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犬の癌の原因と予防。検文い隆皀螢好を下げる生活習慣⓷…人間では非常識、犬の不思議な生活習慣)

犬は、去勢や避妊、5種以上の混合ワクチンを毎年接種する、ノミ・ダニ駆除剤(殺虫剤)を皮膚につける・口に入れるなど、人間では非常識なことが、犬では常識のように行われています。しかし、去勢や避妊の研究論文で癌リスクが数倍になる、ワクチンの過剰摂取の副作用を減らすガイドラインがある、殺虫剤成分を犬の皮膚・被毛につけている、血液に混じって全身を1か月以上も循環している、このようなことを何も知らされない、説明を受けていない飼い主さんが大多数です。

●犬の癌リスクを下げる生活習慣⓷…人間では非常識、犬の不思議な生活習慣。

人間では、去勢や避妊手術、多種の混合ワクチンを毎年接種する、殺虫剤を体につけたり、口に入れるようなことは、ありえません。何事も諸説がありますが、メリットがデメリットより多くないと意味がありません。人間では非常識なことが、本当に犬にとって常識なのか。デメリットが多すぎると思ったら、すぐに方針変更をしたほうが、癌リスクを下げることができると思います。

ゝ鄒・避妊と癌のリスク

人間では、去勢・避妊手術は、病気で部位を取る以外は、もちろん行われません。日本では、室内飼いの犬が多数なので、去勢・避妊手術をして仔犬が生まれなくする必要はほとんどなくなりました。多くの人は、睾丸癌、乳腺腫瘍・子宮癌などの病気のリスクが提言するメリットで手術をしていると思います。

一方で、アメリカ獣医学部の論文などで、去勢・避妊のメリットだけでなくデメリットも公表されています。

去勢・卵巣摘出手術のデメリットとしては、骨肉腫・血管肉腫・前立腺癌・尿路癌などのリスクが2〜4倍に増加する。他にも、肥満、甲状腺機能低下症など癌に関係するリスクも数倍に増加するようです。

日本では、メリットばかりで、データに基づいたデメリットを、飼い主さんが知ることはほとんどありません。特に、1歳未満での去勢・避妊手術は、性ホルモンのバランスが変化するだけでなく、成長ホルモン、甲状腺ホルモンなど全身のホルモンバランスの影響が大きいといわれています。

同様の論文は、たくさんあるようなので、メリットよりデメリットが多いのかを確認して、飼い主さん自身で判断するべきではないでしょうか。

∈合ワクチンと癌のリスク

混合ワクチンは、5種にするか、8種にするかなどの2択で、毎年接種している犬も多いと思います。混合ワクチンの接種率は、世界的にみても非常に低く、感染力が高い・致死率が高い・治療法がない感染症が発生すると、流行を止めることができないレベルになっているようです。そこで、世界小動物獣医師会(WSAVA)では、感染力が高い・致死率が高い・治療法がない感染症のワクチン3種類(犬ジステンパーウイルス、犬アデノウイルス、犬パルボウイルス2型)をコアワクチンとして、すべての犬に接種してもらいたい。また、コアワクチンは、抗体が7年持続するので、0歳時3回、1歳、4歳、7歳、10歳の7回を摂取してもらいたい。といった「ワクチネーション・ガイドライン」(ワクチン接種指針)が公開されています。

日本では、コアワクチン3種だけの混合ワクチンはありません。ノンコアワクチンが1種以上加えられ、抗体が1年しか持続しないので、5種以上のワクチンは毎年接種となっています。

混合ワクチンの副作用は、抗体が7年持続するコアワクチンは、抗体があるのに新たに接種すると、元の抗体が新しい抗体を攻撃することや、種類が増えると免疫抗体をつくつのに混乱して免疫システムが異常を起こしやすいといわれています。免疫異常は、癌リスクを高める、アレルギーの原因になる、免疫介在性の病気の原因になるなど、副作用をもたらすといわれています。

毎年、7種以上の混合ワクチンを接種している犬は、メリットよりもデメリットが多くなっている可能性があります。また、ワクチン接種をしていない犬は、5種混合ワクチンを3年ごとに接種することで、感染症予防と副作用を少なくすることができるはずです。

この世界小動物委員会の「ワクチネーションガイドライン」は強制ではないので、各国の動物病院の団体、動物病院の判断にゆだねれれているようです。日本の動物病院のほとんどは、このようなワクチン接種指針の説明、副作用の説明がないままに、毎年の接種を勧めています。一方で、少しづつですが、日本の動物病院でも「ワクチネーションガイドライン」の指針に沿った病院が増えているようです。このような動物病院のほうが、安心できると思いませんか。

ぅ離漾Ε瀬剖扈・予防薬(殺虫剤)と癌のリスク

犬のノミ・ダニ駆除剤・予防薬は、犬の皮膚や被毛に寄生したノミ・ダニを殺虫、駆除するものです。首の後ろに垂らすタイプは、浸透性殺虫剤のフィプロニルなどが成分で、犬の全身に浸透した成分が皮膚や被毛いきわたり寄生したノミ・ダニの神経を阻害して24時間、48時間で殺虫します。飲み薬タイプは、血液に殺虫成分が混じって、皮膚の毛細管から皮膚組織に成分が行き、ノミ・ダニが吸血することで殺虫します。

浸透性殺虫剤のフィプロニルは、農薬やゴキブリ・シロアリ駆除にも使われている殺虫剤であり農薬です。この成分のノミ・ダニ駆除薬には、人間の手についたらすぐに流水で流すなど注意事項があります。犬は、ノミ・ダニよりも大きいので安全であるといいますが、犬より大きい人間に影響があるものが犬にないはずはありません。EUなどでは2国を除き、人間の食品や口にする可能性があるものに、フィプロニルが使用禁止になっています。実際に、昨年の8月にフィプロニルが残留した卵が市場に出回り数百万個が回収された事件がありました。人間が口にしてはいけないフィプロニルを、犬に皮膚につけて安全な証拠や根拠がどこにあるのでしょうか。

また、飲み薬タイプのノミ・ダニ駆除薬は、1か月以上も犬の血液に殺虫成分が残って、全身をめぐっているといわれています。獣医さんの中にも、問題視している人が多いようです。

人間では、ノミ・ダニの駆除のために、殺虫剤を皮膚や飲み薬で使ったり、ましてや予防のために皮ふにつける・口から入れることはありません。農薬をできるだけ口から入れない、体につけないようにすることは、癌予防というよりも健康維持の基本ではないでしょうか。犬でも、同様のことです。

犬にノミ・ダニが寄ってこない忌虫効果がある天然ハーブなどが成分の「虫よけスプレー」があります。このような「虫よけスプレー」を散歩前に、犬の前進にスプレーすることで、ノミやダニが犬につかないようにすることができます。もし、ついてしまったら、家に入る前に虫よけスプレーをして、逃げ出すようにする。それでもノミやダニがついていたら、止むをえなくノミ・ダニ駆除薬を使うようにすることが被害が少ないと思いませんか。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 18:44
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犬の癌の原因と予防。(犬の癌リスクを下げる食生活◆脹浜椒丱薀鵐后

