RSS | ATOM | SEARCH
9月は、犬が体調を崩しやすい月です。検9月に肝機能が低下する原因と対策)

9月になると、肝臓のこと、肝臓とフードの関係などについて質問が増えます。血液検査で、肝臓の数値が高いといわれても、追加の検査や再検査などで、病気を特定されることが少ないので、飼い主さんの不安がますばかりです。夏の疲れがでやすい9月には、夏ばてで食欲不振になったり、運動不足になって、エネルギー不足・タンパク質不足・ビタミン不足になったり、運動不足でエネルギー過剰・タンパク質過剰になることがあります。このような栄養量の不足や過剰は、犬の肝臓に負担をかけることが多く、肝機能が低下して、肝数値が異常値になることが多いようです。診断もないのに、薬剤に頼るのではなく、食生活や運動などの生活習慣を見直して、弱った肝臓の機能を回復させることが、9月に必要なことではないでしょうか。

●9月に、犬の肝機能が低下しやすい原因と対策。

肝臓病は、肝炎から肝硬変、肝硬変から肝臓がんに進行しやすいといわれています。肝臓をサポートする療法食は、AAFCO栄養基準のタンパク質の下限量18%を大幅に下回る14%前後になっています。人間では、タンパク質を制限するのは、肝硬変の末期以降で、肝炎・脂肪肝・肝硬変では、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが求められています。犬では、肝臓の数値が高いというだけで診断もなく、肝臓をサポートする療法食が勧められています。犬が肝硬変の末期でもないのに、タンパク質の欠乏症、脂質・糖質が多すぎて脂肪肝の原因になるような療法食をなぜ勧めるのか、人間の医療関係者が激怒しているブログがありますが、栄養バランス・食の安全を考えても、もっともな指摘と思われます。

.┘優襯ー不足

夏ばてやフード量を減らしすぎると、エネルギー(カロリー)不足になります。エネルギー不足が続くと、不足するエネルギーを補う必要があるので、体脂肪と筋肉を分解して、エネルギー源に使うようになります。特に、筋肉を分解してエネルギーに使うようになると、タンパク質からエネルギーに転換するのが肝臓の役割なので、肝臓に大きな負担をかけるといわれています。

夏から9月にかけて、夏ばてなどで食欲不振になった犬は、食欲を回復させる工夫を至急することが必要です。また、犬の体重を減らそうとして、食事量を少なくしすぎている犬では、体重が減った原因が栄養不足で筋肉が減っている可能性があるので、食事量を元に戻すことが対策と思われます。

▲織鵐僖質不足

犬の肝細胞の再生・新陳代謝に必要なタンパク質が不足すると、肝機能が低下する原因になります。

良質なタンパク質である肉・魚が適量のフードを食べていても、夏ばてなどで食欲不振になったり、食事量を減らしすぎると、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足して、肝機能が低下することがあります。また、低タンパク質・低脂質・高糖質の犬にとっては、偏った栄養バランスのフードを食べている犬では、適正量を食べていても良質なタンパク質が不足しやいので、肝機能が低下しやすいといわれています。

夏ばてで食欲不振・食が細い犬、食事量を減らしたダイエットなどの犬では、食欲が回復する工夫や適正量を食べさせることが必要です。また、低タンパク質過ぎるドッグフードを食べている犬、手作り食でタンパク質が少なすぎる犬では、タンパク質は多すぎず、少なすぎずが、肝機能を回復するためには必要なので、適正量のタンパク質が摂取できるようにフード選びに気をつけることが大切です。

ビタミン不足

犬の肝臓の働きのひとつに栄養代謝があります。栄養代謝に必要な酵素は、ビタミンB群などの補酵素として組み合うことで、初めて活性化する酵素が多いようです。酵素は、主にタンパク質から体内で合成されますが、補酵素のビタミンは必須栄養素なので、フードから適量のビタミンを摂取しないと、栄養代謝が滞り、肝機能を低下させる原因になります。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、100g中のビタミンが不足したり、過剰になることはありません。ビタミンB群などの不足がおきるのは、夏ばてなどで食欲不振になっている、食事量を減らしたダイエットなどです。手作り食では、栄養の知識が乏しい飼い主さんでは、ビタミン不足や適正量ではないことで、問題がおきることがあります。

ドッグフードの場合は、食欲が低下している犬には、食欲が回復する工夫が必要です。また、手作り食の人では、人間用の食品を使ったドッグフードと半々にするなどで、食事量やビタミン不足の不安を解消することがお勧めです。

ぅ┘優襯ー過剰

夏に、運動不足なのに、たくさん食べてエネルギー過剰になると、過剰分が体脂肪になっている可能性があります。体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪なので、内臓脂肪が多い犬は、肝臓にも脂肪が溜まって「脂肪肝」になっている可能性があります。肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることなので、体重は少なくてもお腹周りが太い犬では、脂肪肝で肝機能が低下している犬が少なくないようです。

夏は、運動不足になって筋肉が落ちやすいので、基礎代謝エネルギー量が低下して、消費エネルギー量も少なくなる傾向にあります。もう少し涼しくなったら、散歩を少しづつ増やして、筋肉をつけるようにして基礎代謝と消費エネルギー量を増やすようにすると、同じ量を食べていても体脂肪がつき難い太り難い体質の犬にすることができます。

また、脂質が多すぎる、糖質が多すぎる、ドッグフードは、余剰分が体脂肪になって、脂肪肝にもなりやすいので、犬にとって栄養バランスが良い3大栄養素のドッグフードを選んで適量 食べることが大切です。

ゥ織鵐僖質過剰

肉、豆類・芋類、野菜が原材料のドッグフードでは、タンパク質が35%前後、脂質20%前後のキャットフードと同じような3大栄養素のバランスのフードがあります。このようなフードを食べていて、肝機能や腎機能が低下する犬が多いようです。タンパク質は、アンモニアが発生するので、肝臓で有害なアンモニアを無害な尿素に転換しますが、その作用が多くなって肝機能が低下するといわれています。また、必要以上のタンパク質は、体内に蓄積することができないので、尿として排出するので腎機能を低下させるといわれています。

