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犬の栄養学の基礎知識。-5(栄養素の種類と働き…ミネラル)

ミネラルは、体内で合成できない栄養素なので、毎日食事から摂取しないといけない必須栄養素で、5大栄養素のひとつです。ミネラルは、犬の骨・歯をつくる材料になる、体液のpHや細胞内外の浸透圧の調整、血液の赤血球のヘモグロビンの材料になる、筋肉や神経の興奮を抑える・働きを調整する、成長を促す、など重要な働きをする栄養素です。ミネラルの働きは、人間と同じといわれていますが、ミネラルの必要量は、種類によっては人間の20倍から30倍必要な栄養素もあるので、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを選び、適正量食べさせるようにすることが、ミネラルの過不足がないようにするためには一番確実です。または、このようなフードにトッピング、手作り食と半々にすることでも可能です。一方で、カルシウム剤や特定のミネラル成分のサプリメントは、ミネラル成分のバランスを壊す、過剰症の可能性もあるので注意が必要です。

●犬の栄養学の基礎知識-5(栄養素の種類と働き…ミネラル)

ミネラルは、5大栄養素のひとつで、犬にとっても重要な必須栄養素です。ドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合したフードを選ぶことで、必須ミネラルの欠乏症や過剰症の心配がなくなります。また、ミネラルは、肉類・魚類、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など食品の種類と各品目が多く使われているドッグフードを選んだほうが、食品から摂取できるミネラルが豊富で、栄養添加物のミネラルが少ないのでお勧めです。手作り食でも、同様に、多種類・多品目の食材をバランス良く摂取できるようなレシピにする必要があります。自信がない飼い主さんは、このようなドッグフードと半々にすることで、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・糖質、ビタミンのバランスが良くなって、過不足の心配が少なくなると思います。

さらに、ドッグフードに使われていない肉や部位、魚、旬の野菜や果物などを、トッピングやおやつの食材に使う、乳製品や骨などの犬用おやつも食べさせると、ミネラルだけでなく、タンパク質・脂質・ビタミンなども多様化して、栄養バランスがさらに良好になるのでお勧めです。

仝い良須ミネラルの種類とAAFCO栄養基準。

AAFCO栄養基準は、犬が食事から摂取しないといけない必須栄養素の摂取基準で、犬では12種類の必須ミネラルが示されています。AAFCO栄養基準では、「カルシウム」・「リン」・「カリウム」・「ナトリウム」・「塩化物」・「マグネシウム」は(%/100g中)、「鉄」・「銅」・「マンガン」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」は(mg/kg )、12種類のミネラル類の摂取基準と「カルシウムとリンの比率」が設定されています。

また、「カルシウム」・「リン」「マグネシウム」・「鉄」・「銅」・「亜鉛」・「ヨウ素」・「セレン」は、不足すると欠乏症がおきるので下限量と、多すぎると過剰症がおきるので上限量が設定されています。それ以外のミネラル類は、過剰症の心配がないので、欠乏症がおきないように下限量が設定されています。

ミネラル類で、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準が異なる基準になっている栄養素は、「カルシウム」(幼犬1.0%〜2.5%、成犬0.6%〜2.5%)、「リン」(幼犬0.8%〜1.6%、成犬0.5%〜1.6%)、カルシウムとリンは、マグネシウムとともに骨・歯をつくる材料になる栄養素なので、成長期の幼犬では欠乏症を防ぎ、成長障害にならないように下限量が高く設定されています。

ドッグフードは、幼犬用AAFCO栄養基準、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフードは、必須ミネラルの過剰症や欠乏症がおきないようになっています。ただし、100gの成分の栄養基準なので、適正量を食べることが前提です。

▲潺優薀襪亮鑪爐汎き。…骨と歯をつくる材料になる「カルシウム」「リン」「マグネシウム」。骨の成長を促進する「マンガン」

犬の骨や歯を構成する成分になるのは、「カルシウム」「リン」「マグネシウム」です。

「カルシウム」は、体内に最も多く存在するミネラル成分で、骨や歯に約99%存在していて、骨はカルシウムの貯蔵庫のようになっています。「リン」の約85%は、リン酸カルシウムやリン酸マグネシウムなどに結合して骨や歯を構成する成分です。「マグネシウム」は、約60%が骨や歯を構成する成分として存在しています。カルシウム、リン、マグネシウムは、結合して骨や歯を構成しているので、カルシウムとリンの比率も、AAFCO栄養基準で1:1〜2:1に設定されています。

