犬の歯と歯茎の健康と栄養。后柄躋/犬の歯と歯茎の健康は、食事習慣から)

  • 2018.10.04 Thursday
  • 15:43

犬は虫歯になりにくいといわれているので、人間よりも歯や歯茎の病気が少ないはずです。しかし、7,8歳頃から歯が抜けた、10歳を超えると、歯が何本も抜けた、歯周病(歯槽膿漏)で歯を抜いたなど、歯や歯茎の病気になる犬が増えているようです。

犬の歯や歯茎の病気が多いのは、歯と歯茎に必要な栄養素が不足していることが最大の理由と思われます。子犬の頃から、これ以上大きくしてはいけない・体重が増えてはいけないといわれ、成犬用やダイエットのフードにしたり、食事量を減らして成長期の子犬を低栄養にしてしまう飼い主さんもいらっしゃいます。また、成犬・シニア犬・高齢に至るまで、年齢や季節に関わらず、同じ体重にすることが最優先で、低タンパク質・低脂肪・高糖質なドッグフード、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食など、栄養が偏った食生活と特定の栄養素が不足する食生活を犬にさせている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。

犬の歯と歯茎は、毎日の食事から摂取したカルシウム・リン・マグネシウム、タンパク質からできていて、その栄養代謝や健康維持には、多くのビタミン類やミネラル類が関与しています。歯と歯茎に必要な栄養が不足すると、歯の強度が低い、顎骨がもろい、歯肉が薄いなどは、歯が抜けたり、歯周病などの原因になります。

●仔犬の成長を、人間が勝手に止めない。

仔犬が、5,6か月でも、これ以上大きくしない、体重が増えないようにする。子犬用フードではなく、成犬用フード、ダイエットフードにして、食事量を成犬の体重別にする。このような指導をしている動物病院、ペットショップがあるようです。人間でいえば、中学生のときに、体重が増えないように、身長が伸びないように、食事量を減らしているようなものです。栄養失調、低栄養で身長が伸びない・体重が増えないだけでなく、脳神経、筋肉、内臓、血管も成長不良になり、ホルモン・免疫など体内のシステムが脆弱になるなど、弱い体質、病気やケガをしやすい体質の成人になることが容易に想像できるのではないでしょうか。

仔犬の歯や歯茎も、栄養不足が続くと、歯が大きくならない・強度が低い、顎骨の骨密度が低い、歯肉が薄いなど、未熟な状態になり、歯を歯茎が支える力も弱いので、歯が欠ける・割れる・抜けることが簡単に起きるようになります。

〇童い防要な栄養素を十分に摂って、健康な歯と歯茎をつくる。

幼犬用AAFCO栄養基準では、筋肉・内臓・脳など「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質、骨・歯など「体をつくる」役割をするカルシウム・リンは、最低必要量が成犬要栄養基準よりも多く設定されていて、体をつくる栄養素が不足して成長不良になることを防ぐような設定になっています。また、幼犬用フードが、成犬用フードと大きな違いは、仔犬の成長に必要な栄養+健康維持に必要な栄養=成犬の健康維持に必要な栄養の約1.5倍〜2倍が適量になることです。

犬の筋肉・内臓・脳神経・血管・皮膚・被毛、骨・歯・歯茎、ホルモン・免疫・酵素など犬の体とシステムを正常に成長させることが、一生の健康の源になります。

強度が高い歯、歯をしっかり支える顎骨と歯肉に成長させる。

成長期に必要な栄養を十分に摂取すると、強度が高い丈夫な歯、顎骨と歯肉で歯をしっかり支えることができるので、強く丈夫な歯と歯茎の犬に成長できます。成犬の歯は、抜けると生えてくるものではないので、仔犬の時に強い歯と歯茎をつくることが、その後の歯と歯茎の病気予防や健康維持の源になります。

●成犬・シニア犬・高齢犬は、歯と歯茎をつくる栄養素を減らしてはいけない。

犬の筋肉・内臓などをつくる役割をするタンパク質・脂質、骨・歯の体をつくる役割をするカルシウム・リン・マグネシウム、体の調子を整える働きをするビタミン類・ミネラル類は、成犬・シニア犬・高齢犬になっても、同じ量を摂取する必要があります。体をつくる、体の調子を整える栄養素なので、その役割を考えると、減らしてはいけない栄養素であることが理解できます。

…礇織鵐僖質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、療法食を安易に食べさせない。

100gのカロリーが少ないドッグフードは、肉を少なくして、トウモロコシ・小麦などが主原料になっているのが大半です。肉が少ないので低タンパク質・低脂肪、穀類が多いので高糖質になりやすく、体をつくるタンパク質・脂質不足になりやすく、エネルギー源になる糖質が多すぎるので、体脂肪が増える肥満になりやすくなります。

カロリーで大切なことは、100gのカロリーではなく、1日の総摂取カロリーを総カロリーと同じにすることです。栄養バランスが良いフードを適量に食べること、運動不足であれば運動を増やすことが、犬が何歳になっても大切なことです。

犬の骨・関節・腱、皮膚、内臓、顎骨や歯肉も、タンパク質から合成されるコラーゲンが構成要素の一つです。歯と歯茎の健康は、タンパク質を適量食べることが、全年齢の犬にとって必要不可欠です。

▲ルシウム・リン・マグネシウムが少なすぎる、制限した療法食を安易に食べさせない。

カルシウム・リン・マグネシウムは、骨や歯をつくる役割をするミネラル成分です。結石用療法食、他療法食でも、カルシウム・リン・マグネシウム比を栄養基準の最低基準比ギリギリになっているものが少なくありません。獣医さんは栄養学の専門家ではないので、このような事実を知らないで販売しているのでしょうか。

人間でも当然ですが、カルシウム・リン・マグネシウムは、成人でも高齢者でもほぼ同じ量を摂取するべき栄養素で、制限させるような栄養素ではありません。カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、骨がスカスカになり骨密度が下がり骨折したり、骨にカルシウムが不足するので生理作用に問題が発生します。

犬の顎骨や歯もカルシウム不足・リン不足・マグネシウム不足になると、骨密度が下がって脆くなる、骨折する、歯の強度が下げり、歯が欠ける、歯が抜けるような事態になります。

歯・歯茎のトラブルがある犬は、ビタミンC、食物繊維、善玉菌などが多い食材をトッピングやおやつで食べさせる。

歯が抜けた。歯周病(歯槽膿漏)など、歯と歯茎のトラブルがある犬は、ビタミンCの合成量が低下して、タンパク質からコラーゲンを合成する量が減っている可能性があります。ビタミンCは、犬は体内合成量で足りているといわれていますが、高齢になるにつれ合成量が低下する可能性があるので、野菜・果物などをトッピングやおやつで食べさせるようにして、コラーゲンをつくりやすく擦ろことがおすすめです。歯茎の歯肉・顎骨なども、コラーゲンでつくられているので、歯を支える力が増して歯が抜けにくくなるはずです。

また、腸内善玉菌が減って悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下するので、歯周病など感染症になりやすくなるといわれています。食物繊維は善玉菌の餌になり、プロバイオティクスのサプリメントや納豆フリーズドライ(納豆菌)などは、善玉菌を直接増やす効果があります。口内の善玉菌も増えて7、口内環境が良くなるので、口臭が消える、歯周病予防や改善などの効果も期待できます。●食事習慣を改善したら、運動習慣、歯磨きの生活習慣改善で、歯と歯茎を健康に。

犬の食事習慣は、歯と歯茎をつくる栄養素が不足すると、健康な歯と歯茎をつくれるはずがないので、最も影響が大きいと考えられています。

 ̄親阿垢襪函骨や歯にカルシウムが吸収されやすくなり、顎骨や歯などの強化になります。

食事習慣以外に、歯と歯茎の健康に関係が深いのは、運動の習慣です。歯や歯茎の主たる材料になるカルシウムは、吸収率が低く、骨や歯に吸収される率も低い栄養素です。特に、運動が適度であれば、骨に吸収される率があがるので、食事習慣に問題がないのに、骨や歯が弱い犬は、毎日散歩をする、散歩時間を増やすことで、顎骨や歯を丈夫にすることができます。

∋磨き習慣

歯ブラシで、歯磨きできるようになると、食べ物のカス、歯垢が取れやすくなり歯石になりにくくなる、や歯周病のリスクを下げることができるといわれています。また、あまり水を飲まない犬は、口内に細菌が増殖する傾向があるので、ボウルで水を飲ませるようにして、細菌感染のリスクを下げるようにします。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

犬の歯と歯茎の健康と栄養。-2(犬の年代別…シニア犬・高齢犬、歯と歯茎の健康で大切なこと)

  • 2018.10.02 Tuesday
  • 16:34

犬の歯や歯茎は、日々の食事から摂取するタンパク質・脂質、カルシウム・リン・マグネシウムからできています。また、歯や歯茎の栄養代謝や健康維持には、多種類のビタミンやミネラルが関与しています。したがって、仔犬から成犬に至るまでの食事習慣が、シニア犬・高齢犬になってからの歯と歯茎の健康と歯が抜ける、歯周病などと関連します。もちろん、シニア世代、高齢になった犬ほど、食習慣、運動、水分量などの生活習慣が、健康と病気の分かれ道になります。歯と歯茎だけが不健康で、他は健康ということは少ないので、体全体の健康維持が、シニア・高齢犬の飼い主さんが目標にするべきことです。

●シニア犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

人間では、タンパク質と脂質、ミネラルとビタミンは、何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。主食の肉・魚、副菜の野菜・芋類・海藻類などの、おかずは減らしてはいけない栄養素です。年齢や活動量などによって、量を調節するのは、主食のごはんやパンなどの主食で糖質(炭水化物)です。基礎代謝や活動量の低下によって1日の消費エネルギーが減った分だけ、主食のごはんなどを少なくすることで摂取エネルギーと消費エネルギーを同じ量にします。

一方で、犬ではシニア世代になったら、100gのカロリーを少なくするために、肉を少なくして、トウモロコシ・小麦などの糖質を増やしている、低タンパク質・低脂肪・高糖質のシニア犬用フードにすることが、ペットショップや動物病院でも推奨しているようです。また、療法食の中には、タンパク質を制限、脂肪を制限、カルシウム・リン・マグネシウムが制限したフードが少なくありません。このようなシニア犬用フード、一部の療法食を食べている犬、食事量を減らしている犬では、歯や歯茎をつくる栄養素の不足が原因で、歯が抜けたり、歯周病になっている犬が目立ちます。

.轡縫∪ぢ紊慮い蓮∪犬用AAFCO栄養基準に適合した、成犬用フード、全年齢対応のドッグフードを。

犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が、世界標準になっています。AAFCO栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかなく、シニア犬や高齢犬の栄養基準はありません。

人間の食事摂取基準も同様で、中高生以降、75歳前後までは、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの摂取量は、ほぼ同じ量になっています。シニアや高齢になっても、主菜・副菜のおかずは同じ量を食べることが基本です。

したがって、犬がシニア世代になっても、成犬用のAAFCO栄養基準に適合した成犬用フード、仔犬と成犬の基準に適合した全年齢対応のドッグフードを選ばないといけません。

▲轡縫∪ぢ紊如∋が抜けたり、歯周病になる犬は、栄養不足の可能性が大。

歯は、カルシウムとリンから主にできています。歯は、顎骨の歯槽骨に植立していて、骨はカルシウム・リン・マグネシウムとタンパク質の一種コラーゲンからできています。歯茎の歯肉は、コラーゲンから主にできています。

このような歯と歯茎は、日々の食事から摂取する栄養素からできているので、仔犬・成犬からシニア犬になるまでに、タンパク質・カルシウム・リン・マグネシウムが不足した生活を続けていると、顎骨が弱い、歯の強度が足りない、歯肉が薄い、などの原因になり、歯が抜ける、詩風病になりやすくなります。

シニア世代では、歯や歯茎の老化は少ないので、歯が抜ける、歯周病の犬は、栄養不足の可能性を疑うべきです。

低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったシニア犬用フード。カルシウム・リン・マグネシウムやタンパク質を制限した療法食。などを食べている犬で、歯や歯茎が悪い犬は、栄養不足の可能性が大きいと思われます。また、このようなドッグフードや療法食で、食事量を減らしている犬では、歯と歯茎をつくる栄養素不足が原因で、歯が抜ける、欠ける、歯槽膿漏など口内炎の原因になっています。

●高齢犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

長生きしている、長生きした犬の飼い主さんは、歯と胃は丈夫という話をよく聞きます。食欲があるので、必要な栄養を十分取っていることが、長生きの理由といえます。歯や歯茎が悪くなるのは、高齢になるにつれ増えていきます。歯と歯茎をつくっている栄養素は、若い時と同じ種類と量なので、基本に戻って食生活、運動、水などの生活習慣を改善することが、歯と歯茎の健康維持でも大切ではないでしょうか。また、歯と歯茎の健康も、腸内環境や免疫力と関係があるようなので、腸内環境を良くする食生活を積極的にとって、免疫力も落ちないようにすることも大切になってきます。

々睥雜い里箸も、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフード、または全年齢対応フードを適量食べる。

高齢犬も、成犬用AAFCO栄養基準に適合した成犬用ドッグフード、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを食べさせることが必要です。歯と歯茎の健康だけでなく、筋肉の衰えを防ぐ、内臓機能低下を防ぐ、骨・関節の健康維持など、すべての健康の源が、食生活と運動などの生活習慣が良いことが影響しています。

高齢になって、体重を減らす目的で、食事量を減らしたダイエットをしない。

フードの食事量を減らすと、栄養バランスが良いフードでも、カロリー不足、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン類・ミネラル類のすべての必須栄養素が不足する低栄養や栄養不足になる可能性があります。

犬も低栄養、栄養不足になったら、体力、免疫力、筋力など、生きていく上で大切な力が失われていきます。犬も高齢になるにつれ、筋肉がつきにくくなるので、体重が減少しやすくなります。食事量を減らすことではなく、食べて必要な栄養を摂取することが、高齢犬の寿命を延ばして、健康を維持するために必要不可欠なことではないでしょうか。

L髪嵶呂猟祺爾鯔匹亜D夏盍超の悪化を防ぐ。腸内環境を良好にするために、食物繊維、乳酸菌・納豆菌などが多い食材を食べさせる。

免疫は、腸の周辺に70%存在しているといわれています。歯周病など細菌感染は、免疫力の低下も原因の一つといわれています。腸内の細菌バランスは、高齢になるにつれ悪玉菌が優勢になりやすくなるので、腸内善玉菌を増やすために、野菜や果物をおやつやトッピングで食べさせる、乳酸菌や納豆菌の食品を食べさせるなどがお薦めです。腸内善玉菌が増えることで、免疫力が向上、維持できると、口内の細菌バランスも良好に保ちやすくなり、歯周病などになりにくくなるといわれています。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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ホームページ:http://www.dogone.jp
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。-1(犬の年代別…子犬・成犬、歯と歯茎の健康で大切なこと)

  • 2018.09.30 Sunday
  • 17:39

日本では、小型犬・中型犬・大型犬のすべての犬種で、小柄で体重が少ない犬が増えているといわれています。一部の動物病院やペットショップでは、仔犬が成長期の5,6か月であっても、これ以上体重を増やさない、大きくしないように、食事量を減らす、成犬用フードにする、ダイエットフードにするように指導をしているようです。

仔犬が成長期であるのに、低栄養や栄養不足にして成長を止める・鈍化させると、体が大きくならないだけでなく、骨・歯・内臓・脳・神経・関節などが成長不良になり、後天的な不全や機能低下、ホルモン異常・免疫低下などにより、あらゆる病気やケガになりやすい、虚弱で不健康な犬にしかならないのではないでしょうか。

犬の歯と歯茎の健康も、仔犬のときからの正しい食生活、運動、水分摂取などの生活習慣を改善して、体全体を健康にすることが不可欠なことです。さらに、歯磨きなどの習慣を身につけて、仔犬、成犬、シニア犬、高齢犬まで、良い習慣を続けることが、歯と歯茎の健康を維持するために大切なことと思われます。

●仔犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

犬も、仔犬のときに乳歯が生えて、乳歯が抜けて永久歯になります。文字通り、永久歯は抜けたり、欠けたりすると、もう生えてくることがないので、仔犬の時から歯を大切にする生活習慣が大切です。仔犬の成長期は、一生の健康を左右する時期です。必要な栄養を十分に摂取して、健康で充実した体、骨と歯をつくる大切な期間です。

〇童い里箸は、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー用フード、全年齢対応のフードを食べさせる。

仔犬の時は、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー(幼犬)用ドッグフード、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを食べさせることが必要です。幼犬用フードは、筋肉や内臓などの「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質と、骨や歯など体をつくる役割をするカルシウム・リンの下限量が成犬用フードよりも多くなっています。

歯や歯茎は、歯、歯肉、顎骨の歯槽骨などからできていて、カルシウム・リン・マグネシウム、タンパク質が材料になっています。

∋童い里箸は、体を維持するのに必要な栄養+体の成長のために必要な栄養が必要なので、成犬の1.5〜2倍前後の食事量が適正です。

仔犬は、成長に必要な栄養も必要なので、同体重の成犬の1.5〜2倍前後の食事量が適正といわれています。仔犬の成が育ち長期の度合いは、個体差が大きく、成長が鈍化すると自然と食事量が減って、食事回数も3回から2回に移行します。成長期に、体の骨・歯、筋肉・内臓・脳・血管・皮膚・被毛、ホルモンバランス・免疫抗体・酵素など、体をつくる、体の健康を維持するシステムがつくられるので、犬の一生の健康の基礎が仔犬のときにつくられます。犬の歯や歯茎の一生の健康の基本も、仔犬のときにつくられます。

くれぐれも、仔犬なのに成犬用フードにしたり、療法食、ダイエットフードにするようなことがないよう、また食事量を減らすことがないようにすることが大切です。

K萋運動をする、水分摂取量を適切にする、歯磨きをする。食事以外の生活習慣も、歯と歯茎の健康と関係があります。

毎日、散歩(運動)をする。適量の水を飲む。犬の食生活以外で大切な生活習慣も、仔犬の健全な成長に不可欠です。

毎日、運動をすることで、骨が丈夫になり、関節、筋肉もついてきます。歯茎の基盤になる顎骨(歯槽骨)も骨なので、散歩は顎骨の成長に必要不可決な生活習慣です。

水は、食事以外に1日の摂取カロリーをmlにした量を飲むことが目安です。歯についた食べ物のカス、細菌を洗い流すなど口内の健康にも関係があります。それ以外にも、膀胱炎、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石も、水分摂取量が少なすぎるとなりやすいので、水を適量飲む習慣を仔犬のときから身につけると、尿路感染症なども予防効果があります。

歯磨きは、一喜一憂にできないので、口に指を入れることから始まり、少しづつ歯磨きができるようにすると、成犬以降の歯や歯茎の病気予防に役立ちます。

●成犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

成犬のときは、体力・筋力・免疫力などが充実していて、最も病気やケガをしにくい年代といわれます。また、この世代での過ごし方が、シニア以降の健康になるか、病気になるかの分かれ道ともいわれます。歯と歯茎の健康や病気の分かれ道になるのも、この世代での過ごし方、生活習慣にかかっています。

\犬のときは、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフード、または全年齢対応フードを適量食べる。

成犬の時は、成犬用AAFCO栄養基準に適合した成犬用ドッグフード、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを食べさせることが必要です。また、成犬用AAFCO栄養基準は、必須栄養素の欠乏症や過剰症がおきないように設定されているので、幼犬用AAFCO栄養基準も適合した全年齢対応のドッグフードのほうが、幼犬だけでなく、成犬でもタンパク質がアミノ酸スコアが高い肉・魚が多く、タンパク質22%〜28%前後、脂質10%〜15%前後で、成犬の体をつくる役割がしやすいと思われます。

犬の歯や歯茎の健康も同様に、良好に維持しやすく、シニア以降においての歯と歯茎の病気のリスクが低いと思われます。

∪犬のときに、体重を減らす目的で、食事量を減らしたダイエットをしない。

フードの食事量を減らすと、栄養バランスが良いフードでも、カロリー不足、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン類・ミネラル類のすべての必須栄養素が不足する低栄養や栄養不足になる可能性があります。

犬も低栄養、栄養不足になったら、体脂肪だけでなく、筋肉が分解され、不足したカロリーを補うようになります。もちろん、犬の体重は減りますが、肝臓や腎臓など内臓機能低下や病気の原因になる、足腰の関節に負担がかかり関節炎や変形がおきる、免疫力が低下して感染症になりやすくなる、ビタミン不足で栄養代謝が悪くなるなど、犬を不健康にしたり、病気になるリスクを高めていることが少なくありません。

歯と歯茎においても同様で、顎骨が弱く脆くなる、コラーゲンの合成量が減って歯肉が弱くなり歯が抜けやすくなる、歯のエネメル質・象牙質などの強度が下がり歯が割れる、欠けるなどが起きやすくなります。また、免疫力が低下、ビタミン不足で、口内炎や歯周病にもなりやすくなります。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。食べさせないで体重が減っても、栄養不足になって痩せるだけで、不健康、病気になるリスクを高めるだけです。犬も人間も一緒です。

K萋運動をする、水を適量の飲む、歯磨きをする。食生活以外の生活習慣を良くすることが、成犬でも重要です。

仔犬のときに、生活習慣が良くなったら、成犬になっても続けるべきです。

お腹周りが増えてきた、体重が増えたら、ダイエットフードにしたり食事量を減らす前に、散歩の時間や回数を増やすべきです。水をあまり飲まない犬は、結石の療法食以前に、水を適量飲むように工夫をするのが先です。

歯と歯茎の健康も、栄養バランスが良い食生活と、毎日運動をする、水をよく飲む、歯磨きをすることが、大切ではないでしょうか。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。掘文い侶鮃な歯と歯茎をつくる生活習慣)

  • 2018.09.28 Friday
  • 15:24

犬の歯と歯茎の健康は、食生活以外にも、歯磨き、運動、水分摂取などの生活習慣が関係しています。小型犬では、低栄養、運動不足、水分摂取量が少ない犬が比較的多いようで、歯周病などで歯が抜いたり抜けた、口内の病気になっている犬が多いようです。

長生きしている犬では、歯と胃は丈夫という話をよく聞きます。日々の食生活、運動、水分摂取量などの生活習慣の改善が、口内の健康だけでなく、あらゆる病気予防と健康維持において大切なことのようです。

●毎日、歯磨きをする。

犬の歯や歯茎の病気の予防、治療においても、毎日歯ブラシで歯磨きをすることが効果があるといわれています。歯ブラシで歯と歯茎を磨いて、物理的に食物のカス・細菌・歯垢を落とすことが、歯と歯茎の健康を維持することの基本のようです。

犬は、歯磨き粉を使うっても、うがいをして出すことができないので、飲んでも安全な成分な歯磨き粉でないといけません。犬が飲み込んでも安全で、歯垢が良く摂れる歯磨き粉は少ないので、歯磨き粉に頼らずに歯ブラシだけで丁寧に歯磨きをすることが現実的な気がします。

●毎日散歩をする。

骨や歯をつくる材料になるカルシウムは、消化率が低く、骨に吸着する率も低い特性があります。骨にカルシウムが吸着させて骨密度を高めるためには、運動が欠かせません。犬の毎日の散歩を欠かさない、散歩時間を増やすだけで、などで犬と飼い主さんの骨が丈夫になります。

歯の土台になっている顎骨(歯槽骨)は、カルシウムが少ないと脆くなり、歯周病菌などの影響を受けやすくなります。小型犬で、家の中の運動で十分だと思っている飼い主さんは、外の散歩

●水を適正量飲む。

小型犬は、あまり水を飲まない犬が多いので、口内の細菌が増えやすく、歯周病にもなりやすくなるといわれます。水をあまり飲まない犬は、唾液の量が少ないといわれていて、唾液のうがい効果が少ないので、口内で細菌が増殖して歯周病などになりやすい口内環境になってしまいます。

犬の1日の水分摂取量は、1日の総摂取カロリーの数値をmlに換算した量が適正量の目安といわれます。ドッグフードの1日の給仕量(体重別)が80gで、360kcal/100gのフードでは、360×80/100=288miが1日の水分摂取量の目安です。

1日の水分摂取量を下回っている犬では、水にジャーキーのふりかけを少し入れる、ボウルに水を入れるなどの工夫をして、水を多く飲ませるようにして、口内に細菌が増殖しないようにすることと、上記,了磨きをすることが、口内の健康維持に必要不可欠です。

●牛皮ガム、馬アキレス、おもちゃ。

牛皮ガム、馬アキレス、おもちゃなどは、食べ物のカス、歯垢を落とす効果があるものがあります。前歯、奥歯、左右など、すべての歯で噛まないと意味がないので、手で持って噛ませるなど工夫が必要です。

牛皮ガムは、国産であっても中国産の牛皮を輸入していることが多いので、原産国だけでなく原材料の原産国を把握して販売している店で購入することも大切です。

また、犬の歯のエナメル質は、人間のエナメル質より強度が低いといわれているので、ヒズメは硬すぎてエナメル質を傷をつけたり、歯が欠けることがあり、お薦めではありません。

●歯垢がつきにくい、フードの種類と形状。

ドライフードは、歯垢が比較的つきにくいといわれます。缶詰などのウェットフード、ソフトタイプ。セミモイストフードは、歯垢がつきやすく歯石にもなりやすい傾向にあるそうです。手作り食は、個々で異なりますが人間と同レベルで歯垢がつく可能性があります。

ドライフードは、平べったく大きめな形状のフードは、噛んで割って食べるので、歯垢・歯石がつきにくいといわれます。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。-2(犬の健康な歯と歯茎をつくる栄養素と成分◆

  • 2018.09.26 Wednesday
  • 17:41

犬の歯と歯茎は、毎日の食事から摂取する栄養素でできているので、犬にとって栄養バランスが良いフードを適量食べることが大切です。昨日のブログでは、歯・歯茎・顎骨などを構成している成分をバランス良く摂取する大切さを記事にしました。今日のブログでは、歯・歯茎・顎骨の栄養代謝に必要な栄養素、免疫力を高める機能性成分や機能性食品等を記事にします。

犬の歯や歯茎のトラブルは、シニア以降に増えていきます。シニア以降に、体内合成量が低下して栄養素が不足しがちになる、腸内悪玉菌が増えやすくなり免疫力が低下するなど、口内トラブルの原因の可能性と対策は、以下のようなことです。

●ビタミンCは、コラーゲンの合成に不可欠な栄養素です。

コラーゲンは、歯肉(歯茎)、顎骨、歯と歯槽骨の間を結びつける歯根膜など、強度と弾力がある組織です。肉などのタンパク質は、アミノ酸に分解され、20種ほどのアミノ酸を組み合わることで、犬の体を構成しています。その30%ほどが、コラーゲンで、アミノ酸からコラーゲンを合成するときには、ビタミンCが不可欠です。

犬は、ビタミンCは体内合成できて、量が不足しないので必須栄養素には入っていません。しかし、シニア以降にビタミンCの体内合成量が低下したり、個体差などでビタミンCが不足している犬もいるようです。コラーゲンの合成量が低下すると、顎骨がもろくなったり、歯肉(歯茎)が痩せていき弾力が失われる、歯と歯茎の間に隙間ができやすくなるなどの影響がでるようです。

ビタミンCは、水溶性なので過剰な分が尿として排出されるだけです。野菜や果物や芋類などにビタミンCが含まれているので、トッピングやおやつで食べさせることで、コラーゲンの合成量を多くすることで、歯・歯肉(歯茎)・骨が丈夫で健康に保ちやすくなるといわれています。

●ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠な栄養素です。不足すると新陳代謝が速い口内は、口内炎、口角炎、舌炎などになりやすくなります。

ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の栄養代謝に必要な、補酵素として働きます。ビタミンB群が不足すると、新陳代謝が速い口内などに影響がでて、口内炎。口角炎。舌炎などになりやすくなります。

ビタミンB群は、犬の必須栄養素なので、AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、不足や過剰がおきることはありません。フードや食事量に問題がなく、ビタミンB2などが不足する可能性があるのは、抗生物質やステロイドなどの薬剤の長期服用です。

●食物繊維は、腸内善玉菌の餌になって腸内環境を良好に保ち、免疫力を高めることができます。免疫力は、歯周病の原因菌の増殖を抑える働きをします。

炭水化物は、糖質+食物繊維のことです。食物繊維は、栄養素ではありませんが、腸内善玉菌の餌になって、腸内細菌のバランスを良好に保つ効果があります。免疫の70%は、腸周辺に存在するといわれていて、免疫力を高めることで感染症を予防したり、生活習慣病を予防する効果があります。

免疫力を高めることで、歯周病菌など悪玉菌の増殖を抑制して、歯周病を防ぐことや悪化を抑制する効果があるそうです。

●プロバイオティクスなどの乳酸菌、納豆菌などで腸内環境と口内環境を良くする。

消化器官は、入り口の口と出口の直腸までがつながっていて、腸内環境が悪くなると、口内の細菌バランスも影響を受けて悪玉菌が優勢になってしまうという説もあります。口内の悪玉菌が増殖すると、歯周病の原因になってしまいます。

プロバイオティクスは、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のことで、乳酸菌のサプリメントやヨーグルトなどで、腸内の善玉菌を直接増やして、腸内環境を良好にすることができます。また、納豆菌やビフィズス菌も、同様です。

諸説ありますが、プロバイオティクスのサプリメントを小さいダマにして歯の裏につけると、口内の善玉菌を増やして悪玉菌を抑制する効果があります。納豆も、毎日少量食べていたら、口臭が少なくなったなど、口内の細菌バランスを改善する効果がありそうです。

上記の食物繊維は、善玉菌の餌になりますが、プロバイオティクスの乳酸菌、納豆菌は善玉菌そのもを増やすもので、いずれも腸内環境を良くして、免疫力を高めることで、口内も含む、感染症を防ぐ、重症化を防ぐ効果があります。

*具体的な商品は、「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」、「ドットわん/フリーズドライ納豆」。

●手作り食で、歯や歯茎に問題がある犬は、人間用食品等級の食材を多種類・多品目使っているドッグフードと半々にすることもお薦めです。

手づくり食は、飼主さんの栄養の知識、犬の栄養学の知識などによって、ピンキリです。犬の口内の健康のために、特定な食材を使ったりする必要はなく、体をつくる栄養素、エネルギーになる栄養素、体の調子を整える栄養素をバランス良く摂取することが大切なことです。

手づくり食では、ビタミンやミネラルの不安、食事量の不安など、不安を抱えた飼い主さんもいらっしゃいます。下記に紹介しているようなドッグフードは、人間が食用にする食材の中でも、より安全性が高い食材を使って、多種類・多品目の食材からバランス良く栄養を摂取できるものです。このような安全で栄養バランスが良いドッグフードと手作り食を半々にすることで、食事量、3大栄養素のバランス、脂肪酸のバランス、ビタミンやミネラルの不足や過剰の心配が軽減されます。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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犬の歯と歯茎の健康と栄養。-1(犬の健康な歯と歯茎をつくる栄養素と成分 

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 14:19

犬の歯は、顎骨の歯槽骨に植立していて、歯肉(歯茎)が歯と顎骨を覆って支えている構造といわれます。

タンパク質は、犬の体の筋肉・内臓・皮膚など「体をつくる」役割をする栄養素です。犬の歯肉(歯茎)や顎骨を強化するコラーゲンもタンパク質からつくられます。カルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨や歯をつくるミネラル成分です。タンパク質が不足すると、歯肉(歯茎)をつくる栄養素が不足して、歯茎が薄くなる、下がるなどで歯がぐらぐらする、歯と歯茎の隙間ができて細菌やカスが入り込んで歯周病になりやすくなるといわれます。また、カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、顎骨が弱くなり、歯が固定できずにぐらつく、抜ける原因になります。また、歯の強度が下がって傷ができやすいので歯垢や歯石がつきやすくなる、歯が折れる。割れるなどの原因になります。

犬の歯と歯茎の健康は、歯・顎骨・歯肉をつくる栄養素を毎日適量摂取することが基本です。栄養素を増量したり、制限することではなく、タンパク質・脂質・糖質、ビタミン・ミネラルのバランスが良いフードを適量食べることが、犬の歯と歯茎の健康と体全体の健康を守る食習慣です。

●犬の骨と歯をつくる栄養素は、カルシウム・リン・マグネシウムです。

栄養素には、役割があります。カルシウム・リン・マグネシウムのミネラルは、骨と歯をつくる役割をします。骨は、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウムに結合して骨の主たる構成成分になっています。顎骨の歯槽骨に歯が植立されているので、カルシウム・リン・マグネシウムを毎日適量を摂取することで、硬くて丈夫な骨ができて歯をしっかり固定することができます。

歯は、主にカルシウムとリンからできています。歯のエナメル質・象牙質の硬度を保つためには、カルシウムとリンを適量摂取して、歯が割れる・欠けることがないよう、歯の表面に傷ができて

