めざせ、きれいな犬。供覆瓩兇察⇒道僂きれいな犬。)

  • 2019.09.01 Sunday
  • 16:20

容姿は、顔つき、体つきのことで、容姿端麗などと使います。犬の容姿は、純血種であれば、顔や体つきが犬種標準(スタンダード)にや近いほうが、きれいな犬といわれるはずです。犬も容姿は、遺伝の影響が大きいのですが、後天的な食生活、運動などの生活習慣の影響も多いにあります。多くの飼い主さんが、犬の標準体重や理想体重に縛られて、成長期の子犬に成犬用フードを与えたり、食事量を減らす間違ったダイエットで、栄養不足で成長が止まってしまう子犬が少なくありません。成犬以降も同様で、間違ったダイエットで栄養不足になって痩せているだけで、容姿が悪くなったり、病気やケガの原因になっていることを知らない人が、大勢いらっしゃいます。

犬が持って生まれた遺伝子情報に基づいてに、必要な栄養を適量に、適度に運動をして、子犬を育てることが、きれいな犬、健康で元気な犬に育つために必要なことではないでしょうか。せっかく、キレないぬになる素質を持ちながら、人間が子犬を栄養不足にして成長を止めてしまい、骨格や容姿が貧弱。貧相な犬にしてしまうことは、あってはいけないことです。成犬以降でも、筋肉を増やすことはできます。体型(プロポーション)を良くすることは可能なので、容姿がきれいな犬を、何歳になっても目指すべきです。

●めざせ、容姿がきれいな犬。

犬が若いほど、体が完成していないので、きれいな犬にする可能性は高くなります。特に、成長期の子犬においては、飼い主さんがどのような犬になってもらいたいか、イメージが明確な人こそ、きれいな犬に育てることができるはずです。犬種らしいきれいな容姿、動作、性格の犬に育てることが、本来の目標ではないでしょうか。

,海譴ら子犬を飼い始める人。

単一犬種のブリーダー、チャンピオン犬の直子を販売しているブリーダーなどは、こだわりを持ってブリーディングしているので、このようなブリーダーさんから、子犬を購入すると、健康で犬種標準に近い犬を見つけられる可能性が高くなります。

∪長期の子犬を飼育している

2か月から8か月ほどは、骨・関節・腱、歯などの成長が著しく、体の基本がつくられる時期です。この時期は、骨や歯をつくる、カルシウム・リン・マグネシウム、骨のコラーゲンや筋肉をつくるタンパク質が十分摂取して、バランス良い体型、犬種らしい体格の犬に育つようにします。また、骨・歯、筋肉は運動しないと成長しないので、できるだけ毎日散歩をして十分な運動量を確保する必要があります。

8か月の子犬から1歳半の犬。

成長度合いは個体差が大きいので、体重だけでなく、背丈、体高、胸周り、胴周り、首などを1か月に1回計測して、成長の度合いを飼い主さんが把握することで、犬の成長曲線を把握するようにします。小型犬や中型犬は、8か月〜10か月程度で、成犬時の80%〜90%程度の大きさ、太さに達します。しかし、骨は、人間同様に20才(犬では1才半)ほどで骨密度がピークになり、その後は骨密度が高くなることはないといいます。

2歳以上の成犬、シニア犬、高齢犬

小型犬や中型犬は2才、大型犬では4才頃に、体が完成するといわれています。それ以降でも、筋肉などは食生活や運動によって、筋肉量が発達します。特に、胸、上腕部、上腿部、下腿部などの筋肉が発達した犬を目指すと、いくつになってもきれいな犬、足腰が丈夫な犬にすることができます。

⓹間違ったダイエットは、犬の容姿を悪くする。

成長期の子犬の体重が標準体重を超えないように、成犬用フードやダイエット用フードにしたり、子犬に必要な食事量を減らすと、子犬は低栄養や栄養不足になって、成長が止まってしまい、容姿も未熟なままになってしまいます。

成犬以降も、体重を減らす為に、ダイエットフードや食事量を減らすと、栄養不足で痩せるだけで、多くの場合は筋肉が落ちてしまい、貧相になったり、内臓などの健康を損ねる結果になります。

標準体格が不明確な標準体重は意味がありません。同犬種であっても、Sサイズ、Mサイズ、Lサイズの犬がいて、Lサイズの犬は標準体重を超える犬種もいます。肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多いことです。栄養不足にして犬を痩せさせるのではなく、運動量を増やす、栄養バランスが良いフードにすることで、筋肉を増やして体脂肪を減らす、正しいダイエットをすることが、きれいな犬にするポイントです。

成長期の去勢・避妊は、成長ホルモンなどに影響を与えるといいますので、慎重に判断する。

子犬の成長には、成長ホルモン・甲状腺ホルモン・性ホルモンなどが関係しています。去勢・避妊手術をすることで、性ホルモンバランスが変化して、成長ホルモンや甲状腺ホルモンなどに影響を与えるといわれています。特に、生後半年以内、1年以内など、成長期であれば、オスらしい胸が発達した容姿やコートになりにくくなるといわれています。メスも、メスらしい犬種の容姿になりにくいといわれています。何事もメリットがあれば、デメリットがあります。日本では、メリットばかりが強調されることが多いようです。ショードッグは、当たり前ですが去勢や避妊手術はしません。犬種標準に近い犬を繁殖して、良い血統を残すことが目的なので、当然なことです。

