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9月は、犬が体調を崩しやすい月です。此9月に、犬が下痢になりやすい原因と対策)

9月は、気温差が大きかったり、雨が多い、湿度が高いなど、夏の疲れがでやすく、体調不良になる犬が多くなります。下痢になる犬、夏から下痢が続いている犬など、胃腸の調子が悪い犬も、9月に目立ちます。また、下痢と抗生物質を繰り返している犬も多いようですが、人間でも抗生物質の副作用で下痢になりやすいことは広く知られています。何でも薬剤に頼るのではなく、もっと基本的な食の安全、栄養バランスが良い食生活、適量を規則正しく食べる、消化が悪いものを食べない、適度に運動をするなど、犬の胃腸を健康にする生活習慣に改めることが、必要かと思います。

●9月に、犬の下痢が多い原因と対策。

犬が下痢をする原因は、様々ですが、食の安全が守られている、栄養バランスが良い、適量食べる、消化が悪いものを食べない、食中毒の原因になるものを食べないなど、食の基本がおろそかになっていることが、最大の原因と思われます。また、ストレスなどが原因で下痢になることも少なくありません。

9月は、高温や気温差が大きい、湿度が高いなどで、食欲が落ちたり、運動不足、食中毒が起こりやすいなどで、犬が下痢をしやすくなります。犬の食の基本がしっかりしていると、食欲不振になりにくくなり、下痢もしにくくなります。

/欲不振&栄養不足で、胃腸の新陳代謝と働きが悪くなる。

夏ばてやその後遺症で、食欲が低下していると全ての栄養素とカロリーが不足して、胃腸組織の新陳代謝に必要なタンパク質などの栄養素が不足するので、消化・分解・吸収の働きが悪くなることがあります。食べ物の消化・分解・吸収が悪くなると、ただでさえ不足している栄養素が、さらに目減りするので、悪循環が続くような状態になります。

夏ばての影響で、食欲不振が続いていたら、食欲がでるようなトッピングやおやつなど 食べる工夫をすぐに実践することが大切です。

⊃欲不足&栄養不足で、消化酵素や終末酵素が不足。

酵素は、体内に数千種類あるといわれていて、1種の酵素は1つの働きをしているそうです。胃腸の酵素は、タンパク質・脂質・糖質などの消化酵素と、小腸でさらに分解する終末酵素があります。それぞれの酵素は、種類も働きや数も異なり、主にタンパク質から体内で合成されています。したがって、食欲不振や食が細い、栄養が偏っているフードを食べている犬では、体内で合成する際に、必要な材料が不足して消化酵素や終末酵素が不足する可能性があります。消化酵素や終末酵素が不足すると、栄養素を分解できないので、さらに栄養不足になり、下痢や柔便にもなりやすくなります。

生肉や生野菜、発酵物で、酵素がとれると思っている人もいるようですが、数千種類の酵素の何を摂取できるのでしょうか。

酵素を体内合成する栄養素が不足すると、酵素も不足しやすいので、食欲不振になっている、偏った栄養バランスのフードを食べている犬では、栄養バランスが良いフードを選びなおして、食べさせる工夫をするべきです。また、ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス/ダイジェストエイド」は、タンパク質・脂質・糖質・繊維の消化酵素のサプリメントで、このような総合消化分解酵素サプリメントを活用することもお勧めです。

2捨 抗生物質、下痢、抗生物質を繰り返している。

抗生物質は、腸内の悪玉菌だけでなく、有益な善玉菌も減滅します。腸内細菌は、悪玉菌から増えるので、悪玉菌が優勢になって、また下痢になることが多いといわれています。このような腸内環境が悪化して下痢になりやすくなる、耐性菌が出現する可能性があることが、抗生物質の副作用といわれています。

梅雨・夏から下痢になって、抗生物質で一旦良くなっても、再び下痢をする、抗生物質、を繰り返している犬が多いようです。人間も同様ですが、腸内善玉菌を積極的に摂取して悪玉菌とのバランスを取ることで、本来の健康的な腸内環境を維持することが、お腹の健康だけでなく、免疫力向上、大腸がん予防、肝臓の負担減など、全身の健康のために役立つといわれています。

ドッグワンでは、胃酸に負けずに腸まで届く乳酸菌・腸内善玉菌サプリメント「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」が、たいへん好評です。毎日、フードに混ぜて与えることで、少しずつ腸内善玉菌を増やして、腸内悪玉菌の増殖を抑えるので、本来の健康的な腸内環境を維持することができます。このような健康的な腸内環境をつくることで、下痢や柔便が少なくなり、栄養素の消化吸収分解が良くなる、免疫力を正常化してアレルギー解消、老廃棄物など有害物質が減少するので肝臓の解毒作用減など、人間同様に様々な健康メリットを生み出します。

ね害物質が多いフードやおやつ、消化が悪い食材が主原料のフードを食べていると、気温差が大きい、湿度が高い9月に下痢をしやすい。

日本では、人間の食の安全は「食品安全基本法」などの法律で守られています。家畜も、人間が食用にするので家畜用飼料には食の安全の法律があります。しかし、ペット用フードは、人間が食べる食品ではないので、人間のようなレベルの食の安全に関する法律はありません。

犬のドッグフード・療法食で使われている原材料は、97%ほどが人間が食用にできない廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂・副産物・工業原材料などが使われているといわれています。フードの原材料に、家禽肉・肉副産物・動物性脂肪・植物性脂肪など、何なのか不明な表示がある。トウモロコシ・コーングルテンミール・大豆ミール・小麦など、犬が消化が苦手な原材料の表示がある。・・・禁止農薬・残留基準値を超えた農薬、酸化した廃油、原材料が劣悪なために合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料・化学薬品が添加されている。などは、犬の下痢や柔便だけでなく、胃腸疾患、肝臓や腎臓疾患、がんなどの病気の原因になってしまいます。

このような人間が食用にできない原材料を使ったドッグフードや療法食を食べていると、気温差が大きい、湿度が高いなど、下痢をしやすい自然環境のときに、下痢をしやすくなります。

ドッグフードで、人間が食用にする食品を使ったフードを食べさせていると、農薬やかび毒、合成添加物などの有害物質は人間並みになります。このような人間の食品を使っているドッグフードでは、鶏肉・ダック肉・ラム肉、玄米・オーツ麦、ポテト、にんじん・トマト・ほうれん草、ケルプ・ワカメ、鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなど、具体的な商品名で、食品の種類・品目数が多くなっているのでわかります。トウモロコシ類・大豆類(おからなど大豆製品除く)・小麦類など消化が悪い原材料、BHA/エトキシキンなどの合成酸化防止剤は使うことがないので、原材料に表示されることはありません。

タ中毒に注意。

梅雨から9月頃までは、高温高湿度の気候が続くので、年間で最も食中毒が多い季節です。特に、肉を生で食べさせている、加熱が不十分な肉をトッピングなどで食べさせているような犬では、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)など、感染型の食中毒菌に注意が必要です。人畜(人獣)共通感染症菌なので、犬から人間、人間から犬にも感染する可能性があります。鮮度と関係なく、感染した鶏の肉の細菌が原因なので、人間と同様に、75度以上1分加熱などで、細菌を殺して食べさせないと、発症する可能性があります。もちろん、従来型の黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌も、十分な加熱をすることで、感染を防ぐことができます。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 18:54
-, -, pookmark
梅雨から夏、犬の下痢の原因と対策。察柄躋/飼い主さんが、犬の生活習慣を改善して、下痢の原因を少なくする)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬が水便・血便・粘膜便など下痢を繰り返す、嘔吐・発熱・ぐったりしているなどのときは、細菌性やウィルス性の下痢、急性胃炎・急性腸炎・急性膵炎など内臓疾患の病気の可能性があるので、できるだけ早く動物病院で診療と治療を受ける必要があります。

このような食中毒の症状、内臓疾患を含めて、犬が下痢になる原因の多くは、犬の食事、運動、ストレスなどの生活習慣が原因になっていると考えられます。

犬の食事、運動、ストレス等が原因で、下痢になっているのであれば、生活習慣を改善しないと、いつでも下痢を繰り返す可能性があります。日本では、多くの犬達が、抗生物質やステロイドなどの薬剤を長期服用しているようです。しかし、犬も人間同様に、生活習慣に問題があれば改善することで、多くの病気を予防することや、健康を回復することができるはずです。

獣医さんの多くは、犬の食事については専門外なので、フードの現状や問題点、食の安全と栄養バランスについて、適切な指導をすることができないといわれています。動物病院で勧めている療法食の原材料の表示をみるだけで、どのレベルの知識なのか良くわかるといわれています。

犬の食事、運動、ストレスなどの生活習慣の問題を個々で考えて、改善していくためには、飼い主さんが正しい生活習慣の知識を得て、実践することが必要です。人間では、生活習慣病をはじめ、多くの病気が、食生活の乱れ、運動不足、ストレス過剰などの生活習慣が原因になっているといわれています。生活習慣を改善することで、多くの病気が予防できるといわれています。

犬も同様で、犬の食生活、運動、ストレスなど生活習慣を改善することで、下痢だけでなく内臓疾患、がん、ホルモン系の病気などを予防できるといわれています。抗生物質やステロイドなどの薬剤で病気を治す以前に、病気になりにくい、健康な体を維持するために、飼い主さんが犬の生活習慣を見直し、改善するようにすることが大切なことと思います。
●飼い主さんが、犬の生活習慣を改善して、下痢の原因を少なくする。

犬が下痢をしやすい原因のひとつに、犬の食生活、運動、ストレスなどの生活習慣が悪いことがあります。犬が下痢になって、薬剤で治療をするのではなく、犬の生活習慣の乱れを改善して、下痢の原因を少なくすることが大切です。人間と犬は、内臓の構造も煮ているので、人間の常識で犬の生活習慣を見直すことがお勧めです。

