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ドッグフードランキング・評判に惑わされない。掘米は多ければ多いほど良いわけではない)

「ドッグフードランキング」は、同じブランドが上位を占めていて、個人の成功報酬のためのランキングになっています。成功報酬が得られないブランドは、ランキング上位に入ることはないので、今食べているブランドのドッグフードの評価が低くても、心配する必要はないはずです。

今回は、新鮮な肉がたっぷり、肉が多いほうが良いといった、内容について気づいたことを述べます。

●ドッグフードの肉が多ければ多いほど良いわけではありません。タンパク質と脂質は、多すぎず・少なすぎない適量が大切です。

犬の先祖がオオカミだから、犬も肉食でないといけない。このような説をコンセプトとするドッグフードは、肉と野菜・豆・ハーブ等の原材料を使っています。犬の食性や栄養バランスの考え方には、諸説があるので、ドッグフードをランキング化するのは、不可能なことです。

「ドッグフードランキング」で、新鮮な肉をたっぷり使っている、肉が多いほうが良いといった、基準のようなものが紹介されています。しかし、ドッグフードの肉が多いほうが良い、タンパク質が多いほうが良い、といったことは飼い主さんに大きな誤解を招く可能性があります。タンパク質は多すぎず、少なすぎずが適量です。脂質も同様です。

犬の体内での栄養活動を研究することが、犬の栄養学です。

.疋奪哀奸璽匹瞭が多ければ多いほど良いわけではありません。

ドッグフードの肉が多いと、タンパク質と脂質が多くなります。多くのドッグフードや療法食は、トウモロコシ類・大豆類・小麦などを主原料としており、良質のタンパク質源である肉類や魚類が少なすぎるフードが多いのは事実です。

しかし、肉が多すぎると、タンパク質過剰、脂質過剰になる可能性があります。ドッグフードの肉が多ければ良い、新鮮な肉がたっぷり入っていれば良いフードであるわけではありません。

▲疋奪哀奸璽匹瞭が多すぎると、タンパク質が多くなりすぎて、肝臓や腎臓の機能を低下させる可能性があるといわれています。

タンパク質は、体をつくる役割をする必須栄養素です。体をつくる役割ができるタンパク質は、肉・魚・乳製品などアミノ酸スコア100の良質なタンパク質です。トウモロコシ・小麦などのタンパク質は、アミノ酸スコアが低く体を動かすエネルギー源として活用される質が悪いタンパク質です。

タンパク質は、糖質や脂質のように過剰分を体脂肪にかえて予備エネルギーとして使うことができません。タンパク質の過剰分は、アンモニアになり、アンモニアは有害なので肝臓で解毒されて、無害な尿素になって、腎臓で尿となって体外に排出されます。したがって、タンパク質を取りすぎると、肝臓や腎臓の働きが増えてしまい、肝機能や腎機能が低過する原因になるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなりすぎて、肥満、高脂血症・高血糖から、糖尿病や動脈硬化になりやすくなるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなり、特に動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすくなります。脂質は、カロリーが8.7kcal/gあり(タンパク質・糖質が3.5kcal/g)、少量でも高エネルギーになるので、摂取量が多いとカロリー(エネルギー)過剰になりやすくなります。また、脂質は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、6などのバランスが重要なので、肉が多いフードでは、植物や魚の脂質を加えるために、さらに高脂質で高カロリーのフードになってしまいます。

ドッグフードの肉が多すぎて、脂質過剰になると、脂質の過剰分はそのまま体脂肪になるので、体脂肪が多すぎる肥満の犬になりやすくなります。犬が肥満になると、高脂血症や高血糖になったり、糖尿病、動脈硬化から心臓疾患や脳卒中など、人間の生活習慣病のような病気になりやすくなるといわれています。

じい1日あたりのタンパク質の適量は「体重1kgあたり約4g」で、人間の体重1kgあたり1gの約4倍といわれています。

日本人の食事摂取基準では、1日あたりのタンパク質推奨量は、男性で60g、女性で50gです。それぞれ12歳〜70歳超でも同じ量になっています。人間では、タンパク質は体重1kgで、タンパク質1gが多すぎず、少なすぎない推奨量といわれています。(スポーツ選手・部活や活動量が多い人は、1.2〜2.0g/1kg)

犬は、人間のタンパク質必要量の約4倍が適正量といわれています。また、犬の食事量は、人間の約2倍ほどになっているので、ドッグフードや手作り食の100g中のタンパク質量は、人間の約2倍というのが目安です。ドッグフードの給餌量やタンパク質の質にもよりますが、ほぼこの条件を満たす「タンパク質比は22%〜28%前後」が適量になるといわれています。

また、小型犬ほど1日の食事量(体重あたり)が多くなるので、小型犬は人間の4倍〜5倍、大型犬になるほど1日の食事(体重あたり)が少なくなるので、大型犬は3倍〜4倍ほどになります。

テが多すぎるドッグフードは、キャットフードと同じような栄養バランスになっています。

犬は、雑食や肉食系雑食といわれています。猫は、犬以上に肉食の傾向が高いといわれています。猫の1日あたりのタンパク質必要量(体重1kgあたり)は、人間の約5〜6倍、7倍という説が有力なようです。ドライのキャットフードは、タンパク質が33%〜40%前後、脂質が15%〜20%前後の成分比のものが多いといわれています。

犬は肉食だから、肉が多いほうが良いといったドッグフードは、キャットフードと同じような成分比になっています。犬と猫のタンパク質必要量・脂質必要量・糖質必要量、ミネラルやビタミンも異なります。犬が猫のフードを食べ続けると、肥満・糖尿病・腎臓病になりやすいといわれています。猫が犬のフードを食べ続けていたら、タンパク質・脂質が不足して、体力や免疫力が低下して感染症や老化が進むなどになるといわれています。

犬と猫は、必要な栄養と栄養量が異なります。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:04
-, -, pookmark
ドッグフードランキング・評判に惑わされない。機文い蝋鯲爐療質を消化する酵素を持っています。糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です)

「ドッグフードランキング」は、特定のブランドをクリックしてもらって紹介報酬を得ることが目的なので、ドッグフードや犬の栄養学の専門的な知識がない人のサイトが多いようです。特定のブランドに有利な情報だけを掲載しているので、偏った情報が氾濫する原因になっています。

今回は、犬は穀類(穀物)の消化が苦手、犬にとって穀物は不要な栄養素、穀類はアレルギー、涙やけなどの原因になる、穀類不使用・グルテンフリーのドッグフードでないといけない、…等々について、本当に犬は穀類の消化が苦手なのか、穀類の「糖質」の栄養の役割や働き、穀類を使うメリット、グルテンフリーのメリット・デメリットなどについて述べてまいります。

●犬は穀類の糖質を消化する酵素を持っています。糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。

ドッグフードに使われる穀類(穀物)は、トウモロコシ・小麦を使っているドッグフードや療法食と、玄米・オーツ麦などを使っているドッグフードに分類できます。穀類で消化に問題があるのはトウモロコシや小麦です。玄米やオーツ麦は、犬の糖質消化酵素「アミラーゼ」でブドウ糖に分解することができて、基礎代謝や活動のためのエネルギー源として活用されています。

穀類(穀物)は、食品の分類です。また、人間の主食である穀類が、犬にとってもどのような栄養の働きをする栄養素を持っているのかを理解しないと、正しい判断ができません。

仝い蓮穀類や芋類の糖質(デンプン)を消化する酵素「アミラーゼ」があるので、デンプンをブドウ糖に分解してエネルギー源にすることができます。

犬は、穀類・芋類などの糖質(デンプン)を消化する酵素「アミラーゼ」があるので、デンプンを最小単位のブドウ糖に分解して、体を動かすエネルギー源として活用することができます。

人間は、唾液と膵液に「アミラーゼ」がありますが、犬は唾液にアミラーゼはなく膵液から「アミラーゼ」が出て糖質のデンプンをブドウ糖に消化分解することができます。某獣医師さんが、犬の唾液にアミラーゼがないので、穀類の消化が苦手と記載していますが、芋類を使っているフードを推奨していることからもわかるように、事実ではありません。

犬は、穀類の消化が苦手ではありません。

上記,らわかるように、犬は穀類の糖質(デンプン)の消化酵素を持っているので、デンプンを最小単位のブドウ糖に消化分解して、エネルギー源に活用できます。犬にご飯やパンの穀類、さつま芋などの芋類を食べさせている人、手作り食で穀類や芋類を食材として使っている人が多いと思いますが、普通に消化吸収できていることは皆さんご存知ではないでしょうか。

