秋は、犬の免疫力低下に注意。(犬も免疫力が低下すると、皮膚病になりやすくなります)

  • 2019.10.01 Tuesday
  • 14:40

秋になると、皮膚病になる犬が増えます。皮膚病の原因は、免疫力が低下して、細菌やカビ菌などが増殖して、マラセチア・膿皮症などの皮膚感染症になる犬が増える。毎年、秋だけ皮膚病になる犬は、免疫力の低下や異常で、ブタクサなどのアレルギー性皮膚炎になる犬が多いといわれます。

 

免疫力は、外部から侵入した細菌・ウィルスなどを監視し撃退する自己防衛システムで、癌細胞も死滅させることができます。

免疫は、腸管周辺に60~70%前後集まっているので、腸内の細菌バランスが崩れると、免疫力が低下して、皮膚病・下痢・膀胱炎・肺炎などの感染症になりやすくなります。

 

秋になって、免疫力が低下して、皮膚病になった犬は、次のようなことが原因になっている可能性があります。

・夏バテ、夏の疲れが残っている。…犬の免疫抗体、腸管、皮膚は、全て主にタンパク質からできています。夏バテなどで食用不振になると、栄養不足になるので、免疫力低下、皮膚をつくる材料がないので皮膚病になりやすくなります。

・細菌・カビ菌が増殖しやすい…例年よりも高温・高湿度の日が多くなっています。細菌やカビ菌が増殖しやすい環境になっているので、免疫力が低下すると、皮膚感染症になりやすくなります。

・秋の草、花のアレルギー…秋になると決まって皮膚病になる犬は、食物性ではなく、草・花のアレルギーの可能性があります。免疫力の低下や異常が原因になっていて、柴犬など日本犬が多い印象があります。犬にシャツを着せる、家の外でシャツを脱がせて、家の中に草・花紛を持ち込まないようにするなどの対策と免疫力を正常にする食生活鵜や運動などの生活習慣にすることが必要です。

 

<免疫力を高める生活習慣に改善>

免疫力は、腸管周辺に集まっているので、腸内環境を良くする食生活、そのためには栄養バランスが良い食事を適量食べること、毎日運動をすることが大切です。楽しい生活を送って、ストレスをためないことも重要なことです。

・夏の疲れから早く回復させる…夏のダメージが残っている犬は、栄養バランスが良いフードを選んで、適量を食べさせるようにして、体力・筋力と免疫力を早く回復するようにします。

・涼しい時は多めに散歩をする…朝晩の散歩は、胃腸などの消化器官の健康維持のためにも欠かせないことです。快食快便は、免疫力を高め、健康維持に大切なことです。

・良く寝る…よく食べて、良く寝て、よく遊ぶ(運動をする)ことで、体が成長し、体の疲れが抜けて回復し、健康を維持できるようになります。ストレスをためないためにも、必要不可欠なことです。

 

<皮膚病になりやすい犬は、ナチュラルシャンプー&皮膚ケア用品を常備して、飼い主さんが早期発見・早期治療をして、皮膚病を予防する>

犬野皮膚病は、外観や犬の動作で、発見しやすいので早期発見&早期治療ができやすい病気です。病気になって動物病院に行くのではなく、病気にならないように生活習慣を改善する、皮膚病になりやすい犬は、シャンプーや皮膚ケア用品を用意しておいて、異常があればすぐに使うことで、皮膚病が悪化する前に治すようにすることがポイントです。

また、犬の皮膚は、人間の皮膚のやく1/3の薄さといわれています。犬に使えるシャンプーは、天然成分100% のナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品です。このブログの<犬の健康について「皮膚トラブル」>で紹介していますので、ぜひご参照ください。アメリカのホリスティック・ナチュラル系獣医さんが実際に使っているシャンプー、ケア用品、または同等のものなので、安心して使うことが出来ます。

 

                           …続きます。

梅雨に多い、犬の皮膚病の原因と対策。-7(犬の皮膚病とノミ・ダニ駆除薬、ワクチン過剰接種について)

  • 2019.06.13 Thursday
  • 16:52

犬の皮膚病は、皮膚バリア機能が低下して、細菌・カビ菌、ハウスダスト・花粉などが表皮から真皮に侵入して皮膚組織が壊れることで、痒みや炎症をもたらします。また、免疫力が低下したり、異常を起こすことで、細菌・カビ菌が増殖して皮膚感染症になったり、アレルギー性皮膚炎、免疫介在性の皮膚炎になることがあるようです。

犬の皮膚は、「皮膚バリア機能」や「免疫システム」が正常であれば、健康を維持することができます。「皮膚バリア機能」が低下したり、免疫システムが低下や異常をきたすと、皮膚感染症やアレルギー、免疫介在性などの皮膚病になりやすくなります。

犬の「皮膚バリア機能」を低下させる原因に、ノミ・ダニ駆除薬。「免疫システム」の低下や異常の原因のひとつにワクチンの過剰接種があるという説があります。ノミ・やダニは怖い、感染症は怖いなど、怖い情報ばかりで、成分のこと、作用のこと、副作用や副反応のことなど、飼い主が知るべき情報が伝わっていません。

●犬の皮膚病とノミ・ダニ駆除薬、ワクチン過剰接種。

犬のノミ・ダニ駆除薬は、皮膚表皮の皮脂膜に殺虫成分を浸透させるスポットタイプ、全身の真皮の血液に殺虫成分が循環する内服薬タイプがあります。いずれも、犬にノミやダニが寄生すると、殺虫して駆除するものです。しかも効果は1か月~2か月持続します。犬の皮膚バリア機能や皮膚組織に影響があるともいわれています。

また、ワクチン過剰接種は、毎年8種の混合ワクチンを接種しているような犬は、抗体が3年以上持続する種類は、抗体がある免疫が新しい免疫を攻撃して死滅させたりして、免疫が混乱して免疫力の低下や異常等の副作用や副反応が起きる可能性があるといわれています。アレルギー性皮膚炎の犬が増えている、免疫介在性の犬が増えていること、何かしらの関連性が疑われているようです。

.離漾Ε瀬剖扈薬・スポットタイプ

スポットタイプのノミ・ダニ駆除薬は、「フィプロニル」など浸透性農薬の殺虫成分が成分になっています。犬の首付け根に垂らすと、全身の表皮の皮脂膜に浸透して、殺虫効果が1か月~2か月持続します。犬の皮膚に寄生したノミ・ダニは、24時間以内、48時間以内に殺虫して駆除する効果があります。犬にノミ・ダニが寄ってこない「忌虫効果」はありません。

犬の皮膚の表皮は、角質層の上に皮脂膜があって、細菌やカビ菌、ハウスダスト・花粉・雨などの侵入を防ぐ「皮膚バリア機能」の役割をしています。この皮脂膜に、殺虫成分が浸透して1か月以上も殺虫効果が持続していることで、「皮膚バリア機能」が低下して、皮膚感染症やアレルギーが起きる原因になっているとの説があります。人間では、皮膚に殺虫剤や農薬が皮膚についたら、すぐに流水などで洗って、成分が残らないようにします。ノミ・ダニが怖い以上に、殺虫成分(農薬)のほうがはるかに怖い、健康上のデメリットが多いはずです。

特に、犬が梅雨から秋に皮膚病になって、冬から春は治っている犬は、ノミ・ダニ駆除薬が関係している可能性があるので、成分や

メリット・デメリットを検証して、メリットが少ないと思ったら、別の方法でノミ・ダニ対策をすることがおすすめです。

▲侫ラリア&ノミ・ダニ駆除薬・内服タイプ

フィラリアと回虫、ノミ・ダニが1回で駆除できる内服タイプは、殺虫剤も2種類使われています。フィラリア・回虫駆除は、虫下しのような効果で、成分も1日で体外に排出されるので比較的体の影響は少ないといわれています。一方、ノミ・ダニ駆除は、内服後血液に成分が混じって、全身の皮膚の真皮の血管内を血液が巡っていて、寄生したノミ・ダニが吸血することで、殺虫・駆除するといわれています。殺虫・駆除効果は1か月~2か月持続するので、血液に混じった殺虫成分が内臓や皮膚組織を巡っているといわれています。人間では、殺虫剤など農薬成分を薬として内服することはもちろんなく、食品由来の農薬も残留農薬基準内のものに限定されています。

そもそも、殺虫成分や、血液に混じって全身を巡っていることなどの説明がないので、飼い主さんでこのようなことを知っている方はほとんどいらっしゃらないと思います。犬の皮膚病との関連などさらにブラックボックスのようになっていますが、影響がないという根拠のほうがないはずです。

ワクチン過剰接種

世界小動物獣医師会では、ワクチン接種のガイドラインを公表しています。目的は、致死率が高い、治療法が確立していない、伝染性が高い、3種類のワクチンは、全ての犬に接種してもらいたいこと、ワクチンの過剰接種を防いで、副作用や副反応を減らすことといわれています。コアワクチン3種は、0才3回、1才、4才、7才、10才の7回接種する。治療法がある残りのノンコアワクチンは、地域の実情で摂取することが基本になっています。コアワクチンは、抗体が3年以上持続するので、過剰接種の心配がなくなることと、抗体検査をして個別に対応することも推奨されているようです。