/祐屬加熱して食べる肉は、犬も加熱して食べさせる。

食中毒の原因になるサルモネラ菌、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)は、人間だけでなく、犬や猫他動物に感染する、人獣(人畜)共通感染菌です。これらの細菌は、鶏肉・牛肉・豚肉などの肉の鮮度だけでなく、感染菌が付着したことで、起こり人間でも死者や重篤化することがあります。生肉のまま食べたり、生焼けのまま食べない、肉を調理した包丁やまな板を、野菜など他の料理で使わない、75度以上1分以上加熱するなどが食中毒の予防法です。

犬は、生肉を食べても下痢をしないのではなく、感染しても発症しにくいだけといわれています。犬が食中毒になって死んだり、重症化するようなことを防ぎ、犬の便や嘔吐物から飼い主さんやご家族が感染しないようにすることが大切です。

人間が加熱して 食べる肉は、犬んも加熱して食べさせる。当たり前のことを、当たり前の生活習慣にしませんか!。

⊃祐屬食用にする「ヒューマングレード」「人間用食材」を使ったドッグフード、犬用おやつを食べさせる。

人間が食用にする食品・食材は、食品安全基本法などの法律で、食の安全が確保されています。ドッグフードや犬用おやつで、人間が食用にする、食用肉、食用米、食用油等を使っているのは、わずか数パーセントしかないといわれています。

人間が食用にできないのは、食肉検査に通っていない肉類・非可食部位、家畜用飼料・工業用原材料・食品廃棄物や副産物などで、人間が食用にすると健康を害する可能性が高いので、人間の食用が禁止された廃棄物です。もちろん、人間が健康を害するような廃棄肉や廃棄物等を犬が食べたら、人間と同じように犬も病気になる可能性が高くなります。

犬が下痢を繰り返しているのは、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉、何の油脂なのかわからない原材料の表示が見られるドッグフードが原因になっていると可能性があります。人間の食品の安全基準ではないので、胃腸、肝臓、腎臓、がんなどの疾患のリスクが高くなります。

ドッグフードの原材料表示を見ていない人、見方を知らない飼い主さんが多いので、今食べているフードの原材料を良く見て把握することが必要です。また、このような原材料を使っていない「ヒューマングレード」「人間用食材」の食材を使った、安全なドッグフード、犬用おやつを食べさせるようにすることが、下痢を予防する、あらゆる病気のリスクを下げるために必要な生活習慣の改善と思われます。

消化が悪い「トウモロコシ」類、「大豆」類、「小麦」を使っていないドッグフードを食べさせる。

上記△抜慙△靴泙垢、「ヒューマングレード」「人間用食材」を使ったドッグフードでは、「トウモロコシ」「大豆」「小麦」を使っていない。海外産では「No Corn」「No Soy」「No Wheat」と表示されているフードもあります。

人間でも、食用トウモロコシでも消化が悪い、煮た大豆でも消化が悪い食材といわれています。犬でも同様です。ましてやコーン油や大豆油の搾りかす等を使っているドッグフードが多い、トウモロコシ類だけでも2,3種類も使っているドッグフードが大半です。大豆類で、消化が良いのは大豆製品の豆腐、おから、納豆等なので、この食品は手作りやトッピングでもお勧めです。

「小麦」は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素を持たない犬がいる、アレルギーや体調不良の原因になりやすいので、ヒューマングレードの原材料を使ったフードでは使用していないメーカーが大半です。

トウモロコシや小麦は、消化が悪い穀類ですが、犬はアミラーゼの消化酵素を持っているので、米やオーツ麦などの穀類、ジャガイモやさつま芋は、デンプンを消化吸収できるので消化が良い食材です。犬が穀類の消化が苦手というのは事実ではなく、トウモロコシ・小麦と、米・オーツ麦と混同している、アミラーゼがを持っていないなども事実ではないので、惑わされないようにしてください。

け浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量食べる。

日本人の食生活では、主食のご飯やパンなどの糖質源、主菜の肉・魚などのタンパク質源・脂質源、副菜の野菜・豆類・芋類海藻類などビタミン・ミネラル源の主食・主菜・副菜をバランス良く食べること、適量を食べることが食生活の目標です。

犬は、人間と同じで様々な食材の栄養を摂取することが必要な雑食です。また、栄養バランス的には、タンパク質が4倍必要で、その分糖質は少なめなので、肉食系雑食とも言われます。

ドッグフードや手作り食のガイドで、肉や魚が少なすぎる低タンパク質・低脂質、穀類が多すぎる高糖質過ぎる、ダイエットフードやシニア・高齢犬用フードなどは、筋肉や内臓など「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質が不足している、[体を動かすエネルギー」になる糖質が多すぎて余剰分が体脂肪になりやすくなります。胃腸・肝臓などをつくる栄養素が不足している、内臓脂肪がつきやすいので、胃腸、肝臓、腎臓など内臓の働きが悪くなりやすいといわれています。下痢の原因にももちろんなります。

また、犬は肉食といっているフードメーカーでは、高タンパク質・高脂肪、低糖質のキャットフードと同じような栄養が偏った食生活になってしまいます。高タンパク質は、肝臓や腎臓が悪くなりやすく、高脂質は脂肪肝や高コレステロール・高中性脂肪などの原因になるといわれています。犬が、キャットフードと同じようなドッグフードを食べることは、下痢だけでなく、様々な病気や不調の原因になるようです。

ドッグフードでは、全年齢で、タンパク質は肉や魚が中心で23%〜28%前後、脂質は10%〜15%前後の成分比のフードが、病気のリスクが低く、肉食系雑食の犬に適しているといわっれています。また、100gの成分だけでなく、適量 食べることで、初めて栄養量が適量になります。食べすぎや食事量が少なすぎては、せっかく栄養バランスが良いフードを食べていても意味がなくなるので、個々の犬に適した量を食べさせることが大切です。

ニ萋散歩。適度に運動をする運動習慣に。

人間では、胃腸だけでなく内臓も、運動をすることで健康を維持できるという考え方です。内臓も筋肉の1種なので、栄養と運動をしないと機能が衰えるわけです。

犬も人間と同じような内臓の構造をしています。もちろん、犬の内臓も筋肉の一種なので、内臓の新陳代謝に必要な栄養と、動かさないとすぐに衰える筋肉の一種が内臓であることを理解する必要があります。犬が下痢をしやすい体質と思うなら、栄養バランスが良い食事を適量 食べる食生活と、毎日散歩をする運動習慣にすることで、胃腸を丈夫にしていくことが必要です。

Ωい領場になって、犬にストレスが少ない生活習慣に改善。

人間では、緊張したり、ストレスがあるだけで腸内悪玉菌が増えて、下痢になる人が少なくありません。

犬は、仕事や人間関係がストレスになることがないので、無理なダイエット、散歩に行かない、遊んでやらないなどがストレスになっている可能性があります。また、雷や地震などが怖い、怖い犬や人間がいるなど、動物病院が怖い、など怖いことがストレスになっている。暑い、寒い、湿気が多いなども、ストレスになっている可能性があります。

生活環境、犬の年齢、犬種、性別によってもストレスは異なるので、犬の立場になって、ストレスになっているものがあれば、できるだけ取り除いてやる努力をすることで、下痢だけでなく、病気のリスクを下げることができる可能性があります。
●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 19:32
-, -, pookmark
梅雨から夏、犬の下痢の原因と対策。此幣嘆宿堽匹硫捨 柔便が多い犬に、4種類の消化酵素サプリメント。)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

昨日紹介した、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌「プロバイオティクス」の乳酸菌サプリメント、今日紹介するタンパク質・脂質・糖質・繊維の「消化分解酵素」の総合消化分解酵素サプリメントは、人間で実績や評価が高い成分を、犬が好きな味にしたり、フードに混ぜやすいように粉末にしたものです。

犬の基本的な生活習慣である、食の安全、栄養バランス、食事量、運動などに問題がなければ、このようなサプリメントを使って、季節や気温差、胃腸など消化器官の老化や機能低下、体内合成力の低下、薬剤の副作用などの影響を少なくすることができます。

また、もともと体内に存在する成分なので、薬品のような副作用や相互作用がなく、安心して使えるのもメリットです。犬が下痢や柔便が多い、シニアになって下痢が多くなった、季節の変わり目にお腹の調子が悪くなる等の場合は、このようなサプリメントを使って胃腸を本来の健康な状態にして、調子を良くすることがお勧めです。
犬用サプリメントも、ドッグフードや犬用おやつと同様で、原材料や製法、有効成分の含有量などもピンからキリです。人間の食品や人間用サプリメントの等級を原材料にした安全なサプリメント、人間で効果が確認されているサプリメントを選ぶことが大切です。当店で販売しているサプリメントは、安全で安心して愛犬に与えられるものです。
●消化不良の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。タンパク質・脂質・炭水化物・繊維の4種類の「消化分解酵素」で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして、膵臓で体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物(糖質)・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」¥1,620(70g) ¥3,024(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物(糖質)」・「脂肪(脂質)」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬、水分をとりすぎて胃液が薄くなっている犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

