犬の歯と歯茎の健康と栄養。后柄躋/犬の歯と歯茎の健康は、食事習慣から)

  • 2018.10.04 Thursday
  • 15:43

犬は虫歯になりにくいといわれているので、人間よりも歯や歯茎の病気が少ないはずです。しかし、7,8歳頃から歯が抜けた、10歳を超えると、歯が何本も抜けた、歯周病(歯槽膿漏)で歯を抜いたなど、歯や歯茎の病気になる犬が増えているようです。

犬の歯や歯茎の病気が多いのは、歯と歯茎に必要な栄養素が不足していることが最大の理由と思われます。子犬の頃から、これ以上大きくしてはいけない・体重が増えてはいけないといわれ、成犬用やダイエットのフードにしたり、食事量を減らして成長期の子犬を低栄養にしてしまう飼い主さんもいらっしゃいます。また、成犬・シニア犬・高齢に至るまで、年齢や季節に関わらず、同じ体重にすることが最優先で、低タンパク質・低脂肪・高糖質なドッグフード、カルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食など、栄養が偏った食生活と特定の栄養素が不足する食生活を犬にさせている飼い主さんが大勢いらっしゃいます。

犬の歯と歯茎は、毎日の食事から摂取したカルシウム・リン・マグネシウム、タンパク質からできていて、その栄養代謝や健康維持には、多くのビタミン類やミネラル類が関与しています。歯と歯茎に必要な栄養が不足すると、歯の強度が低い、顎骨がもろい、歯肉が薄いなどは、歯が抜けたり、歯周病などの原因になります。

●仔犬の成長を、人間が勝手に止めない。

仔犬が、5,6か月でも、これ以上大きくしない、体重が増えないようにする。子犬用フードではなく、成犬用フード、ダイエットフードにして、食事量を成犬の体重別にする。このような指導をしている動物病院、ペットショップがあるようです。人間でいえば、中学生のときに、体重が増えないように、身長が伸びないように、食事量を減らしているようなものです。栄養失調、低栄養で身長が伸びない・体重が増えないだけでなく、脳神経、筋肉、内臓、血管も成長不良になり、ホルモン・免疫など体内のシステムが脆弱になるなど、弱い体質、病気やケガをしやすい体質の成人になることが容易に想像できるのではないでしょうか。

仔犬の歯や歯茎も、栄養不足が続くと、歯が大きくならない・強度が低い、顎骨の骨密度が低い、歯肉が薄いなど、未熟な状態になり、歯を歯茎が支える力も弱いので、歯が欠ける・割れる・抜けることが簡単に起きるようになります。

〇童い防要な栄養素を十分に摂って、健康な歯と歯茎をつくる。

幼犬用AAFCO栄養基準では、筋肉・内臓・脳など「体をつくる」役割をするタンパク質・脂質、骨・歯など「体をつくる」役割をするカルシウム・リンは、最低必要量が成犬要栄養基準よりも多く設定されていて、体をつくる栄養素が不足して成長不良になることを防ぐような設定になっています。また、幼犬用フードが、成犬用フードと大きな違いは、仔犬の成長に必要な栄養+健康維持に必要な栄養=成犬の健康維持に必要な栄養の約1.5倍〜2倍が適量になることです。

犬の筋肉・内臓・脳神経・血管・皮膚・被毛、骨・歯・歯茎、ホルモン・免疫・酵素など犬の体とシステムを正常に成長させることが、一生の健康の源になります。

強度が高い歯、歯をしっかり支える顎骨と歯肉に成長させる。

成長期に必要な栄養を十分に摂取すると、強度が高い丈夫な歯、顎骨と歯肉で歯をしっかり支えることができるので、強く丈夫な歯と歯茎の犬に成長できます。成犬の歯は、抜けると生えてくるものではないので、仔犬の時に強い歯と歯茎をつくることが、その後の歯と歯茎の病気予防や健康維持の源になります。

●成犬・シニア犬・高齢犬は、歯と歯茎をつくる栄養素を減らしてはいけない。

犬の筋肉・内臓などをつくる役割をするタンパク質・脂質、骨・歯の体をつくる役割をするカルシウム・リン・マグネシウム、体の調子を整える働きをするビタミン類・ミネラル類は、成犬・シニア犬・高齢犬になっても、同じ量を摂取する必要があります。体をつくる、体の調子を整える栄養素なので、その役割を考えると、減らしてはいけない栄養素であることが理解できます。

…礇織鵐僖質・低脂肪・高糖質の栄養が偏ったダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、療法食を安易に食べさせない。

