間違いだらけの、犬の結石の原因、治療、予防。(犬の結石予防に役立つサプリメントとおやつ)

  • 2019.05.03 Friday
  • 15:33

ドッグワンでは、多くの飼い主さんから犬の結石について、結石の予防について相談を受けてまいりました。ご相談を受けた犬のほとんどが、膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防、再発予防ができています。オンラインショップのお客様も含めて、結石の相談がきっかけで信頼していただき、数年来ドッグフードなどをご購入いただいているお客様が多数です。

 

犬のストルバイト結石の予防は、尿路感染症にならないように、〆拔櫃鯑れない…尿路口から細菌が入らないように清潔にする。∈拔櫃鯡髪屬埜彩任垢…免疫力が落ちないように栄養バランスが良い食事を適量に食べる。適度に運動をする。細菌を増やさない…水を多く飲んで尿量を増やし、おしっこを我慢させないようにして、尿中の細菌が増えない、尿と一緒に細菌を出すようにする。このような膀胱炎などの尿路感染症予防が基本です。特に、高齢な犬、病気の犬は、食が細くなって免疫力が低下する。水をあまり飲まない犬は、細菌を尿と一緒に排泄できない、結晶や結石ができたときに尿と一緒に排泄できないので、膀胱炎が治りにくい、結石が大きくなりやすいので、注意が必要です。

 

犬のシュウ酸カルシウム結石の予防は、/紊鯊僚電たりの標準量以上を飲む。栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる。E度に運動をする。の3つのポイントです。シュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分が少なすぎて、尿素や老廃物などの比率が高くなって、飽和状態になることでシュウ酸とカルシウムが結合することでできます。

 

犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防で共通するのは、水を体重当たりの標準量以上飲むこと。栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることです。交互に、結石ができる犬は、水分摂取量が少ない、栄養素を制限した療法食や食事量が足りないなどの共通する問題天があります。

あまり水を飲まない犬に、水を必要量以上飲ませるのは、こつがあります。味や香りを少しつけることです。また、膀胱炎は再発しやすいといわれるので、水を多く飲ませる努力をしている、季節的に膀胱炎になりやすいときがある、何度か膀胱炎やストルバイト結石になったときがあるような犬には、「クランベリー・サンプリメント」がお薦めです。
 

●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎&ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

▲淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
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間違いだらけの、犬の結石の原因、治療、予防。(まとめ/間違っていること、正しいこと)

  • 2019.05.02 Thursday
  • 16:06

*ドッグワンは、GW期間中も毎日営業しています。オンラインショップもご利用いただけます。

 

犬の結石ができる原因、治療、予防などの情報は、人間の結石の同様の情報に比べて、偏った情報が目立ちます。犬にできる結石も、人間にできる結石も、同じ成分で同じようなメカニズムでできるといわれています。

何度もストルバイト結石ができた犬が、当店で「ナチュラルバランス」「ドットわん」などのフードにして、水を多く飲ませる工夫をして、おしっこを我慢させないように注意をして、それ以降ストルバイト結石の再発予防ができて、シュウ酸カルシウム結石もできない。このような犬がたくさんいます。

●間違いだらけの、犬の結石ができる原因、治療、予防。

前に飼育していたコーギー「はな」は、12歳前後の頃に、突然頻尿になって膀胱炎と診断されました。外でしか排泄をしない犬だったので、ストルバイトの結晶や結石が出たのか不明ですが、できていても尿と一緒に排泄されたようで結石が詰まるようなことがありませんでした。その時も、その後も療法食にすることはなく、ナチュラルバランスを中心に食べて、予防のために「クランベリーサプリメント」を加えただけで、膀胱炎になることもなく、ストルバイト結石も一生できることはありませんでした。

店長の私自身は、昔、シュウ酸カルシウム結石ができたことがありました。結石は、数か月かけて自然に排泄することができました。その後の予防としては、水を1日に2〜2.5L飲む、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をする、この3点をそれなりに実行して、再発予防ができています。他の結石も予防ができています。

犬の膀胱炎とストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の原因、治療、予防は、ほとんど同じです。尿pHを食事でコントロールする、リン・マグネシウム、カルシウムを制限する。このようなことは人間の結石予防ではありえません。

’pHがアルカリ性なので、結石の療法食にして1か月後に再検査といわれた。

→尿pHが8以上のアルカリ性が続くときは、尿路感染症の疑いがあるといわれます。1回の検査ではわからないので、翌日に再検査または尿細菌検査をして、尿路感染症の診断が重要ではないでしょうか。

犬の尿pHの検査は8以上のアルカリ尿が続くとき(継続)は、尿路感染症。5以下の酸性尿が続くときは痛風・糖尿病。の可能性があるので、再検査や尿細菌検査等で、尿路感染症の診断をするためにある検査といいます。したがって、1回の尿検査でアルカリ尿の場合は、当日や翌日に再検査をする、または尿細菌検査をして、早期に発見と治療をするのが先決ではないでしょうか。

尿pHは変動しているので、偶然アルカリ尿の場合もあります。食事性で継続的(連続して)尿がアルカリ性になることはないので、結石の療法食にする必要性もなく、1か月後に再検査をする意味も不明ではないでしょうか。

尿に、ストルバイトの結晶と小さい結石が出ているので、結石の療法食にして溶解しないといけないといわれた。

→尿の再検査をして、膀胱炎などの尿路感染症の診断がでたら、抗生物質で治療すると、数日で尿pHが酸性に変動して、ストルバイトの結晶や結石ができなくなる。できてしまった決勝や結石は、水を多く飲んで尿と一緒に排泄する。

ストルバイトの結晶・結石は、細菌感染で尿素がアンモニアに再合成されて、その影響で尿がアルカリ性になって、アルカリ尿では溶解しないリン酸アンモニウムマグネシウム(ストルバイト)の結晶や結石ができます。細菌感染は、膀胱炎など尿路感染症のことで、細菌検査で診断を受けると、抗生物質で治療を受けることになります。抗生物質は数日で細菌の大半を死滅させることができるので、尿pHはアルカリ性だけでなく、酸性にも行き来をはじめ、ストルバイトの結晶や結石はできなくなります。細菌は完全になくなるまで、抗生物質を続けます。また、治療前後にできた結晶や結石は、水を多く飲ませて尿と一緒に排泄すると、自然になくなります。療法食に、ストルバイトの結晶や結石を溶解する成分がないのは、手術で結石を取り出す犬が多いことからもわかります。

0貔検結石の療法食にしないとストルバイト結石ができるといわれた。

→ストルバイト結石は、感染結石です。尿路感染症は、食事性とは関係ないので、療法食にしてもストルバイト結石はできます。

犬のストルバイト結石は、細菌感染が原因でできる結石なので、リン・マグネシウムを制限したり、尿を食事で酸性にしても、尿路感染症を防ぐことはできません。そもそも、療法食は、法律で効果・効能を謳うことは、他のドッグフードと同じで禁止されています。動物病院では、結石や療法食において、丁寧な説明を飼い主さんにする義務があります。また、大切な犬の食事については、動物病院ではなく、飼主さんが決めるべきです。

