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秋、犬の健康管理。-6(総括/犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の原因と再発予防)

犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石は、人間にできる結石と同じ成分で、同じメカニズムでできるといわれています。犬は、人間と違うので良くわからないという飼い主さんも多いのですが、犬は人間と同じような内臓の構造をしていて、結石の成分や結石ができる場所などもほとんど同じです。

人間の膀胱炎と感染結石のストルバイト結石(リン酸アンモニウムマグネシウム結石)は、\況蕕砲垢覘菌を増やさない(水を多く飲む+トイレを我慢しない)L髪屬廼櫃鮖猝如扮浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量+適度な運動)が予防・再発予防です。また、シュウ酸カルシウム結石は、 ̄浜椒丱薀鵐垢良い食事を適量に規則正しく食べる適度な運動水を1日に2L〜2.5L飲むことが、予防・再発予防です。

ドッグワンに、結石のことでご相談される方は、ほとんどが小型犬の飼い主さんです。また、小型犬の中でも、水を飲む量が非常に少ない犬に結石ができることが良くわかります。フードは、市販のフード、手作り食、結石療法食で、結石の有無の違いはありません。また、小型犬ほどではありませんが、中型犬で水をあまり飲まない犬でも、結石ができる犬が少ないながらもいます。

このようなことからも、犬の結石の原因、予防策において、水分摂取量の影響が大きいことがわかります。いずれも、水を多く飲ませる工夫をすることで、結石の再発予防ができているので、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる、適度な運動の生活習慣にすることで、犬の膀胱炎&ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防と再発予防ができるはずです。

●総括/犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の原因と再発予防

カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎるドッグフード、尿が常時アルカリ性になるようなドッグフードはありません。したがって、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食や成分比が少ないドッグフード、肉が多すぎるドッグフードにしても、結石を予防することはありません。

犬の結石は、水をあまり飲まない小型犬、中型犬に多いので、水を多く飲ませる工夫をすることが、結石の予防・再発予防に効果があります。ストルバイト結石は、水をたくさん飲んで尿量を増やすことで、細菌を自然排出して膀胱炎を予防、結晶や小さな結石を尿と一緒に自然排出することで、結石ができることを予防できます。シュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結晶や結石なので、水をたくさん飲んで、腎臓内のシュウ酸・カルシウムの比率を下げて結晶化を防ぎ、固形物の比率が低いうちに尿と一緒に排出することで結石を予防する効果をあげます。

犬の結石の予防・再発予防も、人間の結石予防と同じで、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度な運動、水を適量(1日の摂取カロリー数値をmlに換算/人間は1日に2L〜2.5L)飲む、生活習慣にすることです。犬は、水を飲めといっても飲まないので、運動+水を飲ませる工夫が必要なところが、人間と違うところです。

仝い稜検査で尿pHが8の場合は、日時をかえて再検査をする。

犬の尿pHが8のアルカリ性の場合は、日時をかえて再検査をすると酸性になっている犬が多数です。尿pHは、睡眠後や運動後は酸性に傾きやすく、食後はアルカリ性に変動しやすいといわれています。犬が、朝起きて食事前に採尿すると、尿pHが酸性になっている犬がほとんどです。また、採尿方法、採尿から時間が経過すると細菌が増殖してアルカリ性になるので、正確に検査しないと意味がありません。

人間の尿検査では、数回検査をしても尿pHがアルカリ性(8以上)は、膀胱炎など尿路感染症。常時酸性(5以下)は糖尿病・痛風。などの病気の可能性をみるために行い、別の検査で診断をするために行うといわれています。ドッグフードが原因で、常時アルカリ尿になることはないので、療法食やフードジプシー、尿pHで一喜一憂しないようにしたほうが良いのではないでしょうか。

