間違いだらけの、犬のストルバイト結石の原因と予防。供文い怜胱炎の治療と、ストルバイト結石の予防)

  • 2019.04.26 Friday
  • 15:45

*ドッグワンは、GW期間中も通常とおりに営業します。オンラインショップも通常とおりにご利用いただけます。

 

昨日のブログ「犬のストルバイト結石ができるメカニズム」を見ていただけたら、フードなど食事性ではなく、細菌感染が原因できる結石であることがわかると思います。食事性が原因ではないのに、療法食を勧める動物病院、ネット情報が多くなっています。何度もストルバイト結石を再発している犬の飼い主さん、一生療法食を食べないといわれた飼い主さん、本当の犬のストルバイト結石の原因と予防は、細菌感染の治療=ストルバイト結石の予防です。

●犬の膀胱炎の治療と、ストルバイト結石の予防。

犬のストルバイト結石は、膀胱炎など細菌感染で、尿中の尿素がアンモニアに再合成されて、その影響で尿が継続的にアルカリ性になり、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して、ストルバイト(リン酸アンモニウム・マグネシウム)の結晶ができて、結晶が凝縮や肥大化すると、ストルバイト結石ができることが多いといわれています。

食事性が原因でないのは、食事でアルカリ性の尿にしても、健康な尿にはアンモニアはないか、ごく微量しかないので、リン酸アンモニウムマグネシウムに結合しないことからも明らかです。リン・マグネシウムを制限しても、同様です。

犬のストルバイト結石は、細菌感染が原因なので、膀胱炎になったらすぐに胴部鬱病院で治療を受けることが、ストルバイト結石の一番の予防です。食事性で膀胱炎になるのではないので、フードで尿を酸性にしたり、リン・マグネシウムを制限するようなことでは、再発を繰り返してしまうだけです。

∞胱炎。

尿路口から大腸菌やブドウ球菌が侵入して、尿道や膀胱などで細菌が増殖して炎症を起こすと、尿道炎や膀胱炎などの尿路感染症になることがあります。膀胱炎になると、頻尿、血尿、濁った尿がでる、排尿の時に痛がるなどの症状がでます。

∝胱炎の診断。

上記,里茲Δ幣評がある犬は、尿の細菌検査で、膀胱炎の診断がされます。また、数回の血液検査で尿が継続的にアルカリ性の場合は、尿路感染症の疑いがあるので、細菌検査をして診断することもあるようです。

g胱炎の治療。

膀胱炎は、大腸菌などの細菌感染なので、抗生物質で細菌を殺すのが治療ということです。

ょ胱炎の治療と尿pH。

膀胱炎の治療で使う抗生物質が、細菌に効果があると数日で細菌の大半を死滅することができるそうです。尿pHは、細菌感染の影響で、尿素がアンモニアに再合成されて、継続的(持続的)にアルカリ性になっていましたが、細菌の大半が死滅すると、平常の酸性とアルカリ性の間を‘に何度も行き来する状態に戻るといわれています。

ョ胱炎の治療を開始した数日は、水分摂取量を増やして尿量を増やし回数も多くして、尿と一緒に細菌とストルバイトの結晶や結石を排泄する。

膀胱炎になったときに頻尿になるのは、細菌も尿と一緒に排泄しようとする自然の行為といわれます。膀胱炎の治療を開始した直後数日は、水を多く飲ませて尿量と回数を増やして、細菌とストルバイトの結晶や結石を、尿と一緒に排泄させることが重要です。

膀胱炎は、抗生物質で細菌を殺しつつ、尿中の残った細菌を排泄する。ストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)の結晶ができても少ないうちに排泄すると結石になりにくい。ストルバイト結石になっても小さいうちに排泄する。このような尿と一緒に排泄することで、ストルバイト結石が大きくなって詰まることを防げます。

膀胱炎の治療は、勝手にやめない。

膀胱炎の治療は、抗生物質で細菌が完全に死滅するまで行う必要があります。2〜3週間など、指定の期間であったり尿検査で動物病院の指示に従うようにします。飼い主さんの判断で、抗生物質の投与をやめると、細菌が残っていると耐性菌が出現して抗生物質が効かなくなったり、残った細菌が原因でストルバイト結石ができることもあります。

抗生物質を連続して、1か月以上投与している犬は、耐性菌などで効果が出ていない可能性があるので、動物病院に相談して、完治させる必要があります。

尿に細菌が残っている犬は、原因を判明してもらい、早期に尿中に細菌が完全にない状態に。

犬も、健康な尿には細菌はありません。尿は血液を腎臓で濾過したものなので、血液に細菌がないように、尿に細菌がないのが健康な状態です。この状態では、尿中にアンモニアはないか、ごく微量なので、ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム)のアンモニアがないので、結晶や結石ができることはありません。

しかし、膀胱炎ほど細菌数がないが、尿に細菌が多い状態の犬もいるようです。膀胱炎など尿路感染症能力治療が不十分で細菌が残っている、耐性菌の出現で細菌を死滅できなかった、腎臓などの病気などで、尿中に細菌が残っている可能性があります。このような尿中に細菌が残っていると、細菌が増殖する可能性もあり、細菌で尿素がアンモニアに再合成されて、尿がアルカリ性になって、リン酸アンモニアマグネシウム(ストルバイト)の結晶や結石ができる可能性もあります。できるだけ早く、尿に細菌が残っている原因を判明してもらい、早期に治療を受けて尿に細菌が完全になくなるようにすることが必要ではないでしょうか。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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間違いだらけの、犬のストルバイト結石の原因と予防。供文い離好肇襯丱ぅ鳩訐个できるメカニズム。)

  • 2019.04.25 Thursday
  • 15:21

*ドッグワンは、GW期間中も通常とおりに営業します。オンラインショップも通常とおりにご利用いただけます。

犬のストルバイト結石は、尿路の細菌感染でできる結石、膀胱にできる結石です。シュウ酸カルシウム結石などは、感染結石ではなく、腎臓にできる結石なので、結石ができるメカニズムや原因、予防法も異なります。犬のストルバイト結石ができるメカニズムがわかると、原因や予防法も見えてきます。

犬のストルバイト結石は、人間の感染結石や下部尿路結石ともいわれる、リン酸アンモニウム・マグネシウムを成分の結石と、同じ成分で、同じメカニズムでできるといわれています。犬のストルバイト結石も、膀胱炎など尿路感染症が原因で、尿中の尿素がアンモニアに再合成されて、尿が継続的にアルカリ性になることで、リン・アンモニア・マグネシウムが結合してできる結石です。

ドッグフードや手作り食で、継続的に尿がアルカリ性になることはなく、リン・マグネシウムが多いフードもありません。犬のストルバイト結石は、このような食事性が原因ではないので、尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限しても、ストルバイト結石を繰り返すだけです。

●犬のストルバイト結石ができるメカニズム。

尿は、血液を濾過して、余剰な水分、老廃物の尿素、不要になった栄養素や成分などを体外に排泄するものです。尿は、血液が元なので、健康な犬の尿中に細菌はありません。また、尿には、尿素はあってもアンモニアはごくわずかしかないので、尿がアルカリ性に一時的になっても、ストルバイト結石(リン酸アンモニウム・マグネシウム結石)ができることがありません。

犬のストルバイト結石も、人間と同様で、膀胱炎など尿路感染症の細菌が原因でできる結石です。

’∀口から細菌が侵入する。

尿路口から大腸菌やブドウ球菌などの一般細菌が侵入して、細菌が尿道・膀胱に逆流していきます。

¬髪嵶呂低下していると、細菌を減滅することができないので、細菌が増殖しやすくなります。

犬の体力や免疫力が低下していると、尿路に侵入した細菌を減滅することができないことがあり、細菌が増殖するようになります。

細菌が増殖すると、尿道炎・膀胱炎を起こします。

尿路に細菌が増殖すると、膀胱壁などが炎症を起こし、尿道炎や膀胱炎になります。

で△虜拔櫃増えると、細菌が尿中の尿素をアンモニアに再分解します。

犬の尿は、固形物の大半が尿素でできています。尿中の細菌は、尿素をアンモニアに再分解します。健康な犬の尿は、固形物の大半が尿素で、アンモニアはごくわずかしか存在しません。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウム・マグネシウム結石のことで、健康な犬の尿では、アンモニアがわずかしかないので結石ができることはありませんが、細菌が尿素をアンモニアに再分解すると、結石ができやすい状態になります。

