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今日8月2日、当店の「はな」が15歳の誕生日を迎えました。
今日8月2日、当店の「はな」が15歳の誕生日を迎えました。いつも「はな」を可愛がってくださっているお客様、いつも気に留めていただいている飼い主さん、おかげ様で無事に15歳を迎えることができました。ありがとうございます。
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お客様の犬でも、「はな」より長生きしている犬も少なくありません。また、コーギーでも20歳、18歳、17歳まで長生きした犬もいましたので、まだまだ元気に長生きしてもらいたいものです。
去年の夏の終わりに、膀胱炎になりましたが、食欲が落ちて体力が落ちると、免疫力が低下するので、感染症になりやすくなるようです。それ以降、クランベリーのサプリメントを欠かさずあげていますが、その後はなっていないので、食欲や栄養バランスなどに注意することが、直近の課題と思われます。
同年代や、少し若い犬で、体重を減らす為にダイエットフードや食事量を減らしている飼い主さんがいますが、犬の精神的なストレスが増えるだけでなく、肉体的なストレスが増えて体力と免疫力が低下して、病気になってしまう犬が多くいます。
人間同様に、犬も栄養バランスが良いものを若いときからしっかり食べていた犬ほど、10歳をすぎても若々しく、病気にならずに元気で長生きしています。犬の喜びの中で、食べる喜びは、人間以上に比重が高いので、食べる喜びを奪わないようにすることが長生きの秘訣ではないでしょうか。
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コーギーが日本で少しづつ増え始めた1,998年に「はな」は生まれました。長野オリンピックがあった年なので、ずいぶんと昔のような気がします。「はな」が仔犬だった頃に、一緒に遊んでくれた犬達は、ほとんど亡くなってしまいました。「はな」が元気であると、同年代の犬を飼っている飼い主さんが、勇気をもらえるようです。たまには、現状報告なり、他の犬でも長生きしている秘訣等がありましたら、また皆様方にフィードバックいたします。
 
