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秋、犬の健康管理。-3(犬の夏のダメージ回復&冬の準備◆通髪嵶亙圈

免疫力は、細菌やウィルスなどの外敵が体内に入るのを防ぐ、体内にできる害をもたらすがん細胞などを除去する自己防衛機能のことです。免疫力は、人間だけでなく、犬にとっても健康を維持して感染症やがんを防ぐ為にも、非常に重要なシステムです。

夏に食欲不振、運動不足などになった犬は、免疫力が低下している可能性があります。秋に、食中毒や下痢、膀胱炎やストルバイト結石、皮膚炎になった犬や治らない犬は、免疫力が低下して細菌やウィルスの感染症になっている可能性があります。

秋は、食欲の秋、運動の秋といわれるように、夏のダメージから回復して、健康な状態にリセットする大切な季節です。栄養バランスが良いフードを適量 食べること、適度に運動をすることで、免疫力が上がって犬の体調が良好になり、感染症などの病気を予防することができます。

●犬の夏のダメージ回復&冬の準備…免疫力編

人間も犬も、食べない、運動不足が続くと免疫力が低下して病気になりやすくなります。夏は、食欲不振や運動不足になりやすいので、免疫力が低下している犬は、秋になって病気になりやすくなります。夏に免疫力が低下した犬が、免疫力をあげるためには、栄養バランスが良いフードを適量食べる、散歩や運動を増やすことが基本です。食欲の秋、運動の秋です。

仝い量髪嵶呂低下すると、食中毒・下痢、膀胱炎&ストルバイト結石、皮膚炎などになりやすくなります。

免疫力は、細菌やウィルスなどの病原菌が体内に入るのを防ぐ自己防衛機能です。犬の免疫力が低下すると、食中毒菌や細菌に感染しやすくなり、粘膜便や下血になりやすくなります。また、尿路口から侵入した大腸菌などを免疫力で死滅させることができないので、膀胱炎になったり、膀胱内の細菌感染で尿がアルカリ性になってストルバイト結石ができやすくなります。また、皮膚常在菌の悪玉菌を免疫で少なくすることができないので、皮膚炎が悪化したり、治らない原因になるといわれています。

犬の免疫力が低下すると、がん、免疫介在性疾患、アレルギーになりやすくなるといわれています。

免疫力は、体内にできるがん細胞などを除去する自己防衛機能があります。犬の免疫力が低下すると、がん細胞を死滅させることができなくなり、がん細胞が増殖してがんの原因になるといわれています。また、免疫力の低下は、免疫異常の原因になり、免疫介在性疾患、アレルギーなどになるリスクが高くなるといわれています。

2討凌欲不振などで免疫力が低下した犬は、食欲の秋に、栄養バランスが良いフードを適量食べて、免疫力を回復させる。

免疫細胞は、腸内や腸周辺に60%〜70%集まっているといわれています。夏の暑さで、胃腸が疲れている犬は、胃腸組織の新陳代謝が滞り、消化分解吸収力が低下している可能性があります。胃腸などの内臓をつくる栄養素は、主にタンパク質と脂質なので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスが良く、補酵素として働くビタミンB群などのビタミンやミネラル類のバランスが良いドッグフードや手作り食を、適量食べさせることで、胃腸と機能を回復させます。また、免疫抗体だけでなく、ホルモン・酵素も主にタンパク質からつくられるので、栄養バランスが良いフードを適量 食べることで、免疫力をあげて体の機能を回復させることができます。

食欲の秋なので、夏に食欲が落ちた犬でも、食欲が増すので、食事量を減らすような間違ったダイエットを避けることが大切です。

げ討凌欲不振で免疫力が低下した犬は、腸内細菌バランスが悪くなっているので、腸内善玉菌が増えやすいドッグフードや食品・サプリメントを活用する。

犬の腸内環境が悪くなると、免疫力が低下したり免疫異常がおこりやすくなるといわれています。腸内環境は、腸内細菌のバランスが良いことで、腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスを良好に保つことで、免疫力を高めることができます。犬の腸内善玉菌を増やすためには、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類の食物繊維が摂取できるドッグフードを選ぶ、手作り食にすることで、善玉菌の餌になる食物繊維を摂取することが必要です。また、胃腸が弱い犬、下痢が多い犬、悪玉菌優勢になりやすい高齢犬には、善玉菌のビフィズス菌を増やす納豆「ドットわん/フリーズドライ納豆」、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のサプリメント「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」のサプリメントなどで、腸内善玉菌を増やして、免疫力の向上や正常化をすることもお勧めです。

ジい琉瀋欧覆鼻運動不足になると機能が低下するといわれています。夏の運動不足は、運動の秋に取り戻して、消化機能の回復と腸内環境を良好にすることで、免疫力を工場させることができます。

犬の内臓も、人間同様で、筋肉なので使わないと衰えたり、運動しないと機能が低下することがあります。特に、胃腸の健康は、食生活と運動の影響が大きいので、夏に運動不足だった犬は、運動の秋に散歩や運動の時間を増やすことで、胃腸の機能が回復して、消化分解吸収力や免疫力が正常に戻る、さらに健康になることができます。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 18:29
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秋、犬の健康管理。-2(犬の夏のダメージ回復&冬の準備 超變亙圈

秋は、夏に受けたダメージを回復して、冬の準備をする大切な季節です。夏に、食欲不振になったり、暑さで散歩が十分できなかった犬は、体力、筋力、免疫力、消化吸収力など、あらゆる○○力が衰えて、元気がない、調子が悪い、衰えが目立つなど、ダメージを受けて回復していない犬も少なくありません。

犬も、人間も同様ですが、体力や筋力などが衰えた、疲れが溜まったときは、食べて寝て回復を待つのが基本です。犬が受けた夏のダメージから回復するためには、食欲の秋、運動の秋を、大切にすることが必要不可欠です。

●犬の夏のダメージ回復&冬の準備ゞ變亙

人間も犬も、筋肉は使わないとすぐに衰えます。夏に暑さで散歩の時間が少なくなった犬は、筋肉量が減少している可能性があります。また、筋肉をつくる栄養素は、主にタンパク質なので、食欲不振になった犬は、筋肉をつくる栄養不足で、筋肉量が減少している可能性があります。

仝い龍敍量が減少すると、足腰の骨・関節・靭帯を筋肉で保護する力が弱くなります。

犬の筋肉量が減少すると、足腰の骨・関節・靭帯を筋肉で守る力が弱くなり、骨折・関節痛・靭帯損傷などになりやすくなります。犬の体重が減ると、関節に負担がかからなくなるのではなく、筋肉が減ると、足腰の関節に負担がかかることが正しいことです。

夏に、食欲不振や運動不足だった犬は、足腰の筋肉が落ちている可能性があります。

犬の筋肉量が減少すると、立つ・歩く・走るの動きが悪くなります。

犬の足腰などを動かすのは、筋肉です。夏が終わったら、立ち上がるのに時間がかかるようになった、立ち上がるときに後ろ足が左右に広がる、歩くスピードが遅くなった、走らない、走るスピードが遅くなった、などは足腰の筋力が衰えて、動作が鈍くなった可能性があります。

