中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い犬に。筋肉を増やして脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードの選択枝。

  • 2019.06.29 Saturday
  • 16:13

ナチュラルバランス「ファットドッグス」は、犬の筋肉を増やして体脂肪を減らす。犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットが目的のフードです。犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。多くの犬達が、体重を減らす為に食事量を減らして栄養不足になったり、低タンパク質・低脂肪。高糖質のダイエットフードで、筋肉が落ちて体脂肪が増える、間違ったダイエットをしています。このようなことも、中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い原因のひとつになっています。

「ファットドッグス」は、タンパク質を適量(多め)に、動物性脂肪と脂質量を少なめに、糖質を少なくして、食物繊維を多くしたドッグフードです。犬の肥満(体脂肪過多)だけでなく、中性脂肪を少なくするので血中の中性脂肪値を下げる、コレステロール値も下げる方向にします。脂質異常症(高脂血症)の改善や予防だけでなく、糖尿病、脂肪肝などの予防や改善の効果が期待できます。また、肥満、メタボ(内臓脂肪過多)、脂質異常症(高脂血症)、糖尿病など、動脈硬化の危険因子を少なくして、脳卒中・心筋梗塞などを予防することも可能になります。また、ドッグフードだけでなく、トッピング、人間の食べ物、犬用おやつなどの食べ過ぎを見直すなど、犬の食事習慣全体が改善されると、さらに犬の健康維持に役立ち、様々な病気の予防になります。

もう一つ、忘れはいけないことは、毎日散歩をする運動習慣にすることです。運動をすることで、犬の筋肉が維持や増やすことができて、余計な体脂肪がつきにくくなります。血中の中性脂肪やコレステロールも運動をしないと下がらないので、食事と運動の生活習慣をセットで改善することが大切です。

●中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い犬に。筋肉を増やして脂肪を減らす。正しいしいダイエットができるドッグフードの選択枝。

「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。

食生活や運動などの生活習慣に問題があって、肥満、中性脂肪値・コレステロール値が高いまま改善できない犬には、ナチュラルバランス「ホールボディヘルス」より、「ファットドッグス」のほうが、効果が見えやすいと思います。しばらく続けて、効果が見えたら、「ホールボディヘルス」にする、または続けても犬の健康を維持しやすいと思います。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
100gのカロリーが約300kcalで、ノーマルタイプよりもカロリーが20%少ない分、20%多く食べることができます。

犬の中性脂肪値、コレステロール値が高い、最大の原因は食べすぎです。「ファットドッグス」は」ノーマルタイプの「ホールボディヘルスより20%カロリーが低いので、20%多く食べさせることができます。食べる量が多いので食欲を満たす可能性が高く、人間の食べ物、犬用おやつなどを減らしやすいので、1日の総摂取エネルギー量を適正にしやすくなります。

1日の総摂取エネルギー量が、総消費エネルギー量とイコールになると、過剰分が中性脂肪に合成されて予備エネルギーとして皮下脂肪や内臓脂肪に蓄えられることがなくなるので、血中の中性脂肪値が基準値内になり、体脂肪の肥満やメタボが解消しやすくなります。また、過剰エネルギーが原因でコレステロールの体内合成量が増えなくなるので、コレステロール値も正常に戻りやすくなります。
肉と魚が適量で、動物性脂肪過剰にならない。血中の中性脂肪やコレステロール値を下げる、1価・オメガ3・6などの不飽和脂肪酸がバランス良く適正量摂取できます。
肉に多い動物性脂肪(飽和脂肪酸)の過剰摂取は、中性脂肪過多、コレステロール過多の原因になります。「ファットドッグス」は、鶏肉とサーモンが主なタンパク質源で、鶏脂肪とサーモンオイルが脂質源になっていて、動物性脂肪が多すぎることなく、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3のEPA/DHA、オメガ6の不飽和脂肪酸のバランスが優れているのが特長です。

動物性脂肪の飽和脂肪酸は、血中の中性脂肪やコレステロールを増やす方向に行きますが、不飽和脂肪酸の1価は、特にコレステロール値を下げる方向に、不飽和脂肪酸のオメガ3は中性脂肪値を下げる方向になります。

トッピングの肉が多すぎる、肉のジャーキーの食べ過ぎ、人間が食べるおかずやおつまみの肉類の食べ過ぎなどに注意をすることもお忘れなく。
9鯲燹Π鯲爐療質量が少ないので、肥満になりにくくなり、中性脂肪値やコレステロール値が正常になりやすくなります。
穀類・芋類などの糖質は、エネルギー源になる栄養素ですが、過剰に摂取するとエネルギーに使わなかった余剰分が中性脂肪に合成されて皮下脂肪や内臓脂肪になって蓄えられてしまいます。肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることなので、糖質の過剰摂取は、エネルギー過剰、動物性脂肪過剰以上に、肥満や内臓脂肪過多(メタボクの原因になっている可能性があります。

「ファットドッグス」は、穀類・芋類・豆類などの糖質を少なくして、体脂肪にならないように配慮されたドッグフードです。特に、糖質が少なくなることで、血中の中性脂肪値は基準値内になりやすくなります。

人間が食べるパン、ご飯、さつま芋、お菓子・ケーキなどの食べ過ぎは、糖質過剰の原因になるので、食べていたら減らすようにすることも重要です。
ぢ深鑪燹β辛別椶凌物繊維が豊富で、血中のコレステロルや中性脂肪値を下げる効果があります。
「ファットドッグスは、豆類・野菜類が多品目使われていて、多種類の食物繊維を多く摂取することができます。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。中性脂肪やコレステロールの腸からの吸収を妨げる効果があるので、高脂血症(脂質異常症)の犬の改善や予防に効果があります。トッピングやおやつで、野菜や果物を食べさせている場合は、そのまま継続することがお薦めです。
Ωい龍敍を増やして脂肪を減らす。正しいダイエットができるフードです。

「ファットドッグス」で使っている鶏肉とサーモンは、犬の筋肉・内臓・脳・皮膚・被毛・血管・血液、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる良質なタンパク質と脂質です。タンパク質が体をつくるのに必要な適量になっていて、脂質は体をつくる働きをするのに必要な量を確保して、エネルギーとして使う分を減らして脂質量全体が少な目になっています。

このように「ファットドッグス」は、犬の筋肉などをつくる栄養源が適量で、体脂肪になる要素が少ないドッグフードになっています。具体的には、犬の筋肉が増えて体脂肪が減る。または、筋肉が多い犬では筋肉を維持して体脂肪を減らす。ことがしやすいフードです。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。このフードは、体脂肪を適正にする正しいダイエットができるドッグフードです。後は、運動をするだけで、筋肉が増える、筋肉を維持する、余計な体脂肪を減らすようにします。

犬の皮下脂肪と内臓脂肪の体脂肪が減ると、血中の中性脂肪値やコレステロール値も下がります。

●「ファットドッグス」原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「食用鶏肉の食用部位(ムネ肉)」を乾燥させて粉末状にしたものです。内臓肉や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」「オートミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

犬のコレステロール値が高い原因がわかれば、対策がよくわかります。

  • 2019.06.27 Thursday
  • 16:25

コレステロールは、脂質の1種で、細胞膜、副腎皮質ホルモン・性ホルモン、胆汁酸などの材料になる物質です。体に必要なコレステロールは、70 〜80%が体内合成されていて、食事からのコレステロール摂取量が多いと合成量が減って全体量が調整されるようになっています。血液中のコレステロール値が過剰になると、血管壁に入り込んで血管内が狭くなって、動脈硬化が進み、心筋梗塞や脳梗塞などのリスクが高くなってしまいます。