犬は、穀類や芋類のデンプンを消化する酵素アミラーゼを持っているので、消化分解吸収は普通にできます。肉が多すぎず、穀類や芋類の糖質をエネルギーにするドッグフードを選ぶと、タンパク質が多すぎず・少なすぎず、脂質が多すぎず・少なすぎず、糖質が多すぎず・少なすぎない、3大栄養素のバランスが良い食生活ができます。犬の肝機能が低下しているのは、栄養バランスが悪い食生活が原因になっていることが多いので、見直してみることも大切です。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:59
-, -, pookmark
犬の健康診断の目的と活用。-6(犬の肝臓の回復・健康維持に、ウコン・プロバイオティクス・酵母菌のサプリメント)
犬の健康診断は、健康状態を飼い主さんが把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防する。隠れた病気の早期発見と早期治療が目的です。犬の肝臓も、肝数値が高いで終わらずに、肝臓の健康状態を判定してもらって、食生活や運動などの生活習慣を改善して肝臓病を予防すること、肝臓病であれば早期に治療を受けて病気を治すことが目的です。
犬の肝機能低下や肝臓の病気の多くが、食の安全や栄養バランスや食事量など食事習慣、運動不足など運動習慣、薬剤やワクチンの過剰、農薬成分を体につけているなど、犬の生活習慣が原因で、肝臓に負担をかけていることが原因になっているといわれています。したがって、犬の肝臓の機能回復や治療では、薬剤や肝臓の療法食以前に、犬の食生活・運動等の生活習慣、薬剤・混合ワクチン・ノミダニ予防薬などを必要最小限度にして、肝臓の負担を減らす生活習慣に改めることが先決です。
このような生活習慣に改善しても、肝機能が弱っている犬、回復が遅い犬などには、ウコン、プロバイオティクス、天然酵母総合栄養タイプのサプリメントがお勧めです。いずれも人間で評価が高い成分のサプリメントで、犬の体内に存在する成分や天然成分なので、副作用がなく安心して使うことができます。また、犬が苦味を感じない、食べやすい・飲みやすいように工夫されています。
特に、犬の胃腸で消化吸収された栄養素と腸内で発生した有害物質は、肝臓に運ばれて解毒や栄養代謝をするので、肝臓の負担を減らして機能回復を図る、肝炎などの治療においても、「胃腸を健康にすること=肝臓を健康にすること」になるので、胃腸の健康や整腸作用に効果があるサプリメントや食品は、肝臓の健康と回復に大きな効果を発揮すると思われます。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間で、肝臓の保護作用や胆汁分泌促進など肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化、胆汁分泌を促進、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い「秋ウコン」を使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味の錠剤になっています。ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護・肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
フィトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便を改善します。また、胃腸の消化吸収を良くして、肝臓の解毒や栄養代謝の負担を減らして肝機能低下を防ぐ効果があります。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく肝臓病をはじめ生活習慣病予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
<プロバイオティクス・ベネバックパウダー>Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん・フリーズドライ納豆>
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
天然酵母の総合栄養サプリメントで、整腸作用が高く、胃腸と肝臓の働きが良くなりなり、体力・免疫力の維持・向上が期待できます。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:<アニマストラス・液体> ¥5,400(250ml)
写真右:<アニマストラス・顆粒>¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 15:56
-, -, pookmark
犬の健康診断の目的と活用。-5(犬の肝臓に負担がかからないように、薬剤・ワクチン・ノミ・ダニ対策を必要最小限にする。)
犬の健康診断は、健康状態を把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防したり、隠れた病気の早期発見と早期治療があります。犬の肝臓の場合も、数値が高いで終わらずに、肝臓の健康状態を判定してもらって、食生活や運動などの生活習慣を改善して肝臓病を予防すること、肝臓病であれば治療を受けることが必要です。
犬の場合は、ウィルスやアルコールで肝臓病になることが少ないので、多くの場合は、安全でない栄養が偏ったフードが原因になっています。したがって、人間の食品を使った安全で犬にとって栄養バランスが良いフードを適量 食べることで、多くの犬は肝機能が正常に戻るといわれています。それでも、肝機能が回復しない犬では、おやつもフード同様に見直します。
これでも、犬の肝機能が回復しないようなときは、薬剤、ワクチン、ノミ・ダニ予防薬(駆除薬)などを見直すことが有効といわれています。薬剤やワクチンは、体には異物で肝臓で解毒や代謝がおこなわれます。また、ノミ・ダニ予防薬は、農薬の殺虫剤成分でノミ・ダニを駆除するもので、肝臓だけでなく皮膚・消化器官・神経系の健康への影響があるといわれています。
●犬の肝臓に負担がかからないように、薬剤、ワクチン、ノミ・ダニ対策を必要最小限にする。
薬剤とワクチンは、犬の肝臓で解毒・代謝がおこなわれるので、肝機能を低下させたり、肝炎などの原因になることがあるといわれています。犬の食生活や運動などの生活習慣を改善しても、肝機能が回復しないようなときは、薬剤やワクチンで肝臓に負担をかけている可能性があります。
〔剤は、病気の診断、薬餌療法の説明を受ける、薬剤の種類・作用・副作用の説明を受けて、納得して使う。
犬の健康診断で、肝臓の数値が高いといわれた、腎臓の数値が高いといわれた、高脂血症といわれた。このような健康診断を受けて、数値が高い、異常値というだけで、何種類もの薬を処方されて、長期間飲み続けている犬も多いようです。
犬の病名がわからない、何の薬なのか、作用も副作用も知らない。このような飼い主さんが少なくありません。薬剤は、体には異物なので、肝臓で解毒や代謝をするので、種類が多くなると肝臓に大きな負担をかけたり、相互作用、犬のストレス増や食欲不振などの原因になることがあります。
薬剤は、病気の診断、薬事療法の説明、薬剤の種類・作用・副作用の説明を受けて、飼い主さんが理解した上で納得して使うべきではないでしょうか。
病気の診断がないまま、薬剤の長期服用は避ける。
上記,鵬辰┐董⊃巴任ないまま、薬剤の長期服用を続けることも多いようです。特に、肝臓の場合は、肝炎から肝硬変、肝硬変から肝臓がんなどに進行することがあるので、診断に基づいて適切な治療を受けることが大切といわれています。
混合ワクチンは、種類が多いほど副反応や副作用が多いといわれています。環境や地域特性に応じて、最小限の種類のワクチン接種のほうが、肝臓に負担をかけることも少なくなります。
混合ワクチンは、人間でも最大で3種類といわれています。犬では、5種・8種、この頃では11種の混合ワクチンが一般的です。小さい犬、体力が低下した高齢犬、病中の犬などは、副反応や副作用がでやすいといわれています。飼育環境や地域を考慮して、最小限の種類のワクチンが、副反応や副作用、体の不調が少なく、肝臓にも負担が少ないといわれています。
ぅ離漾Ε瀬僕祝斌瑤蓮農薬の殺虫剤成分で殺虫駆除するものです。農薬は、できるだけ口から入れない、体につかないようにすることが、肝臓の健康だけでなく、皮膚の健康、体全体の健康に必要ではないでしょうか。
ノミ・ダニ予防薬(駆除薬)は、犬の体についたノミ・ダニを24時間、48時間に殺虫(駆除)するものです。ノミ・ダニが犬につかなくする忌虫効果はありません。この予防薬の成分は、「フィプロニル」で劇物指定になっている浸透性農薬の1種です。
このノミ・ダニ駆除薬は、犬の皮膚全体に浸透して殺虫効果を持続しますが、農薬成分なので肝臓で解毒を続けることになるので、肝臓が疲弊して肝機能が低下したり、肝臓の病気の原因、皮膚病の原因、胃腸疾患、がんなどの可能性があるといわれています。
犬に、ノミ・ダニがつかないようにするのは、忌虫効果があるハーブなどを成分にした防虫スプレーです。また、一番重要なことは、ノミ・ダニがいそうな暗がりで湿気があるような場所に、犬をいかせないことです。
●犬のノミ・ダニ対策、「殺虫駆除」と「忌虫効果」の違い。
動物病院で販売している「フロ○トラ○ン」は、浸透性農薬の殺虫剤「フィプロニル」が成分です。ノミ・ダニ予防薬やノミ・ダニ駆除・予防薬として紹介されているので、ノミ・ダニが犬に付かないようにするものと勘違いしている、農薬を犬につけていることを知らない飼い主さんが多いようです。浸透性農薬の殺虫剤「フィプロニル」は、シロアリやゴキブリ駆除にも使われ、浸透性と持続性があるので犬の首から全身の皮膚に浸透して、1、2か月殺虫効果が持続します。しかし、「フィプロニル」は、劇物指定になっていて、犬が被毛や皮膚を舐めたり、ご家族が犬に触って、犬や人間の健康に問題がないはずがないともいわれています。
一方、「忌虫効果」でノミ・ダニが犬に付かなくする方法は、天然成分のハーブや木の匂い成分を利用したもので、犬と人間にも安心して使える成分になっています。もちろん、犬の皮膚や肝臓に与える影響はないので、皮膚病や肝臓・腎臓などの数値が高い犬にも、安心して使える用品です。
 屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」は、犬の体に寄生した「ノミを24時間以内」「マダニを48時間」で、ほとんど駆除するといわれています。
「フロ○トラ○ン」などのノミ・ダニ駆除薬は、犬の体に寄生したノミを24時間以内、マダニを48時間以内にほとんど駆除するといわれています。また、ノミの卵や成長を阻害する成分も入っているものがあります。
◆屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」は、ノミやマダニを犬に寄せ付けない「忌虫効果はありません」。
「フロ○トラ○ン」の公式HPでは、「ノミを動物の体に寄せ付けない忌避効果はありません」、「マダニの付着を防ぐことはできません」。と記載されています。ノミ・ダニ駆除・予防薬といわれているので、ノミ・ダニが犬につかないように思っている人が多いと思いますが、ノミ・ダニを農薬・殺虫剤成分の「フィプロニル駆除する
ノミ・ダニが犬に寄ってこない「忌虫効果」について。
忌虫効果は、木やハーブなどの匂い成分の中にノミ・ダニなど害虫が嫌がって寄ってこない成分のことです。例えば、ヒノキ・ヒバ・赤杉(レッドシダー)などは、シロアリやノミ・ダニなどの害虫が嫌がる匂い成分があり、シトロネラ・レモングラス・ユーカリ・ローズマリーなどのハーブ類も、ノミ・ダニ・蚊などが嫌がる匂い成分があります。当店に、ハーブが置いていますが、匂いが強いときには、犬が体につけていくことからも犬が自然に身につけていたことと思われます。
ぬ擇筌蓮璽屬覆匹主成分の「防虫スプレー」は、「忌虫効果」で犬にノミ・ダニ・蚊が寄ってこないようにする製品です。
上記の忌虫効果がある木やハーブなどが主成分の「防虫スプレー」は、数社から販売されています。この「防虫スプレー」を散歩前などに、犬の体全体にスプレーして、目・鼻・口・耳などの周辺は人間の手にスプレーして犬につけてやります。忌虫効果は、製品によって異なりますが、2〜3時間程度は犬にノミ・ダニ・蚊が寄ってこないようにすることができます。散歩時間が長い、旅行・キャンプなどの時には、数時間後に再度スプレーして、忌虫効果を持続するようにします。
天然成分由来の「防虫スプレー」は、犬の敏感な皮膚や被毛に悪影響を与えることがなく、もちろん人間の手や首などにも付けて、蚊よけやダニよけに使うことができます。製品によって、成分やアルコールの含有量などが異なるので、敏感肌の飼い主さんは、見本を自分の腕などにつけて、刺激がない「防虫スプレー」を選ぶようにすると、犬にも、人間にも優しい、防虫対策ができます。
ゥ離漾Ε瀬砲髻峩扈」する製品の成分と、ノミ・ダニを寄せ付けない「忌虫効果」がある防虫スプレーの成分の違い。
「フロ○トラ○ン」では、ノミやダニを駆除するために使われている成分は「フィプロニル」です。「フィプロニル」は、検索するとわかりますが、ゴキブリ駆除・シロアリ駆除にも使われている「浸透性農薬の殺虫剤」です。犬についたノミ・ダニを駆除するために農薬を犬の皮膚につける必要性や安全性は、飼い主さんが判断する必要があります。皮膚病の犬、肝数値が高い犬などは、特に正しい情報のもとに正しい判断が必要と思われます。
忌虫効果がある防虫スプレーの成分は、上記の、い任錣るように天然成分でできています。ノミ・ダニが居そうな場所に行かない、防虫スプレーをして犬にノミ・ダニがつかないようにする。これだけでも、当店のはなもそうでしたが、多くの犬達が毎日公園に散歩に行ってもノミ・ダニがついたことはありません。また、皮膚病が治らない、肝数値が高い犬が、駆除薬を止めて防虫スプレーにしたら、改善したり、治った犬が多くいることからも、犬の体に農薬をつける是非を判断して欲しいと思います。
●室内飼い犬に、犬と人間に安全で優しいノミ・ダニ対策。・・・散歩の前に、ノミ・ダニが嫌がる匂いの「天然ハーブ虫よけスプレー」で、ノミ・ダニが犬に寄ってこないようにする。
日本では、室内飼いの犬は、70%から80%といわれています。このような室内飼いの犬では、1日の大半が家の中に要る時間で、外にできるのは朝晩の散歩のときだけのときが多いのではないでしょうか。室内飼いの犬では、部屋の中でノミやマダニがついてしまうことは普通はありません。毎日の散歩のときだけ注意することで、多くの場合はノミ・ダニが犬についてしまうことを防ぐことができます。
ノミ・ダニ対策では、ノミやダニがいそうな湿気があるり暗がりな藪や川原などに行かない、行かせないことが、最重要といわれています。犬が、草むらなどに行きたがるという飼い主さんが大勢いらっしゃいますが、犬に行かせないようにすることが重要です。
また、散歩の前にノミやダニが嫌がって逃げる忌虫効果がある、天然ハーブの「虫よけスプレー」などを、犬の手足やお腹や背中などにスプレーしてから散歩をするようにします。忌虫効果は、数時間で効果が薄れるので、散歩のたびにスプレーして忌虫効果が落ちないようにする必要があります。
「虫よけスプレー」は、ほとんどの製品で実験で80%ほどの効果が確認されているようですが100%ではないので、不安を感じる飼い主さんには、「ニンニクとビール酵母サプリメント」を併用することで、確率を上げることもできます。この「ニンニクとビール酵母サプリメント」も、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分などの薫りで、ノミやダニが寄ってこなくするものです。
ノミ・ダニ予防薬のように、ノミやダニを殺虫するのではないので、犬の被毛や皮膚に殺虫剤(農薬)をつけるようなことがなくなります。多頭飼いのご家庭でも、他の犬につけた農薬を舐めることがなくなるので安心です。また、犬を抱いたり、撫でても、ベッドやソファなどに触れても、農薬成分に触れることがないので、子供やご老人などご家族にも安全に、ノミ・ダニ対策ができます。
DPP_3242.JPG
写真中:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)、
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)、¥2,700(630粒)
*写真左の商品は、現在取り扱っていません。

