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犬の健康管理・秋編。-4(犬の症状別・健康管理のポイントぁ銚い隆皀螢好を下げる)

保険会社のデータでは、犬の死因原因の50%以上が癌です。

人間では、癌は生活習慣病の1種といわれ、食生活・運動・ストレス・喫煙・アルコールなど、生活習慣を見直して改善することで、一定の癌予防ができるといわれています。犬は、人間では食用にしない廃棄物・副産物を使って、合成添加物が多いドッグフードやおやつ、殺虫剤を体につけたり・口から入れる、多種類すぎるワクチンを毎年接種、多種類の薬剤を長期服用など、人間以上に有害物質や薬剤を体内に入れています。

このような癌の危険因子を少なくして、免疫力を向上させる生活習慣にすることで、犬の癌リスクを下げることができるといわれています。

●犬の症状別・健康管理のポイント…犬の癌リスクを下げる。

ドッグフードや療法食の多くが、コーン油や大豆油の搾りかすや副産物、肉類の非可食部位、廃油などが原材料になっています。原材料が、人間の食品や食材ではないので、合成香料・着色料で臭いや色をごまかす、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤を使わないといけないなど、合成添加物が多く使われています。犬用おやつも同様です。

犬の食べ物を、すべて人間が食べる食品・食材を使ったドッグフードやおやつにすると、農薬・カビ毒・添加物などの有害物質レベルは人間と同じになります。このような食の安全を確保した上で、栄養バランスが良いフードを適量食べることが、犬の食生活から癌危険因子を取り除き、癌予防因子を取り入れる、癌リスクを下げる生活習慣改善の第1歩になると思います。

・人間の食品安全法などに適合した「人間用食品等級」の食品・食材を使った安全なドッグフード、手づくり食を食べさせる。

人間が食用にする食品・食材は、食品安全基本法などの法律に適合しています。禁止農薬・残留農薬基準を超えた農作物、発癌性があるカビ毒のアフラトキシンなど、基準値を超えた有害物質を摂取することはなくなります。

このような食用肉の可食部位、食用玄米、食用油など人間用食品等級の食品や食材だけを使ったドッグフードは、人間の食品と同等の安全性が確保されています。また、人間用食品等級の原材料は、冷蔵・冷凍・乾燥され、水分率が10%未満の完全乾燥のドライフードでは、防腐剤・防カビ剤・合成保存料が不要で長期保存が可能で、合成香料・合成着色料なども使われることがないので、発癌物質を添加剤で摂取することもありません。

・人間の食品安全法などに適合した「人間用食品等級」の食品・食材を使った安全なおやつを食べさせる。

犬用おやつも、人間用食品等級の食用肉の可食部位を使ったジャーキー、職用の穀類・野菜類などを使ったクッキーなど、安全なおやつにすると、発癌物質が口から入るレベルが人間並みになります。

・塩分は少なく。

塩分を摂りすぎると、鼻咽頭などの癌のリスクが高くなるようです。ドッグフードを適量食べている分は、塩分過剰の心配がありません。一部の療法食では、犬に水を多く飲ませるために塩分を多くしているので注意が必要です。

一般的には、犬に人間が食べるパン、お菓子、ソーセージ、唐揚げなどを食べさせているなどが、塩分過剰になります。また、手づくり食で、塩分を足している場合も、塩分過剰の心配があります。

・酸化したドッグフードを食べさせない。

ドライフードは、開封後30日〜40日内で食べきるようにします。これ以上になると、酸化したり、水分が入ってカビが発生する可能性があり、どちらも癌の原因になることがあります。特に、酸化防止剤や防カビ剤を使っていないフードは注意が必要です。

・タンパク質は、多すぎず、少なすぎず、毎日適量を食べる。

肉や魚などのタンパク質は、犬の筋肉・内臓・血管・血液・皮膚・被毛などの体をつくる役割をして、ホルモン・免疫抗体・酵素などの材料になる栄養素です。良質なタンパク質が適量でないと、内臓・血液・皮膚などの新陳代謝が悪くなりって、健康な組織がつくれなくなると癌になりやすくなるといわれます。タンパク質は多すぎても、少なすぎても良くないので、ドライフードの成分比で21%〜28%前後を選び、適量食べさせることが大切です。

また、タンパク質は、免疫抗体の主な材料になり、免疫抗体は癌組織を攻撃する、体の防御システム上重要な働きをします。

・腸内環境を良くして、免疫力を高める

腸の周辺に、免疫抗体が70%前後集まっているといわれています。腸内環境によって、免疫の働きが左右されるようなので、腸内善玉菌を増やして、腸内環境をよくすることで、癌を攻撃する免疫力を高めることが、癌予防になるといわれています。

腸内環境が良い状態とは、善玉菌と悪玉菌(日和見菌)がバランス良く存在している状態のことです。善玉菌は、老化などで減少しやすいので、善玉菌の餌になる多種類の食物繊維が多いフードと、納豆菌・乳酸菌・ビフィズス菌を含む、フリーズドライ納豆・ヨーグルト・サプリメントなどで善玉菌を摂取するなどで、腸内環境が良くなると思います。

・ビタミンA・C・E、フィトケミカルで、高酸化力を高めて癌予防効果を。

ビタミンA・C・Eは抗酸化ビタミンともいわれ、ポリフェノールなどのフィトケミカルも高酸化力があります。活性酸素は、呼吸でとりこんだ酸素が燃焼するときにできる物質で、遺伝子を傷つけ正常な細胞に作用することで癌が発生するといわれています。抗酸化作用があるビタミンやフィトケミカルは、活性酸素を無害化して癌化を抑える効果があるといわれています。

ビタミンA・Eは、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、適量摂取することができます。フィトケミカルは、ほとんどの野菜・果実等に含まれているので、トッピングやおやつで食べさせると、予防効果が高まる可能性があります。犬は、ビタミンCは体内合成量で足りるといわれていますが、野菜や果実を食べることでも摂取することができます。

・犬の皮膚に農薬の殺虫剤成分をつけない、口から殺虫剤成分を入れない。

犬のノミ・ダニ駆除薬は、皮膚に垂らすタイプと、フィラリアの薬と一緒に食べるタイプがあります。前者は、浸透性農薬のフィプロニルなどが成分で、全身の皮膚に浸透して、犬の体についたノミ・ダニが24時間以内・48時間以内に殺虫するものです。後者は、犬の血液中に殺虫成分が混じり、皮膚で吸血したノミ・ダニが殺虫されます。

人間では、農薬の殺虫剤を体につけたり、スプレーすることも、吸い込むこともしません。また、殺虫成分を飲用したり食べて血液に殺虫成分が入って全身の組織に行きわたるような行為をすることもありません。

農薬成分に、発癌性の疑いが少しでもあれば、このような成分を体につけたり、口から入れないようにすることは、ノミやダニよりも恐ろしいことではないでしょうか。

・ワクチン、薬品は、必要なものを最低限度にする。

世界小動物獣医師会で、「ワクチネーション・ガイドライン」を公表しています。重篤になりやすい・治療法がない。死亡率が高いウィルス3種をコアワクチンとして、すべての犬に接種してもらい感染症を防ぐこと、ワクチンの副作用を減らすことを目指したものです。これらの抗体は、7年以上持続するために、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳の3年に1回のワクチン接種が推奨されています。日本では、このようなガイドラインがある説明を受けることは少なく、3種のコアワクチンに、抗体が1年しか持たない2種のノンコアワクチンが一緒の5種しかなく、1年ごとのワクチン接種が当然のようになっています。7種以上は、副作用が出やすい、小型犬のほうが副作用が出やすいといわれています。また、抗体が残っているのに、毎年接種するので、免疫が混乱を起こして免疫介在性の病気、免疫低下などの原因になっているのではないかといわれているようです。免疫力が低下したり、ご作用すると癌ができやすくなります。

また、犬では、抗生物質やステロイドなどの長期服用が多く、副作用や薬害が出る犬が多いようです。また、ビタミンB2欠乏症など、栄養面での副作用もあります。薬も必要な薬を、必要な時だけ最小限度にしないと、副作用の影響で癌リスクを高くすることがあるようです。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 19:15
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犬の健康管理・秋編。-3(犬の症状別・健康管理のポイント)

犬の筋肉・内臓・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる栄養素は、タンパク質です。犬の骨・歯をつくる材料になる栄養素は、カルシウム・リン・マグネシウムです。犬の健康維持で大切なことは、体をつくる役割をする栄養素を、毎日適量摂取することです。

犬の足腰の健康も同様で、足腰の骨・関節・筋肉をつくっている栄養素を、毎日適量摂ることが基本です。また、運動をすることで骨にカルシウムが吸着しやすくなる、運動をすることで筋肉が増える・維持できるなど、毎日散歩をする運動習慣も重要なことです。

犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフードにしたり、食事量を減らす、タンパク質やカルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食などは、足腰の骨・関節・筋肉が老化が進んだり、弱体化する可能性があります。また、歯や歯茎の健康を損ねる原因にもなります。

