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間違いだらけの、犬の体重管理。-2(補足/犬が栄養不足・低栄養などの栄養失調でおきやすい症状、病気、怪我。)
我々、犬の飼い主は、もっと犬のこと、犬種の特徴などを勉強する必要があります。優秀なブリーダーさん、犬種の特徴を良くご存知の飼い主さん、ドッグショーを目指している飼い主さん、訓練犬の飼い主さんと会話していると、体重よりも大切なことがたくさんあることが良くわかります。犬の体格、骨格、筋肉のつき方、プロポーション、被毛の状態、性格などは、動物病院や仔犬を販売しているペットショップではなく、ブリーダーさんや、犬種のことについて造詣が深い人に聞くことが、犬のためになると思います。
●犬が栄養不足・低栄養などの栄養失調でおきやすい症状、病気、怪我。
犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂質・高糖質(高炭水化物)の低カロリーなフードにする、食事量を減らすことで、多くの犬は栄養失調で体重が減っても、内臓機能の低下、皮膚病、骨折、足腰が弱るなど、かえって犬の健康状態を悪くして、病気の原因になっています。犬の健康を損ねている全ての元凶になっている可能性があるのが、食生活を乱してまで犬の体重を減らすことにあります。
ヾ竜’縦祺
犬の健康診断で、肝臓の数値が高いときは、摂取カロリー不足、タンパク質不足、ビタミンB群不足が原因になっている可能性があります。栄養バランスが良いドッグフードや手作り食でも、食事量が少なすぎると、栄養量不足になるので、カロリー・タンパク質・ビタミン不足になります。低タンパク質・低脂肪・高糖質(高炭水化物)の低カロリーなドッグフードを、食事量を減らして食べさせている場合には、カロリー・タンパク質が顕著に不足する可能性があります。
摂取カロリー不足は、不足するカロリー(エネルギー)を補うために体脂肪だけでなく、筋肉を分解して体タンパク質からカロリーを補います。この体タンパク質からカロリーに転換するのが肝臓の働きなので、肝臓に負担をかけて肝機能低下や肝炎などになる可能性があります。
また、肝細胞の再生や新陳代謝には、良質なタンパク質が必要なので、良質なタンパク質の肉・魚・乳製品等が不足すると、肝細胞の再生や新陳代謝が悪くなり、肝機能低下や肝炎などになる可能性があるといわれています。
ビタミンB群は、肝臓で栄養代謝をする際に、補酵素として酵素と組み合うことで代謝を活性化させます。ビタミンB群の不足は、肝臓で栄養代謝を滞らせる原因になり、肝機能を低下させる原因になります。
⊃婬’縦祺
犬の健康診断で、腎臓の数値が高いときは、摂取カロリー不足、タンパク質不足が原因になっている可能性があります。上記,汎韻犬如⊃事量が少なすぎると、カロリー不足、タンパク質不足がおきます。
カロリー不足では、上記‘瑛佑法筋肉の体タンパク質を分解して不足したカロリーを補うので、腎臓にも大きな負担をかけます。
また、タンパク質は、過剰でも不足でも腎臓に負担をかけます。
H乕翩
犬の皮膚病は、原因が様々ですが、皮膚をつくる栄養が不足しているので、悪化や慢性化したり、治らないことが多いと思われます。そもそも、犬の皮膚は、主にタンパク質からつくられていて、タンパク質以外にも、脂質、ミネラル類、ビタミン類などが不足すると、皮膚の新陳代謝が悪くなって、フケ症になったり、皮膚バリア機能が弱くなってしまいます。このような原因も、低タンパク質・低脂質・高糖質の栄養が偏ったダイエットやシニア犬用フード、栄養バランスに問題がないフードや手作り食でも食事量を少なくしすぎていることが、健康な皮膚をつくれない、皮膚病が治らない原因のひとつになっています。
す折
骨折は、骨が成長期で十分硬くなっていない仔犬、骨が細い、骨密度が低い犬に多いといわれています。ドッグフードや手作り食で、栄養バランスが良い食事であっても、食事量が不足すると、骨と歯を形成する成分の、カルシウム・リン・マグネシウムが不足する可能性があります。また、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した結石用療法食では、少し食事量を減らしただけで、欠乏症を起こす可能性があります。
多くの犬達が、仔犬のときから高齢犬にいたるまで、足腰に負担をかけないように体重が増えないように、体重を減らすようにいわれて、食事量を減らしすぎています。しかし、犬の骨密度が低くなるので、犬の体重が減っても骨が耐えられずに骨折してしまうことが増えているようです。
ス椎ヘルニア、関節炎、変形性関節症
腰椎ヘルニア・頚椎ヘルニア、膝関節炎、変形性関節炎は、椎間板や関節を構成する成分を体内合成する量が少なくなると、おきやすくなるといわれています。椎間板や関節を構成する成分は、主にタンパク質と糖などからできていて、低タンパク質・低脂質・高糖質なダイエットやシニア犬用フード、食事量が少なすぎるときに、体内合成量も低下しやすくなります。
犬の体重を減らして、足腰に負担をかけないようにするのではなく、体を支える骨、骨と骨をジョイントする関節や頚椎を健全に丈夫にすることで、体を支えることが正しいことです。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 18:37
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間違いだらけの、犬の体重管理。此柄躋/犬を栄養失調にして、体重を減らさない)
当店の看板犬「はる」と散歩をしていると、小柄・体型が貧弱・痩せすぎ・被毛が貧弱な犬が目立ちます。小型犬が多いせいもあると思いますが、他の犬と挨拶できない、犬を怖がる、吠えてばかりいるなどの犬も、以前に比べて増えていると思います。

純犬種では、小柄(サイズが小さい)、体重が少ないほうが良いと思っている人が、獣医、ペットショップの店員、トリマーさんにも多いようで、初めて犬を飼う人だけでなく、ベテランの飼い主さんでも影響を受けています。

また、犬を小柄にする、体重を増やさないために、生後半年ほどの仔犬のフードを成犬用フードにしたり、食事量を成犬と同じにするようなことも、獣医・店員・トリーマーさんやSNSなどで、当たり前のように言われています。成長期の仔犬が小柄のまま、体重が増えないのは、栄養失調で成長を止めているだけです。このような仔犬は、体格が小さい、体重が少ない、だけでなく骨・関節・椎間板・筋肉などの運動器、内臓、皮膚・被毛、脳・神経、ホルモン、免疫システムなどの成長不良で、体力不足や怪我や病気をしやすいことが良くわかります。

成犬・シニア犬・高齢犬でも、100gのカロリーが少ない低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードにする。給餌量を減らして、体重を少なくすることも、何の疑問を感じない人が多いようです。
100gのカロリーが少ないフードは、カロリーが少ない分多く食べるようになっているので、消費カロリーが少なくなるわけではありません。また、栄養バランスが偏っているので、筋肉や内臓など「体をつくる]役割のタンパク質と脂質が少なく、[体を動かすエネルギー源」になる糖質過剰で、余剰分が体脂肪になって蓄えられるので、体脂肪過多の肥満になりやすいフードです。
犬の体重が減っても、筋肉が減って体脂肪が増えているので、足腰の骨や関節や椎間板に負担をかけて、糖尿病や肝機能低下・腎機能低下などあらゆる病気の原因になってしまいます。

犬も、食べすぎたら体格(サイズ)が大きくなるわけではなく、遺伝子情報で体格が大体決まっているといわれています。仔犬の成長期には、この時期しか成長しない部分がたくさんあるので、体格の成長だけでなく、足腰の運動器、内蔵機能、脳や神経システム、ホルモンバランスなどが成長しきるまで、飼い主さんが間違っても成長をとめないようにして欲しいと思います。仔犬も成長度合いが鈍化してくると、自然に食べる量が減ってきます。小型犬や中型犬では、1才で人間の年齢換算17,18才、2才で23,24才といわれています。体や精神の成長は、2才まで続といわれていますので、犬種らしい体格、筋肉や骨格、被毛になるように、栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、毎日適度に運動をすることが、病気や怪我にまけない成犬に育つために、飼い主さんが心がけることではないでしょうか。

犬が成犬から、シニア犬、高齢犬になるにつれ、体力や免疫力、足腰の筋力が低下しないように、栄養バランスが良いフードを選んで適量食べる食事習慣、できるだけ毎日散歩を続ける運動習慣を続ける必要があります。犬が何歳になっても、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類の必須栄養素は減らさないようにする必要があります。シニア犬や高齢犬の栄養基準は、このような理由でないので、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフードを選んでやります。
犬が高齢犬でも、体重を減らすように言われることが少なくないようです。成犬用AAFCO栄養基準を満たしていない高齢犬用フードを食べさせたり、食事量を減らすと、体重が減っても、筋力・体力・免疫力が低下して、足腰が弱くなる、感染症や内蔵機能低下やがんになりやすくなります。

犬のことは良くわからないという飼い主さんも大勢いらっしゃいます。犬は高等動物なので、内臓のつくり、骨格のつくりなど、人間に思った以上に近いといわれています。
犬が太っているとは思わない。なぜ、体重を減らさないといけないのか疑問。このようなときには、人間だったらどうなのか?考えてみると、もっと犬のことを理解することができるはずです。

自分の子供が、成長期のときに身長や胸囲などを測らずに、体重が増えないようにいわれて従いますか?自分の子供に、身長が伸びないように食事を制限しますか?子供の体重が増えないように、おかずを減らして、ご飯やパンばかり食べさせますか?

