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犬の熱中症対策。后併瑤ぜ腓気鵑噺い稜中症対策)

今年は、梅雨明けが早く、猛暑日が続いています。北海道・北東北、沖縄を除いて、全国的に熱中症危険指数が最高レベルの危険水準が連続しています。人間で熱中症危険レベルであれば、犬は熱中症超危険レベルです。飼い主さんも犬の散歩で熱中症にならないように、犬も熱中症にならないように、細心の予防策をして、酷暑を乗り越えましょう。

●飼い主さんと犬の熱中症対策。

ドッグワンの店主、私は秋田出身。看板犬のコーギー「はる」オス3歳は、UKのウェールズ出身。飼い主も犬も、寒さには強く、暑さには弱い、似たもの同士です。毎日、朝夕の散歩を兼ねての通勤が30分〜50分×2回ですが、通勤なので朝は7時40分頃から、帰りは妻担当で18時20分頃に帰っています。

散歩&通勤ルートは、夏はできるだけ近くの大学の中を通り、隣接している公園を通るようにしています。ケヤキやイチョウなどの街路樹で道路も覆われていて、夏でもここだけは快適に通過することができます。

年々、早朝から暑くなっていて、夕方以降も気温が下がらなくなってきました。皆さまのお住まいの環境によって異なりますが、日中でも日影ができる南北の道、街路樹がある道、土や草がある公園、など日影ができる場所を歩くようにすると、飼い主さんも犬も熱中症のリスクを下げることができるはずです。

〇瑤ぜ腓気鵑熱中症になりそうなときは、犬の散歩は行かない。

犬は人間よりも暑さに弱い。犬は人間よりも道路に近い、輻射熱で暑いところを歩いている。

したがって、人間が熱中症の心配があるようなときは、犬の散歩は行かないようにすることが、人間と犬の熱中症対策の基本です。

朝・夕の散歩は、できるだけ日影や木陰を散歩する。

夏に日当たりが良いところは、道路や建造物の放射熱と日射によって、気温以上に暑くなっているようです。日影や木陰は、日射と放射熱の影響が少ないので、人間も犬も熱中症のリスクを下げることができます。
2討蓮日影や木陰が多い、南北の道を中心に散歩する

太陽は、東から出て西に沈むので、南北方向の道は日影ができやすくなります。できるだけ南北の道を選んで、東西方向は木陰が多い、または短くして、日影や木陰が多い、夏用の散歩コースを選ぶようにします。

じ園や木陰が多い場所がある場合は、自転車のかごに犬を乗せて行き来する。

歩くには少し遠い、行き来は日影は少ない。このような場所に、木陰が多く芝がある公園、または木陰が多い大学などがあったら、自転車のかごに犬を乗せて行き来することもお薦めです。休日などは、車で行き来すると、運動不足やストレスの解消にもなります。土と草、木と葉、木陰があって、風通しが良いところは、人間にも犬にも別天地のような快適な空間です。

テ差しがあるところは、人間は帽子や日傘、日射を反射しやすい白っぽい服装で。犬は、白っぽいシャツで日射を反射+吸水速乾性が高いシャツを濡らして気化熱で体温を下げる。

太陽の熱線(日射)は、人間は、帽子・日傘、服やズボンなどで遮ることができます。色では白・グレー・薄いブルーなどが熱線の反射率は高くなります。紫外線は、逆に遠しやすくなるのでUVカットにすると熱線も紫外線も遠しにくくできます。メッシュは、熱線も紫外線も穴から通過するので、熱中症対策には適していません。

犬は、黒毛、濃い茶、茶、白の順番で熱線を吸収しやすくなります。また、毛量が少ない犬、短毛、皮膚が見えている犬などは、熱線が通りやすく、体温が上昇しやすくなります。また、紫外線も通過して皮膚に影響を与える場合もあります。また、コーギー・ダックスなど短足の犬は、道路に近いので輻射熱の影響を最も受けやすくなります。小型犬も同様です。

このような犬では、白っぽい色のシャツを着せて熱線を反射する+吸水速乾性がある生地を水で濡らして、乾くときの気化熱で犬の体温を下げる効果があるクールシャツがお薦めです。

*当ブログの≪ドッグワンオリジナル「オーダーメイドシャツ」について>をご参照ください。

⓺散歩中は、適度に休憩。いつでも水を飲めるようにする。

夏の散歩は、飼い主さんが日影が多いコースを選んで犬をリードして、歩くスピードは犬に任せるのが良いと思います。犬によっては、熱くなったり、風とおりが良い涼しい場所があれば、休憩をすることがあるので、犬任せで無理をしないようにしたほうが良いかと思います。水をいつでも飲めるように準備しておいて、喉が渇くても飲めるようにすると、飲む犬が多いので熱中症対策上も大切なことです。飼い主さんも同様に水分補給をこまめにが熱中症対策で重要です。