●犬の症状別・健康管理のポイント…犬の足腰の老化や弱体化を防ぐ。歯と歯茎の健康を守る。

犬の足腰、歯と歯茎の健康は、足腰と歯・歯茎を構成している栄養素を毎日適量食べることが基本です。また、足腰の筋肉は、使わないとすぐに衰え、カルシウムは運動をしないと骨に吸着されにくくなるので、毎日散歩する運動習慣も基本です。

仝い梁腰の老化や弱体化を防ぐ。

犬の骨格は、骨、筋肉、関節で構成されます。骨は骨格を構成して体重を支える働きをします。筋肉は、体の運動、姿勢を保つ働きをして、自分の意志で動かすことができる骨格筋は、骨の端と端に靱帯で付着して、伸縮や弛緩をすることで体を意思通りに動かすことができます。関節は、骨と骨を連結して可動できるようにします。

このような骨・筋肉・関節の役割がわかると、足腰が弱くならないようにするためには、骨・筋肉・関節をつくる英要素を過不足なく摂取すること、毎日運動をして骨・筋肉・関節が衰えないようにすることが大切であることがわかります。

犬の体重を減らして、関節の負担を減らすように指導している動物病院も多いようです。しかし、体重を減らすために食事量を減らしたり、低タンパク質・低脂肪のフードにするなど間違ったダイエットをすると、骨・筋肉・関節のすべてが衰えて、体を支えきれない、体を動かせない状態になりやすくなります。

・良質なタンパク質を、多すぎず、少なすなぎず、毎日適量摂る。

犬の筋肉は、主にタンパク質からつくられています。また、骨と関節のコラーゲンも、タンパク質の1種で、タンパク質から合成されます。

このような筋肉・骨・関節など、体をつくる役割をするタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、良質なタンパク質といわれています。このような良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず、適量を、毎日摂取することが足腰の健康維持に不可欠です。タンパク質の適量は、人間では体重1圓△燭1g前後が適量といわれ、犬は人間の約4倍の体重1圓△燭衞4g前後が適量といわれています。ドライフードの成分比でいえば、21%〜28%前後のタンパク質比率のフードを適量食べることが適量の目安です。

・カルシウム・リン・マグネシウムをバランス良く、毎日適量摂る。

犬の骨は、カルシウム・リン・マグネシウムが、リン酸カルシウム・リン酸マグネシウムに結合して存在しています。このためAAFCO栄養基準では、各栄養素の比率の下限量と上限量だけでなく、カルシウムとリンの比率も設定されています。

ドッグフードを適量食べている犬では、カルシウム・リン・マグネシウムの欠乏症も過剰症も普通は起きません。注意が必要なのは、結石の療法食などで、カルシウム・リン・マグネシウムを制限していて、食事量が少しでも少ないと欠乏症になるようなレベルなので、骨密度が下がって骨折しやすくなるといわれています。

また。ドッグフードや手作り食で、カルシウムだけのサプリメントを使うと、カルシウムとリン、リンとマグネシウムなどのバランスが崩れて、結果的に骨道度が下がることがあります。骨・小魚などは、リン酸カルシウムなどに結合されているので、比率が偏ることは少なくなります。

・タンパク質・脂質・糖質、ビタミン類・ミネラル類をバランス良く適量摂る。

タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素は、エネルギー源になりますが、関節を構成する成分を合成する材料になっている栄養素もあります。また、ビタミン類は、3大栄養素の代謝に必要な補酵素として働き、体内合成するうえで必要不可欠な栄養素もあります。ミネラル成分も、酵素や補酵素の材料になったり、体内合成するうえで必要不可欠なものがあります。

犬の関節を構成する成分の体内合成量を低下させないためには、栄養バランスが良いフードを適量食べることが、必要不可欠です。

・毎日、散歩をしてカルシウムの骨への定着を促す、筋肉を増やす・維持する。

カルシウムは、消化吸収率が低く、骨に吸着される率が低い特徴があります。骨は、カルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫の役割もしているので、毎日散歩など運動をして、骨にカルシウムを定着させる必要があります。特に、足腰が弱って、動かなくなると、骨密度が下がって骨折しやすくなるので、毎日少しでも動けるように飼い主さんのサポートが重要になります。

また、筋肉は使わないとすぐに衰えるので、毎日散歩をして筋肉を維持・増やすことが大切です。夏は、運動不足になりやすいので、秋は運動を増やして、筋肉を増やすことがお薦めです。

犬の歯と歯茎の健康を守る。

犬の歯は、顎骨の歯槽骨に植わっていて、周辺を歯茎(歯肉)で支えて覆っています。歯は、主にカルシウムとリンでできていて、歯槽骨はカルシウム・リン・マグネシウムとタンパク質(コラーゲン)、歯茎はタンパク質(コラーゲン)でできています。

歯と歯茎の健康を保つためには、歯・骨・歯茎をつくっている栄養素を適量摂ることと、口内の健康に必要不可欠なビタミンなども適量摂ること、できるだけ歯ブラシをする習慣にすることといわれます。

・タンパク質は、多すぎず、少なすぎず、毎日適量を摂る。

犬の歯茎は、タンパク質の1種コラーゲンからできています。また、タンパク質のコラーゲンは、コンクリートの鉄筋に該当して顎骨を強化する役割をしています。肉や魚んどの良質のタンパク質は、アミノ酸に分解され、必要に応じてコラーゲンに合成されます。タンパク質の適量は、人間では体重1圓△燭1g前後が適量といわれ、犬は人間の約4倍の体重1圓△燭衞4g前後が適量といわれています。ドライフードの成分比でいえば、21%〜28%前後のタンパク質比率のフードを適量食べることが適量の目安です。

・カルシウム・リン・マグネシウムをバランス良く適量を摂る。

犬の歯は、表面のエナメル質・象牙質は、カルシウムとリンが主の構成成分になっていて硬度を高めています。また、犬の顎骨は、カルシウム・リン・マグネシウムが、リン酸カルシウム・リン酸マグネシウムに結合して存在しています。

ドッグフードを適量食べている犬では、カルシウム・リン・マグネシウムの欠乏症も過剰症もおきないようになっています。注意が必要なのは、結石の療法食などで、カルシウム・リン・マグネシウムを制限し、食事量が少しでも少ないと欠乏症になるようなレベルなので、歯の硬度がさがる、顎骨の強度が下がるなど、歯が割れる・欠ける、歯が抜ける、原因になることがあります。

また。手作り食で、カルシウムのサプリメントなどを使うと、カルシウムとリン、リンとマグネシウムなどのバランスが崩れて、結果的に骨道度が下げることがあります。骨・小魚などは、リン酸カルシウムなどに結合されているので、比率が偏ることは少なくなります。

・毎日、散歩をしてカルシウムの骨への定着を促す。

カルシウムは、消化吸収率が低く、骨に吸着される率が低い特徴があります。骨は、カルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫の役割もしているので、毎日散歩など運動をして、骨にカルシウムを定着させる必要があります。

・できるだけ、歯ブラシで歯磨きをする習慣に。

犬の歯、歯茎についた、食べ物のカス、歯垢は、歯ブラシで歯磨きをして歯石にならないようにすることが歯周病などを防ぐ生活習慣といわれます。最初は、指にガーゼなどを巻いて磨くなど、徐々に歯ブラシで磨けるようにする必要があります。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 16:19
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犬の健康管理・秋編。-2(犬の症状別・健康管理のポイント◆

犬の体は、毎日の食事の栄養で体がつくられ、体を動かすエネルギーを得ています。犬の生活習慣の中でも、食生活の影響が最も大きいのも良く理解できるところです。また、運動が影響が大きいのは、食生活と運動で、骨や関節、筋肉、内臓などが強化され、健康を維持できるようになっているからです。他に影響が大きいのは、水分摂取量、犬の体につけるシャンプー、ケア用品、ワクチン接種など、犬ならではの生活習慣も含まれます。

このような犬の生活習慣が悪いところがあると、日々の積み重ねで、健康を損ねる、症状が出る、病気になるようなことがおこることがあります。犬の生活習慣が悪いときは、生活習慣を改善することで、病気を防ぎ、未病に終わることもできます。

しかし、日本の動物病院で、犬の生活習慣の問題を指摘して、改善するような指導を行わず、薬と療法食に頼っているところが多いようです。対症療法ではなく、生活習慣を改善して病気を予防することが先決で大切なことではないでしょうか。

●犬の症状別・健康管理のポイント…犬のストルバイト結石を防ぐ。シュウ酸カルシウム結石を防ぐ。皮膚病を防ぐ。

犬に多い、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石は、リン・マグネシウム、カルシウムが多すぎるフードはなく、尿pHが常時アルカリ性、酸性になるフードもありません。したがって、結石成分を制限する、尿pHを酸性にする療法食にしても、再発したり、別の種類の結石ができる犬がたくさんいます。ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができる犬は、水をあまり飲まない小型犬に多発しています。小型犬でも、水を多く飲む犬では、結石ができることは稀です。生活習慣改善の最大のポイントは、犬に水を多く飲ませる工夫をすることです。

