犬の栄養学の基礎知識。-6(症状別・栄養の基礎知識…肥満)

  • 2019.01.22 Tuesday
  • 15:08

昔から、子犬は足の骨が太いほうが良い、抱くとズシっとした犬が良いといわれました。骨太で骨密度が高い、筋肉が多い犬ほど、体重が多くなるので、見た目よりも体重が多い犬ほど良い犬といわれました。昔の犬のほうが、体格が大きく、骨格筋が発達している、毛並みが良いなど、健康的な犬が多かったと思います。もちろん、子犬は元気で健康な成犬に育つように、いっぱい食べる、いっぱい運動をさせるいことも常識でした。成犬やシニア犬になっても同様で、体重が増えることを気にして、食べる量を減らしていたいた飼い主さんはいなかったと思います。

今は、子犬が生後半年過ぎると、大きくならないよう、体重が増えないように、成犬用のフードにしたり、食事量を減らすように、動物病院やペットショップで指導を受けることがあるようです。また、成犬になっても、体重を増やしてはいけないといわれ、ダイエットフードや食事量を減らすなどで、体重のことばかり気にしている飼い主さんが非常に多いと思います。

子犬の時に、栄養不足になると体が小さいだけでなく、脳・内臓機能・筋肉などが成長不良になり未熟なまま成犬になるので病気やケガが多い犬になってしまいます。成犬以降も、栄養不足が続くので、様々な病気になってしまいます。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、皮下脂肪や内臓脂肪などの体脂肪が多すぎる犬のことです。犬の体重が増えないように、体重を減らすために、栄養が偏ったダイエットフードにしたり、食事量を減らすことが、犬を栄養不足にして病気が多い、短命の最大の原因になっているのではないでしょうか。

犬が何のために栄養バランスが良いフードを適量食べないといけないのか?それは、「体をつくる」、「体を動かす」、「体の調子を整える」、3つの働きをする栄養素をバランスよく適量摂取しないと生きていけないからです。栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をする。この生活習慣にすることが優先で、体脂肪が増えすぎで肥満になることもないはずです。

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ドッグワン看板犬「はる」2か月半頃

●犬の栄養学の基礎知識。-6(症状別栄養の基礎知識…肥満)

動物病院、ペットショップ、ネット情報…等々、犬のフードや栄養学、犬のこと、犬種のこと、知識がない人、知らない人が増えているのでしょうか?

犬の成長、健康は、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をする生活習慣にすることが大切です。しかし、犬の体重を維持する、増やさないことが目的になってしまい、栄養バランスが悪いフード、食事量を減らすことで、栄養不足で痩せすぎになっていることに気づかない人達が増えています。

骨折、関節痛、歯が悪い、肝機能低下、腎機能低下、下痢が多い、皮膚病、膀胱炎などなど、犬の病気の原因の多くが、タンパク質不足、脂質不足、カロリー不足、カルシウム・リン・マグネシウム不足など、必須栄養素の不足が原因をつくっています。

犬の健康のためには栄養バランスが良い食事を適量食べる+適度な運動が大切です。犬の体重だけで肥満を判定する、標準体重と比較しても、身体の測定をしていないので全く意味がないことです。

飼い主さんが、愛犬の身体の測定を定期的にして記録をつける。犬種別の標準体重ではなく、犬種標準(スタンダード)の容姿に近づけるようにすることが大切ではないでしょうか。子犬は、元気で健康な成犬に育てる。成犬、シニア犬、高齢犬は、生活習慣を良くして病気を予防し、健康で長生きする。そのためには、飼い主さんが犬のこと、犬種のことの知識を増やして、食事と運動の生活習慣を改善していくことが大切になってきます。

1日の摂取エネルギー(カロリー)量は、消費エネルギー量と同じにする。

1日に、食事から摂取するエネルギー量は、基礎代謝量+活動で消費されるエネルギー量他の消費エネルギーと同じ量にすることが基本です。摂取エネルギー量>消費エネルギー量の、エネルギー過剰は過剰分予備エネルギーとしてが体脂肪になって皮下や内臓脂肪として蓄えられ、肥満の原因になります。摂取エネルギー量<消費エネルギー量は、基礎代謝・活動に使うエネルギー不足になるので、体脂肪だけでなく筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うので、体重は減りますが、肝臓や腎臓が悪くなったり、元気喪失など、重大な病気の原因になることがあります。

1日の摂取エネルギー量が多くなる主な原因は、食べすぎです。ドッグフードや手作り食でも、人間が食べるパン・ケーキ・ソーセージ・鶏の唐揚げなどを食べさせている人が少なくありません。また、サツマイモなど糖質が多いものも食べすぎると、体脂肪が増える原因になります。また、運動不足は、筋肉量が減って基礎代謝量が減る、活動で使うエネルギー量が減るので、摂取エネルギー量の過剰の原因になります。

1日の摂取エネルギー量が少なすぎる主な原因は、食べる量が少なすぎることです。摂取エネルギー量が少ない状態が続くと、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝などの基礎代謝に必要なエネルギーも不足して、機能不全に陥って生命を維持できなくなります。

▲織鵐僖質は、多すぎず、少なすぎず、適量に。

肉や魚などのタンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる栄養素です。タンパク質が多すぎると肝臓や腎臓に負担をかけ、タンパク質が不足すると体をつくる材料が不足して、機能低下や感染症やがんなどの病気や足腰の弱体化やケガをしやすくなります。

タンパク質が多すぎる原因は、肉が多すぎ+グレインフリーなどのドッグフードを食べている、肉のトッピングやおやつが多すぎ、食べすぎなどです。

タンパク質が不足する原因は、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏った低カロリーフード・シニア犬要フード・高齢犬用フードなど100gのカロリーが少ないのが売りのフードを食べている。食べる量が少なすぎなどです。皮膚病が治らない、足腰が弱い、ヘルニアになった、家艶が悪い、毛量が少ない、仔犬なのに元気がない、仔犬の成長が遅い、胸幅が少ない、病気がちなどは、タンパク質不足が原因になっている可能性があります。

タンパク質の適量は、犬は人間の体重1圓△燭衞4倍といわれています。ドライフードの成分比では、約22~28%前後で、肉や魚など良質なたんぱく質が主になっているフードを適量食べることで、タンパク質を適量摂取することができるといわれています。

脂質は、多すぎず、少なすぎず、適量に。

脂質は、8.7kcal/gのカロリーがあり、タンパク質と糖質の3.5kca/gの2.5倍のカロリーがあります。また、脂質はエネルギー源にもなりますが、細胞膜・性ホルモン・コレステロールなどの材料になる栄養素です。脂質が多すぎると、エネルギー過剰の原因になり余剰分が体脂肪になるので肥満の原因になります。脂質が少なすぎると、脳出血など血管がもろくなったり、皮膚や被毛の状態が悪くなる、免疫力が低下して感染症になりやすくなるといわれています。

脂質が多すぎる原因は、肉が多すぎるドッグフード、肉のトッピングやおやつの食べ過ぎなどで、肥満だけでなく動物性脂肪過多からも生活習慣病になりやすくなります。

脂質が少なすぎる原因は、肉を少なくして100gのカロリーを少なくした、低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフード・シニア犬用・高齢犬用フードを食べている。また、このようなフードで食事量を減らしている犬は、欠乏症になる可能性があります。

づ質は、多すぎず、少なすぎず、適量に。

糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素で、摂りすぎると過剰分が体脂肪になって蓄えられるので、肥満の原因になります。

糖質が少なすぎると、脂質からエネルギーを得ることになるので、動物性脂肪過多になりやすくなったり、エネルギー不足になります。

糖質が多すぎる原因になるのは、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料のドッグフードや療法食、手作り食も穀類・芋類・豆類が多すぎる場合です。また、食べすぎも糖質過剰の原因になります。糖質は、主にエネルギー源になる栄養素なので、過剰摂取すると中性脂肪になって、皮下脂肪・内臓脂肪に蓄えられ、肥満、脂肪肝、内臓脂肪過多(メタボ)の原因になり、肝炎や生活習慣病の原因になります。

糖質が少なすぎる原因になるのは、肉が多すぎる+グレインフリーのドッグフード、生食などです。食事量が少な過ぎると、脂質をエネルギー源にする、さらに不足するとタンパク質をエネルギー源にするので、体をつくる役割をする脂質やタンパク質が不足するリスクがあります。

糖質の適量は、成分で表示されていませんが、35%~50%前後が適量と考えられています。糖質は、エネルギーになるまでの時間が短く、最も効率的なエネルギー源です。エネルギーに使われる順番は、糖質→脂質で、タンパク質はエネルギー不足の非常時に使われます。糖質の量が、適量であることが、肥満や痩せすぎを防ぎ、栄養バランスが良い食事の基本になります。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードがあります。
ナチュラルバランスのダイエットフード「FAT DOGS」は、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、正しいダイエットができるように設計されています。犬の筋肉など体をつくるタンパク質が多く、筋肉を維持して基礎代謝が低下することを防ぎます。また、脂肪が多すぎず・少なすぎず、糖質(炭水化物)が少なめになっていて、エネルギーに使われなかった脂質や糖質を減らして、体脂肪が減りやすくなっています。また、糖質が少ない分、フードの嵩が減らないように、豆類・野菜類と食物繊維が多く使われています。

「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、アミノ酸の100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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「ドッグワン・オンラインショップ
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    犬の栄養学の基礎知識。-5(症状別・栄養学の基礎知識…ストルバイト結石)

    • 2019.01.20 Sunday
    • 16:42

    犬にできるストルバイト結石は、人間のストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)と同じ成分の結石で、人間では膀胱炎などの尿路感染でできるので、感染結石ともいわれます。

    犬が膀胱炎になるのは、尿路口から大腸菌などの細菌が侵入して、膀胱内で細菌が増殖しておきます。水をあまり飲まない、おしっこを我慢する、免疫力が低下しているなどが、膀胱炎になる原因になるといわれています。膀胱炎は、細菌感染なので抗生物質などで細菌を死滅させることが治療になります。また、ストルバイト結石は、膀胱炎の原因細菌によって、尿中の尿素が分解されてアンモニアに再合成され、アンモニアは尿を常時アルカリ性にするので、アルカリ性には溶解しない「リン・アンモニア・マグネシウム」が結晶化して、結晶が肥大化や凝縮化するとストルバイト結石ができるといわれます。

    動物病院では、犬の尿検査でアルカリ性であったり、尿に結晶が混じっていたりすると、ストルバイト結石ができるので結石用の療法食にして、尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限するようにいわれます。また、療法食以外に食べさせないようにいわれます。しかし、尿がアルカリ性になった原因は細菌感染なので、食事で尿を酸性にしても細菌感染には何も効果がありません。また、リンやマグネシウムが多すぎるドッグフードは市販されてなく、それを制限しても欠乏症のリスクが高くなるだけではないでしょうか。

