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犬の栄養学の基礎知識。-3(犬の症状別・栄養…腎機能低下を防ぐ)

腎臓は、血液をろ過して、老廃物・有害物質・塩分など不必要な物質を尿とともに排出して、まだ使える栄養素や成分は血液に戻す、フィルターのような働きをしています。また、体内の水分量を一定にする、血圧を正常に維持するなどの働きもしています。

腎臓に負担をかけない食生活は、特別なことではなく、栄養バランスが良い食事を適量食べることが基本です。特に、良質なタンパク質を過不足なく摂る、エネルギー不足にならないように適量を食べる、塩分の摂りすぎに注意などが、腎機能低下を防ぐ食生活の重要点です。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

犬の腎機能が低下する原因は、偏った食生活や感染症などが原因になることが多いといわれています。犬の健康診断で、我々飼い主が欲しい情報は、腎臓の状態がどうなのか、判定・診断・治療法などで、単に数値が高いということではないと思います。病気の判定や診断もないのに、薬剤や療法食で治療を受けるのではなく、判定や診断を受けて、病状や治療方針の説明を受けて、飼い主さんが理解して納得して治療を受けるべきではないでしょうか。

犬も歳を重ねるほどに、腎機能が低下するといわれています。腎炎などの診断がない犬で、腎機能が低下している場合は、人間と同様に、食生活を見直して、栄養バランスが良い食事を適量 食べることで、腎機能の低下を防ぐことができるといわれています。末期の腎臓病以外は、必須栄養素が制限されるようなことはないといわれているので、かえって進行するような偏った食生活をしないように注意が必要なようです。

[票舛福屮織鵐僖質」を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

肉・魚・乳製品などの「タンパク質」は、犬の筋肉や内臓などをつくる材料になる栄養素です。

犬の腎臓も主に「タンパク質」からできているので、良質なタンパク質が不足すると腎臓の細胞の新陳代謝が滞り、腎臓機能が低下する原因になります。

一方で、「タンパク質」は、「脂質」や「糖質」のように過剰分を体脂肪として蓄積することができないので、「タンパク質」の過剰摂取は、腎臓から体外に排出しないといけないので腎臓に大きな負担をかけるといわれています。

肉が少なすぎで、トウモロコシや小麦などの穀類が多すぎるドッグフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質で、腎機能を低下させやすいフードです。一方で、肉と野菜などの生食や、グレインフリーのフード、同様の手作り食は、高タンパク質・高脂質・低糖質過ぎで、腎臓に負担をかける可能性が高い栄養バランスになっている可能性があります。

▲┘優襯ー(カロリー)不足にならないように、適量を食べる。

エネルギー(カロリー)不足は、不足したエネルギーを補う必要があるので、犬の体脂肪だけでなく筋肉も分解して、エネルギー源として使うようになります。犬が自らの筋肉を分解して、体タンパク質をエネルギーとして使うので、肝機能を低下させるだけでなく、腎臓で処理するタンパク質が増えるので腎機能を低下させる原因になります。

食べる量を減らすと、犬も痩せますが、体脂肪だけでなく筋肉が減って、痩せただけで、健康に役立つどころか、内蔵機能も低下させて、犬が病気になりやすくしているだけです。摂取エネルギーは、消費エネルギーとイコールにするようにすることが、犬の健康維持に必要な食の基本です。

1分の摂りすぎは、腎機能低下の原因になります。

人間では、塩分の摂りすぎは、胃がんや高血圧などの原因になり、腎機能を低下させる原因になるといわれています。犬は、人間のような汗腺がないので、汗で余分な塩分を体外に排出するシステムがなく、塩分の適量は人間(体重1kgあたり)の約1/5が適量といわれています。犬も塩分が多すぎる食生活をすると、高血圧や胃がん、腎機能を低下させるといわれています。

犬が塩分過剰になる原因は、人間が食べるパン、ソーセージ、ハムなど塩分が多いものを犬に食べさせている。結石の療法食等、塩分が多すぎるフードを食べさせている。手作り食で、塩分を加えないといけないと思っている人が多い。…等が該当すると思われます。

た紊鯊燭飲ませる、おしっこを我慢させない、免疫力を強化する。・・・膀胱炎や結石を予防して、腎盂腎炎のリスクを減らす。

犬が膀胱炎になると、細菌の影響で尿がアルカリ性になって、アルカリ性では溶解しないリン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化して、肥大化すると結石(ストルバイト結石)ができることがあります。膀胱炎は、尿路感染症なので、上部まで細菌感染が広がると腎盂腎炎などを起こすことがあるといわれています。

また、腎臓内の尿の水分が少ないと、シュウ酸とカルシウムなどの固形物が飽和状態になって、シュウ酸カルシウムの結晶ができて肥大化するとシュウ酸カルシウム結石ができることがあります。シュウ酸カルシウム結石などが腎臓から尿管に移動して、尿管をふさぐようなことがあれば腎盂腎炎などの原因になることがあります。

犬の膀胱炎とストルバイト結石の予防は、細菌を入れない・細菌を増やさない・細菌を減滅することなので、尿路口を清潔にする、水を多く飲ませる&おしっこを我慢させないことで細菌が増殖しないようにする、栄養を適量摂って免疫力を維持・強化して細菌を死滅させることが、人間同様に必要です。

また、犬のシュウ酸カルシウム結石など、腎臓でできる結石は、腎臓内の尿の水分を多くして、シュウ酸やカルシウムなどの固形物が飽和状態にならないようにすることが大切です。水をあまり飲まない犬は、水を多く飲むように工夫をする、栄養バランスが良い食事をする、適度に運動をする、このような生活習慣にすることが、犬も人間同様に腎臓結石の予防になります。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードは、適量 食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず摂取することができます。カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて、膀胱炎やストルバイト結石になったり、シュウ酸カルシウム結石ができることはありません。また、一方的に尿pHがアルカリ性になったり、酸性になるフードもなく、肉や野菜で酸性にしたり、アルカリ性にしても意味がないことです。

水をあまり飲まない犬は、水を多く飲ませる工夫をする。おしっこを我慢させやすい犬は、我慢させないように工夫をする。免疫力を維持したり強化するために、栄養バランスが良いフードを適量 食べる・毎日散歩をする。このような生活習慣に改善することが、犬の膀胱炎とストルバイト結石の予防、シュウ酸カルシウム結石の予防、腎盂腎炎など腎臓病の病気予防にもなるといわれています。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:30
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犬の栄養学の基礎知識。-2(犬の症状別・栄養…高脂血症を防ぐ)

犬の健康診断で、中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い、高脂血症、このままでは高脂血症になるなどといわれた飼い主さんも多いようです。高脂血症は、血液中に中性脂肪やコレステロールが増えすぎることです。

ただし、人間の健康診断や人間ドッグでは、前日の夕食以降は、食事をしないで検査を受けますが、犬の健康診断では当日に普通に食事をして検査を受けることが多いようです。犬が検査当日にフードを普通に食べたり、おやつを食べてから検査を受けると、当日食べた食事由来の中性脂肪やコレステロールが血液中に増えて、検査数値が高くなった可能性があるようです。心あたりがある飼い主さんは、動物病院に問い合わせて、正しい検査で判定や診断を受ける必要があると思います。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…高脂血症を防ぐ)

犬の高脂血症は、血液中の中性脂肪やコレステロールが多すぎることなので、肉が多すぎて飽和脂肪酸過剰、トウモロコシなど穀類が多すぎて糖質過剰、食べすぎ矢運動不足など、栄養バランスが悪いフード、食べすぎ、運動不足などの生活習慣の乱れが原因でおきることが多いといわれています。

犬の体重だけで肥満を判定する、犬の体重を減らすために100gのカロリーが少ないフードを食べさせている。逆に、犬は肉食なので、肉が多いほうが良い、穀類は消化できないなど、猫のフードと同じような栄養バランスのフードを食べさせている。…等々が、高脂血症になる犬が増えている背景にあります。

犬が高脂血症になると、動脈硬化から、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞などになる可能性があるといわれています。高脂血症を防ぐ、生活習慣は、特別なことではなく、肥満(体脂肪が多すぎる)、脂肪肝、糖尿病、心筋梗塞・脳梗塞など心臓病や脳障害などの予防にもなります。

‘に多い飽和脂肪酸を摂り過ぎない。

脂肪は、肉に多い飽和脂肪酸、植物や魚に多い不飽和脂肪酸があります。血液中の中性脂肪やコレステロールを増やすのは、飽和脂肪酸です。不飽和脂肪酸は、血液中の中性脂肪やコレステロールを低下させます。

