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秋、犬の健康管理。-1(/序章/犬の体重と肥満…食欲の秋、運動の秋)

秋は、暑くもなく寒くもなく、収穫の秋、食欲の秋、運動の秋など、活動しやすい季節です。人間に限らず、犬も他の動物も、秋になると食欲が増すのは、寒い冬に対応する体づくりといわれています。秋にたくさん食べて、筋肉が増えると体温をつくりやすくなり、皮下脂肪が厚くなって体温を逃がし難くなります。ペット先進国のヨーロッパやアメリカでは、犬は秋冬に多く食べて寒さに負けない体質になる、春夏は自然に食欲が落ちて、筋肉や皮下脂肪が減って暑さに対応できるという考えが一般的です。

 

日本では、犬の体重は少ないほうが良い、小柄な犬が良いと思いこんでいる人が多く、1年中同じ体重にしないといけない、子犬のときから大きくしない、体重を増やさないようにしないといけない。と思い込んでいる方々が非常に多いようです。

子犬のときから、食事量を少なくして大きくしない。成犬・シニア犬・高齢犬では、体重を増やさないように、ダイエットフード・シニア犬用フードにして、体重が増えたら食事量を減らす。このような食生活を続けると、犬が栄養不足になって体重は減っても、何の健康上のメリットはありません。

 

日本の犬は、痩せすぎ、体格が小さい、体型が悪い、筋肉が少ない、胸周りが貧弱、毛量が少ない、毛が短い、毛艶が悪い、などの犬が多いのは、間違ったダイエットで栄養不足の犬が多いからと考えられています。

また、東京でも、犬に寒がるのでダウンを着せている。犬が寒がることを恥ずかしいと思わない飼い主さんも増えています。

 

基礎代謝エネルギーは、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、生命を維持する上で最低限必要なエネルギーと言われています。基礎代謝エネルギーは、1日の総消費エネルギー量の70%前後を占め、寝ているときにも必要なエネルギーです。

基礎代謝エネルギーを消費する部位では、肝臓・脳・筋肉で60%ほどを占め、特に筋肉が減ると基礎代謝量が低下して、同じ量を食べていると消費エネルギー過剰になって太りやすくなったり、体温をつくりにくくなって寒がる、足腰の関節に負担をかけるなどの弊害が出てきます。

 

犬が秋になって食欲が増すのは、夏のダメージを埋めることもありますが、たくさん食べて筋肉を増やして寒さに強い体質をつくるように体内にセットされているといわれています。また、秋は、動きやすいので散歩や運動量が増えて、筋肉が増えやすくなります。

 

日本では、犬に食べさせることをネガティブに捉えて、カロリーと体重の心配ばかりしている飼い主さんが目立ちます。

 食欲の秋、運動の秋は、良く食べ、良く遊びと同じで、セットで考えるべきではないでしょうか。

人間では、生活習慣を改善することで、多くの病気を予防できるといわれています。栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる食事習慣、適度に運動をする運動習慣、ストレスを溜めない生活習慣、このような生活習慣の改善で、多くの病気を予防し、病気を改善することができるといわれています。

 

犬も、食欲の秋、運動の秋が実践できたら、ストレスもなくなって、多くの病気予防、病気や症状の改善ができるはずです。また、今年の冬は、寒さに強くなって、健康に冬を乗り越えることができるようになるのではないでしょうか。

 

                        …続きます。

 

            

 

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 15:53
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木を見て森を見ず。-4(犬の体重と間違ったダイエットと病気・怪我の関係◆

犬も人間同様に、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べること、毎日適度に運動をすること、ストレスを溜めないことなど、生活習慣を改善することで、多くの病気を予防して、健康で元気で長生きな犬に育つことができるといわれています。

しかし、多くの犬達は、身体の測定もしない、体重だけで主観的に肥満と判定されて、不要なダイエットを強いられて、栄養が偏ったダイエットフードや食事量を減らすことで、体重を減らすことに一生懸命です。結果的に、栄養が偏ったフードを適量以下シカ食べさせていないので、多くの犬は栄養不足で痩せているだけで、必要な栄養素が不足して、多くの病気や体調不良、怪我をするなどの原因をつくっています。

犬の体重にばかり気がいって、肝心な食生活を改悪していては、犬が健康を害するばかりで、まさに「木を見て森を見ず」の典型といえます。

●糖質過剰と糖質不足

「炭水化物=糖質+食物繊維」です。糖質は、体を動かすエネルギーになる栄養素で、エネルギーに活用される優先順位は、糖質→脂質→タンパク質の順番で、素早くエネルギーに転換できるのが糖質の特徴です。ドッグフードでは、トウモロコシ・小麦・米、芋・豆などが糖質源になっています。

‥質過剰

糖質は、エネルギー源になる栄養素で、過剰摂取すると、予備エネルギーとして糖質が体脂肪に合成されて貯蔵されます。特に、トウモロコシ・コーン・コーングルテンミール・コーンフラワーなど、トウモロコシ類だけで数種類も原材料に表記されているドッグフード。タンパク質・脂質を制限した療法食、ダイエットフード・シニア犬用フード・高齢犬用フードでは、明らかに糖質過剰の偏った栄養バランスになっています。肥満は、体脂肪が多いことなので、体重は減っても体脂肪が多い犬が非常に多いのが現実ではないでしょうか。

・肥満…体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高い犬は、肥満の可能性が高いといえます。皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪が多いメタボリックは、糖尿病、高脂血症・動脈硬化から心臓病・脳卒中などの原因になります。

・脂肪肝…肝臓に脂肪が溜まると、脂肪肝になります。肝臓の数値が高い犬では、良質のタンパク質不足に加えて、糖質過剰で脂肪肝の犬も多いといわれています。

糖質不足

糖質が不足すると、エネルギーが不足するので、脂質からエネルギーを得る、それでも不足する場合はタンパク質からエネルギーを得るようになります。タンパク質と脂質は、体をつくる役割をする栄養素なので、場合によっては体をつくる栄養素も不足して、細胞膜や筋肉・内臓などの新陳代謝が悪くなり、内臓機能の低下、ホルモン異常、免疫力低下から病気になる可能性もあります。

犬が糖質不足になる可能性があるのは、食事量を減らしすぎた場合、グレインフリーなど低糖質のドッグフード、生食など糖質が少なすぎるフードなどが原因になることが多いようです。

・肥満…高タンパク質・高脂質・低糖質のドッグフードや手作り食では、肉が多すぎて、動物性脂肪過多から、体脂肪が増える肥満になることがあります。

・肝臓機能低下・腎臓機能低下…糖質が不足するとエネルギー不足になりやすくなり、脂質やタンパク質でも補えない場合は、筋肉や体脂肪を分解して、不足したエネルギーを補うことがあります。筋肉を分解してタンパク質からエネルギーを得ると、肝臓で代謝されるので肝機能低下の原因になったり、筋肉を分解するときにアンモニアが発生して肝臓で解毒し、肝臓で尿素に分解されて腎臓から尿として排出するので、さらに肝機能低下と腎機能低下の原因になってしまうといわれています。

筋肉が減少して、足腰に負担がかかる・・・エネルギー不足を補うために、筋肉を分解すると、筋肉が細くなり痩せて体重がへります。しかし、体を動かす筋肉が減少することで、犬の将来的な足腰の健康を奪い、歩けなくなる可能性が高くなったり、筋肉で関節や腰椎を保護する筋肉が衰えるので、関節の変形・炎症、腰椎ヘルニアなどになりやすくなります。

・低血糖…エネルギーが不足して、体脂肪からエネルギーを得ると、血中にケトン体が増加してケトン血しょうを起こし、低血糖を起こすことがあります。

●ミネラル過剰とミネラル不足

AAFCO(アフコ)栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている犬では、ミネラル過剰やミネラル不足がおきません。ミネラル過剰が起きるのは、カルシウム栄養補助剤を加えているなど、特定のミネラル剤や特定の食材を毎日過剰に食べさせているような場合におきます。ミネラル不足は、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食、特定のミネラルを制限した療法食、栄養が偏った手作り食などで、おきやすいといわれています。また、犬の体重を減らそうとして、フード量を減らしすぎると、多くのミネラルが不足する可能性があります。手作り食では、栄養の知識がない人では、ミネラルの過剰も不足もおきやすくなります。

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ミネラル過剰は、特定の栄養補助剤や薬剤を長期服用しないと、AAFCO栄養基準に適合したフードでは普通はおきません。

