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秋,犬の健康管理。后塀、飼い主さんが困っていること、相談が多いこと)

今年の秋は、10月中旬以降は雨ばっかり降っていたので、その影響で食欲不振や皮膚病が治らない・悪化した犬も多いようです。また、季節や天候の影響ではないかと思いますが、ここ10日ほどで、膵炎になった犬も3頭ほどいました。今週は、雨でこれなかったお客様のご来店が多く、また体調を崩した犬の相談などで、非常に忙しい日々を過ごしています。

●秋、飼い主さんが困っていること、相談が多いこと

雨が続いていたので、犬のストレス解消に、牛皮ガムや馬・牛アキレスを購入されたお客様が多い1週間でした。また、例年は少なくなるはずの皮膚病、下痢、印象的なのは膵炎になった犬が3頭いたこと、フードジプシーになっている飼い主さんからの相談が多いことがあります。

/欲不振、食むらがある。

10月は、雨の日が多く、台風も2週連続で襲来しました。1日中雨が降っていた日も多かったので、精神的、肉体的にもストレスや悪影響が多かったようで、食欲不振になった犬が非常に多かった、今も続いている犬も多いようです。

雨で散歩に行けない、散歩の時間が少ないなど、運動不足やストレス。気温差が大きい、低温の日が多かったなど、気温差や低温の影響。このような要因で、食欲不振になった犬は、天気が良くなってきているので、散歩を大目にするなどで、少しづつ食欲が回復していくものと思えます。

天候の影響もありますが、犬が食べないので、よく食べるドッグフードを探してドッグフードジプシーになっている飼い主さんのほうがより深刻です。アフィリエイト絡みのドッグフードを大量に購入したのに、食べない、最初は食べてもすぐに食べなくなったなどで困っている飼い主さん、食べるからといって原材料が悪質なドッグフードを選んでる飼い主さんも非常に多いようです。

ドッグワンでは、「ドットワンごはん」(牛肉)と「ドットワン豚ごはん」、「ナチュラルバランスホールボディヘルス/小粒」タイプが、夏から秋にかけて。食欲不振だった犬に非常に好評でした。ドットワンは、国産原材料を使っていることもあって、価格は高めですが、中型犬や大型犬でも、トッピング代わりに、ドットワンのフードを混ぜて与えることで、食欲が回復した犬が何頭もいます。

また、それでも食べない、食べる量が少ない犬では、フードを変えるのではなく、肉や野菜などのトッピング、当店で販売している「レバーソーセージ」などのフードサポート、「ドットワンささみジャーキー」や「フリーズドライチキン」などをトッピングして、食べる工夫をするほうが、フードジプシーになるよりもはるかに良いと思います。

犬の年齢、犬種によっても異なりますで、お困りの方は連絡ください。

皮膚病が悪化した、皮膚病が治らない。

雨の日が多かったので、湿度が高く、細菌やかび菌が増殖しやすい環境が続きました。原因は別にして、皮膚に細菌やかび菌が増殖した2次感染になっている犬が今も多いのが実態ではないでしょうか。

多くの飼い主さんが勘違いしているのは、犬の皮膚病=食物性アレルギーが原因であると思い込んでいることです。食品を制限した療法食やアレルギー用の療法食にすると、皮膚病が治ると思っている方が圧倒的多数です。犬の皮膚病の原因が食物性アレルギーであっても、皮膚には細菌やカビ菌が増殖して2次感染になっていると、皮膚の細菌やカビ菌を減滅することができるケア用品を使わないと、なかなか改善しないことは当然です。抗生物質やステロイドの長期服用でも、皮膚の2次感染を治すことは困難で、副作用が起きることが一般的です。

アレルギー性皮膚炎と思われる場合でも、「ナチュラルバランス」のアレルギー専用色のような人間が食用にする食品をタンパク質源&脂質源、糖質源を、各1品目使った、有害物質のアトピー性皮膚炎と食物性アレルギーの原因をなくすドッグフードにすることがおすすめです。また、犬の皮膚炎の患部に直接スプレーや塗る皮膚ケア用品「マイナスイオン調整液」「C-DEAM・クールスポッツ」等も、ドッグワンで販売しています。痒い、熱を持っている皮膚患部に直接つけることができて、除菌、殺菌、抗炎症ができることで、2次感染の細菌やカビ菌を減滅して、皮膚炎の改善や完治ができやすくなります。

また、2次感染は、免疫力が低下すると感染症になりやすくなり、感染症になると免疫力が低いと治りにくくなります。犬の免疫力を上げる・正常化する、皮膚の新陳代謝をよくするためには、栄養バランスが良いフードを適量食べることも、皮膚病の治療や予防に必要不可欠です。

*詳しくは、当ブログの「犬の健康について(皮膚トラブル)」をご参照ください。

g恒蠅砲覆辰拭

1日に膵炎になった犬2頭、1週間後に1頭いました。当店で、ドッグフードを購入していませんが、同じ時期に何件か相談を受けたことは、初めてでした。人間では、膵炎は、アルコールの飲みすぎ、胆石が詰まったなどが原因になることが多いといわれています。犬は、アルコールを飲むこともなく、胆石が詰まるような犬がいることは少ないはずなので、膵炎になる原因がよくわからないのが実態です。

別の犬で、脳下垂体の腫瘍が原因で、クッシング症候群になり、それが原因で膵炎になった犬もいました。基礎的疾患で、膵炎になっているとしたら、基礎的な病気の治療を受けて、治すことが必要です。

また、膵炎になったら、脂肪が少ないフードにするようにいわれ、多くの場合は療法食を勧められます。しかし、療法食は成分を調整したフードで、脂肪が少なければ少ないだけ良いわけではありません。また、膵炎の原因になる要因として、農薬や合成酸化防止剤などの有害物質の可能性もあるようです。療法食は、成分を調整したフードで、人間が食用にする安全な原材料が使われているわけではありません。このような事実を、飼い主さんが理解した上で、自分で犬が食べるフードを選ばないと、膵炎の治療だけでなく、がんをはじめ多くの病気を予防することは困難になってしまいます。

脂肪(脂質)は、体の組織、そもそも細胞膜の原材料になる必須栄養素です。少なければ良いような安易なことでは、犬の健康を守ることや病気を治すことはできません。この辺は、近々改めて、述べていきたいと思います。

ょ胱炎、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石

膀胱炎は、細菌感染症なので、大便などの大腸菌や黄色ブドウ球菌などが尿路口から入らないように清潔にする、免疫力を高めて侵入した細菌を減滅する、細菌が増殖しないように水分を多くとって尿を長時間膀胱内にとどめないようにすることが予防といわれています。今年の秋は、寒暖の差が大きく、急に寒くなったときに膀胱炎になる犬が目立ちます。また、寒くなると水分摂取量が少なくなる、食不振の犬や食事量を少なくしている犬などは免疫力が低下するので、膀胱炎のリスクが高くなります。また、膀胱炎になると、尿が常時アルカリ性になって、尿素がアンモニアに分解され、リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶やストルバイト結石ができやすくなります。

犬の尿pHは、1日に何回も酸性とアルカリ性の間を行ったり来たりを繰り返しているといわれています。1回だけの検査でアルカリ性であっても、朝一や運動後に、食事をしないで検査を受けると酸性になっている犬が大半です。フードの成分で、アルカリ性や酸性になって、結石ができているわけではないので、療法食などフードで尿pHをコントロールことは意味がありません。

栄養バランスが良いフードを適量食べること+適度な運動をすることで、免疫力を高くする。水を多く飲ませて、細菌の増殖時間を少なくする。おしっこを我慢させないで、細菌の増殖を防ぐ。膀胱炎の予防、ストルバイト結石の予防は、フードの成分や尿pHを気にしても、再発を予防できません。

