子犬の運動(お散歩)の基礎知識。(子犬の散歩は、体の成長、心の成長、体力向上、社会性に必要不可欠です)

  • 2019.05.21 Tuesday
  • 18:28

「よく食べ、よく遊び、良く寝る」。人間の子供が心身ともに健康に成長するために必要な3要因といわれます。子犬も全く一緒です。月齢によっても違いますが、起きているときは、食べているときか、遊んでいるとき、いたずらしているとき、それ以外はほとんど寝て過ごしています。4か月になると、散歩ができるので少しづつ外の世界になれて、体力もつくにつれ散歩の時間や距離も長くなっていきます。また、犬の友達、先輩犬など知り合いも増えて、様々なことを学習して成犬になっていきます。

子犬を購入したペットショップによっては、外の散歩がいらない、家の中の運動で十分といった説明をしているところがあるようです。このような説明を真に受けている飼い主さんも少なくないようなので、外の散歩がいかに重要なことなのか説明をいたします。

●子犬の散歩は、体の成長、心の成長、体力向上、社会性に必要不可欠です。

子犬は、混合ワクチン接種を3回する場合は、4か月からお散歩ができるようになります。お散歩は、歩くだけでも運動になります。犬のお散歩で、骨・関節、筋肉がバランス良く成長し、足腰が丈夫で体形が綺麗な犬の基礎がつくれます。また、徐々に体力がついて、距離が伸びて、体力だけでなく免疫力が向上し、感染症やアレルギーになりにくい体質になります。

また、外の散歩で、いろいろな人と出会ったり、様々な犬種・年齢の犬達と出会ったり、挨拶、遊んだりして、社会性を身につけていくことができます。

●運動は、成長ホルモンの分泌を促して、バランス良く成長・成長を止める、筋肉の修復、代謝の促進をします。

子犬は、骨・歯、筋肉・脳・神経・内臓など、体の基本をつくる大切な時期です。このような体の成長は、成長ホルモン・甲状腺ホルモン・性ホルモンなどが関係しています。特に、成長ホルモンは、名前のとおり骨や関節、筋肉などの成長を促し、成長しきったら止める働きをする重要な働きをしています。人間では18歳頃がピークで、その後少しづつ減っていきますが、筋肉の修復や代謝を促すなどの働きをして、アンチエイジング的なことでも注目されています。

成長ホルモンは、栄養バランスが良い食事が基本で、運動をすることで成長ホルモンの分泌が増えて、夜間の睡眠時に最も分泌が促進されます。「良く食べ、よく遊び、良く寝る」ことは、子供、子犬だけでなく、成人・高齢者、成犬、高齢犬まで大切なことです。

●子犬のお散歩(運動)は、骨・関節・筋肉の成長、消化器官の成長などに、必要不可欠です。

子犬の骨・関節・筋肉の運動器、胃腸など消化器官などは、タンパク質と脂質、カルシウム・リン・マグネシウムなど体をつくる役割をする栄養素を適量摂取することに加えて、適度に運動をすることが必要です。特に、骨は、中心部が硬い石灰化されていますが、両端は軟骨で成長ホルモンの分泌で徐々に軟骨が伸びて石灰化して成犬の骨に近づいていきます。この石灰化のときに、カルシウム・リン・マグネシウムが多く必要であり、これらの成分は運動をすることで骨に吸着される性質があります。また、骨や関節を動かす筋肉は、使わないとすぐに衰える性質なので、タンパク質と脂質を適量摂取する+適度な運動の両方が満たされて、初めて発達します。胃腸などの消化器官も筋肉なので、食事だけでなく運動もしっかりしないと健康に成長できません。お腹が弱い子犬などは、食事や運動の習慣に問題がある可能性があります。

●お散歩は、飼い主さんと犬が社会性を身につける大切な時間です。

子犬の散歩のときは、歩行者がいて、自転車、車が走っているところを散歩します。また、歩道、交差点など、待てやお座りをして待たないといけないこともあります。歩行者の中には、犬嫌いな人、犬が怖い人、幼児や高齢者もいます。犬の社会性は、犬を抱っこして、人間の生活環境に慣れさせるだけではありません。社会の一員として、飼い主さんと犬が、人に迷惑をかけない、他の犬に迷惑をかけないで、一緒に歩けるように、訓練する場でもあります。家の中で、遊んでいるだけでは、決して身につくことはありません。

飼い主さんの横に、犬がついて一緒に歩く「リーダーウォーク」が散歩の基本です。理想的な散歩の仕方をイメージできていない人が多いので、まずは飼い主さんが理解して、犬の首輪やリードの選び方、使い方を覚えることが大切です。

●子犬の散歩は、体内時計をリセットする大切な習慣です。

全ての生物は、自然環境のリズム(春夏秋冬、昼夜)に体内時計を合わせないと適応できないといわれています。子犬が朝、夕方散歩をすることで、1日24時間にリセットして4季を感じることができます。家の中にしかいないと、昼夜逆転、換毛期のずれなど、問題が起きることが考えられます。

外の散歩をすると、刺激が多く、運動量も増えるので、食が細い犬も食欲が出たり、よく眠るようになる子犬が多いようです。

外の散歩をするようになると、いろいろな犬に出会ったり、様々な匂い、楽しいこと、怖いことなど、様々な経験をするようになります。子犬は、特に初めて経験することが多いので、適度に疲れがでて、よく眠るようになったり、食が細い子犬が良く食べるようになることが多いようです。

 

●雨の日も、快適に散歩ができる。ドッグワン「オーダーメイド・レインコート」。

犬のレインコートは、価格もピンキリで、性能もピンキリです。高いのに、数回使ったら犬がびしょ濡れになった。生地が硬い、音がするので、レインコートを着たがらない。固まって歩かない。サイズが合うレインコートがない。などレインコートの満足度は非常に低いといわざるを得ません。

