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犬の栄養学の基礎知識。-1(栄養素の種類と働き…タンパク質)

犬の食事の肉類・魚類・乳製品・卵などの「タンパク質」は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛など「体をつくる」働きをする栄養素で、ホルモン・免疫抗体・酵素などの原料にもなります。また、タンパク質はエネルギー源にもなる栄養素ですが、体をつくる役割が優先されて、糖質や脂質が不足してエネルギー不足になった非常時用のエネルギーとして使われます。

日本人の食事摂取基準では、タンパク質は、男子が60g/1日・女子が50g/1日が推奨量になっています。犬では、体重1kgあたり、人間の約4倍のタンパク質が適量といわれています。人間では、体重1kgあたり1gのタンパク質が適量の目安なので、犬では体重1kgあたり4gのタンパク質量が適量の目安になります。

●犬の栄養学の基礎知識-1…栄養素の種類と働き…タンパク質

タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素です。肉が多いと太る、100gのカロリーが多いと太る、食事量を減らしても太るなど、犬の体重ばかり気にして、タンパク質が不足している犬が非常に多いと思います。股関節や膝関節などの後天性疾患、骨が細く骨折をする、歯が抜ける、背中が曲がっている、胸幅が狭い、筋肉が少ない、毛量が少ない、毛艶がない、下痢ばかりしている、肝臓の数値が高い、腎臓の数値が高い、膀胱炎になりやすい、皮膚病が治らないなどは、タンパク質不足が根本的な原因になっている可能性があります。また、子犬は成長期にタンパク質不足になると、骨・筋肉、内臓・脳・神経・ホルモンなどの成長不良や障害が起きる原因になります。

.織鵐僖質は、「体をつくる」役割をする栄養素です。

タンパク質は、犬の体をつくる働きをする栄養素です。犬の筋肉・関節・脳・内臓・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になる栄養素です。肉や魚などのタンパク質は、胃液のペプシンなどの消化酵素で、アミノ酸に分解され、肝臓に運ばれて代謝されて、血液で各組織に運ばれます。組織の細胞で、筋肉や内臓などになる新しいタンパク質がアミノ酸からつくられ、同量の古いタンパク質が分解されて血液で腎臓に運ばれて、まだ使えるアミノ酸は血液で肝臓に運ばれて新しいアミノ酸に作り変えられて、食物由来の新しいアミノ酸と一緒になって、体の組織に使えるように各組織に運ばれるを繰り返しています。

人間の体は、10万種類のタンパク質でできているといわれていますが、わずか20種類のアミノ酸の組み合わせでできています。犬の体では、タンパク質の種類がいくつか良くわかりませんが、同じように20種類のアミノ酸を組み合わせることで、筋肉や内臓などに使える特有のタンパク質をつくっています。

▲織鵐僖質は、エネルギー不足の非常時にエネルギー源で、通常は「体をつくる」役割が優先されます。

タンパク質は、3大栄養素のひとつで、犬では3.5kcal/gのエネルギーがあるとされます(人間では4kcal/g)。しかし、タンパク質は、体をつくる役割が優先され、糖質→脂質の優先順位でエネルギーになり、エネルギーが不足した非常時のみタンパク質がエネルギー源になるようになっています。

「体をつくる」役割ができるタンパク質は、質が良いタンパク質といわれ、肉類・魚類・乳製品・卵などです。

鶏肉・牛肉・豚肉などの肉類、鮭・タラなどの魚類、ヤギミルク・チーズなどの乳製品、卵などは、質が良いタンパク質源といわれ、「体をつくる」役割ができるタンパク質源です。タンパク質は、20種のアミノ酸でできていて、体内で合成できないアミノ酸は、必須アミノ酸といわれ、犬では10種(人間では8種/子供9種)が必須アミノ酸です。必須アミノ酸は、体内合成できないので、毎日食事から適量を摂取しないといけませんが、全ての必須アミノ酸が揃っているのが、質が良いタンパク質で、アミノ酸スコア100といわれています。

このようなアミノ酸スコア100の条件を満たすのが、肉類・魚類・乳製品・卵などの食品です。

ぜ舛悪いタンパク質は、体をつくる役割ができないので、主に体を動かすエネルギーとして使われるといわれます。

米・小麦・トウモロコシなどの穀類、大豆以外の豆類、芋類にもタンパク質が含めれていますが、必須アミノ酸が1つでも不足していると最も低いアミノ酸のレベルに制限されるので、質が悪いタンパク質といわれています。もともと、このような食品は、主に糖質源となる食品なので、タンパク質として評価するのではなく、糖質源として活用・評価する食品です。

1日に、犬が摂取するタンパク質の適量は、体重1kgあたり平均で約4gといわれています。

犬が、体をつくり維持するために必要なタンパク質の摂取量は、1日に体重1kgあたり約4gといわれています。人間では、1日に体重1kgあたり1gのタンパク質摂取量が適量といわれているので、犬は人間の約4倍(体重あたり)のタンパク質を毎日摂取することが適量ということになります。

小型犬ほど、体重あたりの食事量が多くなるので、タンパク質の適量は4g/体重1kgよりも多くなり、大型犬になるほど体重あたりの食事量が少なくなるので、タンパク質の適量も4g/体重1kg少なくなります。

1日の犬の食事量は、人間の体重1kgあたりの約2倍(エネルギー換算)が適量といわれています。実際は、小型犬になるほど、体重あたりのエネルギー量が多く必要で、2.5倍ほどの食事量が適正となるので、タンパク質の適正量も5倍程度になります。また、大型犬になるほど、体重あたりの食事量は2倍より少なくなり1.5バイほどの食事量が適正になるので、タンパク質の適正量も3倍前後になります。