体重を減らすために、主食のご飯やパンを多くして、主菜や副菜の肉・魚や野菜を食べないようにしますか?食習慣が悪くなって、体重が減っても、健康になると思いますか?

高齢者の親に、ご飯やパンなどを食べさせて、肉・魚などの主菜や野菜など副菜のおかずを減らしますか?親に食事量を減らして、体重を減らすようにしますか?

日本の犬に病気やけがが多いのは、人間の常識ではありえない、犬の非常識がまかり通っているからではないでしょうか。

●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 18:43
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間違いだらけの、犬の体重管理。-3(犬の筋肉を維持して過剰な体脂肪を減らす。正しいダイエットができるフードがあります)
日本では、犬の肥満は体重が多いことと思っている、獣医さん、ペットショップの店員、トリマーさんが多いようです。
人間の肥満は、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高い人のことです。犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすことがダイエットではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らすことが正しいダイエットの目的です。
栄養バランスが良いフードを適量食べる、毎日散歩や運動をする、犬の正しいダイエットも、食生活と運動の生活習慣を良くすることが基本といわれています。しかし、間違ったダイエットで、筋肉が減って少ししか食べないのに体重が増える、足腰が弱って散歩があまりできない、ウェストが太く体が重そうで運動を嫌がる、などの犬では体脂肪を減らして、体脂肪分だけ体重を減らすことがお勧めです。犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフードがお勧めです。
●犬の筋肉を維持して過剰な体脂肪を減らす。正しいダイエットができるフードがあります。
犬の肥満も、体脂肪が多すぎることです。体脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪なので、以前よりもお腹まわりが太くなった犬などは、肥満になっている可能性があります。犬の体重だけで、肥満を判定したり、100gのカロリーが少ないダイエットフードにする、給餌量を減らすようなことは、犬を栄養失調にさせて痩せさせただけで、犬の体力・免疫力・筋力・気力を奪い取るだけで、犬の健康をかえって害する原因になっています。
犬の体脂肪が多すぎであれば、体脂肪を減らすことができるドッグフードを選ぶべきです。
3大栄養素の役割
3大栄養素は、タンパク質・脂質・糖質の3つの栄養素です。カロリーがある栄養素は、3大栄養素だけで、犬ではタンパク質3.5kcal/g、脂質8.7kcal/g、糖質3.5kcal/gで計算します。
3大栄養素の役割は、「タンパク質」は、「体をつくる」役割をする栄養素で、犬の筋肉・脳・内臓・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる構成成分になります。脂質は、細胞膜、体脂肪など「体をつくる」役割をする構成成分になります。「糖質」は、「体を動かすエネルギー源」になる栄養素です。
エネルギー源になる順番は、糖質がエネルギーに転換されるスピードが早く優先的に使われ、糖質が不足すると「脂質」のエネルギーが使われ、「タンパク質」は体をつくる役割が優先されて、エネルギー不足の非常時に使われるようになっています。
3大栄養素のバランス
「タンパク質」の中でも、体をつくる役割をするのは、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品・卵です。穀類や芋類などのタンパク質は、アミノ酸スコアが低く「体を動かすエネルギー」として使われ、質が悪いタンパク質といわれています。
良質なタンパク質の肉・魚は、体ができあがる前から高齢になるまで、ほとんど同じタンパク質量が必要なのは犬のほとんどの「体をつくる」役割をする栄養素であることからしても良く理解できることです。タンパク質の過剰摂取は、腎臓や肝臓の機能低下になる原因になり、不足は筋肉など体をつくる栄養量不足であらゆる病気の原因になります。
「脂質」は、少ない方がよいわけではなく、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と、植物や魚の油に多い不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の中でも1価、オメガ3、オメガ6のバランスが重要です。原材料表示に、鶏脂肪、キャノーラオイル、亜麻仁、サーモンオイルなどが記載されているドッグフードを選ぶべきです。手作り食でも、脂質のバランスと量が悪いことが多いので、注意が必要です。
「糖質」は、エネルギー源になる栄養素なので、不足すると脂質やタンパク質の不足になって、全体の栄養バランスが崩れます。特に、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料のドッグフード・療法食・ダイエットフードでは、「糖質」が過剰すぎて、使われなかった糖質が予備エネルギーとして体脂肪になって蓄えられます。
D礇織鵐僖質・低脂質・高糖質のダイエットフードについて。
一般的な100gのカロリーが少ないダイエットフードは、肉を少なくして、トウモロコシ類・小麦・米などの穀類を多くして、成立しています。タンパク質と糖質は、3.5kcal/gで同じですが、肉に多い脂質は8.7kcal/gなので、肉を減らすと脂質が減って100gのカロリーが少ないフードになります。市販のダイエットフード、減量用療法食、シニア犬用フード、高齢犬用フードも同様です。
3大栄養素の役割からわかるように、低タンパク質・低脂質は、「体をつくる」役割をする栄養素が少ないので、犬の筋肉が落ちやすくなり、基礎代謝量が減少、消費エネルギー量も減少して、少ししか食べなくても太りやすい体質になります。また、「糖質」過剰は、余剰分が体脂肪になって蓄えられるので、犬の皮下脂肪や内臓脂肪について、体脂肪が多すぎる肥満の犬の原因になります。
犬も筋肉のほうが体脂肪よりも比重が高いので、筋肉量が減少して体脂肪が増えても体重は減ることがあります。しかし、犬の体脂肪率は確実に高くなるので、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高い、肥満の犬になってしまいます。
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ナチュラルバランスの「Fat Dogs」は、タンパク質26%以上、脂質7.5%以上で、302.5kcal/100gの成分表示になっています。タンパク質源は、鶏肉とサーモン。脂質源は、鶏脂肪・キャノーラオイル・亜麻仁・サーモンオイルです。糖質は、表示はされていませんが、同社の総合栄養食「ホールボディヘルス」に比べて、程半分程度といわれています。糖質が少ないと、フードの嵩が減ってしまいますが、豆類・野菜類などが多く使われ、食物繊維が多種類・多品目摂取できるようになっていています。炭水化物=糖質+食物繊維なので、体脂肪の原因になる糖質を少なくして、食物繊維でたくさん食べれるように工夫がされています。
タンパク質は、鶏肉とサーモンで量も多いので、犬の筋肉を維持しやすく、筋肉量が少ない犬では筋肉を増やしやすく、基礎代謝量と消費カロリー量があがって、食べても体脂肪がつくにくい太りにくい体質になります。
●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:25
