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秋、犬の健康管理。-3(犬の膀胱炎、ストルバイト結石と、尿pHの関係)

秋は、急に気温がさがったり、気温差が大きい日が多く、犬が膀胱炎になったり、ストルバイト結石になりやすい季節です。

しかし、動物病院で尿検査を受けて、尿pHが8以上のアルカリ性であると、このままではストルバイト結石ができるので、結石の療法食にして尿を酸性にしないといけないといわれた飼い主さんが多いようで、相談やフードの質問を受けることが多くなっています。そもそも犬の尿pHが常時アルカリ性になるようなドッグフードは市販されていません。原因がドッグフードではないのに、療法食を薦めるのは、動物病院の利益になっても、犬と飼い主さんの利益にはなることがなく、膀胱炎やストルバイト結石になったり、再発する原因になってしまうと思われます。

●犬の膀胱炎、ストルバイト結石と、尿pHの関係。

人間の尿pHは、pH5の酸性からpH8のアルカリ性が標準値といわれています。一方、体液(血液など)のpHは、7.4に維持するようになっています。

犬の尿pHも、人間同様に、酸性からアルカリ性の間を1日に何度も行き来していて、その平均がpH6.5前後の弱酸性になっています。したがって、1回の尿検査でpHが8であっても、再検査で6などの酸性か7などの中性であれば、正常であるということになります。動物病院によっては、1回の検査でpHが8だと、結石用療法食で尿を酸性にしないと結石ができると言っているところが多いようです。犬の膀胱炎、ストルバイト結石、尿pHの関係を、飼い主さんが理解することで、愛犬の食の安全、栄養バランスが良い食生活ができ、正しい膀胱炎とストルバイト結石の予防・再発予防ができるはずです。

仝い梁留妝Hは一定、尿pHは変動。

人間の体液(血液等)pHは、7.4で一定に保つようになっています。肉を多く食べる人、ベジタリアンでも、体液pHは7.4に保つようになっています。体液のpHを一定に保つ為に、尿pHは5の酸性から8のアルカリ性の間を、1日に何度も行き来していて、その平均が弱酸性が正常といわれています。

犬の体液pHも、人間と同じで7.4に一定に保つようになっています。尿pHも、酸性とアルカリ性の間を行き来して、その平均値が6.5などの弱酸性が正常といわれています。

尿pHは、起き立て・運動後は酸性になりやすく、食後はアルカリ性になりやすい。

尿pHは、体液pHを7.4に一定にするために、酸性とアルカリ性の間を何度も行き来しているといわれています。例えば、肉を多く食べて体積が酸性に傾くと、骨のカルシウムを血液に放出してアルカリ性に中和して7.4に一定にします。また、睡眠時は体内の酸素量が減って二酸化炭素が増えるので、尿pHは酸性に傾くといわれています。朝一の尿pHは酸性、朝食後にアルカリ性、運動後に酸性など、頻繁に尿pHは変動するようです。

尿pHの平均は、犬では6.5前後といわれていますが、5の酸性から8のアルカリ性の間を何度か行き来して、その平均が6.5前後ということです。

1回の尿検査で尿pHが8(アルカリ性)の場合は、起き立てで朝食前・運動後など尿が酸性に傾きやすい時間に再検査して、判定する必要があるといわれています。

犬の尿pHは、常に一定ではなく、1日の間でも変動しているので、1回の検査では正常・異常を判定できないといわれています。1回の検査で、尿pHが8の場合は、起き立てで食事前、運動後など、尿が酸性になりやすい時間帯に再検査することが、正常なのか判定しやすいといわれています。

じい稜■H検査を数回して、pH値が8以上の常時アルカリ性は「膀胱炎」・「尿道炎」・「腎盂腎炎」など尿路感染症の疑い、pH値が5以下の常時酸性は「糖尿病」などの疑いがあるので、別の検査で診断して治療をするといわれています。

そもそも犬の尿検査をする目的は、常時アルカリ性であれば尿路感染症、常時酸性であれば糖尿病などの可能性があるので、別の検査で病気を診断するために使うようです。1回の検査で、アルカリ性だからといって、療法食で尿を酸性にするようなことでは、何のために尿検査をするのか目的が間違っているのではないでしょうか。

ジい稜■Hが、常時アルカリ性の場合は、細菌検査をして、膀胱炎などの診断がされます。抗生物質で治療を受けて、数日で尿は酸性とアルカリ性を行き来する正常な状態になり、数週間の治療で完治するといわれています。

犬の尿検査は、アルカリ性の場合は、数回検査をして、常時アルカリ性の場合は、尿路感染症の可能性があるので、尿中の細菌の検査をして膀胱炎などの診断をするといわれています。細菌の種類によって、その細菌に効く抗生物質で治療を受けます。数日で、尿は酸性とアルカリ性の間を行き来するようになるといわれていますが、細菌を完全に減滅するために獣医師が指定した期間は、抗生物質を続けることが大切といわれています。

膀胱炎の治療で、1か月以上も抗生物質の治療を続けても治らない犬は、その細菌の効果がない抗生物質を使っていたり、耐性菌ができている可能性があるので、獣医師さんに相談をするべきです。

Ωい怜胱炎とストルバイト結石の関係

犬が尿路口から細菌が尿道・膀胱炎に侵入して膀胱で細菌が増殖すると膀胱炎になることがあります。犬の膀胱炎の原因になる細菌によって、尿は常時アルカリ性になって、酸性では溶解し、アルカリ性では溶解しない、リン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して、リン酸アンモニウムマグネシウム結晶、結晶が肥大化や凝縮することでリン酸アンモニアマグネシウム結石(ストルバイト結石)ができることがあるといわれています。

人間でも同じメカニズムで同じ結石ができますが、細菌感染が原因でできるので感染結石、膀胱にできるので膀胱結石・下部尿路結石といわれるようです。

Цい稜pHを、常時アルカリ性にするドッグフードは販売されていません。

犬の尿pHは、体液pHを7.4に一定に保つために、1日に何度も酸性からアルカリ性に行ったり、来たりを繰り返しています。犬の尿pHが常時アルカリ性の場合は、膀胱炎などの尿路感染症の可能性があります。市販のドッグフード、手作り食の成分が原因で、常時尿pHがアルカリ性になることはありません。肉・魚など動物性タンパク質を使っていない「ナチュラルバランス・ベジタリアンフォーミュラー」でも、尿中pHは6.5から6.7が平均値になっています。

┯い稜■Hが8以上だと、結石用療法食で尿pHを酸性にしないと結石ができる?

犬の尿検査で、尿pHが8以上のアルカリ性であると、このままではストルバイト結石ができるので、結石用の療法食にして、尿を酸性にしないといけない。といわれ、療法食を薦められ、1か月後などに再検査をして、獣医さんの許可があれば、普通のドッグフードや手作り食にしても良いといわれることが多いと聞きます。

療法食の定義は、犬や猫の療法食は、栄養成分の量や比率を調整又は特別な方法で製造され、食事療法において獣医師の診断・指導に基づく給与を意図したフードです。また、療法食や健康維持食にかかわらず、ペットの食事であるペットフードにおいて、医薬品的な効能効果を標榜する表現は禁止されています。(獣医療食評価センターから抜粋)

しかし、犬の尿を常時アルカリ性にするようなドッグフードは市販されていないこと。手作り食でもないこと。を考慮すると、成分比を変えた療法食にする必要性がないはずです。また、療法食にすると、尿が酸性になる、療法食にしないとストルバイト結石ができる、このような説明は効果効能があるような表現なので薬事法違反の可能性があります。

犬の健康にとって大切な「食の安全」と「栄養バランスが良い食生活」は、獣医師ではなく、飼い主さんが自分で判断し確保するべきです。

犬の尿pHが、常時アルカリ性になったり、常時酸性になるようなドッグフードは市販されていません。手作り食でも同様です。

したがって、犬の尿検査1回で、アルカリ性であっても、朝食前、運動後などに再検査をすることで、正常であることが確認できる。再検査や再々検査でも、アルカリ性の場合は、尿路感染症を特定する検査を受けることで、尿道炎・膀胱炎・腎盂腎炎などの発見・診断と治療を受けることで、膀胱炎やその感染菌でできるストルバイト結石の予防や再発予防をすることができます。

ドッグフードの成分で尿が常時アルカリ性になることはありません。人間でも、尿pHがアルカリ性のときは、再検査をして、必要に応じて膀胱炎などの診断にするだけで、食生活を変えて尿を酸性にするようなことは、一切言われることがありません。

