RSS | ATOM | SEARCH
犬の健康管理・秋編。-3(犬の症状別・健康管理のポイント…犬の足腰の老化や弱体化を防ぐ。歯と歯茎の健康を守る。)

犬の筋肉・内臓・血管・皮膚・被毛、ホルモン・免疫抗体・酵素などをつくる材料になる栄養素は、タンパク質です。犬の骨・歯をつくる材料になる栄養素は、カルシウム・リン・マグネシウムです。犬の健康維持で大切なことは、体をつくる役割をする栄養素を、毎日適量摂取することです。

犬の足腰の健康も同様で、足腰の骨・関節・筋肉をつくっている栄養素を、毎日適量摂ることが基本です。また、運動をすることで骨にカルシウムが吸着しやすくなる、運動をすることで筋肉が増える・維持できるなど、毎日散歩をする運動習慣も重要なことです。

犬の体重を減らすために、低タンパク質・低脂肪・高糖質のダイエットフードにしたり、食事量を減らす、タンパク質やカルシウム・リン・マグネシウムを制限した療法食などは、足腰の骨・関節・筋肉が老化が進んだり、弱体化する可能性があります。また、歯や歯茎の健康を損ねる原因にもなります。

●犬の症状別・健康管理のポイント…犬の足腰の老化や弱体化を防ぐ。歯と歯茎の健康を守る。

犬の足腰、歯と歯茎の健康は、足腰と歯・歯茎を構成している栄養素を毎日適量食べることが基本です。また、足腰の筋肉は、使わないとすぐに衰え、カルシウムは運動をしないと骨に吸着されにくくなるので、毎日散歩する運動習慣も基本です。

仝い梁腰の老化や弱体化を防ぐ。

犬の骨格は、骨、筋肉、関節で構成されます。骨は骨格を構成して体重を支える働きをします。筋肉は、体の運動、姿勢を保つ働きをして、自分の意志で動かすことができる骨格筋は、骨の端と端に靱帯で付着して、伸縮や弛緩をすることで体を意思通りに動かすことができます。関節は、骨と骨を連結して可動できるようにします。

このような骨・筋肉・関節の役割がわかると、足腰が弱くならないようにするためには、骨・筋肉・関節をつくる英要素を過不足なく摂取すること、毎日運動をして骨・筋肉・関節が衰えないようにすることが大切であることがわかります。

犬の体重を減らして、関節の負担を減らすように指導している動物病院も多いようです。しかし、体重を減らすために食事量を減らしたり、低タンパク質・低脂肪のフードにするなど間違ったダイエットをすると、骨・筋肉・関節のすべてが衰えて、体を支えきれない、体を動かせない状態になりやすくなります。

・良質なタンパク質を、多すぎず、少なすなぎず、毎日適量摂る。

犬の筋肉は、主にタンパク質からつくられています。また、骨と関節のコラーゲンも、タンパク質の1種で、タンパク質から合成されます。

このような筋肉・骨・関節など、体をつくる役割をするタンパク質は、アミノ酸スコア100の肉・魚・乳製品などで、良質なタンパク質といわれています。このような良質なタンパク質を多すぎず、少なすぎず、適量を、毎日摂取することが足腰の健康維持に不可欠です。タンパク質の適量は、人間では体重1圓△燭1g前後が適量といわれ、犬は人間の約4倍の体重1圓△燭衞4g前後が適量といわれています。ドライフードの成分比でいえば、21%〜28%前後のタンパク質比率のフードを適量食べることが適量の目安です。

・カルシウム・リン・マグネシウムをバランス良く、毎日適量摂る。

犬の骨は、カルシウム・リン・マグネシウムが、リン酸カルシウム・リン酸マグネシウムに結合して存在しています。このためAAFCO栄養基準では、各栄養素の比率の下限量と上限量だけでなく、カルシウムとリンの比率も設定されています。

ドッグフードを適量食べている犬では、カルシウム・リン・マグネシウムの欠乏症も過剰症も普通は起きません。注意が必要なのは、結石の療法食などで、カルシウム・リン・マグネシウムを制限していて、食事量が少しでも少ないと欠乏症になるようなレベルなので、骨密度が下がって骨折しやすくなるといわれています。

また。ドッグフードや手作り食で、カルシウムだけのサプリメントを使うと、カルシウムとリン、リンとマグネシウムなどのバランスが崩れて、結果的に骨道度が下がることがあります。骨・小魚などは、リン酸カルシウムなどに結合されているので、比率が偏ることは少なくなります。

