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犬の健康診断の受け方と活用法。宗柄躋/犬の健康診断とインフォームド・コンセント)

インフォード・コンセントは、「説明を受けて納得したうえで同意する」という意味です。医療においては、医師側から、病状や診断内容、治療法、費用、処方される薬などの説明を患者側にして、患者側は理解して合意をしたうえで治療を受けることといわれています。

 

日本獣医師会では、約20年前に「インフォームド・コンセントの徹底」宣言をしています。インフォームドコンセンとは、まず獣医師と飼い主とのコミュニケー ションを深めるため、ペット動物の病気に関する説明、その病状、治療方針、予後、診療料金などについて十分に説明を行い、了解を得て治療などを行うとともに、各種診療 情報を積極的に開示するというものです。と表記されています。

 

犬の健康診断の結果について、十分な説明を受けたでしょうか。数値が高いとだけしか説明を受けていない、再検査や精密検査などの判定を受けていない、病気の診断がされていないのに、勝手に薬が処方されたり、療法食にするように言われた。

このような獣医師側から、飼い主側に、ほとんど説明がないので、飼い主側は検査結果の理解も納得もできないまま、合意もなく勝手に薬が処方され治療を受けるようなことが、今でも普通に行われています。

 

本来であれば、事前に、健康診断の目的、健康診断の受け方(食事・採尿など)、健康診断の種類の選び方、健康診断の結果の活かし方などの説明が飼い主側にあるべきです。健康診断の結果は、検査数値を基準値と比べるだけでは、飼い主側は獣医学の知識がないので、理解することは不可能です。検査数値は、機能別に異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査などの判定が必要不可欠ではないでしょうか。また、何の病気の可能性があるのか、再検査や精密検査で病気が診断できるのか、スケジュールや費用などの説明も欠かせません。

 

犬の健康診断を受けても、飼い主さんが不安であったり、モヤモヤしているのは、何回検査をしても数値が高い、少し下がったなど程度の説明しか受けていない説明不足、コミュニケーション不足が原因と思われます。

ドッグワンに相談を受けていても、何の病気と診断されたのか、何の病気の疑いがあるのか、何の薬を飲んでいるのか、何のための薬なのか、なぜ療法食にしているのか、等々の質問をしても答えられる飼い主酸はほとんどいらっしゃいません。

 

もちろん、このようなコミュニケーション不足の動物病院だけではないので、不安や心配が多い飼い主さんは、セカンドオピニオンで別の動物病院で検査を受け治すことがお薦めです。同じ検査結果でも、獣医師さんによって評価や判定が異なることがあります。飼い主さんが、ネットなどで情報を集めて、勝手に診断したり、薬をやめるのではなく、インフォームドコンセントの概念に沿ったコミュニケーションを大切にした動物病院を見つけることが大切です。

 

また、犬の健康診断の結果から、犬の食生活、運動などの生活習慣の指導を適切にできる動物病院は、非常に少ないのが実情ではないでしょうか。なぜなら、動物病院で販売している、薬、サプリメント、療法食、ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリアなど、動物病院の利益になるものを販売しているからです。

犬も人間同様に、病気であっても重篤な一部の病気を除いて、普通食が基本です。普通食は、栄養バランスが良いフードのことで、適量を食べることと、規則正しく食べることが基本です。療法食のような必須栄養素を制限したり、増量するような片寄った食生活にすることは、かえって病気を進行させたり、他の病気の原因になることがあります。また、食の安全は、人間の食品を使ったドッグフード以外は、産業廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂等を使っているんで、ドッグフード・療法食の大半が非安全です。

肥満、脂肪肝などは、おやつなども含めた食べすぎ、運動不足が原因です。肝炎などは、薬・ワクチン・ノミダニ駆除薬など、薬品の副作用、殺虫剤(農薬)を皮膚に浸透させているなども原因といわれています。

膀胱炎や結石は、水分摂取量が少なすぎが原因の一つです。

多くの場合は、お金がかからない、むしろ余計な出費が減るようなことばかりです。

 

等々、犬の健康診断で、経過観察、再検査、精密検査等で、生活習慣を見直すときは、人間の栄養学、犬の栄養学、ドッグフードの現状に詳しい人や店に聞くことのほうが、客観的な情報を得ることができるはずです。

ドッグワンは、販売店なので、当店で購入されている飼い主様、購入を検討している飼い主様は、不安名こと、困っていることなどの相談に、真剣に向かい合っています。他店で購入されている方は、購入しているお店に相談をしてください。

 

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど成分比以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、犬用おやつなども同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながります。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 19:05
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犬の健康診断の受け方と活用法。次文い侶鮃診断と体重)

人間の健康診断では、体重・身長・胸囲・腹囲を計測して、BMI(体重÷身長²m)や体脂肪率で、肥満度や適正体重、腹囲の数値は内臓脂肪型肥満度(メタボ)の判定の一つの材料になります。肥満の原因は、食べすぎ・飲みすぎ、動物性脂肪過剰・糖質過剰、不規則な食生活、運動不足などの生活習慣の乱れが多いといわれています。人間では肥満の判定がでたら、主食・主菜・副菜をバランス良く適量に規則正しく食べる食事習慣と、適度に運動をする習慣にするなど、主に食事と運動の生活習慣を改善することが指導されます。

犬の健康診断では、体重だけしか計測しません。人間では体脂肪が多すぎることが肥満の定義ですが、犬では体重が多いことが肥満の定義のようです。犬の背丈・胸囲・胴囲を計測していないので、何を基準にして肥満を判定しているのでしょうか。また、体重が多いと何の病気になりやすいか、体重が減ったら何の病気が予防できるのか、獣医学的な根拠も不明確です。

多くの犬が、食事量を減らしたり、栄養が偏ったダイエットフードを食べて、栄養不足が原因で痩せています。体形が悪い、被毛の状態が悪い、元気がない、太りすぎよりも痩せすぎの犬のほうがはるかに多いのではないでしょうか。

●犬の健康診断と体重。

個人的には、ドッグワンの看板犬コーギー「はる」が、体重が多いので減らすようにいわれても、安易に従うことはありません。「はる」は、体の大きさがコーギーのLサイズで、胸まわりや首まわりなどが太く、胴は少しくびれています。主に「ナチュラルバランス」を体重別給仕量を目安に食べて、1日に2時間近くは散歩をしています。体重はLサイズなので14,15圓△蠅泙垢、体脂肪や内臓脂肪はコーギーでは標準から少な目だと思います。首まわりの被毛は長く、筋肉も発達していて、犬種標準にかなり近いと思われます。コーギーは、90%以上が太りすぎといわれているようですが、私個人としては、コーギーの標準と栄養学については、獣医師さんよりも知識があると思いますので、身体の測定もしないで、勝手に肥満とか体重を減らすように言われても反論すると思います。

/祐屬任蓮肥満は体脂肪が多すぎることです。犬では、肥満は体重が多いことのようです。

人間では、体脂肪(皮下脂肪・内臓脂肪)が多すぎる、体脂肪率が高いことが、肥満の定義です。肥満は、高血圧・高血糖・高脂血症から、糖尿病・脳卒中など生活習慣病に進行する原因になります。

犬では、体重が多いことが肥満の定義のようです。体格(サイズ)が大きい犬、骨が太い・筋肉が発達した犬ほど、体重が多くなります。犬の背丈・胸囲・胴囲を計測しないので、犬の体格を把握できないのに、体重が多すぎる、体重を減らすようにいわれることも多いようです。犬の体重が多いと、何の病気のリスクが高くなるのか、不明と思われます。