●「ナチュラルバランス」、「ドットわん」のドッグフードは、子犬と成犬の栄養基準に適合した全年齢対応のフードです。子犬・成犬・シニア犬・高齢犬まで、食事量を調整することで最適な栄養を摂取することができます。
「ナチュラルバランス」、「ドットわん」のドッグフードは、幼犬用と成犬用の両方のAAFCO栄養基準に適合した「全年齢対応」のドッグフードです。子犬、成犬、シニア犬、高齢犬になるまで、同じドッグフードで食事量を調整するだけで、安全で栄養バランスが良いフードを食べさせることができます。

「ナチュラルバランス」「は、生後8か月までは成犬の同体重の約2倍の給仕量が推奨されています。生後3,4か月ほどは、2倍以上の食事量が適正な犬、成長が鈍化すると1.5倍、1.2倍、成犬と同量に減っていきます。子犬と成犬用に分かれていないので、自然に食事量が減っていくだけでドッグフードを変えなくてよいのが全年齢対応フードのメリットの一つです。

「ドットわん」のドライフード4種は、離乳〜4か月までは、規定量の2.85倍。4か月〜1才が規定量の1.4倍が目安です。犬の個体差、成長度合いの違いによって、倍率は異なりますが、成長が鈍化するにつれ1倍に近づいていきます。「全年齢対応」のフードなので離乳期の子犬から、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、同じフードの食事量を調整するだけで、理想的な栄養バランスと安全な食生活にすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)

営業時間10:00〜20:00 (年中無休)

ドッグワン・オンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

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めざせ、きれいな犬。機覆れいな犬とスタンダードに近い犬)

  • 2019.08.31 Saturday
  • 17:03

ドッグワンの店、散歩中に、すごくきれいな犬に出会うことがあります。

きれいな犬は、体形がきれい、犬種らしい容姿、犬種らしいコート、顔がきれいなどでしょうか。

 

犬種標準(スタンダード)は、犬種ごとに決められた「標準的な容姿」のことです。きれいな犬と思うのは、この「標準的な容姿」に近い犬であることは、犬種標準で犬種のことを調べてみるとよくわかります。

ドッグショーは、犬種標準に近い犬を評価することと、犬種の容姿、能力、性質などを保存し、繁殖指針として優良な犬を保存していくことも役割の一つといわれています。

 

ほとんどの犬は、ドッグショーに出展することが目的で飼育しているわけではありませんが、せっかく標準的な容姿、能力、性質を本来持っているのであれば、食生活や運動などの生活習慣を見直して、その犬本来の容姿、能力、性質を開花することができるはずです。特に、成長期の子犬ほど、骨格・筋肉・コートを標準的な容姿に近づける可能性があります。また、成犬でも若い世代では、筋肉やコートは、まだ成長や改善の余地があります。

 

犬種ごとの理想的(標準的)な容姿、体形、コート、顔よりも、標準体重が優先されるようなことは、ありえないことです。動物病院やペットショップの一部では、犬種標準を知らずに、標準体重以下にすることを指示しているところがあるようです。その結果、体形や容姿が犬種標準から大きく外れた、貧相で小柄な犬が増えています。

 

きれいな犬、犬種標準に近い犬は、内臓などが健康でなければ、体形・容姿。コートなどが綺麗になるはずがありません。もっと、きれいな犬を目指して、食事や運動の生活習慣に気を遣う人が増えて、健康できれいな犬が増えることを願っています。

 

                        …続きます。

 

 

 

 

 

コーギーに多い病気や症状は本当?…DM(変性性脊髄症)

  • 2019.07.25 Thursday
  • 18:57

私が、DM(変性性脊髄症)のことを初めて知ったのは、10年ほど前で、コーギーの飼い主さんから聞きました。当時でも犬舎によっては、DMになるコーギーが多いところがあって、責任を感じて廃業したブリーダーさんもいると聞きました。当店のお客様、以前からの知り合いで、DMになった犬、DMではないかと思われた犬は、コーギーだけで4,5頭います。お客様の全部ての犬、全部てののコーギーの一生涯を把握しているわけではないので、コーギーが何パーセントDMになっているのかわかりませんが、他の犬種に比べて多いのは明らかです。

●コーギーに多い病気や症状は本当?…DM(変性性脊髄症)。

DM(変性性脊髄症)は、岐阜大学動物病院/神経科での研究が有名です。コーギーを飼育している飼い主さんは、知っている人が多いと思いますが、DMとは、何を研究しているのか、何がわかっているのか、何がわかっていないのか、などDMの正しい知識を得ることが、重要なことだと思いますので、先端の情報を参考にしてDMの知識を得ることが大切ではないでしょうか。

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は、コーギーの病気は、DMだけでないので、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べる、毎日適度に運動をすることを基本に、健康を維持することを心掛けています。抗酸化力が高い、ビタミンA・C・E、フィトケミカルなどが補強できる食材は、ガン予防などに効果があるといわれているので、DMの予防にもなれば良いなとは思っていますが…。

はる2か月.jpg

DMをよく知っている動物病院で、診てもらう。

腰椎ヘルニアではないかといわれて、治療を受けていたコーギーが、結果的にはDMだったケースがありました。飼い主さんは、全然良くならないので変だと思っていたそうですが、その動物病院ではDMのことをあまり知らなったようです。たまたま別の動物病院で、猫の診察を受けていて、犬のことを話していたらDMの疑いがあることを言われて、大学病院を紹介されてDMということが分かったそうです。腰椎ヘルニアは、安静が大切で、DMが理学療法で運動をすることで進行を遅くすることが出来るといわれています。全く逆なので、飼い主さんは落胆して、また怒っていました。4,5年前の話でしたが、その後も最初の病院では同じことを繰り返していました。DMの生前診断は、難しいとも言いますが、岐阜大学の動画をみても、DMの疑いが高いことは分かるのではないでしょうか。

