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真冬の犬の健康管理。供粉┐気剖い犬に)

日本にいる犬は、日本固有の犬種、ヨーロッパ原産の犬種、アフリカが原産の犬種など、多様な犬種や雑種がいます。日本が原産国の犬、日本の冬より寒いヨーロッパが故郷(原産国)の犬であれば、日本の冬の寒さに十分対応できるはずです。

白人は筋肉が多く、体脂肪が多いので、日本人よりも寒さに強いのと同じで、ヨーロッパ原産の犬も筋肉が多く体脂肪も多く、寒さに強い体質(体組成)になっています。成犬、シニア犬で、寒がるような犬は、栄養不足や運動不足などが原因で、体調不良になっている可能性があります。

●寒さに強い犬に。

犬は、日本よりも冬が寒く、夏は涼しい国がルーツの犬種が多いので、冬の寒さに強く、夏の暑さや湿気に弱い体質といわれています。(アフリカがルーツなどの犬を除く)。本来は、寒さに強い犬が、寒さに弱いのは、必要な栄養を摂取していない、運動不足などで、健康な状態にないことではないでしょうか。犬も低体温になると、免疫力が低下して感染症やガンになりやすくなり、内臓疾患やホルモン異常などの病気の原因になりやすいといわれています。

特別なことをする必要はなく、食生活と運動などの生活習慣を見直して改善することで、寒さに強い、本来の犬の特性になると思います。ただ、人間同様に仔犬や高齢な犬では、温度調節機能が弱くなったり、体温をつくりにくくなるので、今年の冬も油断なく過ごすことが必要かと思います。

ゞ敍を増やして、体温をつくりやすくする。

犬の体温は、筋肉、肝臓、胃などでつくられます。寒さに弱い犬は、筋肉量が少ないので体温をつくる能力が低く、低体温になっている可能性があります。犬の筋肉量が減少する原因は、エネルギー不足で筋肉を分解してエネルギーを補填している、筋肉をつくるタンパク質の不足、トウモロコシ・小麦などタンパク質の質が悪いフード、運動の不足が考えられます。

犬の筋肉を増やすと、体温がつくりやすくなり、基礎代謝があがるので太りにくい体質になります。犬の少なすぎる筋肉を増やすためには、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランス、ビタミン・ミネラルのバランスが良いドッグフードや手作り食を、適量食べることが基本です。また、筋肉は使わないとすぐに衰える性質なので、朝晩の散歩を中心に運動量を増やすことも欠かせません。

血流を良くして、体温を隅々まで届ける。

全身の細胞に、酸素・栄養素・体温を届けるのは、血液の働きです。心臓を動かし、血液を全身に循環させるのも、基礎代謝の働きです。上記,龍敍は、エネルギーの消費量が多いので、筋肉量が低下すると基礎代謝量が減って、太りやすくなるだけでなく、血液循環、消化吸収・栄養代謝などに必要なエネルギー量が少なくなって機能を低下させて補うようになります。血液循環でも、末端の毛細管まで血液がいかないようにバイパスをつくるので、組織末端まで血液が届きにくくなり、体温が届かずに末端が冷える、酸素・栄養が末端に届かないようなことが起こります。

血液も、主にタンパク質でつくられているので、上記,汎韻犬茲Δ法栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本で、また適度に運動をすることで、バイパスの回路を元に戻して、血液の流れを正常にすることで、酸素・栄養素・体温を体の隅々まで届けることができるようになります。

⓷皮下脂肪を適度に増やして、体温を逃がさないようにする。

皮下脂肪は、熱伝導性が低いので体温が逃げないように保持する、弾力性があるのでクッションとして骨・関節・内臓を保護する役割があります。寒い国出身の犬ほど、皮下脂肪が厚くなるのは、寒さから体を守ること、予備エネルギーとして蓄えていることが理由です。秋冬は、寒さに対応するためにたくさん食べて皮下脂肪を厚めにする、春夏は食欲が落ちて皮下脂肪が薄くなり体温がこもりにくくすることは、犬の自然な行為です。

と鑢咾鯏濟斗佑砲靴董寒さや雪から体を守る。

犬種によって異なりますが、換毛する犬は冬前に冬毛になって、アンダーコートは空気をたくさん含み断熱効果で寒気から体を守り、オーバーコートは雪や雨などを防ぐ働きをしています。被毛も、主にタンパク質でつくられるので、食事量が少なすぎる、良質なタンパク質質源の肉・魚が少ない、3大栄養素のバランスが悪い、ビタミン・ミネラル不足など食生活に問題があると、毛量が少ない、家が短い、家艶が悪いなどになります。特に、冬にアンダーコートが少ないと、体温が逃げやすくなるので、寒がる原因にもなります。

上記~⓷で、問題がある犬は、コートも健康でないことが大半です。特に、難しいことではなく、栄養バランスが良いフードを適量食べることと、毎日散歩をすることが、コートの状態をよくするために必要なことです。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 16:04
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真冬の犬の健康管理。機塀章/諸悪の根源。食事制限)

