春、犬のワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬のまとめ。

  • 2019.03.19 Tuesday
  • 17:31

春は、混合ワクチン、狂犬病ワクチン、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬など、ワクチン接種や駆除薬など何かとお金がかかる季節です。

動物病院から十分な説明を受けて理解・納得して、混合ワクチンの接種をしていますか。ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア予防薬の成分、作用、副作用・副反応の説明を聞いて、理解納得して使っていますか。

人間では、7種以上の混合ワクチンを毎年接種したり、殺虫成分を皮膚につけたり、内服することはありません。世界小動物獣医師会では、ワクチン接種のガイドラインを公表しています。ワクチン接種で感染症を予防するメリットが、ワクチンの過剰摂取で副作用や副反応のデメリットを上回るように、コアワクチン3種を3年に1回接種するのが基本です。

ノミ・ダニ駆除薬は、犬に寄生したノミ・ダニを殺虫成分(農薬)で駆除するものです。ノミ・ダニが犬に寄生しないようにするものではないので、予防薬ではありません。農薬を皮膚につけたり、内服していけないのは、子供でもわかることです。

春、犬のワクチン接種、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬のまとめ。

春は、混合ワクチン、狂犬病のワクチン接種。春から秋は、ノミ・ダニ駆除薬、フィラリア駆除薬。など犬の体内外には、様々なワクチンや殺虫剤成分が、入り込む時期です。犬の病気を防ぎ、副作用や副反応を減らすためには、有益で健康に与える害が少ないものを選択して使うことが大切です。多くの方が、成分や効果、副作用・副反応、世界標準の考え方等を知らずに、毎年同じことを繰り返しています。飼い主さん、一人一人が、正しい知識を得て、正しい判断が必要なときが、この春です。

.灰▲錺チン3種を、3年に1回のペースで接種するのが基本。

・世界小動物獣医師会では、ワクチン接種のガイドラインを公表しています。ワクチンの過剰摂取を防ぎ、必要なワクチンを全ての犬に接種してもらい、副作用や副反応などのデメリットを防ぐことが趣旨です。

・ジステンパーウィルス、アデノウイルス、パルボウィルスは、治療法がない、重篤化しやすい、感染力が高いなどで、全ての犬がワクチン接種をして、感染症を予防する必要がある「コアワクチン」といわれています。

・「コアワクチン」は、抗体が3年以上持続するので、0歳3回、1歳、4歳、7歳、10歳に接種する。抗体検査をして、抗体が持続しているのか確認することも推奨されています。

・「ノンコアワクチン」は、地域の流行などによって判断する。抗体は1年しか持続しないので、1年に1回のワクチン接種が必要。

・日本では、コアワクチン3種だけの混合ワクチンを製造していないので、コアワクチン4種・5種を3年に1回接種して、ワクチン過剰摂取を防ぐ。

・ノンコアワクチンが必要な場合は、コアワクチンとは別にワクチン接種して過剰摂取を防ぐ。

・ワクチン接種の副作用・副反応は、アナフィラキシーショックなどアレルギー症状だけでなく、嘔吐・下痢、免疫異常・免疫介在性の病気、脳炎など、様々な病気の原因になる可能性があるといわれています。

・日本では、コアワクチン3種とノンコアワクチンを組み合わせて混合ワクチンを製造販売しているので、ノンコアワクチンが1年しか抗体が持続しないので、1年ごと毎年の混合ワクチンを摂取することが通常です。特に、7種以上は、免疫が混乱して副作用・副反応が起きやすいといわれています。飼い主さんが良く理解して自分で判断をしないと、ワクチン過剰摂取になる可能性が高くなるだけです。

▲離漾Ε瀬剖扈薬は、犬に寄生したノミ・ダニを殺虫成分で駆除するものです。

ノミ・ダニ予防薬(駆除薬)は、犬にノミ・ダニが寄ってこない、寄生しないようにする忌虫(虫よけ)効果はないので、予防薬とは言えません。

・ノミ・ダニ駆除薬は、犬に寄生したノミを24時間以内で駆除する、ダニを48時間以内に駆除するもので、殺虫剤(農薬)が成分です。

・犬の首後ろに液体をつけるタイプは、浸透性農薬のフィプロニルなどが成分で、全身の皮膚に浸透して、ノミやダニの神経を阻害して駆除します。

・フィラリア駆除、ノミ・ダニ駆除。回虫駆除の内服薬(経口)は、2種類の殺虫剤が使われていて、フィラリアと回虫は、虫下しで効果は1日。ノミ・ダニ駆除は、血液で全身を1か月以上巡る殺虫成分で、吸血したノミ・ダニを駆除します。

・殺虫成分を皮膚につけたり、血液に入れることは、人間ではありえないことです。

E形垣分の「虫よけスプレー」をつけて、ノミ・ダニ、蚊が犬に寄ってこない。寄生しないようにする。

ハーブや木などの天然成分の「虫よけスプレー」は、ノミ・ダニや蚊が嫌がる匂い成分でできていて、ノミ・ダニ、蚊が寄ってこない忌虫効果があります。散歩前に犬の体にスプレーして、顔など粘膜がある部分は人間の手にスプレーして手で塗ってあげます。服を着せる場合は、服の上からスプレーするとさらに効果的です。

