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犬の夏ばて&食欲不振の原因と対策。機塀章/2017年7月の暑さと大雨は、異常です。)

今年の夏は、異常高温や記録的大雨が、いたるところで発生しています。7月になって、犬が夏ばてで食欲不振になった新規の飼い主さんのご来店や、電話での相談が非常に増えています。犬は、寒冷な地域がルーツな犬が多いので、寒さに対応はできても、暑さには対応しにくい体の構造になっています。お住まいによって、天気、気温や湿度、降雨量など大きな違いがありますが、多くの犬が夏ばてや食欲不振になりやすい環境なので、食事、エアコン、散歩などに注意が必要です。

●犬の夏ばて&食欲不振の原因と対策。2017年7月の暑さと大雨は、異常です。

北方系の犬は、体温をつくりやすいように筋肉が多く、体温を逃がさないように脂肪に厚みがあり、外気の寒さや雪が入り込まないようにダブルコートの被毛になっています。このような寒さに対応しやすい体の構造になっている犬達は、昨今の日本の異常な高温・高湿度の夏に対応することは、困難になってきています。エアコンの活用、早朝・深夜の散歩、ドッグフードや手作り食の見直し、トッピングの活用、水分摂取量を多くする、吸水速乾性のシャツの活用など、犬が苦手な夏を乗り超えるように、工夫が必要です。

.疋奪哀奸璽匹伐討个董食欲不振の関係

・「臭い・ベタベタするドッグフード・療法食」は、廃棄肉や廃棄部位、廃棄油脂、トウモロコシ類・大豆類・小麦などが原材料になっています。また、原材料が悪いので、合成酸化防止剤や合成着色料・合成香料などが使われているので、胃腸や肝臓・腎臓の健康を損ねて食欲不振になったり、夏に食欲不振になりやすい傾向があります。

・海外では評判が良いドッグフードでも、大袋で輸入して、「日本でリパックして小袋」にして販売しているフードは、開封しているので酸化など品質劣化して、犬が食欲不振になる原因になることがあります。

・また、ドライフードは、「開封後は30日、最大で40日で食べきらないと」、酸化したり、水分がはいってカビが生えたり腐ることがあります。もちろん、湿気たり、腐るので、犬が食べなくなる原因になります。

・セミモイストなど、水分が多いドッグフードは、開封後も常温で保存ができるように、合成添加剤や化学物質が使われています。人間では、水分が多いものは、冷蔵保存で数日で食べきるものがほとんどなので、常識的に考えても何が使われているのか想像ができると思います。

・人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードにする。

・輸入のフードは、海外での製造時に、日本専用のパッケージに入れて、専用コンテナで輸入して、品質劣化がないフードを選ぶ。

・30日、最大でも40日以内に食べきる量のドライフードを選ぶ。

▲疋奪哀奸璽匹世韻任録べない犬は、トッピングがお勧め。

・上記,離疋奪哀奸璽匹砲靴討癲▲疋薀ぅ奸璽匹世韻任録べない犬もいます。このような犬には、手間とお金が余りかからない範囲で、肉や野菜をトッピングすることで、ドライフードを食べさせることがお勧めです。

・トッピングは、市販のおやつでも代用できます。ササミジャーキーなどを、細かくしたり、フリカケ状にしてフードに混ぜて、フードを食べきるようにします。

・これでも食べないときは、ウェットの缶詰・パウチなどを加えると、ドライフードも食べることがあります。

手作り食と夏ばて&食欲不振の関係

・手作り食は、飼い主さんによって栄養バランスや食事量が異なるので、長期的な栄養の偏りや栄養不足が原因で、夏ばてや食欲不振になることがあります。

・ワンパターンになっている、犬がいやいやながら食べているようなときは、上記,梁从[人間が食用にする食品・食材」を使ったドッグフードと半々にすると食欲と体力が回復することがあります。

た緤摂取量と夏ばて&食欲不振の関係

・水分摂取量が少ない犬は、夏は呼気で水分が蒸発するので、いつも以上に水を飲ませる工夫が必要です。

・水分摂取が少ない犬は、膀胱炎・ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石になりやすくなり、血液が濃くなるので、心筋梗塞や脳梗塞などになるやすくなります。

・いつも水を良く飲む犬も、夏ばてで食欲不振になると、あまり水を飲まなくなることがあるので、日々注意する必要があります。

・あまり水を飲まない犬は、水を飲むように工夫をすることが必要です。水にジャーキーやフリーズドライチーズなどをフリカケ状にして、少量に水にいれると味や香りがして、水を飲むようになる犬がいます。

・トッピングに肉を使う場合は、煮たときのスープ(煮汁)ごとフードにいれて水分を多く摂らせる。野菜や果物を、多めにすることも水分摂取量を増やすために役立ちます。

ゼ鴫后湿度管理と、夏ばて&食欲不振の関係

・エアコンの冷気が嫌いな犬は、自由に家の中を移動できるようにするなど、犬が好む環境をつくってやらないと、冷房病から夏ばてになることもあるようです。

・エアコンの設定温度は、エアコンの能力と部屋の広さやつくりによって異なるので、臨機応変に対応する。

・多少、気温が低い・過ごしやすいときは、エアコンを止めて、窓をあける。犬によっては、体の表面が不自然に冷えることで体調を崩すことがあるので、たまに自然な状態にすると、元気を回復する犬が多いようです。

ζ差しが強い・暑いときの散歩は、吸水速乾の生地をつかったシャツを着せる。

・吸水速乾の生地は、水をたくさん吸って、すぐに乾かすことができるので、水が蒸発するときの気化熱の原理で、犬の体温を下げる効果があります。犬は、人間のような汗腺がないので、シャツに水を含ませて汗の働きをさせて、犬の体温上昇を抑えることができます。(綿のシャツに水をかけても、乾きが遅いので、水がお湯になるだけで、逆効果になります。)

・白や薄い青などのシャツは、熱線を反射させるので、犬にシャツを着せることで日傘や帽子を被るような効果があります。

 

                            …続きます。

 

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康(食欲不振、夏ばて), 18:32
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今年も、ドットわんの逸品「幻の干しイワシ」が入荷しました。

ドットわん逸品シリーズは、日本各地のここしかない、今しかない食材や部位を使った、季節や数量限定の犬の「ごちそう」です。その中でも、「幻の干しイワシ」は、需要に供給が追いつかないほど人気が高い逸品です。今年は、欠品がないように半年ほど販売する予定と聞いています。

●ドットわんの逸品「幻の干しイワシ」¥356(25g)

「幻の干しイワシ」は、山陰沖で獲りたての青イワシを新鮮なまま「真水」で煮て、乾燥させた製法でつくられています。塩を使わない製法なので、塩分が人間の1/3〜1/5といわれる犬に適した干しイワシです。
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ドットわんの逸品「幻の干しイワシ」¥356(25g)

原産国:日本

原材料:カタクチイワシ(鳥取県産)

成分値:粗タンパク質70.0%以上、粗脂肪5.0%以上、粗繊維1.0%以上、粗灰分12.0%以下、水分11.0%以下、カロリー295kcal/100g 

内容量:25g

<特長>

ヾ海轡ぅ錺靴蓮▲ぅ錺沓栄い魎檗洪べれるので、栄養バランスが偏らないので安心して食べさせることができます。

干しイワシは、1匹丸々使っているので、タンパク質・脂質、ミネラル類・ビタミン類をバランス良く摂取することができます。特に、骨に多いカルシウム・リン・マグネシウムは、リン酸カルシウム、マグネシウムカルシウムに結合しているので、バランス良く摂取できます。手作り食などで、ミネラル類・ビタミン類のバランスが不安な飼い主さんにもお勧めです。

⊃真紊蝿Г任憧チ腓気擦世韻痢塩分を使わない「干しイワシ」です。

人間が食べる普通の煮干は、イワシなどを海水で茹でて乾燥させたり、海水に塩分を加えて茹でて乾燥させているといわれています。塩分を加えることで、身崩れを防ぐ(頭が取れにくくする等)、保存性を高めることが目的です。

しかし、犬は汗をかくこともなく、塩分の摂取量は人間の体重あたりの1/3〜1/5(体重あたり)が適量といわれています。したがって、人間用の低塩にぼしであっても、食べる量によっては塩分過剰になって、心臓や腎臓が悪くなる原因になることがあります。

この「幻の干しイワシ」は、鮮度が良いイワシを真水で茹でているので、塩分を使わない干しイワシになっています。魚類や動物は、全て塩分が1%ほどありますが、このイワシもイワシ本来の塩分しかなく、犬の健康促進に役立ちます。

おやつ、ドッグフードのトッピング、手作り食の食材としても使えます。

真水で茹でて乾燥させる製法なので、余分な塩分、合成添加物などの味がなく、自然な干しイワシの味が素直に感じられます。犬も同じように感じるようで、嗜好性が高いので、普段のおやつ、ドッグフードのトッピング、手作り食の食材として使えます。トッピングには、そのままでも、細かくしてフリカケ状にしても使えるので、とても便利です。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