日本では、このような3年に1回の予防接種を基本とする動物病院がまだ少ないようで、そもそもワクチン接種ガイドラインのことも、ワクチン接種の副作用や副反応のことも知らされていません。

毎年、7種以上の混合ワクチンを接種していると、副作用や副反応がでやすくなるそうです。副反応には、免疫介在性の疾患、免疫が混乱して免疫異常やアレルギーがでやすいことなど、驚くほど多くあります。犬の皮膚病は、免疫が低下したり、異常が起きると、皮膚の細菌・カビ菌が増殖して皮膚感染症、アレルギーのリスクも高くなります。ワクチンが不要ではなく、過剰接種を防いで、ワクチン接種するメリットが副作用や副反応などのデメリットを上回るようなワクチン接種をすることが大切なことのようです。

犬にノミ・ダニがつかない、寄生しないようにする。犬と人に優しい安全なノミ・ダニ予防法。

犬と人間に優しい、安全なノミ・ダニ対策・予防法があります。基本は、ノミ・ダニがいそうなところに行かない、行かせないことです。また、犬に服を着せてノミやダニが付着しないようにする。ノミやダニが嫌がる匂いで犬にノミ・ダニが寄ってこないようにする「忌虫効果」がある、天然成分の「虫よけスプレー」を、犬の全身につけて、ノミ・ダニが犬に寄生しないようにします。「虫よけスプレー」は、蚊にも効果があり、人間の肌が露出しているところにも使えるので、人間の蚊よけにもなります。

.離漾Ε瀬砲いそうな場所に行かない、近づかない。人間と犬のノミ・ダニ対策・予防の基本です。
ノミやダニは、野生動物や鳥類、犬・猫、ネズミなどに寄生するので、獣道、水飲み場の近くにいることが多いといわれています。川や沼周辺の草むら、日当たりが悪く湿気が多い草むらや生垣なども、ノミ・ダニがいる可能性が高く、クモやムカデなどの害虫もいる可能性があります。逆に、日当たりが良く乾燥している芝や草には、ノミ・ダニがいる可能性はほとんどありません。

犬に、ノミ・ダニ駆除薬・予防薬をつけたり、内服(経口)していても、ノミ・ダニの忌虫効果はないので、ノミ・ダニが飛びついてしまいます。ノミは24時間以内、ダニは48時間以内に殺虫されますが、それまでは吸血したり、家の中で犬から落ちて繁殖する可能性があります。また、人間にも、寄生して吸血する可能性もあります。

このようなことからしても、犬だけでなく人間も、ノミ・ダニがいそうな場所に行かない、近づかないことが、最大のノミ・ダニ対策、予防であることは間違いありません。

犬に服を着せて散歩する。

犬にシャツを着せて散歩をすると、服に覆われている部分はノミやダニがつきにくくなります。コットンより、ポリエステルなど、表面がスムースで高密度の生地を使ったシャツのほうが、ノミやダニがつきにくくします。

E形垣分の「虫よけスプレー」をつけて、ノミ・ダニ、蚊が犬に寄ってこない。寄生しないようにする。

昔から、ノミやダニや蚊などが、嫌がって寄ってこない木やハーブがあるのは広く知られていました。このようなノミやダニが嫌がって近づかない「忌虫効果」がある木やハーブなどの天然成分を抽出してブレンドしたのが、天然成分でできている「虫除け」スプレーです。殺虫剤などの農薬成分や、化学薬品、合成保存料など有害物質を一切含んでいないので、仔犬からシニア犬まで、安心して使うことができるのが天然成分の「虫除け」スプレーです。犬の散歩前やお出かけ前に、「虫よけスプレー」を背中やお腹や足にスプレー、顔や粘膜周辺は人間の手につけて手で塗ってあげてあげます。ノミやダニがいても、犬からノミやダニが嫌な香りがするので、ノミやダニが逃げて寄生しないようにします。

せ曲盡紊蓮家に入る前に服を脱がせて、顔、尻尾、お腹などにノミ・ダニがついていないか確認する。

散歩後は、家に入る前に服を脱がせて、ノミやダニがついていないことを確認してから家に入る。また、ダニは、犬の顔や頭周辺に寄生することが多く、ノミは尻尾周辺、お腹などに寄生することが多いので、寄生していないことを確認してから、家に入ります。

ニ一、犬にノミ・ダニが寄生していたら、外で虫よけスプレーを大目にして、ノミ・ダニが逃げてから、家の中に入る。

もし、犬のノミ・ダニが寄生しているの見つけたら、外で「虫よけスプレー」ををして、ノミ・ダニが逃げていなくなってから、家の中に入るようにする。

Ωい縫離漾Ε瀬砲寄生して、どうしようもないときに、ノミ・ダニ駆除薬を使って駆除する。

犬に、ノミ・ダニが寄生して、虫よけスプレー、シャンプーをしても、どうしようもないときは、ノミ・ダニ駆除薬を使って、駆除します。24時間以内にノミを駆除、48時間以内にダニを駆除することができます。

Щ瑤ぜ腓気鵑癲天然成分の「虫よけスプレー」で、蚊よけ、ノミ・ダニ対策ができます。

天然成分の「虫除け」スプレーは、人間の手足や首などにも、スプレーしても安全で安心して使えます。足元は、肌が露出しないようにするなど、ノミ・ダニ対策をするのは当然ですが、その上から衣服にスプレーする、手や首元など肌が露出した部位にスプレーすると、人間では蚊避けの効果があります。このような人間が肌に直接スプレーできる「虫除け」は、犬の皮膚や被毛にも無害で、犬を撫でるなどを子供や高齢者がしても、安全なので安心して使えます。

●犬と人間に安全で優しい、天然成分「虫よけスプレー」。

先代のコーギー「はな」は、3歳頃までノミ・ダニ駆除薬(予防薬)を使っていましたが、お散歩仲間から獣医さんに成分を聞いたら農薬といわれたので、全員やめて、天然成分の「虫よけスプレー」でノミ・ダニ対策をしていました。「はな」は、都立野川公園に毎日2時間ほど行ってましたが、一度もノミやダニがついたこともなく、蚊にも刺されませんでした。お散歩仲間の犬も同様です。

今のコーギー「はる」は、ノミがついたこともありましたが、「虫よけスプレー」をお腹周りや尻尾周辺にしていたら、いつの間にかいなくなりました。ダニはついたことはありません。もちろん、ノミ・ダニ駆除薬は、一生使うことはないと思います。基本は、ノミ・ダニがいそうな場所に行かせないことで、シャツを着せて、保険のように「虫よけスプレー」を使っています。「はる」は今年の6月に4歳になりますが、未だに病気やケガで動物病院に行ったことがありません。
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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノールが不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは、猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。香りが強いのですが、効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)
食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

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梅雨に多い、犬の皮膚病の原因と対策。-6(犬の皮膚患部を殺菌&炎症して痒みを抑えるケア用品で、皮膚病の早期治療と予防を)

  • 2019.06.12 Wednesday
  • 15:19

犬の皮膚病は、膿皮症、マラセチア皮膚炎、皮膚糸状菌症など細菌やカビ菌などが原因の「皮膚感染症」、アトピー性(吸引性)、ノミアレルギー性、接触性、食事性などの「アレルギー性皮膚炎」の、2大皮膚病グループ。他に、先天性(遺伝性)、内分泌性、腫瘍、免疫介在性などがあります。「皮膚感染症」は、皮膚常在菌の細菌・カビ菌・ニキビダニが異常に増殖して発症しますが、「アレルギー皮膚炎」やその他原因の皮膚病も、犬が患部を、舐める、掻く、かじることで、「2次感染」して皮膚病を複雑化しているといわれています。

梅雨に、犬が皮膚病になりやすいのは、皮膚感染症や2次感染の原因細菌・カビ菌が増殖しやすい温度や湿度が続くことが原因です。

犬の皮膚感染症や2次感染では、皮膚の炎症や発疹がある患部に直接スプレーや塗って、洗浄・除菌できるケア用品、殺菌・抗炎症ができる皮膚ケア用品があると、皮膚の細菌・カビ菌の増殖を抑えて、痒み、炎症を改善し、完治させやすくなります。

このような皮膚ケアに使う用品は、天然成分の殺菌・抗炎症効果があるオールナチュラル製品がおすすめです。天然成分なので、犬の薄くデリケートな皮膚表皮を傷つけないので、皮膚バリア機能が回復しやすく、細菌やカビ菌を殺菌して、痒みや炎症を抑える効果があります。また、犬が舐めても安全な成分であること、抗生物質やステロイドのような副作用や常習性がないこと、アルコールや酸が使われていないので皮膚バリアを壊さないので、安心して使えます。

●犬の皮膚患部を殺菌&炎症して痒みを抑えるケア用品で、皮膚病の早期治療と予防を。

犬の皮膚病の治療は、抗生物質で細菌やカビ菌を殺菌する、ステロイドで炎症を抑える、対症療法が中心です。犬は、人間と違って患部を舐めることがあるので、皮膚患部に直接塗る薬が処方されないことがあります。痒い所に手が届かないような、もどかしさがあります。