デ∩任アンモニアに再合成されると、尿pHが継続的にアルカリ性になります。

尿素がアンモニアに再合成されると、その影響で尿pHが継続的(持続的)にアルカリ性になります。

ηpHが継続的にアルカリ性になると、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して結晶化することがあります。結晶が凝縮化や肥大化すると、ストルバイト結石になることがあります。

健康な犬の尿は、尿pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何回も行き来しているといわれています。しかし、尿路感染症になると、継続的(連続)にアルカリ性になるので、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して結晶化することがあります。この結晶が凝縮したり、肥大化すると、リン酸アンモニウム・マグネシウム結石=ストルバイト結石ができます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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間違いだらけの犬の結石の原因と予防。機塀章/アメリカの犬は、日本の犬と同じドッグフードを食べても、結石ができる犬が少ない)

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 17:20

インターネットの検索サイトは、情報の質が低いサイトが上位を占めることが多くなっているといわれています。犬の結石の原因や予防でも、尿pHをフードで酸性にする、結石成分の栄養素を制限するなどが主で、水分摂取量や運動、栄養バランスなど本来の原因と予防法などがわかりにくくなっています。このような間違ったサイトが多いことが、犬の結石の再発、手術で結石を取り出したなどを繰り返す原因にもなっています。

犬の結石は、人間にできる結石と同じ成分で結石ができる原因やメカニズムも同じといわれます。人間の結石の原因と予防と、犬の結石の原因と予防は、見解が異なることが多く、それが犬の結石が予防できない理由になっていると思われます。

●アメリカの犬は、日本の犬と同じドッグフードを食べても、結石ができる犬が少ない。

ナチュラルバランスの社長が、日本にきたときに、同じフードを食べているのに、日本では、なぜ結石ができるができる犬が多いのか?と、質問があったそうです。

アメリカは、大型犬が多く。庭付きの一軒家で飼育している人が多い、日本に比べて湿度が低いので水分摂取量が多い、いつでも庭にオシッコに行ける、運動量が多いなど生活習慣の違いが、結石が少ない理由のようです。

日本は、小型犬が多い、湿度が高いので喉が渇きにくく水分摂取量が少ない、室内で排泄する犬が多く、おしっこを我慢する犬が比較的多い、運動量が少ないなど、水分摂取量が少なく、おしっこを我慢しやすい生活習慣になっています。

同じフードを食べていて、結石ができる犬が多いのは、フードの成分ではなく、生活習慣の違いが原因であることがわかります。

●結石ができた犬は、1日の水分摂取量の目安の1/3〜1/2ほどの水しか飲んでいない。

結石ができた犬、再発を繰り返している犬、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石の両方の結石ができた犬。このような犬の水分摂取量の目安を、飼い主さんに教えると、1/3しか飲んでいない、1/2以下しか飲んでいないという飼い主さんがほとんどです。

●水を飲むように工夫して、1日の水分摂取量の目安を満たした犬では、結石の再発予防、他種類の結石の予防もほぼできています。

水に、フリーズドライのチーズやチキンなどのおやつを粉末にして、味や香りをつけるだけで水を多く飲むようになった犬が大半です。このような犬では、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の再発を予防し、他の結石の予防にもほぼできています。

●結石の療法食にしても、結石ができた。何度か手術をした。

ストルバイト結石用の療法食にしても、ストルバイト結石が何度もできたり、手術して結石を取り出した犬。このような犬の飼い主さんから相談を受けることも少なくありません。尿pHをフードでコントロールする、結石を溶解する、結石成分を制限する。このようなことは、人間のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防では言われることはありません。

●尿pHがアルカリ性だと、ストルバイト結石ができやすいので療法食で予防したほうが良い?

尿pHが継続的にアルカリ性になるのは、尿道から細菌が侵入して膀胱内などで増殖すると、細菌の影響で尿が継続的にアルカリ性になるからです。尿が継続的にアルカリ性になる原因は、尿道炎や膀胱炎などの尿路感染症なので、抗生物質で細菌を減滅できると、尿pHは通常の酸性とアルカリ性の間を行き来するようになります。

たまたま1回の尿検査でアルカリ性になることは、正常でも起こりえることです。数回検査をして継続的(連続して)にpHがアルカリ性の場合は、尿の細菌検査と合わせて、尿路感染症の診断のために使うことが正しいことのようです。尿のpHを、食事で酸性にする必要性・意味がなく、よくわからない説があふれています。

●リン・マグネシウム、カルシウムが多すぎるフードが結石の原因?

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準があります。カルシウム、リン、マグネシウムは、骨や歯をつくる重要な働きをする栄養素なので、下限量と上限量、カルシウムとリンの比率が設定されています。

AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードでは、カルシウム、リン・マグネシウムが多すぎることはありません。また少なすぎることもありません。むしろ、療法食のほうが栄養素を制限していることが多く、不足や欠乏症になることがあります。

また、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすい環境は、水分摂取量が少ない犬ほど、尿が濃くなって固形物の比率が高くなることで、特定の成分が飽和状態で溶解しないので、結晶や結石ができることにあります。大切なのは、尿中のカルシウム、リン・マグネシウム濃度であって、必須栄養素を制限しては元も子もありません。

 

                      …続きます。

 

 

 

まとめ/犬の皮膚病の原因と、皮膚病対策&予防。

  • 2019.04.22 Monday
  • 15:07

先代のコーギー「はな」は、体質的に皮膚が弱いといわれ、4本足とも肉球から足の下部まで酷い皮膚炎になり、2か所の動物病院で診てもらって3年ほど通院しても悪化する、慢性化するだけでした。ドッグワンを開店する数か月前に、「ナチュラルバランス」にして、開店してから「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」を使い始めたら、4,5月ほどで、炎症がなくなり、舐める・かじることがなくなってあっという間に毛も生えてきました。その後は、皮膚ケア用品「マイナスイオン調整液」「C-DEAM/クールスポッツ」を使って、早期発見・早期治療を繰り返して。皮膚病のことで動物病院のお世話になることはありませんでした。今のコーギー「はる」も、3か月半から同じフードを食べていて、夏頃に痒がっていたら「シャインシャンプー」と同じケア用品を使って、早期発見・早期治療で、皮膚病だけでなく病気知らず、ケガ知らずで動物病院のお世話になっておりません。

ドッグワンのお客様でも、皮膚病の症状がことなりますが、同じように皮膚病が治った犬がたくさんおります。犬の皮膚病も、痒み止め、抗生物質、ステロイド、薬用シャンプー、アレルギー療法食など,対処療法がほとんどです。一方、犬はフードやおやつから農薬・合成添加物を体内にいれて、ノミダニ駆除薬で殺虫成分(農薬)を皮膚や口から入れ、毎年7種などの混合ワクチンの接種、石油系合成界面活性剤・合成添加物・化学薬品などの合成シャンプーや薬用シャンプーで皮膚や被毛を洗っています。

このような犬の生活習慣が、犬の皮膚病の根本的な原因の一つになっているのは間違いがないのは、「はな」やお客様の犬達の食生活やシャンプー・ケア用品を変えてら、皮膚病が治ったことからもわかることです。

●人間用食材を使ったドッグフード、手づくり食にしたら皮膚病が治った。

人間が食品に使えない原材料や部位を使ったドッグフードや療法食を食べている犬が圧倒的に多いので、農薬、合成添加剤などを人間以上に大量に摂取しています。このような有害物質は、アトピーの原因になったり、慢性腸炎や肝炎などの原因になることがあり、皮膚や粘膜などの炎症の原因になっていると考えられています。

’戚堯合成添加剤、薬品の摂取量が減って、有害物質性アトピーの原因がなくなった。

ドッグフードを人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードにしたら、皮膚病が治った。手作り食にしたら皮膚病が治った。という話やSNSなどを見たことがあると思います。栄養バランスや食事量と関連しますが、実際に人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフード、手づくり食にした皮膚病が改善したり、治ったというお客様は、当店でも多くいらっしゃいます。