血液中のコレステロール値が高くなる原因は、食べすぎ、動物性脂肪過多、運動不足が主な原因といわれています。犬の食習慣と運動習慣を改善することで、コレステロール値は正常に戻すことが大切です。
●犬のコレステロール値が高いのは原因があります。
中性脂肪とコレステロールは、脂質の1種なので、血中の中性脂肪やコレステロール値が高い犬には、共通する生活習慣があり、それが原因になっていると考えられます。

/べすぎ

食べ過ぎ(エネルギー過剰)は、コレステロールの体内合成を促進するので、コレステロール値が高くなる原因になります。

ドッグフードや手作り食の食べ過ぎより、人間が食べるパン、ご飯、おかず、さつま芋、お菓子やケーキや、犬のおやつの食べ過ぎが原因で、エネルギー過剰になる犬が多いと思われます。
動物性脂肪の摂り過ぎ、コレステロールが多い食べ物の摂りすぎ
肉などの動物性脂肪(飽和脂肪酸)は、中性脂肪やコレステロールを増やす働きがあります。特に、レバーなどの内臓肉・鶏卵などはコレステロールが多いので、食べ過ぎないように注意する必要があります。動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいのは、肉が多すぎるドッグフード、グレインフリーのフードや手作り食、トッピングの肉が多すぎる、ジャーキーなど肉のおやつの食べ過ぎ、バターや卵を使った人間のお菓子などを食べているなどが、動物性脂肪過剰の原因になっています。

ドッグフードは、タンパク質32%以上、脂肪(脂質)15〜20%前後は、動物性脂肪過剰になる可能性が高いといわれています。

1親杏埖
運動不足は、体脂肪が増えて肥満になりやすくなり、血中の中性脂肪・コレステロール・血糖などが増える原因になります。
●犬のコレステロール値が高い原因がわかれば、対策がよくわかります。
犬のコレステロール値は、ミニチュア・シュナウザー、シェルティなどの犬種で遺伝的に高い犬がいたり、個体で遺伝的や体質的に高い犬がいるようです。当店のお客様の犬で、ドッグフードをかえて、オイルや食物繊維などを工夫し、運動も欠かさないようにしたら、正常値に戻った犬が多いので、食生活と運動の生活習慣を見直して改善する対策が有効であることがよくわかります。

‥量を食べる食生活に。

1日の総摂取エネルギー量は、1日の総消費エネルギー量とイコールにするのが基本です。ドッグフードは、パッケージに記載している体重別標準給仕量を基本に、犬の基礎代謝量や運動量にあった、適量を食べさせます。トッピングやおやつを食べる犬は、その分をフード量をマイナスして調整します。100gのカロリー×食事量=摂取カロリー(エネルギー)量なので、100gのカロリーが少ないと摂取カロリーが減るわけでもなく、100gのカロリーが多いと摂取カロリーが多くなるわけではありません。
動物性脂肪の飽和脂肪酸、1価、オメガ3・6の不飽和脂肪酸のバランスが良い食生活に。
動物性脂肪の飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを高くする方向に働きます。同じ脂質でも、オリーブオイル・キャノーラオイルなどの1価不飽和脂肪酸は、血中コレステロール値を下げる方向に働き、魚に多いオメガ3・オメガ6などの不飽和脂肪酸は、中性脂肪値、悪玉コレステロール値を下げる働きがあります。

ドッグフードでは、鶏脂肪などの動物性脂肪、亜麻仁、サーモンオイルなど、油脂類が具体的に表記されていて、脂肪酸のバランスが良いフードをを選ぶことが大切です。また、脂肪の比率は、10〜15%前後が多すぎず、少なすぎず適量です。脂肪が5,6%しかないフードは、細胞膜・性ホルモン・胆汁酸など体をつくる材料になる脂質不足になりやすく、少なければ良いわけではありません。

食物繊維が多い食生活に。
水溶性食物繊維は、コレステロールの腸内からの吸収を防ぎ、血中コレステロールの上昇を抑える作用があります。ドッグフードは、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類が多く、品目数も多いものが、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方が摂れるのでお勧めです。また。旬の野菜・果物などをトッピングやおやつで加えることもお薦めです。手作り食も同様に、食品の種類・品目数が多いほうが食物繊維の種類と量が増えるのでお勧めです。
に萋適度に運動をする生活習慣に。
血中の中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い、脂質異常症、肥満などは、食習慣と運動習慣を改善することで、健康な状態に戻るといわれています。毎日、外の散歩をするなど、歩くことを基本に、朝夕2回を欠かさないようにするだけでも、筋肉をつけて体脂肪を減らす効果が期待できます。

●中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い犬に、安全で栄養バランスが良いドッグフードを適量食べて、脂質異常症を予防、改善。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。人間でも、多くの病気が食べすぎ、タンパク質過剰、タンパク質不足、脂質のバランスが悪い、動物性脂肪過多、糖質過剰など、栄養バランスが悪い食事、食べすぎや食べる量が少なすぎるなどが、生活習慣病の原因になっています。犬が健康でも、病気の初期や中期であっても、栄養バランスが良い食事を適量食べること、適度な運動が犬にとって大切な生活習慣です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

犬の中性脂肪値が高い原因がわかれば、対策がよくわかります。

  • 2019.06.26 Wednesday
  • 19:07

犬の中性脂肪値が高いと、何の病気になる可能性があるのか、中性脂肪値が高くなった原因。中性脂肪値を正常にするには何に注意する必要があるのか。…などなど。せっかく健康診断を受けても、動物病院の説明が不足しているので、検査をしても病気を予防することができない残念なことが多いような気がします。

人間では、中性脂肪値やコレステロール値が高いと、動脈硬化症になりやすく、進行すると狭心症や心筋梗塞や脳梗塞などなどにつながるといわれています。食生活の乱れや運動不足など、生活習慣、が原因で中性脂肪やコレステロールが血液中に増えすぎたのが脂質異常症(高脂血症)です。生活習慣病の1種なので、食事や運動などの生活習慣を改善することで、脂質異常症を改善したり、予防することが出来るといわれています。

犬も人間と一緒で、食習慣や運動などの生活習慣の乱れが、血液中の中性脂肪やコレステロールを増やす原因といわれています。犬の食生活や運動などの生活習慣を改善することで、中性脂肪値やコレステロール値は正常値に戻り、動脈硬化から心筋梗塞や脳梗塞も予防することができるはずです。
●犬の中性脂肪値が高いのは原因があります。
犬の中性脂肪値は、食事の影響を受けるので、前日の夕食後から絶食して、検査を受けないと正しい数値が検出できないといわれています。犬の中性脂肪値が高いのが、検査当日にフードを食べたり、おやつを食べて、検査を受けているのであれば、検査の準備段階で問題がないようにして再検査を受ける必要があると思われます。

/べすぎ

食べ過ぎは、エネルギー(カロリー)過剰になり、過剰分は中性脂肪に合成されて予備エネルギーとして皮下脂肪・内臓脂肪にたくわえられます。皮下脂肪や内臓脂肪が増えると、血液に中性脂肪が増えやすくなります。