「アミラーゼ」は、穀類を消化する酵素ではなく、穀類の糖質のデンプンを消化分解する酵素です。「アミラーゼ」は、穀類の糖質源であるデンプンだけでなく、芋類の糖質源であるデンプンも、もちろん消化分解することができます。

8い砲箸辰董⊂嘆修悪い穀類は「トウモロコシ」です。

トウモロコシは、3大穀物のひとつですが、人間の食用として使われるのは2,3%で、多くは工業用原材料・家畜用飼料・バイオエタノールとして使われているといわれています。もちろん、食用とそれ以外では品種も安全基準も異なります。

トウモロコシが消化が悪いのは、実の殻のセルロースが厚く、セルロースは消化ができない食物繊維なので、人間でも消化が良い食材ではありません。犬に焼いたり、湯がいたトウモロコシを食べさせると、実のまま大便と一緒にでることが多いように、犬にも消化が悪い食材です。

多くのドッグフードに、トウモロコシ・コーン・コーングルテンミール・コーンフラワーなど、トウモロコシ類だけで2,3品目原材料に表示されています。ほとんどは、第一原材料がトウモロコシであること、コーン油の搾りかす・コーンスターチの副産物・飼料の副産物の芯や葉等が使われている等、人間の都合でトウモロコシがドッグフードに使われているだけで、消化が悪く、胃腸疾患、アレルギー、肝臓疾患、皮膚病などの原因になりやすいといわれています。

ぞ麦・大麦・ライ麦の「グルテン」を消化する酵素を持っていない犬もいます。

特に、小麦に多いグルテンは、グルテンを消化分解できる酵素を持っていない犬がいるので、このような犬にとっては消化・分解できないので、アレルギーのような症状や下痢・柔便になるようなこともあるようです。「グルテン」は、大麦やライ麦にも含まれています。人間でも、テニスのジョゴビッチのように、「グルテン」原因でセラニック病になることがあります。

グルテンを消化できない犬は、そんなには多くないようですが、

ァ峭鯲猊垰藩僉廖淵哀譽ぅ鵐侫蝓次砲砲垢詆要はない。「No Corn」(トウモロコシ)&「No Wheat」(小麦)、「トウモロコシフリー」&「グルテンフリー」が、犬にとってメリットが多い。

上記の理由から、「トウモロコシ」や「小麦」を使っていないドッグフード。「トウモロコシ」とグルテンが多い「小麦」・「大麦」・「ライ麦」を使っていないドッグフード。が除々に増えています。いずれもヒューマングレード(人間用食品等級)の安全な原材料を使っているドッグフードで、原材料の表示をみるとわかります。また、No Corn、No Wheat、No Soy(大豆)、グルテンフリーを目立つように表示しているフードもあります。

Ω縞董Εーツ麦等の穀類を使ったドッグフードは、必要なエネルギー量を穀類・芋類から摂取できて、動物性脂肪過多になりにくいメリットがあります。

エネルギー(カロリー)がある栄養素は、穀類・芋類などの糖質、肉類・魚類・植物などの脂質、肉類・魚類などのタンパク質の3大栄養素だけです。人間でも犬でも同様ですが、エネルギーに使う優先順位は、糖質が優先で次に脂質、タンパク質は体をつくる役割が優先されて、エネルギー不足の非常時用で使われます。また、糖質のエネルギーは、脳や神経を動かす、脂質のエネルギーは心臓を動かすなどエネルギーの種類や役割が異なります。

玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト・さつま芋などの芋類は、糖質のデンプンをブドウ糖に分解して、基礎代謝や活動のために必要なエネルギーとして活用できます。糖質のデンプンは、ブドウ糖に分解する時間が短く、すぐにエネルギーとして活用できることがメリットです。また、穀類や芋類から適正量の糖質を摂取することで、肉に多い動物性脂肪過多になりにくくなり、人間の生活習慣病のような病気のリスクを下げることができます。

Ч鯲猊垰藩僉淵哀譽ぅ鵐侫蝓次砲離疋奪哀奸璽匹離瓮螢奪函▲妊瓮螢奪函

穀類不使用(グレインフリー)のドッグフードは、エネルギー源になる糖質源が、主に芋類と豆類になります。糖質が少ないと、脂質からエネルギーを得る必要があるので、肉を多くして動物性脂肪からエネルギーを得るように配合されています。また、脂質でもエネルギー不足の場合は、肉のタンパク質をエネルギー源にするので、本来の体をつくる役割をタンパク質ができない可能性があります。このような動物性脂肪過多は、肥満・脂肪肝、他心臓や脳などの疾患など、人間の生活習慣病のような病気のリスクを高める可能性が指摘されています。

また、動物性脂肪が多いので、100gのカロリーが多くなるために、給餌量が少なくなり、食事量が物足りない犬ではデメリットになり、経済的にメリットになるかもしれません。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:55
-, -, pookmark
ドッグフードランキング・評判に惑わされない。機淵劵紂璽泪鵐哀譟璽匹慮矯猯舛鮖箸辰討い襯疋奪哀奸璽匹任蓮◆屮船ンミール」は「乾燥鶏肉」のことです)

「ドッグフードランキング」で検索すると、特定の3,4ブランドがランキングの上位を占めています。このサイトの管理者は、上位の3,4ブランドをクリックして購入してもらうことで、紹介報酬を得ることが目的といわれています。

このよう結論ありきの個人的なランキングは、客観性に乏しく、専門的な知識が欠如しているので、飼い主さんや愛犬にとっては不利益をもたらすことも少なくないはずです。また、ランキングの基準にしている説明で、事実と異なることが多く、多くの飼い主さんが間違った情報が正しいと勘違いしていることもあります。

「チキンミール」や「ミートミール」など、ミールが原材料に表示されたフードが危ないと書かれているサイトが目立ちますが、ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用肉を使っている安全なドッグフードでは、「チキンミール」は「乾燥鶏肉」と同じ意味で使っています。もちろん、このようなドッグフードでは食用鶏肉のモモ肉・ムネ肉・ササミ肉だけを使っていて、By-prduct(副産物)を使っていないので安全です。

●ヒューマングレード(人間用食用等級)の原材料を使っているドッグフードでは、「チキンミール」は「乾燥鶏肉」のことです。

ドッグフードランキングで、ミートミールやチキンミールなど、「ミールと表示されたドッグフードは危ない」と表現しているサイトが目立ちます。このような情報を信じてしまう方も多いようで、食用鶏肉のムネ肉を乾燥させた「チキンミール」を使った安全なドッグフードまで、疑惑の目で見られることもあるようです。

日本では、ペットフードの原材料の表記に関して法規制がありません。ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使った安全なドッグフードと、人間が食用にできない原材料と部位を使ったドッグフードと、同じ表示がされることもあるので、要注意がひつようです。

 峽楡呼」の原材料表記について

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用鶏肉を使っているドッグフードは、同じ「鶏生肉」を使っていても、「鶏肉」、「新鮮な鶏肉」、「骨抜き鶏肉」、「フレッシュチキン」、など表記されています。英語表示では、「Chicken」、「Fresh Chicken」「Boneless Chicken」「Deboned Chicken」で、同じ英語表示でも、日本語に翻訳する際に表現に違いがでることもあるようです。

また、ヒューマングレードの食用鶏肉を使っているドッグフードでは、使用部位は「モモ肉・ムネ肉・ササミ肉」の正肉や筋肉部位ともいわれる可食部のみです。内臓肉や非可食部位は含まれることはありません。

▲船ンミールの原材料表記について

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用肉を使っているドッグフードは、生鶏肉の水分を抜いた「乾燥鶏肉」を、「チキンミール」と表記することが一般的です。英語表示では「Chicken meal」です。

使用部位は、上記,汎韻検屮皀眛・ムネ肉・ササミ肉」の正肉や筋肉部位といわれる可食部位で、内臓肉や非可食部位が含まれることはありません。

8矯猯舛法◆峽榮」と「チキンミール」の両方が表示されているフードについて。

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用鶏肉を使っているドッグフードで、原材料に「鶏肉」と「チキンミール」が表示されているフードも多くあります。上記,汎韻犬如◆峽榮」は「鶏生肉」のことで、上記△汎韻犬如屮船ンミール」は「乾燥した鶏肉」という意味です。