ここで紹介する皮膚専用のケア用品は、アメリカの皮膚学名誉教授が開発した特許認可商品で、植物成分だけでできているオールナチュラルケア用品です。アメリカのホリスティツク系獣医師が、皮膚病の治療で使っているケア用品で、皮膚の殺菌と炎症を抑える効果があり、患部に直接塗ったり、スプレーすることで、痒みや炎症を改善します。犬が舐めても安全な成分で、皮膚バリア機能を低下させずに、副作用もないので安心して使うことができます。
写真左:C-DEAM 「クールスポッツ」¥4,104(ジェル)、¥3,024(スプレー)
写真右:ペットボタニクス「アイオニック・シルバー」¥4,320(スポイト)、4,320(スプレー)

●「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力・抗炎症効果がある皮膚専用のナチュラルケア用品です。炎症や痒みがある箇所に、「クールスポッツ」を直接塗る、スプレーして、殺菌して炎症、痒みを抑える効果があります。
「C-DEAM/クールスポッツ」は、殺菌力と抗炎症効果がある、植物成分でできているナチュラルケア用品です。痒み・炎症がある患部に、人間の手にジェルをつけて皮膚に塗る、またはスプレーをして、痒みや炎症を取り除きます。抗生物質やステロイドなどの薬品と違って、副作用や常習性がなく、犬が舐めても安全な成分なので、安心して使えます。
アメリカのホリスティック系獣医師で、皮膚炎や湿疹の治療に広く使われている皮膚専用のナチュラルケア用品です。

仝い糧乕罎虜拔櫃筌ビ菌などの殺菌力と消炎効果が高く、痒みや炎症を素早く改善します。

殺菌力・消炎効果が高い植物成分だけで出来ているので、皮膚に優しく作用し、皮膚表面組織や下部組織にダメージを与えずに、効果的に殺菌・消炎をして、皮膚炎や湿疹を改善します。「マイナスイオン調整液」で、洗浄・除菌した後に使うと、より殺菌力と抗炎症効果を発揮して、炎症と痒みを抑えることができます。
⊂鐔性や副作用の心配がなく、犬が舐めても安全な成分です。
抗生物質・ステロイド・アルコール・抗ヒスタミン剤などを使用していないので、常習性や副作用などの心配がなく、安心して使えます。また、犬が舐めても安全なナチュラル成分なので、安心して使えます。
ジェルとスプレーの選び方と使い方
ジェルは、人間が手につけて塗ってあげます。スプレーだと毛がじゃまをして皮膚まで届かない犬種や患部は、ジェルが便利です。また、濃度もジェルのほうが濃くなっています。
スプレーは、毛が少ない患部や犬種で、炎症が広範囲な場合に便利です。スプレーで噴射するために、ジェルより濃度は薄くなっています。
●天然の抗生物質「シルバー」が、650種類もの細菌・ウィルス・カビ菌を減滅させます。犬の皮膚感染症と2次感染、細菌性の下痢、怪我の殺菌、口内炎などに幅広く使えるナチュラルケア用品です。
「アイオニックシルバー」は、天然の抗生物質と呼ばれる「銀」をコロイド化(微小化)したもので、細菌・ウィルス・カビなど650種類の減滅効果が確認されています。米国FDA(食品医薬局)で、効果と副作用がない安全なサプリメントとして承認されていて、50年以上にわたり愛用されているものです。もちろん人間にも使えます。
犬の皮膚炎や湿疹では、上記の「クールスポッツ」で効果が薄いような時に、「アイオニックシルバー」を試してみると、殺菌やかび菌の種類によっては、皮膚病が改善することがあります。特に、カビ菌などに対しては、「クールスポッツ」よりも効果が高いことが多いような気がします。
“乕罎虜拔櫃筌ビ菌の減滅して、痒みや炎症や湿疹を改善します。
スプレータイプで患部に直接スプレーします。アルコール類や抗生物質・ステロイドなどと違って、皮膚を刺激したり、常習性や副作用の心配が要らないので皮膚病や怪我の殺菌にも安心して使えます。また、飲用にも使える安全で、無色透明・無臭の刺激がない液体なので、犬が嫌がったり、沁みることもなく、もちろん犬が舐めても安全な成分なので、皮膚のケアにも安心して使えます。
650種類の細菌・かび菌・ウィルスを減滅できるので、急な下痢や柔便が多い犬、口内炎・傷の消毒など多用途に使えます。
飲用させると、細菌性やウィルス性の下痢の可能性がある場合にも使えます。病院がやっていない夜間や休日などにも安心です。また、口の中に直接スプレーすると口内炎などにも効果があります。また、怪我や痒くて噛んだ傷などの殺菌と感染症予防にも使えます。他にも外耳炎や点眼にも使えるので、家庭に常備しておくと安心な用品です。
 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

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梅雨に多い、犬の皮膚病の原因と対策。-5(犬の皮膚を洗浄・除菌するケア用品を使って、皮膚病の早期治療と予防。)

  • 2019.06.11 Tuesday
  • 14:47

犬の皮膚病は、マラセチア皮膚炎、膿皮症、皮膚糸状菌症などの「皮膚感染症」と、アレルギーなどの犬も、痒いと舐める・掻く・かじることが多いので、2次感染で「皮膚感染症」になっている犬が多いようです。

他の病気も同じですが、病気は早期発見、早期治療が鉄則です。犬の皮膚病は、外観や行動でわかるので、犬が痒がっていたり、炎症があったら、.淵船絅薀襯轡礇鵐廖爾如∈拔櫃筌ビ菌を洗い流し清潔に保つ、皮膚ケア用品で皮膚の細菌・カビ菌を洗浄・除菌する⓷痒みや炎症がひかない場合は、さらに殺菌・抗炎症できる皮膚ケア用品を使って、皮膚の細菌や炎症を取る、このような3段階のケアで、早期に健康な皮膚を回復させることが可能です。~⓷まで、全て天然成分を使っていて、犬の皮膚バリア機能を低下させることなく、副作用もないので、安心して使える用品です。

特に、細菌やカビ菌が増殖して、皮膚病が悪化しやすい梅雨の季節は、このようなケア用品を家に常備しておくと、悪化や慢性化になることは少ないはずです。犬が皮膚病になったら、動物病院で治療を受ければ良いと思っている飼い主さんが圧倒的に多いと思います。しかし、犬が痒がっていても、ケアする用品がないので、痒みや炎症が酷くなってから動物病院で治療を受けているので、治りにくく長期治療になることが多いようです。特に、毎年梅雨時に皮膚病になる犬は、早期発見、早期治療ができるようにケア用品を備えておくことがお薦めです。
●犬の皮膚を洗浄・除菌するケア用品を使って、皮膚病の早期治療と予防。

ドッグワンで販売しているシャンプー、皮膚ケア用品は、すべて天然成分でできているオールナチュラル用品です。石油系合成界面活性剤、アルコール・酸類、ステロイド、抗生物質、化学薬品などが使われていないので、犬が舐めても安全・安心で、皮膚病の初期から慢性化した皮膚炎などにも効果を発揮します。

犬が皮膚を痒がっている、舐めてる、掻いてる、かじっているのを見つけたら、「マイナスイオン調整液」を患部にスプレーして余分な水分をタオルなどでふき取ります。「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌効果があるので、1日数回スプレーを繰り返して、患部を清潔にし、細菌やカビ菌などの増殖を抑えて、皮膚感染症を改善していきます。初期段階では、「マイナスイオン調整液」だけも治ることが多くあります。「マイナスイオン調整液」だけでは、治りきらない場合は、明日紹介する皮膚ケア用品を直接スプレー・塗るようにすると、殺菌効果と抗炎症効果があるので、治りやすくなります。

犬の皮膚に直接スプレー、塗るような皮膚ケア用品が少ないこと。女性の顔、赤ちゃんの肌に使えるような安全な皮膚ケア用品がないこと。家庭に皮膚ケア用品を常備していないので、家庭で皮膚の初期手当ができないこと。このような要因が重なって、多くの犬達が皮膚病が悪化する、慢性化している原因になっていると考えられます。

