犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-4(犬の皮膚病と食の安全との関係)、

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 18:35

ドッグワンの先代コーギー「はな」は、3年間皮膚病の治療を受けましたが悪化や慢性化するばかりでした。しかし、フードを「ナチュラルバランス」にして、天然成分100%の殺菌・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーにしてから、劇的に皮膚炎が改善して半年も経たないうちに被毛も元に戻りました。

人間が食用にする食材を使ったドッグフードにしたら、皮膚病が治った。手作り食にしたら皮膚病が良くなった、治った。という「はな」と同じようなことは、多くの飼い主さんから伺っています。栄養バランスが良くなったことも要因ですが、農薬や合成添加物などの有害物質が少なくなったことで、内臓の健康を取り戻して、外側の皮膚の健康も取り戻したことが、その理由と思われます。「皮膚は内臓の鏡」といいますが、内臓の調子が悪いと皮膚病になりやすくなり、内臓が健康になると皮膚病も治る。このことを説明します。
●犬の皮膚病と食の安全との関係…「皮膚は内臓の鏡」。有害物質が多いフードと、人間が食用にする安全な食品を使ったフードの違いが、犬の皮膚病と健康な皮膚の分かれ目になる。
犬に皮膚病が多い原因の一つは、人間のような安全なフードを食べていない犬が圧倒的に多いことがあります。禁止農薬・残留農薬基準値を超えた穀類・野菜、何の肉なのか部位も不明な肉類、酸化した廃油、化学薬品・合成添加物など、犬の胃腸・肝臓・腎臓などの機能を低下させたり、炎症や病気の原因になります。犬の内臓に炎症が起きると、外側の皮膚にまで炎症が及ぶことがあり、これも皮膚炎の原因になります。また、胃腸の炎症や不調は、腸周辺に集まっている免疫細胞に悪影響を与えて、免疫力が低下、免疫異常になることがあります。免疫力が低下すると、皮膚の悪玉常在菌が増殖して皮膚感染症を起こしたり、免疫異常では免疫介在性の皮膚炎になる可能性もあります。「皮膚は内臓の鏡」とういうのは、犬も人間も同じです。
95%以上のドッグフード・療法食は、人間用の食材を使っていないので、農薬、化学薬品、合成添加物など有害物質が多いといわれます。

人間が食べる食品は、食品安全基本法などの法律で食の安全が守られています。人間が食用にする肉・穀類・野菜などの食品だけを使ったドッグフードは、わずか数パーセントしか販売されていません。

残り95%以上のドッグフードや療法食は、人間が食用にすることが禁止された、産業廃棄肉・廃棄物・家畜用飼料・工業用原材料・副産物・廃油などが原材料に使われているといわれています。肉類は、可食部位だけでなく、副産物の内臓と内容物、羽、足、トサカなど全てが使われ、腐敗や餌に入っている抗生物質や成長ホルモン剤などの薬品も含まれます。トウモロコシ・大豆はコーン油・大豆油の搾りかす、コーンスターチ製造時の副産物、家畜用飼料の副産物などで、残留農薬が多い原材料も含まれるようです。また、原材料が人間用の食品ではないので、冷蔵や冷凍などで品質保持されることがなく、防腐剤・合成酸化防止剤・防カビ剤、色が悪いので合成着色料、匂いが強烈なので合成香料などが原材料や製造時に添加されることになります。

農薬、化学薬品、合成添加物が多いフードは、胃腸など消化器官、肝臓、腎臓などに悪影響を与えます。

禁止農薬・残留農薬、化学薬品や合成添加物が多い原材料を使ったドッグフードや療法食を毎日食べていると、胃腸など消化器官の機能が低下して、慢性腸炎などの病気になるリスクも高くなります。また、フードに含まれる有害物質が多いので、肝臓で解毒をする量が多くなり、肝機能低下の原因になります。さらに、肝臓で解毒された老廃物は、血液で腎臓に運ばれて処理されるので腎臓機能の低下をもたらすことがあります。
8い琉瀋押肝臓、腎臓に炎症が起きると、お腹、脇下、足先、目、口周り、外耳など、皮膚が薄い部分が炎症を起こすことがあるそうです。
犬の内臓が、慢性胃炎、慢性腸炎になると、消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれるので、肝臓も炎症を起こして慢性肝炎になることがあるそうです。また、内臓が炎症を起こすと、体の外側の弱い部分が影響を受けて炎症を起こすことがあるといわれます。外側とは皮膚のことで、被毛に覆われていない皮膚が一段と薄い、お腹、脇下、足先、目、口周り、皮膚の延長線上で外耳などが炎症を起こす可能性があります。

「皮膚は内臓の鏡」といわれますが、内臓が不健康で炎症が起きると、皮膚に悪影響を及ぼして皮膚炎を起こしていると考えられます。
じい琉瀋欧有害物質の影響で機能が低下したり、炎症が起きると、腸周辺に集まっている免疫細胞が異常を起こし、免疫力低下で皮膚感染症になりやすくなり、免疫異常を起こすと免疫介在性の皮膚炎になることがあるようです。
犬の腸周辺には、免疫細胞の70%が集まっているといわれています。腸の調子が悪い、慢性腸炎などになると、免疫力が低下して、皮膚の悪玉常在菌の増殖を抑制できないので、マラセチア症・膿皮症・アカラスなどの皮膚感染症の原因になります。また、免疫異常が起きると、皮膚を免疫が攻撃する免疫介在性の皮膚炎になる可能性もあります。
タ祐屬食べる食材を使っていないドッグフード・療法食は、原材料をみるとわかります。
人間が食べる食品を使っていないドッグフードや療法食は、原材料をみるとわかります。肉類では、家禽肉・肉副産物・ミートミールなど、肉の品目(何の肉)が不明、部位が不明。油脂類は、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、油脂類の品目が不明。トウモロコシ・大豆・小麦・米が主原料で、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミールなどの表示があります。

人間用の安全な食品・食材を使ったドッグフードにしたり、手作り食にしたら、犬の皮膚病が治った。その理由は。

人間が食用にする食品・食材だけを使ったドッグフードは、 銑イ里茲Δ覆海箸呂こりません。犬が、胃腸、肝臓、腎臓など内臓の健康を取り戻すと、外側の皮膚の健康も取り戻すことができるので、安全なドッグフードにしたら、皮膚病が治ったという犬が多いのは、理由があるわけです。

人間用の食品を使った、食の安全が確保されたドッグフードは、上記イ里茲Δ壁週がないので判断できると思います。
●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-3(犬の皮膚病の予防、皮膚修復・再生と食生活)

  • 2018.12.10 Monday
  • 16:14

ドッグフードや療法食の大多数は、トウモロコシ類・大豆類・小麦などが主原料で、肉類・ミート、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的な肉名や部位が不明、具体的な油脂名が不明な原材料が表示されています。

一方、人間が食用にする食品や食材だけを使ったドッグフードでは、上記のような原材料は使われていません。原材料に表記されているのは、鶏肉・ダック肉・サーモン、玄米・オーツ麦、ポテト、ニンジン・トマト、クランベリー・ブルーベリー、ケルプ・わかめ、鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など、具体的な名称の食品・食材です。犬は肉食系雑食といわれます。肉・魚が多く、多種類・多品目の食品・食材を食べて、皮膚に必要な栄養を摂取する必要があります。

