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犬の肝臓は、飼い主さんが守る。察覆泙箸/犬の肝臓の健康は、飼い主さんが守る)

犬の肝臓病は、脂肪肝、急性肝炎・慢性肝炎から、肝硬変、肝臓がんに進行することがあるといわれます。犬の肝臓も、人間の肝臓同様に再生能力が高いので、肝硬変に進行しないように、肝細胞の再生に必要なタンパク質を適量摂る、代謝に必要なビタミンをしっかり摂る、解毒作用を減らすために有害物質が少ないフードにするなど、安全で栄養バランスが良い食事を適量食べるように、飼い主さんが気をつけることが大切です。また、食生活以外の犬の〜に農薬をつけないなど、肝臓に優しい生活習慣にして、肝臓の解毒作用を減らすことも大切です。犬の肝臓の数値が高いといわれて、診断もされていない場合でも、このような生活習慣にすることが肝臓病の予防や軽度の炎症などの回復になり、犬の健康維持に必要不可欠なことです。

また、肝臓の療法食は、肝硬変(非代償期)の診断がされていない犬では、タンパク質が少なすぎて、かえって慢性肝炎などが進行しやすいと指摘されています。AAFCO栄養基準で、タンパク質は18%以上で、それを下回っているとタンパク質の欠乏症がおきるといわれています

犬の肝臓の数値が高い、薬の処方と肝臓の療法食。このような動物病院任せではなく、動物病院から肝臓の評価、診断、治療方針の説明を聞いて、理解納得して、治療を受けることが重要です。また、犬の食生活など生活習慣は、動物病院で正しい指導ができないことが多いといわれますので、飼い主さんが正しい知識を得て実践して、愛犬の肝臓も含めて健康を守ってやる必要があります。ドッグワンでは、このような飼い主さんのサポートを心掛けています。

●まとめ/犬の肝臓の健康は、飼い主さんが守る。

犬の肝臓は、栄養代謝、解毒作用、胆汁をつくるなど重要な働きをしています。犬の肝臓の機能低下を防ぐ、肝臓病の回復、肝臓病の完治は、栄養代謝に必要な栄養をバランス良く適量摂取する、有害物質を摂取しない・体につけない生活習慣にすることが大切です。

‘以病院の選び方。…肝臓の数値で治療を受けるのではなく、総合的に肝臓の状態を判定する動物病院で診断と治療を受ける。

犬の肝臓の数値だけでなく、総合的に肝臓の状態を判定することが、健康診断で重要といわれます。必要に応じて、精密検査や画像検査などで、診断してもらえると、早期発見と早期治療ができて、健康診断を受けた意味も出てきます。また、診断がないのに、薬や療法食が処方されて、進行が進むようなことも防ぐことができます。

肝臓の数値で一喜一憂しているうちに、肝硬変に進行してしまい手遅れになる犬も少なくありません。不安を抱えたまま、治療を受けるのではなく、セカンドオピニオンの意見を聞くなど、行動を起こしたほうが、安心して治療を受けられる、進行を止めて完治できることも多いようです。

仝い隆梁,僕イ靴た生活。…良質なタンパク質を、毎日適量を摂る。

犬の肝臓を構成しているのは、肝細胞が70〜80%占めていて代謝・解毒・胆汁をつくるなどの働きを1個1個持っているといわれています。この肝細胞は、主にタンパク質(アミノ酸)からつくられているので、タンパク質は毎日適量を食事から摂取することが、肝臓の機能を維持する上で重要です。

タンパク質が不足すると、肝細胞の再生や新陳代謝が悪くなるので間機能低下の原因になります。また、タンパク質が多すぎても、使われないタンパク質が多くなり、タンパク質から算出されるアンモニア量が増えて、肝細胞がアンモニアの解毒が増えて疲弊するので、タンパク質過剰も肝臓に負担をかけます。

脂肪肝は、肝細胞が脂肪に置き換わった状態。肝炎は、肝細胞が繊維に置き換わった状態だそうです。犬が、脂肪肝、慢性肝炎のときは、良質なタンパク質を適量摂取といわれるのは、肝細胞の再生に必要なタンパク質を摂って、肝細胞を増やす・肝細胞の再生を促すなどで、脂肪や繊維に置き換わらないようにするためといわれます。

ドライフードで、タンパク質が適量になりやすいのは、成分比で21%〜28%前後。食事量は、体重別給仕量が基本に、筋肉量など基礎代謝の個体差で調整。良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品・卵で、体内でアミノ酸全てが活用されます。

犬の肝臓に優しい食生活。…ビタミンB群を、しっかり摂る。

犬の肝臓で、栄養代謝するときに、酵素が必要ですが、ビタミンB1など補酵素と、ジョイントすることで活性化する酵素が多いといわれます。酵素は数千種類あり、主にタンパク質から体内合成されるので、不足することはありません。しかし、ビタミンB群は、毎日食事から摂取しないといけないので、ビタミンB群不足は、栄養代謝を悪くして、機能低下や代謝不良の原因になります。

ドッグフードでは、ビタミンB群の不足の心配は、適量食べている犬では心配はありません。手作り食の人で、自信がない人は、人間用食品等級の安全な食品・食材を使ったドッグフードと併用するほうが、 ↓△肇潺優薀襪覆匹凌看曚なくなるので、お薦めです。

8い隆梁,僕イ靴た生活。…エネルギー不足に注意。

食事量が少なすぎると、エネルギー(カロリー)不足が原因で、肝臓に負担をかけます。

犬の体重を減らすために、ドッグフードの給仕量を減らしている、手づくり食の食事量を減らしていると、エネルギー不足になってしまいます。エネルギー(カロリー)不足が続くと、不足しているエネルギーを補うために、犬の体脂肪だけでなく筋肉も分解してエネルギーに使うようになります。犬の体脂肪と筋肉を、分解してエネルギーに代謝するのは肝臓なので、肝臓に大きな負担をかけて肝機能低下の原因になるといわれています。

また、フード量が少ないと、エネルギーだけでなく、タンパク質・脂質・糖質、ビタミン・ミネラルの栄養素全てが、不足する可能性もあって、肝機能を低下させる要因になります。

じい隆梁,僕イ靴た生活。…人間が食用にする安全な食品・食材を使った、安全なドッグフード、おやつ。手作り食にする。

犬が食べるものを、人間が食べる食品・食材を使ったドッグフードやおやつ、手づくり食すると、肝臓で解毒作用が減るので、肝機能低下や肝臓病の予防になります。

ドッグフードや療法食の原材料を見ない人、見てもわからないという人が多いのですが、食の安全は、肝臓だけでなく体全体の健康にとても重要で影響が大きいものです。原材料に家禽肉・肉副産物・ミートミールなど、肉名・肉の部位などが不明な表示、動物性脂肪・食物性脂肪など具体的な油脂類の表示がない。トウモロコシ類・大豆類が主原料。などは、産業廃棄肉・廃棄油脂・廃棄物・副産物などが使われている可能性があります。産業廃棄物等は、冷凍や冷蔵をしないので、細菌等の殺菌で化学薬品を使う、合成酸化防止剤を使う、合成着色料・香料を使うなどで、さらに有害性が高くなってしまいます。

ジい隆梁,僕イ靴だ験莉慣…食生活以外でも有害物質を口、皮膚から入れない。

犬の肝臓で解毒作用が必要なのは、食べ物の有害物質やアンモニアだけではありません。ノミ・ダニ予防薬。フィラリア予防薬、混合ワクチン、狂犬病ワクチンなどは、成分が農薬の殺虫剤であったり、ワクチンの種類が多すぎるなど、メリットだけでなく、デメリット、間機能低下の原因になることも多いようです。

昔と違って、多くの犬は家の中で1日の大半を過ごしています。1日に1時間、2時間、人間と一緒に散歩に行く犬に、必要なものと不要なもの、過剰なものがあります。特に、肝臓の数値が高いといわれた、薬を処方されている犬は、解毒が必要なものは極力減らすようにする必要があります。

Ωい隆梁,両態を把握する。…肝臓の数値だけでなく、総合的に肝臓の状態を判定して診断と治療をする動物病院で診てもらう。

犬の肝臓の数値で一喜一憂するのではなく、他の検査の数値や画像などで、総合的に肝臓の状態を判定したり診断をしないと、適格な治療ができないといわれます。検査数値の評価は、獣医さんでも異なることがあるようなので、セカンドオピニオンの活用も含めて、飼い主さんが犬の肝臓の状態を把握できるような説明と、必要に応じて治療を受けることが大切なことかと思います。

数か月も、薬と療法食を続けて、進行した肝硬変や肝臓がんになるようなことは、診断が適切で、食生活や他の生活習慣を改善できれば、相当防ぐことができるのではないでしょうか。

療法食について…犬の食事は、飼い主さんが決める。

肝臓の療法食は、肝硬変(非代償期)の犬用で、タンパク質を栄養基準以下まで極端に減らしています。このため、肝臓病でも急性肝炎・慢性肝炎、脂肪肝の犬は、この療法食を食べると肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足して、肝臓病が進行するという意見が多くなっています。人間でも、肝硬変(非代償期)以外の肝臓疾患には、普通食(一般食)が基本です。タンパク質も制限や増量はありません。

このような療法食を、診断もなく、成分の比率の説明、原材料の安全性など、ほとんど説明をしないで販売している動物病院が多いこと。獣医さんが、犬の栄養学、食の安全について、専門的な知識がないこと。療法食にしないといけないと、半ば強要している動物病院が多いこと。安全で栄養バランスが良い、ドッグフードを販売していない、推奨しない。…等々。

犬が毎日食べるドッグフードや手作り食は、体の成長、健康維持、病気予防、病気回復などに、一番影響が大きい生活習慣です。このような大切な犬の食事は、獣医さんが決めるものではなく、飼い主さんが自分で決めるべきです。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 10:38
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愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。此文い隆梁”造函動物病院の仕事、飼い主さんの仕事)

犬の肝臓病は、脂肪肝、急性肝炎や慢性肝炎から、肝硬変、肝臓がんに進行することがあるといわれます。肝硬変の非代償期、肝臓がんになる前に、脂肪感、急性肝炎・慢性肝炎を完治させることが大切です。このためには、動物病院の診断と適切な治療、飼い主さんは、犬の肝臓に負担をかけない食生活、有害物質を体につけない、運動など生活習慣のを改善させることが必要不可欠です。

このような動物病院と、飼い主さんが役割を分担できると、犬の肝臓は再生能力が高いといわれますので、肝臓病を完治することができると思います。

●犬の肝臓病と、動物病院の仕事、飼い主さんの仕事。

犬の肝臓の数値を言われても、獣医学の専門家ではない我々飼い主には,何も判断ができず無意味なことです。一方、獣医さんは栄養学の専門家ではないので、肝硬変の非代償期用の肝臓の療法食を、急性肝炎・慢性肝炎・肝硬変(代償期)の犬にも勧めて、かえって進行させているとの指摘があります。

