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ドッグフードランキング・評判に惑わされない。検淵劵紂璽泪鵐哀譟璽匹蓮⊃祐嵳僂凌品を使っている)

「ドッグフードランキング」は、同じブランドが上位を占めていて、個人の成功報酬のためのランキングになっています。成功報酬が得られないブランドは、ランキング上位に入ることはないので、今食べているブランドのドッグフードの評価が低くても、心配する必要はないはずです。

今回は、新鮮な肉がたっぷり、肉が多いほうが良いといった、内容について気づいたことを述べます。

●ドッグフードの肉が多ければ多いほど良いわけではありません。タンパク質と脂質は、多すぎず・少なすぎない適量が大切です。

犬の先祖がオオカミだから、犬も肉食でないといけない。このような説をコンセプトとするドッグフードは、肉と野菜・豆・ハーブ等の原材料を使っています。犬の食性や栄養バランスの考え方には、諸説があるので、ドッグフードをランキング化するのは、不可能なことです。

「ドッグフードランキング」で、新鮮な肉をたっぷり使っている、肉が多いほうが良いといった、基準のようなものが紹介されています。しかし、ドッグフードの肉が多いほうが良い、タンパク質が多いほうが良い、といったことは飼い主さんに大きな誤解を招く可能性があります。タンパク質は多すぎず、少なすぎずが適量です。脂質も同様です。

犬の体内での栄養活動を研究することが、犬の栄養学です。

.疋奪哀奸璽匹瞭が多ければ多いほど良いわけではありません。

ドッグフードの肉が多いと、タンパク質と脂質が多くなります。多くのドッグフードや療法食は、トウモロコシ類・大豆類・小麦などを主原料としており、良質のタンパク質源である肉類や魚類が少なすぎるフードが多いのは事実です。

しかし、肉が多すぎると、タンパク質過剰、脂質過剰になる可能性があります。ドッグフードの肉が多ければ良い、新鮮な肉がたっぷり入っていれば良いフードであるわけではありません。

▲疋奪哀奸璽匹瞭が多すぎると、タンパク質が多くなりすぎて、肝臓や腎臓の機能を低下させる可能性があるといわれています。

タンパク質は、体をつくる役割をする必須栄養素です。体をつくる役割ができるタンパク質は、肉・魚・乳製品などアミノ酸スコア100の良質なタンパク質です。トウモロコシ・小麦などのタンパク質は、アミノ酸スコアが低く体を動かすエネルギー源として活用される質が悪いタンパク質です。

タンパク質は、糖質や脂質のように過剰分を体脂肪にかえて予備エネルギーとして使うことができません。タンパク質の過剰分は、アンモニアになり、アンモニアは有害なので肝臓で解毒されて、無害な尿素になって、腎臓で尿となって体外に排出されます。したがって、タンパク質を取りすぎると、肝臓や腎臓の働きが増えてしまい、肝機能や腎機能が低過する原因になるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなりすぎて、肥満、高脂血症・高血糖から、糖尿病や動脈硬化になりやすくなるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなり、特に動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすくなります。脂質は、カロリーが8.7kcal/gあり(タンパク質・糖質が3.5kcal/g)、少量でも高エネルギーになるので、摂取量が多いとカロリー(エネルギー)過剰になりやすくなります。また、脂質は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、6などのバランスが重要なので、肉が多いフードでは、植物や魚の脂質を加えるために、さらに高脂質で高カロリーのフードになってしまいます。

ドッグフードの肉が多すぎて、脂質過剰になると、脂質の過剰分はそのまま体脂肪になるので、体脂肪が多すぎる肥満の犬になりやすくなります。犬が肥満になると、高脂血症や高血糖になったり、糖尿病、動脈硬化から心臓疾患や脳卒中など、人間の生活習慣病のような病気になりやすくなるといわれています。

じい1日あたりのタンパク質の適量は「体重1kgあたり約4g」で、人間の体重1kgあたり1gの約4倍といわれています。

日本人の食事摂取基準では、1日あたりのタンパク質推奨量は、男性で60g、女性で50gです。それぞれ12歳〜70歳超でも同じ量になっています。人間では、タンパク質は体重1kgで、タンパク質1gが多すぎず、少なすぎない推奨量といわれています。(スポーツ選手・部活や活動量が多い人は、1.2〜2.0g/1kg)

犬は、人間のタンパク質必要量の約4倍が適正量といわれています。また、犬の食事量は、人間の約2倍ほどになっているので、ドッグフードや手作り食の100g中のタンパク質量は、人間の約2倍というのが目安です。ドッグフードの給餌量やタンパク質の質にもよりますが、ほぼこの条件を満たす「タンパク質比は22%〜28%前後」が適量になるといわれています。

また、小型犬ほど1日の食事量(体重あたり)が多くなるので、小型犬は人間の4倍〜5倍、大型犬になるほど1日の食事(体重あたり)が少なくなるので、大型犬は3倍〜4倍ほどになります。

テが多すぎるドッグフードは、キャットフードと同じような栄養バランスになっています。

犬は、雑食や肉食系雑食といわれています。猫は、犬以上に肉食の傾向が高いといわれています。猫の1日あたりのタンパク質必要量(体重1kgあたり)は、人間の約5〜6倍、7倍という説が有力なようです。ドライのキャットフードは、タンパク質が33%〜40%前後、脂質が15%〜20%前後の成分比のものが多いといわれています。

犬は肉食だから、肉が多いほうが良いといったドッグフードは、キャットフードと同じような成分比になっています。犬と猫のタンパク質必要量・脂質必要量・糖質必要量、ミネラルやビタミンも異なります。犬が猫のフードを食べ続けると、肥満・糖尿病・腎臓病になりやすいといわれています。猫が犬のフードを食べ続けていたら、タンパク質・脂質が不足して、体力や免疫力が低下して感染症や老化が進むなどになるといわれています。

犬と猫は、必要な栄養と栄養量が異なります。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 15:15
-, -, pookmark
ドッグフードランキング・評判に惑わされない。掘米は多ければ多いほど良いわけではない)

「ドッグフードランキング」は、同じブランドが上位を占めていて、個人の成功報酬のためのランキングになっています。成功報酬が得られないブランドは、ランキング上位に入ることはないので、今食べているブランドのドッグフードの評価が低くても、心配する必要はないはずです。

今回は、新鮮な肉がたっぷり、肉が多いほうが良いといった、内容について気づいたことを述べます。

●ドッグフードの肉が多ければ多いほど良いわけではありません。タンパク質と脂質は、多すぎず・少なすぎない適量が大切です。

犬の先祖がオオカミだから、犬も肉食でないといけない。このような説をコンセプトとするドッグフードは、肉と野菜・豆・ハーブ等の原材料を使っています。犬の食性や栄養バランスの考え方には、諸説があるので、ドッグフードをランキング化するのは、不可能なことです。

「ドッグフードランキング」で、新鮮な肉をたっぷり使っている、肉が多いほうが良いといった、基準のようなものが紹介されています。しかし、ドッグフードの肉が多いほうが良い、タンパク質が多いほうが良い、といったことは飼い主さんに大きな誤解を招く可能性があります。タンパク質は多すぎず、少なすぎずが適量です。脂質も同様です。

犬の体内での栄養活動を研究することが、犬の栄養学です。

.疋奪哀奸璽匹瞭が多ければ多いほど良いわけではありません。

ドッグフードの肉が多いと、タンパク質と脂質が多くなります。多くのドッグフードや療法食は、トウモロコシ類・大豆類・小麦などを主原料としており、良質のタンパク質源である肉類や魚類が少なすぎるフードが多いのは事実です。

しかし、肉が多すぎると、タンパク質過剰、脂質過剰になる可能性があります。ドッグフードの肉が多ければ良い、新鮮な肉がたっぷり入っていれば良いフードであるわけではありません。

▲疋奪哀奸璽匹瞭が多すぎると、タンパク質が多くなりすぎて、肝臓や腎臓の機能を低下させる可能性があるといわれています。

タンパク質は、体をつくる役割をする必須栄養素です。体をつくる役割ができるタンパク質は、肉・魚・乳製品などアミノ酸スコア100の良質なタンパク質です。トウモロコシ・小麦などのタンパク質は、アミノ酸スコアが低く体を動かすエネルギー源として活用される質が悪いタンパク質です。

タンパク質は、糖質や脂質のように過剰分を体脂肪にかえて予備エネルギーとして使うことができません。タンパク質の過剰分は、アンモニアになり、アンモニアは有害なので肝臓で解毒されて、無害な尿素になって、腎臓で尿となって体外に排出されます。したがって、タンパク質を取りすぎると、肝臓や腎臓の働きが増えてしまい、肝機能や腎機能が低過する原因になるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなりすぎて、肥満、高脂血症・高血糖から、糖尿病や動脈硬化になりやすくなるといわれています。

