犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-10(まとめ/犬の皮膚の健康と皮膚ケア用品選びのポイント)

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 15:39

犬が病気になったら、動物病院で診てもらえばよいと思っている飼い主さんがほとんどです。アメリカでは、予防医学の考え方が浸透しているので、人間だけでなく犬も、生活習慣を改善して病気を予防する、自分の健康は自分で守る、犬の健康は飼い主さんが守る、予防医学的な考え方が進んでいるようです。

犬の皮膚病は、外観や行動でわかるので、飼い主さんが発見しやすく、適切なシャンプーや皮膚ケア用品を家に備えていれば、飼い主さんが愛犬の皮膚トラブルや皮膚病を初期段階で治すことが可能になります。犬の病気も、早期発見、早期治療が大切で、飼い主さんだからできることがたくさんあるはずです。

まとめ/犬の皮膚の健康と皮膚ケア用品選びのポイント

犬が皮膚病になると、動物病院で処方する薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなどの内服薬や塗り薬を使わないと治らないと思っている飼い主さんが多いのではないでしょうか。

この章で紹介している用品は、アメリカのホリスティック系獣医師が実際に使っている用品や同類の用品で、石油系合成界面活性剤・合成添加物、抗生物質・ステロイドなどの薬品・酸・アルコール類などを使用していない、オールナチュラルのシャンプー、ケア用品です。もちろん、ドッグワンでも販売している用品です。

犬のデリケートな皮膚バリアを壊すことがなく、副作用や常習性の心配がない、犬が舐めても安全なオールナチュラルの成分です。当店の看板犬、多くのお客様の犬達が、このシャンプー&ケア用品で、皮膚病が治って皮膚と被毛の健康を取り戻し、子犬の時から使っている犬達は、皮膚と被毛の健康をずっと維持しています。

仝い糧乕罐丱螢機能を低下させない・壊さない、天然成分のシャンプーを使う。

犬の皮膚バリア機能は、表皮の角質層と皮脂膜が、外部の細菌・カビ菌、有害物質などの侵入を防ぎ、体内の水分の蒸発を防ぐことです。皮膚バリア機能が低下したり、舐める・掻く・齧るなどで皮膚バリア機能が壊れると、細菌・カビ菌が入り込んで2次感染で、皮膚感染症になることが多いといわれます。

石油系合成界面活性剤は、皮脂や角質層を分解したり、皮膚内に入り込んで、皮膚バリア機能を壊して皮膚感染症、乾燥肌からふけ症やアトピー性皮膚炎などの原因になりやすいといわれています。多くの合成シャンプーや薬用シャンプーは、石油系合成界面活性剤を使っているので、皮膚病になりやすい、皮膚病が治らない原因になっています。

犬の皮膚バリア機能を低下させないためには、天然成分の界面活性剤を使っている「ナチュラルシャンプー」や「無添加シャンプー」がお薦めです。皮膚トラブルや病気が多い犬は、天然成分で殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」を、痒がっているときは、1週間に1,2回のシャンプーを繰り返すことで、皮膚バリア機能を低下させずに、細菌・カビ菌の増殖を抑えて、皮膚感染症などの病気を改善、完治させるきっかけになります。

≡擇っている、炎症がある箇所に、直接スプレーする、塗ることで、除菌、殺菌・抗炎症できるケア用品を常備しておく。

過去に皮膚病になったことがある犬、いつも梅雨から夏にかけて皮膚病になる。このような犬の飼い主さんは、皮膚病になって動物病院にいくのではなく、家に皮膚ケア用品を常備して、犬が痒がっている、皮膚に炎症があったようなときに、すぐに患部に、スプレーや塗ってあげて、早期に改善や完治できるようにすることがお薦めです。手当が速いと、痒がって舐める、掻く、かじることで皮膚バリアが壊れて、皮膚感染症が酷くなることが抑えられます。

ケア用品は、上記,汎瑛佑如天然成分100%の用品で、犬の皮膚バリア機能を壊さない・低下させずに、皮膚の細菌・カビ菌等を除菌する、殺菌して抗炎症する皮膚ケア用品を常備しておくことがお薦めです。天然成分100%なので、抗生物質やステロイドのような副作用や常習性の心配がなく、アルコール・酸などで皮膚バリアが壊れる心配もありません。

H乕罐吋⇒冑覆蓮∈拔檗Εビ菌が増殖しないように、間隔を開けずに1日に3回〜5回程度使う。

上記の△糧乕罐吋⇒冑覆蓮▲轡礇鵐廖叱紊忘拔櫃筌ビ菌が増殖するのを抑えて、皮膚のかゆみや炎症を抑えるので、1日に1回よりは、2回、2回よりは3回〜5回など使用回数が多いほど効果があります。天然成分で、刺激がないので、使用頻度が高くなっても、皮膚組織に悪影響がなく、副作用や常習性の心配がないので、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心です。

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写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104
右下:アイオニックシルバー」スプレー(58ml)¥4,320、スポイト(58ml)¥4,320

 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-9(まとめ/犬の皮膚の健康と食事のポイント)

  • 2018.12.17 Monday
  • 16:08

犬の皮膚病が多いこと、皮膚病が治らないことの原因の半分は、栄養不足や非安全性など食事が関係している可能性があります。犬の皮膚組織をつくる栄養が不足していると、皮膚のターンオーバーが不完全になり、皮膚バリア機能が低下します。皮膚バリア機能が低下すると、細菌やカビ菌が侵入して皮膚感染症になったり、ハウスダスト・花粉などが侵入してアレルギー性皮膚炎になりやすくなります。また、皮膚病になると、健康な皮膚をつくる栄養が不足しているので、いつまでも皮膚病が続くことになります。

また、犬が食べているドッグフードや療法食の大半は、人間が食用にできない原材料でできています。食事性アレルギーではなく、有害物質性アトピーが原因であれば、食事性アレルギーの療法食や専用食にしても治らないのは明らかです。

犬の皮膚や被毛をつくっている栄養をバランス良く適量食べること。人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードや手作り食にすること。このような食生活にすることで、犬が内臓から健康を取り戻すことができると、犬の皮膚病は完治する可能性が高くなります。動物病院では、このような食事習慣の指導ができないので、飼い主さんが自分で愛犬の健康、皮膚の健康を守ってやる必要があります。

●犬の皮膚の健康と食事のポイント

犬の皮膚や被毛をつくる栄養素は、主にタンパク質と脂質です。犬の皮膚をつくる栄養素をバランス良く適量摂取することで、皮膚バリア機能が強化され、免疫力が正常だと、皮膚の細菌バランスが良くなり、皮膚から細菌・カビ菌が侵入したり、ハウスダウとや花粉などが侵入しないので、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎のリスクを大幅に低減できます。また、皮膚病になっている犬でも、正常な皮膚のターンオーバーに必要な栄養を摂取することで、少しづつ健康な皮膚組織を取り戻して、皮膚病を治すことが可能です。

[票舛淵織鵐僖質を適量摂る。

「タンパク質」は、犬の皮膚・被毛、筋肉・内臓・血管・血液やホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」働きをする栄養素です。また、タンパク質は良質なタンパク質といわれる、アミノ酸スコア100の肉・魚などが体をつくる働きができるので、肉や魚が多く、ドライフードの成分比で21%~28%前後のフードが適量食べることで、健康な皮膚・被毛をつくることができます。

特に、表皮の皮膚バリア機能強化、免疫力の維持・強化など、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎の予防や回復に、良質なタンパク質は最も重要な栄養といえます。

∋號短世離丱薀鵐垢良い脂質を適量摂る。

脂質は、の皮膚体をつくる働きと体を動かすエネルギーと二つの働きをします。犬の皮膚の皮下組織、表皮の皮脂膜や細胞間の膜などの材料になります。脂質は、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、植物油や魚油に多い不飽和脂肪酸のバランスと質、不飽和脂肪酸のバランスが重要です。ドッグフードでは、鶏脂肪、亜麻仁油、サーモンオイルなど、脂肪の種類が具体的で複数の表示があるものを選びます。ドライフードの成分比では、10%〜15%前後の脂肪のフードを適量食べることで適量になりやすいといわれます。