犬の体重を、標準体重・理想体重と比べても意味がない

同犬種でも、体が大きい犬ほど体重が多く、骨量・筋肉量が多い犬ほど体重が多くなります。犬の体格は、背丈・胸囲・胴囲を計測しないと把握できないので、計測していない動物病院では体格を把握することはできません。

また、犬種ごとに標準体重や理想体重がオス・メス別にありますが、標準体重の体格・理想体重の体格もわからないので、愛犬と比較しても意味がありません。

犬の体重が多すぎる、体重を何キロにするように判定や指導している動物病院も多いようですが、判定基準が不明確なことを、飼い主さんや犬に押し付けることになっているのではないでしょうか。

⓷犬の食事量を減らすと、栄養不足で体重は減りますが、あらゆる病気の原因になります。。

栄養バランスが良いドッグフード、手づくり食でも、食事量を減らしすぎると、エネルギー(カロリー)、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン類・ミネラル類が不足するので、栄養不足になって犬の体重は減ります。

エネルギー不足になると、不足したエネルギーを補うために、犬は自分の体脂肪と筋肉を分解してエネルギー不足を補うようにします。このような代謝は、肝臓で行うので、肝機能を低下させる原因になり、タンパク質が多すぎると腎機能も低下させる原因になります。

また、タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素なので、不足すると筋肉が衰える、内臓・皮膚の新陳代謝が悪くなるなど、体全体の健康維持が困難になり、様々な症状や病気の原因になります。他にも、脂質・ミネラル類・ビタミン類は、必須栄養素で食事からとらないといけない栄養素なので、体調悪化・病気の原因になります。

てが少なすぎるダイエットフードは、栄養が偏っているので、筋肉が落ちて体脂肪が増えやすいので、体重は減っても体脂肪率が高い肥満の犬になりやすくなります。

多くのダイエットフードは、肉を少なくして脂質を少なくすることで、100gのカロリーを少なくしています。このような低タンパク質・低脂質・高糖質のダイエットフードは、筋肉をつくるタンパク質が不足しやすく、エネルギーになる糖質が多すぎて過剰分が体脂肪になって蓄えやすくなる栄養バランスになっています。

筋肉は体脂肪よりも比重が高いので、筋肉が減って体脂肪が増えても、犬の体重は減ります。しかし、犬の筋肉が減って体脂肪が増えることは、体脂肪率が高い肥満の犬になってしまいます。

また、100gのカロリー減らすことではなく、1日の総摂取カロリー量を適正にすることが大切です。1日の総摂取カロリーは、栄養バランスが良いフード×食べる量なので、食べる量が多すぎず、少なすぎず、適量を見つけることが大切です。

ジい梁僚鉄浜、食事管理は、飼い主さんがするべきです。

獣医師さんは、犬の栄養学の専門家でもなく、ブリーダーさんのように犬種標準(スタンダード)に詳しいわけでもありません。犬種標準(スタンダード)は、それぞれの犬種の理想像をつくりあげたもので、ショードッグや繁殖する犬の参考にするものです。ドッグショーや繁とは無縁でも、犬種標準の写真、部位別の標準などの知識があると、愛犬が太りすぎなのか、食事量や運動量のことなどが適正なのかなどがよくわかってくると思います。

ドッグショーに出展している飼い主さんに聞くと、仔犬の頃から食べれるだけ食べるのが適量で、ショーの前は筋肉や全身を大きくするために食事量を増やし、その後運動量を増やして、余計な体脂肪を減らして、犬種ならではの体型にして被毛の状態を良好に維持するようです。人間のトップアスリートと同じで、飼い主さんが思っている以上に、胸まわりや足腰などの筋肉が発達して、被毛の密度や毛の長さ・毛艶など毛並みが良いので、驚くようです。

犬の体重や健康管理は、犬のことを一番よくみている飼い主さんがするべきです。もっと犬種のことを知って、愛犬の状態を把握することが大切ではないでしょうか。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど成分比以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、犬用おやつなども同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながります。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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「ドッグワン・オンラインショップ
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author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 15:36
-, -, pookmark
犬の健康診断の受け方と活用法。察文い侶鮃診断と療法食)

人間の健康診断の目的は、健診結果から生活習慣に問題があれば改善することで病気を予防する(一次予防)。病気の早期発見を早期治療につなげる(二次予防)。などといわれています。

しかし、犬の健康診断では、健診結果は数値でしか言われない、異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査などの判定がない、生活習慣の問題や改善の指導がないのが、多いようです。一方、健康診断で判定や診がないのに、薬が処方されたり、療法食にするように指導を受けることが多いようです。このような健康診断では、犬の健康状態を把握する、生活習慣を見直して病気を防ぐ、病気の早期発見・早期治療をすることは不可能になります。検査数値が多少高いというだけで、病気にされて、薬や療法食が処方されることは、結果的に病気の進行を早めたり、病気でもないのにかえって病気になる可能性も高くなってしまいます。

人間の食事療法は、肝臓病・腎臓病・糖尿病などの進行した病気以外は、普通食(一般食)が基本で、食べすぎ、肉ばかり食べて野菜を食べないなど栄養の偏り、朝食を食べないなどを是正して、栄養バランスが良い食事を、適量に、規則正しく食べることが基本です。進行した病気で、栄養の制限等が必要なときは、病状によって栄養管理師さんが、具体的に指導をします。

一方、犬の場合は、検査数値が多少高い・低いというだけで、何の病気なのか診断がないままに、療法食が勧められます。犬の療法食は、必須栄養素のタンパク質・脂質・ミネラル類などを制限しているので、重篤な病状でない犬にとっては、病気になったり、病気の進行を早める可能性があるといわれています。また、原材料をみても、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料で、肉副産物・動物性脂肪など具体的でない原材料、BHA・エトキシキンなどの合成酸化防止剤が表示されています。犬の健康診断は、薬や療法食の販売促進になってはいけないという指摘があるのは、もっともなことだと思います。

●犬の健康診断と療法食

個人的には、ドッグワンの看板犬コーギー「はる」に、療法食を食べさせることは絶対にありません。また、健康診断を受けて、数値が高いといわれたら、再検査や他の検査をして、病気の可能性があれば診断してもらうために使います。治療法や薬については、説明を受けて納得してから治療を受けるようにします。このようなことは特別なことではなく、人間では常識だと思います。

仝い領屠/の定義、関連する法律。

犬の療法食は、栄養成分の量や比率を調整又は特別な方法で製造され、食事療法において獣医師の診断・指導に基づく給与を意図したフードといわれています。

また、医薬品医療機器等法(旧薬事法)で、療法食や健康維持食にかかわらず、ペットの食事であるペットフードにおいて、医薬品的な効能効果を標榜する表現は禁止されています。

犬の療法食の許認可、安全性。

犬の療法食は、栄養成分を調整したドッグフードで、厚生労働省や農林水産省など関係省庁の認可を受けているフードではありません。療法食の原材料や製品の安全性は、同メーカーの市販フードと同様で、臨床試験結果も公表されたり、認可されたという情報はありません。

⓷療法食のなかに、AAFCO栄養基準を満たしていない療法食がある。

AAFCO(アフコ)栄養基準は、犬猫の実質的な栄養基準として世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、タンパク質・脂肪・ビタミン類・ミネラル類の100g中の成分比や量の摂取基準を設定しています。犬の必須栄養素が不足して欠乏症がおきないように下限量、多すぎると過剰症がおきる栄養素には上限量が設定されています。

市販のドッグフードでは、AAFCO栄養基準を満たすことは、最低条件のようなものなのでほとんどが基準を満たしています。

一方で、療法食の中では、肝臓や腎臓などの療法食ではタンパク質が下限量を下回っていたり、結石の療法食ではカルシウム・リン・マグネシウムなどが下限量ギリギリか下回っているものがあります。

し鮨之覯未如判定がないのに、療法食を勧めてよいのか?

