夏に多い、犬の結石の原因と対策。(犬のストルバイト結石の知識を深める)

  • 2018.07.31 Tuesday
  • 17:07

犬にできる結石は、人間にできる結石と同じ種類、同じ成分といわれています。

犬に多いストルバイト結石は、膀胱にできることが多い結石で、細菌感染で尿が常時アルカリ性になることで、アルカリ性に溶解しないリン酸あアンモニウム・マグネシウムが結晶化、結石になることがあるといわれています。

犬が膀胱炎になって、このままではストルバイト結石ができる。尿に結晶が混じっていた。等々の犬では、結石の療法食にして、リン・マグネシウムを制限して結晶や結石ができにくくする、尿を酸性にする、結晶や結石を溶解するなどの説明を受けて、療法食にしないといけないと思っている飼い主さんが多いのではないでしょうか。また、尿検査で尿pHが8などアルカリ性の場合も、再検査をしないで療法食で尿を酸性にしないと、ストルバイト結石ができると思い込んでいる飼い主さんも多いと思います。

しかし、ドッグフードで、リン・マグネシウムが多すぎる、カルシウムが多すぎるフードは販売されていません。また、このようなドッグフードを食べていて、尿がアルカリ性に常時なるようなフードも販売されていません。

ドッグフードの栄養素の成分比ではなく、細菌感染が原因でできる結石なので、尿に細菌があれば抗生物質で治療を受けることで、尿は酸性に戻るようになり、ストルバイト結石はできなくなります。膀胱炎など尿路感染症、炎症は起きていなくても細菌が多い尿の犬に、療法食を食べさせて、何の意味があるのでしょうか。

本来、犬の尿は、血液をろ過して不要なものなので、尿に細菌はありません。犬の尿路感染症や細菌があるのは、尿路口から細菌が侵入した、水分摂取が少ないと尿が濃くなって長時間留まるので、少しの細菌でも大増殖する、食事量が少なすぎ・老化で免疫力が低下しているなどが、膀胱炎やその感染結石であるストルバイト結石の原因になります。

夏に、ストルバイト結石ができる犬が多い、膀胱炎になる犬が多いのは、呼吸で水分が排出されて水分不足になっている。夏バテで栄養不足気味になり、免疫力が低下していることなどが考えられます。

●犬のストルバイト結石の知識を深める。

犬の尿は、腎臓で血液をろ過して、余剰な水分や栄養素、不要な尿素や老廃棄物を体外に排出するものです。健康な犬では、尿に細菌はなく、アンモニアもないといわれています。ストルバイト結石は、リン・アンモニア・マグネシウムが結晶化して結石になったものです。尿にアンモニアが発生するのは、外部から細菌が侵入して増殖することで、細菌の酵素が尿素をアンモニアに分解するこからです。尿素がアンモニアに分解されるときに、尿pHが常時アルカリ性になってしまいます。尿中のリン・尿素が分解してできたアンモニア・マグネシウムは、アルカリ性では溶解できないので、リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶ができて、凝縮化することでストルバイト結石ができるといわれています。

ドッグフードのリン・マグネシウム・カルシウムを制限したり、尿をフードの成分で酸性にするような結石の療法食を食べても、再発を繰り返している犬が多いのは、ストルバイト結石は感染結石であることを考えると、当然なことと考えられます。

ストルバイト結石ができやすいのは、小型犬が目立ちます。小型犬では、水をあまり飲まない犬が多いことで、細菌感染からストルバイト結石ができやすいと考えられます。

夏に、ストルバイト結石が増える理由の一つに、呼吸の気化熱で体温を下げようとするので水分が不足しやすいことがあります。また、夏バテで食欲不振、ダイエットで栄養不足、高齢で食欲低下などの犬は、免疫力が低下して、細菌を免疫で減滅できないことが考えられます。

.▲鵐皀縫△版∩

食べ物のタンパク質は、最終形が窒素になり、さらにアンモニアになります。アンモニアは体に有害なので、腸から肝臓に運ばれて、有害性がない尿素になって、腎臓経由で、尿の成分として対外に排出されます。

尿素、細菌、アンモニア、尿pH、ストルバイト結石の関係

尿は、血液をろ過して再利用できる栄養素や成分は血液に戻し、余剰な水分や栄養素、不要な老廃物、尿素を尿として対外に排出するものです。もとが血液なので、細菌がなく、有害なアンモニアもないのが正常な状態といわれています。

