冬の犬の健康管理。-6(犬の下痢を予防する、サプリメントと予防医学の考え方)

  • 2019.02.15 Friday
  • 15:37

犬が下痢をして、動物病院で診てもらうと多くの場合は、抗生物質、炎症があればステロイドが処方され、缶詰やドライの療法食が勧められます。

一方、病気になって治療を受けるのではなく、病気になりにくい身体をつくる、病気を予防して健康を維持するといった「予防医学」の考え方があります。犬に、人間用食品等級の安全な食品・食材でつくられた安全なドッグフードを食べさせる、犬にとって栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、毎日散歩をして適度な運動をする習慣にする、水を適量飲む、ストレスが溜まらないようにする。このような犬の食習慣、運動習慣、ストレスが少ない生活習慣にして、健康な体を維持して、病気を予防しようという考え方です。

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」や当店のお客様の犬の多くが、ほとんど下痢になったことがない、病気になったことがないというのも、食生活、運動、ストレスが少ないなど生活習慣になっていることが要因であると思われます。下痢を繰り返していた犬達も、基本に戻って、生活習慣を改善することで、多くの場合は下痢が少なくなり、胃腸、体全体の健康状態が良くなっています。

しかし、犬のなかには、遺伝性、薬剤の長期投与などで、なかなか改善しないケースもあります。このような犬達に試してもらいたいのは、「プロバイオティクス」の乳酸菌サプリメントやフリーズドライ納豆です。
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-5(犬が下痢になりにくい生活習慣…水分摂取、運動、他)

  • 2019.02.14 Thursday
  • 16:17

犬が下痢をする原因のひとつに、水の飲みすぎ、冷たい水を飲んでいる、運動不足、食中毒があります。冬は、気温が低い、室温が高い、湿度が低いなど、犬のお腹が冷えやすく、喉が渇きやすい環境になりがちです。食の安全、栄養バランス、食事量などに問題がない犬で、下痢が多い犬は、水分摂取量、水の温度、散歩など運動習慣、食中毒などに問題がないか見直してみると良いかと思います。

●犬が下痢になりにくい生活習慣。…水分摂取、運動、他

季節に関係なく、水を飲みすぎる犬は下痢をしやすくなり、冬は冷たすぎる水を飲んでお腹が冷えて下痢をすることがあります。1日の水分摂取量の目安は、1日の総摂取カロリーの数値を、mlにした量です。大型犬では、水を多く飲みすぎて軟便や下痢になることが多いので、必要に応じて飼い主さんが水分摂取量を調節するようにしましょう。

/紊魄みすぎない。

水を飲みすぎると、軟便や下痢になることがあります。特に、ラブラドールやフラッドなどの大型犬では、容器に水があればあるほど飲む犬も少なくないようで、飼い主さんが水分量を調整しないと、下痢にちかい状態が続くこともあるようです。水分摂取量が少なすぎると、膀胱炎やストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすく、多すぎると軟便や下痢になりやすくなるので、適量を飲むように飼い主さんが工夫することが必要です。

⇔笋燭い垢る水を飲ませない。

冷たすぎる水は、お腹を冷やして、腸内細菌のバランスを崩しやすいので、下痢になりやすくなります。冬の寒い時だけでなく、夏もつメタすぎる水や氷などでは、お腹を壊して下痢になることが多いので、常温に近い温度にして飲ませるようにします。

1親杏埖は、腸内悪玉菌を増やして腸内環境を悪化させ、下痢になりやすくなります。

運動不足は、腸内悪玉菌が多くなって、腸内環境が悪くなって、下痢・便秘や免疫力が低下する原因になるといわれています。小型犬では、部屋の中で運動量が足りると思っている人が少なからずいますが、外の空気や日光に触れて、毎日散歩をしないと、足腰の筋肉が衰えてきたり、ストレスが溜まる原因になります。寒いから散歩をしない、暑いから散歩をしない、雨が降っているから散歩をしない。このようなことでは、四季がある日本では間違いなく運動不足になってしまいます。

ストレスをためない。

ストレスは、食事習慣、運動習慣についで、病気のリスクを高める要因です。犬のストレスは、空腹、運動不足、留守番が多い、家族が増えた、家族の不仲などが多いといわれています。ストレスは、腸内細菌の日和見菌が悪玉菌に変わる原因になり、自律神経を乱して、下痢などの原因になります。飼育環境や家族構成、犬の年齢や健康状態によっても違いますが、心当たりがあればできるだけ改善できるようにするように飼い主さんが努力するしかないと思います。

た中毒に注意。

食中毒は、昨日のブログの中にもありますが、フードの管理が悪い、生肉を加熱不十分で食べさせているなども原因になります。それ以外にも、人間でもは問題がない食品が、犬では食中毒になる食品があります。例えば、ネギ・玉ねぎ、ブドウ、チョコレートなど。このような食品を、犬に食べさせている人はいないと思いますが、人間が食べるハンバーガー、離乳食、食卓から落ちたおかずなどに、犬が食中毒を起こす食品・食材が入っていることがあります。特に、幼児や子供、ご老人などがご家族にいらっしゃったら、食卓の下や近くに犬が近づかないようにすると、このような食中毒を防ぐことができます。
●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-4(犬が下痢になりにくい食事習慣。…フードの管理)

  • 2019.02.13 Wednesday
  • 14:41

犬が下痢をする原因のひとつに、ドッグフードの品質劣化があります。ドライフードは、乾燥食品と同様に水分を10%以下にして、防腐剤などがなくても長期保存が可能な安全な製法で製造されています。しかし、開封後2か月、3か月も経過すると、水分が増えてカビが生えたり、酸化が進んで品質が劣化して、下痢をすることがあります。開封後は1か月以内に食べきる容量のフードを購入する。冷蔵保存すると結露で水分が入る可能性があるので、常温で保存する。など、ドッグフードの品質が劣化しないうちに食べきるようにして、下痢や健康被害がないように注意が必要です。犬用おやつも同様で、品質が劣化しないうちに食べきるようにします。

また、食中毒は、夏だけではないので、冬も生肉や加熱が不十分な肉をトッピングや手作り食で食べさせないように、注意することが必要です。

●犬が下痢になりにくい食事習慣。…ぅ奸璽匹隆浜

「人間用食品等級」の安全な食品・食材を使って製造されたドッグフード、犬用おやつは、水分率が10%未満の乾燥食品なので、合成添加剤などが不要で、天然成分の酸化防止剤などが使われてるだけで長期保存が可能になっています。メーカーによって、袋(パッケージ)の材質や性能が異なっていたり、日本でリパック(再包装)したフードもあるので、酸化防止効果が高いパッケージを使って、リパックしていないドッグフードを選び、開封後は1か月以内に食べきる容量のフードを選ぶことがおすすめです。

.疋薀ぅ奸璽匹蓮開封後30日ほどで食べきる。

ドライフードは、水分量10%未満の完全乾燥なので防腐剤や防カビ剤が不要で、長期保存が可能です。完全乾燥は、乾燥野菜や乾燥麺などと同じ技法なので、「人間用食品等級」の食品や食材を使ったドッグフードでは、合成酸化防止剤・合成香料・合成着色料・防腐剤は使われていないので、安全で安心な製法です。

一方で、このような合成添加物が使われていないので、開封後は30日ほどで食べきらないと、水分が入ってカビが発生したり、酸化が進む可能性があります。メーカーによって異なりますが、理想は30日以内に食べきる量のフードを選ぶことが大切です。

▲疋薀ぅ奸璽匹蓮▲螢僖奪(再包装)していないものを選ぶ。冷蔵保存ではなく、開封後も常温で保存する。

海外産のドッグフードの中には、大袋で輸入して日本で小さい袋にリパック(再包装)したドライフードがあります。1回開封しているので、酸化や水分が増えるなど、品質に問題が出る可能性があります。海外で製造するときに日本仕様の袋(パッケージ)にいれて、そのまま輸入して国内に販売しているドッグフードが、品質劣化の心配がないので安心です。

開封後の保存は、メーカーやパッケージの材質やファスナーの有無によって違いますが、冷蔵保存するとパッケージの内部に結露ができて、フードの水分量が増えて品質劣化やカビが生えることがあります。開封後も、常温で保存するほうが、品質維持しやすいといわれます。

水分量が多い、ソフトタイプのドッグフードは、合成添加物・薬品などが多く使われています。

水分が多いソフトタイプ、セミモイストなどのドッグフードは、完全乾燥の製法ではないので、開封後に劣化しないように防腐剤、合成添加物、化学薬品などが多く使われています。水分が多い人間用の食品で、開封後常温で1か月も保存ができたり、冷蔵保存でも数週間〜1か月も保存ができる食品はないように、水分が多いドッグフードは有害物質が多く安全性に問題があります。犬用おやつも同様なので、水分率が高いのに開封後も常温で長期保存が可能なおやつは、安全性に問題があります。

缶詰、レトルトなどの製品は、人間の缶詰やレトルト製品と同様に、開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきることで安全性が確保できます。開封後に3日以内に食べきれない場合は、小分けして冷凍保存をすると安全に食べることができます。

