犬の歯と歯茎の健康と栄養。-1(犬の年代別…子犬・成犬、歯と歯茎の健康で大切なこと)

  • 2018.09.30 Sunday
  • 17:39

日本では、小型犬・中型犬・大型犬のすべての犬種で、小柄で体重が少ない犬が増えているといわれています。一部の動物病院やペットショップでは、仔犬が成長期の5,6か月であっても、これ以上体重を増やさない、大きくしないように、食事量を減らす、成犬用フードにする、ダイエットフードにするように指導をしているようです。

仔犬が成長期であるのに、低栄養や栄養不足にして成長を止める・鈍化させると、体が大きくならないだけでなく、骨・歯・内臓・脳・神経・関節などが成長不良になり、後天的な不全や機能低下、ホルモン異常・免疫低下などにより、あらゆる病気やケガになりやすい、虚弱で不健康な犬にしかならないのではないでしょうか。

犬の歯と歯茎の健康も、仔犬のときからの正しい食生活、運動、水分摂取などの生活習慣を改善して、体全体を健康にすることが不可欠なことです。さらに、歯磨きなどの習慣を身につけて、仔犬、成犬、シニア犬、高齢犬まで、良い習慣を続けることが、歯と歯茎の健康を維持するために大切なことと思われます。

●仔犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

犬も、仔犬のときに乳歯が生えて、乳歯が抜けて永久歯になります。文字通り、永久歯は抜けたり、欠けたりすると、もう生えてくることがないので、仔犬の時から歯を大切にする生活習慣が大切です。仔犬の成長期は、一生の健康を左右する時期です。必要な栄養を十分に摂取して、健康で充実した体、骨と歯をつくる大切な期間です。

〇童い里箸は、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー用フード、全年齢対応のフードを食べさせる。

仔犬の時は、幼犬用AAFCO栄養基準に適合したパピー(幼犬)用ドッグフード、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを食べさせることが必要です。幼犬用フードは、筋肉や内臓などの「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質と、骨や歯など体をつくる役割をするカルシウム・リンの下限量が成犬用フードよりも多くなっています。

歯や歯茎は、歯、歯肉、顎骨の歯槽骨などからできていて、カルシウム・リン・マグネシウム、タンパク質が材料になっています。

∋童い里箸は、体を維持するのに必要な栄養+体の成長のために必要な栄養が必要なので、成犬の1.5〜2倍前後の食事量が適正です。

仔犬は、成長に必要な栄養も必要なので、同体重の成犬の1.5〜2倍前後の食事量が適正といわれています。仔犬の成が育ち長期の度合いは、個体差が大きく、成長が鈍化すると自然と食事量が減って、食事回数も3回から2回に移行します。成長期に、体の骨・歯、筋肉・内臓・脳・血管・皮膚・被毛、ホルモンバランス・免疫抗体・酵素など、体をつくる、体の健康を維持するシステムがつくられるので、犬の一生の健康の基礎が仔犬のときにつくられます。犬の歯や歯茎の一生の健康の基本も、仔犬のときにつくられます。

くれぐれも、仔犬なのに成犬用フードにしたり、療法食、ダイエットフードにするようなことがないよう、また食事量を減らすことがないようにすることが大切です。

K萋運動をする、水分摂取量を適切にする、歯磨きをする。食事以外の生活習慣も、歯と歯茎の健康と関係があります。

毎日、散歩(運動)をする。適量の水を飲む。犬の食生活以外で大切な生活習慣も、仔犬の健全な成長に不可欠です。

毎日、運動をすることで、骨が丈夫になり、関節、筋肉もついてきます。歯茎の基盤になる顎骨(歯槽骨)も骨なので、散歩は顎骨の成長に必要不可決な生活習慣です。

水は、食事以外に1日の摂取カロリーをmlにした量を飲むことが目安です。歯についた食べ物のカス、細菌を洗い流すなど口内の健康にも関係があります。それ以外にも、膀胱炎、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石も、水分摂取量が少なすぎるとなりやすいので、水を適量飲む習慣を仔犬のときから身につけると、尿路感染症なども予防効果があります。

歯磨きは、一喜一憂にできないので、口に指を入れることから始まり、少しづつ歯磨きができるようにすると、成犬以降の歯や歯茎の病気予防に役立ちます。

●成犬のときに、歯と歯茎の健康で大切なこと。

成犬のときは、体力・筋力・免疫力などが充実していて、最も病気やケガをしにくい年代といわれます。また、この世代での過ごし方が、シニア以降の健康になるか、病気になるかの分かれ道ともいわれます。歯と歯茎の健康や病気の分かれ道になるのも、この世代での過ごし方、生活習慣にかかっています。

\犬のときは、成犬用AAFCO栄養基準に適合したフード、または全年齢対応フードを適量食べる。

成犬の時は、成犬用AAFCO栄養基準に適合した成犬用ドッグフード、幼犬用と成犬用の栄養基準に適合した全年齢対応のドッグフードを食べさせることが必要です。また、成犬用AAFCO栄養基準は、必須栄養素の欠乏症や過剰症がおきないように設定されているので、幼犬用AAFCO栄養基準も適合した全年齢対応のドッグフードのほうが、幼犬だけでなく、成犬でもタンパク質がアミノ酸スコアが高い肉・魚が多く、タンパク質22%〜28%前後、脂質10%〜15%前後で、成犬の体をつくる役割がしやすいと思われます。

犬の歯や歯茎の健康も同様に、良好に維持しやすく、シニア以降においての歯と歯茎の病気のリスクが低いと思われます。

∪犬のときに、体重を減らす目的で、食事量を減らしたダイエットをしない。

フードの食事量を減らすと、栄養バランスが良いフードでも、カロリー不足、タンパク質・脂質・糖質・ビタミン類・ミネラル類のすべての必須栄養素が不足する低栄養や栄養不足になる可能性があります。

犬も低栄養、栄養不足になったら、体脂肪だけでなく、筋肉が分解され、不足したカロリーを補うようになります。もちろん、犬の体重は減りますが、肝臓や腎臓など内臓機能低下や病気の原因になる、足腰の関節に負担がかかり関節炎や変形がおきる、免疫力が低下して感染症になりやすくなる、ビタミン不足で栄養代謝が悪くなるなど、犬を不健康にしたり、病気になるリスクを高めていることが少なくありません。

歯と歯茎においても同様で、顎骨が弱く脆くなる、コラーゲンの合成量が減って歯肉が弱くなり歯が抜けやすくなる、歯のエネメル質・象牙質などの強度が下がり歯が割れる、欠けるなどが起きやすくなります。また、免疫力が低下、ビタミン不足で、口内炎や歯周病にもなりやすくなります。

犬の肥満は、体重が多いことではなく、体脂肪が多すぎることです。食べさせないで体重が減っても、栄養不足になって痩せるだけで、不健康、病気になるリスクを高めるだけです。犬も人間も一緒です。

K萋運動をする、水を適量の飲む、歯磨きをする。食生活以外の生活習慣を良くすることが、成犬でも重要です。

仔犬のときに、生活習慣が良くなったら、成犬になっても続けるべきです。

お腹周りが増えてきた、体重が増えたら、ダイエットフードにしたり食事量を減らす前に、散歩の時間や回数を増やすべきです。水をあまり飲まない犬は、結石の療法食以前に、水を適量飲むように工夫をするのが先です。

歯と歯茎の健康も、栄養バランスが良い食生活と、毎日運動をする、水をよく飲む、歯磨きをすることが、大切ではないでしょうか。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

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