冬の犬の健康管理。-1(高齢犬は3月に注意)

  • 2019.02.17 Sunday
  • 14:58

ドッグワンのお客様の犬では、15才、16才の犬が増えていて、17才、18才で元気な犬もいます。犬も人間同様に、年を重ねるごとに健康状態や活動量に個体差が目立つようになります。若い時からの食事や運動などの生活習慣、遺伝性の病気などに問題がなければ、多くの犬が18才前後まで寿命が延びる可能性が高いと感じています。

一方、地球温暖化の影響など、犬の健康にとってマイナス要因もあります。以前から、3月、9月に、高齢な犬が亡くなることが気になっていました。冬の寒さや気温差などで食欲や体力が落ちたことが3月に亡くなる犬が多い原因と思われます。これから3寒4温を繰り返して春になっていきますが、高齢ぬの飼い主さんは2月中旬から3月まで、愛犬の健康に特に注意する必要があります。

●高齢犬は、3月に注意。

3月は、亡くなる犬が多いと言いながら、当店の先代犬「はな」は3月に亡くなりました。食欲が落ちた、食べなくなった、水を飲まなくなった。犬の寿命は、個々で違いますが、食べない、水を飲まないようになる前に、食べさせる工夫、水を飲ませる工夫ができると、もう少し一緒にいられるはずです。ブログで、紹介するのは限度がありますが、困っている飼い主さんがいらっしゃったら、アドバイスできると思います。

‥澆隆┐機寒暖差が大きいときは、高齢犬の体重の減少に注意。

寒さ、寒暖差は、体温を維持するだけで、他のシーズンよりもエネルギーが必要で、その分多く食べないと栄養不足になって、体力が低下しやすくなります。犬が高齢になっても、体重が減ると喜んでいる飼い主さんがいらっしゃいますが、高齢になって体重が減ることは、体力・免疫力・筋力・消化吸収力など全ての機能が低下する原因なので、むしろ体重が減らないように注意することが必要ではないでしょうか。

3月に向けて、体重が落ちないように注意。

犬の体重が減るのは、エネルギー(カロリー)不足、タンパク質不足・脂質など、主に食事量が少なすぎることが原因です。エネルギー不足は、食事量が少ない、食べる量が少ないなどが原因で、基礎代謝や活動のために必要なエネルギーが不足して、犬が自らの体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーを補うようになるので、体脂肪と筋肉が減って、体重が減るようになります。栄養バランスが悪くてタンパク質と脂質が少なすぎても、筋肉や体脂肪が減って、体重が減ります。

冬の間に、犬の体重が減ると、体力や免疫力が低下するので感染症や様々な病気になりやすくなります。また、筋肉が減ると、足腰の関節に負担をかけたり、足腰を動かす力が弱くなるので、歩行などに支障がでたり、寝たきりになりやすくなります。

食べる量が減ってきたら、食べるように工夫をする。

ドッグフードをメインにしている場合は、体重別の給仕量がわかるので、食欲が落ちて食べる量が減るとわかります。今まで、食欲が落ちて食べないようなことがなかった、犬の飼い主さんは経験がない分、対処の方法がわからないようです。例えば、肉を茹でてトッピングする、肉と野菜をトッピングする、ジャーキーなどおやつを小さくカットしたり、ふりかけ状にしてトッピングするなど、いろいろな方法があります。

手作り食の場合でも、おやつを活用して、不足した栄養を補うことができます。完全乾燥(水分率10%未満)のジャーキーやクッキーなどは、水分が少ない分、少ない量で栄養を摂取することができるので、食欲が落ちた犬の栄養補給に適しています。

3月、9月は、高齢犬ほど体調に注意が必要。

3月は、冬の寒さが緩んで春の天候になり、体の負担が減るような気がします。9月は、夏の暑さから秋の気配がして、体の負担が少なくなるような気がします。しかし、3月、9月は、高齢な犬が亡くなることが多い月です。冬から春、夏から秋になる頃は、無事に過ごせたと思いがちですが、実は高齢犬には厳しい季節のようです。食生活以外にも、3月、9月はワクチン接種を避けるなど、体に負担をかけないようにする必要があります。
●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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冬の犬の健康管理。-6(犬の下痢を予防する、サプリメントと予防医学の考え方)

  • 2019.02.15 Friday
  • 15:37

犬が下痢をして、動物病院で診てもらうと多くの場合は、抗生物質、炎症があればステロイドが処方され、缶詰やドライの療法食が勧められます。

一方、病気になって治療を受けるのではなく、病気になりにくい身体をつくる、病気を予防して健康を維持するといった「予防医学」の考え方があります。犬に、人間用食品等級の安全な食品・食材でつくられた安全なドッグフードを食べさせる、犬にとって栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、毎日散歩をして適度な運動をする習慣にする、水を適量飲む、ストレスが溜まらないようにする。このような犬の食習慣、運動習慣、ストレスが少ない生活習慣にして、健康な体を維持して、病気を予防しようという考え方です。

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」や当店のお客様の犬の多くが、ほとんど下痢になったことがない、病気になったことがないというのも、食生活、運動、ストレスが少ないなど生活習慣になっていることが要因であると思われます。下痢を繰り返していた犬達も、基本に戻って、生活習慣を改善することで、多くの場合は下痢が少なくなり、胃腸、体全体の健康状態が良くなっています。

しかし、犬のなかには、遺伝性、薬剤の長期投与などで、なかなか改善しないケースもあります。このような犬達に試してもらいたいのは、「プロバイオティクス」の乳酸菌サプリメントやフリーズドライ納豆です。
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-5(犬が下痢になりにくい生活習慣…水分摂取、運動、他)

  • 2019.02.14 Thursday
  • 16:17

犬が下痢をする原因のひとつに、水の飲みすぎ、冷たい水を飲んでいる、運動不足、食中毒があります。冬は、気温が低い、室温が高い、湿度が低いなど、犬のお腹が冷えやすく、喉が渇きやすい環境になりがちです。食の安全、栄養バランス、食事量などに問題がない犬で、下痢が多い犬は、水分摂取量、水の温度、散歩など運動習慣、食中毒などに問題がないか見直してみると良いかと思います。