肉・野菜が中心のフード、生食、などはドッグフード、手作り食でも、飽和脂肪酸過剰の可能性があります。また、肉のトッピングが多すぎ、肉系ジャーキーなどが多すぎるなども、飽和脂肪酸過剰の可能性があります。ドッグフードの成分比では、脂肪15%〜20%前後では脂質過剰になる可能性があるといわれています。

糖質を摂り過ぎない。

糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素で、過剰摂取すると余剰分は予備エネルギーとして体脂肪として蓄えられてしまいます。体脂肪は、中性脂肪のことなので、血中の中性脂肪値も増えてしまいます。

糖質過剰になる原因は、100gのカロリーが少ないダイエットフード、シニア犬用・高齢犬用フード等は、肉が少なく、トウモロコシや小麦・米などの穀類が多すぎる、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスのフードを食べていることがあります。手作り食でも同様で、肉・魚などタンパク質・脂質が少なすぎで、ご飯や芋などの糖質が多すぎる偏った食生活が原因になっています。また、さつま芋、かぼちゃなどのトッピングやおやつが多すぎる、人間が食べるご飯やパンなどを食べさせていることも、糖質過剰の原因になります。

食べすぎ、運動不足に注意。

食べすぎで、エネルギー(カロリー)過剰が続くと、余剰なエネルギー分が体脂肪になって蓄えられてしまいます。この体脂肪は、中性脂肪なので、血液中にも中性脂肪が増えることになります。また、運動不足は、筋肉の衰えの原因になり基礎代謝が低下して消費エネルギー量も低下するので、少ししか食べなくても摂取エネルギー(カロリー)過剰の原因になります。もちろん、運動不足は、活動量の低下になるので消費エネルギーが低下して、摂取エネルギー過剰になります。

け浜椒丱薀鵐垢良い食事を、適量食べる&適度に運動をする。犬の生活習慣を改善することが、高脂血症予防といわれています。

栄養バランスが良い食事は、「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー」になる糖質、「体の調子を整える」役割をするビタミン類とミネラル類の、3つの働きをする栄養素をバランス良く適量摂取することです。このような栄養バランスが良いドッグフードは、肉・魚、穀類・芋類・豆類、野菜・海藻類など食品の種類が多く、各多品目の食品が使われています。このようなフードを適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスと量、ビタミンとミネラルを含んだ5大栄養素のバランスと量が適量の、栄養バランスが良い食生活が送れます。

後は、毎日散歩をする運動習慣にすることで、中性脂肪値やコレステロール値が適正な、高脂血症になりにくい生活習慣にすることができます。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 17:35
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犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

人間では多くの病気が生活習慣病や生活習慣病の一種といわれるように、食事習慣、運動習慣、ストレスなどが病気の原因になっているといわれています。このため、食事習慣や運動習慣など生活習慣を改善することで、多くの病気を予防することができるといわれています。

犬も人間同様で、食事習慣や運動習慣などの生活習慣が悪いことが、病気の原因になっているといわれています。犬の肝機能が低下している、肝臓病などは、犬の食事習慣、運動習慣を見直して、問題があれば改善することが大切です。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

犬の肝臓の働きは、栄養代謝、解毒、胆汁分泌など、化学処理工場のような働きをする重要な臓器です。犬の食事で問題なのは、人間が食用にできない非安全な原材料を使ったドッグフードや犬用おやつが多く、原材料が劣悪なために合成保存料・酸化防止剤・香料・着色料などの有害物質が添加されていることです。このような犬の食の安全の問題が、犬の肝臓の解毒作用を膨大にしていること、さらに、大量の薬剤の長期投与、ノミ・ダニ駆除薬なども犬の肝臓に大きな負担をかけています。

ここでは、犬の食生活の中でも、栄養がテーマですので、栄養バランスや食事量と肝臓の健康について述べます。食の安全や、栄養以外の生活習慣の詳細は、当ブログの<犬の健康について(肝臓)>をご参照ください。また、ご相談等は、ドッグワンまで、直接お問いあわせください。

ヾ虜挧Δ虜得犬防要な良質な「タンパク質」を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

肉・魚・乳製品などの「タンパク質」は、犬の筋肉や内臓などをつくる材料になる栄養素です。犬の肝臓も主に「タンパク質」からできていて、肝細胞の再生や新陳代謝を繰り返しています。

肉や魚が少なく、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料の低タンパク質のドッグフード、肉・魚が少なすぎる手作り食では、肝細胞の新陳代謝や再生に必要なタンパク質が不足するので、肝機能が低下しやすいといわれています。一方で、肉・魚が多すぎるドッグフードや手作り食では、タンパク質の最終形のアンモニアが多くなり、有害なアンモニアを肝臓で無害な尿素にする解毒作用が多く必要になり、肝機能が低下する原因になるといわれています。

人間では、1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり約1gのタンパク質量です。犬は、人間の約4倍(犬のサイズで異なる)のタンパク質が必要といわれています。ドッグフードでは、肉・魚の良質なタンパク質中心で、21%〜30%前後のタンパク質比のフードを適量 食べることで、適量摂取できると思われます。経験的にも、このようなドッグフードを適量食べている犬は、肝機能が低下したり、肝臓の病気になるリスクは非常に少ないと思います。

栄養代謝で補酵素として働くビタミンB群を適量摂る。

肝臓の栄養代謝で必要な酵素は、補酵素として働くビタミンB群とジョイントすることで、活性化して酵素として働けるものが多いといわれています。ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸などのビタミンB群は、食品から摂取しないといけない必須ビタミンです。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合していると、ビタミンB群が不足することはありません。ただし、AAFCO栄養基準は、100g中の成分比なので、食事量を半分以下などにしていると、ビタミン不足で欠乏症や肝機能が低下する原因になります。適量を食べることが大切です。

また、抗生物質やステロイドなどの薬剤を長期服用していると、薬の作用によって、ビタミンB2やビタミンB6の働きが阻害されて、欠乏症になることがあるといわれています。多量・多種類の薬を長期服用している犬は、かかりつけの動物病院に相談して、薬害がないようにする必要があります。

エネルギー(カロリー)不足に注意。

エネルギー(カロリー)不足が続くと、体脂肪だけでなく、体筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うようになります。犬の体脂肪や体タンパク質は、分解されて肝臓に運ばれて、エネルギーに代謝されます。通常のエネルギー代謝と違って、逆の動きが続くので肝臓に大きな負担をかけるといわれています。

犬の体重が多いと肥満といわれるので、食事量を減らした間違ったダイエットをしている犬で、多く見受けられます。

ぅ┘優襯ー(カロリー)過剰、動物性脂肪過多、糖質過剰は、脂肪肝の原因になります。

肥満は、皮下脂肪や内臓脂肪など体脂肪が多すぎることで、体脂肪が肝臓に溜まると脂肪肝になります。脂肪肝から肝炎、肝炎から肝硬変、肝臓がんに進行することがあるそうなので、脂肪肝の可能性がある犬は、肝臓に脂肪が溜まらないように食生活と運動の生活習慣を改善することが必要です。

脂肪肝になる原因は、フード以外にパンやご飯、さつま芋などの食べすぎでエネルギー(カロリー)過剰になっている、肉が多すぎるフードを食べているので動物性脂肪過多になっている、ダイエットフードなど肉が少なく、トウモロコシや小麦など穀類やさつま芋などの糖質(炭水化物)過剰になっているなどが原因と思われます。

犬は猫のような肉食ではなく、肉食系雑食といわれています。肉や魚が多く、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類が多く、かつ各品目数が多いドッグフードや手作り食では、適量を食べさせることと、適度に運動をすることで、動物性脂肪過多や糖質過多がおきにくく、脂肪肝や体脂肪が多すぎる肥満になりにくいといわれています。

犬の肥満も体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることなので、体重ばかりを気にしている飼い主さん、100gのカロリーばかり気にしている飼い主さん、肉が多いほうが良い・グレインフリーが良いと思っている飼い主さんは、それが原因で犬が脂肪肝になっているかも知れません。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:33
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犬の栄養学の基礎知識。-2(犬の年代別栄養の基礎知識…成犬・シニア犬・高齢犬)

ドッグフードは、幼犬用(〜1歳まで)、成犬用(1歳〜6歳)、シニア犬用(7歳〜10歳)、高齢犬用(10歳〜13歳)、高齢犬用(13歳以上)など、年代別にフードが用意されていることが多いので、シニアになったらシニア犬用フードにしないといけないと思っている方が多いようです。

しかし、犬の栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかありません。シニア犬用や高齢犬用の栄養基準がないのは、人間の栄養基準も同じで、成長期の中学生から70歳以上の高齢者まで、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの栄養素の摂取推奨量や目標量は、ほとんど同じなので、犬も成犬・シニア犬・高齢犬でタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの栄養素の摂取基準は同じなので、シニア犬や高齢犬も成犬用栄養基準に適合したドッグフードか、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを選ぶべきです。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の年代別栄養の基礎知識…成犬・シニア犬・高齢犬)

