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犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。1(序章/犬の皮膚病は、アレルギーと信じていませんか?)

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は、8月5日で2歳2か月になりました。未だに、体調不良や病気で動物病院のお世話になったことがありません。食生活は、朝は「ドットわん」、夜は「ナチュラルバランス」のドライフードに、肉や野菜他をトッピングしています。7月に急に暑く湿気が多くなってから食欲が低下しましたが、今は回復しています。散歩は、自宅から店までの往復で、夏は1時間20分ほどと短くなっています。去勢は、体や体のシステムの成長においてデメリットが多いようなのでしていません。また、ノミ・ダニはハーブ系の虫除けスプレーを使っています。混合ワクチンは、世界標準のワクチネーションを参考に最小限度にしています。

 

「はる」は、自然の食品・食材でできているドッグフードやおやつを食べているので、体内に有害物質をいれたり、皮膚に農薬をつけることもなく、また病気になることがないので薬剤の副作用や副反応もありません。去勢していないので、ホルモンバランスも自然なまま健康な成犬に育っています。

 

「はる」は、7月になって、たまに痒がって掻いたり、舐めたりすることがあります。このようなときは、「マイナスイオン調整液」で、痒がっている皮膚にスプレーをして、乾いたタオルで水分を拭き取るようにしています。先代のコーギーのときから使っているので、効果と安全性がわかっているので、安心して使っています。「マイナスイオン調整液」は、洗浄・除菌なので、これで痒みが収まらない、炎症があるようなときは、「C-DEAM/クールスポッツ」も常備して、殺菌・抗炎症をするようにしていますが、「マイナスイオン調整液」で効果がでているので、今年は使わずに済みそうです。

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犬が、痒がっている、皮膚に赤い部分があると、食物性アレルギーと信じている飼い主さんが大多数です。しかし、アレルギー療法食、薬用シャンプー、ステロイドや抗生物質などで治療を受けていても、皮膚病が治らない、慢性化した犬が非常に多いようです。

 

また、犬の体重、ダイエット、カロリーを気にしている。7種以上の混合ワクチンをしている。去勢や避妊をしている。ノミ・ダニ駆除薬を皮膚につけたり飲用している。なども、皮膚病になっている犬が多いような気がします。

 

犬に間違ったダイエットをすると、フード量を減らすので、皮膚や被毛をつくる材料になるタンパク質や脂質が不足するので、健康な皮膚をつくることができないので、皮膚炎や脱毛などが起きる原因になります。

 

また、アレルギーは、免疫異常なので、過剰(7種以上を毎年など)な混合ワクチン、抗生物質など薬剤の副作用、消化が悪いトウモロコシ・大豆・小麦が主原料のドッグフード・療法食などは、免疫力を弱めたり、異常を起こす原因になるといわれています。

 

去勢や避妊は、性ホルモンだけでなく、他のホルモンのバランスを崩す可能性があるといわれています。特に、甲状腺機能低下症などは、皮膚病の原因になります。

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犬が皮膚の痒み、炎症があっても、皮膚に直接つけて痒み・炎症を抑えるケア用品を持っていない飼い主さんが大多数です。このため、犬の皮膚の炎症が酷くなってから、動物病院に行くので、症状が進行して治りにくい原因になっている思われます。

 

ドッグワンでお勧めしている商品、「マイナスイオン調整液」「C-DEAM/クールスポッツ」は、アメリカのナチュラル系獣医さんが治療に使っている、ナチュラルケア用品や同等のもので、犬が舐めても安全で、皮膚に刺激や副作用を与えることなく、除菌、殺菌&抗炎症ができます。痒がっている、炎症があるような初期の段階に使うと、犬のストレスが少ないまま、皮膚病を予防することができます。また、皮膚病が酷い場合にも、天然成分の殺菌力・抗炎症効果があるナチュラルシャンプーを使って、ケア用品を使う頻度を上げることで、犬の皮膚にダメージを与えることなく、完治することも可能です。

 

また、犬の皮膚は、食べ物の栄養からできているので、安全で栄養バランスが良い食生活にすることが大切です。臭い・ベタベタしたドッグフードや療法食を食べている犬は、皮膚や被毛も同じように臭く・ベタベタすることがあります。このような臭い・ベタベタしたフードは、内臓や皮膚が健康に育つ・維持することは難しいので、内臓から健康にできる、健康な皮膚と被毛をつくれるドッグフードを選ぶべきです。

 

大多数のドッグフードは、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料で、肉副産物・動物性脂肪・植物脂肪など何の肉・部位や油脂類を使っているのか不明な原材料でできています。また、石油系合成界面活性剤や合成添加剤、化学薬品でできている「合成シャンプー」や「薬用シャンプー」を使っている犬がほとんどです。

 

このような質と栄養バランスが悪い食生活と、犬の薄くて敏感な皮膚を洗うのに不適なシャンプーを使っていること。さらに農薬成分のノミ・ダニ駆除薬を使っている。痒み・炎症があるときに、使える安全な成分のケア用品がないので、悪化させやすい。他にも、混合ワクチンや避妊・去勢による免疫異常やホルモンバランス異常。このような生活習慣の問題が、犬の皮膚病を悪化させる、完治しない原因になっていると思われます。

 

犬の皮膚病の原因が、食物性アレルギーである可能性が少ないといわれています。アレルギーの食材を食べさせない以前に、有害物質が少ない・栄養バランスが良いフードを食べさせて、犬の体の内外に有害物質を取り込まない、健康な皮膚と被毛をつくれる栄養が必要ではないでしょうか。

 

                     ・・・続きます。

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 18:40
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