犬の健康は、飼い主さんが守る。-8(まとめ/間違いだらけの犬のダイエット)

  • 2018.12.30 Sunday
  • 16:25

いつから、犬は小さいほうが良い、体重が軽いほうが良い、ような風潮になったのでしょうか?

 

昔から、子犬は足の骨が太いほうが良い、抱くとズシっとした犬が良いといわれました。骨太で骨密度が高い、筋肉が多い犬ほど、体重が多くなり、見た目よりも体重が多い犬ほど良い犬といわれました。昔のほうが、骨格が大きい、骨格筋が発達している、毛並みが良いなど、犬種の特徴がはっきりしていて、小型犬・中型犬・大型犬のすべてがもっと大きく健康的な犬が多かったと思います。もちろん、子犬は元気で健康な成犬に育つように、いっぱい食べる、運動をさせるいことも常識でした。成犬やシニア犬になっても同様で、体重が増えることを気にして、食べる量を減らしていたいた飼い主さんはいなかったと思います。

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「はる」2か月半 

 

動物病院、ペットショップ、ネット情報…等々、犬のフードや栄養学、犬のこと、犬種のこと、知識がない人、知らない人が増えているのでしょうか?

犬の成長、健康は、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をする生活習慣にすることが大切です。しかし、犬の体重を維持する、増やさないことが目的になってしまい、栄養バランスが悪いフード、食事量を減らすことで、栄養不足で痩せすぎになっていることに気づかない人達が増えています。

 

骨折、関節痛、歯が悪い、肝機能低下、腎機能低下、下痢が多い、皮膚病、膀胱炎などなど、犬の病気の原因の多くが、タンパク質不足、脂質不足、カロリー不足、カルシウム・リン・マグネシウム不足など、必須栄養素の不足が原因をつくっています。

 

犬の健康のためには栄養バランスが良い食事を適量食べる+適度な運動が大切です。犬の体重だけで肥満を判定する、標準体重と比較しても、身体の測定をしていないので全く意味がないことです。

 

飼い主さんが、愛犬の身体の測定を定期的にして記録をつける。犬種別の標準体重ではなく、犬種標準(スタンダード)の容姿に近づけるようにすることが大切ではないでしょうか。子犬は、元気で健康な成犬に育てる。成犬、シニア犬、高齢犬は、生活習慣を良くして病気を予防し、健康で長生きする。そのためには、飼い主さんが犬のこと、犬種のことの知識を増やして、食事と運動の生活習慣を改善していくことが大切になってきます。

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「はる」3歳半

 

2018年末営業について

・2018年年末は、12月30日(日)まで通常とおり(10:00〜20:00)に営業いたします。

・大晦日31日(月)は、営業時間が10:00〜17:00の予定です。

2019年始営業と休業について

2019年年始は、元旦1日は休業いたします。

・2日、3日は、営業時間が12:00〜18:00の予定です。

・4日以降は、通常とおり(10:00〜20:00)の営業をいたします。。

ドッグワン・オンラインショップの年末・年始スケジュール。

ドッグワン・オンラインショップは、元旦のみ発送をお休みします。

年末と年始2日以降は、通常とおり16時までのご注文は当日発送いたします。

 

「ドッグワン」店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (元旦以外・年中無休)

「ドッグワンオンラインショップ」
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犬の健康は、飼い主さんが守る。-7(犬の筋肉を維持して、体脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードあります。)

  • 2018.12.27 Thursday
  • 18:07

人間でも犬でも、肥満は体脂肪が多すぎることで、体重が多いことだけではありません。しかし、人間ではBMIや体脂肪率、内臓脂肪過多などの判定基準がありますが、犬では体脂肪率も内臓脂肪過多も判定基準がありません。まだ、子犬であれば、1か月に1回犬の身体(背丈・胸周り・胴周り・首周り)と体重を計測して、飼い主さんが記録を残しておくと、将来の体型の変化と肥満の判定がしやすくなります。成犬、シニア犬、高齢犬も、子犬の時のデータはなくても、半年に1回程度は計測して記録に残しておくと、肥満の判定に少しでも役立つと思われます。

子犬、成犬、シニア犬、高齢犬に関わらず、栄養バランスが良いフード(『ナチュラルバランス」「ドットわん」など)を適量食べている犬、毎日散歩など運動をしっかりしている犬は、食べすぎでない限り、体脂肪(皮下脂肪+内臓脂肪)過多にはなりにくいはずです。

しかし、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料のドッグフード・療法食、ダイエットフードを食べていた犬では、糖質(炭水化物)過剰で、エネルギーに使われなかった分が体脂肪になって、皮下脂肪や内臓脂肪過多の肥満になっている可能性があります。

全体的に丸くなった犬は、皮下脂肪過多の可能性、お腹周りが太くなった犬は内臓脂肪過多の可能性があります。このような体脂肪過多、内臓脂肪過多の犬には、筋肉を維持して脂肪を減らす、正しいダイエットができるドッグフードがお勧めです。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードがあります。
ナチュラルバランスのダイエットフード「FAT DOGS」は、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、正しいダイエットができるように設計されています。犬の筋肉など体をつくるタンパク質が多く、筋肉を維持して基礎代謝が低下することを防ぎます。また、脂肪が多すぎず・少なすぎず、糖質(炭水化物)が少なめになっていて、エネルギーに使われなかった脂質や糖質を減らして、体脂肪が減りやすくなっています。また、糖質が少ない分、フードの嵩が減らないように、豆類・野菜類と食物繊維が多く使われています。

「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、アミノ酸の100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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犬の健康は、飼い主さんが守る。-6(高齢犬は、体重が減らないように生活習慣の見直しを。)

  • 2018.12.24 Monday
  • 17:43

小型犬・中型犬の年齢を人間のライフステージに当てはめてみると、人間の高齢期(65才以上)が犬の13才以上。大型犬では高齢期が犬の8才半以上といことになります。(諸説あります)

ドッグワンのお客様の犬では、小型犬・中型犬で17,18才、大型犬でも16才、17才まで長生きする犬が増えています。もともと食欲旺盛で、高齢期になっても食欲が落ちない、犬が病気で食欲が落ちても、飼い主さんが工夫努力して食べさせていたなどが共通しています。逆に、犬が12,13歳であっても、高齢犬用フードにする、体重を減らすために食事量を減らしたりすると、体力や筋力の低下が目立つ、老化が目立つ犬が多くなる傾向があります。

犬も高齢になるにつれ、体力・免疫力・筋力・視力・聴力・消化吸収力など、〇〇力の機能が低下しやすくなりますが、食生活や運動などの生活習慣を見直して改善することで、機能低下と老化の進行を遅くして、長生きさせることができるはずです。

●高齢犬は、体重が減らないように生活習慣の見直しを。

犬も高齢になるにつれ、筋肉量・骨量・水分量が低下して体重が減りやすくなります。高齢犬は、体重が減って喜ぶのではなく、体重が減らないように食生活や運動などの生活習慣を見直す必要があります。特に、体力や免疫力が低下すると病気になりやすくなったり回復が遅くなる、筋力が低下すると足腰が弱くなるなど、病気やケガに負けるようになってしまいます。

々睥雜ね僂AAFCO栄養基準はない。

ドッグフードの必須栄養基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が、世界標準といわれます。AAFCO栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかありません。シニア犬用や高齢犬用の栄養基準がないのには、シニア犬や高齢犬になっても、必須栄養素の種類と摂取量が、成犬と同じ量が必要だからです。

