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新・犬に関する都市伝説。-4(犬のシュウ酸カルシウム結石の原因&予防と都市伝説)

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でできる結石で、細菌感染で膀胱にできるストルバイト結石とは原因が異なります。シュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくられる尿の水分量が少ないと、尿素・老廃物・余剰な栄養素などの固形物の比率が高くなり、シュウ酸とカルシウムなどが飽和状態になると、シュウ酸カルシウムの結晶ができたり、結晶が凝集することでシュウ酸カルシウムができるといわれています。

水をあまり飲まない犬は、膀胱炎になりやすいので、ストルバイト結石ができやすく、またシュウ酸カルシウム結石もできやすくなります。ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が交互にできる犬などは、水分の摂取量が少なすぎることが原因になっているといわれています。

しかし、「尿pHが酸性になるとシュウ酸カルシウム結石ができやすいので、アルカリ食品を摂ったほうが良い」。「カルシウムを制限したほうが良い」、「シュウ酸が多いものを食べさせない」、などの都市伝説的なことが流布しています。

●犬のシュウ酸カルシウム結石の原因&予防と都市伝説。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、水をあまり飲まない犬にできやすいといわれています。都市伝説の多くは、食べ物の栄養素を制限したり、尿をアルカリ性にするようなことです。このような栄養素の制限は、栄養を偏らせるだけです。

栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、水分摂取量を増やして尿中のカルシウム・シュウ酸の比率を下げる+尿量を増やして結晶や小さな結石のうちに自然排出する、適度な運動をしてのどが渇くようにする。このような人間のシュウ酸カルシウム結石の予防と同じような生活習慣が、犬のシュウ酸カルシウム結石の予防にも当てはまります。

仝い稜pHが酸性だと、シュウ酸カルシウム結石ができやすい。→犬の尿が継続して酸性(5以下)の場合は、糖尿病や痛風の可能性がある。

「犬の尿がアルカリ性だとストルバイト結石ができやすい」。「犬の尿が酸性に傾きすぎるとシュウ酸カルシウム結石ができやすい」という都市伝説があります。

犬の尿pHは、5〜8の酸性とアルカリ性の間を、1日に何度も行き来していてその平均が6.5前後の弱酸性といわれています。1回の尿検査で、5の酸性、8のアルカリ性であっても正常の場合がほとんどといわれています。もともと、犬の尿pH検査は、人間の検査同様で、何度か計測して継続的(持続的)に5以下の場合は糖尿病や痛風の可能性がある、8以上のアルカリ性であると膀胱炎など尿路感染症の可能性があるので、他の検査を通して病気を診断するために行う検査といわれています。

このような検査の目的とかけ離れて、1回の尿pHの検査だけで、酸性に傾きすぎるとシュウ酸カルシウム結石ができやすい、アルカリ性はストルバイト結石ができやすい。という判定は、も気宇的や根拠が乏しいのではないでしょうか。

犬の尿が酸性に傾きすぎている場合は、肉を少なくして野菜を食べさせてアルカリ性にしないと、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなる。→尿をアルカリ性にするために、偏った栄養バランスにすると、かえって結石ができたり、様々な病気になるリスクが高くなるだけ。

「犬の尿が酸性に傾きすぎている場合は、肉を少なく、野菜を多くして尿pHをアルカリ性に傾けないといけない」という都市伝説があります。

犬の尿pHが、酸性に傾きすぎているときは、糖尿病や痛風などの病気の可能性があるので、その検査をして病気の診断と治療を受けるのが、尿検査を受ける目的のはずです。それを、食べ物で尿pHをアルカリ性にもっていくようなことは、栄養バランスを崩すだけで、本来の目的を逸していることです。

犬の血液などの体液pHは、7.4に一定に保つような体のシステムになっていますが、尿は尿素・老廃物など体に不要なものを体外に排出するものなので、尿pHは酸性とアルカリ性の間を何度も行き来しています。食べ物のせいで、尿が常時酸性や常時アルカリ性にはならないので、無駄なことで栄養バランスを崩さないようにしないといけません。

⓷カルシウムは制限、シュウ酸が多いものを食べさせない。→カルシウムとシュウ酸は一緒に食べると、尿中のシュウ酸が減って結石ができにくくなる。

「シュウ酸カルシウム結石は、カルシウムを制限して、シュウ酸が多いものを食べさせない」という都市伝説があります。

シュウ酸が多い食品は、カルシウムと一緒に取ることで、腸内でシュウ酸カルシウムに結合して大便と一緒に排出されるので、血液中のシュウ酸が少なくなり、尿中のシュウ酸の量が少なくなり、シュウ酸カルシウム結石ができにくくなるといわれています。

犬の結石の療法食では、マグネシウムやリンを制限している療法食ではカルシウムも制限されています。カルシウムの不足は、骨・歯をつくる材料が不足して、骨粗鬆症や歯が悪くなる原因になるだけでなく、尿中のシュウ酸が多くなってシュウ酸カルシウム結石の原因になりやすいといわれています。

シュウ酸がどの食品にどれだけ含まれているのかは、現代の栄養学でも確かになっていません。したがって、犬は肉食系雑食なので、多種類・多品目の食品が使われているドッグフードや手作り食にして、カルシウム・リン・マグネシウムも適量摂取することが、シュウ酸カルシウム結石の予防においても重要になります。

ぅルシウムを制限、シュウ酸が多いものを食べない。→犬の水分摂取量を多くして、尿中のカルシウム・シュウ酸の比率を下げる。

「シュウ酸カルシウム結石は、カルシウムを制限して、シュウ酸が多いものを食べさせない」という都市伝説があります。

ドッグフードや手作り食などで、特定の栄養素や成分を制限すると、必要な栄養が不足してなど栄養バランスが悪くなってしまいます。シュウ酸カルシウム結石は、犬の腎臓でできる結石で、尿中の水分が少ないと、シュウ酸とカルシウムが飽和状態になって、結晶ができて、結晶が凝集すると結石ができるといわれています。

尿中の水分が少ない原因は、水をあまり飲まない、水分量が少なすぎることです。水をあまり飲まない犬では、腎臓でつくる尿の水分比が少なく、尿素・老廃物などの固形物の比率が高い、濃い尿、ドロドロした尿になりやすくなります。シュウ酸やカルシウムなどは、水分が多いと溶解していますが、一定の濃度を超えると飽和状態になって水に溶けなくなり、シュウ酸とカルシウムが結合して結晶化しやすくなるといわれています。

犬の水分摂取量は、1日の総摂取カロリーの数値をmlにする量が1日の標準的な水分摂取量といわれています。水をあまり飲まない犬は、水に味や香りを少しつけるなど工夫をすることで、水分摂取量を増やすことで、尿中のカルシウムやシュウ酸の比率を下げることができ、結晶や結石の予防になります。

また、水分摂取量が増えると、尿量が増えるので、シュウ酸カルシウムの結晶や、結石が小さいうちに尿と一緒に排出することができます。このような結晶や結石が小さいうちに、尿と一緒に自然排出させることも、シュウ酸カルシウム結石の予防の一つです。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合します。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 16:03
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新・犬に関する都市伝説。-3(犬のストルバイト結石の原因&予防と都市伝説)

犬の結石で多いストルバイト結石が、シュウ酸カルシウム結石など他の結石と異なることは、細菌の感染でできる感染結石であることです。細菌感染は、尿路口から侵入した大腸菌などが、逆流して尿道や膀胱で細菌が増殖することでおきます。膀胱炎など尿路感染症になると、細菌が尿中の尿素をアンモニアに分解することで、尿pHが継続的にアルカリ性になります。尿pHが継続的(持続的)にアルカリ性になると、アルカリ性で溶解しないリン・マグネシウムとアンモニアが結合して、リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶ができて、結晶が肥大化や凝縮することでリン酸アンモニウム・マグネシウム結石(ストルバイト結石)ができるといわれています。