 

author:dogone, category:フードサポート&おやつ, 16:04
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木を見て森を見ず。-2(犬の結石の予防に必要なこと)

犬の結石のことで相談を受けることが多いのですが、結石が何度もできた犬、何度か結石の手術をした犬もいれば、1回の尿検査で尿pHが8でこのままでは結石ができるといわれた犬、尿に少し結晶が混じっていて療法食にしないと結石ができるといわれた犬など、結石ができていない犬の飼い主さんからの相談も目立ちます。犬の結石で共通することは、結石ができる原因や予防について、獣医師さんから説明を受けた人がほとんどいないこと、療法食しか食べさせてはいけない、中には一生療法食を食べさせなくてはいけない、などなど療法食をすすめるだけの獣医師さんが多いことです。

犬は、人間と違うと思っている飼い主さんが多いと思いますが、内臓のつくりなどは犬も人間も思った以上に近く、犬にできる結石の多くは、人間にできる結石と同じ成分で、結石ができるメカニズムもほぼ同じようです。ドッグワンで販売していると良くわかりますが、同じドッグフードを食べている犬でも、水をあまり飲まない犬ほど、膀胱炎とストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。また、このような犬に水を多く飲ませる工夫をすると、ほとんどの犬は膀胱炎とストルバイト結石の再発を予防できて、シュウ酸カルシウム結石も同様に予防や再発予防ができています。

犬の結石の予防に必要なことは、結石ができる原因(メカニズム)を理解すること、食生活と運動の生活習慣の改善、水分摂取量を多くすることで、人間の結石予防と同じです。

●犬の結石の予防に必要なこと

人間では、結石は生活習慣病の一種といわれています。食生活の乱れ、運動不足、水分不足が、結石の原因になるといわれています。また、犬の尿pHで一喜一憂したり、療法食で尿pHをコントロールしようとする、野菜を食べさせない、肉を食べさせないなど、犬の結石予防にならないことに注意がいったり、結晶や小さい結石があるだけで大騒ぎをするようなことではなく、犬の結石ができる原因を理解して、犬の食生活、運動、水分摂取量などの生活習慣を改善することが、犬の結石の予防や再発予防になると思います。

/祐崙瑛佑法犬は体液(血液など)のpHを7.4で一定に保つために、犬の尿pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行き来を繰り返しているのが正常といわれています。

犬の体液(血液など)は、人間同様にpH7.4に一定に維持しないと生命を維持することができません。肉が多すぎる食生活の犬・菜食主義者のような食生活の犬、子犬・成犬・シニア犬・高齢犬、散歩や運動量が多い犬・散歩をしない犬、健康な犬・病気の犬などに関係なく、一生涯pH7.4をキープするようになっています。

一方、体液pHを一定に維持するために、尿pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行ったり来たりするのが正常といわれています。

犬の尿pH値で、一喜一憂しない。

犬の尿pHは、酸性〜アルカリ性の間を1日に何度も行き来しているので、1回の尿検査の結果で一喜一憂しても意味がありません。一般的に、寝起きや、運動後は、体内の酸素が少なくなり二酸化炭素が多くなるので酸性尿に傾きやすくなり、食後はアルカリ尿になりやすいといわれています。1回目の尿検査でpH値が8のアルカリ性でも、朝一の再検査ではpH値が6の酸性である犬が多いのは、このような影響を受けているだけなので、結石の療法食にする必要もなければ、結石の心配も不要です。

8い稜pH値が、数回の検査でいずれも8などのアルカリ性で固定されている場合は、膀胱炎など尿路感染症の可能性があるといわれています。

犬の尿pH検査を,日時を変えて何度かして、いずれもpH8などアルカリ性の場合は、膀胱炎・尿道炎・腎盂腎炎など尿路感染症の可能性があるといわれています。別の検査をして、病気が診断されたら、抗生物質などの治療を受けて、完治すると、尿Phは酸性とアルカリ性の間を行き来します。また、逆に数回の検査をして酸性の5などに尿pHが一定になったら、糖尿病や痛風などの可能性があるので、別の検査をして病気の診断や必要に応じて治療をするといわれています。

じい稜■Hを食べ物でコントロールしない。

犬の尿pHは変動するもので、1回の検査で異常を判断することはできません。しかし、多くの獣医師さんが、1回の検査結果だけで、結石用の療法食にしてpHをコントロールしないと結石ができると説明をしているようです。また、上記 銑のような説明を受けることはほとんどないようです。

そもそも、犬の尿pHの検査は、尿路感染症や糖尿病などの早期発見に使われず、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食の販売ツールのようになっているのではないでしょうか。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎることも、少なすぎることもありません。

犬の体液(血液など)pHが、肉が多すぎて酸性に傾きやすくなると、骨の貯蔵していたカルシウムが血液に放出して、体液pHが7.4に保てるようなシステムになっています。体液pHを一定に保つために必要な、カルシウム・リン・マグネシウムを制限することは、人間ではありえないことです。

タ紊鬚△泙螳まない(水分摂取量が少なすぎる)犬は、膀胱炎&ストルバイト結石になりやすい。

水をあまり飲まない犬は、膀胱に尿が溜まっている時間が長くなります。膀胱炎・尿道炎・腎盂腎炎などの尿路感染症は、尿道口から細菌が侵入して、数時間で膀胱などで細菌が増殖して、膀胱炎などになることがあるといわれています。水を多く飲んでいる犬は、膀胱内に尿が留まる時間が少なく尿として排出されるので、細菌感染がおきにくいといわれています。

水をあまり飲まない犬は、膀胱などに尿が長時間留まって細菌が増殖する時間があるので、膀胱炎になりやすくなります。

犬が膀胱炎になると、細菌の影響で尿が常時アルカリ性に固定され、アルカリ性では溶解しないリン酸アンモニアマグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化や結合することで、リン酸アンモニアマグネシウム結石ができ、この結石がストルバイト結石といわれています。

水をあまり飲まない犬は、シュウ酸カルシウム結石になりやすい。

水をあまり飲まない犬は、腎臓でできるシュウ酸カルシウム結石にもなりやすくなります。腎臓は、血液をろ過して、不要な老廃物や栄養素などを尿として体外に排出する役割をしています。水をあまり飲まない犬は、腎臓内の水分が少なく、老廃物や余剰な栄養素など固形物が多い尿になりやすく、固形物のシュウ酸とカルシウムなどが高濃度になり、結晶化し結晶が肥大化すると、シュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。

ストルバイト結石ができた犬が、シュウ酸カルシウム結石もできることが少なくないのは、水をあまり飲まない生活習慣が共通しています。

膀胱炎の予防、ストルバイト結石の予防

膀胱炎は、尿路口から細菌が尿道に侵入して膀胱で細菌が増殖すると膀胱炎になるといわれています。人間では、清潔にする、水分を多く摂る、免疫力で細菌を減滅するために栄養バランスが良い食事量を適量に、適度に運動をすることが、膀胱炎の予防・再発予防といわれています。

基本的に、犬の膀胱炎の予防も、人間同様と考えられます。特に、水をあまり飲まない犬は、水を多く飲むように工夫をする。免疫力が低下するのは、栄養が偏った食生活、食事量を減らして体重を減らす間違ったダイエット、季節の変わり目や夏ばてなどの食欲不振が原因になることが多いようです。安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べることは、免疫力だけでなく健康の基本です。人間では、ストルバイト結石(リン酸カルシウム結石)は、膀胱炎などの細菌感染が原因でできる結石なので、感染結石といわれたり、膀胱にできる結石なので、下部尿路結石などといわれます。

犬のストルバイト結石は、膀胱炎になっても、水を多く飲んでいる犬では、ストルバイトの結晶や結石ができても、結晶や小さい結石は尿と一緒に排出されやすいようです。水をあまり飲まない犬では、尿が長時間膀胱に留まりやすいので、ストルバイトの結晶ができると、結晶が結合して小さい結石ができる、さらに小さい結石が集まって大きな結石ができやすいようです。

一部の療法食では、塩分を多くして水を飲ませるようにしています。しかし、塩分過剰は、心臓病や腎臓病の原因になります。このような犬の健康を害することがなく、水を犬に多く飲ませる工夫をすることが大切です。

Цい離轡絅酸カルシウム結石の予防。

人間では、シュウ酸カルシウム結石の予防は、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をする、食事以外に水を2L〜2.5L以上飲むというのが、標準的な考え方のようです。

犬のシュウ酸カルシウム結石ができる原因は、カルシウムやシュウ酸が多い食べ物ではなく、水分不足が原因で、腎臓内の水分が少なく、老廃物や不要な栄養素など固形物が多く、飽和状態になりやすいことが原因といわれています。水を多く飲ませる工夫をすることで、シュウ酸カルシウム結石の予防ができるといわれています。