高齢犬になっても、タンパク質・脂肪、ビタミン類・ミネラル類は、成犬と同じ量を摂取する必要があります。

必須栄養素は、体内で合成できないor体内合成量で不足する栄養素で、食事から毎日摂取する必要がある栄養素のことです。栄養素は、体をつくる働き、体を動かすエネルギーになる、体の調子を整える。この3つの働きをします。タンパク質は体をつくる働き、脂肪は体をつくる働きとエネルギーになる働き、ビタミンとミネラルは体の調子を整える働きです。この3つの働きをする栄養素は、成犬、シニア犬、高齢犬に関係なく、同じ量を摂取する必要があります。これは、人間でも中学生から70歳以上まで、ほぼ同じ量を摂取する必要があるのと同じです。

9睥雜い砲覆辰董栄養素の摂取量を調整したほうがよいのは、糖質(炭水化物)だけです。

穀類・芋類・豆類などの糖質(炭水化物)は、体を動かすエネルギーになる栄養素です。同様に、エネルギーになる栄養素は、脂肪があり、タンパク質でも代替えができて欠乏症になることがないので、糖質は必須栄養素に入っていません。(犬も人間も同様)

エネルギーになる順番は、糖質→脂質で、タンパク質は体をつくる役割優先で非常時につかわれます。また、糖質や脂質は、エネルギーに使われなかった余剰分は、体脂肪になって蓄えられます。犬が高齢期になると、基礎代謝が低下しやすくなるので、その分糖質を少なくして、帳尻を合わせることが大切です。

つ礇ロリー、低タンパク質・低脂肪・高糖質の高齢犬用フードは、体脂肪が増えやすいので注意。

カロリーが少ないフードは、100gのカロリーが少ないだけで、給仕量は多く設定されているので、摂取カロリーが少なくなりません。また、100gのカロリーが少ないドッグフードは、肉を少なくすると脂肪が減るので、簡単に低カロリー(100g)フードができます。

しかし、栄養素の働きからわかるように、タンパク質と脂質を少なくすると、犬の体をつくる働きをする栄養素が少ないので、犬の筋肉が減って、内臓・皮膚・被毛・血管。ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料が不足して、老化、内臓機能低下、免疫力低下などの原因になってしまいます。また、肉を少なくする分、トウモロコシ・小麦などの穀類で嵩を増やさないといけないので、糖質過剰になって、内臓脂肪などメタボ、肥満の原因になります。

このようなフードは、フード量を減らすと、必須栄養素のすべてが栄養不足になるので、食事量を減らした間違ったダイエットをすると、犬の健康そのものをさらに脅かさしてしまいます。

ス睥雋の犬も、成犬用AAFCO栄養基準に適合した成犬用、全年齢用ドッグフードを適量食べることが、食習慣の基本です。

「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、全年齢対応のフードで、幼犬から成犬・シニア犬・高齢犬まで、食事量を適切にすることで、それぞれの年代に必要な栄養をバランス良く摂取することができます。犬が健康で長生きしている、長生きした犬は、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の3大栄養素のバランス(PFC比)のフードを適量食べている犬に多いようです。

犬の筋肉を維持しやすい。足腰の関節を筋肉で支えられる。内臓が丈夫で病気になりにくい。皮膚と被毛が丈夫。血管が丈夫。歯・眼・耳の状態が良い。お腹周りの脂肪も多くなりすぎない。などなど、高齢期の犬でも、老化が目立ちにくく、健康を維持するために必要なことは、栄養バランスが良い食事を適量食べることです。

高齢期の犬は、シニア時の運動習慣をできるだけ維持する。

犬の筋肉が衰えると、足腰の関節を筋肉でサポートできないので、腰椎や頸椎のヘルニア、ぎっくり腰、関節炎、関節の変形などになりやすくなります。また、筋肉は基礎代謝の消費量が多いので、筋肉量が減ると基礎代謝が低くなって肥満になりやすくなります。

犬の筋肉も、良質なタンパク質を適量摂取することと、適度に運動をすることで維持できます。筋肉は使わないとすぐにお衰えるので、できるだけ毎日散歩をして、筋肉を維持できるようにします。

Ч睥雋の犬は、体重が減らないように注意する必要があります。

犬も人間同様で、年を重ねるほどに食べても太れなくなっていきます。高齢期になって、食事量を減らす間違ったダイエットをすると、筋力が衰えて足腰が弱くなる、体力や免疫力が低下して病気になりやすくなるなど、全てマイナスの方向に行ってしまいます。

高齢期の犬は、体重が減らないように注意すること、体重が減ったら食事量を増やすこと、食べても体重が減り続けたら病気の可能性があるので診療を受けるなど、体重減に気を使うべきです。

┯い留浜槁埖と病気の関係。

犬の体重を減らすために、食事量を減らすと、栄養不足・低栄養・栄養失調になって、痩せます。カロリー不足は、不足したカロリーを自分の体の筋肉や体脂肪を分解してカロリーにするので、肝臓や腎臓が悪くなり、検査結果で異常値が出る原因になります。筋肉が使われるので、足腰の筋力が低下して関節を支える力が低下して、頸椎や腰椎ヘルニア、関節の変形、関節炎などになりやすくなります。

タンパク質・脂質不足は、体をつくる働きをする栄養素不足なので、骨格筋だけでなく、内臓の筋肉が低下して内臓機能が低下します。また、血液が薄くなる、血管が破れやすくなる、皮膚バリア機能が低下して皮膚感染症になりやすくなり、被毛が抜ける・伸びない、ホルモン異常、免疫力低下で感染症になりやすくなるなどなど、致命的な病気を含むあらゆる病気の原因になります。

また、カルシウム・リン・マグネシウムの不足は、骨折。歯が抜ける・欠ける、神経過敏などの神経系の異常や病気の原因にもなります。糖質の不足は、カロリー不足の原因にんあり、脂質やタンパク質のカロリーを使うようになるので、タンパク質・脂質不足でさらに体をつくる材料が不足する悪循環になります。

ビタミン不足は、代謝に必要な補酵素が不足するので代謝が悪くなる、皮膚や目やのどなどの健康を維持できない。ミネラル不足は、筋肉・神経の作用、貧血、成長不良など様々な不調の原因になります。

食事を制限する間違ったダイエットは、百害あって一利なしです。飼い主さんは、誰から言われようが、愛犬の健康のために絶対に譲ってはいけないことです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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犬の健康は、飼い主さんが守る。-5(シニア犬は、成犬時の健康状態をできるだけ維持する)

  • 2018.12.23 Sunday
  • 19:09

小型犬・中型犬の年齢を人間のライフステージに当てはめてみると、人間の中年期(45才〜64才)が犬の7才〜12才。大型犬では中年期が犬の5才半〜8才半といことになります。(諸説あります)

犬が、シニア年齢になっても、外観や動きも若々しく元気で健康な犬はたくさんいます。犬が肉体も精神も健康な成犬の状態を、できるだけ維持することが、シニア犬の飼い主さんの目標ではないでしょうか。犬の体重ばかり気にして、食生活や運動をおろそかにすると、老化が進んだり、病気になりやすくなるのは、犬も人間と一緒です。

●シニア犬は、成犬時の健康状態をできるだけ維持する

犬の体重を減らすために、シニア犬用フードにしたり、食事量を減らす行為は、犬の健康を損ねたり、老化が進むだけで、何一つ良いことはありません。シニア犬は、成犬と同じ量のタンパク質・脂質、ビタミン・ミネラルを毎日摂取する必要があります。タンパク質と脂質は、犬の体をつくる。ビタミン・ミネラルは体の調子を整える。このような栄養素の働きがわかると、シニアになって晴らしてはいけない理由がわかるはずです。唯一、糖質(炭水化物)は、体を動かすエネルギーになる栄養素なので、基礎代謝や活動量によって、適量になるように調整する栄養素です。

犬がシニアになっても、成犬時に食べていたフードを基本に、食事量も減らしてはいけないことが、食習慣の基本です。また、運動も成犬のときと同じ量、少ない犬はむしろ増やしてやって筋肉が衰えないようにします。

