RSS | ATOM | SEARCH
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-3(補足/犬の皮膚病の予防&治療…チェックリスト)

犬の皮膚病は、高温で高湿度の日が続く、梅雨から初秋にかけて多くなります。皮膚常在菌の細菌やかび菌が増殖しやすい、気温や湿度が続くことで、皮膚の感染症がおきやすくなります。また、アトピー・アレルギー・甲状腺機能低下症などが原因で皮膚病になり、犬が痒いので掻く・舐める・かじるなどで皮膚に2次感染が起きて、皮膚炎等が全身に広がったり、悪化することが多いようです。

動物病院では、少しの炎症でも、食物アレルギーを疑ったり、アレルギー検査を勧め、アレルギー療法食、薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなどを処方するところが多いようです。しかし、犬の皮膚病が治らない、悪化しているといった飼い主さんが増え続けています。

犬の皮膚病を予防したり、皮膚病を早期発見して早期治療をする、悪化した皮膚病を治すために、飼い主さんができることはたくさんあります。犬が皮膚を痒がっている、掻く・舐める・かじることを何とかしたい。

このような飼い主さんは、犬のフードやおやつ、食事量などの食生活、薬剤、ノミ・ダニ対策、混合ワクチンなど生活習慣をチェックして、問題があると思われる生活習慣を改善することで、皮膚病だけでなく、多くの病気を予防や改善することができると思います。また、犬のシャンプーの選び方、皮膚ケア用品などを家庭に常備するなど、皮膚の健康維持と皮膚病予防に必要な用品をチェックして、ないものを用意して適性に使うことで、皮膚病の完治と早期予防が可能になります。

犬の皮膚病は、皮膚をつくる栄養が不足していたり、内臓機能が低下して、皮膚に必要な栄養を代謝できないことも理由になっています。何でも、食物性アレルギーのせいにしていたら、いつまでたっても皮膚病が治ることはありません。

●犬の皮膚病の予防&治療…チェックリスト/有害物質をできるだけ体内に入れない。

犬の皮膚病は、有害物質が多いフードや犬用おやつ、多種・長期服用の薬品、ノミ・ダニ駆除の内服薬、多種類で過剰な混合ワクチンなどの影響で、有害物質が原因のアトピー性皮膚炎、免疫力の異常や低下などの皮膚感染症などが原因になっているといわれることもあります。事実、ドッグフードや療法食、犬用おやつを、全て人間が食用にする原材料を使ったドッグフードやおやつにする、手作り食にすることでも、皮膚病が改善したり、治った犬も少なくありません。さらに、薬品の種類を整理して少なくする・服用期間を短くする、ノミ・ダニ駆除薬の服用を辞める、混合ワクチンの種類を減らす・接種期間を3年に1回にするなどをした犬では、慢性化した皮膚病が完治することもあります。

犬の小さな体に、あまりにも有害な物質、副作用やデメリットが多い物質を入れすぎていることが、皮膚病の原因になっているのは明らかではないでしょうか。

/祐屬食用にする食品・食材を使ったドッグフード、おやつ、手作り食を食べている。

人間の食品の法律に適合した、人間が食用にするための食品・食材を使ったドッグフードは、食用鶏肉・食用玄米・食用油などを使っているので、残留農薬・かび毒・合成添加物・化学薬品などが一定以下になっていて、犬がアトピーになるリスクは少なくなります。また、内臓の病気、血液やホルモンの病気、がんなどのリスクも少なくなるので、犬の健康な皮膚&被毛をつくりやすくなります。

→家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ類・大豆類、動物性脂肪・植物性脂肪、BHA・エトキシキンなどが原材料に表示されているドッグフード・療法食を食べている。

何の肉・どの部位、何の脂肪なのか不明な原材料表示、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料、BHA・エトキシキンなど合成酸化防止剤などは、人間が食用にすることが禁止されている産業廃棄肉・廃棄物・工業用原材料・家畜用飼料・添加が禁止されている合成酸化防止剤などが使われています。犬が、アトピー性皮膚炎、胃腸・肝臓・腎臓など内臓疾患、がんなどのリスクを高める可能性が高いといわれています。犬用おやつも同様にピン・キリです。

¬品は、作用・副作用を確認して、多種類・長期服用がないようにする。

動物病院で処方された薬品でも、人間同様で、作用がれば、副作用や副反応があります。薬品も、アトピーの原因になるので、できるだけ薬品を体内に入れないようにすることも大切です。動物病院で処方される薬は、獣医さんから作用や副作用の説明を受けて、できるだけ少種類で長期服用がないようにコミュニケーションを取る必要があります。

→薬の種類が多く、しかも長期服用している。

健康診断のたびに、薬品の種類が増えていく、長期服用も増えていくと、薬品の副作用や副反応がでたり、アトピーの原因にもなります。薬品の種類、作用、副作用などの説明がない、理解していないで、薬品を多種・長期服用することは、内臓機能低下、栄養素の欠乏症、アトピー性皮膚炎の原因になることが多いので、獣医さんに説明を受けるべきではないでしょうか。

ノミ・ダニ駆除の内服薬を使用していない。

ノミ・ダニ駆除薬は、外薬でも内服薬でも、殺虫する成分が入っています。殺虫成分の農薬や化学薬品は、アトピー性皮膚炎の原因になるだけでなく、肝機能や腎機能、がんなどのリスクを高めるといわれています。

→ノミ・ダニの内服薬を使っている。

ノミ・ダニ駆除の内服薬は、殺虫成分なのでアトピーの原因になり、肝臓や腎臓にも影響を与えます。メリットよりもデメリットが大きいこと、そもそもノミ・ダニが寄ってこない効果がないことなど、獣医さんの説明不足や飼い主さんの理解不足があって、犬の健康を害する原因になっています。

ず合ワクチンは、コアワクチン(3種)を中心に、3年に1回を基本に接種している。

混合ワクチンは、7種以上は副作用や副反応がでやすいといわれていますが、一度に7種以上ものワクチンが体内に入ってくると、免疫が混乱して、免疫介在性の病気の原因になったり、免疫異常でアレルギーがおきやすくなる、免疫低下で感染症になりやすくなるリスクが高くなるといわれています。

混合ワクチンは、全ての犬が接種することが推奨されているコアワクチン3種類+αで、副作用や副反応のデメリットがでにくいように種類と接種期間を決めることが大切です。

→毎年、7種以上の混合ワクチンと、狂犬病ワクチンを接種している。

小型犬で、7種以上の混合ワクチンを1年に1回接種していると、感染症予防のメリットよりも、副作用や副反応などのデメリットが多くなることもあるようです。免疫異常・免疫低下すると、皮膚感染症になりやすくなります。

混合ワクチンの接種は、免疫抗体をつくって感染症の予防や症状を軽減することが目的です。免疫抗体が3年以上持続するコアワクチンは、治療法がない・重篤化しやすいので、3年に1回のワクチン接種が世界基準になっています。それ以外のノンコアワクチンは、治療法がある・重篤化しないので、できるだけ少ない種類にして、副作用・副反応などのデメリットを少なくする考え方もあります。

●犬の皮膚病の予防&治療…チェックリスト/丈夫で健康な皮膚&被毛をつくる食生活

犬の皮膚&被毛は、食べ物のタンパク質や脂質からできています。また、犬の皮膚&被毛の材料になる栄養素は、胃腸で消化分解吸収されて、肝臓で皮膚&被毛に使えるようにつくりなおさえて(栄養代謝)されて、血液で全身の皮膚と被毛に運ばれます。

犬の皮膚&被毛の新陳代謝が良く健康であれば、皮膚病になることは少なくなります。また、皮膚病になっても新陳代謝が良いと、健康な皮膚に戻るのも早くなります。

犬の皮膚病を予防する、皮膚病を治すためには、皮膚や被毛に必要な栄養と、内臓の健康に必要な栄養、胃腸や肝臓などを動かすエネルギーなど、栄養バランスが良いフードを適量 食べる食生活にすることが必要不可欠なことです。

.織鵐僖質・脂質・糖質が、多すぎず、少なすぎず、適量摂れる、栄養のバランスが良い食生活にする。

栄養バランスが良い食生活は、3大栄養素のタンパク質が多すぎず、少なすぎず、脂質が多すぎず・少なすぎず、糖質が多すぎず・少なすぎず摂取することです。タンパク質と脂質は、犬の皮膚や被毛をはじめ内臓・筋肉など「体をつくる」役割をする栄養素で、糖質は、基礎代謝と活動に必要な「体を動かすエネルギー」になる役割をする栄養素です。

タンパク質は、人間の体重あたりの必要量(1g/1kg)の約4倍の4g/1kgが適正量の平均です。ドライフードでは、タンパク質が22%〜28%前後で、肉や魚の良質なタンパク質がとれるフードを適量 食べることで満たします。また、脂質はドライフードの成分比で、10%〜15%で肉に多い飽和脂肪酸以外に、亜麻仁やサーモンオイルなどの不飽和脂肪酸(1価、オメガ3・6)がバランス良く摂取することも大切です。糖質は、35%〜45%前後で、玄米・オーツ麦などの穀類、芋類、豆類がエネルギー源になります。

犬の皮膚や被毛の健康を維持したり、皮膚病の治療には、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素を多すぎず、少なすぎず摂取することが必要です。犬の肝機能低下を防ぐ、腎機能低下を防ぐなど、内臓の健康維持も同様なので、内臓から健康にする、内臓から機能を回復することが、犬の皮膚も健康にするために必要です。

→肉が多すぎる、グレインフリーのフードを食べている。

犬の先祖はオオカミなので、犬もオオカミ同様に肉が多いフードが良い。犬は穀類の消化が苦手なので、グレインフリーが良い。このようなコンセプトのドッグフードは、肉が多いので、タンパク質が多すぎ、脂質も多すぎ、糖質が少なすぎになります。実際にこのようなフードを食べさせている飼い主さんからは、肝臓の数値が高い、腎臓の数値が高い、高脂血症といわれたなどで、相談を受けることが多くなっています。肝臓や腎臓の働きが悪くなると、解毒や栄養代謝に支障がでるので、皮膚病になっている犬も少なくありません。このような高タンパク質すぎる、高脂質すぎる、低糖質すぎるフードは、キャットフードと同じような成分比になっています。猫の方が、犬よりも肉食の比重が高い(タンパク質は人間の約7倍が適正)ので、犬が猫用のフードを食べていたら、肝臓や腎臓、糖尿病など内臓の病気から皮膚病になることは予想できることではないでしょうか。

また、犬は穀類の消化酵素がないのではなく、アミラーゼがあるので、穀類だけでなく芋類や豆類のデンプンも消化することができます。犬が消化が苦手な穀類は、セルロースが多いトウモロコシ、グルテンが多い小麦です。

→肉が少なすぎ、穀類が多すぎる、低タンパク質・低脂質、高糖質のフードを食べている。

ダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードなど、肉が少なく、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料になっているドッグフードがあります。また、タンパク質や脂質を制限した療法食も該当します。このようなフードは、タンパク質と脂質が少なすぎて、犬の「体をつくる」役割をするタンパク質不足・脂質不足になるので、健康な皮膚と被毛をつくれず、犬種らしい毛並みや毛艶になりません。また、免疫抗体も主にタンパク質でつくられているので、免疫力が低いので、皮膚感染症になりやすくなります。また、内臓をつくる材料も不足していることから、肝機能が低下しやすく、栄養代謝が悪くなり、皮膚の新陳代謝が悪くなって、皮膚病や皮膚病が治らない原因にもなります。高糖質は、「体を動かすエネルギー」が多すぎることになるので、使わない分が体脂肪になって、肥満や脂肪肝などの原因になり、脂肪肝など機能低下により、皮膚病になる原因や治らない原因になります。

→食べる量を減らして、犬の体重を減らすようにしている。

食事量を減らすダイエットは、栄養素や成分が不足して、栄養不足や栄養失調にして、犬の体重を減らしているだけです。このような犬の体重を減らせば良いような、間違ったダイエットでは、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食にしても、3大栄養素、ビタミン類・ミネラル類の全ての栄養素と機能性成分が少なすぎることになるので、皮膚病、内臓疾患、免疫力低下による感染症やがんなどあらゆる病気の原因や、元気喪失やストレスなど精神的な病気、筋肉・骨・関節など運動器、歯・歯茎、視力・聴力・臭覚などの異常や低下など、の原因になります。

