冬の犬の健康管理。-4(尿pH)

  • 2019.01.31 Thursday
  • 14:45

犬では、1回の尿検査でpH8などのアルカリ性であるだけで、結石の療法食で尿を酸性にするようにいわることが多いようです。また、尿pHが酸性だとシュウ酸カルシウム結石ができやすいので、療法食や肉を減らして野菜を増やして尿をアルカリ性にするようにいわれます。動物病院だけでなく、フードメーカー、ネット情報などでも同様です。

犬の尿pH検査は、療法食や特定のフードメーカーの販売促進になってはいけません、飼い主さん一人一人が正しい知識を得て、尿pHに振り回されずに、正しい結石予防をする必要があります。

●尿pH、

犬の腎臓は、血液をろ過して、余剰な水分と尿素・老廃物・有害物質などを尿にして排出する働きをしています。犬の体液(血液・リンパ球など)のPHは、7.4に一定に保たれるようになっていますが、尿は不要・余剰分を体外に排出するものなので、1日を通して何度も酸性にもアルカリ性にもなり変動しています。1回の尿検査でpH8などのアルカリ性であっても、日にちや時間帯を変えて検査すると酸性の尿で、正常なことが大半です。

‖留奸雰豈奸Ε螢鵐儕嫖)のpHは、7.4で一定に保たれます。

犬の体液(血液・リンパ液等)は、pH7.4で一定に保たれます。肉が多い・少ない、野菜が多い・少ない、運動量が多い・少ない、食前・食後などにも関係なく、体液のpHは7.4に一定に保たれるようになっています。

尿pHは、酸性とアルカリ性の間を、1日何度も行き来している。

腎臓は、血液をろ過して、余分な水分と尿素・老廃物などの尿をつくり体外に排出する働きをしています。血液のPHは7.4に一定に保つために、中和に使ったミネラル成分の余剰分なども、尿に含まれるので、尿は酸性に傾く、アルカリ性に傾くなどを‘に何度も繰り返しているといわれています。また、尿は捨てるものなので、尿pHが酸性でもアルカリ性でも変動している限りは、健康上の問題がなく、基準値の範囲も広くなっています。

GpHの基準値。

尿pHは、人間では4.5の酸性〜8のアルカリ性の間は基準値です。犬では、検査所によって異なるようですが、5の酸性〜7の中性、イ了誓〜8のアルカリ性が基準値になっています。

でpHは、継続的に8以上は尿路感染症。継続的に5以下は糖尿病・痛風等の疑いがあり、他の検査と合わせて総合的に診断するのに使うものといわれています。

尿pHの検査は、継続的に8以上のアルカリ性の場合は、尿路感染症の疑いがあり、尿の細菌検査などで病気の診断に使う。継続的に5以下などの酸性の場合は、糖尿病・痛風などの病気の可能性があり、他の検査もして総合的に診断するために使われるといいます。

継続的とは、持続的、連続的のような意味で、1回の検査ではなく、数度検査をしてもpHが8以上などの状態のことです。

デpHの検査は、日時をかえて数回行う。

尿が酸性に傾きやすいのは、寝て起きた後、運動後で、体内の酸素が少なく二酸化炭素が多いときに酸性に傾きやすくなるといわれます。尿がアルカリ性に傾きやすいのは、食後で消化吸収で酸が多く出るので、中和をするので尿がアルカリ性に傾きやすいといわれます。

1回の検査で尿pHが8の時は、尿が酸性に傾きやすい時間帯に採尿して速やかに検査をすることで、一時的なのか、継続的なのかが判定しやすくなります。

採尿は、細菌が入らない、細菌が増殖しないように、速やかに検査をしてもらう。

犬の尿pHは、採尿の際に細菌が入ったり、時間が経過することで、尿がアルカリ性になることがあります。清潔に採尿をして、速やかに検査をしてもらうことが必要です。

尿pH、膀胱炎、ストルバイト結石の関係

膀胱炎は、頻尿、血尿、どろどろした尿、排尿の時に痛がるなどの症状で解ることが多く、細菌感染で尿素がアンモニアに分解され、アンモニアが尿を継続的にアルカリ性にするので、リン・アンモニア・マグネシウムが溶解しなくなり、リン酸アンモニウム・マグネシウム(ストルバイト)の結晶や結石ができることが多いといわれます。

尿路感染症は、尿道炎や膀胱炎など尿路の炎症なので、食事中のリン・マグネシウムを制限したり、成分で尿を酸性にしても、感染症が治ったり、ストルバイト結石の予防になることはありません。

1回の尿検査で一喜一憂しても意味がなく、もし8などのアルカリ性であれば、日時を変えて数回検査を受ける。膀胱炎などの可能性があったら、細菌検査等で診断を受けて、抗生物質などで細菌を減滅することが膀胱炎の治療です。尿に細菌がなくなると、アンモニアはないので、ストルバイト結石ができることはありません。

療法食で、尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限するなどは、食事性が原因ではいので、目的と方法が不明です。

尿pH、シュウ酸カルシウム結石。

シュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少なすぎる犬は、腎臓内の尿の水分が少なすぎて、シュウ酸とカルシウムなどの固形物の比率が高くなり、水に溶けない飽和状態になることで、シュウ酸カルシウムの結晶ができて、結晶が凝縮化・肥大化することでシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。尿pHが酸性でできる結石ではないので、尿をアルカリ性にするために肉を減らして野菜を食べさせるようなことは意味がありません。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
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冬の犬の健康管理。-3(シュウ酸カルシウム結石)

  • 2019.01.29 Tuesday
  • 15:12

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石で、水分摂取量が少ない犬にできやすい結石です。ストルバイト結石ができて、シュウ酸カルシウム結石もできる犬が多いようですが、共通するのは水分摂取量が少なすぎるとできやすい結石であることです。

ストルバイト結石は、膀胱にできる結石で、膀胱炎など細菌感染でできる結石です。

シュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石で、尿の水分が少なく、尿素や老廃物などの固形物の比率が高いと、固形物が水に溶け込まない飽和状態になって、結晶や結石ができることがあるそうです。老廃物のシュウ酸とカルシウムが結合して、結晶になる、結晶が肥大化や凝縮化すると、シュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。

●シュウ酸カルシウム結石。

犬にできるシュウ酸カルシウム結石は、人間に一番多いシュウ酸カルシウム結石と同じ成分で、同じメカニズムでできるといわれています。人間のシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防は、 ̄浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量に規則正しく食べる⊃紊1日に2L以上飲むE度に運動をする、この3つのポイントです。シュウ酸が多い食べ物、カルシウムが多い食べ物を食べないのは、昔のことで、栄養バランスが良い食事が、シュウ酸とカルシウムを結合させ大便と一緒に排出するので、尿にまわるシュウ酸が減って結石ができにくくなるといわれています。また、カルシウム・マグネシウムなども適量摂ることで、結石を抑制する効果があります。人間と犬との違いは、人間では汗・アルコール飲酒で体内の水分が少なくなる夏にシュウ酸カルシウム結石ができやすいので、この時期は2L〜2.5Lの水を飲むことが推奨されています。犬は汗や飲酒は関係がなく、寒い時期に水分摂取量が不足する、元々水分摂取量が少ない犬にシュウ酸カルシウム結石ができやすいと考えられています。

犬では、カルシウムやマグネシウムを制限したり、尿pHをアルカリ性にするなど、結石の予防にならないことが言われていて、そのためシュウ酸カルシウム結石の再発、ストルバイト結石もできるなどの犬が目立ちます。

.轡絅酸カルシウム結石ができるメカニズム

犬が水分をあまりとらないと、血液の水分が少なくなるので、血液をろ過して腎臓でつくる尿の水分が少なく、尿素や老廃物などの固形物が多い濃い尿になります。尿中の固形物が増えると、水に溶けていた成分が溶解できない飽和状態になることがあります。この飽和状態になると、シュウ酸とカルシウムが結合して、結晶化して、結晶が増えると肥大化や凝縮化して、シュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。