ドッグワン「オーダーメイド・レインコート」は、チワワからグレート・ピレニーズまで、胴が短い犬・長い犬、胸周りが大きい犬・小さい犬、寸胴の犬・胴が細い犬、毛が長い犬・短い犬、毛量が多い犬・少ない犬、足が短い犬・長い犬、尻尾が短い犬・長い犬、など多様な体格、体形の、犬の数だけ、違うサイズのレインコートをつくってきました。生地は、全てが超撥水加工+防水・透湿フィルムの濡れない・蒸れない高機能素材を使っています。この生地は、軽量・ソフト・薄く、着脱しやすいシンプルなつくりになっているので、着脱が簡単で、動きやすい特徴があります。上記のような評判・評価は、このような根拠から出てきていると思われます。

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⊛写真のレインコートは、チワワ「LUCIA」(体重約3圈縫ンの飼い主さんから借用。

3層構造ソフトタイプ:イエロー×オレンジ、高襟タイプ(フードなし)

●超小型犬〜超大型犬まで、愛犬の体格や体形にあった、愛犬専用サイズのレインコートがつくれます。

犬の背丈・胸周り・胴周り・首まわり、前丈を計測して、その犬専用の型紙をつくって、レインコートを製作しています。

超小型犬から超大型犬まで、愛犬の体格や体型にあった、愛犬専用サイズのレインコートがつくれます。

●生地は、表地は超撥水加工+「防水・透湿フィルム」+裏地の、3層ラミネート構造の濡れない・蒸れない高機能素材を使用。

市販の犬用レインコートは、生地の表面に撥水加工しただけのものが多く、数回使用しただけで撥水加工が取れるので、生地に水がしみ込みやすく、犬が濡れる原因になります。ドッグワン「オーダーメイドレインコート」を使っている生地は、表地は超撥水加工、中間層に「防水・透湿フィルム」、裏地、の3層をラミネートした「濡れない・蒸れない」高機能素材を使っています。この生地は、主にアウトドアウエアに使われている生地で、このような防水・透湿性がある生地を使っている犬用レインコートは、ほとんど類がありません。

*3層生地の内側に、メッシュ生地を周辺だけ縫い付けていて、生地が直接犬の被毛や皮膚につかないようになっています。

●生地は、軽量・ソフト・薄い・丈夫で、擦れる音が少ないので、犬が嫌がらない。

アウトドアウェアに使う生地なので、3層構造の生地でも、軽量・ソフト・薄くて、摩耗・破れに強く、擦れる音もほとんど気になりません。小型犬、服の重さや音に敏感な犬にも優しい生地です。

●生地のカラーを選び、配色も自由にできます。

生地カラーは、生地のタイプによって色が決まっているので、その中からベースカラーを選び、パーツ毎(袖。フード、袖先等)に色を選べます。写真のLUCIAの場合は、3層ソフトタイプのイエローが基本色で、袖と襟先が3層軽量タイプのオレンジを使っています。生地や色数で価格が変わることはありません。

●背中に、プリントが入れられます。

背中に、プリント(1色)が入れられます。愛犬の名前、簡単なイラスト(肉球の画像、愛犬のシルエット)などを組みわせて、オリジナルなレインコートの表現ができます。プリント色は、15色から1色を選べます。

●縫い目が少ない、シンプルな構造で、縫い目からの雨や雪の侵入を防ぎ、レインコート軽量化にも役立っています。

縫い目から雨や雪がしみ込むので、極力縫い目が少ない仕様で製作しています。特に、雨や雪が直接あたる背中側は、縫い目が少なくなるような仕様になっています。

ファスナーやマジックテープは、縫い目が増えて濡れやすくなる、重くなる、犬の毛を挟むなどの理由で採用していません。

●着脱が簡単。普通に歩ける、走れる。

シャツと同じつくりで、着るのも、脱がせのも、すごく簡単で短時間でできます。着脱で、犬にストレスがかからず、脱がせるときに犬が濡れたり、玄関などが濡れにくくなります。

また、ファスナーなど付属が少なく、全体的に軽量でソフトなので、着用しても違和感が少なく、晴れの日と同じように、歩く・走るの動作ができます。

●フート付きが基本で、高襟(上写真)も選べます。前足の長さは、長めも可能。

基本スタイルは、フード付きで、2本足タイプです。上写真の高襟も選べます。また、前足の長さは、歩きやすい範囲で少し長めにもできます。4本足のレインコートは、製作していません。

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●価格:XXXS/XXS/XS¥9,180、 S/M¥9,936、 L/XL¥10,584、 2XL¥11,880 、3XL¥12,960、4XL¥14,580、5XL¥16,200 (税込み価格)
*犬種別の目安は、XXXS/XXS/XS…チワワ・ヨーキー・Mダックス・トイ・プードル、 S/M…パグ・シーズー・Wコーギー・柴犬・ビーグル、 L/XL…シェルティ・スプリンガー・コーギーL・ラブS、 2XL…ゴールデン・ラブL、3XL…ゴールデンL、4XL…バーニーズ、5XL…バーニーズL・ピレニーズ

●ドッグワン・オリジナル「オーダーメイドレインコート」の特長と、ご注文から納品までの流れ。
・「オーダーメイドレインコート」のご注文から納品までの流れは、ドッグワン店長ブログ2019年3月8日をご参照ください。
・「オーダーメイドレインコート」の特長は、2019年2月24日〜3月7日のブログをご参照ください。

 

<ドッグワン>
〒184-0011
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