子犬の食事・運動・しつけの基礎知識。…まとめ

  • 2019.05.28 Tuesday
  • 16:24

犬と人間の年齢換算表(獣医師広報版)によると、小型犬・中型犬の3か月が5才、6か月が9才、9か月が13才、1年が17才、2年が23才。大型犬は1年で12才、2年で19才、3年で26才と紹介されています。

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、ブリーダーさんから体は2才で完成、被毛は4才で完成するといわれていました。体の大きさは、8か月で背丈(胴の長さ)や体高、体重は現在の90%程度になり、胸周りや首まわりなどはその後も成長して2才ほどで、ほぼ完成したようです。8か月が過ぎたあたりから食事量は自然に減っていき、10か月ほどで成犬の給仕量程度になりました。もちろん、毎日散歩を欠かさず40分〜×2はしています。6月5日に4才ですが、未だに病気やケガで動物病院に行ったことはありません。

「はる」の子犬期は、毎月5日に、首まわり、胸まわり、胴まわり、背丈、体重を計測していました。このブログの<コーギー犬「はる」の成長記録を見ていただくと、毎月の推移や食事、運動、他などの参考になるかと思います。

●子犬の食事の食事

子犬は成長期なので、体を維持するのに必要な栄養+体を成長させるのに必要な栄養が必要なことが、成犬以降の年代の犬と違うところです。また、内臓機能も発達途上なので、安全で消化が良い食材を使ったドッグフードを選び、1日に3,4回にわけて胃腸に負担がないようにして食べさせます。

・人間の食品・食材を使ったドッグフードを選ぶ。

ドッグフードは、人間が食用にする「人間用食品等級」「ヒューマングレード」の食品や食材を使ったドッグフード。人間の食用には使えない産業廃棄肉・廃棄物・廃油、工業用原材料、家畜用飼料の副産物などが原材料のドッグフードがあります。ドッグフードや療法食の大半は、後者で原材料が悪いので、合成酸化星剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物や化学薬品なども使われていることが多いようです。

ドッグフードが臭い・べたべたする。犬の体臭や口臭が酷い、皮膚や被毛がベタベタするのは、ドッグフードが原因になっていることが多くあります。ドッグフードの原材料に、トウモロコシ類・大豆類・小麦などが主原料になっている。肉副産物・家禽肉・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪、BHA・BHT・エトキシキンなどの表示があるものは、人間が食用が禁止された原材料でできているドッグフードといわれています。

子犬を購入したペットショップ、ブリーダーで購入したドッグフードも大半が、人間が食用にできない原材料でできたフードです。

食の安全は、健康に育つ上でも、成長を維持する時期でも、最も大切なことです。特に、子犬は胃腸・肝臓や腎臓などの内臓機能も発達途上なので、負担をかけないようにする必要があります。

人間が食用にする「人間用食品等級」の食品・食材を使ったドッグフードでは、上記のような原材料の曖昧な表示がないことと、鶏肉・鶏レバー、亜麻仁・サーモンオイルなど具体的な食材が表記されています。できるだけ、早い時期にこのような食の安全が確保されたフードに移行することがおすすめです。

・子犬用or全年齢対応の栄養バランスが良いフードを選ぶ。

犬の栄養基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用の2種類があります。子犬は体が成長する時期なので、筋肉・内臓・脳・皮膚など「体をつくる」働きをする「タンパク質」と「脂肪」、骨・歯をつくる働きをするカルシウム・リンが不足して欠乏症にならないように、下限量(%)が高めに設定されています。

全年齢対応のドッグフードは、子犬用と成犬用の両方の栄養基準に適合したフードで、子犬から成犬・シニア犬・高齢犬まで、食事量を調整することで、最適な栄養バランスをキープすることができます。

・食事量は、ドッグフードの袋に記載している給仕量を目安に微調整。または、犬が食べたいだけ食べさせる、成長が鈍化したら食事量は自然と減る。

ドッグフードの袋に、体重別の標準給仕量が記載されています。この標準給仕量を1日3食であれば、3等分して食べさせるのが基本です。または、犬が食べたいだけ食べさせるという考えもあります。人間の子供と一緒で、成長がピークのときは成長に必要な栄養を摂取するためにたくさん食べて、成長が鈍化してくると必要な栄養量が減るので、自然と食事量も減ってきます。

犬の運動量、筋肉量、性格などによっても異なりますが、どちらかといえば、食べたいだけ食べさせるほうが自然と思われます。

●子犬の運動

小型犬でも、外の散歩は必要不可欠です。4か月をすぎたら、できるだけ毎日外の散歩を欠かさないようにすることが、子犬の心身の健康な発達に役立ちます。

・子犬の骨・関節・骨格筋の成長・発達に、毎日の運動(散歩)は必要不可欠。

子犬期に、骨・関節・骨格筋を十分に成長させて、骨密度を高くする、関節を正常に形成する、骨格筋を発達させることが重要です。骨・関節・骨格筋は、運動することでカルシウムが骨に吸着しやすくなり、骨密度を高くしていくことができます。関節、筋肉も運動することで発達や成長が促されます。関節形成不全を防ぎ、筋肉で骨や関節を保護する、丈夫な運動器をつくることができると、シニア期以降の足腰の弱体化を予防しやすくなります。

・毎日の散歩で、精神・心の発達、社会性がある犬に。

散歩をさせずに、1日中家の中にいたら、家族以外の人と会うこともなく、他の犬に出会うこともなく、朝なのか夜なのか、季節もわからずに過ごすことになります。運動不足以外にも、心の成長、生体リズム、社会性など、様々な問題が起きる可能性があります。

毎日散歩をすることで、体内時計をリセットして生体リズムを正常にする、いろいろな人がいること、いろいろな犬がいること、犬とあいさつする、犬と触れ合うなど、心や精神の発達、社会性などが身についたり、健全に発達するのではないでしょうか。

●子犬のしつけ(訓練)

子犬は、人と一緒に生活するうえで、やって良いことと悪いことを知りません。人を噛んではいけない、排泄は決まった場所にするなど、人と犬のルールを教えていくのがしつけです。また、家の外でも同様に、良し悪しを教えて、他人や他の犬に迷惑をかけないような行動を教える必要があります。

・人と犬が一緒に生活していくために、躾(訓練)は重要。

子犬は、やって良いことと悪いことがわかっていないので、悪いことはその都度教えて止めさせないといけません。人を噛んだり、家具を噛む、体を触ろうとすると唸るなどは、「いけない」「だめ」「NO」など、家族で言葉を決めて止めさせるように繰り返す必要があります。また、「すわれ」「ふせ」「まて」「こい」など基本的なコマンドを教えたり、犬が人の横について一緒に歩く散歩の仕方を教えてやらないといけません。

・人と犬の主従関係をしっかりつける

犬をかわいがるだけでは、子犬が大きくなるにつれ、自分がリーダーだと勘違いする犬がいるようです。しつけや訓練をしても、犬がリーダーだと思っていたら、従うわけがないので、子犬の時から主従関係をしっかりつけることが大切なことのようです。

 

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

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子犬のケアと病気予防の基礎知識。検糞鄒・避妊手術、思春期・反抗期)

  • 2019.05.26 Sunday
  • 16:50

子犬のときに、去勢手術や避妊手術を勧める動物病院が多いので、半年ほどで手術をした犬もいると思います。まだ、決めていない人、迷っている人は、いろいろな意見や考え方もあるので、一読してみてください。

また、子犬が6か月〜10か月ほどで、思春期や反抗期になり、急にフードを食べない、おしっこを床にする、噛むようになったりすることがあります。このような時期が来る犬もいることを知っていると、いざ反抗期らしきものになったときに、対応がしやすくなります。

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」オスは、間もなく4歳ですが去勢手術はしていません。コーギーのオスらしい骨格・筋肉・コートの容姿とコーギーらしい性格に育ちました。病気やケガ知らずで健康です。

反抗期・思春期のような行動は、7か月のときにすごくかわいがって遊んでくれた方が店にくると、奥に逃げるようになり、中2病といっていました。2週間ほどで、元に戻りました。

●去勢・避妊手術。

去勢や避妊は、望まない繁殖を避けることが本来の目的です。今の日本では、室内飼いの犬が多く、散歩も人が一緒にいくので去勢や避妊をして、妊娠を防ぐ必要はほとんどありません。しかし、日本の動物病院の大半が、子犬の頃に去勢や避妊手術をすることを勧めています。一方で、子犬に去勢・避妊手術のメリットだけでなく、デメリットの説明が不十分すぎます。特に、1歳未満の成長期での去勢手術・避妊手術は、デメリットが多いようなことも聞きます。去勢手術や避妊手術をすると、後で戻すことはできません。子犬の時に判断ができなければ、判断を先送りすることが後悔しないことになると思われます。

