春の多い、犬の健康診断の活用法。-5(犬の腎機能検査と活用法◆

  • 2019.04.01 Monday
  • 18:22

実家で飼育していた犬が、肝臓と腎臓の数値が高いと相談を受けたときがありました。他の病気のこともあり別の動物病院で診てもらったら、老化(12歳頃)が原因の機能低下の範囲なので、薬も療法食も現時点では不要との見解だったそうです。ドッグフード、おやつ、虫よけスプレーなど、ドッグワンで販売しているものを実家に送って、ホームセンターなどで販売しているものなどは食べさせないように注意していました。その後は、肝臓や腎臓が悪くなることもなく薬も療法食も不要なまま、17才少し前に寿命を全うしました。

健康診断で、腎機能の数値が少しでも高いと、ステージに関係なく、腎臓の療法食と薬で治療を受けることが多いようです。しかし、ドライフードを食べない、療法食を食べない、手づくり食にしている、などの飼い主さんは、どうしたらよいのでしょうか。

●犬の腎機能検査と活用法◆

犬の腎臓は、血液を濾過して余剰な水分、不要な老廃物や有害物質を尿として体外に排泄しています。腎機能低下を防ぐ食生活のポイントは、タンパク質を適量、塩分を摂りすぎない、エネルギー不足に注意です。また、ドッグフード。手作り食、おやつなど犬のフードに、農薬・合成添加物・化学薬品など有害物質が少ないものを食べさせる。殺虫剤など農薬成分を口から入れない、体につけない。薬の種類を減らす、長期服用の薬を減らす。など、有害物質を減らして腎臓の負担を減らすことも大切です。

AAFCO栄養基準で、栄養制限の数値目標を見つける。

AAFCO(アフコ)栄養基準は、ドッグフードの必須栄養基準の実質的な世界標準といわれています。幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準があり、必須栄養素の欠乏症を予防するために下限量、過剰症を予防するために上限量が設けられています。

腎臓病で、ステージによって制限する必要がある栄養素の栄養基準は、以下のようになっています。(乾燥重量)

・タンパク質…幼犬用栄養基準22.0%以上、成犬用栄養基準18%以上

・ナトリウム…幼犬用栄養基準0.3%以上、成犬用栄養基準0.08%以上 (塩分は、ナトリウム×2.54)

・リン…幼犬用栄養基準1.0〜1.6%、成犬用栄養基準0.4〜1.6。(カルシウムとリンの比率1:1〜2:1)

・カリウム…幼犬用と成犬用…0.6以上

AAFCO栄養基準の数値の見方。

AAFCO栄養基準は、必須栄養素の欠乏症や過剰症を抑えることが目的でできたといわれています。このため、この栄養基準に適合することは、すごいことではなく、当然でなければなりません。本来の推奨量は、この下限量よりも多く、上限量よりも少ない、中間ほどになっているフードが多いといわれています。また、原材料に関しての基準ではないので、良質のタンパク質と質が悪いタンパク質などは考慮されていません。

AAFCO栄養基準の下限量以下に必須栄養素を制限すると、欠乏症になる可能性があります。また、総合栄養食ではなくなります。

タンパク質、ナトリウム、リン、カリウムの下限量を下回ると、その栄養素特有の欠乏症になる可能性があります。また、総合栄養食は、必須栄養素がすべて過不足なく摂取できるフードなので、完全栄養食ではありません。

・タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素で、筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になります。タンパク質が欠乏すると、筋肉が衰える、腎臓・肝臓・胃腸などの内臓機能が低下する・血管がもろくなる、血液が薄くなる。皮膚病になる。被毛が短くなる量が少なくなる、ホルモン異常になる、免疫介在性の病気や感染症、消化不良・代謝不良などの原因になります。

・ナトリウムは、細胞外に多く存在し、カリウムは細胞内に存在し、水分を保持しながら、細胞内外のミネラルバランスを一定にたもっています。また、浸透圧の調整、体液のpHの調整なども行っています。ナトリウム不足は、倦怠感や食欲不振。カリウムの不足は、下痢や嘔吐などの欠乏症が現れることがあります。

・リンの90%近くは、リン酸カルシウムになって骨の構成成分になっています。それ以外は、細胞膜のリン脂質、DNAやRNAなど核酸の成分など、あらゆる細胞に存在しています。リンが不足すると、骨や歯が弱くなるなどの症状が現れます。

じい凌嫗”体屠/の見方と問題点

犬の腎臓病の療法食の成分を見ると、タンパク質が12〜15%前後に制限されています。また、原材料を見ると米・トウモロコシ類などの植物性タンパク質が主になっています。人間では、タンパク質を制限しながらも、良質なタンパク質源の肉・魚・乳製品などでタンパク質を摂取して、質が悪い植物性タンパク質をできるだけ少なくするようになっています。植物性タンパク質がメインで、しかもAAFCO栄養基準の下限量を大幅に下回っているのでは、腎臓の新陳代謝が悪くなるだけでなく、肝細胞の再生などに必要なタンパク質も不足するリスクが高く、内臓機能低下や筋肉が衰える、血管が弱くなるなどのリスクも高くなるのではないでしょうか。

