RSS | ATOM | SEARCH
仔犬の食事、常識と非常識。(補足/仔犬の生活習慣が乱れていませんか?)
人間の病気の原因の多くが、食生活の乱れ、運動不足、ストレスなど生活習慣にあるといわれています。このため、生活習慣病といわれますが、逆に食生活、運動、ストレスなどの生活習慣を改善することで、生活習慣病をはじめ病気の多くが予防できる可能性があるといわれています。
犬も、がんや糖尿病をはじめ、人間と同じような病気になる犬が増えています。犬では、体格(サイズ)を把握しないで、体重を具体的に何キロにするように指導されたり、成長期の仔犬に大きくならないよう、体重が増えないように指導している動物病院屋ペットショップなどが多いようです。
成長期の仔犬、成犬、高齢犬にいたるまで、体重が増えなければ健康を維持できるように思っている飼い主さんも非常に多くいらっしゃいます。しかし、犬の体重を増やさないために、偏った栄養バランスのダイエットフード、適正量以下の給餌量などで、多くの仔犬は栄養不足(栄養失調)で成長を止められ、成犬や高齢犬は、栄養不足(栄養失調)で病気や怪我をしやすい、食生活が乱れた生活習慣をしています。
仔犬の成長と健康、成犬から高齢犬の健康のためには、栄養バランスが良いフードを適量食べること、毎日運動をすること、このような食と運動の生活習慣が必要不可欠なはずです。犬の体重が増えないように、栄養不足(栄養失調)にすることは、人間でいえば生活習慣病の原因になる、全くもって非常識なことです。
●補足/仔犬の生活習慣が乱れていませんか?
人間では、子供に身長が伸びないように、体重が増えないようにすることを望む親はいないと思います。ましてや、肉・魚・卵など主菜、野菜や豆・芋・海藻等の副菜など、栄養がありすぎるからといっておかずの量を減らして、ご飯やパンばかりを食べさせるこ親もいないと思います。もちろん、子供んも体重が増えないように、食事量を少なくしたり、お腹が空いても食べさせないような親もいないと思います。
しかし、成長期の仔犬の体重を増えないようにする、大きくしないように、飼い主さんに指導している動物病院、従っている飼い主さんは、人間の親が子供には絶対しないことを、知らず知らずなのか、仔犬に強要していることが多いと思います。
仔犬は、元気で健康な成犬に育てるのが、飼い主さんの責任ではないでしょうか。そのためには、栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、毎日散歩をする、このような人間の常識と同じように、仔犬に接してあげるべきではないでしょうか。
‖粒覆大きい犬、体重が多めな犬のほうが、健康で長生きしている犬が多い印象があります。
体格が大きい、筋肉が多い、と体重が多くなります。同犬種でも、体格(サイズ)が大きめで体重が多い犬のほうが、健康で長生きしている、長生きした犬が多い印象があります。体格が大きめ、体重も多めな犬のほうが、仔犬のときから食事制限や栄養制限をされていないので、脳・神経、筋肉、骨・関節・歯、内臓、体力・免疫力などが健康で機能も優れた犬に成長して、その状態を維持しているからではないでしょうか。
日本人のデータでは、寿命が長い人は、やや肥満、標準、肥満、痩せ順番になっています。
日本人で、10万人以上のデータを数十年にわたって収集・分析している大學病院があります。人間では、身長と体重のBMIが肥満の判定に利用されていますが、男女ともに寿命が長い人は、やや肥満、標準、肥満、痩せの順番になっています。また、20才時の体重に比べて、どれほど増加した人達の寿命を長年データ化した大学病院もあり、一番寿命が短いのは体重が減少している人達で、寿命が長いのはやや体重が増えた人達です。
このようなデータの分析から、想像される理由は、寿命が最も短い痩せや20才から体重が減った人たちは、体力や免疫力が低く、感染症になりやすいのではないかといわれています。がんの原因になっている可能性もあります。また、逆に寿命が最も長い、BMI判定でやや肥満、20才時より体重が一定内で増えた人達は、体力や免疫力が高く、感染症、生活習慣病になりにくいと考えられているそうです。
8い梁僚鼎多いこと=肥満ではない。
犬の体重が増えることを、成長期の仔犬のころから恐れたり、成犬はもちろん、高齢犬になってまで、体重が増えないようにすることが、健康管理と勘違いしている飼い主さんが多いとおもいます。また、動物病院やペットショップでも、本気で犬の体重が増えることが肥満と思っているとしたら、恐ろしいことです。
犬の体重は、水分量+筋肉量+脂肪量+骨量を合計したものです。仔犬のころは、人間の子供同様に、水分量が多く、除々に筋肉量と骨量が増えていきます。人間の肥満は、脂肪量が多過ぎることで、水分量や筋肉量や骨量は減らないようにする体組成です。人間で、筋肉が増えて、骨量も増えたら、怪我をしにくく、足腰の関節を支えることができて運動器の健康維持と高齢になってもロコモになりにくくなります。人間では、肥満が問題になっているのは、内臓脂肪(メタボ)や体脂肪過多が、糖尿病・心筋梗塞・脳卒中などの生活習慣病の原因になっているからです。体重を減らすのではなく、体脂肪が多すぎる人は、食生活の改善と運動不足の改善をすることが、正しいダイエットです。
犬の場合は、体格(サイズ)も計測しないで、体重だけで肥満を判定する動物病院がほとんどです。犬の筋肉量、骨量が増えて、体重が増えても、肥満ではありません。犬の肥満も、内臓脂肪や皮下脂肪など体脂肪が多すぎることです。したがって、犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・高糖質(高炭水化物)の栄養が偏ったダイエットフードにしたら、筋肉が減って体脂肪が増える、肥満の犬にするようなものです。また、食事量を減らすと、全ての栄養が不足して、犬が痩せるだけで、不健康な犬になってしまうだけです。
せ童い凌事制限は、成長する時期を失して、回復させることは不可能になります。
人間の子供も同様ですが、成長する時期に必要な栄養量を摂取しないと、その後にいくら食べても成長を逸してしまいます。子供の成長は、体のサイズだけでなく、脳や心の成長にも影響をします。
仔犬も成長に必要な栄養を制限してしまうと、体格だけでなく、脳や神経、ホルモン、内蔵機能、皮膚・被毛なども成長がとまってしまう可能性があります。仔犬が元気がなくなったり、病気や怪我をしてから、たくさん食べさせても、成長期が過ぎたら、健全な状態に戻すことは不可能になります。
セ童い梁粒覆鮠さく、体重が少なくすることが目的なのか?仔犬を健康な成犬に育てて、長きしてもらいたいのか?
仔犬に偏った食生活や食事量を制限するなどで、体格を小さくする、体重が少なくすることが、犬を飼い始めた動機なのでしょうか?もし、仔犬が健康で元気な成犬に育って、長生きしてもらって、楽しい時間を一緒にすごしたいのが、犬を飼い始めた動機なのでしょうか。
もし、後者であれば、人間同様に栄養バランスが良い食事を適量に食べさせること、毎日散歩をすること、このような生活習慣にすることが、仔犬が病気や怪我に負けない健康で元気な成犬に育つ条件と思います。犬の体重は、体格によって、筋肉量によっても異なります。成長期の仔犬のときには、体格(背丈・胸囲・胴囲・首まわり)を計測して、体重と一緒に成長の度合いを把握することがお勧めです。体格が大きいと体重が多くなるのは、身長が高い人ほど体重が多くなるのと一緒です。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:子犬の健康について, 19:32
-, -, pookmark
仔犬の食事、常識と非常識。次柄躋/仔犬の成長に見合った、栄養量を食べていますか?)
仔犬は、脳・神経、骨・歯、筋肉、内臓など、体の基本がつくられる大切な時期です。仔犬の成長に必要な栄養をバランス良く適正な食事量を食べさせることが、常識です。
しかし、仔犬が大きくならないように、体重が増えないようにするために、食事量を減らして、栄養失調で仔犬の成長を止めてしまうような、非常識なことが多くなっているようです。しかも、生後半年前後の仔犬に、仔犬の成長を鈍化や止めるような指導をしているのが、動物病院であったり、仔犬を販売したペットショップが多いようです。
人間の子供が、小学生、中学生、高校生のころに、身長が伸びないように、体重が増えないように、食事量を制限したり、おかずを減らしてご飯やパンを食べるようにするようなことは、ないはずです。
犬に、骨折、歯が悪い、関節不全、胃腸疾患、肝機能低下、腎臓機能低下、アレルギー、皮膚炎、甲状腺機能低下、がんなどが多いのは、仔犬のときに成長に必要な栄養を十分に摂取していないことが原因になっている可能性が大きいのではないでしょうか。人間で考えれば、よくわかること、常識と思いますが・・・。
●仔犬の成長に見合った、栄養量を食べていますか?
