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梅雨時の犬の健康管理。-4 (犬の耳のケアも、天然成分100%のイヤークレンザーがお勧めです)

犬の外耳炎・内耳炎などは、高温高湿度の梅雨から初秋にかけて多くなるようです。犬の皮膚病と同様で、家庭で耳の病気予防や早期治療に使える用品を常備している飼い主さんが少ないので、早期治療ができずに悪化して動物病院で治療を受けていることが多いようです。犬の耳はデリケートなので、耳のケア用品も成分が天然成分で、洗浄や殺菌・抗炎症ができるものが適しています。

「ドッグワン」では、アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師が、犬の耳の洗浄、炎症の治療に使っている植物性成分100%の「C-DEAM/イヤークレンザー」を販売しています。「C-DEAM/イヤークレンザー」は、植物成分100%のナチュラルケア用品の「ナチュラル・イヤークレンザー」で、殺菌・抗菌・消炎鎮痛効果に優れた植物成分が配合されていて、耳トラブルや外耳炎などの予防だけでなく、痒み・炎症・臭いなどの改善ができます。アルコール・酸類・化学薬品が使われていないので、痒み・炎症などが酷いときでも、犬の耳にダメージを与えずに、1日に数回、洗浄・殺菌・消炎ができるので、改善が早く、安心して使える耳のナチュラルケア用品です。
●犬の耳も、天然の植物成分100%「C-DEAM/イヤークレンザー」で洗浄・殺菌・消炎して、耳の痒み・汚れ・臭い・炎症を改善&予防。
犬の耳は、非常にデリケートです。このため犬の耳ケアは、安全な天然成分だけでできているナチュラルケア用品の「イヤークレンザー」を選んで、犬の耳に優しい成分で、洗浄・殺菌・消炎することが大切です。このような優しい天然成分でできている無添加タイプの耳ケア用品は、しみたり刺激がないので、犬が嫌がることもなく、耳の汚れをきれいに落として、炎症やかゆみを抑えることができます。石油系の合成界面活性剤・アルコール類・酸類・化学薬品の薬用シャンプーは、犬の皮膚バリア機能を壊して皮膚病を悪化させたり、拡大や慢性化の原因になるように、犬の耳も同様の成分のイヤークレンザーを使うと、悪化したり、慢性化することが多いようです。
犬のケアで大切なことは、人間の皮膚や肌に刺激があったり炎症を起こすようなものを犬に絶対に付けないこと。人間にも犬にも優しい天然成分のケア用品を定期的に使って病気を予防すること。痒みや炎症があったら、天然成分の「皮膚ケア用品」や「イヤークレンザー」の使用頻度を上げて、早期に手当てして未病にすることが大切ではないでしょうか。
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●C-DEAM「イヤークレンザー フラッシュ」¥3,024(Sサイズ/119ml)
C-DEAM「イヤークレンザー」は、植物成分だけでつくられた耳専用のケア用品で、その安全性と優れた洗浄・殺菌・消炎鎮痛効果で、アメリカのナチュラル系獣医さんで販売されている信頼性が高いナチュラルケア用品です。
.▲襯魁璽襦酸・化学薬品・合成添加剤を一切使用しない、天然の植物成分100%の「ナチュラル・イヤークレンザー」です。
成分は、甘草の根・タンニン・植物性油脂・ペクチン・天然カンフルなど、天然の植物成分だけでできています。アルコール・酸・化学薬品、合成保存料・合成香料・合成着色料などの合成添加剤は、一切使用されていません。耳が荒れる、炎症が悪化した、慢性化したなどは、アルコールや化学薬品などの刺激が強すぎる成分が原因です。犬の耳は、非常に敏感に出来ていますので、しみたり、ヒリヒリしたり、痛くない、犬の耳に優しい天然成分だけでできている「無添加イヤークレンザー」が適しています。
⊃∧成分由来の、洗浄力・殺菌力・消炎鎮痛効果で、外耳炎・内耳炎・慢性耳炎を改善します。
天然植物成分には、優れた洗浄力、殺菌&抗菌力、消炎鎮痛効果が多くあります。その中で、犬の皮膚にも優しく、効果が高い植物成分を厳選して配合されています。耳の炎症をおこしている箇所にも、しみたり刺激を与えることがなく、きれいに洗浄、殺菌&抗菌して、炎症や痒みを抑えることができます。また、アルコール・酸・化学薬品を使っていないので、週に数回使用しても、耳の皮膚が荒れることなく、速やかに改善することができます。
耳が臭い、耳垢がたまっている、べちゃべちゃしている、痒がる。耳の定期的なケアに、耳の病気予防にも最適。
耳垢や汚れ・かゆみ・臭い、などをきれいに取り除くことができる、洗浄・殺菌・抗菌・消炎鎮痛効果が高いのが特長です。犬の耳に優しい成分なので、アルコールや化学薬品を使った耳洗浄液よりも、嫌がることが少なく、耳も荒れないので、安心して使えます。また、定期的に耳の掃除をしていると、耳の病気予防にもなります。特に、たれ耳の犬やアレルギー症など皮膚炎がある犬の場合は、必ず定期的なケアをして、細菌や炎症を起こさないようにすることが大切です。定期的な耳のケアは、月2回程度シャンプー前に洗浄すると、忘れずに効果的といわれています。耳の外側の汚れは、コットンなどにつけて、ローションのように使うと汚れと雑菌をきれいに落とすことができます。
づ形垣分が、耳の奥まで行き届きます。簡単・短時間・安全に耳の掃除ができます。
耳の中に10滴から15滴を目安にいれます。耳の後方から前方に向かって軽くマッサージします。犬がブルブル頭を振ると、余分な液と耳の置くの汚れがでてきます。出てきた汚れをふき取ります。これで完了です。洗浄・殺菌・抗菌・抗炎症効果がある、天然植物成分が確実に耳の奥まで行き届きます。外耳の汚れだけの場合は、ガーゼなどに浸み込ませてふき取ります。また、耳に液を入れられるのを嫌がる犬には、コットンに液をしみこませて、少しづつ耳の中に流し込むようにすると、あまり嫌がらずに出来るそうです。
●外耳炎や内耳炎が慢性化したり、臭いや耳垢がひどいときには、フードに原因がある場合があるといわれています。
ドッグワンで販売していると、「人間用の食材」を使用していないトウモロコシや大豆などが主原料のドッグフードを食べている犬に、皮膚炎や外耳炎などが多いことがわかります。人間のアトピーでも、食品添加剤が原因のひとつといわれていますが、犬の場合も、基準値を超えた残留農薬やBHA・エトキシキンなどの合成酸化防止剤や化学薬品が、犬の胃腸の炎症などの原因になって、体内の炎症が皮膚、耳、目などの外部の炎症が及ぶことは非常に多いといわれています。いくら耳洗浄液を使っても改善しない、病院にいっても改善しない場合は、ドッグフードを見直して、体の中から健康にして原因をなくさないと、耳トラブルや皮膚炎が治ることはないのではないでしょうか。
.疋奪哀奸璽匹慮矯猯舛伐蹴慳品・合成添加剤が、内臓の炎症を引き起こし、それが体の外の皮膚や耳や目の周囲の炎症を引き起こすといわれています。
ドッグフードの90%以上は、「人間用の食材」を使っていないフードといわれています。人間用の食材にできない原材料は、病気や死んだ家畜肉、家畜用飼料、残留農薬が多い穀類や野菜類など、人間が食べると病気になる「産業廃棄物」や、人間の食品の副産物、家畜用飼料の副産物などを原料につくられていますこのような原材料は、化学薬品で殺菌・漂白され、合成酸化防止剤などを添加されます。このようなフードを食べ続けていると、胃腸など内臓が炎症を起こし、その炎症が体の外部の弱い部分ででて、皮膚炎や外耳炎や目の周辺の炎症などを引き起こします。もちろん、がんや肝臓病などあらゆる病気の原因にもなります。

ドッグフードや療法食に、「人間用の食材」、食用肉、USDA(米国農務省)認可の人間用食材、有機栽培、などの記載や表記がないドッグフードは、まず「人間用の食材」は使用していません。これは処方食・療法食も同様ですので、耳が治らない、皮膚炎が治らないようなときは、「人間用の食材」を使用したドッグフードにするか、手作り食にすることをお勧めします。「人間用の食材」を使ったドッグフードは、化学薬品や合成添加剤を使用する必要もないので、体の中から健康に戻して、耳トラブルや皮膚炎などや他の病気になることも非常に少なくなります。
▲肇Ε皀蹈灰掘Ε魁璽鵐哀襯謄鵐漾璽襦大豆ミール、小麦など、消化が悪い原材料を使ったドッグフードは、慢性腸炎になりやすく、その炎症が耳や皮膚にも出るといわれています。
トウモロコシは、そもそも犬が食べない食材であることや、人でも犬でも消化が悪い食材の代表です。このため「人間用の食材」を使っているドッグフードでは、トウモロコシやその副産物であるコーングルテンミールを使っていません。このような消化が極端に悪いトウモロコシを大量に使っているのは、「人間用の食材」を使用していないドッグフードだけですが、このようなフードを食べ続けると、胃腸に負担をかけ続けるので、慢性腸炎になりやすく、その炎症が体の外の皮膚や耳や目の周囲などにも及ぶようになります。原材料表示を見て、トウモロコシやコーングルテンミールを使っているかチェックするだけでわかります。

