RSS | ATOM | SEARCH
犬の熱中症対策。察平祐屬噺い量燭鮗蕕襦

東京は、今日の最高気温37度超で、今年の夏で一番暑い日になりました。6月25日の梅雨明け以降、最高気温が30度以下は3日ほどしかなく、1か月近くも30度超え、35度超えの日が続いています。観測史上初の記録づくめになるのは間違いなく、今までの経験や知識は、かえって危険な事態を招きかねません。

 

駐車中に、犬を車内に残すと、条件しだいでは数分で熱中症で死亡することがあるそうです。少し駐車しているだけで、ハンドルやダッシュボード、シートが暑くて触れなくなるようなときに、犬を車内に放置していたら、あっという間に熱中症になって死亡することは、容易に想像できると思います。犬が車内で熱中症になったり、死亡する事故は、思っている以上に多く発生しているようです。暑い車内に、赤ちゃん、子供を放置しないように、犬も放置しないようにしましょう。

 

先代のコーギー「はな」は、公園でボール遊びをしていて、軽度の熱中症になったことがありました。とある夏の夕方に、公園でいつもとおりにボールを投げて取ってくるを繰り返していました。散歩仲間の方が、「はな」の舌が伸びていて、様子が変だと気づきました。すぐに、ボール遊びを止めて、休憩しましたが、舌が少し赤紫になっていて、長く伸びていました。水を飲ませて、保冷剤や水などで頭・首・足の付け根などを冷やして、回復しました。

まだ、若い時だったのと、日影でそんなに暑い日ではなかったので、飼い主の油断と、観察不足が原因だったと思います。毎日のことだから、昨日大丈夫だったからといって、今日大丈夫とは言えないというのが、教訓です。

 

ドッグワンは、通常とおりに毎日営業(10:00〜20:00)しています。今年も夏休みはありません。

・ご近所のお客様で、配達希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。夕方に自転車で配達できます。夏バテ、体調を崩したなどのお客様は、とくにご遠慮なくご相談ください。

・開店は10時ですが、夏は8時半前後に店に来ています。10時前でもご購入ができますので、ご利用ください。

・「ドッグワン・オンラインショップ」は、平日・土日・祝日も発送しております。商品のこと、犬の健康のことなど、ご相談やご質問がございましたら、ご連絡連絡ください。

 

●暑い日の散歩に、犬の体温を下げる「クーリングシャツ」があります。
日本は、年々快適な春・秋が短くなって、寒い冬、暑い夏が長くなっています。夏も、日中の気温が高くなっているだけでなく、早朝や夕方や夜の気温が高くなっています。夏に、犬にシャツを着せると、かえって熱くなると思っている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。しかし、吸水速乾性が高い生地でできているシャツは、暑さに弱い犬の体温を下げて、熱中症を予防する効果があります。
.疋奪哀錺鵝屮ーダーメイドシャツ」は、吸水速乾性が高い機能性素材「クールマックス」を使っています。シャツを水で濡らすだけで、乾きが速く、水分が気体になるときの「気化熱」で、犬の体温を下げることができます。
ドッグワン・オリジナル「オーダーメイド・シャツ」は、吸水速乾性が高く、スポーツウェアとしても評価が高い「クールマックス」という機能性素材を使っています。吸水速乾性が高いと、多くの水分を吸収保持でき、乾きが早いので、水分が気体になるときの気化熱で、犬の体温を下げる効果が高くなります。
犬に使うときには、「オーダーメイド・シャツ」を着せて、シャツを水で濡らします。→水分の蒸発が早いので、気化熱で犬の体温を下げる効果が高くなります。→乾いたら、再びシャツを水で濡らします。→水分が蒸発するときの気化熱で犬の体温を下げます。
水でシャツを濡らすと乾くを繰り返すことで、人間の汗のような気化熱の原理で犬の体温上昇を抑えて、体温を下げる・維持することができます。犬の散歩時は、ペットボトルなどに水を入れて、乾いたら濡らすだけなので、手間もお金もかかることがありません。気象条件や水の量にもよりますが、夏では15分前後で乾くのが標準のようです。
吸水速乾性がない綿などのシャツは、水で濡らしても乾きが遅いので、気化熱で犬の体温を下げることができないだけでなく、水が蒸発する前に体温で水が温まるので、かえって体温が上昇そうあすくなります。また、犬の被毛に直接水をかけると、被毛が濡れて乾かないので、水が温まって体温が上昇することがあるので注意が必要です。
▲疋奪哀錺鵝屮ーダーメイドシャツ」は、ベースカラーや配色が選べるので、熱線を遮断する効果が高い淡色のシャツで体温上昇を抑えることができます。
同じ生地でも、カラーによって熱線の反射率が異なります。車でも同様で、濃い色の車のほうが、淡色の車よりもボディが熱くなります。
ドッグワン「オーダーメイドシャツ」は、2112色から何色でもカラーを選ぶことができます。暑さ対策がメインの犬には、熱くなりやすい背中側の色を、白・グレー・薄いブルー・薄いピンクなどにすると、熱の反射率が高いので犬の体温の上昇を抑えることができます。汚れやすいお腹側を、濃い目の色にすることもおすすめです。
また、「オーダーメイドシャツ]で使っている、クールマックスはUVカットになっているので、白や淡色系で紫外線を通しやすい弱点を補うことができます。短毛種の皮膚の保護や、被毛の毛やけなどを防ぐ効果があります。

 

メッシュのシャツは、涼しいと思っている飼い主さんが多いのですが、熱線(赤外線)がメッシュ生地を通過するので、犬の体温を下げる効果が薄れます。また、汗腺がないので、メッシュから風が通っても気化熱が発生しないので、犬が涼しいと思うことはありません。
 DPP_2544.JPGDPP_1587.JPGDPP_2565.JPG
DPP_3239.JPGDPP_3238.JPG
●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドシャツのご注文から納品までの流れ。

2018年4月29日のブログをご参照ください。

ドッグワン
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp  (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp
 

author:dogone, category:-, 15:21
-, -, pookmark