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犬の皮膚病も、早期発見・早期治療。-3(天然由来成分100%の「ナチュラルシャンプー」で、皮膚病の予防&治療)

犬の皮膚病は、天然由来成分でできている「ナチュラルシャンプー」で、「皮膚病を予防したり・悪化を防ぐ・治す」ことにも使えます。

犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3、人間の赤ちゃんの皮膚が大人の1/2といわれていますので、犬の皮膚は人間の赤ちゃんよりも薄い構造になっています。このような薄い皮膚は、皮膚バリア構造も薄く、シャンプーの成分によっては、皮膚バリア構造が破壊されて、破壊された部位から細菌・かび菌、ハウスダスト、花粉などが皮膚内に侵入して、皮膚感染症やアトピー性皮膚炎の原因をつくることがあるといわれています。

犬をシャンプーするたびに、痒がる。薬用シャンプーするたびに、皮膚の炎症・湿疹箇所が広がる、悪化した。このようなことは、石油系合成界面活性剤や合成添加剤でできている「合成シャンプー」、さらに殺菌剤などが加えられた「薬用シャンプー」の成分が、犬の皮膚バリアを破壊することが原因といわれています。

ドッグワンでは、ハーブ・植物・海藻、やし油・パーム油・シルク・甘草・チンピ・麗芝などの天然成分が由来の「ナチュラルシャンプー」(無添加シャンプー)を販売しています。基本は、お湯や水で10倍程度に薄めて使用します。皮膚の痒みや炎症があるときは、5、6倍に薄めて週1、2回シャンプーを繰り返すことで、皮膚の痒み・炎症の原因になっている細菌・かび菌を殺菌して、炎症の原因になっている熱を取る抗炎症効果で、痒みや炎症を改善することに役立ちます。

このような「ナチュラルシャンプー」をいつも使っていると、皮膚病を予防することに役立ちます。通常は、月1回のシャンプー。梅雨から初秋にかけて皮膚病が多くなる時期、いつも皮膚病になる季節、などは2週間に1回シャンプーをする。それでも犬が皮膚を掻いたり、痒がる、炎症があるようなときは、すぐにシャンプーをして、その後「マイナスイオン調整液」で洗浄・除菌を1日に3回〜5回して、シャンプー後の細菌・かび菌が少ない状態を維持して、皮膚病の早期治療をする。さらに皮膚の痒みや炎症がある箇所には、「C-DEAM/クールスポッツ」で殺菌と抗炎症をして、週1、2回のシャンプーを繰り返すことで、皮膚感染症や2次感染を防ぐ、治すようにします。

●天然由来成分100%の「ナチュラルシャンプー」で、皮膚病の予防&治療。

犬の皮膚の役割は、外部の細菌・ウィルス、ホコリ・花粉などが侵入することを防いで、体内の水分の蒸発を防いで保持する、筋肉・神経・血管を外傷から守る、などの働きや機能があります。このような皮膚の働きが、「皮膚バリア機能」といわれています。
犬の皮膚バリア機能は、人間の皮膚に比べて1/3程度の薄さで、「皮膚バリア機能」が破壊されやすいといわれています。

犬の「皮膚バリア機能」を壊す原因になるのが、石油系合成界面活性剤、合成洗剤・合成香料などでできている「合成シャンプー」、合成シャンプーの成分に殺菌剤など薬剤が添加された「薬用シャンプー」です。また、犬は皮膚に痒み・炎症がおきると、掻く、舐める、かじるので、皮膚バリアが破壊され、皮膚炎がさらに悪化する原因になります。

アメリカのナチュラル系獣医師、ホリスティック系獣医師では、皮膚病の治療、完治後の皮膚の健康維持に、天然成分100%で殺菌力・抗炎症効果がある成分が配合された「ナチュラルシャンプー」を推奨したり、治療に使っているようです。