<ダイジェストエイドの内容>
食物の栄養素は、主に胃、十二指腸、膵臓から分泌される消化酵素によって分解されます。このようなことが消化といわれています。このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物(糖質)」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
「プロテアーゼ」は、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物(糖質)分解酵素<アミラーゼ>
「アミラーゼ」は、炭水化物(糖質)消化酵素で、膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。マルトースは、さらに別の酵素でブドウ糖に分解されます。犬は、穀類や芋類のデンプンは消化吸収分解できます。アミラーゼは、人間のように唾液にはありませんが、膵臓でつくられて胃液として糖質を消化吸収分解しています。犬が穀類の中で消化が苦手といわれているのは、トウモロコシと小麦です。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
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author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 17:57
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梅雨から夏、犬の下痢の原因と対策。(犬の腸内環境を改善する善玉菌サプリメントと納豆)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬は、下痢にかぎらず、何かといえば抗生物質やステロイドが処方され、しかも長期間に及ぶことが少なくありません。薬剤は、作用があれば、副作用もあります。抗生物質は、腸内の悪玉菌だけでなく、有益な善玉菌も死滅させてしまうので、下痢になることがあり、また耐性菌ができる可能性があるといわれています。

「プロバイオティクス」は、抗生物質(アンチバイオティクス)の対義語で、有益な善玉菌を積極的に摂取して、腸内環境を良好にして病気を予防する人間の予防医学の概念から生まれた考え方です。また、狭義的に「プロバイオティクス」は、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことをいいます。

人間では、乳酸菌+納豆菌など、腸内の善玉菌を増やすサプリメントや乳製品で、積極的に腸内環境を改善して腸管の老化防止や病気を予防することが推奨されています。犬も、同様に、腸内善玉菌を増やすことで、気温差・ストレス・腸管の老化の影響を少なくして、腸内を健康に維持して、下痢や柔便の予防をすることができます。また、犬も腸管の老化を防ぐことで、免疫力の向上や正常化、肝臓の負担減、大腸がんなどの予防、腸内のビタミン合成量を増やすなど、犬の健康維持と病気予防において、多くのメリットをもたらします。
●犬も、胃酸に負けず腸まで届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」で、腸を根本から健康にする。
犬の内臓のつくりは、人間と違うと思っている飼い主さんも多いのですが、動物実験をしているほどなので、内臓のつくりや働きはほとんど人間と一緒といわれています。犬の腸内環境も同様で、人間と同じように、善玉菌と悪玉菌、その中間の日和見菌がバランス良く腸内に存在するのが、本来の健康な犬の腸内環境といわれています。
.好肇譽浩の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬が非日常を感じると、ストレスから日和見菌が悪玉菌になって、悪玉菌が優勢になるので下痢や柔便になることがあるといわれています。人間でも緊張したり、ストレスからお腹が痛くなったり、下痢をする人がいるのと同じです。
気温差と温度差が原因の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬は、気温差が7度以上になると下痢をしやすくなるといわれていますが、特に気温や温度が下がると、お腹が冷えて悪玉菌が優勢になると、下痢や柔便になりやすいといわれています。
9垣己質の副作用と腸内細菌バランス
薬の副作用は、抗生物質で細菌を死滅するときに、悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅させてしまうので、投与を辞めると悪玉菌が増えるので、抗生物質と下痢を繰り返してしまう副作用が、人間でも問題になっています。
げ知陲砲茲覯捨 柔便の増加と腸内細菌のバランス
加齢による下痢や柔便の増加は、加齢によって善玉菌が増えにくくなり、悪玉菌が優勢になることで起こるといわれています。
ジい琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂「プロバイオティクス」の「乳酸菌」、「納豆菌」などのサプリメントや食品を、毎日食べて腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなります。
プロバイオティクスは、狭義的には胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言います。人間でも、プロバイオティクスの乳酸菌+納豆菌の薬やサプリメントが発売されています。当店では、プロバイオティクスの乳酸菌のサプリメント、納豆菌を含むフリーズドライ納豆を販売しています。ドッグフードやおやつが「Human grade」(人間用食品等級)の安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、ストレス性、温度差、薬の副作用、加齢が原因と思われる下痢や柔便には、人間同様に犬にもプロバイオティクスの乳酸菌や納豆菌は、犬の腸内の健康を維持するために効果的なアイテムと思われます。
本来の犬の健康な腸内環境に戻す、維持するために、体内に存在する腸内善玉菌を増やすことなので、薬のような副作用がなく、犬の下痢や柔便対策だけでなく、免疫力の強化や正常化、有害物質の除去により大腸がんのリスク軽減と、肝臓での有害物質の解毒が減るので肝臓に負担をかけない、栄養素の消化吸収分解力アップ、腸管でのビタミンなどの体内合成量の維持や向上など、犬の健康全体に良い影響を与えるといわれています。人間も同様です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。
●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
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author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 16:24
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梅雨から夏、犬の下痢の原因と対策。(犬の下痢の根本的解決…犬用おやつも「ヒューマングレード」)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬が毎日食べているドッグフード、手作り食、おやつが、安全で栄養バランスが良い、消化が良いものであれば、犬が下痢になることも少なくなります。また、食中毒、胃腸疾患などのリスクを下げることもできるはずです。

ドッグフード同様に、犬用おやつも、人間が食用にする食材「ヒューマングレード」を使った安全なおやつは、数パーセントしか販売されていません。犬用おやつも、ピンキリなので、信頼できるショップ、信頼できるブランドのおやつを選んでやることが大切です。
●犬用おやつも、「Human grade」(人間用食品等級)を使った安全なおやつを選ぶ。
ドッグワンでは、犬用おやつにおいても、原産国(製造国)だけでなく、原材料原産国がわかるもの。人間が食用にする「Human grade」や「人間用食材」を使った、犬用おやつだけを販売しています。
ドッグフード同様に、おやつも、生産履歴管理された人間用の食材を使ったおやつも増えてきています。無薬飼料(抗生剤や成長ホルモン剤を飼料に加えない)の鶏肉等、餌や飼育法など履歴がわかるおやつを選ぶことがお勧めです。
 Human grade」(人間用食品等級)食品・食材を使ったドッグフード・メーカーが製造した、犬用おやつは安全なのでお勧めです。
ドッグフードは、「Human grade」(人間用食品等級)の食品・食材を使った、人間並みの食の安全が確保されたフードはわずか3%ほどしか販売されていないといわれています。このような、犬の食の安全を人間並み以上に確保することをコンセプトにしたドッグフードメーカーの犬用おやつは、ドッグフードと同レベルの安全な食品・食材を使っているので、安心して食べさせることができます。
∪源才歴管理された「Human grade」の食品・食材を使ったおやつは、原材料原産国、食用肉の飼料や飼育法、農薬の種類・使用量、肥料、製造方法、保存法(パッケージ)など、情報がたくさんあります。
「Human grade」は、人間用の食品等級のことなので、原材料の原産国(国産は産地)、食用肉は飼料に抗生剤や成長ホルモン剤等薬剤不使用・平飼い・部位・肉の等級、農作物は減農薬・無農薬、有機栽培、製法はエア乾燥やフリーズドライ、包装は紫外線・微細な穴が開きにくい等、様々なグレード(等級)の情報があります。その情報は、一部しか記載されていないので、フードやおやつを販売しているショップのコンセプトやセレクト基準によって、このような情報でセレクトして仕入れ販売している店と、売れ筋商品を中心に販売している店があります。ドッグワンは、もちろん前者で、安全という抽象的で曖昧なことではなく、生産履歴管理された安全が確認できるフードとおやつをセレクトして仕入れて販売しています。
「Human grade」の人間の食品・食材を使った安全なドッグフードを食べさせている犬は、おやつも同等の人間の食品を使ったおやつを選んでください。
「Human grade」のドッグフードを食べさせているお客様の中には、おやつは安いものでも良いと思っている方がいらっしゃいます。犬が下痢や柔便になるだけでなく、健康検査で肝機能低下、腎機能低下、何かしらの病気の予兆の原因におやつがなっていることがあります。また、犬のお散歩友達から、いただいたおやつが悪い場合にも、下痢や柔便になったり、有害物質のアトピー性皮膚炎になった、犬も過去何頭もいました。
せっかく、安全なドッグフードを食べさせていたら、犬の口から有害物質が多いおやつなども食べさせないようにしないと、勿体ないと思います。実際に、お散歩仲間からのおやつを食べさせないようにしたり、「Human grade」のおやつにしたら、下痢や柔便になることがほとんどなくなった犬が多いことからも、その影響がわかります。