●犬が下痢になりにくい生活習慣。…水分摂取、運動、他

季節に関係なく、水を飲みすぎる犬は下痢をしやすくなり、冬は冷たすぎる水を飲んでお腹が冷えて下痢をすることがあります。1日の水分摂取量の目安は、1日の総摂取カロリーの数値を、mlにした量です。大型犬では、水を多く飲みすぎて軟便や下痢になることが多いので、必要に応じて飼い主さんが水分摂取量を調節するようにしましょう。

/紊魄みすぎない。

水を飲みすぎると、軟便や下痢になることがあります。特に、ラブラドールやフラッドなどの大型犬では、容器に水があればあるほど飲む犬も少なくないようで、飼い主さんが水分量を調整しないと、下痢にちかい状態が続くこともあるようです。水分摂取量が少なすぎると、膀胱炎やストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすく、多すぎると軟便や下痢になりやすくなるので、適量を飲むように飼い主さんが工夫することが必要です。

⇔笋燭い垢る水を飲ませない。

冷たすぎる水は、お腹を冷やして、腸内細菌のバランスを崩しやすいので、下痢になりやすくなります。冬の寒い時だけでなく、夏もつメタすぎる水や氷などでは、お腹を壊して下痢になることが多いので、常温に近い温度にして飲ませるようにします。

1親杏埖は、腸内悪玉菌を増やして腸内環境を悪化させ、下痢になりやすくなります。

運動不足は、腸内悪玉菌が多くなって、腸内環境が悪くなって、下痢・便秘や免疫力が低下する原因になるといわれています。小型犬では、部屋の中で運動量が足りると思っている人が少なからずいますが、外の空気や日光に触れて、毎日散歩をしないと、足腰の筋肉が衰えてきたり、ストレスが溜まる原因になります。寒いから散歩をしない、暑いから散歩をしない、雨が降っているから散歩をしない。このようなことでは、四季がある日本では間違いなく運動不足になってしまいます。

ストレスをためない。

ストレスは、食事習慣、運動習慣についで、病気のリスクを高める要因です。犬のストレスは、空腹、運動不足、留守番が多い、家族が増えた、家族の不仲などが多いといわれています。ストレスは、腸内細菌の日和見菌が悪玉菌に変わる原因になり、自律神経を乱して、下痢などの原因になります。飼育環境や家族構成、犬の年齢や健康状態によっても違いますが、心当たりがあればできるだけ改善できるようにするように飼い主さんが努力するしかないと思います。

た中毒に注意。

食中毒は、昨日のブログの中にもありますが、フードの管理が悪い、生肉を加熱不十分で食べさせているなども原因になります。それ以外にも、人間でもは問題がない食品が、犬では食中毒になる食品があります。例えば、ネギ・玉ねぎ、ブドウ、チョコレートなど。このような食品を、犬に食べさせている人はいないと思いますが、人間が食べるハンバーガー、離乳食、食卓から落ちたおかずなどに、犬が食中毒を起こす食品・食材が入っていることがあります。特に、幼児や子供、ご老人などがご家族にいらっしゃったら、食卓の下や近くに犬が近づかないようにすると、このような食中毒を防ぐことができます。
●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-4(犬が下痢になりにくい食事習慣。…フードの管理)

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 14:41

犬が下痢をする原因のひとつに、ドッグフードの品質劣化があります。ドライフードは、乾燥食品と同様に水分を10%以下にして、防腐剤などがなくても長期保存が可能な安全な製法で製造されています。しかし、開封後2か月、3か月も経過すると、水分が増えてカビが生えたり、酸化が進んで品質が劣化して、下痢をすることがあります。開封後は1か月以内に食べきる容量のフードを購入する。冷蔵保存すると結露で水分が入る可能性があるので、常温で保存する。など、ドッグフードの品質が劣化しないうちに食べきるようにして、下痢や健康被害がないように注意が必要です。犬用おやつも同様で、品質が劣化しないうちに食べきるようにします。

また、食中毒は、夏だけではないので、冬も生肉や加熱が不十分な肉をトッピングや手作り食で食べさせないように、注意することが必要です。

●犬が下痢になりにくい食事習慣。…ぅ奸璽匹隆浜

「人間用食品等級」の安全な食品・食材を使って製造されたドッグフード、犬用おやつは、水分率が10%未満の乾燥食品なので、合成添加剤などが不要で、天然成分の酸化防止剤などが使われてるだけで長期保存が可能になっています。メーカーによって、袋(パッケージ)の材質や性能が異なっていたり、日本でリパック(再包装)したフードもあるので、酸化防止効果が高いパッケージを使って、リパックしていないドッグフードを選び、開封後は1か月以内に食べきる容量のフードを選ぶことがおすすめです。

.疋薀ぅ奸璽匹蓮開封後30日ほどで食べきる。

ドライフードは、水分量10%未満の完全乾燥なので防腐剤や防カビ剤が不要で、長期保存が可能です。完全乾燥は、乾燥野菜や乾燥麺などと同じ技法なので、「人間用食品等級」の食品や食材を使ったドッグフードでは、合成酸化防止剤・合成香料・合成着色料・防腐剤は使われていないので、安全で安心な製法です。

一方で、このような合成添加物が使われていないので、開封後は30日ほどで食べきらないと、水分が入ってカビが発生したり、酸化が進む可能性があります。メーカーによって異なりますが、理想は30日以内に食べきる量のフードを選ぶことが大切です。

▲疋薀ぅ奸璽匹蓮▲螢僖奪(再包装)していないものを選ぶ。冷蔵保存ではなく、開封後も常温で保存する。

海外産のドッグフードの中には、大袋で輸入して日本で小さい袋にリパック(再包装)したドライフードがあります。1回開封しているので、酸化や水分が増えるなど、品質に問題が出る可能性があります。海外で製造するときに日本仕様の袋(パッケージ)にいれて、そのまま輸入して国内に販売しているドッグフードが、品質劣化の心配がないので安心です。

開封後の保存は、メーカーやパッケージの材質やファスナーの有無によって違いますが、冷蔵保存するとパッケージの内部に結露ができて、フードの水分量が増えて品質劣化やカビが生えることがあります。開封後も、常温で保存するほうが、品質維持しやすいといわれます。

水分量が多い、ソフトタイプのドッグフードは、合成添加物・薬品などが多く使われています。

水分が多いソフトタイプ、セミモイストなどのドッグフードは、完全乾燥の製法ではないので、開封後に劣化しないように防腐剤、合成添加物、化学薬品などが多く使われています。水分が多い人間用の食品で、開封後常温で1か月も保存ができたり、冷蔵保存でも数週間〜1か月も保存ができる食品はないように、水分が多いドッグフードは有害物質が多く安全性に問題があります。犬用おやつも同様なので、水分率が高いのに開封後も常温で長期保存が可能なおやつは、安全性に問題があります。