ドッグフードや手作り食の食べ過ぎより、人間が食べるパン、ご飯、おかず、さつま芋、お菓子やケーキや、犬のおやつの食べ過ぎが原因で、エネルギー過剰になる犬が多いと思われます。
動物性脂肪の摂り過ぎ
肉などの脂肪は、飽和脂肪酸で、中性脂肪やコレステロールを増やす働きがあります。肉が多すぎるドッグフード、グレインフリーのフードや手作り食、トッピング量が多すぎる、ジャーキーなど肉のおやつの食べ過ぎなどが、動物性脂肪過剰の原因になっています。ドッグフードは、タンパク質32%以上、脂肪(脂質)15〜20%前後は、動物性脂肪過剰になる可能性が高いといわれています。

E質の摂り過ぎ
糖質は、「体を動かすエネルギー」になる栄養素で、過剰に摂取するとエネルギーに使われなかった糖質が中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下・内臓脂肪として蓄えられます。ドッグフードでは、タンパク質・脂質(脂肪)を制限した療法食、100gのカロリーが少ないダイエットフード・シニア犬用フードなどが、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料で、糖質の摂りすぎになりやすい栄養バランスになっています。また、パン・ご飯、さつま芋、お菓子やケーキなど人間の食べ物を多く食べている犬も、糖質の摂りすぎになりやすくなります。
1親杏埖
雨が降ったら散歩をしない、暑いから散歩をしない、寒いから散歩をしない、小型犬で室内で充分といわれた。などの理由で、運動不足になっている犬は、皮下脂肪や内臓脂肪のエネルギーが使われず、蓄積する一方なので、中性脂肪値が高くなる可能性があります。
●犬の中性脂肪値が高い原因がわかれば、対策がよくわかります。
犬の中性脂肪値が高いのは、食生活の乱れや運動不足が原因になっているので、食習慣と運動習慣を見直して改善することができれば、中性脂肪値が正常に戻り、脂質異常症を予防することができます。

‥量を食べる食生活に。

1日の総摂取エネルギー量は、1日の総消費エネルギー量とイコールにするのが基本です。ドッグフードは、パッケージに記載している体重別標準給仕量を基本に、犬の基礎代謝量や運動量にあった、適量を食べさせます。トッピングやおやつを食べる犬は、その分をフード量をマイナスして調整します。100gのカロリー×食事量=摂取カロリー(エネルギー)量なので、100gのカロリーが少ないと摂取カロリーが減るわけでもなく、100gのカロリーが多いと摂取カロリーが多くなるわけではありません。
動物性脂肪の飽和脂肪酸、1価、オメガ3・6の不飽和脂肪酸のバランスが良い食生活に。
動物性脂肪の飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを高くする方向に働きます。同じ脂質でも、サラダ油・オリーブオイルなどの1価不飽和脂肪酸は、コレステロール値を下げる方向に働き、魚に多いオメガ3・オメガ6などの不飽和脂肪酸は、中性脂肪値を下げる働きがあります。

ドッグフードでは、鶏脂肪などの動物性脂肪、亜麻仁、サーモンオイルなど、油脂類が具体的に表記されていて、脂肪酸のバランスが良いフードをを選ぶことが大切です。また、脂肪の比率は、10〜15%前後が多すぎず、少なすぎず適量です。脂肪が5,6%しかないフードは、細胞膜・性ホルモン・胆汁酸など体をつくる材料になる脂質不足になりやすく、少なければ良いわけではありません。

E質は適量に。
糖質は、「体を動かすエネルギー」になる栄養素で、過剰に摂取するとエネルギーに使われなかった糖質が中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下・内臓脂肪として蓄えられます。ドッグフードでは、タンパク質・脂質(脂肪)を制限した療法食、100gのカロリーが少ないダイエットフード・シニア犬用フードなどが、トウモロコシ・小麦・米などの穀類が主原料で、糖質の摂りすぎになりやすい栄養バランスになっています。また、パン・ご飯、さつま芋、お菓子やケーキを多く食べている犬も、糖質の摂りすぎになりやすくなります。
に萋適度に運動をする生活習慣に。
毎日、散歩をして適度な運動をする習慣にすることが、犬の健康維持に必要不可欠なことです。犬の筋肉も使わないとすぐに衰えます。毎日、散歩をすることで、犬の足腰など骨格筋が維持や増えると、基礎代謝量が維持や増えるので、前より多く食べても太りにくい、中性脂肪がつきにくい体になります。

●中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い犬に、安全で栄養バランスが良いドッグフードを適量食べて、脂質異常症を予防、改善。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。人間でも、多くの病気が食べすぎ、タンパク質過剰、タンパク質不足、脂質のバランスが悪い、動物性脂肪過多、糖質過剰など、栄養バランスが悪い食事、食べすぎや食べる量が少なすぎるなどが、生活習慣病の原因になっています。犬が健康でも、病気の初期や中期であっても、栄養バランスが良い食事を適量食べること、適度な運動が犬にとって大切な生活習慣です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

春に多い、犬の健康診断の活用法。后覆泙箸/犬の健康診断結果の活用法)

  • 2019.04.06 Saturday
  • 17:57

犬の健康診断は、検査結果をどのように活用するかによって、病気を未病に終えたり、病気の早期発見・治療に役立てることができます。犬の場合は、検査項目ごとに〇or✖で評価されることが多く、例えばBUN値が高いというだけではなく、要注意・軽度異常・経過観察、要精密検査・要医療、などの判定がないと飼い主さんが理解することはできません。このような判定があって初めて、飼い主さんが犬の生活習慣を改善して、病気を予防する。精密検査などで病気の早期発見と早期治療をして健康を取り戻すなど、健康診断を受ける意味が出てくるのではないでしょうか。

●まとめ/犬の健康診断結果の活用法。

犬の健康診断では、肝臓の〇〇値が高いといわれた。薬と療法食が処方された、定期的に検査をしても数値が高いまま。このような質問をしてくる飼い主さんが、一向に減りません。このような判定もない、病気の診断もない、何の薬を何のために処方しているのか知らない、療法食の安全性や効果を知らない、等々多くの飼い主さんはほとんど何も知らないままに、治療?を受けています。このようなことでは、病気の早期発見や治療にも役立つこともなく、健康診断を受ける意味もないと思われます。

犬も人間同様に、食生活や運動などの生活習慣の乱れが、多くの病気の原因になっているといわれています。健康診断では、数値の評価と、✖の場合は軽度異常や経過観察レベルなのか、精密検査などをして病気を診断して早期治療をするレベルなのかを、動物病院に判定してもらうことが大切なことと思います。前者であれ、飼い主さんが犬の生活習慣を改善して病気を予防する。後者は、必要な検査を受けて病気の早期発見と治療をすることで完治することが目標になります。

〜案の夕食後12時間以上絶食して、検査を受ける。

犬の中性脂肪値、総コレステロール値、空腹時血糖値は、食事の影響を受けるので、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要といわれています。当日の朝にフードを食べたり、おやつを食べてから検査を受けた犬は、数値が高くなっている可能性があります。

犬の健康診断結果は、〇or✖で表示されます。✖の場合は、要注意(軽度異常・経過観察)、要精密検査(要治療)などの判定を聞く。

犬の健康診断結果は、〇orXで表記されることが多いようです。✖の検査項目は、人間の健康診断や人間ドックの結果のように、要注意(軽度異常・経過観察)、異常(要精密検査、要医療)なのか、判定してもらうことが必要です。飼い主さんが、インターネットで検索するのでなく、動物病院で専門的に判定してもらうことが大切です。

