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飼い主さんだからできる、犬の皮膚病の予防と治療。(犬の皮膚病と混合ワクチンとノミダニ駆除薬)

犬達が食べているドッグフードやおやつは、人間が食用にする食品や食材を使った安全なフードはわずか数パーセントしか販売されていません。大多数のドッグフードや療法食は、トウモロコシ・大豆・小麦が主原料で、家禽肉・トリ肉・肉副産物・ミートミール、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉のどの部位なのか、何の脂肪なのか、正体不明な原材料でできています。人間の食品の法律や基準ではないので、犬達の多くは、農薬・薬品・合成添加物などを毎日大量に体内に取り込んでいます。また、石油系合成化合物でできている合成シャンプー、さらに薬品が配合された薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなど薬剤の長期服用や薬害など、人間以上の合成化合物や薬剤を体内外に入れたりつけたりしています。

犬の皮膚病は、アレルギーが疑われることが、非常に多いようです。しかし、食物アレルギーの犬は、実際は少なく、有害物質が原因であるほうがはるかに多いといわれます。このような有害物質に加えて、混合ワクチンの過剰摂取、ノミ・ダニ駆除予防薬も、犬のアレルギー、皮膚病の原因になっている可能性が高いといわれています。

犬は、人間の体重あたりの食事量の約2倍が標準的な食事量になります。犬は、人間以上に、より有害物質が少ない安全なフードを食べないといけません。また、犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3の薄さしかないといわれているので、人間以上に刺激がなくより安全な成分のものでシャンプー、皮膚ケア用品を選ぶことが、犬の皮膚には必要です。

日本の動物病院では、何かにつけ、療法食、薬用シャンプー、抗生物質・ステロイド、など物品販売業のように購入させられます。また、混合ワクチン、ノミ・ダニ駆除予防薬も同様です。原材料や成分の安全性、薬剤の作用・副作用、シャンプーの成分など、説明を受けずに購入するようなことは、あってはいけないことです。

飼い主さん一人一人の意識向上が、犬の皮膚病の予防と治療にも必要不可欠なことではないでしょうか。

●混合ワクチン

毎年、狂犬病と混合ワクチンを接種している犬は、ワクチン過剰接種の副作用で、アレルギーや皮膚病になっている可能性があるといわれています。

世界小動物獣医師会(WSAVA)が、ワクチネーションガイドラインを発表しています。ワクチン接種は、伝染性が高い、致死率が高い、治療法がないなど、ジステンパー・アデノウィルス・パルボをコアワクチンとする。コアワクチンは、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳の計7回接種して、副作用を少なくする。コアワクチンは、全ての犬に接種して重篤な感染症を防ぎたい。それ以外のノンコアワクチンは、地域の実態によって判断する。

日本では、コアワクチンだけの混合ワクチンは製薬会社で販売していないので、5種が種類が少ないワクチンになります。動物病院で、コアワクチンとノンコアワクチン、コアワクチンの接種回数などの説明を受けた飼い主さんは、ほとんどいません。

一方で、ワクチネーションガイドラインに沿って、コアワクチン中心に3年に1回のワクチン接種にした動物病院があります。この動物病院のブログを見ると、梅雨から夏に皮膚病になる犬が多かったのが、ワクチン接種を3年に1回にしたら皮膚病で診療を受ける犬が非常に少なくなったことが書いていました。

もともと、世界小動物獣医師会では、ワクチン接種を受ける犬が少なく予防効果が低い、ワクチンの過剰摂取が原因で副作用が増えていることから、重篤になりやすいコアワクチン3種を、抗体が持続する3年間に1回にすることで、副作用のデメリットを少なくして、感染予防といったメリットを受けられるようにしたものです。

ワクチン接種は、免疫抗体をつくることで感染症を予防することが目的です。コアワクチンの3種は、抗体が7年以上持続するというデータがあるそうです。狂犬病は3年抗体が持続します。免疫抗体が残っているのに、1年に1回抗体が入ってくる、ワクチンの種類が多いほど、免疫が混乱して、免疫異常や免疫低下を起こす可能性があり、免疫介在性の病気、アレルギー、皮膚炎など感染症にもなる可能性が高くなってしまいます。

●ノミ・ダニ駆除・予防薬

動物病院で販売しているノミ・ダニ駆除薬は、殺虫剤が成分です。殺虫剤を皮膚に直接つけたり、飲み薬で殺虫剤を体内にとりこんでいるので、皮膚病、アレルギーの原因になるといわれています。

犬の首に垂らすスポット式のノミ・ダニ駆除薬は、浸透性殺虫剤、浸透性農薬といわれる「フィプロニル」が成分です。ゴキブリ駆除やシロアリ駆除として使われていて、浸透性があるので首の皮膚から全身の皮膚に浸透して、殺虫効果が持続するのが特徴です。1回で1か月以上、殺虫効果が持続して、犬の皮膚や被毛に寄生したノミ・ダニを殺虫します。逆にいえば、犬の皮膚に1か月以上も殺虫剤成分が残っていることになります。

また、飲み薬タイプは、フィラリアとノミ・ダニを殺虫する2種類の殺虫剤が配合されたものも多くあります。フィラリアの薬は、1日だけ効果があり1日で体外に成分が排出されるといわれています。一方、ノミ・ダニを駆除する殺虫成分は、血液に混じって全身の皮膚毛細管まで到達して、そのまま1か月も殺虫剤が残って、寄生したノミ・ダニが吸血すると殺虫するといわれています。

いずれも動物病院で販売しているノミ・ダニ駆除薬は、犬はノミ・ダニより大きいので無害で安全と言っています。しかし、犬より大きい人間の手に少しついただけで、流水で数分流すような注意書きがあるものを安全であると言っているほうが無理があります。