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間違いだらけの、犬の体重管理。-2(成犬、シニア犬、高齢犬は、体重管理よりも筋肉&体脂肪管理を)
犬は体重が先にあって、100gのカロリーや給餌量が優先されるので、栄養不足・低栄養の栄養失調で小柄で体重が少ない病気や怪我をしやすい犬が増えるような奇妙でかわいそうなことになっています。
人間では、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる食事習慣、適度に運動をする運動習慣、ストレスが少ない生活習慣、などにすることで、肥満や生活習慣病をはじめ多くの病気の予防ができるといわれています。
犬も、人間と同じで、食事習慣、運動習慣をはじめ、生活習慣を改善することが、本当の肥満の解消、病気予防と健康維持ができるのではないでしょうか。
●成犬、シニア犬、高齢犬は、体重管理よりも筋肉&体脂肪管理を。
犬の体重を維持、減少させるために、栄養バランスが悪いフードと食事量が少なすぎるような生活習慣になっている犬が非常に多いと思われます。犬が成犬、シニア犬、高齢犬になるにつれ、健康状態に個体差がでてきます。犬にトウモロコシや大豆ばかりが多い低カロリーなフードを食べさせている、しかも給餌量が少ないことで、犬の体力、筋力、免疫力、気力、楽しみを奪われて、その結果病気やけがが多い犬が増え続けているのが現状です。・・・悲しいことです。
仝い涼翡太りの原因
犬の中年太りも、人間の中年太りと同じで、筋肉が衰えて基礎代謝エネルギー量が低下することが原因といわれています。基礎代謝エネルギーは、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、睡眠時や安静時にも必要な最小のエネルギーのことをいいます。この基礎代謝エネルギーで消費量が多い部位が、筋肉・能・肝臓なので、筋肉量が減少しやすい中年には基礎代謝量も低下する傾向があります。
犬の基礎代謝エネルギー量は、1日の総消費エネルギー量の70%前後を占めているといわれているので、基礎代謝が低下すると総消費エネルギーが少なくなります。若いときと同じフード量を食べていると、総摂取エネルギー(カロリー)量が、総消費エネルギー(カロリー)量を上回るので、エネルギー(カロリー)過剰分が体脂肪になって肥満になりやすくなります。また、犬の体重は、筋肉量の減少よりも、体脂肪の増加が大きい犬では体重が増えます。
低タンパク質・低脂質・高糖質の低カロリーのシニア用フード、高齢犬用フードにすると、筋肉が減って体脂肪が増えやすいので、中年太りが助長されます。
低タンパク質・低脂肪・高糖質の100gのカロリーが少ないシニア犬用ドッグフードは、犬の筋肉や内臓など「体をつくる」役割をするタンパク質が少ないので筋肉量が減少しやすく、犬の体を動かすエネルギーの役割をする糖質が多すぎるので余剰分が体脂肪になって蓄えられやすい栄養バランスになっています。
100gのカロリーが少ないドッグフードは、同メーカーの標準カロリーのフードに比べて、カロリーが少ない分給餌量が多くなっていて、摂取カロリーが減るわけではありません。摂取エネルギー量は、100gのカロリー×食事量なので、100gのカロリーが少ないと痩せるわけではありません。
シニア犬用栄養基準、高齢犬用栄養基準はありません。シニア犬、高齢犬も成犬用栄養基準に適合したドッグフードを選ぶべきです。
犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類です。
その理由は、シニア犬や高齢犬も、成犬と同じ成分比や成分量の必須栄養素が必要だからです。このようなことは、日本人の食事摂取基準など、人間でも同様で、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類の必須栄養素の摂取基準量は、中学生から70歳くらいまでほとんど同じ量になっているのと同じです。
犬が成犬からシニア犬の年代になっても、シニア犬から高齢犬の年代になっても、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類の必須栄養素の摂取量は、ほとんど同じ量が必要なのです。栄養素の役割からしても、タンパク質と脂質は筋肉や内臓など「体をつくる」役割をする栄養素で、ミネラル・ビタミン類は「体の調子を整える」役割をする栄養素なので、犬が何歳になっても減らさないようにする栄養素であることは理解できるのではないでしょうか。
だ犬、シニア犬、高齢犬の、老化を防ぎ、健康を維持するためには、体重管理よりも、筋肉管理と体脂肪管理。
犬の体重が増えなければ良いのであれば、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったドッグフードにする、食事量を少なくすることで、筋肉量が減少するので犬の体重を減らすことができます。しかし、筋肉が落ちて基礎代謝が下がること、高糖質すぎて体脂肪が増えることから、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる肥満の犬になってしまうので、糖尿病等生活習慣病になりやすくなり、足腰の筋肉が衰えるので足腰が弱くなってしまいます。人間では、前者は肥満やメタボリック(内臓脂肪過多)、後者はロコモティブ(運動器障害)になるような生活習慣にしているのが、日本の犬の現状と思われます。
犬の体重は、筋肉量+骨量+脂肪量+水分量の体組成を合計したものです。体組成で、減らさないようにするのは筋肉・骨量・水分量で、多くならないようにするのは体脂肪です。犬の食事の栄養バランスが悪い+食事量が少ないと、筋肉が減って体脂肪が増えるので、犬の体重が減っても体脂肪率が高い隠れ肥満の犬になってしまいます。
できるだけ足腰の筋肉をはじめ、筋肉量を維持することで、筋肉で骨・関節・椎間板を守って、歩く・走る・立つ・ 食べるなどの動作が衰えないようにする。基礎代謝エネルギー量と消費エネルギー量が減少しないようにして、太りにくい体質にすることが大切ではないでしょうか。
犬の筋肉量や筋力が脆弱な場合は、栄養バランスが良いフードを適量 食べる+適度な運動をすることで、筋肉が増える分体重が増えます。その後、筋肉が増える分基礎代謝エネルギー量と消費エネルギー量が増えるので、摂取エネルギー量を変えなくても体脂肪が減って、肥満が解消されて、その後も太りにくい体質を維持しやすくなります。この状態が、その犬のその時点でもベストな体組成であり、ベストな体重と考えられます。
ダ犬、シニア犬、高齢犬の老化を防いで、病気予防と健康維持をする。
成犬、シニア犬、高齢犬の老化は、血管や腸管の老化や、ホルモン・免疫・酵素、関節・椎間板の構成成分など、体内合成量が低下することも原因になっています。犬の血管、腸管、ホルモン、免疫抗体、酵素、関節・椎間板の構成成分などは、全て主にタンパク質から構成されたり、体内合成成分です。また、骨・歯は、タンパク質とカルシウム・リン・マグネシウム、筋肉、内臓、皮膚・被毛は主にタンパク質で構成されています。
また、このような体を構成する役割ができるのは、アミノ酸スコア100の肉、魚、乳製品、卵などの良質なタンパク質です。ドッグフードの原材料表示の上位が肉・魚のドッグフードでタンパク質・脂質・糖質のバランスが良いフードを選んで、給餌量を適切にすることが犬の体の健康維持の基本になります。
また、血管や腸管をはじめとする老化は、活性酸素と関係があります。活性酸素を除去する、影響を少なくする為には、ビタミンA・C・E、フィトケミカルの抗酸化力が有効といわれています。ドッグフードに、玄米などの穀類、芋類、野菜類、豆類、海藻類などが各数品目使われているフードを選んで適量食べさせることが基本です。また、旬の野菜や果物など、人間が食べるものを味を加えずに食べさせることもお勧めです。
Ωい盥睥陲砲覆襪砲弔譟体力や免疫力が低下しないように、体重が減らないように注意する。