栄養素の働きは、体をつくる、体を動かすエネルギーになる、体調を整える、の3つの働きです。この3つの働きをする栄養素のことが理解できると、成犬、シニア犬、高齢犬でも、減らしてはいけない栄養素のことがわかるはずです。また、犬の消費エネルギー量が少なくなるにつれ、減らしたほうが良い栄養素があることも理解できます。

多くの成犬用・シニア犬用・高齢犬用ドッグフードや療法食は、減らしてはいけない栄養素を減らして、消費エネルギーにあわせて減らしたほうが良い栄養素が多すぎになっています。犬の筋肉が減少して、体脂肪が増える、体力・免疫力が低下した犬が多いのは、このような食生活の間違いが原因になっていると思います。

\犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、犬の筋肉や内臓など「体をつくる」役割をする「タンパク質」「脂質」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

肉や魚や乳製品の「タンパク質」は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」材料になる栄養素です。犬が成犬から、シニア犬、高齢犬といわれる年代になっても、「体をつくる」役割をする栄養素は同じ量が必要なので、「タンパク質」は決して減らしてはいけない栄養素です。

また、肉・魚・植物の「脂質」は、リン脂質など細胞膜の材料になり、全ての体組織の構成成分です。他にもホルモン・脳・神経などに関与しています。「脂質」は、体を動かすエネルギー源にもなりますが、体の構成成分に必要な脂質は、成犬・シニア犬・高齢犬になっても、減らしてはいけない栄養素といえます。

∪犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、「カルシウム」「リン」「マグネシウム」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

ミネラルの「カルシウム」「リン」「マグネシウム」は、犬の骨・歯など「体をつくる」材料になる栄養素です。犬が、成犬からシニア犬、高齢犬になっても、決して減らしてはいけない栄養素です。また、骨を強化したり、骨と歯をくっつける役割をするコラーゲンは、タンパク質から合成されるので、この点でもタンパク質を減らさないことが大切です。

成犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、犬の体の調子を整える働きをする「ビタミン類」「ミネラル類」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

「ビタミン類」は、3大栄養素のエネルギー代謝や栄養代謝に必要な「補酵素」として重要な働きをします。また、ビタミンA・C・Eは抗酸化力が高く、アンチエイジングや生活習慣病やがん予防の効果があるといわれています。それ以外にも、皮膚や粘膜の健康維持、目・鼻などの健康維持などの働きもあります。

「ミネラル類」は、体液のpH・浸透圧の調整、血液のヘモグロビンの成分、酵素の成分と活性化、筋肉の収縮・神経の興奮、など体調を整える働きをする栄養素です。

このような「ビタミン類」、「ミネラル類」は、栄養素の働きからもわかるように、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素で、むしろ高齢になるにつれ、増やした方が良い栄養素も少なくありません。

じい梁腰の健康のために、骨・関節・腱と周辺の筋肉に必要な栄養素のタンパク質・脂質を減らさない。

犬の足腰の健康は、体を支える骨・関節・腱を丈夫にして、周辺の筋肉でサポートすることが必要です。特に、骨密度を高くするために、タンパク質(コラーゲン)・カルシウム・リン・マグネシウムを適量摂取すること、関節や腱の構成成分であるタンパク質(コラーゲン)やグルコサミン・コンドロイチン等の合成に必要なタンパク質・ビタミン類・ミネラル類などを減らさないようにする必要があります。

ザ敍が減った、運動量が少なくなった。このような犬は、体を動かすエネルギー源になる「糖質」の量を少なくする。

穀類・芋類・豆類などに多い「糖質」は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。犬も、足腰の筋肉などが減ると、基礎代謝量が低下するので、同じ量の「糖質」を摂っていると、エネルギー(カロリー)過剰になって、体脂肪が多くなって中年太りのような肥満になることがあります。

年齢に関わらず、皮下脂肪や内臓脂肪等の体脂肪が増えてきたら、摂取量を減らして「糖質」を少なくして、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルが減らないように、肉・魚や野菜などをトッピングなどで増やす、「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」を減らさずに、「糖質」が少ないフードにすることが必要です。

Ωい高齢になればなるほど、食欲低下と体重減少に注意する。

犬が高齢になればなるほど、食欲が低下したり、好きなものと嫌いなものが出てきて栄養が偏ったり、栄養量が不足することがおきてきます。栄養不足や栄養失調になって、痩せてくると、犬の体力や免疫力が低下して感染症やがんなどの病気になりやすくなります。また、筋力が低下して、足腰が弱くなって、寝たきりになりやすくなります。日本では、犬の体重が減ると喜ぶ飼い主さんも目立ちますが、栄養が不足して痩せることは、全然健康的なことではなく、犬の寿命を縮めることです。

犬の食欲と体力が回復するように、ドッグフードにトッピング、ドッグフードと手作り食を半々にする、犬用おやつを活用するなど、様々な方法をアドバイスできるショップに相談することがお勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:24
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犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の年代別栄養の基礎知識…子犬)

成長期の子犬は、体をつくる役割をするタンパク質と脂質、カルシウムとリンが、不足して欠乏症にならないように、幼犬用AAFCO栄養基準が設定されていて、パピー犬用フード、全年齢用フードを選んで、適量を食べさせることで、成長に必要な栄養を過不足なく摂取することができます。

一方で、子犬の体重が多すぎる、大きくなりすぎなどと、動物病院などで言われて、成長期なのに食事を制限したり、成犬用フードやダイエットフードにしている飼い主さんも少なくありません。子犬に必要な栄養を与えないので、成長不良や成長障害を起こしている犬は、一生涯において病気やけがをしやすい犬になってしまいます。

子犬が健全に成長して、元気で健康な犬に育てるためには、子犬のときのフードの選び方と 食べる量が大切です。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の年代別栄養の基礎知識…子犬)

子犬が、心身ともに健康に育つためには、体をつくり、体を動かす、体の調子を整える働きをする栄養素を適量摂取することが必要です。

\長期の子犬は、心身ともに健康な成犬に育つように、成長に必要な栄養を十分に摂取させることが大切です。

子犬の成長期は、小型犬や中型犬では、8か月〜10か月ほどといわれます。この頃までのフードは、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー用フード、全年齢用フードを選ぶことが大切です。幼犬用AAFCO栄養基準は、子犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になるタンパク質と脂質が不足しないように、成犬用AAFCO栄養基準よりも下限量が高く設定されています。また、子犬の骨や歯をつくる材料になるカルシウムとリンが不足して欠乏症にならないように下限量が高く設定されています。

∪長期の子犬は、同体重の成犬に比べて1.5倍〜2倍程度多く食べることで、成長に必要な栄養を得ています。

成犬以降は、体を健康に維持するために食べますが、子犬は体を成長させる必要があるので、100%+100%で成犬に比べて200% 食べて成長に必要な栄養を得ることができると考えられています。成長が著しい3か月~6か月は成犬の2倍程度を食べて、成長が鈍化するにつれ、自然に食べる量が減ってきて、8か月や10か月ほどで同体重の成犬と同じ程度の食事量になることが多いようです。

子犬の体重を増やさない、大きくならないようにするために、食事量を制限したり、成犬用フードやダイエットフードにしない。

子犬が6か月、7か月程度のときに、これ以上体重が増えないようにしたほうが良い、大きくならないようにしたほうが良いといわれて、食事量を減らしたり、成犬用フード、ダイエットフードまで勧められることが、少なくないようです。人間で言えば、成長期の中学生に、身長が伸びないように、体重が増えないように、食事量を制限しているようなもので、人間ではありえないことです。

だ長期の子犬に不適な療法食を食べさせない。

療法食は、栄養素の成分を制限したり増量したフードで、一般のフード同様に、効果効能があるような説明をすることは薬事法で禁止されています。また、幼犬用AAFCO栄養基準、成犬用AAFCO栄養基準に適合していない療法食も多く販売されています。成長期の子犬には、タンパク質・脂質、カルシウム・リン・マグネシウムなどの体をつくる役割をする栄養素を制限すると、成長不良や成長障害を起こす可能性があるので、療法食のパッケージにも成長期の子犬に与えないように記載しているはずです。

子犬に結石用療法食を薦めたり、胃腸疾患、肝臓や腎臓の療法食を薦められることや、実際に食べさせている飼い主さんも多いので、もう一度子犬に食べさせても良いのか確認したほうが良いかと思いますが・・・。

ダ長期の子犬に必要な栄養量と食事回数。

AAFCO栄養基準は、100gの成分比や重量比です。幼犬用AAFCO栄養基準は、必須栄養素の摂取基準なので、この基準に適合したパピー犬用ドッグフード、幼犬用と成犬用の両AAFCO栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードが選ぶことが最低条件です。

