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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-8(犬の症状別・栄養…犬の皮膚病を予防する。改善する。)

犬が皮膚病になると、食物アレルギーが疑われたり診断されることが多く、また飼い主さんも条件反射的にアレルギーを疑う方が多いようです。

しかし、犬の皮膚病の原因は、〃鮃な皮膚をつくる材料になる栄養素が不足している。⇒害物質が多いドッグフードやおやつを食べているのでアトピー性の皮膚炎になっている。⓷薬用シャンプーで、皮膚の状態をさらに悪化させている。2次感染で皮膚炎が悪化しても、皮膚に直接スプレーや塗れるケア用品を使っていない。デ戚成分のノミ・ダニ駆除薬を使っている、など皮膚病の原因は多岐にわたっているので、ひとつひとつの原因をなくしていくことが必要です。

具体的には、[票舛覆燭鵑僂質源の肉や魚が適量で、栄養バランスが良いフードを適量食べる。⊃祐屬食用にする安全な食品や食材を使ったドッグフードや手作り食にする。⓷天然成分由来成分100%で、殺菌・抗炎症効果があるシャンプーを使う。づ形垣分由来成分の洗浄・除菌、殺菌・抗炎症ができる皮膚ケア用品を、犬の皮膚患部に直接スプレーする・塗る。ヅ形獲獲萓分で、ノミ・ダニが嫌がる香りの防虫スプレーをして、犬に寄ってこないようにする。このような犬の生活習慣に改善して、皮膚の健康を取り戻した飼い主さんは大勢いらっしゃいます。

・   ・・・・ 詳細は、当ブログ<犬の健康について(皮膚トラブル)>をご参照ください。

●(犬の症状別・栄養…犬の皮膚病を予防する。改善する。

犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からつくられています。タンパク質と脂質の栄養代謝は、ビタミンB群などのほう酵素として働く栄養素が必要不可欠です。また、亜鉛などミネラル成分も皮膚の健康に関係します。犬の皮膚を健康にして皮膚病を予防する。皮膚病の犬であれば、皮膚病を改善、完治する。このためには、犬の皮膚をつくっている栄養素をバランス良く適量摂取することが大切です。

仝い糧乕罎虜猯舛砲覆詢票舛福屮織鵐僖質」を、多すぎず、少なすぎず適量を摂る。

タンパク質は、「体をつくる」役割をする栄養素です。犬の皮膚や被毛も、体をつくる役割をするタンパク質でできているので、毎日タンパク質を適量摂取することが、犬の皮膚の健康維持と、皮膚病の犬が完治するために重要なことです。

良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品・卵です。肉・魚が主原料でタンパク質が22%〜28%前後のドッグフードを適量食べることで、良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず摂取することができるといわれています。

タンパク質が20%以下で、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料のドッグフードや療法食は、質が悪いタンパク質が多く、皮膚や被毛をはじめ体をつくる役割をするタンパク質が不足する可能性があります。また、上記のような良質なタンパク質が多いフードでも、 食べる量が少なすぎるとタンパク質不足になります。犬の健康な皮膚をつくる材料不足が原因になって、皮膚病になったり、健康な皮膚組織をつくる材料が不足するので皮膚病が治らない原因になっています。

犬の皮膚の材料になる脂肪酸のバランスが良い「脂質」を多すぎず、少なすぎず適量を摂る。

脂質は、エネルギーにもなりますが、細胞膜など体をつくる役割もする栄養素です。皮膚は下から、皮下組織、真皮、表皮になっていますが、皮下組織は脂肪が主になっていてクッションになったり、真皮や表皮の細胞膜なども脂肪からできていて、皮膚バリアの維持や乾燥から皮膚を守る働きをしています。

脂肪は、脂質からできているので、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、植物や魚の脂肪に多い、1価不飽和脂肪酸、オメガ3・オメガ6などの多価不飽和脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取することが必要です。ドッグフードでは、鶏脂肪など動物性脂肪以外に、亜麻仁やキャノーラオイル、サーモンオイル・ニシン油など、植物性や魚性の脂質源を具体的に表記しているドッグフードを選ぶことが必要です。動物性脂肪、植物性脂肪、魚油など、何の脂質源が使われているのか不明なフードは、酸化した廃油を使っているので、不健康な皮膚、皮膚病の原因になります。

また、ダイエットフード、シニア犬用、高齢犬用、療法食で、脂質の質が悪い+脂質が少なすぎるドッグフードがあります。100gのカロリーを少なくする為に、肉や魚の量を減らしているので、脂質不足になって、皮膚がパサパサする、乾いたフケがでる、皮膚バリアが破壊されて皮膚炎や湿疹、痒みが治らないなどの原因になることがあります。

一方で、肉が多すぎるドッグフードは、高たんぱく質・高脂質・低糖質で、動物性脂肪が多すぎて、不飽和脂肪酸が少ない、アンバランスなフードも多いようです。皮膚がべたつく、体臭がする、皮膚病が治らない犬は、成分を確認することが必要です。

ビタミン、ミネラルをバランス良く適量摂取する。

タンパク質・脂質の栄養代謝には、補酵素として働くビタミンB群が必要です。特に、ビタミンB2・B6・ナイアシンは、不足すると、タンパク質の代謝が悪くなるので、皮膚炎・口内炎・目や耳の周りの炎症などの欠乏症の症状が出ることがあります。

また、ビタミンCは、タンパク質の一種であるコラーゲンの代謝に必要な栄養素です。皮膚組織を結びつけるコラーゲンは、犬の皮膚の健康維持や健康回復に必要不可欠です。

ビタミンB群は、水溶性ビタミンで過剰摂取は尿として排出されるので、過剰の心配はありません。ビタミンCは、犬は体内合成量で充足するといわれているので、犬では必須ビタミンではありませんが、B群同様に過剰摂取の心配はありません。皮膚病が治らない犬では、ビタミンB群、ビタミンCが摂取できるように、野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせるようにすることがお勧めです。

ビタミンが不足するのは、ドッグフードの給餌量を減らして犬の体重を減らしている、栄養の知識が不足している飼い主さんの手作り食、抗生物質やステロイドの長期服用の作用でビタミンB2・B6が欠乏症を起こしていることが考えられます。

ミネラルでは、亜鉛はタンパク質の代謝、酵素の材料になっているなどで、不足すると皮膚炎になることがあるといわれています。ビタミンとミネラルは、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている犬では、過剰や不足の心配はありません。

づ質を多すぎず、少なすぎず、適量を摂取する。

糖質は、「体を動かすエネルギー源」になる栄養素なので、皮膚の健康維持や皮膚病の改善とは直接は関係ありません。しかし、糖質が少なすぎると、次のエネルギー源として脂質が使われ、それでも不足するとタンパク質が使われます。タンパク質と脂質は、体をつくる役割が優先されないといけないので、糖質が少なすぎると、結果的に体をつくる役割をするタンパク質と脂質が不足することになります。犬の皮膚が不健康、皮膚病が治らない犬では、糖質が少なすぎることが原因になっていることもあります。

糖質が少なすぎるフードは、肉と野菜が中心のドッグフードや手作り食といわれています。高タンパク質・高脂質・低糖質で、キャットフードと同じような成分比なので、内臓疾患から皮膚病になっている犬も少なくないようです。

糖質が多すぎるフードは、トウモロコシ・大豆・小麦・米などが主原料のドッグフードや療法食が多いようです。糖質が多すぎる分、タンパク質と脂質が不足するので、皮膚や被毛をつくる栄養が不足して、皮膚病になったり、皮膚病が治らない原因になります。

タ祐屬食用にする食品・食材を使ったドッグフード、おやつを食べさせて、有害物質が原因のアトピー性皮膚炎を予防、改善。

犬が皮膚病になる原因は、食物性のアレルギーよりも、農薬・合成添加物・薬品などの有害物質が原因のアトピー性皮膚炎といわれています。ドッグフード・療法食の97%は、人間が食用にすることが禁止された廃棄肉・廃棄物・工業用原材料などを使っています。犬の皮膚病だけでなく、がん、消化器官・肝臓・腎臓などのあらゆる疾患の原因になります。

一方で、人間が食用にする食品や食材だけを使ったドッグフードもあります。ヒューマングレードは、人間用食品等級の原材料を使っていることです。実際にこのようなドッグフードで、栄養バランスが良いフードにするだけで、犬の皮膚病が改善したり、子犬から食べている犬では皮膚病をはじめ、多くの病気にかからず、病気のリスクが非常に少ないことが、経験的にもよくわかります。

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食品を使ったドッグフードは、原材料の表示に、家禽肉・肉副産物・ミートミール・フィッシュミール、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール、小麦、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油などが表示されることはありません。

δ夏盍超を良好にして、免疫力を正常に維持する。

免疫力が異常をきたしたり、免疫力が低下すると、アレルギーがおきやすくなります。

免疫抗体は、主にタンパク質からできていて、ミネラル成分やビタミンの一部も、免疫の成分になったり活性化に必要な栄養素になっています。したがって、免疫力の正常化、強化には、栄養バランスが良いフードを適量 食べることが基本になります。

また、腸の周辺には、免疫が集まっているので、腸内環境を良くすることも、免疫の正常化や強化に必要です。腸内環境を良くするためには、腸内善玉菌を増やして悪玉菌とのバランスを取って腸内環境を良好にすることが、犬にもたいへん有効です。腸内善玉菌を増やすためには、様々な食材を使ったフードから多種類・多品目の食物繊維を摂取することが大切です。食物繊維は、腸内善玉菌の餌になります。さらに、納豆やヨーグルトなどの善玉菌を摂取することも有効です。

犬の免疫力が正常化、免疫力を強化できると、食物アレルギーだけでなく、花粉やハウスダストなどのアレルギーも予防できる、改善することができます。また、免疫力をあげることで、感染症を予防できるようになるので、皮膚炎だけでなく、膀胱炎、口内炎、肺炎、がんなどの予防にもなります。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、犬の皮膚や被毛の健康を維持しやすく、皮膚病が改善や完治しやすいフードです。
ドッグワンの先代の看板犬、コーギーの「はな」は、3年間も動物病院に通院しても悪化する一方だった皮膚病が、「ナチュラルバランス」にしてから劇的に改善して、シャンプーやケア用品をかえて、数か月で完治しました。お客様の犬でも、「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードも、同様に皮膚病が治った犬が多数います。また、子犬のこと、成犬の若いときから「ナチュラルバランス」や「ドットわん」を食べさせていて、皮膚病になった犬はほとんどいません。
ドッグフードが犬の健康に与える影響は、非常に大きいものです。犬の皮膚病が治ったのは、それなりの理由があります。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 14:37
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-7(犬の症状別・栄養…ガン予防)

