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犬の健康管理・秋編。-3(栄養バランスが良いドッグフードの選び方 3大栄養素)

犬と人間は、体内で合成できる栄養素が少ないので、多種・多品目の食材から栄養を毎日摂取する必要がある雑食といわれています。タンパク質・脂質・糖質は、体内でほとんど合成できないので、毎日適量を摂取する必要があります。

犬は、人間の体重当たりの食事量の約2倍が適量で、タンパク質は約4倍必要なので、肉食系雑食ともいわれます。しかし、猫のほうがより肉食傾向が強く、タンパク質が約7倍必要です。

犬は、肉食ではないのに、キャットフードと同じような高タンパク質・高脂質・低糖質のフードを食べると、タンパク質過剰・脂質過剰で、肝臓や腎臓などの機能低下や病気のリスクが高くなります。また、ダイエットフード・タンパク質や脂質を制限した療法食・シニア犬用・高齢犬用フードなど、低タンパク質・低脂質・高糖質すぎるフードは、筋肉・内臓・血管などが弱くなったり、機能が低下する可能性が高くなり、また体脂肪が多すぎる肥満・脂質異常などのリスクも高くなります。

3大栄養素には、それぞれ働きがあります。多すぎず、少なすぎず、適量を毎日摂取することが基本です。

●栄養バランスが良いドッグフードの選び方。…3大栄養素

3大栄養素は、犬の体をつくり、エネルギーになる、最も重要な栄養素です。栄養素の働きがわかると、減らしてはいけない、多すぎてはいけない、理由がわかるはずです。

‖里鬚弔る働きをする「タンパク質」は、多すぎず、少なすぎず、適量を毎日摂取する。

タンパク質は、犬の筋肉、骨(コラーゲン)、肝臓・腎臓・胃・腸・膵臓・肺・心臓など内臓、血管、血液、皮膚、被毛など、「体をつくる」役割をする栄養素です。また、タンパク質は、ホルモン・免疫抗体・酵素をつくる材料になります。

タンパク質は、肉や魚、乳製品のような全てのアミノ酸が揃っているアミノ酸スコア100の良質なタンパク質が、体をつくる役割ができるといわれています。一方、質が悪いタンパク質は、植物性タンパク質で活用度が低く、主に体を動かすエネルギーとして使われます。

人間では、タンパク質の摂取量は、体重1kgあたり1g前後が適量といわれています。犬の場合は、人間の約4倍のタンパク質量が適量といわれているので、体重1圓△燭衞4gのタンパク質量が適量という計算になります。

ドライフードの場合は、タンパク質の成分比が21%〜28%前後のフードを選び、適量を食べることで、犬にとって適量のタンパク質が摂取しやすいといわれています。

体をつくる役割をする栄養素は、タンパク質のかわりになる栄養素や成分がないので、少なすぎると、筋力が低下したり、内臓機能が低下、血管がもろくなる、皮膚病になりやすくなる、ホルモン異常、免疫力低下、代謝不良など、様々な症状や病気になりやすくなります。

また、タンパク質の過剰摂取は、タンパク質の最終形であるアンモニアが多くなり、解毒する肝臓、と尿素として排出する腎臓に負担をかけて、肝機能や腎機能が低下することがあるといわれています。

このような重要なタンパク質は、成長期の子犬、成犬・シニア犬・高齢犬になっても体をつくる栄養素として、ほぼ同量が必要なので、制限や増量など、してはいけない栄養素です。

体をつくる働き+体を動かすエネルギーになる「脂質」は、脂肪酸のバランスが良く、適量を摂取できるフードを選ぶ。

脂質は、細胞膜・神経組織・血液・核酸などの構成成分として重要な働きをします。また、糖質のエネルギーが不足したときは、脂質が不足を補うように働きます。脂質は、少ないほうが良いと思っている人が多いようですが、脂質の役割がわかると少なすぎず、多すぎず、適量を摂取することが大切であることがわかります。

また、脂質は、肉に多い飽和脂肪酸が多すぎると、肥満、高血圧・高脂血症などの原因になります。魚や植物の脂質は、不飽和脂肪酸の1価、3価(オメガ3)・6価など多価不飽和脂肪酸が多く、中性脂肪・コレステロールの低下。脂血症・高血圧・アレルギー予防などの働きをします。犬は、肉が多いので飽和脂肪酸過多になりやすく、亜麻仁・サーモンオイルなどを使ったフードがおすすめです。