ナトリウム・カルシウムは、栄養基準の下限量ギリギリになっている療法食が多いようです。適量以下しか食べない犬は、欠乏症の可能性があります。リンは、栄養基準の下限量を下回っているのが大半です。また、カルシウムとリンは比率も重要なのでカルシウムも下限量ギリギリや下回っています。

このような療法食の成分や原材料のこと、栄養基準のこと、安全性について、そもそも栄養素の働きについて、獣医師さんの知識レベルが不明なことがあります。また、ステージ別に、制限する要件についても同様です。

ξ屠/を食べない、療法食を食べさせたくない、手づくり食の飼い主さんに。

療法食は食べないが、ドッグフードは食べる犬は、タンパク質の成分比で22%〜28%前後で肉・魚の良質なタンパク質が中心のフードであれば、タンパク質が多すぎることはないので、初期から中期程度までは給仕量を制限する必要がないと思います。ナトリウムは多すぎないので問題はありません。タンパク質が30%〜40%前後の肉が中心のドッグフードは、タンパク質過剰になりやすいので腎機能が低下していたら上記のようなフードに変更してタンパク質を適量にするようにしたほうが良い結果が出ると思います。肝機能が低下している犬も同様です。

手作り食の場合は、ピンからキリまであるので、一概に言えませんが、上記のフードと半々にするなどすると、タンパク質過剰や、エネルギー不足を防ぐことができるので、初期から中期までのステージではお薦めです。中から重度では、肉や魚のタンパク質は約20%なので18%程度を目指して計算して、米は人間用のタンパク質を制限した特別食などを活用して、質が低いタンパク質を制限することがおすすめです。ナトリウムは塩分を加えなければ、問題にはなりません。野菜や果物などは、重度の場合は人間のカリウム制限などを参考にするしかないと思います。

●比べてみると違いがわかります。人間用食品等級の食品・食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

春に多い、犬の健康診断の活用法。-4(腎臓病の診断と活用法)

  • 2019.04.01 Monday
  • 13:51

犬の健康診断で、中性脂肪値が高いといわれた飼い主さん数名から相談を受けました。そもそも中性脂肪とは、中性脂肪値が高いと何の病気になる可能性があるのか、中性脂肪が高くなる原因、中性脂肪値を適正にするために必要なこと。このようなことがわからないと、検査を受けて数値が高いときに不安になるだけです。
せっかく、犬の健康検査を受けても、検査結果に一喜一憂しているだけでは、検査を受ける意味がありません。また、中性脂肪を検査する目的、中性脂肪値が高いときの原因と改善策を、飼い主さんが理解して、将来的な病気を予防することが大切なことではないでしょうか。
●人間の健康診断からわかる、中性脂肪の基礎知識。
人間の健康診断では、中性脂肪の検査は、心臓の病気、血管の病気など「循環器の病気の検査」のひとつといわれています。
|羸脂肪とは
中性脂肪は、単純脂質の中性脂肪、複合脂質のリン脂質と糖脂質、誘導脂質のステロール類の、3タイプ・4種類の脂質の1種類です。中性脂肪は、一般的に脂肪といわれ、皮下や腹腔に貯蔵脂質として蓄えられていて、ブドウ糖などのエネルギー源が不足したときに、再び分解されてエネルギーとして使われます。
また、中性脂肪は、熱伝導率が低いので体温の維持の役割をして、内臓の位置を固定して保護するクッションの役割をするといわれています。
中性脂肪の値で何がわかるのか?
中性脂肪が余分(余剰)になって血液中にでてくると、動脈硬化を進行する原因になるといわれています。中性脂肪の検査は、心筋梗塞や脳卒中まど動脈硬化症を予防するために重要です。
C羸脂肪の検査と変動範囲
中性脂肪は、血液を採取して調べますが、中性脂肪値は食後30分頃から上昇して、4,5時間後にピークになるといわれています。測定時間での変動が大きいので、空腹時の早朝の検査が一般的といわれています。
っ羸脂肪値が高くなる原因
中性脂肪値が高い原因の大半は、食べすぎ、運動不足、アルコールの飲みすぎが原因といわれています。中性脂肪は、食品の脂肪のとりすぎだけでなく、糖質(炭水化物)のとりすぎでも余剰分が体脂肪に合成されるので、中性脂肪が増える原因になります。
ジ〆嵯覯未糧縦
日本人間ドック学会の判定基準では、中性脂肪値が150〜249mg/dlの場合は「要経過観察」。250mg/dlを超える「異常」の場合は、精密検査または治療が必要だとしています。
γ羸脂肪値を正常にする生活習慣に。
中性脂肪が増える原因は、飽和脂肪酸が多い動物性脂肪の摂りすぎ、糖質(炭水化物)の摂りすぎ、食べすぎでカロリー過多になっている、の主に3つが原因といわれています。