「皮膚は内臓の鏡」といわれます。犬の皮膚の健康=内臓の健康です。犬の皮膚と内臓の健康に必要なフードは、誰が考えても後者のフードです。
●犬の皮膚病の予防と治療と食生活…健康な皮膚をつくって皮膚病予防。ダメージを受けた皮膚組織を修復・再生。
犬の皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていて、人間の皮膚と同じような構造になっています。犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さ、表皮は約1/5の薄さ、表皮のターンオーバーが3週間と短いなどが、主な違いのようです。

犬の皮膚病の予防は、健康な皮膚をつくるために必要な栄養をバランス良く適量摂取することが必要です。また、皮膚バリアが壊れた皮膚病の犬では、皮膚バリアの修復と、皮膚組織の再生のために、必要な栄養をバランス良く適量摂取することが必要です。
仝い糧乕罎鬚弔る良質なタンパク質と脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂って、病気になりにくい丈夫な皮膚組織をつくる。
タンパク質と脂質は、体をつくる働きをする栄養素で、犬の皮膚や被毛もタンパク質と脂質からできています。

タンパク質は、必須アミノ酸がすべてそろっているアミノ酸スコア100の肉・魚が、良質のタンパク質といわれ、体をつくる働きをします。肉や魚が主体で、ドライフードではタンパク質約21%〜28%を適量食べることで、多すぎず・少なすぎず・適量のタンパク質を摂取しやすいといわれています。

脂質は、肉に多い飽和脂肪酸、植物や魚に多い不飽和脂肪酸の量とバランス、不飽和脂肪酸で1価・3価(オメガ3)・6価(オメガ6)の量とバランスが重要です。また、原材料に、肉・魚以外に、鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなど具体的に3種以上使っているフードが、健康を維持しやすいといわれます。ドライフードでは脂質約10%〜15%のものを適量食べることで、多すぎず・少なすぎず・適量の脂質を摂取しやすいといわれています。

犬の皮膚をつくる良質なタンパク質と脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取できるようになると、皮膚組織の新陳代謝が良くなり、皮膚バリア機能も強化されるので、細菌・カビ菌やアレルギー物質の侵入を防ぎ、皮膚病の予防ができます。また、皮膚病の犬では、皮膚が健全に代謝され、皮膚病の完治を促します。

犬の皮膚と被毛の健康に必要な、ビタミンB群・A・C、亜鉛・鉄を多すぎず、少なすぎず、適量摂取する。

ビタミンB群は、3大栄養素の代謝に必要な補酵素として働き、皮膚の健康維持にも欠かせない栄養素です。また、ビタミンAは皮膚粘膜の健康、ビタミンB2・B6は、皮膚や被毛の細胞の再生、ビタミンCはコラーゲンの合成に必要な栄養素なので、A以外は、多めに摂取したほうが良いかと思います。ビタミンB2は、ストロイドや抗生物質の長期服用の副作用で欠乏する可能性があり、ビタミンCは犬では体内合成量で足りるといわれますが、水溶性ビタミンで過剰症の心配がないので、トッピングなどで多めに摂取することが、皮膚病が治らない犬にお薦めです。また、亜鉛や鉄などのミネラル成分も、皮膚の健康維持に必要不可欠です。

ビタミン類・ミネラル類はドッグフードではAAFCO栄養基準に適合していれば、適量を食べることで、欠乏症や過剰症の心配はありません。手作り食の人は、千差万別で何とも言えませんが、皮膚病であれば、安全で栄養バランスが良いドッグフードと半々にしたほうが、栄養バランスが良くなり、皮膚病が治りやすくなると思います。
タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスが良いフード、ビタミン・ミネラルが適量摂取できるフードを適量食べる。食事量を減らす間違ったダイエットをしない。
栄養素には働きがあり、タンパク質と脂質は「体をつくる」働き、糖質と脂質は「体を動かすエネルギー」になる、ビタミンとミネラルは「体の調子を整える」働きの3つの働きをします。

上記,里茲Δ卜票舛淵織鵐僖質中心で%〜28%前後、飽和脂肪酸のバランスが良い脂質10%〜15%前後、エネルギー効率が良い穀類・芋類などの糖質35%〜45%前後の3大栄養素バランスが、犬にとって栄養バランスが良いといわれます。

肉が多すぎると、高タンパク質・高脂肪で、糖質が不足しやすく糖質のエネルギーで不足する分、脂質とタンパク質からエネルギーを得ることになり、体をつくる栄養素としてタンパク質や脂質が不足することがあります。こうなると、皮膚病になりやすくなったり、皮膚病が治らないことにもなります。

また、栄養バランスが良いフードを食べていても、食事量が多すぎると肥満、少なすぎると栄養失調になります。特に、犬の体重を減らすために、食事量を減らしすぎると、全ての栄養素が不足して、皮膚病になる、皮膚病が治らない原因になります。
ぢ深鑪燹β辛別椶凌材を使ったフードで、栄養バランスが良い食生活と、食物アレルギーのリスク低減。
犬は、肉食系雑食なので、肉類・魚類(主にタンパク質・脂質源)、穀類・芋類・豆類(主に糖質源)、野菜類・海藻類・果実(主にビタミン・ミネラル類)、油脂類、など食材の種類が多く、種類ごとに品目数が多いほうが、食材から多様な栄養素をバランス良く摂取することができます。犬の全体的な健康維持と、健康で丈夫な皮膚と被毛に欠かせない条件です。

また、食物性アレルギーは、遺伝性が80%といわれています。多くの犬は、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料のドッグフードを食べているので、これらの食材を使っていないドッグフードを選ぶ。原材料に肉・ミート、油脂類に動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、具体的な品名が表示されていないドッグフードを選ばない。このようなことが食物性アレルギーの予防になるといわれます。また、食物性アレルギーは、タンパク質に反応するといわれているので、多種類・多品目の食材を使ったドッグフードにすることで、アレルゲンの蓄積を抑制できるので食物性アレルギーのリスクを下げることができます。
ジい皮膚病になっているときは、皮膚バリア機能の回復と、皮膚組織の修復に必要な栄養を十分に摂る。
犬が皮膚病になっているときは、皮膚の表皮にある皮膚バリア機能が低下して、細菌やカビ菌、ハウスダスト・花粉などが皮膚内部に侵入している状態といわれます。細菌やカビ菌が侵入すると、皮膚感染症で炎症や痒み。ハウスダストや花粉などでアレルギー性の炎症や痒みがでます。さらに、犬は痒いので、舐める・掻く・齧ることを繰り返し、さらに皮膚バリア機能が低下、バリアが壊れて、炎症が広がったり、痒みが激しくなり、悪化を繰り返します。

外部から殺菌や抗炎症をするなどケアすることと、皮膚バリアが壊れた、低下した部位を栄養面からサポートして内部からも治すことが必要です。そのためには、上記 銑い隆靄椶肪藜造房損椶靴董栄養面の不足がないようにすることが大切です。

皮膚バリア機能だけでなく、さらに表皮や真皮内部まで炎症が広がっている場合も同様に、栄養不足にならないように食事量に気をつけます。

犬の皮膚のターンオーバーは、約3週間といわれます。株の細胞が皮膚表面に届くを繰り返すまで、少しづつ健康な皮膚細胞がターンオーバーするのを待って、少しづつ皮膚が健康に戻るまで待ちます。
●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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<ドッグワン>
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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-2(犬の皮膚病と食生活)

