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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。此癖箚/犬の肝機能回復と健康維持に、ウコン・プロバイオティクス・酵母菌のサプリメント)

犬の健康診断は、健康状態を飼い主さんが把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防する。隠れた病気の早期発見と早期治療が目的です。犬の肝臓も、肝数値が高いで終わらずに、肝臓の健康状態を判定してもらって、食生活や運動などの生活習慣を改善して肝臓病を予防すること、肝臓病であれば早期に治療を受けて病気を治すことが目的です。
犬の肝機能低下や肝臓の病気の多くが、食の安全や栄養バランスや食事量など食事習慣、運動不足など運動習慣、薬剤やワクチンの過剰、農薬成分を体につけているなど、犬の生活習慣が原因で、肝臓に負担をかけていることが原因になっているといわれています。したがって、犬の肝臓の機能回復や治療では、薬剤や肝臓の療法食以前に、犬の食生活・運動等の生活習慣、薬剤・混合ワクチン・ノミダニ予防薬などを必要最小限度にして、肝臓の負担を減らす生活習慣に改めることが先決です。
このような生活習慣に改善しても、肝機能が弱っている犬、回復が遅い犬などには、ウコン、プロバイオティクス、天然酵母総合栄養タイプのサプリメントがお勧めです。いずれも人間で評価が高い成分のサプリメントで、犬の体内に存在する成分や天然成分なので、副作用がなく安心して使うことができます。また、犬が苦味を感じない、食べやすい・飲みやすいように工夫されています。
特に、犬の胃腸で消化吸収された栄養素と腸内で発生した有害物質は、肝臓に運ばれて解毒や栄養代謝をするので、肝臓の負担を減らして機能回復を図る、肝炎などの治療においても、「胃腸を健康にすること=肝臓を健康にすること」になるので、胃腸の健康や整腸作用に効果があるサプリメントや食品は、肝臓の健康と回復に大きな効果を発揮すると思われます。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間で、肝臓の保護作用や胆汁分泌促進など肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化、胆汁分泌を促進、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い「秋ウコン」を使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味の錠剤になっています。ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護・肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
フィトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便を改善します。また、胃腸の消化吸収を良くして、肝臓の解毒や栄養代謝の負担を減らして肝機能低下を防ぐ効果があります。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく肝臓病をはじめ生活習慣病予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
<プロバイオティクス・ベネバックパウダー>Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん・フリーズドライ納豆>
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
天然酵母の総合栄養サプリメントは、胃腸の消化吸収分解と肝臓の栄養代謝が良くなりなり、体力・免疫力の維持・向上が期待できます。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
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アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:<アニマストラス・液体> ¥5,400(250ml)
写真右:<アニマストラス・顆粒>¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 14:49
-, -, pookmark
犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。后柄躋/経験でわかる、犬の生活習慣の改善と肝臓の健康回復と生活習慣改善)

ドッグワンでは、犬の健康と生活習慣に関連するブログ内容が多いので、たくさんの飼い主様から相談を受けています。当店は、動物病院ではないので、検査や診断をするわけではありませんが、犬のフード、おやつ、運動、サプリメント、シャンプー、ケア用品などの商品や生活習慣を通して、様々な提案やアドバイスをしています。

犬の肝臓については、結石、皮膚、胃腸と同じように年間を通して、様々なお問いあわせをいただいています。犬の肝臓は、検査で数値が高いしかいわないことが多く、判定や再検査や精密検査が行われないまま、病気なのか、何の病気なのかわからないままに、薬が処方され、肝臓の療法食にするように言われることが多いようです。しかも定期的に検査を受けて、数値が悪化していても、薬の投与と療法食が続くので、病気の早期発見どころか、肝炎から肝硬変、肝臓がんに進行してしまった犬も少なくありません。

私自身も、20代の後半に、風邪だと思って病院にいったら、急性肝炎と診断されたときがあります。ウィルス性肝炎ではなかったので、少し安心しましたが、数週間の仕事が忙しかったときの、睡眠不足と過労・食生活の乱れなどが原因だったようで、十分な休息と栄養バランスが良い食事を3食摂るように言われたことを良く覚えています。幸い、2週間もしないで肝臓は回復して、その後は肝臓の病気になるようなことはありません。

犬は、人間に比べて、有害物質が多い食生活をしていたり、栄養が偏った食生活をしている犬が多数です。また、薬を何種類も長期間服用している、ワクチンを10種前後も1年ずつ接種している、人間が皮膚につけない・経口接種しないノミ・ダニ予防薬を犬につける飲ませているなど、犬の肝臓に多大な負担をかけています。

ドッグワンでは、犬に、人間が食べる食品・食材を使った安全なドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。また、犬にとって、5大栄養素が多すぎず、少なすぎず、適量を接種できる栄養バランスが良いフードをセレクトして販売しています。このようなドッグフードやおやつを食べている犬では、肝臓の数値が高いケースは非常に稀です。多くは、食事量が少なすぎることが原因なので、適量を食べさせるようにすることで、肝機能は回復して検査数値も正常に戻っています。また、他のフードを食べていた犬、療法食を食べていた犬、手作り食を食べていた犬でも、安全で栄養バランスが良いフードにすることで、肝臓の数値が正常値になった犬は多くいます。

犬の肝臓病も、人間と同様に、肝炎から肝硬変さらに肝臓がんに進行することがあるといわれています。また、脂肪肝から慢性肝炎・肝硬変・肝臓がんに進行することがあるといわれています。犬の肝臓に負担をかけている生活習慣を改善しないままに、薬を飲んだり、肝臓の療法食にしても、治るものも治らない可能性が高いのではないでしょうか。また、検査の数値だけで、診断をしないことで、飼い主さんが不安を感じる、検索して調べるなどではなく、動物病院に説明をしてもらう、納得できない場合にはセカンドオピニオンで診察してもらうことが必要かと思います。

●総括/経験でわかる、犬の生活習慣の改善と肝臓の健康回復。

犬の肝機能が低下する、肝炎になるのは、解毒や栄養代謝で肝臓に負担をかける生活習慣に原因があることが多いといわれています。生活習慣の問題を放置したまま、薬品で治療を受けても、改善しないことが多いのは人間も一緒です。犬では、多くのドッグフードや療法食は安全、薬品も安全、ワクチン、ノミ・ダニ予防薬も安全といわれます。しかし、多くの場合には、人間では口に入れてはいけない、体につけてはいけないような危険で有害な物質が、安全といわれています。

犬の毎日食べるドッグフード等の栄養バランスも同様です。必須栄養素を制限したり、増量したドッグフードや療法食は、栄養が偏っていることです。人間では、肝炎、脂肪肝、肝硬変(末期を除く)では、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べることが基本です。

犬の間違った生活習慣、間違った生活習慣を指導している動物病院。このような間違った犬の生活習慣を改善することで、多くの犬の肝機能が健康を回復していることは、ドッグワンで販売していて良くわかることです。

/祐嵳僂凌品・食材を使った安全なドッグフード、または手作り食にする。

ドッグフードで、人間が食用にする食品を使っているフードは、わずか数パーセントで3%前後といわれています。手作り食で使う食用肉・食用米・食用油と同じ食品安全基本法などに適合した食品や食材を使っているので、残留農薬や化学薬品やかび毒の心配がなく、色や匂いをごまかす必要がないので、合成添加物の心配もありません。

一方で、残り97%のドッグフードや療法食は、原材料をみるとわかるように、家禽肉・肉副産物・フェザーミール・ミートミール・フィシュミール、トウモロコシ・コーン・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪などが表示されています。何の肉・どこの部位なのか、何の脂肪なのか不明な原材料と、犬が消化しにくいトウモロコシや大豆が主原料として使われています。

犬の肝臓の機能が低下する原因の多くは、肝臓で解毒が多い有害物質が多すぎて、疲弊することが原因といわれています。その中でも、毎日食べているフードの有害物質を少なくすることは、肝機能低下を防ぐ、肝機能を回復させる上で、非常に大きなウェイトをしめています。

当店で販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードを食べている犬で、肝臓機能が低下する犬が非常に少ないこと。有害物質が多いドッグフードや療法食から、「ナチュラルバランス」「ドットわん」にしたら、肝数値が標準値に戻った犬が多いのは、犬の肝臓に解毒で負担をかけないようになったからと思います。

▲織鵐僖質・脂質・糖質、ミネラル類・ビタミン類が、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取できる栄養バランスが良い食生活にする。

犬にとって栄養バランスが良い食生活は、肉が多いほど良いわけではなく、グレインフリーが良いわけでもありません。また、カロリーを制限したり、タンパク質・銅・カルシウムを制限することでもありません。犬にとって必要なタンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ミネラル類・ビタミン類を、それぞれ多すぎず、少なすぎず、適量を摂取できる食生活が栄養バランスが良いフードといえます。

犬の肝機能だけでなく、腎臓、胃腸など内臓の健康、皮膚と被毛の健康、脳などの健康など、犬の健康を維持しやすく。病気のリスクが低い、長生きする犬が多いことが、犬にとって栄養バランスが良い食生活をしていると考えられます。犬の肝臓においても、栄養バランスが良い食生活は、肝臓での栄養代謝を良くして負担をかけることが少なくなります。

