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飼い主さんだからできる、犬の皮膚病の予防と治療。(まとめ/飼い主さんができる、犬の皮膚病予防と治療)

この章の冒頭でも紹介しましたが、アニコム「家庭どうぶつ白書2017」によると、犬の疾患(大分類単)の請求割合で、皮膚疾患は23.7%で一番多い疾患になっています。人間でも皮膚病は、原因が複雑で治りにくい病気といわれますが、犬でも慢性化して長期治療の犬が多く、請求金の割合が高い原因のようです。

この章で紹介している、ナチュラルドッグフード、ナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品は、アメリカのホリスティク系・ナチュラル系獣医師さんが、推奨したり、処方しているフードや用品、または同類の用品です。できるだけ自然なもので、抗生物質やステロイドなどを使わずに治療をする。このようなフード・シャンプー・ケア用品を、日常使っていたり、常備しておくと、犬の皮膚病の早期治療が家庭でできる、犬の皮膚に優しく皮膚病の治療ができて完治する可能性もあります。

ドッグワンの先代犬コーギー「はな」は、食、シャンプー、ケア用品をすべてそろえて、動物病院で3年間も治らなかった皮膚病が、半年ほどで完治して抜けた毛も生えてきて、その後は1度も皮膚病で病院のお世話になることはありませんでした。現看板犬コーギー「はる」も同様で、痒みがあったらすぐにケア用品を使っていて、動物病院のお世話にはなっていません。

犬の皮膚病は、飼い主さんが外観や犬のしぐさで発見しやすい病気です。早期発見と早期治療ができる病気なので、フード、シャンプー、ケア用品を見直して、皮膚病を予防する、早期治療が飼い主さんができるようにするべきと思います。

●まとめ/飼い主さんができる、犬の皮膚病予防と治療。

犬が皮膚病になって動物病院で診療を受けると、アレルギー検査、アレルギー療法食、薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなどが処方されることが多いようです。多くの飼い主さんは、食物アレルギーを疑っていますが、療法食にしてそれ以外食べさせないようにしても、良くならない犬が多いと思われます。

犬が病気になったら、動物病院で診療をうけるしかないと思っている飼い主さんが多いと思いますが、皮膚病は犬の仕草や皮膚をよく見ることで、誰でも発見しやすい病気です。犬に噛まない、舐めないように注意しても意味がないので、速やかにシャンプーや痒みをさえるケア用品で、飼い主さんが早期手当することで、皮膚病の多くは未病にすることができるはずです。

ドッグワンの先代看板犬コーギー「はな」は、3年間2か所の動物病院で治療を受けていましたが、悪化するばかりでした。その後。、当店で販売しているフード、シャンプー、ケア用品にしたら、約半年で完治して抜けていた毛も元の健康な状態に戻りました。その後は、1回も皮膚病で動物病院のお世話になっていません。現看板犬「はる」も、同様でケア用品も常備していますが、一生皮膚病で動物病院のお世話になることはないと思います。もちろん、お客様の犬でも同様なので、動物病院で診療を受けないといけないと思っている人は、皮膚病が治らない原因もあれば、治る理由があることを再確認してください。

/物アレルギーより、有害物質アレルギーが多い。

犬が痒がっていたり、炎症があると、食物アレルギーが原因と思い込んでいる飼い主さんが非常に多いと思います。アレルギー検査をして食材を制限しても良くならない犬が多いことや、人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードや手作り食にしたら皮膚病が治った犬が多いことからも、食物アレルギーよりも、残留農薬・合成添加物・化学薬品などの有害物質アレルギー(アトピー)が原因になっている可能性のほうが高いと思われます。

ドッグフードや療法食の原材料に、家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・大豆・小麦、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉のどの部位なのか、何の脂肪なのか不明な表示がある、BHA・エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤の表示があるフードは、人間が食用にする原材料を使っていないので、有害物質アレルギーが皮膚病の原因になっている可能性があります。

低タンパク質・低脂肪のフードではなく、良質なタンパク質・脂質が適量のフードを。

犬の皮膚だけでなく、筋肉・内臓・脳・血液・血管、被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になる主な栄養素は、タンパク質と脂質です。

低タンパク質・低脂肪のダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、タンパク質・脂質を制限した療法食は、犬の体をつくる役割をするタンパク質・脂質が不足しやすく、皮膚組織の新陳代謝が悪くなり、皮膚病の原因になったり、皮膚病からの回復ができない状態になりやすくなります。

また、体をつくる役割ができるタンパク質は、人間と同様で、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などです。また、脂質は、肉に多い飽和脂肪酸、植物性油と魚油に帆不飽和脂肪酸と1価・オメガ3・6のバランスが良い脂質が適量摂取することが必要です。

AAFCO栄養基準では、成犬用でタンパク質が18%以上、脂肪が5%以上になっています。犬が皮膚病になりにくい、皮膚病が治りやすい、健康を維持しやすいと思われるドッグフードは、肉・魚が多くタンパク質が21%〜28%程度、脂質は鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなどを使っていて10%〜15%程度のフードです。犬の健康な皮膚組織がつくれるので皮膚病になりにくく、皮膚病の犬でも皮膚組織の回復が早く、根本から皮膚病の改善と完治が期待できます。

⓷痩せすぎ、栄養不足の犬に、皮膚病が多い。

犬の体重を減らすために、食事量を減らしすぎると、栄養バランスが良いフードを食べさせていても栄養不足になります。低タンパク質・低脂肪のフードの食事量を少なくすると栄養不足が顕著になります。犬の筋肉が貧弱で体形が悪い、毛艶が悪い・毛量が少ないなどの犬は、栄養不足が原因になっていると思われます。このような犬では、皮膚組織が脆弱になっていて、皮膚病になりやすい、皮膚病になると治りにくくなります。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多いことです。食事量を減らして、犬の体重を減らすために、食事量を減らすことは栄養不足で痩せさることなので、皮膚病だけでなく、あらゆる病気の原因やケガの原因になるので、絶対にやめるべきです。

す臉シャンプー・薬用シャンプーではなく、天然成分のナチュラルシャンプー・無添加シャンプーを。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3の薄さしかないので、石油系合成界面活性剤や合成添加物でできている合成シャンプー・薬用シャンプーは、犬の皮膚バリアを壊して皮膚病の原因や悪化の原因になることがあるといわれています。シャンプーをしている飼い主さんが手に刺激を感じたり、手が赤くなるようなシャンプーは、犬の薄くて敏感な皮膚には不適です。

犬の薄くてデリケートな皮膚には、天然成分100%のナチュラルシャンプーや無添加シャンプーが適しています。痒みや炎症があったら、殺菌・炎症を抑える天然成分が配合されているナチュラルシャンプーがおすすめです。

ジい糧乕罐肇薀屮襪覇以病院に行く前に、痒がっている・炎症があったら、すぐシャンプーして体を清潔にする。

犬が体を痒がっている、掻いてる、舐めてる、かじっているようなときは、できるだけ早くシャンプーをして、体を清潔にして、細菌やカビ菌を洗い流すようにすることが必要です。犬の皮膚病の多くは、掻く、舐める、かじることで、皮膚バリアが壊れて、細菌・カビ菌、花粉・ハウスダストなどが皮膚組織に入りこんで、2次感染を起こすことが原因といわれています。この際、「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」「シャインシャンプー」など、天然成分の殺菌・抗炎症効果が配合されたシャンプーを、指定の濃度にして殺菌・抗炎症効果を高めて使うと、皮膚病の早期治療や治療に使えるので、無駄がなくおすすめです。

⓺犬の皮膚トラブルで動物病院に行く前に、天然成分の皮膚ケア用品を常備しておき、早期に手当をする。

犬が痒がっている、炎症があるようなときは、天然成分のナチュラルシャンプーを使って、皮膚バリアを壊さないで皮膚と被毛を清潔にして細菌・カビ菌の2次感染を防ぐようにします。シャンプー後の細菌・カビ菌が少なくなった状態を保つためには、洗浄・除菌効果がある「マイナスイオン調整液」を、1日に数回患部周辺までスプレーして、細菌・カビ菌を除菌し続けます。

これでも、痒みや炎症が残っている場合は、「C-DEAM/クールスポッツ」を患部に直接塗って、またはスプレーを、1日に数回します。殺菌と抗炎症効果で、患部の赤みと痒さが取れて、掻く、舐める、齧ることがなくなると、急激に皮膚炎等が改善します。また、虫刺されなどの痒みにも効果的です。

Ь匆陲靴討い訃ι覆蓮▲▲瓮螢のホリスティック系獣医師、ナチュラル系獣医師さんが、推奨、治療に使っているアイテムです。

上記 銑Δ泙任離疋奪哀奸璽鼻▲淵船絅薀襯轡礇鵐廖次▲淵船絅薀詒乕罐吋⇒冑覆蓮▲▲瓮螢のホリスティック系獣医師さん、ナチュラル系獣医師さんが、実際に推奨している、治療に使っているのと同じ、または同類の商品です。ホリスティック系・ナチュラル系獣医師さんたちは、人間の食品の中でも、減農薬や合成添加物や薬品を使っえちないナチュラルフード、ナチュラルフードのアレルギー専用食、天然成分でできているシャンプー、皮膚ケア用品を使って、治療をする獣医師さんたちのことです。できるだけ抗生物質・ステロイドな薬品に頼らずに、治療をする。犬の体の内外に有害な物質を食べたり、つけたりしないで、自然治癒や免疫力を正常に保ち病気を治すような考え方のようです。

日本では、このような獣医師さんが非常に少ないので、ナチュラルドッグフード、ナチュラルシャンプー。ナチュラルシャンプーといわれてもピンとこない飼い主さんも多いのではないでしょうか。ドッグワンで販売しているドッグフード、シャンプー、ケア用品、サプリメントは、このようなナチュラルなフードとナチュラルシャンプー・ケア用品、そのままであったり、同類の商品です。
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●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 15:11
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飼い主さんだからできる、犬の皮膚病の予防と治療。(犬の皮膚病と混合ワクチンとノミダニ駆除薬)

犬達が食べているドッグフードやおやつは、人間が食用にする食品や食材を使った安全なフードはわずか数パーセントしか販売されていません。大多数のドッグフードや療法食は、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料で、家禽肉・トリ肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉のどの部位なのか、何の脂肪なのか、正体不明な原材料でできています。人間の食品の法律や基準ではないので、犬達の多くは、農薬・薬品・合成添加物などを毎日大量に体内に取り込んでいます。また、石油系合成化合物でできている合成シャンプー、さらに薬品が配合された薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなど薬剤の長期服用や薬害など、人間以上の合成化合物や薬剤を体内外に入れたりつけたりしています。

犬の皮膚病は、アレルギーが疑われることが、非常に多いようです。しかし、食物アレルギーの犬は、実際は少なく、有害物質が原因であるほうがはるかに多いといわれます。このような有害物質に加えて、混合ワクチンの過剰摂取、ノミ・ダニ駆除予防薬も、犬のアレルギー、皮膚病の原因になっている可能性が高いといわれています。