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・骨折・骨粗少症・・・カルシウム・リン・マグネシウムは、骨をつくる材料になるミネラル成分です。特に、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した結石用療法食は、少しでも食事量を減らすと欠乏症を起こすレベルなので、骨が弱くなり骨折しやすくなります。また、骨はカルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫になっているので、骨粗少症の原因になり、シニア以降に骨の変形や骨折がおきやすくなります。AAFCO栄養基準を満たしたドッグフードでも、食事量を減らしすぎると、カルシウム・リン・マグネシウムの欠乏症を起こすことがあります。

・歯が悪い、歯が抜ける…歯の材料になる栄養素も、カルシウム・リン・マグネシウムです。成犬やシニア犬で、歯が悪い、歯が欠けた、歯が抜けたような犬は、食事量が少なすぎる、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食を食べているなど、ミネラル不足が原因になっている可能性が高いといわれています。栄養状態が悪い国民は、歯が悪い人が多いのと同じで、栄養バランスが良い食事を適量食べることが、歯の健康に必要不可欠なことです。

・貧血…鉄・銅などが不足すると、貧血が起きることがあります。食事量を減らしすぎていると、血液が薄くなり、さらに鉄や胴が不足して、貧血を起こしやすくなります。

・甲状腺機能低下症・・・ヨウ素が不足すると甲状腺が肥大して、甲状腺機能低下症の原因になることがあるといわれています。

・成長障害、貧血、味覚異常、皮膚炎、性機能低下・・亜鉛が不足すると、子犬では成長障害を起こすことがあります。成犬以降では、貧血・味覚異常、皮膚炎、オスの性機能低下などがおきやすくなります。

●ビタミン過剰、ビタミン不足

ビタミン類は、3大栄養素の栄養代謝に必要不可欠な補酵素として働く必須栄養素で、血管・粘膜・皮膚・骨などの健康を保つ働きをします。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている分は、過剰や不足の心配はありません。ビタミンの過剰は、脂溶性ビタミンが多い食材をトッピングやおやつで食べさせすぎ、手作り食などで起きる可能性があります。

ビタミン不足は、ダイエットで食事量を減らしすぎることが原因でおきやすいといえます。

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・脳圧高進症・骨障害・脂肪肝…ビタミンAは脂溶性ビタミンなので、過剰摂取が続くと体内に蓄積して、脳圧高進症、骨障害・脂肪肝を起こす原因になることがあります。特に、レバー肉は、ビタミンAが多く、毎日食べさせていたり、レバー肉が多く入っているドッグフード、家禽肉副産物等の原材料表示があるドッグフードでは注意が必要です。

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・皮膚炎、口内炎…ビタミンB2は、糖質・脂質・タンパク質の代謝を補酵素として助けています。ビタミンB2が不足すると、皮膚炎、痒み、口内炎、舌炎など、皮膚や粘膜に症状がでることがあるといわれています。

・目・鼻・口・耳周辺の湿疹、貧血・・・ビタミンB6は、タンパク質が分解されたアミノ酸を、組み合わせて犬の各部位に必要なタンパク質を再合成するときに必要な栄養素です。ビタミンB6が不足すると、粘膜や皮膚が薄い目・鼻・口・耳の周辺に湿疹ができたり、毛が薄くなるなどの症状がでることがあるといわれています。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:10
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木を見て森を見ず。-3(犬の体重と間違ったダイエットと病気・怪我の関係 

犬の肥満も、たんに体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。しかし、動物病院やペットショップなどの一部で、体重が多いことが肥満と定義して、肥満でない犬までが食事量を減らしたり、栄養が偏ったダイエットフードにするように、間違った指導がされているようです。10数年前に比べて、同犬種でも、小柄な犬、筋肉が細い犬、体型が悪い犬、被毛の状態が悪い犬など、子犬の頃から間違ったダイエットで、栄養不足から成長不良や痩せすぎで不健康な犬が増えているのではないでしょうか。また、犬の健康診断で内臓機能などの数値が高い犬、皮膚病が治らない犬、膀胱炎等感染症になりやすい犬、がんになる犬などが増えています。このような犬の体調不良や病気の原因のひとつが、間違ったダイエットで栄養が不足している可能性があります。

●カロリー(エネルギー)過剰とカロリー不足

犬の「体を動かすエネルギー」になる栄養素は、糖質(炭水化物)、脂質(脂肪)、タンパク質の3大栄養素だけです。体を動かすエネルギー量の70%前後は、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、生命を維持する上で必要な基礎代謝エネルギーです。残りの20%ほどが、歩く・走る・座るなど活動で消費されるエネルギーと食後の体温をあげるエネルギーになります。

カロリー(エネルギー)は、摂取カロリー=消費カロリーにすることが大切です。カロリーは少ないほうが良いと思っている飼い主さん、ペットショップ、トリマーさん、獣医師さんまで多いようなので注意が必要です。

.ロリー過剰

摂取カロリー(エネルギー)過剰は、 食べる量が多すぎることが主な原因です。摂取カロリー>消費カロリーの状態が続くと、余剰なカロリー分が、皮下や内臓脂肪などの体脂肪になって予備エネルギーとして蓄えられます。肥満は、体脂肪が多すぎることなので、高血糖・高脂血症・高血圧になりやすくなり、糖尿病、動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞などになりやすくなります。

▲ロリー不足

摂取カロリー不足は、食事量が少なすぎることが主な原因です。栄養バランスが良いドッグフードや手作り食でも、食事量が少なすぎるとカロリー不足になります。カロリー不足が続くと、不足しているカロリーを補う必要があるので、犬の体脂肪だけでなく筋肉を分解して、カロリーを充足するようになります。特に、筋肉を分解すると、肝臓に運ばれてエネルギーに転換するので、肝機能に大きな負担をかけるといわれています。また、肝臓でタンパク質の最終形アンモニアを尿素に代謝するので、肝臓だけでなく腎臓機能にも大きな負担をかけるといわれています。犬の健康検査で、肝臓や腎臓の数値が高い原因になっている可能性があります。

●タンパク質過剰とタンパク質不足

タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素です。犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛やホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる主な栄養素がタンパク質です。また、体をつくる役割ができるタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品です。多くのドッグフードの主原料になっているトウモロコシ・小麦・米などの植物性タンパク質は、アミノ酸スコアが低く、質が悪いタンパク質といわれ、体をつくる役割ができずに、体を動かすエネルギーになるといわれています。

タンパク質は、多すぎず、少なすぎず適量を摂取することが大切です。

.織鵐僖質過剰

タンパク質は、タンパク質は消化分解されると最終形がアンモニアになって肝臓に運ばれて、尿素に代謝されて無害化されて、尿と一緒に排出されます。このため、タンパク質の過剰摂取は、肝臓や腎臓に負担をかけて肝機能・腎機能の低下の原因になることがあるといわれています。犬は、人間の体重あたりのタンパク質量の約4倍が適正量といわれています。猫は、人間の約7倍程度なので、キャットフード並みに肉が多いドッグフードや手作り食では、タンパク質過剰がおきやすくなります。

▲織鵐僖質不足

良質なタンパク質源である肉・魚が少ないドッグフード、低タンパク質のダイエットフード・シニア犬・高齢犬フード、タンパク質を制限している療法食、肉や魚が少なすぎる手作り食、良質なタンパク質が適量のフードでも、食事量が少なすぎるとタンパク質不足になります。

・骨や歯が弱くなる…タンパク質の一種コラーゲンが骨の強化、歯と顎のジョイントなどの役割をしています。タンパク質不足は、骨折や骨の変形、歯が抜ける、歯茎が弱くなる、歯肉炎などの原因になるといわれています。

・関節炎・関節痛、靭帯損傷…良質なタンパク質が不足した生活が続くと、足腰の筋肉が細くなり、関節や靭帯を保護する機能が弱くなってしまいます。また、関節や靭帯を構成する成分は、主にタンパク質から合成されるので、関節や靭帯も弱くなって、関節の変形・関節炎、靭帯損傷などの原因になります。

・腰椎ヘルニア…タンパク質が不足すると、足腰の筋肉が細くなり、腰部を保護する機能が弱くなって、腰椎ヘルニアになりやすいくなります。

・胃腸の消化能力低下…「胃・腸」も内臓なので、主にタンパク質からつくられています。日々の新陳代謝に必要なタンパク質が不足するので、胃・腸などの内臓機能が低下する原因になります。また、「消化酵素」も主にタンパク質から体内合成でつくられるので、消化分解力が低下して、栄養素が十分に活用ができなくなります。

・肝機能低下・・・肝臓は、肝細胞の新陳代謝・再生が早いので、肝細胞の主な成分のタンパク質が不足すると、新陳代謝が悪くなって、肝機能が低下する原因になります。タンパク質は、多すぎず、少なすぎずが、肝機能低下を防ぐために必須です。