おやつも、「人間用食品等級」の食用肉、食用の穀類などを使った安全なものを食べさせる。

おやつも、ドッグフード同様で、人間が食用にする「人間用食品等級」の肉や農作物を使った安全なおやつは、きわめて少数派です。原産国は生産国のことなので、原材料の原産国を確認しているショップ、「人間用食品等級」の食品・食材を使っていることを確認しているショップで購入することで、食の安全を確保することができます。

たべ過ぎると便は柔らかめになり、食べる量が少ないと便が固くなる傾向があります。

ドッグフードやおやつなどを含めて、食べすぎると消化能力を超えたり、大腸で水分を抜く時間が少ないので、便が柔らかくなる傾向があります。逆に、食べる量が少ないと、大腸に留まる時間が長いので便が固くなる傾向にあります。

犬が年を取るほどに、便が柔らかくなったり、下痢が増えている場合は、食事量を確認する、食事回数を増やすなどで、1回で消化する量を減らすと、普通の便になりやすいので下痢にもなりにくいといわれます。

ゥ疋奪哀奸璽匹離肇奪團鵐亜⊆蠅鼎り食は、食中毒に注意。

ドッグフードに肉や野菜をトッピングしている、手づくり食にしている場合は、生肉や加熱が不十分な肉で、食中毒にならないように注意が必要です。サルモネラ菌・ウェルッシュ菌・黄色ブドウ球菌などの昔からの食中毒菌だけでなく、カンピロバクター菌・腸管出血性大腸菌O157など感染細菌の食中毒も増えています。これらの食中毒菌は、人間だけでなく犬など動物にも感染する「人獣共通感染症菌」です。犬に生肉を手づくり食やトッピングで食べさせるのは、犬が感染して発症したり、犬から人間にも感染する可能性があるので、必ず75度以上1分間以上などの過熱をして食べさせることが求められています。

●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-3(犬が下痢をしにくい食事習慣。…栄養バランス、食事量)

  • 2019.02.12 Tuesday
  • 14:31

犬が下痢になると、抗生物質やステロイドで治療を受けることが多いと思います。一方、抗生物質は耐性菌の出現、有益な善玉菌まで死滅させて、悪玉菌から優勢になるので、下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を繰り返す副作用があります。このような対症療法で治すことも必要な時があると思いますが、下痢になる根本的な問題を放置したまま、対症療法を繰り返すのではなく、原因を根本から改善して下痢になりにくい体質にすることが、より大切なことではないでしょうか。

●犬が下痢になりにくい食事習慣。…栄養バランス、食事量

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は3歳8か月ですが、今までほとんど下痢をしたことがありません。下痢は、食事性、食中毒、遺伝や体質、運動、水分摂取量、ストレス、気候、気温差など原因になるといわれますが、当店のお客様の犬でも、同様にほとんど下痢をしない犬が多いので、ドッグフードやおやつなどの食事性の影響が非常に大きいと思います。

仝い梁里鬚弔る働きをする「タンパク質」と「脂質」を適量摂取する。

犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛など「体をつくる」働きをする栄養素は、主に「タンパク質」と「脂質」です。犬の消化器官は、胃と腸だけでなく、肝臓と膵臓も関係しています。肝臓で合成する胆汁は、胃液に混じらない脂質を、水と油が混じって消化分解できるように分泌され、膵臓はタンパク質・脂質・糖質の消化酵素を含む膵液を分泌しています。犬が食べたものは、口から所毒を通して胃に入り、胃液が出てきて消化分解をはじめ、十二指腸に胆汁と膵液が出てきて、さらに消化分解が進みます。空調や回腸などの小腸では、タンパク質がアミノ酸やペプチドの最小単位に分解され吸収され、糖質はブドウ糖に分解され吸収されます。脂質は中性脂肪は脂肪酸とグリセロールに分解され、コレステロールやリン脂質とともに吸収されます。

犬の食道、胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓などの消化器官は、全て内臓なので主にタンパク質と脂質からできていて、毎日新陳代謝を繰り返しています。タンパク質と脂質が不足すると、新陳代謝が滞るので、消化吸収力が低下する、栄養不足になる、下痢になる、疾患になる可能性があります。消化器官の健康維持、機能を維持するうえで、タンパク質と脂質を毎日適量摂取することは、不可欠なことです。

ドライフードの成分比では、タンパク質比が22〜28%前後、脂質比が10〜15%前後が、適正量を摂取しやすいといわれています。これ以上、タンパク質と脂質が多すぎると、有害なアンモニアが大量に発生する、動物性脂肪過多になり、肝臓に負担をかける、膵臓、胃、腸に負担をかけることがあるようです。

犬の胃・腸、肝臓、膵臓をつくる、良質なタンパク質と脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取する。

犬の体をつくる働きをする栄養素は、タンパク質なら何でも良いわけでなく、肉・魚・乳製品などアミノ酸が100%使われる良質なタンパク質といわれるタンパク質です。穀類・豆類などの植物性タンパク質は、アミノ酸のバランスが悪く50%前後しか活用されないので質が悪いタンパク質といわれます。原材料の上位が、肉や魚などの良質なタンパク質のフードが体をつくる役割ができて、胃腸も同様です。

また、脂質は、肉に多い飽和脂肪酸(動物性脂肪)と、不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、オメガ6のバランスが重要です。原材料に、鶏脂肪、亜麻仁オイル、サーモンオイルなど、動物・植物・魚の油脂が入っていて、具体的に表示されているフードがお薦めです。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べて、ビタミン・ミネラルを適量摂取する。

AAFCO栄養基準は、幼犬用と成犬用の2種類あります。シニア犬・高齢犬は、成犬用栄養基準と同じなので栄養基準はありません。

子犬のときは、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したフード、または幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応フード。成犬、シニア犬、高齢犬は成犬用栄養基準に適合したフード、または全年齢対応を選び、適量を食べるようにします。

特に、ビタミンやミネラルはAAFCO栄養基準に適合したフードを選び、適量を食べることで、欠乏症や過剰症がおきないようにすることが大切です。ビタミンB群は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素の代謝に必要な補酵素として、酵素の働きをサポートしています。酵素は、数千種類あって体内合成されますが、補酵素のビタミンは食事から摂取しないといけないので、確実に適量を摂取する必要があります。

じ縞董κ董Εーツ麦などの穀類は、犬が普通に消化できる食材です。

犬は、穀類の消化が苦手と言っているメーカーやサイトがあります。犬は、玄米・米、オーツ麦などの穀類は、膵臓でつくる消化液に「アミラーゼ」があり、デンプンをブドウ糖に消化分解します。「アミラーゼ」は、穀類や芋類・野菜類などのデンプンをブドウ糖に分解する消化酵素であって、穀類の消化酵素ではありません。犬が苦手な穀類は、上記のトウモロコシ・小麦で、アミラーゼとは関係がありません。

ツ夏眩蔚牟櫃留造砲覆訖物繊維が多いフードを選び、腸内環境を良好に保つ。

腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスが良い腸内環境を維持できると、下痢や便秘、軟便になりにくくなり、腸周辺に集まっている免疫が強化されて、感染症などの病気予防に役立ちます。

「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など多種類の食材が使われているドッグフードのほうが、食物繊維も多種類摂取できて、下痢・便秘予防、有害物質の排除、高脂血症などの予防効果があがります。また、食物繊維は、腸内善玉菌の餌になるので、腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持しやすくします。

Ε奸璽匹賄量を食べる。

ドッグフードは、栄養素のバランスがパッケージになっているので、適量を食べることで、栄養バランスが良い食事が摂れるようになっています。上記のような栄養バランスが良いフードを食べていても、犬の体重を減らすために食事量を少なくしすぎると、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン類・ミネラル類の栄養素が、すべて不足しがちになってしまいます。

ドッグフードの場合は、体重別の標準給仕量を目安にして、犬の筋肉量や活動量に応じて、80%〜120%の食事量が適正になります。若い犬で筋肉量・活動量が多い犬は、基礎代謝と活動量が多く消費エネルギー量が多くなるので、100〜120%の食事量で、秋冬は多め、春夏は少なくなるのが自然です。

●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。-2(犬が下痢になりにくい食事習慣。…/の安全)

  • 2019.02.11 Monday
  • 16:15

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は3歳8か月ですが、今までほとんど下痢をしたことがありません。下痢は、食事性、食中毒、遺伝や体質、運動、水分摂取量、ストレス、気候、気温差などが原因になるといわれますが、当店のお客様の犬でも、同様にほとんど下痢をしない犬が多いので、ドッグフードやおやつなどの食事性の影響が大きいと思います。

気温が低い、温度差が大きい、このような犬が下痢をしやすい季節こそ、犬が下痢をしにくい食事習慣に改善することが、根本的な解決策です。

●犬が下痢になりにくい食事習慣。…/の安全

犬が下痢になると、抗生物質やステロイドで治療を受けることが多いと思います。一方、抗生物質は耐性菌の出現、有益な善玉菌まで死滅させて、悪玉菌から優勢になるので、下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を繰り返す副作用があります。このような対症療法で治すことも必要な時があると思いますが、下痢になる根本的な問題を放置したまま、対症療法を繰り消すのではなく、原因の根本を一つ一つ改善していくことがより大切なことではないでしょうか。