┘好肇襯丱ぅ箸侶訃修箴さい結石、シュウ酸カルシウム結石の結晶や小さい結石は、水をたくさん飲んで尿と一緒に自然排出させる。

ストルバイト結晶や小さい結石、シュウ酸カルシウム結石の結晶や小さい結石は、水をたくさん(適量)飲むことで、尿を多くして尿と一緒に自然排出させることが結石予防になります。尿pH、肉や野菜を食べる・食べない、カルシウム・リン・マグネシウムの成分比などに気をつけるのではなく、結晶や結石ができても、尿と一緒に排出させれるように、水をたくさん飲むように工夫をすることが大切です。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 19:04
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ドイツ・ハーマン/bio(有機)肉の缶詰・レトルトパウチ・乾燥野菜フルーツと、サーモンオイル販売します。

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードを販売しています。ドッグフードだけで食べさせている飼い主さん、肉や野菜などをトッピングして食べさせている飼い主さん、ドライフードと手作り食を半々にして食べさせている飼い主さん、手作り食を食べさせている飼い主さんなど、飼い主さんの考え方次第で、栄養バランスと食事量が適正であれば、病気のリスクが低く、健康で長生きしている犬が多いと感じています。

一方で、アフィリエイトのドッグフードランキングなどの影響を受けている飼い主さんも未だに少なくなく、食べない・病気になったことから、ドッグフードジプシーになっている飼い主さんから、多くの相談を受けています。アフィリエイトは、サイトで購入した商品で利益を得ることで、利益が高いドッグフードが上位になった、サイト運営者が儲かるランキングなので、どのサイトを見ても上位が同じドッグフードランキングになっています。

人間が食用にする食品や食材を使った安全で、栄養バランスが良いフードはわずか数パーセントしか販売されていないのが事実です。「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」のドッグフードは、このような安全で栄養バランスが良いフードです。それでも、夏ばてしたり、高齢になって食欲不振になったり、トッピングや手作り食と半々でも、その食材や量によっえてゃ、かえって栄養バランスを崩して、体調不良や病気になったりすることもあります。

今回販売するのは、ドッグフードにトッピング、手作りと半々、手作り食などに、安心して使える食材として、栄養補助食品などです。犬も季節や季節の変わり目で体調不良になることや、年齢を重ねるごとに老化が目立ったり、体調不良や病気になりやすくなったりします。犬は、肉食系雑食なので、栄養バランスを崩さない、食事量が多すぎない範囲で、多種類・多品目の食品や食材を摂取したほうが、健康維持と老化防止、病気予防になるといわれています。犬の体調も季節や年齢で変化するので、様々な食品・食材を摂取できるように、ドッグワンでも強化していくつもりです。

●ドイツ・ハーマン/bio(有機)肉の缶詰・レトルトパウチ・乾燥野菜果物と、サーモンオイル販売します。

ドッグワンでは、1か月以上テストをしてきました。嗜好性が高いのは、有機であることと余計なものを足していないからと思われます。夏ばてで食欲不振になっている犬の飼い主さん、栄養バランスが心配な手作り食の飼い主さん、犬の肝機能、腎機能が心配な飼い主さん、などにお勧めの食品・食材です。
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写真左上:ハーマン「ピュアビーフ(牛肉)缶」、ハーマン「ピュアホース(馬肉)缶」

写真右上:ハーマン「レバーフィット(肝臓)」、ハーマン「キドニーフィット(腎臓)」

写真左下:ハーマン「野菜とフルーツフレーク」

写真右下:アニマルエッセンシャルズ「ワイルドアラスカンサーモンオイル」

●ハーマン「ピュアビーフ(牛肉)缶」¥486(200g)、ハーマン「ピュアホース(馬肉)缶」¥486(200g)

牛肉100%の「ピュアビーフ(牛肉)缶」、馬肉100%の「ピユアホース(馬肉)缶」は、いずれも嗜好性が非常に優れているので、ドッグフードのトッピング、手作り食のメインの肉・サブの肉、夏ばてなど食欲不振時や食が細い犬の食欲増進、病中病後や高齢で食欲が低下した犬の栄養補助、旅行先のトッピング・手作り食の食材、災害などの常備食材などに適した肉の缶詰です。

.蓮璽泪鵝屮團絅▲咫璽(牛肉)缶」¥486(200g)

原材料名:牛肉(有機)

保証成分比:タンパク質12.9%、脂質6.1%、繊維2.0%、灰分0.49%、水分78.38%

カロリー:126.8kcal/100g

内容量:200g

原産国名:ドイツ

▲蓮璽泪鵝屮團絅▲曄璽后頁脇)缶」¥486(200g)

原材料名:馬肉

保証成分比:タンパク質12.2%、脂質10.5%、繊維2.1%、灰分0.52%、水分75.23%

カロリー:167.3kcal/100g

内容量:200g

原産国名:ドイツ

●ハーマン「レバーフィット(肝臓)」¥378(120g)、ハーマン「キドニーフィット(腎臓)」¥378(120g)

犬の自然治癒力、免疫力に働きかけ、肝臓や腎臓に良いといわれる有機食材を中心にレトルト加工した栄養補助食品パウチです。全ての食材が、bio認定の有機食品なので、ヒューマングレード(人間用食材)を使ったドッグフードや、安全性や栄養バランスが良い手作り食に、このパウチを加えることがお勧めです。また、ドッグフードや手作り食では、あまり使っていない食材を使っているので、食材の種類や品目数が増えるので、肝機や腎臓だけでなく、体全体の健康にも役立つはずです。

ハーマン「レバーフィット(肝臓)」¥378(120g)

原材料名:鴨肉(有機)、フェンネル(有機)、りんご(有機)、そば粉(有機)、亜麻仁オイル(有機)

保証成分比:タンパク質6.6%、脂質6.95%、繊維1.64%、灰分1.15%、水分78.29%

カロリー:129.7kcal/100g

内容量:120g

原産国名:ドイツ

ぅ蓮璽泪鵐蓮璽泪鵝屮ドニーフィット(腎臓)」¥378(120g)

原材料名:ラム肉(有機)、スイスチャード(ふだん草/有機)、パセリ根(有機)、じゃがいも(有機)、ネトル(有機)、月見草オイル(有機)、卵殻パウダー(有機)

保証成分比:タンパク質6.13%、脂質2.09%、繊維1.05%、灰分1.2%、水分87.23%

カロリー:61.6kcal/100g

内容量:120g

原産国名:ドイツ

●ハーマン「野菜とフルーツフレーク」 ¥756(100g)

全てbio認定の野菜やフルーツを乾燥させたフレークで、ぬるま湯で15分ほど戻して使います。ドッグフードや手作り食で、あまり使わない食材が多いので、多品目の野菜やフルーツから様々な栄養素や機能性成分を摂取することができます。このフレーク10gは、100gの野菜・フルーツの分量なので、少量で多くの栄養素や機能性成分を得ることができます。

ゥ蓮璽泪鵝嵬邵擇肇侫襦璽張侫譟璽」 ¥756(100g)

原材料名:にんじん(有機)、乾燥ココナッツ(有機)、ズッキーニ(有機)、パースニップ(有機)、アルファルファ(有機)、ローズヒップ(有機)、アロニアベリー(有機)、さんざしの実(有機)

保証成分比:タンパク質9.3%、脂質11.3%、繊維9.8%、灰分3.3%、水分8.6%

カロリー:440.5kcal/100g

内容量:100g

原産国名:ドイツ

●アニマルエッセンシャルズ「ワイルドアラスカンサーモンオイル」¥1,633(80ml)

サーモンオイルは、DHA&EPAのオメガ3が多く、中性脂肪値を下げる、脳卒中、心疾患、認知症予防、皮膚炎予防などの効果があるといわれています。また、植物以外では希少なフィトケミカルの一種「アスタキサンチン」を含み、抗酸化力が高いので、オイルの劣化を防ぎ、犬の抗酸化力を高めて老化防止やがん予防効果があるといわれています。

ドッグフードで、トッピングが多め、手作り食と半々、手作り食100%の場合には、脂肪酸のバランスや量を考慮していない飼い主さんも多くいらっしゃるようです。犬の場合は、肉が多くなるので飽和脂肪酸過剰、脂質過剰になりがちなので、亜麻仁・エゴマなどの植物性脂肪に加えて、サーモンオイルをバランス良く与えることで、犬の健康維持、病気予防、病気の改善に効果が期待できます。

Ε▲縫泪襯┘奪札鵐轡礇襯此屮錺ぅ襯疋▲薀好ンサーモンオイル」¥1,633(80ml)

原材料名:アラスカ産サーモンオイル,ビタミンE(d-α-トコフェロール)

内容量:80ml

原産国名:アメリカ

 

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author:dogone, category:フードサポート&おやつ, 16:51
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木を見て森を見ず。-1(犬の結石と、ドッグフード・療法食のミネラル成分の関係)