ドッグフードの肉が多すぎると、脂質が多くなり、特に動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすくなります。脂質は、カロリーが8.7kcal/gあり(タンパク質・糖質が3.5kcal/g)、少量でも高エネルギーになるので、摂取量が多いとカロリー(エネルギー)過剰になりやすくなります。また、脂質は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3、6などのバランスが重要なので、肉が多いフードでは、植物や魚の脂質を加えるために、さらに高脂質で高カロリーのフードになってしまいます。

ドッグフードの肉が多すぎて、脂質過剰になると、脂質の過剰分はそのまま体脂肪になるので、体脂肪が多すぎる肥満の犬になりやすくなります。犬が肥満になると、高脂血症や高血糖になったり、糖尿病、動脈硬化から心臓疾患や脳卒中など、人間の生活習慣病のような病気になりやすくなるといわれています。

じい1日あたりのタンパク質の適量は「体重1kgあたり約4g」で、人間の体重1kgあたり1gの約4倍といわれています。

日本人の食事摂取基準では、1日あたりのタンパク質推奨量は、男性で60g、女性で50gです。それぞれ12歳〜70歳超でも同じ量になっています。人間では、タンパク質は体重1kgで、タンパク質1gが多すぎず、少なすぎない推奨量といわれています。(スポーツ選手・部活や活動量が多い人は、1.2〜2.0g/1kg)

犬は、人間のタンパク質必要量の約4倍が適正量といわれています。また、犬の食事量は、人間の約2倍ほどになっているので、ドッグフードや手作り食の100g中のタンパク質量は、人間の約2倍というのが目安です。ドッグフードの給餌量やタンパク質の質にもよりますが、ほぼこの条件を満たす「タンパク質比は22%〜28%前後」が適量になるといわれています。

また、小型犬ほど1日の食事量(体重あたり)が多くなるので、小型犬は人間の4倍〜5倍、大型犬になるほど1日の食事(体重あたり)が少なくなるので、大型犬は3倍〜4倍ほどになります。

テが多すぎるドッグフードは、キャットフードと同じような栄養バランスになっています。

犬は、雑食や肉食系雑食といわれています。猫は、犬以上に肉食の傾向が高いといわれています。猫の1日あたりのタンパク質必要量(体重1kgあたり)は、人間の約5〜6倍、7倍という説が有力なようです。ドライのキャットフードは、タンパク質が33%〜40%前後、脂質が15%〜20%前後の成分比のものが多いといわれています。

犬は肉食だから、肉が多いほうが良いといったドッグフードは、キャットフードと同じような成分比になっています。犬と猫のタンパク質必要量・脂質必要量・糖質必要量、ミネラルやビタミンも異なります。犬が猫のフードを食べ続けると、肥満・糖尿病・腎臓病になりやすいといわれています。猫が犬のフードを食べ続けていたら、タンパク質・脂質が不足して、体力や免疫力が低下して感染症や老化が進むなどになるといわれています。

犬と猫は、必要な栄養と栄養量が異なります。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:04
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ドッグフードランキング・評判に惑わされない。機文い蝋鯲爐療質を消化する酵素を持っています。糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です)

「ドッグフードランキング」は、特定のブランドをクリックしてもらって紹介報酬を得ることが目的なので、ドッグフードや犬の栄養学の専門的な知識がない人のサイトが多いようです。特定のブランドに有利な情報だけを掲載しているので、偏った情報が氾濫する原因になっています。

今回は、犬は穀類(穀物)の消化が苦手、犬にとって穀物は不要な栄養素、穀類はアレルギー、涙やけなどの原因になる、穀類不使用・グルテンフリーのドッグフードでないといけない、…等々について、本当に犬は穀類の消化が苦手なのか、穀類の「糖質」の栄養の役割や働き、穀類を使うメリット、グルテンフリーのメリット・デメリットなどについて述べてまいります。

●犬は穀類の糖質を消化する酵素を持っています。糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。

ドッグフードに使われる穀類(穀物)は、トウモロコシ・小麦を使っているドッグフードや療法食と、玄米・オーツ麦などを使っているドッグフードに分類できます。穀類で消化に問題があるのはトウモロコシや小麦です。玄米やオーツ麦は、犬の糖質消化酵素「アミラーゼ」でブドウ糖に分解することができて、基礎代謝や活動のためのエネルギー源として活用されています。

穀類(穀物)は、食品の分類です。また、人間の主食である穀類が、犬にとってもどのような栄養の働きをする栄養素を持っているのかを理解しないと、正しい判断ができません。

仝い蓮穀類や芋類の糖質(デンプン)を消化する酵素「アミラーゼ」があるので、デンプンをブドウ糖に分解してエネルギー源にすることができます。

犬は、穀類・芋類などの糖質(デンプン)を消化する酵素「アミラーゼ」があるので、デンプンを最小単位のブドウ糖に分解して、体を動かすエネルギー源として活用することができます。

人間は、唾液と膵液に「アミラーゼ」がありますが、犬は唾液にアミラーゼはなく膵液から「アミラーゼ」が出て糖質のデンプンをブドウ糖に消化分解することができます。某獣医師さんが、犬の唾液にアミラーゼがないので、穀類の消化が苦手と記載していますが、芋類を使っているフードを推奨していることからもわかるように、事実ではありません。

犬は、穀類の消化が苦手ではありません。

上記,らわかるように、犬は穀類の糖質(デンプン)の消化酵素を持っているので、デンプンを最小単位のブドウ糖に消化分解して、エネルギー源に活用できます。犬にご飯やパンの穀類、さつま芋などの芋類を食べさせている人、手作り食で穀類や芋類を食材として使っている人が多いと思いますが、普通に消化吸収できていることは皆さんご存知ではないでしょうか。

「アミラーゼ」は、穀類を消化する酵素ではなく、穀類の糖質のデンプンを消化分解する酵素です。「アミラーゼ」は、穀類の糖質源であるデンプンだけでなく、芋類の糖質源であるデンプンも、もちろん消化分解することができます。

8い砲箸辰董⊂嘆修悪い穀類は「トウモロコシ」です。

トウモロコシは、3大穀物のひとつですが、人間の食用として使われるのは2,3%で、多くは工業用原材料・家畜用飼料・バイオエタノールとして使われているといわれています。もちろん、食用とそれ以外では品種も安全基準も異なります。

トウモロコシが消化が悪いのは、実の殻のセルロースが厚く、セルロースは消化ができない食物繊維なので、人間でも消化が良い食材ではありません。犬に焼いたり、湯がいたトウモロコシを食べさせると、実のまま大便と一緒にでることが多いように、犬にも消化が悪い食材です。

多くのドッグフードに、トウモロコシ・コーン・コーングルテンミール・コーンフラワーなど、トウモロコシ類だけで2,3品目原材料に表示されています。ほとんどは、第一原材料がトウモロコシであること、コーン油の搾りかす・コーンスターチの副産物・飼料の副産物の芯や葉等が使われている等、人間の都合でトウモロコシがドッグフードに使われているだけで、消化が悪く、胃腸疾患、アレルギー、肝臓疾患、皮膚病などの原因になりやすいといわれています。

ぞ麦・大麦・ライ麦の「グルテン」を消化する酵素を持っていない犬もいます。

特に、小麦に多いグルテンは、グルテンを消化分解できる酵素を持っていない犬がいるので、このような犬にとっては消化・分解できないので、アレルギーのような症状や下痢・柔便になるようなこともあるようです。「グルテン」は、大麦やライ麦にも含まれています。人間でも、テニスのジョゴビッチのように、「グルテン」原因でセラニック病になることがあります。

グルテンを消化できない犬は、そんなには多くないようですが、

ァ峭鯲猊垰藩僉廖淵哀譽ぅ鵐侫蝓次砲砲垢詆要はない。「No Corn」(トウモロコシ)&「No Wheat」(小麦)、「トウモロコシフリー」&「グルテンフリー」が、犬にとってメリットが多い。

上記の理由から、「トウモロコシ」や「小麦」を使っていないドッグフード。「トウモロコシ」とグルテンが多い「小麦」・「大麦」・「ライ麦」を使っていないドッグフード。が除々に増えています。いずれもヒューマングレード(人間用食品等級)の安全な原材料を使っているドッグフードで、原材料の表示をみるとわかります。また、No Corn、No Wheat、No Soy(大豆)、グルテンフリーを目立つように表示しているフードもあります。

Ω縞董Εーツ麦等の穀類を使ったドッグフードは、必要なエネルギー量を穀類・芋類から摂取できて、動物性脂肪過多になりにくいメリットがあります。

エネルギー(カロリー)がある栄養素は、穀類・芋類などの糖質、肉類・魚類・植物などの脂質、肉類・魚類などのタンパク質の3大栄養素だけです。人間でも犬でも同様ですが、エネルギーに使う優先順位は、糖質が優先で次に脂質、タンパク質は体をつくる役割が優先されて、エネルギー不足の非常時用で使われます。また、糖質のエネルギーは、脳や神経を動かす、脂質のエネルギーは心臓を動かすなどエネルギーの種類や役割が異なります。

玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト・さつま芋などの芋類は、糖質のデンプンをブドウ糖に分解して、基礎代謝や活動のために必要なエネルギーとして活用できます。糖質のデンプンは、ブドウ糖に分解する時間が短く、すぐにエネルギーとして活用できることがメリットです。また、穀類や芋類から適正量の糖質を摂取することで、肉に多い動物性脂肪過多になりにくくなり、人間の生活習慣病のような病気のリスクを下げることができます。

Ч鯲猊垰藩僉淵哀譽ぅ鵐侫蝓次砲離疋奪哀奸璽匹離瓮螢奪函▲妊瓮螢奪函

穀類不使用(グレインフリー)のドッグフードは、エネルギー源になる糖質源が、主に芋類と豆類になります。糖質が少ないと、脂質からエネルギーを得る必要があるので、肉を多くして動物性脂肪からエネルギーを得るように配合されています。また、脂質でもエネルギー不足の場合は、肉のタンパク質をエネルギー源にするので、本来の体をつくる役割をタンパク質ができない可能性があります。このような動物性脂肪過多は、肥満・脂肪肝、他心臓や脳などの疾患など、人間の生活習慣病のような病気のリスクを高める可能性が指摘されています。

また、動物性脂肪が多いので、100gのカロリーが多くなるために、給餌量が少なくなり、食事量が物足りない犬ではデメリットになり、経済的にメリットになるかもしれません。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 18:55
-, -, pookmark
ドッグフードランキング・評判に惑わされない。機淵劵紂璽泪鵐哀譟璽匹慮矯猯舛鮖箸辰討い襯疋奪哀奸璽匹任蓮◆屮船ンミール」は「乾燥鶏肉」のことです)

「ドッグフードランキング」で検索すると、特定の3,4ブランドがランキングの上位を占めています。このサイトの管理者は、上位の3,4ブランドをクリックして購入してもらうことで、紹介報酬を得ることが目的といわれています。

このよう結論ありきの個人的なランキングは、客観性に乏しく、専門的な知識が欠如しているので、飼い主さんや愛犬にとっては不利益をもたらすことも少なくないはずです。また、ランキングの基準にしている説明で、事実と異なることが多く、多くの飼い主さんが間違った情報が正しいと勘違いしていることもあります。

「チキンミール」や「ミートミール」など、ミールが原材料に表示されたフードが危ないと書かれているサイトが目立ちますが、ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用肉を使っている安全なドッグフードでは、「チキンミール」は「乾燥鶏肉」と同じ意味で使っています。もちろん、このようなドッグフードでは食用鶏肉のモモ肉・ムネ肉・ササミ肉だけを使っていて、By-prduct(副産物)を使っていないので安全です。

●ヒューマングレード(人間用食用等級)の原材料を使っているドッグフードでは、「チキンミール」は「乾燥鶏肉」のことです。

ドッグフードランキングで、ミートミールやチキンミールなど、「ミールと表示されたドッグフードは危ない」と表現しているサイトが目立ちます。このような情報を信じてしまう方も多いようで、食用鶏肉のムネ肉を乾燥させた「チキンミール」を使った安全なドッグフードまで、疑惑の目で見られることもあるようです。

日本では、ペットフードの原材料の表記に関して法規制がありません。ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使った安全なドッグフードと、人間が食用にできない原材料と部位を使ったドッグフードと、同じ表示がされることもあるので、要注意がひつようです。

 峽楡呼」の原材料表記について

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用鶏肉を使っているドッグフードは、同じ「鶏生肉」を使っていても、「鶏肉」、「新鮮な鶏肉」、「骨抜き鶏肉」、「フレッシュチキン」、など表記されています。英語表示では、「Chicken」、「Fresh Chicken」「Boneless Chicken」「Deboned Chicken」で、同じ英語表示でも、日本語に翻訳する際に表現に違いがでることもあるようです。

また、ヒューマングレードの食用鶏肉を使っているドッグフードでは、使用部位は「モモ肉・ムネ肉・ササミ肉」の正肉や筋肉部位ともいわれる可食部のみです。内臓肉や非可食部位は含まれることはありません。

▲船ンミールの原材料表記について

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用肉を使っているドッグフードは、生鶏肉の水分を抜いた「乾燥鶏肉」を、「チキンミール」と表記することが一般的です。英語表示では「Chicken meal」です。

使用部位は、上記,汎韻検屮皀眛・ムネ肉・ササミ肉」の正肉や筋肉部位といわれる可食部位で、内臓肉や非可食部位が含まれることはありません。

8矯猯舛法◆峽榮」と「チキンミール」の両方が表示されているフードについて。

ヒューマングレード(人間用食品等級)の食用鶏肉を使っているドッグフードで、原材料に「鶏肉」と「チキンミール」が表示されているフードも多くあります。上記,汎韻犬如◆峽榮」は「鶏生肉」のことで、上記△汎韻犬如屮船ンミール」は「乾燥した鶏肉」という意味です。

ドライフードを製造するときに、「鶏生肉」をそのまま使うとドロドロになって成分が均一なフード粒がができないので、製造前に小さくカットして焼いたり・煮てから使うそうです。また、同じ等級の「乾燥鶏肉」の「チキンミール」も併用して使うことで、鶏肉の成分が均等に入ったフード粒をつくりやすいという理由で、「鶏生肉」と「乾燥鶏肉」を両方使っているフードが大半です。

「鶏肉」と「乾燥鶏肉」を両方使うようなことは、「ラム肉」と「ラムミール」、「ダック肉」と「ダックミール」、「サーモン」と「サーモンミール」などでも同様の意味です。

Chicken By-productと、「チキンミール」について

By-productは、副産物のことでで、Chicken By-productは鶏肉副産物と訳されます。ドッグフードや療法食で、鶏肉副産物、家禽肉副産物と表示されているのは、バイプロダクトの鶏肉や家禽肉を使っています。鶏肉副産物は、可食部の筋肉部位を取り出した後の内臓肉・内臓内容物・フェザー(羽)・頭・クチバシ・足などが使われているといわれています。

鶏肉副産物粉は、鶏のBypproduct(副産物)を乾燥させて粉にしたものです。ヒューマングレードの原材料を使っていないドッグフードでも、このような鶏肉副産物粉のことを「チキンミール」として表示しているフードもあるようです。

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ミートミールは、チキンミールと違って、何の肉が使われているのか不詳です。牛肉・豚肉・鶏肉のBy-productや野生動物やペットの死骸が含まれている場合もあるようです。フィシュミールも同様に、何の魚が不詳です。

「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の安全な原材料を使ったドッグフードで、ミートミールが原材料に表示されることはありません。安全なドッグフードは、チキンミール、ラムミール、サーモンミールなどの表記になるので、原材料の表記を確認してください。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 19:03
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犬の栄養学の基本。-4(症状別栄養・・・犬の腎臓機能低下を防ぐ食習慣)

「肝腎要」「肝心要」とは、一番重要なところ。という意味で、どちらも人体にとって重要なところであることが語源になっているそうです。犬も加齢によって肝機能や腎機能が低下しやすくなるそうですが、できるだけ肝臓と腎臓に負担をかけない生活習慣にしすることが、肝腎なことのようです。

人間では、腎機能低下を防ぐ食事は、タンパク質を過不足なく摂る、エネルギー(カロリー)を過不足なく摂る、塩分を摂り過ぎない、栄養バランスが良い食事を適量規則正しく食べて免疫力を低下させないなどが言われています。

犬も人間同様に、栄養素を制限や増量するのではなく、必要な栄養素を過不足なく摂る、エネルギー量(カロリー)を過不足なくするなど、特別なことではなく、基本に戻って安全で栄養バランスが良い食事を適量で規則正しく食べる食生活にすることが、愛犬の腎機能低下を防ぎ、また他の内臓の機能低下や病気を予防するために必要な生活習慣と思われます。
●症状別・犬の食事の基本…犬の腎機能低下を防ぐ。
犬の腎臓の主な働きは、全身の血液から老廃物・有害物質・塩分など不必要な物質をろ過して血液を浄化し、不必要な物質を尿とともに排出することです。また、体内の水分や電解質(ミネラル濃度)の調節をして体内環境のバランスをとっています。ホルモンの分泌や調節する機能があり、血圧や骨を正常に保つことに関与しています。
[票舛離織鵐僖質を多すぎず、少なすぎず、適量を摂る。
3大栄養素の「脂質」と「糖質」は、過剰摂取すると余剰分が予備エネルギー(カロリー)として体脂肪になって蓄積されます。しかし、タンパク質は過剰摂取しても、余剰分を体脂肪として蓄積することができないので、余剰なタンパク質が尿と一緒に排出されます。たんぱく質が、腎臓でろ過されて排出されることが続くと、腎臓に大きな負担をかけて腎機能低下の原因になるといわれています。