.轡縫犬用のAAFCO栄養基準はない。

ドッグフードの必須栄養基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が、世界標準といわれます。AAFCO栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかありません。シニア犬用や高齢犬用の栄養基準がないのには、シニア犬や高齢犬になっても、必須栄養素の種類と摂取量が、成犬と同じ量が必要だからです。

▲轡縫犬になっても、タンパク質・脂肪、ビタミン類・ミネラル類は、成犬と同じ量を摂取する必要があります。

必須栄養素は、体内で合成できないor体内合成量で不足する栄養素で、食事から毎日摂取する必要がある栄養素のことです。栄養素は、体をつくる働き、体を動かすエネルギーになる、体の調子を整える。この3つの働きをします。タンパク質は体をつくる働き、脂肪は体をつくる働きとエネルギーになる働き、ビタミンとミネラルは体の調子を整える働きです。この3つの働きをする栄養素は、成犬、シニア犬、高齢犬に関係なく、同じ量を摂取する必要があります。これは、人間でも中学生から70歳以上まで、ほぼ同じ量を摂取する必要があるのと同じです。

シニア犬になって、栄養素の摂取量を調整したほうがよいのは、糖質(炭水化物)だけです。

穀類・芋類・豆類などの糖質(炭水化物)は、体を動かすエネルギーになる栄養素です。同様に、エネルギーになる栄養素は、脂肪があり、タンパク質でも代替えができて欠乏症になることがないので、糖質は必須栄養素に入っていません。(犬も人間も同様)

エネルギーになる順番は、糖質→脂質で、タンパク質は体をつくる役割優先で非常時につかわれます。また、糖質や脂質は、エネルギーに使われなかった余剰分は、体脂肪になって蓄えられます。犬がシニア期になると、基礎代謝が少なくなるので、その分糖質を少なくして、帳尻を合わせることが大切です。

つ礇ロリー、低タンパク質・低脂肪・高糖質のシニア犬用フードは、中年太りになりやすいので注意。

カロリーが少ないフードは、100gのカロリーが少ないだけで、給仕量は多く設定されているので、摂取カロリーが少ないわけではありません。また、100gのカロリーが少ないドッグフードは、肉を少なくすると脂肪が減るので、簡単に低カロリー(100g)フードができます。

しかし、栄養素の働きからわかるように、タンパク質と脂質を少なくすると、犬の体をつくる働きをする栄養素が少ないので、犬の筋肉が減って、内臓・皮膚・被毛・血管。ホルモン・免疫抗体・酵素などの材料が不足して老化、機能低下、免疫力低下などの原因になってしまいます。また、肉を少なくする分、トウモロコシ・小麦などの穀類で嵩を増やさないといけないので、糖質過剰になって内臓脂肪などメタボ、肥満の原因になります。

このようなフードは、フード量を減らすと、必須栄養素のすべてが栄養不足になるので、食事量を減らした間違ったダイエットをすると、犬の健康そのものをさらに脅かさしてしまいます。

ゥ轡縫期の犬も、成犬用AAFCO栄養基準に適合した成犬用、全年齢用ドッグフードを適量食べることが、食習慣の基本です。

「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、全年齢対応のフードで、幼犬から成犬・シニア犬・高齢犬まで、食事量を適切にすることで、それぞれの年代に必要な栄養をバランス良く摂取することができます。犬が健康で長生きしている、長生きした犬は、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の3大栄養素のバランス(PFC比)のフードを適量食べているようです。

犬の筋肉が維持しやすいので。足腰の関節を筋肉で支えられる。内臓が丈夫で病気になりにくい。皮膚と被毛が丈夫。血管が丈夫。歯・眼・耳の状態が良い。お腹周りの脂肪も多くなりすぎない。などなど、シニア期以降の犬でも、老化が目立ちにくく、健康を維持するために必要なことは、食生活が良いことです。

Ε轡縫期の犬は、成犬時の運動習慣をできるだけ維持する。

犬の筋肉が衰えると、足腰の関節を筋肉でサポートできないので、腰椎や頸椎のヘルニア、ぎっくり腰、関節炎、関節の変形などになりやすくなります。また、筋肉は基礎代謝の消費量が多いので、筋肉量が減ると基礎代謝が低くなって肥満になりやすくなります。

犬の筋肉も、良質なタンパク質を適量摂取することと、適度に運動をすることで維持できます。筋肉は使わないとすぐにお衰えるので、できるだけ毎日散歩をして、筋肉が維持できるようにします。

Цい留浜槁埖と病気の関係。

犬の体重を減らすために、食事量を減らすと、栄養不足・低栄養・栄養失調になって、痩せます。カロリー不足は、不足したカロリーを自分の体の筋肉や体脂肪を分解してカロリーにするので、肝臓や腎臓が悪くなり、検査結果で異常値が出る原因になります。筋肉が使われるので、足腰の筋力が低下して関節を支える力が低下して、頸椎や腰椎ヘルニア、関節の変形、関節炎などになりやすくなります。

タンパク質・脂質不足は、体をつくる働きをする栄養素不足なので、骨格筋だけでなく、内臓の筋肉が低下して内臓機能が低下します。また、血液が薄くなる、血管が破れやすくなる、皮膚バリア機能が低下して皮膚感染症になりやすくなり、被毛が抜ける・伸びない、ホルモン異常、免疫力低下で感染症になりやすくなるなどなど、致命的な病気を含むあらゆる病気の原因になります。

また、カルシウム・リン・マグネシウムの不足は、骨折。歯が抜ける・欠ける、神経過敏などの神経系の異常や病気の原因にもなります。糖質の不足は、カロリー不足の原因にんあり、脂質やタンパク質のカロリーを使うようになるので、タンパク質・脂質不足でさらに体をつくる材料が不足する悪循環になります。

ビタミン不足は、代謝に必要な補酵素が不足するので代謝が悪くなる、皮膚や目やのどなどの健康を維持できない。ミネラル不足は、筋肉・神経の作用、貧血、成長不良など様々な不調の原因になります。

食事を制限する間違ったダイエットは、百害あって一利なしです。飼い主さんは、誰から言われようが、愛犬の健康のために絶対に譲ってはいけないことです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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〒184-0011
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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犬の成長と健康は、飼い主さんが守る。-4(成犬の成長も止めてはいけない)

  • 2018.12.22 Saturday
  • 19:28

人間のライフステージは、厚生労働省の健康日本21などの資料では、幼年期0〜4歳、少年期5〜14歳、青年期15〜24歳、壮年期25〜44歳、中年期45〜64歳、高年期65歳〜という区分をしています。

「犬と人間の年齢換算」(獣医師広報版)によると、小型犬・中型犬の月齢・年齢は、3か月=5才、6か月=9才、9か月=13才、1年=17才、1年半=20歳、2年=23才、3年=28才、7年=44歳、12年=64歳。大型犬の年齢は、1年=12才、2年=19才、3年=26才、7年=44歳、12年=64歳。になっています。

小型犬・中型犬の年齢を人間のライフステージに当てはめてみると、幼年期0〜3か月、少年期3か月〜9か月、青年期9か月〜2才、壮年期2年〜7才、中年期7才〜12才、高齢期12才以上。大型犬では幼年期0〜3か月、少年期3か月〜1才、青年期1才半〜2才9か月、壮年期3才〜5才半、中年期5才半〜8才半、高齢期8才半以上。ということになります。

犬では、子犬(パピー)、成犬、シニア犬、高齢犬などにドッグフードは分類されています。子犬は人間でいえば幼年期+少年期。成犬は青年期+壮年期。シニア犬は中年期。高齢犬は高年期の年齢に近いと思えます。

