人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」察…まとめ/安全なドッグフードの見分け方と、栄養バランスが良い手づくりごはんの条件。

  • 2019.07.13 Saturday
  • 18:29

犬の食事量(1日の摂取エネルギー量)は、人間の食事量(体重あたり)の約2倍。タンパク質は約4倍、カルシウム・リンなどは5〜10数倍など、食事量と栄養バランスは犬と人間では大きな違いがあります。タンパク質は、筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」働きをする栄養素で、カルシウム・リン・マグネシウムは骨・歯など「体をつくる」働きをする栄養素なので、犬は「体をつくる」働きをする栄養素が、人間の何倍も必要ということです。犬の栄養バランスの特徴や人間の栄養バランスとの違いがわかると、ドッグフードを選ぶときや今食べているドッグフードの評価が正しくできるようになったり、手づくりごはんの人も今の献立の評価をして、栄養バランスと食事量に自信が持てるようになると思います。

●人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」察…まとめ/安全なドッグフードの見分け方と、栄養バランスが良い手づくりごはんの条件。

ドッグフードは、栄養素がコンプリートされているので、安全で犬に必要な栄養素がバランス良く配合フードを選ぶことができると、適量を食べさせるだけで、食事習慣を最善のものにすることができます。安全で、栄養バランスが良いフードを、適量食べる食生活ができると、病気やケガをするリスクが減って、健康で長生きしやすくなります。また、栄養バランス的に問題がないので、健康診断で異常があったり、病気段階などでは、食事量が少なすぎる、食べすぎ、トッピングやおやつなど他の食べ物、水分摂取量など、栄養バランス以外の生活習慣の問題を見つけやすくなり、また改善することで病気を予防することができます。

当店の犬、お客様の犬でも、病気・ケガ知らずで健康な犬が多いこと、長生きしている犬が多いことからも、安全で栄養バランスが良い「ドッグフード」の影響が大きいことがよくわかります。

●人間の食品を使った安全で栄養バランスが良い「ドッグフード」の見分け方、

ドッグフードは、人間の食用鶏肉・食用玄米・食用油などの食品を原材料に使っている安全なドッグフードと、人間の食用に使えない産業廃棄肉・廃棄物・廃油・副産物などを原材料にして、合成保存料・合成酸化防止剤・合成着色料・合成香料の合成添加物を使ったドッグフードがあります。この二つは、まったく異なるのものなので、ドッグフードは何を使っているかわからない、合成添加物だらけ、などの決めつけるのは間違いです。

人間の食品を使った安全で栄養バランスが良い「ドッグフード」の見分け方がわかると、適量を食べさせるだけで、犬の食事習慣を理想に近づけることができます。

/祐屬凌品を使った安全な「ドッグフード」の見分け方

肉は、食肉検査・食鳥検査に合格した牛肉や鶏肉などの可食部位(鶏肉では胸肉・ささみ・もも肉)を使っています。生肉で使っている場合は鶏生肉、鶏肉など、事前に乾燥させた肉を使っている場合は、チキンミール・乾燥鶏肉・鶏肉(乾燥)などの原材料表記がされます。内臓肉は、鶏レバーなど具体的な原材料表記が一般的です。

油脂類は、食用油や食用脂で、鶏脂肪、亜麻仁、サーモンオイルなどが原材料に表記されます。穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類は、玄米・オーツ麦、ひよこ豆・、えんどう豆、ほうれん草・トマト、ケルプ・わかめなど、原材料に表記されます。

ドライフードは、水分率10%未満の完全乾燥食品で、乾燥パスタや乾燥野菜などと同様で、常温で腐ることがないので、防腐剤、保存料、合成着色料などが不要で、天然由来成分のビタミンE・Cで酸化防止をするだけで、長期保存が可能な安全な製法です。

人間の食品を使った安全な「ドッグフード」の原材料の表記に、家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーン・コーングルテンミール、大豆・脱脂大豆・大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪、BHA・BHT・エトキシキン(合成酸化防止剤)、合成着色料・合成香料などは、表記されることはありません。

⊃祐屬凌品を使った安全で、栄養バランスが良い「ドッグフード」の見分け方。

上記,両魴錣鯔たす安全な「ドッグフード」は、栄養バランス的には2種類に分類されます。

ひとつは、犬は肉食系雑食の食性の考え方に基づいた、タンパク質が22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後のドッグフード。犬のタンパク質摂取量は、人間の約4倍といわれますが、適量を食べることで、ほぼ実現できるドッグフードです。糖質と一部の脂質が「体を動かすエネルギー」の働きをして、「体をつくる」働きは、タンパク質と一部の脂質で確実にできる設計になっています。タンパク質が多すぎず、少なすぎず、脂質が多すぎず、少なすぎず、糖質も多すぎず、少なすぎず、栄養素の働きがシンプルに分担されているので、病気やケガが少なく、健康で長生きしている犬が多いフードです。

もう一つは、犬は肉食の食性の考え方に基づいた、タンパク質32〜40%前後、脂質15〜20%、糖質10〜30%前後のドッグフード。タンパク質摂取量は、人間の約7倍ほどになり、肉食のキャットフードと同じような3大栄養素のバランスになっています。このようなフードを食べている犬の飼い主さんから、肝臓や腎臓の数値のことで相談を受けることも少なくないので、食事量にもよりますが、タンパク質過剰摂取、動物性脂肪過多などになりやすい栄養バランスの可能性があります。

人間の食品を使った安全で、栄養バランスが良い「ドッグフード」の活用法。

「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドライフードは、犬は肉食系雑食の食性という考え方で、栄養バランスやカロリー量(100g)も近いフードです。病気やケガが少なく、健康で長生きしている犬が多いことからも、安全で栄養バランスが良いフードであることがよくわかるフードです。犬の病気は、遺伝性要因や外部要因が原因になることがありますが、病気になっても、肝臓病・腎臓病・糖尿病の進行した病気を除いて、人間の普通食のように使えます。犬にとって、タンパク質・脂質・糖質、ミネラル類・ビタミン類が自然なバランスになっていて、適量であることが理由と考えられます。

また、肉・野菜をトッピングする場合でも、フード8割、トッピング2割以下であれば、栄養バランスを壊す可能性は少ないフードです。栄養バランスが良い手づくりごはんと半々も、もちろん問題ありません。

栄養バランスが良い「手づくりごはん」の条件。

手づくりごはんは、人間の食材を使っているので安全性は問題ありませんが、栄養バランスや食事量については、飼い主さん次第になります。手づくりごはんの飼い主さんから相談を受けることもありますが、食材の種類が少ない、肉(タンパク質)適量を知らない)、カルシウムの適量を知らない、脂肪酸のバランスを考えていない、食事量が少なすぎるなど、栄養バランス的には問題が多いことがほとんどです。手づくりごはんはメリットも多いので、もっと基本的なことを学んで、自信をもって手づくり食を続けて欲しいと思います。

/事量、タンパク質量、カルシウム量が適正になっていますか?

犬の摂取エネルギー量(1日)は、体重あたりで人間の約2倍必要。タンパク質は4倍、カルシウムは5倍〜10数倍といわれています。タンパク質は、筋肉や内臓、ホルモンなど体をつくる働きをする栄養素で、カルシウムは、リン・マグネシウムとともに骨・歯をつくる働きをする栄養素です。犬は、kのような体をつくる栄養素が人間よりかなり多く必要なことが、人間と違うところです。

ドッグフードと違って、食事内容も量の基準がわかりにくいので、犬の栄養自動計算機のソフトなどを使って、シミュレーションすると、問題点、改善点がわかると思います。特に、カルシウムは気をつけないと、不足して欠乏症がおきて、骨折や歯が抜ける原因にんあるので、気を使ったほうが良い栄養素です。

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犬は、肉の比率が高いので、動物性脂肪が多くなります。脂肪(脂質)は、動物性脂肪(飽和脂肪酸)だけでなく、1価、オメガ3・6の不飽和脂肪酸のバランスと量、オメガ3と6のバランスと量が重要です。犬の栄養自動計算機などで、量やバランスが出てくるのど、参考にしたほうが良いと思います。

手づくりごはんにして、皮膚病が一旦なおっても、皮膚病を繰り返している犬では、肉以外に脂質を考慮していない飼い主さんが多い印象があります。脂質のバランスと量が良くなって皮膚病が良くなった犬が多いので、気を付けたほうが良いかと思います。

自信がない、難しことは嫌い、時間がない、お金がない人は、安全で栄養バランスが良いドッグフードと併用もあり。

犬の栄養自動計算機などを使うと、食事量、タンパク質量、カルシウム量など全体像が見えてきます。しかし、それを実行する自信がない、難すぎてできない、勉強する時間も作る時間もない、お金がかかりすぎてそこまで使えない、など100%手づくり食にするのは、難しいと思う人も多いと多いと思います。

このような飼い主さんは、上記のような人間の食品を使った安全で栄養バランスが良いドッグフードと、手づくりごはんを、朝晩に分ける、1食に混ぜるなどにすると、安全な食事、栄養バランスがそれなりに良い食事を、愛犬に食べさせることができます。

●ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の安全な食材を使って、タンパク質源・脂質源・糖質源に複数の品目を使った栄養バランスが良く、犬の健康を維持しやすいナチュラルフードです。

原材料は、全てUSDA(米国農務省)認可の人間用食用等級(ヒューマングレード)のより安全な等級の食材を使っています。原材料は、肉類・魚類、穀類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など、種類が多く、1種類に複数の食材を使って、多種類・多品目の食材から栄養を摂取することができるようになっています。特に、タンパク質源が鶏肉・ダック肉・サーモン、糖質源が玄米・オーツ麦・ポテト、油脂類が鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など複数の品目を使っているドッグフードは、栄養バランスの向上だけでなく、アレルギーのリスクを下げる効果があり、健康を維持しやすい、病気のリスクが低いなどの評価をいただいているナチュラルフードです。

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ナチュラルバランス/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使て、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った「ナチュラルバランス」などの別ブランドフードに、「ドットわんごはん」のドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
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.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」「朝とり鶏」ブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右から2番目
旨み成分が多い赤身が多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」此張疋奪哀奸璽鼻⊆蠅鼎りごはんと、症状別・病気予防。

  • 2019.07.12 Friday
  • 17:34

犬の病気は、食生活・運動・ストレスなどの生活習慣要因、遺伝要因、細菌感染など外部要因などが原因で起きることが多いといわれています。特に、食事習慣、運動習慣などの生活習慣の影響が大きく、人間同様の生活習慣病が増えています。

人間の食品を原材料に使っている安全なドッグフードで、犬にとって栄養バランスが良いフードを食べている犬は、食事量を適正にするだけで生活習慣病の原因の多くがなくなります。手づくりごはんで、犬にとって栄養バランスが良いフードを食べている犬も、食事量が適正であれば生活習慣病の原因の多くがなくなります。

実際に、このような安全で栄養バランスが良い食習慣の犬は、病気になりにくく健康を維持しやすくなります。トッピングやおやつなどを含めた食事量を適正である、運動(散歩)を欠かさない、などの生活習慣にすることで、生活習慣病をはじめ多くの病気を予防しやすくします。

●人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」此…症状別・病気予防。

ドッグフードは、栄養素がコンプリートされているので、安全で犬に必要な栄養素がバランス良く配合フードを選ぶことができると、適量を食べさせるだけで、食事習慣を最善のものにすることができます。安全で、栄養バランスが良いフードを、適量食べる食生活ができると、病気やケガをするリスクが減って、健康で長生きしやすくなります。また、栄養バランス的に問題がないので、健康診断で異常があったり、病気段階などでは、食事量が少なすぎる、食べすぎ、トッピングやおやつなど他の食べ物、水分摂取量など、栄養バランス以外の生活習慣の問題を見つけやすくなり、また改善することで病気を予防することができます。

当店の犬、お客様の犬でも、病気・ケガ知らずで健康な犬が多いこと、長生きしている犬が多いことからも、安全で栄養バランスが良い「ドッグフード」の影響が大きいことがよくわかります。

●人間の食品を使った安全で栄養バランスが良い「ドッグフード」と、症状別・病気予防

ドッグフードは、人間の食品を使った安全で、犬にとって栄養バランスが良いフードを選ぶことができると、適量を食べるだけで、犬に必要な栄養をバランス良く摂取することができます。生活習慣病をはじめ、多くの病気は食事習慣の乱れが原因になっているので、病気になりにくく、健康を維持しやすい、長生きしやすい食事習慣にすることができます。トッピングやおやつを含めて食事量を適正にする、毎日運動(散歩)をする習慣にすることを基本に、水分摂取量に気をつける、ノミダニ駆除薬など殺虫剤を体につけない、飲まないなどに注意すると、さらに病気になりにくくなります。

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肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。体脂肪が多すぎる肥満は、高血糖、高脂血症(脂質異常症)、高血圧などの原因になり、糖尿病・動脈硬化・脳卒中・心筋梗塞などの生活習慣病に発展する可能性があります。

犬が肥満になる原因は、食べすぎ、脂肪の摂りすぎ、糖質の摂りすぎ、運動不足が主な原因です。タンパク質22〜28%、脂質10〜15%、糖質35〜45%(100g中)のフードは、適量を食べている犬では、脂質や糖質の摂りすぎで体脂肪が増えることは、運動を毎日適度にしている犬では普通はありません。筋肉が少ない犬が、このようなフードを食べ始めると、筋肉がつくので体重が増えることがありますが、基礎代謝量が増える1か月以降は、体脂肪も減ってきて、その犬本来の体組成に近づくので、以前より多く食べても太りにくい体質になります。

このような食生活、運動習慣にしていても、お腹周りに体脂肪がついているような気がする、体重も増えている犬では、トッピングやおやつを含めて、食事量を見直す、運動量を増やすなどで、問題は解消されるはずです。

∨性肝炎、脂肪肝、肝硬変

ドッグフードに、農薬・薬品・合成添加物などの有害物質が非常に少ないので、解毒で肝臓に負担をかけることはありません。また,

3大栄養素のバランス、ビタミンB群など、代謝に必要な栄養のバランスが良いので栄養代謝で肝臓に負担をかけることはありません。このようなドッグフードで、肝臓の検査で異常がでるのは、食事量が少なすぎてエネルギー不足になり、犬が自分の筋肉や体脂肪を分解して、不足しているエネルギーを補うようになっていることが原因の場合がほとんどです。食事量を適正にすると、正常値に戻ります。また、肉が多すぎるドッグフード、ジャーキーなどのの食べ過ぎでは、タンパク質は最終形がアンモニアにがなるので、肝臓でアンモニアを尿素に分解する量が多いので肝臓の機能が低下している原因になっている場合があります。肉が適量のドッグフードにする、ジャーキーやトッピングの肉を減らすなどで、正常値に戻ります。さらに、肉が多すぎるフード、ジャーキーなどの食べ過ぎは、動物性脂肪過多になり、脂肪肝になる可能性があります。逆に、肉が少ない、糖質過剰の場合も、脂肪肝の原因になります。肉を適量にすることで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスをよくして、食べすぎを改めることで、脂肪肝も予防できます。

g胱炎、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石

膀胱炎は、大腸菌など感染が原因で起きます。特に食欲低下や食事量が少ないなどで免疫力が低下しているとなりやすい病気です。ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)は、主に膀胱炎など細菌感染で、尿が継続的にアルカリ性になって尿素がアンモニアに再分解されて、アルカリ性で溶解しないリン酸アンモニウムマグネシウムの結晶ができて、結石になることがあるといわれています。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、リン・マグネシウムが多すぎることがなく、また成分で尿が継続的にアルカリ性になることはありません。膀胱炎やストルバイト結石の予防は、水を多く飲ませる工夫をする、おしっこを我慢させない、清潔にすることが基本です。フードの成分でできる結石ではないので、フードを変える必要はありません。

シュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分量が少ないと、尿素や老廃物などの濃度が高くなって、水に溶けない飽和状態になるとシュウ酸とカルシウムが結合して結晶化やし、結晶が凝縮することで結石ができることがあるといわれています。AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、カルシウムが多すぎることはないので、カルシウムの過剰やシュウ酸の過剰も普通はありません。シュウ酸カルシウム結石の予防は、水を多く飲ませる工夫をして、腎臓の尿中の水分を多くして、飽和状態にならないようにすることです。ドッグフードのカルシウムや尿が酸性でできる結石ではないので、フードを変える必要はありません。

す盪薹貍鼻動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞(心臓病)

中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い、肥満、内臓脂肪型肥満などの高脂血症は、放置していると動脈硬化につながって脳卒中、心筋梗塞など心臓病になることがあるといわれています。中性脂肪値が高くなる原因は、食べすぎ、動物性脂肪過多、糖質の摂りすぎが原因になります。タンパク質22〜28%、脂質10〜15%、糖質35〜45%(100g中)のドッグフードでは、適量食べていると、動物性脂肪過多、糖質の過剰摂取は普通は起きません。また、コレステロール値も、遺伝や特定の犬種以外では食事性が原因ではなりません。肉が多すぎると、動物性脂肪過多になる可能性があるので食事量や脂肪酸のバランスに注意が必要です。

犬では、脳梗塞や心筋梗塞は少ないといわれていますが、高齢犬では全身麻酔しないと診断することができないので、確定診断されないだけで、少なとはいえないとも言われています。犬は肉食系雑食なので、肉は多めが適正になりますが、多すぎると健康上問題が起きることがあります。また、運動不足は、高脂血症、動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞の原因になるので、適度な運動をする習慣にすることも重要です。

栄養バランスが良い「手づくりごはん」と症状別・病気予防。

手づくりごはんは、人間の食材を使っているので安全性は問題ありませんが、栄養バランスや食事量については、飼い主さんの知識次第でピンからキリまであります。犬が体調不良、検査数値が異常、病気の可能性あり、このような時にも栄養バランスや食事量に問題がないような献立にしておきたいものです。栄養バランスが良い手作り食では、上記ドッグフードと同じように多くの病気を予防できます。また、上記に記載できなかった病気なども、手づくりごはんもドッグフードも同様に効果があります。

