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真夏の犬閑話后(予防医学的な犬の飼育法)

ドッグワンの看板犬、「はる」(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク/オス)は、今3歳2か月ですが、病気やケガで動物病院に行ったこともなく、きわめて健康で元気に過ごしています。

 

「はる」は、群馬県前橋市のコーギー専門のブリーダーさん生まれで、先天性の遺伝疾患もなく、健康な親から健康な体を授かったようで、とても感謝しています。体格は、コーギーのオスでも大柄のほうで、体重は14.5kg前後あります。体形は、コーギーのスタンダードに近く、骨格がしっかりしていて筋肉が発達していて、被毛は密集していて、首周りの飾り毛などが豊かになってきました。

 

「はる」の食事は、生後3か月後半から、「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」がメインで、肉やアスパラガスなどのトッピング少々を混ぜて食べさせています。また、「ドットわん」のドッグフードは、1日に30gほどおやつ代わりに店で食べさせています。

「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードは、両方とも幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードなので、8か月までは成犬の同体重の1.5倍超を3回に分けて食べさせていました。成長が鈍化した8か月すぎには、自然と食事量が成犬と同じような量になって、食事回数が2回になって、現在に至っています。

 

散歩は、季節によって異なりますが、1日に2回から3回で、合計1時間半から2時間ほどで、店に通勤しているので、雨でも雪の日でも散歩しています。

 

予防医学は、病気になって病院に行って治療を受けるのではなく、食生活や運動など生活習慣に気をつけて病気にならないようにすることです。

犬の体やエネルギーは、毎日の食事からとる栄養でつくられます。したがって、病気にならない、病気に負けない体、健康な体を維持するためには、日々の栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本です。また、運動をすることで、筋肉が維持され、胃腸など内臓の働きが正常化するので、毎日の運動も健康維持に必要不可欠なことです。

 

このような食生活と運動の生活習慣以外に、「はる」の健康で、大切にしている「予防医学的」なことは次のようなことです。

‖僚鉄浜は、自分で。…獣医さんは、良いコーギーの体格や体形を知らない。犬の身体の測定をしない。このようなレベルで、体重が多い、少ないを勝手に判断しないように、自分の責任で管理します。

病気の早期発見と早期治療・ケアは、自分で。…下痢のときは、「コロイダルシルバー」を口にスプレーして、悪玉菌を殺菌。皮膚を痒がっていたら、「マイナスイオン調整液」で、皮膚幹部を洗浄・除菌。必要に応じて「クールスポッツ」で殺菌・抗炎症。これらのケア用品は、常備していているのですぐに改善して、動物病院のお世話になることはありません。

殺虫剤をつけない、口から入れない。…ノミ・ダニ駆除薬は、殺虫剤(農薬)なので、皮膚につけることも、口から入れることも絶対にしません。「ペディペディスプレー」など虫よけスプレーは、ハーブなどの成分で、ノミ・ダニが犬につかないようにすることはできます。

ず合ワクチンは、3年に1回…世界標準では、3年に1回のコアワクチンになっているので、これを基本にして、ワクチンの副作用やデメリットをなくしていく予定です。今3歳なので、4歳、7歳、10歳に、コアワクチン3種だけは日本ではないので5種の予定です。

ヌ害をなくす。…病気になっていないので、薬品投与もなく、薬害の心配は現在ありません。今後も対象療法などで、薬の作用や副作用の説明を聞いて、最小にするつもりです。

⓺療法食は、一粒も食べさせない。…獣医さんは、フードの安全性、栄養バランスの知識がある人がほとんどいらっしゃらないので、「はる」に一粒でも食べさせることはありません。療法食の原材料表示を見たり、栄養成分を見て、疑問に思わない獣医さんのほうが、信じられないことです。

当面、健康診断は受けない。…犬の健康診断といいながら、診断がないのが大半です。数値が高い、低いだけで、食生活や運動などの生活習慣の指導ができない、薬品の対症療法や療法食になるようでは、犬の病気の早期発見も早期治療も望めないので、健康診断を受ける目的を見いだせないのが現状です。

┻鄒は、今後もしない。…去勢は、性ホルモンのバランスだけでなく、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモン等々のバランスに影響を与えて、低下症や亢進症、特定のガンのリスク増、肥満リスク増などのデメリットの可能性があります。日本では、メリットしか言われませんが、当然デメリットがあるので、一生去勢することはないと思います。

 

「はる」は、食事性の有害物質、薬害、農薬(殺虫剤)などの影響が少ない生活になっています。また、栄養バランス的にも、病気知らずの犬が多いことからも、食事量と運動量を適切にすることで、栄養が偏って病気になるような心配もありません。

体力や免疫力が低下しやすい10歳頃に、遺伝性(家族性)の癌、難病(コーギーではDMなど)の心配はあります。遺伝性の病気や難病は、予防法がない、または難しいようですが、抗酸化力を高める、免疫力を上げるなど、できることはしようと考えています。

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 14:41
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真夏の犬閑話。検塀鬼新潮のペットフードに関する記事で思うこと)

週刊新潮に、「愛猫、愛犬が食べてはいけないペットフード」が掲載されていました。実名で会社名や商品名も掲載されています。

このような実名入りの記事が出たので、購入したり記事を見た人も多いのではないでしょうか。

 

日本では、「ペットフード安全法」(愛玩動物用飼料の安全性の確保に関する法律)が施行されています。週刊新潮で、問題視しているBHA・BHT、同類でエトキシキンは、一定の量では合法になっていたり、プロピレングルコールは犬では使用が許可されています。したがって、BHA・BHTやプロピレングリコールが使われているドッグフードやおやつは、法律違反ではないことになります。

合成着色料や合成保存料などは、成分規格に入っていません。

 

人間では、食品安全基本法などで、食品の安全性が確保されています。人間が食べる家畜・家禽・魚などの飼料も、飼料安全法などで安全性が確保されています。しかし、犬や猫などのペットは、人間が食べるものではないので、犬や猫の食の安全性が確保できような法律がないのでが現状です。

 