子犬の少年期に、体が大きくならないように、体重が増えないように、偏った栄養バランスと食事量を減らすこと。体を完成させる大切な成犬の青年期に、体重が増えないように食事量を減らす。人間では、医学的にも栄養学的にも、このような体の成長をとめるために、栄養不足にするようなことはあり得ないことです。動物病院は、犬の専門家でもなく、栄養学の専門家でもありません。愛犬の健康、愛犬の成長を守ることができるのは、飼い主さんです。

●成犬の成長も止めてはいけない。

犬が成犬に育っても、まだ体は完成したわけではありません。体格は大きく変わらなくても、骨密度・筋肉など体が完成する途上です。成犬の体重も、微量ですが完成までは増え続けます。子犬の時に、栄養不足にして体の成長を止めてしまった犬は、成長期しか成長しない部位が未熟なままに、成犬になってしまいます。成犬時に、栄養不足にして体の成長を止めてしまった犬は、体が完成しないまま成犬になってしまいます。

犬が健康で長生きして欲しい。このような飼い主さんであれば、子犬や成犬のときに、栄養不足にして犬の体重が増えないようにする行為はしてはいけません。犬は人間と違うのでよくわからないという飼い主さんがいますが、人間が自分の子供に身長や体重が増えないように、食事制限するようなこと、食事制限したらその後どうなるか、よくわかることです。

仝い梁里蓮⊂型犬・中型犬では1才半〜2才で完成する。大型犬は、2才〜3才で完成する。

犬の骨格は、小型犬・中型犬では10か月前後で成犬時に近くなる犬が多いようです。しかし、骨密度や強度が高くなったり、関節や靱帯なども含めて完成するのは1才半から2才と考えられています。また、筋肉量(骨格筋)は骨格が完成した後の2才〜3才前後がピークで、体力や免疫力も2才〜3才前後がピークを迎えます。

犬の体が完成するまで、完成した後も、食事量を減らした間違ったダイエットをしない。

犬の体ができていないのに、食事量を減らしたダイエットをすると、栄養不足になって骨格や筋肉などの運動器、内臓、脳・神経、ホルモンなどが、未発達になる可能性があります。犬の体重が増えるのは、まだ成長が続いている可能性があるので、栄養を減らすのではなく、運動量を増やすなどで体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。

8い梁里完成するまで、完成した後も、全年齢対応のドッグフード、幼犬用基準に適合した成犬用ドッグフードが、成犬の健康を維持しやすい。

成犬用AAFCO栄養基準と幼犬用AAFCO栄養基準の違いは、タンパク質が18%以上→22%以上、脂肪が5%以上→8%以上、カルシウム0.6〜2.5%→1.0%〜2.5%、リン0.5%〜1.6%→0.8%〜1.6%になっていることです。タンパク質と脂肪は、体の筋肉・内臓・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など体をつくる役割をする栄養素です。カルシウム・リンは、骨と歯をつくる働きをする栄養素です。特に、タンパク質は、良質なタンパク質の肉・魚が多くないと体をつくる働きをすることができません。

成犬用栄養基準をかろうじてクリアしている、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料の成犬用フードや療法食では、犬の体をつくる良質なタンパク質が不足しています。幼犬用(パピー用)ドッグフードが栄養がありすぎるのではなく、成犬用フードが栄養が足りないフードが多いのが実態です。

i犬の筋肉や内臓などの体、ホルモン・免疫などのシステムを完成させるためには、全年齢対応のドッグフード、幼犬用基準に適合した成犬用フードが適しています。肉・魚など良質なタンパク質が中心で22%〜28%前後、脂質は10〜15%で脂肪酸のバランスが良いこと、糖質は35%〜45%前後の3大栄養素のバランスのフードが、犬の健康を維持しやすい、病気のリスクが低いフードといわれます。

じい梁僚鼎蓮年齢、季節によって変動し、食事量、運動量も変動する。

犬の体重は、体が完成する前と後、秋冬と春夏によっても変動し、また食事量も季節や運動量によって変動します。日本では、犬の体重を一定にしないといけない、上回ってはいけないといった間違った考え方が、かえって犬の成長を止めてしまったり、栄養不足にして病弱な犬にしている原因になっています。

犬の体が完成する1.5才〜2才は、胸周り・胴周り、首まわりなどの筋肉が発達するので、体重は少しづつ増え続けます。また、秋冬は寒さに対応するために、たくさん食べて筋肉を増やして体温をつくりやすくし、皮下脂肪を増やして体温を逃がさないようにします。一方、秋冬は寒いので、犬の運動量が増えるので、内臓脂肪などの脂肪が増えすぎて肥満になることを予防できます。

春夏は、逆に食べる量が自然に減って、筋肉と脂肪が少な目になって、体温が溜まりにくくします。運動量も、熱いので減って摂取と消費エネルギーの収支は合うようになっています。

ダ犬期の食生活と運動の生活習慣が、その後のシニア期・高齢期の健康に影響を与えます。

子犬期の食生活と運動の生活習慣は、犬の骨格、骨格筋、内臓、脳・神経、ホルモン・免疫が正常に成長するために重要です。また、成犬期の前期は、成長が完成していないので、引き続き食生活と運動の生活習慣を充実させて、一生の健康を支えられる体質にすることが大切です。成犬期後期は、完成した体やシステムを維持して、低下させないように食生活と運動の両輪の生活習慣を維持します。

このような仔犬の成長期から成犬の体が完成するまでで、栄養が偏ったダイエットフードにする、食事量を減らして、体の成長を止める、体重が増えないようにすることはありえないことです。

Ρ浜槁埖の成犬と病気の関係。

犬の体重を減らすために、食事量を減らすと、栄養不足・低栄養・栄養失調になって、痩せます。カロリー不足は、不足したカロリーを自分の体の筋肉や体脂肪を分解してカロリーにするので、肝臓や腎臓が悪くなり、検査結果で異常値が出る原因になります。筋肉が使われるので、足腰の筋力が低下して関節を支える力が低下して、頸椎や腰椎ヘルニア、関節の変形、関節炎などになりやすくなります。

タンパク質・脂質不足は、体をつくる働きをする栄養素不足なので、骨格筋だけでなく、内臓の筋肉が低下して内臓機能が低下します。また、血液が薄くなる、血管が破れやすくなる、皮膚バリア機能が低下して皮膚感染症になりやすくなり、被毛が抜ける・伸びない、ホルモン異常、免疫力低下で感染症になりやすくなるなどなど、致命的な病気を含むあらゆる病気の原因になります。

また、カルシウム・リン・マグネシウムの不足は、骨折。歯が抜ける・欠ける、神経過敏などの神経系の異常や病気の原因にもなります。糖質の不足は、カロリー不足の原因にんあり、脂質やタンパク質のカロリーを使うようになるので、タンパク質・脂質不足でさらに体をつくる材料が不足する悪循環になります。

ビタミン不足は、代謝に必要な補酵素が不足するので代謝が悪くなる、皮膚や目やのどなどの健康を維持できない。ミネラル不足は、筋肉・神経の作用、貧血、成長不良など様々な不調の原因になります。

食事を制限する間違ったダイエットは、百害あって一利なしです。飼い主sンは、誰から言われようが、愛犬の健康のために絶対に譲ってはいけないことです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

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犬の健康と成長は、飼い主さんが守る。-3(仔犬の成長を止めない)

  • 2018.12.21 Friday
  • 18:36

「犬と人間の年齢換算」(獣医師広報版)によると、小型犬・中型犬の月齢・年齢は、3か月=5才、6か月=9才、9か月=13才、1年=17才、1年半=20歳、2年=23才、3年=28才。大型犬の年齢は、1年=12才、2年=19才、3年=26才。になっています。

日本では、生後6か月から8か月ほどで、これ以上大きくならないよう、体重が増えないように、成犬用フードにする、食事量を減らすように、動物病院で指導される犬も多いようです。しかし、年齢換算を参考にすると、人間が犬の成長期に、犬の成長に必要な栄養を制限することが正しいこととは到底思えません。

