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犬の健康管理。-2(犬が食べていいもの)

犬が食べて良いものは、昨日のブログの犬に食べさせてはいけないもの以外なので、多くの食べものは犬が加熱すると食べてよいものです。人間の食べ物を犬に食べさせてはいけないという考えも根強くありますが、ドッグフードのトッピング、おやつ、栄養補助など、正しい知識があれば、犬の健康維持に大いに役立てることができます。

●犬が食べていいもの。

犬は、1万数千年以上前から、人間から残飯をもらって共生してきたといわれています。犬だけ食中毒になる食材、生で食べさせないほうが良い食材、塩分や味がついている食べ物などを除くと、多くの食材を犬は食べることができます。犬のためだけに食材を購入するのではなく、人間が食べる食品や食材の残りを、ドッグフードのトッピング、おやつなどに加えると、栄養バランス的にも良好にすることができます。

ただし、肉が多すぎるドッグフードに肉をトッピングしたり、トウモロコシ・小麦など穀類が主原料のフードにご飯やサツマイモをトッピングする、ドッグフードの量をそのままに肉や芋を加えるなどは、かえって栄養バランスを崩して、肝臓や腎臓が悪くなったり、肥満の原因になることがあります。ドッグフードの栄養バランスを生かして、さらに栄養バランスを良くするために、活用することが前提です。

‘は、加熱(煮る・焼くなど)して食べさせる。

鶏肉・豚肉・牛肉・羊肉・馬肉・鹿肉・馬肉(生食用以外)は、焼く・煮る・蒸すなど、過熱して食べる肉です。生肉は、寄生虫、カンピロバクター、O-157など(出血性大腸菌)、サルモネラ菌、大腸菌などに感染や汚染されている可能性があります。犬も人間と同じように、175度以上1分間以上加熱して、手づくり食、トッピングに使うべきです。また、生肉で食べれるのは、生食用食肉基準に適合した「生食用馬肉(馬刺し用)」と一部の牛肉だけです。

ドッグフードのトッピングに肉を使うときは、ドッグフードで使っている肉以外の肉を加熱して食べさせたほうが、栄養価値を高め、アレルギー対策でもメリットがあります。

魚は、加熱して食べさせる。

生魚は、アニサキスなど寄生虫が寄生して、腹痛などの食中毒を起こすことがあります。タコ、イカ、エビ、カニ、貝類を除いて、多くの魚は加熱(焼く・煮る)などで、食べることができるといわれています。塩分や煮魚など、味がついたものはNGです。

マグロなど1部の魚は、生食用(刺身用)で鮮度が良ければ、生でも加熱しても食べされることができます。

L邵擇癲加熱(茹でるなど)して食べさせるのが基本。

野菜は、茹でるなど加熱して食べさせると、消化不良も起きにくく、灰汁も少なくなります。加熱しても、たくさんの量を食べれるようになるので、ビタミンやミネラルの損失はほとんどなく、逆に増える栄養素も多くあります。

キャベツ、トマトなど、人間が生で食べるものは、犬も生で食べさせることができます。

す鯲燹芋類も、加熱して食べるもの。

穀類、芋類は、加熱して食べるものなので、犬も同様に加熱して食べさせます。ご飯、さつま芋、ジャガイモは、加熱して、調味料で味付けしないようにします。また、穀類・芋類は、糖質源なので多く食べすぎると,エネルギーに使わないブドウ糖が体脂肪になって蓄えられるので、食べ過ぎに注意が必要です。

テξ爐蓮⇔匹煮ても消化が悪いものが多いので、大豆製品がお薦めです。

大豆は、良く煮た豆でも人間でも消化率が低く、鼓脹症などの原因になることがあります。大豆製品の納豆・豆腐・おからは、消化率が良く、鼓脹症の心配がなく、大豆由来の栄養素だけでなく、大豆にない栄養素や成分も多く、犬にとっても健康食品といえます。納豆は、犬用にフリーズドライの納豆があり、匂いや糸が気になる人にお薦めです。

Ε疋奪哀奸璽匹噺ね僂やつは、人間用食品等級の食品・食材の可食部を使った、安全なフードを選ぶ。

ドッグフードや犬用おやつは、人間の食品の法律に適合した「人間用食品等級」の食用肉・食用玄米・食用油の可食部を使っているフードが安全です。このようなドッグフードや犬用おやつは、数パーセントしかなく、残りの大多数が、人間の商品や食材ではない、産業廃棄肉・廃棄物・廃油を使っています。このような人間の食用以外の原材料を使っているので、合成酸化防止剤・合成香料・化学薬品などの有害物質が多く必要になってしまいます。

上記 銑Δ泙任蓮△發舛蹐鵑垢戮匿祐屬食用にする肉・魚・野菜のことです。ドッグフードや犬用おやつは、「人間用食品等級」の食品・食材を使っていないと、トッピングやおやつとして加えても意味がないものになってしまいます。

犬の健康と病気予防、長寿などに役立つことは、安全で栄養バランスが良い食生活、適度な運動が両輪です。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 16:03
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犬の健康管理・秋編。-1(犬が食べてはいけないもの)

犬は、体内合成できる栄養素が少ないので、多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素を得ることができるといわれています。人間も同様なので、犬も人間も雑食で、犬のほうがタンパク質の必要量が多いので肉食系雑食ともいわれます。

犬は、少なくても1万数千年前から、人間の残飯を食べて共生してきたといわれています。人間が食べている食材と調理法で、ほとんどの食品や食材を食べることができ、消化不良や食中毒を起こすこともありません。

しかし、人間は食中毒にならない、犬は食中毒になる食品や食材を知らなかった。人間は加熱して食べるのに、犬に生で食べさせた。人間が食べるのと同じように調味料を使ったものを犬に食べさせた。などで、犬が食中毒になったり、消化不良、嘔吐、下痢などになったり、腎臓が悪くなったりすることも、少なくないようです。

●犬が食べてはいけないもの。

人間では食中毒がおきない食材なのに、犬では食中毒になることがある。人間は、加熱して食べるのに、犬には生で食べさせた。調味料を使って料理したものを、犬に食べさせた。などは、犬が食中毒、消化不良、腎臓病などになったり、最悪死亡することもあるようです。このような犬が食べてはいけないものを、飼い主さんが覚えておくと、安心してトッピングに使える、手づくり食ができると思います。

/祐屬生で食べない肉は、犬も生では食べてはいけない。

鶏肉・豚肉・牛肉・羊肉・馬肉・鹿肉・馬肉(生食用以外)は、焼く・煮る・蒸すなど、過熱して食べる肉です。生肉は、寄生虫、カンピロバクター、O-157など(出血性大腸菌)、サルモネラ菌、大腸菌などに感染や汚染されている可能性があります。これらの食中毒菌は、人獣(人畜)共通感染症菌で、犬から人間に、人間から犬にも感染する可能性があります。犬は、感染しても発症しにくいといわれますが、犬がこれらの細菌に感染していると、ご家族に感染する可能性があるので、犬も人間と同じように、175度以上1分間以上加熱して、手づくり食やトッピングに使うべきです。

・日本で生肉で食べれるのは、生食用食肉基準に適合した「生食用馬肉」と一部の牛肉だけです。

⊃祐屬食べる食品で、犬は食中毒になる可能性がある食材。

人間は食中毒にならない食材でも、犬出は食中毒になる可能性がある食材や食品があります。犬の体の大きさで、許容量が異なるようですが、昨今は小型犬が多いので少量でも食中毒になる可能性があります。これらの食材・食品は、犬に食べさせてはいけない危険なものとして覚えておく必要があります。

・野菜類…玉ねぎ、ネギ、ニラ、らっきょう、ニンニク

・果物・果実…アボガド、銀杏、ブドウ/レーズン、ナッツ類

・お菓子類…チョコレート、ココア、キシリトール

・他…アルコール類、生卵の白身

8い食べてはいけない魚介類

魚介類のタコ、イカ、エビ、カニは、生でも加熱しても、犬には消化が悪い食材といわれています。また、ビタミンB1を破壊する酵素があり、量によっては急性欠乏症を起こす可能性があります。