脂質は表皮の皮脂膜や細胞間の脂肪、皮下組織の材料になり、皮膚バリア機能の強化・維持、水分蒸発を防ぐなど、皮膚病の予防・回復に重要な働きをする栄養素です。

J箙攸任箸靴篤くビタミンB群・Cや、皮膚の健康に欠かせないビタミン類、亜鉛などのミネラルを適量摂る。

ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の代謝で、酵素を活性化する補酵素としての働きがあります。ビタミンB2・6などは、皮膚の代謝に必要不可欠です。ビタミンCは、真皮のコラーゲンの合成に必要不可欠で、A・Eなども皮膚の健康維持に必要は栄養素です。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合していると、ビタミン類・ミネラル類は、適量食べることで、不足や過剰が起きる心配はありません。

た事量を減らす、間違ったダイエットをしない。

上記 ⓷は、犬の皮膚の健康だけでなく、内臓や体全体の健康に必要不可欠なことです。

犬の体重のために、食事量を減らしていたら、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素の全てが栄養不足になる可能性があります。犬が栄養不足になったら、皮膚のターンオーバーができない、皮膚バリア機能が低下、免疫力が低下するので、皮膚感染症になりやすくなり、アレルギー性皮膚炎にもなりやすくなります。また、皮膚にとどまらず、膀胱炎や外耳炎など全ての感染症になったり、様々な病気になりやすくなります。

食事量を減らして、体重を減らすことは、犬も人間でも間違ったダイエットです。

デ戚堯合成添加物・化学薬品が多いフードを食べない。

ドッグフードやおやつは、大多数が人間が食用にできない原材料でつくられているといわれています。ドッグフードや療法食の原材料に、家禽肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的な品名や部位が表示されていない。トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール・小麦などが主原料になっている。…等々のフードは、産業廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂・工業用・副産物などが使われているといわれています。

禁止農薬・残留農薬基準値を超えた穀類、化学薬品や合成添加物が使われた肉類・油脂類等は、アトピー性皮膚炎の原因になります。また、犬の健康な皮膚をつくれない原因にもなります。

β深鑪燹β辛別椶凌品・食材を使ったドッグフードで、栄養バランスが良い食生活と食事性アレルギー性皮膚炎予防。

犬は、肉食系雑食なので、多種類。多品目の食品や食材を食べて必要な栄養を摂取する必要があります。多種類とは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類、野菜類・海藻類、油脂類など多種の食品を食べることで、多品目とは、鶏肉・ダック肉・牛肉、玄米・オーツ麦など同種類の食材で複数の食品を食べることです。犬も人間同様で、多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養を摂取することができるので、皮膚や被毛の健康はもちろん、体全体の健康維持に必要不可欠なことです。

食事性アレルギーは、遺伝性が80%以上といわれていますが、多くの犬がトウモロコシ・大豆・小麦を主原料のドッグフード・療法食を食べているので、この食材を外して、多種類・多品目の食品食材を使ったドッグフードや手作り食にすることで、リスクを低減することができます。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

 

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。- 8(犬の皮膚病と、混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除予防薬)

  • 2018.12.16 Sunday
  • 15:43

犬の皮膚病は、膿皮症、マラセチア皮膚炎、アカラス症、皮膚糸状菌症などの「皮膚感染症」、アトピー性(吸引性)、ノミアレルギー性、接触性、食事性などの「アレルギー性皮膚炎」が、2大皮膚病グループといわれています。他には、先天性、内分泌性、腫瘍、免疫介在性などが原因といわれます。犬が皮膚病になると、食事性のアレルギーが疑われることが多いようですが、アレルギー性皮膚炎の15%程度で、皮膚病全体からみると実際はかなり少ないといわれています。

犬達は、人間が食用にできない非安全なドッグフード・療法食やおやつを食べている犬が圧倒的に多い。人間でも皮膚バリアが低下する、石油系界面活性剤を使った合成シャンプーや薬用シャンプーを使っている犬が多い。犬が病気になると、ステロイドや抗生物質が長期間服用することが多い。…などなど、犬の体内には、農薬・合成添加物・化学薬品などが、人間以上に蓄積されています。

また、人間では7種などの混合ワクチンを毎年接種するようなことはなく、ノミやダニを予防するために1か月に1回、駆除薬を皮膚につけたり、服用することもありません。しかし、多くの犬達は、毎年5種以上の混合ワクチンを接種し、さらに狂犬病のワクチン接種をして、ノミ・ダニ予防薬を月1回皮膚につけたり経口しています。混合ワクチンの過剰接種は、免疫を混乱させて免疫異常や免疫低下を起こして、アレルギー性の皮膚炎の原因になるといわれています。また、ノミ・ダニ予防薬は、殺虫成分の農薬を、皮膚につけたり、口から摂取しているので、アレルギー性皮膚炎、皮膚感染症の原因になるといわれます。

犬に、人間と比較にならない農薬・合成添加物・化学薬品・ワクチンなどを体内や皮膚につけたら、アトピー性(非吸引性)の皮膚病が多くなったり、免疫異常や免疫低下などで、皮膚病になる可能性が高くなるのは、容易に想像ができます。

犬の生活習慣を人間並みにすることで、犬の皮膚病が治ったり、皮膚病を予防することができます。

●混合ワクチン

日本では、狂犬病ワクチンは毎年接種することが義務づけられていて、混合ワクチンは任意になっています。人間では、3種以上の混合ワクチンを毎年接種するようなことはありませんが、犬は5種以上の混合ワクチンを毎年接種していることが多いので、副作用がでやすいといわれます。

ワクチン接種は、抗体をつくることで感染症を防ぐことができますが、ジステンパー・アデノウィルス・パルボウィルスなどのコアワクチンは、抗体が7年以上持続するといわれていて、毎年接種することで、免疫が混乱して、免疫異常や免疫低下などの副作用がでやすいといわれているようです。免疫異常や免疫低下は、免疫介在性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎などの原因になります。

世界小動物獣医師会では、ワクチン接種率が世界的に低下していること、治療法がなく致死率が高いジステンパー・アデノウィルス・パルボウィルスのコアワクチン3種を全ての犬に接種してもらい感染症を防ぐ、副作用のリスクを減らすことを目的に、「ワクチネーションガイドライン」を公表しています。大まかな内容は、コアワクチン3種は、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳の計7回接種して、副作用を少なくする。それ以外のノンコアワクチンは、地域の実態によって判断するということです。

日本の動物病院でも、この「ワクチネーションガイドライン」に同意して、コアワクチン3種を中心に3年に1回のワクチン接種にした動物病院があります。この動物病院のブログを見ると、梅雨から夏に皮膚病になる犬が多かったのが、ワクチン接種を3年に1回にしたら、皮膚病で診療を受ける犬が非常に少なくなったことが書いていました。

ワクチン接種は、メリット>デメリットでなければ、意味がありません。

●ノミ・ダニ駆除・予防薬

犬のノミ・ダニ駆除・予防薬は、殺虫剤(農薬)が成分です。もちろん、人間では、皮膚に殺虫剤をつかたり、経口で摂取して、ノミ・ダニを駆除したり、予防することはありません。

犬の首に垂らすスポット式のノミ・ダニ駆除薬は、浸透性殺虫剤、浸透性農薬といわれる「フィプロニル」が成分です。ゴキブリ駆除やシロアリ駆除として使われていて、浸透性があるので首の皮膚から全身の皮膚に浸透して、殺虫効果が長期間持続するのが特徴です。1回で1か月以上、殺虫効果が持続して、犬の皮膚や被毛に寄生したノミ・ダニを殺虫します。犬の皮膚に1か月以上も殺虫剤成分が残っていることになります。

また、飲み薬タイプは、フィラリアとノミ・ダニを殺虫する2種類の殺虫剤が配合されたものも多くあります。フィラリアの薬は、1日だけ効果があり1日で体外に成分が排出されるといわれています。一方、ノミ・ダニを駆除する殺虫成分は、血液に混じって全身の皮膚毛細管まで到達して、そのまま1か月も殺虫剤が残って、寄生したノミ・ダニが吸血すると殺虫するといわれています。

