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犬の栄養学の基礎知識。-4(栄養素の種類と働き…ビタミン類)

ビタミン類は、体の調子を整える働きをする栄養素で、抗酸化力を高める、代謝に必要な補酵素として働く、皮膚・粘膜・骨・血管などの健康を維持するなどの働きをする重要な栄養素です。

ビタミン類は、人間も犬も腸内細菌で合成することができますが、必要量を合成できないビタミンは、毎日食事から摂取しないといけないので、重要な必須栄養素です。ビタミンの種類によって、肉・魚・乳製品、穀類・芋類・豆類・野菜類・果物・海藻類などに分散して存在しているので、多種類の食品と多品目の食品を食べることで、各ビタミンをバランス良く適量を摂取することができます。

●犬の栄養学の基礎知識-4(栄養素の種類と働き…ビタミン類)

ビタミンは、5大栄養素のひとつで、犬にとっても重要な必須栄養素です。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合したフードを選ぶことで、必須ビタミンの欠乏症や過剰症の心配がなくなります。また、ビタミンは、食品や部位によって摂取できるビタミンが異なるので、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類と各品目が多く使われているドッグフードを選んだほうが、食品から摂取できるビタミンが豊富で、栄養添加物のビタミンが少ないのでお勧めです。手作り食でも、同様に、多種類・多品目の食材をバランス良く摂取できるようなレシピにする必要があります。自信がない飼い主さんは、このようなドッグフードと半々にすることで、ビタミンだけでなく、タンパク質・脂質・糖質、ミネラルのバランスが良くなって、過不足の心配が少なくなると思います。

さらに、ドッグフードに使われていない肉や部位、魚、旬の野菜や果物などを、トッピングやおやつの食材に使う、犬用おやつを選ぶなどをすると、ビタミンだけでなく、タンパク質・脂質・ミネラルなども多様化して、栄養バランスがさらに良好になるのでお勧めです。

仝い良須ビタミンの種類とAAFCO栄養基準。

人間や犬では、腸内細菌によってビタミンの一部が合成されます。犬では、ビタミンC・ビタミンC・ビオチンは、体内合成量で充足していると考えられているので、必須ビタミンには入っていません。

AAFCO栄養基準では、「ビタミンA」・「ビタミンD」・「ビタミンE」の脂溶性ビタミン、「ビタミンB1」(チアミン)・「ビタミンB2」(リボフラビン)・「ビタミンB6」・「パントテン酸」・「ナイアシン」・「葉酸」・「ビタミンB12」 の水溶性ビタミン、10種類のビタミンの摂取基準が設定されています。

脂溶性ビタミンは、不足すると欠乏症がおきるので下限量(IU/kg)と、多すぎると過剰症がおきるので上限量(IU/kg)も設定されています。水溶性ビタミンは、過剰症の心配がないので、欠乏症がおきないように下限量(mg/kg)が設定されています。

ビタミン類は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準と同じ基準量になっていて、幼犬では体重あたりの食事量が多いので、その分多く摂取できるようになっています。シニア犬、高齢犬でも、ビタミンも成犬と同じ量摂取する必要があるので、シニア犬や高齢犬用栄養基準はありません。

▲咼織潺鵑亮鑪爐汎き。…抗酸化力ビタミン、A・C・E(エース)

「ビタミンA・C・E」は、抗酸化力が高く、有害な活性酸素を消去して、アンチエイジング・生活習慣病予防・がんの抑制に効果があるといわれています。ビタミンAとEは脂溶性なので細胞膜、Cは水溶性で体液(血液)など、抗酸化力を発揮する場所が異なり、相互作用もあるので、「ビタミンA・C・E」を一緒に摂ったほうが抗酸化力を高めることができるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードでは、ビタミンA・Eが必須ビタミンで、適量を食べることで、不足も過剰もなく摂取できるのがメリットです。「ビタミンC」は、犬では体内合成で必要量をつくれるといわれているので規定がありません。しかし、「ビタミンC」は、食材から摂取する分は過剰摂取の心配がないので、旬の野菜や果物を食べることで「、ビタミンC」・「β-カロテン」(必要に応じてビタミンAに転換)・「ビタミンE」の他、「ビタミンA・C・E」と同様に抗酸化力がある機能性成分「フィトケミカル」も摂取することができます。

特に、シニア以降の犬には、抗酸化力を高めて、活性酸素の有害性をなくすことで、多くの病気を予防する効果を高めることができます。

ビタミンの種類と働き。…代謝に必要な補酵素として働くビタミンB群

糖質・脂質・タンパク質をエネルギーに転換したり、体に使えるタンパク質にする、このような代謝に必要な酵素は、補酵素のビタミンB群と結合することで、活性化するものが多いといわれています。酵素は、主にタンパク質から体内合成できますが、補酵素として働くビタミンB群は、体内で合成する量が少ないので、毎日食事から摂取しないといけません。消

化酵素は、単体で動けますが、栄養代謝は、「ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸・パントテン酸」の「ビタミンB群」を毎日適量摂取することが必要です。

AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを適量 食べることで、「ビタミンB群」は全てバランス良く摂取できることがメリットです。また、ビタミンB群は、肉・レバー・魚、乳製品、穀類(玄米等)・芋類・豆類・野菜類・海藻類などに分散して含まれているので、原材料の種類(肉類・穀類・野菜類等)が多く、各品目が多いものほうがビタミンが主に食材から得られていて、栄養添加物の量も少ないのでお勧めです。手作り食でも同様に、食品の種類と品目数が多くないと、バランス良くビタミンB群が摂取できません。

ぅ咼織潺鵑亮鑪爐汎き。・・・皮膚・粘膜を健康に保つ

「ビタミンA」は、犬の皮膚、のど・鼻・気管支・肺・消化官などの粘膜を健康に保つ働きをします。

「ビタミンB2」は、皮膚・被毛・爪などの細胞の再生、子犬の成長を促進するなど「発育のビタミン」とも言われます。

「ビタミンB6」は、アミノ酸を体に使えるタンパク質に合成するときに必要な栄養素なので、皮膚・被毛の健康維持に必要不可欠です。

犬の皮膚、口内、目・鼻・耳周辺の炎症なども、このようなビタミンが不足しているとおきやすいといわれています。

ゥ咼織潺鵑亮鑪爐汎き。・・・骨を健康に保つ、造血作用・赤血球の生成、、神経伝達物質、ホルモン・抗体の合成

「ビタミンD」は、カルシウム・リンの吸収を促進して骨を健康に保つ働きをします。また、血中カルシウム濃度を一定濃度に保って、筋肉収縮や神経伝達の働きを保ちます。

「ビタミンE」は、血液の溶解を防ぐ。「ビタミンB6」は、貧血を防ぐ。「葉酸」と「ビタミンB12」は、新しい赤血球を正常に生成する。「パントテン酸」は、ホルモン・神経伝達物質・免疫抗体の合成に関与。

Ε咼織潺鵑亮鑪爐汎き。…骨・関節の強化と健康、皮膚の健康に必要なコラーゲンを合成する

コラーゲンは、骨、腱、関節、皮膚などの結合組織を構成する成分で、タンパク質からコラーゲンをつくるときに、ビタミンCが必要です。犬は、ビタミンCは体内で必要量を合成できるので必須ビタミンに入っていません。しかし、高齢になって体内合成量が不足したり、栄養不足で合成量が少ない犬もいるので、ビタミンCを含む野菜や果物などを積極的に摂取することで、足腰の強化や皮膚の健康維持などに役立つはずです。ビタミンCは、水溶性なので、食事から摂取する分は、過剰分が尿と一緒に排出され過剰症の心配はありません。

Д咼織潺鵑侶臻馨匹函▲咼織潺麌埖になる理由。

ビタミン類は、体の調子を整える働きをする栄養素です。ビタミンが不足すると、ビタミンの種類と働きによって、成長不良・成長障害、骨軟骨症・クル病、赤血球溶解、神経障害、口内炎、皮膚病・皮膚炎、神経障害、貧血、疲労、骨形成不全、歯茎・皮下の出血などの欠乏症がおきることがあるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、ビタミンの不足や過剰がおきることはありません。このようなフードを食べていて、ビタミン不足になる可能性があるのは、ダイエットなどで食事量を少なくしていることがあります。また、食物繊維が少ない、肉が多すぎるフードなどで腸内環境が悪いと、腸内で合成できるビタミン量が不足して、ビタミン不足になる可能性があります。

また、抗生物質やステロイドなどの薬剤の長期服用では、ビタミンの体内合成量が少なくなったり、特にビタミンB2・B6の欠乏症になる可能性があるといわれています。(人間も犬も同様)ビタミンB2の不足は、皮膚炎・口内炎や子犬の成長不良。ビタミンB6の不足は、目・鼻・口・耳周辺の湿疹、貧血、神経系の異常などがおきやすくなるといわれています。

手作り食では、食品の種類や品目数が少ない、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどで、ビタミンが不足する可能性があります。

┯い防要なビタミンを適量摂取させるために必要なこと。

犬に必要なビタミンは、肉・魚・乳製品等のタンパク質・脂質源、穀類・芋類などの糖質源にも多く含まれています。また、野菜類・豆類・果物類・海藻類などにも多く含まれています。人間では、主菜(タンパク質・脂質源)の肉・魚、副菜(ビタミン・ミネラル源)の野菜・海藻類、主食(糖質源)穀類・芋類を、バランス良く摂取するようにいわれているのと同じで、犬も多種類・多品目の食品を、適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取することができます。人間に比べて、犬のほうがより高タンパク質・高脂質・低糖質のバランスになるだけで、犬は肉食系雑食といわれるゆえんです。

ドッグフードでは、ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードで、原材料の上位に肉や魚が複数使われていて、それ以外に玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト等の芋類、ヒヨコ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・ワカメなどの海藻類など、多種類の食品と多品目の食品が使われているフードは、食品から必要なビタミンをほぼ適量摂取することができます。

さらに、トッピングや手作り食と半々にしている場合は、ドッグフードに使っていない肉や部位、魚、旬の野菜・果物を食べさせることで、ビタミン類のバランスを良くする、タンパク質と脂質のバランスを良くする、抗酸化力を高めるなどができるので、お勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 14:15
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