人間の場合は、健診結果で、病気の可能性があれば、再検査や精密検査をして病気を診断して、早期発見・早期治療。数値が多少高いようなときには、経過観察など、機能別に判定があり、食事や運動など生活習慣の問題があれば、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることや運動をする習慣にすることが指導されることがあります。食事制限や栄養制限などがあるのは、肝臓病・腎臓病・糖尿病などが進行した場合などに限定されて、多くの場合は普通食を基本にした栄養バランスが良い食事・適量・規則正しく食べることが、生活習慣の見直しとして推奨されると聞きます。

犬の場合は、健診結果が数値だけで語られることも多く、再検査や他の検査で病気を診断したり、生活習慣の問題と改善にすいて指導を受けることがほとんどないようです。また、検査数値が多少高いだけで、療法食を勧めらることも多いようです。例えば、肝臓の療法食は、進行が進んだ肝硬変を想定した栄養バランスになっていて、それ以外の脂肪肝、慢性肝炎などには不適で不要といわれてもいます。このような判定も診断もなく、部位や機能別に療法食を勧めることは、かえって病気の進行を早くして重篤化や腫瘍の原因にもなってしまいます。

い修發修盻丹綮佞気鵑蓮⊃事や栄養バランスのアドバイスができるのか?

獣医師さんは、獣医学の専門家で、小動物(ペット)の栄養学などの専門家でありません。獣医学部の学生に聞いても、授業にないので動物栄養学、人間栄養学、ドッグフードについて、などの知識がある学生は、ほとんどいません。個人的に勉強をされた獣医師さん以外は、食生活の問題点や改善点を指導することはできないのではないでしょうか。

ジい凌習慣は、健康や寿命を大きく左右する生活習慣です。フードを決めるのは、飼い主さんであって、獣医さんではありません。

犬の食習慣は、人間と同様で、犬の健康や寿命に与える影響が最も高い生活習慣です。犬の健康診断で、検査数値が少し高い・低いだけで、療法食を勧めることも、勧めらるままに従うのもいかがなものかと思います。犬の健康診断は、犬の健康状態を把握する、病気の早期発見のために行うのであれば、判定を受けて健康状態を把握する、必要に応じて再検査や別の検査を受けて病気を診断してもらい、治療を受けることが大切です。

判定も診断もない、療法食の説明もない、薬の説明もないままに、ずるずる行くことは病気の進行を早めたり、重篤化する可能性があります。特に、食べ物は、犬の体をつくり、エネルギーになる大切なものなので、最終的に決めるのは、獣医さんではなく、飼い主さんであるべきです。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど成分比以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、犬用おやつなども同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながります。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 16:24
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犬の健康診断の受け方と活用法。此文い侶鮃診断と尿pH値)

犬の健康診断で、尿pHがアルカリ性であると、再検査をしないで尿を酸性するために療法食を勧められることが多いようです。犬の尿pHは、人間と同様に変動するものなので、1回アルカリ性であっても再検査をすると酸性であることが多いといわれています。

本来、尿pHの検査は、数回検査をしても尿pH8以上のアルカリ性に固定されていると尿路感染症、尿pHが5以下の酸性に固定されていると糖尿病などの疑いがあり、他の検査と合わせて総合的に判断するためにあるといわれています。

犬の健康診断は、犬のために行うもので、療法食の販売促進のためにあるわけではないはずです。

●犬の健康診断と尿pH値

人間で、尿pHが8以上のアルカリ性であると、再検査をして、それでもアルカリ性の場合は、尿路感染症の疑いがあるので細菌検査等の検査もして診断するといわれています。尿路感染症は、抗生物質などで治療を受けると数週間で完治するといわれています。また、膀胱炎などの尿路感染症になると、細菌感染で尿素がアンモニアに分解されて尿がアルカリ性になるために、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア・マグネシウムが結合して、結晶や結石ができることがあります。細菌感染が原因でできる結石なので、感染結石といわれることが多いようです。食事の栄養バランスの問題ではないので、リンやマグネシウムを制限されたり、食事で尿を酸性にするように指導されることはありません。

人間も犬も体の構造は実は似ていて、犬の尿路感染症やストルバイト結石も、人間と同じメカニズムでできることが多いようです。しかし、動物病院では、1回の尿検査だけで、アルカリ性であればストルバイトの結晶や結石ができやすくなるので、尿pHを療法食で酸性にするような指導をしています。何度もストルバイト結石ができたり、手術で取り出したり、シュウ酸カルシウム結石もできる犬が多くいます。犬の健康診断は、犬の健康に役立たないと意味がありません。

 

仝い侶豈(体液)pHは7.4で一定。犬の尿pHは酸性からアルカリ性の間を変動。

犬の血液のpHは弱アルカリ性の7.4±0.01で固定されています。人間も同様です。犬の尿は、血液を腎臓で濾過して余分な水分・老廃物など不要なものを体外に排出するものなので、尿pHはpH5~8ほどの間を‘に何度も行き来しており、その平均値が6.5前後の弱酸性といわれえています。

犬の尿pHは、起きて間もない時間、運動後などに酸性に傾きやすく、食後にアルカリ性に傾きやすいといわれています。(人間も同様) したがって、1回の尿検査で、アルカリ性であっても、時間帯をかえて再検査をすると、酸性である可能性があり、常時アルカリ性であるのかは、数回検査をしないとわからないということになります。

犬の尿pHが、数回検査をしてもアルカリ性の場合は、尿路感染症の可能性。

犬の尿pHは変動しているので、1回の検査でアルカリ性であっても正常の場合があるようです。再検査をしても、尿pHが8などのアルカリ性の場合は、尿路感染症が原因で常時アルカリ性になっている可能性があるといわれています。

尿路感染症は、尿路口から細菌が膀胱などに侵入して増殖した膀胱炎などで、尿中に細菌が慢性的に多い場合も該当するようです。健康な尿は、腎臓で血液をろ過したものなので、尿に細菌はありません。尿が常時アルカリ性になるのは、尿中の細菌が尿素をアンモニアに分解することで、尿がアルカリ性になるのが原因です。

犬の尿検査で、アルカリ性の場合は、再検査をして、なおアルカリ性の場合は、尿路感染症の可能性が高いので尿中の細菌検査等で診断を特定するといわれています。

⓷犬が尿路感染症になっている場合は、抗生物質などで治療を受けます。完治すると、細菌がなくなり、尿pHは酸性とアルカリ性の間を行き来する正常な状態に戻ります。

犬が、膀胱炎などの尿路感染症の場合は、抗生物質などで治療をうけます。治療が順調であれば、細菌がなくなるので、尿pHは正常に戻ります。

ぅ好肇襯丱ぅ鳩訐个蓮∈拔欖鏡が原因でできる結石なので、尿路感染症が治ると結晶や結石はできなくなるといわれています。

ストルバイト結石は、リン酸アンモニウムマグネシウム結石のことです。尿路感染症になると、細菌が尿素をアンモニアに分解するので、尿が常時アルカリ性になり、アルカリ性では溶解しない、リン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して、結晶が凝縮したり肥大化することで、リン酸アンモニウムマグネシウム結石=ストルバイト結石ができるといわれています。