犬の車いす

DMは、後ろ脚から麻痺して、前足もマヒするように進行していきます。DMの進行を送られるには、運動をして筋肉が落ちないようにする理学療法が推奨されています。後ろ足で体が支えることが困難になったら、前足だけで散歩ができる犬用車いすを用意すると、おもった以上に犬が乗りこなして、後ろ脚が動かないことを忘れたように、歩く、走る、曲がる、小さな段差を乗り越えてるなど、喜んでいるコーギーもいました。

動けなくなると、ストレスが溜まるコーギーも多いので、DMの進行を遅くするだけでなく、精神的なストレスを解消するためにも、車いすで、自由に動けるようにすることがお薦めです。そのためにも、DMのことを良く知っている動物病院で診察を受けることが大切であることがわかります。

DMになったコーギーの飼い主さんを、傷つけない。

コーギーが車いすで歩いていると、「可哀そうに」とか「虐待ではないか」などと声をかける歩行者、犬の飼い主さんまでいるようです。コーギーは、楽しんでいたり、頑張っているのに、このような心ない言葉で、傷ついた飼い主さんは少なくありません。

このブログを見ている方で、このような人はいらっしゃらないと思いますが、「頑張ってね」、「楽しんでね」など、コーギーや飼い主さんを励ますような言葉かけが、良いのはないでしょうか。

<ドッグワン> 〒184-0011 東京都小金井市東町4-31-12 東小金井テラス101   (JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分) 042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail) 営業時間10:00〜20:00 (年中無休) ホームページ:http://www.dogone.jp ブログ:http://blog.dogone.jp facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

コーギーに多い病気や症状は本当? 槌酲のコーギーより、栄養不足で痩せすぎのコーギーが多い。

  • 2019.07.23 Tuesday
  • 19:20

コーギーは、胸周りや胴周りがほぼ同じ犬種と比べて、胴(背丈)が5冂長く、体高は25僉30僂標準の、胴長短足の独特の体型をしています。コーギーは、太りやすい、肥満が多いと聞きますが、実際はコーギーの体重を減らす為に食事量を減らしていることが多く、むしろ痩せすぎのコーギーが多いと感じます。食事量を減らすと、栄養失調や栄養不足が原因で、筋肉が細くなり、腰椎ヘルニア、子犬の成長期では股関節不全、肝機能低下、皮膚疾患など、あらゆる病気やケガの原因になります。

そもそも肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。コーギーの身体を測定して、体の大きさに見合った体重であるか確認することが、第一歩です。自分のコーギーのことをもっと理解してやることが、健康で長生きさせるポイントです。

●コーギーに多い病気や症状は本当?…肥満のコーギーより、栄養不足で痩せすぎのコーギーが多い。

コーギーは、胸周りや胴周りが同じサイズの犬に比べて、5僂曚鋲后頁愍罅砲長い、胴長短足の体型をしています。この独特の体型から腰椎ヘルニアが多いといわれ、股関節不全も多いといわれます。このため、コーギーは体重が多いと腰や足に負担をかける、太りやすので食べすぎや運動不足に注意するように言われることが多いようです。

しかし、実際に多くのコーギーを見ると、痩せすぎ、胸や太ももの筋肉が貧弱なコーギーのほうが多いと思います。動物病院では、コーギーの身体測定をしないで、体重だけで肥満を判定しているところがほとんどです。体格もわからないのに、肥満の判定をすることはできません。肥満でもないコーギーの食事量を減らさないでください。

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“酲のコーギーより、栄養不足で痩せすぎのコーギーが多い。

コーギーは、肥満になりやすい、太りやすいとよく言われます。散歩中、お店で、コーギーを見たり、触ったりすると、太りすぎのコーギーは少なく、むしろ痩せすぎ、胸周りや太ももなどが貧弱な犬が多いと思います。

コーギーに限りませんが、多くの飼い主さんが犬の体重が増えると、太った・肥満になったと思っています。しかし、肥満は人間も犬も、体脂肪が多すぎることで、体重が多いことではありません。人間では、160僂凌佑茲170僂凌佑里曚Δ体重が多いように、コーギーもSサイズのコーギーよりMサイズのコーギー、Lサイズのコーギーのほうが体重が多くなります。ドッグワンで、参考にしているのは、コーギーSlong(首まわり32cm、胸周り46cm、胴周り42cm、背丈42cm)、Mlong(36,52,48,48)、Llong(40,58,54,53)で、体重は、Slong10〜11圈Mlong12〜13圈Llong14〜15堋度です。

肥満のコーギーは、体格や体形がSlongなのに、体重はMlongやLlongになります。痩せすぎのコーギーは、体格や体形がMlongなのに体重はSlongなどになります。また、胴周りだけが太いコーギーは、メタボ(内臓脂肪過多)の可能性があり、肥満の可能性が高いと思われます。

動物病院では、身体の測定をしないで体重だけで肥満や太りすぎを判定しているところが大多数のようです。体格が大きいLサイズのコーギーが、肥満といわれてMサイズのコーギーの体重にするように言われる。飼い主さんは、ダイエットフードにして、食事量を減らしてMサイズの体重にするので、痩せすぎのコーギーが多い。といったことが非常に多いのが実態です。

肥満ではないのに、食事量を減らして体重を落としたコーギーは、栄養不足で痩せているだけで、様々な病気やケガの元凶になっています。

・腰椎ヘルニア…栄養不足にして体重を減らすと、筋肉が細くなります。腰周辺の筋肉が減ると、腰に直接負担がかかるので、腰椎ヘルニアになりやすくなります。また、栄養不足は、骨や軟骨をつくる栄養が不足するので、腰椎ヘルニアのリスクを高くしています。