  • 2018.12.09 Sunday
  • 14:18

犬の皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていて、人間の皮膚と同じような構造になっています。犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さ、表皮は約1/5の薄さ、表皮のターンオーバーが3週間と短いなどが、主な違いのようです。

犬が皮膚病になりやすいのは、全身が被毛で覆われているので細菌やカビ菌が増殖しやすい、皮膚が薄く表皮の皮膚バリア機能が弱いので皮膚感染症やアレルギーになりやすい、痒いと舐める・掻く・齧るので皮膚バリア機能がさらに壊れて二次感染の皮膚感染症がおきやすい、などといわれています。

犬の皮膚病は、皮膚感染症(膿皮症・アカラス症・マラセチア皮膚炎・皮膚糸状菌症)、アレルギー(アトピー性・ノミアレルギー性・接触性・食事性)が2大皮膚病といわれ、他(先天性・内分泌性・腫瘍・免疫介在性・精神性)の3つに分類されています。食事性(食物性)アレルギーは、アレルギーの中で15%程度といわれています。

犬が皮膚病になると治りにくいのは、皮膚炎=食物性アレルギーと思っている飼い主さんが多く、また動物病院でも食物性アレルギーの疑いがあるといわれることが多いので、適切な皮膚病の診断と治療を妨げていることもあるようです。

犬の皮膚病とドッグフードや手作り食と関係が深いことは、フードを販売しているとよくわかります。犬が皮膚病になる、皮膚病が治らないのも、犬の食事が原因になっているので、心あたりがある飼い主さんは、見直すことで皮膚病を治すきっかけになると思います。
●犬の皮膚病と食生活。…犬の皮膚をつくる栄養不足が、皮膚病のリスクを高め、皮膚病が治りにくい原因になっている。
犬の皮膚は、体をつくる働きをするタンパク質と脂質から主にできています。また、タンパク質をアミノ酸に分解して、アミノ酸から皮膚に使えるタンパク質を作り直すには、ビタミンB群や亜鉛なども必要不可欠です。

しかし、大多数の飼い主さんは、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料の「質が悪いタンパク質」と、動物性脂肪・植物性脂肪など何の油脂を使っているのか不明なドッグフードや療法食を、犬に食べさせています。また、犬の体重を減らす。維持するために、犬に食べさせるフード量を減らしている飼い主さんも多いようです。

このような、良質なタンパク質不足・脂質不足・ビタミン不足・ミネラル不足で、健康な皮膚をつくれないので皮膚病になったり、皮膚病がなかなか治らない原因になっています。
仝い糧乕罎鬚弔るタンパク質・脂質が不足していると皮膚病になりやすくなる。
犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からできていています。

犬の皮膚をつくる材料が不足すると、皮膚の新陳代謝が悪くなり、皮膚バリア機能が低下して、細菌・カビ菌、ハウスダスト・花粉などが皮膚に入り込んで、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎などの皮膚病になりやすくなります。また、一旦皮膚病になると、健康な皮膚に戻す栄養が不足しているので、皮膚病が慢性化や悪化する原因になります。

栄養代謝に必要なビタミンB群・A・Cなどが不足すると、皮膚病になりやすくなる。

ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の栄養代謝で、補酵素として必要不可欠な存在です。

特に、タンパク質の代謝で補酵素として働くビタミンB2・B6は、不足するだけで皮膚炎の原因になります。また、皮膚や粘膜の健康維持に必要不可欠なビタミンA、コラーゲンの合成に必要なビタミンCなども不足すると、皮膚病の原因になります。
8い皮膚病になる、皮膚病が治らない原因の一つは、タンパク質・脂質不足のドッグフードを食べている、体重を減らす間違ったダイエットで、全ての栄養素が不足している犬が多いことがあります。
成犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質は18%以上、脂質5%以上になっています。

この数値は欠乏症を起こさない下限量なので、実際はタンパク質22%〜28%前後、脂質10%〜15%前後が、子犬・成犬・シニア犬・高齢犬でも栄養バランス的に優れているといわれます。

タンパク質・脂質が不足するのは、100gのカロリーが少ない、ダイエット用、シニア犬用、高齢犬用のドッグフード、タンパク質・脂質を制限した療法食を食べさせている犬。犬の体重を減らすために、食事量を減らしている犬に多く見受けられます。食事量が少なすぎると、栄養バランスが良いフードであっても、タンパク質・脂質だけでなく、糖質、ビタミン類・ミネラル類の全ての栄養素が不足することもあるので、皮膚病だけでなく、あらゆる病気や体調不調の元凶になります。
じい皮膚病になる原因に、タンパク質の質、脂肪酸の質とバランスが悪いことも関係します。
タンパク質は、必須アミノ酸が100%の良質なタンパク質といわれる肉・魚・乳製品が、犬の皮膚や筋肉・内臓など体をつくる役割をします。穀類・豆類などの植物性タンパク質は、必須アミノ酸が少ないので、主に体を動かすエネルギーに使われ、質が悪いタンパク質といわれます。上記のドッグフードや療法食は、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料になっているので、成分表以上にタンパク質不足になりやすいといえます。また、脂質は、脂肪酸のバランスと量が重要ですが、上記のようなフードの原材料には、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油などの表示があり、具体的な油脂類が不明になっています。このような曖昧な油脂類の表示のドッグフードや療法食では、皮膚病の原因になってしまいます。
ケ浜槁埖から内臓機能低下、さらに皮膚に必要な栄養が不足する悪循環に。
タンパク質・脂質は、犬の皮膚や被毛だけでなく、筋肉・内臓・血管・血液など体をつくる働きをして、ホルモン・免疫抗体・酵素などを創る材料になっています。タンパク質・脂質の不足は、内臓の新陳代謝が悪くなり機能低下や不調・病気の原因にもなります。胃腸が機能低下や病気になると、消化分解吸収が悪くなり、肝臓では解毒や栄養代謝が悪くなり、皮膚で使う栄養がさらに不足する悪循環になってしまいます。犬の皮膚病の原因、皮膚病が治らないのは、このような栄養不足で悪循環になっていることが考えられます。
Ε織鵐僖質不足+腸内環境悪化で免疫力が低下すると、細菌・カビ菌の皮膚感染症が発症し悪化する。
免疫抗体は、主にタンパク質からつくられます。また、免疫は、腸周辺に70%集まっているといわれ、腸内環境が悪くなると、免疫力が低下したり、異常を起こすことが知られています。上記のような栄養不足で腸の調子が悪くなると、免疫力が低下して、皮膚の細菌やカビ菌の増殖を抑えることができなくなり、皮膚感染症になる、皮膚感染症が治らない原因になります。
●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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犬の健康は、飼い主さんが守る。-1(序章/犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る)

  • 2018.12.07 Friday
  • 18:10

「アニコム家庭どうぶつ白書2017」によると、犬の疾患(大分類単位)請求割合で、皮膚疾患が23.7%で1位になっています。犬種によっては、フレンチブルドッグ 51.6%、パグ42.2%、シーズー40.5%、ゴールデン36.6%、柴32.6%などが皮膚疾患が3割以上を占めています。

 

