飼い主さんだからできる、犬の皮膚病の予防と治療。(まとめ/飼い主さんができる、犬の皮膚病予防と治療)

  • 2018.06.14 Thursday
  • 15:11

この章の冒頭でも紹介しましたが、アニコム「家庭どうぶつ白書2017」によると、犬の疾患(大分類単)の請求割合で、皮膚疾患は23.7%で一番多い疾患になっています。人間でも皮膚病は、原因が複雑で治りにくい病気といわれますが、犬でも慢性化して長期治療の犬が多く、請求金の割合が高い原因のようです。

この章で紹介している、ナチュラルドッグフード、ナチュラルシャンプー、ナチュラルケア用品は、アメリカのホリスティク系・ナチュラル系獣医師さんが、推奨したり、処方しているフードや用品、または同類の用品です。できるだけ自然なもので、抗生物質やステロイドなどを使わずに治療をする。このようなフード・シャンプー・ケア用品を、日常使っていたり、常備しておくと、犬の皮膚病の早期治療が家庭でできる、犬の皮膚に優しく皮膚病の治療ができて完治する可能性もあります。

ドッグワンの先代犬コーギー「はな」は、食、シャンプー、ケア用品をすべてそろえて、動物病院で3年間も治らなかった皮膚病が、半年ほどで完治して抜けた毛も生えてきて、その後は1度も皮膚病で病院のお世話になることはありませんでした。現看板犬コーギー「はる」も同様で、痒みがあったらすぐにケア用品を使っていて、動物病院のお世話にはなっていません。

犬の皮膚病は、飼い主さんが外観や犬のしぐさで発見しやすい病気です。早期発見と早期治療ができる病気なので、フード、シャンプー、ケア用品を見直して、皮膚病を予防する、早期治療が飼い主さんができるようにするべきと思います。

●まとめ/飼い主さんができる、犬の皮膚病予防と治療。

犬が皮膚病になって動物病院で診療を受けると、アレルギー検査、アレルギー療法食、薬用シャンプー、抗生物質やステロイドなどが処方されることが多いようです。多くの飼い主さんは、食物アレルギーを疑っていますが、療法食にしてそれ以外食べさせないようにしても、良くならない犬が多いと思われます。

犬が病気になったら、動物病院で診療をうけるしかないと思っている飼い主さんが多いと思いますが、皮膚病は犬の仕草や皮膚をよく見ることで、誰でも発見しやすい病気です。犬に噛まない、舐めないように注意しても意味がないので、速やかにシャンプーや痒みをさえるケア用品で、飼い主さんが早期手当することで、皮膚病の多くは未病にすることができるはずです。

ドッグワンの先代看板犬コーギー「はな」は、3年間2か所の動物病院で治療を受けていましたが、悪化するばかりでした。その後。、当店で販売しているフード、シャンプー、ケア用品にしたら、約半年で完治して抜けていた毛も元の健康な状態に戻りました。その後は、1回も皮膚病で動物病院のお世話になっていません。現看板犬「はる」も、同様でケア用品も常備していますが、一生皮膚病で動物病院のお世話になることはないと思います。もちろん、お客様の犬でも同様なので、動物病院で診療を受けないといけないと思っている人は、皮膚病が治らない原因もあれば、治る理由があることを再確認してください。

/物アレルギーより、有害物質アレルギーが多い。

犬が痒がっていたり、炎症があると、食物アレルギーが原因と思い込んでいる飼い主さんが非常に多いと思います。アレルギー検査をして食材を制限しても良くならない犬が多いことや、人間が食用にする食品・食材を使ったドッグフードや手作り食にしたら皮膚病が治った犬が多いことからも、食物アレルギーよりも、残留農薬・合成添加物・化学薬品などの有害物質アレルギー(アトピー)が原因になっている可能性のほうが高いと思われます。

ドッグフードや療法食の原材料に、家禽肉・肉副産物・ミートミール、トウモロコシ・大豆・小麦、動物性脂肪・植物性脂肪など、何の肉のどの部位なのか、何の脂肪なのか不明な表示がある、BHA・エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤の表示があるフードは、人間が食用にする原材料を使っていないので、有害物質アレルギーが皮膚病の原因になっている可能性があります。

低タンパク質・低脂肪のフードではなく、良質なタンパク質・脂質が適量のフードを。

犬の皮膚だけでなく、筋肉・内臓・脳・血液・血管、被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になる主な栄養素は、タンパク質と脂質です。

低タンパク質・低脂肪のダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、タンパク質・脂質を制限した療法食は、犬の体をつくる役割をするタンパク質・脂質が不足しやすく、皮膚組織の新陳代謝が悪くなり、皮膚病の原因になったり、皮膚病からの回復ができない状態になりやすくなります。

また、体をつくる役割ができるタンパク質は、人間と同様で、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などです。また、脂質は、肉に多い飽和脂肪酸、植物性油と魚油に帆不飽和脂肪酸と1価・オメガ3・6のバランスが良い脂質が適量摂取することが必要です。