缶詰、レトルトなどの製品は、人間の缶詰やレトルト製品と同様に、開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきることで安全性が確保できます。開封後に3日以内に食べきれない場合は、小分けして冷凍保存をすると安全に食べることができます。

おやつも、「人間用食品等級」の食用肉、食用の穀類などを使った安全なものを食べさせる。

おやつも、ドッグフード同様で、人間が食用にする「人間用食品等級」の肉や農作物を使った安全なおやつは、きわめて少数派です。原産国は生産国のことなので、原材料の原産国を確認しているショップ、「人間用食品等級」の食品・食材を使っていることを確認しているショップで購入することで、食の安全を確保することができます。

たべ過ぎると便は柔らかめになり、食べる量が少ないと便が固くなる傾向があります。

ドッグフードやおやつなどを含めて、食べすぎると消化能力を超えたり、大腸で水分を抜く時間が少ないので、便が柔らかくなる傾向があります。逆に、食べる量が少ないと、大腸に留まる時間が長いので便が固くなる傾向にあります。

犬が年を取るほどに、便が柔らかくなったり、下痢が増えている場合は、食事量を確認する、食事回数を増やすなどで、1回で消化する量を減らすと、普通の便になりやすいので下痢にもなりにくいといわれます。

ゥ疋奪哀奸璽匹離肇奪團鵐亜⊆蠅鼎り食は、食中毒に注意。

ドッグフードに肉や野菜をトッピングしている、手づくり食にしている場合は、生肉や加熱が不十分な肉で、食中毒にならないように注意が必要です。サルモネラ菌・ウェルッシュ菌・黄色ブドウ球菌などの昔からの食中毒菌だけでなく、カンピロバクター菌・腸管出血性大腸菌O157など感染細菌の食中毒も増えています。これらの食中毒菌は、人間だけでなく犬など動物にも感染する「人獣共通感染症菌」です。犬に生肉を手づくり食やトッピングで食べさせるのは、犬が感染して発症したり、犬から人間にも感染する可能性があるので、必ず75度以上1分間以上などの過熱をして食べさせることが求められています。

●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


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冬の犬の健康管理。-3(犬が下痢をしにくい食事習慣。…栄養バランス、食事量)

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 14:31

犬が下痢になると、抗生物質やステロイドで治療を受けることが多いと思います。一方、抗生物質は耐性菌の出現、有益な善玉菌まで死滅させて、悪玉菌から優勢になるので、下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を繰り返す副作用があります。このような対症療法で治すことも必要な時があると思いますが、下痢になる根本的な問題を放置したまま、対症療法を繰り返すのではなく、原因を根本から改善して下痢になりにくい体質にすることが、より大切なことではないでしょうか。

●犬が下痢になりにくい食事習慣。…栄養バランス、食事量

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は3歳8か月ですが、今までほとんど下痢をしたことがありません。下痢は、食事性、食中毒、遺伝や体質、運動、水分摂取量、ストレス、気候、気温差など原因になるといわれますが、当店のお客様の犬でも、同様にほとんど下痢をしない犬が多いので、ドッグフードやおやつなどの食事性の影響が非常に大きいと思います。

仝い梁里鬚弔る働きをする「タンパク質」と「脂質」を適量摂取する。

犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛など「体をつくる」働きをする栄養素は、主に「タンパク質」と「脂質」です。犬の消化器官は、胃と腸だけでなく、肝臓と膵臓も関係しています。肝臓で合成する胆汁は、胃液に混じらない脂質を、水と油が混じって消化分解できるように分泌され、膵臓はタンパク質・脂質・糖質の消化酵素を含む膵液を分泌しています。犬が食べたものは、口から所毒を通して胃に入り、胃液が出てきて消化分解をはじめ、十二指腸に胆汁と膵液が出てきて、さらに消化分解が進みます。空調や回腸などの小腸では、タンパク質がアミノ酸やペプチドの最小単位に分解され吸収され、糖質はブドウ糖に分解され吸収されます。脂質は中性脂肪は脂肪酸とグリセロールに分解され、コレステロールやリン脂質とともに吸収されます。

犬の食道、胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓などの消化器官は、全て内臓なので主にタンパク質と脂質からできていて、毎日新陳代謝を繰り返しています。タンパク質と脂質が不足すると、新陳代謝が滞るので、消化吸収力が低下する、栄養不足になる、下痢になる、疾患になる可能性があります。消化器官の健康維持、機能を維持するうえで、タンパク質と脂質を毎日適量摂取することは、不可欠なことです。

ドライフードの成分比では、タンパク質比が22〜28%前後、脂質比が10〜15%前後が、適正量を摂取しやすいといわれています。これ以上、タンパク質と脂質が多すぎると、有害なアンモニアが大量に発生する、動物性脂肪過多になり、肝臓に負担をかける、膵臓、胃、腸に負担をかけることがあるようです。

犬の胃・腸、肝臓、膵臓をつくる、良質なタンパク質と脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取する。

犬の体をつくる働きをする栄養素は、タンパク質なら何でも良いわけでなく、肉・魚・乳製品などアミノ酸が100%使われる良質なタンパク質といわれるタンパク質です。穀類・豆類などの植物性タンパク質は、アミノ酸のバランスが悪く50%前後しか活用されないので質が悪いタンパク質といわれます。原材料の上位が、肉や魚などの良質なタンパク質のフードが体をつくる役割ができて、胃腸も同様です。

また、脂質は、肉に多い飽和脂肪酸(動物性脂肪)と、不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、オメガ6のバランスが重要です。原材料に、鶏脂肪、亜麻仁オイル、サーモンオイルなど、動物・植物・魚の油脂が入っていて、具体的に表示されているフードがお薦めです。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べて、ビタミン・ミネラルを適量摂取する。

AAFCO栄養基準は、幼犬用と成犬用の2種類あります。シニア犬・高齢犬は、成犬用栄養基準と同じなので栄養基準はありません。

子犬のときは、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したフード、または幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応フード。成犬、シニア犬、高齢犬は成犬用栄養基準に適合したフード、または全年齢対応を選び、適量を食べるようにします。