大豆ミール、小麦も同様です。「ヒューマングレード」の安全な原材料を使っているドッグフードでは、「No Corn 」「No Soy 」「No Wheat」と記載されているフードが増えています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 14:14
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ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」に、ソフトタイプの3レイヤー生地・全4色を追加しました。

ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」に、ソフトタイプの3レイヤー生地・全4色を追加しました。3レイヤーは、超々撥水加工した表地と裏地の間に、防水透湿フィルムをラミネートした3層構造の生地のことです。表地で雨や雪の水を撥水して、防水&透湿フィルムで水が浸入して濡れることを防ぎ、蒸れを外に排出する、濡れない・蒸れない生地です。

ドッグワンの「オーダーメイドレインコート」は、全ての生地が2レイヤー、3レイヤーの防水透湿製があるレインコート生地から選ぶことができます。今回のソフトタイプの3レイヤー生地は、全4色で、他の生地・カラーと組み合わせることも可能です。

●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」に、ソフトタイプの3レイヤー生地・全4色を追加しました。

今回、新たに追加した生地は、3レイヤーでありながらソフトで、犬のレインコートに適した生地です。カラーは、グリーン・イエロー・ブルー・ブラックの4色です。

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*カラーは、左からグリーン、イエロー、ブルー、ブラックです。

・ドッグワンのショップでは、生地やカラー、プリントのカラー、プリントデザインなどをご確認やご相談ができ、採寸もできます。

・ドッグワンのショップにご来店できない方は、当ブログ2016年5月26日「オーダーメイドレインコート」のご注文方法についてをご参照ください。ご希望の方は、メールに、ご希望アイテム名、ご連絡先、お名前を記載して、shop@dogone.jp

まで送信してください。一両日中に、当店より、オーダーシートを添付したメールを返信いたします。オーダーシートにご記入して、当店にメールで送信、FAX送信でオーダーが終了です。

・納期は、オーダーに必要な情報が揃った状態から、約3週間ほどです。

 

「ドッグワン」

〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

author:dogone, category:ドッグワンオリジナル「オーダーメイド レインコート」, 17:16
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梅雨時の犬の健康管理。-3(犬の皮膚に直接スプレーして、痒み・炎症を改善するナチュラルケア用品があります。◆

「ドッグワン」では、犬の皮膚に直接塗る・スプレーして、痒みや炎症を改善できるケア用品を販売しています。アメリカのナチュラル系・ホリスティック系獣医師が使っているのと同じ天然成分の安全なケア用品です。殺菌力や抗炎症効果がある天然成分が配合されているので、細菌やカビ菌などを殺菌して、炎症を取る効果があるので、痒みや炎症を改善して2次感染を治すことが可能です。天然成分100%で、アルコール・ステロイドなどの薬品を使っていないので、副作用や常習性がなく、犬が舐めても安全な成分なので、全年齢の犬に安心して使うことができます。

ドッグワンの看板犬だった先代のコーギー「はな」は、フードやシャンプーを替えて、さらにマイナスイオン調整液とC-DEAM/クールスポッツを使って、数か月で皮膚病が完治して、その後も痒みや炎症があると早期にケア用品を使うことで、その後は動物病院で治療を受けることも全くありませんでした。犬の皮膚に直接つけられる天然成分100%の皮膚ケア用品は、早期発見早期治療に最適で、動物病院で治療を受けていても改善しない・悪化した「はな」のような犬にも、効果的です。

当店では、犬で皮膚病が治らない・慢性化して困っている飼い主さんにも、皮膚病が完治して喜ばれています。
●犬の皮膚に直接スプレーして、痒み・炎症を改善するナチュラルケア用品があります。
アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師といわれる方々は、できるだけ抗生物質やステロイドなどの薬品に頼らずに治療を施すといわれています。18日のブログ「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌を繰り返しても、部分的に炎症や痒みが残るようなときは、殺菌・抗炎症効果が高い「C-DEAM・クールスポッツ」のジェルorスプレーで、患部に直接塗る、スプレーすることで、改善や完治ができることがあります。また、原因菌によっては、「アイオニック・シルバー」のほうが、効果がある場合もあるので、クールスポッツで効果が薄い場合には、シルバーをお試しください。いずれの商品も、天然成分でできていて、犬が舐めても安全です。
 C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分100%の皮膚ケア用品で、皮膚の痒み・炎症・湿疹の原因になっている細菌・かび菌・真菌を、殺菌して炎症を抑える効果があります。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分100%の皮膚専用ケア用品です。皮膚炎や湿疹の原因になっている細菌・かび菌・真菌等を、殺菌して、赤く腫れて熱を持っている患部を冷やす抗炎症効果がある皮膚ケア用品です。
植物成分100%なので、クールスポッツを塗った後の患部を、犬が舐めても健康に害がなく、皮膚組織や皮膚バリアを壊すことがないので、皮膚炎の治りが早く、安心して使える皮膚ケア用品です。
昨日紹介した「マイナスイオン調整液」で、1日に3回〜5回ほど、皮膚炎・湿疹の患部よりも広範囲を洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で、1日に数回炎症が酷い患部の殺菌・抗炎症をすると、より効果的に細菌・カビ菌・真菌の増殖を抑えて、炎症を取り除くことができるので、痒み・炎症・湿疹の改善効果があがります。また、マイナスイオン調整液は、30倍に希釈して使うので、広範囲に1日に何度使っても、1回あたりのコストが安く、ピンポイント的に「クールスポット」を使うことで、大型犬でもコストパフォーマンスが良い方法です。
◆C-DEAM/クールスポッツ」、「スプレー」と「ジェル」の選び方。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、「スプレー」と「ジェル」の2種類があります。「スプレー」は、皮膚炎等の患部が広範囲、被毛が少なく皮膚に直接届きやすいような犬に適しています。「ジェル」は、飼い主さんが指にジェルをつけて、犬の患部につけてやります。「スプレー」では被毛に邪魔されて届かない箇所、炎症箇所が小さく・転々としているような犬に「ジェル」は適しています。
「スプレー」と「ジェル」は、同じ成分でできていますが、「スプレー」は噴霧するために、「ジェル」よりも濃度が薄くなっています。皮膚内部にまで菌類が浸透している、炎症が内部奥にいっているようなときには、「ジェル」のほうが浸透しやすいので効果が高いと思われます。また、犬の目・口・陰部などに近い箇所には、「ジェル」を指につけて注意深く粘膜等に触れないようにしたほうが良いので、「ジェル」の方が適しています。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質といわれる銀(Ag+)が主成分で、細菌・ウィルス・かび菌など650種以上の菌類を減滅することができるケア用品です。
「アイオニック・シルバー」は、天然の抗生物質といわれるAg+をコロイド化したケア用品です。日本では、なじみが薄いAg+のケア用品ですが、海外では銀の食器、水道水の殺菌で銀を使うなど、抗菌作用が高いことが昔から知られていた存在だったようです。
この「アイオニックシルバー」は、米国公的機関で、650種類以上の細菌・ウィルス・かび菌などの病原菌に効果があることが証明されています。同様のAg+用品は、アメリカでは広く一般家庭で使われていて、天然の抗生物質といわれているそうです。使用目的には、傷の消毒、飲用で下痢のとき、精製水で薄めて点眼、皮膚の炎症、等に使う家庭に常備しておく用品といわれています。
「アイオニックシルバー」を、犬に使うときは、皮膚の殺菌に効果があります。上記の「クールスポッツ」で効果が薄いようなときに、「アイオニックシルバー」を使うと早く治るときもあります。特定のかび菌・酵母菌などには、「アイオニックシルバー」の方が、殺菌力があるようなイメージです。
犬の皮膚の殺菌以外にも、傷の殺菌、下痢等、緊急的なとき、困ったときに、何かと役立つケア用品です。もちろん、飼い主さんも使えます。
ぁ屮▲ぅニックシルバー」、「スプレー」と「スポイト」の選び方。
「アイオニックシルバー」は、「スプレー」タイプと「スポイト」タイプがあり、同価格で販売されています。
犬の皮膚に使うときには、広範囲はスプレー、部分的にはスポイトを選ぶのが標準です。下痢などで飲用するときは、スポイトの方が使いやすいといわれますが、スプレーを嫌がらない犬では、口の中にスプレーするだけなのでスプレーでも使えます。
口内炎にも使えるので、歯や歯茎に問題がある犬では、スプレーのほうが使いやすいと思われます。
ジい糧乕翩造治っても、家庭に常備しておくと、皮膚病予防になります。
犬は、少しの傷でも舐めて治そうとするので、細菌やカビ菌などが傷口について、あっという間に2次感染を起こしてしまいがちです。犬が皮膚を舐めている、噛んでる。掻いてるようなときは、2次感染が始まっていると思われるので、このようなときに「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌をして、さらに「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌と抗炎症をすることで、痒みが収まって、舐める、噛む、掻くを辞めるまで続けると、皮膚病を未然に防ぐ、悪化することを防ぐことができます。「クールスポッツ」で効果がでにくい犬では、「アイオニックシルバー」も常備しておくと、皮膚病だけでなく、下痢、口内炎、怪我など多用途に使えるので、安心です。
1回、皮膚病になった犬では、舐める、噛む、掻くが、癖になっていることが多いので、痒みの元を根本から早期に取ってあげれるように、家庭に皮膚ケア用品を常備しておくことがお勧めです。
ΑC-DEAM/クールスポッツ」「アイオニック・シルバー」は、抗生物質・ステロイドなどの薬品と違って、副作用や常習性の心配がなく、犬が舐めても安全なので安心して使えるケア用品です。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分だけでできている特許認可製品です。犬が舐めても安全な成分で刺激が非常に少なく、傷口や皮膚を舐めてしまいがちな犬にも、安心して使うことができます。アルコール・酸類・ステロイドなどは、もちろん使われていないので、犬の皮膚を傷めたり、炎症をさらに起こす心配がなく、常習性もありません。
「アイオニック・シルバー」は、抗菌・殺菌効果が高い銀をコロイド化したイオンシルバーが主成分です。銀は、食器や水道水の殺菌、医療などに使われていて、無味無臭無色で抗菌・殺菌力が優れているので、世界中で使われている安全な天然成分です。650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅することができるFDA(米国食品医薬品局)認可の安全で効果が高い要因です。