犬の結石は小型犬にできやすいので、小型犬が増えるにつれ飼い主さんからの相談が多くなっています。実際に、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石ができた犬だけでなく、尿検査で尿pHがアルカリ性だったり、尿に結晶が少し混じっていた犬も、結石の療法食にしないといけない、野菜を食べさせてはいけない、療法食以外食べさせてはいけないなどが獣医師さんから言われるようです。

しかし、AAFCO栄養基準を満たしているドッグフードは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎることはなく、またフードの成分で、尿pHがアルカリ性、酸性に一方的に偏ることがありません。このようなドッグフードのミネラル成分が問題ないのに、ミネラル成分を調整した療法食にしても結石の予防にならないことは、同じ結石を何度も再発したり、種類が違う結石もできた犬の飼い主さんから相談をよく受けることからもわかることです。

一方で、カルシウム・リン・マグネシウムは、骨・歯をつくる成分になる栄養素なので、ミネラル成分を制限した結石の療法食を食べさせていて、骨折したり・歯が抜けたりした犬が多いことも、飼い主さんの相談ごとからよくわかります。さらに、結石の療法食で、塩分を多くしているものがあり、心臓が悪くなったり、腎臓が悪くなった犬が多いことも、多くの飼い主からの相談でわかります。

犬のストルバイト結石は、リンやマグネシウムが多すぎるフード、尿をアルカリ性にするフードが原因でできる結石ではありません。犬のシュウ酸カルシウム結石は、シュウ酸やカルシウムが多すぎるフード、尿を酸性にするフードが原因でできる結石ではありません。

同じ銘柄のドッグフードを食べている犬でも、結石ができない犬と結石ができる犬がいます。結石ができる犬は、小型犬に多く、小型犬で水をあまり飲まない犬が、膀胱炎&その細菌感染でできるストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石もできる犬が多く見受けます。小型犬でも、水を多く飲んでいる犬は、一生涯において結石ができない犬が多数です。また、中型犬・大型犬では、柴犬やコーギーで水をあまり飲まない犬に膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすいようです。他の犬種では、水を多く飲む犬が多いので、膀胱炎になってもストルバイト結石ができない、シュウ酸カルシウム結石もできない犬が大多数です。

犬の結石では、カルシウム・リン・マグネシウムが少ない方が良いと思っていたり、尿を酸性にするために野菜や果物を食べさせてはいけない、療法食以外にたべさせてはいけないなどに注意している飼い主さんが大多数です。しかし、骨折や歯が悪くなる、心臓や腎臓が悪くなるなど、偏った栄養バランス、必須ミネラルの欠乏症などで、様々な病気や怪我の原因になっています。

犬の食べ物のカルシウム・リン・マグネシウムの成分比を気にしたり、尿PHで一喜一憂するのではなく、栄養バランスが良い食生活、水を適量飲む、適度に運動をすることで、膀胱炎と結石を予防すること、犬の健康を維持して他の病気や怪我をしないようにすることが大切なことではないでしょうか。

●犬の結石と、ドッグフード・療法食のミネラル成分の関係

動物病院では、犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石、膀胱炎でも結石用療法食にしないといけないと指導しています。また、1回の尿検査で、尿pHがアルカリ性であったり、尿に少しでも結晶があったら、結石の療法食にしないと結石ができると説明をしているようです。そもそも、療法食の定義は、成分を調整したり、特殊な製法でつくられたフードで、効果・効能を謳うことは薬事法で禁止されているフードです。しかし、療法食にしないと結石ができる、療法食にして尿を酸性にするなどは、明らかに効果・効能があるような説明をしている獣医師さんが多いようなので、薬事法違反の疑いがあるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎることがなく、少なすぎることもない。

AAFCO(アフコ)栄養基準は、世界標準の犬の必須栄養素の摂取基準です。AAFCO栄養基準は100gの成分比や重量なので、適量を食べている犬では、必須栄養素の欠乏症も過剰症もおきることはありません。

カルシウム・リン・マグネシウムは、骨・歯の構成成分になる重要なミネラル成分なので、AAFCO栄養基準に下限比と上限比、カルシウムとリンの比率が設定されています。カルシウム・リンは、ドッグフードや療法食の成分比に記載しているので、下記のAAFCO栄養基準と比較できます。

<AAFCO幼犬用栄養基準:カルシウム1.0〜2.5%、リン0.8%〜1.6、カルシウムとリン比率1:1〜2;1、マグネシウム0.04〜0.3%>

<AAFCO成犬用栄養基準:カルシウム0.6〜2.5%、リン0.5%〜1.6、カルシウムとリン比率 1:1〜2:1、マグネシウム0.04〜0.3%>

*幼犬用が成犬用よりも下限量の数値が高いのは、成長期に骨・歯を構成する成分が多く必要で欠乏症を起こさないためです。

AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードでは、下限量と上限量の中間ほどになっているフードが多く、食事量が多い犬、少ない犬でも欠乏症や過剰症がおきないような設定になっています。

したがって、獣医師さんが、リン・マグネシウムが多すぎてストルバイト結石ができるような説明、カルシウムが多すぎてシュウ酸カルシウム結石ができると説明をしている場合は、根拠がなく、栄養学的に間違っていることを飼い主さんに説明をしていることになります。

また、結石用療法食では、AAFCO栄養基準の下限量ギリギリであったり、下限量を下回っている場合があります。下限量ギリギリうであっても、食事量が少ないと、欠乏症を起こして、骨や歯をつくる材料が不足することになります。また、幼犬用基準の下限量を下回っているので、成長期の子犬に結石用療法食を食べさせることは、骨・歯の成長不良。成長障害を起こす原因になります。

▲疋奪哀奸璽匹寮分が原因で、尿pHが常時アルカリ性(pH8以上)、常時酸性の(pH5以下)になることはありません。

AAFCO栄養基準に適合していて、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスが良いフードは、尿pHは、酸性とアルカリ性の間を1日に何度も往復して、尿pHの平均がpH6.5前後になっています。犬の1回の尿検査で、尿pHがアルカリ性の8であっても、変動しているので日時を替えて計測すると、酸性尿になる可能性があります。

また、そもそも人間の尿検査では、尿pHは5の酸性から8のアルカリ性の間が標準値といわれています。尿pHが8以上の場合で、再検査でも8以上の場合は、膀胱炎・尿道炎・腎盂腎炎などのにょろ感染症が疑われ、別の検査をして診断をして治療をするために、尿pHの検査をしているといわれています。また、膀胱炎になると、尿が細菌感染のアルカリ性になるので、アルカリ性では溶解できないリン酸アンモニウムマグネシウム結石ができることがあります。人間の場合には、細菌感染でできる結石なので感染結石、膀胱にできる結石なので下部尿路結石、ストルバイト結石といわれることもあります。細菌感染でできる結石なので、膀胱炎の治療で尿中の細菌がなくなれば、尿が酸性とアルカリ性の間を行き来する正常な状態に戻るので、感染結石はできなくなります。尿pHが5以下の酸性尿の場合は、痛風や糖尿病が疑われ、尿の再検査や別の検査で診断をして治療をするといわれています。

犬の尿pHは、1回の検査でアルカリ性があると、ストルバイト結石ができるので、療法食で尿pHを酸性にすることが必要といわれます。また、フード以外で野菜を食べると尿がアルカリ性になるので、療法食以外に食べないようにして、食べ物でpHをコントロールするように指導されます。

しかし、犬の尿が1回アルカリ性であっても、日時を変えて尿検査をしたら、酸性である場合が多く、正常のことが多いようです。また、本来は、膀胱炎など尿路感染症を診断するために尿pHの検査をしているわけで、再検査したり、別の検査をして病気の診断をして治療をすることが大切ではないでしょうか。もちろん、結石の療法食と膀胱炎は何の関係もありません。

犬の尿pHを酸性にするために、肉を多くしたり、野菜を食べさせないことは、栄養バランスが悪い食生活にすることで、ストルバイト結石の治療や予防にならないだけでなく、かえって病気の原因をつくるだけです。また、療法食のようなトウモロコシや大豆が主原料のフードや必須ミネラル成分を制限したら、栄養が偏ったり、消化が悪い、食の安全性が確保されないなど、多くの病気の原因をつくってしまうことになります。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 19:02
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NEW「国産生食用馬肉ジャーキー」発売中!