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」のブリーダーさんは、体が完成するのは2歳、コートが充実するのは4歳と言っていました。今、3歳半ですが病気知らず、ケガ知らずで、コートの状態も良く、コーギーらしい体形・体格の健康な成犬に育ちました。

人間の子供に、身長が高くならない、体重が増えないように、食事を制限するような親はいません。子犬の時は、健康な成犬に育てるのが大切です。子犬の体重を増やさない、大きくならないように食事を制限するようなことを推奨しているのは、日本だけではないでしょうか。

●子犬の成長をとめてはいけない。

犬と人間の年齢換算は、犬が子犬のときに参考にすると役立つことが多いものです。人間の子供は、中高生の頃に身長の伸びや体重の増加が目立ちますが、体が出来上がるのは20歳を超えたあたりといわれます。それまで、食事を制限して体重を増やさないようにしている家族はないはずです。

子犬は、6か月で人間では9才、9か月で13才です。子犬が8歳くらいのときに体重が増えないように、食事量を減らすようなことは、子犬の成長を止めて、病気やケガをしやすい未熟な成犬にする行為です。子犬は多く食べると、ひたすら大きくなるものではなく、体重がひたすら増えることもありません。親が大きければ、大きくなる可能性が高く、親が小柄だと小柄になりやすく、成長しきると自然に食欲も落ち着いてきます。人間も犬も一緒で、「よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ」ことが、心身共に健康な成人・成犬に育てるために大切にしてきたことです。

〇匕い蓮体を維持するのに必要な栄養+体を成長させるのに必要な栄養=2倍の栄養量が必要です。

子犬用フードは、体重あたりの給仕量が、成犬用フードの約1.5倍〜2倍が標準になっています。その理由は、成犬以降は健康な体を維持するために必要な栄養を摂取しますが、子犬は体を成長させるために必要な栄養を摂取する必要があるので、1.5〜2倍の摂取量が適正量という考え方です。日本人の食事摂取基準でも、エネルギー・タンパク質・脂質などは、12才以降は70歳以下と摂取量はほとんど同じで、それ以下の年齢でも体重当たりの必要量は約2倍になっているのと同じです。

∋匕い里箸は、1日に3回〜4回にわけて食べさせる。

子犬の時は、体重当たりの食事量が多いので、3回〜4回に分けて食べさせて、1回の食事量が多くなりすぎないようにします。また、胃が小さく消化分解吸収力が低いので、胃腸が成犬の大きさに成長する10か月まで食事回数を3〜4回にします。

子犬の体の成長が鈍化してくると、食事量は自然に減ってくる。

子犬の体の成長がピークを過ぎて鈍ってくると、成長に必要な栄養量も減ってくるので、自然と食事量も減ってきます。当店の「はる」は、8か月ほどで背丈(胴の長さ)の伸びが鈍化して、体重も現体重の90%前後であまり増えなくなり、フードも残すこともあって少しづつ減って、自然に10か月ほどで食事回数も2回になりました。現在も、食事量や回数はほとんど同じです。

せ匕ね僖奸璽匹叛犬用フード、全年齢フードの違い。

犬の必須栄養素の摂取基準は、幼犬用AAFCO(アフコ)栄養基準と、成犬用AAFCO栄養基準の2種類です。幼犬と成犬の栄養基準の違いは、タンパク質、脂質、カルシウム、リンで、それ以外のミネラル・ビタミンは同じ量になっています。タンパク質と脂質は、犬の筋肉・内臓・皮膚など体をつくる役割をする栄養素で、カルシウム・リンは犬の骨など体をつくる役割をする栄養素です。体の成長期に必要な体をつくる役割をする栄養素が不足しないように、下限量をタンパク質22%←18%、脂質15%←10%、カルシウム1.0〜2.5%←0.6〜2.5%、リン0.8〜1.6%←0.5〜1.6%に幼犬用フードは高くなっています。

全年齢フードは、幼犬用と成犬用の量栄養基準に適合したフードで、幼犬から成犬・シニア犬・高齢犬まで食事量を適切にするだけで、栄養バランスが良い食習慣にすることができます。「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドライフードは、全年齢対応のフードで、子犬の時は1.5〜2倍の給仕量にすることで、適正な栄養素を摂取することができます。また、子犬用から成犬用フードにするタイミングなどに悩む必要がないのもメリットです。

セ瑤ぜ腓気鵑、犬の身体を定期的に測定して記録しておく。

犬の身体(背丈・胸周り・胴周り・首まわり)と体重を、月1回定期的に測定して記録しておくと、子犬の成長曲線が把握できます。

動物病院では、犬の身体の測定をしないので、飼い主さんが計測して記録を残す必要があります。

当ブログのカテゴリー<コーギー犬「はる」の成長記録>をご参照ください。

子犬は、骨格の成長が鈍化しても、筋肉、内臓、脳、神経などの成長が続き、1.5歳〜2歳まで成長が続きます。

小型犬や中型犬の子犬は、8か月前後で骨格の成長が鈍化して、体重の増加も少なくなります。しかし、成長が止まったわけではなく、胸周りや足腰などの筋肉が発達を続け、内臓機能、脳神経、ホルモン・免疫システムなども成長し続け、1.5才〜2才頃にピークを迎えたり、体がほぼ完成するようです。それまでは、犬の食事量を減らして、体重を減らさないようにして、健康で上部な体にすることを目指すべきです。上記イ凌搬梁定の記録があれば、子犬の成長曲線を把握できるので、間違ったダイエットで、犬の成長を阻害するようなことを防げます。

А屬茲食べ、よく寝て、よく遊ぶ」。人間の子供、子犬の健全な成長に必要なことは同じです。

「よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ」。人間の子供、子犬の体と精神の健全な成長に大切なことは、昔も今もかわりません。

子犬の成長に必要な栄養をバランスよく適量食べさせる。睡眠時間をたっぷりとって成長を促す。遊び(運動)を十分にして、骨格・筋肉・内臓機能・脳神経の発達を促す。

犬も運動が多い日はたくさん食べて、そうでないときはあまり食べない日もあります。小型犬は室内の運動で十分なわけがありません。犬の食生活、睡眠、運動の生活習慣を見直して、健康な成犬に育てるようにしましょう。体格が大きい犬は体重が多めになり、体格が小さい犬は体重が少な目になりますが、「よく食べ、よく寝て、よく遊ぶ」の結果であれば、肥満の犬になるはずがありません。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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犬の健康は、飼い主さんが守る。-2(犬の体重を減らすだけの間違ったダイエットではなく、多すぎる体脂肪を適正にする正しいダイエットを。)

  • 2018.12.20 Thursday
  • 18:46

人間の肥満は、BMI(ボディ・マス・インデックス)=体重kg÷(身長m)²の指数、体脂肪率などで判定されます。BMIは、日本では22が標準体重、25以上が肥満、18以下は低体重とし、25以上の肥満(肥満1度〜4度)が進むと生活習慣病(糖尿病、高血圧、高脂血症)のリスクが高くなるといわれています。肥満の人は、食べすぎ、偏った栄養バランス、不規則な食事時間など食生活の改善と、運動を適度にする生活習慣に改善することで、体脂肪を適正にするように指導されます。

一方、犬の肥満は、定義・判定基準・目的が曖昧なままに、犬の体重が多い、体重を何キロにするように、ダイエットのフードにする、食事量を減らすように指導されることが多いと聞きます。子犬が成長不良になる、栄養不足で痩せすぎの犬が多い、体力・免疫力・筋力が弱い犬が多い、感染症や内臓疾患の犬が多いなど、犬の食生活を乱すような指導が原因になっているのではないでしょうか。

