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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。供1(栄養素&成分の種類と働き)

犬が食べるドッグフード、手作り食、おやつは、肉類・魚類・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類等に分類されます。肉類・魚類・乳製品・卵は、主にタンパク質源と脂質源になります。穀類・芋類・豆類は、主に糖質源(炭水化物)になります。野菜類・海藻類は、主にビタミン・ミネラル類になります。

栄養素は、体内で3つの働きをするといわれています。タンパク質は「体をつくる」働き、脂質は「体をつくる」働きと「体を動かすエネルギー」になる働き、糖質は「体を動かすエネルギー」になる働き、ビタミンとミネラルは「体の調子を整える」働きをします。

このような体内での栄養の働きを研究する学問が、人間栄養学と呼ばれたり、犬の栄養学といわれています。肉が多いほうが良い、グレインフリーが良い、脂肪を少なくしないといけない、ナトリウムを少なくしないといけない。等々、多くの飼い主さんを惑わすようなことは、栄養素の働きの基礎から知識を得ることで、ひとりひとりの飼い主さんが自分で正しい判断ができるようになっていくのはないでしょうか。

●犬の栄養学の基礎知識-1…栄養素&成分の種類と働き

「主食・主菜・副菜をバランスよく食べる」は、厚労省の健康日本21で言われていることです。主食は、ごはん・麺類などで体を動かすエネルギーになる糖質源。主菜の肉・魚・大豆製品・乳製品・卵は、体をつくる働きをするタンパク質と脂質源。副菜の芋・豆・野菜・海藻は、体の調子を整えるビタミン・ミネラル源。栄養バランスが良い食事とは、このような主食・主菜・副菜をバランス良く適量を規則正しく食べることです。

犬も、主食・主菜・副菜の各栄養素の働きは一緒で、そのバランスと食事量が異なることが主な違いです。まずは、各栄養素や成分の働きを知る、確認することで、多くの情報が得られます。

仝い梁里鬚弔る働きをする栄養素

犬の体をつくる役割をする主な栄養素は、筋肉や内臓などをつくる「タンパク質」、骨・歯をつくる「カルシウム・リン・マグネシウム」、細胞膜・神経組織・胆汁酸などの材料になる「脂質」があります。

・犬の、筋肉・内臓・脳・血液・血管、ホルモン・免疫抗体・酵素など体ををつくる材料になる栄養素は「タンパク質」です。

犬の筋肉、内臓、脳、血液、血管、皮膚、被毛など、犬の体は主にタンパク質からできています。また、ホルモン・免疫抗体・酵素も、主にタンパク質からつくられています。骨や関節を強化するコラーゲンもタンパク質です。

・犬の骨・歯をつくる材料になる栄養素は、「カルシウム」・「リン」・「マグネシウム」のミネラル成分です。

犬の骨・歯は、ミネラル成分の「カルシウム」「リン」「マグネシウム」が主な構成成分です。骨の「カルシウム」「リン」などは、貯蔵庫にもなっています。

・「脂質」は、細胞膜・核酸・神経組織の構成成分になり、体温保持や衝撃を緩衝する中性脂肪にもなります。

「脂質」は、細胞膜の構成成分になり、核酸・神経組織・コレステロール・胆汁酸などの材料になります。また、皮下脂肪として体温保持や衝撃を和らげる役割、内臓を固定するなどの働きがあります。

犬の体を動かすエネルギーになる栄養素

犬の体を動かすエネルギーは、基礎代謝エネルギー+活動に必要なエネルギー+特異動的作用エネルギーの合計です。基礎代謝エネルギーは、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など安息時にも必要なエネルギーのことで約70%。活動に必要なエネルギーは、歩く・走る・食べるなどの活動時に必要なエネルギーで約20%。特異動的作用エネルギーは、食後に体温を上昇させるエネルギーで約10%といわれています。

