梅雨・夏・初秋、犬が下痢をする、下痢が続いている。原因と対策。機覆呂犬瓩法

  • 2019.07.16 Tuesday
  • 17:50

犬が、下痢を繰り返したり、何日か続くと心配になります。犬が下痢だけでなく嘔吐を繰り返している、便に血が混じっている、粘膜便、便の色が変、などのときは、食中毒や感染症の可能性もあるので、動物病院で診てもらったほうが良いかと思います。

梅雨、夏、初秋は、高温や高湿度の日が多いので、犬が食べるものも、カビが生えたり、腐りやすくなります。ドライフードの保存法や期間、缶詰・レトルトの保存法と期間、ソフトタイプのフードの保存、手づくりごはんの注意事項、食中毒など、犬の食生活の習慣をチェックして、改善することで、下痢や体調不良、病気をなくすことが大切です。

●ドライフード、缶詰、レトルトなどの保存、他。

・ドライフードは、開封後30日以内に食べきる。…ドライフードは、水分率が10%未満の完全乾燥なので、防腐剤や防カビ剤などがなくても長期保存が可能です。また、開封後は、徐々に水分が入ったり、酸化が進むので、30日以内に食べきる量のフードを購入するのが基本です。また、開封部は、空気を抜いて、ファスナーをしっかり閉めて、空気や水分が入らないようにして保存します。

・ドライフードは、ブランドによって常温保存、冷蔵庫保存があります。…常温保存を推奨しているブランドは、冷蔵保存するとパッケージの内部に結露ができる可能性があるので常温保存が推奨です。冷蔵保存を推奨しているブランドは、開封が少ない野菜室などで保存すると内部結露ができにくくなります。

・缶詰、レトルトは、開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきる。…それ以上持ちそうな場合は、小分けにして冷凍保存して使うと、安全に便利に使えます。

・食べ残したら、傷まないうちに捨てる。…ドライフードをお湯でふやかして食べさせている。肉・野菜をドッグフードにトッピングしているなど、・植物性犬が食べ残したていたら、早めに捨てたほうが捨てないと腐ってしまうことがあります。ドライフードをそのまま食べさせている犬でも、残していたら早めに捨てたほうが、この時期は安心です。

●ソフトタイプのドッグフード、おやつ。

・水分率が、20、30%以上のソフトタイプ、セミモイストのフードは、防腐剤・合成酸化防止剤・水分保持剤・防カビ剤などで、常温で長期保存が可能で、開封後1か月以上も保存ができるようになっています。人間の食品で、水分が多いもので、開封後も常温で1か月以上も保存ができるものはありません。

・水分率が高い、ソフトタイプのおやつも同様です。

●肉の種類・部位、油脂の種類が不明で曖昧な原材料表示のフード。

・家禽肉・鶏肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪、など、原材料が具体的でない表示がされているドッグフードや療法食があります。何の肉なのか、どの部位なのか不明、何の脂肪なのか不明。このようなフードを、安心して食べさせることができますか?

●消化が悪い食材。

・消化が悪い、トウモロコシ、大豆が主原料のフード…トウモロコシ、大豆は人間でも消化が悪い食材で、犬も同様です。人間の食品を使った安全なドッグフード、手づくりごはんで、使うことがないのも消化が悪いことが一つの原因です。大豆製品の豆腐、おから、納豆は、消化が良い大豆製品で、人間にも犬にもお薦め食材です。

●食中毒に注意

・肉は75度以上、1分間加熱して食べさせる。…サルモネア菌、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)など食中毒菌は、人獣共通の細菌なので、人間、犬に感染して発症したり、犬から人間に感染することがあります。これらの食中毒菌は、鶏肉・牛肉・豚肉などが感染していたりするので、鮮度と関係なく、75度以上1分間加熱して食べるようにいわれています。手作りごはん、ドッグフードのトッピングで肉を使う場合は、煮る・焼くなど過熱することや、調理に使った包丁やまな板で、野菜などをカットしないことも重要です。犬も人間同様に、食中毒対策が必要です。

・冷蔵庫を過信しない。…冷蔵庫で保存していても、消費期限はあります。犬も人間同様に鮮度が悪いものは、食べさせないようにする必要があります。

●ストレスで、腸内環境が悪化している。

・ストレスが多い。…ストレスが増えると、腸内の悪玉菌が優勢になって、下痢になりやすくなります。雨が多い、暑すぎる、運動不足になりやすいので、雨が降っていないとき、涼しい早朝や夜に、多めに散歩をするなどしてストレスを少しでも減らすように努力するべきです。

・腸内善玉菌を摂取して、腸内環境を良好にする。…腸内善玉菌を食べ物やサプリメントで積極的に摂取して、腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが取れると、下痢、便秘の予防、免疫力の正常化・強化、肝機能強化などに役立ちます。

 

                   …続きます。

 

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梅雨に多い、犬の下痢・軟便の原因と対策。-4(レインコートを着て雨の日も散歩、飲水量をコントロール、無理しない。)

  • 2019.06.04 Tuesday
  • 15:47

梅雨に犬が下痢をしやすくなるのは、高温・温度変化が大きい、湿度が高い、低気圧が停滞しているなどで、胃腸の働きをコントロールしている自律神経が乱れやすくなるのも原因の一つといわれます。多くの犬が、ヨーロッパやアメリカなどがルーツなので、梅雨のような環境下で、健康を維持することは大変なことです。一方、雨の日は散歩をしない、暑い日は散歩をしない、など運動不足は自律神経が乱れる原因になり、夏バテをしたり、胃腸の不調から下痢が続くことがあります。雨の日でも、小雨の時にレインコートを着て散歩をするなど、工夫をして体調を良くすることを心掛けることが大切です。

●犬の下痢・軟便の原因と対策。…運動不足、水の飲みすぎ、夏バテ→レインコートを着て雨の日も散歩、飲水量をコントロール、無理しない。

「快食 快便」、「快食 快眠 快便」、「快食 快眠 快便 快動」などが健康の証といわれます。梅雨でも、美味しく食べて、良く散歩をして、良いウンチをして、良く寝ることを、人も犬も心掛けることが大切なことのようです。