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.淵船絅薀襯蓮璽戰好函屮疋薀ぅ鼻Ε薀爛薀鵐亜廖 1,080(80g)
ニュージーランド産の無薬飼料飼育されたラム肺のジャーキーです。成長ホルモン剤や抗生物質を飼料に加えない無薬飼料で育っていることと土壌管理も行われているので、最も安全なラム肉といわれています。また、肺は空気しか吸わないので、他の内臓肉のように農薬や薬品などの有害物質が蓄積される心配がなく、毎日でも安心して与えることができます。
一般的なジャーキーは、ハードタイプがほとんどですが、このラムラングは空気が多く比重が軽いために、柔らかいソフトな食感になっています。歯やあごが弱い犬やシニア犬にも評判が良く、猫にも好評なおやつです。また、食感がソフトなので、料理ハサミなどで小さくカットができるので、超小型犬や小型犬にも使えます。また、訓練のご褒美おやつとしても、小さくカットして使うと、べたつかずボロボロにもならずに、噛まなくても使え嗜好性も高いので、人気があるおやつです。
また、1個あたりのカロリーが約4.4kcalしかないので、ダイエットや太りすぎを気にしている犬にも適しています。また、比重が軽いので、食べた割りにはお腹が膨れて満足感が高いのも好評です。
▲淵船絅薀襯蓮璽戰好函屮疋薀ぅ疋凜ールリブ」 ¥907(100g)
BSEが発生していない国、ニュージーランド産の子牛の肉付きアバラ骨を乾燥させた安全なおやつです。無薬飼料飼育の母牛の母乳と牧草だけを食べて育った生産履歴管理された牛で、牧草の土壌管理まで行われている安全な子牛が使われています。
まだ骨が硬くなっていない子牛のアバラ骨なので、硬いものが苦手な犬でも食べれる柔らかさがある骨です。また、骨まわりの肉が残っていることもあって非常に嗜好性が高く、2,3kgほどの小型犬から、あらゆるサイズ・犬種に人気が高いおやつです。1本では、量が多すぎる場合には、手で半分に折ってあげることができます。
栄養的にも、自然の骨が多いので、コラーゲン(タンパク質)、カルシウム、リン、マグネシウムがバランス良く摂取することができます。
「ホースミートスライス」¥1,131(100g)
アメリカ産の食用馬肉の腿肉を、薄くスライスしたジャーキーです。低脂肪・低カロリーで、アレルギーの心配がないので、太りすぎが心配な犬、食物性アレルギーの心配がある犬にも、たいへん人気があるジャーキーです。また、硬すぎないソフトで安全なジャーキーなので、手で小さくカットしてしつけのご褒美に使いやすく、犬のサイズを選ぶことがなく、使いやすいおやつです。また、シンプルに乾燥させたジャーキーで、馬肉の旨みが凝縮しているので、食欲不振の犬、高齢な犬などにも、たいへん人気が高く、リピーターも多いおやつです。
ぅ疋奪箸錣鵝屮汽汽潺献磧璽ー」¥302 (20g)、¥1,058(90g)
「広島県産ハーブ鶏」のササミを、手作業で小さくそぎ切りにして、低温風で時間をかけて乾燥させたササミジャーキーです。独自のハーブ配合飼料と平飼いで育った「広島県産ハーブ鶏」のササミと、独自の製法で「香ばしく、甘い香り」と「サックリ」した食感が特長です。硬すぎず、柔らか過ぎない、味が濃く、香りが良いので、小さい犬から大きい犬、子犬から高齢犬まで、リピーターが非常に多い人気商品です。
ァ峅椣仄 熊笹スティック」 ¥698(90g)
エゾ鹿を主原料にして、鶏すり身、小麦粉でんぷんをつなぎに、熊笹を加えたソフトタイプのスティックジャーキーです。水分は、10%未満の完全乾燥なので、防腐剤・合成酸化防止剤・合成着色料などは使われていません。完全乾燥なのに、ソフトタイプなのは、つなぎを使っていることやスティック形状になっていることからきているので、開封後は冷蔵庫保存にして早めに食べきるようにしたほうが良いおやつです。手でちぎって小さくできるので、小型犬やシニア犬、躾や訓練のご褒美おやつとしても使いやすくなっています。また、低カロリーで低脂肪・高タンパク質なので、ダイエットや太りすぎを気にしている犬にもお勧めです。店頭で試食しても、嗜好性が非常に高く使いかってが良いこと、北海道産の履歴がわかる人間用食材を使っている安心感など評価が高いおやつです。同シリーズには他に、「どさんこ鮭 熊笹スティック」、「馬肉&ヤギミルクスティック」があり、同様に評判が良いおやつです。
Α屮機璽皀鵐侫レ」 ¥915(65g)
カナダ産天然サーモンの皮付きの身を厚めにカットして、スティック状に乾燥させた無添加おやつです。鮭の香りが強くて、皮は歯ごたえがあり、身がしっかりと多くあるので、嗜好性が非常に高いおやつです。スティックの長さが7cmから12cmほどなので、あらかじめ料理はさみで、手ごろなサイズにカットして使っている人が多いようです。サーモンは、EPAやDHAのオメガ3などの不飽和脂肪酸のバランスが良く、オメガ3も2%と非常に多く含んでいます。オメガ3が不足になりがちなシニア犬、アレルギーなどの炎症の予防や改善、心疾患予防などの犬にもお勧めの犬用おやつです。水分が10%未満の完全乾燥なので、常温で保存が可能です。湿気が入って水分が10%を超えすぎるとかびてくるので、、湿気を遮断するように保存することがコツです。
●フリーズドライのおやつ
フリーズドライは、水分を含んだ食品や食品原料をマイナス30度程度に急速に凍結して、減圧することで真空状態で水分を昇華させて乾燥させることです。合成保存料や合成酸化防止座などが不要で常温で長期保存ができ、組織が壊れにくいので栄養価や風味の変化が少ないのが特長です。
ドッグワンでは、フリーズドライのおやつやフードサポート商品は、チーズ・納豆・チキン胸肉や砂肝・野菜・リンゴなど、ドットわんの製品を中心に販売しています。

.船絅薀襯蓮璽戰好函屮ュービックチーズ」¥820(45g)、「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライキューブ」¥410(25g)、¥1,058(70g)
犬に適した低塩のチーズが、常温で保存ができるので、おやつでもトッピングとしても使えるのがフリーズドライチーズのメリットです。手にべとつくこともなく、躾や訓練のご褒美おやつとしても使いやすいのがメリットのひとつです。嗜好性が高く、栄養バランスが良いので、食欲が落ちた犬、食が細い犬には、トッピングとしても適しています。手などで粉末にして、フリカケとして使うこともできます。
▲侫蝓璽坤疋薀ぁ屮疋奪箸錣鵝.船ン」¥1,188(60g)
宮崎県産食用鶏の胸肉をスチームして、フリーズドライ加工されています。鶏肉の旨みが凝縮されていて、サクサクした食感のチキンです。常温で保存ができるので、いつでもドライフードのトッピングやおやつとして使えるので、とても重宝するアイテムのようです。特に、食が細い犬、食欲にムラがある犬、高齢で食欲が落ちた犬、歯が弱い犬などでも、嗜好性が高く、柔らかいので、ドライフードに、ふやかしたドライフード、缶詰、手作り、を選ばずに使えます。手で簡単に小さくできるので、ふりかけのようにフード全体に均一に入れてフードを食べるようにすることもお勧めです。
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 15:57
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梅雨から夏、犬の下痢・柔便の原因と対策。掘文い硫捨,虜本的対策…食の安全と栄養バランス)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬が水便・血便・粘膜便など下痢を繰り返す、嘔吐・発熱・ぐったりしているなどのときは、細菌性やウィルス性の下痢、急性胃炎・急性腸炎・急性膵炎など内臓疾患の病気の可能性があるので、できるだけ早く動物病院で診療と治療を受ける必要があります。

一方で、犬も病気や食中毒でなくても、ストレスや胃腸が疲れている、おなかが冷えたなど、様々な原因で下痢になることがあります。このような通常の下痢は、生活習慣に起因しているので、犬の生活習慣を見直して必要に応じて改善することで、下痢になる回数を減らすことができます。特に、ドッグフードや療法食は、原材料に問題があるフードが多いので、フードを見直すことが下痢だけでなく、消化器官や体全体の健康維持のためになります。いつ下痢になってもおかしくないような原材料のドッグフードや療法食を食べ続けて、下痢になって抗生物質など薬剤を長期服用するようなことは避けたいことです。
●犬が下痢になりやすいフードを食べさせていませんか?
ドッグフードや療法食は、原材料を見ない飼い主さんや、原材料の見方がわかっていない飼い主さんが多数です。ドッグフードや療法食の大多数が、人間が食用にする食用肉・食用油ではなく、廃棄肉・肉副産物、廃油を使っています。また、犬にとって消化が悪いトウモロコシ類・大豆類・小麦が主原料になっています。このような原材料を使ったドッグフードや療法食が、フード全体の97%前後といわれているので、下痢に悩まされている犬が多いのも納得です。
’儡肉・廃油、合成酸化防止剤等の原材料を使ったドッグフードや療法食を食べさせていませんか?
ドッグフードの原材料に、「家禽肉・家禽肉副産物・鶏肉副産物」、「動物性脂肪・植物性脂肪」などが表記されているドッグフードや療法食を食べさせていませんか?

このような、何の肉なのか、どこの部位の肉なのか、何の脂肪などか明記されていないドッグフードは、廃棄肉や非可食部の部位(クチバシ・羽・足等)、酸化した使用済みの廃油が使われているといわれています。腐敗や酸化の処理のために、ホルマリンで殺菌、エトキシキン・BHA・BHTで酸化を防止するので、下痢・柔便だけでなく、胃腸疾患・肝臓や腎臓の機能低下や疾患、ガンなどのリスクを高めるといわれています。ホルマリン、エトキシキン・BHT・BHAは、人間の食品に添加や使用が原則禁止されています。
▲肇Ε皀蹈灰掘β臚Α小麦が主原料のドッグフードや療法食を食べさせていませんか?
ドッグフードの原材料に、「トウモロコシ・コーン・コーングルテン・コーンフラワー」、「大豆ミール・脱脂大豆」、「小麦」などが表記されている、犬にとって消化が悪い原材料を使っているドッグフードや療法食を食べさせていませんか?
人間でも同様ですが、トウモロコシはセルロースが多すぎて、犬にとっても消化が悪い食材といわれています。大豆も、加熱処理が十分でないと鼓腸症の原因になったり、煮た豆でも人間でさえ消化率が低い食材といわれています。小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素を持っていない犬がいる、高齢犬になってグルテンの消化ができなくなった犬も多いことから、消化が悪く犬には不適な食材といわれています。

なお、豆腐・おから・納豆などの大豆製品は、適正な熱処理がされていて鼓脹症の心配がなく、犬でも消化が良い食材です。
8い諒悗、固い・小さくなるドッグフードや療法食を食べさせていませんか?
ドッグフードや療法食の原材料に、「セルロース・ビートパルプ(ファイバー)・ピーナッツ殻」などの食物繊維が、1種類表記されたフードを食べさせていませんか?