また、膀胱炎やストルバイト結石予防に、ペットボタニクス「クランベリーサプリメント」がおすすめです。

シュウ酸カルシウム結石は、腎臓内でできる結石で、偏った食生活、水分不足が原因でできやすい結石です。尿pHは関係なく、尿をアルカリ性にしたりするのではなく、水分を多くして、腎臓内の尿の水分を多くして固形物の比率を下げことが大切です。カルシウム・マグネシウムは適量とるほうが、結石ができにくくなるといわれています。

*詳細は、ドッグワンブログ「犬の健康について(尿路結石症)」をご参照ください。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 18:35
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秋、犬の健康管理。検3(犬種標準と体重、健康管理)

前回、犬種標準(スタンダード)のことを述べましたが、ドッグショーに出すようなことではなく、犬種の容姿や性質などの理解を深めて、愛犬の現状を理解して、理想に少しでも近づけるように食生活や運動などの生活習慣を改善しましょう。という趣旨です。

日本では、犬の体重が多い・少ないで一喜一憂する飼い主さんが多く、犬種らしい体形や毛並みのことよりも優先されている傾向が強いようです。犬の体格や骨格を計測や把握しない動物病院が多いので、大きい犬、筋肉質な犬、骨格がしっかりした犬も、なぜか標準体重にするように指導されることが多いようです。大きい犬が、中くらいの大きさの犬に比べて、体重が多いことは肥満でもなく、減量する必要性はどこにもありません。また、犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・高炭水化物(高糖質)の偏った栄養バランスのフードを選び、食事量を減らすことで、多くの犬達はタンパク質と脂肪が不足して、筋肉が貧弱で毛並みが悪い、体脂肪が多い犬になっています。また、エネルギー(カロリー)不足など栄養不足で痩せているだけなので、健康診断などで肝機能や腎機能低下などになっている犬も多いようです。

犬種標準を理解して、犬種標準に近づける努力をすることは、犬の食生活や運動の生活習慣を改善することに他なりません。犬の生活習慣を改善することで、愛犬の健康状態が良くなって、病気予防やケガ予防にも役立ちます。

●犬種標準と体重と健康管理。

犬種標準(スタンダード)の1項目に標準体重が記載されています。同じ犬種でも、大きい犬は体重が多くなり、小さい犬は体重が少なくなります。動物病院の中には、犬の身体を測定しない、犬種標準を知らないで、体のサイズに関係なく、標準体重にするように指導をしているようです。そもそも、犬の肥満も、人間同様で、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高すぎることを言います。犬の体重が多すぎるということだけで、体重を減らしたり、ダイエットフードにする、食事量を減らすなど、しないように注意することが大切なことです。

‖世辰討い襦標準、痩せているの判断は、体重ではなく、体脂肪で判断する。

日本では、犬の体のサイズを計測しないので、同犬種でも大きな犬ほど体重が多くなり、体重を減らすように言われがちです。人間では、身長と体重で肥満度を判定するBMI判定、体脂肪率で、肥満を判定します。犬種標準について知識が乏しい獣医師さん、肥満の定義が体脂肪ではなく、体重が多いことであると思っている獣医師さんもいらっしゃるようです。

飼い主さんが、犬が不当な肥満の判定をされたり、不要なダイエットを犬が強いられないようにするためには、飼い主さんが犬種標準を理解する、体重が多いことが肥満ではないことを理解する必要があります。

体格・骨格が大きく丈夫、毛並みが良いと、太って見える犬もいる。

犬種標準やドッグショーの画像や映像を見ると、骨格がしっかりしていて、足腰や胸の筋肉がしっかりついていることや、毛量が多く、体形がきれいなことがよくわかります。このようなスタンダードに近い犬達も、見る目がない人からすると、体重が多いとか、肥満と判断される可能性があります。

日本では、骨格が弱弱しい、筋肉が貧弱、毛量が少なく毛艶が悪いなど、痩せすぎの犬が多いといわれています。

飼い主さんが、愛犬は太っていないと確信を持てるように、理想の体型や毛並みの犬像をしっかり持つことが大切ではないでしょうか。

もっとよく食べて、よく運動をする生活習慣に。

ドッグショーに出すような飼い主さんは、子犬のころから食べれるだけ食べさせて、骨を太く丈夫に、関節、筋肉、内臓、脳、神経などを発達させ、よく運動をさせています。食べれるだけ食べるといっても、際限なく食べるわけではなく、体の成長と維持に必要な分を食べるようで、よく食べたからといって、体のサイズが大きくなるわけでもないようです。親が小さければいくら食べても小さくなる可能性が高く、遺伝的な要因で体のサイズは決まるような感じでしょうか。

また、成犬になっても、栄養バランスが良いフードを、標準給仕量よりも多く食べて、体を大きく(特に筋肉をつける)して、その宜雄運動量を増やして、余計な体脂肪を減らしていって、ショーに備えるようなイメージです。まるで、人間のトップアスリートのような食生活と運動で、ドッグショー向けの体型に仕向けて行くようです。

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太るというのは、たんに体重が増えることではなく、皮下脂肪や内臓脂肪などの体脂肪が増えすぎることです。特に、内臓脂肪過多になると、胴まわりが増えるので、定期的にウェストの一番細い部位を、メジャーで計測しておくと、体脂肪がついているのかの判定が適正にできる可能性が高くなります。他にも、胸まわりや首まわりを定期的に計測しておくと、肥満だけでなく、筋肉のつきかたなども確認しやすくなります。

犬の筋肉も、食生活だけでなく、運動をすることで、増えていきます。また、筋肉がつくことで基礎代謝量があがるので、同じフードと食事量であっても太りにくくなり、余計な体脂肪が減りやすくなります。

犬の体重が増えたら、食事量を減らす飼い主さんが多いようですが、逆に筋肉が減って基礎代謝量が減りやすいので、体脂肪がつきやすい、太りやすい体質になってしまいます。

犬のお腹周りが太くなった、体脂肪が増えたようなときには、食事制限の前に、運動を増やすことが優先するべきこととです。

ケ浜槁埖で痩せただけの犬が、健康なわけがない。

日本では、栄養が偏ったダイエットフードにすることや食事量を減らすことに、妙に寛容で、多くの犬達は栄養不足で痩せただけになっています。カロリー不足は、犬の筋肉などを分解して不足したカロリーを補うので、肝臓や腎臓に大きな負担をかけます。健康診断で肝臓や腎臓の機能が低下して数値が高い犬は、このような栄養不足が原因にしている可能性があります。また、タンパク質不足・脂肪不足は、筋肉だけでなく内臓や血管や血液、ホルモン・免疫・酵素などの材料になる栄養素なので、新陳代謝が悪くなり内臓の機能低下や病気、ホルモン異常・免疫低下や異常など、犬の体調不良や病気の原因になっていまします。

Ωい凌生活と運動の生活習慣を改善して、犬種標準に近づけることは、内臓をはじめ犬の健康に大きく寄与します。。

多くの犬達は、1世紀前までは、仕事をしていました。牧羊犬、狩猟犬、護衛・番犬などに向いているように、体格や骨格、性質などが改良されて来ました。犬種標準は、このような使役犬などの特徴や特性を評価する場ともいえます。

思った以上に、骨格がしっかりしている、筋肉が発達しているのは、仕事をする上で必要不可決だったからといわれます。

犬の体重のことばかり気にする前に、犬種らしい容姿と性格をもった犬にすることが大切です。

秋は、食欲の秋、運動の秋といわれるように、犬にとって快適なシーズンです。栄養バランスが良いフードをたくさん食べて、たくさん運動をすると、今までにない愛犬になっている可能性があります。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 15:37
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秋、犬の健康管理。-2(犬種標準と犬の健康管理)

犬種標準(スタンダード)をご存知でしょうか。私も、この分野の専門家ではありませんが、純血種を飼育しているのであれば、犬種別の標準(スタンダード)を検索したり、ドッグショーを検索してみることがおすすめです。日本では、犬種別の体格・骨格・筋肉・毛並と体形、全体のバランス、性質や性格、犬種らしさなどをよく知っている方が非常に少ないのが現実ではないでしょうか。

日本の犬は、子犬から高齢犬に至るまで、体重のことばかり言われています。犬の体格に関係なく、体重を減らそうとして食事制限をしているので、痩せすぎで体形が悪い、筋肉が少ない、毛並みが悪い犬が多くなっているのではないでしょうか。

犬種ごとの理想像を飼い主さんが理解できれば、本来の犬の体形やバランスを取り戻し、食生活や運動の生活習慣が改善できるはずなので、犬の外観が良くなるだけでなく、体内の健康を取り戻すことができるはずです。

●犬種標準と犬の健康管理

ドッグワンのお客様で、ドッグショーに出している方、ブリーダーさんが数人いらっしゃいます。他にも、飼育している犬種の知識が非常に豊富な飼い主さんもいらっしゃいます。犬種標準(スタンダード)やドッグショーにしたほうが、の資料・画像・動画を見ると、その犬種の生い立ちや体形・性格などがより深く理解することができます。犬の体重のこと、フードやおやつのカロリーのことばかり気にしている飼い主さんもいらっしゃいますが、犬種らしいの姿や形、性格を目指したほうが、はるかに犬の健康に役立ち、長生きするのではないでしょうか。

.疋奪哀轡隋爾箸蓮(JKC抜粋)

ドッグショーは、犬の姿形を審査する「品評会」で、それぞれの犬種の理想にもっとも近い犬を評価する目的で行われるものです。
犬種ごとに理想像を定めた文書を専門用語で「犬種標準(Standard : スタンダード)」といい、ドッグショーではこの「犬種標準」が審査の基準となっています。

犬種標準とは。(JKC抜粋)

犬種標準は、その犬種の姿形、能力、性質などを保存するために定めたもので、繁殖指針として優良な犬を保存していく上で重要な資料となっています。

8ぜ鑄現燹淵好織鵐澄璽鼻法▲疋奪哀轡隋爾鯆瓦戮襦画像や動画を見る。

犬種標準は、専門書以外でも検索でそれなりに情報を得ることができます。ドッグショーは、犬種ごとに検索するとチャンピオン犬や審査をしている画像や動画を見ることができます。また、犬種標準にこだわりがある優良なブリーダーさんのブログを検索すると画像や動画を見ることができます。

せ匕い蓮犬種標準(スタンダード)に、近づける努力を

子犬であれば、体格・骨格・筋肉の付き方、体形、毛並みなどを、犬種標準に近づけるように、フードの栄養バランスや食事量、運動量などに気を使うようにすることができます。

多くの子犬が、成長期であるのに、これ以上大きくならないようにしたほうが良い、これ以上体重が増えないようにしたほうが良いなどを真に受けてしまい、成犬用フードにしたり、食事量を減らして、栄養不足で成長不良にしてしまうようなことが大変多いようです。

ドッグショーに出すようなことでなくても、成長に必要な食事内容と食事量、運動量に注意して、健康で丈夫な体質、犬種らしい体格・骨格・筋肉で、体形や毛並みがきれいな犬を目指すべきではないでしょうか。

ダ犬、シニア犬、高齢犬も、犬種標準の体型・毛並みに近づける努力を。

成犬以降は、成長期を過ぎているので、体格や骨格を大きく変えることは無理です。しかし、犬の筋肉は、食生活と運動の生活習慣によっては、人間同様に増やすことができます。

犬の体格を計測することもなく、体重を何キロにするように指導している動物病院が多いようです。多くの犬達が、不要なダイエットを強いられ、筋肉が少ない、毛並みが悪い犬になっている可能性があります。

犬種標準に比べて、胸まわりが華奢な犬、活力がない犬、毛並みが悪い犬は、体重を気にする以前に、栄養バランスが良いフードをもっと食べて、もっと運動をするべきではないでしょうか。犬の足腰の筋肉が増えると、犬種らしいきれいな体形になり、足腰の関節や腰椎を筋肉で保護することができます。また、必要な栄養を適量に摂取することで、毛並みが良くなるだけでなく、内臓など内部から健康になります。

秋は、食生活と運動の生活習慣を改善する絶好の季節です。

犬の体重ばかりを気にする。100gのカロリーばかりを気にする。のではなく、犬の体型や毛並みを良くするために、食生活と運動の生活習慣を改善するように頑張る。

日本では、痩せすぎで、貧弱・貧相な犬、栄養不足で肝臓や腎臓が悪い犬など、内外で不健康な犬が目立ちます。犬種らしい、元気できれいな体形、筋肉質で俊敏な犬、毛並みが良い、明るい性質などは、食生活と運動の生活習慣の充実が欠かせません。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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「ドッグワン・オンラインショップ
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author:dogone, category:犬の健康について, 15:49
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秋、犬の健康管理。-1(寒さに強い犬にする。)

日本では、小柄で痩せすぎの犬が多いと思いませんか。子犬の頃から、これ以上大きくしない方が良い、これ以上体重が増えないほうが良いといわれる。成犬・シニア犬・高齢犬にいたるまで、体重が少しでも増えたらダイエットさせて体重維持。このような犬の体が小さく、体重を維持することが第一優先の飼い主さんが多いので、寒さに弱い犬が非常に多くなっています。

寒さに弱い犬は、体温をつくる筋肉が貧弱で、皮下脂肪や毛量が少なく体温が逃げやすい体質になっています。原因は、偏った栄養バランスのフード、食事量が少なすぎることで栄養不足になっていることと、運動不足が主な原因といわれています。また、寒さに弱く平熱が低い犬の場合は、免疫力の低下、新陳代謝の低下、ホルモンバランス異常など、がんやアレルギーなど、様々な病気になりやすい体質になっている可能性があります。

●寒さに強い犬にする。

童謡の「雪こんこ」に、「犬は喜び庭かけまわり、猫はコタツでまるくなる」という歌詞があるように、犬は寒さに強く、猫は寒さに弱いものです。しかし、昨今では、猫のような寒さに弱く、ストーブの前に居続ける犬、ダウンを着ている犬などが目立ちます。寒さに弱い、低体温症の犬は、体温をつくれるように筋肉を増やす食生活と運動、体温を逃がさないように皮下脂肪と毛量を増やすような食生活と運動の生活習慣の改善をすることがお勧めです。犬の体重が増えると肥満ではなく、体脂肪率が高いことが肥満です。

ゞ敍が貧弱な犬は、体温をつくる能力が低いので、寒がります。

犬の体温をつくる箇所は、主に筋肉、肝臓、胃などで約60%を占めるといわれています。筋肉量が少ない犬は、正面から見て胸幅が狭く、腰周りが細い、足の太ももが細い、足腰や全体が貧弱に見えます。このような犬は、筋肉が少なすぎて、体温をつくることができないので寒がる犬が多いようです。

¬嗄未少ない、毛が短い、冬毛に換毛していない犬は、毛で外気の寒さを防ぎ、体温を逃がさないようにできないので、寒がります。

犬の被毛は、全身を覆っていて、外気を遮断する、体温を逃げないようにする働きをしています。犬の被毛の毛量が少ない(密度が低い)、被毛が短い、冬毛に換毛していないほど、寒さを遮断したり、体温を逃がさないようにすることができないので、寒がりになります。シングルコートの犬でも、毛の密度が高くなったり、うぶ毛のようなものが生えてきて、寒さに対応できるようになるそうです。

H蕾嫉號辰少なすぎる犬は、体温を逃がしやすいので、寒がります。

皮下脂肪は、熱伝導率が低いので、外気の寒さや暑さを遮断して、体温が外に逃げない働きをしています。皮下脂肪が少なすぎると、外気の寒さの影響を受けやすくなり、また体温が外気に逃げやすくなるので、寒がりになってしまいます。

じい龍敍が貧弱、毛量が少ない・短い、皮下脂肪が少なすぎて、寒さに弱いのは、間違ったダイエットで栄養が不足している、運動不足が主な原因と考えられます。

犬の筋肉が貧弱、毛量が少ない・短い、皮下脂肪が少なすぎる。このような犬は、栄養不足や運動不足で、痩せすぎが原因になっている可能性があります。100gのカロリーが少ないだけの、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードを食べさせていたり、体重を減らすために、標準給餌量よりも大幅に減らした食事量しか食べさせていないと、筋肉や被毛をつくるタンパク質が不足するので、筋肉が貧弱になり、被毛の量や長さも不足するようになります。また、皮下脂肪が少なすぎるのは、摂取カロリー不足が主な原因と考えられます。

ジい糧酲も、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。体格が大きい犬、筋肉が発達した犬、骨太の犬は、体重が多めになりますが、体脂肪が適正であれば、肥満ではありません。

人間は、身長と体重でBMI判定をしたり、体脂肪率で肥満度を判定します。身長が高い人ほど体重が多くなるのは自然なので、犬も体格を計測しないで体重が多い、少ないとか、標準体重や理想体重と比較しても全く意味がありません。動物病院が、犬の体重や触診だけで、背丈・胸囲・胴囲を計測しないままに、肥満度を判定していることで、多くの犬猫の健康が損なわれている可能性があります。

人間で、身長が高い、筋肉が発達している、骨太で骨密度が高い人は、体重が多めでも、健康でスタイルが良い人が多いはずです。犬も、体格や筋肉のつき方、骨太などは、遺伝の影響が大きいので、大きい両親から生まれた犬は大きめになり体重が多め、小さい両親の遺伝子を持った犬は小柄で体重が少なめになる可能性が高いものです。

犬の体格を計測しないまま、動物病院が指導する体重を超えないようにするのは、人間で身長や胸囲を測らないで、体重だけで肥満と判定して、不要なダイエットをして栄養不足から病気や怪我など不健康になるようなものです。

Ωい、寒さに弱い、筋肉が貧弱、毛量が少ない。…と感じる飼い主さんは、栄養バランスが良いフードにする、適量食べさせる、散歩や運動の時間を増やす。

ほとんどの犬種で、体重が2倍〜3倍違います。小柄すぎる犬、痩せすぎの犬ほど、寒がる犬が多く、小型犬でも大柄な犬では寒さに強く、雪が大好きな犬が多いと感じます。

まだ子犬の場合は、食べさせない、成犬用フードにするようなことではなく、成長に必要な栄養を十分に摂って、良く運動をして健康で体型の良い成犬になることが目標になります。

また、成犬やシニア犬で、寒がる、筋肉が貧弱、毛量が少ない、と思われる方は、栄養バランスが良いフードにする、適量を食べる、毎日散歩や運動をして、足腰や胸周りの筋肉を増やし、毛量や毛を長くして、寒さに強い犬にしましょう。犬の筋肉がしっかりしてきて体型も良くなり、また、毛量や毛の長さ、毛艶が良くなり、寒さに強くなるだけでなく、犬種の特徴がでてくると思います。

高齢犬では、筋肉がつきにくくなるので、体温がつくり難くなり、寒がる犬が増えます。犬が痩せないように、栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べる、適度に運動をすることで、骨・関節と足腰の筋肉の健康維持、脳・神経、内臓や血管の健康など、寒さ対策だけでなく、様々な健康に役立つはずです。

Цい龍敍が増えて、毛量や毛が長くなると、寒さに強くなるだけでなく、見た目の体型が良くなり、基礎代謝が上がるので太り難い体質になります。

犬の筋肉が貧弱で、毛量が少ない・毛が短いと、見た目が貧相で犬種もわかりにくくなります。このような犬が、食生活や運動などの生活習慣を改善すると、筋肉が発達して、毛量や毛も長くなったりするので、体型や姿勢が良くなります。また、寒がらないだけでなく、元気になった、快活になったなど、食べれないストレスから解消されたこともあって、性格も穏やかになったり、良いこと尽くめです。

また、犬の筋肉量が増えると、基礎代謝量が増えて消費エネルギーが増えて、同じ量を食べていても、余計な体脂肪がつきにくく、太りにくい体質になります。筋肉が増える1か月は、体重は増えると思いますが、その後は余計な体脂肪が減る分だけ体重も減って、太りにくい体質を維持しやすくなります。犬も人間同様に、正しいダイエットをしないと、意味がありません。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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〒184-0011
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営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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author:dogone, category:犬の健康について, 17:34
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秋、犬の健康管理。-3(犬の夏のダメージ回復&冬の準備◆通髪嵶亙圈

免疫力は、細菌やウィルスなどの外敵が体内に入るのを防ぐ、体内にできる害をもたらすがん細胞などを除去する自己防衛機能のことです。免疫力は、人間だけでなく、犬にとっても健康を維持して感染症やがんを防ぐ為にも、非常に重要なシステムです。

夏に食欲不振、運動不足などになった犬は、免疫力が低下している可能性があります。秋に、食中毒や下痢、膀胱炎やストルバイト結石、皮膚炎になった犬や治らない犬は、免疫力が低下して細菌やウィルスの感染症になっている可能性があります。

秋は、食欲の秋、運動の秋といわれるように、夏のダメージから回復して、健康な状態にリセットする大切な季節です。栄養バランスが良いフードを適量 食べること、適度に運動をすることで、免疫力が上がって犬の体調が良好になり、感染症などの病気を予防することができます。

●犬の夏のダメージ回復&冬の準備…免疫力編

人間も犬も、食べない、運動不足が続くと免疫力が低下して病気になりやすくなります。夏は、食欲不振や運動不足になりやすいので、免疫力が低下している犬は、秋になって病気になりやすくなります。夏に免疫力が低下した犬が、免疫力をあげるためには、栄養バランスが良いフードを適量食べる、散歩や運動を増やすことが基本です。食欲の秋、運動の秋です。

仝い量髪嵶呂低下すると、食中毒・下痢、膀胱炎&ストルバイト結石、皮膚炎などになりやすくなります。

免疫力は、細菌やウィルスなどの病原菌が体内に入るのを防ぐ自己防衛機能です。犬の免疫力が低下すると、食中毒菌や細菌に感染しやすくなり、粘膜便や下血になりやすくなります。また、尿路口から侵入した大腸菌などを免疫力で死滅させることができないので、膀胱炎になったり、膀胱内の細菌感染で尿がアルカリ性になってストルバイト結石ができやすくなります。また、皮膚常在菌の悪玉菌を免疫で少なくすることができないので、皮膚炎が悪化したり、治らない原因になるといわれています。

犬の免疫力が低下すると、がん、免疫介在性疾患、アレルギーになりやすくなるといわれています。

免疫力は、体内にできるがん細胞などを除去する自己防衛機能があります。犬の免疫力が低下すると、がん細胞を死滅させることができなくなり、がん細胞が増殖してがんの原因になるといわれています。また、免疫力の低下は、免疫異常の原因になり、免疫介在性疾患、アレルギーなどになるリスクが高くなるといわれています。

2討凌欲不振などで免疫力が低下した犬は、食欲の秋に、栄養バランスが良いフードを適量食べて、免疫力を回復させる。

免疫細胞は、腸内や腸周辺に60%〜70%集まっているといわれています。夏の暑さで、胃腸が疲れている犬は、胃腸組織の新陳代謝が滞り、消化分解吸収力が低下している可能性があります。胃腸などの内臓をつくる栄養素は、主にタンパク質と脂質なので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素のバランスが良く、補酵素として働くビタミンB群などのビタミンやミネラル類のバランスが良いドッグフードや手作り食を、適量食べさせることで、胃腸と機能を回復させます。また、免疫抗体だけでなく、ホルモン・酵素も主にタンパク質からつくられるので、栄養バランスが良いフードを適量 食べることで、免疫力をあげて体の機能を回復させることができます。

食欲の秋なので、夏に食欲が落ちた犬でも、食欲が増すので、食事量を減らすような間違ったダイエットを避けることが大切です。

げ討凌欲不振で免疫力が低下した犬は、腸内細菌バランスが悪くなっているので、腸内善玉菌が増えやすいドッグフードや食品・サプリメントを活用する。

犬の腸内環境が悪くなると、免疫力が低下したり免疫異常がおこりやすくなるといわれています。腸内環境は、腸内細菌のバランスが良いことで、腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスを良好に保つことで、免疫力を高めることができます。犬の腸内善玉菌を増やすためには、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類の食物繊維が摂取できるドッグフードを選ぶ、手作り食にすることで、善玉菌の餌になる食物繊維を摂取することが必要です。また、胃腸が弱い犬、下痢が多い犬、悪玉菌優勢になりやすい高齢犬には、善玉菌のビフィズス菌を増やす納豆「ドットわん/フリーズドライ納豆」、胃酸に負けずに腸まで届く善玉菌のサプリメント「プロバイオティクス/ベネバックパウダー」のサプリメントなどで、腸内善玉菌を増やして、免疫力の向上や正常化をすることもお勧めです。

ジい琉瀋欧覆鼻運動不足になると機能が低下するといわれています。夏の運動不足は、運動の秋に取り戻して、消化機能の回復と腸内環境を良好にすることで、免疫力を工場させることができます。

犬の内臓も、人間同様で、筋肉なので使わないと衰えたり、運動しないと機能が低下することがあります。特に、胃腸の健康は、食生活と運動の影響が大きいので、夏に運動不足だった犬は、運動の秋に散歩や運動の時間を増やすことで、胃腸の機能が回復して、消化分解吸収力や免疫力が正常に戻る、さらに健康になることができます。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
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「ドッグワン・オンラインショップ
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ホームページ:http://www.dogone.jp
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author:dogone, category:犬の健康について, 18:29
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秋、犬の健康管理。-2(犬の夏のダメージ回復&冬の準備 超變亙圈

秋は、夏に受けたダメージを回復して、冬の準備をする大切な季節です。夏に、食欲不振になったり、暑さで散歩が十分できなかった犬は、体力、筋力、免疫力、消化吸収力など、あらゆる○○力が衰えて、元気がない、調子が悪い、衰えが目立つなど、ダメージを受けて回復していない犬も少なくありません。

犬も、人間も同様ですが、体力や筋力などが衰えた、疲れが溜まったときは、食べて寝て回復を待つのが基本です。犬が受けた夏のダメージから回復するためには、食欲の秋、運動の秋を、大切にすることが必要不可欠です。

●犬の夏のダメージ回復&冬の準備ゞ變亙

人間も犬も、筋肉は使わないとすぐに衰えます。夏に暑さで散歩の時間が少なくなった犬は、筋肉量が減少している可能性があります。また、筋肉をつくる栄養素は、主にタンパク質なので、食欲不振になった犬は、筋肉をつくる栄養不足で、筋肉量が減少している可能性があります。

仝い龍敍量が減少すると、足腰の骨・関節・靭帯を筋肉で保護する力が弱くなります。

犬の筋肉量が減少すると、足腰の骨・関節・靭帯を筋肉で守る力が弱くなり、骨折・関節痛・靭帯損傷などになりやすくなります。犬の体重が減ると、関節に負担がかからなくなるのではなく、筋肉が減ると、足腰の関節に負担がかかることが正しいことです。

夏に、食欲不振や運動不足だった犬は、足腰の筋肉が落ちている可能性があります。

犬の筋肉量が減少すると、立つ・歩く・走るの動きが悪くなります。

犬の足腰などを動かすのは、筋肉です。夏が終わったら、立ち上がるのに時間がかかるようになった、立ち上がるときに後ろ足が左右に広がる、歩くスピードが遅くなった、走らない、走るスピードが遅くなった、などは足腰の筋力が衰えて、動作が鈍くなった可能性があります。

夏に、食欲不振だった犬、運動不足だった犬は、このような現象がでやすいのが秋です。

8い龍敍量が減少すると、基礎代謝エネルギー量が減少して、同じ量を食べていると太りやすくなります。

基礎代謝エネルギー量は、1日の総消費エネルギー量の約70%を占めます。基礎代謝量で消費量が多い部位は、筋肉・肝臓・脳で60%を占めるといわれています。犬が筋肉が少ない、夏やせして筋肉が少なくなった犬は、基礎代謝で消費するエネルギー量が少ないので、少ししか食べないのに、体脂肪がつきやすく太りやすくなります。このような現象は、人間の中年太りと同じです。

げ討妨困辰討靴泙辰拭犬の筋肉を増やすために必要なことは、栄養バランスが良い食事×適量を食べること。

犬の筋肉を増やすためには、体を動かすエネルギー源になる糖質(炭水化物)、体をつくる役割をするタンパク質と脂質、体の調子を整える働きをするミネラルとビタミン。この5大栄養素をバランス良く適量摂取する必要があります。エネルギーになる順番は、糖質、脂質の順番で、タンパク質は体をつくる役割が優先で、糖質や脂質が不足しているときに非常用として使われます。

グレインフリー(穀類不使用)や糖質制限のドッグフードや手作り食では、糖質だけではエネルギーが不足するので、脂質やタンパク質が使われて、結果的にタンパク質不足になることもあります。エネルギー源を、どこから主に摂るのかは重要な問題です。

体を動かすエネルギー源は糖質から、体をつくる役割をするのはタンパク質と脂質と、役割分担が明快なドッグフードや手作り食が、栄養バランスが良いフードといえます。

犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛は、主にタンパク質からつくられます。夏ばてしたり、食欲不振、食事量を減らしたダイエットなどでは、犬の筋肉に必要なタンパク質が不足して筋肉量が減少する、内臓や皮膚をつくるタンパク質が不足するので、内蔵機能低下や皮膚病などの原因になります。

秋になると、食欲が増すので、栄養バランスが良い(エネルギー源になる糖質・体をつくる役割をするタンパク質・脂質)ドッグフードを選び、適量を食べさせることで、犬の筋肉・内臓・皮膚などが健康に回復していきます。

ゲ討妨困辰討靴泙辰拭犬の筋肉を増やすために必要なことは、運動量を増やすこと。

夏は、暑さで散歩や運動量が減ってしまうので、筋肉が減ってしまう原因になります。秋は、暑すぎず・寒すぎない日が多くなるので、朝晩の散歩時間を長くする、走るような運動をするなどができるようになります。

犬の筋肉も、使わないとすぐに衰えますが、運動をすることで除々に筋肉量が復活していきます。

食欲の秋、運動の秋。犬の筋肉が復活、筋肉量が増えると、基礎代謝量が増えて消費エネルギー量が増えるので、体脂肪が減って肥満解消と体型が良くなります。

上記い凌生活と、上記イ留親阿寮験莉慣が、食欲の秋、運動の秋で、良くなると筋肉量が以前の状態に戻ったり、筋肉量が増えるようになります。犬の筋肉量が増えると、基礎代謝量+活動のために必要なエネルギー量が増えて、1日の総消費エネルギー量が増えるようになります。1日の総摂取エネルギー量が同じでも、総消費エネルギー量よりも少なくなるので、その分皮下脂肪や内臓脂肪が減って、体脂肪率が下がって、真の肥満解消ができます。犬の体重は、筋肉が戻る、筋肉が増える期間は増えますが、約1か月後に、体脂肪が減るにつれ体重も減っていきます。

そもそも、犬の肥満は、人間同様に体重が多いことではありません。犬の肥満も体脂肪が多すぎる、体脂肪率が高すぎることなので、筋肉を増やして体脂肪を減らすことは、生活習慣病を予防して、足腰を強くする、真のダイエットができます。

Цい龍敍が増えると体温をつくりやすくなり、冬に寒がることがなくなります。

犬の筋肉が増えると、基礎代謝量が増えます。基礎代謝は、犬が寝ていても必要な最小のエネルギー量のことで、呼吸する・血液を循環する・体温を一定に維持する・消化吸収する・栄養代謝するなどのエネルギー源になるものです。また、犬の体温をつくる部位は、筋肉・肝臓・胃などで、筋肉が増えることで直接体温をつくりやすくします。

冬に寒さに弱い犬、ダウンを着ている犬などは、筋肉が少なく基礎代謝が低い、体温をつくる能力が低いことが原因です。食欲の秋、運動の秋に、寒さに強い体質の犬にするべきです。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 19:14
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秋、犬の健康管理。機塀章/秋になりやすい病気の原因と予防の概略)

9月は、夏と秋を行き来する季節の変わり目で、気温差が大きく秋雨や湿度が高い日が多いなど、不安定な日が多くなります。このような不安定で不規則な天候は、犬が体調を崩しやすく、病気になりやすい季節です。

犬の飼い主さんから、食欲不振、柔便や下痢、膀胱炎やストルバイト結石、皮膚炎、足腰が弱くなった、など相談や質問を受けることが増える季節です。犬も人間同様で、食生活、運動、ストレスなどの生活習慣に問題があれば、体調を崩したり、病気になりやすくなります。犬の体調管理が難しい季節こそ、食生活、運動、ストレスなど生活習慣の基本的なことを見直して、必要に応じて改善することが大切ではないでしょうか。

●犬の膀胱炎、ストルバイト結石の原因と予防の概略

犬の膀胱炎の予防・再発予防は、人間同様で、細菌を入れない(清潔にする)、細菌を免疫で減滅する(栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度な運動)、細菌を増やさない(水分を適量飲む・おしっこを我慢しない)ことが大切といわれています。

秋に膀胱炎が多いのは、下痢や柔便があると細菌が侵入しやすい、夏の暑さで食欲が落ちたり、食事量を減らす間違ったダイエットなどで、免疫力が低下している、夏の運動不足などが原因になっている可能性があります。膀胱炎は、小型犬だけでなく、中型犬・大型犬でもなりやすいようです。

犬のストルバイト結石は、膀胱炎の細菌が原因で尿が常時アルカリ性になることでできることが多い感染結石です。膀胱炎の原因に加えて、水をあまり飲まない犬、膀胱に尿が濃いまま溜まりやすいなど、小型犬に多くできます。

人間の膀胱炎の原因、ストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石、感染結石)の成分と原因は、犬も同じと聞いています。犬の膀胱炎の治療は、抗生物質の投与で、人間と一緒です。しかし、ストルバイト結石では、食事の成分が原因で尿pHをがアルカリ性になっている、リン・マグネシウムが過剰摂取などで、療法食を薦めるだけの動物病院が多いようです。そもそも、尿が常時アルカリ性になるようなドッグフードは販売されていない、リン・マグネシウムが過剰なフードも販売されていないので、成分を制限したり調整しても、ストルバイト結石の再発を予防できないことは、多くの犬が再発を繰り返していたり、シュウ酸カルシウム結石もできて、飼い主さんが困っていることからも明らかではないでしょうか。

●犬の下痢・柔便の原因と予防の概略

人間は、下痢や柔便よりも、便秘で悩んでいる人が多いのではないでしょうか。犬は、便秘よりも、下痢や柔便で困っている飼い主さんが多いと思います。

秋に、犬が下痢や柔便になりやすいのは、気温差が大きいことが主な原因といわれています。寒暖の差が1日7度以上あると、犬は下痢をしやすいといわれているので、朝晩の冷えと日中の気温が高い日などは下痢をしやすくなります。

1年中、下痢や柔便になりやすい犬は、ドッグフードの原材料に、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料、家禽肉・肉副産物・ミートミールなど何の肉でどの部位なのか不明、動物性脂肪・植物性脂肪など何の脂肪を使っているのか不明など、産業廃棄肉・廃棄物・工業用原材料を使っているドッグフードや療法食が原因になっている可能性があります。

また、低タンパク質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったフード、高タンパク質・高脂肪・低糖質の栄養が偏ったフードも、下痢や柔便になる原因になることがあります。必須栄養素のタンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類は、成犬から高齢犬まで、同じ量が必要で、年代や運動量等で調整する栄養素は、糖質だけです。

栄養バランスが良いフードは、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類が多すぎず、少なすぎず、糖質も年代・運動量で多すぎず、少なすぎず摂取できるフードのことです。また、食事量を適正にしないと、多すぎず、少なすぎずにならないので、食べすぎも、痩せさせるために食事量を減らしすぎることもNGです。また、栄養バランスが良いフードは、多種類・多品目の原材料を使っているので、多種類の食物繊維を摂取することができて、腸内細菌のバランスを良好に維持しやすくなるので、下痢や柔便になりにくくなります。

●犬の皮膚病の原因と予防の概略。

犬が皮膚病になると、多くの犬達が食物性アレルギーと疑われたり、検査をしてアレルギーと診断されます。

しかし、皮膚の常在細菌の異常繁殖などが原因であったり、真の原因は不明でも掻く・舐める・かじるなどで皮膚が2次感染をおこして皮膚炎になっているなど、皮膚の細菌・かび菌の増殖を抑えることが不十分なために、皮膚病が悪化したり、慢性化している犬が多いと思われます。

秋も、気温や湿度が細菌やかび菌の増殖に適した気候が続きます。食物性アレルギーの可能性はゼロではありませんが、それ以上に皮膚炎の原因になっている細菌やカビ菌の増殖を抑えるために、犬の皮膚に優しい成分で殺菌や抗炎症ができる「ナチュラルシャンプー&ナチュラルケア用品」を使って、皮膚の健康を取り戻すことが先決ではないでしょうか。

また、皮膚病が治らない犬で目立つのは、犬の体重を減らすために食事量を少なくしているケースです。犬の皮膚や被毛は、フードのタンパク質と脂質からできていて、その代謝と微量栄養素に多くのビタミン類やミネラルも関与しています。栄養バランスが良いフードでも、食事量が少なすぎると、犬の皮膚や被毛をつくる栄養素が不足するので、皮膚病になりやすく、皮膚病になったら治り難くなります。また、胃腸の新陳代謝が悪くなったり、腸内環境を良好に維持できなくなり、免疫力が低下しやすくなるので、皮膚常在悪玉菌の増殖を抑えることができないので、皮膚病になる、皮膚病が治らない原因にもなります。

 

                             …続きます。

author:dogone, category:犬の健康について, 19:43
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梅雨時の犬の健康管理。供文い侶鮃管理の基本は、食にあり)

ここ1か月ほど、ドッグワンの店舗に直接お見えになって、ドッグフードや手作り食、おやつ、シャンプー、ケア用品の説明を聞きたいというお客様が目立って増えています。また、お電話での相談や商品の説明をすることも増えています。サイトなどでは、アフィエイト絡みのドッグフードランキングなどが目立つので、情報の信頼性が低くなり、また知識が豊富なショップが少ないことが背景にあるようです。

犬の健康管理の基本は、食にあり

梅雨は、気温差が大きい、高温、高湿度の日が多いなど、犬にとって健康管理が難しい季節です。このような季節こそ、日々の食生活や運動などの生活習慣の差が大きくなるので、食生活を見直して、犬の体調不良を防ぎ、病気にならないようにする必要があります。病気になって、薬を飲むのではなく、最も大きい影響がある犬の食生活を見直すことが大切です。

/の安全。

ドッグフードでは、人間用の食品や食材を使った安全なフードは3%程しか販売されていないといわれています。人間が食用にする食用肉・食用米・食用油などは、残留農薬、発ガン性が高いかび毒、化学薬品などの基準値内にあるので、犬もこのような安全な食品・食材を使ったドッグフードを食べることで、胃腸など消化器官、肝臓・腎臓、心臓、脳神経、ホルモンの健康やがん予防につながります。手作り食は、人間用の食品・食材を使うので、もちろん安全性に問題がありません。

一方で、多くのドッグフードや療法食は、人間が食用できない原材料を主に使っています。フードの原材料をみて、家禽肉・肉副産物・ミートミール・フィッシュミール、コーン・トウモロコシ・コーングルテン、大豆ミール・脱脂大豆、動物性脂肪・植物性脂肪、エトキシキン・BHA・BHTなどが表示されていたら、廃棄肉や廃棄部位、コーン油・大豆油の搾りかすや廃材、酸化した廃油などが使われているといわれています。このような非食用原材料は、合成酸化防止剤だけでなく、色・匂いをごまかすために合成着色料屋合成香料などを使うためにさらに犬の健康を害する可能性があります。犬が下痢をしやすいだけでなく、肝臓や腎臓に負担をかける、アトピー性皮膚炎、脳神経・ホルモン異常、がんなどの病気のリスクが高くなります。

栄養バランス。

栄養バランスが良い食生活は、「体をつくる」役割をする栄養素の「タンパク質」と「脂質」が多すぎず・少なすぎず・適量、「体を動かすエネルギー」になる「糖質」が多すぎず・少なすぎず・適量、体の調子を整える役割をする「ミネラル」と「ビタミン」を多すぎず・少なすぎず・適量に摂取することです。

人間と犬の主な違いは、犬の方が体重あたりで人間の約2倍の食事量、タンパク質が約4倍、カルシウム・リンなどが20数倍必要といわれていることです。上記,凌祐屬食用にする安全な食品・食材を使ったドッグフードで、成分がタンパク質22%〜28%、脂質が10%〜15%、糖質が35%〜45%前後のドッグフードは、食事量が適正であれば、栄養バランスが良く、病気のリスクが低く、長生きした、長生きしている犬が多いと思われます。また、このようなドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しているので、ミネラルやビタミンの過不足もなく、多くの場合は幼犬から成犬、シニア犬・高齢犬まで一生涯最適な栄養バランスを摂取できる全年齢対応のフードになっています。梅雨時のような犬が体調を崩しやすい時期でも、消化器官の疾患が少なく、肝臓や腎臓に負担をけない、皮膚炎になりにくいなど、内臓・脳神経・皮膚・ホルモンなどに必要な栄養が過不足なく摂取できている証拠と思われます。

手作り食では、,凌の安全は問題がなくても、栄養バランスにおいては、飼い主さんの栄養学の知識や犬の栄養学の知識によって、栄養バランスが良くなったり、悪くなることもあります。また、食事量が適正であるか確認しにくいので、栄養不足や栄養過剰になる心配もあります。あまり自信がなければ、人間用の食材を使った栄養バランスが良いフードと半々にして、栄養バランスと食事量の心配をなくしたほうが、犬の健康維持と飼い主さんの精神的な不安解消になるのでお勧めです。

犬の先祖はオオカミ、犬は肉食なので肉が多いほうが良いというコンセプトのドッグフードもあります。キャットフードと同じような、高タンパク質・高脂質・低糖質のフードなので、下痢をしたり、肝機能や腎機能が低下する犬が多いようです。犬と猫の適正な栄養バランスは異なるので、メーカーのコンセプトに惑わされず、犬の体調や健康診断で適切な判断を飼い主さんがすることが必要です。

また、必須栄養素のタンパク質や脂質を制限して、糖質が多すぎる、ダイエットフード・シニア犬用フード・高齢犬用フード・療法食、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食など、栄養を制限や増量したフードは栄養が偏っていることなので、体脂肪過多の肥満になったり、内臓をつくる栄養素が不足するなどになる可能性があります。人間で考えると、わかりますが、体調不良や病気のときには、多くの場合は栄養バランスが良い食事にするように指導されます。犬も人間と同じはずですが・・・。

消化が良いものを食べる。

犬にとって消化が悪い食材は、トウモロコシ・大豆・小麦といわれています。トウモロコシは、粒の外側が硬いセルロースに覆われているためで、人間でも消化が悪い食材です。大豆は、良く煮た大豆でも人間で消化率が70%台といわれていて、犬にとっても消化が悪い食材といわれています。大豆製品の豆腐・おから・納豆は、人間でも犬でも消化が良くお勧め食材です。また、小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素がない犬では、下痢や柔便の原因にもなる食材です。

犬は、穀類の消化が苦手という説で、グレインフリーのドッグフードを販売しているメーカーもあります。犬は、穀類のデンプン(糖質)を分解するアミラーゼという消化酵素を持っているので、玄米・オーツ麦などは普通に消化吸収できます。また、芋類や豆類のデンプンも、もちろん普通に消化吸収できます。穀類の中で、トウモロコシや小麦などの穀類は、消化吸収が悪いことや、生米・生麦は、犬も食べないことと混同しているようです。

犬が、毎日トウモロコシ・大豆・小麦が主原料のドッグフードを食べていたら、慢性胃炎や慢性腸炎になりやすくなり、梅雨など気温差が大きい、高湿度の日などは、余計に下痢をしやすくなります。

ぅ疋奪哀奸璽匹蓮∋晴修靴覆ぁ⊃緤が入らないうちに食べきる。

上記´△里茲Δ平祐屬食用にする食品・食材を使ったドッグフードは、エトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤や防腐剤・防カビ剤などを使っていません。開封後は、できるだけ空気を抜いて、袋のジッパーなどで完全に閉めて、酸化をしないようにします。また、ドライフードは、水分率が10%以下の完全乾燥なので、乾燥野菜や乾燥パスタと同様に、防カビ剤・防腐剤を使わなくても長期保存ができる製法です。開封後に、ジッパーを速やかに完全に閉める、暗冷な場所で保存をして、水分が入らないように注意します。また、パッケージがピンホールができない4層パッケージやアルミパックを使用していて、湿気や紫外線を遮断できるパッケージのものが酸化や水分が入ることを防ぐことができます。このようなパッケージでは、冷蔵庫保存は、内部結露ができて水分が入ることがあるので、常温での保存が適しています。

開封後は、1か月か40日以内に食べきる量のフードにして、酸化と水分が増えることを防ぎます。梅雨の季節から初秋にかけては、最大で30日以内に食べきるようにすると劣化を防ぐことができます。

安いからといって、大きいサイズのフードを買うと、酸化したり、カビが生えて、下痢をしたり、肝臓など他の内臓や皮膚にも悪影響を与える可能性があります。

タ中毒に注意。

食中毒菌は、サルモネラ菌・黄色ブドウ球菌、カンピロバクター・O157などの細菌は、人間も犬も食中毒を起こす人獣共通感染菌です。ノロウィルスは、人型ノロウィルスなので犬には感染しません。

鶏肉や牛肉は、カンピロバクターやO-157の細菌が肉に付着している可能性があるので、鮮度と関係なく、75度以上で1分間などの加熱をして食べるようになっています。犬は感染しないとおもって、生肉のまま犬に食べさせることは、加熱用の牡蠣を生で食べさせているようなもので、犬がいつ発症して重篤な状態になったり、犬の便や嘔吐物から人間に感染してもおかしくない状態です。

人間と同じように、生肉のまま食べさせない、包丁やまな板は肉を調理した後は殺菌をして、他の調理に使わないなどの注意が必要です。

●比べてみるとわかります。「ヒューマングレード」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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author:dogone, category:犬の健康について, 19:02
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犬の栄養学の基礎知識。機塀章/偽情報、誤情報に惑わされない)

「偽ニュース」の真偽はともかく、犬の食事、ドッグフードや療法食、手作り食でも、偽情報や誤情報が氾濫しています。ネットの情報は、正しい情報ばかりではないので、飼い主さんが、情報の真偽を見分ける正しい知識がないと、偽情報や誤情報に振り回されて、犬の健康を害してしまう可能性があります。

 

昨今、ドッグフードランキングや犬の症状や病気でネット検索すると、決まって同じフードメーカーが上位であったり、推奨されています。ほとんどは、アフィリエイト(成功報酬型広告)なので、個人の報酬のためにつくられたサイトで、専門知識やランキングの根拠もない情報でつくられています。

 

また実販売店でも、ドッグフードを販売しているショップ、療法食を販売している動物病院など、フードを販売していながら、犬の栄養学の知識、ドッグフードの実態について、専門知識以前に基本的な知識が乏しいこと、また知識がないことを自覚しないで、販売やアドバイスしていることです。

 

犬の病気の原因の多くは、食習慣、運動習慣、ストレスなどの生活習慣といわれています。犬も人間同様で、生活習慣を改善することができると、多くの病気を予防したり、未病にすることができるといわれています。

 

インターネットの偽情報や誤情報に惑わされない、フードメーカー・ペットショップ・動物病院などの偽情報や誤情報に惑わされないようにするためには、飼い主さんが犬の栄養学の基礎知識を得て、自分で判断ができるようにすることが大切です。

また、犬のフードのこと、犬の健康のことなどで、疑問や悩みや困ったことがあったら、いつでも相談できる信頼できるショップや動物病院などを見つけることも大切です。

 

私は、人間のスポーツ栄養学や人間栄養学は、以前の会社での仕事で必要な知識であったので、個人的に勉強をしてきました。専門的な知識とはいえませんが、基礎的なことは、それなりに理解しているつもりです。

 

犬は、人間と違うから、良くわからない。と思い込んでいる飼い主さんも大勢いらっしゃいますが、栄養素の体内での働きは、人間でも犬でもほぼ同じといわれています。人間と犬の主な栄養的な違いは、栄養のバランスが異なることとと食事量が異なる点です。犬は、1万数千年前から、人間と一緒に生活してきました。犬は、穀類・芋類・豆類などのデンプンを消化する酵素を持っている犬だけが生き残り、現在に至っているとの研究論文が何本も発表されています。日本でも、少し前までは白いご飯に味噌汁をかけて、多少の煮干や骨などを食べていた犬が多数だったことからも、犬は肉食ではなく、雑食であることがわかります。

 

人間の栄養学の基礎的なことを理解できると、ご家族のためになるだけでなく、犬の栄養学の基礎的なことも理解できるようになります。さらに、人間の肝機能や腎機能の低下を防ぐ食生活や生活習慣などの知識があると、犬の肝機能や腎機能の低下を防ぐ食事のポイントや他生活習慣なども良くわかるようになります。

 

飼い主さんとご家族、犬が、健康で長生きするためには、食生活の見直しや改善が必要で、そのためには多少の時間を使って、知識を得ることが必要不可欠と思います。

 

                            ・・・続きます。

 

 

 

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 19:15
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冬に、お客様の質問や相談が多いこと。機塀章/犬の飼い主さんのモヤモヤ&不安を解消)

ドッグワンに質問や相談をしてくる飼い主さんは、当店で販売している商品のことだけでなく、犬の健康や病気など多様化しています。私どもも、コーギーの飼い主なので、飼い主さんがモヤモヤしている、不安を感じていることは、良く理解できることが大半です。

 

●検査結果、療法食、薬剤

日本の動物病院では、犬の血液検査や尿検査の数値が標準値(基準値)でないと、再検査や診断をしないで、療法食と薬剤を勧めことが少なくないようでうす。飼い主さんから質問や相談を受けても、何の病気の可能性があるのか、病名、治療方針、薬の種類や作用・副作用、療法食の安全性や栄養成分を制限や増量する必要性など、何の説明も受けていない飼い主さんが大半です。

検査を受けるたびに、薬の種類が増えて10種類以上も処方されている犬、検査のたびに違う種類の療法食を食べている犬、飼い主さんが受けるべき説明、理解、納得がないままに、勝手に治療が行われていることも少なくありません。

人間の医療では、「インフォームドコンセント」の重要性が言われています。「インフォームドコンセント」は、説明と同意といわれますが、医師側から患者側にたいして、検査結果や病状、診断、治療方針などの説明をして、患者側は理解と納得した上で、治療を進めることといわれています。犬の医療でも、「インフォームドコンセント」は重要といわれていますが、そもそも獣医師側から丁寧な説明を受けることが少ないので、「インフォームドコンセント」の概念が理解されていないのかも知れません。

もちろん、もっと犬と飼い主さん側にたって、丁寧な診察と治療の必要性や治療法などを、飼い主さんが理解できるように、わかりやすく説明をして、飼い主さんの承諾を得て、治療をしている動物病院もあります。診断がないままに、治療を受けていて、セカンドオピニオンでこのような動物病院で診療を受けたら、肝硬変や肝臓がんだった犬がいました。このような悲劇はなくしたいものです。

 

●療法食

療法食を勧められているが、断っても良いのか。臭い・ベタベタした療法食を食べさせて良いのか。そもそも、犬が食べない。・・・等々、療法食に疑問を感じている飼い主さんが以前よりも多いようです。

療法食は、厚労省や農林水産省などが認可したフードではないので、一般のフード同様に、効果効能を謳うことは薬事法で禁止されています。しかし、現実は、1回の検査で尿pHが8であると、再検査をしないで、結石用療法食にしないと、ストルバイト結石ができるといわれたり、肝臓の検査項目で少しでも異常値がでると、診断もなく、肝臓をサポートする療法食にしないといけないなどといわれることが多いようです。

また、獣医さんは獣医学の専門家であって、栄養学やペットフードのことを学んできたわけではないようです。このようなペットや動物の栄養学の専門家ではない人達が、検査結果だけで療法食を勧めたり、療法食にしないといけないなどと説明をしていることは、犬や猫などの命や健康を預かる立場の人にとって、あってはいけないことではないでしょうか。

人間では、健康診断は、病気の早期発見や早期治療、健康状態の把握のために行われます。病気ではないが生活習慣を改善する必要があったり、初期の病気、中程度の病気などでは、多くの場合に、栄養バランスが良い食事を規則正しく適量食べる食習慣、適度に運動をする運動習慣、ストレスや疲れをためない生活習慣など、生活習慣を改善するように言われます。栄養の制限などは、糖尿病、腎臓病、肝臓病まどの重篤か末期などに限られています。

犬では、診断もしないで、必須栄養素を制限したり増量した療法食にするように指導しているので、栄養が偏った食生活を犬に強いてしまって、かえって病気の悪化や他の病気になるなどの原因になっている可能性があるといわれています。

 

●アフィリエイト、ドッグフード

ドッグフードランキングは、アフィリエイトで収入が得られるブランドが上位をしめています。このような実態を知らない飼い主さんからは、ドッグフードは肉が多いほうが良い、穀類は不使用が良いなどと思い込んで、犬に与えていたら、肝臓や腎臓が悪くなったり、食べないなどで、相談を受けることが少なくありません。また、ミートミールとチキンミールを混同して、ミールと表示されているフードは、人間用食材を使っていないと、事実ではないことを信じている飼い主さんも少なくありません。

ドッグフード、療法食など、犬の食事は、犬の健康と寿命に大きな影響を与えます。個人の利益になっても、犬と飼い主さんの利益にならないような情報に惑わされないように、注意が必要です。

 

                         ・・・続きます。

author:dogone, category:犬の健康について, 19:06
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