ドライフードでは、タンパク質が約21%〜28%、脂質が約10%〜15%、糖質が約35%〜45%、ミネラル類とビタミン類はAAFCO栄養基準を満たしているフードが、3大栄養素、5大栄養素がそれぞれ多すぎず、少なすぎず、適量になりやすい栄養バランスが良い、病気のリスクが低いフードと思われます。また、肉類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など、多種類の食品・食材、各品目数が多いフードは、5大栄養素のバランスが良く、食物繊維やフィトケミカルなどの機能性成分が多いので、犬の健康を維持しやすいとおもわれます。特に、食物繊維も種類によって機能が異なるので、多種類・多品目の食品から食物繊維を摂取することで、腸内の細菌バランスを整えて、腸内環境を良好にするので、消化吸収分解が良くなり、分解された栄養素や成分が正常に肝臓に運ばれて、栄養代謝されやすくなります。また、腸内環境が良好になることで、アンモニアなどの有害物質が少なくなり、肝臓の解毒作用を減らして肝臓の負担を減らす効果もあります。

ワクチン、薬品は、必要なものを最小限に。

犬のほうが、人間のワクチンよりも多種類で、しかも1年ごとに接種しています。また、犬によっては薬品を何種類も、しかも長期服用していることがあります。狂犬病ワクチンは、法令で1年ごとの接種が義務つけられていますが、混合ワクチンは任意なので、治療法がなく重篤化しやすい感染症のコアワクチン3種、日本では4種or5種をできるだけ多くの犬が接種して、予防効果を高めることが、小動物獣医学会のガイドラインです。また、コアワクチンは免疫抗体が7年以上といわれていますので、成犬では1才・4才・7才・10才の接種で、免疫抗体を維持しながら、ワクチンの副作用や副反応を軽減することができるといわれています。

免疫抗体が残っているのに、さらにワクチン接種することで、メリットよりもデメリットが多くなることがあるといわれています。混合ワクチンを7種以上接種した、特に小型犬では副作用や副反応が増えるリスクが高くなるといわれています。混合ワクチンの種類を少なくしたり、3年ごとにしたら、下痢や嘔吐、食欲不振、皮膚病が治ったり、肝臓の数値が標準になった犬もいます。

薬品については、犬の病名、薬品の種類と作用・副作用の説明を受けていない飼い主さんが多いので、検査のたびに薬の種類が増えたり、薬品の長期服用も多いようです。人間でも薬害が肝臓病の原因になっているように、犬でも薬害で肝臓の機能が低下したり、肝炎の原因、その他病気の原因になっている可能性があります。飼い主さんが、勝手に薬品を止めたりするのではなく、病気の診断と治療方針を確認して、理解と納得をした上で、治療を受けるように心がける必要があります。

それでも、診療が不十分であったり、診断と治療法に納得できない場合は、セカンドオピニオンで診察を受けることが、犬と飼い主さんのためになると思います。犬の肝臓の数値で何も判定をしないで薬品と療法食の治療を受けていた犬では、セカンドオピニオンで歳相応で、治療を受ける必要がないといわれた犬も多くいます。また、逆に、肝硬変や肝臓がんの心配があり、精密検査をしたら、肝臓がんであった犬も少なくありません。診断もなく、同じ薬を長期服用し、検査数値が高くなる一方の犬では、セカンドオピニオンの意見を聞いてみるほうが、良い選択かもしれません。

た祐屬体につけてはいけない、人間が経口してはいけないものは、犬の体につけない、経口させない。

人間が体につけてはいけない、皮膚についたら流水で洗うようなものは、犬にとってももちろん有害です。また、人間が口にしてはいけないものは、犬にとっても有害です。しかし、犬のノミ・ダニ予防薬は、首の後ろに垂らす、口から入れるものも、人間では使用がもちろん禁止されています。このような農薬成分や、それに類似した化学薬品は、犬の皮膚に浸透するだけでなく、1か月以上も効果が続くために、犬の肝臓や腎臓が悪くなる原因になるといわれています。

ノミ・ダニ対策は、ノミ・ダニ・蚊が犬に寄ってこないようにする、天然ハーブなどの虫除けスプレーがあります。犬の肝臓の数値が高い、腎臓も悪い、下痢や柔便が多い、アレルギー性皮膚炎などの犬では、農薬を体につけたり、経口することを止めて、安全なハーブの虫除けスプレーにすることで、症状が改善することが多くあります。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:40
-, -, pookmark
犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。検文い隆竜’修鯆祺爾気擦討い襦⊃生活と運動以外の生活習慣)

犬の肝臓の働きは、解毒・栄養代謝・胆汁をつくるなど、人間の肝臓と同じ働きをしています。犬の食生活や運動などの生活習慣以外にも、犬の肝臓に大きな負担をかけている要因があります。犬は、人間以上に、薬品・ワクチンの投与量が多かったり、人間ではありえないノミ・ダニ駆除薬を使っています。薬品・ワクチンは、肝臓で代謝も解毒もされます。また、ノミ・ダニ駆除薬は、浸透性殺虫剤の農薬が成分であったり、類似する成分を使っているので、犬の肝臓で農薬成分を解毒する必要があります。

このような薬品・ワクチンの過剰摂取、農薬を皮膚につけていることは、毎日の食事で解毒・代謝で負担をかけていることに加わるので、犬の肝臓は日々働きすぎで、肝機能が低下して、肝炎になるようなことが多いといわれています。

●犬の肝機能を低下させる、食生活と運動以外の生活習慣。

犬の肝臓に負担をかけすぎると、肝機能が低下して肝炎などになることがあります。犬の健康診断では、数値の説明しかされていない、判定がない、診断もないままに、薬が処方され、薬の説明もないことが少なくないようです。血液検査や尿検査をするたびに、異常値があって、薬の種類が10種以上になってしまった犬の飼い主さんから相談を受けたこともあります。また、混合ワクチンも、11種や13種のワクチンを毎年接種している犬。1年中、ノミ・ダニ駆除薬とフィラリア予防薬をしている犬もいます。

このような薬剤、ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬などが、犬の体内に入ったり、皮膚につけれると、その代謝や解毒は犬の肝臓で行われるので、肝機能が低下する、慢性肝炎などになるリスクが高くなるのではないでしょうか。

犬の病気の診断、治療方針、薬品の種類・作用と副作用などの説明を受けて、飼い主さんが理解をして、安心して治療を受けることは、インフォームドコンセント(説明と同意)といわれて、重要な概念といわれています。多くの飼い主さんは、獣医師さんからほとんど説明を受けていない、説明を受けていないので理解もできないままに、薬品が処方され、ワクチン接種の種類や間隔を決められ、ノミ・ダニ駆除薬をするように言われます。このような事柄が背景になって、犬の肝臓の数値が高いと心配している飼い主さんが増え続けているものと考えられます。

〔品の副作用。

薬品は、肝臓で代謝と解毒がおこなわれます。犬に何種類もの薬を飲ませている。長期的に薬品を投与している。何の薬なのか、作用、副作用を知らない。このような犬は、薬品の副作用で、犬の肝臓に負担をかけて、肝機能低下や肝炎などの原因になっている可能性があります。

健康診断を受けたら、数値だけでく、判定(異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査)を受け、再検査や精密検査を経て、診断と治療法の説明を受けて、治療を受けることが大切です。診断もなく、かってに薬が処方される、再度検査を受けて数値が改善しなくても、同じ薬が処方されるようなことがないようにするべきです。当店のお客様の犬で、検査のたびに薬が処方されて、10種類以上の薬を毎日2回のみ続けていた犬がいました。セカンドオピニオンで、心臓と腎臓、高脂血症は、薬を飲む必要がなく、肝臓は精密検査を受けて、肝臓がんの末期であることがわかった犬がいました。診断がないままに、薬剤投与と療法食を続けるようなことは、

また、抗生物質やステロイドなどの長期服用では、ビタミンB2などの欠乏症がおきることがるといわれています。ビタミンB2は、3大栄養素のエネルギー転換に必要な補酵素として働き、タンパク質の合成でも補酵素として重要な働きをします。このためビタミンB2の欠乏症は、肝臓の働きを悪くする原因になります。

▲錺チンの副作用・副反応。

狂犬病ワクチン、混合ワクチンも、肝臓で代謝と解毒がおこなわれます。日本では、狂犬病は法令で1年に1回の注射接種が義務付けられています。混合ワクチンは、任意になっています。狂犬病も、混合ワクチンも、間をあまり空けずに接種したり、混合ワクチンが7種以上を毎年接種すると、アレルギー症状だけでなく、免疫介在性疾患、脳炎などの副作用・副反応が出るリスクが高くなるといわれています。もちろん、犬の肝臓の機能低下の原因にもなります。

世界小動物獣医師会(WSAVA)では、犬や猫のワクチン接種のガイドラインを発表しています。ほとんど飼い主さんが知らされることがありませんが、コアワクチン(3種)とノンコアワクチンの規定、コアワクチンは子犬で16週以降最終接種、成犬における接種間隔3年以上などになっています。コアワクチン3種は、世界的に流行している、犬の死亡率が高く治療法がないなど、犬ジステンパー・犬パルボウィルス・犬アデノウィルス(犬伝染性肝炎)のことです。

日本では、犬のワクチン接種率が低いといわれています。コアワクチンは、3種とも免疫抗体が7年以上持つといわれています。3年以上の間隔をあけることで、副作用や副反応のリスクを下げて、治療法がない病気の予防ができます。3種の中には、犬伝染性肝炎も含まれているので、ウィルス性肝炎の予防もできます。また、毎年接種の必要性がないので、犬の肝臓の負担減だけでなく、副作用や副反応のリスクを下げることができます。