このような食物繊維は、大腸で食物繊維に水分を吸収させて、下痢をさせないように配合されているようです。犬の大便が小さい、量が少ない、固いのは、消化吸収が良いのではなく、セルロースやビートパルプで水分を吸収させているから、

人間同様に、犬も大腸で大便の水分を吸収するので、セルロースやビートパルプで水分を吸収し続けていると、大腸が働かなくなるので、一旦下痢になったら治らない原因になってしまいます。
●犬の下痢の根本的対策…「ヒューマングレード」「人間用の食材」を使った安全なドッグフードにする。
人間の食用が禁止された原材料は、人間が病気になるリスクが高くなるので、産業廃棄肉・産業廃棄物・工業用原材料などにして、人間が食用にしないようにしたものです。人間が食べると病気になるような原材料は、犬が食べても病気になる可能性が同程度あります。あるいは、犬の食事量は、人間の食事量の約2倍といわれていますので、犬のほうが病気になるリスクが高くなっていると考えられます。犬の食の問題を把握している、安全な食の提案をしているような、ペットショップや動物病院は、ほんの一握りしかいないといわれています。飼い主さんも、100gの成分以前に、ドッグフードの原材料の見方を覚えて、愛犬に安全なドッグフードを食べさることが、下痢・柔便の根本的な対策、犬の健康維持と病気予防の根本的な対策になると思われます。
 Human grade」、「人間用の食材」を使った安全なドッグフードにする。
「Human grade」は、USDA(米国農務省)など政府関係省庁で認可した、人間の食用等級の食品や食材のことです。「人間用の食品・食材」は、国産原材料を使っている場合は、日本の食品安全基本法に適合した、人間用の食品・食材のことです。
肉類は、食肉検査、食鳥検査に合格した食用肉と可食部の部位。穀類・芋類・豆類・野菜類などは、禁止農薬・残留農薬基準に適合した農作物等が、人間の食用等級の食品や食材として流通しています。
ドッグフードでは、このような「Human grade」や「人間用の食品・食材」を使ったドッグフードは、わずか数パーセント、3%程度といわれています。このようなドッグフードでないと、人間と同等の食の安全が確保できません。
◆Human grade」、「人間用の食材]を使ったドッグフードでは、消化が悪いトウモロコシ・大豆・小麦が使われていません。
トウモロコシは、人間用の食用としてはわずか3%前後で、家畜用飼料・工業用原材料・燃料として生産されています。人間でも消化が良いものではなく、犬も消化が苦手な原材料なので、「Human grade」「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、原材料にトウモロコシを使わないのが普通です。
大豆は、豆腐・おから・納豆など大豆製品以外は、よく煮た大豆でも消化が悪いといわれています。犬も同様で、大豆は消化悪く、加熱が不十分な場合は、鼓脹症を起こすことがあります。
小麦は、グルテンが多く、犬はグルテンの消化酵素がない犬もいるので、犬には不適な原材料といわれています。
このような理由もあり、「Human grade」「人間用の食材」を使ったドッグフードの原材料に、[トウモロコシ・コーングルテン・コーンフラワー・コーン]を使うことはないので、表示されることがありません。同様に、[大豆・大豆ミール]、[小麦な]どが使われないので、原材料表示で見ることがありません。
「Human grade」、[人間用の食品」を使ったドッグフードでは、アレルギーになりやすいトウモロコシ・大豆・小麦が使われていません。
食物性アレルギーは、遺伝性が80%超といわれています。犬の親犬、その親犬など、先祖が同じ原材料を食べ続けるような事が続くと、食物性アレルギーのリスクが高まるといわれています。ほとんどのドッグフードや療法食で、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料になっているので、アレルギーのリスクが高くなってしまいます。
「Human grade」のドッグフードで「No Corn・No Soy・No Wheat」、「人間用の食材」を使ったドッグフードで「トウモロコシ・大豆・小麦」は使っていません。と表示されているケースが増えているのも、上記△肇▲譽襯ーのリスクを下げるためといわれています。
ぁHuman grade」「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、さらに安全性が高いグレード(等級)の原材料を使ったフードも選べます。
人間の食品や食材は、等級があるのでより安全な等級の原材料を使ったドッグフードを選ぶことができます。犬は、人間の食事量の約2倍の食事量といわれていますので、残留農薬や合成肥料が少ない農作物、遺伝子組み換え食物不使用、餌に抗生物質や成長ホルモン剤を加えない無薬飼料飼育の食用肉など、より安全性が高い等級のドッグフードのほうが、犬の健康を害するリスクを低減することができます。
このような人間が食用にする食品や食材で、生産履歴管理された安全性と透明性が高い原材料を使ったドッグフードは、犬の下痢や柔便対策だけでなく、健康維持と病気予防、病気の回復、長寿な犬など、基本的な生活習慣の改善になるはずです。
●犬の下痢の根本的対策…丈夫で健康な胃腸をつくる、栄養バランスが良いフードにする。
ほとんどの犬が、消化が悪いトウモロコシ類・大豆類・米・小麦などが主原料のドッグフードや療法食を食べています。このような原材料が主原料の場合は、植物性タンパク質でタンパク質の成分比があがっているだけで、アミノ酸スコアが低いので、体をつくる役割ができずに、体を動かすエネルギー源になってしまうといわれています。したがって、低カロリーフードはさらに、体をつくる役割をするタンパク質と脂質が不足するために、健康な胃腸をつくる材料が不足して、その結果下痢や柔便になりやすい犬になってしまうようです。
犬が丈夫で健康な胃腸を維持することは、食べ物の消化吸収分解、不要な有害物質を便と一緒に排出する、免疫力の正常化、大腸がん予防、肝機能低下を防ぐなど、犬の全身の健康に良い影響を与えます。
仝い琉瀋欧鬚弔る「良質なタンパク質・脂質」が適量摂取できるフードで、丈夫で健康な胃腸にする。
犬の胃腸をはじめとする、臓器・脳・筋肉・血管・血液・皮膚・被毛など、犬の「体をつくる役割」をする栄養素が「タンパク質」と「脂質」(脂肪)です。犬の胃腸が丈夫で健康であるためには、犬の体をつくる役割をする良質なタンパク質と脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取することが必要です。良質なタンパク質とは、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品など動物性タンパク質のことです。また、脂肪酸のバランスが良い脂質とは、鶏脂肪など動物性脂肪、サーモンオイル・ニシン油などの魚系脂肪、キャノーラオイル・亜麻仁オイルなどの植物系脂肪、などで、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と魚・植物性脂肪に多い不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の1価と多価、多価不飽和脂肪酸のオメガ3・オメガ6等のバランスが良いことです。

「Human grade」や「人間用の食材」の安全な食品・食材を使ったドッグフードの原材料をみると、わかると思いますが、肉が1番先にあって、複数の肉や魚が原材料の上位に記載されていると思います。また、鶏脂肪・サーモンオイル・亜麻仁など、複数の脂質源が具体名で原材料に記載されていると思います。
このような良質なタンパク質と、脂肪酸のバランスが良いドッグフードは、成分表示をみても、タンパク質が22%以上、脂質13%前後などになっているフードがほとんどです。犬の胃腸をはじめ、筋肉・脳・血管・血液・皮膚・被毛など、「犬の体をつくる」役割をするタンパク質と脂質を、毎日適量摂取することが大切です。
犬の消化酵素・代謝酵素をつくる「良質なタンパク質」を中心に、構成成分の脂質・ミネラルのバランスが良いフードを選んで適量食べる。
犬が、食べ物を消化吸収分解するためには、消化酵素が必要です。消化酵素や肝臓での栄養代謝をする酵素は、主にタンパク質から体内合成されます。上記,里茲Δ法▲織鵐僖質と脂質は、主に体をつくる役割をする栄養素で、犬の筋肉・臓器・血管以外にも、ホルモン・免疫抗体・酵素などを構成する栄養素です。酵素は、タンパク質以外にも、脂質・ミネラルが構成成分になるので、良質なタンパク質と脂質が適量であるだけでなく、ミネラルやビタミンも適量であることが必要です。
犬がタンパク質不足、タンパク質の質が悪いなどで、消化酵素をつくる量が減少してしまうと、胃腸での消化吸収分解が滞るので、下痢や柔便の原因になります、良質なタンパク質が多い栄養バランスが良いフードを選んで、適量を食べる食生活が大切です。タンパク質や脂質を制限したドッグフードや療法食、ダイエットフードやシニア犬用フード・高齢犬用フードなどは、犬の体をつくる材料不足をもたらすので、筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫・酵素などの疫病の原因になります。
また、以前、犬でも生食がブームになっていた頃、生肉や生野菜で酵素を摂取しないといけないような非科学的な情報で混乱した飼い主さんも多いかと思います。人間の栄養学では、酵素栄養学、食物酵素、酵素の一生の生産量は決まっている…等々は、認めらていないことです。また酵素を食物で摂ることで、何かを得られるようなことを言及することは薬事法で禁止されています。
B深鑪燹β辛別椶痢嵜物繊維」が摂れるフードを選んで、腸内環境を良好に維持する。
胃腸の働きは、食べ物を消化吸収分解して、不要な物質を排出させることがあります。食物繊維の働きのひとつに、腸内で消化吸収された食べ物のかす、腸内細菌の死骸、有害物質を排出することがあります。人間の健康な方の大便では、食物のかすは10%未満といわれ、残りは食物繊維が腸内細菌の死骸や有害物質を排出するといわれています。この結果、有害物質の排出で肝機能低下を防ぐ、大腸がん予防などの効果と、それ以外に腸内細菌を増やして環境をよくすることで免疫力の強化や正常化、血糖値上昇、高脂血症予防など、生活習慣病予防の効果が期待されています。
食物繊維は、穀類・芋類・豆類・野菜類・果物・海藻類などで、種類が違うと働きも異なります。したがって、人間でも同様ですが、犬も穀類・芋類など食材の種類が多いドッグフードで、各品目数が多いフードが、有益な食物繊維を摂取できます。また、穀類でも白米よりも玄米のほうが食物繊維が多いので、玄米・大麦・オーツ麦など食物繊維・ミネラル・ビタミンが多い原材料を使ったドッグフードが犬の腸内環境を良好に維持できます。
人間では、食物繊維の過剰摂取は、下痢の原因になり、不足は便秘の原因になるといわれています。犬の場合は、便秘は少なく、多種類・多品目の食物繊維が多いドッグフードのほうが、下痢や柔便が少なくなるようです。人間用の食材を使っていないドッグフードでは、ビートパルプが食物繊維で使われていますが、大便を固める目的で使っていることが多いようで、犬の胃腸の健康維持や腸内環境を良くするものとはいえないようです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 16:10
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梅雨から夏、犬の下痢の原因と対策。(細菌性の下痢、ウィルス性の下痢)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬が、水便、血便、粘膜便、嘔吐を繰り返したり、発熱、元気がない、息が荒いなどの症状の場合は、できるだけ早く動物病院で診療と治療を受けるようにいわれています。このような下痢の症状の場合は、細菌性やウィルス性の下痢、内臓疾患の可能性があって、早期に治療を受けないと重篤になる場合も少なくないようです。