今年の冬は、厳しい寒さが続き、降雪量が多い地域も多いようです。寒さには強いといわれる犬ですが、仔犬や高齢犬は、体温調節機能が弱いので、食生活や運動、暖房などに配慮して健康を維持できるようにする必要があると思います。

 

アメリカやヨーロッパでは、犬は本能的に秋冬はたくさん食べて、筋肉を増やして体温をつくりやすくして、体脂肪(皮下脂肪)を増やして体温が逃げないようにする。冬の寒さに対応する能力が自然に備わっているという考え方があります。逆に、春夏は、犬の食欲が落ちて、筋肉が減って、体脂肪(皮下脂肪)も減って、体温をつくりすぎない体温を逃がしやすくして、夏の暑さに対応する能力が備わっていると考えられています。犬の体重も、秋冬は増えて、春夏は減る、このような変動があって寒さと暑さに対応できるからだをつくっています。春夏も、秋冬と同じ量を食べたがる犬には、春夏は食事量を15%前後減らすような対応をするそうです。

 

日本では、犬の体重を獣医師さんの指導通りの体重にすることが何よりも優先している飼い主さんが多のではないでしょうか。犬の体重を減らすために、ドライフードの標準給仕量の2/3しか食べさせない、1/2しか食べさせない飼い主さんも少なくありません。栄養バランスが良いドッグフードでも、3/2や1/2しか食べないと、カロリー不足だけでなく、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの栄養素が不足して、栄養不足になって痩せて体重が減ります。

 

そもそも、1日の体重別標準給仕量の1/2しか食べないのに、体重が多めであるような犬は、体重の設定が間違っていると考えるべきではないでしょうか。犬の身体の測定をしない、体格や体形を把握しないで、体重が多い、少ない、適正な体重を判定できるはずがありません。また、肥満は、体重が多いことだけではなく、体脂肪が多すぎることです。

必要な栄養を摂らせないような食事制限をして、犬を痩せさせるようなことは、犬を弱らせて病気やケガのリスクを高めるだけです。

 

基礎代謝をご存知ですか。基礎代謝は、呼吸、血液循環、消化吸収、栄養代謝、体温維持など、生きていく上で最低限必要なエネルギーのことです。1日に必要な消費エネルギーのうち、人間では基礎代謝が約70%、活動のエネルギーが20%、食後の体温上昇10%前後といわれています。犬では、基礎代謝の比率がもう少し高いといわれています。

食事制限をすると、摂取カロリー(エネルギー)が減少するので、基礎代謝に必要なエネルギーが不足するので、代謝をセーブして、栄養不足でも生きていけるようになります。このような基礎代謝が低下した状態が続くと、少ししか食べなくても太りやすくなります。また、呼吸、血液循環、消化吸収、栄養代謝、体温維持などの機能が低いまま維持されるので、体力や免疫力が低下して皮膚炎、口内炎、膀胱炎などの感染症、ガンになりやすくなります。また、血流が悪くなるので、酸素や栄養素が必要な細胞にとどきにくなったり、毛細管がバイパスをつくり末端に栄養や体温が届かない状態になります。消化不良や消化吸収力低下、栄養代謝が低下すると、肝臓や腎臓にも負担がかかったり、体の維持に必要な栄養の不足になり、内臓機能低下、ホルモンバランス異常など体を維持する機能がすべて低下する傾向になって、疾患や病気になりやすい、虚弱体質になっていきます。冬には、体温を創る能力が低下して、寒がったり、低体温症になると免疫力が低下して感染症やガンになりやすくなります。

 

このような犬の体重を減らすために、食事制限を続けると、健康上のデメリットばかりが出てきます。冬の寒さは、犬の体力を奪います。寒さに負けない体力、病気に負けない免疫力をつける。体温を維持するためには、日々の食事を、安全で栄養バランスが良いフードにして、適量を食べさせることが必要不可欠です。また、運動も適度にすることで、筋肉が発達して、体温をつくりやすい体質にして、血行が良くなるので温かい体温が全身のすみずみまで届くようになります。

 

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について, 17:20
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犬の歯が抜けた、歯がボロボロ、口臭がする。…原因と対策。掘平緤不足&唾液が少ない)

犬の口内は、唾液が浄化や殺菌などの働きをして、口内炎や歯周病を予防する役割をしているそうです。また、水を飲むことで、口内に食べ物のカスや細菌が増えないようになっています。犬があまり水を飲まないと、唾液の量が少なくなって浄化作用が弱くなって細菌感染しやすくなったり、水で食べ物のカスや細菌が増えて、口臭がしたり、歯周病などになって歯が抜ける原因になることがあるようです。

●犬の歯が抜ける、歯がボロボロになる、原因と対策。…水分不足&唾液が少ない。

犬の口内は、歯の上部と粘膜で覆われています。口内の食べ物のカスや細菌は、水を飲むことで水と一緒に飲み込まれ、また唾液が口内洗浄や殺菌をして、歯垢がつきにくくし、細菌が増殖しないようになっています。しかし、水をあまり飲まない犬は、食物のカスや細菌が口内に残りやすく、水分不足で唾液の量が少ないので細菌が増殖しやすくなるといわれています。このような状況がつづくことで、口臭がする、歯垢がつく、歯周病になる、歯が抜けるなどが起こることがあるようです。

