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春は、犬の健康診断の季節。(犬の健康診断の活用法と、インフォームドコンセント)

犬の健康診断は、犬の健康状態を把握する、隠れた病気の発見、早期治療をするために行われます。一方で、犬の検査の数値しか説明を受けず、薬が処方され、療法食にするように指導をされる飼い主さんが多いようです。

人間の医療では、インフォームドコンセントの概念が重要といわれています。インフォームドコンセントは、説明と同意という意味で、医師側が病状や診断、治療方針や薬の内容などを患者側に説明をして、患者側が理解と納得・同意をした上で治療を行うことを言います。日本の獣医師会でも、インフォームドコンセントの重要性を認識して、実践しているといわれています。

したがって、犬の健康診断において、再検査や精密検査もなく、判定や病状の説明や診断がないままに、薬や療法食を薦められるような行為は、獣医師側からの説明が不十分なままに、飼い主側の同意もないままに、かってに治療が行われていることになります。犬の健康診断で、飼い主さんが不安になって、健康診断の検査項目や数値を検索して調べる、薬の種類や作用・副作用を調べるようなことは、獣医師さんから説明があるべきことで、獣医学の知識がない飼い主さんが調べるようなことではありません。

●犬の健康診断の活用法と、インフォームドコンセント。

ドッグワンは、東京都の小金井市にありますが、隣接する市にある獣医大學では、獣医療の知識がない飼い主側にも理解できるように、平易で納得できまで、病状や診断、治療方針や費用などの説明があり、飼い主側が納得できる治療法を選択して、安心して治療を受けられるようになっているようです。もちろん、開業医でも、獣医大学同様に、飼い主側に丁寧に説明をして、理解と同意を得た上で、治療をしている動物病院もあります。

インフォームドコンセントは、重篤な病気や手術のときだけでなく、健康診断や日常の診療においても、大切にするべき概念といわれています。評判が良い動物病院では、犬の健康診断においても、説明と同意、インフォームドコンセントが重要視されているはずです。

〇瑤ぜ腓気鵑、検査数値ウォッチャーにならないように。

獣医師さんと飼い主さんは、獣医学の専門的な知識に決定的な違いがあるのは当然です。犬の健康診断の検査結果で、数値が標準値(基準値)を超えているようなときは、獣医さんが検査項目で何がわかるのか、何の病気が疑われるのかを、飼い主さんがわかるように平易に説明をする必要があります。1回の検査では数値に変動がでるようなときには再検査、病気が疑われるようなときには精密検査など、検査結果で判定をするのも獣医師側の仕事です。犬の健康診断が、健康状態を把握する、隠れた病気の発見と早期治療のためにあるのであれ、検査数値が高い・低いだけでなく、何の病気の可能性があるのかを調べる一歩になる様な検査でないと意味がありません。

多くの飼い主さんは、せっかく健康診断をうけても、検査数値が高い・低い、数倍高いなどしか、説明を受けていません。また、その後の定期検査をしても、数値がさらに上がった、少し下がったなど、検査数値ウオッチャーになって、一喜一憂していることが多くあります。検査数値が上がった、下がったではなく、病気の疑い、病気の診断をして、治療が必要であれば、速やかに治療をして病気を治す、病気を未病にすることが大切ではないでしょうか。

判定、診断、病状や病気の説明もない。薬の説明もない。飼い主さんに説明も同意もないままに、薬物治療が進んでいませんか。

1回の健康診断の結果だけで、薬剤が数種類処方されることも少なくないようです。獣医さんからは、検査数値が高いというだけで、病状や病気の診断、薬の種類・作用・副作用などの説明もなく、数種類の薬剤が処方された飼い主さんもいらっしゃいます。何の病気なのか、何の薬なのかもわからず、数値を下げるためといわれた飼い主さんもいらっしゃいます。

インフォームドコンセントは、アメリカの医療で、医師側が患者側と合意がないままに、医師側が治療をして、患者側から訴訟が非常に多かったことから、生まれた概念といわれています。日本の人間医療だけでなく、動物医療においても獣医師側からの説明、飼い主側が理解・同意した上での治療を行う概念が重要視されています。

飼い主さんは、説明を受けていなければ、説明をするように獣医師さんに求めることができます。また、難しくて理解できなければ、理解できるように説明を求めることもできます。

H縦蝓⊃巴如病状や病気の説明もない。それまでの食生活の問題。療法食の栄養バランスと食の安全の説明がないままに、療法食を薦められていませんか?