●「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌・消臭効果があるナチュラルケア用品です。人間の赤ちゃんの肌や髪にも使え、犬の薄い皮膚バリアを壊さずに、痒み・炎症を改善することができます。また、散歩後の足や被毛の洗浄・除菌・消臭、犬のベッドやケージの掃除など多用途に使えるケア用品です。
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「マイナスイオン調整液」 ¥4,320(500ml原液、500mlスプレーボトル、計量カップのセット)、¥7,020(1,200ml原液、計量カップのセット)
犬の皮膚炎・湿疹・痒みの改善に使うときには、「マイナスイオン調整液」の原液を、付属の計量カップで30倍の目盛り(17cc)まで入れて、付属のスプレーボトルに入れます。次に、付属のスプレーボトルがいっぱいになるように水を入れて、30倍に希釈したマイナスイオン調整液のスプレーをつくります。
犬の炎症や湿疹、痒みがある皮膚と被毛よりも広範囲に、30倍に希釈したマイナスイオン調整液をスプレーして、余分な水分を清潔なタオルでふき取るようにします。毎日、3回から5回ほど、繰り返すことで、炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌やカビ菌を除菌し続けるので、皮膚の赤みや痒みが取れてきて、皮膚炎や湿疹を改善することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しているので、細菌や真菌などが繁殖する皮膚の内部の毛包まで、洗浄・除菌・消臭することができます。
洗浄・除菌・消臭効果がある天然成分をマイナスイオン化しています。マイナスイオン化することで、洗浄・除菌効果が皮膚の毛穴や被毛などの細胞の奥にまで浸透します。細菌や真菌は、毛包と呼ばれる部分で繁殖するので、細菌や真菌をのもとから洗浄・除菌することができます。
30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、付属のスプレーボトルにつくり、皮膚の炎症部分・湿疹・痒みが酷い箇所に、1日数回スプレーします。30倍希釈液は、水で洗い流す必要がなく、余計な水分をタオルふき取るだけです。
犬の皮膚炎や湿疹などには、30倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を、1日に3〜5回程度、皮膚炎の患部にスプレーして清潔なタオルなどでふき取ります。30倍希釈以上は、水で流す必要がないので簡単で短時間で済みます。
犬の皮膚の炎症や痒みがある皮膚の表面と内部の毛包まで、洗浄・除菌効果が浸透し、細菌・真菌・カビ菌を除菌して増殖を抑えるので、痒みや炎症をすばやく確実に改善することができます。炎症や痒みが激しいときには、1日に5回ほど使うと効果的です。
10倍に希釈した「マイナスイオン調整液」を市販のスプレーボトルにつくります。犬のマットやソファ、ベッド、ケージ、床なども「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌します。犬の細菌やカビ菌が付着する可能性がある箇所を、洗浄・除菌できるので、犬に細菌やカビ菌の再付着を防ぐことができるので、皮膚病の治りが早くなります。
犬の皮膚病がなかなか治らない理由のひとつに、犬の細菌や真菌やカビ菌が、犬が使っているマットやソファなどに広がってしまうことがあります。このようなときには、「マイナスイオン調整液」を10倍に水道水で希釈したスプレーボトルを用意します。犬が生活している場所を、洗浄・除菌・消臭して、細菌・真菌・カビ菌などを除去することができます。ソファやベッドなどは、スプレーした後に天日干しをすると、殺菌効果と消臭もできます。床などは、濡れた部分を雑巾などでふき取ります。
[マイナスイオン調整液」は、アルコール・酸類、化学薬品、石油系合成化合物が使われていないので、犬が舐めても安全です。
「マイナスイオン調整液」には、アルコール類、酸類、化学薬品、石油系合成化合物が使われていません。犬の皮膚や被毛に付着しても、犬が舐めても安全な成分でできています。また、床や家具などに影響を与えることもないので、安心して使えます。赤ちゃんやご老人がいらっしゃるご家庭でも安心して使えます。
ァ屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、皮膚炎が治っても、散歩の後の足や汚れ落とし、部分汚れ落とし、フケ症の犬、体臭を消臭、耳掃除など、多用途に洗浄・除菌・消臭効果を発揮します。
「マイナスイオン調整液」は、希釈する倍率を変えるだけで、洗浄力・除菌力・消臭力を変えることができます。皮膚の炎症や痒みだけでなく、散歩のあとの足や全身の汚れ落とし、耳の掃除や炎症・痒み、シャンプーの時や毎日のブラッシングの時にも汚れが良く落ちて全身を清潔にして、毛のすべりが良くなり汚れもつきにくくなります。犬の皮膚中心にスプレーすると、洗浄・除菌できるので、フケ症の犬に効果があります。また、犬の皮膚と被毛を洗浄・除菌して、元から消臭するので、体臭が気になる犬にも好評です。
Α屮泪ぅ淵好ぅン調整液」は、人間の美容院で使う用品なので、女性の顔や頭髪などに安心して使えます。だから、犬にも安心して使える用品といえます。
「マイナスイオン調整液」は、人間の美容院で使用するために開発されたプロ用用品です。昨今では、一般の女性の方が、化粧水やシャンプーに入れて使用することでも人気がでているケア用品です。人間の皮膚や毛に直接使う用品ですので、化学薬品やアルコール類や酸類などはもちろん使用されていません。天然成分をマイナスイオン化した用品で、開封後マイナスイオン効果が2年間持続することで24カ国国際特許を取得しています。

マイナスイオン調整液の効果は、公的機関の検査結果で、緑膿菌、黄色ブドウ球菌、白癬菌、セラチア菌、O-157、サルモネラ菌、ビブリオ菌、レジオネラ菌、大腸菌などに有効であることが認められています。

 

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<ドッグワン>
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梅雨に多い、犬の皮膚病の原因と対策。-4(犬の皮膚バリア機能を低下させない、天然系界面活性剤の「ナチュラルシャンプー」で、皮膚病の改善と予防を。)

  • 2019.06.10 Monday
  • 17:54

犬の皮膚病は、皮膚バリア機能と免疫システムが低下すると、細菌やカビ菌、ハウスダスト・花粉などが皮膚組織に入り込んで、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎などを発症するといわれています。犬の皮膚バリア機能と免疫システムを正常に保つには、皮膚組織や免疫抗体をつくっている主にタンパク質・脂質などの栄養素を過不足なく摂取できる食生活にすることが必要です。

次に、皮膚バリア機能を正常に維持するのに影響が大きいのは、シャンプーではないでしょうか。犬のシャンプーの多くが、石油系界面活性剤を使っていて、皮膚バリア機能を構成する表皮の皮脂膜を取り除いたり、角質細胞と細胞間脂質を浸透して破壊するものもあり、皮膚バリア機能を低下させる原因になっている可能性があるようです。シャンプーした後に、痒がる,フケが出る、痒がる部位が広がる、赤くなっている、皮膚が乾燥している、皮膚がベタベタする、などは皮膚バリア機能が壊れて低下している可能性があります。

犬の皮膚バリア機能を破壊したり、低下させないためには、天然界面活性剤を使った「ナチュラルシャンプー」が、お薦めです。犬の皮膚の健康を保てること、皮膚病の犬の皮膚バリア機能回復、皮膚病を改善することができることは、多くの犬の飼い主さんからの声で、良くわかります。

●犬の皮膚バリア機能を低下させない、天然系界面活性剤の「ナチュラルシャンプー」で、皮膚病の改善と予防を。

犬の皮膚と被毛を洗うシャンプーは、石油系合成界面活性剤・合成洗剤・合成香料・合成着色料などを使った「合成シャンプー」、「合成シャンプー」に、殺菌効果がある薬品を加えた「薬用シャンプー」。ヤシ油やパーム油などの天然界面活性剤とハーブ・植物・海藻などの天然成分でできている「ナチュラルシャンプー」があります。

犬の皮膚の痒みや炎症があると、動物病院で「薬用シャンプー」が処方されます。しかし、薬用シャンプーで洗う度に悪化したり、全身に炎症が広がって慢性化している犬も少なくなりません。犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3〜1/5の薄さしかありません。犬の皮膚感染症の原因細菌やカビ菌を殺菌できても、皮膚バリア機能を低下させたり、皮膚組織を壊しては、患部が広がったり、慢性化や悪化するだけで、完治することは難しくなる可能性があります。

今回、紹介するシャンプーは、国産とアメリカのナチュラルシャンプーです。ともに、お湯で薄めて使うシャンプーで、犬の皮膚が健康な状態では10倍にお湯で薄めてシャンプーする。皮膚トラブルや皮膚病のときはお湯で5、6倍に薄めてシャンプーをします。殺菌力がある天然成分、炎症を抑える効果がある天然成分が配合されていて、皮膚トラブルや皮膚病のときは濃いめに薄めて殺菌力と抗炎症効果を高めて使用します。1本のシャンプーで、お湯で薄める希釈倍率を変えることで、皮膚病のとき、健康な時にも、両方で使えます。このような皮膚バリア機能を低下させない「ナチュラルシャンプー」は、アメリカのホリスティック系獣医師さんで、皮膚病の治療の一環として実際に使用されています。

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写真左:「シャインシャンプー」、写真右「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」。
<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ

国産の無添加シャンプーで、天然のヤシ油・パーム油の界面活性剤、シルク・甘草・陳皮・霊芝を原材料に、無添加・無着色・無香料でつくられています。犬の薄くデリケートな角質層に刺激を与えず、犬の皮膚や被毛の健康維持と被毛を健やかに清潔に保ちます。また、殺菌効果、抗炎症効果がある天然成分が使われているので、犬が皮膚を痒がる、炎症、湿疹、かさぶた、フケが目立つような皮膚トラブルや皮膚病の改善や治療にも使えるシャンプーです。

犬の皮膚や被毛が健康なときは、お湯で10倍に薄めて使います。犬が皮膚トラブルや皮膚病のときは、お湯で6倍に薄めて、週に1、2回シャンプーを数週間続けます。天然成分のシャンプーなので、シャンプーの回数が増えても、皮膚バリアに悪影響をあたえずに、細菌・カビ菌の感染症を改善し、炎症を抑えることができます。

無添加シャンプーの中でも、洗浄力、泡立ち・泡切れ、保湿性が優れ、皮膚や被毛のタイプを選ばないので、使いやすいシャンプーです。被毛の白は真っ白に、黒は真っ黒に、一皮むけたような本来の被毛の光沢・艶がでてくるので、「shine shampoo」という商品名になっています。お湯で希釈して使うので、経済的であることも高評価です。