日本人は、1/2がガンになって、1/3がガンで死ぬといわれています。また、犬の死亡原因の54%がガンというデータが、動物保険会社から発表されています。人間のガンは、食事、運動、喫煙、アルコール、ストレスなど生活習慣が主な原因といわれていますが、犬は喫煙やアルコールは関係ないので、ガンで死亡する率はもっと少なくて済みそうなものです。

犬の生活習慣が人間の生活習慣と異なるのは、産業廃棄肉・産業廃棄物・廃油、農薬・かび毒・合成添加物など、人間が食用を禁止された原材料と発ガン性がある有害物質が多いドッグフードやおやつが多いこと、ノミ・ダニを殺虫するために犬の皮膚や体内に農薬をつけたり体内に入れている、去勢・避妊手術をしている、毎年10種類前後のワクチンを接種しているなど、犬は人間以上に、多くの有害物質や薬品・ワクチンを口や皮膚から体内に入れています。

犬のガンは、人間のガンに比べて、血液・血管・リンパなどのガンが多く、家族性(遺伝性)も人間よりも多いといわれています。人間のガンも、原因や予防法、治療法などまだよくわかっていないことも多いようなので、犬のガンも同様に良くわからないことが多いのは当然です。しかし、人間では、食事、運動、喫煙、アルコール、ストレスなどの生活習慣を改善することで、ガンのリスクを低減できるといわれているのと同様に、犬の食生活、運動、ストレスなどの生活習慣を見直し、ノミ・ダニ駆除・ワクチン・避妊去勢など、本当に必要なものを最低限にすることなどで、ガンのリスクを少なくすることが大切ではないでしょうか。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…犬のガン予防)

人間のガン予防は、他の生活習慣病の予防とほとんど一緒で、特に特有の食品や食材を摂取したり、特別なことをするようなことは言われていません。犬のガン予防は、特にガイドラインのような事柄がありませんが、人間同様で、栄養バランスが良い食生活、適度な運動、ストレスを溜めないなどの生活習慣に加えて、口や体に有害物質が多いものを入れない・つけない、去勢・避妊、ワクチンは、メリットとデメリットを理解して飼い主さんが判断するなどが、ガン予防で大切になると思われます。

 ̄浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量摂る。

栄養バランスが良い食事は、「体をつくる」、「体を動かす」、「体の調子を整える」の3つの働きをする栄養素を過不足なく摂取することです。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合していることが最低条件で、タンパク質が22%〜28%、脂質が10%〜15%前後のフードが、犬が病気になるリスクが低いといわれています。また、AAFCO栄養基準や成分比は100gのことなので、適量を食べさせることで、栄養バランスが良い食生活にすることができます。

肉が多いほうが良い、グレインフリー、生食など、犬のフードも様々な考え方がありますが、偏った栄養バランスになることが多いので、多すぎず、少なすぎず、適量にすることが、多くの病気予防やガン予防になるのではないでしょうか。

抗酸化力を高める。…ビタミンA・C・E、フィトケミカルが多い食品を摂る。

ガンは、活性酸素などで傷ついた細胞が正常細胞に作用することで、がん細胞は発生するといわれています。ビタミンA・C・E、フィトケミカルは、抗酸化力があり、活性酸素で傷ついた細胞を修正したり、フリーラジカルを封じ込め無害化する働きがあります。ガン予防で、野菜、果物を豊富に摂る。多種類の穀類・豆類を摂る。などといわれているのは、抗酸化力を高めて、ガンを予防する効果を高めるためです。

上記,如栄養バランスが良いフードは、原材料の表示に、肉・魚、玄米などの穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など食材の種類が多く、各多品目の食品が記載されているはずです。このようなフードには、ビタミンA・C・Eやフィトケミカルも多く含まれています。このようなフードを基本に、旬の野菜・果物をトッピングやおやつで加えることで、抗酸化力を高めることができます。抗酸化力を高めることは、ガン予防だけでなく、動脈硬化や糖尿病の予防にもなり、脳や心臓の梗塞などの予防にもなります。

L髪嵶呂鮃發瓩襦…腸内善玉菌を増やす食品・商品・サプリメントを摂る。

がん細胞は、1日に何十個もできて、免疫細胞ががん細胞を死滅させるのでガンにならないといわれています。逆に言うと、免疫力が低下して、がん細胞を死滅できない、がん細胞が多すぎて免疫で攻撃できないと、ガン化することがあるようです。

免疫抗体は、主にタンパク質でできているので、上記,留浜椒丱薀鵐垢良いフードを適量 食べることが基本です。また、腸周辺に免疫が集中しているので、腸内環境を良好にすることも免疫力を高める、免疫力を正常に維持するために重要です。

腸内環境を良くするためには、,留浜椒丱薀鵐垢良いフードで、食物繊維を多種類・多品目摂取することで、腸内善玉菌の餌になり善玉菌が増えて、腸内の細菌バランスが良くなり腸内環境が良好になりやすくなります。高齢になるにつれ、腸内悪玉菌が優勢になりやすくなるので、上記△僚椶量邵擇箍綿などを食べさせるに加えて、納豆菌や乳酸菌のある食品・商品(ドットわん/フリーズドライ納豆)・乳酸菌サプリメント(プロバイオティクス/ベナバックパウダー)などを追加して、腸内善玉菌を増やすようにして、免疫力を高めることで、ガン予防効果を高めることが期待できます。

たべすぎ、運動不足を防いで、肥満予防。

肥満は、ガンのリスクを高めるといわれています。犬の肥満は、体重が多いことと思っている飼い主さんが多いのですが、体脂肪が多すぎることが肥満です。上記 銑を実行している犬で、毎日散歩など運動をしている犬では、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる肥満になるリスクが少なくなります。犬に、フード以外に、ご飯やパンを与えている、おやつの食べすぎ、運動不足などがある場合は、肥満になっている可能性があるので、生活習慣を改善することで、体脂肪を適正にするようにします。

一方で、犬の体格が大きい、筋肉が多い犬で、獣医さんから体重が多いといわれて食事量を減らしていると、栄養不足で体力や免疫力が低下するので、かえってガンや生活習慣病になりやすくなるので注意が必要です。

トガン性がある、発がん性の疑いがある有害物質が多いフードやおやつを食べない。

人間が食べる食品は、食品安全基本法などの法律で、食の安全が確保されています。海外では、人間用食品等級は、ヒューマングレードといわれることがあります。このような人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードやおやつは、禁止農薬・残留農薬、かび毒などの発がん性物質、合成酸化防止剤・薬品などで発ガン性があったり、発がん性の疑いがある有害物質も人間の食品基準になっているので、摂取する心配はありません。しかし、市販されているドッグフードや療法食の、約3%ほどしか、人間の食品や食材を使って、食の安全が確保されているものは販売されていないといわれています。

残り97%のドッグフード・療法食とおやつは、家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・どの部位なのか、何の脂肪なのか具体的でない表示になっています。このようなドッグフード・療法食・おやつは、人間の食用が禁止された産業廃棄肉・廃棄油脂・廃棄物などが含まれていて、それ自体に発がん性があったり、腐敗や衛生上の問題があって、ホルマリンで殺菌、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤、合成着色料・合成香料・合成調味料などを使わないと製品化できないといわれています。

Ωい梁里貿戚瑤鬚弔韻覆ぁG戚瑤鮓から入れない。・・・ノミ・ダニ駆除は、農薬に頼らない。

人間では、体についたノミ・ダニを殺すために、殺虫剤(農薬)を体に塗ったり、つけたりすることはありません。しかし、犬では、ノミ・ダニ駆除薬を犬の首に垂らして全身の皮膚に浸透させて、ノミ・ダニを殺虫させるような用品を動物病院でも販売しています。ノミ・ダニ駆除薬は、必ず成分を見て、成分を検索などで確認して使うべきではないでしょうか。ノミ・ダニが犬に寄ってこない成分ではなく、犬に寄生したノミ・ダニを24時間・48時間内に殺虫する農薬が成分になっています。口から入れるタイプも、同様です。

農薬が多いものを食べないのは、ガン予防や肝臓・腎臓・皮膚など疾患予防の基本です。犬の口からだけでなく、皮膚から体内に浸透するような農薬成分を体につけないことも、ガンの危険因子を減らすことになるのではないでしょうか。

У鄒・避妊手術は、メリットだけでなく、デメリットもあります。

日本では、去勢や避妊手術をすることで、その部位にできるガンが予防できることが言われています。一方で、1歳未満や2歳未満で、去勢・避妊手術した犬のほうがガンのリスクが高くなるという論文も発表されています。特に、大型犬、超大型犬などは、ガンのリスクが5倍前後になるような論文がいくつか発表されているようです。成長期が終わっていない犬が去勢や避妊手術をすると、性ホルモンだけでなく、成長ホルモンや他ホルモンのバランスが崩れることが、ホルモンなど内分泌異常やガンのリスクを高めている可能性があるようです。特に、遺伝性のガンの心配がある大型犬、超大型犬などは、獣医さんと良く相談をする、自分でも調べるなどをして、飼い主さんが理解と納得した上で、去勢や避妊手術をする・しないを決める必要があります。

┘錺チン接種は、メリットだけでなく、デメリットもあります。

犬のワクチンは、狂犬病が1年1回法律で義務化されています。また、混合ワクチンは、任意接種になっています。アメリカやヨーロッパの獣医師会のガイドラインでは、コアワクチン4種(アメリカは狂犬病いれて5種)を0才で3回、1歳、4歳、7歳、10歳が推奨されています。ワクチンは、抗体をつくって感染予防することが目的なので、コアワクチンの抗体が3年〜7年持つこと、最短で3年なので3年に1回にすることがガイドラインになっている理由のようです。

抗体が残っているのに、ワクチンを1年に1回接種すると、免疫が混乱したり、免疫異常、免疫性の疾患などの原因になることがあるようです。免疫が異常をきたすと、ガン細胞を死滅させることができなくなる可能性があります。ガン以外にも、免疫介在性の疾患などの原因にもなるといわれています。

獣医さんと良く相談して、ワクチンの種類や回数を飼い主さんが自分の判断で決めるべきではないでしょうか。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:26
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-6(犬の症状別・栄養…肥満と痩せすぎ)