人間では、細菌感染でできる結石なので、感染結石といわれることもあります。

尿路感染症が完治すると、尿は酸性とアルカリ性の間を行き来するようになるので、ストルバイト結石はできなくなります。

ょ胱炎など尿路感染症、ストルバイト結石の予防は、細菌を入れない(清潔にする)、細菌を増やさない(水を飲んでおしっこを我慢しない)、免疫力を維持する(栄養バランスが良いフードを適量食べる+適度に運動をする)。

尿路感染症は、細菌が尿路から侵入して増殖することが原因なので、清潔にして細菌が尿路口から入らないようにする。膀胱内に尿が長時間留まると細菌が増殖するので、水を多く飲んで、おしっこを我慢させないことで、細菌を増やす時間を少なくする、尿量が増えるので細菌があっても尿と一緒に排出しやすいようにします。免疫力が高いと、細菌が侵入しても細菌を減滅することができます。免疫力を高く維持するためには、栄養バランスが良いフードを適量食べることと、毎日散歩など適度に運動をする生活習慣が重要です。

このような生活習慣に改善することで、仮に尿に結晶が混じっていても、尿と一緒に排出しやすくなり、結石も小さいうちに排出しやすくなります。

デpHをコントロールする療法食?

そもそも、尿が常時アルカリ性になったり、リン・マグネシウムが多すぎるドッグフードはありません。1回の検査で、尿がアルカリ性になるのは、フードの成分のせいではありません。

したがって、リン・マグネシウムの成分を制限したり、塩分を多くして水を多く飲ませる、療法食にして尿pHを酸性にする必要性や目的は、理解できないところです。人間でも、同じ結石ができますが、リン・マグネシウムを制限したり、結石を溶解するようなサプリや薬はありません。

療法食で、尿pHを酸性にするのではなく、細菌感染であれば抗生物質で治療をすることが先決ではないでしょうか。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど成分比以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、犬用おやつなども同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながります。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 19:34
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犬の健康診断の受け方と活用法。検文い隆竜’集〆困粒萢冕 

犬の健康診断で、肝臓の数値が高い、GOT、GPT、ALPの値が高いと、いわれたことがある飼い主さんが多いと思います。一方で、判定がない、診断がないので、何の病気なのか、何の病気の可能性があるのかわからないので不安。薬の服用と療法食を続けていても、検査数値が上がり続けていて不安。など不安を抱えた飼い主さんも少なくないようです。

肝臓病は、慢性肝炎→肝硬変→肝臓がんに進行したり、脂肪肝→慢性肝炎→肝硬変→肝臓がんに進行する可能性があるといわれています。犬の健康診断やその後の検査で、数値ウォッチャーになるのではなく、何の病気の可能性があるのか、何の病気なのか、判定や診断を受けて、どのような治療をしていくのか説明を聞く、納得した上で治療を受けることが、健康診断の活用ではないでしょうか。

また、人間では、慢性肝炎・脂肪肝・肝硬変(非代償期を除く)では、普通食を基本に、栄養バランスが良い食事を適量に、規則正しく食べることが食事療法といわれています。犬では、非代償期ではない犬にまで、肝臓の療法食を勧めています。また、一般的に多くの犬達は、農薬や合成化合物が多いドッグフードや療法食、混合ワクチン・ノミダニ駆除薬・フィラリア予防薬など多くの解毒が必要な有害物質を口から入れ、体につけています。このような犬の肝臓に負担がかかる栄養が偏った食生活や有害物質量を減らすような生活指導が、動物病院ではほどんど行われていないのが実態のようです。

犬の健康診断は、生活習慣を見直して、問題があれば改善することも活用のひとつです。

●犬の肝機能検査の活用法

ドッグワンで、ドッグフードやおやつを購入している犬で、肝機能に異常がある犬は稀です。検査で異常値の場合は、ダイエットで食事量を減らしすぎている、ワクチンの種類が多い、ノミダニ駆除薬を使っているなどの場合が多く、食事量を適正量にする、ワクチンの種類を減らす、天然成分の虫よけスプレーにするなどで、ほとんどの犬は正常値に戻っています。

一方、肝臓の数値が高いなどで相談を受けても、判定や診断がない、薬の種類を知らない、療法食を食べている犬がほとんどです。判定も診断もないのに、長期にわたり薬や療法食で治療を受けている犬には、獣医師さんに相談をするなり、セカンドオピニオンを勧めることがあります。残念ながら、肝硬変に進行していたり、肝臓がんだった犬も少なくありません。

犬の健康診断で、肝機能の数値に異常があったら、判定、再検査や別の検査で病気の診断を受けることが大切です。また、人間でも、肝硬変(非代償期)を除いて、普通食を基本に栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが推奨されています。犬の肝臓に負担をかけないように解毒が必要な有害物質をできるだけ体内にいれない、つけない。幹細胞の新陳代謝をよくする、肝臓での栄養代謝に負担をかけない栄養バランスが良いフードを選ぶなど、生活習慣を改善することも、肝機能が低下している犬には必要不可欠なことです。

動物病院では、生活習慣の指導をしていないところが多いので、不明なこと疑問等がありましたらドッグワンまで連絡ください。

仝〆鎖値ではなく、判定、診断、治療

獣医学を学んでいない我々飼い主は、GOT、GTPなどの数値が高いといわれても、病気の有無を理解することもできず、何の判断をすることができません。検査数値からわかること、経過観察・再検査・精密検査が必要なのかなどの判定、その後の診断などを通して獣医師さんから説明を受けることが、健康診断を活用することではないでしょうか。

また、診断があってから、獣医師さんから飼い主さんに病状の説明、治療方針、費用などの説明があって、飼い主さんが理解して納得した上で、治療を受けることが、正しいことといわれています。検査の数値だけで、何の病気なのか、何の薬なのかもわからないままに、治療を受けるようなことは、健康診断の意味がちがっ

犬の肝機能低下を防ぐ、食事習慣…タンパク質を適量、ビタミンをしっかり摂る。

肝細胞は、主にタンパク質からつくられているので、幹細胞の新陳代謝にはタンパク質が多すぎず、少なすぎず、適量が必要といわれています。犬のタンパク質の適量は、人間の約4倍といわれていて、ドッグフードの成分比で、タンパク質21%~28%程度が適量になります。タンパク質が少なすぎると、幹細胞の再生に必要な栄養が不足し、多すぎるとタンパク質の最終形のアンモニアが多くなり肝臓で尿素にする量が増えるなどで肝臓に負担をかけることがあります。

また、肝臓の栄養代謝に、補酵素のビタミンが必要不可欠なので、適量のビタミンをしっかりとる必要があります。ドッグフードは、適量を食べることで大丈夫ですが、手づくり食の場合には注意する必要があります。