・腎機能低下・・・腎臓も、タンパク質からできているので、タンパク質不足は新陳代謝を悪くして腎機能低下をもたらすといわれています。

・皮膚病・・・皮膚を構成する成分は、主にタンパク質です。タンパク質が不足すると、コラーゲンなども不足して、健康な皮膚構造をつくれず、皮膚バリアが弱いので、細菌・カビ菌などの侵入を許して、皮膚感染症や2次感染を起こしやすくします。また、一旦皮膚病になると、皮膚の新陳代謝(ターンオーバー)が悪く、健康な皮膚をつくれないので、皮膚病が慢性化したり、悪化する一方になってしまいます。また、皮膚バリアが弱いので、乾燥肌やフケ症、逆に脂漏などになりやすくなります。

・被毛が短い・毛量が少ない・毛がパサパサしている・毛艶が悪い・・・犬の被毛(コート)も、主にタンパク質からできています。タンパク質が不足すると、犬種らしい毛の長さ、毛量・毛艶にならずに、毛が短い、毛量が少ない、パサパサしている、毛艶が悪いなど貧相な犬に見える原因になります。

・免疫力低下…免疫抗体は、主にタンパク質から合成されます。タンパク質が不足すると、免疫力が低下して細菌やウィルスなどの感染症になりやすくなります。犬では、皮膚病、膀胱炎、膀胱炎の細菌感染でできるストルバイト結石、口内炎など、炎症に関連した症状がでやすくなります。

●脂質の過剰と脂質不足

脂質(脂肪)は、細胞膜・核酸・脳神経組織などの材料になる栄養素です。また、高カロリーで体を動かすエネルギーにもなる栄養素です。

脂質は、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、植物や魚に多い不飽和脂肪酸、さらに1価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸オメガ3・6などの種類があるので、脂肪酸のバランスが良く、多すぎず・少なすぎず、適量を摂取することが大切です。

〇藜舛硫畩

犬の場合は、脂質は8.7kcal/gのカロリーがあり、タンパク質・糖質の3.5kcal/gに比べて少量でも、高カロリーを生み出します。しかし、肉が多すぎるドッグフードなどは、主なエネルギー源を動物性脂肪にしているので、脂肪過多や飽和脂肪酸のバランスが悪い原因になっています。脂質の過剰摂取は、カロリー過剰の原因になったり、中性脂肪・コレステロール過多から高脂血症などの原因になりやすくなります。

∋藜舛良埖

・皮膚病・・・皮膚の基盤は、主に脂質でつくられています。また、細胞膜の材料にもなっているので、脂質が不足すると皮膚バリア機能が低下して、皮膚病になりやすくなったり、皮膚が乾燥する原因になります。脂質不足は免疫力が低下する原因にもなるので、細菌やかび菌の2次感染など皮膚炎になったり、皮膚炎が治らない原因にもなります。

・毛艶が悪い…被毛は主にタンパク質でつくられていますが、脂質も構成成分なので、脂質が不足すると乾燥した被毛になりやすいといわれています。

・免疫力の低下…脂質が不足すると、コレステロールが少なくなり、免疫力が低下して、感染症やがんになりやすくなるといわれています。

・血管が弱くなる・・・脂質が不足すると、細胞膜が弱くなるので、血管が弱くなり脳出血等がおきやすくなるといわれています。

皮膚病…特に不飽和脂肪酸(1価、オメガ3・6など)が不足すると、細胞膜を構成するリン脂質が弱くなり、皮膚病や皮膚の異常(乾燥肌・フケ症他)が出やすくなります。

・被毛の異常・・・脂質が不足すると、被毛が乾燥して潤いがないパサパサした被毛になりやすくなります。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:30
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「木を見て森を見ず」。-2(成犬、シニア犬、高齢犬の、体重と肥満の関係)

ドッグワンでは、オーダーメイドのシャツやレインコートを作製しているので、様々な犬種の犬を採寸したり、採寸していただいています。このようなデータからわかるのは、同犬種でもSサイズ・Mサイズ・Lサイズなど体格の違いがあり、さらに胸囲が発達した犬、胴がシェイプアップしている犬がいたり、犬種の違いで、背丈が長い犬、胸囲と胴囲の差が大きい犬など、1頭たちとも同じプロポーションの犬がいないことです。同じ犬種であっても、体重は2〜3倍ほど違う犬種が多いので、平均体重ならともかく、犬種別の標準体重は、何を根拠にしているのか良くわかりません。

動物病院では、犬の身体(背丈・胸囲・胴囲・首周り)も計測することもなく、体重が多すぎる、体重を具体的に何キロにするように指導をしているところが多いようです。そもそも、犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。体格が大きい犬、筋肉量が多い犬ほど、体重が多くなりますが、体脂肪が多すぎなければ、肥満ではなく、むしろ健康な犬が多いはずです。

実際に、多くの犬達は、身体の測定もされず、体脂肪の測定もされず、なぜか体重を減らすようにいわれています。また、多くの飼い主さんは、獣医師さんが言っていることを信じて体重を言われたとおりに減らそうとしています。

犬の体重を減らすために、100gのカロリーが少ないダイエット用フードにしたり、食事量を減らすので、栄養不足になって痩せます。体格が大きい犬、筋肉量が多い犬、健康な犬までが、栄養不足になって体重が減ってしまうので、かえって病気や怪我の原因になっているのではないでしょうか。

●成犬、シニア犬、高齢犬の、体重と肥満の関係

そもそも、犬の体重が多いことが肥満ではないのに、体重を減らすことが目標になってしまい、栄養バランスが偏っていたり、栄養不足になってしまい、かえって体調不良、病気、怪我をする犬が増えています。

犬の肥満も、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことです。犬の体重を減らすことが目的ではなく、体脂肪が多すぎる犬は、食生活と運動の生活習慣を改善して、肥満を解消するようにすることが、犬の生活習慣病を予防するために必要なことです。

‐型犬・中型犬は2才、大型犬は3才で、体ができあがるといわれています。

小型犬・中型犬の2才は、人間の年齢換算で23才といわれています。大型犬の3才で、26才といわれています。

小型犬・中型犬では、10か月前後で体の大きさ(背丈・体高)の成長は鈍化しますが、その後も胸まわり、足腰などの筋肉が発達し続け、横幅が充実してきます。

このような犬の成長は、体重だけでなく、身体を定期的に計測しないと、把握することはできません。もちろん、成長が終わるまでに、体重を減らすようなことは避けないと、脳神経、ホルモン、内蔵機能、身体能力などの成熟に問題がおきる可能性があります。

*詳細は、当ブログのカテゴリー「子犬の健康について」、コーギー犬「はるの成長記録」をご参照ください。

∪犬期の体重と肥満

子犬の6か月、8か月前後で、これ以上大きくしないように、体重が増えないように言われた。1才の体重を一生涯において、キープするように言われた。実際に、獣医師さんにいわれた飼い主さんが多いようです。根拠はよくわかりませんが、犬種別の標準体重と比較している可能性があります。しかし、犬種別の標準体重は、標準の体格が示されていないので、全く意味を持ちません。

成犬でも、上記,里茲Δ法⊂型犬・中型犬では2才までは成長し続けます。大型犬では3才頃まで成長し続けます。成長を続けている限りは、必要な栄養を十分に摂らせること、毎日適度に運動をすることが、健康で丈夫な犬になるために必要不可欠なことです。

犬の肥満は、体重が多いことではないので、成長中の犬は食事量を制限したり、偏った栄養バランスのダイエットフードを食べさせないことが大切です。

2歳をすぎた小型犬・中型犬、3才をすぎた大型犬は、体力・筋力などが充実している時期なので、栄養バランスが良いフードを適量 食べる、毎日適度に運動をする、良い生活習慣にすることで、体脂肪が増えて肥満になることも防げます。体重は、体格や筋肉量で、その犬のベスト体重が異なるので、飼い主さんが定期的に身体の測定と体重を計測して、自分で管理することがお勧めです。

また、少し体重が増えた、お腹まわりが大きくなったようなときは、メタボや肥満の可能性があるので、運動量をできる範囲で、増やして、内臓脂肪を減らす、皮下脂肪を減らすことがお勧めです。できるだけ栄養バランスや食事量をかえずに、運動を増やすことがポイントです。