肉など動物性脂肪を摂り過ぎないように、魚や大豆製品などを増やして、タンパク質のバランスを取ることが大切です。また、ご飯やパンなどの主食になる穀類の食べすぎは、糖質過剰になるので、野菜等の副菜を増やして、栄養バランスを良くすることが必要といわれています。他には、運動をする習慣、アルコール過多の場合には、禁酒の日を設けるなどでアルコール量を減らす生活習慣にすることで、中性脂肪値を下げることができるといわれています。
●犬の中性脂肪値が高くなる要因
犬の中性脂肪値が高くなる要因は、糖質(炭水化物)の摂り過ぎ、脂質の摂り過ぎ、運動不足などがあげられています。

糖質の摂りすぎ
|羸脂肪値が高くなる要因・・・糖質(炭水化物)の摂り過ぎ
トウモロコシ・コーングルテンミール、米、小麦などの穀類が主原料になっているドッグフードや療法食を食べている犬は、糖質過剰が原因で中性脂肪値が高くなっている可能性があります。特に、100gのカロリーが少ないダイエットやシニア用のドッグフードや療法食では、肉を少なくして穀類を増やして、低タンパク質・低脂質・高糖質が顕著なので、糖質の過剰分が、中性脂肪に合成されて、体内の皮下脂肪や内臓脂肪などの体脂肪の原因になります。
手作り食でも、同様に穀類や芋類が多すぎる場合には、中性脂肪が増える原因になります。
タンパク質・脂質・糖質のバランスが良い多種類・多品目の食材を使っているドッグフードや手作り食では、糖質の摂り過ぎの心配はありません。このケースで、起こりえるのは、フード以外に、人間が食べるご飯やパン、サツマイモなどの食べすぎ。犬用おやつで、クッキーなど穀類が多いものを食べ過ぎていることです。
中性脂肪が増える要因・・・脂質の摂り過ぎ
肉と野菜が主の、ドッグフードや手作り食では、肉の摂り過ぎで、中性脂肪を増やす飽和脂肪酸過多になって、中性脂肪値が高くなる可能性があります。生食の場合も同様です。
タンパク質・脂質・炭水化物の3大栄養素のバランスが良い多種類・多品目の食材を使っているドッグフードや手作り食では、脂肪の摂り過ぎの心配はありません。このケースで、脂肪過多になる可能性があるのは、トッピングで肉が多すぎ、肉類のジャーキーなどの食べすぎが考えられます。
C羸脂肪が増える要因・・・運動不足
雨が降ったら散歩をしない、暑いから散歩をしない、寒いから散歩をしない、小型犬で室内で充分といわれた。などの理由で、運動不足になっている犬は、皮下脂肪や内臓脂肪のエネルギーが使われず、蓄積する一方なので、中性脂肪値が高くなる可能性があります。
●健康診断で、中性脂肪値が高かった犬の改善策
犬の中性脂肪の数値が高いときに、高くなった原因を見つけて、正しい改善策を実行しないと、将来的な病気予防にもならず、検査を受ける意味がなくなってしまいます。
仝〆困料案や当日は、絶食していましたか?
人間では、前日の夜から絶食して、早朝に検査を受けるそうです。もし、犬が検査当日に、フードやおやつを食べていたら、検査の数値が高くなるのではないでしょうか。人間では、食後30分から上昇して、4、5時間後にピークの数値になるといわれています。上記の犬の食生活や運動などの生活習慣に問題がないのに、中性脂肪値が高い犬では、絶食の時間などを聞いて、再検査を受けて、不安をなくしたほうが良いかもしれません。
中性脂肪が高くならない食事習慣にする。
動物病院では、脂肪が少ない療法食にして中性脂肪を下げるように指導された方がいらっしゃいました。また、脂肪が少ないダイエットフードにするように言われた飼い主さんもいらっしゃいました。
しかし、上記の ↓△鬚澆襪箸錣るように、脂肪が少ないドッグフードや療法食は、肉を少なくしてトウモロコシなどの穀類を増やしているので、炭水化物(糖質)過剰になって、中性脂肪が増えてしまいます。
動物性脂肪を摂り過ぎない、炭水化物を摂り過ぎないためには、タンパク質・脂質・炭水化物の3大栄養素のバランスが良い多種類・多品目の食材を使っているドッグフードや手作り食にして、適量食べるようにする生活習慣が大切です。3大栄養素のバランスがよいフードを、適量 食べることで、摂取カロリーを適正にすることが肥満対策でも中性脂肪を適正にする上でも重要なことです。
また、人間の食べ物、犬用おやつも、特定の栄養素が増えすぎないように、量に注意しつつ、多種類・多品目 食べるようにすることが、食生活の改善に必要なことです。
K萋散歩をするなど、運動を増やして中性脂肪が高くならないようにする。
毎日散歩をする、雨が続くときには、晴れ間に運動ができるようにする。など、日々の運動習慣を改善することで、中性脂肪が溜まりにくくなり、肥満になりにくくなります。また、運動習慣と栄養バランスが良い食事習慣になると、足腰の筋肉が増えて、基礎代謝が上がるので、たくさん食べても太りにくい、中性脂肪も肥満も予防できる体質になります。
●犬の健康も、安全で消化が良く栄養バランスが良いフードを適量食べる。適度な運動をする生活習慣が基本です
人間でも、体調不良や病気、検査結果が悪いときには、栄養バランスが良い食事にするように、適量を規則正しく食べるように食事習慣を良くするように言われます。犬が病気になったときも同じで、安全で、栄養バランスが良いフードを適量食べることが最も大切な生活習慣になります。
栄養バランスが良いフードとは、犬が体内で合成できない必須栄養素の摂取基準であるAAFCO栄養基準に適合していること、3大栄養素のPFCバランスが良いことです。これを実現するためには、肉類・穀類・イモ類・野菜類・海藻類など多種類の食材を、多品目使った、肉食系雑食の犬に最適な栄養バランスのフードを与えることが基本になります。栄養バランスが良いフードは、筋肉質で脂肪が少なめな締まった体型、健康な皮膚と被毛や内臓などを維持しやすく、病気になりにくいものです。
また、人間の食品安全基準でつくられたドッグフードと家畜用飼料の安全基準でつくられたドッグフードは、安全性が全く別のものです。犬が家族の一員、犬にも人間並みの安全なフードを食べさせたい。そのような方は、人間の食品基準でつくられたドッグフードにするべきです。このようなフードの中でも、履歴管理された食材は減農薬や無農薬、有機肥料栽培の穀類や野菜類、無薬飼料飼育の鶏肉や牛肉、遺伝子組み換え食物未使用など、生産履歴管理されている原材料を使っているドッグフードを選ぶと、人間が食べている食材の中でもより安全性が高いフードを愛犬に与えることができます。

春に多い、犬の健康診断の活用法。-4(犬の腎機能検査と活用法)

  • 2019.03.31 Sunday
  • 14:02

犬の健康診断の目的も、犬の健康状態を把握する、生活習慣を改善して病気を予防する、病気の早期発見。早期治療といわれています。春は、フィラリアの検査と同時に健康診断を受ける犬が多いので、腎臓の機能が低下しているような犬は、ステージに合わせた食事や運動など生活習慣を改善して、進行を遅くするようにすることが大切といわれます。

犬の健康診断で、BUNやクレアチニンの数値が異常であると、療法食と薬が処方されることも多いようです。しかし、高齢な犬では、加齢が原因で腎機能が少しづつ低下するのは人間と一緒で、このような犬に腎臓病の療法食を食べさせたら、タンパク質不足で腎臓だけでなく、筋肉や内臓など体全体の老化が進んでしまいます。また軽度から中度のステージの犬も同様なことが起こりえます。

腎臓の数値が高いだけでなく、再検査、尿検査や精密検査で診断してもらう。ステージがあればステージにあわせた生活習慣改善のポイントや治療方針などの説明を聞いて、飼い主さんが納得して治療をするようにしないと、せっかく早期発見できても活用できたとは言えません。

●犬の腎機能検査と活用法。

犬の腎臓は、血液を濾過して余剰な水分、不要な老廃物や有害物質を尿として体外に排泄しています。腎機能低下を防ぐ食生活のポイントは、タンパク質を適量、塩分を摂りすぎない、エネルギー不足に注意です。また、ドッグフード。手作り食、おやつなど犬のフードに、農薬・合成添加物・化学薬品など有害物質が少ないものを食べさせる。殺虫剤など農薬成分を口から入れない、体につけない。薬の種類を減らす、長期服用の薬を減らす。など、有害物質を減らして腎臓の負担を減らすことも大切です。

)性腎炎(腎不全)は、ステージが重要。

健康診断は、現在の状態を把握することが大切なことです。犬では、ステージは1,2,3,4に分類されています。

⊃婬’修蓮∀群修任盻々に低下していきます。

人間では、50歳頃から老化で腎機能が少しづつ低下していくといわれています。犬でも、同様に老化で腎機能は低下していきます。

犬も年齢を考慮に入れて、年相応であれば、薬や療法食ではなく、生活習慣の見直しなどで腎機能低下をできるだけ防ぐことが大切です。

8い凌婬’縦祺爾鯔匹或生活のポイントは、タンパク質を適量摂る。塩分を摂りすぎない。エネルギー不足に注意。

犬の腎機能低下を防ぐポイントは、タンパク質を適量摂る。塩分を摂りすぎない。エネルギー不足に注意。

腎臓病予防、ステージ1、ステージ2の基本は、この3つのポイントといわれています。

・タンパク質を多すぎず、少なすぎず、適量を摂取する。

タンパク質は、体をつくる働きをする栄養素なので、少なすぎると筋肉・内臓・血管・血液・皮膚やホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料が不足して、足腰が弱くなる、内臓機能低下・血管出血・皮膚病、ホルモン異常・感染症になりやすくなる・消化不良や代謝不良など、体調不良や病気の原因になります。また、タンパク質が多すぎると、タンパク質の最終形窒素から有害なアンモニアが大量に出現し、肝臓でアンモニアを尿素に合成する解毒が増えて肝機能が低下し、尿素は血液経由で腎臓に運ばれ、尿として排出するので、腎機能低下の原因になります。

タンパク質は、体をつくる役割をする良質なタンパク質の肉・魚・乳製品などを中心に多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが、犬の年齢に関係なく重要なことです。

タンパク質は、AAFCO栄養基準で、幼犬で22%以上、成犬18%以上です。シニア犬・高齢犬も成犬と同様の18%以上。ドライフードでは、肉・魚が主タンパク質源で22%〜28%が適量になりやすいといわれています。タンパク質の成分比が、30%〜40%前後のフードはタンパク質が多すぎ。18%以下は、タンパク質が少なすぎです。

・塩分を摂りすぎない。

塩分過剰は、人間が食べる塩分を含む食品(パン・ケーキ・お菓子、ソーセージ・ハム・唐揚げ・焼き鳥)を犬に食べさせている。手作り食で塩分を足している。などが原因になっています。ドッグフードでは、普通は塩分過剰になりません。可能性があるのは、結石の療法食など一部の療法食です。

塩分を摂りすぎると、血圧上昇の原因になり、腎臓機能を低下させる原因になります。

・エネルギー不足に注意。

エネルギー不足になると、自分の体の体脂肪や筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うようになります。特に、筋肉を分解して体タンパク質からエネルギーを補うと、肝臓でエネルギーをつくり、同時にアンモニアが発生するので尿素に代謝をするのも肝臓なので、肝機能が低下し、さらに尿素が腎臓から尿と一緒に排出するので腎機能が低下する原因になります。

エネルギー不足は、犬の体重を減らすために、食事量を少なくする間違ったダイエットが原因のほとんどです。また、食欲が低下した高齢な犬、病中病後の犬などです。

じい凌婬’縦祺爾鯔匹阿燭瓩法⇒害物質が多いドッグフード・療法食、おやつを食べさせない。…有害物質を制限。

犬の腎臓は、血液を濾過して体に不要な老廃物。有害物質を尿として排泄する機能があります。

人間では、食の法律で一定の安全性が確保されているので、食品などの有害物質があまり問題になることがありません。しかし、犬の多くが食べているドッグフードや犬用おやつは、人間の食品にはできない原材料を使っていて、それゆえに、合成添加剤や化学薬品などが多用され、原材料の残留農薬も多いなど、犬の腎臓に負担をかけているのは間違いありません。

一方で、人間用食品等級の食品・食材を使った、人間並みに安全なドッグフードやおやつも数パーセントですがあります。人間用の食品なので、合成添加剤や化学薬品を使う必要がなく、犬の肝臓や腎臓にも優しいフードです。このようなドッグフードやおやつを選んで食べさせることで、腎臓で濾過する有害物質量を大幅に減らすことができ、腎機能の低下を防ぐことができます。このようなドッグフードは、トウモロコシ・大豆・小麦を使っていない、肉副産物・ミートミール・動物性脂肪・植物性脂肪などあいまいな原材料表示がないので、わかると思います。

ジい凌婬’縦祺爾鯔匹阿燭瓩法農薬など有害物質を口から入れない、体につけない。…有害物質を制限。

人間では危険なものでも、犬には使っているものに、ノミ・ダニ駆除薬などがあります。ノミ・ダニ駆除薬は、犬に寄生したノミ・ダニを駆除するもので、殺虫剤(農薬)成分でできています。犬の口から内服する、犬の皮膚につけることは、犬の肝機能、腎機能の低下になるのは成分をみたらわかることです。

犬に寄ってこないようにする天然成分の「虫よけ」スプレーなど、代替えできるので、腎臓に優しいノミ・ダニ対策をするべきです。

Ωい凌嫗ゝ’縦祺爾鯔匹阿燭瓩法¬瑤亮鑪爐鮓困蕕后長期服用を薬を減らす。

犬も、薬は肝臓で代謝と解毒が行われ、腎臓から尿と一緒に排泄されます。薬の種類が多ければ多いほど、長期服用の薬があればあるほど、犬の腎臓に負荷がかかります。また、副作用や相互反応の可能性もあります。薬は勝手にやめるのではなく、獣医師さんと相談して、種類を減らすことができないのか、相談して決めるべきです。

●比べてみると違いがわかります。人間用食品等級の食品・食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

春に多い、犬の健康診断の活用法。-3(犬の腎臓病と、生活習慣の基礎知識〉

  • 2019.03.29 Friday
  • 18:02

犬の健康診断で、腎臓の数値が高いとステージに関わらず、腎臓病の療法食にするように言われることも多いようです。本人やご家族で腎臓病の人がいれば、それなりにわかることもありますが、そうでない人では腎臓病や療法食の知識に乏しく、判断が難しいと思います。犬の腎臓病の進行を遅くするには、タンパク質を制限・塩分を制限・カロリー不足にしないことが大切といわれます。それ以外にも、水分摂取量を適量にする、適度な運動など、農薬・合成添加物など有害物質を口から入れない、体につけないなど、様々な生活習慣を改善することも必要といわれています。何事も同じですが、飼い主さんが、基礎的な知識を得て、獣医師さんと相談をして、最善な方法を取ることが何よりも大切なことと思います。

●犬の腎臓病と生活習慣の基礎知識

腎臓は血液を濾過して、使える栄養素や成分は血液に戻し、余剰な水分と不要な老廃物を尿として排出する働きをしています。慢性腎炎は、血液を濾過するフィルターが目詰まりを起こして、尿素やナトリウムなどの老廃物の一部が血液に戻ってしまい、正常に排泄できなくなる状態といわれます。