いずれのノミ・ダニ駆除・予防薬は、犬はノミ・ダニより大きいので無害で安全と言っています。しかし、犬より大きい人間の手に少しついただけで、流水で数分流すような注意書きがあるものを安全であると言っているほうが無理があります。

犬が皮膚病であったり、肝機能や腎機能が低下しているのに、ノミ・ダニ駆除薬を動物病院が販売するようなこと。そもそも、成分や安全性について、動物病院が説明をしていないことなど、多くの犬の皮膚病、アレルギー、肝臓・腎臓疾患、癌の原因をつくっている可能性があるのではないでしょうか。

●犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」と、「虫よけスプレー」の違い

日本の犬達は、昔は外飼いが多かったので、フィラリアにかかったり、ノミやダニがつくことも多かったようです。しかし、年々、室内外の犬達が増えて、80%ほどは室内で飼育されているといわれています。室内で1日の大半を過ごしている犬達は、ノミやダニがいそうな場所に行かない、行かせないことで、ノミ・ダニが犬に寄生してしまう大半は防げるはずです。このような環境では、「虫よけスプレー」をして、犬にノミ・ダニがつかないようにすると、安全にノミ・ダニ予防効果を高めることができます。

外飼いの犬、狩猟犬、周辺に草むらや藪が多い、キャンプに行くことが多いなどの犬は、ノミ・ダニが寄生する可能性があります。虫よけスプレーをして、それでも寄生したら「ノミ・ダニ駆除・予防薬」で殺虫・駆除するようにします。事前に、「ノミ・ダニ駆除・予防薬」をつけておくのは、メリットとデメリットを確認してから判断したほうが良いかと思います。

\分と目的の違い

犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、寄生したノミ・ダニを殺虫して駆除するのが目的で、殺虫剤が成分です。「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香り成分のハーブや樹木が成分で、忌虫効果で犬にノミ・ダニがつかないようにします。

∋γ遏Χ扈剤の成分の違いと作用の違い、虫よけの成分と作用

スポットタイプの「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、フィプロニルという浸透性殺虫剤が成分です。首後ろに垂らすと浸透性があるので全身の皮膚に浸透して被毛にも殺虫成分がいきわたり、ノミ・ダニの神経に作用して殺虫・駆除するといわれています。

「経口薬(飲み薬)」は、血液に溶け込み毛細血管から全身の皮膚組織に殺虫成分がいきわたり、吸血したノミ・ダニを殺虫・駆除するといわれています。

虫よけは、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香りを持っているハーブや木のオイルなどが成分で、犬の全身にスプレーしてノミ・ダニが寄ってこないようにします。

⓷フィプロニルと人間と犬。

フィプロニルは、昨年夏フィプロニルに汚染されたオランダ賛卵が大量に見つかり、数百万個が回収された事故がありました。EUでは、農薬や人間の食品に関係するものにフィプロニルは禁止されているようです。フィプロニルなど浸透性農薬(殺虫剤)は、胎児や幼児の神経発達障害、内臓障害などの可能性があり、WHOでは人への毒性中程度に分類されています。人間では、フィプロニルを経口だけでなく、皮膚につけることはありません。犬の皮膚に浸透して1か月以上殺虫効果が持続しても、なぜ犬では安全といえるのか、不思議です。

し亳薬(飲み薬)の「フィラリア・ノミ・ダニ駆除・予防薬」について

経口摂取(飲む薬)の予防薬は、フィラリア・ノミ・ダニ・寄生虫を駆除できるオールインワンタイプのものもあります。フィラリア予防薬出も使われている成分は、1日で殺虫して、成分も24時間程度に体外に出るので副作用などが少ないといわれています。ノミ・ダニの殺虫・駆除は、フィラリアとは別の殺虫剤成分で、血液に交じって全身をめぐり、毛細管血管などから全身の皮膚に殺虫成分がいきわたるそうです。殺虫効果が1か月以上あるので、その間血液には殺虫剤成分が高濃度で入り込んでいることが問題ではないかと指摘している獣医さんもいらっしゃいます。血液は、心臓、肝臓、腎臓など全ての臓器、脳、筋肉などを循環しています。内臓疾患、脳・神経疾患など様々な病気の原因になる可能性は否定できないのではないでしょうか。

ァ屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」と「虫よけスプレー」と、犬の年齢・体調・病気との関係。

ノミ・ダニ駆除薬に使われている殺虫成分は、農薬で使われるものと医薬品などで使われるものは同じ成分で、所轄する省庁が違うだけといわれています。このような殺虫剤成分は、健康に与える害などが後になってわかるものが少なくないので、犬であってもできるだけ皮膚につけない、経口摂取しないようにするべきではなでしょうか。特に、妊娠する可能性がある犬、成長期の子犬、体力が落ちた高齢犬、皮膚病・肝臓病・腎臓病など病気治療中の犬などは、できるだけ使わないようにしたほうが良いようです。

「虫よけスプレー」は、ハーブなど天然成分のものであれば、犬の年齢、体調、病気治療中に関係なく、安心して使えます。蚊にも効果があるものは、人間の肌が露出する腕や首まわりにスプレーすると、散歩時の蚊よけになります。人間の肌につけられるものを、犬につけることが、安心して使えることではないでしょうか。

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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノール不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。アロマエッセンシャルオイルの「虫よけスプレー」は、香りが強いのですが効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)

食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-7(犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する。ナチュラル皮膚ケア用品があります。)

  • 2018.12.15 Saturday
  • 18:03

犬の皮膚病は、飼い主さんが早期発見しやすいので、早期に適切な処置をしたら、皮膚病を防ぐことができるはずです。しかし、多くの飼い主さんは、犬が病気になったら動物病院に行けばよいと思っているようで、犬の皮膚トラブル、皮膚病を早期に治すチャンスを逸しています。

ドッグワンでは、「マイナスイオン調整液」「クールスポッツ」「アイオニックシルバー」のナチュラルケア用品をお薦めしています。天然成分なので、副作用や常習性がなく、敏感な角質層に優しい・皮膚組織を破壊しない、洗浄・除菌、殺菌・抗炎症効果があるなど、犬の薄くてデリートな皮膚を守り、皮膚の細菌・カビ菌の炎症を抑えることができます。

犬が皮膚を痒がっている、炎症があるようなときに、すぐにナチュラルケア用品を使うことで、皮膚トラブルや皮膚病の多くを防ぐ、治すことができます。

●犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する。ナチュラル皮膚ケア用品があります。

犬の皮膚病は、膿皮症、マラセチア皮膚炎、皮膚糸状菌症などの「皮膚感染症」、アトピー性(吸引性)、ノミアレルギー性、接触性、食事性などの「アレルギー性皮膚炎」の、2大皮膚病グループ。他に先天性、内分泌性、腫瘍、免疫介在性などが原因といわれます。

「皮膚感染症」は、皮膚常在菌の細菌・カビ菌・ニキビダニが異常に増殖して発症しますが、「アレルギー皮膚炎」やその他原因の皮膚病も、犬が患部を舐める、掻く、かじることで、2次感染で細菌やカビ菌が増殖した状態になっているといわれています。

犬の皮膚感染症や2次感染では、皮膚の炎症や発疹があるような患部に直接スプレーや塗って、洗浄・除菌できるケア用品、殺菌抗炎症ができる皮膚ケア用品があると、皮膚の細菌・カビ菌を抑えて、痒み、炎症を改善して、完治することも可能です。

このような皮膚ケアに使える用品は、天然成分のオールナチュラル製品がおすすめです。天然成分なので、犬の薄くてデリケートな皮膚表皮を傷つけずに、皮膚バリア機能が回復しやすくできます。また、犬がスプレーや塗った部分を舐めても、安全な成分であることや、抗生物質やステロイドのような副作用や常習性がないので、安心して使えます。


写真左:C-DEAM 「クールスポッツ」¥4,104(ジェル)、¥3,024(スプレー)
写真右:ペットボタニクス「アイオニック・シルバー」¥4,320(スポイト)、4,320(スプレー)

 

