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犬の飼い主さんが勘違いしやすいこと。供福峭饂困楼汰粥廚如勘違いしやすいこと)
国産メーカーが製造したドッグフードや犬用おやつは、原材料も国産を使っていると思っている飼い主さん。国産、原産国:日本、と記載されているドッグフードや犬おやつは、原材料も国産を使っていると思っている飼い主さん。このような飼い主さんが、非常に多いと思われます。
原産国は製造した国のことで、国原材料・原産国は、原産国とは別です。例えば、中国産の鶏肉・トウモロコシ・大豆・牛皮などを輸入して、日本で製造したドッグフードや犬用おやつは国産になります。
国産が、ドッグフードや犬用おやつでも安全だと思っている飼い主さんは、製造国だけでなく、原材料も全て国産を使っているものが安全と思っているのではないでしょうか。犬のドッグフードやおやつが、人間の食品と異なるのは、安全な原材料が使われているものが非常に少ないことです。国産が安全であると思う方は、原産国が日本であるだけでなく、原材料原産国も日本であることが確認できるメーカーの商品、原材料原産国を把握しているショップで購入することをお勧めいたします。
●「国産は安全」で、勘違いしやすいこと。
国産のドッグフードや犬用おやつは、日本で製造されただけで、原材料はどこの国のどのレベルの原材料なのか不明なもののほうが多いのが実態です。飼い主さんが、国産が安全であると思っているのは、国産の安全な原材料を使っていると思っているからではないでしょうか。ドッグフードや犬用おやつには、わずか数パーセントですが、国産原材料を使ったドッグフードや犬用おやつがあります。もちろん、人間用の食材を使っているので、このような純国産のドッグフードや犬用おやつは、間違いなく安全なものなので、国産が安全と思っている飼い主さんは、このようなフードを選んであげるようにして欲しいと思います。
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原産国は表示義務があるので、ドッグフードや犬用おやつにも必ず記載されています。原産国は製造国のことなので、日本のメーカーが、ニュージーランドで製造したドッグフードや犬用おやつでも、原産国がニュージーランドになります。また、中国の家禽類・牛皮、タイ産の米などを輸入して、日本で製造されたドッグフードや犬おやつは、原産国は日本(国産)になります。
原材料原産国は原材料を調達した国を指します。
一部のメーカーでは、ドッグフードや犬用おやつの原材料原産国の情報を開示しています。アメリカやオーストラリアのドッグフードでも、グローバルに複数の国から原材料を調達しないと、製品力だけでなく価格競争力があるフードを製造できないといわれています。ましてや、カロリーベースで自給率が40%前後しかない日本では、原材料を輸入に頼らないと、ドッグフードに限らず人間の食生活にも支障がでます。特に、一般的なドッグフードに多い、小麦やトウモロコシや大豆などは、国産の比率が極端に少ないので、海外産を使わないといけないのは明確です。
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国産が安全であると思っている飼い主さんには、原産国(製造国)が日本だけでなく、原材料も日本の肉・穀類・野菜などを使った、純国産のドッグフードや犬用おやつをお勧めします。原材料原産国の表示義務はないようですが、国産の原材料を使っているドッグフードでは、産地を指定をしている原材料は都道府県名、水揚げした都道府県名、季節で産地がかわるような場合は国産といった表示になるようです。
純国産のドッグフードでは、原産国:日本、鶏胸肉(三重・和歌山産・他)・豆腐おから(埼玉・神泉村産)などの原材料表示が記載されています。また、純国産の犬用おやつでは、「ドットわんフリーズドライチキン」では、原産国:日本、原材料:国産鶏肉(食用肉飼育)の表示。「無薬鶏ささみドライチップス」では、生産地:福岡県、原材料:長期無薬鶏・ささみ(九州産)の表示がされています。
●純国産(原産国:日本・原料原産国:日本)の、安全なドッグフードを選びたい飼い主さんに。
ドットわんのドライフードは、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」が、原産国と原材料原産国が全て日本の「純国産ドッグフード」です。「ドットわん豚ごはん」は、原材料の菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えでない」以外の原材料原産国と原産国が日本(国産)のドッグフードです。
国産の方が安全と思っている飼い主さんは、原産国(生産国)だけでなく、原材料も日本の「純国産ドッグフード」が安全と思っているのではないでしょうか。見分け方は、ドッグフードに印字されている表示でもわかります。「ドットわんごはん」には、商品名:犬用総合栄養食、内容量500g、原産国:日本、原材料:別途、賞味期限:別途枠外に記載、販売者:株式会社ピュアボックス、成分等が記載されています。原材料と成分は、下記が記載されています。原材料で産地指定のものは都道府県名等、季節などで産地が数箇所の原材料等は国産と表示されています。
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写真左から:「ドットわんごはん」、「ドットわん鶏ごはん」、「ドットわん豚ごはん」
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,680(500g)…写真の左
全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。このため嗜好性が非常に高く、栄養バランス的にも高タンパク質で炭水化物が少なめの肉食系雑食の犬に適したフードといわれます。筋肉質で絞まった体型、毛艶や毛並みが良い、病気になりにくい、いつも元気などの評判が多いフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産/他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚腎臓(国産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(大豆由来・遺伝子組み換えでない)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
ドットわん「ドットわん鶏ごはん」¥1,575(500g)写真の中
ドットわんごはんと同じように嗜好性と栄養バランス的にも評価が非常に高く、顧客満足度が高いフードです。 ドットわんごはんと交互、または混ぜて与えると20品目以上になるので、このような使い方もお勧めです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他)、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、助惣タラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,680(500g)写真の右
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性も高く、「ドットわんごはん」と「ドットわん鶏ごはん」を混ぜる、交互に食べさせると、25品目の食材を愛犬に食べさせることができます。
<原材料>
玄米(山形産・他)、白米(福岡産)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、豚肝臓(国産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産・他)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えでない)、昆布(北海道産・他)、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン・店舗」
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,250円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/
author:dogone, category:犬の健康について, 18:23
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