また、「マンガン」は、骨の成長を促進するミネラル成分です。

ミネラルの種類と働き。…体液のpH、浸透圧の調整をする、「カリウム」「ナトリウム」と「カルシウム」

「ナトリウム」と「カリウム」は、「ナトリウム・ポンプ」といわれ、細胞内のナトリウムは細胞外にだされ、細胞外のカリウムは細胞内に取り組まれるようになっていて、細胞内・細胞外の浸透圧の調整や体液のpHを一定にする調整がされています。

また、血液等の体液が、酸性に傾いたときには、骨のカルシウムを分解して、体液をアルカリ性に傾けてpHを7.4に維持するように働きます。

ぅ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・ヘモグロビンの構成成分として、酸素を全身の組織に運ぶ、「鉄」、鉄の吸収を促す「銅」

「鉄」は、血液の赤血球のヘモグロビンの構成成分で、呼吸で取り入れた酸素を全身の組織に運ぶ働きをしています。「銅」は、ヘモグロビンの合成を促して、鉄の吸収を良くするために必要なミネラルです。

ゥ潺優薀襪亮鑪爐汎き。・・・酵素の構成成分になる、「鉄」「銅」「マンガン」「亜鉛」、酵素の働きをサポートする「マグネシウム」「カリウム」

酵素は、主にタンパク質から体内で合成されますが、ミネラル成分の「鉄」「銅」「マンガン」「亜鉛」も、酵素の構成成分として重要です。また、「マグネシウム」は酵素の働きを助ける働き、「カリウム」は細胞内の酵素反応を調整する働きをしています。。

Ε潺優薀襪亮鑪爐汎き。…筋肉の収縮、神経の興奮を抑える、「カルシウム」「マグネシウム」「ナトリウム」「カリウム」

犬の心筋の収縮、筋肉の興奮を抑える・高める、心臓機能・筋肉機能の調整、神経の興奮を抑える、などの働きをするのは、「カルシウム」「マグネシウム」「ナトリウム」「カリウム」等の働きです。

Д潺優薀襪侶臻馨匹函▲潺優薀詆埖になる原因。

ミネラル類が不足すると、ミネラルの種類と働きによって、骨粗少症・骨折、歯が弱くなる、骨成長不良・骨軟骨症、貧血、筋無力症、発育不良、神経不安などの欠乏症がおきることがあるといわれています。

AAFCO栄養基準に適合したフードを適量食べている犬では、ミネラルの欠乏症になることはありません。ミネラルの不足で欠乏症になる原因は、成長期の子犬なのに、成犬用栄養基準のフードを食べさせる、大きくならない(体重が増えない)ように食事量を減らす、子犬に栄養基準を満たさない療法食を食べさせている。成犬、シニア犬、高齢犬に、成犬用AAFCO栄養基準を満たしていない、ドッグフードや療法食を食べさせている、給餌量を少なくしているなどが主な原因になっています。

特に、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の療法食、肝臓や腎臓の数値が高いだけで診断がされていないのに療法食を食べている犬では、ミネラルが不足して欠乏症になりやすいといわれているようです。

┯い防要なミネラルを適量摂取させるために必要なこと。

犬に必要なミネラルは、肉・魚・乳製品等のタンパク質・脂質源、穀類・芋類などの糖質源にも多く含まれています。また、野菜類・豆類・果物類・海藻類などにも多く含まれています。人間では、主菜(タンパク質・脂質源)の肉・魚、副菜(ビタミン・ミネラル源)の野菜・海藻類、主食(糖質源)穀類・芋類を、バランス良く摂取するようにいわれているのと同じで、犬も多種類・多品目の食品を、適量摂取することで、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素と、ビタミン・ミネラルをバランス良く摂取することができます。人間に比べて、犬のほうがより高タンパク質・高脂質・低糖質のバランスになるだけで、犬は肉食系雑食といわれるゆえんです。

ドッグフードでは、ヒューマングレード(人間用食品等級)の原材料を使ったドッグフードで、原材料の上位に肉や魚が複数使われていて、それ以外に玄米・オーツ麦などの穀類、ポテト等の芋類、ヒヨコ豆などの豆類、ほうれん草・トマトなどの野菜類、ケルプ・ワカメなどの海藻類など、多種類の食品と多品目の食品が使われているフードは、食品から必要なミネラルをほぼ適量摂取することができます。

さらに、トッピングや手作り食と半々にしている場合は、ドッグフードに使っていない肉や部位、魚、骨、旬の野菜・果物を食べさせることで、ミネラル類のバランスを良くする、タンパク質と脂質のバランスを良くすることができるのでお勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 15:40
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