    人間の膀胱炎やストルバイト結石の予防では、膀胱炎は〆拔櫃鯑れない(清潔にする)∈拔櫃鯀やさない(水を多く摂る・トイレを我慢しない)L髪屬悩拔櫃鮖猝任垢襦扮浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量)、ストルバイト結石は細菌感染なので、膀胱炎予防と同じですが、水を多く飲んで細菌・結晶・結石を尿と一緒に排出する、適度に運動をするなどで、結晶や結石ができても尿と一緒に排出するようにすることを心掛けると良いといわれます。

    これらからもわかるように、犬の場合も水分摂取量を多くする、オシッコを我慢させない、適度に運動をする、栄養バランスが良い食事を適量食べることが、膀胱炎とストルバイト結石の予防になります。リン・マグネシウムを制限、尿をフードで酸性にすることは、栄養を偏らせることです。多くの犬達が、結石の療法食にしても、再発を繰り返したり、シュウ酸カルシウム結石もできていることは、飼い主さんから相談を受ける件数が多いことからもわかります。真の原因ではない栄養バランスを偏らせるのではなく、水分摂取量を多くする工夫、運動をする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良い食事が結石の予防になると思われます。

    ●犬の栄養学の基礎知識。-5(症状別・栄養の基礎知識…ストルバイト結石)

    ストルバイト結石は、小型犬で水をあまり飲まない犬に頻発しています。健康な犬の尿は、細菌がないので無臭で、pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行き来しているといわれています。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウム・マグネシウムが成分ですが、細菌がない健康な尿では、有害なアンモニアは肝臓で尿素に分解されているので、尿中には尿素・リン・マグネシウしかなく、アンモニアがないので、ストルバイト結石はできないといわれています。

    しかし、細菌が尿路に侵入して増殖すると、細菌が尿素を再分解してアンモニアを生成します。アンモニアは、尿のpHをアルカリ性に偏らせてしまうので、アルカリ性の水に溶解しないリン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化や凝縮することで結石ができます。

    犬のストルバイトの結晶や結石が、細菌が原因であれば、抗生物質で細菌を減滅することが、尿路感染症とストルバイト結石の治療になります。また、膀胱炎などの尿路感染症やストルバイト結石の予防は、細菌を入れない、細菌を増やさない、細菌を免疫で減滅するなどが基本です。

    .螢鵝Ε泪哀優轡Ε燹Εルシウムは、適量摂る必要がある栄養素です。

    カルシウム・リン・マグネシウムは、骨や歯の構成成分で、筋肉や神経の調節、酵素の構成成分などになる重要なミネラル成分です。AAFCO栄養基準では、カルシウムは成犬用基準0.6~2.5%(幼犬用基準1.0~2.5%)、リンは成犬用基準0.5%~1.6%(幼犬用基準0.8%~1.6%)、マグネシウムは成犬・幼犬用基準ともに0.04~0.3%です。AAFCO栄養基準は、欠乏症や過剰症がおきないために設定されているので、適正量はこの数値の中間ほどになります。また、100gの成分比なので、体重別の標準給仕量を食べることが大前提です。

    また、カルシウム、マグネシウムは、シュウ酸カルシウム結石の予防にもなるといわれているので、適正量摂取することが大切です。

    ▲織鵐僖質は、多すぎず、少なすぎず、適正量摂る。

    肉などのタンパク質は、最終形が窒素になって、腸内などで窒素からアンモニアがつくられます。アンモニアは、有害なので、便で排出されたり、肝臓で有害なアンモニアを尿素にして無害化して、腎臓に運ばれ、尿素は尿と一緒に排出されます。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウムマグネシウム結石なので、健全な犬の尿では尿素のまま体外に排出され、アンモニアが発生することがないので、結晶や結石ができることはないといわれています。

    肉などタンパク質が多すぎるドッグフードや手作り食、ジャーキーなどの過剰摂取は、タンパク質過剰からアンモニアが多くなり、尿素の量も多くなってしまいます。肝臓や腎臓に負担をかけるだけでなく、尿に細菌が侵入すると尿素が多い分、アンモニアに転換される量も多くなって、リン酸アンモニアマグネシウムの結晶や結石ができやすくなります。

    タンパク質は、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが大切です。肉を多く食べて、尿pHを酸性にするような考えも、タンパク質過剰の原因になっています。

    水を多めに飲んで、リン・マグネシウム・尿素(アンモニア)の尿中の比率を低く保つ。

    水をあまり飲まない犬は、尿量が少ないので、尿の水分が少なく、尿素・老廃物・不要な栄養素などの固形物の比率が高い、濃い尿になります。リン・マグネシウムと尿素は、食事で少なくするのではなく、尿中の比率が高くならないようにすることで、結晶や結石ができにくくできます。尿素は、細菌感染すると、アンモニアに分解されるので、尿中の尿素の比率が低くなるように、尿中の水分量を多くすることで、細菌感染してもアンモニア量が多すぎないようにする効果があります。

    た紊鬚△泙螳まない犬は、1日の総摂取エネルギー量の数値を、mlにした量を目安に飲むようにする。

    ストルバイト結石は、小型犬で水をあまり飲まない犬に目立ちます。犬の1日の水分摂取量の目安は、ドッグフードに記載している100g中のカロリー(エネルギー)×体重別標準給仕量=1日の標準摂取エネルギー量の数値を、mlにしたものです。例えば、360kcal/100gのドッグフードを、1日50gが標準給仕量の体重の犬では、1日に180mlの水を飲むのが適量ということになります。

    水を多く飲むようになると、尿量が増えておしっこの回数が増えるので、細菌が膀胱などに入っても尿と一緒に排出しやすくなり、膀胱炎などの尿路感染症になりにくくなります。ストルバイト結石は、尿の細菌で尿素がアンモニアに分解されることで、アルカリ性尿になってできる結石なので、膀胱炎などの尿路感染症と、ストルバイト結石の予防にもなります。

    ズ拔櫃鯑れないように清潔に。細菌を増やさないように水を多く飲み・おしっこを我慢しない。免疫力で細菌を減滅するために、栄養バランスが良い食事を適量食べる、適度に運動をする。

    犬のストルバイト結石は、尿路感染症の細菌が、尿素をアンモニアニ分解して、尿PHがアルカリ性に偏ってしまい、アルカリ性には溶解しない、リン・アンモニウム・マグネシウムが結晶化や、結晶が肥大化や凝縮することでストルバイト結石ができるといわれています。犬の尿がアルカリ性に偏るのは、食べ物の影響ではなく、細菌の影響です。特に多いのが、膀胱炎なので膀胱炎にならないように生活習慣を改善することが、結果的にストルバイト結石の予防にもなります。

    *詳細は、このブログの前回分…膀胱炎の予防をご参照ください。

    また、細菌が少ないので、膀胱炎などの尿路感染症になっていないが、細菌の影響でストルバイトの結晶や結石ができる犬もいます。この場合も、細菌を抗生物質などで減滅することで、尿pHが正常な酸性とアルカリ性の間を行き来するようになるので、上記と同様な予防法で、結晶や結石の予防がおすすめです。

    ●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
    犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
     Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
    ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
    人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
    肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
    また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
    安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
    0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
    安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
    尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

    「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
    このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
    犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

    PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
    .ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
    クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
    ▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
    膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
    クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
    ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
    ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
    クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
    <使い方と量>
    顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
    ●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
    犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
    水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
    .撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
    この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
    犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
    ▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
    全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
    人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
    また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
    DPP_3551.JPG
    「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
    新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
    食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
    また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

    Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
    ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
    犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    *ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

     

     

    犬の栄養学の基礎知識。-4(症状別栄養の基礎知識…ガン予防)

    • 2019.01.19 Saturday
    • 18:36

    犬の死亡原因の54%がガンというデータが、動物保険会社から発表されています。人間のガンは、食事、運動、喫煙、アルコール、ストレスなど生活習慣が主な原因といわれていますが、犬は喫煙やアルコールは関係ないので、ガンで死亡する率はもっと少なくて済みそうなものです。

    ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードを食べている犬は、ガンになるリスクが相当低いと思われます。理由は、全て人間の食品・食材を使っているので、残留農薬・カビ毒や合成添加物など発癌物質が人間の基準と同様になっていることが考えられます。また、栄養バランス的にも、病気のリスクが少ないタンパク質22%〜28%前後、脂質10%〜15%になっていて、適量を食べることで栄養バランスが良い食生活が全年齢において可能になります。

    このような食事性の危険因子を減らすことで、ガンのリスクが非常に少なくなることは明らかです。

    しかし、犬のガンはすべて食事性が原因ではなく、遺伝性(家族性)のガンが人間以上に多く、特に大型犬や超大型犬では、深刻な問題になっている犬種もあります。犬のガンをすべて防ぐことは、人間のガンと同じようにできませんが、食事性、遺伝性以外にも、ノミ・ダニ駆除薬の殺虫剤成分(農薬)、去勢・避妊手術・ワクチンの過剰摂取など、ガンとの関連が疑われ、人間ではない生活習慣なども、ガンとの関連が疑われています。

    犬のガンの危険因子を取り除くだけでなく、ガン予防因子といわれる野菜・果物(特にビタミンA.C.E&フィトケミカル)・運動などを取り入れることで、積極的にガンを予防することがお薦めです。

    ●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…犬のガン予防)

    日本人は、二人に一人が癌になって、三人に一人がガンで亡くなっているといわれます。犬は、喫煙や飲酒などの危険因子がないので、食生活や運動、他を見直しすことで、ガンになる犬が少なくなる可能性があります。当店のお客様の犬でも、ガンにならなければ、大型犬で15才、小型・中型犬では17、18才まで長生きしている犬が少なくないので、ガンを減らすことで愛犬との楽しい生活を長くすることができます。人間のガン予防でも、特殊な食品や方法ではなく、食の安全や栄養バランスの基本通りの食生活、運動などがポイントになっています。犬も同様で、人間が食べる安全な食材を使った安全で栄養バランスが良いフードを適量食べる、に運動をすることを基本に、人間では行わないような農薬を体につける、過剰なワクチン接種などの生活習慣をもう一度見直すことで、遺伝性以外のガンを相当予防できるといわれます。

     ̄浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量摂る。

    栄養バランスが良い食事は、「体をつくる」、「体を動かす」、「体の調子を整える」の3つの働きをする栄養素を過不足なく摂取することです。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合していることが最低条件で、タンパク質が22%〜28%、脂質が10%〜15%前後のフードが、犬が病気になるリスクが低いといわれています。また、AAFCO栄養基準や成分比は100gのことなので、適量を食べさせることで、栄養バランスが良い食生活にすることができます。

    肉が多いほうが良い、グレインフリー、生食など、犬のフードも様々な考え方がありますが、偏った栄養バランスになることが多いので、多すぎず、少なすぎず、適量にすることが、多くの病気予防やガン予防になるのではないでしょうか。

    ちなみに、人間のガン危険因子に、動物性脂肪過多、塩分が多い食生活、野菜不足があります。人間と犬は、栄養バランスや量が異なりますが、肉が多すぎる、何の肉なのか・なにの脂肪なのか表示されていないドッグフード、塩分が多すぎる療法食や人間の塩分で味付けされたものなどは、ガン危険因子を増やす要因になるといわれます。