▲好肇襯丱ぅ鳩訐个函▲轡絅酸カルシウム結石等との違い。

ストルバイト結石は、細菌感染でできる結石で、膀胱にできることが多い結石です。シュウ酸カルシウム結石や他結石は、細菌感染が原因ではなく、腎臓内の尿の水分が少なく固形物が飽和状態になるとできる結石といわれます。

シュウ酸結石ができやすい犬の共通項

シュウ酸カルシウム結石ができやすい犬は、水分摂取量が少なすぎる犬に多く、小型犬が多く、中型犬、大型犬になるにつれ少ない傾向があります。冬に、シュウ酸カルシウム結石ができやすいのは、寒いので水分摂取量が減ることが原因といわれています。

ぅ轡絅酸カルシウム結石と、フードの成分等。

シュウ酸カルシウム結石は、シュウ酸とカルシウムが結合した結晶が凝縮化・肥大化した結石のことです。シュウ酸は、栄養素ではないのでAAFCO栄養基準でも摂取基準はありません。カルシウムは、リン・マグネシウムのミネラル成分と同様に、骨・歯などの材料になる重要な栄養素で、AAFCO栄養基準では下限量と上限量、カルシウムとリンの比率が設定されています。

ドッグフードは、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準で、この基準でできているドッグフードが大半なので、カルシウムが多すぎる、少なすぎるフードは市販されていません。

シュウ酸とカルシウムは、もともと結合しやすい性質にあるので、同時に摂取すると結合して大便と一緒に排出されるので、血液→尿に排出されるシュウ酸が少なくなるので、カルシウムは適量摂って結石の原因になることはありません。カルシウムを制限すると、シュウ酸と結合して大便としてシュウ酸が排出されないので、シュウ酸の血中濃度と尿中濃度が高くなって、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなるといわれています。

また、シュウ酸カルシウム結石は、尿中の水分が少なすぎて、シュウ酸とカルシウムの濃度が高くなることでできます。したがって、フードの成分を少なくしても、水をあまり飲まない犬は、シュウ酸とカルシウムの濃度がたかくなるので、制限しても意味がなく、栄養バランスが悪くなる、骨や歯が悪くなるだけです。

tゥ轡絅酸カルシウム結石と、フードと尿pH(酸性・アルカリ性)の関係。

一部の人達が、尿pHが酸性に偏るとシュウ酸カルシウム結石ができるといっています。また、肉を少なくして野菜を多く食べて尿をアルカリ性にするようなことも述べています。しかし、シュウ酸カルシウム結石ができるメカニズムでもわかるように、尿のpHは関係がありません。栄養バランスが崩れる、シュウ酸の過剰摂取の可能性のほうが問題ではないでしょうか。

Ε轡絅酸カルシウムの結晶、結石が小さいうちに、水をたくさん飲んで尿と一緒に排出する。

シュウ酸カルシウム結石だけでなく、他の成分の結石でも同様ですが、結晶が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に結晶・結石を排出することが、結石が尿管や尿道に詰まって腎臓病などを防ぐ方法といわれます。

水をあまり飲まない犬、寒さで水分摂取量が減った、高齢になって水分摂取量が減ったなどの犬には、普段から水を多く飲ませる工夫をする、おしっこの出が悪い、結晶が混じっている、痛がっているようなときにも、水分を多く飲ませて、自然に排出させることが基本です。

Цい1日あたりの水分摂取量の目安。

犬の1日当たりの水分摂取の適量の目安は、1日の摂取カロリーの目安数字を、mlにした量です。例えば、1日の摂取カロリーが80gの犬、360kcal/100gのフードを食べていると、360×0.8=288kcal/1日の摂取カロリーになり、288ml(cc)が1日の水分摂取量の目安になります。食事以外で、水を飲む量なので、不足している場合は、水に味と香りをつけるなどの工夫をして、目安量以上を飲ませるようにします。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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冬の犬の健康管理。-2(ストルバイト結石)

  • 2019.01.28 Monday
  • 15:58

犬のストルバイト結石は、リン酸アンモニウム・マグネシウムが成分の結石で、膀胱炎などの細菌感染が原因で尿が持続的にアルカリ性になるとでできる結石といわれます。冬の寒さや寒暖差で、膀胱炎になる犬が多いので、ストルバイト結石ができる犬も多くなる時期です。人間にできるストルバイト結石は、膀胱炎などの細菌感染でできる結石なので、感染結石とも言われています。ストルバイト結石は、食事性でできる結石ではないので、食事で尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限するなどでは、再発を繰り返してしまいます。犬のストルバイト結石も、感染結石なので、正しい情報で正しい予防をする必要があります。

●ストルバイト結石。

犬のストルバイト結石は、リン・マグネシウム・アンモニアが成分の結石です。健康な犬の尿は、細菌がなく、アンモニアがない、あってもごく微量といわれています。犬の尿にアンモニアが存在しないので、尿pHが一時的にアルカリ性であっても、リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶や結石はできません。

犬の尿に、アンモニアが含まれるのは、細菌感染で尿素がアンモニアに再合成された膀胱炎などの状態の時です。アンモニアは、尿を継続的にアルカリ性にするので、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して、ストルバイト結石ができます。

犬の膀胱炎、ストルバイト結石は、フードの成分が原因ではなく、細菌感染が原因で膀胱炎になり、ストルバイト結石ができます。

フードで尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限しても、再発を繰り返す犬が多いのは、理由があります。

.好肇襯丱ぅ鳩訐个できるメカニズム

犬が膀胱炎になると、尿中の細菌が尿素を分解してアンモニアに再合成してしまいます。アンモニアは尿を持続的(継続的)にアルカリ性にします。酸性では溶解しているリン・アンモニア・マグネシウムは、アルカリ性では溶解しないので、リン酸アンモニウム・マグネシウムに結合して結晶化します。。リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶が凝縮化や肥大化すると、結石ができます。リン酸アンモニウム・マグネシウム結石は、ストルバイト結石といわれます。

▲好肇襯丱ぅ鳩訐个函▲轡絅酸カルシウム結石等との違い。

ストルバイト結石は、細菌感染でできる結石で、膀胱にできることが多い結石です。シュウ酸カルシウム結石や他結石は、細菌感染が原因ではなく、腎臓でできる結石です。人間にできる結石と犬にできる結石は、同じ成分の結石が多く、人間ではストルバイト結石は、感染結石といわれることが多いというのも、他の結石との違いからきています。

ストルバイト結石ができやすい犬の共通項

ストルバイト結石ができる犬は、小型犬が非常に多く、中型犬では柴犬やコーギーに比較的多く、大型犬になると非常に少なくなります。小型犬でも、水をあまり飲まない犬に結石ができやすく、同犬種でも水を適量以上飲んでいると結石ができる犬は激減します。中型犬の柴犬やコーギーに多いのも、水を余りのない個体が比較的多いことが要因と思います。

また、小型犬は、ペットシーツでおしっこをするケースが多く、結晶や結石を発見しやすいことも小型犬に多い原因になっている可能性があります。中型犬や大型犬では、外でおしっこをするので、結晶や小さい結石を見つけることが難しいのも少ない理由になっていると思われます。

ぅ好肇襯丱ぅ鳩訐个函▲奸璽匹寮分等。

ストルバイト結石は、リン酸アンモニウム・マグネシウム結石のことです。リン・マグネシウムは、カルシウムと合わせて骨・歯などの構成成分であり、非常に重要な必須ミネラル成分です。