仔犬の1才は、小型犬・中型犬では人間の年齢換算で17,18才といわれています。また、2才は23、24才といわれています。優良なブリーダーさんは、2才までは成長期だからといいます。人間で考えると、身長の伸びは17,18才までは止まることが多く、その後に胸囲が増えるなど筋肉がついてきて23、24才で体の成長が止まるといわれています。このような人間の子供の成長に見合った食事量を食べることが、健康で病気に負けない成人に育つために必要なことといわれています。
犬では、仔犬が6か月を過ぎたら、これ以上大きくならないように、これ以上体重を増やさないように、指導する動物病院、従う飼い主さんが少なくありません。成長期の仔犬の食事量を減らす、幼犬用栄養基準を満たしていない成犬用フード、ダイエットフードを食べさせる。このような成長期の仔犬なのに、栄養が不足することは、体格や体重を止めること以上に、脳・骨・内臓・ホルモンなどの正常な成長を止めてしまうので、病気やけがをしやすい成犬になってしまいます。
犬のことは良くわからないという飼い主さんが多いと思いますが、良くわからないと感じたら、人間だったらどうなんだろうと調べるなり考えてみた方が、犬のことを良くわかったり、真実がわかるようになると思います。犬では、常識のように思われていることが、人間では非常識なことが多くあります。
,燭さん食べたとしても、体格(サイズ)が大きくなりすぎることはない。
日本人の子供が、たくさん食べても、身長が180cm超になるわけではありません。遺伝や体質のほうが、体格(サイズ)の影響がはるかに大きいようです。
犬も同様で、仔犬のときにたくさん食べたからとって、小型犬が中型犬になるわけではありません。
食べすぎ、栄養過剰、運動不足は、体脂肪が多すぎる肥満になって現れる。
食べすぎ、栄養過剰、運動不足は、身長ではなく、体脂肪が多すぎる肥満として現れます。人間では、子供の成長の度合いをみるために、身長の成長曲線と体重の成長曲線を使うことが推奨されています。
犬の場合も同様で、食べすぎ、栄養過剰、運動不足は、体格が大きくなることではなく、お腹まわりなどの内臓脂肪や皮下脂肪過多として現れます。食べすぎ、栄養過剰で、体格が大きくなりすぎることはなく、体脂肪が多すぎる肥満になるのは、人間の子供、仔犬でも同様です。
人間の親が子供の成長を勝手に止めないように、犬も飼い主さんも仔犬の成長を勝手に止めない。
人間の親が、子供の成長をとめるために、食事量を減らしたり、おかずを減らすようなことは、ありえないことです。年齢相応に、身長が伸びて、体重も増えることは、体の成長が順調なことです。
しかし、仔犬は、生後半年ほどで、体重だけでこれ以上増えないように、動物病院で指導されることが少なくないようです。また、仔犬の体格(サイズ)の計測もしていないのに、これ以上大きくしないように指導もしている動物病院も多いようです。小型犬や中型犬の人間年齢換算表では、犬が1才が人間でいえば17,18才といわれています。犬の成長度合いのほうが、人間よりも早いようですが、生後6か月、7か月で、成長を止めるように指導する動物病院、それに従う飼い主さんも、人間の常識からは逸しているのではないでしょうか。
ぢ粒福淵汽ぅ此砲小さい犬、体重が少ない犬にしたいのは何故?
人間では、身長が高い人ほど体重が多くなります、また、筋肉が多いひとほど体重が多くなります。身長が高い人、筋肉が多い人が、体重が多いからといって、肥満ではもちろんありません。肥満は、体重ではなく、体脂肪(内臓脂肪・皮下脂肪)が多すぎる、体脂肪率が高い人のことです。身長が高い、筋肉が多い、体脂肪は普通以下の人は、体重が多いからとって肥満ではなく、生活習慣病になりにくく、健康で長生きしやすい人達です。もちろん、このような人達が、体重が多いからといって、足腰の関節が悪くなりやすいこともありません。足腰が悪くなりやすいのは、筋肉が少なく、関節を支える力が少ない人達です。
仔犬の成長期に、食事量を減らすなどで、成長を阻害してまで、体格を小さくする、体重が増えないようにする獣医学的な根拠は、どこにあるのでしょうか?仔犬の成長期に必要な栄養が不足すると、体格や体重が増えないだけでなく、骨密度が低い、関節不全、歯やあごが弱い、消化器官・肝機能・腎機能・心臓や血管が未熟であったり機能が弱い、ホルモンバランス異常、性機能未熟などの機能的な問題と、体力や免疫力が弱いことから膀胱炎や皮膚炎等の感染症やがんなどになりやすくなるといわれています。
セ童い髻健康で丈夫な成犬に育てて欲しい。
人間の子供が成長期に必要な栄養量を満たす食事をして、運動も適度にすることは、子供の身長や体重など体格の成長だけでなく、脳や神経、内蔵機能、骨・関節・歯、ホルモンバランスなど、健康な成人として生きていく上で、最も重要なことです。
仔犬も、仔犬から健康で丈夫な成犬に育てることが、飼い主さんの責任ではないでしょうか。そのためには、仔犬の成長に必要な食事量を食べさせて、生まれながらに持っている遺伝や体質にあった体格(サイズ)とそれに見合った体重の、成犬に育てることが大切ではないでしょうか。仔犬の成長に必要な栄養量を食べさせた成犬は、体格や体重だけでなく、内臓・脳・神経、心臓・血管、筋肉・骨・関節・歯、ホルモンバランスなども健全で病気に負けない、丈夫で長生きするための条件を得ることができるはずです。
β僚鼎多いと、関節に負担がくると思っていますか?
仔犬の体重が増えないようにする、成犬の体重が増えないようにする。動物病院では、犬の体重が多いと関節に負担がかかるので、食事量を減らしたり、仔犬では栄養量を減らして体重が増えないように指導をしているところが多いようです。
人間では、体重が多いと足腰の関節がかかるのではなく、周辺の筋肉が弱くなることで関節を支えることが難しくなり、関節の変型など運動器の障害が起きることが多いといわれています。人間の関節を構成している、コラーゲン・グルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸などは、主にタンパク質から体内合成している成分です。また、筋肉も同様にタンパク質からつくられています。したがって、関節の健康維持のためには、良質なタンパク質をはじめ、補酵素で必要なビタミンB群をはじめ、栄養バランスが良い食事を適量摂ることが基本といわれています。また、筋肉の維持のためには、適度な運動も必要です。
犬の関節構成成分も、人間同様に、ドッグフード等の栄養素を基本にして体内合成されます。仔犬の成長期に、栄養量を制限することは、仔犬の関節を構成する成分も、制限していることです。仔犬の関節構成成分が不足すると、後天的な関節不全や弱い関節の原因になります。犬の体重が少なくても、関節が弱い、周辺の筋肉量が少ないようでは、かえって関節に負担がかかるのは、常識ではないでしょうか。なぜ、動物病院で、仔犬の成長を止めるような指導をするのか、人間の医療や常識では考えられないことではないでしょうか。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:子犬の健康について, 19:39
-, -, pookmark
仔犬の食事、常識と非常識。察併童い食べないときは、放っておくと 食べる?)
仔犬は、成長期に必要な栄養を摂取しないと、体格が小さい、体重が少ないだけでなく、脳・神経、骨・関節・筋肉、内臓、ホルモンなどが未発達のまま成犬になってしまう可能性があります。仔犬の成長を止めるような給餌量を少なくするような間違ったダイエットは、犬の一生を短くしてしまう可能性があります。また、仔犬の食が細い、食欲にムラがあるなどで、ドッグフードの必要量を食べない犬も、同様に成長に必要な栄養が不足して、体が未発達の犬になる可能性があります。
仔犬が、食欲がない、元気がない、下痢や嘔吐することが多い、痩せている、大きくならないようなときは、動物病院で診てもらって病気であれば治療を受けることが先決です。仔犬の健康状態に問題がないときには、ドッグフードに問題がある可能性が大です。臭い・ベタベタするようなドッグフードでは、仔犬でも食べたがらないことがあります。ドッグフードは、原材料の表記をみると、多くの情報を得ることができます。安全で栄養バランスが良いフードは、臭くない・ベタベタもしないので、食欲がでる仔犬が多く、また胃腸をはじめ内臓の機能が回復するので、さらに食欲がででる、健康に成長するといった好循環になるはずです。
また、仔犬が思春期・反抗期になると、急に食べなくなることもあるようです。飼い主さんを試しているとも言われているので、飼い主さんが慌てずに対応する必要があるようです。
●仔犬が食べないときは、放っておくと食べる? 