    抗酸化力を高める。…ビタミンA・C・E、フィトケミカルが多い食品を摂る。

    ガンは、活性酸素などで傷ついた細胞が正常細胞に作用することで、がん細胞は発生するといわれています。ビタミンA・C・E、フィトケミカルは、抗酸化力があり、活性酸素で傷ついた細胞を修正したり、フリーラジカルを封じ込め無害化する働きがあります。ガン予防で、野菜、果物を豊富に摂る。多種類の穀類・豆類を摂る。などといわれているのは、抗酸化力を高めて、ガンを予防する効果を高めるためです。

    上記,如栄養バランスが良いフードは、原材料の表示に、肉・魚、玄米などの穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など食材の種類が多く、各多品目の食品が記載されているはずです。このようなフードには、ビタミンA・C・Eやフィトケミカルも多く含まれています。このようなフードを基本に、旬の野菜・果物をトッピングやおやつで加えることで、抗酸化力を高めることができます。抗酸化力を高めることは、ガン予防因子を取りこむだけでなく、動脈硬化や糖尿病の予防にもなり、脳や心臓の梗塞などの予防にもなります。

    L髪嵶呂鮃發瓩襦…腸内善玉菌を増やす食品・商品・サプリメントを摂って、腸内環境を良好にする。

    がん細胞は、1日に何十個もできて、免疫細胞ががん細胞を死滅させるのでガンにならないといわれています。8歳以降に癌が多くなるのは、免疫力が低下してガン細胞を攻撃できずにガン化しやすくなるからといわれます。

    免疫抗体は、主にタンパク質でできているので、上記,留浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量食べることが基本です。また、腸周辺に免疫が集中しているので、腸内環境を良好にすることも免疫力を高める、免疫力を正常に維持するために重要です。

    シニア犬用フード、高齢犬用フード、ダイエットフード、肝臓・腎臓などの療法食などで、タンパク質が18%以下で植物性タンパク質が主なフードは、良質なタンパク質が不足して、正常な内臓や血液をつくれない、免疫抗体をつくれないので、ガン化しやすいと考えられます。また、犬の体重を減らす・維持するために、食事量を減らしている犬は、ほとんどがタンパク質不足になるので、免疫力や体力が低下して、ガンになりやすくなります。

    腸内環境を良くするためには、,留浜椒丱薀鵐垢良いフードで、食物繊維を多種類・多品目摂取することで、腸内善玉菌の餌になり善玉菌が増えて、腸内の細菌バランスが良くなり腸内環境が良好になりやすくなります。高齢になるにつれ、腸内悪玉菌が優勢になりやすくなるので、上記△僚椶量邵擇箍綿などを食べさせるに加えて、納豆菌や乳酸菌のある食品・商品(ドットわん/フリーズドライ納豆)・乳酸菌サプリメント(プロバイオティクス/ベナバックパウダー)などを追加して、腸内善玉菌を増やすようにして、免疫力を高めることで、ガン予防効果を高めることが期待できます。

    たべすぎ、運動不足を防いで、肥満予防。

    肥満は、ガンのリスクを高めるといわれています。犬の肥満は、体重が多いことと思っている飼い主さんが多いのですが、体脂肪が多すぎることが肥満です。上記 銑を実行している犬で、毎日散歩など運動をしている犬では、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる肥満になるリスクが少なくなります。犬に、フード以外に、ご飯やパンを与えている、おやつの食べすぎ、運動不足などがある場合は、肥満になっている可能性があるので、生活習慣を改善することで、体脂肪を適正にするようにします。

    一方で、犬の体格が大きい、筋肉が多い犬で、獣医さんから体重が多いといわれて食事量を減らしていると、栄養不足で体力や免疫力が低下するので、かえってガンや生活習慣病になりやすくなるので注意が必要です。

    トガン性がある、発がん性の疑いがある有害物質が多いフードやおやつを食べない。

    人間が食べる食品は、食品安全基本法などの法律で、食の安全が確保されています。海外では、人間用食品等級は、ヒューマングレードといわれることがあります。このような人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードやおやつは、禁止農薬・残留農薬、かび毒などの発がん性物質、合成酸化防止剤・薬品などで発ガン性があったり、発がん性の疑いがある有害物質も人間の食品基準になっているので、摂取する心配はありません。しかし、市販されているドッグフードや療法食の、約3%ほどしか、人間の食品や食材を使って、食の安全が確保されているものは販売されていないといわれています。

    残り97%のドッグフード・療法食とおやつは、家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・どの部位なのか、何の脂肪なのか具体的でない表示になっています。このようなドッグフード・療法食・おやつは、人間の食用が禁止された産業廃棄肉・廃棄油脂・廃棄物などが含まれていて、それ自体に発がん性があったり、腐敗や衛生上の問題があって、ホルマリンで殺菌、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤、合成着色料・合成香料・合成調味料などを使わないと製品化できないといわれています。

    Ωい梁里貿戚瑤鬚弔韻覆ぁG戚瑤鮓から入れない。・・・ノミ・ダニ駆除は、農薬に頼らない。

    人間では、体についたノミ・ダニを殺すために、殺虫剤(農薬)を体に塗ったり、つけたりすることはありません。しかし、犬では、ノミ・ダニ駆除薬を犬の首に垂らして全身の皮膚に浸透させて、ノミ・ダニを殺虫させるような用品を動物病院でも販売しています。ノミ・ダニ駆除薬は、必ず成分を見て、成分を検索などで確認して使うべきではないでしょうか。ノミ・ダニが犬に寄ってこない成分ではなく、犬に寄生したノミ・ダニを24時間・48時間内に殺虫する農薬が成分になっています。口から入れるタイプも、同様です。

    農薬が多いものを食べないのは、ガン予防や肝臓・腎臓・皮膚など疾患予防の基本です。犬の口からだけでなく、皮膚から体内に浸透するような農薬成分を体につけないことも、ガンの危険因子を減らすことになるのではないでしょうか。

    У鄒・避妊手術は、メリットだけでなく、デメリットもあります。

    日本では、去勢や避妊手術をすることで、その部位にできるガンが予防できることが言われています。一方で、1歳未満や2歳未満で、去勢・避妊手術した犬のほうがガンのリスクが高くなるという論文も発表されています。特に、大型犬、超大型犬などは、ガンのリスクが5倍前後になるような論文がいくつか発表されています。成長期が終わっていない犬が去勢や避妊手術をすると、性ホルモンだけでなく、成長ホルモンや他ホルモンのバランスが崩れることが、ホルモンなど内分泌異常やガンのリスクを高めている可能性があるようです。特に、遺伝性のガンの心配がある大型犬、超大型犬などは、獣医さんと良く相談をする、自分でも調べるなどをして、飼い主さんが理解と納得した上で、去勢や避妊手術をする・しないを決める必要があります。

    ┘錺チン接種は、メリットだけでなく、デメリットもあります。

    犬のワクチンは、狂犬病が1年1回法律で義務化されています。また、混合ワクチンは、任意接種になっています。アメリカやヨーロッパの獣医師会のガイドラインでは、コアワクチン4種(アメリカは狂犬病いれて5種)を0才で3回、1歳、4歳、7歳、10歳が推奨されています。ワクチンは、抗体をつくって感染予防することが目的なので、コアワクチンの抗体が3年〜7年持つこと、最短で3年なので3年に1回にすることがガイドラインになっている理由のようです。

    抗体が残っているのに、ワクチンを1年に1回接種すると、免疫が混乱したり、免疫異常、免疫性の疾患などの原因になることがあるようです。免疫が異常をきたすと、ガン細胞を死滅させることができなくなる可能性があります。ガン以外にも、免疫介在性の疾患などの原因にもなるといわれています。

    獣医さんと良く相談して、ワクチンの種類や回数を飼い主さんが自分の判断で決めるべきではないでしょうか。

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
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    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

    犬の栄養学の基礎知識。-3(症状別栄養の基礎知識…皮膚病)

    • 2019.01.18 Friday
    • 12:05

    犬の皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていて、人間の皮膚と同じような構造になっています。犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さ、表皮は約1/5の薄さ、表皮のターンオーバーが3週間と短いなどが、主な違いのようです。

    犬が皮膚病になりやすいのは、全身が被毛で覆われているので細菌やカビ菌が増殖しやすい、皮膚が薄く表皮の皮膚バリア機能が弱いので皮膚感染症やアレルギーになりやすい、痒いと舐める・掻く・齧るので皮膚バリア機能がさらに壊れて二次感染の皮膚感染症がおきやすい、などといわれています。

    犬の皮膚病は、皮膚感染症(膿皮症・アカラス症・マラセチア皮膚炎・皮膚糸状菌症)、アレルギー(アトピー性・ノミアレルギー性・接触性・食事性)が2大皮膚病といわれ、他(先天性・内分泌性・腫瘍・免疫介在性・精神性)の3つに分類されています。食事性(食物性)アレルギーは、アレルギーの中で15%程度といわれています。

    犬が皮膚病になると治りにくいのは、皮膚炎=食物性アレルギーと思っている飼い主さんが多く、また動物病院でも食物性アレルギーの疑いがあるといわれることが多いので、適切な皮膚病の診断と治療を妨げていることもあるようです。

    犬の皮膚病とドッグフードや手作り食と関係が深いことは、フードを販売しているとよくわかります。犬が皮膚病になる、皮膚病が治らないのも、犬の食事が原因になっているので、心あたりがある飼い主さんは、見直すことで皮膚病を治すきっかけになると思います。
    ●犬の皮膚病と食生活。…犬の皮膚をつくる栄養不足が、皮膚病のリスクを高め、皮膚病が治りにくい原因になっている。
    犬の皮膚は、体をつくる働きをするタンパク質と脂質から主にできています。また、タンパク質をアミノ酸に分解して、アミノ酸から皮膚に使えるタンパク質を作り直すには、ビタミンB群や亜鉛なども必要不可欠です。

    しかし、大多数の飼い主さんは、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料の「質が悪いタンパク質」と、動物性脂肪・植物性脂肪など何の油脂を使っているのか不明なドッグフードや療法食を、犬に食べさせています。また、犬の体重を減らす。維持するために、犬に食べさせるフード量を減らしている飼い主さんも多いようです。

    このような、良質なタンパク質不足・脂質不足・ビタミン不足・ミネラル不足で、健康な皮膚をつくれないので皮膚病になったり、皮膚病がなかなか治らない原因になっています。
    仝い糧乕罎鬚弔るタンパク質・脂質が不足していると皮膚病になりやすくなる。
    犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からできていています。

    犬の皮膚をつくる材料が不足すると、皮膚の新陳代謝が悪くなり、皮膚バリア機能が低下して、細菌・カビ菌、ハウスダスト・花粉などが皮膚に入り込んで、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎などの皮膚病になりやすくなります。また、一旦皮膚病になると、健康な皮膚組織に必要な栄養が不足しているので、皮膚の新陳代謝ができずに皮膚病が慢性化や悪化する原因になります。