最終飼育地岐阜産の食用馬肉(馬刺し用)をシンプルに乾燥させた、安全でたいへん美味なジャーキーです。馬肉は、高タンパク質・低脂肪・低カロリー、ビタミンAや鉄分が豊富、脂肪酸のバランスが良い、アレルギーにならないなど、あらゆる犬にお勧めできる健康食材です。

●NEW「国産生食用馬肉ジャーキー」発売中!。410円(30g)/698円(50g)
国産の生食用馬肉を使ったジャーキーは、希少な存在です。高タンパク質・低脂肪で低カロリー、カルシウム・鉄分、ビタミンA・Eが豊富、オレイン酸・α-オレイン酸が豊富など、健康食品としても馬肉は評価が高いのが特長です。使い方は、料理はさみなどで、適当なサイズや形にカットして、ジプロックなどに入れて保存します。
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原材料:国産生食用食用馬肉(最終飼育地岐阜県)

原産国:日本

<特長と使い方>

々饂困寮舷用食用馬肉(馬刺し用)のジャーキー

日本は、昔から馬刺しを食べる食習慣がある地域があり、生食用食用馬肉の加工ができる認定工場があります。馬刺しで食べれる肉は、日本の指定工場で加工された馬肉だけです。

このジャーキーは、人間の馬刺し用肉を、シンプルに加工したジャーキーで、安全性はもちろんですが肉の違いが明確で大好きな犬が多いようです。

工場から、真空パックされて冷凍されて直接ドッグワンに入荷します。ドッグワンに入荷後も、冷凍で保存しています。

ジャーキーは、真空パックされ冷凍で、工場からダイレクトにドッグワンに入荷します。ドッグワンに入荷後も、冷凍で保存しています。店頭では、数個は自然解凍して常温でおいています。

オンラインショップでは、発送当日に自然解凍して、常温で発送いたします。

オンラインショップのご注文は、当日に自然解凍して、常温で他の商品と一緒に発送いたします。消費期限は、解凍して3か月です。

の鼠はさみで、適度な大きさにカットして、ジプロックなどに入れて保存します。

犬の大きさ、年齢、歯や顎の健康状態などで、適度な大きさ、長さにカットします。食べやすい、飲み込みにくい、形状やサイズにカットすると使い勝手が良いおやつになります。真空パックは、ジップがないので、ジプロックやジップがあるおやつの袋などに入れて保存します。消費期限は、解凍後は常温で3か月です。高温・高湿度の季節で、開封後数週間持つようなときは、冷蔵保存のほうが安心です。

デ脇の栄養価値が凝縮したジャーキーです。

馬肉は、高タンパク質・低脂肪で低カロリー、カルシウムや鉄分などのミネラル、ビタミンAやEなどが豊富な、栄養価が高い食材です。また、脂肪も、オレイン酸やα-オレイン酸など不飽和脂肪酸が多く、脂肪酸のバランスが良いのも特長です。

食が細い、食欲が落ちた犬、高齢の犬の栄養補助、アレルギーの疑いがある犬の栄養補助にも、お勧めです。

嗜好性が非常に高いので、食欲がない犬でも食べる可能性が高いジャーキーです。歯が弱い、顎が弱い犬は、小さくカットする、かた過ぎるようなときは、水で少し戻すと食べやすくなるはずです。また、アレルギーの疑いがある犬でも、馬肉はアレルギーになりにくいのでお勧めです。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

 

 

 

author:dogone, category:フードサポート&おやつ, 18:43
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木を見て森を見ず。-4(犬の体重と間違ったダイエットと病気・怪我の関係◆

犬も人間同様に、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べること、毎日適度に運動をすること、ストレスを溜めないことなど、生活習慣を改善することで、多くの病気を予防して、健康で元気で長生きな犬に育つことができるといわれています。

しかし、多くの犬達は、身体の測定もしない、体重だけで主観的に肥満と判定されて、不要なダイエットを強いられて、栄養が偏ったダイエットフードや食事量を減らすことで、体重を減らすことに一生懸命です。結果的に、栄養が偏ったフードを適量以下シカ食べさせていないので、多くの犬は栄養不足で痩せているだけで、必要な栄養素が不足して、多くの病気や体調不良、怪我をするなどの原因をつくっています。

犬の体重にばかり気がいって、肝心な食生活を改悪していては、犬が健康を害するばかりで、まさに「木を見て森を見ず」の典型といえます。

●糖質過剰と糖質不足

「炭水化物=糖質+食物繊維」です。糖質は、体を動かすエネルギーになる栄養素で、エネルギーに活用される優先順位は、糖質→脂質→タンパク質の順番で、素早くエネルギーに転換できるのが糖質の特徴です。ドッグフードでは、トウモロコシ・小麦・米、芋・豆などが糖質源になっています。

‥質過剰

糖質は、エネルギー源になる栄養素で、過剰摂取すると、予備エネルギーとして糖質が体脂肪に合成されて貯蔵されます。特に、トウモロコシ・コーン・コーングルテンミール・コーンフラワーなど、トウモロコシ類だけで数種類も原材料に表記されているドッグフード。タンパク質・脂質を制限した療法食、ダイエットフード・シニア犬用フード・高齢犬用フードでは、明らかに糖質過剰の偏った栄養バランスになっています。肥満は、体脂肪が多いことなので、体重は減っても体脂肪が多い犬が非常に多いのが現実ではないでしょうか。

・肥満…体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高い犬は、肥満の可能性が高いといえます。皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪が多いメタボリックは、糖尿病、高脂血症・動脈硬化から心臓病・脳卒中などの原因になります。

・脂肪肝…肝臓に脂肪が溜まると、脂肪肝になります。肝臓の数値が高い犬では、良質のタンパク質不足に加えて、糖質過剰で脂肪肝の犬も多いといわれています。

糖質不足

糖質が不足すると、エネルギーが不足するので、脂質からエネルギーを得る、それでも不足する場合はタンパク質からエネルギーを得るようになります。タンパク質と脂質は、体をつくる役割をする栄養素なので、場合によっては体をつくる栄養素も不足して、細胞膜や筋肉・内臓などの新陳代謝が悪くなり、内臓機能の低下、ホルモン異常、免疫力低下から病気になる可能性もあります。

犬が糖質不足になる可能性があるのは、食事量を減らしすぎた場合、グレインフリーなど低糖質のドッグフード、生食など糖質が少なすぎるフードなどが原因になることが多いようです。

・肥満…高タンパク質・高脂質・低糖質のドッグフードや手作り食では、肉が多すぎて、動物性脂肪過多から、体脂肪が増える肥満になることがあります。

・肝臓機能低下・腎臓機能低下…糖質が不足するとエネルギー不足になりやすくなり、脂質やタンパク質でも補えない場合は、筋肉や体脂肪を分解して、不足したエネルギーを補うことがあります。筋肉を分解してタンパク質からエネルギーを得ると、肝臓で代謝されるので肝機能低下の原因になったり、筋肉を分解するときにアンモニアが発生して肝臓で解毒し、肝臓で尿素に分解されて腎臓から尿として排出するので、さらに肝機能低下と腎機能低下の原因になってしまうといわれています。

筋肉が減少して、足腰に負担がかかる・・・エネルギー不足を補うために、筋肉を分解すると、筋肉が細くなり痩せて体重がへります。しかし、体を動かす筋肉が減少することで、犬の将来的な足腰の健康を奪い、歩けなくなる可能性が高くなったり、筋肉で関節や腰椎を保護する筋肉が衰えるので、関節の変形・炎症、腰椎ヘルニアなどになりやすくなります。

・低血糖…エネルギーが不足して、体脂肪からエネルギーを得ると、血中にケトン体が増加してケトン血しょうを起こし、低血糖を起こすことがあります。

●ミネラル過剰とミネラル不足

AAFCO(アフコ)栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている犬では、ミネラル過剰やミネラル不足がおきません。ミネラル過剰が起きるのは、カルシウム栄養補助剤を加えているなど、特定のミネラル剤や特定の食材を毎日過剰に食べさせているような場合におきます。ミネラル不足は、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食、特定のミネラルを制限した療法食、栄養が偏った手作り食などで、おきやすいといわれています。また、犬の体重を減らそうとして、フード量を減らしすぎると、多くのミネラルが不足する可能性があります。手作り食では、栄養の知識がない人では、ミネラルの過剰も不足もおきやすくなります。

.潺優薀覯畩

ミネラル過剰は、特定の栄養補助剤や薬剤を長期服用しないと、AAFCO栄養基準に適合したフードでは普通はおきません。

▲潺優薀詆埖

・骨折・骨粗少症・・・カルシウム・リン・マグネシウムは、骨をつくる材料になるミネラル成分です。特に、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した結石用療法食は、少しでも食事量を減らすと欠乏症を起こすレベルなので、骨が弱くなり骨折しやすくなります。また、骨はカルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫になっているので、骨粗少症の原因になり、シニア以降に骨の変形や骨折がおきやすくなります。AAFCO栄養基準を満たしたドッグフードでも、食事量を減らしすぎると、カルシウム・リン・マグネシウムの欠乏症を起こすことがあります。

・歯が悪い、歯が抜ける…歯の材料になる栄養素も、カルシウム・リン・マグネシウムです。成犬やシニア犬で、歯が悪い、歯が欠けた、歯が抜けたような犬は、食事量が少なすぎる、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食を食べているなど、ミネラル不足が原因になっている可能性が高いといわれています。栄養状態が悪い国民は、歯が悪い人が多いのと同じで、栄養バランスが良い食事を適量食べることが、歯の健康に必要不可欠なことです。