犬は、人間の体重あたりの食事量の約2倍が標準的な食事量になります。犬は、人間以上に、より有害物質が少ない安全なフードを食べないといけません。また、犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3の薄さしかないといわれているので、人間以上に刺激がなくより安全な成分のものでシャンプー、皮膚ケア用品を選ぶことが、犬の皮膚には必要です。

日本の動物病院では、何かにつけ、療法食、薬用シャンプー、抗生物質・ステロイド、など物品販売業のように購入させられます。また、混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除予防薬も同様です。原材料や成分の安全性、薬剤の作用・副作用、シャンプーの成分など、説明を受けずに購入するようなことは、あってはいけないことです。

飼い主さん一人一人の意識向上が、犬の皮膚病の予防と治療にも必要不可欠なことではないでしょうか。

●混合ワクチン

毎年、狂犬病と混合ワクチンを接種している犬は、ワクチン過剰接種の副作用で、アレルギーや皮膚病になっている可能性があるといわれています。

世界小動物獣医師会(WSAVA)が、ワクチネーションガイドラインを発表しています。ワクチン接種は、伝染性が高い、致死率が高い、治療法がないなど、ジステンパー・アデノウィルス・パルボをコアワクチンとする。コアワクチンは、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳の計7回接種して、副作用を少なくする。コアワクチンは、全ての犬に接種して重篤な感染症を防ぎたい。それ以外のノンコアワクチンは、地域の実態によって判断する。

日本では、コアワクチンだけの混合ワクチンは製薬会社で販売していないので、5種が種類が少ないワクチンになります。動物病院で、コアワクチンとノンコアワクチン、コアワクチンの接種回数などの説明を受けた飼い主さんは、ほとんどいません。

一方で、ワクチネーションガイドラインに沿って、コアワクチン中心に3年に1回のワクチン接種にした動物病院があります。この動物病院のブログを見ると、梅雨から夏に皮膚病になる犬が多かったのが、ワクチン接種を3年に1回にしたら皮膚病で診療を受ける犬が非常に少なくなったことが書いていました。

もともと、世界小動物獣医師会では、ワクチン接種を受ける犬が少なく予防効果が低い、ワクチンの過剰摂取が原因で副作用が増えていることから、重篤になりやすいコアワクチン3種を、抗体が持続する3年間に1回にすることで、副作用のデメリットを少なくして、感染予防といったメリットを受けられるようにしたものです。

ワクチン接種は、免疫抗体をつくることで感染症を予防することが目的です。コアワクチンの3種は、抗体が7年以上持続するというデータがあるそうです。狂犬病は3年抗体が持続します。免疫抗体が残っているのに、1年に1回抗体が入ってくる、ワクチンの種類が多いほど、免疫が混乱して、免疫異常や免疫低下を起こす可能性があり、免疫介在性の病気、アレルギー、皮膚炎など感染症にもなる可能性が高くなってしまいます。

●ノミ・ダニ駆除・予防薬

動物病院で販売しているノミ・ダニ駆除薬は、殺虫剤が成分です。殺虫剤を皮膚に直接つけたり、飲み薬で殺虫剤を体内にとりこんでいるので、皮膚病、アレルギーの原因になるといわれています。

犬の首に垂らすスポット式のノミ・ダニ駆除薬は、浸透性殺虫剤、浸透性農薬といわれる「フィプロニル」が成分です。ゴキブリ駆除やシロアリ駆除として使われていて、浸透性があるので首の皮膚から全身の皮膚に浸透して、殺虫効果が持続するのが特徴です。1回で1か月以上、殺虫効果が持続して、犬の皮膚や被毛に寄生したノミ・ダニを殺虫します。逆にいえば、犬の皮膚に1か月以上も殺虫剤成分が残っていることになります。

また、飲み薬タイプは、フィラリアとノミ・ダニを殺虫する2種類の殺虫剤が配合されたものも多くあります。フィラリアの薬は、1日だけ効果があり1日で体外に成分が排出されるといわれています。一方、ノミ・ダニを駆除する殺虫成分は、血液に混じって全身の皮膚毛細管まで到達して、そのまま1か月も殺虫剤が残って、寄生したノミ・ダニが吸血すると殺虫するといわれています。

いずれも動物病院で販売しているノミ・ダニ駆除薬は、犬はノミ・ダニより大きいので無害で安全と言っています。しかし、犬より大きい人間の手に少しついただけで、流水で数分流すような注意書きがあるものを安全であると言っているほうが無理があります。

犬が皮膚病であったり、肝機能や腎機能が低下しているのに、ノミ・ダニ駆除薬を動物病院が販売するようなこと。そもそも、成分や安全性について、動物病院が説明をしていないことなど、多くの犬の皮膚病、アレルギー、肝臓・腎臓疾患、癌の原因をつくっている可能性があるのではないでしょうか。

●犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」と、「虫よけスプレー」の違い

日本の犬達は、昔は外飼いが多かったので、フィラリアにかかったり、ノミやダニがつくことも多かったようです。しかし、年々、室内外の犬達が増えて、80%ほどは室内で飼育されているといわれています。室内で1日の大半を過ごしている犬達は、ノミやダニがいそうな場所に行かない、行かせないことで、ノミ・ダニが犬に寄生してしまう大半は防げるはずです。このような環境では、「虫よけスプレー」をして、犬にノミ・ダニがつかないようにすると、安全にノミ・ダニ予防効果を高めることができます。

外飼いの犬、狩猟犬、周辺に草むらや藪が多い、キャンプに行くことが多いなどの犬は、ノミ・ダニが寄生する可能性があります。虫よけスプレーをして、それでも寄生したら「ノミ・ダニ駆除・予防薬」で殺虫・駆除するようにします。事前に、「ノミ・ダニ駆除・予防薬」をつけておくのは、メリットとデメリットを確認してから判断したほうが良いかと思います。

\分と目的の違い

犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、寄生したノミ・ダニを殺虫して駆除するのが目的で、殺虫剤が成分です。「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香り成分のハーブや樹木が成分で、忌虫効果で犬にノミ・ダニがつかないようにします。

∋γ遏Χ扈剤の成分の違いと作用の違い、虫よけの成分と作用

スポットタイプの「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、フィプロニルという浸透性殺虫剤が成分です。首後ろに垂らすと浸透性があるので全身の皮膚に浸透して被毛にも殺虫成分がいきわたり、ノミ・ダニの神経に作用して殺虫・駆除するといわれています。

「経口薬(飲み薬)」は、血液に溶け込み毛細血管から全身の皮膚組織に殺虫成分がいきわたり、吸血したノミ・ダニを殺虫・駆除するといわれています。

虫よけは、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香りを持っているハーブや木のオイルなどが成分で、犬の全身にスプレーしてノミ・ダニが寄ってこないようにします。

⓷フィプロニルと人間と犬。

フィプロニルは、昨年夏フィプロニルに汚染されたオランダ賛卵が大量に見つかり、数百万個が回収された事故がありました。EUでは、農薬や人間の食品に関係するものにフィプロニルは禁止されているようです。フィプロニルなど浸透性農薬(殺虫剤)は、胎児や幼児の神経発達障害、内臓障害などの可能性があり、WHOでは人への毒性中程度に分類されています。人間では、フィプロニルを経口だけでなく、皮膚につけることはありません。犬の皮膚に浸透して1か月以上殺虫効果が持続しても、なぜ犬では安全といえるのか、不思議です。

し亳薬(飲み薬)の「フィラリア・ノミ・ダニ駆除・予防薬」について

経口摂取(飲む薬)の予防薬は、フィラリア・ノミ・ダニ・寄生虫を駆除できるオールインワンタイプのものもあります。フィラリア予防薬出も使われている成分は、1日で殺虫して、成分も24時間程度に体外に出るので副作用などが少ないといわれています。ノミ・ダニの殺虫・駆除は、フィラリアとは別の殺虫剤成分で、血液に交じって全身をめぐり、毛細管血管などから全身の皮膚に殺虫成分がいきわたるそうです。殺虫効果が1か月以上あるので、その間血液には殺虫剤成分が高濃度で入り込んでいることが問題ではないかと指摘している獣医さんもいらっしゃいます。血液は、心臓、肝臓、腎臓など全ての臓器、脳、筋肉などを循環しています。内臓疾患、脳・神経疾患など様々な病気の原因になる可能性は否定できないのではないでしょうか。

ァ屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」と「虫よけスプレー」と、犬の年齢・体調・病気との関係。

ノミ・ダニ駆除薬に使われている殺虫成分は、農薬で使われるものと医薬品などで使われるものは同じ成分で、所轄する省庁が違うだけといわれています。このような殺虫剤成分は、健康に与える害などが後になってわかるものが少なくないので、犬であってもできるだけ皮膚につけない、経口摂取しないようにするべきではなでしょうか。特に、妊娠する可能性がある犬、成長期の子犬、体力が落ちた高齢犬、皮膚病・肝臓病・腎臓病など病気治療中の犬などは、できるだけ使わないようにしたほうが良いようです。

「虫よけスプレー」は、ハーブなど天然成分のものであれば、犬の年齢、体調、病気治療中に関係なく、安心して使えます。蚊にも効果があるものは、人間の肌が露出する腕や首まわりにスプレーすると、散歩時の蚊よけになります。人間の肌につけられるものを、犬につけることが、安心して使えることではないでしょうか。

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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノール不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。アロマエッセンシャルオイルの「虫よけスプレー」は、香りが強いのですが効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)

食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 17:41
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飼い主さんだからできる、犬の皮膚病の予防と治療。(飼い主さんだからできる皮膚病対策。ナチュラルケア用品で早期治療)

犬の皮膚病は、内臓疾患と違って、飼い主さんが発見しやすい病気です。室内飼いであれば、ブラッシングやシャンプーしているときに皮膚の異常を発見したり、痒がる、舐める、掻くなど犬の行動から皮膚病を発見することができます。

全ての病気は、早期発見と早期治療をすることで、未病にできたり、軽度のうちに完治することができます。しかし、多くの場合は、犬の皮膚の異常を発見できても、シャンプーをして体を清潔にして細菌・カビ菌の2次感染を防ぐ、皮膚患部に直接スプレーや塗って、除菌したり、殺菌・抗炎症効果があるケア用品を使って、皮膚の炎症、痒みを治す皮膚ケア用品を常備していないので、せっかく早期発見しても、早期治療をすることができていません。

多くの犬達は、皮膚病が悪化してから動物病院で診断や治療を受けています。犬が病気になって動物病院に連れて行く前に、飼い主さんだからできる早期発見と、早期治療ができるように家庭に常備しておくシャンプーと皮膚ケア用品があれば、動物病院に行く前に皮膚病を早期治療することができるはずです。
●犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒み・炎症を改善する市販のナチュラルケア用品があります。
犬の皮膚病は、栄養不足、ホルモン疾患、皮膚常在菌の異常な繁殖、ケガ、アレルギーやアトピー、虫刺されなど、様々な原因が元になるようですが、さらに犬が痒がって、舐める・かじる・掻くことで皮膚バリアが壊れて、2次感染をおこしているといわれています。犬が痒がっている箇所は、赤い発疹、炎症があるはずです。このような皮膚に直接スプレーして、患部を清潔にする・除菌するケア用品「マイナスイオン調整液」と、患部に直接スプレーする、または塗って、殺菌・抗炎症をするケア用品「C-DEAM/クールスポッツ」を常備しておくと、早期に痒みを取って、炎症を抑えることができます。当店の先代のコーギー「はな」は、フードとシャンプーをかえて皮膚病が完治しましたが、その後も時々痒がっていたら、この用品をすぐに使って皮膚病を未病にすることができ、その後は1回も皮膚病で動物病院に行くことはありませんでした。今の「はる」も同様で、今3歳ですが一生皮膚病で動物病院のお世話になることはないと思います。

多くの飼い主さんは、このようなケア用品の存在を知らないので、家庭に常備していることはありません。犬の皮膚病が酷くなって動物病院に行くのではなく、いつも犬を見ている飼い主さんが、皮膚トラブルを発見したら、すぐに手当てができる皮膚ケア用品を常備しておいて、早期治療をしてあげることが大切です。

ドッグワンで販売しているシャンプー、皮膚ケア用品は、すべて天然成分でできているナチュラル用品です。アルコール・酸類、ステロイド、抗生物質などが使われていないので、犬が舐めても安全で、皮膚バリアに影響がなく、洗浄・除菌、殺菌・抗炎症ができるので安心して使えます。

●「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果があるナチュラルケア用品です。人間の女性や赤ちゃんの肌や髪にも使え、犬の薄い皮膚バリアを壊さずに、痒み・炎症、ふけ症を改善することができます。また、散歩後の足や被毛の洗浄・除菌・消臭など多用途に使えるケア用品です。
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「マイナスイオン調整液」 ¥4,320(500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップのセット)、¥7,020(1,200ml原液、計量カップのセット)
犬の皮膚炎・湿疹・痒みの改善に使うときには、「マイナスイオン調整液」の原液を、付属の計量カップで30倍の目盛り(17cc)まで入れて、付属のスプレーボトルに入れます。次に、付属のスプレーボトルがいっぱいになるように水を入れて、30倍に希釈したマイナスイオン調整液のスプレーをつくります。
犬の炎症や湿疹、痒みがある皮膚と被毛よりも広範囲に、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をスプレーして、余分な水分を清潔なタオルでふき取るようにします。毎日、3回から5回ほど、繰り返すことで、炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌やカビ菌を除菌し続けるので、皮膚の赤みや痒みが取れてきて、皮膚炎や湿疹を改善することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、細菌や真菌などが繁殖する皮膚の内部の毛包まで、洗浄・除菌・消臭することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しています。マイナスイオン化することで、洗浄・除菌効果が皮膚の毛穴や被毛などの細胞の奥にまで浸透します。細菌や真菌は、毛包と呼ばれる部分で繁殖するので、細菌や真菌をのもとから洗浄・除菌することができます。
30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、付属のスプレーボトルにつくり、皮膚の炎症部分・湿疹・フケ・痒みが酷い箇所に、1日数回スプレーします。30倍希釈液は、水で洗い流す必要がなく、余計な水分をタオルふき取るだけです。
犬の皮膚炎や湿疹などには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、1日に3〜5回程度、皮膚炎の患部にスプレーして清潔なタオルなどでふき取ります。30倍希釈以上は、水で流す必要がないので簡単で短時間で済みます。
犬の皮膚の炎症や痒みがある皮膚の表面と内部の毛包まで、洗浄・除菌効果が浸透し、細菌・真菌・カビ菌を除菌して増殖を抑えるので、痒みや炎症をすばやく確実に改善することができます。ま炎症や痒みが激しいときには、1日に5回ほど使うと効果的です。
10倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を市販のスプレーボトルにつくります。犬のマットやソファ、ベッド、ケージ、床なども「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌します。犬の細菌やカビ菌が付着する可能性がある箇所を、洗浄・除菌できるので、犬に細菌やカビ菌の再付着を防ぐことができるので、皮膚病の治りが早くなります。
犬の皮膚病がなかなか治らない理由のひとつに、犬の細菌や真菌やカビ菌が、犬が使っているマットやソファなどに広がってしまうことがあります。このようなときには、「マイナスイオン調整液」を10倍に水道水で希釈したスプレーボトルを用意します。犬が生活している場所を、洗浄・除菌・消臭して、細菌・真菌・カビ菌などを除去することができます。ソファやベッドなどは、スプレーした後に天日干しをすると、殺菌効果と消臭もできます。床などは、濡れた部分を雑巾などでふき取ります。
[マイナスイオン調整液」は、アルコールや化学薬品が使われていないので、犬が舐めても安全です。
「マイナスイオン調整液」には、アルコール類、酸類、化学薬品が使われていません。犬の皮膚や被毛についても、犬が舐めても安全な成分でできています。また、床や家具などに影響を与えることもないので、安心して使えます。赤ちゃんやご老人がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。
ァ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、皮膚炎が治っても、散歩の後の足や汚れ落とし、部分汚れ落とし、フケ症の犬、体臭を消臭、耳掃除など、多用途に洗浄・除菌・消臭効果を発揮します。
「マイナスイオン調整液」は、希釈する倍率を変えるだけで、洗浄力・除菌力・消臭力を変えることができます。皮膚の炎症や痒みだけでなく、散歩のあとの足や全身の汚れ落とし、耳の掃除や炎症・痒み、シャンプーの時や毎日のブラッシングの時にも汚れが良く落ちて全身を清潔にして、気のすべりが良くなり汚れもつきにくくなります。皮膚中心に使うと、洗浄・除菌するので、フケ症の犬に効果があります。また、皮膚と被毛を洗浄・除菌するので、元から消臭するので、体臭が気になる犬にも好評です。
Α屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、人間の美容院で使う用品なので、女性の顔や頭髪などに安心して使えます。だから、犬にも安心して使える用品といえます。
「マイナスイオン調整液」は、人間の美容院で使用するために開発されたプロ用用品です。昨今では、一般の女性の方が、化粧水やシャンプーに入れて使用することでも人気がでているケア用品です。人間の皮膚や毛に直接使う用品ですので、化学薬品やアルコール類や酸類などはもちろん使用されていません。天然成分をマイナスイオン化した用品で、開封後マイナスイオン効果が2年間持続することで24カ国国際特許を取得しています。

マイナスイオン調整液の効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。


写真左:C-DEAM 「クールスポッツ」¥4,104(ジェル)、¥3,024(スプレー)
写真右:ペットボタニクス「アイオニック・シルバー」¥4,320(スポイト)、4,320(スプレー)

*「アイオニックシルバー/スポイト」は、メーカー欠品中です。
●「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力・抗炎症効果がある皮膚専用のナチュラルケア用品です。炎症や痒みが酷いときは、「マイナスイオン調整液」で広範囲に洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で部分的に殺菌・抗炎症することがお勧めです。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、抗炎症効果と殺菌力がある植物成分でできているナチュラルケア用品です。「マイナスイオン調整液」だけでは、部分的に炎症や痒みが残るような時や治りが遅いときに、「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で、炎症を抑え、殺菌して、皮膚炎・湿疹・痒みを改善します。
アメリカのナチュラル系獣医さんでは、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われている皮膚専用のナチュラルケア用品です。

仝い糧乕罎虜拔櫃筌ビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。

殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善させます。「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果を発揮して、炎症と痒みを抑えることができます。
⊂鐔性や副作用の心配がありません。
抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
ジェルとスプレーの選び方と使い方
ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。アメリカのナチュラル系獣医師の信頼と実績が高い、天然成分だけでできている消炎・殺菌剤です。
スプレーは、毛が少ない幹部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。
●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚病だけでなく、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
犬の皮膚炎や湿疹では、上記の「クールスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌やかび菌の種類によっては、皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、「クールスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。
“乕罎虜拔櫃筌ビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。。
650種類の細菌・かび菌・ウィルスを減滅できるので、急な下痢や柔便が多い犬、口内炎・傷の消毒など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 15:45
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飼い主さんだからできる、犬の皮膚病の予防と治療。(飼い主さんだからできる皮膚病対策。シャンプーの選び方&使い方)

犬の皮膚は、外部の細菌・ウィルス、ホコリ・花粉などが侵入することを防ぐ、体内の水分の蒸発を防いで保持する、筋肉・神経・血管を外傷から守る、などの働きや機能があります。

犬の皮膚は、人間の皮膚に比べて1/3程度の厚さしかなく、人間の赤ちゃんの肌よりも薄いといわれています。このため犬を洗うシャンプーやコンディショナーは、人間の赤ちゃんでも使えるような、刺激がなく、安全な成分のものが必要不可欠です。

犬のシャンプーは、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」と、石油系合成化合物でできている「合成シャンプー」、合成シャンプーの成分に薬品・酸・アルコール類が配合された「薬用シャンプー」があります。

犬の薄くてデリケートな皮膚に適したシャンプーは、「ナチュラルシャンプー」です。また、犬が皮膚を痒がる、炎症を起こしているようなときにも、殺菌・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」がお薦めです。

先代のコーギー「はな」は、皮膚病で3年間も治療を受けていましたが悪化・慢性化するだけでした。ドッグワンを開店する前に、「ナチュラルバランス」にフードをかえて、数か月してから「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」で、週1回程度シャンプーをしました。天然成分の殺菌力と抗炎症効果で、炎症箇所の赤みが取れて痒みがなくなり、患部を舐める・かじることがなくなって、急激に改善して完治しました。その後は、「シャインシャンプー」のテストも兼ねてずっと使っていましたが、皮膚病で動物病院のお世話になることはありませんでした。

犬の皮膚病は、飼い主さんが毎日よく見ることで発見できます。犬が痒がったり、皮膚に炎症があるようでしたら、すぐナチュラルシャンプーで体を清潔にし、て細菌・カビ菌などの2次感染を防ぐ。痒みや炎症がなくなるまでシャンプーの回数を増やすことで犬の皮膚病の多くは、防ぐことができます。

●天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、犬の皮膚バリアと皮膚組織を壊さないで、細菌・カビ菌・真菌等を減滅することができます。
天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、お湯や水で希釈(薄める)して使います。通常は、10倍にお湯で薄めて使います。犬が痒がっている、皮膚に炎症があるようなときは、5,6倍にお湯で薄めて、通常の10倍希釈よりも濃度を高くして殺菌・抗炎症効果を高めて使います。また、シャンプーの回数を週1、2回に増やして、痒みや炎症の原因になっている細菌・カビ菌などを殺菌して、炎症の熱を取り除いて痒みや炎症を抑えるようにします。ナチュラルシャンプーは、週1,2回シャンプーを繰り返しても、皮膚に刺激を与えず、細菌やカビ菌が少ない状態を維持しやすいので、皮膚炎などが改善しやすいシャンプーといわれます。
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写真左:「シャインシャンプー」、写真中「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」写真右の「PET BOTANICS」のシャンプーは、販売終了しました。
<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ

犬が、皮膚の炎症・湿疹・痒み、フケ等の皮膚トラブルや皮膚病のときは、お湯で6倍程度に薄めて、週1回・2回程度シャンプーを繰り返します。犬が皮膚病が治ったときは、お湯で10倍に薄めて、2週間〜4週間に1回程度シャンプーをすることで、皮膚と被毛を清潔にして皮膚と被毛の状態を良好に維持することができます。

「シャインシャンプー」は、シャンプーとしての洗浄力・保湿性・泡切れ・泡たちがよく、犬の皮膚や被毛のタイプを選ばず、仕上がりも評判が良いシャンプーです。殺菌力・抗炎症効果は、C-DEAMよりもやや劣りますが、皮膚病の予防マイルドに作用するので、重度な皮膚病ではない、軽度から中度の犬に適しているシャンプーと思われます。
*原材料は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの天然由来成分で出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
になっていますが、原材料は上記の天然由来成分でできています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ
アメリカのナチュラル系獣医さんが使っている、推奨しているシャンプーが、「C-DEAM/パピー&アレルギー」です。天然成分の殺菌力と抗炎症効果が高く、赤く熱をもった皮膚の炎症と痒みをとる効果が高いシャンプーです。慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に広がっているような犬にお勧めのシャンプーです。皮膚の熱や痒みがとれると、犬が患部を舐める、噛む、かくことが少なくなり、細菌やカビ菌の2次感染を防ぎ、皮膚炎を改善しやすいシャンプーです。ただし、洗浄力・泡立ち・泡切れは、ナチュラルシャンプーの標準的なレベルといわれています。
痒みや炎症を抑える効果が高いので、皮膚病の症状が酷い犬に適したシャンプーです。赤く熱をもった皮膚患部の炎症がとれやすいので、痒みが和らぎ、赤みもとれやすくなります。痒みが和らぐと、噛んだり、舐めたりしなくなるので、感染が進みにくくなり、健康な皮膚を取り戻しやすくなります。
皮膚炎や湿疹に使うときには、お湯で5倍に希釈して、週2回のシャンプーを8週間ほど続けるのが理想です。最低でも週1回はシャンプーするのが改善のコツのようです。健康な状態に戻った犬は、8から10倍にお湯で希釈して、2週間に一度、体臭やフケ症の犬は週1回のシャンプーが目安です。ベビーパウダーのような香りも好評です。
*成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。

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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 16:00
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飼い主さんだからできる、犬の皮膚病の予防と治療。(飼い主さんだからできる皮膚病対策。◆槌乕罎魴鮃にする食生活)

先代のコーギー「はな」は、肉球のけがから始まって、痒いので齧る・舐めるを繰り返しているうちに足全体に炎症が広がり、4本の脚すべてが同じような状態になりました。2か所の動物病院で診療を受けていましたが、治るどころか慢性化と悪化に悩まされていました。ドッグワンの開店前に、「ナチュラルバランス」のテストも兼ねて数か月間食べさせて、開店後にシャンプーを「C-DEAM/パピー&アレルギー」にして数回シャンプーをしました。フードを変えてから3,4か月しか経たないうちに、炎症が収まり、皮膚がきれいになってきて、抜けた毛も少しづつ生えてきて、半年を少し過ぎたころにはほぼ完治しました。

犬が皮膚病になると、アレルギーといわれることが多いのですが、アレルギー検査をしたり、アレルギー療法食にしても治らない犬のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。犬の皮膚病の原因の一つは、前回のブログで紹介している農薬・合成添加物・薬剤などの有害物質、そして皮膚をつくる栄養が不足していることが考えられます。実際に、「はな」だけでなく、ドッグワンで、フード、シャンプー、ケア用品をご購入されたお客様の犬達で皮膚病が治った、皮膚病にかかることがなくなったと聞きます。

●飼い主さんだからできる、皮膚病対策…健康な皮膚がつくれる食生活に改善する。

食生活は、健康と病気を分ける、一番影響力が大きい生活習慣です。皮膚病になる、皮膚病が治らないのも、皮膚をつくる栄養素や代謝に必要な栄養素の質や、食事量に問題があることがほとんどと思われます。犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からできているので、タンパク質と脂質が不足するだけで、皮膚組織と皮膚バリアが弱くなって、細菌・カビ菌などが入り込んで皮膚炎になりやすくなり、皮膚炎になると治りにくくなります。多くの犬達が、質が悪いタンパク質源のトウモロコシ・大豆・小麦が主原料で、動物性脂肪・植物脂肪など酸化した廃油を使っているドッグフードや療法食を食べさせています。「ナチュラルバランス」「ドットわんごはん」など人間が食用にする食材を使ったドッグフードは、このような原材料を使っていないので、良質なタンパク質源の肉や魚が多く、鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなどバランス良い脂質が適量摂取できます。

皮膚は最大の臓器といわれ、内臓が健康でないと皮膚の健康が維持できない、皮膚は健康の鏡とも言われます。皮膚病になりやすい、皮膚病が治らないなどは、皮膚だけでなく体全体、内臓にも問題がある場合が多いので、基本に戻って安全で栄養バランスが良いフードを適量食べることを心掛けることが、皮膚病予防、皮膚病を治すために必要不可欠なことと思います。

仝い侶鮃な皮膚をつくる栄養素…皮膚は、主にタンパク質と脂質からできている。

犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からつくられています。

タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素で、犬の皮膚・被毛、内臓、筋肉、血液・血管、ホルモン・免疫・酵素などをつくる材料になります。また、このような体をつくる役割ができるタンパク質は「良質なタンパク質」といわれる肉・魚・乳製品などアミノ酸スコア100のタンパク質です。一方で、トウモロコシ・大豆・小麦などの植物性タンパク質は、「質が悪いタンパク質」といわれ、アミノ酸スコアが低いので体をつくる役割ができずに、エネルギーに使われることが多いといわれています。

したがって、ドッグフードや手作り食において、良質なタンパク質源である肉・魚が多く使われていて、タンパク質の成分比が21%〜28%前後のフードが、犬の内臓・筋肉などと、皮膚や被毛も健康な状態を維持しやすくなります。

また、脂質は、細胞膜の材料になり、皮膚の基盤など体をつくる役割とエネルギーになる役割を兼ねている栄養素です。鶏肉などの飽和脂肪酸、キャノーラオイル・亜麻仁、サーモンオイルなど植物系・魚系の不飽和脂肪酸とその中でも1価、オメガ3,6など多価不飽和脂肪酸のバランスが良く、適量になっていることが必要です。このような油脂類が具体的に原材料に表示されているドッグフードを選ぶ。手作り食でも脂質のバランスと量(ドッグフードの成分比で10%〜15%前後)に気をつけることが、健康な皮膚をつくるために必要不可欠なことです。ドッグフードや療法食の原材料に、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、何の脂肪が使われているのか不明なフードは、酸化した廃油などを使っているので、皮膚の健康以前に論外です。

犬の健康な皮膚をつくる栄養素…ビタミン・ミネラルは、タンパク質・脂質の代謝、皮膚の健康維持に必要不可欠です。

健康で丈夫な皮膚をつくるためには、ビタミン類・ミネラル類を過不足なく摂取することも大切です。

ビタミンB群は、タンパク質・脂質の代謝に必要な補酵素として働くので、ビタミンB群が不足するとタンパク質・脂質の代謝が悪くなって皮膚の健康を損ねる原因にもなります。また、ビタミンA、Cなども皮膚や粘膜の健康に必要不可欠な栄養素で、Cはコラーゲンの合成に必要不可欠な栄養素です。ミネラルは、亜鉛などが不足すると皮膚炎になりやすくなります。

ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているフードを適量食べていると、ビタミン類・ミネラル類の過不足がおきません。一部療法食では、AAFCO栄養基準に適合していないフードがあるので注意が必要です。

⓷犬が皮膚病になりやすい、皮膚病が治らない、間違った食生活をしていませんか。

低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード。タンパク質・脂肪を制限した肝臓や腎臓などの療法食。このようなフードで、トウモロコシ・大豆・小麦・米などが主原料のフードは、質が悪いタンパク質が多く使われ、さらにタンパク質が少ないので、犬の皮膚や被毛をつくる材料が不足し、さらに内臓・筋肉・血管・血液、ホルモン・免疫・酵素などの材料が不足します。犬の皮膚や被毛の新陳代謝が悪くなる、皮膚が脆弱になるので、皮膚病になりやすくなり、皮膚病になると治りにくくなります。また、腸内環境など免疫システムと免疫抗体が弱くなるので、アレルギーやアトピーになりやすくなり、また皮膚の細菌感染を防げなくなり、皮膚病の発生と慢性化などの原因になります。

また、脂肪不足は、皮膚組織の乾燥と皮膚バリアの弱体化の原因になり、皮膚が弱くなり皮膚病の原因や細菌・カビ菌の感染拡大の原因にもなります。また、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油などが原材料に表示されているフードや療法食では、酸化した廃油がつかわれているので、皮膚基盤の脂肪が酸化する、皮膚がベタベタする、体臭がする、ふけが出るなどの原因にもなっています。

一方で、トウモロコシ・大豆・小麦、家禽肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪などが原材料に表示されていないドッグフードを食べさせている犬では、犬の体重を減らすために、食事量を減らしている犬でも、栄養不足で皮膚病の原因、皮膚病が治らない原因になります。栄養バランスが良いドッグフードや手作り食でも、食事量が少なすぎるとすべての栄養が不足してしまうので、心あたりがある飼い主さんは適正量にして、運動を増やすなどの生活習慣の見直しが必要です。

ぅ轡縫犬、高齢犬が、皮膚病になりやすくなる、治らない、食事面の理由。

人間の食事摂取基準では、中学生から70歳以上のタンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類の摂取量はほとんど同じ量になっています。基礎代謝や運動量等で、年齢に応じて摂取量を調整するのは、糖質(炭水化物)だけです。

犬も人間と一緒なので、AAFCO栄養基準では、幼犬用栄養基準と成犬用栄養基準の2種類になっています。シニアや高齢になっても、成犬用栄養基準に適合したドッグフードを食べることが基本です。理由は、タンパク質と脂質は、体をつくる役割をする栄養素で、ビタミンやミネラルは体の調子を整える役割をする栄養素なので、減らしてはいけないことが理由です。

シニア犬用フード。高齢犬用フードの大半が、100gのカロリーを減らすために、肉を減らして、トウモロコシ・大豆・小麦などを増やしているので、体をつくる材料不足するので、皮膚病になりやすくなる、筋肉が落ちて足腰が弱くなる、内臓機能が低下するなど、老化や病気の原因になりやすくなります。

シニア以降、皮膚病になった、皮膚病が治らない犬は、老化や病気・ケガをしやすいフードを選んでいる可能性が大です。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
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「ドッグワン・オンラインショップ
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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 17:36
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飼い主さんだからできる、犬の皮膚病の予防と治療。(飼い主さんだからできる、皮膚病対策 張▲譽襯ーについて)

梅雨から夏にかけては、犬の皮膚病が増える季節です。20年前から今も同じで、犬が皮膚を痒がったり炎症があって、動物病院で診療を受けると、アレルギーではないかといわれることが多いようです。

アレルギー検査を受けても、受けなくても、アレルギーの療法食、薬用シャンプー、ステロイドや抗生物質の外用薬や内服薬が処方されることが多いのではないでしょうか。しかし、食事性アレルギーであれば、治るはずの皮膚病が一向に治らないだけでなく、炎症が酷くなったり全身に広がる、症状が改善してもステロイドを止めると悪化するなど、皮膚病が慢性化する犬も少なくないようです。

ドッグワンで販売しているとよくわかりますが、食物(食事性)アレルギーの犬は、アレルギーといわれた犬の1割未満で、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べること、天然成分のシャンプーやケア用品で、皮膚炎等を手当てすることで、大半の犬が皮膚病が治っています。多くの場合は、農薬アレルギー・合成添加物アレルギー・化学薬品アレルギーなど有害物質性のアレルギー・アトピー、低タンパク質・低脂肪・高糖質など片寄った栄養バランスや食事量が不足しているなどで、皮膚が脆弱になっている、免疫力が低下や異常を起こしているなどが、犬の皮膚病の原因になっていると思われます。

●飼い主さんだからできる、皮膚病対策…アレルギーについて

犬の皮膚病=アレルギーではありません。アレルギー療法食にしても、皮膚炎が治った犬が少ないことからもよくわかるのではないでしょうか。一方で、人間が食用にする食材を使ったドッグフードにした、手づくり食にした犬のほうが、皮膚病が治ったケースのほうがはるかに多いのが実態と思います。犬の生活習慣で、健康と病気を分けるのは、1番影響力が大きいのはフード、食事です。

獣医師は、食の専門家ではないので、犬の生活習慣、特にフード・食事については、適格なアドバイスをするようなことは期待できません。飼い主さんだからできる、皮膚病対策の,蓮▲▲譽襯ーの情報を得て、有害物質を除去することが必要不可欠と思います。

.▲譽襯ー検査について

犬は、血液検査でアレルゲンを特定できると、動物病院から説明を受けて検査をした飼い主さんが多いと思います。しかし、人間のアレルギー検査では、アレルゲンの可能性はあるが特定はできないといわれています。人間で、特定できないといわれている検査が、犬で特定できるはずがなく、実際に数年後に検査を受けると全く異なる結果ができることが多いといわれています。

▲▲譽襯ー療法食について

犬の療法食は、栄養成分比や成分量を調整したり特別な製法で製造されたフードで、食事療法において獣医師の診断に基づく給与を意図したフードといわれています。療法食も市販のフードも効果効能があるような表現は、薬事法で禁止されています。

療法食は、厚労省や農水省で認可されたフードではなく、原材料も市販のフードと同じものが使われています。したがって、食の安全に関しては、ホームセンターなどで販売されている同ブランドのドッグフードと同レベルであり、アレルギー療法食においても、トウモロコシ類が使われていたり、エトキシキン・BHAの合成酸化防止剤が使われているものがあります。

⓷農薬アレルギー、合成添加物アレルギー、化学薬品アレルギーについて

人間では、農薬・化学肥料が多く使われた野菜・果物、合成添加物が多い加工食品等が原因で、アレルギーになることがあるといわれています。

犬が食べるドッグフードや療法食の大多数には、人間が食用にきない産業廃棄肉や部位、酸化した油脂類、家畜用飼料や廃材、食品会社の廃棄物などが使われているといわれています。また、このような原材料を使っているので、色を付ける、匂いをごまかす、酸化を防ぐなどで、大量の合成酸化防止剤・防腐剤・着色料・香料が使われます。また、腐敗菌や細菌が多い廃棄肉や部位の消毒に、ホルマリンなどの化学薬品も使われます。

このような農薬・化学肥料、合成添加物、化学薬品は、人間の食品以上の量になるので、アレルギーやアトピーの原因になるといわれています。

た祐屬食用にする食材を使ったドッグフード、手づくり食にする。

ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級を使ったドッグフードです。ドットわんは、日本の食品安全基本法に合格した人間用食品等級を使ったドッグフードです。このような人間が食用にする食品や食材だけを使ったドッグフードも少数派でがあります。また、手づくり食も、食品安全基本法に合格しているので、もちろん安全です。

犬の皮膚病やアレルギーだけでなく、病気や癌などの予防のためにも、食の安全は非常に大切です。

ジ最戚堯ν機肥料栽培・オーガニック、遺伝子組み換え食物でない。無薬飼料飼育の鶏肉などより安全なドッグフードや手作り食にする。

い離疋奪哀奸璽匹篌蟶遒蠖は、人間の食品レベルに農薬・合成添加物・化学薬品にすることができます。また、い離疋奪哀奸璽匹涼罎砲蓮∋γ邵泙鮖箸辰討い覆じ最戚堯μ鞠戚堯⇒機肥料栽培、オーガニック認定の作物などの食材を原材料に使っている。遺伝子組み換えの作物を使っていない。鶏や牛などの飼料に、抗生物質や成長ホルモン剤などを加えていない無薬飼料で育った食用肉を使っている。などより安全な等級の食品・食材を使ったフードがあります。

犬は人間の約2倍の食事量なので、皮膚の調子、体の調子が改善しないような犬には、試してみる価値があるテーマです。

Ε肇Ε皀蹈灰掘β臚Α小麦を使っていないフードにする。

食物性アレルギーは、遺伝性が80%以上といわれています。大多数のドッグフードや療法食は、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール、小麦などが主原料になっているので、代々このようなフードを食べていると、アレルギーになりやすくなります。

ぁ↓イ離疋奪哀奸璽匹砲蓮▲肇Ε皀蹈灰掘β臚Α小麦が使われていないので、アレルギー対策上も問題がありません。手作り食の人でも、トウモロコシ・大豆・小麦を主原料にする人はいないと思うので、アレルギーになりにくくなります。

*大豆製品の、豆腐・おから・納豆は、大豆由来ですが別の食品になっており、アレルギーの原因にはなりにくいといわれています。

多種類・多品目の食材を使ったドッグフード、手づくり食でアレルギー対策を。

犬は肉食系雑食で、多種類・多品目の食材から必要な栄養を摂取する必要があります。上記ぁ↓イ離疋奪哀奸璽匹涼罎ら、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食材の種類が多く、なおかつ同種類で複数の品目を使ったほうが、栄養バランスに優れ、アレルゲンが分散されるのでアレルギー対策上も有効といわれています。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:53
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飼い主さんのための犬の皮膚病の予防と治療。機塀章/犬の皮膚病は生活習慣病)

アニコム「家庭どうぶつ白書2017」によると、犬の疾患(大分類単)の請求割合で、皮膚疾患は23.7%で一番多くなっています。

犬の皮膚病は、内臓疾患と違って、外見やしぐさなどから飼い主さんが見つけやすい病気です。犬の皮膚病が酷くなって動物病院で診療を受けるのではなく、飼い主さんが早期発見して、早期にケアすることで皮膚病を予防する・未病にすることが可能です。

●序章/犬の皮膚病は生活習慣病

犬の皮膚病は、健康な皮膚をつくるのに必要な栄養が不足している、アレルギー・アトピーの原因になる有害物質が多い食生活。免疫異常や免疫低下の原因になる食生活とワクチン過剰、皮膚に殺虫剤をつけたり飲む薬でとりこんでいる、シャンプーの成分が合成添加物・化学薬品でできている、安全な皮膚ケア用品を常備していないなど、犬の様々な生活習慣が原因になっている可能性があります。

仝い侶鮃な皮膚をつくる栄養が不足しているドッグフードを食べている。アレルギー・アトピーの原因物質が多いフードを食べている。

犬の皮膚や被毛は、主にタンパク質・脂質からできています。低タンパク質・低脂肪のダイエットフード・シニア犬用・高齢犬用フード、タンパク質や脂質を制限した療法食を食べている犬は、皮膚の新陳代謝に必要な栄養が不足しやすいので、皮膚病になりやすくなります。

また、犬の体重を減らすために食事量を減らしていると、栄養バランスが良いフードや手作り食でも、タンパク質・脂質が不足するので、皮膚や被毛の健康を維持しにくくなります。

▲▲譽襯ーやアトピーの原因になる有害物質が多いフードやおやつを食べている。

家禽肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、原材料に何の肉・部位、油脂なのか不明な表示がある。トウモロコシ・コーングルテン・大豆・小麦が主原料。エトキシキン・BHA・BHTの合成酸化防止剤の表示がある。

このようなドッグフードや療法食は、人間が食用にすることが禁止された、産業廃棄肉・廃棄物・廃油などが使われているといわれています。また、原材料に問題があるので、合成着色料・香料、化学薬品も使われています。

このような人間の食用ができない原材料、そのためにさらに合成添加物・化学薬品が使われるので、有害物質が多いのでアレルギーやアトピーの原因になります。

⓷免疫異常や免疫低下になりやすい食生活、ワクチン接種。

免疫異常や免疫低下は、食事量が少なすぎて栄養不足になっている。食物繊維不足と有害物質が多いフードで、腸内環境が悪い。など生活習慣が悪いと、免疫異常や免疫低下の原因になり、アレルギーや皮膚炎がおきやすくなります。

また、混合ワクチンの過剰接種も、免疫異常を起こし皮膚炎など感染症の原因になることがあるといわれています。毎年、春にワクチン接種をして、梅雨から初秋にかけて皮膚病になる犬は、ワクチン接種の副作用の影響がある可能性が高いといわれています。

じい糧乕罎簇鑢咾法∋γ鄒分をつけたり、口から入れている。

ノミ・ダニ駆除薬は、犬に寄生したノミ・ダニを殺虫・駆除するものです。犬の首後ろに垂らすタイプは、成分がフィプロニルなどの浸透性殺虫剤成で、全身の皮膚に浸透して、寄生したノミ・ダニを1日、2日で殺虫・駆除します。また、飲み薬タイプは、血液に殺虫成分が混じって、全身の皮膚に広がり寄生したノミ・ダニが吸血することで殺虫・駆除します。

このような殺虫剤成分が、犬の皮膚や被毛、皮膚や血液に入り込むことは、皮膚病の原因になるといわれています。

ス臉シャンプー、薬用シャンプーを使っている。

合成シャンプーは、石油系合成界面活性剤、合成泡立剤、合成香料、合成着色料などが成分のシャンプーです。また、薬用シャンプーは、合成シャンプーに殺菌力がある化学薬品が使われています。人間でもアトピーや敏感な人は、合成シャンプーは不適であったり、刺激が強く過ぎて犬の薄くて敏感な皮膚には不適であるといわれています。

犬の皮膚に炎症があるようなときに、シャンプーをするたびに悪化したり、全身に広がることは、このようなシャンプーが原因になっている可能性があります。

Π汰瓦弊分の皮膚ケア用品を持っていない。

犬の皮膚の異常を発見しても、家に皮膚を洗浄したり、除菌や殺菌、炎症を抑えるなどの効果があるケア用品を持っていないと、早期治療ができずに悪化することになります。犬の皮膚トラブルに悩まされている飼い主さんは、家庭に安全な成分の皮膚ケア用品を常備して、軽微なうちに未病にすることがおすすめです。

                          

                           …続きます。

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:27
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犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-3(補足/犬の皮膚病の予防&治療…チェックリスト)

犬の皮膚病は、高温で高湿度の日が続く、梅雨から初秋にかけて多くなります。皮膚常在菌の細菌やかび菌が増殖しやすい、気温や湿度が続くことで、皮膚の感染症がおきやすくなります。また、アトピー・アレルギー・甲状腺機能低下症などが原因で皮膚病になり、犬が痒いので掻く・舐める・かじるなどで皮膚に2次感染が起きて、皮膚炎等が全身に広がったり、悪化することが多いようです。

動物病院では、少しの炎症でも、食物アレルギーを疑ったり、アレルギー検査を勧め、アレルギー療法食、薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなどを処方するところが多いようです。しかし、犬の皮膚病が治らない、悪化しているといった飼い主さんが増え続けています。

犬の皮膚病を予防したり、皮膚病を早期発見して早期治療をする、悪化した皮膚病を治すために、飼い主さんができることはたくさんあります。犬が皮膚を痒がっている、掻く・舐める・かじることを何とかしたい。

このような飼い主さんは、犬のフードやおやつ、食事量などの食生活、薬剤、ノミ・ダニ対策、混合ワクチンなど生活習慣をチェックして、問題があると思われる生活習慣を改善することで、皮膚病だけでなく、多くの病気を予防や改善することができると思います。また、犬のシャンプーの選び方、皮膚ケア用品などを家庭に常備するなど、皮膚の健康維持と皮膚病予防に必要な用品をチェックして、ないものを用意して適性に使うことで、皮膚病の完治と早期予防が可能になります。

犬の皮膚病は、皮膚をつくる栄養が不足していたり、内臓機能が低下して、皮膚に必要な栄養を代謝できないことも理由になっています。何でも、食物性アレルギーのせいにしていたら、いつまでたっても皮膚病が治ることはありません。

●犬の皮膚病の予防&治療…チェックリスト/有害物質をできるだけ体内に入れない。

犬の皮膚病は、有害物質が多いフードや犬用おやつ、多種・長期服用の薬品、ノミ・ダニ駆除の内服薬、多種類で過剰な混合ワクチンなどの影響で、有害物質が原因のアトピー性皮膚炎、免疫力の異常や低下などの皮膚感染症などが原因になっているといわれることもあります。事実、ドッグフードや療法食、犬用おやつを、全て人間が食用にする原材料を使ったドッグフードやおやつにする、手作り食にすることでも、皮膚病が改善したり、治った犬も少なくありません。さらに、薬品の種類を整理して少なくする・服用期間を短くする、ノミ・ダニ駆除薬の服用を辞める、混合ワクチンの種類を減らす・接種期間を3年に1回にするなどをした犬では、慢性化した皮膚病が完治することもあります。

犬の小さな体に、あまりにも有害な物質、副作用やデメリットが多い物質を入れすぎていることが、皮膚病の原因になっているのは明らかではないでしょうか。

/祐屬食用にする食品・食材を使ったドッグフード、おやつ、手作り食を食べている。

人間の食品の法律に適合した、人間が食用にするための食品・食材を使ったドッグフードは、食用鶏肉・食用玄米・食用油などを使っているので、残留農薬・かび毒・合成添加物・化学薬品などが一定以下になっていて、犬がアトピーになるリスクは少なくなります。また、内臓の病気、血液やホルモンの病気、がんなどのリスクも少なくなるので、犬の健康な皮膚&被毛をつくりやすくなります。

→家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ類・大豆類、動物性脂肪・植物性脂肪、BHA・エトキシキンなどが原材料に表示されているドッグフード・療法食を食べている。

何の肉・どの部位、何の脂肪なのか不明な原材料表示、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料、BHA・エトキシキンなど合成酸化防止剤などは、人間が食用にすることが禁止されている産業廃棄肉・廃棄物・工業用原材料・家畜用飼料・添加が禁止されている合成酸化防止剤などが使われています。犬が、アトピー性皮膚炎、胃腸・肝臓・腎臓など内臓疾患、がんなどのリスクを高める可能性が高いといわれています。犬用おやつも同様にピン・キリです。

¬品は、作用・副作用を確認して、多種類・長期服用がないようにする。

動物病院で処方された薬品でも、人間同様で、作用がれば、副作用や副反応があります。薬品も、アトピーの原因になるので、できるだけ薬品を体内に入れないようにすることも大切です。動物病院で処方される薬は、獣医さんから作用や副作用の説明を受けて、できるだけ少種類で長期服用がないようにコミュニケーションを取る必要があります。

→薬の種類が多く、しかも長期服用している。

健康診断のたびに、薬品の種類が増えていく、長期服用も増えていくと、薬品の副作用や副反応がでたり、アトピーの原因にもなります。薬品の種類、作用、副作用などの説明がない、理解していないで、薬品を多種・長期服用することは、内臓機能低下、栄養素の欠乏症、アトピー性皮膚炎の原因になることが多いので、獣医さんに説明を受けるべきではないでしょうか。

ノミ・ダニ駆除の内服薬を使用していない。

ノミ・ダニ駆除薬は、外薬でも内服薬でも、殺虫する成分が入っています。殺虫成分の農薬や化学薬品は、アトピー性皮膚炎の原因になるだけでなく、肝機能や腎機能、がんなどのリスクを高めるといわれています。

→ノミ・ダニの内服薬を使っている。

ノミ・ダニ駆除の内服薬は、殺虫成分なのでアトピーの原因になり、肝臓や腎臓にも影響を与えます。メリットよりもデメリットが大きいこと、そもそもノミ・ダニが寄ってこない効果がないことなど、獣医さんの説明不足や飼い主さんの理解不足があって、犬の健康を害する原因になっています。

ず合ワクチンは、コアワクチン(3種)を中心に、3年に1回を基本に接種している。

混合ワクチンは、7種以上は副作用や副反応がでやすいといわれていますが、一度に7種以上ものワクチンが体内に入ってくると、免疫が混乱して、免疫介在性の病気の原因になったり、免疫異常でアレルギーがおきやすくなる、免疫低下で感染症になりやすくなるリスクが高くなるといわれています。

混合ワクチンは、全ての犬が接種することが推奨されているコアワクチン3種類+αで、副作用や副反応のデメリットがでにくいように種類と接種期間を決めることが大切です。

→毎年、7種以上の混合ワクチンと、狂犬病ワクチンを接種している。

小型犬で、7種以上の混合ワクチンを1年に1回接種していると、感染症予防のメリットよりも、副作用や副反応などのデメリットが多くなることもあるようです。免疫異常・免疫低下すると、皮膚感染症になりやすくなります。

混合ワクチンの接種は、免疫抗体をつくって感染症の予防や症状を軽減することが目的です。免疫抗体が3年以上持続するコアワクチンは、治療法がない・重篤化しやすいので、3年に1回のワクチン接種が世界基準になっています。それ以外のノンコアワクチンは、治療法がある・重篤化しないので、できるだけ少ない種類にして、副作用・副反応などのデメリットを少なくする考え方もあります。

●犬の皮膚病の予防&治療…チェックリスト/丈夫で健康な皮膚&被毛をつくる食生活

犬の皮膚&被毛は、食べ物のタンパク質や脂質からできています。また、犬の皮膚&被毛の材料になる栄養素は、胃腸で消化分解吸収されて、肝臓で皮膚&被毛に使えるようにつくりなおさえて(栄養代謝)されて、血液で全身の皮膚と被毛に運ばれます。

犬の皮膚&被毛の新陳代謝が良く健康であれば、皮膚病になることは少なくなります。また、皮膚病になっても新陳代謝が良いと、健康な皮膚に戻るのも早くなります。

犬の皮膚病を予防する、皮膚病を治すためには、皮膚や被毛に必要な栄養と、内臓の健康に必要な栄養、胃腸や肝臓などを動かすエネルギーなど、栄養バランスが良いフードを適量 食べる食生活にすることが必要不可欠なことです。

.織鵐僖質・脂質・糖質が、多すぎず、少なすぎず、適量摂れる、栄養のバランスが良い食生活にする。

栄養バランスが良い食生活は、3大栄養素のタンパク質が多すぎず、少なすぎず、脂質が多すぎず・少なすぎず、糖質が多すぎず・少なすぎず摂取することです。タンパク質と脂質は、犬の皮膚や被毛をはじめ内臓・筋肉など「体をつくる」役割をする栄養素で、糖質は、基礎代謝と活動に必要な「体を動かすエネルギー」になる役割をする栄養素です。

タンパク質は、人間の体重あたりの必要量(1g/1kg)の約4倍の4g/1kgが適正量の平均です。ドライフードでは、タンパク質が22%〜28%前後で、肉や魚の良質なタンパク質がとれるフードを適量 食べることで満たします。また、脂質はドライフードの成分比で、10%〜15%で肉に多い飽和脂肪酸以外に、亜麻仁やサーモンオイルなどの不飽和脂肪酸(1価、オメガ3・6)がバランス良く摂取することも大切です。糖質は、35%〜45%前後で、玄米・オーツ麦などの穀類、芋類、豆類がエネルギー源になります。

犬の皮膚や被毛の健康を維持したり、皮膚病の治療には、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素を多すぎず、少なすぎず摂取することが必要です。犬の肝機能低下を防ぐ、腎機能低下を防ぐなど、内臓の健康維持も同様なので、内臓から健康にする、内臓から機能を回復することが、犬の皮膚も健康にするために必要です。

→肉が多すぎる、グレインフリーのフードを食べている。

犬の先祖はオオカミなので、犬もオオカミ同様に肉が多いフードが良い。犬は穀類の消化が苦手なので、グレインフリーが良い。このようなコンセプトのドッグフードは、肉が多いので、タンパク質が多すぎ、脂質も多すぎ、糖質が少なすぎになります。実際にこのようなフードを食べさせている飼い主さんからは、肝臓の数値が高い、腎臓の数値が高い、高脂血症といわれたなどで、相談を受けることが多くなっています。肝臓や腎臓の働きが悪くなると、解毒や栄養代謝に支障がでるので、皮膚病になっている犬も少なくありません。このような高タンパク質すぎる、高脂質すぎる、低糖質すぎるフードは、キャットフードと同じような成分比になっています。猫の方が、犬よりも肉食の比重が高い(タンパク質は人間の約7倍が適正)ので、犬が猫用のフードを食べていたら、肝臓や腎臓、糖尿病など内臓の病気から皮膚病になることは予想できることではないでしょうか。

また、犬は穀類の消化酵素がないのではなく、アミラーゼがあるので、穀類だけでなく芋類や豆類のデンプンも消化することができます。犬が消化が苦手な穀類は、セルロースが多いトウモロコシ、グルテンが多い小麦です。

→肉が少なすぎ、穀類が多すぎる、低タンパク質・低脂質、高糖質のフードを食べている。

ダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードなど、肉が少なく、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料になっているドッグフードがあります。また、タンパク質や脂質を制限した療法食も該当します。このようなフードは、タンパク質と脂質が少なすぎて、犬の「体をつくる」役割をするタンパク質不足・脂質不足になるので、健康な皮膚と被毛をつくれず、犬種らしい毛並みや毛艶になりません。また、免疫抗体も主にタンパク質でつくられているので、免疫力が低いので、皮膚感染症になりやすくなります。また、内臓をつくる材料も不足していることから、肝機能が低下しやすく、栄養代謝が悪くなり、皮膚の新陳代謝が悪くなって、皮膚病や皮膚病が治らない原因にもなります。高糖質は、「体を動かすエネルギー」が多すぎることになるので、使わない分が体脂肪になって、肥満や脂肪肝などの原因になり、脂肪肝など機能低下により、皮膚病になる原因や治らない原因になります。

→食べる量を減らして、犬の体重を減らすようにしている。

食事量を減らすダイエットは、栄養素や成分が不足して、栄養不足や栄養失調にして、犬の体重を減らしているだけです。このような犬の体重を減らせば良いような、間違ったダイエットでは、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食にしても、3大栄養素、ビタミン類・ミネラル類の全ての栄養素と機能性成分が少なすぎることになるので、皮膚病、内臓疾患、免疫力低下による感染症やがんなどあらゆる病気の原因や、元気喪失やストレスなど精神的な病気、筋肉・骨・関節など運動器、歯・歯茎、視力・聴力・臭覚などの異常や低下など、の原因になります。

●犬の皮膚病の予防&治療…チェックリスト/有害物質を体につけない。皮膚ケア用品を常備する。

犬の体内だけでなく、体外においても有害物質をつけると皮膚病の原因になったり、皮膚病が悪化する、治らない原因になります。犬の皮膚は、薄くて敏感なのに、農薬の殺虫剤をつけている、石油系の合成化合物でできているシャンプー、薬品・アルコール・酸などが配合された薬用シャンプー、薬品などを使っているので、皮膚病が治らない、皮膚炎が全身に広がる、慢性化する原因になっています。人間でもアトピーの人は、シャンプーや石鹸などの成分に気を使っています。犬の皮膚の健康維持や皮膚病予防、皮膚病の治療には、天然成分100%のナチュラルシャンプーやナチュラルケア用品が適していると思います。

.離漾Ε瀬剖扈薬のような殺虫剤(農薬)を犬の体につけない。

犬の首につけるノミ・ダニ駆除薬は、「フィプロニル」が主成分で、浸透性農薬の殺虫剤です。ヨーロッパで「フィプロニル」に汚染された殺虫剤汚染卵が輸入禁止やリコールになって大問題になっています。犬は、ノミ・ダニより大きいので安全とメーカーでは言っているようですが、人間でも量が多いと肝臓や腎臓が悪くなるといわれていて、大問題になっているものが、人間よりも小さい犬がなぜ安全なのでしょうか。

犬の首に垂らすと、浸透性農薬なので全身の皮膚に浸透して、薬効が長いので1か月以上も犬の皮膚に農薬成分が存在して、犬の皮膚に寄生したノミ・ダニを24時間以内、48時間以内に殺傷します。犬の皮膚に農薬をつけて、皮膚病の治療で薬用シャンプー、抗生物質・ステロイドを使うことは、人間では考えられないことではないでしょうか。

ノミ・ダニが犬に寄生しないようにするのは、ノミ・ダニが嫌がる匂いで犬につかないようにする忌虫効果がある「虫除けスプレー」です。散歩前に、犬に虫除けスプレーをして、ノミ・ダニがいそうな場所に近づけないようにするのは、犬だけでなく人間のノミ・ダニ対策においても基本です。

→ノミ・ダニ駆除薬をつけている。

ノミ・ダニ駆除薬は、ノミ・ダニが犬につかないようにするのではなく、ついたノミ・ダニを24時間・48時間以内に殺虫する農薬です。ノミ・アレルギーの犬は、ノミが生きている間は、痒がるので、犬にノミがつかないようにする虫除けスプレーを使うなどが対策になります。

犬のシャンプーは、天然成分のナチュラルシャンプー・無添加シャンプーを使う。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3ほどの非常に薄く、弱い皮膚になっています。このような犬の皮膚や被毛を洗うシャンプーは、ハーブ・植物・海藻、やし油・パーム油などの天然成分100%のナチュラルシャンプーが適しています。犬が皮膚を痒がるときや炎症があるときは、天然成分で殺菌力や炎症を抑える効果がある成分が配合されたナチュラルシャンプー[C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」「シャインシャンプー」を使うと、皮膚病が悪化しないうちに未病に終わらせることができます。

→合成シャンプーを使っている。

合成シャンプーは、石油系合成界面活性剤、合成洗剤、合成香料、合成着色料などが使われています。このような合成成分は、人間のアトピーの人や皮膚が弱い人にも、皮膚病の原因になったり、悪化する原因になっているので、皮膚が薄くて皮膚バリアが劣る犬には、皮膚病の原因・皮膚病が悪化する原因になります。

→薬用シャンプーを使っている

動物病院では、犬の皮膚病には薬用シャンプーを勧めます。薬用シャンプーは、上記の合成シャンプーに、殺菌力がある化学薬品が使われているものがほとんどです。成分の違いはありますが、犬を洗っている人間の手が炎症や刺激を感じるものがあり、犬の皮膚炎や湿疹が、シャンプーをするたびに広がる、悪化するようなときには、すぐに中止する必要がることがあります。また、犬の皮膚も、皮膚常在菌があり、善玉菌と悪玉菌が共存した状態が健康な皮膚といわれています。薬用シャンプーは、抗生物質のように有益な善玉菌まで死滅させてしまうので、健康な犬の皮膚の再生には、適さないシャンプーといわれています。

→シャンプーの回数が少なすぎる。

犬が皮膚を痒がっている、皮膚に炎症があるようなときは、できるだけ週2回、少なくても週1回のシャンプーが、皮膚の細菌やかび菌の増殖を防ぐために必要といわれています。殺菌力や炎症を抑える効果があるナチュラルシャンプーを使っていても、月1回ではこの間に細菌やかび菌が増殖するので、皮膚病を改善や完治させることはできません。シャンプーを外部に出している飼い主さんは、自分でもシャンプーができるように努力するべきではないでしょうか。

8い皮膚を痒がる、炎症があるようなときに、飼い主さんが手当てができる皮膚ケア用品を常備している。

犬が皮膚を痒がるときに、すぐにナチュラルシャンプーで洗う、ナチュラルケア用品「マイナスイオン調整液」で痒いところを、洗浄して清潔にする・除菌して細菌やかび菌の増殖を抑えることができれば、皮膚病になることなく、完治させることができます。それでも、皮膚に炎症がある、皮膚の炎症が改善しないようなときは、ナチュラルケア用品「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌・抗炎症をすることで、痒みや炎症が治まり、掻いたり・舐める・かじることがなくなったり、少なくなるので、繰り返すことで、皮膚炎や湿疹、痒みを完治させることができます。

犬が皮膚病になりやすい、梅雨から秋にかけて皮膚炎になることが多いなどの犬では、このような皮膚ケア用品を、家庭に常備しておくことで、相当数の犬の皮膚病を予防したり、早期に完治させることが可能です。

→皮膚をケアする用品を持っていない。

犬が皮膚を痒がる、皮膚炎や湿疹がっても、家庭でケアできる用品を持っている飼い主さんは、少数です。多くの飼い主さんは、犬が皮膚病の初期に手当てができないので、悪化して動物病院で治療を受けています。人間では、家庭に常備薬があると思いますが、犬もケア用品やサプリメントなどを常備しておくと、早期発見と早期治療で皮膚病だけでなく、多くの病気が予防や完治でき、犬を苦しめることが大幅に減ります。

→耳をケアする用品を持っていない。

耳の病気(マラセチア菌)が原因で、皮膚病になることも少なくないようです。耳のケア用品「C-DEAM/イヤークレンザー」は、ドッグワンで販売していますが、天然成分100%で1日に数回殺菌や抗炎症しても、アルコールや薬品などが入っていないので、耳の皮膚を傷めることなく、早期に治すことができます。

耳の病気も皮膚と同様に、ケア用品を持っていないと、悪化して動物病院にいくことになります。


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●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 11:23
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犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-2(追記/当店の看板犬「はる」の皮膚トラブル奮闘記))

ドッグワンの看板犬「はる」コーギー・オス2歳は、8月になって皮膚の痒みがでてきて、掻く・噛む・舐めるなどを繰り返すので、少しづつ患部が広がって悪化していました。「マイナスイオン調整液」で、除菌して効果はでていましたが、掻く・噛む・舐めることで新たな傷ができるので、ここ数日C-DEAM/クールスポッツ・ジェル」を併用して対処してきました。痒みが和らいだようで、痒い部分を気にすることが減ってきたので、数日から1週間ほどで完治すると思います。

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東京は、8月になってから連日降雨が続き、湿度が高いことが、「はる」の皮膚トラブルの主な原因と考えられます。7月に食欲が全くない日が1日あって、その後は除々に食欲が回復しましたが、体力や免疫力が低下して、細菌の増殖を抑え切れなかったことも、皮膚トラブルを抱えた原因と思います。

 

コーギーは、毛量が多く密集しているので、掻いてるところを見ても、赤くなっているような箇所をみつけることが出来ませんでした。お腹の毛が薄い部分に若干赤い部分がありましたが、酷いところは断尾した周辺の箇所で、噛むことで傷ができて、痒いからさらに噛むことで、悪化したようでした。もう少し、早期に発見ができたら、痒がることもなく、噛むこともなく、もっと早く完治させられたと思います。

 

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先代のコーギー「はな」は、2箇所の動物病院で3年間治療しても治らなかったこと、抗生物質・ステロイド、薬用シャンプーを長期使用してしまった経験があります。「はな」も、ドッグワンを開店してからは、皮膚トラブルがおきても、当店で販売しているフード、シャンプー、皮膚ケア用品を使って、皮膚病が完治していて、皮膚病のことで動物病院のお世話になることはありませんでした。

 

「はる」は、このような「はな」の経験を生かして、抗生物質やステロイドなどの薬剤や薬用シャンプーなどのお世話にならないように、当店で販売している安全で副作用や副反応がないシャンプー、皮膚ケア用品、ドッグフードで、皮膚病を未病にするようにしていくつもりです。

 