2013年8月2日(金)・・・「はな」の15回目の誕生日にて。
author:dogone, category:雑話, 19:40
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8月2日、当店の「はな」は13歳の誕生日を迎えました。
今日8月2日、当店の「はな」は13回目の誕生日を無事に迎えることができました。長野オリンピックがあった1998年生まれなので、20世紀から21世紀と、世紀をまたいでそれなりに、元気に過ごすことができました。仔犬の頃に良く遊んでくれたお兄ちゃん犬やお姉ちゃん犬も、少なくなって寂しい思いもしていますが、未だに元気な先輩権や同年代の犬も多いので、まだまだ頑張れるのではないかと思っています。
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●「はな」の現況
「はな」は足腰が弱くなってしまいましたが、大きな病気や怪我もなく、それなりに元気にしています。
フード・・「ナチュラルバランス」ウルトラプレミアムドッグフードに、馬肉ミンチをボイルして、汁ごと混ぜて食べています。
フード以外・・・野菜類は、昔はそれなりに食べていましたが、ここ数年は長野の親戚や秋田の実家から送ってくる野菜以外は、ほとんど食べません。豆腐も、スーパーのものは食べませんが、手作り豆腐のようなものは食べます。パンは、市販のものは原則食べませんが、近所の方が作ってくれる減塩のパンは良く食べます。犬は、ブランドや価格を気にするわけではないので、安全で美味しいものを良くわかっていると、いつも感心しています。
年に2回ほど食べない時期がある・・・今でもシーズンが来るので、その影響かもしれませんが、年2回ほどフードもおやつも他の食べ物もほぼ食べなくなる時期があります。ある日、突然食べなくなって、ごはんに鶏肉などに変えてしのぎ、それでも食べなくなって、最終的には牛タンだけは食べるようになります。これが2週間ほど続き、ある日突然に何事もなかったように、バクバク食べ始めるから不思議です。若い時には、体重が12kgを超えると食べないような時期があったので、自分でダイエットしているのかとも思いました。ひどい時には、体重も9kg台になって、栄養失調で毛が抜けてきたときもあります。ここ数年は、食べないことには体力が落ちるだけなので、何とかしようとしていますが、それでも栄養不足になるようで、皮膚炎になりやすくなります。これも食べ始めると治るのでまだ良いのですが、歳をとるにつれて一番心配な点でもあります。
フード暦と病歴・・・仔犬の頃は、良く勧められる療法食もつくっているメーカー製で、皮膚や被毛の状態が良くないので、転々とフードを変えていました。一時は、アレルギーの可能性があるということで、療法食にしたりもしました。アメリカの評判が良いフードの期間が長かったのですが、今思えば、日本でリパックしているフードでした。ドッグワンを開店する前から、ナチュラルバランスにして、今にいたっていますが、数年間も病院で治らなかった皮膚病が改善し始め、その後に無添加シャンプーを使ったら、ほぼ治ってしまいました。残念ながら、過去には戻れないのですが、今の皮膚や被毛の状態を見ると、改めて食べ物やシャンプーの大切さが良くわかります。
●コーギーの飼い主さんに伝えたいこと
コーギーは、はなの年代でもまだ少なかったので、誤解や間違った情報などで惑わされている飼い主さんも多く感じます。特に、体重については、90%ほどは太りすぎと病院にいわれているのではないでしょうか。
痩せすぎが多い・・・体重だけで肥満を判断している病院が多いこと、100gあたりのダイエット食を勧めている影響で、筋肉が少なく痩せすぎのコーギーも目立ちます。筋肉が少ないと、足腰を支えることができないので、腰ヘルニアや関節の障害が起こりやすくなります。筋肉を維持して、脂肪量を適正にするように、栄養バランスが良いフードと運動を良くすることが、足腰の健康を維持するために必要なことです。
空中で姿勢をかえるような運動をしない・・・フリスビーやボールなどをダイレクトキャッチしていて、空中で姿勢を変えるような動作があった場合に、犬は尻尾で姿勢をコントロールして安全な姿勢で着地するようにするようです。ところが、コーギーの場合には、断尾しているのでコントロールができなくて、無理な姿勢や危険な体勢で着地をすることがあるようです。このような動作を、繰り返していると、アキレス腱や靭帯を切ったり伸ばしたり、ヘルニアになることも少なくないようです。また、はなの場合のように、怪我ではなくてもダメージが蓄積して、足腰が悪くなることもあるので、注意が必要です。
オスは、膀胱炎と結石に注意・・・コーギーで、膀胱炎とストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができているのは、ほとんどオスです。コーギーのオスは、雌に較べて明らかに水を飲む量が少なく、同じ体重の他犬種に較べても、相当水を飲む量が少ないのがわかります。例えば、「ナチュラルバランス」を食べているコーギーのメスは、膀胱炎も結石になる犬はいなのに、オスだけが膀胱炎や結石になっています。このことからも、フードの成分ではなく、オスが水を飲む量が少ないこと、オスのほうがおしっこを我慢させやすいことが原因になっています。
病気予防・・・コーギーに限りませんが、10歳前にガンになる犬も多くいます。食事だけが原因ではありませんが、ガンになる原因物質がない安全なドッグフード、抗酸化力を高められる多種類多品目を使ったフードなど、犬の食生活を改善してやることが大切です。また、コーギーは運動量が多く必要なので、できるだけ走れる環境で、遊んでやることが、肉体的にも精神的な健康のためにも大切なことと思います。コーギーは、ただ歩くことは好まないはずなので、ボール遊びや訓練を兼ねたような遊びを一緒にすることがコツと思われます。
●全犬種の飼い主さんに
犬が10歳になったら、人間の年齢で何歳、13歳になったらおばあちゃんなど、人間の年齢に換算している飼い主さんも多くいます。そもそも、人間でも寿命まで生きられない人、寿命を超えても頭もクリアで体も元気な人も大勢いらっしゃいます。犬も、30年ほど前は、10歳まで生きた犬は長生きと思われていたような記憶があります。人間の寿命も、今後どこまで延びるかわからないように、犬の寿命も今後ますます延びることが予想できます。
今、多くの犬達は、トウモロコシや大豆など、犬が本来食さない消化ができない原材料を使ったフードを食べています。それでも、10歳を超えて長生きしている犬が多いわけなので、人間が食べるための安全な食材を使ったフード、肉が多く多種類・多品目を使った犬に適した栄養バランスのフードにするだけでも、相当寿命が長くなるはずです。
また、長生きした犬は、皆、良く食べ、良く遊び(運動をして)、良く寝る、生活習慣をしています。犬が歳をとっても、良く食べ、適当に動いて、充分な休息をすることが、ストレスもなく長生きするようです。どうか、体重は何キロでないといけない、カロリーは少ないといけない、療法食でないといけない、などいけないいけないで犬を縛るような間違った考え方をしないようにしてもらいたいものです。
author:dogone, category:雑話, 19:59
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原点。
ドッグワンをはじめる前は、スポーツ関連会社に勤めていたので、昔も今も、スポーツ大好き人間です。昨日の大学ラグビー、昨日・今日の箱根駅伝、今年の正月は久しぶりに狂喜乱舞のお正月でした。母校の活躍、スポーツがこんなにも人間を元気にさせるのものなのかと、改めてスポーツが持っているパワーを感じております。

スポーツは、レベルが高くなればなるほど持って生まれた才能の違いがでてきます。しかし、それ以上に良い指導者に出会えること、努力する才能が本人にあること、少しの運があることなどの条件が揃わないと、優れたアスリートは生まれません。また、昔は、敵に勝つなどといって、ステーキやとんかつを試合の前日に食べると力がでるなどといわれていた時代もありました。昨今では、スポーツ種目や練習の負荷などの応じて、スポーツ栄養学に基づいた食事の献立や食事量などをコントロールするのが一般的になりました。駅伝などでも、大ブレーキが少なくなったのは、シューズやウエアの進化、トレーニング方法の進化だけでなく、水分摂取やスポーツ栄養学を取り入れた食事や体調管理など、選手を取り巻く環境が科学的に行われるようになってきたことと無関係ではありません。

スポーツ栄養学の基本は、「体をつくる」役割をするタンパク質と脂質、「体を動かすエネルギー」になる炭水化物、「体の調子を整える」役割をするビタミンとミネラル、3つの働きをする栄養をバランス良く摂取することです。基本は、人間の栄養学と同じで、いつ・何を・どれだけ食べるのかが、より厳密になっているのがスポーツ栄養学といえるのではないでしょうか。