・股関節不全…成長期の子犬から、体が完成する2才頃までに、栄養不足にさせると、後天的な股関節不全になることがあります。

・肝機能低下…食事量を減らすと、摂取エネルギー(カロリー)量が消費エネルギー量を下回る状態が続くので、エネルギー不足が日常的になります。エネルギー不足が続くと、呼吸や体温維持などの基礎代謝エネルギーを確保するために、犬が自分の体の体脂肪、筋肉を分解してエネルギーを補うようになります。このような体脂肪や体タンパクを分解して、エネルギーにつくりかえるのは肝臓の働きなので、肝臓に負担をかけて肝機能が低下する原因になります。また、食事量を減らすと、タンパク質不足になりやすく、肝細胞の再生が滞り、肝炎や脂肪肝が進行するリスクになります。ビタミンB群不足は、肝臓で代謝に必要不可欠な補酵素不足になり、肝機能低下させる原因になります。

・皮膚疾患…栄養不足は、皮膚を形成するタンパク質や脂質が不足するので、正常な皮膚の新陳代謝ができないこと、皮膚バリアも脆弱になって、細菌やカビ菌などが皮膚に入り込んだ皮膚感染症になりやすくなります。また、タンパク質不足は、免疫を低下させるので、皮膚感染症になりやすく、皮膚疾患が治りにくい原因にもなります。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができるドッグフードがあります。
ナチュラルバランスのダイエットフード「FAT DOGS」は、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、正しいダイエットができるように設計されています。犬の筋肉など体をつくるタンパク質が多く、筋肉を維持して基礎代謝が低下することを防ぎます。また、脂肪が多すぎず・少なすぎず、糖質(炭水化物)が少なめになっていて、エネルギーに使われなかった脂質や糖質を減らして、体脂肪が減りやすくなっています。また、糖質が少ない分、フードの嵩が減らないように、豆類・野菜類と食物繊維が多く使われています。

「FAT DOGS」が、日本で発売されたときに、メジャーと万歩計がついていました。お腹周りなどを計測する、毎日散歩をする。犬の生活習慣を見直して、体脂肪がつきにくいフード+運動で、多くの犬が肥満を解消しています。犬の体重は、体脂肪が減った分減ります。筋肉が少ない犬は、筋肉がついて足腰が強くなった、歩くスピードが速くなったなどの評価も高いフードです。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、アミノ酸の100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
<ドッグワン>
〒184-0011
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春、犬の健康管理。機塀章/ワクチン、フィラリア、ノミダニ予防薬、健康診断)

  • 2019.03.11 Monday
  • 16:53

春は、ワクチン接種、フィラリア予防、ノミ・ダニ予防、健康診断など、何かと飼い主さんには経済的負担が多い季節で、犬にとっても体の負担が増える季節です。

 

ワクチン接種

ワクチン接種は、狂犬病は法令で接種が義務づけられています。混合ワクチンは、任意になっています。

世界小動物獣医師会では、ワクチン接種のガイドラインを公表しています。コアワクチン3種は、全ての犬に接種してもらいたい。コアワクチン3種は、3年に1回の接種で抗体が持続する。…等々、動物病院から説明を受けた飼い主さんが何パーセントいらっしゃるでしょうか。小型犬、7種以上のワクチン接種は、副作用や副反応がでやすいといわれています。

必要なものを、必要な時に接種する。副作用や副反応のリスクを下げる。日本では、1年に1回の混合ワクチンの接種が主流で、1回の種類も増えていく傾向にあります。世界的なワクチン接種の考え方、地域の環境などを考えて、ベストな選択を飼い主さんがする必要があります。

 

フィラリア予防

フィラリア予防薬は、虫下しのようなもので、成分も1日経つと体外に排出されるので、比較的安全といわれています。コリー種などでは、予防薬の種類によっては、副作用や副反応があるといわれているので注意が必要です。

 

ノミ・ダニ駆除薬

ノミ、マダニの怖さを強調されて、駆除薬の成分の怖さなどが、飼い主さんに伝えられることはありません。

首の後ろに垂らすスポット式は、農薬の殺虫剤フィプロニルが成分です。フィプロニルは、浸透性農薬で全身の皮脂に成分が浸透して、皮膚についたノミ・ダニを24時間、48時間以内に殺虫するものです。経口タイプは、殺虫成分が血液に混じり毛細血管を通して全身の皮膚に広がり、皮膚についたノミ・ダニを殺虫するものです。犬の皮膚に殺虫剤の効果が1か月以上も持続するのも特徴です。

ノミ・ダニが犬の体についてから殺虫することを知らない飼い主さんが多いこと。動物病院で販売しているから安全と思っている人が多い。ノミ・ダニが犬につかないようにする虫よけスプレーを知らない、違いを知らない人が多いといわれます。

 

健康診断

フィラリアの検査のときに、健康診断を受ける犬も多いと思います。健康診断で何も問題がない犬がそれなりに有意義だと思います。しかし、検査数値が高い、低いというだけで判定や診断もないままに、薬が処方され、療法食にするように言われることが多いようです。再検査、精密検査をしない、数値が高いと何の病気が疑われるのか、薬の種類の目的、生活習慣の指導など、説明不足の健康診断では、病気の早期発見や早期治療にはならないと思います。

 

春は、ワクチン、殺虫剤・農薬、薬剤などの過剰・副作用や副反応の可能性が大きい季節です。

春は、何かとワクチンや殺虫剤・農薬などを体内に入れる、体外につけることが多くなる季節です。ワクチンの副作用・副反応と思われる症状がでた犬は、当店のお客様の犬でも少なからずいます。また、ノミ・ダニ駆除薬をやめたら、肝臓の数値が正常値に戻ったり、皮膚病が治った犬もいます。健康診断の結果でも、動物病院で判断が異なることも多く、肝臓や腎臓は、薬は不要で療法食の不要といわれた。などの話もよく聞きます。メリットがデメリットをはるかに上回わる、ワクチン接種、フィラリア予防、ノミ・ダニ対策にすることが大切ではないでしょうか。

 

                  …続きます。

 

 

冬の犬の健康管理。-1(高齢犬は3月に注意)

  • 2019.02.17 Sunday
  • 14:58

ドッグワンのお客様の犬では、15才、16才の犬が増えていて、17才、18才で元気な犬もいます。犬も人間同様に、年を重ねるごとに健康状態や活動量に個体差が目立つようになります。若い時からの食事や運動などの生活習慣、遺伝性の病気などに問題がなければ、多くの犬が18才前後まで寿命が延びる可能性が高いと感じています。

一方、地球温暖化の影響など、犬の健康にとってマイナス要因もあります。以前から、3月、9月に、高齢な犬が亡くなることが気になっていました。冬の寒さや気温差などで食欲や体力が落ちたことが3月に亡くなる犬が多い原因と思われます。これから3寒4温を繰り返して春になっていきますが、高齢ぬの飼い主さんは2月中旬から3月まで、愛犬の健康に特に注意する必要があります。

●高齢犬は、3月に注意。

3月は、亡くなる犬が多いと言いながら、当店の先代犬「はな」は3月に亡くなりました。食欲が落ちた、食べなくなった、水を飲まなくなった。犬の寿命は、個々で違いますが、食べない、水を飲まないようになる前に、食べさせる工夫、水を飲ませる工夫ができると、もう少し一緒にいられるはずです。ブログで、紹介するのは限度がありますが、困っている飼い主さんがいらっしゃったら、アドバイスできると思います。

‥澆隆┐機寒暖差が大きいときは、高齢犬の体重の減少に注意。

寒さ、寒暖差は、体温を維持するだけで、他のシーズンよりもエネルギーが必要で、その分多く食べないと栄養不足になって、体力が低下しやすくなります。犬が高齢になっても、体重が減ると喜んでいる飼い主さんがいらっしゃいますが、高齢になって体重が減ることは、体力・免疫力・筋力・消化吸収力など全ての機能が低下する原因なので、むしろ体重が減らないように注意することが必要ではないでしょうか。

3月に向けて、体重が落ちないように注意。

犬の体重が減るのは、エネルギー(カロリー)不足、タンパク質不足・脂質など、主に食事量が少なすぎることが原因です。エネルギー不足は、食事量が少ない、食べる量が少ないなどが原因で、基礎代謝や活動のために必要なエネルギーが不足して、犬が自らの体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーを補うようになるので、体脂肪と筋肉が減って、体重が減るようになります。栄養バランスが悪くてタンパク質と脂質が少なすぎても、筋肉や体脂肪が減って、体重が減ります。

冬の間に、犬の体重が減ると、体力や免疫力が低下するので感染症や様々な病気になりやすくなります。また、筋肉が減ると、足腰の関節に負担をかけたり、足腰を動かす力が弱くなるので、歩行などに支障がでたり、寝たきりになりやすくなります。

食べる量が減ってきたら、食べるように工夫をする。

ドッグフードをメインにしている場合は、体重別の給仕量がわかるので、食欲が落ちて食べる量が減るとわかります。今まで、食欲が落ちて食べないようなことがなかった、犬の飼い主さんは経験がない分、対処の方法がわからないようです。例えば、肉を茹でてトッピングする、肉と野菜をトッピングする、ジャーキーなどおやつを小さくカットしたり、ふりかけ状にしてトッピングするなど、いろいろな方法があります。

手作り食の場合でも、おやつを活用して、不足した栄養を補うことができます。完全乾燥(水分率10%未満)のジャーキーやクッキーなどは、水分が少ない分、少ない量で栄養を摂取することができるので、食欲が落ちた犬の栄養補給に適しています。

3月、9月は、高齢犬ほど体調に注意が必要。

3月は、冬の寒さが緩んで春の天候になり、体の負担が減るような気がします。9月は、夏の暑さから秋の気配がして、体の負担が少なくなるような気がします。しかし、3月、9月は、高齢な犬が亡くなることが多い月です。冬から春、夏から秋になる頃は、無事に過ごせたと思いがちですが、実は高齢犬には厳しい季節のようです。食生活以外にも、3月、9月はワクチン接種を避けるなど、体に負担をかけないようにする必要があります。
●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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冬の犬の健康管理。機粉┐気房紊じぁ

  • 2019.01.26 Saturday
  • 15:07

動物は、秋にたくさん食べて筋肉を増やし体脂肪を厚くして、冬の寒さに耐えられる体質にするといわれています。春になると、食べる量が自然と減って筋肉が減って体脂肪を少なくなって、夏の暑さに対応できる体質にするといわれます。体重も、秋冬は増えて、春夏は減ります。

基礎代謝は、呼吸、血液循環、消化吸収、栄養代謝、体温維持など、安静時にも必要な生命を維持する上に必要な最低限のエネルギーのことです。人間も犬も、1日に消費するカロリー(エネルギー)量の70%前後は、基礎代謝エネルギーとして消費されます。秋冬は、犬は体温を38度・39度に維持する必要があるので、夏よりも多くのカロリー(エネルギー)が必要になります。犬が寒がるというのは、高齢であったり病中病後な犬を除くと、栄養が偏っていたり、食事量が少なすぎる、運動不足が原因です。犬が寒がることを自慢している飼い主さんがいますが、実は恥ずかしいことです。

●寒さに弱い犬。

寒さに弱い犬は、筋肉量が少ない、皮下脂肪が薄い、痩せすぎの犬が多いと思います。また、毛量が少ない、毛が短い、換毛していないなどの犬も多いと思います。共通することは、犬の体重を増えないように、食事量を少なくしていること。ダイエットフード・シニア犬フード・高齢犬フード、療法食を食べさせている人が多いことです。犬の体重が増えないようにすることが目的になってしまい、犬が栄養不足になっている、病気のリスクが高くなっていることに気づかない飼い主さんが多くいます。間違ったダイエットは、寒さに弱いだけでなく、低体温症や様々な病気の原因になっているので、注意が必要です。

.ロリー不足の犬は、寒さに弱い。

カロリー(エネルギー)不足が、続くと不足しているカロリーを補う必要があるので、犬は自分の筋肉と体脂肪を分解してカロリーにします。筋肉は体温をつくる働きもあるので、筋肉が減ってしまうと体温をつくりにくくなったり、低体温になるので、寒がるようになります。また、体脂肪の皮下脂肪は、体温が逃げないように断熱する働きをしますが、皮下脂肪が薄くなると断熱できないので体温がさがり寒がる原因になります。

カロリー不足になるのは、ドッグフードや手作り食で、食事量が少なすぎることが主な原因です。特に、犬の体重を減らすことが目的の間違ったダイエットをしているとカロリー不足になります。

▲織鵐僖質不足の犬は、寒さに弱い。

犬の筋肉は、タンパク質でできているので、タンパク質が不足すると筋肉量が減ってしまい、寒さに弱い犬になってしまいます。また、被毛もタンパク質からできていて、タンパク質が不足すると、同犬種より、毛量が少ない、毛が短い、換毛しないなどの犬は寒がります。

タンパク質不足は、ドッグフードや手作り食で、肉・魚・乳製品など良質なタンパク質が不足している。食事量が少なすぎることが原因になります。

1親杏埖の犬は、寒さに弱い。

犬の筋肉も、人間同様に使わないとすぐに衰えます。散歩に行かない、運動量が足りない犬は、筋肉量が少ないので、寒がります。

運動不足は、小型犬は家の中で運動量が足りると思っている。飼い主さんが寒くて散歩に行きたくない。などが原因です。

づ質・脂質が不足している犬は、寒さに弱い。

糖質・脂質は、余剰分が体脂肪に合成されて皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられます。多すぎると「肥満」になりますが、少なすぎてもカロリー(エネルギー)不足になったり、体脂肪が少なすぎる「痩せ」になります。冬に「痩せ」になると、体温が逃げやすいので寒がる犬になります。

糖質・脂質不足は、,離ロリー不足と同じで食事量を減らしすぎていることが主な原因です。

ゼ柴發涼繁爾硫硬戮高すぎる。

室内の暖房の温度が高すぎると、夏に近い状況になるので、散歩に行くと温度変化が激しすぎて、寒がるようになります。また、夏の状況に近いほど、犬が冬仕様の体にならないので、寒さに弱い体質の犬になってしまいます。人間も犬も、暖房温度が高すぎる部屋にいると、室内でもヒートショックが起きやすくなり、散歩や外出のときは外気都との温度差が大きくなって、心筋梗塞・脳梗塞などの原因になるので、温度差が大きくなりすぎないようにするべきではないでしょうか。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。

DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp

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犬が病気知らず・ケガ知らずの良い1年に。

  • 2019.01.05 Saturday
  • 14:18

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、今日3歳7か月になりました。病気・ケガ知らずで、新年を迎えることができました。

改めて、健康であることを感謝しつつ、今年も無病息災、家内安全であることを祈願しました。

 

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人間では、生活習慣病の多くは、食習慣・運動・休息など生活習慣を見直し改善することで防ぐことができると考えられています。また、メタボやロコモなど、健康寿命を延ばすための対策も進んでいます。日本でも、少しづつ、病気になって病院で治療を受けることよりも、病気にならないような生活習慣にして、平均寿命と健康寿命を延ばす、予防医学的な考えが広まっています。

 

犬も、人間同様で、食習慣や運動など生活習慣が良い犬は、病気になるリスクが少なく、健康で長生きしている犬が多くいます。一方で、犬の食習慣や運動などの生活習慣の指導ができる人が非常に少ないので、体調不良や病気になるたびに、フード(療法食含む)が変わったり、薬・農薬・化学薬品などの作用・副作用で、寿命を短くしている犬が非常に多いのも事実です。

 

犬が病気になるのは、食事や運動などの生活習慣、遺伝性、原因不明など様々です。しかし、遺伝性の病気、難病などは防ぐことが困難であっても、犬の食事や運動などの生活習慣は、飼い主さんが改善することができるので、多くの病気を防ぎ、犬の健康を維持することができます。

 

人間の栄養学と犬の栄養学は、栄養素の働きなどはほぼ同じで、栄養バランスと食事量が異なることが主な違いです。

犬も、栄養バランスが良い食事を適量食べること。毎日適度に運動(散歩)することが、生活習慣の基本です。飼い主さんが、栄養学の基本、犬の栄養学の基本がわかるようになると、ドッグフードの選び方、療法食の必要性、手づくり食などで迷うことが少なくなるはずです。

 

ドッグワンは、犬と飼い主さんにとって有益な情報を、今年もお伝えしていきます。また、当店をご利用いただいている飼い主さんには、適格なアドバイスができるように、より一層努力していくつもりです。

 

                     …続きます。

 

 

 

 

 

犬の健康管理・秋編。勝覆泙箸/愛犬の健康と命は、飼い主さんが守る)

  • 2018.11.02 Friday
  • 13:16

日本は、皆健康保険制度があり、3割負担で医療を受けることができるので、病気になったら病院で治療を受ければよいという人が多いといわれます。一方、アメリカは、このような制度がなく全額負担になるので、「自分の命は自分で守る」予防医療・予防医学が発達しているといわれています。このような国や制度による人間の医療の違いは、犬などの動物医療に色濃く反映されるようです。

ドッグワンのお客様で、アメリカに住んでいて犬と一緒に帰国した方が数人いらっしゃいます。アメリカの獣医さんは、診療時間と診療費用が高く、症状や病状、治療法など飼い主さんが理解できるまで説明をして、薬などは必要最小限度を処方するようです。また、犬の食事や運動や水分摂取量などに詳しく、フードを「ナチュラルフード」にして安全性を確保した上で栄養バランスが良いフードを選ばないと、病気のリスクを減らせないといわれ、「ナチュラルバランス」を勧められ、一般のショップで購入して、アメリカでも日本でも続けて食べさせて、病気知らずで長生きしました。

日本の動物病院では、このようなアドバイスをしている、できるところはほとんどありません。犬が病気になって動物病院で治療を受けるよりも、犬の食生活や運動などの生活習慣を改善して、病気を予防する意識を持つことが大切ではないでしょうか。愛犬の健康と命を守るのは、飼い主さんです。

●愛犬の健康と命は、飼い主さんが守る。

犬は、自分でフードを選ぶことも、食事量も決めることはできません。散歩も、自分が行きたい時間に、行きたいところに行くことができません。犬の食生活と運動の健康に与える影響が大きい生活習慣は、飼い主さんにかかっています。

^Ωい病気にならないように、食生活と運動の生活習慣を見直し、必要に応じて改善する。

犬が病気にならないように、食生活や運動などの生活習慣を見直す。生活習慣に問題があれば改善する。犬も人間同様で、食事、運動、ストレスなどの生活習慣が良くなると、生活習慣病をはじめ、多くの病気を予防することができるといわれます。

人間と違って、犬はドッグフードがあるので、食生活に問題があるのかわかりやすいはずです。ポイントは3つで、1つは「人間要食品等級」の安全な食品や食材を使っているドッグフード、2つめは「犬にとって栄養バランスが良いフード」、3つめは「適量を食べる」です。

手作り食では、生肉・生野菜などを除くと、安全性の問題はありません。しかし、栄養バランスや食事量については、飼い主さんの知識によってピンキリになります。

犬の運動習慣は、毎日散歩をすることが基本です。歩くことで、筋肉が増える、胃腸など内臓の働きが良くなる、骨密度が高くなるなど、足腰や内臓機能の健康維持、体力・免疫力強化、精神的安定などに欠かせない生活習慣です。

愛犬が病気にならないように、食生活・運動以外の生活習慣を見直し。必要に応じて改善する。

食生活・運動以外の生活習慣では、ストレス、水分摂取量、ワクチン接種、ノミダニ駆除薬、フィラリア予防薬などが病気になる原因になることがあります。ストレスは、食事量が少ない、運動不足などが原因になっていることが多いようです。水分摂取量が少ない犬は、血液が濃くなり、脳・心臓の疾患、血液をろ過する腎臓の機能低下、膀胱炎、尿路結石などになりやすくなります。

また、混合ワクチンの過剰摂取では、免疫介在性の病気、ノミダニ駆除薬は農薬成分なのでアレルギー・アトピーなど、様々な病気の原因になっている可能性があると指摘されています。

動物病院では、標準的な体重別の水分摂取量、混合ワクチンの副作用・副反応、世界的なワクチン接種のガイドライン、ノミ・ダニ駆除薬の成分と副作用などの説明が不十分なことがほとんどです。獣医さんから情報をもらって、獣医さんが決めるのではなく、飼い主さんが決めることだと思います。

8い病気になって治すより、犬が病気になりにくい心身をつくる、病気を予防して健康を維持する。

人間では、予防医療や予防医学の反対語は、治療医学といわれるようです。犬が病気になったら動物病院で治療を受けるよりも、犬が病気になりにくい体力・免疫力、心身をつくって、病気を予防する、健康を維持しようとするのが予防医療や予防医学の考え方です。動物医療においては、このような意味で予防獣医学とは、まだ浸透していないようで、混合ワクチンやノミ・ダニ駆除薬などで病気を予防するような意味合いで使われることが多いようです。

犬の体をつくり、体を動かすエネルギー源になるのは、毎日食べているフードの栄養素です。また、毎日運動をすることで、全身の筋肉が維持でき、骨量が増える、内臓の働きが活性化します。犬の飼い主さんができる、飼い主さんでないとできないのは、愛犬の健康と命を守るために、生活習慣を見直して改善することです。

じい寮験莉慣を乱す諸悪の根源。

仔犬の体重を増やさない、大きくしないように、成長期に成犬用フードにして、しかも食事量を少なくする。子犬は栄養不足で、成長が止まりますが、骨格、脳・神経、内臓などが完成しないまま、成犬になってしまいます。後天性の股関節不全、内臓の機能が低いなど、あらゆる病気やケガの原因になってしまいます。

また、成犬以降も同様で、体重が増えないように注意や指導されることが多いようです。ダイエットフードや食事量を減らすことで、栄養不足になって痩せ衰えてしまいます。体力や免疫力も低下するので、感染症や癌などの原因になる可能性があると思われます。

犬の体重が多いと肥満といった間違った指導は、動物病院で多いようです。犬の肥満も体脂肪が多いことで、体重が多いことではありません。体重は体の大きさや筋肉量に関係するので、最低でも背丈・胸周り・胴周りと体重を計測して、記録していないと判断がつくものではありません。また、動物病院では、100gのカロリーが少ないことを、栄養バランスより重要視しているので、偏った栄養バランスでかえって体脂肪が多く、筋肉が少ない犬を増やし続けています。

グΩい侶鮃と命は、飼い主さんが守る。

犬は自分の意志で、ドッグフードを選んだり食事量を決めることはできません。散歩に行きたくても自分で勝手に行けるわけではありません。犬の健康に影響が大きい食事と運動、水分摂取量、体重は、獣医さんが決めることではなく、飼い主さんが決めることです。また、避妊、ワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア予防も、獣医さんが決めることではなく、飼い主さんが決めることです。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

犬の健康管理。-2(犬が食べていいもの)

  • 2018.10.31 Wednesday
  • 16:03

犬が食べて良いものは、昨日のブログの犬に食べさせてはいけないもの以外なので、多くの食べものは犬が加熱すると食べてよいものです。人間の食べ物を犬に食べさせてはいけないという考えも根強くありますが、ドッグフードのトッピング、おやつ、栄養補助など、正しい知識があれば、犬の健康維持に大いに役立てることができます。

●犬が食べていいもの。

犬は、1万数千年以上前から、人間から残飯をもらって共生してきたといわれています。犬だけ食中毒になる食材、生で食べさせないほうが良い食材、塩分や味がついている食べ物などを除くと、多くの食材を犬は食べることができます。犬のためだけに食材を購入するのではなく、人間が食べる食品や食材の残りを、ドッグフードのトッピング、おやつなどに加えると、栄養バランス的にも良好にすることができます。

ただし、肉が多すぎるドッグフードに肉をトッピングしたり、トウモロコシ・小麦など穀類が主原料のフードにご飯やサツマイモをトッピングする、ドッグフードの量をそのままに肉や芋を加えるなどは、かえって栄養バランスを崩して、肝臓や腎臓が悪くなったり、肥満の原因になることがあります。ドッグフードの栄養バランスを生かして、さらに栄養バランスを良くするために、活用することが前提です。

‘は、加熱(煮る・焼くなど)して食べさせる。

鶏肉・豚肉・牛肉・羊肉・馬肉・鹿肉・馬肉(生食用以外)は、焼く・煮る・蒸すなど、過熱して食べる肉です。生肉は、寄生虫、カンピロバクター、O-157など(出血性大腸菌)、サルモネラ菌、大腸菌などに感染や汚染されている可能性があります。犬も人間と同じように、175度以上1分間以上加熱して、手づくり食、トッピングに使うべきです。また、生肉で食べれるのは、生食用食肉基準に適合した「生食用馬肉(馬刺し用)」と一部の牛肉だけです。

ドッグフードのトッピングに肉を使うときは、ドッグフードで使っている肉以外の肉を加熱して食べさせたほうが、栄養価値を高め、アレルギー対策でもメリットがあります。

魚は、加熱して食べさせる。

生魚は、アニサキスなど寄生虫が寄生して、腹痛などの食中毒を起こすことがあります。タコ、イカ、エビ、カニ、貝類を除いて、多くの魚は加熱(焼く・煮る)などで、食べることができるといわれています。塩分や煮魚など、味がついたものはNGです。

マグロなど1部の魚は、生食用(刺身用)で鮮度が良ければ、生でも加熱しても食べされることができます。

L邵擇癲加熱(茹でるなど)して食べさせるのが基本。

野菜は、茹でるなど加熱して食べさせると、消化不良も起きにくく、灰汁も少なくなります。加熱しても、たくさんの量を食べれるようになるので、ビタミンやミネラルの損失はほとんどなく、逆に増える栄養素も多くあります。

キャベツ、トマトなど、人間が生で食べるものは、犬も生で食べさせることができます。

す鯲燹芋類も、加熱して食べるもの。

穀類、芋類は、加熱して食べるものなので、犬も同様に加熱して食べさせます。ご飯、さつま芋、ジャガイモは、加熱して、調味料で味付けしないようにします。また、穀類・芋類は、糖質源なので多く食べすぎると,エネルギーに使わないブドウ糖が体脂肪になって蓄えられるので、食べ過ぎに注意が必要です。

テξ爐蓮⇔匹煮ても消化が悪いものが多いので、大豆製品がお薦めです。

大豆は、良く煮た豆でも人間でも消化率が低く、鼓脹症などの原因になることがあります。大豆製品の納豆・豆腐・おからは、消化率が良く、鼓脹症の心配がなく、大豆由来の栄養素だけでなく、大豆にない栄養素や成分も多く、犬にとっても健康食品といえます。納豆は、犬用にフリーズドライの納豆があり、匂いや糸が気になる人にお薦めです。

Ε疋奪哀奸璽匹噺ね僂やつは、人間用食品等級の食品・食材の可食部を使った、安全なフードを選ぶ。

ドッグフードや犬用おやつは、人間の食品の法律に適合した「人間用食品等級」の食用肉・食用玄米・食用油の可食部を使っているフードが安全です。このようなドッグフードや犬用おやつは、数パーセントしかなく、残りの大多数が、人間の商品や食材ではない、産業廃棄肉・廃棄物・廃油を使っています。このような人間の食用以外の原材料を使っているので、合成酸化防止剤・合成香料・化学薬品などの有害物質が多く必要になってしまいます。

上記 銑Δ泙任蓮△發舛蹐鵑垢戮匿祐屬食用にする肉・魚・野菜のことです。ドッグフードや犬用おやつは、「人間用食品等級」の食品・食材を使っていないと、トッピングやおやつとして加えても意味がないものになってしまいます。

犬の健康と病気予防、長寿などに役立つことは、安全で栄養バランスが良い食生活、適度な運動が両輪です。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

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