また、皮膚病は原因が多様で症状も多様ですが、健康な皮膚をつくる栄養が不足していると、皮膚組織が弱くなり皮膚病になりやすくなり、治りにくい傾向があります。栄養バランスが良いフードを適量食べることと、天然成分でできているシャンプー・皮膚ケア用品を使い、皮膚を痒がっている、炎症があるようなときは、家庭で早期発見・早期治療をすることで、相当皮膚病を防ぐことができます。

仝い離好肇襯丱ぅ鳩訐个鯔匹亜

犬のストルバイト結石は、尿路口から細菌が侵入し、膀胱内などで細菌が増殖することで、尿pHが常時アルカリ性になり、アルカリ性で溶解しないリン・アンモニウム・マグネシウムが結晶化や結石になってできることが多いといわれています。ストルバイト結石は、人間では感染結石といわれるように、細菌感染が原因なので、フードで尿をアルカリ性にする、リン・マグネシウムを制限する療法食が、なぜ必要なのか疑問です。

・水を適量飲んで、細菌が膀胱に侵入しても増殖する前に尿と一緒に細菌を排出して、尿路感染症を予防する。

水をあまり飲まない犬は、膀胱内に尿が長時間滞留するので、細菌が侵入すると細菌が増殖しやすい環境になります。水を適量飲むようにして尿量を増やし、尿と一緒に細菌を排出する習慣にすると、のリスクが減って細菌感染尿路感染症予防になります。

・水を適量飲んで、ストルバイト結晶や、ストルバイト結石が小さいうちに、尿と一緒に排出する。

犬が膀胱炎など尿路感染症になったら、動物病院で治療を受ける必要があります。細菌感染なので、抗生物質で細菌を減滅することで、膀胱炎は治ります。抗生物質が効果を発揮するまでは、細菌が残っていてアルカリ尿になっていると、ストルバイトの結晶や結石ができることがあります。このような時に、水を適量飲ませるようにしていると、尿量が増えるので、結晶だけでなく小さな結石も、尿と一緒に排出させることもできます。

また、水を適量飲むことで、尿中のリン・アンモニア・マグネシウムの濃度が下がるので、結晶や結石の元が少なくなります。

・栄養バランスが良いフードを適量食べて、、免疫力を維持して細菌を減滅させる。

尿路口から侵入した細菌は、免疫力が正常であればこの段階で減滅されるといわれています。免疫力を維持するためには、栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本です。

・リン・マグネシウムを制限しない。

リン・マグネシウムを制限すると、骨や歯をつくる材料が不足して、骨折や歯が抜けるなどの原因になります。リン・マグネシウムを制限した療法食は、カルシウムとリン、カルシウムとマグネシウムの比率があるので、カルシウムも制限されています。尿中のリン・マグネシウムは、水を適量飲むことで、比率を下げることができるので、本来の栄養素の働きを優先するべきす。

・尿pHを、食べ物で変えない。

尿pHは、フードの原材料や成分比で常時アルカリ性になることはなく、細菌感染が原因で常時アルカリ性に傾きます。また、体液(血液)pHは、7.4に一定に保つようになっていて、血液を腎臓でろ過した尿のpHは、酸性からアルカリ性の間を変動しているのが普通です。1回の尿pHでアルカリ性であっても、次回時間を変えて測ったら酸性であれば、正常です。

犬のシュウ酸カルシウム結石を防ぐ。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿が少ないと、シュウ酸、カルシウムなどの固形物の比率が高まり、飽和状態になってシュウ酸カルシウム結晶、結晶が肥大化して結石ができることがあるといわれています。

・水を適量飲んで、腎臓内の尿の水分を多く、シュウ酸・カルシウムなど固形物の比率を下げる。

水を適量飲むと、血液の水分量も適切になり、腎臓でつくられる尿の水分量も適切になって、シュウ酸・カルシウムなどの固形物の比率が下がり、結晶や結石ができないまま、尿と一緒に排出されます。

水をあまり飲まない犬は、血液の水分が少ない、ドロドロした血液になりやすく、腎臓でつくられる尿も水分が少なく、固形物の比率が高くなってしまいます。シュウ酸やカルシウムなどは、水分中の比率が高くなると、これ以上水に溶けない飽和状態になるので、結晶ができたり、結晶が肥大化して結石ができることがあるといわれています。

・栄養バランスが良いフードを適量食べる。

カルシウムを制限すると、骨や歯をつくる材料が不足して、骨折や歯が抜けるなどの影響が出る場合があります。カルシウムは、シュウ酸と一緒に食べることで、胃腸でシュウ酸カルシウムと結合して大便と一緒に排出できるので、血液中のシュウ酸が少なくなり、シュウ酸カルシウム結石ができにくくなるといわれています。他にも、マグネシウム・クエン酸など、シュウ酸カルシウムができないように作用する栄養素もあります。

犬のフードは、栄養バランスが整っているので、あえて何かを制限するのではなく、栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本です。

・尿pHを、フードで変えない。

尿pHは、酸性とアルカリ性の間を、1日に何度も行き来しているのが正常といわれています。尿pHが原因で、シュウ酸カルシウム結石ができるわけではないので、フードや特定の食物で尿pHを変えるようなことをすると、栄養バランスが悪くなるだけで意味がありません。

8い糧乕翩造鯔匹亜

犬の皮膚病は、皮膚専門医が少なく、治りにくい病気のひとつです。皮膚を健康に保ち、痒がったり、炎症があったら、早期発見と早期治療が、皮膚病予防に最も効果的なことと思われます。

・良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず、適量に摂る。

犬の皮膚や被毛は、主にタンパク質からできているので、良質なタンパク質源の肉・魚が適量摂れるドッグフードや手作り食にすることが大切です。

・脂質、ビタミン、ミネラルなど、毎日適量を摂取する。

皮膚は、タンパク質以外に、脂質も構成成分になっていて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸(1価・オメガ3・オメガ6)のバランスが良い脂質を適量摂れるようにします。また、ビタミンB群は、タンパク質・脂質の代謝に関わっていて、ビタミンAなど皮膚の健康維持に欠かせない、コラーゲンの代謝に必要なビタミンC、ミネラルも亜鉛など、犬の皮膚の材料、新陳代謝、健康維持に必要な栄養素や成分は多岐にわたっています。

・天然成分100%のシャンプー、皮膚ケア用品で、皮膚の健康維持と家庭で早期治療。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3の薄さといわれていて、皮膚バリアが非常に薄いデリケートな構造になっています。できるだけ天然成分100%のシャンプーで洗って、皮膚に直接つけるケア用品も天然成分にすると、皮膚の健康維持がしやすくなります。

また、皮膚の洗浄・除菌ができる「マイナスイオン調整液」、殺菌・抗炎症効果がある「C-DEAM/クールスポッツ」などのケア用品を家庭で常備して、痒がったり、炎症があるようなときに、早期発見と早期治療ができると、未病に終わる可能性があります。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について, 13:27
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犬の健康管理・秋編。-1(犬の症状別・健康管理のポイント 

予防医学は、「病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作る。病気を予防し、健康を維持する」という考え方に基づいている予防の医学のことです。アメリカでは、人間の医療だけでなく、動物医療でも予防医学の考え方が、広く飼い主さんにも伝えられているようです。

オールナチュラルのドッグフード、おやつ、シャンプー、ケア用品、サプリメントなどが充実しているのも、予防医学の考えから来ているといわれています。ドッグワンで販売しているフード類、シャンプー・ケア用品なども、このような動物病院で実際に推奨されている商品です。

2日前のブログで、当店のコーギー「はる」(3歳4か月)は、病気やケガで動物病院のお世話になったことがないことを紹介しました。当店のお客様の犬でも病気が予防できて健康な犬、長生きしている犬が多数います。また、健康検査で数値が高い犬達が、基準値になるなど、症状が改善して病気を予防できたケースも多々あります。

人間の生活習慣病は、食事の偏りや食べすぎ・運動不足・ストレス過剰などの生活習慣の乱れが原因といわれ、生活習慣を改善することで、多くの病気を予防できるとも言われています。犬の病気や症状の多くも、非安全・栄養が偏っている・食事量が不適切な食生活、運動不足、水分摂取量が不適切、体に農薬などをつけているなど、生活習慣に問題があることがほとんどです。

犬に多い症状や病気別の病気予防と健康管理のポイントを、数回に分けてご紹介します。

●犬の症状別・健康管理のポイント…犬の肝機能低下を防ぐ。腎機能低下を防ぐ。下痢・軟便を減らす。

犬の病気予防や健康維持に必要なことは、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べること、適度に運動をすることが基本です。食生活や運動以外には、水を適量飲む、体に農薬や合成化合物など有害物質をつけない、なども重要です。犬の症状や病気別に栄養素を制限したり、増量をするのは、一部の重篤な病気だけで、多くの病気では安全で栄養バランスが良いフードを適量食べることが、予防医学的にも推奨されています。