●犬の体をつくる栄養素は、タンパク質です。歯肉(歯茎)もタンパク質(コラーゲン)でつくられます。

タンパク質は、犬の筋肉・内臓・血管・血液・皮膚・被毛など体をつくる役割をする主要な栄養素です。また、ホルモン・免疫抗体・酵素などの主たる材料にもなります。歯肉や皮膚や関節などは、コラーゲンでできていますが、コラーゲンはタンパク質から合成されます。歯を支える歯肉が、弾力があり、歯と隙間から細菌や食べ物のカスが入り込まないように密着させるためにも、タンパク質を適正量摂取することが基本です。

●カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、歯が欠ける・折れる、傷ができて歯垢・歯石がつきやすくなる、顎骨が弱くなって歯がぐらぐらする・歯が抜けやすくなります。

カルシウム・リンが不足すると、歯のエナメル質・象牙質の強度が下がるので、歯が欠けたり、歯が折れやすくなります。また、歯の表面のエナメル質の強度が低いと、歯の表面が傷つきやすくなり、傷に歯垢がつき、歯垢が歯石になりやすくなる可能性があるようです。

カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、骨の強度がさがって骨折や粉砕などの可能性が高くなります。歯が植立している顎骨が弱くなると、歯がぐらぐらして、歯が抜けやすくなります。また、細菌が顎骨まで影響を与えると、顎骨がもろいので、歯が抜けやすくなるといわれています。

●タンパク質が不足すると、歯肉(歯茎)が薄くなったり歯茎が下がり、歯茎と歯の間に隙間ができて歯周病のリスクが高くなり、歯が抜けやすくなるといわれます。

タンパク質が不足すると、歯肉の新陳代謝が滞り、歯肉(歯茎)が薄くなったり、歯茎が下がることがあります。歯肉で歯を支える力が弱くなって、また、歯茎と歯の間に隙間ができやすくなり、食べ物のカスが入ったり、細菌が入って歯周病のリスクが高くなるといわれています。

また、歯肉が衰えると、歯を支える力が弱くなるので、歯がぐらぐらして、歯が抜ける原因にもなります。

●タンパク質、カルシウム・リン・マグネシウムが不足する原因。

タンパク質は、犬の筋肉・内臓・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をする栄養素です。歯肉(歯茎)やコラーゲンの材料にもなります。

カルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨や歯など「体をつくる」役割と「体の調子を整える」働きをする栄養素です。

顎骨、歯の材料にもなります。

タンパク質、カルシウム・リン・マグネシウムは、体をつくる役割をする栄養素で、他に体をつくる役割をする栄養素がないので、多すぎず、少なすぎず、適量を毎日摂取する必要がある重要な栄養素です。

.織鵐僖質が不足する可能性があるフード

100gのカロリーを減らすために肉を少なくした「ダイエットフード」「シニア犬用フード」「高齢犬用フード」は、低タンパク質・低脂肪・高糖質になっていて、タンパク質が不足しやすいフードです。また、トウモロコシ・小麦・大豆が主原料のドッグフードは、タンパク質の質の指標「アミノ酸スコア」が低く、体をつくる役割をするタンパク質が不足します。

また、肝臓、腎臓などの療法食他で、タンパク質がAAFCO栄養基準値以下で、トウモロコシ・大豆が主原料のフードが多いので、タンパク質不足になるものがあります。

▲ルシウム・リン・マグネシウムが不足する可能性があるフード

結石の療法食では、カルシウム・リン・マグネシウムを制限しているものが多く、AAFCO栄養基準値の下限量ギリギリであったり、基準値を下回っているものがあります。また、結石以外の療法食でも、カルシウム・リン・マグネシウムを制限しています。

ドッグフードの大半は、AAFCO栄養基準に適合しているので、カルシウム・リン・マグネシウムの不足や過剰の心配はありません。

8い梁僚鼎鮓困蕕垢燭瓩法⊃事量を減らしているので、タンパク質、カルシウム・リン・マグネシウムも不足している。

犬の体重を減らすために、食事量を減らすと、タンパク質、カルシウム・リン・マグネシウムだけでなく、すべての栄養素とエネルギー(カロリー)が不足になることがあります。栄養バランスが良いドッグフード、手づくり食を食べている犬で、タンパク質不足、カルシウム・リン・マグネシウム不足の可能性があるのは、食事量が少なすぎることが原因です。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

犬の歯&歯茎の健康と栄養。機塀章/歯・歯茎の栄養足りていますか?)

  • 2018.09.23 Sunday
  • 15:30

人間の歯科医のお客様から、子供や高齢者で歯や歯周で治療を受けている人で、低栄養の人が増えていると聞きます。貧富の差、お菓子ばかり食べている、体重を減らすために食事量を少なくしている、高齢になって食事量が減ったなどが主な原因のようです。このような場合、歯や歯茎などの治療だけでなく、食事(栄養)の指導も併用して治療効果をあがているそうです。

 

犬の歯科専門医は非常に少ないので、当店のお客様でも麻酔をして歯石を取る、歯槽膿漏なので歯を抜くなどといわれて、決めかねている飼い主さんが多くいらっしゃいます。

 

過去に、歯が抜けたり、歯や歯周の治療を受けている犬で、共通する事項は、次のようなことがあります。

 

●カルシウム・リン・マグネシウムを制限した、結石の療法食などを食べさせていた。

結石の療法食、他の療法食でも、カルシウム・リン・マグネシウムを制限したフードがあります。いずれもAAFCO栄養基準の下限量ギリギリになっていて、ダイエットなどで食事量を減らすと、カルシウム・リン・マグネシウムが不足して、場合によっえてゃ欠乏症を起こすことがあります。

犬の骨、歯を支えている顎骨も、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウムとコラーゲンを主にしてできています。また、歯はリン酸カルシウムでエナメル質や象牙質の多くが構成されています。

カルシウム・リン・マグネシウムの摂取量が少なすぎると、骨がもろくなるので歯を支える力が弱くなり、歯が抜けやすくなるそうです。また、歯が弱くなり、欠けたり、抜ける原因にもなるようです。

 

●犬の体重を減らすために食事量を減らしている。

栄養バランスが良いドッグフード、手づくり食でも食事量が少なすぎると、エネルギー不足、タンパク質不足、ビタミン不足などになりやすくなります。犬の歯周組織は、コラーゲン(タンパク質)でできています。また、顎骨などの強度を保つ、顎骨と歯、歯と歯周組織などをくっつけるのも、コラーゲンが必要です。また、代謝や歯や歯茎の健康には、、多種のビタミンやミネラル成分も関与しています。

このような歯と歯茎、骨をつくる材料がすべて不足していたら、歯や歯茎、顎骨の健康を維持できないので、歯周病や歯が抜けることが多くなるのではないでしょうか。

 