    栄養代謝に必要なビタミンB群・A・Cなどが不足すると、皮膚病になりやすくなる。

    ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の栄養代謝で、補酵素として必要不可欠な存在です。

    特に、タンパク質の代謝で補酵素として働くビタミンB2・B6は、不足するだけで皮膚炎の原因になります。また、皮膚や粘膜の健康維持に必要不可欠なビタミンA、コラーゲンの合成に必要なビタミンCなども不足すると、皮膚病の原因になります。
    8い皮膚病になる、皮膚病が治らない原因の一つは、タンパク質・脂質不足のドッグフードを食べている、体重を減らす間違ったダイエットで、全ての栄養素が不足している犬が多いことがあります。
    成犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質は18%以上、脂質5%以上になっています。

    この数値は欠乏症を起こさない下限量なので、実際はタンパク質22%〜28%前後、脂質10%〜15%前後が、子犬・成犬・シニア犬・高齢犬でも栄養バランス的に優れているといわれます。

    タンパク質・脂質が不足するのは、100gのカロリーが少ない、ダイエット用、シニア犬用、高齢犬用のドッグフード、タンパク質・脂質を制限した療法食を食べさせている犬。犬の体重を減らすために、食事量を減らしている犬に多く見受けられます。食事量が少なすぎると、栄養バランスが良いフードであっても、タンパク質・脂質だけでなく、糖質、ビタミン類・ミネラル類の全ての栄養素が不足することもあるので、皮膚病だけでなく、あらゆる病気や体調不調の元凶になります。
    じい皮膚病になる原因に、タンパク質の質、脂肪酸の質とバランスが悪いことも関係します。
    タンパク質は、必須アミノ酸が100%の良質なタンパク質といわれる肉・魚・乳製品が、犬の皮膚や筋肉・内臓など体をつくる役割をします。穀類・豆類などの植物性タンパク質は、必須アミノ酸が少ないので、主に体を動かすエネルギーに使われ、質が悪いタンパク質といわれます。上記のドッグフードや療法食は、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料になっているので、成分表以上にタンパク質不足になりやすいといえます。また、脂質は、脂肪酸のバランスと量が重要ですが、上記のようなフードの原材料には、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油などの表示があり、具体的な油脂類が不明になっています。このような曖昧な油脂類の表示のドッグフードや療法食では、皮膚病の原因になってしまいます。
    ケ浜槁埖から内臓機能低下、さらに皮膚に必要な栄養が不足する悪循環に。
    タンパク質・脂質は、犬の皮膚や被毛だけでなく、筋肉・内臓・血管・血液など体をつくる働きをして、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になっています。タンパク質・脂質の不足は、内臓の新陳代謝が悪くなり機能低下や不調・病気の原因にもなります。胃腸が機能低下や病気になると、消化分解吸収が悪くなり、肝臓では解毒や栄養代謝が悪くなり、皮膚をつくる栄養がさらに不足する悪循環になってしまいます。犬の皮膚病の原因、皮膚病が治らないのは、このような栄養不足で悪循環になっていることが考えられます。
    Ε織鵐僖質不足+腸内環境悪化で免疫力が低下すると、細菌・カビ菌の皮膚感染症が発症し悪化する。
    免疫抗体は、主にタンパク質からつくられます。また、免疫は、腸周辺に70%集まっているといわれ、腸内環境が悪くなると、免疫力が低下したり、異常を起こすことが知られています。上記のような栄養不足で腸の調子が悪くなると、免疫力が低下して、皮膚の細菌やカビ菌の増殖を抑えることができなくなり、皮膚感染症になる、皮膚感染症が治らない原因になります。
    ●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
    ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
    ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
    /の安全
    「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
    「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
    栄養バランスが良いフード
    「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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    「ドッグワン・オンラインショップ
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

    <ドッグワン>
    〒184-0011
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    犬の栄養学の基礎知識。-2(症状別栄養の基礎知識…腎臓の機能低下を防ぐ)

    • 2019.01.16 Wednesday
    • 16:32

    腎臓は、血液を濾過して、老廃物・有害物質・塩分など体内で不要になった物質を尿と一緒に排出する働きと、まだ使える栄養素や成分を再吸収してきれいになった血液とともに体内を循環させる働きをします。また、腎臓は、余剰な水分を尿として排出して体内の水分量を一定に保つ、血圧を正常に維持するホルモンを分泌するなどの働きをしています。

    犬の腎臓病は、死亡原因の3位で、10歳を超えると徐々に腎機能低下、腎炎、腎不全になる犬が増えるようです。犬の腎機能を低下させないためには、若い時から腎臓に負担をかけない食生活習慣にすることが大切です。

    ●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-2(犬の症状別・栄養…腎機能低下を防ぐ)

    人間は、腎不全になっても透析ができるので、生活の質を落とさずに生活ができます。しかし、犬の場合は、透析を定期的に受けることはできないので、できるだけ若いときから腎機能を下げないように、食生活など生活習慣を改善することが必要です。

    特に、タンパク質の過剰摂取、エネルギー(カロリー)不足、塩分過剰は、少しづつ腎機能を低下させていくので、心あたりがある飼い主さんは改善する必要があります。

    [票舛福屮織鵐僖質」を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

    肉や魚などの良質なタンパク質が不足した食生活は、腎臓の細胞の新陳代謝に必要なタンパク質が不足するので、腎臓の働きが悪くなり腎機能低下の原因になります。

    一方で、タンパク質が多すぎる食生活は、タンパク質の代謝最終形の窒素がアンモニアになり、有害なアンモニアは肝臓で尿素に代謝され無害化されます。この尿素は、血液を通して腎臓に運ばれ、尿と一緒に排出されます。タンパク質の過剰摂取は、アンモニアが多くなり、アンモニアを尿素に代謝する肝臓に負担をかけて、腎臓で血液をろ過する腎臓にも尿素過剰で負担をかけて、腎機能低下の原因になるといわれています。人間の体重あたりのタンパク質の推奨量は、1g前後/体重1圓任后8い離織鵐僖質の適正量は、人間の体重あたりの約4倍が適量といわれているので、4g/1kg前後のタンパク質量が、適正量です。ドッグフードでは、タンパク質22%~28%前後のフードを標準給仕量食べると、タンパク質が適量摂取できるといわれています。

    タンパク質が不足する原因は、低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、タンパク質を制限した療法食、肉・魚が少なすぎる手作り食、ダイエットなどで給仕量が少なすぎる、食が細いなどです。また、トウモロコシ・大豆・小麦等が主原料のフードも、良質なタンパク質源の肉・魚が少ないので、タンパク質不足になります。

    タンパク質過剰の原因は、全体的に食べすぎ、ジャーキーの食べ過ぎ、トッピングの肉の過剰、タンパク質32%〜40%前後肉が多すぎるドッグフードなどです。猫のフードがタンパク質32〜40%前後で7g/体重1堊宛紊離織鵐僖質量なので、犬が猫のフードを食べたらタンパク質過剰で、腎臓だけでなく、肝臓も悪くなるといわれています。

    ▲┘優襯ー(カロリー)不足は、腎機能低下の原因になります。

    1日の総摂取カロリー量と、総消費エネルギー量は、同じ量にすることが基本です。犬の総摂取エネルギー量が、総消費エネルギー量より少ないエネルギー不足が続くと、自分の体の体脂肪と筋肉を分解して、不足したエネルギーを補充するようになります。筋肉が分解されると、肝臓でタンパク質をエネルギーに転換して、腎臓でタンパク質から代謝される尿素を濾過する量が増えて、肝機能と腎機能の低下の原因になるといわれています。

    犬のエネルギー不足は、犬の体重を減らすために食事量を減らしている、食欲がなく食事量が不足していることが主な原因です。犬の体脂肪と体タンパク質が分解されるので体重は減りますが、肝臓や腎臓をはじめ、犬の健康において大きな代償を払う原因になります。食事量を減らさないと体重を維持でないのは、設定体重が不適正、運動不足などが原因です。栄養バランスが良い食事を適正量食べること、適度に運動をする生活習慣が大切です。

    1分の摂りすぎは、腎機能低下の原因になります。

    犬も塩分の摂りすぎは、腎臓に負担をかけ腎機能低下の原因になるといわれています。

    犬が塩分過剰になる原因は、人間が食べるパン・お菓子類・ソーセージ・ハム・煮干し・焼き鳥・鶏唐揚げなど塩分が多いものを食べさせている、手作り食で塩分を加えている、塩分を増量している結石用の療法食などがあります。

    犬の塩分の適正量は、体重あたりで人間の約1/5といわれています。肉や魚に塩分は含まれているので、それ以外に塩分を加えないことで、塩分が適正量になるといわれています。

    ね害物質が多いものを食べない。

    腎臓は、血液をろ過して、老廃物や有害物質などを尿と一緒に排出する働きがあります。ドッグフードやおやつなどの農薬・合成添加物・化学薬品、ノミ・ダニ駆除薬の農薬など、犬は口から皮膚から多くの有害物質を体内に入れています。このような有害物質が多いと、腎臓に負担をかけるので腎機能が低下する原因になります。

    人間が食用にする食品・食材を使った安全なドッグフードやおやつは、数パーセントしかありません。下記「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドッグフードは、全て人間用の食品・食材を使ったドッグフードなので、有害物質が原因で腎臓が悪くなることはありません。

    一方、多くのドッグフード・療法食は、産業廃棄肉・部位、廃棄油、家畜用飼料の副産物、工業用原材料の副産物などを使っていて、合成酸化防止剤・防腐剤・合成着色料・合成香料など合成添加物や化学薬品が使われています。

    ヌ剤、ワクチン、ノミダニ駆除薬、フィラリア予防は、必要なもの、メリットが多いものを必要最小限度に。

    薬、ワクチンなどは、体にとっては異物なので、肝臓で代謝や解毒されて、腎臓で濾過されて尿と一緒に体外に排出されます。腎機能が低下していると、ときに薬剤性腎障害がおきることもあるようです。混合ワクチンなども種類が多くなると副作用が出やすくなり、ワクチン接種が引き金になって腎不全になるようなこともあるようです。ノミダニ駆除薬は、農薬成分なので、長期間持続している分腎臓の負担が増えるといわれています。

    犬は、人間に比べて、薬の投与、ワクチンの種類や1年ごとに接種、体に農薬をつけるなど、肝臓や腎臓に負担をかけるようなことが多いといわれています。作用と副作用などの説明を受けて、メリットとデメリット、必要なもの不要なものを整理することが、犬の腎臓だけでなく、健康全体にとって必要なことではないでしょうか。

    ●ドッグワンでは、犬の肝臓・腎臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
    ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
    このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、腎機能低下を防ぐことに役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
    _鯑任鮓困蕕后
    「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
    「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。また、腎臓で処理する有害物質も少ないので腎機能の健康を維持しやすいフードです。
    栄養代謝を良くする。
    「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。また、良質なタンパク質が適正量摂取しやすいので、尿素が多くなりすぎず、腎臓にも優しいフードです。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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    犬の栄養学の基礎知識。-1(症状別栄養の基礎…肝臓の機能低下を防ぐ)