犬の健康を維持して病気を予防するためには、安全で栄養バランスが良い食事を適量摂ること、適度に運動をする生活習慣にすることが大切です。犬の体重を減らすのではなく、体脂肪を適正にすることが健康に役立つ正しいダイエットです。飼い主さんが、正しい知識を得て、犬の健康を守ってやる必要があります。

●犬の体重を減らすだけの間違ったダイエットではなく、多すぎる体脂肪を適正にする正しいダイエットを。

日本では、海外の同犬種の犬に比べて、小柄な犬、骨格が細い、筋肉が貧弱な犬が多いといわれます。犬の体重を増やさないように、食事量を少なくしているので、栄養不足で成長が止まってしまったり、体が完成しないのが原因と考えられています。いつのまにか、日本の犬達は、痩せすぎで小柄な病弱の犬が増えていて、骨格が太くて大きい、筋肉が発達した犬種らしい特徴を備えた良い犬が減ってしまいました。肥満の犬は実際は少なく、痩せすぎの犬が増えているのは、犬の健康を考えても大きな問題です。

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犬の体重を減らすのは、食事を与えない、食事量を減らすことで、簡単にできます。また、低タンパク質・低脂肪・高糖質(高炭水化物)の栄養が偏ったダイエットフードにすると、筋肉が減って体脂肪が増えますが、体重は減ります。

しかし、このようなことを飼い主さんは、求めていないはずです。

犬の体脂肪を適正にする正しいダイエットとは。

犬の体脂肪が多すぎる肥満は、カロリー過剰(食べすぎ)、脂質過剰、糖質過剰と運動不足が主な原因です。特に、運動不足の犬は毎日散歩をするなど運動習慣の見直しと、フード以外のおやつや人間の食べ物の量を見直して、改善することが優先です。カロリーは、100gのカロリーではなく、1日の摂取カロリー量が重要です。脂質過剰は、肉が多すぎるドッグフードや手作り食、ジャーキーやトッピングの肉が多すぎが原因になります。また、糖質過剰は、肉が少なすぎるフード、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料のフード、芋などの食べ過ぎが原因になります。

犬の正しいダイエットは、当たり前ですが、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をする、正しい生活習慣に改善することです。

8ぜ錙∪別、避妊・去勢、年齢、季節によっても、筋肉量と体脂肪量、体重は、変動する。

寒い国出身の犬は、筋肉が多く、体脂肪も多く、被毛はダブルコートで、体温をつくりやすい体温を逃がさない体質になっていて、体重も多めになります。性別では、オスは体脂肪が少なく、メスは体脂肪が多めです。避妊や去勢をした犬では、オスは女性ホルモンの影響で体脂肪が増える傾向があります。

年齢では、成犬後期からシニア期になるにつれ、筋肉量が減って基礎代謝・消費エネルギー量が低下して中年太りで体脂肪がつきやすくなります。高齢になるにつれ、筋肉・体脂肪・体重は減る傾向になります。また、季節では秋冬は寒さに対応するために、たくさん食べて筋肉と皮下脂肪を増やして寒さ対策をするので、体重も多くなります。春夏は、暑さに対応するために、食事量が落ちて筋肉・皮下脂肪が減って、体重も少なくなります。

じぜ鏤の理想の容姿、特徴を理解する。

日本では、この20年ほどで、様々な犬種が紹介され飼育されています。犬は体重が1圈100圈同犬種でも2倍から3倍ほど違ったり、体形や体組成の違い、被毛の違いなど、多様性が特徴です。ドッグショーは、その犬種のスタンダードに最も近いかを審査するもので、本来の犬種らしさの品評会です。このような画像や動画をみるだけでも、犬種スタンダードや特徴を理解することができます。

セ瑤ぜ腓気鵑、犬の身体を定期的に測定して記録しておく。

犬の身体(背丈・胸周り・胴周り・首まわり)と体重を、定期的に測定しておくと、子犬の場合は成長曲線が把握できる、成犬以降は筋肉アや体脂肪の変化などを捉えることができます。子犬の時は、月1回計測して1歳くらいまで。成犬以降は、年2回、または4回ほどで計測すると経口が見えてくると思います。

特に、胴周りが増えてきたら、内臓脂肪過多(メタボ)の可能性があるので、運動量を増やして、食生活を見直します。胴周りが増えずに、胸周りが増えて、体重も増えたら、胸周りの筋肉が増えているので、生活習慣をそのまま維持するようにします。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

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犬の健康は、飼い主さんが守る。后塀章/犬の体重管理より、肥満管理)

  • 2018.12.19 Wednesday
  • 18:57

子犬を販売しているペットシップ で、小型犬が多いので大きくなりすぎないように、成犬のフードを成犬の体重の給仕量で食べさせるように、説明をしているショップがあります。また、生後6か月の子犬で、これ以上大ききならないように、体重も増えないように食事量を減らすような指導をした動物病院もあります。このような仔犬の健康な成長を止めるような間違った指導をしているペットショップや動物病院は、一部であることを願うばかりです。

犬の体重は、体格の大きさ、筋肉量によって左右されます。人間で考えるとわかりますが、身長が高い、スポーツマン体形の人は体重が多くなりますが、体脂肪が少ないので肥満ではないので、体重を減らす必要はありません。人間では、体重が多いだけで病気になることはなく、体脂肪が多すぎる肥満が生活習慣病のリスクを高めているといわれます。

残念ながら、動物病院、ペットショップでは、犬の身体の測定もしないで、体重が標準体重と比べて多いと肥満と判定をしているようです。また、100gのカロリーが少ないダイエットフードや食事量を減らすことで、体重を減らすように指導をしています。このような肥満の定義や判定が間違っていること、犬の食生活を乱していることは、犬の健康を損ねて病気やケガをするリスクが高くなります。

飼い主さんが、犬の体脂肪量を把握して、栄養バランスと食事量、運動量などの生活習慣を見直して、改善して、犬の病気やケガを予防することが必要です。

●犬の体重管理より、肥満管理。

犬の健康、病気予防で大切なことは、食事や運動などの生活習慣を改善することです。しかし、日本では、犬の体重が増えない、維持することが優先されて、肝心の食生活や運動などの生活習慣が改悪されることが圧倒的に多くあります。犬の体重を測るだけで、身体の測定をしない、カロリーが少ないフードを勧める、食事量を少なくするように勧める、このような動物病院やペットショップが多いようです。

犬の肥満は、人間同様で、体脂肪が多すぎることで、体重が多いことではありません。犬の体重管理ではなく、体脂肪を管理して、真の健康管理、病気予防ができるのは、飼い主さんです。

仝い梁僚鼎鮓困蕕垢燭瓩法栄養が偏ったフード&食事量を減らすのは、本末転倒。

100gのカロリーが少ないドッグフードは、低タンパク質・低脂肪、高糖質のフードが多く、筋肉が減って、体脂肪が増えやすいフードです。また、100gのカロリーが少ないドッグフードは給仕量が多く設定されていて、1日の総消費カロリーが少なくなるわけではありません。

このようなフードを食べさせて、給仕量まで減らすと、糖質以外の、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルまで不足する可能性があり、犬の体重が減っても栄養不足が原因になので、健康に良いことは一つもありません。

犬の胴周りを測って、胴囲が増えてきたら、運動量を増やす。

犬の胴周りが増えてきたら、内臓脂肪過多(メタボ)の可能性があります。このような体脂肪過多の可能性があるときは、運動を増やすようにして、筋肉を増やして脂肪を減らす、正しいダイエットをすることが、お薦めです。

F弘呂増えてきたら、フード以外の食べ物を見直す。

人間が食べるパン、ご飯、果物、などをフード以外に食べさせていたら、糖質源のパン、ご飯などを減らすと、体脂肪は増えにくくなります。

い修譴任癲胴囲が多すぎる場合は、フードの栄養バランスを見直してみる。

ドライフードの場合、タンパク質21〜28%前後、脂肪10〜15%、糖質35%〜45%前後の3大栄養素(PFC比)のフードが、体を動かすエネルギーと体をつくる役割のバランスが良く、健康を維持して病気を予防しやすいといわれます。100gのカロリーは360kcal/100g前後です。