人間同様に、犬も食習慣が病気の最大の原因になっていると考えられています。多くの犬達が食べているフードは、トウモロコシ・コーングルテン、小麦、米、大豆ミールが主原料で、家禽肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など産業廃棄肉や廃油が原材料に使われています。このような人間の食品に使用できない原材料は、腐敗・酸化や農薬・カビ毒汚染などをしているので、エトキシン・BHAなどの合成酸化防止剤・合成保存料・合成香料・合成着色料など、多くの化学薬品や合成添加物で処理された原材料や添加物として配合されています。犬の病気の最大の原因は、このような食の安全の問題と、犬の肉食系雑食の食性にあっていない偏った栄養バランスのフードにあるといわれています。

本来であれば、このような食の安全と栄養バランスに問題があるドッグフードを食べさせている場合は、人間の食品を使った安全なドッグフードにして、肉が多く多種類・多品目の食品・食材を使ったドッグフードにする、または肉が多く多種類・多品目の食品を使った手作り食にすることが必要です。

しかし、犬が健康診断で異常値が出た場合に、判定・診断・病状の説明もなく、それまで食べていたフードの問題点の指摘もないままに、療法食を薦める獣医師さんが多いようです。また、療法食の食の安全、栄養が偏っていることの説明をしている獣医師さんがほとんどいらっしゃらないので、飼い主さんが療法食にする説明を全く受けていない、療法食の原材料や必須栄養素が欠乏症や過剰症を起こす可能性があることなども全く説明を受けずに、ひたすら療法食にしないといけないといわれていることが多いようです。

療法食の原材料をみると、多くの犬達が食べているドッグフードの原材料がそのまま使われていて、タンパク質や脂肪、カルシウム・リン・マグネシウムが制限させれ欠乏症を起こす可能性があったり、エトキシキン・BHAが表記されたりしています。

犬が毎日食べるフードは、犬の体をつくり、エネルギーになって、体の調子を整える重要なものです。獣医師さん達は、栄養学の知識があると思っているのかも知れませんが、大學や個人的に人間の栄養学や動物栄養学・小動物栄養学などを学んだ方なら別ですが、多くの方は素人同様の知識しかないようです。

飼い主さんは、獣医師さんから十分な説明を受けない、理解も納得もできなかったら、療法食を薦められても断る権利があります。特に、人間用の食品(ヒューマングレード)の原材料を使ったドッグフードを食べさせている犬、手作り食の飼い主さんは、原材料や食品・食材と比べて、自分で判断するか、信頼の置けるショップから情報を得て、正しい判断をするべきです。

ぅ札ンドオピニオン。

犬の健康診断を受けても、数値が高いとしか言われない、薬剤が何種類も処方されている、療法食を薦められるとおりに食べさせている。しかし、検査をすると、さらに数字が悪くなって不安、他の検査でも問題が出て薬害が心配。犬の健康状態、何か病気なのかわからず不安。

このような飼い主さんは、今の動物病院に、検査結果について判定をしてもらう、病気であれば診断をしてもらう、薬の種類・作用・副作用の説明を受ける、療法食の安全性・必要性・欠乏症について説明をするように要望するべきです。このような要望にたいして、誠実な対応がない、飼い主さんが理解・納得できる回答が出るまで、何度も聞くことが大切です。

それでも、飼い主さんが理解も納得もできないときは、別の動物病院でこれまでの経過を説明する、検査を受けなおす、などで、判定、診断を受けて、治療が必要なのか、必要な場合には治療方針や治療法、薬療法が必要なときはその計画や薬剤の種類・作用・副作用など、療法食を薦められたら必要性と臨床試験結果などの説明を受けて、理解と納得ができたら、セカンドオピニオンの動物病院で、治療を受けることが良いのではないでしょうか。