人間の癌予防では、癌の原因になる危険因子をを減らして、癌の抑制効果がある予防因子を取り入れることがいわれています。すべてが解明されているわけではありませんが、癌の部位によっては確実・ほぼ確実〜影響小まで評価され、ガイドラインも公表されています。

犬のガン予防では、危険因子や予防因子、ガイドラインなどは見たこと聞いたことはありません。犬では、危険因子である農薬や合成添加物が多いドッグフード・療法食、おやつが多いので、まずはこのような危険因子が多いものを犬が食べないようにすることが先決です。

このような危険因子が多いものを避けるためには、人間が食べる食品だけを使ったドッグフードやおやつを食べさせる。手作り食にすることが必要です。また、このような人間用食品・食材を使ったドッグフードは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類、野菜類・海藻類・果実類など、食品・食材の種類が多く、また各種類の食品で品目が多いものがあります。このようなドッグフードや手作り食のレシピにすることで、抗酸化ビタミンやフィトケミカルなど癌予防因子をとりこむことができます。また、栄養バランス的にも、肉食系雑食の犬に適していること、多種類の食物繊維が摂取できるなど、腸内環境を良好にして免疫力を高く維持して癌を予防する効果も高まります。

●犬の癌リスクを下げる食生活…栄養バランス

犬の癌予防でも、危険因子を口から入れない、予防因子の可能性がある食品を食べることが大切ではないでしょうか。

犬の癌危険因子が少ない、人間が食用にする食品を使ったドッグフードでは、肉以外にも穀類・芋類・豆類・野菜類・果物類など多種類の食品が使われていて、その多くが予防因子になっています。このような癌予防因子が多いドッグフードを適量食べさせる、俊の野菜・果物などをトッピングやおやつで食べさせることで、癌リスクを下げることができるはずです。手作り食でも同様です。

仝い猟夏眩蔚牟櫃鯀やして、免疫力を高く保ち、癌リスクを下げる。

人間や犬も、高齢になるにつれ腸内悪玉菌が優勢になってくるといわれています。腸内悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下して感染症になりやすくなる、発癌性物質が産出されやすくなる、癌細胞を免疫で攻撃できなくなり癌リスクを高くするようなことがおきるといわれています。

犬の腸内環境を良好にするために必要なことは人間と同じで、腸内善玉菌を増やして悪玉菌とバランスが取れるようにすることです。腸内善玉菌を増やすためには、善玉菌の餌になる食物繊維を多種類・多品目摂取できる食生活にすることがあります。食物繊維は、種類があるので、穀類・芋類・豆類・海藻類・果物など食材の種類が多いドッグフードや手作り食にして、旬の野菜・果物などをプラスすることがおすすめです。また、納豆菌も腸内善玉菌の餌になるので、ドットわん「フリーズドライ納豆」を少量毎日食べることもお薦めです。また、ヨーグルト、犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントも善玉菌を確実に増やします。

犬の腸腸内環境が良い状態が維持できると、発癌物質を作り出す悪玉菌の増殖が抑えられ、癌リスクを下げる効果があります。また、腸周辺に集まっている免疫が活性化するので、癌細胞を攻撃したり無力化することができるといわれています。

抗酸化物質を摂取して、癌リスクを下げる。

ビタミンA・C・Eは、抗酸化力があり、有害な活性酸素から細胞を守り、細胞が癌化するのを防ぐ効果があるといわれています。また、ポリフェノールなどのフィトケミカルも、活性酸素を無害化する働きがあり、癌リスクを下げる働きをするといわれています。

これらの抗酸化ビタミンとフィトケミカルは、特定の食品を摂るのではなく、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・果物など多種類で多品目の食品から摂取するほうが好ましいといわれています。このような多種類で品目数が多いドッグフードや手作り食を基本にして、旬の野菜や果物等を加えることが望ましいのではないでしょうか。

⓷食事量と運動量を適正にして、肥満や痩せすぎにならないようにする。

人間では、肥満や運動不足は、特定の癌の危険因子になっています。また、痩せすぎは、免疫力が低い、体力不足の原因になり、感染症が原因の癌など、危険因子になっています。

人間の場合は、肥満は体脂肪が多すぎる人、痩せすぎは体脂肪が少なすぎる人のことですが、犬では体脂肪や体格ではなく、体重だけで肥満当を判断している動物病院がほとんどです。このため、体格が大きい犬、筋肉量が多い犬など、肥満ではなく健康な犬までが、肥満と判断させることが多く、飼い主さんによっては食事量を減らして体重を減らしていることが非常に多いようです。

安全で栄養バランスが良いドッグフード、手づくり食を食べさせていても、食事量が少なすぎると、すべての栄養素が不足した低栄養の状態になってしまいます。このような低栄養状態は、必要な栄養が摂取できないので、癌をはじめ、あらゆる病気やケガをしやすい体質になってしまいます。

体脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪なので、飼い主さんが犬の身体の測定と体重を測定して、飼い主さんが管理することが必要です。お腹周りが増えたら、まずは運動量を増やしてみる、食べすぎの可能性があったら、おやつを少し減らしてみるようなことが正しい肥満対策です。

また、体重あたりの食事量が適正量の1/2や2/3などの場合は、以前の食事量に戻すか、筋肉量によって80%〜120%前後にすることが先決です。犬種らしい容姿、元気であることが、癌リスクを下げる、病気予防の原点ではないでしょうか。

だ崙の過剰摂取、動物性脂肪過多は、人間では癌危険因子になっています。

赤肉は、牛肉・豚肉・鹿肉などで、過剰摂取は、人間では癌の危険因子といわれています。同時に、動物性脂肪過多にもなるので、こちらも過剰摂取は、危険因子といわれています。

犬は、肉食系雑食、雑食といわれている説では、タンパク質の適正量は人間の体重あたりの約4倍前後といわれています。また、犬の先祖はオオカミなので、犬もオオカミと同じ肉食であるという考え方のドッグフードや手作り食のレシピでは、タンパク質の適量は7倍〜8倍前後になっていて、猫用フードとほとんど同じです。

犬も、人間同様に赤肉の過剰摂取、動物性脂肪過剰が、癌の危険因子になっているような研究データはないと思われます。しかし、タンパク質・動物性脂肪過多で、肝臓や膵臓や腎臓に負担をかけることがあるようなのです。今後も、十分に気をつけて情報を摂っていく必要があると思われます。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
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ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 16:07
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犬の癌の原因と予防。供文い隆皀螢好を下げる食生活 朕の安全)

人間の癌は、35%ほどが食事が原因といわれています。犬は、体重あたりの食事量が人間の約2倍であることや、喫煙や飲酒が癌の原因にはならないので、癌の原因の50%以上は食事と考えられているようです。また、人間の食事は、食品安全基本法などで安全性が確保されているので、栄養が偏った食生活(動物性脂肪過多・野菜や果物不足・塩分過剰)が、食事が原因の癌の原因と予防になっているようです。しかし、犬の場合は、人間の食品を使った安全なドッグフードは希少な存在で、大多数は廃棄肉・非可食部、廃油、家畜用飼料・工業用原材料や副産物などが原材料のドッグフードや療法食を食べています。このような原材料の衛生状態や質が悪いと、残留農薬・合成添加剤・化学薬品などが使用されるので、癌のリスクを高めてしまう可能性が高くなります。栄養バランスや成分以前に、食の安全で癌のリスクを高める、様々な病気のリスクを高めていることを、ドッグフードや療法食を販売している側が理解していないことも犬のガンが増えている理由のひとつと思われます。