脂質の成分比は、10%〜15%前後が、多すぎず、少なすぎず、脂肪酸のバランスも良好といわれます。15%〜20%前後は、脂質が多すぎ、7%以下は少なすぎになりやすいといわれます。

E質は、基礎代謝と活動量に応じて、適量にする。

糖質は、体を動かすエネルギー源になる栄養素です。体を動かすエネルギーとは、血液循環・呼吸・消化吸収・栄養代謝・体温維持など、生きていく上で必要な最低限のエネルギーと、歩く・走る・食べるなど活動に必要なエネルギーの合計です。年齢や筋肉量によって異なりますが、基礎代謝で消費エネルギーの約70%を占めます。

糖質源は、玄米・オーツ麦などの穀類、ジャガイモやサツマイモなどの芋類、豆類などの主にデンプンです。糖質は、ブドウ糖に分解され、エネルギーになる時間が速いことが特徴で、糖質→脂質の順番でエネルギー源になり、タンパク質は体をつくる役割優先で、エネルギー不足の時だけ使われます。

糖質は、多く摂りすぎると、余剰になった糖質を体脂肪として体内に蓄積します。肥満は、体脂肪が多すぎることなので、糖質過剰は肥満の最大の原因になります。一方、糖質が少なすぎると、不足した分を脂質から使い、それでも不足するとタンパク質から使うために、栄養バランスが悪くなることが大半です。

糖質の適量は、ドライフードの成分比で35%〜45%前後といわれています。糖質を主なエネルギー源にするメリットは、動物性脂肪過多になりにくい、体をつくるタンパク質をエネルギーで使うことがないことです。

じい謀した3大栄養素のバランス

犬は肉食ではなく、様々な食材から栄養を摂る必要がある雑食といわれています。犬のタンパク質の適量は、人間の約4倍(体重あたり)といわれ、より肉食傾向の猫では、人間の約7倍(体重あたり)のタンパク質が適量といわれています。

ドッグフードの成分比で、タンパク質21%〜28%前後、脂質10〜15%、糖質35%〜45%前後が、人間の約4倍のタンパク質に該当します。キャットフードでは、タンパク質35%〜40%前後、脂質15%〜20%前後、糖質20%〜30%前後が、人間の約7倍のタンパク質に該当します。いずれも食事量によって変化しますので、あくまで目安です。

犬は肉食なので、肉が多いほうが良い。といったブランドのドッグフードは、キャットフードと同じような成分比になっています。犬の肝臓の数値が高い、腎臓が悪くなった、太ったなどは、タンパク質が多すぎ、脂質が多すぎが原因になっている可能性があります。

一方、ダイエットフード、シニア犬用フード、高齢犬用フード、減量・肝臓・腎臓の療法食などでは、タンパク質と脂質の成分比を下げて、糖質を増やして嵩も増やしているフードがあります。本来、体をつくる役割をするタンパク質は減らしてはいけない栄養素で、糖質は摂りすぎると体脂肪が増えて肥満になるので増やしていけない栄養素で、脂質も極端に減らす、増やしてはいけない栄養素です。このような本来の栄養学の基本を逸しているので、筋肉・内臓・血管・皮膚・被毛の体をつくる栄養素が不足し、ホルモン・免疫・酵素をつくる材料も不足してしまいます。結果的に、筋力低下、内臓機能低下、血管が弱くなる、皮膚病になりやすくなる、ホルモン異常・感染症になりやすくなる、消化・代謝不良になる、など体全体が弱くなったり、老化が進む、病気になりやすくなる結果をもたらします。

3大栄養素は、エネルギーになる3つの栄養素のことですが、主のエネルギー源は糖質にすることで、体をつくる役割をするタンパク質と脂質は、減らしたり・増やさないように、適量を摂取することが、栄養バランスの基本です。犬は、雑食でタンパク質が4倍必要なので、肉食系雑食ともいわれます。肉や魚などタンパク質が多く、穀類・芋類・豆類・野菜類・海藻類、油脂類など食品・食材の種類が多く、各品目数が多いドッグフードから、必要な栄養素を摂取できるドッグフードが、犬に適した3大栄養素のバランスが良いフードの条件です。ドッグフードの成分比では、タンパク質21%〜28%前後、脂質10〜15%、糖質35%〜45%前後が、犬に適した成分比率の目安です。