先代のコーギー「はな」は、 食べることにあまり興味がなく、フードだけでなくおやつも食べないときがあって、食べないときはどうすれば良いのか、ずい分引き出しが増えて、その都度対応をしていました。仔犬のときから、同様でしたが、幸い健康な成犬に育ち、大きな病気にかかることもなく、15歳7か月まで寿命を全うしました。
今の「はる」は、食欲旺盛でドッグフードやおやつでも食べないようなことはなく、同じコーギーなのにずい分と違うものだと思っていました。しかし、今9か月半ですが、ここ1,2か月は、成長のピークが過ぎて、食べる量が成犬に近くなったことに加えて、思春期・反抗期にあるわざと食べないようにして飼い主の様子を伺うようなことが起きています。現在も進行中ですが、「ナチュラルバランス」がメインで肉+汁をトッピング、「ドットわん」で不足した分を補完して、「はる」の要求に負けないように頑張っているところです。
犬が食べないときは、数日放っておくとお腹が空いて食べるといわれることがあります。しかし、成犬だけでなく、仔犬や高齢犬でも、数日経っても食べない犬は、食べないことが少なからずあります。特に、体力がない、仔犬、高齢犬、病中の犬などは、飼い主さんが、ドッグフードを選びなおす、トッピングなど食べさせる工夫をするなどの対応をすることが必要だと思います。
/が細い仔犬、食欲にムラがある仔犬は、ドッグフードに問題があることが多い。
臭い、ベタベタするドッグフードは、前述したように、原材料の質が悪いことが原因です。大多数のドッグフードは、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ類・大豆類、小麦、動物性脂肪・植物性脂肪などが、原材料に表示されています。人間が食用にできない廃棄肉・非可食部位と廃油が、臭い、ベタベタする主な原因といわれています。また、トウモロコシ・大豆・小麦は、犬にとって消化悪い原材料なので、胃腸など消化器官疾患になる可能性が高くなるといわれています。
パピー用フード、成犬用フードでも同様な原材料を使っているので、何でも食べる犬もいますが、犬が嫌がって食べないのも、原因を考えると当然ともいえることです。
食べる、食べないだけで、ドッグフードを選ばない。
上記,里茲Δ淵疋奪哀奸璽匹任蓮原材料の質が悪いので、合成酸化防止剤、合成着色料、合成香料、合成調味料などの合成添加物を使っています。ドッグフードの原材料の表示をみて、上記,瞭睛討任△譴弌犬が食べるといっても、塩分や甘味料を含めて調味料でごまかされている可能性があります。 食べるドッグフードを探すときは、原材料表示をみて選ばないと、何度も繰り返してしまうことになります。
人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードは、嗜好性も高いフードが多く揃っています。
下記に紹介している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードです。日本で市販されているドッグフードの約3%ほどは、このような「ヒューマングレード」(人間用食品等級)や「人間用食材」を使ったドッグフードです。鶏肉・ダック肉・牛肉・豚肉などの肉類は、食肉検査に合格した食用肉で、使用部位もムネ肉など可食部位肉のみ使われています。油脂類も、鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油・菜種油など何の油脂類が使われているのか具体的に表示されています。また、トウモロコシ類・大豆類・小麦類など犬が消化が苦手な食材が使われていないので、表示されることはありません。(おから・豆腐・納豆等の大豆製品は、消化が良く除きます)
また、人間用食材を使ったドッグフードは、肉や魚のタンパク質源の比率が高く、それ以外の穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食材の種類が豊富で、各品目数が多いドッグフードが多いのが特長です。
犬は肉食系雑食といわれているので、肉や魚が多く、多種類・多品目の食品・食材が使われていることが、嗜好性が高いフードが多い理由のひとつです。また、原材料が人間用食材なので、合成着色料、香料、調味料、合成酸化防止剤を使わなくて済むので、素材が持っている自然な香りなどで、嗜好性が高いといわれています。
た祐屬食用にする食品・食材を使ったドッグフードでも、食欲にムラがある、食べないときがある仔犬は、「トッピング」をして安定的に食べるように工夫する。
上記のドッグフードにしても、食欲にムラがある仔犬、食べないときがある仔犬、同じフードは飽きる仔犬には、トッピングをすると安定的に 食べるようになる犬も多いので、いろいろ試してみることがお勧めです。そもそも、人間用食材を使ったドッグフードが余にも少ないので、いろいろ試すよりも、多少手間や費用がかかっても、食の安全と栄養バランスが良い食生活をさせることを優先するべきと思います。
トッピングは、ドットわん「フリーズドライチーズ」や「フリーズドライチキン」など、手でフリカケ状にしてフードに混ぜる方法があります。また、肉や野菜を小さくカットして、少し茹でて、汁ごとフードにかけて食べさせるのは、トッピングの定番といえます。
1回トッピングすると、トッピングしないと食べなくなる可能性があります。しかし、短時間で費用も余りかからないような方法で、仔犬が喜んで食べるのであれば、メリットは多いと思います。
セ童い思春期・反抗期の月齢の場合は、わざと食べないようにしている可能性があります。
当店の「はる」は、8か月を過ぎた頃から、朝はフードを半分ほどしか食べないようになりました。その後、鶏肉をトッピングしていますが、朝はあまり食べない、夜はしっかり食べるを繰り返しています。不足分は、店でドットわんのドッグフード、おやつなどで補充はしています。
お客様の仔犬でも、同じような月齢の犬では、同様に今までのフードを食べないようになった犬もいます。仔犬でも個体差はありますが、いわゆる思春期や反抗期といわれる6か月、8か月の頃になると、わざと食べないようにして飼い主さんの反応をみるようなことがあるようです。食べないと怒られるのか、食べないと他のフードになったり、おやつ、人間が食べているおかずなどが食べれるかもしれないと思っているようです。
仔犬の思春期・反抗期で食べないときは、上記 銑い鮓直して、飼い主さんが仔犬に根負けしないようにする。
仔犬が思春期・反抗期のときに、飼い主さんが根負けして、人間が食べるパン・味付けした肉・ソーセージ・ハムなどを食べさせてしまうと、犬も人間同様に味が濃いものを食べたがるようになるので、ますますドッグフードや手作り食も食べなくなることがあります。手作り食やトッピングも同様ですが、もともと肉や魚には塩分が1%ほどあるので、塩分を加えないで丁度良いといわれます。犬も塩分など味が濃いもの、甘いものを好むので、腎臓病や肥満・糖尿病の予防のためにも、味がついたものを食べさせないようにしたほうが良いかと思います。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:子犬の健康について, 18:23
-, -, pookmark
仔犬の食事、常識と非常識。此弊長期の仔犬に、療法食?)
1才未満の成長期の仔犬の飼い主さんから、たまに療法食のことで相談を受けることがあります。仔犬を飼い始めた飼い主さんの中には、初めて犬を飼育する方も多いので、獣医さんから療法食にしないといけないといわれると、知識や経験に乏しいので、自分で判断することは難しいと思います。
仔犬のときは、幼犬用AAFCO栄養基準に適合した、パピー用フードor全年齢対応のフードを食べさせるのが一般的です。療法食は、幼犬用AAFCO栄養基準には適合していません。犬の必須栄養素を制限や増量しているので、成犬用AAFCO栄養基準にも適合していない療法食も少なからずあります。
犬の成長期に必要な栄養が不足すると、体のサイズが小さいだけでなく、骨や関節、脳・神経、内臓、皮膚・被毛、ホルモンバランスなども未熟や不全な犬に育ってしまう可能性があります。そもそも、獣医さんは、獣医学の専門家であっても、栄養学は専門外なので、個人的に勉強をされている獣医さん以外は、飼い主さんに指導するような知識がないといわれています。
療法食に限らず、成長期の仔犬、成犬やシニア犬になっても、犬の食事は、飼い主さんが自分の意思で選ぶべきだと思います。
●成長期の仔犬に、療法食? 