/祐屬食用にする食用肉、食用油、食用玄米など「人間用食材等級」の食品や食材を使った安全なドッグフードを食べさせる。

人間が食べる食品・食材は、食品安全基本法などに適合した食用肉・食用油・食用玄米などといわれ、食の安全が確保されています。これ以外には、家畜の肉は、人間が食べるので家畜用飼料の法律がありますが、犬・猫は、食べ物ではなく、ペットなのでこのような厳密な法律はありません。

「人間用食品等級」は、「ヒューマングレード」ともいわれます。このような安全な食品や食材だけを使ったドッグフードは、わずか数パーセントしか販売されていません。大半のドッグフードや療法食では、産業廃棄肉、コーン油・大豆油の搾りかす、コーンスターチの副産物、小麦製粉のカス、廃油などが原材料になっています。

人間用食品等級を使ったドッグフードでは、肉副産物・ミートミール、トウモロコシ類・大豆類(大豆製品以外)・小麦類、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的ではない曖昧な原材料の表示がありません。

⊃祐嵳竸品等級の食品・食材を使ったドッグフードで、さらに安全性レベルが高い履歴がわかる食品・食材を使ったドッグフードがおすすめです。

「はる」が食べているドッグフードは、主に「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」で「ドットわんごはん」の4種も食べさせています。

「ナチュラルバランス」で使っている鶏肉・ダック肉は、平飼いで、餌に抗生物質や成長ホルモン剤を使用しない無薬飼料飼育で育った鶏肉・ダック肉の主に胸肉を使っています。鶏生肉だけでは、ドロドロして製造できないので、生肉を乾燥させた(チキンミール)も使って均一になるようになっています。玄米などの穀類、ポテトなど芋類、ニンジンなどの野菜類・ブルーベリーなどの果実類は、有機リン系殺虫剤を使用しない減農薬レベルの食材を使っています。

「ドットわんごはん」の4シリーズで使っている肉は、鶏肉はブランド鶏で、無薬飼料飼育で平飼いの鶏の胸肉、豚肉は循環農法で育った米を使用に加えた「トキワの豚」。穀類・芋類・野菜類などは、減農薬・無農薬・有機栽培などで育った規格外を含む農作物を使っているそうです。鶏や家畜の飼料や飼育法、農作物の農薬や肥料、生産者を含む生産履歴管理された国産の安全な原材料が使われています。

「人間用食品等級」の食品・食材を使ったドッグフードでは、消化が悪い、トウモロコシ、大豆、小麦は使わない。

トウモロコシは、人間でも消化が悪い食材で、粒の周辺のセルロースが分厚いのが原因といわれます。また、大豆は良く煮た豆でも、人間でも消化率が70%ほどで、豆腐・おから・納豆などの大豆製品以外は、消化が良くない食材です。小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素が少ない人では消化が悪い、アレルギーを起こすことがあります。

「人間用食品等級」の食品や食材を使っているドッグフードでは、トウモロコシ・大豆・小麦を使っていません。(大豆製品の豆腐・おから・納豆は大豆由来ですが、別の食品になっていて消化が良いので、使用されても問題はありません)

じ縞董κ董Εーツ麦などの穀類は、犬が普通に消化できる食材です。

犬は、穀類の消化が苦手と言っているメーカーやサイトがあります。犬は、玄米・米、オーツ麦などの穀類は、膵臓でつくる消化液にアミラーゼがあり、デンプンをブドウ糖に消化分解します。アミラーゼは、穀類や芋類・野菜類などのデンプンをブドウ糖に分解する消化酵素であって、穀類の消化酵素ではありません。犬が苦手な穀類は、上記のトウモロコシ・小麦です。

ツ夏眩蔚牟櫃留造砲覆訖物繊維が多いので、腸内環境を良好に保てる。

腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスが良い腸内環境を維持できると、下痢や便秘、軟便になりにくく、腸周辺に多い免疫に好影響を与えて病気予防効果が高まります。

「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など多種類の食材が使われているドッグフードのほうが、より多種類の食物繊維を摂取することができます。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、多種類の食材から多種類の食物繊維を摂取できるので、腸内善玉菌が増えやすく、腸内環境をよくするので、下痢・便秘になりにくいといわれます。

●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


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〒184-0011
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冬の犬の健康管理。-1(犬が下痢しやすい食事習慣。)

  • 2019.02.10 Sunday
  • 17:23

冬は、1日の気温差が大きい、外気温と室内温度差が大きい、最低気温が低いなど、犬が下痢をしやすい環境になっています。このような犬がお腹の調子を崩しやすい季節では、安全で、消化が良く、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食、安全で消化が良いおやつを食べさせるようにすることが大切です。

●犬が下痢しやすい食事習慣。

多くの飼い主さんは、犬が食べているものが、何の肉を使っているかわからない、廃油を使っている、ことなど知らないで、毎日食べさせています。また、犬の体重を減らすために、食事量を少なくしている飼い主さんも少なくありません。犬が下痢をする原因の多くが、ドッグフード・療法食・手作り食、おやつ、食事量など食生活に問題があります。ただでさえ、寒さで下痢をしやすい時期なので、根本から改善して下痢をしないようにすることが大切ではないでしょうか。

‘の種類・部位が不明、油脂類の種類が不明なドッグフード・療法食を食べている

ドッグフードの原材料に、家禽肉・ミートミール・ミートボーン、動物性脂肪・植物性脂肪などの表示がある。このようなフードは、何の肉、どこの部位が不明です。また、何の脂肪が使われているのかも不明です。

一般的に、具体的な肉の種類、脂肪の種類が表示されていないフードは、人間が食用にできない原材料を使っているといわれています。原材料が人間が食用にしないものなので、冷蔵や冷凍されるわけではないので、腐ったり、カビが生えている可能性があるので、防腐剤・防カビ剤・合成酸化防止剤、合成着色料・合成香料などを原材料段階から使用されています。

ミートミールは、何かの肉を乾燥させて粉状にしたものです。ミートは肉、ミールは乾燥した粉という意味です。ミートボーンは、肉骨粉で、主に家畜用飼料で使われます。動物性脂肪・植物性脂肪は、食品会社などで使用した油脂類の廃油、廃油をリサイクルしたものです。

ドッグフードや療法食が、臭い・ベタベタしていたら、このような原材料がつかわれているからです。犬が下痢になりやすいのはもちろんですが、ガン、胃腸疾患、肝臓・腎臓疾患など、あらゆる病気の原因になっている可能性があります。

⊂嘆修悪い、トウモロコシ、大豆、小麦が主原料のドッグフード・療法食を食べている。

トウモロコシは、人間でも消化が悪い食材で、粒の周辺のセルロースが分厚いのが原因といわれます。また、大豆は良く煮た豆でも、人間でも消化率が70%ほどで、豆腐・おから・納豆などの大豆製品以外は、消化が良くない食材です。小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素が少ない人では消化が悪い、アレルギーを起こすことがあります。

トウモロコシ・大豆・小麦は、人間だけでなく、犬にとっても消化が悪い食材です。犬が毎日消化が悪いものを大量に食べていたら、消化不良で下痢をしやすいのは容易に想像ができます。犬に、トウモロコシや大豆を食べさせても、大便にそのまま出てくることを経験した飼い主さんもいらっしゃると思います。コーン油や大豆油の搾りかす、コーンスターチ製造の副産物など、人間の都合で、犬・猫や家畜に処理させているだけで、犬にとっては迷惑な話です。

0瀋欧凌慶賃綣佞防要な栄養素が不足している。

胃腸など、内臓は主にタンパク質と脂質からつくられています。毎日、胃、腸は新陳代謝を繰り返しているので、必要な栄養が不足すると、胃腸の働きが衰えてしまい消化分解吸収が悪くなり、悪循環を繰り返すことになります。また、タンパク質と脂質が不足すると、胆汁をつくる肝臓、消化酵素を合成する膵臓などの機能も低下するので、消化分解に関わる全ての機能が低下しやすい状況になります。下痢からさらに病気が広がらないように、栄養バランスや食事量を適切にする必要があります。

低タンパク質・低脂肪。高糖質のダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードを食べている。タンパク質・脂質を制限した療法食を食べている。食事量を少なくして、体重を減らそうとしている。このような犬では、胃腸など消化器官の機能が低下したり、病気のリスクが高くなっていると思われます。

つ夏盍超を良好にする食生活ではない。

腸内が健康な状態は、腸内善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた環境のことです。腸内には、善玉菌と悪玉菌、どちらにも変貌する日和見菌の3種の細菌があります。お腹が冷えたり、ストレスが高い状態では、日和見菌が悪玉菌になり、悪玉菌優勢になって下痢をしやすくなります。また、加齢によって腸内悪玉菌が優勢になりやすくなるので、消化吸収力低下、免疫力低下などの原因になります。

ドッグフードや療法食の原材料に、わずか数種類の材料+栄養添加物+合成添加物しかないものを食べていたら、腸内環境が悪化しやすいといえます。セルロースやビートパルプしか使っていないのでは、善玉菌を増やすことはできません。食物繊維にも種類があ裡働きもことなります。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類で多品目の食材の食物繊維が多いと、腸内環境が改善しやすいといわれます。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