人間では、肥満は体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高い人のことです。体脂肪が多すぎる、特に内臓脂肪が多すぎるメタボは、高血圧・高脂血症の原因になり、放置していると糖尿病、動脈硬化から心筋梗塞・脳卒中などの生活習慣病になりやすくなるといわれています。

一方、犬では、体重が多いことが肥満といわれたり、具体的に体重を何キロにするように、動物病院でいわれることが多いようです。また、犬の大きさ(体格)を測定していないので、体が大きい、骨密度が高く・筋肉量が多い健康な犬までが、肥満の対象になっています。

犬の体重で肥満を判定していることで、多くの犬達は不要なダイエットを強いられ、栄養バランスが悪い+食事量が少ないことで、痩せすぎの犬のほうが、肥満の犬よりも多いのが実態ではないでしょうか。子犬の時から体重を何キロにするといわれて低栄養で成長不良になった犬、成犬以降でダイエットフード&食事量を減らしたために、肝臓や腎臓の数値が高い、皮膚病が治らない、骨折、歯が悪い、ヘルニア、足腰が弱い、下痢が多い、膀胱炎を繰り返すなど、様々な病気になる犬の最大の原因になっています。

犬の健康と病気予防に役立つのは、栄養バランスと食事量、運動などの生活習慣を改善して、筋肉を増やす&維持して体脂肪を適正にすることだと思います。実際に、中性脂肪値・コレステロール値が高い高脂血症の犬が生活習慣の改善で標準値になったり、血糖値が標準値になった、肝臓の数値が正常値に戻ったなど、健康を取り戻した犬が当店では多くいます。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-6(犬の症状別・栄養…肥満と痩せすぎ)

栄養バランスが悪い、食事量が少ないと、犬の筋肉量や骨量が減って、体重は減ります。しかし、このようなことが、犬の健康を損ねる原因になることは、容易に想像ができることです。体重が多いだけで、肥満の判定をしたり、体重を減らすことを目的にするのではなく、犬に栄養バランスが良い食事を適量食べさせること、適度に運動をすることが、犬の健康に役立つことです。

1日の摂取エネルギー(カロリー)量は、消費エネルギー量と同じにする。

1日に、食事から摂取するエネルギー量は、基礎代謝量+活動で消費されるエネルギー量他の消費エネルギーと同じ量にすることが基本です。摂取エネルギー量>消費エネルギー量の、エネルギー過剰は過剰分予備エネルギーとしてが体脂肪になって皮下や内臓脂肪として蓄えられ、肥満の原因になります。摂取エネルギー量<消費エネルギー量は、基礎代謝・活動に使うエネルギー不足になるので、体脂肪だけでなく筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うので、体重は減りますが、肝臓や腎臓が悪くなったり、元気喪失など、重大な病気の原因になることがあります。

1日の摂取エネルギー量が多くなる主な原因は、食べすぎです。ドッグフードや手作り食でも、人間が食べるパン・ケーキ・ソーセージ・鶏の唐揚げなどを食べさせている人が少なくありません。また、サツマイモなど糖質が多いものも食べすぎると、体脂肪が増える原因になります。また、運動不足は、筋肉量が減って基礎代謝量が減る、活動で使うエネルギー量が減るので、摂取エネルギー量の過剰の原因になります。

1日の摂取エネルギー量が少なすぎる主な原因は、食べる量が少なすぎることです。摂取エネルギー量が少ない状態が続くと、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝などの基礎代謝に必要なエネルギーも不足して、機能不全に陥って生命を維持できなくなります。

▲織鵐僖質は、多すぎず、少なすぎず、適量に。

肉や魚などのタンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる栄養素です。タンパク質が多すぎると肝臓や腎臓に負担をかけ、タンパク質が不足すると体をつくる材料が不足して、機能低下や感染症やがんなどの病気や足腰の弱体化やケガをしやすくなります。

タンパク質が多すぎる原因は、肉が多すぎ+グレインフリーなどのドッグフードを食べている、肉のトッピングやおやつが多すぎ、食べすぎなどです。

タンパク質が不足する原因は、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏った低カロリーフード・シニア犬要フード・高齢犬用フードなど100gのカロリーが少ないのが売りのフードを食べている。食べる量が少なすぎなどです。皮膚病が治らない、足腰が弱い、ヘルニアになった、家艶が悪い、毛量が少ない、仔犬なのに元気がない、仔犬の成長が遅い、胸幅が少ない、病気がちなどは、タンパク質不足が原因になっている可能性があります。

タンパク質の適量は、犬は人間の体重1圓△燭衞4倍といわれています。ドライフードの成分比では、約22~28%前後で、肉や魚など良質なたんぱく質が主になっているフードを適量食べることで、タンパク質を適量摂取することができるといわれています。

脂質は、多すぎず、少なすぎず、適量に。

脂質は、8.7kcal/gのカロリーがあり、タンパク質と糖質の3.5kca/gの2.5倍のカロリーがあります。また、脂質はエネルギー源にもなりますが、細胞膜・性ホルモン・コレステロールなどの材料になる栄養素です。脂質が多すぎると、エネルギー過剰の原因になり余剰分が体脂肪になるので肥満の原因になります。脂質が少なすぎると、脳出血など血管がもろくなったり、皮膚や被毛の状態が悪くなる、免疫力が低下して感染症になりやすくなるといわれています。

脂質が多すぎる原因は、肉が多すぎるドッグフード、肉のトッピングやおやつの食べ過ぎなどで、肥満だけでなく動物性脂肪過多からも生活習慣病になりやすくなります。

脂質が少なすぎる原因は、肉を少なくして100gのカロリーを少なくした、低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフード・シニア犬用・高齢犬用フードを食べている。また、このようなフードで食事量を減らしている犬は、欠乏症になる可能性があります。

づ質は、多すぎず、少なすぎず、適量に。

糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素で、摂りすぎると過剰分が体脂肪になって蓄えられるので、肥満の原因になります。

糖質が少なすぎると、脂質からエネルギーを得ることになるので、動物性脂肪過多になりやすくなったり、エネルギー不足になります。

糖質が多すぎる原因になるのは、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料のドッグフードや療法食、手作り食も穀類・芋類・豆類が多すぎる場合です。また、食べすぎも糖質過剰の原因になります。糖質は、主にエネルギー源になる栄養素なので、過剰摂取すると中性脂肪になって、皮下脂肪・内臓脂肪に蓄えられ、肥満、脂肪肝、内臓脂肪過多(メタボ)の原因になり、肝炎や生活習慣病の原因になります。

糖質が少なすぎる原因になるのは、肉が多すぎる+グレインフリーのドッグフード、生食などです。食事量が少な過ぎると、脂質をエネルギー源にする、さらに不足するとタンパク質をエネルギー源にするので、体をつくる役割をする脂質やタンパク質が不足するリスクがあります。

糖質の適量は、成分で表示されていませんが、35%~50%前後が適量と考えられています。糖質は、エネルギーになるまでの時間が短く、最も効率的なエネルギー源です。エネルギーに使われる順番は、糖質→脂質で、タンパク質はエネルギー不足の非常時に使われます。糖質の量が、適量であることが、肥満や痩せすぎを防ぎ、栄養バランスが良い食事の基本になります。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐覆匹療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 17:58
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-4(犬の症状別・栄養…ストルバイト結石の予防)

犬にできるストルバイト結石は、人間のストルバイト結石(リンさんアンモニウムマグネシウム結石)と同じ成分の結石で、人間では感染結石や感染性結石といわれることも多いようです。

人間では、リン酸アンモニウムマグネシウムは、膀胱炎などの原因になる細菌が、尿中の尿素を分解してアンモニアを生成して、アンモニアが尿をアルカリ性にするために、アルカリ性の水に溶けないリン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化や凝集することで、リン酸アンモニウムマグネシウム結石ができるといわれています。

一方、犬の場合は、尿がアルカリ性になっているので療法食で尿pHを酸性にする、リン・マグネシウムを制限する、結石を溶解するなど、療法食にしないと結石の予防ができないような説明が動物病院側から飼い主さんにされているようです。しかし、市販のドッグフードで、犬の尿がアルカリ性だけに偏るようなフード、リン・マグネシウム・カルシウムが多すぎて結石ができるようなフードは、販売されていません。犬のストルバイト結石も、人間同様に細菌感染が原因であるとすると、結石の療法食にしても、栄養バランスを崩すだけで、なぜストルバイト結石の治療や予防になるのか、摩訶不思議なことです。

人間では、リン酸アンモニウムマグネシウム結石は、細菌感染が原因なので、細菌の種類を限定して抗生物質などで細菌を死滅させる。水を2L以上飲む、適度な運動をして結晶、結石が小さいうちに尿と一緒に排出する。結石が大きい場合は、小さく粉砕して排出するようなことが言われています。犬にできるストルバイト結石は、人間の結石と同じ成分なので、同じメカニズムで結石ができて、治療法も予防策も人間と同じではないでしょうか。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-4(犬の症状別・栄養…ストルバイト結石の予防)

ストルバイト結石ができやすい犬は、小型犬で水をあまり飲まない犬に頻発しています。健康な犬の尿は、細菌がないので無臭で、pHは酸性とアルカリ性の間を1日に何度も行き来しているといわれています。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウムマグネシウムが成分ですが、細菌がない健康な尿では、リンとマグネシウムと尿素しかないので、ストルバイト結石はできないといわれています。

しかし、細菌が尿路に侵入して増殖すると、細菌が尿素を分解してアンモニアを生成します。アンモニアは、尿のpHをアルカリ性に偏らせてしまうので、アルカリ性の水に溶解しないリン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化して、結晶が肥大化や凝縮することで結石ができるといわれています。

犬のストルバイトの結晶や結石が、細菌が原因であれば、抗生物質で細菌を減滅することが、尿路感染症とストルバイト結石の治療になります。また、膀胱炎などの尿路感染症やストルバイト結石の予防は、細菌を入れない、細菌を増やさない、細菌を免疫で減滅するなどが基本になります。

犬の尿pHを酸性にするために療法食にする、肉を食べさせて野菜を食べさせない。リンやマグネシウムを制限した療法食にする。療法食で、ストルバイト結石を溶解する。多くの動物病院では、療法食の販売が中心ですが、何度同じ結石ができたり、栄養が偏って、骨折や歯が悪くなるなど、様々な問題があるのではないでしょうか。