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腎臓の機能が低下する原因は、タンパク質過剰・タンパク質不足、エネルギー不足、塩分過剰などがあります。タンパク質が多すぎると、尿素が多くなって負担をかける、不足すると腎臓の組織に必要な栄養が不足、エネルギー不足は筋肉を分解してエネルギーにするんもで腎臓に負担がかかる、塩分過剰も負担をかけます。

タンパク質の適量がわからない、エネルギー量(食事量)の適量がわからない、塩分を足さないといけないと思っていたなどの場合は、基礎的なことを学んで、早く改善することが必要です。

∩蕕擦垢(栄養不足)

手づくりごはんでは、肥満よりも痩せすぎの犬のほうが多いかもしれません。犬に必要な栄養を摂れるように計算すると、思った以上に食事量が多くなることがあります。食べきれないから食事量を減らしていくと、栄養不足で痩せすぎになります。このような犬では、ドッグフードと折衷して、必要な栄養を過不足なく摂取するほうを優先するべきではないでしょうか。

H乕翩

「手づくりごはん」は、人間の食材を使っているので、農薬・薬品・合成添加物など有害物質性のアトピー性皮膚炎になることはありません。皮膚病は、細菌やカビ菌などの細菌感染症とアトピー性皮膚炎が2大原因といわれていますが、食事量が少ない、タンパク質・脂質不足では、皮膚をつくる材料が不足したり、免疫力が低いので皮膚感染症になりやすいなどが原因になっている可能性があります。

●ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の安全な食材を使って、タンパク質源・脂質源・糖質源に複数の品目を使った栄養バランスが良く、犬の健康を維持しやすいナチュラルフードです。

原材料は、全てUSDA(米国農務省)認可の人間用食用等級(ヒューマングレード)のより安全な等級の食材を使っています。原材料は、肉類・魚類、穀類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など、種類が多く、1種類に複数の食材を使って、多種類・多品目の食材から栄養を摂取することができるようになっています。特に、タンパク質源が鶏肉・ダック肉・サーモン、糖質源が玄米・オーツ麦・ポテト、油脂類が鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など複数の品目を使っているドッグフードは、栄養バランスの向上だけでなく、アレルギーのリスクを下げる効果があり、健康を維持しやすい、病気のリスクが低いなどの評価をいただいているナチュラルフードです。

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ナチュラルバランス/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使て、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った「ナチュラルバランス」などの別ブランドフードに、「ドットわんごはん」のドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
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.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」「朝とり鶏」ブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右から2番目
旨み成分が多い赤身が多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」后張疋奪哀奸璽匹料び方と「手づくりごはん」のつくりかた。

  • 2019.07.11 Thursday
  • 19:38

犬は、食べ物の栄養で、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、健康を維持しています。ドッグフードにしても手づくりごはんにしても、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬は、病気やケガをすることが少なく、健康で長生きしている犬、長生きした犬が多いことは、ドッグワンで販売しているとよくわかります。

人間の食品を原材料に使っている安全な「ドッグフード」、栄養バランスが良い「手づくりごはん」は、どちらも犬の健康を維持して病気のリスクを減らして、長生きする可能性を高くするはずです。

●人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」后…ドッグフードの選び方と「手づくりごはん」のつくりかた。

ドッグフード、手づくりごはん。ネット検索して、情報を得ている人が多いと思いますが、情報の質、誤情報も多く、このような情報に惑わされている飼い主さんが非常に多いようです。今食べているドッグフードや手づくりごはんは、安全で、栄養バランスが良いのか、食事量は適正なのか?確信が持てない人は、知識が豊富なショップや個人に相談をして、問題があれば改善して大事な食生活を充実させることがお薦めです。

●人間の食品を使った安全で栄養バランスが良い「ドッグフード」の選び方。

人間の食品を原材料に使ったドッグフードで、無薬飼料・平飼いの鶏肉、減農薬・無農薬・有機肥料栽培の農作物使っているより安全な食品を使っているドッグフードがあります。犬は、人間の食事量の約2倍が適量といわれているので、できるだけ有害物質が少ないドッグフードを選ぶべきです。また、犬は肉食ではなく、肉食系雑食なので、肉が多すぎず、少なすぎず適量で、多種類多品目の食品から栄養素を摂取できるドッグフードを選ぶようにします。

.疋奪哀奸璽疋薀鵐ング、評判、評価などに惑わされない。

ドッグフードランキングは、アフィリエイト(サイト運営者)の利益になる商品が上位になるのと、主語がないランキングなので、客観性や正確性

に欠けていて、消費者に役立つ情報ではありません。評判や評価も同様の場合が多いようです。

▲劵紂璽泪鵐哀譟璽匹賄たり前。無薬飼料飼育で平飼いの鶏肉、減農薬・無農薬・有機肥料栽培の農作物など、より安全な食品を使っているドッグフードを選ぶ。

ヒューマングレードは、人間の食品等級の食材を原材料に使っていることです。大多数のドッグフードや療法食は、非ヒューマングレードの原材料を使っているので、食の安全については一定レベルで評価ができます。

ヒューマングレードの食品の中でも、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育の鶏肉、減農薬・無農薬・有機肥料栽培の農作物などの食品を使ったドッグフードは、手づくり食以上の安全性を確保できる可能性があります。犬は、体重当たりの食事量が人間の2倍前後になるので、できるだけ薬品・農薬・合成肥料が少ない食品を食べたほうが、より安全で健康に与える被害を少なくすることができます。

8い蓮穀類の消化は苦手ではない。

犬は穀類・芋類・豆類のデンプンの消化酵素「アミラーゼ」があります。人間のように口内で咀嚼しないので犬は口内に「アミラーゼ」はありませんが、膵臓でつくられた「アミラーゼ」は胃に送られてブドウ糖に消化分解します。

犬は、穀類の消化が苦手なので穀類不使用(グレインフリー)が良いということは根拠がありません。穀類の中で消化が悪いのは、トウモロコシは粒の周りが分厚いセルロースに覆われているので消化が悪い、小麦や大麦はグルテンが消化できない犬がいるというのが正しい情報といわれています。ドッグフードでは、「No Corn,No Soy,No Wheat」「Gluten Free」の表示のほうが犬にとってメリットがわかる表示です。

ぅ┘優襯ー源の糖質と脂質の一部、体をつくるタンパク質と脂質の一部は、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取できるドッグフードが栄養バランスが良いフード。

エネルギー源を摂取する栄養素と量は重要です。玄米やオーツ麦、ポテトなどの糖質はエネルギーになるスピードが速く、脳・神経を動かすのに適していて、脂質の一部と連動して、エネルギー量が不足したり、多すぎて体脂肪になることがないようにする必要があります。肉・魚などの良質なタンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる栄養素なので、エネルギーに回らないようにして、体をつくる役割を確実にできる量を摂取する必要があります。脂質の一部も細胞膜やコレステロールなどの材料になるので、確実に残しておく必要があります。

肉が多すぎると、タンパク質の最終形がアンモニアになるので、肝臓でアンモニアを尿素に分解する量が増えて、腎臓で尿素を排出するので、肝臓や腎臓の機能低下の原因になることがあります。肉が少なすぎると、体の組織の新陳代謝に必要な栄養が不足するので、内臓機能低下や、筋力低下、皮膚病、ホルモン異常、感染症などになりやすくなります。

栄養バランスが良い「手づくりごはん」のつくりかた。

犬が人間と同じ栄養バランスで良ければ、手づくり食にする人がほとんどではないでしょうか。犬の栄養のことを知れば知るほど、犬と人間の栄養バランスと量が違うことがわかってきます。手づくりごはんにしている、これから挑戦してみようと思っている人は、専門的な知識がある人の本などで学んだほうが、間違いなく栄養バランスが良い手づくりごはんを愛犬に食べさせることができます。

.譽戰襪低い「手づくりごはん」レシピを参考にしない。

犬の「手づくりごはん」のレシピは、ネットで検索している限り、レベルが低いものが大半と思います。特に、肉の量、脂肪酸のバランスと量、カルシウム、食事量など、問題が大きいと思います。

◆崋蟶遒蠅瓦呂鵝廚遼棔犬の栄養自動計算などで、正しい知識を得る。

犬の「手づくりごはん」は、人間の栄養学や献立と大きく異なっている点も多いので、本などで正しい知識を得ることが必要です。また、犬の栄養自動計算機などを利用して、献立をつくることも良いかと思います。

M想的な栄養バランス、食事量と、費用バランス、時間を考えて、手づくりごはん、手づくりごはんとドッグフードの折衷などを検討する。

「手づくりご」は、犬の大きさりすぎたり頭数によって、費用と時間がかかりすぎることもあります。現実的に可能なのか、もし難しそうな場合は、ドッグフードとの折衷なども含めて判断することが大切です。

●ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の安全な食材を使って、タンパク質源・脂質源・糖質源に複数の品目を使った栄養バランスが良く、犬の健康を維持しやすいナチュラルフードです。

原材料は、全てUSDA(米国農務省)認可の人間用食用等級(ヒューマングレード)のより安全な等級の食材を使っています。原材料は、肉類・魚類、穀類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など、種類が多く、1種類に複数の食材を使って、多種類・多品目の食材から栄養を摂取することができるようになっています。特に、タンパク質源が鶏肉・ダック肉・サーモン、糖質源が玄米・オーツ麦・ポテト、油脂類が鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など複数の品目を使っているドッグフードは、栄養バランスの向上だけでなく、アレルギーのリスクを下げる効果があり、健康を維持しやすい、病気のリスクが低いなどの評価をいただいているナチュラルフードです。

DPP_3514.JPG

ナチュラルバランス/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使て、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った「ナチュラルバランス」などの別ブランドフードに、「ドットわんごはん」のドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
DPP_4007.JPG
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」「朝とり鶏」ブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右から2番目
旨み成分が多い赤身が多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

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人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」掘張疋奪哀奸璽匹伴蟶遒蠖の折衷案

  • 2019.07.10 Wednesday
  • 16:49

50、60才以上の方でしたらご存知と思いますが、当時の犬達が食べていたのは、白いご飯にネギや玉ねぎも入っている味噌汁をかけて、煮干しや魚の頭と骨などを加えた残飯でした。ドッグフードは、日本では小麦製粉会社、海外ではコーン油た大豆油などの食品会社などが、ペットフードの工場をつくって製造を始めたので、日本では小麦が主原料、海外ではトウモロコシ・大豆・小麦が主ドッグフードが多いといわれています。人間の食品を使ったドッグフードが市場に出てきたのは、ここ20,30年ほどです。

昔は、ドッグフードはなかったので、犬は残飯の「手作りごはん」を食べていました。その後、「ドッグフード」を食べる犬が増えてきて、栄養バランスが前よりはよくなって犬の寿命が長くなったといわれています。しかし、相変わらずトウモロコシ・大豆・小麦が主原料のドッグフードが圧倒的に多く、犬にとって栄養バランスが良い、安全な食生活を送れているとは言えません。

ドッグフードでは、トウモロコシ・大豆・小麦などを使わない、人間の食品だけを使った安全で栄養バランスが優れたドッグフードが少しづつ増えてきました。「手作りごはん」はピンキリですが、栄養バランスが良い手作りごはんを頑張って作っている人も増えているようです。また、このようなドッグフードを食べさせている犬で、食べなくなる犬もいて、そのような犬では肉や野菜のトッピングをして、飽きずに食べるようにする。「手作りごはん」で栄養バランスや食事量が不安、ビタミンやミネラルのサプリメントが増えたなどの人は、人間の食品でつくられた「ドッグフード」と半々にして、不安を解消し、サプリメントを不要にしている人もいます。このような折衷も、それぞれの良さを生かして、問題や不安を消す方法と思います。

●人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手作りごはん」…ドッグフードと手作り食の折衷案。

人間の食品を使った安全な「ドッグフード」は、手づくりごはんの食材と同等の安全性が確保されていて、犬の必須栄養素がバランス良く適量摂取することができることがメリットです。「手作りごはん」は、食の安全性が確保されていること、栄養の知識がある人では栄養バランスが良い食生活にすることができます。

「ドッグフード」「は、嗜好性は「手作りごはん」よりも劣ります。また「手作りごはん」は、栄養の知識がない人では栄養素の欠乏症・過剰症、栄養不足や過剰などの心配があります。

それぞれメリット、デメリットがあるので、どちらかにするのではなく、ドッグフード+トッピングで嗜好性を高める、飽きないようにする。ドッグフード+手づくりごはんにすることで、栄養バランスと食事量の不安を少なくすることができます。このような折衷案を、飼い主さんの時間や費用と折り合いがつくようにすることが、良い方法と思います。

 

●人間の食品を使った安全で栄養バランスが良い「ドッグフード」+肉・野菜をトッピング

犬は新しい食べ物に慎重で、同じものを食べる習慣があるといわれています。しかし、一部の犬では、同じものを食べていると飽きてしまう犬もいて、せっかく人間の食品を使っていて安全で、栄養バランスが良いドッグフードをたべさせても、続かない犬もいます。このような犬には、ドッグフードに、肉や野菜をトッピングしてやることで、飽きないようにすると、栄養の方よりもなく、食の安全も確保されるので安心して食べさせることができます。

.疋奪哀奸璽8割以上、肉・野菜のトッピング2割以下では、栄養バランスが崩れる心配が少ない。

ドッグフードの100g中の成分比で、タンパク質22〜28%、脂質10〜15%、糖質35〜45%前後で、穀類。芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類が多く、品目数も多いドッグフードは、栄養素が多すぎたり、少なすぎることがなく、病気やケガのリスクが低く、健康を維持しやすいといわれています。

このようなドッグフードは、嗜好性も高いフードが多いのですが、飽きやすい犬には、肉や野菜をトッピングして、その分ドッグフードの量を減らして、食べ続けるようにすることがお勧めです。目安としては、トッピング2割以下、ドッグフード8割以上です。

▲肇奪團鵐阿瞭は、ドッグフードで使っていない肉、または魚が理想です。野菜は人間が食べる旬の野菜を煮たり生で加える。

トッピングの肉は、ドッグフードで鶏肉を使っていたら、鶏肉以外の肉や魚をトッピングしたほうが、栄養バランスやアレルギー予防にもなるのでお薦めです。生食用食用馬肉以外の、馬肉・牛肉・豚肉・鹿肉・鶏肉は、カンピロバクター・O-157(出血性大腸菌)・サルモネラ菌など人獣共通感染症の食中毒を防ぐために、75度以上1分間などの過熱した上で食べさせます。

また、野菜は犬のために用意するのではなく、人間の家族が食べる旬の野菜を、人間が茹でて食べるものは茹でて、生で食べるものは生で食べさせます。肉・野菜は、煮る・茹でる・焼く、生でも塩分を加えたり、味をつけづにトッピングすることもお忘れなく。

また、肉は水を入れて煮たり、タッパなどに水と肉を入れてレンジで加熱すると、肉汁いがスープになって、フード全体に味が染みて食べ残すことも少なくなります。

栄養バランスが良い?「手づくりごはん」+人間の食品を使った安全で栄養バランスが良い「ドッグフード」を半々に。

手作りごはんをつくっている飼い主さんでは、栄養バランスが心配でミネラルやビタミンのサプリメントを使っている。調理する時間がないので、1週間分冷凍にしているので犬が喜ばなくなっている。時間もお金もかかりすぎて困っている。このような人が少なくありません。「手作りごはん」にしている飼い主さんでは、人間が食べる食品だけを使っている安全なドッグフードがあることや、食事量を適正にすると必須栄養素の推奨量が摂取できるドッグフードがあることを知らない人が少なからずいらっしゃいます。

「手作りごはん」と、人間の食品を使った安全で栄養バランスが良い「ドッグフード」は、食の安全レベルで同等なので、「手作りごはん」で栄養バランスや食事量に不安がある飼い主さんには、このような「ドッグフード」と半々にすることで、栄養バランスと食事量の不安を解消することができます。また、サプリメントも不要になることが大半です。

 ̄浜椒丱薀鵐后⊃事量に不安がある人は、朝は「ドッグフード」、夜は「手作り食」。または、朝は「ドッグフード」中心、夜は「手作り食」中心がお薦めです。

「手作りごはんは、知識が増えるほど、肉・穀類(芋類)・野菜類の量と比率、ミネラル類やビタミン類(カルシウム・亜鉛、ビタミンA、油脂類などの適量、食事量などが難しいことがわかってきます。このため、ミネラル類やビタミン類のサプリメントを使っている人もいらっしゃいます。一方、働いている飼い主さんが増えているので、毎日2食分用意できない。冷凍では食べない犬もいます。

このような「手作りごはん」で栄養バランスが食事量に不安がある人、時間がない人は、朝は「ドッグフード」または「ドッグフード中心」、夜は「手作りごはん」または「手作りごはん中心」の折衷がお薦めです。

ドッグフードは、栄養バランスと食事量がわかるので、「手づくりごはん」次第ではありますが、欠乏症や過剰症の心配は少なくなると思います。

◆崋蟶遒蠅瓦呂鵝廚函屮疋奪哀奸璽鼻廚半々。または「手作りごはん」が多めで「ドッグフード」を少な目もお薦めです。

毎食「手作りごはん」と「ドッグフード」を混ぜて食べさせる方法もあります。ドッグフードは、そのまま、ミキサーで粉末にする、粉末に水を加えて肉団子のようにするなど、トッピング的な使い方もあります。