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梅雨時の犬の健康管理。(犬も人間同様、腸内環境を改善して、お腹と体を根本から健康に)

  • 2017.06.15 Thursday
  • 15:03

犬は、人間のような便秘は少なく、下痢や柔便で苦労している飼い主さんが多いと思います。犬が下痢を繰り返し、動物病院に行くと多くの場合に、抗生物質を処方されます。一旦治っても、抗生物質が腸内の悪玉菌だけでなく、有益な善玉菌も死滅させるので、腸内環境が悪化して、再下痢になり、下痢と抗生物質を繰り返すようなことになります。

このような犬の下痢になって抗生物質で治療を受ける以前に、犬の腸を健康に保つように、犬の食生活を見直すことに加えて、腸内善玉菌のサプリメント・フードサポート・ヨーグルトなどを加える・食べさせる、腸内善玉菌の餌になるプレバイオティクスを増やすために、多種類食物繊維が多いフードに加えて納豆や果物・野菜を加えるなどで、腸内善玉菌を積極的に増やすことで、犬のお腹の調子を根本から改善することがお勧めです。

犬の腸内環境が良くなると、下痢や柔便になり難くなるだけでなく、消化(分解)吸収が良くなって代謝が良くなる、有害物質が減って肝臓の負担が減る、腸周辺に集まっている免疫が活性化してアレルギーや感染症になりにくくなるなど、体全体の健康が維持しやすくなります。

梅雨・真夏・初秋にかけて、気温差が大きく、高温・高湿度の日が多くなります。このような犬が最も苦手な季節こそ、犬のお腹を健康にする「プロバイオティクス」のサプリメントや食品を食事に加えて、積極的に健康を維持する、病気を防ぐことをお勧めします。
●犬も人間同様、腸内環境を改善して、お腹と体を根本から健康に。
犬の内臓のつくりは、人間と違うと思っている飼い主さんも多いのですが、動物実験をしているほどなので、内臓のつくりや働きはほとんど人間と一緒といわれています。犬の腸内環境も同様で、人間と同じように、善玉菌と悪玉菌、その中間の日和見菌がバランス良く腸内に存在するのが、本来の健康な犬の腸内環境といわれています。
.好肇譽浩の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬が非日常を感じると、ストレスから日和見菌が悪玉菌になって、悪玉菌が優勢になるので下痢や柔便になることがあるといわれています。人間でも緊張したり、ストレスからお腹が痛くなったり、下痢をする人がいるのと同じです。
気温差と温度差が原因の下痢&柔便と腸内細菌バランス
犬は、気温差が7度以上になると下痢をしやすくなるといわれていますが、特に気温や温度が下がると、お腹が冷えて悪玉菌が優勢になると、下痢や柔便になりやすいといわれています。
9垣己質の副作用と腸内細菌バランス
薬の副作用は、抗生物質で細菌を死滅するときに、悪玉菌だけでなく善玉菌も死滅させてしまうので、投与を辞めると悪玉菌が増えるので、抗生物質と下痢を繰り返してしまう副作用が、人間でも問題になっています。
げ知陲砲茲覯捨 柔便の増加と腸内細菌のバランス
加齢による下痢や柔便の増加は、加齢によって善玉菌が増えにくくなり、悪玉菌が優勢になることで起こるといわれています。
ジい琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂「プロバイオティクス」の「乳酸菌」、「納豆菌」などのサプリメントや食品を、毎日食べて腸内善玉菌が増えて、腸内環境を良好に維持しやすくなります。
プロバイオティクスは、狭義的には胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことを言います。人間でも、プロバイオティクスの乳酸菌+納豆菌の薬やサプリメントが発売されています。当店では、プロバイオティクスの乳酸菌のサプリメント、納豆菌を含むフリーズドライ納豆を販売しています。ドッグフードやおやつが「Human grade」(人間用食品等級)の安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬では、ストレス性、温度差、薬の副作用、加齢が原因と思われる下痢や柔便には、人間同様に犬にもプロバイオティクスの乳酸菌や納豆菌は、犬の腸内の健康を維持するために効果的なアイテムと思われます。
本来の犬の健康な腸内環境に戻す、維持するために、体内に存在する腸内善玉菌を増やすことなので、薬のような副作用がなく、犬の下痢や柔便対策だけでなく、免疫力の強化や正常化、有害物質の除去により大腸がんのリスク軽減と、肝臓での有害物質の解毒が減るので肝臓に負担をかけない、栄養素の消化吸収分解力アップ、腸管でのビタミンなどの体内合成量の維持や向上など、犬の健康全体に良い影響を与えるといわれています。人間も同様です。
●「プロバイオティクス」について
「プロバイオティクス」は、共生を意味するプロバイオティスを語源として、抗生物質「アンチバイオティクス」に対比する言葉として誕生したといわれています。抗生物質は、病原菌そのものを殺す薬ですが、健康に有益な善玉菌も全て殺してしまう副作用があります。また、耐性菌出現の問題があり抗生物質が効かない多剤耐性菌の出現が深刻な問題といわれています。
このような抗生物質にできるだけ頼らずに、積極的に腸内善玉菌を摂取して、本来の健康な状態の腸内環境を保ち、体に優しい方法で病気になりにくい体をつくる「予防医学」から生まれたのが、「プロバイオティクス」の考え方といわれています。
また、「プロバイオティクス」は、狭義で胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを言います。このような腸内の善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取り、腸内環境を整えることは、下痢や柔便の改善、消化吸収力を高めるだけでなく、免疫力をあげる、アレルギーを予防する、肝臓の負担を減らす、ガンを予防するなど、様々な効果が期待されています。
犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントは、確実に腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好に維持することで、病気になりにくい体質をつくります。
プロバイオティクス「ベネバックパウダー」は、細かい粉末状でフードに混ぜやすくなっていて、乳酸菌食品のような味なので、犬に毎日与えやすいサプリメントです。毎日、与え続けることで、有益な腸内善玉菌が増えていって、本来の健康な状態の善玉菌と悪玉菌がバランスが取れた腸内環境を維持しやすくします。もともと腸内に存在する成分なので、副作用や常習性などがなく、子犬から高齢犬まで、お腹が弱い犬、ストレス性の下痢が多い犬、抗生物質の副作用で下痢を繰り返している犬、高齢になって下痢が増えた犬などに、適したサプリメントです。
また、水で粉末を固めて犬の歯の後ろに塗ると、口内善玉菌の補給になって、口内環境を改善して、口内炎や口臭の予防にも使えます。

プロバイオティクス「ベネバックパウダー」Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
●プロバイオティクス<ベネバックパウダー>の活用の仕方
.轡縫年代になって、下痢や柔便になることが増えた犬に。
人間も加齢によって、腸内善玉菌が減って悪玉菌が増えやすくなるといわれいています。犬の場合も同じように、シニア年代になると腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、下痢や柔便、消化不良などが起こりやすくなります。このような時には、腸内善玉菌のプロバイオティクスで腸内善玉菌を増やす、ヨーグルトや納豆を加えて、腸内環境を根本から良くすることがお勧めです。下痢や柔便が減るだけでなく、消化吸収力の向上、免疫力向上、がん予防などの効果があります。
抗生物質と下痢を繰り返している犬に。
抗生物質治療の後は、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌も減滅してしまいます。その後に、腸内悪玉菌のほうが早く増えてしまうので、再び下痢や柔便がおきやすい腸内環境になります。このような時には、プロバイオティクス「ベネバックパウダー」をフードに加えることで、腸内に有益な善玉菌を速やかに増やして腸内環境を改善することができます。「下痢→抗生物質→腸内善玉菌が減って腸内環境が悪くなる→下痢になる」このような悪い連鎖を断ち切ることができます。数日間から1週間ほど与え続けると腸内環境は改善されます。その後は、善玉菌を含む納豆やヨーグルトなどを与えるか、週に数日ほど「ベネバックパウダー」を与えて、良い腸内環境を維持します。
精神的なストレスが原因で、下痢や柔便になりやすい犬に。
ペットホテルに預ける、旅行に行く、病院に行く、留守がいつもより長い、など精神的なストレスなどが原因でも、腸内の善玉菌が減って下痢や柔便などになりやすくなります。ストレスの原因になる行動の前後数日間与えると、ストレス性の下痢や柔便にになりにくくなります。
ご梁,凌値が悪い、肝臓機能が低下している犬に。
腸内環境が悪化すると、腸内に腐敗した物質がたまり有害性がでてくる場合があります。そうすると、その有害物質は、肝臓に運ばれて処理する為に、肝臓の負担が増えてしまいます。腸の善玉菌を増やして腸内環境を良くすることは、このような肝臓の負担を減らす効果もあります。
ド袖い砲覆蠅笋垢なった、体力が落ちた犬に。腸内環境を良くすることは免疫力アップにつながります。アレルギーやアトピーの改善効果があるといわれています。
腸の周辺には、リンパ球など免疫力と関係が深いものが集中しています。腸内環境と免疫力は密接な関係があることは人間でも犬でも一緒です。プロバイオティクスが注目されている理由のひとつが、腸の調子だけでなく、体全体の免疫力を向上させる効果です。
アレルギー性皮膚炎、アトピー性皮膚炎、外耳炎など、アレルギーが原因と思われる症状の改善に効果があるといわれているのは人間だけではありません。
食物繊維が少ないドッグフードを長年食べていた犬に。
食物繊維は、腸の善玉菌を増やす為には不可欠なものです。白米よりは玄米、野菜や海草などの食物繊維を多く含むドッグフードを選んで、プロバイオティクスを加えると、食物繊維が善玉菌の餌になって腸内環境が良くなります。
Цい慮内炎や歯肉炎にも。口内善玉菌を増やして、口内の健康を維持しやすくします。
犬の口内炎や歯肉炎などの口内トラブルには、口内の悪玉菌が増えて善玉菌が非常に少ない状態になっています。プロバイオティクスは、腸だけでなく、口内の善玉菌の補給にも役立ち、口内炎や歯肉炎などの原因から解決することができます。プロバイオティクスを口内で使う場合は、パウダーをぬるま湯に溶かして、直接スプーンかスポイトであたえます。
●用量の目安と使い方
1日量の目安。(添付スプーンは、約2.7g)
・体重2kgから9kgは、添付スプーン2杯…Mサイズで約13日分、Lサイズで約84日分
・体重9kg以上は、添付スプーン3杯…Mサイズで約8.5日分、Lサイズで約56日分
∋箸な
フードに混ぜて使います。パウダーなので混ぜやすくなっています。1日に2回の食事の時には、1日量を2回にわけて与えます。

●犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌。ドットわん「フリーズドライ・おなかヨーグルト」発売中! ¥594(1g×10包)

犬の胃酸に負けずに生きたまま腸まで届く善玉菌「ビフィズスLMK512」は、毎日少しづつ増やすことで腸内細菌のバランスを良くして、様々な健康機能をもたらすことができます。特に、抗生物質を長期服用している犬、柔便や下痢が多い犬、消化吸収力が弱いと思われる犬では、腸内環境が悪いことが予想されるので、腸内善玉菌を直接摂れる「おなかヨーグルト」は、本来の健康な腸内環境に改善して、腸から全身を健康にする効果が期待できます。
使い方は、毎日のフードに1包、2包をフリカケのように加えて与えます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類などの食物繊維は、善玉菌の餌になるので、多種類・多品目の食品を使っているフードを与えている場合は、多種類の食物繊維が取れているので、一旦善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、おなかヨーグルトを減らす、一旦やめても腸内環境を良好に維持できると思われます。「ドットわんフリーズドライ納豆」は、納豆菌が餌になり、腸内環境を良好にするベストなパートナーになります。
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商品名
「フリーズドライおなかヨーグルト」
原材料名
ヨーグルト(国産)
内容量
10g(1g×10包)
成分
粗たん白質…32.0%以上、粗脂肪…1.0%以上、粗繊維…0.1%以下、粗灰分…8.5%以下、水分…3.0%以下、カロリー…314kcal/100gあたり、3.14kcal/1g(1包)
賞味期限…製造日より1年

<特長>

仝い琉濟世防蕕韻困膨欧泙覇呂善玉菌「ビフィズス菌LKM512」を使用。

*「ビフィズス菌LMK512」は協同乳業株式会社の登録商標です。

ビフィズス菌は、腸内善玉菌ですが、胃酸に弱いのが弱点です。人間の胃酸だけでなく、犬の胃酸にも負けずに生きたまま腸まで届くことが確認されている「ビフィズス菌LKM512」を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でフリカケ状にしたものが「おなかヨーグルト」です。

△い弔發離奸璽匹砲劼箸佞蝓使いやすく、品質劣化が少ないように1包(1g)づつ包装されています。

抗生物質を長期服用している犬、高齢の犬、お腹が弱く柔便や下痢が多い犬は、腸内悪玉菌が多く、腸内環境が悪くなっている可能性があります。犬も人間同様に、腸内善玉菌を生きたまま腸まで届けて、善玉菌を増やして、悪玉菌とバランスが取れた、本来の健康的な腸内環境をつくることが健康維持に大きな役割を果たします。

「おなかヨーグルト」は、毎日適量を与えやすいように、1包(1g)づつ包装されています。水分や酸素に触れることが少ないので、ビフィズス菌の機能が劣化することが少なく、美味しさも持続できます。

8い猟夏盍超が良くなると、整腸作用が高くなり、柔便・下痢・便秘をし難くなり、消化分解吸収が良くなります。

犬の腸内環境は、腸内善玉菌・悪玉菌・日和見菌のバランスがとれていることが本来の健康な状態です。犬の腸内環境が良好になると、柔便・下痢、便秘になりにくくなり、食べ物の消化分解吸収が良くなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、消化吸収が悪いと、ロスが多くなるので、健康に与える影響は非常に大きいと思われます。

じい猟夏盍超が良くなると、免疫力が強化・正常化されるので、感染症、がんの予防、アレルギーの改善・予防になります。

犬も人間同様に、腸の周辺には免疫システムが集まっているといわれています。腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、正常化するといわれています。免疫力が強くなると、細菌やウィルス感染などの感染症に強くなり、感染症やがんのリスクを低減することができるといわれています。また、免疫力が正常化されると、アレルギーの予防、アレルギーの改善が期待できるといわれています。

ツ夏發陵害物質が減るので肝機能向上、コレステロール低下が期待できます。

腸内悪玉菌が産出した有害物質は、通常は肝臓に運ばれて無害化されます。腸内善玉菌が増えて腸内環境が良くなると、腸内の有害物質が減るので、肝臓の解毒作用が減って肝機能の正常化・向上になるといわれています。また、腸内の有害物質が原因のがんの予防にもなるといわれています。

また、腸内環境が良くなると、コレステロールや胆汁酸を排出させやすくなるので、血清コレステロールを低下させることができるといわれています。

δ夏盧拔櫃砲茲辰涜瞭盥臉するビタミンが増えるので、健康維持がしやすくなります。

人間だけでなく、腸を持つ動物は、腸内細菌でビタミン類を体内合成することができます。体内合成で必要量を満たさないビタミンは、食べ物から摂取する必須栄養素になります。犬でも、ビタミンB群8種は体内合成でも作られるビタミンです。

●納豆は、大豆由来の栄養素や成分+納豆独自の機能性成分が多い健康食品です。納豆菌は、優秀なプロバイオティクスの1種で、毎日少しづつ 食べることで腸内環境を良好に維持できます。
納豆は、大豆由来の発酵食品です。大豆は、充分に煮た大豆で、人間でも消化率が60%台といわれ、決して消化が良い食品ではありません。また、充分な熱を加えないと、鼓脹症の原因になるガスも体内で発生するといわれています。しかし、日本では、大豆を材料にした、豆腐やおから、納豆などの大豆製品があります。このような大豆製品は、大豆の栄養価値を受け継ぎ、大豆にない機能性成分も含み、しかも消化が良くなっていて、ガスも発生しないなど、世界中で注目されている健康食品です。
納豆は、たまに食べるのではなく、毎日少量ずつ 食べることで効果がある栄養素や機能性成分がたくさんあります。この「ドットわんフリーズドライ納豆」は、犬が消化しやすいように発酵時間を長くした納豆を使っていて、口回りにつきにくく、毎日食べやすいようにしたものです。毎日、フードに少しずつ混ぜて納豆を食べさせることで、人間同様に胃腸の健康維持や生活習慣病予防効果が期待できます。

ドットわん「ドットわんフリーズドライ納豆」
¥324(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,490(150g/乾燥前重量360g分)
●犬のお腹の調子を良くする「納豆」の秘密