⓷犬の肝機能低下を防ぐ、食事習慣…適量を食べて、エネルギー過剰、エネルギー不足を防ぐ。

フードやおやつを食べすぎると、エネルギー(カロリー)過剰になり、脂肪肝などの原因になります。また、犬の体重を減らすために、食事量を減らしすぎると、エネルギー不足になり、自分の体の体脂肪や筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うようになります。このような体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーに転換するのも肝臓の代謝なので、肝機能を低下させる原因になります。

じい隆竜’縦祺爾鯔匹亜⊃事習慣…有害物質が多いドッグフード・おやつを食べさせない。

ドッグフードや犬用おやつの大半は、人間の食品に使えない廃棄肉・廃棄物・廃棄油などが使われているといわれています。このような原材料の中には、農薬が多い、腐敗や酸化しているので合成添加剤を加えないといけないなど、人間の食品とは違って、肝臓で解毒が必要な原材料が非常に多く使われています。

ドッグワンで販売しているドッグフードやおやつは、すべて人間が食用にする食品(ヒューマングレード/人間用食品等級)を原材料に使っている人間レベルの安全性が確保されています。このようなドッグフードやおやつは、数パーセントしかないので、このような商品を購入することで、犬の肝臓の解毒作用を大幅に減らすことができます。ドッグフードは、原材料でもある程度判断できるので、下記を参照にして、今食べているドッグフードや療法食の原材料と比べてみることで、安全性が良くわかると思います。

じい隆竜’縦祺爾鯔匹亜∪験莉慣…過剰な、薬剤、ワクチン、ノミダニ駆除薬、フィラリア予防薬を体内に入れない。

人間では、薬品の副作用などで薬物性肝障害が起きることがあります。肝臓では、薬剤の代謝や解毒などが行われているので、多種類の薬剤が投与されている犬、多種類のワクチンを毎年接種している犬などは、獣医師さんに相談をして、できるだけ種類や量を減らすようなことも、肝機能低下を防ぐポイントになるはずです。

また、ノミダニ駆除薬、フィラリア予防薬は、農薬成分なので、肝臓に負担をかける可能性があります。生活環境にもよりますが、できるだけ少くする、天然成分の虫よけスプレーにするなどで、体内や皮膚・被毛に農薬成分を入れない、つけないように工夫をするべきです。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど成分比以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、犬用おやつなども同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながります。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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「ドッグワン・オンラインショップ
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author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 16:12
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犬の健康診断の受け方と活用法。掘文い侶鮃診断の活用法)

犬の健康診断を受けると、検査項目ごとに結果が数値で表示され、基準値と比べることができます。獣医学の知識がない我々飼い主は、基準値と検査結果の数値を見比べることはできても、再検査などの必要性、病気の判定や診断などはもちろんできません。しかし、犬の健康診断では、肝臓の数値が高いなどといわれるだけのことが多く、肝機能など機能別の判定がないままに、薬が処方されたり、療法食にするように指導されることが少なくないようです。

人間の健康診断や人間ドックは、健康状態を把握して生活習慣を改善して病気を防いだり、隠れた病気の発見のために行われるといわれています。犬は人間のように言葉で、自分の体調のことを伝えることができないので、もっと健康診断をうまく活用して、犬の健康状態をの把握と病気の発見に役立てるようにするべきではないでしょうか。

●犬の健康診断の活用法

犬の健康診断を受けても、数値が高いとしか言われないと、飼い主さんが不安になるだけです。犬の健康診断も、人間の健康診断も、目的は同じなので、数値を基準値と比べるだけでなく、判定、必要に応じて再検査や精密検査等で病気を診断してもらう、病気であれば治療法の説明を受けて、納得したら治療を受けるようにすることが、犬の健康診断の活用法ではないでしょうか。

〃鮃診断と判定。

検査結果は、基準値があるので、検査結果の数値が低すぎる、高すぎるなどは、素人でもわかります。重要なことは、検査結果の数値から獣医師さんが、どのような判定をするかではないでしょうか。肝臓の1つの検査項目ではなく、肝機能の関連する複数の項目で、肝機能の状態を判定することが、人間の健康診断では一般的です。犬も同様に、健康診断を活用するためには、単に数値が高い、低いだけではなく、再検査する必要がある(要再検査)、他の検査をして病気の確定診断が必要(要精密検査)など、判定が大切ではないでしょうか。

健康診断と判定、診断、治療。

人間の健康診断や人間ドッグでは、肝機能など機能別に判定がでたら、病院で再検査や精密検査を受けて、異常なし、異常があっても生活習慣の改善が必要、病気であれば確定診断をして治療を受けるように活用されます。

犬の健康診断では、判定がない、診断もないのに、薬が処方されたり、食事に問題がないのに療法食を勧められることがあるようです。例えば、肝機能の数値が異常であっても、脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変では、治療や食生活などが異なるはずです。健康診断の数値で一簣一憂するのではなく、判定とそれに従って再検査や精密検査等をして、病気の診断をしてもらう。必要な治療を受けることが大切ではないでしょうか。

⓷健康診断と生活習慣の指導

犬も人間と同様に、栄養が偏った食生活・食べすぎ・食べなすぎ、運動不足、ストレスなどが原因で体調を崩したり、病気になったりします。健康診断の目的の一つも、食生活や運動などの生活習慣に問題がある場合に、改善して病気を予防することがあります。

しかし、犬の健康診断では、数値が高いというだけで、判定や診断もなく、薬が処方されたり、療法食にすることが勧められることが多いようです。療法食は、成分を制限や増量したドッグフードですが、成分を制限や増量する必要がある病気は、一部の重篤な病気に限定されており、病気の診断もないままに、食べさせるようなものではないはずです。また、犬は、栄養バランスだけでなく、食事量、食の安全、運動習慣、水分摂取量や、ワクチン・ノミ・ダニ駆除薬・フィラリア予防薬、薬品などの生活習慣が、体調不良や病気の原因になっている可能性があります。

犬の健康診断で、療法食を勧めるような安易なことではなく、犬の生活習慣全般を見直して、有害なものを食べない、体内に入れないような生活習慣にすることも大切ではないでしょうか。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど成分比以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、犬用おやつなども同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながります。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 15:39
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犬の健康診断の受け方と活用法。供文い侶鮃診断の前日と当日の過ごし方)

人間の健康診断や人間ドックでは、前日と当日の食事・水分・運動・アルコール・喫煙・薬など、細かい注意事項があります。犬の健康診断は、前日や当日の食事・水分摂取などの注意事項がある場合と、このような注意事項がない健康診断もあります。

犬の健康診断を有意義にするためには、診断を受ける前日や当日の過ごし方を知って、正しく検査を受ける必要があります。

●犬の健康診断の前日と当日の過ごし方

健康診断の朝も普通にフードやおやつを食べると、血中の血糖値、中性脂肪値、総コレステロール値などの数値が高くなります。実際に、高血糖、高脂血症といわれ、薬が処方されたり、フードを療法食にするようにいわれた犬達もいます。このような犬では、前日の夜から絶食をして、再検査を受けると、正常値であった犬が多くいます。健康診断の前日と当日の過ごし方が間違っていただけで、間違った判定や診断、不要な治療が行われる可能性があります。

犬の健康診断を受けるときは、前日や当日の過ごし方を動物病院に確認し守って受けることが大切ではないでしょうか。

/事

前日の夕食後から当日の検査が終わるまで絶食をさせる。前日の絶食させる時間を具体的に示している(例えば21時以降絶食)。血糖値、中性脂肪値・総コレストロール値などは、食事の影響を受けるので、空腹時の数値を見る場合は、半日ほど絶食して血液検査などを受ける必要があるといわれています。