・犬の体を動かすエネルギーになる栄養素は、3大栄養素の「糖質」「脂質」「タンパク質」だけです。

エネルギー(カロリー)がある栄養素は、「糖質」「脂質」「タンパク質」の3大栄養素だけです。ビタミン・ミネラル、食物繊維、フィトケミカルなどの栄養素や成分には、エネルギー(カロリー)はありません。「炭水化物」は、「糖質」+「食物繊維」のことで、カロリーがあるのは糖質です。

・3大栄養素のカロリー

犬では、糖質3.5kcal/g、脂質8.7kcal/g、タンパク質3.5cal/gで計算されます。脂質は、同量の糖質やタンパク質の約2.5倍のエネルギーを発生します。人間では、糖質4kcal/g、脂質9kcal/g、タンパク質4kcal/gです。

・エネルギーに使われる優先順位は、「糖質」→「脂質」→「タンパク質」です。

大栄養素は、エネルギーとして使われる順番は、「糖質」→「脂質」で、糖質や脂質が不足した非常事態に「タンパク質」が使われます。糖質は、エネルギーになる役割専門。脂質は、エネルギーにもなり体を構成する役割もある兼任。タンパク質は、体をつくる役割が優先されて、非常時のみエネルギー源にもなります。

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犬の生理作用など体の調子を整える働きをする栄養素は、「ビタミン」や「ミネラル」などの微量栄養素です。

・「ビタミン」は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に必要な補酵素として働き、血管・皮膚・粘膜・骨などの健康を保って新陳代謝を促す働きもしています。

「ビタミン」は、体の機能を正常に維持するために不可欠な栄養素です。ビタミンB群は、糖質・脂質・タンパク質の代謝に必要な補酵素として働くので、ビタミンが不足すると代謝が悪くなってしまいます。また、目・皮膚・粘膜、血管・血液、骨などの健康を保ち、新陳代謝を促す働きをしています。また、ビタミンA.C.Eは抗酸化力が高く、老化やがんの抑制作用があります。

・「ミネラル」は、体液のpHや浸透圧の調整、神経・筋肉の機能調整などの働きと、上記の骨・歯、酵素の構成成分になります。

「ミネラル」は、骨・歯の材料になる。体液(血液)のpHや細胞内外の浸透圧の調整。酵素・核酸・赤血球の構成成分になる。神経・筋肉の興奮を抑える。心臓や筋肉の機能を調節する。…など、犬の体の構成成分や生理作用の調節をしている栄養素です。

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ビタミンやミネラルのような不足すると欠乏症を起こすようなことはありませんが、似たような生体調整機能がある成分として「食物繊維」や「フィトケミカル」があります。

・「食物繊維」は、腸内環境を良好に維持して、高血糖、高脂血症、高血圧などの予防効果があるといわれています。

「食物繊維」は、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実・海藻に多く含まれていて、水溶性・不溶性に別れ、働きが異なるので、多種類・多品目の食品から摂取するほうが効果が期待できます。食物繊維は、腸内善玉菌の餌になって善玉菌を増やして腸内環境をよくする作用があり、便秘や下痢の改善、免疫力の正常化や強化、高脂血症や糖尿病の予防効果なども期待されています。

・「フィトケミカル」は、ポリフェノールやカロテノイドなど、植物に含まれる化学物質のことで、抗酸化力が高いことが共通で、種類によって目、肝機能強化、アレルギー抑制など、成分によって固有の機能があるものがあります。

フィトケミカルは、多くの野菜や果物に存在していて、ビタミンA.C.Eのような抗酸化力があります。抗酸化力が高まると、活性酸素の影響を無害化できるので、がん予防や老化防止などに役立つといわれています。また、ブルーベリーのアントシアニンは、目に良い。ウコンのクルクミンは、肝機能強化。クランベリーのアントシアニジンは、膀胱炎やストルバイト結予防効果がある。など共通の抗酸化力に加えて、種類によって独自の機能を持った食品があります。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

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author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 16:36
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