犬の食習慣で大切なことは、5大栄養素が多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することと、人間用の食品を使った安全な食事を適量に食べることです。犬が病気であっても、人間同様に栄養バランスが良い標準食(一般食)が必要です。療法食では、このような標準食がないので、飼い主さんが自分で選ぶ必要があります。

*下記、「ナチュラルバランス」「ドットわん」は、栄養バランスが良く、安全で、犬の標準食といえます。

✖で「要注意」の犬は、飼い主さんが、犬の食生活・運動などの生活習慣を改善して病気を予防する。

犬の健康診断結果で、✖であっても軽度または要経過観察の犬では、食生活・運動。その他生活習慣を見直して改善することで、多くの病気を予防することができるといわれています。要注意は、病気ではないので、薬品や療法食は不要なはずです。

飼い主さんが、犬の食生活や運動などの生活習慣を改善して病気を予防することが、健康診断の結果を活用する本来の目的のはずです。

・肝機能の数値が高い

肝機能低下を防ぐ食生活は、タンパク質を多すぎず・少なすぎず毎日適量を摂取する、ビタミンをしっかり摂る、食べすぎに注意です。タンパク質の摂りすぎは、アンモニアの産出を増やし、肝臓での解毒を増やします。ドッグフードでは、タンパク質比22〜28%前後が適量になりやすいといわれています。また、肉のジャーキーの食べ過ぎ、肉のトッピング量が多すぎる犬は、量を減らしてタンパク質の過剰摂取を防ぎます。タンパク質不足は、肝細胞の再生に必要な栄養不足で肝機能が低下する原因になります。多すぎず、少なすぎず適量を摂取することが特にタンパク質の摂取で重要です。ビタミン不足は、ドッグフードを普通に食べている分はおきませんが、手づくり食で食材の種類や品目数が少なすぎるとその可能性があります。自信がない人は、ドッグフードと半々にするなどがおすすめです。また、食べすぎは、脂肪肝の原因になるので、栄養バランスが良いフードを基本に適量食べる。おやつや人間の食品を食べすぎないように見直します。

運動不足は、脂肪肝の原因になります。毎日、散歩をすることが基本です。

・腎機能の数値が高い

腎機能低下を防ぐ食生活は、タンパク質を多すぎず・少なすぎず毎日適量を摂ること、塩分を多く摂らないこと、エネルギー不足にしないことです。肝臓で解毒したアンモニアは尿素に合成され、腎臓から排出されます。タンパク質が多すぎると尿素が増えて腎臓に負担をかけ、不足すると腎臓の新陳代謝が悪くなるので機能が低下します。上記肝臓を参照に、タンパク質は適量摂取が基本の栄養素です。塩分の過剰や不足は、ドッグフードを適量食べている分は起きません。塩分が多い、人間の食品(パンやソーセージ)を控えるなどで適量を摂取できます。エネルギー不足は、犬の体重を減らす・維持するために、食事量を少なくした間違ったダイエットの犬がなります。エネルギー不足になると、犬が自らの体脂肪や筋肉を分解して不足したエネルギーを補うので、筋肉が分解されてアンモニアが発生するので、尿素が増えて腎臓に負担をかけます。

・中性脂肪値が高い、総コレステロール値が高い、血糖値が高い。

中性脂肪値、総コレステロール値が高い犬は、食べすぎでエネルギー過剰、肉を食べすぎで動物性脂肪過多、穀類・芋類など糖質過剰、運動不足が原因になっているといわれます。上記の肝機能や腎機能と同様に、食事習慣の改善と毎日の散歩が欠かせません。

血糖値が高い犬は、食べすぎ、穀類・芋類の糖質過剰、運動不足が原因になっているといわれています。肝機能や腎機能を参照に、生活習慣を改善して、糖尿病を予防するようにします。

✖で要精密検査・要治療の犬は、病気の早期発見と早期治療に役立てる。

✖で、他の検査や精密検査を受ける必要がある犬は、何の病気が疑われるのか、他の検査で何がわかるのかなどの説明を受けて、納得した上で、追加の検査を受けると、病気の早期発見や早期治療に健康診断が役立ったことになります。

●比べてみると違いがわかります。人間用食品等級の食品・食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。人間でも、多くの病気が食べすぎ、タンパク質過剰、タンパク質不足、脂質のバランスが悪い、動物性脂肪過多、糖質過剰など、栄養バランスが悪い食事、食べすぎや食べる量が少なすぎるなどが、生活習慣病の原因になっています。犬が健康でも、病気の初期や中期であっても、栄養バランスが良い食事を適量食べること、適度な運動が犬にとって大切な生活習慣です。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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ホームページ:http://www.dogone.jp
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-3(犬の血糖値が高い、原因と対策)

  • 2019.04.04 Thursday
  • 15:52

犬の体を動かすエネルギー源になる糖質は、ブドウ糖に分解されて血液中に一定の濃度に保たれてエネルギーに活用されています。血糖をコントロールしているのは、膵臓から分泌されるインシュリンで、食事で増えた血液中のブドウ糖を代謝して、数時間で血糖値は元にもどります。しかし、インスリンの分泌が少ない、作用が弱いなどで不足すると、糖の代謝異常が起きて、血液中にブドウ糖が増えすぎて、高血糖が続くようになります。

犬が高血糖も、食べすぎ(エネルギー過剰)、栄養バランスが悪い、運動不足などの生活習慣が原因になっていることが多いといわれます。犬の健康診断で、高血糖のときは、数値によっては再検査や他検査等で糖尿病と診断されることもあります。また、数値が多少高いときは、経過観察のような判定のときもあります。いずれにしても、食事と運動の生活習慣を改善することが、糖尿病の予防や治療に必要不可欠です。

●犬の血糖値が高い、原因と対策

高血糖は、食事と運動の生活習慣を改善することで、糖尿病を予防したり、合併症を予防することができることが多いといわれます。食べすぎと栄養バランスが悪い食生活は、犬では100gのカロリーを制限、タンパク質を制限、脂質を制限、糖質を制限など、制限や増量をしたドッグフードや療法食が多いことが原因になっていることがあります。肉を少なくすると低タンパク質・低脂質になり100gのカロリーは少なくなりますが、その分糖質を増量しているフードが多く高血糖になりやすくなっていて、カロリーが少ない分多く食べるようになっているので、さらに高血糖になりやすくなります。

食べ過ぎは、摂取エネルギー(カロリー)量と消費エネルギー量を同じにすることが基本で、100gのカロリーが少ないからと言って摂取エネルギー量が減るわけではありません。栄養バランスが良いフードは、5大栄養素を多すぎず、少なすぎず、適量をバランス良く食べれるフードです。もちろん、適量を食べないと意味がありません。また、運動をすることは、基礎代謝を上げて消費エネルギー量を増やして、摂取エネルギー量を増やしても太りにくい体質にするので、高血糖や肥満の改善。解消に役立ちます。

〜案の夕食後12時間以上絶食して、検査を受ける。

犬の空腹時血糖値も、食事の影響を受けるので、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要です。事前の説明が不十分で、当日の朝食やおやつを食べて検査を受けた犬は、血糖値が高くなるようです。

血糖値が高い原因は、食べすぎ(エネルギー過剰)、栄養が偏っている、運動不足。

中性脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪などで、中性脂肪値が高い犬は、体脂肪が多すぎる肥満の犬が多いといわれます。犬の体重が少なくても、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる犬は、肥満なので中性脂肪値が高いこともあります。