犬の栄養学の基本も、人間の栄養学やスポーツ栄養学と同じように、3つの働きをする栄養のバランスです。人間と犬の栄養バランスや必須栄養素は異なりますが、栄養の働きは同じです。しかし、何のために食べるのかといった基本的なことが理解されていないことが、犬の場合には多くあるのが実情です。
「犬の体をつくる、体を動かす、体の調子を整える、そのためには何の栄養素がどれだけ必要なのか」。これを具体的に紹介していくのが、このブログの役割のひとつと考えます。

犬の散歩や運動は、犬の体の成長や健康維持に大切な生活習慣にもかかわらず、あまり重要と思われていない節があります。人間も犬も外で活動していたので、人間が室内の仕事などが増えるにしたがって運動不足になるように、犬も家の中で飼育されるようになってから運動不足になっている犬が多いのは事実ではないでしょうか。人間も意識して、多くあることやスポーツをしないと運動不足になるように、犬も意識して散歩や運動を増やしてやらないと、間違いなく運動不足になってしまいます。
犬が太った、肥満かなと思ったら、まずは運動量を増やすことが大切なことではないでしょうか。

栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度な運動、適度な休息。これは、人間が健康に生きるうえで、病気予防でも大切な生活習慣といわれています。犬の場合も、同じで、栄養バランスが良い食事を適量食べる、適度な運動が、健康維持と病気予防に役立つ生活習慣です。
日本の犬を取り巻く環境は、残念ながら、このような原点を見失った人達が、勝手な意見を言いあっあり、アドバイスしているのが目立ちます。愛犬の健康を守るためには、飼い主さんが正しい情報を得て、正しい生活習慣にしてやることが必要です。

このブログが、少しでも飼い主さんに有益な情報源になって、犬達が健康で元気で長生きできるように、自分の原点に立ち返って、努力する所存です。
author:dogone, category:雑話, 19:12
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本年も、1年間ありがとうございました。皆様、良いお年をお迎えください。
ドッグワンでは、1月2日から営業をはじめて、大晦日の今日、364日目の営業を無事迎えることができました。ブログは、機器の不調で1日休みましたが、こちらも毎日更新することができました。
いつも店舗でお買い物をしていただいているお客様、本年もありがとうございました。いつもオンラインショップをご利用いただいておりますお客様、本年もありがとうございました。また、ブログを毎日のように見ていただいた愛犬家の皆様ありがとうございました。
当店の看板犬「はな」は、今年で12歳になりました。お店にいらっしゃって、かわいがっていただいているお客差ありがとうございます。おかげさまで、「はな」も家族も無事に新年を迎えられそうです。

今年は、東京でも桜が散った後に雪が降ったり、記録的な猛暑など、春や秋がほとんどない異常気象の年でした。このような気候の影響もあると思いますが、秋以降に昔から知り合いの犬達が数頭亡くなってしまいました。改めて、今年逝ってしまった犬の冥福をお祈りいたします。また、飼い主さんが一刻でも早く元気を取り戻すことと、ご健康を併せてお祈りいたします。