このような前提で、犬の症状別の健康管理のポイントがわかれば、病気予防・病気を未病にすることができるといわれているようです。人間でも考え方は、同様です。

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犬の肝臓も、解毒・栄養代謝・胆汁をつくるなど、化学工場のような重要な働きをしています。肝臓の健康を維持するためには、有害物質を食べない、体につけない。栄養バランスが良い食事を適量食べるなど、肝臓に過剰な負担をかけないようにすることが大切です。

・人間用の食品・食材を使った安全なフード、犬用おやつにする。

人間用食品等級(ヒューマングレード)の食品・食材を原材料に使ったドッグフード、犬用おやつにすると、肝臓の解毒作用を減らすことができます。

・タンパク質を毎日適量摂る。

タンパク質は、肝細胞の再生に必要な栄養素で、毎日良質なタンパク質(肉・魚など)を適量摂ることが大切です。犬は体重1圓△燭衞4g(人間の約4倍)のタンパク質が適量です。ドライフードでは、21%〜28%前後のタンパク質比×体重別給仕量が適量と考えられています。

・ビタミンを過不足なく摂る。

ビタミンは、補酵素として働く栄養素が多く、肝臓での栄養代謝に必要不可欠です。

・食べすぎ、動物性脂肪の摂りすぎ、糖質の摂りすぎに注意。

食べすぎでエネルギー過剰、肉類の食べ過ぎで動物性脂肪過多、穀類の摂りすぎで糖質過剰。このような食生活は、皮下脂肪や内臓脂肪過多の原因になり、肝臓に溜まると脂肪肝の原因になります。

・エネルギー(カロリー)不足に注意。

食事量が少なすぎて、エネルギー(カロリー)不足の状態が続くと、不足したエネルギーを補うために、犬が自らの筋肉や体脂肪を分解して、エネルギーを補填するようになります。筋肉や体脂肪を分解して、エネルギーに転換するのは肝臓の働きで、通常と逆のルートになり肝臓に大きな負担をかけるといわれています。

・ノミ・ダニ駆除剤、フィラリア予防薬、薬の副作用(薬害)、ワクチン過剰に注意。

肝臓は、薬や農薬の解毒、薬の代謝もしているので、肝機能を低下させる原因になっている可能性があるといわれています。

犬の腎機能低下を防ぐ。

犬の腎臓は、血液をろ過して、老廃物・不要になった栄養素・有害物質などを尿と一緒に体外に排出し、使える栄養素を血液に戻す働きをしています。

・タンパク質を毎日適量摂る。

タンパク質は、多すぎても少なすぎても腎臓に負担をかけるといわれています。

犬は体重1圓△燭衞4g(人間の約4倍)のタンパク質が適量です。ドライフードでは、21%〜28%前後のタンパク質比×体重別給仕量が、適量と考えられています。

・塩分を摂りすぎない

犬は、塩分の適量が人間の体重当たり約1/5程度といわれています。肉や魚、乳製品などに塩分が含まれているので、それ以外に塩分を加えないようなイメージです。ドッグフードで塩分過剰になることはありません。人間が食べるパン、お菓子、焼き鳥、ソーセージ、唐揚げなどを食べさせていると、塩分過剰で腎機能が低下しやすいといわれます。また、手づくり食で、塩分を加えていると腎機能が低下する可能性があります。

・エネルギー(カロリー)不足に注意。

食事量が少なすぎて、エネルギー(カロリー)不足の状態が続くと、不足したエネルギーを補うために、犬が自らの筋肉や体脂肪を分解して、エネルギーを補填するようになります。肝臓だけでなく、腎臓にも負担がかかるといわれています。

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犬の下痢は、食中毒や急性腸炎などの可能性がある場合は速やかに動物病院で診療を受ける必要があります。それ以外の下痢や軟便は、人間が食用にする食品・食材を使ったフードやおやつにすると、大多数の犬が改善されます。理由は、トウモロコシや大豆など消化が悪い原材料がなくなること、原材料の品質に問題があって使われる合成添加剤や化学薬品が使われていないことなどがあります。

・人間用の食品・食材を使った安全なフード、犬用おやつにする。

人間用食品等級(ヒューマングレード)の食品・食材を原材料に使ったドッグフード、犬用おやつにすると、有害物質が大幅に減るので、下痢や軟便になりにくくなります。また、食中毒など危険な下痢の予防にもなります。

・タンパク質を毎日適量摂る。

胃・腸など消化器官も他の内臓と同様に、主にタンパク質からできています。その新陳代謝で、タンパク質が必要なので、毎日良質なタンパク質(肉・魚など)を適量摂ることが大切です。犬は体重1圓△燭衞4g(人間の約4倍)のタンパク質が適量です。ドライフードでは、21%〜28%前後のタンパク質比×体重別給仕量が適量と考えられています。

・脂肪は、飽和脂肪酸のバランスが良い良質な脂肪を適量摂る。

人間用食品等級の食品・食材を使ったドッグフードは、鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など、具体的に原材料に表記されています。このようなドッグフードでは、飽和脂肪酸・不飽和脂肪酸(1価・オメガ3・オメガ6)のバランスが良く、本来の脂質の働きをすることができます。原材料に、動物性脂肪・植物性脂肪などが記載されているドッグフードや療法食は、廃油を使っていてその酸化防止に合成酸化防止剤を使っています。下痢や軟便が多い犬は、脂肪の質と添加物が原因になっている可能性があります。

・食物繊維を多種類・多品目摂って腸内環境を良好にする。

食物繊維は、種類によって役割が違うので、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など食材の種類が多いフードを食べると、腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなり、下痢や軟便になりにくくなります。

・水を飲み過ぎない

水を飲みすぎると、便の水分が抜けきれなくなり、下痢や軟便の原因になることがあります。特に、大型犬などは、水の量を飼い主さんがコントロールしたほうが良い場合があります。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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author:dogone, category:犬の健康について, 12:43
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犬の健康管理・秋編。検文い糧酲、痩せと、標準・やや肥満のタイプ別正しいフードの選び方)

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」(オス/3歳4か月)は、病気やケガで動物病院のお世話になったことはありません。仔犬の頃は、1か月に1回、体重、背丈・胸周り・胴周り・首周りを計測して、このブログ(コーギー「はる」の成長期)にも紹介しています。今は、体重が14〜15圈背丈・胸周り・胴周り・首周りも、ほぼコーギーのオスのLサイズになっています。体がLサイズなので、体重が多めなのは当然のことで、体格だけでなく体形もスタンダードに近く、肥満でも痩せすぎでもなく、標準的なところだと思います。今は、散歩時間を多少増やして、寒さに対応できる体質になりつつあります。

動物病院で、なぜ身体の測定をしないのか理解できませんが、ましてや体重だけで減量をするように指示することは、まったく理解不能なことです。「はる」に療法食を食べさせることは、彼の生涯においてありません。

多くの犬達が、肥満でもないのに不要な減量を強いられています。また、肥満ではない犬が減量をしているので、かえって痩せすぎの犬が増えています。純血種であれば、体格や体形について一番情報を持っているのはブリーダーさんやドッグショーに出展している人と思われます。

愛犬の犬種ごとの特徴と個体差を理解を深める、体重だけでなく身体の測定をする、食生活とフードの理解を深めるなど、飼い主さん一人一人の理解を深めることが、愛犬の肥満や痩せすぎを防ぎ、犬が健康で元気に長生きするために必要なことではないでしょうか。ドッグワンでは、ドッグフードやおやつなど犬の食生活について、体重や肥満のこと、健康のことなどアドバイスできると思っています。

●犬の肥満、痩せと、標準・やや肥満のタイプ別正しいフードの選び方。

多くの動物病院では、対症療法で薬を処方し、療法食も勧めます。犬の体重が多い、減量用の療法食を勧めるのが普通です。しかし、獣医師さんは、獣医学の専門家で、犬など小動物の栄養学の専門家ではなく、犬の専門家でもありません。飼い主さんが、各栄養素の働きを知る、食の安全性について知識を得るなど、個々の知識を深めないと、愛犬の食生活を、自信を持って良くしてやることができません。

仝い梁僚鼎鮓困蕕垢海箸目的のダイエット(減量用)フードは、筋肉が減って、体脂肪が増えやすい。

療法食のダイエットフード(減量用フード)、市販のダイエットフード(減量用)は、肉を少なくして低タンパク質・低脂肪、トウモロコシ・小麦など穀類を増やして高糖質(高炭水化物)の3大栄養素のバランスにして、100gのカロリーが少ないフードになっているのが大半です。

動物病院では、体重が多いと肥満と判断していることや、100gのカロリーが少ないと摂取カロリー量も少なくなるような説明をしています。しかし、犬の健康を損ねるのは、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることであること。100gのカロリーが少ないフードは、多く食べる量に設定されていて、摂取カロリー量は少なくならないことなど、正しい情報が飼い主さんに伝わっていないのが実情ではないでしょうか。

このような低タンパク質・低脂質・高糖質のフードを食べると、筋肉をつくる材料になるタンパク質が少ないので筋肉が減ります。また、高糖質なので、エネルギーで使いきれなかった分が予備エネルギーとして体脂肪になって蓄積されます。筋肉は体脂肪よりも比重が高いので、筋肉が減って体脂肪が増えても、犬の体重は減ります。食事量を減らすと、犬の体重はさらに減ります。