・性ホルモンのバランスや量の変化の影響

子犬のような成長期においては、成長ホルモン・甲状腺ホルモンや性ホルモンが成長に欠かせないホルモンといわれています。男性ホルモンは、子犬の骨や筋肉の発達に関わっていて、オスらしくたくましい骨格と丈夫な骨をつくり、犬種らしい容姿になるうえで欠かせないホルモンです。オスでも、体が小さい、肩幅が少ない、筋肉が少ない、毛量が少ない、毛が短いなど、犬種らしい特徴が乏しく。容姿が貧弱で、破棄・元気なない犬が増えているような気がします。去勢手術をすると、男性ホルモンが減ったり、性ホルモンのバランスが崩れることで、このような犬が増えている可能性があります。メスは、女性ホルモンの減少や性ホルモンのバランスが崩れると、人間の更年期障害のような身体的・精神的な症状がでる可能性が指摘されています。

去勢や避妊手術をすることは、性ホルモンに影響をあたえます。手術した時期によって、性ホルモンのバランスや量の変化が、犬に与える影響についての研究データなどで、具体的なメリットやデメリットを明示してから、去勢や避妊手術を勧めるべきではないでしょうか。

・肥満

オスは、男性ホルモンで余計な体脂肪がつかないように制御されています。メスは、女性ホルモンで同様に制御されています。去勢・避妊手術で、性ホルモンが減少したり、バランスが崩れると、体脂肪を制御できなくなるので、オス、メスに関わらず体脂肪が増えて肥満になりやすくなるといわれています。成長期の犬が、去勢・避妊手術して、肥満にならないように食事量を減らすことは、成長に必要な栄養が不足して、成長不良になるので、この意味でも大きなデメリットといえます。

肥満は、生活習慣病の原因になったり、足腰の健康に与える影響が大きいので、去勢・避妊手術と肥満の関係について、飼い主さんにわかりやすく説明をする必要があると思われます。犬の健康において、大きな問題、デメリットになります。

・ガンなど病気のリスク増

海外の研究論文では、骨肉腫・血管肉腫・甲状腺機能低下症などなどのリスクが高くなる論文も公表されているようです。日本では、去勢・避妊した犬のグループ、していないグループ別の、病気や死亡原因のデータや論文がないのかよくわかりません。しかし、飼い主に、去勢や避妊を勧めるのであれば、このような医学的なデータを元にしてメリット・デメリットの判断に使う必要があると思われます。

●思春期・反抗期

子犬が、6か月〜10か月の頃に、ペットシーツにオシッコをしていた犬が、外して床におしっこをするようになった、フードを食べなくなった、座れ、待てをしなくなった、などになることがあります。諸説ありますが、犬の思春期・反抗期ともいわれます。

自我が芽生えて、犬が主張するようになった。飼い主さんを試している。飼い主さんがリーダーではなく、自分がリーダーになろうとしている。…等々諸説がありますが、犬もこのような時期があることを知って、対応を間違わないようにすることが大切です。

・フードを食べない

フードを食べないと、何かしてくれるのではないか。と飼い主さんを試していることが多いようです。フードが飽きたと思って、他のフードにしたら、同じことを繰り返してドッグフードジプシーになった。人間のおかずやおつまみを食べさせて、塩分や超無料など味が濃いものに慣れてしまって、塩分や味が薄いドッグフードや犬用おやつを食べなくなった。など、犬の策略にはまってしまった飼い主さんも少なくありません。

犬によっても異なるので、正解はありませんが、ドライフードであれば、肉や野菜などをトッピングする、好きなジャーキーなどを粉末にしてトッピングするなど、手間やお金が余りかからない範囲で対応することで、普通に食べるようになる犬が大半です。このようなトッピングをするのは習慣化されるので、ずっと続ける必要があります。

・急に、ペットシーツを外してオシッコを床にするようになった。

ペットシーツを少し外して、おしっこをするようになった。飼い主さんによっては、何も言わずにオシッコを拭き続けた人もいたり、1回ごとに注意してペットシーツにするように言い続けた人もいます。いずれにしても、飼い主さんを試しているだけなので、いずれは元のようにオシッコをペットシーツにするようになるようです。

・噛んだり、指示に従わないときがある。

人をかんだり、座れ、待てなどの指示にしたがわないときがある、増えた。このような犬には、訓練や躾を継続して続けることが必要です。変に妥協したり、ひるんだりしないで、コミュニケーションをとって、繰り返しルーティンのように訓練を繰り返すことでも、元に戻る犬がほとんどです。散歩のときも犬が先に行かないように、横につけて一緒に歩くように基本を繰り返します。

無理なようなときは、訓練師さんに頼んで、この時期を乗り越えるようにします。

子犬のケアと病気予防の基礎知識。掘淵錺チン接種、ノミ・ダニ対策)

  • 2019.05.25 Saturday
  • 17:14

何事も、メリットがあればデメリットがあり、作用があれば副作用があります。犬のワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬についても、メリットがデメリットを上回っていないと意味がありません。しかし、日本では、メリットばかりが強調され、デメリットの説明がほとんどされていないのが実態ではないでしょうか。人間で、5種以上のワクチンを毎年接種することはありません。また、ノミやダニを駆除するために殺虫剤を皮膚につけたり、内服することもありません。犬には、なぜ7種や11種などのワクチンを毎年接種するのでしょうか、殺虫成分(農薬)を体につけたり、内服するのでしょうか。

●ワクチン。

日本では、狂犬病ワクチンは法令で1年に1回の接種が義務になっています。混合ワクチンは任意です。世界的には、ワクチン接種率が低くなっていて流行を防ぐことが難しくなっていること、ワクチンの過剰接種で犬の健康が害されている可能性が問題になっているようです。世界小動物獣医師会では「ワクチンネーションガイドライン」を公表しています。全ての犬に接種してもらいたいコアワクチンを、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳に接種することで、過剰接種にならないようにするのが、ガイドラインの趣旨のようです。ワクチンは、免疫抗体をつくって病気を予防することが目的ですが、コアワクチン3種は抗体持続期間が7年、狂犬病が3年、それ以外のノンコアワクチンが1年になっています。海外ではコアワクチン+狂犬病の場合もあるので、3年に1回のワクチン接種が推奨されています。

日本では、このようなワクチン接種の指針があること、過剰接種で副作用や副反応、コアワクチン3種とノンコアワクチンの抗体持続などの説明を受けることは一部の動物病院を除いてほとんどありません。また、日本の製薬会社では、コアワクチン3種だけの混合ワクチンは販売していないので、コアワクチン3種+ノンコアワクチンの組み合わせになってしまいます。ノンコアワクチンは抗体持続期間が1年なので、ノンコアワクチンのために1年に1回のワクチン接種を勧められます。ワクチン接種は、種類が多くなるにつれ、副作用が副反応が出やすいといわれています。アナフィラキーショックだけでなく、免疫介在性の病気などの関与も可能性があるようです。

子犬のときは、混合ワクチンの接種が3回が基本なので、種類も5種が基本になります。また、狂犬病の摂取と一定の間隔をあける。体調が良いときにワクチン接種する。それ以外のワクチンは、必要であれば別途に接種する。まだ、今後ワクチンを3回接種していない子犬の飼い主さんは、世界小動物獣医師会「ワクチンネーションガイドライン」を見て、事前に知識を得ておくことをお勧めします。

●ノミ・ダニ対策

犬のノミ・ダニ対策は、2種類あります。一つは、犬に寄生したノミやダニを殺虫駆除する方法。もう一つは、ノミ・ダニが嫌いな匂い成分をスプレーして、犬にノミやダニが寄生しないようにする方法です。

動物病院で販売しているノミダニ駆除薬は、前者で犬に寄生したノミ・ダニを殺虫成分で、駆除することができます。ノミ・ダニが24時間以内、48時間以内に殺虫・駆除できます。一方で、犬にノミやダニが寄生しているので、殺虫できるまでは、生きているので家庭内にノミ・ダニが落ちてしまうことがあります。

後者は、ノミ・ダニが嫌がって逃げるハーブや樹木などの香り成分の「虫よけスプレー」を散歩前にスプレーして、ノミやダニが犬に付着しない、寄生しないようにする方法です。室内にノミ・ダニを持ち込む可能性が低くなる、犬が舐めても安全な成分であれば、家族も安心です。

