冬の犬の健康管理。-2(犬が下痢になりにくい食事習慣。…/の安全)

  • 2019.02.11 Monday
  • 16:15

ドッグワンの看板犬、コーギー「はる」は3歳8か月ですが、今までほとんど下痢をしたことがありません。下痢は、食事性、食中毒、遺伝や体質、運動、水分摂取量、ストレス、気候、気温差などが原因になるといわれますが、当店のお客様の犬でも、同様にほとんど下痢をしない犬が多いので、ドッグフードやおやつなどの食事性の影響が大きいと思います。

気温が低い、温度差が大きい、このような犬が下痢をしやすい季節こそ、犬が下痢をしにくい食事習慣に改善することが、根本的な解決策です。

●犬が下痢になりにくい食事習慣。…/の安全

犬が下痢になると、抗生物質やステロイドで治療を受けることが多いと思います。一方、抗生物質は耐性菌の出現、有益な善玉菌まで死滅させて、悪玉菌から優勢になるので、下痢→抗生物質→下痢→抗生物質を繰り返す副作用があります。このような対症療法で治すことも必要な時があると思いますが、下痢になる根本的な問題を放置したまま、対症療法を繰り消すのではなく、原因の根本を一つ一つ改善していくことがより大切なことではないでしょうか。

/祐屬食用にする食用肉、食用油、食用玄米など「人間用食材等級」の食品や食材を使った安全なドッグフードを食べさせる。

人間が食べる食品・食材は、食品安全基本法などに適合した食用肉・食用油・食用玄米などといわれ、食の安全が確保されています。これ以外には、家畜の肉は、人間が食べるので家畜用飼料の法律がありますが、犬・猫は、食べ物ではなく、ペットなのでこのような厳密な法律はありません。

「人間用食品等級」は、「ヒューマングレード」ともいわれます。このような安全な食品や食材だけを使ったドッグフードは、わずか数パーセントしか販売されていません。大半のドッグフードや療法食では、産業廃棄肉、コーン油・大豆油の搾りかす、コーンスターチの副産物、小麦製粉のカス、廃油などが原材料になっています。

人間用食品等級を使ったドッグフードでは、肉副産物・ミートミール、トウモロコシ類・大豆類(大豆製品以外)・小麦類、動物性脂肪・植物性脂肪など、具体的ではない曖昧な原材料の表示がありません。

⊃祐嵳竸品等級の食品・食材を使ったドッグフードで、さらに安全性レベルが高い履歴がわかる食品・食材を使ったドッグフードがおすすめです。

「はる」が食べているドッグフードは、主に「ナチュラルバランス/ホールボディヘルス」で「ドットわんごはん」の4種も食べさせています。

「ナチュラルバランス」で使っている鶏肉・ダック肉は、平飼いで、餌に抗生物質や成長ホルモン剤を使用しない無薬飼料飼育で育った鶏肉・ダック肉の主に胸肉を使っています。鶏生肉だけでは、ドロドロして製造できないので、生肉を乾燥させた(チキンミール)も使って均一になるようになっています。玄米などの穀類、ポテトなど芋類、ニンジンなどの野菜類・ブルーベリーなどの果実類は、有機リン系殺虫剤を使用しない減農薬レベルの食材を使っています。

「ドットわんごはん」の4シリーズで使っている肉は、鶏肉はブランド鶏で、無薬飼料飼育で平飼いの鶏の胸肉、豚肉は循環農法で育った米を使用に加えた「トキワの豚」。穀類・芋類・野菜類などは、減農薬・無農薬・有機栽培などで育った規格外を含む農作物を使っているそうです。鶏や家畜の飼料や飼育法、農作物の農薬や肥料、生産者を含む生産履歴管理された国産の安全な原材料が使われています。

「人間用食品等級」の食品・食材を使ったドッグフードでは、消化が悪い、トウモロコシ、大豆、小麦は使わない。

トウモロコシは、人間でも消化が悪い食材で、粒の周辺のセルロースが分厚いのが原因といわれます。また、大豆は良く煮た豆でも、人間でも消化率が70%ほどで、豆腐・おから・納豆などの大豆製品以外は、消化が良くない食材です。小麦は、グルテンが多く、グルテンの消化酵素が少ない人では消化が悪い、アレルギーを起こすことがあります。

「人間用食品等級」の食品や食材を使っているドッグフードでは、トウモロコシ・大豆・小麦を使っていません。(大豆製品の豆腐・おから・納豆は大豆由来ですが、別の食品になっていて消化が良いので、使用されても問題はありません)

じ縞董κ董Εーツ麦などの穀類は、犬が普通に消化できる食材です。

犬は、穀類の消化が苦手と言っているメーカーやサイトがあります。犬は、玄米・米、オーツ麦などの穀類は、膵臓でつくる消化液にアミラーゼがあり、デンプンをブドウ糖に消化分解します。アミラーゼは、穀類や芋類・野菜類などのデンプンをブドウ糖に分解する消化酵素であって、穀類の消化酵素ではありません。犬が苦手な穀類は、上記のトウモロコシ・小麦です。

ツ夏眩蔚牟櫃留造砲覆訖物繊維が多いので、腸内環境を良好に保てる。

腸内善玉菌と腸内悪玉菌のバランスが良い腸内環境を維持できると、下痢や便秘、軟便になりにくく、腸周辺に多い免疫に好影響を与えて病気予防効果が高まります。

「炭水化物=糖質+食物繊維」なので、穀類・芋類・豆類・野菜類・果実類・海藻類など多種類の食材が使われているドッグフードのほうが、より多種類の食物繊維を摂取することができます。「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードでは、多種類の食材から多種類の食物繊維を摂取できるので、腸内善玉菌が増えやすく、腸内環境をよくするので、下痢・便秘になりにくいといわれます。

●比べてみるとわかります。「人間用食品等級」の食品・食材を使った、安全で、3大栄養素の栄養バランスがよいドッグフードは、下痢をはじめ、病気のリスクが低いと評価されています。

犬が健康で長生きする。飼い主さんの願いは、皆さん共通ではないでしょうか。ドッグワンでは、「ナチュラルバランス」と「ドットわん」のドッグフードを10年以上販売しています。犬が病気になりにくい、長生きしている、長生きした犬が多いというのが、飼い主さんの評価です。このフードを食べている犬で、健康診断で問題があるときは、食事量が少なすぎることが大半なので、食事量を適正にすることで、基準値に戻る犬がほとんどです。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎、ストルバイツ結石、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。膀胱炎や結石ができる犬は、水分摂取量を多くする工夫をすることで、できた結石でも自然排出できたり、膀胱炎や結石の再発予防ができるようになります。肥満は、フードの食べすぎ、ご飯やパン、犬用おやつの食べすぎと運動不足が原因のほとんどです。

安全で栄養バランスが良いフードを選ぶ、適量食べさせる。水分摂取量を適切にする、毎日適度に運動させる。このような犬の生活習慣にすることで、多くの病気のリスクを下げて病気を予防することが可能です。ドッグフードの安全性、栄養バランスの心配がないフードを選ぶことで、他の生活習慣で問題点を見つけやすくなります。

ドッグワンでは、愛犬の健康を、食の安全、栄養バランス、食事量の食生活、運動習慣、水分摂取量などからアドバイスすることができます。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬まで健康に育つ、病気になりにくいフードとして評価されています。
¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に糖質源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,728(500g)…写真右/左から一番目
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,620(500g) …写真右/左から2番目
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,728(500g) …写真右/右から2番目
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,836(500g)・・・写真右/右から1番目
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
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