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犬の栄養学の基礎知識。-3(栄養素の種類と働き…糖質)

糖質は、穀類や芋類に多く含まれていて、主に体を動かすエネルギー源になる重要な栄養素です。AAFCO栄養基準に糖質はないので、不要な栄養素のようにいわれたり、犬の唾液にデンプンの消化酵素のアミラーゼがないので、犬は穀類の消化が苦手、グレインフリー(穀物不使用)のフードが良いとか、栄養学的、科学的に間違っていることで影響を受けている飼い主さんも多いようです。

犬は、1万数千年前から、人間と一緒に生活するようになり、アミラーゼを合成できる遺伝子をもった犬だけが生き延びて、現在の犬になっていると言われています。人間では、人口の増加とともに穀類の消費量が増えて、生活に豊かになるにつれ肉・乳製品などの消費量が増えるといわれています。犬は、オオカミではなく、人間と長い年月を一緒に生活してきた別の生き物です。

糖質も、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが犬でも重要なことです。

●犬の栄養学の基礎知識-3(栄養素の種類と働き…糖質)

「糖質」は、3大栄養素のひとつで、主に「エネルギー源」になる重要な栄養素です。エネルギーになる順番は、第一優先が「糖質」で、次に「脂質」、「タンパク質」は体をつくつる役割が優先で、エネルギー不足になった非常時用エネルギー源です。糖質の働き、種類、働き、消化酵素、過剰摂取、不足、ドッグフードの実態など、科学的・栄養学的ではないことが広がっているので、飼い主さんが正しい知識を得て、判断することが大切です。

‥質と炭水化物の違い。

「炭水化物」は、「糖質」+「食物繊維」のことです。「糖質」は、主にエネルギーになる栄養素で、食物繊維は腸内環境を改善摺るなど健康機能をもつ成分です。糖質と食物繊維は働きも異なるので、炭水化物ではなく、糖質と食物繊維に分けた方が、栄養素や成分について理解が深まります。

糖質の種類。

糖質は、ブドウ糖・果糖・ガラクトースの単糖類、ショ糖・麦芽糖・乳糖・オリゴ糖の少糖類、デンプン・グリコーゲン・デキストリンの多糖類に分類されます。

犬が 食べるもので関係が多いのは、「デンプン」で穀類・芋類・豆類に多く含まれています。「グリコーゲン」は、鶏肉・牛肉・豚肉など動物の筋肉や肝臓に含まれています。「乳糖」は、母乳やヤギミルクなどに含まれています。果物を食べている犬では、「果糖」も糖質源になります。

「糖質」の働きと特徴

糖質は、主に体を動かすエネルギー源になる栄養素です。犬が安静時にも必要な呼吸する・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持などの基礎代謝エネルギー、活動のために必要なエネルギーになる重要な栄養素です。

糖質は、穀類や芋類・豆類に多いデンプンは、ブドウ糖に分解されて、血液を通して各組織に運ばれエネルギーとして利用され、一部のブドウ糖は、肝臓や筋肉にグルコーゲンとして貯蔵され、必要に応じてブドウ糖に転換されてエネルギーになります。

脂質もエネルギーになる栄養素ですが、糖質は、分解・吸収が早く、エネルギーに転換されるのが早いのが特徴です。また、脳神経は、糖質のエネルギーを活用しています。3大栄養素のタンパク質・脂質・糖質は、エネルギー源になる栄養素ですが、優先順位は、糖質、脂質の順番で、タンパク質は体をつくる役割が優先で、エネルギー不足の非常時に使われる栄養素です。

ぅ疋奪哀奸璽匹篌蟶遒蠖での「糖質」源。

ドッグフードや手作り食で使われている「糖質」源は、穀類の玄米・米、オーツ麦・大麦・小麦、トウモロコシ・コーンスターチ、芋類のジャガイモ(ポテト)・さつま芋(スウィートポテト)、豆類の大豆・ヒヨコ豆・グリーンピース・エンドウ豆などです。

これらの食材のデンプンがブドウ糖に分解されて、エネルギー源として使われます。

ジい魯妊鵐廛鵑鮠嘆淑解する消化酵素「アミラーゼ」を体内合成できるので、デンプンをブドウ糖に分解して利用できます。

犬も、人間同様に膵臓で「アミラーゼ」を体内合成して、膵液として十二指腸に送られ、デンプンをブドウ糖に分解します。人間は、唾液にも「アミラーゼ」がありますが、犬は唾液には「アミラーゼ」がありませんが、膵液の「アミラーゼ」で糖質を分解することができます。