また、大前提として、ノミやダニがいそうな場所に犬に行かせないようにすることが、一番のノミ・ダニ対策です。

●犬と人間に安全で優しい、天然成分「虫よけスプレー」。

先代のコーギー「はな」は、3歳頃までノミ・ダニ駆除薬(予防薬)を使っていましたが、お散歩仲間から獣医さんに成分を聞いたら農薬といわれたので、全員やめて、天然成分の「虫よけスプレー」でノミ・ダニ対策をしていました。「はな」は、都立野川公園に毎日2時間ほど行ってましたが、一度もノミやダニがついたこともなく、蚊にも刺されませんでした。お散歩仲間の犬も同様です。

今のコーギー「はる」は、ノミがついたこともありましたが、「虫よけスプレー」をお腹周りや尻尾周辺にしていたら、いつの間にかいなくなりました。ダニはついたことはありません。もちろん、ノミ・ダニ駆除薬は、一生使うことはないと思います。基本は、ノミ・ダニがいそうな場所に行かせないことで、シャツを着せて、保険のように「虫よけスプレー」を使っています。「はる」は今年の6月に4歳になりますが、未だに病気やケガで動物病院に行ったことがありません。
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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノールが不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは、猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。香りが強いのですが、効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)
食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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子犬のケアと病気予防の基礎知識。供併童い離轡礇鵐廖爾料び方と使い方、皮膚病予防、歯のケア))

  • 2019.05.24 Friday
  • 16:38

日本は、梅雨から夏にかけて高温で高湿度が非が多いので、犬の皮膚病が多くなる時期です。子犬のときから、自分でシャンプーをしない飼い主も増えています。犬とのスキンシップ、皮膚や被毛の健康状態を把握するうえでも、飼い主さんがブラッシングして、シャンプーも自分でやるほうが良いと思います。子犬のデリケートな皮膚に使えるシャンプー、皮膚トラブルのときに使う皮膚ケア用品は、天然成分100%のナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品がおすすめです。このような情報が少ないことや、皮膚ケア用品をペットショップで販売している人がまだまだ少ないのが現状です。

いつも皮膚を痒がっている、治らない犬は、家庭で常備しておくと、早期治療ができて皮膚病の多くを防ぐ、改善することができます。

●子犬のシャンプーの選び方、使い方。

全身が被毛に覆われている動物は、皮膚が人間よりも薄くできていて、犬の皮膚は人間の皮膚のやく1/3〜1/5の薄さしかないといわれています。子犬であれば、さらに薄い皮膚になっています。

シャンプーは、石油系合成界面活性剤を使った合成シャンプーや薬用シャンプーと、植物など天然成分の活性剤を使ったナチュラルシャンプーに分類されます。石油系合成界面活性剤・合成香料・合成着色料などを成分としたシャンプーは、犬の皮膚バリアを壊す可能性があり、シャンプーをするたびに痒みや炎症がおきることがあります。

子犬が使える優しい天然成分のシャンプーは、成犬以降にももちろん使えます。ドッグワンでお薦めは、「シャインシャンプー」「C-DEAM・パピー&アレルギーシャンプー」で、お湯で6倍〜10倍に希釈して使います。犬の皮膚が健康であれば10倍、痒みや炎症があれば5、6倍に濃いめに希釈して、殺菌や抗炎症効果を高めて、皮膚トラブルを改善していきます。天然成分なので、犬が根めても安全であることも安心して使えるシャンプーです。

*詳細は、当ドッグワン店長のブログ<犬の健康(皮膚トラブル)>をご参照ください。

●皮膚病の予防。

日本は、高温高湿度の梅雨から夏にかけて皮膚病になる犬が増えます。子犬がお腹や指などを舐めている、噛んでいる、掻いているなどになったら、天然成分のシャンプーで、シャンプーをして細菌やカビ菌などを綺麗に洗い流します。このときに、上記のシャンプーのような殺菌力と炎症を抑える効果があるシャンプーを使うとより効果的に皮膚感染症を予防することができます。

また、意外に多いのが、食事制限をしたり、食欲がないので、皮膚や被毛をつくる栄養素が不足して免疫力が低下して、皮膚常在菌の細菌やカビ菌が増殖していることです。また、臭い・べたべたしたドッグフードを食べていると、フードの匂いが体臭になることがあります。このようなドッグフードでは、農薬や合成添加物などの有害物質性アトピーになることがあるようなので、人間が食用にするドッグフードにかえると改善することが多くあります。体臭や口臭も改善されます。

このような改善をしても効果が薄い時は、天然成分100%の皮膚ケア用品で、洗浄・除菌、殺菌・抗炎症する用品で、改善や完治する方法もあります。

*詳細は、当ドッグワン店長のブログ<犬の健康(皮膚トラブル)>をご参照ください。

●歯のケアと歯周病予防。

人間の歯科医に聞くと、犬の歯や歯茎の健康は歯ブラシをして歯垢のうちに取り除くことに尽きるようです。最初から歯ブラシは無理なので、口の中に指を入れても嫌がらないようにする。指にガーゼなどを巻いて、歯と歯茎の汚れを取るようにする。歯ブラシを使ってみる。少しづつ歯ブラシを使って、歯と歯茎を磨けるようにしていくしか方法はないようです。

●子犬の皮膚と被毛にも使える、天然成分100%のナチュラルシャンプー、皮膚ケア用品があります。

犬が皮膚をかゆがっている、舐める・掻く・かじって悪化、慢性化している。皮膚病は、飼い主さんが犬の外観や動作でわかるので、早期発見と早期治療ができるシャンプーやケア用品があると、未病に終わらせることもできます。動物病院で診てもらう前に、素早くケアすることが大切です。もちろん、すべて天然成分100%なので、子犬でも安心して使えます。

IMG_0269.jpgDPP_2320.JPG

写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780…ナチュラルシャンプー
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320…洗浄・除菌・消臭
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104…殺菌・抗炎症
右下:アイオニックシルバー」スプレー(58ml)¥4,320、スポイト(58ml)¥4,320…細菌・カビ菌の殺菌


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飼い主さんの横に子犬がついて一緒に歩く「リーダーウォーク」の基礎知識.

  • 2019.05.22 Wednesday
  • 15:40

ヨーロッパなど犬の先進国では、人間の横に犬がついて一緒に歩く「リーダーウォーク」が常識です。歩行者が多い道でも、飼い主さんの横を犬が一緒に歩いていて犬がコントロールされているので、人に迷惑をかけることもありません。社会性が身についている飼い主さんと犬は、普通に電車に乗って、ホテルやレストランでもよく見ます。

一方、日本では、犬が先を歩き、飼い主さんが後ろからついていく散歩スタイルが圧倒的に多く見ます。犬が行きたいところに行き、ときに犬に吠えたり、威嚇したり、人に飛びついたりすることもあるので、社会に優しい、マナーが良いことではありません。子犬のときは、行きたいところに自由に行けると皆思っているので、飼い主さんの横に犬がつい一緒に散歩ができるように訓練をして、飼い主さんも犬も社会性を身につける必要があります。

●飼い主さんが、飼い主さんと犬は、社会のルールやマナーを守らないといけない意識を持つ。

犬が、人や犬に吠えない、噛まない、飛びつかないようにする。散歩などでは、犬が自由に散歩をするのではなく、犬を横につけてコントールする。他人の家の玄関や壁などに、マーキングしない。交通ルールを守る。…など、犬も社会の一員なので、人や犬に迷惑をかけない行動を意識、知識を得ることが大前提です。

●犬が先飼い主さんが後ろを歩く散歩スタイルを、飼い主さんの横に犬をついて一緒に歩く散歩スタイルに、

日本では、犬が先頭で飼い主さんが後ろからついていく散歩スタイルが圧倒的多数です。子犬のときは、散歩の仕方がわからないので、犬が自分が行きたいところに自由に行けると思っています。このような散歩スタイルは、犬同士がけんかをしたり、人や犬に噛みつく、とびかかる原因になります。また、歩行者、犬が怖い人、犬嫌いな人、幼児・高齢者などに、迷惑をかけてしまいます。自転車や車などとの交通事故の原因になることもあります。

飼い主さんが、犬が先で飼い主さんが後ろを歩く散歩がいけないこと、社会性がないことであることを自覚することが前提です。次に、飼い主さんがリーダーで、横に犬を連れて一緒に歩く「リーダーウォーク」が、散歩の理想であること、社会性を身につける一歩であることを自覚することが大切です。

●子犬のときから、飼い主と犬の主従関係をしっかりつける。

リーダーウオークは、飼い主さんが主で、犬が従であることが、犬が理解していないとうまくいきません。散歩以前に、飼い主さんの指示に従うようにする服従訓練(躾)などを通して、飼い主さんが上、自分は下という関係をわからせることが必要です。

●飼い主さんの横に犬をつけて一緒に歩く散歩スタイルの訓練に適した首輪とリードと使い方。

犬の散歩は、首輪とリードが基本です。胴輪は、そりなどを引くときの犬具がベースなので、犬が自由に動きやすく、引っ張り癖がなおりにくいといわれます。犬が引っ張らなくなれば、首輪のほうが体への負担が少なく、着脱も簡単です。