犬の体重が減ると、肥満が解消されるのであれば、筋肉が減って体脂肪が増えても良いのでしょうか。犬の体重が減っても、足腰の筋肉が減ったら、足腰の関節に負担がかかります。犬の筋肉だけでなく、内臓・血管・皮膚やホルモン・免疫などをつくるタンパク質が不足しているので、機能低下や老化、病気などのリスクが高まるのではないでしょうか。

犬の筋肉を増やして体脂肪を減らす。体脂肪を適正にする正しいダイエットができるドッグフード。

「ナチュラルバランス/ファットドッグス」は、犬の過剰な皮下脂肪や内臓脂肪などの体脂肪を減らして、生活習慣病などの病気予防や改善、足腰の健康維持を目指したダイエットフードです。体をつくる役割をするタンパク質を減らさず、脂質を減らしすぎず、糖質を少なくした、3大栄養素のバランスになっています。このようなバランスのドッグフードは、犬の筋肉を維持または増やして、糖質が少ないので体に体脂肪が蓄積しにくくなっています。また、100gのカロリーも20%少なく、糖質で嵩が減った分を豆類・野菜類・果実類などを使って食物繊維が多くなっているので、多く食べれるように設定されています。人間の食事でいえば、主菜の肉・魚、副菜の野菜・豆・果実などのおかずが多く、主食のご飯やパンなどを少なくしたような内容です。

犬の筋肉が維持、筋肉が少ない犬は筋肉が増えて、その分基礎代謝と消費エネルギー量が上がるので、余分な体脂肪を減らしやすい、太りにくい体質にすることができます。犬の肥満は、たんに体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることなので、体脂肪を減らす正しいダイエットができます。

やや肥満、標準、痩せの犬は、栄養バランスが良いフードを適量に食べる、適度な運動で体脂肪を適正に保つ。

栄養バランスが良いフードを適量食べることは、健康維持の基本です。栄養バランスが良いフードとは、体をつくるタンパク質と脂質、体を動かすエネルギーになる糖質と脂質、体の調子を整える働きをするビタミンとミネラル、の3つの働きをする栄養素のバランスが良いことです。

ドライフードの成分比では、肉・魚などの良質なタンパク質が多く21%〜28%前後、肉・魚・食物など脂肪酸のバランスが良い脂質10〜15%前後、穀類・芋類・豆類などの糖質が35%〜45%前後で、100gのカロリーが350〜370kcal/100g前後。このようなフードが、仔犬、成犬、シニア犬、高齢犬で、健康を維持しやすい、病気やケガのリスクが低いといわれています。ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」や「ドットわんごはん」は、このようなドッグフードなので、原材料や成分を見ると理解が深まると思います。

やや肥満、標準の区別は、あまり気にしないで、少し体脂肪が増えた、その分体重が増えた場合は、食事量を減らしたり、フードをかえるのではなく、散歩など運動量を増やすことが先決です。また、秋冬は寒さ対策で食欲が増して筋肉と体脂肪が増えて体重は増える。春夏は暑さ対策で食欲が落ちて筋肉と体脂肪が減って体重が減る。このような季節によって、食欲、筋肉量、体脂肪量、体重は変動するので、体重で一喜一憂しないことが必要です。

痩せすぎの犬は、筋肉も体脂肪も少なすぎて、最も病気やケガになりやすい虚弱な体質になっています。犬の筋肉を増やす、体脂肪も適正にするために、栄養バランスが良いフードを適量に食べる、運動をよくすること、など生活習慣を見直すことが大切です。体重は、体格、筋肉量に左右されることが多いので、体重に振り回されないように、飼い主さんがする必要があります。

●犬の筋肉を増やして体脂肪を減らす。正しいダイエットができる、人間用食品等級の食材を使った安全なフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g
●標準・やや肥満の犬に。人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 12:29
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犬の健康管理・秋編。掘塀は、犬の痩せすぎ解消に適した季節。)

15年ほど前に比べると、すべての犬種で小柄な犬が増えていて、胸幅が狭い・胸が薄い、お尻の幅がない、足が細い、毛が短い・毛量が少ない、など体形が悪い、弱弱しい犬が増えているような気がします。

理由は、仔犬の6か月の頃にこれ以上大きくしない、体重が増えないように、成犬用フードにかえて食事量を減らすように動物病院にいわれ従った。成犬以降、理想の体重を超えないようにダイエットフードや食事量を減らしているなどが考えられます。要するに、成長に必要な栄養を摂らせなかったので体が小さく未発達、成犬以降は食事量が不足し、栄養不足で痩せている犬が増えているということです。

日本では、肥満の犬より、痩せすぎの犬のほうが多いのではないでしょうか。痩せすぎは、栄養不足が原因なので、脳出血、肝機能や腎機能の低下、骨折、歯が抜ける、免疫力が低下して皮膚炎・膀胱炎など感染症になりやすくなる、血行不良で寒さに弱い・冷え性になる、口内炎・歯周病、アレルギー、貧血、被毛量が少なくなる・ぱさつく、元気がなくなる、等々老化が進み、がんにもなりやすくなるといわれます。

心あたりがある飼い主さんは、体重を減らすために食事量を少なくするのではなく、必要な栄養をバランス良く摂って、よく運動をする習慣にしてやることが、犬の健康管理で大切なことと思います。秋は、犬の生活習慣を改善して、体をリセットするに適した季節です。

●秋は、犬の痩せすぎ解消に適した季節。

犬の体重が増えてはいけないと思っている飼い主さんが多いので、愛犬が痩せすぎという自覚がない人が多いのではないでしょうか。痩せすぎは、食べる量が少なすぎて栄養不足になっておきます。ドッグフードや療法食の標準給仕量を大幅に減らして食べさせている。犬が元気がない、覇気がない、ふけが出る・被毛の艶がない・毛量が減った、ガリガリしている、肝臓や腎臓の数値が高い、寒さに弱い、下痢が多い、何かと動物病院のお世話になっているなどは、栄養不足で痩せすぎが原因になっている可能性があります。

,修發修癲犬の理想体重の設定が間違っていませんか?

犬の理想とする体重は、動物病院が判断していることが多いようです。しかし、犬の背丈・体高や胸周り・胴周り・首まわりなどの身体の測定をしません。このような身体の測定もしないで、犬の理想の体重がわかるものでしょうか。また、同犬種であっても体重さが2〜3倍も違うことは珍しくなく、犬種の特徴などに相当詳しい人でないと、体重が多すぎるなどの判定はできないと思います。

人間では、身長・胸囲・胴囲を計測して、体重と身長の関係から肥満度をBMI判定したり、胴囲や他検査結果でメタボ(内臓脂肪過多)判定をします。

犬の体重が理想体重を超えないように、フードの食事量を大幅に減らしていませんか?

犬の体重が理想体重を超えないように、ドッグフード・療法食の給仕量を3割減、5割減などにしていると、明らかに栄養不足になっています。このような食生活が続くと、エネルギー(カロリー)不足、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類等の不足が起きて、犬が自分の体脂肪や筋肉を分解してエネルギー不足を補うようになるので、筋肉と体脂肪が減って、痩せすぎになります。

食べる量をさらに減らさないと、体重が減らないようになっていませんか?

犬の筋肉が減ると、筋肉は基礎代謝の消費量が多いので、基礎代謝量が減って消費エネルギー量も減ります。消費エネルギー量が減ると、さらに食べる量を減らして摂取エネルギー量を減らさないと体重が増えることがあります。しかし、このような悪循環が繰り返されると、いずれ基礎代謝に必要なエネルギー量さえ食べれなくなるので、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、生命を維持するための基礎代エネルギーが不足して、最終的には死んでしまうことになります。

じ亀いない、寝ている時間が増えた、検査数値に異常がある、散歩に行きたがらない、病気が多い、などになっていませんか?