先代のコーギー「はな」のときは、数か月療法食を食べさせていた時期がありました。ドッグワンを開店してからはもちろんありません。今のコーギー「はる」には、一生療法食を食べさせることはありません。これは私の個人的な考え方なので、誰かに強制するようなことではもちろんありません。
今、仔犬を飼育している方、仔犬の購入を予定している方、成犬、シニア犬、高齢犬を飼育中の方。それぞれの方に、ドッグフードのこと、療法食のこと、仔犬のことの理解を深めて、飼い主さんが自分の考え方を持って、自分で愛犬のためにフードを選んでやって欲しいと思っています。仔犬が、健康で丈夫で長生きするためには、フードや食生活の影響が非常に大きいのは明らかなことです。
[屠/の定義
犬の療法食は、栄養素や成分の量や比率を調整したり、特殊な製法でつくられたフードといわれています。法律上は、一般のフードと療法食は同じ扱いになっているので、療法食であっても効果・効能があるような表現をすることは薬事法で禁止されています。
⇔屠/の原材料
療法食は、栄養素や成分の量や比率を制限や増量したもので、同ブランドのフードと同じ原材料を使っています。犬の病気になる原因は、栄養素や成分だけではなく、原材料の有害物質であったり、消化が悪い原材料などが原因になっていることが多いので、食の安全に関しては考慮されていないといわれています。
M銚ねAAFCO栄養基準
幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー用フード、全年齢対応のフードは、タンパク質が22%以上、脂肪が8%以上、カルシウム1.0〜2.5%、リン0.8〜1.6%になっているのが成犬用AAFCO栄養基準と異なる事項です。タンパク質は、犬の筋肉・脳・内臓・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をする必須栄養素です。脂肪は、細胞膜の材料、血液の成分、体温保持などの働きがある必須栄養素です。カルシウム・リンは、骨・歯の「体をつくる」役割をする必須栄養素です。
仔犬は、体の成長期なので、体をつくる役割をするタンパク質・脂肪、カルシウム・リンが不足しないように下限量が、成犬より多く設定されていいます。また、幼犬時は、健康維持+成長に必要な栄養素を摂取する必要があるので、成犬の同体重の食事量に比べて、1.5〜2倍ほど給餌量が多くなります。
ね銚ねAAFCO栄養基準と療法食
療法食は、タンパク質を制限、脂肪を制限、カルシウムを制限、リンを制限など、必須栄養素を制限したフードがほとんどです。また療法食は、成犬用AAFCO栄養基準以下であったり、下限量ギリギリのフードも多くなっています。したがって、療法食で、幼犬用AAFCO栄養基準に適合した療法食はなく、成長期の仔犬に与えないように記載されている療法食も少なくないようです。
セ童い猟柑劼悪い、病気の可能性があるのは、フードの成分のせいではなく、原材料が人間の非食用、消化が悪い原材料、食事量が多すぎる・少なすぎる、水分の摂取量が少なすぎるなど、食習慣に問題があることがほとんどです。
臭い、ベタベタするドッグフードの原材料の表示をみると、家禽肉・家禽肉副産物・鶏肉副産物、トウモロコシ・コーン・コーングルテン、脱脂大豆・大豆ミール、小麦・米、セルロース・ビートパルプ、動物性油脂・植物性油脂、BHA・BHT・BHA等が表示されています。療法食は、特別な原材料を使っているわけではないので、原材料の表示を良くみることが必要です。
このような人間が食用にできない原材料を使ったドッグフードを食べていると肝機能低下や腎機能低下、トウモロコシや大豆は消化が悪いので胃腸疾患、食べすぎは肥満、食べる量が少なすぎると成長不良や内臓疾患、免疫低下で膀胱炎や皮膚炎などの感染症になりやすくなります。また、水をあまり飲まない犬は、膀胱炎や結石ができやすくなります。
このような生活習慣に問題がある犬は、生活習慣を改善することが先決ではないでしょうか。
仔犬は、体が健康に成長できる、安全で、栄養バランスが良いフードを適量食べるべき。
仔犬のときに成長できないと、体が小さいだけでなく、脳や神経、内蔵機能やホルモンバランス、骨・歯・関節などが未発達の成犬になってしまいます。人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードは、わずか3%ほどしか販売されていないといわれています。「ナチュラルバランス」[ドットわん」のドッグフードは、もちろん人間用の食材を使っているので、上記イ里茲Δ文矯猯舛表示されていません。このようなドッグフードを選ぶと、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食材の種類が多く、それぞれの品目数が多い、犬にとって栄養バランスが良い食事を食べさせることができます。
また、仔犬は、成犬の同体重の1.5倍〜2倍ほどの給餌量になっているので、1日に3,4回に分けてできるだけ規則正しく食べさせることが、犬の食生活の改善になり、病気になりにくい、丈夫な犬になる条件と思います。
Щ童い里箸から、フードは飼い主さんが自分の意思で選ぶ習慣を。
人間の病気の原因の多くが、食事習慣、運動習慣、ストレスになっています。生活習慣を改善することが、病気を予防して、健康で長生きする秘訣です。
犬も、人間と同様ではないでしょうか。しかし、動物病院では、検査の数値が高い、尿に結晶が混じっている、体重が多い、等々で、必須栄養素を制限した療法食にしないいけないと指導しているところが多いといわれています。必須栄養素を制限や増量することは、栄養が偏った食生活を犬に強いることです。また、病気の診断がないのに、療法食にすることや、薬事法で禁止されているのに療法食にしないと数値が改善しないとか、病気が治らないと説明をすることも少なくないようです。
人間では、肝硬変の末期、重篤な腎臓病や糖尿病などには、管理栄養士から食事の指導がありますが、それ以外は栄養バランスが良い食事を、適量に、規則正しく食べる食生活が基本です。
仔犬が、成犬、シニア犬、高齢犬になるまで、毎日食べるフードは、犬の健康と寿命を大きく左右します。このような大切な犬のフードは、飼い主さんが自分の考えで、自分で選んであげることが大切ではないでしょうか。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:子犬の健康について, 19:25
-, -, pookmark
仔犬の食事、常識と非常識。后併童い離奸璽匹蓮△えてはいけない?)
ペットシップやブリーダーさんから仔犬を購入したときに、今まで食べさせていたフードをかえずに、そのまま食べさせてくださいといわれます。仔犬を迎えるときは、環境が全てかわってしまうので、それまで食べていたフードで、ふやかしかたや食事量と回数も同じにしたほうが良いといわれています。
しかし、仔犬が新しい生活環境に慣れてきた後は、フードを変えてはいけない理由はありません。特に、臭い・ベタベタするパピー用フードを与えている場合は、安全で栄養バランスが良いフードに早く切り替えたほうが、仔犬が健康で丈夫な成犬に成長すると思います。
●仔犬のフードは、かえてはいけない? 
仔犬を販売しているペットショップ、ブリーダーさんでも、仔犬や成犬のドッグフードについて専門知識がある人は少ないようです。仔犬を迎えたばかりのときは、フードをかえないようにしたほうが良いと思いますが、数週間すぎたらフードを見直す、フードをかえるときに徐々に切り替えるようにすると、問題なく新しいフードに移行することができます。
ドッグフードは、人間が食用にできない原材料を使った、臭くてベタベタしたフードが大半です。ホームセンター・ペットショップによっては100%このようなフードになっています。一方で、わずか3%程度といわれていますが、人間が食用にする安全な食品・食材を使ったドッグフードがあります。人間用食材を使ったドッグフードは、嫌な匂いやベタベタすることはありません。
仔犬が、体臭が酷い、フケがでる、下痢や柔便を繰り返す、元気がない、しょっちゅう動物病院にいっている、このような場合は仔犬のドッグフードが原因になっている可能性があります。仔犬は、外観が大きくなるだけでなく、内臓や皮膚・被毛なども全て成長する大切な時期です。このような大切な時期に、安全で必要が栄養がバランス良くとれるドッグフードにすることは、犬の胃x地障害に与える影響は非常に大きいといわれています。
「仔犬のフードは、安全で栄養バランスが良いフードにかえる」ほうが常識で、「仔犬のフードは、かえてはいけない」というのは非常識ではないでしょうか。
〇童い魴泙┐真週間は、以前食べていた同じフードを、同じ与え方(お湯でふやかす等)、同じ量、同じ回数を食べさせる。
仔犬を迎えたときは、仔犬にとって初めての環境に囲まれるので、フードはそれまで食べていたのと同じフード、同じふやかし方、同じ量、同じ時間で同じ回数を与えるようにしたほうが良いといわれています。
⊃靴靴ご超に慣れる、2、3週間後からはフードをかえてはいけない理由は見当たらない。
仔犬が、家庭の環境に慣れてくる2,3週間を過ぎたら、フードをかえてはいけない理由はありません。特に、お腹を壊しやすい犬、元気がない犬、体臭がする犬、被毛の状態が悪い、成長が遅い犬、などはドッグフードの影響で仔犬の調子が悪い可能性があるので、フードを確認することがお勧めです。
臭い、ベタベタするドッグフードを食べさせていませんか?