したがって、ドッグフードやおやつで安全なフードは、人間の食品の法律で安全が確保された食品を使っていること、食品添加物を使っているフードしかありません。食肉検査や食鳥検査に合格した食用肉の可食部位(もも肉など)、食用米の可食部、食用油脂など、人間用食品等級(ヒューマングレード)の食品・食材を使ったドッグフードを選ぶと安全です。人間用の食品・食材は、冷蔵や冷凍などで品質が確保されていて、人間の食品のような見た目の色、匂いなどを調整する必要がないので、合成着色料・合成香料や合成調味料などが不要です。また、ドライフードは、水分率が10%以下になっていて乾燥麺や乾燥野菜などと同様の完全乾燥で腐らないので合成防腐剤・合成酸化防止剤も不要で長期保存が可能です。

安全な人間用食品・食材を使っているので、合成添加物が不要になるわけです。おやつも同様で、乾燥させただけ、フリーズドライにものが多いので、水分率が10%未満は合成添加物が不要で長期保存が可能で安全です。

 

一方で、週刊新潮の記事にも出ていたペットフードの危険な原材料は、原材料表示を見ると判断できるようになってきます。ポイントは、具体的な食品・食材の表示がないもので、家畜肉・家禽肉・肉副産物・ミートミール・肉類・動物性タンパク質、魚タンパク質など、何の肉・どこの部位なのか不明な原材料表示のドッグフードは、人間用の食材を使っていないといわれています。ミールは、オートミールがあるように、ミールが危険ではなく、何の肉なのか不明なミートが問題です。同様に、動物性脂肪・植物性脂肪など具体的な油脂類が表示されていないドッグフードは、使用した廃油を使っているといわれています。

トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミールなどは、コーン油や大豆油の搾りかすを使っている、そもそも消化が悪い、加熱処理していない大豆は鼓脹症の原因になるなどで、人間用食品を使ったドッグフードでは使用していません。

このような人間用の食品に使えない、肉類・魚類や非可食部位、酸化した廃油などは、冷蔵や冷凍されないものも多く、腐敗したり細菌が増殖するので、ホルマリンなど人間では使用不可の殺菌剤、BHA・BHT・エトキシキンなどの合成酸化防止剤や合成保存料、臭いので合成香料、色が悪いので合成着色料、味が悪くて食べないので合成調味料など、原材料が悪いので、合成添加剤が多く必要になってくるので、危険度が増すというのが実態のようです。

 

このような危険なドッグフードは、昔から販売されていて、日本でペットフード安全法ができても、基本は同じ状態が続いています。法律違反ではないだけに、週刊新潮に具体的に危険なペットフードと記事になったフードが、原材料から安全なものになることはないと思われます。また、今回実名が記事になっていないドッグフード・療法食・おやつは、その数十倍もあるので、これも安全なものに変わるとは思えません。

 

残念ながら、ドッグフードや療法食を販売しているような、ペットショップ・ホームセンター・スーパー、獣医師でも、週刊新潮に出ているような危険なドッグフード・おやつを認識している、知識を有する人が非常に少ないのが実態ではないでしょうか。

犬に安全で栄養バランスが良い食生活にすることは、健康上最も重要な生活習慣です。専門的な知識を有する人がいるペットショップ、人間用食品等級を使ったドッグフードやおやつだけを扱っているペットショップは、少ないながらも実存しています。

ドッグワンもそうですが、実店舗にご来店できる方にはご説明もできますし、他府県の方はお電話などで相談を受けて、ご説明をすることもできます。

 

飼い主さん、一人一人が、ドッグフード、おやつの安全性、手づくり食を含めた栄養バランスの知識を深めることが、犬を健康に長生きさせるために、必要不可欠なことではないでしょうか。

 

author:dogone, category:-, 19:22
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真夏の犬閑話掘…良い動物病院

動物病院の良し悪しは、個人個人の価値観によって異なるので、話しやすい、ワクチンが安い、薬を長期間出してくれるなど、本質と異なることで評価されたりしています。

 

動物病院は、病気を治す、病気を予防することが主な役割といわれています。したがって、犬の病気を治す動物病院が、良い動物病院、評判が良い動物病院の基準になるべきです。一方、細菌やカビ菌などの感染症には抗生物質、炎症があればステロイド、痛みがあれば鎮痛剤、熱があれば解熱剤など対症療法が一般的です。対症療法で、3日や1週間で完治したらそれで良しです。しかし、症状が改善しない、完治しなくても、対症療法を1か月やそれ以上も続けて、病気が進行して悪化したり、手遅れになってしまう犬も少なくないようです。

 

動物病院によっては、対症療法で改善しないときは、基礎的な病気の検査をして、病気の確定診断、治療法の説明と同意があって、治療を行う動物病院もあります。また、必要な検査設備がある動物病院、専門医がいる動物病院を紹介する動物病院もあります。

 

犬は会話で自分の体調を飼い主さんや獣医師さんに伝えることができません。犬と一緒にいる時間が長い、飼い主さんと家族は、犬の様子に異変があったら観察したり、必要に応じて映像に残して、獣医師さんに伝えることができると、獣医師さんの判断材料の一つになるはずです。

 

また、飼い主さんは犬の代理でもあるので、疑問に思うこと、よくわからないことは、獣医さんに積極的に聞いて理解して治療を受けることが大切です。そうすると、対症療法を、ずっと続けるようなことはなくなるはずです。

 

インフォームドコンセントは、説明と同意といわれ、医師側から病状や病気の診断、治療法の説明を患者側が受けて、理解し納得した上で治療を受けることといわれています。獣医師会も同意していることなので、犬の状態や病状の説明を受ける、治療法の説明を受ける、飼い主さんは理解して納得した上で治療を受けることが大切です。病状の説明もない、治療法の説明もない、薬の説明もない、療法食の説明もない、ないないずくしで、飼い主さんも犬の状態がわからず、一向に病気が治らないようなことは、なくすようにする必要があります。

author:dogone, category:-, 18:16
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真夏の犬閑話供…お盆休み

ドッグワンは、お盆休み・夏休みはないので、東京小金井市の店舗とオンラインショップは通常とおりに営業しています。

 

8月10日(金)から、11日(土)から、夏休みになった方が多いようで、ご来店されるお客様がご主人が増えたり、ご夫婦でいらっある方も増えました。

昨日11日は、店の前の通りを歩く人がめっきり少なくなり、夜になって人通りが多少増えました。今日12日は小金井の実家に帰省した家族と思われる人が増えて、昼前後は人通りは多かったと感じました。

 

小金井では、お盆は3回あります。新盆(7月盆)、7月末(小金井盆)、旧盆(8月盆)のいずれかで先祖の霊を祀ります。当店の斜め前のお花屋さんでも、1か月に3回出したり、引っ込めたりをしています。

 

