犬の栄養学の基礎知識。-1(症状別栄養の基礎…肝臓の機能低下を防ぐ)

  • 2019.01.15 Tuesday
  • 18:58

犬の肝臓は、栄養代謝、解毒、胆汁分泌など、化学工場のような働きをしている重要な臓器です。ドッグフード、手づくり食、おやつなどの栄養代謝、農薬や合成添加物などの有害物質を解毒、肉などタンパク質の最終形アンモニアを無害化、薬剤・ワクチン・ノミダニ駆除薬・フィラリア予防薬などの代謝と解毒…等々。犬の肝臓で処理することが多すぎると、肝機能が低下して肝臓病の原因になることがあります。また、栄養不足が原因で、肝機能が低下することもあります。

犬の肝臓に負担をかけないようにするためには、栄養バランスが良い食事を適量食べること、安全な食材を使ったフードやおやつを食べること、適度に運動をすること、薬剤・ワクチンの過剰摂取を防ぐこと、など犬の生活習慣を見直して、改善していくことが大切ではないでしょうか。

●犬の栄養学の基礎知識。-1(犬の症状別・栄養…肝機能低下を防ぐ)

肝心要(肝腎要)といわれるように、肝臓は重要な臓器です。肝臓も食べ物の栄養でできていて、栄養代謝、解毒作用、胆汁分泌などの重要な働きをしています。大半のドッグフードや療法食は、栄養が偏っていたり、質が悪い原材料を使っているために、毎日犬の肝臓に膨大な負担をかけています。犬は、人間のようなウィルスで肝炎になることが少なく、飲酒で肝臓が悪くなることがないのに、肝臓の数値が高い犬が多いことは、食生活の問題が影響していることは明らかではないでしょうか。

\歇茱ロリー(エネルギー)は、多すぎても、少なすぎても、肝機能低下の原因になります。

1日の総摂取カロリーが多すぎる食生活は、余剰なカロリーを体脂肪に合成して予備エネルギーとして体に蓄えるので、皮下脂肪や内臓脂肪など体脂肪が増えて、肥満になりやすくなります。肝臓にも内臓脂肪が溜まるので、脂肪肝になる可能性があります。

1日の総摂取カロリーが少なすぎる食生活は、基礎代謝と活動に必要なエネルギーが不足するので、犬の体の体脂肪や筋肉を分解して、不足したエネルギーを補うようになります。体脂肪や筋肉を分解して、エネルギーに転換するのは肝臓なので、通常の栄養代謝以上に、肝臓に負担をかけてしまい肝機能低下の原因になります。

摂取カロリーは、100gのカロリー×食事量のことなので、100gのカロリーが少ないほうが、摂取カロリーが少ないわけではありません。摂取カロリーが多すぎる犬は、食べすぎが原因になっていることが多く、フード以外に人間が食べるご飯、パン、肉類や犬用おやつなどの食べ過ぎが多いので、心当たりがある飼い主さんは一度見直すことが肝臓、肥満改善になります。

摂取カロリー不足は、犬の体重を減らす・維持するために食事量を減らしすぎている場合がほとんどです。ドッグフードの2/3しか食べさせていないのに太るというのは、そもそも目指している体重設定が間違っている可能性があります。適量を食べて栄養バランスをよくする、運動を増やすなど、生活習慣と、体重設定を見直すことが大切ではないでしょうか。

⓶良質な「タンパク質」が、多すぎても、少なすぎても、肝機能低下の原因になります。

肉・魚・乳製品などの良質な「タンパク質」は、犬の筋肉や内臓など「体をつくる」働きをする栄養素です。犬の肝臓は、肝細胞が主に「タンパク質」からできていて、肝細胞の再生や新陳代謝に必要な良質なタンパク質を適量摂取する必要があります。

タンパク質は、最終形がアンモニアになり、アンモニアは体に有害なので、肝臓で尿素に分解されて、腎臓経由で尿と一緒に排出されます。犬もこのような尿素回路を持っているので、肉などタンパク質を多く摂りすぎると、大量のアンモニアを尿素に分解する必要があり、肝機能低下の原因になるといわれています。

タンパク質の不足は、肝細胞の再生や新陳代謝に必要なタンパク質が不足するので、肝機能が低下しやすく疾患にもなりやすいといわれます。

タンパク質過剰は、肉が多すぎるドッグフードを食べている、肉のトッピング、ジャーキーの食べ過ぎなどが考えられます。

タンパク質不足は、肉が少なすぎてトウモロコシ・小麦・米・大豆が主原料のドッグフードを食べている。タンパク質を制限している肝臓や腎臓などの療法食を食べていることなどが考えられます。

タンパク質の適量は、ドッグフードの成分比で22%〜28%前後といわれます。犬のタンパク質の適量は、人間の約4倍といわれていて、体重1圓△燭衞4gが適正量の目安です。

