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木を見て森を見ず。-2(犬の結石の予防に必要なこと)

犬の結石のことで相談を受けることが多いのですが、結石が何度もできた犬、何度か結石の手術をした犬もいれば、1回の尿検査で尿pHが8でこのままでは結石ができるといわれた犬、尿に少し結晶が混じっていて療法食にしないと結石ができるといわれた犬など、結石ができていない犬の飼い主さんからの相談も目立ちます。犬の結石で共通することは、結石ができる原因や予防について、獣医師さんから説明を受けた人がほとんどいないこと、療法食しか食べさせてはいけない、中には一生療法食を食べさせなくてはいけない、などなど療法食をすすめるだけの獣医師さんが多いことです。

犬は、人間と違うと思っている飼い主さんが多いと思いますが、内臓のつくりなどは犬も人間も思った以上に近く、犬にできる結石の多くは、人間にできる結石と同じ成分で、結石ができるメカニズムもほぼ同じようです。ドッグワンで販売していると良くわかりますが、同じドッグフードを食べている犬でも、水をあまり飲まない犬ほど、膀胱炎とストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。また、このような犬に水を多く飲ませる工夫をすると、ほとんどの犬は膀胱炎とストルバイト結石の再発を予防できて、シュウ酸カルシウム結石も同様に予防や再発予防ができています。

犬の結石の予防に必要なことは、結石ができる原因(メカニズム)を理解すること、食生活と運動の生活習慣の改善、水分摂取量を多くすることで、人間の結石予防と同じです。

●犬の結石の予防に必要なこと

人間では、結石は生活習慣病の一種といわれています。食生活の乱れ、運動不足、水分不足が、結石の原因になるといわれています。また、犬の尿pHで一喜一憂したり、療法食で尿pHをコントロールしようとする、野菜を食べさせない、肉を食べさせないなど、犬の結石予防にならないことに注意がいったり、結晶や小さい結石があるだけで大騒ぎをするようなことではなく、犬の結石ができる原因を理解して、犬の食生活、運動、水分摂取量などの生活習慣を改善することが、犬の結石の予防や再発予防になると思います。

/祐崙瑛佑法犬は体液(血液など)のpHを7.4で一定に保つために、犬の尿pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行き来を繰り返しているのが正常といわれています。

犬の体液(血液など)は、人間同様にpH7.4に一定に維持しないと生命を維持することができません。肉が多すぎる食生活の犬・菜食主義者のような食生活の犬、子犬・成犬・シニア犬・高齢犬、散歩や運動量が多い犬・散歩をしない犬、健康な犬・病気の犬などに関係なく、一生涯pH7.4をキープするようになっています。

一方、体液pHを一定に維持するために、尿pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行ったり来たりするのが正常といわれています。

犬の尿pH値で、一喜一憂しない。

犬の尿pHは、酸性〜アルカリ性の間を1日に何度も行き来しているので、1回の尿検査の結果で一喜一憂しても意味がありません。一般的に、寝起きや、運動後は、体内の酸素が少なくなり二酸化炭素が多くなるので酸性尿に傾きやすくなり、食後はアルカリ尿になりやすいといわれています。1回目の尿検査でpH値が8のアルカリ性でも、朝一の再検査ではpH値が6の酸性である犬が多いのは、このような影響を受けているだけなので、結石の療法食にする必要もなければ、結石の心配も不要です。

8い稜pH値が、数回の検査でいずれも8などのアルカリ性で固定されている場合は、膀胱炎など尿路感染症の可能性があるといわれています。

犬の尿pH検査を,日時を変えて何度かして、いずれもpH8などアルカリ性の場合は、膀胱炎・尿道炎・腎盂腎炎など尿路感染症の可能性があるといわれています。別の検査をして、病気が診断されたら、抗生物質などの治療を受けて、完治すると、尿Phは酸性とアルカリ性の間を行き来します。また、逆に数回の検査をして酸性の5などに尿pHが一定になったら、糖尿病や痛風などの可能性があるので、別の検査をして病気の診断や必要に応じて治療をするといわれています。

じい稜■Hを食べ物でコントロールしない。

犬の尿pHは変動するもので、1回の検査で異常を判断することはできません。しかし、多くの獣医師さんが、1回の検査結果だけで、結石用の療法食にしてpHをコントロールしないと結石ができると説明をしているようです。また、上記 銑のような説明を受けることはほとんどないようです。

そもそも、犬の尿pHの検査は、尿路感染症や糖尿病などの早期発見に使われず、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食の販売ツールのようになっているのではないでしょうか。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎることも、少なすぎることもありません。

犬の体液(血液など)pHが、肉が多すぎて酸性に傾きやすくなると、骨の貯蔵していたカルシウムが血液に放出して、体液pHが7.4に保てるようなシステムになっています。体液pHを一定に保つために必要な、カルシウム・リン・マグネシウムを制限することは、人間ではありえないことです。

タ紊鬚△泙螳まない(水分摂取量が少なすぎる)犬は、膀胱炎&ストルバイト結石になりやすい。

水をあまり飲まない犬は、膀胱に尿が溜まっている時間が長くなります。膀胱炎・尿道炎・腎盂腎炎などの尿路感染症は、尿道口から細菌が侵入して、数時間で膀胱などで細菌が増殖して、膀胱炎などになることがあるといわれています。水を多く飲んでいる犬は、膀胱内に尿が留まる時間が少なく尿として排出されるので、細菌感染がおきにくいといわれています。

水をあまり飲まない犬は、膀胱などに尿が長時間留まって細菌が増殖する時間があるので、膀胱炎になりやすくなります。

犬が膀胱炎になると、細菌の影響で尿が常時アルカリ性に固定され、アルカリ性では溶解しないリン酸アンモニアマグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化や結合することで、リン酸アンモニアマグネシウム結石ができ、この結石がストルバイト結石といわれています。

水をあまり飲まない犬は、シュウ酸カルシウム結石になりやすい。

水をあまり飲まない犬は、腎臓でできるシュウ酸カルシウム結石にもなりやすくなります。腎臓は、血液をろ過して、不要な老廃物や栄養素などを尿として体外に排出する役割をしています。水をあまり飲まない犬は、腎臓内の水分が少なく、老廃物や余剰な栄養素など固形物が多い尿になりやすく、固形物のシュウ酸とカルシウムなどが高濃度になり、結晶化し結晶が肥大化すると、シュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。

ストルバイト結石ができた犬が、シュウ酸カルシウム結石もできることが少なくないのは、水をあまり飲まない生活習慣が共通しています。

膀胱炎の予防、ストルバイト結石の予防

膀胱炎は、尿路口から細菌が尿道に侵入して膀胱で細菌が増殖すると膀胱炎になるといわれています。人間では、清潔にする、水分を多く摂る、免疫力で細菌を減滅するために栄養バランスが良い食事量を適量に、適度に運動をすることが、膀胱炎の予防・再発予防といわれています。

基本的に、犬の膀胱炎の予防も、人間同様と考えられます。特に、水をあまり飲まない犬は、水を多く飲むように工夫をする。免疫力が低下するのは、栄養が偏った食生活、食事量を減らして体重を減らす間違ったダイエット、季節の変わり目や夏ばてなどの食欲不振が原因になることが多いようです。安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べることは、免疫力だけでなく健康の基本です。人間では、ストルバイト結石(リン酸カルシウム結石)は、膀胱炎などの細菌感染が原因でできる結石なので、感染結石といわれたり、膀胱にできる結石なので、下部尿路結石などといわれます。

犬のストルバイト結石は、膀胱炎になっても、水を多く飲んでいる犬では、ストルバイトの結晶や結石ができても、結晶や小さい結石は尿と一緒に排出されやすいようです。水をあまり飲まない犬では、尿が長時間膀胱に留まりやすいので、ストルバイトの結晶ができると、結晶が結合して小さい結石ができる、さらに小さい結石が集まって大きな結石ができやすいようです。

一部の療法食では、塩分を多くして水を飲ませるようにしています。しかし、塩分過剰は、心臓病や腎臓病の原因になります。このような犬の健康を害することがなく、水を犬に多く飲ませる工夫をすることが大切です。

Цい離轡絅酸カルシウム結石の予防。

人間では、シュウ酸カルシウム結石の予防は、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をする、食事以外に水を2L〜2.5L以上飲むというのが、標準的な考え方のようです。

犬のシュウ酸カルシウム結石ができる原因は、カルシウムやシュウ酸が多い食べ物ではなく、水分不足が原因で、腎臓内の水分が少なく、老廃物や不要な栄養素など固形物が多く、飽和状態になりやすいことが原因といわれています。水を多く飲ませる工夫をすることで、シュウ酸カルシウム結石の予防ができるといわれています。

┘好肇襯丱ぅ箸侶訃修箴さい結石、シュウ酸カルシウム結石の結晶や小さい結石は、水をたくさん飲んで尿と一緒に自然排出させる。

ストルバイト結晶や小さい結石、シュウ酸カルシウム結石の結晶や小さい結石は、水をたくさん(適量)飲むことで、尿を多くして尿と一緒に自然排出させることが結石予防になります。尿pH、肉や野菜を食べる・食べない、カルシウム・リン・マグネシウムの成分比などに気をつけるのではなく、結晶や結石ができても、尿と一緒に排出させれるように、水をたくさん飲むように工夫をすることが大切です。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 19:04
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木を見て森を見ず。-1(犬の結石と、ドッグフード・療法食のミネラル成分の関係)

犬の結石は小型犬にできやすいので、小型犬が増えるにつれ飼い主さんからの相談が多くなっています。実際に、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石ができた犬だけでなく、尿検査で尿pHがアルカリ性だったり、尿に結晶が少し混じっていた犬も、結石の療法食にしないといけない、野菜を食べさせてはいけない、療法食以外食べさせてはいけないなどが獣医師さんから言われるようです。

しかし、AAFCO栄養基準を満たしているドッグフードは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎることはなく、またフードの成分で、尿pHがアルカリ性、酸性に一方的に偏ることがありません。このようなドッグフードのミネラル成分が問題ないのに、ミネラル成分を調整した療法食にしても結石の予防にならないことは、同じ結石を何度も再発したり、種類が違う結石もできた犬の飼い主さんから相談をよく受けることからもわかることです。