ドライフードを製造するときに、「鶏生肉」をそのまま使うとドロドロになって成分が均一なフード粒がができないので、製造前に小さくカットして焼いたり・煮てから使うそうです。また、同じ等級の「乾燥鶏肉」の「チキンミール」も併用して使うことで、鶏肉の成分が均等に入ったフード粒をつくりやすいという理由で、「鶏生肉」と「乾燥鶏肉」を両方使っているフードが大半です。

「鶏肉」と「乾燥鶏肉」を両方使うようなことは、「ラム肉」と「ラムミール」、「ダック肉」と「ダックミール」、「サーモン」と「サーモンミール」などでも同様の意味です。

Chicken By-productと、「チキンミール」について

By-productは、副産物のことでで、Chicken By-productは鶏肉副産物と訳されます。ドッグフードや療法食で、鶏肉副産物、家禽肉副産物と表示されているのは、バイプロダクトの鶏肉や家禽肉を使っています。鶏肉副産物は、可食部の筋肉部位を取り出した後の内臓肉・内臓内容物・フェザー(羽)・頭・クチバシ・足などが使われているといわれています。

鶏肉副産物粉は、鶏のBypproduct(副産物)を乾燥させて粉にしたものです。ヒューマングレードの原材料を使っていないドッグフードでも、このような鶏肉副産物粉のことを「チキンミール」として表示しているフードもあるようです。

ァ屮漾璽肇漾璽襦廚砲弔い

ミートミールは、チキンミールと違って、何の肉が使われているのか不詳です。牛肉・豚肉・鶏肉のBy-productや野生動物やペットの死骸が含まれている場合もあるようです。フィシュミールも同様に、何の魚が不詳です。

「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の安全な原材料を使ったドッグフードで、ミートミールが原材料に表示されることはありません。安全なドッグフードは、チキンミール、ラムミール、サーモンミールなどの表記になるので、原材料の表記を確認してください。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 19:03
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。此9月に、犬が下痢になりやすい原因と対策)

9月は、気温差が大きかったり、雨が多い、湿度が高いなど、夏の疲れがでやすく、体調不良になる犬が多くなります。下痢になる犬、夏から下痢が続いている犬など、胃腸の調子が悪い犬も、9月に目立ちます。また、下痢と抗生物質を繰り返している犬も多いようですが、人間でも抗生物質の副作用で下痢になりやすいことは広く知られています。何でも薬剤に頼るのではなく、もっと基本的な食の安全、栄養バランスが良い食生活、適量を規則正しく食べる、消化が悪いものを食べない、適度に運動をするなど、犬の胃腸を健康にする生活習慣に改めることが、必要かと思います。

●9月に、犬の下痢が多い原因と対策。

犬が下痢をする原因は、様々ですが、食の安全が守られている、栄養バランスが良い、適量食べる、消化が悪いものを食べない、食中毒の原因になるものを食べないなど、食の基本がおろそかになっていることが、最大の原因と思われます。また、ストレスなどが原因で下痢になることも少なくありません。

9月は、高温や気温差が大きい、湿度が高いなどで、食欲が落ちたり、運動不足、食中毒が起こりやすいなどで、犬が下痢をしやすくなります。犬の食の基本がしっかりしていると、食欲不振になりにくくなり、下痢もしにくくなります。

/欲不振&栄養不足で、胃腸の新陳代謝と働きが悪くなる。

夏ばてやその後遺症で、食欲が低下していると全ての栄養素とカロリーが不足して、胃腸組織の新陳代謝に必要なタンパク質などの栄養素が不足するので、消化・分解・吸収の働きが悪くなることがあります。食べ物の消化・分解・吸収が悪くなると、ただでさえ不足している栄養素が、さらに目減りするので、悪循環が続くような状態になります。

夏ばての影響で、食欲不振が続いていたら、食欲がでるようなトッピングやおやつなど 食べる工夫をすぐに実践することが大切です。

⊃欲不足&栄養不足で、消化酵素や終末酵素が不足。

酵素は、体内に数千種類あるといわれていて、1種の酵素は1つの働きをしているそうです。胃腸の酵素は、タンパク質・脂質・糖質などの消化酵素と、小腸でさらに分解する終末酵素があります。それぞれの酵素は、種類も働きや数も異なり、主にタンパク質から体内で合成されています。したがって、食欲不振や食が細い、栄養が偏っているフードを食べている犬では、体内で合成する際に、必要な材料が不足して消化酵素や終末酵素が不足する可能性があります。消化酵素や終末酵素が不足すると、栄養素を分解できないので、さらに栄養不足になり、下痢や柔便にもなりやすくなります。

生肉や生野菜、発酵物で、酵素がとれると思っている人もいるようですが、数千種類の酵素の何を摂取できるのでしょうか。

酵素を体内合成する栄養素が不足すると、酵素も不足しやすいので、食欲不振になっている、偏った栄養バランスのフードを食べている犬では、栄養バランスが良いフードを選びなおして、食べさせる工夫をするべきです。また、ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス/ダイジェストエイド」は、タンパク質・脂質・糖質・繊維の消化酵素のサプリメントで、このような総合消化分解酵素サプリメントを活用することもお勧めです。

2捨 抗生物質、下痢、抗生物質を繰り返している。

抗生物質は、腸内の悪玉菌だけでなく、有益な善玉菌も減滅します。腸内細菌は、悪玉菌から増えるので、悪玉菌が優勢になって、また下痢になることが多いといわれています。このような腸内環境が悪化して下痢になりやすくなる、耐性菌が出現する可能性があることが、抗生物質の副作用といわれています。

梅雨・夏から下痢になって、抗生物質で一旦良くなっても、再び下痢をする、抗生物質、を繰り返している犬が多いようです。人間も同様ですが、腸内善玉菌を積極的に摂取して悪玉菌とのバランスを取ることで、本来の健康的な腸内環境を維持することが、お腹の健康だけでなく、免疫力向上、大腸がん予防、肝臓の負担減など、全身の健康のために役立つといわれています。

ドッグワンでは、胃酸に負けずに腸まで届く乳酸菌・腸内善玉菌サプリメント「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」が、たいへん好評です。毎日、フードに混ぜて与えることで、少しずつ腸内善玉菌を増やして、腸内悪玉菌の増殖を抑えるので、本来の健康的な腸内環境を維持することができます。このような健康的な腸内環境をつくることで、下痢や柔便が少なくなり、栄養素の消化吸収分解が良くなる、免疫力を正常化してアレルギー解消、老廃棄物など有害物質が減少するので肝臓の解毒作用減など、人間同様に様々な健康メリットを生み出します。

ね害物質が多いフードやおやつ、消化が悪い食材が主原料のフードを食べていると、気温差が大きい、湿度が高い9月に下痢をしやすい。

日本では、人間の食の安全は「食品安全基本法」などの法律で守られています。家畜も、人間が食用にするので家畜用飼料には食の安全の法律があります。しかし、ペット用フードは、人間が食べる食品ではないので、人間のようなレベルの食の安全に関する法律はありません。

犬のドッグフード・療法食で使われている原材料は、97%ほどが人間が食用にできない廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂・副産物・工業原材料などが使われているといわれています。フードの原材料に、家禽肉・肉副産物・動物性脂肪・植物性脂肪など、何なのか不明な表示がある。トウモロコシ・コーングルテンミール・大豆ミール・小麦など、犬が消化が苦手な原材料の表示がある。・・・禁止農薬・残留基準値を超えた農薬、酸化した廃油、原材料が劣悪なために合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料・化学薬品が添加されている。などは、犬の下痢や柔便だけでなく、胃腸疾患、肝臓や腎臓疾患、がんなどの病気の原因になってしまいます。

このような人間が食用にできない原材料を使ったドッグフードや療法食を食べていると、気温差が大きい、湿度が高いなど、下痢をしやすい自然環境のときに、下痢をしやすくなります。

ドッグフードで、人間が食用にする食品を使ったフードを食べさせていると、農薬やかび毒、合成添加物などの有害物質は人間並みになります。このような人間の食品を使っているドッグフードでは、鶏肉・ダック肉・ラム肉、玄米・オーツ麦、ポテト、にんじん・トマト・ほうれん草、ケルプ・ワカメ、鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなど、具体的な商品名で、食品の種類・品目数が多くなっているのでわかります。トウモロコシ類・大豆類(おからなど大豆製品除く)・小麦類など消化が悪い原材料、BHA/エトキシキンなどの合成酸化防止剤は使うことがないので、原材料に表示されることはありません。