・食べすぎ(エネルギー過剰)…食べすぎは、食事で増えた血液中のブドウ糖を代謝する、インシュリンの分泌量が大量に必要になり、インシュリンが不足する状態が続くと、糖の代謝異常を起こし、血液中のブドウ糖が多すぎる高血糖が続くようになり慢性化しやすくなります。

ドッグフードや手作り食だけでなく、犬用のおやつの食べすぎ、人間が食べるパン・お菓子・ケーキ、唐揚げ・焼き鳥・ソーセージ・ハムなどを食べさせている犬は、食べすぎが血糖値が高い原因になっているといわれています。

・栄養バランスが悪い…「タンパク質」「脂質」「糖質」の3大栄養素、「ビタミン」「ミネラル」をいれた5大栄養素のバランスが悪い食生活は、高血糖の原因になるといわれています。特に、低タンパク質・低脂質のフードは、高糖質になっていることが多く、エネルギーに使われないブドウ糖が多くなるので、高血糖の原因になります。また、人間の食品を食べさせている犬では、パン・ご飯・さつまいもなどをたくさん食べると、糖質過剰になり高血糖になりやすくなります。

・運動不足…運動不足は、消費エネルギー量が低下して、摂取エネルギー過剰になって、血糖値が上昇する原因になります。

食習慣と運動習慣の改善で、コレステロール値を正常に。

中性脂肪値が高い犬は、食生活や運動などの生活習慣の乱れが原因なので、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をするなどの生活習慣にすることで、ほとんど改善できるといわれています。

・食べすぎ(エネルギー過剰)の改善…ドッグフードの場合は、体重別の標準給仕量を目安に、フード量が適正か確認する。できるだけ規則正しく食べるようにする。おやつや人間が食べる食品を多く食べさせている人が多いので、量を減らしたり、フード量を調整する。

・栄養バランスの改善…ドッグフードでは、肉が主体でタンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後。糖質35〜45%前後のフードが、体をつくる働きをするタンパク質、体をつくる&エネルギーになる脂質、体を動かすエネルギーになる糖質が、多すぎず、少なすぎず、適量でバランスが良いといわれています。もちろん、AAFCO栄養基準に適合しているので、ビタミンやミネラルも適正量を摂取できます。犬用おやつ、人間が食べる食品は、バランスを崩す可能性があるので、少な目にするほうが安心です。

また、手づくり食では、飼い主さんの知識でピン・キリになるので、自信がない人は、上記のドッグフードと半々にするほうが確実に栄養バランスが改善されます。

・運動不足の改善…毎日、散歩をするなど運動することを習慣化することがおすすめです。快適な季節は、散歩を長めにするなども有効です。

●比べてみると違いがわかります。人間用食品等級の食品・食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-2(犬のコレステロール値が高い、原因と対策)

  • 2019.04.03 Wednesday
  • 15:29

コレステロールは、脂質の一種で、脳・神経組織、肝臓、血液中にはリポタンパク質として存在しています。また、コレステロールは細胞膜の構成成分、性ホルモン・副腎皮質ホルモン、胆汁酸の材料になります。

犬の血中コレステロール値は、犬種、年齢、個体、遺伝(家族性)で、もともとの数値が異なったり、検査の度に変動しやすい数値のようです。しかし、コレステロール値が高くなる原因の多くは、食生活と運動の生活習慣にあるといわれているので、食べすぎに注意する、動物性脂肪が多すぎるフードやおやつの食べ過ぎに注意する、コレステロール値を下げる効果がある不飽和脂肪酸を取り入れたフード、食物繊維が多いフードなど食生活の改善、毎日散歩するなど生活習慣の改善をすることで、コレステロール値を下げることができるといわれています。

●犬のコレステロール値が高い、原因と対策

日本人の食事摂取基準では、体に必要なコレステロールの80%は体内合成され、食べ物で摂取したコレステロールが多いと合成量がを減らし、少ないと合成量を増やすなどで、コレステロール値を保っているため、食事摂取基準の上限値はなくなったそうです。しかし、総コレステロール値が高い、悪玉コレステロール値が高い、脂質異常症の人は、今まで通りにコレステロールが高い食品を食べすぎないなど生活習慣の改善が必要といわれています。

犬は、善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスが10:1程度といわれ、総コレステロール値が高くても、動脈硬化から脳梗塞や心筋梗塞になりにくいといわれていました。しかし、MRIやCTで確定診断するには、設備の問題や全身麻酔のリスクがあるので確定できないだけで、症状的には脳梗塞や心筋梗塞の犬も少なくないといわれています。また、コレステロール値が高い原因が、糖尿病、甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症などが原因になっていることがあるようなので、生活習慣の改善をしながら、ころあいをみて動物病院と相談することが良いかと思います。

〜案の夕食後12時間以上絶食して、検査を受ける。

犬のコレステロール値は、食事の影響を受けるので、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要です。事前の説明が不十分で、当日の朝食やおやつを食べて検査を受けた犬は、コレステロール値が高くなるようです。

▲灰譽好謄蹇璽訝佑高い原因は、食べすぎ(エネルギー過剰)、脂質(飽和脂肪酸)の摂りすぎ、運動不足。

・食べすぎ(エネルギー過剰)…食べすぎのよりエネルギー過剰は、体内のコレステロールの合成促進作用があり、血中のコレステロール値が高くなる最大の原因になります。ドッグフードや手作り食だけでなく、犬用のおやつの食べすぎ、人間が食べるパン・お菓子・ケーキ、唐揚げ・焼き鳥・ソーセージ・ハムなどを食べさせている犬は、食べすぎがコレステロール値が高い原因になっていると考えられます。(中性脂肪値も同様)

・脂質(飽和脂肪酸/動物性脂肪)の摂りすぎ…肉・卵・乳製品などに多い飽和脂肪酸(動物性脂肪)を摂りすぎると、コレステロールの摂取量が増えて血中コレステロール値が高くなりやすくなります。肉が多すぎるドッグフード(タンパク質30〜40%、脂質15〜20%)、全卵を使っているフードは、コレステロールが増えやすくなるといわれています。また、手づくり食で肉が多すぎる、ドッグフードのトッピングで肉・内臓肉が多すぎる、肉・内臓肉のジャーキーなどの食べ過ぎ、なども飽和脂肪酸過剰からコレステロールが高くなる原因になるといえまます。また、人間が食べるケーキなどの乳製品、調理した内臓肉なども量が多いとコレステロールが高くなる原因になります。

・運動不足…運動不足は、悪玉コレステロールが増える原因になり、動脈硬化になりやすくなるといわれています。

食習慣と運動習慣の改善で、コレステロール値を正常に。

中性脂肪値が高い犬は、食生活や運動などの生活習慣の乱れが原因なので、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をするなどの生活習慣にすることで、ほとんど改善できるといわれています。

・食べすぎ(エネルギー過剰)の改善…ドッグフードの場合は、体重別の標準給仕量を目安に、フード量が適正か確認する。できるだけ規則正しく食べるようにする。おやつや人間が食べる食品を多く食べさせている人が多いので、量を減らしたり、フード量を調整する。

・脂質(飽和脂肪酸/動物性脂肪)の摂りすぎの改善…ドッグフードでは、肉が主体でタンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後のフード。キャノーラオイル・亜麻仁・サーモンオイルなど不飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを下げる効果があるので、脂肪酸のバランスが良いフードを選ぶ。肉のトッピングおやつは、食べすぎに注意して適量にする。