一方で、カルシウム・リン・マグネシウムは、骨・歯をつくる成分になる栄養素なので、ミネラル成分を制限した結石の療法食を食べさせていて、骨折したり・歯が抜けたりした犬が多いことも、飼い主さんの相談ごとからよくわかります。さらに、結石の療法食で、塩分を多くしているものがあり、心臓が悪くなったり、腎臓が悪くなった犬が多いことも、多くの飼い主からの相談でわかります。

犬のストルバイト結石は、リンやマグネシウムが多すぎるフード、尿をアルカリ性にするフードが原因でできる結石ではありません。犬のシュウ酸カルシウム結石は、シュウ酸やカルシウムが多すぎるフード、尿を酸性にするフードが原因でできる結石ではありません。

同じ銘柄のドッグフードを食べている犬でも、結石ができない犬と結石ができる犬がいます。結石ができる犬は、小型犬に多く、小型犬で水をあまり飲まない犬が、膀胱炎&その細菌感染でできるストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石もできる犬が多く見受けます。小型犬でも、水を多く飲んでいる犬は、一生涯において結石ができない犬が多数です。また、中型犬・大型犬では、柴犬やコーギーで水をあまり飲まない犬に膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすいようです。他の犬種では、水を多く飲む犬が多いので、膀胱炎になってもストルバイト結石ができない、シュウ酸カルシウム結石もできない犬が大多数です。

犬の結石では、カルシウム・リン・マグネシウムが少ない方が良いと思っていたり、尿を酸性にするために野菜や果物を食べさせてはいけない、療法食以外にたべさせてはいけないなどに注意している飼い主さんが大多数です。しかし、骨折や歯が悪くなる、心臓や腎臓が悪くなるなど、偏った栄養バランス、必須ミネラルの欠乏症などで、様々な病気や怪我の原因になっています。

犬の食べ物のカルシウム・リン・マグネシウムの成分比を気にしたり、尿PHで一喜一憂するのではなく、栄養バランスが良い食生活、水を適量飲む、適度に運動をすることで、膀胱炎と結石を予防すること、犬の健康を維持して他の病気や怪我をしないようにすることが大切なことではないでしょうか。

●犬の結石と、ドッグフード・療法食のミネラル成分の関係

動物病院では、犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石、膀胱炎でも結石用療法食にしないといけないと指導しています。また、1回の尿検査で、尿pHがアルカリ性であったり、尿に少しでも結晶があったら、結石の療法食にしないと結石ができると説明をしているようです。そもそも、療法食の定義は、成分を調整したり、特殊な製法でつくられたフードで、効果・効能を謳うことは薬事法で禁止されているフードです。しかし、療法食にしないと結石ができる、療法食にして尿を酸性にするなどは、明らかに効果・効能があるような説明をしている獣医師さんが多いようなので、薬事法違反の疑いがあるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎることがなく、少なすぎることもない。

AAFCO(アフコ)栄養基準は、世界標準の犬の必須栄養素の摂取基準です。AAFCO栄養基準は100gの成分比や重量なので、適量を食べている犬では、必須栄養素の欠乏症も過剰症もおきることはありません。

カルシウム・リン・マグネシウムは、骨・歯の構成成分になる重要なミネラル成分なので、AAFCO栄養基準に下限比と上限比、カルシウムとリンの比率が設定されています。カルシウム・リンは、ドッグフードや療法食の成分比に記載しているので、下記のAAFCO栄養基準と比較できます。

<AAFCO幼犬用栄養基準:カルシウム1.0〜2.5%、リン0.8%〜1.6、カルシウムとリン比率1:1〜2;1、マグネシウム0.04〜0.3%>

<AAFCO成犬用栄養基準:カルシウム0.6〜2.5%、リン0.5%〜1.6、カルシウムとリン比率 1:1〜2:1、マグネシウム0.04〜0.3%>

*幼犬用が成犬用よりも下限量の数値が高いのは、成長期に骨・歯を構成する成分が多く必要で欠乏症を起こさないためです。

AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードでは、下限量と上限量の中間ほどになっているフードが多く、食事量が多い犬、少ない犬でも欠乏症や過剰症がおきないような設定になっています。

したがって、獣医師さんが、リン・マグネシウムが多すぎてストルバイト結石ができるような説明、カルシウムが多すぎてシュウ酸カルシウム結石ができると説明をしている場合は、根拠がなく、栄養学的に間違っていることを飼い主さんに説明をしていることになります。

また、結石用療法食では、AAFCO栄養基準の下限量ギリギリであったり、下限量を下回っている場合があります。下限量ギリギリうであっても、食事量が少ないと、欠乏症を起こして、骨や歯をつくる材料が不足することになります。また、幼犬用基準の下限量を下回っているので、成長期の子犬に結石用療法食を食べさせることは、骨・歯の成長不良。成長障害を起こす原因になります。

▲疋奪哀奸璽匹寮分が原因で、尿pHが常時アルカリ性(pH8以上)、常時酸性の(pH5以下)になることはありません。

AAFCO栄養基準に適合していて、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスが良いフードは、尿pHは、酸性とアルカリ性の間を1日に何度も往復して、尿pHの平均がpH6.5前後になっています。犬の1回の尿検査で、尿pHがアルカリ性の8であっても、変動しているので日時を替えて計測すると、酸性尿になる可能性があります。

また、そもそも人間の尿検査では、尿pHは5の酸性から8のアルカリ性の間が標準値といわれています。尿pHが8以上の場合で、再検査でも8以上の場合は、膀胱炎・尿道炎・腎盂腎炎などのにょろ感染症が疑われ、別の検査をして診断をして治療をするために、尿pHの検査をしているといわれています。また、膀胱炎になると、尿が細菌感染のアルカリ性になるので、アルカリ性では溶解できないリン酸アンモニウムマグネシウム結石ができることがあります。人間の場合には、細菌感染でできる結石なので感染結石、膀胱にできる結石なので下部尿路結石、ストルバイト結石といわれることもあります。細菌感染でできる結石なので、膀胱炎の治療で尿中の細菌がなくなれば、尿が酸性とアルカリ性の間を行き来する正常な状態に戻るので、感染結石はできなくなります。尿pHが5以下の酸性尿の場合は、痛風や糖尿病が疑われ、尿の再検査や別の検査で診断をして治療をするといわれています。

犬の尿pHは、1回の検査でアルカリ性があると、ストルバイト結石ができるので、療法食で尿pHを酸性にすることが必要といわれます。また、フード以外で野菜を食べると尿がアルカリ性になるので、療法食以外に食べないようにして、食べ物でpHをコントロールするように指導されます。

しかし、犬の尿が1回アルカリ性であっても、日時を変えて尿検査をしたら、酸性である場合が多く、正常のことが多いようです。また、本来は、膀胱炎など尿路感染症を診断するために尿pHの検査をしているわけで、再検査したり、別の検査をして病気の診断をして治療をすることが大切ではないでしょうか。もちろん、結石の療法食と膀胱炎は何の関係もありません。

犬の尿pHを酸性にするために、肉を多くしたり、野菜を食べさせないことは、栄養バランスが悪い食生活にすることで、ストルバイト結石の治療や予防にならないだけでなく、かえって病気の原因をつくるだけです。また、療法食のようなトウモロコシや大豆が主原料のフードや必須ミネラル成分を制限したら、栄養が偏ったり、消化が悪い、食の安全性が確保されないなど、多くの病気の原因をつくってしまうことになります。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 19:02
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冬に、お客様からの質問や相談が多いこと。-5(ドッグワンで販売していると、犬の膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防法が、経験的にわかってきます)

冬は、寒さで水分摂取量が少なくなったり、おしっこが近くなってもトイレに行けないなどで、膀胱炎やストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の質問や相談が増えます。また、犬の尿pHのこと、結石の療法食のことなどの質問や相談も増えます。このような質問や相談が多い理由は、獣医師さんが、膀胱炎と尿pHとストルバイト結石の関係と治療と予防、シュウ酸カルシウム結石の治療と予防、療法食についてなど、飼い主さんに十分な説明をしていないことが、理由になっていると考えられます。

人間の医療で、インフォームドコンセントは説明と同意と直訳されますが、医師側が患者側に、病状や治療法や費用などの説明をして、患者側が説明内容を理解して、納得した上で治療を行うような概念のことといわれています。犬では、獣医師さんの診療時間があまりにも少なく、飼い主さんが結石のことや予防法を理解して、納得して治療を受けるような環境ではないことが、多くの飼い主さんが不安や心配、モヤモヤした状態が続く原因になっていると思われます。

●ドッグワンで販売していると、膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防法が、経験的にわかってきます。

飼い主さんやご家族が、膀胱炎になったり、膀胱炎から感染結石のリン酸アンモニウムマグネシウム結石ができたり、シュウ酸カルシウム結石やリン酸カルシウム結石ができたことがあれば、食生活の乱れや運動不足、水分摂取量の不足などの生活習慣の乱れが原因で、膀胱炎や結石ができることが多いということが経験的に理解していらっしゃると思います。

.好肇襯丱ぅ鳩訐弌▲轡絅酸カルシウム結石ができやすい犬と、できにくい犬の違い

ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」を食べている犬で、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができた犬は、2,3%前後でほとんどが小型犬で、中型犬ではコーギー・柴犬が目立つ程度で、それ以外の中型犬や大型犬ではほとんど聞いたことがありません。また、小型犬や一部の犬種でも、水を多く飲む犬では、一生涯において結石ができることがない犬が多数です。

犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防は、生活習慣の改善が必要。

つまり、水をあまり飲まない犬が多い、小型犬や一部の中型犬に膀胱炎や感染結石のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石に多いこと。このような犬に、水を多く飲む工夫をして標準量飲むようになった犬、毎日散歩をするように運動習慣を改善した犬、おしっこをできるだけ我慢させないようにした犬では、ほとんどの犬が膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の再発予防、予防ができています。

N屠/にしても、何度も同じ種類の結石ができた犬、違う種類の結石が何度もできた犬も、生活習慣の改善と少しの工夫で再発予防は可能。

また、結石の療法食にして、何度も同じ結石ができた、違う種類の結石ができた犬の相談も多く受けてきました。当店では、食の安全、栄養バランスが良い食生活という視点から、「ナチュラルバランス」と「ドットわんごはん」をお勧めしています。もちろん、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっていて、尿pHが常時アルカリ性や酸性に傾くことがなく、平均値が6.5前後になります。犬の食生活が改善できたら、水を多く飲む工夫をすることが課題になるので、実績があるヤギミルクやフリカケにして水に味をつけやすいトッピング&おやつの商品で水を多く飲ませる、それでも水をあまり飲まない犬や膀胱炎に何度もなっている犬には、「クランベリー・サプリメント」の、細菌が膀胱壁に付着し難くして細菌が尿と一緒に排出しやすくする、尿を酸性に維持しやすくする成分で、膀胱炎とストルバイトの再発予防にお勧めしています。全て、人間用の食品・食材を使っているドッグフード、トッピング&おやつ、サプリメントなので、安心してお使いでき、非常に効果をあげています。