アンモニアは、健康な犬の尿には存在しない・あっても微量です。アンモニアは、タンパク質の最終形の窒素からできる物質で、体に有害なので肝臓で解毒されて無害な尿素になって、血液から腎臓経由で尿と一緒に尿素が排出されます。

ドッグフードは、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準で、この基準でできているドッグフードが大半なので、リン・マグネシウムが多すぎるフードは市販されていません。アンモニアは、タンパク質が多すぎると多くなりますが、尿素に合成されたまま尿と一緒に排出されている限りは、ストルバイト結石ができる原因にはなりません。

ゥ好肇襯丱ぅ鳩訐个函▲奸璽匹版pH(酸性・アルカリ性)の関係。

上記い里茲ΔAAFCO栄養基準に適合しているドッグフードを食べていて、継続的(持続的)に尿が酸性のまま、尿がアルカリ性になるようなフードはありません。また、食事性で尿がアルカリ性に継続的になったとしても、尿素はアンモニアに再分解されないので、リン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化することがありません。

膀胱炎になったら、治療+水をたくさん飲んで、おしっこをして細菌を尿と一緒に排出する。

犬が膀胱炎になったら、動物病院で治療を受けて抗生物質などで細菌を減滅して、完全に細菌がなくなるまで続けます。抗生物質が効き始める数日で、尿が酸性にも傾くようになるようですが、この間も、できるだけ水を多く飲ませて、おしっこの回数も増やして、細菌を尿と一緒に出すようにすると、治りも早くなり、また尿がアルカリ性に継続する時間を少なくすることができるので、ストルバイト結晶や結石もできにくくなります。

Д好肇襯丱ぅ鳩訐个陵祝匹蓮∝胱炎の予防の基本と同じ

ストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症の細菌が原因でできる結石なので、膀胱炎を予防できると、ストルバイト結石の予防もできます。昨日のブログの膀胱炎の予防では、〆拔櫃鯑れない ¬髪嵶呂悩拔櫃鮓彩任垢襦´細菌を増やさない ことが予防です。寒い時期は、水分摂取量が少なくなる、食事量が少ないことが原因で膀胱炎やストルバイト結石ができる犬が増えます。

特に、水分摂取量が少なすぎると季節に関係なく、膀胱炎やストルバイト結石ができやすいので、摂取量の目安と実際を比べて対策をするべきです。犬の1日当たりの水分摂取の適量の目安は、1日の摂取カロリーの目安数字を、mlにした量です。例えば、1日の摂取カロリーが80gの犬、360kcal/100gのフードを食べていると、360×0.8=288kcal/1日の摂取カロリーになり、288ml(cc)が1日の水分摂取量の目安になります。食事以外で、水を飲む量なので、不足している場合は、水に味と香りをつけるなどの工夫をして、目安量以上を飲ませるようにします。

尿pHで一喜一憂しない。

尿pHの検査は、継続的(持続的)にpH8以上のアルカリ性の場合は膀胱炎などの尿路感染症の疑い、pH5以下は糖尿病や痛風の疑い、で再検査や別の検査を通して総合的に診断するために行う検査といわれます。

動物病院では、1回の検査で尿がアルカリ性であると、このままではストルバイト結石ができるので、療法食で尿を酸性にするような指導をしている動物病院も多いようです。1回の検査で、アルカリ性であっても、再検査をすると酸性である犬、尿採取で細菌を入れないようにに注意したら酸性になったなど、尿pHは酸性とアルカリ性を行き来している正常な犬がほとんどです。

膀胱炎、ストルバイト結石は、細菌感染で、食事性が原因ではありません。

尿pHで一喜一憂するのはなく、膀胱炎であれば治療を受ける、細菌感染でなければストルバイト結石ができないので、食べ物で酸性にするようなことをやめることが大切です。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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冬の犬の健康管理。-1(膀胱炎)

  • 2019.01.27 Sunday
  • 18:41

膀胱炎は、大腸菌などの一般細菌が、尿路口から尿路に侵入して膀胱内で細菌が増殖して炎症を起こすといわれます。犬の場合は、頻尿、血尿、濁った尿などの症状がでて動物病院で膀胱炎と診断されることが多いようです。膀胱炎は、細菌感染なので抗生物質で細菌が死滅して、完全に細菌がなくなるまで抗生物質を使い切ることが大切です。

膀胱炎の予防は、〆拔櫃鯑れない ∈拔櫃鯡髪嵶呂埜彩任垢襦´細菌を増やさない、ことが人間の予防で言われています。犬も同様にすることで膀胱炎の予防ができるといわれています。

●膀胱炎。

小型犬では、食が細い犬、水分摂取量が少ない犬に、膀胱炎が多いと思われます。中型犬や大型犬では、食が細い犬、一時的に食欲不振になった犬、年齢的に食欲が低下した犬、などに多いと思われます。寒い時は、体が冷える、体力が落ちやすく免疫力も低下しやすいなどが、冬に膀胱炎が多い原因になっている可能性があります。寒い時こそ、食生活、水分摂取量、運動などの生活習慣を見直して改善することで、犬の膀胱炎の多くも予防ができるはずです。

∞胱炎の治療

犬の膀胱炎は、急に頻尿になる、血尿になっている、尿が濁っている、尿がどろどろしている、尿が臭いなどで気づくことが多いといわれます。このような症状がでたら動物病院で診療を受けて、膀胱炎の診断であれば、その指示に従うことが大切です。多くの場合は、数日で細菌の大多数が死滅し、全ての細菌が死滅するまで2,3週間、抗生物質を服用されるように言われます。勝手に、抗生物質を途中で止めると、耐性菌ができることがあるので、勝手な判断は禁物です。

また、膀胱炎の治療に、1か月以上かかっている場合は、耐性菌が出現、抗生物質が効いていない可能性があるそうなので、動物病院に今後の治療方針の説明を聞いたほうが良いかと思います。

⊃紊鬚燭さん飲ませて、細菌を尿と一緒に排出する。

抗生物質が効き始めるまでは、細菌が増殖するので、水をたくさん飲ませて尿と一緒に細菌を体外に出すことで、膀胱炎が重度になりにくくなるようです。

g胱炎の予防…細菌を入れない。

膀胱炎の原因菌は、大腸菌など大便にも含まれる一般細菌が多いといわれます。細菌は、体外の尿路口から入り込むので、尿路口周辺を清潔にして、細菌が入らないようにします。特に、下痢や軟便の時は、便が尿路口周辺についたままになると感染する可能性が高くなるので、散歩中や散歩後にきれいにふき取って、必要に応じて除菌などをします。また、ソファやベッドなどに便がついて、尿路口から入ることがあるので、洗濯をまめにして清潔にするようにします。

ょ胱炎の予防…細菌を免疫力で死滅する。

体外から侵入した細菌やウィルスは、免疫で攻撃して死滅させる免疫システムが、犬にも備わっています。免疫が正常であれば、細菌が増殖する前に、死滅させることができるので、膀胱炎になることは少ないといわれます。

免疫力が低下する原因は、低タンパク質・低脂肪・高糖質などの栄養が偏った食生活、体重を減らすために食事量を減らしている、食欲不振などが原因の一つです。免疫抗体は、主にタンパク質からできているので、タンパク質などの材料が不足すると免疫力は低下したり、異常を起こすことがあります。

また、免疫抗体は、腸周辺に70%全宜雄集まっています。腸内の悪玉菌が優勢であると、免疫力が低下します。シニア以降の犬では、腸内悪玉菌が優勢になりやすいので、多種類・多品目の穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類などの食材を使っているフードにする、トッピングするなどで、多種類の食物繊維を摂取するようにします。また、ドットわん「フリーズドライ納豆」、「プロバイオティクスサプリメント」などで腸内善玉菌を増やすことも、免疫力の向上に役立ちます。