犬の同じ健康診断の結果でも、判定や判断は獣医師さんで異なることは多くあります。加齢で機能が落ちているだけで、薬品での治療は不要であったり、設備が違うので、病気の診断が正確にできたなどは、良くあることといわれているようです。

ザ杁沺⊇兎討幣豺腓蓮∪瀏が整っている病院を紹介してくれる動物病院を。

犬は、自分の体調を言葉で伝えられないので、問診ができない分、人間の医療よりも難しいといわれることがあります。

犬の健康検査で、異常がある場合は、判定や診断がないままに、検査を受け続けて、結果的に手遅れで病気で犬が死亡してしまうことがあります。検査数値のウォッチャーにならない、判定や診断もないままに、薬事療法や療法食を理解も納得もしないままに、継続し続けることは、病気の進行を見逃して重篤な病気になったり、他の病気になることが少なくありません。

動物病院も、人間の病院同様で、設備の充実度、獣医師さんの得意・不得意、術例数など、大きな差が存在しているといわれています。犬の健康診断で、精密検査が必要であれ、必要な設備と経験がある動物病院を紹介して、診断をしてもらう。治療方針のアドバイスを受ける。など動物病院間の連携ができるところで、健康診断や日常の診療ができれば、飼い主さんの不安が解消されて、安心して検査や治療を受けることができると思われます。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 19:00
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春は、犬の健康診断の季節。掘文い侶鮃診断の活用法。…療法食と犬の食生活の改善)

犬の健康診断は、犬の健康状態を把握して、隠れた病気の発見・早期治療のために行うといわれています。一方で、検査数値が高いという説明だけで、再検査や精密検査を受けることもなく、病気の診断もないままに、薬が処方されたり、療法食にするように指導されることが多いようです。何の病気なのかわからない、何の薬なのかもわからない、療法食の中身もわからない、何もわからないままに、定期的に検査を受けて、数値が高い、また高くなったといわれて、不安になっている飼い主さんが非常に多いようです。

犬の健康診断と言っているわけなので、判定や診断がない健康診断では意味がありません。犬の健康診断が、薬と療法食の販売促進の機会でなく、犬の健康と飼い主さんの安心につながらないと健康診断の意味がありません。

●犬の健康診断の活用法。・・・療法食について。

犬は、お酒やタバコの影響がないので、食事が健康に与える影響は、人間以上大きいといわれています。犬の健康診断で、異常があるようなときに、それまで食べていたフードの栄養バランスや安全性に問題があったり、食べる量が少なすぎ、食べすぎ、トッピングのバランスと量、人間の食べ物や犬用おやつの質や量などを見直して、問題があれば改善することが大切です。

残念ながら、犬の健康検査を受けても、フードの何が原因になっている可能性があるのか、獣医師さんが把握して飼い主さんに提言できることは期待できません。また、療法食にするように言われても、療法食の安全性や栄養バランスについて、臨床試験の結果などの説明を受けることも期待できないようです。

飼い主さんが、犬の健康診断の結果を受けて、犬の食生活を見直したいと考えるなら、療法食の基本的なことを理解して、自分で判断する材料を増やすことも有益なことです。

―丹綮佞気鵑蓮⊇丹絣悗寮賁膕箸如栄養学の専門家ではない。

獣医師さんは、獣医学の専門家ですが、栄養学の専門家ではないので、犬の栄養学、ドッグフードの現状、療法食について専門的な知識がない方が多いといわれています。獣医学部の学生のお客様に聞いても、授業にないので、一般の飼い主さんよりも知識がない方がほとんどです。

療法食は、獣医師の指導によって使うように言われますが、専門的な知識がない人からの指導を受けることは、ありえないことではないでしょうか。

AAFCO(アフコ)栄養基準を満たしていない療法食が多い。

AAFCO栄養基準は、世界標準の犬の必須栄養素の摂取基準といわれています。AAFCO栄養基準は、犬の必須栄養素の欠乏症や過剰症がないように、タンパク質・脂肪・ビタミン類・ミネラル類の成分比や量が設定されています。

市販のドッグフードの大半は、AAFCO栄養基準に適合しています。犬の体重、基礎代謝や運動量にあった食事量にすることで、必須栄養素の欠乏症や過剰症がないようにすることができます。

