夏に多い、犬の結石の原因と対策。(犬のシュウ酸カルシウム結石の原因がわかると、予防もできる。)

  • 2018.08.06 Monday
  • 10:53

犬のシュウ酸カルシウム結石は、水をあまり飲まない犬、水分が不足しやすい夏などにできやすい結石といわれています。犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石で、腎臓は血液をろ過して、不要な尿素・老廃物・栄養素と余った水分を尿として対外に排出する働きをしています。水をあまり飲まない犬、水分が不足すると、血液の水分も少なく濃くなるので、尿の水分が少なくなり、老廃物や栄養素の固形物の比率が高くなってしまいます。このような尿の固形物は、シュウ酸やカルシウムがっても一定以上の水分があれば溶解していますが、尿の水分が少なくなりすぎると溶解できない飽和状態になってしまい、結晶化して凝縮するとシュウ酸カルシウム結石ができるといわれています。

また、水をあまり飲まない、水分不足の犬では、尿量が少ないので、腎臓内にできた結晶がまだ少ないとき、結石が小さいときに尿と一緒に排出することができないことが多く、結石が大きくなる原因にもなっているようです。

人間では、シュウ酸カルシウム結石が一番多い結石で、夏に多いのは汗で水分が失われ、水分不足になることが最大の原因といわれています。水を1日2L以上飲む、カルシウムやマグネシウムを含む栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をすることがシュウ酸カルシウム結石の予防といわれています。

犬は、人間のように汗で水分が失われることがないので、水を多く飲ませる工夫をする、栄養バランスが良いフードを適量食べさせる、適度に運動をすることが、シュウ酸カルシウム結石の予防になると思われます。

●犬のシュウ酸カルシウム結石の原因がわかると、予防もできる。

人間のシュウ酸カルシウム結石等、腎臓でできる結石の予防・再発予防では、栄養バランスが良い食事を適量で規則正しく食べる、適度な運動、水分を1日に2L〜2.5L飲む、このような生活習慣にするように言われています。結石の成分である、カルシウム・マグネシウムは制限する必要性はなく、むしろ積極的に摂取する、シュウ酸が多い食品もカルシウムが多い食品と一緒に摂取して大便で排出する、クエン酸を多く含む果物を摂るなど、主食・主菜・副菜を基本に栄養バランスが良い食事が基本です。人間と犬で違うのは、人間では汗やアルコールの代謝で水分が損失することがあることです。

犬では、結石成分を制限することが一般的ですが、必須栄養素を制限すると、栄養素の不足や欠乏症を起こす可能性が高くなり、このような偏った食生活をすることは、犬の健康を損ねる可能性があります。ポイントは、水分摂取量です。水をあまり飲まない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少なく、シュウ酸・カルシウム・リンなど固形物の比率が高いので、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。フードの成分を制限するのではなく、少なすぎる水分摂取量を多くして、尿中のシュウ酸・カルシウムの濃度を下げることが大切です。

/緤摂取量が少ない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少ないので、シュウ酸とカルシウムが飽和状態になりやすく、結晶や結石ができやすくなります。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓にできる結石で、水分をあまりとらない犬にできやすい結石です。犬の腎臓は、血液をろ過して、尿素・老廃物などを尿として対外に排出する働きをしています。

水をあまり飲まない犬は、尿の水分が少なく、老廃物などの固形物が多くなります。尿の水分が多いと、水分に溶けているシュウ酸やカルシウムは尿と一緒に体外に排出されます。しかし、尿の水分が少なくと固形物の比率が高くなり、シュウ酸やカルシウムが溶解できない飽和状態になって、結合するとシュウ酸カルシムの結晶ができ、結晶が凝縮すると結石ができることがあるといわれています。

⊃紊鬚△泙螳まない犬は、尿量が少ないので、シュウ酸カルシウムの結晶や結石が小さい量が少ないときに、尿と一緒に排出できないので、詰まりやすく結石が大きくなりやすい。

犬の腎臓でできたシュウ酸カルシウムの結晶、シュウ酸カルシウム結石は、腎臓内に留まっていると腎臓結石、尿管にあると尿管結石、膀胱にあると膀胱結石といわれることがあります。

犬の腎臓にできた結晶や結石は、結晶が少ない・量が少ない、結石が小さい・量が少ないうちに尿と一緒に体外に排出することが大切です。水をあまり飲まない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少ないので、尿量が少なく、尿をする回数も少なくなります。このような犬では、尿と一緒に結晶や結石を、腎臓から尿管、尿管から膀胱、膀胱から尿道、体外に移動させる、排出するのに時間がかかり、その間に結晶や結石が大きくなる可能性があります。