納豆は、大豆を発酵させた食品ですが、大豆にはない新たな成分がたくさん発見されている健康食品です。昔から、下痢やお腹がゆるいときに良い、腸の調子を良くするなどといわれてきたのは、栄養学的にも評価され、そのメカニズムも解明されていています。人間と犬の胃腸の構造は、ほとんど同じといわれているので、犬にも効果が高いことは、今まで多くの犬の飼い主さんからの声でも確認しています。
’柴100gに、約1,000億個の納豆菌が入っています。
プロバイオティクスは、抗生物質(アンチプロバイオテイクス)などで全ての細菌を殺すのではなく、善玉菌と悪玉菌と共生させて、体に優しく健康にするという考え方です。狭義では、腸に調達する善玉菌などの微生物のことで、特定乳酸菌の飲料やヨーグルトと、納豆が注目されています。
納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やすことができます。胃腸が弱い犬、柔便や下痢が多い犬は、悪玉菌が多い犬がほとんどなので、根本から解決することができます。また、腸内環境が良くなることで、大腸でのビタミン合成、免疫力向上、発ガン物質の発生を抑える効果もあります。
◆嵜物繊維」や「大豆オリゴ糖」は、ビフィズス菌を増やす効果があり、納豆菌との相乗効果で腸内環境を整えます。
納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」が豊富にはいっています。納豆菌と相まって、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
G柴Χ櫃ら発生するシビコリン酸が、O-157やブドウ球菌などの細菌や腐敗菌を、殺菌・抗菌します。
納豆は、戦前から赤痢菌やチフス菌を殺菌する力があるといわれていました。現代では、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
で柴Δ砲蓮▲織鵐僖質・炭水化物・脂質を分解する消化酵素など、100種類以上の酵素が発見されています。
納豆には100種以上の酵素が確認されています。タンパク質をアミノ酸に分解する「プロチアーゼ」、デンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、脂肪を分解する「リパーゼ」、他にも「タマラーゼ」、「ウレアーゼ」、「トリプシン」など種々の消化酵素と代謝酵素が、納豆をつくる醗酵過程でつくられています。また、納豆は大豆タンパク質の10%が、酵素によってアミノ酸まで分解されていて、消化吸収性が良い食品になっています。もちろん、消化酵素がバランス良く含まれているので、無理に生食材を食べるよりも、はるかに効率的に酵素を摂取することができます。
●あらゆる世代の犬に。「納豆」は、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれています。
大豆由来の機能性成分に加え、納豆しかない機能性成分などが豊富です。人間では、生活習慣病の予防、アンチエイジング効果があるといわれています。犬にも、このような優秀な健康食品を毎日食べさせることができるのが「ドットわんフリーズドライ納豆」です。
’柴Δ覆蕕任呂侶貔鰺参鮃攸「ナットーキナーゼ」が、血液をサラサラにして酵素を溶かし血栓を予防します。
納豆には、「ナットーキナーゼ」という納豆しかない酵素があります。「ナットーキナーゼ」は、血栓(脳梗塞・心筋梗塞などの原因)を融解することが注目されていて、脳梗塞や心筋梗塞を予防して血液をサラサラにする効果があります。8時間しか効果が持続しないことから、1日に2回に分けて食べるとより効果的です。シニア犬などの健康維持に非常に効果があるはずです。
▲侫トケミカルの「イソフラボン」が豊富。活性酸素を無害化する抗酸化作用で、生活習慣病予防&アンチエイジング効果があります。
納豆には、フラボノイドの「イソフラボン」が豊富に含まれています。イソフラボンは、大豆特有のポリフェノールの1種で、活性酸素やフリーラジカルを除去する抗酸化作用が強く、ガンや動脈硬化の発生を抑えて生活習慣病予防や老化防止に役立つといわれています。
G柴Δ簑臚製品特有の「サポニン」は、脂肪やコレステロールを取り除き、抗酸化作用があります。
犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。「サポニン」は、脂肪やコレステロールなどを取り除く効果があるので、過剰な体脂肪を減らして肥満を解消して、生活習慣病の予防効果があります。
ぢ臚製品や卵黄に含まれる「レシチン」は、血中コレステロールを排泄し、動脈硬化を防ぐ効果と、痴呆症の予防効果も期待されています。
レシチンは、大豆製品と卵黄に含まれていて、動脈硬化予防、痴呆やアルツハイマーの予防や改善効果が期待されています。犬でも、動脈硬化や痴呆は起きるので、その予防効果は人間同様に期待ができます。
ゴ慇瓩旅柔成分である、コンドロイチンが含まれています。
納豆やおくらや山芋など、ぬるぬるした食べ物には、コンドロイチンが含まれています。関節炎や予防に、効果的な食品です。
Α屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚離織鵐僖質は36%以上で良質なタンパク質が摂取できます。(150gで牛肉肩ロース赤身270g相当)
納豆のタンパク質は、16%前後ですが、フリーズドライで水分が含まれていないので、タンパク質が36%以上にもなっています。アミノ酸化率も80%超で、植物性タンパク質の中で最も質が良いタンパク質です。大豆は、煮豆でもタンパク質の消化率が68%と低いのが短所ですが、納豆になると吸収率が85%に上がるので、効率的に良質のタンパク質が摂取できます。
А屮疋奪箸錣鵐侫蝓璽坤疋薀で柴Α廚了號辰蓮△曚箸鵑匹不飽和脂肪酸オメガ3とオメガ6の「リノール酸」、「リノレン酸」です。
フリーズドライ納豆の「脂肪」は、18%以上になっていますが、ほとんどは不飽和脂肪酸のオメガ3とオメガ6の「リノール酸」と「リノレン酸」です。体をつくる必須脂肪酸で、体全体の細胞膜を構成する大切な脂肪を摂取することができます。「リノール酸」は、犬の必須脂肪酸で、血管を丈夫にして血液をサラサラにする効果もあります。
┘咼織潺B・E・K、カルシウム・鉄などのミネラルがバランス良く含まれています
ビタミンB1、B2、B5、B6、B12、E、Kなど、ビタミン類が多種類含まれています。ビタミンB群は、補酵素として働き、タンパク質・脂質・炭水化物の栄養代謝に不可欠な栄養素です。納豆では、特にビタミンKが豊富で、吸収しにくいカルシウムの吸収を良くすることで知られています。ビタミンEは抗酸化力が高く生活習慣病の予防効果が高いビタミンです。ビタミンE以外のB群、Kは過剰摂取の心配は不要です。
また、カルシウム・鉄などのミネラル類も豊富で、骨や歯、血液など、体の根幹の健康に不可欠な栄養素がバランス良く摂取できます。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

9月は、犬が体調を崩しやすい月です。此9月に、犬が下痢になりやすい原因と対策)

  • 2016.09.17 Saturday
  • 18:54

9月は、気温差が大きかったり、雨が多い、湿度が高いなど、夏の疲れがでやすく、体調不良になる犬が多くなります。下痢になる犬、夏から下痢が続いている犬など、胃腸の調子が悪い犬も、9月に目立ちます。また、下痢と抗生物質を繰り返している犬も多いようですが、人間でも抗生物質の副作用で下痢になりやすいことは広く知られています。何でも薬剤に頼るのではなく、もっと基本的な食の安全、栄養バランスが良い食生活、適量を規則正しく食べる、消化が悪いものを食べない、適度に運動をするなど、犬の胃腸を健康にする生活習慣に改めることが、必要かと思います。

●9月に、犬の下痢が多い原因と対策。

犬が下痢をする原因は、様々ですが、食の安全が守られている、栄養バランスが良い、適量食べる、消化が悪いものを食べない、食中毒の原因になるものを食べないなど、食の基本がおろそかになっていることが、最大の原因と思われます。また、ストレスなどが原因で下痢になることも少なくありません。

9月は、高温や気温差が大きい、湿度が高いなどで、食欲が落ちたり、運動不足、食中毒が起こりやすいなどで、犬が下痢をしやすくなります。犬の食の基本がしっかりしていると、食欲不振になりにくくなり、下痢もしにくくなります。

/欲不振&栄養不足で、胃腸の新陳代謝と働きが悪くなる。

夏ばてやその後遺症で、食欲が低下していると全ての栄養素とカロリーが不足して、胃腸組織の新陳代謝に必要なタンパク質などの栄養素が不足するので、消化・分解・吸収の働きが悪くなることがあります。食べ物の消化・分解・吸収が悪くなると、ただでさえ不足している栄養素が、さらに目減りするので、悪循環が続くような状態になります。

夏ばての影響で、食欲不振が続いていたら、食欲がでるようなトッピングやおやつなど 食べる工夫をすぐに実践することが大切です。

⊃欲不足&栄養不足で、消化酵素や終末酵素が不足。

酵素は、体内に数千種類あるといわれていて、1種の酵素は1つの働きをしているそうです。胃腸の酵素は、タンパク質・脂質・糖質などの消化酵素と、小腸でさらに分解する終末酵素があります。それぞれの酵素は、種類も働きや数も異なり、主にタンパク質から体内で合成されています。したがって、食欲不振や食が細い、栄養が偏っているフードを食べている犬では、体内で合成する際に、必要な材料が不足して消化酵素や終末酵素が不足する可能性があります。消化酵素や終末酵素が不足すると、栄養素を分解できないので、さらに栄養不足になり、下痢や柔便にもなりやすくなります。

生肉や生野菜、発酵物で、酵素がとれると思っている人もいるようですが、数千種類の酵素の何を摂取できるのでしょうか。

酵素を体内合成する栄養素が不足すると、酵素も不足しやすいので、食欲不振になっている、偏った栄養バランスのフードを食べている犬では、栄養バランスが良いフードを選びなおして、食べさせる工夫をするべきです。また、ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス/ダイジェストエイド」は、タンパク質・脂質・糖質・繊維の消化酵素のサプリメントで、このような総合消化分解酵素サプリメントを活用することもお勧めです。

2捨 抗生物質、下痢、抗生物質を繰り返している。

抗生物質は、腸内の悪玉菌だけでなく、有益な善玉菌も減滅します。腸内細菌は、悪玉菌から増えるので、悪玉菌が優勢になって、また下痢になることが多いといわれています。このような腸内環境が悪化して下痢になりやすくなる、耐性菌が出現する可能性があることが、抗生物質の副作用といわれています。

梅雨・夏から下痢になって、抗生物質で一旦良くなっても、再び下痢をする、抗生物質、を繰り返している犬が多いようです。人間も同様ですが、腸内善玉菌を積極的に摂取して悪玉菌とのバランスを取ることで、本来の健康的な腸内環境を維持することが、お腹の健康だけでなく、免疫力向上、大腸がん予防、肝臓の負担減など、全身の健康のために役立つといわれています。