過去の検査で、血糖値、中性脂肪・総コレステロール値が異常値だったことがある犬は、事前に検査前日と当日の食事と絶食について相談や確認をしておくと、正しい検査を受けることができると思います。

⊃緤

水は、当日の朝まで飲ませて大丈夫と説明をしている動物病院もあります。水以外に、牛乳やヤギミルクなどを飲んでいる犬は、事前に動物病院に確認をしたほうが良いかと思われます。

⓷運動

前日や当日朝に、負荷が高い激しい運動をすると、GOT・GPTなどの数値が高くなることがあるようです。GOT・GPTは、肝細胞以外にも心筋や骨格筋の組織にも存在しているので、筋肉疲労などが残るような過激な運動をしないようにして、血液検査を受ける必要があります。

薬は、種類によって検査数値に影響を与えることがあるので、人間の健康診断では事前に、前日と当日の薬について相談するように注意があったりします。犬が、薬を処方されている場合は、検査の前に、前日と当日の薬を飲んで良いのか確認するようにしたほうが良と思われます。

ゥ錺チン、フィラリア、ノミ・ダニ駆除薬

犬は、狂犬病ワクチン、混合ワクチン、フィラリア、ノミ・ダニ駆除薬など、多種類のワクチン接種や、害虫駆除薬を体内に入れたり皮膚につけています。しかも、春にワクチン接種、フィラリア検査と健康診断を一緒にすることも多いので、ワクチンや害虫駆除薬の影響がないように、健康診断を受ける必要があります。

ワクチン接種や害虫駆除をする前に、健康診断を受けるのであれば検査に影響はないと思いますが、ワクチン接種や害虫駆除をした直後であれば、動物病院に健康診断を受けて問題がないのか確認する必要があると思います。

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 14:43
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犬の健康診断の受け方と活用法。機塀章/犬の健康診断を有意義なものに)

犬の健康診断は、犬の健康状態を知って生活習慣を改善して病気を予防したり、隠れた病気の発見のために行われるといわれています。人間の健康診断や人間ドックと、目的は一緒のはずですが、検査当日に食事をしてから検査を受けたり、検査の数値が高い・低いとしか言われない、判定がないのに、薬が処方されたり、療法食にするように勧められるようなことも少なくないようです。

 

犬の健康診断の受け方は、動物病院や検査所によって、前日の夕食後に絶食、検査の8時間前から絶食、朝食を食べても良いなど、条件が異なっています。血液検査の項目に、血糖値、中性脂肪値、総コレステロール値がある場合は、前日の夕食以降、当日の検査まで絶食して検査を受ける必要があるようです。また、尿検査でも食事の影響がでるので絶食した上で検査を受ける必要があるようです。犬の健康診断を受けるのであれば、事前に条件を動物病院に確認する必要があると思います。

 

健康診断の結果は、数値が高い、低いといわれるだけでは、健康診断を受ける意味がありません。また、飼い主さんが自分で調べて、自分で判断するようなことは、あってはいけません。複数の検査数値から肝機能、腎機能、脂質代謝などの項目別に「異常なし」、「要経過観察」「要再検査」「要精密検査」「要治療」などの判定を、獣医師さんから聞くことが、犬の健康状態を把握するために必要不可欠なことではないでしょうか。

 

人間の健康診断で、数値だけしか言われずに、いきなり薬が処方されたり、食事の制限を指導されるようなことは、聞いたことがありません。犬の健康診断では、生活習慣についての問題点や改善点を具体的にいわれることはほとんどありません。

人間の健康診断で、経過観察や再検査等でいわれることの多くは、食べすぎ(エネルギー過剰)、動物性脂肪の摂りすぎ、野菜不足など、偏った食事や食べすぎを、主食・主菜・副菜のバランスが良い食事に改善して、適量を規則正しく食べる食生活にすること。運動不足を改善すること。ストレスをためない生活習慣にすることが指導されます。

犬も同様で、必須栄養素を制限したり、増量したドッグフードや療法食以前に、栄養バランスが良いフードを適量食べることが、犬の健康維持と病気予防において必要なことです。また、人間の食事と違って、食の安全が確保されていないドッグフードや療法食、おやつが多いので、人間が食用にする安全な原材料を使ったドッグフードにして、肝機能や腎機能が低下することを防ぐことも必要です。また、毎日の運動習慣がない犬は、高脂血症や脂肪肝、肥満などになりやすくなるので、毎日散歩をするようにしないといけません。

 

せっかくの健康診断を、犬の健康と病気予防に役立てないと、かえって飼い主さんの不安が高まるだけで、病気でもないのに薬を飲む続けたり、療法食で栄養が片寄った食生活になってしまうのは、おかしなことではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 18:18
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春は、犬の健康診断の季節。(犬の健康診断の活用法と、インフォームドコンセント)

犬の健康診断は、犬の健康状態を把握する、隠れた病気の発見、早期治療をするために行われます。一方で、犬の検査の数値しか説明を受けず、薬が処方され、療法食にするように指導をされる飼い主さんが多いようです。

人間の医療では、インフォームドコンセントの概念が重要といわれています。インフォームドコンセントは、説明と同意という意味で、医師側が病状や診断、治療方針や薬の内容などを患者側に説明をして、患者側が理解と納得・同意をした上で治療を行うことを言います。日本の獣医師会でも、インフォームドコンセントの重要性を認識して、実践しているといわれています。

したがって、犬の健康診断において、再検査や精密検査もなく、判定や病状の説明や診断がないままに、薬や療法食を薦められるような行為は、獣医師側からの説明が不十分なままに、飼い主側の同意もないままに、かってに治療が行われていることになります。犬の健康診断で、飼い主さんが不安になって、健康診断の検査項目や数値を検索して調べる、薬の種類や作用・副作用を調べるようなことは、獣医師さんから説明があるべきことで、獣医学の知識がない飼い主さんが調べるようなことではありません。

●犬の健康診断の活用法と、インフォームドコンセント。

ドッグワンは、東京都の小金井市にありますが、隣接する市にある獣医大學では、獣医療の知識がない飼い主側にも理解できるように、平易で納得できまで、病状や診断、治療方針や費用などの説明があり、飼い主側が納得できる治療法を選択して、安心して治療を受けられるようになっているようです。もちろん、開業医でも、獣医大学同様に、飼い主側に丁寧に説明をして、理解と同意を得た上で、治療をしている動物病院もあります。

インフォームドコンセントは、重篤な病気や手術のときだけでなく、健康診断や日常の診療においても、大切にするべき概念といわれています。評判が良い動物病院では、犬の健康診断においても、説明と同意、インフォームドコンセントが重要視されているはずです。

〇瑤ぜ腓気鵑、検査数値ウォッチャーにならないように。

獣医師さんと飼い主さんは、獣医学の専門的な知識に決定的な違いがあるのは当然です。犬の健康診断の検査結果で、数値が標準値(基準値)を超えているようなときは、獣医さんが検査項目で何がわかるのか、何の病気が疑われるのかを、飼い主さんがわかるように平易に説明をする必要があります。1回の検査では数値に変動がでるようなときには再検査、病気が疑われるようなときには精密検査など、検査結果で判定をするのも獣医師側の仕事です。犬の健康診断が、健康状態を把握する、隠れた病気の発見と早期治療のためにあるのであれ、検査数値が高い・低いだけでなく、何の病気の可能性があるのかを調べる一歩になる様な検査でないと意味がありません。

