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犬の栄養学の基礎知識。察文い留浜楹悗隆霑値儻譟

ドッグフードのアフィリエイトで、偏った情報や間違った情報が増えていて、多くの飼い主さんが影響を受けているようです。ドッグフードに限らず、検索で有益な情報、客観的な情報などは、ますます少なくなっていて、個人や会社の収益が優先されているのが実情です。

犬にドッグフードを中心に与えている飼い主さん、手作り食の飼い主さん。正しい情報がわからなくなったり、迷ったり、犬の調子が悪くなったりしたら、人間で調べると、犬の情報よりもはるかに正しい情報、客観的で科学的な情報にたどり着きます。または、当店のブログのような、販売を通して、多くの飼い主さんの声、犬の健康、ドッグフードのことなどを 基本にした情報を参考にすることがお勧めです。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の栄養学の基礎用語)

犬が食べるドッグフードだけでなく、手作り食で検索しても、アフィリエイトのドッグフードに誘導されることが多いようです。簡単に、コピぺができるので、間違っている情報や知識が拡散されやすくなっています。グレインフリー、生肉が多いドッグフードが良いなど、流行のように言われるのは、好ましいことではありません。

AAFCO(アフコ)栄養基準。

AAFCO(アフコ)栄養基準は、ドッグフードの栄養基準の実質的な世界標準といわれています。AAFCO栄養基準は、犬の必須栄養素のタンパク質と必須アミノ酸、脂肪と必須脂肪酸、ミネラル類、ビタミン類の100g中の成分比や成分量を規定しています。AAFCO栄養基準の目的は、犬の必須栄養素の欠乏症や過剰症がおきないようにするためなので、AAFCO栄養基準に適合したドッグフードを選ぶことは、最低条件ともいえます。AAFCO栄養基準は、幼犬用AAFCO栄養基準、成犬用AAFCO栄養基準の2種類があります。シニア犬や高齢犬は、成犬と同じ必須栄養素が必要なので、栄養基準はありません。犬種別も、もちろんありません。

栄養素の種類と働き。

食品中の栄養素は、消化吸収分解と合成によって、犬の体をつくる、エネルギーになる、体の調子を整える、3つの働きをします。肉・魚・乳製品などのタンパク質は、犬の筋肉・内臓・脳・血液・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素など、犬の体をつくる材料になる栄養素です。ミネラル類のカルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨・歯など犬の体をつくる役割をします。また、脂質は、細胞膜・コレステロール・中性脂肪など、犬の体をつくる役割をします。

犬の基礎代謝(呼吸・消化吸収・体温維持・血液循環など)と活動のエネルギーになる栄養素は、糖質・脂質・タンパク質の3大栄養素です。エネルギーに使われる順番は、犬も人間同様で、糖質・脂質の順番で、タンパク質は体をつくる役割が優先で、エネルギー不足の緊急時に使われます。

ビタミン類とミネラル類は、栄養代謝に補酵素として関与、皮膚や粘膜の健康、酵素の活性化、血液や酵素の材料など、体の調子を整える働きをする栄養素です。

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犬の食性は、肉食に近い雑食、肉食系雑食であるという説が有力です。犬の先祖は、1万数千年前にオオカミなどから別れ、デンプンの消化酵素を持っていた犬だけが、人間と一緒に生活できるようになったという論文がいくつか発表されています。

デンプンは、体を動かすエネルギーになり、穀類だけでなく、芋類・豆類にも多く含まれています。また、穀類・芋類・豆類は、煮る・焼く・蒸すなど調理をして食べる食材です。犬も人間同様に、生麦・生米は食べませんが、調理をしたご飯・パンなどは、デンプン消化酵素を持っているので、普通に消化分解吸収することができます。

犬は、人間が狩猟や採取で食べ物を得ていた時代、農耕が発達して穀類や芋・豆・野菜が食べれるようになった時代、所得が増えて肉・乳製品・卵が食べれるようになった時代、人間の食べ物が変化するにつれ、その時代時代の残飯を人間からもらって食べていたと考えられます。