ぅ螢鵝Ε泪哀優轡Ε爐鮴限した療法食にしないとストルバイト結石ができやすくなる。カルシウムを制限しないとシュウ酸カルシウム結石ができやすくなる。

→尿中のリン・マグネシウムの比率を下げるには、水を多く飲んで尿の水分を多くすることが有効です。カルシウムも同様。フードの成分を制限すると、栄養素が不足する可能性があります。

ストルバイト結石は、リン・アンモニア・マグネシウムが結合して、リン酸アンモニウムマグネシウムの結石ができることです。尿中には、リン・マグネシウムがありますが、アンモニアは体に有害な物質で、肝臓で無害な尿素に合成されて尿から排泄されます。したがって、健康な状態では、アンモニアがないので、ストルバイト結石ができることはありません。尿にアンモニアが増えるのは、細菌感染で尿素がアンモニアに再合成(分解)されるからで、ストルバイト結石が感染結石といわれる理由です。

リン・マグネシウム、カルシウムは、骨・歯をつくる大切な栄養素です。食事で、このような大切なミネラル成分を制限すると、骨粗鬆症や歯が欠ける・抜けるなどの原因になります。大切なことは、尿中のミネラル成分などの老廃物の比率を下げることで、そのためには水を多く(適量)に飲むことが大切です。

ゥ好肇襯丱ぅ鳩訐个世韻任覆、シュウ酸カルシウム結石もできた。

→犬が水をあまり飲まない、栄養バランスが悪い・食が細い、運動不足などの生活習慣は、いずれの結石もできやすくなります。

犬の細菌感染も人間同様に、尿路口から細菌が入り、食が細い犬などは免疫力で細菌を死滅できない、あまり飲まない犬は尿量が少なく尿が長時間膀胱に留まるので細菌が増殖して感染しやすくなります。細菌感染が起きると、その影響でストルバイト結石ができやすくなります。

シュウ酸カルシウム結石は、水をあまり飲まない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少なく、尿素などの老廃物の比率が高くなります。尿中の水分が少なすぎると、シュウ酸とカルシウムが水に溶解しない飽和状態になり、結合してシュウ酸カルシウムの結晶や結石ができます。

犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少なすぎる犬にできやすく、尿pHではありません。結石の療法食で、塩分を増やして水を多く飲むようにしているフードがありますが、塩分が増えると心臓や腎臓が悪くなるだけでなく、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。また、カルシウム・マグネシウムを制限すると、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。

Ωいどれだけ水を飲めばよいのかわからない。

→犬の1日当たりの摂取カロリー量の数字を、mlにした量の水分が、1日の標準水分摂取量の目安です。

小型犬に、結石ができやすいのは、水を余り飲まない犬が比較的多いことが原因です。

犬の1日の水分摂取量の目安は、1日の総摂取カロリー量の数字を、mlに換算します。カロリーが360kcal/100gのドライフードを食べていて、体重5圓慮い良現犁觧杜未80gの場合を例にします。360×80/100=288kcal/1日なので、288mlが1日の水分摂取量の目安になります。

膀胱炎、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができたことがある犬は、食事以外で水を飲む量にすると、再発予防になると思います。

Р薪戮癲結石ができて、何度も手術しているので、不安。

→水分を多く飲む、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をする。+ 結晶や結石ができても、結晶が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄すると、結石が大きくなって詰まることを予防できる。

人間でも、結石ができる原因が100%解明されているわけではありませんが、1日に水分を2L以上飲む、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく、適度な運動の生活習慣の改善で、ほとんどが予防できるといわれています。人間では、少ないストルバイト結石は感染結石なので、さらに細菌をいれない、細菌を免疫で死滅、細菌を増やさないなどが予防になります。

犬の場合も、水分を標準量以上飲む、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をすることで、多くの犬は結石ができることはなく、結石ができた犬もこのような生活習慣にすることで、再発予防ができています。

また、結晶や結石ができても、結晶が少ないうち、結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄できれば、結石が大きくなって尿管や尿道などに詰まることを防ぐことができます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
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間違いだらけの、犬のシュウ酸カルシウム結石の原因と予防。供文い離轡絅酸カルシウムができるメカニズム)

  • 2019.05.01 Wednesday
  • 14:49

*ドッグワンは、GW期間中も毎日営業しています。オンラインショップもご利用いただけます。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿中の水分が少ないと、尿素や不要な栄養素など老廃物が溶けにくい飽和状態になり、シュウ酸とカルシウムが結合して結晶や結石ができやすくなるといわれています。

犬のシュウ酸カルシウム結石の予防は、1日の標準的な水分摂取量以上の水を飲むようにする、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をすることです。このような予防法で、犬の腎臓でつくる尿中の水分が増えるので老廃物が飽和状態になりにくくなり、シュウ酸カルシウム結晶や結石ができにくくなります。また、尿量が増えるので、結晶や結石ができても、尿と一緒に排泄できやすくなり大きな結石ができることを防げます。栄養バランスが良い食事は、犬の健康維持や病気の基本で、シュウ酸カルシウム結石の抑制効果があり、結石ができにくくなります。適度な運動は、水分摂取量を増やす、結石ができても自然排出しやすくする効果があります。

一部の結石の療法食やネット情報では、尿が酸性だとシュウ酸カルシウム結石ができやすいのでアルカリ性にする、カルシウム・マグネシウムを制限、塩分を増やして水を飲ませるなど、さも正しい予防法のような情報がたくさんあります。しかし、再発を繰り替えしている犬が多い、ストルバイト結石もできる犬が多い、何度も手術したなどの原因になっている可能性があります。

間違った情報に惑わされずに、犬のシュウ酸カルシウム結石を予防するには、人間のシュウ酸カルシウム結石予防でいわれている生活習慣にすることで可能です。

●犬のシュウ酸カルシウム結石の予防…水分摂取量を多くする。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少ないとできやすい結石です。水分摂取量が少なすぎる犬は、腎臓でつくる尿の水分が少ないので、シュウ酸やカルシウムなどの老廃物が、飽和状態になって結合し、結晶、結晶が集まって結石になりやすいといわれています。犬の1日当たりの標準的な水分摂取量を知らない人が多いので、1日に食事以外でどれだけ水を飲んでいるのか確認して、水分量が足りない場合は、犬に必要量の水を飲むように工夫する必要があります。水分摂取量が適正になれば、シュウ酸カルシウム結石の予防だけでなく、膀胱炎&ストルバイト結石、他結石もできにくくなり、予防ができます。また、結晶や結石ができても、尿と一緒に排泄できやすくなるので、結石が大きくなって詰まってしまうことを防ぐこともできます。

1日の摂取カロリーの数値をml(cc)にした量の水を飲むのが標準。結石ができる犬は、標準量の1/3や1/2しか水を飲んでいないことが多いので、確認と水を多く飲ませる工夫が必要。

犬の水分摂取量は、1日の摂取カロリーの数字を、ml(cc)にした量が標準といわれます。例えば、1日の標準給仕量が50g(360kcal/100g) の犬は、1日に180kcalの摂取カロリーを摂取することになります。1日の水分摂取量は、食事以外で180ml(cc)が標準量になります。