犬の尿路口から細菌が侵入して増殖すると、細菌の酵素が尿素をアンモニアに分解して、尿pHを常時アルカリ性にしてしまいます。

膀胱内で、尿が常時アルカリ性になると、アルカリ性には溶解しない「リン」「アンモニア」「マグネシウム」が結合して、「リン酸アンモニウム・マグネシウム」の結晶ができたり、結晶が肥大化や凝縮することで結石ができることがあるといわれています。この成分の結石が、「ストルバイト結石」といわれています。

7豈(体液)pHと尿pH

血液(体液)は、pH7.4に一定できるようになっています。肉ばかり食べても、野菜ばかり食べていても、運動をして、寝てても、pH7.4に一定できます。腎臓は、血液をろ過して、再利用できるものを血液に戻し、余剰な水分・栄養素、不要な老怪物・尿素などを尿として排出しています。また、腎臓の役割の一つに、血液pHを7.4に保つために、過剰な成分を尿と一緒に排出する働きをしています。

尿は、対外に排出されるもので、血液のようにpHを一定にする必要がなく、尿pHは酸性とアルカリ性の間を、1日に何度も行き来しているといわれています。このため、人間では尿pHの正常値は、4.5〜8というところが多いようです。犬も同じだといわれていますが、正常値は5〜7など酸性から中性までになっている検査所が多いようです。

でpHの検査の本来の目的

上記のように、尿pHは酸性からアルカリ性の間を行き来していて、その平均値が弱酸性といわれています。

人間では、尿pHが4以下などの酸性では、糖尿病・痛風などの疑い、8以上のアルカリ尿では尿路感染症の疑いがあるといわれ、再検査や他の検査を通して、病気を診断するために使われているようです。

犬では、1回の検査だけで、再検査もしない、細菌の検査もしないで、結石の療法食を勧めるようなことが多いようです。フードの成分の影響で、アルカリ尿になっているわけではないので、理解不能なことです。

デ■Hの検査の受け方

犬の尿pHも、1日の間で酸性とアルカリ性の間を行き来しているので、1回の検査でアルカリ性であっても、再検査すると酸性になっていることがあります。酸素が不足がちで二酸化炭素が多い、睡眠後や運動後は、尿pHは酸性に傾きやすい。食後は、アルカリ性に傾きやすいといわれています。1回目の検査でアルカリ尿の犬は、朝一で食事前、運動後に尿検査を受けて酸性の場合は、尿路感染症の心配がありません。また、採尿して、時間が経過したり、密閉していないと、細菌が増殖して尿がアルカリ性になっている可能性があるので、採尿してできるだけ密閉して早く検査を受けることも大切です。

⓺膀胱炎の原因

膀胱炎は、細菌が体外から侵入して増殖することで起きる尿路感染症です。体外とは、尿路口のことで、大便などに含まれている大腸菌やブドウ球菌など一般細菌が原因菌になっているといわれています。尿路口から侵入した細菌は、尿道から膀胱に侵入して、時間の経過によって、大増

殖して膀胱壁などに付着して炎症を起こして膀胱炎になります。

特に、水をあまり飲まない犬、夏に呼吸を活発にして体温を下げようとして水分不足になっている犬などは、余分な水分が少ないので、尿の水分が少なく、尿が濃い状態で、長時間膀胱内にとどまりやすくなります。普通に水を飲んでいる犬の、おしっこの回数と量に比べて、1/2や1/3以下になるので、それだけ細菌が増殖する時間が長く、膀胱炎になりやすいといえます。

また、細菌が侵入して、膀胱に達しても、免疫力が正常であれば、免疫で細菌を減滅するようになっています。しかし、ダイエットで食事量を減らしたり、夏バテで食欲がない、高齢で食事量が減った犬は、免疫力が低下していて、細菌を減滅できないので、膀胱炎など感染症になりやすくなります。

х胱炎の治療前後と、尿pH、水分摂取量の関係

膀胱炎になると、細菌の酵素が尿素をアンモニアに分解して、尿は常時アルカリ性になります。アルカリ尿では溶解しない、リン酸アンモニウム・マグネシウムの結晶や結石ができやすくなります。

膀胱炎は、細菌感染なので、抗菌剤や抗生物質で治療を受けると、細菌がなくなり、尿pHも正常に戻ります。尿pHが、酸性とアルカリ性の間を行き来する健康な状態では、細菌がないのでストルバイトの結晶や結石ができなくなります。

膀胱炎になっても、水を多く飲む犬では、細菌を尿と一緒に排出する、結晶ができても尿と一緒に排出しやすいので、ストルバイト結石は比較的できにくいようです。もちろん、膀胱炎の治療は、きちんと受ける必要があります。