多くの飼い主さんは、せっかく健康診断をうけても、検査数値が高い・低い、数倍高いなどしか、説明を受けていません。また、その後の定期検査をしても、数値がさらに上がった、少し下がったなど、検査数値ウオッチャーになって、一喜一憂していることが多くあります。検査数値が上がった、下がったではなく、病気の疑い、病気の診断をして、治療が必要であれば、速やかに治療をして病気を治す、病気を未病にすることが大切ではないでしょうか。

判定、診断、病状や病気の説明もない。薬の説明もない。飼い主さんに説明も同意もないままに、薬物治療が進んでいませんか。

1回の健康診断の結果だけで、薬剤が数種類処方されることも少なくないようです。獣医さんからは、検査数値が高いというだけで、病状や病気の診断、薬の種類・作用・副作用などの説明もなく、数種類の薬剤が処方された飼い主さんもいらっしゃいます。何の病気なのか、何の薬なのかもわからず、数値を下げるためといわれた飼い主さんもいらっしゃいます。

インフォームドコンセントは、アメリカの医療で、医師側が患者側と合意がないままに、医師側が治療をして、患者側から訴訟が非常に多かったことから、生まれた概念といわれています。日本の人間医療だけでなく、動物医療においても獣医師側からの説明、飼い主側が理解・同意した上での治療を行う概念が重要視されています。

飼い主さんは、説明を受けていなければ、説明をするように獣医師さんに求めることができます。また、難しくて理解できなければ、理解できるように説明を求めることもできます。

H縦蝓⊃巴如病状や病気の説明もない。それまでの食生活の問題。療法食の栄養バランスと食の安全の説明がないままに、療法食を薦められていませんか?

人間同様に、犬も食習慣が病気の最大の原因になっていると考えられています。多くの犬達が食べているフードは、トウモロコシ・コーングルテン、小麦、米、大豆ミールが主原料で、家禽肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など産業廃棄肉や廃油が原材料に使われています。このような人間の食品に使用できない原材料は、腐敗・酸化や農薬・カビ毒汚染などをしているので、エトキシン・BHAなどの合成酸化防止剤・合成保存料・合成香料・合成着色料など、多くの化学薬品や合成添加物で処理された原材料や添加物として配合されています。犬の病気の最大の原因は、このような食の安全の問題と、犬の肉食系雑食の食性にあっていない偏った栄養バランスのフードにあるといわれています。

本来であれば、このような食の安全と栄養バランスに問題があるドッグフードを食べさせている場合は、人間の食品を使った安全なドッグフードにして、肉が多く多種類・多品目の食品・食材を使ったドッグフードにする、または肉が多く多種類・多品目の食品を使った手作り食にすることが必要です。

しかし、犬が健康診断で異常値が出た場合に、判定・診断・病状の説明もなく、それまで食べていたフードの問題点の指摘もないままに、療法食を薦める獣医師さんが多いようです。また、療法食の食の安全、栄養が偏っていることの説明をしている獣医師さんがほとんどいらっしゃらないので、飼い主さんが療法食にする説明を全く受けていない、療法食の原材料や必須栄養素が欠乏症や過剰症を起こす可能性があることなども全く説明を受けずに、ひたすら療法食にしないといけないといわれていることが多いようです。

療法食の原材料をみると、多くの犬達が食べているドッグフードの原材料がそのまま使われていて、タンパク質や脂肪、カルシウム・リン・マグネシウムが制限させれ欠乏症を起こす可能性があったり、エトキシキン・BHAが表記されたりしています。

犬が毎日食べるフードは、犬の体をつくり、エネルギーになって、体の調子を整える重要なものです。獣医師さん達は、栄養学の知識があると思っているのかも知れませんが、大學や個人的に人間の栄養学や動物栄養学・小動物栄養学などを学んだ方なら別ですが、多くの方は素人同様の知識しかないようです。

飼い主さんは、獣医師さんから十分な説明を受けない、理解も納得もできなかったら、療法食を薦められても断る権利があります。特に、人間用の食品(ヒューマングレード)の原材料を使ったドッグフードを食べさせている犬、手作り食の飼い主さんは、原材料や食品・食材と比べて、自分で判断するか、信頼の置けるショップから情報を得て、正しい判断をするべきです。

ぅ札ンドオピニオン。

犬の健康診断を受けても、数値が高いとしか言われない、薬剤が何種類も処方されている、療法食を薦められるとおりに食べさせている。しかし、検査をすると、さらに数字が悪くなって不安、他の検査でも問題が出て薬害が心配。犬の健康状態、何か病気なのかわからず不安。

このような飼い主さんは、今の動物病院に、検査結果について判定をしてもらう、病気であれば診断をしてもらう、薬の種類・作用・副作用の説明を受ける、療法食の安全性・必要性・欠乏症について説明をするように要望するべきです。このような要望にたいして、誠実な対応がない、飼い主さんが理解・納得できる回答が出るまで、何度も聞くことが大切です。

それでも、飼い主さんが理解も納得もできないときは、別の動物病院でこれまでの経過を説明する、検査を受けなおす、などで、判定、診断を受けて、治療が必要なのか、必要な場合には治療方針や治療法、薬療法が必要なときはその計画や薬剤の種類・作用・副作用など、療法食を薦められたら必要性と臨床試験結果などの説明を受けて、理解と納得ができたら、セカンドオピニオンの動物病院で、治療を受けることが良いのではないでしょうか。

犬の同じ健康診断の結果でも、判定や判断は獣医師さんで異なることは多くあります。加齢で機能が落ちているだけで、薬品での治療は不要であったり、設備が違うので、病気の診断が正確にできたなどは、良くあることといわれているようです。

ザ杁沺⊇兎討幣豺腓蓮∪瀏が整っている病院を紹介してくれる動物病院を。

犬は、自分の体調を言葉で伝えられないので、問診ができない分、人間の医療よりも難しいといわれることがあります。

犬の健康検査で、異常がある場合は、判定や診断がないままに、検査を受け続けて、結果的に手遅れで病気で犬が死亡してしまうことがあります。検査数値のウォッチャーにならない、判定や診断もないままに、薬事療法や療法食を理解も納得もしないままに、継続し続けることは、病気の進行を見逃して重篤な病気になったり、他の病気になることが少なくありません。

動物病院も、人間の病院同様で、設備の充実度、獣医師さんの得意・不得意、術例数など、大きな差が存在しているといわれています。犬の健康診断で、精密検査が必要であれ、必要な設備と経験がある動物病院を紹介して、診断をしてもらう。治療方針のアドバイスを受ける。など動物病院間の連携ができるところで、健康診断や日常の診療ができれば、飼い主さんの不安が解消されて、安心して検査や治療を受けることができると思われます。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 19:00
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春は、犬の健康診断の季節。掘文い侶鮃診断の活用法。…療法食と犬の食生活の改善)

犬の健康診断は、犬の健康状態を把握して、隠れた病気の発見・早期治療のために行うといわれています。一方で、検査数値が高いという説明だけで、再検査や精密検査を受けることもなく、病気の診断もないままに、薬が処方されたり、療法食にするように指導されることが多いようです。何の病気なのかわからない、何の薬なのかもわからない、療法食の中身もわからない、何もわからないままに、定期的に検査を受けて、数値が高い、また高くなったといわれて、不安になっている飼い主さんが非常に多いようです。