来年は、うさぎ年です。うさぎのように飛躍する1年になりますように。
皆様、良いお年をお迎えください。

                                   2010年大晦日 ドッグワン

ドッグワンでは、元旦はお休みさせていただきますが、2日(12時から18時)以降は営業いたします。普段お店にいらっしゃれない方、ナチュラルバランスやドットわんごはんなどフードやおやつがなくて困っている方は、オンラインショップも2日以降は通常通りにご利用いただけます。
●ドッグワン、年末年始営業のお知らせ。
・年末は、大晦日まで平常通り(10:00〜20:00)に営業いたします。(大晦日は18時閉店
・年始は、元旦は休業いたします。
2日は12時から18時、3日以降は平常通りに営業いたします。
・オンラインショップは、元旦以外は、通常通りにご利用いただけます。16時までのご注文は当日発送、日時指定もできます。
author:dogone, category:雑話, 15:01
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ドッグワンは、5月5日に開店5周年を迎えました。機塀章/5年間のお客様の声でわかたこと)
ドッグワンは、2010年の5月5日に開店5周年を迎えることができました。小金井市周辺のお客様、東京・神奈川・埼玉・千葉からお見えのお客様、オンラインショップをご利用していただいているお客様、メールやお電話でご注文をいただいているお客様、ブログを毎日のように見ていただいている方、皆様方のおかげで5周年を迎えられたことを心から感謝いたします。開店した当時の初心を忘れずに、今後もがんばっていく所存です。
5年間はあっという間でしたが、たくさんのお客様と接して、わかってきたことや確信できたことなどもたくさんありました。また、お客様が疑問に思っていることや悩んでいることなどで共通することもたくさんあることもわかりました。今回のブログでは、このような5年間にわたって、多くのお客様と接してわかったことを中心に述べていきます。
                                                                             撮影: 5月5日 都立野川公園他
●改めて、ドッグワンの営業日と営業時間、オンラインショップの注文と発送について紹介させていただきます。
この頃、ドッグワンの営業日や時間、オンラインショップの発送などについてご質問が多いので、改めて紹介させていただきます。
<ドッグワン店舗>
店舗名:ドッグワン
店舗所在地:〒184-0011 東京都小金井市東町4−31−12 セレスY2 101
最寄り駅:JR中央線「東小金井駅」南口徒歩3分 *立川方面下り三鷹駅より2駅、新宿より22分ほど。
連絡先:042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp(Mail)、http://www.dogone.jp(HP)
休業日:定休日なし。元旦のみ休業
営業時間:10:00から20:00(平日・土日・祝日ともに)
<ドッグワン・オンラインショップ>
ご注文方法:ドッグワンホームページから、「DOGONEオンラインショップ」に入ってご購入ができます。
ご注文時間と発送について:16時までご注文は、当日に発送いたします。(発送した夕方に、メールで発送した旨をご連絡いたします。また、在庫がない場合等は、発送予定日をご連絡いたします)
商品代以外の費用について:お買い上げ金額が、5,250円以上の場合は送料はサービスさせていただいております。5,250円以下の場合は、送料は当社規定の実費になります。代引き手数料は、10,000円以内は315円、10,000以上は420円になります。冷凍馬肉は、クール代210円が別途必要です。
お支払い方法:原則は、ヤマト便の代引きになります。銀行振り込みは、2回以上のご利用の方でご希望があればご利用できます。この場合には、入金確認後の発送になります。
ご利用できる曜日:店舗の営業と同じなので、定休日なしで、平日、土日、祝日に関係なく、毎日出荷ができます。
●ブログで検索件数が多いテーマについて
このブログで検索件数が多いテーマは、お店にいらっしゃるお客様の声と近いものが多くあります。このような皆さんが悩んでいる、不安に思っているようなことを、明日から紹介していきたいと思います。
仝い侶鮃と病気について
このブログで検索件数が多いのは、犬の下痢や柔便、ストルバイツ結石、皮膚病(アレルギーやアトピー性皮膚炎、皮膚炎・湿疹)、肝臓の数値が高い、フケ症、など犬の病気や不調が上位を占めることが多くあります。人間では、生活習慣病をはじめ、多くの病気予防において、食事習慣・運動習慣・休息習慣などの生活習慣を改善する重要性がいわれるように、犬の病気の最大の原因が人間同様に生活習慣に起因していることがわかります。犬の場合には、食の安全において問題があるドッグフードが多いこと、犬の皮膚に不適な刺激が強いシャンプーが多いこと、ノミ・ダニ対策に殺虫剤の農薬成分が使われているなど、人間と異なる特殊な生活環境があります。このような、犬が食べていけないフード、体につけてはいけない用品を、排除したうえで、犬の食事習慣、運動習慣、衛生習慣などの犬の生活習慣を改善することが、多くの犬達の健康維持と病気予防になっているのは事実です。また、犬が病気であったり調子が悪いときにも、犬の生活習慣を見直して改善することで、多くの場合には病気が治ったり改善することもわかりました。
▲疋奪哀奸璽匹良照修班床
上記,里茲Δ法犬が毎日食べるフードの安全性と栄養バランスが健康に大きな影響を与えます。「ナチュラルバランスの評判」、「ドットわんごはんの評判」もブログの検索検索でいつも上位を占めているテーマです。ドッグフードで重要なことは、犬が健康で元気であること、病気にならないで長生きすることではないでしょうか。この点においては、「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」を食べている犬は、病気になることが非常に少ないことが良くわかります。このような犬の食事習慣で大切な食の安全と栄養バランスが良いフードは、食べ過ぎや運動不足だと太る、水を飲む量が少なくておしっこを我慢すると膀胱炎とストルバイツ結石になりやすい、合成シャンプーや薬用シャンプーを使うと皮膚病になりやすい、暴飲暴食したり変なものを食べると下痢をする、など病気や調子が悪い原因を特定しやすいのも評判が良いところです。
F以病院と療法食について
このブログを見ている方で多いのは、動物病院で診てもらっても病気が良くならない、慢性化したり悪化しているなど、犬の治療について不信に思っている飼い主さんです。人間でも病院格差などが問題になっているので、動物病院の格差があって当然だと思いますが、飼い主さん側から見て良い病院を見つけることは容易なことではありません。動物病院で問題がある場合は、病気の診断や治療方針などの説明が充分に行われていないことが多いようで、飼い主さんの中には、病名もわからない、薬の種類や副作用もわからない、療法食の安全性や必要性もわからない、何もわからないままに、指示に従っている人も少なくないようです。このような説明が不足、飼い主さんの同意もないままに、薬品や療法食や薬用シャンプーが処方されているのは、本来あってはならないことです。
 