ドッグワンの先代犬、コーギー「はな」は、皮膚病で3年以上も動物病院で治療を受けていました。2か所の動物病院で診てもらいましたが、治るどころか悪化する、慢性化する一方でした。ドッグワンを開店する前に「ナチュラルバランス」を食べさせて、数か月後にナチュラルシャンプーにしたら、痒みや炎症はほとんどおさまりました。その後、天然成分の皮膚ケア用品も使って、半年も経たないうちに、被毛も以前の健康康な状態に戻りました。その後、皮膚病のことでは1回も動物病院のお世話になったことはありません。

 

アレルギーではないのにアレルギー療法食にする、薬用シャンプーを使う、抗生物質やステロイドの長期服用する。今となっては、「はな」に申しわけないことをしたと後悔しています。犬の疾患請求割合で皮膚疾患が1位であるのは、長期治療になる犬が多いことが原因の一つのようです。人間では、皮膚科に行くのを、犬は内科で皮膚病治療を受けていたような、残念な記憶があります。

 

「はな」の皮膚病が治った原因の一つは、ドッグフードを「ナチュラルバランス」にしたことです。犬の皮膚は、筋肉や内臓などと同様に、体をつくる働きをする「タンパク質」「脂質」からできています。良質なタンパク質、脂肪酸のバランスと質が良い食生活になったことで、皮膚と被毛をつくる材料が十分になった、内臓も同様で調子が良くなり、消化分解吸収が良くなる、免疫力が向上など、内臓機能や体内システムが改善されて、健康な皮膚と被毛に戻ったようです。「皮膚は内臓の鏡」といわれますが、その通りになりました。

また、「はな」が、農薬や化学薬品、合成添加物など有害物質を口から入らないようになったので、有害物質性のアトピーがなくなった可能性もあります。犬では、食事性のアレルギーよりも、有害物質の蓄積のほうが、はるかに皮膚疾患の原因になっているといわれています。

 

シャンプーは、天然成分100%のナチュラルシャンプー、無添加シャンプーで、殺菌力や抗炎症効果があるシャンプーが、犬の皮膚病の治療にも適していることがよくわかりました。犬の皮膚が炎症を起こしているようなときは、刺激が少ない、炎症箇所に優しい成分のシャンプーでないと、かえって悪化させることが多いので、シャンプーに気を使ったほうが良いかと思います。

 

「はな」の皮膚病が治り、その後10年間、動物病院で皮膚病でお世話になったことがありません。

それは、偶然ではなく、アメリカのホリスティック系獣医師、ナチュラル系獣医師が、実際に犬の皮膚病の治療に使っているシャンプーやケア用品を使っていたことで、必然ともいえることです。

今の看板犬、コーギー「はる」も、同じドッグフード、シャンプー、ケア用品を使っています。夏は、ときどき痒がっているときがありますが、早期発見、早期治療で、動物病院に行かずに完治しています。

 

犬の皮膚や被毛の状態は、外観で解るので、飼い主さんが健康状態を把握できます。痒がっている、舐めている・掻いている・齧っている、皮膚が赤くなっているなど、早期であればあるほど、犬の皮膚病が完治しやすいものです。ドッグフードや手作り食など、食生活と運動の基本的な生活習慣を改善するのも、飼い主さんの仕事です。また、犬の皮膚病では、夏にいつもひどくなるなどの犬は、天然成分100%のナチュラルシャンプー、皮膚ケア用品など、家庭に常備しておくことをお薦めします。

 

また、混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬なども、犬の皮膚病と関係があるようなので、この症で紹介していきます。

 

                         …続きます。

 

 

祝、復活!ドットわん「ササミジャーキー」。

  • 2018.12.06 Thursday
  • 19:29

ドットわん「ササミジャーキー」は、封を開けると芳ばしい香りがして、硬すぎない・柔らかすぎない食感。サクッと割れるなど、他に類がないジャーキーでした。ところが、今年の9月に工場や製法を見直したジャーキーは、硬く割れないものが多く、これまでご購入していただいていた犬が食べない、小さくできないのでトッピングに使えないなど、多くの指摘がありました。ドッグワンでも、消費者の声を、ドットわんに伝え、早々に改善してほしい、元に戻してほしいことを伝えました。

当店のお客様だけでなく、多くの犬達が同じような要望があったようで、以前の芳ばしい香り、硬すぎず・柔らかすぎない食感、サクッと割れる、おやつでもトッピングにも使える「ササミジャーキー」に戻って、復活しました。

IMG_0243.jpg

ドットわん「ササミジャーキー」¥302(17g)、¥1,058(80g)

●祝、復活!ドットわん「ササミジャーキー」。

ドットわん「ササミジャーキー」は、ドッグワンでも超人気商品で、リピーターが多い、一人あたりの個数も多い商品でした。その分、硬い、割れない仕様になって、多くのお客様にご迷惑をおかけしていまし、申し訳ございませんでした。

今回、以前と同じような柔らかめで、手で簡単に割れるサクッとしている、香りが良いなどの本来の「ササミジャーキー」が戻ってきました。多少、大きめなササミが多いのが気になりますが、看板犬、お客様の犬、すでにご購入いただいた犬達には、大好評です。似たような鶏ササミジャーキーはないので、以前ご購入されていたお客様、このような商品をお探しで会ったお客様には、ぜひご購入をご検討いただけるようお願いいたします。

々島産ハーブ鶏のササミだけを使用。

オレガノを配合した独自飼料と、平飼いで育った「広島ハーブ鶏」のササミだけを使ったジャーキーです。

芳ばしい香り、旨味が強いなど、ササミジャーキーの美味しさの源は、素材の良さです。

▲汽汽澆鮗蟶邏箸悩錣切り。

ササミを手作業で、薄く、小さく、削ぎ切り。サクッ、サックリと割りやすいのは、このような手間が必要らしいです。

⓷削ぎ切りしたササミを、低温でじっくり乾燥させる。

削ぎ切り下ササミを、低温でじっくり時間をかけて乾燥。硬すぎず、柔らかすぎない食感、手でサクッと割りやすい、

トッピングの材料にしやすい、香りが良いのは、このような製法によるようです。

いやつに。小さくしてトッピングにも使える。

おやつであげるときは、そのままでも良し、手で小さくしても良し、犬の大きさや年齢に合わせてあげやすいおやつです。

また、ふりかけ状にして、トッピング材として使っている犬にも大好評です。嗜好性が高いので、食欲がない犬、食村がある犬もお薦めです。


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    コーギー「はる」は、病気知らず、ケガ知らずで、今日3歳半になりました。

    • 2018.12.05 Wednesday
    • 18:12

    ドッグワン の看板犬、コーギー「はる」(2015年6月5日生稀/オス)は、今日12月5日で3歳半になりました。 3か月で我が家に来てから、病気知らず、ケガ知らずで、毎日元気に過ごしています。「はる」のブリーダーさん、両親犬、のおかげで健康な体を授かり、健康で元気なコーギーに育ちました。このまま、病気やケガをしないで、楽しい日々を送ってほしいものです。
    IMG_0208.jpg

    写真右「はる」、左「ルチア」(チワワ/オス/11 か月) 12月1日(土)店内にて

    ●食生活

    「はる」は、我が家に来てから2週間ほどから「ナチュラルバランス」を少しづつ増やしていって、4週間ほどで完全に移行しました。今でも、「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」のドライフード+鶏肉や馬肉とアスパラガスをトッピングが基本です。1年のうち300日はアスパラガス、ないときはブロッコリーの芯の部分を茹でて食べています。あまり野菜や果物は好きではないので、自然に育てています。