*「アイオニックシルバー/スポイト」は、メーカー欠品中です。
●「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力・抗炎症効果がある皮膚専用のナチュラルケア用品です。炎症や痒みが酷いときは、「マイナスイオン調整液」で広範囲に洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で部分的に殺菌・抗炎症することがお勧めです。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、抗炎症効果と殺菌力がある植物成分でできているナチュラルケア用品です。痒み・炎症がある患部に、人間の手にジェルをつけて皮膚に塗る、またはスプレーをして、痒みや炎症を取り除きます。抗生物質やステロイドなどの薬品と違って、副作用や常習性がなく、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
アメリカのホリスティック系獣医師で、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われている皮膚専用のナチュラルケア用品です。

 

仝い糧乕罎虜拔櫃筌ビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。

殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善させます。「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果を発揮して、炎症と痒みを抑えることができます。
⊂鐔性や副作用の心配がなく、犬が舐めても安全な成分です。
抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
ジェルとスプレーの選び方と使い方
ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。
スプレーは、毛が少ない幹部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。
●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚病だけでなく、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
犬の皮膚炎や湿疹では、上記の「クールスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌やかび菌の種類によっては、皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、「クールスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。
“乕罎虜拔櫃筌ビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。。
650種類の細菌・かび菌・ウィルスを減滅できるので、急な下痢や柔便が多い犬、口内炎・傷の消毒など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。
 

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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-6(犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する。ナチュラル皮膚ケア用品があります。)

  • 2018.12.14 Friday
  • 16:30

犬の皮膚病は、内臓疾患と違って、飼い主さんが発見しやすい病気です。犬をブラッシングしたり、シャンプーしているときに皮膚の異常をみつけたり、犬が痒がる、舐める、掻くなどの行動からも皮膚病をみつけることができます。

ドッグワンでは、天然成分でできているオールナチュラルシャンプーと皮膚ケア用品を販売しています。犬が痒がる、炎症があるようなときは、飼い主さんが、ナチュラルシャンプーで、細菌やカビ菌を洗い流して清潔にする、皮膚患部を洗浄・除菌できるケア用品で1日に細菌・カビ菌の増殖を抑える、さらに殺菌・抗炎症があるケア用品を、皮膚患部に直接スプレーしたり、塗ってあげて。皮膚病の初期の段階で治療して完治させたり、皮膚病を未病に終わらせることができます。しかし、このような犬の皮膚ケア用品が、ペットショップで販売していることを知らない飼い主さんが多いので、いつも家庭にケア用品を常備するようになれば、早期発見・早期治療ができるので、皮膚病に苦しむ犬が少なくなると思います。

犬が病気になったら、動物病院で治療を受けるのではなく、犬の生活習慣を改善して病気を予防することが大切です。犬の皮膚病は、食生活や運動などの生活習慣の改善を基本に、シャンプーや皮膚ケア用品の選び方と家に常備しておくことで皮膚病を予防することができます。また、犬の皮膚病が慢性化したり、悪化しているときにも、効果があるのは当店の先代犬「はな」、多くのお客様の犬達で、評価や実績があります。

アメリカでは、予防医学の考え方が浸透していて、犬でもホリスティック系獣医師さんなどが、実際に治療に使っているシャンプーやケア用品、同類の用品をご紹介しています。
●犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する。ナチュラル皮膚ケア用品があります。

ドッグワンで販売しているシャンプー、皮膚ケア用品は、すべて天然成分でできているオールナチュラル用品です。石油系合成界面活性剤、アルコール・酸類、ステロイド、抗生物質、化学薬品などが使われていないので、犬が舐めても安全・安心で、皮膚病の初期から慢性化した皮膚炎などにも効果を発揮します。

犬が皮膚を痒がっている、舐めてる、掻いてる、齧っているのを見つけたら、「マイナスイオン調整液」を患部にスプレーして余分な水分をタオルなどでふき取ります。「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌効果があるので、1日数回スプレーを繰り返して、患部を清潔にし、細菌やカビ菌などの増殖を抑えて、皮膚感染症を改善していきます。初期段階では、「マイナスイオン調整液」だけも治ることが多くあります。「マイナスイオン調整液」だけでは、治りきらない場合は、明日紹介する皮膚ケア用品を直接スプレー・塗るようにすると、殺菌効果と抗炎症効果があるので、治りやすくなります。

犬の皮膚に直接スプレー、塗るようなケア用品が少ないこと。女性の顔、赤ちゃんの肌に使えるような安全なケア用品がないこと。家庭に皮膚ケア用品がないので、家で初期手当ができないこと。このような要因が重なって、多くの犬達が皮膚病に苦しんでいるのがジッタではないでしょうか。

●「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果があるナチュラルケア用品です。人間の女性や赤ちゃんの肌や髪にも使え、犬の薄い皮膚バリアを壊さずに、痒み・炎症、ふけ症を改善することができます。また、散歩後の足や被毛の洗浄・除菌・消臭など多用途に使えるケア用品です。
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「マイナスイオン調整液」 ¥4,320(500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップのセット)、¥7,020(1,200ml原液、計量カップのセット)
犬の皮膚炎・湿疹・痒みの改善に使うときには、「マイナスイオン調整液」の原液を、付属の計量カップで30倍の目盛り(17cc)まで入れて、付属のスプレーボトルに入れます。次に、付属のスプレーボトルがいっぱいになるように水を入れて、30倍に希釈したマイナスイオン調整液のスプレーをつくります。
犬の炎症や湿疹、痒みがある皮膚と被毛よりも広範囲に、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をスプレーして、余分な水分を清潔なタオルでふき取るようにします。毎日、3回から5回ほど、繰り返すことで、炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌やカビ菌を除菌し続けるので、皮膚の赤みや痒みが取れてきて、皮膚炎や湿疹を改善することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、細菌や真菌などが繁殖する皮膚の内部の毛包まで、洗浄・除菌・消臭することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しています。マイナスイオン化することで、洗浄・除菌効果が皮膚の毛穴や被毛などの細胞の奥にまで浸透します。細菌や真菌は、毛包と呼ばれる部分で繁殖するので、細菌や真菌をのもとから洗浄・除菌することができます。
30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、付属のスプレーボトルにつくり、皮膚の炎症部分・湿疹・フケ・痒みが酷い箇所に、1日数回スプレーします。30倍希釈液は、水で洗い流す必要がなく、余計な水分をタオルふき取るだけです。
犬の皮膚炎や湿疹などには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、1日に3〜5回程度、皮膚炎の患部にスプレーして清潔なタオルなどでふき取ります。30倍希釈以上は、水で流す必要がないので簡単で短時間で済みます。
犬の皮膚の炎症や痒みがある皮膚の表面と内部の毛包まで、洗浄・除菌効果が浸透し、細菌・真菌・カビ菌を除菌して増殖を抑えるので、痒みや炎症をすばやく確実に改善することができます。ま炎症や痒みが激しいときには、1日に5回ほど使うと効果的です。
10倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を市販のスプレーボトルにつくります。犬のマットやソファ、ベッド、ケージ、床なども「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌します。犬の細菌やカビ菌が付着する可能性がある箇所を、洗浄・除菌できるので、犬に細菌やカビ菌の再付着を防ぐことができるので、皮膚病の治りが早くなります。
犬の皮膚病がなかなか治らない理由のひとつに、犬の細菌や真菌やカビ菌が、犬が使っているマットやソファなどに広がってしまうことがあります。このようなときには、「マイナスイオン調整液」を10倍に水道水で希釈したスプレーボトルを用意します。犬が生活している場所を、洗浄・除菌・消臭して、細菌・真菌・カビ菌などを除去することができます。ソファやベッドなどは、スプレーした後に天日干しをすると、殺菌効果と消臭もできます。床などは、濡れた部分を雑巾などでふき取ります。
[マイナスイオン調整液」は、アルコールや化学薬品が使われていないので、犬が舐めても安全です。
「マイナスイオン調整液」には、アルコール類、酸類、化学薬品が使われていません。犬の皮膚や被毛についても、犬が舐めても安全な成分でできています。また、床や家具などに影響を与えることもないので、安心して使えます。赤ちゃんやご老人がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。
ァ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、皮膚炎が治っても、散歩の後の足や汚れ落とし、部分汚れ落とし、フケ症の犬、体臭を消臭、耳掃除など、多用途に洗浄・除菌・消臭効果を発揮します。
「マイナスイオン調整液」は、希釈する倍率を変えるだけで、洗浄力・除菌力・消臭力を変えることができます。皮膚の炎症や痒みだけでなく、散歩のあとの足や全身の汚れ落とし、耳の掃除や炎症・痒み、シャンプーの時や毎日のブラッシングの時にも汚れが良く落ちて全身を清潔にして、気のすべりが良くなり汚れもつきにくくなります。皮膚中心に使うと、洗浄・除菌するので、フケ症の犬に効果があります。また、皮膚と被毛を洗浄・除菌するので、元から消臭するので、体臭が気になる犬にも好評です。
Α屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、人間の美容院で使う用品なので、女性の顔や頭髪などに安心して使えます。だから、犬にも安心して使える用品といえます。
「マイナスイオン調整液」は、人間の美容院で使用するために開発されたプロ用用品です。昨今では、一般の女性の方が、化粧水やシャンプーに入れて使用することでも人気がでているケア用品です。人間の皮膚や毛に直接使う用品ですので、化学薬品やアルコール類や酸類などはもちろん使用されていません。天然成分をマイナスイオン化した用品で、開封後マイナスイオン効果が2年間持続することで24カ国国際特許を取得しています。

