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犬の栄養学の基本と健康と病気の関係。-1(症状別栄養…肝機能低下を防ぐ)

ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードを販売していますが、仔犬のときからずっと食べている犬で、肝臓の数値が高い、脂肪肝、肝炎などになった犬は、一部の例外を除いていないと思います。その一部とは、痩せされるために食事量を少なくした犬、ホームセンターなどでおやつを購入していたなどで、食事量を戻す、安全なおやつにしたなどで、数値が正常値に戻ったなどで、肝臓の健康を維持しています。

また、他のドッグフード、手作り食、療法食を食べさせた犬で、肝臓の数値が高いなどの犬でも、「ナチュラルバランス」「ドットわん」にしたら、正常値に戻った犬もたくさんいます。

犬の肝臓は、栄養代謝、解毒、胆汁分泌など、重要な働きをしている大切な臓器です。犬の肝臓の機能低下を防ぎ、健康を維持するためには、肝臓に負担をかけないような栄養バランスが良いフードを適量食べること、人間が食用にする食品や食材を使った安全なフードとおやつを食べさせることなど、犬の食生活の影響が大きいと思われます。また、次に運動習慣も、食生活とセットで考えることが必要です。犬の栄養学から外れますが、解毒作用を増やしているのは、ドッグフードやおやつの有害物質だけでなく、薬剤・ワクチン・ノミダニ駆除薬・フィラリアなどの過剰摂取があります。必要なものと不要なもの、メリットとデメリットを考えて、できるだけ体や肝臓に負担をかけないようにすることが大切です。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

犬の健康診断で、肝臓の数値が高いといわれた。薬品投与と肝臓の療法食にしても、数値が高くなるばかり。このような犬の飼い主さんから相談を受けることが多くあります。検査の数値が標準値よりもどれだけ高いかを聞いても、獣医学の専門家ではない我々飼い主にとっては、検査を受ける意味を見出すことはできません。検査結果では、異状なしはもちろんですが、異常な場合に、要経過観察・要再検査、要精密検査などの判定をしてもらうことが必要ではないでしょうか。また、判定もない、診断もないのに、薬が何種類も処方される、肝臓の療法食にするように言われる。このような診断もなく、飼い主さんが不安なままに、栗や療法食にする前に、肝臓に負担をかけない食生活、運動、他生活習慣に改善するほうが先ではないでしょうか。

\歇茱ロリーは、多すぎず、少なすぎず、消費カロリーと同量に摂る。

1日の総摂取カロリーが消費カロリーよりも多すぎると、余ったカロリーは、体脂肪になって体に蓄えられます。皮下脂肪や内臓脂肪だけでなく、肝臓にも中性脂肪がついて脂肪肝の原因になります。脂肪肝から肝炎、さらに肝硬変になることがあります。

1日の総摂取カロリーが、消費カロリーよりも少なすぎると、基礎代謝と活動に必要なエネルギーが不足した状態が続きます。エネルギー不足では、生きていけないので、自分の体脂肪と体筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うようになります。特に、筋肉を分解してエネルギーに転換するのは、肝臓なので、肝機能が低下する原因になります。

摂取カロリー過剰は、食べすぎと運動不足が主な原因です。ドッグフードや手作り食以外に、人減が食べるパン・ごはん・ケーキなどがカロリー過剰の原因になっていることも少なくありません。

また、摂取カロリー不足は、犬の体重を減らす、増えないようにするために、食事量を標準量よりも減らしている、食欲不振などが原因です。1日の摂取カロリー=1日の消費カロリーが基本なので、多すぎず、少なすぎず、適量を食べることが、肝臓の健康のためにも必要不可欠です。

⓶良質な「タンパク質」を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

肉・魚・乳製品などの良質な「タンパク質」は、犬の筋肉や内臓など体をつくる材料になる栄養素です。犬の肝臓も良質な「タンパク質」からできていて、肝細胞の新陳代謝や再生を繰り返して機能を維持しています。

タンパク質が少なすぎると、幹細胞の新陳代謝が悪くなり、肝機能低下する原因になります。

また、タンパク質が多すぎると、有害なアンモニアを肝臓で尿素に無害化する作業が増えて、肝機能が低下する原因になるといわれています。

良質なタンパク質が不足するのは、肉が少なすぎて、トウモロコシ・小麦・米・大豆が主原料のドッグフードを食べている。タンパク質を制限している療法食を食べていることなどが考えられます。

タンパク質が多すぎる原因は、犬は肉食のコンセプトのドッグフード、おやつやトッピングで肉が多すぎるなどが原因になります。

タンパク質の適量は、犬は人間の約4倍といわれていますので、人間では体重1圓△燭螢織鵐僖質が1gなので、犬の場合は体重あたり4gのタンパク質が適量の目安になります。ドライフードでは、租タンパク質が約22%~28%程度で、肉・魚中心のフードを適量食べることで、タンパク質量が適量になりやすいと思われます。

ビタミンB群を適量摂る。

肝臓の栄養代謝で必要な酵素は、補酵素として働くビタミンB群とジョイントすることで、はじめて活性化して酵素として働けるものが多いといわれています。ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸などのビタミンB群は、食品から摂取しないといけない必須ビタミンです。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合していると、ビタミンB群が不足することはありません。ただし、AAFCO栄養基準は、100g中の成分比なので、食事量を半分以下などにしていると、ビタミン不足で欠乏症や肝機能が低下する原因になります。