夏に、食欲不振だった犬、運動不足だった犬は、このような現象がでやすいのが秋です。

8い龍敍量が減少すると、基礎代謝エネルギー量が減少して、同じ量を食べていると太りやすくなります。

基礎代謝エネルギー量は、1日の総消費エネルギー量の約70%を占めます。基礎代謝量で消費量が多い部位は、筋肉・肝臓・脳で60%を占めるといわれています。犬が筋肉が少ない、夏やせして筋肉が少なくなった犬は、基礎代謝で消費するエネルギー量が少ないので、少ししか食べないのに、体脂肪がつきやすく太りやすくなります。このような現象は、人間の中年太りと同じです。

げ討妨困辰討靴泙辰拭犬の筋肉を増やすために必要なことは、栄養バランスが良い食事×適量を食べること。

犬の筋肉を増やすためには、体を動かすエネルギー源になる糖質(炭水化物)、体をつくる役割をするタンパク質と脂質、体の調子を整える働きをするミネラルとビタミン。この5大栄養素をバランス良く適量摂取する必要があります。エネルギーになる順番は、糖質、脂質の順番で、タンパク質は体をつくる役割が優先で、糖質や脂質が不足しているときに非常用として使われます。

グレインフリー(穀類不使用)や糖質制限のドッグフードや手作り食では、糖質だけではエネルギーが不足するので、脂質やタンパク質が使われて、結果的にタンパク質不足になることもあります。エネルギー源を、どこから主に摂るのかは重要な問題です。

体を動かすエネルギー源は糖質から、体をつくる役割をするのはタンパク質と脂質と、役割分担が明快なドッグフードや手作り食が、栄養バランスが良いフードといえます。

犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛は、主にタンパク質からつくられます。夏ばてしたり、食欲不振、食事量を減らしたダイエットなどでは、犬の筋肉に必要なタンパク質が不足して筋肉量が減少する、内臓や皮膚をつくるタンパク質が不足するので、内蔵機能低下や皮膚病などの原因になります。

秋になると、食欲が増すので、栄養バランスが良い(エネルギー源になる糖質・体をつくる役割をするタンパク質・脂質)ドッグフードを選び、適量を食べさせることで、犬の筋肉・内臓・皮膚などが健康に回復していきます。

ゲ討妨困辰討靴泙辰拭犬の筋肉を増やすために必要なことは、運動量を増やすこと。

夏は、暑さで散歩や運動量が減ってしまうので、筋肉が減ってしまう原因になります。秋は、暑すぎず・寒すぎない日が多くなるので、朝晩の散歩時間を長くする、走るような運動をするなどができるようになります。

犬の筋肉も、使わないとすぐに衰えますが、運動をすることで除々に筋肉量が復活していきます。

食欲の秋、運動の秋。犬の筋肉が復活、筋肉量が増えると、基礎代謝量が増えて消費エネルギー量が増えるので、体脂肪が減って肥満解消と体型が良くなります。

上記い凌生活と、上記イ留親阿寮験莉慣が、食欲の秋、運動の秋で、良くなると筋肉量が以前の状態に戻ったり、筋肉量が増えるようになります。犬の筋肉量が増えると、基礎代謝量+活動のために必要なエネルギー量が増えて、1日の総消費エネルギー量が増えるようになります。1日の総摂取エネルギー量が同じでも、総消費エネルギー量よりも少なくなるので、その分皮下脂肪や内臓脂肪が減って、体脂肪率が下がって、真の肥満解消ができます。犬の体重は、筋肉が戻る、筋肉が増える期間は増えますが、約1か月後に、体脂肪が減るにつれ体重も減っていきます。

そもそも、犬の肥満は、人間同様に体重が多いことではありません。犬の肥満も体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高すぎることなので、筋肉を増やして体脂肪を減らすことは、生活習慣病を予防して、足腰を強くする、真のダイエットができます。

Цい龍敍が増えると体温をつくりやすくなり、冬に寒がることがなくなります。

犬の筋肉が増えると、基礎代謝量が増えます。基礎代謝は、犬が寝ていても必要な最小のエネルギー量のことで、呼吸する・血液を循環する・体温を一定に維持する・消化吸収する・栄養代謝するなどのエネルギー源になるものです。また、犬の体温をつくる部位は、筋肉・肝臓・胃などで、筋肉が増えることで直接体温をつくりやすくします。

冬に寒さに弱い犬、ダウンを着ている犬などは、筋肉が少なく基礎代謝が低い、体温をつくる能力が低いことが原因です。食欲の秋、運動の秋に、寒さに強い体質の犬にするべきです。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
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DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 19:14
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秋、犬の健康管理。機塀章/秋になりやすい病気の原因と予防の概略)

9月は、夏と秋を行き来する季節の変わり目で、気温差が大きく秋雨や湿度が高い日が多いなど、不安定な日が多くなります。このような不安定で不規則な天候は、犬が体調を崩しやすく、病気になりやすい季節です。

犬の飼い主さんから、食欲不振、柔便や下痢、膀胱炎やストルバイト結石、皮膚炎、足腰が弱くなった、など相談や質問を受けることが増える季節です。犬も人間同様で、食生活、運動、ストレスなどの生活習慣に問題があれば、体調を崩したり、病気になりやすくなります。犬の体調管理が難しい季節こそ、食生活、運動、ストレスなど生活習慣の基本的なことを見直して、必要に応じて改善することが大切ではないでしょうか。

●犬の膀胱炎、ストルバイト結石の原因と予防の概略

犬の膀胱炎の予防・再発予防は、人間同様で、細菌を入れない(清潔にする)、細菌を免疫で減滅する(栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度な運動)、細菌を増やさない(水分を適量飲む・おしっこを我慢しない)ことが大切といわれています。

秋に膀胱炎が多いのは、下痢や柔便があると細菌が侵入しやすい、夏の暑さで食欲が落ちたり、食事量を減らす間違ったダイエットなどで、免疫力が低下している、夏の運動不足などが原因になっている可能性があります。膀胱炎は、小型犬だけでなく、中型犬・大型犬でもなりやすいようです。

犬のストルバイト結石は、膀胱炎の細菌が原因で尿が常時アルカリ性になることでできることが多い感染結石です。膀胱炎の原因に加えて、水をあまり飲まない犬、膀胱に尿が濃いまま溜まりやすいなど、小型犬に多くできます。

人間の膀胱炎の原因、ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石、感染結石)の成分と原因は、犬も同じと聞いています。犬の膀胱炎の治療は、抗生物質の投与で、人間と一緒です。しかし、ストルバイト結石では、食事の成分が原因で尿pHをがアルカリ性になっている、リン・マグネシウムが過剰摂取などで、療法食を薦めるだけの動物病院が多いようです。そもそも、尿が常時アルカリ性になるようなドッグフードは販売されていない、リン・マグネシウムが過剰なフードも販売されていないので、成分を制限したり調整しても、ストルバイト結石の再発を予防できないことは、多くの犬が再発を繰り返していたり、シュウ酸カルシウム結石もできて、飼い主さんが困っていることからも明らかではないでしょうか。