心あたりなる飼い主さんは、水を多く飲ませる工夫をして、口臭や歯周病予防をすることがおすすめです。

/緤摂取量が少ない犬は、水で食べ物のカスや細菌を洗い流せないので、歯垢がついたり細菌が増殖して、口臭や歯周病の原因になることがあります。

水をあまり飲まない犬は、フードやおやつなどのカスが水で洗い流せないので、歯垢がつきやすくなったり、細菌が繁殖しやすくなり、口臭や歯周病の原因になることがあるそうです。

⊃緤摂取量が少ない犬は、唾液の量が少なくなり、口内洗浄や殺菌力が低下して、歯垢がついたり細菌が増殖して、口臭や歯周病の原因になりといわれています。

唾液は、口内の浄化作用や殺菌作用があり、口内の健康を維持するうえで重要な働きをしています。唾液は、血液など体液の一部なので、水分摂取量が少ななすぎると、唾液の水分も少なくなって、口内がネバネバしたり、乾いてドライマウスの状態になることがあります。このような口内環境になると、細菌が増殖しやすくなるので、口臭がする、口内炎、歯周病などになりやすくなるといわれています。

⓷犬の水分摂取の適量。

犬の水分摂取量の適量については、諸説ありますが、1日に必要な摂取エネルギー(カロリー)量の数値を、mlにした摂取量が標準的な量の目安になります。例えば、360kcal/100gのドッグフードを食べている体重5圓慮い蓮▲奸璽匹梁泙傍載されている体重別標準給仕量80g/1日だとすると、360×80/100=288kcal/1日になるので、水分摂取量は288ml/1日が適正量という計算になります。季節や運動量や地域によっても違うので、食事以外で水を飲む量の目安と考えると、水分不足が起こりにくいと思います。

た紊鬚△泙螳まない犬は、飼い主さんが水を多く飲むように工夫をする必要があります。

犬に水をたくさん飲まないといけないといっても、飲むわけがありません。水に味や香りをつけるなどの工夫をして、犬に水を適量飲ませるようにするしかありません。下記にお薦めの商品を記載しているので参照していただけると、試しやすいと思います。

また、ケージにつける「ドリンカー」は、飲む口に細菌がついて不衛生になりやすい、また水分量が不足しやすいので、「ボウル」で水を飲ませるようにすることも大切です。

犬は人がいないと、あまり水を飲まないともいわれていますので、ご家族がいるときは、ボウルに新鮮な水を入れて飲ませる。または、水に味や香りをつけて飲ませるようにします。

●犬が水をたくさん飲むように工夫をする。
水をあまり飲まない犬は、小型犬に多く、膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石になりやすくなります。また、小型犬で、歯石がつきやすく、歯周病、歯が抜けるなどが多いにも、水をあまり飲まないことが原因のひとつになっているようです。

水を適量飲ませるためには、水を多く飲むように、少しの工夫が必要です。水を適量飲むようになるだけで、口内が洗浄され、細菌の増殖が抑えられる、唾液の量が増えて洗浄・殺菌ができるので、口臭が減る、歯垢が減る、歯周病のリスクも低減します。また、同時に、膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防もできます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


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author:dogone, category:-, 13:53
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犬の歯が抜けた、歯がボロボロ、口臭がする。…原因と対策。供2(タンパク質不足)

犬の歯は、見える歯冠部が半分ほどで、残り半分の歯根部は、顎の骨の一部歯槽骨で支えられていいます。犬の歯茎(歯肉)は、歯槽骨を覆う粘膜組織で、歯槽骨と歯の組織を守る役割をしています。また、歯茎は、歯と歯肉を密着させて細菌の侵入を防ぐ役割をしています。

歯茎は、タンパク質の一種コラーゲンなどでできているので、タンパク質が不足したり、コラーゲンを合成するのに必要なビタミンCが不足すると、コラーゲンが不足して、健康な歯茎をつくることができなくなります。歯茎がやせて、骨や歯を守れなくなると歯が抜けやすくなったり、歯と歯茎の間から細菌が侵入して歯周病などが原因で歯が抜けやすくなるそうです。

●犬の歯が抜ける、歯がボロボロになる、原因と対策。…タンパク質不足。

犬の歯は、見える部分が半分で、残り半分の歯は歯茎(歯肉)に覆われています。見える上部の歯の結石ばかりを気にしても、土台である歯槽骨とそれを覆う歯肉(歯茎)が健康でなければ、歯がぐらつき歯が抜けたり、歯周病になって歯が抜けることもあるそうです。

歯茎は、タンパク質のコラーゲンが構成成分といわれているので、タンパク質不足の食生活では、歯茎がやせて歯が抜けやすくなってしまいます。また、コラーゲンの合成には、ビタミンCが必要なので、ビタミンCの合成力が低下している可能性があるシニア以降の犬は、野菜や果物からビタミンCを摂取することがおすすめです。