ョ胱炎の予防。…細菌を増やさない。

細菌を免疫で死滅させることができないと、細菌は尿中で増殖して膀胱壁などに付着すると膀胱炎を起こすことがあります。細菌を増やさないようにするためには、膀胱内に尿が長時間留まらないように、水を多く飲ませて尿量を増やす、おしっこを我慢させないで、尿と一緒に細菌を排出することが有効です。

そもそも、水をあまり飲まない犬が膀胱炎になりやすいので、小型犬などで心当たりがある飼い主さんは、犬が水を多く飲む工夫をするべきです。中型犬・大型犬では、水をあまり飲まない犬は少なくなりますが、寒いと水分摂取量が減ることがあるので、冬に膀胱炎になりやすい犬は、水分摂取量をチェックして必要に応じて増やすことが効果的です。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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犬の健康は、飼い主さんが守る。-10(補足/犬の結石予防に使える、おやつとサプリメント)

  • 2018.12.02 Sunday
  • 18:25

犬に多い結石は、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が半々ほどで80%〜90%を占めるといわれています。ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石に、共通する原因は、水をあまり飲まない犬に多いことです。犬に水を多く飲ませるには、水に味や匂いをつけることが効果的です。

水を多く飲むようになると、細菌が尿路に侵入しても尿量が増えて細菌を尿と一緒に排泄して尿路感染症になりにくくなる、ストルバイトの結晶ができても少ないうちに尿と一緒に排泄しやすくなる、ストルバイトの結石ができても小さいうちに排泄できる。など膀胱炎などの予防・悪化を防ぐ、ストルバイトの結晶や結石で尿道が詰まることを防ぐ効果があがります。

また、シュウ酸カルシウム結石も、水を多く飲むようになると、腎臓の尿の水分が増えて、その分老廃物の比率を下げることができます。このような状態では飽和状態になりにくくシュウ酸カルシウム結石や他結石もできにくくなります。また、結晶が少ない、結石が小さいうちに尿と一緒に排泄できるので、結石で尿管や尿道を塞ぎにくくなります。

また、ストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症の細菌感染でできる結石といわれます。膀胱炎の予防を徹底することが大切ですが、膀胱炎は再発しやすいといわれます。このような犬には、クランベリー・サプリメントがお薦めです。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

▲淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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犬の健康は、飼い主さんが守る。-9(まとめ/犬の結石の原因と予防・再発予防)

  • 2018.12.02 Sunday
  • 11:40

ドッグワンで、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードをご購入されている犬達で、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石ができた犬は、ほんの数パーセントです。その数パーセントの犬も、水を飲む量が少ない犬が大半なので、水を1日の標準量以上飲むことで、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防ができています。

人間では、結石は生活習慣病の一種といわれています。栄養が偏っている、食べすぎ、運動不足、水分不足など生活習慣の乱れが原因で結石ができるといわれています。栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、毎日適度に運動をする、水分を食事以外で1日2L〜2.5L飲む、このような生活習慣に改善することが、結石予防・再発予防といわれています。

犬も一緒です。犬の場合はドッグフードを主としている場合が多いので、栄養バランスが良いフードを選び適量を食べる、毎日散歩をする、水を1日の標準量以上飲む。このような生活習慣にすることで、上記のように犬の結石の予防・再発予防ができます。

犬は、自分でフードを選ぶことも、運動をする、水を飲むこともできません。犬の健康を守る、結石を予防できるのは、飼い主さんです。

●まとめ/犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の原因と予防・再発予防

犬の結石予防は、ストルバイト結石ができる原因、シュウ酸カルシウム結石ができる原因を理解することから始まります。犬の結石ができる原因やメカニズムがわかれば、結石の予防・再発予防もよくわかります。犬の結石も、人間の結石同様で生活習慣病の一種です。飼い主さんが、犬の食生活、運動の基本的な生活習慣を見直して、水を1日に標準量より多く飲ませるようにすることが大切です。犬の健康を守り、結石を予防するのは、飼い主さんです。

仝い離好肇襯丱ぅ鳩訐弌粉鏡結石)ができる原因と、予防・再発予防。

犬のストルバイト結石は、細菌感染でできる結石で、膀胱にできることが多い結石です。犬の尿道口から細菌が侵入して尿道や膀胱で細菌が増殖すると尿道炎や膀胱炎など尿路感染症になります。尿路感染症の原因細菌は、尿素をアンモニアに分解します。アンモニアは、尿をアルカリ性にするために、尿pHは継続的に8以上のアルカリ性になります。尿が継続的にアルカリ性になると、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア(尿素から再分解)・マグネシウムが結合して結晶化して、結晶が凝縮することでリン酸アンモニウム・マグネシウム結石(ストルバイト結石)ができるとといわれています。

犬の膀胱炎など尿路感染症の治療は、抗生物質で細菌が減滅することです。細菌が減ると、尿は酸性のでとアルカリ性の間を行き来するようになるので、数日でストルバイトの結晶や結石ができなくなるといわれています。抗生物質は、細菌が完全になくなるまで、指示通りにすることが大切です。

犬の膀胱炎の予防・再発予防、ストルバイト結石の予防・再発予防。

犬の膀胱炎など尿路感染症は、頻尿・血尿・尿が濁っているなどの症状がでます。また、細菌感染が原因で、尿pHが継続的に8以上のアルカリ性になります。

犬の膀胱炎(尿路感染症)の予防・再発予防は、

〆拔櫃鯑れない…大便に多い大腸菌やブドウ球菌などが尿路口から入らないように清潔にする。特に、下痢や柔便のときは、便の水分が多く、尿路口に入りやすいので注意が必要です。

∈拔櫃鯀やさない…細菌が膀胱に逆流すると、数時間で細菌が増殖するので、細菌が増えないうちに尿と一緒に排出することが大切です。そのためには、水分を多くとって尿量を増やす、おしっこを我慢しないことが大切です。

細菌を免疫で減滅する…尿道や膀胱に到達した細菌は、免疫力で細菌を減滅することができます。免疫が低下していると、細菌の増殖を許すので膀胱炎になりやすくなります。免疫力の低下・異常は、食事量が少なすぎることがほとんどなので、適正量を食べさせることで免疫力を正常にすることができます。

犬のストルバイト結石は、人間同様に細菌感染ができる感染結石です。犬の尿路感染症が予防できると、ストルバイト結石も予防できます。

また、水を1日の必要量飲むようになると、細菌を尿と一緒に排泄しやすい。ストルバイト結晶が少ないうちに尿と一緒に排泄しやすい。ストルバイト結石が小さいうちに尿と一緒に排泄しやすくなります。ストルバイト結石は、結晶や結石で尿道が詰まらないようにすることが大切なので、水を多く飲むことが重要です。

シュウ酸カルシウム結石ができる原因。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でできる結石です。犬が余り水を飲まないと、血液など体内の水分が少なくなります。腎臓は血液をろ過して、尿をつくって不要な水分や老廃物を体外に排出します。あまり水を飲まない犬では、尿の水分が少なく、尿素や老廃物が多い濃い尿になりがちです。尿の水分が少なすぎると、老廃物の成分が溶けなくなって飽和状態になることがあります。この飽和状態になると、シュウ酸とカルシウムなどが結合して結晶化し、結晶が凝縮してシュウ酸カルシウム結石になり、結石が肥大化して大きな結石になるといわれます。

ぅ轡絅酸カルシウム結石の予防・再発予防。

シュウ酸カルシウム結石の危険因子は、動物性タンパク質過剰、動物性脂肪過剰、カルシウム不足、マグネシウム不足などがあります。このため、栄養バランスが良い食事が予防の基本と考えられています。カルシウムは、シュウ酸と結合しやすいので、食事でカルシウムを取ったほうが、シュウ酸カルシウムに結合して大便に排出されるので、血液にシュウ酸が多くなることを防ぎ、シュウ酸カルシウム結石の予防因子になるといわれます。