写真左:C-DEAM 「クールスポッツ」¥4,104(ジェル)、¥3,024(スプレー)
写真右:ペットボタニクス「アイオニック・シルバー」¥4,320(スポイト)、4,320(スプレー)

*「アイオニックシルバー/スポイト」は、メーカー欠品中です。
●「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力・抗炎症効果がある皮膚専用のナチュラルケア用品です。炎症や痒みが酷いときは、「マイナスイオン調整液」で広範囲に洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で部分的に殺菌・抗炎症することがお勧めです。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、抗炎症効果と殺菌力がある植物成分でできているナチュラルケア用品です。「マイナスイオン調整液」だけでは、部分的に炎症や痒みが残るような時や治りが遅いときに、「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で、炎症を抑え、殺菌して、皮膚炎・湿疹・痒みを改善します。
アメリカのナチュラル系獣医さんでは、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われている皮膚専用のナチュラルケア用品です。

仝い糧乕罎虜拔櫃筌ビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。
殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善させます。「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果を発揮して、炎症と痒みを抑えることができます。
⊂鐔性や副作用の心配がありません。
抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
ジェルとスプレーの選び方と使い方
ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。アメリカのナチュラル系獣医師の信頼と実績が高い、天然成分だけでできている消炎・殺菌剤です。
スプレーは、毛が少ない幹部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。
●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚病だけでなく、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
犬の皮膚炎や湿疹では、上記の「クールスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌やかび菌の種類によっては、皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、「クールスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。
“乕罎虜拔櫃筌ビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。。
650種類の細菌・かび菌・ウィルスを減滅できるので、急な下痢や柔便が多い犬、口内炎・傷の消毒など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 15:25
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梅雨時の犬の健康管理。-2(犬の皮膚に直接スプレーして、痒み・炎症を改善するナチュラルケア用品があります。 

犬が皮膚病では、皮膚に直接塗る軟膏やクリームは、犬の被毛が邪魔をして皮膚に直接塗れないことが多く、また犬が舐めることが多いので処方されることは少ないようです。そのため、抗生物質やステロイド等の薬品を内服することが多いようです。このような痒いところに、手が届かないようなもどかしさが、犬の皮膚病が治り難い原因のひとつになっているかも知れません。

ドッグワンでは、犬の皮膚に直接スプレーをして、洗浄・除菌・消臭ができるケア用品「マイナスイオン調整液」と、皮膚に直接塗る・スプレーして、殺菌・抗炎症ができるケア用品「C-DEAM/クールスポッツ」を販売しています。犬のケア用品といわれても、ピンとこない人が多いのは、このような製品が少ないことが原因と思われます。「マイナスイオン調整液」は、天然成分の洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、水で薄めて付属のスプレーに入れて使います。犬が舐めても安全な成分で、患部の皮膚に直接スプレーをして、余分な水分をタオルで拭き取ります。スプレーして、タオルで拭き取る作業を、1日に3回〜5回ほど繰り返すことで、皮膚を清潔にして、皮膚病の原因になっている細菌やカビ菌を除菌して、痒み・炎症を改善することができます。また、希釈倍率を変えると、犬のケージ、ソファやベッド、フローリングなどの洗浄・除菌ができるので、犬の皮膚や被毛に、再び細菌・かび菌が付着して皮膚病になることを防ぐことができます。

また、犬の皮膚や被毛の色などに変化も起きないので、長期間、いろいろな箇所につけても問題がおきることはほとんどありません。また、副作用や常習性はないので安心して使えます。さらに、水道水で30倍等に希釈して使うので、大型犬でも1日に3回〜5回程度を広範囲に使っても、500mlで30本ほどつくれるので経済的なケア用品です。

「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌・抗炎症効果がある皮膚専用のケア用品です。マイナスイオン調整液と併用すると、効果が高まります。詳細は、後日ご紹介します。
●犬の皮膚に直接スプレーして、痒み・炎症を改善するナチュラルケア用品があります。
「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、使用目的に応じて水で希釈して使います。もともと人間の美容院で使う用品で、女性の洗顔やシャンプーなどにも使える成分で、皮膚が薄く皮膚バリア機能が弱い犬の皮膚ケア用品としても安心して使えるアイテムです。
犬のフケ症、皮膚の炎症や湿疹、痒みなど、皮膚トラブルや皮膚病の洗浄・除菌に使い、シャンプーで清潔になった状態を維持して、皮膚病の改善や治療に使えます。「マイナスイオン」は、皮膚内部にまで浸透するので、痒みや炎症がある毛根周辺にまで成分が届き、1日に3回から5回ほどスプレーすることで、細菌・カビ菌などの増殖を抑えて、痒み・炎症・湿疹を改善することができます。また、犬の皮膚に刺激がないだけでなく、無色透明なので、皮膚や被毛の質や色を変化させることがなく、安心して使うことができます。
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「マイナスイオン調整液」 ¥4,320(500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップのセット)、¥7,020(1,200ml原液、計量カップのセット)
犬の皮膚炎・湿疹・痒みの改善に使うときには、「マイナスイオン調整液」の原液を、付属の計量カップで30倍の目盛り(17cc)まで入れて、付属のスプレーボトルに入れます。次に、付属のスプレーボトルがいっぱいになるように水を入れて、30倍に希釈したマイナスイオン調整液のスプレーをつくります。
犬の炎症や湿疹、痒みがある皮膚と被毛よりも広範囲に、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をスプレーして、余分な水分を清潔なタオルでふき取るようにします。毎日、3回から5回ほど、繰り返すことで、炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌やカビ菌を除菌し続けるので、皮膚の赤みや痒みが取れてきて、皮膚炎や湿疹を改善することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、細菌や真菌などが繁殖する皮膚の内部の毛包まで、洗浄・除菌・消臭することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しています。マイナスイオン化することで、洗浄・除菌効果が皮膚の毛穴や被毛などの細胞の奥にまで浸透します。細菌や真菌は、毛包と呼ばれる部分で繁殖するので、細菌や真菌をのもとから洗浄・除菌することができます。
30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、付属のスプレーボトルにつくり、皮膚の炎症部分・湿疹・フケ・痒みが酷い箇所に、1日数回スプレーします。30倍希釈液は、水で洗い流す必要がなく、余計な水分をタオルふき取るだけです。
犬の皮膚炎や湿疹などには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、1日に3〜5回程度、皮膚炎の患部にスプレーして清潔なタオルなどでふき取ります。30倍希釈以上は、水で流す必要がないので簡単で短時間で済みます。
犬の皮膚の炎症や痒みがある皮膚の表面と内部の毛包まで、洗浄・除菌効果が浸透し、細菌・真菌・カビ菌を除菌して増殖を抑えるので、痒みや炎症をすばやく確実に改善することができます。ま炎症や痒みが激しいときには、1日に5回ほど使うと効果的です。
10倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を市販のスプレーボトルにつくります。犬のマットやソファ、ベッド、ケージ、床なども「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌します。犬の細菌やカビ菌が付着する可能性がある箇所を、洗浄・除菌できるので、犬に細菌やカビ菌の再付着を防ぐことができるので、皮膚病の治りが早くなります。
犬の皮膚病がなかなか治らない理由のひとつに、犬の細菌や真菌やカビ菌が、犬が使っているマットやソファなどに広がってしまうことがあります。このようなときには、「マイナスイオン調整液」を10倍に水道水で希釈したスプレーボトルを用意します。犬が生活している場所を、洗浄・除菌・消臭して、細菌・真菌・カビ菌などを除去することができます。ソファやベッドなどは、スプレーした後に天日干しをすると、殺菌効果と消臭もできます。床などは、濡れた部分を雑巾などでふき取ります。
[マイナスイオン調整液」は、アルコールや化学薬品が使われていないので、犬が舐めても安全です。
「マイナスイオン調整液」には、アルコール類、酸類、化学薬品が使われていません。犬の皮膚や被毛についても、犬が舐めても安全な成分でできています。また、床や家具などに影響を与えることもないので、安心して使えます。赤ちゃんやご老人がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。
ァ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、皮膚炎が治っても、散歩の後の足や汚れ落とし、部分汚れ落とし、フケ症の犬、体臭を消臭、耳掃除など、多用途に洗浄・除菌・消臭効果を発揮します。
「マイナスイオン調整液」は、希釈する倍率を変えるだけで、洗浄力・除菌力・消臭力を変えることができます。皮膚の炎症や痒みだけでなく、散歩のあとの足や全身の汚れ落とし、耳の掃除や炎症・痒み、シャンプーの時や毎日のブラッシングの時にも汚れが良く落ちて全身を清潔にして、気のすべりが良くなり汚れもつきにくくなります。皮膚中心に使うと、洗浄・除菌するので、フケ症の犬に効果があります。また、皮膚と被毛を洗浄・除菌するので、元から消臭するので、体臭が気になる犬にも好評です。
Α屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、人間の美容院で使う用品なので、女性の顔や頭髪などに安心して使えます。だから、犬にも安心して使える用品といえます。
「マイナスイオン調整液」は、人間の美容院で使用するために開発されたプロ用用品です。昨今では、一般の女性の方が、化粧水やシャンプーに入れて使用することでも人気がでているケア用品です。人間の皮膚や毛に直接使う用品ですので、化学薬品やアルコール類や酸類などはもちろん使用されていません。天然成分をマイナスイオン化した用品で、開封後マイナスイオン効果が2年間持続することで24カ国国際特許を取得しています。