    • 2019.01.15 Tuesday
    • 18:58

    犬の肝臓は、栄養代謝、解毒、胆汁分泌など、化学工場のような働きをしている重要な臓器です。ドッグフード、手づくり食、おやつなどの栄養代謝、農薬や合成添加物などの有害物質を解毒、肉などタンパク質の最終形アンモニアを無害化、薬剤・ワクチン・ノミダニ駆除薬・フィラリア予防薬などの代謝と解毒…等々。犬の肝臓で処理することが多すぎると、肝機能が低下して肝臓病の原因になることがあります。また、栄養不足が原因で、肝機能が低下することもあります。

    犬の肝臓に負担をかけないようにするためには、栄養バランスが良い食事を適量食べること、安全な食材を使ったフードやおやつを食べること、適度に運動をすること、薬剤・ワクチンの過剰摂取を防ぐこと、など犬の生活習慣を見直して、改善していくことが大切ではないでしょうか。

    ●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

    肝心要(肝腎要)といわれるように、肝臓は重要な臓器です。肝臓も食べ物の栄養でできていて、栄養代謝、解毒作用、胆汁分泌などの重要な働きをしています。大半のドッグフードや療法食は、栄養が偏っていたり、質が悪い原材料を使っているために、毎日犬の肝臓に膨大な負担をかけています。犬は、人間のようなウィルスで肝炎になることが少なく、飲酒で肝臓が悪くなることがないのに、肝臓の数値が高い犬が多いことは、食生活の問題が影響していることは明らかではないでしょうか。

    \歇茱ロリー(エネルギー)は、多すぎても、少なすぎても、肝機能低下の原因になります。

    1日の総摂取カロリーが多すぎる食生活は、余剰なカロリーを体脂肪に合成して予備エネルギーとして体に蓄えるので、皮下脂肪や内臓脂肪など体脂肪が増えて、肥満になりやすくなります。肝臓にも内臓脂肪が溜まるので、脂肪肝になる可能性があります。

    1日の総摂取カロリーが少なすぎる食生活は、基礎代謝と活動に必要なエネルギーが不足するので、犬の体の体脂肪や筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うようになります。体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーに転換するのは肝臓なので、通常の栄養代謝以上に、肝臓に負担をかけてしまい肝機能低下の原因になります。

    摂取カロリーは、100gのカロリー×食事量のことなので、100gのカロリーが少ないほうが、摂取カロリーが少ないわけではありません。摂取カロリーが多すぎる犬は、食べすぎが原因になっていることが多く、フード以外に人間が食べるご飯、パン、肉類や犬用おやつなどの食べ過ぎが多いので、心当たりがある飼い主さんは一度見直すことが肝臓、肥満改善になります。

    摂取カロリー不足は、犬の体重を減らす・維持するために食事量を減らしすぎている場合がほとんどです。ドッグフードの2/3しか食べさせていないのに太るというのは、そもそも目指している体重設定が間違っている可能性があります。適量を食べて栄養バランスをよくする、運動を増やすなど、生活習慣と、体重設定を見直すことが大切ではないでしょうか。

    ⓶良質な「タンパク質」が、多すぎても、少なすぎても、肝機能低下の原因になります。

    肉・魚・乳製品などの良質な「タンパク質」は、犬の筋肉や内臓など「体をつくる」働きをする栄養素です。犬の肝臓は、肝細胞が主に「タンパク質」からできていて、肝細胞の再生や新陳代謝に必要な良質なタンパク質を適量摂取する必要があります。

    タンパク質は、最終形がアンモニアになり、アンモニアは体に有害なので、肝臓で尿素に分解されて、腎臓経由で尿と一緒に排出されます。犬もこのような尿素回路を持っているので、肉などタンパク質を多く摂りすぎると、大量のアンモニアを尿素に分解する必要があり、肝機能低下の原因になるといわれています。

    タンパク質の不足は、肝細胞の再生や新陳代謝に必要なタンパク質が不足するので、肝機能が低下しやすく疾患にもなりやすいといわれます。

    タンパク質過剰は、肉が多すぎるドッグフードを食べている、肉のトッピング、ジャーキーの食べ過ぎなどが考えられます。

    タンパク質不足は、肉が少なすぎてトウモロコシ・小麦・米・大豆が主原料のドッグフードを食べている。タンパク質を制限している肝臓や腎臓などの療法食を食べていることなどが考えられます。

    タンパク質の適量は、ドッグフードの成分比で22%〜28%前後といわれます。犬のタンパク質の適量は、人間の約4倍といわれていて、体重1圓△燭衞4gが適正量の目安です。

    ビタミンB群を適量摂る。

    肝臓の栄養代謝で必要な酵素は、補酵素として働くビタミンB群とジョイントすることで、はじめて活性化して酵素として働けるものが多いといわれています。ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸などのビタミンB群は、食品から摂取しないといけない必須ビタミンです。

    ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合していると、ビタミンB群が不足することはありません。ただし、AAFCO栄養基準は、100g中の成分比なので、食事量を半分以下などにしていると、ビタミン不足で欠乏症や肝機能が低下する原因になります。

    また、抗生物質やステロイドなどの薬剤を長期服用していると、薬の作用によって、ビタミンB2やビタミンB6の働きが阻害されて、欠乏症になることがあるといわれています。多量・多種類の薬を長期服用している犬は、かかりつけの動物病院に相談して、薬害がないようにする必要があります。

    ビタミンB群は、水溶性で多すぎても尿と一緒に排出されるので、過剰摂取の心配はありません。旬の野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせることもおすすめです。

    づ質は、多すぎても、少なすぎても、肝機能低下の原因になります。

    糖質が多すぎると、エネルギーに使われなかった余剰分が、体脂肪になって皮下脂肪や内臓脂肪になって予備エネルギーとして蓄えられます。肝臓に溜まると脂肪肝になります。脂肪肝は、脂質過剰だけでなく、糖質過剰でもおきます。

    糖質が少なすぎると、エネルギー不足になりやすくなること、エネルギー不足になるとタンパク質を使うのでタンパク質不足で肝機能が低下しやすくなります。

    糖質が多すぎるフードは、トウモロコシ・小麦・米が主原料のドッグフードや療法食、ご飯や芋が多すぎる手作り食などです。

    糖質が少なすぎるフードは、肉が多すぎるフード、グレインフリーのフード、生食などです。

    セ藜舛蓮多すぎても、少なすぎても、肝機能低下の原因になります。また、油脂類の品質とバランスも胆汁に影響を与えます。

    脂質が多すぎると、カロリー過剰になりやすく、脂肪肝の原因になることがあります。また、担泥症などにもなりやすくなるといわれます。

    脂質が少なすぎると、胆汁の材料が不足したり、細胞膜が弱くなるので肝細胞にも影響がでます。

    また、大半のドッグフードや療法食は、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、何の脂肪、何の油なのかが、原材料に具体的に記載されていません。このようなフードは、酸化した廃棄油脂類を使っているといわれています。犬は、胆泥症が多いようですが、このような廃棄油の品質が原因で、胆汁酸の原料になるコレステロールの質に問題があり、胆泥が起きやすくなっているともいわれています。

    質が良い脂質は、鶏脂肪、キャノーラオイル・亜麻仁オイル、サーモンオイルなど、具体的な品目名称で、原材料に表記されているドッグフードです。また、脂肪酸のバランスは、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・6のバランスが良いことなので、動物性脂肪・植物性油・魚油のバランスと量が適切なフードがおすすめです。

    人間が食用にする食品や食材を使った安全なドッグフード、または手作り食で、肝臓の解毒作用を減らす。

    ドッグフードや療法食は、人間の食品レベルではない原材料を使っているフードが大半です。家禽肉・肉副産物、動物性脂肪・植物性脂肪、複数のトウモロコシ類・大豆・小麦などが原材料に表記されています。このような何の肉のどの部位なのか不明、何の油脂類なのか不明なものは、産業廃棄肉や廃棄油が使われているといわれています。また、家畜用飼料やコーン油の搾りかす・大豆油の搾りかす、産業廃棄物などが使われているといわれています。犬の肝臓は、このようなドッグフードや療法食の解毒だけでも、疲弊してしまいます。

    一方、ドッグフードの数パーセントは、人間の食品や食材を使ってドッグフードを製造しています。原材料には上記のような原材料が表記されていないので、検討はつきます。人間の食品の法律に適合した原材料を使っているので、人間並みの食品の安全が確保されています。犬の肝臓での解毒も、大幅に少なくなり肝機能低下になりにくくなります。

    Г修梁勝犬の肝機能低下を防ぐ生活習慣に改善する。

    栄養バランス、食の安全以外で、犬の肝機能低下の原因になる生活習慣はたくさんあります。

    食生活で問題がないのに、肝機能が低下している、肝臓の数値が高い犬は、他の要因を見直して、不要なものや過剰なものは減らす、止めることで、肝臓の負担を減らすことが必要です。

    犬の肝臓に解毒や代謝で負担をかけているのは、薬剤過剰、ワクチン過剰、ノミ・ダニ駆除剤、フィラリアなど、人間に比べても過剰なあまりにも犬多いことがあげられます。必要なものと、不要かもしれないもの、メリット、デメリットを整理して、できるだけ肝臓に、負担をかけないようにするべきではないでしょうか。

    ┫梁,領屠/について

    療法食は、成分を調整したドッグフードで、一般のドッグフード同様に、効果効能があるようなことを謳うことは薬事法で禁止されています。

    肝臓の療法食は、タンパク質が成犬用AAFCO栄養基準の下限量を大きく下回りっていて、脂肪が多く、銅なども制限しています。人間の肝臓病の療法食は、肝硬変の末期だけで、慢性肝炎や急性肝炎、肝硬変の初期や中期は、一般食(普通食)で栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べるように指導を受けるそうです。

    犬が肝臓病の診断もないのに、肝臓の療法食を勧めていますが、肝硬変の末期でもない犬が、このようなタンパク質・胴を制限して、脂肪が過剰なフードを食べてよいのでしょうか?急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝の犬であれば、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足するので、肝細胞が繊維化して肝硬変に進行するリスクが高くなるといわれています。また、高脂肪すぎるので、脂肪肝になりやすくなり、肥満にもなりやすくなります。肝硬変の末期の、アンモニア脳症を予防することが目的であれば、肝硬変の末期の犬だけに限定して、それ以外の肝臓病の犬には勧めないようにすることが必要ではないでしょうか。

    また、療法食の原材料やフードの安全性について、具体的な説明を受けた飼い主さんもいらっしゃいません。肝臓の療法食だけでなく、安全な食事を食べることは健康な犬だけでなく、病気の犬でも最も大切にしないといけないことです。看板犬のコーギー「はる」には、一生涯において、療法食は一粒たちとも食べさせません。飼い主さん個々が、自分なりの考えをもたないと、検査のたびに違う療法食を勧められます。犬も食は大切です。

    ●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
    ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
    このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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    「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
    「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
    栄養代謝を良くする。
    「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