首輪が訓練に適しているのは、飼い主さんの指示が伝わりやすいからです。「リーダーウォーク」の訓練のときは、リードを短く持ち、垂直に近い状態にして、犬に自由に動けるスペースを少なくして飼い主さんの横を一緒に歩くようにします。飼い主さんから犬が離れそうになったら、短く持ったリードを軽く引いて、首輪経由で合図を送り、「だめ」や「NO]などの指示を一緒に伝えます。このようなことを繰り返し、繰り返すことで、徐々合図を送ることも減って、首を上げた綺麗な姿勢で一緒に歩けるようになるようです。

また、この訓練は、いきなり外だと刺激が多く、犬も集中できないこともあるので、家の中で数回練習するとスムースに行くことが多いようです。

 

●犬の名前と連絡が刺繍で入れられる。ドッグワン「オーダーメイド・首輪」。

IMG_0169.jpgIMG_0312.jpg
●犬が逃げたときに、犬を保護した人が、すぐに飼い主さんに連絡できる。

犬が自宅から逃げる、散歩途中で逃げる、旅行や出先で逃げる。飼い主さんは、犬が事故に遭わないか、無事に帰ってくるか心配で、探しながら警察や保健所などに連絡をする。逃げた犬を保護した人は、どこに連絡したらよいのかわからず、途方にくれる、警察に連絡してみる。…等々。

逃げ出した犬の首輪に、連絡先が刺繍されていたら、犬を保護した人がすぐに飼い主さんに連絡できます。家の玄関や庭から逃げ出す可能性がある犬は、家の中でも連絡先がわかる首輪をさせる。散歩や外出のときに連絡先がわかる首輪をさせる。たったこれだけでも、犬の交通事故や行方不明など、最悪の事態を免れて、最短で愛犬と無事に会えるはずです。

●生地タイプと色が選べます。

生地のタイプは数種類あり、生地毎に数種類の色を用意しています。表地(写真イエロー)と裏地(写真グレー)の2色が基本で、表と裏がイエローなど1色の首輪も製作できます。迷彩(4色)、チェック(4色)、蛍光(2色)もあります。

●首輪の幅は3種類、サイズは首まわりを計測or既成サイズでつくれます。

首輪の幅は、15弌20弌25个3種類から選べます。サイズは、犬の首まわりを計測する、当店の既成サイズから選ぶ、どちらでも大丈夫です。

●バックル、ハーフチョーク(テープ)、ハーフチョーク(チェーン)、チョークの4タイプから選べます。

写真のバックル(15个20个魯廛薀好謄ック)、ハーフチョーク(テープ)、ハーフチョーク(チェーン)、チョークの4種類から選べます。

●刺繍糸は25色から選べます。刺繍の太さは4種類(電話番号は中字)から選べます。

刺繍糸は25色から選べます。刺繍色は、名前と電話番号を一緒にすることも、名前と電話番号を別にすることもできます。名前の刺繍の太さ(書体)は、細字・中字・太字・行書タイプの4種類から選べます。電話番号は、中字になります。

●価格

XXS/XS 24-28cm ¥3,888
S/M 28-36cm ¥4,212
L/LX 36-48cm ¥4,536
XXL 48-58cm ¥4,860
*ハーフチョークのチェーンとテープタイプの価格は、500円プラスになります

●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド・リード」。

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●リードの長さを指定できる。

日本では、リードの長さは120僂標準のようになっています。小型犬のほうが、体高が低いので、もう少し長いほうが良い、飼い主さんの伸長が高いので、もう少し長いほうが良い、大型犬なので20冀擦い曚Δ良い、持ち手を手に巻くので150僂△辰燭曚Δ良い。など、飼い主さんの伸長や手の長さ、ご夫婦の伸長、犬の背丈、リードも持ち方などで、リードの長さは選べたほうが良い。

ということで、オーダーメイド・リードは、150僂泙任脇盈繕發如△幹望の長さにすることができます。150儖幣紊蓮⇒彖蠱未砲覆蠅泙后

●名前を刺繍で入れられる。

愛犬の名前を、刺繍で持ち手側or首輪ジョイント側に入れられます。

●金具が2種から選べる、係留用リングがセット。幅は2種から選べます。

金具は、鉄砲ナスカンorレバーナスカンから選べます。持ち手に係留用リングがセットが基本、なしもできます。リードの幅は、15弌20个ら選べます。

●価格(税込み)

・撥水・超撥水生地タイプ(15弌法 4,644(〜150CM) *長さは指定も出来ます

・撥水・超撥水生地タイプ(20弌 ¥5,184(〜150CM) *長さは指定も出来ます
*グログラン、つむぎ、柄テープは  上記金額にプラス¥500です。

 

●ドッグワン「オーダーメイド首輪&リードのご注文方法は、2019年3月9日のドッグワンブログ<ドッグワン「オーダーメイド首輪&リード」ご注文方法>をご参照ください。

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子犬の運動(お散歩)の基礎知識。(子犬の散歩は、体の成長、心の成長、体力向上、社会性に必要不可欠です)

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 18:28

「よく食べ、よく遊び、良く寝る」。人間の子供が心身ともに健康に成長するために必要な3要因といわれます。子犬も全く一緒です。月齢によっても違いますが、起きているときは、食べているときか、遊んでいるとき、いたずらしているとき、それ以外はほとんど寝て過ごしています。4か月になると、散歩ができるので少しづつ外の世界になれて、体力もつくにつれ散歩の時間や距離も長くなっていきます。また、犬の友達、先輩犬など知り合いも増えて、様々なことを学習して成犬になっていきます。

子犬を購入したペットショップによっては、外の散歩がいらない、家の中の運動で十分といった説明をしているところがあるようです。このような説明を真に受けている飼い主さんも少なくないようなので、外の散歩がいかに重要なことなのか説明をいたします。

●子犬の散歩は、体の成長、心の成長、体力向上、社会性に必要不可欠です。

子犬は、混合ワクチン接種を3回する場合は、4か月からお散歩ができるようになります。お散歩は、歩くだけでも運動になります。犬のお散歩で、骨・関節、筋肉がバランス良く成長し、足腰が丈夫で体形が綺麗な犬の基礎がつくれます。また、徐々に体力がついて、距離が伸びて、体力だけでなく免疫力が向上し、感染症やアレルギーになりにくい体質になります。

また、外の散歩で、いろいろな人と出会ったり、様々な犬種・年齢の犬達と出会ったり、挨拶、遊んだりして、社会性を身につけていくことができます。

●運動は、成長ホルモンの分泌を促して、バランス良く成長・成長を止める、筋肉の修復、代謝の促進をします。

子犬は、骨・歯、筋肉・脳・神経・内臓など、体の基本をつくる大切な時期です。このような体の成長は、成長ホルモン・甲状腺ホルモン・性ホルモンなどが関係しています。特に、成長ホルモンは、名前のとおり骨や関節、筋肉などの成長を促し、成長しきったら止める働きをする重要な働きをしています。人間では18歳頃がピークで、その後少しづつ減っていきますが、筋肉の修復や代謝を促すなどの働きをして、アンチエイジング的なことでも注目されています。

成長ホルモンは、栄養バランスが良い食事が基本で、運動をすることで成長ホルモンの分泌が増えて、夜間の睡眠時に最も分泌が促進されます。「良く食べ、よく遊び、良く寝る」ことは、子供、子犬だけでなく、成人・高齢者、成犬、高齢犬まで大切なことです。

●子犬のお散歩(運動)は、骨・関節・筋肉の成長、消化器官の成長などに、必要不可欠です。

子犬の骨・関節・筋肉の運動器、胃腸など消化器官などは、タンパク質と脂質、カルシウム・リン・マグネシウムなど体をつくる役割をする栄養素を適量摂取することに加えて、適度に運動をすることが必要です。特に、骨は、中心部が硬い石灰化されていますが、両端は軟骨で成長ホルモンの分泌で徐々に軟骨が伸びて石灰化して成犬の骨に近づいていきます。この石灰化のときに、カルシウム・リン・マグネシウムが多く必要であり、これらの成分は運動をすることで骨に吸着される性質があります。また、骨や関節を動かす筋肉は、使わないとすぐに衰える性質なので、タンパク質と脂質を適量摂取する+適度な運動の両方が満たされて、初めて発達します。胃腸などの消化器官も筋肉なので、食事だけでなく運動もしっかりしないと健康に成長できません。お腹が弱い子犬などは、食事や運動の習慣に問題がある可能性があります。