動物病院によっては、検査をして異常値ができるだけで、療法食を薦めるところがあるようです。療法食は、成分量を調整したフードなので、栄養素の制限や増量など、偏った栄養バランスになっています。また、原材料をみるとわかるように、何の肉・何の部位、何の脂肪なのか不明、トウモロコシ・大豆が主原料など、多くの飼い主さんが疑問を感じているようです。

犬の健康は、食の安全と栄養バランスが良い食事を適量 食べるなどの食生活、適度な運動、ストレスを溜めない、生活習慣の影響が大きいといわれています。特に、犬の健康に与える影響が大きい食生活は、獣医さんにいわれたなどではなく、飼い主さんが自分の判断で決定するべきではないでしょうか。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 15:42
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秋、犬の健康管理。-2(犬の膀胱炎の原因がわかれば、予防法もわかります◆

犬が膀胱炎になるメカニズムは、’∀口から大腸菌・ブドウ球菌などの一般細菌が尿道や膀胱に侵入する。¬髪嵶呂低下していると細菌を減滅できないので細菌が増殖する。水分摂取量が少ないと、膀胱内に尿が長時間留まるので、細菌が増殖して膀胱炎になる。ことが多いといわれています。季節の変わり目や寒い日に膀胱炎が多いのは、食欲不振や免疫力が低下しやすい、水を飲む量が減ることが原因と考えられます。

人間の膀胱炎の予防&再発予防では、〆拔櫃鯑れない(清潔にする)、∈拔櫃鯀やさない(水分を摂ってトイレを我慢しない)、細菌を免疫で減滅する(栄養バランスが良い食事を適量摂る&適度な運動)、3つが大切な予防策といわれています。

犬の膀胱炎の予防&再発予防も、人間同様に細菌を入れない、細菌を増やさない、細菌を減滅する、3つが大切であることは一緒です。

●犬の膀胱炎の原因がわかれば、予防法もわかります。…犬の膀胱炎の再発予防。

犬が膀胱炎になるのは、’∀口から大腸菌・ブドウ球菌などの一般細菌が尿道や膀胱に侵入する。¬髪嵶呂低下していると細菌を減滅できないので細菌が増殖して尿道炎や膀胱炎になる。水分摂取量が少ないと、膀胱内に尿が長時間留まって、細菌が増殖して膀胱炎になる。といわれています。犬種、年齢、フードの栄養バランス、食事量、水分摂取量などによって、個体差もありますが、何かしらが問題になって、膀胱炎になっていると思います。原因や傾向がわかれば、予防や再発予防ができます。

仝いあまり水を飲まない。→1日の総摂取カロリー量の数値を、ml(cc)にした水の量を飲むように工夫をする。

犬が1日に水を飲む量は、1日の総摂取カロリー量の数字をml(cc)にした量が標準量といわれています。例えば、360kcal/100gのドッグフードを食べている5kgの犬がいたとします。このフードの1日の標準給餌量が体重5kgで80gの場合は、360×0.8=288kcalなので、1日の水分摂取量は288mlが標準量の目安になります。食事から摂取する水分を除いた水分摂取量なので、1日に犬がどれだけ水を飲んでいるのかを把握することが大切です。

中型犬・大型犬では、極端に水分摂取量が少ない犬は少ないと思われますが、急に涼しくなった、寒くなった日などは水分摂取量が減ることがあるので、季節の変わり目や秋から冬など寒い時期には、水分摂取量が適正であるか確認する必要があります。

小型犬では、かなり多くの犬が水分摂取量が少なすぎて、尿が膀胱に長時間留まって、細菌が増殖して膀胱炎になることが多いようです。

犬の水分摂取量を増やしたいときには、運動を増やすなど基本的なこと以外は、水に味や香りをつけて水を飲むように工夫をすることがお勧めです。具体的には、下記に紹介しますが、ヤギミルク粉末、フリーズドライのチーズやチキン、ジャーキーの粉などを少し水に混ぜることで、多くの犬達が水をたくさん飲むようになっています。

犬が、下痢や柔便になることが多い。→犬の腸内善玉菌を増やすサプリメントや食品を摂取して、腸内環境を整える+免疫力を高める。

犬は1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。温暖化の影響で、気温差が大きい季節や日が増えています。犬が下痢を繰り返すと、大便の大腸菌などが多くなったり、水状になるので、尿路口に大便が入りやすくなり、細菌が侵入しやすくなります。

犬にとって消化が悪いトウモロコシ・大豆・小麦などが主原料で、肉副産物(ミートミール)・動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・どの部位などか不明なドッグフードや療法食を食べさせないようにすることが大切です。

次に、犬の腸内細菌のバランスが悪くなると下痢をしやすいので、「プロバイオティクス」(犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌)のサプリメント、善玉菌を増やす働きをする」フリーズドライ納豆「などで、腸内善玉菌を積極的に増やして腸内環境を良好にすることがお勧めです。犬の腸内環境が良くなることで、腸周辺に70%集中しているといわれる免疫も活性化や正常化するので、細菌を減滅して膀胱炎を予防する効果も高くなります。

食欲がない、食欲にムラがある。→安全で栄養バランスが良いフードを食べさせる。食べないときは、肉や野菜などをトッピング、手作り食と半々にする。→免疫力を高めて、膀胱炎の原因菌を減滅する。

いつも食欲がない犬、食欲にムラがある犬は、免疫力が低く膀胱炎の原因菌などを減滅できないので、膀胱炎に感染しやすくなります。臭い、ベタベタしているドッグフードや療法食を食べさせていたら、人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードにすることで、犬がよく食べるようになる可能性があります。また、人間用の食品・食材を使ったドッグフードで、肉・魚・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食材の種類が多く、各品目数が多いフードを選ぶと、栄養バランスが良く、免疫力を高める・正常に維持することができやすくなります。このようなドッグフードにしても、フードだけでは食べない犬は、肉や野菜などをトッピングする、手作り食と半々にするなど、 食べる工夫をすることがお勧めです。犬が食べないからといって、次から次にドッグフードをかえても何も改善することはできません。

じい梁僚鼎鮓困蕕垢燭瓩法⊃事量を少なくしている。→栄養不足で免疫力が低下するので、膀胱炎など感染症やがんになりやすくなります。

犬の体重を減らす、体重を維持するために、食事量を減らすことは、栄養不足になって体重が減るだけで、健康を阻害する原因になってしまいます。膀胱炎を何度も繰り返している犬は、栄養不足で免疫力が低下して、感染菌を減滅できないことが原因になっている可能性があります。免疫力の低下は、膀胱炎や皮膚炎などの感染症だけでなく、がんなどにもなりやすくなります。犬の体重を減らすこと、体重を維持することが目的ではなく、犬の健康を維持して長生きすることが目的であれば、栄養バランスが良いフードを適正量食べさせて、適度に運動をすることが必要です。

ョ胱炎を何度か再発している。→ 上記,らΔ肪躇佞靴討盧独を繰り返す場合は、クランベリーなどのサプリメントを使ってみる。

季節によって、体調を崩す、膀胱炎になりやすい。このような犬では、上記,らΔ肪躇佞靴討癲完全に問題をなくすことはできない場合もあります。このような犬では、この季節だけ、下記「クランベリーサプリメント」を使って、膀胱炎の予防ができている犬もいます。当店の先代のコーギー犬「はな」は、12,13才頃、膀胱炎になったことがありますが、再発予防にずっと「クランベリー・サプリメント」を使っていました。その後は、1回も膀胱炎になることはありませんでした。アメリカやカナダでは、人間の膀胱炎予防に、クランベリージュースやサプリメントが昔から評価されていました。犬用の「クランベリー・サプリメント」は、犬が苦手な酸味などを感じない工夫がしてあり、「膀胱炎の予防」、細菌感染結石の「ストルバイト結石の予防」に効果があります。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


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author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 15:37
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秋、犬の健康管理。供文い怜胱炎の原因がわかれば、予防法もわかります 