 ̄親杏埖は、胃腸の働きを弱くして、下痢や便秘になりやすくなる。→梅雨時も、できるだけ毎日散歩をする。

梅雨は雨が多いので、外の散歩に行かない犬が増えます。雨の日でも、小降りになったり、雨が上がるときがあるので、このような時間帯を利用して雨の日でもできるだけ散歩をするようにしないと、筋力が低下したり、内臓の働きも低下する原因になります。また、梅雨が明けたら、猛暑の可能性があるので、暑いから散歩をしないようになると3,4か月も運動不足が続き、足腰が弱くなったり、内臓機能が低下して体調不良になりやすくなります。

犬の大きさや体形に合ったレインコートがない、濡れない防水の生地のレインコートがない、着脱が簡単なレインコートがないので、雨の日は、犬が嫌がって散歩に行かないのであれば、下記ドッグワン「オーダーメイドレインコート」をお薦めします。

犬が夏バテして下痢、軟便になる。→食欲と胃腸の調子を改善して、夏バテ解消。

梅雨は、気温差が大きく、湿度が高い日が多いので、犬が夏バテしやすいといわれます。夏バテになると、元気がない、食欲がない、下痢をしやすい、嘔吐などの症状が現れます。食欲が落ちたときは、ドライフードはお湯でふやかす、ウエットフードを混ぜるなど、胃の中の温度に近くある程度消化されたような状態にして食べさせると胃の負担が減って、消化しやすくなります。手作り食の時も、同様で食材を細かくする、少し温めるなどして食べさせます。

エアコンは、設定温度が低すぎても、体が冷える、お腹が冷えるなどで夏バテを助長したり、さらに体調悪化、下痢の原因にもなります。温度設定は、やや高めでも湿度が低くなるようにすると、胃腸の調子が戻りやすいといわれています。

水を飲みすぎて、下痢や軟便になっている。→飼い主さんが、犬が飲水量をコントロールする。

大型犬では、水を与えるといくらでも飲んでしまうので、小腸や大腸で水分の回収がおいつかず、軟便や下痢になることが多い犬がいます。梅雨でも、大型犬では高温に感じるので、下痢が多い、下痢が続く原因になっていることがあります。犬の水分摂取量/1日の目安は、体重別の1日の摂取カロリー量の数字を、mlに換算した量です。ドライフードの場合は、袋に記載している体重別の給仕量×カロリー/100gで計算できます。1日の水分摂取量が、目安よりも明らかに多い場合は、与える水の量を少し減らしてコントロールすることで、下痢が続くようなことは改善することができるはずです。

ぅ奸璽疋椒Ε襦⊃絨みボウルは、いつも清潔に。

フードボウル、水飲みボウルは、梅雨時は雑菌・細菌が増殖しやすいので、人間の食器同様に洗浄と必要に応じて殺菌して清潔にしておく必要があります。水飲みボウルは、できるだけ新鮮な水を飲ませるように、こまめに交換することが大切です。

タ祐屬亮蠕い、包丁、まな板の消毒と使い分け

ドライフードにトッピング、手づくり食の場合は、人間の食中毒予防と同じように、手洗い、包丁・まな板の消毒、使い分けを犬でも同様に行うことで、食中毒や下痢にならないようにします。また、サルモネラ菌、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸炎)など食中毒菌の多くが、人獣共通感染症菌なので、人から人、人から犬、犬から人、犬から犬に移らないように、肉は75度以上1分加熱など、人間が食べるのも、犬が食べるものも同じように気をつけることが必要です。

●ドッグワン「オーダーメイド・レインコート」の特長。

犬のレインコートは、価格もピンキリで、性能もピンキリです。高いのに、数回使ったら犬がびしょ濡れになった。生地が硬い、音がするので、レインコートを着たがらない。固まって歩かない。サイズが合うレインコートがない。などレインコートの満足度は非常に低いといわざるを得ません。

ドッグワン「オーダーメイド・レインコート」は、チワワからグレート・ピレニーズまで、胴が短い犬・長い犬、胸周りが大きい犬・小さい犬、寸胴の犬・胴が細い犬、毛が長い犬・短い犬、毛量が多い犬・少ない犬、足が短い犬・長い犬、尻尾が短い犬・長い犬、など多様な体格、体形の、犬の数だけ、違うサイズのレインコートをつくってきました。生地は、全てが超撥水加工+防水・透湿フィルムの濡れない・蒸れない高機能素材を使っています。この生地は、軽量・ソフト・薄く、着脱しやすいシンプルなつくりになっているので、着脱が簡単で、動きやすい特徴があります。上記のような評判・評価は、このような根拠から出てきていると思われます。

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⊛写真のレインコートは、チワワ「LUCIA」(体重約3圈縫ンの飼い主さんから借用。

3層構造ソフトタイプ:イエロー×オレンジ、高襟タイプ(フードなし)

●超小型犬〜超大型犬まで、愛犬の体格や体形にあった、愛犬専用サイズのレインコートがつくれます。

犬の背丈・胸周り・胴周り・首まわり、前丈を計測して、その犬専用の型紙をつくって、レインコートを製作しています。

超小型犬から超大型犬まで、愛犬の体格や体型にあった、愛犬専用サイズのレインコートがつくれます。

●生地は、表地は超撥水加工+「防水・透湿フィルム」+裏地の、3層ラミネート構造の濡れない・蒸れない高機能素材を使用。

市販の犬用レインコートは、生地の表面に撥水加工しただけのものが多く、数回使用しただけで撥水加工が取れるので、生地に水がしみ込みやすく、犬が濡れる原因になります。ドッグワン「オーダーメイドレインコート」を使っている生地は、表地は超撥水加工、中間層に「防水・透湿フィルム」、裏地、の3層をラミネートした「濡れない・蒸れない」高機能素材を使っています。この生地は、主にアウトドアウエアに使われている生地で、このような防水・透湿性がある生地を使っている犬用レインコートは、ほとんど類がありません。

*3層生地の内側に、メッシュ生地を周辺だけ縫い付けていて、生地が直接犬の被毛や皮膚につかないようになっています。

●生地は、軽量・ソフト・薄い・丈夫で、擦れる音が少ないので、犬が嫌がらない。

アウトドアウェアに使う生地なので、3層構造の生地でも、軽量・ソフト・薄くて、摩耗・破れに強く、擦れる音もほとんど気になりません。小型犬、服の重さや音に敏感な犬にも優しい生地です。