水を多く飲むのは、体液の水分を多くして血液が濃くなることを防ぎます。血液濃度が正常になると、腎臓で濾過した尿の水分が増えて、尿路や老廃物が飽和状態になりにくなり、シュウ酸カルシウムなどの結晶や結石ができにくくなります。

運動は、結晶や結石ができたときに、結石が小さいうちに排尿するために重要です。また、肥満は危険因子なので、その抑制になります。

また、水を1日に必要な量を飲むようになると、シュウ酸カルシウムの結晶ができても量が少ないうちに排泄できる。結石が小さいうちに尿と一緒に排泄できます。このようなことで、腎臓、尿管、尿道などに結石が詰まることを防げます。

ジい1日あたりの標準水分摂取量。

犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができる原因の多くが、水分摂取量が少なすぎることです。1日の水分摂取量は、犬の体重別・摂取カロリー量の数値を、ml(cc)にした量が目安になります。360kcal/100gのドッグフードで、1日に80gが標準給餌量の5kgの犬では、360×80/100=288kcalになるので、288mlの水を食事以外に飲むことが目安になります。

ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができる犬では、水を飲む量が、このような目安量の約1/3〜1/2の犬が目立ちます。

水をあまり飲まないと、膀胱の細菌が増殖しやすくなる膀胱炎のリスクが高くなり、ストルバイトの結晶や結石ができても尿量が少なく、尿と一緒に自然排出させることができないため、結晶が結石になり、小さな結石が大きな結石になってしまいます。

シュウ酸カルシウムなど腎臓でできる結石も、水をあまり飲まないと腎臓内の尿の水分が少ないので、シュウ酸やカルシウムなどの固形物の比膣が高くなって飽和状態になりやすく、シュウ酸カルシウムの結晶や結石ができやすく、また尿が少ないので自然排出できずに、結晶が結石に、小さな結石が大きな結石になりやすくなります。

Ωい稜pHの基準値は、pH5〜pH8。尿pH検査の本来の目的。

人間の尿検査では、尿pHが継続的にアルカリ性(8以上)の場合は、尿路感染症の疑い。継続的に酸性(5以下)の場合は、糖尿病・痛風の疑い。…などの病気の可能性をみるために行い、別の検査結果と総合的に判定するのが目的といわれます。

人間も犬も、血液やリンパ液などの体液pHは、7.4の弱アルカリ性に固定されています。尿は、腎臓で濾過して不要な水分や老廃物を排泄するものなので、尿pHは一定ではなく、5の酸性〜8のアルカリ性の間を1日に何度も行き来する変動するものです。実際に、尿pHの基準値は、人間でpH4.5〜8、犬でpH5〜8といわれます。(検査所で多少数値が異なる)

犬の尿pHは、1回の検査でアルカリ性だとストルバイト結石の療法食、酸性が強いとシュウ酸カルシウム結石の療法食にしないといけないといわれることが多いようです。

犬の尿pHは、変動しているので尿pHが8で正常な場合があります。1回の尿pHの検査ではなく、数回検査をして継続的にアルカリ性、酸性になっているのかが重要です。実際に、時間帯を変えて再検査をすると尿pH6など酸性尿だった犬がほとんどです。

また、採尿の時に細菌が入る、採尿から検査まで時間が空くと、細菌の影響で尿pHはアルカリ性になります。時間帯では、食事のあとはアルカリ性になりやすくなります。尿の再検査をする場合は、採尿の時間帯、細菌が入らないようにすると、尿pHの正常、異常が発見しやすくなると思います。

犬が食べているドッグフードで、継続的に尿pHがアルカリ性や酸性に傾くことはありません。食事性が原因で尿pHが異常値にならないので、結石の療法食で尿pHをコントロールする意味は見出すことはできません。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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犬の健康は、飼い主さん守る。-8(犬の尿pHと結石)

  • 2018.11.30 Friday
  • 15:33

ドッグワンに、犬の尿pHに関連する質問をしてくる方が、たいへん多くなっています。

尿pHの基準値を知らない。尿pHは1日の中で変動していることを知らない。尿pHが継続的に8以上のアルカリ性は尿路感染症の疑いがあることを知らない。ストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症が原因でできる感染結石であることを知らない。尿pHが継続的に5以下の酸性であると痛風や糖尿病の疑いがあることを知らない。尿酸結石は、強酸性の尿でできやすい。シュウ酸カルシウム結石は、尿pH5以上の酸性尿では影響がないことを知らない。…などなど知らないことだらけです。

しかし、尿pHのこと、結石のことを知らない人が多いのは、動物病院の説明が不十分であることが主な原因で、飼い主さんの責任ではありません。犬の尿検査で尿pHが8のアルカリ性であると、ストルバイト結石ができやすいので結石の療法食にしないといけない。尿が酸性であると、シュウ酸カルシウム結石ができやすいので、中性に近い酸性にするために結石用の療法食にしないといけない。このような説明しかしていない動物病院が多いようです。

人間では、結石は生活習慣病の一種と考えられていて、栄養バランスが良い食事、適度な運動、水分を多く摂ることが予防といわれています。ストルバイト結石は、細菌感染なので、感染症にならないような生活習慣が加わるだけです。尿pHを食事で変えることは、栄養が偏った食事にすることなのでありえないことです。

日本の動物病院では、このような生活習慣の指導をしません。検査と療法食。犬の健康を守るのは、飼い主さんの責任です。飼い主さんが、愛犬の生活習慣の改善をすることで、結石だけでなく、多くの病気を予防して健康を保つことができます。

●犬の体液のpHは7.4で一定。尿pHはpH5〜8(基準値)の間で変動。

犬の尿pHの基準値は、pH5〜pH8といわれています。人間の尿pHの基準値は、4.5〜8です。いずれも、検査所によって、若干の違いがあるようです。

仝い梁留佞裡Hは7.4±0.05で一定。尿は体液ではないので尿pHは5〜8の間を変動している。

犬の体液は、血液・リンパ液・組織液などで、体液のpHは7.4±0.05に一定に保たれています。肉が多すぎる、トウモロコシや大豆だらけのドッグフードを食べている犬、運動量が多い犬、運動をほとんどしない犬でも、体液pHを7.4に一定に保つようになっています。

犬の尿は、腎臓で血液をろ過して、不要な水分、尿素・老廃物・有害物質などを排出するものです、尿は、体液の尿pHを一定にするために使った酸や塩基、栄養バランスの影響、運動の影響などの様々な要因で、酸性からアルカリ性の間を変動しいます。

尿pH検査で、尿路感染症、痛風・糖尿病の疑いがあることがわかる。

尿pH検査で、継続的に尿pHが8以上の場合は尿路感染症の疑い、継続的に尿pHが5以下の場合は痛風・糖尿病などの疑いがある。継続的とは、尿pHが変動しない、8以上に固定されているようなことで、時間をかえて数回検査をする必要があります。また、他の検査と合わせて総合的な判定をする材料として使われます。

●犬のストルバイト結石は、細菌感染結石。尿pHが継続的に8以上になるのは、膀胱炎など尿路感染症の影響。

ストルバイト結石は、膀胱炎など細菌感染でできる結石であることが、他の結石と違うところです。細菌感染は、尿pHで継続的に8になっているなどでもわかります。頻尿・血尿・尿が濁っているなどでもわかります。膀胱炎など尿路感染症であれば細菌を抗生物質でなくすことができれば、尿pHは正常に戻り、ストルバイト結石はできなくなります。

ストルバイト結石は、食事性が原因ではないので、療法食などで尿を酸性にしても、予防することはできないといわれています。

仝い稜pHが継続的に8以上になるのは、膀胱炎など尿路感染症の疑い。

犬の尿pHが、数回検査をしても8以上の場合は、膀胱炎など尿路感染症の疑いがあるといわれます。他の検査と合わせて診断してもらい、尿路感染症であれば、原因細菌を抗生物質などで減滅することが必要です。

尿路感染症が原因で尿pHが継続的に8以上になっているのに、療法食で酸性尿にする意味は?

