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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。供升押扮浜楞任瞭きと健康と病気の関係 張織鵐僖質)

肉・魚・乳製品・卵などの「タンパク質」は、犬の筋肉・内臓・脳・血管・血液・皮膚・被毛など「体をつくる」働きをする栄養素です。また、「タンパク質」は、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料にもなります。

「タンパク質」は、エネルギー源(3.5kcal/g)になる栄養素ですが、体をつくる役割が優先され、糖質や脂質が不足した非常時用エネルギーとして使われます。

犬では、体重1kgあたり人間の約4倍のタンパク質が適量といわれています。人間では、体重1kgで約1gのタンパク質(1日)が適量といわれていますので、犬では体重1kgあたり4g(1日)のタンパク質が適量の目安になります。

●犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-2…栄養素の働きと健康と病気の関係…タンパク質

タンパク質は、「体をつくる」役割をする栄養素なので、少なすぎると成長不良・内臓機能低下・皮膚疾患・筋力低下・免疫力低下など、犬が病気やケガをしやすくなります。また、タンパク質が多すぎると、肝機能・腎機能の低下・胃腸障害などが起こりやすいといわれています。

人間では、タンパク質は多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することが大切です。犬のタンパク質摂取の適量は、人間の約4倍といわれています。肉が多いほうが良い、肉が多いので栄養満点などを売りにしているドッグフードでは、タンパク質が7倍もありほとんどキャットフードと同じようなものがあります。肝臓の数値・腎臓の数値が高い、膵炎などの犬は要注意です。また、ダイエットフードや肝臓・腎臓の療法食のような、タンパク質が少なすぎるドッグフードも多く販売されています。下痢・皮膚病・肝臓の数値が高い、毛並みが悪い、元気がない、老化が目立つなどの犬は、タンパク質が不足している可能性があります。

.織鵐僖質は、「体をつくる」役割をする栄養素です。

タンパク質は、犬の体をつくる働きをする栄養素です。犬の筋肉・関節・脳・内臓・血管・血液・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になる栄養素です。肉や魚などのタンパク質は、胃液のペプシンなどの消化酵素で、アミノ酸に分解され、肝臓に運ばれて代謝されて、血液で各組織に運ばれます。組織の細胞で、筋肉や内臓などになる新しいタンパク質がアミノ酸からつくられ、同量の古いタンパク質が分解されて血液で腎臓に運ばれて、まだ使えるアミノ酸は血液で肝臓に運ばれて新しいアミノ酸に作り変えられて、食物由来の新しいアミノ酸と一緒になって、体の組織に使えるように各組織に運ばれるを繰り返しています。

人間の体は、10万種類のタンパク質でできているといわれていますが、わずか20種類のアミノ酸の組み合わせでできています。犬の体では、タンパク質の種類がいくつか良くわかりませんが、同じように20種類のアミノ酸を組み合わせることで、筋肉や内臓などに使える特有のタンパク質をつくっています。

▲織鵐僖質は、エネルギー不足の非常時にエネルギー源で、通常は「体をつくる」役割が優先されます。

タンパク質は、3大栄養素のひとつで、犬では3.5kcal/gのエネルギーがあるとされます(人間では4kcal/g)。しかし、タンパク質は、体をつくる役割が優先され、「糖質→脂質→タンパク質」の優先順位でエネルギーになり、エネルギーが不足した非常時のみタンパク質がエネルギー源になるようになっています。人間も同じです。

「体をつくる」役割ができるタンパク質は、質が良いタンパク質といわれ、肉・魚・乳製品・卵などです。

鶏肉・牛肉・豚肉などの肉類、鮭・タラなどの魚類、ヤギミルク・チーズなどの乳製品、卵などは、質が良いタンパク質源といわれ、「体をつくる」役割ができるタンパク質源です。タンパク質は、20種のアミノ酸でできていて、体内で合成できないアミノ酸は、必須アミノ酸といわれ、犬では10種(人間では8種/子供9種)が必須アミノ酸です。必須アミノ酸は、体内合成できないので、毎日食事から適量を摂取しないといけませんが、全ての必須アミノ酸が揃っているのが、質が良いタンパク質で、アミノ酸スコア100といわれています。

このようなアミノ酸スコア100の条件を満たすのが、肉・魚・乳製品・卵などの食品です。

ぜ舛悪いタンパク質は、体をつくる役割ができないので、主に体を動かすエネルギーとして使われるといわれます。

米・小麦・トウモロコシなどの穀類、大豆以外の豆類、芋類にもタンパク質が含めれていますが、必須アミノ酸が1つでも不足していると最も低いアミノ酸のレベルに制限されるので、質が悪いタンパク質といわれています。もともと、このような食品は、主に糖質源となる食品なので、タンパク質として評価するのではなく、糖質源として活用・評価する食品です。

1日に、犬が摂取するタンパク質の適量は、体重1kgあたり平均で約4gといわれています。

犬が、体をつくり維持するために必要なタンパク質の摂取量は、1日に体重1kgあたり約4gといわれています。人間では、1日に体重1kgあたり1gのタンパク質摂取量が適量といわれているので、犬は人間の約4倍(体重あたり)のタンパク質を毎日摂取することが適量ということになります。

小型犬ほど、体重あたりの食事量が多くなるので、タンパク質の適量は4g/体重1kgよりも多くなり、大型犬になるほど体重あたりの食事量が少なくなるので、タンパク質の適量も4g/体重1kg少なくなります。