シュウ酸カルシウム結石だけでなく、感染結石のストルバイト結石ができる犬も、1日の水分摂取量が標準量の1/3、1/2の犬が多いので、1日の水分摂取量を確認して、少なすぎる場合は水を多く飲ませる工夫をする必要があります。

⊃緤摂取量を増やす工夫をして、腎臓でつくる尿の水分を増やし、老廃物が飽和状態にならないようにする。

尿中の水分が少ない+老廃物が多い濃い尿は、水分が多い尿では溶解していた老廃物の成分が、一定の比率を超えると水に溶解できない飽和状態になります。老廃物には、不要になったカルシウムやシュウ酸などの栄養素や成分が含まれているので、飽和状態になると、カルシウムやシュウ酸が結合して、結晶化することがあるといわれています。

水分摂取量が適正以上になると、尿の水分が増えるので、老廃棄物中のカルシウム・シュウ酸が飽和状態になりにくくなり、シュウ酸カルシウム結石や、リン酸カルシウム結石など、腎臓でできる結石を予防することができます。

水分摂取量が増えると、シュウ酸カルシウムの結晶が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄することができます。

水分摂取量が増えると、シュウ酸カルシウムの結晶ができても、結晶が少ないうちに、尿と一緒に排泄できやすいので結石になることが少なくなります。また、シュウ酸カルシウム結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄しやすいので、結石が詰まって腎臓病になったりすることも予防できます。

●犬のシュウ酸カルシウム結石の予防…栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる。
シュウ酸とカルシウムは結合しやすいので、カルシウムは適量摂取して、大便で一定量を排泄すると、血液中のシュウ酸が減って尿中のシュウ酸も少なくなるのでシュウ酸カルシウム結石ができにくくなるといわれています。カルシウム・マグネシウム、クエン酸は、結石抑制効果があり、肉が多すぎると動物性たんぱく質・脂質過剰で結石の危険因子になります。

結局は、シュウ酸カルシウム結石の予防のために、栄養素や成分を制限や増量するのではなく、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが、シュウ酸カルシウム結石の予防になります。結石の療法食、他療法食を食べている、尿pHを酸性にするために肉を多くしている、アルカリ性にするために野菜を食べさせているような犬は、栄養バランスが悪くなり、かえって結石ができやすくなる可能性があります。

‘以性タンパク質の過剰、脂質過多は、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなる。

肉が多すぎると、動物性タンパク質過剰になり、結石抑制効果があるクエン酸の尿中排泄量が減って、結石ができやすくなります。また、脂肪過多は、腸管内で脂肪酸がカルシウムと結合して、シュウ酸と結合するカルシウムが減少して、結果的に腸管内のシュウ酸が増えて、血液中のシュウ酸も増えるので、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。

▲ルシウム・マグネシウムは、結石抑制効果があるので、制限してはいけない。

カルシウムは、シュウ酸と結合しやすいので、一緒に食べると、腸内で結合して大便としてシュウ酸が排泄されるので、血液中のシュウ酸値を下げて、腎臓内でシュウ酸カルシウム結石ができにくくなります。マグネシウムも同様で、腸管でシュウ酸マグネシウムに結合して大便で排出するので、血液中のシュウ酸値を下げる、尿中でシュウ酸マグネシウムになり、シュウ酸カルシウム結石ができるのを阻害する働きがあるといわれています。

1分は摂りすぎるとシュウ酸カルシウム結石ができやすくなる。

塩分過多は、尿中のカルシウム濃度を高くするので、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。結石の療法食や専用食では、塩分を多くして水を飲ませるようなフードが多いので、かえってシュウ酸カルシウム結石ができることを助長しています。また、塩分過剰は、心臓病や腎臓病などの原因になるので、絶対に避けるべきです。

け浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量に規則正しく食べる。

栄養バランスが良いフードは、タンパク質・脂質が多すぎず、少なすぎず、カルシウム・リン・マグネシウムも多すぎず、少なすぎないので、適量を食べることで、犬の必須栄養素をバランス良く摂取することができます。このような犬では、水分摂取量が適正量で、適度に運動をしている犬では、免疫力も高いので感染結石のストルバイト結石もできにくく、尿中の老廃物が飽和状態になりにくいので、シュウ酸カルシウム結石もできにくいはずです。

●犬のシュウ酸カルシウム結石の予防…適度に運動をする。

結石は、尿管や尿道などに詰まらないようにすることが大切です。結石ができる原因は、100%わかっているわけではないので、結晶が少ない、結石が小さいうちに、自然と排泄できるようにすることも、予防の一つです。適度に運動することで、結晶や結石が腎臓から尿管、膀胱、尿道と通過しやすくなり、尿道口から自然排出しやすくなります。

)萋、散歩など適度な運動をする。結晶や結石ができても、尿と一緒に排泄しやすくなります。

シュウ酸カルシウムの結晶、結石ができても、運動をすることで結晶や結石が尿と一緒に排泄しやすくなります。

∨萋、運動をすることで、喉が渇いて自然に水分摂取量がふえます。

毎日、散歩など適度な運動をすることで、自然と喉が渇いて、水分摂取量が増えます。塩分を多くした療法食のような、心臓や腎臓が悪くなるようなこともなく、むしろ内臓の働きをよくするので、毎日の散歩は大切な生活習慣です。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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「ドッグワン・オンラインショップ
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間違いだらけの、犬のシュウ酸カルシウム結石の原因と予防。機文い離轡絅酸カルシウムができるメカニズム)

  • 2019.04.30 Tuesday
  • 13:41

*ドッグワンは、GW期間中も毎日営業しています。オンラインショップもご利用いただけます。

犬にできる結石の20〜30%は、シュウ酸カルシウム結石といわれています。ストルバイト結石は、膀胱にできる結石で、細菌感染でできる結石といわれますが、シュウ酸カルシウム結石は腎臓にできる結石で、シュウ酸とカルシウムが飽和状態になってできる結石といわれています。

犬の腎臓も、血液を濾過して不要な水分や老廃物を尿として体外に排泄する働きがあります。水分摂取量が少ない犬は、尿の水分が少なく、尿素や老廃物などの固形物の比率が高くなり、水分に溶解しない飽和状態になりやすくなります。シュウ酸とカルシムが飽和状態になると、シュウ酸カルシウムの結晶ができて、結晶が凝縮化や肥大化してシュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。

シュウ酸カルシウム結石は、尿が酸性でできやすい。尿をアルカリ性にすると、シュウ酸カルシウム結石ができにくくなる。肉を食べずに、野菜を食べて尿をアルカリ性にする。カルシウムを制限したほうが良い。など、様々な間違った情報が広まっています。

犬のシュウ酸カルシウム結石ができるメカニズムがわかれば、このような尿をアルカリ性にする必要性もなく、カルシウムを制限してはいけないなど、本当の予防法もわかってきます。

●犬のシュウ酸カルシウムができるメカニズム。
犬の腎臓でつくる尿の水分が少ないと、尿素や老廃物が溶けない飽和状態になりやすくなります。この飽和状態が続くと、シュウ酸とカルシウムが結合して結晶ができて、結晶が凝縮化することでシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。