私の出身地秋田県湯沢市では、8月13日の夕方にお寺に行って墓参りをします。全国的に同じだと思ったら、秋田県の一部であったり、新潟県の一部(未確認)だけのようで、驚かれた記憶があります。

 

お盆といっても、地域・地域でずいぶん違うようです。

 

 

author:dogone, category:-, 17:48
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真夏の犬閑話機…猛暑は、ダイエットより体力。

今年の夏は、梅雨明けが早く、最高気温の更新、体温以上の猛暑が続き、西日本豪雨、逆走台風など、異常気象がずっと続いています。

 

このような異常な猛暑でも、犬にダイエットをさせている人がいらっしゃるようです。犬の食事量を減らすと、カロリーと必須栄養素が不足するので、栄養不足になって痩せます。この猛暑に、犬を栄養不足にして痩せさせると、体力が落ちて夏バテ、熱中症、感染症など様々な病気の原因になってしまいます。

 

特に、病気持ちの犬、高齢な犬、仔犬、食欲がない犬は、体力が落ちると免疫力も低下して、肺炎や膀胱炎などの感染症になりやすいといわれています。猛暑で優先するべきは、ダイエットではなく、体力を維持することです。この猛暑では、運動を十分にすることはできないので、多少脂肪が増えても体重が増えても、体力を優先させて、猛暑でも病気に負けない、熱中症にならないような食習慣を続けるほうが良いと思います。猛暑が収まったり、秋になったら、運動量を増やして、余分な体脂肪を減らすようにすれば、済むことです。

 

ロンドン、サンフランシスコから帰国したトイ・プードルがお客様でいらっしゃいます。

2頭とも、体形、コートがとてもきれいで、スタンダードに近いと思います。胸まわりが発達していて、コートの密度が高いのが印象的です。体格が大きいので、体重もそれなりにありそうですが、イギリスやアメリカでは体格が大きければ体重が多いのは当たり前なので、犬種特有の体格や体形・被毛が優先されるので、健康な犬が多いようです。

日本では、獣医さんが犬種の特長を把握していないのと、標準体重にしないといけないと勘違いしているケースが多いようです。子犬のときから、栄養不足で成長不良になるので、体が小さいだけでなく、骨格が弱弱しい、筋肉が未発達・貧弱、被毛量が少ない・短いなど、全体的に貧弱で不健康な犬が多い原因と思われます。

このような痩せた犬が、猛暑で多少太っても、ダイエットすることは健康上、外観上も良くないことは明らかです。イギリスやアメリカなどペット先進国に比べると、日本はまだまだ理解が不足していると改めて思います。

 

昔の日本の夏は、風鈴、朝顔、金魚売、線香花火、蚊取り線香、蚊帳、ステテコ+ランニングシャツのお父さん、浴衣など、涼しく感じるアイテムがたくさんありました。

今年のような猛暑では、生命の危機を感じるほどで、情緒もあったものではなく、ひたすら家の中でエアコンを使うだけしか対策はありません。今年だけの異常気象なのか、今後も続くのかはまだわかりませんが、肉体的だけでなく、精神的にも支障が出てくるのが心配な、今日この頃です。

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 18:49
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夏に多い、犬の結石の原因と対策。(補足/犬の結石、尿pH、療法食、水分摂取量)

ドッグワンでは、結石のことで多数の飼い主さんから相談を受けてまいりました。ストルバイト結石は、トイプードル、チワワ、マルチーズ、ヨーキー、ミニチュアダックスなどの小型犬が圧倒的に多く、中型犬では柴犬、コーギー、それ以外の中型犬や大型犬では、ごく少数です。シュウ酸カルシウム結石も、小型犬が多く、ミニチュアシュナウザー、フレンチブルが比較的多いような印象があります。

共通する事柄は、小型犬や中型犬の中でも、水をあまり飲まない犬に、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石ができやすいことです。同じ犬種で、同じフードを食べていても、水を適量以上飲んでいる犬では、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石もできることは稀です。また、特定のドッグフードのブランドを食べている犬が、結石になっていないことも確認できています。

実際に、犬がどれだけ水を飲んでいるか聞くと、結石ができた犬は、1日の標準摂取量の1/3や1/4しか飲んでいない犬がほとんどです。犬に水を多く飲ませる工夫をするだけで、ストルバイト結石も、シュウ酸カルシウム結石もできなくなった、予防ができた犬がほとんどです。

●ストルバイト結石と尿pH

ストルバイト結石は、尿路口から侵入した細菌が逆流して膀胱などで細菌が増殖して、細菌の酵素が「尿素」を「アンモニア」に分解するので、尿pHが常時アルカリ性になってしまいます。尿pHが常時アルカリ性になると、リン・アンモニア・マグネシウムはアルカリ性には溶解できないので、リン酸アンモニウム・マグネシウムが結晶化、凝縮してストルバイト結石ができるといわれています。

このようにストルバイト結石ができる原因は、尿路感染症など細菌感染で尿pHが常時アルカリ性になることでできる結石です。尿路感染症の細菌は、抗生物質などで治療を受けて、細菌が完全に減滅できると、尿は酸性とアルカリ性の間を行き来する正常な状態に戻るので、結石ができることはありません。1回の尿検査でアルカリ性であっても、常時アルカリ性でない場合は、細菌感染していないのでストルバイト結石ができることがなく、尿pHを食事で酸性にするようなことも不要です。

^貉的に尿pHがアルカリ性になっても、ストルバイト結石はできない。

ストルバイト結石は、「リン酸アンモニウム・マグネシウム結石」のことです。尿は、血液を腎臓で濾過した、水分、尿素や老廃物などを体外に排出するものです。アンモニアは体に有害なので、肝臓でアンモニアは安全な尿素に分解されて腎臓から尿素が排出されます。したがって、健康な犬の尿には、アンモニアはないので「リン酸アンモニウム・マグネシウム」の結晶や結石ができません。

犬の尿にアンモニアが多いようなときは、肝臓や腎臓の機能や健康状態に問題がある場合や、尿路感染症の原因細菌が尿素をアンモニアに分解している可能性があります。

尿pHがアルカリ性の場合は、時間帯を変えて再検査を。

血液のpHは、7.4に固定されています。血液を腎臓で濾過するときに、7.4に維持する役割があり、その際不要になった成分を尿と一緒に排出するので、尿pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行き来する変動になっています。