.螢鵝Ε泪哀優轡Ε燹Εルシウムは、適量摂る必要がある栄養素です。

カルシウム・リン・マグネシウムは、骨や歯の構成成分で、筋肉や神経の調節、酵素の構成成分などになる重要なミネラル成分です。AAFCO栄養基準では、カルシウムは成犬用基準0.6~2.5%(幼犬用基準1.0~2.5%)、リンは成犬用基準0.5%~1.6%(幼犬用基準0.8%~1.6%)、マグネシウムは成犬・幼犬用基準ともに0.04~0.3%です。AAFCO栄養基準は、欠乏症や過剰症がおきないために設定されているので、適正量はこの数値の中間ほどになります。また、100gの成分比なので、体重別の標準給仕量を食べることが大前提です。

また、カルシウム、マグネシウムは、シュウ酸カルシウム結石の予防にもなるといわれているので、適正量摂取することが大切です。

▲織鵐僖質は、多すぎず、少なすぎず、適正量摂る。

肉などのタンパク質は、最終形が窒素になって、腸内などで窒素からアンモニアがつくられます。アンモニアは、有害なので、便で排出されたり、肝臓で有害なアンモニアを尿素にして無害化して、腎臓に運ばれ、尿素は尿と一緒に排出されます。ストルバイト結石は、リン酸アンモニウムマグネシウム結石なので、健全な犬の尿では尿素のまま体外に排出され、アンモニアが発生することがないので、結晶や結石ができることはないといわれています。

肉などタンパク質が多すぎるドッグフードや手作り食、ジャーキーなどの過剰摂取は、タンパク質過剰からアンモニアが多くなり、尿素の量も多くなってしまいます。肝臓や腎臓に負担をかけるだけでなく、尿に細菌が侵入すると尿素が多い分、アンモニアに転換される量も多くなって、リン酸アンモニアマグネシウムの結晶や結石ができやすくなります。

タンパク質は、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが大切です。肉を多く食べて、尿pHを酸性にするような考えも、タンパク質過剰の原因になっています。

水を多めに飲んで、リン・マグネシウム・尿素(アンモニア)の尿中の比率を低く保つ。

水をあまり飲まない犬は、尿量が少ないので、尿の水分が少なく、尿素・老廃物・不要な栄養素などの固形物の比率が高い、濃い尿になります。リン・マグネシウムと尿素は、食事で少なくするのではなく、尿中の比率が高くならないようにすることで、結晶や結石ができにくくできます。尿素は、細菌感染すると、アンモニアに分解されるので、尿中の尿素の比率が低くなるように、尿中の水分量を多くすることで、細菌感染してもアンモニア量が多すぎないようにする効果があります。

た紊鬚△泙螳まない犬は、1日の総摂取エネルギー量の数値を、mlにした量を目安に飲むようにする。

ストルバイト結石は、小型犬で水をあまり飲まない犬に目立ちます。犬の1日の水分摂取量の目安は、ドッグフードに記載している100g中のカロリー(エネルギー)×体重別標準給仕量=1日の標準摂取エネルギー量の数値を、mlにしたものです。例えば、360kcal/100gのドッグフードを、1日50gが標準給仕量の体重の犬では、1日に180mlの水を飲むのが適量ということになります。

水を多く飲むようになると、尿量が増えておしっこの回数が増えるので、細菌が膀胱などに入っても尿と一緒に排出しやすくなり、膀胱炎などの尿路感染症になりにくくなります。ストルバイト結石は、尿の細菌で尿素がアンモニアに分解されることで、アルカリ性尿になってできる結石なので、膀胱炎などの尿路感染症と、ストルバイト結石の予防にもなります。

ズ拔櫃鯑れないように清潔に。細菌を増やさないように水を多く飲み・おしっこを我慢しない。免疫力で細菌を減滅するために、栄養バランスが良い食事を適量食べる、適度に運動をする。

犬のストルバイト結石は、尿路感染症の細菌が、尿素をアンモニアニ分解して、尿PHがアルカリ性に偏ってしまい、アルカリ性には溶解しない、リン・アンモニウム・マグネシウムが結晶化や、結晶が肥大化や凝縮することでストルバイト結石ができるといわれています。犬の尿がアルカリ性に偏るのは、食べ物の影響ではなく、細菌の影響です。特に多いのが、膀胱炎なので膀胱炎にならないように生活習慣を改善することが、結果的にストルバイト結石の予防にもなります。

*詳細は、このブログの前回分…膀胱炎の予防をご参照ください。

また、細菌が少ないので、膀胱炎などの尿路感染症になっていないが、細菌の影響でストルバイトの結晶や結石ができる犬もいます。この場合も、細菌を抗生物質などで減滅することで、尿pHが正常な酸性とアルカリ性の間を行き来するようになるので、上記と同様な予防法で、結晶や結石の予防がおすすめです。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:37
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-3(症状別栄養…膀胱炎を防ぐ)

今年の秋は、雨が続いたり、気温が低いが多い、最低気温が低いなどの影響からか、膀胱炎になった犬の飼い主さんから相談やクランベリーサプリメントの質問・ご購入が、例年以上に多い秋でした。犬で膀胱炎になりやすいのは、メス、10歳以上、免疫力が低いなどで、犬種や犬の大きさにあまり関係性がないようです。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-3(犬の症状別・栄養…膀胱炎を防ぐ)

人間では、膀胱炎の予防や再発予防は、〆拔櫃鯑れない…清潔にする∈拔櫃鯀やさない…水分をよくとってトイレを我慢しない細菌を免疫で減滅する…栄養バランスが良い食事。適度な運動。ストレスをためない。ことが言われています。

犬の膀胱炎の予防も、人間と基本は同じといわれています。

犬の食事面では、良質なたんぱく質を多すぎず、少なすぎず適量に、脂質を多すぎず、少なすぎず、適量にバランス良く、糖質は多すぎず、少なすぎず、ビタミン・ミネラルも多すぎず、少なすぎずにして免疫力を高く維持することが膀胱炎予防になります。

〆拔櫃鯑れない。…細菌感染しないように、尿路口を清潔に保つ。

膀胱炎は、尿路口から大腸菌やブドウ球菌などの一般細菌が尿道に侵入して、尿道から膀胱に細菌が侵入増殖することでおきるといわれています。大腸菌やブドウ球菌は、大便などに含まれている一般細菌なので、犬が下痢や柔便になったときに被毛や皮膚に大便がついて、尿路口から入り込むことが多いようです。また、被毛や皮膚に大便がついていると、ソファやベッドに大便が付着して、尿路口から細菌が入ることもあります。

散歩中や散歩後は、お尻周辺に大便がついていたら、ふき取って、除菌や殺菌をすると安心です。また、家の中では、ソファやベッドなどを清潔にする。ペットシーツを使っている犬では、まめに交換するなどで、細菌感染を防ぐ効果を上げることができます。

∈拔櫃鯀やさない。…水を適量飲んで、尿量を増やして細菌を尿と一緒に排出する。おしっこを我慢させない。

尿道から膀胱炎に侵入した細菌は、数時間で大増殖するそうです。膀胱は、尿をためる臓器なので、水を多く飲む犬ほど、尿量が多くなるので、細菌が侵入しても、増殖する前に、尿と一緒に細菌を排出させることができます。しかし、尿量が増えても、おしっこを我慢すると、その間に細菌が増殖するので、おしっこをしたいときにさせるように、散歩やペットシーツの工夫をする必要があります。

細菌を免疫で減滅する。…栄養バランスが良いフードを適量食べて、免疫力を強化・維持する。

犬も人間同様に、免疫力で、細菌やウィルスを減滅して、感染しないようにする防御システムが備わっています。外部から尿路口経由で膀胱内に侵入した細菌も、免疫力が正常であれば、細菌を減滅するので尿道炎や膀胱炎を防ぐことができます。

犬の免疫力の強化や維持は、栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本です。犬の免疫力が低下する原因は、肉などタンパク質が少なすぎるダイエットフードや制限した療法食を食べている、体重を減らすために食事量を少なくしている、食が細い・食欲低下などで食事量が少なすぎて栄養不足になっている犬などに目立ちます。免疫抗体は、主にタンパク質からつくられているので、タンパク質量が少なすぎると、免疫力が低下します。

また、免疫は腸管周辺に約70%集まっているといわれているので、腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスが取れた腸内環境を良好にすることも大切です。腸内環境が悪くなる原因は、肉が多すぎるドッグフードや手作り食は、過剰なたんぱく質が悪玉菌の餌になって腸内環境を悪化させ、免疫力も低下することが多いようです。また、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料になっているようなドッグフードは、多種類の食物繊維が含まれていないので善玉菌が育ちにくく、腸内環境が悪くなりやすいといわれています。

タンパク質の成分比では、タンパク質22%〜28%前後、脂質10%〜15%前後のドッグフードが、多すぎず、少なすぎず、バランスが良いといわれています。タンパク質が33%〜40%、脂質が15%〜20%のドッグフードは、キャットフードと同じ成分比なので、犬では腸内環境だけでなく、様々な症状や病気の原因になる可能性が高くなるという指摘もあります。また、タンパク質が18%以下、脂質が5%以下は、AAFCO栄養基準の下限量で、これ以下は欠乏症をおこす可能性があるので、免疫力だけでなく、膀胱の新陳代謝にも支障がでます。

ず独を繰り返す。決まった季節に膀胱炎になる犬には、「クランベリー サプリメント」がおすすめです。

1回膀胱炎になると、再発を繰り返す犬が多いようです。また、春、秋など、同じ季節のときに、膀胱炎になる犬も多いようです。

上記 銑のような膀胱炎の原因になるようなことは、改善しても膀胱炎になりやすい。このような犬には、クランベリー・サプリメントを通年、または膀胱炎が起きやすい季節に与えることがおすすめです。当店の先代犬コーギー「はな」も、12、13歳頃に1回膀胱炎になってから、ずっと「ペットボタニクス・クランベリーサプリメント」を与えていました。その後は、1回も膀胱炎になることがありませんでした。

*「ペットボタニクス クランベリーサプリメント」の詳細は、当ブログ「犬の健康について…尿路感染症」をご参照ください。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:15
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-2(症状別栄養…腎機能低下を防ぐ)