シニア犬期の体重と肥満

犬もシニア以降になると、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる、人間の中年太りになりやすくなります。犬が中年太りになる原因は、筋肉量が減少して、基礎代謝エネルギー量が少なくなることで、今までと同じ量を食べていると摂取エネルギー(カロリー)過剰になることが原因です。基礎代謝エネルギーは、呼吸・消化吸収・血液循環・栄養代謝・体温維持など、生きていく上で必要なエネルギーのことで、筋肉・脳・肝臓でのエネルギー消費量が多いといわれています。このため、足腰などの筋肉が細くなって筋肉量が少なくなると、基礎代謝が減少して、消費エネルギー(基礎代謝+活動に必要なエネルギー)が減少することになります。消費エネルギー量の2/3ほどは、基礎代謝エネルギーなので、筋肉が減った犬は、少し食べても太りやすくなってしまいます。

このような中年太りの予防や改善には、筋肉が細くなる・筋肉が衰えることを防ぐことが必要です。このためには、筋肉など体をつくる役割をする肉・魚などの良質な「タンパク質」を多すぎず、少なすぎず摂取すること、筋肉は使わないとすぐに衰えるので、毎日適度に散歩と運動をすることが必要です。ドッグフードで言えば、肉・魚が原材料表示の上位で、タンパク質が22%〜28%前後、脂肪が10%〜15%前後のフードを選んで、適量を食べることで、タンパク質・脂質も、カロリーも多すぎず、少なすぎずになります。

シニア犬が、皮下脂肪や体脂肪が多すぎる中年太りの肥満になる食生活は、低タンパク質・低脂質・高糖質の栄養が偏ったダイエット用フードやシニア犬用フードです。100gのカロリーが少ないのと、摂取カロリーが少ないのは、イコールではありません。1日の総摂取カロリーは、100gのカロリー×食べる量のことです。一般的に、100gのカロリーが20%少ないダイエットフードは、食べる量が20%多いので、摂取カロリーを少なくすることはできません。また、低タンパク質・低脂質は、体をつくる役割をする栄養素なので、量が少なすぎると、筋肉が細くなり基礎代謝が下がって太りやすい体質、中年太りの肥満になりやすくなります。また、米・小麦・トウモロコシなどの穀類に多い糖質は、体を動かすエネルギーになる栄養素で、多すぎるとエネルギーで使わない分が体脂肪になって蓄えられます。犬の肥満も体脂肪が多いことなので、高糖質すぎるドッグフードは、犬が肥満になる原因になります。

犬の筋肉が細くなって、体脂肪が増えても、筋肉のほうが脂肪よりも比重が多いので、犬の体重は減るはずです。しかし、犬の体重は減っても、体脂肪が増える分、体脂肪率が上がってしまうので、脳や心臓疾患、糖尿病など、人間の生活習慣病になりやすくなります。

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高齢になっても若々しく健康で元気な犬もいます。一概に犬の年齢だけで高齢犬と言えないのは、人間と同様です。

しかし、犬も年齢を重ねるほどに、除々に体力や免疫力が低下したり、視力・聴覚・臭覚、内蔵機能、栄養合成力などが低下してきます。犬の体をつくっている栄養素は、主にタンパク質と脂質なので、良質なタンパク質源の肉・魚が成犬と同じ量を摂取できるフードを選んで、食べる量を減らさないようにすることが必要です。脂質も、細胞膜など体をつくる役割をする栄養素なので、脂肪酸のバランスが良いフードを適量食べさせることが大切です。このような成犬と同じフードを食べさせることで、糖質、ミネラルやビタミンもバランス良く摂取できます。

高齢になるにつれ、体力や免疫力が低下して感染症になりやすくなったり、筋肉がつきにくくなります。高齢犬の場合には、低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフードや高齢犬用フードを食べさせると、筋肉がさらに細くなり、足腰を動かすことが困難になったり、関節の変形やいたみなどが出ることがあります。高齢犬の体重を減らそうとして、食事量を減らすことは、体力・免疫力・筋力など全てを低下させてしまう可能性があるので、絶対に避けるようにお勧めします。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

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「ドッグワン」の店舗
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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 15:32
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「木を見て森を見ず」。-1(子犬の成長と体重)

犬と人間の年齢換算表(獣医師広報版)によると、小型犬・中型犬では、生後3か月で5才、6か月で9才、9か月で13才、1年で17才、1年半で17才、2年で23才。大型犬では、生後1年で12才、2年で19才、3年で26才と紹介されています。

しかし、生後6か月の子犬なのに、これ以上大きくしてはいけない、体重が増えないようにしないといけない。このようなことを獣医師さんに言われて、食事量を減らしたり、ダイエットフードにして、指示に従っている飼い主さんが、多くいらっしゃるのが実態です。犬も早熟・晩熟など成長のピークやスピードは個々で異なりますが、人間の年齢に換算して9才や12才頃に、これ以上身長が伸びないように、体重が増えないように、食事を制限するような親がいるでしょうか。成長期は、犬の体格や体重だけでなく、骨・歯、脳・神経、ホルモン、内蔵機能、筋肉などが成長して、健康で丈夫な体をつくる大切な時期です。子犬の成長期に、体重が増えないようにすることが目的になってしまい、食事量を減らしたり、栄養が偏ったダイエットフードにすると、栄養不足になって、成長不良から、病弱で怪我をしやすい犬にしてしまいます。

●子犬の成長と体重。

成長期の子犬の体重が増えないように食事を制限をすることは、栄養不足や栄養不良で子犬の成長を止めてしまうことです。成長が止まると、体のサイズが小さく、体重も増えません。しかし、子犬の骨や関節、脳神経、内蔵機能、筋肉、皮膚・被毛などが未熟なまま成犬になったら、骨折・関節不全、ホルモン異常、内臓機能低下、皮膚病など、様々な病気や怪我をしやすい弱い体質の犬になってしまう可能性が大きくなってしまいます。

人間の子供と同じように、犬が小さい頃にたくさん食べたからといって、大柄になったり、肥満になるわけではありません。親やその先祖から受け継いだ遺伝情報にもとづいて、大きな親から生まれた犬は大柄に、小さな親から生まれた犬は小柄に育つ可能性が大きいものです。

子犬の成長に必要な栄養と運動と睡眠を十分にとって、心身ともに健康で丈夫で犬に育つようにすることが、飼い主さんの責任ではないでしょうか。

〇匕い里箸は、成長に必要な栄養を十分に摂って、心身ともに健康で丈夫な成犬に育てることが大切。

子犬の体重が増えないように、食事の量を制限したり、ダイエット用のフードや療法食にすると、犬の身体の成長は止まり、体重も増えないようになります。このような子犬を栄養不足にして成長を止めるようなことは、体が大きくならない、体重が増えないだけでなく、脳・神経、ホルモン・血液・血管、内臓器官、骨・関節・靭帯、歯、目・耳・鼻など、全ての機能が未熟や不全のまま、成犬になる可能性があります。

子犬のときに、体重が何キロを超えてはいけない、6か月ほどにこれ以上体重を増やさないように言われた。このような指導をしている獣医師さんも少なくないようです。獣医師さんは、犬の背丈・胸まわり・胴まわり・首まわりなどの身体の計測をしないので、子犬の成長を体重だけで正しく把握することはできないはずです。人間の子供の、身長や胸囲などを計測しないで、体重を何キロにしないといけないといっているのと同じです。

子犬のときは、子犬用AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを選らんで、体重別の給餌量を目安に1日に3,4回に分けて食べさせるのが基本です。子犬は、体の健康維持に必要な栄養+体の成長に必要な栄養が必要なので、成犬の同体重に比べて約2倍の食事量が必要です。子犬でも、成長の度合いが異なるので、飼い主さんが自分で犬の背丈・胸囲・胴囲・首周りと体重を計測して、子犬の成長を飼い主さんが自分で確認することがお勧めです。犬種や成犬時の体重などによっても、成長期が異なるようですが、小型・中型犬では、8か月前後で体の成長が鈍化して、自然と食事量が減って成犬の食事量と同じようになります。

その後、2歳ころまでは、胸囲や首周りなどの骨・筋肉などが発達するので、犬の食事量を減らして成長を阻害しないようにすることが大切です。

∋匕い梁僚鼎世韻墨任錣気譴此犬種標準(スタンダード)の姿形、能力、性質に近づける努力を。

 純潔種の子犬を飼育するときは、その犬種の標準(スタンダード)の姿形、能力、性質を理解して、スタンダードの成犬の骨格、筋肉、被毛に近づけるように努力することが大切ではないでしょうか。ショードッグの飼育をしていたり、詳しい飼い主さんに話を聞くと、子犬の骨格を丈夫にする、筋肉を発達させる、被毛の状態を良くするために、栄養バランスが良いフードを選んで、食べたいだけ(その犬の適量)食べさせるようにしている方がほとんどです。もちろん、月齢に応じた運動もたくさんさせています。

