春に多い、犬の健康診断の活用法。-4(まとめ/犬の肝臓病は、生活習慣病)

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 16:15

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」「ドットわんごはん」のドッグフードを販売していますが、このフードを食べていて肝臓の数値が高くなった犬は、非常に少ないはずです。稀に、健康診断で肝数値が高いといわれた犬がいますが、食事量を減らしすぎてタンパク質やビタミンB群、エネルギー(カロリー)不足になっていることが大半なので、食事量を元に戻す、適正量にするようにアドバイスすると、1か月後などに正常値に戻る犬がほとんどです。また、同時に、おやつを安全なものにする、ノミ・ダニ駆除薬などを止めて虫よけスプレーにする、毎日散歩をするなど、生活習慣で問題があるところを改善することで、ほぼ全ての犬が肝臓の数値が基準値内に戻っています。

 

犬の肝臓病は、生活習慣病の一種ではないでしょうか。肝臓の数値が高いからと言って、薬を処方、タンパク質や胴を制限するのではなく、肝臓の解毒が少なくする人間レベルの安全な食生活、ノミ・ダニ駆除薬など殺虫剤をつけない・口から入れない生活、肝細胞の再生に必要な良質なタンパク質を適量摂る、代謝に必要不可欠なビタミンB群を十分に摂る、食べすぎない、運動をするなど、安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、適度に運動をする、農薬を体につけない、口から入れないなど、普通食と普通の生活習慣にして、肝臓に負担をかけない生活習慣にすることが大切です。

 

人間の肝臓病では、脂肪肝・慢性肝炎・肝硬変の代償期までは、普通食が基本です。普通食は、栄養バランスが良い食事を、適量に規則正しく食べることが基本です。肝硬変の非代償期は、腹水などがあれば塩分を控える、脳症ではタンパク質を制限など、病状によって食事内容が異なります。

 

犬では、健康診断で肝臓の数値が高いだけで、肝臓の療法食を勧められることがあります。肝臓の療法食は、タンパク質を制限や胴の制限など、人間でいえば肝硬変・非代償期用のフードです。脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変(代償期)の犬に適した、栄養バランスが良い、人間レベルの安全である普通食を、動物病院では販売していません。非代償期の肝硬変は、脳症や腹水などの症状がでるときで、肝硬変の診断もないままに、療法食を勧めるようなことは、理解しがたいことです。

 

犬の健康診断を受けて、肝臓の数値が高いのがわかっても、肝臓病の療法食にすると、タンパク質を制限しているので、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足するので、肝臓が健康な状態に戻りません。早期発見しても、まったく意味がなくなります。

動物病院では、療法食、混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬などは、収入源になっているので、肝臓に負担が多い生活習慣を改善したいと飼い主さんが思っても、相談に乗ってもらうことさえ難しいのではないでしょうか。

 

犬の健康診断は、犬の健康状態を飼い主さんが把握する、生活習慣を見直して改善することで病気を予防する、病気の早期発見・早期治療に役立てる。ことが目的といわれています。

犬のフードが非安全、栄養が偏っているようなときは、人間が食用にする食品を使った安全なフードにする、栄養バランスが良いフードにして、適量を食べさせる。犬のおやつや人間の食べ物も、安全なものにして食べすぎを防ぐ。毎日、運動をする。ワクチン接種は、コアワクチン3種(日本では4種、5種)を3年ごとに接種して、過剰接種を防ぐ。ノミ・ダニ駆除薬は殺虫成分(農薬)なので体につけない・口から入れない。ハーブなどの虫よけスプレーでノミ・ダニを寄ってこない・寄生しないようにするなど、飼い主さんが知識を増やして、自分で愛犬の肝臓、健康を守ってやる必要があります。

 

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

春に多い、犬の健康診断の活用法。-3(犬の脂肪肝を改善する、食事と運動。)

  • 2019.03.25 Monday
  • 18:23

犬の脂肪肝は、食べすぎや運動不足などで肝臓全体に脂肪が溜まった状態のことです。脂肪肝は、肝機能が低下するだけでなく、慢性肝炎、さらに肝硬変、肝臓がんに進行することがあるといわれています。

そもそも、犬の肥満も体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重が少なくても、体脂肪が多い犬、体脂肪が多すぎる犬は、脂肪肝の可能性があります。健康診断で、数値が高いというだけでなく、脂肪肝であれば食事と運動の誠克習慣を改善することで、肝臓の健康を取り戻せるはずです。

●犬の脂肪肝を改善する、食事と運動。

犬の健康診断は、検査結果で一喜一憂するのではなく、生活習慣を見直し改善することで、病気を未病にする、健康を維持することにあります。犬の健康診断で肝臓の数値が高いのは、急性肝炎・慢性肝炎、脂肪肝が多いようです。脂肪肝は、フォアグラのようなもので、食生活や運動の誠克習慣を改善することで、改善する、完治することができるようです。

仝い了號担里慮彊になる食生活。…食べすぎ。

食べすぎは、ドッグフードや手作り食などの食べすぎだけでなく、おやつ、人間が食べるパン・さつまいも・ケーキなど、を合計した食事量が多すぎることです。100gのカロリーが少ないフードやおやつを食べていても、食べすぎると摂取カロリー過剰になります。

犬の脂肪肝の原因になる食生活。…脂質、糖質の摂りすぎ。

肉・魚・植物の脂質は、8.7cal/g。穀類・芋類・豆類などの糖質は、3.5kcal/gのエネルギー(カロリー)があります。脂質や糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素で、摂りすぎると中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして体脂肪に蓄積されます。中性脂肪が蓄積されるのは、皮下脂肪や内臓脂肪で、肝臓に過剰に蓄積されると脂肪肝になります。

8い了號担里慮彊になる運動習慣。…運動不足、散歩にいかない日が多い。

運動不足は、筋肉が衰える原因になります。筋肉が衰えると、基礎代謝量が低下し、消費エネルギー量も低下します。消費エネルギー量=基礎代謝エネルギー(70%前後)+活動で消費するエネルギー(20% 前後)+特異動的エネルギー(10%前後)。

消費エネルギー量が低下すると、前と同じ食事量でも、摂取エネルギーが過剰になりやすくなり、余った分が体脂肪になり、脂肪肝の原因にもなります。

じい了號担里魏善する食生活。…適量を食べる。

ドッグフードは、1日の標準給仕量が体重別に記載されているので、それを参照して適量を見つけて食べさせます。この場合は、ドッグフードだけを食べている犬の給仕量なので、おやつや人間のパンなどを食べている犬は、その分ドッグフードの量を減らして食べさせます。

ドッグフードは、犬に必要な必須栄養素が過不足なく、適量摂取できるように設計されていますが、おやつや人間の食品はそうではないので、栄養バランスを崩さない程度にして、ドッグフードを食べさせることが、食べすぎだけでなく、栄養バランスが良い食生活をさせるためにも必要不可欠なことです。

ジい了號担里魏善する食生活。…脂質、糖質を摂りすぎない。栄養バランスが良い食生活を。

ドッグフードで、脂質過剰になりやすいフードは、肉が多すぎるドッグフード、タンパク質を制限して脂質を増やしている肝臓や腎臓の療法食などです。成分比で、15%〜20%前後では、脂質過剰の可能性があるといわれています。

糖質過剰になりやすいドッグフードは、低タンパク質・低脂質の100gのカロリーが少ない、ダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、肝臓や腎臓他療法食などです。原材料に、複数のトウモロコシ類、小麦、米などの穀類が先に表示されていることでもわかります。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

春に多い、犬の健康診断の活用法。-2(犬の肝臓に負担をかけない生活習慣に改善して、肝臓病を予防・改善。)

  • 2019.03.24 Sunday
  • 14:08

犬の肝臓は、解毒、栄養代謝、胆汁をつくるなど、分解や合成など化学工場のような働きをしている重要な臓器です。農薬や合成添加剤など有害な物質が多いドッグフードや療法食、おやつ。タンパク質不足・ビタミン不足、脂質過剰・糖質過剰など栄養が偏った食生活は、犬の肝機能を低下させる要因になります。