.離漾Ε瀬砲いそうな場所に、近づかせない。人間と犬のノミ・ダニ対策の基本です。
ノミやダニが寄生するのは、犬だけでなく人間も同じです。ダニの感染症で、死亡した人がいるので、犬にダニがつかないように神経質になっている飼い主さんもいますが、犬だけでなく、飼い主さんもダニがつかないように注意しないと意味がありません。
人間のダニ対策でも、ダニがいそうな藪や川原など、湿気が多い・昼でも暗い場所に、近づかないのが、最大の防御といわれています。犬も同様に、このようなダニやノミがいそうな場所に行かせない、近づけないことが、最大の防虫方法です。
犬が、行きたがるという飼い主さんがいますが、飼い主さんがこのような場所に犬を行かせないようにすることが大切です。
天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」を、犬にスプレーしてから散歩をします。自然の忌虫効果で、ノミ・ダニを寄せ付けないようにします。
昔から、ノミやダニや蚊などが、嫌がって寄ってこない木やハーブがあるのは広く知られていました。このようなノミやダニが嫌がって近づかない「忌虫効果」がある木やハーブなどの天然成分を抽出してブレンドしたのが、天然成分でできている「虫除けスプレー」です。
殺虫剤などの農薬成分や、化学薬品、合成保存料など有害物質を一切含んでいないので、仔犬からシニア犬まで、安心して使うことができるのが天然成分の「虫除けスプレー」です。お散歩に出かける前に、犬の手足やお腹などににスプレーするだけで、数時間は忌虫効果が持続します。もちろん、人間にも使える安全な成分なので、散歩前に飼い主さんも手足や首などでにプレーしておくと、ノミやダニだけでなく蚊よけとしても使えます。
ノミやダニが寄ってこない「忌虫効果」は、数時間といわれています。また、風上では効果が薄くなるなど、100%ノミやダニを寄せ付けないようにすることはできません。しかし、散歩の前に、必ず虫除けスプレーをする、長時間外にいるときには虫よけスプレーを数時間おきにつける、顔や頭には、手や布にスプレーしてから塗ってやるなどで、相当弱点をカバーすることができます。
●「Peddy Peddy HERB」 2,571(200ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミントのハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。
8い防を着せる。服の上から「虫よけスプレー」をすると防虫(虫よけ)効果がさらにあがります。
犬に服を着せると、それだけでノミ・ダニが犬につきにくくなります。コットン系素材より、クールマックスなどのポリエステル繊維のほうが、生地表面がスムースで密度が高いのでノミ・ダニが付着する可能性はさらに減ります。さらに、犬に服を着せたまま犬の全身に防虫スプレーをすると、スプレーのムラが少なくなり防も効果があがります。天然成分だけでできている「虫除けスプレー」は、生地をいためたり変色させるような心配もないので、安心して使えます。
ぅ離漾Ε瀬砲嫌がるイオウ成分の「ニンニク」と「ビール酵母」サプリメントを使って、体内からも防虫(虫よけ)して効果を高めます。
ニンニクとビール酵母は、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分を含んでいます。ニンニクとビール酵母のサプリメントを毎日食べることで、犬の体にノミ・ダニなどが寄り付かない効果があります。天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」と併用すると、防虫効果を高めることができます。
●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)、¥2,700(630粒)
食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
い修譴任癲▲離澆筌瀬砲忙匹気譴燭蕁屮離漾Ε瀬剖扈薬」で殺虫する。
上記,らを実施しても、ノミやダニがついてしまう可能性は残ります。万一、ノミやダニがついてしまったら、動物病院で販売しているような「ノミ・ダニ駆除剤」を使って、殺虫することが良いともいわれています。24時間以内に殺虫効果を発揮するわけなので、予防に常時使っていても、刺されてから駆除で使っても大して時間と効果が違わないとも言われています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:22
-, -, pookmark
犬の健康診断の目的と活用。-4(犬の肝機能の維持と回復に、おやつにも注意を)
犬の健康診断で、肝臓の数値が高いとき、肝臓の総合判定で経過観察や再検査の判定がでたら、犬の食生活や運動等生活習慣を見直や改善することで、肝臓にかける負担を減らして、肝機能が回復するようにすることが大切なことといわれます。
毎日食べているドッグフードや手作り食の、安全性や栄養バランスと食事量に問題がないのに、肝臓に異常があるときは、おやつが原因になっていることがあります。特に、市販の犬用おやつも、人間が食用にする「ヒューマングレード」の安全な食品を使っているおやつは、ドッグフード同様に数パーセントしか販売されていないといわれています。また、鶏ささみやさつま芋なども毎日同じものを食べさせていると栄養が偏ることがあります。
ドッグフードや手作り食に問題がない、見直して改善したのに、肝機能が回復しない犬は、おやつを見直して改善することがお勧めです。
●犬の肝機能の維持と回復に、おやつにも注意を。
人間では、肝機能低下、肝炎、脂肪肝、肝硬変(重篤な場合を除く)の食事は、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べること、適度な運動などの生活習慣にすることが基本といわれています。犬も同様で、昨日のブログのような安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べる食生活にすることで、肝機能が回復したり、肝臓病が治ったという飼い主さんが多数いらっしゃいます。
このようなドッグフードに問題がない犬で、肝機能が回復しないときには、ドッグフードを疑う必要がなく、おやつや薬害やノミ・ダニ駆除薬(予防薬)など、他の要因で肝臓に負担をかけていないか、犬の生活習慣を見直すことが大切です。
今回は、おやつで注意すること、おやつを見直すことで、肝臓の負担を減らすことがテーマです。
〇堡里里やつも、人間が食用にする「ヒューマングレード」(人間用食品等級)を原材料に使った安全なおやつにする。→肝臓の解毒作用を減らす。
市販のおやつも、人間が食用にできない廃棄肉、廃棄物、人間では使用禁止のホルマリンなどの化学薬品、合成着色料・合成酸化防止剤などが使われている非安全なおやつが大半といわれています。このような原材料や添加物は、犬の肝臓で解毒作用を多くして肝機能を低下させ、肝炎などの原因になる可能性があります。
一方で、ドッグフード同様に、人間が食用にする「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食用肉を使って、化学薬品や合成添加剤も使っていない、安全なジャーキーや牛皮ガムなども、数パーセントですが販売されています。ドッグフードや手作り食だけでなく、おやつなど犬が口にするものは、全て人間の食品基準にすることが、肝臓の解毒を減らすために有効です。また、肝臓だけでなく、腎臓や胃腸、がん予防にも有効なことはもちろんです。
安全な「ヒューマングレード」の原材料を使ったおやつは、表記上は見分けることが難しいと思われます。ショップで、原産国以外に、原材料の原産国を把握している、食用肉を使っていることを把握している、水分率10%未満の完全乾燥おやつなど、仕入れの基準が明確になっているショップで購入することがお勧めです。
△やつは、栄養バランスを崩さない範囲で食べさせる。→肝臓の栄養代謝を良くする。脂肪肝を防ぐ。
おやつは、食べ過ぎるて、摂取カロリー(エネルギー)が過剰になると、余剰分が体脂肪になって蓄えられるので脂肪肝の原因になることがあります。また、同じようなおやつばかり多く食べさせると、タンパク質過剰や脂肪過多、糖質過剰などになることもあるので、いろいろな食材を少しづつ食べさせるほうが、栄養バランスを崩すことが少なく、肝臓の栄養代謝でも負担をかけることがありません。
肉や魚のジャーキーは、タンパク質と脂質源になります。クッキーやビスケットは、主に糖質源になります。チーズは、総合栄養食に近いので、栄養バランスを崩しにくいおやつです。このようなおやつをバランス良く、少量ずつ与えると、栄養バランスを壊しにくく、肝臓に負担をかけることが少なくなるはずです。
水分が多いソフトタイプのおやつを食べさせない。(レトルト・缶詰等は除く)→肝臓の解毒作用を減らす。
人間で考えるとわかりやすいのですが、レトルト食品や缶詰は長期間常温で保存が可能な製法ですが、開けると冷蔵保存で数日で食べきる食品です。犬用のレトルトや缶詰も同様で、開封後は冷蔵保存で数日内で食べきるようにします。
しかし、20%から40%など水分が多く、ソフトタイプのドッグフードや犬用おやつでは、未開封で常温で長期保存ができて、開封後も常温で保存するものがあります。特に、開封後に水分が多くてもカビない、酸化しない、腐らないような食品はないので、化学薬品や合成酸化防止剤などが相当多く使われているようです。肝臓の解毒を増やす原因になるだけでなく、発がん性や消化器官・神経に影響を与える物質も使われているようなので、チェックしたほうが良いと思われます。
●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない「ヒューマングレード」(人間用食材)を使った「ドッグフード&おやつ」をセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
DPP_3266.JPG
.曄璽好漾璽肇好薀ぅ后100g)¥1,131
原産国(生産国):アメリカ
原材料原産国:アメリカ
原材料:食用馬肉のモモ肉
アメリカ産の食用馬肉のモモ肉だけを使った人気が高いジャーキーです。馬肉の味が凝縮されていて嗜好性が非常に高いこと、手で小さくカットして食べさせることができるので、訓練や躾のご褒美、肉のかわりのトッピングなど、犬のサイズに関わらずにリピーターも多いおやつです。
食欲不振の犬でも、このおやつは食べる犬が少なくなく、良質なタンパク質と脂質の補給にもなります。
▲疋奪箸錣鵝屮汽汽潺献磧璽ー」 (20g)¥304、(90g)¥1,058 *写真は90g
原産国(生産国):日本
原材料原産国:日本(広島県)
原材料:広島産ハーブ鶏のササミ
広島産ハーブ鶏のササミを、小さくカットしてから乾燥させたジャーキーです。ササミ本来の薫りと味が味わえる、かつてないササミジャーキーで、非常に嗜好性が高いのが特長です。
小さくカットしたジャーキーですが、ミルなどで粉末にすると、良質なササミのフリカケとしても使えます。食欲不振時には、おやつとして食べさせて栄養補給、粉末にしてフードのトッピングなど様々な使い方ができるジャーキーです。
固いものが食べれない・食べない犬には、宮崎産鶏肉のムネ肉をフリーズドライした「ドットわんフリーズドライチキン」が、サクサクした食感なのでお勧めです。
ナチュラルハーベスト「ラムラング」(80g)¥1,080
原産国(生産国):ニュージーランド
原材料原産国:ニュージーランド
原材料:食用ラム肉の肺肉
ニュージーランド産のラムの肺肉を乾燥させた、サクサクした食感のおやつです。空気が多いので、1個の大きさの割りに、1個あたりのカロリーが少ない(約4.4kcal/1個)ので、カロリーやダイエットを気にしている飼い主さんに人気の商品です。
固すぎず、サクサクした食感なので、歯が悪い犬や高齢犬でも食べやすいおやつで、嗜好性も高いので、食欲不振になった犬にも好評なおやつです。
DPP_3992.JPG
*写真左から、 ↓◆↓です。
.淵船絅薀襯蓮璽戰好函屮▲瓮螢ンプレーリーローハイドツイスト」¥1,620(15本入り)
原産国:アメリカ合衆国
原材料原産国:アメリカ合衆国
原材料:食用牛肉・内皮
アメリカのUSDA(米国農務省)認可の食用牛肉の内皮を使って、H2O2で殺菌した、安全な牛皮ガムです。H2O2(過酸化水素)は、水素と酸素に戻る安全な殺菌方法で、同時に漂白効果もあるので白っぽくなっています。
皮の厚さは、中厚といわれる厚さで、長さは約13cmでて巻きでスティック状になっています。中厚なので、長い時間噛ませたい、歯やあごが強い犬にも適しています。1本のカロリーは、約22.1kcalと低カロリーなので、肥満や太りすぎを気にしないで、毎日食べさせることができます。
▲淵船絅薀襯丱薀鵐后屮淵船絅薀襯船紂璽ぅ鵐哀棔璽/スティック」¥856(10本入り)
原産国:アメリカ合衆国
原材料原産国:アメリカ合衆国
原材料:食用牛肉・内皮
