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専門的な評価基準で「ドッグフード」を選ぶ。-2…「ドットわん」のドッグフードを食べさせている飼い主さんの評価。

「ドットわん」は、食材の安全性や味、製法、パッケージ、栄養バランスなど基本姿勢がしっかりしていて、ドッグワンとしても安心してお客様に勧めらるブランドです。「ドットわんごはん」は、食が細い、食欲が低下した高齢犬など、食べさせることに苦労していた飼い主さんに評判が良いフードです。また、食の安全にこだわりがある人、手づくり食の人にも評価が高く、ベース食的な使い方をされている飼い主さんも増えてきました。
●「ドットわん」のドッグフードを食べさせている飼い主さんの評価。
犬の筋肉・内臓・血液など体をつくる、呼吸・血液循環・消化吸収や歩く・走るなどに必要なエネルギーを得るのは、すべて日々の食事から摂る栄養です。「ドットわんごはん」4種は、良く食べるようになった、健康になった、元気になった、長生きしているなどの評価をいただいてます。犬にとって必要な栄養をバランス良く適量摂取する。このような基本的なことがしっかりしているのが、大勢のお客様の声から良くわかるフードです。
.奸璽匹髻屮疋奪箸錣鵝廚砲靴討ら、良く食べるようになった。
「ドットわん」の評価で一番多いのは、このフードにしてから良く食べるようになった。という飼い主さんです。

特に、小型犬は、食が細い、ドライフードを食べない、食べ物に関心があまりない、など食べさせることに苦労している飼い主さんが多くいらっしゃいます。また、高齢になって食欲が落ちたり、病中病後に食欲がないなどの飼い主さんも大勢いらっしゃいます。

「ドットわん」のフードは、小粒でカリカリ・サクサクした触感で固すぎないので、小型犬や高齢犬でも食べやすい特長があります。

また、国産の食材の中でも、抗生物質や成長ホルモンを飼料に加えていない独自の飼料で育ったブランドの鶏や家畜肉、有機肥料・無農薬や減農薬の農作物を使って、炊く・茹でる・蒸すなどのひと手間をかけているなど、安全性だけでなく、味や香りなどなどが際立って良いというのが、犬が良く食べるようになった理由と思われます。

⊆蟶遒蠖から、手作り食とドットわんのを半々にしたら、栄養バランスや食事量の心配がなくなり、安心して使える。
手づくり食100%から、ドットわんのフードと半々にした飼い主さんも多くいらっしゃいます。手作り食だけでは、特にビタミンやミネラルのバランスや量が適切なのか、食事量が適切なのか、少し不安があった飼い主さんが大勢いらっしゃいます。このような飼い主さんが、ドットわんのフードと手作り食を半々にして、ビタミンやミネラルの不安が減ったり、食事量の不安も減って、不安が少なくなったという飼い主さんが多くいらっしゃいます。また、ドットわんのフードで使っている食材が国産であること、産地指定が多いことなどから、安心してドッグフードを加えることができたそうです。

また、手づくり食では、鶏肉を使う人が多く、「ドットわんごはん(牛肉)」、「豚ごはん」、「魚ごはん」を使うことで、食材の種類が増えて、栄養バランスや栄養価値を高められることも評価が高いポイントです。

ドットわんを食べてから、元気になった、健康になった。
ドットわんを食べてから、元気になった、被毛がきれいになった、皮膚病が良くなった、肝臓の数値が基準内になった、歩くスピードが速くなったなど、健康になったと喜んでいる飼い主酸が大勢いらっしゃいます。

犬の体をつくる、体を動かすエネルギーのは、日々の食事から摂取する栄養です。犬の体内と体外の調子が良くなるのは、必要な栄養素がそれぞれ適量摂れていることの証だと思います。

つ浩犬している。長生きした。

ドットわんを中心に食べさせている犬は、小型犬が多いこともあると思いますが、15歳前後でも若々しく健康、17,18歳まで生きていた長寿な犬が多いと思います。健康な犬ほど、散歩も普通にできたり、病気にならないので薬害がないなど、生活習慣も良い循環になるのも長寿の要因と思われます。

●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使って、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った別ブランドフードに、ドットわんごはんのドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
DPP_4007.JPG
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:ドッグフードについて, 15:09
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専門的な評価基準で「ドッグフード」を選ぶ。-1…「ドットわん」ドッグフードの詳細な説明。

「ドットわん」のドッグフードは、4種類発売されています。国産の自然食レベルの食品・食材を多品目使っている、安全で栄養バランスが優れたドッグフードです。国産原材料100%のドッグフードなので、どうしても価格が高くなってしまいますが、小型犬だけでなく、中型犬や大型犬、手作り食の飼い主さんでも、ドットわんのドッグフードを上手に活用している方々が増えています。
●「ドットわん」ドッグフードの詳細な説明。
「ドットわん」のドッグフードは、肉は蒸す、玄米は炊飯、野菜は茹でる、など食材を食べれるように調理をしてから、低温乾燥させてフードを製造しています。このような手間がかかる製造工程は、食材の香ばしさや旨みがある嗜好性が高いことや、製造時の栄養価の損失を最小限にしているので、他フードにはないような活用法もあります。
ドッグワンでは、食が細い犬、病気や高齢で食欲がない犬、ナチュラルバランスがベースでさらに栄養バランスが良い食生活を望んでいる飼い主さん、手作り食で食事量や栄養バランスが心配な飼い主さんにも、「ドットわん」のドッグフードは上手に活用されていると感じています。
 屮疋奪箸錣鵝廚離疋奪哀奸璽匹蓮原産国(製造国・最終加工地)と原材原産国(原材料原産地)がいずれも日本産の純国産ドッグフードです。
ドッグフードのパッケージ(袋)に記載されている原産国は、製造国・最終加工地のことです。原料・原材料は、ドットわんの場合は食品・食材のことで、国産の食品・食材を使っています。*「ドットわん豚ごはん」の菜種油のみ、オーストラリア産

例えば、「ドットわん鶏ごはん】のパッケージの原材料表示は、鶏胸肉(三重・和歌山産・他)、玄米(山形産・他)などの産地や、さつま芋(国産)など季節等で産地を変えているものは国産など、1品目ごとに産地等の表示がされています。

国産と表示があると、原材料も国産を使っていると思っている飼い主さんが多数です。日本は、自給率が低いので、国産の原材料だけでドッグフードをつくることは困難です。中国産の原材料を使って、日本で製造すると国産のドッグフードになります。国産は、安全であると思っている方は、原料原産国も国産のドッグフードを選ぶべきです。
国産の食品・食材の中でも、抗生物質・成長ホルモン剤を餌にいれていない鶏肉、減農薬・有機栽培の穀類・野菜類など自然食品レベルの原材料を使っています。
ドットわんのドッグフードで使っている材料は、すべて日本の食品安全基本法など法律に順守した食品・食材が使われています。