また、給餌量は、各ブランドの奨励する量を基本にして、5,6か月までは1日に3、4回、8、10か月ほどは1日に3回に分けて食べさせることが基本です。子犬は、同体重の成犬の2倍ほどの量が適量なのに、胃の大きさが小さく消化吸収力も低いので、1日に3、4回に分散して食べさせることで、1回あたりの食事量を少なくして食べさせる必要があります。

成長期の子犬には、食べたいだけ食べさせる。成長が鈍化すると自然と食べる量が成犬並になる。という説も有力です。

成長期の子犬は、食事回数を1日に3,4回にして、子犬が食べたいだけ食べさせるのが良いという説もあります。与えるといくらでも 食べるようなイメージがありますが、多すぎると残す、少なすぎるともっと食べたいを繰り返すので、おのずと子犬の適量がわかるようになるそうです。人間の子供に、これ以上食べるなという親が少ないように、犬も体が必要としているときには、たくさん食べて、成長が鈍化して栄養量が前よりも少なくて良くなると、自然と食べる量が少なくなるようです。

Ю長期の子犬は、1か月ごとに、体重と背丈・胸まわり・胴まわり・首まわりを計測して、飼い主さんが子犬の成長の度合いを把握する。

動物病院では、犬の体重しか計測していないので、子犬の成長の度合いを把握することを全くしていません。また、犬種ごとの身体の特徴について、知識がある獣医さんが非常に少ないといわれています。したがって、子犬の成長が順調なのか、成長期がいつまで続いているのか、骨格や筋肉の発達が順調なのかなどが、子犬の身体の測定もしないのに、わかるはずがありません。

当ブログで、<コーギー犬「はる」の成長記録>をご参照していただけるとわかりますが、月1回、「はる」の体重、胸まわり・胴まわり・首周り・背丈を計測して、記録を残しています。子犬を飼育している飼い主さんには、是非ご参照していただくことと、同じように記録しないと、子犬の成長の状況がわからないと思います。

動物病院で食べる量を減らすような指示があっても、子犬が成長中であれば、飼い主さんが自分の意思や考えで、フードや食事量を自信をもって決めることが大切なことと思います。

┿匕い梁里出来上がるのは、小型犬や中型犬で2歳頃といわれています。また、被毛の状態が犬種らしくなるのは3歳頃ともいわれています。

子犬の背丈や体高など骨格や体格の大きさは、小型犬や中型犬では、8〜10か月ほどで成長が鈍化します。それ以降は、成長が止まるのではなく、胸まわりや腰周りなどが大きくなって、より筋肉がついてがっしりした犬種らしい体格・体型になってきます。

当店のコーギー「はな」は、今1歳9か月ですが、胸まわりや腰まわりは今も成長中で、もう少し横幅が出ると、スタンダードのオスのコーギーに近くなると思われます。ブリーダーさんからも、2歳で体ができあがる。3歳で被毛がコーギーらしくなるといわれていましが、その通りでと思います。見た目は、がっしりした体格・体型になってきましたが、体重は生後8か月から0.6kg増ほどで、体質的に筋肉が増えて、体脂肪が減って、体組成が変化しているので、体重の増加が見た目よりも少ないのだと思います。

犬の1歳は、人間の年齢換算で17、18歳。犬の2歳は、23、24歳といわれています。(小型犬・中型犬)1歳では、高校生なので身長の伸びは止まっても、胸周りなどの筋肉が発達して大學

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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author:dogone, category:-, 19:33
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犬の栄養学の基礎知識。検僻鷄浜楞如Φ’柔成分…食物繊維&フィトケミカル)

タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素は、体をつくる、体を動かす、体の調子を整える、3つの働きをする必須の栄養素です。5大栄養素以外でも、体の調子を整える、健康維持や病気予防に役立つ、ビタミンやミネラルに近い働きをする非栄養素の成分があります。食物繊維とフィトケミカルで、いずれも穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類に多く含まれているので、多種類・多品目の食品が使われているドッグフードや手作り食を基本に、旬の野菜や果物を食べさせるなどで、犬の健康を維持して、病気を予防する効果が期待できます。

●犬の栄養学の基礎知識。検僻鷄浜楞如Φ’柔成分…食物繊維&フィトケミカル)

食物繊維、フィトケミカルは、5大栄養素のような不足すると欠乏症になることはないので、栄養素ではありません。しかし、食物繊維には免疫力強化、フィトケミカルには抗酸化力強化など、ビタミンやミネラルのような健康機能が備わっていて、人間だけでなく、犬でも同様の効果が期待できる機能性成分といわれています。

/物繊維の種類と働き。

食物繊維は、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があります。不溶性食物繊維は、便秘解消、腸内有害物質の排出作用、大腸がん予防などの効果があります。水溶性食物繊維は、コレステロールや糖質の腸管からの吸収を妨げる効果があり、高脂血症や糖尿病予防、善玉菌の餌になり腸内細菌のバランスを良くする効果があるといわれています。

犬は、便秘よりも、下痢や柔便になることが多いのですが、腸内環境が良くなると下痢や柔便になりにくくなります。また、消化吸収力がアップするので栄養代謝が良くなる、肝臓の運ばれるアンモニアなどの有害物質が少なくなり肝臓の負担を減らすなどの効果が期待できます。

⊃物繊維で腸内環境が良くなると、免疫力の強化と正常化が期待できます。

人間同様に、犬も腸周辺に免疫システムが集中しています。犬の腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、免疫が正常化されやすくなります。免疫力が強化されると、感染症の原因になる細菌やウィルスを減滅する効果があがり、膀胱炎、皮膚炎、肝炎などの感染症にかかりにくくなり、がんの予防効果もきたいできます。また、免疫力が正常化されると、免疫介在性の疾患予防、アレルギー性の皮膚炎などの予防効果や改善も期待できます。

食物繊維を適量摂取するためには、多種類・多品目の食品を食べることが大切です。

食物繊維は、玄米などの穀類、ジャガイモやさつま芋などの芋類、ひよこ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・わかめなどの海藻類、リンゴなどの果物などに多く含まれています。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維には、さらに食物繊維の種類があるので、多種類の食品、多品目の食品から摂取することが理想です。

ドッグフードでは、原材料にセルロースやビートパルプのいずれかが配合されていたり、グレインフリーではなく、多種類・多品目の穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・果実が使われているフードが食物繊維の種類とバランス、量が適切になっていると考えられます。手作り食でも同様です。さらに、旬の野菜や芋類・果物などをトッピングやおやつなどで食べさせることで、食物繊維の健康機能を摂取できると考えられます。

ぅ侫トケミカルの種類と働き。

フィトケミカルは、穀類・野菜類・豆類・芋類・海藻類などの植物性の植物から発見された成分で、ビタミンA・C・Eと同様の抗酸化作用があります。また、ポリフェノールのアントシアニン(ブルーベリー)は目の健康維持、アントシアニジン(クランベリー)は膀胱炎や尿路結石予防、クルクミン(ウコン)は肝機能強化・保護など、抗酸化力以外にも、種類によって独自の機能をもっています。人間や犬でも、同様の効果があるので、サプリメントとしても使われることが多い成分です。他にも、大豆に含まれるイソフラボン、カテキン、ゴマに含まれるリグナンなどが仲間になります。

また、にんじんやカボチャに含まれるβ・カロテン、トマトやスイカのリコピンはカロテノイドの仲間。他に硫黄化合物として、似ニンニクなどに含まれるアリシン、キノコのβ-グルカンやリンゴのペクチンがあります。

ゥ侫トケミカルは、抗酸化力が高く、アンチエイジングやガン予防効果が期待されます。

フィトケミカルは、種類に関係なく、活性酸素を無害化する抗酸化力が備わっているといわれています。活性酸素は、細胞を酸化させ老化の原因になったり、動脈硬化、がんの原因になるといわれているので、抗酸化力を高めることで、生活習慣病やがんなどの予防効果と、老化予防効果があるといわれています。

Ε侫トケミカルを適量摂取するためには、多種類・多品目の食品を使ったフードを基本に、旬の野菜・芋類・果物などをトッピングやおやつで食べることがお勧めです。

フィトケミカルは、植物性の食品に含まれているので、特定の食品を食べるよりも、多種類・多品目の食品を摂取することが推奨されています。犬は、肉食系雑食なので、肉や魚以外に、穀類・芋類などの糖質源、豆類・野菜類・海藻類・果物類など主にビタミン類・ミネラル類など、食品の種類が多く、それぞれの品目が多いドッグフードを選ぶ、手作り食にすることで、多種類のフィトケミカルと食物繊維も摂取できます。また、シニア世代以降は、旬の野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせるなどをすると、ビタミンA・C・Eの抗酸化力とフィトケミカルの抗酸化力が高まって、アンチエイジングや病気予防、がん予防効果をあげることができます。(犬が中毒になる可能性があるイオウ化合物のニンニクやネギや玉ねぎ、消化が悪いきのこ類は、除外です。)

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:00
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犬の栄養学の基礎知識。-5(栄養素の種類と働き…ミネラル)

ミネラルは、体内で合成できない栄養素なので、毎日食事から摂取しないといけない必須栄養素で、5大栄養素のひとつです。ミネラルは、犬の骨・歯をつくる材料になる、体液のpHや細胞内外の浸透圧の調整、血液の赤血球のヘモグロビンの材料になる、筋肉や神経の興奮を抑える・働きを調整する、成長を促す、など重要な働きをする栄養素です。ミネラルの働きは、人間と同じといわれていますが、ミネラルの必要量は、種類によっては人間の20倍から30倍必要な栄養素もあるので、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを選び、適正量食べさせるようにすることが、ミネラルの過不足がないようにするためには一番確実です。または、このようなフードにトッピング、手作り食と半々にすることでも可能です。一方で、カルシウム剤や特定のミネラル成分のサプリメントは、ミネラル成分のバランスを壊す、過剰症の可能性もあるので注意が必要です。

●犬の栄養学の基礎知識-5(栄養素の種類と働き…ミネラル)

ミネラルは、5大栄養素のひとつで、犬にとっても重要な必須栄養素です。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合したフードを選ぶことで、必須ミネラルの欠乏症や過剰症の心配がなくなります。また、ミネラルは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類と各品目が多く使われているドッグフードを選んだほうが、食品から摂取できるミネラルが豊富で、栄養添加物のミネラルが少ないのでお勧めです。手作り食でも、同様に、多種類・多品目の食材をバランス良く摂取できるようなレシピにする必要があります。自信がない飼い主さんは、このようなドッグフードと半々にすることで、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・糖質、ビタミンのバランスが良くなって、過不足の心配が少なくなると思います。

さらに、ドッグフードに使われていない肉や部位、魚、旬の野菜や果物などを、トッピングやおやつの食材に使う、乳製品や骨などの犬用おやつも食べさせると、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・ビタミンなども多様化して、栄養バランスがさらに良好になるのでお勧めです。

仝い良須ミネラルの種類とAAFCO栄養基準。

AAFCO栄養基準は、犬が食事から摂取しないといけない必須栄養素の摂取基準で、犬では12種類の必須ミネラルが示されています。AAFCO栄養基準では、「カルシウム」・「リン」・「カリウム」・「ナトリウム」・「塩化物」・「マグネシウム」は(%/100g中)、「鉄」・「銅」・「マンガン」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」は(mg/kg )、12種類のミネラル類の摂取基準と「カルシウムとリンの比率」が設定されています。

また、「カルシウム」・「リン」「マグネシウム」・「鉄」・「銅」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」は、不足すると欠乏症がおきるので下限量と、多すぎると過剰症がおきるので上限量が設定されています。それ以外のミネラル類は、過剰症の心配がないので、欠乏症がおきないように下限量が設定されています。

ミネラル類で、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準が異なる基準になっている栄養素は、「カルシウム」(幼犬1.0%〜2.5%、成犬0.6%〜2.5%)、「リン」(幼犬0.8%〜1.6%、成犬0.5%〜1.6%)、カルシウムとリンは、マグネシウムとともに骨・歯をつくる材料になる栄養素なので、成長期の幼犬では欠乏症を防ぎ、成長障害にならないように下限量が高く設定されています。

ドッグフードは、幼犬用AAFCO栄養基準、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフードは、必須ミネラルの過剰症や欠乏症がおきないようになっています。ただし、100gの成分の栄養基準なので、適正量を食べることが前提です。

▲潺優薀襪亮鑪爐汎き。…骨と歯をつくる材料になる「カルシウム」「リン」「マグネシウム」。骨の成長を促進する「マンガン」

犬の骨や歯を構成する成分になるのは、「カルシウム」「リン」「マグネシウム」です。

「カルシウム」は、体内に最も多く存在するミネラル成分で、骨や歯に約99%存在していて、骨はカルシウムの貯蔵庫のようになっています。「リン」の約85%は、リン酸カルシウムやリン酸マグネシウムなどに結合して骨や歯を構成する成分です。「マグネシウム」は、約60%が骨や歯を構成する成分として存在しています。カルシウム、リン、マグネシウムは、結合して骨や歯を構成しているので、カルシウムとリンの比率も、AAFCO栄養基準で1:1〜2:1に設定されています。

また、「マンガン」は、骨の成長を促進するミネラル成分です。

ミネラルの種類と働き。…体液のpH、浸透圧の調整をする、「カリウム」「ナトリウム」と「カルシウム」

「ナトリウム」と「カリウム」は、「ナトリウム・ポンプ」といわれ、細胞内のナトリウムは細胞外にだされ、細胞外のカリウムは細胞内に取り組まれるようになっていて、細胞内・細胞外の浸透圧の調整や体液のpHを一定にする調整がされています。

また、血液等の体液が、酸性に傾いたときには、骨のカルシウムを分解して、体液をアルカリ性に傾けてpHを7.4に維持するように働きます。

ぅ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・ヘモグロビンの構成成分として、酸素を全身の組織に運ぶ、「鉄」、鉄の吸収を促す「銅」

「鉄」は、血液の赤血球のヘモグロビンの構成成分で、呼吸で取り入れた酸素を全身の組織に運ぶ働きをしています。「銅」は、ヘモグロビンの合成を促して、鉄の吸収を良くするために必要なミネラルです。

ゥ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・酵素の構成成分になる、「鉄」「銅」「マンガン」「亜鉛」、酵素の働きをサポートする「マグネシウム」「カリウム」

酵素は、主にタンパク質から体内で合成されますが、ミネラル成分の「鉄」「銅」「マンガン」「亜鉛」も、酵素の構成成分として重要です。また、「マグネシウム」は酵素の働きを助ける働き、「カリウム」は細胞内の酵素反応を調整する働きをしています。。

Ε潺優薀襪亮鑪爐汎き。…筋肉の収縮、神経の興奮を抑える、「カルシウム」「マグネシウム」「ナトリウム」「カリウム」

犬の心筋の収縮、筋肉の興奮を抑える・高める、心臓機能・筋肉機能の調整、神経の興奮を抑える、などの働きをするのは、「カルシウム」「マグネシウム」「ナトリウム」「カリウム」等の働きです。

Д潺優薀襪侶臻馨匹函▲潺優薀詆埖になる原因。

ミネラル類が不足すると、ミネラルの種類と働きによって、骨粗少症・骨折、歯が弱くなる、骨成長不良・骨軟骨症、貧血、筋無力症、発育不良、神経不安などの欠乏症がおきることがあるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、ミネラルの欠乏症になることはありません。ミネラルの不足で欠乏症になる原因は、成長期の子犬なのに、成犬用栄養基準のフードを食べさせる、大きくならない(体重が増えない)ように食事量を減らす、子犬に栄養基準を満たさない療法食を食べさせている。成犬、シニア犬、高齢犬に、成犬用AAFCO栄養基準を満たしていない、ドッグフードや療法食を食べさせている、給餌量を少なくしているなどが主な原因になっています。

特に、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の療法食、肝臓や腎臓の数値が高いだけで診断がされていないのに療法食を食べている犬では、ミネラルが不足して欠乏症になりやすいといわれているようです。

┯い防要なミネラルを適量摂取させるために必要なこと。

犬に必要なミネラルは、肉・魚・乳製品等のタンパク質・脂質源、穀類・芋類などの糖質源にも多く含まれています。また、野菜類・豆類・果物類・海藻類などにも多く含まれています。人間では、主菜(タンパク質・脂質源)の肉・魚、副菜(ビタミン・ミネラル源)の野菜・海藻類、主食(糖質源)穀類・芋類を、バランス良く摂取するようにいわれているのと同じで、犬も多種類・多品目の食品を、適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取することができます。人間に比べて、犬のほうがより高タンパク質・高脂質・低糖質のバランスになるだけで、犬は肉食系雑食といわれるゆえんです。

ドッグフードでは、ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードで、原材料の上位に肉や魚が複数使われていて、それ以外に玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト等の芋類、ヒヨコ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・ワカメなどの海藻類など、多種類の食品と多品目の食品が使われているフードは、食品から必要なミネラルをほぼ適量摂取することができます。

さらに、トッピングや手作り食と半々にしている場合は、ドッグフードに使っていない肉や部位、魚、骨、旬の野菜・果物を食べさせることで、ミネラル類のバランスを良くする、タンパク質と脂質のバランスを良くすることができるのでお勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 15:40
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犬の栄養学の基礎知識。-4(栄養素の種類と働き…ビタミン類)