程度の差はありますが、パピーフードの大半は、臭い・ベタベタするフードです。もちろん、臭くない・ベタベタしないドッグフードも販売されているので、臭い・ベタベタするフードを食べさせている仔犬には、できるだけ早い時期から臭くない、ベタベタしないフードを食べさせて健康な成犬に育って欲しいものです。
そい、ベタベタするドッグフードは、産業廃棄肉・副産物肉・非可食部部位、廃棄油などが原因といわれています。
ドッグフードを製造するときは、最終段階でフードの粒にビタミンやミネラルなどの栄養添加物を油脂類と一緒に噴霧するそうです。フードを触るとベタベタするのは、廃棄油脂を直接触っているからです。また、フードが臭いのは、産業廃棄肉と非可食部の副産物と廃棄油脂が主なる原因といわれています。
ソい、ベタベタするフードは、原材料の表示をみてもわかります。
ドッグフードの原材料表示は、見方がわかるようになると様々な情報を得ることができます。
臭い、ベタベタするドッグフードの原材料の表示をみると、家禽肉・家禽肉副産物・鶏肉副産物、トウモロコシ・コーン・コーングルテン、脱脂大豆・大豆ミール、小麦・米、セルロース・ビートパルプ、動物性油脂・植物性油脂、BHA・BHT・BHA等が表示されています。
何の肉のどこの部位なのか、何の油脂類なのか具体的な表示がない。トウモロコシ類、大豆類、小麦や米などが主原料になっている。などが臭い、ベタベタするドッグフードで、共通する項目です。
臭くない、べたべたしないドッグフードは、人間が食用にする等級の食品・食材を使って製造されたフードです。
例えば、「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「Human grade」(人間用食材等級)の食品・食材を使っています。人間が食用にする食品と食材、人間が可食の部位しか使っていないので、鶏肉・ダック肉、玄米、ポテト、トマト、鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油などが原材料に表記されています。
「ドットわん」のドッグフードは、国産原材料を使って国内で生産されたフードなので、日本の食品安全基本法にそった人間が食用にする食材だけを使っていること、さらに無農薬・有機肥料栽培、無薬飼料飼育の家畜肉など自然食レベルの食材を使用しています。
このような臭くない、ベタベタしないドッグフードは、上記イ里茲Δ焚閥抛・肉副産物、トウモロコシ類、大豆類、小麦、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHTが原材料に表記されることはありません。(おから・豆腐など大豆製品は除きます)
Щ童い里箸から、人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードにすることで、病気のリスクを減らして、健康で長生きしやすくなります。
人間用の食用が禁止された原材料は、人間が食べると病気になる可能性が高いので、廃棄物や工業用原材料などにするものです。人間が病気になる可能性がある原材料は、犬も同様に病気になる可能性が高くなります。
特に、仔犬の時には、体が小さいだけでなく、内臓の機能なども未熟なので、農薬・化学薬品・合成添加剤などを避けて、胃腸などの消化器官、肝臓・腎臓などに負担をかけないようにする必要があります。実際に、人間用の食材を使ったドッグフードを子犬のときから食べさせている犬は、病気のリスクが少なく、健康で長生きした犬が多いことがフードを販売していて実感できることです。
┘疋奪哀奸璽匹寮擇蠡悗┐蓮⊃靴靴ぅ奸璽1割:前のフード9割から、除々に新しいフードの割合を増やしていって、1,2週間かけて移行することがお勧めです。
ドッグフードは、急に切り替えるのではなく、毎日少しづつ新しいフードの割合を増やしていって、1,2週間かけて完全に以降する方が良いといわれています。理由のひとつは、犬は新しい食べ物を警戒して食べない習性があるので、少しづつ新しいフードを混ぜることで警戒させないようにすることができる。もうひとつは、人間用の食材を使っていないドッグフードは、セルロースやビートパルプなどの食物繊維で、大便の水分を吸収させて下痢や柔便になりにくくしているといわれています。このようなドッグフードは、大腸が働かなくても大便の水分を抜いてしまうので、人間用の食材を使ったドッグフードや手作り食に以降するときには、少しづつ加えていって、大腸が正常に機能して大便の水分を減らすことができるようにする必要があります。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:子犬の健康について, 13:02
-, -, pookmark
仔犬の食事、常識と非常識。検併童い凌事量と食事回数の常識と非常識)
仔犬の食事量や食事回数は、ブリーダーさん、仔犬を販売しているペットショップ、フードメーカーで様々な考え方があります。仔犬のときは健康に成長することが大切ですので、同体重の成犬に比べて1,5倍〜2倍ほどの給餌量が必要といあわれています。また、仔犬は、胃腸も成長過程で、1回の食事量が多すぎると消化吸収できないので成長不良になったり、胃腸に負担がかかる原因になるといわれています。一般的には、食事回数は生後5,6か月までは3回か4回、6か月から10か月までは3回、10か月以上で2回が常識的な考えといわれています。
一方で、一部のペットショップやブリーダーさんの中では、生後2、3か月でも食事回数は2回にするようにいっているところもあります。また、小型犬に多いようですが、大きくしないように食事量を少なめにするように指導しているところもあります。仔犬の健康と成長を考えると、食事量が少ない、食事回数も2回なのは、非常識なことといえます。
●仔犬の食事量と食事回数の常識と非常識。
仔犬の食事量や食事回数は、諸説あってなかなか難しいものがあります。仔犬は健康で丈夫な成犬に育てることが大切なので、必要な栄養素をバランス良く適量摂取する必要があります。迷ったら、少し多めに食べさせるほうが、仔犬の健康と成長にとって良い結果を出すようです。食事回数は、5,6か月までは、3回か4回に分けて、1回あたりの食事量を少なくしたほうが、消化吸収を良くして、仔犬の未発達な胃に優しいといわれています。
仔犬が5,6か月のときに、これ以上大きくならないように、これ以上体重が増えないように、食事量を少なくするように指導している動物病院やペットショップがあるようです。また、仔犬のときから食事回数は2回でよいといわれた飼い主さんも少なくありません。仔犬のときに、食事量を少なくすることは、成長に必要な栄養が不足して、小さな体格、少ない体重の犬になっているだけです。仔犬の骨・歯、脳・神経、胃腸・肝臓・腎臓、心臓・血管、皮膚・被毛などが全て未発達・未熟になって、病気やけがをしやすい犬になってしまう可能性があります。また、仔犬の胃は10か月ほどで成犬のような形状とサイズになるといわれています。生後2、3か月の仔犬のときに、食事回数が2回では、胃に溜められないので、消化不良になって、健康な成犬に育ちにくいといわれています。
〇童い里箸に食事回数1日2回が、非常識な理由。
生まれたばかりの仔犬は、内臓が未発達で、特に胃と膀胱は管のような状態になっているそうです。このため、しょっちゅう乳を飲んで、しょっちゅうおしっこをしています。仔犬の胃と膀胱は、徐々に膨らんでいって、10か月ほどになると成犬と同じような胃の形と容量になるそうです。仔犬が2、3か月のときは、まだ胃が膨らんでいないので、たくさん食べても胃に溜めることもできず、消化することもできないので、1日4回などに分けて少量ずつ食べさせるようにすることが常識といわれています。その後徐々に、成犬の犬の胃に成長していくので、5、6か月で1日に3回、ほぼ成犬の胃に成長する10か月に1日2回の食事回数にすることが常識といわれています。
∋童い寮長期に、成犬のフードにする、食事量を減らすことが、非常識な理由。
パピー用フードや、全年齢対応のフードは、犬の筋肉・内臓・脳・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫・酵素など「体をつくる」役割をする「タンパク質」と「脂質」と、犬の骨・歯など「体をつくる」役割をする「カルシウム」と「リン」が不足しないように、100gの成分比の下限量が多く設定されています。成犬用のフードでは、この下限量以下のフードが多いので、仔犬の体の成長に必要な栄養が不足して、内臓機能や関節などが、未熟・未発達の成犬になる可能性があります。
また、仔犬が成長途上にもかかわらず、体重が増えないように、これ以上大きくならないように、食事量を制限するように指導している動物病院やペットショップも多いようです。犬の体重を標準体重にするのではなく、犬が持って生まれた体格に成長させることが、内臓や関節なども健康に育つために必要不可欠なことではないでしょうか。仔犬の成長を、食事量を少なくして止めることは、犬の一生涯の健康を奪う可能性があり、非常識です。人間の子供のことを考えると、非常識なことが良くわかると思います。
仔犬の生後5,6か月までは、食べれるだけ食べさせたほうが良い。という説もあります。
人間の子供の食事では、栄養バランスには気をつけても、食べれるだけ食べさせることが一般的ではないでしょうか。仔犬も生後5、6か月までは、食べれるだけ食べさせたほうが良い。という説があります。この説では、1日の食事回数を4回にして、1回の量を減らすことが一般的です。また、犬の消化能力を超えた量を食べると、柔便が続くので、便の状態をみて調整することもあります。
[ナチュラルバランス」のドッグフードは、仔犬が生後8か月までは、成犬の同体重の約2倍の給餌量を推奨。食事回数は、離乳期から6か月までは、できるだけ1日に2回から4回に分けて食べさせることを推奨。
「ナチュラルバランス」は、幼犬の離乳期以降、生後8か月までは、成犬の同体重の給餌量の約2倍を推奨しています。食事回数は、離乳期から6か月まではできるだけ1日2回から4回に分けて与えるように記載されています。離乳期の仔犬には、フードを多少砕いて微温湯を注ぎ与えてくださいと記載されています。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、AAFCO栄養基準の幼犬用と成犬用の両基準に適合しているので、離乳期から成犬になるまでフードを変える必要がなく、給餌量を適正にするだけで栄養バランスが良い食事を提供することができます。また、成犬、シニア犬、高齢犬の年代に関係なく理想的な栄養バランスを提供できる「全年齢対応」のドッグフードです。
ァ屮疋奪箸錣鵝廚離疋奪哀奸璽匹蓮∋童い離乳から4か月までは規定量(成犬)の2.85倍、4か月から1才は規定量の1.4倍が目安です。
「ドットわん」の4種類のドッグフードは、仔犬が離乳期から4か月までは成犬の規定量の2.85倍の給餌量、生後4か月から1才までは成犬の規定量の1.4倍の給餌量が目安になっています。
「ドットわん」の4種のドッグフードは、AAFCO栄養基準の幼犬用と成犬用の両基準に適合しているので、仔犬、成犬、シニア犬、高齢犬まで、一生涯において給餌量を適正にするだけで、年代に必要な栄養素をバランス良く摂取することができるフードです。
Ε僖圈射僖奸璽匹蓮∋童た箴量を目安にする。食事回数も、メーカーやブランドの推奨回数を目安にする。
ドッグフードは、メーカー・ブランドによって、カロリーや必須栄養素の計算が異なります。このため、幼犬の給餌量もメーカーやブランドによって大きな差があるのも事実です。また、仔犬の成長が早熟・晩熟、筋肉量、運動量、胃腸の消化吸収力などによっても、給餌量の適正量も大きく異なります。
したがって仔犬用フードの場合は、仔犬の食事量と回数は、メーカーの推奨量や回数を目安にして、個々の犬の成長度合いや体調をみて、調整することが間違いが少ないと考えられます。
当店の「はる」は、3か月から6か月は成犬標準量の約2倍、7か月〜9か月は成犬標準量の約1.5倍→1.2倍、程度に自然に減っていって、回数は3回→2.5回→2回になっています。
ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、生後3か月でブリーダーさんからやってきました。当時は、ブリーダーさんで食べていたパピーフードを、7時・13時・19時の3回に分けて約180gを食べさせていました。2週間ほどしてから徐々に「ナチュラルバランス」を混ぜていって、さらに2週間後の生後4か月以降は、「ナチュラルバランス」を中心に、「ドットわんごはん」も30gほど食べさせています。3か月から6か月までは、体重も1か月で2kg増える最も成長した時期で、給餌量も約2倍でした。7か月から9か月は、体重の増加は1.5kg、0,9kg、0.1kgと成長が鈍化していき、食事量は自然と減っていって約1.5倍から1.2倍程度になっています。食事回数は、基本は3回ですが、6か月ほどから2.5回、8,9か月は朝は半回程度、昼に半回(おやつ含む)、夜1回で、合計すると2回程度になっています。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:子犬の健康について, 19:04
-, -, pookmark
仔犬の食事、常識と非常識。掘淵僖圈射僖奸璽匹蓮栄養がありすぎる?)