    食事量は、給仕量を参照していますが、良い意味で適当にしています。夜は、完食したらおかわりを催促するときがあり、少量のおかわりを食べさせています。また、昼前後に、店で食べたがるときは、「ドットわん」の4種のドライフードの中から1種+トッピングを、少量食べさせています。おやつは、店に遊びに着た犬に食べさせるときに、一緒に食べさせるだけ、家では食べません。

    ●運動

    自宅から店まで、毎日一緒に散歩&通勤で、朝は40分〜1時間。帰りは妻が一緒に帰っていまますが、30分〜40分ほどだと思います。元旦以外は、364日、台風が来ても、雪が降っても、毎日一緒に通勤&散歩をしています。夏や雨の日は、時間が短め。秋冬は、時間が長めに自然となります。

    ●水分摂取

    「はる」は、仔犬のときから良く水を飲んでいて、今もかわりません。血液や尿が濃くなることがないはずで、脳や心臓疾患、膀胱炎、尿路結石のリスクが低い生活が送れています。

    ●体重

    体重は、15kg前後。「はる」は、仔犬のときに1か月ごとに、体重と背丈・胸周り・胴周り・首まわりを計測していました。8か月のときに、背丈の成長が鈍化して、長さはコーギーオスのLサイズ、横はMサイズだったのが、1歳半では長さも、横幅もLサイズに成長して、現在に至っています。当ブログの<コーギー犬「はる」の成長記録>をご参照ください。

    体重を減らすために、食事量を減らすのは、本末転倒なのでありえません。

    ●骨格、体形、被毛

    はるは、仔犬のときから骨が太く、そのまま成犬になりました。また、体格のわりに体高が低く、首を上げた状態を見るとスタンダードに近いと思います。また、1歳以降、首周りの被毛が長くなり、コーギーのオスらしい風貌になってきました。ブリーダーさんは、2歳で体ができて、コートは4歳に出来上がるようなことをおっしゃっていました。楽しみです。

    ●混合ワクチン

    世界小動物獣医師会の「ワクチネーションガイド」が正しいと思うので、それに従っています。日本では、コアワクチン3種だけの混合ワクチンを製薬会社が製造していないので、5種になると思いますが、今後4歳、7歳、10歳の3回にする予定です。

    ●ノミ・ダニ駆除薬。

    「はる」には、農薬をつけたり、殺虫成分を口から入れることもしていません。ハーブの虫よけスプレーで、安全にノミ・ダニ対策をしています。

    ●シャンプー、ケア用品、サプリメント

    シャンプー、皮膚ケア用品は、天然成分でできてるものを使っています。先代のコーギー「はな」が使っていたものと同じで、全てお店で販売しているものです。シャインシャンプー、マイナスイオン調整液、C-DEAM/クールスポッツ、アイオニックシルバー/スプレーは、皮膚病の早期発見・早期治療を主目的に、家に常備しています。サプリメントは、現在何も問題がないので、使っていません。


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    犬の健康は、飼い主さんが守る。-10(補足/犬の結石予防に使える、おやつとサプリメント)

    • 2018.12.02 Sunday
    • 18:25

    犬に多い結石は、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が半々ほどで80%〜90%を占めるといわれています。ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石に、共通する原因は、水をあまり飲まない犬に多いことです。犬に水を多く飲ませるには、水に味や匂いをつけることが効果的です。

    水を多く飲むようになると、細菌が尿路に侵入しても尿量が増えて細菌を尿と一緒に排泄して尿路感染症になりにくくなる、ストルバイトの結晶ができても少ないうちに尿と一緒に排泄しやすくなる、ストルバイトの結石ができても小さいうちに排泄できる。など膀胱炎などの予防・悪化を防ぐ、ストルバイトの結晶や結石で尿道が詰まることを防ぐ効果があがります。

    また、シュウ酸カルシウム結石も、水を多く飲むようになると、腎臓の尿の水分が増えて、その分老廃物の比率を下げることができます。このような状態では飽和状態になりにくくシュウ酸カルシウム結石や他結石もできにくくなります。また、結晶が少ない、結石が小さいうちに尿と一緒に排泄できるので、結石で尿管や尿道を塞ぎにくくなります。

    また、ストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症の細菌感染でできる結石といわれます。膀胱炎の予防を徹底することが大切ですが、膀胱炎は再発しやすいといわれます。このような犬には、クランベリー・サプリメントがお薦めです。
    ●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
    犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
    DPP_3551.JPG
    「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
    新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
    食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
    また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

    ▲淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
    ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
    犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。
    ●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
    尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

    「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
    このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
    犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

    PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
    .ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
    クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
    ▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
    膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
    クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
    ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
    ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
    クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
    <使い方と量>
    顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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    犬の健康は、飼い主さんが守る。-9(まとめ/犬の結石の原因と予防・再発予防)

    • 2018.12.02 Sunday
    • 11:40

    ドッグワンで、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードをご購入されている犬達で、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石ができた犬は、ほんの数パーセントです。その数パーセントの犬も、水を飲む量が少ない犬が大半なので、水を1日の標準量以上飲むことで、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防ができています。

    人間では、結石は生活習慣病の一種といわれています。栄養が偏っている、食べすぎ、運動不足、水分不足など生活習慣の乱れが原因で結石ができるといわれています。栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、毎日適度に運動をする、水分を食事以外で1日2L〜2.5L飲む、このような生活習慣に改善することが、結石予防・再発予防といわれています。

    犬も一緒です。犬の場合はドッグフードを主としている場合が多いので、栄養バランスが良いフードを選び適量を食べる、毎日散歩をする、水を1日の標準量以上飲む。このような生活習慣にすることで、上記のように犬の結石の予防・再発予防ができます。

    犬は、自分でフードを選ぶことも、運動をする、水を飲むこともできません。犬の健康を守る、結石を予防できるのは、飼い主さんです。

    ●まとめ/犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の原因と予防・再発予防

    犬の結石予防は、ストルバイト結石ができる原因、シュウ酸カルシウム結石ができる原因を理解することから始まります。犬の結石ができる原因やメカニズムがわかれば、結石の予防・再発予防もよくわかります。犬の結石も、人間の結石同様で生活習慣病の一種です。飼い主さんが、犬の食生活、運動の基本的な生活習慣を見直して、水を1日に標準量より多く飲ませるようにすることが大切です。犬の健康を守り、結石を予防するのは、飼い主さんです。

    仝い離好肇襯丱ぅ鳩訐弌粉鏡結石)ができる原因と、予防・再発予防。

    犬のストルバイト結石は、細菌感染でできる結石で、膀胱にできることが多い結石です。犬の尿道口から細菌が侵入して尿道や膀胱で細菌が増殖すると尿道炎や膀胱炎など尿路感染症になります。尿路感染症の原因細菌は、尿素をアンモニアに分解します。アンモニアは、尿をアルカリ性にするために、尿pHは継続的に8以上のアルカリ性になります。尿が継続的にアルカリ性になると、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア(尿素から再分解)・マグネシウムが結合して結晶化して、結晶が凝縮することでリン酸アンモニウム・マグネシウム結石(ストルバイト結石)ができるとといわれています。