アメリカのホールサム条約に基づきアメリカ連邦・州の検査基準に合格した食用牛肉の牛皮の内皮を使っています。天然の酢で殺菌されていて、同時に漂白効果があるので白っぽくなっています。
薄い皮を巻いてスティック状になっていて、長さは約13cmです。上記,離好謄ックよりも皮が薄いので、小型犬、飽きやすい犬に適した牛皮ガムです。
ナチュラルバランス「ナチュラルチューイングボーン/Mサイズ」¥1,188(5本入り)
原産国:アメリカ合衆国
原材料原産国:アメリカ合衆国
原材料:食用牛肉・内皮
アメリカのホールサム条約に基づきアメリカ連邦・州の検査基準に合格した食用牛肉の牛皮の内皮を使っています。天然の酢で殺菌されていて、同時に漂白効果があるので白っぽくなっています。
皮が厚いので、非常に長持ちする牛皮ガムです。食べきれないときには、取り上げて水できれいに洗って、常温で乾燥させてから食べさせます。ラップすると、細菌が増殖することがあるようなので常温でも冷蔵庫でもラップをしないようにします。主に、大型犬に適していますが、犬種や年齢によっては、小型犬や中型犬でも好む牛皮ガムのようです。
1本の長さ約13cm、厚さ約2cm(中心部)・約5cm(巻いた部分)程度で、5本入りです。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:01
-, -, pookmark
犬の健康診断の目的と活用。-3(犬の肝機能の維持と回復に、食生活の改善を)
犬の健康診断で、肝臓の数値が高いとき、肝臓の総合判定で経過観察や再検査の判定がでたら、犬の食生活や運動等生活習慣を見直して、問題があれば改善するようにして、肝臓にかける負担を減らして肝機能が回復しやすい状態をつくることが大切といわれています。 人間では、肝炎、脂肪肝、肝硬変(一部を除く)では、食生活については特別な食事ではなく、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが基本といわれています。肝機能低下を防ぐ食事についても同様です。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドッグフードを食べさせている犬では、肝臓の数値が高い、肝炎・肝硬変などになる犬が、非常に少ないと思われます。また、検査で肝臓の数値が高いといわれた犬、肝炎や肝硬変と思われる犬、脂肪肝と思われる犬で、「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドッグフードで、肝臓の数値が正常値に戻ったり、肝臓病が治ったといわれたことも多くあります。
「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドッグフードは、療法食ではないので、必須栄養素を増量したり、制限したりすることはありません。また、「ヒューマングレード」や「人間用の食材」といわれる、人間が食用にする食品を原材料に使っているので、口から有害物質を体内に取り込むことが人間並みになって肝臓の負担が大幅に減ります。
このような人間と同様な食の安全を確保した食生活+犬にとって栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる食生活が、弱った犬の肝臓の機能を回復したり、肝臓に溜まった脂肪を減らす、肝臓の健康を維持することにつながっていると考えられます。
●犬の肝機能の維持と回復に、食生活の改善を。
犬の肝臓の働きは、主に解毒、代謝、胆汁をつくることです。犬の肝臓は、胃腸で消化吸収された栄養素だけでなく有害物質も運ばれてきます。また、肝臓で代謝された体に使えるように作り直された栄養素は、血液を通して全身に運ばれて、不要になった成分は再び血液と一緒に肝臓に運ばれてきます。有害物質を口から入れない、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、このような食の基本となる食事習慣にすることが、肝臓と肝臓と関係が深い部位の健康維持と健康回復に必要なことではないでしょうか。
/祐屬食用にする食品を使った「ヒューマングレード」や「人間用食材」を使った安全なドッグフードor手作り食を食べさせる。→解毒作用を減らして、肝臓の負担を減らす。
人間が食用にする食品は、食品安全基本法などで「食の安全」が確保されています。このような人間が食べるための食品を原材料に使っているドッグフードは、わずか数パーセントしか販売されていないといわれています。人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードでは、肝臓で解毒が必要なことが人間並みになるので、肝臓の負担を大きく減らすことができます。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の抗生物質や成長ホルモン剤を使っていない無薬飼料飼育の鶏肉・ダック肉、有機リン系農薬未使用の減農薬の穀類・芋類・野菜類を使用しています。また、「ドットわん」のドッグフードは、国産原材料100%で、無薬飼料飼育の鶏肉、減農薬や有機肥料栽培など自然食レベルの食材を使っています。
「ヒューマングレード」は、人間が食用にする食材のことで、国産のドッグフードでは「人間用食材」等といわれることが多いようです。下記「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドッグフードの原材料の表記を参照していただくと見分け方がわかると思います。
⇔票舛淵織鵐僖質が、多すぎず、少なすぎず、適量摂取できるドッグフードor手作り食にする。→肝細胞の再生に必要な栄養を摂って、肝機能回復。
肝細胞など、肝臓自体がタンパク質からできているので、良質なタンパク質を適量摂取することが、肝機能の維持や低下を防ぎ、弱った肝機能の回復にも必要です。良質なタンパク質とは、アミノ酸スコア100の肉や魚、乳製品や卵で、タンパク質が100%体をつくる役割をすることができます。
良質なタンパク質でも多すぎると、アンモニアの解毒で肝臓に負担をかけ、腎臓にも負担をかけてしまいます。また、タンパク質が不足すると、肝細胞の再生や新陳代謝に必要なタンパク質が足りないので、肝機能が低下したり、肝機能が回復しない原因になります。肉が多すぎてキャットフードのようなタンパク質が35%以上のドッグフード、肉が少なすぎてタンパク質が18%前後のドッグフードは、食べる量によっては、肝機能を低下させる、肝機能が回復しない原因になるといわれています。
タンパク質を適量摂取するためには、肉や魚でタンパク質が22%〜28%前後×適量を食べることが目安になるようです。「ナチュラルバランス」はタンパク質23%、「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質24%〜30%(4種で異なる)になっているので、標準給餌量を基本に、愛犬にあった給餌量を見つけることで、良質なタンパク質が適量摂りやすいフードです。
脂肪酸のバランスが良い脂質が、多すぎず、少なすぎず、適量摂取できるドッグフードor手作り食にする。→脂肪肝の予防、脂肪肝の改善。
脂質は、細胞膜やコレステロールなど体をつくる材料になり、また体を動かすエネルギーにもなる栄養素です。脂質は、肉に多い飽和脂肪酸が多すぎると、中性脂肪やコレステロールが増えて脳卒中や心筋梗塞などの原因になることがあります。また、オリーブ油・亜麻仁などの植物系、サーモンオイルやニシン油など魚系は、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3・6が多く、中性脂肪値やコレステロールを下げる効果があります。
脂肪酸のバランスが良いフードは、上記△里茲Δ米が多すぎず・少なすぎず、不飽和脂肪酸が多い脂質を何種類か使っているフードです。肉が多すぎて、タンパク質が35%前後のフードでは、脂質も18%前後あるので、ほとんどキャットフードと同じ成分比になっています。また、ダイエットフードや、シニア犬・高齢犬、脂質を制限した療法食では、5%前後になっていて、食事量が少し少ないだけで欠乏症がおきるフードもあります。
肉が多すぎて脂質が多すぎるフードは、食べる量にもよりますが、脂質とくに飽和脂肪酸が多すぎて中性脂肪が増えやすく脂肪肝になる可能性があるといわれています。また、脂質が少なすぎるフードは、糖質が多すぎることが多いので、これも中性脂肪が増える原因になり、脂肪肝になるか脳性が高いフードです。
脂肪酸のバランスが良いフードで、脂質を適量摂取することができやすいフードは、上記△離織鵐僖質が適量のフードで、植物と魚の油脂類を具体的に3、4種類使っていて、脂質が10%〜15%前後の表示になっているドッグフードで、適量を 食べることが前提になります。「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードは、このような脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取しやすいフードです。
づ質が多すぎず、少なすぎない、適量摂取できるドッグフードor手作り食にする。→脂肪肝の予防、脂肪肝の改善。
糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。ヒューマングレードの原材料を使ったドッグフードでは、トウモロコシ・小麦は、消化が悪いなどの理由で使っていません。
糖質は、穀類・芋類・豆類などの主にデンプンで、犬はデンプンの消化酵素アミラーゼを持っているにでブドウ糖に転換してエネルギーとして使えます。しかし、糖質が多すぎると、使わなかったブドウ糖は、中性脂肪に合成されて皮下や内臓脂肪に蓄えられるので、脂肪肝の原因になります。
ゥ咼織潺B群の不足がないように、栄養バランスが良いフードを適量食べる。→肝臓の栄養代謝を良くして、肝機能低下を防ぐ、肝機能の回復。
ビタミンB群は、肝臓で栄養代謝をするときに、酵素とジョイントして代謝を活性化するので、補酵素としても働く栄養素です。代謝酵素は、体内で合成されますが、補酵素のビタミンB群は、食べ物から摂取しないといけない必須栄養素です。AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードでは、ビタミンB群が不足することはないので、適量を食べている犬では心配はありません。
ビタミンの心配がある手作り食の場合、ドッグフードの食事量を減らしすぎている犬では、ビタミンB群が不足、または欠乏症がおきて、肝機能が低下している可能性があります。
Д┘優襯ー(カロリー)は、少なすぎず、多すぎない、適量を食べる。→エネルギー(カロリー)過剰は脂肪肝、エネルギー不足も肝機能が低下する原因になります。
1日の摂取エネルギー(カロリー)は、1日の消費エネルギーとイコールにすることが、適量を 食べることです。エネルギー過剰は、過剰分が皮下や内臓の体脂肪になって蓄積されるので、脂肪肝の原因になります。また、摂取エネルギー(カロリー)不足は、足りないエネルギーを得るために、体脂肪だけでなく筋肉の体タンパクを分解してエネルギーに転換します。この体タンパクを分解してエネルギーにするのが肝臓の代謝なので、肝臓に大きな負担をかけます。
上記 銑い如屮劵紂璽泪鵐哀譟璽鼻廚琉汰瓦淵疋奪哀奸璽匹鮨べている、栄養バランスも問題がない犬で、肝臓の数値が高いなどの場合は、食事量が少なすぎることが大半です。食事量が少なすぎると、エネルギー量(カロリー量)、タンパク質量、脂質量、糖質量、ビタミンB群ほかビタミン各種、ミネラル各種が全て、栄養量が不足する、低栄養や栄養不足で、肝臓をつくる栄養素が足りない、栄養代謝が悪くなるなどで、肝臓に負担をかけて炎症などを起こす可能性があります。
●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:51
-, -, pookmark
犬の健康診断の目的と活用。-3(犬の肝臓に負担をかける、肝機能を低下させる原因)
犬の健康診断で肝臓の数値に異常があったときは、数値が高いというだけでなく、肝臓の健康状態を総合的に判定してもらい、必要な検査等を通じて診断と、必要に応じて治療を受けることが健康診断を受ける目的であり活用と考えられます。
犬は、ウィルス性の肝炎やアルコール性の肝炎が少ないのに、肝臓が悪い犬が多いのは、人間と比べて、有害物質が過剰な食生活、ワクチン摂取や薬剤量が過剰、害虫対策で農薬を体につける、など肝臓で解毒する作業が多すぎて、肝臓に負担をかけすぎていることが原因のひとつのようです。
また、タンパク質が多すぎるフード、糖質が多すぎるフード、体重を減らすために食事量を少なくしている、運動不足などで、肝臓での栄養代謝が悪くなったり、肝臓に中性脂肪が溜まって脂肪肝になっている、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足しているなどで、肝臓に負担をかけたり、肝臓の再生や新陳代謝が滞りがちになっていることも、肝機能が低下する原因になっているといわれています。