マイナスイオン調整液の効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。

 

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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-5(犬のシャンプー選びのポイント)

  • 2018.12.13 Thursday
  • 13:38

犬の皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていて、人間の皮膚の構造とほぼ同じになっています。犬の皮膚が人間と違うのは、表皮の厚さが1/3〜1/5程度しかなく、表皮の一番外側の角質層も薄いので、皮膚バリア機能が低下しやすいことが、犬が皮膚病になりやすい、皮膚病が治りにくい原因といわれています。

犬の皮膚と被毛を洗うシャンプーは、薄くてデリケートな皮膚、特に角質層を傷つけないで洗える、天然成分100%のシャンプーが必要です。犬の皮膚の健康維持と、皮膚病の治療に使える天然成分100%の「無添加シャンプー」「ナチュラルシャンプー」は、子犬から高齢犬、皮膚が健康な犬から、皮膚に痒みがある、炎症がある。湿疹がある、ふけ症などの犬にも安心して使えて、皮膚病の改善や完治しやすくします。

残念ながら、犬のシャンプーの大半は、石油系合成界面活性剤を使った「合成シャンプー」、合成シャンプーに殺菌剤など薬品を添加した「薬用シャンプー」です。人間の手が赤くなったり、ヒリヒリするようなシャンプー、シャンプーするたびに痒みがでる、炎症が全身に広がるようなシャンプーは、犬が皮膚病になったり、皮膚病が悪化する、慢性化する原因になっています。

石油系合成界面活性剤は、人間の丈夫な皮膚でも、皮脂膜、細胞間脂質に浸透して皮膚バリア機能を低下や壊すので、皮膚の乾燥、水分蒸発、細菌・カビ菌、花粉などを防御できなくなり、皮膚病の原因になることがあるといわれています。犬の皮膚は、薄くて弱いので、石油系界面活性剤の影響は、犬のほうがはるかに多いことがわかります。「薬用シャンプー」を使ったら、皮膚炎が全身にほろがった、かえって痒がるなどは、石油系界面活性剤で皮膚バリアが壊れていることを物語っています。

●天然成分100%の「無添加シャンプー」「ナチュラルシャンプー」は、犬の皮膚バリアと皮膚組織を壊さないで、細菌・カビ菌・真菌等を減滅することができます。
「無添加シャンプー」「ナチュラルシャンプー」は、ハーブ・植物・海藻などからつくられた天然成分100%のシャンプーで、犬の薄くデリケートな皮膚に安心して使えるシャンプーです。ここで紹介するシャンプーは、殺菌や抗炎症効果がある天然成分が使われていて、健康な皮膚の犬には皮膚病予防、皮膚の痒み・炎症など皮膚病の犬の治療にも使える「無添加シャンプー」「ナチュラルシャンプー」です。アメリカのホリスティック系獣医師、ナチュラル系獣医師では、犬の皮膚病治療の一環として、このようなナチュラルシャンプーを使っているそうです。
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写真左:「シャインシャンプー」、写真右「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」。
<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ

国産の無添加シャンプーで、天然のヤシ油・パーム油の界面活性剤、シルク・甘草・陳皮・霊芝を原材料に、無添加・無着色・無香料でつくられています。犬の薄くデリケートな角質層に刺激を与えず、犬の皮膚や被毛の健康維持と被毛を健やかに清潔に保ちます。また、殺菌効果、抗炎症効果がある天然成分が使われているので、犬が皮膚を痒がる、炎症、湿疹、かさぶた、フケが目立つような皮膚トラブルや皮膚病の改善や治療にも使えるシャンプーです。

犬の皮膚や被毛が健康なときは、お湯で10倍に薄めて使います。犬が皮膚トラブルや皮膚病のときは、お湯で6倍に薄めて、週に1、2回シャンプーを数週間続けます。天然成分のシャンプーなので、シャンプーの回数が増えても、皮膚バリアに悪影響をあたえずに、細菌・カビ菌の感染症を改善し、炎症を抑えることができます。

無添加シャンプーの中でも、洗浄力、泡立ち・泡切れ、保湿性が優れ、皮膚や被毛のタイプを選ばないので、使いやすいシャンプーです。被毛の白は真っ白に、黒は真っ黒に、一皮むけたような本来の被毛の光沢・艶がでてくるので、「shine shampoo」という商品名になっています。お湯で希釈して使うので、経済的であることも高評価です。

*原材料は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの天然由来成分で出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
が表記されています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ

C-DEAMは、アメリカ・バークレー大学の皮膚学名誉教授が開発した、オールナチュラルケアの特許認可製品ブランドです。

「パピー&アレルギー・セラピーシャンプー」は、アロエベラ・ローズマリー・グリチルリチン(甘草の根)などハーブ・植物などでできている、オールナチュラルシャンプーです。皮膚がデリケートな、仔犬、皮膚過敏症、皮膚アレルギーなどを対象にした低刺激シャンプーです。

子犬や皮膚と被毛の状態が良い犬には、お湯で10倍に薄めて使います。皮膚に痒み、炎症、湿疹があるときは、お湯で5倍に薄めて週1,2回のシャンプーを8週間をめどに繰り返します。

「パピー&アレルギーシャンプー」は、細菌・カビ菌などの殺菌と赤く熱を持った炎症を抑える効果が高く、赤い部位は健康な皮膚色になり、痒みが減る効果が高いと思われます。痒みや炎症がなくなると、犬が舐める・掻く・齧ることがなくなり、皮膚組織の回復、皮膚バリア機能の向上によって皮膚病が治りやすくなります。皮膚炎などが慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に痒みや炎症が広がっているような犬にも、お勧めのシャンプーです。皮膚の熱や痒みがとれると、犬が患部を舐める、噛む、かくことが少なくなり、細菌やカビ菌の2次感染を防ぎ、皮膚炎の改善から完治もしやすいシャンプーです。
*成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。

 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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<ドッグワン>
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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-4(犬の皮膚病と食の安全との関係)、

  • 2018.12.11 Tuesday
  • 18:35

ドッグワンの先代コーギー「はな」は、3年間皮膚病の治療を受けましたが悪化や慢性化するばかりでした。しかし、フードを「ナチュラルバランス」にして、天然成分100%の殺菌・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーにしてから、劇的に皮膚炎が改善して半年も経たないうちに被毛も元に戻りました。