特に、ビタミンやミネラルはAAFCO栄養基準に適合したフードを選び、適量を食べることで、欠乏症や過剰症がおきないようにすることが大切です。ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の代謝に必要な補酵素として、酵素の働きをサポートしています。酵素は、数千種類あって体内合成されますが、補酵素のビタミンは食事から摂取しないといけないので、確実に適量を摂取する必要があります。

じ縞董κ董Εーツ麦などの穀類は、犬が普通に消化できる食材です。

犬は、穀類の消化が苦手と言っているメーカーやサイトがあります。犬は、玄米・米、オーツ麦などの穀類は、膵臓でつくる消化液に「アミラーゼ」があり、デンプンをブドウ糖に消化分解します。「アミラーゼ」は、穀類や芋類・野菜類などのデンプンをブドウ糖に分解する消化酵素であって、穀類の消化酵素ではありません。犬が苦手な穀類は、上記のトウモロコシ・小麦で、アミラーゼとは関係がありません。

ツ夏眩蔚牟櫃留造砲覆訖物繊維が多いフードを選び、腸内環境を良好に保つ。

腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスが良い腸内環境を維持できると、下痢や便秘、軟便になりにくくなり、腸周辺に集まっている免疫が強化されて、感染症などの病気予防に役立ちます。

「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など多種類の食材が使われているドッグフードのほうが、食物繊維も多種類摂取できて、下痢・便秘予防、有害物質の排除、高脂血症などの予防効果があがります。また、食物繊維は、腸内善玉菌の餌になるので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持しやすくします。

Ε奸璽匹賄量を食べる。

ドッグフードは、栄養素のバランスがパッケージになっているので、適量を食べることで、栄養バランスが良い食事が摂れるようになっています。上記のような栄養バランスが良いフードを食べていても、犬の体重を減らすために食事量を少なくしすぎると、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン類・ミネラル類の栄養素が、すべて不足しがちになってしまいます。

ドッグフードの場合は、体重別の標準給仕量を目安にして、犬の筋肉量や活動量に応じて、80%〜120%の食事量が適正になります。若い犬で筋肉量・活動量が多い犬は、基礎代謝と活動量が多く消費エネルギー量が多くなるので、100〜120%の食事量で、秋冬は多め、春夏は少なくなるのが自然です。

●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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〒184-0011
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冬の犬の健康管理。-2(犬が下痢になりにくい食事習慣。…/の安全)

  • 2019.02.11 Monday
  • 16:15

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は3歳8か月ですが、今までほとんど下痢をしたことがありません。下痢は、食事性、食中毒、遺伝や体質、運動、水分摂取量、ストレス、気候、気温差などが原因になるといわれますが、当店のお客様の犬でも、同様にほとんど下痢をしない犬が多いので、ドッグフードやおやつなどの食事性の影響が大きいと思います。

気温が低い、温度差が大きい、このような犬が下痢をしやすい季節こそ、犬が下痢をしにくい食事習慣に改善することが、根本的な解決策です。

●犬が下痢になりにくい食事習慣。…/の安全

犬が下痢になると、抗生物質やステロイドで治療を受けることが多いと思います。一方、抗生物質は耐性菌の出現、有益な善玉菌まで死滅させて、悪玉菌から優勢になるので、下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を繰り返す副作用があります。このような対症療法で治すことも必要な時があると思いますが、下痢になる根本的な問題を放置したまま、対症療法を繰り消すのではなく、原因の根本を一つ一つ改善していくことがより大切なことではないでしょうか。

/祐屬食用にする食用肉、食用油、食用玄米など「人間用食材等級」の食品や食材を使った安全なドッグフードを食べさせる。

人間が食べる食品・食材は、食品安全基本法などに適合した食用肉・食用油・食用玄米などといわれ、食の安全が確保されています。これ以外には、家畜の肉は、人間が食べるので家畜用飼料の法律がありますが、犬・猫は、食べ物ではなく、ペットなのでこのような厳密な法律はありません。

「人間用食品等級」は、「ヒューマングレード」ともいわれます。このような安全な食品や食材だけを使ったドッグフードは、わずか数パーセントしか販売されていません。大半のドッグフードや療法食では、産業廃棄肉、コーン油・大豆油の搾りかす、コーンスターチの副産物、小麦製粉のカス、廃油などが原材料になっています。

人間用食品等級を使ったドッグフードでは、肉副産物・ミートミール、トウモロコシ類・大豆類(大豆製品以外)・小麦類、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的ではない曖昧な原材料の表示がありません。

⊃祐嵳竸品等級の食品・食材を使ったドッグフードで、さらに安全性レベルが高い履歴がわかる食品・食材を使ったドッグフードがおすすめです。

「はる」が食べているドッグフードは、主に「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」で「ドットわんごはん」の4種も食べさせています。

「ナチュラルバランス」で使っている鶏肉・ダック肉は、平飼いで、餌に抗生物質や成長ホルモン剤を使用しない無薬飼料飼育で育った鶏肉・ダック肉の主に胸肉を使っています。鶏生肉だけでは、ドロドロして製造できないので、生肉を乾燥させた(チキンミール)も使って均一になるようになっています。玄米などの穀類、ポテトなど芋類、ニンジンなどの野菜類・ブルーベリーなどの果実類は、有機リン系殺虫剤を使用しない減農薬レベルの食材を使っています。

「ドットわんごはん」の4シリーズで使っている肉は、鶏肉はブランド鶏で、無薬飼料飼育で平飼いの鶏の胸肉、豚肉は循環農法で育った米を使用に加えた「トキワの豚」。穀類・芋類・野菜類などは、減農薬・無農薬・有機栽培などで育った規格外を含む農作物を使っているそうです。鶏や家畜の飼料や飼育法、農作物の農薬や肥料、生産者を含む生産履歴管理された国産の安全な原材料が使われています。

「人間用食品等級」の食品・食材を使ったドッグフードでは、消化が悪い、トウモロコシ、大豆、小麦は使わない。

トウモロコシは、人間でも消化が悪い食材で、粒の周辺のセルロースが分厚いのが原因といわれます。また、大豆は良く煮た豆でも、人間でも消化率が70%ほどで、豆腐・おから・納豆などの大豆製品以外は、消化が良くない食材です。小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素が少ない人では消化が悪い、アレルギーを起こすことがあります。