1回の尿pH値だけで、結石予備軍にされないように。

犬の健康診断などで、尿pHが8などのアルカリ性であると、このままではストルバイト結石ができると説明をしている獣医師さんも多いようです。また、ストルバイト&シュウ酸カルシウム結石に対応した尿pHをコントロールする療法食にして、尿を酸性にするようにいわれたり、ストルバイト結石専用の療法食にするように言われることが多いようです。

犬の尿pHも、人間の尿pHと同様で、1日で何度も酸性とアルカリ性の間を行き来していて、検査のときにたまたまアルカリ性になっている可能性があります。翌日の朝に再検査をしたら、酸性だった犬が大半です。また、尿の採集でも、少しでも細菌が入ったり、採尿から検査まで数時間経過して細菌が増殖するとアルカリ性になります。

1回の尿検査で、たまたま8のアルカリ性になっただけで、再検査もしない、他の検査もしないで、療法食で尿を酸性にしないといけない。このような発想がどこから出てくるのか不明ですが、人間ではありえないことで、さも犬が結石予備軍であるかのような説明も、飼い主さんを不安にさせるだけではないでしょうか。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 19:02
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冬に、お客様からの質問や相談が多いこと。-4(ドッグワンの看板犬だった「はな」が膀胱炎になっても、ストルバイト結石ができなかったわけ)

ドッグワンの看板犬は、先代がコーギーのメス「はな」、今はコーギーのオス「はる」で1才8か月になりました。

犬の結石は、小型犬が圧倒的に多く、その中でも水をあまり飲まない犬が、膀胱炎になったり、膀胱炎からストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができることが多数です。コーギーは、中型犬では珍しく柴犬と同じ位、膀胱炎・ストルバイト結石・シュウ酸カルシウム結石になりやすい犬種で、小型犬同様に、水をあまり飲まない犬が比較的多いことが原因と思われます。

私どもの先代コーギー犬「はな」は、12、13才頃に、1回膀胱炎になったことがあります。膀胱炎は、抗生物質で数週間で完治して、水を多く飲む犬だったせいか、ストルバイト結石になることはありませんでした。犬の結石では、尿pH、療法食など、飼い主さんが不安になったり、モヤモヤすることが多いようですが、当店の「はな」のケースを話すことで、多少でも理解が深まり、不安やモヤモヤが解消されることを期待しております。

●ドッグワンの看板犬だった「はな」が膀胱炎になっても、ストルバイト結石ができなかったわけ。

ドッグワンの看板犬「はな」は、12,13才の頃に突然頻尿になって、翌日動物病院で診てもらったら膀胱炎という診断でした。その日から抗生物質の投与を、2、3週間ほど続けて、無事完治しました。そのときの状況(原因)やその後の再発予防、結石、食事、サプリメントなどをご紹介します。現看板犬「はる」も、水を多く飲む犬なので、よほどのことがない限り、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石ができることはないと思います。

‘輿海怜胱炎

「はな」が突然膀胱炎になったのは、12,13才頃の9月の中旬です。外でしか排泄をしないので、夜にトイレに行くようなときは、下痢などお腹の調子が悪いときしかないと思っていましたが、おしっこをしては家に帰る、すぐにおしっこに行きたい、おしっこをして家に帰るを、4,5回繰り返しました。突然の頻尿でした。

∝胱炎の診断、治療

朝に動物病院で連れて行って、膀胱炎の診断で、抗生物質の投与を2,3週間続けることになりました。予定通りで、細菌が完全になくなり膀胱炎は完治しました。

g胱炎になった原因と考えられること。

「はな」は、水を多く飲む犬だったので、水分不足が原因ではありません。原因と考えられるのは、夏の終わりで食欲が落ちていた、飼い主が所要でいつもと違った生活で精神的なストレスがあった、などで免疫力が低下して、細菌に感染して膀胱炎になったと考えられます。

ょ胱炎の再発予防。

「はな」の膀胱炎の再発予防は、免疫力が低下しないように、トッピングに工夫をして食欲が落ちて栄養が不足しないように注意した。それ以外は、ペットボタニクス「クランベリー・サプリメント」を水と一緒に飲ませていました。普通は、フードに混ぜて与える粉末のサプリメントですが、フードを食べないときもあるので、ロスはでても水と一緒の方が確実と思えました。

他に、年齢のこともあり「アニマストラス」の液体を、ほぼ同時期から与えるようにしていました。整腸作用が高く、免疫力を向上させる、栄養代謝を良くする効果が高いようで、食欲低下が少なくなり、免疫力向上で膀胱炎など感染症予防にも役立ったと思います。

ョ胱炎、ストルバイト結石

膀胱炎は、細菌の感染症なので、治療は抗生物質や抗菌剤で細菌を死滅させることです。ストルバイト結石は、膀胱炎の細菌が尿素をアンモニアに分解して、尿が常時アルカリ性になることで、アルカリ性に溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して、肥大化するとストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)ができることがあるといわれています。

「はな」は、水分摂取量が多かったので、膀胱炎になっても、細菌が尿と一緒に排出されたことと、リン・アンモニア・マグネシウムが尿と一緒に排出されたので、ストルバイトの結晶や結石ができなかったと思います。または、外でおしっこをしていたので、結晶や小さな結石が出ていても、良くわからなかったのかも知れません。

ξ屠/、ドッグフード

「はな」には、人間が食用にする食品を使った「ナチュラルバランス」のドッグフード、「ドットわん」のトッピング&おやつ等、人間用の食用肉やご飯や野菜などをトッピングにして食べさせていました。膀胱炎になっても、もちろん変更することはなく、ストルバイト結石になることもありませんでした。その後も、膀胱炎もストルバイト結石も一生涯において、予防することはできました。

療法食は、獣医師さんが栄養学の専門家ではないこと、フードのことを知らないこと、療法食の原材料に問題があること、必須栄養素を制限や増量をする必要性が全くないことなどから、療法食は一粒も「はな」には食べさせないと決めていました。人間の栄養学、犬の栄養バランス、食の安全、ドッグフードの知識が豊富な人は、皆同じだと思います。

当店の「はな」の場合も、何かにつけ療法食を勧められましたが、その都度やんわりとお断りしていました。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 17:19
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冬に、お客様からの質問や相談が多いこと。-3(犬にシュウ酸カルシウム結石ができないようにしたい)

犬の結石は、ストルバイト結石が多いといわれていますが、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石が交互にできた犬、シュウ酸カルシウム結石が何度もできた犬、などシュウ酸カルシウム結石に関する相談も年々増加しています。

犬のストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症の細菌の影響で尿がアルカリ性になって、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニウム・マグネシウムが結合して、結晶化して、さらに肥大化するとリン酸アンモニウムマグネシウム結石が膀胱内にできて、この結石がストルバイト結石といわれます。

一方、犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓で尿をつくるときに、尿の水分が少ないと、固形物の比率が高くなって、ドロドロした濃い尿になりますが、これ以上水に溶解できない飽和状態を超えると、結晶化する場合があり、シュウ酸とカルシウムが結合して結晶化して、結晶が肥大化してできた結石がシュウ酸カルシウム結石といわれています。

犬のストルバイト結石も、シュウ酸カルシウム結石も、人間でも全く同じ成分の結晶や結石が膀胱や腎臓につくられることがあります。人間では、結石は生活習慣病の一種と考えられていて、偏った栄養バランスの食生活、水分摂取量が少ない、運動不足が、結石ができる要因と考えられています。犬でも同様に、栄養素を制限や増量していない、栄養バランスが良いフードを選んで適量を規則正しく食べさせる。水を多く飲ませる(1日に必要な摂取カロリーの数値をmLにした量)、毎日散歩をする。このような生活習慣に改善することで、膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防、再発予防を防ぐことができている犬がたくさんいます。

犬が何度もストルバイト結石になったり、シュウ酸カルシウム結石もできて、何度も手術するようなことは、避けたいと思うのは全ての飼い主さんに共通することではないではないでしょうか。

●犬にシュウ酸カルシウム結石ができないようにしたい。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少ない犬に目立ちます。小型犬に多いのは、水分摂取量が少ない犬の比率が比較的高いことにあり、小型犬でも水を適量、多く飲んでいる犬では、シュウ酸カルシウム結石も、ストルバイト結石になった犬は非常に少なくなっています。また、シュウ酸カルシウム結石ができた犬、ストルバイト結石ができた犬、手術を何度かした犬でも、水を多く飲む工夫をした犬は、再発予防ができている犬がほとんどです。

ドッグフードや手作り食にしても、栄養バランスが良いフードを規則正しく適量 食べることは、結石予防だけでなく、健康維持と病気予防に必要不可欠なことです。このような犬の健康に与える影響が大きいフードは、飼い主さんが納得したものを食べさせて、愛犬の健康を守ってやる必要があります。

また、予防や再発予防ができても、人間同様に何かしらの原因で、結晶や結石ができることがあります。このような事態でも、水をたくさん飲んで、運動をすることで、結晶が少ないうち、結石が小さいうちに尿と一緒に排出しやすくなるので、尿が詰まって腎臓病になるようなことを予防しやすくもなります。

/緤摂取量を多くする。→ 腎臓でつくる尿の水分を多くして、シュウ酸・カルシウムなど固形物の比率を下げて、結晶や結石ができ難くする。

水をあまり飲まない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少なく、尿路・老廃物・不要になった栄養素などの固形物の比率が高くなった尿になります。シュウ酸やカルシウムの比率が高くなって、水に溶解する限度を超える量になると、シュウ酸とカルシウムが飽和状態になって、脂肪などを核にして結晶化して、結晶になって、結晶が肥大化すると、シュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。

実際に、水を多く飲む犬では、シュウ酸カルシウム結石ができる犬がほとんどいません。シュウ酸カルシウム結石ができる犬では、水をあまり飲まない犬に多く、小型犬に多いのは、水をあまり飲まない犬の比率が高いからと思われます。