.轡絅酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石です。

シュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石です。腎臓に結石が留まっていると腎臓結石、尿管にとどまっていると尿管結石、膀胱にとどまっていると膀胱結石といわれることもあります。

⊃嫗,蓮血液をろ過して、余剰な水分と老廃物の尿をつくり、体外に排泄する働きをしています。

腎臓は、血液をろ過して、再利用できる栄養素などは血液に戻し、余剰な水分と尿素・老廃物の尿をつくり、体外に排泄する働きをしています。

水分摂取量が少ない犬は、尿中の水分が少ない、老廃物(固形物)が多い、濃い尿になります。

犬の体内の水分量は、常に一定を保つようになっています。

一般的に、水分摂取量が多い犬は、体内の水分量が多くなります。体内の水分量が多いと、腎臓でつくられる尿の水分量が多くなり、尿量が多くなり、尿素や不要な栄養素などの老廃物(固形物)が少ない、薄い尿になります。

逆に、水分摂取量が少ない犬は、体内の水分量も少なくなります。体内の水分量が少ないと、腎臓でつくられる尿の水分量が少ないので、尿量も少なく、尿素や不要な老廃物の固形物が多い、濃い尿になります。

G中の老廃物が増えると、老廃物の成分が水に溶けない飽和状態になり、カルシウムとシュウ酸が結合して結晶になることがあるといわれています。

尿中の水分が少ない、老廃物(固形物)が多い濃い尿は、水分が多い尿では溶解している老廃物の成分が、一定の比率を超えると水に溶解できない飽和状態になります。老廃物には、不要になったカルシウムやシュウ酸などの栄養素や成分が含まれているので、飽和状態になると、カルシウムやシュウ酸が結合して、結晶化することがあるといわれています。

ぅルシウムとシュウ酸が結合してできた結晶は、凝縮化や肥大化してシュウ酸カルシウム結石ができる。

腎臓内にできたシュウ酸カルシウムの結晶は、結晶が凝縮化や肥大化して、シュウ酸カルシウム結石ができることがあります。小さいシュウ酸カルシウム結石は、さらに結晶がついて肥大化して大きな結石を形成するといわれてます。

タ緤摂取量が少ない犬は、尿量が少ないので、シュウ酸カルシウムの結晶や結石が小さいうちに、尿と一緒に排出できないので、結石が大きくなりやすい。

シュウ酸カルシウムの結晶ができても、結晶が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄できると、シュウ酸カルシウム結石が大きくならないので、尿管や尿道が結石で詰まることもありません。しかし、水分摂取量が少ない犬は、尿量が少ないので、結晶や結石が小さいうちに、尿と一緒に排出できないので、シュウ酸カルシウムの結石がたくさんできたり、大きい結石になることが多いようです。

Ε轡絅酸カルシウム結石が大きくなると、尿管などを塞いで、激痛や出血、尿路を塞いで腎臓病の原因になることがある。

シュウ酸カルシウム結石が大きくなると、腎臓から尿管、膀胱、尿道を通って排出するのが大変になることがあります。尿管や尿道を塞ぐようなときは、激痛が起きたり、出血する、尿管や尿道を塞ぐようになると尿が流れなくなるので腎臓病の原因になることがあるといわれています。

尿pHは、シュウ酸カルシウム結石と関係ない。

上記 銑Δ泙任任錣るように、尿pHとシュウ酸カルシウム結石は関係ありません。尿pHが酸性だと、シュウ酸酸カルシウム結石ができるので、アルカリ性にしたほうが良い。肉を食べづに、野菜を食べる。などは、栄養バランスを崩すだけで、再発するリスクも高くなってしまいます。

┘ルシウムは制限してはいけない。

カルシウムは、適量のほうが、カルシウムとシュウ酸が結合して大便として排出され、シュウ酸が血液中に高濃度になって、尿中でシュウ酸カルシウムに結合されることが少なくなります。また、カルシウム・リン・マグネシウムは、骨と歯をつくる主な材料になる栄養素で、そもそも制限をしてはいけない必須栄養素です。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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間違いだらけの、犬のストルバイト結石の原因と予防。后淵轡腑奪廚世らわかること)

  • 2019.04.28 Sunday
  • 15:10

*ドッグワンは、GW期間中も毎日営業しています。オンラインショップもご利用いただけます。

 

犬のストルバイト結石は、同じブランドのフードを食べている中型犬や大型犬に比べて、小型犬に多いことがドッグワンで販売しているとよくわかります。フードの成分などが原因で、ストルバイト結石ができたり、尿pHがアルカリ性になるのであれば、小型犬・中型犬・大型犬のすべての犬、全ての犬種で同じ率で、ストルバイト結石ができたり、尿pHがアルカリ性になるはずです。

小型犬の中でも、食事量が少ない犬、水をあまり飲まない犬に、ストルバイト結石ができる犬が多いこと。膀胱炎になって、ストルバイト結石ができた犬が多いこと。食事量を適正にして、水を多く飲ませる工夫をしたら、ストルバイト結石の再発を予防できた犬が多いこと。このようなことは、ドッグフードやおやつを販売しているとわかることです。

他にも、尿pHが継続的にアルカリ性になるドッグフードは、どこにも販売されていないこと。

●犬のストルバイト結石は、小型犬に多い。

トイプードル、ミニチュアダックス、チワワ、ポメラニアン、ヨーキーなどの小型犬で、ストルバイト結石ができる犬が多く、中型犬では柴犬やコーギーでやや目立つ程度です。それ以外の中型犬や大型犬では、ストルバイト結石になる犬が少ないと感じます。

‐型犬は、食が細い、体重が増えないように食事量を減らしている犬が多い。

小型犬は、食が細い、食事量を減らして体重が増えないようにしている犬が、中型犬や大型犬よりも多いと思います。食が細い、食事量を減らしていると、免疫力が低下するので、尿路に細菌が侵入すると免疫で細菌を死滅できないので、膀胱炎など尿路感染症になるリスクが高くなってしまいます。

⊂型犬は、水をあまり飲まない犬が多い。

小型犬は、水をあまり飲まない犬が多く、尿量が少ない傾向にあります。尿量が少ないと尿が長時間にわたり膀胱内に留まり、膀胱に細菌があると増殖するので、膀胱炎など尿路感染症になりやすくなります。

小型犬でも、食欲がある犬、栄養バランスが良いフードを適量食べている犬、水を標準量以上飲んでいる犬は、膀胱炎になりにくく、ストルバイト結石もできにくい。

小型犬でも、食欲旺盛な犬、水を多く飲んでいる犬では、膀胱炎になったり、ストルバイト結石ができる犬は少ないことがわかります。食欲旺盛で免疫力が高いので、細菌が親友しても死滅させることができて膀胱炎になりにくい。水を多く飲んでいるので、細菌が増殖する時間が少なくなり、尿と一緒に細菌を排泄しやすい。ストルバイトの結晶や小さな結石ができても、尿と一緒に排泄しやすい。などの理由で、膀胱炎、ストルバイト結石ができにくいと考えられます。