犬の食生活以外にも、運動不足、薬剤やワクチンの過剰、ノミ・ダニ駆除薬やフィラリア駆除薬など殺虫成分(農薬)など、肝機能を低下させる生活習慣は、たくさんあります。

犬の健康診断で、肝臓の数値が高いといわれて、再検査や精密検査などが必要といわれていない場合は、犬の食生活、運動、薬剤・ワクチン、ノミダニやフィラリア駆除薬などの生活習慣を見直して、肝臓に負担をかける生活習慣を改善して、肝臓病を未病にする・予防することが、健康診断を活用する方法です。また、慢性肝炎、脂肪肝などの診断があっても、同様の生活習慣に改善することが大切です。

●犬の肝臓に負担をかけない生活習慣に改善して、肝臓病を予防・改善。

犬の健康診断は、検査結果で一喜一憂するのではなく、生活習慣を見直し改善することで、病気を未病にする、健康を維持することにあります。また、健康診断では、病気の早期発見・早期治療は、再検査や精密検査等で病気を診断して、早期治療をすることで病気を治すことも活用法です。したがって、肝臓の数値が高いというだけで、薬を処方されたり、療法食にするように指導されることは、健康診断が犬のために活用されているとは言い難く、肝機能が低下して慢性肝炎に進行するリスクを高くしてしまいます。

犬も、薬で病気を治すのではなく、生活習慣を見直して改善することで、病気を未病に終える。健康診断の活用法のひとつです。

仝い隆梁,防蘆瓦鬚けない生活習慣に改善。…毎日散歩をする運動習慣にして、脂肪肝を防ぐ、改善する。

脂肪肝は、食べすぎ・脂質の摂りすぎ・糖質の摂りすぎや運動不足が原因で、肝細胞が中性脂肪に置き換わり機能が低下する状態のことです。食べすぎは、エネルギー過剰になり、エネルギーに使わなかった分が中性脂肪になり、皮下脂肪や内臓脂肪になって蓄積されます。この内臓脂肪が、肝臓内に蓄積すると脂肪肝になります。脂質や糖質もエネルギー源になるので、過剰摂取すると肝臓にも蓄積されます。

脂肪肝の予防、脂肪肝の改善には、適量を食べる、脂質。糖質を適量食べる食生活の改善が必要不可欠です。また、運動不足の犬は、毎日散歩をすることからはじめて運動をする時間を増やすことも、必要不可欠なことです。運動不足の犬は、筋肉が落ちやすいので、基礎代謝が低くなり、少ししか食べないのにエネルギー過剰になりやすく、体脂肪がつきやすい太りやすい体質になってしまいます。毎日、散歩をして運動量を増やすことで、筋肉量が増えて基礎代謝量と消費エネルギー量が増えると、前より多く食べても太りにくい体質になり、皮下脂肪・内臓脂肪が減っていきます。脂肪肝の原因になる中性脂肪も減っていくので、脂肪肝が改善する、予防することができます。

犬の肝臓に負担をかけない生活習慣に改善。…薬剤、ワクチンなどの過剰接種・摂取を防いで、肝機能低下を防ぐ。改善する

薬剤やワクチンも、肝臓で解毒や代謝をします。薬剤は、ステロイドの長期服用などで肝臓に副作用が起きたり、薬品の種類や量が多すぎて肝臓に負担をかける、薬剤性肝炎になることもあります。混合ワクチンの過剰摂取は、副反応で慢性肝炎の原因になることがあるといわれています。薬剤は、作用と副作用、薬品名や酒類などを必ず聞いて、1回に数種類の薬を内服している場合は、相互作用や副作用などを確認することが必要とおもわれます。混合ワクチンは、種類が多いほど副作用・副反応がでやすいといわれます。ワクチンで予防できる、重篤になりやすい、治療法がない感染症は、3種類ありコアワクチンと呼ばれす。また、コアワクチンの免疫抗体は3年は持続するので3年に1回の接種が推奨されています。また、10歳以上では、ワクチン接種は不要といわれています。ワクチンの副作用や副反応のリスクを下げて、肝臓の負担も減らすためにも、ワクチンの過剰摂取をなくすことが大切です。

8い隆梁,防蘆瓦鬚けない生活習慣に改善。…ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬など、殺虫剤(農薬)成分は、できるだけ体内に入れない、つけない。

ノミ・ダニ駆除薬は、浸透性農薬のフィプロニルなど殺虫成分でできていて、効果は1か月も持続します。この間、犬の皮膚に殺虫成分の効果が持続するので、肝臓での代謝や解毒作用が多く必要になります。フィラリア・回虫とノミ・ダニの駆除が1回の内服でできるタイプも、ノミ・ダニの殺虫剤成分が血液に混じって全身の皮膚に届けられ、血液に殺虫成分が混じったまま1か月も全身を巡りっているといわれます。肝臓で解毒作用が増えるのは明らかで、腎臓にも負担がかかるとも言われています。半年以上も、皮膚や血液に殺虫成分が残っていることは、肝機能低下だけでなく、重篤な病気のリスクを高めている可能性があるといわれています。

フィラリアは、効果は1日しかなく、1日で成分が体外にでる虫下しのようなもので、肝臓に与える影響は比較的少ないといわれています。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-1(犬の肝臓に負担をかけない食生活に改善して、肝臓病を予防・改善。)

  • 2019.03.23 Saturday
  • 14:09

犬の健康診断は、今の健康状態を飼い主さんが把握して、生活習慣を改善して病気を予防したり、病気の早期発見と早期治療をするためにあります。健康診断を受けても、動物病院から肝臓の数値が高いとしか言われない。薬を処方されたり、療法食を勧められた。このようなことでは、健康診断を受けた意味がありません。

もし、肝機能の数値が多少高い程度で、至急の再検査や精密検査の必要がないような場合は、犬の食生活を見直して改善する、散歩など運動習慣を改善する、ワクチン・ノミダニ駆除薬などを見直してみるなど、犬の生活習慣を見直して改善することが、健康診断の趣旨であり、健康診断を活用することです。犬の肝臓病は、慢性肝炎や脂肪肝が多いようですが、食生活や運動などの生活習慣の改善で、肝臓病を予防したり、改善することができるといわれています。

●犬の肝臓に負担をかけない食生活に改善して、肝臓病を予防・改善。

人間の肝臓病では、B型肝炎ウィルス・C型肝炎ウィルスなどのウィルス感染で急性肝炎・慢性肝炎になることが多いといわれ、アルコール性の肝炎や脂肪肝なども原因になります。犬の肝臓病は、ウィルス感染の肝炎は少なく、飲酒しないのでアルコール性の肝炎や脂肪肝にもなりません。

しかし、多くの犬が、健康診断などで、肝機能の数値が高いといわれることが多いようです。ウィルス性肝炎やアルコール性の肝炎が少ないのに、肝機能が低下しやすいのは、ドッグフードやおやつなど犬の食べ物が、人間が食用にできない非安全な原材料を使われていて、肝臓で解毒する量が多いので疲弊して肝機能が低下する。栄養が偏ったフードを食べていて肝臓での栄養代謝が滞っている、食べすぎで脂肪が肝臓に蓄積した脂肪肝になっている、食べる量が少なすぎてエネルギー不足になって自身の体脂肪や筋肉を分解してエネルギー不足を補っているので肝臓に負担をかけているなど、食生活の乱れが、肝機能を低下させて、肝臓の数値が高くなっていることが考えられます。

犬の肝臓の機能が低下しているのは、薬で治すのではなく、その原因が食生活にあれば食生活を改善して、肝機能を回復させることが正しいことです。また、肝臓の療法食は、肝硬変が進行した末期用で、タンパク質不足、脂肪過多、糖質過剰になっていて、肝炎や脂肪肝が進行しやすいといわれています。そもそも、獣医師さんは、栄養学の専門家ではないので、食生活の見直しや改善の指導ができない、運動などの生活習慣の指導ができないといわれます。

犬の健康診断を活用するためには、飼い主さんが犬の食生活や運動などの生活習慣を見極めて改善することが必要で、犬の病気を予防する、未病にすることが目的です。

仝い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…安全な人間が食用にする食品を使ったドッグフードや手づくり食にして、解毒作用を減らす。

犬の肝臓は、解毒、栄養代謝、胆汁をつくるなど化学工場的な働きをしています。ドッグフードや療法食の多くが、肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性油脂など、肉の種類や部位が不明、油脂類の種類が不明な原材料の表記と、トウモロコシ類・大豆類・小麦などが主原料になっています。このようなドッグフードは、人間用の食品にできない、廃棄肉・廃棄物・廃油・工業用・家畜用や副産物などを原材料に使っていて、そのため合成添加物や化学薬品を使って品質を維持しています。

