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真夏の犬閑話后(予防医学的な犬の飼育法)

ドッグワンの看板犬、「はる」(ウェルシュ・コーギー・ペンブローク/オス)は、今3歳2か月ですが、病気やケガで動物病院に行ったこともなく、きわめて健康で元気に過ごしています。

 

「はる」は、群馬県前橋市のコーギー専門のブリーダーさん生まれで、先天性の遺伝疾患もなく、健康な親から健康な体を授かったようで、とても感謝しています。体格は、コーギーのオスでも大柄のほうで、体重は14.5kg前後あります。体形は、コーギーのスタンダードに近く、骨格がしっかりしていて筋肉が発達していて、被毛は密集していて、首周りの飾り毛などが豊かになってきました。

 

「はる」の食事は、生後3か月後半から、「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」がメインで、肉やアスパラガスなどのトッピング少々を混ぜて食べさせています。また、「ドットわん」のドッグフードは、1日に30gほどおやつ代わりに店で食べさせています。

「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードは、両方とも幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードなので、8か月までは成犬の同体重の1.5倍超を3回に分けて食べさせていました。成長が鈍化した8か月すぎには、自然と食事量が成犬と同じような量になって、食事回数が2回になって、現在に至っています。

 

散歩は、季節によって異なりますが、1日に2回から3回で、合計1時間半から2時間ほどで、店に通勤しているので、雨でも雪の日でも散歩しています。

 

予防医学は、病気になって病院に行って治療を受けるのではなく、食生活や運動など生活習慣に気をつけて病気にならないようにすることです。

犬の体やエネルギーは、毎日の食事からとる栄養でつくられます。したがって、病気にならない、病気に負けない体、健康な体を維持するためには、日々の栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本です。また、運動をすることで、筋肉が維持され、胃腸など内臓の働きが正常化するので、毎日の運動も健康維持に必要不可欠なことです。

 

このような食生活と運動の生活習慣以外に、「はる」の健康で、大切にしている「予防医学的」なことは次のようなことです。

‖僚鉄浜は、自分で。…獣医さんは、良いコーギーの体格や体形を知らない。犬の身体の測定をしない。このようなレベルで、体重が多い、少ないを勝手に判断しないように、自分の責任で管理します。

病気の早期発見と早期治療・ケアは、自分で。…下痢のときは、「コロイダルシルバー」を口にスプレーして、悪玉菌を殺菌。皮膚を痒がっていたら、「マイナスイオン調整液」で、皮膚幹部を洗浄・除菌。必要に応じて「クールスポッツ」で殺菌・抗炎症。これらのケア用品は、常備していているのですぐに改善して、動物病院のお世話になることはありません。

殺虫剤をつけない、口から入れない。…ノミ・ダニ駆除薬は、殺虫剤(農薬)なので、皮膚につけることも、口から入れることも絶対にしません。「ペディペディスプレー」など虫よけスプレーは、ハーブなどの成分で、ノミ・ダニが犬につかないようにすることはできます。

ず合ワクチンは、3年に1回…世界標準では、3年に1回のコアワクチンになっているので、これを基本にして、ワクチンの副作用やデメリットをなくしていく予定です。今3歳なので、4歳、7歳、10歳に、コアワクチン3種だけは日本ではないので5種の予定です。

ヌ害をなくす。…病気になっていないので、薬品投与もなく、薬害の心配は現在ありません。今後も対象療法などで、薬の作用や副作用の説明を聞いて、最小にするつもりです。

⓺療法食は、一粒も食べさせない。…獣医さんは、フードの安全性、栄養バランスの知識がある人がほとんどいらっしゃらないので、「はる」に一粒でも食べさせることはありません。療法食の原材料表示を見たり、栄養成分を見て、疑問に思わない獣医さんのほうが、信じられないことです。

当面、健康診断は受けない。…犬の健康診断といいながら、診断がないのが大半です。数値が高い、低いだけで、食生活や運動などの生活習慣の指導ができない、薬品の対症療法や療法食になるようでは、犬の病気の早期発見も早期治療も望めないので、健康診断を受ける目的を見いだせないのが現状です。

┻鄒は、今後もしない。…去勢は、性ホルモンのバランスだけでなく、成長ホルモン、甲状腺ホルモン、副腎皮質ホルモン等々のバランスに影響を与えて、低下症や亢進症、特定のガンのリスク増、肥満リスク増などのデメリットの可能性があります。日本では、メリットしか言われませんが、当然デメリットがあるので、一生去勢することはないと思います。

 

「はる」は、食事性の有害物質、薬害、農薬(殺虫剤)などの影響が少ない生活になっています。また、栄養バランス的にも、病気知らずの犬が多いことからも、食事量と運動量を適切にすることで、栄養が偏って病気になるような心配もありません。

体力や免疫力が低下しやすい10歳頃に、遺伝性(家族性)の癌、難病(コーギーではDMなど)の心配はあります。遺伝性の病気や難病は、予防法がない、または難しいようですが、抗酸化力を高める、免疫力を上げるなど、できることはしようと考えています。

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 14:41
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真夏の犬閑話機…猛暑は、ダイエットより体力。

今年の夏は、梅雨明けが早く、最高気温の更新、体温以上の猛暑が続き、西日本豪雨、逆走台風など、異常気象がずっと続いています。

 

このような異常な猛暑でも、犬にダイエットをさせている人がいらっしゃるようです。犬の食事量を減らすと、カロリーと必須栄養素が不足するので、栄養不足になって痩せます。この猛暑に、犬を栄養不足にして痩せさせると、体力が落ちて夏バテ、熱中症、感染症など様々な病気の原因になってしまいます。

 

特に、病気持ちの犬、高齢な犬、仔犬、食欲がない犬は、体力が落ちると免疫力も低下して、肺炎や膀胱炎などの感染症になりやすいといわれています。猛暑で優先するべきは、ダイエットではなく、体力を維持することです。この猛暑では、運動を十分にすることはできないので、多少脂肪が増えても体重が増えても、体力を優先させて、猛暑でも病気に負けない、熱中症にならないような食習慣を続けるほうが良いと思います。猛暑が収まったり、秋になったら、運動量を増やして、余分な体脂肪を減らすようにすれば、済むことです。

 

ロンドン、サンフランシスコから帰国したトイ・プードルがお客様でいらっしゃいます。

2頭とも、体形、コートがとてもきれいで、スタンダードに近いと思います。胸まわりが発達していて、コートの密度が高いのが印象的です。体格が大きいので、体重もそれなりにありそうですが、イギリスやアメリカでは体格が大きければ体重が多いのは当たり前なので、犬種特有の体格や体形・被毛が優先されるので、健康な犬が多いようです。

日本では、獣医さんが犬種の特長を把握していないのと、標準体重にしないといけないと勘違いしているケースが多いようです。子犬のときから、栄養不足で成長不良になるので、体が小さいだけでなく、骨格が弱弱しい、筋肉が未発達・貧弱、被毛量が少ない・短いなど、全体的に貧弱で不健康な犬が多い原因と思われます。

このような痩せた犬が、猛暑で多少太っても、ダイエットすることは健康上、外観上も良くないことは明らかです。イギリスやアメリカなどペット先進国に比べると、日本はまだまだ理解が不足していると改めて思います。

 

昔の日本の夏は、風鈴、朝顔、金魚売、線香花火、蚊取り線香、蚊帳、ステテコ+ランニングシャツのお父さん、浴衣など、涼しく感じるアイテムがたくさんありました。

今年のような猛暑では、生命の危機を感じるほどで、情緒もあったものではなく、ひたすら家の中でエアコンを使うだけしか対策はありません。今年だけの異常気象なのか、今後も続くのかはまだわかりませんが、肉体的だけでなく、精神的にも支障が出てくるのが心配な、今日この頃です。

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 18:49
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犬も予防医学的な考え方を。此柄躋/犬も予防医学的な生活習慣で、健康で病気知らずの犬に)