ビタミン類は、体の調子を整える働きをする栄養素で、抗酸化力を高める、代謝に必要な補酵素として働く、皮膚・粘膜・骨・血管などの健康を維持するなどの働きをする重要な栄養素です。

ビタミン類は、人間も犬も腸内細菌で合成することができますが、必要量を合成できないビタミンは、毎日食事から摂取しないといけないので、重要な必須栄養素です。ビタミンの種類によって、肉・魚・乳製品、穀類・芋類・豆類・野菜類・果物・海藻類などに分散して存在しているので、多種類の食品と多品目の食品を食べることで、各ビタミンをバランス良く適量を摂取することができます。

●犬の栄養学の基礎知識-4(栄養素の種類と働き…ビタミン類)

ビタミンは、5大栄養素のひとつで、犬にとっても重要な必須栄養素です。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合したフードを選ぶことで、必須ビタミンの欠乏症や過剰症の心配がなくなります。また、ビタミンは、食品や部位によって摂取できるビタミンが異なるので、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類と各品目が多く使われているドッグフードを選んだほうが、食品から摂取できるビタミンが豊富で、栄養添加物のビタミンが少ないのでお勧めです。手作り食でも、同様に、多種類・多品目の食材をバランス良く摂取できるようなレシピにする必要があります。自信がない飼い主さんは、このようなドッグフードと半々にすることで、ビタミンだけでなく、タンパク質・脂質・糖質、ミネラルのバランスが良くなって、過不足の心配が少なくなると思います。

さらに、ドッグフードに使われていない肉や部位、魚、旬の野菜や果物などを、トッピングやおやつの食材に使う、犬用おやつを選ぶなどをすると、ビタミンだけでなく、タンパク質・脂質・ミネラルなども多様化して、栄養バランスがさらに良好になるのでお勧めです。

仝い良須ビタミンの種類とAAFCO栄養基準。

人間や犬では、腸内細菌によってビタミンの一部が合成されます。犬では、ビタミンC・ビタミンC・ビオチンは、体内合成量で充足していると考えられているので、必須ビタミンには入っていません。

AAFCO栄養基準では、「ビタミンA」・「ビタミンD」・「ビタミンE」の脂溶性ビタミン、「ビタミンB1」(チアミン)・「ビタミンB2」(リボフラビン)・「ビタミンB6」・「パントテン酸」・「ナイアシン」・「葉酸」・「ビタミンB12」 の水溶性ビタミン、10種類のビタミンの摂取基準が設定されています。

脂溶性ビタミンは、不足すると欠乏症がおきるので下限量(IU/kg)と、多すぎると過剰症がおきるので上限量(IU/kg)も設定されています。水溶性ビタミンは、過剰症の心配がないので、欠乏症がおきないように下限量(mg/kg)が設定されています。

ビタミン類は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準と同じ基準量になっていて、幼犬では体重あたりの食事量が多いので、その分多く摂取できるようになっています。シニア犬、高齢犬でも、ビタミンも成犬と同じ量摂取する必要があるので、シニア犬や高齢犬用栄養基準はありません。

▲咼織潺鵑亮鑪爐汎き。…抗酸化力ビタミン、A・C・E(エース)

「ビタミンA・C・E」は、抗酸化力が高く、有害な活性酸素を消去して、アンチエイジング・生活習慣病予防・がんの抑制に効果があるといわれています。ビタミンAとEは脂溶性なので細胞膜、Cは水溶性で体液(血液)など、抗酸化力を発揮する場所が異なり、相互作用もあるので、「ビタミンA・C・E」を一緒に摂ったほうが抗酸化力を高めることができるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、ビタミンA・Eが必須ビタミンで、適量を食べることで、不足も過剰もなく摂取できるのがメリットです。「ビタミンC」は、犬では体内合成で必要量をつくれるといわれているので規定がありません。しかし、「ビタミンC」は、食材から摂取する分は過剰摂取の心配がないので、旬の野菜や果物を食べることで「、ビタミンC」・「β-カロテン」(必要に応じてビタミンAに転換)・「ビタミンE」の他、「ビタミンA・C・E」と同様に抗酸化力がある機能性成分「フィトケミカル」も摂取することができます。

特に、シニア以降の犬には、抗酸化力を高めて、活性酸素の有害性をなくすことで、多くの病気を予防する効果を高めることができます。

ビタミンの種類と働き。…代謝に必要な補酵素として働くビタミンB群

糖質・脂質・タンパク質をエネルギーに転換したり、体に使えるタンパク質にする、このような代謝に必要な酵素は、補酵素のビタミンB群と結合することで、活性化するものが多いといわれています。酵素は、主にタンパク質から体内合成できますが、補酵素として働くビタミンB群は、体内で合成する量が少ないので、毎日食事から摂取しないといけません。消

化酵素は、単体で動けますが、栄養代謝は、「ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸・パントテン酸」の「ビタミンB群」を毎日適量摂取することが必要です。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量 食べることで、「ビタミンB群」は全てバランス良く摂取できることがメリットです。また、ビタミンB群は、肉・レバー・魚、乳製品、穀類(玄米等)・芋類・豆類・野菜類・海藻類などに分散して含まれているので、原材料の種類(肉類・穀類・野菜類等)が多く、各品目が多いものほうがビタミンが主に食材から得られていて、栄養添加物の量も少ないのでお勧めです。手作り食でも同様に、食品の種類と品目数が多くないと、バランス良くビタミンB群が摂取できません。

ぅ咼織潺鵑亮鑪爐汎き。・・・皮膚・粘膜を健康に保つ

「ビタミンA」は、犬の皮膚、のど・鼻・気管支・肺・消化官などの粘膜を健康に保つ働きをします。

「ビタミンB2」は、皮膚・被毛・爪などの細胞の再生、子犬の成長を促進するなど「発育のビタミン」とも言われます。

「ビタミンB6」は、アミノ酸を体に使えるタンパク質に合成するときに必要な栄養素なので、皮膚・被毛の健康維持に必要不可欠です。

犬の皮膚、口内、目・鼻・耳周辺の炎症なども、このようなビタミンが不足しているとおきやすいといわれています。

ゥ咼織潺鵑亮鑪爐汎き。・・・骨を健康に保つ、造血作用・赤血球の生成、、神経伝達物質、ホルモン・抗体の合成

「ビタミンD」は、カルシウム・リンの吸収を促進して骨を健康に保つ働きをします。また、血中カルシウム濃度を一定濃度に保って、筋肉収縮や神経伝達の働きを保ちます。

「ビタミンE」は、血液の溶解を防ぐ。「ビタミンB6」は、貧血を防ぐ。「葉酸」と「ビタミンB12」は、新しい赤血球を正常に生成する。「パントテン酸」は、ホルモン・神経伝達物質・免疫抗体の合成に関与。

Ε咼織潺鵑亮鑪爐汎き。…骨・関節の強化と健康、皮膚の健康に必要なコラーゲンを合成する

コラーゲンは、骨、腱、関節、皮膚などの結合組織を構成する成分で、タンパク質からコラーゲンをつくるときに、ビタミンCが必要です。犬は、ビタミンCは体内で必要量を合成できるので必須ビタミンに入っていません。しかし、高齢になって体内合成量が不足したり、栄養不足で合成量が少ない犬もいるので、ビタミンCを含む野菜や果物などを積極的に摂取することで、足腰の強化や皮膚の健康維持などに役立つはずです。ビタミンCは、水溶性なので、食事から摂取する分は、過剰分が尿と一緒に排出され過剰症の心配はありません。

Д咼織潺鵑侶臻馨匹函▲咼織潺麌埖になる理由。

ビタミン類は、体の調子を整える働きをする栄養素です。ビタミンが不足すると、ビタミンの種類と働きによって、成長不良・成長障害、骨軟骨症・クル病、赤血球溶解、神経障害、口内炎、皮膚病・皮膚炎、神経障害、貧血、疲労、骨形成不全、歯茎・皮下の出血などの欠乏症がおきることがあるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、ビタミンの不足や過剰がおきることはありません。このようなフードを食べていて、ビタミン不足になる可能性があるのは、ダイエットなどで食事量を少なくしていることがあります。また、食物繊維が少ない、肉が多すぎるフードなどで腸内環境が悪いと、腸内で合成できるビタミン量が不足して、ビタミン不足になる可能性があります。

また、抗生物質やステロイドなどの薬剤の長期服用では、ビタミンの体内合成量が少なくなったり、特にビタミンB2・B6の欠乏症になる可能性があるといわれています。(人間も犬も同様)ビタミンB2の不足は、皮膚炎・口内炎や子犬の成長不良。ビタミンB6の不足は、目・鼻・口・耳周辺の湿疹、貧血、神経系の異常などがおきやすくなるといわれています。

