「ナチュラルバランス」の真の評判・評価

  • 2019.05.11 Saturday
  • 14:42

ドッグワンでは、犬の健康に関連したブログを見て、「ナチュラルバランス」を食べさせている方が多いので、その経過や結果に関して評判・評価が多く集まっています。

犬の皮膚の状態、被毛の状態については、外観でわかるので、皮膚病が治った、など毛量が増えた・毛が長くなった・毛艶が良くなったなどの評判・評価が多くなっています。健康診断などで数値が異常だった犬では、肝機能の数値が正常値になった、中性脂肪値が正常値になった、コレステロール値が正常値になったなどの評判・評価が多くあります。

子犬の時から食べさせている犬では、骨格がしっかりしている、筋肉が多く・無駄な脂肪が少ない・きっれいな体形の犬になった。

全世代で、病気知らず・ケガ知らずで元気。長生きしているなどの評判・評価が多くあります。

犬の体をつくる、エネルギーを得るのは、毎日の食事の栄養です。犬の食生活、運動、ストレスなど生活習慣の乱れが、様々な病気の原因になっているのは、犬も人間と一緒です。「ナチュラルバランス」は、療法食ではないので、必須栄養素を制限や増量をしていません。しかし、人間でも食事制限や食事療法が必要な病気は、肝硬変の非代償期、腎不全の末期、糖尿病の末期などで、ほとんどの病気においては、栄養バランスが良い食事を適量に規則正しく食べる、適度に運動をする、ストレスをためないなどの生活習慣にすることで、生活習慣病など多くの病気を予防したり、改善されるといわれています。

「ナチュラルバランス」に変えたら、病気が治った、検査数値が正常値になった犬が多いのは、犬の食事習慣が改善されて、健康を取り戻した犬が多いことを証明しています。また、健康で長生きしている犬が多いことも、犬の食生活が改善されて病気予防ができていることの証と思われます。

●ナチュラルバランスの真の評判・評価

「ナチュラルバランス」ドッグフードは、「ホール・ボディ・ヘルス」が主力商品です。子犬の時から食べている犬、成犬から、シニア犬から、高齢犬になってから食べ始めた犬、検査数値が高い犬、病気の犬、症状がある犬、療法食を食べていた犬などによっても異なりますが、概ね商品名とおりに、健康になりやすいというのが評判や評価になっています。

〃鮃を維持しやすい。病気になりにくい、ケガをしにくい。

当店の「はる」は、3か月から「ナチュラルバランス」を食べていますが、病気知らず・ケガ知らずで来月4歳を迎えます。同様な犬は、数多くいまして10歳でも同様な健康な犬もいます。また、他社ドッグフード、療法食から、「ナチュラルバランス」に変えた犬も、病気が治ったり、検査数値が標準値に戻ったりして、健康を取り戻してからは、病気やケガをしないで、元気にしている犬が大半です。

長生きした。長生きしている。

「ナチュラルバランス」を食べている犬で、15〜17歳の犬達は10年前よりも明らかに増えています。小型犬や中型犬は18歳を迎えることができる犬が、増えてくると予想できます。前後が寿命になる可能性が高いと思います。大型犬も16歳超の犬がいますのでガンにさえならなければ、16,17歳まで長生きする犬も増えることが予想されます。

犬は、遺伝性のガン、難病が多いので、食事性の病気は防げても、全ての病気を予防できるわけではありません。このような病気にかからなければ、食事習慣、運動習慣などの生活習慣が改善されることで、多くの犬達の寿命が長くなる可能性は非常に高いことを実感します。

9格がしっかりした成犬に育った。筋肉がしっかりしている。

「ナチュラルバランス」は、幼犬用と成犬用のAAFCO栄養基準に適合しているので、子犬の時から与えられます。給仕量は、8か月までは体重別給仕量の2倍を目安にします。一般の子犬用フードも同様です。8か月から10か月で、成長が鈍化すると、子犬は食事を残すようになるので、それが適量になり、徐々に成犬の体重別標準給仕量が適量になります。子犬の成長期から、成犬になってもドッグフードを変える必要がなく、子犬の成長を助け健康な成犬に育ちやすいのは、フードをかえないで、子犬の成長度合いで適量の食事量を摂取することができます。