    犬の膀胱炎など尿路感染症の治療は、抗生物質で細菌が減滅することです。細菌が減ると、尿は酸性のでとアルカリ性の間を行き来するようになるので、数日でストルバイトの結晶や結石ができなくなるといわれています。抗生物質は、細菌が完全になくなるまで、指示通りにすることが大切です。

    犬の膀胱炎の予防・再発予防、ストルバイト結石の予防・再発予防。

    犬の膀胱炎など尿路感染症は、頻尿・血尿・尿が濁っているなどの症状がでます。また、細菌感染が原因で、尿pHが継続的に8以上のアルカリ性になります。

    犬の膀胱炎(尿路感染症)の予防・再発予防は、

    〆拔櫃鯑れない…大便に多い大腸菌やブドウ球菌などが尿路口から入らないように清潔にする。特に、下痢や柔便のときは、便の水分が多く、尿路口に入りやすいので注意が必要です。

    ∈拔櫃鯀やさない…細菌が膀胱に逆流すると、数時間で細菌が増殖するので、細菌が増えないうちに尿と一緒に排出することが大切です。そのためには、水分を多くとって尿量を増やす、おしっこを我慢しないことが大切です。

    細菌を免疫で減滅する…尿道や膀胱に到達した細菌は、免疫力で細菌を減滅することができます。免疫が低下していると、細菌の増殖を許すので膀胱炎になりやすくなります。免疫力の低下・異常は、食事量が少なすぎることがほとんどなので、適正量を食べさせることで免疫力を正常にすることができます。

    犬のストルバイト結石は、人間同様に細菌感染ができる感染結石です。犬の尿路感染症が予防できると、ストルバイト結石も予防できます。

    また、水を1日の必要量飲むようになると、細菌を尿と一緒に排泄しやすい。ストルバイト結晶が少ないうちに尿と一緒に排泄しやすい。ストルバイト結石が小さいうちに尿と一緒に排泄しやすくなります。ストルバイト結石は、結晶や結石で尿道が詰まらないようにすることが大切なので、水を多く飲むことが重要です。

    シュウ酸カルシウム結石ができる原因。

    犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でできる結石です。犬が余り水を飲まないと、血液など体内の水分が少なくなります。腎臓は血液をろ過して、尿をつくって不要な水分や老廃物を体外に排出します。あまり水を飲まない犬では、尿の水分が少なく、尿素や老廃物が多い濃い尿になりがちです。尿の水分が少なすぎると、老廃物の成分が溶けなくなって飽和状態になることがあります。この飽和状態になると、シュウ酸とカルシウムなどが結合して結晶化し、結晶が凝縮してシュウ酸カルシウム結石になり、結石が肥大化して大きな結石になるといわれます。

    ぅ轡絅酸カルシウム結石の予防・再発予防。

    シュウ酸カルシウム結石の危険因子は、動物性タンパク質過剰、動物性脂肪過剰、カルシウム不足、マグネシウム不足などがあります。このため、栄養バランスが良い食事が予防の基本と考えられています。カルシウムは、シュウ酸と結合しやすいので、食事でカルシウムを取ったほうが、シュウ酸カルシウムに結合して大便に排出されるので、血液にシュウ酸が多くなることを防ぎ、シュウ酸カルシウム結石の予防因子になるといわれます。

    水を多く飲むのは、体液の水分を多くして血液が濃くなることを防ぎます。血液濃度が正常になると、腎臓で濾過した尿の水分が増えて、尿路や老廃物が飽和状態になりにくなり、シュウ酸カルシウムなどの結晶や結石ができにくくなります。

    運動は、結晶や結石ができたときに、結石が小さいうちに排尿するために重要です。また、肥満は危険因子なので、その抑制になります。

    また、水を1日に必要な量を飲むようになると、シュウ酸カルシウムの結晶ができても量が少ないうちに排泄できる。結石が小さいうちに尿と一緒に排泄できます。このようなことで、腎臓、尿管、尿道などに結石が詰まることを防げます。

    ジい1日あたりの標準水分摂取量。

    犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができる原因の多くが、水分摂取量が少なすぎることです。1日の水分摂取量は、犬の体重別・摂取カロリー量の数値を、ml(cc)にした量が目安になります。360kcal/100gのドッグフードで、1日に80gが標準給餌量の5kgの犬では、360×80/100=288kcalになるので、288mlの水を食事以外に飲むことが目安になります。

    ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができる犬では、水を飲む量が、このような目安量の約1/3〜1/2の犬が目立ちます。

    水をあまり飲まないと、膀胱の細菌が増殖しやすくなる膀胱炎のリスクが高くなり、ストルバイトの結晶や結石ができても尿量が少なく、尿と一緒に自然排出させることができないため、結晶が結石になり、小さな結石が大きな結石になってしまいます。

    シュウ酸カルシウムなど腎臓でできる結石も、水をあまり飲まないと腎臓内の尿の水分が少ないので、シュウ酸やカルシウムなどの固形物の比膣が高くなって飽和状態になりやすく、シュウ酸カルシウムの結晶や結石ができやすく、また尿が少ないので自然排出できずに、結晶が結石に、小さな結石が大きな結石になりやすくなります。

    Ωい稜pHの基準値は、pH5〜pH8。尿pH検査の本来の目的。

    人間の尿検査では、尿pHが継続的にアルカリ性(8以上)の場合は、尿路感染症の疑い。継続的に酸性(5以下)の場合は、糖尿病・痛風の疑い。…などの病気の可能性をみるために行い、別の検査結果と総合的に判定するのが目的といわれます。

    人間も犬も、血液やリンパ液などの体液pHは、7.4の弱アルカリ性に固定されています。尿は、腎臓で濾過して不要な水分や老廃物を排泄するものなので、尿pHは一定ではなく、5の酸性〜8のアルカリ性の間を1日に何度も行き来する変動するものです。実際に、尿pHの基準値は、人間でpH4.5〜8、犬でpH5〜8といわれます。(検査所で多少数値が異なる)

    犬の尿pHは、1回の検査でアルカリ性だとストルバイト結石の療法食、酸性が強いとシュウ酸カルシウム結石の療法食にしないといけないといわれることが多いようです。

    犬の尿pHは、変動しているので尿pHが8で正常な場合があります。1回の尿pHの検査ではなく、数回検査をして継続的にアルカリ性、酸性になっているのかが重要です。実際に、時間帯を変えて再検査をすると尿pH6など酸性尿だった犬がほとんどです。

    また、採尿の時に細菌が入る、採尿から検査まで時間が空くと、細菌の影響で尿pHはアルカリ性になります。時間帯では、食事のあとはアルカリ性になりやすくなります。尿の再検査をする場合は、採尿の時間帯、細菌が入らないようにすると、尿pHの正常、異常が発見しやすくなると思います。

    犬が食べているドッグフードで、継続的に尿pHがアルカリ性や酸性に傾くことはありません。食事性が原因で尿pHが異常値にならないので、結石の療法食で尿pHをコントロールする意味は見出すことはできません。

    ●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
    「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

    このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

    腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

    人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

    ●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
    「ドッグワン」の店舗
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    犬の健康は、飼い主さん守る。-8(犬の尿pHと結石)