獣医師さんで、犬種のスタンダードの姿形を理解している人が非常に少ないようです。犬の骨格が丈夫で、胸や足腰の筋肉が発達すると、抱っこするとズシッと感じます。スタンダードに近い犬は、思った以上に体格がガチッとしていて、胸周り、足腰の筋肉が発達していて、走るスピード、俊敏性なども犬種ならではのものを持っていて、毛量・毛の長さ・毛艶も犬種ならではの特徴が出ています。

子犬の体重を減らすために、栄養が偏ったダイエットフード、食事量を減らしすぎると、骨・筋肉・被毛の成長に必要な栄養も不足して、貧相な姿形、姿勢が悪い、動作が鈍い、歯並びが悪いなど、成犬以降に修正が不可能な犬にならざるを得ません。多くの犬達は、血統的にスタンダードの犬になれることは無理とはいえ、遺伝的に引き継いでいる良血を、子犬の体重を増やさないような訳がわからない理由で、汚すようなことは避けたいものです。

B僚鼎多い犬が、肥満ではない。子犬のときから、正しい見識をもって、肥満を予防する。

人間で考えると良くわかりますが、身長の高い人ほど体重が多くなります。160cmの人よりも180cmの人のほうが、体重が多くなりますが、180cmの人が肥満であったり、太りすぎというわけではありません。また、骨太で筋肉質な人ほど体重が多くなります。同じ身長の人で、胸囲や太もものが太い人ほど、筋肉量が多いので体重が多くなる傾向があります。

犬も人間同様で、同じ犬種であっても、体格が大きい(背丈が長い・体高がある・胸周りが大きい)犬ほど、体重が多くなります。また、骨太・筋肉質(胸周りが大きい・腰周りが大きい・太ももが太い)犬ほど、体重が多くなります。

したがって、獣医師さんの多くが、犬の身体(背丈・胸まわり・胴まわり・首まわり)を計測もしないで、体重だけで肥満を判定したり、具体的に体重を何キロにしろと指導をするのは、根拠に乏しく科学的・医学的に問題があるといわれています。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 14:12
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間違いだらけの、犬の体重管理。-2(補足/犬が栄養不足・低栄養などの栄養失調でおきやすい症状、病気、怪我。)
我々、犬の飼い主は、もっと犬のこと、犬種の特徴などを勉強する必要があります。優秀なブリーダーさん、犬種の特徴を良くご存知の飼い主さん、ドッグショーを目指している飼い主さん、訓練犬の飼い主さんと会話していると、体重よりも大切なことがたくさんあることが良くわかります。犬の体格、骨格、筋肉のつき方、プロポーション、被毛の状態、性格などは、動物病院や仔犬を販売しているペットショップではなく、ブリーダーさんや、犬種のことについて造詣が深い人に聞くことが、犬のためになると思います。
●犬が栄養不足・低栄養などの栄養失調でおきやすい症状、病気、怪我。
犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂質・高糖質(高炭水化物)の低カロリーなフードにする、食事量を減らすことで、多くの犬は栄養失調で体重が減っても、内臓機能の低下、皮膚病、骨折、足腰が弱るなど、かえって犬の健康状態を悪くして、病気の原因になっています。犬の健康を損ねている全ての元凶になっている可能性があるのが、食生活を乱してまで犬の体重を減らすことにあります。
ヾ竜’縦祺
犬の健康診断で、肝臓の数値が高いときは、摂取カロリー不足、タンパク質不足、ビタミンB群不足が原因になっている可能性があります。栄養バランスが良いドッグフードや手作り食でも、食事量が少なすぎると、栄養量不足になるので、カロリー・タンパク質・ビタミン不足になります。低タンパク質・低脂肪・高糖質(高炭水化物)の低カロリーなドッグフードを、食事量を減らして食べさせている場合には、カロリー・タンパク質が顕著に不足する可能性があります。
摂取カロリー不足は、不足するカロリー(エネルギー)を補うために体脂肪だけでなく、筋肉を分解して体タンパク質からカロリーを補います。この体タンパク質からカロリーに転換するのが肝臓の働きなので、肝臓に負担をかけて肝機能低下や肝炎などになる可能性があります。
また、肝細胞の再生や新陳代謝には、良質なタンパク質が必要なので、良質なタンパク質の肉・魚・乳製品等が不足すると、肝細胞の再生や新陳代謝が悪くなり、肝機能低下や肝炎などになる可能性があるといわれています。
ビタミンB群は、肝臓で栄養代謝をする際に、補酵素として酵素と組み合うことで代謝を活性化させます。ビタミンB群の不足は、肝臓で栄養代謝を滞らせる原因になり、肝機能を低下させる原因になります。
⊃婬’縦祺
犬の健康診断で、腎臓の数値が高いときは、摂取カロリー不足、タンパク質不足が原因になっている可能性があります。上記,汎韻犬如⊃事量が少なすぎると、カロリー不足、タンパク質不足がおきます。
カロリー不足では、上記‘瑛佑法筋肉の体タンパク質を分解して不足したカロリーを補うので、腎臓にも大きな負担をかけます。
また、タンパク質は、過剰でも不足でも腎臓に負担をかけます。
H乕翩
犬の皮膚病は、原因が様々ですが、皮膚をつくる栄養が不足しているので、悪化や慢性化したり、治らないことが多いと思われます。そもそも、犬の皮膚は、主にタンパク質からつくられていて、タンパク質以外にも、脂質、ミネラル類、ビタミン類などが不足すると、皮膚の新陳代謝が悪くなって、フケ症になったり、皮膚バリア機能が弱くなってしまいます。このような原因も、低タンパク質・低脂質・高糖質の栄養が偏ったダイエットやシニア犬用フード、栄養バランスに問題がないフードや手作り食でも食事量を少なくしすぎていることが、健康な皮膚をつくれない、皮膚病が治らない原因のひとつになっています。
す折
骨折は、骨が成長期で十分硬くなっていない仔犬、骨が細い、骨密度が低い犬に多いといわれています。ドッグフードや手作り食で、栄養バランスが良い食事であっても、食事量が不足すると、骨と歯を形成する成分の、カルシウム・リン・マグネシウムが不足する可能性があります。また、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した結石用療法食では、少し食事量を減らしただけで、欠乏症を起こす可能性があります。
多くの犬達が、仔犬のときから高齢犬にいたるまで、足腰に負担をかけないように体重が増えないように、体重を減らすようにいわれて、食事量を減らしすぎています。しかし、犬の骨密度が低くなるので、犬の体重が減っても骨が耐えられずに骨折してしまうことが増えているようです。
ス椎ヘルニア、関節炎、変形性関節症
腰椎ヘルニア・頚椎ヘルニア、膝関節炎、変形性関節炎は、椎間板や関節を構成する成分を体内合成する量が少なくなると、おきやすくなるといわれています。椎間板や関節を構成する成分は、主にタンパク質と糖などからできていて、低タンパク質・低脂質・高糖質なダイエットやシニア犬用フード、食事量が少なすぎるときに、体内合成量も低下しやすくなります。
犬の体重を減らして、足腰に負担をかけないようにするのではなく、体を支える骨、骨と骨をジョイントする関節や頚椎を健全に丈夫にすることで、体を支えることが正しいことです。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
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ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
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主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
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国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 18:37
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間違いだらけの、犬の体重管理。此柄躋/犬を栄養失調にして、体重を減らさない)
当店の看板犬「はる」と散歩をしていると、小柄・体型が貧弱・痩せすぎ・被毛が貧弱な犬が目立ちます。小型犬が多いせいもあると思いますが、他の犬と挨拶できない、犬を怖がる、吠えてばかりいるなどの犬も、以前に比べて増えていると思います。

純犬種では、小柄(サイズが小さい)、体重が少ないほうが良いと思っている人が、獣医、ペットショップの店員、トリマーさんにも多いようで、初めて犬を飼う人だけでなく、ベテランの飼い主さんでも影響を受けています。

また、犬を小柄にする、体重を増やさないために、生後半年ほどの仔犬のフードを成犬用フードにしたり、食事量を成犬と同じにするようなことも、獣医・店員・トリーマーさんやSNSなどで、当たり前のように言われています。成長期の仔犬が小柄のまま、体重が増えないのは、栄養失調で成長を止めているだけです。このような仔犬は、体格が小さい、体重が少ない、だけでなく骨・関節・椎間板・筋肉などの運動器、内臓、皮膚・被毛、脳・神経、ホルモン、免疫システムなどの成長不良で、体力不足や怪我や病気をしやすいことが良くわかります。