尿と一緒に排泄される老廃物は、尿素と、余剰な栄養素や成分、使えなくなった古い栄養素や成分、有害物質などです。尿素は、タンパク質→アンモニア→尿素に合成された物質なのでタンパク質を制限といわれますが、それ以前にフードやおやつなどの農薬や合成添加物・化学薬品などの有害物質、ノミ・ダニ駆除薬などの殺虫剤(農薬)を口に入れない、皮膚につけないなど、有害物質を減らすことで、腎臓の負担を減らすことが大切ではないでしょうか。

/緤摂取量を適正にする。

腎臓は、血液をろ過して、余剰な水分や不要になった老廃物を尿として排泄する働きをします。水分摂取量が少なすぎると、血液が濃くドロドロしやすいので、腎臓に負担をかけるといわれます。また、水分摂取量が多すぎても、腎臓の仕事が増えて負担をかけるといわれます。

犬の水分摂取量の目安は、1日の総摂取エネルギー(カロリー)の数値をmlにした量といわれています。ドッグフードの場合は、体重別の1日の標準給仕量がでているので、それに100gのエネルギー量をかけると、1日の摂取エネルギー量がでます。小型犬では、水分摂取量が少なすぎる犬が比較的多いので、水を多く飲ませるように工夫をする必要があります。膀胱炎やストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石などが経験ある犬は、特に水分摂取量が少ない可能性が高いので、確認したほうが良いと思います。

適度に運動をする。

運動不足は、肥満・糖尿病・脂質異常症・動脈硬化など生活習慣病の原因になります。糖尿病や脂質異常症が原因で、腎臓病になることも多いそうです。また、運動不足で血流が悪くなると、腎臓では血液を濾過しているので、腎臓に負担をかける原因になるといわれます。

H酲を防ぐ、解消する。

上記△判鼎覆蠅泙垢。肥満は生活習慣病の原因になるので、食べすぎ・偏った栄養バランス・運動不足であれば、生活習慣を改善して、肥満を改善することが、生活習慣病の予防や改善、腎臓病の予防や進行を遅らせることになります。

犬の肥満は、体脂肪が多すぎることです。たんに体重が多い、増えたことを肥満と思っている飼い主さんもいらっしゃいますが、痩せていても体脂肪が多いと、人間同様で犬も肥満です。

ぬ瑤膿嫗,防蘆瓦鬚けない。

薬は、肝臓で代謝や解毒が行われ、腎臓で老廃物として尿と一緒に排出されるそうです。薬の種類が多い、長期服用の薬がある犬は、肝臓や腎臓に負担をかけている可能性があります。また、薬は、作用だけでなく、副作用や相互作用があるので、動物病院と相談をして薬の優先順位などを決めて、薬を制限することも必要な場合があるようです。

ゥ奸璽匹笋やつの残留農薬、合成添加物、化学薬品など有害物質をできるだけ少なくする。

ドッグフード、犬用おやつなどでは、人間用食品等級を使っているものは、禁止農薬や残留農薬が多い農作物や、廃棄肉や廃棄油脂などが使われていないので、人間の食品同様の安全性が確保されていて、肝臓や腎臓に負担をかけることが少ないと思われます。

しかし、このようなドッグフードやおやつは、実は稀で多くは、人間が食用にすることが禁止された原材料を使っています。トウモロコシ・大豆・小麦が主原料、肉副産物、動物性脂肪など具体的でない原材料表示のドッグフード・療法食やおやつは、禁止農薬・残留農薬・他有害物質が多い農作物を使っている可能性が高く、肉副産物・動物性脂肪などは、合成酸化防止剤・合成香料・化学薬品などを使って殺菌・酸化防止や匂いや味を調整しています。

農薬や合成添加物・化学薬品などは、犬にとっては異物なので、肝臓で代謝と解毒、腎臓で尿と一緒に排泄する有害物質の量を著しく増やしてしまいます。タンパク質を制限して、尿素を減らす以前に、不要な有害物質を口から入れないことが、腎機能を低下させないために必要ではないでしょうか。

β里忙γ邵泙鬚弔韻覆ぁ服用しない。

農薬は、ドッグフードや療法食、手づくり食から体に入るだけではありません。ノミ・ダニ駆除薬は、寄生したノミ・ダニを駆除するもので、殺虫剤(農薬)成分です。このような殺虫成分を皮膚につけたり、内服すると、1か月以上にわたり効果が持続するので、その分肝臓や腎臓に負担がかかり続けます。ノミやダニが犬に寄生しないようにするのであれば、天然成分の虫よけスプレーがあるので、成分の違いを確認して、生活環境によって、犬の農薬をつけない、体内に入れないにしないと、肝臓や腎臓によろしくないと思われます。

●比べてみると違いがわかります。人間用食品等級の食品・食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-2(犬の腎臓病と、塩分、エネルギー不足の基礎知識)

  • 2019.03.28 Thursday
  • 18:21

人間の腎臓病の予防、慢性腎炎の進行を遅くするうえで、タンパク質を摂りすぎない、塩分を摂りすぎない、エネルギー不足にしないなどが、言われます。慢性腎炎のステージによっては、中程度以降はリン、カリウムの制限も必要といわれます。

タンパク質の基礎知識は昨日のブログを参照していただき、塩分の基礎知識、エネルギー不足の基礎知識がわかると、腎臓病の予防と軽度の慢性腎炎に必要な基礎知識を得ることができるはずです。

●犬の腎臓病と塩分の基礎知識

犬の塩分の適量は、体重当たりで人間の約1/3〜1/5程度といわれています。肉や魚などに塩分が含まれているので、それ以外のに塩分を加えない程度が適量です。ドッグフードを食べている犬では、塩分の過剰摂取は、人間よりも簡単にできます。塩分過剰摂取の犬の多くは、人間が食べる塩分を含む食品を食べていることや、塩分が多い犬用おやつなどを食べているケースです。塩分の過剰摂取は、腎臓病や高血圧などの原因になり、慢性腎炎などが進行する原因になるので予防と進行を遅くする意味でも重要です。

 ̄分とナトリウムの関係、AAFCO栄養基準のナトリウム比。

塩分は、塩化ナトリウムのことで,食塩ともいわれます。食塩相当量(塩分)は、ナトリウムの量に2.54をかけて算出します。

子犬用AAFCO栄養基準で、ナトリウムは0.3%以上。成犬用AAFCO栄養基準で、ナトリウム0.06%以上になっています。

▲淵肇螢Ε爐瞭きと過剰摂取。

ナトリウムは、細胞液の浸透圧の調整や体液のpHバランスの調整などの働きをしている必須ミネラル成分です。ナトリウムを摂りすぎると、細胞内外のバランスが崩れ、むくみや腎臓の機能低下、高血圧などの原因になります。

1分が多すぎる原因になるもの。

ドッグフードの総合栄養食は、AAFCO栄養基準に適合しているので、適量食べている犬では、ナトリウム(塩分)過剰になることは普通はありません。療法食の一部では、水を多く飲ませるようにナトリウムを多くした結石用、それ以外でも意図は不明ですが塩分が多すぎるものがあります。手作り食では、食塩を加えている人がいるので、このような方は塩分過剰になりやすいといえます。

最も塩分過剰になりやすいのは、人間が食べるパン、ケーキ、お菓子類、唐揚げ、焼き鳥など塩分があったり、味がついているものを食べさせているケースです。トッピングも肉や野菜などに、塩分を加えていると塩分過剰になります。

犬用のおやつは、塩分を加えて保存性や嗜好性を高めているおやつもあるので、塩分を加えずに乾燥させただけのジャーキー、真水で茹でた煮干しなどを選ぶと、塩分過剰の心配がありません。

●犬の腎臓病とエネルギー不足の基礎知識。

エネルギー(カロリー)不足は、犬の体重を減らすために、食事量を減らす間違ったダイエットが原因になっていることがあります。また、食が細い、加齢や病気で食欲が落ちたような犬もエネルギー不足になりがちです。摂取エネルギーが少なすぎると、不足したエネルギーを補うために、自分の体脂肪や筋肉(体タンパク)を分解してエネルギーとして使うようになります。特に、筋肉を分解すると、肝臓でアンモニアが発生して尿素に合成する必要があり肝臓に負担をかけて、尿素を体外に排出するために腎臓に負担をかけます。

.┘優襯ー(カロリー)不足

エネルギー不足は、摂取エネルギー量<消費エネルギー量のことです。エネルギー不足になると、不足した量のエネルギーを補うために、自分の体脂肪や筋肉を分解して、不足したエネルギーを補います。

▲┘優襯ー不足と腎臓の関係。

犬が自分の体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーに転換するのは、肝臓の働きなので肝臓に負担をかけます。また、筋肉(体タンパク)からエネルギーをつくると、アンモニアが産出され、肝臓で尿素に合成して無害化するのでさらに肝臓に負担をかけます。この尿素は、血液で運ばれ腎臓で濾過され尿と一緒に排出されるので、腎臓にも負担をかけます。

エネルギー不足になる主な原因。

ドッグフードの場合は、100gのカロリー(エネルギー)×食べる量が、カロリー(エネルギー)量になります。100gのカロリーが多い、少ないよりも、食事量を減らして犬の体重を減らす、体重を維持しようとしている飼い主さんが多いことが、エネルギー不足になる主な原因です。

元々、食が細い犬、食欲にムラがある犬、病気や老化などで食事量が少ない犬も、エネルギー不足になりやすいです。

●比べてみると違いがわかります。人間用食品等級の食品・食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-1(犬の腎臓病とタンパク質の基礎知識)

  • 2019.03.27 Wednesday
  • 17:33

犬の腎臓病は、症状がでるころには相当進行していることが多いようです。犬の腎機能低下・腎臓病は、健康診断で発見されると、早期であれば、進行を遅らせることもできるようです。一方、腎臓の検査で異常があると、タンパク質を制限、リンを制限など、腎臓病の療法食にすることと、薬が処方されることが多いようです。腎臓病は、ステージによって食事制限がありますが、療法食を食べない犬、手づくり食を食べている犬など、実際に困っている飼い主さんが多数いらっしゃいます。