    • 2018.11.30 Friday
    • 15:33

    ドッグワンに、犬の尿pHに関連する質問をしてくる方が、たいへん多くなっています。

    尿pHの基準値を知らない。尿pHは1日の中で変動していることを知らない。尿pHが継続的に8以上のアルカリ性は尿路感染症の疑いがあることを知らない。ストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症が原因でできる感染結石であることを知らない。尿pHが継続的に5以下の酸性であると痛風や糖尿病の疑いがあることを知らない。尿酸結石は、強酸性の尿でできやすい。シュウ酸カルシウム結石は、尿pH5以上の酸性尿では影響がないことを知らない。…などなど知らないことだらけです。

    しかし、尿pHのこと、結石のことを知らない人が多いのは、動物病院の説明が不十分であることが主な原因で、飼い主さんの責任ではありません。犬の尿検査で尿pHが8のアルカリ性であると、ストルバイト結石ができやすいので結石の療法食にしないといけない。尿が酸性であると、シュウ酸カルシウム結石ができやすいので、中性に近い酸性にするために結石用の療法食にしないといけない。このような説明しかしていない動物病院が多いようです。

    人間では、結石は生活習慣病の一種と考えられていて、栄養バランスが良い食事、適度な運動、水分を多く摂ることが予防といわれています。ストルバイト結石は、細菌感染なので、感染症にならないような生活習慣が加わるだけです。尿pHを食事で変えることは、栄養が偏った食事にすることなのでありえないことです。

    日本の動物病院では、このような生活習慣の指導をしません。検査と療法食。犬の健康を守るのは、飼い主さんの責任です。飼い主さんが、愛犬の生活習慣の改善をすることで、結石だけでなく、多くの病気を予防して健康を保つことができます。

    ●犬の体液のpHは7.4で一定。尿pHはpH5〜8(基準値)の間で変動。

    犬の尿pHの基準値は、pH5〜pH8といわれています。人間の尿pHの基準値は、4.5〜8です。いずれも、検査所によって、若干の違いがあるようです。

    仝い梁留佞裡Hは7.4±0.05で一定。尿は体液ではないので尿pHは5〜8の間を変動している。

    犬の体液は、血液・リンパ液・組織液などで、体液のpHは7.4±0.05に一定に保たれています。肉が多すぎる、トウモロコシや大豆だらけのドッグフードを食べている犬、運動量が多い犬、運動をほとんどしない犬でも、体液pHを7.4に一定に保つようになっています。

    犬の尿は、腎臓で血液をろ過して、不要な水分、尿素・老廃物・有害物質などを排出するものです、尿は、体液の尿pHを一定にするために使った酸や塩基、栄養バランスの影響、運動の影響などの様々な要因で、酸性からアルカリ性の間を変動しいます。

    尿pH検査で、尿路感染症、痛風・糖尿病の疑いがあることがわかる。

    尿pH検査で、継続的に尿pHが8以上の場合は尿路感染症の疑い、継続的に尿pHが5以下の場合は痛風・糖尿病などの疑いがある。継続的とは、尿pHが変動しない、8以上に固定されているようなことで、時間をかえて数回検査をする必要があります。また、他の検査と合わせて総合的な判定をする材料として使われます。

    ●犬のストルバイト結石は、細菌感染結石。尿pHが継続的に8以上になるのは、膀胱炎など尿路感染症の影響。

    ストルバイト結石は、膀胱炎など細菌感染でできる結石であることが、他の結石と違うところです。細菌感染は、尿pHで継続的に8になっているなどでもわかります。頻尿・血尿・尿が濁っているなどでもわかります。膀胱炎など尿路感染症であれば細菌を抗生物質でなくすことができれば、尿pHは正常に戻り、ストルバイト結石はできなくなります。

    ストルバイト結石は、食事性が原因ではないので、療法食などで尿を酸性にしても、予防することはできないといわれています。

    仝い稜pHが継続的に8以上になるのは、膀胱炎など尿路感染症の疑い。

    犬の尿pHが、数回検査をしても8以上の場合は、膀胱炎など尿路感染症の疑いがあるといわれます。他の検査と合わせて診断してもらい、尿路感染症であれば、原因細菌を抗生物質などで減滅することが必要です。

    尿路感染症が原因で尿pHが継続的に8以上になっているのに、療法食で酸性尿にする意味は?

    食事性が原因で、尿pHが継続的に8以上のアルカリ性になることはありません。したがって、結石の療法食や専用食で、尿pHを酸性にする意味が全く不明です。尿路感染症が原因であれば、治療をして細菌がなくなれば、自然に基準値内の酸性とアルカリ性の間になるので、栄養素や成分をかえて酸性にする必要性が見出せません。

    ストルバイト結石は、感染結石で、食事性が原因でできる結石ではありません。

    ストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症になって、原因細菌が尿素をアンモニアに分解することで、尿が継続的にアルカリ性になって、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して結晶化し、結晶が凝縮化や肥大化することで、ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)ができるといわれています。

    細菌感以外では、尿素がアンモニアに分解されることがなく、基準値内でアルカリ尿であっても尿にアンモニアはないので、リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶や結石ができることがありません。

    ●犬のシュウ酸カルシウム結石は、尿の水分不足で老廃物が飽和状態になってできる結石。

    犬のシュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少ない、偏った栄養バランスのフード、運動不足などが原因でできる結石です。尿pHが偏ってできる結石ではないので、結石の療法食や専用食で尿pHをコントロールする、カルシウム・マグネシウムを制限する意図が不明確です。

    仝い離轡絅酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分が少なく、尿素など固形物が多い飽和状態になることでできる結石といわれています。

    犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分が少なく、尿素や老廃物などの固形物が多くなり、固形物が一定の水分以下になると溶解できない飽和状態になることで、シュウ酸とカルシウムが結合して、結晶になり、結晶が凝縮や肥大化して、シュウ酸カルシウムができるといわれています。

    犬のシュウ酸カルシウム結石は、尿pHが酸性だから、できる結石ではない。

    犬の尿pHが継続的に5以下の酸性尿では、痛風や糖尿病の疑いがあるといわれます。痛風では、高尿酸血症になると発症しやすくなり、尿酸結石もできやすくなるといわれています。他に尿pH5以下の酸性尿では、レシチン結石ができやすくなるといわれています。

    シュウ酸カルシウム結石は、人間でも栄養バランスが良い食事、適度な運動、水を2〜2.5L飲むことが予防といわれている通りで、尿pHとは関係がありません。

    ●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
    「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

    このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

    腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

    人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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    犬の健康は、飼い主さんが守る。-7(犬の結石予防は、水を標準量飲ませることから)

    • 2018.11.29 Thursday
    • 16:03

    ドッグワンで結石の相談を受けて、犬種を聞くと80%以上は小型犬です。ドッグフード、療法食、手づくり食に共通性はなく、共通するのは、水をあまり飲まない犬が多いことです。動物病院では、尿pHを療法食でコントロールすることを勧めています。一方、人間の結石予防では、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をする、水分を1日2L〜2.5L飲む。この3つが基本です。ストルバイト結石は、細菌感染でできる結石なので、これに細菌が入らないように清潔にすることが加わります。

    私自身が、シュウ酸カルシウム結石ができたことがありますが、医師に予防でいわれたのは、上記の3つです。幸い、再発を数十年に防げています。ちなみに、尿pHは何も言われたこともなく、検査もしていません。

