犬の健康管理・秋編。掘塀は、犬の痩せすぎ解消に適した季節。)

  • 2018.10.12 Friday
  • 16:37

15年ほど前に比べると、すべての犬種で小柄な犬が増えていて、胸幅が狭い・胸が薄い、お尻の幅がない、足が細い、毛が短い・毛量が少ない、など体形が悪い、弱弱しい犬が増えているような気がします。

理由は、仔犬の6か月の頃にこれ以上大きくしない、体重が増えないように、成犬用フードにかえて食事量を減らすように動物病院にいわれ従った。成犬以降、理想の体重を超えないようにダイエットフードや食事量を減らしているなどが考えられます。要するに、成長に必要な栄養を摂らせなかったので体が小さく未発達、成犬以降は食事量が不足し、栄養不足で痩せている犬が増えているということです。

日本では、肥満の犬より、痩せすぎの犬のほうが多いのではないでしょうか。痩せすぎは、栄養不足が原因なので、脳出血、肝機能や腎機能の低下、骨折、歯が抜ける、免疫力が低下して皮膚炎・膀胱炎など感染症になりやすくなる、血行不良で寒さに弱い・冷え性になる、口内炎・歯周病、アレルギー、貧血、被毛量が少なくなる・ぱさつく、元気がなくなる、等々老化が進み、がんにもなりやすくなるといわれます。

心あたりがある飼い主さんは、体重を減らすために食事量を少なくするのではなく、必要な栄養をバランス良く摂って、よく運動をする習慣にしてやることが、犬の健康管理で大切なことと思います。秋は、犬の生活習慣を改善して、体をリセットするに適した季節です。

●秋は、犬の痩せすぎ解消に適した季節。

犬の体重が増えてはいけないと思っている飼い主さんが多いので、愛犬が痩せすぎという自覚がない人が多いのではないでしょうか。痩せすぎは、食べる量が少なすぎて栄養不足になっておきます。ドッグフードや療法食の標準給仕量を大幅に減らして食べさせている。犬が元気がない、覇気がない、ふけが出る・被毛の艶がない・毛量が減った、ガリガリしている、肝臓や腎臓の数値が高い、寒さに弱い、下痢が多い、何かと動物病院のお世話になっているなどは、栄養不足で痩せすぎが原因になっている可能性があります。

,修發修癲犬の理想体重の設定が間違っていませんか?

犬の理想とする体重は、動物病院が判断していることが多いようです。しかし、犬の背丈・体高や胸周り・胴周り・首まわりなどの身体の測定をしません。このような身体の測定もしないで、犬の理想の体重がわかるものでしょうか。また、同犬種であっても体重さが2〜3倍も違うことは珍しくなく、犬種の特徴などに相当詳しい人でないと、体重が多すぎるなどの判定はできないと思います。

人間では、身長・胸囲・胴囲を計測して、体重と身長の関係から肥満度をBMI判定したり、胴囲や他検査結果でメタボ(内臓脂肪過多)判定をします。

犬の体重が理想体重を超えないように、フードの食事量を大幅に減らしていませんか?

犬の体重が理想体重を超えないように、ドッグフード・療法食の給仕量を3割減、5割減などにしていると、明らかに栄養不足になっています。このような食生活が続くと、エネルギー(カロリー)不足、タンパク質・脂質・ビタミン類・ミネラル類等の不足が起きて、犬が自分の体脂肪や筋肉を分解してエネルギー不足を補うようになるので、筋肉と体脂肪が減って、痩せすぎになります。

食べる量をさらに減らさないと、体重が減らないようになっていませんか?

犬の筋肉が減ると、筋肉は基礎代謝の消費量が多いので、基礎代謝量が減って消費エネルギー量も減ります。消費エネルギー量が減ると、さらに食べる量を減らして摂取エネルギー量を減らさないと体重が増えることがあります。しかし、このような悪循環が繰り返されると、いずれ基礎代謝に必要なエネルギー量さえ食べれなくなるので、呼吸・血液循環・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、生命を維持するための基礎代エネルギーが不足して、最終的には死んでしまうことになります。

じ亀いない、寝ている時間が増えた、検査数値に異常がある、散歩に行きたがらない、病気が多い、などになっていませんか?

犬の食事量を減らしすぎると、栄養バランスが良いフードや手作り食であっても、エネルギー量とすべての栄養素が不足し、栄養不足の状態になります。犬の体を維持する、体を動かすエネルギー、体の調子を整えるなど体の健康維持に必要な栄養が不足するので、機能が低下したり、病気になったり、老化が進むようになります。

ソは、犬の体をリセットするのに適した季節です。

秋は、食欲の秋、運動の秋といわれるように、食欲がない犬でも食欲が増したり、散歩に行きたがらない犬にも気候が良いので散歩をするなど、犬の食生活と運動の習慣を改善して、体をリセットしやすい季節です。

⓺栄養バランスが良いフードを選ぶ。徐々に食事量を増やして、適量を見つける。

肥満は食べすぎが原因、痩せすぎは食べる量が少なすぎることが主な原因です。食事量と関係なく、安全で栄養バランスが良いフードを選ぶことが、食生活の基本です。栄養バランスが良いフードは、「体をつくる」役割をする肉・魚などの「タンパク質」と「脂質」、体を動かすエネルギー源になる穀類・芋類などの「糖質」と「脂質」、体の調子を整える役割をする野菜・果物・海藻など「ビタミン」「ミネラル類」の、3つの働きをする栄養素がバランス良く摂取できるフードのことです。成分比では、タンパク質21〜28%前後、脂質10〜15%前後、糖質30〜45%前後が、病気になりにくく健康を維持しやすいといわれます。

食事量は、毎日少しづつ増やしていって、数週間から1か月ほどで、その犬に適したフード量にすることが良いかと思います。

Э事量を少しづつ増やしていきながら、散歩の時間も少しづつ増やしていく。

筋肉は、運動しないと増えていきません。また、骨密度も運動をしないと上がっていきません。内臓の消化器官も運動をしないと、消化能力が戻ってきません。他にも運動をすることで血管が丈夫になるなど、少しづつ散歩を増やしていくことで、食生活の改善と伴い、体の機能が回復できるようにします。

体重と身体の各部は、計測して記録しておく。食生活と運動の習慣を改善して、痩せすぎも肥満も解消。

体重だけでなく、犬の身体の背丈(首輪の位置からしっぽの付け根)、胸周り、胴周り、首周りを計測して、記録して残すようすると痩せすぎや肥満の判定に使えます。犬の食事量を減らしていた量、期間によって、体重がどれほどになるか異なると思います。また、年齢が若いほど、筋肉がつきやすいので、その分体重は多くなる可能性があります。

体重が多いと肥満ではなく、肥満は体脂肪が多すぎることです。良く食べて、良く散歩をすると、筋肉が増えますが、体脂肪がつきにくくなり、太りにくい体質になるはずです。特に、胴周りが増えると内臓脂肪過多になっている可能性があるので、このような時には運動を増やすことが優先で、食事の内容と量はそのままにします。それでも胴周りが増えたり、減らない場合は、少し食事量を減らして、内臓脂肪過多にならないように、肥満にならないように管理をすると良いかと思います。

●今食べているドッグフード・療法食の原材料・成分と、比べてみると違いがわかるはずです。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

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