    犬の栄養学の基礎知識。-2(犬の年代別栄養学の基礎知識…成犬・シニア犬・高齢犬)

    • 2019.01.14 Monday
    • 16:03

    ドッグフードは、幼犬用(〜1歳まで)、成犬用(1歳〜6歳)、シニア犬用(7歳〜10歳)、高齢犬用(10歳〜13歳)、高齢犬用(13歳以上)など、年代別にフードが用意されていることが多いので、シニアになったらシニア犬用フードにしないといけないと思っている方が多いようです。しかし、多くのドッグフードは、子犬用、成犬用、シニア犬用、高齢犬用フードになるにつれ、低タンパク質・低脂質・高糖質の栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ないことが売りになっています。

    人間では、日本人の食事摂取基準などでわかりますが、中学生から70歳までのタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの摂取推奨量はほとんど変わりません。タンパク質・脂質は、体をつくる働きをする栄養素。ビタミン・ミネラルは体の調子を整える栄養素なので、シニアや高齢者になっても同じ量の栄養素を摂取する必要があります。一方、糖質は体を動かすエネルギー源で高齢になると消費エネルギー量が減少するので、60歳以上は10〜15%ほど少な目で摂取エネルギー量と消費エネルギー量を同じにするようになっています。

    元々、犬の栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかありません。人間と同じで犬も、シニアや高齢になっても、体をつくる働きをするタンパク質・脂質、体の調子を整えるビタミン・ミネラルを成犬と同じ量を摂取する必要があるからです。シニア犬用フード、高齢犬用フードは、低タンパク質・低脂肪で、高糖質なので、体をつくる材料不足になりう、筋肉量低下、内臓や血管の老化や病気、糖質過剰で体脂肪過多の肥満になり糖尿病や生活習慣病になりやすくなるといわれます。

    正しい情報で、正しい選択をしないと、犬の老化が進みんだり、体力や免疫力が低下して病気になりやすくなるなどになりやすいので、注意が必要です。

    ●犬の栄養学の基礎知識。-2(犬の年代別栄養の基礎知識…成犬・シニア犬・高齢犬)

    栄養素の働きは、体をつくる、体を動かすエネルギーになる、体調を整えるの3つの働きがあります。犬の体重のことばかり気にしている、100gのカロリーのことばかり気にしているのではなく、健康な体をつくる、適量のエネルギーを得る、体調を整える栄養素を適量摂るなど、食の大切さを見直して、犬が病気知らず、ケガ知らずで長生きできるようにするべきではないでしょうか。

    \犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、犬の筋肉や内臓など「体をつくる」役割をする「タンパク質」「脂質」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

    肉や魚や乳製品の「タンパク質」は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」働きをする栄養素です。犬が成犬から、シニア犬、高齢犬になっても、「体をつくる」働きをする「タンパク質」は全年代で、同じ量が必要です。

    また、肉・魚・植物の「脂質」は、リン脂質など細胞膜の構成成分になり、性ホルモン・副腎皮質ホルモン・胆汁酸、脳・神経などの構成成分にもなります。犬の体を構成する栄養素の脂質も全年代で同じ量が必要です。

    多くのドッグフードが、パピー用フード→成犬用フード→シニア犬用フード→高齢犬用フードになるにつれ、タンパク質と脂質を減らしています。肉を減らすと、タンパク質と脂質が減って、100gのカロリーが減りますが、犬の体をつくる材料が不足するので、老化が進みやすく、体力や免疫力が低下して病気やケガをしやすくなります。

    ∪犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、「カルシウム」「リン」「マグネシウム」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

    ミネラルの「カルシウム」「リン」「マグネシウム」は、犬の骨・歯など「体をつくる」働きをする栄養素です。犬が、成犬・シニア犬・高齢ぬになっても、骨や歯の健康を維持するためには、カルシウム・リン・マグネシウムの摂取量を減らさないようにする必要があります。また、カルシウムやリンの多くが、骨に貯蔵されていて、必要に応じて体液pHの維持、脳神経の興奮を抑える、筋肉の収縮などを行っているので、骨粗しょう症予防だけでなく、体内システム維持においても、一定以上の量を毎日摂取する必要がある栄養素です。

    成犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、犬の体の調子を整える働きをする「ビタミン類」「ミネラル類」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

    「ビタミン類」は、3大栄養素のエネルギー代謝や栄養代謝に必要な「補酵素」として重要な働きをします。また、ビタミンA・C・Eは抗酸化力が高く、アンチエイジングや生活習慣病やがん予防の効果があるといわれています。それ以外にも、皮膚や粘膜の健康維持、目・鼻などの健康維持などの働きもあります。

    「ミネラル類」は、体液のpH・浸透圧の調整、血液のヘモグロビンの成分、酵素の成分と活性化、筋肉の収縮・神経の興奮、など体調を整える働きをする栄養素です。

    このような「ビタミン類」、「ミネラル類」は、栄養素の働きからもわかるように、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素で、むしろ高齢になるにつれ、増やした方が良い栄養素も少なくありません。

    ぢ里鯑阿すエネルギー源になる「糖質」は、犬の筋肉量や基礎代謝量に応じて、加減しても良い栄養素です。

    穀類・芋類・豆類などの「糖質」は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。犬も人間同様に、足腰の筋肉が減ると基礎代謝が低下して、同じ量の「糖質」を摂っていると、エネルギー過剰になり、余剰な糖質が体脂肪になって肥満になりやすくなります。

    犬の筋肉量や基礎代謝量で、摂取量を調整してよい栄養素は「糖質」です。犬の散歩を良くしている、タンパク質をしっかり摂っていると、筋肉量の減少は少ないので、犬がシニアや高齢になっても、糖質を減らす必要がない犬もいます。一方で、タンパク質が少なすぎる、食事量が少ない、運動量が少ない犬では、筋肉の衰えが速いので、少し食べても太りやすくなっていまします。

    ジい、シニア犬、高齢犬になっても、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフード、全年齢対応フードを適量食べることが大切。

    上記 銑い蓮AAFCO栄養基準に、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかないことからもわかります。AAFCO栄養基準は、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの摂取基準で、糖質は脂肪・タンパク質でもエネルギー源になるので、栄養基準には含まれません。(人間の栄養基準も同様です)。タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルは、成犬・シニア犬・高齢犬で同じ量が必要なので、シニア犬や高齢犬用の栄養基準はありません。人間でもほぼ同様で、例えば日本人の食事摂取基準でも、中学生から70歳頃までのタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの推奨量は、ほとんど同じになっています。

    ι袖い筌吋のリスクが少ない、長生きした犬が多い。など安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせることが大切です。

    犬の体をつくり、体を動かすエネルギーになる、体の調子を整える。この3つの働きをする栄養素を、毎日バランス良く適量を摂取する、適度に運動をする、このような生活習慣が健康で長生きするための基礎です。犬が幼犬、成犬、シニア犬、高齢犬の世代に関係なく食事量を適正にするだけで成長と健康維持しやすい「全年齢対応フード」は、子犬の成長、成犬以降の健康維持をしやすいのでお薦めです。タンパク質22%〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質30%〜45%前後の3大栄養素のバランスのフードが多く、3大栄養素が多すぎず、少なすぎず、適量を摂取しやすく、実際に長生きしている犬が多いといわれます、「ナチュラルバランス」「ドットわん」も全年齢対応フードなので、下記を参照してください。

    Ωい高齢になればなるほど、食欲低下と体重減少に注意する。

    犬が高齢になればなるほど、食欲が低下したり、好きなものと嫌いなものが出てきて栄養が偏ったり、栄養量が不足することがおきてきます。栄養不足や栄養失調になって、痩せてくると、犬の体力や免疫力が低下して感染症やがんなどの病気になりやすくなります。また、筋力が低下して、足腰が弱くなって、寝たきりになりやすくなります。日本では、犬の体重が減ると喜ぶ飼い主さんも目立ちますが、栄養が不足して痩せることは、全然健康的なことではなく、犬の寿命を縮めることです。

    犬の食欲と体力が回復するように、ドッグフードにトッピング、ドッグフードと手作り食を半々にする、犬用おやつを活用するなど、様々な方法をアドバイスできるショップに相談することがお勧めです。

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

     

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp

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    犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の年代別栄養学の基礎知識…子犬)

    • 2019.01.13 Sunday
    • 15:59

    「犬と人間の年齢換算」(獣医師広報版)によると、小型犬・中型犬の月齢・年齢は、3か月=5才、6か月=9才、9か月=13才、1年=17才、1年半=20歳、2年=23才。大型犬の年齢は、1年=12才、2年=19才、3年=26才になっています。

    子犬は、体が大きくなるだけでなく、精神、脳、内臓機能、筋肉、免疫システムなど、成犬以降の健康の土台をつくる大切な時期です。子犬が食べるフードの選び方、食べる量、成長度合いの確認など、あらゆる情報の質が低く、子犬にとっては不遇な時代ともいえます。子犬を健康で犬種らしい容姿の成犬に育てるためには、飼い主さんが正しい情報と間違っている情報を選別して、正しい情報をもとに育てていくことが必要です。

    ●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の年代別栄養の基礎知識…子犬)

    日本では、子犬が生後半年ほどで、体が大きくならないよう、体重が増えないように、成犬用フードや食事量を少なくするように、動物病院やペットショップで指導しているところが増えているようです。子犬が栄養不足になると、体が大きくならないので体重も増えません。しかし、骨・関節・靱帯などの骨格、筋肉、脳、内臓機能、免疫システムなども成長が止まってしまいます。

    人間の子供に、身長が伸びないように、体重が増えないように、食事制限するような親はいません。犬の年齢換算表を見て、子犬が健康な成犬に育つように、食事をもっと大切にしませんか。

    〕銚ね儕浜楷霆爐謀合した「パピー犬用フード」、幼犬用と成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応フード」が、成長期の子犬に必要です。

    犬の必須栄養素の摂取基準(ドライフード)は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類あります。幼犬用の栄養基準は、成犬用と比べて「タンパク質」「脂質」とミネラルの「カルシウム」「リン」の成分比(100g中)の下限量が高めに設定されています。タンパク質と脂質は、筋肉・脳・内臓・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体¥酵素など「体をつくる」働きをする栄養素で、成長期に欠乏症がおきないように下限量が高めに設定されています。また、カルシウムとリンは、骨や歯をつくる働きを栄養素なので、欠乏症がおきないように高めに設定されています。他のビタミンやミネラルの成分比や成分量は成犬用との違いはありません。

    AAFCO栄養基準は、100g中の成分比や成分量の基準で、必須栄養素の欠乏症や過剰症がおきないようにつくられているので、この栄養基準を満たすことは、最低限の条件といえます。子犬のフードに適しているのは、幼犬用の栄養基準を満たした「パピー用」「子犬用」などのドッグフード、幼犬用と成犬用の栄養基準を満たした「全年齢対応フード」から選ぶ必要があります。

    「全年齢対応フード」は、子犬用フード、成犬用フードの区分けがなく、食事量を変えるだけなので、切り替えがスムースに行くことと、一生涯同じフードでいけるのがメリットの一つです。