ヅ澆蓮体重が多め。夏は少な目になります。

犬の体重は、年間を通して変動します。秋冬は、寒さに対応できる体をつくるために、多く食べて筋肉を増やして体温をつくりやすくして、皮下脂肪を厚くして体温が逃げないようにします。逆に、春夏は、暑さに対応しやすい体質にするために、食欲が落ちて、筋肉を少なくし、皮下脂肪を少なくします。犬だけでなく、全ての動物が秋冬は体重が多め、初夏は少な目になります。アメリカなどでは、春夏でもたくさん食べたがる犬には、15%程度食事量を少なくするそうです。

仔犬のときは、月1回、犬の身体を測定して、成長度合いを把握する。

子犬の時は、毎日見ている飼い主さんは、大きくなったことがわかりにくいと思います。犬の体重だけでなく、背丈・胸周り・胴周り・首周りを、月1回計測して記録しておくと、成長曲線が把握できます。体重の増加、背丈が成長が鈍化してくると、犬は成長に必要な栄養が少な目でよいと自分で判断するので、自然に食事量が減ってきます。その後も、体は成長して、胸や胴や首など横幅が出てきて、少しづつ体が完成に近くなると食事量は成犬とほぼ同じになります。

体の大きさは、両親など遺伝の影響が大きいので、親のサイズを参考にすると子犬の成長度合いがわかりやすくなります。子犬の成長を、飼い主さんが止めないように、体だけでなく、脳神経・ホルモンなど全てが健康に育つように努力することが、犬の一生の健康を左右します。

Ю犬・シニア犬・高齢犬は、体重ではなく、体脂肪が増えないように、生活習慣に気をつける。

成犬・シニア犬・高齢犬は、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの必須栄養素は同じ量が必要です。人間でも中学生から70歳頃までは、同じ量の必須栄養素の量が必要なのと同じです。シニア犬用・高齢犬用AAFCO栄養基準がないのは、このような理由なので、成犬用のフードを適量食べて、筋肉が落ちないようにする、体脂肪が増えないようにすることが大切です。

間違っても、シニアや高齢犬の体重を減らすために、食事量を減らさないようにしないと、老化が進みやすくなり病気やケガをしやすくなります。

 

                         …続きます。

 

 

 

 

新・犬に関する都市伝説。-3(犬の体重、肥満、ダイエットと都市伝説⓷シニア犬、高齢犬)

  • 2018.02.27 Tuesday
  • 14:57

ドッグワンで、ドッグフード・フードサポート・おやつ・サプリメントなどをご購入いただいている飼い主さんの愛犬たちは、小型犬・中型犬では15歳前後から18歳、大型犬は12歳前後から15歳で、亡くなった犬が多い印象があります。犬が健康で長生きするためには、食の安全、栄養バランスが良い食事、適量を食べる、毎日散歩をするなど、食生活と運動の生活習慣が良いことが必要不可欠です。

●犬の体重、肥満、ダイエットと都市伝説⓷…シニア犬、高齢犬

日本人の食事摂取基準を見るとわかりますが、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類の必須栄養素の摂取量は、中学生と50歳〜69歳でほとんど同じ量になっています。タンパク質は体をつくる役割をする栄養素、脂質は体をつくる役割とエネルギー源、ミネラル類とビタミン類は、体の調子を整える役割をする栄養素なので、年齢に関係なく一定量を摂取する必要があります。唯一、違うのは、糖質源で、年齢が高齢になるほど量が少なくなり、その分カロリーも少な目になります。糖質は、体を動かすエネルギー源になるので、若い時よりも少な目がちょうど良くなります。

犬も基本は同じですが、多くのシニア犬用フード・高齢犬用フードは、タンパク質と脂質を減らして、糖質を増やす栄養バランスになっていて、体をつくる材料が不足して、体を動かすエネルギーが過剰になっているので、筋肉が落ちて、体脂肪が増える、隠れ肥満になりやすいフードが多いので、注意が必要です。また、犬も高齢になるにつれ、筋肉がつきにくくなり、体重減が、体力や免疫力低下をもたらして、老化や感染症になりやすくなるので、体重が減らないように栄養バランス、食事量、運動量に注意するべきです。

 峺いシニア世代になったら、カロリーが少ないシニア犬用フードが良い」。 →犬が何歳になっても、減らしてはいけない栄養素があります。

「犬がシニア世代になったら、カロリーが少ないシニア犬用フードが良い」。という都市伝説があります。

ペットショップや動物病院などでも、犬が7,8歳になっいたら低カロリーのシニア犬用フードを推奨しているところが多いようなので、信じている飼い主さんが多いと思います。

犬がシニア世代になると、体脂肪が増えて体重が増えやすくなるのは、人間の中年太りと同じといわれています。人間の中年太りは、筋肉が衰えてきて、基礎代謝量が減少して、総消費カロリー量も少なくなるので、従来と同じ食生活をしていると、カロリー過剰になってしまい、余計な体脂肪が増えて肥満になりやすくなり、これが中年太りといわれています。また、食生活だけでなく、運動不足になる人が多いことも、筋肉が衰える原因になり、中年太りのもう一つの原因になります。

日本人の食事摂取基準をみるとわかりますが、中学生と4,50歳の必須栄養素の摂取基準量は、ほとんど一緒です。これは、人間だけでなく、犬も同様にで3歳、8歳、12歳でも、必須栄養素の摂取量は同じです。必須栄養素は、「タンパク質」・「脂肪(脂質)」・「ミネラル類」・「ビタミン類」ですが、成犬でもシニア犬でも同じ量を摂取することが求められます。一方で、基礎代謝量や1日の総消費カロリーが減少するにつれ、摂取量をコントロールしたほうが良いのは、「糖質(炭水化物)」量です。「糖質」は、体を動かすエネルギー源になる栄養素なので、1日の消費カロリー量が少なくなったら、その分摂取量を少なくすることが、中年太りの肥満対策になります。

タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素。「脂肪(脂質)」は、体をつくる役割+エネルギー源になる栄養素。「ミネラル」と「ビタミン」は、体の調子を整える働きをする栄養素です。このような体をつくる、体の調子を整える、働きをする栄養素なので、何歳になっても減らしたり、増やしたりしてはいけない栄養素といわれています。唯一、調整したほうが良いのは、体を動かすエネルギー源になる「糖質」だけです。

残念ながら、シニア犬用フードの多数は、タンパク質と脂質を減らして、糖質を増やした、筋肉が減って体脂肪が増えやすい、中年太りになりやすい栄養バランスになっています。肉を減らして、トウモロコシ・米が多くしているので、成分表をみてもタンパク質20%以下、脂肪10%以下になっていると思います。

犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO栄養基準が世界標準になっています。この栄養基準は、幼犬用と成犬用の2種類しかないのは、上記のように、シニアや高齢犬になっても、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類は、減らしていけない必須栄養素だからです。

犬がシニア世代になったからといって、成犬用フードから変える必要性はありません。成犬やシニア犬が食べるドッグフードは、タンパク質22%~28%前後、脂質10%~15%前後、糖質は表示されていませんが、35%~50%前後程度のバランスになっていて、AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードは、肥満になりにくく、病気になるリスクが少ないのでお勧めです。