●栄養不足で、免疫力が低下している。

免疫抗体は、主にタンパク質からつくられています。したがって、食事量が少ない、低タンパク質のダイエットフードや高齢犬用フードなどを食べていると、免疫力が低下する可能性があります。

免疫力が低下すると、口内の悪玉菌の増殖を免疫で抑えきれなり、歯周病の原因、症状が悪化する原因になるといわれています。

また、諸説あるようですが、口内と腸内は繋がっていて、腸内悪玉菌が優勢になると、腸内環境が悪化して免疫力が低下し、口内悪玉菌も優勢になって、歯周病などになりやすくなるといわれています。

免疫力が低下していると、膀胱炎、とその細菌感染でストルバイト結石、皮膚炎、外耳炎などにもなりやすくなります。

 

歯ブラシで歯を磨くことは、歯垢を落として歯石がつくにくくするので、歯と歯周の健康の基本であるとは、人間の歯科医さんから聞きました。このような歯ブラシをする習慣がない犬が、歯石をとると、歯のエナメル質が削られているので、傷に歯垢がついてかえって歯石がつくようになるとも聞きました。

 

犬の歯や歯周、顎骨など、体をつくっているのは日々の食事からえる栄養です。食事量が少なすぎる、カルシウム・リン・マグネシウム等を制限したフードを食べている、低タンパク質すぎるフードを食べている。心当たりがある人は、日々の食生活の見直しと、歯ブラシをするように努力をすることが、犬の歯、歯周、顎骨などの健康のために必要不可欠なことではないでしょうか。

 

                   …続きます。

 

 

 

犬の歯が抜けた、歯がボロボロ、口臭がする。…原因と対策。供2(タンパク質不足)

  • 2018.01.12 Friday
  • 19:16

犬の歯は、見える歯冠部が半分ほどで、残り半分の歯根部は、顎の骨の一部歯槽骨で支えられていいます。犬の歯茎(歯肉)は、歯槽骨を覆う粘膜組織で、歯槽骨と歯の組織を守る役割をしています。また、歯茎は、歯と歯肉を密着させて細菌の侵入を防ぐ役割をしています。

歯茎は、タンパク質の一種コラーゲンなどでできているので、タンパク質が不足したり、コラーゲンを合成するのに必要なビタミンCが不足すると、コラーゲンが不足して、健康な歯茎をつくることができなくなります。歯茎がやせて、骨や歯を守れなくなると歯が抜けやすくなったり、歯と歯茎の間から細菌が侵入して歯周病などが原因で歯が抜けやすくなるそうです。

●犬の歯が抜ける、歯がボロボロになる、原因と対策。…タンパク質不足。

犬の歯は、見える部分が半分で、残り半分の歯は歯茎(歯肉)に覆われています。見える上部の歯の結石ばかりを気にしても、土台である歯槽骨とそれを覆う歯肉(歯茎)が健康でなければ、歯がぐらつき歯が抜けたり、歯周病になって歯が抜けることもあるそうです。

歯茎は、タンパク質のコラーゲンが構成成分といわれているので、タンパク質不足の食生活では、歯茎がやせて歯が抜けやすくなってしまいます。また、コラーゲンの合成には、ビタミンCが必要なので、ビタミンCの合成力が低下している可能性があるシニア以降の犬は、野菜や果物からビタミンCを摂取することがおすすめです。

.織鵐僖質が不足すると、歯肉(歯茎)の材料になるコラーゲンが不足するので、歯茎が弱くなって歯周病や歯が抜けやすくなります。

歯肉(歯茎)は、タンパク質の1種であるコラーゲンが主な構成成分になっています。

タンパク質が不足すると、コラーゲンも不足するので、歯茎が弱くなって歯を支持できない、歯と歯茎が密着できないので間から細菌が侵入して歯周病になる、歯を支える力が弱くなるなど、歯が抜ける原因になるといわれています。

▲織鵐僖質が不足すると、歯が弱くなって、歯がボロボロになったり、歯が抜けやすくなるといわれています。

コラーゲンは、犬の歯の象牙質などにも存在して歯の強化や弾力性を持たせる働きをしています。コラーゲンが不足すると、歯が衝撃に弱くなったりするので、歯が欠ける、割れるなどの原因になることがあるようです。

⓷タンパク質が不足、欠乏症になりやすいフード、食生活とは。

タンパク質が不足しやすいフードは、低タンパク質・低脂肪(低脂質)・高炭水化物(高糖質)の低カロリーのダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードなどがあります。また、タンパク質を制限した肝臓や腎臓などの療法食は、AAFCO栄養基準を満たしていないものもあります。また、栄養バランス的に良好なドッグフードでも、食事量が少なすぎるとタンパク質不足になります。

ぅ織鵐僖質の適正量。

ドライフードでは、犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。

幼犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質22%以上。

成犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質18%以上。

AAFCO栄養基準は、欠乏症を起こさないことが目的なので、この基準を満たすことは最低条件です。ドライフードでは、タンパク質の適量は、22%~28%前後のフードが幼犬だけでなく成犬でも健康を維持しやすいといのわれています。犬は、人間のタンパク質の適量の約4倍がタンパク質の適量といわれていて、人間では体重1圓△燭衞1gのタンパク質が適量なので、犬では体重1圓△燭衞4gのタンパク質が適量という目安になります。この適量の目安に近いのが、22%~28%のタンパク質のフードで、適量を食べることで、多すぎず、少なすぎず、適量のタンパク質を摂取しやすいといわれています。

ゥ灰蕁璽殴鵑旅臉には、ビタミンCが必要です。

コラーゲンは、体内のタンパク質の役30%を占めていて、タンパク質が分解されたアミノ酸から合成されます。この合成には、ビタミンCが必要不可欠です。

犬は、ビタミンCは体内合成で必要な量を作り出すことができるので、必須栄養素にビタミンCは入っていません。しかし、高齢になるにつれ合成力が低下したり、体質的に合成量が不足することもあるようです。もし、犬が歳を重ねるごとに、歯や歯茎が弱くなっているようなときは、野菜や果物でビタミンCを摂取することで、コラーゲンの合成量を増やすことがおすすめです。ビタミンCは、水溶性ビタミンなので、過剰摂取の心配がなく、抗酸化力を高めることができるので、歯茎の炎症や出血もしにくくなります。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、病気のリスクが少ない、健康で長生きした犬が多いといわれます。犬の歯など口内の健康も維持しやすいフードです。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」を食べている犬は、病気になるリスクが低く、健康で長生きした犬が多いといわれます。

両方とも、ヒューマングレード(人間用食品等級)の安全な食品・食材を使っていること、タンパク質22~28%、脂質10%~13%、糖質35~50%程度の多すぎず、少なすぎず、適量で、3大栄養素のバランスに優れていることが、健康で長生きする犬が多い要因と考えられます。