●犬の皮膚病の予防&治療…チェックリスト/有害物質を体につけない。皮膚ケア用品を常備する。

犬の体内だけでなく、体外においても有害物質をつけると皮膚病の原因になったり、皮膚病が悪化する、治らない原因になります。犬の皮膚は、薄くて敏感なのに、農薬の殺虫剤をつけている、石油系の合成化合物でできているシャンプー、薬品・アルコール・酸などが配合された薬用シャンプー、薬品などを使っているので、皮膚病が治らない、皮膚炎が全身に広がる、慢性化する原因になっています。人間でもアトピーの人は、シャンプーや石鹸などの成分に気を使っています。犬の皮膚の健康維持や皮膚病予防、皮膚病の治療には、天然成分100%のナチュラルシャンプーやナチュラルケア用品が適していると思います。

.離漾Ε瀬剖扈薬のような殺虫剤(農薬)を犬の体につけない。

犬の首につけるノミ・ダニ駆除薬は、「フィプロニル」が主成分で、浸透性農薬の殺虫剤です。ヨーロッパで「フィプロニル」に汚染された殺虫剤汚染卵が輸入禁止やリコールになって大問題になっています。犬は、ノミ・ダニより大きいので安全とメーカーでは言っているようですが、人間でも量が多いと肝臓や腎臓が悪くなるといわれていて、大問題になっているものが、人間よりも小さい犬がなぜ安全なのでしょうか。

犬の首に垂らすと、浸透性農薬なので全身の皮膚に浸透して、薬効が長いので1か月以上も犬の皮膚に農薬成分が存在して、犬の皮膚に寄生したノミ・ダニを24時間以内、48時間以内に殺傷します。犬の皮膚に農薬をつけて、皮膚病の治療で薬用シャンプー、抗生物質・ステロイドを使うことは、人間では考えられないことではないでしょうか。

ノミ・ダニが犬に寄生しないようにするのは、ノミ・ダニが嫌がる匂いで犬につかないようにする忌虫効果がある「虫除けスプレー」です。散歩前に、犬に虫除けスプレーをして、ノミ・ダニがいそうな場所に近づけないようにするのは、犬だけでなく人間のノミ・ダニ対策においても基本です。

→ノミ・ダニ駆除薬をつけている。

ノミ・ダニ駆除薬は、ノミ・ダニが犬につかないようにするのではなく、ついたノミ・ダニを24時間・48時間以内に殺虫する農薬です。ノミ・アレルギーの犬は、ノミが生きている間は、痒がるので、犬にノミがつかないようにする虫除けスプレーを使うなどが対策になります。

犬のシャンプーは、天然成分のナチュラルシャンプー・無添加シャンプーを使う。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3ほどの非常に薄く、弱い皮膚になっています。このような犬の皮膚や被毛を洗うシャンプーは、ハーブ・植物・海藻、やし油・パーム油などの天然成分100%のナチュラルシャンプーが適しています。犬が皮膚を痒がるときや炎症があるときは、天然成分で殺菌力や炎症を抑える効果がある成分が配合されたナチュラルシャンプー[C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」「シャインシャンプー」を使うと、皮膚病が悪化しないうちに未病に終わらせることができます。

→合成シャンプーを使っている。

合成シャンプーは、石油系合成界面活性剤、合成洗剤、合成香料、合成着色料などが使われています。このような合成成分は、人間のアトピーの人や皮膚が弱い人にも、皮膚病の原因になったり、悪化する原因になっているので、皮膚が薄くて皮膚バリアが劣る犬には、皮膚病の原因・皮膚病が悪化する原因になります。

→薬用シャンプーを使っている

動物病院では、犬の皮膚病には薬用シャンプーを勧めます。薬用シャンプーは、上記の合成シャンプーに、殺菌力がある化学薬品が使われているものがほとんどです。成分の違いはありますが、犬を洗っている人間の手が炎症や刺激を感じるものがあり、犬の皮膚炎や湿疹が、シャンプーをするたびに広がる、悪化するようなときには、すぐに中止する必要がることがあります。また、犬の皮膚も、皮膚常在菌があり、善玉菌と悪玉菌が共存した状態が健康な皮膚といわれています。薬用シャンプーは、抗生物質のように有益な善玉菌まで死滅させてしまうので、健康な犬の皮膚の再生には、適さないシャンプーといわれています。

→シャンプーの回数が少なすぎる。

犬が皮膚を痒がっている、皮膚に炎症があるようなときは、できるだけ週2回、少なくても週1回のシャンプーが、皮膚の細菌やかび菌の増殖を防ぐために必要といわれています。殺菌力や炎症を抑える効果があるナチュラルシャンプーを使っていても、月1回ではこの間に細菌やかび菌が増殖するので、皮膚病を改善や完治させることはできません。シャンプーを外部に出している飼い主さんは、自分でもシャンプーができるように努力するべきではないでしょうか。

8い皮膚を痒がる、炎症があるようなときに、飼い主さんが手当てができる皮膚ケア用品を常備している。

犬が皮膚を痒がるときに、すぐにナチュラルシャンプーで洗う、ナチュラルケア用品「マイナスイオン調整液」で痒いところを、洗浄して清潔にする・除菌して細菌やかび菌の増殖を抑えることができれば、皮膚病になることなく、完治させることができます。それでも、皮膚に炎症がある、皮膚の炎症が改善しないようなときは、ナチュラルケア用品「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌・抗炎症をすることで、痒みや炎症が治まり、掻いたり・舐める・かじることがなくなったり、少なくなるので、繰り返すことで、皮膚炎や湿疹、痒みを完治させることができます。

犬が皮膚病になりやすい、梅雨から秋にかけて皮膚炎になることが多いなどの犬では、このような皮膚ケア用品を、家庭に常備しておくことで、相当数の犬の皮膚病を予防したり、早期に完治させることが可能です。

→皮膚をケアする用品を持っていない。

犬が皮膚を痒がる、皮膚炎や湿疹がっても、家庭でケアできる用品を持っている飼い主さんは、少数です。多くの飼い主さんは、犬が皮膚病の初期に手当てができないので、悪化して動物病院で治療を受けています。人間では、家庭に常備薬があると思いますが、犬もケア用品やサプリメントなどを常備しておくと、早期発見と早期治療で皮膚病だけでなく、多くの病気が予防や完治でき、犬を苦しめることが大幅に減ります。

→耳をケアする用品を持っていない。

耳の病気(マラセチア菌)が原因で、皮膚病になることも少なくないようです。耳のケア用品「C-DEAM/イヤークレンザー」は、ドッグワンで販売していますが、天然成分100%で1日に数回殺菌や抗炎症しても、アルコールや薬品などが入っていないので、耳の皮膚を傷めることなく、早期に治すことができます。

耳の病気も皮膚と同様に、ケア用品を持っていないと、悪化して動物病院にいくことになります。


DPP_3516.JPGDPP_2324.JPG

DPP_2670.JPGDPP_2320.JPG



●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 11:23
-, -, pookmark
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-2(追記/当店の看板犬「はる」の皮膚トラブル奮闘記))

ドッグワンの看板犬「はる」コーギー・オス2歳は、8月になって皮膚の痒みがでてきて、掻く・噛む・舐めるなどを繰り返すので、少しづつ患部が広がって悪化していました。「マイナスイオン調整液」で、除菌して効果はでていましたが、掻く・噛む・舐めることで新たな傷ができるので、ここ数日C-DEAM/クールスポッツ・ジェル」を併用して対処してきました。痒みが和らいだようで、痒い部分を気にすることが減ってきたので、数日から1週間ほどで完治すると思います。

DPP_4200.JPG

東京は、8月になってから連日降雨が続き、湿度が高いことが、「はる」の皮膚トラブルの主な原因と考えられます。7月に食欲が全くない日が1日あって、その後は除々に食欲が回復しましたが、体力や免疫力が低下して、細菌の増殖を抑え切れなかったことも、皮膚トラブルを抱えた原因と思います。

 

コーギーは、毛量が多く密集しているので、掻いてるところを見ても、赤くなっているような箇所をみつけることが出来ませんでした。お腹の毛が薄い部分に若干赤い部分がありましたが、酷いところは断尾した周辺の箇所で、噛むことで傷ができて、痒いからさらに噛むことで、悪化したようでした。もう少し、早期に発見ができたら、痒がることもなく、噛むこともなく、もっと早く完治させられたと思います。

 

DPP_4199.JPG

先代のコーギー「はな」は、2箇所の動物病院で3年間治療しても治らなかったこと、抗生物質・ステロイド、薬用シャンプーを長期使用してしまった経験があります。「はな」も、ドッグワンを開店してからは、皮膚トラブルがおきても、当店で販売しているフード、シャンプー、皮膚ケア用品を使って、皮膚病が完治していて、皮膚病のことで動物病院のお世話になることはありませんでした。

 

「はる」は、このような「はな」の経験を生かして、抗生物質やステロイドなどの薬剤や薬用シャンプーなどのお世話にならないように、当店で販売している安全で副作用や副反応がないシャンプー、皮膚ケア用品、ドッグフードで、皮膚病を未病にするようにしていくつもりです。

 

「はる」コーギー・オス  2015年6月5日生まれ

食生活:朝 「ドットわん]ドライフード4種のうち2、3種を各30g

       夜「ナチュラルバランス/WBH」を60g〜90g

       トッピングは鶏肉、アスパラ・ブロッコリー等

       おやつはドッグワンで販売している多様なおやつ類を少々。

 

シャンプー: テストも兼ねて「ジョンマスター・オーガニックス・ペット用」、今後は「シャインシャンプー」の予定

皮膚ケア用品:洗浄・除菌「マイナスイオン調整液」、殺菌・抗炎症「C-DEAM/クールスポッツ・ジェル」、

       グルーミングスプレー兼(虫除けスプレー)「ティラブレ・ティートリー・スプレー」

 

*ノミ・ダニ駆除薬は、未使用。

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 15:49
-, -, pookmark
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。検柄躋/犬の皮膚病が治った、治らない。それなりの理由があります。)

ドッグワンは、人間が食用にする食品・食材を原材料に使ったドッグフード・おやつ&サプリメント、天然成分100%のナチュラルシャンプー&皮膚ケア用品など犬に安全な商品をセレクトして販売しているショップです。当店の新旧看板犬、ショップにお見えになっているお客様、オンラインショップやお電話でご購入されているお客様など、たくさんの犬達の健康状態、ご相談やご質問などの声を、このブログで発信しています。

犬の皮膚病は、原因が特定されにくく、慢性化や長期化しやすい病気です。当店の先代犬コーギー「はな」は、4本の足の炎症と脱毛が酷く、3年ほど2件の動物病院で治療を受けていましたが、悪化する・慢性化するだけで治ることはありませんでした。ところが、ドッグワンを開店する前に、「ナチュラルバランス」のドッグフードにして、開店後に「C-DEAM/パピー&アレルギー」のシャンプーを使ってから、炎症がなくなり、痒くなくなったので掻く・かじる・舐めることがなくなり、数か月で劇的に改善しました。その後、梅雨の季節になって、時々舐めることがあったので「マイナスイオン調整液」で1日に数回洗浄・除菌をして、「C-DEAM/クールスポッツ(当時はホットスポッツ)」で殺菌・抗炎症を1日に2度ほどして、ほぼ半年ほどで毛も生え揃って、完治しました。その後、シャンプーを「シャインシャンプー」にしましたが、皮膚ケア用品を痒がっているときに使うことで、皮膚病になることはありませんでした。

動物病院で治療を受けていても、皮膚病が長期化して治らなかった犬で、「はな」と同じドッグフードやシャンプー・ケア用品を替えることで、皮膚病が改善し完治した犬、その後も皮膚病を予防できている犬は、たくさんいます。その中には、「ナチュラルバランス」のアレルギー食で、皮膚病が完治した犬も1割ほどいます。

一方で、療法食のアレルギー食、薬用シャンプー、抗生物質・ステロイドなどで、長期的に処方されている犬では、内臓や皮膚組織のダメージ、免疫やホルモンなどの低下や異常などがあるのかわかりませんが、フードやシャンプー&ケア用品を替えても、改善や完治に時間がかかることもあります。

また、ドッグフードを替えても食事量が少なすぎる、ナチュラルシャンプーにしてもシャンプーの回数が少ない、「マイナスイオン調整液」の使用回数が少なすぎる、クールスポッツの使用回数が少ないなど、食事量やシャンプー・ケア用品の使い方や回数に問題があって、皮膚病が改善しない、完治しないケースも多々あります。

犬の皮膚病だけでなく、多くの病気は、病気になる原因もあれば、治る原因、治らない原因があります。当店で、犬の皮膚病の予防と改善に推奨しているドッグフード、シャンプー、皮膚ケア用品は、アメリカのナチュラル系獣医、ホリスティック系獣医などが、推奨や皮膚病の予防・治療に使っているものです。犬の体内に有害物質をいれない、体に有害物質をつけない。できるだけ抗生物質やステロイドなどの薬品をつかわずに治療をする。このような志と実績に裏打ちされた商品が、今回ご紹介している商品そのもの、または同じ性能の製品です。