このような動物病院の仕事、飼い主さんは犬の生活習慣を改善するのが仕事、仕事の分担が曖昧なことが、飼い主さんが不安を感じ、犬の肝臓病が治らない、肝硬変や肝臓がんに進行する犬が多い原因と考えられます。

仝い隆梁”造汎以病院の仕事。

犬の健康診断などで、肝臓の数値の異常があった場合は、経過観察、再検査、精密検査などの判定をする。また、他の検査、再検査、精密検査などで、肝臓の状態を総合的に判定する。飼い主さんに、肝臓の検査結果でわかること、病状や診断、治療方針、治療期間・費用などの説明をする。飼い主さんが理解できないこと納得できないことは、さらに説明をして、納得して治療を受けるようにする。このような人間の医療と同じようなことが、動物病院に求められている仕事ではないでしょうか。

犬の肝臓病と動物病院の仕事。理想と現実の違い。

犬の健康診断で、肝臓の数値が高いといわれた。薬が処方された、療法食を勧められた。このような飼い主さんが大半です。これでは、健康診断と言いながら、判定も診断もなく、薬や食生活の説明もなく、動物病院の売り上げ増に健康診断が使われているだけといわれても反論できないと思います。

肝臓の検査結果、肝臓の総合判定、診断、経過、薬の説明などは、動物病院が飼い主さんに説明する義務があります。飼い主さんは、動物病院に説明するように要求する権利があります。それでも十分な説明がない、納得できない場合は、他の動物病院で相談するほうが犬のためになると思います。当店のお客様で、他の動物病院で検査と診断を受けたら、肝硬変末期、肝臓がんと診断されて、悔やんでいた飼い主さんが何人もいらっしゃいます。逆に、他の動物病院で診てもらったら、年相応で治療を受ける必要がないなど、動物病院によって判定が違うことも多いようです。

8い隆梁”造隼瑤ぜ腓気鵑了纏。…犬の病状や治療の結果を把握する。

飼い主さんは、検査数値に一喜一憂するのではなく、肝臓の病状が良くなっているか、治療がうまくいっているのかを動物病院から聞いて把握する。肝臓病が悪化や進行しているときは、動物病院から原因や治療法などの説明を聞いて把握する。…等々、定期的な検査の結果が出たら、病状と治療の結果を把握することが仕事ではないでしょうか。

せ瑤ぜ腓気鵑了纏。…犬の肝臓に負担をかけない生活習慣にする。

犬の肝臓の機能が低下する、肝炎や脂肪肝になる原因は、栄養バランスが悪い、栄養過剰や栄養不足など、栄養代謝で肝臓に負担をかけ続けてきた。農薬・合成添加剤・化学薬品などフードの有害物質の解毒で肝臓に負担をかけ続けてきた。など食生活の乱れがあります。また、フィラリア予防薬・ノミダニ予防薬・混合ワクチン・狂犬病ワクチンなど、体に多くの農薬や薬品を入れたり、つけていることも、肝臓が悪くなる原因になっています。

犬の肝臓病の進行を止める、完治させるためには、犬の食生活、運動、殺虫剤やワクチン過剰などを改善して、肝臓に負担をかけない生活習慣にする必要があります。

犬の肝臓病の療法食は、肝硬変の非代償期に使うもので、肝炎や脂肪肝、肝硬変の非代償期に食べると、タンパク質が不足しているので、かえって進行すると人間の医療関係者や栄養学関係者の指摘があります。そもそも栄養基準以下のタンパク質比では、肝細胞の再生ができないだけでなく、腎臓や胃腸など他の内臓器官、筋肉。血管などに必要なタンパク質が不足するので、肝臓だけでなくすべての臓器や運動器官まで悪くなってしまいます。

獣医師さんは、人間の栄養学や犬の栄養学は、素人なので何かといえば療法食を勧めます。

しかし、犬の肝臓の健康回復、肝臓病の進行を止めて完治させるためには、栄養バランスが良いフードを適量食べること、人間用食品等級の安全なフードを食べさせることが不可欠です。このようなドッグフードや手作り食を犬に食べさせるようにするのは、飼い主さんの仕事で、動物病院の仕事ではありません。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
ヾ梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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「ドッグワン・オンラインショップ
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 15:45
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愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。后文い了號担里,食事と運動の生活習慣を改善して治す。)

犬の脂肪肝は、肝細胞が脂肪に置き換えられ、肝臓に脂肪が溜まった状態といわれます。また、進行すると、肝細胞がほとんど脂肪になってしまい、肝機能に障害が起きて、肝硬変に進行することもあるといわれます。犬は、アルコール性の脂肪肝は無縁なので、食べすぎ・脂肪過多・糖質過多など食生活の乱れ、運動不足などで、肥満の犬に多いといわれます。犬の肥満は、皮下脂肪や内臓脂肪など体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことです。体重が多いと肥満だと思っている飼い主さんが多いようですが、体脂肪を減らして適正にする正しいダイエットをすることで、脂肪肝も改善や回復することができるそうです。

犬の肝臓の数値が高いといわれるだけで、診断がされていないことが多いようですが、体脂肪が多い、特にお腹周りが太くなってきた犬では、脂肪肝の可能性があります。エコーでも診断できるそうですが、診断が難しいときでも、正しいダイエットをして体脂肪を適正にするために、食生活と運動の生活習慣を改善することで、肥満解消と脂肪肝の回復ができるので、試してみる価値があると思いますが。

●犬の脂肪肝は、食事と運動の生活習慣を改善して治す。

犬の脂肪肝は、肝細胞が脂肪に置き換わり、肝臓に脂肪が溜まった状態をいうようです。症状がでていないうちに、食事や運動の生活習慣を改善すると、肥満も脂肪肝も改善するといわれていて、肝硬変の進行なども止めることができるそうです。犬の体重を減らすのではなく、体脂肪を減らす・体脂肪を適正にする正しいダイエットをすることが、脂肪肝を治すポイントのようです。

仝い了號担里犯酲の関係。

犬の肝臓に脂肪が溜まって、肝機能が低下した状態が脂肪肝といわれるようです。食べ過ぎ(エネルギー過剰)、穀類・芋類など糖質過剰、肉などの脂質過剰、運動不足などは、犬の皮下脂肪や内臓脂肪などが増える原因になり、肝臓にも脂肪が溜まる原因になります。

本来、犬の肥満は、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことなので、脂肪肝は肥満が原因とも言えます。犬の食生活と運動の生活習慣を見直して、体脂肪を適正にする正しいダイエットをすることが、肥満と脂肪肝を解消する方法です。

∋號担里函皮下脂肪&内臓脂肪過多の肥満の原因。

犬の体に脂肪が溜まる原因は、エネルギー過剰(食べすぎ)、糖質過剰、脂質過剰と運動不足といわれます。

エネルギー過剰は、消費エネルギー(消費カロリー)量よりも、摂取エネルギーが多すぎることで、食べ過ぎで余剰になったエネルギーは、中性脂肪に合成されて体脂肪として蓄えられます。

糖質は、体を動かすエネルギーになる栄養素で、摂取量が多すぎると使わなかった糖質が、中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下や内臓脂肪になって蓄えられます。糖質は、トウモロコシ・小麦・米などの穀類、芋類などで、これらが主原料のドッグフードや療法食では、体脂肪がつきやすくなります。

脂質も、エネルギー源にもなる栄養素で、多すぎると中性脂肪になって、皮下や内臓脂肪に蓄えられます。

脂質が少ないと脂肪がつかないと思っている人が多いようですが、糖質過剰が原因で体脂肪過剰の肥満になっている犬が多いのが現状です。

また、運動不足は、活動に使うエネルギー量が少ない+筋肉が少ないので基礎代謝エネルギー量が少なく、消費エネルギーが少ないので、少ししか食べなくても、摂取エネルギーが過剰になるので、皮下脂肪や内臓脂肪が増えることがあります。体重は少なくても、体脂肪が多い隠れ肥満の状態です。

100gのカロリーが少ないフードは、タンパク質不足で肝細胞の再生が滞り脂肪に置き換わる+糖質が多すぎて脂肪肝になりやすくなるといわれます。

エネルギー(カロリー)になる栄養素は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素だけです。犬では、タンパク質・糖質は、3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算されます。脂質だけ2.5倍ほどのカロリーがあるので、肉を少なくすると100g中のカロリーを簡単に減らすことができます。脂質のカロリーが減った分、糖質を増やして、フードの嵩が減らないようにしているフードが大半です。

100gのカロリーが少ないと、摂取カロリーが少なくなると思っている獣医師、飼い主さんが非常に多いようです。摂取カロリーは、100gのカロリー×食べる量のことで、低カロリーのフードは給仕量が多くなっていて、標準カロリーのフードと同じカロリーを摂取するようになっています。

また、低タンパク質は、肝臓など体をつくる栄養素不足になり、糖質過剰は使われなかったエネルギーが体脂肪として蓄積されます。したがって、このような栄養が偏ったフードは、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足し、脂肪に置き換わりやすくなり脂肪肝の原因になりやすくなり、さらに糖質過剰で肝臓に脂肪が溜まって、脂肪肝になりやすいといわれます。

じい了號担里陵祝鼻解消は、栄養バランスが良い食事を適量食べる+毎日、適度に運動をする、生活習慣の改善から。

犬の肝細胞が、脂肪に置き換わる量が増えると脂肪肝になるといわれます。肝細胞は、主にタンパク質からつくられているので、再生に必要な良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず、適量を毎日摂取することが大切です。また、脂肪は、脂質だけでなく糖質が多すぎると体脂肪になりやすいので、適量を摂取することも大切です。ドライフードの成分比では、タンパク質21%〜28%前後、脂質10%〜15%前後、糖質35%〜45%前後の3大栄養素の成分比が、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取しやすいといわれています。犬の筋肉量などによって適量は異なりますが、体重別の標準給仕量を基本に、季節や運動量。食欲などで調整すると適量になりやすいと思います。

毎日の散歩など運動は、筋肉や内臓機能を維持するうえでも重要で、運動をすることで基礎代謝と消費エネルギー量が増えるので、多く食べても太りにくくなり、余計な体脂肪がつきにくくなるので、脂肪肝の予防や解消にも欠かせない生活習慣です。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
ヾ梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 15:47
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愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。検文い隆梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后食事以外の生活習慣。)