このようなドッグフードや療法食は、肝臓で解毒する量が増えるので、肝機能が低下して、肝炎などの原因になることがあります。

人間用食材使用、ヒューマングレード、人間用食品等級の食品・食材を使用。などのドッグフードは、上記のような原材料を使っていないので、合成添加物や化学薬品を使う必要がなく、肝臓で解毒する量を大幅に減らすことができます。下記、「ナチュラルバランス」や「ドットわん』のドッグフードの原材料を参照していただけると、人間用食品等級を使っているドッグフードがご理解できると思います。

犬の肝臓に負担をかけない食生活に改善。…おやつも、人間が食用にする食品を使った安全なおやつを食べさせて、解毒作用を減らす。

犬用おやつも、人間が食用にできない廃棄肉・廃油・家畜用飼料・副産物などが使われていて、そのため合成添加剤や化学薬品が使われ、犬の肝臓で解毒する量を増やしています。

犬用おやつも、食用肉・食用米・食用油など、人間用食品等級の食品を使った安全なおやつを選んで、肝臓で解毒する量を減らしてやることが、肝臓病の予防になります。

8い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…良質なタンパク質を適量摂る。

犬の肝臓も、主にタンパク質からできているので。良質なタンパク質を適量摂取することが肝臓の健康に必要不可欠です。良質なタンパク質は、肉・魚・乳製品・卵など、全てのアミノ酸が揃っているアミノ酸スコア100のタンパク質のことです。ドッグフードは、原材料の表示は重量が多い順番に記載されます。肉や魚が先頭に表示されていて、成分比では22%〜28%前後のフードが適量になる目安です。それ以下では、体をつくる役割をするタンパク質が不足して肝細胞の新陳代謝が悪くなったり、再生に必要なタンパク質が不足して機能が低下する可能性があります。また、タンパク質が多すぎると、タンパク質の最終形アンモニアが多くなって、肝臓で解毒して尿素にする作業量が増えて、肝機能が低下する原因になります。

じい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…脂質、糖質を適量摂る。

脂質は、エネルギー源になり、細胞膜など体をつくる役割もあります。脂質は、成分比では10%〜15%前後が適量になりやすく、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と植物や魚に多い不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、6のバランスが良いことも重要です。メインの肉や魚にくわえて、鶏脂肪、亜麻仁オイル、サーモンオイルなど具体的な油脂名が原材料に表示されているものが必須です。脂質は多すぎると、脂肪肝の原因になったり、不足すると胆汁酸の材料になるコレステロール不足や細胞膜が弱くなる原因になります。

糖質は、エネルギー源になる栄養素で、穀類・芋類・豆類などが供給源です。糖質は、成分比で35〜45%前後が適量になりやすいといわれます。糖質が多すぎると、使わないエネルギーを体脂肪にして貯蔵するので、脂肪肝の原因になります。また、糖質が不足すると、エネルギーが不足して、体脂肪や筋肉を分解して不足するエネルギーを補うようになるので、肝臓に大きな負担をかけます。

ジい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…ビタミンB群は、しっかり摂る。

犬の肝臓では、タンパク質を分解したアミノ酸から犬の体に使えるタンパク質に合成する栄養代謝が行われ、全身の組織に血液を通して運ばれます。糖質はブドウ糖からエネルギーをつくるなど、脂質は肝臓で再合成されて、脂肪組織に運ばれて貯蔵エネルギーになったり、細胞膜の材料などになります。

このような栄養代謝は、数千種類の酵素の働きで行われますが、酵素は主にタンパク質から体内で合成されるので、タンパク質を適量摂っている分は不足することはありません。一方、酵素は単体では活動できない酵素があり、多くがビタミンB群などの補酵素と組み合うことで、活性化します。ビタミンB群は、肉や魚、穀類・芋類・豆類、野菜類、海藻類などにあるので、多種類・多品目の食材を使ったドッグフードや手作り食が必要です。また、ビタミンB群は、水溶性で多く摂取しても尿から排出するので、特に野菜などは多めに摂ることがお薦めです。

Ωい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…食べすぎでも、食事量が少なすぎても肝臓に負担をかけます。適量を食べる。

上記 銑イ北簑蠅ないフードを食べている犬は、おやつも含めて食べすぎ、食事量が少なすぎないかを確認して、改善することで肝機能が回復することが大半です。

食べ過ぎは、上記 銑い里垢戮討過剰になる可能性があります。タンパク質、脂質、糖質も同様で、アンモニアが過剰にできいて肝臓の解毒が増える、脂肪過多になって脂肪肝になる、糖質過剰・エネルギー過剰で脂肪肝になる、栄養代謝が悪くなるなど、肝臓に負担をかけたり、脂肪肝から慢性肝炎に進行する可能性もあります。ドッグフードや手作り食が適量でも、おやつが多すぎたら、おやつを減らす。全体的に多すぎて、肥満の可能性がある犬は、全体量を少し減らして、運動を増やすなど生活習慣を改善する必要があります。

犬の体重を減らすために、食事量を減らす間違ったダイエットをしていると、エネルギー不足、タンパク質不足、脂肪不足、糖質不足になってしまいます。特にエネルギー不足になると、不足したエネルギーを補わないといけないので、犬自身の体脂肪と筋肉を分解して、肝臓でエネルギーに転換してエネルギー不足を補うようになります。エネルギーをつくる正常の動きと逆になり肝臓に大きな負担をかけます。上記 銑い撚燭睫簑蠅ないドッグフードや手作り食を食べている犬で、肝機能が低下している犬では、食事量が少なすぎることが原因になっていることが大半です。食事量を適正量にして、運動不足であれば散歩時間を増やすなどの生活習慣改善で、肝機能は回復します。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

犬の肝臓は、飼い主さんが守る。-6(まとめ/犬の肝臓の健康は、飼い主さんが守る)

  • 2018.11.12 Monday
  • 10:38

犬の肝臓病は、脂肪肝、急性肝炎・慢性肝炎から、肝硬変、肝臓がんに進行することがあるといわれます。犬の肝臓も、人間の肝臓同様に再生能力が高いので、肝硬変に進行しないように、肝細胞の再生に必要なタンパク質を適量摂る、代謝に必要なビタミンをしっかり摂る、解毒作用を減らすために有害物質が少ないフードにするなど、安全で栄養バランスが良い食事を適量食べるように、飼い主さんが気をつけることが大切です。また、食生活以外の犬の〜に農薬をつけないなど、肝臓に優しい生活習慣にして、肝臓の解毒作用を減らすことも大切です。犬の肝臓の数値が高いといわれて、診断もされていない場合でも、このような生活習慣にすることが肝臓病の予防や軽度の炎症などの回復になり、犬の健康維持に必要不可欠なことです。

また、肝臓の療法食は、肝硬変(非代償期)の診断がされていない犬では、タンパク質が少なすぎて、かえって慢性肝炎などが進行しやすいと指摘されています。AAFCO栄養基準で、タンパク質は18%以上で、それを下回っているとタンパク質の欠乏症がおきるといわれています

犬の肝臓の数値が高い、薬の処方と肝臓の療法食。このような動物病院任せではなく、動物病院から肝臓の評価、診断、治療方針の説明を聞いて、理解納得して、治療を受けることが重要です。また、犬の食生活など生活習慣は、動物病院で正しい指導ができないことが多いといわれますので、飼い主さんが正しい知識を得て実践して、愛犬の肝臓も含めて健康を守ってやる必要があります。ドッグワンでは、このような飼い主さんのサポートを心掛けています。

●まとめ/犬の肝臓の健康は、飼い主さんが守る。

犬の肝臓は、栄養代謝、解毒作用、胆汁をつくるなど重要な働きをしています。犬の肝臓の機能低下を防ぐ、肝臓病の回復、肝臓病の完治は、栄養代謝に必要な栄養をバランス良く適量摂取する、有害物質を摂取しない・体につけない生活習慣にすることが大切です。

‘以病院の選び方。…肝臓の数値で治療を受けるのではなく、総合的に肝臓の状態を判定する動物病院で診断と治療を受ける。

犬の肝臓の数値だけでなく、総合的に肝臓の状態を判定することが、健康診断で重要といわれます。必要に応じて、精密検査や画像検査などで、診断してもらえると、早期発見と早期治療ができて、健康診断を受けた意味も出てきます。また、診断がないのに、薬や療法食が処方されて、進行が進むようなことも防ぐことができます。