    動物病院では、療法食以外、栄養バランスが良い食生活、適度な運動、水分を多く飲むなど犬の生活習慣の指導をしていません。犬の結石の再発が多い、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が交互にできる犬が多いなどは、生活習慣の問題点を放置してきたのが原因と思われます。

    犬の健康は、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、毎日適度に運動をすることが基本です。これに、水を適量飲むようにすることで、犬の結石も予防できるはずです。

    ドッグワンで10数年、ナチュラルバランスとドットわんを販売していますが、水分摂取量を増やすことで、多くの犬達が結石の再発予防、予防ができているのが現実です。

    ●犬の膀胱炎とストルバイト結石は、水分摂取量が増えると、膀胱炎予防&ストルバイト結石予防効果があがる。

    ストルバイト結石(リン酸アンモニウム・マグネシウム結石)が、シュウ酸カルシウム結石など他の結石と違うのは、細菌感染(尿路感染症)が原因でできることです。膀胱炎など尿路感染症の予防、ストルバイト結石の予防のポイントは、水分を多く摂ることです。水分が増えることで尿量が増えて、細菌を尿と一緒に排泄する、ストルバイトの結晶が少ない・結石が小さいうちに尿と一緒に排泄することができます。

    仝い凌緤摂取量が増えると、尿量が増えて、細菌を尿と一緒に排出すやすくなりる。→膀胱炎・ストルバイト結石の予防になる。

    尿路口から入った細菌が尿道、膀胱に逆流して細菌が増殖すると膀胱炎になります。水分摂取量が多い犬は、尿量が多いので、尿と一緒に細菌を排泄することができるので、尿路感染症になりにくいといわれます。逆に、水分摂取量が少ない犬は、尿量が少なく膀胱内に尿が留まっている時間が長いので、細菌が増殖して膀胱炎など尿路感染症になりやすいといわれます。

    ▲好肇襯丱ぅ箸侶訃修少ない、ストルバイト結石が小さいうちに、尿と一緒に排出しやすくなる。

    膀胱炎の原因細菌が増殖すると、細菌が尿中の尿素を分解してアンモニアを生成します。アンモニアは、尿を継続的(持続的)にアルカリ性にし、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して結晶ができたり、結晶が凝縮化してリン酸アンモニウムマグネシウム結石(ストルバイト結石)ができることがあるといわれます。

    水分摂取量が多い犬ほど、尿量が増えるので、ストルバイトの結晶が少ないうち、結石が小さいうちに尿と一緒に排出できます。ストルバイトの結晶が多くなったり、結石が大きくなって尿道を塞ぐようなことを防ぐことができます。

    ●犬のシュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が増えると、結晶や結石ができにくくなり、結石が小さいうちに尿と一緒に排出しやすくなる。

    人間では、シュウ酸カルシウム結石の予防は、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度な運動、水分を1日に2L〜2.5L飲む(食事以外)といわれます。尿pHが継続的に偏ってできる結石ではないので、フードでアルカリ性にするようなことはありません。

    犬のシュウ酸カルシウム結石も、水分摂取量が少ない犬ができています。ストルバイト結石ができて、シュウ酸カルシウム結石もできる犬に、共通するのは水分摂取量が少ないことです。

    仝い凌緤摂取量が増えると、尿量が増えて、シュウ酸とカルシウムが飽和状態になりにくくなる。

    シュウ酸カルシウム結石は、腎臓内の水分が少ない、尿素や老廃物が多いと、これ以上水に溶けない飽和状態になって、シュウ酸とカルシウムが結合して結晶化して、結晶が凝縮化するとシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。犬の水分摂取量が増えると、腎臓内の尿の水分が増えるので、尿素や老廃物の比率が下がります。このような尿の水分が多い状態では、尿素や老廃物が飽和状態にならないので、結晶や結石ができにくくなります。

    犬の水分摂取量が増えると、腎臓にできたシュウ酸カルシウムの結晶が少ない、結石が小さいうちに尿と一緒に排出できます。

    犬の水分摂取量が増えると、シュウ酸カルシウムの結晶、結石ができても、結晶が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排出しやすくなります。小さい結石が肥大化することを防げるので、尿管などに詰まることがなくなる可能性が高くなります。

    ●犬の1日あたりの水分摂取の標準量。

    犬の水分摂取量が少ない、適量、多いは、標準量がわからないと判断できません。他の犬と比較することは少ないので、水分摂取量が多い、少ないを把握している飼い主さんは少ないはずです。

    1日の摂取カロリー量を、ml(cc)にした水分摂取量が標準量。

    ドッグフードには、1日の標準給仕量(体重別)が記載されています。ドッグフードのカロリーが360kcal/100gで、体重5圓慮い両豺腓鯲磴砲垢襪函5圓慮い1日の給仕量が80gでは、360×80/100で、288kcalの摂取カロリーという計算になります。この288kcalの単位がml(cc)になるだけなので、この犬の水分摂取の標準量は288mlとうことになります。

    犬が、1日に飲む水の量を把握する。

    ,凌緤摂取量は、食事以外の水を飲む量です。朝にペットボトルに水を標準量入れて、適度にボウルに入れます。残った水は、容器等に移しておきます。これを夜まで繰り返します。容器に入れていた残った水とペットボトルに残った水の合計を引くと、1日に飲んだ水の量がわかります。ちょうどゼロになった場合は、標準量の水を飲んでいる。半分残ったら、1/2しか飲んでいないことになります。

    ●水をあまり飲まない犬は、水を飲むように工夫が必要。

    水をあまり飲まない犬に、水を多く飲むように言っても意味がありません。飼い主さんが水を多く飲むように工夫、試行錯誤する必要があります。

    )萋、散歩をする。

    毎日、散歩をするような運動習慣がない犬は、散歩をすることで喉が渇いて自然と水を飲む量が増えるはずです。

    吸水ボトルではなく、ボウルで水を飲ませる。

    吸水ボトルは、水を飲む量が少なくなりがちで、飲み口に細菌が付着しやすいので、ボウルに水を入れて飲ませるようにしたほうが、水を飲む量が増えて、衛生的です。

    水に、味や匂いをつける。

    水をあまり飲まない犬は、味や匂いがある水だとよく飲むようになることがあります。ヤギミルクの粉末を少し混ぜる。大好きなジャーキーの粉を少し混ぜる。フリーズドライのチーズを少し混ぜるなど、ふりかけ状になるものを水に溶かして味やにおいをつけることがおすすめです。

    す夫しても、水分摂取量が増えない犬は、フードやトッピング、おやつも工夫。

    ,鉢△任癲効果があまりない犬は、ドライフードはお湯を大目にしてふやかす、肉や野菜を煮たスープを加える・飲ませる、野菜や果物など水分が多いものを食べさせる。缶詰を併用する。などなど、いろいろトライして、少しでも水を多く飲ませるように、工夫を努力をします。

    ●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
    「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

    このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

    腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

    人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
    DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
    .淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
    アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
    <普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
    <スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

    <原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
    *トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
    <成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
    /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
    ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
    主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
    主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
    ⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
    主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
    主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
    主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
    総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
    PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
    *犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
    <安全性>
    原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
    生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
    原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
    肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
    穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
    <公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
    国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
    .疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
     全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
    <原材料>
    豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
    <成分>
    粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
    ▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
    「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
    <成分>
    粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
    旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
    <原材料>
    玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
    <成分>
    粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
    ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
    「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
    <原材料>
    玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
    <成分>
    粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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