●生地のカラーを選び、配色も自由にできます。

生地カラーは、生地のタイプによって色が決まっているので、その中からベースカラーを選び、パーツ毎(袖。フード、袖先等)に色を選べます。写真のLUCIAの場合は、3層ソフトタイプのイエローが基本色で、袖と襟先が3層軽量タイプのオレンジを使っています。生地や色数で価格が変わることはありません。

●背中に、プリントが入れられます。

背中に、プリント(1色)が入れられます。愛犬の名前、簡単なイラスト(肉球の画像、愛犬のシルエット)などを組みわせて、オリジナルなレインコートの表現ができます。プリント色は、15色から1色を選べます。

●縫い目が少ない、シンプルな構造で、縫い目からの雨や雪の侵入を防ぎ、レインコート軽量化にも役立っています。

縫い目から雨や雪がしみ込むので、極力縫い目が少ない仕様で製作しています。特に、雨や雪が直接あたる背中側は、縫い目が少なくなるような仕様になっています。

ファスナーやマジックテープは、縫い目が増えて濡れやすくなる、重くなる、犬の毛を挟むなどの理由で採用していません。

●着脱が簡単。普通に歩ける、走れる。

シャツと同じつくりで、着るのも、脱がせのも、すごく簡単で短時間でできます。着脱で、犬にストレスがかからず、脱がせるときに犬が濡れたり、玄関などが濡れにくくなります。

また、ファスナーなど付属が少なく、全体的に軽量でソフトなので、着用しても違和感が少なく、晴れの日と同じように、歩く・走るの動作ができます。

●フート付きが基本で、高襟(上写真)も選べます。前足の長さは、長めも可能。

基本スタイルは、フード付きで、2本足タイプです。上写真の高襟も選べます。また、前足の長さは、歩きやすい範囲で少し長めにもできます。4本足のレインコートは、製作していません。

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●価格:XXXS/XXS/XS¥9,180、 S/M¥9,936、 L/XL¥10,584、 2XL¥11,880 、3XL¥12,960、4XL¥14,580、5XL¥16,200 (税込み価格)
*犬種別の目安は、XXXS/XXS/XS…チワワ・ヨーキー・Mダックス・トイ・プードル、 S/M…パグ・シーズー・Wコーギー・柴犬・ビーグル、 L/XL…シェルティ・スプリンガー・コーギーL・ラブS、 2XL…ゴールデン・ラブL、3XL…ゴールデンL、4XL…バーニーズ、5XL…バーニーズL・ピレニーズ

●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」の特長と、ご注文から納品までの流れ。
・「オーダーメイドレインコート」のご注文から納品までの流れは、ドッグワン店長ブログ2019年3月8日をご参照ください。
・「オーダーメイドレインコート」の特長は、2019年2月24日〜3月7日のブログをご参照ください。

 

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梅雨に多い、犬の下痢・軟便の原因と対策。-3(犬の腸内環境が悪化すると下痢をしやすくなります。腸内善玉菌を積極的に摂取して腸内環境を良好にする方法。)

  • 2019.06.03 Monday
  • 15:01

犬の食生活、運動、水分摂取など生活習慣に問題がないのに、下痢になることがあります。高齢になるにつれ下痢が増えた、トリミングや動物病院に行くと下痢になる、ホテルに預けると下痢になる、季節の変わり目や梅雨に下痢が多い。このような犬が多いのは、加齢、ストレス、気温差が大きいなどで、腸内善玉菌が減って、腸内悪玉菌が優勢になって腸内環境が悪化することが下痢の原因になっているといわれます。

また、犬が下痢になって動物病院で抗生物質を処方されて、一旦改善しても再び下痢になってを繰り返していることも多いようです。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も殺してしまう副作用があります。犬の下痢が一旦治まると、悪玉菌から増えるので、悪玉菌優勢になって、再び下痢→抗生物質→再び下痢を繰り返す原因になるといわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な腸内環境を保ち病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義の意味で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の腸内環境が悪化すると下痢をしやすくなります。腸内善玉菌を積極的に摂取して腸内環境を良好にする方法。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。


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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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梅雨に多い、犬の下痢・軟便の原因と対策。-2(梅雨時のフード保存方法)

  • 2019.06.02 Sunday
  • 15:11

梅雨時は、ドライフード・缶詰・レトルト、おやつの保存方法が悪いと、腐ったり、カビが生えやすくなるので、犬が下痢をしたり、軟便になる原因になります。特に、人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードは、合成保存料や合成酸化防止剤などを使っていないので、品質が劣化しないうちに食べきる、酸化や水分が入らないように保存するなど、それなりの注意が必要になります。

●犬の下痢・軟便の原因と対策。…梅雨時のフード保存方法。

梅雨は、高湿度で高温のジメジメした日が続くので、腐ったり、カビているものを食べると、犬も下痢や軟便になることがあります。ドライ(完全乾燥)タイプのドッグフード、おやつは、開封後も常温で保存することが基本です。缶詰・レトルトなどは、開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきるようにします。一部のドライフード、完全乾燥でも水分がやや多めのおやつ類は、冷蔵保存する際は野菜室など開閉が少なく、温度変化が少ない場所で保存して、内部に結露ができないようにして水分が増えないようにします。フリーズドライのフードサポート・おやつは、開封後も常温保存で、中に水分が増えないようにします。

.疋薀ぅ奸璽匹蓮開封後1か月以内で食べきる容量にする。

ドライフードは、水分率が10%未満の完全乾燥状態のフードです。完全乾燥のドライフードは、乾燥麺や乾燥野菜などと同様で、防腐剤・防カビ剤・保存料を使用しなくても、未開封では常温で長期保存が可能です。しかし、開封後は、開け閉めをしているうちに、徐々に水分が入って空気に触れるので、一定期間を過ぎると、腐ったり・カビが生えるリスクが高まるといわれています。

特に、人間が食用にする食材・食品を使った安全なドッグフードでは、合成保存料・合成酸化防止剤・防カビ剤などを使用していないので、開封後は1か月で食べきる容量のフードを選ぶようにします。