栄養バランスが良いフードを規則正しく適量食べる。→カルシウム・マグネシウムは、結石抑制成分です。3大栄養素・ミネラル類・ビタミン類が多すぎず、少なすぎない食生活にすることが、結石予防だけでなく、犬の健康の基本です。

人間では、カルシウム・マグネシウム、クエン酸、食物繊維は、シュウ酸カルシウム結石などの結石抑制成分といわれていて、これらの栄養素や成分を含む食品を、バランス良く摂取することが、結石予防になるといわれています。

犬の場合も同様で、AAFCO栄養バランスに適合したドッグフードは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎることも、少なすぎることもなく、このようなフードの成分が原因で、シュウ酸カルシウム結石が形成されることがないのは、水を多く飲んでいる犬ではほとんど結石ができていないことからも明らかなことです。

GpHで、一喜一憂しない。→尿pHを、食べ物で酸性にしたり、アルカリ性にするようなことはしない。

人間の尿pHは、5の酸性〜8のアルカリ性の間を、1日に何度も行き来していてその平均値が6.5前後の酸性になるといわれています。尿pHが4.5などの酸性に固定されている場合は糖尿病、8.5以上は膀胱炎や腎盂腎炎などの可能性があるので、他の検査結果とあわせて総合的に診断するのに使うそうです。

一方、犬では、1回の尿検査でpHが8の場合はストルバイト結石になるので療法食で酸性の尿にすることを勧められるようです。また、シュウ酸カルシウム結石ができると酸性の尿が原因なので、アルカリ尿にする療法食を勧められたり、野菜を食べさせるように言われることがあるようです。

犬の尿pHは、6〜7が標準値という検査所もあるようです。しかし、本来体液(血液)のpHを7.4に保持するために、尿pHを変動させているといわれているので、犬の尿も人間の尿と同様に、酸性とアルカリ性の間を変動していて、その平均値がpH6.5前後の酸性になるといわれています。犬の尿pHを食べ物でコントロールするようなことは、栄養バランスが偏るだけで、結石の予防にならないだけでなく、新たな病気の原因、怪我の原因になってしまいます。

た紊鬚燭さん飲む。→万一、シュウ酸カルシウムの結晶や結石ができても、尿と一緒に排出できるように尿量を増やす。

水を多く飲むようになると、腎臓内の水分量が多くなって、結晶や結石ができ難くなります。また、水分摂取量が多くなることで、尿量が増えるので、万一結晶ができたり、結石ができても、尿と一緒に体外に排出しやすくなります。

ニ萋散歩をする。→万一、シュウ酸カルシウムの結晶や結石ができても、運動をすることで腎臓から尿管、膀胱、尿道を通って体外に排出しやすくする。

運動をすることで、万一結晶や結石ができても、腎臓、尿管、膀胱、尿道に移動させて、尿と一緒に体外に排出しやすくする効果があります。上記い箸△錣擦董結晶や結石を尿と一緒に排出できると、尿道が詰まって、腎臓病を招くようなことを防ぐ効果があります。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 19:23
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冬に、お客様からの質問や相談が多いこと。-2(犬のストルバイト結石ができないようにしたい)

犬の結石で相談が多いのは、療法食にしても、ストルバイト結石が何度もできたり、3回も手術をしたりして、本当に困っている飼い主さんです。療法食しか食べさせないように言われ、指示を守っていても、ストルバイト結石ができると、他メーカーの療法食を勧めるだけなので、何度も繰り返してしまい、結石ができないようにしたい、全身麻酔の手術をさせたくないと、切に思っている飼い主さんが、非常に多いのが現実です。

相談を受けるときに、犬種、性別、年齢など基本的なこと、フードの種類、療法食であればブランド、1日の水を飲む量(食事以外)、膀胱炎の有無などを、必ず聞くようにしています。10年以上、多くの飼い主さんから相談を受けて、このような聞き取りからわかったのは、小型犬が圧倒的に多く、水を飲む量が少ない犬がほとんどであることです。

また、膀胱炎とストルバイト結石の関係を説明されないまま、抗生物質で膀胱炎の治療を受けて、ストルバイト結石は療法食にすると予防できる、溶解できると思っている飼い主、尿pHは常時酸性でないといけないと思っている飼い主さんも大勢いらっしゃいました。

ドッグワンは、動物病院ではないので、もちろん診断したり、治療をすることはありません。しかし、人間の膀胱炎、ストルバイト結石(感染結石)の予防や再発予防と同じように、栄養バランスが良い食生活、適度に運動する習慣、水を多く飲む(1日の必要なエネルギー量の数字をmlにする)、おしっこを我慢しない、などの生活習慣にすることで、多くの犬達が、ストルバイト結石の再発を予防できているのが事実です。再発を予防できて、10年近く無事で、他の病気にもなっていない犬、ストルバイト結石だけでなく、シュウ酸カルシウム結石もできていない犬が、ほとんどなのです。

人間では、結石は生活習慣病の一種といわれています。リン・マグネシウムを制限したり、尿pHをフードで酸性にするようなことではなく、栄養バランスが良いフードを規則正しく適量 食べる、適度に運動をする、水を多く飲む、おしっこを我慢させない、尿路口を清潔にする・・・などなど人間同様に、犬の生活習慣を問題があれば、改善してやることが、犬のストルバイト結石の再発予防、予防になることが、多くの犬達からわかったことです。

●犬の膀胱炎を予防して、ストルバイト結石も予防をする。

ストルバイト結石は、膀胱炎などの尿路感染症の影響でできることが多い結石なので、人間では感染結石といわれることがあるそうです。尿pHは、酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行き来していて、その平均が6.5などの酸性といわれています。尿検査1回で尿pHが8のアルカリ性であっても、正常の場合があるので、何度か検査をする必要があります。何度か尿検査をして、尿pHが8以上のアルカリ性の場合は、膀胱炎や尿道炎、腎盂腎炎の可能性があるので、他の検査をして病気の診断を経て、治療を受けることになります。膀胱炎や尿道炎は、抗生物質などで細菌を死滅させることで、完治します。

感染結石は、膀胱炎などの原因菌である大腸菌が膀胱で増殖して、細菌が尿素をアンモニアに分解して尿を常時アルカリ性にします。酸性の尿では溶解して、尿と一緒に排出されるリン・尿素・アンモニアは、アルカリ性では溶解できないので、リン酸アンモニア・マグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化や凝縮することで、リン酸アンモニアマグネシウム結石(ストルバイト結石)ができることがあるといわれています。

このような細菌感染で、膀胱炎になり尿が常時アルカリ性になってできるのがストルバイトの結晶や結石なので、結石を予防するためには、膀胱炎にならないようにすることが必要です。療法食のような成分で、尿を酸性にする、リンやマグネシウムを制限するようなことは、人間でもおこなわれていないので、療法食を食べている犬が、ストルバイト結石の再発を繰り返す原因になっている可能性があります。

/緤摂取量を多くして、おしっこを我慢させない。→膀胱の細菌が増殖しないうちに、尿と一緒に細菌を排出する。

水分摂取量が適量であれば、膀胱に細菌が侵入しても、尿と一緒に体外に排出することができます。水をあまり飲まない犬が、膀胱炎やストルバイト結石になりやすいので、水をおおく飲むように工夫をすることが、膀胱炎とストルバイト結石の予防になります。一部の療法食では、塩分を過剰にして、犬が喉が乾いて水を飲ませるようにしていますが、心臓や腎臓が悪くなったり高血圧などの原因になるので、水を飲ませる工夫をするべきです。

栄養バランスが良いフードを規則正しく適量食べる。毎日散歩をする。→免疫力を高めて、細菌を減滅する。

犬の免疫力が正常であれば、細菌が尿路口から侵入すると、増殖する前に免疫で細菌を減滅できるので、膀胱炎など尿路感染症にかかりにくくなります。免疫力を正常に保つ、免疫力をあげるためには、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べることと、適度な運動習慣が不可欠です。栄養バランスが良い食生活とは、タンパク質が多すぎず、少なすぎず、脂肪が多すぎず、少なすぎず、糖質が多すぎず、少なすぎず、ビタミン類が多すぎず、少なすぎず、ミネラル類も多すぎず、少なすぎずを毎日食べることです。免疫は、主にタンパク質からできていて、ビタミンやミネラルが免疫力の活性化などに必要で、腸内環境を良好にするために食物繊維も重要です。また、毎日散歩をすることで、腸内環境を良くするので、運動習慣も免疫維持に必要不可欠です。

療法食のように、リン・マグネシウム・カルシウムを制限して、ナトリウムを増量することは、栄養を偏らせることで、骨折・歯が悪くなる、腎臓病・心臓病の原因になるのではないでしょうか。

清潔にする。→尿路口から細菌を侵入させない。

膀胱炎などの原因になる細菌は、大腸菌やブドウ球菌などです。大便に多い一般細菌なので、細菌を尿路口から入れないように、清潔にすることが大切です。特に、柔便や下痢のときには、細菌が侵入しやすいようなので、ティシュなどで尿路口につかないように拭いてやる、シートの上に座ったり、汚れたまま放置しないように注意が必要です。

●犬のストルバイト結石(非膀胱炎)の対策。

犬が膀胱炎などの尿路感染症になっていないのに、ストルバイト結晶や結石ができることもあるようです。尿pHは、酸性とアルカリの間を1日に何度も行ったり来たりを繰り返して、その平均が6.5などの酸性の尿といわれています。犬の尿pHが、一時的にアルカリ性になっているときは、リンやマグネシウムは溶解できないので、何かが原因で尿素がアンモニアに分解されていると、リン酸アンモニウムマグネシウムが溶解しないので、リン酸アンモニアマグネシウム(ストルバイト)の結晶ができる場合があるようです。

このような対策においても、水を多く飲む、おしっこを我慢させないことで、ストルバイト結晶ができても少ないうちに体外に尿と一緒に排出できるので、結石になることを防ぐことができます。リンやマグネシウムの量を制限しても、水をあまり飲まない犬の尿は、水分が少なく固形物が多くなるので、リンやマグネシウムが多い濃い尿なので、結晶や結石を防ぐ効果はないといわれています。

結石の療法食は、リンやマグネシウムだけでなく、カルシウムも制限していて、骨や歯をつくる材料になるミネラル成分が不足して骨折や歯が悪くなるだけでなく、筋肉や神経を動かす・興奮を抑える、細胞膜のリン脂質、酵素の活性化に必要なマグネシウムが不足する可能性があります。