●犬の癌リスクを下げる食生活…食の安全。

禁止農薬・残留農薬、ホルマリン・消毒薬などの化学薬品、エトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤、合成着色料、合成香料、合成保存料などは、発癌性や毒性が疑われるので、できるだけ摂取しないようにするべきです。毎日食べるドッグフードに、発癌性が疑われるような原材料や合成添加剤が使われていたら、癌になるリスクが非常に高くなってしまいます。有名ブランドだから、高価だから、動物病院で販売しているから、有名なペットショップで販売しているから。このような理由と、安全とは関係がありません。ドッグフードの原材料表記を、順番に見ていくことで、癌のリスクが高い、リスクが低いかがわかります。犬の癌を予防するだけでなく、様々な病気の予防のためにも、愛犬に安全な人間が食用にする食品を使ったドッグフードにすることがおすすめです。

_閥抛副産物・ミートミール・フィッシュミール・フェザーミール。何の肉でどの部位なのかが不明な原材料表記があるフードを食べている。

人間用の食用肉と可食部位を使用しているドッグフードでは、鶏肉・フレッシュチキン・生鶏肉、乾燥鶏肉・鶏肉(乾燥肉)・チキンミールなどが表記されます。また、内臓肉の場合は、鶏レバー・鶏砂肝などの表記になります。

ドッグフードの原材料に、家禽肉・鶏肉副産物・ミートミール・フィッシュミール・フェザーミールなど、曖昧で具体的ではない表記のドッグフードや療法食があります。このようなフードでは、非可食部位の頭・羽・糞尿・足、病気や死んだ鶏など、産業廃棄物(廃棄肉)を原材料にしていることが多いようです。衛生的ではないのでホルマリンで殺菌・消毒したり、合成酸化防止剤・防腐剤など、薬品や合成添加物もこの段階で多く使っているといわれています。

*アフィリエイト絡みのドッグフードのサイトでは、ミートミールとチキンミールを混同して、ミールが危険なような間違った情報が掲載されています。オートミールなど、ミールは乾燥させた粉という意味で、乾燥鶏肉・鶏肉(乾燥肉)・チキンミールは同じ意味です。ミートミールなど、ミールではなく、何の肉なのか表記されていないミールが問題が正しいことです。

動物性脂肪・植物性脂肪・魚油。何の脂肪が使われているのか不明な原材料表記があるフードを食べている。

人間用の食用油・食用脂を使っているドッグフードは、鶏脂肪・亜麻仁油・サーモンオイルなど油脂類が具体的に表記されます。

ドッグフードの原材料に、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、具体的な表記がないドッグフードは、産業廃棄油などを使っているといわれています。食品会社などで使用された廃油は、酸化しているので合成酸化防止剤がこの段階で使われるようです。

⓷トウモロコシ・大豆や小麦が主原料のフードを食べている。

人間用の食品を使ったドッグフードは、一部メーカーを除き、トウモロコシ・大豆・小麦を使っていません。手づくり食で、トウモロコシ・大豆・小麦を使わないのと同じで、消化が悪い・遺伝子組み換え食物が多い、家畜用飼料が多いなどが、理由です。(おから・納豆・豆腐など大豆製品は別です)

ドッグフードの原材料に、トウモロコシ・コーングルテンミール・コーンスターチ、大豆・大豆油かす、小麦など、同じ原材料が何度も表記されているドッグフードは、コーン油・大豆油の搾りかす、家畜用飼料やその副産物(芯・葉)、コーンスターチ製造時の副産物、製粉会社の製造時の廃棄物(カス)など、産業廃棄物が多く含まれています。

トウモロコシは、人間の食用は3%程度で、家畜用飼料・工業用・バイオエタノールの材料などで使われています。

ぅ┘肇シキン・BHA・BHTの合成酸化剤が表記されているフードを食べている。

人間用の食品を使っているドッグフードでは、エトキシキン・BHA・BHTの合成酸化防止剤は、発がん性がある発がん性の疑いがあるので、原材料段階、製造時にも使用していません。

エトキシキン・BHT・BHAは、ペットフード安全法では、高濃度でも認可されています。ドッグフードの原材料に表記されていても、違法ということではあありませんが、疑わしいものは食べない

ゥ札潺皀ぅ好(半生)のドッグフードを食べている。

ドライフードは、水分が10%未満になっていて、乾燥野菜・乾燥パスタなどと同様に、完全乾燥なので腐ることがなく、防腐剤・防カビ剤などの食品添加物がなくても、常温で長期保存が可能で、開封後も30日程度は品質劣化しないで保存が可能です。

セミモイストタイプのドッグフードは、25%〜35%程度の水分率になっているので、水質保持剤・防腐剤・防カビ剤・合成酸化防止剤など、合成添加物が多く含まれています。缶詰やレトルトは、常温で長期保存が可能ですが、開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきることは人間の缶詰やレトルトと同様です。水分が多いのに、開封後も常温で長期保存ができないので、非常に多くの化学物質を摂取している可能性があります。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 18:40
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犬のガンの原因と予防。(序章/犬は、癌のリスクが高い生活習慣を強いられている!)

犬は、4頭の1頭がガンで死ぬ。10歳以上の犬では2頭に1頭がガンで死ぬといったデータがあるそうです。小型犬や中型犬に比べて、大型犬のほうが癌になりやすかったり、親・兄弟が同じ癌になるような遺伝性の癌が多い、血液・リンパの癌が多いなど、犬の癌は人間の癌とはやや異なるような印象があります。

犬は、喫煙、飲酒などが癌の原因になることはなく、感染症(ウィルス性肝炎)が原因になることも少ないようです。逆に、犬の癌のリスクを高めている可能性がある、癌の原因になっている可能性があるのは、人間の非食用の原材料でできているドッグフード・療法食、おやつを食べている犬が圧倒的に多い、栄養が偏った食生活をしている犬が多い、食事量を減らしすぎて栄養不足の犬が多い、ワクチンを5種以上毎年接種している、ノミ・ダニを駆除するために殺虫剤を体につけたり飲用している、去勢・避妊手術をしているなど、癌のリスクが高い、犬ならではの生活習慣があります。

●犬は、癌のリスクが高い生活習慣を強いられている!。

犬は、農薬・殺虫剤・薬品、合成添加物など、人間以上に多くの化合物を体内に入れて、皮膚につけています。また、5種以上の混合ワクチンを1年ごとに接種する、去勢・避妊手術するなど、人間ではありえないことが多くの犬達で普通に行われています。犬の癌が多い原因になっているのか定かではありませんが、飼い主さんが癌のリスクを下げるために、生活習慣を見直すことが必要だと思われます。

/祐屬凌品に使えない原材料でできているドッグフードやおやつを食べている犬が多い。

人間が食用にする食品は、食品安全基本法などの法律で食の安全が守られています。例えば、食肉は、食肉検査や食鳥検査に合格した食用肉の食用部位が市場に流通し、食用肉・食用牛肉などといわれています。食用米・食用油等も同様です。