犬が膀胱炎になると、頻尿、血尿、濁った尿、匂いがきつい尿、排尿するときに痛がるなどの症状がでることが多いといわれています。犬の膀胱炎は、夏から秋に移り変わる季節、冬、冬から春に移り変わる季節など、気温差が大きい、寒い季節に多いようです。犬は人間とは違うので、犬のことは良くわからないという飼い主さんが多いのですが、犬も人間も内臓の構造などは大きな違いはありません。人間の膀胱炎は、女性が多く、季節は冬に多発するといわれています。人間の膀胱炎は、寒い季節に何度もトイレに行きたくないので、水分をあまり取らないようにする、トイレに行く回数が減る、寒さで免疫力が低下する。このような条件がそろうと、細菌が侵入したときに、免疫で細菌を減滅できない、尿が長時間膀胱に滞留するので細菌が増殖して、膀胱炎になる。このようなことが原因で膀胱炎になることが多いようです。犬の膀胱炎もほとんど同じ様なことが原因で膀胱炎になることが多いといわれていますので、心あたりがある飼い主さんは、生活習慣を見直して、犬の膀胱炎を予防することをお勧めします。

●犬の膀胱炎の原因がわかれば、予防法もわかります。…犬が膀胱炎になる原因と傾向。

犬が膀胱炎になるのは、’∀口から大腸菌・ブドウ球菌などの一般細菌が尿道や膀胱に侵入する。¬髪嵶呂低下していると細菌を減滅できないので細菌が増殖して尿道炎や膀胱炎になる。水分摂取量が少ないと、膀胱内に尿が長時間留まって、細菌が増殖して膀胱炎になる。といわれています。犬種、年齢、フードの栄養バランス、食事量、水分摂取量などによって、個体差もありますが、何かしらが問題になって、膀胱炎になっていると思います。原因や傾向がわかれば、予防や再発予防ができます。

仝いあまり水を飲まない。

水をあまり飲まない犬は、尿が膀胱内に留まる時間が長くなります。膀胱炎の原因細菌が侵入すると、細菌が増殖する時間が長いので、膀胱炎になりやすくなるといわれています。

犬が1日に水を飲む量は、1日の総摂取カロリー量の数字をml(cc)にした量が標準量といわれています。例えば、360kcal/100gのドッグフードを食べている5kgの犬がいたとします。このフードの1日の標準給餌量が体重5kgで80gの場合は、360×0.8=288kcalなので、1日の水分摂取量は288mlが標準量の目安になります。食事から摂取する水分を除いた水分摂取量なので、1日に犬がどれだけ水を飲んでいるのかを把握することが第一歩です。

個体差はありますが、小型犬では水をあまり飲まない犬が多く、膀胱炎、膀胱炎の細菌感染でできるストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石になる原因になっています。中型、大型になるにつれ、水をあまり飲まない犬は少なくなる傾向があります。

急に気温が下がった、気温差が大きい、肌寒い、寒い日は、犬があまり水を飲まない。高齢になって運動量が減った犬。

季節の変わり目で、気温差が大きい。最低気温が急に下がった、肌寒いが増えた、寒い日が増えたなどのときに、水をあまり飲まなくなる犬もいます。いつもは水を多く飲む、中型犬や大型犬で、膀胱炎になった犬では、季節や気温によって水分摂取量が少ないことが膀胱炎の原因になっている可能性があります。

また、犬が10歳を超えて、運動量が少なくなって、あまり水を飲まなくなることが膀胱炎の原因になる可能性もあります。

8い、下痢や柔便になることが多い。

犬の膀胱炎は、大便の一般細菌の大腸菌・ブドウ球菌などが尿路口から尿道・膀胱に侵入して、膀胱で細菌が増殖することで膀胱炎になることが多いといわれています。日常的に下痢や柔便が多い犬、季節の変わり目に下痢や柔便が多い犬は、柔らかい大便・水が多い大便が、尿路口から侵入する、犬がペットシーツの大便の上に座ったりして、膀胱炎になることがあるようです。

犬は、気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。季節の変わりめ、最低気温が急に下がった日などは、犬は下痢をしやすいので、その後に膀胱炎になりやすくなります。

タ欲がない、食欲にムラがある。

食欲がない犬、食欲にムラがある犬は、栄養不足になりやすいので、体力や免疫力が低下します。免疫力が低下すると、細菌やウィルスを免疫で減滅できないので、膀胱内に侵入した細菌の増殖を許してしまい膀胱炎になりやすくなります。

Ωい梁僚鼎鮓困蕕垢燭瓩法⊃事量を少なくしている。

栄養バランスが良いフードを食べさせていても食事量が少ないと、犬が栄養不足や低栄養になって体重は減ります。体力・筋力・免疫力など全てが弱ってしまいます。免疫力の低下は、上記イ汎韻犬這胱炎になる原因になるだけでなく、皮膚病などあらゆる感染症になりやすくなります。

П浜椶偏ったフードを食べさせている。

低タンパク質・低脂肪・高糖質(高炭水化物)のドッグフード・療法食や手作り食、高タンパク質・高脂肪・低糖質のドッグフードや手作り食。このような偏った栄養バランスの食生活をしていると、免疫力が低下して膀胱炎になることがあります。

タンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛をつくる主な材料になる栄養素で、ホルモン・免疫抗体・酵素などの材料にもなる栄養素です。脂肪(脂質)は、細胞膜や神経組織などの材料になり、また体を動かすエネルギーにもなる栄養素です。糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。

低タンパク質・低脂肪のダイエットフード・シニア犬フードや、制限した療法食は、体をつくる材料が不足するので、膀胱組織の新陳代謝に支障がでて不健康になりやすい、免疫抗体の材料が不足して免疫力の低下や異常が起こりやすくなります。また、高タンパク質・高脂肪・低糖質の肉が多すぎるドッグフードは、糖質が少なすぎてエネルギーが不足するので、脂肪やタンパク質からエネルギーを得るようになることが多く、膀胱組織の新陳代謝不良、免疫力の低下や異常が起こる可能性が高くなるといわれています。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 15:26
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秋、犬の健康管理。機塀章/秋になりやすい病気の原因と予防の概略)

9月は、夏と秋を行き来する季節の変わり目で、気温差が大きく秋雨や湿度が高い日が多いなど、不安定な日が多くなります。このような不安定で不規則な天候は、犬が体調を崩しやすく、病気になりやすい季節です。

犬の飼い主さんから、食欲不振、柔便や下痢、膀胱炎やストルバイト結石、皮膚炎、足腰が弱くなった、など相談や質問を受けることが増える季節です。犬も人間同様で、食生活、運動、ストレスなどの生活習慣に問題があれば、体調を崩したり、病気になりやすくなります。犬の体調管理が難しい季節こそ、食生活、運動、ストレスなど生活習慣の基本的なことを見直して、必要に応じて改善することが大切ではないでしょうか。

●犬の膀胱炎、ストルバイト結石の原因と予防の概略

犬の膀胱炎の予防・再発予防は、人間同様で、細菌を入れない(清潔にする)、細菌を免疫で減滅する(栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度な運動)、細菌を増やさない(水分を適量飲む・おしっこを我慢しない)ことが大切といわれています。

秋に膀胱炎が多いのは、下痢や柔便があると細菌が侵入しやすい、夏の暑さで食欲が落ちたり、食事量を減らす間違ったダイエットなどで、免疫力が低下している、夏の運動不足などが原因になっている可能性があります。膀胱炎は、小型犬だけでなく、中型犬・大型犬でもなりやすいようです。

犬のストルバイト結石は、膀胱炎の細菌が原因で尿が常時アルカリ性になることでできることが多い感染結石です。膀胱炎の原因に加えて、水をあまり飲まない犬、膀胱に尿が濃いまま溜まりやすいなど、小型犬に多くできます。

人間の膀胱炎の原因、ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石、感染結石)の成分と原因は、犬も同じと聞いています。犬の膀胱炎の治療は、抗生物質の投与で、人間と一緒です。しかし、ストルバイト結石では、食事の成分が原因で尿pHをがアルカリ性になっている、リン・マグネシウムが過剰摂取などで、療法食を薦めるだけの動物病院が多いようです。そもそも、尿が常時アルカリ性になるようなドッグフードは販売されていない、リン・マグネシウムが過剰なフードも販売されていないので、成分を制限したり調整しても、ストルバイト結石の再発を予防できないことは、多くの犬が再発を繰り返していたり、シュウ酸カルシウム結石もできて、飼い主さんが困っていることからも明らかではないでしょうか。

●犬の下痢・柔便の原因と予防の概略

人間は、下痢や柔便よりも、便秘で悩んでいる人が多いのではないでしょうか。犬は、便秘よりも、下痢や柔便で困っている飼い主さんが多いと思います。

秋に、犬が下痢や柔便になりやすいのは、気温差が大きいことが主な原因といわれています。寒暖の差が1日7度以上あると、犬は下痢をしやすいといわれているので、朝晩の冷えと日中の気温が高い日などは下痢をしやすくなります。