高齢になればなるほど、犬も体重が減りやすくなります。犬の体重が減ると、体力や免疫力が低下するので、病気やけがをしやすくなります。むしろ、体力に余裕がある犬が長生きしやすいのは、犬も人間も同じなので、犬の食の楽しみを奪わずに、生き生きと楽しい生活をさせることが重要ではないでしょうか。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:14
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間違いだらけの、犬の体重管理。-1(仔犬のときから、犬種標準に近づける努力を)
日本では、仔犬のときから十分な栄養を摂らせないようにして、成長を止められた小柄で体重が少ない犬が増えているようです。栄養不足や低栄養など栄養失調になって、成長が止まっているので、健康上の問題が将来的におきやすいことは容易に想像ができます。
純犬種であれば、犬種ごとに姿形、能力、性質などの理想像を定めた犬種標準(スタンダード)があります。現在のような犬の体重だけで、肥満を判断したり、小柄な方が良い、体重が少ないほうが良いといった風潮は、犬の健康を脅かすだけでなく、犬種の特徴を失わせてしまうことになっています。
●仔犬のときから、犬種標準(スタンダード)に近づける努力を。
犬種標準を良く知っている獣医さん、ペットショップの店員、トリマーさんは、非常に少ないのではないでしょうか。もし良く知っていたら、仔犬のときから体重、体重といわないはずです。優秀なブリーダーさんや、チャンピオン犬を目指している飼い主さんたちは、仔犬のときは吐いても食べさせて、運動をさせて、骨を丈夫にして筋肉をつけさせる、被毛の状態を良くするなどの努力をしているようです。
ドッグショーを目指さない、一般の飼い主さんでも、犬種標準(スタンダード)をもっと理解すると、犬種ならではの魅力を備えた体格、体型、被毛に近い犬にすることができるはずです。少なくても、体重ばかりを気にして、犬を貧弱な体格と体型、被毛にしてしまうことはなくなり、犬をもっと健康にすることができるはずです。
〇瑤ぜ腓気鵑、仔犬の成長をとめない。
仔犬から成犬になるとき、骨や関節の成長、筋肉や内臓の成長、などに関わる司令塔的な役割をするのは、成長ホルモンです。仔犬の体格は、親犬やその先祖などの体格に似る傾向があり、たくさん食べたからといって、皆大柄になるわけではありません。人間でも、たくさん食べても背が低い人や背が高い人がいるように、犬の体格の違いも食事量の影響よりも遺伝のほうがはるかに大きいといわれています。
「成長ホルモン」は文字通りに成長に関わり、人間では13才〜17才頃にホルモン量がピークを向かえるといわれ、その後は急激に減少します。犬の「成長ホルモン」量のピークは、早熟と晩熟でも異なりますが、5か月から10か月前後がピークと思われます。犬の「成長ホルモン」の働きも、骨・関節、筋肉、内臓、脳など全体と各部位をバランス良く成長させることです。犬の成長ホルモン分泌のピーク時に、食事量を減らしたりすると、骨の部位によっては成長がアンバランスになったり、関節や椎間板の不全、筋肉・内臓・脳・神経などの発達不良などになる可能性があります。
仔犬が生後5、6か月程度で、成犬用フードにする、ダイエットフードにする、食事量を成犬並みに減らすようなことは、仔犬の成長期を飼い主さんが止めて、犬の一生涯から健康を奪い取る可能性があります。
∋童い旅・関節・椎間板を丈夫に成長させる。
仔犬のときに、骨・関節・椎間板が丈夫に成長しないと、骨折、関節不全・変形性関節症、腰椎ヘルニアなどになりやすくなります。犬の骨は、食べ物のカルシウム・リン・マグネシウムが主な構成成分で、コラーゲン(タンパク質の1種)が強化する役割をします。幼犬用AAFCO栄養基準では、カルシウムとリンが欠乏症にならないように下限摂取量が成犬よりも多く設定されています。また、給餌量も成犬の約2倍前後になっているので、パピー用フードor全年齢対応フードを選んで、仔犬用の体重別給餌量を目安に食べさせることが骨の成長と骨密度を固める為に必要な最低条件になります。また、カルシウムは、骨につくにくいので、ビタミンDや納豆等に多いビタミンK2などを摂取する、日光を浴びることや運動をしないと骨密度があがりにくいので毎日散歩をするなど、仔犬の食生活と運動の生活習慣を改善することが大切です。
また、股関節や膝関節は、タンパクから合成されるコラーゲン、タンパク質と糖から合成されるグルコサミン、グルコサミンから合成されるコンドロイチン・ヒアルロン酸など、主にタンパク質から合成される成分で構成されています。アミノ酸スコア100の良質なタンパク質源の肉類・魚類が多いパピー用フードor全年齢対応フードを選んで、仔犬用の体重別給餌量を目安に食べさせることが大切です。また、コラーゲンはビタミンC、グルコサミンはビタミンB群などが、体内合成のときに補酵素として必要なので、栄養基準を満たしたフードを適量 食べることが大切です。
仔犬の筋肉、脳・内臓・血管・皮膚・被毛を健全に成長させる。
仔犬の筋肉、脳、内臓、血管、皮膚、被毛などは、主に食べ物のタンパク質が構成成分です。仔犬の体重を増やさないように、成犬用フードやダイエットフードにしたり、給餌量を少なくしすぎると、栄養不足で、体格が大きくならない、体重が増えないだけでなく、筋肉の発達、脳の発達、内臓の発達などが妨げられて、病気や障害、怪我の原因になることがあります。また、血管、皮膚や被毛なども丈夫に成長しないので、栄養や酸素が隅々に運ばれない、皮膚病になりやすい、被毛が短い量が少ないなどの影響がでます。
仔犬を健康に育てたいのであれば、必要な栄養を十分に摂る、適度に運動をする必要があるのは、人間と同じです。仔犬を栄養失調にさせて、大きくしないようにする、体重が増えないようにすることは、犬の健康を奪いとるようなものです。
じぜ錣離好織鵐澄璽匹梁粒福骨格、体型、被毛、性格を目指すべきではないでしょうか。
純犬種であれば、スタンダードに近い成犬を目指すべきではないでしょうか。犬の体重を少なくする、体が大きくならないようにするために、貧弱な体格、骨格、体型の犬、被毛の量が少ない・短い、元気がない、など外見上や性格などに、犬種らしさが失われた犬が増えていると思われます。
チャンピオン犬を出しているようなブリーダーさんや飼い主さんは、仔犬のときにたくさん食べさせて、たくさん運動させています。その犬種ならではの丈夫な骨格をつくる、その犬種ならではの筋肉をつけて体型を良くする、その犬種ならではの被毛にするなどには、その犬種ならではの性格にするためには、食生活と運動の生活習慣の充実が欠かせません。
仔犬のときから、栄養失調で体重が増えないようにしたり、体が大きくならないようにするのは、純潔種を飼う意味がなくなるだけでなく、犬の健康を奪いとるようなものです。
動物病院の獣医さん、ペットショップの店員、トリマーさんなど、犬や猫に関わっている人達でさえ、スタンダードの犬について、知識が不足していると思います。飼い主さん一人一人が、もっと犬種のスタンダードのこと、特徴を知ることで、仔犬を栄養失調にすることがなくなり、もっと健康で犬種らしい体格・体型・被毛・性格の犬が増えることを望みます。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:24
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間違いだらけの、犬の体重管理。-2(犬の筋肉と栄養と運動、基礎代謝と体重の関係◆
人間が食事だけでダイエットをすると、脂肪だけでなく筋肉量が減って基礎代謝量が低下して、消費エネルギー量も低下してしまいます。1日の消費エネルギー量が低下すると、少しの量しか食べないのに体脂肪が増えてしまう悪循環になってしまいます。リバウンドが起きる原因は、このような筋肉量が落ちることで、基礎代謝と消費カロリー量が落ちてしまうことといわれています。