1回の尿検査でアルカリ性であっても、再検査で酸性であれば尿pHは変動しているので、ストルバイト結石ができることはありません。

犬の尿pHは、食後にアルカリ性になりやすく、起床直後、運動後、空腹時などに酸性になりやすいといわれています。再検査を受けるときは、このような酸性になりやすいときに計測すると、変動していることが確認しやすくなります。

また、採尿後に数時間経って検査を受けたり、衛生的でない場合は、尿に細菌が入ってアルカリ性になるので、細菌が入らないようにして正確な検査をすることも重要です。

再検査しても、連続して尿pHがアルカリ性の場合は、尿路感染症の検査を。

時間帯を変えて尿pHの検査をしても、連続して(いつも)尿がアルカリ性の場合は、細菌感染で膀胱炎など尿路感染症になっている可能性があります。細菌検査等で、尿路感染症を診断してもらい、必要に応じて治療を受ける必要があります。

人間では、尿pHの検査はアルカリ性の場合に尿路感染症、酸性の場合に糖尿病・痛風などの発見のために使われるといわれています。犬は、動物病院が食事性が原因とみなしていおり、療法食でpHをコントールするといった妙なことになっています。

●ストルバイト結石と療法食

ストルバイト結石は、細菌感染が原因でできる結石で、市販のドッグフードの成分比など食事性が原因ではありません。しかし、獣医師さんの多くは、療法食にしないとストルバイト結石ができる。療法食で尿pHを酸性にしないといけない。療法食でストルバイトを溶解できる。…等々、療法食をストルバイト結石の治療、予防に効果があるような説明をしています。

[屠/も、効果効能があるような表現や説明をしてはいけない。

療法食は、農水省や厚労省などが認可したフードではなく、薬や特殊な成分が入っているわけでもありません。市販のフードと同様に療法食も、薬事法で効果効能があるような表現をしたり、説明をすることは禁止されています。

療法食にすると、尿を酸性にできる、ストルバイト結石ができない、結石を溶解できる。…等々、口頭で説明をしている獣医師さんがいらっしゃるようですが、薬事法上問題がある可能性があります。

尿pHが常時アルカリ性になるのは、細菌感染が原因で、フードの成分が原因ではない。

市販のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているフードが大半なので、カルシウム・リン・マグネシウムなどの成分比が多すぎたり、少なすぎることはありません。また、カルシウム・リン・マグネシウムなど成分比によって、犬の尿pHが常時アルカリ性になることはありません。尿路の細菌感染が原因なので、細菌を抗生物質などで治療をするこ都が大切で、療法食で尿を酸性にする必要性はありません。

N屠/の説明に納得いかない飼い主さんは、当然ですが、拒否することができます。

そもそも、獣医師さんは獣医学の専門家であっても、動物栄養学の専門家ではありません。療法食の原材料に納得できない人、必要性に疑問を感じる人、獣医師さんの説明に納得できない人、などは療法食を拒否することは当然できます。1回の尿検査でアルカリ性であると、療法食では、検査は療法食の販売促進に利用しているだけではないでしょうか。

●ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石。共通する原因は、水分不足。

ストルバイト結石が何度もできた犬。シュウ酸カルシウム結石が何度もできた犬。ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が交互にできた犬。3回も手術で結石を取り出した犬。尿pHがアルカリ性だからストルバイト結石ができたり、酸性尿に傾きすぎたからシュウ酸カルシウム結石ができたわけではありません。尿pHに一喜一憂するのではなく、水分摂取量が少ないと結石ができやすいので、水を多く飲ませる工夫をすることが、再発予防に必要不可欠なことです。

/紊鬚△泙螳まない犬は、ストルバイト結石も、シュウ酸カルシウム結石もできやすい。

水をあまり飲まない犬は、尿が濃いまま長時間膀胱などに留まるので、細菌が増殖する時間があるので、膀胱炎など尿路感染症になりやすくなって、ストルバイト結石ができる原因になります。また、腎臓内の水分が少ないので、固形物の比率が高く、シュウ酸カルシウムなどが飽和状態になって結石ができやすくなります。

ストルバイト結石と、シュウ酸カルシウム結石が交互にできるような犬は、水分不足が最大の原因です。

1日の水分摂取量は、1日の総摂取カロリーの数値をmlにした量が標準です。

ドッグフードに、体重別の1日の食事量の目安が記載されています。360kcal/100gのドッグフードを、1日に50gが標準量の犬は、180kcalが総摂取カロリーなので、1日の水分摂取量は180mlという計算になります。特に、ストルバイト結石や膀胱炎、シュウ酸カルシウム結石になったことがある犬では、食事以外に。水で1日に飲む量の目安、最低量と考えると良いかと思います。また、夏は呼吸で水分が失われるので、もう少し多めに飲ませるような工夫をする必要があります。

水を多く飲むようになると尿量が増えるので、結晶や小さい結石ができても、尿と一緒に排出しやすくなります。

尿量が増えると、仮に結晶や結石ができても、結晶が少ないうちに、結石が小さいうちに、尿と一緒に排出しやすくなります。結石は,大きくなって詰まらないうちに、尿と一緒に排出することが重要です。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 17:05
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夏に多い、犬の結石の原因と対策。(犬のシュウ酸カルシウム結石の原因がわかると、予防もできる。)

犬のシュウ酸カルシウム結石は、水をあまり飲まない犬、水分が不足しやすい夏などにできやすい結石といわれています。犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石で、腎臓は血液をろ過して、不要な尿素・老廃物・栄養素と余った水分を尿として対外に排出する働きをしています。水をあまり飲まない犬、水分が不足すると、血液の水分も少なく濃くなるので、尿の水分が少なくなり、老廃物や栄養素の固形物の比率が高くなってしまいます。このような尿の固形物は、シュウ酸やカルシウムがっても一定以上の水分があれば溶解していますが、尿の水分が少なくなりすぎると溶解できない飽和状態になってしまい、結晶化して凝縮するとシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。

また、水をあまり飲まない、水分不足の犬では、尿量が少ないので、腎臓内にできた結晶がまだ少ないとき、結石が小さいときに尿と一緒に排出することができないことが多く、結石が大きくなる原因にもなっているようです。

人間では、シュウ酸カルシウム結石が一番多い結石で、夏に多いのは汗で水分が失われ、水分不足になることが最大の原因といわれています。水を1日2L以上飲む、カルシウムやマグネシウムを含む栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をすることがシュウ酸カルシウム結石の予防といわれています。

