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ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。-4(肉が多いドッグフードが良いわけではない)

インターネットで、「ドッグフードの評判」、「ドッグフードの評価」、「ドッグフードランキング」などを検索すると、同じブランドが上位を独占しています。飼い主さんや専門家等のアンケート結果でもなく、サイトの責任者や連絡先の情報もない、アフィリエイターの個人的な利益のための偽情報・誤情報が、飼い主さん達を惑わしています。

自称、ドッグフードの達人、ドッグフード研究家のアフィリエイターの人達は、ドッグフードの知識、犬の栄養学の知識があるわけではありません。肉が多い=栄養満点などに惑わされて、肝臓や腎臓が悪くなった犬の飼い主さんから、たくさん相談を受けています。

●肉が多いドッグフードが良いわけではない

犬のタンパク質の摂取量/1日は、人間のタンパク質摂取量の約4倍が適正量といわれています。猫のタンパク質の摂取量/1日は、人間のタンパク質摂取量の約7倍が適正量といわれています。「ドッグフードの評判」や「ドッグフードランキング」があるように、「キャットフードの評判」や「キャットフードランキング」が同様にあり、ドッグフードと同じ会社・同じブランドのキャットフードが上位を占めています。

肉が多い、グレインフリーのキーワードのドッグフードは、タンパク質の成分比、脂肪の成分比が、ドッグフードもキャットフードもほとんど同じような成分比になっています。犬が、猫のフードを食べたら、タンパク質過剰、脂肪過剰、糖質不足になるので、肝臓や腎臓が悪くなったり、シュウ酸カルシウム結石、骨粗少症になるリスクが高くなってしまいます。

 ̄浜楞任瞭きについて

栄養素は、タンパク質・脂質・糖質のエネルギーがある3大栄養素と、ミネラル類・ビタミン類を加えた5大栄養素です。栄養素は、「体をつくる働きをする」タンパク質と脂質、「体を動かすエネルギーになる」糖質と脂質、「体の調子を整える」ミネラル類とビタミン類の3つの働きをします。

▲織鵐僖質は、犬の体をつくる働きをする栄養素です。

タンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛などの体を構成する成分になり、ホルモン・免疫抗体・酵素などの構成成分にもなる栄養素です。

N票舛淵織鵐僖質と、質が悪いタンパク質。

良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品・卵で、全てのタンパク質が体をつくる役割ができます。質が悪いタンパク質は、大豆を除く豆類・穀類などで、アミノ酸スコアが低く、タンパク質も体を動かすエネルギー源として活用されます。

じい離織鵐僖質摂取の適量について。

人間のタンパク質摂取の適量は、体重1kgあたり約1g/1日が適量といわれています。体重が60kgの人は、60g/1日のタンパク質が適正量になります。

犬のタンパク質摂取量は、人間の約4倍といわれています。1日の体重あたりの食事量が、犬は人間の約2倍なので、タンパク質の比率が約2倍の栄養バランスが適正ということになります。

ゥ織鵐僖質不足

タンパク質不足は、肉・魚などのタンパク質が少なすぎるドッグフードや手作り食でおきます。また、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食でも、食事量が少なすぎると、タンパク質不足になります。

タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素なので、不足すると、筋肉量が減る、内臓の新陳代謝が悪くなり内臓機能が低下する、血管が弱くなり脳出血などになりやすい、血液が薄くなり貧血になりやすい、皮膚病になりやすい、被毛の状態が悪くなったり脱毛になりやすくなります。また、免疫抗体の材料が不足するので免疫力が低下して膀胱炎・皮膚炎などの感染症になりやすくなる、ホルモンの異常・消化分解力が低下するなどの症状や病気がおきやすくなります。

また、子犬の場合は成長不良や成長障害を起こしやすくなります。

Ε織鵐僖質過剰。

タンパク質過剰は、肉・魚などが多すぎるドッグフードや手作り食でおきます。また、栄養バランスが良いドッグフードや手作り食でも、食事量が多すぎるとタンパク質過剰になることがあります。

タンパク質の過剰は、タンパク質の最終形が窒素になり、窒素はアンモニアに代謝され、アンモニアは有害なので肝臓で無害な尿素に代謝されるので、肝臓に負担をかけて肝機能低下や肝炎などの原因になることがあるといわれています。また、肝臓でできた尿素は、腎臓を経由して尿と一緒に体外に排出されるので、尿素が多すぎると腎臓に負担をかけて腎臓機能低下や腎炎などの原因になることがあるといわれています。

また、タンパク質過剰は、肥満、糖尿病、シュウ酸カルシウム結石、骨粗少症などの原因になるといわれています。

*体液のpHを7.4に保つ為に、肉で酸性に傾いた体液をアルカリ性にするために骨からカルシウムを出して中和しています。肉のシュウ酸と骨から出たカルシウムは、腎臓で使用できるものは回収されますが、飽和状態になるとシュウ酸カルシウム結石ができやすくなるといわれています。このようなことが常時あると、骨のカルシウムの貯蔵量が減少するので、骨粗少症にもなりやすくなり、骨折などが起こりやすくなります。

肉が多いほど良いドッグフードではない。

「ドッグフードの評判」、「ドッグフードランキング」などでSランク・Aランクなどの評価がされているアフィリエイト絡みのドッグフードは、肉や魚が多いことが評価ポイントになっています。

しかし、犬の先祖はオオカミなので、犬もオオカミと同じような食生活をするべき。オオカミは肉中心に食べている、穀類は食べない。などのコンセプトのドッグフードは、肉が多すぎて、犬の適正なタンパク質以上を摂取してしまい過剰症になる可能性があります。肉が多い+グレインフリーのドッグフードは、高タンパク質・高脂質・低糖質の犬にとって偏った3大栄養素のバランスになりがちです。糖質が不足するので、エネルギー源として脂質から摂取しないといけない。動物性脂肪の脂質が多くなるので、中性脂肪やコレステロールが増えて肥満や高脂血症から、脳卒中や心筋梗塞になりやすくなる。タンパク質過剰は上記参照。

実際に多くの犬の飼い主さんから相談を受けています。

┯い、猫のフードを食べてはいけない。また、犬はオオカミではないので、肉が多くグレインフリーのフードにする必要はない。

肉が多い、グレーンフリーのドッグフードは、キャットフードと同じようなタンパク質・脂肪の成分比になっています。タンパク質が30%〜40%、脂肪が15%〜20%のキャットフードを、犬が食べていたら病気のリスクが高くなることは、容易に想像ができるのではないでしょうか。

犬の先祖はオオカミであっても、現代の犬がオオカミと同じ食生活にする必要はありません。そもそも、犬は1万数千年前に、穀類や芋類などの糖質(デンプン)の消化酵素「アミラーゼ」を持っていた犬だけが、生き残り現代の犬につながっているといわれています。現代の人間は、人口が増えると穀類の消費が増えて、所得が増えると肉類の消費が増えるといわれています。このような人間と生活を一緒にしてきた犬達は、人間の食事のおこぼれをいただいて生活してきたのです。

犬にとって栄養バランスが良い食事は、オオカミの食生活とは異なります。犬は、タンパク質が多く必要なのは事実なので、約4倍食べれるような成分比と食事量で、グレインフリーではなく、玄米やオーツ麦などグルテンフリーの穀類と芋類などからデンプンを得てエネルギー源にすることが、栄養バランスが良い食生活といわれています。

●ドッグフードは、犬の健康維持と長生き、病気や怪我のリスクを下げるために、重要な役割があります。事実を歪められることなく、正しい客観的な情報、専門知識があるショップで、フード選びをする必要があります。
ドッグフードのランキングや評価をすることは、販売金額などを除くと、不向きな分野です。アフィリエイトのドッグフードのランクや評価は、アンケートや質問項目、専門家の意見などではなく、アフィリエイターの利益のために、事実が歪められた不当なランキングや評価になっています。

当店のブログは、PRブログの一種ですが、大勢のお客様の犬達の情報や詳細な製品情報を基本に、事実を丁寧に誠実に紹介するように努めています。犬の健康の基本は、食生活と運動とストレスを溜めないことで、特にフードの安全性・栄養バランス・食事量が、犬の健康に与える影響は大きいものです。