犬のストルバイト結石の原因は、ドッグフードや手作り食の成分ではなく、細菌感染が原因といわれています。1回の尿検査で尿がアルカリ性であっても感染していない可能性があります。市販のドッグフードで、尿pHが継続的にアルカリ性になったり、リン・マグネシウムが多すぎるフードはありません。動物病院で、細菌感染でできる結石であることを説明しているところは少数で、多くは1回の尿検査で尿pHがアルカリ性だけで、結石の療法食を勧めるようです。多くの飼い主さんは、説明が不十分なので、不安を感じています。また、このような説明不足から、様々な都市伝説が流布しており、本来の結石の原因や予防と異なるので、結石が再発する、他の結石もできる犬が増えているようです。

●犬のストルバイト結石の原因&予防と都市伝説。

犬のストルバイト結石は、小型犬で水をあまり飲まない犬に多発しています。このような犬でも、水を多く飲むように工夫をする、おしっこを我慢させないようにする、栄養バランスが良いフードを適量食べるようにする、適度に運動をするようにするなど生活習慣を見直すことで、ストルバイト結石の再発予防ができている犬がほとんどです。

犬のストルバイト結石も、原因が見当違いであれば、予防法も検討違いになってしまい、再発を繰り返してしまいます。ストルバイト結石の原因と予防は、根拠がない、事実ではない都市伝説が多いので、惑わされないようにしないといけません。

仝い稜pHがアルカリ性だと、ストルバイト結石ができやすい。→犬の尿が継続してアルカリ性の場合は、細菌感染でストルバイト結石ができやすくなる。

「犬の尿pHがアルカリ性だと、ストルバイト結石ができやすい」。というのは、動物病院、フードメーカー、SNSなどでも非常に多く言われています。

1回の尿検査で、尿pHがアルカリ性であっても、朝一、運動後など尿が酸性に傾きやすいときに、再検査をすると尿pHが酸性の犬がたくさんいます。また、採尿して検査まで時間が長いと、細菌が入ったり増殖して尿がアルカリ性になることがあります。

尿pHがアルカリ性で問題になるのは、何度か検査をして2,3日継続して尿pHがアルカリ性だと、細菌感染で尿路感染症になっている可能性があるといわれています。

犬の尿がアルカリ性の場合は、結石の療法食で尿pHを酸性にしないといけない。→尿路感染症は、抗生物質で治療をすると、尿PHの平均が酸性に戻る。

「犬の尿がアルカリ性の場合は、結石の療法食で尿pHを酸性にしないといけない」という都市伝説があります。

そもそも、ドッグフードの成分で、犬の尿がアルカリ性に偏るようなフードは市販されていません。尿pHの検査を数回してもアルカリ性で、細菌の検査をすると膀胱炎であったりすると、抗生物質で膀胱炎の治療を受けることになります。抗生物質は、完全に細菌が死滅するまで数週間など指示に従う必要がありますが、数日で細菌が減滅できるので尿は酸性とアルカリ性の間を行き来する状態に戻るので、ストルバイト結石ができない、できている石は成長が止まるようになるといわれています。

⓷ストルバイト結石は、療法食で溶解できる。→ストルバイト結石は溶解できないので、結石が小さいうちに尿と一緒に自然排出します。自然排出できない大きな結石の場合は、手術で取り出すしかないようです。

「結石の療法食は、ストルバイト結石を溶解する成分が入っている」という、都市伝説があります。

結石の療法食で、ストルバイト結石が溶解できるのであれば、手術で取り出した犬が多いことと矛盾しています。

膀胱内などにできたストルバイト結石は、抗生物質で数日で細菌が減滅するので、尿pHが常時アルカリ性になることがなくなり、ストルバイト結石の成長が止まるといわれています。

人間では、ストルバイト結石は、溶解することができないといわれます。犬のストルバイト結石の成分は、人間の結石と同じ成分なので、大きくなったストルバイト結石を溶解できるような成分や薬品はないようです。犬も人間同様で、結晶や結石が小さいうちに尿と一緒に排出することができれば、結石が詰まることもなく健康に与える害もほとんどありません。犬の場合には、結石が大きくなると、開腹して結石を取り出すしか方法がないので、膀胱炎などの検査と診断、治療を早くして、結石が大きくなる前に、自然排出させることが大事なことではないでしょうか。

ぅ好肇襯丱ぅ鳩訐个陵祝匹蓮尿pHを酸性にする療法食にする。→犬のストルバイト結石の予防は、尿路感染症を予防する生活習慣にする。

「犬のストルバイト結石の予防は、尿pHを酸性にする療法食にする」。「尿を酸性にするように肉を多く食べさせる、野菜を食べさせない」。「リン・マグネシウムが多い食品を摂らない」。等々の都市伝説がありますが、尿を酸性に保つように栄養を偏らせるようなことが多いようです。

犬のストルバイト結石の原因は、尿路口から大腸菌などの細菌が侵入して、細菌が尿道から膀胱に逆進して増殖することで、尿道炎や膀胱炎、腎盂腎炎などの尿路感染症です。尿路感染症の原因菌が、尿素をアンモニアに分解することで、尿がアルカリ性に常時なってしまうと、リン・アンモニア・マグネシウムは溶解できないので、結晶や結石ができることがあるといわれています。

したがって、犬のストルバイト結石の予防は、膀胱炎などの尿路感染症の予防と同じになります。具体的には、〆拔櫃尿路口から入らないように清潔に保つ、∈拔櫃膀胱内などで増殖しないように、水を多く飲んでおしっこを我慢させないようにする、⓷免疫力を高めて、細菌を免疫で減滅させる。以上の3点の生活習慣が重要になります。特に、水をあまり飲まない犬は、尿が濃いまま長時間膀胱にとどまるので、細菌が増殖する時間が長くなり、リン・マグネシウムなどの尿中の比率が高くなったり、尿素の比率も高くなって、細菌が増殖するとアンモニアが多くなるので、ストルバイト結晶や結石ができやすくなります。

ゥ螢鵝Ε泪哀優轡Ε爐鮴限した療法食、ドッグフードにする。→栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる。水分摂取量を適正にする。適度に運動をする。

「リン・マグネシウムを制限した療法食にする」。または、同様のドッグフード、手づくり食にする。このような都市伝説も多くあります。

リン・マグネシウムは、ストルバイト結石の成分ですが、アンモニアは尿素が細菌で分解されないと尿中にないので、ストルバイトの結晶や結石ができることはありません。また、骨や歯をつくる重要なミネラル成分を制限することで、骨粗鬆症や歯が弱くなるだけでなく、様々な健康上のデメリットが発生する可能性があります。

犬の食生活を充実させることは、ストルバイト結石の予防、膀胱炎などの予防だけでなく、あらゆる病気を予防する、犬の健康を維持するうえで欠かせないことです。また、「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドッグフードを販売しているとわかりますが、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石ができる犬は、水をあまり飲まない小型犬と一部の中型犬に多く、この犬達も1日の水分摂取量を摂取カロリー数をmlにした量を飲むように工夫することで、結石の再発予防に成功している犬がほとんどです。

また、膀胱炎は、小型犬だけでなく、中型犬、大型犬でも、食欲が落ちて免疫が低下したときになりやすくなります。膀胱炎になっても、水を多く飲んでいる犬は、結晶や結石ができても小さいうちに自然排出できるので、結石が大きくなったり、手術するような犬はほとんどいません。