▲疋薀ぅ奸璽匹粒封後の保存方法は、常温保存を推奨しているフードと、冷蔵保存を推奨しているフードがあります。

日本専用仕様の「ナチュラルバランス」は、湿度や紫外線が入らないように4層バリア構造のパッケージを採用し、ジッパーで密着できるので、冷暗な場所での常温保存が推奨されています。「ドットわん」のドライフードは、アルミパックで、水分率が3%未満もあって、冷暗な場所での常温保存が推奨されています。このようなドライフードを、冷蔵保存すると、パッケージなどの内部に結露ができることがあり、水分が増えてしまい、完全乾燥状態になくなり、カビが生えたり、腐る可能性もあります。

メーカーによっては、冷蔵庫保存が推奨されていますが、このような場合は野菜室など温度変化が少ない場所で保存するなどで結露が起きないように注意する必要があります。

3封後のドライフードは、できるだけ空気を抜いて、ジッパーを確実にしめる。

開封後のドライフードで気をつけることは、できるだけ空気に触れない、水分が入らないようにすることです。ジッパーをしめる前に、中の空気を追い出してから、確実にジッパーをしめます。湿気が多い梅雨は、これだけでも酸化がしにくくなり、腐ったり、品質の劣化を止めることができます。

ぅ螢僖奪(再包装)のドライフード、並行輸入品のドライフードは、特に梅雨から夏にかけて問題がおきやすいといわれます。

リパックしたドライフードとは、海外からドライフードの大きな袋で輸入して、日本で小さい袋に入れなおしたフードです。開封するので、空気に触れて、空気中の水分に触れます。臭いベタベタしているときがある、犬が食べないときがある、カビのようなものが入っている、このようなフードは、リパックの可能性があります。特に、梅雨時は酸化が進みやすく、カビやすいので、問題が発生したら、代理店にすぐに連絡いたほうが良いかと思います。

並行輸入品のドライフードは、海外で販売しているパッケージなので、日本の高温高湿度の気候には不適な場合があります。梅雨は、品質劣化しやすいので特に注意が必要と思います。

ゴ無諭▲譽肇襯箸蓮開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきるようにする。

缶詰のフード、レトルトのフードは、常温で長期間保存ができます。開封後は、人間の缶詰やレトルト食品同様で、残ったものは冷蔵庫保存で、3日以内に消費するようにします。食べきれない場合は、3日以内に食べきれない分を、冷凍保存しておいてできるだけ早く食べるようにすると小型犬や食が細い犬でも安心して食べさせることができます。

ジね僂やつは、基本は常温で保存、早めに食べきる。

犬用おやつも、水分率10%未満の完全乾燥のものは、開封後も水分や湿気が張らないように注意して、常温で保存が基本です。完全乾燥のおやつでも、水分が多めのおやつは、あまり開封しない野菜室などで、内部に結露ができないように冷蔵保存したほうが安心な場合もあります。梅雨時は、できるだけ早めに食べきることも大切です。

何でも冷蔵保存する人がいらっしゃいますが、開閉が多い場所で冷蔵保存すると、温度差が大きいのでおやつのパッケージ内に結露ができると、水分が増えるのでかびたり腐ることがあります。温度差が少ない場所で冷蔵保存をする、できるだけ早く食べきることが大切です。

Ε侫蝓璽坤疋薀い離奸璽疋汽檗璽函△やつは、開封後も常温で保存が基本。

フリーズドライ製法のフードサポート(トッピング用)、おやつは、開封後も常温で保存が基本です。開封後は、中に水分が入らないようにすることが大切で、空気を袋の外に出して、確実にジッパーをしめることが大切です。

●比べてみるとわかります。下痢・軟便の原因が多いドッグフードと、下痢・軟便の原因がないドッグフード。

「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「人間用食品等級」の食用鶏肉の胸肉、食用玄米などを多種類・多品目の食品を使った、安全で栄養バランスが良いフード、健康を維持しやすいドッグフードとして、評価が高いフードです。「ドットわん」のドッグフードは、原材料の原産国も国産の純国産のフードです。抗生物質・成長ホルモン剤などを飼料に加えないで育った鶏肉、有機肥料栽培、無農薬・減農薬など、人間の食品でもより安全性が高い食材を使っていて、健康を維持しやすいフードといわれています。

今、犬に食べさせているドッグフードの原材料と、「ナチュラルバランス」「ドットわん」の原材料を比べてみると、違いがよくわかると思います。下痢や軟便になることが多い、下痢が続いているなどの犬は、食生活から根本的に変えていくことが必要です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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梅雨に多い、犬の下痢・軟便の原因と対策。-1(食生活の原因と対策)

  • 2019.06.01 Saturday
  • 18:18

犬が、消化が悪いものを食べている、脂肪の質が悪いものを食べている、脂肪を摂りすぎている、農薬や合成添加物が多すぎる、食べすぎ、水の飲みすぎなどの食生活を続けていたら、梅雨など季節に関係なく、下痢や軟便になるリスクが高くなります。犬の下痢や軟便の原因は多様ですが、基本的な食の安全や栄養バランス、食事量、水分摂取量などの食生活を見直して、下痢の原因があれば改善、対策していくことが先決です。

●犬の下痢・軟便の原因と対策.…食生活の原因と対策

犬が下痢や軟便になる原因は、毎日の食生活に原因があるとが多いので、その対策をしないと根本的な解決にはなりません。本格的な梅雨のシーズン前に、犬の食生活を見直すことが、下痢・軟便を少なくするために必要不可欠です。

‐嘆修悪い、トウモロコシ・大豆が主原料のフードを食べている。→トウモロコシ・大豆を使っていないドッグフードにする。

人間でもトウモロコシや大豆は、煮たり焼いたりしても消化が悪い食材で、犬ももちろん消化が悪いので、手づくり食の人でも使わない食材です。ドッグフードでは、コーン油や大豆油の搾りかす、家畜用飼料の廃棄物・副産物などを使った、トウモロコシや大豆など消化が悪い原材料を主原料に使っているドッグフードや療法食が大半です。毎日、消化が悪い原材料を大量に食べていたら、犬が消化不良を起こしたり、慢性腸炎になったりして、下痢や軟便のリスクが高くなってしまいます。特に、季節の変わり目で気温差が大きいとき、梅雨などに、下痢が続いたり、軟便が続く原因になることがあります。