    ∪長期の子犬は、同体重の成犬に比べて1.5倍〜2倍程度食べることで、成長に必要な栄養+健康を維持する栄養を得ています。

    子犬の時は「体を維持する+体を成長させる」栄養が必要なので、食事量が成犬の同体重の150%〜200%の食事量が適正と考えられています。パピー用フードは、このような設定になっていて、全年齢対応のフードではメーカーによって150%〜200%前後を8か月、10か月までをめどに食べさせるようになっています。

    子犬の食事回数

    子犬の時は、胃や腸など消化器官や栄養を代謝する肝臓も成長途上なので、成犬の同体重の2倍の量のフードを2回に分けて食べさせると、1回の食事量が多すぎるので、消化不良や代謝不良を起こしてしまう可能性があります。一般的には、生後5,6か月までは1日に4回の食事回数、10か月までは3回、10か月以降2回に分けて食べさせることが推奨されています。諸事情で難しい場合は、10か月まで3回に分けて食べさせて、それ以降は2回に分けるようにします。犬の胃腸なども、10か月になると成犬と同じような容量や機能になるようですので、それまではできるだけ分散して、1回の食事量を少なくしてやることが大切です。

    だ長期の子犬には、食べたいだけ食べさせる。成長が鈍化すると自然と食べる量が成犬並になる。という説も有力です。

    子犬が食べたいだけ食べさせるのが良いという説もあります。与えるといくらでも 食べるようなイメージがありますが、多すぎると残す、少なすぎるともっと食べたいを繰り返すので、おのずと子犬の適量がわかるようになるそうです。特に、骨格形成で重要な5,6か月までは、食べたいだけ食べさせて、十分な運動をすることで、骨・関節・靱帯が丈夫に育ち、骨格も犬種特有のスタイルになりやすく、その後の筋肉の発達などにも大いに役立ちます。

    食べたいだけ食べたら、犬が大きくなりすぎると思う飼い主さんも多いと思いますが、人間の子供でもたくさん食べても高身長にならない、肥満にならない人が多いように、犬も親と同じような体格になることが多いといわれています。

    ダ長期の子犬は、1か月ごとに、体重と背丈・胸まわり・胴まわり・首まわりを計測して、飼い主さんが子犬の成長の度合いを把握する。

    動物病院では、犬の体重しか計測していないので、子犬の成長の度合いを把握することを全くしていません。また、犬種ごとの身体の特徴について、知識がある獣医さんが非常に少ないといわれています。したがって、子犬の成長が順調なのか、成長期がいつまで続いているのか、骨格や筋肉の発達が順調なのかなどが、子犬の身体の測定もしないのに、わかるはずがありません。

    当ブログで、<コーギー犬「はる」の成長記録>をご参照していただけるとわかりますが、月1回、「はる」の体重、胸まわり・胴まわり・首周り・背丈を計測して、記録を残しています。子犬を飼育している飼い主さんには、是非ご参照していただくことと、同じように記録しないと、子犬の成長の状況がわからないと思います。

    動物病院で食べる量を減らすような指示があっても、子犬が成長中であれば、飼い主さんが自分の意思や考えで、フードや食事量を自信をもって決めることが大切なことと思います。

    子犬の体が出来上がるのは、小型犬や中型犬で2歳頃といわれています。また、被毛の状態が犬種らしくなるのは3歳頃ともいわれています。

    子犬の背丈や体高など骨格や体格の大きさは、小型犬や中型犬では、8〜10か月ほどで成長が鈍化します。それ以降は、成長が止まるのではなく、胸まわりや腰周りなどが大きくなって、より筋肉がついてがっしりした犬種らしい体格・体型になってきます。

    犬の1歳は、人間の年齢換算で17、18歳。犬の2歳は、23、24歳といわれています。(小型犬・中型犬)1歳では、高校生なので身長の伸びは止まっても、胸周りなどの筋肉が発達して、大學を卒業した23歳頃に体ができあがるようなイメージです。

    Щ匕い梁僚鼎鯀やさない、大きくならないようにするために、食事量を制限したり、成犬用フードやダイエットフードにしない。

    子犬が6か月、7か月程度のときに、これ以上体重が増えないようにしたほうが良い、大きくならないようにしたほうが良いといわれて、食事量を減らしたり、成犬用フード、ダイエットフードまで勧められることが少なくないようです。人間で言えば、成長期の中学生に、身長が伸びないように、体重が増えないように、食事量を制限している主菜や副菜を減らしているようなものです。

    ╂長期の子犬に不適な療法食を食べさせない。

    療法食は、栄養素の成分を制限したり増量したフードで、一般のフード同様に、効果効能があるような説明をすることは薬事法で禁止されています。また、幼犬用AAFCO栄養基準、成犬用AAFCO栄養基準に適合していない療法食も多く販売されています。成長期の子犬には、タンパク質・脂質、カルシウム・リン・マグネシウムなどの体をつくる役割をする栄養素を制限すると、成長不良や成長障害を起こす可能性があるので、療法食のパッケージにも成長期の子犬に与えないように記載しているはずです。

    子犬に結石用療法食を薦めたり、胃腸疾患、肝臓や腎臓の療法食を薦められることや、実際に食べさせている飼い主さんも多いので、もう一度子犬に食べさせても良いのか確認したほうが良いかと思います。

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
    ホームページ:http://www.dogone.jp
    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

     

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
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    犬の栄養学の基礎知識。-7(栄養素以外の機能性成分…食物繊維&フィトケミカル)

    • 2019.01.12 Saturday
    • 15:14

    タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素は、.┘優襯ーになる…糖質・脂質・タンパク質⓶体をつくる…タンパク質・脂質B里猟柑劼鮴阿┐…ビタミン・ミネラル、の3つの働きをします。

    他に、栄養素ではありませんが、体の調子を整える、健康維持や病気予防に役立つなどビタミンやミネラルに近い働きをする非栄養素の機能性成分があります。ひとつは、食物繊維で腸内環境を良好に維持して免疫力の強化や正常化して、感染症予防やガン予防や免疫介在性疾患、アレルギー予防などの効果があるといわれています。もう一つの「フィトケミカル」は抗酸化力が高くアンチエイジングやがん予防効果等が期待されている機能性成分です。

    ●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-7(栄養素以外の機能性成分…食物繊維&フィトケミカル)

    食物繊維、フィトケミカルは、5大栄養素のように不足しても欠乏症にならないので、栄養素ではありません。しかし、食物繊維には免疫力強化、フィトケミカルには抗酸化力強化など、ビタミンやミネラルのような健康機能が備わっていて、人間だけでなく、犬でも同様の効果が期待できる機能性成分と考えられています。

    /物繊維の種類と働き。

    「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質源の穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類などに食物繊維が含まれています。

    食物繊維は、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維に分類され機能も異なります。不溶性食物繊維は、便秘解消、腸内有害物質の排出作用、大腸がん予防などの効果があります。水溶性食物繊維は、コレステロールや糖質の腸管からの吸収を妨げる効果があり高脂血症や糖尿病予防、善玉菌の餌になり腸内細菌のバランスを良くする効果があります。

    犬は、便秘よりも下痢や柔便になることが多いのですが、腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると下痢や柔便が少なくなります。また、消化吸収力が改善されて栄養代謝が良くなる、肝臓に運ばれるアンモニアなどの有害物質が少なくなって肝臓の解毒作用の負担を減らすなどが期待できます。

    ⊃物繊維で腸内環境が良くなると、免疫力の強化と正常化が期待できます。

    人間同様に、犬も腸周辺に免疫システムが集中しています。犬の腸内環境が良好になると、免疫力の強化や正常化ができます。免疫力が強化されると、感染症の原因になる細菌やウィルスを減滅する効果があがり、膀胱炎、皮膚炎などの感染症にかかりにくくなり、がんの予防効果も期待できます。また、免疫力が正常化されると、免疫介在性の疾患予防や改善、アレルギー性皮膚炎などの予防効果や改善も期待できます。

    食物繊維を適量摂取するためには、多種類・多品目の食品・食材を食べることが大切です。

    食物繊維は、玄米などの穀類、ジャガイモやさつま芋などの芋類、ひよこ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・わかめなどの海藻類、リンゴなどの果物などに多く含まれています。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維には、さらに食物繊維の種類があるので、多種類の食品、多品目の食品から食物繊維を摂取することが理想です。

    ドッグフードでは、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・果実など多種類の食品・食材を使っていて、各品目数が多いフードが食物繊維の種類とバランスと量が適切になっていると考えられます。手作り食でも同様です。さらに、旬の野菜や芋類・果物などをトッピングやおやつなどで食べさせることで、食物繊維の健康機能を摂取できると考えられます。

    ぅ侫トケミカルの種類と働き。

    フィトケミカルは、穀類・野菜類・豆類・芋類・海藻類などの植物性の色素から発見された成分で、共通する機能としてビタミンA・C・Eと同様の抗酸化作用があります。また、ポリフェノールのアントシアニン(ブルーベリー)は目の健康維持、アントシアニジン(クランベリー)は膀胱炎や尿路結石予防、クルクミン(ウコン)は肝機能強化・保護など、抗酸化力以外にも、種類によって独自の機能をもっています。人間や犬でも、同様の効果があるので、サプリメントとしても使われることが多い成分です。他にも、大豆に含まれるイソフラボン、カテキン、ゴマに含まれるリグナンなどが仲間になります。

    また、にんじんやカボチャに含まれるβ・カロテン、トマトやスイカのリコピンはカロテノイドの仲間。他に硫黄化合物として、ニンニクなどに含まれるアリシン、キノコのβ-グルカンやリンゴのペクチンがあります。

    ゥ侫トケミカルは、抗酸化力が高く、アンチエイジングやガン予防効果が期待されます。

    フィトケミカルは、種類に関係なく、活性酸素を無害化する抗酸化力が備わっています。活性酸素は、細胞を酸化させ老化の原因になったり、動脈硬化、がんの原因になるといわれているので、抗酸化力を高めることで、生活習慣病やがん予防と、アンチエイジング効果があるといわれています。

    Ε侫トケミカルを適量摂取するためには、多種類・多品目の食品を使ったフードを基本に、旬の野菜・芋類・果物などをトッピングやおやつで食べることがお勧めです。

    フィトケミカルは、植物性の食品に含まれているので、特定の食品を食べるよりも、多種類・多品目の食品を摂取することが推奨されています。犬は、肉食系雑食なので、肉や魚以外に、穀類・芋類などの糖質源、豆類・野菜類・海藻類・果物類など主にビタミン類・ミネラル類など、食品の種類と各品目が多いドッグフードを選ぶ、または手作り食にすることで、多種類のフィトケミカルと食物繊維を摂取できます。また、シニア世代以降は、旬の野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせるなどをすると、ビタミンA・C・Eの抗酸化力とフィトケミカルの抗酸化力が高まって、アンチエイジングや病気予防、がん予防効果をあげることができます。(犬が中毒になる可能性があるイオウ化合物のニンニクやネギや玉ねぎ、消化が悪いきのこ類は、除外です。)