1日の犬の食事量は、人間の体重1kgあたりの約2倍(エネルギー換算)が適量といわれています。実際は、小型犬になるほど、体重あたりのエネルギー量が多く必要で、2.5倍ほどの食事量が適正となるので、タンパク質の適正量も5倍程度になります。また、大型犬になるほど、体重あたりの食事量は2倍より少なくなり1.5倍ほどの食事量が適正になるので、タンパク質の適正量も3倍前後になります。

犬の体のサイズで、タンパク質の成分比をコントロールするのではなく、食事量でタンパク質の適量が変化するのが正しいことです。

Д織鵐僖質の過剰と病気の関係

タンパク質は、糖質や脂質のように体に貯蔵するしくみがないので、過剰分は尿として排出されます。肉などのタンパク質は、最後は窒素になります。窒素は、アンモニアに分解され、肝臓で解毒されて無害な尿素になります。尿素は、腎臓で尿と一緒に排出されます。

肉などのタンパク質を多くとりすぎると、アンモニアの解毒作用が増えるので肝臓の機能低下の原因になるといわれています。また、タンパク質過剰は、腎機能障害にもなりやすくなるといわれています。肉が多すぎると、動物性脂肪過多(飽和脂肪酸)にもなりやすくなるので、中性脂肪やコレステロール過多から高脂血症、脂肪肝や脳疾患や心筋症、膵炎などの原因になりやすいといわれています。

タンパク質過剰になりやすいのは、タンパク質の成分比が32~40%前後のドッグフードを食べている。トッピングの肉が多すぎる。肉のジャーキーなどおやつの食べ過ぎ。手作り食では、肉や魚が多すぎ。などが多いと思われます。

┘織鵐僖質の不足と病気の関係

タンパク質不足は、「体をつくる」栄養素が不足して、細胞の再生(新陳代謝)が悪くなり、内臓機能低下、筋力低下、血液が薄くなる、血管がもろくなる、ホルモン異常や低下、免疫力低下や異常、代謝不良などが起きやすくなります。子犬では、成長不良、虚弱体質の原因になります。具体的には、関節不全、ヘルニア、肝機能低下、腎機能低下、下痢、皮膚病、脱毛などの原因になります。また、タンパク質は、骨や歯を強化するコラーゲンの材料になるので、骨折や歯が抜けるなどの原因になることがあります。

タンパク質不足になりやすいタンパク質の成分比が18%未満のドッグフードや療法食。トウモロコシや大豆が主原料のドッグフードや療法食。食事量が少なすぎる。手作り食では、肉・魚が少なすぎる、食事量が少なすぎる。などが主な原因と考えられます。

タンパク質は、多すぎず、少なすぎず摂取することが大切です。

犬の必須栄養素の摂取基準は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。幼犬AAFCO栄養基準では、タンパク質22%以上。成犬用AAFCO栄養基準では、タンパク質が18%以上になっています。AAFCO栄養基準は、もともと必須栄養素の欠乏症や過剰症が起きないようにするためなので、この基準を満たすことは最低条件です。

タンパク質は、多すぎず、少なすぎず食べることが、犬も人間同様に大切です。ドッグフードでは、子犬・成犬・シニア犬・高齢犬など年齢に関係なく、タンパク質の成分比が22%~28%前後が、病気のリスクが少なく、健康を維持して長生きしやすいと思われます。子犬は、成犬の約1.5倍〜2倍ほどの給仕量が必要であること。人間では、中学生から75歳ほどまで、ほぼ同量のタンパク質が必要といわれるように、犬もシニア世代、高齢になっても、成犬同様のタンパク質が必要です。

また、このようなドッグフードは、肉のトッピング、肉ジャーキーなどを与える場合は、必要に応じてフード量を調整することで、全体の栄養バランスが崩れにくいのもメリットです。

人間では、肝硬変の末期、腎臓不全、糖尿病末期などの一部を除いて、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べることが、食生活の基本です。犬で、このような診断をうけて治療を受けている犬を除くと、タンパク質や脂質を制限したり、増量をする必要性はないといわれています。肝臓や腎臓などの療法食を食べさせている犬では、成分比と原材料を確認することがおすすめです。

●子犬から、成犬・シニア犬・高齢犬まで。ヒューマングレードの安全な食品・食材を使った、AAFCO幼犬用栄養基準とAAFCO成犬用栄養基準に適合した「全年齢対応のドッグフード」がお勧めです。
AAFCO栄養基準は、犬が必須栄養素の不足や過剰で欠乏症や過剰症にならないことを目的にした栄養基準です。このAAFCO栄養基準に適合しているのは重要なことですが、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素の成分比(PFC比)と、使っている食品・食材が良いことが、子犬の成長と成犬になってからの健康維持、シニア犬・高齢犬になってからの病気予防と長寿に大きな影響を与えます。
子犬用AAFCO栄養基準と成犬用AAFCO栄養基準の両基準に適合したドッグフードは、子犬のときから、成犬、シニア犬、高齢犬になっても、一生涯同じドッグフードでフード量を調節するだけで、最善の栄養バランスを提供することができます。犬が病気になりにくい、健康で長生きした、このような評価が高いドッグフードは、タンパク質が22%〜28%ほど、脂肪が10%〜15%、炭水化物(糖質)が40%〜48%ほどの成分比といわれています。この成分比は、子犬用AAFCO栄養基準に適合していることはもちろんですが、成犬・シニア犬・高齢犬においても、「体をつくる」役割のタンパク質・脂肪、「体を動かすエネルギー」源の炭水化物(糖質)の役割分担が明確なので、筋肉質で余計な体脂肪が少ない締まった体型、健康な内臓を維持しやすいといわれています。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
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ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 16:28
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