また、タンパク質はアミノ酸に分解されますが、不要になったり余剰分のアミノ酸は分解されて、窒素化合物・アンモニアを産出します。アンモニアは、有害なので肝臓で解毒され、無害な尿素になって、腎臓を経由して尿として体外に排出されます。タンパク質の過剰摂取は、アンモニアの生成を増やして肝臓に負担をかけるだけでなく、腎臓にも負担をかけるといわれています。
一方で、タンパク質不足は、腎臓の細胞組織の新陳代謝に必要なタンパク質が不足するので、腎機能が低下する原因になります。
タンパク質にも種類があり、「良質のタンパク質」とは、肉や魚など、アミノ酸スコア100のタンパク質で、犬の筋肉や内臓や血液、ホルモン・免疫抗体など体をつくる材料になります。一方で、質が悪いタンパク質は、小麦・米・トウモロコシなど植物系のタンパク質で、アミノ酸スコアが低いので体をつくる役割ではなく、体を動かすエネルギーとして使われるといわれています。ドッグフードでは、原材料の上位に肉や魚があり、タンパク質が22%〜28%前後のフードを選んで、適量食べることで、良質なタンパク質が適量摂取できます。
タンパク質の過剰摂取は、タンパク質が35%以上など、穀類不使用で肉が多すぎる、キャットフードと同じような高タンパク質・高脂質すぎるドッグフードを食べてる犬は、腎機能だけでなく肝機能も低下する犬が多いようです。
タンパク質の不足は、低タンパク質すぎるドッグフードやタンパク質を制限した療法食等で、肉や魚の良質なタンパク質源が少なく、ほとんどがトウモロコシ・小麦・米など質が悪いタンパク質が主原料になっているフード、またはダイエットなどで食事量が少なすぎることが原因と考えられます。
カロリーは、摂取カロリーと消費カロリーの収支を合わせ
犬の食事量が少なすぎると、摂取カロリー不足になり、自分の筋肉を分解して不足しているカロリーを補うようになります。筋肉を分解してカロリー(エネルギー)に転換するのは、肝臓なので肝機能が低下する原因になります。また、腎臓にも筋肉を分解したタンパク質や処理された尿素を処理するので、腎機能が低下する原因になります。

犬の食事量が少なすぎる原因は、犬の体重を減らすために食事量を減らし過ぎていることがほとんどです。犬は、栄養不足になって痩せただけで、犬が自らの身を削って不足したカロリーを補っている、その結果で肝臓や腎臓を悪くしていることを、飼い主さんは知るべきです。
また、カロリー過剰は、糖尿病の原因になることがあり、糖尿病から腎機能低下を招くことがあるといわれています。
け分を摂り過ぎない。
塩分のとりすぎは、犬も人間同様に腎機能低下の原因になります。犬の塩分摂取の適量は、人間の約1/5といわれています。ドッグフードだけを食べている犬では、塩分が過剰摂取になることは普通はありません。塩分の過剰摂取は、人間が食べるソーセージ・ハム、鶏肉から揚げ、パン、ケーキなど、塩分や調味料が使われているものを犬に食べさせている。手作り食で塩分を加えている。塩分が非常に多い結石用療法食を続けている。…などが該当していることが多いようです。
ヌ髪嵶呂低下しないように、安全で栄養バランスが良い食事を、適量規則正しく食べる。
人間では、細菌やウィルスの感染から、腎臓病になることが多いといわれています。免疫力が低下すると、細菌やウィルスに感染して感染症を発症しやすくなり、場合によって腎臓病の原因になることがあるようです。犬も、感染症から腎臓病になることがあるそうです。感染症は、免疫でウィルスや細菌を減滅させることで、感染しても重症化しない、感染を防ぐことができる可能性があります。免疫力が低下している犬では、低タンパク質・低脂質の栄養が偏ったドッグフードや療法食を食べていたり、体重を減らすために食事量が少なすぎる犬に多いようです。特に、犬の体重を減らすために、体力や免疫力が低下して病気になることが多いので、勘違いしないように気をつけたいことです。
●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:ドッグフードについて, 16:53
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犬の栄養学の基本。-3(症状別栄養…犬の肝機能低下を防ぐ食習慣)

人間の肝臓病では、肝炎、脂肪肝、肝硬変(重篤な場合を除く)でも、栄養素を制限したり増量をするのではなく、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる食生活が基本といわれています。
犬では、健康診断で肝臓の数値が高いといわれ、再検査や精密検査もなく、肝臓の総合判定や確定診断もないままに、薬品投与や肝臓の療法食を勧められることが多いようです。肝臓の療法食は、タンパク質が15%前後で(成犬用AAFCO栄養基準で18%以上)、脂質が20%前後あります。タンパク質が必須栄養素基準を下回っている、脂質が多すぎる療法食が、脂肪肝、慢性肝炎、肝硬変などがされていない犬に、なぜ必要なのか理解に苦しむばかりです。

犬の肝臓の機能も、人間の肝臓と同じように、栄養代謝・解毒・胆汁をつくるなど化学工場のような働きをする臓器です。肝機能低下を防ぐ、脂肪肝・慢性肝炎・肝硬変の可能性がある犬に必要なことは、肝臓に負担をかけない食生活をさせることが第一です。肝細胞の再生に必要なタンパク質を多すぎず、少なすぎず適量摂ること。栄養代謝に必要不可欠なビタミン類をしっかり摂る。食事量を多すぎず、少なすぎず適量にして、規則正しく食べる食生活にする。

解毒が最小にできる、人間が食用にするヒューマングレードの安全な食品を使ったドッグフードやおやつを食べさせることも、肝臓の解毒作用を減らして、負担を軽減するために大切なことです。

ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」「ドットわん」を食べている犬は、肝臓の数値が異常になることは非常に少ないこと。このフードを食べていて肝臓の数値が高い犬は、食事量が少なすぎることが原因になっていることが多く、適正量を食べさせると肝臓の数値は正常値に戻る犬がほとんどであること。他メーカーのドッグフード、療法食から、このフードにした犬は1か月前後で、肝臓の数値が正常値になる犬が多いこと。以上のような経験からしても、安全で、栄養バランスが良いフードを適量食べることが、肝臓に負担をかけない、肝機能低下を防ぐ、肝機能を回復・維持することができる食習慣と思います。