犬の健康診断で、肝臓の数値に異常があった場合には、犬の生活習慣に問題があることがほとんどなので、心当たりがある飼い主さんは、食生活、運動、ワクチンや薬剤、ノミ・ダニ予防薬など、犬が口にするもの、体につけるもので、肝臓に負担をかけるものを取り除くことが大切です。
●犬の肝臓に負担をかける、肝機能を低下させる原因
犬の肝臓の数値が高いのは、肝臓の解毒作用、栄養代謝、胆汁をつくる働きに、負担が多すぎて疲弊している状態と考えられます。人間が食用できない、廃棄肉や非可食部、廃棄物や廃油、合成酸化防止剤などは、犬の肝臓で解毒するだけでオーバーワークになっています。また、農薬を体につけてノミ・ダニを殺虫することも解毒作用を増やす要因になります。
さらに、犬の体重を減らすために、栄養が偏ったフードで、栄養代謝が悪くなる、脂肪肝の原因にもなっています。
薬を飲む、療法食にする以前に、犬の食生活や運動の生活習慣、犬の体に農薬をつけないなど、生活習慣を見直して、肝臓に負担を欠けないようにしないといけないのではないでしょうか。
/祐屬食用にできない有害物質が多いドッグフード・療法食、犬用おやつを食べている犬が圧倒的に多い。→解毒で負担をかけている。
肝臓の働きのひとつは、解毒があります。人間が食用にする食品は、食品安全基本法などで、禁止農薬・残留農薬基準、食肉検査・食鳥検査、食品に添加が禁止されている化学薬品・合成添加剤などが、規制されていて食の安全が確保されています。したがって、人間の場合には、通常は日常食べている食品が原因で、肝臓に負担をかける要因は非常に少ないといわれています。
ドッグフードでは、人間が食用にする食品、ヒューマングレード(人間用食品等級)の食品を原材料に使ったドッグフードは、わずか数パーセントしか販売されていないといわれています。
残りの97%ほどのドッグフードや療法食では、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ類・大豆類・小麦、動物性脂肪・植物性脂肪、合成着色料やエトキシキン・BHAなどが、原材料に表記されています。このような廃棄肉・非可食部位、廃棄物・家畜用飼料・工業用原材料や副産物、廃棄脂などは、犬の肝臓で解毒するので、疲弊して機能が低下したり、炎症を起こす原因になってしまいます。
¬剤を多種類、長期間服用。ワクチンの種類が多い犬が多い。→解毒、代謝で負担をかけている。
人間では、混合ワクチンは多くても3種類で、毎年接種するようなことはありません。薬剤は、肝臓で代謝と解毒をするので、多種類の薬剤を長期服用している場合や肝臓に副作用が強くでる薬剤を続けていると、薬剤性肝炎になることがあるといわれています。
犬は、狂犬病も含めると7.8種、12種のワクチンを毎年接種していることもあります。また、薬剤についても、薬の種類・作用・副作用の説明がないままに、数種類の薬剤を長期間服用している犬も少なくありません。薬剤やワクチンは、体内では異物なので、解毒と代謝を肝臓で行います。肝臓の数値が高くて、さらに薬剤を増やすようなことではなく、診断と治療方針を確認して、必要な薬剤、ワクチンの種類を少なくするなどをしないと、犬の肝臓が疲弊したり、薬剤性の肝炎になることも考えられます。
B里貿戚(ノミ・ダニ駆除薬)をつけている。→解毒で負担をかけている。
人間で、ノミやダニを予防(駆除)するために、皮膚に予防薬(駆除剤)をつけたり、服用することはありません。犬の場合には、ノミ・ダニを予防(駆除)するために、殺虫剤の農薬を犬の皮膚につけることが、多くあります。農薬も解毒するのは、肝臓なので、肝臓が疲弊する、肝機能が低下する原因になるといわれています。殺虫成分を服用しても同様です。浸透性農薬は、1か月・2か月効果が持続するので、その分犬の肝臓は解毒し続けなければいけません。
じい梁僚鼎鮓困蕕垢燭瓩法⊃事量を大幅に減らしている。→代謝で負担をかけている。肝細胞の再生に必要な栄養素が不足。
人間も犬も同じで、食事量を減らすと、低栄養になってカロリー(エネルギー)不足になるので、自らの体脂肪だけでなく、筋肉を分解して不足したカロリー(エネルギー)を補うようになります。特に、筋肉を分解してカロリー(エネルギー)を得るのは、肝臓で代謝をするので、通常の流れとは逆になり、肝臓に大きな負担をかけるといわれています。
食事量を減らすダイエットは、栄養失調になって痩せただけで、肝臓をはじめ内臓機能が低下したり、病気の原因になります。
テが多すぎるフードを食べさせている。→アンモニアの過剰産出で解毒で負担をかける。代謝で負担をかける。動物性脂肪過多は、脂肪肝の原因になることも。
人間では、肉・魚・卵・乳製品などは、良質のタンパク質といわれ、多すぎず・少なすぎず適量を 食べることが栄養バランスの良い食事の条件のひとつです。
犬では、犬の先祖はオオカミだから、オオカミと同じように犬も肉食であるといっているドッグフードメーカーがあります。このようなドッグフードでは、肉は多いほうが良いといっているメーカーもあって、原材料の50,60%ほどが肉のフードもあります。タンパク質の最終形で、アンモニアが発生しましが、アンモニアは体には有害なので、肝臓に運ばれて尿素に分解されて、無害化されて腎臓から排出されるといわれています。しかし、肉が多すぎて大量のアンモニアを処理し続けると肝臓に負担をかける原因になります。また、タンパク質が分解されたアミノ酸から体内で使えるように組みなおす作用に必要な酵素も、そのような肉だけ多いようにはなっていないので、肝臓での代謝でも負担をかけることがって、肝臓に負担をかけることもあるようです。
さらに、肉は飽和脂肪酸が多いので、中性脂肪が増える原因にもなり、脂肪肝の原因になることがあるようです。
Ε肇Ε皀蹈灰掘小麦・米など糖質が多すぎるフードを食べさせている。→糖質過剰は、中性脂肪になって肝臓に蓄えられます。
糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素なので、人間が糖質を過剰摂取すると余剰になった分が、中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして体脂肪として蓄えられます。
犬も同様で、糖質の過剰摂取は、中性脂肪を増やすので、皮下脂肪や内臓脂肪になって、肝臓に多くつくと脂肪肝になります。ドッグフードで、トウモロコシ類・小麦・米が主原料になっているドッグフード、さらに多い低カロリーなフード、タンパク質・脂質を制限したフードや療法食では、糖質過剰になりやすいので、脂肪肝と体脂肪過多の本当の肥満になりやすくなります。
П親杏埖。→運動不足は、体脂肪過多の肥満の原因になって、脂肪肝の原因にもなります。
人間では、食生活の乱れや運動不足など生活習慣が原因になって、生活習慣病を発症しやすくなるといわれています。体重が多いことが、肥満ではなく、体脂肪が多すぎることが肥満です。体脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪ですが、肝臓に体脂肪が蓄積すると、脂肪肝になって肝炎に進行することもあるといわれています。体脂肪を適正にする正しいダイエットは、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることと、適度に運動をする生活習慣にすることが大切です。
犬では、体重が多いと肥満といわれることが多いので、100gのカロリーが少ないフードを選んだり、食事量を減らして体重を減らそうとしています。このようなことは、上記Δ汎瑛佑如体脂肪が増える、体脂肪率が高くなる原因になり、肝臓に脂肪が溜まって、脂肪肝になるリスクを高めてしまいます。犬が運動不足であれば、脂肪肝になるリスクを高めてしまいます。
●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:16
-, -, pookmark
犬の健康診断の目的と活用。-2(犬の肝臓の検査の目的と活用)
犬の健康診断の目的が、犬の健康状態を把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防する。病気の早期発見と早期治療をすることといわれています。犬の肝臓の検査結果でも、数値で一喜一憂するのではなく、肝臓の健康状態を判定してもらう。肝臓の病気の可能性があるような検査結果においては、再検査や精密検査等をして病気の診断をしてもらって、治療を受けることが健康診断を受ける目的と活用法ではないでしょうか。
しかし、実際には、肝臓の数値が高いとだけ言われて、薬品を処方され、療法食にするようにいわれた飼い主さんが多いようです。獣医さんの健康診断の仕事は、肝臓の数値からわかること(判定)を飼い主さんに説明をして、生活習慣で気をつけること、病気の疑いがあったら再検査や別の検査の必要性を説明することではないでしょうか。
多くの飼い主さんが、健康診断を受けて、かえって不安になっているのは、数値が高いこと以外は、ほとんど説明を受けていないこと、かってに薬や療法食を勧められることにあるようです。
●犬の肝臓の検査の目的と活用。
犬は、ウィルス性の肝炎、アルコール性の脂肪肝・肝炎がほとんどないのに、肝臓の検査で数値が高いといわれることが多いようです。犬の肝臓の病気も、肝炎から肝硬変、肝硬変から肝臓がんに進行することが多いようです。また、脂肪肝から肝炎になることもあるので、検査結果だけで一喜一憂したり、診断がないのに薬を飲み続ける、療法食にするようなことでは、健康診断を受ける意味がなくなると思いませんか?
仝〆困凌値で一喜一憂しない。
肝臓の検査結果は、基準値が表示されていたら、数値が高い、低いは誰でもわかることです。検査の数値から何がわかるのか、異常値の場合には生活習慣に何か問題があるのか、何の病気の疑いがあるのか、再検査や精密検査を受ける必要があるのか、などを判断して、飼い主さんに説明をするのが、獣医師さんの仕事ではないでしょうか。
肝臓の健康状態を、総合的に判定してもらう。
犬の健康診断の目的は、健康状態を把握する、病気の早期発見・早期治療があります。したがって、肝臓の数値が高い、低いだけでなく、肝臓の状態を総合的に判定をしてもらわないと、健康診断を受ける目的と活用が曖昧なものになります。
犬の肝臓の数値でガイドラインや判定基準があるのかわかりませんが、基準値であれば異常なし、基準値を超えている場合には、要経過観察、要再検査、要精密検査など、総合的に肝臓の健康状態を判定してもらうことが大切です。
再検査や精密検査で、病気の診断をしてもらう。
犬の肝臓の検査で、再検査や精密検査を受けたほうが良いといわれた場合は、できるだけ早く検査を受けてるようにしましょう。犬の肝臓の病気では、肝炎、肝硬変、肝臓がん、脂肪肝、門脈シャントなどが多いようです。肝炎→肝硬変→肝臓がん、脂肪肝→肝炎→肝硬変→肝臓がんに、進行することがあるといわれていますので、所見や診断の説明を聞いて、安心して治療を受けることが大切と思われます。
ご梁,領屠/は、軽度の肝炎、空砲性肝障害、妊娠時・成長期の犬には推奨されていません。
肝臓の療法食は、タンパク質・亜鉛・銅をAAFCO栄養基準値以下に制限してしており、メーカーによっては、経度の肝炎、空砲性肝障害等、妊娠時・成長期には推奨していません。また、タンパク質不足だけでなく、脂質過剰・糖質過剰になっているので、中性脂肪値が高くなるので脂肪肝が悪化する、良質なタンパク質不足になるので肝炎・肝硬変が悪化する可能性があるといわれています。
獣医師さんは、動物の栄養学、ペットの栄養学の専門家ではないので、療法食を勧めることが多いようです。しかし、人間の肝炎、脂肪肝、肝硬変であっても、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが、食事療法といわれているように、必須栄養素の制限や増量はありません。
ド要に応じて、セカンドオピニオン。
病気の診断がないままに、数か月間にわたって、薬を処方されていて、療法食も食べさせていて、検査数値が悪くなったり、改善しないことも多いようです。このような状態を続けていて、別の病院で診てもらったら肝臓がんだった犬も少なくありません。
動物病院によって、設備が違ったり、検査数値の判定基準、肝臓病の症例が多い・少ないなどの違いが大きいようです。犬の肝臓病は、進行することも多いと聞きますので、病名も不明、薬の種類や副作用も知らないままに、年月を重ねることがないように、必要に応じてセカンドオピニオンを利用することも検討したほうが良いと思われます。
●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:42
-, -, pookmark
犬の健康診断の目的と活用。-1(序章/犬の肝臓の検査の目的と活用)
犬の健康診断で、肝臓の数値が高いといわれた。肝臓の数値が高いので、薬を飲んで、肝臓の療法食にしてくださいといわれた。このような検査数値で一喜一憂したり、薬や療法食にすることが健康診断の目的ではなく、検査数値で判定(正常・要経過観察・要再検査・要精密検査等)をして、生活習慣を改善して病気を予防する、病気の早期発見と早期治療をすることが健康診断の目的のはずです。