*原材料は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの天然由来成分で出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
が表記されています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ

C-DEAMは、アメリカ・バークレー大学の皮膚学名誉教授が開発した、オールナチュラルケアの特許認可製品ブランドです。

「パピー&アレルギー・セラピーシャンプー」は、アロエベラ・ローズマリー・グリチルリチン(甘草の根)などハーブ・植物などでできている、オールナチュラルシャンプーです。皮膚がデリケートな、仔犬、皮膚過敏症、皮膚アレルギーなどを対象にした低刺激シャンプーです。

子犬や皮膚と被毛の状態が良い犬には、お湯で10倍に薄めて使います。皮膚に痒み、炎症、湿疹があるときは、お湯で5倍に薄めて週1,2回のシャンプーを8週間をめどに繰り返します。

「パピー&アレルギーシャンプー」は、細菌・カビ菌などの殺菌と赤く熱を持った炎症を抑える効果が高く、赤い部位は健康な皮膚色になり、痒みが減る効果が高いと思われます。痒みや炎症がなくなると、犬が舐める・掻く・齧ることがなくなり、皮膚組織の回復、皮膚バリア機能の向上によって皮膚病が治りやすくなります。皮膚炎などが慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に痒みや炎症が広がっているような犬にも、お勧めのシャンプーです。皮膚の熱や痒みがとれると、犬が患部を舐める、噛む、かくことが少なくなり、細菌やカビ菌の2次感染を防ぎ、皮膚炎の改善から完治もしやすいシャンプーです。
*成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。

 

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梅雨に多い、犬の皮膚病の原因と対策。-3(犬の皮膚病の対策と予防は、食生活の改善から)

  • 2019.06.09 Sunday
  • 15:11

犬の皮膚病は、皮膚感染症(膿皮症・アカラス症・マラセチア皮膚炎・皮膚糸状菌症等)、アレルギー性(アトピー性・ノミアレルギー性・接触性・食事性)が2大皮膚病といわれています。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3〜1/5の薄さといわれ、表皮の「皮膚バリア機能」が低下すると、細菌やカビ菌が皮膚組織内部に侵入して皮膚感染症になりやすくなり、ハウスダストや花粉が侵入するとアレルギー性皮膚炎になりやすくなります。また、「免疫システム」が弱くなると、皮膚常在菌の悪玉菌が増殖しやすくなり皮膚感染症になりやすくなり、アレルギー性皮膚炎にもなりやすくなります。

犬の皮膚病を予防する、皮膚を健康に保つ、皮膚病を治すのも、「皮膚バリア機能」と「免疫システム」を正常に保つ、正常にすることが重要ポイントです。

犬の皮膚病の対策と予防は、食生活の改善から。

犬の皮膚病対策と予防は、「皮膚バリア機能」を低下させないこと、「免疫システム」を正常に保つことが重要ポイントです。「皮膚バリア機能」と「免疫システム」が正常であれば、皮膚感染症、アレルギー性皮膚炎の多くを予防する、回復することに役立つはずです。

 嵌乕罐丱螢機能」を低下させないために、良質なタンパク質とバランスが良い脂質を適量に摂取する。

犬の皮膚バリア機能は、外部の細菌・カビ菌、ハウスダスト・花粉、紫外線などを皮膚内部に入れない、体内の水分が蒸発しないようにする役割のことで、皮膚の外側の角質層が皮膚バリア機能の働きをしています。

表皮の角質層は、細胞が角質層下部で分裂して、徐々に上部に押し上げられてレンガを積んだような状態になっています。レンガ状の細胞の周辺は、細胞間脂質で埋められていて、内部の水分の蒸発を防ぎ、外部の有害物質の侵入を防いでいます。

角質層の細胞は、主にタンパク質からできています。また、このような体の細胞などをつくる役割ができるタンパク質は、肉・魚・乳製品などの必須アミノ酸がすべて揃った良質なタンパク質だけです。したがって、肉・魚が多くタンパク質が適正といわれる22%~28%(ドライフードの場合)前後のフードを適正量食べることが、「皮膚バリア機能」を正常に維持するうえで必須になります。

また、細胞間脂質は、主に脂質からできています。脂質は、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、植物や魚の脂肪に多い不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6のそれぞれのバランスと量が重要です。鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなどを使って、脂肪の成分比が10~15%前後(ドライフードの場合)のフードを適正量食べることが、「皮膚バリア機能」を正常に維持するうえで必須になります。

◆嵬髪屮轡好謄燹廚鮴犠錣吠櫃弔燭瓩法¬髪峭蛎里鬚弔るタンパク質と腸内環境を良好にする食物繊維や乳酸菌・納豆菌を摂取する。

免疫システムは、免疫の60%~70%前後は、腸管周辺にあるといわれているので、腸内環境を良好にすることが免疫力の正常化に必要不可欠です。腸内環境は、腸内細菌のバランスによって左右されるので、腸内善玉菌の餌になる食物繊維や腸内善玉菌の乳酸菌や納豆菌などを積極的に摂取することが有効です。また、免疫抗体も、主に良質なタンパク質からつくられるので、上記‘瑛佑凌生活が大切です。

H乕罎老鮃の鏡。栄養バランスが良い食事を適量摂取することで、体全体、内臓の健康が皮膚の健康に。

人間では、「肌は健康の鏡」といわれるように、内臓の疲れや機能低下が肌に現れます。犬も同様だと思います。

「皮膚バリア機能」「免疫システム」に必要な栄養は、胃腸で消化分解吸収されて、肝臓で栄養代謝(合成)されて、皮膚に使えるタンパク質や脂肪になります。胃腸など消化器官が健康であること、肝臓が健康であることが、犬の皮膚の健康に必要な条件ともいえます。

栄養的にみても、肉・魚のタンパク質はアミノ酸に分解されて、肝臓で栄養代謝されて、皮膚の角質層のケチンタンパク、真皮のコラーゲン。コンドロイチン・ヒアルロン酸など犬の皮膚に使えるように合成されています。この過程で、タンパク質の分解や合成に必要な栄養素に、ビタミンB群・Cなど補酵素として働くビタミンが適正量必要で、皮膚や粘膜の健康維持に必要なビタミンA・E、亜鉛・胴などのミネラルなど、様々な微量栄養素が大切な役割を果たしています。

犬の皮膚の健康、皮膚病予防、皮膚病の治療・回復などは、皮膚だけでなく、体全体、内臓全体の健康が必要不可欠で、そのためには栄養バランスが良い食事を適量摂取することが必要です。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
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梅雨に多い、犬の皮膚病の原因と対策。-2(犬の皮膚病の根本的原因は、食にあります)

  • 2019.06.07 Friday
  • 16:07

ドッグワンでフードなどを販売していると、皮膚病に一番大きな影響を与えているのは、食生活であることがよくわかります。人間が食用にする食品・食材を使っている安全なフードとおやつ、栄養バランスが良いフード、適量を食べている犬は、梅雨になっても、皮膚病に無縁な犬が多いことは事実です。

一方、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったダイエットフード、タンパク質・脂肪を制限した療法食、体重を減らすために食事量を少なくしている犬、栄養バランスが悪い・食事量が少なすぎる手作り食、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料のフードなどを食べている犬では、梅雨に決まって皮膚病になったり、慢性化している犬が多い印象があります。

犬の皮膚をつくっている栄養が不足していたら、皮膚組織が脆弱になり、皮膚バリア機能が低下して、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎になりやすくなる。犬の皮膚病の根本的な原因は、食にあります。

●犬の皮膚病の根本的原因は、食にあります。

犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からできているので、タンパク質と脂質が不足した食生活をしていると、保湿機能や皮膚バリア機能が低下して、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎になりやすくなります。また、健康な皮膚組織に必要な栄養が不足しているので、皮膚病になると治りにくく、慢性化や悪化の原因にもなります。

仝い糧乕罎鬚弔る栄養素が不足している。

犬の皮膚組織は、外側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっていて、主にタンパク質、脂質を材料につくられていています。

犬の皮膚をつくる栄養素のタンパク質と脂質が不足する原因は、低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフード、シニア犬や高齢犬用フード、タンパク質や脂肪を制限した療法食を食べている。二つ目は、犬の体重を減らす、維持するために、食事量を減らしていることです。手作り食でも、同様です。

また、栄養バランスが良いフードを食べていても、食事量を減らしすぎていると、タンパク質・脂質だけでなく、ビタミン類・ミネラル類も栄養不足になりがちになります。

犬の皮膚をつくる栄養の不足は、表皮の細胞のターンオーバーが異常の原因になり、皮膚バリア機能が低下しやすくします。

表皮は、最下部に細胞ができて分裂をして、徐々に形をかえて上部に押し上げられていき、角質層ではレンガ状に細胞が並んで隙間を細胞間脂質が隙間を埋める状態になります。最後は、細胞が細かいフケ状になります。このような細胞が生まれて、皮膚からはがれるまでのターンオーバーは、犬では約3週間といわれています。

皮膚をつくる栄養が不足すると、角質層に隙間ができて保湿機能が低下して皮膚が乾燥したり、皮膚バリア機能が低下するので、細菌やカビ菌、ハウスダスト・花粉などが皮膚内部に入りこんで皮膚病の原因になります。