犬の皮膚や被毛に、ノミ・ダニ、蚊が寄ってこない、寄生を防ぐのが「虫よけスプレー」です。犬の体にノミやダニが寄生しないので、ノミ・ダニ駆除薬(予防薬)は不要で、殺虫剤(農薬)で犬の健康を害する、病気になるようなことが防げます。

ぅ侫ラリア駆除薬は、1日しか効果がなく、1日で体外に成分が排出されるといわれています

フィラリアは、フィラリアに感染した犬の血液を吸った蚊が、別の犬の血液を吸うことで感染します。フィラリア感染した犬が多い地域では、感染した蚊が多い可能性があるので、フィラリア駆除薬を使うことで、ほぼ確実に駆虫ができます。地域によっては、フィラリアに感染した犬がほとんどいない場合は、蚊に吸血されても感染する可能性は低くなります。コリー種など、製薬会社によって不適な成分の駆除薬があるので、詳しい獣医さんに判断してもらうことも必要です。

●犬と人間に安全で優しい、天然成分「虫よけスプレー」。

先代のコーギー「はな」は、3歳頃までノミ・ダニ駆除薬(予防薬)を使っていましたが、お散歩仲間から獣医さんに成分を聞いたら農薬といわれたので、皆やめて、天然成分の「虫よけスプレー」でノミ・ダニ対策をしていました。「はな」は、毎日野川公園にいいっえちましたが、一度もノミやダニがついたこともなく、蚊にも刺されませんでした。お散歩仲間の犬も同様です。

今のコーギー「はる」は、ノミがついたこともありましたが、「虫よけスプレー」をお腹周りや尻尾周辺にしていたら、いつの間にかいなくなりました。ダニはついたことはありません。もちろん、ノミ・ダニ駆除薬は、一生使うことはないと思います。基本は、ノミ・ダニがいそうな場所に行かせないことで、保険のようなもので「虫よけスプレー」を使っています。「はる」は今年の6月に4歳になりますが、未だに病気やケガで動物病院に行ったことがありません。
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写真左:「PeddyPeddy HERB」¥2,571(200ml)

写真中:「PeddyPeddy HERB」詰め替え用 ¥5,863(600ml)
写真右:ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」¥1,188(180粒)

●「Peddy Peddy HERB」¥2,571(200ml)、詰め替え用 ¥5,863(600ml)
「Peddy Peddy Heab」は、レモングラス・ユーカリ・ミント・インドセンダン(ニーム)のハーブ類を、圧縮法で製造した「虫除けスプレー」です。この製法により、香りが柔らかく、目に見えない微粒子が犬の被毛について効果が長く続くのが特長です。また、エッセンシャルオイルではないので、アルコール・エタノールが不使用で、犬の薄い弱い皮膚に与える影響が非常に少なくなっています。エッセンシャルオイルではないので、犬だけでなく猫にも安心して使えます。散歩の前に、犬に直接スプレーする。犬の服にスプレーする。ハウスやベッドにスプレーするなどの使い方ができます。また、人間にも使えて虫除け効果があるので、散歩前に露出している肌にスプレーすることで、蚊・ノミ・ダニの虫除けができます。アルコールやエタノールに弱い人でも大丈夫です。

*消費期限は、開封後1年、未開封で2年です。

●ナチュラルハーベスト「ガーリックイースト」 ¥1,188(180粒)
食べる防虫サプリメントとしても、評価が高いサプリメントです。主原料の「ニンニク」は、抗酸化力が強いイオウ化合物を多く含む「フィトケミカル」の1種で、抗がん食品のトップに位置する優秀な食品です。他にも殺菌作用や疲労回復、動脈硬化予防などの効果がある健康食品なので、毎日摂取することで防虫効果だけでなく、優れた機能性成分を摂取することができます。また、ビール酵母もイオウ成分を含み防虫効果がありますが、必須アミノ酸・アミノ酸・ビタミン・ミネラル・酵素・核酸・グルタチオンなどをバランス良く含んでいる代表的な機能性成分を含む健康食品です。ドッグフードや手作り食の栄養を補完する「栄養補助サプリメント+防虫サプリメント」として、10年以上好評を持続している信頼が厚い犬用サプリメントです。。
原材料:ビール酵母、ニンニク、ベータカロテン、ビタミンC、ビタミンE(中国産原材料は使用されていません)

.離漾Ε瀬砲いそうな場所に行かない、近づかない。人間と犬のノミ・ダニ対策・予防の基本です。
ノミやダニは、野生動物や鳥類、犬・猫、ネズミなどに寄生するので、獣道、水飲み場などにいることが多いといわれています。川や沼周辺の草むら、日当たりが悪く湿気が多い草むらや生垣なども、ノミ・ダニがいる可能性が高く、クモやムカデなどの害虫もいる可能性があります。逆に、日当たりが良く乾燥している公園の芝などには、ノミ・ダニがいる可能性は少ないようです。