犬は、フィラリア予防薬・ノミダニ予防薬・混合ワクチンと狂犬病ワクチン、薬剤など、人間以上に、殺虫剤(農薬)やワクチン・薬品を、体内に取り込んでいます。犬の肝臓で、代謝をして解毒する必要があるので、肝機能が低下しやすい生活習慣になっています。特に、犬の肝臓の数値が高い犬は、このような予防薬・ワクチン・薬の中で、重要で必要不可欠なものと、代替えがあるなどを整理して、肝臓の解毒作用を減らす生活習慣にする必要があります。犬の食事も含めて、有害な物質を極力体内にいれない生活習慣にしないと、薬を飲んでも意味がないことになります。

●犬の肝臓の解毒作用を減らす。食事以外の生活習慣。

フィラリア予防薬、ノミダニ予防薬、混合ワクチン・狂犬病ワクチンなどは、飼い主さんに伝わっている情報量、情報の質、ともに少なすぎて不正確であるのが現状ではないでしょうか。フィラリアが怖い、ノミ・ダニが怖い、ウィルス性の感染症が怖いなど、怖いことが伝えられて、成分のことや、副作用などの説明が極端に少ないので、飼い主さんが判断することなく、動物病院が判断しているようなケースも少なくないようです。また、薬についても、日本人は薬を飲むと良くなると思う人が多く、生活習慣に問題があれば改善しないと治るものも良くならないこと、薬が多ければ薬害の可能性や副作用もあることを、理解する必要もあると思います。

仝い隆梁,伐鯑悩醉

犬の肝臓は、食べ物に含まれる農薬・合成添加剤・化学薬品、薬剤、タンパク質の代謝でできるアンモニアなどの有害物質を、毒性の低い物質に変えたり、無害化して、尿や胆汁として体外に排出する解毒作用があります。

人間の肝臓の解毒作用と同じですが、人間ではアルコールの解毒作用の影響が大きく、犬ではドッグフード・療法食、犬用おやつなど食べ物、殺虫剤成分の解毒作用で、肝臓に大きな負担を与えているようです。

犬の肝臓の解毒作用を減らす。…ノミ・ダニ予防薬

犬のノミ・ダニ予防薬は、犬についたノミ・ダニを24時間・48時間で殺虫・駆除するものです。首の後ろに垂らすスポットオンタイプは、成分が浸透性農薬の殺虫剤成分のフィプロニルで、犬の皮膚や被毛についたノミ・ダニを24時間・48時間に駆除し、殺虫成分は犬の皮膚についたまま1か月以上持続します。また、経口タイプで、フィラリアとノミ・ダニ駆除ができるものは、血液に殺虫成分が混じって全身を1か月以上巡り、皮膚を吸血したノミ・ダニを殺虫します。

ノミ・ダニ予防薬の成分は、殺虫剤なので、犬の肝臓で代謝をして、1か月以上にわたり解毒を続けることにあります。日本では、大多数の犬は、人間と一緒に屋内で生活をしていて、外にでるのは散歩のときだけの犬がほとんどです。ノミ・ダニがいそうなところに行かないようにすることが、最大の予防であって、肝臓に負担をかけることもありません。

また、犬にノミ・ダニが寄生しないようにする、寄ってこないようにするのは、ハーブなどの成分でできた「虫よけスプレー」を散歩や外出前に犬にスプレーすることができます。もちろん犬の健康に害がなく、肝臓に負担をかけることもありません。

8い隆梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后…フィラリア予防薬

フィラリア予防薬は、フィラリア幼虫の駆虫剤で、1か月に1回、1日だけ駆虫して、成分は1日経つと体外に排出されるようです。ノミ・ダニ予防薬のような1か月以上体内に成分が残ろわけではないので、フィラリア予防薬は、比較的安全で肝臓の解毒作用も1日だけ負担をかけるということです。しかし、不要な数か月間、動の物病院によっては肝臓のケアにサプリメントを勧めたり、数個くれることがあるようなので、肝臓に負担をかけていることは間違いないようです。

またハーブなどの成分でできた「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニだけでなく蚊に効果がある虫よけスプレーがあります。犬の散歩や外出前に、犬にスプレーして蚊が犬に寄ってこないようにします。もちろん犬の健康に害がなく、肝臓に負担をかけることもありません。

じい隆梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后…混合ワクチン、狂犬病ワクチン

ワクチンは、犬の肝臓で代謝と解毒されるといわれます。日本では、狂犬病は法令で1年ごとに接種が義務づけられています。混合ワクチンは、任意なので、過剰接種にならないようにする必要があります。世界小動物獣医師会では、「ワクチネーションガイド」を公表しています。世界的にワクチン接種率が低くなっていて、全ての犬にコアワクチン3種+国によって狂犬病の接種をして、感染力が高く・治療法がない・致死率が高い3種類の病気を予防することが目的です。一方、コアワクチン3種+狂犬病は、抗体が最低3年持続するので、3年に1回の接種にして、ワクチンの過剰摂取を防ぎ、副作用などのデメリットを少なくすることが推奨されています。

日本では、このような国際的な指針の説明がほとんどないのが実態のようです。犬の年齢、健康状態に応じて、コアワクチン3種(日本ではノンコアワクチン1,2種類が入っている)に近い5種など、必要最小限度のワクチン接種を3年に1回の接種、混合ワクチンと狂犬病ワクチンの間隔をあけるなど、ワクチンの副作用を減らす、肝臓の負担を減らすことが必要ではないでしょうか。

ジい隆梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后…薬害を防ぐ

薬は、肝臓で代謝され解毒作用も必要です。動物病院で、薬を処方されても、薬の種類・作用・副作用の説明を受けない、知らないまま長期服用している犬が多いようです。犬の肝臓の数値が高いなどで、薬が処方されていたら、なおさら他の薬の肝臓への影響などを確認して、薬を整理する必要があると思われます。健康診断などで、数値異常があるたびに、薬の種類が増えていって、13種類の薬を飲ませていた飼い主さんがいらっしゃいました。人間でも薬害が問題になっているので、飼い主さんも犬の薬害がおきないように気を使って犬の健康を守る必要があります。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
ヾ梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:12
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愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。掘文い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活◆腸鯑悩醉僂少ない食生活に)

犬の肝臓は、体に有害な物質を無害化する解毒作用の働きをしています。食事から摂取する、残留農薬や合成添加剤、タンパク質から出るアンモニア、薬剤、経口や皮膚につける殺虫剤などの有害物は、肝臓に運ばれて、無害化や有害性が軽減されて体外に排出されます。有害物質が多い食べ物、タンパク質過剰、多種類の薬剤の長期服用、フィラリア・ノミダニ駆除薬などは、犬の肝臓の解毒作用を増やして、肝機能を低下させる原因になっている可能性があります。

このような肝臓で解毒作用が多く必要な生活習慣を放置したままでは、いずれ肝機能が低下したり、薬や療法食を処方しても肝臓が健康を取り戻すことは難しいのではないでしょうか。動物病院では、犬の肝臓の数値が高い、異常であっても、解毒作用を減らす生活指導をしていないようです。犬の肝機能の回復、肝臓の健康維持や回復のためには、飼い主さんが愛犬の解毒作用を減らす生活習慣にすることが必要です。

●犬の肝臓に負担をかけない食生活…解毒作用が少ない食生活に。

犬が食べるフードは、胃腸で消化分解吸収されて、肝臓に運ばれます。肝臓では、分解された栄養素を犬の体に使えるように合成して、血液を通して全身の組織に運び込んでいますこのような肝臓での栄養活動が、栄養代謝や代謝といわれます。犬の体をつくる、エネルギーになる、体の調子を整える。このような栄養の3つの働きは、全て肝臓での栄養代謝でできています。

犬の肝臓に負担をかけない食生活とは、栄養バランスが良い食事を適量食べることです。タンパク質が多すぎても、少なすぎても肝臓に負担をかけます。脂質や糖質、ビタミン・ミネラルも同様です。事実、人間の脂肪肝、慢性肝炎、急性肝炎、肝硬変(代償期)では、普通食(一般食)が推奨されています。肝硬変(非代償期)は、タンパク質や胴などが制限されることがあります。

犬では、肝臓の数値が高いというだけで、タンパク質や胴などが制限された療法食を動物病院では勧めます。しかし、肝硬変の末期以外の犬では、逆に栄養代謝が悪くなって肝臓に負担をかけて、肝臓病が進行する原因になるといわれます。

愛犬の肝臓の健康を守るためには、飼い主さんが正しい知識を得て、食生活から改善していくことが必要です。

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犬の肝臓は、食べ物に含まれる農薬・合成添加剤・化学薬品、薬剤、タンパク質の代謝でできるアンモニアなどの有害物質を、毒性の低い物質に変えたり、無害化して、尿や胆汁として体外に排出する解毒作用があります。

人間の肝臓の解毒作用と同じですが、人間ではアルコールの解毒作用の影響が大きく、犬ではドッグフード・療法食、犬用おやつなど食べ物、殺虫剤成分の解毒作用で、肝臓に大きな負担を与えているようです。

犬の肝臓に負担をかける食生活とは。…人間の食用外の原材料と合成添加剤・化学薬品でできているフードは、解毒作用が追いつかず、肝臓に大きな負担をかけます。

人間では、食品安全基本法などで食品の安全が確保されています。犬や猫のペットフードの安全の法律は、アメリカの大規模リコール問題のような事件が発生したときに、国がフードメーカー・代理店などを管理して、大規模な食中毒を防ぐためにつくられたといわれています。実際に、人間では禁止農薬が数種類認可されていたり、BHA・エトキシキン・BHT(合成酸化防止剤)が高濃度で認可されている、カビ毒も同様で、犬の健康を守るような法律ではありません。

ドッグフードや療法食の大多数は、人間の食用外(工業用・家畜用飼料・産業廃棄肉・廃棄物・廃油)の原材料を使い、人間では禁止された合成添加剤・化学薬品を使っているといわれています。このようなフードでも、法律違反ではないので、飼い主さんが見極める知識が必要です。

また、セミモイストやソフトタイプのドッグフードは、原材料以前に、水分が多すぎるので、水質保持剤・pH調整剤。プロピレングリコールなどの合成添加物や化学薬品が多く使われています。ドライフードは、水分率10%未満の完全乾燥なので、乾燥野菜や乾燥めんと同様で、常温でも合成添加物不使用で、長期保存が可能で、開封後も1か月前後は安全性を確保できます。

8い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…解毒作用が少ない食生活で、肝臓の負担を減らす。

犬の食事量は、人間の(体重あたり)約2倍が適正量といわれています。このため、犬の肝臓の解毒作用を減らすためには、最低でも人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフード、手づくり食にすることが必要です。さらに、減農薬や無農薬、有機肥料栽培の農作物、これらの飼料で飼育された鶏肉や牛肉などを使っているドッグフードや手作り食は、2倍の食事量でも人間以上に肝臓に負担をかけることは少ないはずです。