カルシウム・マグネシウムを制限すると、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなるといわれています。

食事から標準量のカルシウムとシュウ酸を一緒にとると、腸内でシュウ酸カルシウムが結合して大便と一緒に排出されます。そうすると、血液中のシュウ酸濃度がさがり、尿のシュウ酸濃度も下がるので、シュウ酸カルシウム結石ができにくくなるといわれています。

しかし、犬にカルシウムを制限したストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の療法食などを食べさせると、カルシウムと結合できないシュウ酸は、血液中に多くなり、腎臓内のシュウ酸濃度があがり、シュウ酸カルシウム結石などができやすくなるといわれています。ストルバイト結石ができて、療法食にしたら、シュウ酸カルシウム結石ができる犬が多い原因の一つになっている可能性があります。

また、マグネシウム・クエン酸・食物繊維は、結石形成を防ぐ働きがあるといわれています。ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の療法食では、マグネシウムを制限しているので、結石ができやすくなる原因になっている可能性があります。

じい離轡絅酸カルシウム結石の予防も、栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べる。カルシウム・リン・マグネシウムも制限はしない。

そもそも、カルシウム・リン・マグネシウムは、犬の骨・歯などをつくる材料になる栄養素で、神経伝達やエネルギー代謝や酵素の活性化など重要な働きをしている必須ミネラル成分で、制限や増量をするような栄養素ではありません。

栄養バランスが良い食生活とは、タンパク質・脂質・糖質・ミネラル・ビタミンが、多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することです。肉類(魚類)・穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類・油脂類など食品・食材の種類が多く、各品目数が多いドッグフードや手作り食が、犬にとっても栄養バランスが良いフードが多いといえます。

フードのカルシウム・リン・マグネシウムを制限したり、尿をアルカリ性にするために肉を少なくするなどは、犬のシュウ酸カルシウム結石の予防にならないだけでなく、骨折や歯が悪くなる、他の病気になる原因になると考えられています。

ゥ奸璽桧奮阿法1日に必要な摂取エネルギー量の数値を、ml(cc)にした量の水を飲ませて、結石予防。

犬の適正な、水分摂取量は諸説ありますが、1日の摂取エネルギー(カロリー)量を、ml(cc)にした水量が標準的な考え方といえるようです。ドッグフードメーカーによって誤差もありますが、体重あたりの1日の標準給餌量を見ます。例えば、犬の体重が5kgの1日の給餌量が80g、100gのカロリーが360kcalのフードを食べているとすると、360×80/100=288kcalが1日の摂取エネルギー量という計算になります。体重が5kgの犬は、1日に288mlの量の水を飲むのが標準ということになります。

シュウ酸カルシウム結石の再発予防、膀胱炎とストルバイト結石もできた犬の再発予防では、フードやおやつなどの水分以外で、水を1日の摂取エネルギー量の数値を、水に換算した量を飲むことが最重要と考えられます。人間の1日に2L〜2.5Lを、食事以外で、水分補給して、結石予防をすることと同じになります。

Α嵜紊鬚燭さん飲んで」、腎臓の尿の水分量を増やして、シュウ酸やカルシウムの濃度を下げて、結石予防。

犬にたくさん水を飲ませることができるようになると、腎臓でつくる尿の水分が多くなり、その分老廃物・不要になった栄養素の比率が下がるので、シュウ酸やカルシウムの濃度も低くなり、シュウ酸カルシウムの結晶や結石ができにくくなります。

フードのカルシウム・リン・マグネシウムなどの成分比ではなく、水をたくさん飲んで尿中のカルシウム・リン・マグネシウムの比率を下げることが、人間でも、犬でも結石予防ではないでしょうか。

А嵜紊鬚燭さん飲んで」、シュウ酸カルシウム結晶、結石を尿と一緒に排出して、結石予防。

犬にたくさん水を飲ませることができるようになると、尿量が増えるので、腎臓にシュウ酸カルシウム結晶や結石、その他結石ができても、量が少ない、小さいうちに、腎臓→尿管→膀胱→尿道を経て、体外に排出しやすくなります。何度も、シュウ酸カルシウム結石ができて手術した犬、何個も膀胱に結石が溜まった犬でも、水を多く飲むようにしただけで、再発予防ができている犬が、多くいます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが常時アルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
*ドッグワン・オンラインショップは、2016年6月8日より新アドレスに移行しました。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ http://dogone.shop-pro.jp

 

 

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