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犬の癌の原因と予防。察柄躋/犬の癌の危険因子を減らして予防因子を取りこむ)

多くの犬達は、癌のリスクが高い農薬・合成添加物・化学薬品などがドッグフードやおやつを食べていて、殺虫剤を皮膚につけたり・口から入れたりしています。また、去勢や避妊、毎年の混合ワクチンなども癌リスクを高める可能性があるといわれています。

しかし、多くの飼い主さん達は、このような情報を得ることがないので、癌のリスクが高い生活を犬がしているという自覚がありません。また、ドッグフードや療法食を販売しているペットショップの店員、獣医師さんでも、専門的な知識がないのに販売していたり勧めている人が多く、ノミ・ダニ駆除薬の成分、混合ワクチンの接種ガイドラインなどの説明も不十分であるなど、飼い主さんには必要な情報が伝わりにくく、知る権利も生かされていないのが現状です。

人間の癌は、生活習慣病の1種と考えられており、癌予防は生活習慣病予防とほぼ一緒です。犬の癌予防においても、癌リスクを下げる生活習慣が、犬の生活習慣病や多くの病気の予防にもなるはずです。飼い主さんが情報を得て、犬の癌のリスクが少ない生活習慣にすることで癌に苦しむ犬が少なくなるだけでなく、他の病気のリスクも少なくなる可能性があります。

●総括/犬の癌の危険因子を減らして予防因子を取りこむ。

犬は、人間以上に農薬・殺虫剤・化学薬品・合成添加物など癌の危険因子が多い生活習慣をしています。飼い主さんは、ドッグフードの原材料、ノミ・ダニ駆除薬の成分を見て、犬に癌リスクが少ない生活習慣に改善するべきだと思います。特に、癌が多いといわれる犬種、遺伝性の癌が多いといわれる犬種では、極力癌の危険因子を体に入れらない、つけないことをして、さらに野菜や果物など癌予防因子を食べる、運動をするなどをすることがおすすめです。

^汰瓦淵疋奪哀奸璽匹慮分け方。

安全なドッグフードは、人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードです。このような安全なドッグフードは、原材料の表示に、家禽肉・肉副産物・ミートミール・フィッシュミール、動物性脂肪・植物性脂肪など何の肉・どの部位か不明な表示、トウモロコシ・コーングルテン、大豆、小麦など消化が悪い原材料が表示されることがありません。

下記「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードの原材料を参照していただくと、違いが良くわかると思います。

⇔屠/について

療法食は、栄養成分の量や比率を調整又は特別な方法で製造され、食事療法において獣医師の診断・指導に基づく給与を意図したフードです。また、一般のドッグフード同様に効果効能があるような表現は禁止されています。

療法食は、特別な原材料を使っているわけではなく、上記,糧鷽祐嵳竸材の原材料を使っています。また、療法食は関係省庁の認可を受けたものではない、獣医師さんが栄養学の専門家ではない、病気の診断がない、効果効能があるかのように説明をするなど、獣医師さんから飼い主さんに説明責任が十分でないままに、強要するようなことが問題とされています。

また、犬の必須栄養素のタンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類を制限が増量しているので、栄養が偏ったり、栄養不足や栄養過剰になることが多いことも問題とされています。

⓷安全な犬用おやつの見分け方

犬用おやつは、原材料や製法がシンプルなので、原材料の原産国と人間が食用にする食用肉や食材を使っているものを選ぶことがおすすめです。原産国は製造国のことで、原材料原産国が異なることが多くあります。原材料原産国は表示義務がないので、原材料原産国を把握しているショップで購入することが必要不可欠です。また、国産の原材料を使っているおやつは、都道府県の表示やブランド名が表示されているものが増えてきています。

ぢ世蠅垢・痩せすぎ

食べすぎ&運動不足は、肥満の原因になります。肥満は、癌のリスクを高めると人間では言います。犬では体重だけで肥満を判定されますが、正しいのは体脂肪が多すぎることです。特に、お腹周りが太くなった犬は、皮下脂肪だけでなく、内臓脂肪が多すぎるメタボな状態なので、癌リスクが高い可能性があります。多くは、食べすぎと運動不足が原因なので、おやつや人間の食べ物の量を減らすなどで、できるだけドッグフードは減らさずにすることが大切です。

また、体格が大きい犬、筋肉が少ない犬が筋肉が増えたなどは、体重が多くても肥満ではなく健康な犬が多いと思います。しかし、体重を減らすように獣医さんに言われれて、食事量を減らしてしまう飼い主さんが多くいらっしゃいます。このような肥満でもないのに、食事量を減らすと犬の体力、免疫力、筋力などが落ちてしまい、皮膚炎、膀胱炎などの感染症、癌のリスクを高くしてしまいます。また、犬も高齢になるにつれ、太れなくなくなるので、体重が減らないよう、体力・免疫力が落ちないように注意することが健康を維持するうえで大切なことです。犬が、シニアになって癌になりやすい年齢になったり、もっと高齢になった犬では、痩せすぎは病気や癌に負けてしまいます。

ゥ離漾Ε瀬剖扈薬・予防薬

ノミ・ダニ駆除薬に使われている成分は、殺虫剤です。犬の皮膚に垂らすタイプは、フィプロニルなど浸透性殺虫剤が成分で、寄生したノミ・ダニを殺虫します。フィラリアとノミ・ダニ駆除が同時にできる、飲み薬タイプは、ノミ・ダニを殺虫する成分が血液に入って全身の皮膚まで届き、寄生して吸血したノミ・ダニを駆除します。

フィプロニルは、EUの大半で人間の食品では使用禁止になっていて、昨年卵に成分が混入していたことで大規模な回収がありました。また、飲み薬タイプは、獣医師さんの中でも血液に殺虫剤が混じったまま1か月以上も効果が持続することで、勧めないような方も多いようです。

このような成分の説明がないままに、ノミ・ダニの怖さを強調したり、なぜ安全なのか説明しないのは、問題ではないでしょうか。

混合ワクチンについて

混合ワクチンは、世界小動物獣医師会でワクチン接種のガイドラインを公表しています。致死率が高い・感染力が強い・治療法がない3種類の感染症をコアワクチンとして、すべての犬に接種してもらうことが目的で、ワクチン接種の副作用を減らすために、0歳で3回、1歳・4歳・7歳・10歳の7回のワクチン接種を推奨しています。コアワクチンは、抗体が7年持続するデータがあり、1年ごとのワクチン接種では、副作用のリスクが高くなることで3年に1回が推奨されているようです。

日本では、このようなワクチン接種のガイドラインの説明を受けることもなく、コアワクチン3種だけのワクチンもなく、最低でも5種の混合ワクチンになって、抗体が1年しかないノンコアワクチンが入っていることで1年ごとの混合ワクチン接種が勧められています。抗体が残っているのに、新たなワクチンが入ることや、ワクチンの種類が増えることで、免疫は混乱したり、免疫異常を起こす副作用が起きることがあるそうです。アレルギー、アトピーなどの免疫異常や免疫低下だけでなく、免疫異常や低下で癌のリスクも心配されています。

混合ワクチンは、重篤な感染症を予防して感染を防ぐために必要なので、メリットが副作用のデメリットを上回るようにするべきです。

У鄒・避妊

日本では、去勢・避妊のメリットばかり強調されますが、海外の論文などではデメリットについても公表されています。特に、1歳未満で手術した犬では、癌や甲状腺などの病気のリスクが高くなることが記載されています。日本では、このようなデメリットがデータで説明されるようなことはないので、癌になりやすい犬種、遺伝性の癌が多い犬種などは、去勢・避妊をするタイミング、避妊・去勢のメリット・デメリットを確認して自分で判断することが大切ではないかと思います。

┫睛祝標果を高める

上記 銑イ如癌の危険因子は非常に少なくなるはずです。特に、残留農薬・殺虫剤・合成添加物などの合成化合物、化学薬品、カビ毒などの発癌性物質や発がん性が疑われている物質が少なくなります。

さらに、抗酸化ビタミンのビタミンA・C・Eとポリフェノールなどのフィトケミカルが多い、野菜類や果物類をトッピングやおやつで食べさせることで、癌予防因子をとりこむようにすることがおすすめです。特に、遺伝性のガンが心配な大型犬や超大型犬では5歳頃から意識をして多めに多種・多品目を食べさせる。小型犬や中型犬で10歳を超えたあたりから多めに食べさせるなどが、予防効果があるそうです。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 12:13
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犬の癌の原因と予防。此淵疋奪箸錣鵑離奸璽匹鮨べている犬の飼い主さんへ)

ドッグワンでは、「ドットわん」を14年間販売しています。「ドットわん」のドッグフードは、当初は「ドットわんごはん」(牛肉)の1種類から、「ドットわん鶏ごはん」「ドットわん豚ごはん」「ドットわん魚ごはん」と徐々に種類が増えて、現在4種類のドッグフードが販売されています。いずれも原産国は日本(国産)ですが、原材料(食材)の原産国も日本の純国産ドッグフードです*「豚ごはん」の菜種油(オーストラリア産)を除く。

ドットわんのフードを食べている犬は、小型犬が多いこともあると思いますが、癌になる犬が非常に少ないと思われます。適量を食べる、適度に運動をする、水を適量飲む、殺虫剤を体につけない・体内に入れない、ワクチンや薬剤の過剰摂取に注意する、など生活習慣に問題があれば改善することで、病気や癌のリスクを相当下げることができるはずです。

●犬の癌リスクを下げる生活習慣…ドットわんのフードを食べている犬の飼い主さんへ。

ドットわんのフードを食べている犬で、病気や癌のリスクを高くする可能性があるのは、食事量を少なくして免疫力が低下することがあります。フード自体に、癌のリスクを高めるような要因がないので、食事量、運動量、水分摂取量などが適切であるようにすることで、多くの病気や癌の予防効果が高まるはずです。

 屮疋奪箸錣鵝廚離疋奪哀奸璽匹凌の安全について。

「ドットわんごはん」「ドットわん鶏ごはん」「ドットわん豚ごはん」「ドットわん魚ごはん」は、原産国(製造国)が日本、原材料(食材)の原産国も日本の純国産ドッグフードです。*豚ごはんの菜種油のみ、オーストラリア産です。

日本の食品安全基本法に合格した人間用食品等級の食材を使っていますが、その中でも抗生物質や成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬の鶏肉、有機栽培・減農薬の農作物など、産地指定・ブランド指定した食材がつかわれています。また、合成酸化防止剤・保存料・着色料・香料などは一切使われていません。ビタミン類・ミネラル類の栄養添加物は、[ドットわんごはん」は未使用で、他3種は食品由来で1.5%以下になっています。

パッケージは、湿気や紫外線などの遮断率が高いアルミパックで、水分率が他のフードより低い3%以下になっていて、腐る、酸化するなど品質劣化を防いでいます。

ドットわんのドッグフードで使っている食材は、人間が食用にする食品の中でも、より安全性が高い食材を使っているので、手づくり食以上に安全である可能性が高いと思います。食が細い犬、高齢になって食欲が低下した犬、病中病後の犬でも、ドットわんは食べたなど、嗜好性が高いのも、食材が安全なだけでなく美味であること、「炊く・茹でる・蒸す」など下調理した食材を乾燥させてから製造していることなどが理由と考えられます。

ドットわんのドッグフードを食べている犬で、癌になる犬が少ないと思われるのは、人間の食材の中でもより安全なものを食べていることが要因の一つと思います。

◆屮疋奪箸錣鵝廚留浜椒丱薀鵐垢砲弔い

「ドットわんごはん」「ドットわん鶏ごはん」「ドットわん豚ごはん」「ドットわん魚ごはん」は。ローテーションして食べると、30品目の食材を摂取することができます。

犬は、肉食系雑食といわれ、肉・魚などの動物性タンパク質が多めで、それ以外穀類・芋類・豆類・野菜類。海藻類など食材の種類が多く、それぞれの品目数が多いほど、食材から必要な栄養素をバランス良く摂取できるといわれています。「ドットわん」のドッグフードは、栄養バランスが基本に忠実なことが特長で、健康を維持しやすく長生きな犬が多い理由と思われます。

手づくり食とドットわんのドッグフードを半々にして食べさせている飼い主さんも多いのですが、手づくり食の栄養素バランスの心配がなくなることや安全性の心配が不要なので、手づくり食だけの時より、元気になった毛艶が良くなったなど健康になったという人がほとんどです。

また、中型犬・大型犬で、トッピング的に使うときは、メインのフードが鶏肉であれば、牛ごはん、豚ごはん、魚ごはんにしたほうが、食材の種類が増えて、栄養バランス的にもおすすめです。

⓷「ドットわん」の給仕量について

栄養バランスが良い食生活は、適量を食べることが前提です。

食べすぎ(トッピングやおやつも含む)は、栄養過剰になって肥満の原因になります。また、食べる量が少なすぎると、栄養不足の痩せの原因になります。肥満は、癌の危険因子のひとつなので、適量を食べる、運動をすることで、体脂肪を適正に保つようにします。また、痩せは、体力や免疫力が低下することで、癌のリスクを高くしてしまいます。また、筋肉・血液・血管・内臓は、主にタンパク質からつくられていて、細胞膜はリン脂質でできているので、細胞や組織の新陳代謝が悪くなって、癌ができやすくなるといわれています。

犬の体重が多い、少ないではなく、体脂肪が多すぎる、少なすぎるで判断をする必要があります。飼い主さんが犬の身体を測定して、お腹周りが太くなったら内臓脂肪が増えて肥満になっている、胸まわりや太ももが細くなってきたら痩せすぎの可能性があるなど、独自で体重と体形の変化を測定することが必要です。

じね僂やつについて

ドッグフードが安全であっても、犬用おやつが非安全であれば、発癌物質をとりこんでしまう可能性があります。

ドッグワンでは、人間が食用にする人間用食品等級で部位がわかるもの、原材料原産国がわかるものだけを仕入れるようにしています。

多くの方が、「原産国:国産や日本」と記載していると、その原材料も国産と思っています。しかし、原産国は、最終加工地・製造国のことです。中国産の原材料を日本に輸入して、日本で製造すると原産国は日本(国産)ということになります。

原材料の原産国は、表示義務がありませんが、把握して販売しているショップで購入することがおすすめです。また、ジャーキーなどは食用肉を使っていないものが大半です。中国産の廃棄肉を使って、日本で製造したおやつでも、国産無添加として販売されているのが実態です。

ズ合ワクチン、ノミ・ダニ駆除剤、避妊・去勢について

5月23日のブログを参照してください。

日本の犬は、ワクチン、殺虫剤、薬剤、化学物質を体内や対外に入れすぎ、つけすぎではないでしょうか。それ自体に発癌性があったり、免疫異常や免疫低下などで、癌のリスクを高くしている可能性が指摘されています。

Υ睛祝標果を高める

上記 銑イ如癌の危険因子は非常に少なくなるはずです。特に、残留農薬・殺虫剤・合成添加物などの合成化合物、化学薬品、カビ毒などの発癌性物質や発がん性が疑われている物質が少なくなります。

さらに、抗酸化ビタミンのビタミンA・C・Eとポリフェノールなどのフィトケミカルが多い、野菜類や果物類をトッピングやおやつで食べさせることで、癌予防因子をとりこむようにすることがおすすめです。特に、遺伝性のガンが心配な大型犬や超大型犬では5歳頃から意識をして多めに多種・多品目を食べさせる。小型犬や中型犬で10歳を超えたあたりから多めに食べさせるなどが、予防効果があるそうです。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 15:51
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犬の癌の原因と予防。后淵淵船絅薀襯丱薀鵐垢離奸璽匹鮨べている犬の飼い主さんに)

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」を14年販売しています。

「ナチュラルバランス」は、食の安全、栄養バランスの評価が高く、実際に病気になるリスクが少なく、長生きした、長生きしている犬が多いと思いいます。

また、「ナチュラルバランス」を食べている犬では、フードの安全性や栄養バランスが原因で病気になることが非常に少ないので、フード以外の生活習慣を見直すことで、症状の改善や病気予防ができやすくなります。食事量(おやつやトッピングを含む)が多すぎる、運動不足で肥満になっている。食事量が少なすぎて、肝機能や腎機能が低下する、免疫力が低下して膀胱炎、皮膚炎など感染症になっている。水分摂取量が少なすぎて、膀胱炎や結石ができやすくなる。混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除剤の副作用で、アレルギー・アトピー、皮膚炎、肝機能低下になっている。…等々です。

犬の癌の要因は、特定できませんが、上記の全ての生活習慣が癌のリスクを高めている可能性があります。特に、免疫異常や免疫低下をもたらすような、食事量が少なすぎて栄養不足になっている犬では、癌になるリスクが高くなると思われます。

●犬の癌リスクを下げる生活習慣⓷…ナチュラルバランスを食べている犬の飼い主さんへ。

当店の看板犬コーギー「はる」は、病気・ケガ知らずでもうすぐ3歳を迎えます。フードは3か月半から「ナチュラルバランス」を中心に肉・アスパラガスなどをトッピングして、朝あまり食べないときは、店でドットわんごはんを少し食べさせています。毎日、雨や雪が降っても、1時間半から2時間は散歩をしています。去勢はしていません。混合ワクチンは3年空けて4歳の時、ノミ・ダニ駆除剤は使わず、虫よけスプレーでノミ・ダニ知らずです。病気の治療で、薬を飲むこともないので、農薬など化学物質や薬剤が体内に蓄積されていないので、このまま健康で長生きすると思います。遺伝性の癌やDMなどは、現状では防ぎようがありませんが、もう少し野菜や果物を食べさせて、高酸化力を強くすることを考えています。

当店で「ナチュラルバランス」を購入していただいているお客様、ご購入を検討されているお客様には、「はる」同様の生活習慣がおすすめです。

 屮淵船絅薀襯丱薀鵐后廚凌の安全について。

「ナチュラルバランス」は、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級(ヒューマングレード)の食品・食材を原材料に使っているドッグフードです。鶏肉・ダック肉は、抗生物質や成長ホルモン剤を飼料に加えない、無薬飼料飼育を食べて平飼いで育った食用肉の胸肉を使っています。鶏肉は、生肉だけではドロドロして均一につくれないので、事前に乾燥させたチキンミール(乾燥鶏肉)と混ぜて使っています。ミールは、乾燥させた肉という意味です。穀類・芋類・野菜類などは、有機リン系農薬が使われていない減農薬のものがつかわれています。原材料原産国は、アメリカ合衆国100%です。過去に、価格上昇や供給減で、ダック肉がニュージーランド産、ポテトがカナダ産になったことはあります。中国産原材料は、過去も現在も使用されていません。

「ナチュラルバランス」では、エトキシキン・BHA・BHT(合成酸化防止剤)、アフラトキシン(カビ毒)、サルモネラ菌・O-157(食中毒菌)など、発癌性や鵜阿曽の疑いがあるもの、人獣共通感染症細菌、残留農薬、合成着色料などの原材料段階・製造時・製品段階で、検査をして不検出であることが確認されてから、出荷するようになっています。

このような食の安全の考え方や実施において高い評価があり、サンジエゴ動物園をはじめ多くの動物園の、大型ネコ科・クマ科・爬虫類などのフードの製造が許可された唯一の民間企業として評価が高いブランドです。

フードは、日本仕様は水分と脂肪が若干少なくなっていて、高温高湿度の日本の気候に合った内容になっています。また、パッケージは、4層構造で穴が開きにくい・紫外線遮断効果が高い・湿度遮断効果が高い、日本仕様のものに製造時にそのままパックされて、専用コンテナで温度湿度管理されて輸入されています。

◆屮淵船絅薀襯丱薀鵐后廚留浜椒丱薀鵐垢砲弔い

「ナチュラルバランス」は、肉類に鶏肉・ダック肉・サーモン、脂肪源に鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油、穀類に玄米・オーツ麦・ブリュワーズライス、芋類にポテト(ジャガイモ)、野菜類にニンジン・トマト・ほうれん草、果実類にクランベリー・ブルーベリー、海藻類にケルプなど、食品の種類が多く、1種類の中で複数の食品が使われているのが特徴です。特に、動物性タンパク質の肉類・魚類、脂質類の油脂類、糖質源の穀類・芋類などに、複数品目数を使い始めたブランドとして有名です。

また、栄養バランスが良いということは、犬に必要な体を動かすエネルギー源になる糖質源の穀類・芋類、体をつくる役割をするタンパク質源の肉類、エネルギー源と体をつくる役割をする脂質源の油脂類が、適量摂取できる比率になっていることです。犬のタンパク質の適量は、人間の約4倍で4g/1kgですが、このフードは基本に忠実にできていて適量を摂取することができます。また、糖質源は多すぎず、少なすぎずで、余計な体脂肪がつきにくく肥満になりにくい特徴があります。脂質は、3種の油脂類を使っていて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸、1価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸のオメガ3と6が、バランス良く摂取することができます。

犬は肉食系雑食なので、肉・魚などタンパク質が多めで、多種類・多品目の食品や食材から栄養が取れるので、犬の健康維持がしやすい栄養バランスが良いフードです。

⓷「ナチュラルバランス」の給仕量について

栄養バランスが良い食生活は、適量を食べることが前提です。

食べすぎ(トッピングやおやつも含む)は、栄養過剰になって肥満の原因になります。また、食べる量が少なすぎると、栄養不足の痩せの原因になります。肥満は、癌の危険因子のひとつなので、適量を食べる、運動をすることで、体脂肪を適正に保つようにします。また、痩せは、体力や免疫力が低下することで、癌のリスクを高くしてしまいます。また、筋肉・血液・血管・内臓は、主にタンパク質からつくられていて、細胞膜はリン脂質でできているので、細胞や組織の新陳代謝が悪くなって、癌ができやすくなるといわれています。

犬の体重が多い、少ないではなく、体脂肪が多すぎる、少なすぎるで判断をする必要があります。飼い主さんが犬の身体を測定して、お腹周りが太くなったら内臓脂肪が増えて肥満になっている、胸まわりや太ももが細くなってきたら痩せすぎの可能性があるなど、独自で体重と体形の変化を測定することが必要です。

じね僂やつについて

ドッグフードが安全であっても、犬用おやつが非安全であれば、発癌物質をとりこんでしまう可能性があります。

ドッグワンでは、人間が食用にする人間用食品等級で部位がわかるもの、原材料原産国がわかるものだけを仕入れるようにしています。

多くの方が、「原産国:国産や日本」と記載していると、その原材料も国産と思っています。しかし、原産国は、最終加工地・製造国のことです。中国産の原材料を日本に輸入して、日本で製造すると原産国は日本(国産)ということになります。

原材料の原産国は、表示義務がありませんが、把握して販売しているショップで購入することがおすすめです。また、ジャーキーなどは食用肉を使っていないものが大半です。中国産の廃棄肉を使って、日本で製造したおやつでも、国産無添加として販売されているのが実態です。

ズ合ワクチン、ノミ・ダニ駆除剤、避妊・去勢について

5月23日のブログを参照してください。

日本の犬は、ワクチン、殺虫剤、薬剤、化学物質を体内や対外に入れすぎ、つけすぎではないでしょうか。それ自体に発癌性があったり、免疫異常や免疫低下などで、癌のリスクを高くしている可能性が指摘されています。

Υ睛祝標果を高める

上記 銑イ如癌の危険因子は非常に少なくなるはずです。特に、残留農薬・殺虫剤・合成添加物などの合成化合物、化学薬品、カビ毒などの発癌性物質や発がん性が疑われている物質が少なくなります。

さらに、抗酸化ビタミンのビタミンA・C・Eとポリフェノールなどのフィトケミカルが多い、野菜類や果物類をトッピングやおやつで食べさせることで、癌予防因子をとりこむようにすることがおすすめです。特に、遺伝性のガンが心配な大型犬や超大型犬では5歳頃から意識をして多めに多種・多品目を食べさせる。小型犬や中型犬で10歳を超えたあたりから多めに食べさせるなどが、予防効果があるそうです。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 14:51
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犬の癌の原因と予防。検文い隆皀螢好を下げる生活習慣⓷…人間では非常識、犬の不思議な生活習慣)

犬は、去勢や避妊、5種以上の混合ワクチンを毎年接種する、ノミ・ダニ駆除剤(殺虫剤)を皮膚につける・口に入れるなど、人間では非常識なことが、犬では常識のように行われています。しかし、去勢や避妊の研究論文で癌リスクが数倍になる、ワクチンの過剰摂取の副作用を減らすガイドラインがある、殺虫剤成分を犬の皮膚・被毛につけている、血液に混じって全身を1か月以上も循環している、このようなことを何も知らされない、説明を受けていない飼い主さんが大多数です。

●犬の癌リスクを下げる生活習慣⓷…人間では非常識、犬の不思議な生活習慣。

人間では、去勢や避妊手術、多種の混合ワクチンを毎年接種する、殺虫剤を体につけたり、口に入れるようなことは、ありえません。何事も諸説がありますが、メリットがデメリットより多くないと意味がありません。人間では非常識なことが、本当に犬にとって常識なのか。デメリットが多すぎると思ったら、すぐに方針変更をしたほうが、癌リスクを下げることができると思います。

ゝ鄒・避妊と癌のリスク

人間では、去勢・避妊手術は、病気で部位を取る以外は、もちろん行われません。日本では、室内飼いの犬が多数なので、去勢・避妊手術をして仔犬が生まれなくする必要はほとんどなくなりました。多くの人は、睾丸癌、乳腺腫瘍・子宮癌などの病気のリスクが提言するメリットで手術をしていると思います。

一方で、アメリカ獣医学部の論文などで、去勢・避妊のメリットだけでなくデメリットも公表されています。

去勢・卵巣摘出手術のデメリットとしては、骨肉腫・血管肉腫・前立腺癌・尿路癌などのリスクが2〜4倍に増加する。他にも、肥満、甲状腺機能低下症など癌に関係するリスクも数倍に増加するようです。

日本では、メリットばかりで、データに基づいたデメリットを、飼い主さんが知ることはほとんどありません。特に、1歳未満での去勢・避妊手術は、性ホルモンのバランスが変化するだけでなく、成長ホルモン、甲状腺ホルモンなど全身のホルモンバランスの影響が大きいといわれています。

同様の論文は、たくさんあるようなので、メリットよりデメリットが多いのかを確認して、飼い主さん自身で判断するべきではないでしょうか。

∈合ワクチンと癌のリスク

混合ワクチンは、5種にするか、8種にするかなどの2択で、毎年接種している犬も多いと思います。混合ワクチンの接種率は、世界的にみても非常に低く、感染力が高い・致死率が高い・治療法がない感染症が発生すると、流行を止めることができないレベルになっているようです。そこで、世界小動物獣医師会(WSAVA)では、感染力が高い・致死率が高い・治療法がない感染症のワクチン3種類(犬ジステンパーウイルス、犬アデノウイルス、犬パルボウイルス2型)をコアワクチンとして、すべての犬に接種してもらいたい。また、コアワクチンは、抗体が7年持続するので、0歳時3回、1歳、4歳、7歳、10歳の7回を摂取してもらいたい。といった「ワクチネーション・ガイドライン」(ワクチン接種指針)が公開されています。

日本では、コアワクチン3種だけの混合ワクチンはありません。ノンコアワクチンが1種以上加えられ、抗体が1年しか持続しないので、5種以上のワクチンは毎年接種となっています。

混合ワクチンの副作用は、抗体が7年持続するコアワクチンは、抗体があるのに新たに接種すると、元の抗体が新しい抗体を攻撃することや、種類が増えると免疫抗体をつくつのに混乱して免疫システムが異常を起こしやすいといわれています。免疫異常は、癌リスクを高める、アレルギーの原因になる、免疫介在性の病気の原因になるなど、副作用をもたらすといわれています。

毎年、7種以上の混合ワクチンを接種している犬は、メリットよりもデメリットが多くなっている可能性があります。また、ワクチン接種をしていない犬は、5種混合ワクチンを3年ごとに接種することで、感染症予防と副作用を少なくすることができるはずです。

この世界小動物委員会の「ワクチネーションガイドライン」は強制ではないので、各国の動物病院の団体、動物病院の判断にゆだねれれているようです。日本の動物病院のほとんどは、このようなワクチン接種指針の説明、副作用の説明がないままに、毎年の接種を勧めています。一方で、少しづつですが、日本の動物病院でも「ワクチネーションガイドライン」の指針に沿った病院が増えているようです。このような動物病院のほうが、安心できると思いませんか。

ぅ離漾Ε瀬剖扈・予防薬(殺虫剤)と癌のリスク

犬のノミ・ダニ駆除剤・予防薬は、犬の皮膚や被毛に寄生したノミ・ダニを殺虫、駆除するものです。首の後ろに垂らすタイプは、浸透性殺虫剤のフィプロニルなどが成分で、犬の全身に浸透した成分が皮膚や被毛いきわたり寄生したノミ・ダニの神経を阻害して24時間、48時間で殺虫します。飲み薬タイプは、血液に殺虫成分が混じって、皮膚の毛細管から皮膚組織に成分が行き、ノミ・ダニが吸血することで殺虫します。

浸透性殺虫剤のフィプロニルは、農薬やゴキブリ・シロアリ駆除にも使われている殺虫剤であり農薬です。この成分のノミ・ダニ駆除薬には、人間の手についたらすぐに流水で流すなど注意事項があります。犬は、ノミ・ダニよりも大きいので安全であるといいますが、犬より大きい人間に影響があるものが犬にないはずはありません。EUなどでは2国を除き、人間の食品や口にする可能性があるものに、フィプロニルが使用禁止になっています。実際に、昨年の8月にフィプロニルが残留した卵が市場に出回り数百万個が回収された事件がありました。人間が口にしてはいけないフィプロニルを、犬に皮膚につけて安全な証拠や根拠がどこにあるのでしょうか。

また、飲み薬タイプのノミ・ダニ駆除薬は、1か月以上も犬の血液に殺虫成分が残って、全身をめぐっているといわれています。獣医さんの中にも、問題視している人が多いようです。

人間では、ノミ・ダニの駆除のために、殺虫剤を皮膚や飲み薬で使ったり、ましてや予防のために皮ふにつける・口から入れることはありません。農薬をできるだけ口から入れない、体につけないようにすることは、癌予防というよりも健康維持の基本ではないでしょうか。犬でも、同様のことです。

犬にノミ・ダニが寄ってこない忌虫効果がある天然ハーブなどが成分の「虫よけスプレー」があります。このような「虫よけスプレー」を散歩前に、犬の前進にスプレーすることで、ノミやダニが犬につかないようにすることができます。もし、ついてしまったら、家に入る前に虫よけスプレーをして、逃げ出すようにする。それでもノミやダニがついていたら、止むをえなくノミ・ダニ駆除薬を使うようにすることが被害が少ないと思いませんか。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 18:44
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犬の癌の原因と予防。(犬の癌リスクを下げる食生活◆脹浜椒丱薀鵐后

人間の癌予防では、癌の原因になる危険因子をを減らして、癌の抑制効果がある予防因子を取り入れることがいわれています。すべてが解明されているわけではありませんが、癌の部位によっては確実・ほぼ確実〜影響小まで評価され、ガイドラインも公表されています。

犬のガン予防では、危険因子や予防因子、ガイドラインなどは見たこと聞いたことはありません。犬では、危険因子である農薬や合成添加物が多いドッグフード・療法食、おやつが多いので、まずはこのような危険因子が多いものを犬が食べないようにすることが先決です。

このような危険因子が多いものを避けるためには、人間が食べる食品だけを使ったドッグフードやおやつを食べさせる。手作り食にすることが必要です。また、このような人間用食品・食材を使ったドッグフードは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類、野菜類・海藻類・果実類など、食品・食材の種類が多く、また各種類の食品で品目が多いものがあります。このようなドッグフードや手作り食のレシピにすることで、抗酸化ビタミンやフィトケミカルなど癌予防因子をとりこむことができます。また、栄養バランス的にも、肉食系雑食の犬に適していること、多種類の食物繊維が摂取できるなど、腸内環境を良好にして免疫力を高く維持して癌を予防する効果も高まります。

●犬の癌リスクを下げる食生活…栄養バランス

犬の癌予防でも、危険因子を口から入れない、予防因子の可能性がある食品を食べることが大切ではないでしょうか。

犬の癌危険因子が少ない、人間が食用にする食品を使ったドッグフードでは、肉以外にも穀類・芋類・豆類・野菜類・果物類など多種類の食品が使われていて、その多くが予防因子になっています。このような癌予防因子が多いドッグフードを適量食べさせる、俊の野菜・果物などをトッピングやおやつで食べさせることで、癌リスクを下げることができるはずです。手作り食でも同様です。

仝い猟夏眩蔚牟櫃鯀やして、免疫力を高く保ち、癌リスクを下げる。

人間や犬も、高齢になるにつれ腸内悪玉菌が優勢になってくるといわれています。腸内悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下して感染症になりやすくなる、発癌性物質が産出されやすくなる、癌細胞を免疫で攻撃できなくなり癌リスクを高くするようなことがおきるといわれています。

犬の腸内環境を良好にするために必要なことは人間と同じで、腸内善玉菌を増やして悪玉菌とバランスが取れるようにすることです。腸内善玉菌を増やすためには、善玉菌の餌になる食物繊維を多種類・多品目摂取できる食生活にすることがあります。食物繊維は、種類があるので、穀類・芋類・豆類・海藻類・果物など食材の種類が多いドッグフードや手作り食にして、旬の野菜・果物などをプラスすることがおすすめです。また、納豆菌も腸内善玉菌の餌になるので、ドットわん「フリーズドライ納豆」を少量毎日食べることもお薦めです。また、ヨーグルト、犬の胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌「プロバイオティクス」のサプリメントも善玉菌を確実に増やします。

犬の腸腸内環境が良い状態が維持できると、発癌物質を作り出す悪玉菌の増殖が抑えられ、癌リスクを下げる効果があります。また、腸周辺に集まっている免疫が活性化するので、癌細胞を攻撃したり無力化することができるといわれています。

抗酸化物質を摂取して、癌リスクを下げる。

ビタミンA・C・Eは、抗酸化力があり、有害な活性酸素から細胞を守り、細胞が癌化するのを防ぐ効果があるといわれています。また、ポリフェノールなどのフィトケミカルも、活性酸素を無害化する働きがあり、癌リスクを下げる働きをするといわれています。

これらの抗酸化ビタミンとフィトケミカルは、特定の食品を摂るのではなく、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・果物など多種類で多品目の食品から摂取するほうが好ましいといわれています。このような多種類で品目数が多いドッグフードや手作り食を基本にして、旬の野菜や果物等を加えることが望ましいのではないでしょうか。

⓷食事量と運動量を適正にして、肥満や痩せすぎにならないようにする。

人間では、肥満や運動不足は、特定の癌の危険因子になっています。また、痩せすぎは、免疫力が低い、体力不足の原因になり、感染症が原因の癌など、危険因子になっています。

人間の場合は、肥満は体脂肪が多すぎる人、痩せすぎは体脂肪が少なすぎる人のことですが、犬では体脂肪や体格ではなく、体重だけで肥満当を判断している動物病院がほとんどです。このため、体格が大きい犬、筋肉量が多い犬など、肥満ではなく健康な犬までが、肥満と判断させることが多く、飼い主さんによっては食事量を減らして体重を減らしていることが非常に多いようです。

安全で栄養バランスが良いドッグフード、手づくり食を食べさせていても、食事量が少なすぎると、すべての栄養素が不足した低栄養の状態になってしまいます。このような低栄養状態は、必要な栄養が摂取できないので、癌をはじめ、あらゆる病気やケガをしやすい体質になってしまいます。

体脂肪は、皮下脂肪と内臓脂肪なので、飼い主さんが犬の身体の測定と体重を測定して、飼い主さんが管理することが必要です。お腹周りが増えたら、まずは運動量を増やしてみる、食べすぎの可能性があったら、おやつを少し減らしてみるようなことが正しい肥満対策です。

また、体重あたりの食事量が適正量の1/2や2/3などの場合は、以前の食事量に戻すか、筋肉量によって80%〜120%前後にすることが先決です。犬種らしい容姿、元気であることが、癌リスクを下げる、病気予防の原点ではないでしょうか。

だ崙の過剰摂取、動物性脂肪過多は、人間では癌危険因子になっています。

赤肉は、牛肉・豚肉・鹿肉などで、過剰摂取は、人間では癌の危険因子といわれています。同時に、動物性脂肪過多にもなるので、こちらも過剰摂取は、危険因子といわれています。

犬は、肉食系雑食、雑食といわれている説では、タンパク質の適正量は人間の体重あたりの約4倍前後といわれています。また、犬の先祖はオオカミなので、犬もオオカミと同じ肉食であるという考え方のドッグフードや手作り食のレシピでは、タンパク質の適量は7倍〜8倍前後になっていて、猫用フードとほとんど同じです。

犬も、人間同様に赤肉の過剰摂取、動物性脂肪過剰が、癌の危険因子になっているような研究データはないと思われます。しかし、タンパク質・動物性脂肪過多で、肝臓や膵臓や腎臓に負担をかけることがあるようなのです。今後も、十分に気をつけて情報を摂っていく必要があると思われます。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 16:07
-, -, pookmark
犬の癌の原因と予防。供文い隆皀螢好を下げる食生活 朕の安全)

人間の癌は、35%ほどが食事が原因といわれています。犬は、体重あたりの食事量が人間の約2倍であることや、喫煙や飲酒が癌の原因にはならないので、癌の原因の50%以上は食事と考えられているようです。また、人間の食事は、食品安全基本法などで安全性が確保されているので、栄養が偏った食生活(動物性脂肪過多・野菜や果物不足・塩分過剰)が、食事が原因の癌の原因と予防になっているようです。しかし、犬の場合は、人間の食品を使った安全なドッグフードは希少な存在で、大多数は廃棄肉・非可食部、廃油、家畜用飼料・工業用原材料や副産物などが原材料のドッグフードや療法食を食べています。このような原材料の衛生状態や質が悪いと、残留農薬・合成添加剤・化学薬品などが使用されるので、癌のリスクを高めてしまう可能性が高くなります。栄養バランスや成分以前に、食の安全で癌のリスクを高める、様々な病気のリスクを高めていることを、ドッグフードや療法食を販売している側が理解していないことも犬のガンが増えている理由のひとつと思われます。

●犬の癌リスクを下げる食生活…食の安全。

禁止農薬・残留農薬、ホルマリン・消毒薬などの化学薬品、エトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤、合成着色料、合成香料、合成保存料などは、発癌性や毒性が疑われるので、できるだけ摂取しないようにするべきです。毎日食べるドッグフードに、発癌性が疑われるような原材料や合成添加剤が使われていたら、癌になるリスクが非常に高くなってしまいます。有名ブランドだから、高価だから、動物病院で販売しているから、有名なペットショップで販売しているから。このような理由と、安全とは関係がありません。ドッグフードの原材料表記を、順番に見ていくことで、癌のリスクが高い、リスクが低いかがわかります。犬の癌を予防するだけでなく、様々な病気の予防のためにも、愛犬に安全な人間が食用にする食品を使ったドッグフードにすることがおすすめです。

_閥抛副産物・ミートミール・フィッシュミール・フェザーミール。何の肉でどの部位なのかが不明な原材料表記があるフードを食べている。

人間用の食用肉と可食部位を使用しているドッグフードでは、鶏肉・フレッシュチキン・生鶏肉、乾燥鶏肉・鶏肉(乾燥肉)・チキンミールなどが表記されます。また、内臓肉の場合は、鶏レバー・鶏砂肝などの表記になります。

ドッグフードの原材料に、家禽肉・鶏肉副産物・ミートミール・フィッシュミール・フェザーミールなど、曖昧で具体的ではない表記のドッグフードや療法食があります。このようなフードでは、非可食部位の頭・羽・糞尿・足、病気や死んだ鶏など、産業廃棄物(廃棄肉)を原材料にしていることが多いようです。衛生的ではないのでホルマリンで殺菌・消毒したり、合成酸化防止剤・防腐剤など、薬品や合成添加物もこの段階で多く使っているといわれています。

*アフィリエイト絡みのドッグフードのサイトでは、ミートミールとチキンミールを混同して、ミールが危険なような間違った情報が掲載されています。オートミールなど、ミールは乾燥させた粉という意味で、乾燥鶏肉・鶏肉(乾燥肉)・チキンミールは同じ意味です。ミートミールなど、ミールではなく、何の肉なのか表記されていないミールが問題が正しいことです。

動物性脂肪・植物性脂肪・魚油。何の脂肪が使われているのか不明な原材料表記があるフードを食べている。

人間用の食用油・食用脂を使っているドッグフードは、鶏脂肪・亜麻仁油・サーモンオイルなど油脂類が具体的に表記されます。

ドッグフードの原材料に、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、具体的な表記がないドッグフードは、産業廃棄油などを使っているといわれています。食品会社などで使用された廃油は、酸化しているので合成酸化防止剤がこの段階で使われるようです。

⓷トウモロコシ・大豆や小麦が主原料のフードを食べている。

人間用の食品を使ったドッグフードは、一部メーカーを除き、トウモロコシ・大豆・小麦を使っていません。手づくり食で、トウモロコシ・大豆・小麦を使わないのと同じで、消化が悪い・遺伝子組み換え食物が多い、家畜用飼料が多いなどが、理由です。(おから・納豆・豆腐など大豆製品は別です)

ドッグフードの原材料に、トウモロコシ・コーングルテンミール・コーンスターチ、大豆・大豆油かす、小麦など、同じ原材料が何度も表記されているドッグフードは、コーン油・大豆油の搾りかす、家畜用飼料やその副産物(芯・葉)、コーンスターチ製造時の副産物、製粉会社の製造時の廃棄物(カス)など、産業廃棄物が多く含まれています。

トウモロコシは、人間の食用は3%程度で、家畜用飼料・工業用・バイオエタノールの材料などで使われています。

ぅ┘肇シキン・BHA・BHTの合成酸化剤が表記されているフードを食べている。

人間用の食品を使っているドッグフードでは、エトキシキン・BHA・BHTの合成酸化防止剤は、発がん性がある発がん性の疑いがあるので、原材料段階、製造時にも使用していません。

エトキシキン・BHT・BHAは、ペットフード安全法では、高濃度でも認可されています。ドッグフードの原材料に表記されていても、違法ということではあありませんが、疑わしいものは食べない

ゥ札潺皀ぅ好(半生)のドッグフードを食べている。

ドライフードは、水分が10%未満になっていて、乾燥野菜・乾燥パスタなどと同様に、完全乾燥なので腐ることがなく、防腐剤・防カビ剤などの食品添加物がなくても、常温で長期保存が可能で、開封後も30日程度は品質劣化しないで保存が可能です。

セミモイストタイプのドッグフードは、25%〜35%程度の水分率になっているので、水質保持剤・防腐剤・防カビ剤・合成酸化防止剤など、合成添加物が多く含まれています。缶詰やレトルトは、常温で長期保存が可能ですが、開封後は冷蔵保存で3日以内に食べきることは人間の缶詰やレトルトと同様です。水分が多いのに、開封後も常温で長期保存ができないので、非常に多くの化学物質を摂取している可能性があります。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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「ドッグワン・オンラインショップ
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ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 18:40
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犬のガンの原因と予防。(序章/犬は、癌のリスクが高い生活習慣を強いられている!)

犬は、4頭の1頭がガンで死ぬ。10歳以上の犬では2頭に1頭がガンで死ぬといったデータがあるそうです。小型犬や中型犬に比べて、大型犬のほうが癌になりやすかったり、親・兄弟が同じ癌になるような遺伝性の癌が多い、血液・リンパの癌が多いなど、犬の癌は人間の癌とはやや異なるような印象があります。

犬は、喫煙、飲酒などが癌の原因になることはなく、感染症(ウィルス性肝炎)が原因になることも少ないようです。逆に、犬の癌のリスクを高めている可能性がある、癌の原因になっている可能性があるのは、人間の非食用の原材料でできているドッグフード・療法食、おやつを食べている犬が圧倒的に多い、栄養が偏った食生活をしている犬が多い、食事量を減らしすぎて栄養不足の犬が多い、ワクチンを5種以上毎年接種している、ノミ・ダニを駆除するために殺虫剤を体につけたり飲用している、去勢・避妊手術をしているなど、癌のリスクが高い、犬ならではの生活習慣があります。

●犬は、癌のリスクが高い生活習慣を強いられている!。

犬は、農薬・殺虫剤・薬品、合成添加物など、人間以上に多くの化合物を体内に入れて、皮膚につけています。また、5種以上の混合ワクチンを1年ごとに接種する、去勢・避妊手術するなど、人間ではありえないことが多くの犬達で普通に行われています。犬の癌が多い原因になっているのか定かではありませんが、飼い主さんが癌のリスクを下げるために、生活習慣を見直すことが必要だと思われます。

/祐屬凌品に使えない原材料でできているドッグフードやおやつを食べている犬が多い。

人間が食用にする食品は、食品安全基本法などの法律で食の安全が守られています。例えば、食肉は、食肉検査や食鳥検査に合格した食用肉の食用部位が市場に流通し、食用肉・食用牛肉などといわれています。食用米・食用油等も同様です。