ドットわんごはんは「全頭検査済み国産牛肉」。鶏ごはんは「伊勢赤鶏」「朝びき鶏」。豚ごはんは「トキワの豚」。魚ごはんは「瀬戸内海舌平目」産地指定やブランド指定で、抗生物質や成長ホルモン剤を使っていない等、より安全で美味しい肉・魚を使っています。

また、有機肥料・無農薬野菜・減農薬野菜など、生産数が少ない安全な食材を使うために、ネットワークつくりと規格外食材の有効活用などに力を入れているブランドです。

8縞討録翦咫¬邵擇茹でる、肉は蒸して、その後に乾燥。香り・味が良く、消化しやすいのは、ひと手間かかっているから。
食材を一旦食べれるように、炊飯、茹で、蒸すなどの下調理をして、乾燥させてフードを製造しているそうです。食材の特性が生きているので、ドライフードになっても、香ばしい香りや味が残っています。嗜好性が高い、このフードだけは食べる。このような犬が多いのも、ひと手間かけていることも大きな理由と思えます。

け浜椒丱薀鵐垢良いので、適量食べている犬は、病気やケガが少ない。

ドットわんのドッグフードは、体をつくる役割をする「タンパク質」、体をつくる役割とエネルギー源になる「脂質」、体を動かすエネルギー源になる「糖質」の3大栄養素のバランスが良いので、病気やケガをする犬が非常に少ないと思います。また、ビタミン・ミネラルは食材の組み合わせで大方適量が摂取できる設定になっています。サプリメント的に使用しているビタミンやミネラルの添加も1.5%以下(ドットわんごはんは0%)です。

栄養バランスが良いので、適量を食べさせること。適度に運動をすることで、仔犬の成長期、成犬から高齢犬まで、健康で元気に生活しやすいフードです。

4種類のドットわんのフードをローテーションすることで、30品目の食材を摂取できます。
牛肉、鶏肉、豚肉、魚の4種類のドットわんのドライフードをローテーションすることで、30品目の食材を摂取することができます。3大栄養素、5大栄養素のバランスが良いことは大前提で、品目数が増えることで未知の栄養素や機能性成分を摂取できる、食事性アレルギー対策上もメリットがあります。

⓺仔犬、成犬・シニア犬・高齢犬まで、全年齢対応のフードです。
ドットわんのドッグフード4種は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合している「全年齢対応」のドッグフードです。子犬は、成犬時の体重別給仕量よりも多く食べることで、健康維持だけでなく健全な成長ができます。離乳から4か月までは、規定量の2.85倍、4か月〜1歳までは、規定量の1.4倍が、ドットわんでは推奨しています。

また、成犬・シニア犬・高齢犬の、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの摂取量はほぼ同じなので、AAFCO栄養基準でもシニア犬用や高齢犬用の栄養基準は設定されていません。犬がシニア世代、高齢世代になっても、同じフードを続け、体力や筋力などに応じて、食事量を調整することで、健康を維持しやすくします。

в蝋ダが高いので、食が細い犬、高齢で食欲が低下した犬、病中病後の犬にも評判が良いフードです。

食材、下調理などの違いが、ドッグフードになったときに嗜好性が良いことに出てきます。特に香りが良いこと、小粒なので食べやすいなど、食が細い犬、味にうるさい犬、好き嫌いが激しい犬なども、このフードはよく食べるという飼い主さんが多いと思います。高齢で食欲が低下した、病中病後の犬も、このフードは食べる可能性が高いと思います。

┝蟶遒蠖と半々、他のフードのトッピング的に使う、おやつ代わりなどにも使えるフードです。

手づくり食は、献立のバリエーションが少なく、栄養バランスが心配、特にビタミンやミネラルが心配な飼い主さんがいらっしゃいます。手作り食を生かしながら、栄養バランスの心配をなくすために、手づくり食とドットわんのフードを半々にしている方もいらっしゃいます。手作り食だけのときより、犬が元気でコートの状態も良い、飼い主さんの栄養バランスや食事量の不安もなくなるなど、評判も上々です。

また、中型犬以上では、ドットわんのフードだけにするには経済的な負担が大きいので、難しくなります。メインのドッグフードを使って、食欲がないときだけ、病気がちのときだけ、ドットわんのフードをトッピング的に加えている飼い主さんもいらっしゃいます。
●「ドットわん」のドッグフードは、自然食レベルの食材を多種類・多品目使って、国内で生産された純国産のドッグフードです。
「ドットわん」のドライフードは、国産の食品・食材の中でも、履歴が管理されたブランド鶏肉や豚肉、減農薬や有機栽培、産地指定など、より安全性が高い食品・食材が使われています。
また、肉や魚の使用量が多く、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多いので、肉食系雑食の犬に適した栄養をバランス良く摂取することができます。「ドットわんごはん」4種類のフードを交互に与えることで、31品目の食品・食材を摂取することができるので、メーカーでもローテーションすることを勧めています。
手作り食の飼い主さんで、「ドットわん」のドッグフードと半々にして、食の安全を確保しながら、栄養バランスの心配をなくしたいといった方々にも評判が良いフードです。また、体重が5kg以上の小型犬・中型犬・大型犬の飼い主さんで、人間用食材(ヒューマングレード)の食品・食材を使った別ブランドフードに、ドットわんごはんのドッグフードを混ぜて食べさせている飼い主さんにも評判が良いフードです。
犬が元気、健康で病気知らず、長生きしている。「ドットわんごはん」を食べさせている犬で、このような健康で元気な犬が多いことが、「ドットわんごはん」の価値であると販売していて良くわかるブランドです。
DPP_4007.JPG
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真左
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原産国> 日本
<原材料原産国> 日本
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:ドッグフードについて, 14:22
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真夏の犬閑話勝(ドッグフードジプシー)

次から次へとドッグフードを替えている人を「ドッグフードジプシー」といいます。

 

犬がドッグフードを食べなくなったので、他のドッグフードにする。もっと安全で栄養バランスが良いフードを食べさせたい、評判が良いフードを食べさせたい。このような飼い主さんは、ドッグフードランキング、ドッグフード(銘柄別)の評判、食べた犬98%など、アフィリエイトのネット記事に翻弄されている方が、ここ数年非常に増えています。

 