また、お腹まわりや皮下などにい脂肪がついているシニア犬には、筋肉を増やして脂肪を減らす、正しいダイエットができる栄養バランスのフードがおすすめです。下記に紹介しているナチュラルバランス「Fat Dogs」は、同ブランドの「WBH」に比べて、100gのカロリーが20%少なく、タンパク質がやや多め、脂質はやや少なめ、糖質を少なくした栄養バランスになっていて、野菜や豆の繊維が多いので、糖質が少なくてもフード量を多く食べれることができます。犬が筋肉が少ない場合は、筋肉が増えて、基礎代謝量が増えるので消費カロリー量も増えて、多く食べても太りにくい体質になります。また、糖質が少ないので、余剰なエネルギーが発生しないので、体脂肪が減少して、内臓脂肪の減少や体脂肪の減少がしやすくなります。

また、足腰の筋肉は、良質なたんぱく質を適量摂取しても、運動をしないと筋肉にならないので、散歩や運動を欠かさないようにすることも重要なことです。栄養と運動、必要なこと、大切なことは、人間も犬も一緒です。

◆峺い高齢になったら、カロリーが少ない高齢犬用フードが良い」→ 犬が高齢になればなるほど、犬の体重が減らないように注意が必要。

「犬が高齢になったら、カロリーが少ない高齢犬用フードが良い」。という都市伝説があります。

犬が高齢になっても、必要な栄養と量は、上記のシニア犬同様に成犬のフードと一緒です。

犬が高齢になればなるほど重要なことは、犬の筋肉が衰えやすくなり、体重が減少しやすくなることです。筋肉が衰えると、足腰を動かすことや、体を支える力が弱くなって、骨や関節が弱くなって、寝たきりになる原因になります。また、犬の体重が減少すると、体力・免疫力が低下して、膀胱炎や肺炎などの感染症、ガンにもなりやすくなるといわれています。

犬も人間同様に、高齢になるにつれ太れなくなり、体重も少なくなるのが一般的です。犬の体重が減ると喜ぶ飼い主さんが多いようですが、犬が高齢になればなるほど、体重が減らないように、フードの内容と量に注意することが大切です。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

新・犬に関する都市伝説。-2(犬の体重、肥満、ダイエットと都市伝説◆

  • 2018.02.24 Saturday
  • 19:12

「ダイエットフードにすると、カロリー摂取量を減らすことができる」。「ダイエットフードにすると、犬の体重を減らすことができる」。「フード量を減らして、犬の体重を減らす」。「仔犬が大きくなりすぎない、体重が増えないように、ダイエットフードにしたほうが良い」。などの都市伝説を多く見受けます。

もともと、犬の健康のためにダイエットしているはずが、栄養が偏ったダイエットフードにしたり、フード量を減らすことで、犬はかえって不健康になり、多くの病気やケガの原因になっています。正しいダイエットは、皮下や内臓などの体脂肪を減らして適正にすることです。体重ではなく、体脂肪が多すぎることが肥満なので、間違いないようにしたいものです。

●犬の体重、肥満、ダイエットと都市伝説

人間でも明らかなように、栄養バランスが良い食事を適量食べることと適度に運動をすることは、健康維持・老化防止・長寿の基本です。犬の体重を減らすために、栄養が偏ったダイエットフードを食べさせる、食事量を減らすような行為は、栄養不足や栄養失調にして、犬の体重を減らすようなことで、犬の健康とって良いことは一つもありません。なぜ、このような間違ったことがまかり通っているのか、とても不思議です。

 屮瀬ぅ┘奪肇奸璽匹砲垢襪函▲ロリー摂取量を減らすことができる」。 →100gのカロリーが少ないことと、1日の摂取カロリーが少ないことはイコールではない。

「ダイエットフードにすると、カロリー摂取量を減らすことができる」。という都市伝説があります。

ダイエットフードは、カロリーが20%減などと表示されているので、1日の総摂取カロリーが減ると勘違いしている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。しかし、100gのカロリーが少ないドッグフードは、標準カロリーのフードよりも20%多く食べるように設計されていて、1日の総摂取カロリーが少なくなるわけではありません。

摂取カロリー(エネルギー)で重要なことは、1日の総摂取カロリー量なので、100gのカロリーが少ないフードを食べていても、総摂取カロリー量が少なくなるわけではありません。

◆屮瀬ぅ┘奪肇奸璽匹砲垢襪函体重を減らすことができる」→ 低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフードは、筋肉が減って、体脂肪が増えます。筋肉は体脂肪より比重が高いので、犬の体重は減っても隠れ肥満になりやすいといわれています。

「ダイエットフードにすると、体重を減らすことができる」。という都市伝説があります。

ダイエットフードの多くは、100gのカロリーを少なくするために、肉を少なくして穀類を増やし、低タンパク質・低脂肪・高糖質の3台栄養素のバランスになっています。タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素で、筋肉・内臓・血液・血管・皮膚・被毛やホルモン・免疫・酵素などを創る材料になります。脂質は、細胞膜・ホルモン・胆汁酸などの材料になり、エネルギー源にもなります。糖質(炭水化物)は、基礎代謝や活動時に必要なエネルギー源になる栄養素です。

低タンパク質・低脂肪は、犬の筋肉など体をつくる材料が不足しやすく、筋肉量が減少したり、内臓機能低下、皮膚トラブルなどの原因になります。また、トウモロコシなど穀類の糖質過剰は、エネルギー過剰になり、過剰な分が体脂肪になって犬の皮下や内臓に蓄えられます。

結果的に、犬の筋肉が落ちやすく、体脂肪が増えることが多く、筋肉は体脂肪よりも比重が高いので、体重は減ることが多いようです。しかし、肥満は、体s棒が多すぎること、体脂肪率が高いことなので、犬の体重は減っても体脂肪が増えるので、隠れ肥満になってしまいます。

⓷「フード量を減らして、犬の体重を減らす」。→ フード量を減らすと、必要な栄養素が不足するので体重が減ります。しかし、犬の健康を損ねる原因になります。

「フード量を減らして、犬の体重を減らす」。このような都市伝説はたくさんあります。

栄養バランスが良いフードや手作り食でも、食事量が少なすぎると、すべての栄養素が不足して、摂取カロリー不足になります。食事量を減らしたら、栄養不足になって痩せて体重は減ります。しかし、不足したカロリーを補うために、体脂肪だけでなく筋肉を分解してカロリーにするような状態が続くと、肝臓や腎臓に大きな負担をかけます。また、皮膚や被毛の状態が悪くなり、栄養不足が続くと皮膚炎や脱毛が目立つようになります。免疫力が低下して膀胱炎やガンなどになりやすくなったり、他にも下痢が続く、元気喪失などの症状も出やすくなります。

そもそも、何のために体重を減らしているのか、犬の健康のためであれば、食事量を減らして栄養不足にさせてはいけない最低限のことではないでしょうか。

ぁ峪童い大きくならない、体重が増えないようにダイエットフードにしたほうが良い」。→ ダイエットフードは成犬用で、仔犬には不適です。

「仔犬が大きくならない、体重が増えないように、ダイエットフードにしたほうが良い」というような都市伝説も多くあります。

仔犬は、体が大きくなるだけでなく、内臓、脳・神経、感情、ホルモン・免疫システムなど、すべてが成長期です。幼犬用の栄養基準が成犬の栄養基準と異なる点は、体をつくる材料になるタンパク質と脂質と、骨・歯の材料になるカルシウム・リンが不足して欠乏症にならないように摂取量が多くなっていることと、成長に必要な栄養量が1.5倍~2倍ほど必要なので食事量が多くなっていることです。

仔犬の時は、成長が著しいときは、必要な栄養量が増えるので自然に多く食べて、成長が鈍化すると食事量が成犬の同体重の食事量に近くなります。仔犬の成長が著しいときに、栄養が不足するダイエットフードにしたり、食事量を減らすようなことは、犬の一生に悪影響を与えます。人間の子供に、大きくならないよう、体重が増えないように、おかずが少ない食事にしたり、食べる量を制限しないのと同じです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

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