「人間用食品等級」の食品や食材を使っているドッグフードでは、トウモロコシ・大豆・小麦を使っていません。(大豆製品の豆腐・おから・納豆は大豆由来ですが、別の食品になっていて消化が良いので、使用されても問題はありません)

じ縞董κ董Εーツ麦などの穀類は、犬が普通に消化できる食材です。

犬は、穀類の消化が苦手と言っているメーカーやサイトがあります。犬は、玄米・米、オーツ麦などの穀類は、膵臓でつくる消化液にアミラーゼがあり、デンプンをブドウ糖に消化分解します。アミラーゼは、穀類や芋類・野菜類などのデンプンをブドウ糖に分解する消化酵素であって、穀類の消化酵素ではありません。犬が苦手な穀類は、上記のトウモロコシ・小麦です。

ツ夏眩蔚牟櫃留造砲覆訖物繊維が多いので、腸内環境を良好に保てる。

腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスが良い腸内環境を維持できると、下痢や便秘、軟便になりにくく、腸周辺に多い免疫に好影響を与えて病気予防効果が高まります。

「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など多種類の食材が使われているドッグフードのほうが、より多種類の食物繊維を摂取することができます。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、多種類の食材から多種類の食物繊維を摂取できるので、腸内善玉菌が増えやすく、腸内環境をよくするので、下痢・便秘になりにくいといわれます。

●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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「ドッグワン・オンラインショップ
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冬の犬の健康管理。-1(犬が下痢しやすい食事習慣。)

  • 2019.02.10 Sunday
  • 17:23

冬は、1日の気温差が大きい、外気温と室内温度差が大きい、最低気温が低いなど、犬が下痢をしやすい環境になっています。このような犬がお腹の調子を崩しやすい季節では、安全で、消化が良く、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食、安全で消化が良いおやつを食べさせるようにすることが大切です。

●犬が下痢しやすい食事習慣。

多くの飼い主さんは、犬が食べているものが、何の肉を使っているかわからない、廃油を使っている、ことなど知らないで、毎日食べさせています。また、犬の体重を減らすために、食事量を少なくしている飼い主さんも少なくありません。犬が下痢をする原因の多くが、ドッグフード・療法食・手作り食、おやつ、食事量など食生活に問題があります。ただでさえ、寒さで下痢をしやすい時期なので、根本から改善して下痢をしないようにすることが大切ではないでしょうか。

‘の種類・部位が不明、油脂類の種類が不明なドッグフード・療法食を食べている

ドッグフードの原材料に、家禽肉・ミートミール・ミートボーン、動物性脂肪・植物性脂肪などの表示がある。このようなフードは、何の肉、どこの部位が不明です。また、何の脂肪が使われているのかも不明です。

一般的に、具体的な肉の種類、脂肪の種類が表示されていないフードは、人間が食用にできない原材料を使っているといわれています。原材料が人間が食用にしないものなので、冷蔵や冷凍されるわけではないので、腐ったり、カビが生えている可能性があるので、防腐剤・防カビ剤・合成酸化防止剤、合成着色料・合成香料などを原材料段階から使用されています。

ミートミールは、何かの肉を乾燥させて粉状にしたものです。ミートは肉、ミールは乾燥した粉という意味です。ミートボーンは、肉骨粉で、主に家畜用飼料で使われます。動物性脂肪・植物性脂肪は、食品会社などで使用した油脂類の廃油、廃油をリサイクルしたものです。

ドッグフードや療法食が、臭い・ベタベタしていたら、このような原材料がつかわれているからです。犬が下痢になりやすいのはもちろんですが、ガン、胃腸疾患、肝臓・腎臓疾患など、あらゆる病気の原因になっている可能性があります。

⊂嘆修悪い、トウモロコシ、大豆、小麦が主原料のドッグフード・療法食を食べている。

トウモロコシは、人間でも消化が悪い食材で、粒の周辺のセルロースが分厚いのが原因といわれます。また、大豆は良く煮た豆でも、人間でも消化率が70%ほどで、豆腐・おから・納豆などの大豆製品以外は、消化が良くない食材です。小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素が少ない人では消化が悪い、アレルギーを起こすことがあります。

トウモロコシ・大豆・小麦は、人間だけでなく、犬にとっても消化が悪い食材です。犬が毎日消化が悪いものを大量に食べていたら、消化不良で下痢をしやすいのは容易に想像ができます。犬に、トウモロコシや大豆を食べさせても、大便にそのまま出てくることを経験した飼い主さんもいらっしゃると思います。コーン油や大豆油の搾りかす、コーンスターチ製造の副産物など、人間の都合で、犬・猫や家畜に処理させているだけで、犬にとっては迷惑な話です。

0瀋欧凌慶賃綣佞防要な栄養素が不足している。

胃腸など、内臓は主にタンパク質と脂質からつくられています。毎日、胃、腸は新陳代謝を繰り返しているので、必要な栄養が不足すると、胃腸の働きが衰えてしまい消化分解吸収が悪くなり、悪循環を繰り返すことになります。また、タンパク質と脂質が不足すると、胆汁をつくる肝臓、消化酵素を合成する膵臓などの機能も低下するので、消化分解に関わる全ての機能が低下しやすい状況になります。下痢からさらに病気が広がらないように、栄養バランスや食事量を適切にする必要があります。

低タンパク質・低脂肪。高糖質のダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードを食べている。タンパク質・脂質を制限した療法食を食べている。食事量を少なくして、体重を減らそうとしている。このような犬では、胃腸など消化器官の機能が低下したり、病気のリスクが高くなっていると思われます。

つ夏盍超を良好にする食生活ではない。

腸内が健康な状態は、腸内善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた環境のことです。腸内には、善玉菌と悪玉菌、どちらにも変貌する日和見菌の3種の細菌があります。お腹が冷えたり、ストレスが高い状態では、日和見菌が悪玉菌になり、悪玉菌優勢になって下痢をしやすくなります。また、加齢によって腸内悪玉菌が優勢になりやすくなるので、消化吸収力低下、免疫力低下などの原因になります。

ドッグフードや療法食の原材料に、わずか数種類の材料+栄養添加物+合成添加物しかないものを食べていたら、腸内環境が悪化しやすいといえます。セルロースやビートパルプしか使っていないのでは、善玉菌を増やすことはできません。食物繊維にも種類があ裡働きもことなります。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類で多品目の食材の食物繊維が多いと、腸内環境が改善しやすいといわれます。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-4(犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、加齢、運動不足)