犬が皮膚病であったり、肝機能や腎機能が低下しているのに、ノミ・ダニ駆除薬を動物病院が販売するようなこと。そもそも、成分や安全性について、動物病院が説明をしていないことなど、多くの犬の皮膚病、アレルギー、肝臓・腎臓疾患、癌の原因をつくっている可能性があるのではないでしょうか。

●犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」と、「虫よけスプレー」の違い

日本の犬達は、昔は外飼いが多かったので、フィラリアにかかったり、ノミやダニがつくことも多かったようです。しかし、年々、室内外の犬達が増えて、80%ほどは室内で飼育されているといわれています。室内で1日の大半を過ごしている犬達は、ノミやダニがいそうな場所に行かない、行かせないことで、ノミ・ダニが犬に寄生してしまう大半は防げるはずです。このような環境では、「虫よけスプレー」をして、犬にノミ・ダニがつかないようにすると、安全にノミ・ダニ予防効果を高めることができます。

外飼いの犬、狩猟犬、周辺に草むらや藪が多い、キャンプに行くことが多いなどの犬は、ノミ・ダニが寄生する可能性があります。虫よけスプレーをして、それでも寄生したら「ノミ・ダニ駆除・予防薬」で殺虫・駆除するようにします。事前に、「ノミ・ダニ駆除・予防薬」をつけておくのは、メリットとデメリットを確認してから判断したほうが良いかと思います。

\分と目的の違い

犬の「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、寄生したノミ・ダニを殺虫して駆除するのが目的で、殺虫剤が成分です。「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香り成分のハーブや樹木が成分で、忌虫効果で犬にノミ・ダニがつかないようにします。

∋γ遏Χ扈剤の成分の違いと作用の違い、虫よけの成分と作用

スポットタイプの「ノミ・ダニ駆除・予防薬」は、フィプロニルという浸透性殺虫剤が成分です。首後ろに垂らすと浸透性があるので全身の皮膚に浸透して被毛にも殺虫成分がいきわたり、ノミ・ダニの神経に作用して殺虫・駆除するといわれています。

「経口薬(飲み薬)」は、血液に溶け込み毛細血管から全身の皮膚組織に殺虫成分がいきわたり、吸血したノミ・ダニを殺虫・駆除するといわれています。

虫よけは、ノミ・ダニが嫌がって逃げる香りを持っているハーブや木のオイルなどが成分で、犬の全身にスプレーしてノミ・ダニが寄ってこないようにします。

⓷フィプロニルと人間と犬。

フィプロニルは、昨年夏フィプロニルに汚染されたオランダ賛卵が大量に見つかり、数百万個が回収された事故がありました。EUでは、農薬や人間の食品に関係するものにフィプロニルは禁止されているようです。フィプロニルなど浸透性農薬(殺虫剤)は、胎児や幼児の神経発達障害、内臓障害などの可能性があり、WHOでは人への毒性中程度に分類されています。人間では、フィプロニルを経口だけでなく、皮膚につけることはありません。犬の皮膚に浸透して1か月以上殺虫効果が持続しても、なぜ犬では安全といえるのか、不思議です。

し亳薬(飲み薬)の「フィラリア・ノミ・ダニ駆除・予防薬」について

経口摂取(飲む薬)の予防薬は、フィラリア・ノミ・ダニ・寄生虫を駆除できるオールインワンタイプのものもあります。フィラリア予防薬出も使われている成分は、1日で殺虫して、成分も24時間程度に体外に出るので副作用などが少ないといわれています。ノミ・ダニの殺虫・駆除は、フィラリアとは別の殺虫剤成分で、血液に交じって全身をめぐり、毛細管血管などから全身の皮膚に殺虫成分がいきわたるそうです。殺虫効果が1か月以上あるので、その間血液には殺虫剤成分が高濃度で入り込んでいることが問題ではないかと指摘している獣医さんもいらっしゃいます。血液は、心臓、肝臓、腎臓など全ての臓器、脳、筋肉などを循環しています。内臓疾患、脳・神経疾患など様々な病気の原因になる可能性は否定できないのではないでしょうか。

ァ屮離漾Ε瀬剖扈・予防薬」と「虫よけスプレー」と、犬の年齢・体調・病気との関係。

ノミ・ダニ駆除薬に使われている殺虫成分は、農薬で使われるものと医薬品などで使われるものは同じ成分で、所轄する省庁が違うだけといわれています。このような殺虫剤成分は、健康に与える害などが後になってわかるものが少なくないので、犬であってもできるだけ皮膚につけない、経口摂取しないようにするべきではなでしょうか。特に、妊娠する可能性がある犬、成長期の子犬、体力が落ちた高齢犬、皮膚病・肝臓病・腎臓病など病気治療中の犬などは、できるだけ使わないようにしたほうが良いようです。

「虫よけスプレー」は、ハーブなど天然成分のものであれば、犬の年齢、体調、病気治療中に関係なく、安心して使えます。蚊にも効果があるものは、人間の肌が露出する腕や首まわりにスプレーすると、散歩時の蚊よけになります。人間の肌につけられるものを、犬につけることが、安心して使えることではないでしょうか。

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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノール不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。アロマエッセンシャルオイルの「虫よけスプレー」は、香りが強いのですが効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)

食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
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16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます
ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。代引き手数料は、1万円未満324円、1万円以上432円です。
ドッグワン・ホームページ:http://www.dogone.jp
ドッグワン・オンラインショップ: cart.lolipop.jp/LA05215563/

 

 

author:dogone, category:犬の健康について(皮膚トラブル), 17:41
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