昨日のブログ内容と重なる部分がありますが、日本では仔犬の体重を増やさないように、大きくならないように指導している動物病院が多いので、生後6,7か月の成長期なのに、食事量を少なくして仔犬が大きくならないように、体重が増えないようにしている飼い主さんが多いようです。また、パピー用フードは、栄養がありすぎるので、生後半年や8か月を過ぎたら、成犬用のフードにしたほうが良いとか、動物病院やペットショップ、SNSなどで情報が出ていると聞きます。
パピー用フードが、成犬用フードと異なるのは、筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などの「体をつくる」役割をするタンパク質と脂質、骨と歯の「体をつくる」役割をするカルシウムとリンの下限比が、多くなっていることです。これは、成長期の仔犬に必要な「体をつくる」役割をする栄養素が不足して、成長不良が起きにくいように設定されたものです。それ以外のミネラル類とビタミン類は、仔犬用フードと成犬用フードは同等になっています。
カロリーがある栄養素は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素だけです。仔犬では、タンパク質と脂質の比率が高いので、100gのカロリーは成犬よりも多くなります。100gのカロリーが多いと太る、体重が増えると思っている飼い主さん、獣医さんも多いようですが、100gのカロリー×食べる量が1日の摂取カロリーになるので、100gのカロリーで太る、太らないの判断ができるはずがありません。
パピー用フードは、人間でいえば、主菜の肉や魚、副菜の野菜のおかずが多く、主食のご飯やパンが少なめの栄養バランスになっています。仔犬が成犬と異なる点は、栄養バランスや100gのカロリーではなく、食べる量が約1.5倍〜2倍程になる点です。良質なタンパク質源の肉・魚が多く、多種類の食材を多品目使ったドッグフードは、仔犬でも成犬でも、シニア犬でも、高齢犬でも、最もバランスが良いフードで、食べる量が年齢や基礎代謝によって異なるだけです。
●幼犬用AAFCO栄養基準と、成犬用AAFCO栄養基準の違いを知っていますか?
犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。AAFCO栄養基準には、子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類があります。子犬が食べるドッグフードは、子犬用AAFCO栄養基準を満たした「パピー犬用ドッグフード」と、子犬用と成犬用の両AAFCO栄養基準を満たした「全年齢対応のドッグフード」から選ぶことが必要です。子犬用のドッグフードは、高栄養価、高カロリーなどといわれることが多いようですが、実際には全年齢の犬に適した栄養バランスのフードが多く、食べる量が子犬のほうが多く必要であることが一番の違いになっています。
AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準の違いについて。
AAFCO(アフコ)栄養基準は、犬の必須栄養素の摂取基準で、世界標準の栄養基準といわれています。幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準の違いは、「タンパク質が、子犬用22%以上、成犬用18%以上」。「脂肪(脂質)が、幼犬用8%以上、成犬用5%以上」。「カルシウムが、幼犬用1.0%〜2.5%、成犬用で0.6〜2.5%」。「リンが、幼犬用で0.8%〜1.6%、成犬用0.5%〜1.6%」
これ以外のミネラル類、ビタミン類は、幼犬用基準と成犬用基準は同じ量や比率になっています。
AAFCO幼犬用栄養基準のタンパク質・脂肪、カルシウム・リンの下限比が、成犬用よりも高く設定されている理由。
AAFCO栄養基準は、犬の必須栄養素が不足して欠乏症を起こしたり、多すぎて過剰症にならないように設定されています。タンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛と、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をする栄養素です。また、脂肪も体脂肪と細胞膜など「体をつくる」役割もする栄養素です。カルシウムとリンは、犬の骨と歯など「体をつくる」役割をする栄養素です。
このような犬の体をつくる栄養素は、特に子犬のような成長期に不足して欠乏症になると、成犬になって取り返すことができないので、その下限量は成犬よりも高く設定されています。
M銚ね(パピー用)フードは、特に高栄養、高カロリーではない。
子犬用と成犬用のAAFCO栄養基準は、タンパク質と脂肪(脂質)、カルシウムとリン、の下限量(比)が子犬のほうが高く設定されているだけです。タンパク質・脂質の適正量は下限量よりも多く、ミネラル類・ビタミン類は下限量と上限量がある栄養素はほぼ中間値が適正量といわれています。
栄養バランスが良いフードとは、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランス比が良く、ミネラル類・ビタミン類が適正量を摂取できることを言います。したがって、子犬用フードで、3大栄養素のバランスがよく、ミネラル類・ビタミン類が適正量であるフードが、特に高栄養でもなく、また高カロリーでもないことがわかります。
ね銚ね僉淵僖圈射僉縫奸璽匹、成犬用フードと大きく異なる点は、体重あたりの給餌量が子犬のほうが多いことにあります。
子犬のときは体が成長する時期なので、「成長のために必要な栄養+健康を維持するために必要な栄養」が必要です。子犬用のドッグフードがとくに高栄養で高カロリーではなく、食べる量が同体重の成犬の1.4倍〜2倍ほど必要なので、体重あたりの3大栄養素とミネラル+ビタミン、摂取カロリーが、給餌量に応じて増えるようなイメージです。
人間でも、成長期の子供の時代が一生涯において一番食事量が多いように、子犬のときに一生涯において一番食べる量が多くなるということです。人間でも中学生から70歳頃までは、必須栄養素の必要な摂取量はほとんど同じように、子犬から高齢犬にいたるまで、必須栄養素の必要な摂取量は大きく変わらないと言われています。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:子犬の健康について, 18:13
-, -, pookmark
仔犬の食事、常識と非常識。供併童い寮長は、体重だけでわかるの?)