犬の食事量を減らしすぎると、栄養バランスが良いフードや手作り食であっても、エネルギー量とすべての栄養素が不足し、栄養不足の状態になります。犬の体を維持する、体を動かすエネルギー、体の調子を整えるなど体の健康維持に必要な栄養が不足するので、機能が低下したり、病気になったり、老化が進むようになります。

ソは、犬の体をリセットするのに適した季節です。

秋は、食欲の秋、運動の秋といわれるように、食欲がない犬でも食欲が増したり、散歩に行きたがらない犬にも気候が良いので散歩をするなど、犬の食生活と運動の習慣を改善して、体をリセットしやすい季節です。

⓺栄養バランスが良いフードを選ぶ。徐々に食事量を増やして、適量を見つける。

肥満は食べすぎが原因、痩せすぎは食べる量が少なすぎることが主な原因です。食事量と関係なく、安全で栄養バランスが良いフードを選ぶことが、食生活の基本です。栄養バランスが良いフードは、「体をつくる」役割をする肉・魚などの「タンパク質」と「脂質」、体を動かすエネルギー源になる穀類・芋類などの「糖質」と「脂質」、体の調子を整える役割をする野菜・果物・海藻など「ビタミン」「ミネラル類」の、3つの働きをする栄養素がバランス良く摂取できるフードのことです。成分比では、タンパク質21〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質30〜45%前後が、病気になりにくく健康を維持しやすいといわれます。

食事量は、毎日少しづつ増やしていって、数週間から1か月ほどで、その犬に適したフード量にすることが良いかと思います。

Э事量を少しづつ増やしていきながら、散歩の時間も少しづつ増やしていく。

筋肉は、運動しないと増えていきません。また、骨密度も運動をしないと上がっていきません。内臓の消化器官も運動をしないと、消化能力が戻ってきません。他にも運動をすることで血管が丈夫になるなど、少しづつ散歩を増やしていくことで、食生活の改善と伴い、体の機能が回復できるようにします。

体重と身体の各部は、計測して記録しておく。食生活と運動の習慣を改善して、痩せすぎも肥満も解消。

体重だけでなく、犬の身体の背丈(首輪の位置からしっぽの付け根)、胸周り、胴周り、首周りを計測して、記録して残すようすると痩せすぎや肥満の判定に使えます。犬の食事量を減らしていた量、期間によって、体重がどれほどになるか異なると思います。また、年齢が若いほど、筋肉がつきやすいので、その分体重は多くなる可能性があります。

体重が多いと肥満ではなく、肥満は体脂肪が多すぎることです。良く食べて、良く散歩をすると、筋肉が増えますが、体脂肪がつきにくくなり、太りにくい体質になるはずです。特に、胴周りが増えると内臓脂肪過多になっている可能性があるので、このような時には運動を増やすことが優先で、食事の内容と量はそのままにします。それでも胴周りが増えたり、減らない場合は、少し食事量を減らして、内臓脂肪過多にならないように、肥満にならないように管理をすると良いかと思います。

●今食べているドッグフード・療法食の原材料・成分と、比べてみると違いがわかるはずです。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 16:37
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犬の健康管理・秋編。供塀は、犬の肥満解消に適した季節)

正しいダイエットと、間違ったダイエットの違いを知っていますか。

正しいダイエットは、肥満は体脂肪が多すぎることなので、体脂肪を減らして生活習慣病を防ぐことが目的です。多くの場合は、食べすぎと運動不足が原因なので、栄養バランスが良い食事を規則正しく適量食べること、運動をする習慣にすることで、肥満を解消できると考えられています。

間違ったダイエットは、肥満は体重が多いことで、体重を減らすことが目的です。栄養が偏った食事、食事量を減らすことが多いので、栄養不足で痩せてしまい体重が減りますが、かえって不健康になる可能性があります。

このようなことは、人間で言われていることですが、犬の場合は、動物病院で体重だけで肥満を判定されたり、体重を具体的に何キロを超えてはいけないといわれる、100gのカロリーが少ないダイエット用療法食を勧められる、体重が増えると食事量を減らすなどで、犬が栄養不足で痩せさせているだけの場合が少なくありません。

犬の正しいダイエットも、肥満は体脂肪が多すぎることなので、体脂肪を適正にするために、食事を見直して、運動をする時間を長くすることで、肥満を解消するべきだと思います。秋は、快適に散歩ができるので、運動時間を長くして正しいダイエットに適した季節です。

●秋は、犬の肥満解消に適した季節。

犬も日々の食事から栄養を摂取して、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、生命を維持しています。犬の肥満は、食べすぎや運動不足が原因で、体脂肪が多くなりすぎた状態のことです。体をつくる役割をするタンパク質・脂質、体を動かすエネルギーになる糖質。脂質、体の調子を整える役割をするミネラルとビタミン。これらの栄養素がバランス良いフードを変える必要はなく、トッピング・おやつ。人間の食べ物などが多ければ減らす、散歩時間を増やすことが、犬の体脂肪を適正にする、正しいダイエットです。

“酲は、体脂肪が多すぎる犬のことです。

犬が、全体的に丸くなった、お腹のくびれがなくなった、お腹が垂れている、体重が増えたなどは、内臓脂肪過多になっている可能性があります。

肥満は、皮下脂肪や内臓脂肪など体脂肪が多すぎる犬ことです。体脂肪が多すぎると、高血糖・高脂血症・高血圧になりやすくなり、糖尿病や脳梗塞・心筋梗塞、脂肪肝など生活習慣になりやすくなります。

∪気靴ぅ瀬ぅ┘奪箸函間違ったダイエットの違い。

正しいダイエットは、多すぎる体脂肪を減らすことが目的で、栄養バランスが良いフードを適量食べる+適度に運動をすることが方法です。このような当たり前の生活習慣では、犬の筋肉が増えて基礎代謝と消費カロリーが増えるので、体脂肪が適量になって、太りにくい体質になります。

間違ったダイエットは、犬の体重を減らすことが目的で、100gのカロリーが少ない栄養が偏ったフード、さらに食事量を減らすこともあり、栄養不足で痩せるので犬の体重が減らすことができます。しかし、栄養不足で痩せただけなので、体力・筋力が落ちて病気やケガをしやすくなります。

「犬の筋肉を増やして、脂肪を減らす』。犬も正しいダイエットを。

犬の筋肉が増えると、筋肉は基礎代謝の消費量が多いので、基礎代謝量と消費エネルギー量が増えます。消費エネルギー量が増えると、摂取エネルギー(食事量)が同じでも、消費されるエネルギーが増えて、体脂肪が燃焼しやすくなります。また、体脂肪が適正になると、前よりも多く食べても、体脂肪がつきにくくなり、太りにくい体質になります。

犬の筋肉を増やすためには、筋肉は主にタンパク質からできているので、肉・魚などの良質なタンパク質が多すぎず、少なすぎず、適量摂取できることが重要です。また、筋肉は食事だけでなく、運動をしないと増えないので、毎日の散歩時間をできるだけ長くすることが大切です。

ぅ瓮ぅ鵑離疋奪哀奸璽鼻手作り食は減らさない。トッピング、おやつ、人間の食べ物は、多すぎず場合は減らす。

メインのフードは、日本人の主菜・副菜・主食のように、バランスが取れているので、むやみに減らさないで適量を食べさせることが大切です。トッピング、おやつ、人間の食べ物は、食べすぎの原因になったり、多すぎると全体の栄養バランスを悪くする可能性があるので、肥満の犬の場合は解消するまで減らして食べすぎを解消します。

セ曲盪間を長くする。

筋肉は、運動しないと衰えるので、毎日散歩をすることが筋肉を増やすためにも不可欠です。秋は、散歩に適した気候なので、いつもより散歩時間を長くして、夏の運動不足を解消して、正しいダイエットができるようにします。

⓺犬の筋肉が増えて脂肪が減る。正しいダイエットができると体重が増えることがあります。

筋肉は、体脂肪よりも比重が高いので、筋肉が少なく・体脂肪が多かった犬が、筋肉が増えて体脂肪が減ると、体重が増えることがあります。体脂肪が多すぎると生活習慣病の原因になりますが、筋肉が多くなって病気になることはなく、足腰の関節を筋肉で保護できるので、高齢になっても足腰が丈夫な犬になるはずです。獣医さんで、体重が増えると足腰に負担をかけると説明している方が多いようですが、筋肉が衰えると足腰の関節に負担をかけることが正しいことではないでしょうか。

Цい梁僚鼎世韻任覆、お腹周り、胸周りを計測して記録しておくと、皮下脂肪・内臓脂肪量がある程度把握できて、肥満の判定がしやすくなります。

動物病院では、犬の身体の測定をしないので、体脂肪で肥満の判定をすることができません。犬の健康診断のタイミングで、お腹周り、胸周りを飼い主さんが計測して記録しておくと、体脂肪の増減がある程度わかるのでお薦めです。また、ダイエット前と、ダイエットの効果を見るためには、2週間、1か月などの単位で計測すると、飼い主さんでもある程度判断できると思います。

●今食べているドッグフード・療法食の原材料・成分と、比べてみると違いがわかるはずです。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 15:47
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犬の健康管理・秋編。機塀章/秋は、犬が冬仕様の体にする大切な季節)

秋は、人間、犬、他動物、魚類・鳥類など全ての生き物が、冬の寒さに耐えられる体をつくるために、たくさん食べて、良く動きまわります。食欲が増すのは、体力増加、筋肉を増やして体温をつくりやすくする、皮下脂肪を厚くして体温が逃げないようにする、冬毛をつくるなど、寒い冬を乗り越える準備をしているからといわれます。

日本では、犬の体重のことを気にしている飼い主さんが多く、1年中同じ体重をキープしようとしています。また、犬の体重が増えると、ダイエットフードや食事量を減らして、栄養不足にして体重を減らそうとするので、寒さに弱い犬が増えています。

ヨーロッパやアメリカなどペット先進国では、秋冬は犬が寒さに対応するために食事量が増えて、筋肉や脂肪が増えて体重も増える。春夏は犬が暑さに対応するために食事量が減って、筋肉や脂肪が元に戻って体重も元に戻る。ような考え方が一般的なことのようです。