ドッグフードでは、海外ではナチュラルフード、国内では自然食などと分類され、ドライフードは完全乾燥なので合成添加剤などの心配も不要です。上記△里茲Δ文矯猯舛表記されることはないので、△了瑤ぜ腓気鵑蓮原材料を見る、信頼できるセレクトショップに相談するなどして、肝臓に優しい、体にも優しい安全なフードを見つけてください。

じい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…フードだけでなく、おやつも、解毒作用が少ない安全なものを選ぶ。

上記のような解毒作用が少ない、安全なドッグフードを選ぶ、栄養バランスが良い手作り食にしたら、おやつも同様な安全レベルのものにしないと意味がありません。

犬用おやつも、ドッグフードと同様で、ほとんどが人間の食用外の原材料でつくられています。原材料が悪いと、腐る、細菌が増殖している、変色している、匂いが酷いなどで、ホルマリンなどの化学薬品で殺菌・消毒、BHA・エトキシキンなどで酸化防止、合成着色料で色を付ける、合成香料で匂いをよくするなど、化学薬品・合成添加剤が多くなり、肝臓の解毒作用が多くなる原因になります。

犬用おやつも、ドッグフード同様で安全なおやつは、原産国(生産国)だけでなく、原材料の原産国(国産では都道府県名)、家畜や鶏の飼料、抗生物質や成長ホルモン剤の使用有無、飼育法、減農薬・有機肥料栽培などの情報で、おやつをセレクトして販売しているショップが安心です。

ジい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…タンパク質を摂りすぎると、アンモニアの解毒で、肝臓に負担をかけます。

タンパク質は、腸内細菌で窒素化合物からアンモニアができて、アンモニアは肝臓に運ばれて、解毒されて安全な尿素になって、尿と一緒に排出されます。このような尿素回路は、人間でけでなく、犬にもあります。

犬は肉食ではないので、肉が多すぎるドッグフードを食べていたり、ジャーキーなど肉類を多く摂る食生活をしている犬では、アンモニアの量が多くなって、解毒して尿素にする量が増えて、肝臓に大きな負担をかけることが多いようです。

タンパク質は、体をつくる重要な働きをする栄養素なので、適量を食べることが必要です。アンモニアを減らすために、タンパク質を少なくするのではなく、適正量のタンパク質を摂取することで、栄養の代謝とアンモニアの解毒のバランスを取ることが、肝臓に優しい食生活です。

Υ梁,領屠/について

犬の食生活は、健康や病気の快復などに影響が大きいので、療法食もいわれるままではなく、飼い主さんが納得した上で購入する必要があると思います。肝臓の療法食についても、成分比だけでなく、原材料の安全性など、栄養代謝や解毒作用など、疑問を呈している人が多くいらっしゃいます。納得できないのであれば、断ることは決して失礼なことではありません。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
ヾ梁,硫鯑悩醉僂鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
肝臓の栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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「ドッグワン・オンラインショップ
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:27
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愛犬の肝臓は、飼い主さんが守る。供文い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活に 脹浜楝綣奸

10数年前、私の母が胆管の病気で入院したときに、担当医師が、肝臓・胆管・胆嚢を絵にかいて、病状の説明をしてくれました。また、検査結果と現在の治療や処置、今後の治療方針などを、私でも理解できるように平易に何回も説明をしてもらい、家族皆が納得して安心して治療を受けることができました。

動物医療においては、このような「インフォームド・コンセント」(説明と同意)の理念が重要視されていないのか、健康診断で肝臓の数値が高いというだけで、判定や診断もなく、治療方針の説明もなく、薬や療法食が処方されることが多いようです。

健康診断は、健康状態を把握して、早期病気発見と早期治療のためにあるはずです。また、インフォームドコンセントは、アメリカで医師が勝手に治療を始めるような問題の解決のためにできた概念で、医師側から患者側に病状・診断・治療方針・費用などの説明をして、患者側が理解し納得した治療を受けるためにできたといわれます。肝臓の数値が高いというのは、何の説明にもなっていないので、飼い主さんが不安になるのは当然のことです。

もう一度、動物病院で、数値で何がわかるのか、何の病気なのか、または疑いがあるのか、治療方針などの説明を受けることが大切ではないでしょうか。また、療法食についても、栄養のこと安全性について説明がほとんどされていません。犬の食生活は、肝臓だけでなく、体の健康に与える影響が最も大きい生活習慣です。愛犬の肝臓の健康を守るためには、栄養バランスが良いフードを適量食べる、安全な食品・食材を使っていることなど、飼い主さんが愛犬を守ってやる必要があります。

●犬の肝臓に負担をかけない食生活に…栄養代謝

犬が食べるフードは、胃腸で消化分解吸収されて、肝臓に運ばれます。肝臓では、分解された栄養素を犬の体に使えるように合成して、血液を通して全身の組織に運び込んでいますこのような肝臓での栄養活動が、栄養代謝や代謝といわれます。犬の体をつくる、エネルギーになる、体の調子を整える。このような栄養の3つの働きは、全て肝臓での栄養代謝でできています。

犬の肝臓に負担をかけない食生活とは、栄養バランスが良い食事を適量食べることです。タンパク質が多すぎても、少なすぎても肝臓に負担をかけます。脂質や糖質、ビタミン・ミネラルも同様です。事実、人間の脂肪肝、慢性肝炎、急性肝炎、肝硬変(代償期)では、普通食(一般食)が推奨されています。肝硬変(非代償期)は、タンパク質や胴などが制限されることがあります。

犬では、肝臓の数値が高いというだけで、タンパク質や胴などが制限された療法食を動物病院では勧めます。しかし、肝硬変の末期以外の犬では、逆に栄養代謝が悪くなって肝臓に負担をかけて、肝臓病が進行する原因になるといわれます。

愛犬の肝臓の健康を守るためには、飼い主さんが正しい知識を得て、食生活から改善していくことが必要です。

仝い隆梁,髪浜楝綣

犬が食べたフードの栄養素は、胃腸で消化・分解・吸収されて、肝臓に運ばれます。肝臓で、体をつくる、エネルギーになる、調子を整える、3つの働きを作り出しているのが栄養代謝です。

「タンパク質」は、胃腸でアミノ酸に消化分解吸収されて、肝臓に運ばれます。肝臓では、アミノ酸20種類を組み合わせて、犬の体に使えるタンパク質に代謝(合成)して、血液を通して全身の組織に運ばれます。犬の、筋肉、肝臓・腎臓・胃腸・心臓などの内臓、脳・神経、血管、血液、皮膚・被毛・爪・目・耳・鼻、ホルモン・免疫抗体・酵素など、新しいタンパク質を取り入れて、古いタンパク質を排出して、毎日新陳代謝して、体をつくり維持しています。

「糖質」は、穀類や芋類のデンプンが胃腸で消化吸収分解され、ブドウ糖になって肝臓に送られます。ブドウ糖は、肝臓内と肝臓から体の各細胞に送りこまれ、エネルギーを発生します。また、ブドウ糖を肝臓と筋肉にグリコーゲンとしてエネルギー貯蔵もしています。

「脂質」は、肝臓で再合成されて、脂肪組織に送られて貯蔵エネルギーになり、細胞膜などの材料にもなります。

犬の肝臓に負担をかけない食生活を。…栄養バランスが良い食事を適量食べる。肉が多すぎる+グレインフリー。肉が少なすぎる+穀類が多すぎる。このような栄養が偏った食生活は、犬の肝臓に負担をかけます。

栄養素の3つの働きは、体をつくる、エネルギーになる、体調を整えることです。肝臓では、全ての栄養素を、犬の体に使えるように栄養代謝しているので、化学工場のような働きをする臓器といわれます。

肉が多すぎる+グレインフリーのフードは、タンパク質が多すぎる、脂質が多すぎる、糖質が少なすぎる3大栄養素のバランスになっています。糖質が少なすぎると、不足したエネルギーをつくるために脂質のエネルギーが必要で、それでも不足するときはタンパク質から補充する必要があります。そうすると、体をつくる役割をするタンパク質が不足したり、本来のタンパク質・脂質の働きができなくなる可能性があります。

また、肉が少なすぎる+穀類が多すぎるフードは、タンパク質が少なすぎ、脂質も少なすぎ、糖質だけが多すぎる3大栄養素のバランスになっています。糖質が多すぎると、体脂肪になって蓄えられるので肥満になるだけです。タンパク質が不足するので体をつくる役割が十分できなくなります、脂質も同様です。

このような肉が多すぎる+グレインフリー、肉が少なすぎる+穀類が多すぎるドッグフードは、犬に必要な栄養が多すぎたり、少なすぎるために、肝臓の栄養代謝に歪みを生じさせ、肝機能が低下する原因にもなります。

ドッグワンで扱っている「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードは、病気のリスクが低い、健康を維持しやすい、長生きしたなど評価が高いフードです。肝臓の数値が高い犬では、食事量が少なすぎるのが大半で食事量を適正にすると基準値に戻る犬が大半です。また、肝臓の数値が高い犬が、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードにして、基準値内になった犬も数多くいます。このような事柄からも、栄養素を制限したり増量をするのではなく、栄養バランスが良いフードを適量食べることが、犬の肝臓に負担をかけない、肝臓に優しい食生活であることがわかります。

8い隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…良質なタンパク質を適量。ビタミンB群をしっかり摂る。

急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝などの可能性がある犬。肝機能が低下している可能性がある犬。などでは、肝細胞の再生に必要な良質なタンパク質を適量摂る必要があります。タンパク質を制限した療法食、低タンパク質なダイエットやシニア用フード、トウモロコシや大豆、小麦などが主原料のフードは、体をつくる役割をする良質なタンパク質が不足して、肝細胞の再生が滞る原因になります。良質なタンパク質は、肉・魚・乳製品・卵など、すべてのアミノ酸が活用されるアミノ酸スコア100の食材です。このような食材が原材料表示の上位にあり、タンパク質の成分比が21%〜28%前後が、良質なタンパク質が適量摂れる目安になります。

また、ビタミンB群は、肝臓内でも酵素の働きを補助する補酵素として働きます。酵素は、犬でも数千種類あり、胃腸での消化酵素や肝臓内の栄養代謝に欠かせないものですが、補酵素のビタミンB群と一緒になることで、初めて活性化する酵素が多いといわれています。酵素は、主にタンパク質から体内合成されますが、ビタミンB群はフードや食材から摂取しないといけません。

ドッグフードでは、食事量を減らしている犬。手作り食では、栄養の知識が不足している人などで、ビタミンB群欠乏が見られます。普通は、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている分は、問題がおきないはずです。