人間の子供に、大きくならないように、体重が増えないように、食事を十分に食べさせないことはありえません。しかし、犬では、6、7か月の成長期の仔犬に、これ以上大きくならないように、これ以上体重が増えないように指導している獣医さんが多いようです。
仔犬のときは、体のサイズや体重が増えるだけでなく、脳や神経、骨・関節、歯、内臓、筋肉、血管など、体の基本をつくる大切な時期です。このような成長期には、成長に必要な栄養を適量摂取することが大切です。このような成長期に、大きくしない、体重を増やさないように指導する獣医さん、その指導に従う飼い主さん、人間では非常識というか、ありえないことです。
●「はる」の成長記録。・・・「はる」2015年6月5日生まれ/ウェルッシュ・コーギー・ペンブローク/オス
ドッグワンのコーギー「はる」は、2015年6月5日生まれで、毎月5日に首周り、胸まわり、胴回り、背丈、体重を計測して、このブログ[コーギー犬「はる」の成長記録]で公表してきました。生後9か月で、体格はコーギーのLサイズに近づき、体重は13kgです。食事量は、自然と成犬の1日量に減ってきたので、基本的な骨格や体重は、ほぼ完成に近くなっていると思われます。
DPP_4010.JPG
・9/17  生後3か月半/ 首まわり26cm 胸まわり37cm 胴まわり34cm、背丈34cm
・9/24 生後3か月3週 /首まわり27cm 胸まわり39cm 胴まわり38cm、背丈39cm
・10/5 生後4か月 /    首まわり29cm 胸まわり42cm 胴まわり39cm、背丈43cm、体重7kg
・11/5 生後5か月/     首まわり33cm 胸まわり45cm 胴まわり39cm、背丈43cm、体重9kg
・12/5 生後6か月/     首まわり34cm 胸まわり48cm 胴まわり42cm、背丈44cm、体重10.5kg
・1/5 生後7か月/       首まわり34cm 胸まわり49cm 胴まわり45cm、背丈44cm、体重12kg

・2/5 生後8か月/       首まわり38cm 胸まわり51cm 胴まわり47cm、背丈48cm、体重12.9kg
・3/5 生後9か月/       首まわり38cm 胸まわり55cm 胴まわり48cm、背丈53cm、体重13.0kg

*参考:首まわり32cm 胸まわり46cm 胴まわり42cm、背丈42cm(ドッグワン・サイズチャート/Wコーギー・Sサイズ)
*参考:首まわり36cm 胸まわり52cm 胴まわり48cm、背丈48cm(ドッグワン・サイズチャート/Wコーギー・Mサイズ)
*参考:首まわり40cm 胸まわり58cm 胴まわり54cm、背丈53cm(ドッグワン・サイズチャート/Wコーギー・Lサイズ)
●犬の体重だけでなく、身体(首まわり、胸まわり、胴まわり、背丈)を測定をして、仔犬の成長度合いを把握しましょう。
犬の体重以外に、身体の測定をしている飼い主さんはほとんどいらっしゃいません。また、動物病院で、仔犬の身体の測定、1年毎の身体測定をしているところも聞いたことがありません。
上記の「はる」の成長記録をみてもわかるように、体重の伸びが鈍化しても、成長し続けている部位があります。仔犬の体の外観が成長しているうちは、脳・神経、骨・関節、歯、内臓、筋肉など体の基本的な部分も成長し続けているはずです。犬も早熟タイプ、晩熟タイプがあるようなので、仔犬の成長度合いを飼い主さんが把握することが、健康管理の基本になるのではないでしょうか。
●人間の間違った判断で、仔犬の健全な成長を止めない。
動物病院では、仔犬の身体の測定をしないで、体重だけで、これ以上大きくならないように、体重が増えないように飼い主さんに指導をしている病院が多いようです。成長期の真っ只中の6、7か月で、食事量を少なくすると、成長に必要な栄養が不足するので、体格が大きくなったり、体重が増えることを止めることができるかも知れません。
しかし、このような仔犬の成長に必要な栄養を制限するようなことは、骨折・関節不全、歯が悪い、消化吸収力が低い・肝機能や腎機能の低下、心臓が弱い、皮膚病になりやすい、感染症やがんになりやすい、ホルモン異常や甲状腺異常など、あらゆる病気やけがの原因になる可能性があるはずです。
●仔犬の自然な成長が、健康で丈夫な犬の土台をつくります。
仔犬のときは、成長に必要な栄養を摂取する必要があるので、同体重の成犬の約1.5倍から2倍の給餌量が必要と考えられています。仔犬は、成長が止まってくると、自然に食べる量も減ってきて、食べ残すようになって、成犬と同量程度になるようです。仔犬がフードを食べすぎたからといって、ひたすら体格が大きくなるはずもなく、食べ過ぎたら余剰なカロリー分は、胴まわりにつくので、身体の測定で把握することはできると思います。
また、仔犬のときは、脳や神経、心臓と血管、骨と歯、関節、内臓、皮膚と被毛、筋肉など、犬の土台をつくる大切な時期なので、成長に必要な栄養を適量摂取できるようにする、適度に運動をする生活習慣にすることが大切です。
成長期の仔犬の体重を増やさないように、食事量を減らすようなことは、仔犬の健全な成長を阻害して、病気や怪我が多い犬にしてしまう可能性があります。仔犬の自然な成長が、犬の一生を楽しく、元気に長生きできるために、必要不可欠なことではないでしょうか。
DPP_4011.JPG

            ・・・続きます。
author:dogone, category:子犬の健康について, 16:44
-, -, pookmark
仔犬の食事、常識と非常識。(序章/仔犬の食事は、人間では非常識なことが常識のようになっている)
ドッグワンは、生後9月半(2015年6月5日生まれ)のコーギーのオス「はる」を育てています。このブログでも、毎月5日に「はる」の成長記録を紹介しています。「はる」と数か月前後に生まれた仔犬を飼っているお客様もいらっしゃるので、様々な情報交換をしたり、フードやおやつのことなどはもちろんアドバイスしています。
仔犬は、心身ともに健全に成長して、健康で丈夫で長生きするための土台をつくる大切な時期です。仔犬のときから、体重が増えないように、大きくならないように言われて、食事量を少なくする、100gのカロリーが少ないフードにする。このような人間では非常識なことが、犬では常識のように思われています。
new_new_DPP_3967.jpg
            *コーギー「はる」。2015年1月5日生後7か月の写真
●仔犬の食事は、人間では非常識なことが常識のようになっている。
仔犬の健全な成長を、止めてしまうような人間では非常識なことが、犬では常識のようにまかり通っています。人間で、小学生、中学生、高校生のような成長期に、体重が増えないように食べさせないようなことがあるでしょうか。また、身長や胸囲など身体の測定もしないで、体重の計測だけでこれ以上体重が増えないように食事量を減らしたり、肉や魚をあまり食べさせないようにするようなこともないはずです。
犬は、成長するべき時期に、食事量を減らす、栄養がプアなフードを食べさせるなどで、成長を止めてしまい、体のサイズや体重が小さいだけでなく、骨や関節が弱い・不全、内臓機能が弱い、皮膚や被毛が弱い、脳・神経・ホルモンが未発達など、病気や怪我をしやすい弱い体質の犬が増えている原因になっているのではないでしょうか。
\幻紕供■靴月の仔犬に、これ以上体重が増えないように指導している動物病院が少なからずある。
生後半年を少しすぎた頃の仔犬に、これ以上大きくならないようにした方がよい、これ以上体重が増えないようにしたほうがよい、と指導している動物病院が少なからずあることがよくわかりました。同様のことは、ペットショップやトリマーさんから言われることもあるようです。
仔犬の体重を増やさないように、成犬のフードにしたり、給餌量を減らしている飼い主さんも多いようです。仔犬の成長期に、必要な栄養をとらせないようにすると、体重は増えないかも知れませんが、脳、神経、骨や関節、内臓、筋肉、皮膚、被毛などが、未熟なままの成犬になってしまう可能性があります。
犬の体重管理は、健康管理のためにあるはずです。成長期の仔犬の体重を増やさないようにすることで、犬の一生の健康を損ねる原因になっている可能性が大きいのではないでしょうか。
∋童ね僖奸璽(パピー用フード)は栄養がありすぎるので、半年から8か月頃から成犬用フードにしたほうが良い。
100gのカロリーが多いフードは栄養がありすぎる、栄養がありすぎると体重が増える。100gのカロリーが少ないフードは、栄養が適切で体重が増えない。このように思っている飼い主さんが多いようです。しかし、同様に勘違いしている獣医さん、ペットショップも多いようです。
仔犬用フードと成犬用フードは、それぞれAAFCO(アフコ)栄養基準という、犬の必須栄養素の摂取基準があります。仔犬用フードと成犬用フードの違いは、タンパク質と脂肪(脂質)の下限量、ミネラルのカルシウムとリンの下限量が仔犬用の比率が高く設定されていることです。理由は、タンパク質は犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をする栄養素であること。脂質も細胞膜や皮下脂肪・内臓脂肪など「体をつくる」役割をする栄養素です。また、カルシウム・リンは、犬の骨・歯など「体をつくる」役割をする栄養素です。仔犬のときは成長期なので、「体をつくる」役割をする栄養素が不足しないように、下限量の比率が高く設定されています。一方で、成犬では、体の健康を維持するのが目的なので、「体をつくる]役割をする栄養素は、仔犬用に比べると低く設定されています。
カロリーがある栄養素は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素だけです。犬では、タンパク質3.5kcal/g、脂質8.7kcal/g、糖質3.5kcal/gで計算されます。仔犬用の栄養基準のほうが脂質が多く設定されているので、その分仔犬用フードの100g中のカロリーは多くなります。
また、カロリーで重要なことは、100gのカロリーではなく、1日の総摂取カロリーです。1日の総摂取カロリーは、100gのカロリー×食べる量のことで、1日の総消費カロリーと同じ量にすることが基本です。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両方をクリアしている全年齢対応のドッグフードです。もちろん仔犬のときから成犬・シニア犬・高齢犬まで、食事量を適切にするだけで、必要な必須栄養素もカロリーも適切に摂取することができます。仔犬用フードは、栄養がありすぎる。このような幼い間違った考え方が、仔犬に必要な栄養が不足する事態を招く原因になっています。
仔犬のときから、1日に2回の食事回数でよい。