タ中毒に注意。

梅雨から9月頃までは、高温高湿度の気候が続くので、年間で最も食中毒が多い季節です。特に、肉を生で食べさせている、加熱が不十分な肉をトッピングなどで食べさせているような犬では、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)など、感染型の食中毒菌に注意が必要です。人畜(人獣)共通感染症菌なので、犬から人間、人間から犬にも感染する可能性があります。鮮度と関係なく、感染した鶏の肉の細菌が原因なので、人間と同様に、75度以上1分加熱などで、細菌を殺して食べさせないと、発症する可能性があります。もちろん、従来型の黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌も、十分な加熱をすることで、感染を防ぐことができます。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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author:dogone, category:犬の健康(食欲不振、夏ばて), 18:54
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。(9月は、犬の膀胱炎とストルバイト結石が多い月です)

例年、9月は気温が高い、気温差が大きく、湿度が高い、雨が多いなど、人間も犬も体調を崩しやすい月です。9月は、細菌が増殖しやすい気候なので、膀胱炎などの感染症が多くなるといわれていますが、食欲不振で栄養不足と腸内環境悪化が原因で免疫力が低下しているので、細菌を減滅できずに増殖してしまうことも理由のひとつのようです。また、犬が膀胱炎になると、その細菌の影響で尿がアルカリ性になるので、アルカリ性では溶解できないリン酸アンモニウムマグネシウムの結晶や結石、ストルバイト結石ができやすい季節でもあります。

●9月に、犬の膀胱炎とストルバイト結石が多い原因と対策。

犬の膀胱炎とストルバイト結石の関係について、獣医さんから説明を受けている飼い主さんはほとんどいません。人間の膀胱炎と感染結石といわれるリン酸アンモニウムマグネシウム結石(ストルバイト結石)は、犬の膀胱炎とストルバイト結石と同じ成分であり、同じようなメカニズムで膀胱炎と結石ができるといわれています。9月は、栄養不足や運動不足から免疫力が低下しやすい時期で、細菌が増殖しやすい環境になっています。犬が何度も膀胱炎になったり、ストルバイト結石の再発を繰り返しているなどの場合は、下記のことに心当たりがあれば、改善することで再発の予防に役立つと思います。

/欲不振&栄養不足で、免疫力が低下。

免疫抗体は、主にタンパク質からつくられています。夏ばてして食欲不振になったり、食事量が少なすぎると、タンパク質をはじめ全ての栄養量が不足するので、免疫力が低下します。

膀胱炎は、尿路口から一般細菌が侵入して、細菌が膀胱内で増殖することでおきる尿路感染症です。免疫力が正常であれば、尿道や膀胱に侵入した細菌は、免疫力で減滅できるので感染症になることは少ないといわれています。しかし、食欲不振が夏から続いていたり、食事量を制限されている犬では、エネルギー量やタンパク質など必須栄養素の栄養量が不足するために、免疫力が低下してしまい、細菌を免疫で減滅できないので、膀胱で細菌が増殖して膀胱炎を起こしてしまうことが多くなるそうです。

食欲不振の犬、食が細い犬は、少しでも 食べるように、食欲を回復させるために、工夫が必要です。特に、高齢な犬では、免疫力が低下しやすいので、食事量を減らしたりしないで、栄養バランスが良いフード中心に、旬の野菜や果物、肉などを食べさせて、免疫力と体力を維持することが最優先と思います。

腸内バランスが悪くなって、免疫力が低下。

人間や犬の腸の周辺には、消化吸収された栄養素を肝臓などに運ぶために、血管やリンパが集まっていて、免疫も70%ほどが腸周辺に集約しているといわれています。腸内善玉菌が減って、腸内悪玉菌が優勢になると、腸内環境が悪化して下痢や便秘をしやすくなる、免疫力の低下や異常、有害物質も多くなって、がんや肝機能低下などにもなりやすくなるといわれています。

9月は、犬が夏ばてで食欲不振になって、胃腸などの消化器官の新陳代謝に必要な栄養が不足したり、散歩時間が短いので運動不足、気温差が大きいなどで、腸内環境が悪化して、免疫力が低下しやすい月です。上記,里茲Δ法¬髪嵶呂低下して、膀胱内の細菌を減滅できないと、膀胱炎になりやすくなります。

犬も腸内環境は、健康への影響が大きいので、トウモロコシ・大豆・小麦など消化が悪い原材料を使っていないドッグフードを選ぶ。(結果的に、ヒューマングレード人間用食品等級を原材料に使った安全なフードになるはずです)。多種類・多品目の食品を使ったドッグフードは、食物繊維も多種類含んでいるので、腸内環境を良好に維持しやすくなります。また、プロバイオティクス/ベネバックパウダー、ドットわんフリーズドライ納豆など腸内善玉菌のサプリメントや食品を加えることで、確実に腸内善玉菌を増やすことも膀胱炎予防だけでなく、下痢・柔便予防、肝臓の負担を減らす、免疫力向上など、様々なメリットを生み出します。

9月は、気温&湿度が高く細菌が増えやすい季節。

9月は、気温が未だ高い日が多く、特に湿度が高い日が多いので、細菌やかび菌などが増殖しやすい季節です。膀胱炎の原因菌は、大腸菌など一般細菌が多いといわれていますので、犬が居るソファやベッドや床などで細菌が増殖したり、皮膚病などで尿路口周辺を舐めることで、尿路から細菌が侵入しやすくなります。

この時期は、皮膚病になりやすい季節なので、シャンプーの回数を増やす、「マイナスイオン調整液」のような洗浄・除菌できる安全なケア用品で、犬の皮膚と生活環境で細菌が増殖しないようにすることがお勧めです。

た紊鬚△泙螳まない。

免疫で細菌を減滅できないと、細菌は尿道を通って膀胱内に侵入します。水をあまり飲まない犬ほど、膀胱内の尿が長時間留まることになるので、数時間で細菌が大増殖して膀胱炎になりやすいといわれています。水をたくさん飲んで、自然に排出していると、尿と一緒に細菌が排出されるので、膀胱炎になるリスクが下がります。

9月は、気温が高いわりに、湿度が高いので、水をあまり飲まない犬が多いようです。犬の1日の標準水分摂取量は、1日の摂取カロリー(消費カロリー)量を、ml(cc)にした量です。小型犬では、年間通して、水をあまり飲まない犬が多いので、膀胱炎とストルバイト結石ができやすくなります。

ジい砒胱炎になると、細菌感染の影響でストルバイト結石ができやすくなります。

人間では、リン酸アンモニウムマグネシウム結石(ストルバイト結石)は、膀胱炎の細菌感染でできる結石なので感染結石といわれることがあるそうです。犬に多いストルバイト結石も同じ成分の結石で、膀胱炎の細菌感染で尿がアルカリ性になって、アルカリ性では溶解できないリン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化して、肥大化や凝縮化すると結石になるといわれています。

水を標準量以上飲んでいる犬では、膀胱炎になっても、結晶や小さな結石を尿と一緒に自然排出することが多いので、ストルバイト結石にならない犬もいます。

水分摂取量が少ない犬ほど、膀胱炎にもなりやすく、アルカリ性の尿が長時間膀胱内に留まるので、リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶が増えて、ストルバイト結石もできやすくなります。

Ωい怜胱炎、ストルバイト結石の、治療と予防。

犬の膀胱炎は、細菌感染なので細菌の種類にあった抗生物質で完全に細菌をなくすことが治療といわれています。感染結石のストルバイト結石は、膀胱炎が完治をすると、尿中pHの平均値が弱酸性に戻るので、ストルバイト結石ができることはなくなります。

上記 銑イ任錣るように、膀胱炎やストルバイト結石は、犬も人間同様に、リン・マグネシウムの摂取過剰や尿をアルカリ性にするフードが原因ではありません。そもそも、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、リンやマグネシウムが多すぎるフードは販売されていません。また、常時、尿がアルカリ性になるようなフードも販売されていません。