このような現象は、人間だけでなく犬にもおきます。ドッグフードを半分しか食べさせていない、おやつを食べさせていないのに、体重が増えてしまうような犬では、筋肉量が減って基礎代謝量が低下、消費エネルギー量が低下する。食事量が少なすぎて、栄養失調になって、さらに筋肉が減って体脂肪が増えやすい、栄養失調で様々な病気や足腰が弱くなるなどの悪循環に陥っている犬が少なくありません。
犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることを言います。犬の体脂肪を減らすためには、筋肉量を増やして基礎代謝量を上げる、消費エネルギー量を上げて、体脂肪がつくにくい体質の犬にすることが大切です。犬の筋肉を増やすためには、特別なことが必要ではなく、栄養バランスが良いフードを適量食べる、毎日散歩をする、生活習慣にすることだけです。
●犬の筋肉と栄養と運動、基礎代謝と体重の関係・・・犬の筋肉を増やして、体脂肪を減らす。犬も正しいダイエットを。
犬の筋肉は、筋繊維が束になっていて、良質なタンパク質と適度な運動をすることで、筋繊維を太くすることで、筋肉量を増やして、筋力を高めることができます。多くのダイエットフードやシニア犬用フードは、低タンパク質・低脂肪・高糖質の偏った栄養バランスになっているので、筋肉をつくる材料が不足しています。また、栄養バランスが良いフードを食べている犬でも、食事量が少なすぎると、筋肉をつくる材料が不足してしまいます。また、筋肉は使わないと、すぐに衰える性質があるので、雨の日は散歩をしない、暑いから、寒いから散歩をしないような犬では、運動不足で筋肉が細くなってしまいます。
人間の病気予防は、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べること、適度に運動をする生活習慣にすることが基本です。犬も同様で、栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせる。毎日散歩をすることが、病気を予防する、怪我を予防する生活習慣の基本です。犬の筋肉を維持する、筋肉が少ない犬は筋肉を増やすことは、犬の体脂肪が増えない肥満を予防するために重要なことです。
仝い龍敍と基礎代謝
犬の筋肉は、体温をつくる働きもしています。睡眠時や安静時にも、筋肉がエネルギー(カロリー)を使って体温をつくり続けます。
基礎代謝エネルギーは、犬が睡眠や安静にしていても使うエネルギーのことで、呼吸する、血液を循環する、消化吸収する、栄養代謝をする、体温をつくり維持するなど、生命を維持するために必要な最低限のエネルギーのことです。基礎代謝エネルギーの中で、最も消費量が多いのが、筋肉、肝臓、脳といわれています。肝臓や脳は、大きくなったり、小さくなったりしないので、基礎代謝エネルギー量を左右するのは、主に筋肉量です。
犬の基礎代謝エネルギー量と、消費エネルギー量の関係。
人間の1日の総消費エネルギー量(カロリー量)は、基礎代謝が約70%、活動(運動含む)で消費されるエネルギーが約20%、特異動的作用(食後に体温を上げる)が数パーセントといわれています。
犬の1日の総消費カロリーは、個体差が大きいと思いますが、仕事をしていない犬では、基礎代謝が75%〜80%、活動(散歩等)で消費されるエネルギーが15%前後、特移動的作用が数パーセント程度と、想像できます。
8い龍敍量が少ないと、基礎代謝量が下がり、総消費エネルギー量も少なくなってしまいます。
犬の筋肉量が少ないと、基礎代謝の消費量が少なくなり、1日の総消費エネルギー量も少なくなってしまいます。食事制限だけのダイエットは、脂肪だけでなく筋肉も落ちるので、基礎代謝エネルギー、消費エネルギーが低くなる原因になります。
じい隆霑誕綣嬶未帆躱暖颯┘優襯ー量が少なくなると、少ししか食べないのに、摂取エネルギー(カロリー)過剰になって体脂肪がついて体重も増えやすくなります。
犬の筋肉が少ないと、基礎代謝量、総消費エネルギー量が少なくなり、少ししか食べないのに、摂取エネルギー(カロリー)過剰になるので、体脂肪がついて体重も増えやすくなります。
ジい龍敍が増えると、筋肉で消費するエネルギー量が増えて、基礎代謝エネルギー量が高くなります。
犬の筋肉を増やすと、筋肉で体温をつくるために消費するエネルギー量が増えるので、基礎代謝量が高くなります。
Ωい龍敍が増えて、基礎代謝量が高くなると、1日の総消費エネルギー量が増えます。
犬の筋肉が増える、基礎代謝量が高くなると、1日の総消費エネルギー量も増えます。
Цい隆霑誕綣嬶未高くなって総消費エネルギー量が増えると、総摂取エネルギー量(カロリー量)が多めになっても、収支バランスを取ることが出来ます。
1日の総摂取エネルギー(カロリー)量は、1日の総消費エネルギー量と収支を合わせることが大原則です。犬の総消費エネルギーを高くすることができると、1日の総摂取エネルギーが多めで収支バランスがとれるようになります。
┯い龍敍を増やして、体脂肪を減らす。・・・栄養バランスが良いフードを適量食べる、毎日運動をする。
犬の筋肉が増えると、基礎代謝量と総消費エネルギー量が増えるので、体脂肪を減らして、太りにくい(体脂肪がつくにくい)体質の犬にすることができます。
犬の筋肉を増やすためには、特別なことをする必要はなく、栄養バランスが良いフードを適量食べること、毎日散歩をする、食生活と運動の生活習慣にすることです。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 18:54
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間違いだらけの、犬の体重管理。-1(犬の筋肉と栄養と運動、基礎代謝と体重の関係 
犬の運動器は、筋肉・骨・関節・椎間板などから構成されています。
犬の体重を減らす理由として、足腰に負担をかけないように言われるようですが、単に犬の体重を食事制限で減らすと、筋力の低下、骨密度の低下、関節構成成分や椎間板の構成成分不足になって、かえって足腰が弱くなってしまいます。
動物病院やペットショップで、犬に正しい食生活や運動などの生活習慣の指導や提案ができるところは、日本では非常に少ないようです。犬も人間同様に、体脂肪が多すぎることが肥満なので、食生活や運動の生活習慣を改善して、筋肉を増やして、基礎代謝量を増やして、体脂肪を減らすことが、犬の健康に役立つ正しいダイエットです。
●犬の筋肉と栄養と運動、基礎代謝と体重の関係・・・犬の筋肉の種類と栄養と運動の関係について。
犬の筋肉量が減ると、基礎代謝量が減少して消費カロリー量が少なくなるので、少ししか食べない犬でも太りやすくなります。犬の食生活と運動の生活習慣を改善して、犬の筋肉を増やすことで、基礎代謝があがって消費カロリーが増えるので、多く食べても太りにくい、体脂肪がつきにくい体質の犬になります。
,蓮筋肉の種類、役割、筋肉をつくる栄養素、運動について。次回の△如筋肉と基礎代謝量の関係、体脂肪を減らす正しいダイエットについて。ご説明します。
仝い龍敍(骨格筋)が、立つ・歩く・走る、 噛む・飲むなどの様々な部分を動かします。
骨は、体を支える支柱の働きをします。関節は、骨と骨をジョイントして、動きを滑らかにして衝撃を吸収する働きをします。椎間板は、背骨の動きを滑らかにして衝撃を吸収します。筋肉は、骨に付着していて、骨と関節を動かす役割をして、姿勢や様々な動きをします。
このような筋肉は、骨格筋といわれ、立つ・歩く・走る、顎を動かす、目をつぶる、耳・しっぽを動かすなど、犬の脳でコントロールされ、自由意志で動かすことができる随意筋です。
犬の筋肉は、骨格筋、平滑筋、心筋の3種類あります。
犬の筋肉も、人間同様に、骨格筋、平滑筋、心筋の3種類といわれています。平滑筋は、内臓筋とも言われていて、胃腸など消化器官、泌尿器、動脈などを取り囲んでいて、胃腸を動かす、尿を運ぶ、血流をコントロールするなどの働きをしています。骨格筋と違って、犬の意思でコントロールできない不随意筋といわれています。
心筋は、心臓だけにある筋肉で、心臓の部屋の壁を作って一生収縮と弛緩を繰り返している付随筋です。
8い龍敍は、主にタンパク質からつくられていて、主に糖質をエネルギー源にして動きます。