肝臓の数値で一喜一憂しているうちに、肝硬変に進行してしまい手遅れになる犬も少なくありません。不安を抱えたまま、治療を受けるのではなく、セカンドオピニオンの意見を聞くなど、行動を起こしたほうが、安心して治療を受けられる、進行を止めて完治できることも多いようです。

仝い隆梁,僕イ靴た生活。…良質なタンパク質を、毎日適量を摂る。

犬の肝臓を構成しているのは、肝細胞が70〜80%占めていて代謝・解毒・胆汁をつくるなどの働きを1個1個持っているといわれています。この肝細胞は、主にタンパク質(アミノ酸)からつくられているので、タンパク質は毎日適量を食事から摂取することが、肝臓の機能を維持する上で重要です。

タンパク質が不足すると、肝細胞の再生や新陳代謝が悪くなるので間機能低下の原因になります。また、タンパク質が多すぎても、使われないタンパク質が多くなり、タンパク質から算出されるアンモニア量が増えて、肝細胞がアンモニアの解毒が増えて疲弊するので、タンパク質過剰も肝臓に負担をかけます。

脂肪肝は、肝細胞が脂肪に置き換わった状態。肝炎は、肝細胞が繊維に置き換わった状態だそうです。犬が、脂肪肝、慢性肝炎のときは、良質なタンパク質を適量摂取といわれるのは、肝細胞の再生に必要なタンパク質を摂って、肝細胞を増やす・肝細胞の再生を促すなどで、脂肪や繊維に置き換わらないようにするためといわれます。

ドライフードで、タンパク質が適量になりやすいのは、成分比で21%〜28%前後。食事量は、体重別給仕量が基本に、筋肉量など基礎代謝の個体差で調整。良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品・卵で、体内でアミノ酸全てが活用されます。

犬の肝臓に優しい食生活。…ビタミンB群を、しっかり摂る。

犬の肝臓で、栄養代謝するときに、酵素が必要ですが、ビタミンB1など補酵素と、ジョイントすることで活性化する酵素が多いといわれます。酵素は数千種類あり、主にタンパク質から体内合成されるので、不足することはありません。しかし、ビタミンB群は、毎日食事から摂取しないといけないので、ビタミンB群不足は、栄養代謝を悪くして、機能低下や代謝不良の原因になります。

ドッグフードでは、ビタミンB群の不足の心配は、適量食べている犬では心配はありません。手作り食の人で、自信がない人は、人間用食品等級の安全な食品・食材を使ったドッグフードと併用するほうが、 ↓△肇潺優薀襪覆匹凌看曚なくなるので、お薦めです。

8い隆梁,僕イ靴た生活。…エネルギー不足に注意。

食事量が少なすぎると、エネルギー(カロリー)不足が原因で、肝臓に負担をかけます。

犬の体重を減らすために、ドッグフードの給仕量を減らしている、手づくり食の食事量を減らしていると、エネルギー不足になってしまいます。エネルギー(カロリー)不足が続くと、不足しているエネルギーを補うために、犬の体脂肪だけでなく筋肉も分解してエネルギーに使うようになります。犬の体脂肪と筋肉を、分解してエネルギーに代謝するのは肝臓なので、肝臓に大きな負担をかけて肝機能低下の原因になるといわれています。

また、フード量が少ないと、エネルギーだけでなく、タンパク質・脂質・糖質、ビタミン・ミネラルの栄養素全てが、不足する可能性もあって、肝機能を低下させる要因になります。

じい隆梁,僕イ靴た生活。…人間が食用にする安全な食品・食材を使った、安全なドッグフード、おやつ。手作り食にする。

犬が食べるものを、人間が食べる食品・食材を使ったドッグフードやおやつ、手づくり食すると、肝臓で解毒作用が減るので、肝機能低下や肝臓病の予防になります。

ドッグフードや療法食の原材料を見ない人、見てもわからないという人が多いのですが、食の安全は、肝臓だけでなく体全体の健康にとても重要で影響が大きいものです。原材料に家禽肉・肉副産物・ミートミールなど、肉名・肉の部位などが不明な表示、動物性脂肪・食物性脂肪など具体的な油脂類の表示がない。トウモロコシ類・大豆類が主原料。などは、産業廃棄肉・廃棄油脂・廃棄物・副産物などが使われている可能性があります。産業廃棄物等は、冷凍や冷蔵をしないので、細菌等の殺菌で化学薬品を使う、合成酸化防止剤を使う、合成着色料・香料を使うなどで、さらに有害性が高くなってしまいます。

ジい隆梁,僕イ靴だ験莉慣…食生活以外でも有害物質を口、皮膚から入れない。

犬の肝臓で解毒作用が必要なのは、食べ物の有害物質やアンモニアだけではありません。ノミ・ダニ予防薬。フィラリア予防薬、混合ワクチン、狂犬病ワクチンなどは、成分が農薬の殺虫剤であったり、ワクチンの種類が多すぎるなど、メリットだけでなく、デメリット、間機能低下の原因になることも多いようです。

昔と違って、多くの犬は家の中で1日の大半を過ごしています。1日に1時間、2時間、人間と一緒に散歩に行く犬に、必要なものと不要なもの、過剰なものがあります。特に、肝臓の数値が高いといわれた、薬を処方されている犬は、解毒が必要なものは極力減らすようにする必要があります。

Ωい隆梁,両態を把握する。…肝臓の数値だけでなく、総合的に肝臓の状態を判定して診断と治療をする動物病院で診てもらう。

犬の肝臓の数値で一喜一憂するのではなく、他の検査の数値や画像などで、総合的に肝臓の状態を判定したり診断をしないと、適格な治療ができないといわれます。検査数値の評価は、獣医さんでも異なることがあるようなので、セカンドオピニオンの活用も含めて、飼い主さんが犬の肝臓の状態を把握できるような説明と、必要に応じて治療を受けることが大切なことかと思います。

数か月も、薬と療法食を続けて、進行した肝硬変や肝臓がんになるようなことは、診断が適切で、食生活や他の生活習慣を改善できれば、相当防ぐことができるのではないでしょうか。

療法食について…犬の食事は、飼い主さんが決める。

肝臓の療法食は、肝硬変(非代償期)の犬用で、タンパク質を栄養基準以下まで極端に減らしています。このため、肝臓病でも急性肝炎・慢性肝炎、脂肪肝の犬は、この療法食を食べると肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足して、肝臓病が進行するという意見が多くなっています。人間でも、肝硬変(非代償期)以外の肝臓疾患には、普通食(一般食)が基本です。タンパク質も制限や増量はありません。

このような療法食を、診断もなく、成分の比率の説明、原材料の安全性など、ほとんど説明をしないで販売している動物病院が多いこと。獣医さんが、犬の栄養学、食の安全について、専門的な知識がないこと。療法食にしないといけないと、半ば強要している動物病院が多いこと。安全で栄養バランスが良い、ドッグフードを販売していない、推奨しない。…等々。

犬が毎日食べるドッグフードや手作り食は、体の成長、健康維持、病気予防、病気回復などに、一番影響が大きい生活習慣です。このような大切な犬の食事は、獣医さんが決めるものではなく、飼い主さんが自分で決めるべきです。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
ヾ梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。-5(犬の肝臓病と、動物病院の仕事、飼い主さんの仕事)

  • 2018.11.10 Saturday
  • 15:45

犬の肝臓病は、脂肪肝、急性肝炎や慢性肝炎から、肝硬変、肝臓がんに進行することがあるといわれます。肝硬変の非代償期、肝臓がんになる前に、脂肪感、急性肝炎・慢性肝炎を完治させることが大切です。このためには、動物病院の診断と適切な治療、飼い主さんは、犬の肝臓に負担をかけない食生活、有害物質を体につけない、運動など生活習慣のを改善させることが必要不可欠です。

このような動物病院と、飼い主さんが役割を分担できると、犬の肝臓は再生能力が高いといわれますので、肝臓病を完治することができると思います。

●犬の肝臓病と、動物病院の仕事、飼い主さんの仕事。

犬の肝臓の数値を言われても、獣医学の専門家ではない我々飼い主には,何も判断ができず無意味なことです。一方、獣医さんは栄養学の専門家ではないので、肝硬変の非代償期用の肝臓の療法食を、急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変(代償期)の犬にも勧めて、かえって進行させているとの指摘があります。