異物が少なくなって、免疫が正常に戻って、皮膚病が治った。

農薬や合成添加物などは異物なので、免疫機能が異常になったり、肝臓で解毒作用が増えて肝機能が低下することがあります。免疫異常は、アレルギーやアトピーの原因になったり、増幅させる。肝機能低下は、代謝が悪くなり皮膚の新陳代謝が悪くなる、肝炎が体の外側の皮膚に炎症が及ぶなどの可能性があります。異物が少なくなるだけで、皮膚病が治りやすくなるのは、当然予想ができることです。

1浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量食べるようにしたら、治った。

栄養バランスが良いフードとは、5大栄養素が、それぞれ多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができるフードのことです。人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードは、肉類・魚類(タンパク質・脂質源)、穀類・芋類・豆類(糖質源)、野菜類・海藻類(ビタミン・ミネラル源)、油脂類など、食品の種類が多く、それぞれの品目が複数なので、栄養バランスが良好なフードが多く、犬の皮膚の新陳代謝、こわれた細胞や組織の修復などがスムースにできます。あとは適量を食べさせることで、栄養量を適正にします。ドライフードでは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の3大栄養素の比率のフードが、栄養バランスが良いフードの目安で、皮膚病をはじめ、内臓系の病気などになりにくく、他のフードからの移行では、病気が改善しやすい、治りやすいといわれています。

●ナチュラルシャンプーにしたら、皮膚病が治った。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3〜1/5の薄さといわれているので、石油系合成界面活性剤や合成添加物・化学薬品を使っている合成シャンプーや薬用シャンプーは、犬のシャンプーとしては不適格な成分といえます。

.淵船絅薀襯轡礇鵐廖爾蓮犬の薄い皮膚、薄くて弱い皮膚バリア機能にダメージを与えずに、汚れや細菌・カビ菌を洗い流すことができます。

ナチュラルシャンプーは、植物・ハーブ・海藻などの天然成分でできているシャンプーで、犬の薄いデリケートな皮膚と皮膚表面の皮膚バリア機能に悪影響を与えずに、皮膚や被毛の汚れ、細菌やカビ菌等を洗い流すことができます。ナチュラルシャンプーでも、殺菌や抗炎症効果がある天然成分を配合したシャンプーは、皮膚炎などの細菌やカビ菌を殺菌して、炎症を抑える成分も配合されています。

⊇2回、ナチュラルシャンプーで洗ったら、皮膚病が治った。

犬の皮膚病は、最初の原因がアレルギー性であっても、犬が舐める、掻く、かじる行為をするので、皮膚感染症になっている場合がほとんどです。このような皮膚感染症には、殺菌・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーで週に2回ほどシャンプーを繰り返して、細菌やカビ菌を減らして、炎症を抑えることが大切です。

●ナチュラルケア用品を家庭に常備して、早期発見・早期治療。慢性化した皮膚病も治った。

ナチュラルシャンプーで、週2回シャンプーをすると、皮膚感染症の原因菌の細菌やカビ菌が洗い流されたり、殺菌されて、皮膚感染症が治りやすくなります。しかし、慢性化した皮膚病などでは、シャンプーとシャンプーの間の数日間で皮膚感染症の細菌やカビ菌が増殖するので、毎日洗浄・除菌するケア用品、殺菌と炎症を抑えるケア用品を使うと、細菌やカビ菌の増殖を抑えることができるので、早期改善や完治がしやすくなります。これらの用品も、天然成分のナチュラルケアを使うことが、犬の薄い皮膚デリケートな皮膚には必要です。

“乕罎膨樟椒好廛譟爾垢襦塗って、皮膚の細菌やカビ菌を除菌、殺菌&抗炎症すると、早期発見&早期治療ができる。

過去に皮膚病になった犬、皮膚病が慢性化している、皮膚が弱い犬などは、家庭に皮膚ケア用品を常備して、いつでも使える状態になっていると、皮膚病の早期発見と同時に、早期治療ができて、皮膚病を予防することができます。

∨性化した皮膚病の犬にも。

慢性化した皮膚病の犬にも、毎日数回使って細菌・カビ菌を減滅することができるので、皮膚病が治りやすくなります。ナチュラルケア用品は、犬が舐めても安全な成分ができているので、安心して使えます。また、直接患部にスプレーや塗ってあげることができるので、痒みが止まりやすく、痒みがなくなると、舐めない・掻かない・かじらないようになり、灰汁純がなくなり、完治しやすくなります。

●混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬などは、成分、効果効能、副作用・副反応などメリット・デメリットを理解して、判断する。

犬を家庭内で飼育している場合は、散歩に行く以外は、部屋にいる時間が大半です。その割に、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬など、人間が体につけないようなものを、犬の皮膚につけたり、内服したりして、害虫を殺虫しています。また、混合ワクチンも、5種以上などを毎年接種するようなことは人間ではありません。

ノミ・ダニは怖い、感染症の病気は怖いなど、一方向からの情報だけが多く、その成分、副作用や副反応なの情報は、飼い主さんの耳やめに入りにくくなっています。

犬の皮膚病は、人間以上に体内に有害物質が入り込んでいること、皮膚につけていることも原因になっています。本当に必要なもの、副作用や副反応が多いものは使わない。など整理することで、犬のアトピー性の皮膚炎が軽減する、治ることがあると思います。

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写真左:.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」

写真右の左から:◆屮疋奪箸錣鵑瓦呂鵝廖屮疋奪箸錣鷏椶瓦呂鵝廖屮疋奪箸錣麁擇瓦呂鵝廖屮疋奪箸錣鶺ごはん」

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写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104
右下:アイオニックシルバー」スプレー(58ml)¥4,320、スポイト(58ml)¥4,320

 

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ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
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ドッグワン「オーダーメイド・シャツ」のすすめ。(ルチアくん)