また、抗生物質やステロイドなどの薬剤を長期服用していると、薬の作用によって、ビタミンB2やビタミンB6の働きが阻害されて、欠乏症になることがあるといわれています。多量・多種類の薬を長期服用している犬は、かかりつけの動物病院に相談して、薬害がないようにする必要があります。

ビタミンB群は、水溶性で多すぎても尿と一緒に排出されるので、過剰摂取の心配はありません。旬の野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせることもおすすめです。

づ質を、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

糖質は、基礎代謝や活動に必要なエネルギー源になる栄養素です。

糖質が少なすぎると、肉などの脂質がエネルギー源になるので、動物性脂肪過多になって、脂肪肝やエネルギー(カロリー)過剰になりやすくなります。

糖質が多すぎると、エネルギーに使われなかった余剰分が、体脂肪になって皮下・内臓に蓄積され、肝臓にも溜まるので脂肪肝になりやすくなります。

糖質が少なすぎるフードは、肉と野菜・豆・果実が主原料のフード。生食などです。

糖質が多すぎるフードは、トウモロコシ・小麦・米が主原料のドッグフードや療法食、米や芋が多すぎる手作り食などです。

タンパク質を適量、脂質を適量にするためには、糖質源の玄米・オーツ麦、ポテトなどが適量使われているドッグフードや手作り食を適量食べることが大切です。

ゼ舛良い脂質を、バランス良く、少なすぎず、多すぎず、適量摂る。

脂質は、糖質やタンパク質に比べて、1gあたりのカロリーが2.5倍あります。また、胆汁酸、細胞膜などの材料にもなる栄養素です。

脂質が少なすぎると、カロリー不足になりやすいことや、体をつくる材料が不足します。

脂質が多すぎると、カロリー過剰になりやすく、体脂肪過多の肥満、脂肪肝の原因になることがあります。

また、大半のドッグフードや療法食では、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、何の脂肪、何の油なのか、原材料に記載されていません。このようなフードは、酸化した廃棄油脂類を使っているといわれています。犬で、胆泥が多いようですが、このような廃棄油が原因で、胆汁酸の原料になるコレステロールの質に問題があるので、胆泥が起きやすくなっているともいわれています。

質が良い脂質は、鶏脂肪、キャノーラオイル・亜麻仁オイル、サーモンオイルなど、具体的な名称で、原材料に表記されているドッグフードを選ぶことが大切です。また、脂肪酸のバランスは、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・6のバランスが良いことなので、動物性脂肪・植物性油・魚油のバランスと量が適切なフードがおすすめです。

人間が食用にする食品や食材を使った、安全なドッグフードや手作り食を食べさせる。

ほとんどのドッグフードや療法食は、家禽肉・肉副産物、トウモロコシ類・大豆類、小麦・米、動物性脂肪・植物性脂肪など、肉の種類・部位、油脂類の種類などが不明で、トウモロコシ類・大豆類、小麦・米などが主原料になっています。

犬の肝臓は、解毒をしますが、もちろん食べ物の有害物質を解毒するので、人間が食用にできない原材料を使った、このようなドッグフードは、解毒量が多く、犬の肝機能を低下させる原因になっています。

一方で、ドッグワンで販売している「ナチュラルバランス」や「ドットわん」のドライフードのような、人間が食用にする食用鶏肉・食用玄米・食用油などを使った安全なドッグフードもあります。犬の肝臓の数値が正常に戻ったり、肝臓の数値が悪くならない犬がほとんどなので、食の安全と栄養バランスが良いフードにして、適量食べさせることが、犬の肝臓だけでなく、全身の健康に貢献できるドッグフードを選ぶべきです。

Г修梁勝犬の肝機能低下を防ぐ生活習慣に改善。

上記栄養バランスや栄養量は、運動とセットに考えるべきです。特に、運動をすることで、脂肪肝になるリスクは相当減るはずです。

また、犬の肝臓に解毒や代謝で負担をかけているのは、薬剤過剰、ワクチン過剰、ノミ・ダニ駆除剤、フィラリアなどが、あまりにも多いことがあげられます。必要なものと、不要かもしれないものを整理して、肝臓だけでなく、体に負担をかけないようにするべきではないでしょうか。

┐修梁勝肝臓の療法食

療法食は、成分を調整したドッグフードで、一般のドッグフード同様に、効果効能があるようなことは薬事法で禁止されています。

肝臓の療法食は、タンパク質がAAFCO栄養基準を下回り、脂肪が多くなっていて、銅などが制限されています。このような栄養を極端に制限するのは、人間でいえば肝硬変の末期であって、肝炎や肝硬変ではかえって病気が進行するといわれているそうです。

療法食の問題は、獣医師さんが、病気の診断をしていない、食生活の問題と改善点の説明をしていない、療法食にすることで何が改善されるのか説明していない、原材料やフードの安全性について説明をしていない、等々飼い主さんにほとんど説明をしていないことがあります。また、半ば療法食にすることを強要している病院も少なからずあるようです。

犬の肝臓の数値が高いだけでは、飼い主さんは犬の状態もわからず、不安になるだけです。病気であれば、安心して治療を受けることが、本来の動物病院の仕事であって、対処療法の薬や療法食を販売することではないはずです。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

author:dogone, category:犬の栄養学の基礎, 18:42
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