犬の尿に結晶が混じっていたら、水をたくさん飲ませて自然排出する。

犬の尿に結晶が混じっていたら、結晶が小さい、数が少ないうちに、尿と一緒に自然排出して、結石ができないようにすることが大切です。水分摂取量が少ないと、尿量が少ないので、体外に排出しにくい、おしっこの回数が少ないので、腎臓内、膀胱内で結晶が留まる時間が長くなり、結晶が結石になる時間を与えてしまいます。

g胱炎の予防・再発予防

膀胱炎(尿路感染症)の予防・再発予防は、〆拔櫃鯑れない…大便に多い大腸菌やブドウ球菌などが尿路口から入らないように清潔にする。特に、下痢や柔便のときは、便の水分が多く、尿路口に入りやすいので注意が必要です。∈拔櫃鯀やさない…細菌が膀胱に逆流すると、数時間で細菌が増殖するので、細菌が増えないうちに尿と一緒に排出することが大切です。そのためには、水分を多くとって尿量を増やす、おしっこを我慢しないことが大切です。細菌を免疫で減滅する…尿道や膀胱に到達した細菌は、免疫力で細菌を減滅することができます。免疫が低下していると、細菌の増殖を許すので膀胱炎になりやすくなります。免疫力の低下・異常は、食事量が少なすぎることがほとんどなので、適正量を食べさせることで免疫力を正常にすることができます。

ぅ好肇襯丱ぅ鳩訐弌粉鏡結石)の予防・再発予防

犬のストルバイト結石は、膀胱炎の原因になる細菌が増殖することで尿が常時アルカリ性になる、酸性では溶解しているリン・尿素・マグネシウムが、アルカリ性では溶解しない性質なので、リン・アンモニウム(尿素から再分解)・マグネシウムが結晶化する、結晶が肥大化や凝縮することでリン酸アンモニウムマグネシウム結石ができることがあるといわれています。

細菌感染が原因のストルバイト結石は、抗生物質で細菌が減滅できると、尿が酸性に戻り始めるので、1、2日でストルバイトの結晶や結石ができなくなるといわれています。また、膀胱内にできている結晶は、尿が酸性になると溶解します。また、小さな結石は、尿と一緒に自然排出させるようにします。

犬の膀胱炎の細菌が原因でできる、感染型のストルバイト結石の予防・再発予防は、膀胱炎の予防・再発予防ができたら結石もできなくなるので膀胱炎の予防と一緒です。

ト鶸鏡型のストルバイト結晶・結石の予防・再発予防

膀胱炎ではない、膀胱炎ほど細菌数が多くない。または、尿pHがアルカリ性になっている間に、リン酸アンモニウムマグネシウムの結晶ができる、尿に混じって結晶がでることがあります。結晶が多いと小さな結石になることもあるようです。

このような犬では、水を飲む量が少ないので、尿が濃い状態で膀胱に溜まっていることが多いようです。水をたくさん飲んで、細菌を尿と一緒に排出すると、膀胱炎になりにくくなります。水をたくさん飲んで、結晶を尿と一緒に自然排出すると、結石ができにくくなります。結石が小さければ、尿と一緒に自然排出できるので、水をたくさん飲ませることが、予防・再発予防になります。

また、水をたくさん飲ませることで、膀胱内の水分が多く、リン・尿素(アンモニア)・マグネシウムの比率が下がるので、結晶ができにくい、結晶が多くなることを防ぐことができます。

Ε轡絅酸カルシウム結石の予防・再発予防

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でつくる尿の水分の比率が低く、老廃物や不要な栄養素などの固形物の比率が高い犬ほどできやすくなります。また、カルシウムやマグネシウムは、結石形成を防ぐので、療法食のようなカルシウム・リン・マグネシウムを制限すると、かえってシュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。

人間のシュウ酸カルシウム結石予防と同様で、栄養バランスが良いフードを適量 食べる食生活。適度な運動。水を食事以外で適量飲むようにすることが、結石予防・再発予防になります。

Цい侶訐侏祝匹函1日の水分摂取量。

人間の結石予防では、食事以外に、水を1日に2L〜2.5L飲むようにすることが推奨されています。人間では、汗やアルコールの代謝で水分が損失するので、夏や運動時などは多めに飲むようにする必要があります。

犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石が、できる原因の多くが、水分摂取量が少なすぎることです。1日の水分摂取量は、犬の体重別・摂取カロリー量の数値を、ml(cc)にした量が目安になります。360kcal/100gのドッグフードで、1日に80gが標準給餌量の5kgの犬では、360×80/100=288kcalになるので、288mlの水を食事以外に飲むことが目安になります。

ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができる犬では、水を飲む量が、このような目安量の約1/3〜1/2の犬が目立ちます。

水をあまり飲まないと、膀胱の細菌が増殖しやすくなる膀胱炎のリスクが高くなり、ストルバイトの結晶や結石ができても尿量が少ないので、尿と一緒に自然排出させることができないので、結晶が結石になり、小さな結石が大きな結石になってしまいます。

シュウ酸カルシウムなど腎臓でできる結石も、水をあまり飲まないと腎臓内の尿の水分が少ないので、シュウ酸やカルシウムなどの固形物の比膣が高くなり、飽和状態になりやすく、シュウ酸カルシウムの結晶や結石ができやすく、また尿が少ないので自然排出できずに、結晶が結石に、小さな結石が大きな結石になりやすくなります。

┯い侶訐侏祝匹函▲疋奪哀奸璽匹寮分

ドッグフードは、AAFCO(アフコ)栄養基準が、犬の必須栄養素摂取基準の世界標準といわれています。犬の結石の成分、カルシウム・リン・マグネシウムは、骨・歯をつくる、神経伝達・酵素活性化など重要な働きをする必須栄養素なので、AAFCO栄養基準で下限量と上限量が設定されていて、欠乏症や過剰症がおきないように設定されています。

多くのドッグフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。動物病院で、リン・マグネシウムが多すぎる、カルシウムが多すぎると指摘して、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食にしないといけない。と飼い主さんに説明をしています。しかし、このような事実は全くないので、療法食にしても、結石の再発を繰り返す、欠乏症で骨折や歯が悪い犬が増えています。

犬の結石用療法食について

犬や猫の療法食は、農水省や厚労省など政府機関で認証や認定したドッグフードやキャットフードではありません。療法食は、成分量・比率を調整したり、特別な製法でできたフードですが、一般のペットフード同様に、効果効能があるような表現は法律で禁止されています。犬の結石の療法食を一生食べないといけない、療法食で尿を酸性にする、ストルバイト結石を溶解するなどは、薬事法違反ではないかといわれています。

動物病院で、療法食を勧めらたら断ってはいけない。と思っている飼い主さんが大半です。しかし、動物病院で、療法食の安全性、今まで食べていたドッグフードや手作り食の問題点、療法食にして得られる効果などの説明を受けて、理解・納得した飼い主さんは、療法食を購入するれば良い、納得できない人、そもそも説明がない場合は、療法食を購入する必要は全くありません。

また、結石用療法食は、幼犬用栄養基準に適合していないので、子犬に食べさせてはいけません。成長不良で、特に骨と歯の発達に支障がおきる可能性があります。

このブログを見ているような飼い主さんは、療法食の原材料を見ただけで、問題があることがわかるはずです。

●安全で栄養バランスが良いフードを適量規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
犬も、人間同様に、毎日食べている食品や食材の栄養から、体をつくり、体を動かすエネルギーを得て、体を調子を整えて、健康に活動することができます。犬の健康診断で大切なことは、生活習慣に問題がある場合は、改善することで病気を予防することです。また、病気の場合も、生活習慣を改善することが最も大切なことです。犬が毎日食べているフードが、安全ではない原材料、栄養が偏っている、食事量が少なすぎるなどは、健康診断で異常な数値がでる原因になるので、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、適量食べさせるように食生活を改善することが最優先です。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
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「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


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author:dogone, category:犬の健康について(尿路結石症), 14:40
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