このような人間が食用にする食用肉・食用米・食用油などを使ったドッグフードや手作り食は、人間と同レベルの食の安全が確保されています。

しかし、このような「人間用食品等級(ヒューマングレード)」や「人間用食品」を使ったドッグフードは、わずか3~5%程度です。大多数の犬が食べているドッグフード・療法食は、非食用や非食用部位など人間の食品にできない原材料を使っています。非食用は、食肉検査を通れないは廃鶏・病気の鶏、コーン油や大豆油の搾りかす、小麦製粉時のカス、廃棄油など。非食用部位は、鶏の頭や爪・羽、トウモロコシの芯・葉などのことです。このような産業廃棄肉・廃棄物の材料が原材料になっていること、原材料の運搬が常温になっていること、など原材料の品質と管理に問題があるので、消毒・合成保存料・酸化防止剤・防カビ剤・着色料・香料・調味料などが原材料段階や製造時に転嫁されます。原材料の表示に、肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・どの部位なのか、何の脂肪などか不明で、トウモロコシ類や大豆類が主原料になっているようなドッグフードは、安全性に問題があるフードといわれています。

毎日、食べるドッグフードが、人間が食用にすることが禁止された原材料では、禁止農薬や残留農薬、発がん性が高いカビ毒、合成酸化防止剤など合成添加物・化学薬品が、管理されていないので、癌のリスクを高くしている可能性が高いと思われます。

栄養が偏ったフードを食べている犬が多い。

人間の場合は、栄養が偏った食生活をしていると癌になるリスクが高くなるといわれています。日本人では、主食のごはん・パン・麺類、主菜の肉・魚・豆腐、副菜の野菜・芋・海藻・果物など、主食・主菜・副菜をバランス良く食べることが、推奨されています。このような食事は、普通食・一般食といわれ、肝硬変・腎臓病・糖尿病の末期などを除いて、推奨されています。また、中学生から75歳頃までは、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類の摂取基準はほとんど同じ量です。

一方で、犬では7歳になったらシニア用、10歳を超えたら高齢用フードなど、犬も減らしてはいけないタンパク質・脂質を減らしたドッグフードが販売されています。また、犬の健康診断などで、検査の数値が高い、低いというだけで診断もないのに、療法食を勧める動物病院が多いようです。療法食は、タンパク質・脂質が栄養基準以下に制限されていたり、カルシウム・リンが基準値ギリギリであったり、塩分が異常に多いなど、原材料だけでなく成分比でも問題が多いといわれています。

犬の必須栄養素である、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類を、少なくしたり、多くすることは、栄養が偏った食生活にさせることです。犬の体力・免疫力・筋力・ホルモンバランスなどすべてに大きな影響を与えて、癌のリスクも高くする原因になると思われます。

⓷犬の体重が増えないように、食事量が少なすぎて栄養不足の犬が多い。

犬の体重で、肥満の判定や判断をしている動物病院や飼い主さんが多いので、体重が増えないように、食事量を少なくしている人が多いようです。

人間でも肥満は癌の原因になるといわれていますが、人間の肥満の定義は体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高すぎる人のことです。犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・高糖質の100gのカロリーが少ないダイエットフードを食べていると、筋肉が落ちて体脂肪が増えやすいので、隠れ肥満の犬になりやすくなります。また、さらに食事量を減らすと栄養不足になるので、体力・免疫力も低下して、癌になりやすくなります。

犬の体重以前に、犬の体格(身体)を測定して、

に菁、5種以上のワクチンを接種している犬が多い。

日本では、狂犬病ワクチンは法令で接種が義務づけられていて、混合ワクチンは任意になっています。混合ワクチンは、5種や8種など動物病院で用意しているワクチンを打ち合わせして、毎年接種している犬が多いようです。世界小動物委員会では、ワクチン接種のガイドラインを公表しています。これによると、致死率が高く・治療法がない・感染力が高い感染症3つをコアワクチンとして全ての犬に接種してもらいたい、ワクチンの副作用を減らすために、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳クチン接種を推奨しています。コアワクチンの抗体は7年、狂犬病の抗体は3年持つことが根拠になっているようです。

しかし、日本では、コアワクチン3種は製薬会社が販売していないこと、ノンコアワクチンとセットにしているので、最低でも5種でノンコアワクチンの抗体が1年なことから、毎年接種するような仕組みになっています。

免疫抗体が残っているのにワクチン接種する、種類が増えることで、免疫は混乱して、免疫介在性の疾患。アレルギー性疾患などの原因になっている可能性があるといわれています。免疫が混乱する、免疫システムが異常をきたすと、癌細胞の増殖を許してしまう原因になっている可能性があるようです。

人間では、1度に5種、9種の混合ワクチンを接種することも、毎年接種することもありません。

ジい亡鸚犬靴織離漾Ε瀬砲鮖γ遏Χ扈するために、殺虫剤成分を皮膚につける、飲む薬を服用している。

犬のノミ・ダニ駆除・予防薬は、首後ろに垂らすスポットタイプ、フィラリア・ノミ・ダニを駆除するノミ薬、ともに殺虫剤が成分になっています。スポットタイプは、浸透性殺虫剤・浸透性農薬が成分で、全身の皮膚に浸透して1か月以上も殺虫効果が持続

して、犬の皮膚に寄生したノミ・ダニを殺虫して駆除します。飲み薬は、血液に殺虫成分が溶け込み全身の血液から皮膚組織に届き、犬の皮膚に寄生したノミ・ダニが吸血することで、ノミ・ダニを殺虫して駆除します。

人間で、ノミ・ダニが寄生しないように、予防で殺虫剤を皮膚につけたり、殺虫剤が成分の飲み薬を使わないと思います。犬にノミ・ダニが寄ってこないようにするのであれば、ハーブや樹木の香り成分の「虫よけスプレー」を使えばよいわけです。

殺虫剤、農薬は、できるだけ口から入れない、体にもつけないのが、癌のリスクを減らすことになるは当然ではないでしょうか。

Φ鄒、避妊している犬が多い。

人間では、去勢や避妊手術をすることはありません。

犬では、去勢・避妊手術をした犬のほうが多くなっています。手術した部位はないので、癌になることはありません。しかし、性ホルモンのバランスが変化するので、性ホルモンや甲状腺ホルモンなど体全体のホルモンバランスへの影響から、骨肉腫・甲状腺機能低下症・肥満などのリスクが高くなるといった論文が公表されています。

                 

                         …続きます。

author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 18:42
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犬の首輪・胴輪とリードと、リーダーウォーク。

10年〜20年前は、ゴールデンやラブラドールなどの大型犬を飼育していた方が多くいらっしゃいました。多くの飼い主さんは、訓練師さんの指導を受けたり、躾や訓練に詳しい人に教わったりしていたので、飼い主さんがリーダーで犬が飼い主産に寄り添って歩く、「リーダーウォーク」が実践できていたと思います。もちろん、首輪とリードを使っていて、胴輪やフレックスリードを街中で使っているような人と犬は、見た記憶がありません。

 