●犬の皮膚病が治った、治らない。それなりの理由があります。

東京は、梅雨のような日々が続いています。ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、お腹やお尻をときどき掻いたり、噛もうとするので、毎日「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌をして、皮膚炎にならないように予防しているところです。犬種、年齢、住所、家庭環境などによっても異なりますが、犬の皮膚病が治った、治らない、皮膚病を予防できた、予防できないなどは、治った理由、治らない理由があります。特に、治らない犬、予防できない犬では、フードやシャンプー・ケア用品に問題がなくても、食事量や使用回数などに問題があることが大半です。また、それでも改善しない場合には、犬の体につけて良いもの、悪いもの。ワクチンなどが関係していることや、甲状腺機能低下症などの病気が原因になっていることがあります。

.奸璽瀕未少なすぎる。

「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドライフードを中心に食べさせている場合は、適正量を食べさせることで栄養バランスが良い食生活ができます。しかし、食事量を減らして、体重を減らすようなことをすると、全ての栄養が不足するようなこともおこり得ます。

栄養バランスが良いドッグフード、手作り食でも同様ですが、食事量が少なすぎると、エネルギー、タンパク質、脂質、糖質、ミネラル類、ビタミン類の全てが不足して、皮膚病の原因になったり、皮膚病が治らない原因になります。犬の体重を減らすために、食事量を減らしすぎている場合は、適正量に戻し、運動量を増やすなどで、皮膚の新陳代謝や健康に必要な栄養を摂ることで、皮膚病が治る可能性が高まります。

¬品の長期服用で、ビタミンB2が欠乏。

人間でも同様ですが、抗生物質やステロイドなどの薬剤を多量、または長期服用すると、ビタミンB2が欠乏することがあるといわれています。ビタミンB2は、糖質・脂質・タンパク質を分解してエネルギーに変えるために必要な補酵素としての働きと、皮膚・被毛・爪などの細胞の再生に関係していて「発育」のビタミンとも言われています。

犬の皮膚の新陳代謝に必要なビタミンB2が欠乏症になると、皮膚病が治らない原因になります。何の薬なのか、種類・作用・副作用をしらずに何種類も長期服用している犬は、動物病院から説明を受けて、減薬の相談をする必要があります。

シャンプーで洗う回数が少ない。

犬が痒がっている、皮膚に炎症がある。このようなときには、できるだけ早くシャンプーをして、改善しないときには、週1回、2回などシャンプーの回数を増やして、細菌やかび菌が増殖しないようにすることが、早期発見・早期治療と、皮膚病の治療でも基本といわれています。

しかし、シャンプーを購入しても、自分ではシャンプーをしない人は、月1回のトリミングのときだけの人が多くいらっしゃいます。犬の皮膚が健康なときには、問題がなくても、皮膚病の初期や皮膚病のときには、月1回では、細菌やかび菌が増殖してしまい、皮膚病が進行したり、悪化する原因になってしまいます。

ぁ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」の使用回数が少ない。

シャンプーと同様で、マイナスイオン調整液も1日に1回、または2日に1回程度しか使わない人がいるので、皮膚病の進行や悪化を食い止めることができません。

マイナスイオン調整液は、犬の皮膚&被毛を洗浄・除菌することで、細菌・かび菌の増殖を抑えるので、皮膚病のときは1日に3回〜5回程度使用して、細菌感染を防ぐようにする必要があります。

ゥ離漾Ε瀬剖扈薬は、犬についたノミ・ダニを24時間、48時間以内に殺虫するもので、ノミ・ダニがつかなくするものではありません。また、皮膚に殺虫成分が長期間存在するので、皮膚病が治らない原因になっている可能性があります。

犬の首に垂らすスポット式、フィラリアとノミ・ダニ殺虫の内服薬。これらは、犬にノミ・ダニがつかなくなる忌虫効果はありません。犬の被毛や皮膚についたノミやダニを、24時間、48時間以内に殺虫する成分が入っています。

ノミが死ぬまでは、皮膚を動くので、ノミアレルギーの犬の改善にはならないようです。

また、成分が、フィプロニルなどの殺虫剤で、農薬成分であることの説明がされていないで使っている飼い主さんが多いと思います。皮膚の痒みや炎症で治療を受けているのに、農薬を皮膚につけていては治るものも治りません。また、全身の皮膚に浸透するだけでなく、内臓にも浸透するといわれているので、解毒する肝臓、有害物質を排出する腎臓の機能低下や病気、肝機能低下で皮膚に必要な栄養代謝が悪くなる可能性があります。

ノミ・ダニが犬につかなくするのは、忌虫効果があるハーブなどの成分でできている「虫除けスプレー」です。ドッグワンでは、ハーブ100%の「ぺディぺデイスプレー」を散歩前にスプレーして、ノミ・ダニがいそうな日陰で湿気があるような場所に行かないようにすることをお勧めしています。もちろん、犬の皮膚や被毛に安全な成分で、人間にも安心して使える「虫除け」スプレーです。

混合ワクチンは、種類が多く、間隔が短いと、免疫が混乱するなどデメリットが増えます。免疫が混乱すると、皮膚病の原因になることがあります。

世界小動物臨床医師会、アメリカの獣医師会などでは、コアワクチン3種(パルボ・ウィルス・ジステンパー・犬伝染性肝炎)とそれ以外のノンコアワクチンに分けて、コアワクチンは全ての犬に接種するワクチネーションガイドラインを公表しています。また、コアワクチンの免疫抗体は、7年ほど効果があるので、コアワクチンの接種は、0才3回、1才1回、4才1回、7才1回、10歳1回の接種も、ワクチネーションガイドラインで公表しています。

日本では、コアワクチン3種だけの混合ワクチンは製薬会社で製造していないようで、ノンコアワクチンが数種類入っていて、その抗体が1年しか持続しないので、5種、8種、11種などを毎年接種する犬が多いようです。

免疫抗体が残っているのに、多種類の混合ワクチンを毎年接種すると、アナフィラキシーショックや副反応が増えるデメリットがあります。メリットがデメリットよりも多くするためには、本当に必要なワクチンだけを最小限度接種する必要があります。

毎年、春に混合ワクチンと狂犬病のワクチンを接種して、梅雨から秋に皮膚病になっていた犬が、混合ワクチンをコアワクチン中心の5種を3年に1回にしたら、皮膚病が激減したという動物病院のブログをみたこともあります。7種を超えた混合ワクチンは、免疫を混乱させて、免疫介在性の病気を誘発することがると言われています。犬の治療法がない、致死率が高い病気の予防や重症化を防ぐのが、コアワクチン3種です。それ以外は、治療法があったり、重症化しないのでノンコアワクチンと分類されています。

犬の皮膚病が治らない犬は、混合ワクチンの種類と回数、狂犬病ワクチンのタイミングなどを動物病院まかせではなく、しっかり説明を受けて、飼い主さんが決定するべきではないでしょうか。

Ч綻腺機能低下症などの病気

甲状腺機能低下症が原因で、皮膚の2次感染にかかりやすくなったり、脱毛することがあるといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_2324.JPG

DPP_2670.JPGDPP_2320.JPG



●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 15:35
-, -, pookmark
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-3(人間が食用にする食品・食材を原材料に使っているアレルギー専用食で、食物性アレルギー&有害物質性アトピーを除去。)

犬の皮膚病では、アレルギーが疑われることが多く、血液のアレルギー検査を受けた犬も多いと思います。一方で、動物病院では、血液検査をしても食物のアレルギーの診断はできないので、アレルギー検査を薦めない病院も増えているようです。人間でも食物性アレルギーは、血液検査で特定できないといわれているので、犬で血液検査で特定はできないはずです。

ドッグワンでは、ナチュラルバランスのアレルギー専用食を販売しています。このアレルギー食で、食材を制限して、ナチュラルシャンプーやナチュラルケア用品で皮膚の感染症の手当てをして、皮膚病が完治した犬がたくさんいます。皮膚病が完治した犬が、ノーマルタイプ「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」にしても、約90%ほどの犬は皮膚病にならないので、食物性アレルギーの犬は非常に少ないことが良くわかります。残りの10%の犬は、「ナチュラルバランス」のアレルギー食にして、肉・魚、野菜などで大丈夫なものを加えて、皮膚病も予防できています。

「ナチュラルバランス」のアレルギー食は、人間が食用にする安全な食品をタンパク質源一種と糖質源一種に限定して使用して、AAFCO栄養基準に適合しています。また、残留農薬・かび毒・サルモネラ菌・O-157・合成酸化防止剤などの検査を実施しており、アトピー性皮膚炎の原因になる有害物質が非常に少ないことが、公開されています。

食物性アレルギーが、皮膚病の原因になっている可能性は、思った以上に少なくても、ゼロではありません。犬の皮膚炎の原因が、食物性アレルギーの可能性がある場合に、食品を制限してアレルゲンを摂取しないことだけでなく、栄養バランスが良いこと、アトピー性皮膚炎の原因になる有害物質が少ない、アレルギー食を選ぶ必要があります。