じい隆梁,防蘆瓦鬚けない食生活を。…エネルギー(カロリー)不足に注意。

エネルギー不足になると、食事以外からエネルギーを補わないと生きていけないので、自身の体脂肪や筋肉(体タンパク)を分解して、エネルギーをつくります。このような体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーに転換するのは肝臓の働きです。通常の糖質や脂質からエネルギーをつくる代謝に加えて、別ルートで体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーをつくるので、肝臓に大きな負荷を与えるようです。体重を減らすために、食事量を減らすような間違ったダイエットは、犬の肝臓の負荷を高め、肝機能低下の原因になっている可能性があります。

ジい隆梁,領屠/について

肝臓の療法食は、タンパク質が14%、16%ほどで、成犬用AAFCO栄養基準18%以上を下回っています。このような犬の体をつくる役割をするタンパク質が不足した療法食を、何の説明もなく飼い主さんに勧めているのが実態のようです。また、このような栄養を制限した療法食は、肝硬変の非代償期以外には、かえって肝臓病の進行を勧める可能性があることも、説明されていません。

獣医は、動物栄養学の専門家ではありません。

飼い主さんは、犬の大切な食生活を、何の説明もなく、納得もせずに療法食にする必要はありません。人間でも明らかなように、肝臓病をはじめ多くの病気予防、病気の快復・完治に必要なことは、安全で栄養バランスが良い食事を規則正しく適量食べることです。犬のように症状別・病状別に、必須栄養素を制限や増量する療法食があることが摩訶不思議なことです。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、人間用食品等級の食品。食材を使った安全で栄養バランスが良いドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。必須栄養素を制限や増量した栄養が偏った食生活を犬にさせることが、人間ではありえないことでもあります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:00
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愛犬の健康と命は、飼い主さんが守る。機塀章/犬の肝臓の健康は、飼い主さんが守る)

私自身、急性肝炎になったことがあります。20代の頃に風邪だと思って病院で診てもらったら、白目や爪に黄疸が出ている、触診で肝臓が腫れているといわれ、肝臓の検査を受けて、結果がでるまで食生活や休息(睡眠)や飲酒のことなどの生活習慣のポイントと、1週間分の薬も処方されました。2週間までに完治しましたが、当初はウィルス性肝炎などの可能性もあったので、相当落ち込んだ記憶があります。

仕事が忙しいときで、睡眠不足と食生活の乱れと過労が原因のようでした。食生活は、外食が多かったので、野菜が多く栄養バランスが良い食事をできるだけ規則正しく食べる、睡眠をしっかりとって疲労を残さない、などの生活習慣にするように言われた記憶があります。その後は、肝機能が低下したり肝臓病になることもなく、現在に至っています。肝臓が悲鳴を上げる原因があれば、肝臓の健康を維持するうえで必要な生活習慣もあることが、今ではよくわかります。

 

犬の肝臓は、解毒、栄養代謝、胆汁をつくるなど、人間の肝臓と同じような働きをしています。犬の肝臓の機能が低下する、肝臓病の原因になるような生活習慣があります。犬の場合は、肝臓の数値が高いというだけで、薬が処方され、療法食が勧められます。

一方、ワクチンの過剰接種、ノミ・ダニ駆除薬の殺虫剤(農薬)成分、薬品の多種・長期服用、人間が食用できない原材料が使われているドッグフード・療法食や犬用おやつなど、人間以上に解毒が多く必要な物質を、口と体外から体内に入れています。また、犬の必須栄養素を制限したり、増量したドッグフードや療法食、体重を減らすために食事量を減らすなど、栄養が偏った食生活と食事量が少なすぎるなどで、肝臓の栄養代謝にも大きな負担をかけています。

 

このような犬の肝臓に負担をかける生活習慣を放置したままで、犬の肝臓の数値が高いといって、薬を何種類飲んでいても、療法食を続けても、肝機能が回復しない、肝臓病が進行してしまうのは、不思議なことではありません。

 

犬の肝臓の健康維持、肝臓病の治療には、肝臓に負担をかける生活習慣をできるだけ排除する、軽減することが必要です。日々の食生活、混合ワクチン、ノミダニ駆除薬、薬品など、犬が食べるもの、体につけるものを見直して、改善ができるのは、飼い主さんです。

 

犬の肝臓の数値の意味、診断については、飼い主さんが理解して納得ができるまで獣医さんに聞く。次に、治療が必要な場合は、治療方針などを、理解納得できるまで獣医さんに聞く。薬の種類、作用・副作用、療法食の原材料と安全性・栄養バランス・副作用臨床結果なども同様です。

獣医さんの仕事、飼い主さんがするべきことを整理して、飼い主さんが愛犬の健康と命を守るようにすることが必要ではないでしょうか。

                        …続きます。

 

 

 

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 14:41
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。此癖箚/犬の肝機能回復と健康維持に、ウコン・プロバイオティクス・酵母菌のサプリメント)

犬の健康診断は、健康状態を飼い主さんが把握して、生活習慣に問題があれば改善して病気を予防する。隠れた病気の早期発見と早期治療が目的です。犬の肝臓も、肝数値が高いで終わらずに、肝臓の健康状態を判定してもらって、食生活や運動などの生活習慣を改善して肝臓病を予防すること、肝臓病であれば早期に治療を受けて病気を治すことが目的です。
犬の肝機能低下や肝臓の病気の多くが、食の安全や栄養バランスや食事量など食事習慣、運動不足など運動習慣、薬剤やワクチンの過剰、農薬成分を体につけているなど、犬の生活習慣が原因で、肝臓に負担をかけていることが原因になっているといわれています。したがって、犬の肝臓の機能回復や治療では、薬剤や肝臓の療法食以前に、犬の食生活・運動等の生活習慣、薬剤・混合ワクチン・ノミダニ予防薬などを必要最小限度にして、肝臓の負担を減らす生活習慣に改めることが先決です。
このような生活習慣に改善しても、肝機能が弱っている犬、回復が遅い犬などには、ウコン、プロバイオティクス、天然酵母総合栄養タイプのサプリメントがお勧めです。いずれも人間で評価が高い成分のサプリメントで、犬の体内に存在する成分や天然成分なので、副作用がなく安心して使うことができます。また、犬が苦味を感じない、食べやすい・飲みやすいように工夫されています。
特に、犬の胃腸で消化吸収された栄養素と腸内で発生した有害物質は、肝臓に運ばれて解毒や栄養代謝をするので、肝臓の負担を減らして機能回復を図る、肝炎などの治療においても、「胃腸を健康にすること=肝臓を健康にすること」になるので、胃腸の健康や整腸作用に効果があるサプリメントや食品は、肝臓の健康と回復に大きな効果を発揮すると思われます。
●犬の肝臓の保護・肝機能強化に、犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。
人間で、肝臓の保護作用や胆汁分泌促進など肝臓機能強化作用があるといわれているのが「ウコン」です。ウコンが、肝臓に良いとされるのは肝機能を強化、胆汁分泌を促進、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分「クルクミン」が多く含まれているからです。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、もともと「クルクミン」が多い「秋ウコン」を使い、さらに醗酵することで「クルクミン」の含有量が非常に多いことが特長です。
この犬用「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、犬が食べやすいようにビーフ風味の錠剤になっています。ウコン特有の苦味がなく、犬でも消化吸収しやすいように醗酵されているので、ウコンの肝臓の保護・肝機能強化が期待できるサプリメント(栄養補助食品)です。

イミューン「沖縄産・醗酵秋ウコン」 
¥2,052(250mg×120粒)/ ¥3,780(250mg×240粒)

〔品の長期服用などの副作用から、犬の肝臓を保護するといわれています。
犬が薬品を長期服用していると、肝臓で解毒し続けないといけないので、肝機能の数値が高くなることがあります。必要肝臓の保護効果があります。特に、ステロイドや抗生物質を長期服用している場合には、その副作用で肝臓機能が低下するといわれています。この「沖縄産醗酵秋ウコン」は、肝臓の保護作用が高いので、ステロイドなどを長期服用するときの肝機能の低下を防いで、肝臓を保護する効果があります。
肝臓のダメージが大きい犬、慢性化した肝機能が低下した犬に、肝臓の再生・回復を促すといわれています。
有害物質が多いドッグフードを食べていた期間が長い犬ほど、人間用食材を使った安全なドッグフードや手作り食にしても、肝臓のダメージが大きすぎたり、肝機能が低下が慢性化していて、なかなか肝臓が再生・回復しないことがあります。このようなときには、肝機能を強化する機能成分「クルクミン」の含有量が断然多い「沖縄産・醗酵秋ウコン」がお勧めです。肝機能を強化して胆汁分泌を促進する作用があり、肝炎や胆炎などの肝機能障害に有効な成分が多いので、肝臓の再生や回復に優れた効果があるといわれといわれています。
8い好きなビーフ風味になっていて苦味がないのが、人間用の苦いウコンとの違いです。
人間用のウコンをドッグフードに混ぜて与えると、ウコンが苦いので、その後にウコンを入れなくてもフードを食べなくなった犬が多くいます。この「沖縄産・醗酵秋ウコン」は、人間用のウコンを使用していますが、犬が食べやすいようにビーフ風味になっていて、苦味を感じることがありませんいます。。このため、ドッグフードや手作り食に混ぜて与えても、嫌がることがなく食べるように工夫されています。他にも、犬が消化しやすいように、醗酵させていたり、消化促進と口臭消臭効果があるシャンピオンエキスとユッカエキスが配合されています。タブレットなので、小型犬で食べにくい、食べないときには、細かくつぶしてあげるようにします。
ぅΕ灰鵑痢屮ルクミン」は、フィトケミカルのポリフェノールの1種で、抗酸化力が高く、抗炎症効果、ガン抑制効果など様々な効果があるといわれている機能性成分が多い食品です。
フィトケミカルは、植物に含まれる機能性成分で、抗酸化力が強く活性酸素を無害化する働きがあり、生活習慣病予防やアンチエイジング効果があるといわれて注目されている成分です。ウコンの「クルクミン」は、そのポリフェノールの1種で、肝機能強化作用や肝臓保護作用以外にも、抗炎症作用、抗酸化作用、ガン抑制効果、胃などの炎症や腫瘍抑制効果もあるといわれています。また、アメリカのガン予防の可能性が高い食品リストの上位にも、ウコン(ターメリック)があげられています。
●犬の胃酸に負けずに腸まで届く、腸内善玉菌「プロバイオティクス」は、犬の腸内環境を改善して、下痢や柔便を改善します。また、胃腸の消化吸収を良くして、肝臓の解毒や栄養代謝の負担を減らして肝機能低下を防ぐ効果があります。
「プロバイオティクス」の考え方は、腸内の有益な善玉菌を増やすことで、腸内の善玉菌と悪玉菌を「共生」させ、病気になりにくい体をつくる予防医学のことを言います。この「プロバイオティクス」の考え方に基づいた、胃酸に負けずに腸まで届く腸内善玉菌のことを、直接的に「プロバイオティクス」といって、乳酸菌飲料やヨーグルトなどにもプロバイオティクス入りのものも増えてきました。
今日、紹介するのは、この腸内善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントと、優秀なプロバイオティクスといわれる納豆菌が多い健康食品の「納豆」です。犬の腸まで確実に速やかに腸内善玉菌を届けて腸内環境を改善することで、下痢や柔便の改善だけでなく、免疫力向上・アレルギー軽減・肝機能強化・がん予防にも効果が高いので、多くの飼い主さんから喜ばれています。