  • 2019.02.09 Saturday
  • 16:02

犬の皮膚が乾燥する原因は、皮膚をつくる栄養が不足している、皮膚表面の皮脂膜を壊す合成シャンプー・ケア用品など、内外の要因があります。それ以外にも、犬が高齢になるにつれ、皮脂膜の皮脂分泌量が減少して、人間同様に乾燥した皮膚になりやすくなります。また、運動不足などで毛細血管が消失して酸素や栄養が皮膚組織に届かなくなり、皮膚の新陳代謝が悪くなって乾燥することがあります。

犬の皮膚の乾燥は、被毛で全身が覆われているのでわかりにくいことですが、フケが異常に目立つ、痒がっているなどの症状でわかることがあります。冬に、犬の皮膚が乾燥すると、フケが目立ったり、痒がることがあります。このような症状は、犬の皮膚の新陳代謝が悪くなっていて、皮膚バリア機能が低下した状態になっていることでおきます。皮膚の新陳代謝に必要な、皮膚をつくる主な栄養素である良質のタンパク質・脂肪酸のバランスが良い脂質を含む栄養素をバランス良く適量摂取する、犬の皮膚に石油系合成界面活性剤や合成添加物のシャンプー・ケア用品、殺虫剤(農薬)をつけて、皮脂膜を壊さないようにする。天然成分100%のシャンプー、ケア用品、ハーブなどの虫よけを使うことが冬だけでなく、全てのシーズンで重要です。

また、このような基本を押さえたうえで、加齢による皮膚の乾燥を防ぐ、毛細血管の消失を防ぐために運動を適度にすることを紹介します。

●犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、加齢、運動不足

人間では、「肌は内臓の鏡」「肌は健康の鏡」といわれることがあります。皮膚は、最大の臓器ともいわれるので、内臓などの健康状態が皮膚に現れるということのようです。犬も同様で、内臓や皮膚をつくる主な栄養素は、タンパク質と脂質なので、栄養が不足すると新陳代謝が悪くなって、内臓機能低下や皮膚バリア機能が低下して、皮膚が乾燥し、フケが目立つ、細菌・カビ菌が皮膚内で増殖して皮膚感染症になったり、ハウスダスト・花粉などが皮膚内に入り込んでアレルギー性皮膚炎になりやすくなります。

犬の内臓の病気や皮膚病の多くが、栄養不足が原因になっています。低タンパク質・低脂肪・高糖質で低カロリーなダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、療法食などではなく、良質なタンパク質源の肉が多くタンパク質22%〜28%、脂肪酸のバランスが良い脂質10〜15%程度の成犬用AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを、適量食べることを、全年齢の犬に推奨します。シャンプー、ケア用品など、皮膚外部につけるものは、天然成分の界面活性剤を使ったナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品で、皮脂膜に悪影響を与えないようにします。

それ以外では、加齢で皮膚が乾燥する、運動不足で毛細血管が消失して皮膚組織に栄養と酸素が届かないことの対策をすると、皮膚の乾燥、フケ症、乾燥に伴う痒みは、かなり改善されると思います。

_知陲如皮膚が乾燥しやすくなる。

犬も人間と同様で、加齢で皮膚が乾燥しやすくなるようです。表皮の一番外側の「皮脂膜」の皮脂分泌量は、加齢によって減少しやすく、皮膚バリア機能が脆弱になって皮膚内の水分が蒸発したり、皮膚常在菌の悪玉菌が増殖して皮膚炎など皮膚感染症にもなりやすくなります。また、加齢によって、体内の水分量が少なくなり、皮膚の水分量も同様に減少して、皮膚が乾燥しやすくなります。

犬も高齢になるにつれ、健康状態や体力などの個体差が大きくなるので、食生活や水分摂取、運動などの生活習慣を見直して、アンチエイジングを心掛けます。

犬の皮膚も、タンパク質と脂質から主につくられるので、ダイエットフード・シニア犬用フード・高齢犬用フードで低タンパク質・低脂肪・高糖質の低カロリーのドッグフードでは、皮膚だけでなく、内臓・筋肉・血管などをつくる材料不足になって、老化が進みやすくなります。成犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後のドッグフードを選び、適正量を食べさせることで、体をつくる役割をする栄養素をきっちり摂るようにします。また、水分摂取量が少ない犬は、1日の摂取カロリーの数字をmlにした量の水を飲むように工夫をします。運動は、筋肉や血管などの維持に必要不可欠なので、できる範囲で毎日散歩をして、老化を防ぐようにします。

運動不足は、皮膚に必要な栄養が、皮膚組織に届きにくくなり、皮膚の乾燥、フケ、皮膚病の原因になります。

犬の全身の皮膚の新陳代謝に必要な栄養と酸素を運び、不要になった老廃物と二酸化炭素を回収しているのは毛細血管です。毛細血管は、加齢や運動不足になると、消失(ゴースト化)して、毛細血管が短くなったり、バイパスをつくる、先端まで血液が届かなくなることがあります。犬の皮膚組織に、血液が届かなくなると、新陳代謝が悪くなり、角質層のターンオーバーが短くなり、フケとして剥離したり、皮膚の乾燥、皮膚感染症などになりやすくなります。

毛細血管が消失する原因の一つは、運動不足です。筋肉や血管は、使わないと衰えてしまう、血管の全長を短くして負担を減らそうとする性質があります。これは犬だけでなく、人間も同じなので、毎日犬の散歩をすることで、人間も犬も毛細血管の消失を防ぎ、筋肉の衰えを防ぐようにすることがお薦めです。皮膚の老化は、人間では皮膚が乾燥すると、弾力がなくなる、しわ、くすみなどの原因になり、犬ではフケ症や痒み、皮膚病の原因になります。

また、犬が寒がることも、毛細血管が喪失して、各組織にいきわたらないことで、血液で体温が行き渡らなくなっていることが原因のひとつです。人間の低体温、末端冷え性、冷え性も同様です。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

 

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-3(犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、シャンプー&被毛ケア用品ケア用品)

  • 2019.02.08 Friday
  • 15:11

犬の皮膚は、表皮の角質層の角質細胞がレンガのブロックのように積み重なっていて、角質細胞内「天然保湿因子(NMF)」と角質細胞間の隙間を埋める「細胞間脂質」と、角質の最上部の「皮脂膜」が、体内の水分が蒸発することを防いでいます。