  • 2019.04.21 Sunday
  • 16:05

ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドシャツ」は、素材に吸汗(吸水)速乾性に優れた「クールマックス」素材を使っています。「クールマックス」は、多くの水分を吸収して、すばやく乾かす性能が優れているので、水分が蒸発する時の気化熱の原理で、犬の体温を下げて熱中症を防ぐ効果があります。また、犬にシャツを着せることで直射日光をさえぎることができ、薄めのカラーは熱線を遮断する効果をさらにあげることができます。
もちろん、暑い日には、「水でシャツを濡らす→水が蒸発するときの気化熱で犬の体温を下げる→水で濡らす」を、繰り返すことで、熱中症対策が効率的におこなえます。クールマックス素材は、吸水速乾性能が優れているので、夏では10分から20分ほどで、乾燥するので冷却効果が非常に高い素材です。クールマックスの吸水速乾性は、糸と繊維の構造で実現されているので、何回洗濯してもすぐに乾く、伸びたり・縮むことがない、色落ちしない、生地が丈夫など、犬のシャツ素材として使い勝手が良いのが特長です。
夏以外のシーズンは、散歩のときなど汚れ防止、ノミ・ダニ・蚊よけになり、ハーブなど忌虫効果がある防虫スプレーをシャツにかけるとさらに効果的に安全に虫よけができます。
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ルチアくん(チワワ/1才)
●ルチアくんのシャツ・スペック!
ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドシャツ」は、暑い時には、水で濡らして気化熱で犬の体温を下げることができる「クールマックス」を採用しています。1頭1頭採寸してピッタリサイズのシャツができる、飼い主さんがデザイナーになって、好きなデザインとカラーのシャツができるなど、世界で1着しかない愛犬だけの服ができる、ドッグワンだけのオーダーメイドシステムです。
タイプ:Tシャツ
ベースデザイン:無地
カラー:黄色×水色×白×赤他
マーキングデザイン : オリジナル
マーキングカラー:イエロー
マテリアル:クールマックス(クーリング効果/吸汗速乾、帯電防止、UVカット)
価格とサイズ:Sベース ¥8,424
●吸汗速乾性に優れた「クールマックス」素材を使っているので、犬の体温をすばやく下げることができます。
「クールマックス」は、吸汗速乾性が非常に優れているので、たくさんの水分を吸って、す速く乾燥させることができます。水分(液体)が蒸発して気体になるときに、気化熱が発生して周辺の温度を奪う原理を応用して、犬の熱くなりすぎた体温を効果的に下げることができます。効果があります。
使い方は簡単で、犬にシャツを着せて水で濡らすだけで、水が蒸発しきるまで犬の体温を下げる働きをします。シャツが乾いたら、また水で濡らすだけで、冷却効果が持続します。長時間の散歩や旅行に行くときには、ペットボトルなどに水を入れて携帯しておくと、暑くなったときにいつでも冷却効果をもたらすことができます。
吸汗速乾性が劣る素材のシャツは、水で濡らしても乾きが遅いので気化熱の発生が少なく、犬の体温を下げる効果が劣ります。また、冷たい水で保水するシャツは、犬の体温や気温で温まるので効果は一時的なものといわれています。
●「クールマックス」素材は、衣服内をドライに保つことができます。シャツを水で濡らしても、衣服内は快適で蒸れることがありません。
スポーツウエアでも使われているクールマックスは、衣服内の環境が運動能力を発揮しやすいように設計されています。衣服内の温度や湿度を一定以下にする性能が高いので、犬のシャツを着せて水で濡らしても、シャツの内部がドライのままで蒸れることがありません。
吸汗速乾性が劣るシャツを水で濡らしたり、冷たい水で保水するシャツと違って、犬の皮膚や被毛に悪影響を及ぼしたり、不快感を犬に与えることがありません。
●「オーダーメイドシャツ」は、愛犬のサイズに合ったシャツがつくれます。既製服ではサイズがあわない犬、そもそもサイズがない大型犬にもお勧めです。
クールマックスの吸汗速乾性を最大限に発揮させるためには、犬にあったサイズのウエアでないと意味がありません。犬の胸囲や胴囲にサイズが合ったシャツでないと、シャツが乾く時の気化熱が、犬の身体まで届かなくなり、体を冷やすことができなくなります。また、背丈が短すぎると冷却できる面積が小さくなってしまいます。
ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドシャツ」は、1頭1頭採寸をして、その犬用の型紙をつくって、その犬用に生地を裁断して縫製してつくるシステムです。サイズが合ったシャツであることで、クールマックスの性能が最大限に生かすことができます。
*超大型犬は、サイズや体型によってはベースカラーがホワイトに限定される場合もありますので、ご相談ください。
●「オーダーメイドシャツ」は、2,112色からカラーを自由に選べます。暑さ対策では、熱線を遮断する効果が高いカラーのシャツにすると冷却効果が高まります。
ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドシャツは、飼い主さんが自分の好みのデザインとカラーでシャツをつくることができるシステムです。デザインや犬の名前の書体などのイメージを伝えていただければ、ドッグワンでデータ化して、デザインを確認したうえで世界で1着しかないデザインのシャツをつくれるシステムです。カラーは、2,112色の中から何色でも選べるので、愛犬に似合う色、デザインに合った色で、シャツをつくることができます。
夏の暑さ対策をメインにする場合は、白やグレー、ペールカラー、水色やブルーなど薄めのカラーを選ぶと、熱線を遮断して、暑さから犬を守ることができやすくなります。
●UVカットなので、短毛種や毛量が少ない犬の皮膚を、紫外線から守ってやることができます。
紫外線は、皮膚がんの原因になることもあるので、できるだけ皮膚に直接紫外線を浴びないようにしたほうが良い犬もいます。クールマック素材は、UVカットになっているので、「オーダーメイドシャツ」の場合には、紫外線をシャットアウトして被毛の日焼けも防ぐことができます。
特に、白やペールカラーなど熱線を遮断するカラーは、紫外線は通しやすくなるので、白系や淡色系ブルー系などのシャツの弱点を埋めることができます。

●オーダーメイドシャツのご注文方法について
オーダーメイドシャツのご注文方法は、当ブログ2019年4月7日の<オーダーメイドシャツの、ご注文方法について>を、ご参照下さい。
ご注文をご希望の方は、メールにて、ご希望アイテム、お名前・ご連絡先・犬種等ご連絡ください。

●ドッグワン「オーダーメイド・シャツ」のご注文方法
2019年4月7日のブログをご参照ください。
●ドッグワン「オーダーメイド・シャツ」で多いQ&A

 

2019年4月8日のブログをご参照ください。
 

ドッグワン
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犬の皮膚の痒み・炎症を改善する、生活習慣に。犬の食物性アレルギーは、思っている以上に少ない。

  • 2019.04.19 Friday
  • 15:48

犬の皮膚病は、「皮膚感染症」と「アレルギー性」が2大皮膚病グループといわれています。アレルギー性は、ハウスダスト・花粉・ダニ・カビなど吸引性のアトピー性が70%、食事性が15%、接触性10%、ノミアレルギー性・他といわれています。

犬が皮膚を痒がったり、炎症や湿疹があると、食物性アレルギーと思い込んだり、動物病院で疑われることが多いようですが、思った以上に少ないと感じるのではないでしょうか。

ドッグワンのお客様の犬達でも、ナチュラルバランスのアレルギー食を食べて、ナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品で皮膚感染症を改善させて、完治して数か月経って、普通のナチュラルバランスのフードにしても、皮膚病にならない犬が90%以上います。ほぼ、上記の通りの結果です。

●犬の食物性アレルギーは、思っている以上に少ない

ドッグワンでドッグフードやおやつを販売していると、食物性アレルギー性皮膚炎の犬は、飼い主さんが思っている以上に少ないことがよくわかります。食物性アレルギーだと思い込んでいると、食べるものがなくなったり、栄養が偏ってしまうことがあります。実際に多いのは、花粉などのアトピー、皮膚感染症、農薬や合成添加剤などの有害物質が多いフードやおやつなどが原因になっていると思われます。

―佞鉾乕羆蠅砲覆襦梅雨から夏に皮膚炎になる、秋だけ皮膚炎になる。冬以外に皮膚炎になる。

このような犬は、季節と関連しているので、吸引性アトピー、特に花粉の影響を受けている可能性があります。また、春にワクチン接種を毎年している犬で、梅雨から夏頃に皮膚炎になる犬は、ワクチンの過剰接種で免疫が低下や異常を起こしていることが原因になっている可能性があります。また、高温・高湿度で、細菌やカビ菌が増殖して「皮膚感染症」になっている、2次感染で皮膚感染症になっている可能性があります。

⊃祐嵳竸品・食材を使ったドッグフード、おやつ。手作り食にしたら皮膚病が治った。

ドッグワンでは、このパターンの犬が、非常に多いことを把握しています。当店で販売しているナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の食品や食材だけを使っており、このフードにしたら皮膚病が治った犬、アレルギーだと思っていた犬がアレルギーではなかった犬が多くいます。犬用おやつも同様です。手作り食にしたら皮膚病が治ったという犬も食の安全が確保されたことが理由と考えられます。

ドッグフードや療法食の大半は、家禽肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆・大豆ミール、小麦、動物性脂肪・植物性脂肪などが原材料に表示されています。何の肉・部位が不明、コーン油・大豆油の搾りかす・副産物、何の油脂なのか不明など、廃棄物や副産物が原材料なので、合成保存料・合成酸化防止剤・合成香料などが使われていて、フードが臭い・ベタベタしているのが共通事項です。(*ミールは、乾燥して粉末状になったもので危険なものではありません)

人間用の食品や食材を使っていないドッグフードでは、禁止農薬・残留農薬基準を超えた穀類などが使われ、合成添加物が多いので、このような有害物質性のアトピーになっていた可能性があります。

●食物性アレルギーの除去試験、負荷試験。

血液検査だけで、アレルゲンの特定診断はできないといわれています。数年後に、検査をしたら全く異なる結果がでたり、活用法も難しいようです。当店で販売しているナチュラルバランスのアレルギー専用食は、タンパク質源と糖質源を1品目ずつ使っていて、USDAの人間用食品等級の安全な食品と部位を使っていること、カビ毒や合成添加物などの検査をしていることなどで、アメリカのホリスティック系獣医師さんなどで、除去試験に使われることが多いフードといわれています。