.織鵐僖質が不足すると、歯肉(歯茎)の材料になるコラーゲンが不足するので、歯茎が弱くなって歯周病や歯が抜けやすくなります。

歯肉(歯茎)は、タンパク質の1種であるコラーゲンが主な構成成分になっています。

タンパク質が不足すると、コラーゲンも不足するので、歯茎が弱くなって歯を支持できない、歯と歯茎が密着できないので間から細菌が侵入して歯周病になる、歯を支える力が弱くなるなど、歯が抜ける原因になるといわれています。

▲織鵐僖質が不足すると、歯が弱くなって、歯がボロボロになったり、歯が抜けやすくなるといわれています。

コラーゲンは、犬の歯の象牙質などにも存在して歯の強化や弾力性を持たせる働きをしています。コラーゲンが不足すると、歯が衝撃に弱くなったりするので、歯が欠ける、割れるなどの原因になることがあるようです。

⓷タンパク質が不足、欠乏症になりやすいフード、食生活とは。

タンパク質が不足しやすいフードは、低タンパク質・低脂肪(低脂質)・高炭水化物(高糖質)の低カロリーのダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードなどがあります。また、タンパク質を制限した肝臓や腎臓などの療法食は、AAFCO栄養基準を満たしていないものもあります。また、栄養バランス的に良好なドッグフードでも、食事量が少なすぎるとタンパク質不足になります。

ぅ織鵐僖質の適正量。

ドライフードでは、犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。

幼犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質22%以上。

成犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質18%以上。

AAFCO栄養基準は、欠乏症を起こさないことが目的なので、この基準を満たすことは最低条件です。ドライフードでは、タンパク質の適量は、22%~28%前後のフードが幼犬だけでなく成犬でも健康を維持しやすいといのわれています。犬は、人間のタンパク質の適量の約4倍がタンパク質の適量といわれていて、人間では体重1圓△燭衞1gのタンパク質が適量なので、犬では体重1圓△燭衞4gのタンパク質が適量という目安になります。この適量の目安に近いのが、22%~28%のタンパク質のフードで、適量を食べることで、多すぎず、少なすぎず、適量のタンパク質を摂取しやすいといわれています。

ゥ灰蕁璽殴鵑旅臉には、ビタミンCが必要です。

コラーゲンは、体内のタンパク質の役30%を占めていて、タンパク質が分解されたアミノ酸から合成されます。この合成には、ビタミンCが必要不可欠です。

犬は、ビタミンCは体内合成で必要な量を作り出すことができるので、必須栄養素にビタミンCは入っていません。しかし、高齢になるにつれ合成力が低下したり、体質的に合成量が不足することもあるようです。もし、犬が歳を重ねるごとに、歯や歯茎が弱くなっているようなときは、野菜や果物でビタミンCを摂取することで、コラーゲンの合成量を増やすことがおすすめです。ビタミンCは、水溶性ビタミンなので、過剰摂取の心配がなく、抗酸化力を高めることができるので、歯茎の炎症や出血もしにくくなります。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、病気のリスクが少ない、健康で長生きした犬が多いといわれます。犬の歯など口内の健康も維持しやすいフードです。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」を食べている犬は、病気になるリスクが低く、健康で長生きした犬が多いといわれます。

両方とも、ヒューマングレード(人間用食品等級)の安全な食品・食材を使っていること、タンパク質22~28%、脂質10%~13%、糖質35~50%程度の多すぎず、少なすぎず、適量で、3大栄養素のバランスに優れていることが、健康で長生きする犬が多い要因と考えられます。

犬の歯の健康も同じですが、多くの病気予防において、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることは、人間同様に最も健康に与える影響が大きい生活習慣です。運動不足は、肥満の原因。水をあまり飲まないと膀胱炎や結石ができやすいなど、食の生活習慣に問題がなくなると、様々な病気の原因や予防ができやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(歯のトラブル), 19:16
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犬の歯が抜けた、歯がボロボロ、口臭がする。…原因と対策。-1(カルシウム・リン・マグネシウム不足)

犬の歯のエナメル質と象牙質の大部分は、リン酸カルシウムの1種「ハイドロキシアパタイト」でできています。また、歯肉(歯茎)は、タンパク質の一種コラーゲンでできているといわれています。歯を支える歯槽骨と顎骨は、リン酸カルシウム・マグネシウムカルシウム・コラーゲンでできています。
犬の栄養状態が悪い、栄養が偏っていると、歯や歯茎や歯を支える骨が弱くなり、歯が抜けたり、歯がボロボロになりやすくなるそうです。また、栄養状態が悪いと、免疫力が低下しやすいので、歯周病などの感染症にもなりやすくなります。
仔犬のときに大きくなりすぎないように食事量を制限したり、幼犬用栄養基準に適合していない療法食やダイエットフードを食べさせていた犬では、歯や歯茎が健康に育たないままに成犬になってしまい、若くして歯が抜けるなどのトラブルになっている犬も少なくありません。
また、成犬以降でも、体重を減らすためにフード量を減らしすぎたり、低タンパク質すぎるフードでコラーゲン不足になっている、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食を食べているなどで、歯や歯茎と骨をつくる栄養が不足していることで、歯が抜けたり、歯がボロボロになっている犬が増えていると感じます。
犬も歯磨きをして、歯周病を予防することは大切です。しかし、歯と歯茎と骨をつくっている栄養素が不足した食生活を続けていては、歯・歯茎・骨が弱くなる一方ではないでしょうか。