●犬の肝機能低下を防ぐ食習慣。
犬の肝臓の働きは、主に解毒、代謝、胆汁をつくることです。犬の肝臓は、胃腸で消化吸収された栄養素だけでなく有害物質も運ばれてきます。また、肝臓で代謝された体に使えるように作り直された栄養素は、血液を通して全身に運ばれて、不要になった成分は再び血液と一緒に肝臓に運ばれてきます。有害物質を口から入れない、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、このような食の基本となる食事習慣にすることが、肝臓と肝臓と関係が深い部位の健康維持と健康回復に必要なことではないでしょうか。
/祐屬食用にする食品を使った「ヒューマングレード」や「人間用食材」を使った安全なドッグフードor手作り食を食べさせる。→解毒作用を減らして、肝臓の負担を減らす。
人間が食用にする食品は、食品安全基本法などで「食の安全」が確保されています。このような人間が食べるための食品を原材料に使っているドッグフードは、わずか数パーセントしか販売されていないといわれています。人間が食用にする食品や食材を使ったドッグフードでは、肝臓で解毒が必要なことが人間並みになるので、肝臓の負担を大きく減らすことができます。
ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の抗生物質や成長ホルモン剤を使っていない無薬飼料飼育の鶏肉・ダック肉、有機リン系農薬未使用の減農薬の穀類・芋類・野菜類を使用しています。また、「ドットわん」のドッグフードは、国産原材料100%で、無薬飼料飼育の鶏肉、減農薬や有機肥料栽培など自然食レベルの食材を使っています。
「ヒューマングレード」は、人間が食用にする食材のことで、国産のドッグフードでは「人間用食材」等といわれることが多いようです。下記「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドッグフードの原材料の表記を参照していただくと見分け方がわかると思います。
⇔票舛淵織鵐僖質が、多すぎず、少なすぎず、適量摂取できるドッグフードor手作り食にする。→肝細胞の再生に必要な栄養を摂って、肝機能回復。
肝細胞など、肝臓自体がタンパク質からできているので、良質なタンパク質を適量摂取することが、肝機能の維持や低下を防ぎ、弱った肝機能の回復にも必要です。良質なタンパク質とは、アミノ酸スコア100の肉や魚、乳製品や卵で、タンパク質が100%体をつくる役割をすることができます。
良質なタンパク質でも多すぎると、アンモニアの解毒で肝臓に負担をかけ、腎臓にも負担をかけてしまいます。また、タンパク質が不足すると、肝細胞の再生や新陳代謝に必要なタンパク質が足りないので、肝機能が低下したり、肝機能が回復しない原因になります。肉が多すぎてキャットフードのようなタンパク質が35%以上のドッグフード、肉が少なすぎてタンパク質が18%前後のドッグフードは、食べる量によっては、肝機能を低下させる、肝機能が回復しない原因になるといわれています。
タンパク質を適量摂取するためには、肉や魚でタンパク質が22%〜28%前後×適量を食べることが目安になるようです。「ナチュラルバランス」はタンパク質23%、「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質24%〜30%(4種で異なる)になっているので、標準給餌量を基本に、愛犬にあった給餌量を見つけることで、良質なタンパク質が適量摂りやすいフードです。
脂肪酸のバランスが良い脂質が、多すぎず、少なすぎず、適量摂取できるドッグフードor手作り食にする。→脂肪肝の予防、脂肪肝の改善。
脂質は、細胞膜やコレステロールなど体をつくる材料になり、また体を動かすエネルギーにもなる栄養素です。脂質は、肉に多い飽和脂肪酸が多すぎると、中性脂肪やコレステロールが増えて脳卒中や心筋梗塞などの原因になることがあります。また、オリーブ油・亜麻仁などの植物系、サーモンオイルやニシン油など魚系は、不飽和脂肪酸の1価、オメガ3・6が多く、中性脂肪値やコレステロールを下げる効果があります。
脂肪酸のバランスが良いフードは、上記△里茲Δ米が多すぎず・少なすぎず、不飽和脂肪酸が多い脂質を何種類か使っているフードです。肉が多すぎて、タンパク質が35%前後のフードでは、脂質も18%前後あるので、ほとんどキャットフードと同じ成分比になっています。また、ダイエットフードや、シニア犬・高齢犬、脂質を制限した療法食では、5%前後になっていて、食事量が少し少ないだけで欠乏症がおきるフードもあります。
肉が多すぎて脂質が多すぎるフードは、食べる量にもよりますが、脂質とくに飽和脂肪酸が多すぎて中性脂肪が増えやすく脂肪肝になる可能性があるといわれています。また、脂質が少なすぎるフードは、糖質が多すぎることが多いので、これも中性脂肪が増える原因になり、脂肪肝になるか脳性が高いフードです。
脂肪酸のバランスが良いフードで、脂質を適量摂取することができやすいフードは、上記△離織鵐僖質が適量のフードで、植物と魚の油脂類を具体的に3、4種類使っていて、脂質が10%〜15%前後の表示になっているドッグフードで、適量を 食べることが前提になります。「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードは、このような脂肪酸のバランスが良い脂質を適量摂取しやすいフードです。
づ質が多すぎず、少なすぎない、適量摂取できるドッグフードor手作り食にする。→脂肪肝の予防、脂肪肝の改善。
糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。ヒューマングレードの原材料を使ったドッグフードでは、トウモロコシ・小麦は、消化が悪いなどの理由で使っていません。
糖質は、穀類・芋類・豆類などの主にデンプンで、犬はデンプンの消化酵素アミラーゼを持っているにでブドウ糖に転換してエネルギーとして使えます。しかし、糖質が多すぎると、使わなかったブドウ糖は、中性脂肪に合成されて皮下や内臓脂肪に蓄えられるので、脂肪肝の原因になります。
ゥ咼織潺B群の不足がないように、栄養バランスが良いフードを適量食べる。→肝臓の栄養代謝を良くして、肝機能低下を防ぐ、肝機能の回復。
ビタミンB群は、肝臓で栄養代謝をするときに、酵素とジョイントして代謝を活性化するので、補酵素としても働く栄養素です。代謝酵素は、体内で合成されますが、補酵素のビタミンB群は、食べ物から摂取しないといけない必須栄養素です。AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードでは、ビタミンB群が不足することはないので、適量を食べている犬では心配はありません。
ビタミンの心配がある手作り食の場合、ドッグフードの食事量を減らしすぎている犬では、ビタミンB群が不足、または欠乏症がおきて、肝機能が低下している可能性があります。
Д┘優襯ー(カロリー)は、少なすぎず、多すぎない、適量を食べる。→エネルギー(カロリー)過剰は脂肪肝、エネルギー不足も肝機能が低下する原因になります。
1日の摂取エネルギー(カロリー)は、1日の消費エネルギーとイコールにすることが、適量を 食べることです。エネルギー過剰は、過剰分が皮下や内臓の体脂肪になって蓄積されるので、脂肪肝の原因になります。また、摂取エネルギー(カロリー)不足は、足りないエネルギーを得るために、体脂肪だけでなく筋肉の体タンパクを分解してエネルギーに転換します。この体タンパクを分解してエネルギーにするのが肝臓の代謝なので、肝臓に大きな負担をかけます。
上記 銑い如屮劵紂璽泪鵐哀譟璽鼻廚琉汰瓦淵疋奪哀奸璽匹鮨べている、栄養バランスも問題がない犬で、肝臓の数値が高いなどの場合は、食事量が少なすぎることが大半です。食事量が少なすぎると、エネルギー量(カロリー量)、タンパク質量、脂質量、糖質量、ビタミンB群ほかビタミン各種、ミネラル各種が全て、栄養量が不足する、低栄養や栄養不足で、肝臓をつくる栄養素が足りない、栄養代謝が悪くなるなどで、肝臓に負担をかけて炎症などを起こす可能性があります。
●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
_鯑任鮓困蕕后
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

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author:dogone, category:ドッグフードについて, 16:54
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犬の栄養学の基本。-2(症状別栄養…体脂肪が多すぎる肥満犬に「筋肉を増やして体脂肪を減らす」正しいダイエット)

犬の「肥満」も、体重が多い・少ないではなく、皮下脂肪や内臓脂肪などの体脂肪が多すぎることです。犬では、犬種別・性別・年齢別の体脂肪率の肥満判定基準や、内臓脂肪過多(メタボリックシンドローム)の判定基準がないので、肥満の判定ができないのが現状です。

動物病院では、犬の胸囲や胴囲など身体の計測をしていないので、飼い主さんが愛犬の身体(胸囲・胴囲)を測定して、胸回りや肩周り、お腹周りを触る、体重を計測するなどで、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎるのかを飼い主さんが判断して、管理することが必要かと思います。

犬も人間と同様で、体脂肪を適正にする正しいダイエットをするには、食生活と運動の生活習慣の改善が欠かせません。

●症状別栄養・・・体脂肪が多すぎる肥満犬に「筋肉を増やして体脂肪を減らす」正しいダイエットができる方法。
犬の健康診断で、中性脂肪値が高い、総コレステロール値が高い、肝臓の数値が高いといわれた犬は、体脂肪が多すぎる肥満が原因になっている可能性があります。犬の体重は少なくても、体脂肪が多いと「隠れ肥満」なので、隠れ肥満の犬が増えているとおもわれます。

トウモロコシ・米・小麦が主原料のダイエットフードを食べさせている、食事量を減らしても太ってしまう、散歩をしない、家の中の運動で十分と思っている。このような犬は、筋肉が衰えて体脂肪がつく太りやすい体質になっている可能性があります。

犬のダイエットの目的は、多すぎる体脂肪を減らして、糖尿病・脳卒中・心臓病など生活習慣病を予防することにあります。そのためには、食生活と運動の生活習慣を見直して、「筋肉を増やして脂肪を減らす」ことが正しいダイエットになります。
|翡太りのメカニズム
人間の消費エネルギー量は、基礎代謝が60%〜70%、身体活動20%〜30%、特異動的作用(食後の体温高進)10%前後といわれています。基礎代謝は、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、生命活動に必要な最小のエネルギー量のことです。基礎代謝の消費量が多いのは、筋肉・脳・肝臓で、歳をとるにつれて基礎代謝が下がる原因に、筋肉の衰えがあります。

人間の筋肉が衰えて、基礎代謝が低下すると消費エネルギー量も減るので、今までと同じような食事をしていると摂取エネルギーが過多になって、カロリーの過剰分が体脂肪になって蓄えられます。

人間の中年太りは、このような筋肉の衰えが原因で、体脂肪がついて肥満になるといわれています。

犬も、人間と同じで、運動不足やタンパク質不足などで筋肉が衰えると、基礎代謝が低下して、体脂肪が多くなって中年太りになります。
◆峩敍を増やして脂肪を減らす」。正しいダイエットとは。
肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。正しいダイエットは、多すぎる体脂肪を減らして適正量にすることで、体脂肪が減った分は体重も減ります。

犬の筋肉が増えると、基礎代謝が高くなり、消費エネルギー量が増えます。消費エネルギー量が増えると、前と同じ量を食べていても、摂取エネルギー量が下回るようになります。この状態が続くと、体脂肪を分解してエネルギーとして使うので、体脂肪は減って適正になっていきます。その後、食事量を増やして、消費エネルギーと摂取エネルギーの収支を合わせるようにすると、太りにくい体質の犬になります。

8い痢峩敍を増やす」食生活と運動の生活習慣にする。

犬の筋肉は、「体をつくる役割」をする「タンパク質」が主な構成成分になります。この働きができるタンパク質は、良質なタンパク質といわれる肉・魚・乳製品などアミノ酸スコア100のタンパク質です。ドッグフードでは、22%〜28%前後のタンパク質で、原材料の上位が肉や魚になっているフードを選らんで、適量を食べさせるようにします。

