犬の健康は、飼い主さんが守る。-9(まとめ/犬の結石の原因と予防・再発予防)

  • 2018.12.02 Sunday
  • 11:40

ドッグワンで、「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードをご購入されている犬達で、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石ができた犬は、ほんの数パーセントです。その数パーセントの犬も、水を飲む量が少ない犬が大半なので、水を1日の標準量以上飲むことで、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防ができています。

人間では、結石は生活習慣病の一種といわれています。栄養が偏っている、食べすぎ、運動不足、水分不足など生活習慣の乱れが原因で結石ができるといわれています。栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、毎日適度に運動をする、水分を食事以外で1日2L〜2.5L飲む、このような生活習慣に改善することが、結石予防・再発予防といわれています。

犬も一緒です。犬の場合はドッグフードを主としている場合が多いので、栄養バランスが良いフードを選び適量を食べる、毎日散歩をする、水を1日の標準量以上飲む。このような生活習慣にすることで、上記のように犬の結石の予防・再発予防ができます。

犬は、自分でフードを選ぶことも、運動をする、水を飲むこともできません。犬の健康を守る、結石を予防できるのは、飼い主さんです。

●まとめ/犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の原因と予防・再発予防

犬の結石予防は、ストルバイト結石ができる原因、シュウ酸カルシウム結石ができる原因を理解することから始まります。犬の結石ができる原因やメカニズムがわかれば、結石の予防・再発予防もよくわかります。犬の結石も、人間の結石同様で生活習慣病の一種です。飼い主さんが、犬の食生活、運動の基本的な生活習慣を見直して、水を1日に標準量より多く飲ませるようにすることが大切です。犬の健康を守り、結石を予防するのは、飼い主さんです。

仝い離好肇襯丱ぅ鳩訐弌粉鏡結石)ができる原因と、予防・再発予防。

犬のストルバイト結石は、細菌感染でできる結石で、膀胱にできることが多い結石です。犬の尿道口から細菌が侵入して尿道や膀胱で細菌が増殖すると尿道炎や膀胱炎など尿路感染症になります。尿路感染症の原因細菌は、尿素をアンモニアに分解します。アンモニアは、尿をアルカリ性にするために、尿pHは継続的に8以上のアルカリ性になります。尿が継続的にアルカリ性になると、アルカリ性では溶解しないリン・アンモニア(尿素から再分解)・マグネシウムが結合して結晶化して、結晶が凝縮することでリン酸アンモニウム・マグネシウム結石(ストルバイト結石)ができるとといわれています。

犬の膀胱炎など尿路感染症の治療は、抗生物質で細菌が減滅することです。細菌が減ると、尿は酸性のでとアルカリ性の間を行き来するようになるので、数日でストルバイトの結晶や結石ができなくなるといわれています。抗生物質は、細菌が完全になくなるまで、指示通りにすることが大切です。

犬の膀胱炎の予防・再発予防、ストルバイト結石の予防・再発予防。

犬の膀胱炎など尿路感染症は、頻尿・血尿・尿が濁っているなどの症状がでます。また、細菌感染が原因で、尿pHが継続的に8以上のアルカリ性になります。

犬の膀胱炎(尿路感染症)の予防・再発予防は、

〆拔櫃鯑れない…大便に多い大腸菌やブドウ球菌などが尿路口から入らないように清潔にする。特に、下痢や柔便のときは、便の水分が多く、尿路口に入りやすいので注意が必要です。

∈拔櫃鯀やさない…細菌が膀胱に逆流すると、数時間で細菌が増殖するので、細菌が増えないうちに尿と一緒に排出することが大切です。そのためには、水分を多くとって尿量を増やす、おしっこを我慢しないことが大切です。

細菌を免疫で減滅する…尿道や膀胱に到達した細菌は、免疫力で細菌を減滅することができます。免疫が低下していると、細菌の増殖を許すので膀胱炎になりやすくなります。免疫力の低下・異常は、食事量が少なすぎることがほとんどなので、適正量を食べさせることで免疫力を正常にすることができます。

犬のストルバイト結石は、人間同様に細菌感染ができる感染結石です。犬の尿路感染症が予防できると、ストルバイト結石も予防できます。

また、水を1日の必要量飲むようになると、細菌を尿と一緒に排泄しやすい。ストルバイト結晶が少ないうちに尿と一緒に排泄しやすい。ストルバイト結石が小さいうちに尿と一緒に排泄しやすくなります。ストルバイト結石は、結晶や結石で尿道が詰まらないようにすることが大切なので、水を多く飲むことが重要です。