詳細は、当ブログ「犬のワクチン接種」をご参照ください。

ノミ・ダニ駆除薬。

農薬は、解毒が必要になるので、肝機能が低下する原因になります。犬のノミ・ダニ駆除薬(予防薬)は、「フィプロニル」など浸透性農薬が成分で、24時間以内、48時間以内にノミ・ダニを殺虫・駆除します。農薬の殺虫剤なので、人間の皮膚につけたり、人間が経口することはもちろん禁止されています。1回で、1か月以上持続するので、その間犬の皮膚全体に農薬が浸透して、殺虫成分が持続するので、犬の肝臓では毎日皮膚全体に浸透した農薬の解毒作用が続き、肝臓や腎臓に大きな負担をかけます。経口タイプも、犬の皮膚全体に浸透するので、同じように肝臓や腎臓に負担をかけます。

このような犬のノミ・ダニ駆除薬は、動物病院で販売しています。肝数値が高い犬は、余計に農薬を体につけたり、口から入れないようにするべきではないでしょうか。犬に、ノミ・ダニがつかないようにすることは、天然ハーブなどの香りでノミ・ダニが犬につかないようにすることができます。このような効果は、天然ハーブなどが成分の「虫除けスプレー」を犬の皮膚と被毛に散歩前につけるだけで、ノミ・ダニだけでなく、蚊も犬につかないようにする効果があります。家庭内で飼育している犬で、30分から1時間程度の散歩をする犬では、農薬を犬につけずに、安全にノミ・ダニ・蚊を犬につけないようにすることができます。

*詳細は、当ブログ 犬と人間に優しい安全な「ノミ・ダニ予防」をご参照ください。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

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〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:49
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。掘文い凌生活と運動の生活習慣を改善して脂肪肝を防ぐ)

犬は、人間のようなアルコール性脂肪肝になることはありませんが、カロリー・脂質・糖質の摂りすぎで脂肪肝になることがあります。脂肪肝は、肝臓に脂肪が溜りすぎている状態で、血流が悪くなり肝機能が低下して、慢性肝炎、肝硬変に進むことがあるといわれています。

犬の脂肪肝は、早めに食生活と運動の生活習慣を改善することで、正常な状態に戻るといわれています。犬の健康診断では、肝臓の数値が高いとしかいわれず、再検査や精密検査で病気の診断をしないで、薬事療法や療法食にするように指導されることが多いようです。しかし、脂肪肝は、肝臓の療法食にすると、低タンパク質すぎて、脂肪と糖質が多すぎるので、肝臓や内臓に体脂肪が溜まりやすくなり、かえって脂肪肝になったり、脂肪肝が進む原因になる可能性が高くなるといわれています。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことです。犬の体重を減らすために、100gのカロリーが少ない低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフード・シニア犬フード・高齢犬フード・療法食を食べている犬は、筋肉が落ちて体脂肪が多くなりやすいので、体重は減りますが、体脂肪率が高くなって、かえって肥満になりやすくなります。犬の体重は少ない、肝臓の数値が高い、薬を飲んでも肝臓の数値が正常値に戻らない、このような犬は脂肪肝になっている可能性があるようです。

●犬の食生活と運動の生活習慣を改善して脂肪肝を防ぐ
犬の体脂肪が増える原因は、摂取カロリー・脂質(脂肪)・糖質(炭水化物)の摂りすぎと、運動不足が主な原因です。犬の脂肪肝は、アルコール性脂肪肝ではないので、このような栄養が偏った食生活と食べすぎ、運動不足が原因といわれています。

犬の脂肪肝も、薬や栄養を制限した療法食ではなく、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、毎日散歩をして運動をする生活習慣にすることで、肝臓内の脂肪を適正量にすることができるといわれています。

‥質(炭水化物)の摂りすぎは、肥満、メタボリック、脂肪肝の原因になります。

糖質の摂りすぎは、体脂肪が多すぎる肥満犬、内臓脂肪が多すぎるメタボリック犬、脂肪肝、などの最大の原因といわれています。

糖質は、米・小麦・トウモロコシなどの穀類、ジャガイモなどの芋類、大豆などの豆類などが主な糖質源です。糖質の役割は、犬の体を動かすエネルギー源になることで、呼吸・血液循環・栄養代謝・体温維持など休息時にも必要な基礎代謝エネルギーと、歩く・走るなどの活動のために必要なエネルギー源になります。

糖質を多く摂りすぎると、予備エネルギーとして体内に蓄積するために、中性脂肪に合成されて皮下や内臓脂肪になって蓄積されます。多くのドッグフードや療法食は、主原料がトウモロコシ・大豆・小麦・米などの糖質源になっていて、糖質過剰になりやすい栄養バランスになっています。また、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養バランスで、100gのカロリーを少なくしているダイエット用・シニア犬用・高齢犬用・療法食が多いので、糖質過剰で体脂肪がつきやすく、内臓脂肪が多すぎるメタボリック、脂肪肝になりやすくなります。

∋藜繊併號叩砲寮櫃蠅垢は、肥満、メタボリック、脂肪肝の原因になります。

脂質の摂りすぎは、肉が多すぎるドッグフード、ジャーキーやトッピングなどで肉が多すぎる食生活でおきやすいといわれています。食事量にもよりますが、犬は猫のような肉食ではないので、タンパク質35%〜40%以上、脂肪15%〜20%以上のフードでは、、アンモニア過剰で肝臓に負担がかかるだけでなく、脂肪過多になる可能性があるといわれています。

特に、脂質を摂りすぎてしまう原因は、ジャーキー類のおやつの食べすぎやトッピングに肉が多すぎることがあります。摂取カロリー過剰の原因にもなるので、食べすぎには注意が必要です。

カロリーの摂りすぎは、肥満、メタボリック、脂肪肝の原因になります。

ドッグフードは、100gのカロリーが少ないと摂取カロリーが少なくなると勘違いしている獣医師さん、ペットショップの店員さん、飼い主さんが大勢いらっしゃいます。摂取カロリーは、100gのカロリー×食べる量で、その犬の消費カロリーとイコールにすることが基本です。タンパク質と糖質(炭水化物)は、3.5kcal/g 、脂質は8.7kcal/gで犬は計算します。肉が少なすぎる低タンパク質・低脂質で、トウモロコシなどの穀類が多すぎる高糖質の3大栄養素のバランスにすると、100gのカロリーは少なくなります。しかし、このようなフードは、体重あたりの給餌量が多く必要で、摂取カロリーを減らすことにはなりません。

さらに、犬用おやつの食べすぎ、肉などのトッピングが多いと、カロリーを摂りすぎになります。

け親杏埖は、肥満、メタボリック、脂肪肝の原因になります。

運動不足は、犬の筋肉量が減少して、基礎代謝量と1日の総消費エネルギー量の原因になります。1日の総摂取エネルギー(カロリー)量が低下すると、今までと同じ食事とおやつを食べていても、摂取エネルギー過剰になって、体脂肪がつきやすくなり、肥満、メタボリック、脂肪肝になりやすくなります。

ケ浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量に規則正しく食べる。毎日散歩をして運動量を増やす。

肥満は体脂肪が多すぎることで、メタボリックは内臓に体脂肪が溜まった状態、脂肪肝は肝臓に体脂肪が溜まった状態です。タンパク質・脂質・糖質は、エネルギー源になる3大栄養素で、犬の体をつくる役割をしている「タンパク質」「脂質」と、体を動かすエネルギーの役割をする「糖質」が、それぞれ多すぎず、少なすぎず摂取することが栄養バランスが良い食生活です。

3大栄養素のバランスが良いフードを選び、適量を食べさせる、毎日同じ時間に食べさせることが大切です。

また、毎日散歩をすることで、犬の筋肉を維持して、体脂肪がつきにくい体質の犬にすることも大切です。

このような食生活と運動の習慣にすることが、犬の肥満、メタボリック、脂肪肝の予防や改善になるはずです。

また、犬の体脂肪が多すぎる、脂肪肝かも知れない犬では、下記のような犬の筋肉を維持して、体脂肪を減らすことができる、正しいダイエットができる糖質が少なめなフードもお勧めです。
●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されたドッグフードです。犬の筋肉や内臓など体をつくる材料になるタンパク質が多め、中性脂肪になりやすい脂質と糖質が少なめになっていて、筋肉を維持して余計な体脂肪を減らしやすい、栄養バランスになっています。また、豆類・野菜類が多く食物繊維が多く含まれているので、食事量を減らすことがなく、犬にストレスを与えることがありません。

犬の体脂肪は、皮下脂肪、内臓脂肪になって蓄えられます。内臓脂肪は、肝臓に溜まりすぎると脂肪肝になります。食べすぎ、脂肪過多、糖質過多など犬の食生活に問題があれば改善して、運動不足であれば運動を増やすなど、生活習慣を改善することで、脂肪肝の改善や予防ができます。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
〃榮とサーモンが多いので、良質なタンパク質が適量摂取することができ、犬の筋肉を増やす、筋肉を維持することができます。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルで、脂肪酸のバランスが良く、脂質量もやや少なめなので、余計な体脂肪がつきにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量が少なめで、体脂肪を減らして適正量にしやすくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのドッグフードフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
テξ燹μ邵變爐覆匹凌物繊維が多く、フードの嵩が多いので、食べる量は多く、犬に食事のストレスを与えません。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を適正に減らして、正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:59
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。供文い凌生活を見直して、肝機能低下を防ぐ)

日本人の肝臓病の原因は、B型・C型などの肝炎ウィルスが80%で、他にアルコール・薬剤・自己免疫性・中毒といわれています。犬の場合は、犬伝染性肝炎(アデノウィルス1型)はワクチンでほぼ予防ができることや、アルコール飲酒をしないので、ウィルスやアルコールが肝機能低下の原因になることは少ないはずです。犬の肝臓機能が低下する原因は、食の安全・栄養バランスが悪い・食事量が少なすぎる・多すぎるなど食生活の乱れ、運動不足、薬剤の長期投与や薬剤の種類や量の過剰など薬害、ワクチンの過剰摂取やノミ・ダニ駆除薬の副作用など、生活習慣にある可能性が大きいといわれています。

犬の肝機能が低下する原因を放置して、生活習慣を改善しないまま、薬剤投与を続ける、肝臓の療法食を食べさせても、悪化する要因が多ければ、改善するはずもありません。獣医師さんは、獣医学の専門家であって、栄養学の専門家ではないので、犬の食生活や運動などの犬の生活習慣の問題指摘や改善法などのアドバイスをする知識がなかったり、療法食を販売しているために、安全で栄養バランスが良いドッグフードや手作り食にするようなアドバイスをすることが難しいようです。

犬は、体重あたりの食事量が、人間の同食事量の約2倍といわれています。ドッグワンでの経験上、「ナチュラルバランス」や「ドットワン」のドッグフードを食べている、同フードと手作り食を半々にしているなどの犬では、肝機能の検査でも、異常がでるようなことは稀です。このようなフードを食べていて、肝数値が高い犬の場合は、ほとんどが食事量を少なくしてダイエットしていることが原因なので、食事量を適正にして、散歩を増やすようにすることで、ほとんどの犬は、肝数値が正常値に戻っています。

ただし、肝炎が、肝硬変の末期、肝臓がんなどに進行していた犬では、手遅れのことが多いので、慢性化や悪化しないように、早めに生活習慣の見直しと改善をすることが大切です。

●犬の食生活を見直して、肝機能低下を防ぐ。

犬の食事量は、人間の体重あたりの食事量の約2倍(小型犬は2.5倍〜3倍、大型犬は1.5倍程度)が適正量といわれています。犬の体重あたりの食事量が多いので、有害物質が多いドッグフードや療法食を食べていると、肝臓の解毒作用が多く必要になるので、肝臓に負担がかかり、肝数値が高くなる、肝炎などの原因になりやすいといわれています。

また、ダイエットフード・シニア犬フード・高齢犬フードで低タンパク質・低脂肪・高糖質(炭水化物)のドッグフード、タンパク質を制限した療法食、肉や魚などタンパク質が不足した手作り食などは、肝細胞の再生や新陳代謝に必要なタンパク質が不足するので、肝機能が低下したり、慢性肝炎などの原因になりやすいといわれています。

/祐嵳竸品等級(ヒューマングレード)の食品や食材を使った、安全なドッグフードにする。または、手作り食にする。

ドッグフードは、人間が食用にする食品や食材の人間用食品等級(ヒューマングレード)の安全なドッグフードと、人間が食用にすることが禁止された非食用の原材料を使った非安全なドッグフードがあります。前者は、手作り食で使う食材と同じ、人間の食品安全基本法などに合格した食用肉・食用米・食用油などの安全な食品や食材を使っているので、解毒作用も少なく肝臓の負担を少なくすることができます。

一方、多くのドッグフードや療法食は、家禽肉・鶏肉副産物・ミートミール・フェザーミール、トウモロコシ・コーングルテン・コーンスターチ、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪などが、原材料に表示されています。何の肉でどの部位なのか、何の油脂類なのか不明な原材料は、廃棄肉や廃棄部位、廃棄油脂類、コーン油や大豆油の搾りかすで、人間の食用には使えない工業用や産業廃棄物が使われているといわれています。非食用の原材料は、冷蔵や冷凍ではなく、常温で保管や運送されるので、腐敗や酸化が進み、化学薬品や合成添加物を使って、色・匂い・味を整え、酸化防止剤や防カビ剤が大量に使わないといけない原因になっています。犬が、毎日、このような非安全な原材料と合成添加物や化学薬品を食べ続けていると、その有害物質を解毒する肝臓の仕事量が多すぎて、肝細胞が死滅して炎症が起きやすくなるといわれています。

化学薬品・合成添加剤が使われていない、安全なドッグフードにする。または、手作り食にする。

ドライフードは、水分が10%以下の完全乾燥のフードで、腐ることがないので、防カビ剤や防腐剤が不要な安全な製法です。完全乾燥は、乾燥野菜や乾燥パスタなどに利用されています。

上記,凌祐嵳竸品等級(ヒューマングレード)の食品や食材を使ったドライフードは、水分10%未満の完全乾燥のフードなので、防カビ剤・防腐剤を使わなくても長期保存ができます。また、食用肉の食用部位を使用しているので、化学薬品のホルマリンやエトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤を肉につけたり、添加する必要性がありません。また、フードの色、匂い、味を変える必要性がないので、合成着色料・合成香料・合成調味料などを使用することもありません。同レベルの食品・食材を使った、缶詰・レトルトも同様です。

一方、人間用の食品・食材を使っていない、,梁燭のドッグフード・療法食では、原材料そのものが腐敗していたり、汚染されているので、ホルマリンなど人間の食品に添加が禁止された化学薬品で殺菌したり、合成酸化防止剤のエトキシキン・BHA・BHTで肉類魚類や脂肪類を原材料段階で酸化防止や防腐剤として使っているフードが多いようです。原材料の表示にでていなくても、原材料につけられていたら、やはり有害になります。

犬の肝数値が高い、薬剤や療法食でも改善しないような犬では、上記,畔擦擦董⇒害物質が多すぎて、犬の肝臓の細胞が死滅している可能性があるといわれています。

市販の犬用おやつも、人間用食品等級(ヒューマングレード)の食品・食材を使った、安全なおやつにする。

市販の犬用おやつも、上記,鉢△汎韻犬任后食肉検査や食鶏検査に合格した食用肉の可食部を使った、安全なジャーキーは市場のごくわずかしか製造・販売されていません。ジャーキー以外の犬用おやつも同様なので、原材料の原産国、人間用食品等級の原材料を使っていることを確認しているショップで、安全なおやつを選んで与えることが大切です。

ぅ織鵐僖質は多すぎず、少なすぎず、適量を。・・・タンパク質不足になりやすいフードと肝機能低下

犬の肝細胞は、主にタンパク質からできています。肝炎などで肝細胞が壊されると、肝細胞の再生が必要なので、肉・魚・乳製品などの良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず摂取することが、肝臓の健康と健康回復に必要不可欠です。

タンパク質が不足する原因は、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスのダイエットフード・シニア犬フード・高齢犬フード、タンパク質を制限した療法食があります。また、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料で、良質なタンパク質源の肉・魚が少なすぎるフードは、質が悪いタンパク質は体をつくる役割をできないので、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足します。

それ以外は、犬の体重を減らすために、フード量を極端に減らすことでもおきます。

手作り食の場合は、肉・魚・乳製品などが少なすぎる場合、栄養バランスに問題がなくても食事量が少なすぎることがあります。

ゥ織鵐僖質葉多すぎず、少なすぎず、適量を。・・・タンパク質過剰になりやすいフードと肝機能低下

肉や魚・乳製品・卵などのタンパク質は、最終形が腸内でアンモニアになってしまいます。アンモニアは有害なので、腸から肝臓に運ばれて解毒されて、無害な尿素になって腎臓から尿と一緒に排出されます。タンパク質が多すぎるドッグフードや手作り食では、アンモニアが過剰にできて、肝臓での解毒作用の負担を高めることがあるようです。

タンパク質過剰になりやすいフードは、犬の先祖はオオカミ、犬は肉食といったコンセプトのドッグフード、生食等で、フードではタンパク質35%〜40%、脂肪15%〜20%など、キャットフードと同じような3大栄養素のバランスになっているフードが肝数値が高くなりやすいようです。

Ε咼織潺B群が不足しない食生活。

ビタミンB群は、補酵素として栄養代謝に必要不可欠な栄養素です。栄養代謝には、酵素が必要ですが、酵素は体内で合成するために、良質なタンパク質を中心にバランス良く適量を食べていると不足になることがありません。栄養を代謝する酵素は、数千種類あるといわれていますが、酵素と補酵素がジョイントして初めて活性化する酵素が多いといわれています。体内合成できる酵素と、必須栄養素で食事から摂取しないといけないビタミンB群の補酵素があって、初めて栄養代謝ができます。

肝臓の栄養代謝が悪くなると、肝臓に負担をかけて肝炎などの原因になるだけでなく、体全体に大きな影響を与えます。

ビタミンB群は、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べていると、不足することは通常ありません。

ビタミンB群の不足がおきる可能性があるのは、食事量を少なくしている犬、抗生物質やステロイドの長期服用の副作用でビタミンB2などが不足、手作り食の栄養バランスが悪いなどが可能性があります。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:44
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。機塀章/犬の肝臓病も、生活習慣病)

春に、犬の健康診断をしている飼い主さんが多いので、この季節には様々な相談を受ける機会が増えます。犬の肝臓の数値が高いといわれて、薬と肝臓をサポートする療法食で治療を受けている。毎年、数値が高くなっている。このような飼い主さんに、病名を聞いても知らない、何の薬なのかを聞いても知らない人が多数です。このような診断がない健康診断が多く、数値が高い以外に、獣医師さんからの説明がない、または説明不足のケースが多いようです。

 

ドッグワンは、動物病院でもなく、獣医学の知識があるわけではないので、もちろん検査数値で何かしら判断をするようなことはありません。犬の検査数値が、薬剤投与や療法食にしても、改善しない、悪化している場合には、効果がないわけなので、獣医師さんに病状の説明を求め、今後の治療方針を確認する。それが不十分と思うときには、別の動物病院でセカンドオピニオンを活用することを勧めます。

 

別の動物病院で、肝硬変に進行していた、肝臓がんに進行していたことがわかった犬は、少なくありません。

人間の肝臓病は、ウィルス性・アルコール性・薬剤性・自己免疫性などが原因で、急性肝炎・慢性肝炎・劇症肝炎、脂肪肝、さらに進行すると肝硬変、肝臓がんに進行することがあるといわれています。

犬の肝臓病は、ウィルス性やアルコール性が肝臓病の原因になることは少ないので、食生活の乱れ、運動不足、過剰な薬剤投与・ワクチン・ノミ・ダニ駆除薬などの生活習慣が、犬の肝臓に大きな負担をかけている可能性があります。人間ではありえない、非安全で偏った栄養バランスの食生活、毎日散歩に行かない、抗生物質やステロイドの長期服用や薬害、10種前後のワクチン接種、農薬成分でノミ・ダニを駆除するなどでは、犬の肝臓がオーバーワークして肝細胞が破壊されて炎症を起こす原因になっている可能性があるといわれています。

犬の健康診断の目的は、健康状態の把握、病気の早期発見・早期治療にあります。犬の肝臓の数値が高いというだけでは、病気の早期発見にも、早期治療にもならないのではないでしょうか。

人間の健康診断のように、異常なし・要経過観察・要再検査、要精密検査などの判定をしてもらう。再検査や精密検査等で、病気を診断してもらう、病状の説明や治療方針、薬剤での治療では薬の種類・作用・副作用の説明を受ける、食の安全・栄養バランス、薬剤・ワクチン・ノミダニ駆除薬の関係、などの説明を受けて、飼い主さんが理解して、納得して、治療を受けることが大切なことと思います。

 

多くの飼い主さんが、不安を感じるのは、情報が少なすぎることが主な原因です。飼い主さんが、安心して犬の治療を受けられるように、獣医師さんからの説明と飼い主さんの同意(インフォームドコンセント」の精神が重要になってきます。

 

また、人間の生活習慣病の多くの原因は、食生活の乱れ、運動不足、ストレスの過剰です。犬も同様に、食の安全、栄養バランスの良い食生活、適量を食べること。毎日散歩を適度にする。このような食生活と運動の生活習慣が、健康と病気の分かれ道になっています。人間の肝臓病では、肝硬変の末期などだけ栄養が制限されることがありますが、慢性肝炎や肝硬変・脂肪肝においては、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが基本といわれています。

犬の肝臓の数値だけで、診断をしていないのに、肝臓の療法食を薦めることは、かえって肝臓病の進行を許してしまうことがあるといわれています。

 

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」や「ドットわん」など、人間用食品等級の安全な食品や食材を使ったドッグフードを販売しています。このようなドッグフードを適量食べている犬では、フードが原因で、肝臓の数値が高くなることは通常ありません。多くは、ダイエット志向などで、食事量を減らしすぎて、肝機能が1次的に落ちて数値が高くなっているので、適量にすることで多くの犬は、肝臓の健康を取り戻しています。

また、フードの安全性や栄養バランス的に問題がないので、犬用おやつ、薬剤の影響、ワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬などを見直して、問題がある場合は、獣医さんと相談して見直すことで、犬の肝臓の負担が減って、健康を取り戻すこともあります。

 

犬の食生活、運動、薬害、ワクチン過剰、ノミ・ダニ駆除薬などの見直しがないままに、薬剤を投与し続ける、肝臓の療法食にしても、犬の肝臓に負担をかけている原因をなくす、少なくしないと、犬の肝臓は頑張りきれなくなります。

 

                         …続きます。

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:09
-, -, pookmark
9月は、犬が体調を崩しやすい月です。検9月に肝機能が低下する原因と対策)

9月になると、肝臓のこと、肝臓とフードの関係などについて質問が増えます。血液検査で、肝臓の数値が高いといわれても、追加の検査や再検査などで、病気を特定されることが少ないので、飼い主さんの不安がますばかりです。夏の疲れがでやすい9月には、夏ばてで食欲不振になったり、運動不足になって、エネルギー不足・タンパク質不足・ビタミン不足になったり、運動不足でエネルギー過剰・タンパク質過剰になることがあります。このような栄養量の不足や過剰は、犬の肝臓に負担をかけることが多く、肝機能が低下して、肝数値が異常値になることが多いようです。診断もないのに、薬剤に頼るのではなく、食生活や運動などの生活習慣を見直して、弱った肝臓の機能を回復させることが、9月に必要なことではないでしょうか。

●9月に、犬の肝機能が低下しやすい原因と対策。

肝臓病は、肝炎から肝硬変、肝硬変から肝臓がんに進行しやすいといわれています。肝臓をサポートする療法食は、AAFCO栄養基準のタンパク質の下限量18%を大幅に下回る14%前後になっています。人間では、タンパク質を制限するのは、肝硬変の末期以降で、肝炎・脂肪肝・肝硬変では、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが求められています。犬では、肝臓の数値が高いというだけで診断もなく、肝臓をサポートする療法食が勧められています。犬が肝硬変の末期でもないのに、タンパク質の欠乏症、脂質・糖質が多すぎて脂肪肝の原因になるような療法食をなぜ勧めるのか、人間の医療関係者が激怒しているブログがありますが、栄養バランス・食の安全を考えても、もっともな指摘と思われます。

.┘優襯ー不足

夏ばてやフード量を減らしすぎると、エネルギー(カロリー)不足になります。エネルギー不足が続くと、不足するエネルギーを補う必要があるので、体脂肪と筋肉を分解して、エネルギー源に使うようになります。特に、筋肉を分解してエネルギーに使うようになると、タンパク質からエネルギーに転換するのが肝臓の役割なので、肝臓に大きな負担をかけるといわれています。

夏から9月にかけて、夏ばてなどで食欲不振になった犬は、食欲を回復させる工夫を至急することが必要です。また、犬の体重を減らそうとして、食事量を少なくしすぎている犬では、体重が減った原因が栄養不足で筋肉が減っている可能性があるので、食事量を元に戻すことが対策と思われます。

▲織鵐僖質不足

犬の肝細胞の再生・新陳代謝に必要なタンパク質が不足すると、肝機能が低下する原因になります。

良質なタンパク質である肉・魚が適量のフードを食べていても、夏ばてなどで食欲不振になったり、食事量を減らしすぎると、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足して、肝機能が低下することがあります。また、低タンパク質・低脂質・高糖質の犬にとっては、偏った栄養バランスのフードを食べている犬では、適正量を食べていても良質なタンパク質が不足しやいので、肝機能が低下しやすいといわれています。

夏ばてで食欲不振・食が細い犬、食事量を減らしたダイエットなどの犬では、食欲が回復する工夫や適正量を食べさせることが必要です。また、低タンパク質過ぎるドッグフードを食べている犬、手作り食でタンパク質が少なすぎる犬では、タンパク質は多すぎず、少なすぎずが、肝機能を回復するためには必要なので、適正量のタンパク質が摂取できるようにフード選びに気をつけることが大切です。

ビタミン不足

犬の肝臓の働きのひとつに栄養代謝があります。栄養代謝に必要な酵素は、ビタミンB群などの補酵素として組み合うことで、初めて活性化する酵素が多いようです。酵素は、主にタンパク質から体内で合成されますが、補酵素のビタミンは必須栄養素なので、フードから適量のビタミンを摂取しないと、栄養代謝が滞り、肝機能を低下させる原因になります。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、100g中のビタミンが不足したり、過剰になることはありません。ビタミンB群などの不足がおきるのは、夏ばてなどで食欲不振になっている、食事量を減らしたダイエットなどです。手作り食では、栄養の知識が乏しい飼い主さんでは、ビタミン不足や適正量ではないことで、問題がおきることがあります。

ドッグフードの場合は、食欲が低下している犬には、食欲が回復する工夫が必要です。また、手作り食の人では、人間用の食品を使ったドッグフードと半々にするなどで、食事量やビタミン不足の不安を解消することがお勧めです。

ぅ┘優襯ー過剰

夏に、運動不足なのに、たくさん食べてエネルギー過剰になると、過剰分が体脂肪になっている可能性があります。体脂肪は、内臓脂肪と皮下脂肪なので、内臓脂肪が多い犬は、肝臓にも脂肪が溜まって「脂肪肝」になっている可能性があります。肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることなので、体重は少なくてもお腹周りが太い犬では、脂肪肝で肝機能が低下している犬が少なくないようです。

夏は、運動不足になって筋肉が落ちやすいので、基礎代謝エネルギー量が低下して、消費エネルギー量も少なくなる傾向にあります。もう少し涼しくなったら、散歩を少しづつ増やして、筋肉をつけるようにして基礎代謝と消費エネルギー量を増やすようにすると、同じ量を食べていても体脂肪がつき難い太り難い体質の犬にすることができます。

また、脂質が多すぎる、糖質が多すぎる、ドッグフードは、余剰分が体脂肪になって、脂肪肝にもなりやすいので、犬にとって栄養バランスが良い3大栄養素のドッグフードを選んで適量 食べることが大切です。

ゥ織鵐僖質過剰

肉、豆類・芋類、野菜が原材料のドッグフードでは、タンパク質が35%前後、脂質20%前後のキャットフードと同じような3大栄養素のバランスのフードがあります。このようなフードを食べていて、肝機能や腎機能が低下する犬が多いようです。タンパク質は、アンモニアが発生するので、肝臓で有害なアンモニアを無害な尿素に転換しますが、その作用が多くなって肝機能が低下するといわれています。また、必要以上のタンパク質は、体内に蓄積することができないので、尿として排出するので腎機能を低下させるといわれています。