・タンパク質・脂質・糖質、ビタミン類・ミネラル類をバランス良く適量摂る。

タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素は、エネルギー源になりますが、関節を構成する成分を合成する材料になっている栄養素もあります。また、ビタミン類は、3大栄養素の代謝に必要な補酵素として働き、体内合成するうえで必要不可欠な栄養素もあります。ミネラル成分も、酵素や補酵素の材料になったり、体内合成するうえで必要不可欠なものがあります。

犬の関節を構成する成分の体内合成量を低下させないためには、栄養バランスが良いフードを適量食べることが、必要不可欠です。

・毎日、散歩をしてカルシウムの骨への定着を促す、筋肉を増やす・維持する。

カルシウムは、消化吸収率が低く、骨に吸着される率が低い特徴があります。骨は、カルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫の役割もしているので、毎日散歩など運動をして、骨にカルシウムを定着させる必要があります。特に、足腰が弱って、動かなくなると、骨密度が下がって骨折しやすくなるので、毎日少しでも動けるように飼い主さんのサポートが重要になります。

また、筋肉は使わないとすぐに衰えるので、毎日散歩をして筋肉を維持・増やすことが大切です。夏は、運動不足になりやすいので、秋は運動を増やして、筋肉を増やすことがお薦めです。

犬の歯と歯茎の健康を守る。

犬の歯は、顎骨の歯槽骨に植わっていて、周辺を歯茎(歯肉)で支えて覆っています。歯は、主にカルシウムとリンでできていて、歯槽骨はカルシウム・リン・マグネシウムとタンパク質(コラーゲン)、歯茎はタンパク質(コラーゲン)でできています。

歯と歯茎の健康を保つためには、歯・骨・歯茎をつくっている栄養素を適量摂ることと、口内の健康に必要不可欠なビタミンなども適量摂ること、できるだけ歯ブラシをする習慣にすることといわれます。

・タンパク質は、多すぎず、少なすぎず、毎日適量を摂る。

犬の歯茎は、タンパク質の1種コラーゲンからできています。また、タンパク質のコラーゲンは、コンクリートの鉄筋に該当して顎骨を強化する役割をしています。肉や魚んどの良質のタンパク質は、アミノ酸に分解され、必要に応じてコラーゲンに合成されます。タンパク質の適量は、人間では体重1圓△燭1g前後が適量といわれ、犬は人間の約4倍の体重1圓△燭衞4g前後が適量といわれています。ドライフードの成分比でいえば、21%〜28%前後のタンパク質比率のフードを適量食べることが適量の目安です。

・カルシウム・リン・マグネシウムをバランス良く適量を摂る。

犬の歯は、表面のエナメル質・象牙質は、カルシウムとリンが主の構成成分になっていて硬度を高めています。また、犬の顎骨は、カルシウム・リン・マグネシウムが、リン酸カルシウム・リン酸マグネシウムに結合して存在しています。

ドッグフードを適量食べている犬では、カルシウム・リン・マグネシウムの欠乏症も過剰症もおきないようになっています。注意が必要なのは、結石の療法食などで、カルシウム・リン・マグネシウムを制限し、食事量が少しでも少ないと欠乏症になるようなレベルなので、歯の硬度がさがる、顎骨の強度が下がるなど、歯が割れる・欠ける、歯が抜ける、原因になることがあります。

また。手作り食で、カルシウムのサプリメントなどを使うと、カルシウムとリン、リンとマグネシウムなどのバランスが崩れて、結果的に骨道度が下げることがあります。骨・小魚などは、リン酸カルシウムなどに結合されているので、比率が偏ることは少なくなります。

・毎日、散歩をしてカルシウムの骨への定着を促す。

カルシウムは、消化吸収率が低く、骨に吸着される率が低い特徴があります。骨は、カルシウム・リン・マグネシウムの貯蔵庫の役割もしているので、毎日散歩など運動をして、骨にカルシウムを定着させる必要があります。

・できるだけ、歯ブラシで歯磨きをする習慣に。

犬の歯、歯茎についた、食べ物のカス、歯垢は、歯ブラシで歯磨きをして歯石にならないようにすることが歯周病などを防ぐ生活習慣といわれます。最初は、指にガーゼなどを巻いて磨くなど、徐々に歯ブラシで磨けるようにする必要があります。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 16:19
-, -, pookmark