・貧血…鉄・銅などが不足すると、貧血が起きることがあります。食事量を減らしすぎていると、血液が薄くなり、さらに鉄や胴が不足して、貧血を起こしやすくなります。

・甲状腺機能低下症・・・ヨウ素が不足すると甲状腺が肥大して、甲状腺機能低下症の原因になることがあるといわれています。

・成長障害、貧血、味覚異常、皮膚炎、性機能低下・・亜鉛が不足すると、子犬では成長障害を起こすことがあります。成犬以降では、貧血・味覚異常、皮膚炎、オスの性機能低下などがおきやすくなります。

●ビタミン過剰、ビタミン不足

ビタミン類は、3大栄養素の栄養代謝に必要不可欠な補酵素として働く必須栄養素で、血管・粘膜・皮膚・骨などの健康を保つ働きをします。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている分は、過剰や不足の心配はありません。ビタミンの過剰は、脂溶性ビタミンが多い食材をトッピングやおやつで食べさせすぎ、手作り食などで起きる可能性があります。

ビタミン不足は、ダイエットで食事量を減らしすぎることが原因でおきやすいといえます。

.咼織潺鷁畩

・脳圧高進症・骨障害・脂肪肝…ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、過剰摂取が続くと体内に蓄積して、脳圧高進症、骨障害・脂肪肝を起こす原因になることがあります。特に、レバー肉は、ビタミンAが多く、毎日食べさせていたり、レバー肉が多く入っているドッグフード、家禽肉副産物等の原材料表示があるドッグフードでは注意が必要です。

▲咼織潺麌埖

・皮膚炎、口内炎…ビタミンB2は、糖質・脂質・タンパク質の代謝を補酵素として助けています。ビタミンB2が不足すると、皮膚炎、痒み、口内炎、舌炎など、皮膚や粘膜に症状がでることがあるといわれています。

・目・鼻・口・耳周辺の湿疹、貧血・・・ビタミンB6は、タンパク質が分解されたアミノ酸を、組み合わせて犬の各部位に必要なタンパク質を再合成するときに必要な栄養素です。ビタミンB6が不足すると、粘膜や皮膚が薄い目・鼻・口・耳の周辺に湿疹ができたり、毛が薄くなるなどの症状がでることがあるといわれています。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:10
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木を見て森を見ず。-3(犬の体重と間違ったダイエットと病気・怪我の関係 

犬の肥満も、たんに体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。しかし、動物病院やペットショップなどの一部で、体重が多いことが肥満と定義して、肥満でない犬までが食事量を減らしたり、栄養が偏ったダイエットフードにするように、間違った指導がされているようです。10数年前に比べて、同犬種でも、小柄な犬、筋肉が細い犬、体型が悪い犬、被毛の状態が悪い犬など、子犬の頃から間違ったダイエットで、栄養不足から成長不良や痩せすぎで不健康な犬が増えているのではないでしょうか。また、犬の健康診断で内臓機能などの数値が高い犬、皮膚病が治らない犬、膀胱炎等感染症になりやすい犬、がんになる犬などが増えています。このような犬の体調不良や病気の原因のひとつが、間違ったダイエットで栄養が不足している可能性があります。

●カロリー(エネルギー)過剰とカロリー不足

犬の「体を動かすエネルギー」になる栄養素は、糖質(炭水化物)、脂質(脂肪)、タンパク質の3大栄養素だけです。体を動かすエネルギー量の70%前後は、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、生命を維持する上で必要な基礎代謝エネルギーです。残りの20%ほどが、歩く・走る・座るなど活動で消費されるエネルギーと食後の体温をあげるエネルギーになります。

カロリー(エネルギー)は、摂取カロリー=消費カロリーにすることが大切です。カロリーは少ないほうが良いと思っている飼い主さん、ペットショップ、トリマーさん、獣医師さんまで多いようなので注意が必要です。

.ロリー過剰

摂取カロリー(エネルギー)過剰は、 食べる量が多すぎることが主な原因です。摂取カロリー>消費カロリーの状態が続くと、余剰なカロリー分が、皮下や内臓脂肪などの体脂肪になって予備エネルギーとして蓄えられます。肥満は、体脂肪が多すぎることなので、高血糖・高脂血症・高血圧になりやすくなり、糖尿病、動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞などになりやすくなります。

▲ロリー不足

摂取カロリー不足は、食事量が少なすぎることが主な原因です。栄養バランスが良いドッグフードや手作り食でも、食事量が少なすぎるとカロリー不足になります。カロリー不足が続くと、不足しているカロリーを補う必要があるので、犬の体脂肪だけでなく筋肉を分解して、カロリーを充足するようになります。特に、筋肉を分解すると、肝臓に運ばれてエネルギーに転換するので、肝機能に大きな負担をかけるといわれています。また、肝臓でタンパク質の最終形アンモニアを尿素に代謝するので、肝臓だけでなく腎臓機能にも大きな負担をかけるといわれています。犬の健康検査で、肝臓や腎臓の数値が高い原因になっている可能性があります。

●タンパク質過剰とタンパク質不足

タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素です。犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛やホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる主な栄養素がタンパク質です。また、体をつくる役割ができるタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品です。多くのドッグフードの主原料になっているトウモロコシ・小麦・米などの植物性タンパク質は、アミノ酸スコアが低く、質が悪いタンパク質といわれ、体をつくる役割ができずに、体を動かすエネルギーになるといわれています。

タンパク質は、多すぎず、少なすぎず適量を摂取することが大切です。

.織鵐僖質過剰

タンパク質は、タンパク質は消化分解されると最終形がアンモニアになって肝臓に運ばれて、尿素に代謝されて無害化されて、尿と一緒に排出されます。このため、タンパク質の過剰摂取は、肝臓や腎臓に負担をかけて肝機能・腎機能の低下の原因になることがあるといわれています。犬は、人間の体重あたりのタンパク質量の約4倍が適正量といわれています。猫は、人間の約7倍程度なので、キャットフード並みに肉が多いドッグフードや手作り食では、タンパク質過剰がおきやすくなります。

▲織鵐僖質不足

良質なタンパク質源である肉・魚が少ないドッグフード、低タンパク質のダイエットフード・シニア犬・高齢犬フード、タンパク質を制限している療法食、肉や魚が少なすぎる手作り食、良質なタンパク質が適量のフードでも、食事量が少なすぎるとタンパク質不足になります。

・骨や歯が弱くなる…タンパク質の一種コラーゲンが骨の強化、歯と顎のジョイントなどの役割をしています。タンパク質不足は、骨折や骨の変形、歯が抜ける、歯茎が弱くなる、歯肉炎などの原因になるといわれています。

・関節炎・関節痛、靭帯損傷…良質なタンパク質が不足した生活が続くと、足腰の筋肉が細くなり、関節や靭帯を保護する機能が弱くなってしまいます。また、関節や靭帯を構成する成分は、主にタンパク質から合成されるので、関節や靭帯も弱くなって、関節の変形・関節炎、靭帯損傷などの原因になります。

・腰椎ヘルニア…タンパク質が不足すると、足腰の筋肉が細くなり、腰部を保護する機能が弱くなって、腰椎ヘルニアになりやすいくなります。

・胃腸の消化能力低下…「胃・腸」も内臓なので、主にタンパク質からつくられています。日々の新陳代謝に必要なタンパク質が不足するので、胃・腸などの内臓機能が低下する原因になります。また、「消化酵素」も主にタンパク質から体内合成でつくられるので、消化分解力が低下して、栄養素が十分に活用ができなくなります。

・肝機能低下・・・肝臓は、肝細胞の新陳代謝・再生が早いので、肝細胞の主な成分のタンパク質が不足すると、新陳代謝が悪くなって、肝機能が低下する原因になります。タンパク質は、多すぎず、少なすぎずが、肝機能低下を防ぐために必須です。

・腎機能低下・・・腎臓も、タンパク質からできているので、タンパク質不足は新陳代謝を悪くして腎機能低下をもたらすといわれています。

・皮膚病・・・皮膚を構成する成分は、主にタンパク質です。タンパク質が不足すると、コラーゲンなども不足して、健康な皮膚構造をつくれず、皮膚バリアが弱いので、細菌・カビ菌などの侵入を許して、皮膚感染症や2次感染を起こしやすくします。また、一旦皮膚病になると、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が悪く、健康な皮膚をつくれないので、皮膚病が慢性化したり、悪化する一方になってしまいます。また、皮膚バリアが弱いので、乾燥肌やフケ症、逆に脂漏などになりやすくなります。

・被毛が短い・毛量が少ない・毛がパサパサしている・毛艶が悪い・・・犬の被毛(コート)も、主にタンパク質からできています。タンパク質が不足すると、犬種らしい毛の長さ、毛量・毛艶にならずに、毛が短い、毛量が少ない、パサパサしている、毛艶が悪いなど貧相な犬に見える原因になります。

・免疫力低下…免疫抗体は、主にタンパク質から合成されます。タンパク質が不足すると、免疫力が低下して細菌やウィルスなどの感染症になりやすくなります。犬では、皮膚病、膀胱炎、膀胱炎の細菌感染でできるストルバイト結石、口内炎など、炎症に関連した症状がでやすくなります。