●お散歩は、飼い主さんと犬が社会性を身につける大切な時間です。

子犬の散歩のときは、歩行者がいて、自転車、車が走っているところを散歩します。また、歩道、交差点など、待てやお座りをして待たないといけないこともあります。歩行者の中には、犬嫌いな人、犬が怖い人、幼児や高齢者もいます。犬の社会性は、犬を抱っこして、人間の生活環境に慣れさせるだけではありません。社会の一員として、飼い主さんと犬が、人に迷惑をかけない、他の犬に迷惑をかけないで、一緒に歩けるように、訓練する場でもあります。家の中で、遊んでいるだけでは、決して身につくことはありません。

飼い主さんの横に、犬がついて一緒に歩く「リーダーウォーク」が散歩の基本です。理想的な散歩の仕方をイメージできていない人が多いので、まずは飼い主さんが理解して、犬の首輪やリードの選び方、使い方を覚えることが大切です。

●子犬の散歩は、体内時計をリセットする大切な習慣です。

全ての生物は、自然環境のリズム(春夏秋冬、昼夜)に体内時計を合わせないと適応できないといわれています。子犬が朝、夕方散歩をすることで、1日24時間にリセットして4季を感じることができます。家の中にしかいないと、昼夜逆転、換毛期のずれなど、問題が起きることが考えられます。

外の散歩をすると、刺激が多く、運動量も増えるので、食が細い犬も食欲が出たり、よく眠るようになる子犬が多いようです。

外の散歩をするようになると、いろいろな犬に出会ったり、様々な匂い、楽しいこと、怖いことなど、様々な経験をするようになります。子犬は、特に初めて経験することが多いので、適度に疲れがでて、よく眠るようになったり、食が細い子犬が良く食べるようになることが多いようです。

 

●雨の日も、快適に散歩ができる。ドッグワン「オーダーメイド・レインコート」。

犬のレインコートは、価格もピンキリで、性能もピンキリです。高いのに、数回使ったら犬がびしょ濡れになった。生地が硬い、音がするので、レインコートを着たがらない。固まって歩かない。サイズが合うレインコートがない。などレインコートの満足度は非常に低いといわざるを得ません。

ドッグワン「オーダーメイド・レインコート」は、チワワからグレート・ピレニーズまで、胴が短い犬・長い犬、胸周りが大きい犬・小さい犬、寸胴の犬・胴が細い犬、毛が長い犬・短い犬、毛量が多い犬・少ない犬、足が短い犬・長い犬、尻尾が短い犬・長い犬、など多様な体格、体形の、犬の数だけ、違うサイズのレインコートをつくってきました。生地は、全てが超撥水加工+防水・透湿フィルムの濡れない・蒸れない高機能素材を使っています。この生地は、軽量・ソフト・薄く、着脱しやすいシンプルなつくりになっているので、着脱が簡単で、動きやすい特徴があります。上記のような評判・評価は、このような根拠から出てきていると思われます。

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⊛写真のレインコートは、チワワ「LUCIA」(体重約3圈縫ンの飼い主さんから借用。

3層構造ソフトタイプ:イエロー×オレンジ、高襟タイプ(フードなし)

●超小型犬〜超大型犬まで、愛犬の体格や体形にあった、愛犬専用サイズのレインコートがつくれます。

犬の背丈・胸周り・胴周り・首まわり、前丈を計測して、その犬専用の型紙をつくって、レインコートを製作しています。

超小型犬から超大型犬まで、愛犬の体格や体型にあった、愛犬専用サイズのレインコートがつくれます。

●生地は、表地は超撥水加工+「防水・透湿フィルム」+裏地の、3層ラミネート構造の濡れない・蒸れない高機能素材を使用。

市販の犬用レインコートは、生地の表面に撥水加工しただけのものが多く、数回使用しただけで撥水加工が取れるので、生地に水がしみ込みやすく、犬が濡れる原因になります。ドッグワン「オーダーメイドレインコート」を使っている生地は、表地は超撥水加工、中間層に「防水・透湿フィルム」、裏地、の3層をラミネートした「濡れない・蒸れない」高機能素材を使っています。この生地は、主にアウトドアウエアに使われている生地で、このような防水・透湿性がある生地を使っている犬用レインコートは、ほとんど類がありません。

*3層生地の内側に、メッシュ生地を周辺だけ縫い付けていて、生地が直接犬の被毛や皮膚につかないようになっています。

●生地は、軽量・ソフト・薄い・丈夫で、擦れる音が少ないので、犬が嫌がらない。

アウトドアウェアに使う生地なので、3層構造の生地でも、軽量・ソフト・薄くて、摩耗・破れに強く、擦れる音もほとんど気になりません。小型犬、服の重さや音に敏感な犬にも優しい生地です。

●生地のカラーを選び、配色も自由にできます。

生地カラーは、生地のタイプによって色が決まっているので、その中からベースカラーを選び、パーツ毎(袖。フード、袖先等)に色を選べます。写真のLUCIAの場合は、3層ソフトタイプのイエローが基本色で、袖と襟先が3層軽量タイプのオレンジを使っています。生地や色数で価格が変わることはありません。

●背中に、プリントが入れられます。

背中に、プリント(1色)が入れられます。愛犬の名前、簡単なイラスト(肉球の画像、愛犬のシルエット)などを組みわせて、オリジナルなレインコートの表現ができます。プリント色は、15色から1色を選べます。

●縫い目が少ない、シンプルな構造で、縫い目からの雨や雪の侵入を防ぎ、レインコート軽量化にも役立っています。

縫い目から雨や雪がしみ込むので、極力縫い目が少ない仕様で製作しています。特に、雨や雪が直接あたる背中側は、縫い目が少なくなるような仕様になっています。

ファスナーやマジックテープは、縫い目が増えて濡れやすくなる、重くなる、犬の毛を挟むなどの理由で採用していません。

●着脱が簡単。普通に歩ける、走れる。

シャツと同じつくりで、着るのも、脱がせのも、すごく簡単で短時間でできます。着脱で、犬にストレスがかからず、脱がせるときに犬が濡れたり、玄関などが濡れにくくなります。

また、ファスナーなど付属が少なく、全体的に軽量でソフトなので、着用しても違和感が少なく、晴れの日と同じように、歩く・走るの動作ができます。

●フート付きが基本で、高襟(上写真)も選べます。前足の長さは、長めも可能。

基本スタイルは、フード付きで、2本足タイプです。上写真の高襟も選べます。また、前足の長さは、歩きやすい範囲で少し長めにもできます。4本足のレインコートは、製作していません。

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●価格:XXXS/XXS/XS¥9,180、 S/M¥9,936、 L/XL¥10,584、 2XL¥11,880 、3XL¥12,960、4XL¥14,580、5XL¥16,200 (税込み価格)
*犬種別の目安は、XXXS/XXS/XS…チワワ・ヨーキー・Mダックス・トイ・プードル、 S/M…パグ・シーズー・Wコーギー・柴犬・ビーグル、 L/XL…シェルティ・スプリンガー・コーギーL・ラブS、 2XL…ゴールデン・ラブL、3XL…ゴールデンL、4XL…バーニーズ、5XL…バーニーズL・ピレニーズ

●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」の特長と、ご注文から納品までの流れ。
・「オーダーメイドレインコート」のご注文から納品までの流れは、ドッグワン店長ブログ2019年3月8日をご参照ください。
・「オーダーメイドレインコート」の特長は、2019年2月24日〜3月7日のブログをご参照ください。

 

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子犬の食事の基礎知識。供併童い離奸璽匹鬚える、食事量、食事制限などのQ&A)

  • 2019.05.20 Monday
  • 18:39

日本の犬は、小型犬だけでなく、中型犬、大型犬も、小柄で痩せている犬が増えています。犬が大きくならない、体重が増えないように食事量を制限するのに抵抗がなくなっているようで、犬種らしい体格、体形、被毛などの容姿や性格をした「良い犬」は、が少なくなる一方です。

子犬を販売しているペットショップ、動物病院、トリマーさん、以前よりプロフェショナルな人が減っているようで、「えっ」といった非常識なアドバイスをしている場合も増えてきています。ドッグワンで販売していて、子犬の飼い主さんが勘違いしていたり、疑問に思っていることと、正解を、Q&Aでまとめてみました。

Q:子犬を購入したペットショップで、成犬になるまではフードをかえないようにいわれたが、変えてはいけないの?