アフィリエイトは、広告主の商品をアフィリエイターのブログで紹介して、消費者に購入してもらうと報酬がもらえる成果報酬型広告のことです。ドッグフードランキング、ドッグフードの評判などのブログ記事は、アフィエイト広告の典型です。しかもドッグフードを知らない素人、犬を飼ったことがない人が、報酬のためにつくっているブログなどで、間違った情報、調査をしていないランキング、報酬にならないフードを低評価するなど、ネット情報の信用性を著しく低下させている元凶になっています。

 

日本人は、ランキングや評判を気にする人が多いので、アフィリエイトの記事を信用して、イギリス産などのドッグフードを購入した人が多かったようです。しかし、食べなかった、下痢をした、肝臓の数値が高くなったなど、何かしら問題があった人は、ランキング上位・評判が良い別のドッグフードを探して購入する。また、食べない、下痢をする、太ったなど問題があって、別のフードにする。これを繰り返して「ドッグフードジプシー」になっている飼い主さんが、大勢いらっしゃるようです。

 

もう一つ、「ドッグフードジプシー」の原因は、ドッグフードを食べなくなって他のフードにすることです。

人間用食品等級(ヒューマングレード)の食品・食材を使った安全なドッグフードを食べさせている犬の場合は、食べることを優先してフードを選ぶと、産業廃棄肉や非可食部位・家畜用飼料・工業用・廃棄物・廃油などが原材料のフードの可能性があるので、トッピングなどで食べるようにすることがおすすめです。

大多数のドッグフードは、産業廃棄物・家畜用飼料・工業用原材料・廃油などが原材料になっていて、そのため合成酸化防止剤・合成保存料・合成香料・合成着色料・合成調味料などを使って、犬が食べるように研究しているといわれています。このような実態が分かれば、安易に食べることを優先してフード選びをしなくなると思います。

 

ドッグフードを食べなくなる時期もあります。生後6〜8か月のときに反抗期や思春期があり、今まで食べていたドッグフードをわざと食べないようにして、飼い主さんの様子を見るような行動をする時期がある犬が非常に多くいます。トイレシーツをわざと外しておしっこをするなど、飼い主さんを試すような行動をします。このような反抗期や思春期に、フードを食べないからと言って、他のフードを食べさせると、食べないと別のものを食べれると思うので、「フードジプシー」になる可能性大です。また、人間が食べる唐揚げ・ハム・ソーセージを食べさせるともちろん食べますが、味が濃いものしか食べなくなり、ドッグフードを食べない、味がついていない手作り食を食べないようになるので、要注意です。

正解は、ひとつではありませんが、ひとつは手間・お金が余りかからない範囲で、ドッグフードに肉や野菜を少しトッピングすることがおすすめです。ドッグフードが鶏肉メインの場合は鶏以外の肉、旬の野菜を加えると、多様な栄養素を摂取することができます。

 

「ドッグフードジプシー」にならないようにするには、飼い主さんがドッグフードの知識を深めて、確信が持てるドッグフードにすることが第一です。

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10数年販売しています。犬が健康を維持しやすく、病気になることが少ない、長生きしたなどが飼い主さんからの評判や評価で多いものです。食の安全、栄養バランスは、健康で長生きするために、必要不可欠なことです。また、パッケージや品質管理なども、ドッグフードは犬の食事なので重要な要素です。

このようなドッグフードを選んで、肝臓の数値が高いようなときは食事量が不足している、ノミ・ダニ駆除剤をやめて虫よけスプレーにする、結石は水分摂取量が不足している可能性があるので水を多く飲む工夫をする、肥満傾向の場合は食事量の見直しと運動を増やすなど、食事量と運動や水分摂取量などの生活習慣を改善することで、ほとんどが解決しています。

 

ドッグフードジプシーの方は、ドッグフードや犬の健康について、専門的な知識があるショップに相談することをお勧めします。飼い主さん同士、SNSなどでは、情報が偏ってしまい、いつまでも迷路から抜け出せなくなってしまいます。客観的で正確な情報を入手することで、フードジプシーから脱却するだけでなく、犬の健康を守ることに役立つはずです。

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 15:24
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真夏の犬閑話。宗文い蓮∧Yes、トウモロコシ・小麦No)

アフィリエイト絡みのドッグフードのネット記事、週刊新潮の記事などに、影響を受けている飼い主さんが多いと思います。もともと専門家ではないので、間違った情報をコピペした記事が多く、結果的に飼い主さんに不利益を与えている可能性があります。

穀類は、犬にとって消化が悪い食材であるとか、胃腸疾患の原因になるようなことが、ネット情報で多く出回っています。

 

穀類は、世界3大穀類(穀物)といわれるトウモロコシ・小麦・米と、それ以外にも大麦・オーツ麦・ライ麦などがドッグフードに使われています。その全てが、犬が消化が苦手なわけではなく、もちろん内臓疾患の原因にならない穀類もあります。

 

そもそも、穀類の消化酵素はなく、糖質のデンプンをブドウ糖に分解するのが、アミラーゼの消化酵素の働きです。糖質のデンプンは、穀類だけでなく、芋類や豆類にも多く含まれていて、グレインフリーのドッグフードでは、穀類の糖質の代わりに芋や豆が多く使われています。

犬の研究論文では、2万数千年前に、人間に近づいてきた犬の先祖の中で、「アミラーゼ」を持っていた先祖だけが生き残り、現在の犬の先祖になった可能性が高いことが発表されています。

日本でもドッグフードが広まる前は、ご飯に味噌汁と煮干しなどの残飯を犬に食べさせていたように、犬は米を消化吸収分解することができます。穀類の消化酵素ではなく、穀類・芋類・豆類のデンプンを分解する酵素が「アミラーゼ」で、「アミラーゼ」は犬の膵臓で合成されます。

 

穀物・芋類・豆類の糖質(デンプン)は、ブドウ糖に分解されて、体を動かすエネルギー源になります。同じエネルギー源の脂肪やタンパク質に比べて、エネルギーになるスピードが速く、動物性脂肪過多やタンパク質過剰になりにくいメリットがあります。

 

人間用食品等級(ヒューマングレード)の安全な食品・食材を使っているドッグフードでは、穀類の中でもトウモロコシ・小麦は使っていないフードが大半です。

 

トウモロコシは、家畜用飼料・工業用(コーンスターチ・コーン油製造等)などの需要が多く、食用トウモロコシとは品種が違うことや、コーンスターチ製造時の副産物コーングルテン、コーン油の搾りかすなどは、人間用食材ではないので使用しないこと。また、食用トウモロコシでも、粒(実)周辺に分厚いセルロースが多く、消化が悪いことがあります。