犬の皮膚をつくる栄養素は、主にタンパク質と脂質です。保湿成分も同様なので、犬の皮膚が乾燥する原因の多くが、タンパク質と脂質が不足している食生活です。それ以外の要因では、皮膚の保護膜的な働きをする「皮脂膜」が、合成シャンプーや薬用シャンプー、皮膚&被毛ケア用品、ノミ・ダニ駆除薬などで、皮脂膜の機能が低下すると、皮膚バリア機能も低下して、皮膚の乾燥・フケ・痒み、皮膚感染症、アレルギー性皮膚炎になりやすくなります。

犬の皮膚の乾燥、フケ、痒みと、シャンプー&ケア用品。

犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さといわれています。犬の皮膚の表皮の角質層も1/3〜1/5の薄さしかないので、皮膚バリア機能が脆弱で、皮膚内部の水分が蒸発して皮膚が乾燥する、フケがでる、外部の細菌・カビ菌が皮膚内部に侵入して皮膚感染症になる、ハウスダスト・花粉が皮膚内部に侵入してアレルギー性皮膚炎になりやすいといわれます。

犬の皮膚を健康に丈夫にするには、皮膚組織に必要な栄養をバランス良く摂取することが最重要です。また、皮膚の一番外側で、皮膚の保護膜として働く「皮脂膜」を壊す働きをする石油系の合成界面活性剤、合成化合物、殺虫剤などの農薬成分などを、犬の皮膚につけないようにすることも重要です。犬用のシャンプーの大半は、石油系由来の合成シャンプー・薬用シャンプーです。リンス。コンディショナー、皮膚ケア用品も、合成化合物のものが大半です。犬の「皮脂層」を壊さない、皮膚バリア機能を守るためには、天然成分由来の界面活性剤と天然成分でできている「ナチュラルシャンプー」、「ナチュラルケア用品」がお勧めです。

仝い糧乕罐丱螢機能を低下させない・壊さない、天然成分のシャンプーを使う。

犬の皮膚バリア機能は、表皮の角質層と皮脂膜が、外部の細菌・カビ菌、有害物質などの侵入を防ぎ、体内の水分の蒸発を防ぐことです。皮膚バリア機能が低下したり、舐める・掻く・齧るなどで皮膚バリア機能が壊れると、細菌・カビ菌が入り込んで2次感染で、皮膚感染症になることが多いといわれます。

石油系合成界面活性剤は、皮脂や角質層を分解したり、皮膚内に入り込んで、皮膚バリア機能を壊して皮膚感染症、乾燥肌からふけ症やアトピー性皮膚炎などの原因になりやすいといわれています。多くの合成シャンプーや薬用シャンプーは、石油系合成界面活性剤を使っているので、皮膚病になりやすい、皮膚病が治らない原因になっています。

犬の皮膚バリア機能を低下させないためには、天然成分の界面活性剤を使っている「ナチュラルシャンプー」や「無添加シャンプー」がお薦めです。皮膚トラブルや病気が多い犬は、天然成分で殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」を、痒がっているときは、1週間に1,2回のシャンプーを繰り返すことで、皮膚バリア機能を低下させずに、細菌・カビ菌の増殖を抑えて、皮膚感染症などの病気を改善、完治させるきっかけになります。

≡擇っている、炎症がある箇所に、直接スプレーする、塗ることで、除菌、殺菌・抗炎症できるケア用品を常備しておく。

過去に皮膚病になったことがある犬、いつも梅雨から夏にかけて皮膚病になる。このような犬の飼い主さんは、皮膚病になって動物病院にいくのではなく、家に皮膚ケア用品を常備して、犬が痒がっている、皮膚に炎症があったようなときに、すぐに患部に、スプレーやジェルを塗ってあげて、早期治療することがお薦めです。早期治療ができると、痒がって舐める、掻く、かじることでさらに皮膚バリアが壊れて、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎が酷くなることが抑えられます。

ケア用品は、上記,汎瑛佑如天然成分100%の用品で、犬の皮膚バリア機能を壊さない・低下させずに、皮膚の細菌・カビ菌等を除菌する、殺菌して抗炎症する皮膚ケア用品を常備しておくことがお薦めです。天然成分100%なので、抗生物質やステロイドのような副作用や常習性の心配がなく、アルコール・酸などで皮膚バリアが壊れる心配もありません。

H乕罐吋⇒冑覆蓮∈拔檗Εビ菌が増殖しないように、間隔を開けずに1日に3回〜5回程度使う。

上記の△糧乕罐吋⇒冑覆蓮▲轡礇鵐廖叱紊忘拔櫃筌ビ菌が増殖するのを抑えて、皮膚のかゆみや炎症を抑えるので、1日に1回よりは、2回、2回よりは3回〜5回など使用回数が多いほど効果があります。天然成分で、刺激がないので、使用頻度が高くなっても、皮膚組織に悪影響がなく、副作用や常習性の心配がないので、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心です。

ごチ腓靴討い詆屋は、加湿をする。

犬は、ほぼ全身が被毛で覆われているので、皮膚に直接保湿剤などをスプレー、塗ることは難しいと思います。犬が居住している部屋が、乾燥しているときは除湿器などを使って、湿度が60%前後を保つようにすると、皮膚の乾燥がしにくくなります。犬だけでなく、人間も同様です。

ヅ形垣分の虫よけスプレーで、安全に皮膚に優しく、ノミ・ダニが犬につかないようにする。

ノミダニ駆除薬の成分、フィプロニルは本来シロアリやゴキブリなどを駆除する農薬の殺虫剤成分です。首に垂らする1日程度で全身の皮脂にいきわたり、殺虫成分が1か月以上皮膚にとどまります。

天然成分の虫よけスプレーは、ノミ・ダニを殺虫するのではなく、ノミ・ダニが嫌いなハーブなどの匂い成分を犬の被毛につけて、ノミ・ダニが犬につかないようにするものです。犬の皮膚、皮膚バリアに害がある成分ではないので、皮膚バリアが壊れて、皮膚が乾燥したり、皮膚感染症やアレルギーの原因になることがありません。

IMG_0269.jpgDPP_2320.JPG

写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104
右下:アイオニックシルバー」スプレー(58ml)¥4,320、スポイト(58ml)¥4,320

 

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冬の犬の健康管理。-2(犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、食事)