一方、人間用の食品や食材を使っているドッグフードでは、消化が悪いトウモロコシや大豆を使っていないフードがほとんどです。(大豆製品の豆腐・おから・納豆は、消化が良いので、問題はありません)

∋號辰亮舛悪い。→人間の食用油脂を使っているドッグフードにする。

脂肪は酸化しやすいので、脂肪の質が悪いと、下痢をしやすくなります。ドッグフードや療法食の大半が、原材料に動物性脂肪・植物性脂肪などが表示されています。具体的に何の油脂なのか不明な表示のフードは、使用済みの廃油を使っているといわれています。このため、BHA・BHT・エトキシキンなどの合成酸化防止剤なども使っています。

一方で、少数派ですが、鶏脂肪、亜麻仁、サーモンオイルなど油脂類を具体的に表示しているドッグフードは、人間用の食用脂。食用油を使っています。フードの粒も臭くない、ベタベタしません。天然混合トコフェロールで、酸化防止できるので合成酸化防止剤は不使用です。

脂肪(脂質)が多すぎる。→脂肪は適量に摂取できるフードにする。

ドッグフードや療法食で、脂肪を取りすぎると下痢をしやすくなります。肉が多すぎて動物性脂肪過多になりやすいフード。または、動物性脂肪を中心に脂肪だけが多すぎるフードがあります。

脂肪(脂質)は、ドライフードの成分比で10%〜15%ほどが、多すぎず、少なすぎず、適量といわれています。

せ栂映戚堯μ品・合成添加物などが多い。→残留農薬・薬品・合成添加物が人間の食品基準内のフードにする

ドッグフードや療法食の大半は、人間が食用にできない原材料でできています。したがって、禁止農薬・残留農薬基準値を超えた穀類などが使われている可能性があり、原材料の品質が低いので、合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料・合成調味料・化学薬品などが大量に使われています。このような原材料が悪い、そのため合成添加物が多く使われているようなフードを米にいt食べ続けることは、消化器官疾患の原因になり、下痢や軟便になりやすくなります。

一方、全ての原材料に、人間が食用にする食品・食材だけを使ったドッグフードがあります。人間の食品の法律に沿っているので、残留農薬・カビ毒・合成添加物などの基準も全て人間の食品と同等レベル以内になります。

タべすぎは、消化不良を起こし下痢や軟便の原因になることもあります。→犬が消化吸収できる適量を食べさせる。

犬の消化吸収能力を超えた食べすぎは、軟便になりやすくなり、繰り返すと下痢になることがあります。

犬が消化吸収できる適量を食べさせることが大切です。また、消化能力が低下した高齢な犬、病中病後の犬などでは、1回の食事量を少なくして確実に消化吸収できて、食事量を適量摂らせるために、食事回数を増やして1回の食事量を減らすことで、下痢や軟便を減らして、栄養を確実に摂取させることがおすすめです。

水を飲みすぎると、下痢や軟便になることがあります。→水を飲みすぎる犬には、水分量を人間がコントロールする。

大型犬が多いようですが、水があればあるだけ飲んでしまう犬がいます。このような犬では、尿量が多くなるだけでなく、大便の水分も多いので、小腸や大腸で水分を吸収しきれずに、軟便や下痢便になることがあるようです。

犬が水を飲みすぎる場合は、人間が水の量をコントロールして水分摂取量を適量にすることで、軟便や下痢が改善できます。

●比べてみるとわかります。下痢・軟便の原因が多いドッグフードと、下痢・軟便の原因がないドッグフード。

「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「人間用食品等級」の食用鶏肉の胸肉、食用玄米などを多種類・多品目の食品を使った、安全で栄養バランスが良いフード、健康を維持しやすいドッグフードとして、評価が高いフードです。「ドットわん」のドッグフードは、原材料の原産国も国産の純国産のフードです。抗生物質・成長ホルモン剤などを飼料に加えないで育った鶏肉、有機肥料栽培、無農薬・減農薬など、人間の食品でもより安全性が高い食材を使っていて、健康を維持しやすいフードといわれています。

今、犬に食べさせているドッグフードの原材料と、「ナチュラルバランス」「ドットわん」の原材料を比べてみると、違いがよくわかると思います。下痢や軟便になることが多い、下痢が続いているなどの犬は、食生活から根本的に変えていくことが必要です。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

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梅雨に多い、犬の病気の原因と対策。供文い眇中毒に注意)

  • 2019.05.31 Friday
  • 18:01

梅雨になると、湿度や気温が高くなり、細菌が増殖する環境になるので、犬が食中毒になったり、下痢になりやすくなります。犬が下痢になると、動物病院で診てもらうべきか判断に迷うことがありますが、血便・粘膜便・水様便の下痢を繰り返している、嘔吐を繰り返しているようなときは、食中毒の可能性が高いので、できるだけ早く動物病院で診察を受けて治療を受けることが大切です。

また、下痢が続く、便の色が変、血便・粘膜便のようなときも、動物病院に電話で相談するか、診察を受けるほうが良いかと思います。

●犬の食中毒の原因と対策

梅雨は、食品が悪くなりやすいので、人間同様に犬も注意が必要です。

仝い凌中毒の症状

犬の食中毒の症状は、血便・粘膜便・水様便などの激しい下痢、嘔吐を繰り返す。腹痛、発熱などの症状が出るようです。

犬が食中毒の症状があれば、できるだけ早く動物病院で診察を受ける。

犬が上記のような症状があれば、できるだけ早く動物病院で診察を受ける必要があります。飼い主さんが勝手に、残っている薬を使ったりすると、かえって細菌が排出しなくなり重症化することがあるそうです。特に、子犬、高齢犬、病中・病後の犬は、体力が低いことが多いので、油断しないようにする必要があります。

8い凌中毒の原因

食中毒は、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)、サルモネラ菌などの「細菌」が主な原因で起こるといわれています。これらの細菌は、肉や魚介類などに付着していて、腸管内で増殖して発症したり、腸管内で毒素を産出して食中毒を起こします。