犬が病気にならないように、食生活、運動、ワクチンなどの生活習慣を整えることは、飼い主さんの役割です。日本では、犬が病気になって動物病院で治療を受ける、治療医学的なことがほとんどです。治療医学は、予防医学の対義語といわれますが、犬の予防医学的な考えは、飼い主さんが犬の食事の栄養バランス、栄養の働き、食の安全などの知識を得て、ドッグフードや療法食の現状把握をして、自ら実践していく必要があります。運動においても、栄養と運動、健康と運動などの知識を得て、実践する必要があります。

 

このような考え方は、難しそうに感じられると思いますが、当ブログを見ていただいている方にとっては難しいことでもありません。犬は人間と違って、ドッグフードがあるので、その原材料や成分比などを見るだけでも、犬にとって必要な栄養素と量などがわかるはずです。

 

人間では、生活習慣病の多くが、食生活、運動、ストレスなどの生活習慣の乱れが原因になっていると考えられています。このような生活習慣の乱れを改善していくことが、予防医学的な考え方です。

 

犬も人間と同じような生活習慣病が多くなり、犬の食生活、運動の生活習慣の乱れを改善することで、多くの病気やケガを予防して、健康で長生きすることができるはずです。

 

当店のお客様には、飼い主さんからの相談があれば、飼い主さんの不安解消や疑問解消になるように対応しているつもりです。このようなお客様では、ご理解も進んで、犬の生活習慣が改善されて、健康になった、病気が治った、長生きしているという声を聴きます。

 

一方、犬が体調を崩して動物病院に行ったり、健康診断で数値が高い項目があって、病気の診断もないのに、薬が何種類か処方され、療法食にした人も少なくありません。何の病気なのか、またはどのような状態なのか、治療が必要なのか、いつまで必要なのか、何の薬なのか、薬の作用と副作用は何なのか、療法食以前に食べていたフードの問題点、療法食にする必要性など、ほとんど知らない、説明を受けていない飼い主さんが多くいらっしゃいます。

 

人間の医療だけでなく、動物医療においても、「インフォームドコンセント」の概念や実施が大切といわれています。インフォームドコンセントは、説明と同意と訳されることが多いのですが、医師側から病状、診断、治療方針、費用などの説明があり、患者側が理解して納得した上、治療を受けることです。

犬の場合は、飼い主さんが患者側になるだけで、獣医師さんから病状の説明、検査結果、診断結果の説明、治療方針・費用の説明などがあり、飼い主さんが理解する、納得した上で治療を受けることが、インフォームドコンセントの実施ということになります。外科手術が必要な重篤な病気だけでなく、いつでも獣医師側が飼い主さんが理解できるまで説明をして、飼い主さんが納得して治療を受けるようにするといった考え方、概念が重要です。

 

したがって、検査の数値が高いとしか言わない、病気の診断がない、治療方針がわからない、費用もわからないなど、獣医師側の説明が不十分であれば、飼い主さんが理解することができるはずもなく、勝手に治療されるようなことになってしまいます。

お客様が良い動物病院というのは個々で違いますが、獣医さんの説明が丁寧、飼い主さんが理解するまで説明してくれるなど、インフォームドコンセントに言われていることを謙虚に実践している獣医師さんがいる動物病院と思います。

 

このような動物病院では、犬の栄養学やドッグフードの実態把握、療法食の説明においては、専門家ではないので決して推し進めるようなことはないようです。犬が健康を害する、病気になる原因は、成分比(栄養バランス)だけでなく、食材の種類と品目数、原材料の安全性、食事量など、様々な要因が絡んでいます。また、軽度な病気では、成分比をいじるのではなく、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べることが、基本中の基本です。

 

個人的には、コーギー「はる」に、検査の数値が高いなど曖昧な理由で、薬を服用させたり、療法食にするようなことは絶対にありえません。病気の確定診断、治療法などの説明を受けて、薬品投与が必要でしたら、作用や副作用を理解したうえで、治療を受けることはある可能性があります。療法食は、彼は一生食べることはありません。原材料の安全性、必須栄養素を制限して、欠乏症を起こす可能性があるようなものは、他の病気の原因になる可能性があります。

今、3歳になりましたが、病気やケガで動物病院に行ったことはありません。このまま「ナチュラルバランス」のドッグフードを中心とした食生活、いつもの散歩をして、混合ワクチンは5種(日本ではコアワクチン3種だけは販売していない)を3年に1回、ノミ・ダニ予防は、天然ハーブスプレーでノミ・ダニがつかないようにする、天然成分100%のシャンプー・皮膚ケア用品など、余計なものを体につけない、口から入れないようにしています。

このような生活習慣こそ、「犬も予防医学的な考えか」の実践だと思います。

 

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 15:23
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犬も予防医学的な考え方を。-2(犬の症状別、予防医学的な考え方◆

犬の健康診断は、健康状態を知る、隠れた病気の発見、早期治療などが目的のはずです。しかし、血液検査の結果で、数値が高い、薬を処方、療法食を勧めるなど、犬の健康維持と病気の予防に役立っているのか疑問に思うことも少なくありません。

犬の病気の原因の多くは、人間同様に食事、運動など生活習慣が原因になっているといわれています。また、これも同様ですが、症状や病気ごとに栄養バランスを変える必要はなく、安全で栄養バランスが良いフードを適量に食べることを基本に、特に気をつけるポイントが異なるだけが違いです。

●犬の症状別、予防医学的な考え方

犬の健康診断で、異常なし、経過観察などのときは、食事や運動などの生活習慣を見直すことが重要です。このようなアドバイスをできる人が少ないことが、症状や病気が進行したり、改善しない原因になっていると思われます。

ヾ竜’縦祺爾鯔匹亜

犬の肝臓は、解毒・栄養代謝・胆汁をつくるなど、化学工場のような働きをしています。解毒が必要な、有害物質が多い食べ物、殺虫剤などをつけていると、肝機能が低下する可能性が高くなります。また、栄養が偏った食生活、食べすぎ・減食などは、栄養代謝を低下させ、肝機能も低下する可能性があります。

・農薬・合成添加物など有害物質が多いドッグフード・療法食・おやつを食べさせない。

ドッグフード・療法食、犬用おやつの90%以上は、産業廃棄肉・廃油・産業廃棄物、副産物・非可食部などを原材料に使っています。人間が食用にできない原材料なので、禁止農薬や残留農薬、化学薬品、合成添加物など、肝臓が解毒する有害物質が多いので、慢性的に疲弊して、肝機能が低下するようになります。

・殺虫剤を体につけたり、服用しない。

殺虫剤は、農薬成分と同じなので、ノミ・ダニ駆除予防薬を体につけたり、服用すると、肝臓が解毒することになります。農薬は、食べ物だけでなく、体につけない、服用しないようにするべきです。

・薬は、多種・大量・長期服用しない。

薬は、肝臓で代謝と解毒が行われます。薬は、作用がれば、副作用もあるので、必ず獣医さんから説明を受けて、必要最小限にすることが大切です。特に、ステロイドや抗生物質などの長期服用は、肝機能低下、ビタミンB2の阻害などがあるので、獣医さんに説明を聞いて、肝臓の負担をできるだけ減らすようにします。

・タンパク質を摂りすぎない。

肉などのタンパク質は、最終形が窒素になりアンモニアができます。アンモニアは体内に有害なので、腸内のアンモニアは肝臓に運ばれ、無害な尿素になります。肉が多すぎるドッグフード、ジャーキーなどの食べ過ぎは、アンモニアが多いので、肝臓に負担をかけます。

・食事量を減らした、間違ったダイエットをしない。

犬の食事の量を減らして、体重を減らすと、カロリー(エネルギー)と必須栄養素のすべてが不足し、栄養不足で痩せるので体重が減ります。特にエネルギー不足が続くと、犬の体内の体タンパク質(筋肉)を分解して、エネルギーを補うようになります。体タンパク質を代謝するのは肝臓で、通常と逆の流れになるために、肝臓に負担が高く肝機能を低下させる原因になるといわれています。