●人間用食品等級の食材を使った安全で、栄養バランスが良いドッグフードが、病気予防と健康維持の基本です。
栄養素は、種類によって3つの働きをします。 崑里鬚弔る」働きをする「タンパク質」「脂質」。体を動かすエネルギーになる「糖質」「脂質」。⓷体の調子を整える働きをする「ビタミン」「ミネラル」。人間でも犬でも、栄養素の働きは同じです。違いは、適正な食事量と、必要な栄養のバランスの違いです。ドッグフードのメリットは、人間と違う栄養素のバランスと量、特にビタミンやミネラルの心配がないことです。また、ドッグフードの成分は、100gの成分比や量になっているので、犬の体重別の標準給仕量を目安にして、犬の基礎代謝や活動量に応じて、調整して適量を食べさせることで、必要な栄養素を適量に摂取することができます。手作り食で、栄養バランスや適量に自信がない方は、安全で栄養バランスが良いフードと半々にするなどのほうが、犬の健康を維持しやすくなると思います。
 Human grade」、「人間用の食材」を原材料に使った安全なドッグフードで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
ドッグフードや療法食の原材料表示をみると、トウモロコシ・コーングルテンミール、大豆ミール、肉副産物、動物性脂肪、植物性脂肪、エトキシキン・BHAなどの合成酸化防止剤などが使われているフードが大半です。100gの成分をみて、カロリーが多い、少ない、リン・マグネシウムが多い、タンパク質が多いなど以前に、犬に安全なフードを食べさせないと、がんや肝臓、腎臓、アトピーなどあらゆる病気の原因になってしまいます。
人間の食品の法律に適合した安全な「Human grade」、「人間用の食材」を使ったドッグフードでは、上記のような原材料は表示されることはありません。犬の健康診断で、肝臓や腎臓の数値が高いなどの犬は、人間の食品を原材料に使った安全なドッグフードにすることが生活習慣の改善の第一歩になります。また、おやつなど犬が食べるものも同様です。
肉が多めで、多種類・多品目の食材を使った、栄養バランスが良いフードを選んで、犬の健康を維持して病気の予防と改善を。
また、犬は肉食系雑食といわれ、肉や魚などタンパク質が多く多種類・多品目の食材を食べることで、必要な栄養素をバランス良く摂取することができます。また、犬の必須栄養素は、AAFCO(アフコ)栄養基準が世界標準といわれています。子犬用と成犬用、両方の基準を満たしたフードを適量食べさせることで、タンパク質・脂肪・ミネラル類・ビタミン類の欠乏症や過剰症で健康を損ねたり、病気になる可能性はありません。また、タンパク質・脂肪・炭水化物(糖質)の3大栄養素のバランスがよいことは、AAFCO栄養基準を満たした上で重要なことです。
安全で栄養バランスが良いフードを適量に規則正しく食べている犬は、病気になるリスクが非常に少なくなります。また、健康診断などで数値に異常があった場合も、安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとって適量を食べさせることで、病気を予防したり、病気の改善や完治につながるはずです。
0汰瓦捻浜椒丱薀鵐垢良いフードを選び、運動、水分摂取量、食事量などに気をつけることで、犬の健康を維持して病気予防や改善ができやすくなります。
安全で栄養バランスが良いフードを選んで、その犬にとっての適量がわかれば、犬の食生活が問題で病気になることはほとんどありません。「運動不足は、太る」、「水分摂取不足は、膀胱炎やストルバイツ結石・シュウ酸カルシウム結石ができやすい」、「食事量が少なすぎると肝機能、腎臓機能が低下する」、「食事量が少なすぎると免疫力が低下して、膀胱炎・皮膚炎など感染症やがんになりやすくなる」など、犬も人間同様に生活習慣の問題を見つけやすくなり、改善しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

 

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップhttp://dogone.shop-pro.jp

 

 

author:dogone, category:犬の健康について, 16:17
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