犬の食中毒は、肉を茹でる、焼くなどの過熱が不十分で、細菌感染することが多いようです。ドッグフードに肉をトッピング、手づくりおやつで肉を食べさせる、手づくりのジャーキー、手づくり食で使う肉などの鮮度と加熱は、特に梅雨時は注意が必要です。

ノロウィルスは、人型ノロウィルスで、犬には感染しません。

た中毒の予防と対策

食中毒菌の多くは、熱に弱く、75度以上1分間加熱をすることで、細菌を死滅させることができます。犬の場合は、肉をトッピングしている、手づくり食で使っている肉などが十分に加熱している場合は、食中毒の可能性は非常に少なくなります。また、人間の食中毒予防と同様に、肉を切る包丁やまな板と、野菜などに使う包丁やまな板を分ける、使用した包丁やまな板を殺菌するなどで、肉から野菜などに細菌が感染しないようにする必要があります。

タ中毒が、犬同士、人間から犬に、犬から人間に移らないようにする。

食中毒を起こす細菌は、人獣共通感染症菌で、人間や犬・猫にも感染し、人間同士、犬同士、人間から犬に、犬から人間にも感染し発症することがあります。犬が食中毒のような症状がでたら、下痢便の処理をするときに手や体に付着しないようにして、必要に応じて殺菌、手を殺菌するなどにも注意が必要です。また、犬のお尻周辺に、下痢便が付着していたら、すぐにふき取り、殺菌をして、家具やカーペットなどに付着しないように注意します。

 

                   …続きます。

 

 

冬の犬の健康管理。-6(犬の下痢を予防する、サプリメントと予防医学の考え方)

  • 2019.02.15 Friday
  • 15:37

犬が下痢をして、動物病院で診てもらうと多くの場合は、抗生物質、炎症があればステロイドが処方され、缶詰やドライの療法食が勧められます。

一方、病気になって治療を受けるのではなく、病気になりにくい身体をつくる、病気を予防して健康を維持するといった「予防医学」の考え方があります。犬に、人間用食品等級の安全な食品・食材でつくられた安全なドッグフードを食べさせる、犬にとって栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、毎日散歩をして適度な運動をする習慣にする、水を適量飲む、ストレスが溜まらないようにする。このような犬の食習慣、運動習慣、ストレスが少ない生活習慣にして、健康な体を維持して、病気を予防しようという考え方です。

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」や当店のお客様の犬の多くが、ほとんど下痢になったことがない、病気になったことがないというのも、食生活、運動、ストレスが少ないなど生活習慣になっていることが要因であると思われます。下痢を繰り返していた犬達も、基本に戻って、生活習慣を改善することで、多くの場合は下痢が少なくなり、胃腸、体全体の健康状態が良くなっています。

しかし、犬のなかには、遺伝性、薬剤の長期投与などで、なかなか改善しないケースもあります。このような犬達に試してもらいたいのは、「プロバイオティクス」の乳酸菌サプリメントやフリーズドライ納豆です。
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-5(犬が下痢になりにくい生活習慣…水分摂取、運動、他)

  • 2019.02.14 Thursday
  • 16:17

犬が下痢をする原因のひとつに、水の飲みすぎ、冷たい水を飲んでいる、運動不足、食中毒があります。冬は、気温が低い、室温が高い、湿度が低いなど、犬のお腹が冷えやすく、喉が渇きやすい環境になりがちです。食の安全、栄養バランス、食事量などに問題がない犬で、下痢が多い犬は、水分摂取量、水の温度、散歩など運動習慣、食中毒などに問題がないか見直してみると良いかと思います。

●犬が下痢になりにくい生活習慣。…水分摂取、運動、他

季節に関係なく、水を飲みすぎる犬は下痢をしやすくなり、冬は冷たすぎる水を飲んでお腹が冷えて下痢をすることがあります。1日の水分摂取量の目安は、1日の総摂取カロリーの数値を、mlにした量です。大型犬では、水を多く飲みすぎて軟便や下痢になることが多いので、必要に応じて飼い主さんが水分摂取量を調節するようにしましょう。

/紊魄みすぎない。

水を飲みすぎると、軟便や下痢になることがあります。特に、ラブラドールやフラッドなどの大型犬では、容器に水があればあるほど飲む犬も少なくないようで、飼い主さんが水分量を調整しないと、下痢にちかい状態が続くこともあるようです。水分摂取量が少なすぎると、膀胱炎やストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすく、多すぎると軟便や下痢になりやすくなるので、適量を飲むように飼い主さんが工夫することが必要です。

⇔笋燭い垢る水を飲ませない。

冷たすぎる水は、お腹を冷やして、腸内細菌のバランスを崩しやすいので、下痢になりやすくなります。冬の寒い時だけでなく、夏もつメタすぎる水や氷などでは、お腹を壊して下痢になることが多いので、常温に近い温度にして飲ませるようにします。

1親杏埖は、腸内悪玉菌を増やして腸内環境を悪化させ、下痢になりやすくなります。

運動不足は、腸内悪玉菌が多くなって、腸内環境が悪くなって、下痢・便秘や免疫力が低下する原因になるといわれています。小型犬では、部屋の中で運動量が足りると思っている人が少なからずいますが、外の空気や日光に触れて、毎日散歩をしないと、足腰の筋肉が衰えてきたり、ストレスが溜まる原因になります。寒いから散歩をしない、暑いから散歩をしない、雨が降っているから散歩をしない。このようなことでは、四季がある日本では間違いなく運動不足になってしまいます。

ストレスをためない。

ストレスは、食事習慣、運動習慣についで、病気のリスクを高める要因です。犬のストレスは、空腹、運動不足、留守番が多い、家族が増えた、家族の不仲などが多いといわれています。ストレスは、腸内細菌の日和見菌が悪玉菌に変わる原因になり、自律神経を乱して、下痢などの原因になります。飼育環境や家族構成、犬の年齢や健康状態によっても違いますが、心当たりがあればできるだけ改善できるようにするように飼い主さんが努力するしかないと思います。