犬が、健康で長生きする、病気やけがのリスクを減らす、このような願いは、飼い主さん共通ではないでしょうか。事実を歪められた情報ではなく、困ったら相談できる、専門知識があるショップを通して、犬の食生活を真に充実させるべきではないでしょうか。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:36
-, -, pookmark
ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。-3(海外産ドッグフードが、国産ドッグフードに優っているわけではない。)

「ドッグフードランキング」、「ドッグフードの評価」、「ドッグフードの評判」、「ドッグフードのランク」や、「犬の症状別・病気別のお勧めドッグフード」など、ネットで検索すると、上位は同じようなドッグフードのブランドが紹介されています。上位のドッグフードは、サイト運営者のアフィリエイターが収益を得ることができるブランドで、初回は3,000円もの収益になるシステムといわれています。アフィリエイトの広告主は、イギリスの数ブランドのドッグフードを通販専用で扱っていますが、新たなブランドを次から次へと立ち上げて、アフィエイターの収益を確保するような戦略のようです。

このようなサイトの情報を信じて、購入した飼い主さんでは、犬が食べなかったり、体調を崩す、健康診断で異常が発見されたなどで、次から次へとドッグフードを替えるドッグフードジプシーになっている方がいらっしゃいました。アフリエイターは、ドッグフードの専門家ではなく、特定のドッグフードをサイトから購入させることで、収益を得ることが目的で、サイトをつくっています。

特定のブランドを購入させて収益を得るために、それ以外の収益にならないドッグフードの評判やランクを意図的に下げているので、法律を含め様々な問題が指摘されています。

●海外産ドッグフードが、国産ドッグフードに優っているわけではない。

アフィリエイト絡みのドッグフードは、イギリス産が多いので、海外産が良いドッグフード、国産ドッグフードは危険・良くないと説明しているサイトが目立ちます。日本のペットフードの法律ではなく、日本の食品安全基本法に適合した、人間が食べる食品・食材を原材料に使って、人間の食品に添加が禁止されている合成添加剤や化学薬品を使っていないドッグフードが、国産では人間用食品を使ったドッグフードといわれています。海外産のヒューマングレードは人間用食品等級のことなので、海外産ドッグフードも同様です。国産ドッグフードよりも、海外産ドッグフードが良いといった、事実はどこにもなく、その逆もまたありません。

々饂此▲ぅリス(UK)産、アメリカ(USA)産は、原産国(生産国)のことです。

国産、イギリス(UK)産、アメリカ産(USA)、ドイツ産、オーストラリア産のドッグフードは、原産国のことです。原産国は、生産国のことで、原材料の原産国のことではありません。

▲疋奪哀奸璽匹慮胸差颪噺矯猯糎胸差顱

国産のドッグフード=国産の原材料を使っているドッグフードではありません。アメリカ産のトウモロコシ・大豆、中国産の鶏肉などを輸入して日本で製造すると、原産国(生産国)は国産(日本産)になります。

イギリス産も同様で、アメリカ産のトウモロコシ・大豆、中国産の鶏肉などを輸入して、イギリスで製造したドッグフードは、イギリス(UK)産になります。

このようなことは、ドッグフードだけでなく、人間の食品も同様に、原産国=生産国のことです。

9饂困慮矯猯100%の純国産のドッグフード

ドッグワンで販売している「ドットわん」のドッグフードは、「ドットわんごはん」[ドットわん鶏ごはん」「ドットわん魚ごはん」は100%国産・原材料を使用したドッグフードです。「ドットわん豚ごはん」は、菜種油のみがオーストラリア産で、他原材料は国産原材料です。

表記は、原産国:日本。原材料:鶏胸肉(三重・和歌山県・他)鶏肝臓(広島県産)、さつま芋(国産)…などで、産地指定や銘柄指定は都道府県名、季節によって産地が変動するものは国産という表示になっています。

国産原材料100%なので、日本の食品安全基本法に適合した、人間が食用にする食品・食材だけを使用しています。また、食品安全基本法で使用が禁止されている合成酸化防止剤・合成香料・合成着色料・化学薬品などは、使用されていません。

このような日本の食品安全基本法に適合した食用肉と可食部位、食用玄米、食用油など「人間用の食品・食材」だけを原材料に使った、安全なドッグフードは、ドットわんだけなく、他にもいくつかあります。同様に、人間に使用が禁止されているような合成添加物・化学薬品等は使われていないので、安心して愛犬に食べさせられるドッグフードです。

ここ飴困離劵紂璽泪鵐哀譟璽匹慮矯猯舛鮖箸辰織疋奪哀奸璽

アメリカ、カナダ、イギリス(UK)、ドイツ、フランス、オーストラリアなど、海外産のドッグフードには、各国の食品の法律があります。その食品の法律に適合した人間用食品等級(ヒューマングレード)の原材料を使ったドッグフードは、上記と同様に人間レベルの食の安全が確保されているドッグフードといえます。

例えば、ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」は、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級(ヒューマングレード)の食用肉と可食部位、食用玄米、食用ポテト、食用油などを使ったドッグフードで、製品検査でBHA・エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤・合成着色料・合成保存料・化学薬品、サルモネラ菌・O-157、カビ毒などが不検出であることを確認してから出荷をしています。また、原産国はアメリカで、原材料の原産国は、100%アメリカ(USA)産原材料、中国産原材料は過去も現在も使用されていません。

ドッグフードで使用している原材料を国内産で全て賄えるのは、アメリカとカナダといわれています。他の国でも、安全なヒューマングレードの原材料であれば、国内産に限らず、輸入しても安全なことでは違いはありません。

ス饂左矯猯100%の純国産ドッグフードが、有利な点、不利な点。

国産原材料100%の純国産ドッグフードが、海外産のヒューマングレードの原材料を使っているドッグフードに比べて、有利な点は、輸入する際の時間とコストがかからないことがあります。また、海外産では大袋で日本に輸入して国内で小袋に入れなおすリパック(再包装)して、品質が劣化したドッグフードがあります。しかし、国産ドッグフードはリパックされることもなく、酸化や水分が入ってカビが発生するような品質の劣化が非常に少ない点がメリットです。

国産ドッグフードが不利な点は、国産原材料を使っている場合は、海外産原材料よりもコストが高いので、価格競争力においては不利になる可能性があります。

Τこ飴困離劵紂璽泪鵐哀譟璽匹鮖箸辰織疋奪哀奸璽匹、有利な点、不利な点。

海外産ドッグフードが、国産の同レベルのドッグフードよりも、有利な点は原材料が国産よりも安いので同品質のドッグフードで比較すると安くできる。不利な点は、輸入コストと輸入時間がかかることがあります。リパックは、コストを下げますが、品質も下げる可能性が高いので、リパックしたドッグフードは注意が必要です。

Д肇Ε皀蹈灰掘β臚Α小麦が主原料のドッグフードは、国産ドッグフード・海外産ドッグフードに関係なく、食の安全と栄養バランスに問題があります。

上記 銑Δ泙任離疋奪哀奸璽匹蓮国産の人間用食品や食材を使って日本で製造された純国産のドッグフードです。また、海外産のドッグフードも、各国の人間の食品の法律に適合したヒューマングレードの原材料を使って製造されたドッグフードです。この場合は、国産ドッグフード、海外産ドッグフードも、品質や安全性には大きな差異はなく、どちらかが優れているとは一概に言えないと思われます。

一方で、多くのドッグフードは、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料になっていて、家禽肉・鶏肉副産物・ミートミール・フィッシュミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉・何の魚、何の油脂か不明な原材料が表示されています。また、合成酸化防止剤のBHA・エトキシキン・BHT、合成着色料、合成保存料など合成添加物が表示されているドッグフードもあります。このようなドッグフードは、国産(生産国:日本)、海外産など生産国で相違があるわけでなく、人間が食用にできない原材料を使っている、人間の食用に添加が禁止されている添加物が使われているなど、共通の安全性の問題があります。

このようなドッグフードで、国産が良い、海外産が良い、国産が悪い、海外産が悪いと決めつけるようなことは意味がありません。

●ドッグフードは、犬の健康維持と長生き、病気や怪我のリスクを下げるために、重要な役割があります。事実を歪められることなく、正しい客観的な情報、専門知識があるショップで、フード選びをする必要があります。
ドッグフードのランキングや評価をすることは、販売金額などを除くと、不向きな分野です。アフィリエイトのドッグフードのランクや評価は、アンケートや質問項目、専門家の意見などではなく、アフィリエイターの利益のために、事実が歪められた不当なランキングや評価になっています。