犬の筋肉は、食べ物の主にタンパク質からつくられます。また、足腰などの骨格筋を動かすのは、主に糖質をエネルギー(カロリー)源にしています。内臓の平滑筋、心筋も、食べ物の主にタンパク質からつくられています。内臓筋や心筋を動かすエネルギーは、主に糖質のエネルギーで、安静時にも必要な基礎代謝エネルギーといわれる、呼吸する、血液を循環する、消化吸収する、栄養代謝をする、体温をつくるなどのエネルギーの一部です。糖質はブドウ糖に分解されますが、糖質が不足していると、脂質が使われ、タンパク質はエネルギー(カロリー)不足の非常時用で体をつくる役割が優先されます。
じい龍敍を維持するためには、筋肉をつくる「タンパク質」が適量、適度な運動が必要です。
犬の筋肉は、毎日良質なタンパク質源の肉・魚・乳製品などを適量摂取することが必要です。良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉類・魚類・乳製品・卵などのことで、アミノ酸スコアが低いトウモロコシ類・小麦・米などの穀類は、体をつくる役割ができずに、体を動かすエネルギー(カロリー)として使われます。
また、筋肉は使わないと、すぐに衰える性質があります。特に、骨格筋の大きさと筋力は、毎日の運動によって維持され、増強されます。
ゾ型犬でも、室内だけでは運動不足になる。
仔犬を販売しているペットショップでは、小型犬は外の散歩がいらない、室内だけで運動量が足りると説明して販売しているところが多いようです。犬種や飼育環境によっても異なると思いますが、室内で運動量が足りないだけでなく、太陽光を浴びない、他の犬や人と接しないなど、生体システムの維持が困難になったり、同じ空間だけにいるストレスなどで健康を害する要因が非常に多くなってしまいます。
λ萋散歩をして、犬も飼い主さんも、足腰の健康、心臓と血管の健康、消化器官の健康を維持する。
毎日散歩をすることで、犬も飼い主さんも、骨格筋を維持して足腰の健康を維持する、平滑筋を維持して胃腸など消化器官の健康を維持する、心筋を維持して心臓と血管の健康を維持することができます。犬も人間も、動く物、動物なので、朝晩の散歩をすることで、筋肉の維持と健康を維持ができます。暑い日は、涼しい時間に短めで、気候が良い時期は散歩時間を長くする。雨の日は、ショートコースなど、あまり無理をしないほうが、散歩の習慣が長続きするようです。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 18:16
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間違いだらけの、犬の体重管理。-2(犬の体重を減らすために食事制限すると、病気や怪我をしやすくなります◆
食べ物の栄養素は、体内で3つの働きをします。
「タンパク質」は、主に犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛やホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をします。「脂質(脂肪)」は、細胞膜の原材料、体脂肪など「体をつくる」役割をします。
「糖質」(炭水化物)は、主に犬の「体を動かすエネルギー源」になります。
「ミネラル」のカルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨・歯など「体をつくる役割」をします。このミネラルを含むミネラル類とビタミン類は、犬の「体の調子を整える」働きをします。
このような栄養素の働きがわかると、犬の体重を減らすために食事量を減らすことは、犬の健康にとって諸悪の根源になることが理解できるのではないでしょうか。
●犬の体重を減らすために食事量を減らしすぎると、病気や怪我をしやすくなります。
栄養素の働き、栄養とは、このような栄養学の基礎的なことは、小学生が授業で学ぶことのようです。犬では、獣医さんをはじめ、多くの人達が、100gの成分で、カロリーが多い、カルシウムが多すぎる、タンパク質を制限など、かえって栄養バランスを崩すようなことをアドバイスしたり実践しています。栄養量は、100gの成分比(量)× 食べる量なので、食べる量が少なすぎると全ての栄養素が不足してしまい、栄養失調で犬の体重が減ってしまいます。必要な栄養が摂取できない犬は、栄養素の働きからわかるように、体を構成する栄養が不足するので、あらゆる病気や怪我の原因になってしまいます。
仝い凌事量を減らしすぎると、タンパク質不足、ミネラル不足になって、歯が抜けたり、欠ける、歯周病などになりやすくなります。
犬の食事量を減らしすぎると、タンパク質、ミネラル類も不足します。犬の「歯をつくる」構成成分のカルシウム・リン、顎の「骨をつくる」構成成分のカルシウム・リン・マグネシウム、顎の骨と強化と骨と歯をくっつける役割をするコラーゲン(タンパク質)の摂取量が減って栄養が不足すると、歯や歯茎をつくる栄養が不足するので、歯が抜ける、歯が欠ける、歯周病など歯茎や口内の病気になりやすくなるといわれています。
犬の、歯や歯茎、口内トラブルの多くは、食事量が少なすぎて栄養不足が原因になってる可能性が高いと思います。また、カルシウム・リン・マグネシウムなどを制限した結石用療法食は、食事量を少し減らしただけで、歯や骨に影響がでやすいので注意が必要です。
犬の食事量を減らしすぎると、カロリー不足、タンパク質不足になって、筋肉量が減るので基礎代謝量が低下して、太りやすい体質になります。
犬の食事量を減らしすぎると、カロリー不足が続くと筋肉を分解して体タンパク質として不足したカロリーに使うようになり、筋肉量が少なくなってしまいます。また、タンパク質不足になると、筋肉をつくる材料が不足するので、やはり筋肉量が少なくなってしまいます。
犬も人間同様で、基礎代謝の消費量が多い部位は筋肉・肝臓・脳なので、筋肉量が少なくなった犬は、基礎代謝量が低下してしまいます。消費カロリーは、基礎代謝で消費するカロリーが2/3前後で、残りが活動で消費する、体温を上げるなどで使われます。したがって、基礎代謝量が低下した犬は、以前よりも総消費カロリー量が少なくなってしまいます。消費カロリーが低下した犬は、食べる量が少しになっても摂取カロリー過剰になりやすくなり、リバウンドやカロリー過剰で肥満になりやすくなるといわれています。
少ししか食べさせていないのに、犬の体重が減らない。このような犬では、基礎代謝が低下して太りやすい体質になっている可能性が大です。
8い凌事量を減らしすぎると、カロリー不足、タンパク質不足になって、筋肉量が減少して体温をつくりにくくなるので、寒さに弱い犬になります。
犬の食事量を減らしすぎると、カロリー不足が続くと筋肉を分解して体タンパク質として不足したカロリーに使うようになり、筋肉量が少なくなってしまいます。また、タンパク質不足になると、筋肉をつくる材料が不足するので、やはり筋肉量が少なくなってしまいます。
犬が体温をつくるのは、人間と同様に、筋肉や胃や肝臓などで、筋肉量が減少すると、寒い時期には体温を上げることができずに、寒がるようになります。他にも、栄養失調で、皮下脂肪が少なすぎると、断熱ができなくなり、体温が逃げて寒さに弱くなる。犬の被毛も、主にタンパク質でつくられているので、タンパク質不足になると、被毛量が少なくなり、断熱することができなくなり寒がるようになってしまいます。
じい凌事量を減らしすぎると、タンパク質不足、脂質不足、ビタミン不足、ミネラル不足になって、骨折、変形性関節症、腰椎ヘルニア、頚椎ヘルニアになりやすくなります。
犬の食事量を減らしすぎると、筋肉をつくる材料になるタンパク質が不足するので、筋肉量が少なくなります。また、骨の強度を高めるコラーゲン(タンパク質の1種)、股関節や膝の関節や背骨の椎間板の強度を高めるコラーゲン、体内合成するグルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸が不足するので、強度が下がる、滑らかな動きや衝撃に耐えることが難しくなってしまいます。また、骨と、股関節や膝の関節、背骨の椎間板を、周囲から支える筋力が低下するので、骨と関節と椎間板を筋肉で支える力が弱くなって、骨折、関節の痛みや変形性関節症、腰の痛みや腰椎ヘルニアなどがおこりやすくなるといわれています。