このような動物病院の仕事、飼い主さんは犬の生活習慣を改善するのが仕事、仕事の分担が曖昧なことが、飼い主さんが不安を感じ、犬の肝臓病が治らない、肝硬変や肝臓がんに進行する犬が多い原因と考えられます。

仝い隆梁”造汎以病院の仕事。

犬の健康診断などで、肝臓の数値の異常があった場合は、経過観察、再検査、精密検査などの判定をする。また、他の検査、再検査、精密検査などで、肝臓の状態を総合的に判定する。飼い主さんに、肝臓の検査結果でわかること、病状や診断、治療方針、治療期間・費用などの説明をする。飼い主さんが理解できないこと納得できないことは、さらに説明をして、納得して治療を受けるようにする。このような人間の医療と同じようなことが、動物病院に求められている仕事ではないでしょうか。

犬の肝臓病と動物病院の仕事。理想と現実の違い。

犬の健康診断で、肝臓の数値が高いといわれた。薬が処方された、療法食を勧められた。このような飼い主さんが大半です。これでは、健康診断と言いながら、判定も診断もなく、薬や食生活の説明もなく、動物病院の売り上げ増に健康診断が使われているだけといわれても反論できないと思います。

肝臓の検査結果、肝臓の総合判定、診断、経過、薬の説明などは、動物病院が飼い主さんに説明する義務があります。飼い主さんは、動物病院に説明するように要求する権利があります。それでも十分な説明がない、納得できない場合は、他の動物病院で相談するほうが犬のためになると思います。当店のお客様で、他の動物病院で検査と診断を受けたら、肝硬変末期、肝臓がんと診断されて、悔やんでいた飼い主さんが何人もいらっしゃいます。逆に、他の動物病院で診てもらったら、年相応で治療を受ける必要がないなど、動物病院によって判定が違うことも多いようです。

8い隆梁”造隼瑤ぜ腓気鵑了纏。…犬の病状や治療の結果を把握する。

飼い主さんは、検査数値に一喜一憂するのではなく、肝臓の病状が良くなっているか、治療がうまくいっているのかを動物病院から聞いて把握する。肝臓病が悪化や進行しているときは、動物病院から原因や治療法などの説明を聞いて把握する。…等々、定期的な検査の結果が出たら、病状と治療の結果を把握することが仕事ではないでしょうか。

せ瑤ぜ腓気鵑了纏。…犬の肝臓に負担をかけない生活習慣にする。

犬の肝臓の機能が低下する、肝炎や脂肪肝になる原因は、栄養バランスが悪い、栄養過剰や栄養不足など、栄養代謝で肝臓に負担をかけ続けてきた。農薬・合成添加剤・化学薬品などフードの有害物質の解毒で肝臓に負担をかけ続けてきた。など食生活の乱れがあります。また、フィラリア予防薬・ノミダニ予防薬・混合ワクチン・狂犬病ワクチンなど、体に多くの農薬や薬品を入れたり、つけていることも、肝臓が悪くなる原因になっています。

犬の肝臓病の進行を止める、完治させるためには、犬の食生活、運動、殺虫剤やワクチン過剰などを改善して、肝臓に負担をかけない生活習慣にする必要があります。

犬の肝臓病の療法食は、肝硬変の非代償期に使うもので、肝炎や脂肪肝、肝硬変の非代償期に食べると、タンパク質が不足しているので、かえって進行すると人間の医療関係者や栄養学関係者の指摘があります。そもそも栄養基準以下のタンパク質比では、肝細胞の再生ができないだけでなく、腎臓や胃腸など他の内臓器官、筋肉。血管などに必要なタンパク質が不足するので、肝臓だけでなくすべての臓器や運動器官まで悪くなってしまいます。

獣医師さんは、人間の栄養学や犬の栄養学は、素人なので何かといえば療法食を勧めます。

しかし、犬の肝臓の健康回復、肝臓病の進行を止めて完治させるためには、栄養バランスが良いフードを適量食べること、人間用食品等級の安全なフードを食べさせることが不可欠です。このようなドッグフードや手作り食を犬に食べさせるようにするのは、飼い主さんの仕事で、動物病院の仕事ではありません。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
ヾ梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。-4(犬の脂肪肝は,食事と運動の生活習慣を改善して治す。)

  • 2018.11.09 Friday
  • 15:47

犬の脂肪肝は、肝細胞が脂肪に置き換えられ、肝臓に脂肪が溜まった状態といわれます。また、進行すると、肝細胞がほとんど脂肪になってしまい、肝機能に障害が起きて、肝硬変に進行することもあるといわれます。犬は、アルコール性の脂肪肝は無縁なので、食べすぎ・脂肪過多・糖質過多など食生活の乱れ、運動不足などで、肥満の犬に多いといわれます。犬の肥満は、皮下脂肪や内臓脂肪など体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことです。体重が多いと肥満だと思っている飼い主さんが多いようですが、体脂肪を減らして適正にする正しいダイエットをすることで、脂肪肝も改善や回復することができるそうです。

犬の肝臓の数値が高いといわれるだけで、診断がされていないことが多いようですが、体脂肪が多い、特にお腹周りが太くなってきた犬では、脂肪肝の可能性があります。エコーでも診断できるそうですが、診断が難しいときでも、正しいダイエットをして体脂肪を適正にするために、食生活と運動の生活習慣を改善することで、肥満解消と脂肪肝の回復ができるので、試してみる価値があると思いますが。

●犬の脂肪肝は、食事と運動の生活習慣を改善して治す。

犬の脂肪肝は、肝細胞が脂肪に置き換わり、肝臓に脂肪が溜まった状態をいうようです。症状がでていないうちに、食事や運動の生活習慣を改善すると、肥満も脂肪肝も改善するといわれていて、肝硬変の進行なども止めることができるそうです。犬の体重を減らすのではなく、体脂肪を減らす・体脂肪を適正にする正しいダイエットをすることが、脂肪肝を治すポイントのようです。

仝い了號担里犯酲の関係。

犬の肝臓に脂肪が溜まって、肝機能が低下した状態が脂肪肝といわれるようです。食べ過ぎ(エネルギー過剰)、穀類・芋類など糖質過剰、肉などの脂質過剰、運動不足などは、犬の皮下脂肪や内臓脂肪などが増える原因になり、肝臓にも脂肪が溜まる原因になります。

本来、犬の肥満は、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことなので、脂肪肝は肥満が原因とも言えます。犬の食生活と運動の生活習慣を見直して、体脂肪を適正にする正しいダイエットをすることが、肥満と脂肪肝を解消する方法です。

∋號担里函皮下脂肪&内臓脂肪過多の肥満の原因。

犬の体に脂肪が溜まる原因は、エネルギー過剰(食べすぎ)、糖質過剰、脂質過剰と運動不足といわれます。

エネルギー過剰は、消費エネルギー(消費カロリー)量よりも、摂取エネルギーが多すぎることで、食べ過ぎで余剰になったエネルギーは、中性脂肪に合成されて体脂肪として蓄えられます。

糖質は、体を動かすエネルギーになる栄養素で、摂取量が多すぎると使わなかった糖質が、中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下や内臓脂肪になって蓄えられます。糖質は、トウモロコシ・小麦・米などの穀類、芋類などで、これらが主原料のドッグフードや療法食では、体脂肪がつきやすくなります。

脂質も、エネルギー源にもなる栄養素で、多すぎると中性脂肪になって、皮下や内臓脂肪に蓄えられます。

脂質が少ないと脂肪がつかないと思っている人が多いようですが、糖質過剰が原因で体脂肪過剰の肥満になっている犬が多いのが現状です。

また、運動不足は、活動に使うエネルギー量が少ない+筋肉が少ないので基礎代謝エネルギー量が少なく、消費エネルギーが少ないので、少ししか食べなくても、摂取エネルギーが過剰になるので、皮下脂肪や内臓脂肪が増えることがあります。体重は少なくても、体脂肪が多い隠れ肥満の状態です。

100gのカロリーが少ないフードは、タンパク質不足で肝細胞の再生が滞り脂肪に置き換わる+糖質が多すぎて脂肪肝になりやすくなるといわれます。

エネルギー(カロリー)になる栄養素は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素だけです。犬では、タンパク質・糖質は、3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算されます。脂質だけ2.5倍ほどのカロリーがあるので、肉を少なくすると100g中のカロリーを簡単に減らすことができます。脂質のカロリーが減った分、糖質を増やして、フードの嵩が減らないようにしているフードが大半です。