た中毒に注意。

食中毒は、昨日のブログの中にもありますが、フードの管理が悪い、生肉を加熱不十分で食べさせているなども原因になります。それ以外にも、人間でもは問題がない食品が、犬では食中毒になる食品があります。例えば、ネギ・玉ねぎ、ブドウ、チョコレートなど。このような食品を、犬に食べさせている人はいないと思いますが、人間が食べるハンバーガー、離乳食、食卓から落ちたおかずなどに、犬が食中毒を起こす食品・食材が入っていることがあります。特に、幼児や子供、ご老人などがご家族にいらっしゃったら、食卓の下や近くに犬が近づかないようにすると、このような食中毒を防ぐことができます。
●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-4(犬が下痢になりにくい食事習慣。…フードの管理)

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 14:41

犬が下痢をする原因のひとつに、ドッグフードの品質劣化があります。ドライフードは、乾燥食品と同様に水分を10%以下にして、防腐剤などがなくても長期保存が可能な安全な製法で製造されています。しかし、開封後2か月、3か月も経過すると、水分が増えてカビが生えたり、酸化が進んで品質が劣化して、下痢をすることがあります。開封後は1か月以内に食べきる容量のフードを購入する。冷蔵保存すると結露で水分が入る可能性があるので、常温で保存する。など、ドッグフードの品質が劣化しないうちに食べきるようにして、下痢や健康被害がないように注意が必要です。犬用おやつも同様で、品質が劣化しないうちに食べきるようにします。

また、食中毒は、夏だけではないので、冬も生肉や加熱が不十分な肉をトッピングや手作り食で食べさせないように、注意することが必要です。

●犬が下痢になりにくい食事習慣。…ぅ奸璽匹隆浜

「人間用食品等級」の安全な食品・食材を使って製造されたドッグフード、犬用おやつは、水分率が10%未満の乾燥食品なので、合成添加剤などが不要で、天然成分の酸化防止剤などが使われてるだけで長期保存が可能になっています。メーカーによって、袋(パッケージ)の材質や性能が異なっていたり、日本でリパック(再包装)したフードもあるので、酸化防止効果が高いパッケージを使って、リパックしていないドッグフードを選び、開封後は1か月以内に食べきる容量のフードを選ぶことがおすすめです。

.疋薀ぅ奸璽匹蓮開封後30日ほどで食べきる。

ドライフードは、水分量10%未満の完全乾燥なので防腐剤や防カビ剤が不要で、長期保存が可能です。完全乾燥は、乾燥野菜や乾燥麺などと同じ技法なので、「人間用食品等級」の食品や食材を使ったドッグフードでは、合成酸化防止剤・合成香料・合成着色料・防腐剤は使われていないので、安全で安心な製法です。

一方で、このような合成添加物が使われていないので、開封後は30日ほどで食べきらないと、水分が入ってカビが発生したり、酸化が進む可能性があります。メーカーによって異なりますが、理想は30日以内に食べきる量のフードを選ぶことが大切です。

▲疋薀ぅ奸璽匹蓮▲螢僖奪(再包装)していないものを選ぶ。冷蔵保存ではなく、開封後も常温で保存する。

海外産のドッグフードの中には、大袋で輸入して日本で小さい袋にリパック(再包装)したドライフードがあります。1回開封しているので、酸化や水分が増えるなど、品質に問題が出る可能性があります。海外で製造するときに日本仕様の袋(パッケージ)にいれて、そのまま輸入して国内に販売しているドッグフードが、品質劣化の心配がないので安心です。

開封後の保存は、メーカーやパッケージの材質やファスナーの有無によって違いますが、冷蔵保存するとパッケージの内部に結露ができて、フードの水分量が増えて品質劣化やカビが生えることがあります。開封後も、常温で保存するほうが、品質維持しやすいといわれます。

水分量が多い、ソフトタイプのドッグフードは、合成添加物・薬品などが多く使われています。

水分が多いソフトタイプ、セミモイストなどのドッグフードは、完全乾燥の製法ではないので、開封後に劣化しないように防腐剤、合成添加物、化学薬品などが多く使われています。水分が多い人間用の食品で、開封後常温で1か月も保存ができたり、冷蔵保存でも数週間〜1か月も保存ができる食品はないように、水分が多いドッグフードは有害物質が多く安全性に問題があります。犬用おやつも同様なので、水分率が高いのに開封後も常温で長期保存が可能なおやつは、安全性に問題があります。

缶詰、レトルトなどの製品は、人間の缶詰やレトルト製品と同様に、開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきることで安全性が確保できます。開封後に3日以内に食べきれない場合は、小分けして冷凍保存をすると安全に食べることができます。

おやつも、「人間用食品等級」の食用肉、食用の穀類などを使った安全なものを食べさせる。

おやつも、ドッグフード同様で、人間が食用にする「人間用食品等級」の肉や農作物を使った安全なおやつは、きわめて少数派です。原産国は生産国のことなので、原材料の原産国を確認しているショップ、「人間用食品等級」の食品・食材を使っていることを確認しているショップで購入することで、食の安全を確保することができます。

たべ過ぎると便は柔らかめになり、食べる量が少ないと便が固くなる傾向があります。

ドッグフードやおやつなどを含めて、食べすぎると消化能力を超えたり、大腸で水分を抜く時間が少ないので、便が柔らかくなる傾向があります。逆に、食べる量が少ないと、大腸に留まる時間が長いので便が固くなる傾向にあります。

犬が年を取るほどに、便が柔らかくなったり、下痢が増えている場合は、食事量を確認する、食事回数を増やすなどで、1回で消化する量を減らすと、普通の便になりやすいので下痢にもなりにくいといわれます。

ゥ疋奪哀奸璽匹離肇奪團鵐亜⊆蠅鼎り食は、食中毒に注意。

ドッグフードに肉や野菜をトッピングしている、手づくり食にしている場合は、生肉や加熱が不十分な肉で、食中毒にならないように注意が必要です。サルモネラ菌・ウェルッシュ菌・黄色ブドウ球菌などの昔からの食中毒菌だけでなく、カンピロバクター菌・腸管出血性大腸菌O157など感染細菌の食中毒も増えています。これらの食中毒菌は、人間だけでなく犬など動物にも感染する「人獣共通感染症菌」です。犬に生肉を手づくり食やトッピングで食べさせるのは、犬が感染して発症したり、犬から人間にも感染する可能性があるので、必ず75度以上1分間以上などの過熱をして食べさせることが求められています。

●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-3(犬が下痢をしにくい食事習慣。…栄養バランス、食事量)