マイナスイオン調整液の効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 14:53
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梅雨時の犬の健康管理。-1(犬の皮膚病に、天然成分の殺菌&抗炎症効果があるナチュラルシャンプーがお勧めです)

ドッグワンの先代犬コーギー「はな」は、開店前に皮膚病で3年ほど動物病院で治療を受けていましたが、皮膚病が悪化する・慢性化する一方でした。ドッグワンの開店前に、「ナチュラルバランス」を試して、開店直後に「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」で殺菌と抗炎症をして、その後「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌、「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌・抗炎症を繰り返すことで、数か月で完治して半年ほどで毛も完全に生えそろいました。その後も、痒みや炎症があると、すぐにケアできたので、その後に皮膚病で動物病院で治療を受けることはありませんでした。現在の看板犬コーギー「はる」は、皮膚病だけでなく病気で動物病院に行ったこともなく、無事2歳を迎えました。

犬が皮膚病になると、アレルギー用療法食、薬用シャンプー、抗生物質・ステロイドが処方されることが多いと思います。しかし、多くの犬達が、皮膚病が治らない、悪化している、慢性化しているなど、診断もないままに、薬品の長期服用を続けています。

アメリカでは、ナチュラル系獣医師やホリスティック系獣医師など、できるだけ抗生物質やステロイドなどの薬品に頼らずに、犬の皮膚病などの治療をしている、獣医師さんがいらっしゃいます。ドッグワンで販売している「ナチュラルシャンプー」、「ナチュラルケア用品」は、このような獣医師グループが実際に使っているシャンプーやケア用品と同じか、同系統の用品です。犬の傷ついた皮膚バリアを壊さずに、細菌やカビ菌に直接シャンプー、塗る・スプレーして、細菌・かび菌などを洗浄・除菌、殺菌、炎症を抑えて、痒み・炎症・湿疹を改善します。

●犬の皮膚病に、天然成分の殺菌&抗炎症効果があるナチュラルシャンプーがお勧めです。

犬の皮膚は、人間の皮膚に比べて、約1/3の薄さしかないといわれています。人間の赤ちゃんの肌が、大人の1/2の薄さといわれているので、犬の皮膚は、人間の赤ちゃんの肌よりも薄いことになります。犬の皮膚の役割は、外部の細菌・ウィルス、ホコリ・花粉などの侵入を防ぐ、体内の水分の蒸発を防ぐ、筋肉・神経・血管を外傷から守るなどの働きをしています。このような皮膚の働きが、「皮膚バリア機能」といわれています。
犬の皮膚バリア機能は、人間の皮膚に比べて薄いので、バリア機能が壊れやすいといわれています。犬の皮膚バリア機能が壊れた部分から細菌・カビ菌・真菌などが侵入すると皮膚の痒み、炎症・湿疹がおきます。また、犬の皮膚バリア機能が壊れた部位から、花粉・ハウスダスト・かび・ダニなどアレルゲンが入り込むと、アレルギー性皮膚炎を発症する原因になります。
このような重要な犬の皮膚バリア機能を壊す原因のひとつが、石油系の合成界面活性剤や洗剤、合成着色料・合成香料などを使った「合成シャンプー」、合成シャンプーに薬品を配合した「薬用シャンプー」といわれています。人間の皮膚バリア機能も、同様な合成シャンプー・合成石鹸で破壊されることがあるといわれているので、犬の薄くて弱い皮膚バリア機能、皮膚組織が破壊されやすいのは、当然考えられることです。特に、皮膚炎・湿疹などが起きている犬では、皮膚バリア機能が部分的に壊れているので、「薬用シャンプー」で洗うたびに、皮膚バリア機能が壊れて全身に広がってしまう犬が少なくありません。
犬の皮膚病が治らない、皮膚病が悪化している、皮膚病が全身に広がった、などの原因のひとつに人間の手に刺激や炎症を起こすような「薬用シャンプー」が犬に使われていることがあります。アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師では、皮膚病の治療、完治後の皮膚の健康維持に、天然成分100%で殺菌力・抗炎症効果がある成分が配合された「ナチュラルシャンプー」を治療に使ったり、推奨しているようです。ドッグワンでも、同様のナチュラルシャンプーを扱っていますが、犬の薄くて皮膚バリア機能が弱い犬の皮膚に使えるのは、石油系合成化合物や薬品・酸類などを使っていない「ナチュラルシャンプー」だと思います。
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犬用シャンプーは、「合成シャンプー」、「薬用シャンプー」、「ナチュラルシャンプー」の3種類に分類されます。
「合成シャンプー」は、石油系の合成界面活性剤(DEA・MEA・TEA)、合成洗剤、合成香料、合成着色料などが成分のシャンプーです。
「薬用シャンプー」は、動物医薬品、医薬品外品のシャンプーで動物病院で処方されるシャンプーです。合成シャンプーの成分に、殺菌剤などの化学薬品や酸類・アルコール類等が配合された薬用シャンプーが多いようです。
「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の植物・ハーブ・海藻などでできているシャンプーです。石油系の合成化合物・アルコール類・酸類などは使われていません。さらに、「ナチュラルシャンプー」には、天然成分の殺菌力や抗炎症効果がある成分が配合された皮膚病の改善や治療にも使えるシャンプーもあります。
また、主に皮膚や被毛の健康と美容のためのシャンプー、皮膚病の治療に使うシャンプーと分類されることもあります。
◆嵬用シャンプー」で洗うたびに、犬の皮膚病が悪化したり、症状が全身に広がる、慢性化して治らない、その理由。
犬が皮膚病になると、2次感染等で細菌・真菌・カビ菌などが増殖していることが多いので、「薬用シャンプー」が処方されることがほとんどです。しかし、「薬用シャンプー」で洗うたびに、炎症や痒みがひどくなったり、全身に広がる、慢性化して治らないなどの犬も少なくありません。
「薬用シャンプー」の中には、シャンプーをしている人間の手に、刺激が強かったり、手が赤くなる、痒みや炎症が起きてしまうようなシャンプーがあります。人間の手が炎症がおきるようなシャンプーでは、犬の薄い皮膚バリアを簡単に破壊してしまいます。犬の皮膚の細菌類を減滅されても、皮膚バリアを壊してしまうと、炎症や湿疹等の患部が広がってしまったり、かえって悪化することがあるといわれています。
犬の皮膚病が治らない、悪化しているのに、皮膚バリア機能を壊してしまう「薬用シャンプー」を使い続ける理由はありません。
アメリカでは、「ナチュラルシャンプー」を皮膚病の治療に使っているナチュラル系・ホリスティック系獣医師がいらっしゃいます。
アメリカでは、できるだけ抗生物質・ステロイドなどの薬品を使わないで治療をするナチュラル系獣医師・ホリスティック系獣医師がいらっしゃるそうです。このような獣医師さん達が、犬の皮膚病で使っているシャンプーが、天然成分由来の殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」です。犬の薄くて弱い皮膚、壊れやすい皮膚バリアに、悪影響を与える成分がなく、炎症や湿疹・痒みの原因になっている、細菌・カビ菌・真菌などを減滅して、皮膚病の治療の一環として「ナチュラルシャンプー」が使われています。
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「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の配合によって、殺菌力・抗炎症効果、洗浄力・泡立ちや泡切れ、保湿性などが異なります。ドッグワンで販売している「ナチュラルシャンプー」は、皮膚病の程度、皮膚の状態で選べます。
「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果が高いので、炎症・湿疹・痒みがひどく、炎症部分が広がっている、慢性化している犬にお勧めしています。洗浄力・泡立ちや泡切れ・保湿性は、普通かやや劣るので、皮膚病の改善や完治を優先する犬にお勧めです。皮膚病が完治した後も、希釈率をかえて使うことができます。
「シャインシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果は、C-DEAMより若干弱いようです。皮膚の痒み・炎症の初期、炎症箇所が比較的少ないような犬に適しています。シャンプーとしての、洗浄力、泡立ち泡切れ、保湿性が優れているので、皮膚病の犬だけでなく、あらゆる年代・犬種でリピーターがたいへん多いシャンプーです。
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上記◆↓の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」は、犬の皮膚の炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌・カビ菌を殺菌して、炎症が起きている熱を取って、痒みを抑えるように作用します。犬の皮膚炎や湿疹の原因菌は、シャンプーをすると細菌が減滅しましが、数日すると皮膚常在菌の悪玉菌から増えてしまうので、最低1週間に1回、症状が酷いときには週に2回のシャンプーが必要といわれています。薬用シャンプーと違って、「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」の成分は、週2回などシャンプーの回数や頻度が高くなっても、犬の皮膚にダメージを与えることがないので、安心して使えるのもメリットです。
「C-DEAM/パピー&アレルギー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、お湯で5倍に薄めて(希釈)、週2回のシャンプーを8週間続けることが推奨されています。犬の皮膚病が完治したら、8〜10倍に希釈して3,4週間に1回程度のシャンプーが基本です。犬種や皮膚の調子が悪い時期には、シャンプーの頻度を週1回にして、状態が悪いときには5倍に希釈して使います。
「シャインシャンプー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、6倍にお湯で薄めて(希釈)して、週1回、酷いときには週2回のシャンプーを続けます。犬の皮膚病が完治した、皮膚が健康な犬では、10倍に希釈して、3、4週間に1回程度のシャンプーが基本になります。皮膚の調子が悪くなったり、初期の場合には、6倍に希釈して、シャンプーの回数を増やして、皮膚病を早期予防することがお勧めです。
●天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、犬の皮膚バリアと皮膚組織を壊さないで、細菌・カビ菌・真菌等を減滅することができます。
天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、お湯や水で希釈(薄める)する倍率を替えるだけで、殺菌力・抗炎症効果を高くして、シャンプーの回数を増やすことで、犬の薄くて弱い皮膚を傷めることなく、皮膚炎・湿疹・痒みを抑えて皮膚病を治す効果があります。また、犬の皮膚や被毛が健康になったら、希釈倍率を通常に戻して3,4週間に1回程度シャンプーをすることで、犬の皮膚と被毛を健康に維持して、皮膚病を予防することができます。
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写真左:「シャインシャンプー」、写真中「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」写真右の「PET BOTANICS」のシャンプーは、販売終了しました。
<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ

犬が、皮膚の炎症・湿疹・痒み、フケ等の皮膚トラブルや皮膚病のときは、お湯で6倍程度に薄めて、週1回・2回程度シャンプーを繰り返します。犬が皮膚病が治ったときは、お湯で10倍に薄めて、2週間〜4週間に1回程度シャンプーをすることで、皮膚と被毛を清潔にして皮膚と被毛の状態を良好に維持することができます。

「シャインシャンプー」は、シャンプーとしての洗浄力・保湿性・泡切れ・泡たちがよく、犬の皮膚や被毛のタイプを選ばずに使いやすいシャンプーです。殺菌力・抗炎症効果は、C-DEAMよりもやや劣り、マイルドに作用するので、重度な皮膚病ではない、軽度から中度の犬に適しているシャンプーと思われます。
*主成分は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの植物成分だけで出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
になっていますが、主成分は上記の植物成分だけでできています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ
アメリカのナチュラル系獣医さんが使っている、推奨しているシャンプーが、「C-DEAM/パピー&アレルギー」です。天然成分の殺菌力と抗炎症効果が高く、赤く熱をもった皮膚の炎症と痒みをとる効果が高いシャンプーです。慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に広がっているような犬にもお勧めのシャンプーです。皮膚の熱や痒みがとれると、犬が患部を舐める、噛む、かくことが少なくなり、細菌やカビ菌の2次感染を防ぎ、皮膚炎を改善しやすいシャンプーです。ただし、洗浄力・泡立ち・泡切れは、ナチュラルシャンプーの標準的なレベルといわれています。
痒みや炎症を抑える効果が高いので、皮膚病の症状が酷い犬に適したシャンプーです。赤く熱をもった皮膚患部の炎症がとれやすいので、痒みが和らぎ、赤みもとれやすくなります。痒みが和らぐと、噛んだり、舐めたりしなくなるので、感染が進みにくくなり、健康な皮膚を取り戻しやすくなります。
皮膚炎や湿疹に使うときには、お湯で5倍に希釈して、週2回のシャンプーを8週間ほど続けるのが理想です。最低でも週1回はシャンプーするのが改善のコツのようです。健康な状態に戻った犬は、8から10倍にお湯で希釈して、2週間に一度、体臭やフケ症の犬は週1回のシャンプーが目安です。ベビーパウダーのような香りも好評です。
*成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 11:57
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梅雨時の犬の健康管理。(犬も人間同様、腸内環境を改善して、お腹と体を根本から健康に)

犬は、人間のような便秘は少なく、下痢や柔便で苦労している飼い主さんが多いと思います。犬が下痢を繰り返し、動物病院に行くと多くの場合に、抗生物質を処方されます。一旦治っても、抗生物質が腸内の悪玉菌だけでなく、有益な善玉菌も死滅させるので、腸内環境が悪化して、再下痢になり、下痢と抗生物質を繰り返すようなことになります。

このような犬の下痢になって抗生物質で治療を受ける以前に、犬の腸を健康に保つように、犬の食生活を見直すことに加えて、腸内善玉菌のサプリメント・フードサポート・ヨーグルトなどを加える・食べさせる、腸内善玉菌の餌になるプレバイオティクスを増やすために、多種類食物繊維が多いフードに加えて納豆や果物・野菜を加えるなどで、腸内善玉菌を積極的に増やすことで、犬のお腹の調子を根本から改善することがお勧めです。

犬の腸内環境が良くなると、下痢や柔便になり難くなるだけでなく、消化(分解)吸収が良くなって代謝が良くなる、有害物質が減って肝臓の負担が減る、腸周辺に集まっている免疫が活性化してアレルギーや感染症になりにくくなるなど、体全体の健康が維持しやすくなります。

梅雨・真夏・初秋にかけて、気温差が大きく、高温・高湿度の日が多くなります。このような犬が最も苦手な季節こそ、犬のお腹を健康にする「プロバイオティクス」のサプリメントや食品を食事に加えて、積極的に健康を維持する、病気を防ぐことをお勧めします。
●犬も人間同様、腸内環境を改善して、お腹と体を根本から健康に。
犬の内臓のつくりは、人間と違うと思っている飼い主さんも多いのですが、動物実験をしているほどなので、内臓のつくりや働きはほとんど人間と一緒といわれています。犬の腸内環境も同様で、人間と同じように、善玉菌と悪玉菌、その中間の日和見菌がバランス良く腸内に存在するのが、本来の健康な犬の腸内環境といわれています。
.好肇譽浩の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬が非日常を感じると、ストレスから日和見菌が悪玉菌になって、悪玉菌が優勢になるので下痢や柔便になることがあるといわれています。人間でも緊張したり、ストレスからお腹が痛くなったり、下痢をする人がいるのと同じです。
気温差と温度差が原因の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬は、気温差が7度以上になると下痢をしやすくなるといわれていますが、特に気温や温度が下がると、お腹が冷えて悪玉菌が優勢になると、下痢や柔便になりやすいといわれています。
9垣己質の副作用と腸内細菌バランス
薬の副作用は、抗生物質で細菌を死滅するときに、悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅させてしまうので、投与を辞めると悪玉菌が増えるので、抗生物質と下痢を繰り返してしまう副作用が、人間でも問題になっています。
げ知陲砲茲覯捨 柔便の増加と腸内細菌のバランス
加齢による下痢や柔便の増加は、加齢によって善玉菌が増えにくくなり、悪玉菌が優勢になることで起こるといわれています。
ジい琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂「プロバイオティクス」の「乳酸菌」、「納豆菌」などのサプリメントや食品を、毎日食べて腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなります。
プロバイオティクスは、狭義的には胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言います。人間でも、プロバイオティクスの乳酸菌+納豆菌の薬やサプリメントが発売されています。当店では、プロバイオティクスの乳酸菌のサプリメント、納豆菌を含むフリーズドライ納豆を販売しています。ドッグフードやおやつが「Human grade」(人間用食品等級)の安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、ストレス性、温度差、薬の副作用、加齢が原因と思われる下痢や柔便には、人間同様に犬にもプロバイオティクスの乳酸菌や納豆菌は、犬の腸内の健康を維持するために効果的なアイテムと思われます。
本来の犬の健康な腸内環境に戻す、維持するために、体内に存在する腸内善玉菌を増やすことなので、薬のような副作用がなく、犬の下痢や柔便対策だけでなく、免疫力の強化や正常化、有害物質の除去により大腸がんのリスク軽減と、肝臓での有害物質の解毒が減るので肝臓に負担をかけない、栄養素の消化吸収分解力アップ、腸管でのビタミンなどの体内合成量の維持や向上など、犬の健康全体に良い影響を与えるといわれています。人間も同様です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 15:03
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梅雨時の犬の健康管理。供文い侶鮃管理の基本は、食にあり)