人間が食用にする食材を使ったドッグフードにしたら、皮膚病が治った。手作り食にしたら皮膚病が良くなった、治った。という「はな」と同じようなことは、多くの飼い主さんから伺っています。栄養バランスが良くなったことも要因ですが、農薬や合成添加物などの有害物質が少なくなったことで、内臓の健康を取り戻して、外側の皮膚の健康も取り戻したことが、その理由と思われます。「皮膚は内臓の鏡」といいますが、内臓の調子が悪いと皮膚病になりやすくなり、内臓が健康になると皮膚病も治る。このことを説明します。
●犬の皮膚病と食の安全との関係…「皮膚は内臓の鏡」。有害物質が多いフードと、人間が食用にする安全な食品を使ったフードの違いが、犬の皮膚病と健康な皮膚の分かれ目になる。
犬に皮膚病が多い原因の一つは、人間のような安全なフードを食べていない犬が圧倒的に多いことがあります。禁止農薬・残留農薬基準値を超えた穀類・野菜、何の肉なのか部位も不明な肉類、酸化した廃油、化学薬品・合成添加物など、犬の胃腸・肝臓・腎臓などの機能を低下させたり、炎症や病気の原因になります。犬の内臓に炎症が起きると、外側の皮膚にまで炎症が及ぶことがあり、これも皮膚炎の原因になります。また、胃腸の炎症や不調は、腸周辺に集まっている免疫細胞に悪影響を与えて、免疫力が低下、免疫異常になることがあります。免疫力が低下すると、皮膚の悪玉常在菌が増殖して皮膚感染症を起こしたり、免疫異常では免疫介在性の皮膚炎になる可能性もあります。「皮膚は内臓の鏡」とういうのは、犬も人間も同じです。
95%以上のドッグフード・療法食は、人間用の食材を使っていないので、農薬、化学薬品、合成添加物など有害物質が多いといわれます。

人間が食べる食品は、食品安全基本法などの法律で食の安全が守られています。人間が食用にする肉・穀類・野菜などの食品だけを使ったドッグフードは、わずか数パーセントしか販売されていません。

残り95%以上のドッグフードや療法食は、人間が食用にすることが禁止された、産業廃棄肉・廃棄物・家畜用飼料・工業用原材料・副産物・廃油などが原材料に使われているといわれています。肉類は、可食部位だけでなく、副産物の内臓と内容物、羽、足、トサカなど全てが使われ、腐敗や餌に入っている抗生物質や成長ホルモン剤などの薬品も含まれます。トウモロコシ・大豆はコーン油・大豆油の搾りかす、コーンスターチ製造時の副産物、家畜用飼料の副産物などで、残留農薬が多い原材料も含まれるようです。また、原材料が人間用の食品ではないので、冷蔵や冷凍などで品質保持されることがなく、防腐剤・合成酸化防止剤・防カビ剤、色が悪いので合成着色料、匂いが強烈なので合成香料などが原材料や製造時に添加されることになります。

農薬、化学薬品、合成添加物が多いフードは、胃腸など消化器官、肝臓、腎臓などに悪影響を与えます。

禁止農薬・残留農薬、化学薬品や合成添加物が多い原材料を使ったドッグフードや療法食を毎日食べていると、胃腸など消化器官の機能が低下して、慢性腸炎などの病気になるリスクも高くなります。また、フードに含まれる有害物質が多いので、肝臓で解毒をする量が多くなり、肝機能低下の原因になります。さらに、肝臓で解毒された老廃物は、血液で腎臓に運ばれて処理されるので腎臓機能の低下をもたらすことがあります。
8い琉瀋押肝臓、腎臓に炎症が起きると、お腹、脇下、足先、目、口周り、外耳など、皮膚が薄い部分が炎症を起こすことがあるそうです。
犬の内臓が、慢性胃炎、慢性腸炎になると、消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれるので、肝臓も炎症を起こして慢性肝炎になることがあるそうです。また、内臓が炎症を起こすと、体の外側の弱い部分が影響を受けて炎症を起こすことがあるといわれます。外側とは皮膚のことで、被毛に覆われていない皮膚が一段と薄い、お腹、脇下、足先、目、口周り、皮膚の延長線上で外耳などが炎症を起こす可能性があります。

「皮膚は内臓の鏡」といわれますが、内臓が不健康で炎症が起きると、皮膚に悪影響を及ぼして皮膚炎を起こしていると考えられます。
じい琉瀋欧有害物質の影響で機能が低下したり、炎症が起きると、腸周辺に集まっている免疫細胞が異常を起こし、免疫力低下で皮膚感染症になりやすくなり、免疫異常を起こすと免疫介在性の皮膚炎になることがあるようです。
犬の腸周辺には、免疫細胞の70%が集まっているといわれています。腸の調子が悪い、慢性腸炎などになると、免疫力が低下して、皮膚の悪玉常在菌の増殖を抑制できないので、マラセチア症・膿皮症・アカラスなどの皮膚感染症の原因になります。また、免疫異常が起きると、皮膚を免疫が攻撃する免疫介在性の皮膚炎になる可能性もあります。
タ祐屬食べる食材を使っていないドッグフード・療法食は、原材料をみるとわかります。
人間が食べる食品を使っていないドッグフードや療法食は、原材料をみるとわかります。肉類では、家禽肉・肉副産物・ミートミールなど、肉の品目(何の肉)が不明、部位が不明。油脂類は、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、油脂類の品目が不明。トウモロコシ・大豆・小麦・米が主原料で、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミールなどの表示があります。

人間用の安全な食品・食材を使ったドッグフードにしたり、手作り食にしたら、犬の皮膚病が治った。その理由は。

人間が食用にする食品・食材だけを使ったドッグフードは、 銑イ里茲Δ覆海箸呂こりません。犬が、胃腸、肝臓、腎臓など内臓の健康を取り戻すと、外側の皮膚の健康も取り戻すことができるので、安全なドッグフードにしたら、皮膚病が治ったという犬が多いのは、理由があるわけです。

人間用の食品を使った、食の安全が確保されたドッグフードは、上記イ里茲Δ壁週がないので判断できると思います。
●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-3(犬の皮膚病の予防、皮膚修復・再生と食生活)

  • 2018.12.10 Monday
  • 16:14

ドッグフードや療法食の大多数は、トウモロコシ類・大豆類・小麦などが主原料で、肉類・ミート、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的な肉名や部位が不明、具体的な油脂名が不明な原材料が表示されています。

一方、人間が食用にする食品や食材だけを使ったドッグフードでは、上記のような原材料は使われていません。原材料に表記されているのは、鶏肉・ダック肉・サーモン、玄米・オーツ麦、ポテト、ニンジン・トマト、クランベリー・ブルーベリー、ケルプ・わかめ、鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など、具体的な名称の食品・食材です。犬は肉食系雑食といわれます。肉・魚が多く、多種類・多品目の食品・食材を食べて、皮膚に必要な栄養を摂取する必要があります。

「皮膚は内臓の鏡」といわれます。犬の皮膚の健康=内臓の健康です。犬の皮膚と内臓の健康に必要なフードは、誰が考えても後者のフードです。
●犬の皮膚病の予防と治療と食生活…健康な皮膚をつくって皮膚病予防。ダメージを受けた皮膚組織を修復・再生。
犬の皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていて、人間の皮膚と同じような構造になっています。犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さ、表皮は約1/5の薄さ、表皮のターンオーバーが3週間と短いなどが、主な違いのようです。

犬の皮膚病の予防は、健康な皮膚をつくるために必要な栄養をバランス良く適量摂取することが必要です。また、皮膚バリアが壊れた皮膚病の犬では、皮膚バリアの修復と、皮膚組織の再生のために、必要な栄養をバランス良く適量摂取することが必要です。
仝い糧乕罎鬚弔る良質なタンパク質と脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂って、病気になりにくい丈夫な皮膚組織をつくる。
タンパク質と脂質は、体をつくる働きをする栄養素で、犬の皮膚や被毛もタンパク質と脂質からできています。

タンパク質は、必須アミノ酸がすべてそろっているアミノ酸スコア100の肉・魚が、良質のタンパク質といわれ、体をつくる働きをします。肉や魚が主体で、ドライフードではタンパク質約21%〜28%を適量食べることで、多すぎず・少なすぎず・適量のタンパク質を摂取しやすいといわれています。

脂質は、肉に多い飽和脂肪酸、植物や魚に多い不飽和脂肪酸の量とバランス、不飽和脂肪酸で1価・3価(オメガ3)・6価(オメガ6)の量とバランスが重要です。また、原材料に、肉・魚以外に、鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなど具体的に3種以上使っているフードが、健康を維持しやすいといわれます。ドライフードでは脂質約10%〜15%のものを適量食べることで、多すぎず・少なすぎず・適量の脂質を摂取しやすいといわれています。

