間違いだらけの、犬の結石の原因、治療、予防。(まとめ/間違っていること、正しいこと)

  • 2019.05.02 Thursday
  • 16:06

*ドッグワンは、GW期間中も毎日営業しています。オンラインショップもご利用いただけます。

 

犬の結石ができる原因、治療、予防などの情報は、人間の結石の同様の情報に比べて、偏った情報が目立ちます。犬にできる結石も、人間にできる結石も、同じ成分で同じようなメカニズムでできるといわれています。

何度もストルバイト結石ができた犬が、当店で「ナチュラルバランス」「ドットわん」などのフードにして、水を多く飲ませる工夫をして、おしっこを我慢させないように注意をして、それ以降ストルバイト結石の再発予防ができて、シュウ酸カルシウム結石もできない。このような犬がたくさんいます。

●間違いだらけの、犬の結石ができる原因、治療、予防。

前に飼育していたコーギー「はな」は、12歳前後の頃に、突然頻尿になって膀胱炎と診断されました。外でしか排泄をしない犬だったので、ストルバイトの結晶や結石が出たのか不明ですが、できていても尿と一緒に排泄されたようで結石が詰まるようなことがありませんでした。その時も、その後も療法食にすることはなく、ナチュラルバランスを中心に食べて、予防のために「クランベリーサプリメント」を加えただけで、膀胱炎になることもなく、ストルバイト結石も一生できることはありませんでした。

店長の私自身は、昔、シュウ酸カルシウム結石ができたことがありました。結石は、数か月かけて自然に排泄することができました。その後の予防としては、水を1日に2〜2.5L飲む、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をする、この3点をそれなりに実行して、再発予防ができています。他の結石も予防ができています。

犬の膀胱炎とストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の原因、治療、予防は、ほとんど同じです。尿pHを食事でコントロールする、リン・マグネシウム、カルシウムを制限する。このようなことは人間の結石予防ではありえません。

’pHがアルカリ性なので、結石の療法食にして1か月後に再検査といわれた。

→尿pHが8以上のアルカリ性が続くときは、尿路感染症の疑いがあるといわれます。1回の検査ではわからないので、翌日に再検査または尿細菌検査をして、尿路感染症の診断が重要ではないでしょうか。

犬の尿pHの検査は8以上のアルカリ尿が続くとき(継続)は、尿路感染症。5以下の酸性尿が続くときは痛風・糖尿病。の可能性があるので、再検査や尿細菌検査等で、尿路感染症の診断をするためにある検査といいます。したがって、1回の尿検査でアルカリ尿の場合は、当日や翌日に再検査をする、または尿細菌検査をして、早期に発見と治療をするのが先決ではないでしょうか。

尿pHは変動しているので、偶然アルカリ尿の場合もあります。食事性で継続的(連続して)尿がアルカリ性になることはないので、結石の療法食にする必要性もなく、1か月後に再検査をする意味も不明ではないでしょうか。

尿に、ストルバイトの結晶と小さい結石が出ているので、結石の療法食にして溶解しないといけないといわれた。

→尿の再検査をして、膀胱炎などの尿路感染症の診断がでたら、抗生物質で治療すると、数日で尿pHが酸性に変動して、ストルバイトの結晶や結石ができなくなる。できてしまった決勝や結石は、水を多く飲んで尿と一緒に排泄する。

ストルバイトの結晶・結石は、細菌感染で尿素がアンモニアに再合成されて、その影響で尿がアルカリ性になって、アルカリ尿では溶解しないリン酸アンモニウムマグネシウム(ストルバイト)の結晶や結石ができます。細菌感染は、膀胱炎など尿路感染症のことで、細菌検査で診断を受けると、抗生物質で治療を受けることになります。抗生物質は数日で細菌の大半を死滅させることができるので、尿pHはアルカリ性だけでなく、酸性にも行き来をはじめ、ストルバイトの結晶や結石はできなくなります。細菌は完全になくなるまで、抗生物質を続けます。また、治療前後にできた結晶や結石は、水を多く飲ませて尿と一緒に排泄すると、自然になくなります。療法食に、ストルバイトの結晶や結石を溶解する成分がないのは、手術で結石を取り出す犬が多いことからもわかります。