リン・マグネシウムを制限するのではなく、水を多く飲んで、サラサラした尿にする、おしっこを我慢させないことで、リン・マグネシウムが尿中で飽和状態にならないうちに、体外に排出することが、ストルバイト結晶や結石の正しい対策ではないでしょうか。

/緤摂取量を増やして、尿量を増やす。→尿中の水分量を増やして、リン・マグネシウムが飽和状態にならないようにする。

水をあまり飲まない犬では、尿の水分が少なく、尿素や不要な老廃物・余剰な栄養素などの固形物の比率が高くなってしまいます。いわゆる濃い尿が膀胱内に長時間留まるので、尿pHが一時的にアルカリ性になっても、リン酸アンモニアマグネシウムの結晶、リン酸マグネシウムの結晶などができて、尿と一緒に排出されることがあるようです。

水分摂取量が多くなると、尿の水分が多くなって、リンやマグネシウムなどの比率が下がるので、結晶ができにくくなります。

△しっこを我慢させない。→結晶や結石ができても、小さく量が少ないうちに、尿と一緒に排出する。

水分摂取量が多くなって、おしっこを我慢させないようにすると、万一結晶ができても、尿と一緒に排出できます。結晶が少ないうちに、体外に排出できると、結晶がくっついて肥大化して結石になることが少なくなります。

GpHで一喜一憂しない。→ 一時的にアルカリ尿になっても、酸性尿に戻ると結晶は溶解してなくなります。

犬の尿が一時的にアルカリ尿になって、結晶が少しできても、尿が酸性に戻ると、リン酸アンモニウムマグネシウムは酸性では溶解するので、結晶がなくなります。人間では、結石が詰まって尿が流れなくなると、腎臓病になることがあるので、結晶ができても結石ができても、小さいうちに尿と一緒に排出できたら良いといわれています。

尿pHで一喜一憂したり、フード、肉で酸性の尿にしたり、少し結晶が混じっているだけで、大騒ぎするのではなく、水を飲んでおしっこを我慢させない、毎日散歩をする、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べることが大切ではないでしょうか。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 19:08
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冬に、お客様からの質問や相談が多いこと。供文い稜pHが8だと、療法食にしないといけないのでしょうか?)

人間の体液(血液等)は、肉食中心な人や菜食主義者、運動時や睡眠時でも、pH7.4に一定に保たれるようになっています。体液のpHを7.4に一定にする為、腎臓には、余分なナトリウムイオン、塩素イオン、水素イオン、炭酸水素イオンなどを尿に混ぜて排出させる「腎性調節」の役割があります。この腎性調節の影響で、尿pHは5から8の酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行き来していて、体液のpHを一定に保っています。

犬も人間同様に、体液のpHはほぼ同じpH7.4前後といわれています。犬の体液もpH7.4に一定に保たれるように、腎性調節の機能があるので、尿pHも酸性からアルカリ性に広範囲に変動していて、その平均が6.5などの酸性になるといわれます。

人間では、尿検査で尿pHは、5から8が標準値で、数回計測しても8以上の場合は、尿路感染症や腎盂腎炎の疑いがあるので他の検査をして総合的に診断をする、複数回検査をしても5以下の酸性尿の場合は糖尿病などの疑いがあるので他の検査もして総合的に診断をするために尿pH値を参考にするといわれています。

しかし、犬の尿検査では、1回の検査でpH8のアルカリ性であると、このままでは結石ができるので、結石の療法食にし、尿を酸性にして、結石を予防する必要があると、獣医さんから説明されることが多いようです。尿pHは、変動するので、1回ではなく複数回検査をする、PHが8以上で固定されているときは、水を多く飲んで細菌を尿と一緒に排出させる、膀胱炎や腎盂腎炎などの検査をして、診断がでたら、抗生物質などで治療をすることが正しいことのようです。

1回の尿検査だけで、療法食で尿を酸性にするような説明では、多くの飼い主さんが不安になるだけではないでしょうか。

●犬の尿pHが8だと、療法食にしないといけないのでしょうか?

犬の尿検査は、飼い主さんが採尿して、検査をするまでに時間があったり、尿に細菌が入らないのか、正確性に欠ける場合もあるようです。また、1回尿pHが8であっても、たまたまアルカリ性になったときに計測して、数時間すると酸性になる場合は、人間では正常といわれているので、採尿から計測までを厳密にして、朝一に採尿など時間を変えて何度か検査をすることが必要ともいわれています。事実、1回はpHが8だった犬が、翌日の朝はpHが6であることがほとんどです。もちろん、食事の影響ではないので、普段通りのフードを食べている犬です。

犬の尿検査でも、複数回検査をしても犬の尿pHが8以上のアルカリ性に固定されているときは、膀胱炎や腎盂腎炎の可能性があって、膀胱炎の場合は抗生物質で治療を受けることが大切なことではないでしょうか。犬のストルバイト結石は、膀胱炎等尿路感染症の原因細菌の影響で尿が常時アルカリ性になって、アルカリ性では溶解しないリン・尿素が分解されたアンモニア・マグネシウムが結合して結晶化した、リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶のことで、この結晶が肥大化して結石になったものが、ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)といわれます。

1回の尿pHの検査で、一喜一憂しない。

犬の尿pHも、酸性からアルカリ性の間を何度も行き来いしているといわれています。1回の検査で、尿pHが8であっても、その後酸性の尿になっている可能性があります。偶然アルカリ性の尿のときに採尿していたり、細菌が混入してアルカリ性になっているだけのことが多いようです。朝の散歩の尿や、運動後の尿は、酸性に傾きやすいといわれていますので、このようなタイミングで採尿をして、酸性とアルカリ性の間を行き来していたら、正常ではないでしょうか。

尿検査は、採尿して時間が経ったり菌が入っていると、細菌が繁殖して、アルカリ性の尿になることがあります。

犬の尿検査は、人間の尿検査と違って採尿方法や採尿してから検査を受けるまでの時間がまちまちです。採尿する歳に、細菌や雑菌が尿に入り込んだり、採尿から検査まで時間があると細菌が繁殖すると、細菌の影響で尿がアルカリ性になってしまいます。

細菌は、大便に多い大腸菌やブドウ球菌など一般細菌が多いようなので、細菌が付着していない容器を用意して、大便や大便に触れた手で採尿しないなど、衛生的に採尿と保存をして、できるだけ早く検査を受けることで正確な計測ができます。

GpHの再検査で、尿が酸性の場合は、正常な状態といわれています。

犬の尿も、人間同様に、尿pHが5から8の間を1日に何度も行き来していて、その平均が6.5ほどの酸性といわれています。1回目の検査で尿pHが8のアルカリ性であっても、2回目の検査でpHが6などの酸性であれば、正常といわれています。

でpHの検査を何度かして、尿pHが8以上に固定されていると、膀胱炎や腎盂腎炎の可能性があるといわれています。

犬の尿pHを計測する目的は、尿が常時8以上などのアルカリ性尿の場合は、腎盂腎炎や膀胱炎などの尿路感染症の疑いがあるので、他の検査をして総合的に診断をして、治療を受けることといわれています。また、逆に何回か尿pHを計測して5などの酸性尿が常時の場合は、糖尿病などが疑われるので、別の検査もして総合的に診断をして、治療を受けることといわれています。

犬の尿pHも、酸性とアルカリ性の間を変動しているのが正常で、5以下、8以上などに固定されていると基礎的な病気になっている可能性があるので、総合的な検査をした上で、診断と治療を受けることが、尿検査を受ける本来の目的だそうです。

デ■Hが常時アルカリ性の場合は、膀胱炎であれば膀胱炎の治療を受けると、尿が酸性とアルカリ性の間を変動する正常な状態に戻ります。

犬の尿pHが常時アルカリ性で、細菌検査などで膀胱炎の診断を受けると、抗生物質や抗菌剤で治療を受けることになります。膀胱炎は、頻尿や尿に血液が混じるなどの症状から、検査を受けて診断されることもあります。膀胱炎の治療では、数日間で大腸菌などの原因菌が死滅するので、尿が酸性とアルカリ性の間を行き来する正常な状態に戻るといわれています。しかし、原因菌が完全に死滅しないと耐性菌が出現したり、再発することがあるようなので、いつまで服用するかは獣医さんの指導に従うことが必要です。1か月以上も、抗生物質を続けていても、完治しないようなときは原因菌を減滅できない抗生物質を続くけていることが考えられます。

Ωい稜■Hが8だと、なぜ療法食で酸性にする必要があるのか? 獣医さんに聞いてみたらどうでしょうか。

1回の尿検査で尿pHが8の犬では、再検査をしたり、他の検査をすることがなく、結石ができないように療法食で尿を酸性にするように言われることが多いようです。市販のドッグフードで、尿が常時アルカリ性になるようなフードは販売されてもなく、またリン・マグネシウムが多すぎるドッグフードもありません。

犬の尿がアルカリ性で問題になるのは、細菌感染で常時アルカリ性の尿になっている場合といわれています。結石の療法食で尿を酸性にするのではなく、細菌感染で膀胱炎の場合には、抗生物質などで治療をすることが重要なことではないでしょうか。

獣医さんの説明が不十分なことも多いようですので、まずは獣医さんから説明を受ける、飼い主さんが理解して納得した上で、治療が療法食であると思う方は、療法食にする。理解できない、納得できない方は、療法食にしない。

膀胱炎であれば、抗生物質で治療が済むと、尿は酸性とアルカリ性の間を行き来して、何を食べていても6.5程の酸性が平均の尿に戻ります。なぜ、療法食がでてくるのか、私には理解できないことですが・・・。

●ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に一方的に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 18:27
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犬の尿路感染症も、生活習慣病の一種です。此文い離轡絅酸カルシウム結石の予防と再発予防)

12月31日は、18時までの営業です。1月1日は休業。2,3日は12時〜18時の営業です。オンラインショップは、1月1日以外は16時までのご注文は当日発送いたします。

 

犬がストルバイツ結石になって何度も再発したり、シュウ酸カルシウム結石もできた、シュウ酸カルシウム結石が何度もできた犬が、少なくありません。このような結石ができる犬に共通することは、水をあまり飲まない犬が多いことです。
そもそも、犬のpHが恒常的にアルカリ性になったり、酸性になるようなドッグフードは販売されていません。また、マグネシウムやリン、カルシウムが多すぎるドッグフードも販売されていません。しかし、動物病院では、尿pHをコントロールする療法食、リン・マグネシウムやカルシウムを制限した療法食を薦めるだけのことが多いようです。