Э欲不振、栄養不足、脱水に注意する。

夏バテして食欲不振、夏に食事量を減らしてダイエットなどは、体力が低下して、熱中症になりやすくなります。また、食事量が少なくなると、食事と一緒に摂れる水分量が減るので、脱水になりやすくなり、熱中症の原因になってしまいます。

このようなことは、人間も犬も一緒なので、体力重視で、食べる工夫をして、栄養バランスが良い食事、適量食べることを心がけるようにしましょう。また、犬は小型犬ほど、水をあまり飲まない犬が多いので、水に味や香りをつけるなどして、水を多く飲ませるようにします。膀胱炎やストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができた犬などは、水分摂取量が少ないことが原因なので、特に気をつける必要があります。水分摂取量が少ないと、血液がどろどろになり、心臓や脳疾患、肝臓や腎臓などの機能低下や、熱中症にもなりやすくなります。

┣箸涼罎蓮犬が自由に移動できるようにする。

人間は、エアコンの設定ができますが、犬はできません。エアコンの冷えた空気は、下にたまりやすいといわれます。人間では快適でも、犬の居場所によっては寒すぎや暑いことも考えられます。特に、エアコンをつけたまま留守にするときは、犬がある程度移動できるようにしたほうが、健康管理しやすいと思われます。

●暑い日の散歩に、犬の体温を下げる「クーリングシャツ」があります。
日本は、年々快適な春・秋が短くなって、寒い冬、暑い夏が長くなっています。夏も、日中の気温が高くなっているだけでなく、早朝や夕方や夜の気温が高くなっています。夏に、犬にシャツを着せると、かえって熱くなると思っている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。しかし、吸水速乾性が高い生地でできているシャツは、暑さに弱い犬の体温を下げて、熱中症を予防する効果があります。
.疋奪哀錺鵝屮ーダーメイドシャツ」は、吸水速乾性が高い機能性素材「クールマックス」を使っています。シャツを水で濡らすだけで、乾きが速く、水分が気体になるときの「気化熱」で、犬の体温を下げることができます。
ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド・シャツ」は、吸水速乾性が高く、スポーツウェアとしても評価が高い「クールマックス」という機能性素材を使っています。吸水速乾性が高いと、多くの水分を吸収保持でき、乾きが早いので、水分が気体になるときの気化熱で、犬の体温を下げる効果が高くなります。
犬に使うときには、「オーダーメイド・シャツ」を着せて、シャツを水で濡らします。→水分の蒸発が早いので、気化熱で犬の体温を下げる効果が高くなります。→乾いたら、再びシャツを水で濡らします。→水分が蒸発するときの気化熱で犬の体温を下げます。
水でシャツを濡らすと乾くを繰り返すことで、人間の汗のような気化熱の原理で犬の体温上昇を抑えて、体温を下げる・維持することができます。犬の散歩時は、ペットボトルなどに水を入れて、乾いたら濡らすだけなので、手間もお金もかかることがありません。気象条件や水の量にもよりますが、夏では15分前後で乾くのが標準のようです。
吸水速乾性がない綿などのシャツは、水で濡らしても乾きが遅いので、気化熱で犬の体温を下げることができないだけでなく、水が蒸発する前に体温で水が温まるので、かえって体温が上昇そうあすくなります。また、犬の被毛に直接水をかけると、被毛が濡れて乾かないので、水が温まって体温が上昇することがあるので注意が必要です。
▲疋奪哀錺鵝屮ーダーメイドシャツ」は、ベースカラーや配色が選べるので、熱線を遮断する効果が高い淡色のシャツで体温上昇を抑えることができます。
同じ生地でも、カラーによって熱線の反射率が異なります。車でも同様で、濃い色の車のほうが、淡色の車よりもボディが熱くなります。
ドッグワン「オーダーメイドシャツ」は、2112色から何色でもカラーを選ぶことができます。暑さ対策がメインの犬には、熱くなりやすい背中側の色を、白・グレー・薄いブルー・薄いピンクなどにすると、熱の反射率が高いので犬の体温の上昇を抑えることができます。汚れやすいお腹側を、濃い目の色にすることもおすすめです。
また、「オーダーメイドシャツ]で使っている、クールマックスはUVカットになっているので、白や淡色系で紫外線を通しやすい弱点を補うことができます。短毛種の皮膚の保護や、被毛の毛やけなどを防ぐ効果があります。

 

メッシュのシャツは、涼しいと思っている飼い主さんが多いのですが、熱線(赤外線)がメッシュ生地を通過するので、犬の体温を下げる効果が薄れます。また、汗腺がないので、メッシュから風が通っても気化熱が発生しないので、犬が涼しいと思うことはありません。
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●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドシャツのご注文から納品までの流れ。

2018年4月29日のブログをご参照ください。

ドッグワン
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author:dogone, category:犬の健康(食欲不振、夏ばて), 16:07
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