手作り食では、食品の種類や品目数が少ない、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどで、ビタミンが不足する可能性があります。

┯い防要なビタミンを適量摂取させるために必要なこと。

犬に必要なビタミンは、肉・魚・乳製品等のタンパク質・脂質源、穀類・芋類などの糖質源にも多く含まれています。また、野菜類・豆類・果物類・海藻類などにも多く含まれています。人間では、主菜(タンパク質・脂質源)の肉・魚、副菜(ビタミン・ミネラル源)の野菜・海藻類、主食(糖質源)穀類・芋類を、バランス良く摂取するようにいわれているのと同じで、犬も多種類・多品目の食品を、適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取することができます。人間に比べて、犬のほうがより高タンパク質・高脂質・低糖質のバランスになるだけで、犬は肉食系雑食といわれるゆえんです。

ドッグフードでは、ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードで、原材料の上位に肉や魚が複数使われていて、それ以外に玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト等の芋類、ヒヨコ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・ワカメなどの海藻類など、多種類の食品と多品目の食品が使われているフードは、食品から必要なビタミンをほぼ適量摂取することができます。

さらに、トッピングや手作り食と半々にしている場合は、ドッグフードに使っていない肉や部位、魚、旬の野菜・果物を食べさせることで、ビタミン類のバランスを良くする、タンパク質と脂質のバランスを良くする、抗酸化力を高めるなどができるので、お勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 14:15
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犬の栄養学の基礎知識。-3(栄養素の種類と働き…糖質)

糖質は、穀類や芋類に多く含まれていて、主に体を動かすエネルギー源になる重要な栄養素です。AAFCO栄養基準に糖質はないので、不要な栄養素のようにいわれたり、犬の唾液にデンプンの消化酵素のアミラーゼがないので、犬は穀類の消化が苦手、グレインフリー(穀物不使用)のフードが良いとか、栄養学的、科学的に間違っていることで影響を受けている飼い主さんも多いようです。

犬は、1万数千年前から、人間と一緒に生活するようになり、アミラーゼを合成できる遺伝子をもった犬だけが生き延びて、現在の犬になっていると言われています。人間では、人口の増加とともに穀類の消費量が増えて、生活に豊かになるにつれ肉・乳製品などの消費量が増えるといわれています。犬は、オオカミではなく、人間と長い年月を一緒に生活してきた別の生き物です。

糖質も、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが犬でも重要なことです。

●犬の栄養学の基礎知識-3(栄養素の種類と働き…糖質)

「糖質」は、3大栄養素のひとつで、主に「エネルギー源」になる重要な栄養素です。エネルギーになる順番は、第一優先が「糖質」で、次に「脂質」、「タンパク質」は体をつくつる役割が優先で、エネルギー不足になった非常時用エネルギー源です。糖質の働き、種類、働き、消化酵素、過剰摂取、不足、ドッグフードの実態など、科学的・栄養学的ではないことが広がっているので、飼い主さんが正しい知識を得て、判断することが大切です。

‥質と炭水化物の違い。

「炭水化物」は、「糖質」+「食物繊維」のことです。「糖質」は、主にエネルギーになる栄養素で、食物繊維は腸内環境を改善摺るなど健康機能をもつ成分です。糖質と食物繊維は働きも異なるので、炭水化物ではなく、糖質と食物繊維に分けた方が、栄養素や成分について理解が深まります。

糖質の種類。

糖質は、ブドウ糖・果糖・ガラクトースの単糖類、ショ糖・麦芽糖・乳糖・オリゴ糖の少糖類、デンプン・グリコーゲン・デキストリンの多糖類に分類されます。

犬が 食べるもので関係が多いのは、「デンプン」で穀類・芋類・豆類に多く含まれています。「グリコーゲン」は、鶏肉・牛肉・豚肉など動物の筋肉や肝臓に含まれています。「乳糖」は、母乳やヤギミルクなどに含まれています。果物を食べている犬では、「果糖」も糖質源になります。

「糖質」の働きと特徴

糖質は、主に体を動かすエネルギー源になる栄養素です。犬が安静時にも必要な呼吸する・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持などの基礎代謝エネルギー、活動のために必要なエネルギーになる重要な栄養素です。

糖質は、穀類や芋類・豆類に多いデンプンは、ブドウ糖に分解されて、血液を通して各組織に運ばれエネルギーとして利用され、一部のブドウ糖は、肝臓や筋肉にグルコーゲンとして貯蔵され、必要に応じてブドウ糖に転換されてエネルギーになります。

脂質もエネルギーになる栄養素ですが、糖質は、分解・吸収が早く、エネルギーに転換されるのが早いのが特徴です。また、脳神経は、糖質のエネルギーを活用しています。3大栄養素のタンパク質・脂質・糖質は、エネルギー源になる栄養素ですが、優先順位は、糖質、脂質の順番で、タンパク質は体をつくる役割が優先で、エネルギー不足の非常時に使われる栄養素です。

ぅ疋奪哀奸璽匹篌蟶遒蠖での「糖質」源。

ドッグフードや手作り食で使われている「糖質」源は、穀類の玄米・米、オーツ麦・大麦・小麦、トウモロコシ・コーンスターチ、芋類のジャガイモ(ポテト)・さつま芋(スウィートポテト)、豆類の大豆・ヒヨコ豆・グリーンピース・エンドウ豆などです。

これらの食材のデンプンがブドウ糖に分解されて、エネルギー源として使われます。

ジい魯妊鵐廛鵑鮠嘆淑解する消化酵素「アミラーゼ」を体内合成できるので、デンプンをブドウ糖に分解して利用できます。

犬も、人間同様に膵臓で「アミラーゼ」を体内合成して、膵液として十二指腸に送られ、デンプンをブドウ糖に分解します。人間は、唾液にも「アミラーゼ」がありますが、犬は唾液には「アミラーゼ」がありませんが、膵液の「アミラーゼ」で糖質を分解することができます。

ε質過剰は、肥満、中性脂肪値が高い、脂肪肝の原因になります。

糖質は、デンプンがブドウ糖に分解されて、血液から各組織に運ばれ、肝臓や筋肉に貯蔵されます。必要以上に、糖質を摂ると、ブドウ糖は中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下脂肪や内臓脂肪として貯蔵されていまします。

犬の肥満も、体脂肪が多すぎることなので、糖質の摂りすぎは、肥満の原因になります。また、中性脂肪値が高い、脂肪肝なども糖質の摂りすぎが原因になっている可能性があります。低カロリーなダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードは、肉を少なくして、穀類を主原料にしている、低タンパク質・低脂質、超高糖質なフードが大半です。原材料の表示の上位が、トウモロコシ類が数種類、小麦、米などの穀類になっているのは、明らかに糖質過剰で、筋肉が減って、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる、肥満になりやすい栄養バランスになっています。犬の健康診断で、中性脂肪値が高い犬は、食べすぎ、脂質過剰以上に、糖質過剰が原因になっていると思われます。また、肝臓の数値が高い犬も、余剰な糖質分が内臓脂肪になるので、肝臓に脂肪がつく脂肪肝になっている可能性があります。

糖質が少なすぎると、脂質がエネルギー源になり、脂質も不足するとタンパク質がエネルギー源になり、筋肉が減る、皮膚病・毛艶が悪くなる、体力低下、低血糖などになりやすくなります。

糖質は、エネルギー源になる栄養素なので、糖質が不足してエネルギー不足になると、脂質を使って補います。脂質でもエネルギー不足になると、タンパク質をエネルギーに使います。タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素なので、その役割をする栄養素が不足するので、筋肉が減ったり、皮膚病、内臓疾患、体力低下、免疫力低下で感染症になりやすくなるなどの症状がでます。それでもエネルギーが不足すると、体の筋肉を分解してエネルギーを補う、体脂肪を分解してエネルギーに使うようになります。このような体タンパク質・体脂肪を使ってエネルギーにするようになると、肝臓でエネルギーに転換するので、肝機能が低下することがあります。

犬の先祖は、オオカミなので、犬は肉食がふさわしい。犬は穀類の消化が苦手なので、グレインフリー(穀類不使用)のフードが良い。このような生食、肉と野菜中心、芋類・豆類が糖質源、のようなドッグフードでは、食事量にもよりますが、糖質不足から、痩せすぎ、体力低下、肝機能低下、腎機能低下などになった犬が、少なくないようです。

