冬の犬の健康管理。-3(犬の皮膚の乾燥・フケ・痒みと、シャンプー&被毛ケア用品ケア用品)

  • 2019.02.08 Friday
  • 15:11

犬の皮膚は、表皮の角質層の角質細胞がレンガのブロックのように積み重なっていて、角質細胞内「天然保湿因子(NMF)」と角質細胞間の隙間を埋める「細胞間脂質」と、角質の最上部の「皮脂膜」が、体内の水分が蒸発することを防いでいます。

犬の皮膚をつくる栄養素は、主にタンパク質と脂質です。保湿成分も同様なので、犬の皮膚が乾燥する原因の多くが、タンパク質と脂質が不足している食生活です。それ以外の要因では、皮膚の保護膜的な働きをする「皮脂膜」が、合成シャンプーや薬用シャンプー、皮膚&被毛ケア用品、ノミ・ダニ駆除薬などで、皮脂膜の機能が低下すると、皮膚バリア機能も低下して、皮膚の乾燥・フケ・痒み、皮膚感染症、アレルギー性皮膚炎になりやすくなります。

犬の皮膚の乾燥、フケ、痒みと、シャンプー&ケア用品。

犬の皮膚は、人間の皮膚の約1/3の薄さといわれています。犬の皮膚の表皮の角質層も1/3〜1/5の薄さしかないので、皮膚バリア機能が脆弱で、皮膚内部の水分が蒸発して皮膚が乾燥する、フケがでる、外部の細菌・カビ菌が皮膚内部に侵入して皮膚感染症になる、ハウスダスト・花粉が皮膚内部に侵入してアレルギー性皮膚炎になりやすいといわれます。

犬の皮膚を健康に丈夫にするには、皮膚組織に必要な栄養をバランス良く摂取することが最重要です。また、皮膚の一番外側で、皮膚の保護膜として働く「皮脂膜」を壊す働きをする石油系の合成界面活性剤、合成化合物、殺虫剤などの農薬成分などを、犬の皮膚につけないようにすることも重要です。犬用のシャンプーの大半は、石油系由来の合成シャンプー・薬用シャンプーです。リンス。コンディショナー、皮膚ケア用品も、合成化合物のものが大半です。犬の「皮脂層」を壊さない、皮膚バリア機能を守るためには、天然成分由来の界面活性剤と天然成分でできている「ナチュラルシャンプー」、「ナチュラルケア用品」がお勧めです。

仝い糧乕罐丱螢機能を低下させない・壊さない、天然成分のシャンプーを使う。

犬の皮膚バリア機能は、表皮の角質層と皮脂膜が、外部の細菌・カビ菌、有害物質などの侵入を防ぎ、体内の水分の蒸発を防ぐことです。皮膚バリア機能が低下したり、舐める・掻く・齧るなどで皮膚バリア機能が壊れると、細菌・カビ菌が入り込んで2次感染で、皮膚感染症になることが多いといわれます。

石油系合成界面活性剤は、皮脂や角質層を分解したり、皮膚内に入り込んで、皮膚バリア機能を壊して皮膚感染症、乾燥肌からふけ症やアトピー性皮膚炎などの原因になりやすいといわれています。多くの合成シャンプーや薬用シャンプーは、石油系合成界面活性剤を使っているので、皮膚病になりやすい、皮膚病が治らない原因になっています。

犬の皮膚バリア機能を低下させないためには、天然成分の界面活性剤を使っている「ナチュラルシャンプー」や「無添加シャンプー」がお薦めです。皮膚トラブルや病気が多い犬は、天然成分で殺菌力・抗炎症効果がある「ナチュラルシャンプー」を、痒がっているときは、1週間に1,2回のシャンプーを繰り返すことで、皮膚バリア機能を低下させずに、細菌・カビ菌の増殖を抑えて、皮膚感染症などの病気を改善、完治させるきっかけになります。

≡擇っている、炎症がある箇所に、直接スプレーする、塗ることで、除菌、殺菌・抗炎症できるケア用品を常備しておく。

過去に皮膚病になったことがある犬、いつも梅雨から夏にかけて皮膚病になる。このような犬の飼い主さんは、皮膚病になって動物病院にいくのではなく、家に皮膚ケア用品を常備して、犬が痒がっている、皮膚に炎症があったようなときに、すぐに患部に、スプレーやジェルを塗ってあげて、早期治療することがお薦めです。早期治療ができると、痒がって舐める、掻く、かじることでさらに皮膚バリアが壊れて、皮膚感染症やアレルギー性皮膚炎が酷くなることが抑えられます。

ケア用品は、上記,汎瑛佑如天然成分100%の用品で、犬の皮膚バリア機能を壊さない・低下させずに、皮膚の細菌・カビ菌等を除菌する、殺菌して抗炎症する皮膚ケア用品を常備しておくことがお薦めです。天然成分100%なので、抗生物質やステロイドのような副作用や常習性の心配がなく、アルコール・酸などで皮膚バリアが壊れる心配もありません。

H乕罐吋⇒冑覆蓮∈拔檗Εビ菌が増殖しないように、間隔を開けずに1日に3回〜5回程度使う。

上記の△糧乕罐吋⇒冑覆蓮▲轡礇鵐廖叱紊忘拔櫃筌ビ菌が増殖するのを抑えて、皮膚のかゆみや炎症を抑えるので、1日に1回よりは、2回、2回よりは3回〜5回など使用回数が多いほど効果があります。天然成分で、刺激がないので、使用頻度が高くなっても、皮膚組織に悪影響がなく、副作用や常習性の心配がないので、安心して使えます。また、犬が舐めても安全な成分なので、安心です。

ごチ腓靴討い詆屋は、加湿をする。

犬は、ほぼ全身が被毛で覆われているので、皮膚に直接保湿剤などをスプレー、塗ることは難しいと思います。犬が居住している部屋が、乾燥しているときは除湿器などを使って、湿度が60%前後を保つようにすると、皮膚の乾燥がしにくくなります。犬だけでなく、人間も同様です。

ヅ形垣分の虫よけスプレーで、安全に皮膚に優しく、ノミ・ダニが犬につかないようにする。

ノミダニ駆除薬の成分、フィプロニルは本来シロアリやゴキブリなどを駆除する農薬の殺虫剤成分です。首に垂らする1日程度で全身の皮脂にいきわたり、殺虫成分が1か月以上皮膚にとどまります。

天然成分の虫よけスプレーは、ノミ・ダニを殺虫するのではなく、ノミ・ダニが嫌いなハーブなどの匂い成分を犬の被毛につけて、ノミ・ダニが犬につかないようにするものです。犬の皮膚、皮膚バリアに害がある成分ではないので、皮膚バリアが壊れて、皮膚が乾燥したり、皮膚感染症やアレルギーの原因になることがありません。

IMG_0269.jpgDPP_2320.JPG

写真左上:シャインシャンプー(200ml)¥3,024、C-DEAM「パピー&アレルギーシャンプー」(238ml)¥3,780
右上:マイナスイオン調整液(500ml)¥4,320
左下:C-DEAM「クールスポッツ」スプレー(58ml)¥3,024、ジェル(58ml)¥4,104
右下:アイオニックシルバー」スプレー(58ml)¥4,320、スポイト(58ml)¥4,320

 

●ご紹介している商品は、「ドッグワン」の店舗、「ドッグワン・ オンラインショップ」で、ご購入出来ます。
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〒184-0011
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(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
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「ドッグワン・オンラインショップ」
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
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