犬は、人間のように汗で水分が失われることがないので、水を多く飲ませる工夫をする、栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、適度に運動をすることが、シュウ酸カルシウム結石の予防になると思われます。

●犬のシュウ酸カルシウム結石の原因がわかると、予防もできる。

人間のシュウ酸カルシウム結石等、腎臓でできる結石の予防・再発予防では、栄養バランスが良い食事を適量で規則正しく食べる、適度な運動、水分を1日に2L〜2.5L飲む、このような生活習慣にするように言われています。結石の成分である、カルシウム・マグネシウムは制限する必要性はなく、むしろ積極的に摂取する、シュウ酸が多い食品もカルシウムが多い食品と一緒に摂取して大便で排出する、クエン酸を多く含む果物を摂るなど、主食・主菜・副菜を基本に栄養バランスが良い食事が基本です。人間と犬で違うのは、人間では汗やアルコールの代謝で水分が損失することがあることです。

犬では、結石成分を制限することが一般的ですが、必須栄養素を制限すると、栄養素の不足や欠乏症を起こす可能性が高くなり、このような偏った食生活をすることは、犬の健康を損ねる可能性があります。ポイントは、水分摂取量です。水をあまり飲まない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少なく、シュウ酸・カルシウム・リンなど固形物の比率が高いので、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。フードの成分を制限するのではなく、少なすぎる水分摂取量を多くして、尿中のシュウ酸・カルシウムの濃度を下げることが大切です。

/緤摂取量が少ない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少ないので、シュウ酸とカルシウムが飽和状態になりやすく、結晶や結石ができやすくなります。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石で、水分をあまりとらない犬にできやすい結石です。犬の腎臓は、血液をろ過して、尿素・老廃物などを尿として対外に排出する働きをしています。

水をあまり飲まない犬は、尿の水分が少なく、老廃物などの固形物が多くなります。尿の水分が多いと、水分に溶けているシュウ酸やカルシウムは尿と一緒に体外に排出されます。しかし、尿の水分が少なくと固形物の比率が高くなり、シュウ酸やカルシウムが溶解できない飽和状態になって、結合するとシュウ酸カルシムの結晶ができ、結晶が凝縮すると結石ができることがあるといわれています。

⊃紊鬚△泙螳まない犬は、尿量が少ないので、シュウ酸カルシウムの結晶や結石が小さい量が少ないときに、尿と一緒に排出できないので、詰まりやすく結石が大きくなりやすい。

犬の腎臓でできたシュウ酸カルシウムの結晶、シュウ酸カルシウム結石は、腎臓内に留まっていると腎臓結石、尿管にあると尿管結石、膀胱にあると膀胱結石といわれることがあります。

犬の腎臓にできた結晶や結石は、結晶が少ない・量が少ない、結石が小さい・量が少ないうちに尿と一緒に体外に排出することが大切です。水をあまり飲まない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少ないので、尿量が少なく、尿をする回数も少なくなります。このような犬では、尿と一緒に結晶や結石を、腎臓から尿管、尿管から膀胱、膀胱から尿道、体外に移動させる、排出するのに時間がかかり、その間に結晶や結石が大きくなる可能性があります。

カルシウム・マグネシウムを制限すると、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなるといわれています。

食事から標準量のカルシウムとシュウ酸を一緒にとると、腸内でシュウ酸カルシウムが結合して大便と一緒に排出されます。そうすると、血液中のシュウ酸濃度がさがり、尿のシュウ酸濃度も下がるので、シュウ酸カルシウム結石ができにくくなるといわれています。

しかし、犬にカルシウムを制限したストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の療法食などを食べさせると、カルシウムと結合できないシュウ酸は、血液中に多くなり、腎臓内のシュウ酸濃度があがり、シュウ酸カルシウム結石などができやすくなるといわれています。ストルバイト結石ができて、療法食にしたら、シュウ酸カルシウム結石ができる犬が多い原因の一つになっている可能性があります。

また、マグネシウム・クエン酸・食物繊維は、結石形成を防ぐ働きがあるといわれています。ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の療法食では、マグネシウムを制限しているので、結石ができやすくなる原因になっている可能性があります。

じい離轡絅酸カルシウム結石の予防も、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる。カルシウム・リン・マグネシウムも制限はしない。

そもそも、カルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨・歯などをつくる材料になる栄養素で、神経伝達やエネルギー代謝や酵素の活性化など重要な働きをしている必須ミネラル成分で、制限や増量をするような栄養素ではありません。

栄養バランスが良い食生活とは、タンパク質・脂質・糖質・ミネラル・ビタミンが、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することです。肉類(魚類)・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多く、各品目数が多いドッグフードや手作り食が、犬にとっても栄養バランスが良いフードが多いといえます。

フードのカルシウム・リン・マグネシウムを制限したり、尿をアルカリ性にするために肉を少なくするなどは、犬のシュウ酸カルシウム結石の予防にならないだけでなく、骨折や歯が悪くなる、他の病気になる原因になると考えられています。

ゥ奸璽桧奮阿法1日に必要な摂取エネルギー量の数値を、ml(cc)にした量の水を飲ませて、結石予防。

犬の適正な、水分摂取量は諸説ありますが、1日の摂取エネルギー(カロリー)量を、ml(cc)にした水量が標準的な考え方といえるようです。ドッグフードメーカーによって誤差もありますが、体重あたりの1日の標準給餌量を見ます。例えば、犬の体重が5kgの1日の給餌量が80g、100gのカロリーが360kcalのフードを食べているとすると、360×80/100=288kcalが1日の摂取エネルギー量という計算になります。体重が5kgの犬は、1日に288mlの量の水を飲むのが標準ということになります。

シュウ酸カルシウム結石の再発予防、膀胱炎とストルバイト結石もできた犬の再発予防では、フードやおやつなどの水分以外で、水を1日の摂取エネルギー量の数値を、水に換算した量を飲むことが最重要と考えられます。人間の1日に2L〜2.5Lを、食事以外で、水分補給して、結石予防をすることと同じになります。

Α嵜紊鬚燭さん飲んで」、腎臓の尿の水分量を増やして、シュウ酸やカルシウムの濃度を下げて、結石予防。

犬にたくさん水を飲ませることができるようになると、腎臓でつくる尿の水分が多くなり、その分老廃物・不要になった栄養素の比率が下がるので、シュウ酸やカルシウムの濃度も低くなり、シュウ酸カルシウムの結晶や結石ができにくくなります。