また、犬が下痢になる原因菌の、サルモネラ菌、ブドウ球菌、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)等は、ほとんどが人畜(人獣)共通感染菌といわれています。 犬が下痢や嘔吐をして、その菌に家族が触れると人間に感染したり、人間から犬に感染する可能性もあります。ご家族に、小さい子供や高齢者がいらっしゃったら、免疫力が低いので、細菌感染して食中毒を発症する可能性があるといわれています。

人間も、犬も、食中毒にならないように、注意することは一緒です。梅雨から夏は、細菌が増えやすい季節で、食中毒が多い季節です。本当に怖いものを 正しく怖がる、ことは大切なことのようです。
●犬も人間同様に食中毒に注意。
犬が食中毒菌に感染して発症しなくても、感染菌が人間に感染して発症してしまうこともあります。特に、カンピロバクター菌、O-157など腸管出血性大腸菌は、生食用でない生肉や加熱が不十分な肉を食べて死者がでたり、重傷者がでてニュースになることが増えてきました。

人間だけでなく、犬にも感染する、犬から人にも感染する食中毒菌は、曖昧な犬の情報ではなく、人間の食中毒を防ぐ為に必要な正しい情報で、人間も犬も食中毒にならないようにすることが必要と思われます。
.疋薀ぅ奸璽匹蓮開封後は30日から40日までに食べきる量のフードを購入。水分と空気ができるだけ入らないように保存する。
ドライフードは、水分率10%未満の完全乾燥なので、乾燥パスタや乾燥野菜と同様に、防腐剤や防カビ剤が不用で、安全に長期保存ができます。しかし、開封後は、フードの出し入れで、水分が増えたり、空気に触れることで酸化が進みます。開封後は、30日〜40日以内に食べきるサイズを購入して、かびたり、腐ったり、変質することを防ぐことが大切です。

また、開封後は、基本は常温で保存して、袋をしっかりとじて、水分が入らないように、空気もできるだけ抜いて保存をするようにします。
缶フード、レトルトフードは、開封後は冷蔵保存でできるだけ早めに食べきる。
缶詰・レトルトなどのウェットフードは、人間の食品同様で、開封後は冷蔵庫保存で、できるだけ早め(数日)に食べきるようにします。
食べ残しは、すぐに捨てる。
犬が食べ残したフードを、そのまま放置していると、傷んだり腐ったものを犬が食べて、下痢や柔便、食中毒のリスクが高まってしまいます。特に、缶詰やレトルトなど水分が多いウェットフードを食べさせている、ドライフードに肉や野菜などをトッピングしている、手作り食では、食べ残ししていたら、すぐに片付けて、犬が食べないようにすることが大切です。
た祐屬加熱して食べる肉は、犬が食べる肉も過熱して食べさせる。
人間が、肉を焼いたり、煮たり、蒸したりして食べるのは、寄生虫を死滅させる、食中毒菌などの細菌やウィルスを死滅させる、保存しやすくなる。などが理由です。日本人は、魚だけでなく、肉も生肉で食べる食習慣がありますが、生食(刺身)で食べてよい肉は、生食用食肉基準似適合した「生食用馬肉」だけです。
生食用ではない馬肉、牛肉、鶏肉、豚肉、羊肉、鹿肉と内臓肉は、焼く・煮る・蒸すなど、加熱して食べる肉です。食中毒菌の、サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌、カンピロバクター属菌、O-157(腸管出血性大腸菌)は、75度以上で1分以上の加熱をすると、細菌が死滅するといわれています。
犬も同じ細菌に感染するので、人間同様に加熱して食べさせる肉は加熱してから食べさせることが、食中毒や他の感染症の予防です。
ダ舷用食肉基準に適合した「生食用食用馬肉」でも、病中・病後の犬、子犬、高齢な犬、夏ばての犬など体力が落ちている犬には、加熱して食べさせる事がお勧めです。
人間でも、体力が落ちているとき、調子が悪いとき、病中や病後などは、生の魚や貝類、馬刺しなどは、食べないようにしていると思います。健康な人では、多少の細菌でも免疫力で死滅させる事ができますが、体力が落ちて免疫力が低下している人では、細菌やウィルスに感染してしまい、発症する事があります。
犬も同様で、生食用の馬肉であっても、高齢で体力の低下が著しい犬、夏ばてで体調が悪い犬、病中・病後などの犬では、少々の細菌で感染したり発症しやすくなります。生食用の馬肉であっても、煮る・焼くなどの加熱をして食べさせ、体力が回復したり、病気が治って体力が戻ったら、除々に加熱の温度を下げて生肉にするほうが良いかと思います。
根拠がない情報、非科学的な情報、妄想的な情報等に惑わされない。
冷凍した肉は、細菌が死滅する。酢の中に肉を入れておくと細菌が死滅する。犬は、生肉を食べても食中毒にならない。鮮度が良い肉は大丈夫。・・・等々、科学的な根拠がない情報が、HPやSNSなどで広まっているようです。
上記のように、細菌が死滅するのは、一定の温度で一定の時間加熱するしかないといわれています。また、犬が食中毒になりにくいのは、感染しても発症しにくいというだけで、細菌を保菌して、他の犬に感染したり、人間にも感染する原因になったり、その犬も感染菌が増殖して発症することも少なくないようです。また、カンピロバクター菌、腸管出血性大腸菌は、感染菌なので鮮度と関係なく、腸管の細菌が筋肉部に不付着した肉を食べることで感染するので、勘違いしないように注意が必要です。
Э祐屬汎瑛佑法∪呼を扱うときは、野菜などに細菌が移らないように注意する。
人間の食中毒予防では、生肉を調理した際に、専用の包丁やまな板を使って、細菌が他の食品につかないように注意を呼びかけています。
犬も、トッピングや手作り食などで、肉だけでなく、生野菜や果物を食べさせている場合には、肉の細菌が野菜などにつかないように、人間同様に注意することが必要です。
┯いら人間に感染しないように注意をする。
犬から人間に細菌が感染するのは、犬の大便と嘔吐が多いといわれています。犬も、細菌に感染しても発症しないことがありますが、細菌を保菌しているので、大便と一緒に感染菌が体外にでるといわれています。特に、下痢のときは、犬の便の菌が手につかないようにする、大便後の犬のお尻を拭くときにも手につかないようにする、家の床などが汚れたら、細菌を減滅できるケア用品を使って、細菌を完全に取り除くことが必要です。

嘔吐の処理は、手に触れないことはもちろんですが、細菌を減滅できるケア用品を使って細菌を完全に取り除くことが必要です。
●当店で扱っている「フレッシュホースミート」は、国内の食肉検査と生食用食肉の衛生基準に適合した「生食用食用馬肉」です。愛犬に生肉でも安心して与えられます。
「フレッシュホースミート」は、岐阜県が最終飼育地の「生食用食用馬肉」です。国内の食肉検査に合格した生食用食肉ですので、解凍して生肉として安心して愛犬に与えることができます。

体力が低下している犬、病中病後の犬、仔犬や高齢な犬など、免疫力が低下している犬では、生食用肉でも加熱して食べさせることがお勧めです。
「フレッシュホースミート」
左:ミンチ / 右スライス> 1kg(200g×5パック)各¥1,900


‘本の食肉検査に合格した岐阜産「生食用食用馬肉」です。
「生食用食用馬肉」は、国内の「食肉衛生検査所」で1頭1頭検査を受けて、人間の食品として適合していると認定された食用馬肉で、と殺場や工場など生食用食肉の衛生基準に適合した生食用馬肉のことです。国内の食肉検査は、世界でも厳しい基準といわれていますので、安全で安心して与えることができる生食用馬肉です。
⊃祐嵳竸肉加工工場で加工されています。
人間用食肉加工工場で、人間の衛生基準に沿って、加工・冷凍されています。衛生管理は、人間の衛生基準と同じレベルで、細菌などもチェックされて出荷されています。
K莉機加工工場から直送されます。鮮度が違います。
金曜日に工場で切り出された馬肉は、パック詰めされて冷凍後に出荷されて、日曜日にはドッグワンに到着します。海外産はもちろん、他の国内産肉に較べても、流通段階での時間のロスがないので、鮮度が良い状態でお客様に届けることができます。
1パックが200g単位なので、家庭で鮮度が落ちることを最小限にできます。
1パックが200g単位と小さいので、必要な量だけを購入することができます。冷凍庫で保存がしやすいことはもちろんですが、キロ単位の袋のものと違って、使う分だけを開封するので酸化が進みにくく鮮度が良い状態で保つことが出来ます。
シ榮、牛肉などに比べて、毎日あげても安心なところも評価が高いところです。
馬は、肝臓が小さく解毒作用で負担をかけないようにするために、抗生物質や成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で、病気で使う薬品も極力少ない量しか使うことができないために、安全な肉であるといわれています。また、体温が高く寄生虫もいないことから生食用に適した肉といわれています。
鶏肉は、低脂肪で低カロリーなので、病院で勧めているところもあるようですが、抗生剤や成長ホルモン剤を飼料に加えている鶏肉が多いことや、カンピロバクターなどを保菌している鶏が多いといわれています。毎日、犬にあげる肉としては、馬肉が最も安全で安心してあげれるのではないでしょうか。
 