0貔検結石の療法食にしないとストルバイト結石ができるといわれた。

→ストルバイト結石は、感染結石です。尿路感染症は、食事性とは関係ないので、療法食にしてもストルバイト結石はできます。

犬のストルバイト結石は、細菌感染が原因でできる結石なので、リン・マグネシウムを制限したり、尿を食事で酸性にしても、尿路感染症を防ぐことはできません。そもそも、療法食は、法律で効果・効能を謳うことは、他のドッグフードと同じで禁止されています。動物病院では、結石や療法食において、丁寧な説明を飼い主さんにする義務があります。また、大切な犬の食事については、動物病院ではなく、飼主さんが決めるべきです。

ぅ螢鵝Ε泪哀優轡Ε爐鮴限した療法食にしないとストルバイト結石ができやすくなる。カルシウムを制限しないとシュウ酸カルシウム結石ができやすくなる。

→尿中のリン・マグネシウムの比率を下げるには、水を多く飲んで尿の水分を多くすることが有効です。カルシウムも同様。フードの成分を制限すると、栄養素が不足する可能性があります。

ストルバイト結石は、リン・アンモニア・マグネシウムが結合して、リン酸アンモニウムマグネシウムの結石ができることです。尿中には、リン・マグネシウムがありますが、アンモニアは体に有害な物質で、肝臓で無害な尿素に合成されて尿から排泄されます。したがって、健康な状態では、アンモニアがないので、ストルバイト結石ができることはありません。尿にアンモニアが増えるのは、細菌感染で尿素がアンモニアに再合成(分解)されるからで、ストルバイト結石が感染結石といわれる理由です。

リン・マグネシウム、カルシウムは、骨・歯をつくる大切な栄養素です。食事で、このような大切なミネラル成分を制限すると、骨粗鬆症や歯が欠ける・抜けるなどの原因になります。大切なことは、尿中のミネラル成分などの老廃物の比率を下げることで、そのためには水を多く(適量)に飲むことが大切です。

ゥ好肇襯丱ぅ鳩訐个世韻任覆、シュウ酸カルシウム結石もできた。

→犬が水をあまり飲まない、栄養バランスが悪い・食が細い、運動不足などの生活習慣は、いずれの結石もできやすくなります。

犬の細菌感染も人間同様に、尿路口から細菌が入り、食が細い犬などは免疫力で細菌を死滅できない、あまり飲まない犬は尿量が少なく尿が長時間膀胱に留まるので細菌が増殖して感染しやすくなります。細菌感染が起きると、その影響でストルバイト結石ができやすくなります。

シュウ酸カルシウム結石は、水をあまり飲まない犬は、腎臓でつくる尿の水分が少なく、尿素などの老廃物の比率が高くなります。尿中の水分が少なすぎると、シュウ酸とカルシウムが水に溶解しない飽和状態になり、結合してシュウ酸カルシウムの結晶や結石ができます。

犬のストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石は、水分摂取量が少なすぎる犬にできやすく、尿pHではありません。結石の療法食で、塩分を増やして水を多く飲むようにしているフードがありますが、塩分が増えると心臓や腎臓が悪くなるだけでなく、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。また、カルシウム・マグネシウムを制限すると、シュウ酸カルシウム結石ができやすくなります。

Ωいどれだけ水を飲めばよいのかわからない。

→犬の1日当たりの摂取カロリー量の数字を、mlにした量の水分が、1日の標準水分摂取量の目安です。

小型犬に、結石ができやすいのは、水を余り飲まない犬が比較的多いことが原因です。

犬の1日の水分摂取量の目安は、1日の総摂取カロリー量の数字を、mlに換算します。カロリーが360kcal/100gのドライフードを食べていて、体重5圓慮い良現犁觧杜未80gの場合を例にします。360×80/100=288kcal/1日なので、288mlが1日の水分摂取量の目安になります。

膀胱炎、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石ができたことがある犬は、食事以外で水を飲む量にすると、再発予防になると思います。