  • 2019.02.07 Thursday
  • 15:55

犬の皮膚は、外側から「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3層構造になっています。外側の「表皮」はさらに4層になっていて、一番外側が「角質層」になっています。「角質層」は、皮膚バリア機能があり、外部の細菌・ウィルス・カビ菌の侵入を防ぎ、ハウスダスト・花粉・雨などの侵入を防ぐ、ブロックする働きをします。また、体内の水分の蒸発を防ぎ、水分を保持する働きをします。

犬の皮膚バリア機能が低下すると、体内や皮膚組織内の水分が蒸発しやすくなり、外部の細菌やアレルゲンなどが侵入しやすくなります。前者では、皮膚の乾燥、フケ。後者では皮膚感染症、アレルギー性皮膚炎などになりやすくなります。

冬は、外気や室内の湿度が低くなり、皮膚バリア機能が低下していると皮膚から水分が蒸発しやすくなり、皮膚も乾燥しやすくなります。皮膚バリア機能が低下する主な原因は、皮膚を構成している栄養素「タンパク質」「脂質」が不足している食事があります。犬の体重を気にして食事量が少なすぎる、トウモロコシ・大豆・小麦など質が悪いタンパク質源が主原料のフードを食べている、動物性脂肪・植物性脂肪などが原材料に表示されている質が悪い、脂肪酸のバランスが悪いフードを食べていることが原因の一つになっています。

犬の皮膚バリア機能が低下していると、高温高湿度の梅雨から初秋にかけては、細菌・カビ菌が増殖して皮膚内に侵入して皮膚感染症、花粉やハウスダストなどが侵入するとアレルギー性皮膚炎になりやすくなります。冬のうちに、栄養バランス、原材料の質、食事量を見直して、皮膚バリア機能を正常にする、皮膚組織を正常にすることが、犬の皮膚の健康に大切なことです。

●犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、食事

犬の表皮の角質層は、角質細胞がレンガのブロックのように積み重なっていて、角質細胞内「天然保湿因子(NMF)」と角質細胞間の隙間を埋める「細胞間脂質」、角質の最上部の「皮脂膜」が、皮膚内の保湿性を維持して、体内の水分が蒸発することを防いでいます。

犬の皮膚が乾燥している状態は、角質細胞間に隙間ができて水分が蒸発したり、皮脂膜にも隙間ができて水分が蒸発していることが考えられます。犬の皮膚の最上部の角質層は、角質細胞が下部から徐々に上部に上がっていき、最終的には垢状になってなくなる、ターンオーバーが3週間ほどで行われています。この皮膚のターンオーバーに必要な栄養は、主にタンパク質と脂質で、代謝などでビタミンB群・C、ミネラルの亜鉛などの微量栄養素も必須です。このような皮膚を構成する栄養素や代謝に必要な栄養素が不足していると、ターンオーバーが短くなり、角質層が途中ではがれるとフケになり、隙間ができるので皮膚が乾燥する原因になります。

また、皮膚バリア機能が低下しているので、細菌感染やアレルギーになりやすい状態になっているので、犬の食生活を見直して、寒いときに改善することが、皮膚病予防の観点からも重要なことと思います。

[票舛淵織鵐僖質を適量摂る。

「タンパク質」は、犬の皮膚・被毛、筋肉・内臓・血管・血液やホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」働きをする栄養素です。

犬の皮膚は、表面より「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造になっていて、「表皮」と「真皮」は、主にタンパク質で構成されています。表皮の表面側が、「角質層」になっていて「皮膚バリア機能」がある組織も、主にタンパク質で構成されています。真皮のコラーゲン、角質細胞内「天然保湿因子(NMF)」のアミノ酸もタンパク質の一種です。

犬の皮膚の主要な構成成分がタンパク質なので、タンパク質が不足すると、表皮のターンオーバーが正常にできなくなり、皮膚バリア機能が低下して、水分が保持できなくなるので、皮膚が乾燥して、角質が剥離するとフケ症になり、外部の細菌やアレルゲンが浸透するので、痒みや皮膚炎の原因になります。

タンパク質は、良質なタンパク質といわれる、アミノ酸スコア100の肉・魚などが皮膚や被毛など「体をつくる」働きをする良質なタンパク質です。肉や魚が多く、ドライフードの成分比では22%~28%前後のフードが適量食べることで、健康な皮膚・被毛をつくり、冬の乾燥でも、うるおいがある健康な皮膚を維持しやすくします。

∋號短世離丱薀鵐垢良い脂質を適量摂る。

脂質は、犬の皮膚の「皮下組織」の構成成分で、表皮の「皮脂膜」と角質細胞間の隙間を埋める「細胞内脂質」の材料になり、皮膚の保湿を高め、乾燥から皮膚を守る働きをしています。

脂質は、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と植物油や魚油に多い不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3、6などのバランスと脂肪酸の質が重要です。ドッグフードでは、鶏脂肪、亜麻仁油、サーモンオイルなど、脂肪の種類が具体的に表示されていて、複数の表示があるものを選びます。ドライフードの成分比では、10%〜15%前後の脂肪のフードを適量食べることが大切です。

J箙攸任箸靴篤くビタミンB群・Cや、皮膚の健康に欠かせないビタミン類、亜鉛などのミネラルを適量摂る。

ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の代謝で、酵素を活性化する補酵素としての働きがあります。特に、ビタミンB2・6などは、皮膚の代謝に必要不可欠です。ビタミンCは、真皮のコラーゲンの合成に必要不可欠で、A・Eなども皮膚や粘膜の健康維持に必要不可欠な栄養素です。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合しているフードを適量食べることで、ビタミン類・ミネラル類は、不足や過剰が起きる心配はありません。

た事量を減らす、間違ったダイエットをしない。

上記 ⓷は、犬の皮膚の健康だけでなく、内臓や体全体の健康に必要不可欠なことです。

犬の体重のために、食事量を減らしていたら、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素の全てが栄養不足になる可能性があります。犬が栄養不足になったら、皮膚のターンオーバーができない、皮膚バリア機能が低下、免疫力が低下するので、皮膚感染症になりやすくなり、アレルギー性皮膚炎にもなりやすくなります。また、皮膚にとどまらず、膀胱炎や外耳炎など全ての感染症になったり、様々な病気になりやすくなります。

食事量を減らして、体重を減らすことは、犬も人間でも間違ったダイエットです。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

 

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
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