                        ・・・続きます。
author:dogone, category:雑話, 19:57
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2009年、記憶に残った犬の事柄供(犬との生活と、飼い主さんの健康)
飼い主さんやご家族が、犬を飼い始めて健康になったという話を、今年はよく聞きました。犬の散歩をよくする飼い主さんは、歩くことで適度な運動になり、太陽の光をあびたり犬友達と会うことでストレスも解消されたりして、知らず知らずのうちに、飼い主さんの生活習慣が改善されることが、健康になった理由と考えられます。また、人の健康は、肉体的なものだけでなく精神的な健康も大切ですが、犬と接することで優しさや思いやりなどの心のバランスを取り戻すことも重要なことかも知れません。
 ●犬を飼い始めて、毎日散歩するようになったら骨密度が増えた。
定期検査や人間ドッグで、骨密度の数値が低い人が増えているようです。もともと、日本人は、カルシウムやマグネシウム摂取量が不足しているので、骨粗少症になりやすいそうですが、ある飼い主さんは骨密度の数値が低くて、食事にも気を使っていたのですが、なかなか数値が改善しなかったそうです。ところが、今年になって骨密度が増えてきて、ほとんど問題がない状態になったそうです。「生活習慣で何か変わったことは」と、お医者さんに聞かれて、「犬を飼い始めて毎日散歩するようになった」ことを伝えると、散歩するような運動習慣になったことが骨密度が増えた最大の原因といわれたそうです。以前は、外出するときには、ほとんど車を使っていたので、今にしてみるとほとんど歩いていなかったそうです。犬を飼い始めて、雨の日でも晴れの日でも暑くても寒くても、朝晩30分づつ散歩をしていることが、骨密度の数値を改善した理由だそうです。人間の生活習慣病予防で大切なことは、栄養バランスが良い食事を適量食べる食事習慣、適度な運動をする運動習慣、適度に休息する休息習慣が基本になります。日本人は、運動というとスポーツを連想しやすいのですが、基本は歩くことです。歩くことで、足腰の筋肉の衰えをカバーして寝たきりになりにくい体にして、足腰の筋肉が維持できるので基礎代謝量の低下を防ぎ肥満予防にもなります。また、今回のような骨密度といった、一見運動と関係がないようなことも、運動習慣と密接な関係にあることがわかります。地方の方のほうが、車社会で歩かない生活が日常的になっています。犬がいないと、雨の日でも散歩をしようとしないはずですが、犬がいると雨の日でも雪の日でも散歩をすることになります。人間の健康のためにも、犬の健康のためにも、毎日多めに散歩をする習慣が、飼い主さんと犬の健康維持に役立つことは間違いないようです。
 ●引きこもり気味の子供が、犬と散歩に行くようになってから元気を取り戻してきた。
 引きこもりや精神的な問題を抱える子供が、犬を飼い始めて自分で毎日散歩に行くようになって、少しづつ元気に明るくなってきているという話を数回聞いたことがあります。引きこもりなどは、遠い世界のことのように感じていましたが、身近な問題として多くあることも驚きましたが、犬を飼い始めて、犬の面倒を見るようになり、自分で散歩をするようになって、元気に明るくなってきた話を聞くと、犬を飼い始めて本当によかったと思います。肉体的な病気や問題よりも、心の病気や問題のほうが見つけにくく、その解決も難しいと聞きます。犬の純粋な心が、心を閉じかけていた子供の心を開いたのかもしれません。犬は、言葉は話せなくても、人の感情や心を感じる能力は、人間以上にあるような気がします。飼い主さんが、優しく接すると、それ以上に優しく接してくれて、悲しいときや悔しいときには犬が慰めてくれた利した経験は誰にでもあるのではないでしょうか。また、犬を飼い始めて散歩をすると、外の空気や太陽をあびて毎日規則正しい生活になります。引きこもり気味になると、夜型の生活になったり、太陽の光を受けることも少なくなります。もともと、人間は毎朝太陽の光を感じて、体内時計をリセットすることで自律神経を正常にするようになっているそうです。犬を飼い始めて、毎朝散歩するようになったことで自律神経が正常になったことや、犬を散歩している人と挨拶するようになったなど人間関係の改善なども関係しているのかもしれません。