成犬・シニア犬・高齢犬でも、100gのカロリーが少ない低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードにする。給餌量を減らして、体重を少なくすることも、何の疑問を感じない人が多いようです。
100gのカロリーが少ないフードは、カロリーが少ない分多く食べるようになっているので、消費カロリーが少なくなるわけではありません。また、栄養バランスが偏っているので、筋肉や内臓など「体をつくる]役割のタンパク質と脂質が少なく、[体を動かすエネルギー源」になる糖質過剰で、余剰分が体脂肪になって蓄えられるので、体脂肪過多の肥満になりやすいフードです。
犬の体重が減っても、筋肉が減って体脂肪が増えているので、足腰の骨や関節や椎間板に負担をかけて、糖尿病や肝機能低下・腎機能低下などあらゆる病気の原因になってしまいます。

犬も、食べすぎたら体格(サイズ)が大きくなるわけではなく、遺伝子情報で体格が大体決まっているといわれています。仔犬の成長期には、この時期しか成長しない部分がたくさんあるので、体格の成長だけでなく、足腰の運動器、内蔵機能、脳や神経システム、ホルモンバランスなどが成長しきるまで、飼い主さんが間違っても成長をとめないようにして欲しいと思います。仔犬も成長度合いが鈍化してくると、自然に食べる量が減ってきます。小型犬や中型犬では、1才で人間の年齢換算17,18才、2才で23,24才といわれています。体や精神の成長は、2才まで続といわれていますので、犬種らしい体格、筋肉や骨格、被毛になるように、栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、毎日適度に運動をすることが、病気や怪我にまけない成犬に育つために、飼い主さんが心がけることではないでしょうか。

犬が成犬から、シニア犬、高齢犬になるにつれ、体力や免疫力、足腰の筋力が低下しないように、栄養バランスが良いフードを選んで適量食べる食事習慣、できるだけ毎日散歩を続ける運動習慣を続ける必要があります。犬が何歳になっても、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類の必須栄養素は減らさないようにする必要があります。シニア犬や高齢犬の栄養基準は、このような理由でないので、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフードを選んでやります。
犬が高齢犬でも、体重を減らすように言われることが少なくないようです。成犬用AAFCO栄養基準を満たしていない高齢犬用フードを食べさせたり、食事量を減らすと、体重が減っても、筋力・体力・免疫力が低下して、足腰が弱くなる、感染症や内蔵機能低下やがんになりやすくなります。

犬のことは良くわからないという飼い主さんも大勢いらっしゃいます。犬は高等動物なので、内臓のつくり、骨格のつくりなど、人間に思った以上に近いといわれています。
犬が太っているとは思わない。なぜ、体重を減らさないといけないのか疑問。このようなときには、人間だったらどうなのか?考えてみると、もっと犬のことを理解することができるはずです。

自分の子供が、成長期のときに身長や胸囲などを測らずに、体重が増えないようにいわれて従いますか?自分の子供に、身長が伸びないように食事を制限しますか?子供の体重が増えないように、おかずを減らして、ご飯やパンばかり食べさせますか?

体重を減らすために、主食のご飯やパンを多くして、主菜や副菜の肉・魚や野菜を食べないようにしますか?食習慣が悪くなって、体重が減っても、健康になると思いますか?

高齢者の親に、ご飯やパンなどを食べさせて、肉・魚などの主菜や野菜など副菜のおかずを減らしますか?親に食事量を減らして、体重を減らすようにしますか?