免疫力を維持するためには、栄養バランスが良い食事を適量食べること、適度な運動が欠かせません。適度な運動をすることで、水を多く飲むようになって、もし結晶や結石ができても自然排出もできやすくなります。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合します。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 18:26
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新・犬に関する都市伝説。-2(犬の結石と、カルシウム・リン・マグネシウムの都市伝説)

犬の結石で多いストルバイト結石は、細菌の感染で尿素がアンモニアに分解されて、アンモニアが尿を常時アルカリ性にするために、アルカリ性で溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結晶化したり、凝集してストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)結石ができます。したがって、フードで尿pHを酸性にする、リン・マグネシウムを制限しても、ストルバイト結石の予防や治療になることはありません。

また、犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分が少ないと、尿素・老廃物・不要な栄養素などの固形物の比率が高くなるので、シュウ酸やカルシウムなどの比率が高くなって、飽和状態になると結石ができることがあるといわれています。シュウ酸やカルシウムの量を減らしても、尿中水分が少ないと飽和状態になるので、水分を多く摂って尿中水分を多くするほうが、結晶や結石が小さいうちに自然排出でき、結石を予防する効果が高いといわれています。

●犬の結石と、カルシウム・リン・マグネシウムの都市伝説。

人間の結石は、シュウ酸カルシウム結石やリン酸カルシウム結石など、カルシウム系が80%程度といわれています。シュウ酸カルシウム結石になった人はわかるはずですが、結石再発予防では、水分を2L以上飲む、栄養バランスが良い食事を規則正しく適量食べる、適度に運動をすることがいわれます。

人間のリン酸アンモニウム・マグネシウム結石(ストルバイト結石)は、感染結石ともいわれるように、膀胱炎など尿路感染症の細菌が原因でできる結石です。結石予防は、尿路感染症予防と同じで、細菌を入れないように清潔にする、細菌が増殖しないように水を多く飲む+トイレを我慢しない、細菌を免疫で死滅させるために栄養バランスが良い食事をする。このようなことがいわれています。

犬の結石は、人間にできる結石と同じ成分で、同じメカニズムでできるのにもかかわらず、犬では療法食で尿pHをコントロール、カルシウム・リン・マグネシウムを制限など、人間の結石予防と全く違うことが、獣医師さんから指導されたり、この情報をもとに様々な都市伝説が流布されています。

犬の結石予防が、見当違いであることは、多くの犬達が結石の再発を繰り返したり、別の種類の結石もできる犬も多いことからもわかります。

.螢鵝Ε泪哀優轡Ε爐少ないフードは、犬のストルバイト結石ができにくい。→リン・マグネシウムが多すぎるフードは販売されていない。

「犬のストルバイト結石は、リン酸アンモニウム・マグネシウム結石のことで、結石の成分が少ないほうが結石になりにくい」。という都市伝説があります。

食事で摂る必須ミネラルを制限しても、尿の水分が少なすぎると、尿中のリン・マグネシウムの成分比が高くなってしまいます。

また、リン・マグネシウムを制限すると、骨や歯をつくる材料が不足することがあり、骨折や歯が悪いなどの原因になります。他にも、リンは細胞膜・核酸の材料になり、マグネシウムは筋肉・神経や、酵素の働きをサポートしています。

AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードは、リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎない、中間ほどの適量を摂取できるようになっています。リン・マグネシウムを制限するのではなく、尿の水分を多くして、リン・マグネシウムの比率が高くなりすぎないようにすることが、犬の健康とストルバイト予防にも役立つことです。

▲ルシウム・シュウ酸が少ないフードは、シュウ酸カルシウム結石ができにくい。→カルシウムとシュウ酸が多い食品を積極的に摂取して、腸内で結合させて、血液と尿中のシュウ酸の量を少なくする。お予防になります。

n「カルシウムとシュウ酸が多いものを食べないほうが良い」。という都市伝説があります。

人間で一番多い結石は、シュウ酸カルシウム結石ですが、昔はカルシウムやシュウ酸が多い食品を摂りすぎないようにする。といわれていましたが、昨今では、むしろ積極的に摂取したほうが、腸内でシュウ酸とカルシウムが結合して大便と一緒に排出されて、血液中のシュウ酸の比率がさがり、血液をろ過して尿になる段階でもシュウ酸が少なくなるので、シュウ酸カルシウム結石の予防になるといわれています。犬の腎臓内で、尿中のシュウ酸が少なくなると飽和状態になりにくくなり、さらに尿の水分量が多いと、カルシウムとシュウ酸が結合して、結晶や結石ができにくくなります。

シュウ酸は、どの食品にどれだけ含有されているのか、未だ良くわからないものも多いようです。シュウ酸が多い野菜や骨・歯をつくる材料になるカルシウムは、犬の食事の栄養上重要なことなので、制限するのではなく積極的に摂取するほうが、結石予防になるようです。

⓷リン・マグネシウムが少ないフードは、ストルバイト結石ができにくい。→カルシウム・マグネシウムは、シュウ酸カルシウム結石を抑制する効果があります。

リン・マグネシウムが少ないフードは、ストルバイト結石ができにくい。という都市伝説があります。

リン・マグネシウムを制限した結石用療法食では、カルシウムとリンの比率を一定にするために、リンを制限した分、カルシウムも制限されています。人間のシュウ酸カルシウム結石の予防では、カルシウムとマグネシウムは、結石を抑制する栄養素で積極的に摂取するようにいわれています。

犬でストルバイト結石ができて、結石用療法食にしたら、シュウ酸カルシウム結石もできた犬が増えているようです。カルシウム・マグネシウムは、シュウ酸カルシウム結石ができるのを抑制する成分なので、かえって結石ができやすくしている可能性があります。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合します。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 15:36
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新・犬に関する都市伝説。検文い稜pHと結石の都市伝説)

犬の健康診断などで、血液や尿検査を受けて、基準値を超えると、数値が高いといわれて、診断もなしに療法食や薬品が処方されることが多いようです。犬の尿検査でも、尿pHがアルカリ性であると、再検査もしないで、結石用療法食で尿pHを酸性にするように言われます。このため、犬の尿は酸性でないといけない、アルカリ性の尿では、ストルバイト結石ができる。療法食にして尿を酸性にしないといけない。療法食以外は、何も食べさせてはいけない。リン・マグネシウムは少ないほうが結石ができない。…等々の都市伝説、都市伝説的なことが多く言い伝えられています。

そもそも、獣医師さんの説明が十分でないので、飼い主さんが尿pH、尿路感染症、フードの成分との関係などを理解できるはずがなく、常に不安になっている人が多いので、様々な都市伝説が流布しているのが実態です。犬の尿pHのこと、膀胱炎など尿路感染症のこと、感染結石といわれるストルバイト結石のことなどは、人間も犬も同じといわれているので、人間で検索したほうが正しい情報を得る可能性が高いと思います。

●犬の尿pHと結石の都市伝説。

人間の尿検査で、尿PHが継続的にアルカリ性(8以上)あれば、膀胱炎などの尿路感染症の疑いがある。尿pHが継続的に酸性(4.5以下)であれば、糖尿病・痛風の疑いがある。このような病気の診断のサブ的な検査として活用されているようです。尿がアルカリ性であっても、食事のせいではないので、リンやマグネシウムを制限されたり、食事で尿を酸性にするような指導がされることは、もちろんありません。膀胱炎であれば、抗生物質などで治療をすることで、膀胱炎は完治をして、完治すると尿pHは正常に酸性とアルカリ性の間を行き来するようになるそうです。

犬の場合は、尿pHの検査でアルカリ性であると、療法食で尿pHを酸性にするように言われます。人間では、ありえないことです。

このようなことが、犬の尿pHの都市伝説が多い理由になっています。

仝い稜pHは、いつも酸性でないといけない。→犬の尿pHも、酸性とアルカリ性の間を行き来していて、その平均が酸性。

「犬の尿pHは、いつも弱酸性でなければいけない」。という都市伝説があります。正しいのは、犬の血液など体液pHは7.4で一定、尿pHは酸性とアルカリ性の間を‘に数回行き来していて、その平均値が酸性であることです。