食事性が原因で、尿pHが継続的に8以上のアルカリ性になることはありません。したがって、結石の療法食や専用食で、尿pHを酸性にする意味が全く不明です。尿路感染症が原因であれば、治療をして細菌がなくなれば、自然に基準値内の酸性とアルカリ性の間になるので、栄養素や成分をかえて酸性にする必要性が見出せません。

ストルバイト結石は、感染結石で、食事性が原因でできる結石ではありません。

ストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症になって、原因細菌が尿素をアンモニアに分解することで、尿が継続的にアルカリ性になって、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して結晶化し、結晶が凝縮化や肥大化することで、ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)ができるといわれています。

細菌感以外では、尿素がアンモニアに分解されることがなく、基準値内でアルカリ尿であっても尿にアンモニアはないので、リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶や結石ができることがありません。

●犬のシュウ酸カルシウム結石は、尿の水分不足で老廃物が飽和状態になってできる結石。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少ない、偏った栄養バランスのフード、運動不足などが原因でできる結石です。尿pHが偏ってできる結石ではないので、結石の療法食や専用食で尿pHをコントロールする、カルシウム・マグネシウムを制限する意図が不明確です。

仝い離轡絅酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分が少なく、尿素など固形物が多い飽和状態になることでできる結石といわれています。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分が少なく、尿素や老廃物などの固形物が多くなり、固形物が一定の水分以下になると溶解できない飽和状態になることで、シュウ酸とカルシウムが結合して、結晶になり、結晶が凝縮や肥大化して、シュウ酸カルシウムができるといわれています。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、尿pHが酸性だから、できる結石ではない。

犬の尿pHが継続的に5以下の酸性尿では、痛風や糖尿病の疑いがあるといわれます。痛風では、高尿酸血症になると発症しやすくなり、尿酸結石もできやすくなるといわれています。他に尿pH5以下の酸性尿では、レシチン結石ができやすくなるといわれています。

シュウ酸カルシウム結石は、人間でも栄養バランスが良い食事、適度な運動、水を2〜2.5L飲むことが予防といわれている通りで、尿pHとは関係がありません。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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犬の健康は、飼い主さんが守る。-7(犬の結石予防は、水を標準量飲ませることから)

  • 2018.11.29 Thursday
  • 16:03

ドッグワンで結石の相談を受けて、犬種を聞くと80%以上は小型犬です。ドッグフード、療法食、手づくり食に共通性はなく、共通するのは、水をあまり飲まない犬が多いことです。動物病院では、尿pHを療法食でコントロールすることを勧めています。一方、人間の結石予防では、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をする、水分を1日2L〜2.5L飲む。この3つが基本です。ストルバイト結石は、細菌感染でできる結石なので、これに細菌が入らないように清潔にすることが加わります。

私自身が、シュウ酸カルシウム結石ができたことがありますが、医師に予防でいわれたのは、上記の3つです。幸い、再発を数十年に防げています。ちなみに、尿pHは何も言われたこともなく、検査もしていません。

動物病院では、療法食以外、栄養バランスが良い食生活、適度な運動、水分を多く飲むなど犬の生活習慣の指導をしていません。犬の結石の再発が多い、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が交互にできる犬が多いなどは、生活習慣の問題点を放置してきたのが原因と思われます。

犬の健康は、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、毎日適度に運動をすることが基本です。これに、水を適量飲むようにすることで、犬の結石も予防できるはずです。

ドッグワンで10数年、ナチュラルバランスとドットわんを販売していますが、水分摂取量を増やすことで、多くの犬達が結石の再発予防、予防ができているのが現実です。

●犬の膀胱炎とストルバイト結石は、水分摂取量が増えると、膀胱炎予防&ストルバイト結石予防効果があがる。

ストルバイト結石(リン酸アンモニウム・マグネシウム結石)が、シュウ酸カルシウム結石など他の結石と違うのは、細菌感染(尿路感染症)が原因でできることです。膀胱炎など尿路感染症の予防、ストルバイト結石の予防のポイントは、水分を多く摂ることです。水分が増えることで尿量が増えて、細菌を尿と一緒に排泄する、ストルバイトの結晶が少ない・結石が小さいうちに尿と一緒に排泄することができます。

仝い凌緤摂取量が増えると、尿量が増えて、細菌を尿と一緒に排出すやすくなりる。→膀胱炎・ストルバイト結石の予防になる。

尿路口から入った細菌が尿道、膀胱に逆流して細菌が増殖すると膀胱炎になります。水分摂取量が多い犬は、尿量が多いので、尿と一緒に細菌を排泄することができるので、尿路感染症になりにくいといわれます。逆に、水分摂取量が少ない犬は、尿量が少なく膀胱内に尿が留まっている時間が長いので、細菌が増殖して膀胱炎など尿路感染症になりやすいといわれます。

▲好肇襯丱ぅ箸侶訃修少ない、ストルバイト結石が小さいうちに、尿と一緒に排出しやすくなる。

膀胱炎の原因細菌が増殖すると、細菌が尿中の尿素を分解してアンモニアを生成します。アンモニアは、尿を継続的(持続的)にアルカリ性にし、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して結晶ができたり、結晶が凝縮化してリン酸アンモニウムマグネシウム結石(ストルバイト結石)ができることがあるといわれます。

水分摂取量が多い犬ほど、尿量が増えるので、ストルバイトの結晶が少ないうち、結石が小さいうちに尿と一緒に排出できます。ストルバイトの結晶が多くなったり、結石が大きくなって尿道を塞ぐようなことを防ぐことができます。

●犬のシュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が増えると、結晶や結石ができにくくなり、結石が小さいうちに尿と一緒に排出しやすくなる。

人間では、シュウ酸カルシウム結石の予防は、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度な運動、水分を1日に2L〜2.5L飲む(食事以外)といわれます。尿pHが継続的に偏ってできる結石ではないので、フードでアルカリ性にするようなことはありません。

犬のシュウ酸カルシウム結石も、水分摂取量が少ない犬ができています。ストルバイト結石ができて、シュウ酸カルシウム結石もできる犬に、共通するのは水分摂取量が少ないことです。

仝い凌緤摂取量が増えると、尿量が増えて、シュウ酸とカルシウムが飽和状態になりにくくなる。

シュウ酸カルシウム結石は、腎臓内の水分が少ない、尿素や老廃物が多いと、これ以上水に溶けない飽和状態になって、シュウ酸とカルシウムが結合して結晶化して、結晶が凝縮化するとシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。犬の水分摂取量が増えると、腎臓内の尿の水分が増えるので、尿素や老廃物の比率が下がります。このような尿の水分が多い状態では、尿素や老廃物が飽和状態にならないので、結晶や結石ができにくくなります。

犬の水分摂取量が増えると、腎臓にできたシュウ酸カルシウムの結晶が少ない、結石が小さいうちに尿と一緒に排出できます。

犬の水分摂取量が増えると、シュウ酸カルシウムの結晶、結石ができても、結晶が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排出しやすくなります。小さい結石が肥大化することを防げるので、尿管などに詰まることがなくなる可能性が高くなります。

●犬の1日あたりの水分摂取の標準量。

犬の水分摂取量が少ない、適量、多いは、標準量がわからないと判断できません。他の犬と比較することは少ないので、水分摂取量が多い、少ないを把握している飼い主さんは少ないはずです。