現状、アレルギーの犬が非常に少ないので、お取り寄せになりますが、まずはご相談ください。

〃豈娶〆困妊▲譽襯殴鵑瞭団蠖巴任呂任ない。

人間の血液でのアレルギー検査でも、それだけで特定診断はできないといわれています。犬の場合は、確定診断に使われている場合も多いようですが、あくまで参考にするのが検査の目的のようです。

⊃物性アレルギーの除去試験

食物性アレルギーは、食品の主にタンパク質に反応しているといわれているので、肉類全てを除去、穀類をすべて除去した、フード等にして、アレルゲンを除去することです。ナチュラルバランスのアレルギー食では、「ポテト&ダック(鴨肉)」、「スウィートポテト&フィッシュ(サーモン)」、「スウィートポテト&ベニソン(鹿肉)」「スウィートポテト&バイソン」、「レジューム(豆)&ダック」、他に、「ターキー(七面鳥)&レジューム」「ラム&レジューム」などが販売されています。このようなタンパク質源と糖質源を1品目ごとに限定していて、AAFCO栄養基準に適合しているアレルギー専用食は、除去試験ができるので、お薦めです。また、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の食品と部位を使っているので、有害物質性のアトピーの除去にも使えます。

食物性アレルギーの負荷試験。

除去試験をして、皮膚病が治ったときに、鶏肉などアレルゲンになっている可能性がある食品を食べさせて、アレルギーになるかをする試験です。人間では、専門医や設備があるところで実施するようにいわれています。犬は、口で使えられないので、個人ではやらずに、動物病院に相談しか方法はありません。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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犬の皮膚の痒み・炎症を改善する、生活習慣に。犬の皮膚病と、ワクチン過剰摂取、ノミダニ駆除薬の関係

  • 2019.04.18 Thursday
  • 15:28

ある動物病院のブログに、世界小動物獣医師会の「ワクチンネーションガイドライン」に賛同して、混合ワクチンの接種を3年に1回にしたら、ワクチン接種がない年の梅雨から夏にかけて、皮膚病で来院する犬が非常に少なくなった。という内容が記載されていました。梅雨から夏にかけては、気温や湿度が高くなって、例年皮膚病で来院する犬が多くなると考えていたそうですが、ワクチンの過剰接種が原因で、免疫低下や免疫異常で、皮膚病の犬が増えていた可能性を指摘していました。

また、犬のノミ・ダニ駆除薬、フィラリア・回虫とノミ・ダニを駆除する内服薬をやめて、天然成分の「虫よけスプレー」にしたら、いつも梅雨・夏に皮膚病になっていた犬が、皮膚病にならなくなったという飼い主さんは多くいらっしゃいます。

そもそも、ノミ・ダニ駆除薬は、犬に寄生したノミ・ダニを駆除するもので、ノミやダニが犬がつかないようにする予防ではなく、殺虫するものです。犬の首の後ろに垂らすスポット式は、フィプロニルなど浸透性殺虫剤(農薬)が成分で、全身の皮膚に浸透して、寄生したノミ・ダニの神経を阻害して殺虫します。フィラリア・回虫とノミ・ダニ駆除薬が一度で済む内服薬は、血液に殺虫成分が入り込んで全身の皮膚を巡り、皮膚に寄生したノミ・ダニが吸血するときに殺虫します。犬の皮膚に殺虫剤をつけたり、内服したら皮膚病になりやすいのは、誰でも想像できることです。

犬の皮膚病の2大グループの「アレルギー性」は、ハウスダスト・花粉などの吸引性と食事性が主で、いずれも免疫の低下や免疫異常が原因になります。混合ワクチン7種以上は副反応が起きやすく、しかも毎年接種することで過剰接種になって、免疫異常や免疫介在性疾患などの副反応から、アレルギー性皮膚炎などが起きやすくなる可能性が指摘されています。

犬の皮膚病の2大グループの「皮膚感染症」は、皮膚バリア機能が低下して、細菌やカビ菌が皮膚内に入りやすくなり、皮膚組織が破壊されて炎症など病変が起きるといわれています。人間では皮膚や血液に農薬をつけたり、入れることはありません。犬では、皮膚に農薬をつけたり、皮膚を循環している血管に農薬が一定の率が混じっていると、皮膚バリアと皮膚組織が健全を保てなくなり、皮膚感染症のリスクが高くなります。

●混合ワクチン

世界小動物獣医師会では、ワクチン接種率が世界的に低下していること、治療法がなく致死率が高いジステンパー・アデノウィルス・パルボウィルスの「コアワクチン3種」を全ての犬に接種してもらい感染症の流行を防ぐ、副作用・副反応のリスクを減らすことを目的に、「ワクチネーションガイドライン」を公表しています。大まかな内容は、「コアワクチン3種」は、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳の計7回接種して、ワクチンの過剰接種を抑えて、副作用・副反応のリスクを少なくする。コアワクチン3種以外のノンコアワクチンは、地域の実態によって判断するということです。

ワクチン接種は、抗体をつくることで感染症を防ぐことができますが、ジステンパー・アデノウィルス・パルボウィルスの「コアワクチン3種」は、抗体が7年以上持続するようです。免疫抗体が持続しているのに、毎年ワクチン接種すると、残っている抗体が新たな免疫を攻撃する、抗体が1年しか持続しないノンコアワクチンは新たな抗体をつくる、などワクチンの種類が多くなればなるほど、免疫が混乱しやすくなり。アナフィラキシーショックなどのアレルギー、免疫介在性疾患、甲状腺などホルモン異常などの副作用・副反応がでやすいといわれているようです。ワクチンの副作用や副反応で、免疫低下や免疫異常は、アレルギー性皮膚炎、免疫介在性皮膚炎などの原因になります。

動物病院から、世界小動物獣医師会」のワクチンネーションガイドライン、コアワクチンとノンコアワクチン、抗体持続期間、副作用・副反応などの説明を受けた飼い主さんはほとんどいません。公園や川に行くなら、〇〇〇は必要とか、病気の怖いことを一方的にいうだけで、ワクチンの過剰接種の可能性や副作用・副反応などを触れないのは、大きな問題ではないでしょうか。

また、皮膚病の治療中にワクチン接種をしたり、高齢な犬、体力が低下している、病中病後の犬にも、一律に混合ワクチンの接種、狂犬病のワクチン接種を勧めることも、犬の皮膚病が治らない、ワクチン接種後に皮膚病になる犬が増える原因になっていると考えられています。

●ノミ・ダニ駆除薬

犬のノミ・ダニ駆除は、殺虫剤(農薬)が成分です。もちろん、人間では、皮膚に殺虫剤をつけたり、殺虫剤を内服して、ノミ・ダニなどの害虫を駆除したり、予防することはありません。

犬の首に垂らすスポット式のノミ・ダニ駆除薬は、浸透性殺虫剤(浸透性農薬)といわれる「フィプロニル」が成分です。ゴキブリ駆除やシロアリ駆除として使われていて、浸透性があるので首の皮膚から全身の皮膚に浸透して、殺虫効果が長期間持続するのが特徴です。1回で1か月以上、殺虫効果が持続して、犬の皮膚や被毛に寄生したノミ・ダニを殺虫します。犬の皮膚に1か月以上も殺虫剤成分が残っていることになります。

また、飲み薬タイプは、フィラリア・回虫とノミ・ダニを殺虫する2種類の殺虫剤が配合されたタイプが主流です。フィラリア・回虫の薬は、1日だけ効果があり1日で体外に成分が排出されるといわれています。一方、ノミ・ダニを駆除する殺虫成分は、血液に混じって全身の皮膚毛細管まで到達して、そのまま1か月も殺虫剤が残って、寄生したノミ・ダニが吸血すると殺虫するといわれています。

いずれのノミ・ダニ駆除薬も、犬はノミ・ダニより大きいので無害で安全と言っています。しかし、犬より大きい人間では、EUでは食品からフィプロニルが検出されてはいけない物質で、何をもって安全なのか根拠がありません。

そもそも、ノミ・ダニ駆除薬は、予防薬でなく殺虫剤であること、殺虫成分や安全性について、動物病院が説明をしないで販売していることが問題です。飼い主さんは、何も知らずに、犬の皮膚に毎月殺虫剤をつけたり、内服しています。