犬の血液などの体液pHは、人間同様にpH7.4±0.05に維持する恒常性を保たないといけません。一方、尿は腎臓で濾過された不要になった、水分、尿素・老廃物・栄養素など体外に排出するのが役割です。このため、尿pHは、様々な要因で酸性とアルカリ性の間を変動して、その平均値が6.5などの酸性になるといわれています。

1回の尿検査で尿pHがアルカリ性であると、いつもアルカリ性の尿になっている。→複数回検査して常時アルカリ性の尿の場合は、尿路感染症の可能性。

上記,領∧屬靴如◆1回の尿検査で、尿pHが8などのアルカリ性であると、いつもアルカリ性の尿である」という都市伝説があります。1回の尿検査で尿pHがアルカリ性であっても、たまたまアルカリ性になっているときに検査をしただけのこともあります。

犬の尿pHも、睡眠時や運動時には二酸化炭素が多くなって尿pHは酸性に傾き、食後は代謝量が多くなって酸が増えて中和するのでアルカリ性になりやすくなるといわれています。犬の尿pHは、健常でも酸性とアルカリ性の間を行き来しているといわれていますので、1回の検査でアルカリ性であっても、朝一の食事前などに採尿して、検査をすると酸性であることが多いようです。

犬の尿検査では、数回検査をしても継続してアルカリ性であることなので、少なくても2回の検査をしないと正常なのか、異常なのか判断ができないのではないでしょうか

⓷犬の尿pHがアルカリ性だと、ストルバイト結石ができやすい。→尿路感染症は、尿pHを常時アルカリ性にするので、ストルバイト結石ができやすくなる。

「犬の尿pHがアルカリ性だと、細菌が増殖しやすいので、ストルバイト結石ができやすい」。という都市伝説があります。

犬の尿に、細菌はいません。細菌は、外部の尿路口から侵入して尿道から膀胱炎に逆流して増殖することがあります。この細菌が増殖すると、尿道炎や膀胱炎になって、細菌が尿素をアンモニアに分解すると、尿が常時アルカリ性になって、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化や凝集することで、リン酸アンモニウムマグネシウム結石(ストルバイト結石)ができることがあるといわれています。

犬の尿が、一時的にアルカリ性であっても、外部から細菌が侵入しないと、尿素がアンモニアに分解されないので、リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶や結石はできないといわれています。

尿道炎・膀胱炎などは尿路感染症といわれてますが、細菌感染で尿路感染症になることで、尿pHが常時アルカリ性になります。

「1回の尿検査でアルカリ性の尿だと、結石ができやすい」というのは順番が間違っている都市伝説です。

じい稜pHがアルカリ性の場合は、結石用療法食で尿pHを酸性にしないといけない。→犬の尿が常時アルカリ性になるのは、尿路感染症が原因なので、尿路感染症の治療をする。

ほとんどの動物病院で、1回の尿検査で尿pHがアルカリ性であると、今食べているドッグフードや手作り食をやめて、結石用の療法食にして、尿pHをコントロールして酸性にするように言われます。また、同様のことが都市伝説になって、SNSなどでも様々な情報が流れています。

しかし、特定のドッグフードを食べていると、犬の尿が常時アルカリ性になるのであれば別ですが、ドッグフードや手作り食の原材料、成分などが原因で、常時アルカリ性になることはありえないことです。そもそも、尿pHの検査は、常時アルカリ性の場合は尿路感染症の疑いがあるので、膀胱炎などの検査をして診断して治療をするために使うようです。膀胱炎の治療で、細菌がなくなれば、尿がアルカリ性だけに偏ることはなくなるので、結石用療法食でpHをコントリールする必要性はありません。

ドッグフードの成分で尿がアルカリ性だけに偏るようなことはなく、細菌感染で尿がアルカリ性に偏っていると、ストルバイト結石ができやすくなることが正しいと思われます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合します。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
DPP_3551.JPG
「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 14:30
-, -, pookmark
新・犬に関する都市伝説。-2(ドッグフードの都市伝説◆

都市伝説は、情報源が不明なこと、信憑性に乏しい情報が、「〇〇〇らしい」というレベルで伝達されていきます。ドッグフードも、根拠がない、情報源不明な都市伝説がたくさんあります。

●「ドッグフード」の都市伝説◆

ドッグフードや療法食を販売しているショップの店員、獣医師さんにフードのことを質問しても、知りたい答えが返ってこない。このような飼い主さんが多いようで、ドッグワンにご来店いただいたり、お電話をいただくことが多くあります。

 峭饂困離疋奪哀奸璽匹良い」「ドイツ産のドッグフードは安全」「イギリス産のドッグフードは安全」

パッケージに、原産国の表示が義務付けられています。原産国は、最終加工国(製造国)のことで、原材料の原産国ではありません。例えば、中国産の原材料を輸入して、日本で製造したドッグフードは、国産という表示になります。

多種類・多品目の原材料を使ったドッグフードでは、自国の原材料だけでドッグフードを製造できるのは、アメリカ合衆国・カナダといわれています。アメリカ合衆国・カナダのドッグフードも含めて、国産、ヨーロッパ、オーストラリアのドッグフードも、原産国で優劣がつくようなことではなく、ヒューマングレードの安全な原材料を使っているフードであれば、安全である可能性が高く、肉副産物、ミートミール、トウモロコシ、大豆、動物性脂肪・植物性脂肪などが原材料表示にあるドッグフードは、安全でないと判断するほうが正しいと思われます。

国産のドッグフードで、原材料も国産100%のドッグフードは、下記の「ドットわんごはん」をご参照ください。産地指定がある原材料は都道府県の表示、産地が季節によって移動する原材料は国産という原材料原産国の表示になります。また、「ナチュラルバランス」は、すべての原材料がアメリカ合衆国です。過去に、ダック肉、ポテトの供給量が減ったり、価格上昇の際には、ニュージーランド産ダック肉、カナダ産ポテトを使っていた時期もありました。

いずれにしても、原産国だけで判断はできないので、原材料の原産国が把握できるメーカーやブランド、販売店のドッグフードは安全と思います。

◆嵶屠/は、安全」

療法食とは獣医師が家庭動物の診療行為の一環として使用することを想定し、栄養成分の量や比率が調整された特別な栄養特性または特別な製造方 法により製造されたペットフードである。(日本獣医師会…引用)。また、療法食は、市販のドッグフード同様に、効果効能があるような表現をすることは、薬事法で禁止されています。

療法食は、カルシウム・リンを制限、タンパク質を制限、亜鉛を増量など、特定の必須栄養素を制限したり、増量したドッグフードのことで、原材料の安全性に関しては定義がありません。実際に、療法食の原材料を見ると、同メーカーのドッグフードと同様に、家禽肉・家禽肉副産物・トウモロコシ類・大豆類・動物性脂肪・植物性脂肪などが表示されています。

動物病院で販売されているので、療法食は安全であると思っている人が多いようです。しかし、そのようなことをうかがえるような原材料が表示されている療法食はなく、療法食の安全性について獣医師さんから理解できるような説明を受けることもありません。

犬が病気になったり、病気の治療を受ける際に、食の安全は大きな影響を与えます。獣医師さんは、栄養学が専門外なので、動物病院で販売している療法食などの原材料や安全性について、よくわかっていない方が多いようです。勧められままに購入するのではなく、飼い主さんが自分で判断することが必要ではないでしょうか。