●犬の胃酸に負けずに腸まで確実に届く腸内善玉菌「プロバイオティクス」が、腸内善玉菌を速やかに確実に増やして、犬の腸内環境を改善します。犬の下痢を改善するだけでなく肝臓病をはじめ生活習慣病予防と健康維持に役立ちます。
多くの犬達が、下痢や柔便になることが少なくなっただけでなく、肝臓の数値が改善した、アレルギーが改善したなど、健康になったといわれている、「プロバイオティクス」の栄養補助食品です。
<プロバイオティクス・ベネバックパウダー>Mサイズ(70g)¥1,620/ Lサイズ(454g) ¥4,320
仝い寮鎖静ストレス性下痢に効果があります。
犬は、日常生活と異なることがあると、思った以上にストレスを感じるようです。旅行に行くと決まって下痢をする、ペットホテルに預けると下痢をする、いつもより長い時間留守番をさせると下痢になる、雷や花火があると下痢になる、家族喧嘩があると下痢をする、病院にいくと下痢をする、などがストレス性の下痢と思える犬達です。ストレスの原因をなくすことが根本的な解決策ですが、それが難しいときに効果的なサプリメントです。
人間でも緊張すると、お腹が痛くなる人がいるようですが、ストレスで腸内の善玉菌が急激に減って、悪玉菌が優勢になることがその原因といわれています。犬が、ストレスになるようなときの数日前から、このサプリメントを飲ませておいても効果が高いようなので、ストレス性下痢の疑いがある犬には、毎日あげたほうが理想ですが、前後1週間ほど使うことも効果があります。
気温差が激しいと下痢をしやすい犬に効果があります。
犬は、1日の気温差が7度以上あると下痢をしやすくなるといわれています。また、数日の間で気温差がこれ以上あっても同様に下痢をしやすくなります。このような気温の変化で、下痢をしやすい犬は、腸内細菌のバランスが悪い犬が多いといわれていますので、気温差が激しいときには、腸内善玉菌を増やす「プロバイオティクス」を使うと、下痢の予防に効果を発揮します。
2捨→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返している犬に効果があります。
犬が下痢をすると、細菌性でなくても抗生物質が処方されることも多いようです。抗生物質は、アンチバイオティクスといわれるように、腸内の悪玉菌だけでなく善玉菌まで死滅させてしまうので、腸内環境が悪化して、再び下痢になりやすくなります。このような下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を、繰り返して、そのサイクルが短くなって、慢性的に抗生物質を投与されている犬も少なくないようです。
このような抗生物質の副作用には、この「プロバイオティクス」で抗生物質で死滅した腸内善玉菌を確実に速やかに増やして、腸内環境を改善して健康を取り戻すことことをお勧めします。
たべすぎや水の飲みすぎで下痢になりやすい犬にも効果的です。
食べすぎや水の飲みすぎが下痢の原因の場合も、腸内の悪玉菌が優位になって善玉菌が不足になります。このような時にも、数日間与えると腸内環境が良くなり下痢や柔便が収まります。
ゥ轡縫△砲覆辰堂捨,多くなった犬や慢性的に下痢や柔便が多い犬にも効果があります。
人間も犬もシニアになると腸内の善玉菌が減りやすくなります。犬が、シニアになったら下痢が増えた、お腹が弱くなったと思ったら、腸の善玉菌が減少している可能性が大です。「プロバイオティクス」で、腸内環境を改善することは、腸管のアンチエイジングと免疫力向上などの効果もあります。
β召砲癲犬の腸内環境が良くなって、肝臓の数値が良くなった、アレルギーの症状が改善したなど病気になりにくくなったという声が多くあります。
腸内環境を整えることは、下痢などの胃腸障害を解消するだけでなく、免疫力向上、アレルギー改善、肝臓の負担減、がん予防などにも関係しているといわれています。腸内の有害物質は肝臓に運ばれるので、腸内環境が良くなると肝臓の負担が減ること、腸周辺にはリンパ球など免疫に関係するものが多いので、腸が健康になると免疫力が正常になります。この結果で、アレルギーなどの症状が改善するのは、人間も犬も同じことのようです。
●納豆菌は、優秀な「プロバイオティクス」です。納豆は、他にも「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」や「消化酵素」など、犬の腸の調子を整える機能性成分が多い健康食品です。
納豆には、プロバイオティクスの納豆菌だけでなく、食物繊維や大豆オリゴ糖や消化酵素などが含まれている整腸作用が高い食品です。納豆は、他にも栄養素や機能性成分が多く含まれている健康食品で、毎日少量でも続けて摂取したほうが良い成分も多いので、常温で保存が可能で毎日犬に与えることができる「フリーズドライ納豆」は、お腹が弱い犬だけでなく、あらゆる年代・犬種にお勧めの優れた健康食品です。
ドットわん・フリーズドライ納豆>
¥315(30g/乾燥前重量72g分)、 ¥1,449(150g/乾燥前重量360g分)

納豆は、栄養価が高いだけでなく、様々な機能性成分が発見されている、世界中で注目されている健康食品です。大豆は、消化が悪い食材ですが、納豆は醗酵食品で消化が良い食品といわれています。さらに、このフリーズドライ納豆は、通常の納豆よりも醗酵時間を長くしているので、仔犬からシニア犬まで、胃腸が弱い犬にも適した食品になっています。また、フリーズドライ加工のメリットの、栄養の損失がない、防腐剤や保存料が不要、常温で保存が可能など、毎日食べることで効果がある納豆に適した加工法が取られています。
 屮廛蹈丱ぅティクス」サプリメントで、腸内善玉菌を増やしてから「フリーズドライ納豆」をフードに混ぜてあげると、腸内環境が良い状態を保つことができます。
上記の「プロバイオティクス」サプリメントで、犬の腸内環境が良くなったら、この「フリーズドライ納豆」にスイッチしても、一旦増えた善玉菌をそのまま維持できるので、下痢や柔便になりにくい健康な状態を保つことができるようです。毎日、納豆をフードに混ぜて、ストレスがあるようなときに「プロバイオティクス」を加えている方もいらっしゃいますが、この使い方でも、結果は良好のようです。
納豆100gには、約1,000億個の納豆菌が入っているといわれています。納豆菌は、胃酸に負けずに腸まで達して、腸内の悪玉菌の増殖を抑えて善玉菌を増やす代表的なプロバイオティクスです。また、納豆は、病原菌大腸菌O-157・サルモネラ菌・ブドウ球菌などの食中毒や下痢の原因になる細菌に対して抗菌作用があることや、腐敗菌に対して殺菌作用があることが発表されています。
さらに、納豆には、第6の栄養素といわれる「食物繊維」や「大豆オリゴ糖」、「消化酵素」が豊富にはいっています。納豆菌との相乗効果で、犬の腸内環境を整える力が非常に強い食材です。
▲轡縫年齢の犬に。下痢予防だけでなく、シニアになると不足しやすい栄養素が豊富な納豆が超お勧めです。
犬も人間同様でシニア年齢になると、腸内の善玉菌が少なくなりがちになるので、下痢や柔便になりやすくなります。毎日納豆を食べることで、少しづつ腸内善玉菌を増やすので、下痢や柔便になることが少なくなった犬が多数です。納豆は、他にも「サポニン」や「レシチン」など抗酸化力や血中コレステロールを下げる機能性成分、カルシウムを吸収を良くする「ビタミンK」、血栓を溶解する「ナットーキナーゼ」、消化酵素や酵素などが100種類以上など、非常に多くの栄養素や機能性成分が含まれている健康食品です。シニア犬になると体内合成力が低下して不足しやすい栄養素や機能性成分、シニア犬になったら摂取したほうが良い栄養素や機能性成分も非常に多いので、シニア年齢の犬を飼っている方には、毎日少量をフードに加ええもらいたい優秀な健康食品です。
パピーでお腹が弱い犬、虚弱体質の犬にも評判です。
パピー犬は、お腹が弱く下痢や柔便の犬が多いようです。このようなパピー犬にも、安心して与えられることができます。粒が大きい、消化できなくてそのまま出るような犬は、ミキサーにかけたりしてフードに混ぜてやると問題なくあげることができます。その後、腸の調子が良くなってきたら普通の状態であげても消化吸収することができます。パピーの腸の調子が良くなると、下痢や柔便になりにくくなるだけでなく、消化吸収が正常に出来るようになるので、それだけでも健康に元気になるようです。また、腸管の周辺に多い免疫が正常化もするので、病弱が治ってくるようです。
天然酵母の総合栄養サプリメントは、胃腸の消化吸収分解と肝臓の栄養代謝が良くなりなり、体力・免疫力の維持・向上が期待できます。
食べ物の栄養素は、胃腸で消化吸収されて、肝臓に運ばれていきます。肝臓では、栄養素をエネルギー、筋肉、肝臓・胃腸など内臓、皮膚、血液、ホルモン、免疫、酵素など、犬の体に使えるように作り直して、血液で全身に送っています。
「アニマストラス」は、整腸作用が高く、食べ物の栄養の消化吸収性がよくなる効果があるといわれています。消化吸収性が良くなると、食べ物の栄養が効率的に肝臓に運ばれるようになります。肝臓で代謝で必要なビタミンB群などのビタミン、ミネラルなどの微量栄養素が多く含まれているので、肝臓での栄養代謝も良くなって、エネルギーや体の組織をつくる代謝がスムースにおこなわれるようになる効果があるといわれています。
実際に、このサプリメントを使った犬では、元気になった、足腰の筋肉がついて再び元気に歩けるようになった、下痢が治った、皮膚病や脱毛がよくなった、肝臓の数値が正常に戻ったなどで、リピーターがたいへん多いサプリメントです。この理由は、代謝がよくなって、エネルギー転換効率が良くなった、体の組織の新陳代謝がよくなったなどが、その要因だと思われます。
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アニマストラスは、90種類のアルプスハーブエキスを栄養分に育った「天然酵母」が主原料になっています。この「天然酵母」は、ハーブの有効成分を含んでいて、15種類のア
ミノ酸、11種類のビタミン、19種類のミネラルなどの必須栄養素を含む栄養素や機能性成分をバランス良く含んでいます。また、核酸
(DNA&RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、体内合成で不足しやすい栄養素や食品では摂りにくい栄養素/機能性成分の含有量が多
い栄養補助食品です。
写真左:<アニマストラス・液体> ¥5,400(250ml)
写真右:<アニマストラス・顆粒>¥5,400(100g)
ヽ忙澄DNA,RNA)、コエンザイムQ10、β-グルカンなど、機能成分が自然な状態で摂取できます。
アニマストラスの、核酸(DNA,RNA)、コエンザイムQ10、βーグルカン、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなどは、配合されているのはなく、酵母菌に自然に含まれている栄養素や機能性成分です。
核酸(DNA,RNA)は、細胞が活性酸素や有害物質で損傷を受けた時に、細胞の損傷を修正して、細胞の新陳代謝を正常に行なう作用があります。核酸は、体内合成できるので栄養素ではありませんが、がん予防、老化防止などにも効果がある機能性成分です。
コエンザイムQ10は、補酵素の一種で、不足すると脳や内臓なの老化が進みやすくなるといわれています。抗酸化力が高く、老化防止や若返り効果があるといわれています。
β-グルカンは、きのこ類に多く含まれていて、ガン予防効果で有名な機能性成分です。免疫システムで重要な働きをする白血球に働きかけてNK細胞を活性化し、免疫力をアップさせます。
犬の健康に必要な栄養素と機能性成分を補い、消化吸収力が良くなるので、体に必要な栄養がいきわたるようになります。
犬の胃腸で消化吸収された栄養素は、肝臓に運ばれて、足腰の筋肉、皮膚や被毛、など体で使得るように作り直されてそれぞれの部位に運ばれていきます。このサプリメントは、このような肝臓で代謝するために必要な補酵素のビタミン、ミネラルなどを補い、栄養の不足やアンバランスを是正する働きがあります。また、消化吸収力が改善されるので、栄養バランスが良いフードの場合には、含まれる栄養素がより確実に使われるようになります。高齢になればなるほど、体内合成できる栄養素などが不足することもあり、円滑にできなかった消化吸収、体内合成、栄養代謝が活性化されることで、犬が元気を取り戻し、体の働きも活発になってくるようです
整腸作用が高く、腸内環境を改善することで、免疫力を向上・正常化する効果があるといわれています。
犬の腸の周辺にはリンパ球などが集まっているので、免疫力と深い関係になります。免疫力が正常化されたり、強化されることは、アレルギーなどの改善だけでなく、ガンやあらゆる病気予防に効果があります。また、免疫を強化するβ-グルカンの含有量が多く含まれていることも、免疫力の向上に大いに貢献しているはずです。
げ討个討蚤領蓮⊃欲がない犬。病中病後で体力がない犬。足腰が弱くなった犬など、元気回復、機能回復に効果があります。
上記のように、腸内環境が良くなって、フードの栄養を消化吸収できるようになります。もちろん、栄養バランスが良いフードを食べていることが大前提ですが、弱った消化吸収力、体内合成能力が低下した犬には、本来のフードを栄養を消化吸収することができるので、胃腸、肝臓、筋肉の順番で栄養がいきわたるようになって、元気が出てきた、足腰の筋肉が強くなってきて歩けるようになった、病気が良くなった、といった好循環になる犬が非常に多くいます。
 