・人間の食品等級の安全な食材を使ったドッグフード、手づくり食にして肝臓の解毒を減らす。

下記「ナチュラルバランス」「ドットわんごはん」など、人間用食品等級の食材を使ったドッグフードは、食用肉の可食部、食用米・食用油など、人間の食品の法律に適合した、安全な食品・食材を使っているので、肝臓に解毒で負担をかけることがありません。手づくり食の食材も同様です。

・良質なタンパク質を適量摂って、幹細胞の再生・新陳代謝を良くする。

肝臓の70〜80%は、肝細胞からできていて、タンパク質・脂質・糖質の代謝、解毒、胆汁をつくるなどの働きをしています。主にタンパク質からできていて、再生や新陳代謝の速度が他の内臓よりも早く、良質なタンパク質を適量摂取することで、幹細胞の再生や新陳代謝をよくすることができます。

良質なタンパク質とは、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで少なすぎず、多すぎないように接種することがポイントです。ドライフードでは、原材料表示の上位が肉や魚で、タンパク質の成分比21〜28%前後のフードを適量食べることが、目安と思われます。

・ビタミンB群を適量摂取する。

タンパク質・脂質・糖質の代謝は、肝臓で行われます。代謝に必要な酵素は、体内で合成されますが、酵素は補酵素と一体になることで活動するものが多数あります。この補酵素の働きをするのが、ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸などビタミンB群です。ビタミンB群は、体内で合成もされますが、合成量が少ないので、毎日食べ物から摂取しないといけない必須栄養素になっています。ビタミンB群が不足すると、代謝が悪くなるので、肝機能低下だけでなく、元気がない、皮膚疾患、貧血など様々な症状や問題が発生します。

ドッグフードでは、AAFCO栄養基準に適合しているフードを選び、適量食べることで、ビタミンB群の不足がおきることは普通はありません。手作り食の人は、人間栄養学などの知識があまりない人、自信がない人は、フードと半々にするほうが安心できると思います。

・肝臓病予防、肝機能低下、慢性肝炎、脂肪肝の食事は、普通食が基本。

人間では、肝臓病の食事は、普通食(一般食)が基本で、肝機能低下を防ぐ予防も同様です。肝硬変の重度は、栄養制限などがあります。

犬も同様で、肝硬変の末期以降を除いて、栄養バランスが良い食事を適量摂る、普通食が基本ではないでしょうか。上記のような良質なタンパク質、ビタミンB群に加えて、ドライフードでは脂質が10〜15%程度で、脂肪酸のバランスが良いこと。糖質は35%〜45%前後で、AAFCO栄養基準を満たしていることで、ビタミン・ミネラルも過不足なく摂取することができます。

また、栄養バランスが良いフードでも、適量食べないと栄養素の不足や過剰がおきることがあるので、体重別の給仕量を目安に、適量を食べさせて、適度に運動をする習慣にします。

・肝臓の療法食について

肝臓をサポートする療法食は、原材料は同メーカーのドッグフードと同じ原材料を使っています。栄養素を制限したり増量する以前に、有害物質を制限するべきではないでしょうか。

また、タンパク質を制限していて、AAFCO栄養基準のタンパク質下限量18%以上を、下回っています。肝硬変の末期であればともかく、診断もないのにこのような療法食を勧めることは、病気を進行させたり、幹細胞の再生に必要な栄養が不足するのでかえって悪化や慢性化すること可能性があるのではないでしょうか。

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犬の結石は、人間にできる結石と同じ成分で、同じようなメカニズムでできるようです。細菌感染が主な原因のストルバイト結石、腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石などは、人間同様の予防法で犬も予防がある程度できます。

・フードの有害物質を減らす

腎臓は、血液をろ過して有害な物質や不要な栄養素などを尿として対外に排出します。肝臓で解毒された有害物質は、腎臓経由で排出されるので、上記肝機能低下を防ぐと同様に、有害物質が少ない食生活。殺虫剤など農薬をとりこまないようにすることが必要です。

・タンパク質を摂りすぎない。

タンパク質は、窒素に分解されて有害なアンモニアになり、肝臓でアンモニアは無害な尿素に分解されます。肝臓でできた尿素は、血液を通して腎臓で濾過されて、尿の成分として対外に排出されます。無害な尿素であっても、量が多すぎると、腎機能を低下させる原因になるといわれているので、肝臓と腎臓の機能を維持する、病気を予防するためにも、タンパク質は適量食べることが基本です。

・塩分を摂りすぎない

犬は、人間の塩分摂取量の1/5(体重あたり)程度が適量といわれています。犬は汗をかかないので体外に排出させて不足になることもありません。

犬が塩分過多になるのは、人間が食べる唐揚げ・パン・お菓子など塩分が多いものを食べている、塩分が多い結石用療法食を食べている、手づくり食で塩分を加えているなどがほとんどです。犬も人間同様に塩分が多い食生活を続けると、腎臓が悪くなる。心臓病、胃がん、高血圧などになりやすいといわれています。

・エネルギー不足、栄養不足に注意

エネルギー不足になると、不足したエネルギーを補うために、筋肉を分解して体タンパクからエネルギーを得るようになります。体タンパク質も肝臓で代謝するので肝臓に負担をかけますが、腎臓にも負担をかけます。

・腎臓病予防、腎機能低下の食事は、普通食が基本。

腎臓病の食事も、基本は普通食です。栄養制限が必要な腎臓病は進行が中程度以降のようです。

犬の腎臓も、主にタンパク質からつくられているので、診断がないような状態では、普通食が基本ではないでしょうか。ドッグフードの場合は、塩分過剰、カロリー過剰、タンパク質過剰、カルシウム過剰などが起こりにくいのがメリットです。

・腎臓病の療法食について

肝臓の療法食同様で、原材料の品質や有害物質は腎臓にも負担をかけるのではないでしょうか。また、AAFCO栄養基準を満たしていないので、タンパク質不足は、軽度の腎臓病の場合には、腎臓の新陳代謝に必要な栄養さえ不足すると思われます。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
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ホームページ:http://www.dogone.jp
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author:dogone, category:犬の健康について, 18:23
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犬も予防医学的な考え方を。-1(犬の症状別、予防医学的な考え方 

犬の食生活、運動などの生活習慣の違いは、健康と病気の分かれ道です。犬の病気予防だけでなく、治療においても重要なことは同じです。

●犬の症状別、予防医学的な考え方

高血圧の人が、降圧剤の薬を飲んでいて、塩分が多い食事をしていたら、治るものも治らなくなります。予防医学的な考え方とは、病気を予防するために、食生活や運動などの生活習慣を改善することが基本です。生活習慣病といわれるように、多くの病気が食生活や運動、ストレスなどの生活習慣が原因になっています。病気になったら病院で治療を受けるのではなく、病気にならないように生活習慣に気をつけると、犬も病気になりにくくなり健康で長生きしやすくなるはずです。

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犬の皮膚病は、保険請求で最も多い病気です。

犬の皮膚病は、皮膚をつくる栄養が不足している、栄養バランスが悪い・食事量が少ないことなどで免疫力が異常や低下しているなどが考えられます。また、犬の皮膚は人間の皮膚の1/3の薄さしかなく、デリケートなので合成シャンプー・薬用シャンプー。ノミダニ駆除薬などは、皮膚バリアを壊して2次感染から皮膚病になることもあります。

・アトピーやアレルギーの原因になる農薬・合成添加物などが多いドッグフード・療法食・おやつを食べさせない。

家禽肉・肉副産物・動物性脂肪・植物性脂肪・エトキシキン・BHAなど、何の肉でどの部位なのか、何の脂肪なのか不明な表示があるもの、合成酸化防止剤などは、人間が食用にする食材を使っていないので、有害物質が多くアトピーやアレルギーの原因になるといわれています。人間の食品等級の原材料を使ったドッグフードや手作り食にすることで、食の安全を確保してアトピー性・アレルギー性皮膚炎を防ぎます。