┯い謀した糖質源と適量

犬も、糖質のデンプンを消化分解する「アミラーゼ」を膵臓で合成しているので、穀類・芋類・豆類などのデンプンを消化分解吸収してエネルギーに活用することができます。

ただし、穀類のトウモロコシは、食物繊維のセルロースが多すぎて消化が悪く、犬には不適な食品といわれています。また、小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素を持っていない犬がいるので、犬には不適な食品といわれます。ドッグフードや療法食の大半は、トウモロコシ・コーン・コーングルテン・コーンフラワーなど、複数のトウモロコシ原材料を使っています。理由は、コーン油の搾りかすや家畜用飼料の廃材など廃棄物をドッグフードの原材料に活用するためといわれているようです。また、小麦は、製粉会社のフードに主原料として使われていて、廃棄物を使っているといわれているようです。

ドッグフードには、人間が食用にする「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の安全な食品や食材を使ったフードもわずかですが、存在します。このようなドッグフードでは、トウモロコシ類や小麦類は、犬にとって消化が悪いこともあって使っているメーカー・ブランドはありません。

「ヒューマングレード」の安全な食材で、犬が消化しやすい糖質源は、穀類では玄米・白米、グルテンがないオーツ麦、芋類のジャガイモ・さつま芋です。豆類は、糖質源にもなりますが、ビタミンやミネラル源として使い、糖質源のメインには使っていないフードが多いと思います。

また、糖質の成分比は、ドッグフードの成分表示に記載義務がないので、100から引き算をするしかありませんが、目安としては40%〜48%前後で、適正量を 食べることで、糖質が多すぎず、少なすぎず摂取することができやすいといわれています。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:45
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犬の栄養学の基礎知識。-2(栄養素の種類と働き…脂質)

脂質は、高エネルギーのために、脂質は少ない方が良いと思っている人が大勢いらっしゃいます。しかし、「脂質」は、細胞膜・神経組織・ホルモンなど「体をつくる」働きと、犬では8.7kcal/gの高効率のエネルギー源にもなる重要な栄養素です。また、皮下や内臓などの中性脂肪になり、非常時のエネルギー源、体温保持、内臓の保護などの働きをしています。

●犬の栄養学の基礎知識-2(栄養素の種類と働き…脂質)

脂質は、3大栄養素のひとつで、「エネルギー源」にもなり、「体をつくる」役割もする栄養素です。ドッグフードや療法食では、動物性脂肪や植物性脂肪などの原材料表示のフードが大半で、脂肪の質(安全性)、脂肪酸のバランスと量において、問題が多いものが大半です。また、手作り食においても、脂肪酸のバランスと量において、適切なレシピが少ないようです。

脂質も、多すぎず、少なすぎず、適量をバランス良く摂取することができるフードにすることが、犬の健康維持と病気予防において重要なことです。

〇藜舛蓮構造から3タイプに分類されます。

脂質は、「単純脂質」、「複合脂質」、「誘導脂質」の3タイプあり、働きも異なります。

「単純脂質」は、中性脂肪のことで、皮下や内臓に貯蔵されます。皮下脂肪は、熱伝導率が低いので、寒さや暑さを遮断・断熱する効果があり、犬の体温を一定に維持しやすくします。また、中性脂肪はクッション性があり、皮下脂肪は衝撃から体を守る、内臓脂肪は内臓を固定して衝撃から守る働きがあります。

「複合脂質」は、リン脂質と糖脂質があり、タンパク質と結合して細胞膜をつくる材料になります。また、複合脂質は、エネルギーになることはありません。

「誘導脂質」は、コレステロールが大部分で、脳・神経組織・肝臓などに存在しています。細胞膜、性ホルモン、副腎皮質ホルモン、胆汁酸の材料になる脂質です。

∋藜舛蓮1gで8.7ckalの高エネルギーがある効率的な栄養素です。

3大栄養素のタンパク質と糖質は、3.5kcal/gのエネルギーがあります。脂質は、8.7kcal/gのエネルギーがあり、タンパク質や糖質の2倍以上の効率的なエネルギー源になります。

エネルギーとして使われる優先順位は、犬も人間同様で、糖質→脂質で、タンパク質は非常時のエネルギー源といわれています。糖質+脂質で必要なエネルギーを得て、さらに体をつくる役割をする脂質を摂取することが、脂質の適量ということになります。

「脂質」は、脂溶性ビタミンの吸収を良くします。

脂質は、ビタミンA・D・E・Kの脂溶性ビタミンの吸収を良くする働きをしています。ビタミンAとEは、抗酸化力が高いビタミンで、細胞の酸化を予防して、老化防止やがん予防などの効果があります。ビタミンDは、カルシウム・リンの吸収を良くして、骨や歯の健康維持。ビタミンKは、血液凝固、カルシウムの吸収を良くして骨を丈夫にする働きがあります。

っ羸脂肪を構成する、脂肪酸の種類と働き。

中性脂肪の構成成分である脂肪酸は、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分類され、「不飽和脂肪酸」は、さらに「1価不飽和脂肪酸」、「多価不飽和脂肪酸」(オメガ3、オメガ6)に分類されます。

肉類に多く含まれている「飽和脂肪酸」は、血液中の中性脂肪やコレステロールを増やす働きがあります。

「1価不飽和脂肪酸」は、「キャノーラオイル」・「オリーブ油」に多く、血液中のコレステロールを低下させ、胃酸の分泌を調整する働きがあります。

「多価不飽和脂肪酸」の「オメガ3」は、「α-リノレン酸」が「亜麻仁油」・「えごま油」に多く、アレルギー疾患予防・心疾患などの予防効果があるといわれています。「DHA」は、「魚油」に多く、中性脂肪値を下げる、高脂血症・心疾患・痴呆を予防する効果があるといわれています。「EPA」も、「魚油」に多く、抗血栓作用があり、心疾患や脳疾患予防や中性脂肪値を下げる働きがあります。

「多価不飽和脂肪酸」の[オメガ6」は、「リノール酸」・「γ-リノレン酸」・「アラキドン酸」があり、コレステロールを下げる、血圧を下げるなどの働きがあります。過剰摂取すると、動脈硬化やアレルギーなどの原因になるといわれています。

ゥ疋薀ぅ奸璽匹AAFCO栄養基準における脂肪量(脂質)。

AAFCO幼犬用栄養基準では、脂肪は8%以上。AAFCO成犬用栄養基準では、脂肪は5%以上になっています。また、「リノール酸」は、幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準とも、リノール酸が1%以上になっています。

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脂質は、1gのエネルギー量が8.7kcalで、糖質・タンパク質の3.5kcalよ2倍以上多いので、100gのカロリー(エネルギー量)が少ないダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、療法食の一部では、AAFCO栄養基準ギリギリになっているフードが目立ちます。肉類を少なくすると、タンパク質だけでなく、脂質が少なくなるので、肉を少なくした低タンパク質・低脂質・高糖質の3大栄養素のバランスになっています。AAFCO栄養基準は、必須栄養素の欠乏症や過剰症がおきないようにするために設けられた基準なので、脂質量がギリギリなのは、食事量が少ないだけで欠乏症を起こす可能性があります。

一方で、犬は肉食をコンセプトにしたドッグフードは、肉が多く使われているので、高たんぱく質・高脂質・低糖質の3大栄養素のバランスになっていて、脂質の量は15%〜20%ほどで、キャットフードと同じような3大栄養素のバランスになっています。脂質が主なエネルギー源になるので、食事量によって、体をつくる役割をする脂質が不足したり、脂質過剰で中性脂肪過多の肥満になる可能性もあります。

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ドッグフードや療法食の大半が、原材料に、動物性脂肪・植物性脂肪と表記されています。このようなフードは、臭い・ベタベタするフードが多く、その原因は酸化した使用済みの廃棄油脂が使われているからといわれています。何の動物性脂肪なのか、何の植物性脂肪なのか不明な表示のフードでは、脂質の量やバランス以前に、犬の健康に与える害が大きいといえます。

一方で、人間が食用にするのと同じ食品「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードでは、原材料の表示に、鶏脂肪・キャノーラオイル・亜麻仁(フラックスオイル)・サーモンオイルなど、具体的な油脂類名で表示されています。このようなドッグフードでは、嫌な臭いがなく、ベタベタしないフーになっていて、3,4種の脂質源を使っているフードは、脂質のバランスと量も適切で、病気のリスクが少ないといわれています。

┿藜舛領未肇丱薀鵐垢良いフードの選び方

ドッグフードでは、脂質(脂肪)10%〜15%前後のフードを選んで、適量食べることで、脂質が多すぎず、少なすぎず、適量を摂取しやすいといわれています。このようなフードは、肉や魚を中心にしたタンパク質が22%〜28%前後で、この油脂に加えて、鶏脂肪・亜麻仁オイル・ニシン油など、複数の脂質源が使われていて、脂質量だけでなく、脂肪酸のバランスも良好なフードが多いようです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:24
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