1浜槁埖は、真皮の柔軟性を失わせ、炎症や痒みがとれにくくなる。

真皮は、主にコラーゲンでできていて、皮膚全体の柔軟性や外部の衝撃を和らげるなどの働きをしています。コラーゲンは、タンパク質からつくられるので、栄養不足になると皮膚全体が硬くなり、柔軟性を失う原因になります。また、炎症や痒みが起きる場所なので、栄養不足が続くと治りにくくなります。

ぅ織鵐僖質の不足は、免疫力が低下して皮膚感染症、アレルギー性皮膚炎の原因になります。

免疫抗体は、主にタンパク質でできているので、タンパク質不足は免疫力が低下したり、免疫異常の原因になることがあります。免疫力が低下すると、皮膚常在菌のバランスが崩れて特定の悪玉菌などが増殖しやすくなり、皮膚感染症になりやすくなります。また、免疫力の低下や免疫異常は、ハウスダスト・花粉、食物などのアレルギー性皮膚炎などの原因になることがあるといわれています。

●ドッグワンでは、オールナチュラルのドッグフード、シャンプー、皮膚ケア用品を販売しています。

ドッグワンでは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の食品・食材を使ったオールナチュラルの「ナチュラルバランス」の7ドッグフードを販売しています。また、国産の有機肥料栽培・無農薬・減農薬、抗生物質・成長ホルモン剤などを飼料に加えない・平飼いの鶏肉など国産の天然食材にこだわった「ドットわん」ドッグフードを販売しています。

シャンプーは、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」。皮膚ケアなどに使う用品も、「マイナスイオン調整液」「C-DEAM/クールスポッツ」など、天然成分100%のオールナチュラル用品です。このような「ナチュラルシャンプー」「ナチュラルケア用品」は、アメリカのホリスティック系獣医師、ナチュラル系獣医師さんたちが、皮膚病の治療で実際に使っている用品です。

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写真左:.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」

写真右の左から:◆屮疋奪箸錣鵑瓦呂鵝廖屮疋奪箸錣鷏椶瓦呂鵝廖屮疋奪箸錣麁擇瓦呂鵝廖屮疋奪箸錣鶺ごはん」

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写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104
右下:アイオニックシルバー」スプレー(58ml)¥4,320、スポイト(58ml)¥4,320

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
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まとめ/犬の皮膚病の原因と、皮膚病対策&予防。

  • 2019.04.22 Monday
  • 15:07

先代のコーギー「はな」は、体質的に皮膚が弱いといわれ、4本足とも肉球から足の下部まで酷い皮膚炎になり、2か所の動物病院で診てもらって3年ほど通院しても悪化する、慢性化するだけでした。ドッグワンを開店する数か月前に、「ナチュラルバランス」にして、開店してから「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」を使い始めたら、4,5月ほどで、炎症がなくなり、舐める・かじることがなくなってあっという間に毛も生えてきました。その後は、皮膚ケア用品「マイナスイオン調整液」「C-DEAM/クールスポッツ」を使って、早期発見・早期治療を繰り返して。皮膚病のことで動物病院のお世話になることはありませんでした。今のコーギー「はる」も、3か月半から同じフードを食べていて、夏頃に痒がっていたら「シャインシャンプー」と同じケア用品を使って、早期発見・早期治療で、皮膚病だけでなく病気知らず、ケガ知らずで動物病院のお世話になっておりません。

ドッグワンのお客様でも、皮膚病の症状がことなりますが、同じように皮膚病が治った犬がたくさんおります。犬の皮膚病も、痒み止め、抗生物質、ステロイド、薬用シャンプー、アレルギー療法食など,対処療法がほとんどです。一方、犬はフードやおやつから農薬・合成添加物を体内にいれて、ノミダニ駆除薬で殺虫成分(農薬)を皮膚や口から入れ、毎年7種などの混合ワクチンの接種、石油系合成界面活性剤・合成添加物・化学薬品などの合成シャンプーや薬用シャンプーで皮膚や被毛を洗っています。

このような犬の生活習慣が、犬の皮膚病の根本的な原因の一つになっているのは間違いがないのは、「はな」やお客様の犬達の食生活やシャンプー・ケア用品を変えてら、皮膚病が治ったことからもわかることです。

●人間用食材を使ったドッグフード、手づくり食にしたら皮膚病が治った。

人間が食品に使えない原材料や部位を使ったドッグフードや療法食を食べている犬が圧倒的に多いので、農薬、合成添加剤などを人間以上に大量に摂取しています。このような有害物質は、アトピーの原因になったり、慢性腸炎や肝炎などの原因になることがあり、皮膚や粘膜などの炎症の原因になっていると考えられています。

’戚堯合成添加剤、薬品の摂取量が減って、有害物質性アトピーの原因がなくなった。

ドッグフードを人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードにしたら、皮膚病が治った。手作り食にしたら皮膚病が治った。という話やSNSなどを見たことがあると思います。栄養バランスや食事量と関連しますが、実際に人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフード、手づくり食にした皮膚病が改善したり、治ったというお客様は、当店でも多くいらっしゃいます。

異物が少なくなって、免疫が正常に戻って、皮膚病が治った。

農薬や合成添加物などは異物なので、免疫機能が異常になったり、肝臓で解毒作用が増えて肝機能が低下することがあります。免疫異常は、アレルギーやアトピーの原因になったり、増幅させる。肝機能低下は、代謝が悪くなり皮膚の新陳代謝が悪くなる、肝炎が体の外側の皮膚に炎症が及ぶなどの可能性があります。異物が少なくなるだけで、皮膚病が治りやすくなるのは、当然予想ができることです。

1浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量食べるようにしたら、治った。

栄養バランスが良いフードとは、5大栄養素が、それぞれ多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができるフードのことです。人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードは、肉類・魚類(タンパク質・脂質源)、穀類・芋類・豆類(糖質源)、野菜類・海藻類(ビタミン・ミネラル源)、油脂類など、食品の種類が多く、それぞれの品目が複数なので、栄養バランスが良好なフードが多く、犬の皮膚の新陳代謝、こわれた細胞や組織の修復などがスムースにできます。あとは適量を食べさせることで、栄養量を適正にします。ドライフードでは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の3大栄養素の比率のフードが、栄養バランスが良いフードの目安で、皮膚病をはじめ、内臓系の病気などになりにくく、他のフードからの移行では、病気が改善しやすい、治りやすいといわれています。

●ナチュラルシャンプーにしたら、皮膚病が治った。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3〜1/5の薄さといわれているので、石油系合成界面活性剤や合成添加物・化学薬品を使っている合成シャンプーや薬用シャンプーは、犬のシャンプーとしては不適格な成分といえます。

.淵船絅薀襯轡礇鵐廖爾蓮犬の薄い皮膚、薄くて弱い皮膚バリア機能にダメージを与えずに、汚れや細菌・カビ菌を洗い流すことができます。

ナチュラルシャンプーは、植物・ハーブ・海藻などの天然成分でできているシャンプーで、犬の薄いデリケートな皮膚と皮膚表面の皮膚バリア機能に悪影響を与えずに、皮膚や被毛の汚れ、細菌やカビ菌等を洗い流すことができます。ナチュラルシャンプーでも、殺菌や抗炎症効果がある天然成分を配合したシャンプーは、皮膚炎などの細菌やカビ菌を殺菌して、炎症を抑える成分も配合されています。

⊇2回、ナチュラルシャンプーで洗ったら、皮膚病が治った。

犬の皮膚病は、最初の原因がアレルギー性であっても、犬が舐める、掻く、かじる行為をするので、皮膚感染症になっている場合がほとんどです。このような皮膚感染症には、殺菌・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーで週に2回ほどシャンプーを繰り返して、細菌やカビ菌を減らして、炎症を抑えることが大切です。

●ナチュラルケア用品を家庭に常備して、早期発見・早期治療。慢性化した皮膚病も治った。

ナチュラルシャンプーで、週2回シャンプーをすると、皮膚感染症の原因菌の細菌やカビ菌が洗い流されたり、殺菌されて、皮膚感染症が治りやすくなります。しかし、慢性化した皮膚病などでは、シャンプーとシャンプーの間の数日間で皮膚感染症の細菌やカビ菌が増殖するので、毎日洗浄・除菌するケア用品、殺菌と炎症を抑えるケア用品を使うと、細菌やカビ菌の増殖を抑えることができるので、早期改善や完治がしやすくなります。これらの用品も、天然成分のナチュラルケアを使うことが、犬の薄い皮膚デリケートな皮膚には必要です。

“乕罎膨樟椒好廛譟爾垢襦塗って、皮膚の細菌やカビ菌を除菌、殺菌&抗炎症すると、早期発見&早期治療ができる。

過去に皮膚病になった犬、皮膚病が慢性化している、皮膚が弱い犬などは、家庭に皮膚ケア用品を常備して、いつでも使える状態になっていると、皮膚病の早期発見と同時に、早期治療ができて、皮膚病を予防することができます。

∨性化した皮膚病の犬にも。

慢性化した皮膚病の犬にも、毎日数回使って細菌・カビ菌を減滅することができるので、皮膚病が治りやすくなります。ナチュラルケア用品は、犬が舐めても安全な成分ができているので、安心して使えます。また、直接患部にスプレーや塗ってあげることができるので、痒みが止まりやすく、痒みがなくなると、舐めない・掻かない・かじらないようになり、灰汁純がなくなり、完治しやすくなります。