フードのカルシウム・リン・マグネシウムなどの成分比ではなく、水をたくさん飲んで尿中のカルシウム・リン・マグネシウムの比率を下げることが、人間でも、犬でも結石予防ではないでしょうか。

А嵜紊鬚燭さん飲んで」、シュウ酸カルシウム結晶、結石を尿と一緒に排出して、結石予防。

犬にたくさん水を飲ませることができるようになると、尿量が増えるので、腎臓にシュウ酸カルシウム結晶や結石、その他結石ができても、量が少ない、小さいうちに、腎臓→尿管→膀胱→尿道を経て、体外に排出しやすくなります。何度も、シュウ酸カルシウム結石ができて手術した犬、何個も膀胱に結石が溜まった犬でも、水を多く飲むようにしただけで、再発予防ができている犬が、多くいます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
 

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〒184-0011
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「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 10:53
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夏に多い、犬の結石の原因と対策。(犬のストルバイト結石の予防=膀胱炎の予防)

犬のストルバイト結石は、細菌感染が原因でできる結石で、膀胱にできる結石です。シュウ酸カルシウム結石など他の結石は、腎臓尿ができる結石で、尿中の水分が少なくなって、特定の成分が飽和状態になってできることが多いといわれています。

犬のストルバイト結石は、膀胱炎など細菌感染が原因で、尿素がアンモニアに分解されて尿が常時アルカリ性になることで、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して凝縮することでストルバイト結石ができるといわれています。つまり、犬のストルバイト結石の予防は、膀胱炎など細菌感染の予防とイコールということになります。尿pHは、変動しているので、1回の検査でアルカリ性であっても、朝一や運動後など尿が酸性になりやすいときに、再検査をして特定する必要があります。何度検査をしてもアルカリ性の時は、細菌感染でアルカリ性になっている可能性があるので、尿中の細菌検査を受けて膀胱炎や細菌が多いようなときは、抗生物質などで治療を受けて完治すると、尿pHは酸性とアルカリ性の間を行き来するようになるので、ストルバイト結石はできなくなるといわれています。

多くの動物病院では、1回の尿検査でアルカリ性であると、療法食で尿を酸性にしないとストルバイト結石ができると説明をしています。フードの成分で、常時尿pHがアルカリ性に傾くようなことはなく、細菌がなければ尿中にアンモニアはないので、ストルバイト結石ができることがないといわれています。犬の尿pHに一喜一憂したり、尿pHを食べ物の成分で酸性にするようなことは、本来のストルバイト結石の予防にはならないといわれているので、正しい情報で結石を予防できるようにしましょう。

●犬のストルバイト結石の予防=膀胱炎の予防。

ストルバイト結石は、人間では感染結石といわれることが多いように、膀胱炎など尿路感染症の細菌感染でできる結石です。尿路感染症の治療で細菌がなくなると、尿のpHが常時アルカリ性から酸性とアルカリ性の間を行き来するようになるので、膀胱炎が完治するとストルバイト結晶や結石ができなくなります。

また、細菌感染が原因なので、犬のストルバイト結石の予防=膀胱炎など尿路感染症の予防といえます。特に、水分摂取量が少ない犬は、膀胱炎になりやすく、ストルバイト結石もできやすいので、生活習慣の改善が予防に不可欠です。また、夏は水分不足になりやすいので、注意しましょう。

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膀胱炎などの原因になる細菌は、大腸菌やブドウ球菌など大便にも含まれる一般細菌がほとんどといわれています。犬の場合は、大便の細菌が、尿路口から侵入することが多いようです。下痢や軟便が多い犬は、大便が垂れて尿路口から入りやすいので、紙で上方向に拭いてやって、尿路口に大便がかからないようにします。また、ペットシーツで大便をしている犬では、大便の上に座ったりしないように、複数のペットシーツを用意する、できるだけ速やかに片付けるなどが対策になると思われます。

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水をあまり飲まない犬は、尿量が少ないので、尿を排出する回数も少なく、尿が長時間膀胱内に留まりやすくなります。細菌が尿路口から侵入して逆流して膀胱内に到達すると、尿が長時間留まっているほど、細菌が増殖するので膀胱炎など尿路感染症になりやすくなります。小型犬が膀胱炎やストルバイト結石になりやすいのは、水をあまり飲まない犬が多いからです。

犬の1日あたりの水分摂取量は、1日の総摂取カロリーの数値を、ml(cc)にした量が目安になります。360kcal/100gのドッグフードの標など給仕量が50g/1日の犬は、180ml/1日の水が標準量です。特に、夏は水分が失われるので、食事以外で、水を飲む最低量と考たほうが良いかと思います。

また、水を適正量飲むようになって、尿量が増えても、おしっこで外で出さないといけないので、おしっこを我慢させないように、散歩やペットシーツなどに気をつけることも大切なことです。

水をあまり飲まない犬は、水に味や香りをつけることで、良く飲むようになったり、運動を増やすことで良く飲むようになります。

細菌を免疫で減滅する。

外部から侵入した細菌は、免疫が正常であれば細菌を減滅できるので、細菌に感染することを防ぐことができます。犬の免疫力が低下する原因の多くが、体重を減らすために食事量を少なくしている、夏バテで食欲不振、食が細い、高齢で食事量が少ない、散歩しの時間が少ないなど、栄養不足や運動不足が原因になっています。

犬の体をつくる、エネルギーになる、体のシステムを維持するなどは、日々の食事の栄養から生み出されています。免疫システムや体力なども、もちろん日々の栄養と運動をすることで維持できるようになっています。

栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる。毎日適度に運動をする。このような生活習慣にすることで、免疫力が正常に保てて、細菌やウィルスなどから体を守ることができます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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夏に多い、犬の結石の原因と対策。(犬のストルバイト結石の治療)

ドッグワンの先代のコーギー「はな」は、12・13歳の9月中旬のある夜、突然頻尿になりました。翌日、動物病院で診てもらったら、膀胱炎と診断され抗生物質などで治療をはじめました。残暑が厳しい歳で、食欲が落ちたこと、飼い主の都合でいつもと違った生活をしたなどで、免疫力が低下したことが膀胱炎の原因ではないかと思っています。水は、標準以上に良く飲む犬だったので、ストルバイト結石ができることはありませんでした。もちろん、結石の療法食は、安全性や必要性が全くないので一粒も食べさせていません。頻尿は、すぐに治り、2週間ほど抗生物質を続けて完治しました。その後も、ナチュラルバランスのフードと、クランベリーサプリメントを追加して、その後は1回も膀胱炎、ストルバイト結石、他結石もできることはありませんでした。