1年中、下痢や柔便になりやすい犬は、ドッグフードの原材料に、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料、家禽肉・肉副産物・ミートミールなど何の肉でどの部位なのか不明、動物性脂肪・植物性脂肪など何の脂肪を使っているのか不明など、産業廃棄肉・廃棄物・工業用原材料を使っているドッグフードや療法食が原因になっている可能性があります。

また、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったフード、高タンパク質・高脂肪・低糖質の栄養が偏ったフードも、下痢や柔便になる原因になることがあります。必須栄養素のタンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類は、成犬から高齢犬まで、同じ量が必要で、年代や運動量等で調整する栄養素は、糖質だけです。

栄養バランスが良いフードは、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類が多すぎず、少なすぎず、糖質も年代・運動量で多すぎず、少なすぎず摂取できるフードのことです。また、食事量を適正にしないと、多すぎず、少なすぎずにならないので、食べすぎも、痩せさせるために食事量を減らしすぎることもNGです。また、栄養バランスが良いフードは、多種類・多品目の原材料を使っているので、多種類の食物繊維を摂取することができて、腸内細菌のバランスを良好に維持しやすくなるので、下痢や柔便になりにくくなります。

●犬の皮膚病の原因と予防の概略。

犬が皮膚病になると、多くの犬達が食物性アレルギーと疑われたり、検査をしてアレルギーと診断されます。

しかし、皮膚の常在細菌の異常繁殖などが原因であったり、真の原因は不明でも掻く・舐める・かじるなどで皮膚が2次感染をおこして皮膚炎になっているなど、皮膚の細菌・かび菌の増殖を抑えることが不十分なために、皮膚病が悪化したり、慢性化している犬が多いと思われます。

秋も、気温や湿度が細菌やかび菌の増殖に適した気候が続きます。食物性アレルギーの可能性はゼロではありませんが、それ以上に皮膚炎の原因になっている細菌やカビ菌の増殖を抑えるために、犬の皮膚に優しい成分で殺菌や抗炎症ができる「ナチュラルシャンプー&ナチュラルケア用品」を使って、皮膚の健康を取り戻すことが先決ではないでしょうか。

また、皮膚病が治らない犬で目立つのは、犬の体重を減らすために食事量を少なくしているケースです。犬の皮膚や被毛は、フードのタンパク質と脂質からできていて、その代謝と微量栄養素に多くのビタミン類やミネラルも関与しています。栄養バランスが良いフードでも、食事量が少なすぎると、犬の皮膚や被毛をつくる栄養素が不足するので、皮膚病になりやすく、皮膚病になったら治り難くなります。また、胃腸の新陳代謝が悪くなったり、腸内環境を良好に維持できなくなり、免疫力が低下しやすくなるので、皮膚常在悪玉菌の増殖を抑えることができないので、皮膚病になる、皮膚病が治らない原因にもなります。

 

                             …続きます。

author:dogone, category:犬の健康について, 19:43
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ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。-4(肉が多いドッグフードが良いわけではない)

インターネットで、「ドッグフードの評判」、「ドッグフードの評価」、「ドッグフードランキング」などを検索すると、同じブランドが上位を独占しています。飼い主さんや専門家等のアンケート結果でもなく、サイトの責任者や連絡先の情報もない、アフィリエイターの個人的な利益のための偽情報・誤情報が、飼い主さん達を惑わしています。

自称、ドッグフードの達人、ドッグフード研究家のアフィリエイターの人達は、ドッグフードの知識、犬の栄養学の知識があるわけではありません。肉が多い=栄養満点などに惑わされて、肝臓や腎臓が悪くなった犬の飼い主さんから、たくさん相談を受けています。

●肉が多いドッグフードが良いわけではない

犬のタンパク質の摂取量/1日は、人間のタンパク質摂取量の約4倍が適正量といわれています。猫のタンパク質の摂取量/1日は、人間のタンパク質摂取量の約7倍が適正量といわれています。「ドッグフードの評判」や「ドッグフードランキング」があるように、「キャットフードの評判」や「キャットフードランキング」が同様にあり、ドッグフードと同じ会社・同じブランドのキャットフードが上位を占めています。

肉が多い、グレインフリーのキーワードのドッグフードは、タンパク質の成分比、脂肪の成分比が、ドッグフードもキャットフードもほとんど同じような成分比になっています。犬が、猫のフードを食べたら、タンパク質過剰、脂肪過剰、糖質不足になるので、肝臓や腎臓が悪くなったり、シュウ酸カルシウム結石、骨粗少症になるリスクが高くなってしまいます。

 ̄浜楞任瞭きについて

栄養素は、タンパク質・脂質・糖質のエネルギーがある3大栄養素と、ミネラル類・ビタミン類を加えた5大栄養素です。栄養素は、「体をつくる働きをする」タンパク質と脂質、「体を動かすエネルギーになる」糖質と脂質、「体の調子を整える」ミネラル類とビタミン類の3つの働きをします。

▲織鵐僖質は、犬の体をつくる働きをする栄養素です。

タンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛などの体を構成する成分になり、ホルモン・免疫抗体・酵素などの構成成分にもなる栄養素です。

N票舛淵織鵐僖質と、質が悪いタンパク質。

良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品・卵で、全てのタンパク質が体をつくる役割ができます。質が悪いタンパク質は、大豆を除く豆類・穀類などで、アミノ酸スコアが低く、タンパク質も体を動かすエネルギー源として活用されます。

じい離織鵐僖質摂取の適量について。

人間のタンパク質摂取の適量は、体重1kgあたり約1g/1日が適量といわれています。体重が60kgの人は、60g/1日のタンパク質が適正量になります。

犬のタンパク質摂取量は、人間の約4倍といわれています。1日の体重あたりの食事量が、犬は人間の約2倍なので、タンパク質の比率が約2倍の栄養バランスが適正ということになります。

ゥ織鵐僖質不足

タンパク質不足は、肉・魚などのタンパク質が少なすぎるドッグフードや手作り食でおきます。また、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食でも、食事量が少なすぎると、タンパク質不足になります。

タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素なので、不足すると、筋肉量が減る、内臓の新陳代謝が悪くなり内臓機能が低下する、血管が弱くなり脳出血などになりやすい、血液が薄くなり貧血になりやすい、皮膚病になりやすい、被毛の状態が悪くなったり脱毛になりやすくなります。また、免疫抗体の材料が不足するので免疫力が低下して膀胱炎・皮膚炎などの感染症になりやすくなる、ホルモンの異常・消化分解力が低下するなどの症状や病気がおきやすくなります。

また、子犬の場合は成長不良や成長障害を起こしやすくなります。

Ε織鵐僖質過剰。

タンパク質過剰は、肉・魚などが多すぎるドッグフードや手作り食でおきます。また、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食でも、食事量が多すぎるとタンパク質過剰になることがあります。

タンパク質の過剰は、タンパク質の最終形が窒素になり、窒素はアンモニアに代謝され、アンモニアは有害なので肝臓で無害な尿素に代謝されるので、肝臓に負担をかけて肝機能低下や肝炎などの原因になることがあるといわれています。また、肝臓でできた尿素は、腎臓を経由して尿と一緒に体外に排出されるので、尿素が多すぎると腎臓に負担をかけて腎臓機能低下や腎炎などの原因になることがあるといわれています。

また、タンパク質過剰は、肥満、糖尿病、シュウ酸カルシウム結石、骨粗少症などの原因になるといわれています。

*体液のpHを7.4に保つ為に、肉で酸性に傾いた体液をアルカリ性にするために骨からカルシウムを出して中和しています。肉のシュウ酸と骨から出たカルシウムは、腎臓で使用できるものは回収されますが、飽和状態になるとシュウ酸カルシウム結石ができやすくなるといわれています。このようなことが常時あると、骨のカルシウムの貯蔵量が減少するので、骨粗少症にもなりやすくなり、骨折などが起こりやすくなります。

肉が多いほど良いドッグフードではない。

「ドッグフードの評判」、「ドッグフードランキング」などでSランク・Aランクなどの評価がされているアフィリエイト絡みのドッグフードは、肉や魚が多いことが評価ポイントになっています。