AAFCO栄養基準では、成犬用でタンパク質が18%以上、脂肪が5%以上になっています。犬が皮膚病になりにくい、皮膚病が治りやすい、健康を維持しやすいと思われるドッグフードは、肉・魚が多くタンパク質が21%〜28%程度、脂質は鶏脂肪・亜麻仁・サーモンオイルなどを使っていて10%〜15%程度のフードです。犬の健康な皮膚組織がつくれるので皮膚病になりにくく、皮膚病の犬でも皮膚組織の回復が早く、根本から皮膚病の改善と完治が期待できます。

⓷痩せすぎ、栄養不足の犬に、皮膚病が多い。

犬の体重を減らすために、食事量を減らしすぎると、栄養バランスが良いフードを食べさせていても栄養不足になります。低タンパク質・低脂肪のフードの食事量を少なくすると栄養不足が顕著になります。犬の筋肉が貧弱で体形が悪い、毛艶が悪い・毛量が少ないなどの犬は、栄養不足が原因になっていると思われます。このような犬では、皮膚組織が脆弱になっていて、皮膚病になりやすい、皮膚病になると治りにくくなります。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多いことです。食事量を減らして、犬の体重を減らすために、食事量を減らすことは栄養不足で痩せさることなので、皮膚病だけでなく、あらゆる病気の原因やケガの原因になるので、絶対にやめるべきです。

す臉シャンプー・薬用シャンプーではなく、天然成分のナチュラルシャンプー・無添加シャンプーを。

犬の皮膚は、人間の皮膚の1/3の薄さしかないので、石油系合成界面活性剤や合成添加物でできている合成シャンプー・薬用シャンプーは、犬の皮膚バリアを壊して皮膚病の原因や悪化の原因になることがあるといわれています。シャンプーをしている飼い主さんが手に刺激を感じたり、手が赤くなるようなシャンプーは、犬の薄くて敏感な皮膚には不適です。

犬の薄くてデリケートな皮膚には、天然成分100%のナチュラルシャンプーや無添加シャンプーが適しています。痒みや炎症があったら、殺菌・炎症を抑える天然成分が配合されているナチュラルシャンプーがおすすめです。

ジい糧乕罐肇薀屮襪覇以病院に行く前に、痒がっている・炎症があったら、すぐシャンプーして体を清潔にする。

犬が体を痒がっている、掻いてる、舐めてる、かじっているようなときは、できるだけ早くシャンプーをして、体を清潔にして、細菌やカビ菌を洗い流すようにすることが必要です。犬の皮膚病の多くは、掻く、舐める、かじることで、皮膚バリアが壊れて、細菌・カビ菌、花粉・ハウスダストなどが皮膚組織に入りこんで、2次感染を起こすことが原因といわれています。この際、「C-DEAM/パピー&アレルギーシャンプー」「シャインシャンプー」など、天然成分の殺菌・抗炎症効果が配合されたシャンプーを、指定の濃度にして殺菌・抗炎症効果を高めて使うと、皮膚病の早期治療や治療に使えるので、無駄がなくおすすめです。

⓺犬の皮膚トラブルで動物病院に行く前に、天然成分の皮膚ケア用品を常備しておき、早期に手当をする。

犬が痒がっている、炎症があるようなときは、天然成分のナチュラルシャンプーを使って、皮膚バリアを壊さないで皮膚と被毛を清潔にして細菌・カビ菌の2次感染を防ぐようにします。シャンプー後の細菌・カビ菌が少なくなった状態を保つためには、洗浄・除菌効果がある「マイナスイオン調整液」を、1日に数回患部周辺までスプレーして、細菌・カビ菌を除菌し続けます。

これでも、痒みや炎症が残っている場合は、「C-DEAM/クールスポッツ」を患部に直接塗って、またはスプレーを、1日に数回します。殺菌と抗炎症効果で、患部の赤みと痒さが取れて、掻く、舐める、齧ることがなくなると、急激に皮膚炎等が改善します。また、虫刺されなどの痒みにも効果的です。

Ь匆陲靴討い訃ι覆蓮▲▲瓮螢のホリスティック系獣医師、ナチュラル系獣医師さんが、推奨、治療に使っているアイテムです。

上記 銑Δ泙任離疋奪哀奸璽鼻▲淵船絅薀襯轡礇鵐廖次▲淵船絅薀詒乕罐吋⇒冑覆蓮▲▲瓮螢のホリスティック系獣医師さん、ナチュラル系獣医師さんが、実際に推奨している、治療に使っているのと同じ、または同類の商品です。ホリスティック系・ナチュラル系獣医師さんたちは、人間の食品の中でも、減農薬や合成添加物や薬品を使っえちないナチュラルフード、ナチュラルフードのアレルギー専用食、天然成分でできているシャンプー、皮膚ケア用品を使って、治療をする獣医師さんたちのことです。できるだけ抗生物質・ステロイドな薬品に頼らずに、治療をする。犬の体の内外に有害な物質を食べたり、つけたりしないで、自然治癒や免疫力を正常に保ち病気を治すような考え方のようです。

日本では、このような獣医師さんが非常に少ないので、ナチュラルドッグフード、ナチュラルシャンプー。ナチュラルシャンプーといわれてもピンとこない飼い主さんも多いのではないでしょうか。ドッグワンで販売しているドッグフード、シャンプー、ケア用品、サプリメントは、このようなナチュラルなフードとナチュラルシャンプー・ケア用品、そのままであったり、同類の商品です。
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●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

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