犬の肝臓病も、肝炎から肝硬変、肝硬変から肝臓がんに進展することが多いと聞きます。人間では、B型やC型ウィルス性肝炎、アルコール性の脂肪肝、非アルコール性の脂肪肝、脂肪肝から肝炎、肝炎から肝硬変、肝硬変から肝臓がんに進展することが多いといわれています。
犬は、人間のようにウィルス性の肝炎、アルコール性の脂肪肝や肝炎になることは非常に少ないのに、なぜ肝機能が低下した犬、肝臓病の犬が多いのでしょうか。

●犬の肝機能を低下させている原因と考えられていること。
犬の肝臓の数値が高いのは、肝臓の解毒作用、栄養代謝、胆汁をつくる働きに、負担が多すぎて疲弊している状態と考えられます。人間が食用できない、廃棄肉や非可食部、廃棄物や廃油、合成酸化防止剤などは、犬の肝臓で解毒するだけでオーバーワークになっています。また、農薬を体につけてノミ・ダニを殺虫することも解毒作用を増やす要因になります。
さらに、犬の体重を減らすために、栄養が偏ったフードで、栄養代謝が悪くなる、脂肪肝の原因にもなっています。
薬を飲む、療法食にする以前に、犬の食生活や運動の生活習慣、犬の体に農薬をつけないなど、生活習慣を見直して、肝臓に負担を欠けないようにしないといけないのではないでしょうか。
/祐屬食用にできない有害物質が多いドッグフード・療法食、犬用おやつを食べている犬が圧倒的に多い。→解毒で負担をかけている。
¬瑤鯊深鑪燹長期間服用、ワクチンの種類が多い犬が多い。→解毒、代謝で負担をかけている。
B里貿戚(ノミ・ダニ駆除薬)をつけている。→解毒で負担をかけている。
じい梁僚鼎鮓困蕕垢燭瓩法⊃事量を大幅に減らしている。→代謝で負担をかけている。肝細胞の再生に必要な栄養素が不足。
テが多すぎるフードを食べさせている。→アンモニアの過剰産出で解毒で負担をかける。代謝で負担をかける。動物性脂肪過多は、脂肪肝の原因になることも。
Ε肇Ε皀蹈灰掘小麦・米など糖質が多すぎるフードを食べさせている。→糖質過剰は、中性脂肪になって肝臓に蓄えられます。
П親杏埖。→運動不足は、体脂肪過多の肥満の原因になって、脂肪肝の原因にもなります。