┘疋奪哀奸璽鼻⇔屠/、膀胱炎、ストルバイト結石、尿pHの関係

犬のストルバイト結石も、外部から侵入した細菌が原因で尿がアルカリ性に常時なってできるので、感染結石というのが正しいのではないでしょうか。

犬ストルバイト結石の関係を、飼い主さんが理解できるように説明をしていないようです。膀胱炎は、抗生物質で治療をしながら、なぜか結石の療法食にするように指導しています。塩分を多くして水を飲ませることは、腎臓や心臓が悪くなる原因になります。リン・マグネシウムだけでなく、カルシウムも制限しているので、骨や歯をつくる栄養素が不足して骨折や歯が悪い犬が増えています。また、食べ物の影響で尿がアルカリ性になっているわけではないので、必須ミネラルを制限しても結石の予防にならない、溶結石が溶解するような成分はない。このようなことで、飼い主さんを不安にしたり、不要な栄養制限などで犬の体調を崩すようなことは、大きな問題があるのではないでしょうか。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合します。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
●膀胱炎、ストルバイツ結石を繰り返す犬、慢性化している犬に。
尿路感染症とストルバイツ結石の再発予防効果が高い「クランベリー」のサプリメントがお勧めです。

「クランベリー」は、古くから尿路感染症の治療や再発予防効果があるといわれてきました。近年では、フィトケミカルの1種「プロアントシアニジン」に、細菌接着阻害作用があり、細菌が膀胱壁などに付着することを防ぐ効果があることがわかっています。また、クランベリーに多く含まれる「キナ酸」は体内で馬尿酸になり、細菌の付着や増殖を防ぎ「尿路感染症」を予防して、尿pHを正常に維持しやすくして「ストルバイツ結石」を防ぐ効果があるといわれています。
このサプリメントは、人間用等級のクランベリーを使用して、犬が嫌がるすっぱさを感じないように味覚が工夫されたていて、フードに混ぜやすいように粉末になっています。天然の食品由来成分なので、薬のような副作用の心配もなく安心して使うことができます。
犬の膀胱炎&ストルバイツ結石の予防、再発予防には、水分摂取量を多くする、おしっこを我慢させない、栄養バランスが良いフードを適量たべさせるなど、犬の生活習慣を改善することが必要です。このような生活習慣を改善中の犬、膀胱炎やストルバイツ結石の再発を繰り返す犬、などにお勧めのサプリメントです。また、飼い主さんの不安を少なくする、精神衛生上にもたいへん心強いサプリメントです。