ドッグワンでは、胃酸に負けずに腸まで届く乳酸菌・腸内善玉菌サプリメント「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」が、たいへん好評です。毎日、フードに混ぜて与えることで、少しずつ腸内善玉菌を増やして、腸内悪玉菌の増殖を抑えるので、本来の健康的な腸内環境を維持することができます。このような健康的な腸内環境をつくることで、下痢や柔便が少なくなり、栄養素の消化吸収分解が良くなる、免疫力を正常化してアレルギー解消、老廃棄物など有害物質が減少するので肝臓の解毒作用減など、人間同様に様々な健康メリットを生み出します。

ね害物質が多いフードやおやつ、消化が悪い食材が主原料のフードを食べていると、気温差が大きい、湿度が高い9月に下痢をしやすい。

日本では、人間の食の安全は「食品安全基本法」などの法律で守られています。家畜も、人間が食用にするので家畜用飼料には食の安全の法律があります。しかし、ペット用フードは、人間が食べる食品ではないので、人間のようなレベルの食の安全に関する法律はありません。

犬のドッグフード・療法食で使われている原材料は、97%ほどが人間が食用にできない廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂・副産物・工業原材料などが使われているといわれています。フードの原材料に、家禽肉・肉副産物・動物性脂肪・植物性脂肪など、何なのか不明な表示がある。トウモロコシ・コーングルテンミール・大豆ミール・小麦など、犬が消化が苦手な原材料の表示がある。・・・禁止農薬・残留基準値を超えた農薬、酸化した廃油、原材料が劣悪なために合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料・化学薬品が添加されている。などは、犬の下痢や柔便だけでなく、胃腸疾患、肝臓や腎臓疾患、がんなどの病気の原因になってしまいます。

このような人間が食用にできない原材料を使ったドッグフードや療法食を食べていると、気温差が大きい、湿度が高いなど、下痢をしやすい自然環境のときに、下痢をしやすくなります。

ドッグフードで、人間が食用にする食品を使ったフードを食べさせていると、農薬やかび毒、合成添加物などの有害物質は人間並みになります。このような人間の食品を使っているドッグフードでは、鶏肉・ダック肉・ラム肉、玄米・オーツ麦、ポテト、にんじん・トマト・ほうれん草、ケルプ・ワカメ、鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなど、具体的な商品名で、食品の種類・品目数が多くなっているのでわかります。トウモロコシ類・大豆類(おからなど大豆製品除く)・小麦類など消化が悪い原材料、BHA/エトキシキンなどの合成酸化防止剤は使うことがないので、原材料に表示されることはありません。

タ中毒に注意。

梅雨から9月頃までは、高温高湿度の気候が続くので、年間で最も食中毒が多い季節です。特に、肉を生で食べさせている、加熱が不十分な肉をトッピングなどで食べさせているような犬では、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)など、感染型の食中毒菌に注意が必要です。人畜(人獣)共通感染症菌なので、犬から人間、人間から犬にも感染する可能性があります。鮮度と関係なく、感染した鶏の肉の細菌が原因なので、人間と同様に、75度以上1分加熱などで、細菌を殺して食べさせないと、発症する可能性があります。もちろん、従来型の黄色ブドウ球菌やサルモネラ菌も、十分な加熱をすることで、感染を防ぐことができます。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
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梅雨から夏、犬の下痢の原因と対策。察柄躋/飼い主さんが、犬の生活習慣を改善して、下痢の原因を少なくする)

  • 2016.07.08 Friday
  • 19:32

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

犬が水便・血便・粘膜便など下痢を繰り返す、嘔吐・発熱・ぐったりしているなどのときは、細菌性やウィルス性の下痢、急性胃炎・急性腸炎・急性膵炎など内臓疾患の病気の可能性があるので、できるだけ早く動物病院で診療と治療を受ける必要があります。

このような食中毒の症状、内臓疾患を含めて、犬が下痢になる原因の多くは、犬の食事、運動、ストレスなどの生活習慣が原因になっていると考えられます。

犬の食事、運動、ストレス等が原因で、下痢になっているのであれば、生活習慣を改善しないと、いつでも下痢を繰り返す可能性があります。日本では、多くの犬達が、抗生物質やステロイドなどの薬剤を長期服用しているようです。しかし、犬も人間同様に、生活習慣に問題があれば改善することで、多くの病気を予防することや、健康を回復することができるはずです。

獣医さんの多くは、犬の食事については専門外なので、フードの現状や問題点、食の安全と栄養バランスについて、適切な指導をすることができないといわれています。動物病院で勧めている療法食の原材料の表示をみるだけで、どのレベルの知識なのか良くわかるといわれています。

犬の食事、運動、ストレスなどの生活習慣の問題を個々で考えて、改善していくためには、飼い主さんが正しい生活習慣の知識を得て、実践することが必要です。人間では、生活習慣病をはじめ、多くの病気が、食生活の乱れ、運動不足、ストレス過剰などの生活習慣が原因になっているといわれています。生活習慣を改善することで、多くの病気が予防できるといわれています。

犬も同様で、犬の食生活、運動、ストレスなど生活習慣を改善することで、下痢だけでなく内臓疾患、がん、ホルモン系の病気などを予防できるといわれています。抗生物質やステロイドなどの薬剤で病気を治す以前に、病気になりにくい、健康な体を維持するために、飼い主さんが犬の生活習慣を見直し、改善するようにすることが大切なことと思います。
●飼い主さんが、犬の生活習慣を改善して、下痢の原因を少なくする。

犬が下痢をしやすい原因のひとつに、犬の食生活、運動、ストレスなどの生活習慣が悪いことがあります。犬が下痢になって、薬剤で治療をするのではなく、犬の生活習慣の乱れを改善して、下痢の原因を少なくすることが大切です。人間と犬は、内臓の構造も煮ているので、人間の常識で犬の生活習慣を見直すことがお勧めです。

/祐屬加熱して食べる肉は、犬も加熱して食べさせる。

食中毒の原因になるサルモネラ菌、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)は、人間だけでなく、犬や猫他動物に感染する、人獣(人畜)共通感染菌です。これらの細菌は、鶏肉・牛肉・豚肉などの肉の鮮度だけでなく、感染菌が付着したことで、起こり人間でも死者や重篤化することがあります。生肉のまま食べたり、生焼けのまま食べない、肉を調理した包丁やまな板を、野菜など他の料理で使わない、75度以上1分以上加熱するなどが食中毒の予防法です。

犬は、生肉を食べても下痢をしないのではなく、感染しても発症しにくいだけといわれています。犬が食中毒になって死んだり、重症化するようなことを防ぎ、犬の便や嘔吐物から飼い主さんやご家族が感染しないようにすることが大切です。

人間が加熱して 食べる肉は、犬んも加熱して食べさせる。当たり前のことを、当たり前の生活習慣にしませんか!。

⊃祐屬食用にする「ヒューマングレード」「人間用食材」を使ったドッグフード、犬用おやつを食べさせる。

人間が食用にする食品・食材は、食品安全基本法などの法律で、食の安全が確保されています。ドッグフードや犬用おやつで、人間が食用にする、食用肉、食用米、食用油等を使っているのは、わずか数パーセントしかないといわれています。

人間が食用にできないのは、食肉検査に通っていない肉類・非可食部位、家畜用飼料・工業用原材料・食品廃棄物や副産物などで、人間が食用にすると健康を害する可能性が高いので、人間の食用が禁止された廃棄物です。もちろん、人間が健康を害するような廃棄肉や廃棄物等を犬が食べたら、人間と同じように犬も病気になる可能性が高くなります。

犬が下痢を繰り返しているのは、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉、何の油脂なのかわからない原材料の表示が見られるドッグフードが原因になっていると可能性があります。人間の食品の安全基準ではないので、胃腸、肝臓、腎臓、がんなどの疾患のリスクが高くなります。

ドッグフードの原材料表示を見ていない人、見方を知らない飼い主さんが多いので、今食べているフードの原材料を良く見て把握することが必要です。また、このような原材料を使っていない「ヒューマングレード」「人間用食材」の食材を使った、安全なドッグフード、犬用おやつを食べさせるようにすることが、下痢を予防する、あらゆる病気のリスクを下げるために必要な生活習慣の改善と思われます。

消化が悪い「トウモロコシ」類、「大豆」類、「小麦」を使っていないドッグフードを食べさせる。

上記△抜慙△靴泙垢、「ヒューマングレード」「人間用食材」を使ったドッグフードでは、「トウモロコシ」「大豆」「小麦」を使っていない。海外産では「No Corn」「No Soy」「No Wheat」と表示されているフードもあります。

人間でも、食用トウモロコシでも消化が悪い、煮た大豆でも消化が悪い食材といわれています。犬でも同様です。ましてやコーン油や大豆油の搾りかす等を使っているドッグフードが多い、トウモロコシ類だけでも2,3種類も使っているドッグフードが大半です。大豆類で、消化が良いのは大豆製品の豆腐、おから、納豆等なので、この食品は手作りやトッピングでもお勧めです。

「小麦」は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素を持たない犬がいる、アレルギーや体調不良の原因になりやすいので、ヒューマングレードの原材料を使ったフードでは使用していないメーカーが大半です。