犬の療法食では、AAFCO栄養基準を満たしていないフードが目立ちます。特に、タンパク質と脂肪は、犬の筋肉・内臓・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫・酵素など、犬の体をつくる役割をする栄養素です。AAFCO栄養基準では、幼犬用22%以上、成犬用18%以上です。また、ミネラル類のカルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨・歯などをつくる働きと神経や筋肉のコントロール、細胞膜の材料、酵素の活性化など重要な働きをする栄養素です。AAFCO栄養基準では、成犬用でカルシウム0.6〜2.5%(子犬1.0〜2.5%)、リン0.5〜1.6(0.8〜1.6%)、マグネシウム0.04〜0.3です。

AAFCO栄養基準を満たしていない療法食を食べ続けると・・・。

タンパク質が18%未満の療法食は、肝臓病、腎臓病などが12%、14%などで、しかも植物性のタンパク質でできています。タンパク質は、上記△里茲Δ並里鬚弔る材料になる栄養素なので、18%以下の療法食ではタンパク質不足になって、肝臓や腎臓の細胞の新陳代謝に必要なタンパク質が不足することになります。もちろん、全身の筋肉、血管、血液、皮膚、被毛の新陳代謝が健全にできなくなるので、病気になるリスクが高くなると考えられます。また、ホルモン、免疫、酵素の材料も不足するので、ホルモン異常、皮膚や膀胱などの感染症、消化不良・代謝不良などになるリスクも高くなります。

脂肪は、5%前後の療法食があります。脂肪は、少なければ良いのではありません。そもそも細胞膜がリン脂質でできているので、細胞が健全でなければ、健康なわけがありません。一方で、肝臓病、腎臓病の療法食では、脂肪が15%以上あり、脂肪肝や体脂肪が多すぎる肥満のリスクを高めてしまいます。

カルシウム・リン・マグネシウムは、結石の療法食だけでなく、多くの療法食で、下限量ギリギリにしていたり、下限量を下回っています。犬が骨折したり、歯が悪い犬が増えている原因になっていると思われます。また、神経過敏、凶暴、足腰の動作が悪いなどのの原因になっている可能性もあります。

の屠/と、食の安全について。

犬が病気になる原因は、成分の量や比率だけが原因ではありません。多くのドッグフードが、鶏肉副産物・家禽肉、トウモロコシ・コーングルテンミール、米、小麦、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、人間の食品にできない、非食用の原材料を使っているので、合成着色料・合成香料・合成保存料・BHAやエトキシキンなどの合成酸化防止剤を使っています。このような何の肉のどの部位なのか、何の油脂なのか不明で、犬には消化が悪いトウモロコシ・大豆が主原料になっているフードは、農薬やかび毒、腐敗しているために大量の薬品などで殺菌されていたり、犬が病気になるリスクを高めています。

療法食は、成分の量や比率を調整いたフードですが、原材料の表記を見ると、同メーカー(ブランド)と同じ原材料を使って、成分比や量を変更しているだけです。犬の病気の治療に使うのであれば、食の安全を人間並にしたフードにしないと、病気が治ることがないのは、人間の食事の指導を見ると明らかではないでしょうか。

イ修發修癲⊇兎討憤貮瑤良袖ぐ奮阿任蓮栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べることが、正しい食生活の指導ではないでしょうか。

人間の健康診断や人間ドックで、要精密検査、要再検査、要精密検査などの異常の判定があった場合には、主食・主菜・副菜のバランスが良い食事を適量に規則正しく食べる食生活、毎日適度に運動をすること、ストレスを溜めない生活習慣などの生活指導を受けることが多いと思います。食事の制限が必要な場合は、診断で肝硬変の末期、腎臓病、糖尿病などの重篤な場合などで、医師から指示を受けた管理栄養士さんから献立を含む食生活の指導を受けます。