このような人間が食用にする食用肉・食用米・食用油などを使ったドッグフードや手作り食は、人間と同レベルの食の安全が確保されています。

しかし、このような「人間用食品等級(ヒューマングレード)」や「人間用食品」を使ったドッグフードは、わずか3~5%程度です。大多数の犬が食べているドッグフード・療法食は、非食用や非食用部位など人間の食品にできない原材料を使っています。非食用は、食肉検査を通れないは廃鶏・病気の鶏、コーン油や大豆油の搾りかす、小麦製粉時のカス、廃棄油など。非食用部位は、鶏の頭や爪・羽、トウモロコシの芯・葉などのことです。このような産業廃棄肉・廃棄物の材料が原材料になっていること、原材料の運搬が常温になっていること、など原材料の品質と管理に問題があるので、消毒・合成保存料・酸化防止剤・防カビ剤・着色料・香料・調味料などが原材料段階や製造時に転嫁されます。原材料の表示に、肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・どの部位なのか、何の脂肪などか不明で、トウモロコシ類や大豆類が主原料になっているようなドッグフードは、安全性に問題があるフードといわれています。

毎日、食べるドッグフードが、人間が食用にすることが禁止された原材料では、禁止農薬や残留農薬、発がん性が高いカビ毒、合成酸化防止剤など合成添加物・化学薬品が、管理されていないので、癌のリスクを高くしている可能性が高いと思われます。

栄養が偏ったフードを食べている犬が多い。

人間の場合は、栄養が偏った食生活をしていると癌になるリスクが高くなるといわれています。日本人では、主食のごはん・パン・麺類、主菜の肉・魚・豆腐、副菜の野菜・芋・海藻・果物など、主食・主菜・副菜をバランス良く食べることが、推奨されています。このような食事は、普通食・一般食といわれ、肝硬変・腎臓病・糖尿病の末期などを除いて、推奨されています。また、中学生から75歳頃までは、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類の摂取基準はほとんど同じ量です。

一方で、犬では7歳になったらシニア用、10歳を超えたら高齢用フードなど、犬も減らしてはいけないタンパク質・脂質を減らしたドッグフードが販売されています。また、犬の健康診断などで、検査の数値が高い、低いというだけで診断もないのに、療法食を勧める動物病院が多いようです。療法食は、タンパク質・脂質が栄養基準以下に制限されていたり、カルシウム・リンが基準値ギリギリであったり、塩分が異常に多いなど、原材料だけでなく成分比でも問題が多いといわれています。

犬の必須栄養素である、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類を、少なくしたり、多くすることは、栄養が偏った食生活にさせることです。犬の体力・免疫力・筋力・ホルモンバランスなどすべてに大きな影響を与えて、癌のリスクも高くする原因になると思われます。

⓷犬の体重が増えないように、食事量が少なすぎて栄養不足の犬が多い。

犬の体重で、肥満の判定や判断をしている動物病院や飼い主さんが多いので、体重が増えないように、食事量を少なくしている人が多いようです。

人間でも肥満は癌の原因になるといわれていますが、人間の肥満の定義は体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高すぎる人のことです。犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・高糖質の100gのカロリーが少ないダイエットフードを食べていると、筋肉が落ちて体脂肪が増えやすいので、隠れ肥満の犬になりやすくなります。また、さらに食事量を減らすと栄養不足になるので、体力・免疫力も低下して、癌になりやすくなります。

犬の体重以前に、犬の体格(身体)を測定して、

に菁、5種以上のワクチンを接種している犬が多い。

日本では、狂犬病ワクチンは法令で接種が義務づけられていて、混合ワクチンは任意になっています。混合ワクチンは、5種や8種など動物病院で用意しているワクチンを打ち合わせして、毎年接種している犬が多いようです。世界小動物委員会では、ワクチン接種のガイドラインを公表しています。これによると、致死率が高く・治療法がない・感染力が高い感染症3つをコアワクチンとして全ての犬に接種してもらいたい、ワクチンの副作用を減らすために、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳クチン接種を推奨しています。コアワクチンの抗体は7年、狂犬病の抗体は3年持つことが根拠になっているようです。

しかし、日本では、コアワクチン3種は製薬会社が販売していないこと、ノンコアワクチンとセットにしているので、最低でも5種でノンコアワクチンの抗体が1年なことから、毎年接種するような仕組みになっています。

免疫抗体が残っているのにワクチン接種する、種類が増えることで、免疫は混乱して、免疫介在性の疾患。アレルギー性疾患などの原因になっている可能性があるといわれています。免疫が混乱する、免疫システムが異常をきたすと、癌細胞の増殖を許してしまう原因になっている可能性があるようです。

人間では、1度に5種、9種の混合ワクチンを接種することも、毎年接種することもありません。

ジい亡鸚犬靴織離漾Ε瀬砲鮖γ遏Χ扈するために、殺虫剤成分を皮膚につける、飲む薬を服用している。

犬のノミ・ダニ駆除・予防薬は、首後ろに垂らすスポットタイプ、フィラリア・ノミ・ダニを駆除するノミ薬、ともに殺虫剤が成分になっています。スポットタイプは、浸透性殺虫剤・浸透性農薬が成分で、全身の皮膚に浸透して1か月以上も殺虫効果が持続

して、犬の皮膚に寄生したノミ・ダニを殺虫して駆除します。飲み薬は、血液に殺虫成分が溶け込み全身の血液から皮膚組織に届き、犬の皮膚に寄生したノミ・ダニが吸血することで、ノミ・ダニを殺虫して駆除します。

人間で、ノミ・ダニが寄生しないように、予防で殺虫剤を皮膚につけたり、殺虫剤が成分の飲み薬を使わないと思います。犬にノミ・ダニが寄ってこないようにするのであれば、ハーブや樹木の香り成分の「虫よけスプレー」を使えばよいわけです。

殺虫剤、農薬は、できるだけ口から入れない、体にもつけないのが、癌のリスクを減らすことになるは当然ではないでしょうか。

Φ鄒、避妊している犬が多い。

人間では、去勢や避妊手術をすることはありません。

犬では、去勢・避妊手術をした犬のほうが多くなっています。手術した部位はないので、癌になることはありません。しかし、性ホルモンのバランスが変化するので、性ホルモンや甲状腺ホルモンなど体全体のホルモンバランスへの影響から、骨肉腫・甲状腺機能低下症・肥満などのリスクが高くなるといった論文が公表されています。

                 

                         …続きます。

author:dogone, category:犬の健康について(癌の原因と予防), 18:42
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