日本の犬に病気やけがが多いのは、人間の常識ではありえない、犬の非常識がまかり通っているからではないでしょうか。

●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 18:43
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間違いだらけの、犬の体重管理。-3(犬の筋肉を維持して過剰な体脂肪を減らす。正しいダイエットができるフードがあります)
日本では、犬の肥満は体重が多いことと思っている、獣医さん、ペットショップの店員、トリマーさんが多いようです。
人間の肥満は、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高い人のことです。犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすことがダイエットではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らすことが正しいダイエットの目的です。
栄養バランスが良いフードを適量食べる、毎日散歩や運動をする、犬の正しいダイエットも、食生活と運動の生活習慣を良くすることが基本といわれています。しかし、間違ったダイエットで、筋肉が減って少ししか食べないのに体重が増える、足腰が弱って散歩があまりできない、ウェストが太く体が重そうで運動を嫌がる、などの犬では体脂肪を減らして、体脂肪分だけ体重を減らすことがお勧めです。犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフードがお勧めです。
●犬の筋肉を維持して過剰な体脂肪を減らす。正しいダイエットができるフードがあります。
犬の肥満も、体脂肪が多すぎることです。体脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪なので、以前よりもお腹まわりが太くなった犬などは、肥満になっている可能性があります。犬の体重だけで、肥満を判定したり、100gのカロリーが少ないダイエットフードにする、給餌量を減らすようなことは、犬を栄養失調にさせて痩せさせただけで、犬の体力・免疫力・筋力・気力を奪い取るだけで、犬の健康をかえって害する原因になっています。
犬の体脂肪が多すぎであれば、体脂肪を減らすことができるドッグフードを選ぶべきです。
3大栄養素の役割
3大栄養素は、タンパク質・脂質・糖質の3つの栄養素です。カロリーがある栄養素は、3大栄養素だけで、犬ではタンパク質3.5kcal/g、脂質8.7kcal/g、糖質3.5kcal/gで計算します。
3大栄養素の役割は、「タンパク質」は、「体をつくる」役割をする栄養素で、犬の筋肉・脳・内臓・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる構成成分になります。脂質は、細胞膜、体脂肪など「体をつくる」役割をする構成成分になります。「糖質」は、「体を動かすエネルギー源」になる栄養素です。
エネルギー源になる順番は、糖質がエネルギーに転換されるスピードが早く優先的に使われ、糖質が不足すると「脂質」のエネルギーが使われ、「タンパク質」は体をつくる役割が優先されて、エネルギー不足の非常時に使われるようになっています。
3大栄養素のバランス
「タンパク質」の中でも、体をつくる役割をするのは、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品・卵です。穀類や芋類などのタンパク質は、アミノ酸スコアが低く「体を動かすエネルギー」として使われ、質が悪いタンパク質といわれています。
良質なタンパク質の肉・魚は、体ができあがる前から高齢になるまで、ほとんど同じタンパク質量が必要なのは犬のほとんどの「体をつくる」役割をする栄養素であることからしても良く理解できることです。タンパク質の過剰摂取は、腎臓や肝臓の機能低下になる原因になり、不足は筋肉など体をつくる栄養量不足であらゆる病気の原因になります。
「脂質」は、少ない方がよいわけではなく、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と、植物や魚の油に多い不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の中でも1価、オメガ3、オメガ6のバランスが重要です。原材料表示に、鶏脂肪、キャノーラオイル、亜麻仁、サーモンオイルなどが記載されているドッグフードを選ぶべきです。手作り食でも、脂質のバランスと量が悪いことが多いので、注意が必要です。
「糖質」は、エネルギー源になる栄養素なので、不足すると脂質やタンパク質の不足になって、全体の栄養バランスが崩れます。特に、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料のドッグフード・療法食・ダイエットフードでは、「糖質」が過剰すぎて、使われなかった糖質が予備エネルギーとして体脂肪になって蓄えられます。
D礇織鵐僖質・低脂質・高糖質のダイエットフードについて。
一般的な100gのカロリーが少ないダイエットフードは、肉を少なくして、トウモロコシ類・小麦・米などの穀類を多くして、成立しています。タンパク質と糖質は、3.5kcal/gで同じですが、肉に多い脂質は8.7kcal/gなので、肉を減らすと脂質が減って100gのカロリーが少ないフードになります。市販のダイエットフード、減量用療法食、シニア犬用フード、高齢犬用フードも同様です。
3大栄養素の役割からわかるように、低タンパク質・低脂質は、「体をつくる」役割をする栄養素が少ないので、犬の筋肉が落ちやすくなり、基礎代謝量が減少、消費エネルギー量も減少して、少ししか食べなくても太りやすい体質になります。また、「糖質」過剰は、余剰分が体脂肪になって蓄えられるので、犬の皮下脂肪や内臓脂肪について、体脂肪が多すぎる肥満の犬の原因になります。
犬も筋肉のほうが体脂肪よりも比重が高いので、筋肉量が減少して体脂肪が増えても体重は減ることがあります。しかし、犬の体脂肪率は確実に高くなるので、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高い、肥満の犬になってしまいます。
ぅ淵船絅薀襯丱薀鵐垢凌靴靴ぅ瀬ぅ┘奪肇奸璽匹砲弔い
ナチュラルバランスの「Fat Dogs」は、タンパク質26%以上、脂質7.5%以上で、302.5kcal/100gの成分表示になっています。タンパク質源は、鶏肉とサーモン。脂質源は、鶏脂肪・キャノーラオイル・亜麻仁・サーモンオイルです。糖質は、表示はされていませんが、同社の総合栄養食「ホールボディヘルス」に比べて、程半分程度といわれています。糖質が少ないと、フードの嵩が減ってしまいますが、豆類・野菜類などが多く使われ、食物繊維が多種類・多品目摂取できるようになっていています。炭水化物=糖質+食物繊維なので、体脂肪の原因になる糖質を少なくして、食物繊維でたくさん食べれるように工夫がされています。
タンパク質は、鶏肉とサーモンで量も多いので、犬の筋肉を維持しやすく、筋肉量が少ない犬では筋肉を増やしやすく、基礎代謝量と消費カロリー量があがって、食べても体脂肪がつくにくい太りにくい体質になります。
●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:25
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間違いだらけの、犬の体重管理。-2(成犬、シニア犬、高齢犬は、体重管理よりも筋肉&体脂肪管理を)
犬は体重が先にあって、100gのカロリーや給餌量が優先されるので、栄養不足・低栄養の栄養失調で小柄で体重が少ない病気や怪我をしやすい犬が増えるような奇妙でかわいそうなことになっています。
人間では、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる食事習慣、適度に運動をする運動習慣、ストレスが少ない生活習慣、などにすることで、肥満や生活習慣病をはじめ多くの病気の予防ができるといわれています。
犬も、人間と同じで、食事習慣、運動習慣をはじめ、生活習慣を改善することが、本当の肥満の解消、病気予防と健康維持ができるのではないでしょうか。
●成犬、シニア犬、高齢犬は、体重管理よりも筋肉&体脂肪管理を。
犬の体重を維持、減少させるために、栄養バランスが悪いフードと食事量が少なすぎるような生活習慣になっている犬が非常に多いと思われます。犬が成犬、シニア犬、高齢犬になるにつれ、健康状態に個体差がでてきます。犬にトウモロコシや大豆ばかりが多い低カロリーなフードを食べさせている、しかも給餌量が少ないことで、犬の体力、筋力、免疫力、気力、楽しみを奪われて、その結果病気やけがが多い犬が増え続けているのが現状です。・・・悲しいことです。
仝い涼翡太りの原因
犬の中年太りも、人間の中年太りと同じで、筋肉が衰えて基礎代謝エネルギー量が低下することが原因といわれています。基礎代謝エネルギーは、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、睡眠時や安静時にも必要な最小のエネルギーのことをいいます。この基礎代謝エネルギーで消費量が多い部位が、筋肉・能・肝臓なので、筋肉量が減少しやすい中年には基礎代謝量も低下する傾向があります。
犬の基礎代謝エネルギー量は、1日の総消費エネルギー量の70%前後を占めているといわれているので、基礎代謝が低下すると総消費エネルギーが少なくなります。若いときと同じフード量を食べていると、総摂取エネルギー(カロリー)量が、総消費エネルギー(カロリー)量を上回るので、エネルギー(カロリー)過剰分が体脂肪になって肥満になりやすくなります。また、犬の体重は、筋肉量の減少よりも、体脂肪の増加が大きい犬では体重が増えます。
低タンパク質・低脂質・高糖質の低カロリーのシニア用フード、高齢犬用フードにすると、筋肉が減って体脂肪が増えやすいので、中年太りが助長されます。
低タンパク質・低脂肪・高糖質の100gのカロリーが少ないシニア犬用ドッグフードは、犬の筋肉や内臓など「体をつくる」役割をするタンパク質が少ないので筋肉量が減少しやすく、犬の体を動かすエネルギーの役割をする糖質が多すぎるので余剰分が体脂肪になって蓄えられやすい栄養バランスになっています。
100gのカロリーが少ないドッグフードは、同メーカーの標準カロリーのフードに比べて、カロリーが少ない分給餌量が多くなっていて、摂取カロリーが減るわけではありません。摂取エネルギー量は、100gのカロリー×食事量なので、100gのカロリーが少ないと痩せるわけではありません。
シニア犬用栄養基準、高齢犬用栄養基準はありません。シニア犬、高齢犬も成犬用栄養基準に適合したドッグフードを選ぶべきです。
犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類です。
その理由は、シニア犬や高齢犬も、成犬と同じ成分比や成分量の必須栄養素が必要だからです。このようなことは、日本人の食事摂取基準など、人間でも同様で、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類の必須栄養素の摂取基準量は、中学生から70歳くらいまでほとんど同じ量になっているのと同じです。
犬が成犬からシニア犬の年代になっても、シニア犬から高齢犬の年代になっても、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類の必須栄養素の摂取量は、ほとんど同じ量が必要なのです。栄養素の役割からしても、タンパク質と脂質は筋肉や内臓など「体をつくる」役割をする栄養素で、ミネラル・ビタミン類は「体の調子を整える」役割をする栄養素なので、犬が何歳になっても減らさないようにする栄養素であることは理解できるのではないでしょうか。
だ犬、シニア犬、高齢犬の、老化を防ぎ、健康を維持するためには、体重管理よりも、筋肉管理と体脂肪管理。