●混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬などは、成分、効果効能、副作用・副反応などメリット・デメリットを理解して、判断する。

犬を家庭内で飼育している場合は、散歩に行く以外は、部屋にいる時間が大半です。その割に、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬など、人間が体につけないようなものを、犬の皮膚につけたり、内服したりして、害虫を殺虫しています。また、混合ワクチンも、5種以上などを毎年接種するようなことは人間ではありません。

ノミ・ダニは怖い、感染症の病気は怖いなど、一方向からの情報だけが多く、その成分、副作用や副反応なの情報は、飼い主さんの耳やめに入りにくくなっています。

犬の皮膚病は、人間以上に体内に有害物質が入り込んでいること、皮膚につけていることも原因になっています。本当に必要なもの、副作用や副反応が多いものは使わない。など整理することで、犬のアトピー性の皮膚炎が軽減する、治ることがあると思います。

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写真左:.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」

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写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104
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犬の皮膚の痒み・炎症を改善する、生活習慣に。犬の食物性アレルギーは、思っている以上に少ない。

  • 2019.04.19 Friday
  • 15:48

犬の皮膚病は、「皮膚感染症」と「アレルギー性」が2大皮膚病グループといわれています。アレルギー性は、ハウスダスト・花粉・ダニ・カビなど吸引性のアトピー性が70%、食事性が15%、接触性10%、ノミアレルギー性・他といわれています。

犬が皮膚を痒がったり、炎症や湿疹があると、食物性アレルギーと思い込んだり、動物病院で疑われることが多いようですが、思った以上に少ないと感じるのではないでしょうか。

ドッグワンのお客様の犬達でも、ナチュラルバランスのアレルギー食を食べて、ナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品で皮膚感染症を改善させて、完治して数か月経って、普通のナチュラルバランスのフードにしても、皮膚病にならない犬が90%以上います。ほぼ、上記の通りの結果です。

●犬の食物性アレルギーは、思っている以上に少ない

ドッグワンでドッグフードやおやつを販売していると、食物性アレルギー性皮膚炎の犬は、飼い主さんが思っている以上に少ないことがよくわかります。食物性アレルギーだと思い込んでいると、食べるものがなくなったり、栄養が偏ってしまうことがあります。実際に多いのは、花粉などのアトピー、皮膚感染症、農薬や合成添加剤などの有害物質が多いフードやおやつなどが原因になっていると思われます。

―佞鉾乕羆蠅砲覆襦梅雨から夏に皮膚炎になる、秋だけ皮膚炎になる。冬以外に皮膚炎になる。

このような犬は、季節と関連しているので、吸引性アトピー、特に花粉の影響を受けている可能性があります。また、春にワクチン接種を毎年している犬で、梅雨から夏頃に皮膚炎になる犬は、ワクチンの過剰接種で免疫が低下や異常を起こしていることが原因になっている可能性があります。また、高温・高湿度で、細菌やカビ菌が増殖して「皮膚感染症」になっている、2次感染で皮膚感染症になっている可能性があります。

⊃祐嵳竸品・食材を使ったドッグフード、おやつ。手作り食にしたら皮膚病が治った。

ドッグワンでは、このパターンの犬が、非常に多いことを把握しています。当店で販売しているナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の食品や食材だけを使っており、このフードにしたら皮膚病が治った犬、アレルギーだと思っていた犬がアレルギーではなかった犬が多くいます。犬用おやつも同様です。手作り食にしたら皮膚病が治ったという犬も食の安全が確保されたことが理由と考えられます。

ドッグフードや療法食の大半は、家禽肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆・大豆ミール、小麦、動物性脂肪・植物性脂肪などが原材料に表示されています。何の肉・部位が不明、コーン油・大豆油の搾りかす・副産物、何の油脂なのか不明など、廃棄物や副産物が原材料なので、合成保存料・合成酸化防止剤・合成香料などが使われていて、フードが臭い・ベタベタしているのが共通事項です。(*ミールは、乾燥して粉末状になったもので危険なものではありません)

人間用の食品や食材を使っていないドッグフードでは、禁止農薬・残留農薬基準を超えた穀類などが使われ、合成添加物が多いので、このような有害物質性のアトピーになっていた可能性があります。

●食物性アレルギーの除去試験、負荷試験。

血液検査だけで、アレルゲンの特定診断はできないといわれています。数年後に、検査をしたら全く異なる結果がでたり、活用法も難しいようです。当店で販売しているナチュラルバランスのアレルギー専用食は、タンパク質源と糖質源を1品目ずつ使っていて、USDAの人間用食品等級の安全な食品と部位を使っていること、カビ毒や合成添加物などの検査をしていることなどで、アメリカのホリスティック系獣医師さんなどで、除去試験に使われることが多いフードといわれています。

現状、アレルギーの犬が非常に少ないので、お取り寄せになりますが、まずはご相談ください。

〃豈娶〆困妊▲譽襯殴鵑瞭団蠖巴任呂任ない。

人間の血液でのアレルギー検査でも、それだけで特定診断はできないといわれています。犬の場合は、確定診断に使われている場合も多いようですが、あくまで参考にするのが検査の目的のようです。

⊃物性アレルギーの除去試験

食物性アレルギーは、食品の主にタンパク質に反応しているといわれているので、肉類全てを除去、穀類をすべて除去した、フード等にして、アレルゲンを除去することです。ナチュラルバランスのアレルギー食では、「ポテト&ダック(鴨肉)」、「スウィートポテト&フィッシュ(サーモン)」、「スウィートポテト&ベニソン(鹿肉)」「スウィートポテト&バイソン」、「レジューム(豆)&ダック」、他に、「ターキー(七面鳥)&レジューム」「ラム&レジューム」などが販売されています。このようなタンパク質源と糖質源を1品目ごとに限定していて、AAFCO栄養基準に適合しているアレルギー専用食は、除去試験ができるので、お薦めです。また、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の食品と部位を使っているので、有害物質性のアトピーの除去にも使えます。

食物性アレルギーの負荷試験。

除去試験をして、皮膚病が治ったときに、鶏肉などアレルゲンになっている可能性がある食品を食べさせて、アレルギーになるかをする試験です。人間では、専門医や設備があるところで実施するようにいわれています。犬は、口で使えられないので、個人ではやらずに、動物病院に相談しか方法はありません。

●「ナチュラルバランス」・「ドットわん」は、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病の犬が改善や完治もしやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいないはずです。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食品・食材を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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犬の皮膚の痒み・炎症を改善する、生活習慣に。犬の皮膚病と、ワクチン過剰摂取、ノミダニ駆除薬の関係

  • 2019.04.18 Thursday
  • 15:28

ある動物病院のブログに、世界小動物獣医師会の「ワクチンネーションガイドライン」に賛同して、混合ワクチンの接種を3年に1回にしたら、ワクチン接種がない年の梅雨から夏にかけて、皮膚病で来院する犬が非常に少なくなった。という内容が記載されていました。梅雨から夏にかけては、気温や湿度が高くなって、例年皮膚病で来院する犬が多くなると考えていたそうですが、ワクチンの過剰接種が原因で、免疫低下や免疫異常で、皮膚病の犬が増えていた可能性を指摘していました。

また、犬のノミ・ダニ駆除薬、フィラリア・回虫とノミ・ダニを駆除する内服薬をやめて、天然成分の「虫よけスプレー」にしたら、いつも梅雨・夏に皮膚病になっていた犬が、皮膚病にならなくなったという飼い主さんは多くいらっしゃいます。

そもそも、ノミ・ダニ駆除薬は、犬に寄生したノミ・ダニを駆除するもので、ノミやダニが犬がつかないようにする予防ではなく、殺虫するものです。犬の首の後ろに垂らすスポット式は、フィプロニルなど浸透性殺虫剤(農薬)が成分で、全身の皮膚に浸透して、寄生したノミ・ダニの神経を阻害して殺虫します。フィラリア・回虫とノミ・ダニ駆除薬が一度で済む内服薬は、血液に殺虫成分が入り込んで全身の皮膚を巡り、皮膚に寄生したノミ・ダニが吸血するときに殺虫します。犬の皮膚に殺虫剤をつけたり、内服したら皮膚病になりやすいのは、誰でも想像できることです。

犬の皮膚病の2大グループの「アレルギー性」は、ハウスダスト・花粉などの吸引性と食事性が主で、いずれも免疫の低下や免疫異常が原因になります。混合ワクチン7種以上は副反応が起きやすく、しかも毎年接種することで過剰接種になって、免疫異常や免疫介在性疾患などの副反応から、アレルギー性皮膚炎などが起きやすくなる可能性が指摘されています。

犬の皮膚病の2大グループの「皮膚感染症」は、皮膚バリア機能が低下して、細菌やカビ菌が皮膚内に入りやすくなり、皮膚組織が破壊されて炎症など病変が起きるといわれています。人間では皮膚や血液に農薬をつけたり、入れることはありません。犬では、皮膚に農薬をつけたり、皮膚を循環している血管に農薬が一定の率が混じっていると、皮膚バリアと皮膚組織が健全を保てなくなり、皮膚感染症のリスクが高くなります。