●ドッグワンは、年内も無休で営業いたします。
東小金井のドッグワン店舗、オンラインショップともに、土日祝日に関わらず31日の大晦日まで通常営業いたします。(10:00〜20:00)
author:dogone, category:雑話, 19:53
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雑話「がんばれニッポン!」…イチローと新政権
イチローが、9年連続200本安打を達成し、昨日は鳩山政権が発足しました。イチローが大リーグに挑戦するときに、多くの野球評論家は、日本人のバッターが大リーグで通用するわけがないといったコメントを出していたことを覚えている人は少ないかも知れません。しかし、今では同じ野球評論家が、イチローは日本にいたときから大リーグでも活躍すると確信していたようなコメントをだしていて、自らの見る目のなさには何も触れていません。日本の野球評論家は、批判するのが仕事と考えているのではと思えるところも少なくありません。先人がいない未知の世界へのチャレンジ、困難なことに挑戦すること人や団体に対して、我々はもっと我慢強く応援していくべきではないでしょうか。
●イチローの9年連続200本安打。
イチロー選手がすごいのは、打つだけでなく、走る、守備、肩のすべてが超一流であるといわれています。日本にいたときからほとんどケガをしないこと、モチベーションが下がらないことなど、技術的なことは良くわかりませんが、世界でも有数のトップアスリートの体と精神を持ちえていることは間違いありません。
イチローが大リーグに挑戦しようとしたときに、彼の体が細いことやパワーがないことなど、多くの野球解説者は、大リーグでは通用しないといっていました。また、イチローでなくても、日本人はパワーやスピード、肩も劣るので大リーグでバッターが活躍することはないとも言われていました。
しかし、イチローは大リーグ1年目から200本安打を9年間続け、WBCでは日本はV2を果たしました。第1回WBCの前にも、日本は予選で敗退して決勝リーグにもいけないような記事が多かった記憶があります。このことからも野球評論家の見る目のなさがわかりますが、それは自分の経験からきている評論をベースにしていることや大リーグや世界の野球の知識が不足していることからきているのは明確です。
今までに誰も達成したことがないことにチャレンジしようとするとき、何か新しいことをはじめるとき、このような時に評論家の方や日本人の中でも多くの方が、応援するのではなく、否定的な見方をしてしまうのは、何故なんでしょうか。
イチローは、こんな日本の狭い考え方に嫌気を感じて、自らの可能性を信じて大リーグにいったのではないでしょうか。
●新政権
昨日、発足した鳩山新政権は、日本で始めて選挙によって政権交代によって生まれた政権です。国民が望んだ政権交代ですが、それを報道するマスコミの姿勢は、「チェンジ」していないところのほうが多いのではないでしょうか。政治的なことは、このブログには似合わないので、余り多くは語りませんが、これから日本が変わるかも知れない、変わらないといけない、このような大切な時期に否定的な非建設的な意見や評論が目につくことは、日本の将来においても決して良いこととは思えません。もっと前向きで建設的な意見や見解こそが大切で、真っ先に変わる必要があるのは旧態依然とした考えをしている評論家やマスコミではないでしょうか。
国民が望んで政権交代が実現したわけですので、希望や夢が持てる日本になるようにひとりひとりが「応援」するときです。
author:dogone, category:雑話, 19:14
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犬のしつけと社会性。飼い主さんの社会性との関係。
最近、他人の犬に噛まれた方や、他の犬に自分の犬が噛まれたケースが増えているような気がします。犬の外に出たら社会の一員ですので、他人に危害を与えたり、他犬に危害を与えるようでは、社会性がない犬といわれてもしょうがないのではないでしょうか。犬のしつけで一番大切なことは、社会の一員としての社会性を身につけることであることは、ヨーロッパやアメリカなどのペット先進国では基本といわれています。ところが、日本では日本人自体が社会性に欠ける人達が多いのか、犬の社会性などなど無頓着な飼い主さんが多いようです。