しかし、犬の先祖はオオカミなので、犬もオオカミと同じような食生活をするべき。オオカミは肉中心に食べている、穀類は食べない。などのコンセプトのドッグフードは、肉が多すぎて、犬の適正なタンパク質以上を摂取してしまい過剰症になる可能性があります。肉が多い+グレインフリーのドッグフードは、高タンパク質・高脂質・低糖質の犬にとって偏った3大栄養素のバランスになりがちです。糖質が不足するので、エネルギー源として脂質から摂取しないといけない。動物性脂肪の脂質が多くなるので、中性脂肪やコレステロールが増えて肥満や高脂血症から、脳卒中や心筋梗塞になりやすくなる。タンパク質過剰は上記参照。

実際に多くの犬の飼い主さんから相談を受けています。

┯い、猫のフードを食べてはいけない。また、犬はオオカミではないので、肉が多くグレインフリーのフードにする必要はない。

肉が多い、グレーンフリーのドッグフードは、キャットフードと同じようなタンパク質・脂肪の成分比になっています。タンパク質が30%〜40%、脂肪が15%〜20%のキャットフードを、犬が食べていたら病気のリスクが高くなることは、容易に想像ができるのではないでしょうか。

犬の先祖はオオカミであっても、現代の犬がオオカミと同じ食生活にする必要はありません。そもそも、犬は1万数千年前に、穀類や芋類などの糖質(デンプン)の消化酵素「アミラーゼ」を持っていた犬だけが、生き残り現代の犬につながっているといわれています。現代の人間は、人口が増えると穀類の消費が増えて、所得が増えると肉類の消費が増えるといわれています。このような人間と生活を一緒にしてきた犬達は、人間の食事のおこぼれをいただいて生活してきたのです。

犬にとって栄養バランスが良い食事は、オオカミの食生活とは異なります。犬は、タンパク質が多く必要なのは事実なので、約4倍食べれるような成分比と食事量で、グレインフリーではなく、玄米やオーツ麦などグルテンフリーの穀類と芋類などからデンプンを得てエネルギー源にすることが、栄養バランスが良い食生活といわれています。

●ドッグフードは、犬の健康維持と長生き、病気や怪我のリスクを下げるために、重要な役割があります。事実を歪められることなく、正しい客観的な情報、専門知識があるショップで、フード選びをする必要があります。
ドッグフードのランキングや評価をすることは、販売金額などを除くと、不向きな分野です。アフィリエイトのドッグフードのランクや評価は、アンケートや質問項目、専門家の意見などではなく、アフィリエイターの利益のために、事実が歪められた不当なランキングや評価になっています。

当店のブログは、PRブログの一種ですが、大勢のお客様の犬達の情報や詳細な製品情報を基本に、事実を丁寧に誠実に紹介するように努めています。犬の健康の基本は、食生活と運動とストレスを溜めないことで、特にフードの安全性・栄養バランス・食事量が、犬の健康に与える影響は大きいものです。

犬が、健康で長生きする、病気やけがのリスクを減らす、このような願いは、飼い主さん共通ではないでしょうか。事実を歪められた情報ではなく、困ったら相談できる、専門知識があるショップを通して、犬の食生活を真に充実させるべきではないでしょうか。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:36
-, -, pookmark
ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。-3(海外産ドッグフードが、国産ドッグフードに優っているわけではない。)

「ドッグフードランキング」、「ドッグフードの評価」、「ドッグフードの評判」、「ドッグフードのランク」や、「犬の症状別・病気別のお勧めドッグフード」など、ネットで検索すると、上位は同じようなドッグフードのブランドが紹介されています。上位のドッグフードは、サイト運営者のアフィリエイターが収益を得ることができるブランドで、初回は3,000円もの収益になるシステムといわれています。アフィリエイトの広告主は、イギリスの数ブランドのドッグフードを通販専用で扱っていますが、新たなブランドを次から次へと立ち上げて、アフィエイターの収益を確保するような戦略のようです。

このようなサイトの情報を信じて、購入した飼い主さんでは、犬が食べなかったり、体調を崩す、健康診断で異常が発見されたなどで、次から次へとドッグフードを替えるドッグフードジプシーになっている方がいらっしゃいました。アフリエイターは、ドッグフードの専門家ではなく、特定のドッグフードをサイトから購入させることで、収益を得ることが目的で、サイトをつくっています。

特定のブランドを購入させて収益を得るために、それ以外の収益にならないドッグフードの評判やランクを意図的に下げているので、法律を含め様々な問題が指摘されています。

●海外産ドッグフードが、国産ドッグフードに優っているわけではない。

アフィリエイト絡みのドッグフードは、イギリス産が多いので、海外産が良いドッグフード、国産ドッグフードは危険・良くないと説明しているサイトが目立ちます。日本のペットフードの法律ではなく、日本の食品安全基本法に適合した、人間が食べる食品・食材を原材料に使って、人間の食品に添加が禁止されている合成添加剤や化学薬品を使っていないドッグフードが、国産では人間用食品を使ったドッグフードといわれています。海外産のヒューマングレードは人間用食品等級のことなので、海外産ドッグフードも同様です。国産ドッグフードよりも、海外産ドッグフードが良いといった、事実はどこにもなく、その逆もまたありません。

々饂此▲ぅリス(UK)産、アメリカ(USA)産は、原産国(生産国)のことです。

国産、イギリス(UK)産、アメリカ産(USA)、ドイツ産、オーストラリア産のドッグフードは、原産国のことです。原産国は、生産国のことで、原材料の原産国のことではありません。

▲疋奪哀奸璽匹慮胸差颪噺矯猯糎胸差顱

国産のドッグフード=国産の原材料を使っているドッグフードではありません。アメリカ産のトウモロコシ・大豆、中国産の鶏肉などを輸入して日本で製造すると、原産国(生産国)は国産(日本産)になります。

イギリス産も同様で、アメリカ産のトウモロコシ・大豆、中国産の鶏肉などを輸入して、イギリスで製造したドッグフードは、イギリス(UK)産になります。

このようなことは、ドッグフードだけでなく、人間の食品も同様に、原産国=生産国のことです。

9饂困慮矯猯100%の純国産のドッグフード

ドッグワンで販売している「ドットわん」のドッグフードは、「ドットわんごはん」[ドットわん鶏ごはん」「ドットわん魚ごはん」は100%国産・原材料を使用したドッグフードです。「ドットわん豚ごはん」は、菜種油のみがオーストラリア産で、他原材料は国産原材料です。

表記は、原産国:日本。原材料:鶏胸肉(三重・和歌山県・他)鶏肝臓(広島県産)、さつま芋(国産)…などで、産地指定や銘柄指定は都道府県名、季節によって産地が変動するものは国産という表示になっています。

国産原材料100%なので、日本の食品安全基本法に適合した、人間が食用にする食品・食材だけを使用しています。また、食品安全基本法で使用が禁止されている合成酸化防止剤・合成香料・合成着色料・化学薬品などは、使用されていません。

このような日本の食品安全基本法に適合した食用肉と可食部位、食用玄米、食用油など「人間用の食品・食材」だけを原材料に使った、安全なドッグフードは、ドットわんだけなく、他にもいくつかあります。同様に、人間に使用が禁止されているような合成添加物・化学薬品等は使われていないので、安心して愛犬に食べさせられるドッグフードです。

ここ飴困離劵紂璽泪鵐哀譟璽匹慮矯猯舛鮖箸辰織疋奪哀奸璽

アメリカ、カナダ、イギリス(UK)、ドイツ、フランス、オーストラリアなど、海外産のドッグフードには、各国の食品の法律があります。その食品の法律に適合した人間用食品等級(ヒューマングレード)の原材料を使ったドッグフードは、上記と同様に人間レベルの食の安全が確保されているドッグフードといえます。

例えば、ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」は、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級(ヒューマングレード)の食用肉と可食部位、食用玄米、食用ポテト、食用油などを使ったドッグフードで、製品検査でBHA・エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤・合成着色料・合成保存料・化学薬品、サルモネラ菌・O-157、カビ毒などが不検出であることを確認してから出荷をしています。また、原産国はアメリカで、原材料の原産国は、100%アメリカ(USA)産原材料、中国産原材料は過去も現在も使用されていません。

ドッグフードで使用している原材料を国内産で全て賄えるのは、アメリカとカナダといわれています。他の国でも、安全なヒューマングレードの原材料であれば、国内産に限らず、輸入しても安全なことでは違いはありません。