日本の動物病院では、「薬用シャンプー」が治療に使われますが、細菌・かび菌などの殺菌はできても、健康な皮膚の皮膚バリアを破壊することが多く、悪化したり、慢性化してしまい、治らない原因になっているとの指摘もあります。
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犬用シャンプーは、「合成シャンプー」、「薬用シャンプー」、「ナチュラルシャンプー」の3種類に分類されます。
「合成シャンプー」は、石油系の合成界面活性剤(DEA・MEA・TEA)、合成洗剤、合成香料、合成着色料などが成分のシャンプーです。
「薬用シャンプー」は、動物医薬品、医薬品外品のシャンプーで動物病院で処方されるシャンプーです。合成シャンプーの成分に、殺菌剤などの化学薬品や酸類・アルコール類等が配合された薬用シャンプーが多いようです。
「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の植物・ハーブ・海藻などでできているシャンプーです。石油系の合成化合物・アルコール類・酸類などは使われていません。さらに、「ナチュラルシャンプー」には、天然成分の殺菌力や抗炎症効果がある成分が配合された皮膚病の改善や治療にも使えるシャンプーもあります。
また、主に皮膚や被毛の健康と美容のためのシャンプー、皮膚病の治療に使うシャンプーと分類されることもあります。
◆嵬用シャンプー」で洗うたびに、犬の皮膚病が悪化したり、症状が全身に広がる、慢性化して治らない、その理由。
犬が皮膚病になると、2次感染等で細菌・真菌・カビ菌などが皮膚に増殖していることが多いので、「薬用シャンプー」が処方されます。しかし、「薬用シャンプー」で洗うたびに、炎症や痒みがひどくなったり、全身に広がる、慢性化して治らないなどの犬も少なくありません。
「薬用シャンプー」の中には、シャンプーをしている人間の手が赤くなったり、痒みや炎症が起きてしまう刺激が強すぎるシャンプーがあります。人間の手に炎症がおきるシャンプーでは、犬の薄い「皮膚バリア構造」を簡単に破壊してしまいます。犬の皮膚の細菌類を死滅しても、肝心の健康な皮膚バリアを破壊しては、皮膚炎や湿疹が全身に広がったり、悪化する可能性があります。
犬の皮膚病が治らない、悪化しているのに、皮膚バリア機能を壊してしまう「薬用シャンプー」を使い続ける理由はありません。
アメリカでは、「ナチュラルシャンプー」を皮膚病の治療に使っているナチュラル系・ホリスティック系獣医師がいらっしゃいます。
アメリカでは、できるだけ抗生物質・ステロイドなどの薬品を使わないで治療をするナチュラル系獣医師・ホリスティック系獣医師がいらっしゃるそうです。このような獣医師さん達が、犬の皮膚病で使っているシャンプーが、天然成分由来の殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」です。犬の薄くて弱い皮膚、壊れやすい皮膚バリアに、悪影響を与える成分がなく、炎症や湿疹・痒みの原因になっている、細菌・カビ菌・真菌などを減滅して、皮膚病の治療の一環として「ナチュラルシャンプー」が使われています。
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「ナチュラルシャンプー」は、天然由来成分の配合によって、殺菌力・抗炎症効果、洗浄力・泡立ちや泡切れ、保湿性などが異なります。ドッグワンで販売している「ナチュラルシャンプー」は、皮膚病の程度、皮膚の状態で選べます。
「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果が高いので、炎症・湿疹・痒みがひどく、炎症部分が広がっている、慢性化している犬にお勧めしています。洗浄力・泡立ちや泡切れ・保湿性は、普通かやや劣るので、皮膚病の改善や完治を優先する犬にお勧めです。皮膚病が完治した後も、希釈率をかえて使うことができます。
「シャインシャンプー」は、殺菌・抗炎症効果は、C-DEAMより若干弱いようです。皮膚の痒み・炎症の初期、炎症箇所が比較的少ないような犬に適しています。シャンプーとしての、洗浄力、泡立ち泡切れ、保湿性が優れているので、皮膚病の犬だけでなく、あらゆる年代・犬種でリピーターがたいへん多いシャンプーです。
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上記◆↓の「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」は、犬の皮膚の炎症・湿疹・痒みの原因になっている細菌・カビ菌を殺菌して、炎症が起きている熱を取って、痒みを抑えるように作用します。犬の皮膚炎や湿疹の原因菌は、シャンプーをすると細菌が減滅しましが、数日すると皮膚常在菌の悪玉菌から増えてしまうので、最低1週間に1回、症状が酷いときには週に2回のシャンプーが必要といわれています。薬用シャンプーと違って、「ナチュラルシャンプー」「無添加シャンプー」の成分は、週2回などシャンプーの回数や頻度が高くなっても、犬の皮膚にダメージを与えることがないので、安心して使えるのもメリットです。
「C-DEAM/パピー&アレルギー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、お湯や水で5倍に薄めて(希釈)、週2回のシャンプーを8週間続けることが推奨されています。犬の皮膚病が完治したら、8〜10倍に希釈して3,4週間に1回程度のシャンプーが基本です。犬種や皮膚の調子が悪い時期には、シャンプーの頻度を週1回にして、状態が悪いときには5倍に希釈して使います。
「シャインシャンプー」は、皮膚の炎症・痒みがある犬では、6倍にお湯や水で薄めて(希釈)して、週1回、酷いときには週2回のシャンプーを続けます。犬の皮膚病が完治した、皮膚が健康な犬では、10倍に希釈して、3、4週間に1回程度のシャンプーが基本になります。皮膚の調子が悪くなったり、初期の場合には、6倍に希釈して、シャンプーの回数を増やして、皮膚病を早期予防することがお勧めです。
●天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、犬の皮膚バリアと皮膚組織を壊さないで、細菌・カビ菌・真菌等を減滅することができます。
天然成分100%の「ナチュラルシャンプー」は、お湯や水で希釈(薄める)する倍率を替えるだけで、殺菌力・抗炎症効果を高くして、シャンプーの回数を増やすことで、犬の薄くて弱い皮膚を傷めることなく、皮膚炎・湿疹・痒みを抑えて皮膚病を治す効果があります。また、犬の皮膚や被毛が健康になったら、希釈倍率を通常に戻して3,4週間に1回程度シャンプーをすることで、犬の皮膚と被毛を健康に維持して、皮膚病を予防することができます。
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写真左:「シャインシャンプー」、写真中「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」写真右の「PET BOTANICS」のシャンプーは、販売終了しました。
<シャインシャンプー> ¥3,024(200ml)6〜10倍希釈タイプ