シュウ酸カルシウム結石ができる原因。

犬のシュウ酸カルシウム結石は、腎臓でできる結石です。犬が余り水を飲まないと、血液など体内の水分が少なくなります。腎臓は血液をろ過して、尿をつくって不要な水分や老廃物を体外に排出します。あまり水を飲まない犬では、尿の水分が少なく、尿素や老廃物が多い濃い尿になりがちです。尿の水分が少なすぎると、老廃物の成分が溶けなくなって飽和状態になることがあります。この飽和状態になると、シュウ酸とカルシウムなどが結合して結晶化し、結晶が凝縮してシュウ酸カルシウム結石になり、結石が肥大化して大きな結石になるといわれます。

ぅ轡絅酸カルシウム結石の予防・再発予防。

シュウ酸カルシウム結石の危険因子は、動物性タンパク質過剰、動物性脂肪過剰、カルシウム不足、マグネシウム不足などがあります。このため、栄養バランスが良い食事が予防の基本と考えられています。カルシウムは、シュウ酸と結合しやすいので、食事でカルシウムを取ったほうが、シュウ酸カルシウムに結合して大便に排出されるので、血液にシュウ酸が多くなることを防ぎ、シュウ酸カルシウム結石の予防因子になるといわれます。

水を多く飲むのは、体液の水分を多くして血液が濃くなることを防ぎます。血液濃度が正常になると、腎臓で濾過した尿の水分が増えて、尿路や老廃物が飽和状態になりにくなり、シュウ酸カルシウムなどの結晶や結石ができにくくなります。

運動は、結晶や結石ができたときに、結石が小さいうちに排尿するために重要です。また、肥満は危険因子なので、その抑制になります。

また、水を1日に必要な量を飲むようになると、シュウ酸カルシウムの結晶ができても量が少ないうちに排泄できる。結石が小さいうちに尿と一緒に排泄できます。このようなことで、腎臓、尿管、尿道などに結石が詰まることを防げます。

ジい1日あたりの標準水分摂取量。

犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができる原因の多くが、水分摂取量が少なすぎることです。1日の水分摂取量は、犬の体重別・摂取カロリー量の数値を、ml(cc)にした量が目安になります。360kcal/100gのドッグフードで、1日に80gが標準給餌量の5kgの犬では、360×80/100=288kcalになるので、288mlの水を食事以外に飲むことが目安になります。

ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができる犬では、水を飲む量が、このような目安量の約1/3〜1/2の犬が目立ちます。

水をあまり飲まないと、膀胱の細菌が増殖しやすくなる膀胱炎のリスクが高くなり、ストルバイトの結晶や結石ができても尿量が少なく、尿と一緒に自然排出させることができないため、結晶が結石になり、小さな結石が大きな結石になってしまいます。

シュウ酸カルシウムなど腎臓でできる結石も、水をあまり飲まないと腎臓内の尿の水分が少ないので、シュウ酸やカルシウムなどの固形物の比膣が高くなって飽和状態になりやすく、シュウ酸カルシウムの結晶や結石ができやすく、また尿が少ないので自然排出できずに、結晶が結石に、小さな結石が大きな結石になりやすくなります。

Ωい稜pHの基準値は、pH5〜pH8。尿pH検査の本来の目的。

人間の尿検査では、尿pHが継続的にアルカリ性(8以上)の場合は、尿路感染症の疑い。継続的に酸性(5以下)の場合は、糖尿病・痛風の疑い。…などの病気の可能性をみるために行い、別の検査結果と総合的に判定するのが目的といわれます。

人間も犬も、血液やリンパ液などの体液pHは、7.4の弱アルカリ性に固定されています。尿は、腎臓で濾過して不要な水分や老廃物を排泄するものなので、尿pHは一定ではなく、5の酸性〜8のアルカリ性の間を1日に何度も行き来する変動するものです。実際に、尿pHの基準値は、人間でpH4.5〜8、犬でpH5〜8といわれます。(検査所で多少数値が異なる)

犬の尿pHは、1回の検査でアルカリ性だとストルバイト結石の療法食、酸性が強いとシュウ酸カルシウム結石の療法食にしないといけないといわれることが多いようです。

犬の尿pHは、変動しているので尿pHが8で正常な場合があります。1回の尿pHの検査ではなく、数回検査をして継続的にアルカリ性、酸性になっているのかが重要です。実際に、時間帯を変えて再検査をすると尿pH6など酸性尿だった犬がほとんどです。

また、採尿の時に細菌が入る、採尿から検査まで時間が空くと、細菌の影響で尿pHはアルカリ性になります。時間帯では、食事のあとはアルカリ性になりやすくなります。尿の再検査をする場合は、採尿の時間帯、細菌が入らないようにすると、尿pHの正常、異常が発見しやすくなると思います。

犬が食べているドッグフードで、継続的に尿pHがアルカリ性や酸性に傾くことはありません。食事性が原因で尿pHが異常値にならないので、結石の療法食で尿pHをコントロールする意味は見出すことはできません。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
DPP_3516.JPGDPP_4008.JPG
.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM