犬の肝臓の数値が高い。此文い隆梁,凌値の見方、病気の診断、治療)

  • 2019.07.06 Saturday
  • 15:58

犬の肝臓病で怖いのは、急性肝炎や慢性肝炎、脂肪肝から、肝硬変、肝臓がんに進行する可能性があることです。犬の健康診断などで、肝臓の数値が異常値の場合は、再検査や精密検査など、診断をしてもらうことが大切です。診断と治療の方針の説明を受けて、飼い主さんが理解、納得した上で、治療をうけることが必要ではないでしょうか。

しかし、実際は、犬の肝臓の数値が高い、診断がない、薬の種類・作用・副作用も知らない、肝臓の療法食にしないといけないといわれた。このような飼い主さんのほうが多いようです。せっかく定期的に検査を受けても、数値が高い・下がったなどを繰りすだけで、数年後に腹水が溜まって、肝硬変(非代償期)や肝臓がんに進行も少なくありません。

●犬の肝臓の数値の見方、病気の診断、治療。

人間では、ウィルス、アルコール、肥満が3大原因といわれています。犬は、ウィルス性の肝炎が少なく、アルコールも原因になりません。その割に、肝臓が悪い犬が多いのは、農薬や合成添加物など有害物質が多いドッグフードやおやつ、ノミダニ駆除薬の殺虫剤、ワクチンの過剰接種、高タンパク質すぎるドッグフードや手作り食、低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフード、運動不足などが原因と考えられます。犬の肝臓の数値が高いのは、何らかの原因で肝細胞に炎症が起きたり、脂肪が増えて、肝細胞が壊れたり壊死しているといわれています。犬の肝臓に負担をかけているものを見直して改善すること、肝細胞の再生に必要な良質なタンパク質を適量摂取して、肝細胞の再生を促すことが必要です。

犬の肝臓の数値が高いというだけでなく、慢性肝炎なのか、脂肪肝なのか、肝硬変なのか。診断次第で薬の種類もかわるはずです。また、肝臓の療法食は、非代償期肝硬変の犬にだけ配慮されたフードです。それ以外の犬には、安全で栄養バランスが良い「普通食」が、必要です。

仝い隆梁,凌値の意味・見方は、獣医さんに聞いて、飼い主さんが理解することが犬の肝臓の状態を把握する上で、非常に大切なことです。

AST(GOT)、ALT(GPT)は、肝細胞に存在する酵素で、肝細胞が損傷を受けると、血液中の分量が増えます。AST(GOT)は、心筋、肝臓、骨格筋、腎臓などに多く存在する酵素で、臓器や組織が損傷を受けると、血液中の分量が増加します。肝臓障害、心筋梗塞、溶結などの診断に有効な検査といわれています。ALT(GPT)は、、肝細胞の変性や壊死に敏感に反応するので、肝臓や胆道系の診断に有効な検査といわれています。

AST、ALTの数値の意味、見方は、獣医さんに聞いて、飼い主さんが理解することが、犬の肝臓の状態を把握する上で、非常に大切なことと思います。

肝臓病の診断を受ける

AST(GOT)、ALT(GPT)の数値、それ以外の検査(ALP、LAP、ビリルビン)、エコーなどで、急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変(代謝期)、肝硬変(非代謝期)の診断ができると聞きます。人間では、慢性肝炎は6か月以上、ASTやALTの数値が高いなどの判定基準もありますが、犬ではどうなんでしょう。また、慢性肝炎で、肝細胞が変性や壊死して、細胞の繊維化が進むと肝硬変になりますが、繊維化をの進行を何をもって判定するのかも聞いておく必要があります。

5淦肝炎・慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変(代償期)は、安全で栄養バランスが良い「普通食[]で、肝細胞の再生を促す。

人間では、肝臓病の食事は、栄養バランスが良い「普通食」を適量に規則正しく食べることが基本です。タンパク質や塩分等を制限する必要があるのは、進行した肝硬変(非代償期)以降といわれています。

犬も、進行した肝硬変(非代償期)以外の、急性肝炎・慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変(代償期)では、肝細胞が変性や壊死をしているので、肝細胞の再生に必要な良質なタンパク質を適量摂取できる「普通食」にすることが必要です。また、肝臓での解毒作用を減らす意味で、人間の安全な食品を使ったドッグフード、栄養代謝で負担をかけないように、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスが良い、補酵素として働くビタミンをバランス良く適量摂取できるドッグフードにすることも重要です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22%〜28%、脂質10〜15%、糖質35 〜45%前後の3大栄養素のバランスで、安全で栄養バランスが良い「普通食」なので、病気予防や病気の治療、肝臓病予防や肝臓病の治療中にも「普通食」として使えます。

ぬ瑤蓮⊆鑪燹∈醉僉ι作用などの説明を受けて、理解して使う。

定期的に検査をして、肝臓の状態を見る数値が改善していない場合は、薬が効いていないのか、診断が違うの可能性があります。効果がない薬を続ける必要はないので、獣医さんに説明を受けて、納得した上で薬剤療法をして、肝臓病の進行を止める必要があります。また、肝臓以外の薬を処方されている場合は、薬も肝臓で解毒して代謝しているので、減らせるものは減らすように整理整頓することも有効といわれます。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

犬の肝臓の数値が高い。后淵奸璽鼻おやつの有害物質、ノミ・ダニ駆除薬、ワクチン過剰接種)

  • 2019.07.04 Thursday
  • 19:11

人間の肝臓病は、ウィルス、アルコール、肥満(生活習慣)が3大原因といわれています。犬は、アデノウィルス(犬伝染性肝炎)はワクチン接種で感染を防ぐことができるのでウィル性肝炎が原因であることは少なく、飲酒習慣はないのでアルコール性の肝炎や脂肪肝は原因ではなく、肥満など生活習慣で脂肪肝や慢性肝炎・肝硬変・肝臓がんに進行すること以外は、人間に比べるとはっきりしした原因がないわりに、肝臓の数値が高い犬が多いのが実態です。

犬の生活習慣で人間の生活習慣と異なるのは、飲酒習慣以外には、犬は人間のような食の法律がないので農薬や合成添加物など有害物が多いドッグフードやおやつを食べている犬が多い、ノミ・ダニ駆除薬など殺虫成分(農薬)を皮膚につけたり内服している、毎年5種以上の混合ワクチンを接種しているなどがあります。有害物質は、肝臓で解毒するので、多すぎると肝臓が疲弊して肝炎などになる可能性はあります。また、ワクチン過剰摂取は、免疫を混乱させるので自己免疫性肝炎などの原因になっている可能性があります。

●犬の肝臓の数値と、フードやおやつに含まれる有害物質の関係

人間の食品は、食品安全基本法などで食の安全が確保された食品が流通しています。犬のドッグフードやおやつに使う原材料、食品添加物については、ペットフード安全法がありますが、大規模リコール問題などに対応できるようにすることが主眼で、人間では禁止農薬、合成酸化防止剤などを高濃度で使用を許可しています。ドッグフードやおやつでは、原材料の含まれる農薬、薬、カビ毒、添加物としての合成酸化防止剤・合成着色料など、有害物質が多いものが多く、犬の肝臓の解毒作用を多くして負担をかけているのが実態です。

/祐嵳僂凌品を使っていないドッグフードは、犬の肝臓の解毒作用が多くなって、慢性肝炎の原因・合成になっている可能性があります。

ドッグフードは、毎日食べるものなので、原材料に禁止農薬・残留農薬基準値を超えた農作物、発癌性があるアフラトキシンなどのカビ毒に汚染された穀類、食肉検査を通っていない廃棄肉や非可食部位などが原材料に使っていると、それだけでも肝臓で解毒する作業量が多くなります。また、冷蔵や冷凍ではないので、合成酸化防止剤・防腐剤・合成着色料・合成香料・合成調味料など食品添加物が多く使用されています。

このようなドッグフードを毎日食べ続くていると、肝臓で解毒する作業量が多いので、肝細胞が炎症を起こして慢性肝炎になる可能性があります。ドッグフードや療法食の原材料に、家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHT・などの表示があれば人間用の食品を使っていない可能性大です。

犬用おやつも、人間用の食品を使っていないおやつが大半です。

犬おやつで使っている原材料は、ドッグフードと同様で、人間の食品を使っていないおやつが大半です。ジャーキーがダメではなく、食用肉を使っていないジャーキーは食品添加物も含めて有害物質が多く、食用米、食用油を使っていないクッキーなども有害物質が多いので、肝臓の解毒作用を増やして、慢性肝炎などの原因になる可能性が高いということです。

人間用の食品(ヒューマングレード)を使ったドッグフード、手づくり食、おやつを食べている犬は、肝臓疾患が非常に少ない。

ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」は、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の無薬飼料・平飼いの食用鶏肉の胸肉や減農薬の食用玄米などより安全性が高い食品を使っています。「ドットわん」は、国産の有機や減農薬、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、全て国産の原材料を使って、日本で製造された純国産のドッグフードです。

このようなドッグフードは、多種類・多品目の食材を使って、犬にとって栄養バランスが良いフードが多いので、犬の肝臓の数値が高いようなことは起こりにくく、慢性肝炎や脂肪肝になる犬はほとんどいません。また、上記,里茲Δ淵疋奪哀奸璽匹篶屠/を食べていて、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードにした犬では、肝臓の数値が改善されることが多く、慢性肝炎や脂肪肝が疑われる犬でも、安全で栄養バランスが良い「普通食」になるので、肝臓の数値が基準値に戻ったり、健康を摂りう戻した犬が多くいます。栄養バランスが良い手作り食を食べている犬も同様です。また、同じレベルの人間の食品を使っているドッグフードでタンパク質22〜28%、脂質10〜15%、糖質35〜45%前後のドッグフードを食べている犬も、同様の結果が期待できます。

●犬の肝臓の数値と、ノミ・ダニ駆除薬の殺虫成分(農薬)の関係

人間では、殺虫剤を皮膚につけたり、殺虫剤を内服することがありません。しかし、犬の皮膚に殺虫剤をつけてノミ・ダニを駆除(予防)する、内服してノミ・ダニを駆除(予防)することは、疑問に思わない、獣医さんや飼い主さんがなぜか大勢いらっしゃいます。

〇γ邵泙蓮犬の皮膚につけても内服しても、肝臓で解毒が必要。

殺虫剤は、人間の手や肌についたら、すぐに流水で洗い流すように注意書きがあります。口から内服するようなものは人間ではありません。犬の皮膚に殺虫剤をつけたり、内服すると、肝臓で解毒する必要があります。効果が1か月も持続するので、その間肝臓は解毒を続けることになります。冬になると、肝臓の数値が改善するのであれば、ノミ・ダニ駆除薬が原因の一つになっている可能性があります。

▲離漾Ε瀬剖扈薬は、犬に寄生したノミ・ダニを駆除するもので、犬に寄生しない効果はありません。

ノミ・ダニ駆除薬は、犬に寄生したノミ・ダニを24時間、48時間以内に殺虫駆除するものです。犬にノミ・ダニがつかないようにする忌虫効果はありません。犬が肝臓病、皮膚病になるリスクより、ノミ・ダニを殺虫するほうが重要であるとは思えません。

8い縫離漾Ε瀬砲寄ってこない(寄生しない)ようにするのは、忌虫効果がある天然成分の「虫よけスプレー」です。

犬にノミやダニが寄生しないようにするのは、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香り成分の「虫よけスプレー」を使うことで可能になります。犬にノミやダニがつかないので、殺虫剤で殺す必要がありません。また、ハーブなどの天然成分なので、肝臓に負担をかけることもありません。

●犬の肝臓の数値と、ワクチン過剰摂取の関係

人間では、5種以上のワクチンを毎年接種することはありません。犬では、5種以上どころか10種以上の混合ワクチンを毎年接種することも多く、ワクチン過剰摂取の副反応で免疫介在性の病気の原因になるといわれているようです。自己免疫肝炎、肝硬変などは、その可能性もあるようです。

.錺チン過剰摂取は、免疫が混乱して副反応で免疫介在性疾患の原因になる可能性があるそうです。

ワクチン接種は、抗体をつくることが目的なので、抗体持続期間が長いワクチンを、毎年接種してたり、ワクチンの種類が多いほど、免疫が混乱をきたして副作用や副反応がおきやすいといわれています。副反応のひとつに、免疫介在性の肝炎、肝硬変などの原因になっている可能性があるといわれています。

∪こ小動物獣医師会のワクチネーションガイドラインでは、コアワクチン3種を中心に3年に1回の接種で、すべての犬に必要なワクチンを接種してもらい、ワクチンの過剰摂取のリスクを下げることができるといわれています

世界小動物獣医師会では、世界的にワクチン接種率が低く、致死率が高く、治療法がない3種類のコアワクチンは全ての犬に接種して感染を防ぎ、同時にワクチン接種の副作用や副反応を減らすことを目的に、ガイドラインを公表しています。

コアワクチン3種は、日本では5種混合になりますが、抗体が7年以上持続するデータもあり、3年に1回の接種が推奨されています。0才3回、1才、4才、7才、10才の7回です。抗体持続期間は個体差もあるので、抗体検査も推奨されています。7種以上は、副反応が起きやすいので推奨されていません。

コアワクチン3種は3年に1回。地域の特性でノンコアワクチンが必要な場合はノンコアだけ毎年で、副作用や副反応のデメリットを減らす。

ノンコアワクチンは、3年に1回のワクチン接種を基本にする。ノンコアワクチンは、地域の実情に応じて接種することが基本です。ノンコアワクチンは、抗体持続が1年といわれているので、1年ごとに必要なワクチンを接種します。これでも、ワクチン過剰接種のリスクは減るので、免疫介在性疾患のリスクも下げることができます。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

犬の肝臓の数値が高い。検淵札ンドオピニオン、療法食、普通食)

  • 2019.07.03 Wednesday
  • 19:46

犬の肝臓のことで相談を受けることが結構あります。ほとんどの方が、肝臓の数値が高い、〇〇値が100以上など数値に関係した事柄で、病名や診断を聞いても不明、薬を3種類ほど長期服用していて、何の薬でどのような作用があるのか聞いても不明な、飼い主さんが大多数です。3か月以上、薬や療法食にしても数値が改善しない、むしろ悪化しているような犬の飼い主さんには、動物病院で現状と今後の治療方針などの説明を受けて、納得して治療を受けることを勧めています。このような説明をしない、納得できる説明が聞けない場合は、他の動物病院でセカンドオピニオンを受けることもお薦めです。

半年以上、1年以上も、薬を飲み続け、療法食だけで食べている犬が、進行した肝硬変や肝臓がんであることが分かったり、腹水が溜まっていて余命が数週間といわれた飼い主さんもいらっしゃいました。ご家族や友達に、犬の状態をわかりやすく説明できるような説明をしてくれる獣医さんで、治療法を飼い主さんが決められるような動物病院で診てもらわないと、安心して治療を受けることができないと思います。

●犬の肝臓の数値とセカンドオピニオン

犬の肝臓病は、慢性肝炎から肝硬変、肝臓がんに進行することがあります。肝臓の数値が高い、定期的に検査をする、しかし検査数値が改善しない、悪化している。このような状態が、3か月、6か月、1年以上、3年以上、続けば続くほど、進行している可能性があります。また、検査数値だけで、肝臓病の診断がないままに、薬を複数長期服用している、診断がないのに肝臓の療法食を食べ続けていて、病気が治らないまま、肝臓病が進行している可能性もあります。

病名もわからない、薬の種類・作用・副作用もわからない、肝臓病が悪化している可能性がある、このような場合は、別の動物病院で診断を受けるなど、セカンドオピニオンを活用することが必要かもしれません。

/欲不振の犬。実は、13種類の薬を飲んでいて、セカンドオピニオンで肝臓がんであることがわかった。

5,6年間前に、食欲不振の犬の飼い主さんから相談がありました。肝臓、心臓、腎臓、高脂血症に、食欲増進剤の13種類の薬を処方されていて、1日に26錠の薬を飲ませる必要があったようです。人間でも、薬を26錠飲んでたら、それだけで食欲がなくなります。

別の動物病院で、状況を伝えて、検査をしてもらったら、肝臓以外は、薬で治療をする必要はないといわれたそうです。肝臓は、細胞を採取して、結果的には肝臓がんであることがわかりました。慢性肝炎から肝硬変、さらに肝臓がんに進行していたようです。

その後、半年ほどでなくなりましたが、飼い主さん的にはもっと早いタイミングでこの動物病院で診てもらっていたら、違った結果になったと思うのでそれだけ悔やまれるといっていました。

⊆族箸慮ぁ4梁,反嫗,量瑤鮟菠されていたが、別の件もあって別の動物病院で検査をうけたら、年相応で薬で治療をするほどではないといわれた。

実家の犬が12,3才の頃に、乳房にシコリがあって乳がんの可能性があるので、手術したほうが良いといわれた。といって相談を受けたことがありました。他の病気や治療中の病気を聞いたら、肝臓の腎臓の数値が高いので、薬が処方されて続けているとのことでした。結果的には、別の動物病院でも診察をしてもらい、乳がんの可能性はあっても詳細な検査をしないと診断ができないこと、肝臓や腎臓は年相応で機能が低下している程度で、薬の治療は不要とのことでした。結局は、乳がんではなかったようで、手術のなしで、肝臓や腎臓が悪くなることもなく、16才半の寿命を全うしました。