⓷「無添加は安全」

ドッグフードのドライは、水分率が10%未満の完全乾燥なので、乾燥野菜や乾燥パスタ同様に、防腐剤が不要で長期保存が可能です。酸化防止は、ビタミンC/Eなど天然トコフェロールで可能です。

一方で、合成酸化防止剤(BHA、BHT、エトキシキン)、合成着色料、合成香料などは、原材料に産業廃棄肉・産業廃棄物・廃棄油などを使っているために、強烈な酸化防止剤、色や匂いをごまかすために合成着色料・香料を使って、犬が食べるように加工しているそうです。また、廃棄肉や廃棄油の原材料の段階で、合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料などで処理して、製造時に合成添加物を加えないと、原材料表示では合成添加物が記載されないこともあります。

そもそも、主語がない無添加は意味がなく、合成添加物が必要な産業廃棄肉・廃棄物・廃油などが使われていないドッグフードを選ぶことで、有害性や発がん性の可能性がある合成酸化防止剤の心配が不要な、食生活にするべきです。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 16:10
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新・犬に関する都市伝説。掘淵疋奪哀奸璽匹療垰堙狙癲

ドッグフードは、アフィエイト絡みのドッグフードランキング、ドッグフードの評判などに、同じ代理店・同じブランドの商品が上位を占めていて、情報量は増えても、情報の質は非常に低くなっています。アフィリエイト絡みの情報は、自らの収入を増やす子ことが目的なので、栄養学やドッグフード、犬のことを良く知らない人の情報が多く、犬の健康を害するような間違った情報が多く見受けられます。「肉が多いほど良い」、「ミールは危険」、「犬は穀類の消化が苦手」、「グレインフリーが良い」、などの都市伝説がありますが、このようなドッグフードを食べていた犬の飼い主さんからは、肝臓や腎臓の機能低下、膵炎などの相談を受けることが多いので、偏っている「都市伝説」には注意が必要です。

●「ドッグフード」の都市伝説。

アフィリエイトで収益を得ることが目的のドッグフードのサイトは、間違った情報、偏った情報が多いといわれています。また、結論ありきで、後付けの理論をつけているドッグフードメーカーも少なくありません。

 峺い寮菫弔魯オカミなので、犬も肉が多いフード良い」

「犬の先祖はオオカミなので、犬はオオカミと同じような肉が多いフードが良い」といった都市伝説があります。肉が多いフードは、タンパク質33%~40%、脂肪15%~20%、糖質(炭水化物)20%程度の成分表示が多く、キャットフードと同じような成分比(100g)になっています。

高タンパク質は、アンモニアが多く発生するので、肝臓でアンモニアを解毒して尿素にする作用が増えることなどで、肝臓に負担をかけるといわれています。また、尿素は血液で循環され、腎臓で濾過されて尿と一緒に排出されますが、尿素の量が多いと腎臓に負担をかけるといわれています。実際に、肉が多いというドッグフードを食べさせている飼い主さんからは、肝臓の数値が高くなった、腎臓の数値が高くなったなどの相談を受けることが多いので、高タンパク質が影響をしている可能性は排除できません。

また、肉が多いと高脂肪になり、とくに動物性脂肪の飽和脂肪酸過多になりやすくなります。フード量によっては、体脂肪が増えやすいので肥満、中性脂肪値が高い・コレステロール値が高い高脂血症、急性膵炎・慢性膵炎、犬では少ないといわれていますが動脈硬化から脳梗塞や心臓疾患などのリスクが高くなる排除できません。

犬のタンパク質の適量は、人間のタンパク質の適量の約4倍といわれています。人間では、体重1圓△燭衞1gのタンパク質が適量といわれているので、犬では体重1圓△燭衞4gが適量ということになります。ドッグフードの成分比では、タンパク質22%~28%程度、脂質10%~15%程度、糖質35%~48%程度が、この目安通りになります。タンパク質は体をつくる役割。脂質は体をつくる役割+体を動かすエネルギー源。糖質(炭水化物)は体をつくる役割。この3つの働きが各適量になるので、犬が病気になるリスクが少なく、長生きしやすい栄養バランスといわれています。

犬は、1万数千年前に、人間と一緒に生活をするようになり、人間から残飯をもらって生きてきました。その進化過程で、肉中心に残飯をもらってきた時代はありません。デンプンを消化分解するアミラーゼを持った犬だけが生き残って人間と一緒に生活してきたのが、現代の犬の先祖といわれています。犬は、人間の食生活の変化に応じて食生活も変化し

原材料に「ミートミール」が表示されているフードは、ヒューマングレードの原材料を使っていないので危険」

「チキン乾燥肉」「鶏肉(乾燥)」「乾燥鶏肉」「チキンミール」は、いずれも鶏肉を乾燥させたもで、翻訳の表示が異なるだけです。

一方、「ミートミール」は、肉を乾燥させたものですが、何の肉・どの部位なのか不明です。「フィッシュミール」も同様で、何の魚なのか不明です。このような何の肉、魚なのか不明な表示の原材料は、人間用食材ではなく、産業廃棄肉や廃棄物が使われているので、安全ではないというのが、正しい情報です。

しかし、いつの間にか、「ミートミール」は危険というのが、「〇〇〇ミール」は危険と間違った表記をしているブログやSNSなどが多くなってきて、「ミール」が危険と思い込んでいる飼い主さんが多くなっています。

ドライフードを製造するときに、生鶏肉はドロドロするだけで均一に溶けないので、小さくカットして焼く・煮るなどをしてから製造する方法が一般的です。また、すべての鶏肉を生肉ではできないので、品質が同レベルの鶏肉を乾燥させた粉末状の「チキンミール」を混ぜることで、安定した供給・品質を維持しながら、成分が均一になっているフードを製造することができるそうです。鶏生肉も加熱して使っていて、乾燥した鶏肉「チキンミール」とほぼ同じ品質と栄養価値になっているそうです。

「〇〇ミール」が危険というのは間違った都市伝説です。何の肉のか不明な「ミートミール」が危険なのは、正しい都市伝説です。

⓷犬は穀類の消化が苦手なので、「グレインフリー」が良い。

犬は、穀類・芋類・豆類などのデンプンの消化酵素「アミラーゼ」があります。穀類だけの消化酵素、芋だけの消化酵素、豆だけの消化酵素などはないので、犬が芋や豆は消化ができて、穀類は消化が苦手なようなことはもちろんありません。

したがって、犬は穀類の消化が苦手なので「グレインフリー」が良い。犬は唾液にアミラーゼがないので、穀類の消化が苦手なので「グリーンフリー」が良いなどは、間違った情報で、フェイクニュース的な都市伝説です。

犬が穀類の中で、消化が悪いのはトウモロコシがあります。理由は、トウモロコシの粒は、食物繊維の「セルロース」で固く覆われているので、犬だけでなく人間でも消化が悪い食材です。また、ドッグフードで使っているトウモロコシ類は、コーンスターチの製造時の副産物「コーングルテン」、芯・葉などの粒以外の廃棄物などが使われているので、人間の食品(ヒューマングレード)を使っているドッグフードでは、使わない原材料です。

また、小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素がない犬も一部いるので、消化ができずにアレルギー、消化不良で軟便になることもあります。グルテンが多いのは、小麦・大麦・ライ麦で、グルテンが多い原材料を使わないドッグフードが「グルテンフリー」です。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:25
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新・犬に関する都市伝説。供文い大好きな「肉」の都市伝説)

犬の食事は、ドッグフードだけを食べさせている、ドッグフードだけでは食べないので肉・野菜をトッピングしている、ドッグフードと手作り食を半している、手づくり食にしているなど、以前よりも多様になってきています。トッピングや手作り食で使う肉は、鶏ささみが良いとか、鮮度が良ければ生肉で食べさせて良い、などの都市伝説が非常に多く見受けられます。