A:臭い、ベタベタするフードは、人間用の食材を使った安全で栄養バランスが良いフードに、徐々にかえたほうが良い。

ペットショップやブリーダーさんから、勧められた子犬用フードは、トウモロコシ・大豆が主原料で、肉副産物や動物性脂肪など何の肉なのか、何の脂肪なのかわからない原材料の表示がされているフードが多いようです。フードが、臭い、ベタベタするのは、このようなドッグフード特有なものです。

一方、人間が食用にする「人間用食品等級」の食品・食材を使ったドッグフードでは、トウモロコシや大豆は消化が悪いのもあって未使用、鶏肉・亜麻仁など、具体的な食材が原材料に表示されています。匂い(香り)は自然で、べたつきはほとんどありません。

子犬のフードは、原材料の表示を見る、人間がフードを嗅いで触ってみるだけでも、違いが大きいことがわかるはずです。子犬の時から、安全で栄養バランスを食べさせることは、一生の健康に大きな影響を与えます。

フードを変えるときは、毎日少しづつ新しいフードを増やしてやることで、新しいフードの味に少しづつ慣れて、消化吸収性や軟便などの問題も起きにくくなります。

Q:まだ6か月なのに、これ以上体重が増えすぎないように、食事量を減らすように言われたが、正しいことなの?

A:子犬に食事制限をすると、骨・歯、脳・神経、筋肉、内臓も成長不良のまま成犬になってしまいます。

小型犬・中型犬は、人間の年齢換算で、6か月が9才、1年で17才といわれます。早熟な犬、遺伝的に大きい犬は、6か月前後で標準体重になる犬もいます。しかし、犬の体格や体重は増えても、骨・関節、歯、脳・神経・筋肉・内臓・皮膚・被毛などはまだ成長期であることは間違いありません。

食事量を減らすのは、食事制限をして、成長に必要な栄養やカロリーが不足して、未熟な犬、不健康な犬に育つ可能性があります。犬は、成長が鈍化すると、自然に食べる量が減ります。人間が余計なことをして、犬の健全な成長を止めないようにするべきです。

Q:子犬を購入するときに、子犬用フードは栄養がありすぎるので、成犬用フードを体重別給仕量を目安に、2回に分けて食べさせるように言われたが、正しいことなの?

A:痩せすぎ、成長不良になります。

実際に、動物病院で痩せすぎといわれて、相談しに着た飼い主さんがいました。「ナチュラルバランス」を、成犬標準給仕量の約2倍を目安に食べさせて、健康な成犬に無事育ちました。子犬を販売していたペットショップの店員の、意識や知識レベルが低いところもあるので、要注意です。

Q:子犬用ドッグフードは、栄養がありすぎるので10か月になったら成犬用フードにしたほうが良いといわれたが、正しいことなの?

A:子犬は、成長が鈍化すると自然に食事量が減るので、子犬用フードを1歳ほどまで続ける。

子犬の成長には、早熟や晩熟などの個体差がありますが、小型犬・中型犬で8か月〜10か月ほどに体高や背丈などは成犬に近づき、その後胸周りや胴周り・首周りなどが増えて、2歳頃に体が完成するといわれています。子犬が8か月になったら、いきなり成犬用フードにして食事量を成犬にするのではなく、少なくても1年までは子犬用フードで子犬が食べる量を食べさせていたほうが良いかと思います。

また、「全年齢対応フード」は、子犬フードから成犬フードに帰る必要がなく、食事量が自然に減っていくので、子犬の成長期、成長が鈍化したとき、ほぼ成長が止まった時に、それぞれベストな食事量にしやすいのがメリットです。

Q:たくさん食べたら、大きくなりすぎるといわれた。体重が増えて肥満になるといわれたが?

A:たくさん食べたら、大柄になったり、肥満になるわけではない。

人間で考えるとわかりますが、子供の時にたくさん食べたからといって、皆身長が180儖幣紊砲覆辰燭蝓80圓鯆兇┐襪錣韻任呂△蠅泙后N梢討篩追稱譴覆匹大きいと身長が高くなる可能性が高く、痩せの人は痩せになる可能性が高くなります。

犬も同様で、遺伝で体格や体形が決まることが多く、小さな犬にしたければ、そのような遺伝子を持った犬を飼うべきです。子犬に食事制限をすると、栄養不足で大きくならない、痩せているだけで、不健康になるだけではないでしょうか。

Q:子犬のフードを療法食にするようにいわれたが、大丈夫?

A:療法食は、子犬用栄養基準を満たしていません。ほとんどは、子犬の成長期には不適と記載されています。

療法食は、タンパク質・脂肪、カルシウム・リン・マグネシウムなどを制限していることが多く、AAFCO子犬用栄養基準を満たしていません。タンパク質・脂肪は、筋肉や内臓など体をつくる役割をする栄養素で、カルシウム・リン・マグネシウムは、骨・歯をつくる材料になる栄養素です。子犬用のフードではなく、食事量は成犬用になっているので、このままでは栄養不足で成長不良になる可能性があります。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

子犬の食事の基礎知識。機併匕い離疋奪哀奸璽匹箸蓮⊃事量、食事回数、安全性、栄養バランス)

  • 2019.05.19 Sunday
  • 14:38

子犬を購入したペットショップで、成犬用フードを成犬の体重別の食事量で、1日に2回に分けて食べさせるようにいわれた。生後5,6月のときに、動物病院で成犬用フードにして食事量を減らして、体重が増えないように、これ以上大きくしないように言われた。…など、子犬が栄養不足で成長不良になったり、成犬になっても病気がちな犬が増えています。

年々、子犬のこと、食事のことなど、知識不足や説明不足のショップが増えているようです。子犬が成長する大切な時期は、一度しかないので、飼い主さんが基礎的な知識を得て、子犬を健康に育てて欲しいと思います。

●子犬用のドッグフードとは。

子犬のときは、AAFCO幼犬用基準に適合した「子犬用フード」、または幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両方の栄養基準に適合した「全年齢対応」のドッグフードを選びます。

幼犬用と成犬用の栄養基準の違いは、「タンパク質」・「脂肪」、「カルシウム」・「リン」の下限量(最低基準値)が幼犬用のほうが高く設定されていることです。他のビタミン類・ミネラル類は、成犬の栄養基準と同じ数値です。「タンパク質」・「脂質」の下限量が高く設定されている理由は、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛やホルモン・免疫抗体・酵素など、犬の「体をつくる」働きをする栄養素で、不足して欠乏症にならないようにするためです。また、カルシウム・リンの下限量が高く設定されている理由は、犬の骨・歯をつくる材料になる栄養素だからです。

子犬の時は、骨・関節、筋肉や内臓などが成長する唯一の時期です。子犬の体をつくる栄養素が不足しないように配慮されているのが、幼犬用栄養基準に適合したフードです。

●子犬時のフード量が体重の割に多いのは、理由があります。

子犬は、骨・歯、筋肉・脳・神経・内臓など、体の基本をつくる大切な時期です。このような成長期は、体の維持に必要な栄養だけでなく、体を成長させる栄養が必要で、成犬の同体重の犬が100とすると、子犬は100₊100=200の栄養が必要なので、約2倍の食事量が適量になると考えられています。

子犬の食事は、子犬用フードが高栄養価ではなく、食べる量が多いので、摂取カロリー、タンパク質・脂肪・ビタミン類・ミネラル類の摂取量が多くなり、要求量を満たすことができるのが特徴です。人間の幼児や子供、他の動物も一緒です。

●子犬の食事回数が多いのは、理由があります。

子犬の時は、胃腸も成長途上で、胃は管状から少しづつ袋状の胃が膨らんでいき、生後10か月ほどで成犬の胃の形状とサイズに成長するといわれています。子犬は、胃がまだ小さいのに、食事量が多く必要なので、食事回数を増やして、1回の食事量を少なくして、胃腸の消化吸収の負担を減らしてやる必要があります。

諸説ありますが、5,6月までは1日4回、5,6か月〜10か月までは1日3回、10か月以降は1日2回といわれるのは、子犬の胃の成長に合わせて、消化吸収しやすいようにするためです。

●子犬が食べたいだけ食べさせる。体の成長が鈍化すると自然に食べる量が減るので食事回数を2回にする。という説も有力です。

子犬に、食べたいだけ食べさせても、際限なく食べるわけではなく、体が成長のピークの時は多くなり、成長が鈍化すると食事量も減ってきます。子犬が8か月〜10か月ほどになって、体がほぼ出来上がると食事を残すようになり、この時に食事回数を2回にして、食事量も食べる分だけにします。この方法でも、ドッグフードの場合は、給仕量の目安より大きくズレることはなく、犬のストレスが少ないので、良い方法だと思います。当店の「はる」はこの方法で3回に分けて食べさせていました。8か月で成長が鈍化して、体重や背丈の変化が少なくなったときに、自然と残すことがあり、1日3食から2食にして、食事量も約2/3が適量になりました。