ここ1か月ほど、ドッグワンの店舗に直接お見えになって、ドッグフードや手作り食、おやつ、シャンプー、ケア用品の説明を聞きたいというお客様が目立って増えています。また、お電話での相談や商品の説明をすることも増えています。サイトなどでは、アフィエイト絡みのドッグフードランキングなどが目立つので、情報の信頼性が低くなり、また知識が豊富なショップが少ないことが背景にあるようです。

犬の健康管理の基本は、食にあり

梅雨は、気温差が大きい、高温、高湿度の日が多いなど、犬にとって健康管理が難しい季節です。このような季節こそ、日々の食生活や運動などの生活習慣の差が大きくなるので、食生活を見直して、犬の体調不良を防ぎ、病気にならないようにする必要があります。病気になって、薬を飲むのではなく、最も大きい影響がある犬の食生活を見直すことが大切です。

/の安全。

ドッグフードでは、人間用の食品や食材を使った安全なフードは3%程しか販売されていないといわれています。人間が食用にする食用肉・食用米・食用油などは、残留農薬、発ガン性が高いかび毒、化学薬品などの基準値内にあるので、犬もこのような安全な食品・食材を使ったドッグフードを食べることで、胃腸など消化器官、肝臓・腎臓、心臓、脳神経、ホルモンの健康やがん予防につながります。手作り食は、人間用の食品・食材を使うので、もちろん安全性に問題がありません。

一方で、多くのドッグフードや療法食は、人間が食用できない原材料を主に使っています。フードの原材料をみて、家禽肉・肉副産物・ミートミール・フィッシュミール、コーン・トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHTなどが表示されていたら、廃棄肉や廃棄部位、コーン油・大豆油の搾りかすや廃材、酸化した廃油などが使われているといわれています。このような非食用原材料は、合成酸化防止剤だけでなく、色・匂いをごまかすために合成着色料屋合成香料などを使うためにさらに犬の健康を害する可能性があります。犬が下痢をしやすいだけでなく、肝臓や腎臓に負担をかける、アトピー性皮膚炎、脳神経・ホルモン異常、がんなどの病気のリスクが高くなります。

栄養バランス。

栄養バランスが良い食生活は、「体をつくる」役割をする栄養素の「タンパク質」と「脂質」が多すぎず・少なすぎず・適量、「体を動かすエネルギー」になる「糖質」が多すぎず・少なすぎず・適量、体の調子を整える役割をする「ミネラル」と「ビタミン」を多すぎず・少なすぎず・適量に摂取することです。

人間と犬の主な違いは、犬の方が体重あたりで人間の約2倍の食事量、タンパク質が約4倍、カルシウム・リンなどが20数倍必要といわれていることです。上記,凌祐屬食用にする安全な食品・食材を使ったドッグフードで、成分がタンパク質22%〜28%、脂質が10%〜15%、糖質が35%〜45%前後のドッグフードは、食事量が適正であれば、栄養バランスが良く、病気のリスクが低く、長生きした、長生きしている犬が多いと思われます。また、このようなドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、ミネラルやビタミンの過不足もなく、多くの場合は幼犬から成犬、シニア犬・高齢犬まで一生涯最適な栄養バランスを摂取できる全年齢対応のフードになっています。梅雨時のような犬が体調を崩しやすい時期でも、消化器官の疾患が少なく、肝臓や腎臓に負担をけない、皮膚炎になりにくいなど、内臓・脳神経・皮膚・ホルモンなどに必要な栄養が過不足なく摂取できている証拠と思われます。

手作り食では、,凌の安全は問題がなくても、栄養バランスにおいては、飼い主さんの栄養学の知識や犬の栄養学の知識によって、栄養バランスが良くなったり、悪くなることもあります。また、食事量が適正であるか確認しにくいので、栄養不足や栄養過剰になる心配もあります。あまり自信がなければ、人間用の食材を使った栄養バランスが良いフードと半々にして、栄養バランスと食事量の心配をなくしたほうが、犬の健康維持と飼い主さんの精神的な不安解消になるのでお勧めです。

犬の先祖はオオカミ、犬は肉食なので肉が多いほうが良いというコンセプトのドッグフードもあります。キャットフードと同じような、高タンパク質・高脂質・低糖質のフードなので、下痢をしたり、肝機能や腎機能が低下する犬が多いようです。犬と猫の適正な栄養バランスは異なるので、メーカーのコンセプトに惑わされず、犬の体調や健康診断で適切な判断を飼い主さんがすることが必要です。

また、必須栄養素のタンパク質や脂質を制限して、糖質が多すぎる、ダイエットフード・シニア犬用フード・高齢犬用フード・療法食、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食など、栄養を制限や増量したフードは栄養が偏っていることなので、体脂肪過多の肥満になったり、内臓をつくる栄養素が不足するなどになる可能性があります。人間で考えると、わかりますが、体調不良や病気のときには、多くの場合は栄養バランスが良い食事にするように指導されます。犬も人間と同じはずですが・・・。

消化が良いものを食べる。

犬にとって消化が悪い食材は、トウモロコシ・大豆・小麦といわれています。トウモロコシは、粒の外側が硬いセルロースに覆われているためで、人間でも消化が悪い食材です。大豆は、良く煮た大豆でも人間で消化率が70%台といわれていて、犬にとっても消化が悪い食材といわれています。大豆製品の豆腐・おから・納豆は、人間でも犬でも消化が良くお勧め食材です。また、小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素がない犬では、下痢や柔便の原因にもなる食材です。

犬は、穀類の消化が苦手という説で、グレインフリーのドッグフードを販売しているメーカーもあります。犬は、穀類のデンプン(糖質)を分解するアミラーゼという消化酵素を持っているので、玄米・オーツ麦などは普通に消化吸収できます。また、芋類や豆類のデンプンも、もちろん普通に消化吸収できます。穀類の中で、トウモロコシや小麦などの穀類は、消化吸収が悪いことや、生米・生麦は、犬も食べないことと混同しているようです。

犬が、毎日トウモロコシ・大豆・小麦が主原料のドッグフードを食べていたら、慢性胃炎や慢性腸炎になりやすくなり、梅雨など気温差が大きい、高湿度の日などは、余計に下痢をしやすくなります。

ぅ疋奪哀奸璽匹蓮∋晴修靴覆ぁ⊃緤が入らないうちに食べきる。

上記´△里茲Δ平祐屬食用にする食品・食材を使ったドッグフードは、エトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤や防腐剤・防カビ剤などを使っていません。開封後は、できるだけ空気を抜いて、袋のジッパーなどで完全に閉めて、酸化をしないようにします。また、ドライフードは、水分率が10%以下の完全乾燥なので、乾燥野菜や乾燥パスタと同様に、防カビ剤・防腐剤を使わなくても長期保存ができる製法です。開封後に、ジッパーを速やかに完全に閉める、暗冷な場所で保存をして、水分が入らないように注意します。また、パッケージがピンホールができない4層パッケージやアルミパックを使用していて、湿気や紫外線を遮断できるパッケージのものが酸化や水分が入ることを防ぐことができます。このようなパッケージでは、冷蔵庫保存は、内部結露ができて水分が入ることがあるので、常温での保存が適しています。

開封後は、1か月か40日以内に食べきる量のフードにして、酸化と水分が増えることを防ぎます。梅雨の季節から初秋にかけては、最大で30日以内に食べきるようにすると劣化を防ぐことができます。

安いからといって、大きいサイズのフードを買うと、酸化したり、カビが生えて、下痢をしたり、肝臓など他の内臓や皮膚にも悪影響を与える可能性があります。

タ中毒に注意。

食中毒菌は、サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌、カンピロバクター・O157などの細菌は、人間も犬も食中毒を起こす人獣共通感染菌です。ノロウィルスは、人型ノロウィルスなので犬には感染しません。

鶏肉や牛肉は、カンピロバクターやO-157の細菌が肉に付着している可能性があるので、鮮度と関係なく、75度以上で1分間などの加熱をして食べるようになっています。犬は感染しないとおもって、生肉のまま犬に食べさせることは、加熱用の牡蠣を生で食べさせているようなもので、犬がいつ発症して重篤な状態になったり、犬の便や嘔吐物から人間に感染してもおかしくない状態です。

人間と同じように、生肉のまま食べさせない、包丁やまな板は肉を調理した後は殺菌をして、他の調理に使わないなどの注意が必要です。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について, 19:02
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梅雨時の犬の健康管理。機塀章/梅雨に多い、犬の体調不良&病気の予防と治療)

梅雨は、高温や梅雨寒など気温差が大きく、雨と高湿度の日が続きます。日本のような高温・高湿度の夏がない国出身の犬が多いので、梅雨から夏にかけては、犬にとって過酷な季節といえます。このような快適でない季節では、犬の食生活、運動などの基本的な生活習慣を見直して改善することが大切です。

●下痢が続く、柔便が多い。

犬は気温差が7度以上あると下痢をしやすいといわれています。温暖化の影響なのか、7度以上気温差がある日が多くなっているので、積極的に胃腸の調子を整えるプロバイオティクス等が多い乳製品やサプリメントを積極的に摂るなどが犬にも有効です。