動物病院では、犬の生活習慣を改善するような指導をしないで、療法食を勧めていますが、膀胱炎・ストルバイト結石の再発に苦しんでいる犬や飼い主さんが多いようです。

人間の膀胱炎の予防は、細菌を入れない(清潔にする)・細菌を増やさない(水分を多く取る)・免疫力を高くして細菌を減滅する(栄養バランスが良い食事を適量&適度に運動をする)の3つが大切といわれています。人間のストルバイト結石の予防は、膀胱炎にならないと感染結石ができないので、膀胱炎予防の3つが、そのままストルバイト結石の予防になります。犬も、人間と同じです。リンやマグネシウムを成分比や、尿のpHなど、関係ないことに気を使って、かえって栄養バランスが悪い食生活になっている犬が目立ちます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康(食欲不振、夏ばて), 18:53
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。検9月に肝機能が低下する原因と対策)

9月になると、肝臓のこと、肝臓とフードの関係などについて質問が増えます。血液検査で、肝臓の数値が高いといわれても、追加の検査や再検査などで、病気を特定されることが少ないので、飼い主さんの不安がますばかりです。夏の疲れがでやすい9月には、夏ばてで食欲不振になったり、運動不足になって、エネルギー不足・タンパク質不足・ビタミン不足になったり、運動不足でエネルギー過剰・タンパク質過剰になることがあります。このような栄養量の不足や過剰は、犬の肝臓に負担をかけることが多く、肝機能が低下して、肝数値が異常値になることが多いようです。診断もないのに、薬剤に頼るのではなく、食生活や運動などの生活習慣を見直して、弱った肝臓の機能を回復させることが、9月に必要なことではないでしょうか。

●9月に、犬の肝機能が低下しやすい原因と対策。

肝臓病は、肝炎から肝硬変、肝硬変から肝臓がんに進行しやすいといわれています。肝臓をサポートする療法食は、AAFCO栄養基準のタンパク質の下限量18%を大幅に下回る14%前後になっています。人間では、タンパク質を制限するのは、肝硬変の末期以降で、肝炎・脂肪肝・肝硬変では、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが求められています。犬では、肝臓の数値が高いというだけで診断もなく、肝臓をサポートする療法食が勧められています。犬が肝硬変の末期でもないのに、タンパク質の欠乏症、脂質・糖質が多すぎて脂肪肝の原因になるような療法食をなぜ勧めるのか、人間の医療関係者が激怒しているブログがありますが、栄養バランス・食の安全を考えても、もっともな指摘と思われます。

.┘優襯ー不足

夏ばてやフード量を減らしすぎると、エネルギー(カロリー)不足になります。エネルギー不足が続くと、不足するエネルギーを補う必要があるので、体脂肪と筋肉を分解して、エネルギー源に使うようになります。特に、筋肉を分解してエネルギーに使うようになると、タンパク質からエネルギーに転換するのが肝臓の役割なので、肝臓に大きな負担をかけるといわれています。

夏から9月にかけて、夏ばてなどで食欲不振になった犬は、食欲を回復させる工夫を至急することが必要です。また、犬の体重を減らそうとして、食事量を少なくしすぎている犬では、体重が減った原因が栄養不足で筋肉が減っている可能性があるので、食事量を元に戻すことが対策と思われます。

▲織鵐僖質不足

犬の肝細胞の再生・新陳代謝に必要なタンパク質が不足すると、肝機能が低下する原因になります。

良質なタンパク質である肉・魚が適量のフードを食べていても、夏ばてなどで食欲不振になったり、食事量を減らしすぎると、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足して、肝機能が低下することがあります。また、低タンパク質・低脂質・高糖質の犬にとっては、偏った栄養バランスのフードを食べている犬では、適正量を食べていても良質なタンパク質が不足しやいので、肝機能が低下しやすいといわれています。

夏ばてで食欲不振・食が細い犬、食事量を減らしたダイエットなどの犬では、食欲が回復する工夫や適正量を食べさせることが必要です。また、低タンパク質過ぎるドッグフードを食べている犬、手作り食でタンパク質が少なすぎる犬では、タンパク質は多すぎず、少なすぎずが、肝機能を回復するためには必要なので、適正量のタンパク質が摂取できるようにフード選びに気をつけることが大切です。

ビタミン不足

犬の肝臓の働きのひとつに栄養代謝があります。栄養代謝に必要な酵素は、ビタミンB群などの補酵素として組み合うことで、初めて活性化する酵素が多いようです。酵素は、主にタンパク質から体内で合成されますが、補酵素のビタミンは必須栄養素なので、フードから適量のビタミンを摂取しないと、栄養代謝が滞り、肝機能を低下させる原因になります。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、100g中のビタミンが不足したり、過剰になることはありません。ビタミンB群などの不足がおきるのは、夏ばてなどで食欲不振になっている、食事量を減らしたダイエットなどです。手作り食では、栄養の知識が乏しい飼い主さんでは、ビタミン不足や適正量ではないことで、問題がおきることがあります。

ドッグフードの場合は、食欲が低下している犬には、食欲が回復する工夫が必要です。また、手作り食の人では、人間用の食品を使ったドッグフードと半々にするなどで、食事量やビタミン不足の不安を解消することがお勧めです。

ぅ┘優襯ー過剰

夏に、運動不足なのに、たくさん食べてエネルギー過剰になると、過剰分が体脂肪になっている可能性があります。体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪なので、内臓脂肪が多い犬は、肝臓にも脂肪が溜まって「脂肪肝」になっている可能性があります。肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることなので、体重は少なくてもお腹周りが太い犬では、脂肪肝で肝機能が低下している犬が少なくないようです。

夏は、運動不足になって筋肉が落ちやすいので、基礎代謝エネルギー量が低下して、消費エネルギー量も少なくなる傾向にあります。もう少し涼しくなったら、散歩を少しづつ増やして、筋肉をつけるようにして基礎代謝と消費エネルギー量を増やすようにすると、同じ量を食べていても体脂肪がつき難い太り難い体質の犬にすることができます。

また、脂質が多すぎる、糖質が多すぎる、ドッグフードは、余剰分が体脂肪になって、脂肪肝にもなりやすいので、犬にとって栄養バランスが良い3大栄養素のドッグフードを選んで適量 食べることが大切です。

ゥ織鵐僖質過剰

肉、豆類・芋類、野菜が原材料のドッグフードでは、タンパク質が35%前後、脂質20%前後のキャットフードと同じような3大栄養素のバランスのフードがあります。このようなフードを食べていて、肝機能や腎機能が低下する犬が多いようです。タンパク質は、アンモニアが発生するので、肝臓で有害なアンモニアを無害な尿素に転換しますが、その作用が多くなって肝機能が低下するといわれています。また、必要以上のタンパク質は、体内に蓄積することができないので、尿として排出するので腎機能を低下させるといわれています。

犬は、穀類や芋類のデンプンを消化する酵素アミラーゼを持っているので、消化分解吸収は普通にできます。肉が多すぎず、穀類や芋類の糖質をエネルギーにするドッグフードを選ぶと、タンパク質が多すぎず・少なすぎず、脂質が多すぎず・少なすぎず、糖質が多すぎず・少なすぎない、3大栄養素のバランスが良い食生活ができます。犬の肝機能が低下しているのは、栄養バランスが悪い食生活が原因になっていることが多いので、見直してみることも大切です。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康(食欲不振、夏ばて), 18:59
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ドットわんの逸品「ハーブ鶏手羽先スープ仕立て」好評販売中。

ドッグワンでは、ドットわんの逸品「ハーブ鶏手羽先スープ仕立て」を9月11日(日)から発売しています。大好評の「ドットわんササミジャーキー」と同じ広島県産のハーブ鶏の手羽先をじっくり煮込んで、肉の旨みが凝縮した透明なスープも絶品のレトルト食品です。
●ドットわん「ハーブ鶏手羽先スープ仕立て」(150g/スープ含む)¥486(税込み価格)
広島県産ハーブ鶏の手羽先4本と、鶏の旨みが凝縮した透明感があるスープが一体になった、香り豊かで肉身もスープの味も絶品のレトルト食品です。丁寧に長時間煮込んでいるので、手羽先の骨も手やスプーンで簡単につぶれるほどの柔らかさです。
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商品名:犬用レトルト食品
原産国(生産地)
:日本
原材料:ハーブ鶏手羽先(広島県産)
内容量:150g(煮汁含む)
保証分析値:粗タンパク質2.0%以上、粗脂肪3.0%以上、粗繊維0.1%以下、粗灰分2.0%以下、水分90%以下、カロリー42cal/100g
<特長>
々島県産・ハーブ鶏の手羽先を使っています。