毎日同じ肉と部位を食べると、栄養が偏ったり、アレルギーになるリスクが高くなることがあります。また、加熱して食べる肉を、生で食べさせると、サルモネラ菌・カンピロバクター・O-157(腸管出血性大腸菌)など人獣共通感染菌で、犬だけでなく飼い主さんのご家族まで食中毒になる可能性があります。

●大が大好きな「肉」の都市伝説。

人間が食べる「肉」、犬が食べる「肉」は、栄養や成分が違うわけではなく、同じ肉を食べています。人間が様々な肉の種類と部位を食べるように、犬も様々な肉と部位を食べたほうが、栄養バランスが良くなり、アレルギーのリスクも減らすことができます。また、人間が、焼く・煮るなど過熱して食べる肉は、犬も加熱した肉を食べさせるべきです。

犬の「肉」に関する都市伝説は、栄養の知識がない、人獣共通感染症の食中毒菌の知識がない、人たちが情報源になっていることが多く、特に食中毒菌は犬から人間にも移るので、間違った都市伝説に惑わされないようにするべきです。

 屮肇奪團鵐阿篌蟶遒蠖の肉は、鶏ささみが良い」

ドッグフードのトッピングに、茹でた鶏ささみ小さくカットしてフードに混ぜて食べさせている飼い主さんが多いと思います。鶏ささみが好きな犬が多く、毎日2食にささみをトッピングしたり、手作り食のメイン肉にしている方、毎日ずっと続けている方が多いと聞きます。

このような「鶏ささみが良い」という情報は、獣医さんから聞いた方、犬友達から聞いた方、ネットで調べた方、など情報源は様々です。また、その理由は、低脂肪・低カロリーで健康的な食材といった程度で、それ以上のことはよくわからない方が多いとおもいます。

しかし、鶏肉の胸肉・もも肉、牛肉の赤身、豚肉の赤身、馬肉など、肉の部位や肉の種類によって、味が違い、栄養の特徴も異なります。犬は、肉食系雑食で、様々な食材を食べて、食材に含まれる栄養素を体内で利用することで、体をつくり、体を動かすエネルギーを得ています。肉も同様で、様々な肉を食べることで、より多様で有益な栄養素をとりこむことができます。また、多種類の肉を食べることで、食物性アレルギーのリスクを低減することもできます。

特に、鶏肉が主原料のドッグフードを食べている犬、おやつでも鶏肉が多い犬は、鶏ささみをトッピングし続けることは、栄養バランスやアレルギーの予防においてもベストとは言えないと思われます。鶏ささみだけを毎日犬に食べさせるよりも、様々な種類の肉と部位を食べさせたほうが、栄養価値が高くなり、バランスも良くなるはずです。

◆峙軻・鶏肉は、新鮮であれば生で食べさせて良い」

昔は、鮮度が良ければ、牛肉や鶏肉は生肉でたべさせても大丈夫。犬の胃酸が強いので、生肉を食べさせても良い。このような都市伝説があり、今でも信じている人、ブログなどSNSも存在しています。

しかし、食中毒菌のサルモネラ菌、カンピロバクタ‐菌、O-157(腸管出血性大腸菌)は、人獣共通感染症菌で、人間も犬も感染し、犬の便から人間が感染して発症する可能性もあります。また、カンピロバクター菌、O-157は、牛や鶏の腸管の感染菌が筋肉部位の肉に付着して感染するので、鮮度が良くても感染する可能性がある細菌です。

これらの食中毒菌、寄生虫は、75度(85度)以上で1分以上の過熱などで死滅するので、牛肉や鶏肉も、焼く、煮る、茹でるなどで加熱して食べさせるのが、犬も人間にも常識です。

⓷「豚肉は、犬に食べさせても良い」?

「ドットわん豚ごはん」が発売されたばかりのときは、犬に豚肉を食べさせて良いのかという質問が大変多かった記憶があります。今でも、SNSなどで同じような質問や説明がされています。

上記△汎瑛佑如豚肉も焼いたり、煮たりにして食べる肉です。豚肉は寄生虫がいることがあるので、生肉で食べはいけないことが、犬は豚肉を食べてはいけないと解釈された可能性があります。

ドットわん豚ごはんは、人気が高いドッグフードで、小型犬だけでなく、中型犬や大型犬が食欲不振のときにトッピング的に食べさせている方もいらっしゃいます。トッピングや手作り食でも、豚肉を時々食べさせている人は、当店のお客様ではいらっしゃいますが、焼く、煮るなどをする、脂身が少ない赤身の肉を使うなどで、寄生虫や食中毒菌の心配がなく、動物性脂肪過多のリスクを減らすようにすることがポイントです。

ぁ峙軻・豚肉は、アレルギーの犬が多い」

食物性アレルギーは、遺伝性が80%といわれています。遺伝性とは、親、その親など、代々同じようなフードを食べていると、鶏肉など特定の食材にアレルギー反応を起こしやすいということです。

日本では、狂牛病が発生してから牛肉ベースのドッグフードの輸入量が極端に少なくなっていること。豚肉ベースのドッグフードは国産、海外産とも流通量が少ないこと、手作り食でも牛肉・豚肉を食べさせている人は少ないことなどからして、アレルギーのリスクは少ないはずです。

実際に、ドットわんごはをん(牛肉)、ドットわん豚ごはんを食べた犬で、牛肉や豚肉でアレルギーになった犬は、当店のお客様の犬ではいません。また、牛肉のジャーキー、豚耳などを食べたことがある犬で、アレルギーの症状が出なかった犬は、牛肉や豚肉を食べてもアレルギーにはならないはずです。

ァ崘脇は、犬に生肉で食べさせて良い」?

馬肉は、馬刺しで食べれる肉があるので、犬も馬肉を生で食べさせることができるといわれることが多いようです。

日本では、昔から馬刺しを食べる習慣があったので、生食用食肉基準があり、認定された加工場で、基準に沿って精肉されら馬肉は馬刺し用として出荷することができます。このような生食用の基準は、日本しかないので、国産の生食用食用馬肉であれば、犬の生肉のままで食べさせることができると考えるのが一般的です。生食用ではない国産の馬肉、海外産の馬肉は、生肉のままではなく、焼く、煮るなど過熱して食べさせるのが、犬の健康のためです。

Α嵜櫃濃Χ櫃垢襪蛤拔櫃死ぬので生肉で食べれる」「冷凍すると細菌が死ぬので生肉で食べれる」

酢、冷凍では、食中毒菌が死ぬことはないようです。人間での公的な情報の通り、75度以上1分間の過熱をして、犬に食べさせることが正しいことです。犬は、細菌に感染しても発症しないこと人間よりも多いようですが、細菌を保菌しているだけでも大便に細菌があるので、子供や高齢者など免疫力が低いご家族に感染して発症する可能性があるので、注意が必要です。

А峭睥陲膿欲が落ちた犬、体力が落ちた犬に、生の馬肉が良い」

上記イ里茲Δ法国産の生食用食用馬肉は、生肉で食べさせることができます。しかし、高齢、食欲不振などで体力や免疫力が落ちている犬は、生肉で食べれる馬肉でも、煮る、焼くなど加熱して食べさせることが勧められています。人間でも、体力や免疫力が落ちていると、魚介の刺身など、生ものを控えるほうが良いのと一緒です。かつて、焼き肉屋で、カンピロバクターに感染して死亡した事故がありましたが、子供や高齢者が犠牲になったことからも、体力や免疫力が低下しているときには、犬も生ものを避けるべきです。

●当店で扱っている「フレッシュホースミート」は、国内の食肉検査と生食用食肉の衛生基準に適合した「生食用食用馬肉」です。愛犬に生肉でも安心して与えられます。
「フレッシュホースミート」は、岐阜県が最終飼育地の「生食用食用馬肉」です。国内の食肉検査に合格した生食用食肉ですので、解凍して生肉として安心して愛犬に与えることができます。