腎臓は、血液を濾過して、老廃物・有害物質・塩分など体内の不要な物質を尿と一緒に排出し、まだ使える栄養素や成分を再吸収してきれいになった血液とともに体内を循環させます。また、腎臓は、余剰な水分を尿として排出して体内の水分量を一定に保つ、血圧を正常に維持するホルモンを分泌するなどの働きをしています。

犬の腎臓病は、死亡原因の3位で、10歳を超えると徐々に腎機能低下、腎炎、腎不全になる犬が増えるようです。犬の腎機能を低下させないためには、若い時から腎臓に負担をかけない、タンパク質を適量に、適量を食べてエネルギー不足にしない、塩分が多いものを食べさせないなどの食習慣が大切です。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-2(犬の症状別・栄養…腎機能低下を防ぐ)

人間は、腎不全になっても透析ができるので、生活の質を落とさずに生活ができます。しかし、犬の場合は、透析を定期的に受けることはできないので、できるだけ若いときから腎機能を下げないように、食生活など生活習慣を改善することが必要です。

特に、タンパク質の過剰摂取、エネルギー(カロリー)不足、塩分過剰は、少しづつ腎機能を低下させていくので、心あたりがある飼い主さんは、改善する必要があります。人間では、細菌やウィルス感染から、急性肝炎や慢性肝炎になることが多いようです。犬m感染症を防ぐためには、栄養バランスが良いフードを適量食べて、体力や免疫力を維持することが基本なので、このような食生活にすることで、タンパク質も適量、エネルギーも適量、塩分も適量で、体全体の健康を維持と、腎機能低下も防ぎやすくなります。

[票舛福屮織鵐僖質」を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。肉や魚などの良質なタンパク質が不足した食生活は、腎臓の細胞の新陳代謝に必要なタンパク質不足から、腎臓の働きが悪くなり腎機能低下の原因になります。

一方で、「タンパク質」が多すぎる食生活は、タンパク質の最終形の窒素がアンモニアになり、有害なアンモニアは肝臓で尿素に退社され無害化されます。タンパク質が多すぎると、尿素の量が多すぎて腎臓に負担をかけて腎機能低下の原因になるようです。

タンパク質不足になりやすいのは、トウモロコシ・小麦などが主原料で、肉が少ない、ダイエット・シニア犬・高齢犬用フード、タンパク質を制限した療法食、肉が少ない手作り食などです。

タンパク質が多すぎる可能性が高いのは、肉が多すぎる、グレインフリー、生食のフード、肉のトッピングやおやつが多すぎる、人減が食べる焼き鳥や鶏唐揚げなどを食べさせているなどがあります。

人間の体重あたりのタンパク質の摂取量は、1g前後/体重1圓噺世錣譴討い泙后8い離織鵐僖質必要量は、人間の体重あたりの約4倍の量が適量といわれています。ドッグフードでは、タンパク質22%~28%前後のフードを適量食べると、タンパク質が適量摂取できるといわれています。

▲┘優襯ー(カロリー)不足に注意。

1日の総摂取カロリー量と、総消費エネルギー量は、同じ量にすることが基本です。総摂取エネルギー量<総消費エネルギー量のエネルギー不足になると、不足したエネルギーを補うために、体脂肪と体タンパク質を分解して、エネルギーを補充するようになります。体タンパク質は、肝臓に運ばれてエネルギーとして使われ、腎臓を経由して尿として排出されるので腎臓にも負担がかかり、肝機能と腎機能の低下の原因になるといわれています。

エネルギー不足は、犬の体重を減らすために食事量を少なくしすぎていることが主な原因です。犬の体脂肪と体タンパク質が分解されるので、犬の体重は減りますが、肝臓や腎臓をはじめ、犬の健康において大きな代償を払う原因になります。

1分を摂りすぎない。

犬も塩分の摂りすぎは、腎臓に負担をかけ腎機能低下の原因になるといわれています。

犬が塩分過剰になる原因は、人間が食べるパン・お菓子類・ソーセージ・ハム・煮干し・焼き鳥・鶏唐揚げなど塩分が多いものを食べさせている、手作り食で塩分を加えている、塩分を増量している一部の療法食などがあります。

犬の塩分の適正量は、体重あたりで人間の約1/5といわれています。肉や魚に塩分は含まれているので、それ以外に塩分を加えないことで、塩分が適正量になるといわれています。

ね害物質が多いものを食べない。

ドッグフードやおやつなどに含まれている、植物に使われた禁止農薬や残留農薬、ソフトタイプのフードやおやつに使われているプロピレングリコール、酸化した廃油、腐敗した廃棄肉や部位などは、肝臓で解毒されたり、体内に残留したり、腎臓で濾過されて尿と一緒に排出される物質もあるようです。肉副産物・トウモロコシ類・大豆類・動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉や油脂類など科不明な原材料表示があるドッグフードや療法食は、人間の食品には使用が禁止されている原材料を使っているフードが多いといわれています。このような原材料の安全性に問題があるので、合成酸化防止剤(エトキシキン・BHA・BHT)、合成着色料・合成香料、ホルマリンなどの薬品を使わないと製品化できないようです。

このような有害物質が多い可能性があるフードを毎日食べ続けていたら、肝臓だけでなく腎臓の機能が低下しやすいということも聞きます。人間では、このような有害物質が多いものを食べ続けることは少ないので、犬や猫に腎臓病が多い原因になっている可能性があります。

ドッグフードでも、人間の食品や食材だけを使った安全なフードも販売されています。ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードも、ヒューマングレード(人間用食材)を使った安全で栄養バランスが良いフードなので、適量を食べることで、タンパク質・エネルギー・塩分が適量に接種でき、腎臓に負担をかけるような有害物質で腎機能を低下させることもほとんどないと思われます。実際に、犬がシニアや高齢になっても、腎機能が低下したり、腎臓病になる犬は少ないと感じす。

ヌ剤、ワクチン、ノミダニ駆除薬、フィラリア予防は、必要なもの、メリットが多いものを必要最小限度に。

薬、ワクチンなどは、体にとっては異物なので、肝臓で代謝や解毒されて、腎臓で濾過されて尿と一緒に体外に排出されます。腎機能が低下していると、ときに薬剤性腎障害がおきることもあるようです。混合ワクチンなども種類が多くなると副作用が出やすくなり、ワクチン接種が引き金になって腎不全になるようなこともあるようです。ノミダニ駆除薬は、農薬成分なので、長期間持続している分腎臓の負担が増えるといわれています。

犬は、人間に比べて、薬の投与、ワクチンの種類や1年ごとに接種、体に農薬をつけるなど、肝臓や腎臓に負担をかけるようなことが多いといわれています。作用と副作用などの説明を受けて、メリットとデメリット、必要なもの不要なものを整理することが、犬の腎臓だけでなく、健康全体にとって必要なことではないでしょうか。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 14:00
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-1(症状別栄養…肝機能低下を防ぐ)

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードを販売していますが、仔犬のときからずっと食べている犬で、肝臓の数値が高い、脂肪肝、肝炎などになった犬は、一部の例外を除いていないと思います。その一部とは、痩せされるために食事量を少なくした犬、ホームセンターなどでおやつを購入していたなどで、食事量を戻す、安全なおやつにしたなどで、数値が正常値に戻ったなどで、肝臓の健康を維持しています。

また、他のドッグフード、手作り食、療法食を食べさせた犬で、肝臓の数値が高いなどの犬でも、「ナチュラルバランス」「ドットわん」にしたら、正常値に戻った犬もたくさんいます。

犬の肝臓は、栄養代謝、解毒、胆汁分泌など、重要な働きをしている大切な臓器です。犬の肝臓の機能低下を防ぎ、健康を維持するためには、肝臓に負担をかけないような栄養バランスが良いフードを適量食べること、人間が食用にする食品や食材を使った安全なフードとおやつを食べさせることなど、犬の食生活の影響が大きいと思われます。また、次に運動習慣も、食生活とセットで考えることが必要です。犬の栄養学から外れますが、解毒作用を増やしているのは、ドッグフードやおやつの有害物質だけでなく、薬剤・ワクチン・ノミダニ駆除薬・フィラリアなどの過剰摂取があります。必要なものと不要なもの、メリットとデメリットを考えて、できるだけ体や肝臓に負担をかけないようにすることが大切です。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

犬の健康診断で、肝臓の数値が高いといわれた。薬品投与と肝臓の療法食にしても、数値が高くなるばかり。このような犬の飼い主さんから相談を受けることが多くあります。検査の数値が標準値よりもどれだけ高いかを聞いても、獣医学の専門家ではない我々飼い主にとっては、検査を受ける意味を見出すことはできません。検査結果では、異状なしはもちろんですが、異常な場合に、要経過観察・要再検査、要精密検査などの判定をしてもらうことが必要ではないでしょうか。また、判定もない、診断もないのに、薬が何種類も処方される、肝臓の療法食にするように言われる。このような診断もなく、飼い主さんが不安なままに、栗や療法食にする前に、肝臓に負担をかけない食生活、運動、他生活習慣に改善するほうが先ではないでしょうか。

\歇茱ロリーは、多すぎず、少なすぎず、消費カロリーと同量に摂る。

1日の総摂取カロリーが消費カロリーよりも多すぎると、余ったカロリーは、体脂肪になって体に蓄えられます。皮下脂肪や内臓脂肪だけでなく、肝臓にも中性脂肪がついて脂肪肝の原因になります。脂肪肝から肝炎、さらに肝硬変になることがあります。

1日の総摂取カロリーが、消費カロリーよりも少なすぎると、基礎代謝と活動に必要なエネルギーが不足した状態が続きます。エネルギー不足では、生きていけないので、自分の体脂肪と体筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うようになります。特に、筋肉を分解してエネルギーに転換するのは、肝臓なので、肝機能が低下する原因になります。

摂取カロリー過剰は、食べすぎと運動不足が主な原因です。ドッグフードや手作り食以外に、人減が食べるパン・ごはん・ケーキなどがカロリー過剰の原因になっていることも少なくありません。

また、摂取カロリー不足は、犬の体重を減らす、増えないようにするために、食事量を標準量よりも減らしている、食欲不振などが原因です。1日の摂取カロリー=1日の消費カロリーが基本なので、多すぎず、少なすぎず、適量を食べることが、肝臓の健康のためにも必要不可欠です。

⓶良質な「タンパク質」を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

肉・魚・乳製品などの良質な「タンパク質」は、犬の筋肉や内臓など体をつくる材料になる栄養素です。犬の肝臓も良質な「タンパク質」からできていて、肝細胞の新陳代謝や再生を繰り返して機能を維持しています。