100gのカロリーが少ないドッグフードは、肉を少なくして、トウモロコシ・小麦などが主原料になっているのが大半です。肉が少ないので低タンパク質・低脂肪、穀類が多いので高糖質になりやすく、体をつくるタンパク質・脂質不足になりやすく、エネルギー源になる糖質が多すぎるので、体脂肪が増える肥満になりやすくなります。

カロリーで大切なことは、100gのカロリーではなく、1日の総摂取カロリーを総カロリーと同じにすることです。栄養バランスが良いフードを適量に食べること、運動不足であれば運動を増やすことが、犬が何歳になっても大切なことです。

犬の骨・関節・腱、皮膚、内臓、顎骨や歯肉も、タンパク質から合成されるコラーゲンが構成要素の一つです。歯と歯茎の健康は、タンパク質を適量食べることが、全年齢の犬にとって必要不可欠です。

▲ルシウム・リン・マグネシウムが少なすぎる、制限した療法食を安易に食べさせない。

カルシウム・リン・マグネシウムは、骨や歯をつくる役割をするミネラル成分です。結石用療法食、他療法食でも、カルシウム・リン・マグネシウム比を栄養基準の最低基準比ギリギリになっているものが少なくありません。獣医さんは栄養学の専門家ではないので、このような事実を知らないで販売しているのでしょうか。

人間でも当然ですが、カルシウム・リン・マグネシウムは、成人でも高齢者でもほぼ同じ量を摂取するべき栄養素で、制限させるような栄養素ではありません。カルシウム・リン・マグネシウムが不足すると、骨がスカスカになり骨密度が下がり骨折したり、骨にカルシウムが不足するので生理作用に問題が発生します。

犬の顎骨や歯もカルシウム不足・リン不足・マグネシウム不足になると、骨密度が下がって脆くなる、骨折する、歯の強度が下げり、歯が欠ける、歯が抜けるような事態になります。

歯・歯茎のトラブルがある犬は、ビタミンC、食物繊維、善玉菌などが多い食材をトッピングやおやつで食べさせる。

歯が抜けた。歯周病(歯槽膿漏)など、歯と歯茎のトラブルがある犬は、ビタミンCの合成量が低下して、タンパク質からコラーゲンを合成する量が減っている可能性があります。ビタミンCは、犬は体内合成量で足りているといわれていますが、高齢になるにつれ合成量が低下する可能性があるので、野菜・果物などをトッピングやおやつで食べさせるようにして、コラーゲンをつくりやすく擦ろことがおすすめです。歯茎の歯肉・顎骨なども、コラーゲンでつくられているので、歯を支える力が増して歯が抜けにくくなるはずです。

また、腸内善玉菌が減って悪玉菌が優勢になると、免疫力が低下するので、歯周病など感染症になりやすくなるといわれています。食物繊維は善玉菌の餌になり、プロバイオティクスのサプリメントや納豆フリーズドライ(納豆菌)などは、善玉菌を直接増やす効果があります。口内の善玉菌も増えて7、口内環境が良くなるので、口臭が消える、歯周病予防や改善などの効果も期待できます。●食事習慣を改善したら、運動習慣、歯磨きの生活習慣改善で、歯と歯茎を健康に。

犬の食事習慣は、歯と歯茎をつくる栄養素が不足すると、健康な歯と歯茎をつくれるはずがないので、最も影響が大きいと考えられています。

 ̄親阿垢襪函骨や歯にカルシウムが吸収されやすくなり、顎骨や歯などの強化になります。

食事習慣以外に、歯と歯茎の健康に関係が深いのは、運動の習慣です。歯や歯茎の主たる材料になるカルシウムは、吸収率が低く、骨や歯に吸収される率も低い栄養素です。特に、運動が適度であれば、骨に吸収される率があがるので、食事習慣に問題がないのに、骨や歯が弱い犬は、毎日散歩をする、散歩時間を増やすことで、顎骨や歯を丈夫にすることができます。

∋磨き習慣

歯ブラシで、歯磨きできるようになると、食べ物のカス、歯垢が取れやすくなり歯石になりにくくなる、や歯周病のリスクを下げることができるといわれています。また、あまり水を飲まない犬は、口内に細菌が増殖する傾向があるので、ボウルで水を飲ませるようにして、細菌感染のリスクを下げるようにします。

●安全で栄養バランスが良いフードを「適量」規則正しく食べる。毎日適度に散歩や運動をする。犬の健康維持・病気予防に大切なことは、食生活と運動の生活習慣です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

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