犬では、1回の検査で異常な数値が出ただけで、判定や再検査・精密検査などで診断もないのに、いきなり成分を制限や増量をした療法食にするように言われます。

犬も、健康診断で異常な数値が出た場合には、判定や診断をして、病気であれば早期に治療を受けることが大切です。このような時に、必須栄養素を制限や増量するのではなく、食の安全を確保するために人間用の食品を使ったドッグフードにする、犬にとって栄養バランスが良いフードにする、各自適量を食べる、朝晩規則正しく食べる。このような食生活の指導と、毎日運動をする、水を適量飲む、などの生活習慣の改善をすることが大切ではないでしょうか。

Ωい離奸璽匹蓮∋瑤ぜ腓気鵑選ぶ。

犬の食べ物は、犬の健康に与える影響が大きいので、獣医師さんではなく、犬の飼い主さんが自分で判断して選ぶべきです。上記,里茲Δ暴丹綮佞気鵑蓮犬の栄養学の専門家ではありません。犬の栄養学、人間の栄養学、ドッグフードの現状と実態などの知識が豊富な店や人と相談をするなど、客観的な基礎知識を得て、他人まかせではなく、飼い主さんが自分で選ぶべきです。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 18:29
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春は、犬の健康診断の季節。供文い侶鮃診断も、判定や診断が大切)

人間の健康診断や人間ドックでは、検査項目ごとに結果を数値で表したり、異常の有無を示します。また、複数の項目から、脂質代謝、糖代謝、肝機能、腎機能などを調べ、「異常なし」「経過観察」「要再検査」「要精密検査」などと判定されます。

しかし、犬の健康診断では、検査項目の数値が高い・低いといわれるだけで、肝機能や腎機能などの総合判定がされないことが多いようです。健康診断は、健康の状態を把握する、隠れた病気の発見、早期治療のために役立つといわれています。単に、検査項目の数値が高いといわれても、我々飼い主は獣医学の専門家ではないので、犬の健康状態や病気なのかもわからず、かえって不安になるばかりです。犬の健康診断も、獣医師さんの総合的な判定、再検査や別の検査を通して診断がないと、健康診断を受ける意味がないのではないでしょうか。

●犬の健康診断も、判定や診断が大切

犬の健康診断を受けても、検査項目の説明もない、数値が高いと何の病気が疑われるのかの説明もない。しかし、薬を処方され、療法食を薦められる。このような経験がある飼い主さんは、血液検査や尿検査などの健康診断を受けない方も増えているようです。

本来、犬の健康診断も、健康の状態を把握して、生活習慣病を防いだり、病気の早期発見・早期治療のためにあるはずです。飼い主さんの声が大きくなればなるほど、犬の健康診断で判定がされるようになり、犬の健康状態の把握、病気の早期発見・早期治療という本来の健康診断の目的が達成することができるようになると思います。

〃鮃診断の前日の夕食から絶食して、検査を受けていますか?

動物病院によっては、前日の夕食後は絶食して健康診断を受けるように。検査前8時間は、何も食べさせないように。・・・など、前日の夕食から何も食べさせないで検査を受ける犬もいれば、健康診断当日も普通に朝食を食べておやつも食べて検査を受ける犬もいます。人間では、中性脂肪値やコレステロール値は、食後30分ほどから上昇して、4,5時間後にピークを迎えるといわれています。そのため、前日夕食後に絶食して、空腹時に検査をするのが普通です。

犬の健康診断で、中性脂肪値やコレステロール値が高いといわれて、高脂血症の薬を飲んでいたり、療法食を食べている犬は、健康診断の当日に朝食を食べたり、おやつを食べていたら、前日の夕食以降は絶食して、再検査を受けるべきではないでしょうか。

■韻弔慮〆差猝椶凌値ではなく、複数の項目から部位・機能別の総合的な判定をしてもらう。

健康診断の検査数値が基準値(標準値)より、高い・低いというだけの説明になっている動物病院が多いようです。我々、犬の飼い主は、獣医学の専門家ではないので、検査数値が基準値(標準値)より高い・低いといわれても、医学的な知識がないので不安になるだけです。

大切なことは、単に数値が高い・低いということではなく、複数の検査項目の数値から、肝機能や腎機能などの総合的に判定してもらうことではないでしょうか。肝機能が、正常、要経過観察、要再検査、要精密検査などの判定があること、その詳細について説明があることが、犬の健康診断でも望まれます。

7鮃診断の判定、診断がないのに、薬を処方されていませんか?