タンパク質が少なすぎると、幹細胞の新陳代謝が悪くなり、肝機能低下する原因になります。

また、タンパク質が多すぎると、有害なアンモニアを肝臓で尿素に無害化する作業が増えて、肝機能が低下する原因になるといわれています。

良質なタンパク質が不足するのは、肉が少なすぎて、トウモロコシ・小麦・米・大豆が主原料のドッグフードを食べている。タンパク質を制限している療法食を食べていることなどが考えられます。

タンパク質が多すぎる原因は、犬は肉食のコンセプトのドッグフード、おやつやトッピングで肉が多すぎるなどが原因になります。

タンパク質の適量は、犬は人間の約4倍といわれていますので、人間では体重1圓△燭螢織鵐僖質が1gなので、犬の場合は体重あたり4gのタンパク質が適量の目安になります。ドライフードでは、租タンパク質が約22%~28%程度で、肉・魚中心のフードを適量食べることで、タンパク質量が適量になりやすいと思われます。

ビタミンB群を適量摂る。

肝臓の栄養代謝で必要な酵素は、補酵素として働くビタミンB群とジョイントすることで、はじめて活性化して酵素として働けるものが多いといわれています。ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸などのビタミンB群は、食品から摂取しないといけない必須ビタミンです。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合していると、ビタミンB群が不足することはありません。ただし、AAFCO栄養基準は、100g中の成分比なので、食事量を半分以下などにしていると、ビタミン不足で欠乏症や肝機能が低下する原因になります。

また、抗生物質やステロイドなどの薬剤を長期服用していると、薬の作用によって、ビタミンB2やビタミンB6の働きが阻害されて、欠乏症になることがあるといわれています。多量・多種類の薬を長期服用している犬は、かかりつけの動物病院に相談して、薬害がないようにする必要があります。

ビタミンB群は、水溶性で多すぎても尿と一緒に排出されるので、過剰摂取の心配はありません。旬の野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせることもおすすめです。

づ質を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

糖質は、基礎代謝や活動に必要なエネルギー源になる栄養素です。

糖質が少なすぎると、肉などの脂質がエネルギー源になるので、動物性脂肪過多になって、脂肪肝やエネルギー(カロリー)過剰になりやすくなります。

糖質が多すぎると、エネルギーに使われなかった余剰分が、体脂肪になって皮下・内臓に蓄積され、肝臓にも溜まるので脂肪肝になりやすくなります。

糖質が少なすぎるフードは、肉と野菜・豆・果実が主原料のフード。生食などです。

糖質が多すぎるフードは、トウモロコシ・小麦・米が主原料のドッグフードや療法食、米や芋が多すぎる手作り食などです。

タンパク質を適量、脂質を適量にするためには、糖質源の玄米・オーツ麦、ポテトなどが適量使われているドッグフードや手作り食を適量食べることが大切です。

ゼ舛良い脂質を、バランス良く、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

脂質は、糖質やタンパク質に比べて、1gあたりのカロリーが2.5倍あります。また、胆汁酸、細胞膜などの材料にもなる栄養素です。

脂質が少なすぎると、カロリー不足になりやすいことや、体をつくる材料が不足します。

脂質が多すぎると、カロリー過剰になりやすく、体脂肪過多の肥満、脂肪肝の原因になることがあります。

また、大半のドッグフードや療法食では、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、何の脂肪、何の油なのか、原材料に記載されていません。このようなフードは、酸化した廃棄油脂類を使っているといわれています。犬で、胆泥が多いようですが、このような廃棄油が原因で、胆汁酸の原料になるコレステロールの質に問題があるので、胆泥が起きやすくなっているともいわれています。

質が良い脂質は、鶏脂肪、キャノーラオイル・亜麻仁オイル、サーモンオイルなど、具体的な名称で、原材料に表記されているドッグフードを選ぶことが大切です。また、脂肪酸のバランスは、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・6のバランスが良いことなので、動物性脂肪・植物性油・魚油のバランスと量が適切なフードがおすすめです。

人間が食用にする食品や食材を使った、安全なドッグフードや手作り食を食べさせる。

ほとんどのドッグフードや療法食は、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ類・大豆類、小麦・米、動物性脂肪・植物性脂肪など、肉の種類・部位、油脂類の種類などが不明で、トウモロコシ類・大豆類、小麦・米などが主原料になっています。

犬の肝臓は、解毒をしますが、もちろん食べ物の有害物質を解毒するので、人間が食用にできない原材料を使った、このようなドッグフードは、解毒量が多く、犬の肝機能を低下させる原因になっています。

一方で、ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドライフードのような、人間が食用にする食用鶏肉・食用玄米・食用油などを使った安全なドッグフードもあります。犬の肝臓の数値が正常に戻ったり、肝臓の数値が悪くならない犬がほとんどなので、食の安全と栄養バランスが良いフードにして、適量食べさせることが、犬の肝臓だけでなく、全身の健康に貢献できるドッグフードを選ぶべきです。

Г修梁勝犬の肝機能低下を防ぐ生活習慣に改善。

上記栄養バランスや栄養量は、運動とセットに考えるべきです。特に、運動をすることで、脂肪肝になるリスクは相当減るはずです。

また、犬の肝臓に解毒や代謝で負担をかけているのは、薬剤過剰、ワクチン過剰、ノミ・ダニ駆除剤、フィラリアなどが、あまりにも多いことがあげられます。必要なものと、不要かもしれないものを整理して、肝臓だけでなく、体に負担をかけないようにするべきではないでしょうか。

┐修梁勝肝臓の療法食

療法食は、成分を調整したドッグフードで、一般のドッグフード同様に、効果効能があるようなことは薬事法で禁止されています。

肝臓の療法食は、タンパク質がAAFCO栄養基準を下回り、脂肪が多くなっていて、銅などが制限されています。このような栄養を極端に制限するのは、人間でいえば肝硬変の末期であって、肝炎や肝硬変ではかえって病気が進行するといわれているそうです。

療法食の問題は、獣医師さんが、病気の診断をしていない、食生活の問題と改善点の説明をしていない、療法食にすることで何が改善されるのか説明していない、原材料やフードの安全性について説明をしていない、等々飼い主さんにほとんど説明をしていないことがあります。また、半ば療法食にすることを強要している病院も少なからずあるようです。

犬の肝臓の数値が高いだけでは、飼い主さんは犬の状態もわからず、不安になるだけです。病気であれば、安心して治療を受けることが、本来の動物病院の仕事であって、対処療法の薬や療法食を販売することではないはずです。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:42
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。掘1犬の年代別栄養学の基本…子犬)

仔犬のときは、骨・靱帯・関節、歯、筋肉・内臓・血管・血液・脳神経・皮膚・被毛、ホルモン・免疫システムなどを成長させる大切な時期です。

仔犬の栄養学的に大切なことは、これらの子犬の体をつくる役割をする良質なたんぱく質・脂質、カルシウム・リンなどが多く必要なので、幼犬用AAFCO栄誉基準に適合した「パピー犬用ドッグフード」か、幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」を選ぶ必要があります。

また、仔犬のときの食事量は、成長に必要な栄養量+体を維持する栄養量が必要で、同じ体重の成犬に比べて約2倍の食事量が適量といわれています。実際は、仔犬が最も成長する生後5,6月までは成犬の約1.5倍から2倍の食事量、それ以降は成長のスピードが鈍化するにつれ、15倍〜1.2倍、体のサイズ増や体重増がほぼ止まるにつれ、成犬とほぼ同じ食事量に自然と減っていきます。

仔犬のときに、栄養不足や栄養失調になると、体が小さいだけでなく、脳、呼吸器・循環器・消化器・血液・ホルモン・目・耳・運動器などが未発達や未熟になったり、機能が低いなど、病気やケガをしやすい虚弱な体質の犬になってしまう可能性があります。

犬の体格や体形などは個体差があります。犬の標準体重など、体重のことばかり気にする飼い主さん、体重が多いことが肥満であるような説明をしている動物病院が多いようです。子犬の時に、栄養不足で「痩せ」の犬のほうが、体脂肪が多すぎる「肥満」の犬よりもはるかに多いのが実態ではないでしょうか。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の年代別栄養の基礎知識…子犬)

当店の看板犬コーギー「はる」は、現在2歳5か月で、病気やケガで動物病院のお世話になったことがありません。体格的には、コーギーの雄のLサイズで、容姿や被毛の状態はコーギーのスタンダードにかなり近いと思われます。

我が家にやってきた生後3か月の頃は、それま食べていたドッグフードをブリーダーさんの指定通りの量を3回に分けて食べさせていました。2週間ほどからは、徐々になら「ナチュラルバランス」を増やしていって、1か月前には100%「ナチュラルバランス」に移行しました。その後、骨や歯を上部にするために、ドットワン「フリーズドライチーズ」で、カルシウム・リンなどの補強や「フリーズドライ納豆」で、骨にカルシウムが吸着しやすいようにしました。人間が20歳で骨密度が決まるといわれているように、骨太で骨格がしっかりしたコーギーに成長しました。

仔犬の頃の食事量は、体の成長がピークだった生後4か月、5か月、6か月は3回にわけて体重に応じて少しフード量を増やしました。その後は、成長が少し鈍化して、食事量はほとんど変わらずで、8か月以降は体重の増加はほとんどなく、胸や足腰の筋肉が増えましたが、食事量は現在にいたるまでほとんど同じです。食事量は、諸説あって何が正しいのか判断が難しいのですが、食べれるだけ食べさせるというのが、理にかなっていると思います。人間の子供に、これ以上大きくならないように、これ以上体重が増えないように、食事量を減らしたり、偏った栄養バランスの食事をさせないことと同じです。成長がピークのときには、栄養がたくさん必要で、成長が鈍化したら、食事量が落ち着いてくる。人間も犬も基本は同じではないでしょうか。

\長期の子犬は、心身ともに健康な成犬に育つように、成長に必要な栄養を十分に摂取させることが大切です。

子犬の成長期は、小型犬や中型犬では、8か月〜10か月ほどといわれます。この頃までのフードは、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー用フード、全年齢用フードを選ぶことが大切です。幼犬用AAFCO栄養基準は、子犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になるタンパク質と脂質が不足しないように、成犬用AAFCO栄養基準よりも下限量が高く設定されています。また、子犬の骨や歯をつくる材料になるカルシウムとリンが不足して欠乏症にならないように下限量が高く設定されています。