●犬の肝機能低下を防ぐ、肝臓の健康を取り戻すために必要な生活習慣改善のポイントと考えられること。
人間が食用にする食品を原材料に使ったドッグフードと犬用おやつ、または手作り食にする。人間が体に農薬をつけないように、犬にも農薬をつけない。病気の診断や病気の疑いがあってから、治療を受ける。適度に運動をする。犬は、ウィルス性肝炎やアルコール性の肝炎や脂肪肝がほとんどないので、犬の生活習慣を、人間の常識で考えてやることで、肝臓の機能低下や肝臓の病気を予防できると考えられます。
.劵紂璽泪鵐哀譟璽鼻平祐嵳竸品等級)の食品を原材料に使ったドッグフードやおやつ、手作り食にする。→肝臓での解毒作用が少ない食生活に改善。
¬瑤鷲袖い凌巴任鮗けてから。薬の目的・種類・作用・副作用を確認して納得して使用。ワクチンは種類を少なくする→薬やワクチンの代謝と解毒も肝臓で行うので、負担を減らす。
ノミ・ダニを犬に近づけない、忌虫効果がある天然成分の虫よけスプレーを使って農薬フリーに。→農薬の解毒作用を減らす。
け浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量に規則正しく食べる食生活。→肝細胞の再生、新陳代謝に必要な栄養を適量とる。代謝を良くする。脂肪肝の予防。
ニ萋、適度に運動をする。→体脂肪がつきにくい運動習慣で肥満を予防・解消。