犬の健康診断と言っているわけなので、判定や診断がない健康診断では意味がありません。犬の健康診断が、薬と療法食の販売促進の機会でなく、犬の健康と飼い主さんの安心につながらないと健康診断の意味がありません。

●犬の健康診断の活用法。・・・療法食について。

犬は、お酒やタバコの影響がないので、食事が健康に与える影響は、人間以上大きいといわれています。犬の健康診断で、異常があるようなときに、それまで食べていたフードの栄養バランスや安全性に問題があったり、食べる量が少なすぎ、食べすぎ、トッピングのバランスと量、人間の食べ物や犬用おやつの質や量などを見直して、問題があれば改善することが大切です。

残念ながら、犬の健康検査を受けても、フードの何が原因になっている可能性があるのか、獣医師さんが把握して飼い主さんに提言できることは期待できません。また、療法食にするように言われても、療法食の安全性や栄養バランスについて、臨床試験の結果などの説明を受けることも期待できないようです。

飼い主さんが、犬の健康診断の結果を受けて、犬の食生活を見直したいと考えるなら、療法食の基本的なことを理解して、自分で判断する材料を増やすことも有益なことです。

―丹綮佞気鵑蓮⊇丹絣悗寮賁膕箸如栄養学の専門家ではない。

獣医師さんは、獣医学の専門家ですが、栄養学の専門家ではないので、犬の栄養学、ドッグフードの現状、療法食について専門的な知識がない方が多いといわれています。獣医学部の学生のお客様に聞いても、授業にないので、一般の飼い主さんよりも知識がない方がほとんどです。

療法食は、獣医師の指導によって使うように言われますが、専門的な知識がない人からの指導を受けることは、ありえないことではないでしょうか。

AAFCO(アフコ)栄養基準を満たしていない療法食が多い。

AAFCO栄養基準は、世界標準の犬の必須栄養素の摂取基準といわれています。AAFCO栄養基準は、犬の必須栄養素の欠乏症や過剰症がないように、タンパク質・脂肪・ビタミン類・ミネラル類の成分比や量が設定されています。

市販のドッグフードの大半は、AAFCO栄養基準に適合しています。犬の体重、基礎代謝や運動量にあった食事量にすることで、必須栄養素の欠乏症や過剰症がないようにすることができます。

犬の療法食では、AAFCO栄養基準を満たしていないフードが目立ちます。特に、タンパク質と脂肪は、犬の筋肉・内臓・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫・酵素など、犬の体をつくる役割をする栄養素です。AAFCO栄養基準では、幼犬用22%以上、成犬用18%以上です。また、ミネラル類のカルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨・歯などをつくる働きと神経や筋肉のコントロール、細胞膜の材料、酵素の活性化など重要な働きをする栄養素です。AAFCO栄養基準では、成犬用でカルシウム0.6〜2.5%(子犬1.0〜2.5%)、リン0.5〜1.6(0.8〜1.6%)、マグネシウム0.04〜0.3です。

AAFCO栄養基準を満たしていない療法食を食べ続けると・・・。

タンパク質が18%未満の療法食は、肝臓病、腎臓病などが12%、14%などで、しかも植物性のタンパク質でできています。タンパク質は、上記△里茲Δ並里鬚弔る材料になる栄養素なので、18%以下の療法食ではタンパク質不足になって、肝臓や腎臓の細胞の新陳代謝に必要なタンパク質が不足することになります。もちろん、全身の筋肉、血管、血液、皮膚、被毛の新陳代謝が健全にできなくなるので、病気になるリスクが高くなると考えられます。また、ホルモン、免疫、酵素の材料も不足するので、ホルモン異常、皮膚や膀胱などの感染症、消化不良・代謝不良などになるリスクも高くなります。

脂肪は、5%前後の療法食があります。脂肪は、少なければ良いのではありません。そもそも細胞膜がリン脂質でできているので、細胞が健全でなければ、健康なわけがありません。一方で、肝臓病、腎臓病の療法食では、脂肪が15%以上あり、脂肪肝や体脂肪が多すぎる肥満のリスクを高めてしまいます。

カルシウム・リン・マグネシウムは、結石の療法食だけでなく、多くの療法食で、下限量ギリギリにしていたり、下限量を下回っています。犬が骨折したり、歯が悪い犬が増えている原因になっていると思われます。また、神経過敏、凶暴、足腰の動作が悪いなどのの原因になっている可能性もあります。

の屠/と、食の安全について。

犬が病気になる原因は、成分の量や比率だけが原因ではありません。多くのドッグフードが、鶏肉副産物・家禽肉、トウモロコシ・コーングルテンミール、米、小麦、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、人間の食品にできない、非食用の原材料を使っているので、合成着色料・合成香料・合成保存料・BHAやエトキシキンなどの合成酸化防止剤を使っています。このような何の肉のどの部位なのか、何の油脂なのか不明で、犬には消化が悪いトウモロコシ・大豆が主原料になっているフードは、農薬やかび毒、腐敗しているために大量の薬品などで殺菌されていたり、犬が病気になるリスクを高めています。

療法食は、成分の量や比率を調整いたフードですが、原材料の表記を見ると、同メーカー(ブランド)と同じ原材料を使って、成分比や量を変更しているだけです。犬の病気の治療に使うのであれば、食の安全を人間並にしたフードにしないと、病気が治ることがないのは、人間の食事の指導を見ると明らかではないでしょうか。

イ修發修癲⊇兎討憤貮瑤良袖ぐ奮阿任蓮栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べることが、正しい食生活の指導ではないでしょうか。

人間の健康診断や人間ドックで、要精密検査、要再検査、要精密検査などの異常の判定があった場合には、主食・主菜・副菜のバランスが良い食事を適量に規則正しく食べる食生活、毎日適度に運動をすること、ストレスを溜めない生活習慣などの生活指導を受けることが多いと思います。食事の制限が必要な場合は、診断で肝硬変の末期、腎臓病、糖尿病などの重篤な場合などで、医師から指示を受けた管理栄養士さんから献立を含む食生活の指導を受けます。

犬では、1回の検査で異常な数値が出ただけで、判定や再検査・精密検査などで診断もないのに、いきなり成分を制限や増量をした療法食にするように言われます。

犬も、健康診断で異常な数値が出た場合には、判定や診断をして、病気であれば早期に治療を受けることが大切です。このような時に、必須栄養素を制限や増量するのではなく、食の安全を確保するために人間用の食品を使ったドッグフードにする、犬にとって栄養バランスが良いフードにする、各自適量を食べる、朝晩規則正しく食べる。このような食生活の指導と、毎日運動をする、水を適量飲む、などの生活習慣の改善をすることが大切ではないでしょうか。

Ωい離奸璽匹蓮∋瑤ぜ腓気鵑選ぶ。

犬の食べ物は、犬の健康に与える影響が大きいので、獣医師さんではなく、犬の飼い主さんが自分で判断して選ぶべきです。上記,里茲Δ暴丹綮佞気鵑蓮犬の栄養学の専門家ではありません。犬の栄養学、人間の栄養学、ドッグフードの現状と実態などの知識が豊富な店や人と相談をするなど、客観的な基礎知識を得て、他人まかせではなく、飼い主さんが自分で選ぶべきです。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防・病気改善・健康回復に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、「トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHA」などの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康診断の活用法, 18:29
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