さらに、ビタミン不足は、補酵素と働くビタミン群やCの不足を招き、栄養代謝が悪くなって、骨・関節・椎間板などに必要な体内合成でつくる構成成分(コラーゲン・グルコサミンなど)量が低下する原因になります。ミネラル不足は、骨の構成成分になるカルシウム・リン・マグネシウムが不足するので、骨密度が低く、骨折やシニア以降の骨粗少症の原因になります。
人間でも、筋肉量の約60%は下半身にあるといわれています。4本足歩行の犬では、さらに多くの筋肉量と筋力で体を支えています。犬の膝関節や背骨の椎間板は強いわけではないので、筋肉と骨を丈夫にして、関節と椎間板を支えてあげることが、足腰の健康に必要です。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:31
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間違いだらけの、犬の体重管理。-1(犬の体重を減らすために食事制限すると、病気や怪我をしやすくなります 
日本人は真面目な人が多いので、犬の体重を○キロにするように、低カロリーなフードを食べさせるように言われると、食事量を減らしてまで、犬の体重を○キロにするように努力します。低タンパク質・低脂肪・高炭水化物(高糖質)の栄養が偏った100gのカロリーが少ないダイエットフードを勧められ、体重が減らないと食事量を少なくして、犬の体重を○キロにしている飼い主さんが目立ちます。
日本では、犬が肝臓の数値が高い、肝臓が悪い、腎臓の数値が高い、皮膚病が治らない、下痢や柔便が治らないなど、内臓機能低下や内臓疾患、皮膚疾患の犬が多いようです。このような症状や病気が、犬の体重を減らすために、偏った栄養のフードと食事量が少なすぎて、栄養不足や低栄養など栄養失調が原因のひとつになっている可能性があります。
犬の内臓や皮膚は、食べ物から摂取した栄養素でつくられています。犬の内臓や皮膚をつくる材料が不足したら、機能低下や病気の原因になるのは明らかです。犬の体調や病気のことで悩んでいる飼い主さん、体重を減らすことに疑問を感じている飼い主さん、犬のフードと食事量について悩んでいる飼い主さんには、参考になるかと思います。
●犬の体重を減らすために食事量を減らしすぎると、病気や怪我をしやすくなります。
犬に必要な栄養を摂らせないようにすると、栄養失調になって痩せて体重も減ります。しかし、犬の健康を害する諸悪の根源になってしまいます。人間では、生活習慣病などの病気を予防するためには、栄養バランスが良い食事を適量規則正しく食べる食生活、適度な運動、ストレスをためない生活などの生活習慣に改善することが大切であるといわれています。犬に、栄養が偏ったフードを少ししか食べさせない、運動もしないような生活習慣にしたら、病気になりやすくなる、怪我をしやすくなるのは、当然ではないでしょうか。
仝い凌事量を減らすと、カロリー不足、タンパク質不足、ビタミン不足になって、肝機能が低下する原因になります。
犬の食事量を減らしすぎると、摂取カロリー(エネルギー)だけでなく、タンパク質、ビタミン類も不足します。
犬が食事から十分なカロリー量を摂取できない状態が続くと、不足しているカロリーを補うために、体脂肪と筋肉を分解して不足したカロリーを補うようになります。肝臓では、食べ物の栄養素からカロリーに転換する働きをするのが正常なので、筋肉を分解して肝臓でカロリーに転換することは、肝臓に大きな負担をかけるといわれています。
また、犬の食事量を減らしすぎると、栄養バランスが良いフードや手作り食でも、タンパク質が不足することがあります。犬の肝臓も、主にタンパク質からできているので、肝細胞の新陳代謝や肝細胞の再生に必要なタンパク質の不足は、肝機能の低下の原因になります。
犬の食事量を減らしすぎると、ビタミン類・ミネラル類も不足することがあります。特に、ビタミンB群は、肝臓内で補酵素として働く栄養素で、様々な酵素と補酵素が組み合うことで酵素が活性化するといわれています。ビタミンB群が、不足すると肝臓内で栄養代謝が悪くなるので、肝機能を低下させる原因になります。
犬の食事量を減らすと、カロリー不足、タンパク質不足になって、腎機能が低下する原因になります。
犬の食事量を制限して、体重を減らすと、カロリー不足、タンパク質不足になりやすくなります・
犬が摂取カロリー不足が続くと、自分の筋肉を分解して体タンパク質を利用するようになるので、肝臓だけでなく、腎臓にも大きな負担をかけるといわれています。
また、腎臓もタンパク質でできているので、タンパク質不足は腎臓組織の新陳代謝が悪くなって、腎機能が低下しやすくなるといわれています。
8い凌事量を減らすと、タンパク質不足、脂質不足、ビタミン不足、ミネラル不足になって、皮膚の新陳代謝が悪くなり、皮膚疾患の原因になります。
犬の皮膚も、主にタンパク質と脂質からできていて、ビタミンやミネラルも皮膚をつくる・皮膚を健康に維持する役割をしています。
犬の食事量を制限すると、タンパク質と脂質が不足するので、皮膚をつくる材料が不足して、健康な皮膚組織の新陳代謝ができなくなります。犬の皮膚組織の新陳代謝は約3週間といわれていますが、タンパク質・脂質の不足は、新陳代謝を短くして、皮膚組織が正常につくれない状態がつづくようになります。皮膚バリアが弱いので、細菌やカビ菌が増殖しやすく、2次感染で皮膚の炎症・湿疹・痒みなどの皮膚病になりやすくなります。また、一旦皮膚病になると、健康な皮膚をつくる栄養が不足しているので、皮膚病が慢性化したり、悪化する原因になります。
ビタミンやミネラルも、ビタミンAや亜鉛などが不足すると、皮膚や粘膜の健康を維持できない、皮膚炎になりやすくなるといわれています。
じい凌事量を減らすと、タンパク質不足、脂質不足、ビタミン不足、ミネラル不足になると、消化器官の機能が低下して下痢や柔便、さらに栄養失調になる可能性が増えます。
犬の胃腸や膵臓などの消化器官は、主にタンパク質と脂質からつくられています。タンパク質不足や脂質不足は、胃腸や膵臓などの新陳代謝の材料不足になるので、機能が低下しやすくなります。また、消化酵素も、主にタンパク質から合成されて、微量栄養素のミネラルも成分の一部になっていたり、活性化のために必要不可欠です。タンパク質やミネラルの不足によって、消化酵素の合成量が少なくなると、消化不良になって柔便や下痢が続いたり、栄養を消化吸収分解する能力が低下して、さらに栄養失調になる可能性があります。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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「ドッグワン・オンラインショップ
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:22
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間違いだらけの、犬の体重管理。供文い凌事量を制限して体重を減らすと、かえって足腰に負担をかける)
犬の体重を減らしたほうが良い理由として、体重が多いと足腰に負担をかける。と説明をしている動物病院が多いようです。
しかし、犬の体重を減らすために食事量を減らすと、骨・筋肉・関節・頚椎などをつくる栄養が不足してしまうので、骨折や関節痛や関節・頚椎の変形などで、かえって足腰に負担をかける可能性があります。犬の足腰の骨・筋肉・関節・椎間板は、犬の体や体重を支える土台や基礎のようなものです。犬を栄養不足にして、足腰の土台を弱体化したら、体重が減っても体を支えることができないので、立つ・歩くなどの動作が衰える原因になるのではないでしょうか。