そもそも、タンパク質の働き、質が良いタンパク質と質が悪いタンパク質の違い、タンパク質過剰と腎臓病の関係など、基本的なことを理解しないと、犬の食事で気をつけることなどが曖昧になるので、今一度確認したほうが良いかとおもいます。

●犬の腎臓病とタンパク質の基礎知識

タンパク質は、体をつくる働きをする必須栄養素です。犬の腎機能が低下すると、タンパク質を制限した療法食を勧められますが、少ないほうが良いといった栄養素ではありません。

.織鵐僖質、アンモニア、尿素の関係。

タンパク質は、窒素を含むので、最終的に窒素からアンモニアが産出されます。アンモニアは体に有害なので、腸から肝臓に運ばれて肝臓で解毒されてほぼ無害な尿素に合成されます。肝臓の尿素は血液を経由して腎臓で濾過されて、尿と一緒に体外に排出されます。このような有害なアンモニアを無害な尿素に合成して体外に排出する「尿素回路」は、人間だけでなく、犬などほとんどの脊椎動に備わっている代謝回路です。

⇔票舛淵織鵐僖質、質が悪いタンパク質。

理想のアミノ酸組成に対して、それぞれの食品の必須アミノ酸充足度を表したものが「アミノ酸スコア」で、タンパク質の質を評価する指標に使われます。

良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100で、牛肉・豚肉・鶏肉、鮭・アジ、鶏卵、乳製品などです。このような良質なタンパク質は、100%が犬の体をつくる働きをすることができます。

質が悪いタンパク質は、アミノ酸スコアが小麦44、米65、じゃがいも68などで、体をつくる役割ではなく、体を動かすエネルギー源として使われるといわれます。もともと、穀類・芋類・豆類などは、タンパク質源ではなく、糖質源としてみなされています。

タンパク質過剰と腎機能の関係

タンパク質の過剰摂取は、過剰な分アンモニアが多く産出され、肝臓でアンモニアを解毒して尿素に合成する量が多くなります。尿素は、血液経由で腎臓で濾過されて尿として対外に排出されます。タンパク質の過剰摂取は、肝臓の解毒作用量を多くするので肝機能を低下する可能性があります。また、腎臓から排出される尿素の量が多くなるので、腎機能を低下させる原因になるといわれています。

タンパク質過剰になりやすいのは、タンパク質の成分比で30%〜40%前後のドッグフード。ササミジャーキーなど肉のおやつの食べ過ぎ。トッピングで、肉や魚が多すぎる。手作り食で肉・魚・乳製品などが多すぎる。などがあります。

ぅ織鵐僖質不足と腎機能の関係。

タンパク質は、体をつくる働きをする栄養素で、犬の体の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる栄養素です。タンパク質が不足すると、体をつくる材料が足りないので、新陳代謝や再生が滞り、足腰の弱体化、内臓疾患、皮膚病、ホルモン異常、感染症、消化不良・代謝不良など、体調不良や病気などの原因になります。

腎臓も内臓なので、タンパク質不足が続くと、腎臓の新陳代謝が悪くなり、腎臓機能低下や腎盂腎炎、慢性腎炎などの病気になりやすくなります。

ゥ織鵐僖質は多すぎず、少なすぎず、毎日適量を摂取。

タンパク質は、体をつくる働きをする栄養素なので、不足しないようにする必要があります。一方、多すぎるとアンモニアが多くなって肝臓に負担をかける、尿素が多くなって腎臓に負担をかけることがあるので、多すぎても健康を害する可能性があります。

ドッグフードの必須栄養素の摂取基準は、「AAFCO栄養基準」が世界標準になっています。ドライフードの「AAFCO幼犬用栄養基準」では、タンパク質の成分比は、22.0%以上。「AAFCO成犬用基準」では、タンパク質の成分比18.0%以上になっています。

肉や魚など良質なタンパク質が多く使われていて(原材料表示の上位)、タンパク質の成分比が22〜28%前後のドッグフードは、食べる量にもよりますが、適量になりやすいといわれています。シニア犬や高齢犬でも、タンパク質摂取量は成犬と同量です。

腎臓の療法食のタンパク質比

腎臓病の療法食は、ブランドによって異なりますが、タンパク質の成分比は12%〜15%ほどで、AAFCO栄養基準のタンパク質18%以上を下回っています。AAFCO栄養基準は、必須栄養素の不足(欠乏症)を防ぐ、過剰摂取を防ぐことが目的です。タンパク質を制限することは、少ないほうが良いわけでなく、体をつくる働きができる範囲で、調整するべきではないでしょうか。他の療法食も同様ですが、獣医師さんがこのようなことをどこまで把握しているのか、タンパク質の欠乏症について知っているのか、定かではありません。

療法食のタンパク質源(原材料)

腎臓病療法食の原材料は、米・トウモロコシ・小麦などの穀類が主なタンパク質で、肉類や卵などは表示の後になっています。質が悪い穀類のタンパク質が主で、タンパク質の成分比が栄養基準を下回っています。

人間では、良質なタンパク質に肉・魚などをメインにして、栄養基準を大きく下回らないレベルが、タンパク質を制限することです。犬では、真逆になっています。

●比べてみると違いがわかります。人間用食品等級の食品・食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

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