●混合ワクチン

世界小動物獣医師会では、ワクチン接種率が世界的に低下していること、治療法がなく致死率が高いジステンパー・アデノウィルス・パルボウィルスの「コアワクチン3種」を全ての犬に接種してもらい感染症の流行を防ぐ、副作用・副反応のリスクを減らすことを目的に、「ワクチネーションガイドライン」を公表しています。大まかな内容は、「コアワクチン3種」は、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳の計7回接種して、ワクチンの過剰接種を抑えて、副作用・副反応のリスクを少なくする。コアワクチン3種以外のノンコアワクチンは、地域の実態によって判断するということです。

ワクチン接種は、抗体をつくることで感染症を防ぐことができますが、ジステンパー・アデノウィルス・パルボウィルスの「コアワクチン3種」は、抗体が7年以上持続するようです。免疫抗体が持続しているのに、毎年ワクチン接種すると、残っている抗体が新たな免疫を攻撃する、抗体が1年しか持続しないノンコアワクチンは新たな抗体をつくる、などワクチンの種類が多くなればなるほど、免疫が混乱しやすくなり。アナフィラキシーショックなどのアレルギー、免疫介在性疾患、甲状腺などホルモン異常などの副作用・副反応がでやすいといわれているようです。ワクチンの副作用や副反応で、免疫低下や免疫異常は、アレルギー性皮膚炎、免疫介在性皮膚炎などの原因になります。

動物病院から、世界小動物獣医師会」のワクチンネーションガイドライン、コアワクチンとノンコアワクチン、抗体持続期間、副作用・副反応などの説明を受けた飼い主さんはほとんどいません。公園や川に行くなら、〇〇〇は必要とか、病気の怖いことを一方的にいうだけで、ワクチンの過剰接種の可能性や副作用・副反応などを触れないのは、大きな問題ではないでしょうか。

また、皮膚病の治療中にワクチン接種をしたり、高齢な犬、体力が低下している、病中病後の犬にも、一律に混合ワクチンの接種、狂犬病のワクチン接種を勧めることも、犬の皮膚病が治らない、ワクチン接種後に皮膚病になる犬が増える原因になっていると考えられています。

●ノミ・ダニ駆除薬

犬のノミ・ダニ駆除は、殺虫剤(農薬)が成分です。もちろん、人間では、皮膚に殺虫剤をつけたり、殺虫剤を内服して、ノミ・ダニなどの害虫を駆除したり、予防することはありません。

犬の首に垂らすスポット式のノミ・ダニ駆除薬は、浸透性殺虫剤(浸透性農薬)といわれる「フィプロニル」が成分です。ゴキブリ駆除やシロアリ駆除として使われていて、浸透性があるので首の皮膚から全身の皮膚に浸透して、殺虫効果が長期間持続するのが特徴です。1回で1か月以上、殺虫効果が持続して、犬の皮膚や被毛に寄生したノミ・ダニを殺虫します。犬の皮膚に1か月以上も殺虫剤成分が残っていることになります。

また、飲み薬タイプは、フィラリア・回虫とノミ・ダニを殺虫する2種類の殺虫剤が配合されたタイプが主流です。フィラリア・回虫の薬は、1日だけ効果があり1日で体外に成分が排出されるといわれています。一方、ノミ・ダニを駆除する殺虫成分は、血液に混じって全身の皮膚毛細管まで到達して、そのまま1か月も殺虫剤が残って、寄生したノミ・ダニが吸血すると殺虫するといわれています。

いずれのノミ・ダニ駆除薬も、犬はノミ・ダニより大きいので無害で安全と言っています。しかし、犬より大きい人間では、EUでは食品からフィプロニルが検出されてはいけない物質で、何をもって安全なのか根拠がありません。

そもそも、ノミ・ダニ駆除薬は、予防薬でなく殺虫剤であること、殺虫成分や安全性について、動物病院が説明をしないで販売していることが問題です。飼い主さんは、何も知らずに、犬の皮膚に毎月殺虫剤をつけたり、内服しています。

犬の皮膚バリア機能が低下すると、皮膚内部に細菌・カビ菌、アレルゲンが入って皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎が起きやすくなります。犬の皮膚の外側から、内側から殺虫成分が皮膚内に残留していたら皮膚病になりやすくなる、皮膚病が悪化する、皮膚病が治らないことは、容易に想像できるのではないでしょうか。

●犬の「ノミ・ダニ駆除薬」と、天然成分の「虫よけスプレー」の違い

日本の犬達は、昔は外飼いが多かったので、フィラリアにかかったり、ノミやダニがつくことも多かったようです。しかし、年々、室内外の犬達が増えて、80%ほどは室内で飼育されているといわれています。室内で1日の大半を過ごしている犬達は、ノミやダニがいそうな場所に行かない、行かせないことで、ノミ・ダニが犬に寄生してしまう大半は防げるはずです。このような環境では、「虫よけスプレー」をして、犬にノミ・ダニがつかないようにすると、安全にノミ・ダニ予防効果を高めることができます。

外飼いの犬、狩猟犬、周辺に草むらや藪が多い、キャンプに行くことが多いなどの犬は、ノミ・ダニが寄生する可能性があります。虫よけスプレーをして、それでも寄生したら「ノミ・ダニ駆除・予防薬」で殺虫・駆除するようにします。事前に、「ノミ・ダニ駆除薬」をつけておくのは、メリットとデメリットを確認してから判断したほうが良いかと思います。

\分と目的の違い

犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、寄生したノミ・ダニを殺虫して駆除するのが目的で、殺虫剤が成分です。「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香り成分のハーブや樹木が成分で、忌虫効果で犬にノミ・ダニがつかないようにします。

∋γ遏Χ扈剤の成分の違いと作用の違い、虫よけの成分と作用

スポットタイプの「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、フィプロニルという浸透性殺虫剤が成分です。首後ろに垂らすと浸透性があるので全身の皮膚に浸透して被毛にも殺虫成分がいきわたり、ノミ・ダニの神経に作用して殺虫・駆除するといわれています。

「経口薬(飲み薬)」は、血液に溶け込み毛細血管から全身の皮膚組織に殺虫成分がいきわたり、吸血したノミ・ダニを殺虫・駆除するといわれています。

虫よけは、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香りを持っているハーブや木のオイルなどが成分で、犬の全身にスプレーしてノミ・ダニが寄ってこないようにします。

⓷フィプロニルと人間と犬。

フィプロニルは、昨年夏フィプロニルに汚染されたオランダ賛卵が大量に見つかり、数百万個が回収された事故がありました。EUでは、農薬や人間の食品に関係するものにフィプロニルは使用禁止になっています。フィプロニルなど浸透性農薬(殺虫剤)は、胎児や幼児の神経発達障害、内臓障害などの可能性があり、WHOでは人への毒性中程度に分類されています。人間では、フィプロニルを経口だけでなく、皮膚につけることはありません。犬の皮膚に浸透して1か月以上殺虫効果が持続しても、なぜ犬では安全といえるのか、不思議です。

し亳薬(飲み薬)の「フィラリア・ノミ・ダニ駆除・予防薬」について

経口摂取(飲む薬)の予防薬は、フィラリア・ノミ・ダニ・寄生虫を駆除できるオールインワンタイプのものもあります。フィラリア予防薬出も使われている成分は、1日で殺虫して、成分も24時間程度に体外に出るので副作用などが少ないといわれています。ノミ・ダニの殺虫・駆除は、フィラリアとは別の殺虫剤成分で、血液に交じって全身をめぐり、毛細管血管などから全身の皮膚に殺虫成分がいきわたるそうです。殺虫効果が1か月以上あるので、その間血液には殺虫剤成分が高濃度で入り込んでいることが問題ではないかと指摘している獣医さんもいらっしゃいます。血液は、心臓、肝臓、腎臓など全ての臓器、脳、筋肉などを循環しています。内臓疾患、脳・神経疾患など様々な病気の原因になる可能性は否定できないのではないでしょうか。

ァ屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」と「虫よけスプレー」と、犬の年齢・体調・病気との関係。

ノミ・ダニ駆除薬に使われている殺虫成分は、農薬で使われるものと医薬品などで使われるものは同じ成分で、所轄する省庁が違うだけといわれています。このような殺虫剤成分は、健康に与える害などが後になってわかるものが少なくないので、犬であってもできるだけ皮膚につけない、経口摂取しないようにするべきではなでしょうか。特に、妊娠する可能性がある犬、成長期の子犬、体力が落ちた高齢犬、皮膚病・肝臓病・腎臓病など病気治療中の犬などは、できるだけ使わないようにしたほうが良いようです。

「虫よけスプレー」は、ハーブなど天然成分のものであれば、犬の年齢、体調、病気治療中に関係なく、安心して使えます。蚊にも効果があるものは、人間の肌が露出する腕や首まわりにスプレーすると、散歩時の蚊よけになります。人間の肌につけられるものを、犬につけることが、安心して使えることではないでしょうか。

DPP_4184.JPG
写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノール不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。アロマエッセンシャルオイルの「虫よけスプレー」は、香りが強いのですが効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)

食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

 

 

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