犬の皮膚バリア機能が低下すると、皮膚内部に細菌・カビ菌、アレルゲンが入って皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎が起きやすくなります。犬の皮膚の外側から、内側から殺虫成分が皮膚内に残留していたら皮膚病になりやすくなる、皮膚病が悪化する、皮膚病が治らないことは、容易に想像できるのではないでしょうか。

●犬の「ノミ・ダニ駆除薬」と、天然成分の「虫よけスプレー」の違い

日本の犬達は、昔は外飼いが多かったので、フィラリアにかかったり、ノミやダニがつくことも多かったようです。しかし、年々、室内外の犬達が増えて、80%ほどは室内で飼育されているといわれています。室内で1日の大半を過ごしている犬達は、ノミやダニがいそうな場所に行かない、行かせないことで、ノミ・ダニが犬に寄生してしまう大半は防げるはずです。このような環境では、「虫よけスプレー」をして、犬にノミ・ダニがつかないようにすると、安全にノミ・ダニ予防効果を高めることができます。

外飼いの犬、狩猟犬、周辺に草むらや藪が多い、キャンプに行くことが多いなどの犬は、ノミ・ダニが寄生する可能性があります。虫よけスプレーをして、それでも寄生したら「ノミ・ダニ駆除・予防薬」で殺虫・駆除するようにします。事前に、「ノミ・ダニ駆除薬」をつけておくのは、メリットとデメリットを確認してから判断したほうが良いかと思います。

\分と目的の違い

犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、寄生したノミ・ダニを殺虫して駆除するのが目的で、殺虫剤が成分です。「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香り成分のハーブや樹木が成分で、忌虫効果で犬にノミ・ダニがつかないようにします。

∋γ遏Χ扈剤の成分の違いと作用の違い、虫よけの成分と作用

スポットタイプの「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、フィプロニルという浸透性殺虫剤が成分です。首後ろに垂らすと浸透性があるので全身の皮膚に浸透して被毛にも殺虫成分がいきわたり、ノミ・ダニの神経に作用して殺虫・駆除するといわれています。

「経口薬(飲み薬)」は、血液に溶け込み毛細血管から全身の皮膚組織に殺虫成分がいきわたり、吸血したノミ・ダニを殺虫・駆除するといわれています。

虫よけは、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香りを持っているハーブや木のオイルなどが成分で、犬の全身にスプレーしてノミ・ダニが寄ってこないようにします。

⓷フィプロニルと人間と犬。

フィプロニルは、昨年夏フィプロニルに汚染されたオランダ賛卵が大量に見つかり、数百万個が回収された事故がありました。EUでは、農薬や人間の食品に関係するものにフィプロニルは使用禁止になっています。フィプロニルなど浸透性農薬(殺虫剤)は、胎児や幼児の神経発達障害、内臓障害などの可能性があり、WHOでは人への毒性中程度に分類されています。人間では、フィプロニルを経口だけでなく、皮膚につけることはありません。犬の皮膚に浸透して1か月以上殺虫効果が持続しても、なぜ犬では安全といえるのか、不思議です。

し亳薬(飲み薬)の「フィラリア・ノミ・ダニ駆除・予防薬」について

経口摂取(飲む薬)の予防薬は、フィラリア・ノミ・ダニ・寄生虫を駆除できるオールインワンタイプのものもあります。フィラリア予防薬出も使われている成分は、1日で殺虫して、成分も24時間程度に体外に出るので副作用などが少ないといわれています。ノミ・ダニの殺虫・駆除は、フィラリアとは別の殺虫剤成分で、血液に交じって全身をめぐり、毛細管血管などから全身の皮膚に殺虫成分がいきわたるそうです。殺虫効果が1か月以上あるので、その間血液には殺虫剤成分が高濃度で入り込んでいることが問題ではないかと指摘している獣医さんもいらっしゃいます。血液は、心臓、肝臓、腎臓など全ての臓器、脳、筋肉などを循環しています。内臓疾患、脳・神経疾患など様々な病気の原因になる可能性は否定できないのではないでしょうか。

ァ屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」と「虫よけスプレー」と、犬の年齢・体調・病気との関係。

ノミ・ダニ駆除薬に使われている殺虫成分は、農薬で使われるものと医薬品などで使われるものは同じ成分で、所轄する省庁が違うだけといわれています。このような殺虫剤成分は、健康に与える害などが後になってわかるものが少なくないので、犬であってもできるだけ皮膚につけない、経口摂取しないようにするべきではなでしょうか。特に、妊娠する可能性がある犬、成長期の子犬、体力が落ちた高齢犬、皮膚病・肝臓病・腎臓病など病気治療中の犬などは、できるだけ使わないようにしたほうが良いようです。

「虫よけスプレー」は、ハーブなど天然成分のものであれば、犬の年齢、体調、病気治療中に関係なく、安心して使えます。蚊にも効果があるものは、人間の肌が露出する腕や首まわりにスプレーすると、散歩時の蚊よけになります。人間の肌につけられるものを、犬につけることが、安心して使えることではないでしょうか。

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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノール不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。アロマエッセンシャルオイルの「虫よけスプレー」は、香りが強いのですが効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)

食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

 

 

犬の皮膚の痒み・炎症を改善する、食生活のポイント。

  • 2019.04.17 Wednesday
  • 16:15

犬の皮膚病は、皮膚感染症(膿皮症・アカラス症・マラセチア皮膚炎・皮膚糸状菌症)、アレルギー性(アトピー性・ノミアレルギー性・接触性・食事性)が2大皮膚病といわれているそうです。食事性(食物性)アレルギーは、アレルギー全体の15%程度といわれています。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3〜1/5の薄さといわれ、表皮の皮膚バリア機能が低下すると、細菌やカビ菌が侵入して皮膚感染症、ハウスダストや花粉が侵入してアレルギー性皮膚炎、痒くて掻く・舐める・かじることで2次感染で皮膚感染症になることが、犬の皮膚病で多いといわれています。

犬の皮膚病は、皮膚バリア機能が低下して、皮膚組織が壊れて、皮膚に痒みや炎症などの病変が出ることといわれています。犬の皮膚は、日々の食事の栄養でつくられているので、皮膚バリアや皮膚組織に必要な栄養が不足していると、皮膚感染症やアレルギーになりやすくなります。また、腸周辺に多い免疫が正常に機能しないと、アレルギーになりやすくなります。

犬の皮膚病が治らない原因に、良質なタンパク質が不足している、脂肪酸のバランスと量が不適格など、皮膚をつくる材料不足があります。また、タンパク質や脂質の代謝に必要なビタミンB群、コラーゲンの代謝に必要なビタミンC、その他ビタミンA・E、亜鉛など皮膚組織をつくる、皮膚の健康維持に必要な栄養は多岐にわたります。このような栄養が不足していると、皮膚病になりやすい、皮膚病が治りにくい、皮膚病が慢性化する原因になります。

犬の皮膚の痒み・炎症を改善する、食生活のポイント。

犬が皮膚の痒み、炎症などがあると、表皮の皮膚バリア機能が低下している、皮膚組織が壊れているので、外側から細菌やカビ菌を殺菌して皮膚感染症の手当てをしつつ、内側から健康な皮膚組織と皮膚バリア機能をつくることが必要です。犬の皮膚をつくっているのは、日々の食事から摂取する主に「タンパク質」と「脂質」、栄養代謝に必要なビタミン等です。

犬が皮膚病になりやすい、慢性化しているなどは、必要な栄養が不足しているケースが多いと思います。質が悪いタンパク質と脂質、食べる量が少なすぎる、農薬や合成添加物が多いフードを食べている、このようなことが犬の皮膚病が多い、治らない原因になっています。

[票舛淵織鵐僖質を適量摂る。

「タンパク質」は、犬の表皮、真皮など皮膚組織をつくる働きをする栄養素です。肉・魚・乳製品のタンパク質は、アミノ酸スコア100で皮膚など体をつくる働きをする「良質なタンパク質」です。ドライフードでは、タンパク質の成分比で21〜28%前後のフードで、肉・魚が多いフードが、犬の皮膚組織、皮膚バリア機能を健康に維持する、皮膚病から回復しやすくします。