人間では、シュウ酸カルシウム結石やリン酸カルシウム結石が80%といわれています。シュウ酸カルシウム結石の予防では、水分を2L(食事以外)飲む、適度に運動をする、栄養バランスが良い食事を規則正しく適量食べることといわれています。犬は、尿を療法食でコントロールしようとしたり、必須ミネラルを制限しているので、かえって栄養バランスを崩した食生活を犬にさせています。一方で、水を多く飲ませるような指導をしていないので、シュウ酸カルシウム結石ができる犬が増え続け、再発したり、必須ミネラルの欠乏症で骨折や歯が悪くなった犬も増えています。
●犬のシュウ酸カルシウム結石の原因と予防。
人間のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓内にできる結石で、腎臓に留まっていると腎臓結石、尿管につかまっていると尿管結石といわれます。また、腎臓内にできるので、上部尿路結石とも言われます。膀胱炎など細菌感染でできるリン酸アンモニウムマグネシウム結石は、膀胱内にできるので下部尿路結石とも言われます。
犬のシュウ酸カルシウム結石も腎臓にできる結石といわれています。腎臓の働きは、血液中の老廃物や余剰な栄養素や水をろ過して、再利用ができる栄養素は再吸収されて、残りが尿として排出しています。尿の固形物は約1割、残りは水です。水分の摂取量が少ない犬では、腎臓内の固形物の比率が高く、水分が少ない傾向にあり、固形物中の不要になったカルシウム・リン・シュウ酸などが飽和状態になりやすいといわれています。このような腎臓内の尿成分の固形物に、核になる脂肪などがあると、その核にシュウ酸とカルシウムが結合して結石ができることがあるといわれています。リン酸カルシウム結石も同様です。
犬のシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防でも、カルシウムやシュウ酸が多すぎるドッグフードは販売されていないので、必須栄養素を制限しても、カルシウムの欠乏症になるリスクが高くなるだけです。犬のフードの栄養素を制限するのではなく、腎臓内の水分を多くして、カルシウム・シュウ酸・リンなどの比率を下げて、飽和状態にしないことが重要です。また、水をたくさん飲んで、万一できた結石が小さいうちに尿と一緒に自然排出させることも重要です。
.ルシウムは、適量摂る。…カルシウムとシュウ酸を結合して、大便と一緒に排出させる。→腎臓内のシュウ酸の量が少なくなって、シュウ酸カルシウム結石ができにくくなる。
フードやおやつに含まれるカルシウムは、シュウ酸と結合すると、シュウ酸カルシウムに結合して大便と一緒に排出されるといわれています。シュウ酸は、多くの食物に含まれていますが、体で使われる栄養素や成分ではないので、大便として排出されると、腎臓にまわってくるシュウ酸が少なくなるといわれています。腎臓内のシュウ酸の量が少なくなると、カルシウムと結合して、シュウ酸カルシウム結石ができる可能性が少なくなります。
本来、カルシウムは、リン酸カルシウム、マグネシウム・カルシウムとなって、骨や歯をつくる材料になる重要な必須ミネラル成分です。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、カルシウムは下限量(幼犬1.0%/成犬0.6%)と上限量(幼犬2.5%/成犬2.5%)と、カルシウムとリンの比率が1:1〜2:1に設定されています。ドッグフードの成分には、カルシウム比が記載されているので、確認すると下限量と上限量の中間ほどになっていることがわかると思います。
獣医さんが指摘するような、カルシウムが多すぎるドッグフードは、販売されていないのが実態です。むしろ、カルシウムの欠乏症を起こすような療法食を勧めたりしているので、シュウ酸カルシウム結石の再発を繰り返したり、欠乏症で骨折や歯が悪い犬が増えている原因になっています。
▲轡絅酸が多い食品は摂り過ぎない。…犬の場合は、シュウ酸の摂りすぎの可能性は少ない。
シュウ酸が多い食品や飲み物は、ほうれん草やたけのこ、紅茶やコーヒーなどといわれていますが、ドッグフードの原材料にシュウ酸が多い食品が主原料になることはなく、トッピングや手作り食の場合に、少し気をつける程度と思われます。
特に、生食の手作りで、野菜も生の場合は、多少シュウ酸が多くなったりする可能性もあります。シュウ酸カルシウム結石ができた犬では、茹でることでシュウ酸は半分程度になるようなので、生のまま食べさせないようにすることで、シュウ酸の摂りすぎは防げると思います。犬の飲みものは、普通は水なのでシュウ酸が増える要因はありません。
また、ビタミンCの過剰摂取は、シュウ酸が増える原因になるといわれていますので、サプリメント等で過剰に与えている犬では、適量にするか、やめることでシュウ酸を減らすことができます。
F以性脂肪を摂り過ぎない。…動物性脂肪の摂取過剰は、腎臓内で脂肪が結石の核になって、シュウ酸カルシウムなどができやすくなるといわれています。
犬は、肉食系雑食で、人間よりタンパク質の必要量が多く、肉の摂取量が多いので、動物性脂肪も多く摂取することになります。栄養バランスが良いドッグフードといわれているのは、脂肪比が10%〜15%前後で、鶏脂肪などの動物性脂肪に加えて、キャノーラオイル・亜麻仁(フラックスオイル)・サーモンオイルなど、食物や魚の脂肪を使って、脂肪酸のバランスが良好のフードといわれています。
犬でも動物性脂肪過多になりやすいのは、脂肪比が20%前後、動物性の脂肪が多く植物や魚の脂肪が少ない、脂肪酸のバランスが崩れているドッグフードや療法食です。
じい某紊鯊燭飲ませる。…犬に水を多く(適量)飲ませて、腎臓の水分を多くして固形物の比率を下げて、シュウ酸カルシウム結石や他結石ができにくくする。
人間では、結石再発予防には、1日2L以上の水を食事以外で飲むようにいわれています。特に、アルコールを飲む人は、アルコールの代謝で水分が大量に使われたり、夏は汗で水が消費されるので、このような人や季節では1日に2L〜2.5Lの水を、食事以外に飲むようにいわれます。
シュウ酸カルシウム結石、リン酸カルシウム結石などは、腎臓でできることが多い結石といわれています。水をあまり飲まない犬は、腎臓内の水分が少なく、余剰な栄養素や老廃物など固形物が多い状態になります。水分が少ないので、腎臓内に固形物が滞留している時間が長くなるので、脂肪などを核にして、シュウ酸とカルシウム、リンとカルシウムなどが、結合して結石ができやすくなるといわれています。
犬のシュウ酸カルシウム結石は、水をあまり飲まない犬に多いというのは、このような固形物が多くシュウ酸・カルシウム・リンなどが飽和状態になりやすいからです。ストルバイツ結石も、水をあまり飲まない犬に多くできるので、シュウ酸カルシウム結石もできた犬が多くいます。ドッグフードのカルシウム・リン・マグネシウムを制限したり、尿pHではなく、水を多く飲んで腎臓内の水分を多くして結石成分を飽和状態にしない、膀胱内に細菌を増殖させないことが、犬の結石の再発予防において重要です。
ジい某紊鯊燭飲ませる。…犬に水を多く(適量)飲ませて、結石ができても、小さいうちに尿と一緒に自然排出させる。
人間の結石の治療では、水を2L以上飲んで、運動をして、自然に尿と一緒に排出させることが第一になります。結石ができる原因が、全てわかっているわけではないので、結石ができても、水をたくさん飲んで、尿と一緒に自然排出することができたら、痛みを伴わず腎臓などの病気になるリスクもほとんどありません。
犬では、水をたくさん飲んで、結石が小さいうちに自然排出すればよいといった考えがあまりないようです。手術や腎臓病など極端なことしか言われていない飼い主さんが多いので、犬に負担をかけずに、結石ができても小さいうちに自然に排出させればよいことを実践することが良いと思います。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 13:52
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犬の尿路結石症も、生活習慣病の一種。(犬のストルバイト結石の予防と再発予防)

日本では、犬の尿pHがアルカリ性だとストルバイト結石ができやすい、尿pHが酸性だとシュウ酸カルシウム結石ができやすいといわれます。1回の尿検査で、尿pHがアルカリ性であっても、このままでは結石ができるので、結石用療法食にして尿を酸性にしないといけない。などといわれた飼い主さんがほとんどではないでしょうか。

人間では、尿pHの標準値(基準値)は5の酸性から8のアルカリ性と広範囲になっています。犬の尿pHの標準値は、どうなんでしょうか。犬の場合には、検査をしても数値が高いとしか言われず、判定や診断もなく、薬が処方され、療法食を勧められます。犬の尿pHの検査でも同様です。

犬の尿pHも、人間同様に、体液(血液)のpHを7.4に一定に保つために変動するといわれています。したがって、1回の尿pHの検査でアルカリ性であっても異常なことではないかも知れません。尿pHで異常なことは、尿pHが8以上のアルカリ性に固定された状態で恒常化している、5以下の酸性で恒常化しているようなことといわれています。尿pHが8以上に恒常化している場合は、尿路感染症(膀胱炎等)の可能性があるので、診断されたら、療法食で酸性にするようなことではなく、抗生物質などで膀胱炎の治療を受けることが必要です。

また、人間ではストルバイト結石は、感染結石といわれるように、細菌感染でできる結石です。犬のストルバイト結石も、細菌感染で尿がアルカリ性になって出来ることが多いので感染結石と考えられます。

犬の尿pHを毎日計って一喜一憂したり、療法食で尿を酸性にする、療法食で結石を溶解する、療法食以外食べさせない。このような指導を動物病院が指導していますが、再発を繰り返したり、シュウ酸カルシウム結石もできる犬が多いようです。