●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 14:49
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犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。后柄躋/経験でわかる、犬の生活習慣の改善と肝臓の健康回復と生活習慣改善)

ドッグワンでは、犬の健康と生活習慣に関連するブログ内容が多いので、たくさんの飼い主様から相談を受けています。当店は、動物病院ではないので、検査や診断をするわけではありませんが、犬のフード、おやつ、運動、サプリメント、シャンプー、ケア用品などの商品や生活習慣を通して、様々な提案やアドバイスをしています。

犬の肝臓については、結石、皮膚、胃腸と同じように年間を通して、様々なお問いあわせをいただいています。犬の肝臓は、検査で数値が高いしかいわないことが多く、判定や再検査や精密検査が行われないまま、病気なのか、何の病気なのかわからないままに、薬が処方され、肝臓の療法食にするように言われることが多いようです。しかも定期的に検査を受けて、数値が悪化していても、薬の投与と療法食が続くので、病気の早期発見どころか、肝炎から肝硬変、肝臓がんに進行してしまった犬も少なくありません。

私自身も、20代の後半に、風邪だと思って病院にいったら、急性肝炎と診断されたときがあります。ウィルス性肝炎ではなかったので、少し安心しましたが、数週間の仕事が忙しかったときの、睡眠不足と過労・食生活の乱れなどが原因だったようで、十分な休息と栄養バランスが良い食事を3食摂るように言われたことを良く覚えています。幸い、2週間もしないで肝臓は回復して、その後は肝臓の病気になるようなことはありません。

犬は、人間に比べて、有害物質が多い食生活をしていたり、栄養が偏った食生活をしている犬が多数です。また、薬を何種類も長期間服用している、ワクチンを10種前後も1年ずつ接種している、人間が皮膚につけない・経口接種しないノミ・ダニ予防薬を犬につける飲ませているなど、犬の肝臓に多大な負担をかけています。

ドッグワンでは、犬に、人間が食べる食品・食材を使った安全なドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。また、犬にとって、5大栄養素が多すぎず、少なすぎず、適量を接種できる栄養バランスが良いフードをセレクトして販売しています。このようなドッグフードやおやつを食べている犬では、肝臓の数値が高いケースは非常に稀です。多くは、食事量が少なすぎることが原因なので、適量を食べさせるようにすることで、肝機能は回復して検査数値も正常に戻っています。また、他のフードを食べていた犬、療法食を食べていた犬、手作り食を食べていた犬でも、安全で栄養バランスが良いフードにすることで、肝臓の数値が正常値になった犬は多くいます。

犬の肝臓病も、人間と同様に、肝炎から肝硬変さらに肝臓がんに進行することがあるといわれています。また、脂肪肝から慢性肝炎・肝硬変・肝臓がんに進行することがあるといわれています。犬の肝臓に負担をかけている生活習慣を改善しないままに、薬を飲んだり、肝臓の療法食にしても、治るものも治らない可能性が高いのではないでしょうか。また、検査の数値だけで、診断をしないことで、飼い主さんが不安を感じる、検索して調べるなどではなく、動物病院に説明をしてもらう、納得できない場合にはセカンドオピニオンで診察してもらうことが必要かと思います。

●総括/経験でわかる、犬の生活習慣の改善と肝臓の健康回復。

犬の肝機能が低下する、肝炎になるのは、解毒や栄養代謝で肝臓に負担をかける生活習慣に原因があることが多いといわれています。生活習慣の問題を放置したまま、薬品で治療を受けても、改善しないことが多いのは人間も一緒です。犬では、多くのドッグフードや療法食は安全、薬品も安全、ワクチン、ノミ・ダニ予防薬も安全といわれます。しかし、多くの場合には、人間では口に入れてはいけない、体につけてはいけないような危険で有害な物質が、安全といわれています。

犬の毎日食べるドッグフード等の栄養バランスも同様です。必須栄養素を制限したり、増量したドッグフードや療法食は、栄養が偏っていることです。人間では、肝炎、脂肪肝、肝硬変(末期を除く)では、栄養バランスが良い食事を適量、規則正しく食べることが基本です。

犬の間違った生活習慣、間違った生活習慣を指導している動物病院。このような間違った犬の生活習慣を改善することで、多くの犬の肝機能が健康を回復していることは、ドッグワンで販売していて良くわかることです。

/祐嵳僂凌品・食材を使った安全なドッグフード、または手作り食にする。

ドッグフードで、人間が食用にする食品を使っているフードは、わずか数パーセントで3%前後といわれています。手作り食で使う食用肉・食用米・食用油と同じ食品安全基本法などに適合した食品や食材を使っているので、残留農薬や化学薬品やかび毒の心配がなく、色や匂いをごまかす必要がないので、合成添加物の心配もありません。

一方で、残り97%のドッグフードや療法食は、原材料をみるとわかるように、家禽肉・肉副産物・フェザーミール・ミートミール・フィシュミール、トウモロコシ・コーン・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪などが表示されています。何の肉・どこの部位なのか、何の脂肪なのか不明な原材料と、犬が消化しにくいトウモロコシや大豆が主原料として使われています。

犬の肝臓の機能が低下する原因の多くは、肝臓で解毒が多い有害物質が多すぎて、疲弊することが原因といわれています。その中でも、毎日食べているフードの有害物質を少なくすることは、肝機能低下を防ぐ、肝機能を回復させる上で、非常に大きなウェイトをしめています。

当店で販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードを食べている犬で、肝臓機能が低下する犬が非常に少ないこと。有害物質が多いドッグフードや療法食から、「ナチュラルバランス」「ドットわん」にしたら、肝数値が標準値に戻った犬が多いのは、犬の肝臓に解毒で負担をかけないようになったからと思います。

▲織鵐僖質・脂質・糖質、ミネラル類・ビタミン類が、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取できる栄養バランスが良い食生活にする。

犬にとって栄養バランスが良い食生活は、肉が多いほど良いわけではなく、グレインフリーが良いわけでもありません。また、カロリーを制限したり、タンパク質・銅・カルシウムを制限することでもありません。犬にとって必要なタンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ミネラル類・ビタミン類を、それぞれ多すぎず、少なすぎず、適量を摂取できる食生活が栄養バランスが良いフードといえます。

犬の肝機能だけでなく、腎臓、胃腸など内臓の健康、皮膚と被毛の健康、脳などの健康など、犬の健康を維持しやすく。病気のリスクが低い、長生きする犬が多いことが、犬にとって栄養バランスが良い食生活をしていると考えられます。犬の肝臓においても、栄養バランスが良い食生活は、肝臓での栄養代謝を良くして負担をかけることが少なくなります。

ドライフードでは、タンパク質が約21%〜28%、脂質が約10%〜15%、糖質が約35%〜45%、ミネラル類とビタミン類はAAFCO栄養基準を満たしているフードが、3大栄養素、5大栄養素がそれぞれ多すぎず、少なすぎず、適量になりやすい栄養バランスが良い、病気のリスクが低いフードと思われます。また、肉類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など、多種類の食品・食材、各品目数が多いフードは、5大栄養素のバランスが良く、食物繊維やフィトケミカルなどの機能性成分が多いので、犬の健康を維持しやすいとおもわれます。特に、食物繊維も種類によって機能が異なるので、多種類・多品目の食品から食物繊維を摂取することで、腸内の細菌バランスを整えて、腸内環境を良好にするので、消化吸収分解が良くなり、分解された栄養素や成分が正常に肝臓に運ばれて、栄養代謝されやすくなります。また、腸内環境が良好になることで、アンモニアなどの有害物質が少なくなり、肝臓の解毒作用を減らして肝臓の負担を減らす効果もあります。