●子犬のときから、人間が食用にする食品・食材を使った安全なドッグフードを食べさせる。

子犬は、成犬の同体重の約2倍の食事量なので、農薬や合成添加物などの有害物質が多いフードであれば、胃腸、肝臓・腎臓など内臓の負担が大きくなったり、脳神経や甲状腺などの影響が心配されます。

ドッグフードや療法食は、大半が人間が食用にできない産業廃棄肉・廃棄物・副産物・廃油が使われています。原材料の品質に問題があるので、合成酸化防止剤・着色料など合成添加物・薬品なども増えてしまいます。ドッグフードの原材料に、肉副産物・家禽肉・ミートミール・ミートボーン、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・脂肪なのか不明なような表示がある。トウモロコシ・大豆・小麦が主原料になっているなどが共通事項です。

お薦めは、全て「人間用食品等級」の安全な食品・食材を使っているドッグフードです。下記、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードの原材料等を参考にしていただくと理解できると思います。

●子犬のときから、犬にとって栄養バランスが良いフードを食べさせる。

子犬のときは、AAFCO幼犬用栄養基準に適合しているドッグフードにするのは最低限のことです。栄養バランスが良いフードは、タンパク質、脂肪、ビタミン類、ミネラル類が多すぎず、少なすぎず、適量を摂取できるフードです。子犬は成長に必要な栄養も摂取する必要があるので、成犬よりも体重当たりの食事量が多く必要になることが主な違いです。人間同様に、子供と成人は、栄養バランスは一緒で、食べる量が違うことと一緒です。

「全年齢対応」のドッグフードは、子犬から成犬になるときにフードをかける必要がないこともメリットです。栄養バランスが良い食事を、子犬、成犬、シニア犬、高齢犬になるまで、食事量を適正にすることで対応できます。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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仔犬の食事、常識と非常識。(補足/仔犬の生活習慣が乱れていませんか?)

  • 2016.04.03 Sunday
  • 19:32
人間の病気の原因の多くが、食生活の乱れ、運動不足、ストレスなど生活習慣にあるといわれています。このため、生活習慣病といわれますが、逆に食生活、運動、ストレスなどの生活習慣を改善することで、生活習慣病をはじめ病気の多くが予防できる可能性があるといわれています。
犬も、がんや糖尿病をはじめ、人間と同じような病気になる犬が増えています。犬では、体格(サイズ)を把握しないで、体重を具体的に何キロにするように指導されたり、成長期の仔犬に大きくならないよう、体重が増えないように指導している動物病院屋ペットショップなどが多いようです。
成長期の仔犬、成犬、高齢犬にいたるまで、体重が増えなければ健康を維持できるように思っている飼い主さんも非常に多くいらっしゃいます。しかし、犬の体重を増やさないために、偏った栄養バランスのダイエットフード、適正量以下の給餌量などで、多くの仔犬は栄養不足(栄養失調)で成長を止められ、成犬や高齢犬は、栄養不足(栄養失調)で病気や怪我をしやすい、食生活が乱れた生活習慣をしています。
仔犬の成長と健康、成犬から高齢犬の健康のためには、栄養バランスが良いフードを適量食べること、毎日運動をすること、このような食と運動の生活習慣が必要不可欠なはずです。犬の体重が増えないように、栄養不足(栄養失調)にすることは、人間でいえば生活習慣病の原因になる、全くもって非常識なことです。
●補足/仔犬の生活習慣が乱れていませんか?
人間では、子供に身長が伸びないように、体重が増えないようにすることを望む親はいないと思います。ましてや、肉・魚・卵など主菜、野菜や豆・芋・海藻等の副菜など、栄養がありすぎるからといっておかずの量を減らして、ご飯やパンばかりを食べさせるこ親もいないと思います。もちろん、子供んも体重が増えないように、食事量を少なくしたり、お腹が空いても食べさせないような親もいないと思います。
しかし、成長期の仔犬の体重を増えないようにする、大きくしないように、飼い主さんに指導している動物病院、従っている飼い主さんは、人間の親が子供には絶対しないことを、知らず知らずなのか、仔犬に強要していることが多いと思います。
仔犬は、元気で健康な成犬に育てるのが、飼い主さんの責任ではないでしょうか。そのためには、栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、毎日散歩をする、このような人間の常識と同じように、仔犬に接してあげるべきではないでしょうか。
‖粒覆大きい犬、体重が多めな犬のほうが、健康で長生きしている犬が多い印象があります。
体格が大きい、筋肉が多い、と体重が多くなります。同犬種でも、体格(サイズ)が大きめで体重が多い犬のほうが、健康で長生きしている、長生きした犬が多い印象があります。体格が大きめ、体重も多めな犬のほうが、仔犬のときから食事制限や栄養制限をされていないので、脳・神経、筋肉、骨・関節・歯、内臓、体力・免疫力などが健康で機能も優れた犬に成長して、その状態を維持しているからではないでしょうか。
日本人のデータでは、寿命が長い人は、やや肥満、標準、肥満、痩せ順番になっています。
日本人で、10万人以上のデータを数十年にわたって収集・分析している大學病院があります。人間では、身長と体重のBMIが肥満の判定に利用されていますが、男女ともに寿命が長い人は、やや肥満、標準、肥満、痩せの順番になっています。また、20才時の体重に比べて、どれほど増加した人達の寿命を長年データ化した大学病院もあり、一番寿命が短いのは体重が減少している人達で、寿命が長いのはやや体重が増えた人達です。
このようなデータの分析から、想像される理由は、寿命が最も短い痩せや20才から体重が減った人たちは、体力や免疫力が低く、感染症になりやすいのではないかといわれています。がんの原因になっている可能性もあります。また、逆に寿命が最も長い、BMI判定でやや肥満、20才時より体重が一定内で増えた人達は、体力や免疫力が高く、感染症、生活習慣病になりにくいと考えられているそうです。
8い梁僚鼎多いこと=肥満ではない。
犬の体重が増えることを、成長期の仔犬のころから恐れたり、成犬はもちろん、高齢犬になってまで、体重が増えないようにすることが、健康管理と勘違いしている飼い主さんが多いとおもいます。また、動物病院やペットショップでも、本気で犬の体重が増えることが肥満と思っているとしたら、恐ろしいことです。
犬の体重は、水分量+筋肉量+脂肪量+骨量を合計したものです。仔犬のころは、人間の子供同様に、水分量が多く、除々に筋肉量と骨量が増えていきます。人間の肥満は、脂肪量が多過ぎることで、水分量や筋肉量や骨量は減らないようにする体組成です。人間で、筋肉が増えて、骨量も増えたら、怪我をしにくく、足腰の関節を支えることができて運動器の健康維持と高齢になってもロコモになりにくくなります。人間では、肥満が問題になっているのは、内臓脂肪(メタボ)や体脂肪過多が、糖尿病・心筋梗塞・脳卒中などの生活習慣病の原因になっているからです。体重を減らすのではなく、体脂肪が多すぎる人は、食生活の改善と運動不足の改善をすることが、正しいダイエットです。
犬の場合は、体格(サイズ)も計測しないで、体重だけで肥満を判定する動物病院がほとんどです。犬の筋肉量、骨量が増えて、体重が増えても、肥満ではありません。犬の肥満も、内臓脂肪や皮下脂肪など体脂肪が多すぎることです。したがって、犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・高糖質(高炭水化物)の栄養が偏ったダイエットフードにしたら、筋肉が減って体脂肪が増える、肥満の犬にするようなものです。また、食事量を減らすと、全ての栄養が不足して、犬が痩せるだけで、不健康な犬になってしまうだけです。
せ童い凌事制限は、成長する時期を失して、回復させることは不可能になります。
人間の子供も同様ですが、成長する時期に必要な栄養量を摂取しないと、その後にいくら食べても成長を逸してしまいます。子供の成長は、体のサイズだけでなく、脳や心の成長にも影響をします。
仔犬も成長に必要な栄養を制限してしまうと、体格だけでなく、脳や神経、ホルモン、内蔵機能、皮膚・被毛なども成長がとまってしまう可能性があります。仔犬が元気がなくなったり、病気や怪我をしてから、たくさん食べさせても、成長期が過ぎたら、健全な状態に戻すことは不可能になります。
セ童い梁粒覆鮠さく、体重が少なくすることが目的なのか?仔犬を健康な成犬に育てて、長きしてもらいたいのか?
仔犬に偏った食生活や食事量を制限するなどで、体格を小さくする、体重が少なくすることが、犬を飼い始めた動機なのでしょうか?もし、仔犬が健康で元気な成犬に育って、長生きしてもらって、楽しい時間を一緒にすごしたいのが、犬を飼い始めた動機なのでしょうか。
もし、後者であれば、人間同様に栄養バランスが良い食事を適量に食べさせること、毎日散歩をすること、このような生活習慣にすることが、仔犬が病気や怪我に負けない健康で元気な成犬に育つ条件と思います。犬の体重は、体格によって、筋肉量によっても異なります。成長期の仔犬のときには、体格(背丈・胸囲・胴囲・首まわり)を計測して、体重と一緒に成長の度合いを把握することがお勧めです。体格が大きいと体重が多くなるのは、身長が高い人ほど体重が多くなるのと一緒です。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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仔犬の食事、常識と非常識。次柄躋/仔犬の成長に見合った、栄養量を食べていますか?)