●犬の下痢・柔便の原因と予防の概略

人間は、下痢や柔便よりも、便秘で悩んでいる人が多いのではないでしょうか。犬は、便秘よりも、下痢や柔便で困っている飼い主さんが多いと思います。

秋に、犬が下痢や柔便になりやすいのは、気温差が大きいことが主な原因といわれています。寒暖の差が1日7度以上あると、犬は下痢をしやすいといわれているので、朝晩の冷えと日中の気温が高い日などは下痢をしやすくなります。

1年中、下痢や柔便になりやすい犬は、ドッグフードの原材料に、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料、家禽肉・肉副産物・ミートミールなど何の肉でどの部位なのか不明、動物性脂肪・植物性脂肪など何の脂肪を使っているのか不明など、産業廃棄肉・廃棄物・工業用原材料を使っているドッグフードや療法食が原因になっている可能性があります。

また、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったフード、高タンパク質・高脂肪・低糖質の栄養が偏ったフードも、下痢や柔便になる原因になることがあります。必須栄養素のタンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類は、成犬から高齢犬まで、同じ量が必要で、年代や運動量等で調整する栄養素は、糖質だけです。

栄養バランスが良いフードは、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類が多すぎず、少なすぎず、糖質も年代・運動量で多すぎず、少なすぎず摂取できるフードのことです。また、食事量を適正にしないと、多すぎず、少なすぎずにならないので、食べすぎも、痩せさせるために食事量を減らしすぎることもNGです。また、栄養バランスが良いフードは、多種類・多品目の原材料を使っているので、多種類の食物繊維を摂取することができて、腸内細菌のバランスを良好に維持しやすくなるので、下痢や柔便になりにくくなります。

●犬の皮膚病の原因と予防の概略。

犬が皮膚病になると、多くの犬達が食物性アレルギーと疑われたり、検査をしてアレルギーと診断されます。

しかし、皮膚の常在細菌の異常繁殖などが原因であったり、真の原因は不明でも掻く・舐める・かじるなどで皮膚が2次感染をおこして皮膚炎になっているなど、皮膚の細菌・かび菌の増殖を抑えることが不十分なために、皮膚病が悪化したり、慢性化している犬が多いと思われます。

秋も、気温や湿度が細菌やかび菌の増殖に適した気候が続きます。食物性アレルギーの可能性はゼロではありませんが、それ以上に皮膚炎の原因になっている細菌やカビ菌の増殖を抑えるために、犬の皮膚に優しい成分で殺菌や抗炎症ができる「ナチュラルシャンプー&ナチュラルケア用品」を使って、皮膚の健康を取り戻すことが先決ではないでしょうか。

また、皮膚病が治らない犬で目立つのは、犬の体重を減らすために食事量を少なくしているケースです。犬の皮膚や被毛は、フードのタンパク質と脂質からできていて、その代謝と微量栄養素に多くのビタミン類やミネラルも関与しています。栄養バランスが良いフードでも、食事量が少なすぎると、犬の皮膚や被毛をつくる栄養素が不足するので、皮膚病になりやすく、皮膚病になったら治り難くなります。また、胃腸の新陳代謝が悪くなったり、腸内環境を良好に維持できなくなり、免疫力が低下しやすくなるので、皮膚常在悪玉菌の増殖を抑えることができないので、皮膚病になる、皮膚病が治らない原因にもなります。

 

                             …続きます。

author:dogone, category:犬の健康について, 19:43
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梅雨時の犬の健康管理。供文い侶鮃管理の基本は、食にあり)

ここ1か月ほど、ドッグワンの店舗に直接お見えになって、ドッグフードや手作り食、おやつ、シャンプー、ケア用品の説明を聞きたいというお客様が目立って増えています。また、お電話での相談や商品の説明をすることも増えています。サイトなどでは、アフィエイト絡みのドッグフードランキングなどが目立つので、情報の信頼性が低くなり、また知識が豊富なショップが少ないことが背景にあるようです。

犬の健康管理の基本は、食にあり

梅雨は、気温差が大きい、高温、高湿度の日が多いなど、犬にとって健康管理が難しい季節です。このような季節こそ、日々の食生活や運動などの生活習慣の差が大きくなるので、食生活を見直して、犬の体調不良を防ぎ、病気にならないようにする必要があります。病気になって、薬を飲むのではなく、最も大きい影響がある犬の食生活を見直すことが大切です。

/の安全。

ドッグフードでは、人間用の食品や食材を使った安全なフードは3%程しか販売されていないといわれています。人間が食用にする食用肉・食用米・食用油などは、残留農薬、発ガン性が高いかび毒、化学薬品などの基準値内にあるので、犬もこのような安全な食品・食材を使ったドッグフードを食べることで、胃腸など消化器官、肝臓・腎臓、心臓、脳神経、ホルモンの健康やがん予防につながります。手作り食は、人間用の食品・食材を使うので、もちろん安全性に問題がありません。

一方で、多くのドッグフードや療法食は、人間が食用できない原材料を主に使っています。フードの原材料をみて、家禽肉・肉副産物・ミートミール・フィッシュミール、コーン・トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHTなどが表示されていたら、廃棄肉や廃棄部位、コーン油・大豆油の搾りかすや廃材、酸化した廃油などが使われているといわれています。このような非食用原材料は、合成酸化防止剤だけでなく、色・匂いをごまかすために合成着色料屋合成香料などを使うためにさらに犬の健康を害する可能性があります。犬が下痢をしやすいだけでなく、肝臓や腎臓に負担をかける、アトピー性皮膚炎、脳神経・ホルモン異常、がんなどの病気のリスクが高くなります。

栄養バランス。

栄養バランスが良い食生活は、「体をつくる」役割をする栄養素の「タンパク質」と「脂質」が多すぎず・少なすぎず・適量、「体を動かすエネルギー」になる「糖質」が多すぎず・少なすぎず・適量、体の調子を整える役割をする「ミネラル」と「ビタミン」を多すぎず・少なすぎず・適量に摂取することです。

人間と犬の主な違いは、犬の方が体重あたりで人間の約2倍の食事量、タンパク質が約4倍、カルシウム・リンなどが20数倍必要といわれていることです。上記,凌祐屬食用にする安全な食品・食材を使ったドッグフードで、成分がタンパク質22%〜28%、脂質が10%〜15%、糖質が35%〜45%前後のドッグフードは、食事量が適正であれば、栄養バランスが良く、病気のリスクが低く、長生きした、長生きしている犬が多いと思われます。また、このようなドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、ミネラルやビタミンの過不足もなく、多くの場合は幼犬から成犬、シニア犬・高齢犬まで一生涯最適な栄養バランスを摂取できる全年齢対応のフードになっています。梅雨時のような犬が体調を崩しやすい時期でも、消化器官の疾患が少なく、肝臓や腎臓に負担をけない、皮膚炎になりにくいなど、内臓・脳神経・皮膚・ホルモンなどに必要な栄養が過不足なく摂取できている証拠と思われます。

手作り食では、,凌の安全は問題がなくても、栄養バランスにおいては、飼い主さんの栄養学の知識や犬の栄養学の知識によって、栄養バランスが良くなったり、悪くなることもあります。また、食事量が適正であるか確認しにくいので、栄養不足や栄養過剰になる心配もあります。あまり自信がなければ、人間用の食材を使った栄養バランスが良いフードと半々にして、栄養バランスと食事量の心配をなくしたほうが、犬の健康維持と飼い主さんの精神的な不安解消になるのでお勧めです。