●脂質の過剰と脂質不足

脂質(脂肪)は、細胞膜・核酸・脳神経組織などの材料になる栄養素です。また、高カロリーで体を動かすエネルギーにもなる栄養素です。

脂質は、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、植物や魚に多い不飽和脂肪酸、さらに1価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸オメガ3・6などの種類があるので、脂肪酸のバランスが良く、多すぎず・少なすぎず、適量を摂取することが大切です。

〇藜舛硫畩

犬の場合は、脂質は8.7kcal/gのカロリーがあり、タンパク質・糖質の3.5kcal/gに比べて少量でも、高カロリーを生み出します。しかし、肉が多すぎるドッグフードなどは、主なエネルギー源を動物性脂肪にしているので、脂肪過多や飽和脂肪酸のバランスが悪い原因になっています。脂質の過剰摂取は、カロリー過剰の原因になったり、中性脂肪・コレステロール過多から高脂血症などの原因になりやすくなります。

∋藜舛良埖

・皮膚病・・・皮膚の基盤は、主に脂質でつくられています。また、細胞膜の材料にもなっているので、脂質が不足すると皮膚バリア機能が低下して、皮膚病になりやすくなったり、皮膚が乾燥する原因になります。脂質不足は免疫力が低下する原因にもなるので、細菌やかび菌の2次感染など皮膚炎になったり、皮膚炎が治らない原因にもなります。

・毛艶が悪い…被毛は主にタンパク質でつくられていますが、脂質も構成成分なので、脂質が不足すると乾燥した被毛になりやすいといわれています。

・免疫力の低下…脂質が不足すると、コレステロールが少なくなり、免疫力が低下して、感染症やがんになりやすくなるといわれています。

・血管が弱くなる・・・脂質が不足すると、細胞膜が弱くなるので、血管が弱くなり脳出血等がおきやすくなるといわれています。

皮膚病…特に不飽和脂肪酸(1価、オメガ3・6など)が不足すると、細胞膜を構成するリン脂質が弱くなり、皮膚病や皮膚の異常(乾燥肌・フケ症他)が出やすくなります。

・被毛の異常・・・脂質が不足すると、被毛が乾燥して潤いがないパサパサした被毛になりやすくなります。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:30
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「木を見て森を見ず」。-2(成犬、シニア犬、高齢犬の、体重と肥満の関係)

ドッグワンでは、オーダーメイドのシャツやレインコートを作製しているので、様々な犬種の犬を採寸したり、採寸していただいています。このようなデータからわかるのは、同犬種でもSサイズ・Mサイズ・Lサイズなど体格の違いがあり、さらに胸囲が発達した犬、胴がシェイプアップしている犬がいたり、犬種の違いで、背丈が長い犬、胸囲と胴囲の差が大きい犬など、1頭たちとも同じプロポーションの犬がいないことです。同じ犬種であっても、体重は2〜3倍ほど違う犬種が多いので、平均体重ならともかく、犬種別の標準体重は、何を根拠にしているのか良くわかりません。

動物病院では、犬の身体(背丈・胸囲・胴囲・首周り)も計測することもなく、体重が多すぎる、体重を具体的に何キロにするように指導をしているところが多いようです。そもそも、犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。体格が大きい犬、筋肉量が多い犬ほど、体重が多くなりますが、体脂肪が多すぎなければ、肥満ではなく、むしろ健康な犬が多いはずです。

実際に、多くの犬達は、身体の測定もされず、体脂肪の測定もされず、なぜか体重を減らすようにいわれています。また、多くの飼い主さんは、獣医師さんが言っていることを信じて体重を言われたとおりに減らそうとしています。

犬の体重を減らすために、100gのカロリーが少ないダイエット用フードにしたり、食事量を減らすので、栄養不足になって痩せます。体格が大きい犬、筋肉量が多い犬、健康な犬までが、栄養不足になって体重が減ってしまうので、かえって病気や怪我の原因になっているのではないでしょうか。

●成犬、シニア犬、高齢犬の、体重と肥満の関係

そもそも、犬の体重が多いことが肥満ではないのに、体重を減らすことが目標になってしまい、栄養バランスが偏っていたり、栄養不足になってしまい、かえって体調不良、病気、怪我をする犬が増えています。

犬の肥満も、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことです。犬の体重を減らすことが目的ではなく、体脂肪が多すぎる犬は、食生活と運動の生活習慣を改善して、肥満を解消するようにすることが、犬の生活習慣病を予防するために必要なことです。

‐型犬・中型犬は2才、大型犬は3才で、体ができあがるといわれています。

小型犬・中型犬の2才は、人間の年齢換算で23才といわれています。大型犬の3才で、26才といわれています。

小型犬・中型犬では、10か月前後で体の大きさ(背丈・体高)の成長は鈍化しますが、その後も胸まわり、足腰などの筋肉が発達し続け、横幅が充実してきます。

このような犬の成長は、体重だけでなく、身体を定期的に計測しないと、把握することはできません。もちろん、成長が終わるまでに、体重を減らすようなことは避けないと、脳神経、ホルモン、内蔵機能、身体能力などの成熟に問題がおきる可能性があります。

*詳細は、当ブログのカテゴリー「子犬の健康について」、コーギー犬「はるの成長記録」をご参照ください。

∪犬期の体重と肥満

子犬の6か月、8か月前後で、これ以上大きくしないように、体重が増えないように言われた。1才の体重を一生涯において、キープするように言われた。実際に、獣医師さんにいわれた飼い主さんが多いようです。根拠はよくわかりませんが、犬種別の標準体重と比較している可能性があります。しかし、犬種別の標準体重は、標準の体格が示されていないので、全く意味を持ちません。

成犬でも、上記,里茲Δ法⊂型犬・中型犬では2才までは成長し続けます。大型犬では3才頃まで成長し続けます。成長を続けている限りは、必要な栄養を十分に摂らせること、毎日適度に運動をすることが、健康で丈夫な犬になるために必要不可欠なことです。

犬の肥満は、体重が多いことではないので、成長中の犬は食事量を制限したり、偏った栄養バランスのダイエットフードを食べさせないことが大切です。

2歳をすぎた小型犬・中型犬、3才をすぎた大型犬は、体力・筋力などが充実している時期なので、栄養バランスが良いフードを適量 食べる、毎日適度に運動をする、良い生活習慣にすることで、体脂肪が増えて肥満になることも防げます。体重は、体格や筋肉量で、その犬のベスト体重が異なるので、飼い主さんが定期的に身体の測定と体重を計測して、自分で管理することがお勧めです。

また、少し体重が増えた、お腹まわりが大きくなったようなときは、メタボや肥満の可能性があるので、運動量をできる範囲で、増やして、内臓脂肪を減らす、皮下脂肪を減らすことがお勧めです。できるだけ栄養バランスや食事量をかえずに、運動を増やすことがポイントです。

シニア犬期の体重と肥満

犬もシニア以降になると、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる、人間の中年太りになりやすくなります。犬が中年太りになる原因は、筋肉量が減少して、基礎代謝エネルギー量が少なくなることで、今までと同じ量を食べていると摂取エネルギー(カロリー)過剰になることが原因です。基礎代謝エネルギーは、呼吸・消化吸収・血液循環・栄養代謝・体温維持など、生きていく上で必要なエネルギーのことで、筋肉・脳・肝臓でのエネルギー消費量が多いといわれています。このため、足腰などの筋肉が細くなって筋肉量が少なくなると、基礎代謝が減少して、消費エネルギー(基礎代謝+活動に必要なエネルギー)が減少することになります。消費エネルギー量の2/3ほどは、基礎代謝エネルギーなので、筋肉が減った犬は、少し食べても太りやすくなってしまいます。

このような中年太りの予防や改善には、筋肉が細くなる・筋肉が衰えることを防ぐことが必要です。このためには、筋肉など体をつくる役割をする肉・魚などの良質な「タンパク質」を多すぎず、少なすぎず摂取すること、筋肉は使わないとすぐに衰えるので、毎日適度に散歩と運動をすることが必要です。ドッグフードで言えば、肉・魚が原材料表示の上位で、タンパク質が22%〜28%前後、脂肪が10%〜15%前後のフードを選んで、適量を食べることで、タンパク質・脂質も、カロリーも多すぎず、少なすぎずになります。

シニア犬が、皮下脂肪や体脂肪が多すぎる中年太りの肥満になる食生活は、低タンパク質・低脂質・高糖質の栄養が偏ったダイエット用フードやシニア犬用フードです。100gのカロリーが少ないのと、摂取カロリーが少ないのは、イコールではありません。1日の総摂取カロリーは、100gのカロリー×食べる量のことです。一般的に、100gのカロリーが20%少ないダイエットフードは、食べる量が20%多いので、摂取カロリーを少なくすることはできません。また、低タンパク質・低脂質は、体をつくる役割をする栄養素なので、量が少なすぎると、筋肉が細くなり基礎代謝が下がって太りやすい体質、中年太りの肥満になりやすくなります。また、米・小麦・トウモロコシなどの穀類に多い糖質は、体を動かすエネルギーになる栄養素で、多すぎるとエネルギーで使わない分が体脂肪になって蓄えられます。犬の肥満も体脂肪が多いことなので、高糖質すぎるドッグフードは、犬が肥満になる原因になります。