また、免疫抗体も主にタンパク質を材料につくられるので、免疫を正常に維持して、アレルギーやアトピーの予防や改善に必要です。

タンパク質が少ないフード、トウモロコシ・小麦・米など植物性タンパク質が主原料のフード、ダイエットで食事量を減らしているなどの犬は、良質なタンパク質が不足して、皮膚をつくる栄養素が不足しているので、皮膚バリア機能が低下して、細菌やカビ菌が皮膚内に侵入して皮膚感染症になったり、アレルギー物質(ハウスダスト・花粉)が侵入してアレルギー性皮膚炎になりやすくなります。また、皮膚バリア機能を回復する、皮膚組織を健康に戻す、栄養が不足するので皮膚病が治らない、慢性化する原因になります。

∋號短世離丱薀鵐垢良い脂質を適量摂る。

脂質は表皮の皮脂膜や細胞間の脂肪、皮下組織の材料になる栄養素です。表皮の皮膚バリア機能の強化して、細菌・カビ菌の侵入を防ぎ皮膚感染症の予防や改善、ハウスダスト・花粉などの侵入を防ぎアレルギー性皮膚炎予防や改善に、大切な働きをしている栄養素です。

脂質は、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、植物油や魚油に多い不飽和脂肪酸のバランスと質、不飽和脂肪酸のバランスが重要です。ドッグフードでは、鶏脂肪、亜麻仁油、サーモンオイルなど、脂肪の種類が具体的で複数の表示があるものを選びます。ドライフードの成分比では、10%〜15%前後の脂肪のフードを適量食べることで適量になりやすいといわれます。

多くのドッグフードや療法食では、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油などが原材料に表示されています。酸化した廃油を使っているといわれていますので、脂肪酸のバランス以前に、健康な皮膚組織をつくれないので、皮膚病になったり、治りにくい原因になります。

J箙攸任箸靴篤くビタミンB群・Cや、皮膚の健康に欠かせないビタミン類、亜鉛などのミネラルを適量摂る。

ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の代謝で、酵素を活性化する補酵素としての働きがあります。特に、ビタミンB2・6は、皮膚の代謝に必要不可欠な栄養素です。ビタミンCは、真皮のコラーゲンの合成に必要不可欠な栄養素で、A・Eなども皮膚の健康維持に必要な栄養素です。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合していると、ビタミン類・ミネラル類は、適量食べることで、不足や過剰が起きる心配はありません。食事量を減らしている犬、手づくり食の犬で、皮膚病が治らない、慢性化している、皮膚病になりやすい犬は、食事量を適正にする、ドッグフードと半々にするなどで改善できます。

た事量を減らす、間違ったダイエットをしない。

上記 ⓷は、犬の皮膚の健康だけでなく、内臓や体全体の健康に必要なことです。

犬の体重のために、食事量を減らしていたら、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素の全てが栄養不足になる可能性があります。犬が栄養不足になったら、皮膚のターンオーバーができない、皮膚バリア機能が低下、免疫力が低下するので、皮膚感染症になりやすくなり、アレルギー性皮膚炎にもなりやすくなります。また、皮膚にとどまらず、膀胱炎や外耳炎など全ての感染症になったり、様々な病気になりやすくなります。

食事量を減らして、体重を減らすことは、犬も人間でも間違ったダイエットです。

デ戚堯合成添加物・化学薬品が多いフードを食べない。

ドッグフードやおやつは、大多数が人間が食用にできない原材料でつくられているといわれています。ドッグフードや療法食の原材料に、家禽肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的な品名や部位が表示されていない。トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール・小麦などが主原料になっている。…等々のフードは、産業廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂・工業用・副産物などが使われているといわれています。

禁止農薬・残留農薬基準値を超えた農作物、化学薬品や合成添加物が使われた肉類・油脂類等は、アトピー性皮膚炎の原因になります。また、犬の健康な皮膚をつくれない原因にもなります。

β深鑪燹β辛別椶凌品・食材を使ったドッグフードで、栄養バランスが良い食生活と食事性アレルギー性皮膚炎予防。

犬は、肉食系雑食なので、多種類。多品目の食品や食材を食べて必要な栄養を摂取する必要があります。多種類とは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類、野菜類・海藻類、油脂類など多種の食品を食べることで、多品目とは、鶏肉・ダック肉・牛肉、玄米・オーツ麦など同種類の食材で複数の食品を食べることです。犬も人間同様で、多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養を摂取することができるので、皮膚や被毛の健康はもちろん、体全体の健康維持に必要なことです。

食事性アレルギーは、遺伝性が80%以上といわれていますが、多くの犬がトウモロコシ・大豆・小麦を主原料のドッグフード・療法食を食べているので、この食材を外して、多種類・多品目の食品食材を使ったドッグフードや手作り食にすることで、リスクを低減することができます。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
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犬の皮膚の痒み・炎症を改善する、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」があります。

  • 2019.04.16 Tuesday
  • 15:30

犬の皮膚病は、皮膚感染症とアレルギーが2大グループといわれています。膿皮症(ブドウ球菌)・マラセチア皮膚炎、皮膚糸状菌症、アカラスなどの皮膚感染症は、皮膚常在菌が異常に増殖した状態です。また、アレルギー性皮膚炎は、吸引性アトピー(ハウスダスト・花粉)、ノミアレルギー、接触性、食事性などが原因といわれますが、犬が痒いと皮膚を舐める・掻く・かじるので、2次感染で皮膚感染症にもなっているので、慢性化や長期化しやすいといわれています。

犬の皮膚病の早期でも、慢性化していても、皮膚感染症の原因細菌・カビ菌などの殺菌は欠かせないので、シャンプーの選び方、シャンプーの使い方は、非常に重要になってきます。また、犬の皮膚は非常に薄くできているので、シャンプーの成分で皮膚バリア機能を低下させたり、壊さないようにして、皮膚病を広げないようにしながら、細菌やカビ菌を減らして、炎症を抑えるようにする必要があります。

ドッグワンでは、天然成分100%のナチュラルシャンプーをお薦めしています。天然成分で殺菌力、抗炎症効果がある成分が配合されていて、天然成分の界面活性剤を使っているので、炎症が起きているような皮膚に優しく、殺菌と炎症を抑えることができます。

早期に皮膚の炎症を見つけたら、できるだけ早くナチュラルシャンプーで洗うことで、細菌・カビ菌の増殖を抑えることができます。また、犬の皮膚病が酷い、慢性化しているときは、週に1回、できれば2回のシャンプーを繰り返して、シャンプー後と、シャンプーとシャンプーの間に「マイナスイオン調整液」で洗浄、除菌して、「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌、抗炎症を繰り返すと、効果的に皮膚病を改善することができます。全て天然成分のシャンプー、皮膚ケア用品なので、犬の皮膚に優しく、使用回数を増やすことで、治りも早くなります。

●天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、犬の皮膚バリアと皮膚組織に優しく、皮膚感染症の原因細菌・カビ菌を殺菌し、炎症を抑えることで、皮膚病を改善していきます。

犬の皮膚と被毛を洗うシャンプーは、石油系合成界面活性剤・合成洗剤・合成香料・合成着色料などを使った「合成シャンプー」、「合成シャンプー」に、殺菌効果がある薬品を加えた「薬用シャンプー」。ヤシ油やパーム油、ハーブ・植物・海藻などの天然成分でできている「ナチュラルシャンプー」があります。

犬の皮膚の痒みや炎症があると、動物病院で「薬用シャンプー」が処方されます。しかし、薬用シャンプーで洗う度に悪化したり、全身に炎症が広がって慢性化している犬も少なくなりません。犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3〜1/5の薄さしかありません。犬の薄い皮膚、皮膚バリア機能が弱いのに、石油系合成化合物や化学薬品でできているシャンプーを使うと、皮膚バリア機能が低下したり、皮膚バリアを壊してしまい、皮膚病が広がる、悪化する原因になっている可能性があります。

犬の皮膚や被毛が健康でも、天然成分100%のシャンプーでないと、犬の皮膚の角質層と皮膚バリアなど皮膚組織を健康に維持することが難しいのではないでしょうか。ましてや、犬の皮膚にトラブルがある、皮膚に炎症があるような犬では、皮膚バリア機能が低下している、壊れているので、天然成分のシャンプーでないと刺激が強くて使えないと思います。