犬の先祖はオオカミ、犬は肉食なので肉が多いほうが良いというコンセプトのドッグフードもあります。キャットフードと同じような、高タンパク質・高脂質・低糖質のフードなので、下痢をしたり、肝機能や腎機能が低下する犬が多いようです。犬と猫の適正な栄養バランスは異なるので、メーカーのコンセプトに惑わされず、犬の体調や健康診断で適切な判断を飼い主さんがすることが必要です。

また、必須栄養素のタンパク質や脂質を制限して、糖質が多すぎる、ダイエットフード・シニア犬用フード・高齢犬用フード・療法食、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食など、栄養を制限や増量したフードは栄養が偏っていることなので、体脂肪過多の肥満になったり、内臓をつくる栄養素が不足するなどになる可能性があります。人間で考えると、わかりますが、体調不良や病気のときには、多くの場合は栄養バランスが良い食事にするように指導されます。犬も人間と同じはずですが・・・。

消化が良いものを食べる。

犬にとって消化が悪い食材は、トウモロコシ・大豆・小麦といわれています。トウモロコシは、粒の外側が硬いセルロースに覆われているためで、人間でも消化が悪い食材です。大豆は、良く煮た大豆でも人間で消化率が70%台といわれていて、犬にとっても消化が悪い食材といわれています。大豆製品の豆腐・おから・納豆は、人間でも犬でも消化が良くお勧め食材です。また、小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素がない犬では、下痢や柔便の原因にもなる食材です。

犬は、穀類の消化が苦手という説で、グレインフリーのドッグフードを販売しているメーカーもあります。犬は、穀類のデンプン(糖質)を分解するアミラーゼという消化酵素を持っているので、玄米・オーツ麦などは普通に消化吸収できます。また、芋類や豆類のデンプンも、もちろん普通に消化吸収できます。穀類の中で、トウモロコシや小麦などの穀類は、消化吸収が悪いことや、生米・生麦は、犬も食べないことと混同しているようです。

犬が、毎日トウモロコシ・大豆・小麦が主原料のドッグフードを食べていたら、慢性胃炎や慢性腸炎になりやすくなり、梅雨など気温差が大きい、高湿度の日などは、余計に下痢をしやすくなります。

ぅ疋奪哀奸璽匹蓮∋晴修靴覆ぁ⊃緤が入らないうちに食べきる。

上記´△里茲Δ平祐屬食用にする食品・食材を使ったドッグフードは、エトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤や防腐剤・防カビ剤などを使っていません。開封後は、できるだけ空気を抜いて、袋のジッパーなどで完全に閉めて、酸化をしないようにします。また、ドライフードは、水分率が10%以下の完全乾燥なので、乾燥野菜や乾燥パスタと同様に、防カビ剤・防腐剤を使わなくても長期保存ができる製法です。開封後に、ジッパーを速やかに完全に閉める、暗冷な場所で保存をして、水分が入らないように注意します。また、パッケージがピンホールができない4層パッケージやアルミパックを使用していて、湿気や紫外線を遮断できるパッケージのものが酸化や水分が入ることを防ぐことができます。このようなパッケージでは、冷蔵庫保存は、内部結露ができて水分が入ることがあるので、常温での保存が適しています。

開封後は、1か月か40日以内に食べきる量のフードにして、酸化と水分が増えることを防ぎます。梅雨の季節から初秋にかけては、最大で30日以内に食べきるようにすると劣化を防ぐことができます。

安いからといって、大きいサイズのフードを買うと、酸化したり、カビが生えて、下痢をしたり、肝臓など他の内臓や皮膚にも悪影響を与える可能性があります。

タ中毒に注意。

食中毒菌は、サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌、カンピロバクター・O157などの細菌は、人間も犬も食中毒を起こす人獣共通感染菌です。ノロウィルスは、人型ノロウィルスなので犬には感染しません。

鶏肉や牛肉は、カンピロバクターやO-157の細菌が肉に付着している可能性があるので、鮮度と関係なく、75度以上で1分間などの加熱をして食べるようになっています。犬は感染しないとおもって、生肉のまま犬に食べさせることは、加熱用の牡蠣を生で食べさせているようなもので、犬がいつ発症して重篤な状態になったり、犬の便や嘔吐物から人間に感染してもおかしくない状態です。

人間と同じように、生肉のまま食べさせない、包丁やまな板は肉を調理した後は殺菌をして、他の調理に使わないなどの注意が必要です。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

author:dogone, category:犬の健康について, 19:02
-, -, pookmark
犬の栄養学の基礎知識。機塀章/偽情報、誤情報に惑わされない)

「偽ニュース」の真偽はともかく、犬の食事、ドッグフードや療法食、手作り食でも、偽情報や誤情報が氾濫しています。ネットの情報は、正しい情報ばかりではないので、飼い主さんが、情報の真偽を見分ける正しい知識がないと、偽情報や誤情報に振り回されて、犬の健康を害してしまう可能性があります。

 

昨今、ドッグフードランキングや犬の症状や病気でネット検索すると、決まって同じフードメーカーが上位であったり、推奨されています。ほとんどは、アフィリエイト(成功報酬型広告)なので、個人の報酬のためにつくられたサイトで、専門知識やランキングの根拠もない情報でつくられています。

 

また実販売店でも、ドッグフードを販売しているショップ、療法食を販売している動物病院など、フードを販売していながら、犬の栄養学の知識、ドッグフードの実態について、専門知識以前に基本的な知識が乏しいこと、また知識がないことを自覚しないで、販売やアドバイスしていることです。

 

犬の病気の原因の多くは、食習慣、運動習慣、ストレスなどの生活習慣といわれています。犬も人間同様で、生活習慣を改善することができると、多くの病気を予防したり、未病にすることができるといわれています。

 

インターネットの偽情報や誤情報に惑わされない、フードメーカー・ペットショップ・動物病院などの偽情報や誤情報に惑わされないようにするためには、飼い主さんが犬の栄養学の基礎知識を得て、自分で判断ができるようにすることが大切です。

また、犬のフードのこと、犬の健康のことなどで、疑問や悩みや困ったことがあったら、いつでも相談できる信頼できるショップや動物病院などを見つけることも大切です。

 

私は、人間のスポーツ栄養学や人間栄養学は、以前の会社での仕事で必要な知識であったので、個人的に勉強をしてきました。専門的な知識とはいえませんが、基礎的なことは、それなりに理解しているつもりです。

 

犬は、人間と違うから、良くわからない。と思い込んでいる飼い主さんも大勢いらっしゃいますが、栄養素の体内での働きは、人間でも犬でもほぼ同じといわれています。人間と犬の主な栄養的な違いは、栄養のバランスが異なることとと食事量が異なる点です。犬は、1万数千年前から、人間と一緒に生活してきました。犬は、穀類・芋類・豆類などのデンプンを消化する酵素を持っている犬だけが生き残り、現在に至っているとの研究論文が何本も発表されています。日本でも、少し前までは白いご飯に味噌汁をかけて、多少の煮干や骨などを食べていた犬が多数だったことからも、犬は肉食ではなく、雑食であることがわかります。

 