●犬の歯が抜ける、歯がボロボロになる、原因と対策。…カルシウム・リン・マグネシウム不足。

カルシウム・リン・マグネシウムの働きの一つが、骨や歯をつくる材料になることです。歯のエナメル質や象牙質などの大半は、リン酸カルシウムからできています。また、顎骨や歯の根部分の骨は、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウムなどからできています。このような犬の体を創る役割をする栄養素は、制限や増量をするような栄養素ではなく、適量を摂取することで、健康で丈夫な歯や歯茎を維持することができます。食事量を減らしたり、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食などは、犬の歯や歯茎をつくる栄養が不足して、歯が抜ける、歯がボロボロになる原因になりやすいといわれています。

.ルシウム・リンが不足すると、歯のエナメル質・象牙質の材料になる栄養素が不足するので、歯がボロボロになったり、抜ける原因になります。

歯の表面のエナメル質は、リン酸カルシウムの一種「ハイドロキシアパタイト」で95%できているそうです。また、象牙質も同様で70%以上できています。したがって、カルシウム・リンが不足すると、エナメル質や象牙質の硬度が低くなり、歯が簡単に割れたり,欠けやすくなるようです。また、エナメル質が薄い、はがれやすくなるので、細菌が歯の内部に侵入して、歯の内部に炎症を起こすことがあるそうです。

▲ルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、歯の骨、顎の骨が弱くなり、歯を支持できなくなると歯が抜けやすくなります。

骨は、主にリン酸カルシウム・リン酸マグネシウム・炭酸カルシウム、コラーゲンでできています。カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、骨密度がさがり強度も下がるために、骨折などをしやすくなります。歯は、顎の骨に、歯の根の骨がくっついているので、骨が弱くなると、歪む、変形、割れるなどして、歯が抜ける原因になることがあるようです。

⓷カルシウム・リン・マグネシウムが不足する、欠乏症になりやすいフード、食生活とは。

カルシウム・リン・マグネシウムは、骨と歯をつくる材料になる重要なミネラル成分です。これらのミネラル成分が不足になる可能性が高いのは、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した結石などの療法食を食べている。さらに、ダイエットなどで、食事量を減らすと欠乏症を起こす可能性もあります。また、カルシウム・リン・マグネシウムが適量のドッグフードを食べさせていても、体重を減らすために食事量を1/2や2/3程度に減らすと、栄養不足になる可能性があります。

手作り食では、犬のミネラル成分の必要量などの知識がないと、不足する、欠乏症がでるなどの可能性があります。

ぅルシウム・リン・マグネシウムの適正量。

ドライフードでは、犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。

幼犬用AAFCO栄養基準では、カルシウム1.0%~2.5%、リン0.8%~1.6%、マグネシウム0.04%~0.3%。

成犬用AAFCO栄養基準では、カルシウム0.6%~2.5%、リン0.5%~1.6%、マグネシウム0.04%~0.3%。

AAFCO栄養基準は、100gの成分比や量なので、適量を食べることが大前提です。ドッグフードや療法食の成分比をみると、カルシウム・リンはパッケージに表示されているので確認するとわかります。幼犬は、下限量が成犬よりも高いので、結石の療法食は欠乏症の可能性があるので不適です。

ゥルシウム・リン・マグネシウムが適正量摂取できるフードを選び、適量を食べる。歯・歯茎を丈夫に健康にする対策の基本。

ドライフードの場合は、上記い隆霆狠佑里曚榁羇屬曚匹適正値なので、成分表をみて適正量を摂取しやすいフードを選びます。次に、AAFCO栄養基準は、100gの成分比なので、体重別の標準量を目安に適量を食べさせることで、カルシウム・リン・マグネシウムの摂取量が多すぎず、少なすぎず、適量になります。

手作り食で、犬の歯が悪い、心配、栄養バランスと食事量に自信がない飼い主さんは、このようなドッグフードと手作り食を半々にすると不安がなくなると思います。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、病気のリスクが少ない、健康で長生きした犬が多いといわれます。犬の歯など口内の健康も維持しやすいフードです。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」を食べている犬は、病気になるリスクが低く、健康で長生きした犬が多いといわれます。

両方とも、ヒューマングレード(人間用食品等級)の安全な食品・食材を使っていること、タンパク質22~28%、脂質10%~13%、糖質35~50%程度の多すぎず、少なすぎず、適量で、3大栄養素のバランスに優れていることが、健康で長生きする犬が多い要因と考えられます。