Р薪戮癲結石ができて、何度も手術しているので、不安。

→水分を多く飲む、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をする。+ 結晶や結石ができても、結晶が少ない、結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄すると、結石が大きくなって詰まることを予防できる。

人間でも、結石ができる原因が100%解明されているわけではありませんが、1日に水分を2L以上飲む、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく、適度な運動の生活習慣の改善で、ほとんどが予防できるといわれています。人間では、少ないストルバイト結石は感染結石なので、さらに細菌をいれない、細菌を免疫で死滅、細菌を増やさないなどが予防になります。

犬の場合も、水分を標準量以上飲む、栄養バランスが良いフードを適量食べる、適度に運動をすることで、多くの犬は結石ができることはなく、結石ができた犬もこのような生活習慣にすることで、再発予防ができています。

また、結晶や結石ができても、結晶が少ないうち、結石が小さいうちに、尿と一緒に排泄できれば、結石が大きくなって尿管や尿道などに詰まることを防ぐことができます。

●「ナチュラルバランス」「ドットわん」のドッグフードは、フードの成分が原因で尿pHが継続的にアルカリ性に傾いたり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎて結石になることもありません。
「ナチュラルバランス」「ドットワン」のドライフードは、AAFCO栄養基準に適合しています。カルシウム・リン・マグネシウムも下限量と上限量の中間ほどの適量と考えられている比率になっています。100g中の栄養基準なので、適量を食べることで、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎず、少なすぎず、適量を摂取することができます。

このフードが原因で、一方的に常時、尿pHがアルカリ性になることはないので、尿pHは1回だけでなく、朝一・新鮮な尿で再検査をする、膀胱炎など尿路感染症や細菌がある場合は、尿路感染症の治療を受けることが大切です。また、水分摂取量が少なすぎる犬は、膀胱炎など尿路感染症になりやすく、感染結石のストルバイト結石もできやすくなります。

腎臓にできるシュウ酸カルシウム結石も、同様に水をあまり飲まない犬がなりやすいので、水をあまり飲まない犬に、水を飲むように飼い主さんが工夫をすることが最大の予防策になります。