療法食のアレルギー食を食べていても、一向に犬の皮膚病が治らないは、原材料を見るとその原因がわかると思います。
●人間が食用にする食品・食材を原材料に使っているアレルギー専用食で、食物性アレルギー&有害物質性アトピーを除去。
犬のアレルギー専用食も、他のドッグフード同様で、人間が食用にする食品や食材を原材料に使ったアレルギー専用食と、人間が食用にできない非安全な原材料を使っているアレルギー専用食があります。
犬の皮膚病の原因が不明なときに、食物アレルギーが疑われることが多いようですが、アレルゲンになりそうな食物を制限するだけでなく、農薬・薬品・合成添加物などの有害物質を制限しないと、皮膚病の原因はなくなりません。療法食のアレルギー食で治らない犬は、原材料を確認すると治らない理由がわかると思います。
/祐屬食用にする安全な食品・食材を、限定して使っている「アレルギー専用食」を選ぶ。
「食物性アレルギーと診断された犬の80%は、食物性アレルギーではない」。と、皮膚科で著名な獣医大の教授が述べています。その多くの原因は、犬が食べているドッグフードや療法食の、農薬・薬品・合成添加物などの有害性物質が蓄積することで発症する「アトピー性皮膚炎」といわれています。人間の食用にできない廃棄肉・廃油・廃棄物や副産物等が原材料のドッグフードを製造しているメーカーでは、アレルギー食も同等の原材料を使っています。アレルギー食にしても皮膚病が治らない、悪化するだけの犬は、食物性アレルギーではなく、有害物質が原因のアトピー性皮膚炎の可能性が高いと思われます。アレルギー用療法食には、加水分解肉類、フェザーミール、BHA等が原材料に表示されているものがあるので、飼い主さんはドッグフードや療法食の原材料に目を向ける必要があると思います。
人間が食用にする安全な食品や食材を原材料に使っているドッグフードメーカーのアレルギー専用食も、人間が食用にする食品や食材を使った「アレルギー専用食」を製造しています。「ナチュラルバランス」の普通食・ダイエット食とアレルギー専用食は、全て人間が食用にする食品・食材を用の食材を使っているので、有害物質のアトピー性皮膚炎のリスクを減らし、食物性アレルギーのリスクも減らすことができるドッグフードとして定評があります。
AAFCO栄養基準に適合した、「アレルギー専用食」を選ぶ。
犬の皮膚や被毛は、日々食べているフードのタンパク質と脂肪(脂質)から主につくられています。タンパク質と脂肪は、犬の皮膚と被毛だけでなく、筋肉・内臓・脳・血管・血液、ホルモン・免疫・酵素をつくる役割をしているので、胃腸の調子が悪い、免疫が低下すると、それだけでも皮膚病やアレルギーになりやすくなります。
AAFCO栄養基準は、犬の必須栄養素の世界標準です。タンパク質は、幼犬用AAFCO栄養基準で22%以上、成犬用AAFCO栄養基準で18%以上。脂肪は、幼犬用8%以上、成犬用5%以上です。この数値は、欠乏症を起こさない下限量の数値なので、絶対に下回らないフードを選ぶべきです。
ところが、動物病院で販売しているアレルギー用療法食、その他療法食もそうですが、AAFCO栄養基準のタンパク質と脂肪が、基準以下の療法食があります。カルシウムやリンも同様です。犬のアレルゲンを制限しても、健康な皮膚と被毛をつくる材料になるタンパク質と脂肪が不足していたら、皮膚病が治るはずもありません。また、犬の筋肉や内臓、ホルモン・免疫など、犬の体をつくる材料が不足するので、皮膚病だけでなく、胃腸疾患、肝臓・腎臓疾患、アレルギーの発症などの原因になってしまいます。
「ナチュラルバランス」の総合栄養食とアレルギー専用食は、もちろんAAFCO栄養基準に適合しています。アレルギー専用食も、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両方に適合しているので、幼犬から成犬、シニア犬から高齢犬まで、タンパク質、脂肪、ミネラル類、ビタミン類の過不足がなく、適正量の栄養バランスが良い食生活が送れるようになっています。
犬が皮膚病のときには、皮膚と被毛に必要なタンパク質と脂肪、栄養代謝に必要なビタミンB群・亜鉛などミネラルが、過不足なく摂取できるアレルギー専用食、総合栄養食が必要不可欠です。
アレルギー専用食は、アレルゲン除去食です。犬の皮膚病が治ったら、アレルギー食に食材を加える、総合栄養食にするなど、負荷試験をすることがお勧めです。
人間では、血液検査だけで食物性アレルゲンは特定できないといわれています。アレルゲンになりやすい食品を、一旦食べないようにして(除去試験)、専門医の指導のもと、1食品ずつ食べて(負荷試験)、食物のアレルゲンを特定するといわれています。
犬では、動物病院によって対応が異なるようですが、血液検査だけでアレルゲンが特定できるといっている病院、人間同様で血液検査しても特定できないので検査を勧めない動物病院があるようです。数年後に検査をしたら、全くことなる結果がでた犬が多いことからも、後者の動物病院が増えているようです。
犬のアレルギー専用食は、アレルゲンになりやすいタンパク質が多い、肉・魚、穀類の中から、今まで食べたことが少ない新奇性タンパク質源の、鹿肉・ダック肉・うさぎ肉・サーモン、炭水化物源のジャガイモ(ポテト)・サツマイモ(スウィートポテト)を、1種類・1種類使った「ナチュラルバランス」のアレルギー専用食があります。犬が皮膚病のときには、2次感染が起きていることが多いので、天然成分100%のシャンプーや皮膚ケア用品を使うこととあわせて、皮膚の炎症・湿疹・痒みを治すことが大切です。
犬の皮膚病が完治したら、アレルギー療法食に、鶏肉・牛肉、ご飯、トマト・キャベツなどの野菜などを、少しづつ加えていって、アレルゲンでないことを確認していくと、食物性アレルギーではないことや、アレルゲンを特定できることがあります。
また、皮膚病が治ってから数か月して、「ナチュラルバランス」のアレルギー専用食から同総合栄養食にしても、全く皮膚や胃腸の調子に問題がない犬のほうが圧倒的に多いことが、当店で販売しているとよくわかります。当店で把握している犬では、数頭が食物アレルギーと思われるだけで、食物性アレルギーではなかった犬が大半です。
●ナチュラルバランスの「アレルギー専用食」は、アメリカのナチュラル系獣医師の評価と実績が高いフードです。
ナチュラルバランスのアレルギー専用食は、アメリカのナチュラル系獣医で、安全性と栄養バランスから広く支持されているフードです。USDA(米国農務省)認可の人間用の食材でも、無薬飼料飼育の食用肉や天然魚、炭水化物源に、遺伝子組み換えでない減農薬の芋類など、より安全性が高い原材料を使っています。もちろん、食材は、タンパク質源1種と炭水化物源1種に限定しているので、牛肉、鶏肉、ラム肉、豚肉などの肉類、白米、小麦、トウモロコシ、大豆、乳製品、卵などに、アレルギーの可能性がある犬に安心して食べさせられます。また、穀類は使われていないので、穀類のグルテンが消化できない穀類不耐性の犬にも適しています。食材は限定していても、皮膚や被毛の育成に必要な、良質なタンパク質の量が多くて、脂肪酸の質とバランスが良いので健康な皮膚や被毛をつくることができます。また、AAFCO栄養基準基準に適合してるので、亜鉛やビタミンB群などのミネラルやビタミンなど、皮膚や被毛の代謝に関わる栄養素の心配がありません。

.淵船絅薀襯丱薀鵐后屮Ε襯肇薀廛譽潺▲燹.好Εートポテト&フィッシュ」
2.2ポンド(1.00kg)¥1,890、 5ポンド(2.27kg)¥4,158 12ポンド(5.45kg)¥9,558(お取り寄せ商品)
スモールバイツ(小粒)2.2ポンド¥1,748

タンパク質源に「サーモン」、炭水化物源に「サツマイモ」だけを1種類ずつ使用しています。牛肉・ラム肉・鶏肉などの肉類、米・小麦などの穀類、トウモロコシ・大豆・乳製品・卵などにアレルギーがある犬やその可能性がある犬に適しています。サーモンは、天然のサーモンなので養殖魚や家畜のような餌や飼料の薬品や合成添加剤など汚染の心配がありません。サーモンは、DHA,EPAも豊富で、皮膚や被毛を良好に保ちます。サツマイモは、食物繊維も多く整腸作用があるので、腸内環境を良好に保ち免疫力も正常化・向上させる効果があります。
▲淵船絅薀襯丱薀鵐后屮Ε襯肇薀廛譽潺▲燹.好Εートポテト&ベニソン」
2.2ポンド(1.00kg)¥1,890、 5ポンド(2.27kg)¥4,158、 12ポンド(5.45kg)¥9,558(お取り寄せ商品)
タンパク質源に「鹿肉」、炭水化物源に「サツマイモ」だけを1種類ずつ使用しています。牛肉・ラム肉・鶏肉などの肉類、米・小麦などの穀類、トウモロコシ・大豆・乳製品・卵などにアレルギーがある犬やその可能性がある犬に適しています。鹿肉(ベニソン)は、鹿肉を食べた犬がほとんどいないことから、アレルギーになりにくい肉で、しかも無薬飼料(抗生物質・成長ホルモン剤を飼料につかっていない)で育っているので、化学薬品などの有害物質を食べる可能性が少ない食肉です。サツマイモは、減農薬なので農薬による活性酸素の過剰も防ぐことができます。
ナチュラルバランス「ウルトラプレミアム ポテト&ダック」
2.2ポンド(1.00kg)¥1,890、 5ポンド(2.27kg)¥4,158、 12ポンド(5.45kg)¥9,558(お取り寄せ商品)
タンパク質源に「ダック肉」、炭水化物源に「ジャガイモ」だけを1種類ずつ使用しています。牛肉・ラム肉・鶏肉などの肉類、米・小麦などの穀類、トウモロコシ・大豆・乳製品・卵などにアレルギーがある犬やその可能性がある犬に適しています。ダック肉(アヒル肉)は、アヒル肉を食べた犬がほとんどいないことから、アレルギーになりにくい肉で、しかも無薬飼料(抗生物質・成長ホルモン剤を飼料につかっていない)で育っているので、化学薬品などの有害物質を食べる可能性が少ない食肉です。ジャガイモは、減農薬なので農薬による活性酸素の過剰も防ぐことができます。日本では、鶏肉とダック肉を混同している人も多いようですが、アメリカでは最も人気が高く実績があるアレルギー食といわれています。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、カビ毒、メラミン、サルモネラ菌、O-157など9項目の不検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、不検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして不検出が確認されてから出荷されています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 16:01
-, -, pookmark
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-2(犬が健康な皮膚&被毛をつくれる食生活に改善して、皮膚病の予防&治療)

犬の皮膚は、日々の食事から摂取する主にタンパク質や脂質からつくられていて、ビタミンB群や亜鉛などのミネラルも健康な皮膚をつくる上で重要な働きをしています。犬に皮膚を健康に保ち、皮膚病を予防する、皮膚病を治すためには、健康な皮膚と被毛をつくるのに必要な栄養素をバランス良く摂取できるフードにして、毎日適量を食べることが重要です。

多くの犬達は、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料で、何の肉のどの部位なのか不明、何の脂肪なのか不明な臭い・ベタベタしたドッグフードや療法食を食べています。このようなフードでは、犬の健康な皮膚をつくる栄養素が不十分なので、皮膚病になりやすく、また一旦皮膚病になったら治らない状態になってしまいます。

犬の皮膚病の予防、皮膚病の改善や完治には、健全な皮膚組織をつくる栄養素が過不足なく摂取できる食生活にすることが大切です。
●犬が健康な皮膚&被毛をつくれる食生活に改善して、皮膚病の予防&治療。
犬が皮膚病になると、食物性アレルギーといわれたり、信じている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。しかし、人間が食用にする食品や食材を原材料に使ったドッグフードや手作り食にすると、皮膚病にならない、皮膚病が治った犬が多いことからも、有害物質が原因のアトピー性皮膚炎が原因になっている可能性のほうが高いと思われます。

また、人間が食用にする食品・食材を原材料に使ったドッグフードでも、AAFCO栄養基準に適合して、多種類(肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類)で各品目数が多いドッグフードを食べている犬は、皮膚病になる犬が非常に少ないと思います。このようなフードを食べていても、皮膚病になった犬では、食事量が少なすぎる、シャンプーやケア用品が不適などが原因などで、改善することで皮膚病が完治することが多数です。

手作り食は、栄養バランスや食事量が飼い主さん次第になるので、皮膚病になったり、皮膚病にならないなどマチマチです。3大栄養素、ミネラル、ビタミンの5大栄養素のバランスと量に不安がある人は、上記のようなドッグフードと半々にするなどで、皮膚病や他の病気の予防や改善や完治できることが多いので、検討してみたらいかがでしょうか。
仝い糧乕罎鬚弔る栄養素
犬の皮膚をつくっている栄養素は、主にタンパク質と脂質です。肉・魚・乳製品などの良質なタンパク質は、犬の体の筋肉・内蔵・血管・血液・脳・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をする栄養素です。鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなどの脂質は、エネルギー源にもなりますが、細胞膜・皮下脂肪・脳神経組織・核酸など「体をつくる」役割をする栄養素として重要な栄養素です。

また、タンパク質の栄養代謝、脂質の栄養代謝には、補酵素として働くビタミンB群(B2・ナイアシン・B6・葉酸・ビオチン等)、亜鉛などのミネラル成分が、皮膚の健全な新陳代謝と皮膚の健康維持に、適量必要です。

犬が皮膚病になりやすい、皮膚病が治らない原因と、食生活。
犬が皮膚病になったり、皮膚病が治らない原因に、健康な皮膚をつくる栄養素のバランスの悪さや栄養不足があります。

犬の皮膚をつくる役割をする「良質なタンパク質」が不足しているドッグフードは、皮膚だけでなく筋肉や内臓などをつくる栄養素が不足します。

ドッグフードや療法食の原材料に、トウモロコシ・大豆・小麦・米などが主原料になっている場合は、質が悪いタンパク質といわれるアミノ酸スコアが低い植物性タンパク質でタンパク質の見かけの数値を上げています。このような質が悪いタンパク質は、「体をつくる」役割はできずに、体を動かすエネルギーとして使われるので、健康な皮膚、内臓、筋肉などをつくることはできません。

また、ダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードなどは、タンパク質と脂質が少なすぎて、「体をつくる」役割をする栄養素が不足するものが大半です。

また、原材料に動物性脂肪・植物性脂肪・魚油などの表示があるドッグフードや療法食は、何の脂肪を使っていることも不明で、多くは酸化した廃油を使っているといわれています。このような質が悪いドッグフードでは、体をつくるのに必要な脂肪がつくれないので、皮膚病や内臓疾患などの原因になるといわれています。

また、犬の体重を減らすために、食事量を減らしている場合は、栄養バランスが良いフードであっても、必要な栄養素が不足して、健康な皮膚をつくれなくなります。犬の筋肉や内臓・血液なども同様に健康維持は難しくなるので、皮膚の新陳代謝ができなくなって、悪循環から皮膚病が治らない原因にもなります。
8い健康で丈夫な皮膚をつくれる、3大栄養素のバランスが良いフードを適量食べる食生活に改善。
栄養バランスが良い食生活とは、「体をつくる」役割をする主にタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー」の役割をする主に糖質(炭水化物)、「体の調子を整える」役割をする主にビタミン類・ミネラル類の、3つの働きをする栄養素をバランス良く摂取することです。
特に、犬の筋肉・脳・内臓・血管・血液・皮膚・被毛とホルモン・免疫・酵素などは、主にタンパク質からつくられるので、毎日適量の良質なタンパク質を摂取できる食生活にすることが、皮膚と被毛の健康維持、皮膚病の場合には改善や完治に必要不可欠になります。また、タンパク質で、体をつくる役割ができるのは、アミノ酸スコア100の良質なタンパク質といわれる、肉・魚・乳製品・卵などの食品です。これは人間でも犬でも同様で、犬のほうがタンパク質の適量が約4倍(食事量は2倍)という点が主な違いです。