B僚鼎急に増えた犬。実は、肝臓がんで腹水が溜まって体重が増えていた。

ラブラドールを飼っていたお客様で、急に体重が増えたので、ダイエットができるフードのことで相談を受けたことがあります。試しで、2,27kgのドッグフードを食べていてら、体重がさらに5堊えたといった報告がありました。食べる量よりも体重が増えるはずがないので、治療中の病気の有無を聞いたら、肝臓の数値が高く、薬と療法食を数年間続けていたことがわかりました。その後、セカンドオピニオンで、体重が増えたのは腹水が溜まっていたのが原因で、肝臓がんであることが分かったそうです。飼い主は、ずっと一緒にいてなぜ腹水に気が付かなかったのか、自分を責めていました。肝臓病は、進行することが多い典型のような話です。

●犬の肝臓の数値と肝臓の療法食

人間の肝臓病では、急性肝炎・慢性肝炎・脂肪肝・肝硬変(代謝期)の食事療法は、普通食です。タンパク質を制限したり、塩分を制限する必要があるのは、進行した肝硬変の非代謝期です。犬の肝臓病の療法食は、タンパク質や銅などを制限していてや、進行した肝硬変(非代謝期)の食事療法といわれています。それ以外は、普通食は療法食にないので、安全で栄養バランスが良いドッグフードを選び適量を規則正しく食べることが、食事療法になります。

ヾ梁,領屠/は、進行した肝硬変(非代償期)用。

肝臓の療法食は、メーカーによって異なりますが、低タンパク質・高脂質・高糖質になっていて、高アンモニア血症、肝性脳炎症などに配慮していると紹介されています。成犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質18%以上、脂質5%以上なので、肝臓の療法食のタンパク質14%、16%は、栄養基準値を下回っていて、タンパク質不足や欠乏症が起きる可能性があります。また、大豆などのタンパク質なので、肉・魚などアミノ酸スコア100の良質のたんぱく質に比べて、80程度のタンパク質しか体をつくる働きができないので、さらに低タンパク質になっています。

脂質と糖質が多すぎるので、エネルギーで使わなかった脂質と糖質は、体内合成で中性脂肪になって蓄えられるので、脂肪肝になる可能性が高くなります。タンパク質は、肉・魚が主でタンパク質比が22%〜28%前後、脂質は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸のバランスが良く10〜15%程度が、栄養バランスが良い目安です。

肝臓の療法食は、急性肝炎・慢性肝炎・脂肪肝・肝硬変(代謝期)には適していない。

急性肝炎・慢性肝炎・脂肪肝・肝硬変(代謝期)は、肝細胞の再生に必要な良質なタンパク質を適量しないと、肝細胞が死んだまま増えないので、繊維化や症状が進行する可能性があります。肝臓の療法食は、タンパク質を制限していて、植物性タンパク質が多いので、肝細胞の再生に必要な良質なタンパク質が不足する可能性があります。また、肝臓以外の内臓や筋肉も主にタンパク質と脂質でつくられているので、腎臓などの内臓機能低下や筋力低下、免疫力低下などの原因になります。

また、高脂質・高糖質なので、エネルギーに使わない分が中性脂肪に合成されて、皮下脂肪、内臓脂肪、肝臓に蓄えられるので、脂肪肝になりやすくなります。脂肪肝の犬では、重度の脂肪肝になり、慢性肝炎、肝硬変に進行しやすくなります。

8い隆梁”造凌巴任ないのに、肝臓の療法食は考えられない。

犬の肝臓の数値が高いだけでは、肝臓病の診断ができません。慢性肝炎の可能性が高いのに、肝臓の療法食にすると、肝硬変に進行する可能性があります。脂肪肝の犬に、肝臓の療法食を食べさせると、脂肪肝が進行して慢性肝炎や肝硬変、肝臓がんに進行する可能性があります。

肝硬変(非代謝期)の診断がある犬以外には、勧められない療法食のはずです。

●犬の肝臓の数値と普通食

犬の肝臓病は、普通食の食事療法と運動療法が大切です。

仝い隆梁,凌値は、炎症や脂肪で肝細胞が壊れたり、死んで、細胞内の酵素が外に出て血液に混じった量の数値です。

犬の肝細胞が、何らかの原因で炎症がおきたり、脂肪が増えると、肝細胞が壊れたり、死んでしまいます。このようなときに、肝細胞の酵素が外に漏れだして血液に混じっている状態が、肝臓の数値といわれるものといわれています。

肝細胞の再生ができないと、肝細胞が壊れたり、死んでしまうと繊維化が進み、肝硬変に進行してしまいます。

肝細胞が壊れたり、肝細胞が死んだ状態が続いたり、量が増えると、隙間が繊維化されて、肝細胞が少ない肝臓になって、肝硬変に進行することがあるといわれています。

4虜挧Δ虜得犬防要不可欠な良質のタンパク質源の肉・魚が多い普通食を。

肝細胞の再生に、良質なタンパク質は欠かせません。良質なタンパク質は、肉・魚などのアミノ酸スコア100のタンパク質です。

ぅ織鵐僖質・脂質・糖質のバランスが良い、ビタミン・ミネラルが適量な普通食を選んで、適量を規則正しく食べることが、急性肝炎・慢性肝炎・脂肪肝・肝硬変(代謝期)の犬に必要不可欠です。

良質なタンパク質以外にも、脂質・糖質を適量にすることで、体脂肪がつきにくくなるので、脂肪肝にも効果があって、急性肝炎、慢性肝炎の犬にも適した普通食で食事療法ができます。AAFCO栄養基準に適合したフードでは、ビタミンやミネラルも適量になるので、肝臓の栄養代謝などもスムースになり、肝臓に優しい食生活にできます。

⓹食の安全が確保された普通食で、肝細胞のダメージを減らす。

犬のフードは、人間のような食の安全の法律がないので、農薬・合成添加物など有害物質が多いドッグフードや療法食が多く販売されています。有害物質が多いと、肝臓の解毒の仕事量が増えるので、肝細胞の炎症の原因になるといわれています。特に、肝臓病の犬においては、人間の安全な食品を原材料にした、合成添加物が使われていない普通食にすることが、食事療法で必要なことです。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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ホームページ:http://www.dogone.jp
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犬の肝臓の数値が高い。掘文い了號担里蓮⊃事や運動などの生活習慣の改善で治す)

  • 2019.07.02 Tuesday
  • 18:36

犬の肝臓病は、肝臓の数値が高いというだけで、診断もなく、薬が処方されたり、肝臓の療法食にするように指導されることが多いようです。犬が慢性肝炎、肝硬変の非代償期、脂肪肝では、薬の種類が違ったり、療法食はNGの場合もあると思います。診断が難しい理由はわかりませんが、脂肪肝の可能性がある犬では、食事習慣や運動習慣を改善しないと、治ることはありません。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎる状態のことです。犬の脂肪肝は、肝臓に中性脂肪が溜まった状態といわれています。もし、犬が体脂肪が多すぎる肥満の可能性がある、お腹周りに体脂肪がついたメタボの可能性がある、パン・お菓子をよく食べている、ジャーキーをたくさん食べている、肉が多すぎるドッグフードを食べている、肉が少ないトウモロコシ・小麦が主原料のダイエットフードを食べている、雨・暑い・寒い日は散歩をしないなど、食事や運動の生活習慣に心当たりがある犬は、脂肪肝の可能性があります。犬の肝臓の数値が高い、中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い犬も、脂肪肝の可能性があります。

犬の肝臓の数値を下げるために、薬や療法食にしていても、改善しない場合は、動物病院で何の病気なのか再度聞いてみる、脂肪肝の可能性はないのか相談してみることが大切です。犬の肝臓病で怖いのは、脂肪肝から慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんに進行することもあることです。また、急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんに進行することもあります。薬を飲み続け、療法食を食べて、何も改善しないのは、犬の病気の進行を許している可能性があります。
●犬の脂肪肝の原因になる、食事と運動の生活習慣。
犬の肝臓に脂肪が溜まるのは、食生活と運動の生活習慣に問題があるのが原因といわれています。したがって、薬や療法食で治すのではなく、食べすぎ、動物性脂肪・糖質の摂りすぎ、運動不足などの生活習慣を改善することが脂肪肝の治療といわれます。犬の肝臓の数値が下がらないのは、肝炎などの薬、肝硬変の非代償期の療法食を食べているなどで、脂肪肝が改善されないのが原因になっている可能性があります。

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食べ過ぎは、エネルギー(カロリー)過剰になり、過剰分は中性脂肪に合成されて予備エネルギーとして皮下脂肪・内臓脂肪にたくわえられます。肝臓に溜まった分は、脂肪肝の原因になります。

ドッグフードや手作り食の食べ過ぎより、人間が食べるパン、ご飯、おかず、さつま芋、お菓子やケーキや、犬のおやつの食べ過ぎが原因で、エネルギー過剰になる犬が多いと思われます。
動物性脂肪の摂り過ぎ
肉などの脂肪は、飽和脂肪酸で中性脂肪やコレステロールを増やす働きがあります。中性脂肪が、肝臓に溜まる脂肪肝の原因になります。

肉が多すぎるドッグフード、グレインフリーのフードや手作り食、トッピング量が多すぎる、ジャーキーなど肉のおやつの食べ過ぎなどが、動物性脂肪過剰の原因になっています。ドッグフードは、タンパク質32%以上、脂肪(脂質)15〜20%前後は、動物性脂肪過剰になる可能性が高いといわれています。

E質の摂り過ぎ
糖質は、「体を動かすエネルギー」になる栄養素で、過剰に摂取するとエネルギーに使われなかった糖質が中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下・内臓脂肪、肝臓に蓄えられる脂肪肝になります。

ドッグフードでは、タンパク質・脂質(脂肪)を制限した療法食、100gのカロリーが少ないダイエットフード・シニア犬用フードなどが、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料で、糖質の摂りすぎになりやすい栄養バランスになっています。また、パン・ご飯、さつま芋、お菓子やケーキなど人間の食べ物を多く食べている犬も、糖質の摂りすぎになりやすくなります。
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雨が降ったら散歩をしない、暑いから散歩をしない、寒いから散歩をしない、小型犬で室内で充分といわれた。などの理由で、運動不足になっている犬は、皮下脂肪や内臓脂肪のエネルギーが使われず、蓄積する一方なので、中性脂肪値が高くなる可能性があります。
●犬の脂肪肝は、食事と運動の生活習慣を改善して治す。
犬の脂肪肝は、食事と運動の生活習慣が原因なので、食事と運動の生活習慣を改善すると、治るといわれています。

‥量を食べる食生活に。

1日の総摂取エネルギー量は、1日の総消費エネルギー量とイコールにするのが基本です。ドッグフードは、パッケージに記載している体重別標準給仕量を基本に、犬の基礎代謝量や運動量にあった、適量を食べさせます。トッピングやおやつを食べる犬は、その分をフード量をマイナスして調整します。100gのカロリー×食事量=摂取カロリー(エネルギー)量なので、100gのカロリーが少ないと摂取カロリーが減るわけでもなく、100gのカロリーが多いと摂取カロリーが多くなるわけではありません。
動物性脂肪の飽和脂肪酸、1価、オメガ3・6の不飽和脂肪酸のバランスが良い食生活に。
動物性脂肪の飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを高くする方向に働きます。同じ脂質でも、サラダ油・オリーブオイルなどの1価不飽和脂肪酸は、コレステロール値を下げる方向に働き、魚に多いオメガ3・オメガ6などの不飽和脂肪酸は、中性脂肪値を下げる働きがあります。

ドッグフードでは、鶏脂肪などの動物性脂肪、亜麻仁、サーモンオイルなど、油脂類が具体的に表記されていて、脂肪酸のバランスが良いフードをを選ぶことが大切です。また、脂肪の比率は、10〜15%前後が多すぎず、少なすぎず適量です。脂肪が5,6%しかないフードは、細胞膜・性ホルモン・胆汁酸など体をつくる材料になる脂質不足になりやすく、少なければ良いわけではありません。

E質は適量に。
糖質は、「体を動かすエネルギー」になる栄養素で、過剰に摂取するとエネルギーに使われなかった糖質が中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下・内臓脂肪として蓄えられます。ドッグフードでは、タンパク質・脂質(脂肪)を制限した療法食、100gのカロリーが少ないダイエットフード・シニア犬用フードなどが、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料で、糖質の摂りすぎになりやすい栄養バランスになっています。また、パン・ご飯、さつま芋、お菓子やケーキを多く食べている犬も、糖質の摂りすぎになりやすくなります。
に萋適度に運動をする生活習慣に。
毎日、散歩をして適度な運動をする習慣にすることが、犬の健康維持に必要不可欠なことです。犬の筋肉も使わないとすぐに衰えます。毎日、散歩をすることで、犬の足腰など骨格筋が維持や増えると、基礎代謝量が維持や増えるので、前より多く食べても太りにくい、中性脂肪がつきにくい体になります。

●脂肪肝の犬の食事習慣の改善に。筋肉を増やして脂肪を減らす。正しいしいダイエットができるドッグフード。

「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。

食生活や運動などの生活習慣に問題があって、肥満、中性脂肪値・コレステロール値が高いまま改善できない犬には、ナチュラルバランス「ホールボディヘルス」より、「ファットドッグス」のほうが、効果が見えやすいと思います。しばらく続けて、効果が見えたら、「ホールボディヘルス」にする、または続けても犬の健康を維持しやすいと思います。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
100gのカロリーが約300kcalで、ノーマルタイプよりもカロリーが20%少ない分、20%多く食べることができます。

犬の中性脂肪値、コレステロール値が高い、最大の原因は食べすぎです。「ファットドッグス」は」ノーマルタイプの「ホールボディヘルスより20%カロリーが低いので、20%多く食べさせることができます。食べる量が多いので食欲を満たす可能性が高く、人間の食べ物、犬用おやつなどを減らしやすいので、1日の総摂取エネルギー量を適正にしやすくなります。

1日の総摂取エネルギー量が、総消費エネルギー量とイコールになると、過剰分が中性脂肪に合成されて予備エネルギーとして皮下脂肪や内臓脂肪に蓄えられることがなくなるので、血中の中性脂肪値が基準値内になり、体脂肪の肥満やメタボが解消しやすくなります。また、過剰エネルギーが原因でコレステロールの体内合成量が増えなくなるので、コレステロール値も正常に戻りやすくなります。
肉と魚が適量で、動物性脂肪過剰にならない。血中の中性脂肪やコレステロール値を下げる、1価・オメガ3・6などの不飽和脂肪酸がバランス良く適正量摂取できます。
肉に多い動物性脂肪(飽和脂肪酸)の過剰摂取は、中性脂肪過多、コレステロール過多の原因になります。「ファットドッグス」は、鶏肉とサーモンが主なタンパク質源で、鶏脂肪とサーモンオイルが脂質源になっていて、動物性脂肪が多すぎることなく、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3のEPA/DHA、オメガ6の不飽和脂肪酸のバランスが優れているのが特長です。

動物性脂肪の飽和脂肪酸は、血中の中性脂肪やコレステロールを増やす方向に行きますが、不飽和脂肪酸の1価は、特にコレステロール値を下げる方向に、不飽和脂肪酸のオメガ3は中性脂肪値を下げる方向になります。

トッピングの肉が多すぎる、肉のジャーキーの食べ過ぎ、人間が食べるおかずやおつまみの肉類の食べ過ぎなどに注意をすることもお忘れなく。
9鯲燹Π鯲爐療質量が少ないので、肥満になりにくくなり、中性脂肪値やコレステロール値が正常になりやすくなります。
穀類・芋類などの糖質は、エネルギー源になる栄養素ですが、過剰に摂取するとエネルギーに使わなかった余剰分が中性脂肪に合成されて皮下脂肪や内臓脂肪になって蓄えられてしまいます。肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることなので、糖質の過剰摂取は、エネルギー過剰、動物性脂肪過剰以上に、肥満や内臓脂肪過多(メタボクの原因になっている可能性があります。

「ファットドッグス」は、穀類・芋類・豆類などの糖質を少なくして、体脂肪にならないように配慮されたドッグフードです。特に、糖質が少なくなることで、血中の中性脂肪値は基準値内になりやすくなります。

人間が食べるパン、ご飯、さつま芋、お菓子・ケーキなどの食べ過ぎは、糖質過剰の原因になるので、食べていたら減らすようにすることも重要です。
ぢ深鑪燹β辛別椶凌物繊維が豊富で、血中のコレステロルや中性脂肪値を下げる効果があります。
「ファットドッグスは、豆類・野菜類が多品目使われていて、多種類の食物繊維を多く摂取することができます。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。中性脂肪やコレステロールの腸からの吸収を妨げる効果があるので、高脂血症(脂質異常症)の犬の改善や予防に効果があります。トッピングやおやつで、野菜や果物を食べさせている場合は、そのまま継続することがお薦めです。
Ωい龍敍を増やして脂肪を減らす。正しいダイエットができるフードです。

「ファットドッグス」で使っている鶏肉とサーモンは、犬の筋肉・内臓・脳・皮膚・被毛・血管・血液、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる良質なタンパク質と脂質です。タンパク質が体をつくるのに必要な適量になっていて、脂質は体をつくる働きをするのに必要な量を確保して、エネルギーとして使う分を減らして脂質量全体が少な目になっています。

このように「ファットドッグス」は、犬の筋肉などをつくる栄養源が適量で、体脂肪になる要素が少ないドッグフードになっています。具体的には、犬の筋肉が増えて体脂肪が減る。または、筋肉が多い犬では筋肉を維持して体脂肪を減らす。ことがしやすいフードです。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。このフードは、体脂肪を適正にする正しいダイエットができるドッグフードです。後は、運動をするだけで、筋肉が増える、筋肉を維持する、余計な体脂肪を減らすようにします。

犬の皮下脂肪と内臓脂肪の体脂肪が減ると、血中の中性脂肪値やコレステロール値も下がります。

●「ファットドッグス」原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「食用鶏肉の食用部位(ムネ肉)」を乾燥させて粉末状にしたものです。内臓肉や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」「オートミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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犬の肝臓の数値が高い。供文い隆梁,僕イ靴た生活にして、肝臓の数値を正常に戻す)

  • 2019.07.01 Monday
  • 18:57

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを14年販売しています。このフードを食べている犬で、肝臓の数値が高くなったり、肝臓病になることは稀です。また、他のドッグフードや療法食を食べていた犬が、「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドッグフードにしたら、肝臓の数値が基準値に戻った犬もたくさんいます。

人間の肝臓病では、急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変(代償期)、脂肪肝の、食事療法は「普通食」が勧められています。肝臓病の予防においても同様です。普通食は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランス、ビタミン・ミネラルのバランスが良い食事を適量食べることで、主食・主菜・副菜をバランス良く食べるともいわれます。

「ナチュラルバランス」「ドットわん」は、人間の食品を使った安全で、犬にとって栄養バランスが良い「犬の普通食」です。犬が普通食を食べていると肝臓病の予防になり、普通食にすると犬の肝臓の数値が改善したり、肝臓病が治ることも、犬も人間と同じです。

●犬の肝臓に優しい食生活にして、肝臓の数値を正常に戻す。

犬の肝臓病では、アルコール性の肝炎や脂肪肝になることはなく、ウィルス性の肝炎になることも少ないといわれています。犬の肝臓病の原因は、アルコール性やウィルス性がない分、食生活の乱れが主な原因で、運動不足、薬害、ワクチン過剰、殺虫剤などの生活習慣も関係しています。

仝い隆梁,僕イ靴た生活に改善。…安全な人間が食用にする食品を使ったドッグフードや手づくり食にして、解毒作用を減らす。

犬の肝臓は、解毒、栄養代謝、胆汁をつくるなど化学工場的な働きをしています。ドッグフードや療法食の多くが、肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性油脂など、肉の種類や部位が不明、油脂類の種類が不明な原材料の表記と、トウモロコシ類・大豆類・小麦などが主原料になっています。このようなドッグフードは、人間用の食品にできない、廃棄肉・廃棄物・廃油・工業用・家畜用や副産物などを原材料に使っていて、合成添加物や化学薬品を使って品質を維持しています。

このようなドッグフードや療法食は、肝臓で解毒する量が増えるので、肝機能が低下して、肝炎などの原因になることがあります。

人間用食材使用、ヒューマングレード、人間用食品等級の食品・食材を使用。などのドッグフードは、上記のような原材料を使っていないので、合成添加物や化学薬品を使う必要がなく、肝臓で解毒する量を大幅に減らすことができます。下記、「ナチュラルバランス」や「ドットわん』のドッグフードの原材料を参照していただけると、人間用食品等級を使っているドッグフードがご理解できると思います。

犬の肝臓に優しい食生活に改善。…犬のおやつも、人間の食品を使った安全なおやつを食べさせて、解毒作用を減らす。

犬用おやつも、人間が食用にできない廃棄肉・廃油・家畜用飼料・副産物などが使われていて、そのため合成添加剤や化学薬品が使われ、犬の肝臓で解毒する量を増やしています。

犬用おやつも、食用肉・食用米・食用油など、人間用食品等級の食品を使った安全なおやつを選んで、肝臓で解毒する量を減らしてやることが、肝臓病の予防になります。

8い隆梁,僕イ靴た生活に改善。…良質なタンパク質を適量摂る。

犬の肝臓も、主にタンパク質からできているので。良質なタンパク質を適量摂取することが肝臓の健康に必要不可欠です。良質なタンパク質は、肉・魚・乳製品・卵など、全てのアミノ酸が揃っているアミノ酸スコア100のタンパク質のことです。ドッグフードは、原材料の表示は重量が多い順番に記載されます。肉や魚が先頭に表示されていて、成分比では22%〜28%前後のフードが適量になる目安です。それ以下では、体をつくる役割をするタンパク質が不足して肝細胞の新陳代謝が悪くなったり、再生に必要なタンパク質が不足して再生されないので、肝硬変などに進行する可能性があります。また、タンパク質が多すぎると、タンパク質の最終形アンモニアが多くなって、肝臓で尿素にする解毒作業量が増えるので、肝機能が低下する原因になります。

じい隆梁,僕イ靴た生活に改善。…脂質、糖質を適量摂る。

脂質は、エネルギー源になり、細胞膜など体をつくる役割もあります。脂質は、成分比では10%〜15%前後が適量になりやすく、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と植物や魚に多い不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、6のバランスが良いことも重要です。メインの肉や魚にくわえて、鶏脂肪、亜麻仁オイル、サーモンオイルなど具体的な油脂名が原材料に表示されているものが必須です。脂質は多すぎると、脂肪肝の原因になったり、不足すると胆汁酸の材料になるコレステロール不足や細胞膜が弱くなる原因になります。

糖質は、エネルギー源になる栄養素で、穀類・芋類・豆類などが供給源です。糖質は、成分比で35〜45%前後が適量になりやすいといわれます。糖質が多すぎると、使わないエネルギーを体脂肪にして貯蔵するので、脂肪肝の原因になります。また、糖質が不足すると、エネルギーが不足して、体脂肪や筋肉を分解して不足するエネルギーを補うようになるので、肝臓に大きな負担をかけます。

ジい隆梁,僕イ靴た生活に改善。…ビタミンB群は、しっかり摂る。

犬の肝臓では、タンパク質を分解したアミノ酸から犬の体に使えるタンパク質に合成する栄養代謝が行われ、全身の組織に血液を通して運ばれます。糖質はブドウ糖からエネルギーをつくるなど、脂質は肝臓で再合成されて、脂肪組織に運ばれて貯蔵エネルギーになったり、細胞膜の材料などになります。

このような栄養代謝は、数千種類の酵素の働きで行われますが、酵素は主にタンパク質から体内で合成されるので、タンパク質を適量摂っている分は不足することはありません。一方、酵素は単体では活動できない酵素があり、多くがビタミンB群などの補酵素と組み合うことで、活性化します。ビタミンB群は、肉や魚、穀類・芋類・豆類、野菜類、海藻類などにあるので、多種類・多品目の食材を使ったドッグフードや手作り食が必要です。また、ビタミンB群は、水溶性で多く摂取しても尿から排出するので、特に野菜などは多めに摂ることがお薦めです。

Ωい隆梁,僕イ靴た生活に改善。…食べすぎでも、食事量が少なすぎても肝臓に負担をかけます。適量を食べる。

上記 銑イ北簑蠅ないフードを食べている犬は、おやつも含めて食べすぎ、食事量が少なすぎないかを確認して、改善することで肝機能が回復することが大半です。

食べ過ぎは、上記 銑い里垢戮討過剰になる可能性があります。タンパク質、脂質、糖質も同様で、アンモニアが過剰にできいて肝臓の解毒が増える、脂肪過多になって脂肪肝になる、糖質過剰・エネルギー過剰で脂肪肝になる、栄養代謝が悪くなるなど、肝臓に負担をかけたり、脂肪肝から慢性肝炎に進行する可能性もあります。ドッグフードや手作り食が適量でも、おやつが多すぎたら、おやつを減らす。全体的に多すぎて、肥満の可能性がある犬は、全体量を少し減らして、運動を増やすなど生活習慣を改善する必要があります。

犬の体重を減らすために、食事量を減らす間違ったダイエットをしていると、エネルギー不足、タンパク質不足、脂肪不足、糖質不足になってしまいます。特にエネルギー不足になると、不足したエネルギーを補わないといけないので、犬自身の体脂肪と筋肉を分解して、肝臓でエネルギーに転換してエネルギー不足を補うようになります。エネルギーをつくる正常の動きと逆になり肝臓に大きな負担をかけます。上記 銑い撚燭睫簑蠅ないドッグフードや手作り食を食べている犬で、肝機能が低下している犬では、食事量が少なすぎることが原因になっていることが大半です。食事量を適正量にして、運動不足であれば散歩時間を増やすなどの生活習慣改善で、肝機能は回復します。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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「ドッグワン・オンラインショップ
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ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

犬の肝臓の数値が高い。機文い隆梁,防蘆瓦大きい食習慣と生活習慣とは)

  • 2019.06.30 Sunday
  • 14:43

人間では、肝臓病の予防、急性肝炎・慢性肝炎、脂肪肝、肝硬変(非代償期除く)の食事療法は、普通食が基本です。普通食は、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることです。人間も犬も肝臓のつくりや働きは同じです。犬の肝臓の数値が高い、肝硬変の非代償期までは、犬の肝臓に負担が少ない、肝臓に優しい食生活と生活習慣にするべきです。

逆に、犬の肝臓に負担をかける食生活や生活習慣を送っていると、慢性肝炎や脂肪肝になるリスクが高くなります。また、肝臓の数値が高い犬は、食生活やその他生活習慣に問題があることがほとんどです。まずは、今の犬の食事習慣やそのた生活習慣に問題があるのか確認して改善することが、肝臓病の予防や肝臓病の改善の第一歩です。

●犬の肝臓に負担が大きい食生活と生活習慣とは。

犬の肝臓の数値が高い場合は、肝臓に負担をかけている事柄を見直して改善することが必要です。犬の肝臓病は、生活習慣病の1種であることは、人間と同じではないでしょうか。

/べすぎ(エネルギー過剰)

食べすぎは、摂取エネルギー(カロリー)過多になり、多すぎる分は中性脂肪に合成されて、皮下脂肪・内臓脂肪として蓄積されます。肝臓にも脂肪が蓄積されて、脂肪肝の原因になります。

⊃事量が足りない(エネルギー不足)

ダイエットなどで、食事量が少なすぎるとエネルギー不足になります。エネルギー不足が続くと、生命を維持できなくなるので、不足したエネルギーを補うために、自分の筋肉(体タンパク筋肉や体脂肪を分解してエネルギーに転換するようになります。このような体タンパクや体脂肪を分解してエネルギーに転換するのは、肝臓の働きなので、肝機能が低下する原因になります。

タンパク質過多

タンパク質は、代謝の最終過程で、アンモニアを産出し、アンモニアは有害なので肝臓で無害な尿素に分解され尿と一緒に排泄されます。肉などタンパク質を摂りすぎると、アンモニアの量が多くなるので、肝臓に負担をかけて肝機能が低下する原因になります。

ぅ織鵐僖質不足

タンパク質は、「体をつくる」働きをする栄養素なので、タンパク質が不足すると「体をつくる」働きをする栄養素が不足することになります。肝臓も、タンパク質でできていて、肝細胞の新陳代謝や再生に必要なタンパク質が不足すると、肝機能が低下する原因になります。また、肝臓で栄養代謝をする際に必要な、酵素も主にタンパク質からできています。酵素が不足すると、栄養代謝が悪くなり、肝臓に負担をかけます。

⓹脂質過剰

肉に多い動物性脂肪(飽和脂肪酸)の摂取過剰は、エネルギー過剰、中性脂肪過剰になるので、脂肪肝の原因になります。

ε質過剰

糖質は、エネルギーになる栄養素なので、過剰摂取すると使わなかった分が、中性脂肪に合成されて体脂肪になるので、脂肪肝の原因にもなります。

Д咼織潺麌埖

ビタミンは、栄養代謝の際に、補酵素として働いています。酵素は体内で合成されますが、補酵素と組み合うことで初めて働く酵素が多く、ビタミン不足は栄養代謝が悪くなって、肝臓に負担をかける原因になります。

⓼人間の食品外の原材料を使ったドッグフード、おやつを食べている。

人間が食べる食品は、食品安全基本法などで安全性が確保されています。ドッグフードやおやつは、このようなレベルの法律がないので、人間が食べれない、産業廃棄肉・産業廃棄物・副産物・廃棄油脂類などが原材料として使われているものが大半です。禁止農薬残留農薬が多い穀類、アフラトキシンなどのカビ毒、酸化した廃油などは、肝臓で解毒する量が膨大になり、肝機能が低下する原因になります。

合成添加物が多い食生活

上記⓼のような原材料が悪いと、合成酸化防止剤・防腐剤・防カビ剤、合成着色料・合成香料など合成添加物を使って、犬が食べるようにする必要があります。このような合成添加物の解毒も肝臓の働きなので、肝機能が低下する原因になります。

運動不足

運動不足は、エネルギー過剰になりやすく、脂肪肝になりやすくなります。

薬害

薬の代謝や解毒も、肝臓で行われるので、薬の種類が多い、長期服用の薬が多いと、薬害性の肝炎などになることがあるといわれています。

ワクチン接種過剰

混合ワクチンの種類が多く、毎年接種していると、場合によってワクチン接種過剰の副作用や副反応が出ることがあるといわれています。免疫が混乱することが原因で、免疫介在性の疾患、肝炎などになることがあるといわれています。

ノミ・ダニ駆除薬

ノミ・ダニ駆除薬は、殺虫剤なので、皮膚につけたり、内服することで、代謝や解毒で肝臓に負担をかける可能性が指摘されています。

春に多い、犬の健康診断の活用法。-4(まとめ/犬の肝臓病は、生活習慣病)

  • 2019.03.26 Tuesday
  • 16:15

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」「ドットわんごはん」のドッグフードを販売していますが、このフードを食べていて肝臓の数値が高くなった犬は、非常に少ないはずです。稀に、健康診断で肝数値が高いといわれた犬がいますが、食事量を減らしすぎてタンパク質やビタミンB群、エネルギー(カロリー)不足になっていることが大半なので、食事量を元に戻す、適正量にするようにアドバイスすると、1か月後などに正常値に戻る犬がほとんどです。また、同時に、おやつを安全なものにする、ノミ・ダニ駆除薬などを止めて虫よけスプレーにする、毎日散歩をするなど、生活習慣で問題があるところを改善することで、ほぼ全ての犬が肝臓の数値が基準値内に戻っています。

 

犬の肝臓病は、生活習慣病の一種ではないでしょうか。肝臓の数値が高いからと言って、薬を処方、タンパク質や胴を制限するのではなく、肝臓の解毒が少なくする人間レベルの安全な食生活、ノミ・ダニ駆除薬など殺虫剤をつけない・口から入れない生活、肝細胞の再生に必要な良質なタンパク質を適量摂る、代謝に必要不可欠なビタミンB群を十分に摂る、食べすぎない、運動をするなど、安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、適度に運動をする、農薬を体につけない、口から入れないなど、普通食と普通の生活習慣にして、肝臓に負担をかけない生活習慣にすることが大切です。

 

人間の肝臓病では、脂肪肝・慢性肝炎・肝硬変の代償期までは、普通食が基本です。普通食は、栄養バランスが良い食事を、適量に規則正しく食べることが基本です。肝硬変の非代償期は、腹水などがあれば塩分を控える、脳症ではタンパク質を制限など、病状によって食事内容が異なります。

 

犬では、健康診断で肝臓の数値が高いだけで、肝臓の療法食を勧められることがあります。肝臓の療法食は、タンパク質を制限や胴の制限など、人間でいえば肝硬変・非代償期用のフードです。脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変(代償期)の犬に適した、栄養バランスが良い、人間レベルの安全である普通食を、動物病院では販売していません。非代償期の肝硬変は、脳症や腹水などの症状がでるときで、肝硬変の診断もないままに、療法食を勧めるようなことは、理解しがたいことです。

 

犬の健康診断を受けて、肝臓の数値が高いのがわかっても、肝臓病の療法食にすると、タンパク質を制限しているので、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足するので、肝臓が健康な状態に戻りません。早期発見しても、まったく意味がなくなります。

動物病院では、療法食、混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬などは、収入源になっているので、肝臓に負担が多い生活習慣を改善したいと飼い主さんが思っても、相談に乗ってもらうことさえ難しいのではないでしょうか。

 

犬の健康診断は、犬の健康状態を飼い主さんが把握する、生活習慣を見直して改善することで病気を予防する、病気の早期発見・早期治療に役立てる。ことが目的といわれています。

犬のフードが非安全、栄養が偏っているようなときは、人間が食用にする食品を使った安全なフードにする、栄養バランスが良いフードにして、適量を食べさせる。犬のおやつや人間の食べ物も、安全なものにして食べすぎを防ぐ。毎日、運動をする。ワクチン接種は、コアワクチン3種(日本では4種、5種)を3年ごとに接種して、過剰接種を防ぐ。ノミ・ダニ駆除薬は殺虫成分(農薬)なので体につけない・口から入れない。ハーブなどの虫よけスプレーでノミ・ダニを寄ってこない・寄生しないようにするなど、飼い主さんが知識を増やして、自分で愛犬の肝臓、健康を守ってやる必要があります。

 

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-3(犬の脂肪肝を改善する、食事と運動。)

  • 2019.03.25 Monday
  • 18:23

犬の脂肪肝は、食べすぎや運動不足などで肝臓全体に脂肪が溜まった状態のことです。脂肪肝は、肝機能が低下するだけでなく、慢性肝炎、さらに肝硬変、肝臓がんに進行することがあるといわれています。

そもそも、犬の肥満も体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。犬の体重が少なくても、体脂肪が多い犬、体脂肪が多すぎる犬は、脂肪肝の可能性があります。健康診断で、数値が高いというだけでなく、脂肪肝であれば食事と運動の誠克習慣を改善することで、肝臓の健康を取り戻せるはずです。

●犬の脂肪肝を改善する、食事と運動。

犬の健康診断は、検査結果で一喜一憂するのではなく、生活習慣を見直し改善することで、病気を未病にする、健康を維持することにあります。犬の健康診断で肝臓の数値が高いのは、急性肝炎・慢性肝炎、脂肪肝が多いようです。脂肪肝は、フォアグラのようなもので、食生活や運動の誠克習慣を改善することで、改善する、完治することができるようです。

仝い了號担里慮彊になる食生活。…食べすぎ。

食べすぎは、ドッグフードや手作り食などの食べすぎだけでなく、おやつ、人間が食べるパン・さつまいも・ケーキなど、を合計した食事量が多すぎることです。100gのカロリーが少ないフードやおやつを食べていても、食べすぎると摂取カロリー過剰になります。

犬の脂肪肝の原因になる食生活。…脂質、糖質の摂りすぎ。

肉・魚・植物の脂質は、8.7cal/g。穀類・芋類・豆類などの糖質は、3.5kcal/gのエネルギー(カロリー)があります。脂質や糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素で、摂りすぎると中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして体脂肪に蓄積されます。中性脂肪が蓄積されるのは、皮下脂肪や内臓脂肪で、肝臓に過剰に蓄積されると脂肪肝になります。

8い了號担里慮彊になる運動習慣。…運動不足、散歩にいかない日が多い。

運動不足は、筋肉が衰える原因になります。筋肉が衰えると、基礎代謝量が低下し、消費エネルギー量も低下します。消費エネルギー量=基礎代謝エネルギー(70%前後)+活動で消費するエネルギー(20% 前後)+特異動的エネルギー(10%前後)。

消費エネルギー量が低下すると、前と同じ食事量でも、摂取エネルギーが過剰になりやすくなり、余った分が体脂肪になり、脂肪肝の原因にもなります。

じい了號担里魏善する食生活。…適量を食べる。

ドッグフードは、1日の標準給仕量が体重別に記載されているので、それを参照して適量を見つけて食べさせます。この場合は、ドッグフードだけを食べている犬の給仕量なので、おやつや人間のパンなどを食べている犬は、その分ドッグフードの量を減らして食べさせます。

ドッグフードは、犬に必要な必須栄養素が過不足なく、適量摂取できるように設計されていますが、おやつや人間の食品はそうではないので、栄養バランスを崩さない程度にして、ドッグフードを食べさせることが、食べすぎだけでなく、栄養バランスが良い食生活をさせるためにも必要不可欠なことです。

ジい了號担里魏善する食生活。…脂質、糖質を摂りすぎない。栄養バランスが良い食生活を。

ドッグフードで、脂質過剰になりやすいフードは、肉が多すぎるドッグフード、タンパク質を制限して脂質を増やしている肝臓や腎臓の療法食などです。成分比で、15%〜20%前後では、脂質過剰の可能性があるといわれています。

糖質過剰になりやすいドッグフードは、低タンパク質・低脂質の100gのカロリーが少ない、ダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、肝臓や腎臓他療法食などです。原材料に、複数のトウモロコシ類、小麦、米などの穀類が先に表示されていることでもわかります。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-2(犬の肝臓に負担をかけない生活習慣に改善して、肝臓病を予防・改善。)

  • 2019.03.24 Sunday
  • 14:08

犬の肝臓は、解毒、栄養代謝、胆汁をつくるなど、分解や合成など化学工場のような働きをしている重要な臓器です。農薬や合成添加剤など有害な物質が多いドッグフードや療法食、おやつ。タンパク質不足・ビタミン不足、脂質過剰・糖質過剰など栄養が偏った食生活は、犬の肝機能を低下させる要因になります。

犬の食生活以外にも、運動不足、薬剤やワクチンの過剰、ノミ・ダニ駆除薬やフィラリア駆除薬など殺虫成分(農薬)など、肝機能を低下させる生活習慣は、たくさんあります。

犬の健康診断で、肝臓の数値が高いといわれて、再検査や精密検査などが必要といわれていない場合は、犬の食生活、運動、薬剤・ワクチン、ノミダニやフィラリア駆除薬などの生活習慣を見直して、肝臓に負担をかける生活習慣を改善して、肝臓病を未病にする・予防することが、健康診断を活用する方法です。また、慢性肝炎、脂肪肝などの診断があっても、同様の生活習慣に改善することが大切です。

●犬の肝臓に負担をかけない生活習慣に改善して、肝臓病を予防・改善。

犬の健康診断は、検査結果で一喜一憂するのではなく、生活習慣を見直し改善することで、病気を未病にする、健康を維持することにあります。また、健康診断では、病気の早期発見・早期治療は、再検査や精密検査等で病気を診断して、早期治療をすることで病気を治すことも活用法です。したがって、肝臓の数値が高いというだけで、薬を処方されたり、療法食にするように指導されることは、健康診断が犬のために活用されているとは言い難く、肝機能が低下して慢性肝炎に進行するリスクを高くしてしまいます。

犬も、薬で病気を治すのではなく、生活習慣を見直して改善することで、病気を未病に終える。健康診断の活用法のひとつです。

仝い隆梁,防蘆瓦鬚けない生活習慣に改善。…毎日散歩をする運動習慣にして、脂肪肝を防ぐ、改善する。

脂肪肝は、食べすぎ・脂質の摂りすぎ・糖質の摂りすぎや運動不足が原因で、肝細胞が中性脂肪に置き換わり機能が低下する状態のことです。食べすぎは、エネルギー過剰になり、エネルギーに使わなかった分が中性脂肪になり、皮下脂肪や内臓脂肪になって蓄積されます。この内臓脂肪が、肝臓内に蓄積すると脂肪肝になります。脂質や糖質もエネルギー源になるので、過剰摂取すると肝臓にも蓄積されます。

脂肪肝の予防、脂肪肝の改善には、適量を食べる、脂質。糖質を適量食べる食生活の改善が必要不可欠です。また、運動不足の犬は、毎日散歩をすることからはじめて運動をする時間を増やすことも、必要不可欠なことです。運動不足の犬は、筋肉が落ちやすいので、基礎代謝が低くなり、少ししか食べないのにエネルギー過剰になりやすく、体脂肪がつきやすい太りやすい体質になってしまいます。毎日、散歩をして運動量を増やすことで、筋肉量が増えて基礎代謝量と消費エネルギー量が増えると、前より多く食べても太りにくい体質になり、皮下脂肪・内臓脂肪が減っていきます。脂肪肝の原因になる中性脂肪も減っていくので、脂肪肝が改善する、予防することができます。

犬の肝臓に負担をかけない生活習慣に改善。…薬剤、ワクチンなどの過剰接種・摂取を防いで、肝機能低下を防ぐ。改善する

薬剤やワクチンも、肝臓で解毒や代謝をします。薬剤は、ステロイドの長期服用などで肝臓に副作用が起きたり、薬品の種類や量が多すぎて肝臓に負担をかける、薬剤性肝炎になることもあります。混合ワクチンの過剰摂取は、副反応で慢性肝炎の原因になることがあるといわれています。薬剤は、作用と副作用、薬品名や酒類などを必ず聞いて、1回に数種類の薬を内服している場合は、相互作用や副作用などを確認することが必要とおもわれます。混合ワクチンは、種類が多いほど副作用・副反応がでやすいといわれます。ワクチンで予防できる、重篤になりやすい、治療法がない感染症は、3種類ありコアワクチンと呼ばれす。また、コアワクチンの免疫抗体は3年は持続するので3年に1回の接種が推奨されています。また、10歳以上では、ワクチン接種は不要といわれています。ワクチンの副作用や副反応のリスクを下げて、肝臓の負担も減らすためにも、ワクチンの過剰摂取をなくすことが大切です。

8い隆梁,防蘆瓦鬚けない生活習慣に改善。…ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬など、殺虫剤(農薬)成分は、できるだけ体内に入れない、つけない。

ノミ・ダニ駆除薬は、浸透性農薬のフィプロニルなど殺虫成分でできていて、効果は1か月も持続します。この間、犬の皮膚に殺虫成分の効果が持続するので、肝臓での代謝や解毒作用が多く必要になります。フィラリア・回虫とノミ・ダニの駆除が1回の内服でできるタイプも、ノミ・ダニの殺虫剤成分が血液に混じって全身の皮膚に届けられ、血液に殺虫成分が混じったまま1か月も全身を巡りっているといわれます。肝臓で解毒作用が増えるのは明らかで、腎臓にも負担がかかるとも言われています。半年以上も、皮膚や血液に殺虫成分が残っていることは、肝機能低下だけでなく、重篤な病気のリスクを高めている可能性があるといわれています。

フィラリアは、効果は1日しかなく、1日で成分が体外にでる虫下しのようなもので、肝臓に与える影響は比較的少ないといわれています。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

春に多い、犬の健康診断の活用法。-1(犬の肝臓に負担をかけない食生活に改善して、肝臓病を予防・改善。)

  • 2019.03.23 Saturday
  • 14:09

犬の健康診断は、今の健康状態を飼い主さんが把握して、生活習慣を改善して病気を予防したり、病気の早期発見と早期治療をするためにあります。健康診断を受けても、動物病院から肝臓の数値が高いとしか言われない。薬を処方されたり、療法食を勧められた。このようなことでは、健康診断を受けた意味がありません。

もし、肝機能の数値が多少高い程度で、至急の再検査や精密検査の必要がないような場合は、犬の食生活を見直して改善する、散歩など運動習慣を改善する、ワクチン・ノミダニ駆除薬などを見直してみるなど、犬の生活習慣を見直して改善することが、健康診断の趣旨であり、健康診断を活用することです。犬の肝臓病は、慢性肝炎や脂肪肝が多いようですが、食生活や運動などの生活習慣の改善で、肝臓病を予防したり、改善することができるといわれています。

●犬の肝臓に負担をかけない食生活に改善して、肝臓病を予防・改善。

人間の肝臓病では、B型肝炎ウィルス・C型肝炎ウィルスなどのウィルス感染で急性肝炎・慢性肝炎になることが多いといわれ、アルコール性の肝炎や脂肪肝なども原因になります。犬の肝臓病は、ウィルス感染の肝炎は少なく、飲酒しないのでアルコール性の肝炎や脂肪肝にもなりません。

しかし、多くの犬が、健康診断などで、肝機能の数値が高いといわれることが多いようです。ウィルス性肝炎やアルコール性の肝炎が少ないのに、肝機能が低下しやすいのは、ドッグフードやおやつなど犬の食べ物が、人間が食用にできない非安全な原材料を使われていて、肝臓で解毒する量が多いので疲弊して肝機能が低下する。栄養が偏ったフードを食べていて肝臓での栄養代謝が滞っている、食べすぎで脂肪が肝臓に蓄積した脂肪肝になっている、食べる量が少なすぎてエネルギー不足になって自身の体脂肪や筋肉を分解してエネルギー不足を補っているので肝臓に負担をかけているなど、食生活の乱れが、肝機能を低下させて、肝臓の数値が高くなっていることが考えられます。

犬の肝臓の機能が低下しているのは、薬で治すのではなく、その原因が食生活にあれば食生活を改善して、肝機能を回復させることが正しいことです。また、肝臓の療法食は、肝硬変が進行した末期用で、タンパク質不足、脂肪過多、糖質過剰になっていて、肝炎や脂肪肝が進行しやすいといわれています。そもそも、獣医師さんは、栄養学の専門家ではないので、食生活の見直しや改善の指導ができない、運動などの生活習慣の指導ができないといわれます。

犬の健康診断を活用するためには、飼い主さんが犬の食生活や運動などの生活習慣を見極めて改善することが必要で、犬の病気を予防する、未病にすることが目的です。

仝い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…安全な人間が食用にする食品を使ったドッグフードや手づくり食にして、解毒作用を減らす。

犬の肝臓は、解毒、栄養代謝、胆汁をつくるなど化学工場的な働きをしています。ドッグフードや療法食の多くが、肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性油脂など、肉の種類や部位が不明、油脂類の種類が不明な原材料の表記と、トウモロコシ類・大豆類・小麦などが主原料になっています。このようなドッグフードは、人間用の食品にできない、廃棄肉・廃棄物・廃油・工業用・家畜用や副産物などを原材料に使っていて、そのため合成添加物や化学薬品を使って品質を維持しています。

このようなドッグフードや療法食は、肝臓で解毒する量が増えるので、肝機能が低下して、肝炎などの原因になることがあります。

人間用食材使用、ヒューマングレード、人間用食品等級の食品・食材を使用。などのドッグフードは、上記のような原材料を使っていないので、合成添加物や化学薬品を使う必要がなく、肝臓で解毒する量を大幅に減らすことができます。下記、「ナチュラルバランス」や「ドットわん』のドッグフードの原材料を参照していただけると、人間用食品等級を使っているドッグフードがご理解できると思います。

犬の肝臓に負担をかけない食生活に改善。…おやつも、人間が食用にする食品を使った安全なおやつを食べさせて、解毒作用を減らす。

犬用おやつも、人間が食用にできない廃棄肉・廃油・家畜用飼料・副産物などが使われていて、そのため合成添加剤や化学薬品が使われ、犬の肝臓で解毒する量を増やしています。

犬用おやつも、食用肉・食用米・食用油など、人間用食品等級の食品を使った安全なおやつを選んで、肝臓で解毒する量を減らしてやることが、肝臓病の予防になります。

8い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…良質なタンパク質を適量摂る。

犬の肝臓も、主にタンパク質からできているので。良質なタンパク質を適量摂取することが肝臓の健康に必要不可欠です。良質なタンパク質は、肉・魚・乳製品・卵など、全てのアミノ酸が揃っているアミノ酸スコア100のタンパク質のことです。ドッグフードは、原材料の表示は重量が多い順番に記載されます。肉や魚が先頭に表示されていて、成分比では22%〜28%前後のフードが適量になる目安です。それ以下では、体をつくる役割をするタンパク質が不足して肝細胞の新陳代謝が悪くなったり、再生に必要なタンパク質が不足して機能が低下する可能性があります。また、タンパク質が多すぎると、タンパク質の最終形アンモニアが多くなって、肝臓で解毒して尿素にする作業量が増えて、肝機能が低下する原因になります。

じい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…脂質、糖質を適量摂る。

脂質は、エネルギー源になり、細胞膜など体をつくる役割もあります。脂質は、成分比では10%〜15%前後が適量になりやすく、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸と植物や魚に多い不飽和脂肪酸のバランス、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、6のバランスが良いことも重要です。メインの肉や魚にくわえて、鶏脂肪、亜麻仁オイル、サーモンオイルなど具体的な油脂名が原材料に表示されているものが必須です。脂質は多すぎると、脂肪肝の原因になったり、不足すると胆汁酸の材料になるコレステロール不足や細胞膜が弱くなる原因になります。

糖質は、エネルギー源になる栄養素で、穀類・芋類・豆類などが供給源です。糖質は、成分比で35〜45%前後が適量になりやすいといわれます。糖質が多すぎると、使わないエネルギーを体脂肪にして貯蔵するので、脂肪肝の原因になります。また、糖質が不足すると、エネルギーが不足して、体脂肪や筋肉を分解して不足するエネルギーを補うようになるので、肝臓に大きな負担をかけます。

ジい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…ビタミンB群は、しっかり摂る。

犬の肝臓では、タンパク質を分解したアミノ酸から犬の体に使えるタンパク質に合成する栄養代謝が行われ、全身の組織に血液を通して運ばれます。糖質はブドウ糖からエネルギーをつくるなど、脂質は肝臓で再合成されて、脂肪組織に運ばれて貯蔵エネルギーになったり、細胞膜の材料などになります。

このような栄養代謝は、数千種類の酵素の働きで行われますが、酵素は主にタンパク質から体内で合成されるので、タンパク質を適量摂っている分は不足することはありません。一方、酵素は単体では活動できない酵素があり、多くがビタミンB群などの補酵素と組み合うことで、活性化します。ビタミンB群は、肉や魚、穀類・芋類・豆類、野菜類、海藻類などにあるので、多種類・多品目の食材を使ったドッグフードや手作り食が必要です。また、ビタミンB群は、水溶性で多く摂取しても尿から排出するので、特に野菜などは多めに摂ることがお薦めです。

Ωい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に改善。…食べすぎでも、食事量が少なすぎても肝臓に負担をかけます。適量を食べる。

上記 銑イ北簑蠅ないフードを食べている犬は、おやつも含めて食べすぎ、食事量が少なすぎないかを確認して、改善することで肝機能が回復することが大半です。

食べ過ぎは、上記 銑い里垢戮討過剰になる可能性があります。タンパク質、脂質、糖質も同様で、アンモニアが過剰にできいて肝臓の解毒が増える、脂肪過多になって脂肪肝になる、糖質過剰・エネルギー過剰で脂肪肝になる、栄養代謝が悪くなるなど、肝臓に負担をかけたり、脂肪肝から慢性肝炎に進行する可能性もあります。ドッグフードや手作り食が適量でも、おやつが多すぎたら、おやつを減らす。全体的に多すぎて、肥満の可能性がある犬は、全体量を少し減らして、運動を増やすなど生活習慣を改善する必要があります。

犬の体重を減らすために、食事量を減らす間違ったダイエットをしていると、エネルギー不足、タンパク質不足、脂肪不足、糖質不足になってしまいます。特にエネルギー不足になると、不足したエネルギーを補わないといけないので、犬自身の体脂肪と筋肉を分解して、肝臓でエネルギーに転換してエネルギー不足を補うようになります。エネルギーをつくる正常の動きと逆になり肝臓に大きな負担をかけます。上記 銑い撚燭睫簑蠅ないドッグフードや手作り食を食べている犬で、肝機能が低下している犬では、食事量が少なすぎることが原因になっていることが大半です。食事量を適正量にして、運動不足であれば散歩時間を増やすなどの生活習慣改善で、肝機能は回復します。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

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