犬の健康診断で、再検査や他の検査・精密検査をしていない、判定もない、診断もない、このようなナイナイ状態でも、薬が処方されることが多いようです。

「肝臓の数値が高い→肝臓の数値を下げる薬を出す」。「腎臓の数値が高い→腎臓の数値を下げる薬を出す」。このような説明を受けた飼い主さんが多くいらっしゃいます。何の病気の可能性があるのかさえ不明で、薬の種類・作用と副作用など、何の説明を受けていないのに、何種類もの薬が処方されている犬も少なくないようです。犬が健康診断を受けるたびに、薬の種類が増えて、10種類前後の薬が処方されている、薬害の心配がある犬も少なからずいます。

薬は、必ずしも診断がされなくても、症状があれば対処療法であったり、予防的な意味でも薬が処方されるようなことがあるかもしれません。しかし、特に症状がなく、病気の可能性が少ないのに、検査結果が標準値を超えているだけで、薬が処方されることは、健康診断が病院の経営には役立っても、犬の健康のためには役立っているとは到底思えないのが実感です。

し鮃診断の結果、判定や診断について疑問がある場合は、動物病院に相談する。納得できない場合は、セカンドオピニオンで他の動物病院に相談をする。

犬の健康診断は、基準値(標準値)が記載されているので、検査数値が高い・低いことは、誰でもわかります。しかし、獣医学的な見地から、総合的に判定をすることが健康診断を行う動物病院の本来の仕事です。このような判定やその後の診断がされないままに、薬や療法食を薦められることは、動物病院が飼い主側に伝えるべき情報がほとんどないままに、勝手に治療が行われている可能性が高いのではないでしょうか。多くの飼い主さん達が、健康診断を受けるたびに不安を感じるのであれば、動物病院と飼い主の信頼関係を築くことは難しくなります。

検査数値や薬を、飼い主側が検索して調べるのではなく、不安なことやわからないことがあれば、飼い主さんが動物病院にと言わせることが大切です。また、納得できる回答がない場合は、セカンドオピニオンを得るために、他の動物病院で検査を受ける、相談することも必要な場合もあります。

 

                       ・・・続きます。

 

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 18:15
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春は、犬の健康診断の季節。機塀章/犬の健康診断の活用法)

春は、犬のフィラリア検査と同時に、血液健康診断を行っている飼い主さんが多いと思います。多くの動物病院では、セット割を導入しているので、定期的に健康診断を受けることで、隠れた病気の早期発見・早期治療ができると説明をしています。

 

しかし、健康診断といいながら、判定や診断をしない、検査数値が高いということしか言わない、薬を処方する、療法食を薦める、このような動物病院も多いようです。

 

このような判定(異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査など)がない、再検査や別の検査を通して病気の診断をするようなことが行われないのであれば、健康診断とはいえないのではないでしょうか。

 

また、判定や診断がないだけでなく、病状や治療の方針の説明もない、薬の種類・作用・副作用の説明もない、療法食にする必要性・食の安全性・薬事法で効果効能の説明ができないのに薦める理由など、飼い主さんが本来受けるべき説明がほとんどないままに、勝手に薬品や療法食で治療行為が行われていることが多いようです。

 

肝臓の数値が高い、翌年はさらに腎臓の数値も高い、翌々年は中性脂肪とコレステロール値も高い、年々薬の種類が増え続け、療法食も肝臓をサポートするフードから、腎臓の療法食にしているような飼い主さんもいらっしゃいました。

 

せっかく健康診断を受けているのに、検査の数値ウォッチャーのような状態になっていて、他の病院で診てもらったら、肝臓がんと診断されるようなケースが少なからずありました。

 

犬の健康診断は、人間の健康診断や人間ドックのように、健康状態の把握、隠れた病気の早期発見・早期治療のためにあるべきです。

 

今年の春に、まだ健康診断を受けていない犬では、飼い主さんが事前に情報を持って、せっかく受ける健康診断を有益にするべきではないでしょうか。

 

                         …続きます。

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 16:13
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