●犬が嫌いな人、犬が苦手な人、体が不自由な人、そのような人達への気配りができない人が増えています。
街を歩いていても、犬が嫌いな人、犬が怖い人、体が不自由な人など、いろいろな人達がいらっしゃいます。犬が怖い人や嫌いな人からすると、犬が人を引っ張って自分に向かってくるようなことや、犬が先に歩いていて街角で出会うことは、とても怖いことです。体が不自由な方や年配の方でも同じことが言えます。
仝い隼曲發垢襪箸は、犬は人の横について歩くようにしつける。
犬と散歩するときには、飼い主さんが犬をコントロールできないとしょうがありません。犬は飼い主さんの横について一緒に歩く。これが基本中の基本ではないでしょうか。
⊃佑簑召慮い亡躋欧箒寡櫃鰺燭┐覆い茲Δ砲靴弔韻襦
何があっても他人に危害を与えたり、他の犬を襲ったりしないようにしつけるのは、当たり前のことのはずです。人に飛びついたり、噛んだり、吠えたりすること、他の犬に飛びついたり、噛んだり、吠えたりしないこと。あまりにも当たり前のことですが、このような当たり前のことができていない飼い主さんと犬が多くはないでしょうか。
F肯悗筌侫譽奪スリードなど、犬具にも問題があります。
犬が人を引っ張って散歩するのは、他人が怖がったり、他の犬と喧嘩になりやすい典型的なパターンです。このような引っ張り癖がある犬を、人の横で一緒に歩けるようにするためには、胴輪はふさわしくありません。もともと胴輪は、犬そりなど犬が引っ張る為につくられた犬具などで、犬の引っ張り癖を修正するどころか、引っ張りやすいので助長するだけです。首輪は、犬の首を絞めるのでいたそうと思っている飼い主さんもいらっしゃいますが、そもそも犬が引っ張らないようにしないといけないことです。犬が人と一緒に歩けるようになると、首に負担がかかることがなくなります。獣医さんでも、胴輪を勧めているような人もいるようですが、ヨーロッパやアメリカなどで胴輪をしている犬はいないことからもわかるように、人と一緒に歩くようにしつけることが大切なことです。また、人屋犬が多い場所で、フレックスリードを使っている人もいますが、人や犬が怪我をしたり、迷惑をかけていることに無頓着な方も多いので、人も犬もいないところで使う犬具であることを理解する必要があります。
犬をしつけるときには、チョークやハーフチョークを使うのが良いことを、もう少し理解すべきではないでしょうか。
●社会性がない日本人が増えていることが、社会性がない犬を増やしているのではないでしょうか。
社会には、法律やルール、エチケットや作法など、守らないといけない約束事があります。自由な社会は、何をやっても良いのではなく、自由の権利を得るために、果たさないといけない義務があり、このようなことを社会性ともいいます。かつての日本人は、人に迷惑をかけてはいけない、人に不快な思いをさせないことなどに厳しい国民だったようです。ところが、他人への思いやりや優しさや親切といった、日本人の美徳が崩れていることは様々な人達が指摘しているとおりです。
ー匆饑がない飼い主は、社会性がない犬が問題という認識が欠如している。
分別盛りの年齢の人でも、横柄な人やひとりよがりで社会性が欠如している方がいらっしゃいます。逆に、20代の人達のほうが、話し方が丁寧であったり誠実な人柄の人が目立つような気がします。若いから社会性がないのではなく、それまでの人生において社会性というしつけがされなかった人達が、多くなってしまったのが今の日本かもしれません。このような人達が、犬を買っても他人への配慮や気配りができるはずはないので、まともなしつけを犬にすることなどは期待することはできません。
犬が加害者になる、犬が被害者になる危機感を持っておくことが必要です
当店のはなも、何回も喧嘩になって怪我をしたことがあります。殺されるのではないかと思ったときさえありました。相手が大型犬の場合は、小型犬や中型犬は圧倒的に弱者になって被害者になってしまいます。大きい犬は、加害者になってしまう可能性がいつでもあります。
自分の犬が間違ったことをしても叱れない飼い主さんが増えています。
大型犬を飼っているベテランほど、犬の本能や性格を理解して、厳しくしつけをしています。小型犬や中型犬でも、同じように厳しくしつけている犬は、人を噛んだり犬を噛んだりするようなことはないはずです。ところが、自分の犬が、間違ったことをしても叱れない飼い主さんも多くいるので、犬が何をやっても良いと勘違いしているケースが目立ちます。人を噛まない・襲わない・飛びつかない・吠えないなどは、当たり前のことです。また、他の犬と喧嘩しない・噛まないなど攻撃しないことも当たり前のことです。
ぜ匆饑が欠如した飼い主さんやその犬には近づかないことも必要かも知れません。
10代、20代の人達は、まだ柔軟性があるので、社会性に問題があってもそれを解決することができる可能性が高いはずです。しかし、40代以上になると、考え方や生き方が硬直していて、もう手遅れの人も少なからずいらっしゃいます。一度、人をかんだ犬が、再び人をかんだり、何度も他の犬を怪我させたことは、非常に多く聞くことです。このような飼い主さん達は、自分や自分の犬に非があるとは思っていないので、しつけをしなおすわけでもなく、同じことを繰り返すようです。自分や自分の犬の問題を自分達の問題として捉えられない、相手の人が悪い、相手の犬が悪いといった「せいだ病」のような人達も多いといいます。
●人と犬の社会との関係は、ヨーロッパやアメリカなどに学ぶべきことがたくさんあります。
日本では、庭先に番犬として飼っている家庭がほとんどでした。今は、70%ほどは家の中で人と生活しているといわれています。このような変化によって、人が犬と一緒にいる生活が増えたわけですが、人と犬の関係や、社会との関わりなどにおいて、過渡期なのかも知れません。アメリカやヨーロッパなどのペット先進国といわれる国に行くと、人と一緒に歩いている犬達は、横について一緒に歩いていてリードも短く持っているので、大型犬なども全然怖い印象や思いをしたことがありません。また、ホテルや電車などに出入りできるところも多いのですが、吠えたり、おしっこしたり、ご老人や赤ちゃんなどに迷惑をかけるようなことがありません。このような社会の常識が、ヨーロッパやアメリカでは当たり前なので、このような犬になるように社会性を持たせるのが彼らのしつけになります。残念ながら、日本はこのような犬の社会性においては後進国です。そのことを理解した上で、人と犬と社会の関わりをどうしていくのか、犬のしつけとは何なのかを考える時期なのではないでしょうか。
author:dogone, category:雑話, 19:48
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2009年、人と犬にやさしい誠実な店を目指して、「ドッグワン」はがんばります。
昨年、筑紫哲也氏が亡くなりましたが、生前のテレビ番組で「いくら話ししても話したりない」というコメントがありました。このブログは、毎日更新していますが、同じように「いくら話ししても話したりない」から毎日更新しています。
情報社会といわれて久しい日本ですが、本当に正しい情報、役立つ情報は非常に少ないのが現実ではないでしょうか。