しかし、タンパク質が多すぎると、腎臓や肝臓が悪くなる原因になるので、ドッグフードではタンパク質が22%〜28%程度のフードを適量食べることで、良質なタンパク質を適量摂取することができるといわれています。

「脂質」は、細胞膜の材料になり、皮膚の基盤にもなります。脂質は、肉に多い飽和脂肪酸、植物や魚の油脂に多い不飽和脂肪酸のバランスが重要で、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6のバランスも重要です。ドッグフードの場合は、鶏脂肪・亜麻仁オイル・サーモンオイルなど具体的な原材料表示のフードを選ぶことが必要です。また、ドッグフードの脂肪は10%〜15%程度が適正量と考えられています。
「糖質」は、最も早く効率的に使えるエネルギー源です。糖質が少なすぎると、脂質・タンパク質の順番でエネルギー源に使われてしまうので、「体をつくる役割をするタンパク質が不足」することがあります。犬は、穀類・芋類のデンプンを消化する酵素アミラーゼを持っているので、適正量食べることで、タンパク質・脂質を「体をつくる」役割に専任させることができます。

手作り食の場合は、脂質源や脂質のバランスに問題があったり、3大栄養素の量に問題があって、皮膚病が治らないことが多いようです。栄養の知識に自信がない人は、人間が食用にする原材料を使ったドッグフードの中から、3大栄養素のバランスが良いフードをトッピング的に使ったり、手作り食とドッグフードを半々にすることで、食事量の不安解消、栄養バランスの不安解消に役立ち、皮膚病をはじめ、内臓の病気予防などに安心感が持てると思われます。

と乕罎凌慶賃綣佞鳩鮃維持に必要不可欠なビタミンとミネラルを適量摂取できる食生活に改善。

犬の皮膚組織の新陳代謝に必要なタンパク質や脂質は、胃腸で消化分解吸収されて、肝臓で皮膚に必要なタンパク質や脂肪につくりかえて、血液で全身の皮膚組織に運ばれて、皮膚組織が新陳代謝を繰り返しています。肝臓で栄養代謝するときには、何千種類もの酵素が必要ですが、酵素は主にタンパク質から体内合成され不足することはないといわれています。酵素は、一種で一つの働きをしますが、ビタミンB群などの補酵素がないと、働けない、活性化しない酵素が多いといわれています。

犬の皮膚や被毛の代謝に必要な補酵素として働くビタミンは、ビタミンB2・ナイアシン・B6・葉酸・ビオチンなどのビタミンB群と犬では体内合成で足りるといわれているビタミンCなどが適正量摂取することが必要です。ドッグフードでは、AAFCO栄養基準に適合しているフードは、適正量 食べることで適正量摂取できます。手作り食では、各自で異なるので、自信がない人は、安全なドッグフードと半々にするほうが賢明と思います。

ミネラルでは、亜鉛の不足は皮膚炎の原因になるので、AAFCO栄養基準に適合したフードを選ぶ必要があります。
ケ浜椒丱薀鵐垢良い食生活で、免疫力を正常に維持して、皮膚の細菌・真菌(かび)の感染症・炎症を抑える。
免疫力が正常であれば、皮膚の細菌や真菌の増殖を抑えることができて、細菌性皮膚炎、真菌性皮膚炎になりにくくなります。小腸や大腸の周りには、リンパなど免疫に関係する器官が多いので、消化が悪いトウモロコシや大豆を使っていない、穀類・芋類・野菜類・海藻類など多種類の食物繊維が摂取できるフードが、免疫力を正常に維持しやすいといわれています。
また、免疫抗体は、主にタンパク質からつくられるので、上記F瑛佑卜票舛淵織鵐僖質を適量摂取できる栄養バランスが良いフードを選んで、適量 食べる食生活も、免疫を正常に保つために必要です。
Ωい瞭眤機能を正常に維持できる、栄養バランスが良いフードを適量食べさせて、健康な皮膚をつくる。
犬も人間同様に、胃腸で消化分解吸収して、肝臓で解毒や栄養代謝をして、皮膚に使えるタンパク質と脂肪にして、血液で全身の皮膚に送っています。犬の内臓の機能は、上記のような栄養バランスのフードを適正量 食べることで維持しやすくなり、結果的に皮膚病予防、皮膚病の犬は改善や完治につながります。

一方で、犬の先祖はオオカミなので、肉が多いほうが良いというコンセプトのフードは、猫のフードと同じような成分比の高タンパク質35%〜40%(人間の約7倍)、高脂肪15%〜25%、低糖質20%〜30%程度の3大栄養素のバランスになっています。肉が多すぎて高タンパク質は、肝臓や腎臓の機能が低下したり病気になりやすい、高脂肪は膵炎などの病気になりやすいといわれています。犬と猫は、3大栄養素のバランスや必要量が異なります。犬が、猫のフードを食べたり、猫が犬のフードを食べるようなことがないようにしないといけません。
●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:13
-, -, pookmark
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-1(食物性アレルギーより、有害物質アトピー性皮膚炎)

犬の皮膚に痒みや炎症があると、食物性アレルギーではないかと思いこむ飼い主さんが多く、また動物病院でもアレルギー検査を薦める、療法食のアレルギー食を薦める病院が大多数のようです。しかし、皮膚病が一向に治らない、むしろ悪化や慢性化した犬も多く、食物性アレルギーが原因ではない犬のほうが多いのが実態ではないでしょうか。

犬の皮膚病は、有害物質が多いドッグフードや療法食を食べている犬に多く、このような犬が人間が食用にする食品や食材を原材料に使っている安全なドッグフードや手作り食にすると、皮膚病が改善したり、シャンプーやケア用品との兼ね合いもありますが、皮膚病が完治する犬が多くいます。

実際に、当店の先住犬、コーギー「はな」は3年ほど動物病院で皮膚病の治療を受けていましたが、良くなるどころか、悪化する一方でした。しかし、ドッグワンの開店前に「ナチュラルバランス」を試して、その後「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」、「マイナスイオン調整液」「C-DEAM/クールスポッツ(当時はホットスポッツ)」を使ったら、数か月で完治をして、その後は皮膚病で動物病院のお世話になることはありませんでした。

当店のお客様でも、「はな」と同様に、ドッグフード、シャンプー、ケア用品を見直したら、皮膚病が完治した犬が多くいます。また、子犬の頃から当店でフードやシャンプーを購入している犬では、皮膚病になる犬が非常に少ないことからも、食物性アレルギーではなく、有害物質のアトピー性皮膚炎が多いと思います。

●食物性アレルギーより、有害物質アトピー性皮膚炎。
犬の皮膚の健康維持、皮膚病を治すためには、体全体と内臓の健康の維持や回復が必要不可欠です。梅雨から夏にかけて、犬の皮膚に最も厳しい季節でも、食生活を改善して皮膚病を予防する、皮膚病の犬も食生活を改善して改善や完治することは可能です。
犬が皮膚病になるのは、それなりの理由があり、皮膚病にならない犬・皮膚病が治った犬にもそれなりの理由があります。
.疋奪哀奸璽匹蓮⊃祐屬食用にする食品・食材を原材料に使っている安全なフードと、人間が食用にすることが禁止された原材料を使っている有害物質が多いフードがあります。
ドッグフードは、人間が食用にする食品や食材を原材料に使った安全なフードと、人間が食用にすることが禁止された原材料を使った有害物質が多いフードがあります。

人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードは、「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の原材料を使っているので、禁止農薬・残留農薬、発ガン性が高いカビ毒、化学薬品、合成酸化防止剤・合成添加物などの基準も、人間の食品の法律が適用されています。ドッグフードの原材料表示には、鶏肉・牛肉・ラムミール(乾燥ラム肉)・豚肉レバー、玄米・オーツ麦、ジャガイモ(ポテト)、ひよこ豆、ほうれん草・クランベリー、ワカメ、鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなどが具体的に重い順番に記載されています。

一方、大多数のドッグフードや療法食で使われている原材料は、人間が食用に使うことが禁止された、産業廃棄肉や非可食部位、酸化した廃油、工業用原材料、産業廃棄物、家畜用飼料の廃棄物、合成酸化防止剤、合成香料、合成着色料などが使われているといわれています。ドッグフードや療法食の原材料に、家禽肉・鶏肉副産物・ミートミール、小麦、トウモロコシ・コーングルテン、脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、BHA・エトキシキン・BHTなど、何の肉でどの部位なのか不明、何の脂肪なのか不明、合成酸化防止剤の表示があります。また、トウモロコシ類・大豆類・小麦は、コーン油・大豆油の製造時の搾りかすや家畜用飼料の廃材、小麦も製粉会社の製造時のかすが使われているといわれています。

このような人間の食品では使用が禁止されている原材料には、禁止農薬が使われていたり、残留基準値が超えている農作物、廃棄肉の殺菌にホルマリンが使われている、酸化防止に発ガン性の疑いがある合成酸化防止剤が使われている、酸化した廃油の酸化防止に合成酸化防止剤が使われているなど、原材料が腐敗していたり、酸化しているために、人間の食品では規制や使用が禁止されている合成酸化防止剤や化学薬品が使われ、匂いを消すために合成香料、色をつけるために合成着色料、味が悪いので合成調味料を使うなど、様々な合成添加剤が高濃度に使われているようです。また、トウモロコシ・小麦・米など穀類に発生する強い発ガン性があるカビ毒に汚染された工業用原材料などを使用している可能性もあるようです。

▲疋奪哀奸璽匹陵害物質と、腸炎、肝炎、腎炎と皮膚炎の関連性。

上記,陵害物質が多いドッグフードや療法食を食べている犬は、有害物質が体内に蓄積して、慢性腸炎を起こすことがあります。また、有害物質は肝臓に運ばれて解毒するので、肝機能低下や慢性肝炎、有害物質や解毒された老廃物を尿と一緒に排出するので腎機能低下や腎炎などになりやすくなるといわれています。

このような犬の体内の炎症は、外部の弱く薄い皮膚部分、お腹、口の周り・目の周り・耳などの炎症をもたらすことがあるといわれています。皮膚は最大の内臓といわれているので、内臓の炎症と皮膚の炎症は関連性があるといわれています。

ドッグフードの有害物質と、腸炎、免疫力低下・異常、皮膚炎との関連性。

ドッグフードや療法食の有害物質で、慢性腸炎になると、腸の周辺に集中している免疫が低下したり、免疫異常をおこすことがあります。免疫システムの2/3は腸周辺にあるといわれているので、腸内環境が悪化して、免疫低下や免疫異常がおきると、皮膚常在菌の悪玉菌の増殖を許すことがあります。犬の細菌やカビの感染症や2次感染で、皮膚の痒み・炎症・湿疹ができているので、有害物質が原因で腸炎になり、腸内環境が悪化して免疫力が低下し、皮膚の細菌やカビ菌が増殖して、皮膚炎になる、皮膚炎が治らないようなことがおきます。
た祐屬食用にする食品・食材「ヒューマングレード」「人間用食材」を原材料に使っている安全なドッグフードを食べさせる。手作り食にしたら、皮膚病が治った犬が多いことからわかること。
人間の食品の法律で定められた安全基準に適合した食品・食材を使ったドッグフードは、海外産では「ヒューマングレード」、国産では「人間用食材」を使っているといわれます。農薬・かび毒、化学薬品・合成添加剤などの基準値が人間並み以下になるので、胃腸など消化器官、肝臓や腎臓など内臓の健康が維持しやすくなり、皮膚の健康も維持しやすくなります。特に、有害物質が原因のアトピー性皮膚炎、腸炎や肝炎など内臓の炎症から影響を受ける外耳炎や皮膚炎などが起きにくくなるようです。

手作り食は、人間が食用にする食品や食材を使っているので、有害物質の摂取は人間の食事と同等になります。栄養バランスや食事量が適切であれば、皮膚病が治ったり、予防をしやすくします。

ゥ疋奪哀奸璽桧奮阿砲癲犬に有害物質が多いものを食べさせない。

市販の犬用おやつも、ドッグフード同様で、人間が食用にする食品・食材だけを使った安全なおやつは、わずか数パーセントしか販売されていません。メーカーや販売店のコンセプトやポリシーによるので、原産国(生産国)以外に、原材料の原産国や国産であれば産地、人間の食用食品(食用鶏肉・ムネ肉など部位)を使っていることを確認できる販売店から購入することが食の安全を確保して、アトピー性皮膚炎の改善のためにも確実です。

