春に多い、犬の健康診断の活用法。后覆泙箸/犬の健康診断結果の活用法)

  • 2019.04.06 Saturday
  • 17:57

犬の健康診断は、検査結果をどのように活用するかによって、病気を未病に終えたり、病気の早期発見・治療に役立てることができます。犬の場合は、検査項目ごとに〇or✖で評価されることが多く、例えばBUN値が高いというだけではなく、要注意・軽度異常・経過観察、要精密検査・要医療、などの判定がないと飼い主さんが理解することはできません。このような判定があって初めて、飼い主さんが犬の生活習慣を改善して、病気を予防する。精密検査などで病気の早期発見と早期治療をして健康を取り戻すなど、健康診断を受ける意味が出てくるのではないでしょうか。

●まとめ/犬の健康診断結果の活用法。

犬の健康診断では、肝臓の〇〇値が高いといわれた。薬と療法食が処方された、定期的に検査をしても数値が高いまま。このような質問をしてくる飼い主さんが、一向に減りません。このような判定もない、病気の診断もない、何の薬を何のために処方しているのか知らない、療法食の安全性や効果を知らない、等々多くの飼い主さんはほとんど何も知らないままに、治療?を受けています。このようなことでは、病気の早期発見や治療にも役立つこともなく、健康診断を受ける意味もないと思われます。

犬も人間同様に、食生活や運動などの生活習慣の乱れが、多くの病気の原因になっているといわれています。健康診断では、数値の評価と、✖の場合は軽度異常や経過観察レベルなのか、精密検査などをして病気を診断して早期治療をするレベルなのかを、動物病院に判定してもらうことが大切なことと思います。前者であれ、飼い主さんが犬の生活習慣を改善して病気を予防する。後者は、必要な検査を受けて病気の早期発見と治療をすることで完治することが目標になります。

〜案の夕食後12時間以上絶食して、検査を受ける。

犬の中性脂肪値、総コレステロール値、空腹時血糖値は、食事の影響を受けるので、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要といわれています。当日の朝にフードを食べたり、おやつを食べてから検査を受けた犬は、数値が高くなっている可能性があります。

犬の健康診断結果は、〇or✖で表示されます。✖の場合は、要注意(軽度異常・経過観察)、要精密検査(要治療)などの判定を聞く。

犬の健康診断結果は、〇orXで表記されることが多いようです。✖の検査項目は、人間の健康診断や人間ドックの結果のように、要注意(軽度異常・経過観察)、異常(要精密検査、要医療)なのか、判定してもらうことが必要です。飼い主さんが、インターネットで検索するのでなく、動物病院で専門的に判定してもらうことが大切です。

犬の食習慣で大切なことは、5大栄養素が多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することと、人間用の食品を使った安全な食事を適量に食べることです。犬が病気であっても、人間同様に栄養バランスが良い標準食(一般食)が必要です。療法食では、このような標準食がないので、飼い主さんが自分で選ぶ必要があります。

*下記、「ナチュラルバランス」「ドットわん」は、栄養バランスが良く、安全で、犬の標準食といえます。

✖で「要注意」の犬は、飼い主さんが、犬の食生活・運動などの生活習慣を改善して病気を予防する。

犬の健康診断結果で、✖であっても軽度または要経過観察の犬では、食生活・運動。その他生活習慣を見直して改善することで、多くの病気を予防することができるといわれています。要注意は、病気ではないので、薬品や療法食は不要なはずです。

飼い主さんが、犬の食生活や運動などの生活習慣を改善して病気を予防することが、健康診断の結果を活用する本来の目的のはずです。

・肝機能の数値が高い

肝機能低下を防ぐ食生活は、タンパク質を多すぎず・少なすぎず毎日適量を摂取する、ビタミンをしっかり摂る、食べすぎに注意です。タンパク質の摂りすぎは、アンモニアの産出を増やし、肝臓での解毒を増やします。ドッグフードでは、タンパク質比22〜28%前後が適量になりやすいといわれています。また、肉のジャーキーの食べ過ぎ、肉のトッピング量が多すぎる犬は、量を減らしてタンパク質の過剰摂取を防ぎます。タンパク質不足は、肝細胞の再生に必要な栄養不足で肝機能が低下する原因になります。多すぎず、少なすぎず適量を摂取することが特にタンパク質の摂取で重要です。ビタミン不足は、ドッグフードを普通に食べている分はおきませんが、手づくり食で食材の種類や品目数が少なすぎるとその可能性があります。自信がない人は、ドッグフードと半々にするなどがおすすめです。また、食べすぎは、脂肪肝の原因になるので、栄養バランスが良いフードを基本に適量食べる。おやつや人間の食品を食べすぎないように見直します。

運動不足は、脂肪肝の原因になります。毎日、散歩をすることが基本です。

・腎機能の数値が高い

腎機能低下を防ぐ食生活は、タンパク質を多すぎず・少なすぎず毎日適量を摂ること、塩分を多く摂らないこと、エネルギー不足にしないことです。肝臓で解毒したアンモニアは尿素に合成され、腎臓から排出されます。タンパク質が多すぎると尿素が増えて腎臓に負担をかけ、不足すると腎臓の新陳代謝が悪くなるので機能が低下します。上記肝臓を参照に、タンパク質は適量摂取が基本の栄養素です。塩分の過剰や不足は、ドッグフードを適量食べている分は起きません。塩分が多い、人間の食品(パンやソーセージ)を控えるなどで適量を摂取できます。エネルギー不足は、犬の体重を減らす・維持するために、食事量を少なくした間違ったダイエットの犬がなります。エネルギー不足になると、犬が自らの体脂肪や筋肉を分解して不足したエネルギーを補うので、筋肉が分解されてアンモニアが発生するので、尿素が増えて腎臓に負担をかけます。

・中性脂肪値が高い、総コレステロール値が高い、血糖値が高い。

中性脂肪値、総コレステロール値が高い犬は、食べすぎでエネルギー過剰、肉を食べすぎで動物性脂肪過多、穀類・芋類など糖質過剰、運動不足が原因になっているといわれます。上記の肝機能や腎機能と同様に、食事習慣の改善と毎日の散歩が欠かせません。