仝い侶鮃よりも利益優先のフードメーカーや販売店が圧倒的に多い事実。
犬が健康で長生きするためには、安全で栄養バランスが良い食事が最も大切なことです。しかし、多くのドッグフードメーカーやおやつをつくっているメーカーは、人間が食することが禁止された「非食用」の原材料を使って、人間の食品に添加が禁止された化学薬品や合成添加剤を使っているのが現実です。このような産業廃棄物や工業用原材料を使って、犬達のフードやおやつとして製造しているのは、企業の利益を追求しているだけで、犬の健康や飼い主のことを何も考えてはいないのではないでしょうか。また、このようなフードを販売している販売店や病院の責任もメーカー同様です。
犬の健康は、安全な人間用の「食用」食材や食品を使ったフードと、多品種・多品目の食材を使った栄養バランスが良い食事です。
人間が食べる「食用」食品や食材だけを使ったドッグフードやおやつも、非常に少ないのですがあります。当店で扱っている「ナチュラルバランス」や「ドットわん」「ナチュラルハーベスト」「ネイチャーテイスト」などは、もちろん全て人間用の食材を使用しています。このようなフードやおやつを食べている犬達は、病気で病院に行くことが非常に少ないことは、その安全性と栄養バランスの良さを物語っています。多くの犬達が、「非食用」原材料のフードやおやつを食べて、病気になっていることも多い中、少しでも多くの犬達に健康を回復するために必要な、安全で栄養バランスが良いフードを教えてあげたいのが、このブログの目的のひとつです。
8っを雨や夏の暑さからまもってあげたい。家の中で一緒に生活している人と犬を快適にしたい。
一般的に、犬のレインコートは、値段が高い割りに満足度が低いアイテムです。その理由は、撥水加工しただけの生地なので撥水がとれると犬がびしょ濡れになることと、サイズが合わない生地が硬いなどで犬が満足に歩かないことにあります。ドッグワンの「オーダーメイドレインコート」は、「撥水加工+防水&透湿性フィルム」をラミネートした生地なので、撥水が取れても犬が濡れることがありません。また、サイズオーダーなので犬にピッタリでゴワゴワ感も少ない生地なので犬が嫌がることはまずありません。専門的な知識と専門的な技術で、雨から犬達を護ってあげたい。これがドッグワンの願いです。
犬は、もともと寒さに強くても暑さに弱い犬種がほとんどです。地球温暖化が進む中で、犬の体温を下げることができるシャツは、まだまだ知名度が低いようです。ドッグワンの「オーダーメイドシャツ」は、体温を下げる効果が高い素材を採用していて、夏だけでなく1年中使える快適で便利なアイテムです。また、この頃は家の中で犬と一緒に生活しているほうが多いので、犬の体につく泥や汚れをとるよりも、服を着せておいて洗濯したほうがはるかに楽で家の中も汚れません。もちろん、サイズオーダーやカラーが2112色から選べる、好きなデザインができるなど、愛犬と飼い主さんの生活を快適にするシャツを提案していきます。
ドッグワン「オーダーメイド首輪&リード」のご注文もコンスタントに頂いております。愛犬の名前屋電話番号が刺繍で入れられて、好きな色を選ぶことができることは、満足度だけでなく、いざというときに安心できるアイテムです。
ど袖ね祝匹班袖いらの回復と改善
犬との楽しい生活、充実した生活を送る為にも病気予防は大切です。犬の場合は、アルコールやタバコや仕事のストレスなどがないだけに、食事のウエイトが人間以上に高くなります。このため、人間用の「食用」食材を使って15品目程度の原材料を使っているフードは、安全性と栄養バランス的にも優れているので、内臓疾患などの病気になるリスクが大幅に低減されます。また、シャンプーは、犬の皮膚が人間の1/3程の薄さで非常にデリケートなことから、天然だけできているシャンプーが必須です。このようなフードとシャンプーに気をつけるだけで、まずアレルギーになることや皮膚炎などになるリスクが非常に低くなります。また、病気になっても同様に安全で栄養バランスが良いフードを選ぶことは、人間と同じように大切なことです。このような人間で考えても当たり前のことが、多くの動物病院では安全性も栄養のことも説明しないままに処方食・療法食を勧め、薬用シャンプーを勧めているのが実情のようです。些細な病気が、さらにひどい病気になる犬が多いのは、犬の健康のことを考えるよりも療法食や薬用シャンプーを売ることに熱心な動物病院が多いことが理由ではないでしょうか。
●ドッグワンは、人と犬にやさしい誠実な店を目指しています。
ドッグワンでは、2009年になったからではなく、以前から誠実な店であろうと努力してきたつもりです。このブログを通して、少しでも犬のフードや健康のことを理解してもらって、愛犬たちが健康で長生きしていただければ幸いなことです。犬が病気になることは、経済的にも精神的にもたいへんつらいことですが、それ以上に愛犬たちが苦しんでいるのを見ることはつらいことです。愛犬のためにも、正しい情報をもとにより良い選択をしていただけるように本年も一生懸命がんばる所存です。

                         1月吉日
                         ドッグワン

author:dogone, category:雑話, 19:05
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2009年、もっと人にやさしい社会を!
元日の新聞の広告やテレビのCMで、「地球にやさしい」や「環境にやさしい」をテーマにしている企業が多かったのですが、違和感を感じた方もいらっしゃるのではないでしょうか。「地球にやさしい」「環境にやさしい」以前に、はたして「人にやさしい」企業なのでしょうか。人にやさしくできない企業が、地球や環境にやさしい技術を持っていても、それは誰のために役立つというのでしょうか。

日本人は、「やさしさ」「思いやり」「親切」「情」などを、大切にしてきた国民です。このような言葉が古めかしい、古い価値感のように語られることがも多くなりました。関西・淡路大震災の時に、「がんばろう神戸」を合言葉に復興のために支援や激励などが集まったことがありました。十数年前でも、今の日本人よりもやさしい気持ちを持っていたのではないでしょうか。道をつくる予算よりも、老人や弱者に優しい、人にやさしい政策。環境にやさしい技術よりも、まずは人にやさしい企業を。日本は、人にやさしい社会、人を大切にする、地域・企業・国を目指すべきではないでしょうか。「がんばろう!!日本」


●1月3日からは、通常とおりに10:00から20:00営業いたします。
author:dogone, category:雑話, 18:00
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