ス饂左矯猯100%の純国産ドッグフードが、有利な点、不利な点。

国産原材料100%の純国産ドッグフードが、海外産のヒューマングレードの原材料を使っているドッグフードに比べて、有利な点は、輸入する際の時間とコストがかからないことがあります。また、海外産では大袋で日本に輸入して国内で小袋に入れなおすリパック(再包装)して、品質が劣化したドッグフードがあります。しかし、国産ドッグフードはリパックされることもなく、酸化や水分が入ってカビが発生するような品質の劣化が非常に少ない点がメリットです。

国産ドッグフードが不利な点は、国産原材料を使っている場合は、海外産原材料よりもコストが高いので、価格競争力においては不利になる可能性があります。

Τこ飴困離劵紂璽泪鵐哀譟璽匹鮖箸辰織疋奪哀奸璽匹、有利な点、不利な点。

海外産ドッグフードが、国産の同レベルのドッグフードよりも、有利な点は原材料が国産よりも安いので同品質のドッグフードで比較すると安くできる。不利な点は、輸入コストと輸入時間がかかることがあります。リパックは、コストを下げますが、品質も下げる可能性が高いので、リパックしたドッグフードは注意が必要です。

Д肇Ε皀蹈灰掘β臚Α小麦が主原料のドッグフードは、国産ドッグフード・海外産ドッグフードに関係なく、食の安全と栄養バランスに問題があります。

上記 銑Δ泙任離疋奪哀奸璽匹蓮国産の人間用食品や食材を使って日本で製造された純国産のドッグフードです。また、海外産のドッグフードも、各国の人間の食品の法律に適合したヒューマングレードの原材料を使って製造されたドッグフードです。この場合は、国産ドッグフード、海外産ドッグフードも、品質や安全性には大きな差異はなく、どちらかが優れているとは一概に言えないと思われます。

一方で、多くのドッグフードは、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料になっていて、家禽肉・鶏肉副産物・ミートミール・フィッシュミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・何の魚、何の油脂か不明な原材料が表示されています。また、合成酸化防止剤のBHA・エトキシキン・BHT、合成着色料、合成保存料など合成添加物が表示されているドッグフードもあります。このようなドッグフードは、国産(生産国:日本)、海外産など生産国で相違があるわけでなく、人間が食用にできない原材料を使っている、人間の食用に添加が禁止されている添加物が使われているなど、共通の安全性の問題があります。

このようなドッグフードで、国産が良い、海外産が良い、国産が悪い、海外産が悪いと決めつけるようなことは意味がありません。

●ドッグフードは、犬の健康維持と長生き、病気や怪我のリスクを下げるために、重要な役割があります。事実を歪められることなく、正しい客観的な情報、専門知識があるショップで、フード選びをする必要があります。
ドッグフードのランキングや評価をすることは、販売金額などを除くと、不向きな分野です。アフィリエイトのドッグフードのランクや評価は、アンケートや質問項目、専門家の意見などではなく、アフィリエイターの利益のために、事実が歪められた不当なランキングや評価になっています。

当店のブログは、PRブログの一種ですが、大勢のお客様の犬達の情報や詳細な製品情報を基本に、事実を丁寧に誠実に紹介するように努めています。犬の健康の基本は、食生活と運動とストレスを溜めないことで、特にフードの安全性・栄養バランス・食事量が、犬の健康に与える影響は大きいものです。

犬が、健康で長生きする、病気やけがのリスクを減らす、このような願いは、飼い主さん共通ではないでしょうか。事実を歪められた情報ではなく、困ったら相談できる、専門知識があるショップを通して、犬の食生活を真に充実させるべきではないでしょうか。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:07
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ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。-2(犬は穀類の消化はできる。グレインフリーが良いわけではない。))

日本人は、他人の評判や評価、ランキングなどを気にする、商品や店を選ぶときに参考にする人が多いといわれています。「ドッグフードランキング」、「ドッグフードの評判」、「ドッグフードランク」などの情報が正しいと思っている人が多いのも、このような国民性が関係しているといわれています。

店頭で、「アフィリエイト」のことを説明しても、知らなかった方が圧倒的に多くいらっしゃいます。このような「アフィエイト」、「ステルスマーケティング」などこそ、インターネットで検索して、意味や実態を把握することがお勧めです。ドッグフードだけでなく、健康食品、化粧品など、「アフィリエイト」絡みのインターネットサイトが、正しい情報を歪めているようです。

●犬は、穀類・芋類などの糖質を分解する消化酵素「アミラーゼ」を持っています。穀類を使っているドッグフードがだめではなく、「グレインフリー」が良いわけではありません。

アフィリエイト絡みの「ドッグフードランキング」、「ドッグフードの評判」、「ドッグフードランク」では、穀類を使っているドッグフードは、低品質でランクが低くなるようになっています。しかし、当店には、Sランク、Aランクの「グレインフリー」で肉が多いドッグフードを食べて、肝臓や腎臓の数値が高くなった、コレステロール値や中性脂肪値が高くなったなどで相談を受けることが増えています。このようなドッグフードは、キャットフードの成分値とほとんど一緒で、犬が猫のフードを食べているようなもので、タンパク質が過剰、脂質が過剰、糖質が不足していることが原因と思われます。栄養バランスが良いフードは、タンパク質が多すぎず・少なすぎず、脂質が多すぎず・少なすぎず、糖質が多すぎず・少なすぎずな3大栄養素のバランスのフードを適量食べることが基本です。

アフィエイターは、報酬が多ければ良いのかもしれませんが、犬を飼育している方からすると、世の中に1頭しかいない愛犬の食生活の選択を歪められ、健康を害するようなことは、あってはいけないことです。情報は、専門知識があるセレクトショップで得て、食べさせ方、病気予防、健康維持などの相談ができるショップでドッグフードの購入をすることがお勧めです。

仝い蓮穀類・芋類などの糖質を消化酵素「アミラーゼ」があります。

「アミラーゼ」は、糖質のデンプンを消化分解する酵素です。糖質は、デンプンがブドウ糖に分解され、主にエネルギー源として使われます。糖質が多い穀類・芋類は、膵臓からでる消化液の「アミラーゼ」で消化分解されます。

アフィエイト絡みの獣医師さんのサイトでは、唾液に「アミラーゼ」がないので、犬は穀類の消化が苦手であるような説明がありました。そもそも、アミラーゼは穀類を消化する酵素ではなく、糖質を消化分解する酵素なので、穀類の消化が苦手であれば、芋類の消化も苦手ということになります。唾液にアミラーゼがなくても、もともと犬は人間のように咀嚼して 食べるわけではなく、膵液からでる「アミラーゼ」で十分消化分解吸収されて、デンプンをブドウ糖に分解して、エネルギー源として活用することができます。

▲劵紂璽泪鵐哀譟璽匹慮矯猯舛鮖箸辰織疋奪哀奸璽鼻 瓠 No Corn(トウモロコシ)」「No Whet(小麦)」「No Soy(大豆)」。

3大穀類は、米・小麦、トウモロコシです。ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使っているドッグフードでは、トウモロコシ類と小麦を使っていないドッグフードがほとんどです。「No Corn(トウモロコシ)」「No Whet(小麦)」「No Soy(大豆)」とパッケージに表記しているドッグフードもあります。

「トウモロコシ」は、粒の周囲が厚いセルロースで覆われていて、セルロースを消化できないので、「トウモロコシ」は消化が悪いといわれています。また、ドッグフードに使われている「トウモロコシ」の多くは、コーン油を製造した後の搾りかすや、家畜用飼料のトウモロコシの粒を取った後、コーンスターチを製造時にでる副産物であるコーングルテンなど、産業廃棄物が多く、人間の食用の原材料ではありません。このような消化が悪い、産業廃棄物などが多いことから、ヒューマングレードのドッグフードでは、「トウモロコシ」を使っていません。

「小麦」は、グルテンが多く、一部の犬では消化ができない、柔便やアレルギーになりやすいといわれています。また、製粉会社ででたかすや廃材など産業廃棄物が使われていることも多く、ヒューマングレードのドッグフードでは小麦を使用していません。

大豆は、豆類ですが、消化が悪いこと、鼓腸症の原因になること、大豆油の搾りかすが使われることが多いことから、ヒューマングレードの原材料を使っているドッグフードでは、不使用がほとんどです。