トウモロコシや小麦は、消化が悪い穀類ですが、犬はアミラーゼの消化酵素を持っているので、米やオーツ麦などの穀類、ジャガイモやさつま芋は、デンプンを消化吸収できるので消化が良い食材です。犬が穀類の消化が苦手というのは事実ではなく、トウモロコシ・小麦と、米・オーツ麦と混同している、アミラーゼがを持っていないなども事実ではないので、惑わされないようにしてください。

け浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量食べる。

日本人の食生活では、主食のご飯やパンなどの糖質源、主菜の肉・魚などのタンパク質源・脂質源、副菜の野菜・豆類・芋類海藻類などビタミン・ミネラル源の主食・主菜・副菜をバランス良く食べること、適量を食べることが食生活の目標です。

犬は、人間と同じで様々な食材の栄養を摂取することが必要な雑食です。また、栄養バランス的には、タンパク質が4倍必要で、その分糖質は少なめなので、肉食系雑食とも言われます。

ドッグフードや手作り食のガイドで、肉や魚が少なすぎる低タンパク質・低脂質、穀類が多すぎる高糖質過ぎる、ダイエットフードやシニア・高齢犬用フードなどは、筋肉や内臓など「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質が不足している、[体を動かすエネルギー」になる糖質が多すぎて余剰分が体脂肪になりやすくなります。胃腸・肝臓などをつくる栄養素が不足している、内臓脂肪がつきやすいので、胃腸、肝臓、腎臓など内臓の働きが悪くなりやすいといわれています。下痢の原因にももちろんなります。

また、犬は肉食といっているフードメーカーでは、高タンパク質・高脂肪、低糖質のキャットフードと同じような栄養が偏った食生活になってしまいます。高タンパク質は、肝臓や腎臓が悪くなりやすく、高脂質は脂肪肝や高コレステロール・高中性脂肪などの原因になるといわれています。犬が、キャットフードと同じようなドッグフードを食べることは、下痢だけでなく、様々な病気や不調の原因になるようです。

ドッグフードでは、全年齢で、タンパク質は肉や魚が中心で23%〜28%前後、脂質は10%〜15%前後の成分比のフードが、病気のリスクが低く、肉食系雑食の犬に適しているといわっれています。また、100gの成分だけでなく、適量 食べることで、初めて栄養量が適量になります。食べすぎや食事量が少なすぎては、せっかく栄養バランスが良いフードを食べていても意味がなくなるので、個々の犬に適した量を食べさせることが大切です。

ニ萋散歩。適度に運動をする運動習慣に。

人間では、胃腸だけでなく内臓も、運動をすることで健康を維持できるという考え方です。内臓も筋肉の1種なので、栄養と運動をしないと機能が衰えるわけです。

犬も人間と同じような内臓の構造をしています。もちろん、犬の内臓も筋肉の一種なので、内臓の新陳代謝に必要な栄養と、動かさないとすぐに衰える筋肉の一種が内臓であることを理解する必要があります。犬が下痢をしやすい体質と思うなら、栄養バランスが良い食事を適量 食べる食生活と、毎日散歩をする運動習慣にすることで、胃腸を丈夫にしていくことが必要です。

Ωい領場になって、犬にストレスが少ない生活習慣に改善。

人間では、緊張したり、ストレスがあるだけで腸内悪玉菌が増えて、下痢になる人が少なくありません。

犬は、仕事や人間関係がストレスになることがないので、無理なダイエット、散歩に行かない、遊んでやらないなどがストレスになっている可能性があります。また、雷や地震などが怖い、怖い犬や人間がいるなど、動物病院が怖い、など怖いことがストレスになっている。暑い、寒い、湿気が多いなども、ストレスになっている可能性があります。

生活環境、犬の年齢、犬種、性別によってもストレスは異なるので、犬の立場になって、ストレスになっているものがあれば、できるだけ取り除いてやる努力をすることで、下痢だけでなく、病気のリスクを下げることができる可能性があります。
●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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梅雨から夏、犬の下痢の原因と対策。此幣嘆宿堽匹硫捨 柔便が多い犬に、4種類の消化酵素サプリメント。)

  • 2016.07.06 Wednesday
  • 17:57

*「ドッグワン・オンラインショップ」は、2016年6月8日から新アドレスhttp://dogone.shop-pro.jpに移行しました。

 

昨日紹介した、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌「プロバイオティクス」の乳酸菌サプリメント、今日紹介するタンパク質・脂質・糖質・繊維の「消化分解酵素」の総合消化分解酵素サプリメントは、人間で実績や評価が高い成分を、犬が好きな味にしたり、フードに混ぜやすいように粉末にしたものです。

犬の基本的な生活習慣である、食の安全、栄養バランス、食事量、運動などに問題がなければ、このようなサプリメントを使って、季節や気温差、胃腸など消化器官の老化や機能低下、体内合成力の低下、薬剤の副作用などの影響を少なくすることができます。

また、もともと体内に存在する成分なので、薬品のような副作用や相互作用がなく、安心して使えるのもメリットです。犬が下痢や柔便が多い、シニアになって下痢が多くなった、季節の変わり目にお腹の調子が悪くなる等の場合は、このようなサプリメントを使って胃腸を本来の健康な状態にして、調子を良くすることがお勧めです。
犬用サプリメントも、ドッグフードや犬用おやつと同様で、原材料や製法、有効成分の含有量などもピンからキリです。人間の食品や人間用サプリメントの等級を原材料にした安全なサプリメント、人間で効果が確認されているサプリメントを選ぶことが大切です。当店で販売しているサプリメントは、安全で安心して愛犬に与えられるものです。
●消化不良の柔便や下痢が多い犬、シニアになって下痢や柔便が多くなった犬、食が細い犬や食欲不振の犬に。タンパク質・脂質・炭水化物・繊維の4種類の「消化分解酵素」で、消化吸収力を改善して胃腸の調子を改善します。
犬が下痢や柔便になる原因のひとつが、消化吸収力が低下してしまうことです。犬が食べた食物の栄養素は、胃・膵臓・十二指腸から分泌される消化酵素によって消化・分解されます。消化酵素は、分解する栄養素によって、タンパク質分解酵素、炭水化物分解酵素、脂肪分解酵素などに分けられます。
本来、消化酵素は、食べ物のタンパク質を主にして、膵臓で体内合成されます。しかし、トウモロコシなど穀類が主原料のタンパク質の質が低いフード、タンパク質量が不足した栄養バランスが悪いフードを食べている犬、加齢による体内合成力の低下、遺伝的な消化酵素の不足、膵臓や肝臓の病気や機能低下、胃腸の病気や機能低下などにより、何かの消化酵素が不足することがあるようです。
このようなときには、タンパク質・炭水化物(糖質)・脂肪・食物繊維の分解酵素を補充することで、消化吸収が正常に戻り、下痢や柔便が少なくなります。また、食べ物の栄養が確実に消化吸収できるようになり、肝臓に運ばれるようになるので、肝臓の負担も減って、内蔵や体全体を健康な状態に戻す効果があるといわれています。
ナチュラルバランス 「ダイジェストエイド」¥1,620(70g) ¥3,024(150g)
このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物(糖質)」・「脂肪(脂質)」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。人間の胃薬にも、消化酵素が入っていますが、その犬版・消化酵素のサプリメントです。消化酵素が不足して、消化不良になって下痢や柔便になっている犬、高齢になって消化酵素の体内合成量が低下して下痢や柔便が増えた犬、水分をとりすぎて胃液が薄くなっている犬などに、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントです。消化酵素が不足すると、胃もたれの原因になって、食欲不振、食が細い、食ムラになる犬がいます。このような犬にも消化酵素は、消化を促進するので、食欲増進の効果があるサプリメントです。

<ダイジェストエイドの内容>
食物の栄養素は、主に胃、十二指腸、膵臓から分泌される消化酵素によって分解されます。このようなことが消化といわれています。このダイジェストエイドは、「タンパク質」・「炭水化物(糖質)」・「脂肪」・「食物繊維」の消化分解酵素4種類を補給できる「総合消化分解酵素サプリメント」です。
.織鵐僖質分解酵素<プロテアーゼ>
「プロテアーゼ」は、タンパク質をアミノ酸などに分解する酵素で、一般的にプロテアーゼと総称されています。胃液や膵液や腸液に含まれていて、タンパク質をアミノ酸まで、様々なタンパク質分解酵素が役割を分担して分解しています。
炭水化物(糖質)分解酵素<アミラーゼ>
「アミラーゼ」は、炭水化物(糖質)消化酵素で、膵液などに含まれていて、デンプンを分解して、主にマルトース(麦芽糖)に変えます。マルトースは、さらに別の酵素でブドウ糖に分解されます。犬は、穀類や芋類のデンプンは消化吸収分解できます。アミラーゼは、人間のように唾液にはありませんが、膵臓でつくられて胃液として糖質を消化吸収分解しています。犬が穀類の中で消化が苦手といわれているのは、トウモロコシと小麦です。
脂肪分解酵素<リパーゼ>
リパーゼは、脂肪分解酵素で、脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解しています。膵液や胆汁などに含まれています。
ち^殃解酵素<セルラーゼ>
セルラーゼは、繊維分解酵素で、ビタミンやミネラルなどの栄養素を正常に消化吸収させる酵素です。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

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