「手作りごはん」の経費が掛かりすぎる、サプリメントの費用がかかるなどの解消や改善、栄養バランスや食事量の不安を減らすために役立つと思います。

●ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の安全な食材を使って、タンパク質源・脂質源・糖質源に複数の品目を使った栄養バランスが良く、犬の健康を維持しやすいナチュラルフードです。

原材料は、全てUSDA(米国農務省)認可の人間用食用等級(ヒューマングレード)のより安全な等級の食材を使っています。原材料は、肉類・魚類、穀類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など、種類が多く、1種類に複数の食材を使って、多種類・多品目の食材から栄養を摂取することができるようになっています。特に、タンパク質源が鶏肉・ダック肉・サーモン、糖質源が玄米・オーツ麦・ポテト、油脂類が鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など複数の品目を使っているドッグフードは、栄養バランスの向上だけでなく、アレルギーのリスクを下げる効果があり、健康を維持しやすい、病気のリスクが低いなどの評価をいただいているナチュラルフードです。

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ナチュラルバランス/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使て、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った「ナチュラルバランス」などの別ブランドフードに、「ドットわんごはん」のドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
DPP_4007.JPG
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」「朝とり鶏」ブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右から2番目
旨み成分が多い赤身が多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」供朕の安全

  • 2019.07.09 Tuesday
  • 15:31

AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードは、適量食べると必須栄養素の欠乏症や過剰症になる心配がないのがメリットです。しかし、すべてのドッグフードが栄養バランスが良いわけではなく、人間の食品を使った安全なドッグフードは、比較的栄養バランスが良いフードが多く、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料の非安全なドッグフードは、栄養バランスも悪いフードが多いのが現状です。

手作り食は、飼い主さんの知識と努力次第で、栄養バランスが良い食生活にすることができます。確かな情報源を得ることができるかが、栄養バランスが良い食事と悪い食事の分かれ目になります。

●人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手作りごはん」…栄養バランス。

人間の食品を使った安全な「ドッグフード」は、食品の種類や品目数が多く、栄養バランスが良いフードが多くあります。一方、肉副産物、トウモロコシ・大豆・小麦、動物性脂肪・植物性脂肪など原材料の種類が少ないドッグフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の栄養バランスで栄養バランス的に問題があるフードが多いのが実態です。安全で栄養バランスが良いドッグフードを、飼い主さんが見極めることができると、犬の食生活は素晴らしく良いものになり、健康を維持しやすくなります。

手作りごはんは、ピンキリで個々で異なるので、評価できるものではありません。しかし、一般的に食品の種類が少ない、栄養が偏っている手づくり食のほうが多いので、確かな情報源を得て、栄養バランスが良い手作りごはんにすることが必要と思われます。

●ドッグフードの栄養バランス

ドッグフードは、AAFCO(アフコ)栄養基準に適合していると、タンパク質・脂質とミネラル類・ビタミン類の欠乏症、過剰症の心配がないのがメリットです。しかし、ドッグフードのブランドによって、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスの違いは大きく、栄養バランスが良いドッグフードは、一部のフードに限られるのが実態です。

仝い脇食系雑食の食性

ドッグフード100g中の成分比は、タンパク質比22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の3大栄養素のバランスになっています。「体を動かすエネルギー源」は、主に糖質で脂質で補うような設定です。「体をつくる」働きをするタンパク質は、エネルギー源で使わない、脂質も体をつくる役割分を確保できる設計になっています。

原材料は、タンパク質源は肉類・魚類、糖質源は玄米・オーツ麦・ポテト・ひよこ豆など穀類・芋類・豆類、脂質源は鶏肉・亜麻仁・サーモンオイルなど、体の調子を整える働きをするミネラル類・ビタミン類は、野菜類・果実類・海藻類など、多種類・多品目の食品・食材から栄養を摂取するようになっています。犬は、人間のエネルギー量/1日のやく2倍必要、タンパク質は4倍必要などに、忠実で肉が多く多種類多品目の食材から栄養を摂らないといけない肉食系雑食にあった栄養バランスになっています。

タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素が、それぞれ多すぎず、少なすぎず、適量を摂取できるので、健康を維持しやすく長生きしている犬が多いと思います。「ナチュラルバランス」「ドットわん」は、肉食系雑食の食性に遭ったドッグフードなので、下記の詳細を参考にしてください。

犬は肉食の食性

ドッグフード100g中の成分比は、タンパク質比32〜40%前後、脂質15〜20%前後、糖質10〜25%前後の3大栄養素のバランスになっています。「体を動かすエネルギー源」は、糖質と脂質が主で、不足するとタンパク質ががつかわれます。「体をつくる」働きをするタンパク質は、エネルギー源に使われると目減りします。

原材料は、タンパク質源は肉類・魚類、糖質源はポテト・ひよこ豆など芋類・豆類、脂質源は鶏肉・亜麻仁・サーモンオイルなど、体の調子を整える働きをするミネラル類・ビタミン類は、野菜類・果実類・海藻類など、食品や食材の種類は少なく、野菜やハーブなどが多品目使っているフードが多いと思われます。

タンパク質・脂質が多く、糖質が少ないので、キャットフードの成分比に近いドッグフードになっています。食事量や成分比にもよりますが、タンパク質過剰で肝臓や腎臓の機能低下、動物性脂肪過多で高脂血症・脳・心臓疾患になるリスクが高いといわれることもあるようです。

8い六┸

ドッグフード100g中の成分比は、タンパク質比18〜20%前後、脂質5〜10%前後、糖質45〜60%前後の3大栄養素のバランスになっています。

原材料は、トウモロコシ類・小麦・米などの穀類が糖質源と植物性タンパク質源、大豆類が植物性タンパク質と糖質源で、肉・肉副産物、動物性脂肪・植物性脂肪などがタンパク質源、脂質源になっています。原材料の種類も品目数も少なく、糖質過剰、良質な動物性タンパク質不足、良質な脂質不足になりやすい、栄養バランスといわれています。

このタイプのドッグフードでは、人間の食品を使っていないので食の安全の問題がありますが、栄養バランスとしても問題が多いドッグフードや療法食が多くみられます。

●手作りごはんの栄養バランス

手作りごはんは、飼い主さんの知識しだいで、栄養バランスの良し悪しがあります。特に、犬の食事量、肉の量、脂肪酸のバランス、カルシウム・リン・マグネシウムなど、犬と人間の栄養バランスの違いなどが間違っていたり、配慮されていないレシピや情報が多いので惑わされないようにする必要があります。人間の栄養の知識、犬の必須栄養素の摂取量、手づくり食の必須栄養素の必要量などの情報は、下記を検索すると情報が取れます。

仝い留浜楴動計算器

犬の活動レベル、体重を入力すると、1日に必要なカロリー(エネルギー)量、1日に必要な最小限のタンパク質量、カルシウム、オメガ3・6、鉄…などの最小量、上限量などが出てくるものがあります。このような計算機を活用して、今の手作りごはんの栄養バランスと量を確認して改善したり、手作りごはんを始めるか判断材料にすると、大きな間違いや後悔がなくなると思います。

AAFCO栄養基準

AAFCO(アフコ)栄養基準は、検索するとみることができます。特に、カルシウム・リン・マグネシウムの最小値や最大値などミネラル類、ビタミン類の確認に使えると思います。

グリコ栄養成分ナビゲーター

人間用の栄養ナビゲーターは、1日の朝食、夕食の献立に使った食品と量を入力すると、夕食のエネルギー量、タンパク質、脂質(脂肪さんバランス)、糖質、ミネラル類・ビタミン類などの合計が計算されて、1日に必要な摂取量の何パーセントが達成されているのかも表示されます。また、PFC比のバランスの評価もできます。

犬の場合は、カロリーの計算式、必要量が異なるので、このまま使うことはできませんが、今の手作り食の栄養バランスの評価はAAFCO栄養基準と合わせると、わかると思います。

●ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の安全な食材を使って、タンパク質源・脂質源・糖質源に複数の品目を使った栄養バランスが良く、犬の健康を維持しやすいナチュラルフードです。

原材料は、全てUSDA(米国農務省)認可の人間用食用等級(ヒューマングレード)のより安全な等級の食材を使っています。原材料は、肉類・魚類、穀類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など、種類が多く、1種類に複数の食材を使って、多種類・多品目の食材から栄養を摂取することができるようになっています。特に、タンパク質源が鶏肉・ダック肉・サーモン、糖質源が玄米・オーツ麦・ポテト、油脂類が鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など複数の品目を使っているドッグフードは、栄養バランスの向上だけでなく、アレルギーのリスクを下げる効果があり、健康を維持しやすい、病気のリスクが低いなどの評価をいただいているナチュラルフードです。

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ナチュラルバランス/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使て、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った「ナチュラルバランス」などの別ブランドフードに、「ドットわんごはん」のドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
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.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」「朝とり鶏」ブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右から2番目
旨み成分が多い赤身が多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手づくりごはん」機朕の安全

  • 2019.07.07 Sunday
  • 15:00

ドッグフードの原材料や添加物など安全性に問題があると聞いて「手作りごはん」にしている飼い主さんが多いようです。また、「手作りごはん」は、栄養バランスが難しいと聞いて「ドッグフード」にしている飼い主さんが多いようです。