「グルテンフリー」の意味と効果。

グルテンが多いのは、「小麦・大麦・ライ麦」です。グルテンは、タンパク質の一種で麩の材料になったりする成分です。人間では、グルテンに対する免疫反応が引き金になって起こる自己免疫疾患「セリアック病」は、ヨーロッパやアメリカで1%ほどの罹患率といわれています。犬では、アフリカがルーツの犬などに比較的多いようで、小麦・大麦などのグルテンが含まれているドッグフードやおやつ、手作り食で、柔便や下痢、アレルギー疾患などになる犬がいます。

じ縞董∧董▲ーツ麦は、犬にとっても消化が良い穀類で、穀類の糖質は、体を動かすエネルギー源として最適です。

上記 銑でわかるように、犬は穀類や芋類の糖質を消化分解する酵素「アミラーゼ」を持ち合わせていて、穀類・芋類のデンプンを消化分解してブドウ糖にして吸収して、エネルギー源として活用することができます。

「玄米、米、オーツ麦、丸麦」等は、犬にとっても消化が良い食材で、糖質以外にもビタミンやミネラルなど栄養価値が高い食材です。犬は、肉食系雑食で、多種類・多品目の食品を食べて、多様な栄養をバランス良く摂取する必要があります。主な糖質源は、穀類と芋類なので、玄米とオーツ麦、ジャガイモなど、できるだけ食材の種類と各品目を多くしたドッグフードや手作り食にすることが栄養バランスが良い食生活につながります。

ァ屮哀譽ぅ鵐侫蝓次廚離疋奪哀奸璽匹蓮芋類・豆類を穀類のかわりに使っているので、低糖質で、高タンパク質・高脂質の栄養バランスになりやすい。

グレインフリーは、穀類を一切使用しないドッグフードのことです。グレインフリーのドッグフードが良い、穀類を使っていると良くないというのは、偏った解釈です。

「グレインフリー」のドッグフードは、犬の先祖はオオカミなので、オオカミと同じ肉が多く、穀類を使わないフードになっています。また、穀類を使っていないので、糖質源にジャガイモ・さつま芋、他に豆類・野菜類・ハーブなどが原材料になっています。肉が多いので、高タンパク質・高脂質で、低糖質の3大栄養素のバランスになっています。多くの「グレインフリー」のフードは、タンパク質が35%〜40%、脂質が15%〜20%前後で、猫のフードの3大栄養素のバランスになっています。フード給餌量にもよりますが、犬は猫ほどタンパク質や脂質が多く必要ではないので、肝臓や腎臓が悪くなったり、高脂血症から心臓や脳疾患なりやすいとも言われています。

●ドッグフードは、犬の健康維持と長生き、病気や怪我のリスクを下げるために、重要な役割があります。事実を歪められることなく、正しい客観的な情報、専門知識があるショップで、フード選びをする必要があります。
ドッグフードのランキングや評価をすることは、販売金額などを除くと、不向きな分野です。アフィリエイトのドッグフードのランクや評価は、アンケートや質問項目、専門家の意見などではなく、アフィリエイターの利益のために、事実が歪められた不当なランキングや評価になっています。

当店のブログは、PRブログの一種ですが、大勢のお客様の犬達の情報や詳細な製品情報を基本に、事実を丁寧に誠実に紹介するように努めています。犬の健康の基本は、食生活と運動とストレスを溜めないことで、特にフードの安全性・栄養バランス・食事量が、犬の健康に与える影響は大きいものです。

犬が、健康で長生きする、病気やけがのリスクを減らす、このような願いは、飼い主さん共通ではないでしょうか。事実を歪められた情報ではなく、困ったら相談できる、専門知識があるショップを通して、犬の食生活を真に充実させるべきではないでしょうか。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:18
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ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。-1(ヒューマングレード、ミートミール)

「ドッグフード・ランキング」、「ドッグフード評価」、「ドッグフード評判ランク」などを、インターネットで検索すると、どのサイトをみても同じブランドが上位で紹介されています。

このようなドッグフードランキングやドッグフードの評価や評判は、「アフリエイト」というネット広告の手法のひとつを活用しています。ドッグフード輸入業者&代理店が「広告主」で、「アフィリエイター」がブログなどのウェブサイトで、「広告主」のドッグフードをランキング上位や評価ランク上位に紹介して、ウエブサイトで商品をクリック(売る)させることで、「広告主」から報酬を得られるシステムになっているようです。

「アフィリエイター」は、ドッグフードの安全性や栄養バランス、犬の健康などの知識があるわけでなく、もちろん専門家でもありません。「広告主」のドッグフード・ブランドをクリックさせて報酬を得ることが目的なので、「ドッグフード・ランキング」や「ドッグフードの評価」は、報酬が高い「広告主」のブランドがSランク、報酬が少ないブランドがAランク、報酬がないブランドは、B・C・dなどのランクになります。つまり、「アフィリエイターの報酬が高いドッグフードのランキング」、「アフィエイターの報酬が高いドッグフードの評価」を、堂々とサイトで公表をしているわけです。

100%の犬が食べた、84%の獣医師推薦、80%のリピート率なども根拠が曖昧といわれています。

実際に100%の犬が食べたといっていたのに、全く食べなかった。最初は食べても、すぐに食べなくなった。肝臓の数値が高くなった。腎臓の数値が高くなった。など、 食べる・食べないだけでなく、犬の健康状態が悪くなって、当店に相談に来られた飼い主さんも多くいらっしゃいます。さらに、インターネットの情報を信じられなくなった。ドッグフードジプシーになった。など、多くの飼い主さんに悪影響を与えているのが事実ではないでしょうか。

●ヒューマングレードは、「人間が食べる食品」のことで、「人間も食べれる」という意味ではありません。

ドッグフードは、ヒューマングレード(人間用食品等級)を原材料に使ったドッグフードと、人間が食用にできない原材料を使ったドッグフードがあります。「アフィエイト」のサイトでは、ヒューマングレードを人間も食べれるという意味で紹介しているところがあり、一部の人は人間も食べれるドッグフード、人間も食べれる原材料を使っていると勘違いしている人がいらっしゃいます。

.劵紂璽泪鵐哀譟璽匹蓮嵜祐嵳竸品等級」のことで、食肉検査に合格した食用肉等級、食用米、食用油など「人間が食用にする食品」を原材料に使っているドッグフードのことです。

ヒューマンは人間、グレードは等級のことで、ヒューマングレードは人間用食品等級という意味です。人間の食品は、日本の食品安全基本法など、各国に食品の安全性に関する法律があり、人間が食用にする食品の安全性が確保されています。

このような人間が食用にする食品を原材料に使っているドッグフードが、海外ではヒューマングレードの安全な食品を使ったドッグフードなどと表現されています。日本では、人間用食材を使ったドッグフードなどと表現されます。

ヒューマングレードは、人間用食品等級のことなので、例えば「ナチュラルバランス」の場合は、USDA(米国農務省)認可のヒューマングレードの食品を使用しています。といった表現になります。また、人間用食肉等級の鶏肉でも、平飼い・抗生物質や成長ホルモン剤不使用など飼育法や飼料がわかる等級で、ムネ肉など使用部位がわかるはずです。また、穀類・芋類・野菜類などは、有機リン系農薬不使用など農薬の使用などの情報があるものがおすすめです。

国産では、国産は日本で製造したことなので、原材料の原産国が表示されている。肉類は、ブランドや飼育法や部位がわかるもの、例えば「三重県産赤どり・ムネ肉」使用、玄米(山形県産・他)などの表記があるものがおすすめです。

◆嵜祐屬眇べれる=ヒューマングレード」…は、意味不明。

ヒューマングレードを、「人間も食べれる原材料を使ったドッグフード」、「人間も食べれるドッグフード」と表現しているブログやサイトがあります。「人間も」の、「も」は犬が 食べるものだが、人間も食べれるという意味だとすると、ヒューマングレードの食品は使っていない可能性があります。

●「ミール」は乾燥した肉のことで、例えば「チキンミール」は「乾燥した鶏肉」のことです。問題は、「ミール」ではなく、何の肉なのか不明な「ミート」ミール、「フィッシュ」ミールです。

アフィリエイトサイトでは、「チキンミール」など食用鶏肉のムネ肉を乾燥させた安全な食材も、ミールは危険・低品質としてランクを下げる材料にしています。しかし、危険や低品質なものは、「ミートミール」など、何の肉と部位を乾燥させたのか不明なもので、「ミート」や「フィッシュ」などが原材料に表記されているドッグフードです。