当店のブログは、PRブログの一種ですが、大勢のお客様の犬達の情報や詳細な製品情報を基本に、事実を丁寧に誠実に紹介するように努めています。犬の健康の基本は、食生活と運動とストレスを溜めないことで、特にフードの安全性・栄養バランス・食事量が、犬の健康に与える影響は大きいものです。

犬が、健康で長生きする、病気やけがのリスクを減らす、このような願いは、飼い主さん共通ではないでしょうか。事実を歪められた情報ではなく、困ったら相談できる、専門知識があるショップを通して、犬の食生活を真に充実させるべきではないでしょうか。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:07
-, -, pookmark
ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。-2(犬は穀類の消化はできる。グレインフリーが良いわけではない。))

日本人は、他人の評判や評価、ランキングなどを気にする、商品や店を選ぶときに参考にする人が多いといわれています。「ドッグフードランキング」、「ドッグフードの評判」、「ドッグフードランク」などの情報が正しいと思っている人が多いのも、このような国民性が関係しているといわれています。

店頭で、「アフィリエイト」のことを説明しても、知らなかった方が圧倒的に多くいらっしゃいます。このような「アフィエイト」、「ステルスマーケティング」などこそ、インターネットで検索して、意味や実態を把握することがお勧めです。ドッグフードだけでなく、健康食品、化粧品など、「アフィリエイト」絡みのインターネットサイトが、正しい情報を歪めているようです。

●犬は、穀類・芋類などの糖質を分解する消化酵素「アミラーゼ」を持っています。穀類を使っているドッグフードがだめではなく、「グレインフリー」が良いわけではありません。

アフィリエイト絡みの「ドッグフードランキング」、「ドッグフードの評判」、「ドッグフードランク」では、穀類を使っているドッグフードは、低品質でランクが低くなるようになっています。しかし、当店には、Sランク、Aランクの「グレインフリー」で肉が多いドッグフードを食べて、肝臓や腎臓の数値が高くなった、コレステロール値や中性脂肪値が高くなったなどで相談を受けることが増えています。このようなドッグフードは、キャットフードの成分値とほとんど一緒で、犬が猫のフードを食べているようなもので、タンパク質が過剰、脂質が過剰、糖質が不足していることが原因と思われます。栄養バランスが良いフードは、タンパク質が多すぎず・少なすぎず、脂質が多すぎず・少なすぎず、糖質が多すぎず・少なすぎずな3大栄養素のバランスのフードを適量食べることが基本です。

アフィエイターは、報酬が多ければ良いのかもしれませんが、犬を飼育している方からすると、世の中に1頭しかいない愛犬の食生活の選択を歪められ、健康を害するようなことは、あってはいけないことです。情報は、専門知識があるセレクトショップで得て、食べさせ方、病気予防、健康維持などの相談ができるショップでドッグフードの購入をすることがお勧めです。

仝い蓮穀類・芋類などの糖質を消化酵素「アミラーゼ」があります。

「アミラーゼ」は、糖質のデンプンを消化分解する酵素です。糖質は、デンプンがブドウ糖に分解され、主にエネルギー源として使われます。糖質が多い穀類・芋類は、膵臓からでる消化液の「アミラーゼ」で消化分解されます。

アフィエイト絡みの獣医師さんのサイトでは、唾液に「アミラーゼ」がないので、犬は穀類の消化が苦手であるような説明がありました。そもそも、アミラーゼは穀類を消化する酵素ではなく、糖質を消化分解する酵素なので、穀類の消化が苦手であれば、芋類の消化も苦手ということになります。唾液にアミラーゼがなくても、もともと犬は人間のように咀嚼して 食べるわけではなく、膵液からでる「アミラーゼ」で十分消化分解吸収されて、デンプンをブドウ糖に分解して、エネルギー源として活用することができます。

▲劵紂璽泪鵐哀譟璽匹慮矯猯舛鮖箸辰織疋奪哀奸璽鼻 瓠 No Corn(トウモロコシ)」「No Whet(小麦)」「No Soy(大豆)」。

3大穀類は、米・小麦、トウモロコシです。ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使っているドッグフードでは、トウモロコシ類と小麦を使っていないドッグフードがほとんどです。「No Corn(トウモロコシ)」「No Whet(小麦)」「No Soy(大豆)」とパッケージに表記しているドッグフードもあります。

「トウモロコシ」は、粒の周囲が厚いセルロースで覆われていて、セルロースを消化できないので、「トウモロコシ」は消化が悪いといわれています。また、ドッグフードに使われている「トウモロコシ」の多くは、コーン油を製造した後の搾りかすや、家畜用飼料のトウモロコシの粒を取った後、コーンスターチを製造時にでる副産物であるコーングルテンなど、産業廃棄物が多く、人間の食用の原材料ではありません。このような消化が悪い、産業廃棄物などが多いことから、ヒューマングレードのドッグフードでは、「トウモロコシ」を使っていません。

「小麦」は、グルテンが多く、一部の犬では消化ができない、柔便やアレルギーになりやすいといわれています。また、製粉会社ででたかすや廃材など産業廃棄物が使われていることも多く、ヒューマングレードのドッグフードでは小麦を使用していません。

大豆は、豆類ですが、消化が悪いこと、鼓腸症の原因になること、大豆油の搾りかすが使われることが多いことから、ヒューマングレードの原材料を使っているドッグフードでは、不使用がほとんどです。

「グルテンフリー」の意味と効果。

グルテンが多いのは、「小麦・大麦・ライ麦」です。グルテンは、タンパク質の一種で麩の材料になったりする成分です。人間では、グルテンに対する免疫反応が引き金になって起こる自己免疫疾患「セリアック病」は、ヨーロッパやアメリカで1%ほどの罹患率といわれています。犬では、アフリカがルーツの犬などに比較的多いようで、小麦・大麦などのグルテンが含まれているドッグフードやおやつ、手作り食で、柔便や下痢、アレルギー疾患などになる犬がいます。

じ縞董∧董▲ーツ麦は、犬にとっても消化が良い穀類で、穀類の糖質は、体を動かすエネルギー源として最適です。

上記 銑でわかるように、犬は穀類や芋類の糖質を消化分解する酵素「アミラーゼ」を持ち合わせていて、穀類・芋類のデンプンを消化分解してブドウ糖にして吸収して、エネルギー源として活用することができます。

「玄米、米、オーツ麦、丸麦」等は、犬にとっても消化が良い食材で、糖質以外にもビタミンやミネラルなど栄養価値が高い食材です。犬は、肉食系雑食で、多種類・多品目の食品を食べて、多様な栄養をバランス良く摂取する必要があります。主な糖質源は、穀類と芋類なので、玄米とオーツ麦、ジャガイモなど、できるだけ食材の種類と各品目を多くしたドッグフードや手作り食にすることが栄養バランスが良い食生活につながります。

ァ屮哀譽ぅ鵐侫蝓次廚離疋奪哀奸璽匹蓮芋類・豆類を穀類のかわりに使っているので、低糖質で、高タンパク質・高脂質の栄養バランスになりやすい。

グレインフリーは、穀類を一切使用しないドッグフードのことです。グレインフリーのドッグフードが良い、穀類を使っていると良くないというのは、偏った解釈です。

「グレインフリー」のドッグフードは、犬の先祖はオオカミなので、オオカミと同じ肉が多く、穀類を使わないフードになっています。また、穀類を使っていないので、糖質源にジャガイモ・さつま芋、他に豆類・野菜類・ハーブなどが原材料になっています。肉が多いので、高タンパク質・高脂質で、低糖質の3大栄養素のバランスになっています。多くの「グレインフリー」のフードは、タンパク質が35%〜40%、脂質が15%〜20%前後で、猫のフードの3大栄養素のバランスになっています。フード給餌量にもよりますが、犬は猫ほどタンパク質や脂質が多く必要ではないので、肝臓や腎臓が悪くなったり、高脂血症から心臓や脳疾患なりやすいとも言われています。

●ドッグフードは、犬の健康維持と長生き、病気や怪我のリスクを下げるために、重要な役割があります。事実を歪められることなく、正しい客観的な情報、専門知識があるショップで、フード選びをする必要があります。
ドッグフードのランキングや評価をすることは、販売金額などを除くと、不向きな分野です。アフィリエイトのドッグフードのランクや評価は、アンケートや質問項目、専門家の意見などではなく、アフィリエイターの利益のために、事実が歪められた不当なランキングや評価になっています。