・コレステロールを減らす効果がある不飽和脂肪酸、食物繊維を摂取…キャノーラオイル・亜麻仁・サーモンオイルなど不飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを下げる効果があるので、脂肪酸のバランスが良いフードを選ぶ。また、穀類(玄米など)、芋類、豆類、野菜類、海藻類などに含まれる水溶性食物繊維は、コレステロールや血糖の腸内からの吸収を妨げ、血中コレステロールや血糖の上昇を抑える効果があります。食物繊維は、種類によって働きが異なるので、多種類・多品目の食品を使ったドッグフードを選ぶと多種類の食物繊維を摂取することができます。

・運動不足の改善…毎日、散歩をするなど運動することを習慣化することがおすすめです。快適な季節は、散歩を長めにするなども有効です。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードがあります。
ナチュラルバランスのダイエットフード「FAT DOGS」は、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、正しいダイエットができるように設計されています。犬の筋肉など体をつくるタンパク質が多く、筋肉を維持して基礎代謝が低下することを防ぎます。また、脂肪が多すぎず・少なすぎず、糖質(炭水化物)が少なめになっていて、エネルギーに使われなかった脂質や糖質を減らして、体脂肪が減りやすくなっています。また、糖質が少ない分、フードの嵩が減らないように、豆類・野菜類と食物繊維が多く使われています。

「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、アミノ酸の100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「食用鶏肉の食用部位(ムネ肉)」を乾燥させて粉末状にしたものです。内臓肉や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」「オートミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


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「ドッグワン」の店舗
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-1(犬の中性脂肪値が高い、原因と対策)

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 17:01

犬の健康診断で、中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い、といわれる犬も多いようです。血液中の中性脂肪値やコレステロール値は、食後30分ほどから上昇して、5,6時間後にピークになるようです。健康診断は、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要といわれています。数値が高い犬では、当日の朝に食事をとったり、おやつを食べている犬も多いようなので、事前に確認して検査を受けるようにしたほうが良いかと思います。

●犬の中性脂肪値が高い、原因と対策。

中性脂肪値、コレステロール値が高いと、脂質異常症から動脈硬化のリスクが高くなり、脳梗塞・心筋梗塞などの原因になることがあるといわれています。中性脂肪値が高いのは、主に食べすぎ、動物性脂肪の摂りすぎ、糖質の摂りすぎ、運動不足といわれています。典型的な生活習慣病の1種なので、食生活や運動などの生活習慣を見直して改善することで、中性脂肪値を正常に戻すことも可能といわれています。

〜案の夕食後12時間以上絶食して、検査を受ける。

犬の中性脂肪値は、食事の影響を受けるので、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要です。事前の説明が不十分で、当日の朝食やおやつを食べて検査を受けた犬は、中性脂肪値が高くなるようです。

中性脂肪値が高い原因は、食べすぎ(エネルギー過剰)、脂質(飽和脂肪酸)の摂りすぎ、糖質の摂りすぎ、運動不足。

中性脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪などで、中性脂肪値が高い犬は、体脂肪が多すぎる肥満の犬が多いといわれます。犬の体重が少なくても、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる犬は、肥満なので中性脂肪値が高いこともあります。

・食べすぎ(エネルギー過剰)…食べすぎは、摂取エネルギー量が消費エネルギー量よりも多くなり、余剰なエネルギーは中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下脂肪・内臓脂肪などに蓄積されます。食べすぎは、ドッグフードの食べ過ぎよりも、おやつの食べ過ぎ、人間が食べるパン、ソーセージ、ハムなどの食べすぎが原因になっていることが多いようです。

・脂質(飽和脂肪酸/動物性脂肪)の摂りすぎ…肉などに多い飽和脂肪酸(動物性脂肪)を摂りすぎると、中性脂肪が増えます。肉が多すぎるドッグフード(タンパク質30〜40%、脂質15〜20%)は、脂質過剰になりやすいといわれます。また、トッピングで肉が多すぎる、肉のジャーキーなどの食べ過ぎなども飽和脂肪酸過剰になりやすいといえます。

・糖質の摂りすぎ…小麦・トウモロコシ・米などの穀類、芋類などを摂りすぎると糖質過剰で中性脂肪が増えます。糖質は、主にエネルギー源になる栄養素で、エネルギーに使わなかった余剰分は、体脂肪に合成されて、予備エネルギーに蓄えられます。低カロリーフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードなどは、トウモロコシ・小麦などが主原料で、肉を少なくして100gのカロリーを少なくしています。低タンパク質・低脂質・高糖質なので、犬の筋肉が減って、体脂肪が増える、肥満になりやすいので注意が必要です。また、人間が食べるパン・ケーキ。お菓子などは、糖質源なので中性脂肪過多の原因になります。

・運動不足…運動不足は、消費エネルギーが少ないので、少ししか食べなくてもエネルギー過剰になりやすく、余剰エネルギーが体脂肪になって蓄えやすくなります。

食習慣と運動習慣の改善で、中性脂肪値を正常に。

中性脂肪値が高い犬は、食生活や運動などの生活習慣の乱れが原因なので、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をするなどの生活習慣にすることで、ほとんど改善できるといわれています。

・食べすぎ(エネルギー過剰)の改善…ドッグフードの場合は、体重別の標準給仕量を目安に、フード量が適正か確認する。できるだけ規則正しく食べるようにする。おやつや人間が食べる食品を多く食べさせている人が多いので、量を減らす。

・脂質(飽和脂肪酸/動物性脂肪)の摂りすぎの改善…ドッグフードでは、肉が主体でタンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後のフード。亜麻仁・サーモンオイルなど不飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを下げる効果もあるので、脂肪酸のバランスが良いフードを選ぶ。肉のトッピングおやつは、食べすぎに注意する。

・糖質の摂りすぎの改善…糖質は、肉が主体でタンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後のフードが、多すぎず、少なすぎず、適量にしやすいといわれます。

・運動不足の改善…毎日、散歩をするなど運動することを習慣化することがおすすめです。快適な時期は、散歩を長めにするなども有効です。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードがあります。
ナチュラルバランスのダイエットフード「FAT DOGS」は、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、正しいダイエットができるように設計されています。犬の筋肉など体をつくるタンパク質が多く、筋肉を維持して基礎代謝が低下することを防ぎます。また、脂肪が多すぎず・少なすぎず、糖質(炭水化物)が少なめになっていて、エネルギーに使われなかった脂質や糖質を減らして、体脂肪が減りやすくなっています。また、糖質が少ない分、フードの嵩が減らないように、豆類・野菜類と食物繊維が多く使われています。

「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、アミノ酸の100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「食用鶏肉の食用部位(ムネ肉)」を乾燥させて粉末状にしたものです。内臓肉や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」「オートミール」も同様です。​
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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春に多い、犬の健康診断の活用法。

  • 2019.03.21 Thursday
  • 15:53

春は、 フィラリア検査と健康診断を一緒に受けたり、1年に1回、2回など定期的で健康診断を受ける犬が多い季節です。健康診断の目的は、犬の健康状態を把握する、病気の早期発見と早期治療に役立ちます。血液検査や尿検査などで、検査項目がすべて基準値内であれば問題はありません。しかし、検査数値が基準値よりも高いときに、繰りが処方されたり、療法食にして、1か月後などに再検査をするように言われることが少なくないようです。飼い主さんは、数値が高いとしか言われていないようで、何の病気の可能性があるのか、進行しないのか不安になっている飼い主さんが多数いらっしゃいます。その後も、検査、異常値、薬を処方、療法食を繰り返しているうちに病気が進行したり、他の数値でも異常が見つかり、薬が処方され、1回10錠以上の薬品を処方されている飼い主さんもいらっしゃいました。