ビタミンB群を適量摂る。

肝臓の栄養代謝で必要な酵素は、補酵素として働くビタミンB群とジョイントすることで、はじめて活性化して酵素として働けるものが多いといわれています。ビタミンB1・B2・B6・B12・ナイアシン・葉酸などのビタミンB群は、食品から摂取しないといけない必須ビタミンです。

ドッグフードの場合は、AAFCO栄養基準に適合していると、ビタミンB群が不足することはありません。ただし、AAFCO栄養基準は、100g中の成分比なので、食事量を半分以下などにしていると、ビタミン不足で欠乏症や肝機能が低下する原因になります。

また、抗生物質やステロイドなどの薬剤を長期服用していると、薬の作用によって、ビタミンB2やビタミンB6の働きが阻害されて、欠乏症になることがあるといわれています。多量・多種類の薬を長期服用している犬は、かかりつけの動物病院に相談して、薬害がないようにする必要があります。

ビタミンB群は、水溶性で多すぎても尿と一緒に排出されるので、過剰摂取の心配はありません。旬の野菜や果物などをトッピングやおやつで食べさせることもおすすめです。

づ質は、多すぎても、少なすぎても、肝機能低下の原因になります。

糖質が多すぎると、エネルギーに使われなかった余剰分が、体脂肪になって皮下脂肪や内臓脂肪になって予備エネルギーとして蓄えられます。肝臓に溜まると脂肪肝になります。脂肪肝は、脂質過剰だけでなく、糖質過剰でもおきます。

糖質が少なすぎると、エネルギー不足になりやすくなること、エネルギー不足になるとタンパク質を使うのでタンパク質不足で肝機能が低下しやすくなります。

糖質が多すぎるフードは、トウモロコシ・小麦・米が主原料のドッグフードや療法食、ご飯や芋が多すぎる手作り食などです。

糖質が少なすぎるフードは、肉が多すぎるフード、グレインフリーのフード、生食などです。

セ藜舛蓮多すぎても、少なすぎても、肝機能低下の原因になります。また、油脂類の品質とバランスも胆汁に影響を与えます。

脂質が多すぎると、カロリー過剰になりやすく、脂肪肝の原因になることがあります。また、担泥症などにもなりやすくなるといわれます。

脂質が少なすぎると、胆汁の材料が不足したり、細胞膜が弱くなるので肝細胞にも影響がでます。

また、大半のドッグフードや療法食は、動物性脂肪・植物性脂肪・魚油など、何の脂肪、何の油なのかが、原材料に具体的に記載されていません。このようなフードは、酸化した廃棄油脂類を使っているといわれています。犬は、胆泥症が多いようですが、このような廃棄油の品質が原因で、胆汁酸の原料になるコレステロールの質に問題があり、胆泥が起きやすくなっているともいわれています。

質が良い脂質は、鶏脂肪、キャノーラオイル・亜麻仁オイル、サーモンオイルなど、具体的な品目名称で、原材料に表記されているドッグフードです。また、脂肪酸のバランスは、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の1価・オメガ3・6のバランスが良いことなので、動物性脂肪・植物性油・魚油のバランスと量が適切なフードがおすすめです。

人間が食用にする食品や食材を使った安全なドッグフード、または手作り食で、肝臓の解毒作用を減らす。

ドッグフードや療法食は、人間の食品レベルではない原材料を使っているフードが大半です。家禽肉・肉副産物、動物性脂肪・植物性脂肪、複数のトウモロコシ類・大豆・小麦などが原材料に表記されています。このような何の肉のどの部位なのか不明、何の油脂類なのか不明なものは、産業廃棄肉や廃棄油が使われているといわれています。また、家畜用飼料やコーン油の搾りかす・大豆油の搾りかす、産業廃棄物などが使われているといわれています。犬の肝臓は、このようなドッグフードや療法食の解毒だけでも、疲弊してしまいます。

一方、ドッグフードの数パーセントは、人間の食品や食材を使ってドッグフードを製造しています。原材料には上記のような原材料が表記されていないので、検討はつきます。人間の食品の法律に適合した原材料を使っているので、人間並みの食品の安全が確保されています。犬の肝臓での解毒も、大幅に少なくなり肝機能低下になりにくくなります。

Г修梁勝犬の肝機能低下を防ぐ生活習慣に改善する。

栄養バランス、食の安全以外で、犬の肝機能低下の原因になる生活習慣はたくさんあります。

食生活で問題がないのに、肝機能が低下している、肝臓の数値が高い犬は、他の要因を見直して、不要なものや過剰なものは減らす、止めることで、肝臓の負担を減らすことが必要です。