「はる」コーギー・オス  2015年6月5日生まれ

食生活:朝 「ドットわん]ドライフード4種のうち2、3種を各30g

       夜「ナチュラルバランス/WBH」を60g〜90g

       トッピングは鶏肉、アスパラ・ブロッコリー等

       おやつはドッグワンで販売している多様なおやつ類を少々。

 

シャンプー: テストも兼ねて「ジョンマスター・オーガニックス・ペット用」、今後は「シャインシャンプー」の予定

皮膚ケア用品:洗浄・除菌「マイナスイオン調整液」、殺菌・抗炎症「C-DEAM/クールスポッツ・ジェル」、

       グルーミングスプレー兼(虫除けスプレー)「ティラブレ・ティートリー・スプレー」

 

*ノミ・ダニ駆除薬は、未使用。

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 15:49
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犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。検柄躋/犬の皮膚病が治った、治らない。それなりの理由があります。)

ドッグワンは、人間が食用にする食品・食材を原材料に使ったドッグフード・おやつ&サプリメント、天然成分100%のナチュラルシャンプー&皮膚ケア用品など犬に安全な商品をセレクトして販売しているショップです。当店の新旧看板犬、ショップにお見えになっているお客様、オンラインショップやお電話でご購入されているお客様など、たくさんの犬達の健康状態、ご相談やご質問などの声を、このブログで発信しています。

犬の皮膚病は、原因が特定されにくく、慢性化や長期化しやすい病気です。当店の先代犬コーギー「はな」は、4本の足の炎症と脱毛が酷く、3年ほど2件の動物病院で治療を受けていましたが、悪化する・慢性化するだけで治ることはありませんでした。ところが、ドッグワンを開店する前に、「ナチュラルバランス」のドッグフードにして、開店後に「C-DEAM/パピー&アレルギー」のシャンプーを使ってから、炎症がなくなり、痒くなくなったので掻く・かじる・舐めることがなくなり、数か月で劇的に改善しました。その後、梅雨の季節になって、時々舐めることがあったので「マイナスイオン調整液」で1日に数回洗浄・除菌をして、「C-DEAM/クールスポッツ(当時はホットスポッツ)」で殺菌・抗炎症を1日に2度ほどして、ほぼ半年ほどで毛も生え揃って、完治しました。その後、シャンプーを「シャインシャンプー」にしましたが、皮膚ケア用品を痒がっているときに使うことで、皮膚病になることはありませんでした。

動物病院で治療を受けていても、皮膚病が長期化して治らなかった犬で、「はな」と同じドッグフードやシャンプー・ケア用品を替えることで、皮膚病が改善し完治した犬、その後も皮膚病を予防できている犬は、たくさんいます。その中には、「ナチュラルバランス」のアレルギー食で、皮膚病が完治した犬も1割ほどいます。

一方で、療法食のアレルギー食、薬用シャンプー、抗生物質・ステロイドなどで、長期的に処方されている犬では、内臓や皮膚組織のダメージ、免疫やホルモンなどの低下や異常などがあるのかわかりませんが、フードやシャンプー&ケア用品を替えても、改善や完治に時間がかかることもあります。

また、ドッグフードを替えても食事量が少なすぎる、ナチュラルシャンプーにしてもシャンプーの回数が少ない、「マイナスイオン調整液」の使用回数が少なすぎる、クールスポッツの使用回数が少ないなど、食事量やシャンプー・ケア用品の使い方や回数に問題があって、皮膚病が改善しない、完治しないケースも多々あります。

犬の皮膚病だけでなく、多くの病気は、病気になる原因もあれば、治る原因、治らない原因があります。当店で、犬の皮膚病の予防と改善に推奨しているドッグフード、シャンプー、皮膚ケア用品は、アメリカのナチュラル系獣医、ホリスティック系獣医などが、推奨や皮膚病の予防・治療に使っているものです。犬の体内に有害物質をいれない、体に有害物質をつけない。できるだけ抗生物質やステロイドなどの薬品をつかわずに治療をする。このような志と実績に裏打ちされた商品が、今回ご紹介している商品そのもの、または同じ性能の製品です。

●犬の皮膚病が治った、治らない。それなりの理由があります。

東京は、梅雨のような日々が続いています。ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、お腹やお尻をときどき掻いたり、噛もうとするので、毎日「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌をして、皮膚炎にならないように予防しているところです。犬種、年齢、住所、家庭環境などによっても異なりますが、犬の皮膚病が治った、治らない、皮膚病を予防できた、予防できないなどは、治った理由、治らない理由があります。特に、治らない犬、予防できない犬では、フードやシャンプー・ケア用品に問題がなくても、食事量や使用回数などに問題があることが大半です。また、それでも改善しない場合には、犬の体につけて良いもの、悪いもの。ワクチンなどが関係していることや、甲状腺機能低下症などの病気が原因になっていることがあります。

.奸璽瀕未少なすぎる。

「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドライフードを中心に食べさせている場合は、適正量を食べさせることで栄養バランスが良い食生活ができます。しかし、食事量を減らして、体重を減らすようなことをすると、全ての栄養が不足するようなこともおこり得ます。

栄養バランスが良いドッグフード、手作り食でも同様ですが、食事量が少なすぎると、エネルギー、タンパク質、脂質、糖質、ミネラル類、ビタミン類の全てが不足して、皮膚病の原因になったり、皮膚病が治らない原因になります。犬の体重を減らすために、食事量を減らしすぎている場合は、適正量に戻し、運動量を増やすなどで、皮膚の新陳代謝や健康に必要な栄養を摂ることで、皮膚病が治る可能性が高まります。

¬品の長期服用で、ビタミンB2が欠乏。

人間でも同様ですが、抗生物質やステロイドなどの薬剤を多量、または長期服用すると、ビタミンB2が欠乏することがあるといわれています。ビタミンB2は、糖質・脂質・タンパク質を分解してエネルギーに変えるために必要な補酵素としての働きと、皮膚・被毛・爪などの細胞の再生に関係していて「発育」のビタミンとも言われています。

犬の皮膚の新陳代謝に必要なビタミンB2が欠乏症になると、皮膚病が治らない原因になります。何の薬なのか、種類・作用・副作用をしらずに何種類も長期服用している犬は、動物病院から説明を受けて、減薬の相談をする必要があります。

シャンプーで洗う回数が少ない。

犬が痒がっている、皮膚に炎症がある。このようなときには、できるだけ早くシャンプーをして、改善しないときには、週1回、2回などシャンプーの回数を増やして、細菌やかび菌が増殖しないようにすることが、早期発見・早期治療と、皮膚病の治療でも基本といわれています。

しかし、シャンプーを購入しても、自分ではシャンプーをしない人は、月1回のトリミングのときだけの人が多くいらっしゃいます。犬の皮膚が健康なときには、問題がなくても、皮膚病の初期や皮膚病のときには、月1回では、細菌やかび菌が増殖してしまい、皮膚病が進行したり、悪化する原因になってしまいます。

ぁ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」の使用回数が少ない。

シャンプーと同様で、マイナスイオン調整液も1日に1回、または2日に1回程度しか使わない人がいるので、皮膚病の進行や悪化を食い止めることができません。

マイナスイオン調整液は、犬の皮膚&被毛を洗浄・除菌することで、細菌・かび菌の増殖を抑えるので、皮膚病のときは1日に3回〜5回程度使用して、細菌感染を防ぐようにする必要があります。

ゥ離漾Ε瀬剖扈薬は、犬についたノミ・ダニを24時間、48時間以内に殺虫するもので、ノミ・ダニがつかなくするものではありません。また、皮膚に殺虫成分が長期間存在するので、皮膚病が治らない原因になっている可能性があります。

犬の首に垂らすスポット式、フィラリアとノミ・ダニ殺虫の内服薬。これらは、犬にノミ・ダニがつかなくなる忌虫効果はありません。犬の被毛や皮膚についたノミやダニを、24時間、48時間以内に殺虫する成分が入っています。

ノミが死ぬまでは、皮膚を動くので、ノミアレルギーの犬の改善にはならないようです。

また、成分が、フィプロニルなどの殺虫剤で、農薬成分であることの説明がされていないで使っている飼い主さんが多いと思います。皮膚の痒みや炎症で治療を受けているのに、農薬を皮膚につけていては治るものも治りません。また、全身の皮膚に浸透するだけでなく、内臓にも浸透するといわれているので、解毒する肝臓、有害物質を排出する腎臓の機能低下や病気、肝機能低下で皮膚に必要な栄養代謝が悪くなる可能性があります。

ノミ・ダニが犬につかなくするのは、忌虫効果があるハーブなどの成分でできている「虫除けスプレー」です。ドッグワンでは、ハーブ100%の「ぺディぺデイスプレー」を散歩前にスプレーして、ノミ・ダニがいそうな日陰で湿気があるような場所に行かないようにすることをお勧めしています。もちろん、犬の皮膚や被毛に安全な成分で、人間にも安心して使える「虫除け」スプレーです。

混合ワクチンは、種類が多く、間隔が短いと、免疫が混乱するなどデメリットが増えます。免疫が混乱すると、皮膚病の原因になることがあります。

世界小動物臨床医師会、アメリカの獣医師会などでは、コアワクチン3種(パルボ・ウィルス・ジステンパー・犬伝染性肝炎)とそれ以外のノンコアワクチンに分けて、コアワクチンは全ての犬に接種するワクチネーションガイドラインを公表しています。また、コアワクチンの免疫抗体は、7年ほど効果があるので、コアワクチンの接種は、0才3回、1才1回、4才1回、7才1回、10歳1回の接種も、ワクチネーションガイドラインで公表しています。

日本では、コアワクチン3種だけの混合ワクチンは製薬会社で製造していないようで、ノンコアワクチンが数種類入っていて、その抗体が1年しか持続しないので、5種、8種、11種などを毎年接種する犬が多いようです。

免疫抗体が残っているのに、多種類の混合ワクチンを毎年接種すると、アナフィラキシーショックや副反応が増えるデメリットがあります。メリットがデメリットよりも多くするためには、本当に必要なワクチンだけを最小限度接種する必要があります。

毎年、春に混合ワクチンと狂犬病のワクチンを接種して、梅雨から秋に皮膚病になっていた犬が、混合ワクチンをコアワクチン中心の5種を3年に1回にしたら、皮膚病が激減したという動物病院のブログをみたこともあります。7種を超えた混合ワクチンは、免疫を混乱させて、免疫介在性の病気を誘発することがると言われています。犬の治療法がない、致死率が高い病気の予防や重症化を防ぐのが、コアワクチン3種です。それ以外は、治療法があったり、重症化しないのでノンコアワクチンと分類されています。

犬の皮膚病が治らない犬は、混合ワクチンの種類と回数、狂犬病ワクチンのタイミングなどを動物病院まかせではなく、しっかり説明を受けて、飼い主さんが決定するべきではないでしょうか。

Ч綻腺機能低下症などの病気

甲状腺機能低下症が原因で、皮膚の2次感染にかかりやすくなったり、脱毛することがあるといわれています。
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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 15:35
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