仝い眇中毒に注意。

食中毒の原因になる細菌は、人獣(人畜)共通感染症で、人間から犬に、犬から人間にも感染します。特に、カンピロバクター菌やO-157(腸管出血性大腸菌)は、生肉で食べたり、生肉の加熱が不十分、生肉を調理したまな板や包丁の殺菌が不十分、などで食中毒になる可能性があります。カンピロバクターやO-157は、人間でも死者がでている食中毒菌なので、犬に鶏肉・牛肉・豚肉等を生肉で食べさせないようにして、人間も犬も食中毒にならないようにするべきです。

腸内善玉菌を増やして、下痢をしにくい体質に。

人間も犬も、腸がある動物は、すべて腸内に善玉菌と悪玉菌が存在していて、バランスを取ることで腸内環境を良好に維持できるようになっているといわれています。犬の場合も、加齢・偏った食生活・ストレス・抗生物質の副作用などで、腸内細菌のバランスが悪玉菌優勢になって、下痢や柔便、免疫力の低下などになることが多いようです。

犬が下痢をしたら抗生物質ではなく、犬の腸内環境を積極的に良好に保ち、下痢や柔便になりにくい体質をつくることが大切です。犬の腸内善玉菌を増やすためには、多種類・多品目の食物繊維が摂取できるドッグフードや手作り食、フリーズドライ納豆とプロバイオティクスの乳酸菌サプリメントやヨーグルトなどで、犬の腸内環境を良好に維持しやすくします。

●皮膚病、被毛トラブル。

犬の皮膚病は、原因が不明なことが多く、診断もないままに、アレルギー食、薬用シャンプー、抗生物質・ステロイドなどが処方されることが多いようです。犬の皮膚や被毛の状態は、飼い主さんが直接見たり、触ったりして、異常があればすぐにわかる病気で、治療中でも治っているのか、悪化しているのか、飼い主さんでも判断がしやすい病気です。犬の皮膚病の予防は、早期発見・早期ケアができれば可能です。また、犬が皮膚病であっても、殺菌・抗炎症効果がある天然成分100%のシャンプーで洗う+天然成分の洗浄・除菌ができるケア用品を皮膚に直接スプレーする+天然成分の殺菌・抗炎症効果があるケア用品を皮膚患部に直接塗るなど、アメリカのホリスティク系獣医師さんが使っている用品を使うことで、治るケースが多くあります。

仝い糧乕翩造蓮∩甦発見、早期ケアで防ぐ。

犬の皮膚病は、内臓疾患と違って、飼い主さんが見る、触ることで、異変や症状を確認することができます。犬が、舐めてる、掻いてる、かじっているようなときは、すぐに箇所を確認して、細菌やカビ菌などが広がる前に、患部を洗浄や除菌、殺菌や抗炎症ができるケア用品でケアすると、早期治療で皮膚病になることを防ぐことができます。

多くの飼い主さんは、犬が痒がっても、洗浄・除菌、殺菌・抗炎症できるケア用品を常備していないので、早期発見できても早期治療ができずに、悪化した状態で動物病院に診てもらっています。ドッグワンでは、天然成分の安全な洗浄・除菌できる皮膚ケアに使える用品、さらに殺菌・抗炎症が必要なときに使える皮膚ケア用品を販売しています。

犬の皮膚は、天然成分のシャンプーで洗う。

犬が皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さしかないといわれています。犬の薄い皮膚には、石油系合成界面活性剤・合成添加物の合成シャンプー、化学薬品も添加された薬用シャンプーは、健康な皮膚の犬、皮膚トラブルがある犬には、皮膚バリアを壊して、皮膚病の原因、皮膚病の悪化の原因になります。

犬の薄くて敏感な皮膚には、ハーブなど天然成分のシャンプーが適しています。犬が皮膚を痒がる、炎症・湿疹があるなどの場合も、殺菌や抗炎症効果がある天然成分を配合したナチュラルシャンプーを使うと、皮膚バリアを壊すことなく、痒み・炎症・湿疹を改善することができます。

8い糧乕罎膨樟椶弔韻詒乕罐吋⇒冑覆如∪浄・除菌、殺菌・抗炎症をして皮膚の痒み・炎症を改善する。

犬の皮膚病が治り難いのは、犬の皮膚患部に直接つける犬が舐めても安全な薬品がないことも原因といわれています。当店で販売しているケア用品は、犬が舐めても安全な天然成分なので、犬の皮膚患部に直接スプレーしたり、塗ってあげることで、皮膚の炎症や痒みを取り、皮膚の2次感染の改善、皮膚病が完治することもあります。抗生物質やステロイドなどの内服薬ではなく、天然成分のケア用品で治すことは、アメリカのホリスティツク系獣医さんでも実際に治療で行われていることです。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:-, 18:45
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。此癖箚/犬の肝機能回復と健康維持に、ウコン・プロバイオティクス・酵母菌のサプリメント)

犬の健康診断は、健康状態を飼い主さんが把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防する。隠れた病気の早期発見と早期治療が目的です。犬の肝臓も、肝数値が高いで終わらずに、肝臓の健康状態を判定してもらって、食生活や運動などの生活習慣を改善して肝臓病を予防すること、肝臓病であれば早期に治療を受けて病気を治すことが目的です。
犬の肝機能低下や肝臓の病気の多くが、食の安全や栄養バランスや食事量など食事習慣、運動不足など運動習慣、薬剤やワクチンの過剰、農薬成分を体につけているなど、犬の生活習慣が原因で、肝臓に負担をかけていることが原因になっているといわれています。したがって、犬の肝臓の機能回復や治療では、薬剤や肝臓の療法食以前に、犬の食生活・運動等の生活習慣、薬剤・混合ワクチン・ノミダニ予防薬などを必要最小限度にして、肝臓の負担を減らす生活習慣に改めることが先決です。
このような生活習慣に改善しても、肝機能が弱っている犬、回復が遅い犬などには、ウコン、プロバイオティクス、天然酵母総合栄養タイプのサプリメントがお勧めです。いずれも人間で評価が高い成分のサプリメントで、犬の体内に存在する成分や天然成分なので、副作用がなく安心して使うことができます。また、犬が苦味を感じない、食べやすい・飲みやすいように工夫されています。
特に、犬の胃腸で消化吸収された栄養素と腸内で発生した有害物質は、肝臓に運ばれて解毒や栄養代謝をするので、肝臓の負担を減らして機能回復を図る、肝炎などの治療においても、「胃腸を健康にすること=肝臓を健康にすること」になるので、胃腸の健康や整腸作用に効果があるサプリメントや食品は、肝臓の健康と回復に大きな効果を発揮すると思われます。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間で、肝臓の保護作用や胆汁分泌促進など肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化、胆汁分泌を促進、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い「秋ウコン」を使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味の錠剤になっています。ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護・肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
フィトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便を改善します。また、胃腸の消化吸収を良くして、肝臓の解毒や栄養代謝の負担を減らして肝機能低下を防ぐ効果があります。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく肝臓病をはじめ生活習慣病予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
<プロバイオティクス・ベネバックパウダー>Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん・フリーズドライ納豆>
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
天然酵母の総合栄養サプリメントは、胃腸の消化吸収分解と肝臓の栄養代謝が良くなりなり、体力・免疫力の維持・向上が期待できます。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:<アニマストラス・液体> ¥5,400(250ml)
写真右:<アニマストラス・顆粒>¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 14:49
-, -, pookmark
犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。后柄躋/経験でわかる、犬の生活習慣の改善と肝臓の健康回復と生活習慣改善)

ドッグワンでは、犬の健康と生活習慣に関連するブログ内容が多いので、たくさんの飼い主様から相談を受けています。当店は、動物病院ではないので、検査や診断をするわけではありませんが、犬のフード、おやつ、運動、サプリメント、シャンプー、ケア用品などの商品や生活習慣を通して、様々な提案やアドバイスをしています。

犬の肝臓については、結石、皮膚、胃腸と同じように年間を通して、様々なお問いあわせをいただいています。犬の肝臓は、検査で数値が高いしかいわないことが多く、判定や再検査や精密検査が行われないまま、病気なのか、何の病気なのかわからないままに、薬が処方され、肝臓の療法食にするように言われることが多いようです。しかも定期的に検査を受けて、数値が悪化していても、薬の投与と療法食が続くので、病気の早期発見どころか、肝炎から肝硬変、肝臓がんに進行してしまった犬も少なくありません。

私自身も、20代の後半に、風邪だと思って病院にいったら、急性肝炎と診断されたときがあります。ウィルス性肝炎ではなかったので、少し安心しましたが、数週間の仕事が忙しかったときの、睡眠不足と過労・食生活の乱れなどが原因だったようで、十分な休息と栄養バランスが良い食事を3食摂るように言われたことを良く覚えています。幸い、2週間もしないで肝臓は回復して、その後は肝臓の病気になるようなことはありません。

犬は、人間に比べて、有害物質が多い食生活をしていたり、栄養が偏った食生活をしている犬が多数です。また、薬を何種類も長期間服用している、ワクチンを10種前後も1年ずつ接種している、人間が皮膚につけない・経口接種しないノミ・ダニ予防薬を犬につける飲ませているなど、犬の肝臓に多大な負担をかけています。