犬の体重が増えなければ良いのであれば、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったドッグフードにする、食事量を少なくすることで、筋肉量が減少するので犬の体重を減らすことができます。しかし、筋肉が落ちて基礎代謝が下がること、高糖質すぎて体脂肪が増えることから、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる肥満の犬になってしまうので、糖尿病等生活習慣病になりやすくなり、足腰の筋肉が衰えるので足腰が弱くなってしまいます。人間では、前者は肥満やメタボリック(内臓脂肪過多)、後者はロコモティブ(運動器障害)になるような生活習慣にしているのが、日本の犬の現状と思われます。
犬の体重は、筋肉量+骨量+脂肪量+水分量の体組成を合計したものです。体組成で、減らさないようにするのは筋肉・骨量・水分量で、多くならないようにするのは体脂肪です。犬の食事の栄養バランスが悪い+食事量が少ないと、筋肉が減って体脂肪が増えるので、犬の体重が減っても体脂肪率が高い隠れ肥満の犬になってしまいます。
できるだけ足腰の筋肉をはじめ、筋肉量を維持することで、筋肉で骨・関節・椎間板を守って、歩く・走る・立つ・ 食べるなどの動作が衰えないようにする。基礎代謝エネルギー量と消費エネルギー量が減少しないようにして、太りにくい体質にすることが大切ではないでしょうか。
犬の筋肉量や筋力が脆弱な場合は、栄養バランスが良いフードを適量 食べる+適度な運動をすることで、筋肉が増える分体重が増えます。その後、筋肉が増える分基礎代謝エネルギー量と消費エネルギー量が増えるので、摂取エネルギー量を変えなくても体脂肪が減って、肥満が解消されて、その後も太りにくい体質を維持しやすくなります。この状態が、その犬のその時点でもベストな体組成であり、ベストな体重と考えられます。
ダ犬、シニア犬、高齢犬の老化を防いで、病気予防と健康維持をする。
成犬、シニア犬、高齢犬の老化は、血管や腸管の老化や、ホルモン・免疫・酵素、関節・椎間板の構成成分など、体内合成量が低下することも原因になっています。犬の血管、腸管、ホルモン、免疫抗体、酵素、関節・椎間板の構成成分などは、全て主にタンパク質から構成されたり、体内合成成分です。また、骨・歯は、タンパク質とカルシウム・リン・マグネシウム、筋肉、内臓、皮膚・被毛は主にタンパク質で構成されています。
また、このような体を構成する役割ができるのは、アミノ酸スコア100の肉、魚、乳製品、卵などの良質なタンパク質です。ドッグフードの原材料表示の上位が肉・魚のドッグフードでタンパク質・脂質・糖質のバランスが良いフードを選んで、給餌量を適切にすることが犬の体の健康維持の基本になります。
また、血管や腸管をはじめとする老化は、活性酸素と関係があります。活性酸素を除去する、影響を少なくする為には、ビタミンA・C・E、フィトケミカルの抗酸化力が有効といわれています。ドッグフードに、玄米などの穀類、芋類、野菜類、豆類、海藻類などが各数品目使われているフードを選んで適量食べさせることが基本です。また、旬の野菜や果物など、人間が食べるものを味を加えずに食べさせることもお勧めです。
Ωい盥睥陲砲覆襪砲弔譟体力や免疫力が低下しないように、体重が減らないように注意する。
高齢になればなるほど、犬も体重が減りやすくなります。犬の体重が減ると、体力や免疫力が低下するので、病気やけがをしやすくなります。むしろ、体力に余裕がある犬が長生きしやすいのは、犬も人間も同じなので、犬の食の楽しみを奪わずに、生き生きと楽しい生活をさせることが重要ではないでしょうか。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:14
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間違いだらけの、犬の体重管理。-1(仔犬のときから、犬種標準に近づける努力を)
日本では、仔犬のときから十分な栄養を摂らせないようにして、成長を止められた小柄で体重が少ない犬が増えているようです。栄養不足や低栄養など栄養失調になって、成長が止まっているので、健康上の問題が将来的におきやすいことは容易に想像ができます。
純犬種であれば、犬種ごとに姿形、能力、性質などの理想像を定めた犬種標準(スタンダード)があります。現在のような犬の体重だけで、肥満を判断したり、小柄な方が良い、体重が少ないほうが良いといった風潮は、犬の健康を脅かすだけでなく、犬種の特徴を失わせてしまうことになっています。
●仔犬のときから、犬種標準(スタンダード)に近づける努力を。
犬種標準を良く知っている獣医さん、ペットショップの店員、トリマーさんは、非常に少ないのではないでしょうか。もし良く知っていたら、仔犬のときから体重、体重といわないはずです。優秀なブリーダーさんや、チャンピオン犬を目指している飼い主さんたちは、仔犬のときは吐いても食べさせて、運動をさせて、骨を丈夫にして筋肉をつけさせる、被毛の状態を良くするなどの努力をしているようです。
ドッグショーを目指さない、一般の飼い主さんでも、犬種標準(スタンダード)をもっと理解すると、犬種ならではの魅力を備えた体格、体型、被毛に近い犬にすることができるはずです。少なくても、体重ばかりを気にして、犬を貧弱な体格と体型、被毛にしてしまうことはなくなり、犬をもっと健康にすることができるはずです。
〇瑤ぜ腓気鵑、仔犬の成長をとめない。
仔犬から成犬になるとき、骨や関節の成長、筋肉や内臓の成長、などに関わる司令塔的な役割をするのは、成長ホルモンです。仔犬の体格は、親犬やその先祖などの体格に似る傾向があり、たくさん食べたからといって、皆大柄になるわけではありません。人間でも、たくさん食べても背が低い人や背が高い人がいるように、犬の体格の違いも食事量の影響よりも遺伝のほうがはるかに大きいといわれています。
「成長ホルモン」は文字通りに成長に関わり、人間では13才〜17才頃にホルモン量がピークを向かえるといわれ、その後は急激に減少します。犬の「成長ホルモン」量のピークは、早熟と晩熟でも異なりますが、5か月から10か月前後がピークと思われます。犬の「成長ホルモン」の働きも、骨・関節、筋肉、内臓、脳など全体と各部位をバランス良く成長させることです。犬の成長ホルモン分泌のピーク時に、食事量を減らしたりすると、骨の部位によっては成長がアンバランスになったり、関節や椎間板の不全、筋肉・内臓・脳・神経などの発達不良などになる可能性があります。
仔犬が生後5、6か月程度で、成犬用フードにする、ダイエットフードにする、食事量を成犬並みに減らすようなことは、仔犬の成長期を飼い主さんが止めて、犬の一生涯から健康を奪い取る可能性があります。
∋童い旅・関節・椎間板を丈夫に成長させる。
仔犬のときに、骨・関節・椎間板が丈夫に成長しないと、骨折、関節不全・変形性関節症、腰椎ヘルニアなどになりやすくなります。犬の骨は、食べ物のカルシウム・リン・マグネシウムが主な構成成分で、コラーゲン(タンパク質の1種)が強化する役割をします。幼犬用AAFCO栄養基準では、カルシウムとリンが欠乏症にならないように下限摂取量が成犬よりも多く設定されています。また、給餌量も成犬の約2倍前後になっているので、パピー用フードor全年齢対応フードを選んで、仔犬用の体重別給餌量を目安に食べさせることが骨の成長と骨密度を固める為に必要な最低条件になります。また、カルシウムは、骨につくにくいので、ビタミンDや納豆等に多いビタミンK2などを摂取する、日光を浴びることや運動をしないと骨密度があがりにくいので毎日散歩をするなど、仔犬の食生活と運動の生活習慣を改善することが大切です。
また、股関節や膝関節は、タンパクから合成されるコラーゲン、タンパク質と糖から合成されるグルコサミン、グルコサミンから合成されるコンドロイチン・ヒアルロン酸など、主にタンパク質から合成される成分で構成されています。アミノ酸スコア100の良質なタンパク質源の肉類・魚類が多いパピー用フードor全年齢対応フードを選んで、仔犬用の体重別給餌量を目安に食べさせることが大切です。また、コラーゲンはビタミンC、グルコサミンはビタミンB群などが、体内合成のときに補酵素として必要なので、栄養基準を満たしたフードを適量 食べることが大切です。
仔犬の筋肉、脳・内臓・血管・皮膚・被毛を健全に成長させる。
仔犬の筋肉、脳、内臓、血管、皮膚、被毛などは、主に食べ物のタンパク質が構成成分です。仔犬の体重を増やさないように、成犬用フードやダイエットフードにしたり、給餌量を少なくしすぎると、栄養不足で、体格が大きくならない、体重が増えないだけでなく、筋肉の発達、脳の発達、内臓の発達などが妨げられて、病気や障害、怪我の原因になることがあります。また、血管、皮膚や被毛なども丈夫に成長しないので、栄養や酸素が隅々に運ばれない、皮膚病になりやすい、被毛が短い量が少ないなどの影響がでます。
仔犬を健康に育てたいのであれば、必要な栄養を十分に摂る、適度に運動をする必要があるのは、人間と同じです。仔犬を栄養失調にさせて、大きくしないようにする、体重が増えないようにすることは、犬の健康を奪いとるようなものです。
じぜ錣離好織鵐澄璽匹梁粒福骨格、体型、被毛、性格を目指すべきではないでしょうか。
純犬種であれば、スタンダードに近い成犬を目指すべきではないでしょうか。犬の体重を少なくする、体が大きくならないようにするために、貧弱な体格、骨格、体型の犬、被毛の量が少ない・短い、元気がない、など外見上や性格などに、犬種らしさが失われた犬が増えていると思われます。
チャンピオン犬を出しているようなブリーダーさんや飼い主さんは、仔犬のときにたくさん食べさせて、たくさん運動させています。その犬種ならではの丈夫な骨格をつくる、その犬種ならではの筋肉をつけて体型を良くする、その犬種ならではの被毛にするなどには、その犬種ならではの性格にするためには、食生活と運動の生活習慣の充実が欠かせません。
仔犬のときから、栄養失調で体重が増えないようにしたり、体が大きくならないようにするのは、純潔種を飼う意味がなくなるだけでなく、犬の健康を奪いとるようなものです。
動物病院の獣医さん、ペットショップの店員、トリマーさんなど、犬や猫に関わっている人達でさえ、スタンダードの犬について、知識が不足していると思います。飼い主さん一人一人が、もっと犬種のスタンダードのこと、特徴を知ることで、仔犬を栄養失調にすることがなくなり、もっと健康で犬種らしい体格・体型・被毛・性格の犬が増えることを望みます。
●犬の肥満も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重を減らすのではなく、食生活と運動の生活習慣を改善して体脂肪を適正にすることが正しいダイエットです。
犬の肥満も、人間同様で体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。動物病院が、体重で肥満を判定して、100gのカロリーが少ない、脂肪が少ない減量用のドッグフードや療法食を勧めています。多くの犬が、トウモロコシ・小麦・米などが主原料のフードを食べているので、炭水化物(糖質)過剰になり、余剰分が予備エネルギーとして「体脂肪」になって、「中性脂肪を増やす原因になっています。犬の体重が減っても、体脂肪が増えると、肥満になり動脈硬化・糖尿病などの原因になります。
犬の食事習慣では、必須栄養素を制限したり、増量することではなく、3大栄養素のタンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)とミネラル類・ビタミン類を、毎日適正量摂取できるドッグフードを選ぶことが大切です。また、摂取カロリーは、消費カロリーと同じにすることが原則なので、「栄養バランスが良いフード×その犬の1日の総消費カロリーとイコールになる量」を食べさせることが、大切です。また、運動は、毎日散歩をすることを基本にして、できるだけ雨の日、暑い日・寒い日でも、散歩をしやすい時間を見つけて継続することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(ダイエット), 19:24
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