しかし、年々小型犬が増えてくるにつれ、犬が先を歩き、飼い主さんが後ろからついていくような散歩スタイルが増えてきているような気がします。胴輪やフレックスリードをしている犬も増えてきて、犬の健康を害さない、自由にさせたいなどが、通行人や他の人の迷惑にならないようにする社会性よりも優先されていることが、引っ張り癖がある犬を増やしている原因と思われます。

 

犬が先を行き、飼い主さんが後ろをついていく「前後」の関係ではなく、飼い主さんと犬が「左右」に寄り添って歩くのが「リーダーウォーク」です。リーダーウォークでは、飼い主さんの右に犬が寄り添って歩くので、リードの持ち手を左手にもって、犬の首輪に近いリード部分を右手で持って歩きます。右手は、手首を使って引くことで、犬の首輪に刺激を少し与えることができるので、「いけない」「待て」「座れ」などの声と首輪を通して犬にコマンドの合図使えます。

*犬は、人間の左に寄り添って歩くのが基本といわれますが、人は右・車は左の日本においては、人間の右に犬のほうが安全ではないかと思います。

 

同様なことを胴輪を装着して行うと、右手の手首をスナップを使っても、首輪のように敏感に伝わりにくいようで、コマンドの合図として使いにくいといわれています。もちろん、フレックスリードはこのような使用目的ではないので論外です。

 

リードは、飼い主さんと犬をつなぐ命綱であり、犬をコントール(制御)する、犬にコマンド(命令)をするなど、大変重要なアイテムです。犬が先を歩き、飼い主さんが後ろを歩くような散歩では、リードがピンと張られていて、首輪にしても胴輪にしても犬の体に負担をかけてしまうだけで、いざというときに犬をコントールできない、コマンドを送れないなど、本来のリードの役割を果たすことができません。

ぜひ、飼い主さんと犬は「リーダーウォーク」を目標にして、毎日少しづつ練習して、人間と犬が横並びで一緒に歩けるようにしたいものです。これだけでも、通行人、犬の散歩をしている人を安心させることができ、車や自転車など交通事故、人や犬へへの噛みつきや喧嘩が大幅に減ると思います。また、犬が拾い食いしたり、ノミ・ダニや害虫がいそうらに頭やお尻を突っ込むことも少なくなると思われます。

 

フレックスリードは、通行人が多い、車や自転車などの通行が多い、道が狭いような場所で使うものではなりません。広場で、周辺に人や犬がいないような場所で、使うべきです。人間の足にリードが絡んで、ケガややけどをしたり、他の犬に絡んでしまうようなことがないようにするべきです。

特に、胴輪は、ソリなど引っ張る犬のための道具から来ているので、犬が引っ張りやすくできていて、引っ張り癖が治りにくいだけでなく、コントールしにくい制御不能になりやすいのが欠点です。これに、フレックスリードをつけて自由にすると、さらに制御不能になることがあるので、くれぐれも人が多い、交通量が多い、犬の散歩をしている人が多いような場所では使わないようにすることが必要です。

 

●愛犬の名前と連絡先が刺繍でいれられる。ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド首輪&リード」。
ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド首輪&リード」は、表と裏の生地と色を選んで、犬の名前と連絡先を刺繍糸で入れられます。刺繍の色と書体も選ぶことができます。
毎日公園等に散歩に行っている飼い主さん、犬と一緒に旅行や帰省やキャンプなどに行かれることが多い飼い主さん、犬に何度か逃走された飼い主さんなど、多くの飼い主さんから安心して散歩ができる、旅行ができると喜ばれています。また、雷や花火などの音に敏感な犬、しつけ中の子犬、逃走癖がある犬、などは万一のために犬の名前だけでなく連絡先が入った首輪をしていると、安心感が一段と違うようです。
DPP_1583.JPG

ドッグワンオリジナル「オーダーメイド首輪&リード}の詳細は、当ブログ「オーダーメイド首輪&リード}をご参照ください。

メールでのご注文は、ご希望アイテム名、郵便番号・ご住所、電話番号、お名前を記入して、ドッグワンshop@dogone.jpまでメールしてください。1両日中に、オーダーシートをメールに添付いたしますので、当ブログ「オーダーメイド首輪&リード」のご注文方法を参照にして、記入したシートをメールで返信、またはFaxで送ってください。製作期間は約2週間で、完成後はヤマト運輸で発送ができます。

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author:dogone, category:ドッグワンオリジナル「オーダーメイド首輪&リード」, 18:03
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犬の首輪・胴輪と、リーダーウォーク。

犬の首輪(カラー)と胴輪(ハーネス)は、犬の体に優しい、負担がかかるなど、様々な考え方があるので、選び方や使い方など悩んでいる飼い主さんも多いようです。

 

しかし、犬が飼い主さんを引っ張るような散歩をするのが前提になっている、首輪と胴輪の比較は、犬具以前に、犬の飼い方・散歩の仕方が間違っていると思います。

犬を散歩するときの基本は、飼い主さんがリーダーで、犬は横について一緒に歩く「リーダーウォーク」です。このようなリーダーウォークができるようになると、リードも緩んでいるので、首輪や胴輪で犬に負担がかかるようなことはほとんどなくなります。

 

犬が怖い人、犬が嫌な人は、結構多くいらっしゃいます。犬が苦手な人達も、通勤や通学、買い物などで街を歩いています。犬が飼い主さんを引っ張るような行動は、視界が悪い交差点などで、犬が突然出てくるので、車や自転車との衝突、歩行者が驚いて転倒したり、他の犬を攻撃したりする可能性があります。

犬も社会の一員なので、交通ルールを守り、他人に迷惑や不快な思いをさせないように、犬に「リーダーウォーク」を覚えさせて実行することが大切ではないでしょうか。

 

イギリスやドイツなど、電車やホテルに犬も同伴することができるそうです。しかし、すべての犬が同伴できるのではなく、[リーダーウォーク]・吠えない・どこでも排泄しない、幼児を攻撃しないなど社会性を備えた犬だけが、人間と同伴できるといわれています。

 

[リーダーウォーク]ができるように訓練する。社会性がある犬にするために訓練する。このような訓練は、首輪を使うことがほとんどです。言葉でのコマンドに加えて、リードを少し引いて首輪に伝えて合図をして、コマンドをフォローするようなことのようです。専門家ではないので、うまく表現ができませんが、このような使い方ができれば、首輪で首を痛めたり、緑内障の原因になるようなことはありません。日本の訓練師さんも、同じだと思います。

 

もともと首輪は、犬だけでなくすべての動物で頭や首をコントロールすることで、コマンドを出したり、行動を制御するのに使われてきました。一方、胴輪はソリを引くためにつくられたものなので、犬は引っ張りやすく、行動をコントロールするのは難しい面があります。

日本では、小型犬で胴輪をしている犬が多いようですが、犬が先で人間が後からついていく、犬が他の犬に攻撃的な態度を取ったり吠え続ける犬も多いような気がします。自分の犬の体に負担がからないようにすることに気を取られ、引っ張り癖があって、他の犬や人に迷惑をかける、社会性がない犬にしないためにも、「リーダーウォーク}の練習をして、そのためには胴輪でもよいのか、首輪にしたほうが良いのか検討したらいかがでしょうか。

 

●愛犬の名前と連絡先が刺繍でいれられる。ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド首輪&リード」。
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author:dogone, category:ドッグワンオリジナル「オーダーメイド首輪&リード」, 15:40
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犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」と、「虫よけスプレー」の違い

犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、犬に寄生したノミ・ダニを殺虫剤で駆除するもので、犬にノミ・ダニがつかないようにする忌虫効果はありません。一方、「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニが犬に寄ってこない、つかないようにする忌虫効果があり、ノミ・ダニを殺虫・駆除する効果はありません。

犬のノミ・ダニ対策は、家や周辺の飼育環境、散歩道の環境・時間などによって異なります。犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」をしていると、ノミ・ダニが犬につかないと勘違いしている人も多いので、「ノミ・ダニ駆除・予防薬」の目的・効果・成分・安全性、「虫よけスプレー」の目的・効果・成分などを、飼い主さんが理解して、安全に効果的なノミ・ダニ対策をすることが大切です。

●犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」と、「虫よけスプレー」の違い

日本の犬達は、昔は外飼いが多かったので、フィラリアにかかったり、ノミやダニがつくことも多かったようです。しかし、年々、室内外の犬達が増えて、80%ほどは室内で飼育されているといわれています。室内で1日の大半を過ごしている犬達は、ノミやダニがいそうな場所に行かない、行かせないことで、ノミ・ダニが犬に寄生してしまう大半は防げるはずです。このような環境では、「虫よけスプレー」をして、犬にノミ・ダニがつかないようにすると、安全にノミ・ダニ予防効果を高めることができます。

外飼いの犬、狩猟犬、周辺に草むらや藪が多い、キャンプに行くことが多いなどの犬は、ノミ・ダニが寄生する可能性があります。虫よけスプレーをして、それでも寄生したら「ノミ・ダニ駆除・予防薬」で殺虫・駆除するようにします。事前に、「ノミ・ダニ駆除・予防薬」をつけておくのは、メリットとデメリットを確認してから判断したほうが良いかと思います。

\分と目的の違い

犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、寄生したノミ・ダニを殺虫して駆除するのが目的で、殺虫剤が成分です。「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香り成分のハーブや樹木が成分で、忌虫効果で犬にノミ・ダニがつかないようにします。

∋γ遏Χ扈剤の成分の違いと作用の違い、虫よけの成分と作用

スポットタイプの「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、フィプロニルという浸透性殺虫剤が成分です。首後ろに垂らすと浸透性があるので全身の皮膚に浸透して被毛にも殺虫成分がいきわたり、ノミ・ダニの神経に作用して殺虫・駆除するといわれています。

「経口薬(飲み薬)」は、血液に溶け込み毛細血管から全身の皮膚組織に殺虫成分がいきわたり、吸血したノミ・ダニを殺虫・駆除するといわれています。

虫よけは、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香りを持っているハーブや木のオイルなどが成分で、犬の全身にスプレーしてノミ・ダニが寄ってこないようにします。

⓷フィプロニルと人間と犬。

フィプロニルは、昨年夏フィプロニルに汚染されたオランダ賛卵が大量に見つかり、数百万個が回収された事故がありました。EUでは、農薬や人間の食品に関係するものにフィプロニルは禁止されているようです。フィプロニルなど浸透性農薬(殺虫剤)は、胎児や幼児の神経発達障害、内臓障害などの可能性があり、WHOでは人への毒性中程度に分類されています。人間では、フィプロニルを経口だけでなく、皮膚につけることはありません。犬の皮膚に浸透して1か月以上殺虫効果が持続しても、なぜ犬では安全といえるのか、不思議です。

し亳薬(飲み薬)の「フィラリア・ノミ・ダニ駆除・予防薬」について

経口摂取(飲む薬)の予防薬は、フィラリア・ノミ・ダニ・寄生虫を駆除できるオールインワンタイプのものもあります。フィラリア予防薬出も使われている成分は、1日で殺虫して、成分も24時間程度に体外に出るので副作用などが少ないといわれています。ノミ・ダニの殺虫・駆除は、フィラリアとは別の殺虫剤成分で、血液に交じって全身をめぐり、毛細管血管などから全身の皮膚に殺虫成分がいきわたるそうです。殺虫効果が1か月以上あるので、その間血液には殺虫剤成分が高濃度で入り込んでいることが問題ではないかと指摘している獣医さんもいらっしゃいます。血液は、心臓、肝臓、腎臓など全ての臓器、脳、筋肉などを循環しています。内臓疾患、脳・神経疾患など様々な病気の原因になる可能性は否定できないのではないでしょうか。

ァ屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」と「虫よけスプレー」と、犬の年齢・体調・病気との関係。

ノミ・ダニ駆除薬に使われている殺虫成分は、農薬で使われるものと医薬品などで使われるものは同じ成分で、所轄する省庁が違うだけといわれています。このような殺虫剤成分は、健康に与える害などが後になってわかるものが少なくないので、犬であってもできるだけ皮膚につけない、経口摂取しないようにするべきではなでしょうか。特に、妊娠する可能性がある犬、成長期の子犬、体力が落ちた高齢犬、皮膚病・肝臓病・腎臓病など病気治療中の犬などは、できるだけ使わないようにしたほうが良いようです。

「虫よけスプレー」は、ハーブなど天然成分のものであれば、犬の年齢、体調、病気治療中に関係なく、安心して使えます。蚊にも効果があるものは、人間の肌が露出する腕や首まわりにスプレーすると、散歩時の蚊よけになります。人間の肌につけられるものを、犬につけることが、安心して使えることではないでしょうか。

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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノール不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。アロマエッセンシャルオイルの「虫よけスプレー」は、香りが強いのですが効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)

食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
 

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author:dogone, category:犬と人間に優しい安全な「ノミ・ダニ予防」, 15:54
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犬のノミダニ対策。競離漾Ε瀬砲寄ってこない、忌虫効果を利用した犬に安全なノミ・ダニ予防。

日本の犬達は、80%以上が室内飼いで、散歩に行く時間も1日1、2時間ほどといわれとぃます。1日の大半を室内で過ごしている犬が、室内でノミやダニが犬に寄生することは、普通ありません。普段の散歩、レジャーなどで外出しているときに、ノミ・ダニがいそうな場所に犬を行かせない、ノミ・ダニが嫌がって逃げる忌虫効果がある「虫よけスプレー」を犬にスプレーして、ノミ・ダニが犬につかないようにする、犬にシャツを着せる、散歩後は犬の顔、お腹などにノミ・ダニがついていないかチェックすることで、ノミ・ダニが犬につかない、寄生しないようにする方法もあります。

当店の先代のコーギー犬「はな」は、10数年間、毎日都立野川公園に数時間遊びに行き、お盆休みは秋田に1週間ほど帰省していましたが、この方法で1度もノミ・ダニがついたことはありません。犬友達、お客様もほぼ同様に、ノミ・ダニがつくようなことはありません。

●ノミ・ダニが寄ってこない、忌虫効果を利用した犬に安全なノミ・ダニ予防。
ノミ・ダニ予防は、犬にノミ・ダニがつかないようにする、寄生しないようにすることで、犬の寄生したノミ・ダニを殺虫剤で駆除するようなことではないと思われます

。犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、殺虫剤成分を全身の皮膚組織に浸透させる、経口摂取して血液で全身の皮膚に循環させる、など犬に寄生したノミ・ダニを殺虫剤成分で殺虫・駆除するものです。このような殺虫剤成分は、人間でも使用が禁止・規制されているものがあり、人間より体が小さい犬では、毒性が蓄積して、健康に与える害が大きくなる可能性があります。

犬に殺虫剤を使わずに、ノミ・ダニが寄生しない、・つかないようにする、安全な方法はあります。犬の飼育環境、家周辺の自然環境、ライフスタイルなどによって違いますが、犬と人間に安全なノミ・ダニ予防は可能です。

.離漾Ε瀬砲いそうな場所に行かない、近づかない。人間と犬の、ノミ・ダニ予防の基本です。
犬を、ノミ・ダニがいそうな場所に行かせない・近づけないようにすることが、最大のノミ・ダニ予防です。ノミやダニは、日当たりが悪く湿気が多い草むらや生垣などに潜んでいます。また、野生動物や鳥類、犬・猫、ネズミなどが通る獣道、水飲み場の周辺の草むらなどに潜んでいて、寄生する生物を待ち構えています。

犬の散歩や運動などで、このような場所に行かない、近づかないようにすることで、ノミ・ダニが犬に寄生する機会が激減します。また、犬が草むらや生垣に、顔や頭を突っ込んだり、排せつでお尻を突っ込むと、ノミやダニが寄生することがあるので、飼い主さんが犬の行動をコントロールして、草むらに突っ込むような行動をとらせないようにします。ノミ・ダニが犬の顔や頭周辺、お腹や尻尾周辺に寄生しやすいのを、防ぐことができます。

人間のマダニ対策でも、ダニがいそうなところに行かないのが基本です。人間も犬も。ノミやマダニがいそうな場所に行かないのが、ノミダニ予防の基本です。
犬に、ノミ・ダニが嫌がる香り成分の「虫除けスプレー」をして、犬の体にノミやダニが寄ってこない、寄生しないようにする
ハーブや樹木の中に、害虫が嫌がって逃げる香りを出して、害虫が寄ってこないようにする「忌虫効果」がある植物があります。このような「忌虫効果」があるハーブや樹木の成分を配合したものが「虫よけスプレー」「防虫スプレー」です。

散歩前に、「虫よけスプレー」を顔・頭周り、お腹などノミやダニがつきやすく、粘膜や皮膚が薄いデリケートな箇所は、手に付けて塗ってあげて香りをつけて、他の部位は被毛に香り成分が着実につくようにスプレーします。「虫よけスプレー」の成分や製法などによって異なりますが、数時間効果が持続するもの、数日効果が持続するものがあります。

犬用の「虫よけスプレー」は、殺虫剤は使っていないので、ノミやダニを殺虫することはできません。しかし、天然ハーブなど安全な成分の忌虫効果で、犬にノミ・ダニが寄ってこない・つかない効果をもたらします。犬にノミ・ダニが寄ってこない、寄生しなければ、殺虫する必要がないので、安全にノミ・ダニから犬を守ってあげることができます。

⓷犬にシャツを着せる。シャツの上から「虫よけスプレー」をすると忌虫効果がさらにあがります。
犬にシャツを着せると、それだけでもノミ・ダニが犬につきにくくなります。コットン素材より、クールマックスなどのポリエステル繊維のほうが、生地表面がスムースで密度が高いので、ノミ・ダニが犬につくリスクを減らすことができます。さらに、犬にシャツを着せたまま全身に防虫スプレーをする、シャツに防虫スプレーをしてから着せると、虫除け効果がさらに上がります。天然成分だけでできている「虫除けスプレー」は、生地をいためたり変色させるような心配もないので、安心して使えます。
ぅ離漾Ε瀬砲嫌がるイオウ成分の「ニンニク」と「ビール酵母」サプリメントを使って、体内からも防虫(虫よけ)して効果を高める。
ニンニクとビール酵母は、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分を含んでいます。ニンニクとビール酵母のサプリメントを毎日食べることで、犬の体にノミ・ダニなどが寄り付かない効果があります。天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」と併用すると、防虫効果を高めることができます。

セ曲盡紊蓮顔・頭周辺、お腹などを中心にノミやダニがついていないか、必ずチェックする。万一、ノミ・ダニがいたら「虫よけスプレー」をして、ノミ・ダニが犬の体から逃げ出すようにする。

草むらに、顔や頭を突っ込む犬、排せつ時にお尻を突っ込む犬、後ろ脚を上げて排せつする犬などが多いようで、顔や頭まわり、お腹、しっぽ周辺などに、ノミやダニがつきやすいようです。被毛が少ない箇所が多いので、散歩後に必ずチェックするようにすると、万がいちノミ・ダニがついても発見することができます。

もし、犬にノミやダニがついていたら、外で虫よけスプレーをすると、ノミ・ダニを追い出すことができる可能性があります。顔や粘膜が多い場所は、手に付けて塗ってあげる、他の箇所をスプレーして、ノミ・ダニが嫌がる香りで逃げ出すようにします・

Α崔遒茲吋好廛譟次廚鬟掘璽坤鷭蕕瓩道箸Δ箸は、ノミ・ダニがついている可能性があるので、外で使うようにする。

「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニが寄ってこないようにするだけでなく、ついているノミ・ダニを追い出す効果もあります。春に初めて使うときは、ノミ・ダニがついている可能性もあるので、家の中ではなく、外で使うようにしてノミ・ダニがいた場合に外に逃げ出すようにするように使います。家の中では、室内に逃げ出す可能性があります。
Г修譴任癲▲離澆筌瀬砲ついて逃げない場合は、「ノミ・ダニ駆除薬・予防薬」で殺虫・駆除する。
上記~Δ鮗汰して、ノミやダニがついてしまった、逃げ出さないようなときは、動物病院で販売している「ノミ・ダニ駆除剤・予防薬」のスポットタイプや経口タイプを使用して、ノミは6時間〜24時間、ダニは24時間殻48時間以内に殺虫・駆除することができます。もともと、「ノミ・ダニ駆除剤・予防薬」は、犬につい・ダニを殺虫・駆除するためにあるので、事前につけといても、直後につけても効果はたいして変わらないといわれています。

殺虫剤成分や農薬の殺虫剤で、毒性や副作用がない殺虫剤はありません。人間で、殺虫剤を皮膚につけたり、経口摂取しません。(虫下しを除く)犬の皮膚や経口摂取で、殺虫剤の毒性を蓄積させないようにして、やむをえないときだけ使うようにすることが大切ではないでしょうか。

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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノール不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。アロマエッセンシャルオイルの「虫よけスプレー」は、香りが強いのですが効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)

食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬と人間に優しい安全な「ノミ・ダニ予防」, 15:14
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犬のノミ・ダニ対策。機屮離漾Ε瀬剖扈剤」で、犬に寄生したノミ・ダニを殺虫・駆除する)

犬の「ノミダニ殺虫・駆除薬」は、「ノミ・ダニ予防薬」といわれることも多いので、春夏秋に連続して犬につけたり、経口させている飼い主さんが多いのではないでしょうか。「ノミ・ダニ殺虫・駆除薬」は、忌虫効果がないので、犬の体にノミやダニがつくことがありますが、犬の体についたノミ・ダニを数時間から数日間で殺虫・駆除することができるというものです。