実際に、国産、海外産のドッグフードや療法食では、トウモロコシ・コーングルテン・コーンフラワーなど、複数のトウモロコシを使っているフードが非常に多いのが実態です。主原料がトウモロコシのフードは、人間用食材を使っていないドッグフードの可能性が非常に高いといえます。

 

小麦は、小麦粉に製粉されて、パンやパスタ、ケーキなどにして食べる食材です。人間用食品等級を使ったドッグフードで、小麦が敬遠されているのは、グルテンが多く、グルテンを消化分解する酵素を持たない犬がいることが、理由の一つです。軟便が続く、食物性アレルギのような症状がでる犬では、小麦・大麦・ライ麦を使っていないドッグフードにすると、症状が出なくなることが少なくありません。

 

米は、大半が食用米で、家畜用飼料米・工業用米はほんの一部といわれています。人間用食品等級(ヒューマングレード)の食品・食材を使っているドッグフードでは、玄米・米も食用米を使っています。犬は、デンプンを消化吸収分解するアミラーゼを合成できるので、人間同様にエネルギー源として犬も活用できる食品です。また、小麦のようなグルテンがなく、20年前はラム&ライスが先端のアレルギー食だったように、特に洋犬では低アレルギーの食材といえます。

 

「グレインフリー」は、穀類を使わない代わりに芋類・豆類を使って糖質源にしたドッグフードです。犬は、「アミラーゼ」がないから穀類の消化が苦手とか言いながら、芋や豆を使っていることなど、言っていることと事実が異なること、メリットが不明確であることなど、一時のマーケティング手法かもしれません。

 

「グルテンフリー」は、グルテンが多い小麦・大麦・ライ麦を使っていないドッグフードです。グルテンを消化できない犬がいることから、軟便やアレルギーなどの犬では試してみる価値があります。

 

「NoCorn」「No Wheat」「No Soy」は、トウモロコシ・小麦・大豆未使用のドッグフードです。大豆は豆類ですが、大豆油の搾りかすを使っている、消化が悪いなどで、人間用食品等級の食品・食材を使ったドッグフードでは、使用しない食材です。トウモロコシ・小麦が未使用なのは、上記説明とおりです。

 

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 14:03
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真夏の犬閑話。次淵船ンミール、乾燥鶏肉は、鶏肉を乾燥させて粉状にした安全なものです)

食用鶏肉の可食部位(胸肉・もも肉・ササミなど)だけを使っている安全なドッグフードの原材料をみると、生鶏肉・乾燥鶏肉、新鮮な鶏肉・鶏肉(乾燥)、チキン・チキンミールなど、生肉と乾燥肉が両方が表示されていることが多くあります。

 

生鶏肉・新鮮な鶏肉・鶏肉の英語表記は「Freshly Prepared Chicken」で、「新鮮な調理されたチキン」が訳し方としては正しいようです。鶏生肉をそのまま使うと、ドロドロするばかりで均一にもならずドッグフードの製造には使えないそうです。このため、製造前に、生鶏肉を、細かくカットして、焼く・煮る・乾燥などの事前に調理をして、水分を少なくしてから使っているそうです。「raw chicken」「fresh  chicken」ではなく、「Freshly Prepared Chicken」と英語で表記されていても、日本語に訳す段階でいかにも生肉をそのまま使っているような「生鶏肉」・「新鮮な鶏肉」と表記されているというのが事実です。

 

乾燥鶏肉・鶏肉(乾燥)・チキンミールは、食用鶏肉の可食部位(胸肉・もも肉・ササミ)を乾燥させて粉上にした乾燥肉のことです。鶏生肉を事前に調理した肉よりも、乾燥肉のほうが水分率が少ないので、栄養素が凝縮する傾向にあり、タンパク質とカロリーは乾燥肉のほうが多くなります。また、直線に調理する必要がなく、品質や栄養成分が安定しやすい、粉状なので製造時に混ざりやすく均一にしやすいいなどのメリットがあります。

 

ドッグフードの製造に詳しい人は、生鶏肉を使っても乾燥させるので、チキンミール(乾燥鶏肉)と大して違いがないといいます。しかし、生肉を多く使っているほうが、商品価値を高めやすい、差別化ができやすいなどの理由もあって、世界的な流行のような現象が続いています。

 

鶏肉以外も、同様で、生ラム肉とラムミールは、新鮮な調理されたラム肉と乾燥ラム肉。生サーモンとサーモンミールは、新鮮な調理されたサーモンと乾燥サーモンのことです。

 

このように、「生鶏肉・新鮮な鶏肉、チキンミール・乾燥鶏肉」は、人間用食品等級の食用鶏肉の可食部位を使っている安全なドッグフードの原材料として、表記されているものです。もともと、「ミール」は、粗びき粉、ひきわり粉の意味で、オートミールはオーツ麦を平に押しつぶし乾燥させたものです。

このように「ミール」は、乾燥させた粉のことで、「チキン・ミール」は鶏肉を乾燥させて粉状にしたものです。ミールにそれ以上の意味はなく、ミールがさも危険な原材料であるかのような表現は間違っています。

 

アフィリエイト絡みのSNSや週刊新潮の記事にも、ミールは危険な原材料を使っているような間違った情報が一部で広がっています。このような記事でも、最初は「ミートミール」の「ミート」は、何の肉か、どの部位なのか不明なので危険であるかのような表現をしていました。「フィッシュミール」の「フィッシュ」も何の魚なのか不明なので同様です。

それが、誰かが勘違いして「ミート」が危険であることが、いつの間にか「ミール」は肉の副産物を使っているような間違った情報がコピーされて、拡散しているのが実態と思えます。

 

「ミール」は、乾燥させた粉状のことを言います。死んだ家畜の肉、副産物肉などを使っている可能性があるのは、「ミート」です。このような間違った情報を、さも正しいように表現する、他社のブランドを攻撃するようなことで、アフィリエイト側が利益を得て、飼い主さんや犬の利益や権利を奪っている可能性があります。

 

ネット情報は、真偽が入り混じっています。何が正しい情報なのか、見極めることが必要です。

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:30
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新・犬に関する都市伝説。-2(犬の療法食に関連した都市伝説◆

人間の生活習慣病や多くの病気は、食べすぎ・動物性脂肪過多・野菜不足など栄養が偏った食生活、運動不足、ストレス過剰などが原因になっているといわれています。このような生活習慣の乱れを改善することで、病気の予防、病気を未病にする、病気の改善ができるといわれています。また、病気の治療においても、生活習慣を改善することが基本です。食生活では、主食・主菜・副菜をバランス良く食べる、適量食べる、規則正しく食べる、適度に運動をする、ストレスをためない生活習慣にすることが、生活習慣病の予防になります。タンパク質・脂肪、ミネラル類・ビタミン類の制限などが必要な病気は、肝臓・腎臓・糖尿病などの末期などに限定されています。