ε質過剰は、肥満、中性脂肪値が高い、脂肪肝の原因になります。

糖質は、デンプンがブドウ糖に分解されて、血液から各組織に運ばれ、肝臓や筋肉に貯蔵されます。必要以上に、糖質を摂ると、ブドウ糖は中性脂肪に合成されて、予備エネルギーとして皮下脂肪や内臓脂肪として貯蔵されていまします。

犬の肥満も、体脂肪が多すぎることなので、糖質の摂りすぎは、肥満の原因になります。また、中性脂肪値が高い、脂肪肝なども糖質の摂りすぎが原因になっている可能性があります。低カロリーなダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フードは、肉を少なくして、穀類を主原料にしている、低タンパク質・低脂質、超高糖質なフードが大半です。原材料の表示の上位が、トウモロコシ類が数種類、小麦、米などの穀類になっているのは、明らかに糖質過剰で、筋肉が減って、皮下脂肪や内臓脂肪が多すぎる、肥満になりやすい栄養バランスになっています。犬の健康診断で、中性脂肪値が高い犬は、食べすぎ、脂質過剰以上に、糖質過剰が原因になっていると思われます。また、肝臓の数値が高い犬も、余剰な糖質分が内臓脂肪になるので、肝臓に脂肪がつく脂肪肝になっている可能性があります。

糖質が少なすぎると、脂質がエネルギー源になり、脂質も不足するとタンパク質がエネルギー源になり、筋肉が減る、皮膚病・毛艶が悪くなる、体力低下、低血糖などになりやすくなります。

糖質は、エネルギー源になる栄養素なので、糖質が不足してエネルギー不足になると、脂質を使って補います。脂質でもエネルギー不足になると、タンパク質をエネルギーに使います。タンパク質は、体をつくる役割をする栄養素なので、その役割をする栄養素が不足するので、筋肉が減ったり、皮膚病、内臓疾患、体力低下、免疫力低下で感染症になりやすくなるなどの症状がでます。それでもエネルギーが不足すると、体の筋肉を分解してエネルギーを補う、体脂肪を分解してエネルギーに使うようになります。このような体タンパク質・体脂肪を使ってエネルギーにするようになると、肝臓でエネルギーに転換するので、肝機能が低下することがあります。

犬の先祖は、オオカミなので、犬は肉食がふさわしい。犬は穀類の消化が苦手なので、グレインフリー(穀類不使用)のフードが良い。このような生食、肉と野菜中心、芋類・豆類が糖質源、のようなドッグフードでは、食事量にもよりますが、糖質不足から、痩せすぎ、体力低下、肝機能低下、腎機能低下などになった犬が、少なくないようです。

┯い謀した糖質源と適量

犬も、糖質のデンプンを消化分解する「アミラーゼ」を膵臓で合成しているので、穀類・芋類・豆類などのデンプンを消化分解吸収してエネルギーに活用することができます。

ただし、穀類のトウモロコシは、食物繊維のセルロースが多すぎて消化が悪く、犬には不適な食品といわれています。また、小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素を持っていない犬がいるので、犬には不適な食品といわれます。ドッグフードや療法食の大半は、トウモロコシ・コーン・コーングルテン・コーンフラワーなど、複数のトウモロコシ原材料を使っています。理由は、コーン油の搾りかすや家畜用飼料の廃材など廃棄物をドッグフードの原材料に活用するためといわれているようです。また、小麦は、製粉会社のフードに主原料として使われていて、廃棄物を使っているといわれているようです。

ドッグフードには、人間が食用にする「ヒューマングレード」(人間用食品等級)の安全な食品や食材を使ったフードもわずかですが、存在します。このようなドッグフードでは、トウモロコシ類や小麦類は、犬にとって消化が悪いこともあって使っているメーカー・ブランドはありません。

「ヒューマングレード」の安全な食材で、犬が消化しやすい糖質源は、穀類では玄米・白米、グルテンがないオーツ麦、芋類のジャガイモ・さつま芋です。豆類は、糖質源にもなりますが、ビタミンやミネラル源として使い、糖質源のメインには使っていないフードが多いと思います。

また、糖質の成分比は、ドッグフードの成分表示に記載義務がないので、100から引き算をするしかありませんが、目安としては40%〜48%前後で、適正量を 食べることで、糖質が多すぎず、少なすぎず摂取することができやすいといわれています。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:45
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