ワクチン、薬品は、必要なものを最小限に。

犬のほうが、人間のワクチンよりも多種類で、しかも1年ごとに接種しています。また、犬によっては薬品を何種類も、しかも長期服用していることがあります。狂犬病ワクチンは、法令で1年ごとの接種が義務つけられていますが、混合ワクチンは任意なので、治療法がなく重篤化しやすい感染症のコアワクチン3種、日本では4種or5種をできるだけ多くの犬が接種して、予防効果を高めることが、小動物獣医学会のガイドラインです。また、コアワクチンは免疫抗体が7年以上といわれていますので、成犬では1才・4才・7才・10才の接種で、免疫抗体を維持しながら、ワクチンの副作用や副反応を軽減することができるといわれています。

免疫抗体が残っているのに、さらにワクチン接種することで、メリットよりもデメリットが多くなることがあるといわれています。混合ワクチンを7種以上接種した、特に小型犬では副作用や副反応が増えるリスクが高くなるといわれています。混合ワクチンの種類を少なくしたり、3年ごとにしたら、下痢や嘔吐、食欲不振、皮膚病が治ったり、肝臓の数値が標準になった犬もいます。

薬品については、犬の病名、薬品の種類と作用・副作用の説明を受けていない飼い主さんが多いので、検査のたびに薬の種類が増えたり、薬品の長期服用も多いようです。人間でも薬害が肝臓病の原因になっているように、犬でも薬害で肝臓の機能が低下したり、肝炎の原因、その他病気の原因になっている可能性があります。飼い主さんが、勝手に薬品を止めたりするのではなく、病気の診断と治療方針を確認して、理解と納得をした上で、治療を受けるように心がける必要があります。

それでも、診療が不十分であったり、診断と治療法に納得できない場合は、セカンドオピニオンで診察を受けることが、犬と飼い主さんのためになると思います。犬の肝臓の数値で何も判定をしないで薬品と療法食の治療を受けていた犬では、セカンドオピニオンで歳相応で、治療を受ける必要がないといわれた犬も多くいます。また、逆に、肝硬変や肝臓がんの心配があり、精密検査をしたら、肝臓がんであった犬も少なくありません。診断もなく、同じ薬を長期服用し、検査数値が高くなる一方の犬では、セカンドオピニオンの意見を聞いてみるほうが、良い選択かもしれません。

た祐屬体につけてはいけない、人間が経口してはいけないものは、犬の体につけない、経口させない。

人間が体につけてはいけない、皮膚についたら流水で洗うようなものは、犬にとってももちろん有害です。また、人間が口にしてはいけないものは、犬にとっても有害です。しかし、犬のノミ・ダニ予防薬は、首の後ろに垂らす、口から入れるものも、人間では使用がもちろん禁止されています。このような農薬成分や、それに類似した化学薬品は、犬の皮膚に浸透するだけでなく、1か月以上も効果が続くために、犬の肝臓や腎臓が悪くなる原因になるといわれています。

ノミ・ダニ対策は、ノミ・ダニ・蚊が犬に寄ってこないようにする、天然ハーブなどの虫除けスプレーがあります。犬の肝臓の数値が高い、腎臓も悪い、下痢や柔便が多い、アレルギー性皮膚炎などの犬では、農薬を体につけたり、経口することを止めて、安全なハーブの虫除けスプレーにすることで、症状が改善することが多くあります。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 19:40
-, -, pookmark
犬の生活習慣を見直して、肝機能低下を防ぐ。検文い隆竜’修鯆祺爾気擦討い襦⊃生活と運動以外の生活習慣)

犬の肝臓の働きは、解毒・栄養代謝・胆汁をつくるなど、人間の肝臓と同じ働きをしています。犬の食生活や運動などの生活習慣以外にも、犬の肝臓に大きな負担をかけている要因があります。犬は、人間以上に、薬品・ワクチンの投与量が多かったり、人間ではありえないノミ・ダニ駆除薬を使っています。薬品・ワクチンは、肝臓で代謝も解毒もされます。また、ノミ・ダニ駆除薬は、浸透性殺虫剤の農薬が成分であったり、類似する成分を使っているので、犬の肝臓で農薬成分を解毒する必要があります。

このような薬品・ワクチンの過剰摂取、農薬を皮膚につけていることは、毎日の食事で解毒・代謝で負担をかけていることに加わるので、犬の肝臓は日々働きすぎで、肝機能が低下して、肝炎になるようなことが多いといわれています。

●犬の肝機能を低下させる、食生活と運動以外の生活習慣。

犬の肝臓に負担をかけすぎると、肝機能が低下して肝炎などになることがあります。犬の健康診断では、数値の説明しかされていない、判定がない、診断もないままに、薬が処方され、薬の説明もないことが少なくないようです。血液検査や尿検査をするたびに、異常値があって、薬の種類が10種以上になってしまった犬の飼い主さんから相談を受けたこともあります。また、混合ワクチンも、11種や13種のワクチンを毎年接種している犬。1年中、ノミ・ダニ駆除薬とフィラリア予防薬をしている犬もいます。

このような薬剤、ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬などが、犬の体内に入ったり、皮膚につけれると、その代謝や解毒は犬の肝臓で行われるので、肝機能が低下する、慢性肝炎などになるリスクが高くなるのではないでしょうか。

犬の病気の診断、治療方針、薬品の種類・作用と副作用などの説明を受けて、飼い主さんが理解をして、安心して治療を受けることは、インフォームドコンセント(説明と同意)といわれて、重要な概念といわれています。多くの飼い主さんは、獣医師さんからほとんど説明を受けていない、説明を受けていないので理解もできないままに、薬品が処方され、ワクチン接種の種類や間隔を決められ、ノミ・ダニ駆除薬をするように言われます。このような事柄が背景になって、犬の肝臓の数値が高いと心配している飼い主さんが増え続けているものと考えられます。

〔品の副作用。

薬品は、肝臓で代謝と解毒がおこなわれます。犬に何種類もの薬を飲ませている。長期的に薬品を投与している。何の薬なのか、作用、副作用を知らない。このような犬は、薬品の副作用で、犬の肝臓に負担をかけて、肝機能低下や肝炎などの原因になっている可能性があります。

健康診断を受けたら、数値だけでく、判定(異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査)を受け、再検査や精密検査を経て、診断と治療法の説明を受けて、治療を受けることが大切です。診断もなく、かってに薬が処方される、再度検査を受けて数値が改善しなくても、同じ薬が処方されるようなことがないようにするべきです。当店のお客様の犬で、検査のたびに薬が処方されて、10種類以上の薬を毎日2回のみ続けていた犬がいました。セカンドオピニオンで、心臓と腎臓、高脂血症は、薬を飲む必要がなく、肝臓は精密検査を受けて、肝臓がんの末期であることがわかった犬がいました。診断がないままに、薬剤投与と療法食を続けるようなことは、

また、抗生物質やステロイドなどの長期服用では、ビタミンB2などの欠乏症がおきることがるといわれています。ビタミンB2は、3大栄養素のエネルギー転換に必要な補酵素として働き、タンパク質の合成でも補酵素として重要な働きをします。このためビタミンB2の欠乏症は、肝臓の働きを悪くする原因になります。

▲錺チンの副作用・副反応。

狂犬病ワクチン、混合ワクチンも、肝臓で代謝と解毒がおこなわれます。日本では、狂犬病は法令で1年に1回の注射接種が義務付けられています。混合ワクチンは、任意になっています。狂犬病も、混合ワクチンも、間をあまり空けずに接種したり、混合ワクチンが7種以上を毎年接種すると、アレルギー症状だけでなく、免疫介在性疾患、脳炎などの副作用・副反応が出るリスクが高くなるといわれています。もちろん、犬の肝臓の機能低下の原因にもなります。

世界小動物獣医師会(WSAVA)では、犬や猫のワクチン接種のガイドラインを発表しています。ほとんど飼い主さんが知らされることがありませんが、コアワクチン(3種)とノンコアワクチンの規定、コアワクチンは子犬で16週以降最終接種、成犬における接種間隔3年以上などになっています。コアワクチン3種は、世界的に流行している、犬の死亡率が高く治療法がないなど、犬ジステンパー・犬パルボウィルス・犬アデノウィルス(犬伝染性肝炎)のことです。

日本では、犬のワクチン接種率が低いといわれています。コアワクチンは、3種とも免疫抗体が7年以上持つといわれています。3年以上の間隔をあけることで、副作用や副反応のリスクを下げて、治療法がない病気の予防ができます。3種の中には、犬伝染性肝炎も含まれているので、ウィルス性肝炎の予防もできます。また、毎年接種の必要性がないので、犬の肝臓の負担減だけでなく、副作用や副反応のリスクを下げることができます。

詳細は、当ブログ「犬のワクチン接種」をご参照ください。

ノミ・ダニ駆除薬。

農薬は、解毒が必要になるので、肝機能が低下する原因になります。犬のノミ・ダニ駆除薬(予防薬)は、「フィプロニル」など浸透性農薬が成分で、24時間以内、48時間以内にノミ・ダニを殺虫・駆除します。農薬の殺虫剤なので、人間の皮膚につけたり、人間が経口することはもちろん禁止されています。1回で、1か月以上持続するので、その間犬の皮膚全体に農薬が浸透して、殺虫成分が持続するので、犬の肝臓では毎日皮膚全体に浸透した農薬の解毒作用が続き、肝臓や腎臓に大きな負担をかけます。経口タイプも、犬の皮膚全体に浸透するので、同じように肝臓や腎臓に負担をかけます。

このような犬のノミ・ダニ駆除薬は、動物病院で販売しています。肝数値が高い犬は、余計に農薬を体につけたり、口から入れないようにするべきではないでしょうか。犬に、ノミ・ダニがつかないようにすることは、天然ハーブなどの香りでノミ・ダニが犬につかないようにすることができます。このような効果は、天然ハーブなどが成分の「虫除けスプレー」を犬の皮膚と被毛に散歩前につけるだけで、ノミ・ダニだけでなく、蚊も犬につかないようにする効果があります。家庭内で飼育している犬で、30分から1時間程度の散歩をする犬では、農薬を犬につけずに、安全にノミ・ダニ・蚊を犬につけないようにすることができます。

*詳細は、当ブログ 犬と人間に優しい安全な「ノミ・ダニ予防」をご参照ください。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

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*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
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author:dogone, category:犬の健康について(肝臓), 18:49
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