一方で、犬の場合は、症状別・病気別に栄養成分の量や比率を制限や増量した療法食が動物病院などで販売されています。タンパク質・脂質(脂肪)・ミネラル類・ビタミン類の必須栄養素は、制限や増量をするような栄養素ではなく、多すぎず・少なすぎず適量であることが栄養バランスが良い食生活になります。犬が健康診断などで、異常値があったら、人間であれば栄養が偏った食生活をしていたら、栄養バランスが良い食事にして適量を食べるように、運動不足であれば運動をするように指導するはずです。犬の療法食は、タンパク質を制限したり、カルシウム・リン・マグネシウムを制限したり、脂肪や糖質を増量しているので、栄養が偏った食事を獣医師さんが勧めていることになります。栄養が偏った食事ではなく、栄養バランスが良いフード、人間の食品を使った安全なフードを、犬に食べさせるように指導をすることが、犬の健康にとってより必要で大切なことではないでしょうか。

●犬の療法食に関連した都市伝説。

犬は人間と違うので、病気やフードのことはよくわからない。という飼い主さんがいらっしゃいます。しかし、犬の体の構造、内臓のつくりなどは、人間と共通するほうが多いといわれています。犬の病気や症状、治療などで。都市伝説が多いのは、人間の病気や症状、治療とかけ離れた、合理的でない理由などが多いからではないでしょうか。

仝い侶訐个蓮⇔屠/で尿pHをコントロールして予防する?

「犬の結石は、療法食で尿pHをコントロールして予防する」。「療法食に、ストルバイト結石を溶解する成分が入っている」。「療法食以外に、食べものを与えてはいけない」という都市伝説があります。

犬の尿pHは、酸性とアルカリ性の間を変動していて、その平均が6.5などの弱酸性です。1回の検査で、アルカリ性であっても、時間を変えて検査を受けると酸性である場合は、健康な状態といわれています。異常なのは、何回計測しても、pHが8などのアルカリ性に固定されていときで、尿路細菌感染症で尿がアルカリ性になっているときといわれています。細菌感染が原因なので、抗生物質などで細菌感染症の治療を受けることが必要です。

このように、犬の尿がアルカリ性に固定される場合は細菌感染が原因であり、フードの栄養成分が原因になっていることがありません。人間では、ストルバイト結石は、感染結石といわれるように、膀胱炎などの細菌感染でできる結石です。1回の尿検査で、アルカリ性である場合に、結石の療法食で尿pHを酸性にするように指導する獣医師さんが多いようですが、再発を繰り返す、シュウ酸カルシウム結石もできる犬が多いことからも、なぜ同じことを繰り返すのか、摩訶不思議なことです。

犬の尿pHの検査は、常時8などのアルカリ性では尿路感染症、常時5以下の酸性では糖尿病などが原因になっているといわれています。犬の尿pHを療法食などでコントロールするのではなく、結石予防では、水分を多く摂る、おしっこを我慢しない、栄養バランスが良い食事を適量摂取する、適度に運動をすることが、ストルバイト結石の予防、シュウ酸カルシウム結石の予防においても重要なことで、人間の結石予防でも同様です。

犬の肝臓の数値が高いときは、肝臓病の療法食にしないといけない?

犬の肝臓の数値が高いので、フードを肝臓病の療法食にしないといけない」。という都市伝説があります。

犬の健康診断で、GOT、GPT、ALPの数値が高い、肝臓が悪い、としか獣医師さんから説明を受けていない飼い主さんが多いようです。数値がどうこういわれても、獣医学の専門家ではない我々には意味がないことで、素人の飼い主さんに理解できるような脂肪肝、慢性肝炎などの診断や疑いがあるなどの説明が必要ではないでしょうか。

脂肪肝であれば、エネルギー過剰(食べすぎ)、脂肪過多、糖質過剰、運動不足が原因になるので、栄養バランスが良いフードを選んで、適量を食べることと、適度に運動をすることが、予防や改善になるはずです。また、慢性肝炎などでは、肝細胞の再生に必要な良質なたんぱく質源になる肉・魚を多すぎず、少なすぎず適量摂取できるフード、栄養代謝に必要なビタミンB群などが適量摂取できるフード、肝臓で解毒作用の負担軽減ができる人間用食品を使った安全なドッグフードを選んで適量を規則正しく食べることが、必要条件になります。他にも、肝臓に負担をかけないように、薬品、ワクチン接種の種類、ノミ・ダニ駆除薬などを見直して、肝臓の代謝や解毒作用をできるだけ減らしてやる必要があります。

一方で、犬の肝臓病の療法食は、タンパク質がAAFCO栄養基準の下限量18%以下で、しかもアミノ酸スコアが低い植物性なのでタンパク質欠乏症の可能性が高く、その分脂肪が18%前後の高脂肪になっています。このような療法食は、肝硬変の末期以外では、肝細胞の再生(新陳代謝)に必要なたんぱく質不足、脂肪肝の原因になる脂肪過多になりやすいといわれています。また、原材料を見ても、人間の食品を使っていないので、解毒作用を減らすこともできません。

多くの飼い主さんは、検査を受けても肝臓の数値が高い、また数字が高くなった、など数値のことしか言われていないので、不安になるばかりです。病気の診断もなく、何の薬なのかの説明もない、療法食にする必要性の説明もない、このようなないない状態では、脂肪肝→慢性肝炎→肝硬変→肝臓がんなどに進行する可能性があります。獣医師さんに説明を求める、それでも納得できない場合は別の動物病院でセカンドオピニオンを求める必要があると思います。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

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〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 16:22
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新・犬に関する都市伝説。-1(犬の療法食に関連した都市伝説)

犬や猫などの療法食は、栄養成分の量や比率を調整又は特別な方法で製造され、食事療法において獣医師の診断・指導に基づく給与を意図したフードといわれています。また、医薬品医療機器等法によって、 療法食や健康維持食にかかわらず、医薬品的な効能効果を標榜する表現は禁止されています。

一方で、犬の血液や尿検査などで異常があると、診断がないままに療法食にしないといけない。療法食で、尿のpHを酸性にしないといけない、療法食と薬で肝臓の数値を改善しないといけない、等々療法食に効果効能がある、半ば強要されることも少なくないようです。また、ネット販売やショップで購入できるので、診療を受けずに、療法食を使い続けている飼い主さんも増えているようです。

このような犬の療法食の定義や、療法食の安全性や栄養バランスについて、獣医師さんから説明を受けて、理解・納得して療法食を愛犬に食べさている飼い主さんが非常に少ないのが実態ではないでしょうか。このようなことから、犬の療法食について、都市伝説が広がっています。

●犬の療法食に関連した都市伝説。

人間では、人間ドッグや健康診断は、自分の健康状態を把握して生活習慣病などを予防する、病気の早期発見と早期治療が目的です。部位(カテゴリー)ごとに判定が出て、必要に応じて再検査や精密検査が必要な場合があります。また、生活習慣では、食生活・運動・ストレス、水分摂取量などの指導がある場合がありますが、多くの場合は栄養バランスが良い食事を適量に規則正しい食生活、適度な運動習慣などにすることが指導されます。食事制限が必要な場合は、糖尿病、肝硬変、腎不全などの重篤な場合などです。

犬の健康診断などでは、判定や診断がなく、飼い主さん達は、数値が高い、下がった、上がったなどと一喜一憂しています。療法食とは何なのか、療法食がなぜ必要なのか等々、飼い主さんが十分な説明を受けていないまま、病状や診断がないままに、療法食と薬品が処方されるようなことがあって良いのでしょうか。

仝い領屠/は、動物病院で販売しているので、安全?

「犬の療法食は、動物病院で販売しているので安全」。という都市伝説があります。発信源は、獣医さんであったり、飼い主さんの思い込みのようです。

そもそも、犬・猫の療法食は、厚労省や農水省で認可をしたドッグフードではありません。人間の食品には食品安全基本法、人間が食用にする家畜では飼料安全法などで、食の安全が守られています。犬は、ペットフード安全基本法がありますが、犬の健康を守るような法律ではありません。

このため、ドッグフード、療法食、犬用おやつ、サプリメントなど、犬が口から入れるものについては、人間の食品安全基本法などに適合した、人間が食用にする食品を使ったもの以外は、具体的に安全とは言えないというのが一般的な解釈です。人間用の食品や食材は、食用鶏肉、食用米、食用油などといわれますが、このような人間用の食品・食材、海外ではヒューマングレード(人間用食品等級)の食品を使ったドッグフード、おやつ、サプリメントが安全であるといえます。

このような人間の食品の法律に適合した、人間用の食品(ヒューマングレード)を使ったドッグフードは、わずか数パーセントしかありません。このようなドッグフードの原材料には、家禽肉・鶏肉副産物、トウモロコシ・コーングルテン・コーンスターチ、大豆ミール、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHT、など何の肉、どこの部位、何の油脂なのか不明なもの、犬が消化が難しいトウモロコシ・大豆、人間では規制されている合成酸化防止剤などが使われていないので、表示されることはありません。犬の療法食の原材料の表示を見たことがありますか?上記の原材料が表記されているはずです。このような原材料のこと、食の安全のことを具体的に獣医師さんから説明を受けた飼い主さんが、ほとんどいないことが問題です。

「動物病院で販売しているから、療法食は安全」といった都市伝説は、根拠が全く不明であり、成分以前に犬の健康を害する可能性があるのではないでしょうか。

犬の療法食は、断ってはいけない?

「犬の療法食は、断ってはいけない」。という都市伝説があります。犬の健康診断で、異常な数値が出ると、数値が高いといって、薬品や療法食を勧めらることが多いようです。療法食にしないといけない。一生療法食にしないといけない。と獣医師さんから強く言われることもあるので、「犬の療法食は、勧められたら断ってはいけない」という都市伝説があるようです。

そもそも、戌が健康診断や検査を受けて、異常なし・要経過観察・要再検査・要精密検査などの判定がないこと、病気の診断がないのに、なぜドッグフードや手作り食をやめて、療法食にしないといけないのでしょうか?。療法食は、栄養素の成分を増量したり、減量したもので、例えば肝臓の数値が高いといっても、脂肪肝や慢性肝炎、肝硬変の場合には不適で、しいて言えば、肝硬変の末期に使うような栄養バランスになっているようです。このようなことからしても診断もなく、栄養を制限したりすることは、かえって病状が悪化したり、他の病気を誘発する可能性があります。

インフォームドコンセントの概念は、人間の医療だけでなく、動物の医療においても重要といわれています。獣医師側から、病状や病気の説明、治療方針、費用などの説明を飼い主さんが受けて、理解して納得して治療方針を飼い主さんが判断して、治療を受けるようにすることです。しかし、獣医師さんが検査の結果や治療方針を説明が不十分で、飼い主さんが何の病気なのかがわからず、何の薬なのかもわからず、なぜ療法食が必要なのかもわからないような、わからないことだらけのことが、非常に多いことが実態ではないでしょうか。

動物医療においても、獣医師さんが上位で、飼い主さんが下位のような関係であってはいけません。獣医さんが、飼い主さんが理解できるように丁寧に病状・治療方針、薬剤・療法食の説明をして、飼い主さんが納得して治療を受けることが必要です。当然ですが、療法食についても飼い主さんが納得できないものであれば断ることは、何の問題もありません。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 11:10
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新・犬に関する都市伝説。-2(犬のウンコにまつわる都市伝説)

ここ数年、アフィエイト絡みのドッグフードの情報量が多くなっています。サイトから購入してもらうと収入が増えるので、我田引水な情報が多く、事実ではない都市伝説的な情報源になっているようです。犬のウンチについても同様で、ウンチは硬めで量が少ないほうが良い、色は黒茶が良いなどの、我田引水的な都市伝説が目立ちます。

気をつけたいですね!

●犬のウンコにまつわる都市伝説。

犬のウンコは、人間と同じようなバナナ状で、適度な柔らかさと多めの量、やや黄色をおびた茶色で、スルッとでる便が快便です。また、栄養バランスが良いフードを適量食べる、水分を適量とる、適度に運動をすることで、このような快食快便になります。犬のウンコの状態を左右するのは、腸内環境で、腸内善玉菌が優勢な状態をつくれる食生活が重要です。肉が多すぎるドッグフード、グレインフリーのドッグフードは、腸内悪玉菌が増えやすく、便の量が少ない硬め、黒っぽい茶色、回数が少ないなど、便秘便に近い不健康な便になりやすいといわれています。また、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料のドッグフードでは、セルロース・ビートパルプで大腸の水分を抜いているので、同様に固めで量が少ない、黒っぽい茶色、便秘便のような便になりやすいといわれています。

仝い離Ε鵐舛蝋鼎瓩芭未少ないほうが良い。?

「犬のウンチは硬めで量が少ないほうが良い」。という都市伝説があります。

犬のウンチが硬めで量が少ないのは、便秘に近い便で、食物繊維が不足している、水分摂取量が少ない、肉が多すぎる(タンパク質・脂肪が多すぎる、運動不足などが原因と考えられます。

人間では、バナナ状でうんこの量も適度に多く、スルッと出る便が良いといわれています。犬も同様で、バナナ状で量が多めの、快便が良いうんこです。人間も犬も、快便のときは、腸内善玉菌の餌になる食物繊維が豊富で、腸内環境が良好である。水分摂取量が適量。適度に運動をしている、主食・主菜・副菜をバランス良く適量食べているなどの状態のときです。また、ストレスが少ない、ないことで、腸内環境が良好になっていることも関係しています。

もともと、人間も犬も、全ての動物は、ウンコをしているときは無防備で襲われやすいので、できるだけ早く排便をする必要があり、スルッと出るウンコがでるようになっています。

犬のウンコの色は、濃い茶色・黒がかかった茶色が良い。?

「犬のウンコの色は、濃い茶色・黒がかかった茶色が良い」。という都市伝説があります。

犬のウンコの色が、濃い茶や黒っぽい茶になるのは、腸内悪玉菌が優勢になって、腸内環境が良くないときになるといわれています。腸内悪玉菌が優勢になると、アルカリ性になるのでウンコの色は茶色でも黒っぽい色になります。腸内悪玉菌が優勢になる原因は、肉が多す義るフードは、タンパク質・脂肪が過剰になって、腐敗菌が増えること、食物繊維の種類や量が不足して腸内善玉菌が増えにくいことがあります。このようなことは、人間の大便でも同様で、主菜の肉が多すぎて、副菜の野菜、主食のごはんなどが不足している人に多く見受けられます。

人間も犬も同様ですが、腸内善玉菌が優勢で腸内環境が良い場合は、腸内のpHも酸性になるので、胆汁のビビルビンの黄色が反映された、やや黄色がかった茶色の便になります。犬は、人間よりもタンパク質・脂質の要求量が多くなりますが、犬にとって多すぎず・少なすぎない肉・魚の量と、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など多種類の食品を食べて、多種多品目の食物繊維を適量摂ることが、腸内環境を良好にして、快食快便の秘訣になります。

⓷犬のウンコの回数は、多すぎてはいけない。?

「犬のウンコの回数は、多すぎてはいけない。」?といった都市伝説があります。1日2回の散歩なら、2回が良いなども良く見かけます。

犬のウンコの回数は、量が少ない犬は1日に1回、2回程度が多いようです。犬のウンコの量が多いと、1回の散歩で2,3回、2回散歩をすると4~6回程度はします。犬のウンコの量で、回数が違うので多いからと言って健康上の問題があるわけではありません。上記 Ν△任錣るように、犬の健康なウンコは腸内環境によって左右されます。人間同様に、バナナ状で量が多め、黄色かかった茶色で、スルッとでるウンコが健康な状態です。1回の散歩で、3回、4回すると、少しづつ水分が多めで軟便に近い状態になります。これは、大腸で大便の水分を除くときに、長時間大腸にとどまっている便ほど固くなり、大腸の中間ほどでは粥状になっていることが原因です。食べ物の消化分解吸収は完了しているので、便が多少柔らかくても問題はないといわれています。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:ドッグフードについて, 12:35
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新・犬に関する都市伝説。-1(犬のウンコは量が少ないほうが良い。といった都市伝説)

「犬のウンコは量が少ないほうが良い」「犬のウンコは小さくてかたいほうが良い「肉が多いフードは、消化が良いのでウンコの量が少なくなる」「手作り食にすると、ウンコの量が少なくなる」…等々の都市伝説もたくさんあります。

犬のウンコの量、色、形状、回数などで、ドッグフードの良しあしを判断している飼い主さんが多いのですが、その割に犬のウンコのことを知らない方が多いようです。

健康な人間の大便は、水分80%、固形物20%。固形物20%の内訳は、1/3が食べ物のカス、1/3が腸内細菌や死骸、1/3が腸粘膜の新陳代謝後のカスといわれています。大便は、食べ物のカスと思っている人が多いとおもいますが、食べ物のカスは6%、7%しかありません。犬のウンコも、食べ物のカスは10%未満なので、消化が良いフードはウンチの量が少なくなるといったことは、根拠や信憑性にかける都市伝説といえます。

●「犬のウンチは量が少ないほうが良い」。といった都市伝説。

犬が食べたドッグフードや手作り食、おやつなどの栄養素や成分のほとんどは、小腸で消化分解吸収されます。食物繊維は、消化酵素で分解できないので、大腸に送られて大便(ウンコ)の固形物の主成分になります。また、食物繊維は、腸内善玉菌の餌になって腸内バランスを良くする作用があり、善玉菌優勢のときはウンコの量が多くなり、便が酸性で色も胆汁のビリルビンの黄色の色素が多いウンコになります。

仝い離Ε鵐舛藁未少ないほうが良いフード?。

「犬のウンチは量が少ないほうが良い」。という都市伝説があります。ドッグフード、手づくり食に関わらず、ウンチの量が多いと消化されていない、ウンチの量が少ないほうが消化されているというのが、根拠のようです。

犬のウンチの量が少なくなるドッグフードや療法食は、原材料と成分に共通することがあります。トウモロコシ・コーン・コーングルテンミール、大豆ミール、小麦などが主原料で、セルロース・ビートパルプなどの食物繊維が原材料に表記されています。セルロースやビートパルプが原材料に使われている理由は、人間が食用にする原材料を使っていないために、下痢や軟便を防ぐために、この食物繊維で大腸内のうんこの水分を吸収させて、うんこが固く、うんこの量が少なくなるようにしているようです。

一方、肉や魚、玄米・オーツ麦など穀類、ポテトなど芋類、ひよこ豆など豆類、ホウレンソウ・トマトなど野菜類、わかめ・ケルプなど海藻類など、食品・食材の種類が多く、各品目数が多いドッグフードや手作り食では、食物繊維の種類や量が多く摂取でき、腸内善玉菌の餌になって、腸内環境を良好に維持しやすくなります。このような多種類・多品目の食品・食材を使ったドッグフードを食べている犬では、少し柔らかめ&バナナ状で量が多め、黄茶色で、健康な人の大便と似たウンコになるのが一般的です。ウンコやおしっこは、体に不要になった老廃物等を体外に出すためにあるので、犬のウンコはある程度多いほうが、健康的であることは間違いありません。

肉が多いドッグフードは、消化が良いのでうんこの量が少なくなる?

「肉が多いドッグフードは、消化が良いのでうんこの量が少なくなる」。という都市伝説があります。

肉が多すぎるドッグフード、肉が多すぎる手作り食は、動物性脂肪が多いので、他のフードに比べて食事量が少なくなる傾向にあります。また、肉の食べ過ぎは、腸内悪玉菌の餌になり、腐敗菌を多くして腸内環境が悪くなりがちで、このためにウンコの量が少ない、黒っぽいうんこになりやすいといわれています。また、肉などのタンパク質は、一部消化されずにアンモニアに分解され、便やおならが臭くなり、腸内に有害物質が溜まりやすくなったり、肝臓に負担をかけることがあります。犬の先祖はオオカミなので、犬も肉食が良い。犬は穀類の消化が苦手なのでグレインフリーが良い。犬は野菜の消化苦手なので、野菜はいらない。このようなコンセプトのドッグフードは、多種類の食物繊維を摂取できないので、ウンコの量が少なくなりやすいといわれています。

一方、肉や魚、玄米・オーツ麦など穀類、ポテトなど芋類、ひよこ豆など豆類、ホウレンソウ・トマトなど野菜類、わかめ・ケルプなど海藻類など、食品・食材の種類が多く、各品目数が多いドッグフードや手作り食では、食物繊維の種類や量が多く摂取でき、腸内善玉菌の餌になって、腸内環境を良好に維持しやすくなります。このような多種類・多品目の食品・食材を使ったドッグフードを食べている犬では、少し柔らかめ&バナナ状で量が多め、黄茶色で、健康な人の大便と似たウンコになるのが一般的です。ウンコやおしっこは、体に不要になった老廃物等を体外に出すためにあるので、犬のウンコはある程度多いほうが、健康的であることは間違いありません。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
DPP_3451.JPG
ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:ドッグフードについて, 15:14
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新・犬に関する都市伝説。-3(犬の食事は肉が多いほうが良い。といった都市伝説)

犬は、1万数千年前から、人間と一緒に生活をするようになったといわれています。人間が狩猟・採取の時代から、人間の残飯を中心に食べてきた犬は、人間が雑食なので、犬も雑食に適応して生きてきたといわれています。犬は、小獣猟犬・獣猟犬、鳥猟犬、視覚獣猟犬、牧畜犬・牧羊犬、番犬・護衛犬、愛玩犬など、体重も1~100圓曚匹梁粒覆虜垢あり、体形、性質、体組成、被毛、など他の種にはない多様性が特徴といわれています。

犬の先祖は、オオカミであっても、オオカミとは全く異なる性質や体格・体質など多様な犬が存在しており、犬が人間と一緒に生活をするようになった時代から現代におけるまで、犬が肉を中心に食べていた時代はなかったのが事実ではないでしょうか。

●犬の食事は肉が多いほうが良い。といった都市伝説。

犬は、人間と一緒に生活をするようになって、自分で餌をとる必要がなくなったので、頭や歯、顎、マズルが小さくなったり、しっぽを振る、吠える、少ない栄養でも生きていけるように小さくなったりしたようです。多様性は、人間が繁殖に関わわったことが主な原因のようですが、犬はオオカミとは異なった体や性質を持った動物になっています。

その時代や地域で、犬の食生活は異なっていますが、人間の残飯を食べていたわけなので、人間が雑食であれば犬も雑食に対応して生き続けてきたことが事実です。人間では、人口が増えると穀物の消費が増えて、生活が豊かになれば肉の消費が増えるといいます。人間の肉の消費が増えたのは、1世紀、日本では4,50年前のことです。「犬の先祖はオオカミなので、オオカミと同じ肉が多いフードが良い」「犬は、穀物や野菜の消化が苦手」というのは、まさに都市伝説といえるのではないでしょうか。

.疋奪哀奸璽匹脇が多いほうが良い?

「ドッグフードは、肉が多いほうが良い」。という都市伝説があります。犬の先祖はオオカミなので、犬も肉食である。このようなコンセプトのドッグフードは、肉が大半で、芋・豆・野菜・果実などが少量原材料に使われています。

このようなドッグフードは、タンパク質約35%~40%、脂質約15%~20%、糖質(炭水化物)約20%~30%の3大栄養素のバランスになっています。猫は、より肉食傾向が強く、ほぼ同じようなバランスになっているので、肉が多いドッグフードを食べている犬は、キャットフードを食べているようなものです。

犬のタンパク質の適量は、体重1圓△燭4g前後といわれています。(小型犬になるほど5gに近くなり、大型犬ほど3gに近くなります)。猫は、体重1圓△燭7g前後です。犬のタンパク質摂取量が多いと、タンパク質の最終形のアンモニアの量が多くなり、アンモニアを解毒して尿素にする肝臓の負担が高くなったり、尿素を排出する腎臓にも負担をかけるといわれています。

また、肉が多すぎると脂質過剰、特に動物性脂肪が過剰で飽和脂肪酸が多くなってしまいます。中性脂肪やコレステロールなどが血中に多すぎる高脂血症は、動脈硬化や心臓病になるリスクを高めるので、注意が必要です。

肉が多いドッグフードは太りにくい?

「肉が多いドッグフードは太りにくい」。という都市伝説があります。

体を動かすエネルギーになる栄養素は、糖質→脂質の順番になっていて、エネルギー不足のときは非常用でタンパク質がエネルギー源になります。上記,里茲Δ米が多く、穀類を使っていないようなドッグフードは、糖質源が芋・豆になっていて成分量が少ないので、不足する分を脂質から得ています。糖質と脂質のエネルギー量が不足するようなドッグフードの場合は、タンパク質からもエネルギー源に使うので、余計な体脂肪がつかないだけでなく、タンパク質不足になると筋肉も落ちて、体重が減ることがあるようです。

もともと、高タンパク質・高脂質・低糖質の栄養バランスなので、100gのカロリーが高く、給仕量が少なくなることも、太りにくいといわれる原因になっているかもしれません。

⓷ドッグフードのトッピングは鶏ささみが良い?

「ドッグフードのトッピングは鶏ささみが良い」。という都市伝説があります。情報源は、動物病院やペットショップ、不明なことも多いようです。

鶏ササミが勧められるのは、低脂肪、低カロリーで、ヘルシーな肉だからといわれます。一方で、鶏ササミは、リンが多すぎて骨が弱くなるということも広がっているようです。

日本では、鶏肉ベースのドッグフードが多いので、同じ鶏肉だけをトッピングに使い続けるよりも、牛肉・豚肉など他の肉や魚などを適度にローテーションしたほうが、栄養バランス的にも優れ、食物アレルギー対策にもなると思われます。

手づくり食でも、同様で同じ肉で同じ部位だけを毎日続けるのではなく、何種類かの肉・魚をローテーションしたほうが、栄養バランス、食物アレルギー対策上おすすめです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 16:15
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