ドッグワンでは、犬に、人間が食べる食品・食材を使った安全なドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。また、犬にとって、5大栄養素が多すぎず、少なすぎず、適量を接種できる栄養バランスが良いフードをセレクトして販売しています。このようなドッグフードやおやつを食べている犬では、肝臓の数値が高いケースは非常に稀です。多くは、食事量が少なすぎることが原因なので、適量を食べさせるようにすることで、肝機能は回復して検査数値も正常に戻っています。また、他のフードを食べていた犬、療法食を食べていた犬、手作り食を食べていた犬でも、安全で栄養バランスが良いフードにすることで、肝臓の数値が正常値になった犬は多くいます。

犬の肝臓病も、人間と同様に、肝炎から肝硬変さらに肝臓がんに進行することがあるといわれています。また、脂肪肝から慢性肝炎・肝硬変・肝臓がんに進行することがあるといわれています。犬の肝臓に負担をかけている生活習慣を改善しないままに、薬を飲んだり、肝臓の療法食にしても、治るものも治らない可能性が高いのではないでしょうか。また、検査の数値だけで、診断をしないことで、飼い主さんが不安を感じる、検索して調べるなどではなく、動物病院に説明をしてもらう、納得できない場合にはセカンドオピニオンで診察してもらうことが必要かと思います。

●総括/経験でわかる、犬の生活習慣の改善と肝臓の健康回復。

犬の肝機能が低下する、肝炎になるのは、解毒や栄養代謝で肝臓に負担をかける生活習慣に原因があることが多いといわれています。生活習慣の問題を放置したまま、薬品で治療を受けても、改善しないことが多いのは人間も一緒です。犬では、多くのドッグフードや療法食は安全、薬品も安全、ワクチン、ノミ・ダニ予防薬も安全といわれます。しかし、多くの場合には、人間では口に入れてはいけない、体につけてはいけないような危険で有害な物質が、安全といわれています。

犬の毎日食べるドッグフード等の栄養バランスも同様です。必須栄養素を制限したり、増量したドッグフードや療法食は、栄養が偏っていることです。人間では、肝炎、脂肪肝、肝硬変(末期を除く)では、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べることが基本です。

犬の間違った生活習慣、間違った生活習慣を指導している動物病院。このような間違った犬の生活習慣を改善することで、多くの犬の肝機能が健康を回復していることは、ドッグワンで販売していて良くわかることです。

/祐嵳僂凌品・食材を使った安全なドッグフード、または手作り食にする。

ドッグフードで、人間が食用にする食品を使っているフードは、わずか数パーセントで3%前後といわれています。手作り食で使う食用肉・食用米・食用油と同じ食品安全基本法などに適合した食品や食材を使っているので、残留農薬や化学薬品やかび毒の心配がなく、色や匂いをごまかす必要がないので、合成添加物の心配もありません。

一方で、残り97%のドッグフードや療法食は、原材料をみるとわかるように、家禽肉・肉副産物・フェザーミール・ミートミール・フィシュミール、トウモロコシ・コーン・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪などが表示されています。何の肉・どこの部位なのか、何の脂肪なのか不明な原材料と、犬が消化しにくいトウモロコシや大豆が主原料として使われています。

犬の肝臓の機能が低下する原因の多くは、肝臓で解毒が多い有害物質が多すぎて、疲弊することが原因といわれています。その中でも、毎日食べているフードの有害物質を少なくすることは、肝機能低下を防ぐ、肝機能を回復させる上で、非常に大きなウェイトをしめています。

当店で販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードを食べている犬で、肝臓機能が低下する犬が非常に少ないこと。有害物質が多いドッグフードや療法食から、「ナチュラルバランス」「ドットわん」にしたら、肝数値が標準値に戻った犬が多いのは、犬の肝臓に解毒で負担をかけないようになったからと思います。

▲織鵐僖質・脂質・糖質、ミネラル類・ビタミン類が、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取できる栄養バランスが良い食生活にする。

犬にとって栄養バランスが良い食生活は、肉が多いほど良いわけではなく、グレインフリーが良いわけでもありません。また、カロリーを制限したり、タンパク質・銅・カルシウムを制限することでもありません。犬にとって必要なタンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ミネラル類・ビタミン類を、それぞれ多すぎず、少なすぎず、適量を摂取できる食生活が栄養バランスが良いフードといえます。

犬の肝機能だけでなく、腎臓、胃腸など内臓の健康、皮膚と被毛の健康、脳などの健康など、犬の健康を維持しやすく。病気のリスクが低い、長生きする犬が多いことが、犬にとって栄養バランスが良い食生活をしていると考えられます。犬の肝臓においても、栄養バランスが良い食生活は、肝臓での栄養代謝を良くして負担をかけることが少なくなります。

ドライフードでは、タンパク質が約21%〜28%、脂質が約10%〜15%、糖質が約35%〜45%、ミネラル類とビタミン類はAAFCO栄養基準を満たしているフードが、3大栄養素、5大栄養素がそれぞれ多すぎず、少なすぎず、適量になりやすい栄養バランスが良い、病気のリスクが低いフードと思われます。また、肉類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など、多種類の食品・食材、各品目数が多いフードは、5大栄養素のバランスが良く、食物繊維やフィトケミカルなどの機能性成分が多いので、犬の健康を維持しやすいとおもわれます。特に、食物繊維も種類によって機能が異なるので、多種類・多品目の食品から食物繊維を摂取することで、腸内の細菌バランスを整えて、腸内環境を良好にするので、消化吸収分解が良くなり、分解された栄養素や成分が正常に肝臓に運ばれて、栄養代謝されやすくなります。また、腸内環境が良好になることで、アンモニアなどの有害物質が少なくなり、肝臓の解毒作用を減らして肝臓の負担を減らす効果もあります。

ワクチン、薬品は、必要なものを最小限に。

犬のほうが、人間のワクチンよりも多種類で、しかも1年ごとに接種しています。また、犬によっては薬品を何種類も、しかも長期服用していることがあります。狂犬病ワクチンは、法令で1年ごとの接種が義務つけられていますが、混合ワクチンは任意なので、治療法がなく重篤化しやすい感染症のコアワクチン3種、日本では4種or5種をできるだけ多くの犬が接種して、予防効果を高めることが、小動物獣医学会のガイドラインです。また、コアワクチンは免疫抗体が7年以上といわれていますので、成犬では1才・4才・7才・10才の接種で、免疫抗体を維持しながら、ワクチンの副作用や副反応を軽減することができるといわれています。

免疫抗体が残っているのに、さらにワクチン接種することで、メリットよりもデメリットが多くなることがあるといわれています。混合ワクチンを7種以上接種した、特に小型犬では副作用や副反応が増えるリスクが高くなるといわれています。混合ワクチンの種類を少なくしたり、3年ごとにしたら、下痢や嘔吐、食欲不振、皮膚病が治ったり、肝臓の数値が標準になった犬もいます。

薬品については、犬の病名、薬品の種類と作用・副作用の説明を受けていない飼い主さんが多いので、検査のたびに薬の種類が増えたり、薬品の長期服用も多いようです。人間でも薬害が肝臓病の原因になっているように、犬でも薬害で肝臓の機能が低下したり、肝炎の原因、その他病気の原因になっている可能性があります。飼い主さんが、勝手に薬品を止めたりするのではなく、病気の診断と治療方針を確認して、理解と納得をした上で、治療を受けるように心がける必要があります。

それでも、診療が不十分であったり、診断と治療法に納得できない場合は、セカンドオピニオンで診察を受けることが、犬と飼い主さんのためになると思います。犬の肝臓の数値で何も判定をしないで薬品と療法食の治療を受けていた犬では、セカンドオピニオンで歳相応で、治療を受ける必要がないといわれた犬も多くいます。また、逆に、肝硬変や肝臓がんの心配があり、精密検査をしたら、肝臓がんであった犬も少なくありません。診断もなく、同じ薬を長期服用し、検査数値が高くなる一方の犬では、セカンドオピニオンの意見を聞いてみるほうが、良い選択かもしれません。

た祐屬体につけてはいけない、人間が経口してはいけないものは、犬の体につけない、経口させない。

人間が体につけてはいけない、皮膚についたら流水で洗うようなものは、犬にとってももちろん有害です。また、人間が口にしてはいけないものは、犬にとっても有害です。しかし、犬のノミ・ダニ予防薬は、首の後ろに垂らす、口から入れるものも、人間では使用がもちろん禁止されています。このような農薬成分や、それに類似した化学薬品は、犬の皮膚に浸透するだけでなく、1か月以上も効果が続くために、犬の肝臓や腎臓が悪くなる原因になるといわれています。

ノミ・ダニ対策は、ノミ・ダニ・蚊が犬に寄ってこないようにする、天然ハーブなどの虫除けスプレーがあります。犬の肝臓の数値が高い、腎臓も悪い、下痢や柔便が多い、アレルギー性皮膚炎などの犬では、農薬を体につけたり、経口することを止めて、安全なハーブの虫除けスプレーにすることで、症状が改善することが多くあります。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

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*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
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ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:40
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