せっかく犬の健康診断を受けても、ほとんどが「肝臓の数値が高い」といわれただけで、何の病気の可能性があるのか、何のために何の薬が処方されているのか、食生活や運動などの生活習慣の問題点などの説明がないままに、治療らしきものが進んでしまう。このようなことでは、犬の健康状態を把握する、病気の早期発見・早期治療に役立てるという健康診断を受ける意味がありません。

●検査項目の数値と基準値

検査結果で、基準値より高い、低い数値が出た場合は、検査項目で何がわかるのか、数値での判定(経過観察、再検査、精密検査等)の説明を聞いて、理解できるまで説明を受ける。検査項目、他の検査項目で、判定や診断をするのが獣医師さんの仕事です。飼い主さんが勝手に判断すると、検査を受ける意味がなくなります。

●薬の投与

健康診断の結果、判定や診断もないのに、薬を処方されることがあるようです。何の病気なのか、症状もない、薬の効果・副作用の説明もないまま、薬を処方されることは、あってはいけないことではないでしょうか。

●療法食

健康診断の数値で、病気が診断されないと、療法食は不適な場合があります。療法食以前に、食生活の見直しや改善が必要な場合は、人間の食品を使っている安全なドッグフードや手作り食、必須栄養素がバランス良く摂取できるドッグフード、手づくり食、適量を食べることが、生活習慣の基本です。獣医師さんは、犬や猫の栄養学の専門家ではないので、それまで食べていたフードの評価、問題点や改善点を指摘できないことが多いようです。

療法食の原材料をみただけで、愛犬には食べさせない飼い主さんも増えています。人間の病気でも、必須栄養素を制限したり、増量するようなことは、肝臓病・腎臓病・糖尿病などが進行した重篤な場合だけで、ほとんどは栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、普通食が基本です。犬の場合の普通食は、動物病院で販売していないので注意が必要です。

●食事、運動、ワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬など、トータルな生活習慣の問題点と改善点

犬の病気の多くも、生活習慣が原因になっているといわれています。生活習慣に問題があれば、病気になりやすくなり。生活習慣を改善することで、多くの病気を防ぐことができます。多くの犬達は、人間が食用にすることが禁止された原材料を使った、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料で、廃棄肉や廃油を原材料にしたドッグフードや犬用おやつを食べています。また、毎日散歩をしない、ほとんど家にいる犬も増えています。毎年、7種以上の混合ワクチンと狂犬病ワクチンを接種している。ノミ・ダニ駆除薬(予防薬)とフィラリア駆除薬(予防薬)を半年以上使っている。

人間と一緒に生活しながら、犬は大量の農薬を口から皮膚から取り入れています。合成添加剤や化学薬品も大量に摂取している可能性があります。このような生活習慣を見直して改善することが、健康診断の結果を生かすことになるのではないでしょうか。

特に、肝機能や腎機能が低下している可能性があるときは、薬の処方や療法食以前に、生活習慣の改善が必要ではないでしょうか。

 

                     …続きます。

 

 

 

犬の健康診断の受け方と活用法。宗柄躋/犬の健康診断とインフォームド・コンセント)

  • 2018.04.20 Friday
  • 19:05

インフォード・コンセントは、「説明を受けて納得したうえで同意する」という意味です。医療においては、医師側から、病状や診断内容、治療法、費用、処方される薬などの説明を患者側にして、患者側は理解して合意をしたうえで治療を受けることといわれています。

 

日本獣医師会では、約20年前に「インフォームド・コンセントの徹底」宣言をしています。インフォームドコンセンとは、まず獣医師と飼い主とのコミュニケー ションを深めるため、ペット動物の病気に関する説明、その病状、治療方針、予後、診療料金などについて十分に説明を行い、了解を得て治療などを行うとともに、各種診療 情報を積極的に開示するというものです。と表記されています。

 

犬の健康診断の結果について、十分な説明を受けたでしょうか。数値が高いとだけしか説明を受けていない、再検査や精密検査などの判定を受けていない、病気の診断がされていないのに、勝手に薬が処方されたり、療法食にするように言われた。

このような獣医師側から、飼い主側に、ほとんど説明がないので、飼い主側は検査結果の理解も納得もできないまま、合意もなく勝手に薬が処方され治療を受けるようなことが、今でも普通に行われています。

 

本来であれば、事前に、健康診断の目的、健康診断の受け方(食事・採尿など)、健康診断の種類の選び方、健康診断の結果の活かし方などの説明が飼い主側にあるべきです。健康診断の結果は、検査数値を基準値と比べるだけでは、飼い主側は獣医学の知識がないので、理解することは不可能です。検査数値は、機能別に異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査などの判定が必要不可欠ではないでしょうか。また、何の病気の可能性があるのか、再検査や精密検査で病気が診断できるのか、スケジュールや費用などの説明も欠かせません。

 

犬の健康診断を受けても、飼い主さんが不安であったり、モヤモヤしているのは、何回検査をしても数値が高い、少し下がったなど程度の説明しか受けていない説明不足、コミュニケーション不足が原因と思われます。

ドッグワンに相談を受けていても、何の病気と診断されたのか、何の病気の疑いがあるのか、何の薬を飲んでいるのか、何のための薬なのか、なぜ療法食にしているのか、等々の質問をしても答えられる飼い主酸はほとんどいらっしゃいません。

 

もちろん、このようなコミュニケーション不足の動物病院だけではないので、不安や心配が多い飼い主さんは、セカンドオピニオンで別の動物病院で検査を受け治すことがお薦めです。同じ検査結果でも、獣医師さんによって評価や判定が異なることがあります。飼い主さんが、ネットなどで情報を集めて、勝手に診断したり、薬をやめるのではなく、インフォームドコンセントの概念に沿ったコミュニケーションを大切にした動物病院を見つけることが大切です。

 

また、犬の健康診断の結果から、犬の食生活、運動などの生活習慣の指導を適切にできる動物病院は、非常に少ないのが実情ではないでしょうか。なぜなら、動物病院で販売している、薬、サプリメント、療法食、ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリアなど、動物病院の利益になるものを販売しているからです。

犬も人間同様に、病気であっても重篤な一部の病気を除いて、普通食が基本です。普通食は、栄養バランスが良いフードのことで、適量を食べることと、規則正しく食べることが基本です。療法食のような必須栄養素を制限したり、増量するような片寄った食生活にすることは、かえって病気を進行させたり、他の病気の原因になることがあります。また、食の安全は、人間の食品を使ったドッグフード以外は、産業廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂等を使っているんで、ドッグフード・療法食の大半が非安全です。

肥満、脂肪肝などは、おやつなども含めた食べすぎ、運動不足が原因です。肝炎などは、薬・ワクチン・ノミダニ駆除薬など、薬品の副作用、殺虫剤(農薬)を皮膚に浸透させているなども原因といわれています。

膀胱炎や結石は、水分摂取量が少なすぎが原因の一つです。

多くの場合は、お金がかからない、むしろ余計な出費が減るようなことばかりです。

 