 屮船ンミール」「鶏肉ミール」「乾燥チキン」「乾燥鶏肉」は、鶏肉の可食部位を乾燥させたものです。ミールが低品質ではありません。

「chicken meal」は、翻訳の仕方で、「チキンミール」「鶏肉ミール」「乾燥チキン」「乾燥鶏肉」と原材料に表示されています。

上記の「ヒューマングレード」の食用鶏肉の可食部(ムネ肉等)を使っている場合は、表現は翻訳で異なりますが、鶏肉を乾燥させたもので、もちろん安全です。「ダックミール」、「ターキーミール」、「サーモンミール」も、「乾燥ダック肉」、「乾燥ターキー肉」、「乾燥サーモン」と同じ意味です。

「chicken」は、「鶏肉」、「鶏生肉」「、フレッシュ鶏肉」と、翻訳されて原材料に表示されます。鶏生肉と乾燥した鶏肉を併用しているドッグフードが多いのは、生肉のままではドロドロして、成分を均一にしたフードができないので、小さくカットして事前に焼く・煮るなどをしてから製造する工程が一般的です。それでも量によっては製造が難しいので、乾燥させた鶏肉を混ぜて製造することで、成分が安定した均一なフード粒をつくることができるといわれています。

何の肉・魚なのか不明な「ミートミール」「フィッシュミール」など、「ミート」[フィッシュ」が問題で、「ミール」が問題ではない。

アフィリエイトのサイトでは、チキンミールも、ミートミールも、ミールという表示があるものは、低品質といった評価をしています。しかし、上記,鬚澆譴个錣るように、チキンミールと乾燥鶏肉は同一のもので、翻訳と表現の違いがあるだけで、高品質のものです。

低品質なものは、「ミートミール」、「フィッシュミール」など、何の肉を乾燥させたのか、どの部位なのか不明であったり、何の魚のどの部位を乾燥させたものか不明で、問題はミールではなく、「ミート」や「フィッシュ」です。

チキンミール、ダックミールなど、ミールが低品質と断言しているアフィリエイトサイトが多いので、飼い主さんは騙されないように注意してください。

ミールではありませんが、家禽肉、家禽肉副産物、鶏肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、肉骨粉などは、何の肉なのか、どの部位なのか、何の脂肪なのか、不明なために、安全ではない、低品質といわれています。

●ドッグフードは、犬の健康維持と長生き、病気や怪我のリスクを下げるために、重要な役割があります。事実を歪められることなく、正しい客観的な情報、専門知識があるショップで、フード選びをする必要があります。
ドッグフードのランキングや評価をすることは、販売金額などを除くと、不向きな分野です。アフィリエイトのドッグフードのランクや評価は、アンケートや質問項目、専門家の意見などではなく、アフィリエイターの利益のために、事実が歪められた不当なランキングや評価になっています。

当店のブログは、PRブログの一種ですが、大勢のお客様の犬達の情報や詳細な製品情報を基本に、事実を丁寧に誠実に紹介するように努めています。犬の健康の基本は、食生活と運動とストレスを溜めないことで、特にフードの安全性・栄養バランス・食事量が、犬の健康に与える影響は大きいものです。

犬が、健康で長生きする、病気やけがのリスクを減らす、このような願いは、飼い主さん共通ではないでしょうか。事実を歪められた情報ではなく、困ったら相談できる、専門知識があるショップを通して、犬の食生活を真に充実させるべきではないでしょうか。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 19:08
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ドットわんの逸品「ハーブ鶏手羽先 スープ仕立て」好評販売中。

ドッグワンでは、ドットわんの逸品「ハーブ鶏手羽先スープ仕立て」を9月3日(日)から発売しています。ドットわんの逸品は、数量限定で、この「ハーブ鶏手羽先スープ仕立て」は2,3か月ほどで完売する特に人気が高い商品です。消費期限は、2018年8月9日ですので、この商品をお待ちだった飼い主さんは、早めにご購入の検討と備蓄をお勧めいたします。
●ドットわんの逸品「ハーブ鶏手羽先スープ仕立て」(150g/スープ含む)¥486(税込み価格)
広島県産ハーブ鶏の手羽先4本と、鶏の旨みが凝縮した透明感があるスープが一体になった、香り豊かで肉身もスープの味も絶品のレトルト食品です。丁寧に長時間煮込んでいるので、手羽先の骨も手やスプーンで簡単につぶれるほどの柔らかさです。
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商品名:犬用レトルト食品
原産国(生産地)
:日本
原材料:ハーブ鶏手羽先(広島県産)
内容量:150g(煮汁含む)
保証分析値:粗タンパク質2.0%以上、粗脂肪3.0%以上、粗繊維0.1%以下、粗灰分2.0%以下、水分90%以下、カロリー42cal/100g
<特長>
々島県産・ハーブ鶏の手羽先を使っています。

広島県産・ハーブ鶏は、独自のハーブ(オレガノ)配合飼料と平飼いで健康に育った鶏です。独特の鶏臭さがなく、ただ柔らかいだけでなく、しっかりした弾力が魅力の鶏肉といわれています。ドットわんの「鶏ササミジャーキー」の原料も、広島ハーブ鶏のササミだけを使っていて、味だけでなく香りも大好評です。
⊆蟇先をじっくり煮込んでいて、肉身だけでなく骨まで食べられるようになっているレトルト食品です。
広島県産・ハーブ鶏の手羽先をじっくり時間をかけて煮込み、肉身だけでなく骨まで食べれるようにしたレトルト食品です。骨は、指やスプーンで簡単につぶれるほどの柔らかさで、骨まで食べれる手羽先が4本入っています。
手羽先だけでなく、スープも美味なレトルト食品です。
手羽先をじっくり煮込んで、丁寧な裏ごしがされているので、透明感のある美味なスープになっています。肉だけでなく、いい香りのスープと一緒に、ドライフードや手作り食と一緒に楽しめます。
た揚程度に温めると、風味が増します。
沸騰しない程度のお湯で、1分ほどで人肌程度に温めると、味と香りがよくなり風味が増します。数回に分けて食べさせるときは、1食分だけを温めて、残りは冷蔵庫で保存をして早めに食べきるようにします。
*注意・・・温めるときは、袋のまま電子レンジで絶対に加熱しないようにしてください。
タ欲が低下した犬、食が細い犬、体力や食欲が落ちた高齢犬にも、是非お試ししていただきたいアイテムです。
肉の美味しさだけでなく、スープが絶品なので、食欲が低下した犬、食が細い犬、体力や食欲が落ちた高齢犬、などの食欲回復・増進、栄養補給にお勧めのレトルト食品です。ドライフード、ご飯などに温めた肉とスープをかけるだけで、肉やスープだけでなくフードも一緒に食べるきっかけになることが多いので、是非お試しください。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:フードサポート&おやつ, 16:01
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序章/ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。

今年の夏は、高温・高湿度、長雨・高湿度・日照不足、豪雨など、地域や月によって大きな違いがありました。犬も、夏ばてで、体調を崩したり、食欲不振になった犬が多かったようで、例年以上に、ドッグフードやトッピングの相談や質問が多かったと思います。

 

特に目立ったのは、アフィエイトのブログ・サイトで、評判やランキングが高いドッグフードを食べさせていた犬が、食べない、食べなくなった、肝臓の数値が高くなった、腎臓の数値が高くなったなどで、相談を受けることが多かったことです。

 

今は、何でもネットで簡単に検索することができます。しかし、まとめサイトが問題になりましたが、ドッグフードにおいても、情報や事実が歪められ、多くの飼い主さんが惑わされたり、ネットの情報を信じられくなくなった人も多いようです。

 

アフィエイトは、ブログやサイトで特定の商品をクリックさせて、サイト運営者が利益を得る広告収入サイトです。収入(利益)が多いドッグフードは、ランキングのS、収入が少ないのはAランク、収入がないブランドは、ランキングのB・Cなどになっています。

また、このようなブログやサイトを運営している人は、ドッグフードの専門家や知識がある人ではありません。ランキングのB・C・Dなど、広告収入がないブランドのフードを事実ではない評価をして、SやAを買わせるようにしています。

 

アフィエイトを活用したドッグフードの評価やランキングに惑わされないようにするためには、飼い主さんがドッグフード、手作り食、犬の栄養学について、正しい知識をもって、フードを選んだり、食生活を充実させるしかありません。

 

                        …続きます。

 

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 13:28
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