人間の栄養学の基礎的なことを理解できると、ご家族のためになるだけでなく、犬の栄養学の基礎的なことも理解できるようになります。さらに、人間の肝機能や腎機能の低下を防ぐ食生活や生活習慣などの知識があると、犬の肝機能や腎機能の低下を防ぐ食事のポイントや他生活習慣なども良くわかるようになります。

 

飼い主さんとご家族、犬が、健康で長生きするためには、食生活の見直しや改善が必要で、そのためには多少の時間を使って、知識を得ることが必要不可欠と思います。

 

                            ・・・続きます。

 

 

 

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 19:15
-, -, pookmark
冬に、お客様の質問や相談が多いこと。機塀章/犬の飼い主さんのモヤモヤ&不安を解消)

ドッグワンに質問や相談をしてくる飼い主さんは、当店で販売している商品のことだけでなく、犬の健康や病気など多様化しています。私どもも、コーギーの飼い主なので、飼い主さんがモヤモヤしている、不安を感じていることは、良く理解できることが大半です。

 

●検査結果、療法食、薬剤

日本の動物病院では、犬の血液検査や尿検査の数値が標準値(基準値)でないと、再検査や診断をしないで、療法食と薬剤を勧めことが少なくないようでうす。飼い主さんから質問や相談を受けても、何の病気の可能性があるのか、病名、治療方針、薬の種類や作用・副作用、療法食の安全性や栄養成分を制限や増量する必要性など、何の説明も受けていない飼い主さんが大半です。

検査を受けるたびに、薬の種類が増えて10種類以上も処方されている犬、検査のたびに違う種類の療法食を食べている犬、飼い主さんが受けるべき説明、理解、納得がないままに、勝手に治療が行われていることも少なくありません。

人間の医療では、「インフォームドコンセント」の重要性が言われています。「インフォームドコンセント」は、説明と同意といわれますが、医師側から患者側にたいして、検査結果や病状、診断、治療方針などの説明をして、患者側は理解と納得した上で、治療を進めることといわれています。犬の医療でも、「インフォームドコンセント」は重要といわれていますが、そもそも獣医師側から丁寧な説明を受けることが少ないので、「インフォームドコンセント」の概念が理解されていないのかも知れません。

もちろん、もっと犬と飼い主さん側にたって、丁寧な診察と治療の必要性や治療法などを、飼い主さんが理解できるように、わかりやすく説明をして、飼い主さんの承諾を得て、治療をしている動物病院もあります。診断がないままに、治療を受けていて、セカンドオピニオンでこのような動物病院で診療を受けたら、肝硬変や肝臓がんだった犬がいました。このような悲劇はなくしたいものです。

 

●療法食

療法食を勧められているが、断っても良いのか。臭い・ベタベタした療法食を食べさせて良いのか。そもそも、犬が食べない。・・・等々、療法食に疑問を感じている飼い主さんが以前よりも多いようです。

療法食は、厚労省や農林水産省などが認可したフードではないので、一般のフード同様に、効果効能を謳うことは薬事法で禁止されています。しかし、現実は、1回の検査で尿pHが8であると、再検査をしないで、結石用療法食にしないと、ストルバイト結石ができるといわれたり、肝臓の検査項目で少しでも異常値がでると、診断もなく、肝臓をサポートする療法食にしないといけないなどといわれることが多いようです。

また、獣医さんは獣医学の専門家であって、栄養学やペットフードのことを学んできたわけではないようです。このようなペットや動物の栄養学の専門家ではない人達が、検査結果だけで療法食を勧めたり、療法食にしないといけないなどと説明をしていることは、犬や猫などの命や健康を預かる立場の人にとって、あってはいけないことではないでしょうか。

人間では、健康診断は、病気の早期発見や早期治療、健康状態の把握のために行われます。病気ではないが生活習慣を改善する必要があったり、初期の病気、中程度の病気などでは、多くの場合に、栄養バランスが良い食事を規則正しく適量食べる食習慣、適度に運動をする運動習慣、ストレスや疲れをためない生活習慣など、生活習慣を改善するように言われます。栄養の制限などは、糖尿病、腎臓病、肝臓病まどの重篤か末期などに限られています。

犬では、診断もしないで、必須栄養素を制限したり増量した療法食にするように指導しているので、栄養が偏った食生活を犬に強いてしまって、かえって病気の悪化や他の病気になるなどの原因になっている可能性があるといわれています。

 

●アフィリエイト、ドッグフード

ドッグフードランキングは、アフィリエイトで収入が得られるブランドが上位をしめています。このような実態を知らない飼い主さんからは、ドッグフードは肉が多いほうが良い、穀類は不使用が良いなどと思い込んで、犬に与えていたら、肝臓や腎臓が悪くなったり、食べないなどで、相談を受けることが少なくありません。また、ミートミールとチキンミールを混同して、ミールと表示されているフードは、人間用食材を使っていないと、事実ではないことを信じている飼い主さんも少なくありません。

ドッグフード、療法食など、犬の食事は、犬の健康と寿命に大きな影響を与えます。個人の利益になっても、犬と飼い主さんの利益にならないような情報に惑わされないように、注意が必要です。

 

                         ・・・続きます。

author:dogone, category:犬の健康について, 19:06
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犬の冬支度、順調ですか?掘粉┐気房紊じいら、寒さに強い犬に)

日本では、純犬種でも小型化・トイ化が進んでいるといわれています。遺伝であればともかく、生後半年ほどの成長期の子犬時代に、これ以上体重が増えないように、大きくしないように、成犬用やダイエット用フードにしたり、食事量を減らしている飼い主さんが多くなっているようです。また、成犬になっても体重が少し増えると、太ったといわれて、食事量を減らして体重を維持するような飼い主さんも増えています。この結果、犬が小型化・トイ化しただけでなく、犬種らしい体格・体型・被毛・性質が損なわれて、貧弱で貧相、病気や怪我をしやすい犬が増えているといわれています。

日本で寒さに弱い犬が多いのは、このような栄養不足で体重が少ない犬が多いことが原因になっているといわれています。犬の筋肉が貧弱なので、基礎代謝が低く、体温をつくる能力が低い。皮下脂肪が少ないので、外気の寒さを遮断できない、体温を逃がしてしまう。被毛が冬毛に換毛しない、被毛が貧弱で保温・断熱することができない。栄養不足・運動不足で、毛細血管が退化して、栄養や酸素・体温が末端に運ばれない。・・・等々。

寒さに弱いことを自慢げに話をする飼い主さんもいらっしゃいますが、決して自慢するような話ではなく、むしろ恥ずかしいことです。12、13歳以上の犬であれば別ですが、もっと寒さに強い犬に、病気や怪我に負けない犬にするように、飼い主さんの意識を変える必要があると思われます。

●寒さに弱い犬から、寒さに強い犬に。

日本では、猫より小さい犬、猫より寒さに弱い犬が増えています。犬は、イギリス・ドイツ・フランスなど日本の秋冬よりも寒い国をルーツとした犬種がほとんどです。日本の秋冬で寒がる犬は、本来は寒さに強い犬が多いはずです。寒さに弱い犬は、犬の体重を減らすために食事量が少なかったり、外の散歩が少なすぎるなど、犬が体温をつくりにくい食生活や運動の生活習慣になっていることが大半です。犬にダウンジャケットを着せたり、暖房が効いている部屋で服を着せるようなことではなく、犬本来の寒さに対応できるように、食生活や運動の生活習慣を見直すことのほうが大切なことではないでしょうか。

仝い梁僚鼎蓮⊇冬と春夏で変動する。

人間、動物、魚は、秋冬はたくさん食べて、寒さに対応できるように、筋肉と体脂肪を増やすので、体重も増えます。逆に、春夏は、暑さに対応するために、食欲が落ちて、筋肉と体脂肪が減って、体重も減ります。

日本では、犬の体重が増えることを極端に嫌いますが、犬の体重は季節によって変動することは世界的には当たり前のことです。

⊇冬は、犬の筋肉が増えて、基礎代謝量があがるように、良く食べ・良く運動をさせる。

寒さに弱い犬は、筋肉が貧弱、食が細い、下痢や柔便が多い、肝機能が低下している、皮膚病など体が弱い、病気がちな犬が比較的多いようです。このような犬は、基礎代謝エネルギー量が低く、少し食べただけでも太りやすい(体脂肪が増える)体質になっている可能性があります。基礎代謝エネルギーは、安静時にも必要な生きていく上で最小のエネルギーのことで、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝と体温維持に必要なエネルギーのことです。人間では、総消費エネルギー量の60%〜70%が基礎代謝エネルギー量に該当して、犬の場合も同様かそれ以上を基礎代謝エネルギーが占めています。

犬の基礎代謝量が少ないと、総消費エネルギー(カロリー)も少ないので、少し食べただけでも総摂取エネルギー過剰になるために、食事量を減らす→さらに基礎代謝が低下→さらに食事量を減らす、ような悪循環になることがあります。

また、基礎代謝量は、シニア以降に減っていきますが、その原因は筋肉量が減少することにあります。基礎代謝エネルギーで消費する部位は、筋肉・肝臓・脳が多く、筋肉は栄養や運動の生活習慣や加齢で減少しやすく、筋肉が減少することで基礎代謝が下がり、太りやすくなってしまいます。

基礎代謝エネルギーは、冬や夏でも体温を一定にする役割をするので、基礎代謝が下がることで、冬の寒さで一定の体温を維持するエネルギーが不足して、寒がることになります。

犬の基礎代謝量を上げて、体温を維持しやすくする、太り難い体質にする、心臓・肝臓・胃腸の働きを良くして、消化吸収・栄養代謝・血液循環を良くするためには、栄養バランスが良い食事を規則正しく適正量を 食べることと適度に運動をして、筋肉を増やすことが必要です。犬の筋肉が増えると、犬の体重が増えますが、肥満は体脂肪が多すぎる・体脂肪率が高いことなので、体脂肪率を下げて肥満の解消や予防になります。

秋冬は、犬の筋肉が増えて体温をつくりやするために、良く食べ・良く運動をさせる。

犬の体温をつくる部位は、主に筋肉・胃・肝臓といわれています。特に、筋肉は食生活や運動などの生活習慣次第で筋肉が増えたり、筋肉量が減少します。上記の△里茲Δ法筋肉は基礎代謝得の影響も大きいので、秋から冬は、犬はたくさん食べて筋肉を増やして、体温をつくりやすくすることが、自然な行為です。人間が、犬の食欲にストップをかけるので、犬が寒がる、寒さに弱い犬になってしまうのです。

また、犬も人間同様に、筋肉は使わないとすぐ衰えてしまう性質があります。秋から冬にかけて、食べ過ぎたら太ると思っている飼い主さんも多いと思いますが、夏と違って犬が運動をしやすい気候が秋や冬なので、毎日散歩をする、散歩時間を増やす、走らせるなど、犬が運動を従っているのを止めないようにして、犬の足腰の筋肉中心に充実するような、運動習慣にするべきです。

そ冬は、犬の皮下脂肪が増えて、寒さを遮断、体温を逃がさないようにするために、良く食べ・良く運動をさせる。

体脂肪は、主に皮下脂肪と内臓脂肪に存在して、皮下脂肪は熱伝導率が低いので、外気を遮断する・体温を逃がさないで維持するなどの働きがあります。秋から冬は、春夏よりも、たくさん食べて皮下脂肪を厚くして、外気の寒さを遮断して体を守り・体温を逃がさないように遮断する機能を高めるようになっています。

秋冬にたくさん食べても、良く運動をしていると、体重が増えても、筋肉も増えるので、体脂肪率が高くなって肥満になるようなことはありません。日本では、獣医師さんまでが、体重が増えると肥満と判断していることが多いようですが、肥満の定義は体脂肪率が高過ぎることです。寒い国出身の犬ほど、筋肉も体脂肪も多いので、自分の犬の出身や特徴をより理解することが大切ではないでしょうか。

ソ冬は、犬の被毛を冬使用にして寒さを遮断するために、良く食べ・良く運動をさせる。

犬は、秋には冬の寒さに順応するために、冬毛に換毛する・被毛の量が増える・被毛が長くなるなどでも冬支度をします。冬仕様の被毛と体脂肪を厚くすることで、寒さを遮断する効果をあげる。冬毛にすることで、雪で濡れないようにする犬種もいます。

犬が冬毛に変るためには、秋になったので冬の準備をしなさいといった、スイッチを入れることが必要です。このためには、毎日散歩を欠かさないことで、犬が外気温の変化を感じて、自然に季節に応じた体質に変ることが必要です。また、被毛は、主にタンパク質でできているので、栄養バランスが良いフードを適量 食べることも欠かせません。

秋冬は、犬の血流を良くして、栄養・酸素と体温を隅々まで届くようにする。

犬の体温は、主に筋肉・胃・肝臓でつくられ、血液を通して全身に運ばれます。栄養不足や運動不足の犬では、血流が悪かったり、基礎代謝が低い犬は血流が悪くなることが知られています。特に、運動不足の犬では、毛細血管がバイパスをつくってしまい、末端まで血液が循環しない状態になりやすいといわれています。血管も主にタンパク質でつくられているので、栄養バランスが良いフードを適量 食べることと、毎日散歩をする運動習慣が必要です。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多く多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥ダック肉)、サーモンミール(乾燥サーモン)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。

 

*チキンミール、ダックミール、サーモンミールは、人間用の食用肉と魚の可食部だけを乾燥させた肉です。副産物は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について, 18:55
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犬の冬支度、順調ですか?供粉┐気房紊じい侶晃)

犬は、原産地の気候を調べると、寒さに強い犬種なのか、寒さに弱い犬種なのか大体わかります。洋犬では、ヨーロッパ出身の犬が多いので、ほとんどの犬は、日本の寒さには余裕で対応できるはずです。しかし、日本では寒さに弱い犬が増えているようで、ダウンジャッケットなどの防寒着を着ている犬を見かけることも多くなりました。

本来寒さに強い犬種でありながら、寒さに弱い犬が多い現実は、どのように捉えたら良いのでしょうか。日本では、犬の体重を1年中、生涯にわたって同じにしないといけない、体重が少し増えるだけで肥満と思っている人が多いのではないでしょうか。ペット先進国のアメリカやヨーロッパでは、秋冬は寒さに対応しやすいようにたくさん食べて体重も増える、春夏は暑さに対応しやすいように食べる量が減って体重も減るという考え方が一般的といわれています。また、日本では同犬種でも、小さいほうが体重が少ないので幼犬の頃から食事量が少なめにして、低栄養や栄養不足で体格が小さく筋肉が貧弱な犬が多いといわれています。

犬の体温をつくるのは、主に筋肉・肝臓・胃などで、特に筋肉が貧弱な犬は、体温をつくれない、低体温になっている可能性があります。また、冬の寒さから体を守り、体温が外気に逃げないようにするのは、熱伝導率が低く断熱効果が高い皮下脂肪の役割です。さらに、体温を全身に届けるのは血流なので、運動不足で毛細血管が退化していると、体温が全身くまなく遅れなくなり、末端冷え性のようになります。

寒さに弱い犬を、自慢げに話したり、寒さに強い犬種なのに、過剰な防寒着を着せるようなことではなく、本来の寒さに強い犬に戻して、犬の健康を取り戻すほうが、賢明なことではないでしょうか。

●寒さに弱い犬の傾向

寒さに弱い犬は、筋肉量が少ないので体温をつくりにくい、毛細血管が末端に行っていない、皮下脂肪が少なく体温が逃げやすい・外気の寒さを防げない、冬毛になっていない・毛が短い・毛量が少ないなどになっている可能性があります。犬の体温は、人間の体温よりも2度〜3度ほどか高く、もともと寒さに強い体質になっているはずです。犬も寒さに弱いと、低体温症で病気やガンになるリスクが高くなるといわれています。多くの場合は、食生活や運動などの生活習慣に原因があるので、心当たりのある飼い主さんは、生活習慣を見直して、犬に冬支度をさせて、寒さに強い犬にする必要があるのではないでしょうか。

仝い梁僚鼎肋ないほうが良い。体重が増えると肥満になったと思っている。

犬の体重を減らすのは簡単で、食事量を減らして、栄養不足にすることです。しかし、誰でもわかることですが、犬を栄養不足にして体重が減っても、病気や怪我をする可能性が高まるだけで、健康的なことではありません。また、体重が多いことや体重が増えたことが肥満ではなく、肥満は体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高いことです。

日本の獣医さんは、犬の体格を計測しないのに、体重が多すぎる、体重を減らすように指導することが多いようです。体格が大きい犬、筋肉が発達した犬は、体重が多くなりますが、体脂肪が適正であれば肥満ではないので、体重を減らす必要はありません。

肥満の定義を体重にしている日本の獣医さん、間違った体重指導に従っている飼い主さん、結果的に栄養不足になっている犬が、寒さに弱い犬になっています。

▲織鵐僖質不足、カロリー不足&運動不足で、犬の筋肉が貧弱。

犬の筋肉は、主にタンパク質からつくられています。低タンパク質すぎるダイエットフード・シニア犬用フードなどを食べている犬、トウモロコシ・小麦などの質が低いタンパク質源のフードを食べている犬では、タンパク質が不足するので、必要な筋肉をつくる材料が不足して、貧弱な筋肉しかつくれなくなる可能性があります。また、食事量が少なすぎて摂取カロリーが不足していると、不足したカロリーは、筋肉を分解して補うので、さらに筋肉が落ちる原因になります。さらに、運動不足の犬では、筋肉は運動をしないと杉に衰える性質にあるので、筋肉が貧弱で運動機能にも影響がでる可能性があります。

犬の筋肉が衰える、筋肉量が少なくなると、筋肉は体脂肪よりも比重が高いので、体重はかなり減ります。一方で、筋肉が減ると基礎代謝が下がるので、少ししか食べなくても太りやすくなり、体温維持・呼吸・消化吸収・栄養代謝などの基礎代謝エネルギー量が低下して、寒さに弱い、全てにおいて機能が低下するリスクが高くなってしまいます。

4耕售がずれている、被毛が短い・被毛量が少ない。

和犬は、銀杏の紅葉が終わる頃までに冬毛に換毛し、若葉がでることには夏毛に換毛する。というのが標準といわれています。

現代の日本では、室内飼いの犬が大半なので、夏は冷房、冬は暖房で、季節の変化や気温の変化がわかりにくくなっています。このため、換毛期がずれてしまって、寒い時期に夏毛のままだったり、栄養不足の影響で被毛が短い・被毛量が少ない犬は、寒さから体を守る被毛が不十分で寒さに弱くなってしまいます。

せ曲發帽圓ない。寒いと散歩に行かない。雨の日は散歩に行かない。暑い日は散歩に行かない。

散歩に行かないと、外気に触れる機会がないので、季節の移ろいを感じることができません。犬も散歩で外気に触れることで、季節を感じて、冬の準備や夏の準備のスイッチを自然に入れるようです。小さい犬は、散歩に行かなくても運動量が足りると説明をして子犬を販売しているショップがあるようですが、運動だけでなく、朝日を浴びて1日の体内時計をリセットしたり、日々外気に触れることで季節をリセットして、生体リズムをコントロールしています。日本では、暖房や冷房、散歩に行かないなどの影響で、犬の生体リズムが乱れてしまい、四季を感じることができないので、寒さに弱い犬が増え続け、暑さにも弱い犬も増え続けている可能性が大きいと思われます。

 

                        ・・・続きます。

 

author:dogone, category:犬の健康について, 18:01
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犬の冬支度、順調ですか。(序章/寒さに強い犬と寒さに弱い犬の違い)

食欲の秋、天高く馬肥ゆる秋、・・・等々。人間も、犬も、他の動物も、秋は食欲が増して、冬の寒さに負けない体をつくったり、冬眠に備えるといわれています。

 

アメリカやヨーロッパなどペット先進国では、犬は秋冬に食欲が増して、筋肉を増やして体温をつくりやすくする+脂肪を増やして体温が逃げ難くする。春夏は食欲が落ちて、筋肉と脂肪を減らして暑い夏を乗り越えやすくする。このような犬の本能を大切にしているようです。犬の体重も、秋冬は増える、春夏は減る。いつでもたくさん食べたがる犬は、春夏に15%ほどフードを減らすことも、良く知られた方法です。

 

日本では、犬の体重は少ないほうが良いと思っていたり、1年中体重は同じ、一生涯において犬の体重を何キロにすることが良いことと思い込んでいる飼い主さんが増えています。また、全ての犬種で、食べさせないで大きくしない、体重を増やさないようなことも、横行しています。このような犬を栄養不足して、犬を大きくしない、犬の体重を維持するようなことは、アメリカやヨーロッパなどペット先進国ではありえないことです。

 

同じ犬種でも、アメリカやヨーロッパの犬のほうが、体格が良く、筋肉が発達して、生き生きした動作や表情の犬が多いと思います。ストーブの前から離れない、冬は散歩に行きたがらない、家の中でも服を着せている、ダウンを着せている、このような犬は日本だけではないでしょうか。

 

犬が秋に食欲が増すのは、筋肉を増やして体温をつくるやすくする+体脂肪を増やして体温が逃げないようにする。冬毛に換毛したり、被毛の密度や長さを増やして冷たい外気を遮断する。体力と免疫力を高めて、病気に負けないようにする。・・・等々の本能と思われます。

 

お住まいの環境、犬種や年齢によっても異なるとは思いますが、犬は寒さに強く、暑さに弱いといわれています。寒さに弱く、暑さにも弱い犬が増えています。寒さに強い犬は、栄養状態も良く、筋肉が発達して体力や免疫力も高いので、病気やけがをしにくい健康な犬が多いはずです。

 

寒さに弱いことを自慢する飼い主さんもいらっしゃいますが、栄養状態が悪いことや運動不足であることを公言しているようなものです。犬の健康、病気やけがの予防のためにも、今年の秋冬で生活習慣を改善して、健康で長生きできる犬に変身できるようにしませんか。

 

                      ・・・続きます。

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 16:14
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秋に多い犬の皮膚病の原因と対策。(序章/秋に多い皮膚病の原因と対策)

ドッグワンでお客様からのご相談やご質問を受けていると、季節ごとに犬の健康の問題が何であるのか良くわかります。今年の夏は、雨が多く湿度が高い日が続いた地域が多かったようです。この夏に皮膚病になってまだ治っていない犬、秋になって皮膚病になった犬も多いようで、様々な相談や商品の質問が多くなっています。

●秋になると、決まって皮膚炎になる犬。

例年、秋になると決まって皮膚炎になる犬も少なくないようです。皮膚に炎症があると、アレルギーと診断されることが多いようで、アレルギー療法食、薬用シャンプー、抗生物質とステロイドで、治療を受けることが多いようです。しかし、季節限定であれば、草花の花粉症など季節ならではのでアレルゲンがあるはずで、それをできるだけ取り入れないようにすることや、2次感染の手当てをすることが、必要ではないでしょうか。

―になると、皮膚炎や痒みが出て、動物病院で診てもらうとアレルギーと診断される。冬になると、一応治って、春・夏は皮膚病にはならない。

食物性のアレルギーであれば季節に関係なく発症するので、食物性アレルギーではなく、秋の花粉・ダニの死骸などがアレルゲンになっている可能性があります。秋は、ブタクサ・ヨモギ・カナムクラが人間ではアレルゲンになる場合があるといわれています。また、ダニは秋になると死骸が増えて、糞などもアレルゲンになるといわれています。地域や住まいの環境等で、影響度は相当違うようですが、犬も人間同様にアレルゲンに反応している可能性があります。

室内飼いの犬であれば、窓を開けっぱなしにしない。掃除の回数を増やす、空気清浄機を使う。散歩の後は、犬と飼い主さんについた花粉を持ち込まないように、外で花粉を落としてから家に入るなどが対策になると思われます。

炎症、痒みが改善しない、全身に広がる、悪化している。

また、アレルゲンが何であっても、犬は皮膚が痒いと、噛む・掻く・舐めることが多いので、皮膚バリアが壊れて、そこからアレルゲン・細菌・カビ菌などが侵入して、2次感染を起こして、皮膚炎が酷くなることがほとんどです。犬が皮膚病になって、痒がっていても、舐めたりするので、動物病院で塗り薬を出さないところも多いようです。

ドッグワンでは、犬が舐めても安全な成分のケア用品で、痒い・炎症がある皮膚に直接スプレー・塗ることで、洗浄・除菌できるケア用品「マイナスイオン調整液」、殺菌と抗炎症ができるケア用品「C-DEAM/クールスポッツ」を勧めています。痒いところに手が届かないような状態は、犬がますます舐める・掻くことで、2次感染が酷くなる可能性があります。

●皮膚炎が治らない。慢性化している。

今年の梅雨、夏に皮膚病になって、未だ治らない、むしろ悪化している犬が例年以上に多いようです。抗生物質やステロイドなどの長期服用を心配している飼い主さんも多く、解決策を見つけられないので困っています。困ったときは、基本に戻ることが大切です。犬の食事、シャンプーなどを見直すことや、他の動物病院で診てもらうなど、何らかの行動を起こす必要があるのではないでしょうか。

〃鮃な皮膚をつくる栄養が不足している。

犬の皮膚は、3,4週間のターンオーバーで皮膚組織が入れ替わるといわれています。犬の皮膚も、主にタンパク質からつくられているので、毎日の食事から良質なタンパク質、タンパク質の栄養代謝に必要なビタミンなどを適量摂取することが必要です。

犬の皮膚病が治らない原因のひとつが、低タンパク質・低脂質・高糖質の栄養が偏ったフードを食べていたり、体重を減らすために食事量を少なくしすぎていることがあります。犬の皮膚をつくる材料になる栄養が不足していたら、健康な皮膚がいつまでたってもできないので、皮膚病が治ることがありません。

⊂嘆修悪い原材料を使っているフード。

大多数のドッグフード・療法食は、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料になっています。このような原材料は、消化が悪いので、慢性胃炎や慢性腸炎を起こしやすいといわれています。腸炎が続くと、炎症は肝臓に移ったり、外側の皮膚が薄い外耳、目の周り、口周り、脇下、お腹などの炎症を起こすことがあるといわれています。

アトピーの原因になる、農薬や合成添加物などが多いフード。

上記△里茲Δ文矯猯舛鮖箸辰織疋奪哀奸璽匹篶屠/は、人間の食用食品を使っていないので、農薬や合成添加物や薬品などの含有量が非常に多いといわれています。このような有害物質は、アトピー性皮膚炎の原因になるといわれているので、食物アレルギーを除去したつもりでも、皮膚炎の原因は別にあるので、治らない原因になります。

ぬ用シャンプーを使うたびに、炎症が広がる、悪化している。

薬用シャンプーは、石油系合成界面活性剤、合成泡立て剤など合成化合物に、殺菌剤や酸類などが成分になっています。犬の健康な皮膚でも、炎症や痒みがおきることがあり、ましてや皮膚バリアが壊れた皮膚病の犬では、炎症や痒みが広がったり、慢性化することがあるようです。

ヌ剤の長期服用の心配。

犬の皮膚病では、抗生物質やステロイドが長期服用している犬が少なくないようです。薬剤は、副作用があるので、肝臓などの副作用を心配している飼い主さんが多いようです。そもそも、1か月以上も薬剤を使っても治らないのであれば、副作用以前に、効果がでていないので、獣医さんに相談をするべきではないでしょうか。

Ε疋奪哀錺鵑粘めているドッグフード。シャンプー&皮膚ケア用品。

ドッグワンで販売しているドッグフードは、トウモロコシ類・大豆類(おから・納豆等を除く)・小麦類は使用していません。人間が食用にする食品「ヒューマングレード」「人間用食材」を使っているので、アトピーの原因物質は人間並みの水準になっています。アレルギー食も、同様なので、アトピーと食物アレルギーの除去食として使えます。また、肉・魚が多く、多種類・多品目の食品を使っているので、皮膚の健康も維持しやすい栄養バランスになっています。

シャンプーは、天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」で、天然成分で殺菌力・抗炎症効果がある成分が配合されています。

皮膚ケア用品は、痒み・炎症・湿疹がある皮膚部位に、直接スプレー・塗ることができるので、炎症や痒みを改善する効果が高い用品です。天然成分の「ナチュラルケア用品」なので、犬が舐めても安全な成分です。
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author:dogone, category:犬の健康について, 16:18
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