犬は、穀類や芋類のデンプンを消化する酵素アミラーゼを持っているので、消化分解吸収は普通にできます。肉が多すぎず、穀類や芋類の糖質をエネルギーにするドッグフードを選ぶと、タンパク質が多すぎず・少なすぎず、脂質が多すぎず・少なすぎず、糖質が多すぎず・少なすぎない、3大栄養素のバランスが良い食生活ができます。犬の肝機能が低下しているのは、栄養バランスが悪い食生活が原因になっていることが多いので、見直してみることも大切です。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

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〒184-0011
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:59
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犬の健康診断の目的と活用。-6(犬の肝臓の回復・健康維持に、ウコン・プロバイオティクス・酵母菌のサプリメント)
犬の健康診断は、健康状態を飼い主さんが把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防する。隠れた病気の早期発見と早期治療が目的です。犬の肝臓も、肝数値が高いで終わらずに、肝臓の健康状態を判定してもらって、食生活や運動などの生活習慣を改善して肝臓病を予防すること、肝臓病であれば早期に治療を受けて病気を治すことが目的です。
犬の肝機能低下や肝臓の病気の多くが、食の安全や栄養バランスや食事量など食事習慣、運動不足など運動習慣、薬剤やワクチンの過剰、農薬成分を体につけているなど、犬の生活習慣が原因で、肝臓に負担をかけていることが原因になっているといわれています。したがって、犬の肝臓の機能回復や治療では、薬剤や肝臓の療法食以前に、犬の食生活・運動等の生活習慣、薬剤・混合ワクチン・ノミダニ予防薬などを必要最小限度にして、肝臓の負担を減らす生活習慣に改めることが先決です。
このような生活習慣に改善しても、肝機能が弱っている犬、回復が遅い犬などには、ウコン、プロバイオティクス、天然酵母総合栄養タイプのサプリメントがお勧めです。いずれも人間で評価が高い成分のサプリメントで、犬の体内に存在する成分や天然成分なので、副作用がなく安心して使うことができます。また、犬が苦味を感じない、食べやすい・飲みやすいように工夫されています。
特に、犬の胃腸で消化吸収された栄養素と腸内で発生した有害物質は、肝臓に運ばれて解毒や栄養代謝をするので、肝臓の負担を減らして機能回復を図る、肝炎などの治療においても、「胃腸を健康にすること=肝臓を健康にすること」になるので、胃腸の健康や整腸作用に効果があるサプリメントや食品は、肝臓の健康と回復に大きな効果を発揮すると思われます。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間で、肝臓の保護作用や胆汁分泌促進など肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化、胆汁分泌を促進、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い「秋ウコン」を使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味の錠剤になっています。ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護・肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
フィトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便を改善します。また、胃腸の消化吸収を良くして、肝臓の解毒や栄養代謝の負担を減らして肝機能低下を防ぐ効果があります。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく肝臓病をはじめ生活習慣病予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
<プロバイオティクス・ベネバックパウダー>Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん・フリーズドライ納豆>
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
天然酵母の総合栄養サプリメントで、整腸作用が高く、胃腸と肝臓の働きが良くなりなり、体力・免疫力の維持・向上が期待できます。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
DPP_2684.JPG
アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:<アニマストラス・液体> ¥5,400(250ml)
写真右:<アニマストラス・顆粒>¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 15:56
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犬の健康診断の目的と活用。-5(犬の肝臓に負担がかからないように、薬剤・ワクチン・ノミ・ダニ対策を必要最小限にする。)
犬の健康診断は、健康状態を把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防したり、隠れた病気の早期発見と早期治療があります。犬の肝臓の場合も、数値が高いで終わらずに、肝臓の健康状態を判定してもらって、食生活や運動などの生活習慣を改善して肝臓病を予防すること、肝臓病であれば治療を受けることが必要です。
犬の場合は、ウィルスやアルコールで肝臓病になることが少ないので、多くの場合は、安全でない栄養が偏ったフードが原因になっています。したがって、人間の食品を使った安全で犬にとって栄養バランスが良いフードを適量 食べることで、多くの犬は肝機能が正常に戻るといわれています。それでも、肝機能が回復しない犬では、おやつもフード同様に見直します。
これでも、犬の肝機能が回復しないようなときは、薬剤、ワクチン、ノミ・ダニ予防薬(駆除薬)などを見直すことが有効といわれています。薬剤やワクチンは、体には異物で肝臓で解毒や代謝がおこなわれます。また、ノミ・ダニ予防薬は、農薬の殺虫剤成分でノミ・ダニを駆除するもので、肝臓だけでなく皮膚・消化器官・神経系の健康への影響があるといわれています。
●犬の肝臓に負担がかからないように、薬剤、ワクチン、ノミ・ダニ対策を必要最小限にする。
薬剤とワクチンは、犬の肝臓で解毒・代謝がおこなわれるので、肝機能を低下させたり、肝炎などの原因になることがあるといわれています。犬の食生活や運動などの生活習慣を改善しても、肝機能が回復しないようなときは、薬剤やワクチンで肝臓に負担をかけている可能性があります。
〔剤は、病気の診断、薬餌療法の説明を受ける、薬剤の種類・作用・副作用の説明を受けて、納得して使う。
犬の健康診断で、肝臓の数値が高いといわれた、腎臓の数値が高いといわれた、高脂血症といわれた。このような健康診断を受けて、数値が高い、異常値というだけで、何種類もの薬を処方されて、長期間飲み続けている犬も多いようです。
犬の病名がわからない、何の薬なのか、作用も副作用も知らない。このような飼い主さんが少なくありません。薬剤は、体には異物なので、肝臓で解毒や代謝をするので、種類が多くなると肝臓に大きな負担をかけたり、相互作用、犬のストレス増や食欲不振などの原因になることがあります。
薬剤は、病気の診断、薬事療法の説明、薬剤の種類・作用・副作用の説明を受けて、飼い主さんが理解した上で納得して使うべきではないでしょうか。
病気の診断がないまま、薬剤の長期服用は避ける。
上記,鵬辰┐董⊃巴任ないまま、薬剤の長期服用を続けることも多いようです。特に、肝臓の場合は、肝炎から肝硬変、肝硬変から肝臓がんなどに進行することがあるので、診断に基づいて適切な治療を受けることが大切といわれています。
混合ワクチンは、種類が多いほど副反応や副作用が多いといわれています。環境や地域特性に応じて、最小限の種類のワクチン接種のほうが、肝臓に負担をかけることも少なくなります。