人間が食用にするものでも、市販の焼き鳥・鶏から揚げなど味がついているもの、ジャンクフードなどは、アトピー予防だけでなく、塩分過剰などの面からも犬に食べさせないようにします。

食べ物以外で、アトピー性皮膚炎の原因になるもの。

薬品は、犬にとって異物で、肝臓で解毒や代謝されます。薬品の種類が多い、長期服用、何の薬なのか作用・副作用を知らないで、薬品を使っている犬の飼い主さんは、薬害がないのか動物病院に確認することが良いかと思います。他にも、混合ワクチンの種類が多すぎることも、免疫異常を起こしたり、アトピー性皮膚炎の原因になる可能性があるといわれています。

犬の体外につけるものでは、スポット式のノミ・ダニ駆除剤、フィラリア・ノミ・ダニ駆除の内服薬が、アトピー性皮膚炎の原因になる可能性があります。EUでは、オランダやベルギーの卵から、殺虫剤(フィプロニル)で汚染された卵が見つかり、輸入禁止や回収など大きな社会問題になっています。犬のノミ・ダニ駆除剤の成分に、このフィプロニルが使われているものがあります。卵のフィプロニルは、少量では人間の健康苦いはないといわれていますが、量が多いと肝臓や腎臓が悪くなることがあり、家畜には使用が禁止されているものです。犬は、1回で1か月も皮膚に殺虫剤をつけているので、皮膚炎の原因になるだけでなく、浸透して肝臓や腎臓に負担をかけて、肝機能や腎機能が低下したり、肝炎や腎炎の可能性があるはずです。

犬のノミ・ダニ対策は、ノミ・ダニが犬につかないようにする、虫除けスプレーもあるので、違いを理解して、犬の体に農薬や有害物質をつけないようにするべきです。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」のフードは、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の予防、皮膚病の犬の改善・完治しやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいません。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 15:39
-, -, pookmark
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-3(天然由来成分100%の「ナチュラルシャンプー」で、皮膚病の予防&治療)

犬の皮膚病は、天然由来成分でできている「ナチュラルシャンプー」で、「皮膚病を予防したり・悪化を防ぐ・治す」ことにも使えます。

犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3、人間の赤ちゃんの皮膚が大人の1/2といわれていますので、犬の皮膚は人間の赤ちゃんよりも薄い構造になっています。このような薄い皮膚は、皮膚バリア構造も薄く、シャンプーの成分によっては、皮膚バリア構造が破壊されて、破壊された部位から細菌・かび菌、ハウスダスト、花粉などが皮膚内に侵入して、皮膚感染症やアトピー性皮膚炎の原因をつくることがあるといわれています。

犬をシャンプーするたびに、痒がる。薬用シャンプーするたびに、皮膚の炎症・湿疹箇所が広がる、悪化した。このようなことは、石油系合成界面活性剤や合成添加剤でできている「合成シャンプー」、さらに殺菌剤などが加えられた「薬用シャンプー」の成分が、犬の皮膚バリアを破壊することが原因といわれています。

ドッグワンでは、ハーブ・植物・海藻、やし油・パーム油・シルク・甘草・チンピ・麗芝などの天然成分が由来の「ナチュラルシャンプー」(無添加シャンプー)を販売しています。基本は、お湯や水で10倍程度に薄めて使用します。皮膚の痒みや炎症があるときは、5、6倍に薄めて週1、2回シャンプーを繰り返すことで、皮膚の痒み・炎症の原因になっている細菌・かび菌を殺菌して、炎症の原因になっている熱を取る抗炎症効果で、痒みや炎症を改善することに役立ちます。

このような「ナチュラルシャンプー」をいつも使っていると、皮膚病を予防することに役立ちます。通常は、月1回のシャンプー。梅雨から初秋にかけて皮膚病が多くなる時期、いつも皮膚病になる季節、などは2週間に1回シャンプーをする。それでも犬が皮膚を掻いたり、痒がる、炎症があるようなときは、すぐにシャンプーをして、その後「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌を1日に3回〜5回して、シャンプー後の細菌・かび菌が少ない状態を維持して、皮膚病の早期治療をする。さらに皮膚の痒みや炎症がある箇所には、「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌と抗炎症をして、週1、2回のシャンプーを繰り返すことで、皮膚感染症や2次感染を防ぐ、治すようにします。

●天然由来成分100%の「ナチュラルシャンプー」で、皮膚病の予防&治療。

犬の皮膚の役割は、外部の細菌・ウィルス、ホコリ・花粉などが侵入することを防いで、体内の水分の蒸発を防いで保持する、筋肉・神経・血管を外傷から守る、などの働きや機能があります。このような皮膚の働きが、「皮膚バリア機能」といわれています。
犬の皮膚バリア機能は、人間の皮膚に比べて1/3程度の薄さで、「皮膚バリア機能」が破壊されやすいといわれています。

犬の「皮膚バリア機能」を壊す原因になるのが、石油系合成界面活性剤、合成洗剤・合成香料などでできている「合成シャンプー」、合成シャンプーの成分に殺菌剤など薬剤が添加された「薬用シャンプー」です。また、犬は皮膚に痒み・炎症がおきると、掻く、舐める、かじるので、皮膚バリアが破壊され、皮膚炎がさらに悪化する原因になります。

アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師では、皮膚病の治療、完治後の皮膚の健康維持に、天然成分100%で殺菌力・抗炎症効果がある成分が配合された「ナチュラルシャンプー」を推奨したり、治療に使っているようです。

日本の動物病院では、「薬用シャンプー」が治療に使われますが、細菌・かび菌などの殺菌はできても、健康な皮膚の皮膚バリアを破壊することが多く、悪化したり、慢性化してしまい、治らない原因になっているとの指摘もあります。
仝ね僖轡礇鵐廖爾諒類
犬用シャンプーは、「合成シャンプー」、「薬用シャンプー」、「ナチュラルシャンプー」の3種類に分類されます。
「合成シャンプー」は、石油系の合成界面活性剤(DEA・MEA・TEA)、合成洗剤、合成香料、合成着色料などが成分のシャンプーです。
「薬用シャンプー」は、動物医薬品、医薬品外品のシャンプーで動物病院で処方されるシャンプーです。合成シャンプーの成分に、殺菌剤などの化学薬品や酸類・アルコール類等が配合された薬用シャンプーが多いようです。
「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の植物・ハーブ・海藻などでできているシャンプーです。石油系の合成化合物・アルコール類・酸類などは使われていません。さらに、「ナチュラルシャンプー」には、天然成分の殺菌力や抗炎症効果がある成分が配合された皮膚病の改善や治療にも使えるシャンプーもあります。
また、主に皮膚や被毛の健康と美容のためのシャンプー、皮膚病の治療に使うシャンプーと分類されることもあります。
◆嵬用シャンプー」で洗うたびに、犬の皮膚病が悪化したり、症状が全身に広がる、慢性化して治らない、その理由。
犬が皮膚病になると、2次感染等で細菌・真菌・カビ菌などが皮膚に増殖していることが多いので、「薬用シャンプー」が処方されます。しかし、「薬用シャンプー」で洗うたびに、炎症や痒みがひどくなったり、全身に広がる、慢性化して治らないなどの犬も少なくありません。
「薬用シャンプー」の中には、シャンプーをしている人間の手が赤くなったり、痒みや炎症が起きてしまう刺激が強すぎるシャンプーがあります。人間の手に炎症がおきるシャンプーでは、犬の薄い「皮膚バリア構造」を簡単に破壊してしまいます。犬の皮膚の細菌類を死滅しても、肝心の健康な皮膚バリアを破壊しては、皮膚炎や湿疹が全身に広がったり、悪化する可能性があります。
犬の皮膚病が治らない、悪化しているのに、皮膚バリア機能を壊してしまう「薬用シャンプー」を使い続ける理由はありません。
アメリカでは、「ナチュラルシャンプー」を皮膚病の治療に使っているナチュラル系・ホリスティック系獣医師がいらっしゃいます。
アメリカでは、できるだけ抗生物質・ステロイドなどの薬品を使わないで治療をするナチュラル系獣医師・ホリスティック系獣医師がいらっしゃるそうです。このような獣医師さん達が、犬の皮膚病で使っているシャンプーが、天然成分由来の殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」です。犬の薄くて弱い皮膚、壊れやすい皮膚バリアに、悪影響を与える成分がなく、炎症や湿疹・痒みの原因になっている、細菌・カビ菌・真菌などを減滅して、皮膚病の治療の一環として「ナチュラルシャンプー」が使われています。
ぁ屮淵船絅薀襯轡礇鵐廖次廚料び方。
「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の配合によって、殺菌力・抗炎症効果、洗浄力・泡立ちや泡切れ、保湿性などが異なります。ドッグワンで販売している「ナチュラルシャンプー」は、皮膚病の程度、皮膚の状態で選べます。
「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果が高いので、炎症・湿疹・痒みがひどく、炎症部分が広がっている、慢性化している犬にお勧めしています。洗浄力・泡立ちや泡切れ・保湿性は、普通かやや劣るので、皮膚病の改善や完治を優先する犬にお勧めです。皮膚病が完治した後も、希釈率をかえて使うことができます。
「シャインシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果は、C-DEAMより若干弱いようです。皮膚の痒み・炎症の初期、炎症箇所が比較的少ないような犬に適しています。シャンプーとしての、洗浄力、泡立ち泡切れ、保湿性が優れているので、皮膚病の犬だけでなく、あらゆる年代・犬種でリピーターがたいへん多いシャンプーです。
ァ屮淵船絅薀襯轡礇鵐廖次廚了箸な。
上記◆↓の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」は、犬の皮膚の炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌・カビ菌を殺菌して、炎症が起きている熱を取って、痒みを抑えるように作用します。犬の皮膚炎や湿疹の原因菌は、シャンプーをすると細菌が減滅しましが、数日すると皮膚常在菌の悪玉菌から増えてしまうので、最低1週間に1回、症状が酷いときには週に2回のシャンプーが必要といわれています。薬用シャンプーと違って、「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」の成分は、週2回などシャンプーの回数や頻度が高くなっても、犬の皮膚にダメージを与えることがないので、安心して使えるのもメリットです。
「C-DEAM/パピー&アレルギー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、お湯や水で5倍に薄めて(希釈)、週2回のシャンプーを8週間続けることが推奨されています。犬の皮膚病が完治したら、8〜10倍に希釈して3,4週間に1回程度のシャンプーが基本です。犬種や皮膚の調子が悪い時期には、シャンプーの頻度を週1回にして、状態が悪いときには5倍に希釈して使います。
「シャインシャンプー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、6倍にお湯や水で薄めて(希釈)して、週1回、酷いときには週2回のシャンプーを続けます。犬の皮膚病が完治した、皮膚が健康な犬では、10倍に希釈して、3、4週間に1回程度のシャンプーが基本になります。皮膚の調子が悪くなったり、初期の場合には、6倍に希釈して、シャンプーの回数を増やして、皮膚病を早期予防することがお勧めです。
●天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、犬の皮膚バリアと皮膚組織を壊さないで、細菌・カビ菌・真菌等を減滅することができます。
天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、お湯や水で希釈(薄める)する倍率を替えるだけで、殺菌力・抗炎症効果を高くして、シャンプーの回数を増やすことで、犬の薄くて弱い皮膚を傷めることなく、皮膚炎・湿疹・痒みを抑えて皮膚病を治す効果があります。また、犬の皮膚や被毛が健康になったら、希釈倍率を通常に戻して3,4週間に1回程度シャンプーをすることで、犬の皮膚と被毛を健康に維持して、皮膚病を予防することができます。
DPP_2670.JPG
写真左:「シャインシャンプー」、写真中「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」写真右の「PET BOTANICS」のシャンプーは、販売終了しました。
<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ

犬が、皮膚の炎症・湿疹・痒み、フケ等の皮膚トラブルや皮膚病のときは、お湯で6倍程度に薄めて、週1回・2回程度シャンプーを繰り返します。犬が皮膚病が治ったときは、お湯で10倍に薄めて、2週間〜4週間に1回程度シャンプーをすることで、皮膚と被毛を清潔にして皮膚と被毛の状態を良好に維持することができます。