●秋は、犬が冬仕様の体にする大切な季節

寒さに弱い、ダウンや中綿のジャケットが必要、ストーブから離れない。このような犬が年々増えています。犬は、日本よりも冷寒いな地域出身が多いので、日本の冬ほどで寒がるのは食生活や運動など生活習慣に問題があると思われます。

秋に、犬の食欲が増してたくさん食べたがる、散歩を続けたがるのは、寒い冬に負けない体をつくるためで、すべての動物の本能です。秋に、体重を減らそうとして、食事量を減らす、栄養が偏ったダイエットフードにするなどは、寒さに弱い犬、低体温など不健康な犬の原因になるだけではないでしょうか。

寒い冬は、気温と体温の差が大きくなるので、春夏よりもたくさん体温をつくらないといけません。食欲の秋、運動の秋は、体温をつくる安く、体温を逃がさないようにする、冬の準備の季節として重要です。

仝い篭敍を増やして、体温をつくりやすくする。

犬は、冬でも夏でも、体温を38度〜39度に一定に保てるようになっています。冬は体温と気温の差が大きいので、筋肉・肝臓・胃など体温をつくる部位の活動が活発にならないといけません。犬が筋肉を増やすためには、たくさん食べて、たくさん運動をすることが必要なことを、本能的に感じています。

犬は皮下脂肪を厚くして体温が逃げないようにする。

皮下脂肪は、断熱性が高いので、寒い外気を遮断する、体温を逃がさないようにする役割をしています。皮下脂肪を増やすためには、たくさん食べること、糖質・脂質を多く食べることが必要です。また、秋は運動しやすいので、内臓脂肪などが増えにくく、皮下脂肪だけが多めになるようになっているようです。

秋冬に、犬の体重が増えるのは自然なこと。

上記 ↓△里茲Δ剖敍が増えて、皮下脂肪も増えると、犬の体重が増えます。逆に、春夏は、筋肉で体温をつくる量が減って、皮下脂肪も少ないほうが暑さが体内にこもらないので、犬の食欲が自然と落ちて、体重も減るのが一般的です。アメリカなどでは、食欲が1年中多い犬は、春夏は食事量を15%程度減らす考え方も一般的なことのようです。

た欲が増して食事量が増えた分、運動量も多くする。

犬が冬支度で、筋肉と体脂肪を増やそうとするので、食欲は増して食事量が多く必要になります。犬の肥満も、人間同様で体脂肪が多すぎることで、たんに体重が多いことではありません。犬の体重が増えても、筋肉が増える分は肥満ではなく、皮下脂肪や内臓脂肪などが増えすぎると肥満の可能性があります。このような少し食べすぎの犬では、散歩や運動の時間を増やしてやって、筋肉を落とさずに、余計な体脂肪を減らしてやると、正しい健康的なダイエットになります。

テ辰暴・冬は、食事量を減らす、低タンパク質・低脂肪・高糖質な栄養が片寄ったダイエットフードなど、間違ったダイエットをしない。

犬の体重をキープするために、食事量を減らすのは、栄養不足にして痩せさせただけで、健康上のデメリットが大きく、何の意味もありません。また、犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフード・シニア犬用フードなど、栄養が偏ったフードでは、犬の筋肉や内臓などをつくるタンパク質が不足しやすく、高糖質すぎて体脂肪が増える、肥満の犬になりやすくなります。

秋冬では、犬の筋肉が落ちて体脂肪が増えることは、体温をつくるパワーが不足して寒がりの犬になってしまいます。そもそも、犬を栄養不足や低栄養にして、体重を減らしたり、体重をキープする目的、手段がおかしいと思いますが…。

●今食べているドッグフード・療法食の原材料・成分と、比べてみると違いがわかるはずです。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について, 15:12
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ドッグワンオリジナル「オーダーメイドレインコート」のすすめ。(LUCIA編)

今回、ご紹介するドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」は、表地と裏地の間に防水透湿フィルムをラミネートした3層構造の生地で、防水性(濡れない)&透湿性(蒸れない)、防風性(風を防ぐ)、超撥水性(水をはじく)がある機能性が高い犬用レインコートです。レインコートのイエローの生地は、ソフトタイプ。オレンジの生地は、ライト(軽量)タイプで、いずれも3層構造とは思えない軽量でソフトな生地なので、小型犬や超小型犬にも快適なレインコートをつくることができます。

雨の日だけでなく、雪の日にも使える、オールウェザー対応の犬用レインコート。採寸して専用の型紙でレインコートをつくるので、1頭1頭にサイズがあったレインコートがつくれます。
IMG_1387.JPG
 DSC_0002.JPG

LUCIA/チワワ/男の子     *フードなしの、高襟(オプション)
●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」のマテリアル
犬のレインコートでは、ほとんど使われていない超高性能レインウエア素材「超撥水+防水&透湿フィルム」生地を採用しています。一般的なレインコートは撥水加工だけなので、水を弾く撥水性能が劣化すると、犬がびしょ濡れになってしまいます。しかし、ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」で採用している生地は、超撥水生地にさらに「防水&透湿フィルム」をラミネートした「濡れない&蒸れない」多層構造のアウトドアウエアやスポーツウエアに使う生地を使っています。このため、撥水性が落ちても、「防水&透湿フィルム」が雨の浸入を防ぎ、犬が雨で濡れることはありません。しかも、この防水性能は半永久的に劣化しないので、濡れない性能は半永久的です。
<マテリアル>
「超撥水加工ナイロン100% 」+「防水・透湿フィルム」+裏地の、3層構造「3レイヤー」素材
<レインコート・マテリアルスペック>
「防水性」<20,000〜30,000mm/H2O>…雨が中に入らない・濡れない性能。傘の40〜50倍の防水性(耐水圧)があり、人間のアウトドア用レインコートの中でも最高レベルの耐水圧を持っています。
「透湿性」<30,000g/m2/24hrs>…湿気を外に出して、蒸れにくくします。人間のアウトドア用レインコートの中でも、最高レベルの透湿性があります。
「撥水性」<30洗80点>…雨を弾く性能。洗濯30回で80%撥水の超耐久撥水加工を施しています。人間のアウトドア用レインコートの中でも最高レベルの撥水耐久性があります。
<LUCIAのレインコート・オーダー内容>
<ベースカラー> イエロー(3レイヤー・ソフトタイプ)×オレンジ(3レイヤー・ライトタイプ)
<プリントカラー> シルバー
<プリントデザイン> 完全オリジナル
<サイズ/プライス> XSサイズベース / ¥9,180
<仕様> オプション衿、フレンチスリーブ仕様
●フードではなく、高襟タイプも選べます。
通常は、フードがついていますが、オプションで高襟タイプのレインコートも同金額でつくれます。
●軽量で、ソフトな3層生地が選べます。
今回のレインコートは、イエローの生地がソフトタイプ、オレンジがライトタイプですが、いずれも軽量でソフトな生地で、その中でもよりソフト性が特長、軽量が特長などで、いずれも高レベルの生地です。また、生地がこすれるような音も非常に低いレベルです。

小型犬や超小型犬では、体にフィットしやすく、重さや硬さがないので、動きやすく負担が少レインコートがつくれます。
●雨だけでなく、雪の日の散歩、雪国の旅行にも使えます。
多くの犬用レインコートは、生地の表面に撥水加工しただけなので、数回使用しただけで撥水がとれて、びしょびしょになります。

ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」は、防水透湿フィルムを表地と裏地でラミネートした3層構造の生地を使っていて、雨や雪をフィルムで防いで、犬が濡れることを防いでいます。

雨の日だけでなく、雪国の犬、旅行で雪国に遊びに行くときなど、雪の日にもアウターとして1年中快適に使えます。
●ドッグワンオリジナル「オーダーメイドレインコート」は超小型犬から超大型犬まで、ピッタリサイズのレインコートができます。
ドッグワンオリジナル「オーダーメイド・レインコート」は、採寸をして専用の型紙を起こして製作しています。このため、体重が2圓両型犬、体重が70kg以上胸囲120cm以上などの超大型犬でも、ピッタリサイズのレインコートをつくることができます。
愛犬の体型や体格にあった、レインコートがなかった飼い主さんには、サイズがあったレインコートがつくれることだけでも価値が高いのではないでしょうか。
●ドッグワンオリジナル「オーダーメイドレインコート」は、メールでも製作することができます。
手順は、メールでご希望のアイテム名、お名前・住所・連絡先、犬種を記載していて申し込んでいただきます。当店より、採寸表、オーダーシートなどの資料を添付して返送いたします。それに基づいて、記載していただき、メールまたはFAXで送り返していただきます。プリントデザインについては、ご希望を連絡していただき当店でデータを作成して、必要であればメールをお送りして確認して頂くこともできます。もちろん、電話で相談などできますので、ご心配ごとも少ないと思います。
期間は、オーダー内容が決定してから約3週間ほどかかります。また、費用は、デザイン費やプリント費などは含まれています。お支払いは、代引きになりますので商品到着日になります。
また、サイズが合わないときには、無料でお直しをしています。レインコートを送っていただくときの発送料は、飼い主さんに負担をお願いしております。こちらから再発送する際には、料金は当店持ちになっております。
●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」のご注文から納品までと特長について
・「オーダーメイドレインコート」のご注文から納品までの流れは、2018年4月28日のブログをご参照ください。
・オーダーの特長は、2018年4月23日〜4月26日のブログをご参照ください。
ドッグワン
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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author:dogone, category:ドッグワンオリジナル「オーダーメイド レインコート」, 13:41
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。后柄躋/犬の歯と歯茎の健康は、食事習慣から)

