冬の犬の健康管理。-4(犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、加齢、運動不足)

  • 2019.02.09 Saturday
  • 16:02

犬の皮膚が乾燥する原因は、皮膚をつくる栄養が不足している、皮膚表面の皮脂膜を壊す合成シャンプー・ケア用品など、内外の要因があります。それ以外にも、犬が高齢になるにつれ、皮脂膜の皮脂分泌量が減少して、人間同様に乾燥した皮膚になりやすくなります。また、運動不足などで毛細血管が消失して酸素や栄養が皮膚組織に届かなくなり、皮膚の新陳代謝が悪くなって乾燥することがあります。

犬の皮膚の乾燥は、被毛で全身が覆われているのでわかりにくいことですが、フケが異常に目立つ、痒がっているなどの症状でわかることがあります。冬に、犬の皮膚が乾燥すると、フケが目立ったり、痒がることがあります。このような症状は、犬の皮膚の新陳代謝が悪くなっていて、皮膚バリア機能が低下した状態になっていることでおきます。皮膚の新陳代謝に必要な、皮膚をつくる主な栄養素である良質のタンパク質・脂肪酸のバランスが良い脂質を含む栄養素をバランス良く適量摂取する、犬の皮膚に石油系合成界面活性剤や合成添加物のシャンプー・ケア用品、殺虫剤(農薬)をつけて、皮脂膜を壊さないようにする。天然成分100%のシャンプー、ケア用品、ハーブなどの虫よけを使うことが冬だけでなく、全てのシーズンで重要です。

また、このような基本を押さえたうえで、加齢による皮膚の乾燥を防ぐ、毛細血管の消失を防ぐために運動を適度にすることを紹介します。

●犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、加齢、運動不足

人間では、「肌は内臓の鏡」「肌は健康の鏡」といわれることがあります。皮膚は、最大の臓器ともいわれるので、内臓などの健康状態が皮膚に現れるということのようです。犬も同様で、内臓や皮膚をつくる主な栄養素は、タンパク質と脂質なので、栄養が不足すると新陳代謝が悪くなって、内臓機能低下や皮膚バリア機能が低下して、皮膚が乾燥し、フケが目立つ、細菌・カビ菌が皮膚内で増殖して皮膚感染症になったり、ハウスダスト・花粉などが皮膚内に入り込んでアレルギー性皮膚炎になりやすくなります。

犬の内臓の病気や皮膚病の多くが、栄養不足が原因になっています。低タンパク質・低脂肪・高糖質で低カロリーなダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、療法食などではなく、良質なタンパク質源の肉が多くタンパク質22%〜28%、脂肪酸のバランスが良い脂質10〜15%程度の成犬用AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを、適量食べることを、全年齢の犬に推奨します。シャンプー、ケア用品など、皮膚外部につけるものは、天然成分の界面活性剤を使ったナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品で、皮脂膜に悪影響を与えないようにします。

それ以外では、加齢で皮膚が乾燥する、運動不足で毛細血管が消失して皮膚組織に栄養と酸素が届かないことの対策をすると、皮膚の乾燥、フケ症、乾燥に伴う痒みは、かなり改善されると思います。

_知陲如皮膚が乾燥しやすくなる。

犬も人間と同様で、加齢で皮膚が乾燥しやすくなるようです。表皮の一番外側の「皮脂膜」の皮脂分泌量は、加齢によって減少しやすく、皮膚バリア機能が脆弱になって皮膚内の水分が蒸発したり、皮膚常在菌の悪玉菌が増殖して皮膚炎など皮膚感染症にもなりやすくなります。また、加齢によって、体内の水分量が少なくなり、皮膚の水分量も同様に減少して、皮膚が乾燥しやすくなります。

犬も高齢になるにつれ、健康状態や体力などの個体差が大きくなるので、食生活や水分摂取、運動などの生活習慣を見直して、アンチエイジングを心掛けます。

犬の皮膚も、タンパク質と脂質から主につくられるので、ダイエットフード・シニア犬用フード・高齢犬用フードで低タンパク質・低脂肪・高糖質の低カロリーのドッグフードでは、皮膚だけでなく、内臓・筋肉・血管などをつくる材料不足になって、老化が進みやすくなります。成犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後のドッグフードを選び、適正量を食べさせることで、体をつくる役割をする栄養素をきっちり摂るようにします。また、水分摂取量が少ない犬は、1日の摂取カロリーの数字をmlにした量の水を飲むように工夫をします。運動は、筋肉や血管などの維持に必要不可欠なので、できる範囲で毎日散歩をして、老化を防ぐようにします。

運動不足は、皮膚に必要な栄養が、皮膚組織に届きにくくなり、皮膚の乾燥、フケ、皮膚病の原因になります。

犬の全身の皮膚の新陳代謝に必要な栄養と酸素を運び、不要になった老廃物と二酸化炭素を回収しているのは毛細血管です。毛細血管は、加齢や運動不足になると、消失(ゴースト化)して、毛細血管が短くなったり、バイパスをつくる、先端まで血液が届かなくなることがあります。犬の皮膚組織に、血液が届かなくなると、新陳代謝が悪くなり、角質層のターンオーバーが短くなり、フケとして剥離したり、皮膚の乾燥、皮膚感染症などになりやすくなります。

毛細血管が消失する原因の一つは、運動不足です。筋肉や血管は、使わないと衰えてしまう、血管の全長を短くして負担を減らそうとする性質があります。これは犬だけでなく、人間も同じなので、毎日犬の散歩をすることで、人間も犬も毛細血管の消失を防ぎ、筋肉の衰えを防ぐようにすることがお薦めです。皮膚の老化は、人間では皮膚が乾燥すると、弾力がなくなる、しわ、くすみなどの原因になり、犬ではフケ症や痒み、皮膚病の原因になります。

また、犬が寒がることも、毛細血管が喪失して、各組織にいきわたらないことで、血液で体温が行き渡らなくなっていることが原因のひとつです。人間の低体温、末端冷え性、冷え性も同様です。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

 

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

冬の犬の健康管理。-3(犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、シャンプー&被毛ケア用品ケア用品)

  • 2019.02.08 Friday
  • 15:11

犬の皮膚は、表皮の角質層の角質細胞がレンガのブロックのように積み重なっていて、角質細胞内「天然保湿因子(NMF)」と角質細胞間の隙間を埋める「細胞間脂質」と、角質の最上部の「皮脂膜」が、体内の水分が蒸発することを防いでいます。

犬の皮膚をつくる栄養素は、主にタンパク質と脂質です。保湿成分も同様なので、犬の皮膚が乾燥する原因の多くが、タンパク質と脂質が不足している食生活です。それ以外の要因では、皮膚の保護膜的な働きをする「皮脂膜」が、合成シャンプーや薬用シャンプー、皮膚&被毛ケア用品、ノミ・ダニ駆除薬などで、皮脂膜の機能が低下すると、皮膚バリア機能も低下して、皮膚の乾燥・フケ・痒み、皮膚感染症、アレルギー性皮膚炎になりやすくなります。

犬の皮膚の乾燥、フケ、痒みと、シャンプー&ケア用品。

犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さといわれています。犬の皮膚の表皮の角質層も1/3〜1/5の薄さしかないので、皮膚バリア機能が脆弱で、皮膚内部の水分が蒸発して皮膚が乾燥する、フケがでる、外部の細菌・カビ菌が皮膚内部に侵入して皮膚感染症になる、ハウスダスト・花粉が皮膚内部に侵入してアレルギー性皮膚炎になりやすいといわれます。

犬の皮膚を健康に丈夫にするには、皮膚組織に必要な栄養をバランス良く摂取することが最重要です。また、皮膚の一番外側で、皮膚の保護膜として働く「皮脂膜」を壊す働きをする石油系の合成界面活性剤、合成化合物、殺虫剤などの農薬成分などを、犬の皮膚につけないようにすることも重要です。犬用のシャンプーの大半は、石油系由来の合成シャンプー・薬用シャンプーです。リンス。コンディショナー、皮膚ケア用品も、合成化合物のものが大半です。犬の「皮脂層」を壊さない、皮膚バリア機能を守るためには、天然成分由来の界面活性剤と天然成分でできている「ナチュラルシャンプー」、「ナチュラルケア用品」がお勧めです。

仝い糧乕罐丱螢機能を低下させない・壊さない、天然成分のシャンプーを使う。

犬の皮膚バリア機能は、表皮の角質層と皮脂膜が、外部の細菌・カビ菌、有害物質などの侵入を防ぎ、体内の水分の蒸発を防ぐことです。皮膚バリア機能が低下したり、舐める・掻く・齧るなどで皮膚バリア機能が壊れると、細菌・カビ菌が入り込んで2次感染で、皮膚感染症になることが多いといわれます。

石油系合成界面活性剤は、皮脂や角質層を分解したり、皮膚内に入り込んで、皮膚バリア機能を壊して皮膚感染症、乾燥肌からふけ症やアトピー性皮膚炎などの原因になりやすいといわれています。多くの合成シャンプーや薬用シャンプーは、石油系合成界面活性剤を使っているので、皮膚病になりやすい、皮膚病が治らない原因になっています。

犬の皮膚バリア機能を低下させないためには、天然成分の界面活性剤を使っている「ナチュラルシャンプー」や「無添加シャンプー」がお薦めです。皮膚トラブルや病気が多い犬は、天然成分で殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」を、痒がっているときは、1週間に1,2回のシャンプーを繰り返すことで、皮膚バリア機能を低下させずに、細菌・カビ菌の増殖を抑えて、皮膚感染症などの病気を改善、完治させるきっかけになります。

≡擇っている、炎症がある箇所に、直接スプレーする、塗ることで、除菌、殺菌・抗炎症できるケア用品を常備しておく。

過去に皮膚病になったことがある犬、いつも梅雨から夏にかけて皮膚病になる。このような犬の飼い主さんは、皮膚病になって動物病院にいくのではなく、家に皮膚ケア用品を常備して、犬が痒がっている、皮膚に炎症があったようなときに、すぐに患部に、スプレーやジェルを塗ってあげて、早期治療することがお薦めです。早期治療ができると、痒がって舐める、掻く、かじることでさらに皮膚バリアが壊れて、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎が酷くなることが抑えられます。

ケア用品は、上記,汎瑛佑如天然成分100%の用品で、犬の皮膚バリア機能を壊さない・低下させずに、皮膚の細菌・カビ菌等を除菌する、殺菌して抗炎症する皮膚ケア用品を常備しておくことがお薦めです。天然成分100%なので、抗生物質やステロイドのような副作用や常習性の心配がなく、アルコール・酸などで皮膚バリアが壊れる心配もありません。

H乕罐吋⇒冑覆蓮∈拔檗Εビ菌が増殖しないように、間隔を開けずに1日に3回〜5回程度使う。

上記の△糧乕罐吋⇒冑覆蓮▲轡礇鵐廖叱紊忘拔櫃筌ビ菌が増殖するのを抑えて、皮膚のかゆみや炎症を抑えるので、1日に1回よりは、2回、2回よりは3回〜5回など使用回数が多いほど効果があります。天然成分で、刺激がないので、使用頻度が高くなっても、皮膚組織に悪影響がなく、副作用や常習性の心配がないので、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心です。

ごチ腓靴討い詆屋は、加湿をする。

犬は、ほぼ全身が被毛で覆われているので、皮膚に直接保湿剤などをスプレー、塗ることは難しいと思います。犬が居住している部屋が、乾燥しているときは除湿器などを使って、湿度が60%前後を保つようにすると、皮膚の乾燥がしにくくなります。犬だけでなく、人間も同様です。

ヅ形垣分の虫よけスプレーで、安全に皮膚に優しく、ノミ・ダニが犬につかないようにする。

ノミダニ駆除薬の成分、フィプロニルは本来シロアリやゴキブリなどを駆除する農薬の殺虫剤成分です。首に垂らする1日程度で全身の皮脂にいきわたり、殺虫成分が1か月以上皮膚にとどまります。

天然成分の虫よけスプレーは、ノミ・ダニを殺虫するのではなく、ノミ・ダニが嫌いなハーブなどの匂い成分を犬の被毛につけて、ノミ・ダニが犬につかないようにするものです。犬の皮膚、皮膚バリアに害がある成分ではないので、皮膚バリアが壊れて、皮膚が乾燥したり、皮膚感染症やアレルギーの原因になることがありません。

IMG_0269.jpgDPP_2320.JPG

写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104
右下:アイオニックシルバー」スプレー(58ml)¥4,320、スポイト(58ml)¥4,320

 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ」
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

 

冬の犬の健康管理。-2(犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、食事)

  • 2019.02.07 Thursday
  • 15:55

犬の皮膚は、外側から「表皮」、「真皮」、「皮下組織」の3層構造になっています。外側の「表皮」はさらに4層になっていて、一番外側が「角質層」になっています。「角質層」は、皮膚バリア機能があり、外部の細菌・ウィルス・カビ菌の侵入を防ぎ、ハウスダスト・花粉・雨などの侵入を防ぐ、ブロックする働きをします。また、体内の水分の蒸発を防ぎ、水分を保持する働きをします。

犬の皮膚バリア機能が低下すると、体内や皮膚組織内の水分が蒸発しやすくなり、外部の細菌やアレルゲンなどが侵入しやすくなります。前者では、皮膚の乾燥、フケ。後者では皮膚感染症、アレルギー性皮膚炎などになりやすくなります。

冬は、外気や室内の湿度が低くなり、皮膚バリア機能が低下していると皮膚から水分が蒸発しやすくなり、皮膚も乾燥しやすくなります。皮膚バリア機能が低下する主な原因は、皮膚を構成している栄養素「タンパク質」「脂質」が不足している食事があります。犬の体重を気にして食事量が少なすぎる、トウモロコシ・大豆・小麦など質が悪いタンパク質源が主原料のフードを食べている、動物性脂肪・植物性脂肪などが原材料に表示されている質が悪い、脂肪酸のバランスが悪いフードを食べていることが原因の一つになっています。

犬の皮膚バリア機能が低下していると、高温高湿度の梅雨から初秋にかけては、細菌・カビ菌が増殖して皮膚内に侵入して皮膚感染症、花粉やハウスダストなどが侵入するとアレルギー性皮膚炎になりやすくなります。冬のうちに、栄養バランス、原材料の質、食事量を見直して、皮膚バリア機能を正常にする、皮膚組織を正常にすることが、犬の皮膚の健康に大切なことです。

●犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、食事

犬の表皮の角質層は、角質細胞がレンガのブロックのように積み重なっていて、角質細胞内「天然保湿因子(NMF)」と角質細胞間の隙間を埋める「細胞間脂質」、角質の最上部の「皮脂膜」が、皮膚内の保湿性を維持して、体内の水分が蒸発することを防いでいます。

犬の皮膚が乾燥している状態は、角質細胞間に隙間ができて水分が蒸発したり、皮脂膜にも隙間ができて水分が蒸発していることが考えられます。犬の皮膚の最上部の角質層は、角質細胞が下部から徐々に上部に上がっていき、最終的には垢状になってなくなる、ターンオーバーが3週間ほどで行われています。この皮膚のターンオーバーに必要な栄養は、主にタンパク質と脂質で、代謝などでビタミンB群・C、ミネラルの亜鉛などの微量栄養素も必須です。このような皮膚を構成する栄養素や代謝に必要な栄養素が不足していると、ターンオーバーが短くなり、角質層が途中ではがれるとフケになり、隙間ができるので皮膚が乾燥する原因になります。

また、皮膚バリア機能が低下しているので、細菌感染やアレルギーになりやすい状態になっているので、犬の食生活を見直して、寒いときに改善することが、皮膚病予防の観点からも重要なことと思います。

[票舛淵織鵐僖質を適量摂る。

「タンパク質」は、犬の皮膚・被毛、筋肉・内臓・血管・血液やホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」働きをする栄養素です。

犬の皮膚は、表面より「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造になっていて、「表皮」と「真皮」は、主にタンパク質で構成されています。表皮の表面側が、「角質層」になっていて「皮膚バリア機能」がある組織も、主にタンパク質で構成されています。真皮のコラーゲン、角質細胞内「天然保湿因子(NMF)」のアミノ酸もタンパク質の一種です。

犬の皮膚の主要な構成成分がタンパク質なので、タンパク質が不足すると、表皮のターンオーバーが正常にできなくなり、皮膚バリア機能が低下して、水分が保持できなくなるので、皮膚が乾燥して、角質が剥離するとフケ症になり、外部の細菌やアレルゲンが浸透するので、痒みや皮膚炎の原因になります。

タンパク質は、良質なタンパク質といわれる、アミノ酸スコア100の肉・魚などが皮膚や被毛など「体をつくる」働きをする良質なタンパク質です。肉や魚が多く、ドライフードの成分比では22%~28%前後のフードが適量食べることで、健康な皮膚・被毛をつくり、冬の乾燥でも、うるおいがある健康な皮膚を維持しやすくします。

∋號短世離丱薀鵐垢良い脂質を適量摂る。

脂質は、犬の皮膚の「皮下組織」の構成成分で、表皮の「皮脂膜」と角質細胞間の隙間を埋める「細胞内脂質」の材料になり、皮膚の保湿を高め、乾燥から皮膚を守る働きをしています。

脂質は、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と植物油や魚油に多い不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3、6などのバランスと脂肪酸の質が重要です。ドッグフードでは、鶏脂肪、亜麻仁油、サーモンオイルなど、脂肪の種類が具体的に表示されていて、複数の表示があるものを選びます。ドライフードの成分比では、10%〜15%前後の脂肪のフードを適量食べることが大切です。

J箙攸任箸靴篤くビタミンB群・Cや、皮膚の健康に欠かせないビタミン類、亜鉛などのミネラルを適量摂る。

ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の代謝で、酵素を活性化する補酵素としての働きがあります。特に、ビタミンB2・6などは、皮膚の代謝に必要不可欠です。ビタミンCは、真皮のコラーゲンの合成に必要不可欠で、A・Eなども皮膚や粘膜の健康維持に必要不可欠な栄養素です。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合しているフードを適量食べることで、ビタミン類・ミネラル類は、不足や過剰が起きる心配はありません。

た事量を減らす、間違ったダイエットをしない。

上記 ⓷は、犬の皮膚の健康だけでなく、内臓や体全体の健康に必要不可欠なことです。

犬の体重のために、食事量を減らしていたら、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素の全てが栄養不足になる可能性があります。犬が栄養不足になったら、皮膚のターンオーバーができない、皮膚バリア機能が低下、免疫力が低下するので、皮膚感染症になりやすくなり、アレルギー性皮膚炎にもなりやすくなります。また、皮膚にとどまらず、膀胱炎や外耳炎など全ての感染症になったり、様々な病気になりやすくなります。

食事量を減らして、体重を減らすことは、犬も人間でも間違ったダイエットです。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

 

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

冬の犬の健康管理。-1(皮膚の乾燥、フケ、痒み)

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 15:49

冬は、暖房で乾燥した室内と乾燥した外気で、犬の皮膚が乾燥したり、フケが出る、痒がることがあります。犬の皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織でできていて、表皮はさらに4層構造になっていてます。表皮の一番外側は、角質層になっていて、角質細胞がレンガ状で何層にも積みあがっていて、角質細胞内の「天然保湿成分(NMF)」、角質細胞内の隙間を埋める「細胞間脂質)、皮脂膜が、体内の水分の蒸発を防ぎ、外部の細菌・ウィルス・カビ菌・花粉・ハウスダスト等を防ぐ「皮膚バリア機能」を有しています。

冬の空気の乾燥、皮膚組織をつくる栄養不足などで、「皮膚バリア機能」が低下すると、体内の水分が蒸発するので、皮膚が乾燥しやすくなり、フケ、痒みがでることがあります。

●皮膚の乾燥、フケ、痒み。

犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さしかないといわれます。犬は他の動物は、全身がほぼ被毛に覆われていますが、人間は毛で覆われていないので、皮膚が丈夫につくられているといわれています。

犬に皮膚病が多いのは、梅雨から初秋の高温・高湿度のときで、皮膚常在菌の細菌・カビ菌が増殖する皮膚感染症が多いといわれます。冬は、細菌・カビ菌が増殖しにくい低温・乾燥の季節なので、皮膚感染症の犬は少なくなり、この時期に皮膚病が治った犬は、食物性アレルギーでもないと思われます。

冬に多い犬の皮膚トラブルは、皮膚の乾燥、フケ症、痒みなどです。人間でも、高齢になると皮膚の乾燥が起きやすいといわれますが、犬も加齢によっえt皮膚が乾燥しやすくなり、また年齢に関係なく、栄養不足、運動不足、過剰な暖房などが原因で、皮膚が乾燥する、フケが目立つ、乾燥で痒がることが増えます。

仝い糧乕罎旅渋い函皮膚バリア機能、皮膚の乾燥の関係

犬の皮膚の構造は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています。表皮は、4層構造になっていて、一番外側は「角質層」は、外部の細菌・ウィルス・カビ菌・雨・花粉・ハウスダストなどが体内に入ることを防ぐ+体内の水分が蒸発することを防ぐ「皮膚バリア機能」があります。犬の皮膚の皮膚バリア機能が低下すると、水分が蒸発しやすくなるので、皮膚が乾燥し、フケや痒みがでやすくなります。

皮膚バリア機能と皮膚のターンオーバーの関係

犬の表皮は、4層構造になっていて下部から上部に細胞が移動して、角質層になり最終的に目に見えない垢になってはがれます。犬の皮膚のターンオーバーは約3週間といわれています。犬の皮膚のターンオーバーが短くなると、表皮の角質層が不完全な状態で剥がれ落ちるので、皮膚バリア機能が弱くなり、皮膚の乾燥、フケがでるといわれています。

H乕罐丱螢機能が低下する原因…栄養不足

犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からできています。犬の表皮の角質細胞、角質細胞内の「天然保湿因子(NMF)」は、主にタンパク質からできていて、角質細胞間の隙間を埋めている「細胞間脂質」と一番外側の「皮脂膜」は、主に脂質からできています。

皮膚を構成する成分のタンパク質と脂質が不足すると、皮膚バリア機能が低下する主な原因になります。また、表皮だけでなく、真皮は主にタンパク質、皮下組織は主に脂質からできているので、皮膚そのものの栄養が不足して皮膚の健康を維持できなくなります。また、タンパク質・脂質の代謝には、ビタミンB群が補酵素として働く、ビタミンA・Cが皮膚や粘膜の健康維持に必要不可欠、亜鉛などのミネラル成分など、ビタミンやミネラルの働きが必要です。

と乕罐丱螢機能が低下する原因…運動不足&血流が悪い

犬の皮膚に必要な栄養は、血液で各組織に運ばれます。冬の寒い時期は、体温が逃げないように血管を収縮するので、栄養が必要な組織に届かないことがあり、皮膚バリア機能が低下する原因になります。特に、冬に散歩をしないで家の中にいると、毛細血管を短くして末端に血液が流れないようになるので、寒さに弱くなり、皮膚組織に栄養が行かなくなり、皮膚のターンオーバーが短くなり、皮膚バリア機能が低下して、皮膚が乾燥しやすくなります。

ト乕罐丱螢機能が低下する原因。…過剰な暖房、合成シャンプー

表皮の「皮脂膜」は、過剰な暖房と乾燥などで、膜が薄くなったり機能が低下すると膜に穴が開いた状態になり、内部の水分が蒸発して皮膚の乾燥化を許してしまいます。また、石油系の合成界面活性剤を使っている合成シャンプー、薬用シャンプーなどは、「皮脂膜」を取ってしまう可能性があり、皮膚を乾燥させる原因になります。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-10(まとめ/犬の皮膚の健康と皮膚ケア用品選びのポイント)

  • 2018.12.18 Tuesday
  • 15:39

犬が病気になったら、動物病院で診てもらえばよいと思っている飼い主さんがほとんどです。アメリカでは、予防医学の考え方が浸透しているので、人間だけでなく犬も、生活習慣を改善して病気を予防する、自分の健康は自分で守る、犬の健康は飼い主さんが守る、予防医学的な考え方が進んでいるようです。

犬の皮膚病は、外観や行動でわかるので、飼い主さんが発見しやすく、適切なシャンプーや皮膚ケア用品を家に備えていれば、飼い主さんが愛犬の皮膚トラブルや皮膚病を初期段階で治すことが可能になります。犬の病気も、早期発見、早期治療が大切で、飼い主さんだからできることがたくさんあるはずです。

まとめ/犬の皮膚の健康と皮膚ケア用品選びのポイント

犬が皮膚病になると、動物病院で処方する薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなどの内服薬や塗り薬を使わないと治らないと思っている飼い主さんが多いのではないでしょうか。

この章で紹介している用品は、アメリカのホリスティック系獣医師が実際に使っている用品や同類の用品で、石油系合成界面活性剤・合成添加物、抗生物質・ステロイドなどの薬品・酸・アルコール類などを使用していない、オールナチュラルのシャンプー、ケア用品です。もちろん、ドッグワンでも販売している用品です。

犬のデリケートな皮膚バリアを壊すことがなく、副作用や常習性の心配がない、犬が舐めても安全なオールナチュラルの成分です。当店の看板犬、多くのお客様の犬達が、このシャンプー&ケア用品で、皮膚病が治って皮膚と被毛の健康を取り戻し、子犬の時から使っている犬達は、皮膚と被毛の健康をずっと維持しています。

仝い糧乕罐丱螢機能を低下させない・壊さない、天然成分のシャンプーを使う。

犬の皮膚バリア機能は、表皮の角質層と皮脂膜が、外部の細菌・カビ菌、有害物質などの侵入を防ぎ、体内の水分の蒸発を防ぐことです。皮膚バリア機能が低下したり、舐める・掻く・齧るなどで皮膚バリア機能が壊れると、細菌・カビ菌が入り込んで2次感染で、皮膚感染症になることが多いといわれます。

石油系合成界面活性剤は、皮脂や角質層を分解したり、皮膚内に入り込んで、皮膚バリア機能を壊して皮膚感染症、乾燥肌からふけ症やアトピー性皮膚炎などの原因になりやすいといわれています。多くの合成シャンプーや薬用シャンプーは、石油系合成界面活性剤を使っているので、皮膚病になりやすい、皮膚病が治らない原因になっています。

犬の皮膚バリア機能を低下させないためには、天然成分の界面活性剤を使っている「ナチュラルシャンプー」や「無添加シャンプー」がお薦めです。皮膚トラブルや病気が多い犬は、天然成分で殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」を、痒がっているときは、1週間に1,2回のシャンプーを繰り返すことで、皮膚バリア機能を低下させずに、細菌・カビ菌の増殖を抑えて、皮膚感染症などの病気を改善、完治させるきっかけになります。

≡擇っている、炎症がある箇所に、直接スプレーする、塗ることで、除菌、殺菌・抗炎症できるケア用品を常備しておく。

過去に皮膚病になったことがある犬、いつも梅雨から夏にかけて皮膚病になる。このような犬の飼い主さんは、皮膚病になって動物病院にいくのではなく、家に皮膚ケア用品を常備して、犬が痒がっている、皮膚に炎症があったようなときに、すぐに患部に、スプレーや塗ってあげて、早期に改善や完治できるようにすることがお薦めです。手当が速いと、痒がって舐める、掻く、かじることで皮膚バリアが壊れて、皮膚感染症が酷くなることが抑えられます。

ケア用品は、上記,汎瑛佑如天然成分100%の用品で、犬の皮膚バリア機能を壊さない・低下させずに、皮膚の細菌・カビ菌等を除菌する、殺菌して抗炎症する皮膚ケア用品を常備しておくことがお薦めです。天然成分100%なので、抗生物質やステロイドのような副作用や常習性の心配がなく、アルコール・酸などで皮膚バリアが壊れる心配もありません。

H乕罐吋⇒冑覆蓮∈拔檗Εビ菌が増殖しないように、間隔を開けずに1日に3回〜5回程度使う。

上記の△糧乕罐吋⇒冑覆蓮▲轡礇鵐廖叱紊忘拔櫃筌ビ菌が増殖するのを抑えて、皮膚のかゆみや炎症を抑えるので、1日に1回よりは、2回、2回よりは3回〜5回など使用回数が多いほど効果があります。天然成分で、刺激がないので、使用頻度が高くなっても、皮膚組織に悪影響がなく、副作用や常習性の心配がないので、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心です。

IMG_0269.jpgDPP_2320.JPG

写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104
右下:アイオニックシルバー」スプレー(58ml)¥4,320、スポイト(58ml)¥4,320

 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ」
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

 

犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-9(まとめ/犬の皮膚の健康と食事のポイント)

  • 2018.12.17 Monday
  • 16:08

犬の皮膚病が多いこと、皮膚病が治らないことの原因の半分は、栄養不足や非安全性など食事が関係している可能性があります。犬の皮膚組織をつくる栄養が不足していると、皮膚のターンオーバーが不完全になり、皮膚バリア機能が低下します。皮膚バリア機能が低下すると、細菌やカビ菌が侵入して皮膚感染症になったり、ハウスダスト・花粉などが侵入してアレルギー性皮膚炎になりやすくなります。また、皮膚病になると、健康な皮膚をつくる栄養が不足しているので、いつまでも皮膚病が続くことになります。

また、犬が食べているドッグフードや療法食の大半は、人間が食用にできない原材料でできています。食事性アレルギーではなく、有害物質性アトピーが原因であれば、食事性アレルギーの療法食や専用食にしても治らないのは明らかです。

犬の皮膚や被毛をつくっている栄養をバランス良く適量食べること。人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードや手作り食にすること。このような食生活にすることで、犬が内臓から健康を取り戻すことができると、犬の皮膚病は完治する可能性が高くなります。動物病院では、このような食事習慣の指導ができないので、飼い主さんが自分で愛犬の健康、皮膚の健康を守ってやる必要があります。

●犬の皮膚の健康と食事のポイント

犬の皮膚や被毛をつくる栄養素は、主にタンパク質と脂質です。犬の皮膚をつくる栄養素をバランス良く適量摂取することで、皮膚バリア機能が強化され、免疫力が正常だと、皮膚の細菌バランスが良くなり、皮膚から細菌・カビ菌が侵入したり、ハウスダウとや花粉などが侵入しないので、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎のリスクを大幅に低減できます。また、皮膚病になっている犬でも、正常な皮膚のターンオーバーに必要な栄養を摂取することで、少しづつ健康な皮膚組織を取り戻して、皮膚病を治すことが可能です。

[票舛淵織鵐僖質を適量摂る。

「タンパク質」は、犬の皮膚・被毛、筋肉・内臓・血管・血液やホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」働きをする栄養素です。また、タンパク質は良質なタンパク質といわれる、アミノ酸スコア100の肉・魚などが体をつくる働きができるので、肉や魚が多く、ドライフードの成分比で21%~28%前後のフードが適量食べることで、健康な皮膚・被毛をつくることができます。

特に、表皮の皮膚バリア機能強化、免疫力の維持・強化など、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎の予防や回復に、良質なタンパク質は最も重要な栄養といえます。

∋號短世離丱薀鵐垢良い脂質を適量摂る。

脂質は、の皮膚体をつくる働きと体を動かすエネルギーと二つの働きをします。犬の皮膚の皮下組織、表皮の皮脂膜や細胞間の膜などの材料になります。脂質は、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、植物油や魚油に多い不飽和脂肪酸のバランスと質、不飽和脂肪酸のバランスが重要です。ドッグフードでは、鶏脂肪、亜麻仁油、サーモンオイルなど、脂肪の種類が具体的で複数の表示があるものを選びます。ドライフードの成分比では、10%〜15%前後の脂肪のフードを適量食べることで適量になりやすいといわれます。

脂質は表皮の皮脂膜や細胞間の脂肪、皮下組織の材料になり、皮膚バリア機能の強化・維持、水分蒸発を防ぐなど、皮膚病の予防・回復に重要な働きをする栄養素です。

J箙攸任箸靴篤くビタミンB群・Cや、皮膚の健康に欠かせないビタミン類、亜鉛などのミネラルを適量摂る。

ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の代謝で、酵素を活性化する補酵素としての働きがあります。ビタミンB2・6などは、皮膚の代謝に必要不可欠です。ビタミンCは、真皮のコラーゲンの合成に必要不可欠で、A・Eなども皮膚の健康維持に必要は栄養素です。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合していると、ビタミン類・ミネラル類は、適量食べることで、不足や過剰が起きる心配はありません。

た事量を減らす、間違ったダイエットをしない。

上記 ⓷は、犬の皮膚の健康だけでなく、内臓や体全体の健康に必要不可欠なことです。

犬の体重のために、食事量を減らしていたら、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素の全てが栄養不足になる可能性があります。犬が栄養不足になったら、皮膚のターンオーバーができない、皮膚バリア機能が低下、免疫力が低下するので、皮膚感染症になりやすくなり、アレルギー性皮膚炎にもなりやすくなります。また、皮膚にとどまらず、膀胱炎や外耳炎など全ての感染症になったり、様々な病気になりやすくなります。

食事量を減らして、体重を減らすことは、犬も人間でも間違ったダイエットです。

デ戚堯合成添加物・化学薬品が多いフードを食べない。

ドッグフードやおやつは、大多数が人間が食用にできない原材料でつくられているといわれています。ドッグフードや療法食の原材料に、家禽肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的な品名や部位が表示されていない。トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール・小麦などが主原料になっている。…等々のフードは、産業廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂・工業用・副産物などが使われているといわれています。

禁止農薬・残留農薬基準値を超えた穀類、化学薬品や合成添加物が使われた肉類・油脂類等は、アトピー性皮膚炎の原因になります。また、犬の健康な皮膚をつくれない原因にもなります。

β深鑪燹β辛別椶凌品・食材を使ったドッグフードで、栄養バランスが良い食生活と食事性アレルギー性皮膚炎予防。

犬は、肉食系雑食なので、多種類。多品目の食品や食材を食べて必要な栄養を摂取する必要があります。多種類とは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類、野菜類・海藻類、油脂類など多種の食品を食べることで、多品目とは、鶏肉・ダック肉・牛肉、玄米・オーツ麦など同種類の食材で複数の食品を食べることです。犬も人間同様で、多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養を摂取することができるので、皮膚や被毛の健康はもちろん、体全体の健康維持に必要不可欠なことです。

食事性アレルギーは、遺伝性が80%以上といわれていますが、多くの犬がトウモロコシ・大豆・小麦を主原料のドッグフード・療法食を食べているので、この食材を外して、多種類・多品目の食品食材を使ったドッグフードや手作り食にすることで、リスクを低減することができます。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

 

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。- 8(犬の皮膚病と、混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除予防薬)

  • 2018.12.16 Sunday
  • 15:43

犬の皮膚病は、膿皮症、マラセチア皮膚炎、アカラス症、皮膚糸状菌症などの「皮膚感染症」、アトピー性(吸引性)、ノミアレルギー性、接触性、食事性などの「アレルギー性皮膚炎」が、2大皮膚病グループといわれています。他には、先天性、内分泌性、腫瘍、免疫介在性などが原因といわれます。犬が皮膚病になると、食事性のアレルギーが疑われることが多いようですが、アレルギー性皮膚炎の15%程度で、皮膚病全体からみると実際はかなり少ないといわれています。

犬達は、人間が食用にできない非安全なドッグフード・療法食やおやつを食べている犬が圧倒的に多い。人間でも皮膚バリアが低下する、石油系界面活性剤を使った合成シャンプーや薬用シャンプーを使っている犬が多い。犬が病気になると、ステロイドや抗生物質が長期間服用することが多い。…などなど、犬の体内には、農薬・合成添加物・化学薬品などが、人間以上に蓄積されています。

また、人間では7種などの混合ワクチンを毎年接種するようなことはなく、ノミやダニを予防するために1か月に1回、駆除薬を皮膚につけたり、服用することもありません。しかし、多くの犬達は、毎年5種以上の混合ワクチンを接種し、さらに狂犬病のワクチン接種をして、ノミ・ダニ予防薬を月1回皮膚につけたり経口しています。混合ワクチンの過剰接種は、免疫を混乱させて免疫異常や免疫低下を起こして、アレルギー性の皮膚炎の原因になるといわれています。また、ノミ・ダニ予防薬は、殺虫成分の農薬を、皮膚につけたり、口から摂取しているので、アレルギー性皮膚炎、皮膚感染症の原因になるといわれます。

犬に、人間と比較にならない農薬・合成添加物・化学薬品・ワクチンなどを体内や皮膚につけたら、アトピー性(非吸引性)の皮膚病が多くなったり、免疫異常や免疫低下などで、皮膚病になる可能性が高くなるのは、容易に想像ができます。

犬の生活習慣を人間並みにすることで、犬の皮膚病が治ったり、皮膚病を予防することができます。

●混合ワクチン

日本では、狂犬病ワクチンは毎年接種することが義務づけられていて、混合ワクチンは任意になっています。人間では、3種以上の混合ワクチンを毎年接種するようなことはありませんが、犬は5種以上の混合ワクチンを毎年接種していることが多いので、副作用がでやすいといわれます。

ワクチン接種は、抗体をつくることで感染症を防ぐことができますが、ジステンパー・アデノウィルス・パルボウィルスなどのコアワクチンは、抗体が7年以上持続するといわれていて、毎年接種することで、免疫が混乱して、免疫異常や免疫低下などの副作用がでやすいといわれているようです。免疫異常や免疫低下は、免疫介在性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎などの原因になります。

世界小動物獣医師会では、ワクチン接種率が世界的に低下していること、治療法がなく致死率が高いジステンパー・アデノウィルス・パルボウィルスのコアワクチン3種を全ての犬に接種してもらい感染症を防ぐ、副作用のリスクを減らすことを目的に、「ワクチネーションガイドライン」を公表しています。大まかな内容は、コアワクチン3種は、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳の計7回接種して、副作用を少なくする。それ以外のノンコアワクチンは、地域の実態によって判断するということです。

日本の動物病院でも、この「ワクチネーションガイドライン」に同意して、コアワクチン3種を中心に3年に1回のワクチン接種にした動物病院があります。この動物病院のブログを見ると、梅雨から夏に皮膚病になる犬が多かったのが、ワクチン接種を3年に1回にしたら、皮膚病で診療を受ける犬が非常に少なくなったことが書いていました。

ワクチン接種は、メリット>デメリットでなければ、意味がありません。

●ノミ・ダニ駆除・予防薬

犬のノミ・ダニ駆除・予防薬は、殺虫剤(農薬)が成分です。もちろん、人間では、皮膚に殺虫剤をつかたり、経口で摂取して、ノミ・ダニを駆除したり、予防することはありません。

犬の首に垂らすスポット式のノミ・ダニ駆除薬は、浸透性殺虫剤、浸透性農薬といわれる「フィプロニル」が成分です。ゴキブリ駆除やシロアリ駆除として使われていて、浸透性があるので首の皮膚から全身の皮膚に浸透して、殺虫効果が長期間持続するのが特徴です。1回で1か月以上、殺虫効果が持続して、犬の皮膚や被毛に寄生したノミ・ダニを殺虫します。犬の皮膚に1か月以上も殺虫剤成分が残っていることになります。

また、飲み薬タイプは、フィラリアとノミ・ダニを殺虫する2種類の殺虫剤が配合されたものも多くあります。フィラリアの薬は、1日だけ効果があり1日で体外に成分が排出されるといわれています。一方、ノミ・ダニを駆除する殺虫成分は、血液に混じって全身の皮膚毛細管まで到達して、そのまま1か月も殺虫剤が残って、寄生したノミ・ダニが吸血すると殺虫するといわれています。

いずれのノミ・ダニ駆除・予防薬は、犬はノミ・ダニより大きいので無害で安全と言っています。しかし、犬より大きい人間の手に少しついただけで、流水で数分流すような注意書きがあるものを安全であると言っているほうが無理があります。

犬が皮膚病であったり、肝機能や腎機能が低下しているのに、ノミ・ダニ駆除薬を動物病院が販売するようなこと。そもそも、成分や安全性について、動物病院が説明をしていないことなど、多くの犬の皮膚病、アレルギー、肝臓・腎臓疾患、癌の原因をつくっている可能性があるのではないでしょうか。

●犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」と、「虫よけスプレー」の違い

日本の犬達は、昔は外飼いが多かったので、フィラリアにかかったり、ノミやダニがつくことも多かったようです。しかし、年々、室内外の犬達が増えて、80%ほどは室内で飼育されているといわれています。室内で1日の大半を過ごしている犬達は、ノミやダニがいそうな場所に行かない、行かせないことで、ノミ・ダニが犬に寄生してしまう大半は防げるはずです。このような環境では、「虫よけスプレー」をして、犬にノミ・ダニがつかないようにすると、安全にノミ・ダニ予防効果を高めることができます。

外飼いの犬、狩猟犬、周辺に草むらや藪が多い、キャンプに行くことが多いなどの犬は、ノミ・ダニが寄生する可能性があります。虫よけスプレーをして、それでも寄生したら「ノミ・ダニ駆除・予防薬」で殺虫・駆除するようにします。事前に、「ノミ・ダニ駆除・予防薬」をつけておくのは、メリットとデメリットを確認してから判断したほうが良いかと思います。

\分と目的の違い

犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、寄生したノミ・ダニを殺虫して駆除するのが目的で、殺虫剤が成分です。「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香り成分のハーブや樹木が成分で、忌虫効果で犬にノミ・ダニがつかないようにします。

∋γ遏Χ扈剤の成分の違いと作用の違い、虫よけの成分と作用

スポットタイプの「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、フィプロニルという浸透性殺虫剤が成分です。首後ろに垂らすと浸透性があるので全身の皮膚に浸透して被毛にも殺虫成分がいきわたり、ノミ・ダニの神経に作用して殺虫・駆除するといわれています。

「経口薬(飲み薬)」は、血液に溶け込み毛細血管から全身の皮膚組織に殺虫成分がいきわたり、吸血したノミ・ダニを殺虫・駆除するといわれています。

虫よけは、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香りを持っているハーブや木のオイルなどが成分で、犬の全身にスプレーしてノミ・ダニが寄ってこないようにします。

⓷フィプロニルと人間と犬。

フィプロニルは、昨年夏フィプロニルに汚染されたオランダ賛卵が大量に見つかり、数百万個が回収された事故がありました。EUでは、農薬や人間の食品に関係するものにフィプロニルは禁止されているようです。フィプロニルなど浸透性農薬(殺虫剤)は、胎児や幼児の神経発達障害、内臓障害などの可能性があり、WHOでは人への毒性中程度に分類されています。人間では、フィプロニルを経口だけでなく、皮膚につけることはありません。犬の皮膚に浸透して1か月以上殺虫効果が持続しても、なぜ犬では安全といえるのか、不思議です。

し亳薬(飲み薬)の「フィラリア・ノミ・ダニ駆除・予防薬」について

経口摂取(飲む薬)の予防薬は、フィラリア・ノミ・ダニ・寄生虫を駆除できるオールインワンタイプのものもあります。フィラリア予防薬出も使われている成分は、1日で殺虫して、成分も24時間程度に体外に出るので副作用などが少ないといわれています。ノミ・ダニの殺虫・駆除は、フィラリアとは別の殺虫剤成分で、血液に交じって全身をめぐり、毛細管血管などから全身の皮膚に殺虫成分がいきわたるそうです。殺虫効果が1か月以上あるので、その間血液には殺虫剤成分が高濃度で入り込んでいることが問題ではないかと指摘している獣医さんもいらっしゃいます。血液は、心臓、肝臓、腎臓など全ての臓器、脳、筋肉などを循環しています。内臓疾患、脳・神経疾患など様々な病気の原因になる可能性は否定できないのではないでしょうか。

ァ屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」と「虫よけスプレー」と、犬の年齢・体調・病気との関係。

ノミ・ダニ駆除薬に使われている殺虫成分は、農薬で使われるものと医薬品などで使われるものは同じ成分で、所轄する省庁が違うだけといわれています。このような殺虫剤成分は、健康に与える害などが後になってわかるものが少なくないので、犬であってもできるだけ皮膚につけない、経口摂取しないようにするべきではなでしょうか。特に、妊娠する可能性がある犬、成長期の子犬、体力が落ちた高齢犬、皮膚病・肝臓病・腎臓病など病気治療中の犬などは、できるだけ使わないようにしたほうが良いようです。

「虫よけスプレー」は、ハーブなど天然成分のものであれば、犬の年齢、体調、病気治療中に関係なく、安心して使えます。蚊にも効果があるものは、人間の肌が露出する腕や首まわりにスプレーすると、散歩時の蚊よけになります。人間の肌につけられるものを、犬につけることが、安心して使えることではないでしょうか。

DPP_4184.JPG
写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノール不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。アロマエッセンシャルオイルの「虫よけスプレー」は、香りが強いのですが効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)

食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

 

 

犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-7(犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する。ナチュラル皮膚ケア用品があります。)

  • 2018.12.15 Saturday
  • 18:03

犬の皮膚病は、飼い主さんが早期発見しやすいので、早期に適切な処置をしたら、皮膚病を防ぐことができるはずです。しかし、多くの飼い主さんは、犬が病気になったら動物病院に行けばよいと思っているようで、犬の皮膚トラブル、皮膚病を早期に治すチャンスを逸しています。

ドッグワンでは、「マイナスイオン調整液」「クールスポッツ」「アイオニックシルバー」のナチュラルケア用品をお薦めしています。天然成分なので、副作用や常習性がなく、敏感な角質層に優しい・皮膚組織を破壊しない、洗浄・除菌、殺菌・抗炎症効果があるなど、犬の薄くてデリートな皮膚を守り、皮膚の細菌・カビ菌の炎症を抑えることができます。

犬が皮膚を痒がっている、炎症があるようなときに、すぐにナチュラルケア用品を使うことで、皮膚トラブルや皮膚病の多くを防ぐ、治すことができます。

●犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する。ナチュラル皮膚ケア用品があります。

犬の皮膚病は、膿皮症、マラセチア皮膚炎、皮膚糸状菌症などの「皮膚感染症」、アトピー性(吸引性)、ノミアレルギー性、接触性、食事性などの「アレルギー性皮膚炎」の、2大皮膚病グループ。他に先天性、内分泌性、腫瘍、免疫介在性などが原因といわれます。

「皮膚感染症」は、皮膚常在菌の細菌・カビ菌・ニキビダニが異常に増殖して発症しますが、「アレルギー皮膚炎」やその他原因の皮膚病も、犬が患部を舐める、掻く、かじることで、2次感染で細菌やカビ菌が増殖した状態になっているといわれています。

犬の皮膚感染症や2次感染では、皮膚の炎症や発疹があるような患部に直接スプレーや塗って、洗浄・除菌できるケア用品、殺菌抗炎症ができる皮膚ケア用品があると、皮膚の細菌・カビ菌を抑えて、痒み、炎症を改善して、完治することも可能です。

このような皮膚ケアに使える用品は、天然成分のオールナチュラル製品がおすすめです。天然成分なので、犬の薄くてデリケートな皮膚表皮を傷つけずに、皮膚バリア機能が回復しやすくできます。また、犬がスプレーや塗った部分を舐めても、安全な成分であることや、抗生物質やステロイドのような副作用や常習性がないので、安心して使えます。


写真左:C-DEAM 「クールスポッツ」¥4,104(ジェル)、¥3,024(スプレー)
写真右:ペットボタニクス「アイオニック・シルバー」¥4,320(スポイト)、4,320(スプレー)

 

*「アイオニックシルバー/スポイト」は、メーカー欠品中です。
●「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力・抗炎症効果がある皮膚専用のナチュラルケア用品です。炎症や痒みが酷いときは、「マイナスイオン調整液」で広範囲に洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で部分的に殺菌・抗炎症することがお勧めです。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、抗炎症効果と殺菌力がある植物成分でできているナチュラルケア用品です。痒み・炎症がある患部に、人間の手にジェルをつけて皮膚に塗る、またはスプレーをして、痒みや炎症を取り除きます。抗生物質やステロイドなどの薬品と違って、副作用や常習性がなく、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
アメリカのホリスティック系獣医師で、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われている皮膚専用のナチュラルケア用品です。

 

仝い糧乕罎虜拔櫃筌ビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。

殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善させます。「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果を発揮して、炎症と痒みを抑えることができます。
⊂鐔性や副作用の心配がなく、犬が舐めても安全な成分です。
抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
ジェルとスプレーの選び方と使い方
ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。
スプレーは、毛が少ない幹部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。
●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚病だけでなく、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
犬の皮膚炎や湿疹では、上記の「クールスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌やかび菌の種類によっては、皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、「クールスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。
“乕罎虜拔櫃筌ビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。。
650種類の細菌・かび菌・ウィルスを減滅できるので、急な下痢や柔便が多い犬、口内炎・傷の消毒など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。
 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ」
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

 

犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-6(犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する。ナチュラル皮膚ケア用品があります。)

  • 2018.12.14 Friday
  • 16:30

犬の皮膚病は、内臓疾患と違って、飼い主さんが発見しやすい病気です。犬をブラッシングしたり、シャンプーしているときに皮膚の異常をみつけたり、犬が痒がる、舐める、掻くなどの行動からも皮膚病をみつけることができます。

ドッグワンでは、天然成分でできているオールナチュラルシャンプーと皮膚ケア用品を販売しています。犬が痒がる、炎症があるようなときは、飼い主さんが、ナチュラルシャンプーで、細菌やカビ菌を洗い流して清潔にする、皮膚患部を洗浄・除菌できるケア用品で1日に細菌・カビ菌の増殖を抑える、さらに殺菌・抗炎症があるケア用品を、皮膚患部に直接スプレーしたり、塗ってあげて。皮膚病の初期の段階で治療して完治させたり、皮膚病を未病に終わらせることができます。しかし、このような犬の皮膚ケア用品が、ペットショップで販売していることを知らない飼い主さんが多いので、いつも家庭にケア用品を常備するようになれば、早期発見・早期治療ができるので、皮膚病に苦しむ犬が少なくなると思います。

犬が病気になったら、動物病院で治療を受けるのではなく、犬の生活習慣を改善して病気を予防することが大切です。犬の皮膚病は、食生活や運動などの生活習慣の改善を基本に、シャンプーや皮膚ケア用品の選び方と家に常備しておくことで皮膚病を予防することができます。また、犬の皮膚病が慢性化したり、悪化しているときにも、効果があるのは当店の先代犬「はな」、多くのお客様の犬達で、評価や実績があります。

アメリカでは、予防医学の考え方が浸透していて、犬でもホリスティック系獣医師さんなどが、実際に治療に使っているシャンプーやケア用品、同類の用品をご紹介しています。
●犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する。ナチュラル皮膚ケア用品があります。

ドッグワンで販売しているシャンプー、皮膚ケア用品は、すべて天然成分でできているオールナチュラル用品です。石油系合成界面活性剤、アルコール・酸類、ステロイド、抗生物質、化学薬品などが使われていないので、犬が舐めても安全・安心で、皮膚病の初期から慢性化した皮膚炎などにも効果を発揮します。

犬が皮膚を痒がっている、舐めてる、掻いてる、齧っているのを見つけたら、「マイナスイオン調整液」を患部にスプレーして余分な水分をタオルなどでふき取ります。「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌効果があるので、1日数回スプレーを繰り返して、患部を清潔にし、細菌やカビ菌などの増殖を抑えて、皮膚感染症を改善していきます。初期段階では、「マイナスイオン調整液」だけも治ることが多くあります。「マイナスイオン調整液」だけでは、治りきらない場合は、明日紹介する皮膚ケア用品を直接スプレー・塗るようにすると、殺菌効果と抗炎症効果があるので、治りやすくなります。

犬の皮膚に直接スプレー、塗るようなケア用品が少ないこと。女性の顔、赤ちゃんの肌に使えるような安全なケア用品がないこと。家庭に皮膚ケア用品がないので、家で初期手当ができないこと。このような要因が重なって、多くの犬達が皮膚病に苦しんでいるのがジッタではないでしょうか。

●「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果があるナチュラルケア用品です。人間の女性や赤ちゃんの肌や髪にも使え、犬の薄い皮膚バリアを壊さずに、痒み・炎症、ふけ症を改善することができます。また、散歩後の足や被毛の洗浄・除菌・消臭など多用途に使えるケア用品です。
DPP_2320.JPG
「マイナスイオン調整液」 ¥4,320(500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップのセット)、¥7,020(1,200ml原液、計量カップのセット)
犬の皮膚炎・湿疹・痒みの改善に使うときには、「マイナスイオン調整液」の原液を、付属の計量カップで30倍の目盛り(17cc)まで入れて、付属のスプレーボトルに入れます。次に、付属のスプレーボトルがいっぱいになるように水を入れて、30倍に希釈したマイナスイオン調整液のスプレーをつくります。
犬の炎症や湿疹、痒みがある皮膚と被毛よりも広範囲に、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をスプレーして、余分な水分を清潔なタオルでふき取るようにします。毎日、3回から5回ほど、繰り返すことで、炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌やカビ菌を除菌し続けるので、皮膚の赤みや痒みが取れてきて、皮膚炎や湿疹を改善することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、細菌や真菌などが繁殖する皮膚の内部の毛包まで、洗浄・除菌・消臭することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しています。マイナスイオン化することで、洗浄・除菌効果が皮膚の毛穴や被毛などの細胞の奥にまで浸透します。細菌や真菌は、毛包と呼ばれる部分で繁殖するので、細菌や真菌をのもとから洗浄・除菌することができます。
30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、付属のスプレーボトルにつくり、皮膚の炎症部分・湿疹・フケ・痒みが酷い箇所に、1日数回スプレーします。30倍希釈液は、水で洗い流す必要がなく、余計な水分をタオルふき取るだけです。
犬の皮膚炎や湿疹などには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、1日に3〜5回程度、皮膚炎の患部にスプレーして清潔なタオルなどでふき取ります。30倍希釈以上は、水で流す必要がないので簡単で短時間で済みます。
犬の皮膚の炎症や痒みがある皮膚の表面と内部の毛包まで、洗浄・除菌効果が浸透し、細菌・真菌・カビ菌を除菌して増殖を抑えるので、痒みや炎症をすばやく確実に改善することができます。ま炎症や痒みが激しいときには、1日に5回ほど使うと効果的です。
10倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を市販のスプレーボトルにつくります。犬のマットやソファ、ベッド、ケージ、床なども「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌します。犬の細菌やカビ菌が付着する可能性がある箇所を、洗浄・除菌できるので、犬に細菌やカビ菌の再付着を防ぐことができるので、皮膚病の治りが早くなります。
犬の皮膚病がなかなか治らない理由のひとつに、犬の細菌や真菌やカビ菌が、犬が使っているマットやソファなどに広がってしまうことがあります。このようなときには、「マイナスイオン調整液」を10倍に水道水で希釈したスプレーボトルを用意します。犬が生活している場所を、洗浄・除菌・消臭して、細菌・真菌・カビ菌などを除去することができます。ソファやベッドなどは、スプレーした後に天日干しをすると、殺菌効果と消臭もできます。床などは、濡れた部分を雑巾などでふき取ります。
[マイナスイオン調整液」は、アルコールや化学薬品が使われていないので、犬が舐めても安全です。
「マイナスイオン調整液」には、アルコール類、酸類、化学薬品が使われていません。犬の皮膚や被毛についても、犬が舐めても安全な成分でできています。また、床や家具などに影響を与えることもないので、安心して使えます。赤ちゃんやご老人がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。
ァ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、皮膚炎が治っても、散歩の後の足や汚れ落とし、部分汚れ落とし、フケ症の犬、体臭を消臭、耳掃除など、多用途に洗浄・除菌・消臭効果を発揮します。
「マイナスイオン調整液」は、希釈する倍率を変えるだけで、洗浄力・除菌力・消臭力を変えることができます。皮膚の炎症や痒みだけでなく、散歩のあとの足や全身の汚れ落とし、耳の掃除や炎症・痒み、シャンプーの時や毎日のブラッシングの時にも汚れが良く落ちて全身を清潔にして、気のすべりが良くなり汚れもつきにくくなります。皮膚中心に使うと、洗浄・除菌するので、フケ症の犬に効果があります。また、皮膚と被毛を洗浄・除菌するので、元から消臭するので、体臭が気になる犬にも好評です。
Α屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、人間の美容院で使う用品なので、女性の顔や頭髪などに安心して使えます。だから、犬にも安心して使える用品といえます。
「マイナスイオン調整液」は、人間の美容院で使用するために開発されたプロ用用品です。昨今では、一般の女性の方が、化粧水やシャンプーに入れて使用することでも人気がでているケア用品です。人間の皮膚や毛に直接使う用品ですので、化学薬品やアルコール類や酸類などはもちろん使用されていません。天然成分をマイナスイオン化した用品で、開封後マイナスイオン効果が2年間持続することで24カ国国際特許を取得しています。