1日の摂取カロリー量を、ml(cc)にした水分摂取量が標準量。

ドッグフードには、1日の標準給仕量(体重別)が記載されています。ドッグフードのカロリーが360kcal/100gで、体重5圓慮い両豺腓鯲磴砲垢襪函5圓慮い1日の給仕量が80gでは、360×80/100で、288kcalの摂取カロリーという計算になります。この288kcalの単位がml(cc)になるだけなので、この犬の水分摂取の標準量は288mlとうことになります。

犬が、1日に飲む水の量を把握する。

,凌緤摂取量は、食事以外の水を飲む量です。朝にペットボトルに水を標準量入れて、適度にボウルに入れます。残った水は、容器等に移しておきます。これを夜まで繰り返します。容器に入れていた残った水とペットボトルに残った水の合計を引くと、1日に飲んだ水の量がわかります。ちょうどゼロになった場合は、標準量の水を飲んでいる。半分残ったら、1/2しか飲んでいないことになります。

●水をあまり飲まない犬は、水を飲むように工夫が必要。

水をあまり飲まない犬に、水を多く飲むように言っても意味がありません。飼い主さんが水を多く飲むように工夫、試行錯誤する必要があります。

)萋、散歩をする。

毎日、散歩をするような運動習慣がない犬は、散歩をすることで喉が渇いて自然と水を飲む量が増えるはずです。

吸水ボトルではなく、ボウルで水を飲ませる。

吸水ボトルは、水を飲む量が少なくなりがちで、飲み口に細菌が付着しやすいので、ボウルに水を入れて飲ませるようにしたほうが、水を飲む量が増えて、衛生的です。

水に、味や匂いをつける。

水をあまり飲まない犬は、味や匂いがある水だとよく飲むようになることがあります。ヤギミルクの粉末を少し混ぜる。大好きなジャーキーの粉を少し混ぜる。フリーズドライのチーズを少し混ぜるなど、ふりかけ状になるものを水に溶かして味やにおいをつけることがおすすめです。

す夫しても、水分摂取量が増えない犬は、フードやトッピング、おやつも工夫。

,鉢△任癲効果があまりない犬は、ドライフードはお湯を大目にしてふやかす、肉や野菜を煮たスープを加える・飲ませる、野菜や果物など水分が多いものを食べさせる。缶詰を併用する。などなど、いろいろトライして、少しでも水を多く飲ませるように、工夫を努力をします。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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犬の健康は、飼い主さんが守る。-6(犬のシュウ酸カルシウム結石の予防)

  • 2018.11.28 Wednesday
  • 16:06

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石です。腎臓は、血液をろ過して、余剰な水分や老廃物の尿をつくり排出する働きをしています。犬の腎臓でつくる尿の水分が少ないと、尿素や不要な栄養素など老廃物が溶けない飽和状態になりやすくなります。この飽和状態が続くと、シュウ酸とカルシウムが結合して結晶ができて、結晶が凝縮化することでシュウ酸カルシウム結石ができることが多いといわれています。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、原因がすべてわかっているわけではありません。しかし、多くの場合は、栄養バランスが良いフードを適量で規則正しく食べる。適度に運動をする。水を1日の摂取カロリー数をmlにした量以上を飲む。このような生活習慣の改善で、結石予防ができると考えられています。

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売していますが、このような生活習慣に改善した犬、以前から生活習慣が良い犬は、シュウ酸カルシウム結石、ストルバイト結石もできない、再発しない犬がほとんどです。

動物病院では、療法食を勧めるばかりで、栄養バランスが良い食事を適量、水分摂取量を増やす、適度な運動など生活習慣の指導をしていません。犬の健康、シュウ酸カルシウム結石を予防するのは飼い主さんです。

●犬のシュウ酸カルシウムの予防…栄養バランスが良いフードを適量食べる。
ドッグフードは、AAFCO(アフコ)栄養基準が、必須栄養素の摂取基準の世界標準です。ほとんどのドッグフードはこの基準に適合しているので、カルシウムが多すぎるフードはありません。また、尿pHが酸性になってできる結石ではないので、カルシウムや他のミネラル成分を制限や調整した結石の療法食を勧める動物病院の対応は大きな疑問です。

 ̄浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量食べる。

栄養バランスが良い食事は、体をつくる働きをする「タンパク質」、体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」、体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」の3つの働きをする栄養素をバランス良く適量食べることです。犬は人間と栄養のバランスが異なりますが、栄養素の働きは人間と一緒です。

犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO栄養基準が世界標準です。この栄養基準は、必須栄養素の欠乏症や過剰症をなくすことが目的なので、ドッグフードでは当然クリアするべき基準です。結石の療法食や専用食、一部ドッグフードでは、この基準をクリアしていない、ギリギリの項目がいくつもあるものが販売されています。今食べているフードの成分比と比べてみると栄養が偏っている、欠乏症の可能性があるなどわかるはずです。「タンパク質」18%以上、「脂肪」5%以上、「カルシウム」0.6〜2.5%、「リン」0.5〜1.6%、「マグネシウム」0.04〜0.3%、成犬用AAFCO栄養基準より。

また、AAFCO栄養基準に適合しているのは当然のことで、栄養バランスが良い、病気になりにくいといわれるドッグフードは、「タンパク質」22〜28%前後、「脂質」10〜15%前後、「糖質」35%〜45%前後のドッグフードを適量食べることです。犬の結石予防においても同様です。また、肝硬変末期・腎臓不全末期・糖尿病末期などを除き、多くの病気・病気の予防に置いての食事についても、栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本中の基本です。

動物性タンパク質、脂肪は、摂りすぎない。

肉が多すぎると、動物性タンパク質過剰になり、結石抑制効果があるクエン酸の尿中肺狩量が減って、結石ができやすくなります。また、脂肪過多は、腸管内で脂肪酸がカルシウムと結合して、シュウ酸と結合するカルシウムが減少します。結果的に腸管内のシュウ酸が増えてしまい、血液中のシュウ酸も増えて結石ができやすくなります。

カルシウム・マグネシウムは、結石抑制効果があるので、制限してはいけない。

カルシウムは、シュウ酸と結合しやすいので、一緒に食べると、腸内で結合して大便としてシュウ酸が排出され、血液中のシュウ酸値を下げるので、腎臓内でシュウ酸カルシウム結石ができにくくなります。マグネシウムも同様で、腸管でシュウ酸マグネシウムに結合して大便で排出するので、血液中のシュウ酸値を下げる、尿中でシュウ酸マグネシウムになり、シュウ酸カルシウム結石ができるのを阻害する働きがあるといわれています。

け分は摂りすぎるとシュウ酸カルシウム結石ができやすくなる。

塩分過多は、尿中のカルシウム濃度を高くするので、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。結石の療法食や専用食では、塩分を多くして水を飲ませるようなフードが多いので、かえってシュウ酸カルシウム結石ができることを助長しています。また、塩分過剰は、心臓病や腎臓病などの原因になるので、まったく良いところはありません。

●犬のシュウ酸カルシウムの予防…水分摂取量を多くする。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少ないとできやすい結石です。水分摂取量が少なすぎる犬は、腎臓でつくる尿の水分が少ないので、シュウ酸やカルシウムなどの老廃物が、飽和状態になって結合し、結晶、結晶が集まって結石になりやすいといわれています。犬の1日当たりの標準的な水分摂取量を知らない人が多いので、1日に食事以外でどれだけ水を飲んでいるのか確認して、水分量が足りない場合は、犬に必要量の水を飲むように工夫する必要があります。水分摂取量が適正になれば、シュウ酸カルシウム結石の予防だけでなく、膀胱炎&ストルバイト結石、他結石もできにくくなり、予防ができます。

1日の摂取カロリーの数値をml(cc)にした量の水を飲むのが標準。結石ができる犬は、標準量の1/3や1/2しか水を飲んでいないことが多いので、確認と水を多く飲ませる工夫が必要。