  • 2016.04.01 Friday
  • 19:39
仔犬は、脳・神経、骨・歯、筋肉、内臓など、体の基本がつくられる大切な時期です。仔犬の成長に必要な栄養をバランス良く適正な食事量を食べさせることが、常識です。
しかし、仔犬が大きくならないように、体重が増えないようにするために、食事量を減らして、栄養失調で仔犬の成長を止めてしまうような、非常識なことが多くなっているようです。しかも、生後半年前後の仔犬に、仔犬の成長を鈍化や止めるような指導をしているのが、動物病院であったり、仔犬を販売したペットショップが多いようです。
人間の子供が、小学生、中学生、高校生のころに、身長が伸びないように、体重が増えないように、食事量を制限したり、おかずを減らしてご飯やパンを食べるようにするようなことは、ないはずです。
犬に、骨折、歯が悪い、関節不全、胃腸疾患、肝機能低下、腎臓機能低下、アレルギー、皮膚炎、甲状腺機能低下、がんなどが多いのは、仔犬のときに成長に必要な栄養を十分に摂取していないことが原因になっている可能性が大きいのではないでしょうか。人間で考えれば、よくわかること、常識と思いますが・・・。
●仔犬の成長に見合った、栄養量を食べていますか?
仔犬の1才は、小型犬・中型犬では人間の年齢換算で17,18才といわれています。また、2才は23、24才といわれています。優良なブリーダーさんは、2才までは成長期だからといいます。人間で考えると、身長の伸びは17,18才までは止まることが多く、その後に胸囲が増えるなど筋肉がついてきて23、24才で体の成長が止まるといわれています。このような人間の子供の成長に見合った食事量を食べることが、健康で病気に負けない成人に育つために必要なことといわれています。
犬では、仔犬が6か月を過ぎたら、これ以上大きくならないように、これ以上体重を増やさないように、指導する動物病院、従う飼い主さんが少なくありません。成長期の仔犬の食事量を減らす、幼犬用栄養基準を満たしていない成犬用フード、ダイエットフードを食べさせる。このような成長期の仔犬なのに、栄養が不足することは、体格や体重を止めること以上に、脳・骨・内臓・ホルモンなどの正常な成長を止めてしまうので、病気やけがをしやすい成犬になってしまいます。
犬のことは良くわからないという飼い主さんが多いと思いますが、良くわからないと感じたら、人間だったらどうなんだろうと調べるなり考えてみた方が、犬のことを良くわかったり、真実がわかるようになると思います。犬では、常識のように思われていることが、人間では非常識なことが多くあります。
,燭さん食べたとしても、体格(サイズ)が大きくなりすぎることはない。
日本人の子供が、たくさん食べても、身長が180cm超になるわけではありません。遺伝や体質のほうが、体格(サイズ)の影響がはるかに大きいようです。
犬も同様で、仔犬のときにたくさん食べたからとって、小型犬が中型犬になるわけではありません。
食べすぎ、栄養過剰、運動不足は、体脂肪が多すぎる肥満になって現れる。
食べすぎ、栄養過剰、運動不足は、身長ではなく、体脂肪が多すぎる肥満として現れます。人間では、子供の成長の度合いをみるために、身長の成長曲線と体重の成長曲線を使うことが推奨されています。
犬の場合も同様で、食べすぎ、栄養過剰、運動不足は、体格が大きくなることではなく、お腹まわりなどの内臓脂肪や皮下脂肪過多として現れます。食べすぎ、栄養過剰で、体格が大きくなりすぎることはなく、体脂肪が多すぎる肥満になるのは、人間の子供、仔犬でも同様です。
人間の親が子供の成長を勝手に止めないように、犬も飼い主さんも仔犬の成長を勝手に止めない。
人間の親が、子供の成長をとめるために、食事量を減らしたり、おかずを減らすようなことは、ありえないことです。年齢相応に、身長が伸びて、体重も増えることは、体の成長が順調なことです。
しかし、仔犬は、生後半年ほどで、体重だけでこれ以上増えないように、動物病院で指導されることが少なくないようです。また、仔犬の体格(サイズ)の計測もしていないのに、これ以上大きくしないように指導もしている動物病院も多いようです。小型犬や中型犬の人間年齢換算表では、犬が1才が人間でいえば17,18才といわれています。犬の成長度合いのほうが、人間よりも早いようですが、生後6か月、7か月で、成長を止めるように指導する動物病院、それに従う飼い主さんも、人間の常識からは逸しているのではないでしょうか。
ぢ粒福淵汽ぅ此砲小さい犬、体重が少ない犬にしたいのは何故?
人間では、身長が高い人ほど体重が多くなります、また、筋肉が多いひとほど体重が多くなります。身長が高い人、筋肉が多い人が、体重が多いからといって、肥満ではもちろんありません。肥満は、体重ではなく、体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)が多すぎる、体脂肪率が高い人のことです。身長が高い、筋肉が多い、体脂肪は普通以下の人は、体重が多いからとって肥満ではなく、生活習慣病になりにくく、健康で長生きしやすい人達です。もちろん、このような人達が、体重が多いからといって、足腰の関節が悪くなりやすいこともありません。足腰が悪くなりやすいのは、筋肉が少なく、関節を支える力が少ない人達です。
仔犬の成長期に、食事量を減らすなどで、成長を阻害してまで、体格を小さくする、体重が増えないようにする獣医学的な根拠は、どこにあるのでしょうか?仔犬の成長期に必要な栄養が不足すると、体格や体重が増えないだけでなく、骨密度が低い、関節不全、歯やあごが弱い、消化器官・肝機能・腎機能・心臓や血管が未熟であったり機能が弱い、ホルモンバランス異常、性機能未熟などの機能的な問題と、体力や免疫力が弱いことから膀胱炎や皮膚炎等の感染症やがんなどになりやすくなるといわれています。
セ童い髻健康で丈夫な成犬に育てて欲しい。
人間の子供が成長期に必要な栄養量を満たす食事をして、運動も適度にすることは、子供の身長や体重など体格の成長だけでなく、脳や神経、内蔵機能、骨・関節・歯、ホルモンバランスなど、健康な成人として生きていく上で、最も重要なことです。
仔犬も、仔犬から健康で丈夫な成犬に育てることが、飼い主さんの責任ではないでしょうか。そのためには、仔犬の成長に必要な食事量を食べさせて、生まれながらに持っている遺伝や体質にあった体格(サイズ)とそれに見合った体重の、成犬に育てることが大切ではないでしょうか。仔犬の成長に必要な栄養量を食べさせた成犬は、体格や体重だけでなく、内臓・脳・神経、心臓・血管、筋肉・骨・関節・歯、ホルモンバランスなども健全で病気に負けない、丈夫で長生きするための条件を得ることができるはずです。
β僚鼎多いと、関節に負担がくると思っていますか?
仔犬の体重が増えないようにする、成犬の体重が増えないようにする。動物病院では、犬の体重が多いと関節に負担がかかるので、食事量を減らしたり、仔犬では栄養量を減らして体重が増えないように指導をしているところが多いようです。
人間では、体重が多いと足腰の関節がかかるのではなく、周辺の筋肉が弱くなることで関節を支えることが難しくなり、関節の変型など運動器の障害が起きることが多いといわれています。人間の関節を構成している、コラーゲン・グルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸などは、主にタンパク質から体内合成している成分です。また、筋肉も同様にタンパク質からつくられています。したがって、関節の健康維持のためには、良質なタンパク質をはじめ、補酵素で必要なビタミンB群をはじめ、栄養バランスが良い食事を適量摂ることが基本といわれています。また、筋肉の維持のためには、適度な運動も必要です。
犬の関節構成成分も、人間同様に、ドッグフード等の栄養素を基本にして体内合成されます。仔犬の成長期に、栄養量を制限することは、仔犬の関節を構成する成分も、制限していることです。仔犬の関節構成成分が不足すると、後天的な関節不全や弱い関節の原因になります。犬の体重が少なくても、関節が弱い、周辺の筋肉量が少ないようでは、かえって関節に負担がかかるのは、常識ではないでしょうか。なぜ、動物病院で、仔犬の成長を止めるような指導をするのか、人間の医療や常識では考えられないことではないでしょうか。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

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