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author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 19:30
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梅雨から夏、犬の下痢・柔便の原因と対策。機塀章/梅雨から夏、犬の下痢・柔便の原因と対策)

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬は、寒さに強くても、暑さや湿度が高いのに弱いので、梅雨から夏は最も体調を崩しやすい季節です。また、梅雨から夏は、細菌やウィルスが増えやすい条件がそろうので、すぐに動物病院で診療と治療を受ける必要があるような危険な下痢も多くなります。

犬が下痢になるようなときは、それなりの原因があることが多いので、できるだけ原因を取り除いて、犬が苦手な季節を乗り切るようにすることが大切ではないでしょうか。

●序章/梅雨から夏、犬の下痢・柔便の原因と対策。

日本の梅雨から夏にかけては、高温高湿度が続くので、犬の食欲低下から体力が落ちて免疫力も低下しやすいので、食中毒などの感染症のリスクが高くなる季節です。特に、下痢や嘔吐を繰り返す、血便・粘膜便、元気喪失などの症状がある犬では、動物病院で診療や治療を受けるようにするべきではないでしょうか。また、季節に関係なく、ドッグフードや犬用おやつの原材料や栄養バランスが下痢の原因になっていることもあります。犬の下痢だけでなく、健康そのものを左右するので、毎日食べさせているものの点検と、この季節では保存法なども点検して、改善するべきことは改善していくことも大切なことと思われます。

〆拔檗ΕΕルス性の食中毒、下痢。

細菌性・ウィルス性の食中毒は、血便・粘膜便・水便、嘔吐、発熱などの症状を伴うことが多いといわれています。もちろん、すぐに動物病院で診断と治療を受けるべきです。

人間が食中毒を起こす細菌は、サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌、カンピロバクター菌、O-157などで、人畜(人獣)共通感染症菌といわれています。人間も犬も感染すること、人間から犬に、犬から人間にも感染する可能性があります。犬は、人間に比べて感染しても発症しにくいといわれていますが、鶏肉や牛肉などを生肉のまま食べさせている、鶏肉などをトッピングする際に加熱が不十分、肉を切る包丁やまな板で野菜をカットしているなどが原因になりやすいようです。人間と同様に、鶏肉・牛肉・豚肉・羊肉は、焼く・煮るなどして、細菌を死滅させてから食べさせることが、細菌性の食中毒や下痢を防ぐために必要なことです。

ウィルス性の下痢は、ジステンパーウィルス、パルボウィルスが原因で、混合ワクチンで抗体ができている犬は防ぐことができるといわれています。人間のノロウィルスは、犬には感染しないようです。

胃腸・膵臓などの消化器官疾患

水便が続く、白い便が出る、痩せてきた、元気がないような状態が続いていたら、胃腸、膵臓など消化器官疾患の可能性があるので、動物病院で診察・診断、治療を受けるべきです。

ドッグフードやおやつの原材料の品質、栄養バランスと食事量など、犬が口にするものが原因になっている可能性があるので、犬の食事習慣を見直して、必要に応じて改善することも必要です。

ドッグフードやおやつが原因になっている下痢

下痢や柔便が続くようなときは、ドッグフードや犬用おやつの原材料に問題があることが多くあります。薬で治療をする以前に、下痢の原因がないドッグフードや犬用おやつにするべきです。

ドッグフードや犬用おやつの多くが、人間が食用にする原材料を使っていません。家禽肉・肉副産物、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪などが原材料に表示されているドッグフードや療法食は、産業廃棄肉・産業廃棄物・廃油などを使っているといわれています。犬用おやつもドッグフードの原材料と同様に、廃棄肉・廃棄物・廃油などが使われています。また、このような原材料を使っているので、エトキシキン・BHA・BHT等の合成酸化防止剤、合成着色料などの合成添加物や薬品などが使われています。

このようなドッグフードや犬用おやつは、季節に関係なく、いつ下痢をしてもおかしくないので、人間が食用にする「ヒューマングレード」の食品や食材でつくられたドッグフードや犬用おやつにするべきではないでしょうか。また、「ヒューマングレード」の原材料を使った輸入品のドッグフードの中には、日本でリパック(再包装)しているフードがあります。1回開封しているので、酸化や水分が入ってかびてしまう可能性があって、下痢の原因になることもあります。

ぅ疋奪哀奸璽鼻犬用おやつの保存法が原因になっている下痢。

ドッグフードを開封して2か月以上食べていると、酸化したり、水分が入ってカビたり腐りやすくなります。また、冷蔵庫に保存していると、内部に結露ができて、水分が入りカビたり腐ったりします。このような酸化や腐るようなことは、犬用おやつの水分率が10%未満でもおきます。もちろん、下痢の原因になり、場合によっては,虜拔櫃覆匹隆鏡症になる可能性もあるので、注意が必要です。

ドッグフードのドライは、水分が10%の完全乾燥なので、防腐剤や防カビ剤が不要で長期保存ができる安全な製法でできています。しかし、大きいサイズのフードが安いからといって、開封後2か月も使っていると、空気に触れることで酸化したり、水分が入ってカビや腐る原因になってしまいます。安全な「ヒューマングレード」の原材料を使ったドッグフードは、開封後30日、最大で40日で食べきるサイズを購入するようにすることが、下痢の予防だけでなく、健康維持に必要不可欠なことです。

また、パッケージの性能にもよりますが、冷蔵庫で保存すると内部に結露ができて、フードの水分率が高くなってカビや腐ることがあります。

ヌ瑤良作用が原因で下痢になる。

抗生物質は、悪玉菌だけでなく、善玉菌も死滅させるので、副作用で下痢になりやすいといわれています。下痢と抗生物質を繰り返している犬は、薬の副作用が原因になっている可能性があります。

上記,里茲Δ平中毒のような症状でない犬では、腸内善玉菌を増やして悪玉菌とバランスをとって、腸内環境を良好にすることで、下痢になりにくい健康な腸管を維持することがお勧めです。このような腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメント、フリーズドライ納豆で、健康な腸を維持することができます。

 

                  …続きます。

 