マイナスイオン調整液の効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。

 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ」
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

 

犬の皮膚の健康は、飼い主さんが守る。-5(犬のシャンプー選びのポイント)

  • 2018.12.13 Thursday
  • 13:38

犬の皮膚は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていて、人間の皮膚の構造とほぼ同じになっています。犬の皮膚が人間と違うのは、表皮の厚さが1/3〜1/5程度しかなく、表皮の一番外側の角質層も薄いので、皮膚バリア機能が低下しやすいことが、犬が皮膚病になりやすい、皮膚病が治りにくい原因といわれています。

犬の皮膚と被毛を洗うシャンプーは、薄くてデリケートな皮膚、特に角質層を傷つけないで洗える、天然成分100%のシャンプーが必要です。犬の皮膚の健康維持と、皮膚病の治療に使える天然成分100%の「無添加シャンプー」「ナチュラルシャンプー」は、子犬から高齢犬、皮膚が健康な犬から、皮膚に痒みがある、炎症がある。湿疹がある、ふけ症などの犬にも安心して使えて、皮膚病の改善や完治しやすくします。

残念ながら、犬のシャンプーの大半は、石油系合成界面活性剤を使った「合成シャンプー」、合成シャンプーに殺菌剤など薬品を添加した「薬用シャンプー」です。人間の手が赤くなったり、ヒリヒリするようなシャンプー、シャンプーするたびに痒みがでる、炎症が全身に広がるようなシャンプーは、犬が皮膚病になったり、皮膚病が悪化する、慢性化する原因になっています。

石油系合成界面活性剤は、人間の丈夫な皮膚でも、皮脂膜、細胞間脂質に浸透して皮膚バリア機能を低下や壊すので、皮膚の乾燥、水分蒸発、細菌・カビ菌、花粉などを防御できなくなり、皮膚病の原因になることがあるといわれています。犬の皮膚は、薄くて弱いので、石油系界面活性剤の影響は、犬のほうがはるかに多いことがわかります。「薬用シャンプー」を使ったら、皮膚炎が全身にほろがった、かえって痒がるなどは、石油系界面活性剤で皮膚バリアが壊れていることを物語っています。

●天然成分100%の「無添加シャンプー」「ナチュラルシャンプー」は、犬の皮膚バリアと皮膚組織を壊さないで、細菌・カビ菌・真菌等を減滅することができます。
「無添加シャンプー」「ナチュラルシャンプー」は、ハーブ・植物・海藻などからつくられた天然成分100%のシャンプーで、犬の薄くデリケートな皮膚に安心して使えるシャンプーです。ここで紹介するシャンプーは、殺菌や抗炎症効果がある天然成分が使われていて、健康な皮膚の犬には皮膚病予防、皮膚の痒み・炎症など皮膚病の犬の治療にも使える「無添加シャンプー」「ナチュラルシャンプー」です。アメリカのホリスティック系獣医師、ナチュラル系獣医師では、犬の皮膚病治療の一環として、このようなナチュラルシャンプーを使っているそうです。
IMG_0269.jpg
写真左:「シャインシャンプー」、写真右「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」。
<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ

国産の無添加シャンプーで、天然のヤシ油・パーム油の界面活性剤、シルク・甘草・陳皮・霊芝を原材料に、無添加・無着色・無香料でつくられています。犬の薄くデリケートな角質層に刺激を与えず、犬の皮膚や被毛の健康維持と被毛を健やかに清潔に保ちます。また、殺菌効果、抗炎症効果がある天然成分が使われているので、犬が皮膚を痒がる、炎症、湿疹、かさぶた、フケが目立つような皮膚トラブルや皮膚病の改善や治療にも使えるシャンプーです。

犬の皮膚や被毛が健康なときは、お湯で10倍に薄めて使います。犬が皮膚トラブルや皮膚病のときは、お湯で6倍に薄めて、週に1、2回シャンプーを数週間続けます。天然成分のシャンプーなので、シャンプーの回数が増えても、皮膚バリアに悪影響をあたえずに、細菌・カビ菌の感染症を改善し、炎症を抑えることができます。

無添加シャンプーの中でも、洗浄力、泡立ち・泡切れ、保湿性が優れ、皮膚や被毛のタイプを選ばないので、使いやすいシャンプーです。被毛の白は真っ白に、黒は真っ黒に、一皮むけたような本来の被毛の光沢・艶がでてくるので、「shine shampoo」という商品名になっています。お湯で希釈して使うので、経済的であることも高評価です。

*原材料は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの天然由来成分で出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
が表記されています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ

C-DEAMは、アメリカ・バークレー大学の皮膚学名誉教授が開発した、オールナチュラルケアの特許認可製品ブランドです。

「パピー&アレルギー・セラピーシャンプー」は、アロエベラ・ローズマリー・グリチルリチン(甘草の根)などハーブ・植物などでできている、オールナチュラルシャンプーです。皮膚がデリケートな、仔犬、皮膚過敏症、皮膚アレルギーなどを対象にした低刺激シャンプーです。

子犬や皮膚と被毛の状態が良い犬には、お湯で10倍に薄めて使います。皮膚に痒み、炎症、湿疹があるときは、お湯で5倍に薄めて週1,2回のシャンプーを8週間をめどに繰り返します。

「パピー&アレルギーシャンプー」は、細菌・カビ菌などの殺菌と赤く熱を持った炎症を抑える効果が高く、赤い部位は健康な皮膚色になり、痒みが減る効果が高いと思われます。痒みや炎症がなくなると、犬が舐める・掻く・齧ることがなくなり、皮膚組織の回復、皮膚バリア機能の向上によって皮膚病が治りやすくなります。皮膚炎などが慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に痒みや炎症が広がっているような犬にも、お勧めのシャンプーです。皮膚の熱や痒みがとれると、犬が患部を舐める、噛む、かくことが少なくなり、細菌やカビ菌の2次感染を防ぎ、皮膚炎の改善から完治もしやすいシャンプーです。
*成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。

 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ」
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< March 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM