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秋に多い犬の皮膚病の原因と対策。察癖箚/犬の皮膚病と、アトピー、免疫力、栄養不足と薬害)

人間では、「皮膚は健康の鏡」「皮膚は健康のバロメーター」といわれるように、体全体が健康だと皮膚も健康、体全体が不健康だと皮膚も不健康であったり皮膚病になりやすいといわれています。

犬も、人間同様で、腸内環境が悪い→肝機能が低下しやすい→皮膚の代謝が悪くなる→皮膚組織が弱くなるなど、内蔵機能の低下や悪化によって皮膚病の発症や慢性化が起きている可能性があります。何事も諸説がありますが、以下の事柄に心当たりがあれば、生活習慣を見直して、改善することで、犬の皮膚病が改善する、治るきっかけになる可能性があるはずです。

●アトピーと皮膚病
犬の皮膚病は、食物性アレルギーなどが原因といわれることが多いようです。しかし、アレルゲンの原因物質がない療法食にしても、一向に治らないという飼い主さんが大多数です。一方で、人間が食べる食品を使ったドッグフード、手作り食にしたら、皮膚病が治ったという飼い主さんも多数いらっしゃいます。皮膚病が治らない犬では、農薬、化学肥料、合成添加物、遺伝子組み換え食物。石油系合成界面活性剤など、体の内外からアトピー物質を入れていることが原因になっている可能性があります。
’戚堯化学肥料、合成添加物、遺伝子組み換え食物と、アトピー性皮膚炎
人間のアトピー性皮膚炎の原因のひとつに、農薬、化学肥料、合成添加物、遺伝子組み換え食物があげられています。犬が食べているドッグフードや療法食の原材料は、人間が食用にできない廃棄物などの原材料が使われているフードが大半といわれています。

犬のほうが、人間よりもはるかにアトピー性皮膚炎になるリスクが高い食生活になっています。
∪侈系合成界面活性剤のシャンプー、ノミ・ダニ駆除薬の農薬成分と、アトピー性皮膚炎

人間のアトピー性皮膚炎の原因のひとつに、合成界面活性剤のシャンプーや石鹸があるといわれています。犬の合成シャンプー、ノミ取りシャンプー、薬用シャンプーは、石油系界面活性剤、合成着色料、合成香料などが使われているシャンプーがほとんどです。

また、ノミ・ダニ駆除薬は、浸透性農薬の殺虫剤成分でできていて、犬の首から浸透して全身の皮膚に広がります。人間では、劇薬成分なので、もちろん皮膚につけるようなことはしません。

犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さしかないといわれているので、石油系合成界面活性剤や合成添加物、農薬成分が、犬のアトピー性皮膚炎のリスクを高くしているといわれているようです。

人間が食用にする「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を使ったドッグフード、または手作り食にしたら皮膚病が治った犬が多い。

市販されているドッグフードの3%前後は、人間が食べる食品や食材を使った安全なドッグフードです。このような人間が食べる食品「ヒューマングレード」や「人間用食材」を使ったドッグフードでは、農薬、化学肥料、合成添加物など、アトピーの原因になる物質を人間並みにすることができます。もちろん、手作り食でも同様です。

ドッグワンで販売している、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、人間が食用にする「ヒューマングレード」「人間用食材」を使っていて、無薬飼料飼育の鶏肉、減農薬の穀類・芋類・野菜類など、さらに安全な食品を使っています。このようなドッグフードにしたり、手作り食にしたら、皮膚病が改善したり、治った犬が多いことからしても、アトピー性皮膚炎の犬が多いことが予想できます。

づ形垣分の「ナチュラルシャンプー」、天然成分の「防虫スプレー」の忌虫効果でノミ・ダニを寄せ付けない。

犬の皮膚のほうが、人間の皮膚より薄く弱いので、天然成分のナチュラルシャンプーが適しています。皮膚に炎症、痒みがある場合は、天然成分の殺菌・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーがお勧めです。ドッグワンで販売している「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」「シャインシャンプー」は、皮膚トラブルのときは6倍程度に希釈、治ったら10倍に希釈して使えるナチュラルシャンプーです。

犬にノミ・ダニがつかないようにするのは、忌虫効果がある防虫スプレーを使います。ハーブや木の成分で、ノミ・ダニが嫌がる匂い成分の「防虫スプレー」を、散歩前にスプレーすることで、犬にノミ・ダニがつかないようにします。もちろん、アトピーの原因にはなりません。ノミ・ダニ駆除薬は、犬についたノミ・ダニを殺虫するもので、忌虫効果はありません。

●免疫力と皮膚病

免疫力は、人間だけでなく、犬にも備わっている自然治癒力です。犬の皮膚に、人間の皮膚と同様に、皮膚常在菌があり、善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた状態が健康な皮膚の状態といわれています。犬の皮膚病の多くは、細菌やカビ菌など悪玉菌が異常に繁殖した2次感染を伴っているといわれています。犬の免疫力が正常であれば、細菌やカビ菌等の悪玉菌の増殖を抑制できるといわれていますが、免疫力を低下させるような原因があれば、皮膚悪玉菌の増殖を許してしまい、皮膚病が悪化する、治らない原因になります。

/事量が少ない、偏った栄養と、免疫力

栄養バランスが良いフードを食べさせていても、食事量が少なすぎると、栄養不足になるので免疫力が低下したり、免疫異常が起こりやすいといわれています。また、低タンパク質・低脂質・高糖質など3大栄養素のバランスが悪いダイエットやシニア・高齢犬用フード・療法食などは、免疫抗体をつくる栄養素が不足するので、免疫力低下や免疫異常をおこしやすいといわれています。ビタミンやミネラルの制限や増量したドッグフード・療法食も同様です。

腸内細菌のバランスと、免疫力

腸管で消化吸収分解された栄養素は、血液やリンパを通して肝臓や心臓に運ばれます。このため、腸の周辺には免疫力と関係が深いリンパの70%が集まっているといわれています。腸が健康な状態では、免疫力が高く、腸が不健康であれば免疫力が低くなったり、免疫力の異常がおきやすいといわれています。

腸内環境が良い、健康な腸は、腸内善玉菌と腸内悪玉菌、中間の日和見菌がバランス良い状態といわれています。腸内悪玉菌が優勢になる腸内環境が悪くなる原因は、食物繊維が少ない食生活、ストレス、抗生物質の副作用などといわれています。また、加齢によって、除々に悪玉菌優勢になるといわれています。

腸内環境が悪くなって、下痢や柔便が多い犬は、免疫力が低下したり、免疫異常がおきやすく、皮膚の細菌・カビ菌などの増殖、2次感染の原因になっている可能性があります。

1浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量に規則正しく食べる食生活にして、免疫力向上。

免疫抗体は、主にタンパク質からできているので、良質なタンパク質を適量摂取できる食生活にする必要があります。また、他にも免疫抗体の合成や活性化には、様々な栄養素が必要なので、タンパク質・脂質・糖質、ビタミン類・ミネラル類がバランスよいフードを適量に規則正しく食べる食生活が必要不可欠です。

ぢ深鑪爐凌物繊維が摂取できる食生活で、腸内環境を良好にして、免疫力向上。

食物繊維は、種類があり、役割も異なるので、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など祝品の種類が多く、それぞれの品目数が多いフードを選んだり、トッピングなどで食べさせることが良いといわれています。腸内の善玉菌を増やして、悪玉菌の増殖を抑えることができるので、免疫力が向上する、下痢や柔便を少なくする、有害物質が溜まり難くなるなどの効果が期待できます。

ス垣己質と免疫力、皮膚病

抗生物質の副作用は、有益な善玉菌まで減滅させることや、耐性菌の出現がいわれています。腸内の悪玉菌だけでなく、善玉菌も減滅するので、腸内環境が悪化したり、悪玉菌から増え始めるので、下痢や柔便がおきやすくなるといわれています。また、腸内環境が悪化しやすいので、免疫力も低下や異常がおきやすくなるといわれています。

犬の皮膚病でも、抗生物質の内用が多いようななので、免疫力が低下して、皮膚の細菌・カビ菌の増殖を免疫で抑え難くなるという考え方もあるようです。

●栄養不足・欠乏症と薬剤の長期服用

犬の皮膚病が治り難い原因のひとつに、栄養不足があります。多くは、体重を減らすために食べさせない、良質なタンパク質の不足したフードなど、健康な皮膚をつくるために必要なタンパク質・脂質の不足、ビタミン・ミネラルの不足が原因になっています。

一方で、アトピーの原因物質が少ない、栄養バランスが良いフードを適量食べていても、皮膚病が改善しない場合には、薬剤の長期服用などの影響で、ビタミンB群などの栄養不足や欠乏症になっている可能性があります。

々垣己質・ステロイドなどの長期服用と、栄養素への影響

人間では、ビタミンB2は、抗生物質やステロイドの長期服用などで、欠乏症がおきる可能性があるといわれています。諸説ありますが、B2以外のビタミンB群も同様に不足や欠乏症の可能性があるともいわれることがあります。ビタミンB2は、不足すると皮膚炎、口内炎、激しい痒みなど皮膚や粘膜の異常をおこす可能性があるといわれています。他のビタミンB群も、栄養代謝や皮膚・粘膜の健康維持に必要不可欠な栄養素なので、皮膚病が治らない原因になっている可能性があります。

腸内環境悪化とビタミン不足

人間も犬も腸内で、ビタミンを合成することができます。これだけでは不足するので、食べ物から摂取しないといけないのが必須栄養素のビタミンです。

犬の腸内環境を悪化させるのは、抗生物質の長期服用で、腸内悪玉菌だけでなく、有益な腸内善玉菌まで減滅させてしまう副作用にあります。腸内環境が悪化すると、腸内でビタミン合成ができる量が不足するので、フードなど食品から摂取するビタミン量では不足することがあるようです。栄養バランスが良いフードを適量食べさせているのに、腸の調子が悪い犬では、体内合成量が不足して、ビタミン類が不足していることが原因になっている可能性があります。

9垣己質、ステロイドの長期服用と、治療計画

犬では、診断、治療方針や治療計画などのインフォームドコンセント(説明と同意)がないままに、一方的に療法食、薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなどが処方されることが多いようです。このため、抗生物質やステロイドの作用や副作用の説明も受けていないために、すごく怖がっている飼い主さんも少なくありません。一度、獣医さんに、診断や経過、薬が心配であれば、作用と副作用、今後の見通しなどを相談して、説明を受けた方が良いのではないでしょうか。

け浜槁埖の栄養素は、野菜や果物などで補充する。

薬剤の長期服用で、不足している可能性がある栄養素は、水溶性ビタミンなどが多いので、野菜や果物を食べさせることで補充はできると思われます。しかし、薬剤の長期服用は、それ以外にも副作用があるはずなので、動物病院に相談する、納得できないときはセカンドオピニオンを受けるなどのほうが、犬の皮膚の健康回復になると思われます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病が改善や完治しやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいません。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 16:23
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秋に多い犬の皮膚病の原因と対策。此文い亮トラブルも、ナチュラルケア用品)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

10月になって犬の外耳炎など、耳トラブルや耳のケア用品の相談も増えています。
ドッグワンでは、アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師が、犬の耳の洗浄、炎症の治療に使っている植物性成分100%の「C-DEAM/イヤークレンザー」を販売しています。「C-DEAM/イヤークレンザー」は、植物成分100%のナチュラルケア用品の「ナチュラル・イヤークレンザー」で、殺菌・抗菌・消炎鎮痛効果に優れた植物成分が配合されていて、耳トラブルや外耳炎などの予防だけでなく、痒み・炎症・臭いなどの改善ができます。アルコール・酸類・化学薬品が使われていないので、痒み・炎症などが酷いときでも、犬の耳にダメージを与えずに、1日に数回、洗浄・殺菌・消炎ができるので、改善が早く、安心して使える耳のナチュラルケア用品です。
●犬の耳も、天然の植物成分100%「C-DEAM/イヤークレンザー」で洗浄・殺菌・消炎して、耳の痒み・汚れ・臭い・炎症を改善&予防。
犬の耳は、非常にデリケートです。このため犬の耳ケアは、安全な天然成分だけでできているナチュラルケア用品の「イヤークレンザー」を選んで、犬の耳に優しい成分で、洗浄・殺菌・消炎することが大切です。このような優しい天然成分でできている無添加タイプの耳ケア用品は、しみたり刺激がないので、犬が嫌がることもなく、耳の汚れをきれいに落として、炎症やかゆみを抑えることができます。石油系の合成界面活性剤・アルコール類・酸類・化学薬品の薬用シャンプーは、犬の皮膚バリア機能を壊して皮膚病を悪化させたり、拡大や慢性化の原因になるように、犬の耳も同様の成分のイヤークレンザーを使うと、悪化したり、慢性化することが多いようです。
犬のケアで大切なことは、人間の皮膚や肌に刺激があったり炎症を起こすようなものを犬に絶対に付けないこと。人間にも犬にも優しい天然成分のケア用品を定期的に使って病気を予防すること。痒みや炎症があったら、天然成分の「皮膚ケア用品」や「イヤークレンザー」の使用頻度を上げて、早期に手当てして未病にすることが大切ではないでしょうか。
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●C-DEAM「イヤークレンザー フラッシュ」¥3,024(Sサイズ/119ml)
C-DEAM「イヤークレンザー」は、植物成分だけでつくられた耳専用のケア用品で、その安全性と優れた洗浄・殺菌・消炎鎮痛効果で、アメリカのナチュラル系獣医さんで販売されている信頼性が高いナチュラルケア用品です。
.▲襯魁璽襦酸・化学薬品・合成添加剤を一切使用しない、天然の植物成分100%の「ナチュラル・イヤークレンザー」です。
成分は、甘草の根・タンニン・植物性油脂・ペクチン・天然カンフルなど、天然の植物成分だけでできています。アルコール・酸・化学薬品、合成保存料・合成香料・合成着色料などの合成添加剤は、一切使用されていません。耳が荒れる、炎症が悪化した、慢性化したなどは、アルコールや化学薬品などの刺激が強すぎる成分が原因です。犬の耳は、非常に敏感に出来ていますので、しみたり、ヒリヒリしたり、痛くない、犬の耳に優しい天然成分だけでできている「無添加イヤークレンザー」が適しています。
⊃∧成分由来の、洗浄力・殺菌力・消炎鎮痛効果で、外耳炎・内耳炎・慢性耳炎を改善します。
天然植物成分には、優れた洗浄力、殺菌&抗菌力、消炎鎮痛効果が多くあります。その中で、犬の皮膚にも優しく、効果が高い植物成分を厳選して配合されています。耳の炎症をおこしている箇所にも、しみたり刺激を与えることがなく、きれいに洗浄、殺菌&抗菌して、炎症や痒みを抑えることができます。また、アルコール・酸・化学薬品を使っていないので、週に数回使用しても、耳の皮膚が荒れることなく、速やかに改善することができます。
耳が臭い、耳垢がたまっている、べちゃべちゃしている、痒がる。耳の定期的なケアに、耳の病気予防にも最適。
耳垢や汚れ・かゆみ・臭い、などをきれいに取り除くことができる、洗浄・殺菌・抗菌・消炎鎮痛効果が高いのが特長です。犬の耳に優しい成分なので、アルコールや化学薬品を使った耳洗浄液よりも、嫌がることが少なく、耳も荒れないので、安心して使えます。また、定期的に耳の掃除をしていると、耳の病気予防にもなります。特に、たれ耳の犬やアレルギー症など皮膚炎がある犬の場合は、必ず定期的なケアをして、細菌や炎症を起こさないようにすることが大切です。定期的な耳のケアは、月2回程度シャンプー前に洗浄すると、忘れずに効果的といわれています。耳の外側の汚れは、コットンなどにつけて、ローションのように使うと汚れと雑菌をきれいに落とすことができます。
づ形垣分が、耳の奥まで行き届きます。簡単・短時間・安全に耳の掃除ができます。
耳の中に10滴から15滴を目安にいれます。耳の後方から前方に向かって軽くマッサージします。犬がブルブル頭を振ると、余分な液と耳の置くの汚れがでてきます。出てきた汚れをふき取ります。これで完了です。洗浄・殺菌・抗菌・抗炎症効果がある、天然植物成分が確実に耳の奥まで行き届きます。外耳の汚れだけの場合は、ガーゼなどに浸み込ませてふき取ります。また、耳に液を入れられるのを嫌がる犬には、コットンに液をしみこませて、少しづつ耳の中に流し込むようにすると、あまり嫌がらずに出来るそうです。
●外耳炎や内耳炎が慢性化したり、臭いや耳垢がひどいときには、フードに原因がある場合があるといわれています。
ドッグワンで販売していると、「人間用の食材」を使用していないトウモロコシや大豆などが主原料のドッグフードを食べている犬に、皮膚炎や外耳炎などが多いことがわかります。人間のアトピーでも、食品添加剤が原因のひとつといわれていますが、犬の場合も、基準値を超えた残留農薬やBHA・エトキシキンなどの合成酸化防止剤や化学薬品が、犬の胃腸の炎症などの原因になって、体内の炎症が皮膚、耳、目などの外部の炎症が及ぶことは非常に多いといわれています。いくら耳洗浄液を使っても改善しない、病院にいっても改善しない場合は、ドッグフードを見直して、体の中から健康にして原因をなくさないと、耳トラブルや皮膚炎が治ることはないのではないでしょうか。
.疋奪哀奸璽匹慮矯猯舛伐蹴慳品・合成添加剤が、内臓の炎症を引き起こし、それが体の外の皮膚や耳や目の周囲の炎症を引き起こすといわれています。
ドッグフードの90%以上は、「人間用の食材」を使っていないフードといわれています。人間用の食材にできない原材料は、病気や死んだ家畜肉、家畜用飼料、残留農薬が多い穀類や野菜類など、人間が食べると病気になる「産業廃棄物」や、人間の食品の副産物、家畜用飼料の副産物などを原料につくられていますこのような原材料は、化学薬品で殺菌・漂白され、合成酸化防止剤などを添加されます。このようなフードを食べ続けていると、胃腸など内臓が炎症を起こし、その炎症が体の外部の弱い部分ででて、皮膚炎や外耳炎や目の周辺の炎症などを引き起こします。もちろん、がんや肝臓病などあらゆる病気の原因にもなります。

ドッグフードや療法食に、「人間用の食材」、食用肉、USDA(米国農務省)認可の人間用食材、有機栽培、などの記載や表記がないドッグフードは、まず「人間用の食材」は使用していません。これは処方食・療法食も同様ですので、耳が治らない、皮膚炎が治らないようなときは、「人間用の食材」を使用したドッグフードにするか、手作り食にすることをお勧めします。「人間用の食材」を使ったドッグフードは、化学薬品や合成添加剤を使用する必要もないので、体の中から健康に戻して、耳トラブルや皮膚炎などや他の病気になることも非常に少なくなります。
▲肇Ε皀蹈灰掘Ε魁璽鵐哀襯謄鵐漾璽襦大豆ミール、小麦など、消化が悪い原材料を使ったドッグフードは、慢性腸炎になりやすく、その炎症が耳や皮膚にも出るといわれています。
トウモロコシは、そもそも犬が食べない食材であることや、人でも犬でも消化が悪い食材の代表です。このため「人間用の食材」を使っているドッグフードでは、トウモロコシやその副産物であるコーングルテンミールを使っていません。このような消化が極端に悪いトウモロコシを大量に使っているのは、「人間用の食材」を使用していないドッグフードだけですが、このようなフードを食べ続けると、胃腸に負担をかけ続けるので、慢性腸炎になりやすく、その炎症が体の外の皮膚や耳や目の周囲などにも及ぶようになります。原材料表示を見て、トウモロコシやコーングルテンミールを使っているかチェックするだけでわかります。

大豆ミール、小麦も同様です。「ヒューマングレード」の安全な原材料を使っているドッグフードでは、「No Corn 」「No Soy 」「No Wheat」と記載されているフードが増えています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 15:22
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秋に多い犬の皮膚病の原因と対策。后文い糧乕罎膨樟椒好廛譟or塗って、痒み・炎症を改善できるケア用品があります◆

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬が皮膚病になると、直接の原因は別にしても、皮膚の痒み・炎症・湿疹などの症状がでてきます。犬の皮膚病の治療では、皮膚が被毛に覆われている、薬を舐めるなどのために、皮膚に直接ぬる軟膏やクリームが処方されることが少なく、ステロイドや抗生物質など薬剤の内用が多いようです。

ドッグワンでは、犬の皮膚に直接塗る・スプレーして、痒みや炎症を改善できるケア用品を販売しています。アメリカのナチュラル系・ホリスティック系獣医師が使っているのと同じ天然成分の安全なケア用品です。殺菌力や抗炎症効果がある天然成分が配合されているので、細菌やカビ菌などを殺菌して、炎症を取る効果があるので、痒みも改善することが可能です。薬品を使っていないので、副作用や常習性がなく、犬が舐めても安全な成分なので、全年齢の犬でも安心して使うことができます。
●犬の皮膚に直接スプレーor塗って、痒いや炎症を改善できるケア用品があります。
アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師といわれる方々は、できるだけ抗生物質やステロイドなどの薬品に頼らずに治療を施すといわれています。14日のブログ「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌を繰り返しても、部分的に炎症や痒みが残るようなときは、殺菌・抗炎症効果が高い「C-DEAM・クールスポッツ」のジェルorスプレーで、患部に直接塗る、スプレーすることで、改善や完治ができることがあります。また、原因菌によっては、「アイオニック・シルバー」のほうが、効果がある場合もあるので、クールスポッツで効果が薄い場合には、シルバーをお試しください。いずれの商品も、天然成分でできていて、犬が舐めても安全です。
 C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分100%の皮膚ケア用品で、皮膚の痒み・炎症・湿疹の原因になっている細菌・かび菌・真菌を、殺菌して炎症を抑える効果があります。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分100%の皮膚専用ケア用品です。皮膚炎や湿疹の原因になっている細菌・かび菌・真菌等を、殺菌して、赤く腫れて熱を持っている患部を冷やす抗炎症効果がある皮膚ケア用品です。
植物成分100%なので、クールスポッツを塗った後の患部を、犬が舐めても健康に害がなく、皮膚組織や皮膚バリアを壊すことがないので、皮膚炎の治りが早く、安心して使える皮膚ケア用品です。
昨日紹介した「マイナスイオン調整液」で、1日に3回〜5回ほど、皮膚炎・湿疹の患部よりも広範囲を洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で、1日に数回炎症が酷い患部の殺菌・抗炎症をすると、より効果的に細菌・カビ菌・真菌の増殖を抑えて、炎症を取り除くことができるので、痒み・炎症・湿疹の改善効果があがります。また、マイナスイオン調整液は、30倍に希釈して使うので、広範囲に1日に何度使っても、1回あたりのコストが安く、ピンポイント的に「クールスポット」を使うことで、大型犬でもコストパフォーマンスが良い方法です。
◆C-DEAM/クールスポッツ」、「スプレー」と「ジェル」の選び方。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、「スプレー」と「ジェル」の2種類があります。「スプレー」は、皮膚炎等の患部が広範囲、被毛が少なく皮膚に直接届きやすいような犬に適しています。「ジェル」は、飼い主さんが指にジェルをつけて、犬の患部につけてやります。「スプレー」では被毛に邪魔されて届かない箇所、炎症箇所が小さく・転々としているような犬に「ジェル」は適しています。
「スプレー」と「ジェル」は、同じ成分でできていますが、「スプレー」は噴霧するために、「ジェル」よりも濃度が薄くなっています。皮膚内部にまで菌類が浸透している、炎症が内部奥にいっているようなときには、「ジェル」のほうが浸透しやすいので効果が高いと思われます。また、犬の目・口・陰部などに近い箇所には、「ジェル」を指につけて注意深く粘膜等に触れないようにしたほうが良いので、「ジェル」の方が適しています。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質といわれる銀(Ag+)が主成分で、細菌・ウィルス・かび菌など650種以上の菌類を減滅することができるケア用品です。
「アイオニック・シルバー」は、天然の抗生物質といわれるAg+をコロイド化したケア用品です。日本では、なじみが薄いAg+のケア用品ですが、海外では銀の食器、水道水の殺菌で銀を使うなど、抗菌作用が高いことが昔から知られていた存在だったようです。
この「アイオニックシルバー」は、米国公的機関で、650種類以上の細菌・ウィルス・かび菌などの病原菌に効果があることが証明されています。同様のAg+用品は、アメリカでは広く一般家庭で使われていて、天然の抗生物質といわれているそうです。使用目的には、傷の消毒、飲用で下痢のとき、精製水で薄めて点眼、皮膚の炎症、等に使う家庭に常備しておく用品といわれています。
「アイオニックシルバー」を、犬に使うときは、皮膚の殺菌に効果があります。上記の「クールスポッツ」で効果が薄いようなときに、「アイオニックシルバー」を使うと早く治るときもあります。特定のかび菌・酵母菌などには、「アイオニックシルバー」の方が、殺菌力があるようなイメージです。
犬の皮膚の殺菌以外にも、傷の殺菌、下痢等、緊急的なとき、困ったときに、何かと役立つケア用品です。もちろん、飼い主さんも使えます。
ぁ屮▲ぅニックシルバー」、「スプレー」と「スポイト」の選び方。
「アイオニックシルバー」は、「スプレー」タイプと「スポイト」タイプがあり、同価格で販売されています。
犬の皮膚に使うときには、広範囲はスプレー、部分的にはスポイトを選ぶのが標準です。下痢などで飲用するときは、スポイトの方が使いやすいといわれますが、スプレーを嫌がらない犬では、口の中にスプレーするだけなのでスプレーでも使えます。
口内炎にも使えるので、歯や歯茎に問題がある犬では、スプレーのほうが使いやすいと思われます。
ジい糧乕翩造治っても、家庭に常備しておくと、皮膚病予防になります。
犬は、少しの傷でも舐めて治そうとするので、細菌やカビ菌などが傷口について、あっという間に2次感染を起こしてしまいがちです。犬が皮膚を舐めている、噛んでる。掻いてるようなときは、2次感染が始まっていると思われるので、このようなときに「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌をして、さらに「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌と抗炎症をすることで、痒みが収まって、舐める、噛む、掻くを辞めるまで続けると、皮膚病を未然に防ぐ、悪化することを防ぐことができます。「クールスポッツ」で効果がでにくい犬では、「アイオニックシルバー」も常備しておくと、皮膚病だけでなく、下痢、口内炎、怪我など多用途に使えるので、安心です。
1回、皮膚病になった犬では、舐める、噛む、掻くが、癖になっていることが多いので、痒みの元を根本から早期に取ってあげれるように、家庭に皮膚ケア用品を常備しておくことがお勧めです。
ΑC-DEAM/クールスポッツ」「アイオニック・シルバー」は、抗生物質・ステロイドなどの薬品と違って、副作用や常習性の心配がなく、犬が舐めても安全なので安心して使えるケア用品です。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分だけでできている特許認可製品です。犬が舐めても安全な成分で刺激が非常に少なく、傷口や皮膚を舐めてしまいがちな犬にも、安心して使うことができます。アルコール・酸類・ステロイドなどは、もちろん使われていないので、犬の皮膚を傷めたり、炎症をさらに起こす心配がなく、常習性もありません。
「アイオニック・シルバー」は、抗菌・殺菌効果が高い銀をコロイド化したイオンシルバーが主成分です。銀は、食器や水道水の殺菌、医療などに使われていて、無味無臭無色で抗菌・殺菌力が優れているので、世界中で使われている安全な天然成分です。650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅することができるFDA(米国食品医薬品局)認可の安全で効果が高い要因です。

写真左:C-DEAM 「クールスポッツ」¥4,104(ジェル)、¥3,024(スプレー)
写真右:ペットボタニクス「アイオニック・シルバー」¥4,320(スポイト)、4,320(スプレー)

*「アイオニックシルバー/スポイト」は、メーカー欠品中です。
●「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力・抗炎症効果がある皮膚専用のナチュラルケア用品です。炎症や痒みが酷いときは、「マイナスイオン調整液」で広範囲に洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で部分的に殺菌・抗炎症することがお勧めです。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、抗炎症効果と殺菌力がある植物成分でできているナチュラルケア用品です。「マイナスイオン調整液」だけでは、部分的に炎症や痒みが残るような時や治りが遅いときに、「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で、炎症を抑え、殺菌して、皮膚炎・湿疹・痒みを改善します。
アメリカのナチュラル系獣医さんでは、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われている皮膚専用のナチュラルケア用品です。

仝い糧乕罎虜拔櫃筌ビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。
殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善させます。「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果を発揮して、炎症と痒みを抑えることができます。
⊂鐔性や副作用の心配がありません。
抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
ジェルとスプレーの選び方と使い方
ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。アメリカのナチュラル系獣医師の信頼と実績が高い、天然成分だけでできている消炎・殺菌剤です。
スプレーは、毛が少ない幹部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。
●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚病だけでなく、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
犬の皮膚炎や湿疹では、上記の「クールスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌やかび菌の種類によっては、皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、「クールスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。
“乕罎虜拔櫃筌ビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。。
650種類の細菌・かび菌・ウィルスを減滅できるので、急な下痢や柔便が多い犬、口内炎・傷の消毒など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。

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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 16:08
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秋に多い犬の皮膚病の原因と対策。検文い糧乕罎膨樟椒好廛譟爾靴董≡擇漾Ρ蠑匹魏善するナチュラルケア用品があります)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬が皮膚病では、皮膚に直接塗る軟膏やクリームは、犬の被毛が邪魔をして皮膚に直接塗れないことが多く、また犬が舐めることが多いので処方されることは少ないようです。そのため、抗生物質やステロイドを内用することが多いといわれます。このような痒いところに、手が届かないようなもどかしさが、犬の皮膚病が治り難い原因のひとつになっているかも知れません。

ドッグワンでは、犬の皮膚に直接スプレーをして、洗浄・除菌・消臭ができるケア用品「マイナスイオン調整液」と、皮膚に直接塗る・スプレーして、殺菌・抗炎症ができるケア用品「C-DEAM/クールスポッツ」を販売しています。犬のケア用品といわれても、ピンとこない人が多いのは、このような製品が少ないことが原因と思われます。「マイナスイオン調整液」は、天然成分の洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、水で薄めて付属のスプレーに入れて使います。犬が舐めても安全な成分で、患部の皮膚に直接スプレーをして、余分な水分をタオルで拭き取ります。スプレーして、タオルで拭き取る作業を、1日に3回〜5回ほど繰り返すことで、皮膚を清潔にして、皮膚病の原因になっている細菌やカビ菌を除菌して、痒み・炎症を改善することができます。犬の皮膚や被毛の色などに変化も起きないので、長期間、いろいろな箇所につけても問題がおきることはほとんどありません。また、副作用や常習性はないので安心して使えます。

「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌・抗炎症効果がある皮膚専用のケア用品です。マイナスイオン調整液と併用すると、効果が高まります。詳細は、後日ご紹介します。
●犬の皮膚に直接スプレーして、痒み・炎症を改善するナチュラルケア用品があります。
「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、使用目的に応じて水で希釈して使います。もともと人間の美容院で使う用品で、女性の洗顔やシャンプーなどにも使える成分で、皮膚が薄く皮膚バリア機能が弱い犬の皮膚ケア用品としても安心して使えるアイテムです。
犬のフケ症、皮膚の炎症や湿疹、痒みなど、皮膚トラブルや皮膚病の洗浄・除菌に使い、シャンプーで清潔になった状態を維持して、皮膚病の改善や治療に使えます。「マイナスイオン」は、皮膚内部にまで浸透するので、痒みや炎症がある毛根周辺にまで成分が届き、1日に3回から5回ほどスプレーすることで、細菌・カビ菌などの増殖を抑えて、痒み・炎症・湿疹を改善することができます。また、犬の皮膚に刺激がないだけでなく、無色透明なので、皮膚や被毛の質や色を変化させることがなく、安心して使うことができます。
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「マイナスイオン調整液」 ¥4,320(500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップのセット)、¥7,020(1,200ml原液、計量カップのセット)
犬の皮膚炎・湿疹・痒みの改善に使うときには、「マイナスイオン調整液」の原液を、付属の計量カップで30倍の目盛り(17cc)まで入れて、付属のスプレーボトルに入れます。次に、付属のスプレーボトルがいっぱいになるように水を入れて、30倍に希釈したマイナスイオン調整液のスプレーをつくります。
犬の炎症や湿疹、痒みがある皮膚と被毛よりも広範囲に、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をスプレーして、余分な水分を清潔なタオルでふき取るようにします。毎日、3回から5回ほど、繰り返すことで、炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌やカビ菌を除菌し続けるので、皮膚の赤みや痒みが取れてきて、皮膚炎や湿疹を改善することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、細菌や真菌などが繁殖する皮膚の内部の毛包まで、洗浄・除菌・消臭することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しています。マイナスイオン化することで、洗浄・除菌効果が皮膚の毛穴や被毛などの細胞の奥にまで浸透します。細菌や真菌は、毛包と呼ばれる部分で繁殖するので、細菌や真菌をのもとから洗浄・除菌することができます。
30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、付属のスプレーボトルにつくり、皮膚の炎症部分・湿疹・フケ・痒みが酷い箇所に、1日数回スプレーします。30倍希釈液は、水で洗い流す必要がなく、余計な水分をタオルふき取るだけです。
犬の皮膚炎や湿疹などには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、1日に3〜5回程度、皮膚炎の患部にスプレーして清潔なタオルなどでふき取ります。30倍希釈以上は、水で流す必要がないので簡単で短時間で済みます。
犬の皮膚の炎症や痒みがある皮膚の表面と内部の毛包まで、洗浄・除菌効果が浸透し、細菌・真菌・カビ菌を除菌して増殖を抑えるので、痒みや炎症をすばやく確実に改善することができます。ま炎症や痒みが激しいときには、1日に5回ほど使うと効果的です。
10倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を市販のスプレーボトルにつくります。犬のマットやソファ、ベッド、ケージ、床なども「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌します。犬の細菌やカビ菌が付着する可能性がある箇所を、洗浄・除菌できるので、犬に細菌やカビ菌の再付着を防ぐことができるので、皮膚病の治りが早くなります。
犬の皮膚病がなかなか治らない理由のひとつに、犬の細菌や真菌やカビ菌が、犬が使っているマットやソファなどに広がってしまうことがあります。このようなときには、「マイナスイオン調整液」を10倍に水道水で希釈したスプレーボトルを用意します。犬が生活している場所を、洗浄・除菌・消臭して、細菌・真菌・カビ菌などを除去することができます。ソファやベッドなどは、スプレーした後に天日干しをすると、殺菌効果と消臭もできます。床などは、濡れた部分を雑巾などでふき取ります。
[マイナスイオン調整液」は、アルコールや化学薬品が使われていないので、犬が舐めても安全です。
「マイナスイオン調整液」には、アルコール類、酸類、化学薬品が使われていません。犬の皮膚や被毛についても、犬が舐めても安全な成分でできています。また、床や家具などに影響を与えることもないので、安心して使えます。赤ちゃんやご老人がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。
ァ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、皮膚炎が治っても、散歩の後の足や汚れ落とし、部分汚れ落とし、フケ症の犬、体臭を消臭、耳掃除など、多用途に洗浄・除菌・消臭効果を発揮します。
「マイナスイオン調整液」は、希釈する倍率を変えるだけで、洗浄力・除菌力・消臭力を変えることができます。皮膚の炎症や痒みだけでなく、散歩のあとの足や全身の汚れ落とし、耳の掃除や炎症・痒み、シャンプーの時や毎日のブラッシングの時にも汚れが良く落ちて全身を清潔にして、気のすべりが良くなり汚れもつきにくくなります。皮膚中心に使うと、洗浄・除菌するので、フケ症の犬に効果があります。また、皮膚と被毛を洗浄・除菌するので、元から消臭するので、体臭が気になる犬にも好評です。
Α屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、人間の美容院で使う用品なので、女性の顔や頭髪などに安心して使えます。だから、犬にも安心して使える用品といえます。
「マイナスイオン調整液」は、人間の美容院で使用するために開発されたプロ用用品です。昨今では、一般の女性の方が、化粧水やシャンプーに入れて使用することでも人気がでているケア用品です。人間の皮膚や毛に直接使う用品ですので、化学薬品やアルコール類や酸類などはもちろん使用されていません。天然成分をマイナスイオン化した用品で、開封後マイナスイオン効果が2年間持続することで24カ国国際特許を取得しています。

マイナスイオン調整液の効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 16:19
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秋に多い犬の皮膚病の原因と対策。掘併Χ殞蓮抗炎症効果があるナチュラルシャンプーで、2次感染を改善)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬の皮膚病は、寄生虫、アレルギー、内分泌性、遺伝性、栄養不足等が原因になって、犬が痒みから皮膚を噛む、舐める、掻くことで、細菌やカビ菌などが増殖する2次感染することで、全身に広がるなど悪化することが多いといわれています。犬の皮膚病の1次的な原因が特定できたら、その対策や治療は動物病院で受けることになると思います。また、2次感染は、動物病院では薬用シャンプーと抗生物質・ステロイドなどの内用で治療をするところが多いようです。

犬の皮膚病が治らない原因のひとつに、炎症=アレルギーと診断される、薬用シャンプーで皮膚炎が悪化・拡大する、抗生物質・ステロイドの内用で2次感染が抑えられないなどがあるといわれています。

アメリカでは、ナチュラル系獣医師やホリスティック系獣医師など、できるだけ抗生物質やステロイドなどの薬品に頼らずに、犬の皮膚病などの治療をしている、獣医師もいらっしゃるようです。ドッグワンで販売している「ナチュラルシャンプー」、「ナチュラルケア用品」は、このような獣医師グループが実際に使っているシャンプーやケア用品と同じか、同系統の用品です。犬の傷ついた皮膚バリアを壊さずに、細菌やカビ菌に直接シャンプー、塗る・スプレーして、細菌・かび菌などを洗浄・除菌、殺菌、炎症を抑えて、痒み・炎症・湿疹を改善します。

●犬の皮膚病に使えるシャンプーの選び方と使い方。

犬の皮膚は、人間の皮膚に比べて、約1/3の薄さしかないといわれています。人間の赤ちゃんの肌が、大人の1/2の薄さといわれているので、犬の皮膚は、人間の赤ちゃんの肌よりも薄いことになります。犬の皮膚の役割は、外部の細菌・ウィルス、ホコリ・花粉などの侵入を防ぐ、体内の水分の蒸発を防ぐ、筋肉・神経・血管を外傷から守るなどの働きをしています。このような皮膚の働きが、「皮膚バリア機能」といわれています。
犬の皮膚バリア機能は、人間の皮膚に比べて薄いので、バリア機能が壊れやすいといわれています。犬の皮膚バリア機能が壊れた部分から細菌・カビ菌・真菌などが侵入すると皮膚の痒み、炎症・湿疹がおきます。また、犬の皮膚バリア機能が壊れた部位から、花粉・ハウスダスト・かび・ダニなどアレルゲンが入り込むと、アレルギー性皮膚炎を発症する原因になります。
このような重要な犬の皮膚バリア機能を壊す原因のひとつが、石油系の合成界面活性剤や洗剤、合成着色料・合成香料などを使った「合成シャンプー」、合成シャンプーに薬品を配合した「薬用シャンプー」といわれています。人間の皮膚バリア機能も、同様な合成シャンプー・合成石鹸で破壊されることがあるといわれているので、犬の薄くて弱い皮膚バリア機能、皮膚組織が破壊されやすいのは、当然考えられることです。特に、皮膚炎・湿疹などが起きている犬では、皮膚バリア機能が部分的に壊れているので、「薬用シャンプー」で洗うたびに、皮膚バリア機能が壊れて全身に広がってしまう犬が少なくありません。
犬の皮膚病が治らない、皮膚病が悪化している、皮膚病が全身に広がった、などの原因のひとつに人間の手に刺激や炎症を起こすような「薬用シャンプー」が犬に使われていることがあります。アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師では、皮膚病の治療、完治後の皮膚の健康維持に、天然成分100%で殺菌力・抗炎症効果がある成分が配合された「ナチュラルシャンプー」を治療に使ったり、推奨しているようです。ドッグワンでも、同様のナチュラルシャンプーを扱っていますが、犬の薄くて皮膚バリア機能が弱い犬の皮膚に使えるのは、石油系合成化合物や薬品・酸類などを使っていない「ナチュラルシャンプー」だと思います。
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犬用シャンプーは、「合成シャンプー」、「薬用シャンプー」、「ナチュラルシャンプー」の3種類に分類されます。
「合成シャンプー」は、石油系の合成界面活性剤(DEA・MEA・TEA)、合成洗剤、合成香料、合成着色料などが成分のシャンプーです。
「薬用シャンプー」は、動物医薬品、医薬品外品のシャンプーで動物病院で処方されるシャンプーです。合成シャンプーの成分に、殺菌剤などの化学薬品や酸類・アルコール類等が配合された薬用シャンプーが多いようです。
「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の植物・ハーブ・海藻などでできているシャンプーです。石油系の合成化合物・アルコール類・酸類などは使われていません。さらに、「ナチュラルシャンプー」には、天然成分の殺菌力や抗炎症効果がある成分が配合された皮膚病の改善や治療にも使えるシャンプーもあります。
また、主に皮膚や被毛の健康と美容のためのシャンプー、皮膚病の治療に使うシャンプーと分類されることもあります。
◆嵬用シャンプー」で洗うたびに、犬の皮膚病が悪化したり、症状が全身に広がる、慢性化して治らない、その理由。
犬が皮膚病になると、2次感染等で細菌・真菌・カビ菌などが増殖していることが多いので、「薬用シャンプー」が処方されることがほとんどです。しかし、「薬用シャンプー」で洗うたびに、炎症や痒みがひどくなったり、全身に広がる、慢性化して治らないなどの犬も少なくありません。
「薬用シャンプー」の中には、シャンプーをしている人間の手に、刺激が強かったり、手が赤くなる、痒みや炎症が起きてしまうようなシャンプーがあります。人間の手が炎症がおきるようなシャンプーでは、犬の薄い皮膚バリアを簡単に破壊してしまいます。犬の皮膚の細菌類を減滅されても、皮膚バリアを壊してしまうと、炎症や湿疹等の患部が広がってしまったり、かえって悪化することがあるといわれています。
犬の皮膚病が治らない、悪化しているのに、皮膚バリア機能を壊してしまう「薬用シャンプー」を使い続ける理由はありません。
アメリカでは、「ナチュラルシャンプー」を皮膚病の治療に使っているナチュラル系・ホリスティック系獣医師がいらっしゃいます。
アメリカでは、できるだけ抗生物質・ステロイドなどの薬品を使わないで治療をするナチュラル系獣医師・ホリスティック系獣医師がいらっしゃるそうです。このような獣医師さん達が、犬の皮膚病で使っているシャンプーが、天然成分由来の殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」です。犬の薄くて弱い皮膚、壊れやすい皮膚バリアに、悪影響を与える成分がなく、炎症や湿疹・痒みの原因になっている、細菌・カビ菌・真菌などを減滅して、皮膚病の治療の一環として「ナチュラルシャンプー」が使われています。
ぁ屮淵船絅薀襯轡礇鵐廖次廚料び方。
「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の配合によって、殺菌力・抗炎症効果、洗浄力・泡立ちや泡切れ、保湿性などが異なります。ドッグワンで販売している「ナチュラルシャンプー」は、皮膚病の程度、皮膚の状態で選べます。
「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果が高いので、炎症・湿疹・痒みがひどく、炎症部分が広がっている、慢性化している犬にお勧めしています。洗浄力・泡立ちや泡切れ・保湿性は、普通かやや劣るので、皮膚病の改善や完治を優先する犬にお勧めです。皮膚病が完治した後も、希釈率をかえて使うことができます。
「シャインシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果は、C-DEAMより若干弱いようです。皮膚の痒み・炎症の初期、炎症箇所が比較的少ないような犬に適しています。シャンプーとしての、洗浄力、泡立ち泡切れ、保湿性が優れているので、皮膚病の犬だけでなく、あらゆる年代・犬種でリピーターがたいへん多いシャンプーです。
ァ屮淵船絅薀襯轡礇鵐廖次廚了箸な。
上記◆↓の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」は、犬の皮膚の炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌・カビ菌を殺菌して、炎症が起きている熱を取って、痒みを抑えるように作用します。犬の皮膚炎や湿疹の原因菌は、シャンプーをすると細菌が減滅しましが、数日すると皮膚常在菌の悪玉菌から増えてしまうので、最低1週間に1回、症状が酷いときには週に2回のシャンプーが必要といわれています。薬用シャンプーと違って、「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」の成分は、週2回などシャンプーの回数や頻度が高くなっても、犬の皮膚にダメージを与えることがないので、安心して使えるのもメリットです。
「C-DEAM/パピー&アレルギー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、お湯で5倍に薄めて(希釈)、週2回のシャンプーを8週間続けることが推奨されています。犬の皮膚病が完治したら、8〜10倍に希釈して3,4週間に1回程度のシャンプーが基本です。犬種や皮膚の調子が悪い時期には、シャンプーの頻度を週1回にして、状態が悪いときには5倍に希釈して使います。
「シャインシャンプー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、6倍にお湯で薄めて(希釈)して、週1回、酷いときには週2回のシャンプーを続けます。犬の皮膚病が完治した、皮膚が健康な犬では、10倍に希釈して、3、4週間に1回程度のシャンプーが基本になります。皮膚の調子が悪くなったり、初期の場合には、6倍に希釈して、シャンプーの回数を増やして、皮膚病を早期予防することがお勧めです。
●天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、犬の皮膚バリアと皮膚組織を壊さないで、細菌・カビ菌・真菌等を減滅することができます。
天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、お湯や水で希釈(薄める)する倍率を替えるだけで、殺菌力・抗炎症効果を高くして、シャンプーの回数を増やすことで、犬の薄くて弱い皮膚を傷めることなく、皮膚炎・湿疹・痒みを抑えて皮膚病を治す効果があります。また、犬の皮膚や被毛が健康になったら、希釈倍率を通常に戻して3,4週間に1回程度シャンプーをすることで、犬の皮膚と被毛を健康に維持して、皮膚病を予防することができます。
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写真左:「シャインシャンプー」、写真中「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」写真右の「PET BOTANICS」のシャンプーは、販売終了しました。
<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ

犬が、皮膚の炎症・湿疹・痒み、フケ等の皮膚トラブルや皮膚病のときは、お湯で6倍程度に薄めて、週1回・2回程度シャンプーを繰り返します。犬が皮膚病が治ったときは、お湯で10倍に薄めて、2週間〜4週間に1回程度シャンプーをすることで、皮膚と被毛を清潔にして皮膚と被毛の状態を良好に維持することができます。

「シャインシャンプー」は、シャンプーとしての洗浄力・保湿性・泡切れ・泡たちがよく、犬の皮膚や被毛のタイプを選ばずに使いやすいシャンプーです。殺菌力・抗炎症効果は、C-DEAMよりもやや劣り、マイルドに作用するので、重度な皮膚病ではない、軽度から中度の犬に適しているシャンプーと思われます。
*主成分は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの植物成分だけで出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
になっていますが、主成分は上記の植物成分だけでできています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ
アメリカのナチュラル系獣医さんが使っている、推奨しているシャンプーが、「C-DEAM/パピー&アレルギー」です。天然成分の殺菌力と抗炎症効果が高く、赤く熱をもった皮膚の炎症と痒みをとる効果が高いシャンプーです。慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に広がっているような犬にもお勧めのシャンプーです。皮膚の熱や痒みがとれると、犬が患部を舐める、噛む、かくことが少なくなり、細菌やカビ菌の2次感染を防ぎ、皮膚炎を改善しやすいシャンプーです。ただし、洗浄力・泡立ち・泡切れは、ナチュラルシャンプーの標準的なレベルといわれています。
痒みや炎症を抑える効果が高いので、皮膚病の症状が酷い犬に適したシャンプーです。赤く熱をもった皮膚患部の炎症がとれやすいので、痒みが和らぎ、赤みもとれやすくなります。痒みが和らぐと、噛んだり、舐めたりしなくなるので、感染が進みにくくなり、健康な皮膚を取り戻しやすくなります。
皮膚炎や湿疹に使うときには、お湯で5倍に希釈して、週2回のシャンプーを8週間ほど続けるのが理想です。最低でも週1回はシャンプーするのが改善のコツのようです。健康な状態に戻った犬は、8から10倍にお湯で希釈して、2週間に一度、体臭やフケ症の犬は週1回のシャンプーが目安です。ベビーパウダーのような香りも好評です。
*成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:10
-, -, pookmark
秋に多い犬の皮膚病の原因と対策。供文い凌生活を改善して、体の内側から健康で丈夫な皮膚をつくる)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

ドッグワンの先代看板犬コーギー犬「はな」は、動物病院で3年間も皮膚病の治療を受けていましたが、悪化するばかり慢性化するばかりで一向に良くなることはありませんでした。しかし、ドッグワン開店前後から、販売しているドッグフード、シャンプー、皮膚ケア用品を使ったら、数か月で完治して抜けた被毛も健康な状態に戻りました。今の看板犬コーギー犬「はる」は、皮膚を掻いたら、皮膚ケア用品を使うなどで、皮膚病になることもなく、綺麗な皮膚と被毛を維持しています。

ドッグワンのお客様の犬達も同様で、皮膚病の犬の多くが同様のフード、シャンプー、ケア用品で健康な皮膚と被毛を取り戻しています。また、子犬の頃から同様のフード、シャンプー、ケア用品を使っている犬では、皮膚病になる犬はほとんどいません。

多くの犬は、皮膚の炎症がある=アレルギーのように疑われたり、診断されて、食物性アレルギーの療法食、薬用シャンプー、抗生物質・ステロイドなどで治療を受けています。その一方、いつまでたっても治らない、悪化している、慢性化しているなどで、悩んでいる飼い主さんが非常に多いのが実態です。

このようなことからもわかるように、食物性アレルギーの犬は少なく、偏った栄養バランス、栄養量不足などで、健康な皮膚をつくれない、免疫力が低下する、薬用シャンプーで皮膚バリアが破壊される、2次感染の細菌やかび菌に直接塗る、つける薬品がないなどが原因で、皮膚病が治らないと予想できます。

人間では、「肌(皮膚)は内臓の鏡」といわれるように、犬の内臓が健康でなければ皮膚が健康であるはずがありません。

犬の皮膚病が治らないときには、内臓が健康でるような食生活をしているのか、健康な皮膚をつくれる食生活をしているのかを、一度チェックして、問題があれば改善することがお勧めです。
●犬の食生活を改善して、体の内側から健康で丈夫な皮膚をつくる。
犬の皮膚の健康維持、皮膚病を治すためには、体全体と内臓の健康の維持や回復が必要不可欠です。犬の皮膚病は、アレルギーよりも、皮膚に必要な栄養が不足していることが原因になっていることが考えられます。また、有害物質が多い、偏った栄養バランスのドッグフードや療法食が多いので、内臓が不健康であったり、アトピー性皮膚炎の犬が多いようです。
犬が皮膚病になるのは、それなりの理由があり、皮膚病にならない犬・皮膚病が治った犬にもそれなりの理由があります。
仝い糧乕罎鬚弔る栄養が不足。→健康な皮膚をつくれないので、皮膚病になりやすく、皮膚病が治らない。
犬の皮膚をつくっている栄養素は、主にタンパク質です。低タンパク質・低脂肪の栄養が偏ったドッグフードや療法食を食べている、トウモロコシ・大豆・小麦など質が低い植物性タンパク質が主原料のフードを食べさせている、体重を減らすために給餌量を減らしているなどの犬では、「体をつくる」役割をする良質なタンパク質源の肉・魚が少なすぎるために、皮膚をつくる栄養が不足する可能性が大きくなります。

犬の皮膚は、3、4週間で皮膚の組織が入れ替わるターンオーバーになっているといわれています。犬の皮膚をつくる栄養が不足すると、皮膚をつくる途中で剥がれ落ちたりして、皮膚バリアを構成することができないことがあるようです。皮膚バリアは、体内の水分保持と外部の細菌・花粉・ハウスダストなどを遮断する機能なので、不全な皮膚バリアは、乾燥した皮膚やアレルゲンが皮膚内部に侵入して、アレルギーや感染症など皮膚病の原因になってしまいます。

犬の皮膚をつくる栄養が不足した状態が続くと、皮膚病になりやすくなるだけでなく、皮膚病が治らない原因になってしまいます。
犬の免疫力が低下。→細菌、カビ菌の感染が広がりやすい。
犬の皮膚病は、2次感染で皮膚常在菌の細菌、カビ菌などが増殖して細菌性皮膚炎や真菌性皮膚炎などが起きやすいといわれています。免疫力が正常であれば、細菌やカビ菌の増殖が抑えられたものが、免疫力が低下していると皮膚の細菌、カビ菌の増殖を抑えられなくなり、皮膚炎の原因になるといわれています。
免疫力が低下する原因は、上記,汎韻犬茲Δ淵奸璽匹量簑蝓⊃事量を減らしている、食欲不振、運動不足などが原因になることが多いようです。また、トウモロコシ・大豆・小麦など消化が悪い原材料を主体にしたドッグフードや療法食は、腸内環境が悪くなりやすいので免疫力が低下しやすいといわれています。
G戚堯Δび毒・薬品・合成添加剤など有害物質が多いフードを食べている。→有害物質性のアトピー性皮膚炎になりやすくなります。
ドッグフードや療法食の原材料に、肉副産物、トウモロコシ類・大豆類・小麦、動物性脂肪・植物性脂肪が表示されているフードは、人間が食用にできない原材料を使っているといわれています。人間の食品とは基準が異なる原材料を使ったドッグフードや療法食は、農薬・かび毒・化学薬品・合成添加剤などの有害物質が多いので、アトピー性皮膚炎の原因になるといわれています。
じい健康で丈夫な体、内臓、皮膚をつくれる栄養バランスが良い食生活に改善。
栄養バランスが良い食生活とは、「体をつくる」役割をする主にタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー」の役割をする主に糖質(炭水化物)、「体の調子を整える」役割をする主にビタミン類・ミネラル類の、3つの働きをする栄養素をバランス良く摂取することです。
特に、犬の筋肉・脳・内臓・血管・血液・皮膚・被毛とホルモン・免疫・酵素などは、主にタンパク質からつくられるので、毎日適量のタンパク質を摂取できる食生活にすることが、皮膚と被毛の健康維持、皮膚病の場合には改善や完治に必要不可欠になります。また、タンパク質で、体をつくる役割ができるのは、アミノ酸スコア100の良質なタンパク質といわれる、肉・魚・乳製品・卵などの食品です。これは人間でも犬でも同様で、犬のほうがタンパク質の適量が約4倍(食事量は2倍)という点が主な違いです。しかし、タンパク質が多すぎると、腎臓や肝臓が悪くなる原因になるので、ドッグフードではタンパク質が22%〜28%程度のフードを適量 食べることで、良質なタンパク質を適量摂取することができるといわれています。
「糖質」は、最も早く効率的に使えるエネルギー源です。糖質が少なすぎると、脂質・タンパク質の順番でエネルギー源に使われてしまうので、「体をつくる役割をするタンパク質が不足」することがあります。犬は、穀類・芋類のデンプンを消化する酵素アミラーゼを持っているので、適正量食べることで、タンパク質・脂質を「体をつくる」役割に専任させることができます。
ヌ髪嵶呂鮴犠錣飽飮して、皮膚の細菌・真菌(かび)の感染症・炎症を抑える。
免疫力が正常であれば、皮膚の細菌や真菌の増殖を抑えることができて、細菌性皮膚炎、真菌性皮膚炎になりにくくなります。小腸や大腸の周りには、リンパなど免疫に関係する器官が多いので、消化が悪いトウモロコシや大豆を使っていない、穀類・芋類・野菜類・海藻類など多種類の食物繊維が摂取できるフードが、免疫力を正常に維持しやすいといわれています。また、腸内環境を良好に保つためには、運動も必要不可欠です。
また、免疫抗体は、主にタンパク質からつくられるので、上記て瑛佑卜票舛淵織鵐僖質を適量摂取できる栄養バランスが良いフードを選んで、適量 食べる食生活も、免疫を正常に保つために必要です。
人間が食用にする食品・食材「ヒューマングレード」「人間用食材」を原材料に使っている安全なドッグフードを食べさせる。
人間の食品の法律で定められた安全基準に適合した食品・食材を使ったドッグフードは、海外産では「ヒューマングレード」、国産では「人間用食材」を使っているといわれます。農薬・かび毒、化学薬品・合成添加剤などの基準値が人間並み以下になるので、胃腸など消化器官、肝臓や腎臓など内臓の健康が維持しやすくなり、皮膚の健康も維持しやすくなります。特に、有害物質が原因のアトピー性皮膚炎、腸炎や肝炎など内臓の炎症から影響を受ける外耳炎や皮膚炎などが起きにくくなるようです。
●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいません。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:23
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。-2(犬の皮膚病の原因と対策◆槌乕罐吋⇒冑癖圈

9月は、気温や湿度が高い日が多く、細菌やかびが増殖しやすい時期です。犬の皮膚病が9月にも多いのは、夏ばてで食欲不振になって皮膚組織に必要な栄養が不足しやすいこと、皮膚常在菌の細菌やカビ菌が増殖して皮膚に炎症・湿疹・痒みがでやすいことがあります。

犬が皮膚病になると、薬用シャンプーに抗生物質やステロイドなどが処方されることが多いようです。犬は、薬を塗っても舐めてしまう可能性が高く、飲み薬が処方されることが多いようです。犬の皮膚病が治り難いのは、炎症・湿疹・痒みがある皮膚患部に、直接作用する薬、犬が舐めても安全な成分の薬が少ないことがあります。痒いところに手が届かないので、皮膚感染症の原因になっている細菌やかび菌が増殖してしまうので、なかなか効果がでないような感じです。

犬の皮膚の炎症や痒みがある箇所に、直接スプレーしたり塗って、患部を清浄する・除菌する・殺菌する・炎症を沈静する効果がある皮膚ケア用品を使うと、炎症や痒みの原因になっている細菌やかび菌を減滅して、炎症や痒みを抑えて、皮膚病が治りやすくなります。また、天然成分100%の皮膚ケア用品は、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使うことができます。

●犬の皮膚病の原因と対策…皮膚ケア用品編

9月は、高温や高湿度など、細菌やカビ菌が増殖しやすい環境になるので、夏に皮膚病が治りきらなかった犬がさらに悪化したり、皮膚病になる犬が増える月です。犬が皮膚病になると、動物病院で治療を受けるしか、皮膚病を治す方法がないと思っている飼い主さんが多いのではないでしょうか。しかし、犬が皮膚を痒がっていたり、炎症が起きていてもその箇所に直接塗ったり、スプレーをして痒みを取る、炎症をとるような薬がなかったり、犬が舐めるので使えないなどで、皮膚病が治らないままに、慢性化したり、悪化することも少なくありません。

ドッグワンでは、アメリカのナチュラル系獣医師さん達が使っている「ナチュラル成分のシャンプー、皮膚ケア用品」を販売しています。犬が舐めても安全な成分で、炎症や痒みがある皮膚組織や皮膚バリアを壊すことがなく、皮膚に直接作用するので、痒みや炎症が取れて、皮膚病が改善する、完治した犬が多くいます。

〔用シャンプーで洗うたびに、犬の皮膚の炎症が広がったり、悪化する。→天然成分100%で、殺菌・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーを使う。

薬用シャンプーは、石油系合成界面活性剤・合成添加物・酸・アルコール・化学薬品などが成分になっているものが多いようです。犬が皮膚炎などになっていると、その箇所の皮膚バリアが破壊されているので、合成界面活性剤などの成分の影響で皮膚バリアがさらに広範囲で破壊されたり、成分が浸透して皮膚の炎症や痒みを助長することがあるようです。薬用シャンプーで洗うたびに、犬の皮膚病が酷くなる、全身に広がるような犬は、シャンプーの成分に注意する必要があります。

天然成分100%で、殺菌力や抗炎症効果がある成分が配合された「ナチュラルシャンプー」もあります。ドッグワンで販売している「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」や「シャインシャンプー」は、皮膚トラブルがある犬では5,6倍にお湯で希釈してシャンプーをする、皮膚病が治ったら10倍に希釈して使えるシャンプーで、犬の薄くて弱い皮膚と皮膚バリア、炎症や痒みがある箇所にも刺激を与えないので、全身の皮膚と被毛の細菌・かび菌を洗い流し、2次感染などの原因菌の細菌・かび菌を殺菌することができます。

犬が痒がっている皮膚患部に、直接スプレーや塗って除菌できるケア用品・薬がない。→犬が痒がっている、炎症がある箇所に直接スプレーして、洗浄・除菌して痒み・炎症を改善する。

犬が皮膚が痒いと、皮膚患部を噛む・かく・舐めるので、感染の原因菌の細菌やかび菌が増殖して、患部が深く広範囲になっていきます。犬の皮膚に直接スプレーしたり、塗って痒みを抑えたり、炎症を抑えるような薬がない・ケア用品がないと、原因菌の細菌・かび菌が増殖しやすいので、慢性化したり、悪化することが多いのではないでしょうか。

ドッグワンで販売している「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、使用目的に応じて水で希釈して使います。女性の顔にも使える安全な成分なので、皮膚に炎症や痒みがある犬でも、刺激がなく安心して使えます。

犬が皮膚炎のときは、シャンプーして細菌やかび菌が少なくなりますが、数日すると菌類は増殖するので炎症や痒みが酷くなることがあります。特に、9月は高温・高湿度の日が多いので、皮膚炎が悪化することが多いといわれています。「マイナスイオン調整液」は、皮膚炎や痒みがある皮膚中心に、周辺の皮膚や被毛にスプレーをして、乾いたタオルで余分な水分を拭き取るだけです。このようなスプレーを1日に3回から5回程度繰り返すことで、炎症の原因菌の細菌・かび菌を除菌して、炎症や痒みを改善することができます。犬の被毛の変色もなく、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えるケア用品です。

8い痒がっている皮膚患部に、直接スプレーや塗って殺菌・抗炎症ができるケア用品・薬がない。→犬の炎症がある部位に、直接スプレーor塗って、殺菌・抗炎症をして痒み・炎症を改善する。

上記△汎瑛佑如犬の皮膚に直接スプレーや塗るケア用品や薬が少ないので、皮膚の細菌・かび菌が増殖して、皮膚病が治らない、悪化する、慢性化する原因になっています。

ドッグワンで販売している「C-DEAM/クールスポッツ/スプレーorジェル」は、殺菌・抗炎症効果がある天然成分を配合したナチュラル皮膚ケア用品です。犬が舐めても安全な成分なので、痒い・炎症がある部位に直接スプレーや塗って使います。犬の皮膚病の原因菌である細菌やかび菌を殺菌して、炎症の熱を取る抗炎症効果があるので、痒みや炎症を取り除く効果がたかい皮膚ケア用品です。上記△痢屮泪ぅ淵好ぅン調整液」で、皮膚と被毛の洗浄と除菌をした上で、「C-DEAM/クールスポッツ/スプレーorジェル」を使うと、除菌した上で、殺菌と抗炎症ができるので効果的にケアすることができます。

●犬の皮膚病、2次感染、皮膚病予防に。天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」+「ナチュラルケア用品」。
犬の皮膚病は、痒いと患部をなめる、足でかく、かじるなどで、皮膚バリアが破壊されるので、細菌やカビ菌の2次感染で悪化したり、慢性化しやすいといわれています。犬の皮膚バリアが壊れているようなときは、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」+「ナチュラルケア用品」でケアして、「ナチュラルバランス」のようなヒューマングレードの安全で栄養バランスが良いフードで、皮膚バリアの内部からの修復と回復をすることが、皮膚病を治すことになると思います。
*商品の詳細は、当ブログ/カテゴリー/犬の健康について「皮膚トラブル」をご参照ください。
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‥形垣分100%で、殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」で、皮膚に優しく、細菌・カビ菌を減滅する。
犬の薄くて弱い皮膚には、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」や「無添加シャンプー」といわれるものが適しています。犬が皮膚を痒がっていたり、炎症があるときは、天然成分で殺菌力や炎症を取る抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」をすぐ使って、皮膚の細菌やカビ菌、ハウスダスト・花粉などを洗浄して、炎症を抑えるようにします。症状によって、シャンプーの希釈倍率を指定内で濃くして、1週間に1回、2回程度シャンプーを繰り返します。
合成シャンプーや薬用シャンプーのような、石油系合成界面活性剤・合成着色料・合成香料・化学薬品・酸類が使われていないので、シャンプーの回数を増やしても、皮膚バリアを壊す、皮膚組織を破壊することがなく、安心して使えます。
天然成分100%で、洗浄・除菌効果がある「マイナスイオン調整液」で、皮膚の細菌・カビ菌の増殖を抑える。
「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある用品で、女性の顔や頭皮などにも使えます。犬が皮膚病のときは、30倍に希釈したスプレーボトルで、患部周辺にスプレーして、タオルで水分を拭き取ります。症状や状態によって、1日に3回〜5回程度スプレー、タオルで拭き取るを繰り返すことで、皮膚の細菌・カビ菌の増殖を抑えて、痒みや炎症を改善することができます。スプレーしても、しみることがなく、被毛が変色するようなこともありません。また、犬が舐めても安全な成分で、ケージや床などの掃除にも使えるケア用品です。
E形垣分100%で、殺菌・抗炎症効果がある「C-DEAM/クールスポッツ」で、皮膚の細菌・カビ菌を減滅する。
「マイナスイオン調整液」を使っても、部分的に炎症や痒みが残っているときは「C-DEAM/クールスポッツ」で、殺菌と炎症を抑えることで、治しやすくなります。クールスポッツは、ジェルとスプレーがあって、ジェルは指で患部で塗る、スプレーは皮膚に直接噴霧します。犬が舐めても安全な成分なので、安心して使うことができます。
づ形垣分100%で、650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅する「シルバー」で、皮膚の細菌・カビ菌も減滅する。
上記のクールスポッツで、効果がでないときは、細菌やカビ菌によっては効果が薄いことが考えられます。このようなときは、「シルバー」の方が効果があることもあります。無色透明無味なので、皮膚だけでなく、下痢、口内炎、切り傷の殺菌など、様々なケースで安心して使える用品です。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 19:17
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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。-1(9月、犬の皮膚病の原因と対策 朕事編)

梅雨から9月にかけては、気温と湿度が高い日が続くので、犬が皮膚病になったり、皮膚病が治らずに悪化や慢性化しやすい時期です。

犬の皮膚病は、基礎的な原因は様々ですが、犬が痒い皮膚箇所を「かむ・かく・なめる」などで細菌やカビ菌などの2次感染で、炎症や湿疹や痒みがひどくなっていくといわれています。犬の皮膚病の原因になる細菌やかび菌などの多くは、皮膚常在菌で健康な皮膚にも存在する菌類です。

犬の皮膚常在菌の悪玉菌が増殖する原因のひとつは、夏ばてなどで食欲不振で栄養不足になっている、間違ったダイエットで食事量や栄養が不足しているなどで、免疫力が低下して皮膚の悪玉菌の増殖を抑えられなくなることがあります。

もうひとつは、犬が皮膚の炎症・湿疹・痒みなどがあっても、犬が舐めても安全な成分で皮膚に直接つけて、除菌や殺菌や炎症を抑える薬やケア用品がほとんどないことがあります。多くの犬達は、抗生物質やステロイドなどの薬剤を飲用することが多く、痒いところに手が届かないので、皮膚の感染症を抑えることができないことが多いようです。

●9月、犬の皮膚病の原因と対策・・食事編

犬の「皮膚に炎症がある=アレルギー」と思い込んでいる飼い主さんが多いようです。食物アレルギー以前に、犬の皮膚組織をつくっているタンパク質や脂質が不足していたら、健康な皮膚をつくることもできず、皮膚病になったら治ることもありません。また、栄養不足、タンパク質不足になったら、免疫力が低下してしまうので、皮膚の細菌やカビ菌が増殖して2次感染を起こしたり、感染が悪化するのを抑制できなくなります。

梅雨から9月にかけては、夏ばてをして食欲不振になる犬が増える時期です。また、低タンパク質・低脂質・高糖質すぎるダイエットフードやシニア犬・高齢犬用フード、タンパク質や脂質を制限した療法食などを食べている犬、体重を減らそうとして食事量を減らしている犬では、皮膚組織をつくるタンパク質・脂質不足で、健康な皮膚をつくれない犬が、夏場に皮膚病になることが多いようです。

仝い食欲不振や食事量を制限などで、皮膚組織の新陳代謝に必要な栄養不足→皮膚バリアが弱くなり細菌・カビ菌が侵入しやすくなる

犬の皮膚の構造も、皮下組織・真皮・表皮になっていて、3〜4週間でターンオーバーするといわれています。皮膚組織の新陳代謝に必要な主な栄養素は、タンパク質・脂質なので、夏ばてで食欲不振になったり、食事量を制限したりして、栄養不足になると、健康な皮膚組織をつくれなくなります。多くの場合に、皮膚表面の皮膚バリアが弱くなるといわれているので、細菌やかび菌が皮膚内部に侵入しやすくなり、痒みや炎症の原因をつくってしまいます。一旦、皮膚バリアが壊れると、かんだり・なめたり・かむことでさらに広範囲、皮膚内部まで、細菌・かび菌やハウスダスト・花粉なども侵入して、皮膚の炎症や痒みが悪化する原因になります。

犬が食欲不振や食事量の制限などで、免疫力が低下→免疫力で皮膚の細菌・かび菌を抑えられなくなり、皮膚炎が悪化する。

皮膚炎など炎症は、細菌やかび菌などの感染症で、免疫力が低下すると菌類を制御できなくなり、感染症を発症しやすくなるといわれています。犬の免疫力も、主にタンパク質から免疫抗体がつくられます。また、腸管周辺に免疫システムは2/3も集中しているので、腸内環境が悪い犬ほど、免疫力が低下しやすいといわれています。

犬の免疫力が低下すると、皮膚常在菌の悪玉菌といわれる細菌やかび菌の増殖を抑えられないので、皮膚の炎症や湿疹や痒みがおきます。また、免疫力が回復しないと、細菌やかび菌を抑制できないので、皮膚炎が悪化したり、全身に広がる、慢性化する原因になります。

2討个討膿欲が落ちた犬→1日に必要な摂取カロリー量、タンパク質量・脂質量・糖質量・ミネラル・ビタミンを確保できるように、 食べる工夫をする。

夏ばてして、食欲不振になった犬は、1日に必要な摂取カロリー量、タンパク質量・脂質量・糖質量・ミネラル・ビタミンのいずれも不足している可能性があります。糖質は、「体を動かすエネルギー源」になる栄養素ですが、糖質が不足すると脂質から、それでも不足するとタンパク質からエネルギーを得るようになり、本来は「体をつくる役割」をするタンパク質の不足、脂質の不足の原因になり、筋肉が落ちたり、内蔵機能低下、皮膚病などになりやすくなります。タンパク質・脂質の不足は、皮膚組織の材料にもなるので、新陳代謝が悪くなり健康な皮膚組織をつくれないので、皮膚炎などの直接的な原因になります。ドッグフードの場合でも、食事量が少ないとミネラルもビタミンも不足になります。犬の皮膚組織をつくる、皮膚の健康を維持する栄養素も含まれるので、皮膚病になりやすい、皮膚病が治らない原因にもなります。

当ブログの「犬の健康について(夏ばて、食欲不振)」のカテゴリーを参照いただけますと、ドッグフード、トッピング、サプリメントなどで、犬の食欲を回復する可能性が高い商品や使い方を紹介しているのでご参照ください。

じい梁僚鼎鮓困蕕垢燭瓩法⊃事量を少なくしている→犬も人間同様に、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動することが、健康の基本です。

犬の体重を減らす。犬の体重を維持する。いつも体重、体重ばかり気にしている飼い主さんが多いようです。犬の体重を減らすには、必要な栄養量を摂取させないようにすれば、栄養不足で痩せます。犬のフードの食事量を少なくすることは、犬を栄養不足にして痩せさせているだけで、犬が健康どころか不健康にするだけではないでしょうか。

犬が皮膚病になった、皮膚病が治らない原因に、このような栄養不足の犬が非常に多いのが実態ではないでしょうか。100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスのフードが大半です。摂取カロリーは、100gのカロリー×食べる量なので、栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせることが、犬の皮膚病を治すためには、必要不可欠なことです。また、肝機能や腎機能など内蔵機能や血管などの健康維持においても同様です。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 19:02
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梅雨から夏、犬の皮膚病の原因と対策&予防。-6(犬の肉球、指と指の間の炎症の予防と治癒に使える、ケア用品の選び方と使い方。)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

このブログで紹介してきた天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」、「皮膚ケア用品」は、皮膚トラブルだけでなく、日頃の肉球のケアや、顔や身体にしわがある犬のケアにも使えます。犬の皮膚病の原因が、肉球や指の間の炎症で、舐めてから酷くなって全身に炎症がひろがった犬も多いようです。また、顔や身体のしわに細菌やかび菌が増殖して、全身に炎症が広がるようなことも多いようです。

犬の皮膚、被毛、肉球のケアは、日々のケアが重要です。犬の皮膚や肉球に、痒み・炎症が起きてから動物病院で治療を受ける前に、痒みや炎症が起きないように、「ナチュラルシャンプー」と毎日「ナチュラルケア用品」で、皮膚病を予防することが大切ではないでしょうか。また、早期発見・早期治療をすることで、皮膚病は家庭で防ぐことができます。
●犬の肉球、指と指の間の炎症の予防と治癒に使える、ケア用品の選び方と使い方。
犬が、肉球や指の間が、痒くて炎症を起こしていると、暇があれば舐めているので、ますます炎症が酷くなって、手足全体に炎症が広がることが少なくなりません。犬は、靴を履いているわけではないので、傷がついたり、細菌・かび菌類が付着することが多いので、単に雑巾や濡れたタオルで拭き取るだけでは、肉球や指の間のケアとしては不十分です。
犬の肉球や指間の炎症は、よくあることですが、ケアの仕方やケア用品と使い方が知られていないことも原因になっています。
〇曲盡紊痢犬の肉球の汚れ落とし。
犬の肉球のトラブルは、散歩後に肉球を清潔にするケア用品が少ないことが原因のひとつになっています。海外では、乾いた雑巾で拭くことが一般的ですが、靴を脱いで生活する日本では、濡れた雑巾やタオルで拭いて汚れを落とすことが一般的ではないでしょうか。どの程度の人がいらっしゃるかわかりませんが、散歩後にシャンプーで肉球を洗って、水で洗い流してタオルで拭き取る飼い主さんもいらっしゃいます。
濡れたタオルで拭き取る、またはシャンプーをして水で洗い流してタオルで拭き取る、このような方法では、肉球や指の間に水分と細菌が残って、炎症を起こしやすいといわれています。犬は、痒みがあると舐めて治そうとするので、2次感染で細菌・真菌・かび菌などで増殖して症状が酷くなることがよくあります。
∪浄・除菌・消臭効果がある「マイナスイオン調整液」で、犬の散歩後に肉球を洗浄と除菌して、肉球と指の間の炎症予防ができます。
「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、使用用途に応じて水道水等で希釈してスプレーボトルに入れて使用します。散歩後の肉球、皮膚や被毛の部分汚れのお手入れには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、肉球と指の間、汚れた皮膚や被毛部分に、スプレーして清潔なタオルで拭き取ります。犬の肉球と指の間を洗浄して、細菌・真菌・カビ菌がついても除菌することができます。除菌ができると菌が増えることを防ぐので、肉球トラブル、指間の炎症などの予防になります。
また、菌類を除菌できるので、嫌な匂いの元がなくなります。
 →「マイナス調整液」の詳細は、当ブログ2016年6月18日をご参照ください。
8い瞭球トラブル、指間の炎症にも、「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌、「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌・抗炎症して、改善・完治させることができます。
犬の皮膚炎と同じで、肉球・指間の痒み・炎症に、「マイナスイオン調整液」で1日数回洗浄・除菌をして、1日に数回「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌・抗炎症をします。炎症の熱が取れて、痒みがなくなると、犬が肉球や指の間を舐めなくなるので、改善から完治することが多いと思われます。
「マイナスイオン調整液」と「C-DEAM/クールスポッツ」は、犬が舐めても安全な天然成分由来の皮膚ケア用品なので、安心して使えます。
 →「マイナスイオン調整液」の詳細は、当ブログ2016年6月18日をご参照ください。
 →「C-DEAM/クールスポッツ」の詳細は、当ブログ2016年6月19日をご参照ください。

じい瞭球のケアとトラブル予防に、「肉球ハニークリーム」。
犬の肉球トラブルが治ったら、肉球の乾燥やひび割れを予防して、細菌・真菌などの菌類が侵入しないようにすると、再発しにくくなります。特に、夏の熱いアスファルト、冬の冷たいアスファルトなどは、靴を履いていない犬にとっては肉球には過酷です。
天然成分の蜜蝋を使った「肉球ハニークリーム」は、肉球の保湿と軟化効果で、プヨプヨした弾力がある本来の肉球を取り戻す効果があります。
「肉球ハニークリーム」も、犬が舐めても安全な天然成分なので、安心して使うことができます。
 →「肉球クリーム」の詳細は、当ブログ(ケア用品&サプリメント)2014年7月2日をご参照ください。
テ球トラブルが多い犬は、栄養不足に注意。
犬の肉球も、皮膚組織なので、栄養不足では健康な肉球をつくる、維持することができません。特に、タンパク質と脂肪を制限した
ダイエットフード、療法食では、体をつくる栄養素が不足するので、肉球の新陳代謝が悪くなって、肉球のひび割れや炎症がおきやすくなります。
全てにおいて、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食にして、適量を食べさせることが、健康維持に必要です。
 →「ドッグフード」の詳細は、当ブログ2016年6月13日をご参照ください。
 →「アレルギー専用食」の詳細は、当ブログ2016年6月14日をご参照ください。