犬の足腰に負担をかけないためには、足腰の骨・筋肉・関節・頚椎を丈夫にして、体の土台をしっかりさせて体(体重)を支えられるようにすることが必要です。そのためには、栄養バランスが良いフードを適量食べることと、適度に運動をする生活習慣にして、犬の足腰の骨密度をあげて丈夫にする、筋肉量を増やして膝関節や腰椎間板を支える、膝関節・腰椎間板を丈夫にして負担をかけないようにすることが重要と思われます。
●犬の食事量を制限して体重を減らすと、かえって足腰に負担をかける。
犬に必要な栄養量を摂らせないようにすると、カロリー不足になって自分の体の体脂肪や筋肉を分解して、不足したカロリーを補うようになるので、犬の体重は減ります。また、食事量を制限するので、タンパク質不足になって筋肉がさらに減って、体重も減ります。
犬の筋肉・関節・頚椎をつくる材料になる栄養素は、主にタンパク質です。また、骨は、タンパク質(コラーゲン)・カルシウム・リン・マグネシウムからできています。犬の足腰の骨・筋肉・関節・椎間板をつくる栄養素が不足した食生活で、犬の体重が減っても犬の足腰の骨・筋肉・関節・椎間板が弱くなるので、かえって足腰に負担をかけて立つ・歩くことが困難になる原因になってしまいます。
\長期の仔犬のときに、体重を増やさない、体格を大きくしないなどで食事制限をすると、足腰の骨、関節、頚椎、筋肉などの成長不良や不全の原因になります。
成長期の仔犬のときに、体重を増やさない、体格(サイズ)を大きくしないなどのために、食事量を減らす、成犬用フードやダイエットフードにすると、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類の必須栄養素とカロリーの栄養不足や低栄養などの栄養失調になって、成長不良になることがあります。
仔犬の栄養失調は、骨をつくる材料になるカルシウム・リン・マグネシウムと骨の強度を上げるコラーゲンが不足するので、足腰の骨が細く、骨密度が低い犬になってしまいます。骨が丈夫でないと、ソファから飛び降りただけで足を骨折したり、体の支柱の働きができないので、体を支えられなくなります。股関節や膝関節、頚椎は、主にコラーゲンとグルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸などで構成されています。これらの構成成分は、主にタンパク質から体内合成されるので、食事量が少なすぎると合成量も少なくなるので、仔犬のときには後天的な形成不全になる可能性があります。関節や頚椎は、関節や背骨を滑らかに動かす、衝撃を吸収する働きをするので、仔犬のときに正常に形成できないと、一生涯において足腰の痛みや運動機能が低い犬になってしまう可能性があります。
∪犬、シニア犬に、必要な栄養量を制限すると、骨や筋肉が弱体化する、関節・頚椎がすり減る、原因になることがあります。
成犬、シニア犬に、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったダイエットフード、シニア犬用フードを食べさせて、食事量を減らしすと、カロリー、タンパク質・脂質が顕著に不足して、栄養失調で犬の体重が減らすことができます。また、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食を食べさせていても、給餌量が標準の2/3以下になると、栄養失調で犬の体重が減ることがあります。
このような犬の健康維持に必要な栄養量を制限すると、骨や筋肉をつくる材料が不足するので弱体化します。骨は、コラーゲンが不足すると強度不足になり、カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると骨密度が低くなって、体重を支えることができなくなって、骨折をしたり、関節や頚椎に負担をかけてしまいます。
犬の筋肉も、主にタンパク質からつくられるので、タンパク質不足になって筋肉量が減少すると、足関節や腰椎などの左右をささる力が弱くなり、関節や頚椎に負担我かかる原因になります。また、筋肉は、足腰などを動かすのために必要なので、筋肉量の減少は立つ、歩く、走るなどの動作を悪くする原因になります。
犬の関節、頚椎は、コラーゲン、グルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸などで構成されていますが、主にタンパク質から体内で合成させる成分です。したがって、タンパク質不足は、体内で合成する材料が不足するので、股関節や膝関節、腰椎などの滑らかに動けなくなり、体にかかる衝撃を吸収できなくなって、関節や頚椎が磨り減って、関節や腰の痛み、関節や頚椎の変型などの原因になってしまいます。
9睥雜い蓮栄養量を制限すると、骨粗少症、筋肉量の減少、足腰の関節・頚椎の痛みや変型など足腰の老化が進む原因になります。
高齢犬になると、個体差は大きいようですが、栄養代謝が悪くなって体内合成量が低下しやすくなります。それにも関わらず、犬の体重を減らすために、栄養量を少なくすると、骨をつくるコラーゲン・カルシウム・リン・マグネシウムの不足、筋肉をつくるタンパク質の不足、関節・頚椎の体内合成の材料になるタンパク質の不足や欠乏症などが顕著になります。ただでさえ、骨粗少症になりやすい、筋肉量が低下しやすい、関節や頚椎の痛みや変型がでやすいのに、さらに栄養不足にすることによって、骨はもろくなり、筋肉が衰えるので関節や頚椎を支えることができなくなるので、関節や頚椎に負担がかかって変型や痛みが酷くなるなど、立つ・歩く・走るなどの動作ができなくなる可能性を高めてしまっています。
じい防要な栄養量を摂取して、犬の体と体重を支えることができる土台となる、足腰の骨・筋肉・関節・頚椎をつくり、維持する。
犬の体重が減っても、土台になる足腰の骨・筋肉・関節・頚椎が弱くなっては、足腰に負担をかけてしまうだけです。犬の足腰の骨・筋肉・関節・頚椎は、主にタンパク質、カルシウム・リン・マグネシウムからつくられたり、体内合成されるので、栄養バランスが良いフードを、毎日適量食べさせることで、適度な栄養量を摂取することが、足腰の健康のためにも必要不可欠なことです。また、特に、骨や筋肉は、適度に運動をすることで、骨密度が高くなる、筋肉量が増える・維持することができます。
犬の体重を減らすのではなく、犬の体を支える土台になる、足腰の骨・筋肉・関節・頚椎を強化する食生活と運動の生活習慣にすることが大切です。
ジい旅密度が高くなる、筋肉量が増える、関節・頚椎が丈夫になると、体重が増えることがありますが、体脂肪が増えなければ、肥満ではなく、体重を健康な足腰で支えて、立つ・歩く・走るなどの動作が高齢犬になっても衰えにくくなります。
体組成計を持っている飼い主さんはご存知でしょうが、「体重=筋肉量+脂肪量+骨量+水分量」です。体組成で多いほうが良い、減らないようにするのは、筋肉量・骨量・水分量です。筋肉量・骨量・水分量が増えて、病気や怪我の原因になることはありません。体組成で増えすぎると良くないのは脂肪量だけです。肥満は、体脂肪が多すぎることで、体重が多いことではありません。
犬も人間同様で、筋肉量・骨量・水分量は減らさないようにする、増やしたい体組成です。特に、食事制限をしていた犬では、筋肉量や骨量が低くなっている可能性があるので、食生活や運動の生活習慣を改善すると、筋肉量と骨量が増えて体重が増えることがあります。しかし、犬の場合も体重が多いことが肥満ではないので、足腰の健康、筋肉が増えて基礎代謝があがると太りにくい体質になる、体力や免疫力が向上するなど、健康になっていることなので間違わないようにするべきです。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定していること、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 14:56
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