犬の皮膚病は、飼い主さんが早期発見&早期治療で未病にすることが可能です。

  • 2019.04.12 Friday
  • 16:41

犬の皮膚病は、日常のブラッシングや犬のしぐさで発見することができます。犬の皮膚が赤くなっている、虫に刺された跡がある、噛んだ形跡があるなど、皮膚トラブルの初期での段階で、犬の皮膚を除菌、殺菌・抗炎症できるシャンプー&皮膚ケア用品を使うと、皮膚病になる前に完治させることもできます。

 

毎年のように、春から梅雨、夏から秋にかけて、同じような皮膚病になる犬が多いようです。このような犬では、飼い主さんが犬をもっとよく観察する、犬の皮膚ケア用品を常備する、異常がみつかったら皮膚病に使えるシャンプー&皮膚ケア用品をすぐに使うと、早期発見&治療ができるので、皮膚病を未病に終わらせることも可能です。

 

日本人は、国民皆保険制度があるので、体調が悪い・病気だと、病院に行って治療を受ければ良いと思っている人が多いといわれています。他国では、治療費が高いこともあり、生活習慣を改善して病気を予防することを主眼にした、予防医学が発達しているそうです。このような人間の病気と予防医学の考え方の違いは、そのまま犬などの医療にも影響していて、日本では犬の保険制度がなくても、犬が病気になれば棒物病院で治療を受ければ良いといった考え方をする飼い主さんが多数派です。

 

「アニコム」が公表しているデータでは、犬の請求金額では皮膚病が一番多くなっていて、その理由は長期治療が多いことといわれています。

犬の皮膚病は、飼い主さんが早期発見と早期治療ができる病気です。犬の皮膚病が酷くなって、動物病院で治療を受けるのではなく、飼い主さんが自分で早期治療をする、生活習慣に問題があれば改善することで、皮膚病の多くが未病に終わる、改善することができるといわれています。

 

                   …続きます。

 

 

 

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