ペットショップなどで、生後2か月、3か月の頃から、1日に2回の食事回数でよいといわれた飼い主さんがたくさんいらっしゃいます。仔犬と成犬の食事で大きく違うのは、仔犬は健康維持+成長に必要な栄養は、成犬の健康維持に必要な栄養の、約2倍必要なことです。この2倍というのは、100gのカロリーではなく、体重あたりの 食べる量のことです。
また、仔犬の頃は、胃腸など消化器官や肝臓も未熟で、2倍の食事量を消化吸収分解して、肝臓で解毒や栄養代謝することができません。このため、生後5、6か月までは1日に4回に分けて食べさせる、10か月までは1日に3回に分けて食べさせる、それ以降は1日に2回に分けて食べさせることが、標準的な食事回数の考え方といわれています。
ぅ撻奪肇轡腑奪廚筌屮蝓璽澄爾気鵑ら勧められたドッグフードを食べさせないといけない。
飼い始めたときは、生活環境もすべて変わってしまうので、フードをいきなりかえることは良いこととはいえません。しかし、勧められたドッグフードが、臭い・ベタベタする、食後の食器もベタベタするようなフードであれば、除々に別のフードにかえていくほうが、仔犬の健康と成長のために良いと思います。多くの方が、ドッグフードの原材料を見ていない、見方がわからないようです。臭いベタベタしたドッグフードは、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ類・大豆類・小麦、動物性脂肪・植物性脂肪、合成着色料、エトキシキン・BHA・BHTの合成酸化防止剤などが表記されています。
臭くない・ベタベタしないドッグフードの原材料には、トウモロコシ類・大豆類・小麦は使われていないので標記がなく、何の肉でどこの部位なのか不明、何の脂肪なのか不明、合成添加物などの表記がされることはありません。
セ童い里箸から、療法食にしないといけないといわれた。
療法食は、幼犬用AAFCお栄養基準に適合していません。したがって、仔犬のときに、療法食を食べていたら、仔犬の成長に必要な必須栄養素が不足して、成長不良になることも予想されます。獣医さんは、栄養の専門家ではないので、仔犬のときから飼い主さんが犬の食事のことを管理する習慣にすることが大切ではないでしょうか。

                         ・・・続きます。


 
author:dogone, category:子犬の健康について, 19:43
-, -, pookmark
子犬のフードと健康と成長。此併匕い両評別・フードの選び方と与え方)
子犬のときに、病気がちだと成長に必要な栄養が不足しやすいので、子犬が食べているフードの安全性と栄養バランス、食事量、食事回数、食べさせ方、運動など、子犬の生活習慣から改善することが大切なことと思います。「臭い・ベタベタしたドッグフードには、理由がある」でも述べましたが、フードの成分量や成分比だけでなく、安全な原材料をつかっていないドッグフードを毎日食べていたら、柔便・下痢だけでなく、肝臓や腎臓などの疾患、ガンなどの原因になってしまいます。また、石油系合成界面活性剤や化学薬品が成分のシャンプーを子犬に使ったら、子犬の薄く弱い皮膚バリアが破壊されて、細菌・カビ菌などの2次感染で皮膚炎・湿疹・フケなど皮膚トラブルの原因になってしまいます。水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。
子犬のときから、人間が食用にする「ヒューマングレード」の食品や食材を原材料に使った安全なドッグフード、AAFCO幼犬用栄養基準に適合した3大栄養素のバランスがよいドッグフード、を選らんで適量食べさせる食生活が、子犬の健全な成長と健康維持に必要不可欠な食生活と思います。また、天然成分100%のナチュラルシャンプー、皮膚ケア用品を使うこと。水分摂取量が少ない子犬には、水を多く飲ませるように飼い主さんが工夫をすること。毎日、散歩をする運動習慣。このような子犬では、子犬のときだけでなく、成犬、シニア犬、高齢犬になっても健康で病気のリスクが少ない生活が送れるはずです。
●子犬の症状別・フードの選び方と与え方
子犬のときに、体が弱い、病気がちな場合は、体質や遺伝が原因ではないかといわれることも多いようです。しかし、毎日の食事や運動、水分摂取量、シャンプーなど体につけるものに、問題を抱えているケースのほうがはるかに多いと思います。できるだけ早い時期に子犬の食生活、運動、水分摂取、シャンプー等ケア用品を見直して、病気になるような原因がない生活習慣に改善してやることが、健康な成犬になるために必要不可欠なことと思います。
―席悗多い。
給餌量が多すぎると、子犬の消化吸収力を超えてしまうので、柔便になりやすいといわれています。また、生後3か月で1日に2回に分けて食べさせている場合は、1回の給餌量が多すぎて消化不良から柔便になることもあるようです。
柔便になりやすい子犬では、お湯でふやかして消化しやすいようにする、1日の食事回数を増やして1回あたりの給餌量を少なくする、1日の給餌量を少し減らす、など栄養不足にならないように注意して、子犬の消化吸収に負担をかけないようにすることが解決策です。
下痢が多い。
下痢は、フードだけでなく、食中毒、ウィルスや細菌などの感染症、内臓疾患の可能性があるので、症状によって動物病院で診療や治療を受けることが必要です。
ドッグフードが原因で下痢になるのは、成分比ではなく、人間が食用にできない原材料を使っている、トウモロコシ・大豆・小麦など消化が悪い原材料を使っているなどがあります。詳細は、「臭い・ベタベタするドッグフードには理由がある」12/13をご参照ください。産業廃棄肉と副産物肉、残留農薬が多い穀類や副産物、酸化した廃油、エトキシン・BHA・BHTなど合成酸化防止剤、合成着色料・香料などを、子犬や成犬が毎日食べていたら、柔便や下痢になりやすいのは明らかではないでしょうか。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、トウモロコシ類・大豆類(豆腐・おから・納豆などの大豆製品は別)・小麦は消化が悪いので原材料に使っていません。もちろん、「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の食用肉・食用玄米・亜麻仁など食用油など、人間が食用にする食品・食材を使っている、多種類の食物繊維が多く、腸内環境を良好に維持しやすいなど、下痢になりにくいドッグフードです。同様のコンセプトのドッグフードは、わずか3%程度しか販売されていないので、下痢予防だけでなく、あらゆる病気予防で、このようなドッグフードを食べさせることがお勧めです。
H乕罐肇薀屮
犬の皮膚は、主にタンパク質・脂質からできています。子犬の皮膚が炎症、湿疹、痒い、フケが多いなどの場合は、皮膚や被毛をつくるタンパク質・脂質の質や給餌量が問題がある場合がほとんどです。お湯でふやかすと臭い・ベタベタするようなフードを食べさせている、大きくなりすぎないように給餌量を少なくしているような子犬は、「ヒューマングレード」(人間用食品等級」の食品・食材を使った良質なタンパク質と脂肪酸のバランスが良いドッグフードにかえて、給餌量も適正量にすることが基本です。
アレルギーは、遺伝性が80%といわれているので、多くのドッグフードの原材料になっているトウモロコシ・大豆・小麦がアレルゲンになっている可能性が高いといわれています。[ヒューマングレード]の原材料を使っているドッグフードでは、トウモロコシ・大豆・小麦を使っていないので、アレルギー対策の基本になります。また、農薬や合成添加剤など有害物質が少ないので、アトピー性皮膚炎の予防や改善にもなります。
また、皮膚トラブルは、犬が掻く・舐める・かじることで、皮膚バリアが破壊されて、細菌やカビ菌などが増殖する2次感染を予防する、2次感染を抑えることが大切です。子犬は、成犬以上に皮膚が薄くて弱いので、天然成分100%のシャンプーを使い、2次感染の疑いがある場合には、シャンプーの回数を増やす、天然成分100%のケア用品で、洗浄・除菌ができる「マイナスイオン調整液」、殺菌・抗炎症効果がある「C-DEAM/クールスポッツ」などを準備して、早期手当てすることがお勧めです。
*詳細は、当ブログ・・・[犬の健康について(皮膚トラブル)]をご参照ください。
ょ胱炎・ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石。
子犬が食べているドッグフードが、AAFCO幼犬用栄養基準に適合していて、適量を食べさせていたら、カルシウム・リン・マグネシウムが少なすぎることも、多すぎることもなく、適量を摂取しているはずです。また、子犬の尿が酸性やアルカリ性に一方的に偏るような、ドッグフードはありません。
子犬の尿に結晶が混じっていた、尿中pHがアルカリ性だった、等で結石用療法食を、子犬にも勧めることがあるようです。療法食は、AAFCO幼犬用栄養基準を満たしていないだけでなく、成犬用基準を満たしていないフードもあり、子犬ではカルシウム・リン・マグネシウムが不足して、骨や歯の成長を阻害する可能性があります。
子犬も成犬と同じで、水分摂取量が少なすぎる犬が、膀胱炎になりやすく、膀胱炎の細菌で尿がアルカリ性になるので、アルカリ性に溶解しないリン酸アンモニウムマグネシウムの結晶ができて、肥大化することでストルバイト結石ができることがあるといわれています。また、シュウ酸カルシウム結石も、腎臓内の尿中の水分が少なすぎることで、シュウ酸やカルシウムなどの固形物の比率が高まり、結晶化と肥大化が進むとシュウ酸カルシウム結石ができることがあるといわれています。結石ができやすい犬は、小型犬のほうが水を飲まない犬が多いので、水を多く飲むように工夫をすることで、予防しやすいといわれています。
詳細は、当ブログ…[犬の健康について(尿路結石症)]をご参照ください。
●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの食品・食材を使って、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」があります。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_2324.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右の左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(国産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
author:dogone, category:子犬の健康について, 18:49
-, -, pookmark