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犬の栄養学の基礎知識。-2(犬の年代別栄養の基礎知識…成犬・シニア犬・高齢犬)

ドッグフードは、幼犬用(〜1歳まで)、成犬用(1歳〜6歳)、シニア犬用(7歳〜10歳)、高齢犬用(10歳〜13歳)、高齢犬用(13歳以上)など、年代別にフードが用意されていることが多いので、シニアになったらシニア犬用フードにしないといけないと思っている方が多いようです。

しかし、犬の栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の2種類しかありません。シニア犬用や高齢犬用の栄養基準がないのは、人間の栄養基準も同じで、成長期の中学生から70歳以上の高齢者まで、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの栄養素の摂取推奨量や目標量は、ほとんど同じなので、犬も成犬・シニア犬・高齢犬でタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルの栄養素の摂取基準は同じなので、シニア犬や高齢犬も成犬用栄養基準に適合したドッグフードか、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを選ぶべきです。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の年代別栄養の基礎知識…成犬・シニア犬・高齢犬)

栄養素の働きは、体をつくる、体を動かすエネルギーになる、体調を整える、の3つの働きです。この3つの働きをする栄養素のことが理解できると、成犬、シニア犬、高齢犬でも、減らしてはいけない栄養素のことがわかるはずです。また、犬の消費エネルギー量が少なくなるにつれ、減らしたほうが良い栄養素があることも理解できます。

多くの成犬用・シニア犬用・高齢犬用ドッグフードや療法食は、減らしてはいけない栄養素を減らして、消費エネルギーにあわせて減らしたほうが良い栄養素が多すぎになっています。犬の筋肉が減少して、体脂肪が増える、体力・免疫力が低下した犬が多いのは、このような食生活の間違いが原因になっていると思います。

\犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、犬の筋肉や内臓など「体をつくる」役割をする「タンパク質」「脂質」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

肉や魚や乳製品の「タンパク質」は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など「体をつくる」材料になる栄養素です。犬が成犬から、シニア犬、高齢犬といわれる年代になっても、「体をつくる」役割をする栄養素は同じ量が必要なので、「タンパク質」は決して減らしてはいけない栄養素です。

また、肉・魚・植物の「脂質」は、リン脂質など細胞膜の材料になり、全ての体組織の構成成分です。他にもホルモン・脳・神経などに関与しています。「脂質」は、体を動かすエネルギー源にもなりますが、体の構成成分に必要な脂質は、成犬・シニア犬・高齢犬になっても、減らしてはいけない栄養素といえます。

∪犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、「カルシウム」「リン」「マグネシウム」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

ミネラルの「カルシウム」「リン」「マグネシウム」は、犬の骨・歯など「体をつくる」材料になる栄養素です。犬が、成犬からシニア犬、高齢犬になっても、決して減らしてはいけない栄養素です。また、骨を強化したり、骨と歯をくっつける役割をするコラーゲンは、タンパク質から合成されるので、この点でもタンパク質を減らさないことが大切です。

成犬・シニア犬・高齢犬に関わらず、犬の体の調子を整える働きをする「ビタミン類」「ミネラル類」は、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素です。

「ビタミン類」は、3大栄養素のエネルギー代謝や栄養代謝に必要な「補酵素」として重要な働きをします。また、ビタミンA・C・Eは抗酸化力が高く、アンチエイジングや生活習慣病やがん予防の効果があるといわれています。それ以外にも、皮膚や粘膜の健康維持、目・鼻などの健康維持などの働きもあります。

「ミネラル類」は、体液のpH・浸透圧の調整、血液のヘモグロビンの成分、酵素の成分と活性化、筋肉の収縮・神経の興奮、など体調を整える働きをする栄養素です。

このような「ビタミン類」、「ミネラル類」は、栄養素の働きからもわかるように、犬が何歳になっても減らしてはいけない栄養素で、むしろ高齢になるにつれ、増やした方が良い栄養素も少なくありません。

じい梁腰の健康のために、骨・関節・腱と周辺の筋肉に必要な栄養素のタンパク質・脂質を減らさない。

犬の足腰の健康は、体を支える骨・関節・腱を丈夫にして、周辺の筋肉でサポートすることが必要です。特に、骨密度を高くするために、タンパク質(コラーゲン)・カルシウム・リン・マグネシウムを適量摂取すること、関節や腱の構成成分であるタンパク質(コラーゲン)やグルコサミン・コンドロイチン等の合成に必要なタンパク質・ビタミン類・ミネラル類などを減らさないようにする必要があります。

ザ敍が減った、運動量が少なくなった。このような犬は、体を動かすエネルギー源になる「糖質」の量を少なくする。

穀類・芋類・豆類などに多い「糖質」は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。犬も、足腰の筋肉などが減ると、基礎代謝量が低下するので、同じ量の「糖質」を摂っていると、エネルギー(カロリー)過剰になって、体脂肪が多くなって中年太りのような肥満になることがあります。

年齢に関わらず、皮下脂肪や内臓脂肪等の体脂肪が増えてきたら、摂取量を減らして「糖質」を少なくして、タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルが減らないように、肉・魚や野菜などをトッピングなどで増やす、「タンパク質」「脂質」「ビタミン」「ミネラル」を減らさずに、「糖質」が少ないフードにすることが必要です。

Ωい高齢になればなるほど、食欲低下と体重減少に注意する。

犬が高齢になればなるほど、食欲が低下したり、好きなものと嫌いなものが出てきて栄養が偏ったり、栄養量が不足することがおきてきます。栄養不足や栄養失調になって、痩せてくると、犬の体力や免疫力が低下して感染症やがんなどの病気になりやすくなります。また、筋力が低下して、足腰が弱くなって、寝たきりになりやすくなります。日本では、犬の体重が減ると喜ぶ飼い主さんも目立ちますが、栄養が不足して痩せることは、全然健康的なことではなく、犬の寿命を縮めることです。

犬の食欲と体力が回復するように、ドッグフードにトッピング、ドッグフードと手作り食を半々にする、犬用おやつを活用するなど、様々な方法をアドバイスできるショップに相談することがお勧めです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:24
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