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 19:40
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犬の下痢・柔便の予防&改善策察(犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」)
人間と犬は、全く違うと思っている飼い主さんがいらっしゃいますが、内臓の構造など思っている以上に共通する事が多いといわれています。犬が胃腸が弱い、下痢・柔便が多いなどでは、対処療法で抗生物質などの投薬を長期続けるようなことではなく、食の安全、栄養バランスの基本を押さえて、犬の胃腸の健康を根本から改善してやることが大切ではないでしょうか。
SNSなどの普及により、情報量が増えましたが、真偽が難しい時代になりました。間違った情報や指示に惑わされずに、正しい情報を得るには、人間の常識的な考え方を参考にすることが良いかと思います。犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」は、以下の通りです。
●犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」…食の安全に関わるキーワード
ドッグフードを選ぶとき、療法食を勧められたとき、このようなときには原材料の表示を上位から順番に見ていくと、たくさんの情報を得ることができます。犬が下痢をする、柔便になる、肝臓や腎臓の機能が低下する、ガンになる、このような原因の多くがドッグフードや療法食の原材料にあるといわれています。ドッグフードの成分や栄養バランス以前に、犬の食の安全がめちゃめちゃになっているのでは、下痢や柔便だけでなく、あらゆる病気のリスクが高くなるだけです。
ドッグフードや療法食の原材料に、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、小麦、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHT(合成酸化防止剤)が表示されていたら、人間が食用にすることが禁止された廃棄肉・廃棄物・廃油・副産物が使われている可能性が高いので、下痢・柔便、内臓疾患、ガンなどのリスクが高くなってしまいます。
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人間の食品は、日本では農林水産省、アメリカではUSDA(米国農務省)などの政府関係省庁で、食品の法律に基づいて管理されています。人間用の食材等級の食品や食材を使ったドッグフードは、海外産では「ヒューマングレード」の原材料を使ったドッグフードといわれています。日本では、人間用の食材を使ったドッグフードなどといわれています。
「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードでは、残留農薬・かび毒・合成添加物・栄養添加物・化学薬品など有害物質が人間用基準以下であり、保存も冷蔵・冷凍など人間と同様の鮮度のものが使われています。
しかし、このような「ヒューマングレード」の食品・食材を使ったドッグフードは非常に少なく、3%程度といわれています。
◆No Corn」、「No Soy」、「No wheat」
アメリカ・カナダの「ヒューマングレード」の原材料を使ったドッグフードでは、「No Corn」「 No Soy 」「No Wheat」と表記、または類似した表記をしているフードが増えています。「トウモロコシ不使用」、「大豆不使用」、「小麦不使用」。「トウモロコシ・大豆・小麦・卵・乳製品・ヒマワリ油・グルテンは一切使用していません」…等も、同様です。
このような表示が増えた理由は、トウモロコシ類は、コーン油の搾りかす・コーンスターチの製造時の副産物・家畜用飼料の副産物など廃棄物が使われているドッグフードが多いこと。大豆類は、大豆油の搾りかす、小麦は製粉会社の廃棄物等が使われているドッグフードが多いことがあります。
つまり、「No Corn」「No Soy」「No Wheat」の表示、類似した表示をしているドッグフードは、上記,痢屮劵紂璽泪鵐哀譟璽鼻廚凌品・食材を使っていることを間接的に表現しているということです。
●犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」…犬は「デンプン」の消化酵素を持っている。
犬は、1万数千年前に、イエイヌとして家畜化されて、それ以来人間と一緒に生活をともにしてきました。もちろん、人間の食事の残りをもらって犬は生きてきたので、人間が食べるものは消化する酵素を持ちえたこと、特に「デンプン」の消化酵素を犬が持っていることは、世界中の研究者の論文で証明されてきました。
犬の先祖がオオカミだから、穀類の消化が苦手ではなく、穀類や芋類の「デンプン」の消化酵素を持っています。
仝い蓮穀類・芋類に多い「デンプン」の消化酵素があるので、糖質として消化吸収してエネルギー源に使うことができます。
犬は、オオカミからイエイヌになった段階で、デンプンを消化する酵素を得て、デンプンを消化する酵素を持った犬が生き残ったという論文がいくつも発表されています。このような研究は、1万数千年前といわれていますので、現代の犬は、穀類や芋類や野菜に含まれている「デンプン」の消化酵素は、もちろん持っていて、「デンプン」の糖質をエネルギー源として摂取して利用することができます。
したがって、犬の先祖はオオカミなので、穀類の消化が苦手といわれる説は、学説的な根拠に乏しいといわれています。
◆屮哀襯謄鵝廚蓮⊂嘆醜攸任ない犬、アレルギーになる犬がいるといわれています。
グルテンは、小麦・大麦・ライ麦等の穀類から生成されるタンパク質の一種で、パンやうどんのもちもち感や弾力のもとになる働きをするものです。
この「グルテン」の消化酵素を持っていない犬、高齢になってこの消化酵素の合成量が不足した犬がいるそうです。特に、アフリカにルーツがある、イタグレ等のグレーハウンド種、バセンジーで、下痢や柔便が多いときには、小麦・大麦・ライ麦を使っていないドッグフードを試してみるとわかります。
また、「グルテン」は、人間でも犬でもアレルギーの原因になるといわれています。グルテンを摂取すると、小腸が過敏に反応して消化不良、吐き気、痛み、腸疾患を起こすことがあるといわれています。人間では、このアレルギーが強い場合は、セリアック病といわれ、小腸から消化吸収できなくなります。
「グルテンフリー」のドッグフード
グルテンがゼロの、小麦・大麦・ライ麦を使っていないドッグフードが「グルテンフリー」のドッグフードです。グルテンの消化酵素がない犬、グルテンの消化酵素の量が不足した犬でも、問題なく消化吸収できるドッグフードです。
小腸が過敏に反応するアレルギーの犬では、原因がグルテンと思われていないことが多いので、「グルテンフリー」のドッグフードや手作り食にしてみて、下痢や柔便が改善するかテストすることがお勧めです。
なお、「ナチュラルバランス」のホールボディヘルス(WBH)、アレルギー専用食各種は、いずれも「グルテンフリー」になっています。
だ犬諒董小麦は、犬も食べません。トウモロコシは消化が悪い。
田んぼや畑の米・小麦は、犬も食べません。炊飯・焼く・煮る・発酵するなど、調理して食べる食材です。
トウモロコシが消化が悪いのは、セルロースが原因といわれています。粒の周囲がセルロースで覆われていて、セルロースは不溶性食物繊維で、消化できるものではないからです。
●犬の下痢・柔便で押さえておきたい「キーワード」…腸内環境を改善する。
たんに、犬の下痢や柔便を治すのではなく、腸管や腸内環境を改善して本来の健康な状態にすることが、犬の健康にとって重要です。人間では、血管・腸管が老化しやすいといわれ、栄養学的にも腸内環境を改善するアプローチがされています。腸をもつ全ての高等動物にとって有益といわれていますので、もちろん犬にとっても有益な事柄です。
 屮廛蹈丱ぅティクス」
「プロバイオティクス」は、カラダによい菌を増やすことで健康を守ろうとする考え方から生まれたものです。アンチバイオティクス(抗生物質)が、有害な菌だけでなく有益菌も死滅させたり、耐性菌の出現の可能性があることから、有益な善玉菌を増やして病気を予防する、予防医学の概念で生まれた考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言う場合もあります。乳酸菌やビフィズス菌の中で、胃酸に負けずに腸まで届く「プロバイオティクス」入りのヨーグルトや飲料がこの代表です。
人間だけでなく、犬も、他の腸がある高等動物においては、「プロバイオティクス」の概念、製品が有効といわれています。ドッグワンで販売している「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」は、犬だけでなく、猫、うさぎ、小動物、子犬や子猫、高齢犬でも有効です。下痢や柔便が多い犬だけでなく、腸内善玉菌を増やすことで、腸内のビタミンなどの体内合成量を増やす、有害物質が減るので肝臓に負担をかけない、免疫力が向上する、ストレス性の下痢が減るなど、人間同様の効果が犬にも期待できます。
◆屮廛蹈丱ぅティクス」と口内炎予防
口内にも善玉菌と悪玉菌があり、悪玉菌優勢になると、口内炎や歯肉炎などがおきやすくなるといわれています。
犬の場合には、歯磨きが難しいので、口内環境が悪化しやすく、口内・歯肉炎などになって歯が抜ける犬も増えているようです。上記,痢屮廛蹈丱ぅ謄クス」は、粉末を水で少し固めて、犬の歯の裏につけてやることで、口内善玉菌を増やして口内環境を良好にすることができます。
口内環境、歯茎、歯が悪い犬は、硬いものを食べれない、飲み込むことが多いなどで、胃腸に負担をかけて胃腸疾患になって、下痢や柔便が増えることもあるようです。口内環境と、腸内環境の両方を改善できる「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」
食物繊維
「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、食物繊維は糖質を含む、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などに含まれます。食物繊維は、不溶性食物繊維と水溶性食物繊維に分類され、さらに種類と働きが違います。
ドッグフードや手作り食で、多種類の食物繊維を摂取するには、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類の食材の種類が多く、各品目数が多いフードが必要です。セルロース、ビートファイバー、ピーナッツ殻などが原材料に表示されているフードは、大便の水分を吸って下痢をさせないために使っていたり、嵩を増やすために使っているといわれていますので、本来の食物繊維の役割を果たすことができません。
多種類・多品目の食物繊維が多く使われているフードでは、腸内善玉菌を増やす「プレバイオティクス」の働きをする、有害物質を繊維で取り込んで大便と一緒に排泄する、腸内細菌の死骸・胃腸の新陳代謝後のかすを食物繊維が吸収して大便と一緒に排出する、有害物質を大便と一緒に排泄する、コレステロールや血糖の上昇を抑えて、高脂血症や糖尿病の予防をするなど、食物繊維本来の働きができます。
●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選ぶと、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g)写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g)写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 18:50
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犬の下痢・柔便の予防&改善策此(食物繊維が多いドッグフードにしてみる)
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドライフードは、穀類・芋類・野菜類・海藻類などの食物繊維の種類と品目数が多く、犬の胃腸の健康を維持しやすいドッグフードです。また、人間用食材である「ヒューマングレード」の安全な食品や食材を使っていて、トウモロコシや小麦など消化が悪い食材を使っていないことなど、3大栄養素のバランスがよいことなど、犬の胃腸をはじめ内臓と体全体の健康を維持しやすいフードとして評価を得ています。
普通は、このようなドッグフードに替えると、下痢や柔便が改善させる犬がほとんどです。しかし、シニア世代や高齢犬では消化能力が低下して、柔便になるときが除々に増えたり、子犬のときから胃腸が弱い犬では、下痢や柔便になる回数が減っても不安定になることが多い犬も少なからずいるようです。
このような胃腸が弱い、弱くなった犬には、食物繊維がさらに多いナチュラルバランス「FAT DOGS」を試してみることがお勧めです。このドッグフードは、「筋肉を減らさずに、体脂肪を減らす」正しいダイエットができるフードです。犬の肥満も、体脂肪が多すぎることなので、筋肉を維持して体脂肪を適正にして、体脂肪が減った分体重が減るようになっています。
タンパク質を減らさずに、脂質がやや少なめ、糖質を少なくした3大栄養素になっていて、嵩が減った分を豆類・野菜類などを増やしているので食物繊維が多くなっています。食物繊維が多すぎると、人間では下痢になることがありますが、犬の場合には大腸内の大便の水分を食物繊維が吸収するので、柔便や下痢になりにくくなるようです。もちろん、食物繊維が多いことで、腸内善玉菌が増えやすくなるので、腸内環境を改善して良好な状態を維持しやすくすることも、柔便や下痢が少ない理由と思われます。
人間の食事でいえば、主菜の肉・魚の量はそのままに、副菜の野菜・豆・果物が多く、主食のご飯が少なめの、栄養バランスになっているのが「FAT DOGS」です。当店では、体脂肪が多すぎるわけではなく、下痢や柔便対策でこのフードを食べさせている飼い主さんが何人もいらっしゃいますが、胃腸の健康も維持しやすいので継続して購入していらっしゃいます。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g
●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂肪・高炭水化物の偏った栄養バランスになっていて、カロリーが低い分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉も脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。

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「ドッグワン」の店舗
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author:dogone, category:犬の健康について(下痢), 16:35
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