100gのカロリーが少ないと、摂取カロリーが少なくなると思っている獣医師、飼い主さんが非常に多いようです。摂取カロリーは、100gのカロリー×食べる量のことで、低カロリーのフードは給仕量が多くなっていて、標準カロリーのフードと同じカロリーを摂取するようになっています。

また、低タンパク質は、肝臓など体をつくる栄養素不足になり、糖質過剰は使われなかったエネルギーが体脂肪として蓄積されます。したがって、このような栄養が偏ったフードは、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足し、脂肪に置き換わりやすくなり脂肪肝の原因になりやすくなり、さらに糖質過剰で肝臓に脂肪が溜まって、脂肪肝になりやすいといわれます。

じい了號担里陵祝鼻解消は、栄養バランスが良い食事を適量食べる+毎日、適度に運動をする、生活習慣の改善から。

犬の肝細胞が、脂肪に置き換わる量が増えると脂肪肝になるといわれます。肝細胞は、主にタンパク質からつくられているので、再生に必要な良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず、適量を毎日摂取することが大切です。また、脂肪は、脂質だけでなく糖質が多すぎると体脂肪になりやすいので、適量を摂取することも大切です。ドライフードの成分比では、タンパク質21%〜28%前後、脂質10%〜15%前後、糖質35%〜45%前後の3大栄養素の成分比が、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取しやすいといわれています。犬の筋肉量などによって適量は異なりますが、体重別の標準給仕量を基本に、季節や運動量。食欲などで調整すると適量になりやすいと思います。

毎日の散歩など運動は、筋肉や内臓機能を維持するうえでも重要で、運動をすることで基礎代謝と消費エネルギー量が増えるので、多く食べても太りにくくなり、余計な体脂肪がつきにくくなるので、脂肪肝の予防や解消にも欠かせない生活習慣です。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
ヾ梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。-3(犬の肝臓の解毒作用を減らす。食事以外の生活習慣。)

  • 2018.11.08 Thursday
  • 19:12

犬は、フィラリア予防薬・ノミダニ予防薬・混合ワクチンと狂犬病ワクチン、薬剤など、人間以上に、殺虫剤(農薬)やワクチン・薬品を、体内に取り込んでいます。犬の肝臓で、代謝をして解毒する必要があるので、肝機能が低下しやすい生活習慣になっています。特に、犬の肝臓の数値が高い犬は、このような予防薬・ワクチン・薬の中で、重要で必要不可欠なものと、代替えがあるなどを整理して、肝臓の解毒作用を減らす生活習慣にする必要があります。犬の食事も含めて、有害な物質を極力体内にいれない生活習慣にしないと、薬を飲んでも意味がないことになります。

●犬の肝臓の解毒作用を減らす。食事以外の生活習慣。

フィラリア予防薬、ノミダニ予防薬、混合ワクチン・狂犬病ワクチンなどは、飼い主さんに伝わっている情報量、情報の質、ともに少なすぎて不正確であるのが現状ではないでしょうか。フィラリアが怖い、ノミ・ダニが怖い、ウィルス性の感染症が怖いなど、怖いことが伝えられて、成分のことや、副作用などの説明が極端に少ないので、飼い主さんが判断することなく、動物病院が判断しているようなケースも少なくないようです。また、薬についても、日本人は薬を飲むと良くなると思う人が多く、生活習慣に問題があれば改善しないと治るものも良くならないこと、薬が多ければ薬害の可能性や副作用もあることを、理解する必要もあると思います。

仝い隆梁,伐鯑悩醉

犬の肝臓は、食べ物に含まれる農薬・合成添加剤・化学薬品、薬剤、タンパク質の代謝でできるアンモニアなどの有害物質を、毒性の低い物質に変えたり、無害化して、尿や胆汁として体外に排出する解毒作用があります。

人間の肝臓の解毒作用と同じですが、人間ではアルコールの解毒作用の影響が大きく、犬ではドッグフード・療法食、犬用おやつなど食べ物、殺虫剤成分の解毒作用で、肝臓に大きな負担を与えているようです。

犬の肝臓の解毒作用を減らす。…ノミ・ダニ予防薬

犬のノミ・ダニ予防薬は、犬についたノミ・ダニを24時間・48時間で殺虫・駆除するものです。首の後ろに垂らすスポットオンタイプは、成分が浸透性農薬の殺虫剤成分のフィプロニルで、犬の皮膚や被毛についたノミ・ダニを24時間・48時間に駆除し、殺虫成分は犬の皮膚についたまま1か月以上持続します。また、経口タイプで、フィラリアとノミ・ダニ駆除ができるものは、血液に殺虫成分が混じって全身を1か月以上巡り、皮膚を吸血したノミ・ダニを殺虫します。

ノミ・ダニ予防薬の成分は、殺虫剤なので、犬の肝臓で代謝をして、1か月以上にわたり解毒を続けることにあります。日本では、大多数の犬は、人間と一緒に屋内で生活をしていて、外にでるのは散歩のときだけの犬がほとんどです。ノミ・ダニがいそうなところに行かないようにすることが、最大の予防であって、肝臓に負担をかけることもありません。

また、犬にノミ・ダニが寄生しないようにする、寄ってこないようにするのは、ハーブなどの成分でできた「虫よけスプレー」を散歩や外出前に犬にスプレーすることができます。もちろん犬の健康に害がなく、肝臓に負担をかけることもありません。

8い隆梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后…フィラリア予防薬

フィラリア予防薬は、フィラリア幼虫の駆虫剤で、1か月に1回、1日だけ駆虫して、成分は1日経つと体外に排出されるようです。ノミ・ダニ予防薬のような1か月以上体内に成分が残ろわけではないので、フィラリア予防薬は、比較的安全で肝臓の解毒作用も1日だけ負担をかけるということです。しかし、不要な数か月間、動の物病院によっては肝臓のケアにサプリメントを勧めたり、数個くれることがあるようなので、肝臓に負担をかけていることは間違いないようです。

またハーブなどの成分でできた「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニだけでなく蚊に効果がある虫よけスプレーがあります。犬の散歩や外出前に、犬にスプレーして蚊が犬に寄ってこないようにします。もちろん犬の健康に害がなく、肝臓に負担をかけることもありません。

じい隆梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后…混合ワクチン、狂犬病ワクチン

ワクチンは、犬の肝臓で代謝と解毒されるといわれます。日本では、狂犬病は法令で1年ごとに接種が義務づけられています。混合ワクチンは、任意なので、過剰接種にならないようにする必要があります。世界小動物獣医師会では、「ワクチネーションガイド」を公表しています。世界的にワクチン接種率が低くなっていて、全ての犬にコアワクチン3種+国によって狂犬病の接種をして、感染力が高く・治療法がない・致死率が高い3種類の病気を予防することが目的です。一方、コアワクチン3種+狂犬病は、抗体が最低3年持続するので、3年に1回の接種にして、ワクチンの過剰摂取を防ぎ、副作用などのデメリットを少なくすることが推奨されています。

日本では、このような国際的な指針の説明がほとんどないのが実態のようです。犬の年齢、健康状態に応じて、コアワクチン3種(日本ではノンコアワクチン1,2種類が入っている)に近い5種など、必要最小限度のワクチン接種を3年に1回の接種、混合ワクチンと狂犬病ワクチンの間隔をあけるなど、ワクチンの副作用を減らす、肝臓の負担を減らすことが必要ではないでしょうか。

ジい隆梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后…薬害を防ぐ

薬は、肝臓で代謝され解毒作用も必要です。動物病院で、薬を処方されても、薬の種類・作用・副作用の説明を受けない、知らないまま長期服用している犬が多いようです。犬の肝臓の数値が高いなどで、薬が処方されていたら、なおさら他の薬の肝臓への影響などを確認して、薬を整理する必要があると思われます。健康診断などで、数値異常があるたびに、薬の種類が増えていって、13種類の薬を飲ませていた飼い主さんがいらっしゃいました。人間でも薬害が問題になっているので、飼い主さんも犬の薬害がおきないように気を使って犬の健康を守る必要があります。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
ヾ梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。-2(犬の肝臓に負担をかけない食生活◆腸鯑悩醉僂少ない食生活に)