PET BOTANICS 「クランベリー・サプリメント」 ¥3,456(50g)
.ランベリーに多い「キナ酸」が、尿中の細菌の増殖を防ぎ、尿を酸性に保つといわれています。
クランベリーの特長のひとつは、「キナ酸」という有機酸が、他の食物やフルーツに較べてダントツに多く含まれていることにあります。「キナ酸」は、体内で消化分解されて、馬尿酸という有機酸になり、尿を酸性化します。尿中の馬尿酸が多いほど尿は酸性になり、細菌の増殖を防ぐことができます。
▲ランベリーは、感染菌が尿路に付着することを防ぐ「プロアントシアニジン」が豊富で、尿路感染症を予防する効果があるといわれています。
膀胱炎などの尿路感染症は、感染菌が膀胱や尿道などの尿路に付着することから増殖して炎症を引き起こします。この感染菌を尿路に付着するのを防ぐのがポリフェノールの1種である「プロアントシアニジン」です。クランベリーには「プロアントシアニジン」が非常に多く含まれていて、人間の場合でも細菌が付着するのを防ぐ効果が70%以上あることが認められています。
クランベリーは、「ポリフェノール」の含有量が多く、抗酸化防止効果とサラサラ血効果があります。
ポリフェノールは、活性酸素除去して細胞が酸化することを防止する効果が認められています。コレステロールの酸化も防止するので、血液もサラサラに保つ効果もあります。
ぅランベリーは、「ビタミンC」が豊富です。
クランベリーには、リンゴの6倍のビタミンCがあり、オレンジやアセロラよりも豊富なビタミンCがあります。犬では、ビタミンCは体内合成量で不足しないので、必須栄養素ではありませんが、抗酸化力を高めることや、過剰摂取の心配がない栄養素なので、犬も多く摂ったほうが、良い栄養素です。
<使い方と量>
顆粒状になっているので、フードの混ぜて使うのが便利です。1日あたりの目安は、体重7kg未満(付属スプーン1杯)、7〜22kg(スプーン1杯半)、22kg以上(スプーン2杯)になっています。
●犬が水をたくさん飲むように工夫をして、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石を予防。
犬の結石も、人間の結石同様で、水分の摂取量が少なすぎることが原因になります。犬に水を多く飲むようにいっても、飲まないので、飼い主さんが水分の摂取量を多くするように工夫をしてやることが大切です。
水道水やミネラルウォーターなどは味がないので、「ヤギミルク」や「フリーズドライチーズ」や「ジャーキー」などの粉末を、水に少量入れて味や薫りを加えることで、水分の摂取量が増える犬が多くいます。
.撻奪肇椒織縫ス「ゴートミルク&核酸(DNA・RNA)粉末」 ¥2,052(150g)
この「ヤギミルク」は、安全性や栄養バランスが認められ、アメリカのサンジエゴ動物園のパンダをはじめ、全米の希少性動物の赤ちゃんなどに使われています。国産表示のミルクでも、中国産のミルクやヤギミルクを使っているところが大半なので、このヤギミルクの安全性と味の違いは際立っています。
犬の結石予防で大切な水分を多くとるために、このヤギミルクを水の代わりに飲ませている人も多くいます。水の代わりにする場合には、粉末のヤギミルクは味や香りづけに使うので少量にして、水を多くして使います。食欲がないとき、下痢の時などのときには、消化吸収性が良く、完全栄養食なので、濃い目にして本来の使い方をします。
▲疋奪箸錣「ドットわんスープ」 ¥594(5包入り/1包10g)、¥1,620(15包入り/1包10g)
全頭検査済み国産牛の大たい骨だけをコトコトじっくり煮出した牛骨スープです。お湯に溶かしてスープ。お湯に溶かしたスープに、フードを混ぜる。など短時間で、簡単に美味しい牛骨スープで水分を増やすことができます。
人間の食品基準法などに基づいた原材料と製造工場でつくられているので、安全で純度が高く安心して犬に食べさせることができます。また、牛骨に含まれる天然コラーゲンをはじめ、コンドロイチンやヒアルロン酸が多く、栄養の貯蔵庫といわれるほど栄養バランスが良いく、消化吸収性にも優れているので、体調が悪い犬、病中病後の犬、夏ばての犬、高齢な犬、関節が悪い犬、スポーツなど運動量が多い犬など、あらゆる犬にお勧めのスープです。
また、嗜好性にも優れているので、食が細い犬にも、スープとして、直接フードにかけるなど、多様途に使えます。
DPP_3551.JPG
「ドットわんフリーズドライチキン」 ¥367(15g)、¥1,188(60g)
新鮮な宮崎産食用鶏生肉のムネ肉だけを使った、美味なフリーズドライチキンです。ムネ肉をスチームで処理して、フリーズドライ加工されているので、味と香りがよく、嗜好性がたいへん良いと評判です。
食が細い犬、食欲がない犬には、フリーズドライチキンを手で細かくしてフリカケとしてフードにトッピングすると、チキンだけでなくフードも食べるようになった犬が多くいます。また、水やお湯で戻して、スープごとフードに混ぜて食べさせる方法もあります。もちろん、そのままトッピング、おやつとして食べさせることもお勧めです。柔らかく、サクサクした食感などの、歯が弱い犬、高齢な犬にも食べれる柔らかさです。
また、水をあまり飲まない犬には、手で粉末にした肉を水に浮かべてやると、味と香りが良いので、喜んで水をたくさん飲むようになった犬が多くいます。膀胱炎やストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防にも使えるアイテムです。

Ε淵船絅薀襯蓮璽戰好「キュービックチーズ」¥820(50g)、ナチュラルハーベスト「ベイクドチーズ」¥864(50g)、ドットわん「フリーズドライチーズ キューブ」¥410(25g)/¥1,058(70g)
ナチュラルハーベスト「キュービックチーズ」、ドットわん「フリーズドライチーズ」は、ニュージーランドのナチュラルチーズを、日本のチーズ工場でプロセスチーズにして、フリーズドライ加工をしたものです。フリーズドライチーズは、無添加でも常温保存が可能で、一般的な犬用チーズとは、原材料や加工が別次元で、人間レベルの安全な食品になっています。もちろん、犬に適した低塩になっているので、犬の健康を妨げることはありません。また、ベイクドチーズは、アメリカのチーズをアメリカで焼いた香ばしいチーズを、フリーズドライにしたものです。
犬は、チーズなどの乳製品が好きなので、嗜好性が高く栄養バランスが非常に優れた食品です。水を飲まない犬には、水にチーズを手等でつぶして粉末にして加えると、水がチーズ味になって、良く飲むようになるケースが多くあります。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

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