そもそも、獣医さんから、飼い主さんに尿pH、結石ができる原因、ドッグフードの成分、療法食にする必要性など、説明が不足しています。飼い主さんが不安になるのも、十分な説明がないままに、療法食を勧められるだけのことが多いからではないでしょうか。
●犬の膀胱炎の治療と再発予防。
犬の膀胱炎は、頻尿、尿が白い、血尿などの症状が起きることが多いといわれています。膀胱炎は、大腸菌など一般細菌が尿路口から侵入して、膀胱で細菌が増殖することで炎症を起こします。膀胱炎の治療は、抗生物質や抗菌剤などで細菌を完全に死滅させることといわれています。一般的には、水をあまり飲まない犬、食欲低下などで免疫力が低下すると、膀胱内の尿量が少なく細菌が増殖しやすい、免疫力で細菌を減滅できないなどの理由で、膀胱炎になりやすいといわれています。中型犬や大型犬で、膀胱炎になるケースでは、高齢になって食欲が低下して免疫力が落ちて、膀胱炎になることがあります。小型犬では、水分摂取量が少ない犬、職務らがある犬に多いと思われます。
 帛胱炎」の診断
「膀胱炎」は、体外の細菌が尿路口から侵入して、免疫で細菌を死滅できない、水分摂取量が少ない・おしっこを我慢することで尿が膀胱内で溜まったままになって、細菌が増殖して炎症を起こすことといわれています。「膀胱炎」になると、尿素がアンモニアに分解されて、尿pHがアルカリ性(8以上)になるので、何度か再検査をして、また必要な別の検査をして「膀胱炎」、「尿道炎」、「腎盂炎」などの診断をするといわれています。
◆帛胱炎」の治療
「膀胱炎」・「尿道炎」など「尿路感染症」は、細菌の感染で炎症が起きているので、抗生物質や抗菌剤を2,3週間投与して、細菌を完全に死滅させることが治療といわれています。
「膀胱炎」の再発予防…細菌を入れない。
細菌は、大便などの大腸菌が多いので、尿路口から大腸菌などが侵入しないように、清潔にする。特に、下痢や柔便のときには、便が入りやすいので、下から上に紙などで拭き取り、できるだけ安全な除菌剤で減滅する。
ぁ帛胱炎」の再発予防…尿道や膀胱に侵入した細菌を免疫で死滅させる。
尿道や膀胱に侵入した細菌は、免疫力が正常の場合は、免疫システムで死滅させることができます。免疫力の維持は、栄養バランスが良いフードを適量に食べる、適度に運動をすることが基本です。夏ばてで食欲がない、高齢で食欲が落ちた、減食で体重を減らしているなどは、免疫力が落ちて「膀胱炎」など感染症になりやすいので、食べさせる工夫、栄養不足の間違ったダイエットを辞めることが必要です。
ァ帛胱炎」の再発予防…膀胱内で細菌を増殖させない。水をたくさん飲む、おしっこを我慢させないで、細菌を増殖させない、尿と一緒に細菌を排出させる。
水をあまり飲まない犬は、尿量が少ないので、膀胱内に尿が長時間留まる傾向になります。また、尿量が少ないのでおしっこを摺る回数も減るので、膀胱内に尿が長時間留まってしまい、少しの細菌でも増殖して膀胱炎になりやすくなります。
水を多く飲ませることができるようになると、尿量が増えるので、おしっこを我慢させないようにして、尿が膀胱内に留まる時間を少なくして、尿と一緒に細菌を排出させるようになると、膀胱炎になりにくくなるといわれています。
●犬の「ストルバイト結石」の治療と再発予防。
犬の「ストルバイト結石」の治療は、水をたくさん飲んで、結石や結晶を尿と一緒に自然排出させることが理想といわれています。大きくなりすぎた結石は、外科手術などになるので、できるだけ小さい結石の状態で自然排出させるように、水を多く(適量)飲ませる工夫をする、毎日散歩をするなどに気をつけて、尿と一緒に結晶や結石を排出させることが大切です。
 屮好肇襯丱ぅ鳩訐弌廚亮N…水をたくさん飲んで、運動をして、ストルバイト結石と結晶を、尿と一緒に自然排出する。
「ストルバイト結石」・他結石も、尿と一緒に自然に排出させることがベストといわれています。特に、「ストルバイツ結石」は、膀胱内にできる下部尿路結石なので、腎臓にできる他の結石に比べても、自然排出しやすいといわれています。
結石を自然排出させるためには、尿量を増やすことが大切です。尿量を増やすためには、水を多く(適正量)飲ませることが大切です。また、適度に運動をすることも、水を多く飲ませる、膀胱と尿道の働きをよくする上で有効といわれています。
また、結石になっていない、結晶も尿量が増えると尿と一緒に排出されるので、結石がさらにできることを予防することができます。
∝胱炎の治療中・治療後…抗生物質で細菌が死滅すると、尿pHは平均で弱酸性に戻るので、「ストルバイト」の結晶や結石はできなくなるといわれています。
膀胱炎の治療で、抗生物質が効きだすと、細菌が死滅するので、尿pHは、5から8の間を何度も繰り返す正常の状態に戻ります。
「ストルバイト」の結晶や結石は、細菌の影響で尿pHが常時8以上のアルカリ尿になるためにできるので、正常な尿pHに戻ることで、ストルバイト結晶、ストルバイト結石ができることはなくなります。
「ストルバイト結石」の再発予防…膀胱炎の再発予防〜イ如∝胱炎になりにくい生活習慣に改善する。
犬の結石も、「ストルバイト結石」は細菌による感染結石といわれていますので、膀胱炎の再発を予防することが、「ストルバイト結石」の再発予防にもなります。膀胱炎は、再発しやすいといわれていますが、尿路口を清潔に保つ(細菌を入れない)、細菌を死滅させる(免疫力を維持する)、細菌を増やさない(水をたくさん飲む・おしっこを我慢しない)、の生活習慣の改善を怠っていることが原因になっているようです。特に、水を多く飲む工夫をしていない、偏った栄養のフード、給餌量を少なくしている犬では、再発しやすいので心あたりがある飼い主さんは改善することが、再発予防になります。
ぁ屮好肇襯丱ぅ鳩訐弌廚虜独予防。…水をたくさん(適量)飲ませて、ストルバイト結晶や結石が小さいうちに、尿と一緒に排出させる。
膀胱炎になっていない犬でも、尿には雑菌が含まれているので、尿中に雑菌が増えると尿がアルカリ性に偏りやすくなるといわれています。尿の雑菌が増える原因は、水分摂取量が少ないので尿量も少なくなり、膀胱内に尿が留まっている時間が長くなるからです。また、尿量が少ないと、膀胱内の固形物の比率が高くなり、リン・マグネシウムと、尿素が細菌で分解されたアンモニアの量が増えるので、「ストルバイト結晶」ができやすい環境になってしまいます。
膀胱炎にまでは至っていない犬で、アルカリ性の尿になっている、水を余飲まない犬でも、尿に結晶が混じっているような犬は、水を多く飲ませる工夫をして、雑菌が増えないうちに尿と一緒に雑菌・細菌を体外に出す。尿の水分を増やして、固形物の比率を下げて、ストルバイツ結晶の成分が低い状態に尿と一緒に排出する。「ストルバイト結晶」ができても、肥大化・凝縮化しないうちに尿と一緒に排出できるように、水を多く飲ませる工夫をすることが大切です。
ァ屮好肇襯丱ぅ鳩訐弌廚虜独予防。…カルシウム・リン・マグネシウムは適量摂取する。尿pHを食べ物でコントロールしない。
人間の「膀胱炎」、「ストルバイト結石」の予防・再発予防では、カルシウム・リン・マグネシウムを制限したり、尿を酸性にするために肉を食べて野菜を食べないなどの食事制限や食事療法は、もちろんありません。
犬も「膀胱炎」、「ストルバイト結石」の予防・再発予防で、カルシウム・リン・マグネシウムを制限したり、尿を酸性にするために特別なことをする必要は、どこにもありません。もちろん、塩分を多くとらせて水を飲ませることもNGです。カルシウム・リン・マグネシウムは、骨や歯を構成する重要な必須ミネラル成分で、AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードでは、不足したり、過剰になることがないように、適量を摂取できるようになっています。また、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、尿pHの平均は6.5前後の酸性になっています。一部の獣医さんは、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎるドッグフード、アルカリ性尿になるドッグフードが、ストルバイツ結石の原因と言っているようですが、このようなドッグフードが販売されていたら、全ての犬に結石ができてしまいます。
Ψ訐侏冦屠/について
療法食は、成分量や成分比を調整したドッグフードで、市販の総合栄養食同様に、薬事法で効果・効能があるような表現をすることは禁止されています。したがって、療法食にしないと結石ができる、結石を溶解する成分が入っている、一生療法食を食べないといけないなどは、薬事法に違反しているといわれています。

また、獣医師さんが、栄養学の知識がない人が多いので、犬の必須栄養素の摂取基準も知らないのに、リン・マグネシウムが多すぎるドッグフードが原因であるかの説明をしているようです。結石用の療法食では、マグネシウムだけでなく、リン、カルシウムなどの必須ミネラル成分を制限しており、栄養基準の下限量ギリギリになっています。犬の食事量が標準よりも少し少ないだけで、カルシウム・リン・マグネシウムの欠乏症になってしまうので、骨折や歯が悪い犬が少なくありません。また、水を飲ませる為に、塩分を非常に濃くした療法食があり、腎臓病や心臓病などになる犬も少なくありません。また、成長期の子犬には、不適な療法食を平気で勧めているので、成長不良になった犬も少なくありません。

根本的な問題として、獣医さんが飼い主さんに十分な説明をしていない、十分な説明ができないのに、療法食を強要していることです。インフォームドコンセントは、獣医師側から飼い主さんに病状や症状と治療方針の十分な説明をして、飼い主さんが理解、納得して治療を受けることです。犬のストルバイト結石のこと、尿pHのこと、水分摂取量のこと、膀胱炎のこと、等々何も説明を受けていない、療法食の説明も受けていない飼い主さんがほとんどなことです。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。

.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。

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author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 15:42
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犬の尿路結石も、生活習慣病の一種。検文い稜∀結石、尿pH、尿量の関係)

犬の体液(血液)のpHは、7.4に一定に保つようになっています。何を食べても、何を飲んでも、体液のpHが一定になるように、腎臓で余剰なナトリウムイオンや塩基イオンなどを尿として排出して調整するので、尿pHは酸性〜アルカリ性に1日に何度も変動するといわれています。また、体内の水分も一定に保つようになっているので、余分な水分は尿として体外に排出されて体内の水分率が一定に維持できるようになっています。

犬がストルバイト結石ができるのは、尿がアルカリ性になっているから、リンやマグネシウムが多すぎるからと説明を受けて、療法食にしている人がほとんどではないでしょうか。また、犬がシュウ酸カルシウム結石ができるのは、尿が酸性になっているから、カルシウムが多すぎるといわれて、療法食にしている人も多いと思います。