等々、犬の健康診断で、経過観察、再検査、精密検査等で、生活習慣を見直すときは、人間の栄養学、犬の栄養学、ドッグフードの現状に詳しい人や店に聞くことのほうが、客観的な情報を得ることができるはずです。

ドッグワンは、販売店なので、当店で購入されている飼い主様、購入を検討している飼い主様は、不安名こと、困っていることなどの相談に、真剣に向かい合っています。他店で購入されている方は、購入しているお店に相談をしてください。

 

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど成分比以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、犬用おやつなども同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながります。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

犬の健康診断の受け方と活用法。次文い侶鮃診断と体重)

  • 2018.04.18 Wednesday
  • 15:36

人間の健康診断では、体重・身長・胸囲・腹囲を計測して、BMI(体重÷身長²m)や体脂肪率で、肥満度や適正体重、腹囲の数値は内臓脂肪型肥満度(メタボ)の判定の一つの材料になります。肥満の原因は、食べすぎ・飲みすぎ、動物性脂肪過剰・糖質過剰、不規則な食生活、運動不足などの生活習慣の乱れが多いといわれています。人間では肥満の判定がでたら、主食・主菜・副菜をバランス良く適量に規則正しく食べる食事習慣と、適度に運動をする習慣にするなど、主に食事と運動の生活習慣を改善することが指導されます。

犬の健康診断では、体重だけしか計測しません。人間では体脂肪が多すぎることが肥満の定義ですが、犬では体重が多いことが肥満の定義のようです。犬の背丈・胸囲・胴囲を計測していないので、何を基準にして肥満を判定しているのでしょうか。また、体重が多いと何の病気になりやすいか、体重が減ったら何の病気が予防できるのか、獣医学的な根拠も不明確です。

多くの犬が、食事量を減らしたり、栄養が偏ったダイエットフードを食べて、栄養不足が原因で痩せています。体形が悪い、被毛の状態が悪い、元気がない、太りすぎよりも痩せすぎの犬のほうがはるかに多いのではないでしょうか。

●犬の健康診断と体重。

個人的には、ドッグワンの看板犬コーギー「はる」が、体重が多いので減らすようにいわれても、安易に従うことはありません。「はる」は、体の大きさがコーギーのLサイズで、胸まわりや首まわりなどが太く、胴は少しくびれています。主に「ナチュラルバランス」を体重別給仕量を目安に食べて、1日に2時間近くは散歩をしています。体重はLサイズなので14,15圓△蠅泙垢、体脂肪や内臓脂肪はコーギーでは標準から少な目だと思います。首まわりの被毛は長く、筋肉も発達していて、犬種標準にかなり近いと思われます。コーギーは、90%以上が太りすぎといわれているようですが、私個人としては、コーギーの標準と栄養学については、獣医師さんよりも知識があると思いますので、身体の測定もしないで、勝手に肥満とか体重を減らすように言われても反論すると思います。

/祐屬任蓮肥満は体脂肪が多すぎることです。犬では、肥満は体重が多いことのようです。

人間では、体脂肪(皮下脂肪・内臓脂肪)が多すぎる、体脂肪率が高いことが、肥満の定義です。肥満は、高血圧・高血糖・高脂血症から、糖尿病・脳卒中など生活習慣病に進行する原因になります。

犬では、体重が多いことが肥満の定義のようです。体格(サイズ)が大きい犬、骨が太い・筋肉が発達した犬ほど、体重が多くなります。犬の背丈・胸囲・胴囲を計測しないので、犬の体格を把握できないのに、体重が多すぎる、体重を減らすようにいわれることも多いようです。犬の体重が多いと、何の病気のリスクが高くなるのか、不明と思われます。

犬の体重を、標準体重・理想体重と比べても意味がない

同犬種でも、体が大きい犬ほど体重が多く、骨量・筋肉量が多い犬ほど体重が多くなります。犬の体格は、背丈・胸囲・胴囲を計測しないと把握できないので、計測していない動物病院では体格を把握することはできません。

また、犬種ごとに標準体重や理想体重がオス・メス別にありますが、標準体重の体格・理想体重の体格もわからないので、愛犬と比較しても意味がありません。

犬の体重が多すぎる、体重を何キロにするように判定や指導している動物病院も多いようですが、判定基準が不明確なことを、飼い主さんや犬に押し付けることになっているのではないでしょうか。

⓷犬の食事量を減らすと、栄養不足で体重は減りますが、あらゆる病気の原因になります。。

栄養バランスが良いドッグフード、手づくり食でも、食事量を減らしすぎると、エネルギー(カロリー)、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン類・ミネラル類が不足するので、栄養不足になって犬の体重は減ります。

エネルギー不足になると、不足したエネルギーを補うために、犬は自分の体脂肪と筋肉を分解してエネルギー不足を補うようにします。このような代謝は、肝臓で行うので、肝機能を低下させる原因になり、タンパク質が多すぎると腎機能も低下させる原因になります。

また、タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素なので、不足すると筋肉が衰える、内臓・皮膚の新陳代謝が悪くなるなど、体全体の健康維持が困難になり、様々な症状や病気の原因になります。他にも、脂質・ミネラル類・ビタミン類は、必須栄養素で食事からとらないといけない栄養素なので、体調悪化・病気の原因になります。

てが少なすぎるダイエットフードは、栄養が偏っているので、筋肉が落ちて体脂肪が増えやすいので、体重は減っても体脂肪率が高い肥満の犬になりやすくなります。

多くのダイエットフードは、肉を少なくして脂質を少なくすることで、100gのカロリーを少なくしています。このような低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフードは、筋肉をつくるタンパク質が不足しやすく、エネルギーになる糖質が多すぎて過剰分が体脂肪になって蓄えやすくなる栄養バランスになっています。

筋肉は体脂肪よりも比重が高いので、筋肉が減って体脂肪が増えても、犬の体重は減ります。しかし、犬の筋肉が減って体脂肪が増えることは、体脂肪率が高い肥満の犬になってしまいます。

また、100gのカロリー減らすことではなく、1日の総摂取カロリー量を適正にすることが大切です。1日の総摂取カロリーは、栄養バランスが良いフード×食べる量なので、食べる量が多すぎず、少なすぎず、適量を見つけることが大切です。

ジい梁僚鉄浜、食事管理は、飼い主さんがするべきです。

獣医師さんは、犬の栄養学の専門家でもなく、ブリーダーさんのように犬種標準(スタンダード)に詳しいわけでもありません。犬種標準(スタンダード)は、それぞれの犬種の理想像をつくりあげたもので、ショードッグや繁殖する犬の参考にするものです。ドッグショーや繁とは無縁でも、犬種標準の写真、部位別の標準などの知識があると、愛犬が太りすぎなのか、食事量や運動量のことなどが適正なのかなどがよくわかってくると思います。

ドッグショーに出展している飼い主さんに聞くと、仔犬の頃から食べれるだけ食べるのが適量で、ショーの前は筋肉や全身を大きくするために食事量を増やし、その後運動量を増やして、余計な体脂肪を減らして、犬種ならではの体型にして被毛の状態を良好に維持するようです。人間のトップアスリートと同じで、飼い主さんが思っている以上に、胸まわりや足腰などの筋肉が発達して、被毛の密度や毛の長さ・毛艶など毛並みが良いので、驚くようです。

犬の体重や健康管理は、犬のことを一番よくみている飼い主さんがするべきです。もっと犬種のことを知って、愛犬の状態を把握することが大切ではないでしょうか。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど成分比以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、犬用おやつなども同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながります。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
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