・犬の健康な皮膚をつくる栄養を十分に摂る。

犬の皮膚は、主にタンパク質と脂質からできているので、良質なたんぱく質源の肉・魚が多めで、脂質のバランスが良いフードを適量食べることが大切です。また、タンパク質・脂質の代謝に必要なビタミンB群、亜鉛などビタミンやミネラル類もバランス良く適量摂取することで、皮膚の新陳代謝が良くなり皮膚が健康になります。

・免疫力を正常に保つ。

免疫力の機能が低下したり、異常をきたすと、皮膚常在菌のバランスが崩れて皮膚感染症になったり、アレルギー性皮膚炎になりやすくなります。栄養バランスが良いフードを食べていても、食事量が少なすぎると免疫力も低下する可能性があります。また、食物繊維が少ないなどで腸内環境が悪いと免疫力が低下して感染症が起きやすくなります。栄養バランスが良いフードを適量食べて、適度に運動をする習慣が、腸内と皮膚の常在菌のバランスも整えて、皮膚病にもなりにくくなります。

・天然成分のシャンプーを使う

犬の皮膚は非常に薄いので、皮膚バリア機能を壊さないように、刺激が少ない天然成分のシャンプー、皮膚ケア用品を選んだほうが、皮膚病になるにくく、皮膚炎などの治療にも使えます。

・天然成分の皮膚ケア用品を常備する。

犬が皮膚を痒がっているようなときに、皮膚ケア用品を準備しておくと、早期治療ができて悪化を防ぐことができます。犬の薄い皮膚、舐めることを考慮して、舐めても安全な天然成分のケア用品がおすすめです。

・皮膚に殺虫剤成分などをつけない。

ノミ・ダニ駆除薬は、犬の皮膚に寄生したノミ・ダニを殺虫するものです。殺虫剤の成分が皮膚に長期間浸透していると、皮膚病や様々な病気の原因になる可能性が指摘されています。

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犬の結石は、人間にできる結石と同じ成分で、同じようなメカニズムでできるようです。細菌感染が主な原因のストルバイト結石、腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石などは、人間同様の予防法で犬も予防がある程度できます。

・ストルバイト結石ができる原因

ストルバイト結石…膀胱炎・尿道炎など尿路感染症、尿中に細菌が多いなどになると、細菌の影響で尿pHが常時アルカリ性になります。尿がアルカリ性になると、尿素がアンモニアになり、リン酸アンモニウムマグネシウムが結晶化して、肥大化や凝縮をしてリンサンアンモニウムマグネシウム結石(ストルバイト結石)ができることがあります。

・ストルバイト結石は、フードの成分が原因ではない…ストルバイト結石は、フードの成分でアルカリ性の尿になったわけでなく、リンやマグネシウムが多すぎてできる結石でもありません。成分を制限したり、フードで酸性にするような療法食は、医学的に間違っているのはないでしょうか。

・ストルバイト結石の予防

細菌感染が原因なので、細菌が尿路口から入らないように清潔にする、水分摂取量を多くして尿中の細菌が増殖しないうちに尿と一緒に排出する、食生活を改善して免疫力を上げ、細菌を免疫で減滅する。これは、人間の膀胱炎予防とストルバイト結石予防と同じです。水をあまり飲まない小型犬に多いこと、食事量を減らしているなどが原因なので、改善することで再発予防効果があがります。

・膀胱炎、ストルバイト結石の予防とサプリメント

北米では、人間の膀胱炎予防にクランベリーのジュースやサプリメントが人気があります。このため犬の膀胱炎やストルバイト結石の予防でも、クランベリーサプリメントは人気が高く、種類も豊富にあるようです。水分摂取量を増やそうとしても十分な量ではない犬、季節の変わり目、寒い時期になりやすい犬、高齢になって食欲不振になるとなりやすい犬などにも、「クランベリーサプリメント」はお勧めです。

詳細は、当ブログ「犬の健康について(尿路感染症)」を参照してください。

⓷シュウ酸カルシウム結石を予防する。

シュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石です。

・シュウ酸カルシウム結石…腎臓は、血液をろ過して、過剰な水分・不要な栄養素や・老廃物・尿素など尿をつくる働きをしています。水分摂取量が少ない犬は、尿中の水分比が少なくなり、老廃物などの固形物の比率が高くなります。このような犬では、尿中のカルシウムやシュウ酸がは、水に溶けない飽和状態になりやすく、結晶化したり凝縮・肥大化して結石になることがあるといわれています。

・シュウ酸カルシウム結石は、フードの成分が原因ではない。

ドッグフードには、AAFCO栄養基準があり、適合しているとミネラル成分、ビタミンなどが多すぎる、少なすぎるようなことは、適量を食べている限り心配がありません。したがって、カルシウムが多すぎてシュウ酸カルシウム結石ができることはありません。

・シュウ酸カルシウム結石の予防

シュウ酸カルシウム結石は、水をあまり飲まない犬に多くみられます。腎臓内の尿の水分が少なく、シュウ酸やカルシウムの濃度が高くなって飽和状態になることで、シュウ酸カルシウムの結晶や結石ができることが多いようです。水を多く飲む、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をする。人間の結石予防も、犬の結石予防も同じです。

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下痢は、腐ったもの、独があるようなものを食べたときに、嘔吐と同様に体外に排出する役割があります。したがって、すべての下痢は、止めたほうが良いわけではあません。このような食中毒のような下痢と、慢性的に下痢が多い犬などは、それなりに原因があり、また予防法もあります。

・生肉・加熱不十分な肉は食べさせない

生食用の馬肉以外の肉は、75度以上1分などの熱処理をして食べる肉です。昔からあるサルモネラ菌・大腸菌に加えて、カンピロバクター菌・O-157などの感染菌は、人獣共通感染症菌なので、犬から人間に感染、人間から犬に感染するので、注意が必要です。

・有害物質が多いフードは食べさせない

家禽肉・肉副産物、動物性脂肪・植物性脂肪などの原材料表示があるフードは、人間の食用食材を使っていないので、農薬・薬品・合成添加物などの有害物質が多く含まれています。慢性的な下痢、軟便が続く、下痢になることが多い犬は、原材料が原因になっている可能性があります。

・トウモロコシ・大豆・小麦など消化が悪い原材料を使ったフードは食べさせない。

トウモロコシは、食物繊維のセルロースが多く消化が悪いのは人間も犬も同様です。また、大豆は豆腐・おから・納豆など大豆製品以外は消化が悪いといわれています。小麦は、グルテンが多く消化酵素がない犬もいるので避けたい食材です。多くのドッグフードや療法食は、トウモロコシ類だけでも2、3種と大豆などが主原料になっています。毎日消化が悪いフードを食べ続けることで、下痢や軟便だけでなく、胃腸疾患の原因になるようです。

人間の食品等級の食材を使っているドッグフードは、トウモロコシ・大豆・小麦を使っていないので、このようなフードにすることがおすすめです。また、手づくり食も同様です。

・ビートパルプ・セルロースが原材料に使われているフードは食べさせない

ビートパルプ、セルロースなどの食物繊維は、フードの傘を増やすことと、食物繊維で大便の水分を取ることで下痢を減らすために使われているようです。固めで少ない便が良いフードと言っているようなドッグフードや療法食はこのケースで、いったん下痢になると続くことが多いようです。

・多種類・多品目の食物繊維を摂取できるフードにする。

食物繊維は、種類によって働きが異なります。穀類・芋類・豆類・野菜類・果物・海藻類など、食材(原材料)の種類が多く、各品目数が多いドッグフードや手づくり食が理想です。食物繊維の種類によって、腸内善玉菌の餌になったり、有害物質や胃腸の新陳代謝後のカスなど体に不要な物質を大便と一緒に排出ことができます。大便は、食物繊維が主成分なので、犬も人間のようなバナナ上のスルッとでる便が快便です。

・腸内善玉菌を増やすサプリメント、食品でお腹の調子を改善する

腸内には、善玉菌、悪玉菌、日和見菌があり、高齢になるにつれ悪玉菌が優勢になって、下痢、肝機能低下、癌などの原因になりやすいといわれています。犬の胃酸にまけずに腸まで届く善玉菌は、プロバイオティクスといわれますが、「プロバイオティクスのサプリメント」を少量づつ毎日摂取することで腸内善玉菌を増やして腸内環境を良好にすることで、下痢になりにくく、消化吸収分解をよくする、腸内有害物質を減らすことができます。また、納豆の納豆菌は、善玉菌を増やす効果がある健康食品です。下痢をしやすい犬は、善玉菌と納豆菌を一緒に摂ることもおすすめです。

詳細は、当ブログ「犬の健康について(下痢)」をご参照ください。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 17:49
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犬も予防医学的な考え方を。掘文い睛祝桧絣愿な考え方で、病気を防ぎ健康に長生きしてもらう。…食事編))

ドッグワンで販売しているドッグフード、おやつ、サプリメントは、すべて人間用食品等級の安全な食材を使っていて、原材料の原産国が確認できるものをセレクトして販売しています。また、シャンプー・ケア用品・虫よけ用品は、天然成分由来の成分でできていて、アルコール・酸類・薬品・殺虫剤が未使用のものをセレクトして販売しています。

幼少の頃からこのような安全なフード・おやつを食べている、体に有害なものをつけない生活習慣をしている犬は、健康で動物病院で治療を受けることが少ないようです。また、お腹が弱い、皮膚が弱い、肝臓が悪いなど動物病院で治療を受けていて治らなかった犬も、食生活を改善したり、シャンプー・ケア用品をかえる、サプリメントを活用するなどで、健康になったと多くの飼い主さんから報告があります。また、栄養バランスと食事量は、人間と犬は異なるので、タンパク質21〜28%前後、脂質10〜15%、糖質35〜45%前後の成分比のフードを適量食べることを推奨しています。後は、運動などを適量にすることで、犬の健康を維持して病気になりにくい体質の犬にすることができます。

犬の予防医学は確立されていませんが、犬の生活習慣を見直すことで、病気になるにくい健康な犬にすることが予防医学的な考え方といわれています。犬が病気になって動物病院で治療を受けるのは「治療医学」です。「予防医学」は、飼い主さんが主体になって愛犬の健康を守り、生活習慣を見直して病気を予防することです。

●犬も予防医学的な考え方で、病気を防ぎ健康に長生きしてもらう。(食事編)

犬の健康に影響が最も高い生活習慣は、人間同様に食生活です。飼い主さんが愛犬の健康を守るためには、犬の健康を守れる安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量を食べさせることが必要不可欠です。

〇堡里離疋奪哀奸璽鼻ξ屠/の大半は、人間の食用に使えない非安全な原材料を使っています。

市販のドッグフードは、パピー犬用・成犬用・シニア犬用・高齢犬用。犬種別など同じメーカーで多種類のフードを販売しています。また、動物病院で販売している療法食も、症状・病気別に多種類販売されています。

しかし、このようなドッグフードや療法食の大半は、トウモロコシ・大豆・小麦などが主原料で、家禽肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪など何の肉のどの部位なのか・何の脂肪なのかが不明な、産業廃棄物・非可食部・副産物などが使われています。その原材料の比率を変えることで100gの成分比を変えたり、ごく微量なサプリメント成分を加える、粒の大きさを変えるなど、多種類のフードがホームセンターや動物病院に並んでいます。

人間の食品に使えない原材料は、残留農薬、腐敗の可能性が高く、ホルマリンなどの薬品で殺菌されたり、合成保存料・酸化防止剤・着色料・香料などを使わないといけないので、有害物質が多くなって、癌や内臓疾患、皮膚疾患などの原因になっているといわれています。

∋堡里離疋奪哀奸璽匹琉貮瑤蓮⊃祐嵳竸品等級の安全な食材が使われています。

ドッグフードの中には、上記,里茲Δ僻鶲汰瓦文矯猯舛箙臉添加物を使っていない、人間用食品等級の食材を使って、合成添加物も使っていないドッグフードも販売されています。

下記の「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードを参照していただくと、原材料(食材)の違いがよくわかると思います。発癌性物質が少ない、有害物質が少ないので肝臓・腎臓への負担が少ない、腸内環境を良好に維持でき免疫力が正常になり感染症になりにくいなど、病気のリスクを大幅に減らすことができます。

また、犬の生命を維持するために必要なエネルギーと活動に必要なエネルギー源は、主に穀類・芋類などの糖質と脂質です。犬の筋肉・内臓・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になるのは、肉・魚などの良質なタンパク質と脂質です。犬が健康を維持しやすいと評価が高いフードは、タンパク質21〜28%前後、脂質が10〜15%、糖質35〜45%前後の成分比のフードと言われています。また、犬の必須栄養素の摂取基準、AAFCO栄養基準では、幼犬用と成犬用の2種類しかありません。このようなことは、人間の食事摂取基準でも同様で、中学生から70歳頃までのタンパク質・脂質・ミネラル理・ビタミン類の摂取量はほとんど同じになっているのと同様なので、犬もシニアや高齢になっても変える必要はありません。パピー用、成犬用、または両基準を満たしている全年齢対応のフードを選ぶべきです。

⇔屠/の定義と実体。

療法食は、成分の比率や量を制限したり増量したフードです。厚労省や農水省など関係省庁が、食の安全や臨床試験で認定したフードではないので、市販のフード同様に効果・効能を謳うことは禁止されています。

また、人間で食事制限や療法食が必要な病気は、肝硬変の末期、糖尿病、腎臓病の末期など限定されていて、多くの場合は普通食(一般食)で栄養バランスが良い食事を適量摂ることが推奨されています。犬の療法食は、病気の診断もないのに勧められることが少なくありません。また、AAFCO栄養基準を満たしていない、必須栄養素の欠乏症がおきるような栄養が偏ったフードも、説明もなく処方されています。

療法食の原材料は、上記,傍載していますが、このような原材料を何で使っているのか疑問に思う人は少なからずいらっしゃると思います。

犬の食の安全と栄養バランスが良い食事は、健康に与える影響が最も大きな生活習慣です。獣医師さんが、どこで犬猫の栄養学の知識を得ているのかわかりませんが、

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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author:dogone, category:犬の健康について, 19:24
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犬も予防医学の考え方を。供福屬呂襦廚陵祝桧絣愿な生活習慣)

ドッグワンの看板犬コーギー「はる」は、6月5日に3歳になったオス犬です。未だに、病気やケガで動物病院のお世話になることがなく、健康に元気に育っています。予防医学というと難しく感じると思いますが、「はる」の食事習慣、運動習慣、サプリメント&ケア用品などの選び方や活用法、去勢・ノミダニ予防・ワクチン接種、などをご参照していただくと、予防医学は飼い主さんの考え方ということがご理解できると思います。

●「はる」の予防医学的な生活習慣。

ドッグワンの看板犬「はる」の予防医学的な考え方は、有害なものを食べさせない、体につけない。体をつくる・体を動かす・体の調子を整える栄養のバランスが良いものを適量食べさせる。適度に運動をする。ナチュラルな成分のシャンプー・ケア用品・サプリメントを必要に応じて使う。去勢・ノミダニ駆除薬など人間では非常識なことをしないなどが基本の考えです。

3歳の「はな」の体内には、農薬や合成添加物・薬品などが蓄積することなく、肉体と精神が健康だと思います。動物病院で診療してもらうような病気になったことやケガをすることが1回もないので、このまま健康で元気でいてほしいと思います。

/生活

「はる」は、生後3か月から「ナチュラルバランス/WBH(ホールボディヘルス)」を基本に、肉・野菜を少々トッピングして食べています。店で、おやつ代わりに「ドットわん」のドッグフードを1種/4種(30g)ほど食べさせています。

ナチュラルバランスは、USDA(米国農務省)認可の人間用食品等級の食材を使っています。抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えていない平飼いの鶏の胸肉・カモ肉、農作物は殺虫剤不使用の減農薬になっています。原材料・製造時・製品検査で、発癌性が高いカビ毒、サルモネラ菌・O157など食中毒菌、合成酸化防止剤・化学薬品等が不検出が確認されています。このような農薬。合成添加剤、薬剤などの有害物質が少ないフードなので、アトピー・アレルギー、癌、肝臓・腎臓・消化器など病気になるリスクが非常に低いと思います。

栄養バランス的には、体をつくる役割をするタンパク質・脂質、体を動かすエネルギー源になる糖質・脂質、体の調子を整える役割をするビタミン類・ミネラル類のバランスが良いのが特長です。犬が筋肉質で体脂肪が少ない、骨・歯・関節が丈夫、内臓疾患・血管疾患・皮膚疾患がない、毛並みが良いなど、病気やケガのリスクが低いことは、お客様の犬達をみても良くわかります。また、長生きした犬、長生きしている犬も多いので、「はる」が病気になるリスクは非常に少ないと思います。「はる」は、2種類のフードにトッピングをしているので、30品目近い食材を食べていることも、病気知らずの要因と思います。

「はる」の食事量は、良い意味で適当で、平均すると体重当たりの標準量に近いと思います。体重を減らすために、食事量を減らすようなことは、メリットよりもデメリットが多いので、今後もしません。

運動

自宅からドッグワンまでの往復、夕方は店周辺で、毎日1時間半から冬は2j間ほどは散歩をしています。コーギーなので、冬は多め、夏は短めで、コースは犬任せが基本です。

今のところ、足腰の筋肉がしっかりしているので、ヘルニアなどの心配もしていません。

⓷体重管理よりも、体形・筋肉・体脂肪管理

「はる」は、コーギーの雄のLサイズ(背丈・胸まわり・胴まわり・首まわり)で、体重は14埖罎任后B侶舛簇鑢咾両態は、コーギーのスタンダードに近いと思います。筋肉が多いと太りにくくなり、腰椎ヘルニアや足腰の関節を保護できるので、ケガ予防においても食事と運動に気を付けるようにしています。また、体脂肪は、お腹まわりを計測していないとわからないので、たまに計測して、肥満にならないように注意しています。基本は、食事量と運動量なので、できるだけ食事を減らさないように、運動を増やすことで肥満予防します。

た緤摂取

水分摂取量は多いので、膀胱炎やストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の心配はないと思います。また、血液濃度が高くなることがなく、サラサラした血液になっていると思われます。

ぅ轡礇鵐廖次▲吋⇒冑福▲汽廛螢瓮鵐

シャンプーは、ナチュラルシャンプーの「シャインシャンプー」、ケア用品は、被毛・肉球の汚れ落とし&ケア、皮膚を痒がるときに「マイナスイオン調整液」、皮膚の炎症・虫刺されに「C-DEAM/ホットスポッツジェル」、下痢にときは「コロイダルシルバー」をノミ水に加えています。ケア用品、サプリメントは、初期に数回使用することで、症状は完治しています。

これらの用品は、すべてナチュラル(自然)用品で、人間に使える安全な成分のものです。

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「はる」は、去勢していません。特に、1歳未満の去勢は、メリットよりも、デメリットやリスクが多いという論文もあります。

コーギーの雄らしいがっちりした体格と体形、首まわりの被毛、などは去勢していないことも要因と思います。

⓺ノミ・ダニ駆除・予防薬

ノミ・ダニと蚊が、「はる」につかないように、「Peddy Peddyハーブ」虫よけスプレーを2,3日に1回しています。天然ハーブを圧搾したスプレーなので安全です。

ノミ・ダニ駆除・予防薬は、殺虫剤の成分を皮膚につける、飲み薬で内服するので、「はる」にはもちろん使いません。

Ш合ワクチン

混合ワクチンは、世界小動物獣医師会のワクチン接種ガイドラインに順守しようと思います。コアワクチン3種を、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳の計7回の接種なので、4歳になったら接種しようと思います。日本では、コアワクチン3種だけは製薬会社がつくっていないので、現状では5種混合になりそうです。

これで、ワクチンの過剰接種を防ぎ、免疫介在性の病気、アレルギーなどのリスクを下げることができ、感染症も防ぐことができると思います。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について, 16:16
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犬も予防医学の考え方を。機塀章/対処療法と予防医学の違い)

日本では、犬が病気になると動物病院に行って治療を受ける対処療法がほとんどです。しかし、アメリカでは、犬が病気にならないようにする「予防」が大切であるという考え方が広まっているようです。 

 

人間の予防医学は、アメリカで生まれた学問で、治療医学の反対語といわれています。アメリカでは、日本のような国民皆健康制度がなく、医療費が全額負担になるために、病気にならないようにする予防医学が広がったといわれています。

日本は国民皆健康制度があり、医療費を30%窓口に払えば良いので、なんでも病院で治療を受けることが多いといわれています。このような人間の病気治療、病気予防の考え方の日本とアメリカの違いが、そのまま犬でも対処療法の日本と予防医学のアメリカの違いになっているのではないかと思われます。

 

日本では、犬が皮膚病で動物病院に行くと、アレルギー療法食、薬用シャンプー、抗生物質・ステロイドなどの薬品が処方されます。犬が下痢になると、抗生物質や缶詰の療法食が処方されます。犬の体重が増えると、100gのカロリーが少ないダイエット用の療法食を勧められます。健康診断を受けて、尿がアルカリ性だと結石の療法食で尿を酸性にするように言われます。肝臓の数値が高いと、薬と療法食で数値を改善するように勧められます。犬の症状や病状で、療法食と薬品が、その都度処方され、物販業のような動物病院が少なくありません。

 

ドッグワンで、北米やヨーロッパから帰国した飼い主さんが何人かいらっしゃいます。海外の動物病院で、「ナチュラルバランス」や同等のドッグフードをショップで購入して、食生活を改善して病気を予防することが必要といわれた飼い主さんが複数いらっしゃいます。また、太ってきたら「運動量】を増やす、膀胱炎や結石の犬は水分を多く摂らせるなど、食生活以外の生活習慣を改善して病気を予防するように指導された方もいらっしゃいます。

 

アメリカの動物病院は、診察料が高く、薬品・薬用シャンプー・療法食などの販売に頼らなくても経営が成り立つようです。日本の動物病院では、診察料を高くできないので、薬品・薬用シャンプー・療法食、ワクチン・ノミダニ駆除薬などの販売で経営が成り立つようになっているといわれます。

このような動物病院の経営の基盤が異なることも、対処療法の日本と、予防医学も広まっているアメリカの違いの一因になっている可能性があります。

 

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は6月5日に3歳になりました。まだ、病気やケガで動物病院のお世話になったことはありません。「ナチュラルバランス」のドッグフードをメインに、サブに「ドットわん」のフード、少々の肉と野菜をトッピングしています。3.5か月ほどから、このような食生活をしており、シニアになっても高齢犬になっても、基本は同様の食生活を送らせます。

 

当店のお客様の犬でも、「はる」と同じような食生活で、健康で長生きした犬、長生きしている犬が非常に多くいらっしゃいます。後は、食事量が少なすぎると、栄養不足になり、免疫力が低下すると感染症や癌の原因になったり、肝機能が低下するので、適正量を食べさせる。逆に食べすぎで運動不足になると、体脂肪が増えて肥満になるので、適正量を食べさせて運動量を増やす。このような当たり前の食生活と運動の習慣にすることで、病気になりにくい、ケガをしにくい、健康を維持して長生きすることができるはずです。

 

アメリカの獣医師さんで、「ナチュラルバランス」を勧める方が多いというのも、食の安全が検査データで確認できる、栄養バランスが優れていることで、病気にならないようにする「予防」ができることが、数十年の実績で確認できることが、一因と考えられます。

 

「はる」には、何があっても療法食を一粒でも食べさせることはありません。シャンプーは、ナチュラルシャンプー。皮膚病や下痢の可能性があるときように、それぞれのナチュラルケア用品を常備して早期発見、早期治療をするようにしています。ノミ・ダニ駆除薬は、農薬でも使う殺虫剤が成分なのでもちろん使っていません。天然ハーブの虫よけスプレーで、ノミ・ダニが寄ってこないので大丈夫です。

 

このような犬の体内に農薬や薬品を入れない、つけない。栄養バランスが良い食事を適量に食べる、運動をする、水を適量飲む。このような生活習慣にすることが、犬が病気にならないようにする「予防医学」の考え方ではないでしょうか。

 

                      …続きます。

 

 

 

 

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 19:56
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新・犬に関する都市伝説。-1(犬に野菜は不要?という都市伝説)

ドッグフードのトッピング、手づくり食で、野菜をうまく使っている飼い主さんも多いと思います。一方で、犬に野菜は不要であるといった都市伝説も広がっているようです。市販のドッグフードや療法食でも、野菜をほとんど使っていないドッグフードもあれば、野菜をはじめ多種類・多品目の食品を使っているドッグフードも販売されています。

犬の健康状態をみるとわかりますが、明らかに肉・魚、穀類・芋類・野菜類・豆類・海藻類など多種類・多品目を使ったドッグフードを食べている犬が、健康で長生きしています。手作り食でも、多種類・多品目の食材を使っているほうが、健康で長生きしています。また、ドッグフードに、野菜や肉・魚などを多品目トッピングする。多種類・多品目の食材を使ったドッグフードと手作り食を半々にする。など、野菜をうまく活用したほうが、犬が病気になるリスクが低く、長生きしていると思われます。

●犬に野菜は不要。といった都市伝説。

野菜は、ビタミンやミネラルの補給源で、フィトケミカルなど抗酸化成分も注目を浴びている食材です。犬に野菜は不要といった都市伝説は、栄養の知識が乏しい、事実ではないことが根拠になっていることが多いようです。

仝い北邵擇鷲塒廖…食物繊維は消化できないから

「犬に野菜は不要」。という都市伝説があります。

野菜の食物繊維は、犬が消化できないので、野菜を食べても意味がない。といったことから「犬に野菜は不要」といった都市伝説が広まっているようです。

食物繊維は、「人の消化酵素では分解できない食品中の難消化性成分」と定義されています。犬も人間同様に、犬の消化酵素では食物繊維は分解することができない成分です。食物繊維は、昔は「食物のかす」と思われていましたが、現在では腸内善玉菌の餌になって腸内環境を改善する。腸内環境が良くなることで、有害物質を排出しやすくして大腸がんや肝機能・腎機能の低下を防ぐ、下痢や便秘を防ぐなどの効果があることがわかってきています。また、コレステロールや糖質の腸内からの吸収を妨げるので、高脂血症や糖尿病の予防効果があるといわれています。このような健康機能を持った食物繊維は、「食物のかす」ではなく、生活習慣病を予防したり、老化防止などの効果をもたらす成分として認識されています。

犬は、肉食系雑食ですが、肉や魚以外にも、穀類・芋類・野菜類・豆類・海藻類など食材の種類が多く、各品目数が多いほうが、栄養バランスが良くなります。食物繊維は、不溶性食物繊維、水溶性食物繊維、さらに食物繊維の種類があって、作用や機能が異なるので、野菜だけでなく、穀類・芋類・豆類・海藻類など多種類の食材から多品目の食品を積極的に摂るべきです。

犬に野菜は不要?…犬はビタミンCは体内合成できるから

「犬は、ビタミンCを体内合成できるので、野菜は不要」。という都市伝説があります。

犬は、ビタミンCを体内合成できるので、野菜を食べてビタミンCを摂取する必要がない。といったことから「犬に野菜は不要」といった都市伝説が広まっているようです。

野菜は、ビタミンやミネラルが豊富で、日本人にとっては副菜として、主にビタミンとミネラル補給源といわれています。また、野菜の多くに、フィトケミカルなど機能性成分があり、抗酸化効果などの評価が高い食品です。

犬は、ビタミンCは体内合成できて不足することはないので、必須栄養素ではありません。しかし、ビタミンC以外のビタミン、ミネラルには、野菜に多く含まれている栄養素がたくさんあります。野菜=ビタミンCといった考えは、相当昔のことで食品に含まれている栄養素が良くわかっていなかった時代のことです。

⓷犬に野菜は不要?…尿pHがアルカリ性になって、ストルバイト結石ができるから

「犬は、野菜を食べると尿pHもアルカリ性になって、ストルバイト結石ができるので、野菜は不要」。という都市伝説があります。

「ナチュラルバランス」に、肉・魚などを使わない「ベジタリアン」というドッグフードがありますが、尿pHの平均値は6.5前後で、ストルバイト結石の原因になることはありません。人間のベジタリアンでも同様に、アルカリ食品を食べているからといって、尿がアルカリ性に一方的に傾くことはありません。

犬の血液などの体液は、pH7.4に一定に保つ恒常性があります。尿は、血液を腎臓で濾過した水分と老廃物で、尿pHは酸性とアルカリ性の間を何度か行き来しています。ストルバイト結石は、細菌感染で尿素がアンモニアに分解されて、持続的に尿がアルカリ性になることで、リン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して、結晶が凝縮するとストルバイト結石ができるといわれています。

犬が野菜を食べると、一方的にアルカリ性に傾くことは、もちろんありません。細菌感染が原因なのに、食事で尿のPhをコントロールしようとして、野菜を食べないようなことは栄養バランス的にも問題があると思われます。

尿路感染症は、細菌が尿路口から入って、膀胱で細菌が増殖しておきます。膀胱炎やストルバイト結石の予防は、細菌が入らないように清潔にする、水を多く飲んで尿量を増やして細菌感染の時間を少なくする、細菌を免疫で攻撃するために栄養バランスが良い食事を適量にすることです。特に水をあまり飲まない犬は、膀胱炎とストルバイト結石ができやすいので、水を多く飲んで尿中のリン・マグネシウムの成分比を下げるここと、できた結晶や結石があれば、尿量を増やして自然排出させることが大切ではないでしょうか。

じい北邵擇鷲塒廖…野菜のシュウ酸で、シュウ酸カルシウム結石ができるから

「犬が野菜を食べると、シュウ酸カルシウム結石ができやすいので、野菜は不要」。という都市伝説があります。

シュウ酸は、野菜だけに含まれているわけではないので、野菜だけでなく、食べるものがなくなります。シュウ酸は、カルシウムと結合しやすいので、カルシウムが適量のドッグフード、手づくり食では小魚やチーズなどと一緒に食べることで、シュウ酸とカルシウムが結合して大便と一緒に排出され、血液に入るシュウ酸が減って、尿中のシュウ酸の量も少なくなります。

また、シュウ酸カルシウム結石は、腎臓内の尿の水分が少ないと、カルシウムとシュウ酸の比率が高くなり、飽和状態になると結晶化や結石ができます。水分摂取量が少ない犬ほど、シュウ酸カルシウムなどの結石ができるので、水分摂取量を多くして、尿量が増えることで、小さな結石も尿と一緒に排出され、結石の予防になります。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,543(2.2ポンド/1kg)、¥2,941(5ポンド/2.27kg)、¥6,567(12ポンド/5.45kg)、¥12,209(12ポンド×2袋)、¥16,894(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,697(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,219(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●犬の筋肉を維持して体脂肪を減らす。正しいダイエットができる新タイプのドッグフード。
一般的なダイエットフードや療法食など、100gのカロリーが低いフードは、低タンパク質・低脂質・高糖質の偏った栄養バランスになっていて、100gのカロリーが少ない分、たくさん食べるようになっているので、実質的な摂取カロリーが減ることはありません。また、低タンパク質・低脂肪なので筋肉が落ちやすく、高炭水化物(高糖質)なので余剰分が体脂肪になってしまいます。犬の筋肉は脂肪より比重が高いので、体重は減ることがありますが、体脂肪が増えるので、実際は肥満の犬になる可能性が高いといわれています。
ナチュラルバランスの新しいダイエットフードは、カロリーが20%低くなっていますが、体重を減らすことだけが目的ではなく、筋肉を維持して体脂肪を減らす、真のダイエットができるように設計されています。犬の筋肉をつくるタンパク質が多く、脂肪が多すぎず・少なすぎず、炭水化物(糖質)が少なめになっていて、給餌量を減らさないように豆類・野菜類の食物繊維が多くなっています。
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ナチュラルバランス「「ファットドッグス・ドライドッグフォーミュラ」5ポンド(2.27kg)(日本正規輸入品)¥3,456(税込み)
●特長
[票舛淵織鵐僖質源の鶏肉とサーモンが、適量摂取できるので、犬の筋肉が増えて基礎代謝と総消費カロリーが多い、脂肪がつきにくく太りにくい体質の犬になりやすくなります。
良質なタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、100%が犬の体をつくる役割をすることができます。このフードでは、鶏肉・サーモンが主たる良質なタンパク質源で、タンパク質は27%になっています。良質なタンパク質源が適量なので、犬の筋肉が少ない犬は筋肉が増えやすく、筋肉が多い犬は維持しやすくなります。また、タンパク質は、筋肉以外にも、内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。犬の筋肉だけでなく、内臓疾患、血液・血管の病気、皮膚病、ホルモン異常・感染症・消化・栄養代謝などの病気予防や健康維持に役立ちます。
鶏脂肪とサーモンオイルが、脂肪酸のバランスが良い脂質で、余計な体脂肪になりにくくなっています。
脂質(脂肪)は、細胞膜、核酸、神経組織などの材料になっている必須栄養素です。脂質を摂ると、体脂肪になると思っている人もいらっしゃいますが、人間同様に犬の体をつくる役割をする重要な必須栄養素です。肉ばかりが多いフードは、動物性脂肪(飽和脂肪酸)過多になりやすいので、サーモンなど魚や植物の脂肪の不飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・オメガ6とのバランスが重要です。
このドッグフードでは、脂肪が7.5%以上になっていて、体を構成するのに必要な脂肪を中心に、余計な脂肪を摂らないような設計になっています。
9鯲燹Π鯲爐療質量を少なくして、体脂肪がつきにくくなっています。
穀類・芋類などの糖質は、人間でも犬でも、最も効率よく早くブドウ糖になってエネルギー(カロリー)になる栄養素です。糖質は、タンパク質や脂肪のような体をつくる役割はなく、主に基礎代謝(体温維持・呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝等)と活動に必要なカロリーの、「体を動かすカロリー(エネルギー)になる」栄養素です。
糖質を過剰に摂取すると、予備のカロリーとして、糖質は体脂肪になって蓄えられてしまいます。このフードでは、糖質を少なくしているので、シニアから高齢世代になって運動量が少なくなった犬、病中病後で運動量を増やせない犬などでも、糖質過剰になりにくいようになっています。
だ歇茱ロリーは、標準タイプのフードの20%減になります。
犬では、タンパク質と糖質(炭水化物)は3.5kcal/g、脂質は8.7kcal/gで計算します。このドッグフードは、標準タイプのドッグフードに比べて、糖質と脂質が20%近く少ないので、100gの摂取カロリーが20%少なくなります。
ダ歇茱ロリーは20%少なくても、食べる量は標準タイプのフードと同量を食べることができます。
このフードでは、豆類・野菜類が多品目使われているので、食物繊維の種類と量を多く摂取することができます。「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、糖質が少なく、食物繊維が多いドッグフードです。食物繊維は、種類によって働きが違いますが、腸内の有害物質の排除、便秘・下痢の改善、血糖値上昇抑制、高脂血症予防などの効果があるといわれています。
また、脂質と糖質が標準タイプのフードより少なくなった分、食物繊維が多いので、食べる量を減らさずにすみます。
Ωい龍敍を増やして、脂肪を減らす。犬の体脂肪を減らして正しいダイエットができやすいフードです。
犬の筋肉を増やすために必要な良質なタンパク質が適量、体脂肪になりやすい糖質が少なめで、同じ量を食べてもカロリーが少ない。このような体脂肪が多い犬の、筋肉を増やして、体脂肪を減らしやすいドッグフードです。体重は、体脂肪が減った分減ります。もちろん、筋肉を増やす為には、散歩など運動をする習慣も大切です。
Цい慮回り、首周りの皮下脂肪、お腹回りの内臓脂肪が落ちて、すっきりした体型になった犬が多くいます。
犬の年齢、性別、食事量にもよりますが、皮下脂肪が目立つ、内臓脂肪が多いような気がする、このような犬では、2か月ほどから、体脂肪が減ってきて、3か月以上経つと、筋肉がついた、余計な脂肪が減った、体重も減った犬が多くいます。体重過多と運動不足、筋力不足の犬も、3月ほど経過すると、筋肉がつく、体脂肪が減った分体重が減って、以前よりも軽やかに散歩ができるようになった犬が何頭もいます。
●原材料
チキンミール、サーモンミール、ヒヨコマメ、乾燥エンドウマメ、大麦、オートミール、豆ファイバー、乾燥ビートパルプ、アルファルファミール、オートファイバー、トマト、マメプロテイン、ブリュワーズドライイースト、ニンジン、セロリ、ビート、パセリ、レタス、クレソン、ほうれん草、鶏脂肪、ドライエッグ、サーモンオイル、イヌリン、L-カルチニン、タウリン、クエン酸、ドライユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス他
*ナチュラルバランスの「チキンミール」は、USDA認可の「人間用食用鶏肉の食用部位(ムネ肉など)」を乾燥させた原材料です。肉の内臓や非可食部部位は使用されていません。「サーモンミール」も同様です。
●成分分析値
粗タンパク質26%以上、粗脂肪7.5%以上、粗繊維10.5%以下、水分10%以下、オメガ6…1.5%、オメガ3…0.25%、カロリー302.5kcal/100g
●1日の給餌量 (体重kg/給餌量g)
〜1kg/〜33g、1kg〜3kg/33g〜68g、3kg〜5kg/68g〜96g、5kg〜10kg/96g〜153g、10kg〜18kg/153g〜227g、18kg〜27kg/227g〜298g、27kg〜36kg/298g〜361g、10kg〜18kg/361g〜419g

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の健康について, 18:55
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新・犬に関する都市伝説。1(序章/犬の都市伝説とは)

都市伝説は、「口承される噂話のうち、現代発祥のもので、根拠が曖昧・不明であるもの」と解説されています。迷信や誤解に由来する都市伝説や、様々な分野に都市伝説はあるようです。

 

ドッグワンで、お客様から質問や相談を受けたときに、根拠がないこと、事実ではないことに惑わされている飼い主さんが多いことに気づかされます。このような犬に関する都市伝説をいくつか紹介して、誤解や間違いと正しい情報を伝えることが今回のテーマです。

 

例えば、「トッピングや手作り食で使う肉は、鶏ささみが良い」。は、同じ鶏肉でも胸肉やモモ肉であったり、牛肉・豚肉の赤身、馬肉など、肉の種類や部位によって、味や栄養素の違いがあるので、様々肉と部位を食べさせたほうが、栄養価値的にも、アレルギー対策においても、好ましいといわれています。なぜ、鶏ささみだけが勧められるのか、情報の出どこやその根拠が曖昧で不明でもあります。

 

また、犬の先祖はオオカミだから、犬もオオカミと同じ肉食のほうが良い。肉が多いほうが良い。穀類の消化が苦手。など、企業のコンセプトやマーケティングによって発生する都市伝説もあります。犬が猫と同じような成分比のフードを食べることは、タンパク質過剰や動物性脂肪過多が原因で肝臓や腎臓、脳や心臓疾患などの原因になっている可能性があるといわれています。未だ、科学的に解明されていない、実証されていないことは、犬においても多く存在しています。いろいろな考え方があることを理解して、飼い主さん個人個人が判断できる、客観的な情報源を持つことが大切ではないでしょうか。

 

                         …続きます。

 

 

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