人間にできるストルバイト結石は、感染結石ともいわれるように、膀胱炎の細菌が原因でできる結石です。犬できるストルバイト結石も、同じ成分の結石で、結石ができるメカニズムも同じはずです。

●犬の膀胱炎など尿路感染症の治療と、ストルバイト結石の関係。

犬が膀胱炎になると、頻尿や血尿、おしっこをするときに痛がるなどの症状がでます。尿道や膀胱炎は、細菌感染で炎症が起きている尿路感染症なので、動物病院で検査・診断・治療をできるだけ早く受けることが大切です。また、ストルバイト結石は、人間では感染結石といわれることが多いように、膀胱炎など尿路感染症の細菌感染でできる結石です。尿路感染症の治療で細菌がなくなると、尿のpHが常時アルカリ性になることがなくなるので、完治するとストルバイト結晶や結石ができなくなります。

∞胱炎など尿路感染症の治療

細菌感染が原因の膀胱炎は、細菌を抗生物質などで減滅するのが治療法といわれています。数日で、細菌のほとんどが死滅するようですが、完全に細菌を死滅させるには獣医さんの指示通りに投薬を続けることが必要です。

⊆N澱罎癲⊃紊鯊燭飲ませて、細菌、ストルバイトの結晶や結石を、尿と一緒に排出。

膀胱炎の治療中も、水を多く飲ませて、細菌、ストルバイト結晶・結石を尿と一緒に排出させると、膀胱炎の治療が進み、ストルバイトの結晶・結石があっても、尿と一緒に体外に排出することができます。また尿量が増えた分、おしっこを我慢させないように、回数を増やすことも忘れないようにします。

中型犬や大型犬で、膀胱炎になっても、ストルバイトの結晶や結石ができない犬も多いのは、水分摂取量が多いことが理由と考えられます。また、外で排出する犬が多いので、尿に結晶や結石が混じっていても気づくことなく、膀胱炎の完治とともに結石もできないことが考えられます。

細菌感染が原因の膀胱炎は、完治すると、尿中に細菌がないので、ストルバイトの結晶・結石はできない。

細菌感染が原因の膀胱炎は、完治すると尿中に細菌がなくなります。犬のストルバイト結石は、尿中の細菌が尿素をアンモニアに分解して、尿を常時アルカリ性にすることで、アルカリ性に溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して結晶化し、結晶が凝縮することでリン酸アンモニウム・マグネシウム結石(ストルバイト結石)ができます。

犬の尿中に細菌がない、アンモニアがないのは健常な状態なので、一時的にアルカリ性になっても尿素がアンモニアになることはありません。リンとマグネシウムだけでは、ストルバイト(リン酸アンモニウム・マグネシウム)の結晶や結石ができません。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 15:32
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夏に多い、犬の結石の原因と対策。(犬のストルバイト結石の知識を深める)

犬にできる結石は、人間にできる結石と同じ種類、同じ成分といわれています。

犬に多いストルバイト結石は、膀胱にできることが多い結石で、細菌感染で尿が常時アルカリ性になることで、アルカリ性に溶解しないリン酸あアンモニウム・マグネシウムが結晶化、結石になることがあるといわれています。

犬が膀胱炎になって、このままではストルバイト結石ができる。尿に結晶が混じっていた。等々の犬では、結石の療法食にして、リン・マグネシウムを制限して結晶や結石ができにくくする、尿を酸性にする、結晶や結石を溶解するなどの説明を受けて、療法食にしないといけないと思っている飼い主さんが多いのではないでしょうか。また、尿検査で尿pHが8などアルカリ性の場合も、再検査をしないで療法食で尿を酸性にしないと、ストルバイト結石ができると思い込んでいる飼い主さんも多いと思います。

しかし、ドッグフードで、リン・マグネシウムが多すぎる、カルシウムが多すぎるフードは販売されていません。また、このようなドッグフードを食べていて、尿がアルカリ性に常時なるようなフードも販売されていません。

ドッグフードの栄養素の成分比ではなく、細菌感染が原因でできる結石なので、尿に細菌があれば抗生物質で治療を受けることで、尿は酸性に戻るようになり、ストルバイト結石はできなくなります。膀胱炎など尿路感染症、炎症は起きていなくても細菌が多い尿の犬に、療法食を食べさせて、何の意味があるのでしょうか。

本来、犬の尿は、血液をろ過して不要なものなので、尿に細菌はありません。犬の尿路感染症や細菌があるのは、尿路口から細菌が侵入した、水分摂取が少ないと尿が濃くなって長時間留まるので、少しの細菌でも大増殖する、食事量が少なすぎ・老化で免疫力が低下しているなどが、膀胱炎やその感染結石であるストルバイト結石の原因になります。

夏に、ストルバイト結石ができる犬が多い、膀胱炎になる犬が多いのは、呼吸で水分が排出されて水分不足になっている。夏バテで栄養不足気味になり、免疫力が低下していることなどが考えられます。

●犬のストルバイト結石の知識を深める。

犬の尿は、腎臓で血液をろ過して、余剰な水分や栄養素、不要な尿素や老廃棄物を体外に排出するものです。健康な犬では、尿に細菌はなく、アンモニアもないといわれています。ストルバイト結石は、リン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して結石になったものです。尿にアンモニアが発生するのは、外部から細菌が侵入して増殖することで、細菌の酵素が尿素をアンモニアに分解するこからです。尿素がアンモニアに分解されるときに、尿pHが常時アルカリ性になってしまいます。尿中のリン・尿素が分解してできたアンモニア・マグネシウムは、アルカリ性では溶解できないので、リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶ができて、凝縮化することでストルバイト結石ができるといわれています。

ドッグフードのリン・マグネシウム・カルシウムを制限したり、尿をフードの成分で酸性にするような結石の療法食を食べても、再発を繰り返している犬が多いのは、ストルバイト結石は感染結石であることを考えると、当然なことと考えられます。

ストルバイト結石ができやすいのは、小型犬が目立ちます。小型犬では、水をあまり飲まない犬が多いことで、細菌感染からストルバイト結石ができやすいと考えられます。

夏に、ストルバイト結石が増える理由の一つに、呼吸の気化熱で体温を下げようとするので水分が不足しやすいことがあります。また、夏バテで食欲不振、ダイエットで栄養不足、高齢で食欲低下などの犬は、免疫力が低下して、細菌を免疫で減滅できないことが考えられます。