「シャインシャンプー」は、シャンプーとしての洗浄力・保湿性・泡切れ・泡たちがよく、犬の皮膚や被毛のタイプを選ばずに使いやすいシャンプーです。殺菌力・抗炎症効果は、C-DEAMよりもやや劣り、マイルドに作用するので、重度な皮膚病ではない、軽度から中度の犬に適しているシャンプーと思われます。
*原材料は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの天然由来成分で出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
になっていますが、原材料は上記の天然由来成分でできています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ
アメリカのナチュラル系獣医さんが使っている、推奨しているシャンプーが、「C-DEAM/パピー&アレルギー」です。天然成分の殺菌力と抗炎症効果が高く、赤く熱をもった皮膚の炎症と痒みをとる効果が高いシャンプーです。慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に広がっているような犬にお勧めのシャンプーです。皮膚の熱や痒みがとれると、犬が患部を舐める、噛む、かくことが少なくなり、細菌やカビ菌の2次感染を防ぎ、皮膚炎を改善しやすいシャンプーです。ただし、洗浄力・泡立ち・泡切れは、ナチュラルシャンプーの標準的なレベルといわれています。
痒みや炎症を抑える効果が高いので、皮膚病の症状が酷い犬に適したシャンプーです。赤く熱をもった皮膚患部の炎症がとれやすいので、痒みが和らぎ、赤みもとれやすくなります。痒みが和らぐと、噛んだり、舐めたりしなくなるので、感染が進みにくくなり、健康な皮膚を取り戻しやすくなります。
皮膚炎や湿疹に使うときには、お湯で5倍に希釈して、週2回のシャンプーを8週間ほど続けるのが理想です。最低でも週1回はシャンプーするのが改善のコツのようです。健康な状態に戻った犬は、8から10倍にお湯で希釈して、2週間に一度、体臭やフケ症の犬は週1回のシャンプーが目安です。ベビーパウダーのような香りも好評です。
*成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 14:49
-, -, pookmark
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-2(犬の皮膚に直接スプレーして、痒み・炎症を改善する、皮膚ケア用品があります。◆

犬の皮膚病は、痒がったり、皮膚が赤いなどの症状が外観でわかるので、早期発見できたら、早期に治療をして未病にすることもできるはずです。しかし、犬の皮膚病の早期治療や予防に使える「皮膚ケア用品」を常備していない飼い主さんが多いので、早期治療ができないで悪化や慢性化した犬が多いと思われます。

昨日のブログで紹介した「マイナスイオン調整液」を常備しておくと、すぐに痒みや炎症の原因菌を除菌できるので、早期発見・早期治療で、未病で済ますことができます。しかし、すでに皮膚病が悪化していたり、慢性化している犬では、「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌しても、細菌やかび菌が部分的に残る場合があります。このようなときには、「C-DEAM/クールスポッツ」で皮膚患部を殺菌して、炎症を鎮めることで、痒みと炎症が鎮まり、痒くなくなるので掻いたり、舐めたり、かじることが少なくなり、皮膚病が治りやすくなります。

「マイナスイオン調整液」も、「C-DEAM/クールスポッツ」も、犬が舐めても安全なナチュラルケア用品なので、安心して使えます。このような皮膚ケア用品は、アメリカのナチュラル系獣医師・ホリスティック系獣医師さんで皮膚病の治療に使っている用品そのものであったり、同じコンセプトの用品です。日本では、犬が皮膚病になると、アレルギー療法食、薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなどが処方されます。犬の体内と体外に、薬品や有害物質を取り込むことは、アトピーの原因になるだけでなく、副作用や副反応で、皮膚病が治らないことや他の病気になりやすくしている可能性があります。

犬の皮膚病では、食物アレルギーと診断されることが多いようですが、それ以前に皮膚の細菌やかび菌の増殖を抑えて、安全な「皮膚ケア用品」で、犬の皮膚感染症の箇所に直接スプレーすることで、細菌やカビ菌を減滅して皮膚感染症や2次感染を対処することが大切ではないでしょうか。
●犬の皮膚に直接スプレーして、痒み・炎症を改善する、皮膚ケア用品があります。
アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師といわれる方々は、できるだけ抗生物質やステロイドなどの薬品に頼らずに治療を施すといわれています。昨日のブログで紹介した「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌を繰り返しても、部分的に炎症や痒みが残るようなときは、殺菌・抗炎症効果が高い「C-DEAM・クールスポッツ」のジェルorスプレーで、患部に直接塗る、スプレーすることで、改善や完治することが多くあります。また、原因菌によっては、「アイオニック・シルバー」のほうが、効果がある場合もあるので、クールスポッツで効果が薄い場合には、シルバーをお試しください。いずれの商品も、天然成分でできていて、犬が舐めても安全です。
 C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分100%の皮膚ケア用品で、皮膚の痒み・炎症・湿疹の原因になっている細菌・かび菌・真菌を、殺菌して炎症を抑える効果があります。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分100%の皮膚専用ケア用品です。皮膚炎や湿疹の原因になっている細菌・かび菌・真菌等を、殺菌して、赤く腫れて熱を持っている患部を冷やす抗炎症効果がある皮膚ケア用品です。
植物成分100%なので、クールスポッツを塗った後の患部を、犬が舐めても健康に害がなく、皮膚組織や皮膚バリアを壊すことがないので、皮膚炎の治りが早く、安心して使える皮膚ケア用品です。
昨日紹介した「マイナスイオン調整液」で、1日に3回〜5回ほど、皮膚炎・湿疹の患部よりも広範囲を洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で、1日に数回炎症が酷い患部の殺菌・抗炎症をすると、より効果的に細菌・カビ菌・真菌の増殖を抑えて、炎症を取り除くことができるので、痒み・炎症・湿疹の改善効果があがります。また、マイナスイオン調整液は、30倍に希釈して使うので、広範囲に1日に何度使っても、1回あたりのコストが安く、ピンポイント的に「クールスポット」を使うことで、大型犬でもコストパフォーマンスが良い方法です。
◆C-DEAM/クールスポッツ」、「スプレー」と「ジェル」の選び方。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、「スプレー」と「ジェル」の2種類があります。「スプレー」は、皮膚炎等の患部が広範囲、被毛が少なく皮膚に直接届きやすいような犬に適しています。「ジェル」は、飼い主さんが指にジェルをつけて、犬の患部につけてやります。「スプレー」では被毛に邪魔されて届かない箇所、炎症箇所が小さく・転々としているような犬に「ジェル」は適しています。
「スプレー」と「ジェル」は、同じ成分でできていますが、「スプレー」は噴霧するために、「ジェル」よりも濃度が薄くなっています。皮膚内部にまで菌類が浸透している、炎症が内部奥にいっているようなときには、「ジェル」のほうが浸透しやすいので効果が高いと思われます。また、犬の目・口・陰部などに近い箇所には、「ジェル」を指につけて注意深く粘膜等に触れないようにしたほうが良いので、「ジェル」の方が適しています。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質といわれる銀(Ag+)が主成分で、細菌・ウィルス・かび菌など650種以上の菌類を減滅することができるケア用品です。
「アイオニック・シルバー」は、天然の抗生物質といわれるAg+をコロイド化したケア用品です。日本では、なじみが薄いAg+のケア用品ですが、海外では銀の食器、水道水の殺菌で銀を使うなど、抗菌作用が高いことが昔から知られていた存在だったようです。
この「アイオニックシルバー」は、米国公的機関で、650種類以上の細菌・ウィルス・かび菌などの病原菌に効果があることが証明されています。同様のAg+用品は、アメリカでは広く一般家庭で使われていて、天然の抗生物質といわれているそうです。使用目的には、傷の消毒、飲用で下痢のとき、精製水で薄めて点眼、皮膚の炎症、等に使う家庭に常備しておく用品といわれています。
「アイオニックシルバー」を、犬に使うときは、皮膚の殺菌に効果があります。上記の「クールスポッツ」で効果が薄いようなときに、「アイオニックシルバー」を使うと早く治るときもあります。特定のかび菌・酵母菌などには、「アイオニックシルバー」の方が、殺菌力があるようなイメージです。
犬の皮膚の殺菌以外にも、傷の殺菌、下痢等、緊急的なとき、困ったときに、何かと役立つケア用品です。もちろん、飼い主さんも使えます。
ぁ屮▲ぅニックシルバー」、「スプレー」と「スポイト」の選び方。
「アイオニックシルバー」は、「スプレー」タイプと「スポイト」タイプがあり、同価格で販売されています。
犬の皮膚に使うときには、広範囲はスプレー、部分的にはスポイトを選ぶのが標準です。下痢などで飲用するときは、スポイトの方が使いやすいといわれますが、スプレーを嫌がらない犬では、口の中にスプレーするだけなのでスプレーでも使えます。
口内炎にも使えるので、歯や歯茎に問題がある犬では、スプレーのほうが使いやすいと思われます。
ジい糧乕翩造治っても、家庭に常備しておくと、皮膚病予防になります。
犬は、少しの傷でも舐めて治そうとするので、細菌やカビ菌などが傷口について、あっという間に2次感染を起こしてしまいがちです。犬が皮膚を舐めている、噛んでる。掻いてるようなときは、2次感染が始まっていると思われるので、このようなときに「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌をして、さらに「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌と抗炎症をすることで、痒みが収まって、舐める、噛む、掻くを辞めるまで続けると、皮膚病を未然に防ぐ、悪化することを防ぐことができます。「クールスポッツ」で効果がでにくい犬では、「アイオニックシルバー」も常備しておくと、皮膚病だけでなく、下痢、口内炎、怪我など多用途に使えるので、安心です。
1回、皮膚病になった犬では、舐める、噛む、掻くが、癖になっていることが多いので、痒みの元を根本から早期に取ってあげれるように、家庭に皮膚ケア用品を常備しておくことがお勧めです。
ΑC-DEAM/クールスポッツ」「アイオニック・シルバー」は、抗生物質・ステロイドなどの薬品と違って、副作用や常習性の心配がなく、犬が舐めても安全なので安心して使えるケア用品です。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、植物成分だけでできている特許認可製品です。犬が舐めても安全な成分で刺激が非常に少なく、傷口や皮膚を舐めてしまいがちな犬にも、安心して使うことができます。アルコール・酸類・ステロイドなどは、もちろん使われていないので、犬の皮膚を傷めたり、炎症をさらに起こす心配がなく、常習性もありません。
「アイオニック・シルバー」は、抗菌・殺菌効果が高い銀をコロイド化したイオンシルバーが主成分です。銀は、食器や水道水の殺菌、医療などに使われていて、無味無臭無色で抗菌・殺菌力が優れているので、世界中で使われている安全な天然成分です。650種類以上の細菌・ウィルス・カビ菌を減滅することができるFDA(米国食品医薬品局)認可の安全で効果が高い要因です。

写真左:C-DEAM 「クールスポッツ」¥4,104(ジェル)、¥3,024(スプレー)
写真右:ペットボタニクス「アイオニック・シルバー」¥4,320(スポイト)、4,320(スプレー)

●「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力・抗炎症効果がある皮膚専用のナチュラルケア用品です。炎症や痒みが酷いときは、「マイナスイオン調整液」で広範囲に洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で部分的に殺菌・抗炎症することがお勧めです。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、抗炎症効果と殺菌力がある植物成分でできているナチュラルケア用品です。「マイナスイオン調整液」だけでは、部分的に炎症や痒みが残るような時や治りが遅いときに、「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌して、「クールスポッツ」で、炎症を抑え、殺菌して、皮膚炎・湿疹・痒みを改善します。
アメリカのナチュラル系獣医さんでは、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われている皮膚専用のナチュラルケア用品です。

仝い糧乕罎虜拔櫃筌ビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。
殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善させます。「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果を発揮して、炎症と痒みを抑えることができます。
⊂鐔性や副作用の心配がありません。
抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
ジェルとスプレーの選び方と使い方
ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。アメリカのナチュラル系獣医師の信頼と実績が高い、天然成分だけでできている消炎・殺菌剤です。
スプレーは、毛が少ない幹部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。
●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚病だけでなく、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
犬の皮膚炎や湿疹では、上記の「クールスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌やかび菌の種類によっては、皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、「クールスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。
“乕罎虜拔櫃筌ビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。。
650種類の細菌・かび菌・ウィルスを減滅できるので、急な下痢や柔便が多い犬、口内炎・傷の消毒など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:45
-, -, pookmark
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-1(犬の皮膚に直接スプレーして、痒み・炎症を改善する、皮膚ケア用品があります。 

犬の皮膚病は、犬の動作や皮膚を日々観察することで、早期発見と早期治療で予防することが可能です。犬が痒がって、舐めてる・掻いてる・噛んでる、患部が赤くなっているようなときは、患部に洗浄や除菌できる「皮膚ケア用品」を直接スプレーして、1日に数回繰り返すことで痒みや炎症を早期治療をが可能です。また、皮膚の感染症、2次感染で、皮膚病が悪化や慢性化した犬でも、皮膚患部に直接スプレーして、細菌やカビ菌を洗浄・除菌できるので、痒み・炎症を改善することが可能です。