ぜ童ぁ▲魁璽ーは、食事量が少ない、水をあまり飲まない犬が比較的多いので、膀胱炎になる、ストルバイト結石ができる犬が目立つ。

柴犬、コーギーは、食が細い犬が多い、水をあまり飲まない犬が多く、膀胱炎になったり、ストルバイト結石ができる犬が、中型犬の中では比較的に多い犬種です。同犬種でも、食欲旺盛で、水を多く飲む犬は、他の中が犬並みに、膀胱炎もストルバイト結石も少なくなります。

●犬の尿pHが、継続的にアルカリ性になるフードはない。

犬の尿pHが、継続的にアルカリ性になるようなフードはありません。したがって、結石の療法食にして、尿pHをコントロールする、酸性にする必要性もありません。

仝い侶豈佞裡Hは7.4に一定に保たれます。尿pHは、5〜8の酸性からアルカリ性の間を変動しています。

犬の血液(体液)pHは、7.4の弱アルカリ性に一定に保たれています。人間も同様です。犬の尿は、血液を腎臓で濾過して、余分な水分や不要な尿素・老廃物を体外に排泄するものです。血液のpHを一定にするために中和に使った成分、食事の影響、食後の酸、睡眠や運動後の二酸化炭素が多いなど、尿のpHは5などの酸性から8などアルカリ性に変動します。

1回の尿検査で、pHが8のアルカリ性でも、変動していると正常。

継続的とは、連続して、ずっとという意味で、尿pHが8のまま変動しない状態のことです。人間では、尿pH検査で継続的にpH8以上は、尿路感染症の疑い、継続的に5以下の酸性尿では痛風、糖尿病の疑いがあるので、他の検査で診断に役立てるために使われるといいます。

犬では、1回の尿検査で8などのアルカリ尿の場合、結石用の療法食にして尿を酸性にする、尿pHをコントロールするように言われます。食事性が原因ではなく、細菌感染が原因なので、フードをかけても全く意味がないことではないでしょうか。

また、1回の検査ではなく、複数回の検査をする、または尿の細菌検査をして尿路感染症の診断をして、すぐに治療をすることが必要ではないでしょうか。

8い稜pHが、継続的にアルカリ性になるドッグフードはありません。

犬の尿pHが、いつも8のアルカリ性になるようなドッグフードはありません。継続的に尿pHが8になるのは、尿路感染症など細菌感染の疑いがあるときです。

食事性が原因ではないのに、結石の療法食にして尿pHをコントロールする、酸性の尿にすることを勧めることが、まったく理解できないことです。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

間違いだらけの、犬のストルバイト結石の原因と予防。検文い離好肇襯丱ぅ鳩訐个陵祝鼻瘍胱炎の予防+α)

  • 2019.04.27 Saturday
  • 19:18

*ドッグワンは、GW期間中も毎日営業しています。オンラインショップも通常とおりにご利用いただけます。

 

犬のストルバイト結石は、細菌感染でできる結石なので、ストルバイト結石の予防=膀胱炎の予防が基本です。細菌を入れないように清潔にする、細菌を免疫力で死滅させる、細菌が増殖しないように水を多く飲む、おしっこを我慢させないなどが、膀胱炎とストルバイト結石の予防といわれています。

フードで、尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限する。ストルバイト結石は、食事性が原因ではないので、細菌感染したら尿が継続的にアルカリ性になり、ストルバイト結石ができてしまいます。

犬のストルバイト結石の予防・再発予防では、「良く食べ・よく遊び・良く寝る」の生活習慣にして免疫力を強化して、細菌を免疫で死滅させる。水を適量飲ませる、おしっこを我慢させない生活習慣にして、細菌が増殖しないようにすることが特に必要です。

●犬のストルバイト結石の予防=膀胱炎の予防+α

ストルバイト結石ができる犬は、体重を減らすために食事量を減らしている、食が細い、高齢で食欲がないなど、栄養不足の犬が目立ちます。また、1日の水分摂取量が、標準の1/3〜1/2程度しか飲んでいない犬も目立ちます。小型犬でストルバイト結石が多いのも、食が細い犬、水をあまり飲まない犬の比率が、中型犬や大型犬よりも多いことが原因と思われます。

ドッグワンでは、栄養バランスが良いドッグフードを適量食べる、毎日散歩をする。水分摂取量を標準的な量を飲む工夫をする。おしっこを我慢させない。このような生活習慣にすることで、ほとんどの犬が、ストルバイト結石の再発予防もできていることが、経験的に良くわかっています。また、シュウ酸カルシウム結石も予防ができています。

.好肇襯丱ぅ鳩訐个陵祝鼻瘍胱炎の予防…〆拔櫃鯑れない。

膀胱炎の原因菌は、大腸菌やブドウ球菌などの一般細菌が多いといいます。細菌は尿路口から入り込むので、尿路口周辺を清潔にして、細菌が入らないようにするのが基本です。特に、犬が下痢や軟便の時は、大便が尿路口から入りやすくなるので、散歩中や散歩後にきれいにふき取って、必要に応じて除菌します。また、シートは、大便や小便した後に、座ったりしないようにする、できるだけ早く交換する。犬が座るソファやベッドなどは、洗濯をこまめにして、できるだけ日光に当てるなど清潔にするようにします。

ぅ好肇襯丱ぅ鳩訐个陵祝鼻瘍胱炎の予防…∈拔櫃鯡髪嵶呂濃猝任垢襦

体外から侵入した細菌やウィルスは、免疫が攻撃して死滅させる免疫システムが、犬にも備わっています。免疫が正常であれば、細菌が増殖する前に、死滅させることができるので、膀胱炎など尿路感染症になりにくくなります。免疫力が低下していると、細菌が増殖して、膀胱炎や尿道炎などの尿路感染症になりやすくなります。

免疫力が低下する原因は、低タンパク質・低脂肪・高糖質など栄養が偏った食生活、体重を減らすために食事量を減らしている、食欲不振など、栄養不足が主な原因です。栄養バランスが良いフードを適量に食べることが、免疫力を維持して感染症を防ぐために、必要不可欠です。

また、免疫は、腸周辺に70%程度集まっているといわれています。腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが崩れて、悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下して、膀胱炎など感染症になりやすくなります。穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類などの多種類・多品目の食材を使っている食習慣にすると、多種類の食物繊維が腸内善玉菌の餌になって善玉菌を増やすことができます。ドットわん「フリーズドライ納豆」、「プロバイオティクスサプリメント」、ヨーグルトなども、腸内善玉菌を増やして、免疫力を強化することができます。

ストルバイト結石の予防=膀胱炎の予防。…細菌を増やさない。水を多く飲んで尿量を増やして、おしっこを我慢させない。

細菌は、膀胱内で数時間あると急激に増殖するそうです。水を余り飲まない犬は、尿量が少ないので長時間尿が膀胱に留まるので、細菌が増殖しやすくなります。また、おしっこを我慢すると、同様に尿が長時間留まるので、細菌が増えやすくなります。

1日の水分摂取量(食事以外)の目安は、1日の総摂取カロリーの数値を、mlにした量です。360kcal/100gのドッグフードを、1日に80gが体重別の標準給仕量の犬は、360kcal×80/100=288kcalの計算になるので、食事以外の水分摂取量の目安は、288mlになります。