・魚類…タコ、イカ、スルメ、エビ、カニ、

・貝類…貝類全て

じい生で食べていけない魚類

生魚に、アニサキスなど寄生虫が寄生していることがあり、腹痛など食中毒を起こす可能性があります。

・カツオ・鯖・鮭・サンマ他

ゲ断したものは大丈夫でも、生では食中毒リスクや消化が悪いもの。

野菜類、芋類は、人間が生で食べないものは、犬に生で食べさせないようにすると、消化不良や食中毒を防げます。

・野菜、芋…アウパラガス、インゲン、カボチャ、サツマイモ、ジャガイモは、加熱したものは問題はなく、生のままでは消化不良などの原因になります。キノコは、人間が食中毒を起こすものは犬にもNGですが、食中毒の心配がないキノコは、加熱すると少量は問題がないようです。

Ωい食べはいけない、塩分が多いもの、調味料、アルコール。

犬は、塩分の摂取量は人間の約1/5(体重1atari)といわれています。ドッグフードや手作り食で使う肉や魚は塩分が1%程度含まれているので、新たに塩分を足さないのが原則です。

・塩分が多い食べ物…パン、鶏の唐揚げ、焼き鳥、人間用のソーセージ、ハム、ケーキ、お菓子など。

・塩分や香辛料が入った調味料・食品…ケチャップ、マヨネーズ、胡椒、これらの調味料を使った食品。

・塩・チョコレート・アルコールが入った食べ物…人間用のケーキは塩分だけでなく、チョコレートやアルコールが入ったものがあるので注意が必要です。

Д愁侫肇織ぅ廖Ε札潺皀ぅ好肇織ぅ廚凌緤が多すぎるドッグフード・おやつは、要注意。

ドライフードやハードタイプのジャーキーやクッキーなどは、水分率が10%未満など完全乾燥なので保存料や防カビ剤が不要で常温で長期保存と開封後も密閉することで1か月ほど品質を保ことができます。人間の食品でいえば、乾燥麺、乾燥野菜などに該当します。缶詰やレトルトも、常温で長期保存が可能で、開封後は冷蔵保存で3日頬で食べきることで安全性に問題がおきません。

一方、ソフトタイプ・セミモイストなど水分率が30%以上あるのに、常温で長期保存ができて、開封後も1か月も常温で保存ができるという、ドッグフード・フードサポート・犬用おやつがあります。原材料には、プロピレングルコールなどキャットフードでは禁止されている物質など、水質保持剤やPH調整剤、防カビ剤・合成酸化防止剤など合成添加剤・化学薬品が多く使われています。

人間用食品等級の食品や食材を使っている安全なドッグフードや手作り食メーカーでは、このような水分が多いフード類を製造していません。

ドッグフード、犬用おやつは、犬が食べてはいけない原材料を使って、犬が食べてはいけない合成添加剤や化学薬品を使っているものが大半なので、人間用の安全な食品・食材を使って、安全な製法でつくられたドッグフードとおやつしか販売していないショップから購入することが大切です。

 

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 16:14
-, -, pookmark
犬の健康管理・秋編。次淵疋奪哀奸璽+トッピング活用法)

犬の食事は、ドッグフードだけしか食べさせない。ドッグフードはすぐに飽きるので、ドッグフード・ジプシーになっている。毎日、同じドッグフードでは可哀そうなので、肉や野菜をトッピングしている。朝は、ドッグフード中心で、夜は手づくり食にしている。

ドッグフードの食べさせ方も、飼い主さんや犬に寄って千差万別です。意外と、トッピングのことを知らない飼い主さんも多く、食が細い犬、同じフードだと飽きる犬、栄養バランスをさらに良くしたい飼い主さんまどには、メリットが大きいはずです。デメリットは、トッピングし始めると、トッピングがないと食のべない犬が多いことくらいです。

●ドッグフード+トッピング活用法。

犬がドッグフードを食べなくなった、すぐ飽きる。もし、ドッグフードだけ食べさせているのであれ、肉や肉ジャーキーなどをトッピングするだけで、良く食べるようになることも多くあります。食べることを条件にドッグフードを選んでいると、合成調味料や合成調味料でごまかされたり、ドッグフード・ジプシーになるだけで、根本的な解決策にはなりません。

また、トッピングで栄養バランスをさらに良くすることや、体の酸化防止効果を高め、老化やガン予防効果を高めることもできます。あまり手間やお金をかけることなくできることなので、手軽に試してみることがおすすめです。

〇間もお金もあまりかからない。フードサポート・犬用おやつを、小さく・ふりかけ状にして、トッピングとして使う。

時間もお金もあまりかからないトッピング方法は、大好きな犬用おやつやフードサポート品を、小さくする、ふりかけ状にして、ドライフードに混ぜて、フードを食べさせる方法です。

ドッグワンで評判が良いのは、「鶏レバーソーセージ」や「ササミ&チーズソーセージ」で、包丁で薄くカットする、さらに細かくカットなどして、フードに混ぜて食べさせます。「ドットわんフリーズドライ・チーズ」と「ドットわんフリーズドライ・チーズ」は、手で簡単に小さくでき、ふりかけ状にもしやすく、嗜好性も高いので、おやつだけでなくトッピング用としても人気がある商品です。また、真水で茹でた犬用煮干しシリーズも、塩分が加えていないことと、ふりかけ状にしやすいので、トッピングでも人気が高い商品です。

犬によっても嗜好性が異なり、同じものをやり続けると飽きることがあるので、数種類をローテーションしてトッピングに使うなど、多少のコツは必要です。

多少の時間やお金がかかっても良いので、ドッグフードを食べさせたい人には、肉や野菜を煮るなどしたトッピングがお薦め。

肉は、切る、煮る、油を使わず焼くなど、時間やお金が少々かかりますが、ドッグフードだけでは食べない犬には、効果が高いトッピングです。肉だけ食べてフードは食べないと意味がないので、肉を小さくする、汁をフードにかけて味をしみこませるなどの工夫が必要です。野菜は、人間が煮たり、茹でて食べるものは、同じ調理をして塩分などを足さないようにするのがポイントです。犬が好む野菜は、個体差が大きいので、いろいろ試して好みの野菜を細かくしてフードに混ぜて食べさせます。さつま芋なども、同様にトッピングとしても使えるアイテムです。

ドッグフードで使っている肉・魚以外の、肉や肉のジャーキーをトッピングすると、栄養バランスがさらに良くなる可能性も。

例えば、「ナチュラルバランス」のドライフードのタンパク質源は、鶏肉・ダック肉(鴨肉)・サーモンなので、トッピングは牛肉・馬肉・豚肉のほうが、タンパク質源が増えて、栄養バランス、アレルギー対策などのメリットがでてきます。

トッピングは、鶏ササミを勧める動物病院が多いようで、鶏肉中心のドッグフードに、、毎日鶏ささみをトッピングしている飼い主さんが多く、栄養バランスやアレルギー対策としてもお薦めではありません。しかし、鶏肉中心のフードに、牛肉・豚肉・馬肉の赤身で、脂肪が少ない部位を使うと、ビタミンB1・B2、鉄分などビタミン類やミネラル類をバランス良く摂取することができるので、多品目の肉を食べさせるトッピングがおすすめです。

そ椶量邵擇髻∵Г任襦蒸す、生でトッピング。

野菜は、犬のトッピング用で用意するのではなく、人間が食べる旬の野菜の残りなどをトッピングするほうが、いろいろな野菜から様々な栄養を摂取することができます。人間が生で食べるものは生で、茹でて食べるものは茹でて、トッピングする野菜は塩や味付けをしないで食べさせるのが普通です。

ゥ轡縫期以降は、特に野菜などのトッピングで、ビタミンA・C・E、フィトケミカルで高酸化力を高めることが老化防止・癌予防効果を高めることができます。

ビタミンA・C・Eは、抗酸化ビタミンといわれ、癌や血管・眼などの老化防止などの効果があります。フィトケミカルは、ほとんどの野菜・果物にある抗酸化物質で、抗酸化ビタミン同様の作用がある機能性成分です。

特に、シニア犬・高齢犬では、積極的に摂取したい栄養や成分ですが、急に食べさそうとしても食べない犬も多いので、若い時から野菜などに食べなれるようにしておくのがポイントです。

Ε疋奪哀奸璽鼻Ε献廛掘実从に。同じドッグフードはすぐに飽きる。新しもの好きな犬に、トッピングで食べさせる。

人間用食品等級の食品・食材だけを使っている安全なドッグフードで、犬にとって栄養バランスが良いフードは、市場全体の数パーセントしか販売されていないといわれています。犬が食べない、すぐに飽きるなどで、食べることをドッグフード選びの優先事項にしてしまうと、非安全で栄養バランスが悪い、合成香料や合成調味料を使ったドッグフードに行きつくこともあります。

小型犬では、食に興味がない、食が細い、食欲低下になりやすいなど、食べさせることにたいへん苦労をされている飼い主さんが多いようです。もちろん、中型犬・大型犬でも、病中。病後、老化などで食欲不振の犬はいます。

このような犬がドッグフードを食べないようなときには、トッピングをする、トッピングに工夫をしてみるなどをして、フードを食べるように飼い主さんが努力するほうが、良い結果をもたらすことが多いと思います。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について, 14:45
-, -, pookmark
犬の健康管理・秋編。-4(栄養バランスが良いドッグフードの選び方◆3大栄養素以外の栄養素と成分)

タンパク質・脂質。糖質は、エネルギー源、体をつくる働きをする栄養素で、3大栄養素といわれます。ビタミン・ミネラルは、体の調子を整える働きをする栄養素で、3大栄養素+「ビタミン」・「ミネラル」は5大栄養素といわれます。人間も犬も、5大栄養素は体内合成できない栄養素・必要量を合成できない栄養素なので、毎日の食事から適量を摂取する必要があります。

また、脂溶性ビタミンやミネラルの多くは、不足すると欠乏症、多すぎると過剰症が起きる可能性がある栄養素です。このような栄養素の不足や過剰症がおきないように設定された栄養基準がAAFCO栄養基準です。ドッグフードを選ぶときは、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードや療法食を選ぶことで、特にビタミンとミネラルの微量栄養素の不足や過剰の心配がないようにするべきです。一部の療法食やドッグフードでは、ミネラルやビタミンを制限や増量したものが販売されています。栄養素の働きがわかれば、制限や増量をしてはいけない栄養素であることはわかるはずです。

●栄養バランスが良いドッグフードの選び方。…3大栄養素以外の栄養素・成分

栄養素は、体をつくる・エネルギーになる・体の調子を整えるの3つの働きをします。体をつくる働きをするタンパク質、エネルギーになる糖質と脂質、体の調子を整える働きをする「ビタミン」と「ミネラル」を、5大栄養素といいます。また、栄養素ではありませんが、「食物繊維」と「フィトケミカル」も。体の調子を整える働きがある機能性成分として注目されています。

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ビタミンは、目・粘膜・皮膚・血管・血液・骨を健康に保つ、神経機能維持、補酵素として糖質・脂質・タンパク質の代謝をする酵素の働きを活性化する、細胞の酸化を防止して老化を予防するなど、体の調子を整えて健康を維持する働きをしています。

犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準になっています。このAAFCO栄養基準基準に適合したドッグフードを食べさせていると、ビタミンの不足や過剰の心配はありません。また、ビタミンB群、Cは、水溶性ビタミンで、蓄積しないので過剰摂取にはなりません。特に、シニア以降は、代謝をよくするB群、高酸化力を高めコラーゲンの合成に必要なビタミンCが多い、野菜・果物などを加えることで、老化防止・癌予防・骨・関節強化などの効果が期待できます。ビタミンCは、犬では体内合成の量で不足することはないといわれますが、シニア期以降に合成量が低下することが多いようなので、ビタミンCを積極的に摂取することがお薦めです。

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ミネラルは、骨・歯をつくる。赤血球・酵素・核酸・皮膚・被毛・爪などの成分になる。血液など体液のpH・浸透圧の調整。神経や筋肉の興奮性の調節。など体をつくる働きや生理作用の調節などの働きをしています。

ミネラルも、AAFCO栄養基準に適合していると、食事量が適正であれば不足や過剰の心配はありません。ストルバイト結石などの療法食では、カルシウム・リン・マグネシウムが栄養基準の下限量ギリギリ、下回っているものがあります。特に、カルシウム・リンは、骨・歯をつくる栄養素で、骨に備蓄されるようになっているので、制限するような栄養素ではありません。

「食物繊維」。

食物繊維は、5大栄養素ではありませんが、腸内環境を改善する効果が高く、免疫力を強化、がん予防、肝機能向上、下痢や便秘の改善などの効果があるといわれています。

「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、穀類・芋類・豆類・野菜類・果物・海藻類などに食物繊維が多く含まれています。食物繊維は、種類によって働きが異なるので、多種類・多品目の食材を使ったドッグフードを選ぶと、食物繊維も多種類が適量摂れて、腸内環境改善や様々な効果が期待できます。

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フィトケミカルは、植物の色素・香り・アなどの成分で、ポリフェノール・フラボノイド・カロテノイド・イオウ化合物・β‐グルカンなどがあります。いずれのフィトケミカルに共通するのは、ビタミンA・C・Eと同レベルの抗酸化力があり、老化予防・癌予防・動脈硬化予防などの効果があるということです。また、ブルーベリーのアントシアニンは視力回復、ターメリックのクルクミンは肝臓保護など、特殊な健康効果があります。

ほとんどの野菜・果物などにフィトケミカルは含まれているので、特にシニア以降は、トッピングやおやつとして食べさせる。また、肝臓や膀胱炎などに効果があるフィトケミカルを使ったサプリメントを使うこともお薦めです。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
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author:dogone, category:犬の健康について, 15:46
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犬の健康管理・秋編。-3(栄養バランスが良いドッグフードの選び方 3大栄養素)

犬と人間は、体内で合成できる栄養素が少ないので、多種・多品目の食材から栄養を毎日摂取する必要がある雑食といわれています。タンパク質・脂質・糖質は、体内でほとんど合成できないので、毎日適量を摂取する必要があります。

犬は、人間の体重当たりの食事量の約2倍が適量で、タンパク質は約4倍必要なので、肉食系雑食ともいわれます。しかし、猫のほうがより肉食傾向が強く、タンパク質が約7倍必要です。

犬は、肉食ではないのに、キャットフードと同じような高タンパク質・高脂質・低糖質のフードを食べると、タンパク質過剰・脂質過剰で、肝臓や腎臓などの機能低下や病気のリスクが高くなります。また、ダイエットフード・タンパク質や脂質を制限した療法食・シニア犬用・高齢犬用フードなど、低タンパク質・低脂質・高糖質すぎるフードは、筋肉・内臓・血管などが弱くなったり、機能が低下する可能性が高くなり、また体脂肪が多すぎる肥満・脂質異常などのリスクも高くなります。

3大栄養素には、それぞれ働きがあります。多すぎず、少なすぎず、適量を毎日摂取することが基本です。

●栄養バランスが良いドッグフードの選び方。…3大栄養素

3大栄養素は、犬の体をつくり、エネルギーになる、最も重要な栄養素です。栄養素の働きがわかると、減らしてはいけない、多すぎてはいけない、理由がわかるはずです。

‖里鬚弔る働きをする「タンパク質」は、多すぎず、少なすぎず、適量を毎日摂取する。

タンパク質は、犬の筋肉、骨(コラーゲン)、肝臓・腎臓・胃・腸・膵臓・肺・心臓など内臓、血管、血液、皮膚、被毛など、「体をつくる」役割をする栄養素です。また、タンパク質は、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。

タンパク質は、肉や魚、乳製品のような全てのアミノ酸が揃っているアミノ酸スコア100の良質なタンパク質が、体をつくる役割ができるといわれています。一方、質が悪いタンパク質は、植物性タンパク質で活用度が低く、主に体を動かすエネルギーとして使われます。

人間では、タンパク質の摂取量は、体重1kgあたり1g前後が適量といわれています。犬の場合は、人間の約4倍のタンパク質量が適量といわれているので、体重1圓△燭衞4gのタンパク質量が適量という計算になります。

ドライフードの場合は、タンパク質の成分比が21%〜28%前後のフードを選び、適量を食べることで、犬にとって適量のタンパク質が摂取しやすいといわれています。

体をつくる役割をする栄養素は、タンパク質のかわりになる栄養素や成分がないので、少なすぎると、筋力が低下したり、内臓機能が低下、血管がもろくなる、皮膚病になりやすくなる、ホルモン異常、免疫力低下、代謝不良など、様々な症状や病気になりやすくなります。

また、タンパク質の過剰摂取は、タンパク質の最終形であるアンモニアが多くなり、解毒する肝臓、と尿素として排出する腎臓に負担をかけて、肝機能や腎機能が低下することがあるといわれています。

このような重要なタンパク質は、成長期の子犬、成犬・シニア犬・高齢犬になっても体をつくる栄養素として、ほぼ同量が必要なので、制限や増量など、してはいけない栄養素です。

体をつくる働き+体を動かすエネルギーになる「脂質」は、脂肪酸のバランスが良く、適量を摂取できるフードを選ぶ。

脂質は、細胞膜・神経組織・血液・核酸などの構成成分として重要な働きをします。また、糖質のエネルギーが不足したときは、脂質が不足を補うように働きます。脂質は、少ないほうが良いと思っている人が多いようですが、脂質の役割がわかると少なすぎず、多すぎず、適量を摂取することが大切であることがわかります。

また、脂質は、肉に多い飽和脂肪酸が多すぎると、肥満、高血圧・高脂血症などの原因になります。魚や植物の脂質は、不飽和脂肪酸の1価、3価(オメガ3)・6価など多価不飽和脂肪酸が多く、中性脂肪・コレステロールの低下。脂血症・高血圧・アレルギー予防などの働きをします。犬は、肉が多いので飽和脂肪酸過多になりやすく、亜麻仁・サーモンオイルなどを使ったフードがおすすめです。

脂質の成分比は、10%〜15%前後が、多すぎず、少なすぎず、脂肪酸のバランスも良好といわれます。15%〜20%前後は、脂質が多すぎ、7%以下は少なすぎになりやすいといわれます。

E質は、基礎代謝と活動量に応じて、適量にする。

糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。体を動かすエネルギーとは、血液循環・呼吸・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、生きていく上で必要な最低限のエネルギーと、歩く・走る・食べるなど活動に必要なエネルギーの合計です。年齢や筋肉量によって異なりますが、基礎代謝で消費エネルギーの約70%を占めます。

糖質源は、玄米・オーツ麦などの穀類、ジャガイモやサツマイモなどの芋類、豆類などの主にデンプンです。糖質は、ブドウ糖に分解され、エネルギーになる時間が速いことが特徴で、糖質→脂質の順番でエネルギー源になり、タンパク質は体をつくる役割優先で、エネルギー不足の時だけ使われます。

糖質は、多く摂りすぎると、余剰になった糖質を体脂肪として体内に蓄積します。肥満は、体脂肪が多すぎることなので、糖質過剰は肥満の最大の原因になります。一方、糖質が少なすぎると、不足した分を脂質から使い、それでも不足するとタンパク質から使うために、栄養バランスが悪くなることが大半です。

糖質の適量は、ドライフードの成分比で35%〜45%前後といわれています。糖質を主なエネルギー源にするメリットは、動物性脂肪過多になりにくい、体をつくるタンパク質をエネルギーで使うことがないことです。

じい謀した3大栄養素のバランス

犬は肉食ではなく、様々な食材から栄養を摂る必要がある雑食といわれています。犬のタンパク質の適量は、人間の約4倍(体重あたり)といわれ、より肉食傾向の猫では、人間の約7倍(体重あたり)のタンパク質が適量といわれています。

ドッグフードの成分比で、タンパク質21%〜28%前後、脂質10〜15%、糖質35%〜45%前後が、人間の約4倍のタンパク質に該当します。キャットフードでは、タンパク質35%〜40%前後、脂質15%〜20%前後、糖質20%〜30%前後が、人間の約7倍のタンパク質に該当します。いずれも食事量によって変化しますので、あくまで目安です。

犬は肉食なので、肉が多いほうが良い。といったブランドのドッグフードは、キャットフードと同じような成分比になっています。犬の肝臓の数値が高い、腎臓が悪くなった、太ったなどは、タンパク質が多すぎ、脂質が多すぎが原因になっている可能性があります。

一方、ダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、減量・肝臓・腎臓の療法食などでは、タンパク質と脂質の成分比を下げて、糖質を増やして嵩も増やしているフードがあります。本来、体をつくる役割をするタンパク質は減らしてはいけない栄養素で、糖質は摂りすぎると体脂肪が増えて肥満になるので増やしていけない栄養素で、脂質も極端に減らす、増やしてはいけない栄養素です。このような本来の栄養学の基本を逸しているので、筋肉・内臓・血管・皮膚・被毛の体をつくる栄養素が不足し、ホルモン・免疫・酵素をつくる材料も不足してしまいます。結果的に、筋力低下、内臓機能低下、血管が弱くなる、皮膚病になりやすくなる、ホルモン異常・感染症になりやすくなる、消化・代謝不良になる、など体全体が弱くなったり、老化が進む、病気になりやすくなる結果をもたらします。

3大栄養素は、エネルギーになる3つの栄養素のことですが、主のエネルギー源は糖質にすることで、体をつくる役割をするタンパク質と脂質は、減らしたり・増やさないように、適量を摂取することが、栄養バランスの基本です。犬は、雑食でタンパク質が4倍必要なので、肉食系雑食ともいわれます。肉や魚などタンパク質が多く、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類、油脂類など食品・食材の種類が多く、各品目数が多いドッグフードから、必要な栄養素を摂取できるドッグフードが、犬に適した3大栄養素のバランスが良いフードの条件です。ドッグフードの成分比では、タンパク質21%〜28%前後、脂質10〜15%、糖質35%〜45%前後が、犬に適した成分比率の目安です。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 16:17
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犬の健康管理・秋編。-2(補完/安全なドッグフードの選び方)

食の安全に関連する法律は、人間の食品安全基本法、家畜用の飼料安全法など、人間が食用にする食品・食材に関連する法律だけです。ペットフードの法律は、国内で問題があった場合に国が回収命令を出せる、消費期限など表記義務、メーカーや代理店の届け出制など、犬の食の安全が確保する法律ではありません。

このため、ドッグフードの原材料に、人間が食用にできない廃棄肉・廃棄部位、コーン油・大豆油の搾りかす、コーンスターチの副産物、酸化した廃棄油などを使っていても、法律違反になることはありません。大多数のドッグフードの原材料の表示をみると、肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・コーングルテン、大豆粉、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的な原材料が何なのか不明なものが列挙されていて、合成添加物も表記されています。

このようなドッグフードや療法食は、残留農薬・カビ毒・化学薬品・合成添加物などで汚染されている可能性があり、有害物質を体内外に蓄積していまう可能性があります。癌、アトピー性疾患、アレルギー疾患、消化器疾患、肝臓病、腎臓病などのリスクを高めて、症状や病気の発症の原因になっている可能性があります。

一方、人間が食用にする人間用食品等級の食品・食材を使った、人間並みに安全なドッグフードもあります。人間の食品の法律に適合している食品・食材なので、農薬・カビ毒・化学薬品・合成添加剤などの有害物質も人間と同様に制限されています。犬の食で大切なことは、安全、栄養バランスが良い、適量食べることです。栄養バランス以前に、食の安全を確保して、病気のリスクを下げることは、犬の健康維持と病気予防において、重要なことです。

●安全なドッグフードの選び方

ドッグフードの原材料を見ない。原材料を見ても、何も判断ができない飼い主さんが大多数です。人間の食品等級の食品・食材を使った安全なドッグフードと、人間が食用にすることが禁止された原材料を使った非安全なドッグフードは、原材料の見方がわかれば、すぐに判定できます。

^汰瓦淵疋奪哀奸璽匹料び方…人間用食品等級の食品・食材を使ったドッグフードにする。

人間用食品等級は、人間の食品安全基本法などに適合した、人間が食用にする食品・食材のことです。例えば、食用鶏肉は、食鶏検査に合格した鶏肉の可食部位(もも肉・胸肉・ササミなど)になります。穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類など農作物は、禁止農薬・残留農薬基準・カビ毒などが基準値以下で、人間と同様の可食部位になります。

原材料の表示は、鶏肉・豚肉・牛肉、鶏肝臓、乾燥鶏肉・チキンミール。玄米・オーツ麦・ポテト。鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイル。ほうれん草・ニンジン。など具体名で表示されています。

(家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ類・大豆類、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的でない表示やBHA・エトキシキンなど合成添加剤が原材料に表示されることはありません)

人間が食べる食品・食材を使っているので、人間と同レベルの安全性が確保されます。

安全なドッグフードの選び方…安全なドッグフードと、非安全なドッグフードの見極め方

一般的に、非安全なドッグフードの原材料には、何の肉・どの部位なのか不明な「家禽肉」「肉副産物」「ミートミール」、何の脂肪なのか不明な「動物性脂肪」「植物性脂肪」などの表示があります。また、「トウモロコシ」・「コーングルテン」、「大豆ミール」、「小麦」などが主原料として使われています。合成着色料、合成香料、BHA・エトキシキン・BHTの合成酸化防止剤も非安全なドッグフードでは原材料に表示されているものがあります。

大多数のドッグフードだけでなく、療法食も、同じ原材料を使っています。動物病院で販売する療法食が、このような原材料を使っていて良いのか? 判断するのは、飼い主さんです。

食の安全を確保して、癌、アトピー、アレルギー、消化器疾患、肝臓、腎臓の病気リスクを下げる。

残留農薬が多い、発癌性が高いアフラトキシンなどカビ毒に汚染された穀類が多い、ホルマリンなど人間では使用禁止の化学薬品が殺菌剤で使われている、BHA・エトキシキン・BHTなど合成酸化防止剤が使われている。このようなドッグフードを食べ続けると、有害物質が蓄積したり、相互作用で癌、アトピー、アレルギー、消化器疾患、肝臓病、腎臓病などのリスクが高くなるようです。

安全なドッグフード、おやつを食べている、手作り食にしている犬達は、癌、アトピー、アレルギー、消化器官疾患、肝臓病、腎臓病などになる犬が少なく、リスクが少なくなっていると思われます。

ぅ船ンミールは、鶏肉を乾燥させ粉状にしたもので、乾燥鶏肉と同じ意味です。ミールは、乾燥させた粉状の意味で食の安全と関係ありません。

ミールは、食事、食事時間、1食分の意味と、乾燥あら粉、ひきわり(つぶし)粉の意味があります。

ドッグフードの原材料にミールと記載されているものは、安全性に問題があるといった間違った情報が、ブログやSNSなどで流布していますが、間違った情報です。「ミートミール」の「ミート」が何の肉か不明なので危険であるというのが正解です。

例えば、「チキンミール】は、鶏肉を乾燥させて粉状にしたものです。メーカーやブランドで、日本語に翻訳するときに、乾燥鶏肉、鶏肉(乾燥)、チキンミールなど訳し方の違いだけで内容は同じです。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について, 16:03
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犬の健康管理・秋編。此覆泙箸/ 犬の体重ばかり気にしていませんか?)

日本では、犬に栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、毎日適度に運動をさせる正しい生活習慣より、体重が増えないようにすることが優先されることが多いようです。結果的に、仔犬の成長が途中で止まって、骨格(骨・関節・筋肉)が貧弱、内臓の働きが悪い、脳・神経が未発達、ホルモン・免疫の異常などの症状や病気・ケガが多くなり、成犬・シニア犬・高齢犬でも、内臓機能低下や病気、癌、皮膚病、骨折や歯の病気などが多くなります。

 

人間では、子供の身長や体重など成長を止めるために、食事制限をしますか?

成人・中年期・高齢者が、偏った食事と食事量を減らして体重を減らすようにいわれることがありますか?

両方ともありえないことです。

日本人の死亡原因は、癌、心疾患、脳血管疾患で、食生活や運動などの生活習慣の乱れが原因になっているので生活習慣病といわれています。生活習慣病は、食生活や運動などの生活習慣を改善することで、多くの病気を予防することができるといわれています。

 

仔犬の体重が増えないように、食事制限すると、栄養不足が原因で、体のサイズが大きくならないだけでなく、骨格(骨・関節・骨格筋)の発達、脳や神経の発達、心臓・肝臓・腎臓・胃・腸・膵臓の発達、甲状腺・副腎皮質の発達、血管の発達、皮膚や被毛の発達、など体内体外のすべての組織が未発達になり、骨密度が低い、関節不全、足腰が弱い、内臓機能低下・内臓疾患、ホルモン異常・免疫低下・血管の疾患・皮膚病など、あらゆる病気、腰椎ヘルニアや骨折などのけがの原因になります。

 

また、成犬・シニア犬・高齢犬で、低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエット・シニア犬用・高齢犬用フードを食べさせていたら李、食事量を少なくすると、脳・神経、内臓、筋肉・皮膚、ホルモン・免疫・酵素など体をつくる役割をするタンパク質が不足するので、上記と同じように内臓などあらゆる病気やケガの原因になってしまいます。糖質は、トウモロコシ・小麦などが主原料のフードに多く、食べる量を減らしても多すぎることが多く、エネルギー源になる栄養素なので使われ買った分は、体脂肪になって皮下や内臓に蓄えられるので、人間と同様に、体脂肪過多の肥満になりやすい栄養バランスです。体脂肪が多すぎる肥満は、血管系の心疾患・脳疾患の原因になります。

 

人間の病院の医師で、子供の成長を止めるように指示したり、食事を制限するように指示をすることは、もちろんありません。

成人以降で、体脂肪が多すぎる肥満、メタボも含めて、食事習慣と運動習慣の改善を求めることはあります。しかし、食事制限をして体重を何キロに維持するように指導をすることはありません。

動物病院の獣医師は、何が根拠で、何を目的にして、食事制限させて成長を止めようとしているのでしょうか?

また、犬の体重が増えなければ、食事制限をして良いと考えているのでしょうか?

犬の体重を減らすために、偏った栄養バランスのフードにする、食事量を減らす。このような間違ったダイエットが、諸悪の根源になっています。

 

動物病院だけでなく、仔犬を販売しているペットショップなどでも、犬が多くくならないように、成犬用フードで食事回数は2回、食事量も成犬と同じでよいといった指導をして販売しているところもあります。生後2か月すぎから、このような食生活をさせているので、栄養不足でガリガリに痩せた犬、大きくならない犬も増えています。

また、SNSをはじめ、ネット情報の多くが、さらに混乱に拍車をかけています。

 

人間と犬は、犬のほうが食事量が約2倍、タンパク質が約4倍など、食事量や栄養バランスが異なるだけで、栄養素の働きは同じで、雑食であることも一緒です。食生活と運動、水分摂取量、ストレスをためないなど、生活習慣が良いと病気を予防でき長生きしやすいこと、生活習慣が悪いと病気になりやすくなり寿命も短い傾向にあることも一緒です。

犬の場合は、動物病院の獣医師さんが、小動物栄養学の知識がないことや専門家ではない、犬種ごとの特徴に詳しい専門家ではないこともあって、犬の食生活や運動、水分摂取量などの生活習慣の問題と改善点などの指導ができない獣医さんが多いようです。

 

犬の栄養学について正しい情報を持っている、人間での健康や生活習慣の常識・知識を持っている。このようなショップ、獣医師さんなどを見つけて、相談できる環境をつくることが、犬の健康管理では大切なことかと思います。

 

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について, 13:16
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犬の健康管理・秋編。-4(犬の症状別・健康管理のポイントぁ銚い隆皀螢好を下げる)

保険会社のデータでは、犬の死因原因の50%以上が癌です。

人間では、癌は生活習慣病の1種といわれ、食生活・運動・ストレス・喫煙・アルコールなど、生活習慣を見直して改善することで、一定の癌予防ができるといわれています。犬は、人間では食用にしない廃棄物・副産物を使って、合成添加物が多いドッグフードやおやつ、殺虫剤を体につけたり・口から入れる、多種類すぎるワクチンを毎年接種、多種類の薬剤を長期服用など、人間以上に有害物質や薬剤を体内に入れています。

このような癌の危険因子を少なくして、免疫力を向上させる生活習慣にすることで、犬の癌リスクを下げることができるといわれています。

●犬の症状別・健康管理のポイント…犬の癌リスクを下げる。

ドッグフードや療法食の多くが、コーン油や大豆油の搾りかすや副産物、肉類の非可食部位、廃油などが原材料になっています。原材料が、人間の食品や食材ではないので、合成香料・着色料で臭いや色をごまかす、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤を使わないといけないなど、合成添加物が多く使われています。犬用おやつも同様です。

犬の食べ物を、すべて人間が食べる食品・食材を使ったドッグフードやおやつにすると、農薬・カビ毒・添加物などの有害物質レベルは人間と同じになります。このような食の安全を確保した上で、栄養バランスが良いフードを適量食べることが、犬の食生活から癌危険因子を取り除き、癌予防因子を取り入れる、癌リスクを下げる生活習慣改善の第1歩になると思います。

・人間の食品安全法などに適合した「人間用食品等級」の食品・食材を使った安全なドッグフード、手づくり食を食べさせる。

人間が食用にする食品・食材は、食品安全基本法などの法律に適合しています。禁止農薬・残留農薬基準を超えた農作物、発癌性があるカビ毒のアフラトキシンなど、基準値を超えた有害物質を摂取することはなくなります。

このような食用肉の可食部位、食用玄米、食用油など人間用食品等級の食品や食材だけを使ったドッグフードは、人間の食品と同等の安全性が確保されています。また、人間用食品等級の原材料は、冷蔵・冷凍・乾燥され、水分率が10%未満の完全乾燥のドライフードでは、防腐剤・防カビ剤・合成保存料が不要で長期保存が可能で、合成香料・合成着色料なども使われることがないので、発癌物質を添加剤で摂取することもありません。

・人間の食品安全法などに適合した「人間用食品等級」の食品・食材を使った安全なおやつを食べさせる。

犬用おやつも、人間用食品等級の食用肉の可食部位を使ったジャーキー、職用の穀類・野菜類などを使ったクッキーなど、安全なおやつにすると、発癌物質が口から入るレベルが人間並みになります。

・塩分は少なく。

塩分を摂りすぎると、鼻咽頭などの癌のリスクが高くなるようです。ドッグフードを適量食べている分は、塩分過剰の心配がありません。一部の療法食では、犬に水を多く飲ませるために塩分を多くしているので注意が必要です。

一般的には、犬に人間が食べるパン、お菓子、ソーセージ、唐揚げなどを食べさせているなどが、塩分過剰になります。また、手づくり食で、塩分を足している場合も、塩分過剰の心配があります。

・酸化したドッグフードを食べさせない。

ドライフードは、開封後30日〜40日内で食べきるようにします。これ以上になると、酸化したり、水分が入ってカビが発生する可能性があり、どちらも癌の原因になることがあります。特に、酸化防止剤や防カビ剤を使っていないフードは注意が必要です。

・タンパク質は、多すぎず、少なすぎず、毎日適量を食べる。

肉や魚などのタンパク質は、犬の筋肉・内臓・血管・血液・皮膚・被毛などの体をつくる役割をして、ホルモン・免疫抗体・酵素などの材料になる栄養素です。良質なタンパク質が適量でないと、内臓・血液・皮膚などの新陳代謝が悪くなりって、健康な組織がつくれなくなると癌になりやすくなるといわれます。タンパク質は多すぎても、少なすぎても良くないので、ドライフードの成分比で21%〜28%前後を選び、適量食べさせることが大切です。

また、タンパク質は、免疫抗体の主な材料になり、免疫抗体は癌組織を攻撃する、体の防御システム上重要な働きをします。

・腸内環境を良くして、免疫力を高める

腸の周辺に、免疫抗体が70%前後集まっているといわれています。腸内環境によって、免疫の働きが左右されるようなので、腸内善玉菌を増やして、腸内環境をよくすることで、癌を攻撃する免疫力を高めることが、癌予防になるといわれています。

腸内環境が良い状態とは、善玉菌と悪玉菌(日和見菌)がバランス良く存在している状態のことです。善玉菌は、老化などで減少しやすいので、善玉菌の餌になる多種類の食物繊維が多いフードと、納豆菌・乳酸菌・ビフィズス菌を含む、フリーズドライ納豆・ヨーグルト・サプリメントなどで善玉菌を摂取するなどで、腸内環境が良くなると思います。

・ビタミンA・C・E、フィトケミカルで、高酸化力を高めて癌予防効果を。

ビタミンA・C・Eは抗酸化ビタミンともいわれ、ポリフェノールなどのフィトケミカルも高酸化力があります。活性酸素は、呼吸でとりこんだ酸素が燃焼するときにできる物質で、遺伝子を傷つけ正常な細胞に作用することで癌が発生するといわれています。抗酸化作用があるビタミンやフィトケミカルは、活性酸素を無害化して癌化を抑える効果があるといわれています。

ビタミンA・Eは、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、適量摂取することができます。フィトケミカルは、ほとんどの野菜・果実等に含まれているので、トッピングやおやつで食べさせると、予防効果が高まる可能性があります。犬は、ビタミンCは体内合成量で足りるといわれていますが、野菜や果実を食べることでも摂取することができます。

・犬の皮膚に農薬の殺虫剤成分をつけない、口から殺虫剤成分を入れない。

犬のノミ・ダニ駆除薬は、皮膚に垂らすタイプと、フィラリアの薬と一緒に食べるタイプがあります。前者は、浸透性農薬のフィプロニルなどが成分で、全身の皮膚に浸透して、犬の体についたノミ・ダニが24時間以内・48時間以内に殺虫するものです。後者は、犬の血液中に殺虫成分が混じり、皮膚で吸血したノミ・ダニが殺虫されます。

人間では、農薬の殺虫剤を体につけたり、スプレーすることも、吸い込むこともしません。また、殺虫成分を飲用したり食べて血液に殺虫成分が入って全身の組織に行きわたるような行為をすることもありません。

農薬成分に、発癌性の疑いが少しでもあれば、このような成分を体につけたり、口から入れないようにすることは、ノミやダニよりも恐ろしいことではないでしょうか。

・ワクチン、薬品は、必要なものを最低限度にする。

世界小動物獣医師会で、「ワクチネーション・ガイドライン」を公表しています。重篤になりやすい・治療法がない。死亡率が高いウィルス3種をコアワクチンとして、すべての犬に接種してもらい感染症を防ぐこと、ワクチンの副作用を減らすことを目指したものです。これらの抗体は、7年以上持続するために、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳の3年に1回のワクチン接種が推奨されています。日本では、このようなガイドラインがある説明を受けることは少なく、3種のコアワクチンに、抗体が1年しか持たない2種のノンコアワクチンが一緒の5種しかなく、1年ごとのワクチン接種が当然のようになっています。7種以上は、副作用が出やすい、小型犬のほうが副作用が出やすいといわれています。また、抗体が残っているのに、毎年接種するので、免疫が混乱を起こして免疫介在性の病気、免疫低下などの原因になっているのではないかといわれているようです。免疫力が低下したり、ご作用すると癌ができやすくなります。

また、犬では、抗生物質やステロイドなどの長期服用が多く、副作用や薬害が出る犬が多いようです。また、ビタミンB2欠乏症など、栄養面での副作用もあります。薬も必要な薬を、必要な時だけ最小限度にしないと、副作用の影響で癌リスクを高くすることがあるようです。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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「ドッグワン・オンラインショップ
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DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 19:15
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犬の健康管理・秋編。-3(犬の症状別・健康管理のポイント…犬の足腰の老化や弱体化を防ぐ。歯と歯茎の健康を守る。)

犬の筋肉・内臓・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる栄養素は、タンパク質です。犬の骨・歯をつくる材料になる栄養素は、カルシウム・リン・マグネシウムです。犬の健康維持で大切なことは、体をつくる役割をする栄養素を、毎日適量摂取することです。

犬の足腰の健康も同様で、足腰の骨・関節・筋肉をつくっている栄養素を、毎日適量摂ることが基本です。また、運動をすることで骨にカルシウムが吸着しやすくなる、運動をすることで筋肉が増える・維持できるなど、毎日散歩をする運動習慣も重要なことです。

犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフードにしたり、食事量を減らす、タンパク質やカルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食などは、足腰の骨・関節・筋肉が老化が進んだり、弱体化する可能性があります。また、歯や歯茎の健康を損ねる原因にもなります。

●犬の症状別・健康管理のポイント…犬の足腰の老化や弱体化を防ぐ。歯と歯茎の健康を守る。

犬の足腰、歯と歯茎の健康は、足腰と歯・歯茎を構成している栄養素を毎日適量食べることが基本です。また、足腰の筋肉は、使わないとすぐに衰え、カルシウムは運動をしないと骨に吸着されにくくなるので、毎日散歩する運動習慣も基本です。

仝い梁腰の老化や弱体化を防ぐ。

犬の骨格は、骨、筋肉、関節で構成されます。骨は骨格を構成して体重を支える働きをします。筋肉は、体の運動、姿勢を保つ働きをして、自分の意志で動かすことができる骨格筋は、骨の端と端に靱帯で付着して、伸縮や弛緩をすることで体を意思通りに動かすことができます。関節は、骨と骨を連結して可動できるようにします。

このような骨・筋肉・関節の役割がわかると、足腰が弱くならないようにするためには、骨・筋肉・関節をつくる英要素を過不足なく摂取すること、毎日運動をして骨・筋肉・関節が衰えないようにすることが大切であることがわかります。

犬の体重を減らして、関節の負担を減らすように指導している動物病院も多いようです。しかし、体重を減らすために食事量を減らしたり、低タンパク質・低脂肪のフードにするなど間違ったダイエットをすると、骨・筋肉・関節のすべてが衰えて、体を支えきれない、体を動かせない状態になりやすくなります。

・良質なタンパク質を、多すぎず、少なすなぎず、毎日適量摂る。

犬の筋肉は、主にタンパク質からつくられています。また、骨と関節のコラーゲンも、タンパク質の1種で、タンパク質から合成されます。

このような筋肉・骨・関節など、体をつくる役割をするタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、良質なタンパク質といわれています。このような良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず、適量を、毎日摂取することが足腰の健康維持に不可欠です。タンパク質の適量は、人間では体重1圓△燭1g前後が適量といわれ、犬は人間の約4倍の体重1圓△燭衞4g前後が適量といわれています。ドライフードの成分比でいえば、21%〜28%前後のタンパク質比率のフードを適量食べることが適量の目安です。

・カルシウム・リン・マグネシウムをバランス良く、毎日適量摂る。

犬の骨は、カルシウム・リン・マグネシウムが、リン酸カルシウム・リン酸マグネシウムに結合して存在しています。このためAAFCO栄養基準では、各栄養素の比率の下限量と上限量だけでなく、カルシウムとリンの比率も設定されています。

ドッグフードを適量食べている犬では、カルシウム・リン・マグネシウムの欠乏症も過剰症も普通は起きません。注意が必要なのは、結石の療法食などで、カルシウム・リン・マグネシウムを制限していて、食事量が少しでも少ないと欠乏症になるようなレベルなので、骨密度が下がって骨折しやすくなるといわれています。

また。ドッグフードや手作り食で、カルシウムだけのサプリメントを使うと、カルシウムとリン、リンとマグネシウムなどのバランスが崩れて、結果的に骨道度が下がることがあります。骨・小魚などは、リン酸カルシウムなどに結合されているので、比率が偏ることは少なくなります。

・タンパク質・脂質・糖質、ビタミン類・ミネラル類をバランス良く適量摂る。

タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素は、エネルギー源になりますが、関節を構成する成分を合成する材料になっている栄養素もあります。また、ビタミン類は、3大栄養素の代謝に必要な補酵素として働き、体内合成するうえで必要不可欠な栄養素もあります。ミネラル成分も、酵素や補酵素の材料になったり、体内合成するうえで必要不可欠なものがあります。

犬の関節を構成する成分の体内合成量を低下させないためには、栄養バランスが良いフードを適量食べることが、必要不可欠です。

・毎日、散歩をしてカルシウムの骨への定着を促す、筋肉を増やす・維持する。

カルシウムは、消化吸収率が低く、骨に吸着される率が低い特徴があります。骨は、カルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫の役割もしているので、毎日散歩など運動をして、骨にカルシウムを定着させる必要があります。特に、足腰が弱って、動かなくなると、骨密度が下がって骨折しやすくなるので、毎日少しでも動けるように飼い主さんのサポートが重要になります。

また、筋肉は使わないとすぐに衰えるので、毎日散歩をして筋肉を維持・増やすことが大切です。夏は、運動不足になりやすいので、秋は運動を増やして、筋肉を増やすことがお薦めです。

犬の歯と歯茎の健康を守る。

犬の歯は、顎骨の歯槽骨に植わっていて、周辺を歯茎(歯肉)で支えて覆っています。歯は、主にカルシウムとリンでできていて、歯槽骨はカルシウム・リン・マグネシウムとタンパク質(コラーゲン)、歯茎はタンパク質(コラーゲン)でできています。

歯と歯茎の健康を保つためには、歯・骨・歯茎をつくっている栄養素を適量摂ることと、口内の健康に必要不可欠なビタミンなども適量摂ること、できるだけ歯ブラシをする習慣にすることといわれます。

・タンパク質は、多すぎず、少なすぎず、毎日適量を摂る。

犬の歯茎は、タンパク質の1種コラーゲンからできています。また、タンパク質のコラーゲンは、コンクリートの鉄筋に該当して顎骨を強化する役割をしています。肉や魚んどの良質のタンパク質は、アミノ酸に分解され、必要に応じてコラーゲンに合成されます。タンパク質の適量は、人間では体重1圓△燭1g前後が適量といわれ、犬は人間の約4倍の体重1圓△燭衞4g前後が適量といわれています。ドライフードの成分比でいえば、21%〜28%前後のタンパク質比率のフードを適量食べることが適量の目安です。

・カルシウム・リン・マグネシウムをバランス良く適量を摂る。

犬の歯は、表面のエナメル質・象牙質は、カルシウムとリンが主の構成成分になっていて硬度を高めています。また、犬の顎骨は、カルシウム・リン・マグネシウムが、リン酸カルシウム・リン酸マグネシウムに結合して存在しています。

ドッグフードを適量食べている犬では、カルシウム・リン・マグネシウムの欠乏症も過剰症もおきないようになっています。注意が必要なのは、結石の療法食などで、カルシウム・リン・マグネシウムを制限し、食事量が少しでも少ないと欠乏症になるようなレベルなので、歯の硬度がさがる、顎骨の強度が下がるなど、歯が割れる・欠ける、歯が抜ける、原因になることがあります。

また。手作り食で、カルシウムのサプリメントなどを使うと、カルシウムとリン、リンとマグネシウムなどのバランスが崩れて、結果的に骨道度が下げることがあります。骨・小魚などは、リン酸カルシウムなどに結合されているので、比率が偏ることは少なくなります。

・毎日、散歩をしてカルシウムの骨への定着を促す。

カルシウムは、消化吸収率が低く、骨に吸着される率が低い特徴があります。骨は、カルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫の役割もしているので、毎日散歩など運動をして、骨にカルシウムを定着させる必要があります。

・できるだけ、歯ブラシで歯磨きをする習慣に。

犬の歯、歯茎についた、食べ物のカス、歯垢は、歯ブラシで歯磨きをして歯石にならないようにすることが歯周病などを防ぐ生活習慣といわれます。最初は、指にガーゼなどを巻いて磨くなど、徐々に歯ブラシで磨けるようにする必要があります。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の健康について, 16:19
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犬の健康管理・秋編。-2(犬の症状別・健康管理のポイント◆銚い離好肇襯丱ぅ鳩訐个鯔匹亜シュウ酸カルシウム結石を防ぐ。皮膚病を防ぐ。)

犬の体は、毎日の食事の栄養で体がつくられ、体を動かすエネルギーを得ています。犬の生活習慣の中でも、食生活の影響が最も大きいのも良く理解できるところです。また、運動が影響が大きいのは、食生活と運動で、骨や関節、筋肉、内臓などが強化され、健康を維持できるようになっているからです。他に影響が大きいのは、水分摂取量、犬の体につけるシャンプー、ケア用品、ワクチン接種など、犬ならではの生活習慣も含まれます。

このような犬の生活習慣が悪いところがあると、日々の積み重ねで、健康を損ねる、症状が出る、病気になるようなことがおこることがあります。犬の生活習慣が悪いときは、生活習慣を改善することで、病気を防ぎ、未病に終わることもできます。

しかし、日本の動物病院で、犬の生活習慣の問題を指摘して、改善するような指導を行わず、薬と療法食に頼っているところが多いようです。対症療法ではなく、生活習慣を改善して病気を予防することが先決で大切なことではないでしょうか。

●犬の症状別・健康管理のポイント…犬のストルバイト結石を防ぐ。シュウ酸カルシウム結石を防ぐ。皮膚病を防ぐ。

犬に多い、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石は、リン・マグネシウム、カルシウムが多すぎるフードはなく、尿pHが常時アルカリ性、酸性になるフードもありません。したがって、結石成分を制限する、尿pHを酸性にする療法食にしても、再発したり、別の種類の結石ができる犬がたくさんいます。ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができる犬は、水をあまり飲まない小型犬に多発しています。小型犬でも、水を多く飲む犬では、結石ができることは稀です。生活習慣改善の最大のポイントは、犬に水を多く飲ませる工夫をすることです。

また、皮膚病は原因が多様で症状も多様ですが、健康な皮膚をつくる栄養が不足していると、皮膚組織が弱くなり皮膚病になりやすくなり、治りにくい傾向があります。栄養バランスが良いフードを適量食べることと、天然成分でできているシャンプー・皮膚ケア用品を使い、皮膚を痒がっている、炎症があるようなときは、家庭で早期発見・早期治療をすることで、相当皮膚病を防ぐことができます。

仝い離好肇襯丱ぅ鳩訐个鯔匹亜

犬のストルバイト結石は、尿路口から細菌が侵入し、膀胱内などで細菌が増殖することで、尿pHが常時アルカリ性になり、アルカリ性で溶解しないリン・アンモニウム・マグネシウムが結晶化や結石になってできることが多いといわれています。ストルバイト結石は、人間では感染結石といわれるように、細菌感染が原因なので、フードで尿をアルカリ性にする、リン・マグネシウムを制限する療法食が、なぜ必要なのか疑問です。

・水を適量飲んで、細菌が膀胱に侵入しても増殖する前に尿と一緒に細菌を排出して、尿路感染症を予防する。

水をあまり飲まない犬は、膀胱内に尿が長時間滞留するので、細菌が侵入すると細菌が増殖しやすい環境になります。水を適量飲むようにして尿量を増やし、尿と一緒に細菌を排出する習慣にすると、のリスクが減って細菌感染尿路感染症予防になります。

・水を適量飲んで、ストルバイト結晶や、ストルバイト結石が小さいうちに、尿と一緒に排出する。

犬が膀胱炎など尿路感染症になったら、動物病院で治療を受ける必要があります。細菌感染なので、抗生物質で細菌を減滅することで、膀胱炎は治ります。抗生物質が効果を発揮するまでは、細菌が残っていてアルカリ尿になっていると、ストルバイトの結晶や結石ができることがあります。このような時に、水を適量飲ませるようにしていると、尿量が増えるので、結晶だけでなく小さな結石も、尿と一緒に排出させることもできます。

また、水を適量飲むことで、尿中のリン・アンモニア・マグネシウムの濃度が下がるので、結晶や結石の元が少なくなります。

・栄養バランスが良いフードを適量食べて、、免疫力を維持して細菌を減滅させる。

尿路口から侵入した細菌は、免疫力が正常であればこの段階で減滅されるといわれています。免疫力を維持するためには、栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本です。

・リン・マグネシウムを制限しない。

リン・マグネシウムを制限すると、骨や歯をつくる材料が不足して、骨折や歯が抜けるなどの原因になります。リン・マグネシウムを制限した療法食は、カルシウムとリン、カルシウムとマグネシウムの比率があるので、カルシウムも制限されています。尿中のリン・マグネシウムは、水を適量飲むことで、比率を下げることができるので、本来の栄養素の働きを優先するべきす。

・尿pHを、食べ物で変えない。

尿pHは、フードの原材料や成分比で常時アルカリ性になることはなく、細菌感染が原因で常時アルカリ性に傾きます。また、体液(血液)pHは、7.4に一定に保つようになっていて、血液を腎臓でろ過した尿のpHは、酸性からアルカリ性の間を変動しているのが普通です。1回の尿pHでアルカリ性であっても、次回時間を変えて測ったら酸性であれば、正常です。

犬のシュウ酸カルシウム結石を防ぐ。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿が少ないと、シュウ酸、カルシウムなどの固形物の比率が高まり、飽和状態になってシュウ酸カルシウム結晶、結晶が肥大化して結石ができることがあるといわれています。

・水を適量飲んで、腎臓内の尿の水分を多く、シュウ酸・カルシウムなど固形物の比率を下げる。

水を適量飲むと、血液の水分量も適切になり、腎臓でつくられる尿の水分量も適切になって、シュウ酸・カルシウムなどの固形物の比率が下がり、結晶や結石ができないまま、尿と一緒に排出されます。

水をあまり飲まない犬は、血液の水分が少ない、ドロドロした血液になりやすく、腎臓でつくられる尿も水分が少なく、固形物の比率が高くなってしまいます。シュウ酸やカルシウムなどは、水分中の比率が高くなると、これ以上水に溶けない飽和状態になるので、結晶ができたり、結晶が肥大化して結石ができることがあるといわれています。

・栄養バランスが良いフードを適量食べる。

カルシウムを制限すると、骨や歯をつくる材料が不足して、骨折や歯が抜けるなどの影響が出る場合があります。カルシウムは、シュウ酸と一緒に食べることで、胃腸でシュウ酸カルシウムと結合して大便と一緒に排出できるので、血液中のシュウ酸が少なくなり、シュウ酸カルシウム結石ができにくくなるといわれています。他にも、マグネシウム・クエン酸など、シュウ酸カルシウムができないように作用する栄養素もあります。

犬のフードは、栄養バランスが整っているので、あえて何かを制限するのではなく、栄養バランスが良いフードを適量食べることが基本です。

・尿pHを、フードで変えない。

尿pHは、酸性とアルカリ性の間を、1日に何度も行き来しているのが正常といわれています。尿pHが原因で、シュウ酸カルシウム結石ができるわけではないので、フードや特定の食物で尿pHを変えるようなことをすると、栄養バランスが悪くなるだけで意味がありません。

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犬の皮膚病は、皮膚専門医が少なく、治りにくい病気のひとつです。皮膚を健康に保ち、痒がったり、炎症があったら、早期発見と早期治療が、皮膚病予防に最も効果的なことと思われます。

・良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず、適量に摂る。

犬の皮膚や被毛は、主にタンパク質からできているので、良質なタンパク質源の肉・魚が適量摂れるドッグフードや手作り食にすることが大切です。

・脂質、ビタミン、ミネラルなど、毎日適量を摂取する。

皮膚は、タンパク質以外に、脂質も構成成分になっていて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸(1価・オメガ3・オメガ6)のバランスが良い脂質を適量摂れるようにします。また、ビタミンB群は、タンパク質・脂質の代謝に関わっていて、ビタミンAなど皮膚の健康維持に欠かせない、コラーゲンの代謝に必要なビタミンC、ミネラルも亜鉛など、犬の皮膚の材料、新陳代謝、健康維持に必要な栄養素や成分は多岐にわたっています。

・天然成分100%のシャンプー、皮膚ケア用品で、皮膚の健康維持と家庭で早期治療。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3の薄さといわれていて、皮膚バリアが非常に薄いデリケートな構造になっています。できるだけ天然成分100%のシャンプーで洗って、皮膚に直接つけるケア用品も天然成分にすると、皮膚の健康維持がしやすくなります。

また、皮膚の洗浄・除菌ができる「マイナスイオン調整液」、殺菌・抗炎症効果がある「C-DEAM/クールスポッツ」などのケア用品を家庭で常備して、痒がったり、炎症があるようなときに、早期発見と早期治療ができると、未病に終わる可能性があります。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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author:dogone, category:犬の健康について, 13:27
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