混合ワクチンは、人間でも最大で3種類といわれています。犬では、5種・8種、この頃では11種の混合ワクチンが一般的です。小さい犬、体力が低下した高齢犬、病中の犬などは、副反応や副作用がでやすいといわれています。飼育環境や地域を考慮して、最小限の種類のワクチンが、副反応や副作用、体の不調が少なく、肝臓にも負担が少ないといわれています。
ぅ離漾Ε瀬僕祝斌瑤蓮農薬の殺虫剤成分で殺虫駆除するものです。農薬は、できるだけ口から入れない、体につかないようにすることが、肝臓の健康だけでなく、皮膚の健康、体全体の健康に必要ではないでしょうか。
ノミ・ダニ予防薬(駆除薬)は、犬の体についたノミ・ダニを24時間、48時間に殺虫(駆除)するものです。ノミ・ダニが犬につかなくする忌虫効果はありません。この予防薬の成分は、「フィプロニル」で劇物指定になっている浸透性農薬の1種です。
このノミ・ダニ駆除薬は、犬の皮膚全体に浸透して殺虫効果を持続しますが、農薬成分なので肝臓で解毒を続けることになるので、肝臓が疲弊して肝機能が低下したり、肝臓の病気の原因、皮膚病の原因、胃腸疾患、がんなどの可能性があるといわれています。
犬に、ノミ・ダニがつかないようにするのは、忌虫効果があるハーブなどを成分にした防虫スプレーです。また、一番重要なことは、ノミ・ダニがいそうな暗がりで湿気があるような場所に、犬をいかせないことです。
●犬のノミ・ダニ対策、「殺虫駆除」と「忌虫効果」の違い。
動物病院で販売している「フロ○トラ○ン」は、浸透性農薬の殺虫剤「フィプロニル」が成分です。ノミ・ダニ予防薬やノミ・ダニ駆除・予防薬として紹介されているので、ノミ・ダニが犬に付かないようにするものと勘違いしている、農薬を犬につけていることを知らない飼い主さんが多いようです。浸透性農薬の殺虫剤「フィプロニル」は、シロアリやゴキブリ駆除にも使われ、浸透性と持続性があるので犬の首から全身の皮膚に浸透して、1、2か月殺虫効果が持続します。しかし、「フィプロニル」は、劇物指定になっていて、犬が被毛や皮膚を舐めたり、ご家族が犬に触って、犬や人間の健康に問題がないはずがないともいわれています。
一方、「忌虫効果」でノミ・ダニが犬に付かなくする方法は、天然成分のハーブや木の匂い成分を利用したもので、犬と人間にも安心して使える成分になっています。もちろん、犬の皮膚や肝臓に与える影響はないので、皮膚病や肝臓・腎臓などの数値が高い犬にも、安心して使える用品です。
 屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」は、犬の体に寄生した「ノミを24時間以内」「マダニを48時間」で、ほとんど駆除するといわれています。
「フロ○トラ○ン」などのノミ・ダニ駆除薬は、犬の体に寄生したノミを24時間以内、マダニを48時間以内にほとんど駆除するといわれています。また、ノミの卵や成長を阻害する成分も入っているものがあります。
◆屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」は、ノミやマダニを犬に寄せ付けない「忌虫効果はありません」。
「フロ○トラ○ン」の公式HPでは、「ノミを動物の体に寄せ付けない忌避効果はありません」、「マダニの付着を防ぐことはできません」。と記載されています。ノミ・ダニ駆除・予防薬といわれているので、ノミ・ダニが犬につかないように思っている人が多いと思いますが、ノミ・ダニを農薬・殺虫剤成分の「フィプロニル駆除する
ノミ・ダニが犬に寄ってこない「忌虫効果」について。
忌虫効果は、木やハーブなどの匂い成分の中にノミ・ダニなど害虫が嫌がって寄ってこない成分のことです。例えば、ヒノキ・ヒバ・赤杉(レッドシダー)などは、シロアリやノミ・ダニなどの害虫が嫌がる匂い成分があり、シトロネラ・レモングラス・ユーカリ・ローズマリーなどのハーブ類も、ノミ・ダニ・蚊などが嫌がる匂い成分があります。当店に、ハーブが置いていますが、匂いが強いときには、犬が体につけていくことからも犬が自然に身につけていたことと思われます。
ぬ擇筌蓮璽屬覆匹主成分の「防虫スプレー」は、「忌虫効果」で犬にノミ・ダニ・蚊が寄ってこないようにする製品です。
上記の忌虫効果がある木やハーブなどが主成分の「防虫スプレー」は、数社から販売されています。この「防虫スプレー」を散歩前などに、犬の体全体にスプレーして、目・鼻・口・耳などの周辺は人間の手にスプレーして犬につけてやります。忌虫効果は、製品によって異なりますが、2〜3時間程度は犬にノミ・ダニ・蚊が寄ってこないようにすることができます。散歩時間が長い、旅行・キャンプなどの時には、数時間後に再度スプレーして、忌虫効果を持続するようにします。
天然成分由来の「防虫スプレー」は、犬の敏感な皮膚や被毛に悪影響を与えることがなく、もちろん人間の手や首などにも付けて、蚊よけやダニよけに使うことができます。製品によって、成分やアルコールの含有量などが異なるので、敏感肌の飼い主さんは、見本を自分の腕などにつけて、刺激がない「防虫スプレー」を選ぶようにすると、犬にも、人間にも優しい、防虫対策ができます。
ゥ離漾Ε瀬砲髻峩扈」する製品の成分と、ノミ・ダニを寄せ付けない「忌虫効果」がある防虫スプレーの成分の違い。
「フロ○トラ○ン」では、ノミやダニを駆除するために使われている成分は「フィプロニル」です。「フィプロニル」は、検索するとわかりますが、ゴキブリ駆除・シロアリ駆除にも使われている「浸透性農薬の殺虫剤」です。犬についたノミ・ダニを駆除するために農薬を犬の皮膚につける必要性や安全性は、飼い主さんが判断する必要があります。皮膚病の犬、肝数値が高い犬などは、特に正しい情報のもとに正しい判断が必要と思われます。
忌虫効果がある防虫スプレーの成分は、上記の、い任錣るように天然成分でできています。ノミ・ダニが居そうな場所に行かない、防虫スプレーをして犬にノミ・ダニがつかないようにする。これだけでも、当店のはなもそうでしたが、多くの犬達が毎日公園に散歩に行ってもノミ・ダニがついたことはありません。また、皮膚病が治らない、肝数値が高い犬が、駆除薬を止めて防虫スプレーにしたら、改善したり、治った犬が多くいることからも、犬の体に農薬をつける是非を判断して欲しいと思います。
●室内飼い犬に、犬と人間に安全で優しいノミ・ダニ対策。・・・散歩の前に、ノミ・ダニが嫌がる匂いの「天然ハーブ虫よけスプレー」で、ノミ・ダニが犬に寄ってこないようにする。
日本では、室内飼いの犬は、70%から80%といわれています。このような室内飼いの犬では、1日の大半が家の中に要る時間で、外にできるのは朝晩の散歩のときだけのときが多いのではないでしょうか。室内飼いの犬では、部屋の中でノミやマダニがついてしまうことは普通はありません。毎日の散歩のときだけ注意することで、多くの場合はノミ・ダニが犬についてしまうことを防ぐことができます。
ノミ・ダニ対策では、ノミやダニがいそうな湿気があるり暗がりな藪や川原などに行かない、行かせないことが、最重要といわれています。犬が、草むらなどに行きたがるという飼い主さんが大勢いらっしゃいますが、犬に行かせないようにすることが重要です。
また、散歩の前にノミやダニが嫌がって逃げる忌虫効果がある、天然ハーブの「虫よけスプレー」などを、犬の手足やお腹や背中などにスプレーしてから散歩をするようにします。忌虫効果は、数時間で効果が薄れるので、散歩のたびにスプレーして忌虫効果が落ちないようにする必要があります。
「虫よけスプレー」は、ほとんどの製品で実験で80%ほどの効果が確認されているようですが100%ではないので、不安を感じる飼い主さんには、「ニンニクとビール酵母サプリメント」を併用することで、確率を上げることもできます。この「ニンニクとビール酵母サプリメント」も、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分などの薫りで、ノミやダニが寄ってこなくするものです。
ノミ・ダニ予防薬のように、ノミやダニを殺虫するのではないので、犬の被毛や皮膚に殺虫剤(農薬)をつけるようなことがなくなります。多頭飼いのご家庭でも、他の犬につけた農薬を舐めることがなくなるので安心です。また、犬を抱いたり、撫でても、ベッドやソファなどに触れても、農薬成分に触れることがないので、子供やご老人などご家族にも安全に、ノミ・ダニ対策ができます。
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写真中:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)、
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)、¥2,700(630粒)
*写真左の商品は、現在取り扱っていません。