ドッグワンで、ストルバイト結石になった犬の飼い主さんに聞くと、水分摂取量は目安の1/3〜1/2位ほどの犬が大半です。水分摂取量が少なすぎて、長時間排泄もしないので、膀胱内で細菌が増殖して膀胱炎になり、細菌が尿素をアンモニアに再合成して、尿がアルカリ性になって、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結晶や結石になるという典型的な例がほとんどです。

犬の水分摂取量を増やす工夫をして、できるだけオシッコを我慢させないようにするだけで、多くの犬がストルバイト結石=膀胱炎の予防や再発予防ができています。

ぅ好肇襯丱ぅ鳩訐个陵祝鼻瘍胱炎の予防。…栄養バランスが良いフードを適量食べる。水を多く飲ませる工夫と、おしっこを我慢させない生活習慣。

上記 ⓷は、人間の膀胱炎やストルバイト結石の予防でも言われていることです。

犬の場合は、,蓮地面や部屋の床に直接、尿路口が触れることも多いので、完全に細菌を入れないようにすることは不可能です。しかし、万一細菌が侵入しても、免疫力が強い、正常である犬は、細菌を死滅させることができるので、尿路感染症だけでなく、皮下の感染症の予防のためにも、生活習慣を改善することが大切です。「良く食べ、よく遊び、良く寝る」は、免疫力の強化や維持に必要なことをすべて表していて、栄養バランスが良いフードを適量食べる、毎日散歩など運動をする、良く寝ることが、犬の免疫力を強化して、細菌が入ってきても免疫力で攻撃して死滅させることができます。栄養素の制限や増量は、偏った栄養バランスにすることです。

また、水分摂取量の不足は、膀胱炎など尿路感染症になりやすい、ストルバイト結石だけでなく、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。小型犬に、結石ができやすいのは、水を余り飲まない犬が多いことが最大の理由と思われます。水を多く飲ませるには、水に味や香りを少しつけることが有効で、ドットわんのフリーズドライのチーズやチキンをふりかけ状にして、少し混ぜてやることなどがお薦めです。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
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間違いだらけの、犬のストルバイト結石の原因と予防。掘文い怜胱炎の治療と、ストルバイト結石の予防)

  • 2019.04.26 Friday
  • 15:45

*ドッグワンは、GW期間中も通常とおりに営業します。オンラインショップも通常とおりにご利用いただけます。

 

昨日のブログ「犬のストルバイト結石ができるメカニズム」を見ていただけたら、フードなど食事性ではなく、細菌感染が原因できる結石であることがわかると思います。食事性が原因ではないのに、療法食を勧める動物病院、ネット情報が多くなっています。何度もストルバイト結石を再発している犬の飼い主さん、一生療法食を食べないといわれた飼い主さん、本当の犬のストルバイト結石の原因と予防は、細菌感染の治療=ストルバイト結石の予防です。

●犬の膀胱炎の治療と、ストルバイト結石の予防。

犬のストルバイト結石は、膀胱炎など細菌感染で、尿中の尿素がアンモニアに再合成されて、その影響で尿が継続的にアルカリ性になり、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して、ストルバイト(リン酸アンモニウム・マグネシウム)の結晶ができて、結晶が凝縮や肥大化すると、ストルバイト結石ができることが多いといわれています。

食事性が原因でないのは、食事でアルカリ性の尿にしても、健康な尿にはアンモニアはないか、ごく微量しかないので、リン酸アンモニウムマグネシウムに結合しないことからも明らかです。リン・マグネシウムを制限しても、同様です。

犬のストルバイト結石は、細菌感染が原因なので、膀胱炎になったらすぐに胴部鬱病院で治療を受けることが、ストルバイト結石の一番の予防です。食事性で膀胱炎になるのではないので、フードで尿を酸性にしたり、リン・マグネシウムを制限するようなことでは、再発を繰り返してしまうだけです。

∞胱炎。

尿路口から大腸菌やブドウ球菌が侵入して、尿道や膀胱などで細菌が増殖して炎症を起こすと、尿道炎や膀胱炎などの尿路感染症になることがあります。膀胱炎になると、頻尿、血尿、濁った尿がでる、排尿の時に痛がるなどの症状がでます。

∝胱炎の診断。

上記,里茲Δ幣評がある犬は、尿の細菌検査で、膀胱炎の診断がされます。また、数回の血液検査で尿が継続的にアルカリ性の場合は、尿路感染症の疑いがあるので、細菌検査をして診断することもあるようです。

g胱炎の治療。

膀胱炎は、大腸菌などの細菌感染なので、抗生物質で細菌を殺すのが治療ということです。

ょ胱炎の治療と尿pH。

膀胱炎の治療で使う抗生物質が、細菌に効果があると数日で細菌の大半を死滅することができるそうです。尿pHは、細菌感染の影響で、尿素がアンモニアに再合成されて、継続的(持続的)にアルカリ性になっていましたが、細菌の大半が死滅すると、平常の酸性とアルカリ性の間を‘に何度も行き来する状態に戻るといわれています。

ョ胱炎の治療を開始した数日は、水分摂取量を増やして尿量を増やし回数も多くして、尿と一緒に細菌とストルバイトの結晶や結石を排泄する。

膀胱炎になったときに頻尿になるのは、細菌も尿と一緒に排泄しようとする自然の行為といわれます。膀胱炎の治療を開始した直後数日は、水を多く飲ませて尿量と回数を増やして、細菌とストルバイトの結晶や結石を、尿と一緒に排泄させることが重要です。

膀胱炎は、抗生物質で細菌を殺しつつ、尿中の残った細菌を排泄する。ストルバイト(リン酸アンモニウムマグネシウム)の結晶ができても少ないうちに排泄すると結石になりにくい。ストルバイト結石になっても小さいうちに排泄する。このような尿と一緒に排泄することで、ストルバイト結石が大きくなって詰まることを防げます。

膀胱炎の治療は、勝手にやめない。

膀胱炎の治療は、抗生物質で細菌が完全に死滅するまで行う必要があります。2〜3週間など、指定の期間であったり尿検査で動物病院の指示に従うようにします。飼い主さんの判断で、抗生物質の投与をやめると、細菌が残っていると耐性菌が出現して抗生物質が効かなくなったり、残った細菌が原因でストルバイト結石ができることもあります。

抗生物質を連続して、1か月以上投与している犬は、耐性菌などで効果が出ていない可能性があるので、動物病院に相談して、完治させる必要があります。

尿に細菌が残っている犬は、原因を判明してもらい、早期に尿中に細菌が完全にない状態に。

犬も、健康な尿には細菌はありません。尿は血液を腎臓で濾過したものなので、血液に細菌がないように、尿に細菌がないのが健康な状態です。この状態では、尿中にアンモニアはないか、ごく微量なので、ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム)のアンモニアがないので、結晶や結石ができることはありません。