∪長期の子犬は、同体重の成犬に比べて1.5倍〜2倍程度多く食べることで、成長に必要な栄養を得ています。

成犬以降は、体を健康に維持するために食べますが、子犬は体を成長させる必要があるので、100%+100%で成犬に比べて200% 食べて成長に必要な栄養を得ることができると考えられています。成長が著しい3か月~6か月は成犬の2倍程度を食べて、成長が鈍化するにつれ、自然に食べる量が減ってきて、8か月や10か月ほどで同体重の成犬と同じ程度の食事量になることが多いようです。

子犬のときに、食事量を制限したり、成犬用フードやダイエットフードにしない。

子犬が6か月、7か月程度のときに、これ以上体重が増えないようにしたほうが良い、大きくならないようにしたほうが良いといわれて、食事量を減らしたり、成犬用フード、ダイエットフードまで勧められることが、少なくないようです。人間で言えば、成長期の中学生に、身長が伸びないように、体重が増えないように、食事量を制限しているようなもので、人間ではありえないことです。

せ匕い里箸に、療法食を食べさせない。

子犬に、タンパク質・脂質、カルシウム・リン・マグネシウムなどの体をつくる役割をする栄養素を制限すると、成長不良や成長障害を起こす可能性がああります。療法食のパッケージにも成長期の子犬に与えないように記載しているはずです。

子犬に結石用療法食を薦めたり、胃腸疾患、肝臓や腎臓の療法食を薦められることや、実際に食べさせている飼い主さんも多いので、もう一度子犬に食べさせても良いのか、飼い主さんが自分で確認することをお勧めします。したほうが良いかと思いますが・・・。

ダ長期の子犬に必要な栄養量と食事回数。

AAFCO栄養基準は、100gの成分比や重量比です。幼犬用AAFCO栄養基準は、必須栄養素の摂取基準なので、この基準に適合した「パピー犬用ドッグフード」、幼犬用と成犬用の両AAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」が選ぶことが最低条件です。

また、給餌量は、各ブランドの奨励する量を基本にして、5、6か月までは1日に3、4回に分ける、8、10か月ほどは1日に3回に分けて食べさせることが基本です。子犬は、同体重の成犬の2倍ほどの量が適量ですが、胃も成長途上で容量が少なく、胃の中にたくさんのフードをためることができず、消化力も低いといわれています。1日に、3、4回に分散して食べさせることで、1回あたりの食事量を少なくして、消化吸収しやすいようにする必要があります。

成長期の子犬には、食べたいだけ食べさせる。成長が鈍化すると自然と食べる量が成犬なみになる。という説も有力です。

成長期の子犬は、食事回数を1日に3,4回にして、子犬が食べたいだけ食べさせるのが良いという説もあります。与えるといくらでも 食べるようなイメージがありますが、多すぎると残す、少なすぎるともっと食べたいを繰り返すので、おのずと子犬の適量がわかるようになるそうです。また、大便が柔らかすぎるとフード量が多すぎて消化吸収できていない。大便が固すぎると、フード量が少な過ぎると判断することもできます。

人間の子供に、これ以上食べるなという親が少ないように、犬も体が栄養を必要としているときには、たくさん食べて、成長が鈍化すると、成長に必要な栄養量が減るので、自然と食べる量が少なくなり、成犬並みになる、食事回数も2回で良くなります。。

Ю長期の子犬は、1か月ごとに、体重と背丈・胸まわり・胴まわり・首まわりを計測して、飼い主さんが子犬の成長の度合いを把握する。

動物病院では、犬の体重しか計測していないので、子犬の成長の度合いを把握することはできません。また、犬種ごとの骨格・容姿などについて知識がある獣医さんが少ないといわれています。したがって、子犬の成長が順調なのか、成長期がいつまで続いているのか、骨格や筋肉の発達が順調なのかなど、成長度合いがわかるはずがありません。

当ブログで、<コーギー犬「はる」の成長記録>をご参照していただけるとわかりますが、月1回、「はる」の体重、胸まわり・胴まわり・首周り・背丈を計測して、記録を残しています。子犬を飼育している飼い主さんには、是非ご参照していただいて、月1回計測して記録して、仔犬の成長度合いを把握することがおすすめです。

┿匕い梁里出来上がるのは、小型犬や中型犬で2歳頃といわれています。また、被毛の状態が犬種らしくなるのは3歳頃ともいわれています。

子犬の背丈や体高など骨格や体格の大きさは、小型犬や中型犬では、8〜10か月ほどで成長が鈍化します。それ以降は、成長が止まるのではなく、胸まわりや腰周りなどが大きくなって、より筋肉がついてがっしりした犬種らしい体格・体型になってきます。

当店のコーギー「はな」は、ブリーダーさんから、2歳で体ができあがる。3歳で被毛がコーギーらしくなるといわれていましが、その通りだと思います。

犬の1歳は、人間の年齢換算で17、18歳。犬の2歳は、23、24歳といわれています。(小型犬・中型犬)1歳では、高校生なので身長の伸びは止まっても、胸周りなどの筋肉が発達して大學卒業前後に、体ができあがるといったイメージでしょうか。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:11
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-7(非栄養素・機能性成分…食物繊維とフィトケミカル)

タンパク質・脂質・糖質・ビタミン・ミネラルの5大栄養素は、.┘優襯ーになる、⓶体をつくる、B里猟柑劼鮴阿┐襦3つの働きをします。また、栄養素ではありませんが、体の調子を整える、健康維持や病気予防に役立つなど、ビタミンやミネラルに近い働きをする非栄養素の成分があります。食物繊維とフィトケミカルは、腸内環境を良好に維持して免疫力の強化や正常化、フィトケミカルは抗酸化力が高く、アンチエイジングやがん予防効果等が期待されている機能性成分です。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-7(非栄養素・機能性成分…食物繊維&フィトケミカル)

食物繊維、フィトケミカルは、5大栄養素のように不足すると欠乏症にならないので、栄養素ではありません。しかし、食物繊維には免疫力強化、フィトケミカルには抗酸化力強化など、ビタミンやミネラルのような健康機能が備わっているので、人間だけでなく、犬でも同様の効果が期待できる機能性成分と考えられています。

/物繊維の種類と働き。

食物繊維は、水に溶けない不溶性食物繊維と、水に溶ける水溶性食物繊維があります。不溶性食物繊維は、便秘解消、腸内有害物質の排出作用、大腸がん予防などの効果があります。水溶性食物繊維は、コレステロールや糖質の腸管からの吸収を妨げる効果があり、高脂血症や糖尿病予防、善玉菌の餌になり腸内細菌のバランスを良くする効果があるといわれています。

犬は、便秘よりも下痢や柔便になることが多いのですが、腸内環境が良くなると下痢や柔便が少なくなります。また、消化吸収力が改善されて栄養代謝が良くなる、肝臓に運ばれるアンモニアなどの有害物質が少なくなり、肝臓の解毒作用の負担を減らすなどが期待できます。

⊃物繊維で腸内環境が良くなると、免疫力の強化と正常化が期待できます。

人間同様に、犬も腸周辺に免疫システムが集中しています。犬の腸内環境が良好になると、免疫力が強化されたり、免疫が正常化されやすくなります。免疫力が強化されると、感染症の原因になる細菌やウィルスを減滅する効果があがり、膀胱炎、皮膚炎などの感染症にかかりにくくなり、がんの予防効果も期待できます。また、免疫力が正常化されると、免疫介在性の疾患予防、アレルギー性皮膚炎などの予防効果や改善も期待できます。

食物繊維を適量摂取するためには、多種類・多品目の食品・食材を食べることが大切です。

食物繊維は、玄米などの穀類、ジャガイモやさつま芋などの芋類、ひよこ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・わかめなどの海藻類、リンゴなどの果物などに多く含まれています。不溶性食物繊維と水溶性食物繊維には、さらに食物繊維の種類があるので、多種類の食品、多品目の食品から食物繊維を摂取することが理想です。

ドッグフードでは、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・果実など多種類の食品・食材を使っていて、各品目数が多いフードが食物繊維の種類とバランスと量が適切になっていると考えられます。手作り食でも同様です。さらに、旬の野菜や芋類・果物などをトッピングやおやつなどで食べさせることで、食物繊維の健康機能を摂取できると考えられます。

ぅ侫トケミカルの種類と働き。

フィトケミカルは、穀類・野菜類・豆類・芋類・海藻類などの植物性の色素から発見された成分で、共通する機能としてビタミンA・C・Eと同様の抗酸化作用があります。また、ポリフェノールのアントシアニン(ブルーベリー)は目の健康維持、アントシアニジン(クランベリー)は膀胱炎や尿路結石予防、クルクミン(ウコン)は肝機能強化・保護など、抗酸化力以外にも、種類によって独自の機能をもっています。人間や犬でも、同様の効果があるので、サプリメントとしても使われることが多い成分です。他にも、大豆に含まれるイソフラボン、カテキン、ゴマに含まれるリグナンなどが仲間になります。

また、にんじんやカボチャに含まれるβ・カロテン、トマトやスイカのリコピンはカロテノイドの仲間。他に硫黄化合物として、ニンニクなどに含まれるアリシン、キノコのβ-グルカンやリンゴのペクチンがあります。

ゥ侫トケミカルは、抗酸化力が高く、アンチエイジングやガン予防効果が期待されます。

フィトケミカルは、種類に関係なく、活性酸素を無害化する抗酸化力が備わっています。活性酸素は、細胞を酸化させ老化の原因になったり、動脈硬化、がんの原因になるといわれているので、抗酸化力を高めることで、生活習慣病やがん予防と、アンチエイジング効果があるといわれています。

Ε侫トケミカルを適量摂取するためには、多種類・多品目の食品を使ったフードを基本に、旬の野菜・芋類・果物などをトッピングやおやつで食べることがお勧めです。

フィトケミカルは、植物性の食品に含まれているので、特定の食品を食べるよりも、多種類・多品目の食品を摂取することが推奨されています。犬は、肉食系雑食なので、肉や魚以外に、穀類・芋類などの糖質源、豆類・野菜類・海藻類・果物類など主にビタミン類・ミネラル類など、食品の種類が多く、それぞれの品目が多いドッグフードを選ぶ、手作り食にすることで、多種類のフィトケミカルと食物繊維も摂取できます。また、シニア世代以降は、旬の野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせるなどをすると、ビタミンA・C・Eの抗酸化力とフィトケミカルの抗酸化力が高まって、アンチエイジングや病気予防、がん予防効果をあげることができます。(犬が中毒になる可能性があるイオウ化合物のニンニクやネギや玉ねぎ、消化が悪いきのこ類は、除外です。)