血糖値が高い犬は、食べすぎ、穀類・芋類の糖質過剰、運動不足が原因になっているといわれています。肝機能や腎機能を参照に、生活習慣を改善して、糖尿病を予防するようにします。

✖で要精密検査・要治療の犬は、病気の早期発見と早期治療に役立てる。

✖で、他の検査や精密検査を受ける必要がある犬は、何の病気が疑われるのか、他の検査で何がわかるのかなどの説明を受けて、納得した上で、追加の検査を受けると、病気の早期発見や早期治療に健康診断が役立ったことになります。

●比べてみると違いがわかります。人間用食品等級の食品・食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。人間でも、多くの病気が食べすぎ、タンパク質過剰、タンパク質不足、脂質のバランスが悪い、動物性脂肪過多、糖質過剰など、栄養バランスが悪い食事、食べすぎや食べる量が少なすぎるなどが、生活習慣病の原因になっています。犬が健康でも、病気の初期や中期であっても、栄養バランスが良い食事を適量食べること、適度な運動が犬にとって大切な生活習慣です。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

春に多い、犬の健康診断の活用法。-3(犬の血糖値が高い、原因と対策)

  • 2019.04.04 Thursday
  • 15:52

犬の体を動かすエネルギー源になる糖質は、ブドウ糖に分解されて血液中に一定の濃度に保たれてエネルギーに活用されています。血糖をコントロールしているのは、膵臓から分泌されるインシュリンで、食事で増えた血液中のブドウ糖を代謝して、数時間で血糖値は元にもどります。しかし、インスリンの分泌が少ない、作用が弱いなどで不足すると、糖の代謝異常が起きて、血液中にブドウ糖が増えすぎて、高血糖が続くようになります。

犬が高血糖も、食べすぎ(エネルギー過剰)、栄養バランスが悪い、運動不足などの生活習慣が原因になっていることが多いといわれます。犬の健康診断で、高血糖のときは、数値によっては再検査や他検査等で糖尿病と診断されることもあります。また、数値が多少高いときは、経過観察のような判定のときもあります。いずれにしても、食事と運動の生活習慣を改善することが、糖尿病の予防や治療に必要不可欠です。

●犬の血糖値が高い、原因と対策

高血糖は、食事と運動の生活習慣を改善することで、糖尿病を予防したり、合併症を予防することができることが多いといわれます。食べすぎと栄養バランスが悪い食生活は、犬では100gのカロリーを制限、タンパク質を制限、脂質を制限、糖質を制限など、制限や増量をしたドッグフードや療法食が多いことが原因になっていることがあります。肉を少なくすると低タンパク質・低脂質になり100gのカロリーは少なくなりますが、その分糖質を増量しているフードが多く高血糖になりやすくなっていて、カロリーが少ない分多く食べるようになっているので、さらに高血糖になりやすくなります。

食べ過ぎは、摂取エネルギー(カロリー)量と消費エネルギー量を同じにすることが基本で、100gのカロリーが少ないからと言って摂取エネルギー量が減るわけではありません。栄養バランスが良いフードは、5大栄養素を多すぎず、少なすぎず、適量をバランス良く食べれるフードです。もちろん、適量を食べないと意味がありません。また、運動をすることは、基礎代謝を上げて消費エネルギー量を増やして、摂取エネルギー量を増やしても太りにくい体質にするので、高血糖や肥満の改善。解消に役立ちます。

〜案の夕食後12時間以上絶食して、検査を受ける。

犬の空腹時血糖値も、食事の影響を受けるので、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要です。事前の説明が不十分で、当日の朝食やおやつを食べて検査を受けた犬は、血糖値が高くなるようです。

血糖値が高い原因は、食べすぎ(エネルギー過剰)、栄養が偏っている、運動不足。

中性脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪などで、中性脂肪値が高い犬は、体脂肪が多すぎる肥満の犬が多いといわれます。犬の体重が少なくても、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる犬は、肥満なので中性脂肪値が高いこともあります。

・食べすぎ(エネルギー過剰)…食べすぎは、食事で増えた血液中のブドウ糖を代謝する、インシュリンの分泌量が大量に必要になり、インシュリンが不足する状態が続くと、糖の代謝異常を起こし、血液中のブドウ糖が多すぎる高血糖が続くようになり慢性化しやすくなります。

ドッグフードや手作り食だけでなく、犬用のおやつの食べすぎ、人間が食べるパン・お菓子・ケーキ、唐揚げ・焼き鳥・ソーセージ・ハムなどを食べさせている犬は、食べすぎが血糖値が高い原因になっているといわれています。

・栄養バランスが悪い…「タンパク質」「脂質」「糖質」の3大栄養素、「ビタミン」「ミネラル」をいれた5大栄養素のバランスが悪い食生活は、高血糖の原因になるといわれています。特に、低タンパク質・低脂質のフードは、高糖質になっていることが多く、エネルギーに使われないブドウ糖が多くなるので、高血糖の原因になります。また、人間の食品を食べさせている犬では、パン・ご飯・さつまいもなどをたくさん食べると、糖質過剰になり高血糖になりやすくなります。

・運動不足…運動不足は、消費エネルギー量が低下して、摂取エネルギー過剰になって、血糖値が上昇する原因になります。

食習慣と運動習慣の改善で、コレステロール値を正常に。

中性脂肪値が高い犬は、食生活や運動などの生活習慣の乱れが原因なので、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をするなどの生活習慣にすることで、ほとんど改善できるといわれています。

・食べすぎ(エネルギー過剰)の改善…ドッグフードの場合は、体重別の標準給仕量を目安に、フード量が適正か確認する。できるだけ規則正しく食べるようにする。おやつや人間が食べる食品を多く食べさせている人が多いので、量を減らしたり、フード量を調整する。

・栄養バランスの改善…ドッグフードでは、肉が主体でタンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後。糖質35〜45%前後のフードが、体をつくる働きをするタンパク質、体をつくる&エネルギーになる脂質、体を動かすエネルギーになる糖質が、多すぎず、少なすぎず、適量でバランスが良いといわれています。もちろん、AAFCO栄養基準に適合しているので、ビタミンやミネラルも適正量を摂取できます。犬用おやつ、人間が食べる食品は、バランスを崩す可能性があるので、少な目にするほうが安心です。