しかし、膀胱炎ほど細菌数がないが、尿に細菌が多い状態の犬もいるようです。膀胱炎など尿路感染症能力治療が不十分で細菌が残っている、耐性菌の出現で細菌を死滅できなかった、腎臓などの病気などで、尿中に細菌が残っている可能性があります。このような尿中に細菌が残っていると、細菌が増殖する可能性もあり、細菌で尿素がアンモニアに再合成されて、尿がアルカリ性になって、リン酸アンモニアマグネシウム(ストルバイト)の結晶や結石ができる可能性もあります。できるだけ早く、尿に細菌が残っている原因を判明してもらい、早期に治療を受けて尿に細菌が完全になくなるようにすることが必要ではないでしょうか。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

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間違いだらけの、犬のストルバイト結石の原因と予防。供文い離好肇襯丱ぅ鳩訐个できるメカニズム。)

  • 2019.04.25 Thursday
  • 15:21

*ドッグワンは、GW期間中も通常とおりに営業します。オンラインショップも通常とおりにご利用いただけます。

犬のストルバイト結石は、尿路の細菌感染でできる結石、膀胱にできる結石です。シュウ酸カルシウム結石などは、感染結石ではなく、腎臓にできる結石なので、結石ができるメカニズムや原因、予防法も異なります。犬のストルバイト結石ができるメカニズムがわかると、原因や予防法も見えてきます。

犬のストルバイト結石は、人間の感染結石や下部尿路結石ともいわれる、リン酸アンモニウム・マグネシウムを成分の結石と、同じ成分で、同じメカニズムでできるといわれています。犬のストルバイト結石も、膀胱炎など尿路感染症が原因で、尿中の尿素がアンモニアに再合成されて、尿が継続的にアルカリ性になることで、リン・アンモニア・マグネシウムが結合してできる結石です。

ドッグフードや手作り食で、継続的に尿がアルカリ性になることはなく、リン・マグネシウムが多いフードもありません。犬のストルバイト結石は、このような食事性が原因ではないので、尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限しても、ストルバイト結石を繰り返すだけです。

●犬のストルバイト結石ができるメカニズム。

尿は、血液を濾過して、余剰な水分、老廃物の尿素、不要になった栄養素や成分などを体外に排泄するものです。尿は、血液が元なので、健康な犬の尿中に細菌はありません。また、尿には、尿素はあってもアンモニアはごくわずかしかないので、尿がアルカリ性に一時的になっても、ストルバイト結石(リン酸アンモニウム・マグネシウム結石)ができることがありません。

犬のストルバイト結石も、人間と同様で、膀胱炎など尿路感染症の細菌が原因でできる結石です。

’∀口から細菌が侵入する。

尿路口から大腸菌やブドウ球菌などの一般細菌が侵入して、細菌が尿道・膀胱に逆流していきます。

¬髪嵶呂低下していると、細菌を減滅することができないので、細菌が増殖しやすくなります。

犬の体力や免疫力が低下していると、尿路に侵入した細菌を減滅することができないことがあり、細菌が増殖するようになります。

細菌が増殖すると、尿道炎・膀胱炎を起こします。

尿路に細菌が増殖すると、膀胱壁などが炎症を起こし、尿道炎や膀胱炎になります。

で△虜拔櫃増えると、細菌が尿中の尿素をアンモニアに再分解します。

犬の尿は、固形物の大半が尿素でできています。尿中の細菌は、尿素をアンモニアに再分解します。健康な犬の尿は、固形物の大半が尿素で、アンモニアはごくわずかしか存在しません。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウム・マグネシウム結石のことで、健康な犬の尿では、アンモニアがわずかしかないので結石ができることはありませんが、細菌が尿素をアンモニアに再分解すると、結石ができやすい状態になります。

デ∩任アンモニアに再合成されると、尿pHが継続的にアルカリ性になります。

尿素がアンモニアに再合成されると、その影響で尿pHが継続的(持続的)にアルカリ性になります。

ηpHが継続的にアルカリ性になると、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して結晶化することがあります。結晶が凝縮化や肥大化すると、ストルバイト結石になることがあります。

健康な犬の尿は、尿pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何回も行き来しているといわれています。しかし、尿路感染症になると、継続的(連続)にアルカリ性になるので、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して結晶化することがあります。この結晶が凝縮したり、肥大化すると、リン酸アンモニウム・マグネシウム結石=ストルバイト結石ができます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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間違いだらけの犬の結石の原因と予防。機塀章/アメリカの犬は、日本の犬と同じドッグフードを食べても、結石ができる犬が少ない)

  • 2019.04.23 Tuesday
  • 17:20

インターネットの検索サイトは、情報の質が低いサイトが上位を占めることが多くなっているといわれています。犬の結石の原因や予防でも、尿pHをフードで酸性にする、結石成分の栄養素を制限するなどが主で、水分摂取量や運動、栄養バランスなど本来の原因と予防法などがわかりにくくなっています。このような間違ったサイトが多いことが、犬の結石の再発、手術で結石を取り出したなどを繰り返す原因にもなっています。

犬の結石は、人間にできる結石と同じ成分で結石ができる原因やメカニズムも同じといわれます。人間の結石の原因と予防と、犬の結石の原因と予防は、見解が異なることが多く、それが犬の結石が予防できない理由になっていると思われます。

●アメリカの犬は、日本の犬と同じドッグフードを食べても、結石ができる犬が少ない。

ナチュラルバランスの社長が、日本にきたときに、同じフードを食べているのに、日本では、なぜ結石ができるができる犬が多いのか?と、質問があったそうです。

アメリカは、大型犬が多く。庭付きの一軒家で飼育している人が多い、日本に比べて湿度が低いので水分摂取量が多い、いつでも庭にオシッコに行ける、運動量が多いなど生活習慣の違いが、結石が少ない理由のようです。

日本は、小型犬が多い、湿度が高いので喉が渇きにくく水分摂取量が少ない、室内で排泄する犬が多く、おしっこを我慢する犬が比較的多い、運動量が少ないなど、水分摂取量が少なく、おしっこを我慢しやすい生活習慣になっています。

同じフードを食べていて、結石ができる犬が多いのは、フードの成分ではなく、生活習慣の違いが原因であることがわかります。

●結石ができた犬は、1日の水分摂取量の目安の1/3〜1/2ほどの水しか飲んでいない。

結石ができた犬、再発を繰り返している犬、ストルバイト結石とシュウ酸カルシウム結石の両方の結石ができた犬。このような犬の水分摂取量の目安を、飼い主さんに教えると、1/3しか飲んでいない、1/2以下しか飲んでいないという飼い主さんがほとんどです。

●水を飲むように工夫して、1日の水分摂取量の目安を満たした犬では、結石の再発予防、他種類の結石の予防もほぼできています。

水に、フリーズドライのチーズやチキンなどのおやつを粉末にして、味や香りをつけるだけで水を多く飲むようになった犬が大半です。このような犬では、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の再発を予防し、他の結石の予防にもほぼできています。

●結石の療法食にしても、結石ができた。何度か手術をした。

ストルバイト結石用の療法食にしても、ストルバイト結石が何度もできたり、手術して結石を取り出した犬。このような犬の飼い主さんから相談を受けることも少なくありません。尿pHをフードでコントロールする、結石を溶解する、結石成分を制限する。このようなことは、人間のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防では言われることはありません。

●尿pHがアルカリ性だと、ストルバイト結石ができやすいので療法食で予防したほうが良い?