.離漾Ε瀬砲いそうな場所に、近づかせない。人間と犬のノミ・ダニ対策の基本です。
ノミやダニが寄生するのは、犬だけでなく人間も同じです。ダニの感染症で、死亡した人がいるので、犬にダニがつかないように神経質になっている飼い主さんもいますが、犬だけでなく、飼い主さんもダニがつかないように注意しないと意味がありません。
人間のダニ対策でも、ダニがいそうな藪や川原など、湿気が多い・昼でも暗い場所に、近づかないのが、最大の防御といわれています。犬も同様に、このようなダニやノミがいそうな場所に行かせない、近づけないことが、最大の防虫方法です。
犬が、行きたがるという飼い主さんがいますが、飼い主さんがこのような場所に犬を行かせないようにすることが大切です。
天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」を、犬にスプレーしてから散歩をします。自然の忌虫効果で、ノミ・ダニを寄せ付けないようにします。
昔から、ノミやダニや蚊などが、嫌がって寄ってこない木やハーブがあるのは広く知られていました。このようなノミやダニが嫌がって近づかない「忌虫効果」がある木やハーブなどの天然成分を抽出してブレンドしたのが、天然成分でできている「虫除けスプレー」です。
殺虫剤などの農薬成分や、化学薬品、合成保存料など有害物質を一切含んでいないので、仔犬からシニア犬まで、安心して使うことができるのが天然成分の「虫除けスプレー」です。お散歩に出かける前に、犬の手足やお腹などににスプレーするだけで、数時間は忌虫効果が持続します。もちろん、人間にも使える安全な成分なので、散歩前に飼い主さんも手足や首などでにプレーしておくと、ノミやダニだけでなく蚊よけとしても使えます。
ノミやダニが寄ってこない「忌虫効果」は、数時間といわれています。また、風上では効果が薄くなるなど、100%ノミやダニを寄せ付けないようにすることはできません。しかし、散歩の前に、必ず虫除けスプレーをする、長時間外にいるときには虫よけスプレーを数時間おきにつける、顔や頭には、手や布にスプレーしてから塗ってやるなどで、相当弱点をカバーすることができます。
●「Peddy Peddy HERB」 2,571(200ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミントのハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。
8い防を着せる。服の上から「虫よけスプレー」をすると防虫(虫よけ)効果がさらにあがります。
犬に服を着せると、それだけでノミ・ダニが犬につきにくくなります。コットン系素材より、クールマックスなどのポリエステル繊維のほうが、生地表面がスムースで密度が高いのでノミ・ダニが付着する可能性はさらに減ります。さらに、犬に服を着せたまま犬の全身に防虫スプレーをすると、スプレーのムラが少なくなり防も効果があがります。天然成分だけでできている「虫除けスプレー」は、生地をいためたり変色させるような心配もないので、安心して使えます。
ぅ離漾Ε瀬砲嫌がるイオウ成分の「ニンニク」と「ビール酵母」サプリメントを使って、体内からも防虫(虫よけ)して効果を高めます。
ニンニクとビール酵母は、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分を含んでいます。ニンニクとビール酵母のサプリメントを毎日食べることで、犬の体にノミ・ダニなどが寄り付かない効果があります。天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」と併用すると、防虫効果を高めることができます。
●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)、¥2,700(630粒)
食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
い修譴任癲▲離澆筌瀬砲忙匹気譴燭蕁屮離漾Ε瀬剖扈薬」で殺虫する。
上記,らを実施しても、ノミやダニがついてしまう可能性は残ります。万一、ノミやダニがついてしまったら、動物病院で販売しているような「ノミ・ダニ駆除剤」を使って、殺虫することが良いともいわれています。24時間以内に殺虫効果を発揮するわけなので、予防に常時使っていても、刺されてから駆除で使っても大して時間と効果が違わないとも言われています。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:22
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犬の健康診断の目的と活用。-4(犬の肝機能の維持と回復に、おやつにも注意を)
犬の健康診断で、肝臓の数値が高いとき、肝臓の総合判定で経過観察や再検査の判定がでたら、犬の食生活や運動等生活習慣を見直や改善することで、肝臓にかける負担を減らして、肝機能が回復するようにすることが大切なことといわれます。
毎日食べているドッグフードや手作り食の、安全性や栄養バランスと食事量に問題がないのに、肝臓に異常があるときは、おやつが原因になっていることがあります。特に、市販の犬用おやつも、人間が食用にする「ヒューマングレード」の安全な食品を使っているおやつは、ドッグフード同様に数パーセントしか販売されていないといわれています。また、鶏ささみやさつま芋なども毎日同じものを食べさせていると栄養が偏ることがあります。
ドッグフードや手作り食に問題がない、見直して改善したのに、肝機能が回復しない犬は、おやつを見直して改善することがお勧めです。
●犬の肝機能の維持と回復に、おやつにも注意を。
人間では、肝機能低下、肝炎、脂肪肝、肝硬変(重篤な場合を除く)の食事は、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べること、適度な運動などの生活習慣にすることが基本といわれています。犬も同様で、昨日のブログのような安全で栄養バランスが良いフードを適量 食べる食生活にすることで、肝機能が回復したり、肝臓病が治ったという飼い主さんが多数いらっしゃいます。
このようなドッグフードに問題がない犬で、肝機能が回復しないときには、ドッグフードを疑う必要がなく、おやつや薬害やノミ・ダニ駆除薬(予防薬)など、他の要因で肝臓に負担をかけていないか、犬の生活習慣を見直すことが大切です。
今回は、おやつで注意すること、おやつを見直すことで、肝臓の負担を減らすことがテーマです。
〇堡里里やつも、人間が食用にする「ヒューマングレード」(人間用食品等級)を原材料に使った安全なおやつにする。→肝臓の解毒作用を減らす。
市販のおやつも、人間が食用にできない廃棄肉、廃棄物、人間では使用禁止のホルマリンなどの化学薬品、合成着色料・合成酸化防止剤などが使われている非安全なおやつが大半といわれています。このような原材料や添加物は、犬の肝臓で解毒作用を多くして肝機能を低下させ、肝炎などの原因になる可能性があります。
一方で、ドッグフード同様に、人間が食用にする「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食用肉を使って、化学薬品や合成添加剤も使っていない、安全なジャーキーや牛皮ガムなども、数パーセントですが販売されています。ドッグフードや手作り食だけでなく、おやつなど犬が口にするものは、全て人間の食品基準にすることが、肝臓の解毒を減らすために有効です。また、肝臓だけでなく、腎臓や胃腸、がん予防にも有効なことはもちろんです。
安全な「ヒューマングレード」の原材料を使ったおやつは、表記上は見分けることが難しいと思われます。ショップで、原産国以外に、原材料の原産国を把握している、食用肉を使っていることを把握している、水分率10%未満の完全乾燥おやつなど、仕入れの基準が明確になっているショップで購入することがお勧めです。
△やつは、栄養バランスを崩さない範囲で食べさせる。→肝臓の栄養代謝を良くする。脂肪肝を防ぐ。
おやつは、食べ過ぎるて、摂取カロリー(エネルギー)が過剰になると、余剰分が体脂肪になって蓄えられるので脂肪肝の原因になることがあります。また、同じようなおやつばかり多く食べさせると、タンパク質過剰や脂肪過多、糖質過剰などになることもあるので、いろいろな食材を少しづつ食べさせるほうが、栄養バランスを崩すことが少なく、肝臓の栄養代謝でも負担をかけることがありません。
肉や魚のジャーキーは、タンパク質と脂質源になります。クッキーやビスケットは、主に糖質源になります。チーズは、総合栄養食に近いので、栄養バランスを崩しにくいおやつです。このようなおやつをバランス良く、少量ずつ与えると、栄養バランスを壊しにくく、肝臓に負担をかけることが少なくなるはずです。
水分が多いソフトタイプのおやつを食べさせない。(レトルト・缶詰等は除く)→肝臓の解毒作用を減らす。
人間で考えるとわかりやすいのですが、レトルト食品や缶詰は長期間常温で保存が可能な製法ですが、開けると冷蔵保存で数日で食べきる食品です。犬用のレトルトや缶詰も同様で、開封後は冷蔵保存で数日内で食べきるようにします。
しかし、20%から40%など水分が多く、ソフトタイプのドッグフードや犬用おやつでは、未開封で常温で長期保存ができて、開封後も常温で保存するものがあります。特に、開封後に水分が多くてもカビない、酸化しない、腐らないような食品はないので、化学薬品や合成酸化防止剤などが相当多く使われているようです。肝臓の解毒を増やす原因になるだけでなく、発がん性や消化器官・神経に影響を与える物質も使われているようなので、チェックしたほうが良いと思われます。
●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない「ヒューマングレード」(人間用食材)を使った「ドッグフード&おやつ」をセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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.曄璽好漾璽肇好薀ぅ后100g)¥1,131
原産国(生産国):アメリカ
原材料原産国:アメリカ
原材料:食用馬肉のモモ肉
アメリカ産の食用馬肉のモモ肉だけを使った人気が高いジャーキーです。馬肉の味が凝縮されていて嗜好性が非常に高いこと、手で小さくカットして食べさせることができるので、訓練や躾のご褒美、肉のかわりのトッピングなど、犬のサイズに関わらずにリピーターも多いおやつです。
食欲不振の犬でも、このおやつは食べる犬が少なくなく、良質なタンパク質と脂質の補給にもなります。
▲疋奪箸錣鵝屮汽汽潺献磧璽ー」 (20g)¥304、(90g)¥1,058 *写真は90g
原産国(生産国):日本
原材料原産国:日本(広島県)
原材料:広島産ハーブ鶏のササミ
広島産ハーブ鶏のササミを、小さくカットしてから乾燥させたジャーキーです。ササミ本来の薫りと味が味わえる、かつてないササミジャーキーで、非常に嗜好性が高いのが特長です。
小さくカットしたジャーキーですが、ミルなどで粉末にすると、良質なササミのフリカケとしても使えます。食欲不振時には、おやつとして食べさせて栄養補給、粉末にしてフードのトッピングなど様々な使い方ができるジャーキーです。
固いものが食べれない・食べない犬には、宮崎産鶏肉のムネ肉をフリーズドライした「ドットわんフリーズドライチキン」が、サクサクした食感なのでお勧めです。
ナチュラルハーベスト「ラムラング」(80g)¥1,080
原産国(生産国):ニュージーランド
原材料原産国:ニュージーランド
原材料:食用ラム肉の肺肉
ニュージーランド産のラムの肺肉を乾燥させた、サクサクした食感のおやつです。空気が多いので、1個の大きさの割りに、1個あたりのカロリーが少ない(約4.4kcal/1個)ので、カロリーやダイエットを気にしている飼い主さんに人気の商品です。
固すぎず、サクサクした食感なので、歯が悪い犬や高齢犬でも食べやすいおやつで、嗜好性も高いので、食欲不振になった犬にも好評なおやつです。
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*写真左から、 ↓◆↓です。
.淵船絅薀襯蓮璽戰好函屮▲瓮螢ンプレーリーローハイドツイスト」¥1,620(15本入り)
原産国:アメリカ合衆国
原材料原産国:アメリカ合衆国
原材料:食用牛肉・内皮
アメリカのUSDA(米国農務省)認可の食用牛肉の内皮を使って、H2O2で殺菌した、安全な牛皮ガムです。H2O2(過酸化水素)は、水素と酸素に戻る安全な殺菌方法で、同時に漂白効果もあるので白っぽくなっています。
皮の厚さは、中厚といわれる厚さで、長さは約13cmでて巻きでスティック状になっています。中厚なので、長い時間噛ませたい、歯やあごが強い犬にも適しています。1本のカロリーは、約22.1kcalと低カロリーなので、肥満や太りすぎを気にしないで、毎日食べさせることができます。
▲淵船絅薀襯丱薀鵐后屮淵船絅薀襯船紂璽ぅ鵐哀棔璽/スティック」¥856(10本入り)
原産国:アメリカ合衆国
原材料原産国:アメリカ合衆国
原材料:食用牛肉・内皮
アメリカのホールサム条約に基づきアメリカ連邦・州の検査基準に合格した食用牛肉の牛皮の内皮を使っています。天然の酢で殺菌されていて、同時に漂白効果があるので白っぽくなっています。
薄い皮を巻いてスティック状になっていて、長さは約13cmです。上記,離好謄ックよりも皮が薄いので、小型犬、飽きやすい犬に適した牛皮ガムです。
ナチュラルバランス「ナチュラルチューイングボーン/Mサイズ」¥1,188(5本入り)
原産国:アメリカ合衆国
原材料原産国:アメリカ合衆国
原材料:食用牛肉・内皮
アメリカのホールサム条約に基づきアメリカ連邦・州の検査基準に合格した食用牛肉の牛皮の内皮を使っています。天然の酢で殺菌されていて、同時に漂白効果があるので白っぽくなっています。
皮が厚いので、非常に長持ちする牛皮ガムです。食べきれないときには、取り上げて水できれいに洗って、常温で乾燥させてから食べさせます。ラップすると、細菌が増殖することがあるようなので常温でも冷蔵庫でもラップをしないようにします。主に、大型犬に適していますが、犬種や年齢によっては、小型犬や中型犬でも好む牛皮ガムのようです。
1本の長さ約13cm、厚さ約2cm(中心部)・約5cm(巻いた部分)程度で、5本入りです。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563
author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:01
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