●顔や身体にしわがある犬種の、ケアに使える用品と使い方。
ブルドッグ・フレンチブルドッグ・パグなど、顔や身体にしわがある犬種は、犬の中でも皮膚がさらに薄くて弱いといわれています。顔や身体のしわに、細菌類が増殖して皮膚病になることもあるようなので、常日頃からしわに菌類が増えないようにケア用品を活用して、皮膚病を予防することが大切ではないでしょうか。
ヾ蕕篆搬里砲靴錣ある犬種は、しわの間に菌類が増えないように、拭くだけでなく、「マイナスイオン調整液で」洗浄・除菌・消臭をする。
ブルドッグ、フレンチブル、パグなどの犬種は、顔や身体にしわがあるので、しわの間に菌類が増えやすく、皮膚病の原因にもなります。しわとしわの間は、濡れたタオルなどで拭き取るだけでは、細菌・真菌・カビ菌・マラセチア菌などの皮膚常在菌を取り除くことができません。犬の皮膚常在菌の悪玉菌が増殖しないようにするためには、「マイナスイオン調整液」の30倍希釈液で、1日に1回程度、スプレーして清潔にタオルで余分な水分を拭き取ることで、洗浄・除菌をすることができます。菌類を除菌できるので、臭いの元がなくなり、嫌な匂いを取り除くこともできます。
 →「マイナスイオン調整液」の詳細は、当ブログ2016年6月18日をご参照ください。
顔や身体にしわがある犬種は、犬の中でも皮膚がさらに薄くて弱いといわれています。「マイナスイオン調整液」を常備して、痒がる、炎症がある初期の段階で、皮膚病を予防することがお勧めです。
個体差はありますが、ブルドッグ・フレンチブルドッグ・パグは、皮膚が非常に薄く、皮膚が弱い犬種、皮膚病になりやすい犬種といわれています。「マイナスイオン調整液」は、しわの間の洗浄・除菌だけでなく、全身に使えるので、家庭に常備しておいて、痒みや炎症などがあったら、掻く・舐める・かじる前に、患部にスプレーをして洗浄・除菌をして、2次感染を防ぐことで、悪化することを防ぐようにします。1日に、3回〜5回程度、スプレーすると、洗浄・除菌効果が高まります。
 →「マイナスイオン調整液」の詳細は、当ブログ2015年6月18日をご参照ください。
G澑から初秋までは、週1回「ナチュラルシャンプー」で洗って、皮膚病予防。
犬の中でも皮膚がさらに薄い犬種では、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」が必需品です。「ナチュラルシャンプー」の中でも、天然成分の殺菌力や抗炎症効果があるシャンプーを選んで、2週間に1回程度はシャンプーをしたほうが、菌類の増殖を抑えて、皮膚病の予防がしやすいようです。
また、梅雨から初秋は、菌類が増殖しやすい環境なので、1週間に1回シャンプーをすることで、皮膚病を予防しやすくなるようです。
 →「ナチュラルシャンプー」の詳細は、当ブログ2016年6月17日をご参照ください。
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●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 17:04
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梅雨から夏、犬の皮膚病の原因と対策&予防。-5(犬の耳も、天然の植物成分100%「C-DEAM/イヤークレンザー」で洗浄・殺菌・消炎して、耳の痒み・汚れ・臭い・炎症を改善&予防。)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

日本の梅雨から夏は、高温高湿度の日が多くなるので、皮膚常在菌の細菌・カビ菌が増殖して、皮膚病や外耳炎がおこりやすくなります。犬が外耳炎になったことがある、シーズーなどマラセチア菌の皮膚病や外耳炎になりやすい犬種などは、イヤークリーナーを常備して、定期的に耳をケアすることで、外耳炎の予防をすることがお勧めです。
ドッグワンでは、アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師が、犬の耳の洗浄、炎症の治療に使っている植物性成分100%の「C-DEAM/イヤークレンザー」を販売しています。「C-DEAM/イヤークレンザー」は、植物成分100%のナチュラルケア用品「ナチュラル・イヤークレンザー」で、殺菌・抗菌・消炎鎮痛効果に優れた植物成分が配合されていて、耳トラブルや外耳炎などの予防や、痒み・炎症・臭いなどの改善ができます。アルコール・酸類・化学薬品が使われていないので、痒み・炎症などが酷いときでも、犬の耳にダメージを与えずに、1日に数回、洗浄・殺菌・消炎ができるので改善が早く、安心して使える耳のナチュラルケア用品です。
●犬の耳も、天然の植物成分100%「C-DEAM/イヤークレンザー」で洗浄・殺菌・消炎して、耳の痒み・汚れ・臭い・炎症を改善&予防。
犬の耳は、非常にデリケートです。このため犬の耳ケアは、安全な天然成分だけでできているナチュラルケア用品の「イヤークレンザー」を選んで、犬の耳に優しい成分で、洗浄・殺菌・消炎することが大切です。このような優しい天然成分でできている無添加タイプの耳ケア用品は、しみたり刺激がないので、犬が嫌がることもなく、耳の汚れをきれいに落として、炎症やかゆみを抑えることができます。石油系の合成界面活性剤・アルコール類・酸類・化学薬品の薬用シャンプーは、犬の皮膚バリア機能を壊して皮膚病を悪化させたり、拡大や慢性化の原因になるように、犬の耳も同様の成分のイヤークレンザーを使うと、悪化したり、慢性化することが多いようです。
犬のケアで大切なことは、人間の皮膚や肌に刺激があったり炎症を起こすようなものを犬に絶対に付けないこと。人間にも犬にも優しい天然成分のケア用品を定期的に使って病気を予防すること。痒みや炎症があったら、天然成分の「皮膚ケア用品」や「イヤークレンザー」の使用頻度を上げて、早期に手当てして未病にすることが大切ではないでしょうか。
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●C-DEAM「イヤークレンザー フラッシュ」¥3,024(Sサイズ/119ml)
C-DEAM「イヤークレンザー」は、植物成分だけでつくられた耳専用のケア用品で、その安全性と優れた洗浄・殺菌・消炎鎮痛効果で、アメリカのナチュラル系獣医さんで販売されている信頼性が高いナチュラルケア用品です。
.▲襯魁璽襦酸・化学薬品・合成添加剤を一切使用しない、天然の植物成分100%の「ナチュラル・イヤークレンザー」です。
成分は、甘草の根・タンニン・植物性油脂・ペクチン・天然カンフルなど、天然の植物成分だけでできています。アルコール・酸・化学薬品、合成保存料・合成香料・合成着色料などの合成添加剤は、一切使用されていません。耳が荒れる、炎症が悪化した、慢性化したなどは、アルコールや化学薬品などの刺激が強すぎる成分が原因です。犬の耳は、非常に敏感に出来ていますので、しみたり、ヒリヒリしたり、痛くない、犬の耳に優しい天然成分だけでできている「無添加イヤークレンザー」が適しています。
⊃∧成分由来の、洗浄力・殺菌力・消炎鎮痛効果で、外耳炎・内耳炎・慢性耳炎を改善します。
天然植物成分には、優れた洗浄力、殺菌&抗菌力、消炎鎮痛効果が多くあります。その中で、犬の皮膚にも優しく、効果が高い植物成分を厳選して配合されています。耳の炎症をおこしている箇所にも、しみたり刺激を与えることがなく、きれいに洗浄、殺菌&抗菌して、炎症や痒みを抑えることができます。また、アルコール・酸・化学薬品を使っていないので、週に数回使用しても、耳の皮膚が荒れることなく、速やかに改善することができます。
耳が臭い、耳垢がたまっている、べちゃべちゃしている、痒がる。耳の定期的なケアに、耳の病気予防にも最適。
耳垢や汚れ・かゆみ・臭い、などをきれいに取り除くことができる、洗浄・殺菌・抗菌・消炎鎮痛効果が高いのが特長です。犬の耳に優しい成分なので、アルコールや化学薬品を使った耳洗浄液よりも、嫌がることが少なく、耳も荒れないので、安心して使えます。また、定期的に耳の掃除をしていると、耳の病気予防にもなります。特に、たれ耳の犬やアレルギー症など皮膚炎がある犬の場合は、必ず定期的なケアをして、細菌や炎症を起こさないようにすることが大切です。定期的な耳のケアは、月2回程度シャンプー前に洗浄すると、忘れずに効果的といわれています。耳の外側の汚れは、コットンなどにつけて、ローションのように使うと汚れと雑菌をきれいに落とすことができます。
づ形垣分が、耳の奥まで行き届きます。簡単・短時間・安全に耳の掃除ができます。
耳の中に10滴から15滴を目安にいれます。耳の後方から前方に向かって軽くマッサージします。犬がブルブル頭を振ると、余分な液と耳の置くの汚れがでてきます。出てきた汚れをふき取ります。これで完了です。洗浄・殺菌・抗菌・抗炎症効果がある、天然植物成分が確実に耳の奥まで行き届きます。外耳の汚れだけの場合は、ガーゼなどに浸み込ませてふき取ります。また、耳に液を入れられるのを嫌がる犬には、コットンに液をしみこませて、少しづつ耳の中に流し込むようにすると、あまり嫌がらずに出来るそうです。
●外耳炎や内耳炎が慢性化したり、臭いや耳垢がひどいときには、フードに原因がある場合があるといわれています。
ドッグワンで見ていると、「人間用の食材」を使用していないトウモロコシや大豆などが主原料のドッグフードを食べている犬に、皮膚炎や外耳炎などが多いことがわかります。人間のアトピーでも、食品添加剤が原因のひとつといわれていますが、犬の場合も、基準値を超えた残留農薬やBHA・エトキシキンなどの合成酸化防止剤や化学薬品が、犬の胃腸の炎症などの原因になって、体内の炎症が皮膚、耳、目などの外部の炎症が及ぶことは非常に多いといわれています。いくら耳洗浄液を使っても改善しない、病院にいっても改善しない場合は、ドッグフードを見直して、体の中から健康にして原因をなくさないと、耳トラブルや皮膚炎が治ることはないのではないでしょうか。
.疋奪哀奸璽匹慮矯猯舛伐蹴慳品・合成添加剤が、内臓の炎症を引き起こし、それが体の外の皮膚や耳や目の周囲の炎症を引き起こすといわれています。
ドッグフードの90%以上は、「人間用の食材」を使っていないフードといわれています。人間用の食材にできない原材料は、病気や死んだ家畜肉、家畜用飼料、残留農薬が多い穀類や野菜類など、人間が食べると病気になる「産業廃棄物」や、人間の食品の副産物、家畜用飼料の副産物などを原料につくられていますこのような原材料は、化学薬品で殺菌・漂白され、合成酸化防止剤などを添加されます。このようなフードを食べ続けていると、胃腸など内臓が炎症を起こし、その炎症が体の外部の弱い部分ででて、皮膚炎や外耳炎や目の周辺の炎症などを引き起こします。もちろん、がんや肝臓病などあらゆる病気の原因にもなります。ドッグフードに、「人間用の食材」、食用肉、USDA(米国農務省)認可の人間用食材、有機栽培、などの記載や表記がないドッグフードは、まず「人間用の食材」は使用していません。これは処方食・療法食も同様ですので、耳が治らない、皮膚炎が治らないようなときは、「人間用の食材」を使用したドッグフードにするか、手作り食にすることをお勧めします。「人間用の食材」を使ったドッグフードは、化学薬品や合成添加剤を使用する必要もないので、体の中から健康に戻して、耳トラブルや皮膚炎などや他の病気になることも非常に少なくなります。
▲肇Ε皀蹈灰掘Ε魁璽鵐哀襯謄鵐漾璽襪覆鼻⊂嘆修悪い原材料を使ったドッグフードは、慢性腸炎になりやすく、その炎症が耳や皮膚にも出るといわれています。
トウモロコシは、そもそも犬が食べない食材であることや、人でも犬でも消化が悪い食材の代表です。このため「人間用の食材」を使っているドッグフードでは、トウモロコシやその副産物であるコーングルテンミールを使っていません。このような消化が極端に悪いトウモロコシを大量に使っているのは、「人間用の食材」を使用していないドッグフードだけですが、このようなフードを食べ続けると、胃腸に負担をかけ続けるので、慢性腸炎になりやすく、その炎症が体の外の皮膚や耳や目の周囲などにも及ぶようになります。原材料表示を見て、トウモロコシやコーングルテンミールを使っているかチェックするだけでわかります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:20
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