犬の筋肉が細くなって、体脂肪が増えても、筋肉のほうが脂肪よりも比重が多いので、犬の体重は減るはずです。しかし、犬の体重は減っても、体脂肪が増える分、体脂肪率が上がってしまうので、脳や心臓疾患、糖尿病など、人間の生活習慣病になりやすくなります。

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高齢になっても若々しく健康で元気な犬もいます。一概に犬の年齢だけで高齢犬と言えないのは、人間と同様です。

しかし、犬も年齢を重ねるほどに、除々に体力や免疫力が低下したり、視力・聴覚・臭覚、内蔵機能、栄養合成力などが低下してきます。犬の体をつくっている栄養素は、主にタンパク質と脂質なので、良質なタンパク質源の肉・魚が成犬と同じ量を摂取できるフードを選んで、食べる量を減らさないようにすることが必要です。脂質も、細胞膜など体をつくる役割をする栄養素なので、脂肪酸のバランスが良いフードを適量食べさせることが大切です。このような成犬と同じフードを食べさせることで、糖質、ミネラルやビタミンもバランス良く摂取できます。

高齢になるにつれ、体力や免疫力が低下して感染症になりやすくなったり、筋肉がつきにくくなります。高齢犬の場合には、低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフードや高齢犬用フードを食べさせると、筋肉がさらに細くなり、足腰を動かすことが困難になったり、関節の変形やいたみなどが出ることがあります。高齢犬の体重を減らそうとして、食事量を減らすことは、体力・免疫力・筋力など全てを低下させてしまう可能性があるので、絶対に避けるようにお勧めします。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 15:32
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「木を見て森を見ず」。-1(子犬の成長と体重)

犬と人間の年齢換算表(獣医師広報版)によると、小型犬・中型犬では、生後3か月で5才、6か月で9才、9か月で13才、1年で17才、1年半で17才、2年で23才。大型犬では、生後1年で12才、2年で19才、3年で26才と紹介されています。

しかし、生後6か月の子犬なのに、これ以上大きくしてはいけない、体重が増えないようにしないといけない。このようなことを獣医師さんに言われて、食事量を減らしたり、ダイエットフードにして、指示に従っている飼い主さんが、多くいらっしゃるのが実態です。犬も早熟・晩熟など成長のピークやスピードは個々で異なりますが、人間の年齢に換算して9才や12才頃に、これ以上身長が伸びないように、体重が増えないように、食事を制限するような親がいるでしょうか。成長期は、犬の体格や体重だけでなく、骨・歯、脳・神経、ホルモン、内蔵機能、筋肉などが成長して、健康で丈夫な体をつくる大切な時期です。子犬の成長期に、体重が増えないようにすることが目的になってしまい、食事量を減らしたり、栄養が偏ったダイエットフードにすると、栄養不足になって、成長不良から、病弱で怪我をしやすい犬にしてしまいます。

●子犬の成長と体重。

成長期の子犬の体重が増えないように食事を制限をすることは、栄養不足や栄養不良で子犬の成長を止めてしまうことです。成長が止まると、体のサイズが小さく、体重も増えません。しかし、子犬の骨や関節、脳神経、内蔵機能、筋肉、皮膚・被毛などが未熟なまま成犬になったら、骨折・関節不全、ホルモン異常、内臓機能低下、皮膚病など、様々な病気や怪我をしやすい弱い体質の犬になってしまう可能性が大きくなってしまいます。

人間の子供と同じように、犬が小さい頃にたくさん食べたからといって、大柄になったり、肥満になるわけではありません。親やその先祖から受け継いだ遺伝情報にもとづいて、大きな親から生まれた犬は大柄に、小さな親から生まれた犬は小柄に育つ可能性が大きいものです。

子犬の成長に必要な栄養と運動と睡眠を十分にとって、心身ともに健康で丈夫で犬に育つようにすることが、飼い主さんの責任ではないでしょうか。

〇匕い里箸は、成長に必要な栄養を十分に摂って、心身ともに健康で丈夫な成犬に育てることが大切。

子犬の体重が増えないように、食事の量を制限したり、ダイエット用のフードや療法食にすると、犬の身体の成長は止まり、体重も増えないようになります。このような子犬を栄養不足にして成長を止めるようなことは、体が大きくならない、体重が増えないだけでなく、脳・神経、ホルモン・血液・血管、内臓器官、骨・関節・靭帯、歯、目・耳・鼻など、全ての機能が未熟や不全のまま、成犬になる可能性があります。

子犬のときに、体重が何キロを超えてはいけない、6か月ほどにこれ以上体重を増やさないように言われた。このような指導をしている獣医師さんも少なくないようです。獣医師さんは、犬の背丈・胸まわり・胴まわり・首まわりなどの身体の計測をしないので、子犬の成長を体重だけで正しく把握することはできないはずです。人間の子供の、身長や胸囲などを計測しないで、体重を何キロにしないといけないといっているのと同じです。

子犬のときは、子犬用AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを選らんで、体重別の給餌量を目安に1日に3,4回に分けて食べさせるのが基本です。子犬は、体の健康維持に必要な栄養+体の成長に必要な栄養が必要なので、成犬の同体重に比べて約2倍の食事量が必要です。子犬でも、成長の度合いが異なるので、飼い主さんが自分で犬の背丈・胸囲・胴囲・首周りと体重を計測して、子犬の成長を飼い主さんが自分で確認することがお勧めです。犬種や成犬時の体重などによっても、成長期が異なるようですが、小型・中型犬では、8か月前後で体の成長が鈍化して、自然と食事量が減って成犬の食事量と同じようになります。

その後、2歳ころまでは、胸囲や首周りなどの骨・筋肉などが発達するので、犬の食事量を減らして成長を阻害しないようにすることが大切です。

∋匕い梁僚鼎世韻墨任錣気譴此犬種標準(スタンダード)の姿形、能力、性質に近づける努力を。

 純潔種の子犬を飼育するときは、その犬種の標準(スタンダード)の姿形、能力、性質を理解して、スタンダードの成犬の骨格、筋肉、被毛に近づけるように努力することが大切ではないでしょうか。ショードッグの飼育をしていたり、詳しい飼い主さんに話を聞くと、子犬の骨格を丈夫にする、筋肉を発達させる、被毛の状態を良くするために、栄養バランスが良いフードを選んで、食べたいだけ(その犬の適量)食べさせるようにしている方がほとんどです。もちろん、月齢に応じた運動もたくさんさせています。

獣医師さんで、犬種のスタンダードの姿形を理解している人が非常に少ないようです。犬の骨格が丈夫で、胸や足腰の筋肉が発達すると、抱っこするとズシッと感じます。スタンダードに近い犬は、思った以上に体格がガチッとしていて、胸周り、足腰の筋肉が発達していて、走るスピード、俊敏性なども犬種ならではのものを持っていて、毛量・毛の長さ・毛艶も犬種ならではの特徴が出ています。

子犬の体重を減らすために、栄養が偏ったダイエットフード、食事量を減らしすぎると、骨・筋肉・被毛の成長に必要な栄養も不足して、貧相な姿形、姿勢が悪い、動作が鈍い、歯並びが悪いなど、成犬以降に修正が不可能な犬にならざるを得ません。多くの犬達は、血統的にスタンダードの犬になれることは無理とはいえ、遺伝的に引き継いでいる良血を、子犬の体重を増やさないような訳がわからない理由で、汚すようなことは避けたいものです。

B僚鼎多い犬が、肥満ではない。子犬のときから、正しい見識をもって、肥満を予防する。

人間で考えると良くわかりますが、身長の高い人ほど体重が多くなります。160cmの人よりも180cmの人のほうが、体重が多くなりますが、180cmの人が肥満であったり、太りすぎというわけではありません。また、骨太で筋肉質な人ほど体重が多くなります。同じ身長の人で、胸囲や太もものが太い人ほど、筋肉量が多いので体重が多くなる傾向があります。

犬も人間同様で、同じ犬種であっても、体格が大きい(背丈が長い・体高がある・胸周りが大きい)犬ほど、体重が多くなります。また、骨太・筋肉質(胸周りが大きい・腰周りが大きい・太ももが太い)犬ほど、体重が多くなります。

したがって、獣医師さんの多くが、犬の身体(背丈・胸まわり・胴まわり・首まわり)を計測もしないで、体重だけで肥満を判定したり、具体的に体重を何キロにしろと指導をするのは、根拠に乏しく科学的・医学的に問題があるといわれています。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 14:12
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