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食べ物のタンパク質は、最終形が窒素になり、さらにアンモニアになります。アンモニアは体に有害なので、腸から肝臓に運ばれて、有害性がない尿素になって、腎臓経由で、尿の成分として対外に排出されます。

尿素、細菌、アンモニア、尿pH、ストルバイト結石の関係

尿は、血液をろ過して再利用できる栄養素や成分は血液に戻し、余剰な水分や栄養素、不要な老廃物、尿素を尿として対外に排出するものです。もとが血液なので、細菌がなく、有害なアンモニアもないのが正常な状態といわれています。

犬の尿路口から細菌が侵入して増殖すると、細菌の酵素が尿素をアンモニアに分解して、尿pHを常時アルカリ性にしてしまいます。

膀胱内で、尿が常時アルカリ性になると、アルカリ性には溶解しない「リン」「アンモニア」「マグネシウム」が結合して、「リン酸アンモニウム・マグネシウム」の結晶ができたり、結晶が肥大化や凝縮することで結石ができることがあるといわれています。この成分の結石が、「ストルバイト結石」といわれています。

7豈(体液)pHと尿pH

血液(体液)は、pH7.4に一定できるようになっています。肉ばかり食べても、野菜ばかり食べていても、運動をして、寝てても、pH7.4に一定できます。腎臓は、血液をろ過して、再利用できるものを血液に戻し、余剰な水分・栄養素、不要な老怪物・尿素などを尿として排出しています。また、腎臓の役割の一つに、血液pHを7.4に保つために、過剰な成分を尿と一緒に排出する働きをしています。

尿は、対外に排出されるもので、血液のようにpHを一定にする必要がなく、尿pHは酸性とアルカリ性の間を、1日に何度も行き来しているといわれています。このため、人間では尿pHの正常値は、4.5〜8というところが多いようです。犬も同じだといわれていますが、正常値は5〜7など酸性から中性までになっている検査所が多いようです。

でpHの検査の本来の目的

上記のように、尿pHは酸性からアルカリ性の間を行き来していて、その平均値が弱酸性といわれています。

人間では、尿pHが4以下などの酸性では、糖尿病・痛風などの疑い、8以上のアルカリ尿では尿路感染症の疑いがあるといわれ、再検査や他の検査を通して、病気を診断するために使われているようです。

犬では、1回の検査だけで、再検査もしない、細菌の検査もしないで、結石の療法食を勧めるようなことが多いようです。フードの成分の影響で、アルカリ尿になっているわけではないので、理解不能なことです。

デ■Hの検査の受け方

犬の尿pHも、1日の間で酸性とアルカリ性の間を行き来しているので、1回の検査でアルカリ性であっても、再検査すると酸性になっていることがあります。酸素が不足がちで二酸化炭素が多い、睡眠後や運動後は、尿pHは酸性に傾きやすい。食後は、アルカリ性に傾きやすいといわれています。1回目の検査でアルカリ尿の犬は、朝一で食事前、運動後に尿検査を受けて酸性の場合は、尿路感染症の心配がありません。また、採尿して、時間が経過したり、密閉していないと、細菌が増殖して尿がアルカリ性になっている可能性があるので、採尿してできるだけ密閉して早く検査を受けることも大切です。

⓺膀胱炎の原因

膀胱炎は、細菌が体外から侵入して増殖することで起きる尿路感染症です。体外とは、尿路口のことで、大便などに含まれている大腸菌やブドウ球菌など一般細菌が原因菌になっているといわれています。尿路口から侵入した細菌は、尿道から膀胱に侵入して、時間の経過によって、大増

殖して膀胱壁などに付着して炎症を起こして膀胱炎になります。

特に、水をあまり飲まない犬、夏に呼吸を活発にして体温を下げようとして水分不足になっている犬などは、余分な水分が少ないので、尿の水分が少なく、尿が濃い状態で、長時間膀胱内にとどまりやすくなります。普通に水を飲んでいる犬の、おしっこの回数と量に比べて、1/2や1/3以下になるので、それだけ細菌が増殖する時間が長く、膀胱炎になりやすいといえます。

また、細菌が侵入して、膀胱に達しても、免疫力が正常であれば、免疫で細菌を減滅するようになっています。しかし、ダイエットで食事量を減らしたり、夏バテで食欲がない、高齢で食事量が減った犬は、免疫力が低下していて、細菌を減滅できないので、膀胱炎など感染症になりやすくなります。

х胱炎の治療前後と、尿pH、水分摂取量の関係

膀胱炎になると、細菌の酵素が尿素をアンモニアに分解して、尿は常時アルカリ性になります。アルカリ尿では溶解しない、リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶や結石ができやすくなります。

膀胱炎は、細菌感染なので、抗菌剤や抗生物質で治療を受けると、細菌がなくなり、尿pHも正常に戻ります。尿pHが、酸性とアルカリ性の間を行き来する健康な状態では、細菌がないのでストルバイトの結晶や結石ができなくなります。

膀胱炎になっても、水を多く飲む犬では、細菌を尿と一緒に排出する、結晶ができても尿と一緒に排出しやすいので、ストルバイト結石は比較的できにくいようです。もちろん、膀胱炎の治療は、きちんと受ける必要があります。

┘疋奪哀奸璽鼻⇔屠/、膀胱炎、ストルバイト結石、尿pHの関係

犬のストルバイト結石も、外部から侵入した細菌が原因で尿がアルカリ性に常時なってできるので、感染結石というのが正しいのではないでしょうか。

犬ストルバイト結石の関係を、飼い主さんが理解できるように説明をしていないようです。膀胱炎は、抗生物質で治療をしながら、なぜか結石の療法食にするように指導しています。塩分を多くして水を飲ませることは、腎臓や心臓が悪くなる原因になります。リン・マグネシウムだけでなく、カルシウムも制限しているので、骨や歯をつくる栄養素が不足して骨折や歯が悪い犬が増えています。また、食べ物の影響で尿がアルカリ性になっているわけではないので、必須ミネラルを制限しても結石の予防にならない、溶結石が溶解するような成分はない。このようなことで、飼い主さんを不安にしたり、不要な栄養制限などで犬の体調を崩すようなことは、大きな問題があるのではないでしょうか。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合します。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 17:07
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