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犬の栄養学の基礎知識。-2(栄養素の種類と働き…脂質)

脂質は、高エネルギーのために、脂質は少ない方が良いと思っている人が大勢いらっしゃいます。しかし、「脂質」は、細胞膜・神経組織・ホルモンなど「体をつくる」働きと、犬では8.7kcal/gの高効率のエネルギー源にもなる重要な栄養素です。また、皮下や内臓などの中性脂肪になり、非常時のエネルギー源、体温保持、内臓の保護などの働きをしています。

●犬の栄養学の基礎知識-2(栄養素の種類と働き…脂質)

脂質は、3大栄養素のひとつで、「エネルギー源」にもなり、「体をつくる」役割もする栄養素です。ドッグフードや療法食では、動物性脂肪や植物性脂肪などの原材料表示のフードが大半で、脂肪の質(安全性)、脂肪酸のバランスと量において、問題が多いものが大半です。また、手作り食においても、脂肪酸のバランスと量において、適切なレシピが少ないようです。

脂質も、多すぎず、少なすぎず、適量をバランス良く摂取することができるフードにすることが、犬の健康維持と病気予防において重要なことです。

〇藜舛蓮構造から3タイプに分類されます。

脂質は、「単純脂質」、「複合脂質」、「誘導脂質」の3タイプあり、働きも異なります。

「単純脂質」は、中性脂肪のことで、皮下や内臓に貯蔵されます。皮下脂肪は、熱伝導率が低いので、寒さや暑さを遮断・断熱する効果があり、犬の体温を一定に維持しやすくします。また、中性脂肪はクッション性があり、皮下脂肪は衝撃から体を守る、内臓脂肪は内臓を固定して衝撃から守る働きがあります。

「複合脂質」は、リン脂質と糖脂質があり、タンパク質と結合して細胞膜をつくる材料になります。また、複合脂質は、エネルギーになることはありません。

「誘導脂質」は、コレステロールが大部分で、脳・神経組織・肝臓などに存在しています。細胞膜、性ホルモン、副腎皮質ホルモン、胆汁酸の材料になる脂質です。

∋藜舛蓮1gで8.7ckalの高エネルギーがある効率的な栄養素です。

3大栄養素のタンパク質と糖質は、3.5kcal/gのエネルギーがあります。脂質は、8.7kcal/gのエネルギーがあり、タンパク質や糖質の2倍以上の効率的なエネルギー源になります。

エネルギーとして使われる優先順位は、犬も人間同様で、糖質→脂質で、タンパク質は非常時のエネルギー源といわれています。糖質+脂質で必要なエネルギーを得て、さらに体をつくる役割をする脂質を摂取することが、脂質の適量ということになります。

「脂質」は、脂溶性ビタミンの吸収を良くします。

脂質は、ビタミンA・D・E・Kの脂溶性ビタミンの吸収を良くする働きをしています。ビタミンAとEは、抗酸化力が高いビタミンで、細胞の酸化を予防して、老化防止やがん予防などの効果があります。ビタミンDは、カルシウム・リンの吸収を良くして、骨や歯の健康維持。ビタミンKは、血液凝固、カルシウムの吸収を良くして骨を丈夫にする働きがあります。

っ羸脂肪を構成する、脂肪酸の種類と働き。

中性脂肪の構成成分である脂肪酸は、「飽和脂肪酸」と「不飽和脂肪酸」に分類され、「不飽和脂肪酸」は、さらに「1価不飽和脂肪酸」、「多価不飽和脂肪酸」(オメガ3、オメガ6)に分類されます。

肉類に多く含まれている「飽和脂肪酸」は、血液中の中性脂肪やコレステロールを増やす働きがあります。

「1価不飽和脂肪酸」は、「キャノーラオイル」・「オリーブ油」に多く、血液中のコレステロールを低下させ、胃酸の分泌を調整する働きがあります。

「多価不飽和脂肪酸」の「オメガ3」は、「α-リノレン酸」が「亜麻仁油」・「えごま油」に多く、アレルギー疾患予防・心疾患などの予防効果があるといわれています。「DHA」は、「魚油」に多く、中性脂肪値を下げる、高脂血症・心疾患・痴呆を予防する効果があるといわれています。「EPA」も、「魚油」に多く、抗血栓作用があり、心疾患や脳疾患予防や中性脂肪値を下げる働きがあります。

「多価不飽和脂肪酸」の[オメガ6」は、「リノール酸」・「γ-リノレン酸」・「アラキドン酸」があり、コレステロールを下げる、血圧を下げるなどの働きがあります。過剰摂取すると、動脈硬化やアレルギーなどの原因になるといわれています。

ゥ疋薀ぅ奸璽匹AAFCO栄養基準における脂肪量(脂質)。

AAFCO幼犬用栄養基準では、脂肪は8%以上。AAFCO成犬用栄養基準では、脂肪は5%以上になっています。また、「リノール酸」は、幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準とも、リノール酸が1%以上になっています。

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脂質は、1gのエネルギー量が8.7kcalで、糖質・タンパク質の3.5kcalよ2倍以上多いので、100gのカロリー(エネルギー量)が少ないダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、療法食の一部では、AAFCO栄養基準ギリギリになっているフードが目立ちます。肉類を少なくすると、タンパク質だけでなく、脂質が少なくなるので、肉を少なくした低タンパク質・低脂質・高糖質の3大栄養素のバランスになっています。AAFCO栄養基準は、必須栄養素の欠乏症や過剰症がおきないようにするために設けられた基準なので、脂質量がギリギリなのは、食事量が少ないだけで欠乏症を起こす可能性があります。

一方で、犬は肉食をコンセプトにしたドッグフードは、肉が多く使われているので、高たんぱく質・高脂質・低糖質の3大栄養素のバランスになっていて、脂質の量は15%〜20%ほどで、キャットフードと同じような3大栄養素のバランスになっています。脂質が主なエネルギー源になるので、食事量によって、体をつくる役割をする脂質が不足したり、脂質過剰で中性脂肪過多の肥満になる可能性もあります。

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ドッグフードや療法食の大半が、原材料に、動物性脂肪・植物性脂肪と表記されています。このようなフードは、臭い・ベタベタするフードが多く、その原因は酸化した使用済みの廃棄油脂が使われているからといわれています。何の動物性脂肪なのか、何の植物性脂肪なのか不明な表示のフードでは、脂質の量やバランス以前に、犬の健康に与える害が大きいといえます。

一方で、人間が食用にするのと同じ食品「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードでは、原材料の表示に、鶏脂肪・キャノーラオイル・亜麻仁(フラックスオイル)・サーモンオイルなど、具体的な油脂類名で表示されています。このようなドッグフードでは、嫌な臭いがなく、ベタベタしないフーになっていて、3,4種の脂質源を使っているフードは、脂質のバランスと量も適切で、病気のリスクが少ないといわれています。

┿藜舛領未肇丱薀鵐垢良いフードの選び方

ドッグフードでは、脂質(脂肪)10%〜15%前後のフードを選んで、適量食べることで、脂質が多すぎず、少なすぎず、適量を摂取しやすいといわれています。このようなフードは、肉や魚を中心にしたタンパク質が22%〜28%前後で、この油脂に加えて、鶏脂肪・亜麻仁オイル・ニシン油など、複数の脂質源が使われていて、脂質量だけでなく、脂肪酸のバランスも良好なフードが多いようです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:24
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