しかし、結石用の療法食にしても、何度も結石ができて手術をした犬、種類の違う結石が何度もできた犬などが多いようです。

ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石ができる犬に共通するのは、水分の摂取量が少なすぎることです。犬の尿pHで一喜一憂したり、肉を食べさせない、野菜を食べさせないなどで偏った食事をさせたりするのは、結石を予防できないだけでなく、生活習慣病など他の病気のリスクを高めるだけです。

多くの動物病院では、療法食を勧めるばかりなので、困っている飼い主さんが非常に多くいらっしゃいます。飼い主さんが、正しいと思う情報を蓄積していって、犬の食生活や水分摂取量を適切にしてやることが、犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石など尿路感染症から愛犬を守ってやることになると思います。

●犬の尿pHは、体液(血液)のpHを7.4に一定に保つために、酸性〜アルカリ性の間を1日に何往復もする。

犬の尿pHは、一定ではなく、酸性からアルカリ性の間を1日に何度も往復して、その平均がpH6.5前後といわれています。

尿pHが酸性とアルカリ性の間を変動するのは、体液のpHを一定にするために腎臓で尿pHをコントロールしているからといわれています。体液は、血液や細胞の内外の体液のことで、pH7.4に保たれています。この体液pH7.4を維持するシステムのひとつが腎臓の尿のpHです。

したがって、犬の尿検査を1回して、アルカリ性であっても、数時間して検査をして酸性尿になるのであれば、全く正常ということになります。また、犬の尿pHは、一定であると思っている人が多く、尿のpHで一喜一憂したりするのもどうかと思います。

●犬の尿pHは、食べ物でコントロールするのではなく、尿路感染症(膀胱炎など)、糖尿病などの病気の発見に使うべき

人間の尿検査では、pHが5〜8までが標準値といわれています。(4.5〜7.5が標準値の場合もある)尿pHの検査では、8以上のアルカリ尿の場合は膀胱炎など尿路感染症の疑いがある。5以下の酸性尿の場合は糖尿病の疑いがある。と、いわれていて再検査や別の検査で病気を特定して、治療をするための目安にする検査といわれています。

犬の尿検査では、標準値が不明確で、1回の尿検査でアルカリ性でも療法食にして尿pHを酸性にするように言われることがあるようです。そもそも、犬の尿も酸性からアルカリ性の間を変動しているのが正常なので、1回の尿検査で8などのアルカリ性であれば、日時をかえて再検査をするなり、膀胱炎、尿道炎、腎盂腎炎などの尿路感染症の検査をするなどで、基礎的な病気がないのか診断をするのが本来の目的ではないでしょうか。

犬の尿を酸性にするために、野菜を食べないで肉を食べさせる。などは、タンパク質過剰で腎臓や肝臓の機能低下、脂質過剰で肥満など、偏った食生活で別の病気になる可能性が大きいと思われます。

●膀胱炎などの尿路感染症、尿pHと、感染結石のストルバイト結石の関係。

尿路感染症は、尿道炎、膀胱炎、腎盂腎炎など、腎臓からはじまる尿路の感染症のことをいいます。尿路感染症は、尿道口から大腸菌やブドウ球菌などが入り込んで尿道、膀胱などに入り込んで増殖して炎症を起こして、尿道炎や膀胱炎になります。例えば、膀胱炎になると、感染細菌が増殖して尿中の尿素を分解して、アンモニアが発生してアンモニアの影響で尿がアルカリ性に傾きます。

尿がアルカリ性に傾いたままになると、尿中のリン・アンモニア・マグネシウムはアルカリ性では溶解できないので、リン酸アンモニウムマグネシウムに結合して、結晶化することがあるといわれています。リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶が、成長して肥大化すると、リン酸アンモニウムマグネシウム結石ができるといわれています。ストルバイトは結晶のことで、ストルバイト結石はリン酸マグネシウム結石、感染結石のことです。

●膀胱炎の治療と、その後の尿pH、ストルバイト結石の関係。

膀胱炎など尿路感染症は、細菌感染が原因なので、細菌の種類を特定して細菌を減滅できる抗生物質や抗菌剤などで治療を受けます。数日で尿pHが酸性とアルカリ性の間になり、2,3週間で完治すると、尿pHも本来の酸性とアルカリ性の間を行き来して、弱酸性の平均値に戻るといわれています。数か月も、抗生物質を連続投与している犬では、耐性菌ができて抗生物質が効かない、細菌に効果がない抗生物質を使っている可能性があるようです。

膀胱炎など尿路感染症が完治したら、尿pHが正常値に戻るので、ストルバイト結石はできなくなります。

●犬の水分摂取量、尿量、体内の水分量、結晶や結石の関係

水は、体内を構成する成分で最も多い割合をしています。水は、主に食事や飲み水で体内に摂取されて、尿や便、呼吸などで排出されています。犬の体内においても人間同様に、体内の水分が常に一定に保たれるように調整されています。水分摂取量が多い犬ほど、余分な水分を尿として排出します。一方で、水分摂取量が少ない犬ほど、尿量が少なく、おしっこの回数も少なくなります。

水分摂取量が少ない犬は、尿量も少なくなるので、膀胱内に尿が長時間滞留して、細菌感染にかかりやすく、膀胱炎など尿路感染症になりやすいといわれています。また、腎臓で尿をつくる際も、尿中の水分が少ないので、尿素や老廃物や不要な栄養素などの固形物が多く、固形物が一定以上に多くなると、飽和状態になって結晶や結石ができやすくなります。

また、水分摂取量が多い犬では、尿量が多いので、膀胱炎などの細菌が侵入しても尿と一緒に自然排出して感染症になりにくくなります。一方で、水分摂取量が少ない犬ほど、尿量が少ないので、膀胱内に尿が留まる時間が長くなり、細菌が増殖して膀胱炎など尿路感染症になりやすくなります。

さらに、水分摂取量が多い犬では、ストルバイト結晶などができても、尿と一緒に自然排出して、結晶が肥大化や凝縮して結石になることが少ないといわれています。水分摂取量が少ない犬では、腎臓内や膀胱内でできた結晶が尿中に留まっている時間が長いので、結晶が大きくなったり、結石化するリスクが高くなってしまいます。

●犬の水分摂取量、尿量、フードの結石構成成分量の関係

犬に多いストルバイト結石は、リン酸アンモニウムマグネシウムが成分の結石です。アンモニアは、本来食事で摂取する肉などタンパク質がアンモニアになりアンモニアは有害なので、肝臓で尿素に分解されて無害化されて腎臓から尿と一緒に体外に排出されます。しかし、膀胱炎など尿路感染症になると、尿素が細菌でアンモニアに分解されて尿がアルカリ性になるだけでなく、尿中のアンモニアが多くなってしまいます。もともと、微量のアンモニアが尿に含まれていますが、尿素からアンモニアになった量が多く、リンとマグネシウムと結合して、リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶ができて、肥大化するとストルバイト結石ができるといわれています。

水分摂取量が少ない犬ほど、尿量が少なく、水分が少ない濃い尿になります。この濃い尿には、不要になったリン・マグネシウム・アンモニアが溜まるので、フードの成分とは関係なく、高濃度の飽和状態になりやすいので、アルカリ尿になっただけで、溶解できなくなり結晶化しやすくなります。膀胱炎でもないのに、ペットシーツに結晶が出た犬などは、このケースが多いといわれています。

シュウ酸カルシウム結石やリン酸カルシウム結石は、腎臓でつくるられるといわれています。水分摂取量が少ない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少ないので、シュウ酸やカルシウム、リンやカルシウムなどの量が増えて、溶解できずに飽和状態になって結晶ができやすいといわれています。結晶が集まる、肥大化するとシュウ酸カルシウム結石やリン酸カルシウム結石ができます。

●ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石、再発と水分摂取量の関係

犬が何度もストルバイト結石ができて、シュウ酸カルシウム結石もできた。このような犬が少なくないことは、リン・マグネシウムやカルシウムを制限したり、尿をフードで酸性にしたり、アルカリ性にしても、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石を予防したり、再発予防ができないことがわかります。

犬の尿pHをフードでコントロールするのではなく、膀胱炎であれば膀胱炎の治療を受ける。水分摂取量を増やして、おしっこを我慢させないようにして膀胱炎を予防する。水分摂取量を増やして、尿量を増やして結晶や結石が小さいうちに自然排出することが大切ではないでしょうか。

シュウ酸カルシウム結石も、尿PHをアルカリ性にするために野菜を食べるなどではなく、水分摂取量を多くして腎臓でつくる尿の水分を増やして、結石構成成分が飽和状態にならないようにする。万一、結晶ができたり、結石ができても小さいうちに、尿と一緒に自然排出できると、尿管や尿道が詰まって、腎盂腎炎など腎臓病になるリスクを下げることができます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムも適正量になっています。もちろん、フードが原因で尿がアルカリ性や酸性に偏るようなことはありません。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわんごはん」は、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準に適合しているので、リンやマグネシウム、カルシウム等の必須ミネラル成分も適正量になっています。また、フードの組成で、犬の尿が常時アルカリ性、酸性になることはなく、酸性とアルカリ性を1日に何度も往復して、その平均値が弱酸性になります。
犬の膀胱炎、感染結石といわれるストルバイツ結石、感染結石以外のシュウ酸カルシウム結石は、フードの成分比とは関係がありません。当店では、多くの質問や相談を受けますが、フードを変えることではなく、水分摂取量を多くする工夫、おしっこを我慢させないなど、人間同様の予防策をすることで、多くの犬がストルバイツ結石の再発予防、シュウ酸カルシウム結石の予防もできている犬がほとんどです。
ドッグフードに求められることは、人間の食品と同等の安全性を確保していること、犬の必須栄養素の基準を満たし、3大栄養素のバランスがよい、犬にとって栄養バランスが良い食生活を提供できることです。人間でも明らかなように、病気を予防する上で大切な生活習慣は、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べる食生活、適度な運動をすること、ストレスを溜めない生活、などの生活習慣にすることです。犬も、人間とは栄養バランスが異なることだけで、安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べること、毎日散歩をすることなどの生活習慣が健康維持の基本です。後は、食べすぎや運動不足では肥満になる、水分摂取量が少ないと結石ができやすいなど、人間の健康の常識と同じように、生活習慣を見直し、問題があれば改善することが大切です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


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author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 17:42
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