犬の皮膚病が治り難い原因のひとつに、皮膚に直接塗れる軟膏やクリームは、犬が舐めてしまうことや、毛が邪魔をして皮膚に届かないことがあります。動物病院で治療を受けても、抗生物質やステロイドなどの内服が多いのも、皮膚病が治り難い原因になっているといわれているようです。

犬の皮膚病の原因の多くは、皮膚常在菌が異常に増殖している状態といわれています。マラセチア(脂漏症)、ブドウ球菌(膿皮症)、白癬菌(皮膚糸球菌症)などの細菌・かび菌が異常に繁殖したり、アトピー・アレルギー、寄生虫、ホルモンの分泌異常などが原因で痒みから2次感染を起こして細菌・カビ菌が増殖していることが多いといわれています。

犬の皮膚に、細菌・カビ菌などが増殖しないうちに、洗浄・除菌できる「皮膚ケア用品」で直接スプレーすることで、皮膚感染症や2次感染を防ぐことができます。

犬が皮膚病になると、食物アレルギーと思いこんでいる飼い主さんが多いようですが、アレルギーを疑う前に、皮膚ケア用品で、細菌やカビ菌を洗浄・除菌して、痒み・炎症が酷くならないようにケアすることが大切ではないでしょうか。

犬の「皮膚ケア用品」がペットショップで購入できることを、知らない飼い主さんが大多数です。病気は、早期発見・早期治療が大切です。犬を飼育しているご家庭では、「皮膚ケア用品」を常備しておくことをお勧めいたします。

●犬の皮膚に直接スプレーして、痒み・炎症を改善する、皮膚ケア用品があります。
「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果がある原液を、使用目的に応じて水で希釈して使います。もともと人間の美容院で使う用品で、女性の洗顔やシャンプーなどにも使える安全な成分で、皮膚が薄く皮膚バリア機能が弱い犬の皮膚ケア用品としても安心して使えるアイテムです。
犬のフケ症、皮膚の炎症や湿疹、痒みなど、皮膚トラブルや皮膚病の洗浄・除菌に使い、シャンプーで清潔になった状態を維持して、皮膚病の改善や治療に使えます。「マイナスイオン」は、皮膚内部にまで浸透するので、痒みや炎症がある毛根周辺にまで成分が届き、1日に3回から5回ほどスプレーすることで、細菌・カビ菌などの増殖を抑えて、痒み・炎症・湿疹を改善することができます。また、犬の皮膚に刺激がないだけでなく、無色透明なので、皮膚や被毛の質や色を変化させることがなく、安心して使うことができます。
DPP_2320.JPG
「マイナスイオン調整液」 ¥4,320(500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップのセット)、¥7,020(1,200ml原液、計量カップのセット)
犬の皮膚炎・湿疹・痒みの改善に使うときには、「マイナスイオン調整液」の原液を、付属の計量カップで30倍の目盛り(17cc)まで入れて、付属のスプレーボトルに入れます。次に、付属のスプレーボトルがいっぱいになるように水を入れて、30倍に希釈したマイナスイオン調整液のスプレーをつくります。
犬の炎症や湿疹、痒みがある皮膚と被毛よりも広範囲に、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をスプレーして、余分な水分を清潔なタオルでふき取るようにします。毎日、3回から5回ほど、繰り返すことで、炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌やカビ菌を除菌し続けるので、皮膚の赤みや痒みが取れてきて、皮膚炎や湿疹を改善することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、細菌や真菌などが繁殖する皮膚の内部の毛包まで、洗浄・除菌・消臭することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しています。マイナスイオン化することで、洗浄・除菌効果が皮膚の毛穴や被毛などの細胞の奥にまで浸透します。細菌や真菌は、毛包と呼ばれる部分で繁殖するので、細菌や真菌をのもとから洗浄・除菌することができます。
30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、付属のスプレーボトルにつくり、皮膚の炎症部分・湿疹・フケ・痒みが酷い箇所に、1日数回スプレーします。30倍希釈液は、水で洗い流す必要がなく、余計な水分をタオルふき取るだけです。
犬の皮膚炎や湿疹などには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、1日に3〜5回程度、皮膚炎の患部にスプレーして清潔なタオルなどでふき取ります。30倍希釈以上は、水で流す必要がないので簡単で短時間で済みます。
犬の皮膚の炎症や痒みがある皮膚の表面と内部の毛包まで、洗浄・除菌効果が浸透し、細菌・真菌・カビ菌を除菌して増殖を抑えるので、痒みや炎症をすばやく確実に改善することができます。ま炎症や痒みが激しいときには、1日に5回ほど使うと効果的です。
10倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を市販のスプレーボトルにつくります。犬のマットやソファ、ベッド、ケージ、床なども「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌します。犬の細菌やカビ菌が付着する可能性がある箇所を、洗浄・除菌できるので、犬に細菌やカビ菌の再付着を防ぐことができるので、皮膚病の治りが早くなります。
犬の皮膚病がなかなか治らない理由のひとつに、犬の細菌や真菌やカビ菌が、犬が使っているマットやソファなどに広がってしまうことがあります。このようなときには、「マイナスイオン調整液」を10倍に水道水で希釈したスプレーボトルを用意します。犬が生活している場所を、洗浄・除菌・消臭して、細菌・真菌・カビ菌などを除去することができます。ソファやベッドなどは、スプレーした後に天日干しをすると、殺菌効果と消臭もできます。床などは、濡れた部分を雑巾などでふき取ります。
ぁ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、食品由来の重曹成分をマイナスイオン化した製品で、犬が舐めても安全で安心して使えます。
「マイナスイオン調整液」には、アルコール類、酸類、化学薬品が使われていません。犬の皮膚や被毛についても、犬が舐めても安全な成分でできています。また、床や家具などに影響を与えることもないので、安心して使えます。赤ちゃんやご老人がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。
ァ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、皮膚炎が治っても、散歩の後の足や汚れ落とし、部分汚れ落とし、フケ症の犬、体臭の消臭、耳掃除など、多用途に洗浄・除菌・消臭効果を発揮します。
「マイナスイオン調整液」は、希釈する倍率を変えるだけで、洗浄力・除菌力・消臭力を変えることができます。皮膚の炎症や痒みだけでなく、散歩のあとの足や全身の汚れ落とし、耳の掃除や炎症・痒み、シャンプーの時や毎日のブラッシングの時にも汚れが良く落ちて全身を清潔にして、気のすべりが良くなり汚れもつきにくくなります。皮膚中心に使うと、洗浄・除菌するので、フケ症の犬に効果があります。また、皮膚と被毛を洗浄・除菌して、元から消臭するので、体臭が気になる犬にも好評です。
Α屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、人間の美容院で使う用品なので、女性の顔や頭髪などに安心して使えます。だから、犬にも安心して使える用品です。
「マイナスイオン調整液」は、人間の美容院で使用するために開発されたプロ用用品です。昨今では、一般の女性の方が、化粧水やシャンプーに入れて使用することでも人気がでているケア用品です。人間の皮膚や毛に直接使う用品ですので、化学薬品やアルコール類や酸類などはもちろん使用されていません。天然成分をマイナスイオン化した用品で、開封後マイナスイオン効果が2年間持続することで24カ国国際特許を取得しています。

マイナスイオン調整液の効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:46
-, -, pookmark
犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。1(序章/犬の皮膚病は、アレルギーと信じていませんか?)

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は、8月5日で2歳2か月になりました。未だに、体調不良や病気で動物病院のお世話になったことがありません。食生活は、朝は「ドットわん」、夜は「ナチュラルバランス」のドライフードに、肉や野菜他をトッピングしています。7月に急に暑く湿気が多くなってから食欲が低下しましたが、今は回復しています。散歩は、自宅から店までの往復で、夏は1時間20分ほどと短くなっています。去勢は、体や体のシステムの成長においてデメリットが多いようなのでしていません。また、ノミ・ダニはハーブ系の虫除けスプレーを使っています。混合ワクチンは、世界標準のワクチネーションを参考に最小限度にしています。

 

「はる」は、自然の食品・食材でできているドッグフードやおやつを食べているので、体内に有害物質をいれたり、皮膚に農薬をつけることもなく、また病気になることがないので薬剤の副作用や副反応もありません。去勢していないので、ホルモンバランスも自然なまま健康な成犬に育っています。

 

「はる」は、7月になって、たまに痒がって掻いたり、舐めたりすることがあります。このようなときは、「マイナスイオン調整液」で、痒がっている皮膚にスプレーをして、乾いたタオルで水分を拭き取るようにしています。先代のコーギーのときから使っているので、効果と安全性がわかっているので、安心して使っています。「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌なので、これで痒みが収まらない、炎症があるようなときは、「C-DEAM/クールスポッツ」も常備して、殺菌・抗炎症をするようにしていますが、「マイナスイオン調整液」で効果がでているので、今年は使わずに済みそうです。

DPP_4121.JPG

犬が、痒がっている、皮膚に赤い部分があると、食物性アレルギーと信じている飼い主さんが大多数です。しかし、アレルギー療法食、薬用シャンプー、ステロイドや抗生物質などで治療を受けていても、皮膚病が治らない、慢性化した犬が非常に多いようです。

 

また、犬の体重、ダイエット、カロリーを気にしている。7種以上の混合ワクチンをしている。去勢や避妊をしている。ノミ・ダニ駆除薬を皮膚につけたり飲用している。なども、皮膚病になっている犬が多いような気がします。

 

犬に間違ったダイエットをすると、フード量を減らすので、皮膚や被毛をつくる材料になるタンパク質や脂質が不足するので、健康な皮膚をつくることができないので、皮膚炎や脱毛などが起きる原因になります。

 

また、アレルギーは、免疫異常なので、過剰(7種以上を毎年など)な混合ワクチン、抗生物質など薬剤の副作用、消化が悪いトウモロコシ・大豆・小麦が主原料のドッグフード・療法食などは、免疫力を弱めたり、異常を起こす原因になるといわれています。

 

去勢や避妊は、性ホルモンだけでなく、他のホルモンのバランスを崩す可能性があるといわれています。特に、甲状腺機能低下症などは、皮膚病の原因になります。

DPP_4122.JPG

犬が皮膚の痒み、炎症があっても、皮膚に直接つけて痒み・炎症を抑えるケア用品を持っていない飼い主さんが大多数です。このため、犬の皮膚の炎症が酷くなってから、動物病院に行くので、症状が進行して治りにくい原因になっている思われます。

 

ドッグワンでお勧めしている商品、「マイナスイオン調整液」「C-DEAM/クールスポッツ」は、アメリカのナチュラル系獣医さんが治療に使っている、ナチュラルケア用品や同等のもので、犬が舐めても安全で、皮膚に刺激や副作用を与えることなく、除菌、殺菌&抗炎症ができます。痒がっている、炎症があるような初期の段階に使うと、犬のストレスが少ないまま、皮膚病を予防することができます。また、皮膚病が酷い場合にも、天然成分の殺菌力・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーを使って、ケア用品を使う頻度を上げることで、犬の皮膚にダメージを与えることなく、完治することも可能です。

 

また、犬の皮膚は、食べ物の栄養からできているので、安全で栄養バランスが良い食生活にすることが大切です。臭い・ベタベタしたドッグフードや療法食を食べている犬は、皮膚や被毛も同じように臭く・ベタベタすることがあります。このような臭い・ベタベタしたフードは、内臓や皮膚が健康に育つ・維持することは難しいので、内臓から健康にできる、健康な皮膚と被毛をつくれるドッグフードを選ぶべきです。

 

大多数のドッグフードは、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料で、肉副産物・動物性脂肪・植物脂肪など何の肉・部位や油脂類を使っているのか不明な原材料でできています。また、石油系合成界面活性剤や合成添加剤、化学薬品でできている「合成シャンプー」や「薬用シャンプー」を使っている犬がほとんどです。

 

このような質と栄養バランスが悪い食生活と、犬の薄くて敏感な皮膚を洗うのに不適なシャンプーを使っていること。さらに農薬成分のノミ・ダニ駆除薬を使っている。痒み・炎症があるときに、使える安全な成分のケア用品がないので、悪化させやすい。他にも、混合ワクチンや避妊・去勢による免疫異常やホルモンバランス異常。このような生活習慣の問題が、犬の皮膚病を悪化させる、完治しない原因になっていると思われます。

 

犬の皮膚病の原因が、食物性アレルギーである可能性が少ないといわれています。アレルギーの食材を食べさせない以前に、有害物質が少ない・栄養バランスが良いフードを食べさせて、犬の体の内外に有害物質を取り込まない、健康な皮膚と被毛をつくれる栄養が必要ではないでしょうか。

 

                     ・・・続きます。

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:40
-, -, pookmark