犬の骨格がしっかりしている、関節も異常なく健全、筋肉(骨格筋)がしっかりしている。という評判・評価は、栄養バランスと食事量のバランスがとりやすいことが理由と考えられます。両親が、スタンダードに近い犬は、よりスタンダードに近い体格・体形・容姿になりやすいドッグフードであると思います。

ヌ喨造澆良い。毛艶が良い。

犬の毛並み、毛艶は、毛の長さ、毛量は、飼い主さんが外観で変化がわかります。特に長毛種は、毛が長くなった、毛量が増えた、毛艶が良くなったなど、犬種らしい容姿になりやすいので、「ナチュラルバランス」の評判・評価ポイントが高いところです。短毛種も、毛量が増えた、密度が高くなった、毛艶が良くなったなど、「ナチュラルバランス」の評判や評価ポイントが高いところです。犬の内臓や皮膚の健康を維持しやすいこと、タンパク質と脂質の量や質が犬の被毛の状態が良い主な理由と考えられます。

Υ梁,凌値が正常値になった。

「ナチュラルバランス」を食べていて、肝臓の数値が高い犬は、食事量が少なすぎることが原因であることがほとんどです。食事量が少ないと、全ての栄養が不足しますが、特にタンパク質不足、エネルギー不足は、肝細胞の再生に必要なンパク質不足、エネルギー不足を補うために筋肉を分解するので肝臓に負担がかかるのが原因です。これでも改善しない場合は、おやつの安全性、ノミ・ダニ駆除薬など、肝臓に負担をかけている生活習慣を改善することで、ほとんど犬の肝機能の数値は標準に戻ります。

他のドッグフード、肝臓の療法食から、「ナチュラルバランス」にして、肝臓の数値が標準値に戻った犬が、非常に多くいます。特別なことではなく、より安全で(USDA認可の人間用食品等級の食品使用、公的検査機関で合成添加物などの検査をして公表している)、栄養バランスが良いこと(特にタンパク質が適量でアンモニアの量が増えず解毒を増やさない)など、肝臓の代謝、解毒、胆汁分泌などの負担が少ないことが主な理由と思います。

中性脂肪値が正常値になった。コレステロール値が正常値になった。

子犬の時から、「ナチュラルバランス」を食べている犬では、中性脂肪値やコレステロール値が高くなることはまずありません。もし、そのような犬がいる場合は、トッピングの肉が多すぎる、ジャーキーなどの食べ過ぎが原因なので、その量を調整すると改善します。runode,

また、中性脂肪値やコレステロール値が高い犬が「ナチュラルバランス」にしたら、検査数値が正常になることは良くあることです。このフードで改善しない場合は、トッピングの肉の量、ジャーキーなどの食べ過ぎが原因になっている可能性があります。いずれも、量を減らすと、正常値に戻ることが多いので、フード以外の食事習慣を見直す必要があります。他には、検査の前日の夕食から食事をしないで検査をするなど、検査の前提が間違っていることで、正しい検査ができなかったことも考えられます。

皮膚病が治った。皮膚病にならなくなった。アレルギーではなかった。アレルギーにならない。

犬の皮膚病は、外観や動作で状態を把握できるので、「ナチュラルバランス」にしたら皮膚病が改善したり、治った犬が多くいます。犬の皮膚病は、皮膚感染症とアレルギーが原因の半々といわれています。食物アレルギーは、アレルギーの15%程度といわれているので、感染症を予防したり改善する、アレルギーの予防や改善に、免疫力を上げる、正常にすることが必要です。また、皮膚は主にタンパク質と脂質でつくられているので、栄養バランスが良い食生活をすることが必要で、また免疫力の向上や正常化にも不可欠です。

「ナチュラルバランス」にしたら皮膚病が治ったり、子犬の時から食べている犬で皮膚病が非常に少ないのは、皮膚をつくる材料になる栄養が適量摂取できること、腸内環境が良くなり免疫力が正常化を保ちやすいことがあります。このような食生活の改善をしたうえで、天然成分で殺菌力や抗炎症効果があるシャンプーや皮膚ケア用品を使うことで、皮膚病は改善した犬が、当店では大勢います。結果的に、食物アレルギーではなかった、鶏肉やコメも大丈夫だった犬は、90%以上です。

ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防・再発予防ができている。

元々、ストルバイト結石は、膀胱炎など尿路感染症の細菌感染が原因で、尿が継続的にアルカリ性になるとできる結石ですの。また、シュウ酸カルシウム結石は、腎臓内の尿の水分が少ないと老廃物の比率が高くなって飽和状態になって結晶や結石ができます。

従って、ドッグフードの尿pH、リンやマグネシウムの成分比、カルシウムの成分比で、できる結石ではありません。

「ナチュラルバランス」は、尿pHがアルカリ性に偏ったり、カルシウム・リン・マグネシウムが多すぎることはもちろんありません。安全で栄養バランスが良いフードを適量食べて、水分を多く摂ること、免疫力を下げないように適量食べること、おしっこを我慢させないこと等の生活習慣にすることで、ストルバイト結石、シュウ酸カルシウム結石の予防や再発予防が、ほとんどの犬でできています。

●ナチュラルバランスの開発ストーリー

「ナチュラルバランス」の前身は、アメリカ「カリフォルニアK9アカデミー」のプライベート・フードです。当時、訓練をした犬が、アレルギー、股関節不全など遺伝性の病気が多く、その対策にフードをゼロからつくり、数世代で遺伝性の病気が少なくなり、病気やケガも少なくなったそうです。このようなフードは、全ての犬に必要ではないかということで、ナチュラルバランスを立ち上げ、同レベルの食材を使って、ほぼ同じレシピでつくったフードが「ナチュラルバランス」です。その後、何度も原材料や成分が見直され、今のナチュラルバランス/ホールボディヘルスになっています。犬の病気が少ない、遺伝性疾患が少ない、健康を維持しやすいといわれるのは、このような開発コンセプトによります。

●ナチュラルバランスの特長

上記、プライベートフードから、今のナチュラルバランスホールボディヘルス」まで、一貫しているのは食の安全と栄養バランスの考え方です。原材料は、全てUSDA(米国農務省)認可の人間用食用等級(ヒューマングレード)を使っていること。原材料は、肉類・魚類、穀類・芋類・野菜類・海藻類・油脂類など、種類が多く、1種類に複数の食材を使って、多種類・多品目の食材から栄養を摂取することができるようになっています。特に、タンパク質源が鶏肉・ダック肉・サーモン、糖質源が玄米・オーツ麦・ポテト、油脂類が鶏脂肪・亜麻仁・ニシン油など複数の品目を使っているドッグフードは、画期的で栄養バランスの向上だけでなく、アレルギーが少ないことで、広く認知されたようです。

DPP_3514.JPG

ナチュラルバランス/オリジナルウルトラ「ホールボディヘルス」
アメリカのナチュラルフードショップで販売されている生産履歴管理された人間用「食用」食材・食品を使った、ウルトラプレミアムクラスのドッグフードです。家畜肉は飼料まで管理されたグレードAの等級、穀類・野菜類は殺虫剤が使われない減農薬レベルを使用しています。原材料の種類や品目数も多く、高タンパク質で炭水化物が少なめ、脂質のバランスが良いなど、仔犬からシニア犬・高齢犬まで、健康に育つ、健康を維持しやすい、病気になりにくいフードとして評価されています。
<普通粒>¥1,620(2.2ポンド/1kg)、¥3,402(5ポンド/2.27kg)、¥7,938(12ポンド/5.45kg)、¥14,904(12ポンド×2袋)、¥20,898(12ポンド×3袋)
<スモールバイト(小粒タイプ)>¥1,836(2.2ポンド/1kg)、 ¥3,240(4ポンド/1.82kg)

<原材料>:鶏肉、玄米、オート麦、チキンミール(乾燥鶏肉)、ポテト、ブリュワーズライス、鶏脂肪、乾燥ニンジン、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)、豆ファイバー、オートファイバー、トマト、亜麻仁、ブリュワーズイースト、ニシン油、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ほうれん草、乾燥ケルプ、乾燥ユッカシジゲラエキス、ローズマリーエキス、他 
*トウモロコシ類、大豆、卵、小麦、内臓肉や副産物など(バイプロダクト)は使用されていません。
<成分>:粗タンパク質23%以上、粗脂肪13%以上、粗繊維質3%以下、水分10%以下、カルシウム1.2%以下、リン1.0%以下、タウリン0.05%以下、ビタミンC20mg/100g以上、EPA&DHA0.25%以上、オメガ6脂肪酸2.5%以上、オメガ3脂肪酸0.4%以上、/カロリー…361kcal(100g)、可消化エネルギー率92%、
/AAFCO栄養基準の仔犬用基準と成犬用基準をクリアしている全年齢、全犬種対応のオールブリードタイプです。
ー腓法崑里鬚弔る」栄養素のもとになるもの
主にタンパク質源…鶏肉(フレッシュ肉)、チキンミール(乾燥肉)、ダックミール(乾燥肉)、サーモンミール(乾燥肉)
主に脂肪源…鶏脂肪、亜麻仁、ニシン油
⊆腓法崑里鯑阿す」エネルギーのもとになるもの
主に炭水化物源…玄米、オート麦(オーツ麦)、ポテト(ジャガイモ)、ブリュワーズライス
主に「体の調子を整える」栄養素のもとになるもの
主にビタミン・ミネラル源…乾燥ニンジン、トマト、乾燥クランベリー、乾燥ブルーベリー、乾燥ホウレン草、乾燥ケルプ(海草)
総摂取エネルギーに占めるタンパク質(P),脂肪(F),炭水化物(C)比率
PFC比率:タンパク質23%(81kcal)、脂肪31%(113kcal)、炭水化物46%(165kcal)
*犬が1日に必要なタンパク質は、体重1kgあたり人間の3.5倍から4.5倍ほどの量が必要といわれています。人間の成人では、1日に体重1kgあたりタンパク質を、1g〜1.2gを摂取する必要があります。ナチュラルバランスのフードは、約4倍ほどのタンパク質が摂取できるようになっています。
<安全性>
原材料原産国…アメリカ100%。中国産原材料は使用されていません。
生産国…アメリカ。(日本正規輸入品)
原材料の品質…USDA(米国農務省)認可の「人間用の食材」(Human Grade)を使用しています。
肉類…USDA傘下のFSISで管理された赤肉の最高グレード「Aグレード」を使用。抗生物質・成長ホルモン剤を投与されていない「無薬飼料」で育った、生産履歴管理された「食用肉」だけを使用。内臓などの副産物肉などは使用していません。
穀類と野菜類…殺虫剤を使用しない「減農薬」を使用しています。遺伝子組換食物は使用されていません。
<公的検査で、残留農薬、一般農薬、合成酸化防止剤など78項目、メラミン、サルモネラ菌など9項目の未検出が確認されています>
国内第三者機関で、残留農薬66項目、一般農薬9項目、合成酸化防止剤「エトキシキン、BHA,BHT」3項目の78項目の検査で、未検出が確認されています。また、アメリカでも、生産ロット毎に、メラミン・アラフトキシキン(カビ毒)、0-157、サルモネラ菌などの、9種類の有害物質の検査をして未検出が確認されてから出荷されています。


●ご紹介している商品は、ドッグワンの店舗、ドッグワン・ オンラインショップで、ご購入出来ます。
「ドッグワン」の店舗
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、shop@dogone.jp (Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
「ドッグワン・オンラインショップ
16時までのご注文は、当日発送いたします。年中無休なので土日・祝日でもご利用いただけます。ヤマト便のコレクト払いになります。送料は、5,400円以上は無料です。

<ドッグワン>
〒184-0011
東京都小金井市東町4-31-12 セレスY2 101  
(JR中央線 東小金井駅 南口徒歩3分)
042-381-0187(Tel&Fax)、http://shop@dogone.jp(Mail)
営業時間10:00〜20:00 (年中無休)
ホームページ:http://www.dogone.jp

ブログ:http://blog.dogone.jp

facebook:http://facebook.com/ドッグワン-2077385765662042

 

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< May 2019 >>

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM