店側からみた、犬の食の実態と理想。11(補足/ドッグフードの栄養バランス、実態と理想)

  • 2012.03.13 Tuesday
  • 19:57
ドッグワンを開店してから思うことは、ドッグフードメーカーや代理店で、専門的な知識がある人が非常に少ないことです。幸いにも、当店でお取引させていただいているメーカーや代理店では、専門的な知識だけでなく、問題意識や改善意欲が高い人が多いので、新たな知識や正しい知識を得て、皆様にフィードバックが多少なりともできているのではないかと思っております。
ドッグフードやおやつを販売している同業のペットショップやホームセンター、動物病院の獣医さんでさえ、食の安全、栄養について、知識が不足していることを自覚していない人が多いと思われます。飼い主さんの中には、ペットショップや動物病院でアドバイスされたり、療法食にしないといけないといわれると、それを信じる人も多いと思われます。
犬の食の安全、栄養バランス、適量食べることは、犬が病気になる、健康に長生きする、の大きな分かれ道になるものです。
●ドッグフードの栄養バランスの実態。
多くのドッグフードは、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆絞り糟、植物性油脂など鶏や家畜の配合飼料と同じような原材料表示に、肉や肉副産物とビタミン類やミネラル類が配合されたものといわれています。
‘・肉副産物が多いとパピー用、少ないとダイエット用やシニア犬用、ビタミンやミネラルが増量や制限すると療法食?
犬の必須栄養素の栄養基準は、AAFCO栄養基準が世界標準といわれています。この基準は、タンパク質とアミノ酸、脂肪と脂肪酸、ミネラル類、ビタミン類の必須栄養素の不足症や過剰症がおきないように設けられています。また、子犬用と成犬用に分かれていて、シニア犬は成犬と同じなのでありません。もちろん、犬種別や犬のサイズ別、減量用や症状・病気別もありません。
原材料の規定はないので、何を使っても、AAFCO栄養基準に適合することができます。このため、トウモロコシやコーングルテンミール・米・小麦などの家畜用飼料や副産物を炭水化物源にし、肉や肉副産物をタンパク質源、動物性油脂や植物性油脂などの廃油を脂肪源にして、わずかな原材料に、ミネラル類とビタミン類の栄養添加剤を加えて作られたものがほとんどです。
肉や肉副産物をより多く配合して、パピー用基準にミネラル類とビタミン類を調整すると、パピー用フード。肉や肉副産物を少なくして、穀類を多く配合すると、ダイエットフードになり、わずかな量のグルコサミン・コンドロイチンやオリゴ糖などを加えるとシニア用フードになります。
また、主原料だけでなく、特定のミネラルやビタミンを増量や制限すると、療法食になるといわれています。
⊂種類・少品目のドッグフードで、栄養バランスが良い?
多くのドッグフードが、トウモロコシとその副産物・米や小麦などの穀類、大豆搾りかすなどの豆類、肉や肉副産物の肉類、動物性脂肪や植物性脂肪や魚油などの油脂類など、少種類で、少品目の原材料しか使われていません。
犬の栄養バランスが良い・悪いで、タンパク質が多すぎる、リンやマグネシウムが多すぎるなど、成分で判断したり、それを増量や制限した療法食まであります。
しかし、犬は肉食系雑食で、もっと多種類で多品目の食品や食材から、栄養を摂る必要がある動物です。10品目にも満たない原材料のドッグフードで、栄養バランスが良い・悪いを論じても、全く意味がないことです。
ドッグフードの100gあたりのカロリー、成分比で、フードを決めるのはばかげている?
ドッグフードの100gあたりのカロリーが少ないと、減量用のダイエットフードやシニア用フードになります。摂取カロリーは、100gのカロリーではなく、100gのカロリー×食べる量です。したがって、100gあたりのカロリーが多いから太る、少ないから体重が減るのではなく、摂取カロリーが多いと肥満になりやすい、摂取カロリーが少なすぎると筋肉が落ちて足腰の関節に負担がかかる、体タンパクが分解されて肝臓や腎臓が悪くなるというのが正しいことではないでしょうか。
同様に、100gあたりのリン・マグネシウムが多すぎる、カルシウムが多すぎるというのも間違いです。食べる量に関係するので、摂取量で語らないと、かえって必須栄養素の不足症や過剰症になります。
多くの動物病院では、このような基本的な知識がないままに、飼い主さんに療法食を押し付けているようです。人間の医療ではありえないこと、あってはいけないことではないでしょうか。
て以病院で療法食を勧められたら断れない?
動物病院では、何かといえば、療法食にしないといけない、一生療法食を食べ続けないといけない、療法食以外食べてはいけない、など療法食の販売に一生懸命なところが多いようです。また、病気が治らないので、他の動物病院にいったら、療法食のメーカーが悪いので、他のメーカーの療法食を勧められた飼い主さん、他の病気になったらその病気用の療法食にしないといけないといわれたなどの飼い主さんも多くいらっしゃいます。
そもそも、療法食の原材料をみるとわかりますが、鶏や家禽肉の副産物、トウモロコシ・コーングルテンミール、米、大豆ミール、動物性脂肪等に、エトキシキン・BHA・BHTなどの合成酸化防止剤が表記されています。また、カビ毒・残留農薬・合成酸化防止剤の第三者検査機関での検査を受けていないのか、残留数値さえ説明されないままに、安全であると動物病院では断言しているようです。
もともと、人間の医療では、栄養が制限されるのは糖尿病や腎臓病の重篤な場合のみで、医師ではなく管理栄養士さんに栄養の指導を受けます。
なぜ、犬の場合は、ほとんどの病気や症状に対して、療法食のような成分を制限したり、増量した、栄養が偏った療法食が必要なのでしょうか。また、犬で臨床実験をした結果を公表しないと、療法食にして病気が治るとは言い切れませんが、説明を受けた飼い主さんはいないのではないでしょうか。
犬の健康に大きな影響を与えるフードは、動物病院が勝手に決めるものではありません。安全であるなら証明や検査結果で示す、療法食にする必要があるなら臨床実験のデータで示す、このような説明をするのは、動物病院の義務のはずです。
このようなことから、当然説明を受けるべきことがされない、納得できる説明がない、のであれば、拒否することは、飼い主さんの権利であることは明確です。人間の医療では、インフォームド・コンセント(説明と同意)の概念が医療において重要なことといわれています。
動物医療でも、同様なことではないでしょうか。
●ドッグフードの栄養バランスの理想。
そもそも安全なドッグフードが、非常に少ないので、昨日のような安全性の実態を理解したうえで、安全なことが確認できて安心して愛犬に与えることができるフードを選ぶことが先決です。
^汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを食べている犬は、病気になるリスクが非常に低くなります。
犬の食の安全は、客観的な検査データや関係省庁の証明書などで、人間と同様の食の安全や人間の食の安全でも上位の安全性を確認して、フードを選ぶことができます。
一方で、栄養バランスが良いフードは、3大栄養素のバランス、ビタミンやミネラルのバランスなど、諸説あるので、データで選ぶことは難しいものです。
ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」、「ドットわんごはん」を開店当時から7年近く販売してきました。それ以前から、このフードを食べさせていた飼い主さんには、病気で病院に行ったことがないと聞いていました。確かに、子犬の頃から、このフードを食べていた犬では、病気になる犬が非常に少なく、健康を維持しやすいフードであることが良くわかります。
安全で栄養バランスが良い食生活ができるドッグフードを選ぶと、フード量(食事量)、運動習慣、水分摂取量など、人間同様に生活習慣を見直して改善することで、病気になるリスクを大きく低減することができます。フード量が多すぎる、人間の食品・トッピングやおやつの食べすぎ、運動不足では太りやすい。食事量が少なすぎると、筋肉が減って足腰を痛めやすい、肝臓や腎臓が悪くなることもある。水分量が少なく、おしっこを我慢すると膀胱炎や結石ができる犬もいる。などなど、人間の生活習慣の常識と同じように、犬の生活習慣の改善が健康維持に一番重要なことです。
もちろん、人間でも原因が解明されていないがんにならないわけではありません。しかし、発がん性がある原材料や合成添加剤などが使われていないことで、がんのリスクを低減して、がん抑制効果があるといわれる抗酸化力が強いファイトケミカルを含む食品を加えて食べるなど、人間同様に食生活を工夫することで、がんになりにくい体にすることは可能と思われます。
犬は、肉食系雑食といわれています。
犬は、体内で合成できる栄養素や成分がそれほど多くないので、肉食動物ではなく、草食動物でもなく、肉食系の雑食といわれています。雑食は、肉類・穀類・イモ類・豆類・野菜類・海藻類など多種類の食品や食材を食べることが必要で、なおかつそれぞれの種類から多品目の食品や食材から栄養を得ることが必要なことです。
また、犬は人間に比べて、筋肉・内臓・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」役割をするタンパク質と脂質が多く必要といわれています。また、骨や歯など「体をつくる」役割をするカルシウム・リン・マグネシウムも多く必要といわれています。
体重1kgあたりのタンパク質は人間の約4倍、カルシウムやリンなどは20数倍必要といわれています。
このようなことが、犬は肉食系雑食といわれる所以になっています。ドッグフードの原材料は、重量が多い順番に表示されています。上位に肉が使われていること、食品や食材の種類と品目が多いことが、犬にとって栄養バランスが良いフードといえます。品目数は、栄養価値が高い食材を使っている場合は、15品目前後が栄養バランスがよいフードの目安といわれています。もちろん、ビタミンやミネラルなどの栄養添加剤は除きます。
8い良袖い硫麌にも、安全で栄養バランスが良い食生活が必要不可欠です。
人間の場合、病気予防だけでなく、病気や症状の改善や回復においても、偏った食生活を改善して、栄養バランスが良い食事を、適量、規則正しく食べるように指導されます。糖尿病や腎臓病の重篤な場合を除いては、特に栄養を制限されるようなことはありません。
犬の場合には、なぜか症状や病気別に療法食を勧められます。その原材料からして、安全性の問題もしかり、臨床結果のデータが示されないなど、療法食は何のためにあるのか、疑問の声が大きくなっているようです。愛犬のフードを決める権利は、動物病院にあるわけでなく、飼い主さんにあります。
●安全で栄養バランスが良いドッグフードは、病気になるリスクが少なく、健康で長生きしやすい食生活を提供できます。
犬の健康で大切なことは、安全で栄養バランスが良いフードを適量食べること、毎日散歩をして適度に運動をする、ストレスが少ない生活をさせるなどの生活習慣です。人間では、糖尿病や腎臓病の重篤な病気以外では、特に栄養を制限されたりすることがありません。犬も同様で、栄養バランスが良いフードを食べている限りは、それを変える必要性はほとんどありません。後は、肥満と思ったら、運動量を増やして食べすぎに注意する、水分量が少ないと結石や膀胱炎になりやすくなるので、水分を良く摂る。などに注意をするだけです。
栄養バランスが良いフードとは、犬が体内で合成できない必須栄養素の摂取基準であるAAFCO栄養基準に適合していること、3大栄養素のPFCバランスが良いことです。これを実現するためには、肉類・穀類・イモ類・野菜類・海藻類など多種類の食材を、多品目使った、肉食系雑食の犬に最適な栄養バランスのフードを与えることが基本になります。栄養バランスが良いフードは、筋肉質で脂肪が少なめな締まった体型、健康な皮膚と被毛や内臓などを維持しやすく、病気になりにくいものです。
また、人間の食品安全基準でつくられたドッグフードと家畜用飼料の安全基準でつくられたドッグフードは、安全性が全く別のものです。犬が家族の一員、犬にも人間並みの安全なフードを食べさせたい。そのような方は、人間の食品基準でつくられたドッグフードにするべきです。このようなフードの中でも、履歴管理された食材は減農薬や無農薬、有機肥料栽培の穀類や野菜類、無薬飼料飼育の鶏肉や牛肉、遺伝子組み換え食物未使用など、生産履歴管理されている原材料を使っているドッグフードを選ぶと、人間が食べている食材の中でもより安全性が高いフードを愛犬に与えることができます。
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アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,500(2.2ポンド/1kg)、¥2,835(5ポンド/2.27kg)、
 ¥6,385(12ポンド/5.45kg)、¥11,870(12ポンド×2袋)、¥16,425(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,650(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,130(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:フレッシュ鶏肉・玄米・ラムミール(乾燥肉)・オートミール・大麦・ダックミール(乾燥肉)・ポテト・ニンジン・鶏脂肪・トマト・キャノーラオイル・サーモンオイル・亜麻仁・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、粗灰分3%以下/カロリー…359kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、尿中pH6.5〜6.7 /AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプ。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏生肉・ラムミール(乾燥肉)・ダック生肉
主に脂肪源…鶏脂肪、キャノーラオイル、サーモンオイル・亜麻仁
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米・オートミール・大麦・ポテト
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…ニンジン・トマト・ホウレン草・パセリ・クランベリー・ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…USAとカナダの北米95%、ニュージーランド4%、ヨーロッパ1%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…USAの日本正規輸入品。
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
ドットわん「ドットわんごはん」¥1,680(500g)
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
乾燥おから(神泉村豆腐・遺伝子組み換えなし)・牛肉(国産)・有機玄米(山形産他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽入りふすま(岩手・青森産)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、有機にんじん(千葉産他)、若布・昆布(鳴門海峡大磯崎産他)、カツオエキス(焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,575(500g)
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
有機玄米(青森産)、鶏胸肉(三重産)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏レバー(山形・宮城産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、有機さつまいも(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、有機にんじん(千葉産)、カツオエキス(国産)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,680(500g)
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、
ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、<DOGONE オンラインショップ>でも、お求めが出来ます。
ドッグワン・ホームページよりお入りください。土日・祝日も営業しておりますのでご利用下さい。また、リストにない商品や在庫や商品などのお問い合わせやは、下記までお願いいたします。
042-381-0187(TEL&FAX) , shop@dogone.jp(Mail) http://www.dogone.jp(HP)

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