一方で、人間の食事の栄養バランスの研究が進むにつれ、犬の食事のバランスの研究も進んでいます。その結果、犬ではタンパク質が人間の約4倍必要、カルシウム・リンなどが20数倍必要、食事量(エネルギー量)は約2倍必要など、人間と犬との食事量とバランスの違いもわかってきました。このような研究から導き出されたのが、犬は肉食系雑食であることです。雑食とは、草食動物や肉食動物と違って、草や肉だけ食べても、体内で合成できる栄養素と栄養量が少ないので、多種類・多品目の食品を摂取して、多様な栄養素や成分を摂取しないといけない動物のことです。

人間は、雑食なので、肉・魚・乳製品、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類など多種類の食品と、たくさんの品目の食品から栄養をバランス良く摂取する必要があります。犬は、肉・魚・乳製品などを多く摂取する、穀類は少なめなど、必要な食品の栄養素のバランスが異なるだけで、人間と同様に、多種類・多品目の食品を食べる必要がある、肉食系雑食の食性と考えるのが一般的ではないでしょうか。

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生食は、生肉や生で食べれる野菜やハーブなどの食事です。生食は、加熱していないので、酵素やビタミンを損失なく摂取できるといっています。しかし、酵素は、食事から摂取するものではなく、主にタンパク質から体内で合成するものです。酵素は、1種類で1働きをしますが、人間では3,4千種類の酵素があるといわれています。犬も同様で、酵素は食べ物から摂取するものではなく、主にタンパク質を材料にして、数千種類の酵素を体内で合成していると言われています。酵素を摂取するために、生肉や生野菜しか食べないのは、栄養が偏るだけで意味がないと考えられています。

また、他の問題は、生肉は、寄生虫や細菌を口から入れてしまう可能性があります。特に、牛肉や鶏肉に多い、O-157(出血性大腸菌)やカンピロバクター菌は、人畜共通感染菌で犬が感染して発症しなくても、人間に感染する可能性があります。O-157やカンピロバクター菌は、肉の鮮度と関係なく、感染菌が肉に付着することで感染します。人間では死者もでているので、他の犬への感染の可能性、他人への感染の可能性もあるので、生食用食用馬肉以外は、加熱して食べさせるようにするべきです。

栄養学的には、生食は、穀類・芋類・豆類の煮たり・焼いたり・蒸すなどの調理が必要な食品を使えないので、エネルギー源になる糖質が非常に少ないので、動物性脂肪を主なエネルギーとして使うので、動物性脂肪過多、脂肪過多になる可能性があるといわれています。また、食事量が少なすぎると、不足したエネルギー源に肉のタンパク質を使わないといけないので、体をつくる役割をするタンパク質が不足することがおきやすいようです。

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ヒューマングレードは、人間用食用等級の食用肉・食用米・食用油などを使ったドッグフードのことです。「人間も」食べれるのではなく、「人間が」食べる食品だけを使ったドッグフードがより正しい表現ではないでしょうか。ヒューマングレードの食品等級以外は、家畜用飼料は人間が食用にする肉や牛乳などに影響を与えるので、人間の食品の法律に準じた法律がありますが、犬や猫などの小動物、他ペットフードやおやつにおいては、人間のような食の安全に関する法律は実質ありません。

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グレインフリーは、穀類を一切使わないことで、穀類不耐性の犬には有効といわれています。しかし、多くの犬は、白いご飯が好きだったり、パンや麺類が好きで、消化も普通にできていると思います。犬が苦手な穀類は、トウモロコシのセルロースが多すぎて消化が悪い、小麦・大麦・ライ麦はグルテンが多すぎてグルテンの消化酵素がない犬は消化不良になることがあるといわれています。

ヒューマングレードの食品を使ったドッグフードでは、トウモロコシ・コーングルテン、小麦などを使っていないブランドがほとんどです。穀類でも、加熱されている玄米やオーツ麦などは、犬はアミラーゼの消化酵素を持っているので、消化分解吸収することができて、デンプンをエネルギーに使うことができます。また、アフリカをルーツにする犬に比較的多いようですが、小麦・大麦・ライ麦のグルテン不耐性の犬は、これらの食材を使っていないグルテンフリーのフードのほうが、犬によっては意味があると思われます。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 12:16
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