体力が低下している犬、病中病後の犬、仔犬や高齢な犬など、免疫力が低下している犬では、生食用肉でも加熱して食べさせることがお勧めです。
岐阜産食用馬肉「フレッシュホースミート」冷凍
左:ミンチ / 右スライス> 1kg(200g×5パック)各¥2,200(税込み)*発送は、通常便とは別途発送になり、送料とクール代が別途必要です。


‘本の食肉検査に合格した岐阜産「生食用食用馬肉」です。
「生食用食用馬肉」は、国内の「食肉衛生検査所」で1頭1頭検査を受けて、人間の食品として適合していると認定された食用馬肉で、と殺場や工場など生食用食肉の衛生基準に適合した生食用馬肉のことです。国内の食肉検査は、世界でも厳しい基準といわれていますので、安全で安心して与えることができる生食用馬肉です。
⊃祐嵳竸肉加工工場で加工されています。
人間用食肉加工工場で、人間の衛生基準に沿って、加工・冷凍されています。衛生管理は、人間の衛生基準と同じレベルで、細菌などもチェックされて出荷されています。
K莉機加工工場から直送されます。鮮度が違います。
金曜日に工場で切り出された馬肉は、パック詰めされて冷凍後に出荷されて、日曜日にはドッグワンに到着します。海外産はもちろん、他の国内産肉に較べても、流通段階での時間のロスがないので、鮮度が良い状態でお客様に届けることができます。
1パックが200g単位なので、家庭で鮮度が落ちることを最小限にできます。
1パックが200g単位と小さいので、必要な量だけを購入することができます。冷凍庫で保存がしやすいことはもちろんですが、キロ単位の袋のものと違って、使う分だけを開封するので酸化が進みにくく鮮度が良い状態で保つことが出来ます。
シ榮、牛肉などに比べて、毎日あげても安心なところも評価が高いところです。
馬は、肝臓が小さく解毒作用で負担をかけないようにするために、抗生物質や成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で、病気で使う薬品も極力少ない量しか使うことができないために、安全な肉であるといわれています。また、体温が高く寄生虫もいないことから生食用に適した肉といわれています。
鶏肉は、低脂肪で低カロリーなので、病院で勧めているところもあるようですが、抗生剤や成長ホルモン剤を飼料に加えている鶏肉が多いことや、カンピロバクターなどを保菌している鶏が多いといわれています。毎日、犬にあげる肉としては、馬肉が最も安全で安心してあげれるのではないでしょうか。
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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author:dogone, category:フードサポート&おやつ, 13:05
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新・犬に関する都市伝説。1(序章/犬の都市伝説とは)

都市伝説は、「口承される噂話のうち、現代発祥のもので、根拠が曖昧・不明であるもの」と解説されています。迷信や誤解に由来する都市伝説や、様々な分野に都市伝説はあるようです。

 

ドッグワンで、お客様から質問や相談を受けたときに、根拠がないこと、事実ではないことに惑わされている飼い主さんが多いことに気づかされます。このような犬に関する都市伝説をいくつか紹介して、誤解や間違いと正しい情報を伝えることが今回のテーマです。

 

例えば、「トッピングや手作り食で使う肉は、鶏ささみが良い」。は、同じ鶏肉でも胸肉やモモ肉であったり、牛肉・豚肉の赤身、馬肉など、肉の種類や部位によって、味や栄養素の違いがあるので、様々肉と部位を食べさせたほうが、栄養価値的にも、アレルギー対策においても、好ましいといわれています。なぜ、鶏ささみだけが勧められるのか、情報の出どこやその根拠が曖昧で不明でもあります。

 

また、犬の先祖はオオカミだから、犬もオオカミと同じ肉食のほうが良い。肉が多いほうが良い。穀類の消化が苦手。など、企業のコンセプトやマーケティングによって発生する都市伝説もあります。犬が猫と同じような成分比のフードを食べることは、タンパク質過剰や動物性脂肪過多が原因で肝臓や腎臓、脳や心臓疾患などの原因になっている可能性があるといわれています。未だ、科学的に解明されていない、実証されていないことは、犬においても多く存在しています。いろいろな考え方があることを理解して、飼い主さん個人個人が判断できる、客観的な情報源を持つことが大切ではないでしょうか。

 

                         …続きます。

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 18:55
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真冬の犬の健康管理。察粉凌嬪廖

東京では、今日の夜から明日の昼前にかけて、また雪の予報になっています。異常な寒さが続いている影響で、この10日ほどでも悲しい話がいくつかありました。人間も犬も寿命がありますが、この異常な寒さは、寿命を縮める、短くしている可能性があります。持病がある犬、高齢で体力の低下が目立つ犬、食欲が落ちている犬、体重が減っている犬などは、特に万全のケアと食生活が必要と思われます。

●肝腎要。

肝腎要、肝心要は、とくに重要なことという意味で使いますが、犬にとっても肝臓・腎臓・心臓は特に重要な臓器といえます。今年の冬のような異常な寒さが続いていることが、犬の肝臓や腎臓などの機能低下に影響を与えているようで、腎不全などでなくなってしまう犬も多いようです。肝臓や腎臓の機能低下を防ぐためには、良質なたんぱく質を多すぎず、少なすぎず、適量を食べること。エネルギー(カロリー)を過不足なく摂取する。ことが共通で肝臓・腎臓の機能低下に必要なことです。また、肝臓で栄養代謝に必要不可欠なビタミンB群を適量摂取する。腎臓では塩分を摂りすぎない。ことも重要といわれています。

今年の冬は、寒さで体力をそがれ、食欲不振からタンパク質不足、脂質不足、ビタミン不足、エネルギー不足になっている、犬が多く、肝機能や腎機能が低下していることが考えられます。体力や食欲が低下している犬には、飼い主さんが少しでも多く食べるように工夫と努力が必要です。

仝い梁僚鼎減らないように注意する。

犬の体重を気にする飼い主さんは、たいへん多いのですが、多くは体重が増えると食事量やおやつ量を減らし、体重が減ると喜ぶ人が多いと思います。しかし、今年の冬のような極端な寒さが続くようなときに、犬の体重が減ると、体力や免疫力が低下して、感染症や万病の原因になってしまうことが多々あります。また、食事量は同じでも、犬の体重が減っていくのは、何かしら病気になっている可能性があるわけで、このような病気の予兆を見逃したり、早期発見・早期治療ができずに悪化や重篤化する可能性があります。

寒さが厳しいと、体温を維持するだけでも、いつも以上のエネルギーを使います。このような冬は、体力重視で多少体重が増えようが、メリットのほうがはるかに多いと思いますが…。

犬がいつも以上に食べたがるのは意味がある。

今年の冬のような異常な寒さがつづくときは、いつもの冬以上に消費エネルギー(カロリー)が増えている可能性があります。いつもと同じ量のフードを食べさせても、もっと食べたがっているようなとき、おやつをねだるようなときは、犬の本能でもっとたくさん食べないと、体温をつくれない、体を維持できないことを感づいている可能性があります。特に、高齢であったり、体力低下が目立つ犬、病気持ちの犬等では、食べたがっているときは、いつも以上にたくさん食べさせて、体力を貯金するようなことが必要な場合もあります。たくさん食べると消化不良で軟便になる犬は、1回の食べる量を少なくして、回数を増やすと胃腸などに負担をかけずに、消化吸収できるので軟便になることも少なくなるはずです。