広島県産・ハーブ鶏は、独自のハーブ(オレガノ)配合飼料と平飼いで健康に育った鶏です。独特の鶏臭さがなく、ただ柔らかいだけでなく、しっかりした弾力が魅力の鶏肉といわれています。ドットわんの「鶏ササミジャーキー」の原料も、広島ハーブ鶏のササミだけを使っていて、味だけでなく香りも大好評です。
⊆蟇先をじっくり煮込んでいて、肉身だけでなく骨まで食べられるようになっているレトルト食品です。
広島県産・ハーブ鶏の手羽先をじっくり時間をかけて煮込み、肉身だけでなく骨まで食べれるようにしたレトルト食品です。骨は、指やスプーンで簡単につぶれるほどの柔らかさで、骨まで食べれる手羽先が4本入っています。
手羽先だけでなく、スープも美味なレトルト食品です。
手羽先をじっくり煮込んで、丁寧な裏ごしがされているので、透明感のある美味なスープになっています。肉だけでなく、いい香りのスープと一緒に、ドライフードや手作り食と一緒に楽しめます。
た揚程度に温めると、風味が増します。
沸騰しない程度のお湯で、1分ほどで人肌程度に温めると、味と香りがよくなり風味が増します。数回に分けて食べさせるときは、1食分だけを温めて、残りは冷蔵庫で保存をして早めに食べきるようにします。
*注意・・・温めるときは、袋のまま電子レンジで絶対に加熱しないようにしてください。
タ欲が低下した犬、食が細い犬、体力や食欲が落ちた高齢犬にも、是非お試ししていただきたいアイテムです。
肉の美味しさだけでなく、スープが絶品なので、食欲が低下した犬、食が細い犬、体力や食欲が落ちた高齢犬、などの食欲回復・増進、栄養補給にお勧めのレトルト食品です。ドライフード、ご飯などに温めた肉とスープをかけるだけで、肉やスープだけでなくフードも一緒に食べるきっかけになることが多いので、是非お試しください。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:フードサポート&おやつ, 16:52
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。-2(犬の皮膚病の原因と対策◆槌乕罐吋⇒冑癖圈

9月は、気温や湿度が高い日が多く、細菌やかびが増殖しやすい時期です。犬の皮膚病が9月にも多いのは、夏ばてで食欲不振になって皮膚組織に必要な栄養が不足しやすいこと、皮膚常在菌の細菌やカビ菌が増殖して皮膚に炎症・湿疹・痒みがでやすいことがあります。

犬が皮膚病になると、薬用シャンプーに抗生物質やステロイドなどが処方されることが多いようです。犬は、薬を塗っても舐めてしまう可能性が高く、飲み薬が処方されることが多いようです。犬の皮膚病が治り難いのは、炎症・湿疹・痒みがある皮膚患部に、直接作用する薬、犬が舐めても安全な成分の薬が少ないことがあります。痒いところに手が届かないので、皮膚感染症の原因になっている細菌やかび菌が増殖してしまうので、なかなか効果がでないような感じです。

犬の皮膚の炎症や痒みがある箇所に、直接スプレーしたり塗って、患部を清浄する・除菌する・殺菌する・炎症を沈静する効果がある皮膚ケア用品を使うと、炎症や痒みの原因になっている細菌やかび菌を減滅して、炎症や痒みを抑えて、皮膚病が治りやすくなります。また、天然成分100%の皮膚ケア用品は、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使うことができます。

●犬の皮膚病の原因と対策…皮膚ケア用品編

9月は、高温や高湿度など、細菌やカビ菌が増殖しやすい環境になるので、夏に皮膚病が治りきらなかった犬がさらに悪化したり、皮膚病になる犬が増える月です。犬が皮膚病になると、動物病院で治療を受けるしか、皮膚病を治す方法がないと思っている飼い主さんが多いのではないでしょうか。しかし、犬が皮膚を痒がっていたり、炎症が起きていてもその箇所に直接塗ったり、スプレーをして痒みを取る、炎症をとるような薬がなかったり、犬が舐めるので使えないなどで、皮膚病が治らないままに、慢性化したり、悪化することも少なくありません。

ドッグワンでは、アメリカのナチュラル系獣医師さん達が使っている「ナチュラル成分のシャンプー、皮膚ケア用品」を販売しています。犬が舐めても安全な成分で、炎症や痒みがある皮膚組織や皮膚バリアを壊すことがなく、皮膚に直接作用するので、痒みや炎症が取れて、皮膚病が改善する、完治した犬が多くいます。

〔用シャンプーで洗うたびに、犬の皮膚の炎症が広がったり、悪化する。→天然成分100%で、殺菌・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーを使う。

薬用シャンプーは、石油系合成界面活性剤・合成添加物・酸・アルコール・化学薬品などが成分になっているものが多いようです。犬が皮膚炎などになっていると、その箇所の皮膚バリアが破壊されているので、合成界面活性剤などの成分の影響で皮膚バリアがさらに広範囲で破壊されたり、成分が浸透して皮膚の炎症や痒みを助長することがあるようです。薬用シャンプーで洗うたびに、犬の皮膚病が酷くなる、全身に広がるような犬は、シャンプーの成分に注意する必要があります。

天然成分100%で、殺菌力や抗炎症効果がある成分が配合された「ナチュラルシャンプー」もあります。ドッグワンで販売している「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」や「シャインシャンプー」は、皮膚トラブルがある犬では5,6倍にお湯で希釈してシャンプーをする、皮膚病が治ったら10倍に希釈して使えるシャンプーで、犬の薄くて弱い皮膚と皮膚バリア、炎症や痒みがある箇所にも刺激を与えないので、全身の皮膚と被毛の細菌・かび菌を洗い流し、2次感染などの原因菌の細菌・かび菌を殺菌することができます。

犬が痒がっている皮膚患部に、直接スプレーや塗って除菌できるケア用品・薬がない。→犬が痒がっている、炎症がある箇所に直接スプレーして、洗浄・除菌して痒み・炎症を改善する。

犬が皮膚が痒いと、皮膚患部を噛む・かく・舐めるので、感染の原因菌の細菌やかび菌が増殖して、患部が深く広範囲になっていきます。犬の皮膚に直接スプレーしたり、塗って痒みを抑えたり、炎症を抑えるような薬がない・ケア用品がないと、原因菌の細菌・かび菌が増殖しやすいので、慢性化したり、悪化することが多いのではないでしょうか。

ドッグワンで販売している「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、使用目的に応じて水で希釈して使います。女性の顔にも使える安全な成分なので、皮膚に炎症や痒みがある犬でも、刺激がなく安心して使えます。

犬が皮膚炎のときは、シャンプーして細菌やかび菌が少なくなりますが、数日すると菌類は増殖するので炎症や痒みが酷くなることがあります。特に、9月は高温・高湿度の日が多いので、皮膚炎が悪化することが多いといわれています。「マイナスイオン調整液」は、皮膚炎や痒みがある皮膚中心に、周辺の皮膚や被毛にスプレーをして、乾いたタオルで余分な水分を拭き取るだけです。このようなスプレーを1日に3回から5回程度繰り返すことで、炎症の原因菌の細菌・かび菌を除菌して、炎症や痒みを改善することができます。犬の被毛の変色もなく、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えるケア用品です。

8い痒がっている皮膚患部に、直接スプレーや塗って殺菌・抗炎症ができるケア用品・薬がない。→犬の炎症がある部位に、直接スプレーor塗って、殺菌・抗炎症をして痒み・炎症を改善する。

上記△汎瑛佑如犬の皮膚に直接スプレーや塗るケア用品や薬が少ないので、皮膚の細菌・かび菌が増殖して、皮膚病が治らない、悪化する、慢性化する原因になっています。

ドッグワンで販売している「C-DEAM/クールスポッツ/スプレーorジェル」は、殺菌・抗炎症効果がある天然成分を配合したナチュラル皮膚ケア用品です。犬が舐めても安全な成分なので、痒い・炎症がある部位に直接スプレーや塗って使います。犬の皮膚病の原因菌である細菌やかび菌を殺菌して、炎症の熱を取る抗炎症効果があるので、痒みや炎症を取り除く効果がたかい皮膚ケア用品です。上記△痢屮泪ぅ淵好ぅン調整液」で、皮膚と被毛の洗浄と除菌をした上で、「C-DEAM/クールスポッツ/スプレーorジェル」を使うと、除菌した上で、殺菌と抗炎症ができるので効果的にケアすることができます。