犬が、皮膚の炎症・湿疹・痒み、フケ等の皮膚トラブルや皮膚病のときは、お湯で6倍程度に薄めて、週1回・2回程度シャンプーを繰り返します。犬が皮膚病が治ったときは、お湯で10倍に薄めて、2週間〜4週間に1回程度シャンプーをすることで、皮膚と被毛を清潔にして皮膚と被毛の状態を良好に維持することができます。

「シャインシャンプー」は、シャンプーとしての洗浄力・保湿性・泡切れ・泡たちがよく、犬の皮膚や被毛のタイプを選ばずに使いやすいシャンプーです。殺菌力・抗炎症効果は、C-DEAMよりもやや劣り、マイルドに作用するので、重度な皮膚病ではない、軽度から中度の犬に適しているシャンプーと思われます。
*原材料は、やし油・パーム油・シルク・甘草・陳皮・霊芝などの天然由来成分で出来ています。
*内容成分は、水・ラウロイル-β-アラニンナトリウム・ラウロイル加水分解シルクナトリウム・ラウラミドプロピルベタイン・コミカドDEA・1.3プチレングリコール・グルチルリチン酸2K・ムクロジエキス・クエン酸・フエノキシエタノール
になっていますが、原材料は上記の天然由来成分でできています。
<C-DEAM /パピー&アレルギー・セラピーシャンプー> ¥3,780(238ml)5〜10倍希釈タイプ
アメリカのナチュラル系獣医さんが使っている、推奨しているシャンプーが、「C-DEAM/パピー&アレルギー」です。天然成分の殺菌力と抗炎症効果が高く、赤く熱をもった皮膚の炎症と痒みをとる効果が高いシャンプーです。慢性化していたり、症状が酷い、痒みがひどい、全身に広がっているような犬にお勧めのシャンプーです。皮膚の熱や痒みがとれると、犬が患部を舐める、噛む、かくことが少なくなり、細菌やカビ菌の2次感染を防ぎ、皮膚炎を改善しやすいシャンプーです。ただし、洗浄力・泡立ち・泡切れは、ナチュラルシャンプーの標準的なレベルといわれています。
痒みや炎症を抑える効果が高いので、皮膚病の症状が酷い犬に適したシャンプーです。赤く熱をもった皮膚患部の炎症がとれやすいので、痒みが和らぎ、赤みもとれやすくなります。痒みが和らぐと、噛んだり、舐めたりしなくなるので、感染が進みにくくなり、健康な皮膚を取り戻しやすくなります。
皮膚炎や湿疹に使うときには、お湯で5倍に希釈して、週2回のシャンプーを8週間ほど続けるのが理想です。最低でも週1回はシャンプーするのが改善のコツのようです。健康な状態に戻った犬は、8から10倍にお湯で希釈して、2週間に一度、体臭やフケ症の犬は週1回のシャンプーが目安です。ベビーパウダーのような香りも好評です。
*成分は、アロエベラジェル40倍・ローズマリー・セージ・ヘーゼルナッツウォーター・サルビア・ペクチンなど。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 14:49
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