犬の歯の健康も同じですが、多くの病気予防において、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることは、人間同様に最も健康に与える影響が大きい生活習慣です。運動不足は、肥満の原因。水をあまり飲まないと膀胱炎や結石ができやすいなど、食の生活習慣に問題がなくなると、様々な病気の原因や予防ができやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

犬の歯が抜けた、歯がボロボロ、口臭がする。…原因と対策。-1(カルシウム・リン・マグネシウム不足)

  • 2018.01.11 Thursday
  • 18:07

犬の歯のエナメル質と象牙質の大部分は、リン酸カルシウムの1種「ハイドロキシアパタイト」でできています。また、歯肉(歯茎)は、タンパク質の一種コラーゲンでできているといわれています。歯を支える歯槽骨と顎骨は、リン酸カルシウム・マグネシウムカルシウム・コラーゲンでできています。
犬の栄養状態が悪い、栄養が偏っていると、歯や歯茎や歯を支える骨が弱くなり、歯が抜けたり、歯がボロボロになりやすくなるそうです。また、栄養状態が悪いと、免疫力が低下しやすいので、歯周病などの感染症にもなりやすくなります。
仔犬のときに大きくなりすぎないように食事量を制限したり、幼犬用栄養基準に適合していない療法食やダイエットフードを食べさせていた犬では、歯や歯茎が健康に育たないままに成犬になってしまい、若くして歯が抜けるなどのトラブルになっている犬も少なくありません。
また、成犬以降でも、体重を減らすためにフード量を減らしすぎたり、低タンパク質すぎるフードでコラーゲン不足になっている、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食を食べているなどで、歯や歯茎と骨をつくる栄養が不足していることで、歯が抜けたり、歯がボロボロになっている犬が増えていると感じます。
犬も歯磨きをして、歯周病を予防することは大切です。しかし、歯と歯茎と骨をつくっている栄養素が不足した食生活を続けていては、歯・歯茎・骨が弱くなる一方ではないでしょうか。

●犬の歯が抜ける、歯がボロボロになる、原因と対策。…カルシウム・リン・マグネシウム不足。

カルシウム・リン・マグネシウムの働きの一つが、骨や歯をつくる材料になることです。歯のエナメル質や象牙質などの大半は、リン酸カルシウムからできています。また、顎骨や歯の根部分の骨は、リン酸カルシウム、リン酸マグネシウムなどからできています。このような犬の体を創る役割をする栄養素は、制限や増量をするような栄養素ではなく、適量を摂取することで、健康で丈夫な歯や歯茎を維持することができます。食事量を減らしたり、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食などは、犬の歯や歯茎をつくる栄養が不足して、歯が抜ける、歯がボロボロになる原因になりやすいといわれています。

.ルシウム・リンが不足すると、歯のエナメル質・象牙質の材料になる栄養素が不足するので、歯がボロボロになったり、抜ける原因になります。

歯の表面のエナメル質は、リン酸カルシウムの一種「ハイドロキシアパタイト」で95%できているそうです。また、象牙質も同様で70%以上できています。したがって、カルシウム・リンが不足すると、エナメル質や象牙質の硬度が低くなり、歯が簡単に割れたり,欠けやすくなるようです。また、エナメル質が薄い、はがれやすくなるので、細菌が歯の内部に侵入して、歯の内部に炎症を起こすことがあるそうです。

▲ルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、歯の骨、顎の骨が弱くなり、歯を支持できなくなると歯が抜けやすくなります。

骨は、主にリン酸カルシウム・リン酸マグネシウム・炭酸カルシウム、コラーゲンでできています。カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、骨密度がさがり強度も下がるために、骨折などをしやすくなります。歯は、顎の骨に、歯の根の骨がくっついているので、骨が弱くなると、歪む、変形、割れるなどして、歯が抜ける原因になることがあるようです。

⓷カルシウム・リン・マグネシウムが不足する、欠乏症になりやすいフード、食生活とは。

カルシウム・リン・マグネシウムは、骨と歯をつくる材料になる重要なミネラル成分です。これらのミネラル成分が不足になる可能性が高いのは、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した結石などの療法食を食べている。さらに、ダイエットなどで、食事量を減らすと欠乏症を起こす可能性もあります。また、カルシウム・リン・マグネシウムが適量のドッグフードを食べさせていても、体重を減らすために食事量を1/2や2/3程度に減らすと、栄養不足になる可能性があります。

手作り食では、犬のミネラル成分の必要量などの知識がないと、不足する、欠乏症がでるなどの可能性があります。

ぅルシウム・リン・マグネシウムの適正量。

ドライフードでは、犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。

幼犬用AAFCO栄養基準では、カルシウム1.0%~2.5%、リン0.8%~1.6%、マグネシウム0.04%~0.3%。

成犬用AAFCO栄養基準では、カルシウム0.6%~2.5%、リン0.5%~1.6%、マグネシウム0.04%~0.3%。

AAFCO栄養基準は、100gの成分比や量なので、適量を食べることが大前提です。ドッグフードや療法食の成分比をみると、カルシウム・リンはパッケージに表示されているので確認するとわかります。幼犬は、下限量が成犬よりも高いので、結石の療法食は欠乏症の可能性があるので不適です。

ゥルシウム・リン・マグネシウムが適正量摂取できるフードを選び、適量を食べる。歯・歯茎を丈夫に健康にする対策の基本。

ドライフードの場合は、上記い隆霆狠佑里曚榁羇屬曚匹適正値なので、成分表をみて適正量を摂取しやすいフードを選びます。次に、AAFCO栄養基準は、100gの成分比なので、体重別の標準量を目安に適量を食べさせることで、カルシウム・リン・マグネシウムの摂取量が多すぎず、少なすぎず、適量になります。

手作り食で、犬の歯が悪い、心配、栄養バランスと食事量に自信がない飼い主さんは、このようなドッグフードと手作り食を半々にすると不安がなくなると思います。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、病気のリスクが少ない、健康で長生きした犬が多いといわれます。犬の歯など口内の健康も維持しやすいフードです。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」を食べている犬は、病気になるリスクが低く、健康で長生きした犬が多いといわれます。

両方とも、ヒューマングレード(人間用食品等級)の安全な食品・食材を使っていること、タンパク質22~28%、脂質10%~13%、糖質35~50%程度の多すぎず、少なすぎず、適量で、3大栄養素のバランスに優れていることが、健康で長生きする犬が多い要因と考えられます。

犬の歯の健康も同じですが、多くの病気予防において、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることは、人間同様に最も健康に与える影響が大きい生活習慣です。運動不足は、肥満の原因。水をあまり飲まないと膀胱炎や結石ができやすいなど、食の生活習慣に問題がなくなると、様々な病気の原因や予防ができやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
DPP_3551.JPG
「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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