●犬の皮膚病、2次感染、皮膚病予防に。天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」+「ナチュラルケア用品」。
犬の皮膚病は、痒いと患部をなめる、足でかく、かじるなどで、皮膚バリアが破壊されるので、細菌やカビ菌の2次感染で悪化したり、慢性化しやすいといわれています。犬の皮膚バリアが壊れているようなときは、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」+「ナチュラルケア用品」でケアして、「ナチュラルバランス」のようなヒューマングレードの安全で栄養バランスが良いフードで、皮膚バリアの内部からの修復と回復をすることが、皮膚病を治すことになると思います。
*商品の詳細は、当ブログ/カテゴリー/犬の健康について「皮膚トラブル」をご参照ください。
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‥形垣分100%で、殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」で、皮膚に優しく、細菌・カビ菌を減滅する。
犬の薄くて弱い皮膚には、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」や「無添加シャンプー」といわれるものが適しています。犬が皮膚を痒がっていたり、炎症があるときは、天然成分で殺菌力や炎症を取る抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」をすぐ使って、皮膚の細菌やカビ菌、ハウスダスト・花粉などを洗浄して、炎症を抑えるようにします。症状によって、シャンプーの希釈倍率を指定内で濃くして、1週間に1回、2回程度シャンプーを繰り返します。
合成シャンプーや薬用シャンプーのような、石油系合成界面活性剤・合成着色料・合成香料・化学薬品・酸類が使われていないので、シャンプーの回数を増やしても、皮膚バリアを壊す、皮膚組織を破壊することがなく、安心して使えます。
天然成分100%で、洗浄・除菌効果がある「マイナスイオン調整液」で、皮膚の細菌・カビ菌の増殖を抑える。
「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある用品で、女性の顔や頭皮などにも使えます。犬が皮膚病のときは、30倍に希釈したスプレーボトルで、患部周辺にスプレーして、タオルで水分を拭き取ります。症状や状態によって、1日に3回〜5回程度スプレー、タオルで拭き取るを繰り返すことで、皮膚の細菌・カビ菌の増殖を抑えて、痒みや炎症を改善することができます。スプレーしても、しみることがなく、被毛が変色するようなこともありません。また、犬が舐めても安全な成分で、ケージや床などの掃除にも使えるケア用品です。
E形垣分100%で、殺菌・抗炎症効果がある「C-DEAM/クールスポッツ」で、皮膚の細菌・カビ菌を減滅する。
「マイナスイオン調整液」を使っても、部分的に炎症や痒みが残っているときは「C-DEAM/クールスポッツ」で、殺菌と炎症を抑えることで、治しやすくなります。クールスポッツは、ジェルとスプレーがあって、ジェルは指で患部で塗る、スプレーは皮膚に直接噴霧します。犬が舐めても安全な成分なので、安心して使うことができます。
づ形垣分100%で、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する「シルバー」で、皮膚の細菌・カビ菌も減滅する。
上記のクールスポッツで、効果がでないときは、細菌やカビ菌によっては効果が薄いことが考えられます。このようなときは、「シルバー」の方が効果があることもあります。無色透明無味なので、皮膚だけでなく、下痢、口内炎、切り傷の殺菌など、様々なケースで安心して使える用品です。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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author:dogone, category:犬の健康(食欲不振、夏ばて), 19:17
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。-1(9月、犬の皮膚病の原因と対策 朕事編)

梅雨から9月にかけては、気温と湿度が高い日が続くので、犬が皮膚病になったり、皮膚病が治らずに悪化や慢性化しやすい時期です。

犬の皮膚病は、基礎的な原因は様々ですが、犬が痒い皮膚箇所を「かむ・かく・なめる」などで細菌やカビ菌などの2次感染で、炎症や湿疹や痒みがひどくなっていくといわれています。犬の皮膚病の原因になる細菌やかび菌などの多くは、皮膚常在菌で健康な皮膚にも存在する菌類です。

犬の皮膚常在菌の悪玉菌が増殖する原因のひとつは、夏ばてなどで食欲不振で栄養不足になっている、間違ったダイエットで食事量や栄養が不足しているなどで、免疫力が低下して皮膚の悪玉菌の増殖を抑えられなくなることがあります。

もうひとつは、犬が皮膚の炎症・湿疹・痒みなどがあっても、犬が舐めても安全な成分で皮膚に直接つけて、除菌や殺菌や炎症を抑える薬やケア用品がほとんどないことがあります。多くの犬達は、抗生物質やステロイドなどの薬剤を飲用することが多く、痒いところに手が届かないので、皮膚の感染症を抑えることができないことが多いようです。

●9月、犬の皮膚病の原因と対策・・食事編

犬の「皮膚に炎症がある=アレルギー」と思い込んでいる飼い主さんが多いようです。食物アレルギー以前に、犬の皮膚組織をつくっているタンパク質や脂質が不足していたら、健康な皮膚をつくることもできず、皮膚病になったら治ることもありません。また、栄養不足、タンパク質不足になったら、免疫力が低下してしまうので、皮膚の細菌やカビ菌が増殖して2次感染を起こしたり、感染が悪化するのを抑制できなくなります。

梅雨から9月にかけては、夏ばてをして食欲不振になる犬が増える時期です。また、低タンパク質・低脂質・高糖質すぎるダイエットフードやシニア犬・高齢犬用フード、タンパク質や脂質を制限した療法食などを食べている犬、体重を減らそうとして食事量を減らしている犬では、皮膚組織をつくるタンパク質・脂質不足で、健康な皮膚をつくれない犬が、夏場に皮膚病になることが多いようです。

仝い食欲不振や食事量を制限などで、皮膚組織の新陳代謝に必要な栄養不足→皮膚バリアが弱くなり細菌・カビ菌が侵入しやすくなる

犬の皮膚の構造も、皮下組織・真皮・表皮になっていて、3〜4週間でターンオーバーするといわれています。皮膚組織の新陳代謝に必要な主な栄養素は、タンパク質・脂質なので、夏ばてで食欲不振になったり、食事量を制限したりして、栄養不足になると、健康な皮膚組織をつくれなくなります。多くの場合に、皮膚表面の皮膚バリアが弱くなるといわれているので、細菌やかび菌が皮膚内部に侵入しやすくなり、痒みや炎症の原因をつくってしまいます。一旦、皮膚バリアが壊れると、かんだり・なめたり・かむことでさらに広範囲、皮膚内部まで、細菌・かび菌やハウスダスト・花粉なども侵入して、皮膚の炎症や痒みが悪化する原因になります。

犬が食欲不振や食事量の制限などで、免疫力が低下→免疫力で皮膚の細菌・かび菌を抑えられなくなり、皮膚炎が悪化する。

皮膚炎など炎症は、細菌やかび菌などの感染症で、免疫力が低下すると菌類を制御できなくなり、感染症を発症しやすくなるといわれています。犬の免疫力も、主にタンパク質から免疫抗体がつくられます。また、腸管周辺に免疫システムは2/3も集中しているので、腸内環境が悪い犬ほど、免疫力が低下しやすいといわれています。

犬の免疫力が低下すると、皮膚常在菌の悪玉菌といわれる細菌やかび菌の増殖を抑えられないので、皮膚の炎症や湿疹や痒みがおきます。また、免疫力が回復しないと、細菌やかび菌を抑制できないので、皮膚炎が悪化したり、全身に広がる、慢性化する原因になります。

2討个討膿欲が落ちた犬→1日に必要な摂取カロリー量、タンパク質量・脂質量・糖質量・ミネラル・ビタミンを確保できるように、 食べる工夫をする。

夏ばてして、食欲不振になった犬は、1日に必要な摂取カロリー量、タンパク質量・脂質量・糖質量・ミネラル・ビタミンのいずれも不足している可能性があります。糖質は、「体を動かすエネルギー源」になる栄養素ですが、糖質が不足すると脂質から、それでも不足するとタンパク質からエネルギーを得るようになり、本来は「体をつくる役割」をするタンパク質の不足、脂質の不足の原因になり、筋肉が落ちたり、内蔵機能低下、皮膚病などになりやすくなります。タンパク質・脂質の不足は、皮膚組織の材料にもなるので、新陳代謝が悪くなり健康な皮膚組織をつくれないので、皮膚炎などの直接的な原因になります。ドッグフードの場合でも、食事量が少ないとミネラルもビタミンも不足になります。犬の皮膚組織をつくる、皮膚の健康を維持する栄養素も含まれるので、皮膚病になりやすい、皮膚病が治らない原因にもなります。