⓷肝腎要。肝心要。

肝腎要、肝心要は、特に大切なことという意味の通り、肝臓・腎臓、肝臓・心臓は、生命を維持するうえで特に大切な臓器です。

冬の寒さがどう影響したのかわかりませんが、肝臓の機能が低下し、急性腎不全などで亡くなる犬も多いようです。

肝臓、腎臓は、主に食べ物のタンパク質からつくられています。肉などのタンパク質が多く摂取すぎると、アンモニアが多く発生して、肝臓でアンモニアを尿素に代謝する量が多くなり、腎臓から尿と一緒に排出する尿素の量が多くなって、肝臓にも腎臓にも負担をかけます。また、肉などのタンパク質が不足すると、肝細胞や腎臓の細胞をつくる材料が不足して、機能低下につながります。さらに、食事量が少なすぎて、エネルギー(カロリー)不足になると、不足したエネルギーを補うために犬自身の筋肉を分解してエネルギー補填をするので、肝臓にも腎臓にも大きな負担をかけてしまいます。

今年の冬で多いのは、寒さで体力が落ちてしまい、食事量が減ったり、食べれなくなり、エネルギー不足を補うために筋肉の体タンパク質を分解してしまったことで、肝臓や腎臓の機能が低下してしまい、悪循環に陥ってしまったのではないかと思われます。

肝腎要というだけ、重要な働きをしている肝臓と腎臓が機能低下になると、急激に体調が悪化する可能性があるということだと思います。

ぢ僚展此⊃欲減。

犬の食欲が落ちてきて、少ししか食べない。犬が若い、体力があるようなときは、食べるようになるまで放置していても、体力の余裕がある分大丈夫と思います。

しかし、今年の冬のような異常な寒さが続くとき、高齢な犬、体力の低下が目立つ犬、病気治療中などの犬の食欲が落ちてきたようなときには、一定量を食べさせて、これ以上体力が低下しないように、あらゆることをすべきではないでしょうか。犬が高齢になるにつれ、飼い主さんの表情や動作を見て、犬が感づく、わかってしまうことが増えます。犬が食べないようなときに、何とかして食べさせるような努力や態度が見えないと、犬が何かしら感づいてしまい、食べないといけない・食べようと思わなくなることがあります。

水と空気は、エネルギー(カロリー)はないので、水分が10%未満の完全乾燥のドライフード、ジャーキー、フリーズドライのチーズなどで、少量でも栄養が摂取しやすいものを選んで、食べさせる工夫をする。体力・食欲の低下、体重減が目立つ犬では、人間の食べ物で味がついていないものでもよいので、とにかく口から食べ物を摂取させる。など、飼い主さんがあきらめないで、いろいろと試してみることが必要かと思います。

ドッグワンでは、このような犬の飼い主さんにアドバイスできると思いますので、困っている方はご連絡ください。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について, 18:02
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真冬の犬の健康管理。此憤枉鏥ぞ檗

先週の大寒波では、数十年ぶり、観測史上初など、最低気温や降雪量が異常な気候が続きました。故郷の秋田県湯沢市よりも、ドッグワンがある東京都小金井市の最低気温が低い日も少なくありません。従来、3月、9月の季節の変わり目に体調を崩して亡くなる犬が多い印象がありましたが、今年に限っては12月、1月に亡くなった犬が多いと聞きます。

今までの冬の経験値では、犬の健康を守ってやることが難しくなっているのかもしれません。特に、体力に心配がある、高齢犬、仔犬、基礎的な疾患がある犬、病中病後の犬などの飼い主さんは、食事・水。運動などの生活習慣に加えて、暖房、寝床など、寒くならないように例年以上に気を遣う必要があります。

●異常気象。

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、雪が降り積もって大寒波が来ても、いたって健康で元気にしています。朝の散歩通勤は、寒すぎて出発時間を20分、30分遅れにしていますが、すれ違う犬もめっきり減ってしまい少々さみしい散歩になっています。「はる」は、まだ残っている雪の上で、ゴロゴロ、すりすりをして楽しんでいますが、私のほうは雪かきやあまりの寒さの影響からか、ぎっくり腰寸前のあぶない状態になっています。高齢な犬、病気の犬、寒さに弱い犬は、あまり無理をしないで、気温が少しでも高いときに、散歩をするほうが良いかと思います。犬だけでなく、飼い主さんの健康を考えると、なおさら無理をしてはいけない「異常気象」だと思われます。

〆Gの冬は、絶対にダイエットをしない。

日本では、犬の体重を減らすために、食事量を減らす飼い主さんが多いようです。今年のような数十年ぶりの寒波では、今まで以上の食事量でないと体温を維持するエネルギーを得ることさえ困難になります。もし、冬の間に体脂肪が増えて肥満気味になったら、温かくなった春に運動量を増やして、体脂肪を減らすようにするべきです。

∈Gのような寒い冬は、犬も脳卒中、心筋梗塞に注意が必要。

犬も人間と同じような脳卒中になるといわれています。脳卒中は、血管が破裂する脳出血と血管に血栓が詰まる脳梗塞があります。人間では、脳梗塞は水分不足になりやすい夏に多く、冬は高血圧になりやすい冬に多いといわれています。犬は、脳卒中になってもCTやMRIの設備がある動物病院が少ないことや、麻酔をしないといけないので、脳卒中と診断されることは稀ですが、後遺症や症状からして脳出血や脳梗塞と思われる犬が、少なくないと述べられている獣医師さんもいらっしゃいます。

犬の脳出血は、良質なタンパク質源である肉などが少なすぎて、血管が薄いことで出血しやすくなるといわれています。冬は、寒さから血管が縮み、血圧が高くなるために血管に圧力がかかり出血しやすくなります。トウモロコシ・小麦などが主原料のドッグフード、タンパク質を制限している肝臓や腎臓の療法食、低タンパク質なダイエット・シニア犬・高齢犬用フードなどは、AAFCO栄養基準を満たしていないフードもあるので、脳出血だけでなく様々な病気の元になっている可能性があります。

また、脳梗塞は、肉が多すぎるフードは、タンパク質だけでなく、動物性脂肪過多になりやすく、高脂血症から動脈硬化などになりやすくなります。また、冬は水分摂取量が少なくなりがちなので、人間の夏のような状態に近く、脳梗塞を起こしやすくなります。膀胱炎やストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少ない犬がなりやすいので、結石ができたことがある犬は、水を多く飲ませるようにして、結石予防と脳梗塞予防をするべきです。また、タンパク質が多すぎず、少なすぎず、適量のドッグフードや手作り食にすることも、脳梗塞や心筋梗塞の予防、肥満、高脂血症、動脈硬化の予防など生活習慣病予防に必要不可欠です。

⓷冬の散歩は、いきなり走ったり、急な動きをしない。

今年のような厳しい寒さでは、散歩にでたときも、いきなり走ったりしないで、ゆっくり歩き始めるようにしないと、心臓や脳に負担をかけたり、筋肉が温まっていないので、筋肉系のけがや関節・腱・靱帯を痛めることがあります。また、室内、廊下、玄関、外で、徐々に温度が低くなるようにして、体を寒さに慣れさせて、ゆっくり散歩をすることが、病気やケガの予防にもなります。

しばらく、ゆっくり散歩をして、飼い主さんと犬の全身の筋肉が温まってきたら、歩くスピードを上げる、走るなどで、運動の負荷を高めると問題は起きないと思います。

ど屋の温度・湿度、寝床の環境に、気を配る。

今年のような数十年ぶりの寒い冬では、今までと同じような暖房機の温度設定で温かくならなかったり、夜も暖房機をつけるなどしないと、人間も犬も調子が悪くなるようなことがおきます。特に、体力がない高齢犬、病中病後の犬、仔犬などは、寒さで体力を奪われないように、室温・湿度の調整、寝床に毛布をもう1枚などの配慮が必要かと思われます。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について, 16:09
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