犬は虫歯になりにくいといわれているので、人間よりも歯や歯茎の病気が少ないはずです。しかし、7,8歳頃から歯が抜けた、10歳を超えると、歯が何本も抜けた、歯周病(歯槽膿漏)で歯を抜いたなど、歯や歯茎の病気になる犬が増えているようです。

犬の歯や歯茎の病気が多いのは、歯と歯茎に必要な栄養素が不足していることが最大の理由と思われます。子犬の頃から、これ以上大きくしてはいけない・体重が増えてはいけないといわれ、成犬用やダイエットのフードにしたり、食事量を減らして成長期の子犬を低栄養にしてしまう飼い主さんもいらっしゃいます。また、成犬・シニア犬・高齢に至るまで、年齢や季節に関わらず、同じ体重にすることが最優先で、低タンパク質・低脂肪・高糖質なドッグフード、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食など、栄養が偏った食生活と特定の栄養素が不足する食生活を犬にさせている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。

犬の歯と歯茎は、毎日の食事から摂取したカルシウム・リン・マグネシウム、タンパク質からできていて、その栄養代謝や健康維持には、多くのビタミン類やミネラル類が関与しています。歯と歯茎に必要な栄養が不足すると、歯の強度が低い、顎骨がもろい、歯肉が薄いなどは、歯が抜けたり、歯周病などの原因になります。

●仔犬の成長を、人間が勝手に止めない。

仔犬が、5,6か月でも、これ以上大きくしない、体重が増えないようにする。子犬用フードではなく、成犬用フード、ダイエットフードにして、食事量を成犬の体重別にする。このような指導をしている動物病院、ペットショップがあるようです。人間でいえば、中学生のときに、体重が増えないように、身長が伸びないように、食事量を減らしているようなものです。栄養失調、低栄養で身長が伸びない・体重が増えないだけでなく、脳神経、筋肉、内臓、血管も成長不良になり、ホルモン・免疫など体内のシステムが脆弱になるなど、弱い体質、病気やケガをしやすい体質の成人になることが容易に想像できるのではないでしょうか。

仔犬の歯や歯茎も、栄養不足が続くと、歯が大きくならない・強度が低い、顎骨の骨密度が低い、歯肉が薄いなど、未熟な状態になり、歯を歯茎が支える力も弱いので、歯が欠ける・割れる・抜けることが簡単に起きるようになります。

〇童い防要な栄養素を十分に摂って、健康な歯と歯茎をつくる。

幼犬用AAFCO栄養基準では、筋肉・内臓・脳など「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質、骨・歯など「体をつくる」役割をするカルシウム・リンは、最低必要量が成犬要栄養基準よりも多く設定されていて、体をつくる栄養素が不足して成長不良になることを防ぐような設定になっています。また、幼犬用フードが、成犬用フードと大きな違いは、仔犬の成長に必要な栄養+健康維持に必要な栄養=成犬の健康維持に必要な栄養の約1.5倍〜2倍が適量になることです。

犬の筋肉・内臓・脳神経・血管・皮膚・被毛、骨・歯・歯茎、ホルモン・免疫・酵素など犬の体とシステムを正常に成長させることが、一生の健康の源になります。

強度が高い歯、歯をしっかり支える顎骨と歯肉に成長させる。

成長期に必要な栄養を十分に摂取すると、強度が高い丈夫な歯、顎骨と歯肉で歯をしっかり支えることができるので、強く丈夫な歯と歯茎の犬に成長できます。成犬の歯は、抜けると生えてくるものではないので、仔犬の時に強い歯と歯茎をつくることが、その後の歯と歯茎の病気予防や健康維持の源になります。

●成犬・シニア犬・高齢犬は、歯と歯茎をつくる栄養素を減らしてはいけない。

犬の筋肉・内臓などをつくる役割をするタンパク質・脂質、骨・歯の体をつくる役割をするカルシウム・リン・マグネシウム、体の調子を整える働きをするビタミン類・ミネラル類は、成犬・シニア犬・高齢犬になっても、同じ量を摂取する必要があります。体をつくる、体の調子を整える栄養素なので、その役割を考えると、減らしてはいけない栄養素であることが理解できます。

…礇織鵐僖質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、療法食を安易に食べさせない。

100gのカロリーが少ないドッグフードは、肉を少なくして、トウモロコシ・小麦などが主原料になっているのが大半です。肉が少ないので低タンパク質・低脂肪、穀類が多いので高糖質になりやすく、体をつくるタンパク質・脂質不足になりやすく、エネルギー源になる糖質が多すぎるので、体脂肪が増える肥満になりやすくなります。

カロリーで大切なことは、100gのカロリーではなく、1日の総摂取カロリーを総カロリーと同じにすることです。栄養バランスが良いフードを適量に食べること、運動不足であれば運動を増やすことが、犬が何歳になっても大切なことです。

犬の骨・関節・腱、皮膚、内臓、顎骨や歯肉も、タンパク質から合成されるコラーゲンが構成要素の一つです。歯と歯茎の健康は、タンパク質を適量食べることが、全年齢の犬にとって必要不可欠です。

▲ルシウム・リン・マグネシウムが少なすぎる、制限した療法食を安易に食べさせない。

カルシウム・リン・マグネシウムは、骨や歯をつくる役割をするミネラル成分です。結石用療法食、他療法食でも、カルシウム・リン・マグネシウム比を栄養基準の最低基準比ギリギリになっているものが少なくありません。獣医さんは栄養学の専門家ではないので、このような事実を知らないで販売しているのでしょうか。

人間でも当然ですが、カルシウム・リン・マグネシウムは、成人でも高齢者でもほぼ同じ量を摂取するべき栄養素で、制限させるような栄養素ではありません。カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、骨がスカスカになり骨密度が下がり骨折したり、骨にカルシウムが不足するので生理作用に問題が発生します。

犬の顎骨や歯もカルシウム不足・リン不足・マグネシウム不足になると、骨密度が下がって脆くなる、骨折する、歯の強度が下げり、歯が欠ける、歯が抜けるような事態になります。

歯・歯茎のトラブルがある犬は、ビタミンC、食物繊維、善玉菌などが多い食材をトッピングやおやつで食べさせる。

歯が抜けた。歯周病(歯槽膿漏)など、歯と歯茎のトラブルがある犬は、ビタミンCの合成量が低下して、タンパク質からコラーゲンを合成する量が減っている可能性があります。ビタミンCは、犬は体内合成量で足りているといわれていますが、高齢になるにつれ合成量が低下する可能性があるので、野菜・果物などをトッピングやおやつで食べさせるようにして、コラーゲンをつくりやすく擦ろことがおすすめです。歯茎の歯肉・顎骨なども、コラーゲンでつくられているので、歯を支える力が増して歯が抜けにくくなるはずです。

また、腸内善玉菌が減って悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下するので、歯周病など感染症になりやすくなるといわれています。食物繊維は善玉菌の餌になり、プロバイオティクスのサプリメントや納豆フリーズドライ(納豆菌)などは、善玉菌を直接増やす効果があります。口内の善玉菌も増えて7、口内環境が良くなるので、口臭が消える、歯周病予防や改善などの効果も期待できます。●食事習慣を改善したら、運動習慣、歯磨きの生活習慣改善で、歯と歯茎を健康に。

犬の食事習慣は、歯と歯茎をつくる栄養素が不足すると、健康な歯と歯茎をつくれるはずがないので、最も影響が大きいと考えられています。

 ̄親阿垢襪函骨や歯にカルシウムが吸収されやすくなり、顎骨や歯などの強化になります。

食事習慣以外に、歯と歯茎の健康に関係が深いのは、運動の習慣です。歯や歯茎の主たる材料になるカルシウムは、吸収率が低く、骨や歯に吸収される率も低い栄養素です。特に、運動が適度であれば、骨に吸収される率があがるので、食事習慣に問題がないのに、骨や歯が弱い犬は、毎日散歩をする、散歩時間を増やすことで、顎骨や歯を丈夫にすることができます。

∋磨き習慣

歯ブラシで、歯磨きできるようになると、食べ物のカス、歯垢が取れやすくなり歯石になりにくくなる、や歯周病のリスクを下げることができるといわれています。また、あまり水を飲まない犬は、口内に細菌が増殖する傾向があるので、ボウルで水を飲ませるようにして、細菌感染のリスクを下げるようにします。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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author:dogone, category:犬の健康について(歯のトラブル), 15:43
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