多くの飼い主さんが、勘違いしているのは、「ノミダニ殺虫・駆除剤」を使うと、犬にノミ・ダニがつかないと思っていることです。犬に、ノミ・ダニがつかないようにしたいのであれば、ノミ・ダニが嫌がって逃げる忌虫効果があるハーブや木成分でできた「虫よけスプレー」「防虫スプレー」がお勧めです。「虫よけスプレー」は、散歩前に犬にスプレーすることで、ノミ・ダニが寄ってこないようにする効果があります。ノミ・ダニを殺虫することはできません。

●犬の「ノミ・ダニ駆除薬」で、犬に寄生したノミ・ダニを殺虫・駆除する。

ノミ・ダニの怖さ、人間への影響などの説明はあっても、「ノミ・ダニ殺虫・駆除薬」の効果・効能・副作用・安全性などの説明を受けることは少ないと思われます。殺虫剤を犬の体につける。経口させるようなことは、もっと十分な説明が必要で、飼い主さんが理解・納得して、使う、使わないを判断するべきです。

ヾ虫効果はないので、犬の体にノミ・ダニがつくことがある。

スポットタイプと経口タイプの「ノミ・ダニ駆除薬」は、いずれも忌虫効果はないと説明書に書いています。忌虫効果は、ノミ・ダニが嫌がる香り成分を、犬につけることでノミ・ダニがつかないようにする、虫よけをすることです。このような忌虫効果が、「ノミ・ダニ駆除薬」にはないので、ノミ・ダニは犬について、24時間など一定の時間を過ぎてから、ノミ・ダニが殺虫剤で駆除されるわけです。

犬の体についたノミ・ダニを殺虫・駆除する。

犬のノミ・ダニ対策は、「ノミ・ダニ予防薬」や「ノミ・ダニ駆除薬」といわれる、スポットタイプのものと経口するものがあります。スポットタイプは、フィプロニルなど浸透性殺虫剤・浸透性農薬などといわれる成分の製品が多く、首の後ろにつけた成分が全身の皮膚に浸透して、犬についたノミを24時間・マダニを48時間以内に殺虫・駆除します。経口タイプは、殺虫成分が血液に入り、全身の皮膚に運ばれて、吸血したノミは6時間、ダニは24時間などで殺虫・駆除します。

⓷今までに、「ノミ・ダニ殺虫・駆除剤」を使っていて、ノミ・ダニがついたことがないのは、ノミ・ダニがいなかった可能性が高い。

かなりベテランの飼い主さんでも、「ノミ・ダニ駆除剤」をつけると、ノミ・ダニが犬につかないと勘違い・誤認しています。「ノミ・ダニ駆除薬」を使っていて、ノミ・ダニがついたことがない場合は、そもそもノミ・ダニが犬についていなかった可能性があります。「ノミ・ダニ殺虫・駆除剤」は、犬の体についたノミ・ダニを殺虫・駆除するものなので、殺虫剤が効き始めるまでの数時間、1日、2日は、ノミ・ダニが活動しており、吸血した後に死骸が見つかることやリビングなどに移って発見されることもあります。このような経験もない場合は、ノミ・ダニが犬の生活環境周辺にいないことが予想できます。

じい殺虫剤を体びつけたり、経口摂取して、なぜ安全といえるの?

スポットタイプの「ノミ・ダニ殺虫駆除薬」は、フィプロニルなど浸透性農薬や浸透性殺虫剤といわれる成分を使っています。フィプロニルは、ミツバチ失踪など、生態系や自然破壊、人間の健康上の悪影響などの可能性が高く、EUでは2国を除いて農薬や殺虫剤などの使用が禁止されており、ペットのノミ・ダニ駆除など一部だけに使われています。浸透性殺虫剤は、犬の皮膚全身に浸透し、持続性が高いので効果が1か月、2か月も持続します。持続するということは、犬の皮膚にずっと殺虫剤が残っていることであり、浸透性は体内にも浸透するとも言われています。嘔吐や下痢のような副作用だけでなく、皮膚病・肝臓や腎臓、胎児や仔犬の神経への影響など、犬の体に浸透して持続しているので、人間以上に多くのリスクを犬が背負っているのではないでしょうか。

経口の飲み薬タイプは、血液に殺虫成分が入り込んで、全身の毛細管から皮膚組織に移行して、吸血したノミ・ダニを殺虫するといわれています。効果を発揮するまでの時間が短く、効果は1か月、2か月続くといわれているので、犬の血液にずっと殺虫成分が残っていることになります。血液は、心臓、脳、肝臓、腎臓など、すべての内臓や組織を循環しています。血液に殺虫成分があることで、内臓や脳の機能が低下したり、病気の原因になるようなことが指摘されています。

ァ屮離漾Ε瀬忙γ邏扈薬」を春・夏・秋、または年間通して使う必要があるのでしょうか?

「ノミ・ダニ殺虫・駆除薬」は、ノミ・ダニが犬につかないようにする忌虫効果はなく、犬の体についたノミ・ダニを殺虫して駆除するものです。ノミ・ダニがついていないのに、殺虫剤を犬の体につけたり、飲み薬として経口し、しかも春・夏・秋と長期間犬の体内に殺虫剤成分をいれておく必要性があるのでしょうか。ノミ・ダニを駆除するメリットよりも、殺虫剤の副作用のデメリットのほうがはるかに大きくなる可能性があります。

 

                        …続きます。

 

 

author:dogone, category:犬と人間に優しい安全な「ノミ・ダニ予防」, 18:27
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販売終了商品、リニューアル商品、欠品商品の情報。

今年の冬から春にかけて、例年以上に、販売終了の商品、リニューアルの商品、品薄、欠品中の商品が増えています。特に、おやつ、シャンプー&ケア用品、サプリメントなどで多いので、継続してご購入していただいているお客様には、ご不便をおかけしており申し訳ございません。

 

<販売終了商品>

・ナチュラルハーベスト「ドライドヴィールリブ」¥907…店頭在庫がなくなり次第廃盤。

・「パーナフレックスパウダー」¥3,780…販売終了。後継はなし。粉末の関節サプリメント調査中。

 

<リニューアル商品>

・ナチュラルハーベスト「ドライドラムラング」¥907…店頭在庫限り。リニューアルは5月中、内容は不明。

・ティラブレ「アロマチック・スプレー」¥2,851、ティラブレ「ティツリー・スプレー」¥2,937。リニューアル予定内容販売ジキ不明。

 

<欠品情報>

・PetAg「ベネバックプラス」Mサイズ ¥1,620…入荷未定。

 

<当店品薄&欠品の商品>

代理店の決算で、GW期間中の発送ができない、4月20日以降の予約販売、メーカー欠品などで、サプリメント・シャンプー・ケア用品などで、品薄&欠品が増えています。5月10日前後から、順次入荷しますので、今しばらくお待ちください。

 

また、販売終了が多かったおやつ類は、5月中旬以降に発売予定の商品があります。内容を確認して順次入荷、発売予定です。

 

ドッグワン

042-381-0187(Tel&Fax)

shop@dogone.jp(Mail)

 

 

author:dogone, category:-, 15:01
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