犬の皮膚をつくる良質なタンパク質と脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取できるようになると、皮膚組織の新陳代謝が良くなり、皮膚バリア機能も強化されるので、細菌・カビ菌やアレルギー物質の侵入を防ぎ、皮膚病の予防ができます。また、皮膚病の犬では、皮膚が健全に代謝され、皮膚病の完治を促します。

犬の皮膚と被毛の健康に必要な、ビタミンB群・A・C、亜鉛・鉄を多すぎず、少なすぎず、適量摂取する。

ビタミンB群は、3大栄養素の代謝に必要な補酵素として働き、皮膚の健康維持にも欠かせない栄養素です。また、ビタミンAは皮膚粘膜の健康、ビタミンB2・B6は、皮膚や被毛の細胞の再生、ビタミンCはコラーゲンの合成に必要な栄養素なので、A以外は、多めに摂取したほうが良いかと思います。ビタミンB2は、ストロイドや抗生物質の長期服用の副作用で欠乏する可能性があり、ビタミンCは犬では体内合成量で足りるといわれますが、水溶性ビタミンで過剰症の心配がないので、トッピングなどで多めに摂取することが、皮膚病が治らない犬にお薦めです。また、亜鉛や鉄などのミネラル成分も、皮膚の健康維持に必要不可欠です。

ビタミン類・ミネラル類はドッグフードではAAFCO栄養基準に適合していれば、適量を食べることで、欠乏症や過剰症の心配はありません。手作り食の人は、千差万別で何とも言えませんが、皮膚病であれば、安全で栄養バランスが良いドッグフードと半々にしたほうが、栄養バランスが良くなり、皮膚病が治りやすくなると思います。
タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスが良いフード、ビタミン・ミネラルが適量摂取できるフードを適量食べる。食事量を減らす間違ったダイエットをしない。
栄養素には働きがあり、タンパク質と脂質は「体をつくる」働き、糖質と脂質は「体を動かすエネルギー」になる、ビタミンとミネラルは「体の調子を整える」働きの3つの働きをします。

上記,里茲Δ卜票舛淵織鵐僖質中心で%〜28%前後、飽和脂肪酸のバランスが良い脂質10%〜15%前後、エネルギー効率が良い穀類・芋類などの糖質35%〜45%前後の3大栄養素バランスが、犬にとって栄養バランスが良いといわれます。

肉が多すぎると、高タンパク質・高脂肪で、糖質が不足しやすく糖質のエネルギーで不足する分、脂質とタンパク質からエネルギーを得ることになり、体をつくる栄養素としてタンパク質や脂質が不足することがあります。こうなると、皮膚病になりやすくなったり、皮膚病が治らないことにもなります。

また、栄養バランスが良いフードを食べていても、食事量が多すぎると肥満、少なすぎると栄養失調になります。特に、犬の体重を減らすために、食事量を減らしすぎると、全ての栄養素が不足して、皮膚病になる、皮膚病が治らない原因になります。
ぢ深鑪燹β辛別椶凌材を使ったフードで、栄養バランスが良い食生活と、食物アレルギーのリスク低減。
犬は、肉食系雑食なので、肉類・魚類(主にタンパク質・脂質源)、穀類・芋類・豆類(主に糖質源)、野菜類・海藻類・果実(主にビタミン・ミネラル類)、油脂類、など食材の種類が多く、種類ごとに品目数が多いほうが、食材から多様な栄養素をバランス良く摂取することができます。犬の全体的な健康維持と、健康で丈夫な皮膚と被毛に欠かせない条件です。

また、食物性アレルギーは、遺伝性が80%といわれています。多くの犬は、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料のドッグフードを食べているので、これらの食材を使っていないドッグフードを選ぶ。原材料に肉・ミート、油脂類に動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、具体的な品名が表示されていないドッグフードを選ばない。このようなことが食物性アレルギーの予防になるといわれます。また、食物性アレルギーは、タンパク質に反応するといわれているので、多種類・多品目の食材を使ったドッグフードにすることで、アレルゲンの蓄積を抑制できるので食物性アレルギーのリスクを下げることができます。
ジい皮膚病になっているときは、皮膚バリア機能の回復と、皮膚組織の修復に必要な栄養を十分に摂る。
犬が皮膚病になっているときは、皮膚の表皮にある皮膚バリア機能が低下して、細菌やカビ菌、ハウスダスト・花粉などが皮膚内部に侵入している状態といわれます。細菌やカビ菌が侵入すると、皮膚感染症で炎症や痒み。ハウスダストや花粉などでアレルギー性の炎症や痒みがでます。さらに、犬は痒いので、舐める・掻く・齧ることを繰り返し、さらに皮膚バリア機能が低下、バリアが壊れて、炎症が広がったり、痒みが激しくなり、悪化を繰り返します。

外部から殺菌や抗炎症をするなどケアすることと、皮膚バリアが壊れた、低下した部位を栄養面からサポートして内部からも治すことが必要です。そのためには、上記 銑い隆靄椶肪藜造房損椶靴董栄養面の不足がないようにすることが大切です。

皮膚バリア機能だけでなく、さらに表皮や真皮内部まで炎症が広がっている場合も同様に、栄養不足にならないように食事量に気をつけます。

犬の皮膚のターンオーバーは、約3週間といわれます。株の細胞が皮膚表面に届くを繰り返すまで、少しづつ健康な皮膚細胞がターンオーバーするのを待って、少しづつ皮膚が健康に戻るまで待ちます。
●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-2(犬の皮膚病と食生活)

  • 2018.12.09 Sunday
  • 14:18

犬の皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていて、人間の皮膚と同じような構造になっています。犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さ、表皮は約1/5の薄さ、表皮のターンオーバーが3週間と短いなどが、主な違いのようです。

犬が皮膚病になりやすいのは、全身が被毛で覆われているので細菌やカビ菌が増殖しやすい、皮膚が薄く表皮の皮膚バリア機能が弱いので皮膚感染症やアレルギーになりやすい、痒いと舐める・掻く・齧るので皮膚バリア機能がさらに壊れて二次感染の皮膚感染症がおきやすい、などといわれています。

犬の皮膚病は、皮膚感染症(膿皮症・アカラス症・マラセチア皮膚炎・皮膚糸状菌症)、アレルギー(アトピー性・ノミアレルギー性・接触性・食事性)が2大皮膚病といわれ、他(先天性・内分泌性・腫瘍・免疫介在性・精神性)の3つに分類されています。食事性(食物性)アレルギーは、アレルギーの中で15%程度といわれています。

犬が皮膚病になると治りにくいのは、皮膚炎=食物性アレルギーと思っている飼い主さんが多く、また動物病院でも食物性アレルギーの疑いがあるといわれることが多いので、適切な皮膚病の診断と治療を妨げていることもあるようです。

犬の皮膚病とドッグフードや手作り食と関係が深いことは、フードを販売しているとよくわかります。犬が皮膚病になる、皮膚病が治らないのも、犬の食事が原因になっているので、心あたりがある飼い主さんは、見直すことで皮膚病を治すきっかけになると思います。
●犬の皮膚病と食生活。…犬の皮膚をつくる栄養不足が、皮膚病のリスクを高め、皮膚病が治りにくい原因になっている。
犬の皮膚は、体をつくる働きをするタンパク質と脂質から主にできています。また、タンパク質をアミノ酸に分解して、アミノ酸から皮膚に使えるタンパク質を作り直すには、ビタミンB群や亜鉛なども必要不可欠です。

しかし、大多数の飼い主さんは、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料の「質が悪いタンパク質」と、動物性脂肪・植物性脂肪など何の油脂を使っているのか不明なドッグフードや療法食を、犬に食べさせています。また、犬の体重を減らす。維持するために、犬に食べさせるフード量を減らしている飼い主さんも多いようです。

このような、良質なタンパク質不足・脂質不足・ビタミン不足・ミネラル不足で、健康な皮膚をつくれないので皮膚病になったり、皮膚病がなかなか治らない原因になっています。
仝い糧乕罎鬚弔るタンパク質・脂質が不足していると皮膚病になりやすくなる。
犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からできていています。