今日紹介するシャンプーは、国産とアメリカのナチュラルシャンプーです。ともに、お湯で薄めて使うシャンプーで、犬の皮膚が健康な状態では10倍にお湯で薄めてシャンプーする、皮膚トラブルや皮膚病のときはお湯で5、6倍に薄めてシャンプーをします。殺菌力がある天然成分、炎症を抑える効果がある天然成分が配合されていて、皮膚トラブルや皮膚病のときは濃いめに薄めて殺菌力と抗炎症効果を高めて使用します。1本のシャンプーで、お湯で薄める希釈倍率を変えることで、皮膚病のとき、健康な時にも、両方で使えます。このような「ナチュラルシャンプー」は、アメリカのホリスティック系獣医師さんで、皮膚病の治療の一環として実際に使用されています。

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写真左:「シャインシャンプー」、写真右「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」。
<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ

国産の無添加シャンプーで、天然のヤシ油・パーム油の界面活性剤、シルク・甘草・陳皮・霊芝を原材料に、無添加・無着色・無香料でつくられています。犬の薄くデリケートな角質層に刺激を与えず、犬の皮膚や被毛の健康維持と被毛を健やかに清潔に保ちます。また、殺菌効果、抗炎症効果がある天然成分が使われているので、犬が皮膚を痒がる、炎症、湿疹、かさぶた、フケが目立つような皮膚トラブルや皮膚病の改善や治療にも使えるシャンプーです。

犬の皮膚や被毛が健康なときは、お湯で10倍に薄めて使います。犬が皮膚トラブルや皮膚病のときは、お湯で6倍に薄めて、週に1、2回シャンプーを数週間続けます。天然成分のシャンプーなので、シャンプーの回数が増えても、皮膚バリアに悪影響をあたえずに、細菌・カビ菌の感染症を改善し、炎症を抑えることができます。

無添加シャンプーの中でも、洗浄力、泡立ち・泡切れ、保湿性が優れ、皮膚や被毛のタイプを選ばないので、使いやすいシャンプーです。被毛の白は真っ白に、黒は真っ黒に、一皮むけたような本来の被毛の光沢・艶がでてくるので、「shine shampoo」という商品名になっています。お湯で希釈して使うので、経済的であることも高評価です。

*原材料は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの天然由来成分で出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
が表記されています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ

C-DEAMは、アメリカ・バークレー大学の皮膚学名誉教授が開発した、オールナチュラルケアの特許認可製品ブランドです。

「パピー&アレルギー・セラピーシャンプー」は、アロエベラ・ローズマリー・グリチルリチン(甘草の根)などハーブ・植物などでできている、オールナチュラルシャンプーです。皮膚がデリケートな、仔犬、皮膚過敏症、皮膚アレルギーなどを対象にした低刺激シャンプーです。

子犬や皮膚と被毛の状態が良い犬には、お湯で10倍に薄めて使います。皮膚に痒み、炎症、湿疹があるときは、お湯で5倍に薄めて週1,2回のシャンプーを8週間をめどに繰り返します。

「パピー&アレルギーシャンプー」は、細菌・カビ菌などの殺菌と赤く熱を持った炎症を抑える効果が高く、赤い部位は健康な皮膚色になり、痒みが減る効果が高いと思われます。痒みや炎症がなくなると、犬が舐める・掻く・齧ることがなくなり、皮膚組織の回復、皮膚バリア機能の向上によって皮膚病が治りやすくなります。皮膚炎などが慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に痒みや炎症が広がっているような犬にも、お勧めのシャンプーです。皮膚の熱や痒みがとれると、犬が患部を舐める、噛む、かくことが少なくなり、細菌やカビ菌の2次感染を防ぎ、皮膚炎の改善から完治もしやすいシャンプーです。
*成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。

 

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犬の皮膚の痒み・炎症を改善する、ナチュラル皮膚ケア用品があります。

  • 2019.04.15 Monday
  • 15:45

犬は皮膚が痒いと、舐める・掻く・かじるので、皮膚バリアが壊れて細菌やカビ菌が皮膚内部に増殖して、2次感染になるので慢性化しやすいといわれています。犬が皮膚を痒がっている、皮膚に炎症がある。このようなときはできるだけ早く、痒い箇所に、直接スプレーや塗って、皮膚を殺菌し、炎症を抑える効果がある皮膚ケア用品を使って、痒みと炎症をとるようにすると、2次感染も防げて、皮膚病の悪化や慢性化を防いで、完治しやすくなります。

梅雨頃に皮膚炎になりやすい犬、皮膚が弱い犬、皮膚病が慢性化している犬、などの飼い主さんこそ、家庭に常備しておいたほうが良いのが、皮膚ケア用品です。今回ご紹介するのは、殺菌と抗炎症効果が高い「C-DEAM/クールスポッツ」と、650種以上の細菌・カビ菌・ウィルスに効果がある「アイオニック・シルバー」です。前者は、皮膚専門のケア用品、後者は皮膚炎・口内炎・傷の消毒など多用途に使えるケア用品です。

●犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する。ナチュラル皮膚ケア用品があります。

犬の皮膚病は、膿皮症、マラセチア皮膚炎、皮膚糸状菌症などの「皮膚感染症」、アトピー性(吸引性)、ノミアレルギー性、接触性、食事性などの「アレルギー性皮膚炎」の、2大皮膚病グループ。他に先天性、内分泌性、腫瘍、免疫介在性などが原因といわれます。

「皮膚感染症」は、皮膚常在菌の細菌・カビ菌・ニキビダニが異常に増殖して発症しますが、「アレルギー皮膚炎」やその他原因の皮膚病も、犬が患部を舐める、掻く、かじることで、2次感染で細菌やカビ菌が増殖した状態になっているといわれています。

犬の皮膚感染症や2次感染では、皮膚の炎症や発疹があるような患部に直接スプレーや塗って、洗浄・除菌できるケア用品、殺菌抗炎症ができる皮膚ケア用品があると、皮膚の細菌・カビ菌を抑えて、痒み、炎症を改善し、完治することが多くあります。

このような皮膚ケアに使える用品は、天然成分のオールナチュラル製品がおすすめです。天然成分なので、犬の薄くてデリケートな皮膚表皮を傷つけずに、皮膚バリア機能が回復しやすくできます。また、犬がスプレーや塗った部分を舐めても、安全な成分であることや、抗生物質やステロイドのような副作用や常習性がないので、安心して使えます。


写真左:C-DEAM 「クールスポッツ」¥4,104(ジェル)、¥3,024(スプレー)
写真右:ペットボタニクス「アイオニック・シルバー」¥4,320(スポイト)、4,320(スプレー)

 

*「アイオニックシルバー/スポイト」は、メーカー欠品中です。
●「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力・抗炎症効果がある皮膚専用のナチュラルケア用品です。炎症や痒みが酷いときは、「マイナスイオン調整液」で広範囲に洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で部分的に殺菌・抗炎症することがお勧めです。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力と抗炎症効果がある、植物成分でできているナチュラルケア用品です。痒み・炎症がある患部に、人間の手にジェルをつけて皮膚に塗る、またはスプレーをして、痒みや炎症を取り除きます。抗生物質やステロイドなどの薬品と違って、副作用や常習性がなく、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
アメリカのホリスティック系獣医師で、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われている皮膚専用のナチュラルケア用品です。

 

仝い糧乕罎虜拔櫃筌ビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。

殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善します。「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果を発揮して、炎症と痒みを抑えることができます。
⊂鐔性や副作用の心配がなく、犬が舐めても安全な成分です。
抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全なナチュラル成分なので、安心して使えます。
ジェルとスプレーの選び方と使い方
ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。
スプレーは、毛が少ない患部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。
●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚病だけでなく、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
犬の皮膚炎や湿疹では、上記の「クールスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌やかび菌の種類によっては、皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、「クールスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。
“乕罎虜拔櫃筌ビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。
650種類の細菌・かび菌・ウィルスを減滅できるので、急な下痢や柔便が多い犬、口内炎・傷の消毒など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。
 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ」
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

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