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 17:23
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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-6(栄養素の働きと健康と病気ァ張潺優薀襦

ミネラルは、仝い旅・歯、赤血球のヘモグロビン、甲状腺ホルモンなどをつくる材料になる。⓶血液・リンパ液など体液のpHや細胞内外の浸透圧の調整する。6敍の収縮や神経の興奮を抑える。す攸任虜猯舛砲覆襦など重要な働きをする必須栄養素です。

AAFCO栄養基準では、12種類のミネラルとカルシウムとリンの比率が設定されています。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量食べている犬は、必須ミネラルの過不足がおきません。必須ミネラルの不足が起きやすいのは、結石の療法食など成分を下限量ぎりぎりにしたフードは、少し食事量をへらしただけで欠乏症が起きやすく、骨折や歯が抜けたなどの犬が多い原因になっているようです。また、過剰症は、手作り食でカルシウムなどのサプリメントなどを使っている場合に、ミネラルバランスが崩れたり、過剰の原因になるようです。

必須ミネラルも、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが大切です。

●犬の栄養学の基礎知識-6(栄養素の種類と働き…ミネラル)

ミネラルは、5大栄養素のひとつで、犬にとっても重要な必須栄養素です。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合したフードを選ぶことで、必須ミネラルの欠乏症や過剰症の心配がなくなります。また、ミネラルは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類と各品目が多く使われているドッグフードを選んだほうが、食品から摂取できるミネラルが豊富で、栄養添加物のミネラルが少ないのでお勧めです。手作り食でも、同様に、多種類・多品目の食材をバランス良く摂取できるようなレシピにする必要があります。自信がない飼い主さんは、このようなドッグフードと半々にすることで、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・糖質、ビタミンのバランスが良くなって、過不足の心配が少なくなると思います。

さらに、ドッグフードに使われていない肉や部位、魚、旬の野菜や果物などを、トッピングやおやつの食材に使う、乳製品や骨などの犬用おやつも食べさせると、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・ビタミンなども多様化して、栄養バランスがさらに良好になるのでお勧めです。

仝い良須ミネラルとAAFCO栄養基準。

AAFCO栄養基準は、犬が食事から摂取しないといけない必須栄養素の摂取基準で、犬では12種類の必須ミネラルが示されています。AAFCO栄養基準では、1日の必要量が多い主要ミネラルの「カルシウム」・「リン」・「カリウム」・「ナトリウム」・「塩化物」・「マグネシウム」の6種は、「%」が単位になっています。微量元素の「鉄」・「銅」・「マンガン」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」の6種は、「mg/kg 」が単位になっています。また、カルシウムとリンは、比率も重要なので、「カルシウムとリンの比率」も設定されています。

また、「カルシウム」・「リン」・「マグネシウム」・「鉄」・「銅」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」は、不足すると欠乏症、多すぎると過剰症がおきるので下限量と上限量が設定されています。それ以外のミネラル類は、過剰症がおきないので、欠乏症がおきないように下限量だけ設定されています。

また、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準が異なるミネラルは、「カルシウム」(幼犬1.0%〜2.5%、成犬0.6%〜2.5%)、「リン」(幼犬0.8%〜1.6%、成犬0.5%〜1.6%)の下限量です。「カルシウム」と「リン」は、「マグネシウム」とともに、骨・歯をつくる材料になるミネラルなので下限量が高く設定されています。

幼犬用AAFCO栄養基準、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフードは、適量を食べることで、必須ミネラルの欠乏症や過剰症がおきないようになっています。

▲潺優薀襪亮鑪爐汎き。…骨と歯をつくる材料になる。「カルシウム」「リン」「マグネシウム」。骨の成長を促進する。「マンガン」

犬の骨や歯を構成する主な成分は、「カルシウム」「リン」「マグネシウム」です。

「カルシウム」は、体内に最も多く存在するミネラル成分で、骨や歯に約99%存在しています。「リン」の約85%は、リン酸カルシウムやリン酸マグネシウムなどに結合して骨や歯を構成する成分です。「マグネシウム」は、約60%が骨や歯を構成する成分として存在しています。カルシウム、リン、マグネシウムは、結合して骨や歯を構成しているので、カルシウムとリンの比率も、AAFCO栄養基準で1:1〜2:1に設定されています。カルシウムとマグネシウムは、栄養基準に設定されていませんが、2:1が適しているといわれています。

また、「マンガン」は、カルシウムの吸収率を高めて、骨の成長を促進します。

ミネラルの種類と働き。…細胞内外のミネラルバランスと浸透圧、水分や体液pHを一定に保つ「カリウム」「ナトリウム」と、「カルシウム」。

「ナトリウム」と「カリウム」は、「ナトリウム・カリウムポンプ」といわれ、細胞内のナトリウムは細胞外に汲みだされ、細胞外のカリウムは細胞内にとりこまれ、細胞内外のミネラルランスを一定に保つようになっています。このような働きで、細胞外液の浸透圧が維持され、体液pHバランスも一定に維持されるように調整されます。

また、血液やリンパ液など体液のpHは、犬も7.4に一定に保つ必要があり、肉など酸性の食品を食べると、骨のカルシウムが排出されて、体液のpHを7.4の弱アルカリ性に維持するようになっています。骨は、カルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫になっているので、不足しないようにする必要があります。

ぅ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・血液のヘモグロビン・筋肉のミオグロミンの成分「鉄」、鉄の吸収を促す「銅」。甲状腺ホルモンの成分になる「ヨウ素」。

「鉄」は、血液の赤血球のヘモグロビンの構成成分で、呼吸で取り入れた酸素を全身の組織に運びます。また、「鉄」は、筋肉中に酸素を蓄えるミオグロビンの構成成分にもなります。「銅」は、ヘモグロビンの合成を促して、「鉄」の吸収を促進します。

ヨウ素は、甲状腺に集中して甲状腺ホルモンの成分になっています。甲状腺ホルモンは、子犬の成長、基礎代謝の促進、代謝を促すなどの働きがあります。

ゥ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・酵素の成分になる。「鉄」「銅」「マンガン」「亜鉛」。「マグネシウム」「カリウム」は、酵素の働きを助け、酵素反応の調整をします。

酵素は、主にタンパク質から体内で合成されますが、ミネラル成分の「鉄」を含む酵素はエネルギー代謝、「銅」は多種類の酵素、「マンガン」は糖質・脂質・タンパク質の代謝にかかわる酵素、「亜鉛」はタンパク質の合成にかかわる酵素、など種類によって酵素の構成成分として重要です。また、「マグネシウム」は酵素の働きを助ける働き、「カリウム」は細胞内の酵素反応を調整する働きをしています。

Ε潺優薀襪亮鑪爐汎き。心筋・筋肉、神経の働きをサポートする。「カルシウム」「マグネシウム」

犬の心筋・筋肉の収縮、神経の興奮を抑えるなどの働きをするのは、「カルシウム」「マグネシウム」の働きです。不足すると、イライラする、切れる、神経過敏、不整脈、動悸、腰痛などの原因になるといわれています。

Д潺優薀襪侶臻馨匹函▲潺優薀詆埖になる原因。

ミネラル類が不足すると、ミネラルの種類と働きによって、骨粗少症・骨折、歯が弱くなる、骨成長不良・骨軟骨症、貧血、筋無力症、発育不良、神経不安、皮膚病、脱毛、食欲不振などの欠乏症がおきる可能性があります。

AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、ミネラルの欠乏症になることはありません。

ミネラルの不足で欠乏症になる原因は、成長期の子犬に、成犬用栄養基準のフードを食べさせている。子犬が大きくならないように、食事量を減らしている。幼犬用栄養基準を満たさない療法食を子犬に食べさせている。

成犬用AAFCO栄養基準を満たしていない、ドッグフードや療法食を成犬・シニア犬・高齢犬に食べさせている。体重を減らすために、食事量を少なくしている。などがミネラル不足の原因になっています。特に、療法食は、ミネラル成分もAAFCO栄養基準を満たさない、または下限量ギリギリのフードが多くあります。カルシウム・リン・マグネシウム不足で骨折や歯が悪い、塩分過剰で心臓や腎臓が悪い犬が多いようなので、飼い主さんが自分で調べることが良いと思います。

┘潺優薀襪硫畩蠅砲覆觚彊。

ミネラルの過剰摂取は、不足に比べて非常に少ないといわれています。過剰になる原因は、サプリメントや特定の食品を多く食べさせていることがあります。例えば、カルシウムのサプリメントは、カルシウムとリン・マグネシウムのバランスを崩すので、魚の骨などリン酸カルシウム、マグネシウムカルシウムなど結合した小魚や「ドットワン骨パウダー」のほうが、バランスを崩さずに量をコントロールできます。また、人間の食べ物で、塩分や味がついたものを食べさせすぎると、塩分過剰で腎臓や心臓が悪くなる原因になります。パン・揚げ物・焼き鳥などは、塩分が多い、または含まれているので、注意が必要です。

犬に必要なミネラルを適量摂取させるために必要なこと。

犬に必要なミネラルは、肉・魚・乳製品等のタンパク質・脂質源、穀類・芋類などの糖質源にも多く含まれています。また、野菜類・豆類・果物類・海藻類などにも多く含まれています。人間では、主菜(タンパク質・脂質源)の肉・魚、副菜(ビタミン・ミネラル源)の野菜・海藻類、主食(糖質源)穀類・芋類を、バランス良く摂取するようにいわれているのと同じで、犬も多種類・多品目の食品を、適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取することができます。人間に比べて、犬のほうがより高タンパク質・高脂質・低糖質のバランスになるだけで、犬は肉食系雑食といわれるゆえんです。

ドッグフードでは、ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードで、原材料の上位に肉や魚が複数使われていて、それ以外に玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト等の芋類、ヒヨコ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・ワカメなどの海藻類など、多種類の食品と多品目の食品が使われているフードは、食品から必要なミネラルをほぼ適量摂取することができます。

さらに、トッピングや手作り食と半々にしている場合は、ドッグフードに使っていない肉や部位、魚、骨、旬の野菜・果物を食べさせることで、ミネラル類のバランスを良くする、タンパク質と脂質のバランスを良くすることができるのでお勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 14:19
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