犬の歯の健康も同じですが、多くの病気予防において、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることは、人間同様に最も健康に与える影響が大きい生活習慣です。運動不足は、肥満の原因。水をあまり飲まないと膀胱炎や結石ができやすいなど、食の生活習慣に問題がなくなると、様々な病気の原因や予防ができやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(歯のトラブル), 18:07
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犬の歯が抜けた、歯がボロボロ、口臭がする。…原因と対策。機塀章/栄養不足、水分不足)

長生きした犬は、目、耳、鼻、足腰が弱くなったり悪くなっても、歯と胃は丈夫だった。と、ほとんどの飼い主さんがおっしゃいます。犬は、人間のようによく噛まないで飲み込んでしまいますが、それでも歯が抜けたりすると、硬いものが食べれないなど、何かしらの影響が出てきます。

ドッグワンで、歯が抜けた、歯がボロボロ、口臭がするなどで、フードやおやつ、サプリメントやケア用品などの相談を受けることがあります。まだ、7,8歳なのに、半分以上の歯がない犬、数本抜けてしまった犬などは、体重を減らすために食事量を減らしている、カルシウム・リンなどを制限した療法食、タンパク質を制限したり少なすぎる療法食やダイエットフードを食べている犬に多いことがわかります。

人間の歯科医をしている飼い主さんに聞くと、歯ブラシで歯磨きすることと栄養バランスが良い食事をすることが、犬の歯と歯茎の病気予防と健康維持に必要な両輪のようです。歯石を取るだけで歯周病を予防できるわけでなく、普段から「歯磨きの習慣」+「栄養バランスが良いフードを適量食べる」ことが、犬の歯と歯茎の健康に必要なことではないでしょうか。

●犬の歯が抜ける。

犬の歯を支えている歯茎が健康でないと、歯が抜けやすくなります。歯周病で歯が抜けることもありますが、歯茎に必要な栄養が不足して、歯が抜けてしまうようなことが多いようです。歯茎と骨と歯を支持する部位は、タンパク質の一種コラーゲンでできています。タンパク質が不足したり、コラーゲンの合成に必要なビタミンCが不足していると、歯茎や骨と歯を支持している部位が弱くなって、歯が抜ける原因になるといわれています。

.織鵐僖質不足

犬の歯茎、骨と歯を支持している箇所は、主にタンパク質の1種コラーゲンでできているといわれています。コラーゲンは、骨・歯・関節・靱帯などの強化と弾性を持たせる役割があり、皮膚や血管などにも存在しています。 タンパク質が不足すると、コラーゲンも不足するので、骨・歯・関節などが弱くなってしまいます。 犬の歯が抜ける原因の一つに、タンパク質不足で骨と歯を支持する力が弱くなったことが考えられます。 タンパク質が不足する理由は、低タンパク質のダイエットフード・シニア犬用フード・高齢犬用フード、タンパク質を制限した肝臓・腎臓などの療法食を食べている犬。栄養バランスが良いフードを食べていても、食事量が少なすぎる犬。栄養バランスが悪い手作り食や手作り食の食事量が少なすぎるなどが考えられます。

▲咼織潺Cの体内合成量が低下し、コラーゲンが不足している。

犬は、ビタミンCは体内合成量で必要量を賄うことができるといわれているので、必須栄養素にビタミンCは入っていません。コラーゲンの体内合成には、ビタミンCが必要といわれていて、ビタミンCが不足すると、タンパク質を適量摂取しても、必要量のコラーゲンをつくることができません。コラーゲンが不足すると、歯茎や骨と歯を支持する力が弱くなって、歯が抜ける原因になることもあるようです。

ビタミンCの体内合成量が低下する原因は、老化や体質の変化などが考えられます。ビタミンCは、水溶性ビタミンで、食品から摂取する分では過剰症はおきないので、野菜や果物などでビタミンCを補給することがおすすめです。

●犬が歯が欠けた。歯が割れた。歯がボロボロ。

犬が歯がボロボロになってしまうのは、歯をつくっている栄養素が不足していることが考えられます。カルシウム・リンなどを制限した療法食、体重を減らすために食事量を減らしてい。心あたりがある人は、必要な栄養を適量食べさせることが必要です。

.ルシウム・リン・マグネシウム不足

犬の歯のエネメル質も、主にリン酸カルシウムでできていて犬の体で最も硬い部位を形成しています。また、リン酸マグネシウムなども同様で、歯や骨などの硬い部位は、カルシウム・リン・マグネシウムで構成されています。カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、歯を構成する成分が不足するので、弱くなって歯が欠ける、歯が割れる、歯がボロボロになるようなことが起こります。

カルシウム・リン・マグネシウムが不足する原因は、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した結石の療法食、栄養バランスが良いフードでも食事量を少なくしている犬、手作り食でカルシウム・リン・マグネシウムなどミネラル成分の適正量を知らない飼い主さんなどが考えられます。また、カルシウム・リン・マグネシウムは、結合して組織に存在しているので、比率も重要です。カルシウムだけのサプリメントなどは、バランスを崩したり、結石の原因になることがあるので注意が必要です。