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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    「ドッグワン・オンラインショップ
    ドッグワン・ホームページよりお入りください。
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    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

     

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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    犬の栄養学の基礎知識。-6(栄養素の基礎知識…ミネラル)

    • 2019.01.11 Friday
    • 15:46

    ミネラルは、ビタミンとともに「体の調子を整える」働きをする必須栄養素です。ミネラルがビタミンと異なるのは、ミネラルは骨・歯など「体をつくる」働きもすることがあります。ミネラルの主な働きは、仝い旅・歯、赤血球のヘモグロビン、甲状腺ホルモンなどを構成する成分になる。⓶血液・リンパ液など体液pHや細胞内外の浸透圧の調整する。6敍の収縮や神経の興奮を抑える。す攸任虜猯舛砲覆襪覆病心瑤砲錣燭蠅泙后

    犬の必須栄養素の摂取基準「AAFCO(アフコ)栄養基準」では、12種類のミネラルが設定されています。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている犬は、必須ミネラルの過不足は普通起きません。ミネラル不足がおきるのは、犬の体重を減らすために食事量を大幅に減らしている犬。結石の療法食など、カルシウム・リン・マグネシウムなど、ミネラル成分を制限している療法食を食べている犬は、食事量を少しでも減らすと欠乏症の可能性があります。ミネラルの過剰症は、カルシウムなど特定のミネラル成分のサプリメントを摂っている、特定の食品の摂りすぎ、食べすぎなどが原因になります。

    ●犬の栄養学の基礎知識。-6(栄養素の基礎知識…ミネラル)

    ミネラルは、5大栄養素のひとつで、犬にとっても重要な必須栄養素です。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合したフードを選び適量を食べることで、必須ミネラルの欠乏症や過剰症の不安がなくなります。また、ミネラルは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類と各品目が多く使われているドッグフードを選んだほうが、食品から摂取できるミネラルが豊富で、栄養添加物のミネラルが少ないのでお勧めです。手作り食でも、同様に、多種類・多品目の食材をバランス良く摂取できるようなレシピにする必要があります。自信がない飼い主さんは、このようなドッグフードと半々にすることで、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・糖質、ビタミンのバランスが良くなって、栄養の偏りや栄養の過不足の不安が少なくなると思います。

    また、ドッグフードに使われていない肉や部位、魚、旬の野菜や果物などを、トッピングやおやつの食材に使う、乳製品や骨などの犬用おやつも食べさせると、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・ビタミンなども多様化して、栄養バランスがさらに良好になるのでお勧めです。

    仝い良須ミネラルとAAFCO栄養基準。

    AAFCO栄養基準は、犬が食事から摂取しないといけない必須栄養素の摂取基準で、犬では12種類の必須ミネラルが示されています。AAFCO栄養基準では、1日の必要量が多い主要ミネラルの「カルシウム」・「リン」・「カリウム」・「ナトリウム」・「塩化物」・「マグネシウム」の6種は、「%」が単位になっています。微量元素の「鉄」・「銅」・「マンガン」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」の6種は、「mg/kg 」が単位になっています。また、カルシウムとリンは、比率も重要なので、「カルシウムとリンの比率」も設定されています。

    また、「カルシウム」・「リン」・「マグネシウム」・「鉄」・「銅」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」は、不足すると欠乏症、多すぎると過剰症がおきるので下限量と上限量が設定されています。それ以外のミネラル類は、過剰症がおきないので、欠乏症がおきないように下限量だけ設定されています。

    また、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準が異なるミネラルは、「カルシウム」(幼犬1.0%〜2.5%、成犬0.6%〜2.5%)、「リン」(幼犬0.8%〜1.6%、成犬0.5%〜1.6%)の下限量です。「カルシウム」と「リン」は、「マグネシウム」とともに、骨・歯をつくる材料になるミネラルなので下限量が高く設定されています。

    幼犬用AAFCO栄養基準、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフードは、適量を食べることで、必須ミネラルの欠乏症や過剰症がおきないようになっています。

    ▲潺優薀襪亮鑪爐汎き。…骨と歯をつくる材料になる。「カルシウム」「リン」「マグネシウム」。骨の成長を促進する。「マンガン」

    犬の骨や歯を構成する主な成分は、「カルシウム」「リン」「マグネシウム」です。

    「カルシウム」は、体内に最も多く存在するミネラル成分で、骨や歯に約99%存在しています。「リン」の約85%は、リン酸カルシウムやリン酸マグネシウムなどに結合して骨や歯を構成する成分です。「マグネシウム」は、約60%が骨や歯を構成する成分として存在しています。カルシウム、リン、マグネシウムは、結合して骨や歯を構成しているので、カルシウムとリンの比率も、AAFCO栄養基準で1:1〜2:1に設定されています。カルシウムとマグネシウムは、栄養基準に設定されていませんが、2:1が適しているといわれています。

    また、「マンガン」は、カルシウムの吸収率を高めて、骨の成長を促進します。

    ミネラルの種類と働き。…細胞内外のミネラルバランスと浸透圧、水分や体液pHを一定に保つ「カリウム」「ナトリウム」と、「カルシウム」。

    「ナトリウム」と「カリウム」は、「ナトリウム・カリウムポンプ」といわれ、細胞内のナトリウムは細胞外に汲みだされ、細胞外のカリウムは細胞内にとりこまれ、細胞内外のミネラルランスを一定に保つようになっています。このような働きで、細胞外液の浸透圧が維持され、体液pHバランスも一定に維持されるように調整されます。

    また、血液やリンパ液など体液のpHは、犬も7.4に一定に保つ必要があり、肉など酸性の食品を食べると、骨のカルシウムが排出されて、体液のpHを7.4の弱アルカリ性に維持するようになっています。骨は、カルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫になっているので、不足しないようにする必要があります。

    ぅ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・血液のヘモグロビン・筋肉のミオグロミンの成分「鉄」、鉄の吸収を促す「銅」。甲状腺ホルモンの成分になる「ヨウ素」。

    「鉄」は、血液の赤血球のヘモグロビンの構成成分で、呼吸で取り入れた酸素を全身の組織に運びます。また、「鉄」は、筋肉中に酸素を蓄えるミオグロビンの構成成分にもなります。「銅」は、ヘモグロビンの合成を促して、「鉄」の吸収を促進します。

    「ヨウ素」は、甲状腺に集中して甲状腺ホルモンの成分になっています。甲状腺ホルモンは、子犬の成長、基礎代謝の促進、代謝を促すなどの働きがあります。

    ゥ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・酵素の成分になる「鉄」「銅」「マンガン」「亜鉛」。「マグネシウム」「カリウム」は、酵素の働きを助け、酵素反応の調整をします。

    酵素は、主にタンパク質から体内で合成されますが、ミネラル成分の「鉄」を含む酵素はエネルギー代謝、「銅」は多種類の酵素、「マンガン」は糖質・脂質・タンパク質の代謝にかかわる酵素、「亜鉛」はタンパク質の合成にかかわる酵素、など種類によって酵素の構成成分として重要です。また、「マグネシウム」は酵素の働きを助ける働き、「カリウム」は細胞内の酵素反応を調整する働きをしています。

    Ε潺優薀襪亮鑪爐汎き。心筋・筋肉、神経の働きをサポートする。「カルシウム」「マグネシウム」

    犬の心筋・筋肉の収縮、神経の興奮を抑えるなどの働きをするのは、「カルシウム」「マグネシウム」の働きです。不足すると、イライラする、切れる、神経過敏、不整脈、動悸、腰痛などの原因になるといわれています。

    Д潺優薀襪侶臻馨匹函▲潺優薀詆埖になる原因。

    ミネラル類が不足すると、ミネラルの種類と働きによって、骨粗少症・骨折、歯が弱くなる、骨成長不良・骨軟骨症、貧血、筋無力症、発育不良、神経不安、皮膚病、脱毛、食欲不振などの欠乏症がおきる可能性があります。

    AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、ミネラルの欠乏症になることはありません。

    ミネラルの不足で欠乏症になる原因は、子犬では、成長期の子犬に成犬用栄養基準のフードを食べさせている。子犬が大きくならないように、食事量を減らしている。幼犬用栄養基準を満たさない療法食を子犬に食べさせている。

    成犬以降では、成犬用AAFCO栄養基準を満たしていないドッグフードや療法食を成犬・シニア犬・高齢犬に食べさせている。体重を減らすために、食事量を少なくしている。などがミネラル不足の主な原因になっています。特に、療法食は、ミネラル成分もAAFCO栄養基準を満たさない、または下限量ギリギリのフードが多くあります。カルシウム・リン・マグネシウム不足で骨折や歯が悪い、塩分過剰で心臓や腎臓が悪い犬が多いようなので、飼い主さんが自分で調べることが良いと思います。

    ┘潺優薀襪硫畩蠅砲覆觚彊。

    ミネラルの過剰摂取は、不足に比べて非常に少ないといわれています。過剰になる原因は、サプリメントや特定の食品を多く食べさせていることがあります。例えば、カルシウムのサプリメントは、カルシウムとリン・マグネシウムのバランスを崩すので、魚の骨などリン酸カルシウム、マグネシウムカルシウムなど結合した小魚や「ドットワン骨パウダー」のほうが、バランスを崩さずに量をコントロールできます。また、人間の食べ物で、塩分や味がついたものを食べさせすぎると、塩分過剰で腎臓や心臓が悪くなる原因になります。パン・揚げ物・焼き鳥などは、塩分が含まれているので、注意が必要です。

    犬に必要なミネラルを適量摂取させるために必要なこと。

    犬に必要なミネラルは、肉・魚・乳製品等のタンパク質・脂質源、穀類・芋類などの糖質源にも多く含まれています。また、野菜類・豆類・果物類・海藻類などにも多く含まれています。人間では、主菜(タンパク質・脂質源)の肉・魚、副菜(ビタミン・ミネラル源)の野菜・海藻類、主食(糖質源)穀類・芋類を、バランス良く摂取するようにいわれているのと同じで、犬も多種類・多品目の食品を、適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取することができます。人間に比べて、犬のほうがより高タンパク質・高脂質・低糖質のバランスになるだけで、犬は肉食系雑食といわれるゆえんです。

    ドッグフードでは、ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードで、原材料の上位に肉や魚が複数使われていて、それ以外に玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト等の芋類、ヒヨコ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・ワカメなどの海藻類など、多種類の食品と多品目の食品が使われているフードは、食品から必要なミネラルをほぼ適量摂取することができます。

    さらに、トッピングや手作り食と半々にしている場合は、ドッグフードに使っていない肉や部位、魚、骨、旬の野菜・果物を食べさせることで、ミネラル類のバランスを良くする、タンパク質と脂質のバランスを良くすることができるのでお勧めです。

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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    16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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    DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

    ●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
    AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
    子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

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    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

     

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
    〒184-0011
    東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
    (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
    042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
    営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
    「ドッグワン・オンラインショップ
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