当ブログの「犬の健康について(夏ばて、食欲不振)」のカテゴリーを参照いただけますと、ドッグフード、トッピング、サプリメントなどで、犬の食欲を回復する可能性が高い商品や使い方を紹介しているのでご参照ください。

じい梁僚鼎鮓困蕕垢燭瓩法⊃事量を少なくしている→犬も人間同様に、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動することが、健康の基本です。

犬の体重を減らす。犬の体重を維持する。いつも体重、体重ばかり気にしている飼い主さんが多いようです。犬の体重を減らすには、必要な栄養量を摂取させないようにすれば、栄養不足で痩せます。犬のフードの食事量を少なくすることは、犬を栄養不足にして痩せさせているだけで、犬が健康どころか不健康にするだけではないでしょうか。

犬が皮膚病になった、皮膚病が治らない原因に、このような栄養不足の犬が非常に多いのが実態ではないでしょうか。100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスのフードが大半です。摂取カロリーは、100gのカロリー×食べる量なので、栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせることが、犬の皮膚病を治すためには、必要不可欠なことです。また、肝機能や腎機能など内蔵機能や血管などの健康維持においても同様です。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康(食欲不振、夏ばて), 19:02
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。-2(犬の足腰が弱くなった。その対策)

8月〜9月にかけて、犬の足腰が弱くなったと心配している飼い主さんが多くなります。犬の後ろ足の太ももから腰にかけて、以前にくらべて細くなっていると、筋肉が細くなって筋力が低下していると考えられます。犬の足腰の骨や関節を動かしているのは、筋肉なので筋力が低下すると、立ち上がる力が弱くなる、まっすぐに立つ姿勢を維持しにくくなり足が左右に広がる、歩くスピードがゆっくりになる、筋持久力が落ちるので長く歩けなくなるなどが見受けられるようになります。

このような犬の足腰などの筋力低下の原因になるのは、夏ばてで食欲不振になったり、間違ったダイエットで、栄養不足になっていること、夏煮運動不足になっていることが考えられます。したがって、犬の足腰の筋力をあげて、足腰を再び強くするためには、食欲不振の犬には食欲が回復するような工夫、食事量を減らしすぎている犬では適量を食べさせること、運動が不足している犬には、少しづつ散歩の時間を増やしていくことが必要です。

動物病院では、犬の体重を減らすと足腰の関節に負担がかからないと説明しているところが多いようです。また、ダイエット用療法食と関節サプリメントを勧めているところが多いようですが、体重減で筋力が低下するだけで、筋肉で関節を保護・支持できなくなるので、足腰の弱体化を進めるだけではないでしょうか。

●犬の足腰が弱くなった。その対策。

8月中旬から9月にかけて、犬の足腰が弱くなった原因のひとつは、夏ばてなどで食欲不振が続き、足腰の筋肉の維持に必要な栄養が不足してしまい、筋肉量が減少、筋力が落ちてしまったしたことが原因と考えられます。このような犬に、さらに体重を減らすために、食べさせない、関節サプリメントを与えるようなことをしても、何の解決にもなりません。

犬の足腰の筋肉を増やして、筋力を高めることが足腰を以前の状態に戻す、さらに強化することになります。そのためには、食欲が落ちた犬には、食欲が回復するようにフードを見直したり、トッピングで食べさせる工夫をする、おやつで栄養を補助するなど、地道に工夫をしていくしかありません。また、犬の体重を減らそうとして、食事量が少なすぎる犬では、飼い主さんの発想の転換が必要です。犬は、食べ物の栄養で体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、生命を維持しています。食事量を減らしたら、すべての栄養量が不足して、栄養失調で痩せるだけです。栄養失調で痩せた犬が、健康で幸せな一生を送れるでしょうか。

9月になって、夏の疲れで元気がない、食欲がない犬。もし高齢な犬であれば、すぐにでも飼い主さんが対応してやることが必要ではないでしょうか。

_討个討膿欲不振の犬に。その1・・・食欲が出る可能性が高いドッグフードにする

ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードは、人間が食用にする食品等級「ヒューマングレード」や「人間用食材」を原材料に使っています。また、良質なタンパク質源の肉・魚が多く、多種類・多品目の食品・食材が使われているので、嗜好性も高いフードです。このようなドッグフードは、3%ほどしか販売されていないといわれています。食欲が落ちた犬でも、このようなフードにしたら、食欲が戻った犬も多いことは事実です。

当ブログ7月10日をご参照ください

大半のドッグフードや療法食では、人間が食用することが禁止された産業廃棄肉・廃棄物・廃油、工業用原材料・副産物が原材料に使われています。臭い、ベタベタするのは、このような原材料が原因になっているといわれています。何でも食べる犬もいますが、夏ばてで食欲不振になった犬では、ドッグフードや療法食を変えない限り、抜本的な改善が難しい犬も多くいます。

原材料の表示をみて、家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテン・コーンフラワー、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・どこの部位なのか、何の脂肪なの具体的でない表示があるドッグフードや療法食は、産業廃棄物などが原材料になっています。

夏ばてで食欲不振の犬に。その2・・・トッピング&おやつで食欲増進と、タンパク質の補給

上記,里茲Δ平祐屬食用にする食品を使ったドッグフードにしても、食欲が戻らない、食事量が増えないような犬には、人間用食材を使った、ソーセージ、ジャーキー、フリーズドライチーズなどを、フードのトッピング食材やおやつとして食べさせる。牛骨スープ、ヤギミルクを飲ませて栄養補給をする、などがお勧めで、たいへん好評でもあります。

また、食欲が完全に戻らない、食事量が不足気味な犬には、良質なタンパク質の補給としても使えます。良質なタンパク質は、犬の筋肉など体をつくる役割をする栄養素なので、体と筋肉が元に戻るまで、適量を食べさせることがお勧めです。

「無薬鶏レバーソーセージ」「無薬鶏ささみ&チーズソーセージ」(当ブログ7月13日をご参照ください)「蝦夷鹿スティック」「どさんこ鮭スティック」「馬肉&ヤギミルクスティック」&「ホースミートスライス」「ホーススティック」(当ブログ7月15日をご参照ください)「ドットわんササミジャーキー」「ドットわんフリーズドライチキン」(当ブログ7月16日をご参照ください)、「ドットわんフリーズドライ・チーズ」「ドットわんスープ」「ゴートミルク」(当ブログ7月18日参照ください)

2討个討膿欲不振の犬に。その3・・・サプリメント「アニマストラス」で、食欲、体力、免疫力、筋力を回復。

「アニマストラス」は、スイスの60種類のアルプスハーブのエキスで育った酵母菌の中身が85%で、アミノ酸・ビタミン・ミネラルなどがバランス良く含まれていて、β-グルカン、コエンザイムQ10、核酸(DNA&RNA)等の機能性成分が高濃度に含まれています。

ドッグワンでは、10歳以上の犬でリピーターが多く、元気になった、食欲が出た、足腰が丈夫になった、皮膚と被毛の調子が良い、肝数値が正常に戻ったなどの評価をいただいています。作用的には、整腸作用が高く、消化吸収分解が正常になる。→分解された栄養素が、肝臓に運ばれて、筋肉・内臓・血液・皮膚などの栄養代謝が、正常にスムースにできるようになるようです。このような消化吸収分解と栄養代謝が良くなることで、元気になった、食欲がでた、足腰が丈夫になった、皮膚と被毛の調子が良いなどの評価につながっていると思います。

(当ブログ2015年8月6日をご参照ください)

た欲が回復したら、除々に散歩の時間を増やしていく。

犬の足腰の筋肉を増やすためには、筋肉の材料になる良質なタンパク質を適量摂取することが大切です。また、筋肉を動かすエネルギーになる糖質や脂質も適量摂取することも重要です。このような基本的な栄養をバランス良く摂取できたら、犬の筋肉が復活する可能性が高くなります。

また、犬の筋肉は、動かさないとすぐに衰えてしまう性質があります。9月でも高温や高湿度な費が多いので、もう少し気温と湿度が下がったら、少しづつ散歩の時間を長くして、運動量を増やすようにしましょう。栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、運動量が適正になれば足腰の筋力がアップして、全身的にも筋肉が多く、体脂肪が少なめな締まった体型と太り難い体質の犬になるはずです。

●ドッグフードの原材料を比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、夏ばてや食欲不振になりにくく、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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author:dogone, category:犬の健康(食欲不振、夏ばて), 18:42
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