尿pHが継続的にアルカリ性になるのは、尿道から細菌が侵入して膀胱内などで増殖すると、細菌の影響で尿が継続的にアルカリ性になるからです。尿が継続的にアルカリ性になる原因は、尿道炎や膀胱炎などの尿路感染症なので、抗生物質で細菌を減滅できると、尿pHは通常の酸性とアルカリ性の間を行き来するようになります。

たまたま1回の尿検査でアルカリ性になることは、正常でも起こりえることです。数回検査をして継続的(連続して)にpHがアルカリ性の場合は、尿の細菌検査と合わせて、尿路感染症の診断のために使うことが正しいことのようです。尿のpHを、食事で酸性にする必要性・意味がなく、よくわからない説があふれています。

●リン・マグネシウム、カルシウムが多すぎるフードが結石の原因?

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準があります。カルシウム、リン、マグネシウムは、骨や歯をつくる重要な働きをする栄養素なので、下限量と上限量、カルシウムとリンの比率が設定されています。

AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードでは、カルシウム、リン・マグネシウムが多すぎることはありません。また少なすぎることもありません。むしろ、療法食のほうが栄養素を制限していることが多く、不足や欠乏症になることがあります。

また、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすい環境は、水分摂取量が少ない犬ほど、尿が濃くなって固形物の比率が高くなることで、特定の成分が飽和状態で溶解しないので、結晶や結石ができることにあります。大切なのは、尿中のカルシウム、リン・マグネシウム濃度であって、必須栄養素を制限しては元も子もありません。

 

                      …続きます。

 

 

 

冬の犬の健康管理。-4(尿pH)

  • 2019.01.31 Thursday
  • 14:45

犬では、1回の尿検査でpH8などのアルカリ性であるだけで、結石の療法食で尿を酸性にするようにいわることが多いようです。また、尿pHが酸性だとシュウ酸カルシウム結石ができやすいので、療法食や肉を減らして野菜を増やして尿をアルカリ性にするようにいわれます。動物病院だけでなく、フードメーカー、ネット情報などでも同様です。

犬の尿pH検査は、療法食や特定のフードメーカーの販売促進になってはいけません、飼い主さん一人一人が正しい知識を得て、尿pHに振り回されずに、正しい結石予防をする必要があります。

●尿pH、

犬の腎臓は、血液をろ過して、余剰な水分と尿素・老廃物・有害物質などを尿にして排出する働きをしています。犬の体液(血液・リンパ球など)のPHは、7.4に一定に保たれるようになっていますが、尿は不要・余剰分を体外に排出するものなので、1日を通して何度も酸性にもアルカリ性にもなり変動しています。1回の尿検査でpH8などのアルカリ性であっても、日にちや時間帯を変えて検査すると酸性の尿で、正常なことが大半です。

‖留奸雰豈奸Ε螢鵐儕嫖)のpHは、7.4で一定に保たれます。

犬の体液(血液・リンパ液等)は、pH7.4で一定に保たれます。肉が多い・少ない、野菜が多い・少ない、運動量が多い・少ない、食前・食後などにも関係なく、体液のpHは7.4に一定に保たれるようになっています。

尿pHは、酸性とアルカリ性の間を、1日何度も行き来している。

腎臓は、血液をろ過して、余分な水分と尿素・老廃物などの尿をつくり体外に排出する働きをしています。血液のPHは7.4に一定に保つために、中和に使ったミネラル成分の余剰分なども、尿に含まれるので、尿は酸性に傾く、アルカリ性に傾くなどを‘に何度も繰り返しているといわれています。また、尿は捨てるものなので、尿pHが酸性でもアルカリ性でも変動している限りは、健康上の問題がなく、基準値の範囲も広くなっています。

GpHの基準値。

尿pHは、人間では4.5の酸性〜8のアルカリ性の間は基準値です。犬では、検査所によって異なるようですが、5の酸性〜7の中性、イ了誓〜8のアルカリ性が基準値になっています。

でpHは、継続的に8以上は尿路感染症。継続的に5以下は糖尿病・痛風等の疑いがあり、他の検査と合わせて総合的に診断するのに使うものといわれています。

尿pHの検査は、継続的に8以上のアルカリ性の場合は、尿路感染症の疑いがあり、尿の細菌検査などで病気の診断に使う。継続的に5以下などの酸性の場合は、糖尿病・痛風などの病気の可能性があり、他の検査もして総合的に診断するために使われるといいます。

継続的とは、持続的、連続的のような意味で、1回の検査ではなく、数度検査をしてもpHが8以上などの状態のことです。

デpHの検査は、日時をかえて数回行う。

尿が酸性に傾きやすいのは、寝て起きた後、運動後で、体内の酸素が少なく二酸化炭素が多いときに酸性に傾きやすくなるといわれます。尿がアルカリ性に傾きやすいのは、食後で消化吸収で酸が多く出るので、中和をするので尿がアルカリ性に傾きやすいといわれます。

1回の検査で尿pHが8の時は、尿が酸性に傾きやすい時間帯に採尿して速やかに検査をすることで、一時的なのか、継続的なのかが判定しやすくなります。

採尿は、細菌が入らない、細菌が増殖しないように、速やかに検査をしてもらう。

犬の尿pHは、採尿の際に細菌が入ったり、時間が経過することで、尿がアルカリ性になることがあります。清潔に採尿をして、速やかに検査をしてもらうことが必要です。

尿pH、膀胱炎、ストルバイト結石の関係

膀胱炎は、頻尿、血尿、どろどろした尿、排尿の時に痛がるなどの症状で解ることが多く、細菌感染で尿素がアンモニアに分解され、アンモニアが尿を継続的にアルカリ性にするので、リン・アンモニア・マグネシウムが溶解しなくなり、リン酸アンモニウム・マグネシウム(ストルバイト)の結晶や結石ができることが多いといわれます。

尿路感染症は、尿道炎や膀胱炎など尿路の炎症なので、食事中のリン・マグネシウムを制限したり、成分で尿を酸性にしても、感染症が治ったり、ストルバイト結石の予防になることはありません。

1回の尿検査で一喜一憂しても意味がなく、もし8などのアルカリ性であれば、日時を変えて数回検査を受ける。膀胱炎などの可能性があったら、細菌検査等で診断を受けて、抗生物質などで細菌を減滅することが膀胱炎の治療です。尿に細菌がなくなると、アンモニアはないので、ストルバイト結石ができることはありません。

療法食で、尿を酸性にする、リン・マグネシウムを制限するなどは、食事性が原因ではいので、目的と方法が不明です。

尿pH、シュウ酸カルシウム結石。

シュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少なすぎる犬は、腎臓内の尿の水分が少なすぎて、シュウ酸とカルシウムなどの固形物の比率が高くなり、水に溶けない飽和状態になることで、シュウ酸カルシウムの結晶ができて、結晶が凝縮化・肥大化することでシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。尿pHが酸性でできる結石ではないので、尿をアルカリ性にするために肉を減らして野菜を食べさせるようなことは意味がありません。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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