  • 2018.11.07 Wednesday
  • 18:27

犬の肝臓は、体に有害な物質を無害化する解毒作用の働きをしています。食事から摂取する、残留農薬や合成添加剤、タンパク質から出るアンモニア、薬剤、経口や皮膚につける殺虫剤などの有害物は、肝臓に運ばれて、無害化や有害性が軽減されて体外に排出されます。有害物質が多い食べ物、タンパク質過剰、多種類の薬剤の長期服用、フィラリア・ノミダニ駆除薬などは、犬の肝臓の解毒作用を増やして、肝機能を低下させる原因になっている可能性があります。

このような肝臓で解毒作用が多く必要な生活習慣を放置したままでは、いずれ肝機能が低下したり、薬や療法食を処方しても肝臓が健康を取り戻すことは難しいのではないでしょうか。動物病院では、犬の肝臓の数値が高い、異常であっても、解毒作用を減らす生活指導をしていないようです。犬の肝機能の回復、肝臓の健康維持や回復のためには、飼い主さんが愛犬の解毒作用を減らす生活習慣にすることが必要です。

●犬の肝臓に負担をかけない食生活…解毒作用が少ない食生活に。

犬が食べるフードは、胃腸で消化分解吸収されて、肝臓に運ばれます。肝臓では、分解された栄養素を犬の体に使えるように合成して、血液を通して全身の組織に運び込んでいますこのような肝臓での栄養活動が、栄養代謝や代謝といわれます。犬の体をつくる、エネルギーになる、体の調子を整える。このような栄養の3つの働きは、全て肝臓での栄養代謝でできています。

犬の肝臓に負担をかけない食生活とは、栄養バランスが良い食事を適量食べることです。タンパク質が多すぎても、少なすぎても肝臓に負担をかけます。脂質や糖質、ビタミン・ミネラルも同様です。事実、人間の脂肪肝、慢性肝炎、急性肝炎、肝硬変(代償期)では、普通食(一般食)が推奨されています。肝硬変(非代償期)は、タンパク質や胴などが制限されることがあります。

犬では、肝臓の数値が高いというだけで、タンパク質や胴などが制限された療法食を動物病院では勧めます。しかし、肝硬変の末期以外の犬では、逆に栄養代謝が悪くなって肝臓に負担をかけて、肝臓病が進行する原因になるといわれます。

愛犬の肝臓の健康を守るためには、飼い主さんが正しい知識を得て、食生活から改善していくことが必要です。

仝い隆梁,伐鯑悩醉

犬の肝臓は、食べ物に含まれる農薬・合成添加剤・化学薬品、薬剤、タンパク質の代謝でできるアンモニアなどの有害物質を、毒性の低い物質に変えたり、無害化して、尿や胆汁として体外に排出する解毒作用があります。

人間の肝臓の解毒作用と同じですが、人間ではアルコールの解毒作用の影響が大きく、犬ではドッグフード・療法食、犬用おやつなど食べ物、殺虫剤成分の解毒作用で、肝臓に大きな負担を与えているようです。

犬の肝臓に負担をかける食生活とは。…人間の食用外の原材料と合成添加剤・化学薬品でできているフードは、解毒作用が追いつかず、肝臓に大きな負担をかけます。

人間では、食品安全基本法などで食品の安全が確保されています。犬や猫のペットフードの安全の法律は、アメリカの大規模リコール問題のような事件が発生したときに、国がフードメーカー・代理店などを管理して、大規模な食中毒を防ぐためにつくられたといわれています。実際に、人間では禁止農薬が数種類認可されていたり、BHA・エトキシキン・BHT(合成酸化防止剤)が高濃度で認可されている、カビ毒も同様で、犬の健康を守るような法律ではありません。

ドッグフードや療法食の大多数は、人間の食用外(工業用・家畜用飼料・産業廃棄肉・廃棄物・廃油)の原材料を使い、人間では禁止された合成添加剤・化学薬品を使っているといわれています。このようなフードでも、法律違反ではないので、飼い主さんが見極める知識が必要です。

また、セミモイストやソフトタイプのドッグフードは、原材料以前に、水分が多すぎるので、水質保持剤・pH調整剤。プロピレングリコールなどの合成添加物や化学薬品が多く使われています。ドライフードは、水分率10%未満の完全乾燥なので、乾燥野菜や乾燥めんと同様で、常温でも合成添加物不使用で、長期保存が可能で、開封後も1か月前後は安全性を確保できます。

8い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…解毒作用が少ない食生活で、肝臓の負担を減らす。

犬の食事量は、人間の(体重あたり)約2倍が適正量といわれています。このため、犬の肝臓の解毒作用を減らすためには、最低でも人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフード、手づくり食にすることが必要です。さらに、減農薬や無農薬、有機肥料栽培の農作物、これらの飼料で飼育された鶏肉や牛肉などを使っているドッグフードや手作り食は、2倍の食事量でも人間以上に肝臓に負担をかけることは少ないはずです。

ドッグフードでは、海外ではナチュラルフード、国内では自然食などと分類され、ドライフードは完全乾燥なので合成添加剤などの心配も不要です。上記△里茲Δ文矯猯舛表記されることはないので、△了瑤ぜ腓気鵑蓮原材料を見る、信頼できるセレクトショップに相談するなどして、肝臓に優しい、体にも優しい安全なフードを見つけてください。

じい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…フードだけでなく、おやつも、解毒作用が少ない安全なものを選ぶ。

上記のような解毒作用が少ない、安全なドッグフードを選ぶ、栄養バランスが良い手作り食にしたら、おやつも同様な安全レベルのものにしないと意味がありません。

犬用おやつも、ドッグフードと同様で、ほとんどが人間の食用外の原材料でつくられています。原材料が悪いと、腐る、細菌が増殖している、変色している、匂いが酷いなどで、ホルマリンなどの化学薬品で殺菌・消毒、BHA・エトキシキンなどで酸化防止、合成着色料で色を付ける、合成香料で匂いをよくするなど、化学薬品・合成添加剤が多くなり、肝臓の解毒作用が多くなる原因になります。

犬用おやつも、ドッグフード同様で安全なおやつは、原産国(生産国)だけでなく、原材料の原産国(国産では都道府県名)、家畜や鶏の飼料、抗生物質や成長ホルモン剤の使用有無、飼育法、減農薬・有機肥料栽培などの情報で、おやつをセレクトして販売しているショップが安心です。

ジい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…タンパク質を摂りすぎると、アンモニアの解毒で、肝臓に負担をかけます。

タンパク質は、腸内細菌で窒素化合物からアンモニアができて、アンモニアは肝臓に運ばれて、解毒されて安全な尿素になって、尿と一緒に排出されます。このような尿素回路は、人間でけでなく、犬にもあります。

犬は肉食ではないので、肉が多すぎるドッグフードを食べていたり、ジャーキーなど肉類を多く摂る食生活をしている犬では、アンモニアの量が多くなって、解毒して尿素にする量が増えて、肝臓に大きな負担をかけることが多いようです。

タンパク質は、体をつくる重要な働きをする栄養素なので、適量を食べることが必要です。アンモニアを減らすために、タンパク質を少なくするのではなく、適正量のタンパク質を摂取することで、栄養の代謝とアンモニアの解毒のバランスを取ることが、肝臓に優しい食生活です。

Υ梁,領屠/について

犬の食生活は、健康や病気の快復などに影響が大きいので、療法食もいわれるままではなく、飼い主さんが納得した上で購入する必要があると思います。肝臓の療法食についても、成分比だけでなく、原材料の安全性など、栄養代謝や解毒作用など、疑問を呈している人が多くいらっしゃいます。納得できないのであれば、断ることは決して失礼なことではありません。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
ヾ梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。-1(犬の肝臓に負担をかけない食生活に 脹浜楝綣奸

  • 2018.11.06 Tuesday
  • 18:00

10数年前、私の母が胆管の病気で入院したときに、担当医師が、肝臓・胆管・胆嚢を絵にかいて、病状の説明をしてくれました。また、検査結果と現在の治療や処置、今後の治療方針などを、私でも理解できるように平易に何回も説明をしてもらい、家族皆が納得して安心して治療を受けることができました。

動物医療においては、このような「インフォームド・コンセント」(説明と同意)の理念が重要視されていないのか、健康診断で肝臓の数値が高いというだけで、判定や診断もなく、治療方針の説明もなく、薬や療法食が処方されることが多いようです。