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 14:31

犬が下痢になると、抗生物質やステロイドで治療を受けることが多いと思います。一方、抗生物質は耐性菌の出現、有益な善玉菌まで死滅させて、悪玉菌から優勢になるので、下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を繰り返す副作用があります。このような対症療法で治すことも必要な時があると思いますが、下痢になる根本的な問題を放置したまま、対症療法を繰り返すのではなく、原因を根本から改善して下痢になりにくい体質にすることが、より大切なことではないでしょうか。

●犬が下痢になりにくい食事習慣。…栄養バランス、食事量

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は3歳8か月ですが、今までほとんど下痢をしたことがありません。下痢は、食事性、食中毒、遺伝や体質、運動、水分摂取量、ストレス、気候、気温差など原因になるといわれますが、当店のお客様の犬でも、同様にほとんど下痢をしない犬が多いので、ドッグフードやおやつなどの食事性の影響が非常に大きいと思います。

仝い梁里鬚弔る働きをする「タンパク質」と「脂質」を適量摂取する。

犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛など「体をつくる」働きをする栄養素は、主に「タンパク質」と「脂質」です。犬の消化器官は、胃と腸だけでなく、肝臓と膵臓も関係しています。肝臓で合成する胆汁は、胃液に混じらない脂質を、水と油が混じって消化分解できるように分泌され、膵臓はタンパク質・脂質・糖質の消化酵素を含む膵液を分泌しています。犬が食べたものは、口から所毒を通して胃に入り、胃液が出てきて消化分解をはじめ、十二指腸に胆汁と膵液が出てきて、さらに消化分解が進みます。空調や回腸などの小腸では、タンパク質がアミノ酸やペプチドの最小単位に分解され吸収され、糖質はブドウ糖に分解され吸収されます。脂質は中性脂肪は脂肪酸とグリセロールに分解され、コレステロールやリン脂質とともに吸収されます。

犬の食道、胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓などの消化器官は、全て内臓なので主にタンパク質と脂質からできていて、毎日新陳代謝を繰り返しています。タンパク質と脂質が不足すると、新陳代謝が滞るので、消化吸収力が低下する、栄養不足になる、下痢になる、疾患になる可能性があります。消化器官の健康維持、機能を維持するうえで、タンパク質と脂質を毎日適量摂取することは、不可欠なことです。

ドライフードの成分比では、タンパク質比が22〜28%前後、脂質比が10〜15%前後が、適正量を摂取しやすいといわれています。これ以上、タンパク質と脂質が多すぎると、有害なアンモニアが大量に発生する、動物性脂肪過多になり、肝臓に負担をかける、膵臓、胃、腸に負担をかけることがあるようです。

犬の胃・腸、肝臓、膵臓をつくる、良質なタンパク質と脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取する。

犬の体をつくる働きをする栄養素は、タンパク質なら何でも良いわけでなく、肉・魚・乳製品などアミノ酸が100%使われる良質なタンパク質といわれるタンパク質です。穀類・豆類などの植物性タンパク質は、アミノ酸のバランスが悪く50%前後しか活用されないので質が悪いタンパク質といわれます。原材料の上位が、肉や魚などの良質なタンパク質のフードが体をつくる役割ができて、胃腸も同様です。

また、脂質は、肉に多い飽和脂肪酸(動物性脂肪)と、不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、オメガ6のバランスが重要です。原材料に、鶏脂肪、亜麻仁オイル、サーモンオイルなど、動物・植物・魚の油脂が入っていて、具体的に表示されているフードがお薦めです。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べて、ビタミン・ミネラルを適量摂取する。

AAFCO栄養基準は、幼犬用と成犬用の2種類あります。シニア犬・高齢犬は、成犬用栄養基準と同じなので栄養基準はありません。

子犬のときは、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したフード、または幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応フード。成犬、シニア犬、高齢犬は成犬用栄養基準に適合したフード、または全年齢対応を選び、適量を食べるようにします。

特に、ビタミンやミネラルはAAFCO栄養基準に適合したフードを選び、適量を食べることで、欠乏症や過剰症がおきないようにすることが大切です。ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の代謝に必要な補酵素として、酵素の働きをサポートしています。酵素は、数千種類あって体内合成されますが、補酵素のビタミンは食事から摂取しないといけないので、確実に適量を摂取する必要があります。

じ縞董κ董Εーツ麦などの穀類は、犬が普通に消化できる食材です。

犬は、穀類の消化が苦手と言っているメーカーやサイトがあります。犬は、玄米・米、オーツ麦などの穀類は、膵臓でつくる消化液に「アミラーゼ」があり、デンプンをブドウ糖に消化分解します。「アミラーゼ」は、穀類や芋類・野菜類などのデンプンをブドウ糖に分解する消化酵素であって、穀類の消化酵素ではありません。犬が苦手な穀類は、上記のトウモロコシ・小麦で、アミラーゼとは関係がありません。

ツ夏眩蔚牟櫃留造砲覆訖物繊維が多いフードを選び、腸内環境を良好に保つ。

腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスが良い腸内環境を維持できると、下痢や便秘、軟便になりにくくなり、腸周辺に集まっている免疫が強化されて、感染症などの病気予防に役立ちます。

「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など多種類の食材が使われているドッグフードのほうが、食物繊維も多種類摂取できて、下痢・便秘予防、有害物質の排除、高脂血症などの予防効果があがります。また、食物繊維は、腸内善玉菌の餌になるので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持しやすくします。

Ε奸璽匹賄量を食べる。

ドッグフードは、栄養素のバランスがパッケージになっているので、適量を食べることで、栄養バランスが良い食事が摂れるようになっています。上記のような栄養バランスが良いフードを食べていても、犬の体重を減らすために食事量を少なくしすぎると、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン類・ミネラル類の栄養素が、すべて不足しがちになってしまいます。

ドッグフードの場合は、体重別の標準給仕量を目安にして、犬の筋肉量や活動量に応じて、80%〜120%の食事量が適正になります。若い犬で筋肉量・活動量が多い犬は、基礎代謝と活動量が多く消費エネルギー量が多くなるので、100〜120%の食事量で、秋冬は多め、春夏は少なくなるのが自然です。

●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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