犬の皮膚をつくる材料が不足すると、皮膚の新陳代謝が悪くなり、皮膚バリア機能が低下して、細菌・カビ菌、ハウスダスト・花粉などが皮膚に入り込んで、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎などの皮膚病になりやすくなります。また、一旦皮膚病になると、健康な皮膚に戻す栄養が不足しているので、皮膚病が慢性化や悪化する原因になります。

栄養代謝に必要なビタミンB群・A・Cなどが不足すると、皮膚病になりやすくなる。

ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の栄養代謝で、補酵素として必要不可欠な存在です。

特に、タンパク質の代謝で補酵素として働くビタミンB2・B6は、不足するだけで皮膚炎の原因になります。また、皮膚や粘膜の健康維持に必要不可欠なビタミンA、コラーゲンの合成に必要なビタミンCなども不足すると、皮膚病の原因になります。
8い皮膚病になる、皮膚病が治らない原因の一つは、タンパク質・脂質不足のドッグフードを食べている、体重を減らす間違ったダイエットで、全ての栄養素が不足している犬が多いことがあります。
成犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質は18%以上、脂質5%以上になっています。

この数値は欠乏症を起こさない下限量なので、実際はタンパク質22%〜28%前後、脂質10%〜15%前後が、子犬・成犬・シニア犬・高齢犬でも栄養バランス的に優れているといわれます。

タンパク質・脂質が不足するのは、100gのカロリーが少ない、ダイエット用、シニア犬用、高齢犬用のドッグフード、タンパク質・脂質を制限した療法食を食べさせている犬。犬の体重を減らすために、食事量を減らしている犬に多く見受けられます。食事量が少なすぎると、栄養バランスが良いフードであっても、タンパク質・脂質だけでなく、糖質、ビタミン類・ミネラル類の全ての栄養素が不足することもあるので、皮膚病だけでなく、あらゆる病気や体調不調の元凶になります。
じい皮膚病になる原因に、タンパク質の質、脂肪酸の質とバランスが悪いことも関係します。
タンパク質は、必須アミノ酸が100%の良質なタンパク質といわれる肉・魚・乳製品が、犬の皮膚や筋肉・内臓など体をつくる役割をします。穀類・豆類などの植物性タンパク質は、必須アミノ酸が少ないので、主に体を動かすエネルギーに使われ、質が悪いタンパク質といわれます。上記のドッグフードや療法食は、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料になっているので、成分表以上にタンパク質不足になりやすいといえます。また、脂質は、脂肪酸のバランスと量が重要ですが、上記のようなフードの原材料には、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油などの表示があり、具体的な油脂類が不明になっています。このような曖昧な油脂類の表示のドッグフードや療法食では、皮膚病の原因になってしまいます。
ケ浜槁埖から内臓機能低下、さらに皮膚に必要な栄養が不足する悪循環に。
タンパク質・脂質は、犬の皮膚や被毛だけでなく、筋肉・内臓・血管・血液など体をつくる働きをして、ホルモン・免疫抗体・酵素などを創る材料になっています。タンパク質・脂質の不足は、内臓の新陳代謝が悪くなり機能低下や不調・病気の原因にもなります。胃腸が機能低下や病気になると、消化分解吸収が悪くなり、肝臓では解毒や栄養代謝が悪くなり、皮膚で使う栄養がさらに不足する悪循環になってしまいます。犬の皮膚病の原因、皮膚病が治らないのは、このような栄養不足で悪循環になっていることが考えられます。
Ε織鵐僖質不足+腸内環境悪化で免疫力が低下すると、細菌・カビ菌の皮膚感染症が発症し悪化する。
免疫抗体は、主にタンパク質からつくられます。また、免疫は、腸周辺に70%集まっているといわれ、腸内環境が悪くなると、免疫力が低下したり、異常を起こすことが知られています。上記のような栄養不足で腸の調子が悪くなると、免疫力が低下して、皮膚の細菌やカビ菌の増殖を抑えることができなくなり、皮膚感染症になる、皮膚感染症が治らない原因になります。
●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
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犬の健康は、飼い主さんが守る。-1(序章/犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る)

  • 2018.12.07 Friday
  • 18:10

「アニコム家庭どうぶつ白書2017」によると、犬の疾患(大分類単位)請求割合で、皮膚疾患が23.7%で1位になっています。犬種によっては、フレンチブルドッグ 51.6%、パグ42.2%、シーズー40.5%、ゴールデン36.6%、柴32.6%などが皮膚疾患が3割以上を占めています。

 

ドッグワンの先代犬、コーギー「はな」は、皮膚病で3年以上も動物病院で治療を受けていました。2か所の動物病院で診てもらいましたが、治るどころか悪化する、慢性化する一方でした。ドッグワンを開店する前に「ナチュラルバランス」を食べさせて、数か月後にナチュラルシャンプーにしたら、痒みや炎症はほとんどおさまりました。その後、天然成分の皮膚ケア用品も使って、半年も経たないうちに、被毛も以前の健康康な状態に戻りました。その後、皮膚病のことでは1回も動物病院のお世話になったことはありません。

 

アレルギーではないのにアレルギー療法食にする、薬用シャンプーを使う、抗生物質やステロイドの長期服用する。今となっては、「はな」に申しわけないことをしたと後悔しています。犬の疾患請求割合で皮膚疾患が1位であるのは、長期治療になる犬が多いことが原因の一つのようです。人間では、皮膚科に行くのを、犬は内科で皮膚病治療を受けていたような、残念な記憶があります。

 

「はな」の皮膚病が治った原因の一つは、ドッグフードを「ナチュラルバランス」にしたことです。犬の皮膚は、筋肉や内臓などと同様に、体をつくる働きをする「タンパク質」「脂質」からできています。良質なタンパク質、脂肪酸のバランスと質が良い食生活になったことで、皮膚と被毛をつくる材料が十分になった、内臓も同様で調子が良くなり、消化分解吸収が良くなる、免疫力が向上など、内臓機能や体内システムが改善されて、健康な皮膚と被毛に戻ったようです。「皮膚は内臓の鏡」といわれますが、その通りになりました。

また、「はな」が、農薬や化学薬品、合成添加物など有害物質を口から入らないようになったので、有害物質性のアトピーがなくなった可能性もあります。犬では、食事性のアレルギーよりも、有害物質の蓄積のほうが、はるかに皮膚疾患の原因になっているといわれています。

 

シャンプーは、天然成分100%のナチュラルシャンプー、無添加シャンプーで、殺菌力や抗炎症効果があるシャンプーが、犬の皮膚病の治療にも適していることがよくわかりました。犬の皮膚が炎症を起こしているようなときは、刺激が少ない、炎症箇所に優しい成分のシャンプーでないと、かえって悪化させることが多いので、シャンプーに気を使ったほうが良いかと思います。

 

「はな」の皮膚病が治り、その後10年間、動物病院で皮膚病でお世話になったことがありません。

それは、偶然ではなく、アメリカのホリスティック系獣医師、ナチュラル系獣医師が、実際に犬の皮膚病の治療に使っているシャンプーやケア用品を使っていたことで、必然ともいえることです。

今の看板犬、コーギー「はる」も、同じドッグフード、シャンプー、ケア用品を使っています。夏は、ときどき痒がっているときがありますが、早期発見、早期治療で、動物病院に行かずに完治しています。

 

犬の皮膚や被毛の状態は、外観で解るので、飼い主さんが健康状態を把握できます。痒がっている、舐めている・掻いている・齧っている、皮膚が赤くなっているなど、早期であればあるほど、犬の皮膚病が完治しやすいものです。ドッグフードや手作り食など、食生活と運動の基本的な生活習慣を改善するのも、飼い主さんの仕事です。また、犬の皮膚病では、夏にいつもひどくなるなどの犬は、天然成分100%のナチュラルシャンプー、皮膚ケア用品など、家庭に常備しておくことをお薦めします。

 

また、混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬なども、犬の皮膚病と関係があるようなので、この症で紹介していきます。

 

                         …続きます。

 

 

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