●犬の肝臓の病気の検査の目的と活用。
肝臓の検査を受けても、動物病院によって判定や判断が異なることが多いようです。不安なままに、薬を長期間服用したり、療法食にするようなことではなく、安心して愛犬と生活できる、病気を予防する、病気の早期治療で完治を目指すことが大切ではないでしょうか。
仝〆困凌値で一喜一憂しない。
検査数値で、判定をしてもらう。
数値が非常に高い、再検査や精密検査の判定の場合には従う。
ね弖于甦兒,里箸は、犬の食生活・運動などの生活習慣の改善と、体に有害物質をつけない、薬害防止の生活習慣の改善をする。
ゴ留蠅反巴任気譴燭蕁⊂綉い汎韻犬茲Δ棒験莉慣の改善と、必要な治療を受ける。
脂肪肝と診断を受けたら、基本は上記い汎韻言験莉慣の改善が基本で、糖質過剰と運動不足に注意する。
Э巴任できない動物病院の場合には、設備が整った別の動物病院で検査と判定、診断、治療方針の説明を受けて、納得して治療を受ける。
療法食は、薬事法で効果効能を謳ってはいけないフードです。肝硬変の末期以外は、人間でも栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが肝炎や脂肪肝などの食事として重要といわれています。

                      ・・・続きます。
 
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:45
-, -, pookmark
犬の肝臓の数値が高い原因と対策。后柄躋/犬の生活習慣を改善して、肝臓の健康をまもる)
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「Human grade」(人間用食品等級)を原材料に使っていて、原材料原産国と原産国(製造国)はアメリカ合衆国です。「ドットわん」のドッグフードは、有機肥料・無農薬栽培の農作物や無薬飼料飼育の家畜肉など自然食レベルの国産の原材料を使っています。ドッグワンでは、ドッグフードだけでなく犬用おやつも、人間が食用にする食材を使った、原材料の原産国も把握したものだけをセレクトして販売しています。
このような人間が食用にするのと同じ食材を使ったドッグフードは、わずか3%ほどしか販売していないといわれています。犬用おやつも同様です。ドッグワンは、開店してから同ブランドのドッグフードを10年以上販売していますが、子犬の頃からこのフードを食べていた犬、成犬から食べ始めた犬などで、肝臓の数値が高い犬は非常に少ないと把握しています。少数の犬では、食べる量が少なすぎて肝臓の数値が高いケースがあり、給餌量を適正量にするだけで肝臓の数値が正常になった犬がほとんどです。
また、肝臓の数値が高い犬では、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードを適量 食べる、犬用おやつも人間が食用にする食材を使ったおやつだけにする、混合ワクチンの種類を減らす、ノミ・ダニ予防薬(駆除薬)を止めて天然成分の防虫スプレーにする、フィラリア予防薬は必要な期間だけにする、薬は整理して必要な薬だけにする、等々で多くの犬達の肝臓の数値は正常に戻っています。
このような経験からしても、犬の肝臓の数値が高いのは、犬の食事・運動、ワクチンや薬などの生活習慣が原因となっていることがわかります。犬の食の安全、栄養バランスが良い食事、適量 食べる。毎日散歩をする。混合ワクチン、ノミ・ダニ予防薬、フィラリア予防薬、処方薬など、肝臓や体に負担をかけすぎないように必要なものを吟味して使う。このような生活習慣にすることで、犬の肝臓の数値が改善、肝臓病を防ぐ、肝臓病の進行を止める、ことが可能になるのではないでしょうか。
●犬の肝臓数値が高い。・・・犬の生活習慣を改善して、肝臓の健康をまもる。
犬の肝臓の働きは、解毒、栄養代謝、胆汁をつくるなど、化学工場のような働きをしています。犬の肝臓の数値が高いのは、肝臓に負担をかけて肝機能が低下している状態といわれています。犬は、人間のようなウィルス性の肝炎、アルコール性の肝炎や脂肪肝が少なく、それにもかかわらず肝機能が低下している犬が多いようです。犬が毎日食べているフードやおやつ、混合ワクチン・薬・ノミダニ予防薬なども、犬の肝臓で解毒され、栄養代謝をしています。このような犬の生活習慣に犬の肝臓の機能を低下させる原因があります。犬の肝臓が高い、肝臓病が多いことは、犬の生活習慣病の1種といわれているように、生活習慣を改善することが犬の肝機能を回復、肝臓を健康にする方法ではないでしょうか。
仝い隆梁,凌値が高いだけでなく、判定や診断を受ける
犬の健康診断や血液検査で、肝臓の数値が高いといわれただけでは、獣医学的な判定や判断が何もされていないのと同じです。飼い主さんが数値を聞いて、自分で調べるようなことではなく、獣医さんに数値をもとに異常なし、異常がある場合は要経過観察、要再検査、要精密検査等の判定をしてもらって、必要な検査や別の検査等で診断を受けることが正しいことではないでしょうか。
⊃巴任確定、または疑われる病気がわかってから、治療を受ける。
健康診断を受けた、血液検査を受けた、しかし判定や診断もないままに、薬を処方されたり、療法食を勧められることが多いようです。犬の肝臓の数値が高い、他の検査を受けて、診断があってから治療が行われるのが、人間では常識のような気がします。
犬の肝臓病も、人間の肝臓病同様に、慢性肝炎から肝硬変、肝硬変から肝臓がんに進行するといわれています。肝臓の数値で一喜一憂するのではなく、何の病気なのか診断を受けて、診断にもとづいて早期に適切な治療を受けることが必要と思われます。
8い蓮体重あたりで人間の約2倍の食事量になります。人間が食用にする食材を使ったドッグフード、手作り食にして、肝臓で解毒が必要な有害物質を摂らないようにする。
犬の食事量は、体重別にすると人間の約2倍といわれています。小型犬ほど、3倍に近くなり、大型犬になるほど1.5倍に近くなります。このような犬の食事量が、人間の約2倍なので、有害物質が多いフードを食べていると、肝臓での解毒作用が過剰になり、肝機能が低下して、毒が蓄積するようになって肝炎の原因になりやすいといわれています。
人間が食用にする食材を使ったドッグフードか、手作り食にすることで、犬の肝臓の解毒作用を減らすことができます。さらに、減農薬・無農薬・有機肥料栽培の穀類・豆類・野菜類、無薬飼料飼育(抗生剤・成長ホルモン剤を飼料にいれない)の鶏肉や家畜肉を食材に使ったドッグフードにすると、肝臓での解毒作用を大幅に減らすことができます。手作り食でも同様です。
人間が食用にする食材を使ったドッグフードは、下記「ナチュラルバランス」「ドットわん」の原材料の表示をみてもわかります。このような人間用の食材を使ったドッグフードでは、原材料に家禽肉・家禽肉副産物、トウモロコシ・コーングルテン、大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHTなどは使われていないので、表示されることはありません。
3大栄養素のバランスがよい、肉・魚が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを食べさせる。
下記「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードの原材料をみてもわかるように、上位に肉・魚があり、肉類以外にも穀類・豆類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など食材の種類が多く、また各食材の種類で複数の品目が使われている多種類・多品目になっています。また、同ブランドのフードでは、良質なタンパク質源の肉・魚が23%〜30%前後、脂肪酸のバランスが良い脂肪10%〜13%前後、糖質が35%〜45%前後の3大栄養素のバランス(PFC比)になっています。
犬の肝細胞の新陳代謝や肝細胞の再生に必要な良質なタンパク質が適量摂取できるので、肝臓の機能低下がおきにくく、または弱った肝機能を回復させやすいといわれています。また、肝臓での栄養代謝に必要な3大栄養素のバランスが良く、ビタミンB群も適正量摂取でき、栄養代謝が良い状態をキープして、負担をかけることがありません。
このようなドッグフードを選んだら、後は適正量食べさせることです。適正量食べないと、カロリー不足・タンパク質不足などで肝臓の機能低下の原因になり、食べ過ぎると脂肪肝やアンモニアが増えて肝臓に負担をかける原因になります。
ズ合ワクチンは、種類が多いほどアレルギーや肝臓に負担をかけることがあるといわれています。海外では、コアワクチンを3年に1回などが推奨されています。
混合ワクチンも、肝臓で解毒と代謝がおこなわれます。アメリカやヨーロッパでは、狂犬病と4種類のコアワクチンを、0才で3回、1才で1回、4才、7才、10才で1回を行うプログラムが推奨されています。ワクチンは抗体をつくって病気を予防することが目的で、コアワクチン4種は3年から7年も抗体が続くそうです。
日本では7種や8種、最近では11種の混合ワクチンと、狂犬病のワクチンを、毎年接種している犬が多いようです。アレルギーは7種以上でおきやすいといわれているようですが、種類が増えると肝臓や他の臓器にも影響を与えるといわれています。
特に、肝臓の数値が高い犬では、ワクチンを接種しないと致死率が高い、治療法がないコアワクチンを接種すること、3年おきにするなど獣医さんに相談をすることが必要ではないでしょうか。治療法がある、治癒率が高いのに、種類が多い混合ワクチンで、肝機能を低下させたり、アレルギーショックがおきるようなことは避けることも考慮したいものです。
Ε離漾Ε瀬僕祝斌堯
ノミ・ダニ予防薬は、ノミヤダニが犬につかないようにするものではなく、犬についたダニ・ノミを24時間、48時間以内に殺すものです。ノミ・ダニを殺すことができるのは、殺虫剤の農薬成分です。1か月、2か月も殺虫効果があるものを皮膚や内臓に入れると、肝臓で解毒や代謝が続くことになります。
ノミ・ダニを犬につけないようにするのは、天然成分のハーブや木などノミ・ダニが嫌がって寄ってこない忌虫効果を利用した防虫スプレーです。部屋飼いで、外の散歩が2回程度の犬では、このような防虫スプレーを散歩前につける、ノミ・ダニがいそうな湿気が多く暗がりな場所に行かないことで、ノミ・ダニを寄せ付けないようにすることも可能です。犬の肝臓の数値が高い、肝臓病の犬では考慮する価値はあると思います。
Ы菠薬は、病気の診断、薬の種類・作用。副作用を確認して使う。
処方薬も、肝臓で解毒と代謝をします。犬の場合には、肝臓が悪い、腎臓が悪い、心臓が悪いなど、病名もわからない、診断もされていない、薬の種類や作用・副作用もわからないままに、数種類、場合によって10種類以上も処方されていることが少なからずあります。
薬は、副作用があり、相互作用があるものもあります。薬の副作用や量が多すぎて肝臓に負担をかけているようなことがないように、獣医さんと相談をする必要があると思います。
●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食材を使ったドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:49
-, -, pookmark
犬の肝臓の数値が高い原因と対策。検文い隆梁,凌値と動物病院との付き合い方)
人間の健康診断の目的は、自分の健康状態を把握して生活習慣病を予防する、隠れた病気の早期発見と早期治療といわれています。犬の健康診断の目的も、人間の健康診断と同じはずです。しかし、肝臓の数値が高いといわれた、GOTが○○○あるなど、数値ウォッチャーのようになっている獣医さんと飼い主さんが多いようです。肝臓の数値で何か判断したり、判定をする、他の検査等で病気を診断するのは、獣医さんの仕事です。飼い主は、数値で一喜一憂するのではなく、何の病気なのか診断がでる、治療方針の説明を受ける、納得して治療を受けることが大切なことではないでしょうか。
●犬の肝臓の数値と動物病院との付き合い方。
犬の健康診断で、肝臓の数値が高い、腎臓の数値が高いとだけしかいわれていない。しかし、複数の薬や療法食にしないといけないといわれることが少なくないようです。検査をするたびに、薬の種類も量も増えていって、10種類を超えた薬を1日に2回飲ませているような犬もいました。
「インフォームド・コンセント」は、説明と同意と直訳されますが、医師側から患者側に症状や病状、治療方針、費用などの説明をして、患者側が理解し納得したうえで治療をすることといわれています。「インフォームドコンセント」は、概念なので大きな手術や大病でなくても、医師側から丁寧な説明があって、かってに治療をしない、患者側が理解と納得して治療をすることが目的といわれています。
動物医療においても、「インフォームドコンセント」は重要な概念といわれていますが、犬の肝臓の数値が高いといだけで、肝臓の病気の疑いや診断、治療方針と薬や療法食についてなど、患者側である飼い主さんで丁寧な説明を受けえたり、納得して治療を受けている方が、どれほどいらっしゃるのでしょうか。飼い主さんは、獣医さんに従わなければいけないわけでもなく、丁寧に説明を受けて、犬の肝臓の状態や病気ののことを理解した上で、納得した治療を受ける権利があります。情報が不足していたら、飼い主が不安になるのは当然なことです。単に数値が高いで終わらせることなく、犬の肝臓の状態を把握して、安心して治療を受けることが大切なことではないでしょうか。
仝い痢峇梁,凌値が高い」ということではなく、獣医さんの「判断」や「判定」がないと、健康診断や血液検査を受ける意味がない。
人間の健康診断では、検査結果で、異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査などの判定があります。
犬の健康診断や血液検査では、検査項目別に標準値(基準値)が記載されているので、検査数値が高いというのは獣医さんだけでなく、飼い主さんでもわかることです。獣医さんは、獣医学の専門家なので、検査項目の数値で何がわかるのか、肝臓に関連する検査項目で、肝機能の判定をしてもらうことが必要なことです。肝機能の判定は、異常なし、要経過観察、要再検査、要精密検査等のことです。
肝機能の再検査や他の検査・精密検査等で、病気の診断をしてもらう。
上記,糧縦蠅如∈童〆此他の検査やエコーなどの検査を受けて、病気の診断をしてもらう。病気であれば、病気や治療の説明を受けて、納得したうえで治療を受ける。獣医さんの仕事は、検査の数値を飼い主さんに伝えることではなく、異常値の場合に、必要な検査や診察をして、病気の診断をすることではないでしょうか。
8い隆梁,凌値だけで、判定や診断がないままに、薬の長期服用や肝臓の療法食にしていませんか?
犬の肝臓の数値が高い、肝臓が悪いとしか言われていない。肝臓の数値が良くなる薬を続けている、肝臓をサポートする療法食にしないといけないといわれて続けている。このような肝臓の数値だけ、判定や診断もなく、薬の種類や作用・副作用も知らずに、なぜ療法食にしないといけないのかも知らずに食べさせている飼い主さんが多いと思われます。
同様なことは、他の血液検査でも起こるので、腎臓の数値が高い、腎臓が悪い、心臓が悪いなど、病気の診断がない、何の薬がわからないのに、何種類も薬を飲み続けている犬も少なくないようです。
つ蟯的な血液検査で、肝臓の数値が改善していない、診断もないときは、セカンドオピニオンで診断を受けることもお勧め。
今まで通院していた動物病院で、判定や診断を受けていないのであれば、診断を受ける。納得できないときは、別の病院で検査を受けて、診断を受ける方法もあります。動物病院によって、数値の捉え方、他の検査や精密検査の設備の違いで、病気の診断が正しくでることも多いようです。慢性肝炎から肝硬変に進行していた、肝臓がんだったなど、飼い主さんが後悔したり、犬を苦しめないためにも病気の診断と、診断に基づいた治療が行われることが望まれます。
Ωい隆梁,良蘆瓦砲覆辰討い訐験莉慣を減らす。
犬の肝臓に負担をかけて、肝臓の数値を高くしている、肝炎や脂肪肝等の肝臓病の原因になっている、食生活や運動などの生活習慣、ワクチンや薬、フィラリア予防薬やノミ・ダニ駆除薬なども犬の肝臓で解毒や代謝されています。
ドッグフードや療法食は、有害物質が多い原材料は解毒作用が多くなり、栄養素を制限や増量したフードや療法食は栄養代謝が悪くなり肝臓に負担をかける原因になります。また、食べすぎや運動不足、脂肪過多・糖質(炭水化物)過剰は、脂肪肝の原因になります。しかし、獣医さんの多くは、獣医学の専門家でありますが、栄養学の専門家ではなく、ドッグフードや療法食について専門的な知識がある獣医さんは、非常に少ないようです。したがって、薬や療法食以前に、犬の食生活を改善して肝機能の低下を防ぐようなことは、獣医さんに相談してもほとんど無意味なことになります。ドッグフード、手作り食、療法食、おやつなど、犬の食生活のことは、飼い主さんが独自に正しい情報を収集して飼い主さんが判断することが重要です。
また、混合ワクチン、処方薬、フィラリア予防薬、ノミ・ダニ駆除薬については、デメリットよりもメリットが多い、有益なことももちろんあるので、お住まい周辺の環境、家飼い・外飼いなどを配慮して、できるだけ犬の肝臓に負担をかけずに、有益性を確保できるように、獣医さんに相談をして飼い主さんが自分で判断することがお勧めです。
●犬の肝臓の療法食について。
「肝臓の療法食にしないといけない」といわれて、定期的な肝数値が改善しないままに、数年も肝臓の療法食を食べさせている飼い主さんが多いようです。人間では、タンパク質を制限した食事は、肝硬変の末期以降などだけといわれています。慢性肝炎や脂肪肝などでは、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる一般食が基本といわれています。
犬では、肝臓の数値が高いというだけで、診断されないままに、タンパク質や胴を制限した療法食が勧めれています。本来、犬の肝臓の数値が高いときには、解毒が必要な有害物質が少ない、栄養バランスが良いドッグフードを選んで、適量を規則正しく食べることが必要なはずです。このような安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べることは、肝臓だけでなく、腎臓、心臓、胃腸等の内臓疾患予防と改善、がん予防、皮膚病の予防と改善など、犬の健康と病気予防と改善において最も大切な生活習慣ではないでしょうか。
[屠/とは
療法食は、栄養成分比や栄養成分量を調整したり、特殊な製法でつくられたフードですが、法律上は一般的なドッグフードと同様で、薬事法によって効果・効能を標榜する表現は禁止されています。したがって、「肝臓の療法食にしないと数値が良くならない」、「肝臓の療法食にしないと病気が治らない」、獣医さんのこのような説明も薬事法に違反している可能性があるそうです。
犬の肝臓用療法食は、同メーカーのドッグフードと同じ原材料を使っている。
療法食は、トウモロコシ・コーングルテン・コーンスターチ、大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、セルロース、家禽肉・家禽肉副産物、BHAなどが原材料に表示されています。同メーカーのドッグフードと同じ原材料が表示されているように、療法食だから特別な原材料を使っているわけではなく、もちろん薬品が入っているわけでもありません。
人間の食品・食材を使った安全なドッグフードでは、トウモロコシ・大豆・小麦は使用していません。また、家禽肉・肉副産物・動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的でない原材料の表示はありません。
8い隆梁〕冦屠/は、AAFCO栄養基準のタンパク質比を下回っている。
犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。幼犬用AAFCO栄養基準では「タンパク質22%以上」、成犬用AAFCO栄養基準では「タンパク質18%以上」になっています。タンパク質の適正量は、この数値よりも上で、この数値以下では、タンパク質が不足して欠乏症の可能性があるということです。タンパク質は、肉・魚・乳製品などアミノ酸スコア100が質が良いタンパク質といわれ、犬の筋肉・内臓・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をする栄養素です。もちろん、犬の肝細胞の新陳代謝や再生に必要な栄養素も良質なタンパク質です。
犬の肝臓用療法食では、タンパク質は14%程になっています。タンパク質の欠乏症は、肝臓病、腎臓病、皮膚病、感染症、ホルモン異常、胃腸障害などあらゆる病気や不調の原因になるといわれています。人間では、肝硬変の末期以降を除いて、良質なタンパク質を適正量摂る、脂質・糖質、ビタミン・ミネラルも栄養バランス良く適量摂取する一般食が基本といわれています。また、腎臓病の末期や糖尿病の重篤な場合を除いて、栄養バランスが良い食事を適量規則正しく食べる、一般食が基本です。
そ丹紊気鵑蓮栄養の専門家ではない。
獣医さんは、獣医学の専門家で、栄養学は専門外といわれています。専門外の人が、飼い主さんに療法食にするように指導をしているのが、もう何十年も続いています。犬が病気になる原因は、必須栄養素のバランスが悪いことだけではなく、人間が食用にすることが禁止されている原材料を使っていること、消化が悪いトウモロコシや大豆が主原料になっているのドッグフードが多いことがあります。療法食は、このようなドッグフードと同じ原材料を使って、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類の必須栄養素を増量や制限をしています。
療法食の実態、獣医さんは栄養の知識がないこと、に気づいている飼い主さんも増えてきました。
●犬の肝臓数値が高い。・・・安全な「人間用食材」を使ったドッグフードで「解毒」を減らす、「栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる」食生活で「栄養代謝」を良くして、肝臓の負担を減らすことが対策です。
犬の肝臓は、「解毒」、「栄養代謝」、「胆汁をつくる」など、化学工場のような働きをしています。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:14
-, -, pookmark