また、筋肉は使わないと、すぐに衰える性質です。毎日、散歩をする運動習慣にして、筋肉を維持することを心がけます。筋肉が衰えている犬は、少しづつ散歩の時間を長くするなどで、筋力と体力の強化が可能になります。

ぢ了號辰多すぎる犬に。「筋肉を増やして体脂肪を減らす」、正しいダイエットができるドッグフードがあります。

犬の「筋肉を増やして、体脂肪を減らす」。正しいダイエットができるドッグフードがあります。

「ナチュラルバランス/Fat Dogs」は、筋肉をつくる役割をする「タンパク質が多く」、体脂肪になりやすい「糖質が少ない」栄養バランスになっています。糖質が少ない分、豆類・野菜類が多くカロリーがない食物繊維が多いので、302kcal/100gの低カロリーでたくさん食べれることができます。

多くのダイエットフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の栄養バランスなので、犬の筋肉が衰えて体脂肪がつきやすいので、体重は減っても、体脂肪が多い肥満になってしまいます。

「ナチュラルバランス/Fat Dogs」は、栄養が偏ったダイエットフードや療法食を食べていた犬では、最初の1か月は筋肉がついて体重が増えて、2か月以降に体脂肪が減ってきてその分体重が減る犬が大半です。多くの飼い主さんは、足腰がしっかりしてきて、肩まわりや胴回りがすっきりしてきた、体型が良くなったと喜ばれています。

ッ羸脂肪値が高い。総コレステロール値が高い。脂肪肝の可能性がある。高脂血症。このような犬にもお勧めのフードです。

中性脂肪は一般に脂肪といわれ、貯蔵脂肪として皮下や腹腔(内臓)に貯蔵され、必要に応じてエネルギー源として利用されます。中性脂肪が、肝臓に溜まると脂肪肝になり、肝炎などに進行することがあるといわれています。

上記い痢屮淵船絅薀襯丱薀鵐/Fat Dogs」は、中性脂肪になりやすい脂質と糖質が少ない栄養バランスになっているので、体脂肪を減らして肥満を予防したり、改善するだけでなく、中性脂肪値を下げる、脂肪肝を改善する効果が期待できます。また、動物性脂肪が少なく、食物繊維が多いので、コレステロールを吸収を抑えて、総コレステロール値が下がる方向にいきます。何年も総コレステロール値が高い犬が、基準値内になった犬もいます。

中性脂肪値が高い、コレステロール値が高いなどは、高脂血症、高血圧、動脈硬化などの原因になって、脳卒中・心臓疾患、糖尿病などになる可能性もあるので、正しいダイエットができる食生活と運動習慣にすることは、犬も人間同様と思います。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g
 

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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 16:31
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犬の栄養学の基本。-1(症状別栄養…犬の体脂肪を適正にして、肥満解消と肥満予防)

人間の「肥満」は、体重が多い・少ないではなく、体に占める脂肪組織の割合「体脂肪率」で判定されます。また、体重と身長の関係から肥満度を示す「BMI」も判定に使われます。「体脂肪率」が高い人は、食事や運動など生活習慣を改善して、体脂肪率を適正にすることが、正しい減量(ダイエット)です。また、体脂肪が減った分、体重も減ります。

犬の「肥満」は、体重が理想体重(標準体重)より多い・少ないで、判定されるようです。また、「BCI」で痩せや肥満の判定に利用されることもあります。犬の場合は、体重を減らすことが減量(ダイエット)なので、100gのカロリーが少ない減量用療法食や食事量を少なくして、犬の体重を減らしています。

人間が体脂肪率が高い「肥満」になると、高血糖・高脂血症・高血圧から、糖尿病・脳卒中・心臓病など生活習慣病になりやすくなることがわかっています。したがって、人間が、体脂肪率を適正にする減量(ダイエット)は、生活習慣病を予防することが目的です。

しかし、犬の体重が多い「肥満」では、同じ犬種でも体格が大きい犬ほど体重が多くなり、筋肉が発達した犬ほど体重が多くなります。犬の体重が多いからといって、特定の病気になりやすくなるわけでもなく、足腰に負担をかけるわけでもありません。また、動物病院では、犬の背丈や胸囲など身体の測定をしないので、犬の体格(サイズ)を把握しないまま、理想体重(標準体重)と比較して、肥満の判定をしています。理想体重の犬の体格もわからないのでは、肥満の判定基準がないのも同然ではないでしょうか。

犬の肥満の定義、肥満の判定基準が不明確なまま、多くの犬達が体重が多いといわれて、減量用フードや食事量を減らされて、体重を減らすように指示されています。

人間では、肥満と病気の関係が医学的に解明されていて、実際に体脂肪や内臓脂肪を適正にすることで、多くの病気が予防できることが医学的にわかっているといわれています。犬では、健康な犬までが、栄養不足にして、体重を減らすようにいわれるので、かえって病気や怪我の原因になるので、犬の健康を害する諸悪の根源になっていると思われます。

●症状別栄養・・・犬の体脂肪を適正にして、肥満解消と肥満予防。
日本ケンネルクラブの新規登録犬種では約140種が登録されています。原産地(出生地)が寒い国では、筋肉も脂肪も多く寒さに強い犬種であったり、暑い国出身の犬では筋肉も脂肪も少なく暑さに強い体質になっていたり、犬種ごとに体組成の違いや被毛の違いなどが大きく異なっています。また、同犬種であっても、体格(骨格)が大きい・小さい、筋肉が多い・少ない、体脂肪が多い・少ないなど、体重でも2倍や3倍も違う犬種がほとんどです。

このような犬種の差、同犬種でも個体差が大きいのに、犬の身体の測定もしないで、理想体重と比較しても、意味がなく、肥満の判定をすることは不可能です。犬に必要な栄養をとらせないで、体重を減らすような行為は、犬を栄養不足にして痩せさせただけで、健康を奪ってしまうものです。

もっと犬種のことを勉強して、理想的な犬種の体型や体格を把握することも必要なことと思います。

お腹周りに脂肪がついている、肩周辺に脂肪がついているような犬では、犬の食事や運動などの生活習慣を見直して、体脂肪を減らすことが、肥満の解消になると思われます。
.織鵐僖質は、体をつくる役割をする栄養素なので、少なからず多すぎず適量を摂取する。
タンパク質は、「体をつくる」役割をする栄養素で、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になります。また、「体をつくる」役割ができるのは、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品など良質なタンパク質です。

幼犬用AAFCO栄養基準でタンパク質は22%以上、成犬用AAFCO栄養基準でタンパク質は18%以上必要になっています。ドッグフードの場合は、子犬・成犬・シニア犬・高齢犬の全年齢において、タンパク質が「22%〜28%」前後が多すぎず、少なすぎず、適量といわれています。もちろん、その犬にとって適量を食べさせることで、タンパク質も適量摂取することができます。

タンパク質の不足は、肝臓や腎臓の機能低下、脳出血、皮膚病、ホルモン異常、感染症の原因になったり、筋肉量が低下して基礎代謝量と消費エネルギー量が低下するので、少ししか食べなくても太りやすくなります。タンパク質の過剰摂取は、肝臓や腎臓の機能低下になるといわれています。
∋藜舛蓮体をつくる役割をする栄養素なので、多すぎず、少なすぎず、適量摂取する。
脂質は、エネルギー源にもなりますが、細胞膜・脳・血管・神経など体をつくる役割もする栄養素です。脂質は、肉に多い飽和脂肪酸と、魚や植物に多い不飽和脂肪酸のバランスが重要なので、鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなど多種類の脂質源がバランス良く含まれているフードが必要です。

幼犬用AAFCO栄養基準で脂質は8%以上、成犬用AAFCO栄養基準で脂質は5%以上必要になっています。ドッグフードでは、全年齢において、脂肪酸のバランスが良いことが条件で、脂質が「10%〜15%」前後が多すぎず、少なすぎず、脂質が適量といわれています。

脂質の過剰摂取は、そのまま体脂肪になるので、肥満の原因になります。特に、肉が多すぎるフードでは、動物性脂肪過多になりやすいので注意が必要です。また、脂質不足は、血管や細胞膜が弱くなり、脳出血などが起こりやすくなるといわれています。

E質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素なので、多すぎず、少なすぎず、適量摂取する。

糖質(炭水化物)は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。脳や神経を動かす働きもします。犬の基礎代謝エネルギーと活動の為に必要なエネルギーを糖質から必要量を得ることが効率的で、脂質とタンパク質をエネルギー源にすることがないので、栄養バランスが崩れ難くなります。

上記,鉢△寮分比にもよりますが、糖質(炭水化物)の成分比は、35%〜45%前後が多すぎず、少なすぎず、適量といわれています。

糖質は、多く摂りすぎると、余剰分が体脂肪になって蓄えられてしまいます。犬の皮下脂肪や内臓脂肪になるので、体脂肪過多の肥満の原因になります。また、肝臓に脂肪が溜まると脂肪肝になり、肝炎に進行したりすることもあります。糖質の不足は、エネルギーの不足分を脂質のエネルギーから得ないといけないので、脂質過多や脂質不足になる可能性があります。さらに脂質が不足すると、タンパク質からエネルギーを得るので、体をつくる材料が不足して病気の原因になることもあります。

3大栄養素のバランスがよいフードと、100gのカロリーが少ない減量用フードの違い。

カロリーがある栄養素は、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素だけです。犬では、タンパク質と糖質は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gでカロリー計算をします。

上記 銑の、3大栄養素のバランス(PFC比)が良いといわれているフードは、100gのカロリーが360kcal前後のフードがほとんどです。100gのカロリーが300kcal前後の減量用ドッグフードと療法食の多くが、肉を減らして脂質とタンパク質を少なくして1カロリー/100gが少なくなるようになっています。また、タンパク質と脂質が少ない分、トウモロコシ・小麦・米などの糖質を増やしています。

3大栄養素のバランスが良いフードは、犬の体をつくる栄養素と体を動かすエネルギーになる栄養素のバランスがよいので、適量食べることで、筋肉が多く基礎代謝が高く余計な体脂肪がつくにくい、肥満になりにくい体質になります。

一方の減量用フードは、低タンパク質・低脂質なので筋肉量が減って基礎代謝が下がって体脂肪がつきやすくなる、糖質過剰で体脂肪がつきやすいことなどで、体脂肪が多くなって肥満の犬になりやすいフードです。

100gのカロリーではなく、1日の総摂取カロリーを1日の総消費カロリーとイコールにするように適量を食べさせることが大切。

上記い100gのカロリーが少ない減量用のドッグフード・療法食は、100gのカロリーが少ない分、1日の標準給餌量が多くなっています。100gのカロリーが少ないと、1日の摂取カロリーが少なくなるわけではありません。

本来、肥満は、食べすぎでカロリー過多になって、体脂肪が多くなりすぎることが原因のひとつです。100gのカロリー×食べる量が、摂取カロリーなので、食べすぎと思われる犬は、食べる量を適正にすることで、1日の総摂取カロリーを減らすようにします。

人間でも同様ですが、1日の総摂取カロリーは少なければよいのではなく、摂取カロリーと消費カロリーの収支をイコールにすることが、栄養過剰も栄養不足も防ぐことです。

Δ竿咫▲僖鵝¬洋爐覆鼻▲奸璽桧奮阿某祐屬凌べ物(糖質源)を食べている犬は、糖質過剰で体脂肪過多になっている可能性があります。

人間の主食、ご飯、パン、麺類などを、フード以外に食べさせていると、量にもよりますが糖質過剰になって、犬の体脂肪になっている可能性があります。肥満は、体脂肪が多すぎることですが、体脂肪が増えた分、体重も増えるので、ご飯、パンなどの量を減らす、与えないようにする、などが必要です。

毎日散歩をして、筋肉を増やして基礎代謝をあげる。基礎代謝があがると、消費カロリー量が増えるので、太りにくい体質になります。

人間同様に、犬も肥満予防や肥満解消のためには、運動をすることが欠かせない生活習慣です。毎日、散歩をすることで、活動による消費カロリーを増やすことよりも、犬の筋肉を増やして基礎代謝量が増えると、1日の総消費カロリー量も増えるので、同じ量のフード(総摂取カロリー)を食べていると、体脂肪が減って肥満を解消することができます。また、肥満ではない犬でも、多く食べても太り難い体質の犬になります。
●子犬から成犬・シニア犬・高齢犬まで、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」があります。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても一生涯、同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 16:33
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犬の栄養学の基本。-3(子犬、成犬、シニア犬、高齢犬に共通する食事の問題)

子犬、成犬、シニア犬、高齢犬、全ての年代で安全で栄養バランスが良いフードを適量食べている犬は、ほんの一握りしかいません。多くの飼い主さんが、犬の体重を減らす・増やさないように、100gのカロリーが少ないフード、食事量を減らすことを優先しています。

そもそも、犬の体重が多いことが肥満ではなく、体脂肪(皮下脂肪+内臓脂肪)が多すぎることが肥満です。また、体重が多いと足腰の関節に負担をかけるのではなく、足腰の筋肉が衰えると関節に負担をかけるのが正しいことではないでしょうか。

犬の体重を増やさないように、低カロリーなフードにする、食事量を減らす。犬の健康診断で、中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い、肝臓の数値が高い、腎臓の数値が高いといわれた犬では、低タンパク質・低脂質・高糖質過ぎる偏った栄養バランスのフードと、食事量が少なすぎるので、栄養失調が原因になっている可能性があります。また、若くて骨折や歯がボロボロになった犬は、カルシウム・リン・マグネシウムの栄養不足。皮膚病が治らない、膀胱炎やストルバイト結石が多い犬では、皮膚をつくるタンパク質不足や免疫力低下で感染症になりやすいことも原因のひとつになっています。

人間で、子供に大きくならないように、体重が増えないように、食事量を制限するようなことはありません。また、成人、高齢者に、主菜・副菜のおかずの量を減らして、主食のご飯ばかりを食べさせて、体重を減らすようなことをすることもありません。

犬のことは良くわからないという飼い主さんも多くいらっしゃいますが、迷ったら、人間だったらどうなんだろうと考えてみると、正しいことが見えてくると思います。

●子犬、成犬、シニア犬、高齢犬に共通する食事の問題。
人間の子供に、身長が伸びないよう体重が増えないように、食事を制限することはありません。成人やシニア世代の人に、カロリーを減らすためにおかずを少なくして、ご飯やパンばかり食べさせることはありません。高齢者に、栄養がないような食事しか食べさせないこともありません。

しかし、犬では、体重を制限するために、人間ではありえないことが日常的におこなわれています。多くの場合に、犬の健康を害する原因になり、寿命を縮めている可能性があります。もっと、人間の常識にそって、犬の健康のこと、食事のこと、運動のことを考えてあげるべきではないでしょうか。
〇匕い寮長期は、食べたいだけ食べさせる。
ショードッグを何頭も育てたことがある飼い主さんなど、犬のことを良く知っている方ほど、子犬の頃は食べたいだけ食べさせるといいます。食べたいだけ食べさせても、多すぎると残すので、自然とその子犬の適量がわかってくるようです。また、成長が鈍化してくると、自然と食べる量が減ってくるので、8か月や10か月ほどで、成犬のフード量に近くなるようです。

また、子犬の頃に良く食べて、運動させないと、犬種らしい骨格と筋肉、被毛にならないので、栄養バランスが良いフードを良く食べさせることにすごく気を使っているようです。

子犬が食べたいだけ食べると、すごく大きくなるように思っている飼い主さんもいらっしゃいますが、体の大きさは遺伝のほうが影響が大きいので、両親のサイズと同じような成犬になることが多いようです。

獣医さんで、生後5、6月の子犬でもこれ以上、体重が増えないように、成犬用フードを勧めたり、食事量を減らすように指導している方も少なくないようです。生後5、6か月で、成長が止まる犬はいないので、成長不良になって、脳・神経、内蔵機能、ホルモンバランス、免疫システム、骨・関節などが未熟な成犬になってしまう可能性があります。

犬種別の標準体重や理想体重を参考にして、犬の体重が多いと判断しているようですが、標準体型や理想体型を把握するために身体の測定をしていないので、参考にする合理的な理由はどこにもありません。
∪犬、シニア犬は、筋肉を増やして、体脂肪を減らす。正しいダイエットができる食習慣と運動習慣を。
子犬のときに食習慣と運動習慣が良く、健康で丈夫な体に成長したら、成犬やシニア犬になっても体力を維持できるように良い食習慣と運動習慣を続けていくべきです。成犬のときは、体力や免疫力、筋力があるので、病気になりにくい時期です。何歳からシニア犬になるというよりも、成犬のような体質や体型をキープするために、食生活や運動の習慣をできるだけ続けていくことが、若さを保つ秘訣ではないでしょうか。

成犬やシニア犬でも、筋肉が少ない犬は良質なタンパク質と脂質を適量摂取して、栄養バランスが良い食生活と、適度な運動量を確保することで、筋肉を増やしてやることができます。犬の筋肉が増えると、足腰を支えて動かす力が増えて関節を保護できるので、シニア年代以降の足腰の健康のためにもお勧めです。また、筋肉が増えることで、基礎代謝量が増えて1日の総消費カロリー量が増えるので、今までと同じ量を食べていても、太りにくい体脂肪がつきにくい体質にすることができます。犬も筋肉のほうが体脂肪よりも比重が高いので、筋肉がついて体脂肪が減っても体重が増えることがありますが、これは肥満ではなく、逆に体脂肪が下がるので正しいダイエットができます。

獣医さんの中には、体重だけで肥満を判定している方が多いようなので、筋肉をつけて体脂肪を減らすことが正しいダイエットであることを、人間同様に自信をもって実践することが大切です。犬の体脂肪が適正にできると、中性脂肪値やコレステロール値がさがり高脂血症が改善される方向にいきます。また、脂肪肝で肝臓の数値が高い犬は、肝臓に脂肪がつきにくくなるので、肝臓の数値が改善したり、肝炎に進行をすることが抑えることができます。犬では少ないようですが、脳梗塞や心筋梗塞などの生活習慣病予防にもなります。

犬の体重を減らすだけの、間違ったダイエットでは、犬の筋肉が減って体脂肪が増えるので、内臓脂肪過多(メタボ)になって、逆に人間でいう生活習慣病になりやすくなります。

9睥雜い蓮体力・免疫力・筋力が落ちないように、食生活と運動習慣に気をつける。

犬も人間同様に、高齢になるにつれ、筋肉が衰えやすくなり、食べても太れなくなってきます。また、犬の食欲が落ちてくると、犬の体力や免疫力が低下して、感染症や内臓機能低下や内臓疾患やがんにもなりやすくなります。

犬が高齢になるにつれ、体力・免疫力・筋力が落ちないように、栄養バランスが良いフードをできるだけ適正量食べさせる。食べる量が減ってきたら、肉や野菜をトッピングする、肉や魚のジャーキーやチーズなどでタンパク質を補うなど、栄養が不足しないように、頑張って食べさせることが大切ではないでしょうか。

しかし、高齢な犬にも、体重を減らすように指導している獣医さんもいらっしゃいます。高齢な犬が、栄養不足で体重が減ったら、体力・免疫力・筋力だけでなく、 食べる喜びを失って気力まで落ちてしまうことがあります。元気な高齢者は、良く食べることからしても、犬も良く食べる犬ほど長生きすることはいえます。
●子犬から成犬・シニア犬・高齢犬まで、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」があります。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても一生涯、同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:ドッグフードについて, 19:31
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犬の栄養学の基本。-2(成犬、シニア犬、高齢犬の食事の基本)

ドッグフードは、成犬用、シニア犬用、高齢犬用、1歳〜6歳、7歳以上、10歳以上、13歳以上など、年代別に多種類のフードが用意しています。実際に、7歳になったからシニア犬用フード、10歳を越えたから高齢犬用フードなどにしている飼い主さんも多いのではないでしょうか。

しかし、人間でも「日本人のための食事摂取基準」をみても、必須栄養素のタンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類の推奨量は、15歳から70歳以上でほとんど同じです。犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準でも幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかなく、人間同様に成犬〜シニア犬〜高齢犬まで、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類が同量を摂取するように設定されています。

多くの場合、シニア犬用フード、高齢犬用フードは、100gのカロリーを少なくする為に、肉を少なくして低タンパク質・低脂質にして、トウモロコシや小麦などの穀類を増やして高糖質の3大栄養素のバランスになっています。タンパク質・脂質は、主に体をつくる役割をする栄養素なので、筋肉が衰えやすく、内臓や皮膚などの新陳代謝が悪くなります。また、糖質は、体を動かすエネルギー源なので、過剰分が体脂肪になるので脂肪肝や内臓脂肪過多など肥満の原因にもなります。さらに、犬の体重が増えないように、幼犬・成犬・シニア犬・高齢犬まで、食事量を減らしている飼い主さんが多いようです。

飼い主さんが、犬の健康と長寿のためと思っていたドッグフードや給餌量が、結果的に犬の老化を進めたり、病気の原因になってしまうようなことは、悲しいことです。

●成犬、シニア犬、高齢犬の食事の基本。
人間では、15歳前後から70歳以上でも必須栄養素の推奨量はほとんど同じで、60歳以降では推奨摂取カロリーがやや減少するので、糖質(炭水化物)の摂取推奨量も少しだけ減少しています。

しかし、犬では、年齢が行くほど、必須栄養素であるタンパク質・脂質が少なくなり、その分糖質(炭水化物)が多くなるドッグフードが多く、人間の栄養学とは真逆なフードが圧倒的に多いのが実態です。

栄養素の働き・役割がわかれば、犬が成犬でも、シニア犬でも、高齢犬でも、タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類は同じ量が必要なことがよくわかります。また、糖質は、基礎代謝や運動量の変化に応じて、必要量を調整する栄養素であることもよくわかります。
\犬、シニア犬、高齢犬。犬の年齢に関係なく「タンパク質・脂質・ミネラル類・ビタミン類」は、少なすぎず、多すぎない、適量が必要な必須栄養素です。
タンパク質は、犬の「体をつくる」役割をする栄養素で、筋肉・脳・内臓・血液・血管・皮膚・被毛だけでなく、ホルモン・免疫抗体・酵素などの材料にもなります。また、脂質は、細胞膜・脳・神経組織・核酸の材料になる「体をつくる」役割もする栄養素です。ミネラル類とビタミン類は「体の調子を整える」役割をする栄養素で、ミネラル類は、筋肉や神経のコントロールや骨・歯・血液・爪・皮膚・被毛などの材料にもなり、ビタミン類は補酵素として栄養代謝に欠かせない役割と皮膚・被毛・粘膜などの健康維持に重要な役割をしています。

このような栄養素の役割が理解できると、シニア世代、高齢世代になったからといって、減らしてよいような栄養素ではないことが良くわかると思います。
∪犬、シニア犬、高齢犬。犬の年齢ではなく、基礎代謝が低くなった・運動量が減った犬は、「糖質(炭水化物)量を減らして」、エネルギー(カロリー)量を適正にする。
糖質(炭水化物)は、体を動かすエネルギー源になる役割をする栄養素です。タンパク質や脂質のような、体をつくる役割をしない栄養素なので、過剰に摂取すると、余剰分を体脂肪にして予備エネルギーとして蓄える性質があります。

また、タンパク質や脂質不足のフードを食べている犬、食事量が不足している、運動不足の犬は、足腰の筋肉をはじめ全身の筋肉量が少なくなるので、基礎代謝量が低下して、消費エネルギー(カロリー)量が少なくなって、少ししか食べなくても太りやすい体質になってしまいます。また、足腰の筋肉が弱ってくると、散歩時間が短くなるので、さらに足腰の筋肉が衰えて、基礎代謝が下がる悪循環になります。

このような基礎代謝が低い犬、運動量が少なくなった犬では、1日の総消費エネルギー(カロリー)量が少なくなっているので、1日の総摂取エネルギー(カロリー)量を少なくする必要があります。体を動かすエネルギー源になる栄養素は、糖質が優先されるので、糖質の摂取量を少なくして、1日の総摂取エネルギー量を少なくすることが、重要です。
成犬、シニア犬、高齢犬。犬の年齢ではなく「3大栄養素の量とバランスが良い」、「AAFCO栄養基準に適合」したフードがお勧めです。

成犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質18%以上、脂肪(脂質)5%以上になっています。この数値は栄養が不足して欠乏症にならないようにする基準なので、これ以下のドッグフードや療法食を食べさせていたら、タンパク質と脂肪の欠乏症になる可能性があるということです。

成犬、シニア犬、高齢犬では、タンパク質は22%〜28%、脂質(脂肪)10%〜15%、糖質(炭水化物)35%〜45%程度のドッグフードが、健康を維持して病気のリスクを低減しやすく、長生きした犬が多いといわれています。特に、タンパク質と脂質は、体をつくる材料になるので、少なすぎても、多すぎても、肝臓・腎臓・消化器官・皮膚などの機能が低下したり、老化が進む、病気になるなどがおきやすくなります。

もちろん、栄養の質の問題があるので、良質なタンパク質源の肉や魚が多く、鶏脂肪などの飽和脂肪酸と亜麻仁・サーモンオイルなど不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6のバランスが良い脂質源、玄米・オーツ麦・ポテトなど消化が良い糖質源などを使っているフードが前提になります。

また、ミネラル類・ビタミン類は、成犬用AAFCO栄養基準に適合しているドッグフードでは、過剰も不足も起きないので安心して食べさせられます。
だ犬、シニア犬、高齢犬。年齢に関係なく「適量を食べさせる」。
栄養バランスが良いドッグフードでも、食事量が少なすぎると栄養不足になって、体力、筋力、免疫力が低下するので、感染症や内蔵機能低下や病気、足腰が弱くなるなどになりやすくなります。また、食事量が多すぎても栄養過剰になると、肥満になったり、高脂血症・脂肪肝など、内蔵機能低下や病気の原因になったり、足腰が弱くなることもあります。

犬も人間同様で、高齢になっても食欲旺盛で、良く運動もしている犬では、若いときと同じ量を食べるほうが、健康を維持しやすいと思われます。犬の体重も、年代によって異なるのは当然なことなので、体重を維持するために食事量を減らすよりは、必要な栄養を摂取できるようにする、運動を増やせるのであれば増やすほうが、生き生きして元気な犬の状態を維持しやすいと思われます。
●子犬から成犬・シニア犬・高齢犬まで、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」があります。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても一生涯、同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

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author:dogone, category:ドッグフードについて, 19:50
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