当店のブログは、PRブログの一種ですが、大勢のお客様の犬達の情報や詳細な製品情報を基本に、事実を丁寧に誠実に紹介するように努めています。犬の健康の基本は、食生活と運動とストレスを溜めないことで、特にフードの安全性・栄養バランス・食事量が、犬の健康に与える影響は大きいものです。

犬が、健康で長生きする、病気やけがのリスクを減らす、このような願いは、飼い主さん共通ではないでしょうか。事実を歪められた情報ではなく、困ったら相談できる、専門知識があるショップを通して、犬の食生活を真に充実させるべきではないでしょうか。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:18
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ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。-1(ヒューマングレード、ミートミール)

「ドッグフード・ランキング」、「ドッグフード評価」、「ドッグフード評判ランク」などを、インターネットで検索すると、どのサイトをみても同じブランドが上位で紹介されています。

このようなドッグフードランキングやドッグフードの評価や評判は、「アフリエイト」というネット広告の手法のひとつを活用しています。ドッグフード輸入業者&代理店が「広告主」で、「アフィリエイター」がブログなどのウェブサイトで、「広告主」のドッグフードをランキング上位や評価ランク上位に紹介して、ウエブサイトで商品をクリック(売る)させることで、「広告主」から報酬を得られるシステムになっているようです。

「アフィリエイター」は、ドッグフードの安全性や栄養バランス、犬の健康などの知識があるわけでなく、もちろん専門家でもありません。「広告主」のドッグフード・ブランドをクリックさせて報酬を得ることが目的なので、「ドッグフード・ランキング」や「ドッグフードの評価」は、報酬が高い「広告主」のブランドがSランク、報酬が少ないブランドがAランク、報酬がないブランドは、B・C・dなどのランクになります。つまり、「アフィリエイターの報酬が高いドッグフードのランキング」、「アフィエイターの報酬が高いドッグフードの評価」を、堂々とサイトで公表をしているわけです。

100%の犬が食べた、84%の獣医師推薦、80%のリピート率なども根拠が曖昧といわれています。

実際に100%の犬が食べたといっていたのに、全く食べなかった。最初は食べても、すぐに食べなくなった。肝臓の数値が高くなった。腎臓の数値が高くなった。など、 食べる・食べないだけでなく、犬の健康状態が悪くなって、当店に相談に来られた飼い主さんも多くいらっしゃいます。さらに、インターネットの情報を信じられなくなった。ドッグフードジプシーになった。など、多くの飼い主さんに悪影響を与えているのが事実ではないでしょうか。

●ヒューマングレードは、「人間が食べる食品」のことで、「人間も食べれる」という意味ではありません。

ドッグフードは、ヒューマングレード(人間用食品等級)を原材料に使ったドッグフードと、人間が食用にできない原材料を使ったドッグフードがあります。「アフィエイト」のサイトでは、ヒューマングレードを人間も食べれるという意味で紹介しているところがあり、一部の人は人間も食べれるドッグフード、人間も食べれる原材料を使っていると勘違いしている人がいらっしゃいます。

.劵紂璽泪鵐哀譟璽匹蓮嵜祐嵳竸品等級」のことで、食肉検査に合格した食用肉等級、食用米、食用油など「人間が食用にする食品」を原材料に使っているドッグフードのことです。

ヒューマンは人間、グレードは等級のことで、ヒューマングレードは人間用食品等級という意味です。人間の食品は、日本の食品安全基本法など、各国に食品の安全性に関する法律があり、人間が食用にする食品の安全性が確保されています。

このような人間が食用にする食品を原材料に使っているドッグフードが、海外ではヒューマングレードの安全な食品を使ったドッグフードなどと表現されています。日本では、人間用食材を使ったドッグフードなどと表現されます。

ヒューマングレードは、人間用食品等級のことなので、例えば「ナチュラルバランス」の場合は、USDA(米国農務省)認可のヒューマングレードの食品を使用しています。といった表現になります。また、人間用食肉等級の鶏肉でも、平飼い・抗生物質や成長ホルモン剤不使用など飼育法や飼料がわかる等級で、ムネ肉など使用部位がわかるはずです。また、穀類・芋類・野菜類などは、有機リン系農薬不使用など農薬の使用などの情報があるものがおすすめです。

国産では、国産は日本で製造したことなので、原材料の原産国が表示されている。肉類は、ブランドや飼育法や部位がわかるもの、例えば「三重県産赤どり・ムネ肉」使用、玄米(山形県産・他)などの表記があるものがおすすめです。

◆嵜祐屬眇べれる=ヒューマングレード」…は、意味不明。

ヒューマングレードを、「人間も食べれる原材料を使ったドッグフード」、「人間も食べれるドッグフード」と表現しているブログやサイトがあります。「人間も」の、「も」は犬が 食べるものだが、人間も食べれるという意味だとすると、ヒューマングレードの食品は使っていない可能性があります。

●「ミール」は乾燥した肉のことで、例えば「チキンミール」は「乾燥した鶏肉」のことです。問題は、「ミール」ではなく、何の肉なのか不明な「ミート」ミール、「フィッシュ」ミールです。

アフィリエイトサイトでは、「チキンミール」など食用鶏肉のムネ肉を乾燥させた安全な食材も、ミールは危険・低品質としてランクを下げる材料にしています。しかし、危険や低品質なものは、「ミートミール」など、何の肉と部位を乾燥させたのか不明なもので、「ミート」や「フィッシュ」などが原材料に表記されているドッグフードです。

 屮船ンミール」「鶏肉ミール」「乾燥チキン」「乾燥鶏肉」は、鶏肉の可食部位を乾燥させたものです。ミールが低品質ではありません。

「chicken meal」は、翻訳の仕方で、「チキンミール」「鶏肉ミール」「乾燥チキン」「乾燥鶏肉」と原材料に表示されています。

上記の「ヒューマングレード」の食用鶏肉の可食部(ムネ肉等)を使っている場合は、表現は翻訳で異なりますが、鶏肉を乾燥させたもので、もちろん安全です。「ダックミール」、「ターキーミール」、「サーモンミール」も、「乾燥ダック肉」、「乾燥ターキー肉」、「乾燥サーモン」と同じ意味です。

「chicken」は、「鶏肉」、「鶏生肉」「、フレッシュ鶏肉」と、翻訳されて原材料に表示されます。鶏生肉と乾燥した鶏肉を併用しているドッグフードが多いのは、生肉のままではドロドロして、成分を均一にしたフードができないので、小さくカットして事前に焼く・煮るなどをしてから製造する工程が一般的です。それでも量によっては製造が難しいので、乾燥させた鶏肉を混ぜて製造することで、成分が安定した均一なフード粒をつくることができるといわれています。

何の肉・魚なのか不明な「ミートミール」「フィッシュミール」など、「ミート」[フィッシュ」が問題で、「ミール」が問題ではない。

アフィリエイトのサイトでは、チキンミールも、ミートミールも、ミールという表示があるものは、低品質といった評価をしています。しかし、上記,鬚澆譴个錣るように、チキンミールと乾燥鶏肉は同一のもので、翻訳と表現の違いがあるだけで、高品質のものです。

低品質なものは、「ミートミール」、「フィッシュミール」など、何の肉を乾燥させたのか、どの部位なのか不明であったり、何の魚のどの部位を乾燥させたものか不明で、問題はミールではなく、「ミート」や「フィッシュ」です。

チキンミール、ダックミールなど、ミールが低品質と断言しているアフィリエイトサイトが多いので、飼い主さんは騙されないように注意してください。

ミールではありませんが、家禽肉、家禽肉副産物、鶏肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、肉骨粉などは、何の肉なのか、どの部位なのか、何の脂肪なのか、不明なために、安全ではない、低品質といわれています。

●ドッグフードは、犬の健康維持と長生き、病気や怪我のリスクを下げるために、重要な役割があります。事実を歪められることなく、正しい客観的な情報、専門知識があるショップで、フード選びをする必要があります。
ドッグフードのランキングや評価をすることは、販売金額などを除くと、不向きな分野です。アフィリエイトのドッグフードのランクや評価は、アンケートや質問項目、専門家の意見などではなく、アフィリエイターの利益のために、事実が歪められた不当なランキングや評価になっています。

当店のブログは、PRブログの一種ですが、大勢のお客様の犬達の情報や詳細な製品情報を基本に、事実を丁寧に誠実に紹介するように努めています。犬の健康の基本は、食生活と運動とストレスを溜めないことで、特にフードの安全性・栄養バランス・食事量が、犬の健康に与える影響は大きいものです。

犬が、健康で長生きする、病気やけがのリスクを減らす、このような願いは、飼い主さん共通ではないでしょうか。事実を歪められた情報ではなく、困ったら相談できる、専門知識があるショップを通して、犬の食生活を真に充実させるべきではないでしょうか。
/の安全
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えない無薬飼料飼育で平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、有害物質や老廃棄物が少なくなり、犬の内臓や皮膚などの健康維持がしやすいフードといわれています。
栄養バランスが良いフード
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。5大栄養素には、それぞれ働きがあり、「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える」ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取ことができるフードが、栄養バランスが良いフードの定義です。肉・魚が多すぎず・少なすぎない、穀類・芋類が多すぎず・少なすぎない、豆類・野菜類・海藻類・油脂類の品目が多いフードを適量 食べることで、内臓や皮膚をはじめ全身の健康を維持しやすくします。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 19:08
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序章/ドッグフードの評判&ランクとアフィリエイト。

今年の夏は、高温・高湿度、長雨・高湿度・日照不足、豪雨など、地域や月によって大きな違いがありました。犬も、夏ばてで、体調を崩したり、食欲不振になった犬が多かったようで、例年以上に、ドッグフードやトッピングの相談や質問が多かったと思います。

 

特に目立ったのは、アフィエイトのブログ・サイトで、評判やランキングが高いドッグフードを食べさせていた犬が、食べない、食べなくなった、肝臓の数値が高くなった、腎臓の数値が高くなったなどで、相談を受けることが多かったことです。

 

今は、何でもネットで簡単に検索することができます。しかし、まとめサイトが問題になりましたが、ドッグフードにおいても、情報や事実が歪められ、多くの飼い主さんが惑わされたり、ネットの情報を信じられくなくなった人も多いようです。

 

アフィエイトは、ブログやサイトで特定の商品をクリックさせて、サイト運営者が利益を得る広告収入サイトです。収入(利益)が多いドッグフードは、ランキングのS、収入が少ないのはAランク、収入がないブランドは、ランキングのB・Cなどになっています。

また、このようなブログやサイトを運営している人は、ドッグフードの専門家や知識がある人ではありません。ランキングのB・C・Dなど、広告収入がないブランドのフードを事実ではない評価をして、SやAを買わせるようにしています。

 

アフィエイトを活用したドッグフードの評価やランキングに惑わされないようにするためには、飼い主さんがドッグフード、手作り食、犬の栄養学について、正しい知識をもって、フードを選んだり、食生活を充実させるしかありません。

 

                        …続きます。

 

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 13:28
-, -, pookmark
ドッグフードランキング・評判に惑わされない。検淵劵紂璽泪鵐哀譟璽匹蓮⊃祐嵳僂凌品を使っている)

「ドッグフードランキング」は、同じブランドが上位を占めていて、個人の成功報酬のためのランキングになっています。成功報酬が得られないブランドは、ランキング上位に入ることはないので、今食べているブランドのドッグフードの評価が低くても、心配する必要はないはずです。

今回は、新鮮な肉がたっぷり、肉が多いほうが良いといった、内容について気づいたことを述べます。

●ドッグフードの肉が多ければ多いほど良いわけではありません。タンパク質と脂質は、多すぎず・少なすぎない適量が大切です。

犬の先祖がオオカミだから、犬も肉食でないといけない。このような説をコンセプトとするドッグフードは、肉と野菜・豆・ハーブ等の原材料を使っています。犬の食性や栄養バランスの考え方には、諸説があるので、ドッグフードをランキング化するのは、不可能なことです。

「ドッグフードランキング」で、新鮮な肉をたっぷり使っている、肉が多いほうが良いといった、基準のようなものが紹介されています。しかし、ドッグフードの肉が多いほうが良い、タンパク質が多いほうが良い、といったことは飼い主さんに大きな誤解を招く可能性があります。タンパク質は多すぎず、少なすぎずが適量です。脂質も同様です。

犬の体内での栄養活動を研究することが、犬の栄養学です。

.疋奪哀奸璽匹瞭が多ければ多いほど良いわけではありません。

ドッグフードの肉が多いと、タンパク質と脂質が多くなります。多くのドッグフードや療法食は、トウモロコシ類・大豆類・小麦などを主原料としており、良質のタンパク質源である肉類や魚類が少なすぎるフードが多いのは事実です。

しかし、肉が多すぎると、タンパク質過剰、脂質過剰になる可能性があります。ドッグフードの肉が多ければ良い、新鮮な肉がたっぷり入っていれば良いフードであるわけではありません。

▲疋奪哀奸璽匹瞭が多すぎると、タンパク質が多くなりすぎて、肝臓や腎臓の機能を低下させる可能性があるといわれています。

タンパク質は、体をつくる役割をする必須栄養素です。体をつくる役割ができるタンパク質は、肉・魚・乳製品などアミノ酸スコア100の良質なタンパク質です。トウモロコシ・小麦などのタンパク質は、アミノ酸スコアが低く体を動かすエネルギー源として活用される質が悪いタンパク質です。

タンパク質は、糖質や脂質のように過剰分を体脂肪にかえて予備エネルギーとして使うことができません。タンパク質の過剰分は、アンモニアになり、アンモニアは有害なので肝臓で解毒されて、無害な尿素になって、腎臓で尿となって体外に排出されます。したがって、タンパク質を取りすぎると、肝臓や腎臓の働きが増えてしまい、肝機能や腎機能が低過する原因になるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなりすぎて、肥満、高脂血症・高血糖から、糖尿病や動脈硬化になりやすくなるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなり、特に動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすくなります。脂質は、カロリーが8.7kcal/gあり(タンパク質・糖質が3.5kcal/g)、少量でも高エネルギーになるので、摂取量が多いとカロリー(エネルギー)過剰になりやすくなります。また、脂質は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、6などのバランスが重要なので、肉が多いフードでは、植物や魚の脂質を加えるために、さらに高脂質で高カロリーのフードになってしまいます。

ドッグフードの肉が多すぎて、脂質過剰になると、脂質の過剰分はそのまま体脂肪になるので、体脂肪が多すぎる肥満の犬になりやすくなります。犬が肥満になると、高脂血症や高血糖になったり、糖尿病、動脈硬化から心臓疾患や脳卒中など、人間の生活習慣病のような病気になりやすくなるといわれています。

じい1日あたりのタンパク質の適量は「体重1kgあたり約4g」で、人間の体重1kgあたり1gの約4倍といわれています。

日本人の食事摂取基準では、1日あたりのタンパク質推奨量は、男性で60g、女性で50gです。それぞれ12歳〜70歳超でも同じ量になっています。人間では、タンパク質は体重1kgで、タンパク質1gが多すぎず、少なすぎない推奨量といわれています。(スポーツ選手・部活や活動量が多い人は、1.2〜2.0g/1kg)

犬は、人間のタンパク質必要量の約4倍が適正量といわれています。また、犬の食事量は、人間の約2倍ほどになっているので、ドッグフードや手作り食の100g中のタンパク質量は、人間の約2倍というのが目安です。ドッグフードの給餌量やタンパク質の質にもよりますが、ほぼこの条件を満たす「タンパク質比は22%〜28%前後」が適量になるといわれています。

また、小型犬ほど1日の食事量(体重あたり)が多くなるので、小型犬は人間の4倍〜5倍、大型犬になるほど1日の食事(体重あたり)が少なくなるので、大型犬は3倍〜4倍ほどになります。

テが多すぎるドッグフードは、キャットフードと同じような栄養バランスになっています。

犬は、雑食や肉食系雑食といわれています。猫は、犬以上に肉食の傾向が高いといわれています。猫の1日あたりのタンパク質必要量(体重1kgあたり)は、人間の約5〜6倍、7倍という説が有力なようです。ドライのキャットフードは、タンパク質が33%〜40%前後、脂質が15%〜20%前後の成分比のものが多いといわれています。

犬は肉食だから、肉が多いほうが良いといったドッグフードは、キャットフードと同じような成分比になっています。犬と猫のタンパク質必要量・脂質必要量・糖質必要量、ミネラルやビタミンも異なります。犬が猫のフードを食べ続けると、肥満・糖尿病・腎臓病になりやすいといわれています。猫が犬のフードを食べ続けていたら、タンパク質・脂質が不足して、体力や免疫力が低下して感染症や老化が進むなどになるといわれています。

犬と猫は、必要な栄養と栄養量が異なります。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 15:15
-, -, pookmark
ドッグフードランキング・評判に惑わされない。掘米は多ければ多いほど良いわけではない)

「ドッグフードランキング」は、同じブランドが上位を占めていて、個人の成功報酬のためのランキングになっています。成功報酬が得られないブランドは、ランキング上位に入ることはないので、今食べているブランドのドッグフードの評価が低くても、心配する必要はないはずです。

今回は、新鮮な肉がたっぷり、肉が多いほうが良いといった、内容について気づいたことを述べます。

●ドッグフードの肉が多ければ多いほど良いわけではありません。タンパク質と脂質は、多すぎず・少なすぎない適量が大切です。

犬の先祖がオオカミだから、犬も肉食でないといけない。このような説をコンセプトとするドッグフードは、肉と野菜・豆・ハーブ等の原材料を使っています。犬の食性や栄養バランスの考え方には、諸説があるので、ドッグフードをランキング化するのは、不可能なことです。

「ドッグフードランキング」で、新鮮な肉をたっぷり使っている、肉が多いほうが良いといった、基準のようなものが紹介されています。しかし、ドッグフードの肉が多いほうが良い、タンパク質が多いほうが良い、といったことは飼い主さんに大きな誤解を招く可能性があります。タンパク質は多すぎず、少なすぎずが適量です。脂質も同様です。

犬の体内での栄養活動を研究することが、犬の栄養学です。

.疋奪哀奸璽匹瞭が多ければ多いほど良いわけではありません。

ドッグフードの肉が多いと、タンパク質と脂質が多くなります。多くのドッグフードや療法食は、トウモロコシ類・大豆類・小麦などを主原料としており、良質のタンパク質源である肉類や魚類が少なすぎるフードが多いのは事実です。

しかし、肉が多すぎると、タンパク質過剰、脂質過剰になる可能性があります。ドッグフードの肉が多ければ良い、新鮮な肉がたっぷり入っていれば良いフードであるわけではありません。

▲疋奪哀奸璽匹瞭が多すぎると、タンパク質が多くなりすぎて、肝臓や腎臓の機能を低下させる可能性があるといわれています。

タンパク質は、体をつくる役割をする必須栄養素です。体をつくる役割ができるタンパク質は、肉・魚・乳製品などアミノ酸スコア100の良質なタンパク質です。トウモロコシ・小麦などのタンパク質は、アミノ酸スコアが低く体を動かすエネルギー源として活用される質が悪いタンパク質です。

タンパク質は、糖質や脂質のように過剰分を体脂肪にかえて予備エネルギーとして使うことができません。タンパク質の過剰分は、アンモニアになり、アンモニアは有害なので肝臓で解毒されて、無害な尿素になって、腎臓で尿となって体外に排出されます。したがって、タンパク質を取りすぎると、肝臓や腎臓の働きが増えてしまい、肝機能や腎機能が低過する原因になるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなりすぎて、肥満、高脂血症・高血糖から、糖尿病や動脈硬化になりやすくなるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなり、特に動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすくなります。脂質は、カロリーが8.7kcal/gあり(タンパク質・糖質が3.5kcal/g)、少量でも高エネルギーになるので、摂取量が多いとカロリー(エネルギー)過剰になりやすくなります。また、脂質は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、6などのバランスが重要なので、肉が多いフードでは、植物や魚の脂質を加えるために、さらに高脂質で高カロリーのフードになってしまいます。

ドッグフードの肉が多すぎて、脂質過剰になると、脂質の過剰分はそのまま体脂肪になるので、体脂肪が多すぎる肥満の犬になりやすくなります。犬が肥満になると、高脂血症や高血糖になったり、糖尿病、動脈硬化から心臓疾患や脳卒中など、人間の生活習慣病のような病気になりやすくなるといわれています。

じい1日あたりのタンパク質の適量は「体重1kgあたり約4g」で、人間の体重1kgあたり1gの約4倍といわれています。

日本人の食事摂取基準では、1日あたりのタンパク質推奨量は、男性で60g、女性で50gです。それぞれ12歳〜70歳超でも同じ量になっています。人間では、タンパク質は体重1kgで、タンパク質1gが多すぎず、少なすぎない推奨量といわれています。(スポーツ選手・部活や活動量が多い人は、1.2〜2.0g/1kg)

犬は、人間のタンパク質必要量の約4倍が適正量といわれています。また、犬の食事量は、人間の約2倍ほどになっているので、ドッグフードや手作り食の100g中のタンパク質量は、人間の約2倍というのが目安です。ドッグフードの給餌量やタンパク質の質にもよりますが、ほぼこの条件を満たす「タンパク質比は22%〜28%前後」が適量になるといわれています。

また、小型犬ほど1日の食事量(体重あたり)が多くなるので、小型犬は人間の4倍〜5倍、大型犬になるほど1日の食事(体重あたり)が少なくなるので、大型犬は3倍〜4倍ほどになります。

テが多すぎるドッグフードは、キャットフードと同じような栄養バランスになっています。

犬は、雑食や肉食系雑食といわれています。猫は、犬以上に肉食の傾向が高いといわれています。猫の1日あたりのタンパク質必要量(体重1kgあたり)は、人間の約5〜6倍、7倍という説が有力なようです。ドライのキャットフードは、タンパク質が33%〜40%前後、脂質が15%〜20%前後の成分比のものが多いといわれています。

犬は肉食だから、肉が多いほうが良いといったドッグフードは、キャットフードと同じような成分比になっています。犬と猫のタンパク質必要量・脂質必要量・糖質必要量、ミネラルやビタミンも異なります。犬が猫のフードを食べ続けると、肥満・糖尿病・腎臓病になりやすいといわれています。猫が犬のフードを食べ続けていたら、タンパク質・脂質が不足して、体力や免疫力が低下して感染症や老化が進むなどになるといわれています。

犬と猫は、必要な栄養と栄養量が異なります。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
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DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:04
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ドッグフードランキング・評判に惑わされない。機文い蝋鯲爐療質を消化する酵素を持っています。糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です)

「ドッグフードランキング」は、特定のブランドをクリックしてもらって紹介報酬を得ることが目的なので、ドッグフードや犬の栄養学の専門的な知識がない人のサイトが多いようです。特定のブランドに有利な情報だけを掲載しているので、偏った情報が氾濫する原因になっています。

今回は、犬は穀類(穀物)の消化が苦手、犬にとって穀物は不要な栄養素、穀類はアレルギー、涙やけなどの原因になる、穀類不使用・グルテンフリーのドッグフードでないといけない、…等々について、本当に犬は穀類の消化が苦手なのか、穀類の「糖質」の栄養の役割や働き、穀類を使うメリット、グルテンフリーのメリット・デメリットなどについて述べてまいります。

●犬は穀類の糖質を消化する酵素を持っています。糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。

ドッグフードに使われる穀類(穀物)は、トウモロコシ・小麦を使っているドッグフードや療法食と、玄米・オーツ麦などを使っているドッグフードに分類できます。穀類で消化に問題があるのはトウモロコシや小麦です。玄米やオーツ麦は、犬の糖質消化酵素「アミラーゼ」でブドウ糖に分解することができて、基礎代謝や活動のためのエネルギー源として活用されています。

穀類(穀物)は、食品の分類です。また、人間の主食である穀類が、犬にとってもどのような栄養の働きをする栄養素を持っているのかを理解しないと、正しい判断ができません。

仝い蓮穀類や芋類の糖質(デンプン)を消化する酵素「アミラーゼ」があるので、デンプンをブドウ糖に分解してエネルギー源にすることができます。

犬は、穀類・芋類などの糖質(デンプン)を消化する酵素「アミラーゼ」があるので、デンプンを最小単位のブドウ糖に分解して、体を動かすエネルギー源として活用することができます。

人間は、唾液と膵液に「アミラーゼ」がありますが、犬は唾液にアミラーゼはなく膵液から「アミラーゼ」が出て糖質のデンプンをブドウ糖に消化分解することができます。某獣医師さんが、犬の唾液にアミラーゼがないので、穀類の消化が苦手と記載していますが、芋類を使っているフードを推奨していることからもわかるように、事実ではありません。

犬は、穀類の消化が苦手ではありません。

上記,らわかるように、犬は穀類の糖質(デンプン)の消化酵素を持っているので、デンプンを最小単位のブドウ糖に消化分解して、エネルギー源に活用できます。犬にご飯やパンの穀類、さつま芋などの芋類を食べさせている人、手作り食で穀類や芋類を食材として使っている人が多いと思いますが、普通に消化吸収できていることは皆さんご存知ではないでしょうか。

「アミラーゼ」は、穀類を消化する酵素ではなく、穀類の糖質のデンプンを消化分解する酵素です。「アミラーゼ」は、穀類の糖質源であるデンプンだけでなく、芋類の糖質源であるデンプンも、もちろん消化分解することができます。

8い砲箸辰董⊂嘆修悪い穀類は「トウモロコシ」です。

トウモロコシは、3大穀物のひとつですが、人間の食用として使われるのは2,3%で、多くは工業用原材料・家畜用飼料・バイオエタノールとして使われているといわれています。もちろん、食用とそれ以外では品種も安全基準も異なります。

トウモロコシが消化が悪いのは、実の殻のセルロースが厚く、セルロースは消化ができない食物繊維なので、人間でも消化が良い食材ではありません。犬に焼いたり、湯がいたトウモロコシを食べさせると、実のまま大便と一緒にでることが多いように、犬にも消化が悪い食材です。

多くのドッグフードに、トウモロコシ・コーン・コーングルテンミール・コーンフラワーなど、トウモロコシ類だけで2,3品目原材料に表示されています。ほとんどは、第一原材料がトウモロコシであること、コーン油の搾りかす・コーンスターチの副産物・飼料の副産物の芯や葉等が使われている等、人間の都合でトウモロコシがドッグフードに使われているだけで、消化が悪く、胃腸疾患、アレルギー、肝臓疾患、皮膚病などの原因になりやすいといわれています。

ぞ麦・大麦・ライ麦の「グルテン」を消化する酵素を持っていない犬もいます。

特に、小麦に多いグルテンは、グルテンを消化分解できる酵素を持っていない犬がいるので、このような犬にとっては消化・分解できないので、アレルギーのような症状や下痢・柔便になるようなこともあるようです。「グルテン」は、大麦やライ麦にも含まれています。人間でも、テニスのジョゴビッチのように、「グルテン」原因でセラニック病になることがあります。

グルテンを消化できない犬は、そんなには多くないようですが、

ァ峭鯲猊垰藩僉廖淵哀譽ぅ鵐侫蝓次砲砲垢詆要はない。「No Corn」(トウモロコシ)&「No Wheat」(小麦)、「トウモロコシフリー」&「グルテンフリー」が、犬にとってメリットが多い。

上記の理由から、「トウモロコシ」や「小麦」を使っていないドッグフード。「トウモロコシ」とグルテンが多い「小麦」・「大麦」・「ライ麦」を使っていないドッグフード。が除々に増えています。いずれもヒューマングレード(人間用食品等級)の安全な原材料を使っているドッグフードで、原材料の表示をみるとわかります。また、No Corn、No Wheat、No Soy(大豆)、グルテンフリーを目立つように表示しているフードもあります。

Ω縞董Εーツ麦等の穀類を使ったドッグフードは、必要なエネルギー量を穀類・芋類から摂取できて、動物性脂肪過多になりにくいメリットがあります。

エネルギー(カロリー)がある栄養素は、穀類・芋類などの糖質、肉類・魚類・植物などの脂質、肉類・魚類などのタンパク質の3大栄養素だけです。人間でも犬でも同様ですが、エネルギーに使う優先順位は、糖質が優先で次に脂質、タンパク質は体をつくる役割が優先されて、エネルギー不足の非常時用で使われます。また、糖質のエネルギーは、脳や神経を動かす、脂質のエネルギーは心臓を動かすなどエネルギーの種類や役割が異なります。

玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト・さつま芋などの芋類は、糖質のデンプンをブドウ糖に分解して、基礎代謝や活動のために必要なエネルギーとして活用できます。糖質のデンプンは、ブドウ糖に分解する時間が短く、すぐにエネルギーとして活用できることがメリットです。また、穀類や芋類から適正量の糖質を摂取することで、肉に多い動物性脂肪過多になりにくくなり、人間の生活習慣病のような病気のリスクを下げることができます。

Ч鯲猊垰藩僉淵哀譽ぅ鵐侫蝓次砲離疋奪哀奸璽匹離瓮螢奪函▲妊瓮螢奪函

穀類不使用(グレインフリー)のドッグフードは、エネルギー源になる糖質源が、主に芋類と豆類になります。糖質が少ないと、脂質からエネルギーを得る必要があるので、肉を多くして動物性脂肪からエネルギーを得るように配合されています。また、脂質でもエネルギー不足の場合は、肉のタンパク質をエネルギー源にするので、本来の体をつくる役割をタンパク質ができない可能性があります。このような動物性脂肪過多は、肥満・脂肪肝、他心臓や脳などの疾患など、人間の生活習慣病のような病気のリスクを高める可能性が指摘されています。

また、動物性脂肪が多いので、100gのカロリーが多くなるために、給餌量が少なくなり、食事量が物足りない犬ではデメリットになり、経済的にメリットになるかもしれません。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:55
-, -, pookmark
ドッグフードランキング・評判に惑わされない。機淵劵紂璽泪鵐哀譟璽匹慮矯猯舛鮖箸辰討い襯疋奪哀奸璽匹任蓮◆屮船ンミール」は「乾燥鶏肉」のことです)

「ドッグフードランキング」で検索すると、特定の3,4ブランドがランキングの上位を占めています。このサイトの管理者は、上位の3,4ブランドをクリックして購入してもらうことで、紹介報酬を得ることが目的といわれています。

このよう結論ありきの個人的なランキングは、客観性に乏しく、専門的な知識が欠如しているので、飼い主さんや愛犬にとっては不利益をもたらすことも少なくないはずです。また、ランキングの基準にしている説明で、事実と異なることが多く、多くの飼い主さんが間違った情報が正しいと勘違いしていることもあります。

「チキンミール」や「ミートミール」など、ミールが原材料に表示されたフードが危ないと書かれているサイトが目立ちますが、ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用肉を使っている安全なドッグフードでは、「チキンミール」は「乾燥鶏肉」と同じ意味で使っています。もちろん、このようなドッグフードでは食用鶏肉のモモ肉・ムネ肉・ササミ肉だけを使っていて、By-prduct(副産物)を使っていないので安全です。

●ヒューマングレード(人間用食用等級)の原材料を使っているドッグフードでは、「チキンミール」は「乾燥鶏肉」のことです。

ドッグフードランキングで、ミートミールやチキンミールなど、「ミールと表示されたドッグフードは危ない」と表現しているサイトが目立ちます。このような情報を信じてしまう方も多いようで、食用鶏肉のムネ肉を乾燥させた「チキンミール」を使った安全なドッグフードまで、疑惑の目で見られることもあるようです。

日本では、ペットフードの原材料の表記に関して法規制がありません。ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使った安全なドッグフードと、人間が食用にできない原材料と部位を使ったドッグフードと、同じ表示がされることもあるので、要注意がひつようです。

 峽楡呼」の原材料表記について

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用鶏肉を使っているドッグフードは、同じ「鶏生肉」を使っていても、「鶏肉」、「新鮮な鶏肉」、「骨抜き鶏肉」、「フレッシュチキン」、など表記されています。英語表示では、「Chicken」、「Fresh Chicken」「Boneless Chicken」「Deboned Chicken」で、同じ英語表示でも、日本語に翻訳する際に表現に違いがでることもあるようです。

また、ヒューマングレードの食用鶏肉を使っているドッグフードでは、使用部位は「モモ肉・ムネ肉・ササミ肉」の正肉や筋肉部位ともいわれる可食部のみです。内臓肉や非可食部位は含まれることはありません。

▲船ンミールの原材料表記について

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用肉を使っているドッグフードは、生鶏肉の水分を抜いた「乾燥鶏肉」を、「チキンミール」と表記することが一般的です。英語表示では「Chicken meal」です。

使用部位は、上記,汎韻検屮皀眛・ムネ肉・ササミ肉」の正肉や筋肉部位といわれる可食部位で、内臓肉や非可食部位が含まれることはありません。

8矯猯舛法◆峽榮」と「チキンミール」の両方が表示されているフードについて。

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用鶏肉を使っているドッグフードで、原材料に「鶏肉」と「チキンミール」が表示されているフードも多くあります。上記,汎韻犬如◆峽榮」は「鶏生肉」のことで、上記△汎韻犬如屮船ンミール」は「乾燥した鶏肉」という意味です。

ドライフードを製造するときに、「鶏生肉」をそのまま使うとドロドロになって成分が均一なフード粒がができないので、製造前に小さくカットして焼いたり・煮てから使うそうです。また、同じ等級の「乾燥鶏肉」の「チキンミール」も併用して使うことで、鶏肉の成分が均等に入ったフード粒をつくりやすいという理由で、「鶏生肉」と「乾燥鶏肉」を両方使っているフードが大半です。

「鶏肉」と「乾燥鶏肉」を両方使うようなことは、「ラム肉」と「ラムミール」、「ダック肉」と「ダックミール」、「サーモン」と「サーモンミール」などでも同様の意味です。

Chicken By-productと、「チキンミール」について

By-productは、副産物のことでで、Chicken By-productは鶏肉副産物と訳されます。ドッグフードや療法食で、鶏肉副産物、家禽肉副産物と表示されているのは、バイプロダクトの鶏肉や家禽肉を使っています。鶏肉副産物は、可食部の筋肉部位を取り出した後の内臓肉・内臓内容物・フェザー(羽)・頭・クチバシ・足などが使われているといわれています。

鶏肉副産物粉は、鶏のBypproduct(副産物)を乾燥させて粉にしたものです。ヒューマングレードの原材料を使っていないドッグフードでも、このような鶏肉副産物粉のことを「チキンミール」として表示しているフードもあるようです。

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ミートミールは、チキンミールと違って、何の肉が使われているのか不詳です。牛肉・豚肉・鶏肉のBy-productや野生動物やペットの死骸が含まれている場合もあるようです。フィシュミールも同様に、何の魚が不詳です。

「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の安全な原材料を使ったドッグフードで、ミートミールが原材料に表示されることはありません。安全なドッグフードは、チキンミール、ラムミール、サーモンミールなどの表記になるので、原材料の表記を確認してください。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 19:03
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犬の栄養学の基本。-4(症状別栄養・・・犬の腎臓機能低下を防ぐ食習慣)

「肝腎要」「肝心要」とは、一番重要なところ。という意味で、どちらも人体にとって重要なところであることが語源になっているそうです。犬も加齢によって肝機能や腎機能が低下しやすくなるそうですが、できるだけ肝臓と腎臓に負担をかけない生活習慣にしすることが、肝腎なことのようです。

人間では、腎機能低下を防ぐ食事は、タンパク質を過不足なく摂る、エネルギー(カロリー)を過不足なく摂る、塩分を摂り過ぎない、栄養バランスが良い食事を適量規則正しく食べて免疫力を低下させないなどが言われています。

犬も人間同様に、栄養素を制限や増量するのではなく、必要な栄養素を過不足なく摂る、エネルギー量(カロリー)を過不足なくするなど、特別なことではなく、基本に戻って安全で栄養バランスが良い食事を適量で規則正しく食べる食生活にすることが、愛犬の腎機能低下を防ぎ、また他の内臓の機能低下や病気を予防するために必要な生活習慣と思われます。
●症状別・犬の食事の基本…犬の腎機能低下を防ぐ。
犬の腎臓の主な働きは、全身の血液から老廃物・有害物質・塩分など不必要な物質をろ過して血液を浄化し、不必要な物質を尿とともに排出することです。また、体内の水分や電解質(ミネラル濃度)の調節をして体内環境のバランスをとっています。ホルモンの分泌や調節する機能があり、血圧や骨を正常に保つことに関与しています。
[票舛離織鵐僖質を多すぎず、少なすぎず、適量を摂る。
3大栄養素の「脂質」と「糖質」は、過剰摂取すると余剰分が予備エネルギー(カロリー)として体脂肪になって蓄積されます。しかし、タンパク質は過剰摂取しても、余剰分を体脂肪として蓄積することができないので、余剰なタンパク質が尿と一緒に排出されます。たんぱく質が、腎臓でろ過されて排出されることが続くと、腎臓に大きな負担をかけて腎機能低下の原因になるといわれています。

また、タンパク質はアミノ酸に分解されますが、不要になったり余剰分のアミノ酸は分解されて、窒素化合物・アンモニアを産出します。アンモニアは、有害なので肝臓で解毒され、無害な尿素になって、腎臓を経由して尿として体外に排出されます。タンパク質の過剰摂取は、アンモニアの生成を増やして肝臓に負担をかけるだけでなく、腎臓にも負担をかけるといわれています。
一方で、タンパク質不足は、腎臓の細胞組織の新陳代謝に必要なタンパク質が不足するので、腎機能が低下する原因になります。
タンパク質にも種類があり、「良質のタンパク質」とは、肉や魚など、アミノ酸スコア100のタンパク質で、犬の筋肉や内臓や血液、ホルモン・免疫抗体など体をつくる材料になります。一方で、質が悪いタンパク質は、小麦・米・トウモロコシなど植物系のタンパク質で、アミノ酸スコアが低いので体をつくる役割ではなく、体を動かすエネルギーとして使われるといわれています。ドッグフードでは、原材料の上位に肉や魚があり、タンパク質が22%〜28%前後のフードを選んで、適量食べることで、良質なタンパク質が適量摂取できます。
タンパク質の過剰摂取は、タンパク質が35%以上など、穀類不使用で肉が多すぎる、キャットフードと同じような高タンパク質・高脂質すぎるドッグフードを食べてる犬は、腎機能だけでなく肝機能も低下する犬が多いようです。
タンパク質の不足は、低タンパク質すぎるドッグフードやタンパク質を制限した療法食等で、肉や魚の良質なタンパク質源が少なく、ほとんどがトウモロコシ・小麦・米など質が悪いタンパク質が主原料になっているフード、またはダイエットなどで食事量が少なすぎることが原因と考えられます。
カロリーは、摂取カロリーと消費カロリーの収支を合わせ
犬の食事量が少なすぎると、摂取カロリー不足になり、自分の筋肉を分解して不足しているカロリーを補うようになります。筋肉を分解してカロリー(エネルギー)に転換するのは、肝臓なので肝機能が低下する原因になります。また、腎臓にも筋肉を分解したタンパク質や処理された尿素を処理するので、腎機能が低下する原因になります。

犬の食事量が少なすぎる原因は、犬の体重を減らすために食事量を減らし過ぎていることがほとんどです。犬は、栄養不足になって痩せただけで、犬が自らの身を削って不足したカロリーを補っている、その結果で肝臓や腎臓を悪くしていることを、飼い主さんは知るべきです。
また、カロリー過剰は、糖尿病の原因になることがあり、糖尿病から腎機能低下を招くことがあるといわれています。
け分を摂り過ぎない。
塩分のとりすぎは、犬も人間同様に腎機能低下の原因になります。犬の塩分摂取の適量は、人間の約1/5といわれています。ドッグフードだけを食べている犬では、塩分が過剰摂取になることは普通はありません。塩分の過剰摂取は、人間が食べるソーセージ・ハム、鶏肉から揚げ、パン、ケーキなど、塩分や調味料が使われているものを犬に食べさせている。手作り食で塩分を加えている。塩分が非常に多い結石用療法食を続けている。…などが該当していることが多いようです。
ヌ髪嵶呂低下しないように、安全で栄養バランスが良い食事を、適量規則正しく食べる。
人間では、細菌やウィルスの感染から、腎臓病になることが多いといわれています。免疫力が低下すると、細菌やウィルスに感染して感染症を発症しやすくなり、場合によって腎臓病の原因になることがあるようです。犬も、感染症から腎臓病になることがあるそうです。感染症は、免疫でウィルスや細菌を減滅させることで、感染しても重症化しない、感染を防ぐことができる可能性があります。免疫力が低下している犬では、低タンパク質・低脂質の栄養が偏ったドッグフードや療法食を食べていたり、体重を減らすために食事量が少なすぎる犬に多いようです。特に、犬の体重を減らすために、体力や免疫力が低下して病気になることが多いので、勘違いしないように気をつけたいことです。
●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

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author:dogone, category:ドッグフードについて, 16:53
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