犬の水分摂取量は、1日の摂取カロリーの数字を、ml(cc)にした量が標準といわれます。例えば、1日の標準給仕量が50g(360kcal/100g) の犬は、1日に180kcalの摂取カロリーを摂取することになります。1日の水分摂取量は、食事以外で180ml(cc)が標準量になります。

シュウ酸カルシウム結石だけでなく、感染結石のストルバイト結石ができる犬も、1日の水分摂取量が標準量の1/3、1/2の犬が多いので、1日の水分摂取量を確認して、少なすぎる場合は水を多く飲ませる工夫をする必要があります。

⊃緤摂取量を増やす工夫をして、腎臓でつくる尿の水分を増やし、老廃物が飽和状態にならないようにする。

尿中の水分が少ない+老廃物が多い濃い尿は、水分が多い尿では溶解していた老廃物の成分が、一定の比率を超えると水に溶解できない飽和状態になります。老廃物には、不要になったカルシウムやシュウ酸などの栄養素や成分が含まれているので、飽和状態になると、カルシウムやシュウ酸が結合して、結晶化することがあるといわれています。

水分摂取量が適正以上になると、尿の水分が増えるので、老廃棄物中のカルシウム・シュウ酸が飽和状態になりにくくなり、シュウ酸カルシウム結石や、リン酸カルシウム結石など、腎臓でできる結石を予防することができます。

水分摂取量が増えると、シュウ酸カルシウムの結晶が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄することができます。

水分摂取量が増えると、シュウ酸カルシウムの結晶ができても、結晶が少ないうちに、尿と一緒に排泄できやすいので結石になることが少なくなります。また、シュウ酸カルシウム結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄しやすいので、結石が詰まって腎臓病になったりすることも予防できます。

●犬のシュウ酸カルシウムの予防…適度に運動をする。

結石は、尿管や尿道などに詰まらないようにすることが大切です。結石ができる原因は、100%わかっているわけではないので、結晶が少ない、結石が小さいうちに、自然と排泄できるようにすることも、予防の一つです。適度に運動することで、結晶や結石が腎臓から尿管、膀胱、尿道と通過しやすくなり、尿道口から自然排出しやすくなります。

)萋、散歩など適度な運動をする。結晶や結石ができても、尿と一緒に排泄しやすくなります。

シュウ酸カルシウムの結晶、結石ができても、運動をすることで結晶や結石が尿と一緒に排泄しやすくなります。

∨萋、運動をすることで、喉が渇いて自然に水分摂取量がふえます。

毎日、散歩など適度な運動をすることで、自然と喉が渇いて、水分摂取量が増えます。塩分を多くした療法食のような、心臓や腎臓が悪くなるようなこともなく、むしろ内臓の働きをよくするので、毎日の散歩は大切な生活習慣です。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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犬の健康は、飼い主さんが守る。-5(犬のシュウ酸カルシウム結石ができるメカニズム。)

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 15:26

人間にできる結石と犬にできる結石は、同じ成分の結石です。人間では、結石は生活習慣病の一種といわれ、栄養バランスが良い食事、適度な運動、水を1日2L〜2.5L飲むことで、多くの結石が予防できると考えられています。

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売していますが、このフードを適量食べる、毎日散歩をする、水を1日の摂取カロリーの数字をmlにした量の水を飲む、このような生活習慣に改善した犬、元からこのような生活習慣の犬では、シュウ酸カルシウム結石、ストルバイト結石もできない、再発をしない犬がほとんどであることがよくわかります。

シュウ酸カルシウムは、腎臓でできる結石で、尿の水分が少なすぎると老廃物が尿に溶けない飽和状態になり、シュウ酸とカルシウムが結合し結晶になる、結晶が凝縮してシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。ストルバイト結石は、尿路感染症など細菌感染が原因で、膀胱にできる結石といわれています。

シュウ酸カルシウム結石ができる原因・メカニズムがわかると、その予防法が見えてきます。シュウ酸カルシウム結石何度もできた犬、シュウ酸カルシウム結石だけでなくストルバイト結石もできた犬、何度も開腹手術を受けた犬、このような犬の飼い主さんにはぜひご参考にしていただきたいと思います。

●犬のシュウ酸カルシウムができるメカニズム。
犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石です。腎臓は、血液をろ過して、余剰な水分や老廃物の尿をつくり排出する働きをしています。犬の腎臓でつくる尿の水分が少ないと、尿素や不要な栄養素など老廃物が溶けない飽和状態になりやすくなります。この飽和状態が続くと、シュウ酸とカルシウムが結合して結晶ができて、結晶が凝縮化することでシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。

.轡絅酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石です。

シュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石です。腎臓に結石が留まっていると腎臓結石、尿管にとどまっていると尿管結石、膀胱にとどまっていると膀胱結石といわれることもあります。

⊃嫗,蓮血液をろ過して、余剰な水分と老廃物の尿をつくり、体外に排泄する働きをしています。

腎臓は、血液をろ過して、再利用できる栄養素などは血液に戻し、余剰な水分と尿素や老廃物の尿をつくり、尿とともに排泄する働きをしています。

水分摂取量が少ない犬は、尿の水分が少ない+老廃物が多い、濃い尿になります。

犬の体内の水分量は、常に一定を保つようになっています。

一般的に、水分摂取量が多い犬は、体内の水分量が多くなります。体内の水分量が多いと、腎臓でつくられる尿の水分量が多くなり、尿量が増えるので、尿素や不要な栄養素などの老廃物が少ない、薄い尿になります。

逆に、水分摂取量が少ない犬は、体内の水分量が少なくなります。体内の水分量が少ないと、腎臓でつくられる尿の水分量が少ないので、尿量が少ない、尿素や不要な老廃物が多い、濃い尿になります。

G中の老廃物が増えると、老廃物の成分が水に溶けない飽和状態になり、カルシウムとシュウ酸が結合して結晶になるといわれています。

尿中の水分が少ない+老廃物が多い濃い尿は、水分が多い尿では溶解していた老廃物の成分が、一定の比率を超えると水に溶解できない飽和状態になります。老廃物には、不要になったカルシウムやシュウ酸などの栄養素や成分が含まれているので、飽和状態になると、カルシウムやシュウ酸が結合して、結晶化することがあるといわれています。リン酸カルシウムなども同様です。

ぅルシウムとシュウ酸が結合してできた結晶は、凝縮化や肥大化してシュウ酸カルシウム結石ができる。

腎臓内にできたシュウ酸カルシウムの結晶は、結晶が凝縮化して、シュウ酸カルシウム結石になります。小さなシュウ酸カルシウム結石は、さらに結晶がついて肥大化して大きな結石を形成するといわれてます。

タ緤摂取量が少ない犬は、尿量が少ないので、シュウ酸カルシウムの結晶や小さい結石のうちに、尿と一緒に排出できないので、結石がたくさんできたり、結石が大きくなりやすい。

シュウ酸カルシウムの結晶の量が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排出できると、シュウ酸カルシウム結石が肥大化することもなく、尿管や尿道が結石で詰まることもありません。しかし、水分摂取量が少ない犬は、尿量が少ないので、結晶や結石が小さいうちに、尿と一緒に排出できないので、シュウ酸カルシウムの結石がたくさんできたり、大きい結石になることが多いようです。

Ε轡絅酸カルシウム結石が大きくなると、尿管などを塞いで、激痛や出血、尿路を塞いで腎臓病の原因になることがある。

シュウ酸カルシウム結石が大きくなると、腎臓から尿管、膀胱、尿道を通って排出するのが大変になることがあります。尿管や尿道を塞ぐようなときは、激痛が起きたり、出血する、尿管や尿道を塞ぐようになると尿が流れなくなるので腎臓病の原因になることがあるといわれています。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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