犬の肝臓に解毒や代謝で負担をかけているのは、薬剤過剰、ワクチン過剰、ノミ・ダニ駆除剤、フィラリアなど、人間に比べても過剰なあまりにも犬多いことがあげられます。必要なものと、不要かもしれないもの、メリット、デメリットを整理して、できるだけ肝臓に、負担をかけないようにするべきではないでしょうか。

┫梁,領屠/について

療法食は、成分を調整したドッグフードで、一般のドッグフード同様に、効果効能があるようなことを謳うことは薬事法で禁止されています。

肝臓の療法食は、タンパク質が成犬用AAFCO栄養基準の下限量を大きく下回りっていて、脂肪が多く、銅なども制限しています。人間の肝臓病の療法食は、肝硬変の末期だけで、慢性肝炎や急性肝炎、肝硬変の初期や中期は、一般食(普通食)で栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べるように指導を受けるそうです。

犬が肝臓病の診断もないのに、肝臓の療法食を勧めていますが、肝硬変の末期でもない犬が、このようなタンパク質・胴を制限して、脂肪が過剰なフードを食べてよいのでしょうか?急性肝炎、慢性肝炎、脂肪肝の犬であれば、肝細胞の再生に必要なタンパク質が不足するので、肝細胞が繊維化して肝硬変に進行するリスクが高くなるといわれています。また、高脂肪すぎるので、脂肪肝になりやすくなり、肥満にもなりやすくなります。肝硬変の末期の、アンモニア脳症を予防することが目的であれば、肝硬変の末期の犬だけに限定して、それ以外の肝臓病の犬には勧めないようにすることが必要ではないでしょうか。

また、療法食の原材料やフードの安全性について、具体的な説明を受けた飼い主さんもいらっしゃいません。肝臓の療法食だけでなく、安全な食事を食べることは健康な犬だけでなく、病気の犬でも最も大切にしないといけないことです。看板犬のコーギー「はる」には、一生涯において、療法食は一粒たちとも食べさせません。飼い主さん個々が、自分なりの考えをもたないと、検査のたびに違う療法食を勧められます。犬も食は大切です。

●ドッグワンでは、犬の肝臓に負担をかけない、ヒューマングレードの食品を原材料にしたドッグフード&おやつをセレクトして販売しています。
ドッグワンでは、すべて人間が食用にする食材だけを使ったドッグフードと犬用おやつをセレクトして販売しています。また、製法が水分率が10%未満のドライフード、ドライタイプのおやつは、完全乾燥なので防腐剤・防かび剤・保存料が不要で、着色や香りをつけることも不要なので、合成酸化防止剤・合成保存料・合成着色料・合成香料・合成調味料などの合成添加物は使われていません。
このような犬の食の安全、食の基本を守ることが、犬の肝機能低下を防ぐ、肝機能回復に役立っていることは、多くの犬で確認できることです。
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「ナチュラルバランス」のドッグフードは、USDA(米国農務省)認可の「ヒューマングレード」(人間用食材等級)を原材料に使っていて、抗生物質・成長ホルモン剤を飼料に加えないで平飼いの食用鶏肉、殺虫剤を未使用の減農薬の玄米他農作物等のより安全レベルが高い食材を原材料に使っています。「ドットわん」は、国産原材料100%のドッグフードで、有機栽培・減農薬の穀類・野菜類、無薬飼料飼育の食用鶏肉など、自然食レベルの安全な食材を使っています。
「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、手作り食と同等、手作り食以上に安全な食材を使っているので、犬の肝臓での「解毒」を大幅に減らすことができるので、弱った肝機能の回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
栄養代謝を良くする。
「栄養代謝」は、胃腸で消化吸収分解された栄養素が肝臓に運ばれて、エネルギー(カロリー)に転換したり、体に使えるようにアミノ酸を組みなおすような栄養の営み(代謝)のことをいいます。「栄養代謝」には、3大栄養素のバランスと量、5大栄養素のバランスと量を適量にすることが大切です。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、良質なタンパク質源の肉・魚が適量であり、多種類の食材、多品目の食材を使っているので、タンパク質・脂質・糖質の3大栄養素、ビタミン・ミネラルを含む5大栄養素のバランスと量の評価が非常に高いフードです。「体をつくる役割」をするタンパク質・脂質、「体を動かすエネルギー源」になる糖質、「体の調子を整える役割」のビタミン・ミネラルをバランス良く摂取できる「ナチュラルバランス」「ドットわん」のフードは、肝臓での「栄養代謝を良くして」肝臓機能回復、肝機能の健康維持をしやすいフードです。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール、サーモンミール、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物などは使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
ドッグワン・ホームページよりお入りください。
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
ホームページ:http://www.dogone.jp
DOGONEオンラインショップ: cart03.lolipop.jp/LA05215563/

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