犬の体のサイズで、タンパク質の成分比をコントロールするのではなく、食事量でタンパク質の適量が変化するのが正しいことです。

Д織鵐僖質の過剰摂取

タンパク質は、糖質や脂質のように体に貯蔵するしくみがないので、過剰分は尿として排出されます。タンパク質の窒素は、アンモニアに分解され、肝臓で解毒されて無害な尿素になって、腎臓から尿と一緒に排出されます。このような負担が増えることから、腎機能障害や肝機能低下などになることがあるようです。また、肉などを食べすぎると、体液(血液など)が酸性に傾くので、体液をpH7.4に一定にするために、骨のカルシウムが血液に排出されて、腎臓で尿として排出されるので、シュウ酸カルシウム結石などカルシウム系結石の原因になったり、骨密度が下がる、骨折、歯が悪くなるなどカルシウム不足をもたらすことがあるといわれています。

┘織鵐僖質の不足

タンパク質不足は、体をつくるために必要な栄養素が不足することなので、筋肉が減って関節に負担をかけるので足腰が弱くなる、

肝機能や腎機能低下、消化吸収力低下から肝臓病・腎臓病・消化器官疾患、皮膚病、毛艶が悪い、ホルモン異常、代謝不良、免疫力低下。子犬では股関節不全や成長障害など、様々な症状や病気の基礎的な原因になります。

タンパク質を適量摂取できるドッグフードの選び方。

ドッグフードの原材料は、重量が多い順番に記載されています。原材料の表記の上位に、肉や魚が表示されているフードは、良質なタンパク質源が多いといえます。ただしメーカーやブランドによって名称の意味が異なるので、多少注意が必要です。新鮮な鶏肉・フレッシュチキン・鶏肉などの表記は、生鶏肉を使用。チキンミールは、乾燥させた鶏肉を使用。という意味です。アフィリエイトのドッグフードランキングでは、ミールは危険と書いているものが多いので勘違いしている飼い主さんもいらっしゃいますが、ミートミールなど何の肉が不明なものは危険なのが正しいことで、食用の生鶏肉だけでは、ドロドロして製造できないので、ヒューマングレードの食用肉の鶏肉を乾燥させて入れているといわれています。

また、成分表示で、粗タンパク質が22%〜28%前後のドッグフードは、タンパク質・脂質・糖質のバランスが取れていて、食事量を適正量にすることで、健康を維持しやすく、病気になりにくい、長生きしやすいと思われます。

良いフードを選んでも、食事量が少なすぎると、タンパク質不足、脂質・糖質不足、ミネラル・ビタミン不足、エネルギー不足になります。逆に、食事量が多すぎると、栄養過剰になって病気の原因になるので、適正量を食べさせることも重要なことです。

良質なタンパク質が不足したドッグフード、タンパク質が不足しているドッグフード

AAFCO(アフコ)栄養基準では、幼犬がタンパク質22%以上、成犬がタンパク質18%以上です。AAFCO栄養基準は、必須栄養素の欠乏症や過剰症がないようにするための基準なので、この基準を満たすことは最低条件といわれています。

ドッグフードの成分表示をみると、タンパク質が不足しているダイエットフード、シニア犬フード、高齢犬フード、療法食が多くあります。まだ成長期の子犬に、成犬用フードを与えたり、AAFCO基準を満たしていない療法食を与えたりすることは、実際に非常に多いようで、骨・関節、筋肉・内臓などの成長不良と思える犬が多く、病気がちで不健康な犬が増える原因になっています。

また、シニア犬、高齢犬のAAFCO栄養基準がないのは、人間と同様で、何歳になってもタンパク質を減らしてはいけない、必須栄養素は成犬と同じ量を摂取する必要があるからです。

タンパク質は、「体をつくる」材料になる必須栄養素なので、何歳になっえtも減らしてはいけないことは、良くわかることではないでしょうか。

また、このような低タンパク質過ぎるドッグフードは、質が悪いタンパク質源のトウモロコシ・コーングルテンミール・米・小麦などの穀類が主なタンパク質源になっています。体をつくる役割をする良質なタンパク質が少ないこと、そもそもタンパク質が少ないこともあって、内臓疾患、足腰が弱くなる、感染症になりやすい、皮膚病など、様々な病気の原因になっている可能性があります。

肉が多すぎて、タンパク質過剰になりやすいドッグフード。

犬の先祖は、オオカミなので、犬も肉食。穀類の消化が苦手なので、グレインフリー(穀類不使用)のフードが良い。など、アフィリエイトのドッグフードランキングで上位のドッグフードは、肉と野菜、肉と豆類・芋類・野菜類などの原材料を使った、高タンパク質・高脂質・低糖質のドッグフードになっています。

食べる量にもよりますが、エネルギー源になる糖質が少ないので、脂質からエネルギーを得る、食事量が少ないとタンパク質もエネルギー源に使われるので、タンパク質不足になったり、逆に高タンパク質過ぎて、過剰症になるような犬も少なくないようです。

タンパク質が35%〜40%だと、脂質も15%〜20%ほどになり、ほとんどキャットフードと同じような栄養バランスになります。

このようなドッグフードを食べさせていた飼い主さんから、肝臓の数値が高くなった、腎臓の数値が高くなったなどで、相談を受けたことも少なくありません。生食や生食フードも同様の傾向があります

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
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DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:55
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