しかし、ドッグフードもピンからキリまであって、人間の食品の中でも、無薬飼料飼育・平飼いの食用鶏肉の胸肉・有機栽培や減農薬・無農薬の農作物などより安全性が高い食品を使っているドッグフードもあります。一方、今でも大多数のドッグフードや療法食は、産業廃棄肉・廃棄物・廃棄油脂などを原材料にして、化学薬品や合成酸化防止剤・着色料など添加物が多く使われているのも事実です。

犬の「手作りごはん」は、食材は人間と同じなので食の安全で問題になることは少ないはずです。一方で、栄養バランスは、飼い主さんの知識の違いで、栄養バランスが良い食事を食べさせることが出来る人と、でそうではない人の差が非常に大きいと思います。

「ドッグフード」と「手作り食」は、どちらかが優れているものではなく、良いものとそうではないものが混在していて、飼い主さんがメリットとデメリットを理解して、犬の体格や年齢、犬の食事にかけられる時間や費用なども含めて、決めるべき事柄です。

●人間の食品を使った安全な「ドッグフード」vs栄養バランスが良い「手作りごはん」…食の安全。

人間では、食品安全基本法などの法律で食品の安全が確保されています。ドッグフードでは、人間の安全な食品を原材料に使ったドッグフードと、食品外の産業廃棄物や家畜用飼料などを原材料に使っているドッグフードがあります。ドッグフードの安全性については、この2種類のドッグフードがあることを前提に、食の安全を判断するべきです。

「手づくりごはん」は、人間の食品を使っているので、食の安全について問題がないのがメリットです。しかし、食中毒などは、犬にも起きるもので、ネット情報などでは間違った情報も多いので、人間同様に食中毒などに注意する必要があります。

.疋奪哀奸璽匹凌の安全

ドッグフードや療法食の多くが、産業廃棄肉・産業廃棄物・廃棄油脂など人間の食品に使えない原材料を使っているといわれています。このような原材料を、殺菌・保存し、犬が食べるように、ホルマリン、合成酸化防止剤・防腐剤・防カビ剤、合成香料・合成調味料・合成着色料などの薬品や合成添加物などが使われています。

一方、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードも以前よりは増えてきています。食用鶏肉の胸肉、食用玄米、亜麻仁など食用油など、人間の食品と可食部ノミが原材料で使われています。ドライフードであれば、水分率が10%未満の完全乾燥なので、防腐剤・防カビ剤が不要で長期保存が可能です。酸化防止は、天然成分由来の防止剤で可能です。

さらに、人間の食品を使ったドッグフードの中には、抗生物質や成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの鶏肉、化学肥料を使わない有機栽培、殺虫剤を使わない減農薬の穀類・野菜など、人間の食品の中でもより安全な食品を使っているドッグフードもあります。

⊆蠅鼎りごはんの食の安全

手作りごはんで使う食材は、人間の食品なので人間と同じ安全性は確保されています。

手作りごはんで、食の安全が関係するのは、食中毒です。食中毒の原因細菌は、サルモネラ菌、カンピロバクター菌、O-157(腸管出血性大腸菌)など人獣共通感染症菌で、人間だけでなく、犬も感染し、犬から人間に感染もします。カンピロバクター菌、O-157は、鶏肉や牛肉を解体するときに、腸管から可食部位に感染しているので、鮮度と関係なく、75度以上1分間などの過熱をして食べるのは、人間も犬も同様です。しかし、一部の飼い主さん、獣医さんで、生肉で食べさせても犬は食中毒にならないような危険な情報が出回っているようです。犬も人間同様に、肉を調理する包丁やまな板は、野菜などを調理する物と分けるなど、人間同様の配慮も必要です。また、生魚に寄生虫がいる場合もあります、これも食中毒なので、人間の情報を元に寄生虫がいるような魚は食べさせない、加熱して食べさせるなどの配慮が必要です。

 

●ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の安全な食材を使って、タンパク質源・脂質源・糖質源に複数の品目を使った栄養バランスが良く、犬の健康を維持しやすいナチュラルフードです。

原材料は、全てUSDA(米国農務省)認可の人間用食用等級(ヒューマングレード)のより安全な等級の食材を使っています。原材料は、肉類・魚類、穀類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など、種類が多く、1種類に複数の食材を使って、多種類・多品目の食材から栄養を摂取することができるようになっています。特に、タンパク質源が鶏肉・ダック肉・サーモン、糖質源が玄米・オーツ麦・ポテト、油脂類が鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など複数の品目を使っているドッグフードは、栄養バランスの向上だけでなく、アレルギーのリスクを下げる効果があり、健康を維持しやすい、病気のリスクが低いなどの評価をいただいているナチュラルフードです。

DPP_3514.JPG

ナチュラルバランス/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使て、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った「ナチュラルバランス」などの別ブランドフードに、「ドットわんごはん」のドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
DPP_4007.JPG
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」「朝とり鶏」ブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右から2番目
旨み成分が多い赤身が多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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「ナチュラルバランス」と「ドットわん」ドッグフードの真の評判・評価。(まとめ)

  • 2019.05.14 Tuesday
  • 15:11

ドッグワンでは、コーギーの「はな」が6歳半のときから「ナチュラルバランス」にしましたが、それまで皮膚が弱い体質糖といわれ、3か年も通院して治らなかった皮膚病が数か月で治って、そのご15歳7か月で亡くなるまで皮膚病で動物病院のお世話になることはありませんでした。皮膚病の治療で、アレルギーの療法食、抗生物質、ステロイドなど、多くの薬品が投与されていたようで、次の犬では、最初から「ナチュラルバランス」を食べさそうと決めていました。

今は、コーギーのオス「はる」が看板犬ですが、3か月半から「ナチュラルバランス」に変えて、病気知らず・ケガ知らずで、来月4歳になります。同じ犬種ですが、性別も違ったり、体質や体力も違います。しかし、「はな」は、皮膚病が治って、それ以降皮膚病にならなかった。今の「はる」は病気・ケガ知らずなのは、偶然ではなく、必然であると思います。なぜなら、同じような犬、2代にわたって同じような経験をしている犬がたくさんいるからです。「ナチュラルバランス」だけでなく「ドットわん」のドッグフードを食べている犬でも、病気が治った、長生きした、病気・ケガ知らずの犬がたくさんいます。

このような情報は、ショップを経営していて、多くの犬の飼い主さんと情報交換をしていてわかることです。真のドッグフードの評判・評価は、このような長期的にみて、犬の健康状態で評価するものではないでしょうか。

 

「ナチュラルバランス」ドッグフードは、アメリカが原産国で原材料の原産国も100%アメリカのドッグフードです。「ドットわん」のッグフードは、原産国が日本、原材料原産国も日本の純国産ドッグフードです。

「ナチュラルバランス」と「ドットわん」の評判や評価で多いのは、犬が健康になった、長生きしている(長生きした)、検査数値異常が正常値になった、皮膚病が治った、毛並みが良くなった、結石が予防できているなど、犬の健康に関することです。

 

「ナチュラルバランス」と「ドットわんごはん」の共通項は、人間が食用にする食材を使っていることはもちろんですが、オールナチュラルフード、自然食フードといわれる、より安全な食材が使われています。また、幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準に適合している全年齢対応のドッグフードで、タンパク質22〜28%前後、脂肪10〜15%前後、糖質35%〜45%前後の3大栄養素のバランスになっています。犬は、タンパク質が人間の約4倍(体重1圓△燭蝓砲適量といわれています。猫は約7倍が適量といわれているので、犬は猫ほど肉食ではなく、肉食系雑食といわれています。「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードは、このような犬の栄養学に基づいているので、成分比は似ていています。

 

人間が入院しているときの食事は、肝硬変・腎臓病・糖尿病等の末期以外の病気では、普通食といわれる栄養バランスが良い食事が出ます。「ナチュラルバランス」と「ドットわんごはん」のドッグフードは、療法食のような栄養素を制限したり増量をしていないので、人間の普通食のように、必須栄養素が多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。肝臓の数値が標準値に戻った、皮膚病が良くなった、下痢をしなくなった、中性脂肪値・コレステロール値が正常値になった、肥満が解消した、などは、栄養バランスが良くなったこと、食の安全が保たれているなどが理由と思われます。

 

「ナチュラルバランス」と「ドットわんごはん」のドッグフードを食べている犬で、検査数値が高い、病気の改善が見えない、調子が悪いなどは、食事量が少なすぎることが大半です。食事量が少なすぎると、全部の栄養素が不足気味になって、様々な症状や問題ができる可能性があります。また、おやつの品質(安全性)や食べすぎも、影響が大きいものです。他にトッピングの量と内容によっては、栄養バランスを崩したり、食べすぎになる可能性もあります。

ドッグワンでは、フード量、おやつ、トッピングなどのアドバイスをしていますが、正しい情報が得られる、相談ができる販売店から購入して、正しいドッグフードの使い方を見つけることも大切なことです。

 

●ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の安全な食材を使って、タンパク質源・脂質源・糖質源に複数の品目を使った栄養バランスが良く、犬の健康を維持しやすいナチュラルフードです。

原材料は、全てUSDA(米国農務省)認可の人間用食用等級(ヒューマングレード)のより安全な等級の食材を使っています。原材料は、肉類・魚類、穀類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など、種類が多く、1種類に複数の食材を使って、多種類・多品目の食材から栄養を摂取することができるようになっています。特に、タンパク質源が鶏肉・ダック肉・サーモン、糖質源が玄米・オーツ麦・ポテト、油脂類が鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など複数の品目を使っているドッグフードは、栄養バランスの向上だけでなく、アレルギーのリスクを下げる効果があり、健康を維持しやすい、病気のリスクが低いなどの評価をいただいているナチュラルフードです。

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ナチュラルバランス/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使って、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った「ナチュラルバランス」などの別ブランドフードに、「ドットわんごはん」のドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
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.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」「朝とり鶏」ブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右から2番目
旨み成分が多い赤身が多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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「ドットわん」ドッグフードの真の評判・評価。

  • 2019.05.13 Monday
  • 15:53

「ドットわん」のドッグフードは、人間が手にもって、嗅いでみる、食べてみると違いがよくわかります。サラサラしていて、嫌な臭い、べたつきが全くない。香ばしく、自然な味がして、合成物や不自然な味付けが全くしない。…等々、人間には塩分など味が薄いなど美味しいものではありませんが、何も足されていない、自然な味・香りがして、これだけでも安心して犬に食べさせることができるフードであることがわかります。

小型犬ほど、食が細い犬、好き嫌いが激しい、同じものはすぐに飽きるなど、犬のフードのことで悩んでいる飼い主さんが大勢いらっしゃいます。また、病中・病後で食欲不振の犬、高齢になって食欲が落ちて体力が心配。などの犬も大勢います。このような犬達に、「ドットわんごはん」にしたら、良く食べるようになった小型犬、いつも食べているフードに「ドットわんごはん」を加えたら、食べるようになった。手作り食と「ドットわんごはん」を半々にしたら、栄養バランスや食事量の心配がなくなって、良く食べるようになった。など、食欲が出てきたというのが一番、評判や評価が高いポイントになっています。

食欲がなかった犬が、良く食べるようになると、栄養不足が改善されて、体力・気力がつき、体をつくる材料になるタンパク質・脂質が十分になるので、皮膚・被毛が健康になり、胃腸・肝臓・腎臓などの内臓機能が健康になり、好循環になっていきます。このような健康になった、元気になったというのが、評判・評価で多いことです。
●「ドットわん」ドッグフードの真の評判・評価。

「ドットわん」は、「ドットわんごはん(牛肉)」「ドットわん鶏ごはん」「ドットわん豚ごはん」「ドットわん魚ごはん」の4種類のドッグフードを販売しています。原産国(生産国)は日本で、原材料の原産国も日本(豚ごはんの菜種油だけオーストラリア産)の純国産のドッグフードです。有機肥料栽培、無農薬・減農薬栽培の穀類・豆類・野菜類、「伊勢赤鶏」「トキワの豚」「瀬戸内海産舌平目」など、安全で美味なブランド肉・魚、などより安全でおいしい自然食レベルの食材を使っています。また、肉は蒸す、玄米は炊飯、野菜は茹でるなど、食べれるように下調理して、乾燥させてドッグフードを製造しているといわれています。

犬が「ドットわん」のドッグフードにしたら、良く食べるようになった。犬が健康になった。元気で長生きしている。このような犬が多いのは、確かな理由があります。

.奸璽匹髻屮疋奪箸錣鵝廚砲靴討ら、良く食べるようになった。
「ドットわん」の評価で一番多いのは、このフードにしてから良く食べるようになった。という飼い主さんです。

特に、小型犬は、食が細い、ドライフードを食べない、食べ物に関心があまりない、など食べさせることに苦労している飼い主さんが多くいらっしゃいます。また、高齢になって食欲が落ちたり、病中病後に食欲がないなどの飼い主さんも大勢いらっしゃいます。

「ドットわん」のフードは、小粒でカリカリ・サクサクした触感で固すぎないので、小型犬や高齢犬でも食べやすい特長があります。

また、国産の食材の中でも、抗生物質や成長ホルモンを飼料に加えていない独自の飼料で育ったブランドの鶏や家畜肉、有機肥料・無農薬や減農薬の農作物を使って、炊く・茹でる・蒸すなどのひと手間をかけているなど、安全性だけでなく、味や香りなどなどが際立って良いというのが、犬が良く食べるようになった理由と思われます。

⊆蟶遒蠖100%から、手作り食と「ドットわん」を半々にしたら、栄養バランスや食事量の心配がなくなった。
手づくり食100%から、ドットわんのフードと半々にした飼い主さんも多くいらっしゃいます。手作り食だけでは、特にビタミンやミネラルのバランスや量と、食事量が適切なのか、潜在的に不安があった飼い主さんが大勢いらっしゃいます。このような飼い主さんが、手作り食と「ドットわん」のフードを半々にして、ビタミンやミネラルなどの栄養の偏り、食事量の過不足などの不安がなくなって安心して食べさせているという声をよく聞きます。朝は「ドットわん」のドッグフード中心、夜は手づくり食。朝も夜も、手づくり食と「ドットわん」半々、手づくり食中心でドットわんのフードはサブで、ドットわんは見るなどで粉末にしてふりかけ状にして手づくり食に加える、などバランスや方法は多様です。

「ドットわん」を食べてから、元気になった、健康になった。
「ドットわん」のドッグフードを食べてから、元気になった、被毛がきれいになった、皮膚病が良くなった、肝臓の数値が標準値になった、歩くスピードが速くなったなど、犬が健康になったと喜んでいる飼いさんが大勢いらっしゃいます。

「ドットわん」のドッグフードで使っている食材の安全性、ドッグフードの安全性、犬にとって栄養バランスが良いフードを適量食べることで、犬の食生活が自然と改善されて、病気や不調が少ない、健康な状態を維持しやすくしていると思われます。

つ浩犬している。長生きした。

ドットわんを中心に食べさせている犬は、小型犬が多いこともあると思いますが、15歳でも若々しく健康、17,18歳まで生きていた長寿な犬が多いと思います。健康な犬ほど、散歩も普通にできたり、病気にならないので薬害がないなど、生活習慣も良い循環になるのも長寿の要因と思われます。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使って、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った「ナチュラルバランス」などの別ブランドフードに、「ドットわんごはん」のドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
DPP_4007.JPG
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」「朝とり鶏」ブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右から2番目
旨み成分が多い赤身が多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
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専門的な評価基準で「ドッグフード」を選ぶ。-2…「ドットわん」のドッグフードを食べさせている飼い主さんの評価。

  • 2018.09.21 Friday
  • 15:09

「ドットわん」は、食材の安全性や味、製法、パッケージ、栄養バランスなど基本姿勢がしっかりしていて、ドッグワンとしても安心してお客様に勧めらるブランドです。「ドットわんごはん」は、食が細い、食欲が低下した高齢犬など、食べさせることに苦労していた飼い主さんに評判が良いフードです。また、食の安全にこだわりがある人、手づくり食の人にも評価が高く、ベース食的な使い方をされている飼い主さんも増えてきました。
●「ドットわん」のドッグフードを食べさせている飼い主さんの評価。
犬の筋肉・内臓・血液など体をつくる、呼吸・血液循環・消化吸収や歩く・走るなどに必要なエネルギーを得るのは、すべて日々の食事から摂る栄養です。「ドットわんごはん」4種は、良く食べるようになった、健康になった、元気になった、長生きしているなどの評価をいただいてます。犬にとって必要な栄養をバランス良く適量摂取する。このような基本的なことがしっかりしているのが、大勢のお客様の声から良くわかるフードです。
.奸璽匹髻屮疋奪箸錣鵝廚砲靴討ら、良く食べるようになった。
「ドットわん」の評価で一番多いのは、このフードにしてから良く食べるようになった。という飼い主さんです。

特に、小型犬は、食が細い、ドライフードを食べない、食べ物に関心があまりない、など食べさせることに苦労している飼い主さんが多くいらっしゃいます。また、高齢になって食欲が落ちたり、病中病後に食欲がないなどの飼い主さんも大勢いらっしゃいます。

「ドットわん」のフードは、小粒でカリカリ・サクサクした触感で固すぎないので、小型犬や高齢犬でも食べやすい特長があります。

また、国産の食材の中でも、抗生物質や成長ホルモンを飼料に加えていない独自の飼料で育ったブランドの鶏や家畜肉、有機肥料・無農薬や減農薬の農作物を使って、炊く・茹でる・蒸すなどのひと手間をかけているなど、安全性だけでなく、味や香りなどなどが際立って良いというのが、犬が良く食べるようになった理由と思われます。

⊆蟶遒蠖から、手作り食とドットわんのを半々にしたら、栄養バランスや食事量の心配がなくなり、安心して使える。
手づくり食100%から、ドットわんのフードと半々にした飼い主さんも多くいらっしゃいます。手作り食だけでは、特にビタミンやミネラルのバランスや量が適切なのか、食事量が適切なのか、少し不安があった飼い主さんが大勢いらっしゃいます。このような飼い主さんが、ドットわんのフードと手作り食を半々にして、ビタミンやミネラルの不安が減ったり、食事量の不安も減って、不安が少なくなったという飼い主さんが多くいらっしゃいます。また、ドットわんのフードで使っている食材が国産であること、産地指定が多いことなどから、安心してドッグフードを加えることができたそうです。

また、手づくり食では、鶏肉を使う人が多く、「ドットわんごはん(牛肉)」、「豚ごはん」、「魚ごはん」を使うことで、食材の種類が増えて、栄養バランスや栄養価値を高められることも評価が高いポイントです。

ドットわんを食べてから、元気になった、健康になった。
ドットわんを食べてから、元気になった、被毛がきれいになった、皮膚病が良くなった、肝臓の数値が基準内になった、歩くスピードが速くなったなど、健康になったと喜んでいる飼い主酸が大勢いらっしゃいます。

犬の体をつくる、体を動かすエネルギーのは、日々の食事から摂取する栄養です。犬の体内と体外の調子が良くなるのは、必要な栄養素がそれぞれ適量摂れていることの証だと思います。

つ浩犬している。長生きした。

ドットわんを中心に食べさせている犬は、小型犬が多いこともあると思いますが、15歳前後でも若々しく健康、17,18歳まで生きていた長寿な犬が多いと思います。健康な犬ほど、散歩も普通にできたり、病気にならないので薬害がないなど、生活習慣も良い循環になるのも長寿の要因と思われます。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使って、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った別ブランドフードに、ドットわんごはんのドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
DPP_4007.JPG
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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専門的な評価基準で「ドッグフード」を選ぶ。-1…「ドットわん」ドッグフードの詳細な説明。

  • 2018.09.19 Wednesday
  • 14:22

「ドットわん」のドッグフードは、4種類発売されています。国産の自然食レベルの食品・食材を多品目使っている、安全で栄養バランスが優れたドッグフードです。国産原材料100%のドッグフードなので、どうしても価格が高くなってしまいますが、小型犬だけでなく、中型犬や大型犬、手作り食の飼い主さんでも、ドットわんのドッグフードを上手に活用している方々が増えています。
●「ドットわん」ドッグフードの詳細な説明。
「ドットわん」のドッグフードは、肉は蒸す、玄米は炊飯、野菜は茹でる、など食材を食べれるように調理をしてから、低温乾燥させてフードを製造しています。このような手間がかかる製造工程は、食材の香ばしさや旨みがある嗜好性が高いことや、製造時の栄養価の損失を最小限にしているので、他フードにはないような活用法もあります。
ドッグワンでは、食が細い犬、病気や高齢で食欲がない犬、ナチュラルバランスがベースでさらに栄養バランスが良い食生活を望んでいる飼い主さん、手作り食で食事量や栄養バランスが心配な飼い主さんにも、「ドットわん」のドッグフードは上手に活用されていると感じています。
 屮疋奪箸錣鵝廚離疋奪哀奸璽匹蓮原産国(製造国・最終加工地)と原材原産国(原材料原産地)がいずれも日本産の純国産ドッグフードです。
ドッグフードのパッケージ(袋)に記載されている原産国は、製造国・最終加工地のことです。原料・原材料は、ドットわんの場合は食品・食材のことで、国産の食品・食材を使っています。*「ドットわん豚ごはん」の菜種油のみ、オーストラリア産

例えば、「ドットわん鶏ごはん】のパッケージの原材料表示は、鶏胸肉(三重・和歌山産・他)、玄米(山形産・他)などの産地や、さつま芋(国産)など季節等で産地を変えているものは国産など、1品目ごとに産地等の表示がされています。

国産と表示があると、原材料も国産を使っていると思っている飼い主さんが多数です。日本は、自給率が低いので、国産の原材料だけでドッグフードをつくることは困難です。中国産の原材料を使って、日本で製造すると国産のドッグフードになります。国産は、安全であると思っている方は、原料原産国も国産のドッグフードを選ぶべきです。
国産の食品・食材の中でも、抗生物質・成長ホルモン剤を餌にいれていない鶏肉、減農薬・有機栽培の穀類・野菜類など自然食品レベルの原材料を使っています。
ドットわんのドッグフードで使っている材料は、すべて日本の食品安全基本法など法律に順守した食品・食材が使われています。

ドットわんごはんは「全頭検査済み国産牛肉」。鶏ごはんは「伊勢赤鶏」「朝びき鶏」。豚ごはんは「トキワの豚」。魚ごはんは「瀬戸内海舌平目」産地指定やブランド指定で、抗生物質や成長ホルモン剤を使っていない等、より安全で美味しい肉・魚を使っています。

また、有機肥料・無農薬野菜・減農薬野菜など、生産数が少ない安全な食材を使うために、ネットワークつくりと規格外食材の有効活用などに力を入れているブランドです。

8縞討録翦咫¬邵擇茹でる、肉は蒸して、その後に乾燥。香り・味が良く、消化しやすいのは、ひと手間かかっているから。
食材を一旦食べれるように、炊飯、茹で、蒸すなどの下調理をして、乾燥させてフードを製造しているそうです。食材の特性が生きているので、ドライフードになっても、香ばしい香りや味が残っています。嗜好性が高い、このフードだけは食べる。このような犬が多いのも、ひと手間かけていることも大きな理由と思えます。

け浜椒丱薀鵐垢良いので、適量食べている犬は、病気やケガが少ない。

ドットわんのドッグフードは、体をつくる役割をする「タンパク質」、体をつくる役割とエネルギー源になる「脂質」、体を動かすエネルギー源になる「糖質」の3大栄養素のバランスが良いので、病気やケガをする犬が非常に少ないと思います。また、ビタミン・ミネラルは食材の組み合わせで大方適量が摂取できる設定になっています。サプリメント的に使用しているビタミンやミネラルの添加も1.5%以下(ドットわんごはんは0%)です。

栄養バランスが良いので、適量を食べさせること。適度に運動をすることで、仔犬の成長期、成犬から高齢犬まで、健康で元気に生活しやすいフードです。

4種類のドットわんのフードをローテーションすることで、30品目の食材を摂取できます。
牛肉、鶏肉、豚肉、魚の4種類のドットわんのドライフードをローテーションすることで、30品目の食材を摂取することができます。3大栄養素、5大栄養素のバランスが良いことは大前提で、品目数が増えることで未知の栄養素や機能性成分を摂取できる、食事性アレルギー対策上もメリットがあります。

⓺仔犬、成犬・シニア犬・高齢犬まで、全年齢対応のフードです。
ドットわんのドッグフード4種は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合している「全年齢対応」のドッグフードです。子犬は、成犬時の体重別給仕量よりも多く食べることで、健康維持だけでなく健全な成長ができます。離乳から4か月までは、規定量の2.85倍、4か月〜1歳までは、規定量の1.4倍が、ドットわんでは推奨しています。

また、成犬・シニア犬・高齢犬の、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの摂取量はほぼ同じなので、AAFCO栄養基準でもシニア犬用や高齢犬用の栄養基準は設定されていません。犬がシニア世代、高齢世代になっても、同じフードを続け、体力や筋力などに応じて、食事量を調整することで、健康を維持しやすくします。

в蝋ダが高いので、食が細い犬、高齢で食欲が低下した犬、病中病後の犬にも評判が良いフードです。

食材、下調理などの違いが、ドッグフードになったときに嗜好性が良いことに出てきます。特に香りが良いこと、小粒なので食べやすいなど、食が細い犬、味にうるさい犬、好き嫌いが激しい犬なども、このフードはよく食べるという飼い主さんが多いと思います。高齢で食欲が低下した、病中病後の犬も、このフードは食べる可能性が高いと思います。

┝蟶遒蠖と半々、他のフードのトッピング的に使う、おやつ代わりなどにも使えるフードです。

手づくり食は、献立のバリエーションが少なく、栄養バランスが心配、特にビタミンやミネラルが心配な飼い主さんがいらっしゃいます。手作り食を生かしながら、栄養バランスの心配をなくすために、手づくり食とドットわんのフードを半々にしている方もいらっしゃいます。手作り食だけのときより、犬が元気でコートの状態も良い、飼い主さんの栄養バランスや食事量の不安もなくなるなど、評判も上々です。

また、中型犬以上では、ドットわんのフードだけにするには経済的な負担が大きいので、難しくなります。メインのドッグフードを使って、食欲がないときだけ、病気がちのときだけ、ドットわんのフードをトッピング的に加えている飼い主さんもいらっしゃいます。
●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使って、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った別ブランドフードに、ドットわんごはんのドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
DPP_4007.JPG
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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〒184-0011
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
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