健康診断は、健康状態を把握して、早期病気発見と早期治療のためにあるはずです。また、インフォームドコンセントは、アメリカで医師が勝手に治療を始めるような問題の解決のためにできた概念で、医師側から患者側に病状・診断・治療方針・費用などの説明をして、患者側が理解し納得した治療を受けるためにできたといわれます。肝臓の数値が高いというのは、何の説明にもなっていないので、飼い主さんが不安になるのは当然のことです。

もう一度、動物病院で、数値で何がわかるのか、何の病気なのか、または疑いがあるのか、治療方針などの説明を受けることが大切ではないでしょうか。また、療法食についても、栄養のこと安全性について説明がほとんどされていません。犬の食生活は、肝臓だけでなく、体の健康に与える影響が最も大きい生活習慣です。愛犬の肝臓の健康を守るためには、栄養バランスが良いフードを適量食べる、安全な食品・食材を使っていることなど、飼い主さんが愛犬を守ってやる必要があります。

●犬の肝臓に負担をかけない食生活に…栄養代謝

犬が食べるフードは、胃腸で消化分解吸収されて、肝臓に運ばれます。肝臓では、分解された栄養素を犬の体に使えるように合成して、血液を通して全身の組織に運び込んでいますこのような肝臓での栄養活動が、栄養代謝や代謝といわれます。犬の体をつくる、エネルギーになる、体の調子を整える。このような栄養の3つの働きは、全て肝臓での栄養代謝でできています。

犬の肝臓に負担をかけない食生活とは、栄養バランスが良い食事を適量食べることです。タンパク質が多すぎても、少なすぎても肝臓に負担をかけます。脂質や糖質、ビタミン・ミネラルも同様です。事実、人間の脂肪肝、慢性肝炎、急性肝炎、肝硬変(代償期)では、普通食(一般食)が推奨されています。肝硬変(非代償期)は、タンパク質や胴などが制限されることがあります。

犬では、肝臓の数値が高いというだけで、タンパク質や胴などが制限された療法食を動物病院では勧めます。しかし、肝硬変の末期以外の犬では、逆に栄養代謝が悪くなって肝臓に負担をかけて、肝臓病が進行する原因になるといわれます。

愛犬の肝臓の健康を守るためには、飼い主さんが正しい知識を得て、食生活から改善していくことが必要です。

仝い隆梁,髪浜楝綣

犬が食べたフードの栄養素は、胃腸で消化・分解・吸収されて、肝臓に運ばれます。肝臓で、体をつくる、エネルギーになる、調子を整える、3つの働きを作り出しているのが栄養代謝です。

「タンパク質」は、胃腸でアミノ酸に消化分解吸収されて、肝臓に運ばれます。肝臓では、アミノ酸20種類を組み合わせて、犬の体に使えるタンパク質に代謝(合成)して、血液を通して全身の組織に運ばれます。犬の、筋肉、肝臓・腎臓・胃腸・心臓などの内臓、脳・神経、血管、血液、皮膚・被毛・爪・目・耳・鼻、ホルモン・免疫抗体・酵素など、新しいタンパク質を取り入れて、古いタンパク質を排出して、毎日新陳代謝して、体をつくり維持しています。

「糖質」は、穀類や芋類のデンプンが胃腸で消化吸収分解され、ブドウ糖になって肝臓に送られます。ブドウ糖は、肝臓内と肝臓から体の各細胞に送りこまれ、エネルギーを発生します。また、ブドウ糖を肝臓と筋肉にグリコーゲンとしてエネルギー貯蔵もしています。

「脂質」は、肝臓で再合成されて、脂肪組織に送られて貯蔵エネルギーになり、細胞膜などの材料にもなります。

犬の肝臓に負担をかけない食生活を。…栄養バランスが良い食事を適量食べる。肉が多すぎる+グレインフリー。肉が少なすぎる+穀類が多すぎる。このような栄養が偏った食生活は、犬の肝臓に負担をかけます。

栄養素の3つの働きは、体をつくる、エネルギーになる、体調を整えることです。肝臓では、全ての栄養素を、犬の体に使えるように栄養代謝しているので、化学工場のような働きをする臓器といわれます。

肉が多すぎる+グレインフリーのフードは、タンパク質が多すぎる、脂質が多すぎる、糖質が少なすぎる3大栄養素のバランスになっています。糖質が少なすぎると、不足したエネルギーをつくるために脂質のエネルギーが必要で、それでも不足するときはタンパク質から補充する必要があります。そうすると、体をつくる役割をするタンパク質が不足したり、本来のタンパク質・脂質の働きができなくなる可能性があります。

また、肉が少なすぎる+穀類が多すぎるフードは、タンパク質が少なすぎ、脂質も少なすぎ、糖質だけが多すぎる3大栄養素のバランスになっています。糖質が多すぎると、体脂肪になって蓄えられるので肥満になるだけです。タンパク質が不足するので体をつくる役割が十分できなくなります、脂質も同様です。

このような肉が多すぎる+グレインフリー、肉が少なすぎる+穀類が多すぎるドッグフードは、犬に必要な栄養が多すぎたり、少なすぎるために、肝臓の栄養代謝に歪みを生じさせ、肝機能が低下する原因にもなります。

ドッグワンで扱っている「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードは、病気のリスクが低い、健康を維持しやすい、長生きしたなど評価が高いフードです。肝臓の数値が高い犬では、食事量が少なすぎるのが大半で食事量を適正にすると基準値に戻る犬が大半です。また、肝臓の数値が高い犬が、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードにして、基準値内になった犬も数多くいます。このような事柄からも、栄養素を制限したり増量をするのではなく、栄養バランスが良いフードを適量食べることが、犬の肝臓に負担をかけない、肝臓に優しい食生活であることがわかります。

8い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…良質なタンパク質を適量。ビタミンB群をしっかり摂る。

急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝などの可能性がある犬。肝機能が低下している可能性がある犬。などでは、肝細胞の再生に必要な良質なタンパク質を適量摂る必要があります。タンパク質を制限した療法食、低タンパク質なダイエットやシニア用フード、トウモロコシや大豆、小麦などが主原料のフードは、体をつくる役割をする良質なタンパク質が不足して、肝細胞の再生が滞る原因になります。良質なタンパク質は、肉・魚・乳製品・卵など、すべてのアミノ酸が活用されるアミノ酸スコア100の食材です。このような食材が原材料表示の上位にあり、タンパク質の成分比が21%〜28%前後が、良質なタンパク質が適量摂れる目安になります。

また、ビタミンB群は、肝臓内でも酵素の働きを補助する補酵素として働きます。酵素は、犬でも数千種類あり、胃腸での消化酵素や肝臓内の栄養代謝に欠かせないものですが、補酵素のビタミンB群と一緒になることで、初めて活性化する酵素が多いといわれています。酵素は、主にタンパク質から体内合成されますが、ビタミンB群はフードや食材から摂取しないといけません。

ドッグフードでは、食事量を減らしている犬。手作り食では、栄養の知識が不足している人などで、ビタミンB群欠乏が見られます。普通は、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている分は、問題がおきないはずです。

じい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…エネルギー(カロリー)不足に注意。

エネルギー不足になると、食事以外からエネルギーを補わないと生きていけないので、自身の体脂肪や筋肉(体タンパク)を分解して、エネルギーをつくります。このような体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーに転換するのは肝臓の働きです。通常の糖質や脂質からエネルギーをつくる代謝に加えて、別ルートで体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーをつくるので、肝臓に大きな負荷を与えるようです。体重を減らすために、食事量を減らすような間違ったダイエットは、犬の肝臓の負荷を高め、肝機能低下の原因になっている可能性があります。

ジい隆梁,領屠/について

肝臓の療法食は、タンパク質が14%、16%ほどで、成犬用AAFCO栄養基準18%以上を下回っています。このような犬の体をつくる役割をするタンパク質が不足した療法食を、何の説明もなく飼い主さんに勧めているのが実態のようです。また、このような栄養を制限した療法食は、肝硬変の非代償期以外には、かえって肝臓病の進行を勧める可能性があることも、説明されていません。

獣医は、動物栄養学の専門家ではありません。

飼い主さんは、犬の大切な食生活を、何の説明もなく、納得もせずに療法食にする必要はありません。人間でも明らかなように、肝臓病をはじめ多くの病気予防、病気の快復・完治に必要なことは、安全で栄養バランスが良い食事を規則正しく適量食べることです。犬のように症状別・病状別に、必須栄養素を制限や増量する療法食があることが摩訶不思議なことです。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

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