人間の結石が生活習慣病の1種といわれるように、犬も生活習慣の改善をすることで、ストルバイト結石やシュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防ができます。栄養バランスが良い食事を適量食べる。水分を多くとる。適度に運動をすることはが基本です。水を多く飲んだら尿量が増えて、細菌が増殖しにくくなる、細菌を体外に排出すやすくなる、尿中のカルシウムとシュウ酸、リン・マグネシウムの比率を下げることができるので、ストルバイト結石もシュウ酸カルシウム結石も予防しやすくなります。
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.淵船絅薀襯丱薀鵐/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。
.疋奪箸錣「ドットわんごはん」¥1,879(500g)…写真右/左から一番目  *2018年10月16日に価格改定しました。
 全頭検査済みの国産牛肉の、モモ肉とすね肉が使われています。犬も人間と同様に牛肉が好きな犬が多いので、食が細い犬、食欲が落ちた犬にも評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピング、鶏肉のおやつ、鶏肉中心のフードを食べさせている犬には、栄養バランスを保つ、食物性アレルギーのリスク低減などにも、お勧めのフードです。国産原材料100%で、多種類・他イン目の食材が使われている、安全で栄養バランスが良いドッグフードです。
<原材料>
豆腐おから(埼玉・神泉村産)・牛肉(国産)・玄米(山形産・他)・牛エキス(国産)・小麦胚芽(北海道産・他)、食用牛骨カルシウム(国産)、牛オイル(国産)、にんじん(千葉産他)、昆布・ワカメ(北海道産・他)、カツオエキス(静岡・焼津産)、豚肝臓(国産)、ビタミンE(遺伝子組み換えなし大豆由来)
<成分>
粗タンパク質30%以上、粗脂肪10%以上、粗繊維6%以下、水分3%以下、代謝エネルギー…365kca(100g) *ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢対応のオールブリードタイプ。
▲疋奪箸錣「ドットわん鶏ごはん」¥1,771(500g) …写真右/左から2番目    *2018年10月16日に価格改定しました。
「伊勢赤鶏」、「朝とり鶏」のブランド鶏のムネ肉だけを使っているドッグフードです。飼料に抗生物質や成長ホルモン剤を使わない無薬飼料飼育の鶏肉で、安全なだけでなく、美味なことで知られている鶏肉のムネ肉が使われています。国産原材料100%で、多種類・多品目の食材が使われた、安全で栄養バランスも良好なフードです。
<原材料>
玄米(山形産・他)、鶏胸肉(三重・和歌山産・他))、ポークエキス(国産)、ポークオイル(国産)、鶏肝臓(山形・宮城産)、乾燥おから(埼玉・神泉村産)、カツオ節(国産)、さつま芋(国産)、スケソウタラ(国産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産)、カツオエキス(静岡・焼津産)、昆布・ワカメ(北海道産・他 )、ビタミン・ミネラル類{栄養添加剤は総量の1.5% 以下)
<成分>
粗タンパク質25.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維3.0%以下、粗灰分6.0%以下、水分3.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ドットわん「ドットわん豚ごはん」¥1,836(500g) …写真右/右から2番目     *2018年10月16日に価格改定しました。
旨み成分が使った赤みが多く脂肪が少ない岩手の「トキワの豚」、米で育った鶏の卵「こめたま」と、玄米・白米を主原料に14品目使われている、栄養バランスが優れたドッグフードです。嗜好性が高いので、食が細い犬、老化で食欲が落ちた犬にも、たいへん評判が良いフードです。また、鶏肉のトッピングやおやつが多い犬にも、栄養が偏らず、アレルギー対策としても、お勧めです。菜種油は、オーストラリア産で、それ以外の食材は国産原材料を使っている安全で、栄養バランスも良好なドッグフードです。
<原材料>
玄米(山形産・減農薬米)、白米(福岡産・減農薬米)、ポークエキス(国産)、豚肉粉(国産)、鶏卵(青森産・トキワ養鶏)、豚肉(岩手産・薬師酪農)、ポークオイル(国産)、おから(埼玉産・神泉村)、豚レバー(国産)、カツオエキス(静岡産)、豚骨カルシウム(国産)、にんじん(千葉産他・減農薬)、菜種油(オーストラリア産・遺伝子組み換えなし)、昆布(北海道産)、ワカメ(岩手産)他 、ビタミン類・ミネラル類(栄養添加剤は総量の1.5%以下)
<成分>
粗タンパク質24.6%以上、粗脂肪12.7%以上、粗繊維1.0%以下、粗灰分4.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)357kcal/100g 。ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。
ぅ疋奪箸錣「ドットわん魚ごはん」¥1,987(500g)・・・写真右/右から1番目   *2018年10月16日に価格改定しました。 
「ドットわん魚ごはん」は、瀬戸内海で獲れた新鮮な舌平目を中心に、国産野菜や穀類等17品目の国産食材100%の、安全で安心、栄養バランスが良いドライタイプのドッグフードです。舌平目は、頭・ひれ・うろこ・内臓などを取り除いて使っているので、生臭さがない、魚フードでは珍しいフードです。肉にアレルギーがある犬、多様な食材を食べさせたい飼い主さんにもお勧めの総合栄養食です。
<原材料>
玄米(山形産・他)、丸麦(国産)、舌平目(瀬戸内海産)、みりん粕(愛知産)、牛エキス(国産)、牛オイル(国産)、カツオ節(静岡・焼津産)、鶏肝臓(広島産)、ビール酵母(国産)、豆腐おから(埼玉・神泉村産)、食用牛骨カルシウム(国産)、鶏卵(国産)、さつま芋(国産)、にんじん(千葉産・他)、米油(国産)、昆布(北海道産・他 )、ワカメ(北海道産・他)、ビタミン・ミネラル類
<成分>
粗タンパク質24.0%以上、粗脂肪10.0%以上、粗繊維1.2%以下、粗灰分6.0%以下、水分5.0%以下、代謝エネルギー(ME)355kcal/100g 。*ペットフード公正取引協議会が定めた「総合栄養食基準」を満たした、全犬種・全年齢タイプ。

●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
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