●犬の口臭が気になる。

犬の口臭は、臭いベタベタしたフードや療法食を食べている、口内細菌バランスが悪い、ドライマウスで唾液が少ない、胃腸の調子が悪いなどが原因になっていることが多いようです。

/紊鬚△泙螳まない。

水をあまり飲まない犬は、水で口内の洗浄があまりできないので、細菌が増殖しやすく、歯周病などになりやすいといわれています。水を食後に飲むと、歯垢が洗い流されて、歯石ができにくくなります。

唾液が少ない。

唾液は、口内の洗浄、殺菌、粘膜の保護、歯の保護、食べ物を飲みこみやすくする、などの役割があります。犬の唾液が少ないと、ドライマウスのような状態になり、細菌が繁殖しやすくなって、口臭がしやすくなります。

⓷胃腸の調子が悪い

口内は、消化器官の入り口といわれるように、食道、胃、腸などの消化器官と直結しています。犬の胃腸などの調子が悪かったり、病気のときは、異臭が口に戻ってきて、口臭がすることがあります。

 

                        …続きます。

author:dogone, category:-, 14:55
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今年は戌年。昔と今の犬の飼育環境と寿命。

40,50年前の日本の犬達は、10歳以上で長生きといわれるほど、今に比べると短命でした。多くの犬達は、白いご飯に味噌汁をかけて、煮干しなど少々加える程度でした。外飼いがほとんどだったので、地域によってはフィラリアで死ぬ犬が多かったのむるようです。また、小動物を診る動物病院もまだ少なかったので、原因がわからずに亡くなった犬が多かったようです。

 

現代の日本では、犬の平均寿命は12,13歳ほどといわれ、15歳以上で元気な犬も増えてきました。30年ほど前頃から、日本でもドッグフードがどの地域でも購入できるようになり、栄養不足や栄養バランスが悪い食生活が改善されたこと。室内飼いが増えて、体の負担が減ったこと、フィラリア予防薬が一般的になったこともあり死亡率が減ったこと。また、犬や猫など小動物を診る動物病院が増えて、健康診断などを通して病気の予防や早期治療ができるようになったこと。このような犬を取り巻く環境が、良くなったことが犬の寿命が長くなった原因といわれています。

 

ドッグワンのお客様の犬では、17歳、18歳まで長生きした犬も多いので、食生活や運動、水分摂取、ストレスが少ない生活習慣などが良くなると、18歳から20歳くらいまで長生きする犬が増えて、平均寿命も15歳前後になるような気がします。

一方で、犬の健康管理や病気について、動物病院に任せきりの飼い主さんが増えていて、一番身近で犬と一緒にいる飼い主さん達が、犬のこと、健康のこと、病気や治療のことなどについて知らなすぎる人が多いことが気になります。

 

犬の口内、目、耳、鼻、皮膚、被毛の状態は、外観でわかるので飼い主さんが異変に気づくことができます。また、歩く、走るなどの動作、大便、小便などの異変も飼い主さんが気づくことができます。また、食欲、元気などの状態も飼い主さんが一番良くわかるはずです。このような日常の犬の観察で、動物病院で診てもらう、必要がないといった一定の判断ができるようにするためにも、もっと飼い主さんが愛犬を観察することが必要ではないでしょうか。

 

ドッグフードや手作り食、その折衷。ドッグフードは、人間が食用にできない原材料でできている非安全なフードや療法食が多く、手作り食では安全性に問題がなくても、栄養バランスや食事量が適正であるかは格差が大きいと思われます。ヒューマングレード(人間用食材)を使った安全なフード、犬にとって栄養バランスが良いフードは、少ないながら販売されています。当店で販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードもこのようなドッグフードで、病気のリスクが少なく、健康で長生きした犬、長生きしている犬が多いと感じています。肉が多いほうが良い、グレインフリーが良いなどではなく、犬が健康で長生きしやすいドッグフードが良いフードだと思います。

 

また、手作り食では、個人差が大きく、健康診断や病気になって、療法食を勧められるまま食べさせるようなことであれば、手作り食はやめたほうが良いと思います。人間の栄養学の勉強をする、人間と犬の必要な栄養量の違いや食事量の違いなどを勉強した人が、手作り食にするべきと思います。または、安全で栄養バランスが良いフードと手作り食の折衷にすると、必須栄養素の過不足、食事量の過不足の心配が少なくなるので、この手も良いと思います。

 

昔の犬は、太りすぎや痩せすぎは、体重ではなく、体形や触れて飼い主さんが確認していたと思います。もちろん、小さいほうが良いとか、大きくしないようなことを気にしていた飼い主さんはいなくて、より大きく骨太で健康な犬に育つ、健康を維持しようとしていたと思います。また、鼻が乾いている、毛並みが悪い、痩せたなど、犬の異変には今よりも敏感な人が多かったと思います。

 

現代の日本では、柴犬など日本犬を除くと、ここ20年、10年ほどで急激に増えた犬種が多く、理想的な体形や体格が良くわかっていないことが、犬の体重ばかりを気にして、必要な栄養をバランス良く適量食べることや毎日散歩をする生活習慣を阻害していると思われます。また、犬が健康診断で異常だったり、病気の場合には、他の家族に病状や治療法を説明ができる程度のことは、動物病院から説明を受ける必要があります。

 

もっと愛犬のことを知る、犬の食事のことを知る、運動のことを知ることが、愛犬が健康で長生きするために必要なことです。また、アドバイスやサポートができる知識豊富なショップ、動物病院、個人を見つけることも、愛犬のために必要不可欠なことと思います。

 

ドッグワンでは、このような視点で、愛犬と飼い主さんをサポートしていきたいと思っています。ご質問や不安なこと、心配なことがありましたら、いつでもお電話、メール等で連絡ください。

author:dogone, category:-, 18:41
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今年は戌年。昔と今の犬の飼育環境と寿命。

私は、秋田県湯沢市出身で、2月には400年以上の歴史がある民族行事「犬っこまつり」が行われます。言い伝えでは、湯沢の殿様が盗賊を退治して、再び盗賊が現れないように、雪で「犬っこ」の像と「お堂っこ」をつくり、米粉でつくられた小さい「犬っこ」や「鶴亀」や「お堂っこ」などを家の玄関などにお供えとして置いて、祈らせたのが始まりといわれています。

 

子供の頃から、雪で「犬っこ」と「お堂っこ」をつくっていたので、学生時代のスキー合宿や社会人になってからも、自転車の乗り方を忘れないのと同じで、シャベルと包丁があればすぐにつくれます。

 

子供の頃に、父から「良い犬の見分け方」を聞いたことがあります。耳はピンと立っている、骨太い、巻尾などの記憶が鮮明に残っています。秋田犬の元のような印象で、このような記憶と「犬っこ」の雪像はほぼ同じ形をしています。父は、犬の専門家ではありませんが、専門書やネットで検索するような時代ではない昔のほうが、言い伝えで良い犬の正しい情報が伝達されていたような気がします

 

20数年前に、ゴールデンやラブラドールがブームになって以降、コーギー、ミニチュアダックス、トイプードル、ジャックラッセル、チワワなど、それまであまり見なかった犬種が一気に増えました。このような犬ブームに、その犬種の良い犬の見極めや育てる努力を仔犬を販売しているペットショップ、動物病院、飼い主さんがしていたのでしょうか。

 

日本では、良い犬、良い血統の犬を見る機会が少ないことや興味がない人も多いので、良い犬が少なくなっているといわれています。同犬種でも、小さいほうが良い、体重は標準体重以下にしないといけない、等々、本質から離れた評価をされている犬達がかわいそうです。

 

今年は、戌年なので、愛犬のこと、犬種のことの理解を深めて、より良い犬を目指す。今、仔犬であればどのような成犬が良い犬なのかを理解して努力するようなことが、犬のために必要ではないでしょうか。

 

 

author:dogone, category:-, 18:06
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新年あけましておめでとうございます。本年もドッグワンをよろしくお願いいたします。
新年あけましておめでとうございます。

ドッグワン店舗にご来店のお客様、オンラインショップのお客様、
ブログを見ていただいた方々、旧年中はたいへんお世話になりました。
本年も、愛犬の成長、健康、快適な生活をサポートできるように、
よりいっそう努力してまいります。
2018年戌年、ドッグワンをよろしくお願いいたします。

 

                   ドッグワンは、今日2日から営業しております。
               1月2日(月)・3日(火)は、店舗が12時〜18時の営業です。
                 1月4日(水)からは、通常営業(10時〜20時)になります。

今年も、平日・土日・祝日を含めて大晦日まで無休で営業いたします。

ドッグワン・オンラインショップも、1月2日・3日以降、大晦日まで

16時までのご注文は当日発送いたします。

 

2018年1月2日
ドッグワン 店長

 

      DPP_4122.JPG

 Haru

「ドッグワン」店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
dogone.shop-pro.jp (ドッグワン・オンラインショップ)
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休(元旦以外)なので土日・祝日でもご利用いただけます。

ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

author:dogone, category:-, 12:11
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皆様、良いお年をお迎えください。

本年も、ご愛顧いただきましてありがとうございました。

 

来年も、よろしくお願いいたします。

 

皆様、良いお年をお迎えください。

 

ドッグワン店主

DPP_4121.JPG  

大晦日は17時までの営業です。
・大晦日のみ、営業時間が17時頃までの予定です。
・オンラインショップは、大晦日も通常通り(16時までのご注文は当日発送)ご利用いただけます。
 (日時指定、配送先指定もできます)
年始は、元旦休業。2日・3日は12時~18時の営業です。

・元旦は、店舗、オンラインショップは休業いたします。

・2、3日は、12時〜18時営業。

・オンラインショップは、2日・3日も通常とおり16時までのご注文は当日発送できます。
・4日以降は、通常通りの営業になります。


「ドッグワン」店舗
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「ドッグワン・オンラインショップ
dogone.shop-pro.jp (ドッグワン・オンラインショップ)
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休(元旦以外)なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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author:dogone, category:-, 12:14
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