犬に、ノミ・ダニ駆除薬・予防薬をつけたり、内服(経口)していても、ノミ・ダニの忌虫効果はないので、犬に飛びついてしまいます。ノミは24時間以内、ダニは48時間以内に殺虫されますが、それまでは吸血したり、家で落ちて繁殖する可能性があります。また、人間にも、寄生して吸血する可能性もあります。また、「虫除けスプレー」も、100%ノミ・ダニを寄せ付けないことはできません。

このようなことからしても、犬だけでなく人間も、ノミ・ダニがいそうな場所に行かない、近づかないことが、最大のノミ・ダニ対策、予防であることは間違いありません。

また、犬が草むらや生垣に、頭を突っ込んでノミ・ダニがついてしまうことがあります。犬はこのような場所に頭を突っ込むことが好きなことが多いので、飼い主さんが犬をコントロールして、草むらや生垣に頭を突っ込ませないようにすることもノミ・ダニ対策。予防になります。
犬に「虫除け」をスプレーして散歩をします。自然の忌虫効果で、ノミ・ダニがいても犬につかないようにします。
昔から、ノミやダニや蚊などが、嫌がって寄ってこない木やハーブがあるのは広く知られていました。このようなノミやダニが嫌がって近づかない「忌虫効果」がある木やハーブなどの天然成分を抽出してブレンドしたのが、天然成分でできている「虫除け」スプレーです。
殺虫剤などの農薬成分や、化学薬品、合成保存料など有害物質を一切含んでいないので、仔犬からシニア犬まで、安心して使うことができるのが天然成分の「虫除け」スプレーです。お散歩に出かける前に、犬の手足やお腹、背中など全身にスプレーするだけで、数時間は忌虫効果が持続します。もちろん、人間にも使える安全な成分なので、散歩前に飼い主さんも手足や首などでにプレーしておくと、ノミやダニだけでなく蚊よけとしても使えます。
ノミやダニが寄ってこない「忌虫効果」は、数時間のものが多数です。1日の大半が、室内で生活していて、朝夕の散歩を1,2時間している犬で、上記,両魴錣鬚澆燭靴討い譴弌犬に農薬をつけたり、経口することなく、安全にノミ・ダニを犬につけないようにすることができます。

「Peddy Peddy HERB」スプレーと、アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーの違い。

「Peddy Peddy HERB」スプレーは、天然ハーブの葉を圧搾する方法で製造されています。アロマエッセンシャルオイルではないので、エタノールなどアルコール類が使われていないので、猫の虫除けにも使え、人間でもノンアルコールなので刺激が少なく、手や首などの蚊・ダニ・ノミ避けに安心して使えます。また、ハーブを圧搾する方法は、虫除け効果が長く、2,3日は持続するといわれています。

アロマエッセンシャルオイルを使った「虫除け」スプレーは、蒸留法で製造されるので、エタノールなどアルコールが使われます。

エッセンシャルオイルは、猫には使えないことや、人間ではアルコールに敏感な人は無理に使わないほうが良いかも知れません。香りが強いのですが、効果は短いので、散歩のたびに使ったほうが安心と思われます。

じい防を着せる。服の上から「虫よけスプレー」をすると防虫(虫よけ)効果がさらにあがります。
犬に服を着せると、それだけでノミ・ダニが犬につきにくくなります。コットン系素材より、クールマックスなどのポリエステル繊維のほうが、生地表面がスムースで密度が高いのでノミ・ダニが付着する可能性はさらに減ります。さらに、犬に服を着せたまま犬の全身に防虫スプレーをすると、スプレーのムラが少なくなり虫除け効果があがります。天然成分だけでできている「虫除けスプレー」は、生地をいためたり変色させるような心配もないので、安心して使えます。
ゥ離漾Ε瀬砲嫌がるイオウ成分の「ニンニク」と「ビール酵母」サプリメントを使って、体内からも防虫(虫よけ)して効果を高める。
ニンニクとビール酵母は、ノミやダニなどが嫌がるイオウ成分を含んでいます。ニンニクとビール酵母のサプリメントを毎日食べることで、犬の体にノミ・ダニなどが寄り付かない効果があります。天然ハーブ成分の「虫よけスプレー」と併用すると、防虫効果を高めることができます。
イ修譴任癲▲離澆筌瀬砲ついたら「ノミ・ダニ駆除薬・予防薬」で殺虫・駆除する。
ノミ・ダニがいそうな場所に行かない、散歩前にノミ・ダニ「虫除け」スプレーしても、犬にノミやダニがついてしまう可能性は残ります。万一、ノミやダニがついてしまったら、動物病院で販売している「ノミ・ダニ駆除剤・予防薬」のスポットタイプや経口タイプを使用すると、ノミハ24時間以内、ダニは48時間以内に殺虫・駆除することができます。

犬の皮膚全身に農薬(浸透性殺虫剤)をつけてしまいますが、忌避効果がない農薬を半年や通年つけるよりは、犬の健康に与える害は少ないと思われます。

 

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。
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