また、手づくり食では、飼い主さんの知識でピン・キリになるので、自信がない人は、上記のドッグフードと半々にするほうが確実に栄養バランスが改善されます。

・運動不足の改善…毎日、散歩をするなど運動することを習慣化することがおすすめです。快適な季節は、散歩を長めにするなども有効です。

●比べてみると違いがわかります。人間用食品等級の食品・食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフード。
「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
また、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、タンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質35〜45%前後の成分比になっていて、犬の健康を維持しやすい、病気やケガが少ない、長生きしているなどの評価が高いフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-2(犬のコレステロール値が高い、原因と対策)

  • 2019.04.03 Wednesday
  • 15:29

コレステロールは、脂質の一種で、脳・神経組織、肝臓、血液中にはリポタンパク質として存在しています。また、コレステロールは細胞膜の構成成分、性ホルモン・副腎皮質ホルモン、胆汁酸の材料になります。

犬の血中コレステロール値は、犬種、年齢、個体、遺伝(家族性)で、もともとの数値が異なったり、検査の度に変動しやすい数値のようです。しかし、コレステロール値が高くなる原因の多くは、食生活と運動の生活習慣にあるといわれているので、食べすぎに注意する、動物性脂肪が多すぎるフードやおやつの食べ過ぎに注意する、コレステロール値を下げる効果がある不飽和脂肪酸を取り入れたフード、食物繊維が多いフードなど食生活の改善、毎日散歩するなど生活習慣の改善をすることで、コレステロール値を下げることができるといわれています。

●犬のコレステロール値が高い、原因と対策

日本人の食事摂取基準では、体に必要なコレステロールの80%は体内合成され、食べ物で摂取したコレステロールが多いと合成量がを減らし、少ないと合成量を増やすなどで、コレステロール値を保っているため、食事摂取基準の上限値はなくなったそうです。しかし、総コレステロール値が高い、悪玉コレステロール値が高い、脂質異常症の人は、今まで通りにコレステロールが高い食品を食べすぎないなど生活習慣の改善が必要といわれています。

犬は、善玉コレステロールと悪玉コレステロールのバランスが10:1程度といわれ、総コレステロール値が高くても、動脈硬化から脳梗塞や心筋梗塞になりにくいといわれていました。しかし、MRIやCTで確定診断するには、設備の問題や全身麻酔のリスクがあるので確定できないだけで、症状的には脳梗塞や心筋梗塞の犬も少なくないといわれています。また、コレステロール値が高い原因が、糖尿病、甲状腺機能低下症、副腎皮質機能亢進症などが原因になっていることがあるようなので、生活習慣の改善をしながら、ころあいをみて動物病院と相談することが良いかと思います。

〜案の夕食後12時間以上絶食して、検査を受ける。

犬のコレステロール値は、食事の影響を受けるので、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要です。事前の説明が不十分で、当日の朝食やおやつを食べて検査を受けた犬は、コレステロール値が高くなるようです。

▲灰譽好謄蹇璽訝佑高い原因は、食べすぎ(エネルギー過剰)、脂質(飽和脂肪酸)の摂りすぎ、運動不足。

・食べすぎ(エネルギー過剰)…食べすぎのよりエネルギー過剰は、体内のコレステロールの合成促進作用があり、血中のコレステロール値が高くなる最大の原因になります。ドッグフードや手作り食だけでなく、犬用のおやつの食べすぎ、人間が食べるパン・お菓子・ケーキ、唐揚げ・焼き鳥・ソーセージ・ハムなどを食べさせている犬は、食べすぎがコレステロール値が高い原因になっていると考えられます。(中性脂肪値も同様)

・脂質(飽和脂肪酸/動物性脂肪)の摂りすぎ…肉・卵・乳製品などに多い飽和脂肪酸(動物性脂肪)を摂りすぎると、コレステロールの摂取量が増えて血中コレステロール値が高くなりやすくなります。肉が多すぎるドッグフード(タンパク質30〜40%、脂質15〜20%)、全卵を使っているフードは、コレステロールが増えやすくなるといわれています。また、手づくり食で肉が多すぎる、ドッグフードのトッピングで肉・内臓肉が多すぎる、肉・内臓肉のジャーキーなどの食べ過ぎ、なども飽和脂肪酸過剰からコレステロールが高くなる原因になるといえまます。また、人間が食べるケーキなどの乳製品、調理した内臓肉なども量が多いとコレステロールが高くなる原因になります。

・運動不足…運動不足は、悪玉コレステロールが増える原因になり、動脈硬化になりやすくなるといわれています。

食習慣と運動習慣の改善で、コレステロール値を正常に。

中性脂肪値が高い犬は、食生活や運動などの生活習慣の乱れが原因なので、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をするなどの生活習慣にすることで、ほとんど改善できるといわれています。

・食べすぎ(エネルギー過剰)の改善…ドッグフードの場合は、体重別の標準給仕量を目安に、フード量が適正か確認する。できるだけ規則正しく食べるようにする。おやつや人間が食べる食品を多く食べさせている人が多いので、量を減らしたり、フード量を調整する。

・脂質(飽和脂肪酸/動物性脂肪)の摂りすぎの改善…ドッグフードでは、肉が主体でタンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後のフード。キャノーラオイル・亜麻仁・サーモンオイルなど不飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを下げる効果があるので、脂肪酸のバランスが良いフードを選ぶ。肉のトッピングおやつは、食べすぎに注意して適量にする。

・コレステロールを減らす効果がある不飽和脂肪酸、食物繊維を摂取…キャノーラオイル・亜麻仁・サーモンオイルなど不飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを下げる効果があるので、脂肪酸のバランスが良いフードを選ぶ。また、穀類(玄米など)、芋類、豆類、野菜類、海藻類などに含まれる水溶性食物繊維は、コレステロールや血糖の腸内からの吸収を妨げ、血中コレステロールや血糖の上昇を抑える効果があります。食物繊維は、種類によって働きが異なるので、多種類・多品目の食品を使ったドッグフードを選ぶと多種類の食物繊維を摂取することができます。

・運動不足の改善…毎日、散歩をするなど運動することを習慣化することがおすすめです。快適な季節は、散歩を長めにするなども有効です。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードがあります。
ナチュラルバランスのダイエットフード「FAT DOGS」は、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、正しいダイエットができるように設計されています。犬の筋肉など体をつくるタンパク質が多く、筋肉を維持して基礎代謝が低下することを防ぎます。また、脂肪が多すぎず・少なすぎず、糖質(炭水化物)が少なめになっていて、エネルギーに使われなかった脂質や糖質を減らして、体脂肪が減りやすくなっています。また、糖質が少ない分、フードの嵩が減らないように、豆類・野菜類と食物繊維が多く使われています。

「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。
DPP_3451.JPG
ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、アミノ酸の100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「食用鶏肉の食用部位(ムネ肉)」を乾燥させて粉末状にしたものです。内臓肉や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」「オートミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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春に多い、犬の健康診断の活用法。-1(犬の中性脂肪値が高い、原因と対策)

  • 2019.04.02 Tuesday
  • 17:01

犬の健康診断で、中性脂肪値が高い、コレステロール値が高い、といわれる犬も多いようです。血液中の中性脂肪値やコレステロール値は、食後30分ほどから上昇して、5,6時間後にピークになるようです。健康診断は、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要といわれています。数値が高い犬では、当日の朝に食事をとったり、おやつを食べている犬も多いようなので、事前に確認して検査を受けるようにしたほうが良いかと思います。

●犬の中性脂肪値が高い、原因と対策。

中性脂肪値、コレステロール値が高いと、脂質異常症から動脈硬化のリスクが高くなり、脳梗塞・心筋梗塞などの原因になることがあるといわれています。中性脂肪値が高いのは、主に食べすぎ、動物性脂肪の摂りすぎ、糖質の摂りすぎ、運動不足といわれています。典型的な生活習慣病の1種なので、食生活や運動などの生活習慣を見直して改善することで、中性脂肪値を正常に戻すことも可能といわれています。

〜案の夕食後12時間以上絶食して、検査を受ける。

犬の中性脂肪値は、食事の影響を受けるので、前日の夕食後12時間以上絶食して、検査を受けることが必要です。事前の説明が不十分で、当日の朝食やおやつを食べて検査を受けた犬は、中性脂肪値が高くなるようです。

中性脂肪値が高い原因は、食べすぎ(エネルギー過剰)、脂質(飽和脂肪酸)の摂りすぎ、糖質の摂りすぎ、運動不足。

中性脂肪は、皮下脂肪や内臓脂肪などで、中性脂肪値が高い犬は、体脂肪が多すぎる肥満の犬が多いといわれます。犬の体重が少なくても、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる犬は、肥満なので中性脂肪値が高いこともあります。

・食べすぎ(エネルギー過剰)…食べすぎは、摂取エネルギー量が消費エネルギー量よりも多くなり、余剰なエネルギーは中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下脂肪・内臓脂肪などに蓄積されます。食べすぎは、ドッグフードの食べ過ぎよりも、おやつの食べ過ぎ、人間が食べるパン、ソーセージ、ハムなどの食べすぎが原因になっていることが多いようです。

・脂質(飽和脂肪酸/動物性脂肪)の摂りすぎ…肉などに多い飽和脂肪酸(動物性脂肪)を摂りすぎると、中性脂肪が増えます。肉が多すぎるドッグフード(タンパク質30〜40%、脂質15〜20%)は、脂質過剰になりやすいといわれます。また、トッピングで肉が多すぎる、肉のジャーキーなどの食べ過ぎなども飽和脂肪酸過剰になりやすいといえます。

・糖質の摂りすぎ…小麦・トウモロコシ・米などの穀類、芋類などを摂りすぎると糖質過剰で中性脂肪が増えます。糖質は、主にエネルギー源になる栄養素で、エネルギーに使わなかった余剰分は、体脂肪に合成されて、予備エネルギーに蓄えられます。低カロリーフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードなどは、トウモロコシ・小麦などが主原料で、肉を少なくして100gのカロリーを少なくしています。低タンパク質・低脂質・高糖質なので、犬の筋肉が減って、体脂肪が増える、肥満になりやすいので注意が必要です。また、人間が食べるパン・ケーキ。お菓子などは、糖質源なので中性脂肪過多の原因になります。

・運動不足…運動不足は、消費エネルギーが少ないので、少ししか食べなくてもエネルギー過剰になりやすく、余剰エネルギーが体脂肪になって蓄えやすくなります。

食習慣と運動習慣の改善で、中性脂肪値を正常に。

中性脂肪値が高い犬は、食生活や運動などの生活習慣の乱れが原因なので、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をするなどの生活習慣にすることで、ほとんど改善できるといわれています。

・食べすぎ(エネルギー過剰)の改善…ドッグフードの場合は、体重別の標準給仕量を目安に、フード量が適正か確認する。できるだけ規則正しく食べるようにする。おやつや人間が食べる食品を多く食べさせている人が多いので、量を減らす。

・脂質(飽和脂肪酸/動物性脂肪)の摂りすぎの改善…ドッグフードでは、肉が主体でタンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後のフード。亜麻仁・サーモンオイルなど不飽和脂肪酸は、中性脂肪やコレステロールを下げる効果もあるので、脂肪酸のバランスが良いフードを選ぶ。肉のトッピングおやつは、食べすぎに注意する。

・糖質の摂りすぎの改善…糖質は、肉が主体でタンパク質22〜28%前後、脂質10〜15%前後のフードが、多すぎず、少なすぎず、適量にしやすいといわれます。

・運動不足の改善…毎日、散歩をするなど運動することを習慣化することがおすすめです。快適な時期は、散歩を長めにするなども有効です。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードがあります。
ナチュラルバランスのダイエットフード「FAT DOGS」は、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、正しいダイエットができるように設計されています。犬の筋肉など体をつくるタンパク質が多く、筋肉を維持して基礎代謝が低下することを防ぎます。また、脂肪が多すぎず・少なすぎず、糖質(炭水化物)が少なめになっていて、エネルギーに使われなかった脂質や糖質を減らして、体脂肪が減りやすくなっています。また、糖質が少ない分、フードの嵩が減らないように、豆類・野菜類と食物繊維が多く使われています。

「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。
DPP_3451.JPG
ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、アミノ酸の100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「食用鶏肉の食用部位(ムネ肉)」を乾燥させて粉末状にしたものです。内臓肉や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」「オートミール」も同様です。​
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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春に多い、犬の健康診断の活用法。

  • 2019.03.21 Thursday
  • 15:53

春は、 フィラリア検査と健康診断を一緒に受けたり、1年に1回、2回など定期的で健康診断を受ける犬が多い季節です。健康診断の目的は、犬の健康状態を把握する、病気の早期発見と早期治療に役立ちます。血液検査や尿検査などで、検査項目がすべて基準値内であれば問題はありません。しかし、検査数値が基準値よりも高いときに、繰りが処方されたり、療法食にして、1か月後などに再検査をするように言われることが少なくないようです。飼い主さんは、数値が高いとしか言われていないようで、何の病気の可能性があるのか、進行しないのか不安になっている飼い主さんが多数いらっしゃいます。その後も、検査、異常値、薬を処方、療法食を繰り返しているうちに病気が進行したり、他の数値でも異常が見つかり、薬が処方され、1回10錠以上の薬品を処方されている飼い主さんもいらっしゃいました。

せっかく犬の健康診断を受けても、ほとんどが「肝臓の数値が高い」といわれただけで、何の病気の可能性があるのか、何のために何の薬が処方されているのか、食生活や運動などの生活習慣の問題点などの説明がないままに、治療らしきものが進んでしまう。このようなことでは、犬の健康状態を把握する、病気の早期発見・早期治療に役立てるという健康診断を受ける意味がありません。

●検査項目の数値と基準値

検査結果で、基準値より高い、低い数値が出た場合は、検査項目で何がわかるのか、数値での判定(経過観察、再検査、精密検査等)の説明を聞いて、理解できるまで説明を受ける。検査項目、他の検査項目で、判定や診断をするのが獣医師さんの仕事です。飼い主さんが勝手に判断すると、検査を受ける意味がなくなります。

●薬の投与

健康診断の結果、判定や診断もないのに、薬を処方されることがあるようです。何の病気なのか、症状もない、薬の効果・副作用の説明もないまま、薬を処方されることは、あってはいけないことではないでしょうか。

●療法食

健康診断の数値で、病気が診断されないと、療法食は不適な場合があります。療法食以前に、食生活の見直しや改善が必要な場合は、人間の食品を使っている安全なドッグフードや手作り食、必須栄養素がバランス良く摂取できるドッグフード、手づくり食、適量を食べることが、生活習慣の基本です。獣医師さんは、犬や猫の栄養学の専門家ではないので、それまで食べていたフードの評価、問題点や改善点を指摘できないことが多いようです。

療法食の原材料をみただけで、愛犬には食べさせない飼い主さんも増えています。人間の病気でも、必須栄養素を制限したり、増量するようなことは、肝臓病・腎臓病・糖尿病などが進行した重篤な場合だけで、ほとんどは栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、普通食が基本です。犬の場合の普通食は、動物病院で販売していないので注意が必要です。

●食事、運動、ワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬など、トータルな生活習慣の問題点と改善点

犬の病気の多くも、生活習慣が原因になっているといわれています。生活習慣に問題があれば、病気になりやすくなり。生活習慣を改善することで、多くの病気を防ぐことができます。多くの犬達は、人間が食用にすることが禁止された原材料を使った、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料で、廃棄肉や廃油を原材料にしたドッグフードや犬用おやつを食べています。また、毎日散歩をしない、ほとんど家にいる犬も増えています。毎年、7種以上の混合ワクチンと狂犬病ワクチンを接種している。ノミ・ダニ駆除薬(予防薬)とフィラリア駆除薬(予防薬)を半年以上使っている。

人間と一緒に生活しながら、犬は大量の農薬を口から皮膚から取り入れています。合成添加剤や化学薬品も大量に摂取している可能性があります。このような生活習慣を見直して改善することが、健康診断の結果を生かすことになるのではないでしょうか。

特に、肝機能や腎機能が低下している可能性があるときは、薬の処方や療法食以前に、生活習慣の改善が必要ではないでしょうか。

 

                     …続きます。

 

 

 

春、犬の健康管理。機塀章/ワクチン、フィラリア、ノミダニ予防薬、健康診断)

  • 2019.03.11 Monday
  • 16:53

春は、ワクチン接種、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防、健康診断など、何かと飼い主さんには経済的負担が多い季節で、犬にとっても体の負担が増える季節です。

 

ワクチン接種

ワクチン接種は、狂犬病は法令で接種が義務づけられています。混合ワクチンは、任意になっています。

世界小動物獣医師会では、ワクチン接種のガイドラインを公表しています。コアワクチン3種は、全ての犬に接種してもらいたい。コアワクチン3種は、3年に1回の接種で抗体が持続する。…等々、動物病院から説明を受けた飼い主さんが何パーセントいらっしゃるでしょうか。小型犬、7種以上のワクチン接種は、副作用や副反応がでやすいといわれています。

必要なものを、必要な時に接種する。副作用や副反応のリスクを下げる。日本では、1年に1回の混合ワクチンの接種が主流で、1回の種類も増えていく傾向にあります。世界的なワクチン接種の考え方、地域の環境などを考えて、ベストな選択を飼い主さんがする必要があります。

 

フィラリア予防

フィラリア予防薬は、虫下しのようなもので、成分も1日経つと体外に排出されるので、比較的安全といわれています。コリー種などでは、予防薬の種類によっては、副作用や副反応があるといわれているので注意が必要です。

 

ノミ・ダニ駆除薬

ノミ、マダニの怖さを強調されて、駆除薬の成分の怖さなどが、飼い主さんに伝えられることはありません。

首の後ろに垂らすスポット式は、農薬の殺虫剤フィプロニルが成分です。フィプロニルは、浸透性農薬で全身の皮脂に成分が浸透して、皮膚についたノミ・ダニを24時間、48時間以内に殺虫するものです。経口タイプは、殺虫成分が血液に混じり毛細血管を通して全身の皮膚に広がり、皮膚についたノミ・ダニを殺虫するものです。犬の皮膚に殺虫剤の効果が1か月以上も持続するのも特徴です。

ノミ・ダニが犬の体についてから殺虫することを知らない飼い主さんが多いこと。動物病院で販売しているから安全と思っている人が多い。ノミ・ダニが犬につかないようにする虫よけスプレーを知らない、違いを知らない人が多いといわれます。

 

健康診断

フィラリアの検査のときに、健康診断を受ける犬も多いと思います。健康診断で何も問題がない犬がそれなりに有意義だと思います。しかし、検査数値が高い、低いというだけで判定や診断もないままに、薬が処方され、療法食にするように言われることが多いようです。再検査、精密検査をしない、数値が高いと何の病気が疑われるのか、薬の種類の目的、生活習慣の指導など、説明不足の健康診断では、病気の早期発見や早期治療にはならないと思います。

 

春は、ワクチン、殺虫剤・農薬、薬剤などの過剰・副作用や副反応の可能性が大きい季節です。

春は、何かとワクチンや殺虫剤・農薬などを体内に入れる、体外につけることが多くなる季節です。ワクチンの副作用・副反応と思われる症状がでた犬は、当店のお客様の犬でも少なからずいます。また、ノミ・ダニ駆除薬をやめたら、肝臓の数値が正常値に戻ったり、皮膚病が治った犬もいます。健康診断の結果でも、動物病院で判断が異なることも多く、肝臓や腎臓は、薬は不要で療法食の不要といわれた。などの話もよく聞きます。メリットがデメリットをはるかに上回わる、ワクチン接種、フィラリア予防、ノミ・ダニ対策にすることが大切ではないでしょうか。

 

                  …続きます。

 

 

冬の犬の健康管理。-1(高齢犬は3月に注意)

  • 2019.02.17 Sunday
  • 14:58

ドッグワンのお客様の犬では、15才、16才の犬が増えていて、17才、18才で元気な犬もいます。犬も人間同様に、年を重ねるごとに健康状態や活動量に個体差が目立つようになります。若い時からの食事や運動などの生活習慣、遺伝性の病気などに問題がなければ、多くの犬が18才前後まで寿命が延びる可能性が高いと感じています。

一方、地球温暖化の影響など、犬の健康にとってマイナス要因もあります。以前から、3月、9月に、高齢な犬が亡くなることが気になっていました。冬の寒さや気温差などで食欲や体力が落ちたことが3月に亡くなる犬が多い原因と思われます。これから3寒4温を繰り返して春になっていきますが、高齢ぬの飼い主さんは2月中旬から3月まで、愛犬の健康に特に注意する必要があります。

●高齢犬は、3月に注意。

3月は、亡くなる犬が多いと言いながら、当店の先代犬「はな」は3月に亡くなりました。食欲が落ちた、食べなくなった、水を飲まなくなった。犬の寿命は、個々で違いますが、食べない、水を飲まないようになる前に、食べさせる工夫、水を飲ませる工夫ができると、もう少し一緒にいられるはずです。ブログで、紹介するのは限度がありますが、困っている飼い主さんがいらっしゃったら、アドバイスできると思います。

‥澆隆┐機寒暖差が大きいときは、高齢犬の体重の減少に注意。

寒さ、寒暖差は、体温を維持するだけで、他のシーズンよりもエネルギーが必要で、その分多く食べないと栄養不足になって、体力が低下しやすくなります。犬が高齢になっても、体重が減ると喜んでいる飼い主さんがいらっしゃいますが、高齢になって体重が減ることは、体力・免疫力・筋力・消化吸収力など全ての機能が低下する原因なので、むしろ体重が減らないように注意することが必要ではないでしょうか。

3月に向けて、体重が落ちないように注意。

犬の体重が減るのは、エネルギー(カロリー)不足、タンパク質不足・脂質など、主に食事量が少なすぎることが原因です。エネルギー不足は、食事量が少ない、食べる量が少ないなどが原因で、基礎代謝や活動のために必要なエネルギーが不足して、犬が自らの体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーを補うようになるので、体脂肪と筋肉が減って、体重が減るようになります。栄養バランスが悪くてタンパク質と脂質が少なすぎても、筋肉や体脂肪が減って、体重が減ります。

冬の間に、犬の体重が減ると、体力や免疫力が低下するので感染症や様々な病気になりやすくなります。また、筋肉が減ると、足腰の関節に負担をかけたり、足腰を動かす力が弱くなるので、歩行などに支障がでたり、寝たきりになりやすくなります。

食べる量が減ってきたら、食べるように工夫をする。

ドッグフードをメインにしている場合は、体重別の給仕量がわかるので、食欲が落ちて食べる量が減るとわかります。今まで、食欲が落ちて食べないようなことがなかった、犬の飼い主さんは経験がない分、対処の方法がわからないようです。例えば、肉を茹でてトッピングする、肉と野菜をトッピングする、ジャーキーなどおやつを小さくカットしたり、ふりかけ状にしてトッピングするなど、いろいろな方法があります。

手作り食の場合でも、おやつを活用して、不足した栄養を補うことができます。完全乾燥(水分率10%未満)のジャーキーやクッキーなどは、水分が少ない分、少ない量で栄養を摂取することができるので、食欲が落ちた犬の栄養補給に適しています。

3月、9月は、高齢犬ほど体調に注意が必要。

3月は、冬の寒さが緩んで春の天候になり、体の負担が減るような気がします。9月は、夏の暑さから秋の気配がして、体の負担が少なくなるような気がします。しかし、3月、9月は、高齢な犬が亡くなることが多い月です。冬から春、夏から秋になる頃は、無事に過ごせたと思いがちですが、実は高齢犬には厳しい季節のようです。食生活以外にも、3月、9月はワクチン接種を避けるなど、体に負担をかけないようにする必要があります。
●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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冬の犬の健康管理。機粉┐気房紊じぁ

  • 2019.01.26 Saturday
  • 15:07

動物は、秋にたくさん食べて筋肉を増やし体脂肪を厚くして、冬の寒さに耐えられる体質にするといわれています。春になると、食べる量が自然と減って筋肉が減って体脂肪を少なくなって、夏の暑さに対応できる体質にするといわれます。体重も、秋冬は増えて、春夏は減ります。

基礎代謝は、呼吸、血液循環、消化吸収、栄養代謝、体温維持など、安静時にも必要な生命を維持する上に必要な最低限のエネルギーのことです。人間も犬も、1日に消費するカロリー(エネルギー)量の70%前後は、基礎代謝エネルギーとして消費されます。秋冬は、犬は体温を38度・39度に維持する必要があるので、夏よりも多くのカロリー(エネルギー)が必要になります。犬が寒がるというのは、高齢であったり病中病後な犬を除くと、栄養が偏っていたり、食事量が少なすぎる、運動不足が原因です。犬が寒がることを自慢している飼い主さんがいますが、実は恥ずかしいことです。

●寒さに弱い犬。

寒さに弱い犬は、筋肉量が少ない、皮下脂肪が薄い、痩せすぎの犬が多いと思います。また、毛量が少ない、毛が短い、換毛していないなどの犬も多いと思います。共通することは、犬の体重を増えないように、食事量を少なくしていること。ダイエットフード・シニア犬フード・高齢犬フード、療法食を食べさせている人が多いことです。犬の体重が増えないようにすることが目的になってしまい、犬が栄養不足になっている、病気のリスクが高くなっていることに気づかない飼い主さんが多くいます。間違ったダイエットは、寒さに弱いだけでなく、低体温症や様々な病気の原因になっているので、注意が必要です。

.ロリー不足の犬は、寒さに弱い。

カロリー(エネルギー)不足が、続くと不足しているカロリーを補う必要があるので、犬は自分の筋肉と体脂肪を分解してカロリーにします。筋肉は体温をつくる働きもあるので、筋肉が減ってしまうと体温をつくりにくくなったり、低体温になるので、寒がるようになります。また、体脂肪の皮下脂肪は、体温が逃げないように断熱する働きをしますが、皮下脂肪が薄くなると断熱できないので体温がさがり寒がる原因になります。

カロリー不足になるのは、ドッグフードや手作り食で、食事量が少なすぎることが主な原因です。特に、犬の体重を減らすことが目的の間違ったダイエットをしているとカロリー不足になります。

▲織鵐僖質不足の犬は、寒さに弱い。

犬の筋肉は、タンパク質でできているので、タンパク質が不足すると筋肉量が減ってしまい、寒さに弱い犬になってしまいます。また、被毛もタンパク質からできていて、タンパク質が不足すると、同犬種より、毛量が少ない、毛が短い、換毛しないなどの犬は寒がります。

タンパク質不足は、ドッグフードや手作り食で、肉・魚・乳製品など良質なタンパク質が不足している。食事量が少なすぎることが原因になります。

1親杏埖の犬は、寒さに弱い。

犬の筋肉も、人間同様に使わないとすぐに衰えます。散歩に行かない、運動量が足りない犬は、筋肉量が少ないので、寒がります。

運動不足は、小型犬は家の中で運動量が足りると思っている。飼い主さんが寒くて散歩に行きたくない。などが原因です。

づ質・脂質が不足している犬は、寒さに弱い。

糖質・脂質は、余剰分が体脂肪に合成されて皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられます。多すぎると「肥満」になりますが、少なすぎてもカロリー(エネルギー)不足になったり、体脂肪が少なすぎる「痩せ」になります。冬に「痩せ」になると、体温が逃げやすいので寒がる犬になります。

糖質・脂質不足は、,離ロリー不足と同じで食事量を減らしすぎていることが主な原因です。

ゼ柴發涼繁爾硫硬戮高すぎる。

室内の暖房の温度が高すぎると、夏に近い状況になるので、散歩に行くと温度変化が激しすぎて、寒がるようになります。また、夏の状況に近いほど、犬が冬仕様の体にならないので、寒さに弱い体質の犬になってしまいます。人間も犬も、暖房温度が高すぎる部屋にいると、室内でもヒートショックが起きやすくなり、散歩や外出のときは外気都との温度差が大きくなって、心筋梗塞・脳梗塞などの原因になるので、温度差が大きくなりすぎないようにするべきではないでしょうか。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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犬が病気知らず・ケガ知らずの良い1年に。

  • 2019.01.05 Saturday
  • 14:18

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、今日3歳7か月になりました。病気・ケガ知らずで、新年を迎えることができました。

改めて、健康であることを感謝しつつ、今年も無病息災、家内安全であることを祈願しました。

 

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人間では、生活習慣病の多くは、食習慣・運動・休息など生活習慣を見直し改善することで防ぐことができると考えられています。また、メタボやロコモなど、健康寿命を延ばすための対策も進んでいます。日本でも、少しづつ、病気になって病院で治療を受けることよりも、病気にならないような生活習慣にして、平均寿命と健康寿命を延ばす、予防医学的な考えが広まっています。

 

犬も、人間同様で、食習慣や運動など生活習慣が良い犬は、病気になるリスクが少なく、健康で長生きしている犬が多くいます。一方で、犬の食習慣や運動などの生活習慣の指導ができる人が非常に少ないので、体調不良や病気になるたびに、フード(療法食含む)が変わったり、薬・農薬・化学薬品などの作用・副作用で、寿命を短くしている犬が非常に多いのも事実です。

 

犬が病気になるのは、食事や運動などの生活習慣、遺伝性、原因不明など様々です。しかし、遺伝性の病気、難病などは防ぐことが困難であっても、犬の食事や運動などの生活習慣は、飼い主さんが改善することができるので、多くの病気を防ぎ、犬の健康を維持することができます。

 

人間の栄養学と犬の栄養学は、栄養素の働きなどはほぼ同じで、栄養バランスと食事量が異なることが主な違いです。

犬も、栄養バランスが良い食事を適量食べること。毎日適度に運動(散歩)することが、生活習慣の基本です。飼い主さんが、栄養学の基本、犬の栄養学の基本がわかるようになると、ドッグフードの選び方、療法食の必要性、手づくり食などで迷うことが少なくなるはずです。

 

ドッグワンは、犬と飼い主さんにとって有益な情報を、今年もお伝えしていきます。また、当店をご利用いただいている飼い主さんには、適格なアドバイスができるように、より一層努力していくつもりです。

 

                     …続きます。

 

 

 

 

 

犬の健康管理・秋編。勝覆泙箸/愛犬の健康と命は、飼い主さんが守る)

  • 2018.11.02 Friday
  • 13:16

日本は、皆健康保険制度があり、3割負担で医療を受けることができるので、病気になったら病院で治療を受ければよいという人が多いといわれます。一方、アメリカは、このような制度がなく全額負担になるので、「自分の命は自分で守る」予防医療・予防医学が発達しているといわれています。このような国や制度による人間の医療の違いは、犬などの動物医療に色濃く反映されるようです。

ドッグワンのお客様で、アメリカに住んでいて犬と一緒に帰国した方が数人いらっしゃいます。アメリカの獣医さんは、診療時間と診療費用が高く、症状や病状、治療法など飼い主さんが理解できるまで説明をして、薬などは必要最小限度を処方するようです。また、犬の食事や運動や水分摂取量などに詳しく、フードを「ナチュラルフード」にして安全性を確保した上で栄養バランスが良いフードを選ばないと、病気のリスクを減らせないといわれ、「ナチュラルバランス」を勧められ、一般のショップで購入して、アメリカでも日本でも続けて食べさせて、病気知らずで長生きしました。

日本の動物病院では、このようなアドバイスをしている、できるところはほとんどありません。犬が病気になって動物病院で治療を受けるよりも、犬の食生活や運動などの生活習慣を改善して、病気を予防する意識を持つことが大切ではないでしょうか。愛犬の健康と命を守るのは、飼い主さんです。

●愛犬の健康と命は、飼い主さんが守る。

犬は、自分でフードを選ぶことも、食事量も決めることはできません。散歩も、自分が行きたい時間に、行きたいところに行くことができません。犬の食生活と運動の健康に与える影響が大きい生活習慣は、飼い主さんにかかっています。

^Ωい病気にならないように、食生活と運動の生活習慣を見直し、必要に応じて改善する。

犬が病気にならないように、食生活や運動などの生活習慣を見直す。生活習慣に問題があれば改善する。犬も人間同様で、食事、運動、ストレスなどの生活習慣が良くなると、生活習慣病をはじめ、多くの病気を予防することができるといわれます。

人間と違って、犬はドッグフードがあるので、食生活に問題があるのかわかりやすいはずです。ポイントは3つで、1つは「人間要食品等級」の安全な食品や食材を使っているドッグフード、2つめは「犬にとって栄養バランスが良いフード」、3つめは「適量を食べる」です。

手作り食では、生肉・生野菜などを除くと、安全性の問題はありません。しかし、栄養バランスや食事量については、飼い主さんの知識によってピンキリになります。

犬の運動習慣は、毎日散歩をすることが基本です。歩くことで、筋肉が増える、胃腸など内臓の働きが良くなる、骨密度が高くなるなど、足腰や内臓機能の健康維持、体力・免疫力強化、精神的安定などに欠かせない生活習慣です。

愛犬が病気にならないように、食生活・運動以外の生活習慣を見直し。必要に応じて改善する。

食生活・運動以外の生活習慣では、ストレス、水分摂取量、ワクチン接種、ノミダニ駆除薬、フィラリア予防薬などが病気になる原因になることがあります。ストレスは、食事量が少ない、運動不足などが原因になっていることが多いようです。水分摂取量が少ない犬は、血液が濃くなり、脳・心臓の疾患、血液をろ過する腎臓の機能低下、膀胱炎、尿路結石などになりやすくなります。

また、混合ワクチンの過剰摂取では、免疫介在性の病気、ノミダニ駆除薬は農薬成分なのでアレルギー・アトピーなど、様々な病気の原因になっている可能性があると指摘されています。

動物病院では、標準的な体重別の水分摂取量、混合ワクチンの副作用・副反応、世界的なワクチン接種のガイドライン、ノミ・ダニ駆除薬の成分と副作用などの説明が不十分なことがほとんどです。獣医さんから情報をもらって、獣医さんが決めるのではなく、飼い主さんが決めることだと思います。

8い病気になって治すより、犬が病気になりにくい心身をつくる、病気を予防して健康を維持する。

人間では、予防医療や予防医学の反対語は、治療医学といわれるようです。犬が病気になったら動物病院で治療を受けるよりも、犬が病気になりにくい体力・免疫力、心身をつくって、病気を予防する、健康を維持しようとするのが予防医療や予防医学の考え方です。動物医療においては、このような意味で予防獣医学とは、まだ浸透していないようで、混合ワクチンやノミ・ダニ駆除薬などで病気を予防するような意味合いで使われることが多いようです。

犬の体をつくり、体を動かすエネルギー源になるのは、毎日食べているフードの栄養素です。また、毎日運動をすることで、全身の筋肉が維持でき、骨量が増える、内臓の働きが活性化します。犬の飼い主さんができる、飼い主さんでないとできないのは、愛犬の健康と命を守るために、生活習慣を見直して改善することです。

じい寮験莉慣を乱す諸悪の根源。

仔犬の体重を増やさない、大きくしないように、成長期に成犬用フードにして、しかも食事量を少なくする。子犬は栄養不足で、成長が止まりますが、骨格、脳・神経、内臓などが完成しないまま、成犬になってしまいます。後天性の股関節不全、内臓の機能が低いなど、あらゆる病気やケガの原因になってしまいます。

また、成犬以降も同様で、体重が増えないように注意や指導されることが多いようです。ダイエットフードや食事量を減らすことで、栄養不足になって痩せ衰えてしまいます。体力や免疫力も低下するので、感染症や癌などの原因になる可能性があると思われます。

犬の体重が多いと肥満といった間違った指導は、動物病院で多いようです。犬の肥満も体脂肪が多いことで、体重が多いことではありません。体重は体の大きさや筋肉量に関係するので、最低でも背丈・胸周り・胴周りと体重を計測して、記録していないと判断がつくものではありません。また、動物病院では、100gのカロリーが少ないことを、栄養バランスより重要視しているので、偏った栄養バランスでかえって体脂肪が多く、筋肉が少ない犬を増やし続けています。

グΩい侶鮃と命は、飼い主さんが守る。

犬は自分の意志で、ドッグフードを選んだり食事量を決めることはできません。散歩に行きたくても自分で勝手に行けるわけではありません。犬の健康に影響が大きい食事と運動、水分摂取量、体重は、獣医さんが決めることではなく、飼い主さんが決めることです。また、避妊、ワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア予防も、獣医さんが決めることではなく、飼い主さんが決めることです。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

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